5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

文型のおれが理系の質問攻めに合うスレ 其の弐

1 :1の代理:04/11/07 00:32:45
前スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1097782873/l50

そういうわけだからよろしこ

2 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 00:38:05
そういう訳であるから、宜しく頼む。

3 :Nanashi_et_al.:04/11/07 00:43:46
|  |
|  | ∧∧
|_|(´・ω・`) 1さんお茶ドゾー。。
|茶|o   ヾ
| ̄|―u'   旦 <コトッ
""""""""""""""""

4 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 00:52:17
>>3
  ∧∧
 (´・ω・`) 有難い。
 (⊃目⊂ 
 (_)_)


5 :Nanashi_et_al.:04/11/07 00:58:24
理系による文系叩きレスをどう思う?

6 :Nanashi_et_al.:04/11/07 01:03:33
前スレ903で

>不倫は文化などではない。
>本能によって起こるものだ。
>むしろそんな気持ちを理性で抑えることの方が、
>文化的なのではないか。

というのが気になったんですが、
本能が関わったものが、なぜ文化的でないと思われるのですか?
たとえば、極端な例ですが、スズメバチが作り上げた巣は文化的でないのですか?



7 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 01:04:43
>>5
少々勇み足だが、
今は二元中継でお送りする。

叩かれて然るべき部分も、
理系から見れば当然あるのだろう。
逆もまた然りだ。
叩き合う中からであっても、
議論が生まれることがあれば、
それは交流になり得ると思っている。

8 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 01:07:40
>>6
文化は人間の進歩の過程で生まれたものだと思う。
本能が関わるものは根源的ではあっても、
文化的とは言い難いと私は考える。

スズメバチの巣は自然が作り出した芸術だ。

9 :Nanashi_et_al.:04/11/07 01:15:57
では敢えて問う。
文系がろくな専門知識なしに言葉尻だけ捕まえて、
あれこれ論ずることに何の意味があろうか?

10 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 01:19:29
>>9
専門知識の不足は否めん。
だが、そんな分野であっても、
触れることによって、
少なくとも私が得ているものはある。

最たるものが理系学問、そして理系諸氏への印象の変化だ。

11 :Nanashi_et_al.:04/11/07 01:23:34
>>8
「人間の理性は進歩の過程で生み出されたもの」という考え方が
今は一般的です。
だとすれば、理性と本能の境目は何処にあるのでしょう?
私は、無いと考えます。
ですから、>>8の主張が納得できません。
わかりやすく ご教授願います。

12 :Nanashi_et_al.:04/11/07 01:28:10
理系に興味のある文系は、謙虚でよろしい。
一方、大多数の文系は。。  Orz

13 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 01:34:10
>>11
つまり、「理性が関わるものには本能が関わっている」
と言いたいのだろうか?
故に私の考えは成立し得ないと。

>>8では言葉が足りなかったか。
ただ本能のみに因って、の事象は文化的ではない。
そこに理性が関与することが文化的だと考える。
理性が生み出されたことによって、文化も発生し得たと思うのだが。

14 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 01:36:19
>>12
大多数の文系は、
理系ほど自身の学問にすら興味がない。

他の学問に興味を持つなど、埒の外だ。
謙虚、尊大以前の問題だな。

15 :Nanashi_et_al.:04/11/07 01:39:00
>>11
多少乱暴な物言いになるが人文科学・社会科学と自然科学の
分水嶺は人間中心主義の有無だ.

人文科学・社会科学の価値判断の中心には常に人間が存在しており
人間および人間社会にとって有効な知の探求が目的となる.
従って,本能は人間を含む全ての生命が持つものだが,
理性は人間のみが保有する特性として峻別される.

自然科学の目的は自然界に関する有効な知の探求であり,
そこで獲得される知は例え人間が自然界から消滅したとしても
有効なものであるべきであるとされる.従って自然科学では
「理性」や「知能」は普遍的な概念とはみなされていない.
「知能」の定義などあってないようなものだ.

16 :Nanashi_et_al.:04/11/07 01:43:34
ttp://ranobe.com/up/updata/up10978.jpg
面白い物をプレゼント
ペイントとか使ってAとBを並べてみてください

17 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 01:48:56
>>15
貴様理系か?

私は人文的な視点が強いようだな。
文学を学んできた人間ゆえ仕方のないことなのかもしれんが。
人間における「文化」の概念、
自然科学から見れば存在すら曖昧なものとなってしまうのだろうか。

18 :Nanashi_et_al.:04/11/07 01:49:18
>スズメバチの巣は自然が作り出した芸術だ。


こう言われたという事は、人はその他の生物や物とは一線を画す存在と考えておられるのですか?
もし考えておられるならばそれはどの点が特異していると思われますか?

19 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 01:53:01
>>16
AもBも同じ色だ。
面白いな。

20 :11:04/11/07 01:54:56
>>15
なるほど。
つまり、文化や理性は自然科学の範疇では、
体系的に理解出来ないわけですか。

ちょっと、まだ頭の中の整理がついてないので
的外れなことを言ったかもしれませんけど。

21 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 01:56:47
>>18
>>15に切り返されてしまうかもしれんが、
「理性」によってだ。
「理性」が行動に占める割合と言ってもいいか。
人間に近いとされるチンパンジーでも、
未だ人間ほど理性の支配下にある動物ではない。

22 :Nanashi_et_al.:04/11/07 01:57:32
人類など地球上にほんの一時繁茂した種に過ぎん

自然科学は百億年からフェムト秒にいたる時と、
百億光年の大宇宙から素粒子にいたる空間を相手と
する知的営みである

たまたま人間の肉体を借りて研究活動を行っているに過ぎんよ
数十年の耐久期間を過ぎれば崩壊する脆弱な構造物なのが残念だ

23 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 02:04:55
>>22
確かに事実なのだろうが・・・。
その範疇から見れば、文学などはちっぽけな営みなのだな。
(皮肉ではないぞ)
自然科学の範疇から見ると、
言うなれば文系こそがミクロな学問なのかも知れぬ。
が、その中にも光るものはあるはずだ。

しかし、貴様は少々人生を達観しすぎなのではないか。
くれぐれも自愛するのだぞ。

24 :18:04/11/07 02:22:52
>>22
そこまでいくと人形や石ころ、地球、果ては宇宙にまで
「意思があるのかないのか」と形而上学の域に達してしまうね・・・


しかし「理性」で人とその他の線引きするという事は
人の場合、生きる事は理性に支配される事といえちゃいますね。

まぁ「そのために本能が残ってる」と解釈するのが、一番簡略的で良いのかもしれませんが・・・

25 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 02:31:20
>>24
理性での線引きは多少乱暴だったか・・・。
だがそれ以外には考えられなかった。

「理性」に支配、されて行くのだろか、人類は。
完全にそうなったとき、社会的には幸福なのだろうが、
もはや、生物として完全に別個の存在になってしまうやも知れんな。

26 :Nanashi_et_al.:04/11/07 02:47:48
>>25
「理性」に支配される時代がきたら、
感情をあらわすだけで罪になる、なんてこともありそうですね。
そうなってしまったら、
生きることが事務的な処理に終わってしまうかもしれない。

そうなるのをくい止めるのは、
1さん達(文系の方々)に頼るほかない・・・ですかね?

27 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 02:55:56
>>26
もはや機械に近いかもしれん。
そして機械が感情を持ち始める・・・やめておこう。
アシモフの世界だな。
押井守が喜びそうだ。

食い止める、
文系というよりも、人間としての問題になってくるだろうな。

28 :Nanashi_et_al.:04/11/07 05:07:10
新スレオメ

質問
JAROってなんじゃろ?

29 :Nanashi_et_al.:04/11/07 06:29:13
世の中は大雑把に言って、理系・文系・DQN系の3つに分類されると思いますか?

30 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 12:19:24
>>28
有難う。

広告審査何とやらじゃろ。

>>29
思わない。
と、断言は出来ぬが・・・。
思いたくはない。


31 :Nanashi_et_al.:04/11/07 12:31:11
押井守について思う存分語ってください

32 :Nanashi_et_al.:04/11/07 12:39:28
>>1
2スレ目なので1スレ目で印象に残った質問を教えてください

33 :Nanashi_et_al.:04/11/07 15:37:07
>>23
>が、その中にも光るものはあるはずだ。
例えば?

34 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 22:43:07
>>31
押井との出会いは高校1年の時に、
たまたま友人から借りたビデオ、「攻殻機動隊」だ。
まだ若かりし頃故、映像と、小難しい言葉回しに惹かれたものだ。
だが、年を経るにつれて少々見方が変化した。
押井は自身が考える人間像を描く事に力を注いでいるのだなと。
「パトレイバー」しかり、
「人狼」(監督は違うが)しかり。
そして、「イノセンス」で一つの結論を出した様に思う。
人間人形論と勝手に名前を付けるが、
これが押井の考える人間像なのだ。
リラダンを冒頭で引き合いに出す様な点からも解かるだろう。
などと、薀蓄を語らずとも、
エンターテイメントとしても彼は優れていると思うのだが。
このあたりは好みにもよるか・・・。

アニメを宮崎、大友とは違った観点から、
むしろ私の得意とする分野に近い所から構築している。
これが彼の魅力かもしれん。

35 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 22:43:27
>>32
>>
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1097782873/176

美とは何でしょうか。だ。


36 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 22:43:52
>>33
私の視点から見た場合、やはり文学が挙げられる。
例え、ほんの一瞬だとしても、人の人生の輝きが凝縮されている。
決して些細な物などではない。

37 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 23:16:22
>>
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1097782873/997
少々パズルのピースを多く与えすぎてしまったかもしれん。

其の弐でも宜しく頼む。

38 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 23:17:14
>>
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1097782873/999

恋がしたい心境である。

39 :Nanashi_et_al.:04/11/07 23:28:53
大統領になるには、どうすればいいですか

40 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 23:34:12
>>39
貴様の手が届く範囲で、日本から独立するのだ。
そして、自ら大統領を名乗る。
これが恐らく最も簡単な方法だ。

41 :Nanashi_et_al.:04/11/07 23:40:26
死についてどう思いますか?
死と美が結びつけられるケースがありますが、そういうのってどうですか?

42 :Nanashi_et_al.:04/11/07 23:43:56
死体は醜い
すぐに蛆虫がわいてくる

だから燃やすか土中に埋める

43 :Nanashi_et_al.:04/11/07 23:45:21
ビート文学ってどうよ。

44 :にょぇ?:04/11/07 23:47:48
にょぇ?

45 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 23:50:46
>>41
死か、若かりし頃は、
死と美を結びつける事に快感を覚える事もあった。
高校1年、2年の頃、
最も好きな漫画は「多重人格探偵サイコ」だった・・・。

だがもはや、死に際した時は、出来るだけ狼狽せず。
静かに死にたいと思うだけである。

安直に死と美を結びつける事は避けるようになったが、
私の死に対する思いは、
出来るだけ美しく死ぬ事への願望から来ているのかもしれんな。

46 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 23:51:17
>>42
「ドグラマグラ」を読んでみるといい。

47 :Nanashi_et_al.:04/11/07 23:51:59
死は怖いですか?

48 :Nanashi_et_al.:04/11/07 23:56:12
今日は何時に寝ますか?


49 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 23:57:38
>>43
全く触れた事がないな・・・。
バロウズすらも読んだ事がない。
申し訳ない。

現代の作家に当てはめるとすると、
阿部和重が挙げられるだろうか。
代わりといっては何だが、少々彼について書こうと思う。
「インディヴィジュアルプロジェクション」しか読んだ事がないのだが、
酷かった。
サブカルという言葉を、
誇らしげに使用する友人に薦められて読んだのだが、
そういった手合いの輩にしか受け入れられん作品だと感じた。

だが、最近は阿部自身がサブカル嗜好を脱したのか、
「シンセミア」は良かったという話をちらほらと耳にする。
読んでみなければとは思いながら、未だ未読なのだが・・・。

50 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 23:58:16
>>44
にょぇ。

51 :Nanashi_et_al.:04/11/07 23:58:29
死体は醜く臭い
轢死体の始末はもうたくさんだ
おれの路線で飛び込むんじゃない
死ぬなら他の場所でやれ

死体の処理はもういやだ
いちいち手間暇かけて丁重に
あつかっていられるか
穴掘って適当に埋めてしまえ

穴掘るのももう面倒だ
そこら辺に放置してやる
自分の死体くらい自分で始末しやがれ


52 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/08 00:00:21
>>47
今考える分には殆ど恐怖はない。
死に直面してみないと答えられぬな。

>>48
少々風邪気味なので、
2時くらいには就寝しようと考えている。

53 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/08 00:03:52
>>51
何かの引用だろうか?

見た事が在る様な無い様な。

54 :Nanashi_et_al.:04/11/08 00:05:56
夏目漱石と森鴎外ともに統合失調症と言われております。
太宰や芥川も同様です。

小説家が持つ狂気について考えることはありますか?

すべての芸術家は狂人ではありませんが、
一部の優れた芸術家には狂気があると思います。

漠然とした質問ですみません。



55 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/08 00:11:30
>>54
確かに名を残す小説家には、
強迫観念のようなものが在るように感じる。
狂気と一概に括ってしまうものではないかもしれんが。
だが、狂気を演出している者が存在するのも事実だ。

アウトサイダーアートに興味があるだろうか?
小説とは離れてしまうが、凄まじいものだ。

56 :43:04/11/08 00:11:53
>>49
僕もほとんど読んだこと無いのですが、少し興味があったので。

少し違うのかもしれませんが、ブコウスキーはとても面白かったです。
阿部和重は知らないのでまたまた違うのでしょうが、町田康には面白いものもありました。
この辺はビートではなくパンクなのかもしれませんが。

いずれにせよ、がつがつ読ませる文体ってすごいなあと思う今日この頃。

57 :44:04/11/08 00:15:43
相手してくれてありがとう

留学したいって思ったことはありますか?

58 :Nanashi_et_al.:04/11/08 00:15:48
我が輩は猫であるは病気で苦しい自分を猫に投影し、
笑い飛ばすことで自分を楽にしたと言われていますね。

強迫観念もあると思いますが、

幻覚・妄想がうまく表現されていると思う
作家は誰だとお思いでしょうか?

病跡学というのがあって、そういう研究をしている方々の
雑誌を読み興味を持ちました。

59 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/08 00:18:25
>>56
町田康は私が感じたのは、グルーブ感か。
音楽に携わっていた者ならではだな。

貴様は、舞城王太郎に触れてみるといいやもしれん。

60 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/08 00:19:48
>>57
とんでもない。

留学はしてみたい。
イギリス、もしくはフランスだな。

61 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/08 00:23:56
>>58
幻覚、妄想か・・・。
マルキ・ド・サドなどはどうだろうか。
日本であれば、やはり芥川なのだろう。
後期の作品を読むと、彼の死も、さも在りなんと思えてくる。
夢野久作も面白いが、まあ作られた狂気だろうな・・・。
病跡学は前スレで一度話題に上った。
私自身あまり知識のある分野ではないのだがな。

62 :Nanashi_et_al.:04/11/08 00:32:19
芸術家ぶっている人と、真の芸術家を見極める方法を教えてください。

63 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/08 00:37:38
>>62
見極める方法か・・・。
難しいな。

自身の作品に酔える人間は真の芸術家ではない。
満足を知らぬ飽くなき追求心、
富や名声などに拘らず、これを持ち得る人間が芸術家だと思う。

64 :Nanashi_et_al.:04/11/08 00:41:20
院展などにいって絵を見ると感じるのですが、
やはり手前の方の作品からはオーラが出ておりません。
奥の方の絵からは力というかオーラを感じます。
それが芸術なんだろうと思いました。

あと、音楽ですが、
NHKの「ようこそ先輩」でゴスペル歌手の方を招いて6年生に歌を
歌わせていました。

彼女の声からは魂が感じます。それは1年生の子供達にも伝わっていました。

真の芸術とは魂を揺さぶるモノだと思うのですが、いかがでしょうか?
あとやはりよい作品に触れることによりその受け手としての感性も磨かれると思うのですがいかがでしょうか?

65 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/08 00:49:26
>>64
誰が言っていたか忘れたが、
例えば絵を見た時、
その絵の作者を忘れさせてしまうようなものこそが芸術だ、
という言葉があった。

芸術は「生命」なのだと思う。
文学、絵画、音楽。
区別はあっても、表現しようとしているものは、
魂であり生命だ。

生まれてから何も食べた事が無い人間に、
オムライスでもビーフシチューでもいい、
何かを食べさせたとする。
果たしてその人間は「美味い」と感じる事が出来るだろうか。

66 :Nanashi_et_al.:04/11/08 00:52:03
肉体と魂は別々に存在すると思いますか?

67 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/08 00:55:05
>>66
私は肉体が存在した上で、魂が宿ると考えている。

68 :Nanashi_et_al.:04/11/08 00:55:32
>>67
肉体が滅んだ後、魂はどこに行くと考えますか?

69 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/08 00:58:03
>>68
自身を知る人々の心の中に。

70 :Nanashi_et_al.:04/11/08 00:59:54
>>69

なるほど。そうすると新しい肉体と魂は同時に誕生し、
肉体は滅びど、魂は皆の心に残ると。。。
なるほどお。

ここ10数年考えていたことにすっきりと答えて頂きました。
ありがとうございます。

お休みなさい。

71 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/08 01:03:48
>>70
む、反論などは無いのか。。
私の考えはほぼ、詩の世界だったが・・・。

まあ良い。
寝る前のストレッチを忘れること無きよう。

72 :Nanashi_et_al.:04/11/08 01:07:45
>>71
当方医療職で、死に直面して参りました。
そこには科学では解決できない問題が山のようにあり、
苦しいことが多くあります。
今は医学も非常に細かい分野での研究がなされております、
また、再生、移植などの医療も行われ降ります。
受精卵診断などもやっている医者がいます。

生命の尊厳を日々つきつけられ、そこには科学では回答しきれない
何かがあると思っているのです。
その点についてはまた明日以降お相手ください。

ではストレッチをして寝ます。

                  お休みなさいませ。

73 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/08 01:15:10
>>71
そういえば、数字ハンドルはやめたのだな。
間違っていたら申し訳ないが。

そうか・・・。
私の友人にも今年から医療職に就いたものがいる。
頻繁に私の元に電話があり、
私は様々な相談を受けたり、
疑問をぶつけられたりしている。
私との会話によって、回答が得られる訳では無いのだろうが、
吐き出さずにはいられぬのだろう。

解決できない問題という物なのだろうな。

明日。こちらこそ宜しく、だ。

私もストレッチをして、大殿籠もることにする。

74 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/08 01:16:17
>>73

>>72へのレスだ。
申し訳ない。

75 :Nanashi_et_al.:04/11/08 11:50:37
>>69
魂って何?

76 :Nanashi_et_al.:04/11/08 14:46:17
最近のTV番組はよくテロップを入れますよね。
そこによく間違いがあります。
音像を音象と表示したり、ドラム缶をドムラ缶と表示したり等。

こんなので良いんでしょうか?
TV局は文系の人メインで成り立っているはずなのに・・・。
漢字、カタカナもろくに書けない文系って一体何の為に存在するんですか?

逝ってヨシでしょうか?

77 :Nanashi_et_al.:04/11/08 16:38:25
あなたの政治的なポジションはどこですか?(右翼、左翼など)
また2chにおけるプチ右翼と呼ばれる存在、ナショナリズムの台頭についてどう思われますか?

78 : ◆Ssd3I4GtwE :04/11/08 20:49:23
>>1
誰もいない森の中で木の葉がこすれる音は存在すると思いますか?

79 :Nanashi_et_al.:04/11/08 20:57:41
67から69のレスを読んで。

私はよく、「生と死」について考えたりします。
そして、今のところの結論は、「肉体と魂」、
について考えた1さんと同じです。
生と死との違い。それは存在のあり方の違い
だと私は思うのです。生とは、自身が他者との
関係の中で、自身を自身が認識できるということ
であり、死とは自身が自身を認識できなくとも、
他者が私の存在、もしくは存在していたという事実を
認識している状態なのだと思うのです。

「生と死」、「肉体と魂」。似ているようで似ていない。
異なるようでも無関係ではない。

別々のことを考えた結論が全く同じになったのが面白くて
ついつい長文を書き込んでしまいました。
余談ながら、69のなんともロマンチックな余韻を残す言葉と
「存在のあり方の違い」と素っ気なく言ってしまう理系の私の
言葉の違いも面白く思いました。


80 :72:04/11/08 21:08:27
1様こんばんは。
おもしろいお話の展開になっているのですが、
締め切りが迫っている仕事があります。涙涙涙。
今日はとりあえずそちらを優先します。
もうお気づきかとおもいますが、何度も書き込みしています。
女性であることにもお気づきでしょうね。
ではまた。

81 :Nanashi_et_al.:04/11/08 23:29:53
マジレスすべきではない、と思うが、

仮に>>69が正しいとすると、
生きている間も、自分の魂は、自分の中だけでなく他人の中にも存在する、
としても良いことにならないかな?

今、自分は生きているが、意識(=魂?)は自分の中にある。

魂が、人の どの部分を指すのか分からないが、
そういった議論は、想像力の世界に任せるべきだ。

魂は、雲の上に昇る。そして雨になって、また新たな命を育む・・・

ぐへぇ、ヘドが出そうだ(w


82 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/09 03:25:58
遅くなった。
私も私生活があるわけだ。

>>75
言葉では一概には定義できん。
だが、存在を感じ取れるものだ。
と、逃げのように聞こえてしまうかも知れぬが。

仏陀はこう言っている。
「在って無いもの」と。
まあ、仏教自体は、
魂の存在を考慮せずに成立している宗教のような気がす。
それはこの言葉に表されているのだろう。

あまり語りすぎると、妙な方向へ行ってしまうな。

83 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/09 03:26:26
>>76
日本語は非常に難しい。
貴様が挙げている事例は多少毛色が違うが、
日本語が得意と言える日本人は少ないだろう。
文系であるのならば、少なくとも多少の造詣は欲しいものだがな。

テロップを誤る輩を弁護するわけではないが、
パソコンの変換はなかなか厄介だ。
惰性でエンターを押すと、同音異義語になってしまう事も多い。
そして自身の手で「書いた」訳ではない故に、そこに気づき難いのだ。
私自身もスレタイで誤っている訳であって・・・。
注意を怠らぬようにはしたい。

まあ、逝ってよしであるな・・・。

84 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/09 03:28:28
>>77
政治的なポジション、あまり考えたことは無いが、
どちらかと言えば、少々右寄りなのかもしれん。
拘るべきではないと思いつつ、
保守的、封建的な志向もあるからな。

文学を学ぶ手合いには多かれ少なかれ、
こういった傾向があるのやもしれん。

プチ右翼。ナショナリズム。流行ったな。
「狂気の桜」、「W杯」・・・。
国を愛し、誇りに思うことはそれ自体全く悪いことではない。
むしろそれまでの日本人には多少、欠けていた位であろう。
だが、そこから左への攻撃に繋がるというのは間違っていると思う。
2chでの左叩きは凄まじいものがあるからな。

何事も、囚われるべきではない。

85 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/09 03:30:21
>>79
>「生と死」、「肉体と魂」。似ているようで似ていない。
>異なるようでも無関係ではない。
まさに正鵠。
世の中に、因果関係の無いものは存在しないのだろうな。

厳密に言うとやはり、別々ではないのだろう。
「生と死」は全てに関わってくる問いなのだからな。
ロマンチックと言うか、あのレスは少々狙った部分もある。
恥ずかしいのである。

86 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/09 03:31:48
>>80
仕事は片付いただろうか?
私の勘違いでは無かった様だな。
正直、貴様の書き込みを見て嬉しくなった。
また宜しく頼む。
仕事はなかなか厳しいだろうが、
根を詰め過ぎぬ様にな。
と、少々出すぎた言葉か・・・。

87 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/09 03:34:03
>>81
魂の断片、欠片といったものが在るか否かは分からんが、
魂自体が曖昧なものである、
よって在るとして語らせて頂く。
そういったものが、
自身と関係を持った人間の中には刻まれると私は思う。
元となる人間の「死」を通して、
それが単なる欠片ではなくなる。
芸術から魂を感じるのもここに帰結するのではないだろうか。

一連のレスを見ても、想像力以上のものを持って、
私自身も、他の者も語ってはいないと思うのだが。
想像力以外では、
今のところは、語ることが可能なものではない訳だからな

>魂は、雲の上に昇る。・・・
ウパニシャド哲学の輪廻の考え方だな。
反吐が出るのは貴様の意見であるから、尊重したいと思う。

88 :Nanashi_et_al.:04/11/09 04:44:18
理系らしく、物理学を完成してから語れ

89 :Nanashi_et_al.:04/11/09 04:49:51
魂とは自己の本質というミームなのだよ。

90 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/09 05:01:20
寝る前に覗いてみたところレスがあったようなので・・・。

>>78
申し訳ない。
忘れていた。
音はすると思うのだが、
もしかしてメルヒェンチックな意味の質問なのだろうか。
妖精さんが存在する、のような。

>>88
私は文系だが、
物理学によって魂は解明されるのだろうか。

91 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/09 05:05:50
>>89
確かに、私の論法だとそうなのかもしれん。
前スレで、
ミームを「魂の言語、記号」というように解釈したことであるしな。

だが、言い切ってしまうには抵抗がある。
自己の本質という言葉もだが、
もう少し、
何かが、上手くは表現出来んが在ると思うのだ。
私が文系だからこう思いたいだけなのかもしれんが。

92 :Nanashi_et_al.:04/11/09 05:22:54
>>1
人に「魂」があると仮定しましょう。

猿に魂はありますか? 犬はどうですか? 魚は? ミミズは? ゾウリムシは?
バクテリアは? ウイルスは? 電子に魂はありますか?

1さんはどう考えますか?


93 :Nanashi_et_al.:04/11/09 09:28:46
>>90
78さんの質問は物理学の質問では、と思います。量子論あたりで
議論されていたかと。もっとも例え方は異なっていますが。
78さんの質問は、1さんが物理学をかじったことがあるか?という
ことを試したのだと思います。


94 :93:04/11/09 09:42:02
78さんの質問について私の勝手な解釈を書き込んでしまいました。
78さんが私の解釈と別な意図を持って質問したのだとしたら、それを
潰してしまう行為でした。申し訳ありませんでした。

以後、書き込みには充分な推敲とレスの流れを読んだ上での判断を
忘れないようにします。

失礼しました。


95 :Nanashi_et_al.:04/11/09 10:13:14
文系と理系どっちが楽だと思いますか?
自分は文系の方が楽だと思います。
理系にはミスは許されないことが多いからです。

なのに何故文系の方が収入は多いのでしょうか?

96 :Nanashi_et_al.:04/11/09 11:18:05
>>95
>理系にはミスは許されないことが多いからです。
なぜそういえる?

97 :Nanashi_et_al.:04/11/09 11:44:28
>>95
全員の平均収入比べたら理系の方が多いよ。

98 :Nanashi_et_al.:04/11/09 12:25:48
魂(の定義)の理解は万人共通か。
てかお前さっきから意味あること言ってるか

99 :Nanashi_et_al.:04/11/09 13:03:13
っていうか「意識(=魂?)」って言うのをなんの前提条件も無く
書いてるのが全然わからない。

100 :Nanashi_et_al.:04/11/09 21:52:56
俺は81だ。
日本語が悪く、ノートのメモをそのまま写したようなレスだった。
すまない。
文章を書いたら、「これ、ポエムだろ?」と言われたことがあったな・・・
そんなレベルだから、ますます墓穴を掘るかもしれないが、
たとえ匿名掲示板だろうと、自分の発言については、ある程度責任を持ちたい
ので返事をすることにしよう。

>>99
魂について、はっきりした確信がなかったので「?」をつけた。
その一文を書いたとき、少々のんでいて、
文脈のない妄言を吐いてしまったかもな。
ただ、幼稚な発想だが、書いているときに幽霊を思い浮かべていた。
肉体を離れて、肉体を見つめている自分を、だ。
それが「魂」なら、意識と置き換えても良いような気がしたのだ。
多少オカルトっぽくなってきたな。。。
まあ、肉体と分離して魂が存在するか、の議論は、
神が存在するか、の議論のように、
とらえどころのない、とりとめのない印象を受けてしまう。
結局は、受け手側が信じるか、信じないか、に収束するのではないか。

議論を止めるようですまない。>>1さん達、気にしないで先に進んでくれ。
長レス、スマソ。

101 :Nanashi_et_al.:04/11/09 22:36:57
>>100
私は妄言とは思いませんでした。意味のある意見として読み、
考えました。賛成しかねる意見ではありましたが、100さんの
書き込みそのものに反対するものではありません。

個人的に死とか魂とかについて考えるのは好きなので、
1さんと皆さんさえよければもう少し議論してみたいのですが。
「オカルト」「信じるか信じないか」、そういったことで片付けたく
ありません。

102 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/09 23:24:00
>>92
私としては「魂⊃意識」の様に考えている。
バクテリアまでは、魂が存在すると思う。
生物であるなら、魂が存在すると言っても良い。

そうなると、アニミズム的な発想はどうなるだろうか、
私が以前のレスで書いた、魂の断片、これは物にも残り得ると考える。
断片が蓄積され、物に魂が宿るという言葉が表すような状態になる。
これがアニミズムの私の理解だ。

とは言っても、やはり難しいところはあるが。
例えば映画「攻殻機動隊」では、ネット上から生命体?が誕生する。
劇中では、「電脳の海で生まれた生命体」という言葉が使われている。
魂はどこらか来るのだろうか・・・。
オカルト的になってきてはしまうが、やはり疑問に思わずにはいられん。

103 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/09 23:27:36
>>93-94
そうか、私は物理学に関しては全くの無知ゆえ・・・。
高校でも物理の成績は散々であった。

刹那的なレスも構わんと私は思う。
人によって解釈もそれぞれなのだからな。
意味より正確に伝える為には、文章の推敲が必須なのだろうが、
瞬間的な文章が、理路整然と組み立てられた文章に勝ることもある。
気にせず書き込んでもらいたい。

104 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/09 23:31:56
>>95-96
仕事に関しては、どちらも、
というよりも全ての仕事に関してミスは許されんと思うのだが。
恐らく貴様は、人の命や、危険な物質を扱うという意味で書いたのだろう。
だが、責任の重さに関しても、同等だとは思うが。
理系の方が、ミスが責任に直結しやすいというだけでな。
収入は人によりけりであろう。

学問に関しては、学ぶ気があるのならば、
どちらも苦労はするであろうし、
手を抜けばどちらでも楽の仕様がある。

文系には実験など専門的に必須で、時間を食うものがない分、
余裕はあるのだろうがな。

105 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/09 23:33:18
>>97
確かにそうだろう。
年収0も私の友人にいる。
上下の差が、文系は激しいのだな。

106 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/09 23:37:38
>>98
定義が万人共通な訳ではないと思う。
魂の捉え方は人によって違うが、
その認識の一部は全ての人間が、納得できるものなのだろう。
認識の一部を共有することで、大きなズレを生じることなく、
感覚でしか理解し得ない物であるにもかかわらず、
議論が出来ていると思うのだ。

それと、意味の在る無しは当事者が決めるものであろう。
貴様には感じられなくとも、
発言をする者にとっては意味があることなのだ。

107 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/09 23:42:19
>>99
>>100が真摯に答えてくれたようだ。
私は先にも書いたが、「魂⊃意識」だと捉えている。
前提条件は無くとも、と言うよりもむしろ、
前提条件を置く事が容易ではないだろう。
各人が、感覚で理解していることだ。
言葉によってその一部を共有する目的に措いては、
>「意識(=魂?)」
も、なんら問題は無いのでは、と思うが。

108 : ◆Ssd3I4GtwE :04/11/09 23:43:25
>>103
物理学は俺も詳しくないのだが、少し問題を変えてみる。
別の銀河で小さな爆発があったとして、誰も観測していない状況下ではその爆発音は存在しうるのか

109 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/09 23:45:32
>>100
貴様は実直な人間であるな。
責任は私も常に持ちたいと思っている。

私自身は>>81のレスに賛同はしていないが、
それでも考えるところはあった。
意見は尊重されるべきであるな。

110 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/09 23:46:12
>>101
私は議論に関しては全く構わない。
「生と死」を考えることは私も良くある事だからな。
答えが出ずとも、議論によって何かを得ることは可能だろう。
出来るだけ、「オカルト」に流れぬよう留意する。

そして議論の最中であっても質問には答える。

111 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/09 23:52:01
>>108
私のレスに挟まれると、流石に紛らわしいな。

認識の無いものは存在しえるのか、と言う疑問か・・・。
理系なのか?貴様は。
難しいぞ。
所詮世界は自身の認識だ。
自身が在るらしいと感じることで世界が存在している。
と、私は思っている。
認識の無い所は、存在していないも同様なのだろうが・・・。
故に存在し得ないとは言い切れない。
答えになっていないな。

こちらからの質問で申し訳ないが、
貴様はどう考える?

「生と死」にも関連してくるな。
死後も世界は動き続けるのか・・・。



112 :Nanashi_et_al.:04/11/10 00:05:16
物理学も突き詰めていくと哲学と同じ学問になるのかもしれませんね。
考察の過程で数式を用いるか、言葉だけを頼りに議論を進めるかの
違いしかないように思います。




113 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 00:07:43
>>112
まさに正鵠。
前にも書いたのだが、
哲学は理系と文系を繋ぐものなのだと思う。

114 :Nanashi_et_al.:04/11/10 00:18:19
確かマンガで読んだと思うのですが、
「本など読むな。それは他人の考えをなぞるに過ぎない。
物事を考えたければ、本に頼らず自分の頭の中のみを
頼りにしろ」
というものがありました。少々極端かとは思いますが、
私も大筋賛成できました。1さんはどう思いますか?

余計な一言かもしれませんが、娯楽のために読む本は
除きます。

115 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 00:24:57
>>114
ある程度の量を読み、
そしてある程度の人生経験を積んでいる人間のみが、
言うべき言葉であると思う。
私も、本の知識を鵜呑みにしていた時期があった。
だが、知ることと、考えることは別なのだとやっと思うに至った。

本はあくまで自身の考えを補助するもの。
人の考えであっても、知識として、
そして自身が共感できるのであればなんら問題は無い。
むしろ人の考えを知ることも必要だと思うが。
ただ、やはり自身の経験が最上位に来ることは間違いない事だ。

116 :Nanashi_et_al.:04/11/10 00:28:03
>>114
横レス失礼

孔子は嫌いなのだが、

 學而不思則罔
 思而不學則殆

というのは、名言だと思う。

理系と文系をつなぐ手掛かりにもなるのではないだろうか。

117 :Nanashi_et_al.:04/11/10 00:32:24
>>115
なるほど。
どうやら私は「本など〜〜」に賛成しておきながら実行せずにいたようです。
その言葉を鵜呑みにし、その考えをなぞっただけでした。
あまりにあっさり私の矛盾を指摘されたようで、少々恥ずかしく思います。

・・・と、あっさり考えを変えてしまうのも1さんの考えをなぞっただけになって
しまうかな?もう少し自分で考えてみます。


118 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 00:37:52
>>116
孔子を嫌いな割りに、漢文まで引用とは。
名言だな。
彼の言葉には鋭いものが在る。

知に囚われずを貴様は実践できてるようだな。


119 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 00:39:42
>>117
鵜呑みにすることと、
考えた上で納得することは違う。

人の言葉であったとしても、
自身が考えた上で従うに値すると思ったのならば、
それは自身の「思考と意志」で為されることだ。

120 :Nanashi_et_al.:04/11/10 00:57:58
大学院に行くことは考えなかったのですか?

121 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 01:01:38
>>120
今年もし就職が決まらなければ、
大学院で米文学の研究をしたいと考えていた。

多少心残りはある。

122 :Nanashi_et_al.:04/11/10 02:01:29
ボケ担当ですか?ツッコミ担当ですか?

123 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 02:05:19
>>122
この世に生を受けて23年。
最近までツッコミだと思っていたのだが、
どうやらボケだったらしい。

124 :72:04/11/10 02:23:37
>>113
ううううう、今晩は。
よれよれです。
当方デッドラインが二つ重なっており尻に火がつきました。
ぼーぼー。

映画コンタクトごらんになりましたか?
私はあれを見て宗教も科学はともに真理を探究しているのだろうと感じました。
そして理系だけが科学とは言い切れないと思いますので哲学は理系と文学をつなぐと考えるのはとても説明としてはスムースですね。

ただやはり科学というと理系の学問をさすのでしょうね。

先ほどから魂の定義、意識の定義とう議論になっておりますが、
理系はまずは定義を決め、その概念枠組みの中で研究をする。

文系はいかがですか?
文系は流れのなかで研究をしていくと言うように感じるのですが。

決して侮蔑の言葉ではありません。誤解なきようお願いします。

今日はもうパソコンは限界です。
キイボードはうちたくないので。
ちらりと ながめたら 休みます。

1様、大学院だけが研究場所ではないですよ。
今は夜学の修士もあれば、いろいろな学び方研究の環境はあると思います。
多様な柔軟性のある生き方をして、人生を楽しんでください。

誰にでも平等なのは毎年年を一つ取ること、
そして必ず生まれてきた人は死ぬのです。
誕生は死への第一歩。毎日を大切に・・・
と自分に言い聞かせて お休みなさいです。

125 :Nanashi_et_al.:04/11/10 02:27:29
なんで日本の社会学はこんなにレヴェルが低いの?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1049971500/l50

117 :雑感 :03/08/09 10:25
『社会学評論』を見ても、英語の論文ばかり引用しているのに、自分は一本も海外雑誌に発表していない先生方が多い。
要するに海外文献の紹介が彼らの「研究」のようだ。

オリジナリティのある研究もあるようだが、日本人の間でしか読まれていない。狭い仲間の間での評価・批判しか受けていない研究が、国際的に競争力をもてるはずはない。

基本的に問題なのは、日本の社会学界の「閉鎖性」だと思う。外とウチの間に見えない区別を作り上げ、自分たちの世界だけで自己満足し、外の世界と競争しようという意識が低すぎるのだ。

「英語で書かなくてもよい」は、第三者から見ると滑稽な意見だが、こういう風土に慣れてしまうと、当然のように感じられるのだろう。

126 :Nanashi_et_al.:04/11/10 02:30:53
>>123

そんな雰囲気じゃなくなってきてる気もしますが、敢えて問いたい。

笑い飯や、初期のシャンプーハットの笑いはどうですか。

127 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 02:42:40
>>124
パソコンは限界と言いながら・・・、有難う。

コンタクトは未見だ。
申し訳ない。
>流れの中で
そうかもしれん。
故に細部を詳らかにせずとも成り立つのだろうな。

文学に関しては、自身が好きなことだ、
恐らく生涯関わることになろう。
仕事上もな。
まあ、大学院は違う興味もあって行きたいと思ったのだ。

毎日を大切に、か。
今日は実際少々無為に過ごしてしまったようだ。
私は夕方起床したので、もはや寝れぬ・・・。
いい夢を。

128 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 02:47:15
>>125
社会学はあまり知識があるわけではないが、
閉鎖性か、積み上げてきた歴史による傾向なのだろうな。
日本の社会自体、そして日本人自体に傾向があると感じる。
よって社会学も例に漏れずと言ったところなのだろう。

英語を学ぶ者としては、やはり英語の重要性は感じるところではある。


129 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 02:50:06
>>126
笑い飯は、スタイルには驚きを受けたが、
ネタ自体はさほどでもない様に感じる。
シャンプーハットはネタは未見なのだが、
両者共キャラの濃さ、変態度は素晴らしいと思う。
特に宮田だな。
恐らく、今のお笑い好きには受け入れられんのだろうが。

130 :Nanashi_et_al.:04/11/10 04:18:08
眠いよー 寝るタイミングを失った

131 : ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 04:19:01
>>111
理系であったが正しいな。中退したが

俺は自身にも他に全く影響しないものは≒存在しないものと考える。
他の認識が人それぞれであるが故にこの問題は変わってくると思うのだが如何だろうか

132 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 04:21:37
>>130
大丈夫だ。
私も起きている。

ストレッチが吉である。
駄目ならば、
小難しい本を読むことだ。
ホットミルクも吉である。

133 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 04:34:15
>>131
私の解釈は間違っていなかったようだな。

確かに貴様の言うとおりなのだろう。
≒で結んでいる所も配慮があるな。
自身に影響しないものは非常に少ないのではないか、と私は考える。
全く考えも及ばぬところで、
様々なものが私に影響を及ぼしているはずだ。
その影響すら知覚することが出来んとしてもだ。

まあ、だがこの考え方でも、
やはり世界は自身に拠って存在するという事になるのだろうがな。

確かに人それぞれだとは思う。

134 :Nanashi_et_al.:04/11/10 04:47:31
>>84
遅レスですが、
「国」って、何だと思いますか?

その人が生まれ育った土地やそこに暮らす人々のことでしょうか?
それとも、政府の事でしょうか?

W杯で日本を応援することと、国旗国歌や教科書の問題とでは、同じ愛国心とはいっても随分違いますよね。



135 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 05:08:48
>>134
何なのだろうな。
意味としては、
土地がそもそもなのだろうとは思うのだが。

ひどく曖昧なものだと思う。
人間の共同幻想に過ぎないのではないだろうか。
偶然、近い位置に、同じ肌の色に、同じ言葉に生まれた者たちが、
抱いた幻想、利用することで安心と利益を得られるような。
人は独りでは生きて行けぬ。
拠り所を求めた結果、最大の単位が国だったのではないだろうか。

そこに統治するものの思惑などが加わり、
歪みや軋轢を生じながらも機能し、
しかし文化や、風土を育む。
今の所は、存在の必要性は薄れてはいない。
そう遠くない未来には消滅してしまうのかもしれんがな。

愛国心は様々だな。
自発的に持つことと、強制の上では全く違うわけだからな。
国旗国歌の尊重されて育った者が持つ、
それはもはや愛国心などではないのだろう。

136 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 05:10:29
>>135
>国旗国歌の尊重されて
→国旗国歌の尊重を強要されて

申し訳ない。

137 :Nanashi_et_al.:04/11/10 06:30:34
文系はなぜ機械物を見ると、訳も無く恐れおののくのですか?
未開の地の原住民みたいで笑えます。

138 :Nanashi_et_al.:04/11/10 08:11:52
>>135
「共同幻想に過ぎない」とはどういうこと?例を1〜3個交えてくれ。そうでない例も。

>そう遠くない未来には消滅してしまうのかもしれんがな。
国に代わるどんな形態が想定できる?

139 :Nanashi_et_al.:04/11/10 08:13:21
>>133
「自身に影響しないもの」の例を1〜3個挙げてくれ

140 :Nanashi_et_al.:04/11/10 12:29:13
国=文化の共有度、DNAの近似度、利害関係の一致度、などが総合的に問われ一定以上を有する者が集合した集団。
とでも定義すると辻褄が合うのでは無いでしょうか。
これらの内のいくつかが欠けていてもいくつかがあれば同じ国家の国民になれる。
人類とそれ以外の生物とで、様々な倫理的あるいは社会的区別がされているのも同様の理由だと思う。

また、1行目に書いた判定基準は生物あるいは集団の維持発展の目的において必要性が生ずる。
古代より個々の生物、あるいは集団化した生物群は生存・拡大競争をしてきた為に、
自分達の集団に属する者の判断基準もまた、集団の維持発展を目的としているものになる。
そうでなければ、その集団は現代において有力な集団(人類の国家)に成り得ていないはず。

国旗国家や教科書の問題は、その方向で発展していった先に利益を損なう不安がある。
つまり、国家に対し国民が盲目的になり懐疑的にならざる事からの危険がある。
それがW杯の場合は無い。
愛国心もその先に利があるか損があるかが場合による為、一概に是非を問えない。
常に利と成り得るのは、人が賢くある事。
孤立した個人より利益になるから集団に属しているわけだから、国としてのまとまりを感じる事は即ち安心感。

141 :Nanashi_et_al.:04/11/10 13:16:18
おそレスになりますが。
>>100
そういう風に言ってくれれば君の考えはわかる。
ただ>>81>>69に対する反論と受け取った。
なんの説明も無く、「意識(=魂?)」として反論しているのに
違和感を覚えて「なんの根拠で?」という疑問になった。

>>107
そういうわけで俺の言った「前提条件」とは
「どういうことを前提として?」と言う意味で書いたつもりでした。
わかりにくくてすまそ。

>言葉によってその一部を共有する目的
の為にこそ、言葉は厳密に定義されるべきではありませんか?
魂は定義できませんが、魂を議論する為に使う言葉は万人に
認識される言葉を使用する必要があると思う。
>>81さんが「意識=(魂?)」と認識するのは、当然81さんの自由ですが、
議論に使うのであれば「何故そう思うのか?」を説明するのが不可欠
であると思うのです。

142 :99:04/11/10 13:17:46
>>141
これは私です、スマソ。

143 :Nanashi_et_al.:04/11/10 14:48:49
>>141
1は典型的な文系DQNだよ。
論理性のろの字も知らない。
彼らはなんか言葉を沢山並べると分かったような気になるんだよ。不思議だよね
饒舌ではあるが中身がない。

144 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 15:01:16
>>137
む、程度による。
私も以前はビデオの録画予約すら出来なかったが、
今ではパソコンの警告音にも動じなくなった。

理解の範疇を超えるものに対して不安感を抱くのは、
文理に関わらぬものだと思うが。

145 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 15:01:48
>>138
国境が実際目に見えるものとして存在するわけではない。
他人種国家の存在、多宗教国家の存在、
そして国籍のある程度の自由を鑑みても、
国家が完全な実体を持っているとは思えなかった。
故に「共同幻想」なのだと解釈したのだ。
何らかの利益がある故の、だ。
だが、幻想も多くの人間が同時に認識するのであれば、
実体に近い物となる。
それを内部の一部の権力者が利用し、その延長線上にある物が、
現在の国家なのではないか。

国家自体ではなく、現在の国家が消滅するやもしれんということだ。
枠が大きくなり、地球が最大の単位になったとしても、
それが国家になるわけであって、
国家という単位自体が消滅することにはなり得ないな。
自身で国家が消滅すると書いておいてこの答えも申し訳ないのだが。

146 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 15:02:23
>>139
何が自身に影響を及ぼしているか、知覚すら出来ぬものもある。
地球の反対側、宇宙の果てで起こった出来事が、
何らかの形で私自身に影響を与えていないとは断言できん。

147 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 15:03:57
>>140
素晴らしく理解し易い。
貴様は、数理などの側面から国家を研究しているのだろうか?
条件付の定義であっても的を射た意見だと思う。
利益と安心感、やはりこれが最も大きな要素なのだろうな。

W杯は、今のところ日本に関しては、のような気もするが。

国家それ自体が問題なのではなく、
構成する人間の利が最も優先されるべき物なのだう。

148 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 15:05:46
>>141
ふむ、少々横レスになるのだろうが。
魂それ自体ではなく、
自身の認識に対する説明と言うことか。
確かに議論、こと反論に関してはそうなのだろうな。
自身の認識を明確にする為に使用した言葉が、
逆に不明瞭な印象を与える。
往々にしてある事だな。

149 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 15:08:03
>>143
申し訳ない。
論理性は確かに欠けているかもしれん。
理系の面々と論を交えるに当たって、
出来うる限りの事はしているつもりなのだが。

私への批判は全く構わないのだが、
それを「彼ら」に拡大しないで貰いたい。

150 :Nanashi_et_al.:04/11/10 15:30:08
>>147
「などが総合的に問われ一定以上を有する」
こんな言い方をされて、よく「素晴らしく理解し易い。」といえるね。

151 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 15:36:25
>>150
補足があるだろう。
どう思うかは各人の判断にせよ、
理解する分には十分だと思うのだが。


152 :Nanashi_et_al.:04/11/10 15:43:44
宿題もやってくれるの?

153 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 15:45:52
>>152
出来る範囲ならば・・・。
貴様が理系であるのならば、
その範囲は極端に狭いものとなるが・・・。

154 :Nanashi_et_al.:04/11/10 15:55:48
彼氏・彼女がいるのに合コンする人をどう思いますか?
自分は付き合いであろうと許せません。
束縛するタイプなんでしょうか?

155 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 16:00:03
>>154
私も許せぬし、相手にも許さない。
束縛も、お互いの了解と、度を越えなければ、
幸せを感じる要因になり得る。
気に病む必要はないだろう。

156 :Nanashi_et_al.:04/11/10 16:00:16
>>140
「人が賢くある事」ってどういうこと?
例を交えて教えてくれ。

>>147
なぜ「数理などの側面から」などと思えた?

157 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 16:07:47
>>156
「国家論」などの過去の著作を利用して考えた意見とは、
一線を画しているように思えた。
要素、目的、手段を可能な限り明確に、
そして、条件を示し、集団と言う観点から答えている点に、
数学的な印象を受けたのだ。

158 :Nanashi_et_al.:04/11/10 16:16:17
>>145
共同幻想ってどういう意味?
巨視的な物質として存在しない論理的なものということ?
そもそもソフトウェアであったとしても幻想的存在だとは言え無いし、
一般に巨視的物質として視認出来る事によってのみ存在が確認出来るわけではない。
多くの人間が同時に認識するから、という理由で実体が認められるという事は、
つまり社会的に広い影響を持つかどうかで実体の存在を判断している?

159 :140:04/11/10 16:22:45
>>150
条件の全てを列挙するのは不可能。
集団に属するかどうかの判断は、その集団の利害関係から判断されるということです。

160 :140:04/11/10 16:26:52
>>156
脳が優秀である事。

161 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 16:27:16
>>158
巨視的な視点か・・・。
だが、国家の実体は在って無いようなものだとは思わんか。
貴様の挙げたソフトウェアは、完全に存在を認識できる。
例え機能していようとも、国家という枠は人々の内面でのみ、
判断されていると思うのだ。
囚われぬ考え方をする者も現実に存在するわけだ。
実体の貴様の定義がどういった物なのかはわからんが、
このような意味で、国を「共同幻想」だと解釈した。

162 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 16:30:05
さて、そろそろ外出せねばならぬ。
例によって、極力レスするよう心がけるが、
長文になるものはしばし待たれよ。

かし子

163 :Nanashi_et_al.:04/11/10 16:36:41
>>161
コンピュータは人の脳を模して作られたものであり、そこで使われるソフトについて、
脳内の様々な情報と同等なものであると考えられる。
人々の内面で判断されているもの、それは脳というハードに入っているソフトウェアであって論理的存在。

ちなみに一般的な国の要素の定義は、人民・領域・主権だ。

>>162
女だったのか。

164 :Nanashi_et_al.:04/11/10 16:37:44
>>161
株式会社は共同幻想?

>>160
だから?

>>159
ちなみに「利害関係」は集団間?or成員間のもの?

>>162
あのー、「かし子」て何でつか?

165 :140:04/11/10 16:42:43
>>164
場合によって異なる場合でない場合もあるという事を対比的に示したかったのだが、
140の賢くある事、と書いたのは本筋とは外れて余計だったな。
あの一文で特に主張したい事は無い。

166 :140:04/11/10 16:47:43
>>164
判断をされる対象となっている人と、その集団全体の間。

167 :Nanashi_et_al.:04/11/10 16:48:28
理論物理学専用掲示板
http://jbbs.shitaraba.com/study/4270/
理論物理学専用掲示板(携帯版)
http://jbbs.livedoor.com/bbs/i.cgi/study/4270/

168 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 16:49:19
>>163
国の一般的定義はもはやというか、元より問題ではないと思う。

そして、私は女ではない。

169 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 16:53:55
>>164
国家はその本質として、国益を求めるものではない。
株式会社は個人以上に、社の営利を求めるものだ。

かし子に関しては前スレを参照されたし。

170 :Nanashi_et_al.:04/11/10 16:54:54
>>168
元は「国ってなんだと思いますか」でしょう。
であれば、「国とは人民・領域・主権を持った集団を指す」と答えるのが一般的になる。
そして「かしこ」は一時期男女共に使っていたが近世頃からは女性のみが用いるもの。

171 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 16:59:05
>>170
元の質問に一般論での答えは求められていないと、
私は判断した。

かし子については流して頂きたい。
前スレからの決まり文句だ。

172 :Nanashi_et_al.:04/11/10 17:20:53
【ネット】「問題解けたら100万$」アメリカの有名クイズサイト

このサイトは過去にも同様のキャンペーンを展開しており、今年の五月に行われた問題では正解者が現れなかった。
その為今回の問題では前回の賞金50万$を上乗せして行い賞金が100万$になる。
ちなみに正解者が複数いた場合には賞金は山分けになる。
期間は日本時間15日午後2時から1月1日午後2時までまで 日本語対応済み

http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news7/1095826840/l50

173 :Nanashi_et_al.:04/11/10 17:40:29
>>1





と、多分疲れてきているであろう1をねぎらってみる

174 :Nanashi_et_al.:04/11/10 18:10:03
>>169
> >>164
> 国家はその本質として、国益を求めるものではない。
> 株式会社は個人以上に、社の営利を求めるものだ。

だから何?
株式会社は共同幻想なのか?

お前質問に答えるようにした方がよいかと・・・

175 :Nanashi_et_al.:04/11/10 18:13:51
>>174

つうかおまえが来るなよ。
ここは1との会話を楽しむ場なんだから。


176 :Nanashi_et_al.:04/11/10 18:14:37
>>166
> >>164
> 判断をされる対象となっている人と、その集団全体の間。

集団全体の利害とは?
判断をされる対象となっている人と、その集団全体とを、どう分ける?

177 :Nanashi_et_al.:04/11/10 18:27:21
矛盾点ばっかり突いてるだけでは、建設的な議論は出来ないよ。
数学の問題解いてるわけじゃないんだから。

178 :Nanashi_et_al.:04/11/10 18:41:53
>>175
ごめんね。

>>177
そうですよねぇ。

もうここにはきません。。。

179 :Nanashi_et_al.:04/11/10 19:35:59
>>170-171
国の質問をした>134です。

ウヨサヨの議論の中で「国を愛し」というフレーズが出てきたのを見て、前から気になっていたことを質問しました。

・W杯などで自分の国を応援する気持ち、
・国旗国歌を敬うという気持ち、

付け足しですが、
・日本独自のおいしいものを食べたりして「あー日本に生まれて良かったなあ」などと思う気持ち、
・政権やその政策を支持する気持ち

最大限に広く解釈すれば、どれも「国を愛する」事でしょう。
しかし、その中の「国」は全て違うものです。

では一体、「国」ってなんだろうか、という事でした。

私が求めていたのは、>170さんのような一般的な定義づけではなく、>1さんや>140さんのようなアプローチでした。




180 :Nanashi_et_al.:04/11/10 19:40:50
あれ?
170=178なのかな?

181 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 23:27:09
只今帰宅した。

>>172
申し訳ないが、興味がない。

>>173
ふむ、確かに疲れはある。
鼻風邪も抜けきらん。

だが私は答える。
・・・武富士のCMのようだな・・・。

182 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 23:31:53
>>174
>国家はその本質として、国益を求めるものではない。
>株式会社は個人以上に、社の営利を求めるものだ。
時間に遅れそうだったので急いでいた故、
確かに全く答えになっていない。
だがこの時は、会社は幻想ではないと考えていた。
人によって成り立つ国家と、
会社ありきで人間が集まる、では全く異なるものだと。

だが、考えが進むにつれて、
会社も共同幻想の産物なのではないかと思い始めた。
営利の追求も、人によって成り立つものである、
そして会社もやはり人によって成り立つと。
イメージでは捉えることが出来るが、
言葉の概念が存在すると言うだけで納得してしまい、
その実体に関しては、多くの人間が考えたことすらないだろう。
少なくとも、私には会社の実体が何なのか、捉えられない。
機能している、という事だけは事実なのだろうが。
命令を出すトップ層が実体だろうか?
それとも株式会社であれば、株主が実体であろうか?
しかし私が思うに、彼らも「会社」から一時的に権力を貸与されているだけである。
とすると、会社の実体は何なのだろうか。
幻想、イメージであると、私は考えるに至った。

答えが変化してしまって申し訳ないが、熟考した結果のことだ。
容赦して頂きたい。

183 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 23:34:29
>>175
楽しんでもらう事が最上なのだろうが、
時折であれば、鋭いツッコミも中々良いものである。
私は少々Mの気がある様だ。

184 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 23:35:48
>>177
確かに、突くだけではなく、
可能であれば、自身の意見も明確にして貰いたかった。
だが、私が質問攻めに合うスレである以上、
それも仕方のないことであろう。

私は質問に可能な限り答えるだけだ。

185 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 23:37:21
>>178
妙にしおらしいな。

何か疑問がある時は、
私を容赦なく責めてもらって構わない。

貴様の意思に任せる。

186 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 23:39:03
>>179
書き込み感謝する。
私の考え方で良かったのかどうかは分からんが、
少なくとも、質問の意図の解釈は間違っていなかったようだ。

中々、厳しい質問であった。

>>180
恐らく違う人物だ。
レスを追えば解かるであろう。

187 :Nanashi_et_al.:04/11/10 23:40:24
あんまレス読んでないけどさ、1よ。あんたイカシテルよ。なんつーか、気分がよくなるね。

188 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 23:42:00
>>187
ふむ、有難う。
だが、そんな私も幻想なのかもしれんが。

189 :Nanashi_et_al.:04/11/10 23:46:00
実生活でも、「ふむ」って言うのですか?

190 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 23:46:41
>>189
いや、そんなことはない。
実生活では23歳の若人だ。

191 :Nanashi_et_al.:04/11/10 23:49:53
>>1
時々漏れは消えてなくなってしまいたいと感じる時がある。なんとかしてくれ。ちなみに漏れは理系の修士1年だ。学校やめる勇気もない

192 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 23:56:51
>>191
私も一時期そう思ったことがある。
そんな時は周りの声など殆ど耳にも入ってこないはずだ。
だが、それでも一時的に気を紛らわせることは出来る。
真剣に相談に乗ってくれようとしている人々に、
一時的な、などと言うのは不謹慎なのかもしれんが、
実際そうであった。

だが、そうやって一時的であろうとも、気を紛らわせ、
独りの時はとことんまで落ち込み、考え、迷い、
また振り出しに戻り、
そうしている内に次第に時間が経過する。
何時の間にか私も、今、此処にいる。

案外何とかなるものだ。
と言われても納得は難しいだろうが、
そんな時期も人生には必要だ。
だが、その中で考え、見つめたことは、
必ず貴様の人生において価値を持ってくるはずだ。

193 :Nanashi_et_al.:04/11/11 00:23:58
くだらない質問ですいませんが、
どの試験にもある「現代文」の、読解、記述について
明確な○×が無いのに点数制にして、はてには模範解答が著者の意図と異なることすらあるのに
そういった採点結果が個人の日本語の能力として認識されるのは非常に不条理に感じます。

人間それぞれによって感じ方は違うかもしれないのに、
答えを決めてそれに関して採点する、とうことに関してどう思われますか?



194 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/11 00:31:47
>>193
前スレで多少述べたのだが、
私は国語は採点すべき教科ではないように思う。
確かに、完全に間違った読みと言うものはあるだろう。
だが、そこにも読んだ本人が感じたことが述べられているはずだ。
最も重要なことはそこにあるのだ。
○×は点けるべきではない。

漢字の力、古文などは採点の仕様もあろうが、
現代文に関しては、議論討論はするべきであっても、
模範解答にそった答えなど何の意味もなさない。
私自身、国語の試験に関しては、私自身が思ったこと、
ではなく、模範解答としてはこうなのだろう、
と言うような答え方をしてきた。
これは完全に間違っていると思う。

>模範解答が著者の意図と異なることすらあるのに
確か、筒井康隆だ。
さも在りなんといった所だ。

195 :Nanashi_et_al.:04/11/11 00:39:06
>>182
国云々の134です。
自分でいらん話をふっておいて何なのですが、徒に会社や国を観念的なものとしてのみ取り扱うことには抵抗があります。

私が134や179で話題にしていたのは観念としての「国」についてで、これは有耶無耶だと思いますが、それとは別に実体としての国は明確にあると思います。

私が思う国の一番重要な役割は、道路の整備や福祉や教育や防衛やら、
必要だけれども個人ではもちろん出来ないし、ビジネスとしても成り立たないようなことを
みんなから少しずつお金を集めて行うことだと思います。
そういった実務的な面で、国ないしはそれに類した存在は我々の生活にとって不可欠なものだと思います。

会社についても、考えていくと確かによく分からなくなります。
特に株式市場の話など、私にとっては実体のない単なるゲームとしか思えず、そんなものに人生振り回されるのはまっぴらだと思っています。
しかし、個人レベルだけでは、本を出版することも、パソコン作って売ることも非常に困難なことです。
そのような、利益に結びつく大きな目標を達成するために、人々が集合しているというのが、会社の本質ではないのでしょうか。

全ての物質が分子や原子やクォークに還元されるとしても、その集合体である人間や地球という存在は確かにあります。
会社や国が個人に還元されるのであっても、会社という存在は幻想ではないと思います。



196 :Nanashi_et_al.:04/11/11 00:40:45
>>194
国語問題といえば、清水義範「国語入試問題必勝法」でしょう。

197 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/11 00:51:51
>>195
何を以って実体と言うかが重要だ。

私は、「実体に近いもの」として言葉を濁してしまったようだ。
会社に関してはも、国に関しても、機能は存在する。
実体とはまた異なるものだが、
実務的部分は機能さえ備わっていれば可能だ。
イメージ、幻想に、機能が後付けされたものが、国や会社なのだと思う。

それが何であるか?
と問われた時に存在出来るものが実体なのだと思う。
存在論にも関わってくるな。


198 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/11 00:53:11
>>196
清水義範は名前を見たことがあるな。
本については全く解からぬ。申し訳ない。

199 :Nanashi_et_al.:04/11/11 01:09:02
曙って強いですか?

200 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/11 01:10:27
>>199
私よりは強いが、
正直がっかりである。
今年は秋山に期待なのである。

201 :Nanashi_et_al.:04/11/11 02:08:43
曙ってどうやって子供作ったんです?

202 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/11 02:12:38
>>201
小錦も謎だ・・・。
何か我々には伺いしれん秘儀があるのやもしれん。
答えになっていなくて申し訳ない。

203 : ◆Ssd3I4GtwE :04/11/11 02:52:58
>>201
横レスで悪いが、トイレとセックスのやり方があって教えてもらうとかテレビで小錦が言ってた。

204 :Nanashi_et_al.:04/11/11 04:32:04
>>1かわいいよ1
それはそうと、オフ会はどうなった?
やっぱあんまり乗り気はしない?

>>203
1が気にしてないようだから鳥は良いけどさ、メル欄にsageとでも入れといてくれると1と区別しやすくてイイ感じ

205 :Nanashi_et_al.:04/11/11 12:18:04
>>197
「機能が後付けされた」ではない。

「イメージ」はOK,
「幻想」は不適。

206 :140:04/11/11 13:28:45
>>176
利害関係については説明してある。維持発展を目的とした時にプラスになるかマイナスになるかだ。
集団全体とは集団に属すると判断された人達。
判断をされる対象になっている人は、例えば国籍を持つ事が審議されている者。
例えば他国籍だった者の国籍取得の審議や、国内で生まれた幼児の国籍の扱いについての取り決め等が審議や審議された結果に当たる。
これらの審議が集団の利害関係に依存するという事。こんな事を聞かれる意味が分からない。
>>182
企業も国家もその観点からは同類だ。貴方は下らない堂々巡りに陥っている様に思う。
貴方の言う幻想とは「論理的存在」の事。共同幻想とは「多数の人間に存在する論理的存在」の事。
企業は「利益を追求する組織」であり、国やその他の組織と同様に、国内あるいは国際的な様々な取り決めによりその論理的存在が定義されている。
人がその論理的存在を脳で認識するため、巨視的に世界を見渡した時に人は組織的行動を取っている。
起源は社会契約説等様々あるが、歴史上人が経験から学習思考想像し合理的選択肢を取ってきた結果が今の習慣だろう。
実体について悩む意味が分からない。
企業は組織化する事で一人で出来ない事業が可能になる点等で合理的であり、存在する必然性はこれらの合理性にある。
企業の実体は、”その合理性に必然性必要性が存在する社会的ソフトウェア”か。
コンピュータのソフトウェアの実体は記憶媒体の磁気等の組み合わせ。脳のソフトウェアも似たような物だろう。

207 : ◆Ssd3I4GtwE :04/11/11 13:31:02
>>204
以後気をつけます

208 :Nanashi_et_al.:04/11/11 15:28:11
>>206
「論理的存在」( ´,_ゝ`)プッ

209 :Nanashi_et_al.:04/11/11 15:56:07
>>206
横レスになるけど「論理的存在」であることを語った所で、国家の存在を定義づける
ことになるのかな?
合理的選択肢を取ってきた結果が、いちがいに現在の国家とは言えない様な気もする
んだがどうよ?
社会契約説って今ではけっこう下火だよね
だったら、>>1のように幻想と機能って言ってくれた方が、すっきりとしている気が
するけど
>>1は堂々巡りにおちいってるかもしれないけど、
>>206は合理的っていう言葉で無理矢理片付けているようにオレは感じた

>>207
ありがと 見やすくなったよ

あ、オレは>>204です

210 :302:04/11/11 17:23:46
前スレでお世話になった文学部一年です。
今は「ニュートンの『光学』が文学に与えた影響について」
という課題を調べているのですが、
普段こういう読み方をしないので新鮮に感じています。
1さんが文学作品を読むとき、特に注目する点はなんですか?
批評文を書くことはありますか?
(あったらぜひ読んでみたいのですが。)
また、文芸誌を買ったりしますか。
回答よろしくお願いします。

211 :Nanashi_et_al.:04/11/11 17:26:01
すいません、数字を消し忘れました。
失礼しました。以後気をつけます。

212 :Nanashi_et_al.:04/11/11 17:31:10
地球が太陽の周りを1周する時間は、24時間の倍数ですか?

213 :Nanashi_et_al.:04/11/11 20:04:27
親孝行はしてますか?

214 :Nanashi_et_al.:04/11/11 21:01:15
現代文の試験は○×で採点すべきではないについて異論があります。

主に評論文に限っての話になりますが、その考えは成り立たないと思います。
評論文とは著者が自分の考えを読者に分かるように書いたものです。読者が
誰であれ、どのような気分であれ、読み取れることはただ一つに限定されて
しかるべきです。
もし試験で著者の意図したこととは別の考えが正答となった時は、非難される
べきは試験の作成者ではなく、著者の文章だと思います。試験の作成者は
素人ではないはずです。試験作成者が著者の意図とは別のことを読み取った
としたら、その文章は一般的にそう読み取られるのが普通であるということであり、
著者が別のことを言いたかったのであれば、もっと文章を推敲すべきであった
ということです。

議論討論するためには相手の言うことを正確に理解し、また、自分の言いたい
ことを正確に理解させることが必要です。現代文の試験の意図は議論以前の
正確に理解し、理解させることができるか、を問うことにあると思います。


215 :Nanashi_et_al.:04/11/11 22:35:19
マージャン、子豚、狸、狐、コネは好き?

216 :Nanashi_et_al.:04/11/11 23:11:44
>>194
国語の試験というのは、客観的にどう解釈できるかを問うているのであって
読者がどう感じたかを問うているのではないと思うがどうだろう。

217 :Nanashi_et_al.:04/11/11 23:21:38
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1088123398

218 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 01:21:27

ただいま帰宅した。
だいぶ酔いが廻っているが、
私は答える。

>>203
やはり何かしらの秘儀が・・・。
謎は深まるばかりだな。

>>204
私は全く可愛くはない。
何しろ無精髭が生えている。

オフ会は、まあそこまで痛切な要望が出た訳ではないので・・・。
実際、やはり恥ずかしいと言う思いが先に来てしまう。

219 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 01:23:02
>>205
うーむ、「幻想は×」その根拠が知りたいが。
イメージと幻想では意味が違うという所だろうか。

機能は後からのものだと思うのだが、
国家の起源を人間の集団とすると、
その時すでに機能が存在していたとは思えん。

220 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 01:35:45
>>206
堂々巡り、確かにそうなのかも知れん。
私は、「論理的存在」よりも曖昧な物として国家(企業でも良い)
を捉えている。
故に幻想と言う言葉を使用した。
前にも書いたが、内部に居る者の、だ。

そして私は、「合理的」に考えてしまうことに疑問を持っている様だ。
合理化の果てには何があるのだろうか。
意味の消失と、矛盾なのではないか。
合理化によって生まれ、進んできたものが、
現在の国家だとすれば、そこには既に矛盾が生じてしまうだろう。

だが、私の考えでは堂々巡りに陥ってしまう訳であり・・・。
申し訳ない。
もう少し明確に書きたいのだが。
今はこれが限界のようだ。

221 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 01:36:46
>>207
非常に見易くなった。
有難う。

>>208
何故そう思うのか。
>>206の意見に例え賛同できないとしても、
侮蔑はすべきではない。

222 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 01:38:16
>>209
貴様は文系なのだろうか?
すっきりしているのは、やはり>>206の意見だと思う。
私の考えは感覚的理解を求めるものに過ぎないやもしれぬ。

223 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 01:43:10
>>210
文学も視覚の一面を持っているからな。
確かに面白いかもしれん。
アメリカ詩人には影響を受けたものが多いと聞いた。
カーヴァーなども言われてみるとそういった傾向があるのかも知れん。

批評文か、古典に関しては、
私ごときが批評をしてしまうのもおこがましい故、感想文の域を出ないのだが、
「蹴りたい背中」に関しては、
書くとまでは行かないが、批評をしている。
批判的な意見が世間では多いようだが、
私は評価できる作品だと思っているのだ。
このあたりは、前スレでも少々書いている。

文芸誌は買う事は稀だ。
書店で、目を通すことは良くある。
やはり文学界が多いだろうか。
就職活動期は群像に良く目を通していた。
まあ、これには様々な思惑があった。
芥川賞発表の後の文芸春秋は買うことが多いが、
あれは総合誌だな。

224 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 01:45:56
>>211
どのスレのハンドルかは解からんが、
以後気をつけてくれたまえ。

>>212
厳密に言えば「否」だが、
貴様もそんなことは知っているだろう。

225 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 01:47:13
>>213
している、とは言いがたい。
今の所、迷惑ばかりかけている様だ。
だが、これからだ。

>>214
まさに正鵠。
評論は確かにその通りだ。
私は、現代文を小説のみに固執して語ってしまっていた様だ。
反論の仕様もない。
申し訳ない。

226 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 01:55:30
>>215
よく意味が理解できぬ。
しりとり、ではない様だが・・・。

マージャンは大好きだ。
子豚はピグレットは可愛いと思う。
狸は緑、どちらかと言えばこちらの方が好きだ。
狐は赤と手袋を買いに。
コネは大嫌いだ。

227 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 01:56:51
>>216
客観的理解自体が、小説に関しては曖昧だ。
それを問うことが、間違いだと思う。

客観的解釈に沿わぬ答えを、誤りとする。
解答者は何故誤りなのかも解からぬ内に、
この小説はこう読むべきなのだ、と理解してしまう。
これが可笑しいと、私は考えているのだ。

議論であれば反論出来る。
そして納得も出来る。
だが試験においては納得できぬことが多いだろう。

228 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 01:59:48
>>217
此処まで人を突き動かすゴキブリは、
凄まじい生物だと思う。

私の不倶戴天の敵ではある。
見ただけで鳥肌が立つ。
潰すなど思いもよらぬ。
まあ、自宅内では未だ見たことがないのだが。

229 :Nanashi_et_al.:04/11/12 02:40:10
>>214 >>225
まったく詳しくないのですが、小林秀雄研究など、批評家や評論家の著作を解読するいう仕事も多くされていると思います。
どんなに誤解を招かないように書かれた優れた評論文であっても、誰が読んでも一様に同じ解釈をするとは限らないような気がします。

>214
>読者が誰であれ、どのような気分であれ、読み取れることはただ一つに限定されてしかるべきです。

これは、最も必要なことですが、最も難しいことです。
実際に成功している著作はどれだけあるのでしょうか。
法律文のような、最も正確さが求められる文章であっても、その解釈が分かれる場合があります。

230 :Nanashi_et_al.:04/11/12 02:46:02
>>227
漏れの友達も似たようなこと言ってたよ。
そいつは現代文担当の先生と、最後まで意見が合わなくて、
鋭い感性を持っていながら点数は悲惨なもんだったよ。。。

231 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 02:53:41
>>229
小林秀雄は一種の思想家のような感じを受けるな。
此処までの批評家になると、もはや信奉者すら存在する。
彼の評論は、ほぼ思想と言って差し支えないと私は考える。
彼の批評を解読する研究が存在するのは。
これ故ではないだろうか。

国語教科書の評論文に関しては、
確かに「唯一つに限定」とは言い過ぎなのだろうが、
それでも読者が近しい読みを求められて、
然るべきものが多いような気もした。
私の経験談になるが、評論文の方が容易に答える事が出来ていた。
これは、小説よりも、読みの振り子の幅が狭いからであろう。

正確性を求めると言う意味では、やはり評論文に関しては、
>>214の論に頷ける。

232 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 03:03:54
>>230
鋭すぎる感性は、集団においては忌避され得る。
これは在ってはならないと思うのだが、現状は・・・。

私の話になるが、高校時代、業者ではなく教師が作る、
実力テストなるものがあった。
現代文の問題は、漢字を抜くと、
一問、若しくは二問しか出題されなかった。
文章を読み、自身の読みを展開せよ、などという問題だ。
一応試験なので採点せねばならん。
答えるこちらも真剣だが、採点する教師も真剣だ。
点数に疑問があれば、納得行くまで議論することが出来た。
それで事実、採点が上下する。
テストの返却、解答に、
延べ二、三時間をかけることもあった。
少人数クラス、
そして年に二回という頻度故に可能だったのであろうが、
学んだ事は非常に多い。

233 :Nanashi_et_al.:04/11/12 04:41:10
>>209
論理的存在=ソフトウェア という意味で使ってます。
視認出来る物体として存在している必要は無いでしょう?
でないと、感情やその他論理的判断全てに実体が無い事になる。
合理的選択肢とは、人類に判断出来る範囲の中で、という意味を含むので選択肢と付けています。
だから完全で無く現代からも改善の余地があったとしても、矛盾しない。
>>1の考えてる幻想やイメージという言葉は不適当です。
ただの幻想やイメージには合理性や必然性など必要ありませんが、国や企業にはそれが存在していますから。

234 :Nanashi_et_al.:04/11/12 04:49:28
>>220
合理化の果てには目的の達成がある。
目的に近づくから”合理化”というのでしょう。
目的とは集団の維持発展。
現代においても合理化をする事で物質的豊かさを手に入れますよね。
国際競争力も上がる。

曖昧な物として捉える、ってその先は分析しないんですか?
本来の存在意義から現在の国家の実態は離れてきている、ならわかりますが。
国家という概念そのものが何故幻想になるのか。

合理化によって生まれ進んできたとは言え、その合理化が完璧であるとは言え無い。
私が現代において国家等の概念が完璧であると言ったのであれば、貴方の反論は正しいが。
現代までに行われた合理化によって、無用な争いや犯罪行為が社会制度により減少させられているし、
物質的豊かさを手に入れて集団の維持発展に繋がっている事は明白。
何故意味が消失するという結論に至る?
矛盾するのならば合理化では無い。目的を取り違えている等のミスがある。

>>209 社会契約説も、当時において僅かながらでもプラスに働いたのであれば起源の一つだ。現代において下火かどうかは関係無い。

235 :Nanashi_et_al.:04/11/12 05:05:47
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801china.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041022-00000011-san-int
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20041112k0000m010177000c.html
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H16/1607/1607067prison.html

日中関係についてどう思いますか?
日本にとって、今後中国に対して有効であると思われる政策等があれば聞かせて下さい。

236 :Nanashi_et_al.:04/11/12 06:54:05
>>1
大人の議論

>>234
ちょっと若い議論

内容じゃなくて、議論の展開の話
読んでて感じました

これだけじゃ何だから質問します

1さんはピアスやタトゥーをどう思いますか?

237 :Nanashi_et_al.:04/11/12 07:29:48
>>1の考えてる幻想やイメージという言葉は不適当です。
ただの幻想やイメージには合理性や必然性など必要ありませんが、国や企業にはそれが存在していますから。

これが自分(140)の結論。これについてコメントを聞きたい。
「曖昧で幻想やイメージの様な物」と表現すると、どういう形であっても良い様な物というニュアンスを感じるが、
国や企業は必然性からある程度形が限定される。
それと、現実世界に確かに存在しているのだから幻想では無い。イメージという表現の方がまだ適してる。
しかし、国や企業という概念は現実の状況から思考や経験の末に出来た概念であるから、つまり必然性があるから、
イメージという表現も不適ではないか。イメージには必然性など必要無い。
例えば、ある人が何かを経験し思考しその結果何らかの手法を編み出したら、出来上がった物は幻想だろうか?
想像物(イメージ)は想像から生まれるが、経験をする事はイメージする事だろうか?
これらの概念のソフトウェア的な部分を指して”イメージ”等と表現しているのであれば、
それは私の表現の方が正確だし指摘も的を得ていたと思う。
目、鼻、耳などの感覚器官で捉えられない抽象的で論理的存在であるから不思議がっているだけなのでは?
これらの感覚器官で捉えられずとも実体が無いわけではないし、曖昧でもない。
何故、”曖昧”と感じるのか。幻想やイメージという表現になるのか。

238 :Nanashi_et_al.:04/11/12 07:51:14
「雪がとけたら?になる」という理科のテストで、
生徒が?に「春」と書いたら、>>1は正解にする?

これって美談みたくなってるけど、
私なら文句なしで不正解にするけどな〜。
漢字のテストなら正解でいいかもしれないけど。

私信:中古屋でソウルハッカーズ見っけました。
とりあえずオープニング見たけど、すげーかっこいいのな。
漏らしそうになったよ。

239 :Nanashi_et_al.:04/11/12 08:24:03
ここレベル低すぎ

240 :Nanashi_et_al.:04/11/12 09:28:41
13 没個性化されたレス↓ 04/10/28 14:47:56
まぁ少なくとも、心理学や史学、政治学などは学問じゃない。
本当の学問がやりたければ理系にいくことだな。

というわけで理系全般の板へやって来たのですが
本当の学問の在り処が分かりません
1さん教えてください

241 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 16:23:40
>>234・237
私も視認が可能であるかどうかは問題にしていないのだが、
恐らく貴様が国家として語っているのは、国家の「機能」であろう。
合理化の精神から成り立ち、
発展してきたものは国家それ自体ではなく国家の機能だ。
その途上で「機能」と「実体」の混同が起こっているのではないか。
「機能」には合理性、必然性も存在する。
国家という「概念」は存在するが、それは国家の「存在」とは一線を画す。
ソフトウェアほど明確な目的は存在せず、
(と言う意味では企業はやはり「論理的存在」なのかも知れんが)
故に国家に関しては「論理的存在」とも一線を画す。
曖昧なものと捉えたのはそういった点からだ。
昨晩は酔っていた故、此処まで来ることが出来なかった。

その先を考える時、合理性だけでは推し量れぬ。
国家のそもそもは精神論から生まれたものだと私は考えるからだ。
安心感や連帯感、これが根源的なものではないか。
合理性や必然性はやはり後に生じたものだ。
故に概念はあっても、実体は幻想に過ぎないと考えた。
精神すらも合理化することは不可能だ。

242 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 16:24:14
>>234・237 続き
>合理化をする事で物質的豊かさを手に入れますよね
精神的な豊かさは合理化の果てに失われていくのではないか。
無駄なものを切り捨てていくことが合理化であろうが、
精神には、人間にはと言い換えても構わん、
その無駄なものも必要だ。
精神から出発したものが、合理化の果てに辿り着く精神の喪失、
そういった意味での意味の消失だ。
そして例え目的を違えない完璧な合理化であっても、
それが「揺らぎ」を持たず進めば画一化を生む。
合理化の矛盾だ。
種が合理性のみで進化して来た訳ではない事から見ても、
多様性、揺らぎは必要であろう。

と言うような事を友人に話したところ、
マルクスっぽいね、と言われた。
マルクスは読んだ事がないので、正直どうなのかは私には分からんが。

そして貴様の日中関係の質問はそれを見越してのことなのだろうか?
>>234=>>235ではないのなら申し訳ない

243 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 16:25:50
>>235
中国に関しては、具体的なことは何一つ語れん。
今しばし考えてみることにする。
どうやら貴様は中国に敵愾心とは言わぬまでも、
抵抗が多分にあるようだな。

244 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 16:26:29
>>236
ピアスは度を越えねばもはや何の抵抗もない。
ファッションとしても全く構わんと思っている。
私自身ピアスをしている身である。
さらにイメージの悪化に拍車がかかりそうだが・・・。

タトゥーに関してはやはり安易には入れるべきものではないだろう。
それ相応の覚悟、
そして刹那的でない意味が自身にとって存在するのならば構わんと思うのだが。
多少興味はあるが、手は出さぬ。

人体改造は何かしらの儀式的意味が出自だろう。
よほどの決意と、曲がらぬ意思があれば、その先は他者が感知するべきではない。

245 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 16:27:07
>>238
理科ならば不正解にするだろう。
問題の前後、そして自身の状況を把握できていない答えだ。
発想が豊かだとは言えん。
まず前提から発想を問うている問題ではないのだから。

私信返信:ふむ、見つかってよかったな。
オープニングだけではない。
男性の方が漏らしにくい故、私は漏らさなかったが、
全編にわたっての演出で漏らしそうにはなった。
グラフィックだけに頼らない演出方法だと思う。
一時期流行したサイバーパンクのエッセンスと、
女神転生本来のエッセンスの同居。
この二律背反を見事に為しえている。

246 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 16:27:38
>>239
申し訳ない。
私自身はレベルが低いかも知れんが、
スレ全体には拡大解釈をしないで頂きたい。
レベルの高い質問を貴様には期待する。

247 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 16:27:58
>>240
何故、そのレスに踊らされる?
貴様が学ぶ価値を見出したもの、
興味を持ったものでも良い、
そこに学問が在る。

248 :Nanashi_et_al.:04/11/12 16:50:47
言語が思考を縛っている側面についてなんですが。
日本語では、物事の名前に類種関係を反映させることが多いですよね。
たとえば大麦、小麦、ライ麦、ハト麦。。
英語では(他の言語は知りません)では、そうではないことが多い。
大麦はbarley、小麦はwheat、ライ麦はrye。

で、日本語でいう「学問」は「〜学」という言い方にリンクしてると思うんですよ。
対して英語では「-cs」と「-ology」が「〜学」の役割を担うようですが、そんなに縛りが強くない。
logicにはsがないし、tecnologyは学問じゃない。

ここで本題です。
大学で学ばれるものが学問だと言えると思いますか?

249 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 17:06:58
>>248
ふむ、確かに。

大学で学ばれるもの全てが学問とは言えんのだろう。
学問とは何ぞや。
医療技術を学ぶにしても日本では医学看護学の範疇である。
だが技術それ自体は学問ではないような気がする。
やはり人の心に委ねられるのか・・・。
逃げのような解答かも知れんが。


250 :248:04/11/12 17:59:06
むかしは医術という言葉もあったようですが、
これが医学に変わったのは何ででしょう。

話がまた戻りますが、
日本では小学校・中学校・高等学校・大学というほぼ唯一といえる系列があり、
これを「学校」でひと括りにする見方が一般的ですよね。
この「〜学校」という呼び名も、「〜学」に関係すると思うのですが。

もっとお言葉をくださいまし。

251 :Nanashi_et_al.:04/11/12 19:31:37
パズル、クイズ、なぞなぞ、推理は好きですか?

252 :Nanashi_et_al.:04/11/12 20:38:25
>>238>>245

私も理科の試験の解答としては不正解にします。1さんの言う
通り、問われていることに対しての解答になっていないからです。
ただ、×をつけるにしても、脇に「素敵な感性ですね」などの一言が
あれば良かったのでは、と思います。

この話で議論すべきは、正解とするか不正解とするかではなく、
間違いに対してどのようなフォローをしてあげられるか?だと思い
ます。


253 : ◆Ssd3I4GtwE :04/11/12 20:53:37
麻雀が好きと聞いたので
一人麻雀(18巡)でリャンペーコーで上がれる確率は?

254 :Nanashi_et_al.:04/11/12 21:24:48
ttp://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1099988184


255 :Nanashi_et_al.:04/11/12 21:31:22
>>229

全く詳しくないどころか全く知らないくせにこんなことをいうのもなんですが、
批評家や評論家の著作を解読するという仕事は、その著作からその著者の
思想、考え方、もっと言えばその人自身を理解しようとする試みなのではない
でしょうか?その著書に書かれてあることを理解しようということのみを仕事と
するわけではないのではないと思います。だとすれば、複数の解釈が存在する
のはそれほど不自然なことではないでしょう。
実際にそういうものを読んだことはないので憶測の域を出ないのですが・・・

誰が読んでも一義的に解釈できる、確かに難しいことではありますが、試験に
出題される程度の文章ではそれが成り立っていると思います。また、出題者の
ほうでも複数の解釈ができるような文章は題材に選ばないでしょう。

蛇足ながら、法律が幾通りにも解釈されるのは法文のせいではなく、その時々の
政府の都合のせいだと考えます。また、裁判等で判決に差がでるのは被告の
状態をどう裁判官が判断したか、であって法文をどう解釈したかには拠らない
と思います。

256 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/13 00:21:45
携帯からの書き込み故、
長文は今しばらく待たれよ

>>250
学校と言う呼び方は、
「〜学」には起因しないと思うのだが。
「学ぶ」場がその語源なのではないだろうか。


257 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/13 00:22:52
>>251
推理はどうも苦手かも知れぬ。
その他は大好きだ。
クイズ番組は一度出てみたいものだが、
如何せん恥ずかしい。

258 :がががぉ:04/11/13 00:23:57
あいうえお

259 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/13 00:27:46
>>252
フォローの一言か・・・。
「素敵な感性ですね」は少々同意しかねるが。

面白ければ、「ナイスボケ」と一言加えるかも知れん。
真剣に答えている場合はまずいとは思うが。


260 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/13 00:29:02
>>253
ぬ、確率か・・・。
しばし待たれよ。

しかもリャンぺーコーとは微妙な役を出すな。

261 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/13 00:30:29
>>254
難しい問題であるな。
だが、何故科学の授業で・・・。

しばし待つのだ。

262 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/13 00:32:19
>>255
私の論と主旨が近い様だな。

法律に関しては故に判例が作り続けられるのだろう。
判例の月刊誌すらも存在するのだからな。

263 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/13 00:33:24
>>258
料理の基本は、さしすせそ、だ。
努々忘れることなきよう。


264 :Nanashi_et_al.:04/11/13 00:59:37
天皇はセックスしないで人工授精で赤ちゃんを授かると小耳に挟みましたが本当ですか?
「朕のちんは汚しません」ですか?

265 :Nanashi_et_al.:04/11/13 10:18:27
>>14
>大多数の文系は、
>理系ほど自身の学問にすら興味がない。

何故こう思うのですか?



266 :140:04/11/13 10:34:59
>>241
集団の発生の起源が分からないから曖昧だと思うのか?
私は集団の発生すら合理的必然性が存在するはずだと言っている。
古代について考えてみれば、人がもし本能のままに行動していれば、他人から略奪される事、自分が略奪する事が発生する。
中には戦闘的な本能が弱く略奪しない者が存在していても、略奪される事は起こるわけだ。
ここで、集団をくみ出したものが現れると、その集団は他者からの略奪を防ぐ点でも、略奪をする点でも有利になる。
自然、集団を組んだものしか後世に残らなくなる。
集団が維持発展する為にはルールを明確にしなければならない。平等な扱いをしなければならない。
でないと、集団の分裂や崩壊が起こるからだ。分裂や崩壊が起こった集団は後世に残らない。
よって現代に残っている集団が国家を形成しているのは必然的ではないか?
これが、原始時代の話なのか、猿人時代の話なのか、あるいはそのさらに前の話なのかは知らないが。
突然、何の理由もなく発生したとは考え難い。どこが幻想やイメージだと言うのか?
>>242
精神的な豊かさが必要で、必要なものが失われていくのならば合理化では無い。
無駄なものが”必要”なら、無駄ではない。必要でないから無駄なのだ。

267 :Nanashi_et_al.:04/11/13 13:03:12
ウミガメのスープって知ってますか?

268 :Nanashi_et_al.:04/11/13 13:58:43
>>1
幸せとは何だと思いますか?

269 :Nanashi_et_al.:04/11/13 14:00:37
大地がその形を変えても、
そこが人の住む地であることに
変わりはなく
人々が交わりの形を変えても、
そこに絆が生まれることに
変わりはなく
耐えることなく流れる日々の中で
あたしたちは出会い、別れて、
新たになっていく。
それでも誰もが、
自分の中の誰かを感じている
それが魂の真実
たとえ形をなくしても、
あたしはあなたの中にいて、
明日という日を待っている

このセリフを覚えていますか?

270 :Nanashi_et_al.:04/11/13 15:21:07
おまいら、
歴史を勉強すれば、
国がどうして出来たか、わかるんじゃないか…?

妙な理論をコネまわすよりも。

271 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/13 15:44:36
今目覚めた・・・。
また出かけねばならぬゆえ、

>>253
無理でした。ごめんなさい。
頭が痛いです・・・。

申し訳ない。私の限界を超えているようだ・・・。

>>254
申し訳ないが、今しばし待たれよ

>>264
私の推測の及ぶところではないが、
真なりと思える部分もある・・・。

しかし、その行為によって汚れはせぬだろう。

272 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/13 15:47:01
>>265
悲しいことに文系(特に文学部)の多くは(私の経験上の話だ)
なんとなく、で大学に来ているものが多い。
故にそう思った訳だ。

理系よりも、受験の時点で明確な(おぼろげであっても)
目的を持っていない事が多いのだ。

273 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/13 15:47:48
>>266
その集団が精神的拠り所とした幻想が「国家」だと考えている。
集団の発生にしても、合理性必然性が見られるのは結果論に過ぎない。
友人を作る時に合理的に考えることがあるだろうか。
もしあるとすればそれは真の友人ではない。

大多数の人間にとって無駄だが、ある一人の人間にとっては必要なもの。
これは合理化の名の下に、国家の機能によって排除されはしないか。
ここに関しては、貴様はマクロな視点に陥りすぎているのではないだろうか?

274 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/13 15:50:02
>>267
知っているぞ。
元漁師が自殺する話だな。
私はあの話には少々納得がいかんのだが、
求めるところは何処にあるのだろう。

>>268
生きる意味に繋がるもの。
日々の活力になりうるものだ。

275 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/13 15:50:33
>>269
もうクリアしてしまったのか?
もちろん覚えている。
私に対するメッセージも含めての書き込みだろうか。
絆か・・・。

>>270
確かに捏ね繰りまわしてしまったようだ。
論点は、国とは何かについてだったのだが、
もはやそれすらも伝わりにくい議論になってしまったか

276 :Nanashi_et_al.:04/11/13 20:57:36
板尾係長について語ってください。

277 :Nanashi_et_al.:04/11/13 23:01:45
クリスマスの予定は?

278 :Nanashi_et_al.:04/11/13 23:48:46
エッチしたことある?

279 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/13 23:50:38
>>276
「キレ」と「切れ」、
シュールさとインパクトが同居した類稀なる人間であった。
私生活すらもネタとし、
生命をかけたギャグを披露した事もあった。
松本が恐れたと言ううだけの事はある。
やはり非凡だったのだろう。
昇進が異様なまでに早かった。
最終的には人ですらない次元にまで到達していた。

「蟹を食べなさい、蟹を。」
は歴史に残る名言であろう。

280 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/13 23:51:03
>>277
今年は未だ予定がない・・・。
寂しいのである。

281 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/13 23:51:33
>>278
それどころの騒ぎではない。

282 :Nanashi_et_al.:04/11/13 23:52:52
>>281
ポッ

283 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/13 23:54:39
>>282
私に惚れると幸せになれんぞ。

284 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 00:10:02
>>254
キリスト教(プロテスタントか)の抱える問題だな・・・。
日本では科学の授業に取り入れられることはないのだろう。

そのスレで出ていたが、
予備知識的に、
生徒が自発的に知るのであれば問題ないのだろうが、
カリキュラムに取り入れてまで学ぶ必要はないのではないだろうか。

私はクリスチャンではないので、
現在、創造説がどこまで浸透し、
信じているものがどれだけ存在するのかは分からんが、
科学に取り入れて学ぶことには抵抗を感じる。

大学生ともなれば、そこから染まっていくということを、
危惧せずとも問題ないのかもしれんがな。

285 :Nanashi_et_al.:04/11/14 01:24:12
>>281
ワラタw 目玉焼きを作ったんだけど、しょうゆとケチャップどっちかけたらいいかな?

286 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 01:27:22
>>285
ナンプラーが吉である。

287 :Nanashi_et_al.:04/11/14 01:27:27
>>285
マヨネーズ


288 :Nanashi_et_al.:04/11/14 01:29:12
>>286
>>287
ありがと
そのまま食べることにする

289 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 01:30:53
>>288
黄身がソースと言うわけか。
通であるな。

290 :Nanashi_et_al.:04/11/14 01:45:52
初めてオナニーしたのはいつ?そのきっかけは?

291 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 01:49:06
>>290
最近少々下が多いな・・・。
貴様の想像に任せるのである。

292 :Nanashi_et_al.:04/11/14 02:32:29
今どんな事を考えていますか?

293 :Nanashi_et_al.:04/11/14 03:11:18
最近いつシコリータ?

294 : ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 08:32:12
1は細かい計算が苦手なようだな
それはさておき生まれ変わりというものを信じるか?

295 :Nanashi_et_al.:04/11/14 08:58:50
ファルージャで1000人の武装勢力の人間が
アメリカ軍に殺害されたと報道されていました。
どうして人は殺しあうのでしょうか。


296 :Nanashi_et_al.:04/11/14 09:40:05
■■猫ちゃんを包丁で刺して殺して食べますた■■【動画有】
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1100197050/

297 :Nanashi_et_al.:04/11/14 10:34:33
「森田療法」読まれてますでしょうか?
それについて何か一言あれば、お願いします。

298 :Nanashi_et_al.:04/11/14 12:25:30
>>1は物書きになるのが夢らしいが、どっかの新人賞とかに投稿した経験ありますか?

299 :Nanashi_et_al.:04/11/14 18:22:41
礼儀作法のなってない人間をどう思いますか?

300 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 19:20:39
>>292
今、貴様の指定した今とは違ってしまうのだが、
明日上京してくる母のことを考えている。

301 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 19:22:10
>>293
貴様の想像に任セニョリータ。

>>294
計算は・・・。
基本的なもの以上にはもはや触れることがないものでな。
情けない限りだ。

信じている、とは少々違うのだが、
東洋の円環的時間の概念。
つまりは輪廻転生、無常の考え方が好きだ。


302 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 19:24:57
>295
悲惨な出来事が起こっていた様だな。
今、知った。

しかし根源的な問いだ・・・。
何故なのだろうか。
最近アウジュビッツ関連の書籍を読んで、
私も考えていたところだ。

やはり、エゴに依るものなのだろうか。
人は精神、神経系を発達させたおかげで、
智を得ることが出来た。
その代償と言うわけではないのだろうが、
如何なる動物よりも肥大したエゴイズムを持つに至った。
それぞれが抱えているものであろうから、
普段は目立たぬかも知れんが、
何らかの外的要因によって極端にそれが肥大する。
これが突発的な場合の要因ではないだろうか。
肥大したエゴは他者排除に繋がる。
恋愛感情などもエゴに含まれるな。

303 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 19:25:21
>>295続き
もう一点。
社会的地位や求められるものから、
エゴを肥大させねばならくなってしまった場合。
これが最も悲惨な結果に繋がる。
社会的地位のある者はおしなべて、他の者に命令を下す事が可能である。
さらに、命令されたものは服従せざるを得ない。
人間は社会的動物である訳だ。
この時、自身を思考停止状態にすることで理性などからの開放を図る。
こうでもせねば、精神が崩壊しかねないだろう。
やはり、他者よりは自身が第一なのだ。

また、プロパガンダなどによる場合、
これは煽動、力のある言葉によって大衆を思考停止状態に置く。
この時、何かしらの目的を設定することで、
それを自身の目的と思い込ませることが可能だ。
そして、やはりここでも人間の社会性が顔を出す。
多数は正義であり、少数は悪。
これも理性や罪の意識を押さえ込む原動力となる。

と、長文になってしまったが、
エゴ、そして人間の社会性。
これが人が人を殺す要因でなのではないかと、
今の私は考えている。

304 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 19:26:44
>>296
其処の1が食べている訳ではないのだな。
無意味な殺生はやはりどうかと思う。
猫を食べる習慣があるのならば、
それはそれで仕方がないだろう。
今では愛玩動物であるとは言え、
牛や豚を食べることとなんら変わりはないのだからな。
だがやはり、生半に割り切れるものでもないな・・・。

305 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 19:28:02
>>297
読んだことはない。
知ってはいるのだがな。
恥ずかしがり屋の私を変えてくれるのだろうか。

>>298
投稿経験は全くない。
小説らしきものを形にしたことも、
今の所一度だけだ。

カミュが言う所の、
物を書くことが出来る年齢には達した故、
そろそろ事を起こしたいと考えてはいるのだが。

306 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 19:30:22
>>298
少々頭にくるな。
私自身がされる分には全く構わないのだが、
傍から見た場合、気持ちの良いものではない。
完璧に、とは思わんが、
最低限は身に付けてもらいたいものだ。

親しき仲にも・・・。
フランクな中にも、と言うことだ。
知性を感じさせる要因にもなる。

307 :Nanashi_et_al.:04/11/14 19:34:34
2ちゃんは他にどんなスレを見てる?


308 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 19:38:54
>>307
そうだな、
世界史人物をコーエー風数値化するスレは
最高だった。

今よく見るスレは私が挙げた作家関連のスレ、
それと・・・、
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1099327064/
これだ。

309 :Nanashi_et_al.:04/11/14 19:49:59
>>301に関連して

輪廻転生って、自分が死んでも自分が生きた証が他者の中で延々と
生きていくっていうのが元々の意味って聞いたことがある。
それがいつの間にやら生まれ変わりの思想みたくなってしまったみたい
だが。その辺のことは詳しくないので、知ってたら教えて欲しい。

310 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 19:59:29
>>309
その話、実は初耳だ。
古来から、生まれ変わりだったと思い込んでいたようだ。

インドの死生観では生まれ変わりを苦しみとしている。
人(動物、物でもよい)はアートマン(我)と言う本質を持っており、
形態が変わろうが、これは変わる事がない。
得を積んだり、修行によって、
ブラフマン(宇宙の真理、梵)を理解したものが、
この輪廻の輪から解脱することが出来る。
これを梵我一如と言う。
解脱した先がなんなのかは分からないのだが、
これが輪廻の基本思想だと私は思っていた。
リグ・ヴェーダの時点で、既にこの解釈であったと思うのだが。


311 :Nanashi_et_al.:04/11/14 20:06:54
>>310
すまん。実はおれも聞きかじりだからほんとにそんな話だったかは
定かでない。どこで知ったのかも今となってはあやふやだし・・・
もしかしたら自分の考えが混ざっちゃっているのかもしれない。
あやふやな知識をもとに質問してすまんかった。

312 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 20:09:52
>>311
いや、私の知識も其処まで深い訳でもない。
時間が在る時に調べてみようと思う。
気にせんでくれ。

313 :Nanashi_et_al.:04/11/14 20:16:15
ちなみに梵我一如って、梵も我も一つの如しって読んだらおかしなことに
なるね。>>310の話からすると、我を持つ状態は苦しみであり、梵を理解
し解脱をするのが理想なのだろうから。
漢文的に読むならどう読めばいい?


314 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 20:21:04
>>313
すまぬ。
私の説明が良くなかった様だな。
その漢文読みで合っている。
「我」を持つこと自体は苦しみではなく、
「我」が転生を繰り返すことが苦しみなのだ。
梵と我を一つにすることでその輪から逃れ、
解脱するという事だ。

315 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 20:22:21
そろそろ出かけねばならぬ。
恐らく日付が変わるころの帰宅になる故、
質問は構わんが、答えしばしは待たれよ。

かし子

316 :Nanashi_et_al.:04/11/14 21:07:31
この板で他に見ているスレはある?

317 :Nanashi_et_al.:04/11/14 21:28:11
このスレ、前の奴から楽しく見させてもらっているが、
1の 個人としての意見を問うのはともかく、1 個人に対する質問ってのは
興味本位過ぎないか??
もちろん、それはそれで楽しいのだが。

それと 1 は人を理系と文系で大別しているが、
それがそもそもズレてると思うぞ、俺は。
要は考えているか考えていないかだろ。
答えへのアプローチの違いはあれど、論理的な
考えはどちらにも必要なはず。

318 :Nanashi_et_al.:04/11/14 21:34:59
>>317
スレタイには「文型のおれが理系の質問攻めに合う」とあるが。。。

319 :Nanashi_et_al.:04/11/14 22:13:20
1+1は?

数はいくつまで数えられる? 台形の面積の公式わかる?

利き腕はどっち? 最近うまくいってる事は何?

電車に乗ってるとイライラしない? 航空会社はどこ好き?

夜一人でトイレいける? 好きな寿司のネタは?

今使ってる傘の色は? 自分は頭いいと思ってる?

いままで生きてて一番楽しかった事は? 出身地はどこ?

地球以外の太陽系で一番好きな惑星は何? 今まで生きてて一番悔しかった事は?

コイツ馬鹿だなぁと思う時はどんな時? 一度にティッシュは何枚使う?

ジャンケンは強い? 血液型はBでしょ?

おっぱい星人ですか? カラオケでよく歌う曲は?

友達は何人いますか? 家族とか自分の命とか以外で一番の宝物は何?

もう一回聞くけど、利き腕はどっち? またこんな感じで質問してもいいですか?

意味は特に無いけど、この質問全部答えられた?




320 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 23:21:31
ただいま帰宅した。
だいぶ深い酩酊の中故、
論や答えがふらつくやも知れぬが、
ご容赦頂きたい。

>>316
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1098966926/
このスレは定期的に見ている・・・。
私の書き込みもいくつか存在する。




321 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 23:24:26
>>317
有難く思う。
僥倖である。

個人的な質問も、出来うる限り返答する。
楽しんで貰えるのならば、それが私の至上の喜びだ。

理系文系に関しては、このスレでのやり取りの中で、
だいぶ改善されたと自身では思っている。
だが、より大局を見据えることが出来るよう精進するつもりだ。
もし、狭い視野だと感じた時には遠慮なく突いて頂きたい。


322 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 23:24:50
>>318
その通りだ。
私は出来うる限り答える。

323 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 23:41:12
>>319
中々愉快だ。

2である。

百ぐらいまでは確実に。
(上底+下底)×高さ÷2だ。

右利きである。
視野を広げることが可能になり始めている。

イライラはせんな。
実は飛行機に乗った経験がない。近いうちに乗ると思うが。

独り暮らし故そのあたりは大丈夫だ。
秋刀魚、鰯、鯵とう生で中々食べぬネタが好きだ。
後はウニだな。

無色透明、柄の部分が黒である。500円也。
頭は良いとは思わない。
最低限の知性はあるつもりだが。

324 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/14 23:41:40
>>319続き
正直あまり思い出したくない。
楽しさと痛みが同居しているのだ・・・。
北関東である。

金星である。明けの明星、そして私の守護星でもある。
去年の就職活動だ。

あまり思わんな。私自身馬鹿である。
五枚である。

非常に弱い。
A型なのだ。むしろ何故そう思ったのか聞きたい。

美乳、大きすぎず小さすぎずが好きである。
OASIS「WHATEVER」「DON'T LOOK BUCK IN ANGER」
ブルーハーツ「ラブレター」ミッシェルガンエレファント「ジェニー」

数えられん。親友と言えるのは五人だ。
自分が持つ矜持だ。私が私であるために必要なのだ。

右腕だ。
全く構わん。疑問は溜めるべきではないからな。

どうやら答え切った様だ。

325 :Nanashi_et_al.:04/11/15 00:06:39
全然理系の質問をしてしまおうと思ったのだけど。
∞*2と∞はどちらが大きい、という問題の答えってなんでしたっけ?
当方大学中退。

326 :325:04/11/15 00:10:55
1がとても真摯なので質問してしまったのだけど、場違いでした。
忘れてくれ。俺もう寝よう。

327 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/15 00:16:14
>>325
む、解からん。
解からんが、∞の方が大きい気がする。
∞*2は閉塞に向かうのではないだろうか?
正直勘なのだが・・・。

328 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/15 00:19:48
>>326
私はスレタイを守っているだけだ。
大丈夫。
決して場違いなどではない。
また宜しく頼む。

良い夢を。

329 :Nanashi_et_al.:04/11/15 00:23:02
俺理系だけど、M.ヴェーバーに興味がわいて呼んでみたんだが(もちろん日本語)
さっぱりわからん。君理解できる?

330 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/15 00:28:15
>>329
読んだことはないのだ。
社会、経済、政治学は範疇の外である故。
まあ、彼はもはや哲学の域なのだろうが。

「プロテスタンティズム・・・」くらいは触れようと思っているのだがな。


331 :Nanashi_et_al.:04/11/15 00:37:05
(:ω:)/
RL回路の過渡現象で、
抵抗が大きいときの時定数が
理論値より実験測定値のほうが大きくなるのって
どうしてですか???

332 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/15 00:39:44
>>331
うう、ううぅ。
酩酊の中の私には厳しすぎる質問だ・・・。
現実は理論のみでは推し量れんと言うことだろう・・・。
申し訳ない。

333 : ◆Ssd3I4GtwE :04/11/15 00:41:19
>>301
では信じてはいないということか・・・?
じゃあ幽霊は信じる?見たことは?

334 :Nanashi_et_al.:04/11/15 00:43:20
そうか、理系文系このジャンルわけほどくだらんものはないな。。。
と、大学4年になってようやく悟った。悟るには遅すぎたかもしれん。

335 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/15 00:45:12
>>333
希望的観測としては、
在っても良いと思っている。
神秘やロマンの世界だがな。

幽霊は一度あるのだ。
さっきまで見えていた人物が一瞬目を離した間に、
消えていたと言う経験をしたことがある。
幽霊は信じる。
心霊写真や映像の類は眉唾だがな。

336 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/15 00:46:11
>>334
私などは五年。
しかも最近になって悟ったわけだ。
貴様はまだまだ遅くはないぞ。

337 :Nanashi_et_al.:04/11/15 00:50:04
>>336
いや、4年というのは環境的な制約が多くてね。
もっといっぱい本を読みたかった。今俺の本当の望みは本を読むこと。
しかし、4年という環境はPCの前から離れることを許さない。卒論がそれを許さないのだ。

338 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/15 00:53:44
>>337
確かにそうだな。
私などは卒論を楽な方に逃げてしまった故、
そこまででもないのだが。

私の大好きな安部公房は、理系と文系を繋ぐものを持っている。
「人間そっくり」や「他人の顔」はその傾向が強い。

339 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/15 00:57:47
>>337追記
少々説教くさくなるが、
行く川の流れは絶えずして・・・。

「今」を大切にな。

340 :Nanashi_et_al.:04/11/15 01:11:38
>>339
あぁ、そうだな。

しかしな、貧困は確かに人を成長させるだけの試練ではあるが
大概の場合は人々に耐え難い恨みをもたせるものだよ。

341 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/15 01:17:56
>>340
ふむ、願わくば成長を得ることが可能な程度の精神的余裕は、
如何なる場合でも持ち続けたいものであるな。

342 :Nanashi_et_al.:04/11/15 01:21:00
>>1はスポーツをするのと観るのとどっちが好きですか?

343 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/15 01:25:36
甲乙付け難いな。
こう見えて、中学までは中々のスポーツマンであった。
サッカーに関しては観る方が好きだ。

344 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/15 01:30:11
さて、迎え酒によって酔いも極限である。
少々早いが、今宵は休ませて頂く。

かし子

345 :Nanashi_et_al.:04/11/15 11:17:41
普遍的な善はありますか?
価値相対主義についてどう思いますか?

346 :Nanashi_et_al.:04/11/15 16:38:52
「便利」と「豊か」は両立すると思いますか?

347 :Nanashi_et_al.:04/11/15 18:43:40
「今」を大切に、ってどーゆーことですか?

輪廻転生なら、来世の事を考えておくべきじゃないですか?

348 :Nanashi_et_al.:04/11/15 23:27:46
二日酔いにはジンとベルモットをまぜて飲むといいですよ。

349 : ◆Ssd3I4GtwE :04/11/15 23:35:09
>>335
生まれ変わりがあるとすると、人間に生まれ変わる確率は低いと思う?
幽霊はどうなのだろうか?見間違いではないのか?

350 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 00:39:18
>>345
因果を考えた時、普遍的な善は存在しない。

世界に絶対的なものは少ない(若しくは存在しない)。
価値の判断基準も相対的であるべきだろう。

351 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 00:39:55
>>346
全ての人間にとってであるならば、両立はしないだろう。
物質的に恵まれ「便利」な生活を「豊か」だと感じる者もいる。
自然に囲まれ自給自足の様な生活を「豊か」だと感じる者もいる。
当人にとって「不便」ではないのだろうが、決して「便利」ではないだろう。

352 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 00:40:37
>>347
たとえ輪廻を信じる者であったとしても、
来世を考えるからこそ、
「今」を大切にすべきだと思うが。

353 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 00:41:11
>>348
有難う。
午前中は酷かったが、
今はもう大丈夫である。

ベルガモットはないので、
今日はジンを鯨飲することとする。

354 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 00:42:09
>>349
相当に低いだろう。
その割には前世を信じる者の前世は人間であることが多いな。

見間違いではない。
と、言いたいところだが、
こればかりは私の精神と眼だけがたよりである。
私自身しかやはり信じ得ないのだろうな。

355 :Nanashi_et_al.:04/11/16 00:52:19
まったく同感です。

356 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 00:54:09
>>355
どのレスに対してだか分からんのだが。
そう感じて頂けるのは僥倖である。

357 :355:04/11/16 00:56:22
スマソ。
>>348に同感です。

358 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 00:57:51
>>357
私のレスではなかったか。
失礼した。
と、言う訳で私はジンを飲む。

359 :Nanashi_et_al.:04/11/16 01:06:03
因果を考えたときに普遍的な善がないって
多数派の善が少数派の善ではないってこと?
そういうものもあるけど自分的には普遍的(この言葉が重すぎ)な善というか
昔から善だと考えられてきたものってのはあると思う。
道徳という言葉で言ってしまうのはあまり好きじゃないんだけど
この善は広まりすぎてもはや空気みたいでつかみ所がないものだと思う。
両親や世間からの刷り込み的ではあるかもしれないけど
そう言ったものが感じ取れないのはちょっと世知辛すぎる感じがする。
1がそうだといってるわけじゃないよ。
実際、自分みたいに自己虫野郎でも感じるんだからこういったものを
感覚的にわかってるやつは多い気がする。

360 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 01:11:55
>>359
確かに、人間に限った場合、
普遍的に近い、あくまで「近い」ものだが、
存在するだろうと私も思う。
だが、因果を持ち出したのは、
対象を人間以外にも求めたからである。

範囲の問題だtろう。
近しい関係の中では、
限りなく普遍的な(この場合普遍的は語弊があるが)善が、
存在し得る。


361 :Nanashi_et_al.:04/11/16 01:41:22
人間以外、例えば動物で考えた場合
そこには善悪の存在があるのは自分にはわからない。
人間の感情をその動物に押し付けた場合、
例えば獲物となる動物がかわいそう、だとか
そういった場合は確かに相対的なものかもしれない。

自分は近しい関係になくても359で言った善はあると思う。
例えば新潟の人の助けになりたいとか。
自己満足で片付けてしまうことに抵抗がある。
自己満足で片付けてしまうのは、
面倒くさいとか余裕がないとかそっちの力の方が強いので
行動に移せないためにそう言ってしまうんじゃないんだろうか。
自らの精神のマイノリティーの否定のために。
そういった意味ではこっちも相対的なんだけどね。

日本人以外はわからないけど、人類共通のなにかが
あるというかあって欲しいと思う。

362 :Nanashi_et_al.:04/11/16 01:49:40
>>352
来世のために、
「今やりたい事」とは別に、善い行いをしなければならない

私はこんなふうに思ったのですが。。。


363 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 01:52:12
>>361
人間にとって善なる行為が、
例えば生態系を破壊しうる。
そういった意味での因果だ。
対象を動物や自然にまで広げはしたが、
人間にとっての善が必ずしも・・・。
と、そういった意味で考えていた。

近しい関係でなくても確かにありうるな。
>自らの精神のマイノリティーの否定のために。
確かに、自己満足だけではない何かがあると私も思う。
漠然としていて申し訳ないのだがな。

「善」の判断は難しい事も多いと、私は思う。
だが、貴様の言うとおり、
共通の何かがあって欲しいものだ。

364 :Nanashi_et_al.:04/11/16 01:53:41
>>361
その限りなく普遍的に近い善とは
「他人に不快感を与えることを極力行わないようにする」
という解釈は見当外れなものでしょうか?
ほとんど全ての人間に共通する感情や価値観というのは以外とたくさんあります。
言うまでもないのは痛みといった感覚で、他には死に対する恐怖とか、物欲とか。
それらに基づいて何が自分にとって不快か
すなわち他人にとって不快かを判断できる。
こういうシンプルな自己制御が善なのかなとちょっと思いました。

365 : ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 01:54:01
>>354
全面的に同意。
前世があって、それが善い者と思ったほうが精神的に良いからなんだろうな。

幽霊は俺の母さんが若い頃よく見たそうで信憑性のある話をするから、俺もいるとは思うよ。
でも母さんの見てるものと>>1の見てるもの、霊能力者の見るものや心霊写真に写ってるものが同じかはわからないからな

366 :Nanashi_et_al.:04/11/16 01:59:42
>>363
人間にとってだけのものではない「真の」善とでも呼びましょうか、
そこまで絶対的な善という概念が存在するかしないかは、
今人間の持つ知では到底わかりえないと思います。
「人間が、宇宙が、存在というものはどこから来たのか?」
「人間が、宇宙が、存在というものはどうあるべきなのか?
つまり、全てにとっての絶対的な善とは何か?」
どうすればに答えが見つかると思いますか?

367 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 02:02:44
>>362
そうか。
確かに来世を信じるものは、
そういった思考をするのかも知れん。

私の考える「今」を大切に=やりたいことをやる、
ではない。
「意志」と「意思」これを尊重し、
未来へ、過去へ、可能な限り後悔の少ないことを、
例え後悔があるにしろ、それが何かを生み出す基になる。
そういう意味で「今」をと思っているのだ。

368 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 02:06:08
>>364
私へのレスではない様だが、
>シンプルな自己制御
人間に関して言えば確かにそうだと思う。
だが、これが案外難しいのだな・・・。

369 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 02:10:25
>>365
前世も来世も、
死生観は結局の所、「今」を生きる者の為。
そういうことなのだと思う。

人の精神によって見えるものは違うのだからな。
例えば私の見ている世界と、貴様の世界、
共通点はあるだろうが、完全に同じとは言い難い。
蛇足かも知れんが、
私は心霊写真は実はあまり信用していない。
心がある故、心霊現象を見るのだと思うのだ。
幽霊の類にも質量があるのかも知れんが、
正直どうなのだろうと思ってしまう。

370 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 02:18:50
>>366
どうすれば・・・。
難問にも程があるな・・・。

絶対的な善は存在しないと私は思うのだが。
まず、「絶対」が限定条件付きでしか、
存在し得ないものだと思っているのだ。

「善・・・、難しいのだが、
>>364が述べたように、シンプルな自己制御によって、
少なくとも手の届く範囲の人々に不快を与えないもの。
そしてそれを自身が、自身にとって「善」と思えるのならば、
それでいいのではないかと思う。

371 :Nanashi_et_al.:04/11/16 02:35:10
>>370
>まず、「絶対」が限定条件付きでしか、
存在し得ないものだと思っているのだ。

不思議ですね。
「絶対」という概念は常に物理学者が追い求めるものでもあります。
もっとも、私は物理学は哲学の発展した形だと思っているのですが。

そろそろ失礼して受験勉強に戻ることにします。
いつも楽しく読ませてもらっていたのですが、今日は書き込んでみました。
おもしろいので今度また質問します。

372 :Nanashi_et_al.:04/11/16 02:39:00
難しいな。
私欲を交えなければ、
少なくとも悪にはならないだろうが。
善ってなんだろうな。

マザーテレサの行いは、普遍的、絶対的な善だろうか?
それ以外に具体例が思いつかなかった

373 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 02:41:48
>>371
絶対の存在は、
言葉の時点で既に大きな矛盾を抱える。

絶対時間や絶対空間。
これすらも人間が考えうる限り、
という条件付なのではないだろうか。
このあたりは詳しいわけではないので、推論になってしまうが・・・。

受験か。
価値の全てを決めるものではないが、
現在では受験の結果如何が大きな意味を持つことは否めない。
なんにせよ、悔いが残らぬ様にな。
このスレが息抜きになれば幸いである。

374 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 02:51:47
>>372
マザーテレサはどうなのだろうな。
傍から見る分には完全に善なのだろうが・・・。
「神の啓示」を受けて。
が、契機だったと記憶している。
そういった意識に基づかねば普遍的な善は為されない、
と考えると・・・。
だが、少なくとも、不快は与えていない訳であるし。
やはり一般的に見て彼女は善なのだろうな。

ただ、「救う」という発想があまり好きではない。
死を看取るにしても、
看取った全ての人間に受け入れられたとは思えない。
と考えるのは少々邪推が過ぎるだろうか・・・。

375 :Nanashi_et_al.:04/11/16 06:57:52
おはようございます

今場所で魁皇は綱取りできますか?

376 :Nanashi_et_al.:04/11/16 09:24:20
宮沢賢治は絶対的な「善」があると信じ、全世界の人々がその善に包まれるように願っていました。
その宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」などにおけるような自己犠牲の精神についてどのように思われますか?


マイナスイオンとかは信じている派ですか?

377 :Nanashi_et_al.:04/11/16 11:15:21
私は輪廻転生を信じることができないので、現実の政治について。

私は政治に関しては、普遍的な善は存在すると思います。
でなければ、マザーテレサの慈愛と人殺しの狂信が
相対化されてしまいます。全ての価値には序列があります。
私は価値相対主義を否定いたします。

そういった意味でネオコンの考えを支持します。
やり方が杜撰なのは明白ですが・・・。
ファシズムや共産主義のような全体主義は認めてはいけません。
それ以外でという前提で、多様性を認めるべきです。
私は「自由」こそが最高の価値だと思います。

民主主義には警戒が必要ですが「美徳ある自由」こそが政治の
目標なのではないでしょうか?

378 :暇人:04/11/16 19:46:39
FF5が好きだそうですが、好きなジョブは? なってみたいジョブは?
↓ご参考に
ttp://bigbridge.lolipop.jp/ff5/ff5jobabirithi.htm
自分は召喚士、魔獣使い です

379 :Nanashi_et_al.:04/11/16 19:53:40
おもしろいですよ
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1100426510/l50

380 :Nanashi_et_al.:04/11/16 21:27:06
「善」は、動物、特に人類の頭脳が
発達するにつれて生まれてきた概念だから、
量ではなく、「質」で捉えるべき概念だ。

質が関わってくると、
絶対的な善は存在しそうにない。

マザーテレサの場合は、
偶然、皆の価値観が同じ方向を向いていたから
普遍的な善になったんだと思う。

ふーむ、難しい、難しい。

381 :Nanashi_et_al.:04/11/16 22:58:54
動物学に、「sensory trap」とか「感覚便乗」とか呼ばれる概念があります。
もともとは別のコンテクストで進化してきた反応が、別のコンテクストで利用されることです。

例えば外敵に対して、フリーズして動かなくなったり、近くの隠れられそうな場所に反射的に逃げ込む行動をとる動物は多くいます。
そして一部の動物では、オスがメスを驚かせて、ビックリしたメスがフリーズしたり逃げ込んだりしたところを捕まえて交尾を行う行動が知られています。
これは、対捕食者用に進化したメカニズムが、オスの繁殖成功を高めることに利用されていると考えることが出来ます。

んでもって、何の話なのかとお思いでしょうが、人間における「善」とか「美」とかの概念も、このように形成されてきたのではないかと私は考えています。
もともとは、生物が生き残り子孫を残し遺伝子を伝えていくために必要とされていた感覚が、人間においては転用され、生存には必ずしも役立たない抽象的な概念として発達していったのではないかと。

セックスは気持ちよいです。
現在多くの場合セックスは、愛の確認や単に気持ちいいからなどとして行われていますが、本来の機能は子作りでしかありません。
しかし今は出来ちゃって失敗だというケースすら多々あります。
もともとは子作りという、遺伝子を残すために必要な行為で使われていた何らかのプラスの反応が、人間では「愛」や「快楽」などに変化し、多様なセックス文化を形成しているといえるでしょう。

「善」や「美」についても、同じようなことが言えるのではないかと思います。
身を挺して仲間を助ける行為は包括適応度を高める点でプラスだったでしょうし、良い配偶相手を選ぶ基準は重要なものだったでしょう。
これらは私たちがいう「善」や「美」とは違うものですが、このように生物として人間がもともと持っていた感覚が、「善」や「美」の出発点となっているのではないかと思います。

382 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 23:31:52
>>375
お早う。
と、もう日付が変わってしまうな・・・。
遅くなって申し訳ない。

魁皇は取るであろう。
実力もさることながら・・・。
という訳である。

383 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 23:33:06
>>376
確かに宮沢賢治はそういった感じであるな。
「銀河鉄道」は自己犠牲が本題ではないと思うので、
「グスコーブドリ」を例に取ってみよう。
ブドリが自身を犠牲に天候を変える事によって、
町の人々を救った。
正直私も大好きな話である。
ブドリの動機は純粋にに「善」であろう。
自己犠牲は意志において純粋に「善」であることが多い。
だがこれでもやはり「普遍的な」とはならぬのだろう。
ブドリが変えた天候によって町の人々は恩恵を受けたが、
他の人々は、動物は、天候の変化によって失ったものがあったかもしれない。
と、こんな斜め読みをしてしまうのは本意ではないのだが・・・。

本当に難しい・・・。

マイナスイオンは気にしたことがない。
案外眉唾ものなのだそうだな。
だが、鰯の頭も・・・と言うであろう。
そういった物なのではないだろうか。

384 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 23:38:41
>>377
政治ではより普遍的な善は成立しにくいように思うのだが。

相対的な考え方をした場合、
確かにナチスの所業すらも肯定することが可能になってしまう。
だが、それは結果だ。
絶対的な価値の置き方が出来るとしても、
それは結果においてのみだと思うのだ。
相対主義にも程度があるだろう。
だが、やはり私は相対的な価値判断を重視したい。
と、貴様は絶対的な価値判断を支持している訳ではないのかも知れんが。

>「自由」こそが最高の価値
貴様はそうなのだろう。
だが人それぞれだと思うのだが。

私も条件付ではあるが、
独裁(この言葉はあまり善くないな)、
寡頭制も間違いではないと思っている。

385 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 23:44:01
>>378
好きなジョブはバーサーカーだ。
なってみたいジョブは魔法剣士だ。
非常にノスタルジックな質問を有難う。

>>379
ふむ、確かに興味深いな。
しかし何故オカルトなのだろうか・・・。

386 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 23:45:57
>>380
本当に難しいな。

テレサの場合も私は、
普遍的に近いと捉えてしまう。
ひねくれているのだろうか。

手を差し伸べられることを拒む者も、
存在したのではないかと思ってしまうのだ。
そのような時に彼女がどう接したかは知らぬが、
もしそれでも手を差し伸べたのであれば、
それは普遍的ではないと思うのだ・・・。

妙に幼稚な事に拘っている様な気がしないでもないのだが、
可能な限り様々な視点から善を考えた故の事だ。
ご容赦願いたい。

387 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 23:46:38
>>381
非常に面白い。

いきなり単語が出てきて驚いたが、
確かに、セックスに関してはその通りだと私も思う。
一概に愛や気持ちいいだけでは括れない所もあるのだがな。
と、それは男性特有の考え方なのかも知れんが。
だが、直接関係のない発展という所では当てはまる。

「善」や「美」も、
役に立つだけではないと言う点でそうなのかも知れぬ。

388 :Nanashi_et_al.:04/11/16 23:48:47
ニーチェの永遠回帰思想と君のいう輪廻転生は食い違うか?
輪廻転生は不変なきがゆえの思想だと思われる。

389 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 23:52:29
>>388
似てはいるが違うだろう。
貴様も言うように、永劫回帰は不変だからだ。

390 :Nanashi_et_al.:04/11/16 23:56:11
>>387

セックスの、愛や気持ちいいだけで括れないところってどんなところですか?

391 :Nanashi_et_al.:04/11/16 23:56:34
>>389
俺はどっちも支持ができない、輪廻転生、永遠回帰。。。
不変でないか不変であるか・・・
不変でないほうをとった君でも、「不変である」という思想、幾分か理解できるのではないか?

392 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/16 23:59:44
>>390
愛のないセックス、
はっきり言って気持ちいいものではない。
しかし男性はそれを求め、
気持ちいい訳ではなくとも、
達することが可能だ。。

征服欲、虚栄心。
そういったものが満たされることによってなのだ。
これは男性のみとは言わんが、
それに近いものであろう。
反論もあるかも知れんが。

393 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 00:06:32
>>391
理解は出来る。
理解は出来るが、
やはりニーチェは好きになれない。
まあ、輪廻にしても、
単に好きだという案外軽い気持ちなのだがな。
不変でないだけでも何となく救いを感じる。

そういえば、岩波のニーチェの新訳は読みやすいな。
出た当初は題名について散々こき下ろされたようだが。

394 :Nanashi_et_al.:04/11/17 00:08:22
永遠回帰などの思想など常人では耐えられぬ苦痛であるはず。
なぜ、ニーチェは神は死んだとのたまいながら、ツァラツストラを書いたのか。
彼は神を渇望したのか?

395 :Nanashi_et_al.:04/11/17 00:10:53
>>393
好きになれないか、、、
理解は難しいが、俺は好きか嫌いか判断しかねる。
危険なほど甘い魅力がそこにあるからだ。

しかし同じ危険でもウィトゲンシュタインは確実に好きだといえる。

396 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 00:12:49
>>394
生の肯定、
そして苦しみと幸福は表裏である。
神を否定したが故の、死後の世界の否定。
そして自身の生の(苦しみを含め)肯定、
故の人間中心(実存の走りだな)的思想、
これが彼がツァラストゥストラに込めたものなのだろう。
西洋における直線時間の支配は抜け出したとは思う。
それだけでも意義はあるだろう。

397 :Nanashi_et_al.:04/11/17 00:17:17
>>396
君の文章みて再度思いあがったが、
哲学者はいかほど歴史に日常に貢献したのだろうか?
歴史、日常に哲学者が影響を及ぼすなら哲学者は完璧でなければないのでは?
君は、ニーチェにより西洋が直線時間の支配から脱したのだというが、
それはニーチェがしたことだろうか?それとも歴史が日常がそれをなしたのだろうか?

たった一人の思想が、世の中全体に適合するだろうか。。。

398 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 00:17:23
>>395
中には頷ける事もあるのだが、
全体を通してみると、な。

ウィトゲンシュタインまで来ると、
私の知識の少なさが恨めしくなる。
だが、今フッサールには興味がある。
と言っても、まだ入門書的なものに目を通しただけなのだが。

399 :Nanashi_et_al.:04/11/17 00:17:57
適合じゃないな、影響を及ぼすのだろうか?

400 :Nanashi_et_al.:04/11/17 00:19:30
>>398
おそらく、理系なら論理哲学論考を見せると多少興味をしめすだろうなw

401 :Nanashi_et_al.:04/11/17 00:25:53
>>392
なるほど。
確かに。

しかし、征服欲という概念は愛とかよりも生物学的に説明しやすそうです。
オスがより多くのメスとエッチして子孫を多く残す。自分の手をつけたメスが他のオスにやられないようにする。というのは、すごく動物的な感覚だと思います。
一方、虚栄心は直接生物学に結びつけることは難しい気がします。
これは、征服欲とか愛とか美とか、そんな色々なものから生み出された派生的な感覚なのかもしれません。

しかし、ニーチェウィトゲンシュタインとこの話を並列するのは大変そうですね。
余裕あるときにご返事下さい。

402 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 00:26:01
>>397
哲学者は、最後の一押しなのではないだろうか。
ニーチェに関しては、
日常の中にすでに漠然と存在していた懐疑を言葉にし、
それが支配を脱する(一部なのだが)引き金になった。

火薬、弾頭ともに完璧に装填、
安全装置が外され、撃鉄が起こされる。
最後に引き金を引くのが哲学者なのだろう。

思想を明文化するものは哲学だ。
だが思想それ自体は、
人間全ての本質に根ざしたものなのではないだろうか。
前にも述べたが、
人を描くことが哲学、文学共通の本質だと私は思っている。

403 :Nanashi_et_al.:04/11/17 00:26:10
2chであるレスを見た。
「哲学が世の中を変えたんじゃない、世の中が哲学を変えた」
のだと。

404 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 00:28:21
>>400
そうだな。
前スレになるが、ポパーが出てきたこともあった。

405 :Nanashi_et_al.:04/11/17 00:31:35
>>402
なるほど。。。
俺は理系しか知らないまだまだガキな人間だが、君のような人間(漠然とした言い方だが)には魅かれるよ。
もっと賢くなりたいものだ。いわゆる君たち文系がうらやましい。
猿ではいられない、いたくない。哲学や文学がどれほど価値があるのか。

もうちょっと賢くなって君にレスをつけるよ。
>>401下らない言葉で君を邪魔してすまなかった。

406 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 00:32:56
>>401
征服欲は案外根源的なものかも知れん。
すまない。

虚栄心は、複雑だ。
他者から見た自分を認識するが故に、
生まれるであろうものだろうからな。

ニーチェはまだ私の範囲内だが、
ウィトゲンシュタインは中々厳しいな。
サルトルなどを考える時に、触れる必要はあるのだろうが、
未だそこまで到達していないのだ。

407 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 00:36:16
>>403
非常に解かる。
世の中が哲学を変え、
さらにその哲学によって世の中の変化に拍車が、
と、いう形なのだろうな。

408 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 00:40:50
>>405
私は賢くはないぞ。

やっと文理の概念を薄めることが出来た程度だ。
本来文理は、車の両輪の様なものであるべきだ。
と、このスレを立ててから思うに至った。
出来れば貴様も文学に触れてみて欲しい。

大丈夫だ。
私は質問には可能な限り答える。

409 :Nanashi_et_al.:04/11/17 00:45:59
ヒューヒュー、チョコいくつもらいました?

410 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 00:48:08
>>409
今年の話か?
本来の意義がある物は一つだ。

411 :Nanashi_et_al.:04/11/17 00:54:25
チョコは、実存の哲学に通じるところがありますね

412 :317:04/11/17 00:54:46
ちょっと痛い話、いいかな。
以前ウチの教授がが、文学とはそもそも中世の貴族が
宴会でうんちくを語るためにはじめたもんだっておっしゃっていた。
要は酒飲みの文化だと。
この意見に対して 1 の意見を聞かせてくれ。

俺的には、確かに、文学を読むこと自体が面白いのは認めるが、
それを体系的に勉強することは趣味としか思えん。
人の考えを考えるのはオリジナリティに欠ける気が。
辛口ですまん。

413 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 00:57:29
>>411
意味と実体と言う面だな。

以前「お厚いのがお好き」と言う番組でも、
何かの本をチョコで説明していたが、
失念してしまった・・・。

414 :Nanashi_et_al.:04/11/17 01:03:03
>>412
横だが、
理系で勉強していて、他の人の考えを考えているんじゃないと言い切れることがどれだけある?


415 :317=412:04/11/17 01:05:56
>>412
もちろん、誰だって今までの偉人達の考えを理解した上で、次の問題なり
理論を考える。
だが、作家個人の研究ってのは、作家の行った研究の続きをするわけでは
ない、という意味で違うと思うのだが、いかがであろうか。

416 :317=412:04/11/17 01:06:18
誤爆。
>>412 ならぬ >>414 だった。

417 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 01:06:41
>>412
そうなのか?
だがそうとは思えんのだが。
最古の文学は口伝、
つまり「語り部」の語る物語だ。
と考えると、その教授の言葉には到底納得できない。

まあ、確かに文学を学ぶことは自己満足の側面が大きい。
だが、人の考えを考えることが文学を学ぶことなのではなく、
その時に感じる感情、自分の考えを語ることが、
最も重要なのだ。
これはオリジナリティに欠けるとは思えん。
文学作品は、完全に決まった読み方が存在しない。
「素晴らしい」と評価される作品でも、
一人ひとり、どう「素晴らしい」のかは違ってくる。
そしてそうあるべきなのだ。


418 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 01:13:00
>>415
私も横レスになるが。
作家個人の研究か、どんな作家であっても、
究極は人間を描いている。
作家を研究し、
その作家が考えたことを理解(完全には無理なのだろうが)し、
それを踏まえたうえで自身が、
と考えると、違和感は生じないと思うのだが、
どうだろうか。

419 :Nanashi_et_al.:04/11/17 01:22:42
僕は偏差値的には理系トップクラスのとこにいたんだけど、
社会的にはダメダメで世渡り下手そうで、でも僕はそいつをすごく賢い奴だと内心尊敬してた奴が、「人生オナニーだよ」と吐き捨てるようにいった言葉がずっと心に引っ掛かっている。
理系文系といった学問上の区分はもちろん、人が人として生きていく上で、自己満足以上のものがあるんだろうか。

420 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 01:29:45
>>419
「人生オナニーだよ」か、確かに・・・。
だが、まだ人生を知らぬ者が言うべきではない。
貴様には孔子の言葉を贈る。

未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん

森敦「月山」を読んでみたまえ。

421 :Nanashi_et_al.:04/11/17 01:40:27
人生は自己満足、なんて思いたくないよぅ!!

いろんな出会いを通じて、
他の人の生き方を垣間見て、
共有するものを見つけたいよー

と、不器用な俺ですが。

422 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 01:43:39
>>421
それで良いのだと思う。
自己満足だろうが、
結局は死のうが、
今生きていることを大切にしたい。
まあ、非常に陳腐な表現になってしまったが・・・。

423 :Nanashi_et_al.:04/11/17 01:46:25
>>420
誰も生を知らない。
ましてや死を知らない。

だからこそ人生オナニーだと言えるのでは?

424 :Nanashi_et_al.:04/11/17 01:48:11
そして、オナニーであるのだとしても、それが大切で他に代え難いことなのだと思う。>421


425 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 01:51:28
>>423-424
オナニーであるかすらも知らぬのでは、
と思うのだが。

しかし、貴様なかなか気持ちの良い輩だな。

426 :Nanashi_et_al.:04/11/17 01:52:15
>>422
よく出来たお方だ・・・
文学やってると、自分の世界が広がるんですかね?
たくさんの考え方にふれることも出来るし。

たしか、「今を生きる」とかいう映画があった。
今度レンタルショップで借りてこよう。
何かヒントがあるかもな

427 :423とか:04/11/17 01:57:19
>>425後半
多謝。
だが、1氏には及ばぬ。

>>425前半
オナニーであるかすら知らないかもしれないが、自分で確かに感じられる、自分にしか感じられない満足な気持ち。
これを言葉にするとオナニーという言葉はふさわしいと思う。

428 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 01:57:56
>>426
広くしようとは心掛けているつもりだが、
まだまだだ。
文学の良さは其処にもあるな。
だが、逆に狭くする危険も同時に孕んでいるのだ。

「今を生きる」私も明日借りてきてみようか。
丁度明日返却予定のものもあることだしな。

429 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 02:04:22
>>427
私もまだまだ・・・。
と、なんだか馴れ合いの様相だな。
まあ、だが本心だ。

感じる。
そうかもしれん。
感じるな、確かに。
オナニー、少々夢も希望もないが、
言葉のイメージに囚われず、
多少でも前向きに意識すべきなのだろうな。

430 :423とか:04/11/17 02:10:39
>>429
いやいや、私なんぞまだまだ1さんの足元にも及びませんよ。
ヘッヘッヘッ。

・・いや、ほんとに。

しかし、僕は何でこんなにオナニーを擁護しているんだろう?
これもオナニーなのか。
オナニーに囚われているな。

431 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 02:18:45
>>430
面白いな貴様。

程々にしておくのだぞ。
自慰ではなく、自己満足と解釈すればよかろう。
実際、自慰=満足にはならぬわけだからな。

432 :423とか:04/11/17 02:35:10
少々悪ふざけが過ぎています。
すみません。

最近、彼女とエッチするよりオナニーの方が気持ちいいことがあります。
1さんもそんなことがありますか?

現実のオナニーに関しては、たしかに自慰=満足とはならないでしょう。
しかし、自慰という言葉、自己満足という言葉、だけを考えてみると、自慰に自己満足が含まれているような気がします。
いくら自分を慰めても満足できるとは限らない。

そして、自慰=オナニーであるので、自己満足はオナニーに含まれるといえる。
かも。

433 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 02:44:52
>>432
大丈夫だ。
別に私は固い人間ではない。

うむ、私もそんなことはあった・・・。
それでもやはり、違うのだ。
一時的なものだ。
貴様は少々、幸せに倦んでいるのだろう。
そんな時期もある。
今しばし経てば、恐らく再び変化すると思う。
彼女を大切にな。

自慰⊆オナニーとした方が、
語弊が少ないかと思うがどうだろうか。

434 :423とか:04/11/17 02:51:50
>>433
>自慰⊆オナニーとした方が、
語弊が少ないかと思うがどうだろうか。

確かにそれですっきりするように思います。

しかしそろそろ明日も早いので、僕はオナニーして寝てしまいます。

今後も変な質問をいろいろされると思いますが、1さん頑張ってください。

それでは、良い夢を見ます。


435 :423とか:04/11/17 02:52:26
>>433
>自慰⊆オナニーとした方が、
語弊が少ないかと思うがどうだろうか。

確かにそれですっきりするように思います。

しかしそろそろ明日も早いので、僕はオナニーして寝てしまいます。

今後も変な質問をいろいろされると思いますが、1さん頑張ってください。

それでは、良い夢を見ます。


436 :423とか:04/11/17 02:53:20
うわっ
二重かきこ
ごめんなさい。

437 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 02:54:14
>>434
ふむ、くれぐれも程々にな。
私もそろそろ就寝することとする。

聞き飽きたかも知れぬが、
どんな質問にも可能な限り答える。

良い夢を

438 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/17 02:56:04
>>436
気に病む必要はない。
前スレで私も同じことをした。

439 :Nanashi_et_al.:04/11/17 19:05:54
アカデミックハラスメントってどう思いますか?

440 :Nanashi_et_al.:04/11/17 19:57:36
ジェンキンス氏についてどう思いますか?

441 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/18 02:10:12
遅くなって申し訳ない。

>>439
前スレで少し述べたが、
私の周りではあまり聞いたことはない。
だが、悲しい事だな。
学問の府も結局は権力社会なのだろうか・・・。

442 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/18 02:21:05
>>440
少々ネタにされ過ぎだと感じる。
2chでの話だが。

アメリカ、そして彼自身、非常に不透明だな。
北朝鮮を介してしまったからなのだろうが、
実際、判決も、そして、
脱走だったのか否か(本人は一部認めたようだが)、
ならばその目的は、など。

まあ、だが、
早く平穏な暮らしを取り戻して貰いたい。
老人に鞭打つ様は見たくはない訳である。
ジェンキンス氏の印象は、なにやら悲哀を湛えている。

443 :Nanashi_et_al.:04/11/18 03:09:25
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ /  \ /  \ /  \ /  \
2年目にして、単位足りてねーよ orz

444 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/18 03:14:38
>>443
留年によって得るものもある。
失くすものも多いがな・・・。

希望を持て。

445 :Nanashi_et_al.:04/11/18 03:31:51
今日は人少ないね。

446 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/18 03:40:08
>>445
そうだな。
まあそんな日もある。

447 :Nanashi_et_al.:04/11/18 04:47:49
>>1さん最近読んだ本はなんですか?
もしよろしければ少し紹介文みたいなものを書いて下さい。

448 :Nanashi_et_al.:04/11/18 05:49:17
    ∩___∩   /)
    | ノ      ヽ  ( i )))
   /  ●   ● | / /
   |    ( _●_)  |ノ /
  彡、   |∪|    ,/
  /    ヽノ   /´  君たち、おちついてキーボードのHとJを見てみるクマ

449 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/18 16:02:03
>>447
車谷長吉「赤目四十八瀧心中未遂」

底辺に生きる人間、
その中で生きることになってしまう、元エリートの私。
しかし、住人たちからは、
あなたは此処にいるべきではないと。

真の底辺とはなんなのだろうか。

と、いうような作品だ。
深く考えずとも楽しめる。

450 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/18 16:02:41
>>448
くま、だな。
よく見かける。

451 :Nanashi_et_al.:04/11/18 16:58:27
ワシは、絵本の中では、
一番えらい王様だったんじゃぞ!!
なのに愚かな人間どもは、
ワシを尊敬せんのじゃ。

>1よ、ワシはどうすればよい?

452 :Nanashi_et_al.:04/11/18 20:26:39
>>1さんは、科学に魅力を感じなかったのですか?

453 :Nanashi_et_al.:04/11/18 22:27:46
1よ、
まじっすか(・∀・)
をexciteの翻訳機能で日→英訳をやってみよ。

454 :Nanashi_et_al.:04/11/18 22:51:47
>>453 すげー

455 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/18 22:53:05
>>451
くじらのたまごの玉子焼きを食べなさい。


456 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/18 23:01:45
>>452
興味はある。
知識を得ることも楽しい。
ただ、学問として学ぶまでは至らなかった。

457 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/18 23:03:41
>>453-454
実は知っている。
初めて知ったときは本当に驚いた。
粋な計らいだな。

458 :Nanashi_et_al.:04/11/18 23:08:45
googleのもしかして機能をどう思いますか?

459 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/18 23:17:46
>>458
何というか、
あまり役には立たないように思う。

ただ、暖かみというか、そんな気分を感じる。
エキサイトもそうだが、
無駄な部分に粋な計らいが潜んでいるな。

先ほどからパソコンでの書き込みが出来ないのだが…。

460 :Nanashi_et_al.:04/11/18 23:24:00
日本人の意思とは別に、勝手に朝鮮人が在日になるだけでは、法則は発動しない。 (第五法則)
問題は、11/16から国会審美入りした在日外国人(ほとんど在日朝鮮人のための)参政権問題。
この法案が通れば、日本民族滅亡。
参考までに、あの法則をコピペ

《絶対法則》
第一法則 国家間から企業、個人に至るまで、韓国と組むと負ける。
第二法則 第一法則において、韓国が抜け駆けをすると韓国のみが負ける。
第三法則 第一法則において、韓国から嫌われると法則を回避できる。
      この時、嫌われる度合いと回避できる割合は正の相関関係にある。
第四法則 第一法則において、韓国と縁を切った場合、法則を無効化出来る。
第五法則 第一法則において、一方的に商売をする場合は、法則は発動しない。
第六法則 第3・第4則において、半島と手や縁を切った場合、
     運気や業績その他、全ての面に置いて急激に回復、若しくは上昇傾向が期待出来る。
《諸法則》
第一法則 日本で発明され、人気を博した物は、数十年(又は数百年)後に、
     韓国製又は半島製にされる。
第二法則 日本で人気や才能が有る人間は、必ず在日認定されるが、韓国か
     ら嫌われていると、必ず回避出来る。
第三法則 日本のTV番組は、半島の露出度と番組の人気下降度が正比例の関係に有る。
    (日本のTV番組は、半島の露出度と番組の人気度が反比例の関係に有る。)
第四法則 海外や国内で、聞かれてもいないのに自らを日本人と名乗る人間は、
     本当の日本人で無い可能性が高い。
第五法則 自国に都合の悪い出来事は、全て外国に責任転嫁する。
第六法則 韓国の大統領(為政者)は、任期末期になると騒動が持ち上がり
     悲惨な末路を歩む。
第七法則 朝鮮に手を出した日本の権力者は二代のうちに破滅する
ttp://www.clsjp.net/sakurada/niccho01.htm
第八法則 法則の威力は60年周期で非常に強まる傾向にある
第九法則 たとえ半島人であっても心が日本人なら法則は発動する
第十法則 たとえ日本人であっても心が半島人と化したなら法則は発動しない

461 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/18 23:44:16
>>460
む、よく分からないが。
視野は広く持つことだ。

462 :Nanashi_et_al.:04/11/19 00:42:23
なら、excitenネタのshit!は知ってる?

463 :Nanashi_et_al.:04/11/19 00:44:21
http://www.tokyo23city.or.jp/SAIYO/sikenmondai_15/siken_pdf/ichirui/kyouyou.pdf

賢い方 入社問題13番のとき方を教えてください

464 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/19 00:46:26
>>462
いや、知らぬな。
それはなんであろう?

465 :Nanashi_et_al.:04/11/19 00:47:38
>>464
shit!の!の数を増やしていくと。。。。

466 :Nanashi_et_al.:04/11/19 00:49:20
コタツについて語ってください

467 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/19 00:50:58
>>463
少々待たれよ。
決して出来ないわけではないぞ。
恐らく出来るが、少々待つのだ。

468 :Nanashi_et_al.:04/11/19 00:53:16
>>467
お願いします。

469 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/19 00:54:37
>>465
翻訳してみたが、よく分からぬ。
いま少し情報を頼む。

470 :Nanashi_et_al.:04/11/19 00:54:53
>>463
2番だね

471 :Nanashi_et_al.:04/11/19 00:56:03
>>469
shit!と、shit!!、shit!!!までは同じだけど、shit!!!!から変わってくる。

472 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/19 00:57:22
>>466
初めて入った部屋とコタツ。
足が触れる。
暖かい。

私は少々変なのやも知れぬ・・・。

473 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/19 01:02:43
>>471
shit!!!!の時に、!が減った。

474 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/19 01:03:09
>>470
2番なのか。
今しばし待たれよ。

475 :Nanashi_et_al.:04/11/19 01:08:21
>>473
いやそういうことじゃなくて。。。
!の数で訳の内容が変わっていくって事がいいたいのだが。。。

476 :Nanashi_et_al.:04/11/19 01:13:25
ttp://nenriki.exblog.jp
応援してあげてください(念力で)

477 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/19 01:17:08
>>475
訳は糞のままなのだが・・・。


478 :Nanashi_et_al.:04/11/19 01:21:01
>>477
shit!   → 脱糞してください!
shit!!  →脱糞してください!!
shit!!!   →脱糞してください!!!
shit!!!!  →糞!
shit!!!!! →脱糞します!!!!!
になるはずだが。。。

479 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/19 01:23:01
>>463
これは高校入試程度の問題だな。
三平方の定理を使用したりするのだろうが・・・。

出来ませんでした・・・。
糸口はどうすればよいのであろうか・・・。
私の脳はどうなってしまったのだろうか・・・。

480 :Nanashi_et_al.:04/11/19 01:23:33

                 (ア)
                 、-'/|
              ,、-'  / .|
           ,、・、 A /  |
        ,、-'    \ / D. |
     ,、-'  B  ,,.、、-‐・ ―‐|
  ,、-',..、--‐‐''''""゛ C  | E |
(イ) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

上の三角形を想定する。
 まず、円の中心から三角形の頂点(ア)(イ)へ線をひく。
次に、円の中心から三角形各辺へ垂線をおろす。このとき、垂線は円の半径であるので4cmである。
また、三角形AとD、BとCは直角三角形の合同条件をみたすので同じ面積を有する。
三角形AとBは、20*4/2=40であり、また三角形CとDを足し合わせても三角形AとBおなじ面積になるので、
三角形AとB、C、Dは全部で80cm^2となる。また四角形Eは正方形であるので、4*4=16となり、
結局、80+16=96cm^2の2番が正解である。

481 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/19 01:24:19
>>476
このブログを作った輩は天才やも知れぬ。
私も念力で更新できるよう、
念力で応援しよう。

482 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/19 01:26:21
>>478
・・・糞のままだ・・・。
申し訳ない・・・。
貴様の期待に添えなかったようだ。

483 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/19 01:28:45
>>480
出来た。

図まで作って頂いて・・・。
情けない限りである。
少し数学の勉強をし直す事にする。

484 :Nanashi_et_al.:04/11/19 01:39:24
>>480より複雑な別解(機械的)

ΔAOBとΔAOCとΔBOCに分けて考えて、
それぞれの三角形の高さが4cmだから、求める面積をSとすると、
S=1/2×4×(20+AC+BC)
AC+BC=1/2×S−20・・・@
∠ACB=90°だから、
S=1/2×AC×BC
2S=AC×BC・・・A
三平方の定理より、
AC^2+BC^2=400
(AC+BC)^2−2×AC×BC=400
@,Aより、
(1/2×S−20)^2−4S=400
展開して整理すると、
S^2−96S=0
よってS=0または96
0なわけないので、S=96・・・2番が正解

485 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/19 01:46:48
>>484
貴様は親切な輩である。

私はこの体たらくで、
よくもまあ就職活動が出来たものだ・・・。

486 :Nanashi_et_al.:04/11/19 01:51:49
>>485
解けた解けないの結果は問わない、ようは解こうという姿勢が重要である。
また、他人の回答を見て自分でどう処理がつけるかという点も重要である。
そう思うが?

487 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/19 02:00:36
>>486
有難う。

例え出来ない問題でも私の性格上、
全く手をつけずに放置してしまう事は耐えられん。
しかも今回の問題は、出来そうな気配もあったのでな。

488 :Nanashi_et_al.:04/11/19 02:27:11
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&q=%E3%81%8D%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%AE%E5%A3%81%E7%B4%99
おっぱいモミモミ等の素材と壁紙

489 :Nanashi_et_al.:04/11/20 01:23:27
コピペだが、どう思う?

>ずっと不思議に思っていた事ですが・・・。
>人間って『フゥ〜』と息を吐くと冷たい息が出、
>『ハァ〜』と息を吐くと暖かい息がでる。。。
>コレってなぜなのでしょうか

なんか最近、1の良さが生かされるような
質問が少ないな・・・

490 :Nanashi_et_al.:04/11/20 01:44:17
同じ年の同じ月の同じ日に二人の兄弟が同じ両親のもとに生まれます。
しかし、彼等は双子ではありません。どうしてでしょうか?

491 :Nanashi_et_al.:04/11/20 01:48:13
九州産業大学工学部がいいよ

492 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/20 02:42:56
申し訳ない。
今日は一日中外出していた。
レスも無い事であるし、
まあいいだろうと、
定期的なチェックも怠っていた訳だ

>>488
下が多いのである。
建設的な下ならばいいのである。

493 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/20 02:43:36
>>489
私の良さか・・・。
まあ、どんな質問でも答えるわけだが。

実はそのスレを私も気になって読んでいた。
私が思うには、
「ハァ〜」の時は奥の方から息が出ている気がする。
「フゥ〜」の時は深くないところから息が出ている気がする。

まさに感じただけの意見なのだが・・・。

>>491
そうなのか。
だが私はもはや行く訳にもいかぬ。

494 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/20 02:44:55
>>490
申し訳ない。
飛ばしてしまった。

きっともう何人か生まれたのであろう。
三つ子や四つ子やおそ松くんであったりしたのだ。

495 :490:04/11/20 06:48:27
>>494
すごいですね。
20人くらいに聞いてみて、誰一人答えられなかったのに。

496 :Nanashi_et_al.:04/11/20 08:46:01
純文学と他の文学とはどう違うのですか?
純文学を読む意味とは何でしょうか。
また、現代文学(サリンジャーやビート文学以降)というのは
「憂鬱」や「退廃」を描いているものばかりの印象を受けます。
ディケンズなどの作品とはあきらかにちがいます。
エイミー・タンなど、テーマがはっきりと決まっている作家は例外ですが。
大学院で米文学を先攻しようかと思っていたと書いてあったので、なんとなく。。
(理系なので易しく答えてもらえればありがたいです。)

497 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/20 09:26:43
>>495
まあ、なぞなぞが好きである故の事だ。

498 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/20 09:27:31
>>496
実は線引きが難しい所なのだ。
正直、私は純文学という言葉はあまり好きではない。
エンターテイメントとして、
大多数に受け入れられるか否か、
という点は、挙げられるのかもしれない。
だが、>>449に書いた、
「赤目四十八瀧心中未遂」
この作品は、直木賞を受賞しているが、
それでも評価は純文学方面からされている。

貴様の感性次第と言ってしまうとそれまでなのかも知れないが、
あまり気にすることはないと、
私は思う。
囚われすぎぬ事だ。

499 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/20 09:28:24
>>498続き
「憂鬱」や「退廃」ばかりとは言えないと思う。
少々前の問題と重なるのだが、
イギリスで言えばディケンズ、
日本で言えば漱石、この頃は本が大衆娯楽の主流であった。
何時頃から純文学と大衆文学が分けられる傾向が始まったのかは、
明確には言えないのだが、
エンターテイメントとテーマ性の乖離、
読み手側のニーズ、此処に変化が起こった。

時代的な変化、集団から個の重視へという事も挙げられる。
これらの要因が重なり、
作家をより内面の問題に向かわせたのではないだろうか。

純文学うんぬんの線引きもこのあたりから紐解けるのだろう。

しかし、エイミ・タンとは渋いな。
ジョイラッククラブしか読んでいないのだが、
それでも彼女のテーマは明確に伝わってくる。

マイノリティの存在がアメリカ文学に与えた影響は大きい。

500 :Nanashi_et_al.:04/11/21 00:09:29
ホリエモンは金で買えないものはないと言いましたがそう思う?
つまんない人だと思ったんだけどあながち間違ってないよね。

501 :Nanashi_et_al.:04/11/21 22:38:41
ドラえもんの声優が変わるそうですがどう思う?
大山のぶ代しかいないと思ってたんだけどあながち間違ってないよね。

502 : ◆Ssd3I4GtwE :04/11/22 14:26:20
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1100853916/
見てたんだが、>>1も一つプロファイリングしてみてくれ

503 :Nanashi_et_al.:04/11/23 22:54:43
>>1
どうしたん?
もうやる気なくなった?

504 :Nanashi_et_al.:04/11/24 01:12:45
忙しくなったのかな。さすがの>>1氏も

505 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/24 01:51:16
非常に申し訳ないが、
最近実生活がにわかに忙しくなってきた。
学問関連だけではないのだが、
まさに師走(まだ11月だが)といった感じである。

何とかこのスレの最後までは行きたかったのだが・・・。
しばしのお別れだ。
貴様らには感謝している。

また暇になれば、スレを立てるやもしれんがな。

506 :Nanashi_et_al.:04/11/24 03:21:03
そうだったのか・・・。
短い間だったけど楽しかったよ。

何時でも帰って来てね、>>1さん(ノД`)シクシク

507 :Nanashi_et_al.:04/11/24 06:51:36
ネット上の出会いはいつでも、儚いものだ。
1よ、ありがとう。さようなら。

508 :Nanashi_et_al.:04/11/24 07:04:15
                                 ∧ ∧   ∧ ∧
   /⌒~~~⌒\                       (   ,,)   (,,・Д・)
 / ( ゚>t≡ )y─┛~~                〜(___ノ  〜(___ノ ,γ_
(_ ノγ U  ∩_∩)   THANK YOU >>1       ┌───────┐   \
  α___J _J         and          (| ●        ● |      ヽ
  / ̄ ̄ ̄ ̄\   GOOD-BYE >>1 WORLD! /.| .┌▽▽▽▽┐ .|____|__||_| ))
 /     ●  ●、                   ( ┤ .|        | .|□━□ )
 |Y  Y       \ またどこかで会おうね  \.  .└△△△△┘ .|  J  |)
 |.|   |       .▼ |                 | \あ\      | ∀ ノ
 | \/        _人|∧∧∩゛冫、 .∧_∧      |    \り.\     . |  - ′
 |       _/)/)/( ゚Д゚)/ `  . (´∀` )..ヽ(´ー`)ノ  \が\ .   |  )
 \    / 〔/\〕 U  / ∩∩ (    ) (___)    \と.\ .|/
  | | | c(*・_・)  |  |ヽ(´ー`)ノ_|  |  | |   |〜 /\.\う\| (-_-)
  (__)_) UUUU /∪∪ (___)(_(__) ◎ ̄ ̄◎─┘ .└──┘.(∩∩)

509 :Nanashi_et_al.:04/11/24 22:24:17
ぬるぽ

510 :Nanashi_et_al.:04/11/24 22:56:06
がっ

511 :Nanashi_et_al.:04/11/24 23:08:23
112 :Nanashi_et_al. :04/11/10 00:05:16
物理学も突き詰めていくと哲学と同じ学問になるのかもしれませんね。
考察の過程で数式を用いるか、言葉だけを頼りに議論を進めるかの
違いしかないように思います。

113 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/10 00:07:43
>>112
まさに正鵠。
前にも書いたのだが、
哲学は理系と文系を繋ぐものなのだと思う

東洋大の学祖の井上円了は120年程前「諸学の根源は哲学にあり」
と申しておられ、東洋の前身である哲学館を創立した。
なかなかやるのう。


512 :Nanashi_et_al.:04/11/25 00:37:05
うーむ、残念です。
しかし、これまでの1さんのご活躍を思えば、
 よく頑張った、感動した!
と、誉めてあげたい。

また余裕が出来たら顔を出してくださいな。
今までみたいなハイペースじゃなくても結構ですから。



513 :Nanashi_et_al.:04/11/25 06:49:33
1さんありがとう
たまに書き込んでくださいね
なんか>>512さんと同じようなカキコになっちゃったけど



514 :Nanashi_et_al.:04/11/25 19:49:23
>>511
なるほど。
理系と文系が青い風船と赤い風船だとした時
それらが(弾力をもって)接した紫色の部分が哲学だ、と
私は解釈していたのですが、
>>511さんの指摘されたように考えるとスッキリしますね。

進化論のように、ホウキを考えてみると良いかもしれません。
柄の部分に哲学があって、
そこから多様な方向に伸びてゆく学問。
その中に、理系や文系・その他人類が勝ち得た経験、英知の数々。

それらが各々の長所を生かして一丸となって、
山積みされた諸問題を一掃できる日は来るのでしょうか。。。


>>1さん、こちらこそ感謝の気持ちで一杯です。
またお会いできる日を心待ちにしております。
たまに書き込んでくださいね〜>>513さんと被っちゃったけど

515 :Nanashi_et_al.:04/11/27 05:26:47
>>1サンたまに来てね上げ

516 :Nanashi_et_al.:04/11/28 21:00:27
>>1さんは今頃、彼女と一緒に・・・

  クソーっ!!!

517 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/28 22:38:04
>>516
前スレでも言ったと思うが、
彼女はいない。

518 :Nanashi_et_al.:04/11/28 23:41:05
>>517
本物の>>1さんでつか?

519 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/28 23:48:57
>>518
うむ、今夜は暇なのだ。
証明する手段はないがな。

520 :Nanashi_et_al.:04/11/28 23:53:34
>>519
じゃあ、>>1さんのアイデンティティーとは何ですか?

521 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/28 23:54:02
遅くなったが、貴様らのレスを見て不覚にも感動した。
直ぐに何らかのレスをすることは可能だったが、
「しばしの別れ」と言った手前、憚られてな。

時折、今日のように顔を出すやもしれん。

522 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/29 00:03:02
>>520
久しぶりだというのに中々厳しいな。
アイデンティーか・・・。
多少は虚勢であっても、陳腐な意地になってしまっても、
自分のどこかに常に自信を持ち続けていることだ。

虚勢を張ることも、
意地を貫くこともできなくなってしまった時、
私は壊れてしまうと思う。

523 :Nanashi_et_al.:04/11/29 00:11:49
>>1さんハァハァ(;´Д`)

524 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/29 00:12:54
>>523
興奮するのは構わぬが、
間違いは起こさぬようにな。

525 :netsounds:04/11/29 00:14:21
こんばんは
パパ・ユーア クレイジー読んでます。
うすいのにまだ読み終わってないっす。ごめんなさい。

ところで「雲のむこう、約束の場所」って知ってますか。
なかなかいいアニメです。
ttp://event.yahoo.co.jp/kumonomukou/
空と雲と光を観てください。

526 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/29 00:17:22
>>525
それで構わない。
ゆっくりゆっくり読んで貰いたい。

知っているぞ。
この監督には少々期待している。
渋谷のシネライズに恐らく見に行くであろうと思われる。

527 :netsounds:04/11/29 00:24:51
それはよかったです(本のほうもアニメのほうも)
「空〜」は、初日に見てきました。
監督さんも見てきました。イヒヒ。
好感の持てる人です。

ドラクエ[はやってますか?やる予定はありますか?

528 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/29 00:30:04
>>527
巨大化する、アニメ、
映画の製作に一石を投じてくれそうだな。

ドラクエは実はやったことがない。
故に[も買っていない。
例え買ったとしても、先週テレビが壊れてしまったので、
意味がないのだ。

529 :netsounds:04/11/29 00:39:28
それは残念ですね。

自分がやってること、またはやろうと思っていることに
自信がない場合なくなった場合
それをやめるのも勇気のうちですか。
それともそれは間違っていますか。


530 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/29 00:47:07
>>529
自分が自信を持ち、始めた事象に関しては、
得てして、
やめる勇気を持つことの方が、困難な場合が多い。
「勇気」と言って差し支えないと思う。
だが、一概にどちらが正しいとは言えぬ。

周囲に害を与えないような類の場合、
私は、自身が決めたことは多少無茶であっても、
失敗が見えていても、
続けてしまうことが多い。

無駄だと思われるかもしれんが、
これによって自己を保っている側面もある。

531 :Nanashi_et_al.:04/11/29 00:49:42
回転寿司は、何故回転しているのですか?

532 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/29 00:50:42
>>531
回転寿司だからである。

533 :Nanashi_et_al.:04/11/29 00:54:09
>>532
それでは説明になっていません

534 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/29 00:55:53
>>533
そうか、申し訳ない。

回転寿司とはその名前が示すとおり、
回転する寿司のことである。
名は体を示す。
回転寿司は、回転寿司である以上、
回転せねばならぬ。

535 :Nanashi_et_al.:04/11/29 01:03:27
>>534
「回転寿司」という名前は寿司が回転したから 付いた訳であって、
「回転寿司」だから回転し始めたようには思えないのですけど

どうでしょう?

536 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/29 01:10:13
>>535
そうかもしれぬ。
しかし、
>寿司が回転したから
→寿司が回転させられたから、だと思う。

回転寿司は機械の力、
そして板前、店主の意思、
客の希望によって回転させられているのである。

故に回転寿司は回転せねばならぬ。
これで如何であろう。

537 :Nanashi_et_al.:04/11/29 01:19:58
>>536
こんなバカな質問に付き合ってくださって申し訳ないです。

私は回転寿司の夢を見て寝る事とします。
久々のレスに感謝。それでは。

538 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/29 01:22:24
>>537
全く構わん。
私も楽しかった。

私もそろそろ寝ることにしよう。
今度来る時までに、
上の方のまだレスしていない質問について考えておく。

かし子

539 : ◆Ssd3I4GtwE :04/11/29 18:04:44
乙です。
>>521
スレ住人を代表して言わせてもらう。
このスレは>>1がいて成り立ってるんだから、いつでも書きこんでくれよ。
みんな待ってるからな。

540 :Nanashi_et_al.:04/12/01 00:10:10
なんだかなぁ

541 :Nanashi_et_al.:04/12/01 01:19:47
なんだか〜…だよなぁ

542 :Nanashi_et_al.:04/12/01 12:35:04
俺も文系なんだけど
就職活動でいい会社とか内定多く取る奴って
大抵、授業にも出ないで遊んでる奴ばっかりなんだよな
ゼミで教授も愚痴っていたけど
本当にいいんかいそれで


543 :Nanashi_et_al.:04/12/06 05:48:11
削除依頼くらい出しておけ・・・よ

544 :Nanashi_et_al.:04/12/06 23:49:18
ファンもいるんだし削除することもなかろう


545 :Nanashi_et_al.:04/12/07 01:07:49
うむ。
いつ来るか分からぬ>1さんの再来を待つ。
そんなスレがあっても良いと思う。
レスがないからといって、慌てて削除する事もなかろう。

546 :Nanashi_et_al.:04/12/07 03:03:26
いつ1さんが来るのか分からないからな・・・

547 :Nanashi_et_al.:04/12/10 14:59:43
何?
ついにギブアップしたの?

548 :Nanashi_et_al.:04/12/10 18:03:35
文型って、所詮その程度さ

549 :Nanashi_et_al.:04/12/11 00:31:05
このスレでは、理系と文系には大きな違いは無いという流れになって来てたんだよ。

550 :Nanashi_et_al.:04/12/11 09:27:33
なんで文系と理系という切り口を無条件に受け入れるんでしょうか

理系ですら

551 :Nanashi_et_al.:04/12/12 00:53:54
文系・理系の切り口も一つの考え方かと

552 :Nanashi_et_al.:04/12/12 21:43:19
>551
もちろんその通りだ。
現に今はそのように切られているわけだしな。

しかし問題となるのは、そこにどれだけ本質的な違いがあるのかということだ。
こいつは理系だから云々、文系だから云々、等と人を類型化することにどれだけ意味があるのだろうか。
理系学問と文系学問が目指していることは、分野が違うだけで実は同じ事なのではないだろうか。

この問題については、過去スレを含め多くの議論がなされているので、じっくり読み返してみるとよいだろう。
貴様にとって新たな発見があるやもしれぬ。


・・・
人の文章をまねるのはうまくいかないですね。

553 :Nanashi_et_al.:04/12/14 02:35:32
ホッシュ

554 :Nanashi_et_al.:04/12/14 04:21:05
ここまでsageが続くと、1さんとしては書き込み辛いかもな。

では質問。
紀宮さまのケコーンについてどう思いますか?

555 :Nanashi_et_al.:04/12/14 12:15:15
toriekaei555

556 :Nanashi_et_al.:04/12/14 23:36:41
思ったのだが、学問が目的なのか手段なのかが重要なんだな。

557 :Nanashi_et_al.:04/12/14 23:53:16
思ったのだが、生きることが目的なのか手段なのかが重要なんだな。

558 :Nanashi_et_al.:04/12/15 00:09:46
いや、目的だか手段だかしらんが、望むと望まざるとにかかわらず、とにかく僕らは生きている。
死ぬまでは生きざるを得ない。

しかし学問は、それを自ら望んだ者のものだ。

これは大きな違いだと思うのだが、どうだろうか。



559 :Nanashi_et_al.:04/12/15 00:38:36
なるほど。確かに。
ということは、学問は自由、命は不自由として良いですか?

560 :Nanashi_et_al.:04/12/15 10:57:04
>>559
もう少し詳しく

561 :Nanashi_et_al.:04/12/16 00:32:22
>>560
いえ、なんとなく言ってみただけです。
生きないといけない、ということはあっても、
学問をしないといけない、ってことは無いでしょう?
それが自由・不自由に関わってくるように思ったのですけれど・・・

562 :Nanashi_et_al.:04/12/16 23:44:44
かんちがい

563 :Nanashi_et_al.:04/12/17 15:59:34
1はこんなにも忙しいのだろうか

564 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/12/18 03:45:31
パソコンの前には居るのだが、中々書き込む所まで行かぬ。
私の脳の中が他の考え事で満たされているのだ。


565 :Nanashi_et_al.:04/12/18 13:07:56
彼女が出来たとか?

566 :Nanashi_et_al.:04/12/18 21:31:33
あら、1さん

567 :Nanashi_et_al.:04/12/18 21:40:21
荒熊さん。

568 :Nanashi_et_al.:04/12/18 21:41:59
何をお考えですか?

569 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/12/18 23:10:37
ふむ、残念ながら彼女はできていないな。
就職、引越し、卒業、多少女性。
これが今の私の中にある物だ。
私は小心者であるゆえ、考えても始まらないということを考え、
不安に苛まれるという癖がある。
身体的な忙しさは峠を越したのだが、
精神的な忙しさ、切迫感が書き込みを、
否、私の普段の思考を妨げているようだ。

570 :Nanashi_et_al.:04/12/18 23:40:10
あらあらおやおやまあまあ、何はともあれお久しぶりです。

色々大変なようですが、程度の差はあるにしろ、頭が回らない時って誰にでもある事です。
僕だって今だって。

僕らは1さんとの議論が楽しみではありますが、たかだか2chの1スレです。
無理なさらず養生してください。

もし、話して気が晴れるような事なら、このスレはすかさず「文型のおれが理系の回答責めに合うスレ」になるでしょう。

でもまあ、のんびりいきましょう。

571 :Nanashi_et_al.:04/12/19 00:29:04
そうだよな。
1さんにも悩む時期があるなんて、ある意味安心したよ。
1さんも人間なんだな、って。
何はともあれ、考え過ぎないことですよ

572 :Nanashi_et_al.:04/12/19 00:35:03
>>1の経歴って既出?

573 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/12/19 01:22:53
まあ、私も人間だ。
そして私の経歴はある程度既出だな。

>回答攻め
面白いな。

悩みは来年には持ち越さないように努々気をつけよう。
貴様らのレスが非常に暖かい。
感謝する。

574 :Nanashi_et_al.:04/12/19 04:01:20
おおお!1さんお久しぶりです!!!
私、以前、漱石やフレーミングリップスの話などをした者です!
自分の数字コテハンすら忘れてしまうぐらい、長いこと落ちてましたが。。。覚えてますか?
いや〜リアルタイムで話したかったです。悔しいな〜。
>>570さんの「回答攻めスレ」、やったらきっと盛り上がるでしょうね〜。
1さんのファンは多いですし(私もですが)。
このスレは2chとは思えないぐらい実のある議論が出来たので、
ここによく来ていた頃はレスをチェックするのが毎日楽しみでしたよ。
またお暇なときにはいらして下さいね、1さん。

P.S. 以前1さんが薦めて下さったバンド、まだCDは買ってませんが試聴はしました。
なかなか良い感じで気に入りましたよ。今度お店で見かけたら買うと思います。

575 :Nanashi_et_al.:04/12/19 06:37:40
>>574
回答攻めスレ、大賛成1票。
自分も少しくらい1さんに恩返し(?)できればいいな、みたいな。

576 :Nanashi_et_al.:04/12/21 15:49:26
別れの時はいつか来る その事を忘れてはならない

577 :Nanashi_et_al.:04/12/21 16:44:06
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E9%A1%98
本願
総願
仏はすべて同じ誓願を持つ。これを総願(s^am^anya-pra.nidh^ana (sanskrit))といい、具体的には四弘誓願(しぐぜいがん)を指す。

衆生無辺誓願度 一切の衆生を度脱せしめん
煩悩無尽誓願断 一切の煩悩を悉く断じつくさん
法門無量誓願学 一切の教法を必ず学習しつくさん
仏道無上誓願成 無上の仏道を成就せん


578 :Nanashi_et_al.:04/12/21 17:04:26
理系は所詮、文系に使われるコマ。
アキバ系風貌でせっせと頑張ってね。
あっ、でも変な宗教団体にははまらないでね。

579 :Nanashi_et_al.:04/12/21 17:40:39
理系の力はマジ凄いと思うよ。

その気になれば文系を締め出して、日本をのっとれるはず。

580 :Nanashi_et_al.:04/12/21 17:46:46
ほらっ、こんな危険発言するし。
キモッ

581 :Nanashi_et_al.:04/12/21 18:17:35
ん?なんか変な空気流れてきた

582 :Nanashi_et_al.:04/12/21 19:58:15
気のせい。

583 :Nanashi_et_al.:04/12/21 23:40:18
かんちがい

584 :Nanashi_et_al.:04/12/26 00:03:15
保守

クリスマスってどうよ

585 :Nanashi_et_al.:04/12/28 22:52:11
「新年」って便利な言葉だ。

時間の流れがすべてを解決してくれる。

586 :Nanashi_et_al.:05/01/04 00:40:35
保守してみる

587 :Nanashi_et_al.:05/01/04 15:05:24
思考が停滞している。
本でも読んでみるか、たまには。

588 :Nanashi_et_al.:05/01/11 02:19:54
1さんは卒論で忙しいのかな?
また遊びに来ないかなぁ…。

589 :Nanashi_et_al.:05/01/29 17:51:27
ほしゅ

590 :Nanashi_et_al.:05/02/01 18:19:39
糞スレw

591 :Nanashi_et_al.:05/02/11 11:58:00
保守

592 :Nanashi_et_al.:05/02/13 03:18:28
もいっちょ保守
運命って信じますか?

593 :Nanashi_et_al.:05/02/26 22:14:00
定期点検

594 :Nanashi_et_al.:05/03/02 00:13:51
保守

595 :Nanashi_et_al.:05/03/02 19:54:58
ぬるぽ

596 :Nanashi_et_al.:05/03/03 22:42:32
ガッ


597 :Nanashi_et_al.:05/03/05 04:47:04
なんたる暇な この週末
僕は1を 2chで待つ
夜中の3時に スパ王
それでも4時には UFO
五行詩判らぬ文系は 始末

598 :1 ◆Ssd3I4GtwE :05/03/06 00:50:43
全く・・・。
待ち人来ると言った所か。
久しぶりに覗いてみると、未だスレがあるではないか。
私などのことは忘れてしまってもいいものを・・・。
では物のついでだ、少々近況報告でもしておこう。

599 :1 ◆Ssd3I4GtwE :05/03/06 00:57:52
年が明けてから、雑多なことに追われていた。
一月の論文提出に始まり、二月には卒業旅行、引っ越し。
新年のおとそ気分も抜けやらぬ内、いや、むしろおとそ気分など感じぬ内、
気がつけば桜も間近といった具合だ。
三月に入ってから、就職先で、アルバイト兼研修の様なものが始まった。
私もとうとう社会の歯車になりつつある訳だな。

600 :1 ◆Ssd3I4GtwE :05/03/06 01:04:29
以前書いたかどうかは失念したが、編集職を私は希望している。
しかし、研修後に望むとおりの部署に配属されるか否かは、神と人事のみぞ知る。
いっそのことその前に、人事の人間にこのスレのログでも送りつけてみようか、
などと言う邪まな考えを抱きつつも、
日々本に囲まれる幸せを噛み締めながら生活している次第だ。

601 :1 ◆Ssd3I4GtwE :05/03/06 01:14:28
さて、今日までに昨年末以来の悩みの大半が消化された訳だが、
故人曰く、案ずるより生むが易し、正に其の通りであって、
今となってみれば何故あんな悩みを、と考えることがしばしばである。
しかし、人が生きる限り、悩みの種は尽きないもので、
むしろ其の悩みこそが生きる証とも言うべき物であって、
一つ消えれば新たな悩み、次々と続々と、
のぞみに浮かぶ泡沫の様に、かつ消え、かつ結びて絶えることがない。

602 :1 ◆Ssd3I4GtwE :05/03/06 01:20:53
少々俗っぽい話になって恐縮だが、特に恋愛の悩みに関して、
この連鎖が顕著に現れるようだ。
と、まあそんな所だな。
二月の初め頃、私にも一足早い春が訪れたが、
春は花粉症の季節でもあって・・・と、こんな曖昧な語り方でも、
貴様等ならば理解してくれよう。

603 :1 ◆Ssd3I4GtwE :05/03/06 01:40:56
では、最近読んで感銘を受けた本を挙げて、
スレ自体もageて今日は去ることにしよう。

石川淳の作品全て・・・何故今まで読まなかったのかと後悔した。
              日本文学の最高峰に位置するであろう作家だ
              知名度はそれほどでもないが、そこが彼の彼たる所以でもあるだろう。

藤枝静男「田紳有楽」・・・日本にもこんな作家がいたのか、と思った。
               彼自身曰く、私は私小説しか書けないとのこと。
               脱帽である。

リラダン「未来のイヴ」・・・訳が古い為、旧字旧仮名、少々とっつきにくいかも知れん。
                しかし、異様なまでに面白い。
                旧字に慣れるにつれ、何故この作品がその後新訳されないのかを理解した。

604 :Nanashi_et_al.:05/03/06 01:44:01
>>1さんおかえり〜

605 :1 ◆Ssd3I4GtwE :05/03/06 01:45:12
>>604
今日は去るつもりだったのだが、
帰って来ました。
恥ずかしながら。

606 :Nanashi_et_al.:05/03/06 01:50:15
>>605
帰ってきてくれて嬉しいよ。
まぁ、俺は「其の弐」になってからこのスレにいる上に其の壱は見てないわけだが
>>1さんの話を面白く聞いてた人だからね。

保守レスの多さも人気の証ってか。

607 :1 ◆Ssd3I4GtwE :05/03/06 01:54:03
>>606
正直ここまで保守してくれるとは思わなかった。
未だ、途上にある私の意見、今読み直すと・・・と言うものがあるにもかかわらず、
面白いなどと言われてしまうと、赤面である。

608 :Nanashi_et_al.:05/03/06 01:59:48
その謙虚なところがいいのかな。
とにかくこれから忙しくなるだろうけどガンガレ!!応援してるYO〜

609 :1 ◆Ssd3I4GtwE :05/03/06 02:06:07
>>608
謙虚・・・なのだろうかな。
私自身では判断できぬが。

確かにこれから忙しくなるようだ。
卒業式自体はまだ先だが、明日(もう今日だな)が私の精神世界内での卒業、
学生気分から脱却する日となるだろう。
区切りの日だ。
新たな生活に歩き出す。

610 :Nanashi_et_al.:05/03/06 21:47:20
1さん、来てらしたんですね。お話したかったです。
また気が向いたらこのスレや他の理系板スレに遊びに来て下さいね。
私も陰ながら応援してますよ!

611 :Nanashi_et_al.:05/03/07 19:00:43
おひさしぶりです。
復活時から気付いてはいたのですが、アク禁で書き込めず・・・

最近ここと似たようなタイトルのスレが出来ていますが、荒れ気味でなんだかです。
>>1さんの尋常ならざる丁寧なレスが、ここを良スレにしていたのだなと再認識しました。

でももう種は播かれているので、>>1さんのペースで余裕ある時に書き込んでくれれば良いのです。


ところで、>>1さんの復活と時を同じくして、元CCBの人がCMに出るようになりましたが、何か関係有るのですか?

612 :Nanashi_et_al.:05/03/07 19:01:30
ageるつもりでsageてしまった

613 :Nanashi_et_al.:05/03/07 22:39:25
>>611最後の行
詳しく

614 :Nanashi_et_al.:05/03/08 21:28:00
日本経済の復活には理系は必要不可欠でしょう。
しかし、実情は学生時代は男だらけでレポートに終われる日々、メーカーに就職しても激務薄給。
その上、世間では理系人は変人扱い。文系の理科離れも深刻な状況です。

そんな理系の現状を見ている子供がますます理系離れを起こすのは目に見えています。
今こそ、理系の地位向上を図り、次の世代の優秀な頭脳を理系に引き込まなければ
日本は世界の貧乏国になってしまうでしょう。

理系の地位を上げて、理系に夢を!

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1110273934


615 :Nanashi_et_al.:05/03/08 21:55:02
>>613
いや、過去に1さんの風貌がCCB風だというやりとりがあったんだよ。
1さんも覚えてなさそうなマニアックなネタ。

1さんはもう卒業したんですね。
今の心境を一言。

616 :Nanashi_et_al.:05/03/09 20:34:34
スマンけど、それじゃあ紹介になってないんよ。Before−After形式で
何を得ることができるのか明瞭に示してくれ。対象となる読者層もな。

617 :Nanashi_et_al.:05/03/09 20:41:12
>>615
解説dクス
>>616
誤爆か?

618 :1 ◆Ssd3I4GtwE :05/03/10 18:04:19
>>611
丁寧…むしろ私の表現力では、
レスが長文にならざるを得ないだけの様な気もするがな。
それと私は仕事の為に髪を切ってしまったので、
もはやCCBではなく、その後のCCBといった風情である。

鏡を見る度、変わり果てた我が身にため息が出るのである。

619 :1 ◆Ssd3I4GtwE :05/03/10 18:12:57
>>613
前スレの最後の頃に私の外見の…と、
下で既に説明してくれた様だ。

>>614
コピペであろうか?
帰宅後そのスレにも目を通してみようとは思うが、
最近肉体的疲れが貯まっている故に定かではない。

620 :Nanashi_et_al.:05/03/10 18:47:32
>>615
覚えている。
私は最近一年、記憶力には自信がある。

今の心境か。
難しいな、色々あるのだろうが…
…もう一度、あの子に逢いたい。
私は馬鹿だ。

621 :Nanashi_et_al.:05/03/10 18:49:29
>>616
誤爆だろうか。

>>617
誤爆なのだろうな。

622 :Nanashi_et_al.:05/03/10 22:39:27
おっ!?久しぶり。
最近どうよ。

辛いことでもあったのかい?
そんならここで吐き出しちまうのも手だぜ。
ちょっとは楽になるかもよ。
俺の胸で泣いたっていいんだぜ。



623 :Nanashi_et_al.:05/03/11 22:08:58
1さんが来てるのに何で伸びないんだage

624 :Nanashi_et_al.:05/03/13 00:40:12
正直偏差値40くらいのつまらんヤツと3時間話するより、70くらいのヤツと30分会話するほうがおもろい。

625 :Nanashi_et_al.:05/03/15 12:11:33
社会構成主義を倒します。力を貸してください
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1087575846/l50

626 :Nanashi_et_al.:05/03/19 01:23:10
八頭身の気持ちが分かったような気がした。

627 :Nanashi_et_al.:05/03/19 08:21:59
>>624
どう考えても当たり前だろ

628 :Nanashi_et_al.:05/03/20 04:26:41
おぉ、久しぶりに来て見たら、1さんのカキコがあるではないか。

またいつか、じっくり質問することにしよう。

629 :Nanashi_et_al.:2005/03/23(水) 00:18:55
1さんは編集職を希望しているということだが、門外漢としては編集の人って何をしているのかよく分からない。

作家と編集者が一緒に作品を作っているようなイメージなんだけど、
・表に出るのは作家だけだけどいいの?
・編集者に良い話を作る能力があるのなら、自分で書いたっていいんじゃないの?

すごく初歩的で、なおかつ的外れな質問な気もするけど、1さんが今抱いている編集職のイメージを教えて下さい。
そして、将来的に、実際に仕事を始めて見てのイメージもそのうち教えて下さい。

630 :Nanashi_et_al.:2005/04/03(日) 05:35:33
>>624
つまらんヤツなんだからつまらんのは当たり前だろ。

631 :Nanashi_et_al.:2005/04/03(日) 05:37:14
愛知県警 中警察署 生活安全課 ストーカー担当 ヨシミ係長
中国人留学生「郭燕銘」(1976年5月13日蘇州生まれ・上海育ち28歳)
中国マフィアのボス「蔡正昇」が[スキミング/偽造カード]犯罪組織拡大の一環として、
日本語学校・愛知国際学院と協力で不正書類で入学させた中国マフィア構成員・現在大学進学中。
警察は何度も「蔡正昇」を拘束しながらも癒着警察官「私が取引の場を目撃」の為に逃げられる。
警察は中国マフィアの言いなりにはなるが、日本人の味方はしない。
自分の立場がマズくなると「ワシは忙しい!!」と言って電話をぶちきる
犯人扱いされた私には、腐った警察官・・・相手方の中国人と癒着しているとしか見えない
ヨシミ係長は犯罪者の味方をする.中傷誹謗ではない!!真実だから私は警察に捕まらない。
事件当初から「郭燕銘」の便宜を図り、私に対して故意に犯罪者に仕立てようとした。
ヨシミ係長は散々私を犯人扱い、こちらが提出した証拠を検証せず、終わったの一言
都合の悪い事件を迷宮入りにしようと画策する。
また警察は組織的にヨシミ係長を私に会わそうとしない。中警察署に会いに行ってもすぐ逃げる。
(虚偽告訴等)第172条 人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で、
虚偽の告訴、告発その他の申告をした者は、3月以上10年以下の懲役に処する。



632 :Nanashi_et_al.:2005/04/12(火) 22:34:11
最近どうよ?

633 :Nanashi_et_al.:2005/04/16(土) 05:26:06
えっ? 俺? 元気にやってるけど、君、誰?

634 :Nanashi_et_al.:2005/04/16(土) 21:57:26
俺だよ、俺。
まさか忘れちゃいないよな?
あの夜の事。

635 :Nanashi_et_al.:2005/04/17(日) 00:16:51
あの夜って…はっ!
い、いや、忘れたよ。全然覚えてない!
お前も忘れてくれ。家族は何も知らないんだ。頼む。

636 :Nanashi_et_al.:2005/04/17(日) 21:49:33
つまんね

637 :Nanashi_et_al.:2005/04/26(火) 23:07:35
文武両道って文系限定なのかな?
理系で強いんじゃダメ?

638 :Nanashi_et_al.:2005/04/27(水) 02:53:39
文武の「文」は別に文系の「文」ではないと思うのだが

639 :Nanashi_et_al.:2005/04/29(金) 00:19:53
>>1さん お忙しいのかな? 保守

640 :Nanashi_et_al.:2005/04/29(金) 00:43:43
文武両道:文系+体育会系

641 :Nanashi_et_al.:2005/04/29(金) 01:16:11
文系で体育会系でバイセクシャル

642 :Nanashi_et_al.:2005/05/04(水) 06:41:57
ほしゅ

643 :Nanashi_et_al.:2005/05/04(水) 23:55:08
1さん五月病になってないかな

644 :Nanashi_et_al.:2005/05/14(土) 23:44:41
>>1さん、助けて。
もう、ダメだ。

645 :1 ◆Ssd3I4GtwE :2005/05/15(日) 05:06:29
未だに書き込みがある、衝撃だな。
三ヶ月間の研修も二ヶ月目に入った。
営業、流通倉庫、編集、この流れで研修を受けるわけだ。
今は、↑だな。
五月病ではないが、先週の前半は正直、気が滅入っていた。
本社と流通の間の仕事の違い、働く人々の違い。
出版社は案外地味なものだとの認識はあったが、それでも、といった感じなのだ。
しかし、同期が1人いる事実、これが私を救ってくれる。
先日少しだけ贅沢をということで二人で食事に行ったのだが、
そのおかげ、本当にそのおかげで、滅入っていた気分が晴れた。
ありがたいことだ。
しかしその同期、かわいい女性なのだ。
困ってしまうのである。

この場所に配属は恐らくないであろうが、編集に配属されるのかどうか、甚だ不安である。
職業に貴賎はない(まあ、綺麗事かも知れんが)、それでもやはり希望はあるのだからな。

>>644
どうしたと言うのだ?

646 :Nanashi_et_al.:2005/05/15(日) 05:33:05
1さんお久しぶりです!!!
お仕事大変そうですね。でもお元気そうでなによりです。
同期の存在って大事ですよね。私は負けず嫌いなもので、つい同期を
ライバル視してしまって疎まれたりするのですが。。。
ところでなんでこんな時間に起きてるんですか?

647 :1 ◆Ssd3I4GtwE :2005/05/15(日) 10:38:22
>>646
同期は本当にいいものだが・・・。
その「同期」がまた悩みどころなのやもしれん。
貴様こそ何故こんな時間に?
すぐにレスが来るとは思わなかったゆえ寝てしまった。

・・・カラオケに行っていたのだ・・・。

648 :Nanashi_et_al.:2005/05/15(日) 12:29:31
1さ〜ん うれぴぃ〜! うれし泣き。 寂しかったよ。
4時まで起きていたのにお会いできず残念!
お元気そうで何よりです。
そして同期の女性が悩みどころとは、嬉しい悩みなのかな? 羨ましいぞ!

私は理系でも文型でもないのでロム専でしたが、我慢できず>639が初カキコです。
1さん お勧めの『赤目四十八瀧心中未遂』買いました。
頭で理解出来ても(理解できてないのかな?)心が受け付けず、なかなか読めません。
私にはまだ早いという事でしょうか?

私の事はどうでも良いのですが、1さん ご無理ない程度にカキコお願いします。
どんなお話でも良いので待ってま〜す。

649 :1 ◆Ssd3I4GtwE :2005/05/15(日) 12:51:24
>>648
よりによって『赤目〜』とは。

時期が早いかどうかは私にはわからんが、
心が受け付けないのならばそれは仕方のないことだ。
小説(エンターテイメントではないもの)は本来、万人に受けるものではないと思うのだ。
十人いれば十通りの感情がある。
貴様が読んで、そう感じたのならば無理に読むことはない。
どちらかと言えばあの小説は男性向けなのかも知れんしな。
駄目な男を自分に重ね合わせ歪んだナルチシズムを感じる。
男性には往々にしてそういった面があるように思う。

悩みどころは嬉しいのやら悲しいのやらと言った具合だ。

650 :Nanashi_et_al.:2005/05/15(日) 13:28:40
>>649  
>648を読み返し嬉しくて、はしゃぎ過ぎた自分が恥ずかしい。

>悩みどころは嬉しいのやら悲しいのやらと言った具合だ。
そうなのか、でも悩むことができるのは良いことだと私は思う。
私はこの一年、流れに身を任せているだけのように感じ、それが怖くて自虐的に
本を読んでいた。

>『赤目〜』は男性向け
確かに登場する女性の心の方が理解できるように思う・・。 

心が何故受け付けないのか、自分でもわからない。
寝る前に読んでいると目が冴え眠れなくなる、引き込まれる自分が怖いのか・・。
本を閉じ、そしてまた読み・・初めて経験した不思議な感覚です。

1さん カキコしてね。ってお願いしたけれど、負担だよね。ごめんなさい。
ネットはいえ、1さんに巡り会えたことに感謝しています。 ありがとう!

651 :1 ◆Ssd3I4GtwE :2005/05/15(日) 14:28:23
>>650
今日は一日中家で本を読むと決めた。
故に今日に限って言えば別に書き込みは負担ではない。

私が書き込んで喜んで頂けるなど少々気恥ずかしいが、
有り難く思う。

>悩みどころ
こんな悩みは久しぶりなので正直楽しいと言えば楽しいのだが、
それでも悩みは悩みであって、心を患わせる・・・嗚呼・・・。
流れに身を任せてしまう時期も、よいのではないか?
昔の船の良い船長は、帆と櫂(機関の力)を的確に使い分けることが出来る者の事だった。
そういうことだ。


>心が何故受け付けないのか、自分でもわからない。
ふむ、不思議な感覚だな。
私はむしろ最近没入感が減退してきてしまって困っている。


652 :650:2005/05/15(日) 16:06:18
>>651
保守レスが皆の気持ちだよ。 ありがとう〜。

>私はむしろ最近没入感が減退してきてしまって困っている。
う〜ん? 心患わせる楽しい悩みとお仕事で(新しい環境)お忙し過ぎるのかな?
自分が一番好きな事・やりたい事を職業に出来るのは、辛く苦しく厳しいけれど
喜びも大きいと思う。
1さんのお気持ち、人事担当者に伝わりますように。祈ってます。


>昔の船の良い船長は、帆と櫂(機関の力)を的確に使い分けることが出来る者の事だった。
そういうことだ。

涙してしまった。 ありがとう。 
私は嵐の中にいる、他の船の船長の心境を聞いてみたいと思っていたのか・・。 
悪足掻きだ。 いくつになってもおこちゃまな私。 お恥ずかしい。


私は人間の根本的思考は一つだ!と思っていたので(根本的思考とは、この板でいう理系的思考)
理系・文系と分けて考える事を理解出来なかったが、このスレで1さんに出会えた。
お礼の気持ちは言葉では言い尽くせない。 本当にありがとう。

653 :Nanashi_et_al.:2005/05/24(火) 13:53:08
hosyu

654 :Nanashi_et_al.:2005/05/25(水) 17:36:19
>>1
文型と文系を間違えるな

655 :Nanashi_et_al.:2005/05/27(金) 13:45:16
>>654
>1さんの”ナイスぼけぇ〜”が理解出来ないとは・・
痛いね。 次回は突っ込み、よろ〜。

と保守。

656 :Nanashi_et_al.:2005/06/05(日) 21:42:11
ポチュッ

657 :1 ◆Ssd3I4GtwE :2005/06/09(木) 20:56:45
楽しい毎日を送っているのだが、人はなぜそれ以上を求めてしまうのだろうか。

658 :Nanashi_et_al.:2005/06/09(木) 21:34:51
擬補数は、何て読むんですか・

659 :1 ◆Ssd3I4GtwE :2005/06/09(木) 21:46:58
>>658
ギホスウ?か?
初めてみる単語だ。

660 :Nanashi_et_al.:2005/06/09(木) 23:50:21
>>657
それが向上心ってもんだろ。

そんなに楽しい毎日を送ってるんなら、
おまいさんの幸福を少し俺に分けてくれよ…

661 :1 ◆Ssd3I4GtwE :2005/06/10(金) 01:54:26
>>660
向上心か・・・。
欲望かも知れんがな。
だが、楽しくても悲しくなることもある。

そんなに楽しさに飢えているのか?

662 :Nanashi_et_al.:2005/06/10(金) 03:58:43
>>661
1さんお久しぶりです。
人間ってのは欲張りな生き物ですからね。幸福を満たされることだとか
安定だとか定義してしまうと、一生幸福になんかなれない気がしちゃうんですよ。
自分は、幸福とは微分値がプラスであることだと思ってます。
毎日しんどいことはいっぱいあるし日々悩みは尽きないけれど、それでもちょっとずつ
自分やまわりが前進していることに気付く時、そこに確実に幸せを感じます。
ま、それにも慣れちゃえば二回微分がプラスじゃなきゃ嫌ってなっちゃうのかも知れませんが。

「楽しくて悲しくなること」って、飲み会で騒いでる時なんかにふっとよぎる
虚無感とか不安感みたいなやつのことですか?

663 :Nanashi_et_al.:2005/06/10(金) 11:33:16
何で>>1なんぞに同調している香具師がいるわけ?教祖様かよ。見たところ、超優良企業が選ぶ人材じゃないぞ。
将来、誰かに簡単に騙されそうだな。自我が育ってないんとちゃう。リアルでマシな文系と語り合え。
雑魚と語り合うより古典の思想書でも読め。ルソーやらミルやら基地外を慎重に避けて、
保守本流の始祖バークでも読んどけ。俗世に疎いというウィークポイントを付かれても微動だにしなくなる。

664 :Nanashi_et_al.:2005/06/11(土) 01:55:17
>>663
自分は別に同調しているつもりはないな。1さんが2chでは珍しいくらい真摯に質問に
答えてくれて、議論するのが楽しいから来てるだけ。1さんがまともな輩かどうかなんて
実は結構どうでもよくって、ただ会話してて面白いと思うから話しかけるだけなんだよな。
レスしといてこんなこというのもなんだが、正直663は1さんほど面白くなさそうだな。

665 :Nanashi_et_al.:2005/06/11(土) 13:53:32
1さん お久しぶりです。

とても楽しい時に悩み事を考えている自分に気付くことがあるね。
何故かな? 
自分でもよくわからんが、日々感動を求め続けてしまう・・。

666 :Nanashi_et_al.:2005/06/11(土) 19:09:44
人の感情って相対的なものな気がするな。
今を基準にして、それよりいいか悪いかで幸不幸を考えてしまう。
すごく楽しい状態がずっと続くのは難しそう。

でも、今とは違う幸せを求める事はリスクも伴うので、現状維持が一番良い選択肢かもしれない。
そういう損得勘定をするようになると大人なのかな。

667 :Nanashi_et_al.:2005/06/12(日) 00:38:16
理系で用いられる用語の定義:ISOなど認定機関が取り決める。精緻さが増さない限りいじらない。普遍
文系で用いられる用語の定義:えらーい学者が付ける。時代を経るにしたがい継ぎ接ぎだらけ。変わりまくり。

こんなんで、よく議論できるよな。特に経営学。4Pだか3Pだか、CRMだかしらんが。

668 :Nanashi_et_al.:2005/06/13(月) 23:17:23
↑知ってることを自慢して、分からないことをバカにしてるだけじゃん。
そして自慢してることすら正しくない。

理系文系以前の問題

669 :Nanashi_et_al.:2005/06/19(日) 02:11:59
ほしゅ

670 :1 ◆Ssd3I4GtwE :2005/06/28(火) 00:36:52
編集には配属されなかった。
非常に不本意だが、会社としては妥当な判断なのだろうと思う。
そうは言っても、生半には納得出来ぬものだ・・・。

それと>>645近辺の悩みは解決してしまった。
案ずるより、産むが易しだった様だ。
幸せなのだが、それがまた新たな悩みの元にもなるのだな。

最近、私の近況を吐き出すだけになってしまって申し訳ない。

671 :Nanashi_et_al.:2005/06/28(火) 01:06:50
そのうち配属がえとかあるといいですね。

672 :Nanashi_et_al.:2005/06/28(火) 17:28:51
>>1さん、お久しぶりです。

配属は残念でしたが、ずっと同じ部署なんて事はないんじゃないですか?
頑張っていれば良いこともありますよ。

673 :Nanashi_et_al.:2005/06/28(火) 23:13:31
この編集あほじゃ失敗しとるという本ありますか?

674 :Nanashi_et_al.:2005/06/29(水) 00:29:46
どんな部署になったの?

675 :Nanashi_et_al.:2005/07/01(金) 21:06:37
月に何冊本を読んでいますか?最近読んだ本5冊を編集者の視点で感想聞かせてください。

676 :Nanashi_et_al.:2005/07/02(土) 11:54:15
本屋さんで本を買うと、注文カードっていうの?あの挟まってる奴、を抜き取られるけど、ネットで買うと挟まったまま送られてくるのは何で?
ネットで買うと出版社に注文が行かないとかいうこと?

677 :1 ◆Ssd3I4GtwE :2005/07/05(火) 00:07:50
励まされてしまった・・・。
有難う。

>>673
具体的な書名はあげぬが、安直な二番煎じもの。
出版業界において、案外二匹目の泥鰌が狙えてしまうのでな。
売るという観点から見ればある程は見込める故仕方ないのかも知れぬが、
プライドは?と聞きたくなる。
まあ私の様な変なプライドも善くないが。

>>674
営業部だ。
なくてはならぬ仕事だが、やはり本を作りたかった。
しかも私の会社の営業部は・・・いや愚痴はもはや言うまい。


678 :1 ◆Ssd3I4GtwE :2005/07/05(火) 00:08:22
>>675
先月は仕事上読まねばならぬ本が多かった為、大体30冊ほどだ。
その分自分の好きな本を読む時間が削られてしまった。
仕事で読んだ本には、これから出版されるものが多い、
さらに、特定されかねんということで、明かすことは出来ん。
自分で読んだ物の中で面白かったものを。
編集者の視点は無理だがな。

「晩年」太宰治
どう考えても彼の最高傑作だと思った。
太宰治のエッセンスが全て凝縮されている。
さらに異様なまでに切れ味のある文章。

「ノルウェイの森」村上春樹
村上春樹は読むまいと思っていたが、読んでしまった。
悔しいことにやはり面白い。


679 :1 ◆Ssd3I4GtwE :2005/07/05(火) 00:12:20
>>676
それはスリップという物だ。
昔はそれで在庫管理から注文まで行われていたのだが、
今となっては実は注文の際には特に必要のないものなのだ。
書店で抜くのは、自社の在庫管理のためだ。
売れたな、ということをそれで担当者が把握し、ネットなり電話なりで出版社に注文する。
特殊な場合を除いて、スリップのやり取りは版元、書店間ではもはや行われていない。

アマゾンは在庫管理を完全にシステム化しているのだろう。
詳しくはわからんのだが。

こういった具合だ。

680 :Nanashi_et_al.:2005/07/05(火) 00:52:52
>>1さん、ひゃっぽう
平日夜なんて珍しいですね。

>特殊な場合を除いて、スリップのやり取りは版元、書店間ではもはや行われていない。

じゃあなんで今もスリップつきなの?



681 :Nanashi_et_al.:2005/07/11(月) 23:28:05
>>680

特殊な場合があるからでそ。
コンピュータ管理してない町の本屋さんってまだまだあると思うし。

682 :Nanashi_et_al.:2005/07/22(金) 11:35:56


683 :Nanashi_et_al.:2005/07/22(金) 12:38:41
なぜ
理系>文系
なのか?

684 :Nanashi_et_al.:2005/07/22(金) 12:50:00
?       ?.
      ??     ??
    ????   ????
   ??????????????
 ?????????????????
 ?????????????????
 ?????????????????
 ?????????????????
  ???????????????
    ????????????
  ???????????????
 ?????????????????
 ?????????????????
 これを見ると今年の受験に落ちます。
これを今から1時間以内に3回他スレにコピペすれば100%、受かります。
貼らないと
落  ち  ま  す


685 :Nanashi_et_al.:2005/07/23(土) 00:07:32
今年の受験って、半年ほど前の話か?

686 :netsounds:2005/07/24(日) 00:13:20
とうとうノルウェイ、読みましたか!

森博嗣はどうでしょう。
僕はあれ読んでると数学の勉強したくなります。

687 :Nanashi_et_al.:2005/08/06(土) 12:16:28


688 :Nanashi_et_al.:2005/08/16(火) 11:57:49
hosyu

689 :1 ◆Ssd3I4GtwE :2005/08/16(火) 23:12:05
大分間を開けてしまったな。
正直精神状態が中々厳しいのである。
支えがなければ既に私は倒れている気もする。
多くの人間が直面するような壁なのだろうが、私は少々弱いのやもしれぬ。

だが幸いやりたいことは死ぬ程ある、支えてくれる人もいる。
まだ大丈夫。
差し当たって近況までに。

690 :Nanashi_et_al.:2005/08/16(火) 23:30:18
おっ

691 :Nanashi_et_al.:2005/08/17(水) 00:15:03
>>689
よくわからんが頑張れ。
それでも辛い時は息抜きしろよ

692 :Nanashi_et_al.:2005/08/17(水) 02:29:26
>>689
一歩ずつガンバ!

223 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.01 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)