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mathematicaによるシミュレーション教えてください

1 :名無しさん@1周年 :2000/09/26(火) 22:20
mathematicaを使って時間を変数としてもつ関数を
求めたのですが,この関数の例えば0.1秒刻みの値を
出力させるにはどうしたらよいのでしょうか?
できれば,Exelに出力させたいのですが。
ご存知の方,教えていただけませんか。

2 :めるとも :2000/10/09(月) 13:51
マセマティカのメーリングリストを探したほうがいいのでは?
『マセマティカによる数値計算』という本が出てました。

ところでマセマティカでグラフが容易に書けるのに、
またはプログラミングが容易にできるのに、わざわざ
プログラミング言語でルンゲクッタのプログラムを書いて
微分方程式のパスを求めたりする必要があるのでしょうか?
(無いのではないでしょうか?)
また、シミュレーションの雑誌に書いてあることは、
より早く計算できるプログラムについてだと勝手に想像
しているのですが(読んでないから)、遅くてもいいや
と思う人にとって、早く走るプログラムを勉強することは
無駄だと思うのですが、いかがなものでしょうか?
誰か質問に答えていただけないですか?

3 :名無しさん@1周年:2000/11/10(金) 05:21
Blackboxでやるよりもソース書いてやる方が,
自分で色々修正できるし,後々便利だよ.
やっぱり元が全部分かってるのが一番安心できます.

4 :とくめー:2000/11/11(土) 17:44
名無しさん@1周年さんのいう通りだと思います。
以前、モンテカルロ法を使ってシミュレーションするのにmathematicaと
Cの2通りで実験してみたのですが、mathematicaの場合はどんなに工夫しても
Cよりは実行時間がかかるようです。

5 :名無しさん@1周年:2000/11/15(水) 14:14
ところでmathematicaはどこのサイトからダウンロードできるのでしょうか?

6 :名無しさん@1周年:2000/11/15(水) 19:26
フリーじゃないってば>マセマティ子

7 :5:2000/11/15(水) 21:04
>6
フリーじゃないのは知っています。
で,どこのサイトからダウンロードできるのでしょうか?

8 :名無しさん@1周年:2000/11/15(水) 23:49
>5
ネタかと思ってた、、、
www.wolfram.comへどうぞ。ダウンロードは
サポートしてないと思うけど、、、

9 :5:2000/11/16(木) 11:05
>8
www.wolfram.com も知っています。
もう一度だけ伺います。どこのサイトからダウンロードできるのでしょうか?



10 :とくめー:2000/11/16(木) 11:28
mathematicaはフリーなの?
studentバージョンなら確か2万円くらいで売っていたような
気がするけど.

11 :5:2000/11/16(木) 11:50
参りました。質問を変えます。
私は普通の会社員です。最も安くmathematicaを購入した場合
価格はいくらぐらいになるのでしょうか?

学割を利用するなら放送大学に入学するという技も知っています。
この場合は入学金に18,000円かかりますが、授業を1つもとらなければ
それ以上の費用はかかりません。
OSはwindows2000 or linux(redhat6.1)です。linux版なら安そうですね。


12 :M:2000/12/21(木) 04:20
つーか、student version ならば2万円ぐらい。ただし学生onlyです。
大学の生協で売ってますけど、放送大学の場合は?

それ以外だと、代金10万以上すると思う。
何故mathematicaにこだわるの?

13 :とくめー:2000/12/22(金) 14:28
mathematicaにこだわらなくてもCで書いたほうが計算は
絶対早い。グラフィックスはきれいだけどね。


14 :名無しさん@1周年:2000/12/23(土) 11:23
なんだ。5はwarez野郎か

15 :実習生さん:2001/01/10(水) 06:15
論文でMathematicaが一番初心者向きとあった。
それができればマトラブ、それができればC等
マセマティカは計算速度が遅いらしい。
これも言語だから習熟するのが大変のようだ。
ちょっとしたことなのにプログラムを組まなくちゃいけない。
単純なことで使いたいなら別のソフトを探したほうがいい。

16 :実習生さん:2001/01/10(水) 06:17
ところでシュミレーションにマセマティカを
使うにはどういう本を勉強すれば言いのでしょうか?


17 :実習生さん:2001/01/10(水) 06:21
『マセマティカによる数値計算』
はマセマティカのコマンドでやっていること
(ブラックボックス)の中身を説明しています

マセマティカを使ったシュミレーションの本ではなかったと思います

18 :名無しさん@1周年:2001/01/14(日) 17:21
マスマティカブックっていう1万円くらいの分厚い本がありますが、
あれはヘルプと同じなのでしょうか?
ビニールがかぶっているので立ち読みできず、困っています。
ヘルプと同じなら買う必要もないだろうしなぁ・・・


19 :名無しさん@1周年:2001/01/14(日) 18:01
日本語バージョンのマセマティカには、ヘルプも
日本語、また日本語訳のマセマティカブックがついてきます。

日本語追加キット(名前忘れ)を英語バージョンマセマティカ
に入れると、ヘルプが日本語になります。また日本語訳の
マセマティカブックがついてきます。

オンラインヘルプにはマセマティカブックが入っています。
しかしヘルプは他のものも入っています。
勉強するのに、オンラインヘルプだと使いにくいです。
その1部(か1章)は必読ということになっています。
損はないので、日本語訳を買いましょう

20 :便乗して、誰か教えて:2001/01/18(木) 11:54
Mathematicaで、不等式の領域を書かせるのって、
どうすれば、よいのでしょうか?
たとえば、x>0, y>0, y<-0.5x+1, y<-2x-2
とかっていうのを書きたいと思っているのですが、
ご存知の方、宜しくお願い致します。

21 :実習生さん:2001/01/19(金) 04:18
ちょっとまっててね。明日調べて報告するから。

22 :名無しさん@1周年:2001/01/25(木) 04:35
明日?とっくにすぎたぞ。

23 :実習生さん:2001/01/26(金) 19:04
ごめんなさい。しばらくまってください

24 :名無しさん@実習生:2001/01/27(土) 11:16
>>16
まずは、語学からやるべし!
simulation
シュミレーション   ×
シミュレーション   ○

恥っ、ミャー

25 :実習生さん:2001/01/28(日) 22:28
やっぱりできないです。MLできいてくださいな

26 :実習生さん:2001/01/29(月) 01:03
(*次のものをコピーしてペーストすれば良いです。
なにが語学からだ。恥じなのは、これくらいのことを自分で考え
ようとしないヘタレ根性ではないか!!ちなみに、20であげている
例は良くないですね。最後のところはContourPlotでなくてDensityPlotでも行けます
やっとできたフゥ。ポイントはいくつかの条件をIfを使って、
すべての条件を満たすときのみ、1、どれかを満たさないとき0と
いう指示関数を作ったことです*)
If[x <= 0, 0,
If[y <= 0, 0,
If[y >= -0.5x + 1, 0,
If[y >= -2x - 2, 1,
0
]
]
]
];
ContourPlot[f[x, y], {x, -1, 1}, {y, -1, 1}, PlotPoints -> 100]

27 :実習生さん:2001/01/29(月) 01:06
自分を誉めてあげたい (有森作)

28 :実習生さん:2001/01/30(火) 22:34
うまく答えられるかわからないし、時間がかかるかもしれないけど
、前に考えて勉強になったので、どうぞ質問してくださいな

29 :実習生さん:2001/02/05(月) 18:58
というか、質問があったらメーリングリストに投稿してみては?
mathematicaユーザー会のメーリングリストです。

30 :実習生さん:2001/02/13(火) 15:48
どなたか、マセマティカでの
ニューラルネットワークのプログラムを教えてください。
とくに、競合学習における、サモンマップの導出など
わかりません。よろしくお願いいたします。

31 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

32 :実習生さん:2001/02/28(水) 01:19
僕の勉強の報告

Mathematica数値数式プログラミング 上坂著
を読んで、今は
例題で学ぶMathematica[基礎プログラム編]
のプログラミング例を読んでいる。
Wolframの本は第2章の途中まで読んでいる。
関数よりも、プログラミングのアルゴリズム
を理解することのほうがより大切だと気づきました。



33 :実習生さん:2001/02/28(水) 01:22
今後の予定は、MaederのMathematicaProgrammerとか
Maple/Mathematicaによるシュミレーション工学とか
を読んでみる予定。

ところで、マセマティカのプログラミングに役立つ本を
教えていただけませんか?(いちおうニューメリカルレシピインC
は買って持ってますが)

34 :名無しさん@1周年:2001/04/24(火) 11:10
詳しい事知りませんけど
『Mathematica ニューラルネットワークと最適化』玄光男・井田憲一(共立出版)
というのはどうですか

35 :名無しさん@1周年:2001/04/26(木) 06:30
>>34
その本、Mathematicaとあんまり関係ないです。

36 : :01/10/01 10:54
Mathematicaの学生ライセンスは
フルタイムスチューデント(学業専念型で本業を持たない
こと)対象だったと思うので、
社会人学生などは除外されていると思ったが。

37 :名無しさん@1周年:01/10/11 22:15
エクセルのデータをMathematicaに取り込んでグラフ化したいのですが、
どのようにやればいいのか教えて下さい。お願いします。

38 :名無しさん@1周年:01/10/17 18:38
age

39 :恵子:01/11/19 13:49
複素数を標準系に直した場合ABSを無くす方法ってある?例えば
ComplexExpand[1/(a+b*I)]をすると,
a/Abs[a+bI]^2-Ib/Abs[a+bI]^2になってしまうんだけど,
Abs[a+bI]^2をa^2+b^2にしたい。
フェラでも何でもするから,どなたか教えてください。

40 :名無しさん@1周年:01/11/19 15:00
>>39
aまたはbが複素数の可能性があるから、
それ以上は展開できないと思う。

a^2+b^2とできるのはa,bが実数とした場合だから。

41 :恵子:01/11/19 16:27
>>40さんへ
aやbを実数とするにはどうすればよろしいですか?
ComplexExpandはI以外すべて実数と見なして展開
するとしてありました..
早く成果ださないと教授と寝なきゃいけない、とほほ・・・
お願い助けてください。

42 :恵子:01/11/19 18:54
もう結構ですわ。変換規則をりようしたらできあましたわ。
フェラがほしかったら,もっと早くおしえてくださることねぇ
それではごきげんよう

43 :名無しさん@1周年:01/11/20 03:33
ExpandのポリシーとしてAbs[a + I b]^2を展開したりは
しないのかな。
TargetFunctionsを適当に変えてやるとイケる。

44 :恵子:01/11/20 14:00
>>43
まあ、ありがとう、さきっぽだけよ

45 :名無しさん@1周年:01/11/20 17:00
寝るのと頑張るのだったら、寝る方がらくじゃん?寝れば?

46 :名無しさん@1周年:02/07/11 06:34
上げ。。
  どうか教えてください。
mathematicaで原始太陽系のシミュレーションしようと思ってるんですが
わからないことがあります。

NDSolveで得られた解を一定の時間間隔ごとにグラフに表示したいんですが
InterpolatingFunctionということなので、できないです。なにか方法はないでしょうか?

47 :仕事の欲しい奴集まれ!:02/07/13 00:27
センチュリーホームのドン大橋としきに感謝!
 私は一軒5万円払うだけで仕事をたくさんもらっています!!
こんなに儲かっていいのでしょうか?困っている人はぜひ大橋まで!
                    03−3548−0061

48 :Mathematica愛好家:02/07/18 22:24
>>46
Interpolatingした関数でも
Table[{t,f[t]},{t,1,10,1}]
f[t]:Interpolateした関数
{t,1,10,1}:1から10まで1きざみでTable作る。
とし、ListPlotすればいいです。

49 :名無しさん@1周年:02/07/23 14:10
f={{1},{1,2},{1,2,3},{1,2}}
のようなリストからf[[1]]から一つを取り出し、f[[2]]から一つを取り出し、
f[[3]]から一つを取り出し、f[[4]]から一つを取り出すことを考えるとき
のすべての組み合わせを出すにはどうすればよいですか?
教えてください!!

50 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

51 :Mathematica愛好家:02/07/23 22:36
>>49
Product[Length[f[[i]]],{i,1,Length[f]}]
とすればいいのでは?
だめ?意味が違う?
質問の答えが12でよいのなら、僕のやりかたででます。

52 :49:02/07/23 22:53
>>51
ありがとうございます。
すべての組み合わせの個数を出すのではなく、すべての組み合わせを表示させたいのです。
どうすればよいですか?
{{1,1,1,1},{1,1,1,2},{1,1,2,1},{1,1,2,2},{1,2,1,1},{1,2,1,2},
{1,2,2,1},{1,2,2,2},{1,3,1,1},{1,3,1,2},{1,3,2,1},{1,3,2,2}]
のような解がほしいのです。
よろしくおねがいします

53 :名無しさん@1周年:02/07/24 00:52
Outer[List, {1}, {1, 2}, {1, 2, 3}, {1, 2}]

54 :49:02/07/24 07:33
>>53
ありがとうございます
それだと、n番目の要素がi個の場合だとできませんよね
{{1}, {1, 2}, {1, 2, 3}, {1, 2}}
の最初と最後の{をとるひつようがありますよね
わからないんですよ。そこが。
教えていただけませんでしょうか。
よろしくおねがいします

55 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

56 :Mathematica愛好家:02/07/24 21:06
>>49
In:=
f = {{1}, {1, 2}, {1, 2, 3}, {1, 2}};
myOuter[l_, {s__}] := Outer[l, s];
myOuter[List, f]

Out:=
{{{{{1, 1, 1, 1}, {1, 1, 1, 2}}, {{1, 1, 2, 1}, {1, 1, 2, 2}}, {{1, 1, 3,
1}, {1, 1, 3, 2}}}, {{{1, 2, 1, 1}, {1, 2, 1, 2}}, {{1, 2, 2,
1}, {1, 2, 2, 2}}, {{1, 2, 3, 1}, {1, 2, 3, 2}}}}}
これででます。Mathematicaのユーザー会のメーリングリスト参照

57 :49:02/07/25 02:12
>>56
ありがとうございます。
さんこうになりました。
mathematicaユーザーの会のメーリングリストは調べてみたんですけど、
有料なんですよね?
たまにしか使わないので・・・。

f={{{a, b}}, {{a, b}, {a, c}}, {{a, d}, {a, e}}, {{e, f}}};
のとき、
out:={{{a,b},{a,b},{a,d},{e,f}},{{a,b},{a,b},{a,e},{e,f}},
{{a,b},{a,c},{a,d},{e,f}},{{a,b},{a,c},{a,e},{e,f}}}
のような結果を得るのはどのようにすればいいのでしょうか?
>>56さんの示していただいた例でやってみましたがすべての深さまでの外積
をとってしまいますよね。むずかしいです・・・。
どうすればいいでしょうか?


58 :49:02/07/25 02:25
49です
よくメーリングリストの入会案内を見たら無料でした。
すいません。
で、早速登録しました。
過去のメールは参照できるのでしょうか?



59 :名無しさん@1周年:02/07/25 09:07
質問なんですけど、
siki=i〜nまでの四則演算
で式からi〜nの文字を読み出して、下の式に代入して
それぞれの文字についてテーブルを作るとかできませんか?
Table[siki,{i,10},{j,100},,,{n,5}]
よろしくお願いします。どなたか教えてください


60 :Mathematica愛好家:02/07/25 14:25
>>49
mug-ctl@jp-mathusers.org
にタイトルなしで、本文に
get (番号)
をいれると過去の記事がみれます。
本文には英語と数字しか入れてはいけません。
本文に
summary
といれて送ると過去の記事の番号の表が送られてきます。
記事の内容と番号を照らし併せてget文でメールすれば過去の記事が手に入ります。
ちなみに
get 1082-1088
を本文に入れてメールを送れば49さんの質問の内容がのっています。

61 :Mathematica愛好家:02/07/25 20:23
49さんへ。

In:=
g = {{{a, b}}, {{a, b}, {a, c}}, {{a, d}, {a, e}}, {{e, f}}};
Outer[List, Apply[Sequence, g], 1]

Out:=
{{{{{{a, b}, {a, b}, {a, d}, {e, f}}}, {{{a, b}, {a, b}, {a, e}, {e, f}}}},
{{{{a, b}, {a, c}, {a, d}, {e, f}}}, {{{a, b}, {a, c}, {a, e}, {e, f}}}}}}
になります。Outerの深さを引数として指定すればよいのです。

62 :Mathematica愛好家:02/07/25 20:33
>>59
siki=i~nまでの四則計算ってのは具体的にどういった計算ですか?
よくわからなくて.......
+,-,*,/がランダムなのですか?

63 :名無しさん@1周年:02/07/26 00:24
Apply[List, Unevaluated[{1 + 3 + 4, 2 + 2}], 1]
とすると

{{1, 3, 4}, {2, 2}}と出るので、あとはOuterでリストは
作れるでしょう

64 :名無しさん@1周年:02/07/26 01:08
mathematicaにはexcelのテキストボックスのようなものは
ついていないのでしょうか?

65 :49:02/07/26 02:39
>>Mathematica愛好家さん
ありがとうございます。こうすればよいんですね。
今月このプログラムに苦しんでいたんですよ。


66 :59:02/07/26 09:43
siki={a*b*c,d/e+f-g,s*t/u}
でsiki[[1]]からsikiの長さまで
それぞれの変数(siki[[1]]ならa,b,c)についてその変数をさがして
a,b,cそれぞれについて1からnまで代入したすべての組み合わせを出したいのです。
すなわちn=3としてsiki[[1]]は
{1*1*1,1*1*2,1*1*3,1,2*1,1*2*2,1*2*3,1*3*1,,,3*3*2,3*3*3}={1,2,3,2,,18,27}
のような結果を得たいのです
よろしくお願いします

67 :mathematica愛好家:02/07/26 16:02
>>49
よかったです。

68 :mathematica愛好家:02/07/26 21:51
>>59さん
仕事の合間に少しずつ考えてるんですけど、スマートな方法が思いつきません。
もうちょっと、考えてみます。

69 :mathematica愛好家:02/07/26 21:58
>>64さん
Mathematicaで関数すくって、Exelで図にしたいのですか?
それだったら、たとえば任意の関数f[x]に対して、
xが0から10まで0.1きざみで図を書きたい場合、

list=Table[{x,f[x]},{x,0,10,0.1}];
Export["/(好きなDirectory)/aaa.txt", list, "Table"];

でasciiテキストにしてExelで読み込めばいいです。
Directoryの階層についてはsystemによって違うのでhelpでみてください。


70 :名無しさん@1周年:02/07/29 00:38
違います。
エクセルでテキストボックスを作ると自由にレイアウトができます
同じようにマセマティカで文章を書いてレイアウトをうまくやるには
どうすればいいかという質問です。

71 :mathematica愛好家:02/07/29 10:23
>>70
テキストボックスはMathematicaにはありません。
ただ、Mathematicaでは座標の位置やフォント情報を指定すれば、graph上
で軸に名前を付けて表示したりできますが難しくて結構、ストレスがたまります。
私は、Mathematicaで関数など処理したデータをきれいに印刷したりレイアウトを行う際は、
テキストとして出力してExcel,kaleida graph等で改めてプロットし直しています。
テキストでx,yカラムで出力する方法は69でかきましたが、この方法が一番きれいにプロット
できるとおもいます。
お役に立てずにすみません。

72 :mathematica愛好家:02/07/29 13:28
>>70
あっ、図のレイアウトじゃなくて文章のレイアウトですか?
ワープロソフトではないのでテキストボックスのようにレイアウトするのは
かなり困難でしょう。
様々な人が.nbのNote Bookを公開してますがレイアウトのきれいさはあれくらい
が限界でしょう。
Mathematicaにはいろいろテンプレートとしてスタイルシートがあります。
フォントも変えたりしてレイアウトできますがテキストボックスのような
便利なものはありません。多分。

73 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

74 :名無しさん@1周年:02/07/31 23:38
>>72さん。おひさしぶり。
ウルフラムサイトでarXivの形式で文章を作るスタイルシートや
サンプルがダウンロードできます。サンプルをみると数式が
traditionalよりも数式らしく書かれています。4.1じゃないと
完全対応じゃないみたいですが。

4.1になって、4.0とレイアウトがより高度になったのですか?



75 :mathematica愛好家:02/08/01 12:24
>>74さん。こちらこそ、お久しぶりです。
先ほどwolframのホームページをチェックしてみました。
arXivは論文投稿用のstyle sheetなのかな?
Publiconも投稿用のものですが使ったことがありません。
私はMacOSXを使用してますがOS9でしかうごかないのでまだ試してませんが、デモをみると確かにふつうのスタイルシートより”論文らしさ”がましているような気がします。
ただ、数式のパレットとスタイルシートを組み合わせれば同程度のものはできるとおもいます。
この数式パレットは4.0でも4.1でもあるのでかなりふつうの数式として出力できるので試してみてください。
確かに4.0より4.1のほうがレイアウトがきれいになり、より見やすくなりました。
74さんはMathematicaのノートブックそのままで論文投稿するような仕事をしている人ですか?
私は、学会発表などでもPowerPointに出力(グラフなど)を貼り付けてやっているのであまりスタイルシートも活用していません。
参考にならなくてごめんなさい。

76 :59:02/08/07 01:21
やっぱり、上記の問題が解けません。
引数として[siki,n]としたいのです。
教えていただけないでしょうか?
どんな方法を使ってもかまいません。
よろしくお願いいたします

77 :名無しさん@1周年:02/08/08 23:52
もとの問題と、教えて貰ったものをまとめて書いて教えを請わないと
わからないよ。>>76

78 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

79 :名無しさん@1周年:02/08/09 14:14
スレ違いかもしれませんが、
VC++でMathematicaを使うことはできますか?
できればプロットした絵なんかを表示したいんですが。

80 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

81 :名無しさん@1周年:02/08/09 17:37
だれかMathematicaを一から勉強するのに最適な本教えて。

82 :mathematica愛好家:02/08/09 19:33
>>59さんへ
あんまり期待した答えかもしれないけどかいときます。
In[ ]:=
n = 3;
data = Table[i, {i, 1, n}];
list1 = Partition[Flatten[Outer[List, data, data, data]], 3];
list2 = Partition[Flatten[Outer[List, data, data, data, data]], 4];
list3 = Partition[Flatten[Outer[List, data, data, data]], 3];

Clear[a, b, c, d, e, f, g, s, t, u];
Flatten[Table[{siki[[1]] //. {a -> list1[[i, 1]], b -> list1[[i, 2]],
c -> list1[[i, 3]]}}, {i, 1, Length[list]}]]
Flatten[Table[{siki[[2]] //. {d -> list2[[i, 1]], e -> list2[[i, 2]],
f -> list2[[i, 3]], g -> list2[[i, 4]]}}, {i, 1, Length[list]}]]
Flatten[Table[{siki[[3]] //. {s -> list3[[i, 1]], t -> list3[[i, 2]],
u -> list3[[i, 3]]}}, {i, 1, Length[list]}]]

Out[ ]:=
{1., 2., 3., 2., 4., 6., 3., 6., 9., 2., 4., 6., 4., 8., 12., 6., 12., 18., \
3., 6., 9., 6., 12., 18., 9., 18., 27.}

{1., 0., -1., 2., 1., 0., 3., 2., 1., 0.5, -0.5, -1.5, 1.5, 0.5, -0.5, 2.5, \
1.5, 0.5, 0.333333, -0.666667, -1.66667, 1.33333, 0.333333, -0.666667, \
2.33333, 1.33333, 0.333333}

{1., 0.5, 0.333333, 2., 1., 0.666667, 3., 1.5, 1., 2., 1., 0.666667, 4., 2., \
1.33333, 6., 3., 2., 3., 1.5, 1., 6., 3., 2., 9., 4.5, 3.}

です。nを変えれば、3だけではなく4でも5でもいいです。
でも、list1,2,3は変数の数によるので注意が必要です。
ちなみに、//Nはレスを書き込む際にコピーペーストがうまくいかないので
小数ででるようにするために入れたものです。実際に計算するときははずすと分数表示になってみやすいです。
時間がだいぶかかってごめんなさいね。

83 :mathematica愛好家:02/08/09 20:12
>>79さん
Mathematicaの上でC++を使いたいのですか?
それとも、C++の上でMathematicaを使いたいのですか?
MatheLinkとかlibraryをつかえばC++の上でlibararyとしてMathematicaの組み込み関数などをつかえますよ。

84 :mathematica愛好家:02/08/09 20:31
>>81さん
Mathematicaを学ぶ方法としてもっとも適していると思うことは、
自分がしたい計算(たとえば微分積分など)についてMathematica Book
(アプリケーションの中にもあるし、製本したものもある、高いけど)
を丁寧によんでいろいろ試してみることだと思います。
いろいろな人がMathematicaの本を書いてるけど、基礎ができてからでないと挫折してしまうおそれがあります。
Mathematica Bookが一番のテキストだと思います。目次をみておもしろそうなのを自分で実行してみて勉強してみましょう!


85 :59:02/08/09 22:36
>>mathematica愛好家さん
ありがとうございます
いまから、試してみます
この計算結果がどうしても学会に使いたいのです

86 :81:02/08/09 23:08
>>mathematica愛好家さん
親切にありがとうございます。
自分が使っているのはstudent版だからMathematica Bookの本は持ってないので
アプリケーションの中にあるのでコツコツやっていこうと思います。

87 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

88 :mathematica愛好家:02/08/10 11:40
>>59さん
よかったです。お役にたてて。
学会頑張ってください!

89 :mathematica愛好家:02/08/10 11:48
>>81さん
Mathematicaいいやつなんで、頑張ってみてください。
ある程度わかってきたら各分野でMathematicaの本が出版されているので
専門書でさらに磨きをかけたり、Mailing Listに登録して(無料)
みんなにいろいろ質問してみてください。
もちろんこのスレでみんなに質問することもいいことだと思いますよ。

90 :59:02/08/11 05:17
>>mathematica愛好家さん
やっと、さきほど自分の研究用のものに教えていただいたプログラムを
改良することができました。
結果は学会の要旨に載せられそうです。

Flatten[Table[{siki[[1]] //. {a -> list1[[i, 1]], b -> list1[[i, 2]],
c -> list1[[i, 3]]}}, {i, 1, Length[list1]}]]

こうすれば、よかったのですね
siki[[i]]の変数がn個の時にも使用できるようにがんばって改良してみます。

91 :Mathematica愛好家:02/08/14 20:53
>>59さん
Length[list]って以前は書いてしまったけどどこにもlistは作ってませんでしたね。
うっかりレスを書いているときにまちがえてしまいました。
Length[list1]等にしないといけませんね。間違いに気付いてくれて良かったです。
要素がn個の時はなんだかややこしそうですね。
要旨がんばってください!
ちなみに、
In[]:=
Clear[list1, list2, list3, siki];
siki = {e1[[1]]*e1[[2]]*e1[[3]], e2[[1]]/e2[[2]] + e2[[3]] - e2[[4]], e3[[1]]*e3[[2]]/e3[[3]]};
siki[[1]]
siki[[2]]
siki[[3]]
sub1 = Table[e1[[j]] -> list1[[i, j]], {j, 1, 3}];
sub2 = Table[e2[[j]] -> list2[[i, j]], {j, 1, 4}];
sub3 = Table[e3[[j]] -> list3[[i, j]], {j, 1, 3}];
n = 3;
data = Table[i, {i, 1, n}];
list1 = Partition[Flatten[Outer[List, data, data, data]], 3];
list2 = Partition[Flatten[Outer[List, data, data, data, data]], 4];
list3 = Partition[Flatten[Outer[List, data, data, data]], 3];
Flatten[Table[{siki[[1]] //. sub1}, {i, 1, Length[list1]}]]
Flatten[Table[{siki[[2]] //. sub2}, {i, 1, Length[list2]}]]
Flatten[Table[{siki[[3]] //. sub3}, {i, 1, Length[list3]}]]
として置換リストsub1-3までつくり、要素をe1[[j]]などで一般型でかくといいかもしれません。
結果はsikiが前と同じ定義なので同じ結果が出力されるはずです。

92 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

93 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

94 :Mathematica愛好家:02/08/14 23:22
>>59さん
追加です。
e[[j]]として要素を定義しますが、演算子は
siki={Sum[e[[j]],{j,1,n}],Product[e[[j]],{j,1,n}],...}
等にすればいいのでしょうか?
またうまくいけば教えてください。

95 :59:02/08/18 15:56
>>Mathematica愛好家さん
ご教授ありがとうございます

式はほかのソフトウエアから取り込みます。
式の要素はn個で、式の数もi個です。
それを区別するには区切り子として*,/,+,-などをとらえる必要があると思っています
もう少し考えて見ます。

96 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

97 :名無しさん@1周年:02/09/06 23:20
MAXIMAやMATHLABは比較的盛況なのに、
Mathematicaはなぜこんなに閑古鳥が泣いているのだろうか?

98 :名無しさん@1周年:02/09/09 01:35
JLink使ってる人はいませんか?

99 :名無しさん@1周年:02/09/19 16:59
スレの趣旨とは全然関係ないですが、スチューデント版って注文から納品まで
どのくらいかかるものなんでしょう?

最初、注文したときは「一週間くらい」といわれ、2週間たったのに連絡して
こないから聞きにいったら「二、三週間くらい」といわれたのですが、たかが
ソフトの注文にそんなにかかるもんなんでしょうか?
単に生協のおばちゃんが忘れてただけじゃないかと・・・

100 :名無しさん@1周年:02/09/19 18:51
>>99
多分、生協のおばちゃんがすぐに卸業者に電話しなかったためでしょう。
ふつう、注文したら一週間ちょっとで、きます。
Mathematica 4.1を注文したときはそれくらいでした。
卸業者の在庫がなくて、という話なら別ですが…

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