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文型のおれが理系の質問攻めに合うスレ

1 :1:04/10/15 04:41:13
そういうわけだからよろしこ

2 :Nanashi_et_al.:04/10/15 04:52:52
なんで糞スレを立てようと思ったんですか?

3 :1:04/10/15 04:55:55
私自身が糞であり続けるため
このスレは私のレゾンデートルと言っても差し支えないだろう

4 :Nanashi_et_al.:04/10/15 05:56:13
文型・文系、どっちですか?

5 :1:04/10/15 06:06:53
文系だ、細かいところを突くのは理系の宿唖なのだな

6 :Nanashi_et_al.:04/10/15 06:29:35
レモンプードル?
なんやそれ、美味いんか?


7 :Nanashi_et_al.:04/10/15 09:36:08
>>1 第何文型?

8 :Nanashi_et_al.:04/10/15 09:39:34
>>1
将来は有望ですか?

9 :Nanashi_et_al.:04/10/15 09:40:41
生まれかわったら理系になりたいと思いますか?

10 :1:04/10/15 13:33:45
>>6
美味である

>>7
SVOだ
しかし理系は細かいな

>>8
有望すぎて反吐が出るくらいである

>>9
思わない
なぜなら、理系はモテず
文系はモテモテだからだ

11 :Nanashi_et_al.:04/10/15 14:18:46
>>1
さくらたんと知世たん、どっちが好き?

12 :1:04/10/15 14:30:28
>>11
誰だそれは?
私の理想の女性は痴人の愛のナオミである

わかるか?
貴様の質問は私の答えと同じなのだ

13 :Nanashi_et_al.:04/10/15 14:48:10
>>3
糞であり続けるため,糞スレを立てることが
あなたのraison d'êtreであるならば,
このスレが消滅したら又他の糞スレを立てるのですか.
それとも,糞であり続ける方法が他にあるのですか.

14 :1:04/10/15 15:14:52
>>13
貴様理系か?
私はこのスレと共にあるがしかし、
このスレ自体が私を制約するものではない
レゾンデートルではあるが、アイデンティティーではないのだ

15 :13:04/10/15 15:19:24
>>14
数学やってる
バリバリ理系だよ

16 :みかん:04/10/15 15:21:32
水質検査方法教えてクダサイ!!

17 :1:04/10/15 15:23:03
>>15
ふむ、本を読みなさい
貴様なら多くのものを吸収できるであろう

18 :1:04/10/15 15:23:44
>>15
ふむ、本を読みなさい
貴様なら多くのものを吸収できるであろう

19 :13:04/10/15 15:25:14
>>1
どんな本がいいですか

20 :1:04/10/15 15:31:07
>>16
貴様の舌で見極め感覚で語るのだ
理系はおしなべて機器に頼りすぎるきらいがあるからな

21 :1:04/10/15 15:37:55
>>19
サン・テグジュペリ「人間の土地」

22 :Nanashi_et_al.:04/10/15 16:55:19
>>20
hagewara

ところで漏れは一般に大ざっぱと言われるO型なのですが、
細かいことを気にしないでもいい文型に転向するべきでしょうか?

23 :Nanashi_et_al.:04/10/15 17:17:24
1でもない文型でもない俺でよければ教えてやる。
ただ、1が嫌がるかもしれないが。。。

で、水質検査といっても色々あるが、何の検査方法が知りたいんだ?


24 :Nanashi_et_al.:04/10/15 17:18:51
>>20
感覚で語る方法を教えてください。
そのための装置があれば、メーカーと型番を教えてください。


25 :1:04/10/15 18:18:02
>>22
転向はするな
細かいことを気にしない理系として生きることだ
マクロな視点を持て


26 :1:04/10/15 18:23:06
>>24
根っからの理系っ子め
装置は貴様の大脳新皮質だ
型番が知りたければ両親に聞くんだな

27 :Nanashi_et_al.:04/10/15 18:49:01
>>1
トリップ付けてくれんかのう。

28 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 18:51:31
>>27
もっともな指摘だな
これでどうだ

29 :Nanashi_et_al.:04/10/15 19:09:04
長嶋監督はいつ復帰?

30 :Nanashi_et_al.:04/10/15 19:15:07
文系と理系の違いって何だと思う?

31 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 19:22:45
>>29
野球界への帰還を意味するのであれば復帰はない
脳みそのことであるならば、
そもそも生まれたときから復帰していない

32 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 19:23:41
>>31
知識量の豊富な文系はモテる

知識量の豊富な理系はオタク

33 :Nanashi_et_al.:04/10/15 19:30:47
>>32
そうか?例えば谷崎潤一郎について異常に詳しく知ってるとかも十分オタク臭いと思うけど。

>>21
「人間の土地」はいい本だね。高校生の時に読んで深い感動を受けた。

34 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 19:38:27
>>33
女と書店に行くことを想像してみろ

おもむろに文庫を手に取り、春琴抄の良さについて語り始める

おもむろにネットランナーを手に取りnyについて語り始める

どちらがより知的に見えるだろうか

35 :Nanashi_et_al.:04/10/15 20:05:11
専攻は何?

36 :農学部卒:04/10/15 20:08:09
アメリカ産牛肉の輸入再開はいつの時期がベストなのでしょうか。
「イギリス」という語をつかって説明してください。お願いします。

かし子

37 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 20:09:46
>>35
英米文学であるぞ

38 :Nanashi_et_al.:04/10/15 20:15:04
アメリカやイギリスの歴史上に
織田信長チックな人いますか?

39 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 20:15:06
>>36
1、異常プリオンへの対処法が完全に立てられる
2、疑惑を今後完全に払拭するためにアメリカが全頭検査を開始する
3、リンドバーグが大西洋横断無着陸飛行に成功する
4、スジ肉に限り即刻再開


40 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 20:17:47
>>38
どのあたりが織田信長チックであればいいのか難しいが、
イギリスであればクロムウェル
アメリカにはいない


41 :Nanashi_et_al.:04/10/15 20:22:26
なんだこの恥かきっ子は?

42 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 20:24:54
>>41
私自ら糞スレだと言っているではないか

43 :Nanashi_et_al.:04/10/15 20:32:30
>>1
「意識」や「自我」を科学することは可能だと思いますか?

44 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 20:51:55
>>43
高度に発達した人工知能によって、
自我、意識の芽生えの過程を発見することは出来るのかもしれない。
しかし何を持って科学したと言うことができるのであろうか。

自我、意識がもし肉体以外に宿るとすれば、
人は何を持って人たり得るのだろうか?

45 :Nanashi_et_al.:04/10/15 21:03:23
人が自らを人と定義するがゆえに人は人であると

46 :Nanashi_et_al.:04/10/15 21:08:20
文系ってヒマなんだなw

>1の先攻、というか専門分野は何?

47 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 21:11:08
>>45
貴様の意見は他者が存在する場合にのみ成り立つ

他者の存在がなければ自分を認識することは不可能。
よって自我は存在し得ない。
自我が存在し得ないのであれば、
自己すらも存在し得ない。
この場合において人は自らを人と定義することは出来ないはずだ。
もし、たった一人の人間、
その他全ては高度な意識を持った人工知能搭載の機械、
という状況におかれたとき、
その、人間は自分自身を何であると定義するのだろうか。


48 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 21:12:51
>>46
確かに就職も決まってしまうと、
もう何もすることがない。
専攻は>>35だが、
もっとも得意な分野は日本文学、そして西洋史だ。

49 :Nanashi_et_al.:04/10/15 21:16:34
牛丼食べたいです

50 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 21:17:20
>>49
しばし待つのだ。
松屋がもうじき販売を再開する。

51 :Nanashi_et_al.:04/10/15 21:24:46
>>1
あなたはモテますか?

52 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 21:27:03
>>51
そうだな、モテる方ではある。


53 :Nanashi_et_al.:04/10/15 21:35:53
>>1
ご自分が仮に理系だったとしてもモテる自信はありますか?

54 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 21:42:12
>>53
ある。
私の魅力は文理に関るものではないからだ。
しかし貴様は礼儀正しいな。


55 :Nanashi_et_al.:04/10/15 21:53:35
文系の研究は何のために行われているのですか?

56 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 22:00:21
>>55
自己満足である

57 :Nanashi_et_al.:04/10/15 22:04:18
ならばその外部の者にとってなんら存在意義はないという事ですか?

58 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 22:05:58
>>57
文法がおかしい

59 :Nanashi_et_al.:04/10/15 22:22:33
文系の研究に携わる事のない者にとっては、
文系の研究は何の役にも立たないのですか?

60 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 22:33:27
>>59
文系が研究して発表した論文をによって世界が平和になることはない。
文系の研究は、それを生業とする者、
興味がある者以外にとっては、悲しいことに実際なんら意味を持たない。
たとえば、カフカの未発見の草稿が発見され、
カフカ研究に新たな光が当てられても、
それを喜べる者はごく一部であろうし、
それを大きな発見と思える者もごく一部であろう。

61 :Nanashi_et_al.:04/10/15 22:44:00
数学は好きですか?


62 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 22:50:30
>>61
好きではない。

63 :Nanashi_et_al.:04/10/15 23:00:05
中学校の数学の問題なら解けますか?
高校数学レベルではどうですか?
大学教養レベルは?


64 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 23:04:35
>>63
中学校は余裕である。
高校はギリギリである。
大学は知らないのである。

65 :Nanashi_et_al.:04/10/15 23:10:28
もし数学が得意でも、やっぱり文系に進みましたか?


66 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 23:23:43
>>65
文系に進んでいたと思う。
文学のない私の人生は考えられない。

67 :Nanashi_et_al.:04/10/15 23:31:52
文学とか哲学の人って、よく
カントの○○概念について、とか
カフカの××について、とか
研究するじゃないですか。
いつも疑問に思うのですが、
それって、どれだけ「研究」したって、
カントやカフカの到達点は超えられない
んじゃないですか?
なにを目指して研究してるんでしょう?


68 :Nanashi_et_al.:04/10/15 23:36:53
何かお勧めの洋書はありませんかね?
今まで洋書では専攻に関係した本しか読んだことないので、
とっつきやすい本をお願いします。


69 :Nanashi_et_al.:04/10/15 23:37:42
過疎板のスレにしては中々の伸び率。>>1を最初に見たときは
糞スレ建て逃げコースかと思ったけど、意外とがんばってる
みたいなので許す。

70 :Nanashi_et_al.:04/10/15 23:56:19
>>67
> それって、どれだけ「研究」したって、
> カントやカフカの到達点は超えられない
> んじゃないですか?

どうして?

そういうふうに考えるに至った推論過程を詳しく教えて欲しい。

71 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/15 23:59:01
>>67
カフカ、カントの到達点を越えることが目標なのではなく、
それらを知ることが「研究」の目的である。
知ることによって、彼とは違う到達点にたどり着くことが、
至上の目標であると私は思っている。
夢判断のフロイトもあれだけの理論を打ち立てたが、
今では矛盾点が指摘されているという点を見ても、
文系の「研究」に意義はあるのではないかと思う。

ただその意義も、
一部の人間の間でだけのものなのかもしれないが。

72 :0.5:04/10/16 00:02:24
文系と理系の接点は哲学にあると思います。
自我がもっとも謎。

質問
日本シリーズは中日・西部のどちらが勝ちますか?


73 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/16 00:03:57
>>68
とっつきやすいもの、
スタンダール「赤と黒」がお勧めだ。

>>69
今でもこのスレは糞スレだと思っている。

74 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/16 00:07:24
>>72
哲学に関しては私もそう思う。
人を観念的に描くものが文学であり、
そこに科学や理論を持ち込んだものが哲学なのであると思う。
サルトルの著作を読んでみるとそれがわかるだろう。
彼は文学者と哲学者の中間にいる存在だと私は思っている。

日本シリーズは西武が勝つであろう。
個人的には落合が好きなのだが。

75 :Nanashi_et_al.:04/10/16 00:47:58
>>74
西武が勝つと思われている事は
さいたま県民ですか?

76 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/16 00:51:14
>>75
さいたま県民ではない


77 :Nanashi_et_al.:04/10/16 01:01:34
>>1

サークルは何をやっていましたか?
スーパーフリーですか?


78 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/16 01:03:40
>>77
私はあまり馴れ合いを好まない。
よってサークルには所属していない。

79 :Nanashi_et_al.:04/10/16 01:10:18
>>78
孤高ですねえ。寂しく無いですか?

80 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/16 01:12:40
>>79
勘違いするな。
友人がいないわけではない。


81 :Nanashi_et_al.:04/10/16 01:13:49
自分は理学部出ですが、周囲には文学部からの転入者や、文学部に出ていった奴がちらほらいました。
自分も理系か文系か随分悩みました。

理系と文系の違いよりも、工農医薬や法経のような実学と理学文学の違いの方が大きいと思うのですが、どう思いますか?

ちなみに、スレタイの「文型」という表記には何か文学的な意図があるのでしょうか?

82 :Nanashi_et_al.:04/10/16 01:14:22
大学生活を楽しまない文系って何かもったいなくないか?

まあサークルが全てってわけでもないけど・・・・

83 :Nanashi_et_al.:04/10/16 01:16:06
>>80
文系の方って、自分の学問に関した雑談って
どんな事するんですか?

よく分からないですけれど、歴史とか?

84 :Nanashi_et_al.:04/10/16 01:16:37
>>81
そうでもない。でも理系同士だと実学と理学の違いは大きいけど、
中間分野も存在するし。

それと経済学はぶっちゃけて理系分野だよ。いやこれはまじで。

85 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/16 01:27:06
>>81
少し待ってくれ。
長くなるかもしれないから下のレスを片付けてからにしたい。
ただスレタイの文型は私の初歩的なミスだ。
しかし理系は細かいな。

>>82
サークルなどなくても大学生活は十分楽しんでいる。

>>83
歴史に関しては文系の多くが好きであるように思う。
三国志や戦国時代などは小説、ゲームの影響もあり、
かなりの人間が学問に関する雑談のネタとして扱う。
文学に関してもあの作家のここがいいなどという話はよくあるな。
例えば、サルトルの壁の邦訳には感銘を受けた、などのようにな。
まあ、ここまで堅苦しい言葉で語るわけではないがな。


86 :Nanashi_et_al.:04/10/16 01:31:25
>>1
人生に意味はありますか?その人生を研究に費やすことに意味はありますか?その研究によって足跡を残すことに意味はありますか?死んだらどんな人生も、どんな研究も、どんな足跡も無に帰すだけではないですか?

87 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/16 01:52:06
>>81
確かに貴様の言う理学文学と、実学の差は大きいと思う。
まあ文学は虚学と称されることもあるわけだからな。
しかし貴様の質問は難しいところを突くな。
私は今はじめて考えている。

だが、経済や工学、薬学はどうかわからんが、
医学や農学、法学には実学ではない側面があるべきだと思う。
このあたりは理解してもらえるだろうか?
完全な実学志向が腐敗の元になっているのではないかと考えるからだ。

しかし難しいな。
もう少し考えてみたいところだ。

88 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/16 01:55:57
>>86
では何で生きているのだ?
なぜこのスレに書き込むのだ?
貴様の人生の意味は貴様だけが見出すことが出来るのだ。
死んだ後無に帰そうが、関係ないだろう。
自分が興味を持ったことは、
どんな馬鹿げた事でも一生を賭けてやる価値があると私は思う。

89 :Nanashi_et_al.:04/10/16 02:15:24
>しかし理系は細かいな。

英米文学ではないしちょっと違う気もしますが、北杜夫が「魔の山」を誉めるのに、スキー板の先端が反っているという当たり前の事をわざわざ細かく描写しているのがスゴイとか言ってたのを思い出しました。

文学作品をしっかり読解するためには細部に目を向ける必要もあるのではないですか?


90 :Nanashi_et_al.:04/10/16 02:22:29
>>1
きりんさんは好きですか?ぞうさんはもっと好きですか?

91 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/16 02:26:24
>>89
細部に目を向ける必要は大いにある。
北杜夫のくだりは、少し極端な気もするが。

ただ細部に目を取られすぎてもいかん。
ディテールを廃した小説もあるくらいだからな。

92 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/16 02:28:28
>>90
きりんさんは好きです。
ほんとにぞうさんはもっと好きです。

ここにはヒンドゥー好きが現れているな。
ガネーシャが私は大好きなのだ。

93 :81:04/10/16 02:44:14
自然の事象を扱うか人文的な事象を扱うかで、通常理系と文系は区分されているように思うのですが、
数式や論理的な思考が求められる点では、>84さんのいうように経済学は「理系的」だし、哲学ですらその意味では理系と通じるものがあるかもしれません。
一方理系の中でも、生物分類学では労力のほとんどは文献収集や昔の標本の調査に割かれるわけで、「文系的」な分野でしょう。
何をもって理系と文系を定義づけるかが重要な気がします。



94 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/16 02:55:59
>>93
確かにそうだな。
文系でも心理学は「理系的」な要素が大きいからな。


95 :81:04/10/16 03:08:52
>>94
理系の中では、動物の認知とかをやっている人は「文系的」だと見なされるようです。

96 :Nanashi_et_al.:04/10/16 03:29:36
>>1
文系のオナニーと
理系のオナニーとでは
どちらが社会に貢献できるとお考えですか?
図表にしてくれると理解しやすいのでお願いします

97 :86:04/10/16 03:41:38
意味は過去には無く、未来にあります。しかしそれが見つから
ないことがあります。過去には経験という、意味に見えるものが
あります。実は経験は鏡であり、未来にある意味を写しています
。それがわかった時、人は意味のある未来のために今を生きるこ
とができます。これを個人から社会に置き換えると、歴史学が社
会の発展に大きな役割を持つと言えますか?

98 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/16 06:12:57
遅くなった。
すまんな私も人間だ。
眠気には勝てん。

>>95
「認知」の分野は文系の側面が強いな。
ただそれでも研究者としては理系の知識が重要だ。
このあたりは瀬名秀明「ブレインバレー」を読むと面白いかもしれん。
「パラサイトイヴ」で懲りた面々も一読していただきたい。

>>96
図か、得意ではないので申し訳ない。
おそらく理系のオナニーのほうが社会に貢献できると思う。
このあたりも感覚的なものだな。
自らの舌で味わってみるとよいだろう。
私は自らの精液を口にしてこれを感覚的に悟った。



99 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/16 06:52:34
>>97
貴様も本当に理系か?
経験は鏡、一つの側面としてはそれもあるだろう。
だがゆがみの大きい鏡だな。
そして、意味を「未来」にだけ見出すということには納得しかねる。
過去には意味はないのだろうか。
意味に見えるものという言葉を貴様は使っているが、
鏡としての経験、
これはたとえ歪みを持っていても「今」、
そして「未来」にとって意味があるのではなかろうか。
生まれたばかりの赤子、過去はどこにある?
死を目前にした状態で未来はどこにある?
これらの状況では生きる意味は見出せないのだろうか?
最も重要な意味を持つものは「今」なのではないだろうか。
過去を振り返ろうが、未来に理想を追おうが、
「今」にはもっとも濃密な意味が存在していると私は思う。
そこには、意思が存在するからだ。
「過去」もしくは「未来」があるから人は「今」を生きるのではないだろうか。
過去には歪みがあり、未来には揺らぎがある。
「今」には過去と未来があり、
そのどちらにも踏み出すことができる意思がある。


100 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/16 06:53:07
>>97続き
社会に置き換えるとすると、
発展のため、歴史学は役割の一部を担うことは可能だと思う。
歴史学によってもたらされるものは発展だけとは限らないからだ。
だが、だからと言って歴史学の価値が薄いとは思わない。
先の繰り返しになってしまうが、「今」のために歴史学の価値がある。
たとえ間違った方向であれ、
社会が動くためには個人よりも多くのエネルギーが必要である。
そのエネルギーを生み出すもの、
それに対する抑止力にもなりうるものとして、
歴史学は「今」のためにあるものなのだと私は思う。


101 :Nanashi_et_al.:04/10/16 11:06:44
>>1
ガンバっとるね。

102 :Nanashi_et_al.:04/10/16 14:30:24
>>1
今の日本の社会、政治、経済の実権を握ってるのはほとんどが文系人間だが、
おぬしは実権を握っている文系人間をどう思う?
不祥事を隠す香具師、税金を無駄遣いする香具師、国会で寝ている香具師などなど
理系のオレから見ればすべての文系人はアフォで自分がよければ、自分の利益のた
めなら何でもやる香具師ばかりに思える。
こんな香具師が国政の実権を握ってていいのか?
こんな香具師ばかりだと確実に日本は潰れてしまうのではないか?
文系人間はマクロな視点で物事を見ることができないのか?


103 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/16 15:34:14
>>101
うむ、私自身も驚いている。

104 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/16 16:02:21
>>102
今の日本のトップ層は、
確かに貴様の言うとおりの状況だと私も思う。
ではなぜこうなってしまったか、
私は二つの理由を考える。
第一の理由に実学志向の弊害が挙げられる。
>>87を見ていただきたい。
貴様が挙げた職業は、文系でも実学分野で学んだものが就くものだ。
実学分野で学ぶものは、
得てしてミクロな視点に陥ることが多いと私は考える。
まあそうではない人間もいるのだろうが、
今の社会は、少数の力では変えることが難しい。
この蓄積によって今日の日本が出来上がってしまったのではないだろうか。


105 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/16 16:14:59
>>102続き
第二に、マクロな視点の限界が考えられる。
貴様がトップ層に求めるマクロな視点。
今の時代において、
マクロな視点、
これは社会を動かすものに求められるという状況限定での話だが、
今の人間の許容能力を超え始めているのではないだろうか。
過去の時代であれば、社会のトップは自身の国家と、
せいぜい隣国との関係を把握すればよかった。
しかし今のトップには世界全体を見渡す目が求められる。
まだ、人間がここまで到達していないと私は思うのだ。
さらに、現在の社会は、
傑出した人間一人の力で変えられるようにはできていない。
社会の速度に人類全体の精神的進化が追いついていないのだろう。

ただ、ECを見てもらえればわかるように光はある。
貴様も文系理系の視点だけでなく、マクロな視点を持て。
かく言う私自身も、このスレでそこに気づかされた部分があるがな。

106 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/16 16:26:02
貴様ら、私もさすがに週末くらいは予定がある。
そろそろ外出するゆえ長文になるレスは遅くなる。
携帯で書き込める程度のレスは極力するようにする。
貴様らもそれを了承した上で、
私を質問攻めにしてもらいたい。

かし子

107 :Nanashi_et_al.:04/10/16 18:03:06
>かし子
「こ」はひらがなでいいんじゃないのか?
その前に、お前は女か?

108 :Nanashi_et_al.:04/10/16 18:04:03
また理系は細かいとか書かれそうだが、文学の勉強してきたんなら
字のミスとかするなyo。

109 :Nanashi_et_al.:04/10/16 20:20:04
>>106
す、すんません。週末の予定って何ですか?
よ、よければ教えて下さい(ハァハァ)

110 :Nanashi_et_al.:04/10/16 21:09:32
↑こういうのは理系なのか?

111 :Nanashi_et_al.:04/10/16 22:16:28
>>1さんも、マイヤヒー・マイヤフーですか?

112 :Nanashi_et_al.:04/10/16 23:45:01
ロボット工学の三原則
1、ロボットは、人に危害を加えではならない。
  また、人間が危害を受けるのを何も手を
  下さずに黙視しでいなければならない。

2、ロボットは、人間の命令に従わなくでは
  ならない。ただし、第一原則に反する
  命令はその限りではない。

3、ロボットは、自らの存在を守らなくでは
  ならない。ただし、それは第一、第二
  原則に違反しない場合に限る。

                       (A.アシモフ)

ロボットってどう思う?

113 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 04:25:37
すまんな。
極力レスすると言いつつこんな時間になってしまった。
>>107
かし子についてはこのスレを見直すがよい。
そして私は男だ。
>>108
あれは変換ミスだ。
私の専攻とは無関係だ。
しかし理系は細かいな。

114 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 04:27:26
>>109
それは貴様の想像にまかせる。
案外近いかもしれんぞ。

115 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 04:43:50
>>110
精進しろ。
貴様にもきっと光は差すだろう。

>>111
ロボットは好きです。
でもぞうさんはもっと好きです。
貴様は漠然としすぎている。

116 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 04:50:07
すまん。
アンカーをつけまちがえてしまった。
>>111
おそらく理系なのだろうが、私は知らん。

その後のレスは一つずつずらして読んでいただきたい。
私もさすがに今日は疲れたようだ。

117 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 04:53:02
また間違えてしまった…。
上のレスはは>>110の間違いだ。
これに懲りずに私を質問攻めにしてもらいたい。

かし子

118 :Nanashi_et_al.:04/10/17 05:14:33
漱石が文豪と呼ばれ、もてはやされる理由が、よくわかりません。
確かに文章は上手いと思うのですが、どうも思想が幼稚で青臭い気がします。
明治時代の日本文学が文化的に未成熟だったためにこの程度でも評価が高いのか、
それとも、漱石の作品には実は何か高尚なものが隠されていて、
それを文学者達が高く評価しているのでしょうか?

119 :Nanashi_et_al.:04/10/17 07:03:47
英米文学に限らず、文学部の存在価値がわかんないんですけど
具体的に大学では、どんなこと勉強するんですかね?
ついでに卒論のテーマも教えてくれ

120 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 07:20:59
>>118
ふむ、漱石に関しては、
貴様が思っているほど評価は高くないというのが私の実感だ。
事実、彼は大衆作家の側面のほうが強いからな。
だが、それでも軽視できないものを彼は持っていると思う。
「夢十夜」をぜひ読んでみてもらいたい。
違った漱石像を感じることができるだろう。

121 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 07:28:48
>>119
存在価値がわからんのか。
大学とは何をするところだ?
就職のために行くのか?
そのあたりを考えてみることだ。
このスレをもう一度読み直してみろ。

卒論のテーマは「世紀末の文学」だ。

122 :Nanashi_et_al.:04/10/17 07:37:58
>>121
つーことは、文学部は社会に対して何ら利益(金だけってことじゃなく)をもたらすことは無く、
自己満足の道楽のために存在しているって認識でいいんですかね?
別にそれが悪いって言ってるわけじゃないので悪しからず…

123 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 07:48:32
>>122
貴様の言葉は乱暴だが、
現在の社会においては悲しいことに、
その通りだと思う。
ただ、過去においては人々を啓蒙し、
時には誤った認識を植えつけたりもしたのだろうが、
人間の精神の発達において、
文学が果たしてきた功績は大きいはずだ。

個人に視点を移してみると、現在でも、
文学はその役割を果たすことが出来ている。
しかしこれも、少数の人間の間でのことだがな。

貴様自身は文学、本を読むことでもいい、
意味を見出すことは出来ないだろうか?

124 :Nanashi_et_al.:04/10/17 07:58:15
もちろん文学自体は、大変意義のあることだと思うよ。
ただ、大学に「文学部」として存在する意義はあるのかなと…

125 :Nanashi_et_al.:04/10/17 08:03:50
世紀末ってのは何世紀末のこと?
というかその前に、とんでもなく胡散臭いテーマな希ガスるんだが、そこら辺どーよ?
と、仏文学専攻の彼女が申しております

126 :118:04/10/17 08:10:20
>>120
なるほど、そう言われてみれば「坊ちゃん」や「我輩は猫である」なんかは、もろに娯楽小説ですね。
お札にまでなっている人の作品だという先入観があるので、つい構えてしまうのですが、
それほど評価が高くないというのはちょっと意外です。
漱石=文豪という認識が出来上がっている現代の人は、同じ作品を読んでも、明治時代の人と
同じ様には感じられないのかと思うと、なんだか寂しいです。
同時代性というのは結構重要だなぁと思うわけですが、現代の作家の中で、
「これは!」と思う人は誰ですか?あと、一月の読書量はどのくらいですか?

127 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 08:16:23
>>124
大学は研究機関が本来の姿なのではないだろうか。
それも、学ぶ意欲のある者が、
より深く学ぶための場所である。
現在の大学全入時代では、
その意義も薄れてきてしまったのかもしれんが。
研究したい者がいる。
これだけで、存在する意義があるのではないだろうか。

128 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 08:19:06
>>125
19世紀末のことだ。
この時代は、仏文であっても激震が走っているはずなのだが。
と、彼女に聞いてみるがよい。

129 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 08:31:56
>>120
後期の小説になると文学、
というべき側面が強くなってくるが、
私が考える漱石最大の意義は
芥川龍之介を見出したことである。
同時代性は重要なことだと私も思う。
貴様も述べているが、先入観。
これが厄介な代物なのだ。
それゆえ、現代の文学を語ることは今を生きる我々にとって、
大きな意味がある。

現代の作家、今も生きているという観点で見れば、
日本では古井由吉、
そしてアメリカのポールオースター、
この二者の作品は是非読んでいただきたい。
特にオースターは出来るだけ早いうちにだ。

130 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 08:36:59
>>120続き
蛇足になるのかもしれんが、
私は綿谷りさ「蹴りたい背中」を評価している。
非常にスケールの小さい小説ながら、
この中にはしっかりと作者の描きたいテーマが現れている。
彼女は今後、
歴史に残る作家になれるであろう可能性を秘めていると思う。

月の読書量、区々だが多いときで30冊程度にはなる。


131 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 08:38:37
またも私の過失だ・・・。
上二つのレスは>>126へのものだ。

132 :125:04/10/17 08:43:52
だったら初めから「19世紀末の文学」と書けや(#゚Д゚)ゴルァ!!
今すぐ謝罪しろや!!ついでに象徴主義ってあんまり面白くないよね( ´,_ゝ`)プッ
と、彼女が申しております

ちょっと頭の弱い子なもので…すみません。
申し訳ありませんが、そういうわけなのでちょっと謝ってもらえますか

133 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 08:51:11
>>132
ふむ、「世紀末」にはキリスト教の終末思想の意味も含まれている。
よって、キリスト教をかじったものならばすぐにわかるはずなのだがな。

そして象徴主義を研究しているわけではない。
この頃にヨーロッパで一つの爆弾が爆発したのだ。
その爆弾とは「種の起源」である。
これを終末思想、ロレンス、ハーディ、ウェルズなどと関連させ研究している。
文化面で、ビアズリー、ギュスターヴ・モローなどの絵画とも合わせてな。

まあだが、貴様の彼女には謝っておこう。
申し訳ない。私の配慮が足りなかった。
幸せにな。

134 :Nanashi_et_al.:04/10/17 09:05:35
>>133
そこらへんの研究は、あらかたやり尽されてるんじゃないの?
今から研究やって、なんか新しいこと発見できるもんなの?

135 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 09:10:18
>>134
確かにそうだ。
卒論決定時は私も甘かった。
刹那的な興味で決めてしまったからな。
今考えると、没にした「サウスパークの意義」
のほうが面白いものが書けていたかもしれん。

今のテーマでは過去の焼き直しと、
深化、そして私の視点の後付けになってしまうことは否めない。
まあ、だからこそ、ここで貴様らの相手が出来るのだがな。

136 :Nanashi_et_al.:04/10/17 09:20:25
>>1
東工大って知ってますか?

137 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 09:22:54
>>136
うむ、理系の上位に位置する大学だろう。
しかし理系は唐突だな。

138 :118=126:04/10/17 09:29:07
>>129 >>130
綿谷りさは良いですね。彼女なら、若者の活字離れをくい止めてくれるでしょうね。
同時代性とともに、同世代であるということも重要だと思います。
その年頃だからこそ強く共感するということがあるのに、今までは
10代や20歳前後で活躍しはじめる作家ってほとんどいませんでしたよね。
学業との両立が大変かもしれませんが、彼女には若い内にたくさん書いて欲しいと思います。
ポールオースターは映画関連でちょっと興味あったので、機会があれば読んでみたいと思います。
ちょっと気になるのですが、オースターを出来るだけ早く読むべき理由ってなんですか?

139 :Nanashi_et_al.:04/10/17 09:30:17
>>137
文系のお前が質問攻めに合うスレだろーが
質問攻めに唐突も糞もない

自分で小説とかは書かないの?

140 :Nanashi_et_al.:04/10/17 09:33:29
「電磁波」と聞いて、一番最初に何が思い浮かびますか?

141 :Nanashi_et_al.:04/10/17 09:38:26
俺朝飯なに食ったらいい?

142 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 09:41:23
>>138
貴様には是非、安部公房「密会」を読んでもらいたいところだ。
まあ、理由は読んでもらえれば理解できるであろう。

映画。「スモーク」だな。
あれは映画も、小説も素晴らしい。
さて、オースターの小説の中でもすぐに読んでもらいたいもの、
それは「ムーンパレス」だ。
おそらく貴様は20歳近辺であろう。
大人にはなりきっておらず、かといって子供でもない。
この微妙な時期に触れることが、
この小説を味わう上で重要だからだ。
必ず心に残るものがある。

143 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 09:44:57
>>139
そうだな。
敬愛するA猪木の言葉を思い出させてもらった。

小説は書いたことがある。
授業のレポートの一環としてだがな。
書きたいという欲求は常にあるのだが、
それを行動に移すほどのテーマ、
私の書きたいものが未だ見出せずにいる。

>>140
今田、東野だ。

144 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 09:45:44
>>141
鮒寿司が吉である。

145 :Nanashi_et_al.:04/10/17 09:50:55
>>144
おk。今すぐ買いに逝ってくる。
ん?7-11で売ってたかな?

146 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 09:54:18
>>145
すまなかった。
きのこハンバーグ弁当はもっと吉である。

147 :Nanashi_et_al.:04/10/17 10:01:19
>>146
アドバイスthx
松屋で牛めし食ってくる

148 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 10:04:30
>>147
うむ、紅しょうがは多目が吉。
味噌汁は具だけを食べるのが吉である。

149 :118=126=138:04/10/17 10:06:54
>>142
確かに私は23なんでだいたい合ってますね。
子供っぽさが文面に出てましたか。。。お恥ずかしいです(^^;
文系の人と小説の話をするのは久々だったので、面白かったです。
ありがとうございました。

150 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 10:09:25
>>147はもしかしすると、
吉と松屋を掛けているのかもしれん・・・。
考えすぎか・・・。
さて、私もそろそろ出かける時間だ。
例によって短めのレスは極力返すようにするが、
長文になるレスはしばし待たれよ。

かし子

151 :147:04/10/17 10:11:02
>>150
考え杉w

152 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 10:14:04
>>149
そうか、年齢の件はこちらこそすまなかった。
貴様とのやり取りは私としても有意義であった。

かし子

153 :Nanashi_et_al.:04/10/17 10:39:54
>>1
お前の好きな本Best50を挙げろ(寸評付き、ジャンル不問、雑誌・漫画可)
ついでに、お前の好きな映画Best20を挙げろ(寸評付き)

だいぶ長くなるだろうから、今日中にレスしてくれればいいから。期待してるからな。
それと、中々の良スレだ。褒めてやるぞ。この調子で続けろよ

154 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 10:49:28
>>153
質問攻めの名に恥じぬ質問だな。
帰宅次第取り掛かろう。
だが、このスレは糞スレだ。

155 :Nanashi_et_al.:04/10/17 12:18:12
何が欲しいですか?

156 :Nanashi_et_al.:04/10/17 12:40:41
堀江と三木谷、どちらとやりたいですか?

157 :Nanashi_et_al.:04/10/17 12:42:53
なんつーか俺はここの>>1は好きだな。

理系版に出張してくる文系は大抵ろくな香具師がいねーんだがちょっと認識が改まったよ。

158 :Nanashi_et_al.:04/10/17 12:43:21
不登校キモヲタ厨房が女を肉便器と称えております
どうぞ荒らして上げてくださいませ

↓不登校中学生ヒッキー雑談 Part16↓
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1097943193/

159 :Nanashi_et_al.:04/10/17 12:50:23
普段どの板によく行くのか教えろ?

160 :159:04/10/17 12:53:28
はぁ…なんか疑問符付いちゃってるよ

161 :Nanashi_et_al.:04/10/17 13:11:54
アルカリイオンて何ディスカ?

162 :Nanashi_et_al.:04/10/17 13:23:46
好きな便器のメーカーはドコですか?

163 :Nanashi_et_al.:04/10/17 13:51:39
天気の良い日曜の昼下がりに、にちゃんに張り付いている
童貞キモヲタ引きこもり理系デブをどう思いますか?

164 :Nanashi_et_al.:04/10/17 13:56:44
特殊相対性理論を村上春樹風に説明してくれ

165 :Nanashi_et_al.:04/10/17 14:11:58
どうでもいいが、(誤)文型→(正)蚊型

166 :Nanashi_et_al.:04/10/17 14:30:44
>>143 (>>1)
放課後電磁波クラブキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
>>1さん応援してまつw

実学と文学理学の違いは考えさせられるものがあったよ。
そこで質問なんだが、人間でいうと実学は肉体、文理学は精神に
例えられると思えるンだがどうよ?
空間的な意味での社会で、人間は肉体を使い行動・労働する。
そのセンス(=実学)を鍛えることで、社会・個人に利益を与える・・・かも(;・∀・)



167 :Nanashi_et_al.:04/10/17 14:40:26
さいたまとおおさかどっちがまけぐみですか?

168 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 19:52:11
>>156
そうだな、身長である。

>>156
堀江は、肌の質感が気に入らない。
三木谷は鼻が気に入らない。
よって三木谷だな。

>>157
ふむ、褒めても何も出んぞ。
だが素直に嬉しいな。

>>158
荒らしは好まぬ。
だが、少々悲しいな。
私は女性を太陽であると考えているからな。

169 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 19:59:49
>>159
文学板、世界史板が多いな。

>>159
貴様は自分自身に何か疑問を持っているのだろうな。
それがふと現れてしまったのだろう。

>>162
TOTOである。
ウォシュレットの功績は大きいのである。

>>163
私も、似たようなものなのかもしれないが、
それだけになってしまう事は改めたほうがよかろう。
深くのめりこむ事はよい。
だが、その間も他の事を見ることが出来る視野が欲しいものだな。
童貞キモヲタ引きこもりデブの一つくらいは、
すぐに克服することが出来るだろう。

170 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 20:16:56
>>164
村上春樹はそれほど読んだことがないのだが、
まあいいだろう。

タバコに火を点ける。
それは、自身を消費し、フィルターへと近づいていく。
僕の心は、その消費にしたがって、徐々に動きを止めていく。

>>165
まだ言うのか理系は・・・。
と思ったのだが貴様はそのあたりを超越しているな。


171 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 20:29:52
>>161
忘れてすまんな。

二人組みの女性ユニットが歌を歌ったときに、
発生するイオンで、ある者は安らぎを覚え、
またある者は殺意を抱くのディス。

172 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 20:35:08
>>166
人間の場合、肉体と精神が相互に影響を及ぼしあっている。
社会における実学と、理学文学もこうあるべきなのかもしれないな。
人間は、健全な肉体に、健全な精神が宿ると言われている。
これを社会で考える時、
健全な精神(理学文学)を持った上で、
肉体(実学)を構築する、これが理想なのだろう。

173 :Nanashi_et_al.:04/10/17 20:43:13
>>1
当方男だが、貴様に抱かれたいと思いました。

174 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 21:02:41
さて、それでは、

>>153
順位はつけ難いので、
私の好きな本50ということで理解していただきたい。
1.春琴抄 谷崎潤一郎 SMの世界。だが美しすぎる。
2.細雪  同上 長い夢を見ているよう。目覚めが近づくと頁をめくる手が止まりがちになる。
3.痴人の愛 同上 何から何まで私自身を見ているかのような話である。
4.陰翳礼賛 同上 谷崎の視点に、にやりとさせられる。
5.卍 同上 大阪弁の独白体、これが非常に美しい。
6.砂の女 安部公房 エンタテイメントとテーマの両立。理系の貴様らにこそ読んでもらいたい作品だ。
7.壁 同上 寓意と不安。芥川賞受賞作の中で、奇跡のような輝きを放っている。
8.人魚伝 同上 グロテスクさと、異様なまでの美しさの対比。色の魔力だろうか。
9.密会 同上 テーマとしてはおそらく「蹴りたい背中」を深くしたものなのだろう。
10.時の崖 同上 映画的な小説の極み。阿部和重に読ませたい。
11.カンガルーノート 同上 繰り返す死と再生のイメージ。あまり評価は高くないが、私は大好きだ。
12.水 古井由吉 連作集。文章の力とはすさまじいものだ。
13.杳子 同上 手探りの恋愛といった感じか。痛みと依存。だがそれはそれで一つの形なのだろう。
14.先導獣の話 同上 職についてからもう一度読み直してみたい作品だ。
15.夢十夜 夏目漱石 第一夜の美しさが、私の漱石観を変えてくれた。


175 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 21:24:21
>>173
ふむ、ローマ時代は同性愛は至上の友情とされていたらしい。
貴様の感情もありうることなのだろう。

>>153続き
16.南京の基督 芥川龍之介 芥川の悪意と純真が素晴らしい効果を上げている。
17.舞踏会 同上 後半の将校の言葉。これに尽きる。
18.地獄変 同上 作者の鬼気迫る執念を感じる。芥川自身を投影する小説でもあるのだろう。
19.蜘蛛の糸 同上 果たして子供向けなのだろうか。未だに私は読み返すことがある。
20.山月記 中島敦 ぞっとする文章の美しさ。そして私の人生の戒めである。
21.文字禍 同上 独特のディテール、そして皮肉。
22.海と毒薬 悲しみの歌 遠藤周作 この二つは続けて読んでいただきたい。涙が止まらなかった。
23.ドグラマグラ 夢野久作 未だに私は、この小説のテーマは真実なのではないだろうかと思うことがある。
24.瓶詰地獄 同上 衝撃を受けた。手法とテーマの妙だな。
25.赤と黒 スタンダール 敬遠しがちだった外文の扉を開けてくれた作品。陳腐な表現だが、主人公が格好いい。

176 :Nanashi_et_al.:04/10/17 21:46:46
>>1
美とは何でしょうか。


177 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 21:50:31
>>153まだ続き
26.人間の土地 テグジュペリ 人間の素晴らしさ、可能性を感じることができる。
27.変身 カフカ 人の嫌な面を見たような気分にさせられた。だが、それがあるから人間なのだろう。
28.審判 同上 全編を通して不安にさいなまれる。気分が沈みこんでいるときにはお薦め出来ない。
29.壁 サルトル 衝撃の筆力。訳者の力もあるのだろうが、圧倒的な存在感を放つ文章である。
30.日々の泡 ヴィアン 美しくも悲しい恋愛小説。ヒロインは肺に睡蓮が生える病気に侵されている。これだけでも読みたくはならないだろうか?
31.ムーンパレス オースター またも陳腐な表現になるが、自分探し、だからこそ20歳前後でこの作品に触れてもらいたいのだ。
32.孤独の発明 同上 父をこのように見る人間もいるのだと、驚かされる。
33.大聖堂 カーヴァー 何がいいのか?実際よくわからない。だがいい小説なのだ。
34.ダンスしないか? 同上 これは村上春樹の訳のよさもある、他の村上訳の作品と比べてみるといいだろう。
35.パパユーアークレイジー サローヤン 暖かくなる。伊丹十三が訳しているのだが、あれ以上の訳は誰にも出来ないだろう。
36.異邦人 カミュ 書き出しのあまりの有名さに敬遠していたが、やはりすさまじい作品である。夏に読んでいただきたい。
37.シーシュポスの神話 同上 多少読むのに骨が折れる。是非サルトルの著作と合わせて読んでいただきたい。
38.ジェローム神父 サド 人によっては大興奮のうちに読むことが出来るだろう。とにかく淫靡だ。
39.ガリヴァー旅行記 スウィフト 狂っている。
40.キリマンジャロの雪 ヘミングウェイ 短編のほうがむしろ彼の良さが表れる。老人と海よりも先にこちらを読んでいただきたい。


178 :Nanashi_et_al.:04/10/17 21:54:26
何故ヒトは優越感に浸りたがりますか?
見下すことで安心したいんでしょうけど。

179 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 22:08:53
>>176
美、それは実に恐ろしいものだ。
それが恐ろしいのは、それを規定することができないからである。

ドストエフスキーの言葉だ。
人の言葉を借りることは好きではないのだが、
これが美を現していると思う。

>>153ちょっと長すぎるだろう・・・。
41.寄生獣 岩明均 人間とは?を考えさせられる作品。是非高校の教科書に掲載したいものだ。
42.昴 曽田正人 漫画でしか出来ないであろう作品。終わり方に疑問は残るが・・・。
43.レベルE 富樫義博 少年誌なのだろうか?毒が全編にまみれている。
44.おひっこし 沙村広明 無限の住人よりもこちらを推す。心理描写がもはや芸術の域だろう。
45.プラネテス 幸村誠 人間を描くSF。むしろSFは、塩コショウのようなものなのかもしれないが。
46.座敷女 望月峯太郎 トラウマ。得体の知れないものになぜ人は恐怖を感じるのだろう。
47.最終兵器彼女 高橋しん オタクくさいかもしれん。だが私は泣いた。
48.アドルフに告ぐ 手塚治虫 史実とフィクションの融合。しかしあまりに上手すぎる。
49.奇子 同上 彼の狂った面が存分に現れている作品。むしろ彼の本質はこちらなのだろう。
50.花屋の娘 西尾兄妹 お勧めはしない。だが・・・。

180 :Nanashi_et_al.:04/10/17 22:09:10
>>1
お疲れ様です。じゃあ、僕には

おれおれ詐欺と言うのを教えて下さい。

181 :Nanashi_et_al.:04/10/17 22:23:29
>>179
美が本当に規定できないのであれば、
それは学問の対象となりうるのでしょうか?


182 :Nanashi_et_al.:04/10/17 22:32:03
>>1
よく頑張った。

183 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 22:32:38
>>178
答えを貴様自身で出しているのだが・・・。
人は生きるうえで常に不安を抱えている。
これを忘れさせてくれる麻薬のようなものなのだろう。
だから、よくないと理解していても浸ってしまう。

>>153映画編・・・。
1.レザボアドッグス タランティーノ。凝縮されている。
2.アメリカンヒストリーX ノートンの良さに尽きる。衝撃的だった。
3.ロイヤルテネンバウムス 暖かくなる。アメリカ人は家族を描くのが上手い。
4.レオン あの頃のリュックベッソンはよかった。
5.華氏9.11 どのようにとらえるにしても一度は見てもらいたい。
6.サウスパーク ふざけているように見えて古来からの王道をとらえ、テーマも内包している。
7.シド&ナンシー 破滅的な愛だな。憧れる部分はあるが、やはりあれはシドだからこそ成り立つのだろう。
8.ヘドヴィグ&アングリーインチ 音楽。歌詞。素敵だ。
9.スクールオブロック ロックだ。ロックは死なないのである。
10.バッファロー66 ダメ男の良さ。愛すべきダメ男。

HANA-BI 歪んだダンディズムとキタノブルー。しかし泣いてしまうのだ。
 


184 :Nanashi_et_al.:04/10/17 22:36:05
おい、みんな!!
「お前の好きな○○Best50を挙げろ(寸評付き)」と書くと、>>1が頑張ってくれるみたいだぞ。
なかなか見上げた根性だ。皆もどんどんリクエストしたほうがいいぞ。

185 :Nanashi_et_al.:04/10/17 22:44:28
んじゃ、お前の好きなwebサイトBest50を挙げろ(寸評付き)

186 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 22:45:07
>>180
Jリーグ全盛期に流行した、
敵チームのサポーターのふりをして、
紛れ込むという詐欺のことである。

>>153さらに続き・・・
上のレスHANA-BIは11だ。
12.鮫肌男と桃尻女 馬鹿な映画だ。しかし妙にカッコいいのである。
13.青い春 男子校、不良、ミッシェル。やりすぎである。だが、そこがいい。
14.ピクニック 岩井俊二はそのオナニーに付き合うことが出来れば素晴らしい作品になる。
15.エレクトリックドラゴン20000 二大巨頭のバカ競演。そこがロックである。
16.ホテルヴィーナス 期待していなかったが非常によかった。ただ、慎吾は邪魔だ。
17.パトレイバー2 押井守のエッセンスがもっとも嫌味のない形で現れている。
18.AKIRA 説明のしようがないエネルギーを感じる。ケチャに興味を持った。
19.千年女優 最後の台詞は恋愛をする上で忘れるな。貴様らに忠告しておく。
20.紅の豚 サン・テグジュペリの世界だな。加藤登紀子が素晴らしい。

187 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 22:47:56
>>181
少し待ってくれ。
下のレスを片付けてからだ。

>>182
私もさすがに疲れた。

>>184
いや、もうこりごりだ。

>>185
50もないな。
松岡正剛の千夜一冊は、まあ好きなサイトだな。

188 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 22:51:13
>>181
規定は出来ないが、感じることはできるだろう。
そして、多くの人が同時に感じる、普遍、不滅の美もある。
それらと、そして時代などの要因によって変化する美を研究する。
という意味では学問の対象になりうるのではないだろうか。

189 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 23:04:45
>>167
遅くなったが忘れていてすまん。
さいたまは相当な負け組みだ。
さいたま県民を見れば理由はおのずと理解されるであろう。

190 :Nanashi_et_al.:04/10/17 23:07:02
>>1 乙
1の好きな本の半分ぐらいが自分とかぶってた。感性が1と似ているのかな。
とりあえずまだ読んだこと無いオースターをAMAZONで注文してみた。
自分もちょうど二十歳になるところなんで楽しみ。

191 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 23:10:07
>>190
うむ、貴様のようなレスを見ると、
報われた気分になる。
見返りを求めたわけではないが、
反応があれば人はやはり嬉しいものなのだな。

192 :Nanashi_et_al.:04/10/17 23:17:07
美が「感じる」ものであるなら、
それを研究する学問は、最終的には
心理学あるいは脳科学に解消される
という可能性はありませんか?


193 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/17 23:25:10
>>192
なぜそれを美しいと、
そして、どう美しいと感じるのか。
これを研究することは、心理学、脳科学とは一線を画すと私は思うが。
観念的な部分に因るところが大きいからである。
美を解明するのではなく、
美に近づくことが研究の意味になるのではないだろうか。
心理学、ましてや脳科学で解明されてしまったとき、
それは「美」しいといえるだろうか?


194 :Nanashi_et_al.:04/10/17 23:53:58
私は32になる今でも、小説なるモノを読んだ事がありません。
(フィクションのドラマも見たことが無い)

特に避けていたというワケではなく、妻から「読む本や見るTVに偏りがあるね」と言われて気付きました。
どうも『誰かの頭で考えた作り話をなぞる事にワクワク感を見いだせない』性分のようです。

あなたは小説のどこに魅力を感じますか?

195 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/18 00:05:59
>>194
なかなか極端な人間だな。
貴様は理系か?

『誰かの頭で考えた作り話をなぞる事にワクワク感を見いだせない』
小説やフィクションのドラマを見たことがないのであるならば、
どうしてこう思うのだ?

小説の魅力。
問われるとなかなか難しい問題だな。
文学に関して言えば、
私とは違う人間、
しかもその精神世界の深淵にに触れることが出来る喜び。
そんな中で似た感覚を持つ人間を見つけたときの喜び。
・・・しかし、これは後付けの魅力なのかもしれない。
私が惹きつけられる根源的な小説の魅力とは・・・。
難しいな。

196 :Nanashi_et_al.:04/10/18 00:20:47
>>193 横レススマソ。
>心理学、ましてや脳科学で解明されてしまったとき、
>それは「美」しいといえるだろうか?

もし、美を感じるメカニズムが解明されれば、科学者はそこに美しさを感じると思います。
そこで言う美しさとは、数学の証明やプログラムのソースコードをエレガントと
言うのと似ていると思います。
トリックのばれた手品がつまらないように、美が解明されてしまうと素直に美を感じることが
できなくなるという意味でしたら、美は無意識に感じるものなので、支障はないかと思います。
色覚のメカニズムが解明されていても、色の知覚に変化はないのですから。

私はこのように考えているのですが、どうでしょうか?
193の意味を取り違えていたらすみませんが。

197 :180:04/10/18 00:38:31
>>1 さん

>>186
>Jリーグ全盛期に流行した、
>敵チームのサポーターのふりをして、
>紛れ込むという詐欺のことである。

なんのこっちゃと思っていましたが、
ようやく意味が分かりましたよ。
いやあ、一杯食わされた。面白いです。最高。
オーレーオレオレオレー♪

じゃあ、ついでにお願い致します。

今流行りの「韓流」とは何ですか?


198 :81:04/10/18 00:43:09
>>1さん
私もポール・オースターは大好きです。
初めて読んだのはゴーストで、すごい衝撃を受けました。
映画はちょっとなあと思ったのですが。

実学云々を質問した>>81です。
「美」の議論をみていて、思ったことを少々。
理系文系を問わずお金にならない研究をやっている人は、何らかの形で「美」を求めている面があると思います。
この辺りに実学と理学文学の違いがあるのではないかと思いました。
しつこくてすみませんです。

では、応援してますので頑張ってください。

199 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/18 00:52:10
>>196
うむ、確かに貴様の言う数式の美、
私も感じたことがある。

解明されるメカニズムに美を見出したとき、
その科学者は、解明する対象物の美をどう感じるだろう?
貴様も述べているように美は無意識に感じるものである。
無意識に感じる美と、
数式やプログラムに感じる美はまた別物なのではないだろうか。
後者は知識なり、経験の蓄積があった上で感じるものなのだから。
黄金比、というものがある。
根源の美であろう。
それを美しいと思うらしいということは解明されている。
だが、なぜ美しいと思うか、
これは推論はあっても解明はされない。
これで、いいのではないかと思う。
研究、推論することは善し。
解明はされるべきではない。
非常に文系的な考え方なのかもしれないが。

一つ、言えることがある。
究極にシンプルなものは美しい。


200 :194:04/10/18 00:56:56
こんな私でも、小学生の頃国語の時間に小説の一部だけなら読んだ事はあります。

しかし授業なので実に下らなかった。作者の気持ちは?とか…
「そんなの実際に聞かないと解らない」ってマジで反論した。
「どう感じようが読者の自由だ」とも。

悪い先生に当たったんだと思う。


私はバリバリ理系です。
2・3才の時から好きな本は『色の混ざり方が図解された』本でした。
チャイクロという幼児本。

童話ではなく、UTANを創刊号から購読。学研も科学のみ。


質問
日本シリーズはイーブンですが、中日が日本一になるにはどうしたら良いですか?

201 :Nanashi_et_al.:04/10/18 01:02:43
>196
それはどうかとは思う。
科学者は「醜を感じるメカニズム」にも美を感じると思うよ。
美というよりは快ではないか?
科学者の研究動機は達成感を至上としているが、文学者の執筆動機は
達成感ではないような気がする。むしろ使命感かなあ?わからん。
両方とも金銭的動機を抜きにしてねw

私も筋を通して>1に質問。
プラネテス読んでるみたいだしSF小説というジャンルは知っているだろうけれど、
これは文学ですか?
もしもそうなら、ハードSFの近未来予測という側面と、作家の止むにやまれぬ熱情
は両立すると考えますか?
違うならなぜ文学だと考えませんか?

202 :180:04/10/18 01:06:26
>>199
美についてですが、男性が女性に求める美と言うものは、
子孫を残す戦略上優位に働くもの。と言う説を聞いた事があります。

美しい女性=平均的な顔をもつ女性(=誰からも好まれる、モテる、子孫を残せる)

わたくしめは知識が浅いのでここまでにします。

横ヤリすみません。

203 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/18 01:15:46
>>197
ふむ、常に視点は広く持つことだ。

主に北方から来る冷たい海流を指している。
もう一つの流れ「壇流」と混ざり合う地点である日本は、
世界最大の漁場となっている。

>>198
ニューヨーク三部作は世間の評価通り名作だな。
あえて、50冊からはずしたが。
あの50冊、日本文学で張り切ったため、
後半は絞りに絞ってある。
スモークは映画が非常に良いので、未見ならば見ていただきたい。

また、引用になってしまって申し訳ないが、
美しさは無価値の中に宿ることがある。
だが、無価値なもの全てが美しいわけではない。
ということも誰かが言っていた。(人物は失念)

実学でも「美」は求めることが出来よう。
ただ、理学文学では、「無価値の美」を求めているように思える。


204 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/18 01:28:07
>>194
授業か。
おそらく文系であろうその教師の責任は大きいな。
国語という授業はやはり点数をつける教科ではないと思う。
筒井康隆だったと思うが、
試験の問題に自分の小説が使われ、
模範解答に激怒したと言う話がある。

貴様自身が感じることが一番重要なはずだ。
そんな貴様にお勧めの本。
「百万回生きた猫」「すてきな三人組」「はらぺこあおむし」
全て子供用の絵本だ。
ふざけているわけではない。絵本は一生付き合っていける。
もしこれらを読んで何かを感じたのならば、
シルヴァスタインの絵本や「星の王子様」にも触れてみてくれ。
ここから小説、フィクションの良さに気づいてもらえれば、
私としても幸いである。

よく言われるが、短期決戦の鍵は二番が握る。
一戦目、西武が勝ったが二番赤田は活躍したとは言いがたい。
二戦目、ヒーローは立浪だったが、二番井端の活躍はすさまじいものがある。

この流れを維持できれば中日の優勝。
移動日を挟んだ三戦目、この試合が焦点になる。

205 :196:04/10/18 01:34:38
>>199
数式の美であっても、機能美という意味ではやはり無意識の美だと思います。
数学に感じる美は、文学に感じる美に非常に近いと感じます。

なぜ「解明」はすべきでないと感じるのかが、いまひとつわかりません。
解明されることに対して、神の領域を侵すといった恐怖感を感じるのでしょうか?

>>201
美のメカニズムの解明でしか美を感じないとは、言ってません。
198氏の言うように、理学研究者はそういった美を常に追求しているのだと思います。
それから、美と快とは切り離せないものだと思います。

206 :Nanashi_et_al.:04/10/18 01:35:05
>204
横入りだけど、シルヴァスタインの絵本は訳者あとがきが糞だと
思う。僕を探して(だっけ)を木村拓也と関係なく読んで、何だか
寂しいながらも爽やかな気持ちになったがあとがきで切れかけた。
カルシウムは足りてたはず。

207 :196:04/10/18 01:40:05
>>203
あ。「韓流」の読みは、「かんりゅう」ではなく「はんりゅう」では?

208 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/18 01:41:03
>>201
私も証明を美しいと思ったことがある。
素数が美しいという数学者の意見もわかる。
やはり、快ではなく美なのではないだろうか。
ただ、快は美に内包されていると思うがな。
文学者の使命感、それは非常に的を射ていると思う。
その使命感の有無が、テーマの有無に関わってくる。
だからこそ、素晴らしい文学者は鬼気迫るような作品を生み出す。
強迫観念ともとられかねないその姿こそが、
文学者の至上であるような気がする。

両立する。
私が挙げた安部公房、彼はSF作家といってもいい側面がある。
砂の女も、実はSF的な作品だと思っている。
事実、SFに全く理解を示さない人間にこの本を薦めても、
返ってくる反応は芳しいものではない。

209 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/18 01:56:17
>>205
議論はやはりいいものだな。
言葉の選択を誤ったかもしれん。
普遍の美と、
数式やプログラムに感じる美、
ここには違いがあると言いたかった。
パルテノン神殿を見たときに感じる美、
これと数式やプログラムの美は違うのではないだろうか。
ということだ。
文学と数学の美は確かに似ているような気がする。
多くの作品に触れたことで、
谷崎の文章が美しいと感じるようになったわけだからな。

恐怖感を感じるわけではない。
神秘の比率だと考えるほうが楽しくはないか??
だからこそ興味もわく。
貴様は世の中の全てのことが解明されるべきだと思うのか?

210 :Nanashi_et_al.:04/10/18 02:00:01
そっか、SFを文学と認めるか、度胸があるなあw

つまり、近未来予測という観点は「能う限りもっともらしい未来を描く」
という手法によって志向できる使命感というものがあるかなあと。
とすると経済における国家の経済白書なんてのも文学と言えるのだろうか。
経済白書の作者に使命感は山ほどあるような気がするしねw

あらゆる読者が文学と認めない文の集合は文学になるのか。
作者が文学としない文の集合は文学だろうか。
連作はその一つ一つが文学なのか、まとめて文学となるのか。
単一の小説のある1章だけで文学を論ずるのは不可能か。
他者の小説の文を切り貼りしてまとめた文の集合は文学か。

実はこれら、音楽ではかなり緩やか。
文学は音楽よりも使う記号が多い分、制約が多いような気がする。

211 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/18 02:01:19
>>204
訳者あとがきと木村拓也に何の関係があるのだ?
なぜ貴様がそこまで激昂したのか、
本が手元にあるわけではない私に説明してくれないか?

>>203
それはほんとうか?
だとしたら>>197よ、すまなかった。

212 :Nanashi_et_al.:04/10/18 02:05:03
>205
無意識の美、というならそれは無意識に依存するんで、解明されたら
無意識ではないかも。
その場合、無意識だったときに感じた美と、解明された後の美とは
全く異なるものになるかもしれない。

色でたとえているね。色は波長で決定されるけれど、それをみる我々
の眼において色は多種多様に「知覚」される。
赤を血の色と見るのも夕日に赤を感じるときも、それをどう知覚する
のか。

213 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/18 02:09:14
>>210
少し待て、
まず、SFの中にも文学は存在しうると私は言っているのだ。
そして聞きたい、貴様は文学とはどのようなものだと理解しているのだ?


214 :196:04/10/18 02:12:22
>>209
どうしてその比率なのか、どうやって瞬時に比率を計算しているのか、
といったことを調べるほうが、私にとっては楽しいです。
全てのことに興味があるわけではないので、世の中の全てが解明されるべきとは
思いませんが、ヒトの脳が実は無意識のうちに非常に複雑な計算をおこなっている
ということを知っていくのは、物凄く面白いですよ。
「なぜ?」と思うことをやめてしまうのは、大きな損失であると思います。

215 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/18 02:14:31
>>213補足か蛇足
といいつつも、
考えてみると私自身の文学観すら明確ではないな。
すまなかった。

・・・文学は何をもってして文学たりうるのか。
人とは?を描く、ということが重要なのではないだろうか。
それと、貴様は私の書いた使命感の意味を曲解している。

216 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/18 02:27:36
>>214
「なぜ?」と思うことをやめるわけではない。
「なぜ?」と思って調べてみたり、
推論などをめぐらせてみる。
だが完全に解明はされない。
そこに私は興味と楽しさを感じる。
調べ、そして謎が解けることも非常に楽しいことだとは思うがな。

217 :196:04/10/18 02:28:06
>>212
心理学はよく知らないが、脳科学的に美が解明されたからといって、
美の感じ方はそう変わらないと思いますよ。
美を感じた後に、「今、○○細胞が活動してたのね〜」と
感慨にふけることはあるでしょうけどw
すみませんが、後半は何がいいたいのかよくわからなかったです。
良ければもうすこし詳しく説明してください。

218 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/18 02:35:22
・・・今になって気づいたが、
>>211の私のアンカー、また間違えているな・・・。
まあ、訂正しなくともわかると思うが、度々申し訳ない。


219 :196:04/10/18 02:36:33
>>216
答えを得たいわけではないけど、考えをめぐらすという行為が楽しい、
ということですか?

220 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/18 02:42:44
>>219
そうだな。
そして、考えても謎だというところに、
更なる興味を感じるのだ。
謎のままであればその時々によって様々な考え方も出来る。
あの時はこう考えたけど、今考えてみるとこうなんじゃないか、
そしてその時々によって、悦に入ったりするわけだ。
まあやはり自己満足だな。

221 :196:04/10/18 02:57:08
>>220
なるほど。私も何かを考えるのは好きなのですが、
どうやったら答えが得られるかっていう思考になりますね。
実験方法を考えたりとか。
そのあたりが文系と理系の違いなんでしょうね。
文系だと、答えが1通りに決まらない問題が多いでしょうから、そのために
「ただひとつの答え」に拘らない考え方なのかも知れませんね。

222 :196:04/10/18 03:09:04
そろそろ寝ます。おやすみなさい、1さん。
またお話しましょう(^^)

223 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/18 03:14:40
>>221−222
うむ、小説などは読む度に感じ方の変わる最たるものだからな。
また厳しい質問で私を攻めてくれ。
貴様には非常に有意義な時間を過ごさせてもらった。




224 :Nanashi_et_al.:04/10/18 04:41:38
遺伝子組み替え食品はどう思いますか?
自分は宣伝の仕方の失敗が原因で嫌われる存在になったと考えておりますが。
(遺伝子組み替えにより栄養価を高めた方を大々的に宣伝すべきだったと)

225 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/18 07:07:43
このスレを立ててから、
睡眠時間が極端に減った。

>>224
私自身はまったく気にしていない。
栄養価が遺伝子組み換えで増えるのならうれしいことだ。
安全面に関しては、酒、タバコ、不規則な生活を送る私が気にすることでもない。
長生きなどする気もないからな。

だが宣伝方法の失敗が、という所には賛同しかねる。
まず、安全性に関しても未確認な部分は必ずあることだろう。
そして、倫理的な問題。
日本人にはそこまででははないのかもしれないが、
欧米では、神の摂理に反する。
と思う人間が少なからずいることだろう。
たとえ栄養価の増大を謳ったところで、
これらが気になる人間は確実に反発しただろうからな。
日本にしても、食品に一番近いところにいる主婦層。
この層がすんなりと受け入れるとは思えん。

まあ、人々が、技術の進歩に戸惑いを持っているうちは厳しいだろう。
得体の知れないものには恐怖感や嫌悪感がつきまとうからだ。
時間が経てば、世界中にあふれるものだと思うがな。

226 :13:04/10/18 16:07:06
>>21
面白そうな本の紹介ありがとう
Terre Des Hommes か 読んでみる

お礼に漏れの教科書紹介する
ttp://www.springeronline.com/sgw/cda/frontpage/0,11855,4-40109-22-1267661-0,00.html

>>225
お大事に

227 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/18 16:20:26
>>226
代数幾何、しかも洋書か。
このあたりは無知なので教えてもらいたいのだが、
大学では洋書のテキストで学ぶことが多いのだろうか?


228 :13:04/10/18 16:50:48
>>121
世紀末が研究テーマなら
象徴詩は読むのか
漏れは詩人ではないがValéryが好きだ

あと
漏れの経験上 国語能力は
先天的ではないかとおもうが
どう思うか

ライオンズはかちぐみですか

代数とは微積を使わない数学.
(要は 小学校算数の加減乗除のみが使える世界の研究)
幾何はものの形の研究.
代数幾何はものの幾何学的特長を数式化する作業

(ある特定の特徴を持った形を全て集め,
それらを方程式で表し,
方程式になんらかの共通点を見つける.
そうすると幾何学的特長を数式化できる.)

漏れは特に研究職を目指してるから,
洋書を使っているが,
他の学生はレジャーランドしてるよ.

229 :Nanashi_et_al.:04/10/18 19:12:15
理系同士や、文系同士、男が理系で女が文系というカップルは
よく見かけるのですが、男が文系で女が理系というカップルは
あまり見かけません。
文系の男性は、理系の女性に対してどのようなイメージを持っているのですか?

230 :190:04/10/18 21:54:00
オースターの「偶然の音楽」読んでみた。
久しぶりに本の世界にどっぷりはまった。特に後半からがすごいねこれ。
かなり面白かったんでほかの著作も読んでみるよ。

これだけじゃあれなんで質問もしてみる。
今度は新書で好きな本を挙げてみて。
トップ10ぐらいでいいんでよろしこ。

231 :Nanashi_et_al.:04/10/18 23:58:45
1さんまだかな。
今夜は来ないのかな。

232 :Nanashi_et_al.:04/10/19 01:14:22
なかなか、>>1氏は博識ですね。ここまで楽しく読みました。
>>1はゴッゴルについてどう思いますか?

233 :Nanashi_et_al.:04/10/19 02:48:35
ここまで読んできて、興味深い議論に興奮してしまったよ・・・
特に「美」について考えさせられた。
今、私はこの議論に「美」を見いだしているのかな・・・

これからも続行キボンヌ。


234 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/19 03:16:40
>>228
象徴詩はそうだな、
触れたという程度かもしれん。
英米文学が専攻ということもあるだろう。
「悪の華」くらいだな。
個人的にフランスは好きであるから、
ヴァレリー、マラルメにも触れてみたいとは思っている。
しかし貴様はほんとに理系か?

先天的なもの、どうなのだろう。
私自身の話になるが、小さな頃から、
親からの誕生日プレゼントは常に本であった。
何かにつけて本を与えられていた。
こんな環境から自然に本が好きになったのだが、
これによって、逆に本が嫌いになる者もいるのかもしれない。
とすると、やはり国語能力は先天的なのだろうか・・・。
私としては、環境によって身に付くものであってもらいたいと思う。

ライオンズは微妙である。
どちらかといえば勝ち組かもしれないが、
さいたま県に本拠地を置くという負け組感が、
非常に強いと思うからだ。

235 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/19 03:33:35
>>228続き
研究職か。
貴様のような人間ならば、
成果を残せるのではないかと思う。
これまでの文面から、
非常にバランスの取れた人格を感じたからだ。
文理に囚われない思考を持ち続けてもらいたい。

>>229
理系女性、私も実はあまり恋愛感情を抱いたことがないかもしれん。
私の周りを見渡しても、
文系男性と理系女性のカップルには出会ったことがないな。
今、親しい友人に理系大学院で研究している女性がいるのだが、
尊敬はするが、恋愛感情は全くない。
顔の美醜を言及するのは良くないことかもしれんが、
その女性は一般的に見て、かなりの美形である。
だが、今まで男性と付き合ったことはないと言っていた。
なんというか、性格が強いのだ。
私に的確に、痛みを伴うような助言をしてくれる。
回り道が好きではないのだな。
最短距離を見つけると、真っ直ぐに突いてくる。
ここが、ネックなのかもしれない。
私の主観で申し訳ないのだが、
男性は女性に安らぎを求めることが多いように思う。
正直、彼女のような女性ではなかなか安らぎは得られないだろう。
理系女性の全てがそうだとは言わないが、
私の理系女性のイメージは彼女による部分が大きい。





236 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/19 04:06:29
>>230
うれしい限りだ。
「空虚感」
私の感想を一言で表すならこれが近いだろうか。
機会があれば対比しながら「ムーンパレス」を読んでもらいたい。

新書はそんなに読んでいるわけではないのだが、

1.翻訳夜話 村上春樹と柴田元幸の翻訳対談。だけではなくにやりとするサービスが満載である。
2.翻訳夜話2 今度はサリンジャーをめぐる上記二人の対談。
3.日本人の英語 筆者はネイティブなのだがなんと日本語で執筆。日本人をネイティブからみると・・・。
4.アメリカ文学のレッスン 柴田元幸によるアメリカ文学のエッセイ風解説とでも言ったらいいだろうか。

5.うーむ・・・、
新書は授業関連で読む程度だからな。
自発的に読み、お薦めできるものはこのぐらいなのかもしれない。
バカの壁すら読んでいないのだから恥ずかしいかぎりだ。

237 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/19 04:21:21
>>231
遅くなってしまったが。
最近外出から帰っても、眠りから覚めても、
真っ先にこのスレを開いているな。

>>232
とんでもない、
だが楽しんでいただけたならば、
僥倖である。

全く聞いたことのない言葉だ。
グーグルと関係でもあるのだろうか、
検索してみたほうが早いな・・・。

ふむ、コンテストのキーワードか、
なかなか面白いものだな。
webに関しては無知同然なのである。
ゴッゴル。語感が非常に魅力的な気がする。
人の名前のようでもあり、新しい若者言葉のようでもあり、
方言のようであり、後ろに立たれることを嫌う殺し屋のようであり、
とにかく、想像力を刺激されるな。


238 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/19 04:40:45
>>233
議論に「美」か、面白いことを言うな。
私の言葉には、まだまだ足りないものが多く存在する。
それでも、そこまでの議論ができたとするならば、
それは私を質問攻めにしてくれる、
貴様らのおかげだと思う。
このスレで様々な意見に触れることが出来たからな。

まあ、文系は暇なのでな。

239 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/19 05:19:28
>>229
寝る前に、
私の理系女性へのイメージ補足もしくは蛇足。

やはり件の女性が基本となってしまうのだが、
その女性はあまり男性に興味がない。
と言うよりも、そう思い込もうとしている節が感じられる。
研究、学問のため、そういった観点からなのか、
失礼かもしれないが臆病なのか、
そのあたりは私には推し量れん所だが。
よって、理系女性はあまり男性を必要としていないのでは、
と考えがちになってしまっている。

うーむ・・・。


240 :理系女:04/10/19 11:08:14
そんな事全然ないよ。私は男の人いないと生きていけない。勉強から本当は抜け出したかった、でもこわかった。親に期待されるから、期待裏切ったら捨てられるからがんばってるだけだよ。理系の女でも色々な人がいると思います

241 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/19 12:03:34
>>240
一部を一般化しすぎて述べてしまったようだ。
申し訳ない。
やはり、文理に囚われるべきではないな。
思考停止気味の意見になってしまうのだが、
絶対数の少なさ、
これが最大の原因なのではないだろうか。
女性の意見を聞くことが出来て幸いだった。

貴様の家庭の事情を理解せずに、
差し出がましいことかもしれないが、
親とはそこまで恐ろしいものではないはずだ。
私も、親の期待を大きく裏切ったことがあるが、
やはり、親(家族)は非常にありがたいものだということを、
そのときに実感した。
そして、異性に依存する、それはそれでいいと思う。
私自身もそういった経験がある。
だが、そこから抜け出したときに、
私は確かな成長を感じることができた。
親の期待を裏切った時期と、
依存から抜け出した、いや、
抜け出さざるを得なかった時期、
全く同じ時であった。
非常に辛い時期ではあったが、
自分と自分を取り巻くものを見つめなおすことが出来た。
それがあったからこそ今の私がある。

少々、感情的になった。貴様の気分を害したかもしれん。
申し訳ない。

242 :理系女:04/10/19 12:23:40
1さん別に気分は害してないですよ。理系の女の人が男に気がないふりしてるのか、そうなのか、どちらにしてもそういう人もいるし。何ででしょうね。理系の女ってだけでマイナーだから自分は普通の女じゃないのかな的な不安があって、両極端なタイプが生まれたのかも

243 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/19 12:37:38
>>242
確かに、文理に関わらずそういう人間は存在するな。
理系女性は、そういった不安を持つことが多いのか。
もしかすると、男性に囲まれた環境が、両極端を生み出すのかもしれないな。
自分に拠り所を求めて自分自身を保つ。
人に拠り所を求めて自分自身を保つ。


244 :242:04/10/19 16:08:22
私は不安だったね。女の子少ないから同じ境遇の子もあんまいなくて。自分だけがとり残された感じ。他の子はあんまり悩んでそうではなかったけど、たぶんさっぱりタイプとくよくよタイプに別れると思うんです。

245 :Nanashi_et_al.:04/10/19 17:26:03
>243
確かに。満員電車の中で独立で立っている(変な文だ)人が何人いるか。
立たされている人も傍からは立っているように見える。

理系女性はよく知らんけど理系男性は女性に妙な幻想を抱きたがる
傾向があるかも。男性より下に見られつつも美化される理系女性はか
わいそうだなあと思うことはしばしば。
文系ではそんなこと無いんだろうか。

246 :242:04/10/19 18:12:45
でも理系男性は割と無口で優しい人ばかりだよ。でもあんまり仲良くなれなかった。何か壁みたいなものを感じた。やっぱり女を見下してたのかな?

247 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/19 19:49:54
>>245
満員電車。非常に良い例えだな。
見下すと言うのはどうだろう?
だが、私自身、守るべきだ存在という意識があるかもしれん。

>>246
壁か、理系男性はその傾向が強いのだろうか。やはり、そういった機会の少なさから来るものなのだろうか。

外出先ゆえこの程度のレスで申し訳ない。
帰宅してから改めてレスしたいと思う。

248 :Nanashi_et_al.:04/10/19 20:37:02
>>1
あなたに文学(文系)のよさを教えられたので、
あなたには理学のよさを知って欲しいと思う。

ゲーデル・エッシャー・バッハ ダグラス・R・ホフスタッター
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4826900252/249-0613175-9832319

理系のとりわけ、数学と情報工学の哲学が分かる本
これ一冊を理解すれば、理系の「美」が分かると思う

249 :229:04/10/19 21:35:00
>>235
女性が人に安らぎを与えられるかどうかは、その女性の交際経験による
部分が大きいと思います。
文系の子でも付き合った経験のない子は、やっぱり包容力がないなと感じます。
ストレートに物事を言うのが好きか嫌いかは、好みの問題もあるかなと思います。
理系は男女ともに、嘘をついたりぼかした表現をしたりするのが嫌いな
潔癖な人が多いと思うのですが、そのほうが見ていて気持ちが良いという人も
結構いると思いますよ。

250 :229:04/10/19 21:36:39
>>245 >>246
男性から見下される感じ、私も時々感じます。
そのためか、文理問わず同期の男の子とはあまり仲良くなれません。
男性は勝ち負けに拘る傾向が強く、自分よりも高い評価を得ている女性に
対して、敵対心を持つ傾向があるのではないだろうかと感じます。特に、
年齢の差や学歴の差などに理由を求められず、比較されることの多い
同学年の相手に対しては。そして、私に負けず嫌いなところがあるために、
よりいっそうその競争心を煽っていると感じます。
趣味の集まりのように競争する要素の少ない場だったり、年上・年下という
判りやすい差がある相手ならば、かなり仲良くなれた男性も多いのですが。

251 :229:04/10/19 21:38:08
(続き)
で、文系男性と理系女性なんですけど、友達にはなれても恋人にはなかなか
なれないなと感じます。
というのはやはり、理系という分野が一般的に男性が得意とする分野だと
思われているので、文系男性がそうとう自分の専門分野に自信を持っていないと、
女性に対する潜在的な優越感が踏みにじられて、反感を覚えるんじゃないかと思うのです。
さらに、理系の女性はそれに対して、自分の専門分野にはプライドがあるわけですから、
それを否定されたと感じて怒る、と。
まぁ、理系同士でもたまに起こることなのですが。

フェミニズムとか個性教育とかいう言葉は、曲解されていて悪いイメージがあるのですけど、
理系女性が「女性なのに理系」という「一般的な女性像から離れた自分」というものを
常に痛感していて、ありのままの自分を受け入れようとしているのに対して、
男性は、実は自分の個性も相手の個性も受け入れようとしてはいないんじゃないかと思います。
友達同士ならまだ良いのですが、恋人となると、「男と女」という立場を明確にしたいという
願望が働くために、女性の男勝りな面を否定したがる傾向が強くなるのではないかと思います。

とまあ、長文になりましたが、私はこんな風に思います。
反論や意見などありましたら、どうぞ。

252 :Nanashi_et_al.:04/10/19 21:47:32
スレの方向が違ってしまっているような・・

253 :246:04/10/19 22:04:12
229さん気持ちなんとなくだけどわかりますよ。でも私は学校では落ちこぼれで、人と張り合えるほど実力なかったから敵対心ももたれなかったな。理系女だけど、文系男の人の感性のが理解出来ます。だからつき合うの無理なんて思わないけど、どうなんでしょうか?

254 :Nanashi_et_al.:04/10/19 22:32:20
>250
あんたの周りの人間を知らないからわからん。単に不運なだけじゃねかな。
ま、男の場合、女をあんまり知らないと見下すか崇め奉るかという2極にな
るね。
ところで理系男子が女性経験貧困、というのは理系に本質的な問題か?w

そういう男女関係の話は得意じゃないからあとで。
とりあえず女性に対する理系、文系の対応の差異に集中して考えてみる。

理系の男性が女性を見下すと言うのは、「女性は非論理的だ」とか「感情が
過ぎる」などといった部分だろう。
もちろんこれは個人差があるし女性男性といった性差に留まらない問題であ
る。ただの偏見だな。
で、理系は議論に勝ち負けを要求することが多い。
解答や「真理」を統一しようと試みるのが理系の議論の特徴だろう。

一方で文系の議論の場合、その部分でのexcuseがないし、ある種の感情の
発露はむしろ望ましいのではないか?という予想から、女性を見下すことは
ないのかもと思ったんだけどどうだろう?>1

もちろん文系も論理を大事にするのは知ってるけど、例えば文学的神学的
論争って解答を決めるものじゃないように感じたので。

>252
スレは生き物だからねー。
空気を無視して>1に質問すればいいんじゃね?w

255 :229:04/10/19 22:45:26
>>253
う〜ん。私の周りの文系男性には、男尊女卑というか、男は男らしく女は女らしくって
考え方の人が多いので、ちょっと片寄った意見だったかもしれませんね。
互いの得手・不得手を理解し合える相手ならば、上手くいくと思います。
ただ、付き合うに至る前に、文系男性の理系女性に対する偏見がネックになるかなと思います。
例えば、理系女性と合コンしたいとか言う男性ってあんまり見かけませんし。
なんだか、そのあたりが理系男性と文系女性との交流の壁になっているのではないかと
思うのですが。。。どうでしょう?
文系男性である1さんの意見をお聞きかせ願いたいところです。

256 :229:04/10/19 22:53:44
>>255
訂正。
「理系男性と文系女性との交流の壁」→「文系男性と理系女性との交流の壁」

257 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/19 22:55:33
>>248
嬉しい言葉だ。
私も貴様の薦める本に触れてみよう。

エッシャー、バッハには元来興味がある。
ゲーデルははじめて聞いた名前だがな。
確かに、初めてエッシャーの絵を見たときから、
数学的な絵と言う印象は持っていた。
バッハも曲の長さ、
音階に徹底的にこだわった作曲家だったと理解している。
このあたりも理系的アプローチかも知れんな。
感謝する。
普段の生活では絶対に触れることがないであろう本を紹介してくれて。

258 :229:04/10/19 23:26:17
>>254
> ま、男の場合、女をあんまり知らないと見下すか崇め奉るかという2極にな
> るね。
確かに、若い男性ってそうですね。
変にいろいろ期待されて、相手の理想像みたいなものに押し込められそうになったので、
「私はそんな『いい女』じゃないですよ〜」というのを示したら、急に嫌われたり(^^;
そう考えてみると、私を嫌う男性って、
過大評価(恋愛感情あり?)→私が彼に対して無関心or実際の私が結構ぬけてることを知る
→ショック→過小評価・見下す
という経緯をたどっていることが多いかも。。。なんかショック。。。

259 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/19 23:28:21
>>249
交際経験と包容力については、
それだけではないのだろうが、まあ大きな要素になるとは思うな。

うむ、まあ、そこは好みの問題だろうな。
男女関係に関してはやはりどうしても主観が大きくなってしまう。
申し訳ない。

>>250−251
男は、プライドで生きると私は思っている。
私自身、まあ、だいぶこの傾向が強い人間だ。
私の今までの経験上、長く付き合ってこれた女性とは、
この、プライドの部分が衝突しなかった、
ということが言えるかもしれない。
お互いに尊重し合えたと言うところだろうか。
だが、難しいな。
やはり男女の問題は古来からの難問の一つなのだな。


260 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/19 23:55:34
>>252
まあいいではないか。
男女の問題は我々ぐらいの年齢の人間が、
もっとも興味を持つ問題だろうからな。

貴様も考えることはあるだろう。

>>252
不運で片付けてしまうのはどうだろう。
だが、貴様の言う二極は理解できる。
女性を完全に別の存在、
前者は・・・、後者は女神と言ったところか。
そのようにとらえる男性はいるな。
経験と言うよりも、女性と常に接しているかいないかが大きいと思う。

文学に関する議論の場合、文学とは人を描くものであるから、
そういった面で、感情論的意見の重要性が理系よりも上なのだとは思う。

だから女性を見下すことが少ないとは言い切れないかもしれないが、
・・・ただ、見下す、どうだろう・・・。
文学だけに固執する、古い気質の人間は・・・。
完全な男尊女卑の考えを持つ友人も私にはいるからな。
得てして文系、特に文学を学ぶ人間はこの傾向がある気がする。
と考えると、理系女性と文系男性の壁は、むしろ文系男性に問題があるのかもしれん。


261 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 00:00:41
>>255
文系男性についての意見、
>>260で私も述べたように、
確かにそうなのかもしれない
そして、申し訳ないことだが、偏見はある。
それは私自身も例外ではないと思う。
狭い視野になっていたようだ。
やはり絶対数の少なさによる接点のなさ、
ここが問題だな。


262 :Nanashi_et_al.:04/10/20 00:06:03
文型の>>1が理系関連で一番興味がある話題はなんすか

263 :Nanashi_et_al.:04/10/20 00:07:55
1さんだから理系の女の子は両極端なんだよ!私は理系の女ってだけですごいとか頭イイとか言われたくない。それって迫害に感じる。誰だって勉強すればできるもん。私はしなくちゃいけないからしただけ。普通の女の子と変わらない。壁つくらないでほしい

264 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 00:09:17
>>262
宇宙が大好きである。
考えるだけでドキドキしてくる。

・・・子供っぽいな。

265 :Nanashi_et_al.:04/10/20 00:10:49
両極端な理由いってなかった。迫害とか蔑視されるから、自分に自信がないクヨクヨたいぷと。本当に男の人と同じくらい仕事で活躍できるから、男軽視タイプに別れるんです。後者は私から見てもとても魅力的です。でも時に冷たいと感じることもあります

266 :Nanashi_et_al.:04/10/20 00:11:36
理系文系女性男性云々より
メンヘルの匂いが…っ

267 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 00:28:20
>>263-265
私の文章から、壁が感じられたか・・・。
本当に申し訳ない。
両極端に関しては少し上で言及しているな。
貴様の意見と似ているように感じるが。




268 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 00:28:53
>>266
メンヘルはこんな感じなのだろうか?


269 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 00:30:33
>>268訂正
メンヘル板とはこんな感じなのだろうか?

270 :Nanashi_et_al.:04/10/20 00:36:24
>258
偶像化は旧き良きスタンダールの恋愛論でもそういうものらしいので
(結晶作用とか何とか)
ショック>過小評価の後に、再評価>是非お付き合いを
と行く手段を講じると良いと思ったり思わなかったり。
まあ、俺も女の子のとある一言で「こいつ馬鹿だ」と見切って二度と話を
しなかったことはあるがw

>1
プライドって結局防御反応だろう。
拠って立たずに自立したい人間は、守るべきものが有って当然。
男も女も自立する以上、プライドで生きるんだろう。
でもプライドを傷つけられるという事柄に関しても疑問は多いね。
ある人に笑われると腹の立つことが、別の人に同じことを指摘されて
も全く気にならず、すんなり受け入れられる時もある。
その相手が防御しなければならない相手かどうか、ってことだろうか。

じゃあ文系への質問で、
これまで女の子と話したときに一番受けた学問の話題って何だった?
ちなみに俺は虹のメカニズム、流星の時期、ドラマなんかで光が差し込む
時の光の描写が六角形である理由。

>266
理系板≒メンヘルだから気にするなw

271 :Nanashi_et_al.:04/10/20 00:40:34
TOEIC何点だ

272 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 00:47:30
>>270
防御反応、確かにそうなのかもしれない。
防御しなくてはならない相手、そこは定義が難しいな。

学問の話題、貴様はずるい、その話題はロマンチックだ。
私は、宇宙の星の話だな・・・。
星の光は今の光ではない、だからもしかすると今はあの星はないのかも・・・。
などと言う話だ。
理系の貴様らからすると当然だろ、になるのだろうが。
まあ、なんだ、恥ずかしいな。

273 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 00:48:29
>>271
一年半ぐらい前のことだが、620だ。


274 :229:04/10/20 00:48:47
>>261
偏見があるのは、ある程度はしょうがないかなと思います。
正直なところ、私にも文系男性に対する偏見がいくらかあります。
遊んでる人多そうとか、すぐに浮気しそうとか・・・すみません(^^;
でも文系の人と話すのは理系同士とはまた違った面白さがありますし、
私個人としては文系の友人ももっと欲しいなと思います。
偏見を完全に無くすのは無理ですし、理系という枠を超えて自分を理解して
もらえた時には凄く嬉しいのですが、乗り越えられないほど大きな壁を
作られると、やっぱり傷付きますね。
このスレによって、理系・文系ともに、お互いに対する偏見をちょっとでも
無くしていけたらいいなと思います。

275 :Nanashi_et_al.:04/10/20 00:52:26
理系の女は理系に来たこと後悔してるの?

276 :229:04/10/20 00:53:54
274の最後の一文は小学生の作文みたいでしたね。恥ずかしい。。。
蛇足だったかも。忘れてください。(^^;

277 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 00:55:05
>>274
まあ・・・、そうだな、文系は暇だからな。

私もこのスレを立てたことによって、
多くの新たな経験をしている。
理系文系間で同じ話題について議論したり、
理系の新たな面を見つけたりと。
本当に感謝している。
立てる前と今ではだいぶ理系のイメージが変わってきた。
まあ、実際暇つぶしで立てたスレなのだが・・・。
貴様の言うように、少しでも役に立つことが出来れば幸いである。

278 :Nanashi_et_al.:04/10/20 00:56:06
ちょっとスレ読むの疲れてきてあまり読めてないから話の流れが違うかもしれ
ん、すまん。
最近思うのは「理系と文系の和解は無理」ということ。
理由を簡潔に言うと、考えの枠組みが違うから(パラダイムの違い?)。

279 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 00:56:30
>>229
そうだな、私は男だし文系なので想像になるが・・・。
そんなものは個人による。

280 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 00:58:01
>>276
貴様の気持ちの発露だ。
まあ確かに言う通りかもしれんが、
尊重すべき一文である。

281 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 00:59:06
>>278
無理だろうか?
その前に和解とは?

282 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 01:02:23
>>279
すまん。
>>275へのレスだ。

283 :229:04/10/20 01:03:19
>>275
私は今やってる研究が楽しいですし、自分には合っていると思うので、
特に後悔はしていません。
初対面の人などに、「理系女性」という括りだけで自分が見られると、
反感を覚えますが、どの分野に行ったとしてもそういうことはありますからね。

284 :278:04/10/20 01:14:55
>>1
うう、1さん感動です。和解というあいまいな言葉の定義を聞いてくれるとは・・・。
文系の人はたいてい定義を嫌います。理系が厳密な定義を求めると文系は「定義
しないと議論できないのが理系」などと言う、こういった不毛な議論のすれ違いがいかに多いことか。

週に3コマだけ文学論、思想史、女性論という文系の授業を取っているのだが、毎回
授業を聞いているだけで不快感がこみ上げてくる。その原因を分析した結果、物事に
対するアプローチの仕方が決定的に違うからだと思った。
自然科学は経験(データ)と数学を用いて、自然をなるべく少ない仮定で説明しよ
うとする。人文、社会科学は物事を様々な角度から多様な論理でとらえようとする。
何故同じ対象について異なる理論が、それこそ学者の数こそ並立するのか。何故単純な
物事を複雑にとらえようとするのか。まったく理解に苦しむ。
理系と文系が分裂をするのは学問を行う方法論がまったく違うからだと思う。だから
理系と文系の対立は必然じゃないだろうか。



285 :229:04/10/20 01:24:46
>>277 >>280
そう言って頂けるとこちらとしても嬉しいです。
周りの人を「自分と分かり合える人間」と「自分とは分かり合えない人間」
とに分けて、自分と分かり合えない人間との交流を初めから断ち切ってしまう
ような人をたまに見かけるのですが、そうはなりたくないなと思います。
「バカの壁」とかいう本が流行ってましたが、私が思うに、
話し合っても分かり合えないのは、その話し合いが意見の押し付け合いで、
本当の話し合いではないからだと思います。
また偏見かもしれませんが、理系男性は、勝ち負けに拘る性分のために
その傾向が強い気がします。

286 :278:04/10/20 01:26:08
>>229
なるほど。
ところで俺はこの前三島由紀夫のこんなエッセイを読んでなんとなく同意した。その趣旨

「女には精神がない。というのは、文学も科学も偉大なものを残すのは男だけであって
、女には低級なリアリズム・生活への密着を拭い去ることが絶対にできないので
、形而上的な能力が根本的に欠如しているということだ。」
俺は能力だけで言ったら男性を打ち負かすような女性の科学者は当然いると思うのだが、
三島の言うとおり、確かに女性は科学や(本当の意味での)文学に対する志向性や、それらに
価値を置く度合いは低いと思うのだが、どう?

287 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 01:38:30
>>284
定義を嫌う、か、
時と場合によるとは思うが。
まあそうなのかもしれん。

貴様はスレについてきていないと言ったな。
答えになるかどうかはわからんが、
実学の議論、美の議論を読み直してみてもらいたい。
そして、アプローチの仕方が違おうが、理解できなかろうが、
認めることは出来るのではないだろうか。

私はこのスレでの議論中に気づかされたことがいくつもある。
>>172がその上での私の意見だ。

288 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 01:50:01
>>285
そうだな。
話し合いは、お互いに近づくことが出来る機会なのだと思う。
たとえそれが喧嘩であってもだ。
殴るためには相手に近づかねばならんからな。
文系理系間の議論は、
ライフルで撃ち合っているのかもしれん。

勝ち負けに拘る性分は文理に関わらずあると思う。
ただ、勝ち負けを重視しなければならないときがあることも事実だ。
「こだわる」ことは時には必要だ、だが「拘って」はいけない。



289 :229:04/10/20 01:59:08
>>278
まあ、三島の言うことも、不快感はありますがあながち間違いじゃない
とは思いますね。女性は、子供の頃から将来のことや人間関係について
現実的に物事を考えている人が多いですから。
ただこういったことは個人差が大きいですから、皆がそうではないと思います。
それに、女性が科学や文学に携わることによって、男性だけでは得られなかった
ようなアイディアやアプローチが生まれ、それが科学や文学に大きな影響を
及ぼすことはあるわけですし、性別で進む分野を決めてしまうのは勿体無いと思いますよ。

しかし、三島は何をもって「低級」という表現をしているのでしょうかね?
文学という世界に身を置き、現実世界に目に見える貢献をしていない自分を
正当化したいためなんでしょうけど、生活に密着したところで人類に多大な貢献を
している人は、男女問わず歴史上にはたくさんいると思うのですが。
三島作品は嫌いじゃないのですが、三島のようなナルシシストは嫌いです。

290 :274:04/10/20 02:08:23
実学より文学理学が美を求めるってのはまあ納得できますね。

でもこの命題に対してさらに考えるときに理系は、大脳生理学、脳神経科学で解明、
もしくは俺ならアンケートやなんやらで統計学の手法で解析すべきだとか考える。
一方文系は、(ちょっと理解不足だろうが)美は観念だから、観念で美の本質をとらえ
るべきだと考える。

この観念というのが曲者。データの裏づけや厳密な証明法のない文系の学問では、
深遠な思索の末に打ち立てられた観念(というか論理、理論)と稚拙な観念とが
まさに玉石混交になって、出版物となって世間に出回っていると思う。その点が
苛立つところでもある。

まあでも確かにいかに文系理系が性質を異にするものであっても認めあうことはできる
と思う。ただ、実社会での不満が理系を攻撃的にさせているのだとも思う。

291 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 02:16:15
>>286
私は実は三島があまり好きではない。
そのエッセイは未読だが、
しかし、非常に三島的な意見だと思う。

なぜ、男性だけが偉大な功績を残してきたか。
私が言及できるのは文学に関してだけなのだが、
文学は、元来、男性のものであったからだ。
日本でも、他の国々でもそうなのだが、
女性が文学を好み志す事は、異端とされてきた。
男性のエゴによってだ。

そうして男性のものとなっていった文学で、
功績を残すことが出来たのは男性だった、
これは当たり前すぎることなのではないだろうか。
女性に開かれていれば必ず女性の偉大な文学者が多く出ていたはずだ。

開かれていなかったはずの時代であっても、
女性文学者で歴史に名を残している人々はいたのだからな。

292 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 02:16:49
>>291
横レスで申し訳ない。

293 :229:04/10/20 02:30:13
>>288
なるほど、ライフルですか。。。
議論とは時に痛みを伴うものですから、互いに歩み寄ることのない議論は
痛いばかりで実がないと感じますね。
そういう議論にならないように心がけたいものです。

294 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 02:32:03
>>290
玉石混交の観念、
貴様にとっての玉が、
他のものにとっては石ころかもしれない。
ならばやはり出版物も増えるのだろう。
それに関しては、文系学問の性質上、
仕方がないとしか言えない。
申し訳ない。

実社会での不満か・・・。
確かにこのスレでも、
文系が社会のトップ層に・・・という質問を受けたことがある。
だが、変っていきつつあるはずだ
政治を例にとって見ると、現在理系出身の政治家が増え始めている。
企業を例にとって見ると、日産のカルロスゴーン、彼は工業系出身だ。
文理がお互いに補填しあう、
単なる理想では終わらないのではないかと私は思う。

295 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 03:05:52
最近、議論が白熱しているが、
どんな質問であっても可能な限り私はレスを返す。
貴様ら、
どんなアホな質問でもよい、
怖気づくことなく、
私を質問攻めにしてもらいたい。

私の本質は実は、
>>1の文に表されている通りなのかもしれんしな。

かし子

296 :274:04/10/20 03:29:18
三島由紀夫人気ないねw 俺は大好きなんだがw
>>289 なるほど。女性の視点での研究ね。やっぱり生活に密着しそうな・・・。
大体キュリー夫人だってさ、前に何かの本で、世俗的な立身出世的野望に突き
動かされて研究してたという記述があった。ニュートンやアインシュタインのよう
に、なんていうか・・・、俗世間的な価値観から離れて、純粋に科学のために科学
をする、そのために人生を捧げるっていう境地に達しうるのかな、女性科学者は。
あと、低級ってのは文学的な意味でのリアリズム(って俺もよく知らないけど)と
は違う、という意味で、低級なリアリズム=生活への密着、だと解釈した。

>>294 俺は高校のとき、なんとなく点数が良いという理由で、三年まで文系だった
のだが、文系学問のあいまいさに嫌気がさして理転した。純粋に学問的な理由で。
ただ今は再び文転して実社会での金と地位を手に入れつつ趣味で科学を勉強しよう
かと思っている。何故なら、文系の資格業はやはりおいしいから。組織に入らずにい
られると言うのが最大の利点。理系ではそういうことはできにくいし、儲からない。


297 :274:04/10/20 03:37:24
明日は一限がないから夜更かし可能。てか暴風警報出るんじゃないの?さすがに行かないよ、出たら。
「禁色」の続きでも読むよw
てか1は大学生だよね?

298 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 03:44:33
>>297
とりあえずこちらを先に。
暴風警報は出るだろうな。

当然大学生だ。
就職も決まった文系学生は暇なのだ。
「禁色」は未読。
申し訳ないな。
軽く、感覚で、答える程度でかまわないが、
三島の魅力は?

299 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 04:04:56
>>297
曖昧さ、か。
私はその曖昧さがいいと思っているのだが。
人間自体が曖昧なものである以上、
人間を描くことが命題であるだろう文学は、
それこそ星の数ほど答えが在るものであると思うのだが。
答えが絞れないことがそんなに嫌なことなのだろうか?
スパッと真っ二つに割れたほうがいいのだろうか?

理系学問の面白さ、
理系の貴様らの考え方、
私もこのスレで、そこに興味を持つようになった。
逆もまた然り。
議論によって歩み寄ることが出来たと思っている。

三島を好むあたり、本が嫌いなわけではないのだろうが、
例えば、文学論の授業で三島の貴様とは違う観点の評に触れてみて、
ああ、そういう見方もあるな、とは思わなかったのか?
疑問形ばかりになってしまって申し訳ない。

300 :274:04/10/20 04:19:52
完璧スレ違いになるが、三島の魅力は美と醜の倒錯かな。もうなんつうかグロい
んだけど美しいというか。あと救いようのない暗さとか。そういうのが好き。
じゃあ明日もまじめに文学論うけます。
東京なんでたぶん明日学校あるぽい

301 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 04:39:04
>>300
私も東京だ。
確かにめったなことでは休みにはならなかったな。

貴様、十分文系の語りが出来るな。
美と醜の倒錯は非常に良くわかる。
三島自身がそうである気がする。
私はそこについていけなかったのだろう。
私の三島のイメージは白だ。
救いようのない白。
色のイメージは重要らしい。
昨日、心理学を学ぶ友人が言っていた。
・・・確かに完全にスレ違いだな。

302 :Nanashi_et_al.:04/10/20 14:45:08
三島だけの思想じゃないよね、そういうのは。
「女性不完全論」だっけ?
そういうのがごく最近まで普通に思われていた。

俗世間から離れた、浮世離れしたところのある女流作家というと、
やはりエミリー・ブロンテとか思い浮かぶな。

日本でも生々しいものを嫌い、形而上的な世界を目指す女流文学者
という系譜はあって、
例えば多田智満子とか尾崎翠、山尾悠子なんかが当てはまると思う。
多田智満子のユルスナールの訳を読んだ三島は、
彼女を男だと思ったとか。
生活感のない女性文学に興味があったら、ぜひ
こういう作品群も読んでみてほしい。
あるいはいっそ、残雪みたいな作家を読んでみても面白いかも
しれない。
好き嫌いがかなりはっきり分かれる作家だが、
「こういう作家もいるんだ」という驚きを与えてくれると思う。
少なくとも、自分にとっては衝撃的だったよ。


303 :Nanashi_et_al.:04/10/20 14:47:22
くぁwせdfrtgyふじこlp;@:

304 :Nanashi_et_al.:04/10/20 15:04:54
理系マンセー毒男って、イタタ・・・だよな〜

305 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 16:18:36
>>302
普通に思われていた。
ということには納得しかねる。
澁澤龍彦も「女性不完全論」というものを書いている。
だが、澁澤は後年これを自ら改めている。
女性に関する議論は歴史上時折生まれながら、
その都度毎に消えていっている気がする。

残雪は、浮世離れとは違うのではないだろうか?
むしろ影響を強く受けたために、だと私は思うのだが。
正直、残雪は授業で触れた程度だったのだが。

しかし、貴様はおそらく文系だな。

306 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 16:21:25
>>303
くぁwせdfrtgyふじおLp;A:

>>304
まあ、貴様の意見だ。

307 :Nanashi_et_al.:04/10/20 16:55:32
文学に倫理は必要ないんですか?

表現の自由を盾にすれば何でも書けるって思ってません?

308 :203:04/10/20 17:36:19
はい。文学部一年です。
やっぱ勉強不足ですね。議論が楽しそうだったので、
思わずかきこんでしまいました。
残雪は別に浮き世離れした作家だとは思いません。
多田や山尾の世界とは全然ちがう、歪んだ美しさがあると思ったので、逆にこういうのを読んでも面白いかなと。
文章下手ですいません。スレ違いでもあるし、逝ってきます…

309 :302:04/10/20 17:41:43
間違えた、302だ。
失礼しました。

310 :Nanashi_et_al.:04/10/20 18:37:15
>285
理系男性は勝ち負けに云々の所だが、
「誰々は勝ち負けに拘る」と言う人間はさらに勝ち負けに拘っている
んだと思うぞ。もしも理系男性の拘りが不快なら、まずは鏡を
見るべき。
世間に意見の押しつけ合いなんぞ山ほどある。
それをさりげなく流せないのは勝ち負けに拘ってるから。
ましてや、年下や年上とは話しやすいなんぞというのは、
勝ち負けが既に客観的数値で決定しててあんたが拘れない
から楽なの。
誰とでも交流したいと言いつつ、単に自分が勝ちたいだけ。
そんな人とは誰も交流したいとは思わないだろうな。

311 :81:04/10/20 21:11:17
>>299
> 答えが絞れないことがそんなに嫌なことなのだろうか?
> スパッと真っ二つに割れたほうがいいのだろうか?

理系では、なんでも白黒つけられるというわけではありません。
分野にもよるのかもしれませんが、観察や実験で得られたデータを統計処理にかけ、「こう考えるのが確からしい」という議論を積み重ねていくものです。
純粋に理論的な研究であっても、初期条件の取り方や変数の重み付けなど、たぶんに恣意的な要素で結果は全く異なってきます。

「絶対にこうだ」と言えることは数少ないですし、安易にそう信じ込む姿勢は所謂「トンデモ」に迷い込む危険をはらんでいると思います。
自分では「論理的」なつもりでいても、個人的な主観から逃れることは困難です。
統計的手法を用いるのは、極力客観的に通じる言葉としてですが、限界があるのは確かでしょう。

でも、だからこそ、理系学問は面白いのだと私は考えます。
「絶対にこうだ」ということばかりでは、神が押し付ける世界観を受け入れることと変わらないのではないでしょうか。

>>1さんにというより、他の理系の人に対するレスになっている気がしますね。

せっかくなので、質問させていただきますが、
哲学という分野は、論理性を重要視しているという印象を持っています。
もちろんいろいろな派があるのでしょうが、一部の哲学では数学顔負けの論理的な議論がなされているように思います。
>>1さんは畑違いなのかもしれませんが、哲学についてはどう思われますか?

312 :Nanashi_et_al.:04/10/20 22:11:54
>>1

このスレを見ていたら、久々に文系の講義を受けたいと思う様になった。
貴様にいたく感謝するので、よきにはからえ。

小生は、大学の講義に出向くほど暇ではないので、スカパーの
放送大学を見る事とする。

313 :229:04/10/20 22:36:30
>>310
う〜ん、それはどうでしょう?
いくつか前のレスでも書いたとおり、私もたしかに負けず嫌いなところが
ありますから、私も社会的には勝ちたいと思っているのは確かですが、
こと話し合いに関しては、最終的には納得して譲歩してしまうほうなので、
「議論の時にはもっと自分の意見に自信を持て」と周りから言われるくらいです。
議論においては、勝ち負けといった個人的感情よりも、真実に近付くことが重要だと
思っていますから、例え相手の意見でも、自分が正しいと納得できるものに到達できれば、
議論には負けても構わないと思っています。
私は、それが議論することの本来の目的だと思っています。
男性が勝ち負けに拘ることについては、不快と言うよりも、
互いが議論に求める目的が違うためにすれ違いが起きて、不毛なことがある
と言いたかったのです。気を悪くしていたらすみませんが。
さり気なく流せないのは、「ちゃんと『議論』をしようよ」という気持ちからです。
それから、私自身は先輩・後輩の関係がかなりフランクな環境にいることが
多かったので、年齢の上下に関しては比較的無頓着なほうだと思います。
納得できなければ先輩にも反論しますし、分からない事があれば後輩から
教えてもらうこともあります。それが研究のあるべき姿だと思っています。

314 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 22:51:19
>>307
非常に難しい問題だ。
スレで出てきた、三島も、実はこの件で裁判になり敗訴している。
ある作品が、実在の人物のプライバシーを侵したのだ。
この裁判の中で三島はこう言っている。
「芸術表現の自由はプライバシーに優先する。」
と、傲慢だ。
最近では、柳美里も三島と同じような裁判で、
同じような言葉を吐いた。

私自身の意見では、
倫理は必要である。
人を描く、これが文学の命題である。
そこに至ろうとする者が、その過程で人の倫理を逸脱してしまう、
これはおかしな話だと思う。

表現の自由という言葉、自由は放縦とは違う。
自分以外の人間は、自分ではないのだ。
つまらない言葉で申し訳ないのだが、
他者の自由を侵さぬ範囲での、表現の自由なのだと思う。

315 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 22:59:27
>>308
いや、全くそんなことはない。
私もまだまだ勉強不足だしな。
多田智満子と三島のくだりなど、初めて知ったことだ。

そんな貴様にお薦めの本。
ジョージ・エリオット「ミドルマーチ」
リアルで緻密な女性作家だ。

316 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 23:03:45
>>310
横レスですまんが、

>世間に意見の押しつけ合いなんぞ山ほどある。
>それをさりげなく流せないのは勝ち負けに拘ってるから。
ここにどうしても納得がいかない。
むしろ私はさりげなく流すような人間とは交流したくないのだが。
最初は押し付け合いであっても、話をしてみないことには、
相手の本質は知りえないと思う。
勝ち負け以前に、話そうという意思がそこにはないと思うのだが。

317 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 23:06:43
>>316
申し訳ない。
>>313がすでにレスをしていたな。
繰り返しのようになってしまった。

318 :229:04/10/20 23:15:04
1さんが質問攻めに合うスレなのに、1さん抜きで議論を進めてしまって
良いものかと、ちょっと反省。。。
1さん、お気を悪くされていたら申し訳ありません。
何か意見などありましたら、どんどん横レスして下さい。

ところで質問なのですが、文学部の学生は大学での専攻とは全く関係のない
職場に就職することが多いと聞いたのですが、大学で学ぶことと自分の将来とを
どのように考えているのでしょうか?

319 :229:04/10/20 23:18:19
と思ったら、もう横レスしてましたね。。。(^_^;)

320 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 23:20:39
>>311
私の理系学問への認識不足はやはり大きいな。
実学云々の議論をしておきながら、申し訳ない。
しかし、貴様の意見は鋭いな。
実学のときも思ったことなのだが、
気づかされることが非常に多い。

このスレで一度書いたと思うが、
科学や論理を文学に加味したものが哲学であると私は思っている。
例えば、文学作品を読んだとき、
何かが伝わってくる、でもうまく説明できない、
こんなことが良くあると思う。
文学の場ではこれでよい。
この、うまく説明できないものを、
出来うる限り捉え、伝えようとする。
これが哲学なのだと思う。

321 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 23:34:24
>>318
全くそんなことはない。
現に横レスもしているわけだしな。

専攻か、正直、私が専攻を選んだ時、
そして大学を選んだとき、
将来のことなど、全く何も考えていなかった。
興味がある。
恥ずかしいことにそれだけだったのだ。

私は幸い、学んだことを生かす職業に就くことができそうだ。
だが、これは非常に稀有な例だと思う。
私の友人はむしろ、職に就くという意識が皆一様に低い。
文学部に「興味を持って」入るような人間はそうなのかもしれない。
ただ、大多数はやはり全く関係のない職に就くがな。
まあ、文学部は実は今時の大学生を最も良く表しているわけだ。

322 :Nanashi_et_al.:04/10/20 23:35:46
>316
俺も横から失礼。非常に難しい問題だね。
まず第一に、議論とは相手の本質を知るためのものか?という問題。
理系における議論というのは、結論を導き出すためのもの。
理解を深めるのも最終的には結論へとつながるべき。
本来はそういった議論において、意見の押し付けが存在するならそれは上下
関係があるから。師弟、先輩後輩、上司部下、そして男女。
(最後はわざと入れてみる)
例えばこういった匿名掲示板なら、相手の立場を考えずに発言できるが、
社会では相手の立場や周りの状況を考えつつ議論せざるを得ないし、場合に
よっては退いて相手を立てるのが正しいこともある。

次に、論争によって相手を深く知ったという誤解が逆に生じるという問題。
人間は全ての物事に同じようなとり方をしない。各々の人生の長さに培われた
自分の拠って立つ素地がある。
たとえば日本人は器を持って食事をするのが作法。
一方韓国人において食事のとき器を持つのは無作法。
知っていれば相手を許せるけど、知らなければ許せないかもしれない。
同様に、人間には自殺の権利があるかどうか?という議論で、知り合いが実
際に自殺した人間とそうでない人間とでは傷口に触れるような議論になってし
まうかもしれない。
その先入観は、他の議論においても相手を否定してしまいかねない。
本当に恐ろしいものだと思うよ。

323 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 23:39:26
>>312
ふむ、よきにはからう。

私もスカパーに入りたいものであるぞ。

324 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/20 23:54:24
>>322
貴様なかなか、
第一に関して、
理系の、しかも議論に言及しているわけではない。
社会においての話し合い。
そして、本質が見えるのは二次的な要素だ。
本質を見極めようとお互いがしていては、
腹の探りあいに終始してしまう。
ただ、流すのではなく、議論ないし話し合いに、
例えば痛みを伴うものであっても、応じれば、
相手に触れる機会がありうるということを言いたかった。
上下関係、これはそうだな。
ただ、押し付けであっても、押し付けにはならない場合もあるのではないだろうか。
特にわざと入れた部分に関しては。

第二、これは確かに貴様の言うとおりだと思う。
誤解は、実際生じる。
これに関しては、人生経験の多いものに生じやすいな。
なまじ豊富なだけに自分が知りうる範囲内で、相手をカテゴライズしてしまう。
先入観、本当に厄介な代物だと思う。
完全になくすことは出来ないのだからな。
私自身できるだけ囚われないようにとは考えるのだが、
このスレでの議論でも、先入観を大いに発揮してしまっていることがあるな。

325 :229:04/10/21 00:15:18
>>321
まあ、理系でも結構「興味がある」だけで大学に来る人は多いですよ。
それでも、自分の専門に近いところに仕事がたくさんある分野なら、
将来の目標が漠然としていても割と簡単に就職できてしまうのですが、
私の専門分野は特に就職が厳しい分野なので、最初からそこを割り切って、
多少分野違いの職場でも良いと覚悟するか、研究者志望でないと、
あとで後悔することになるんですよね。

大学教育を、社会人になるためのステップと考えるにしても、
純粋に学問を追及する場と考えるにしても、自分を高めたいという
欲求が根底にあるのだとすれば理解できるのですが、
文学部生の場合はどうなんでしょうか?
もしそういった欲求があるのならば、どういったときに自分が高められて
いると実感しますか?

326 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/21 00:39:26
>>325
悲しいことかもしれないが、自分を高めるという意識を
明確に持っている人間が少ないように感じる。
極端な話、大学、言いたくはないが文学部は特に、
モラトリアムに意味を与えるだけ、の場なのかもしれない・・・。

自分が高められていると実感すること、
大学入学時よりは自身が成長していると思うのだが、
実感か。
感じるときは実は学問とは関係のない時に多いかもしれない。
難しいな。
そうだな、一度読んだ本、読み返したときにより深く味わうことが出来たとき、
ああ、成長したのだろうか、と思うことはある。
漠然とした答えで申し訳ない。


327 :229:04/10/21 01:27:44
>>326
文学は人の精神を成長させるものでもありますから、
学問とは関係のないところで成長を実感するのだとしても、
それはやっぱり文学を学んだおかげもあるんじゃないかと思うのですが、
どうでしょうか?
スレの初期の質問で「文系はもてて理系はなぜもてないのか」というような
質問があったと思うのですが、理系の学問には人としての成長を促すようなものが
ほとんどない(私の知る限りでは)のに対して、文学にはそれがあるために、
「理系オタ→人として未熟→もてない、文系オタ→人として成熟→もてる」
という認識が生まれるのではないかと思うのです。
もちろん、なにかの学問を追究するという行為からも人は成長できるのですが、
それは、文学や芸術に触れ、人と人との関わり合いを考えることから得られる
成長とは質の異なるものです。
このスレに来る人は本をよく読んでいる人が多いようですが、
理系(特に学生)にはそういった芸術に対する意識が低い人も多いと感じます。
実際、私の友人にも、文学や音楽などについて語り合える理系の友人は少ないので、
苛立ちを感じることがあります。
文系からみて、こういう芸術に無関心な理系ってどう思いますか?

328 :Nanashi_et_al.:04/10/21 02:06:42
>327
てか、>326を読んでどうしてそういう結論を持ってくるのか良く分からんw
文系はもてる、理系はもてないは>9くらいだっけ、ネタだろw
結論ありきの議論するのはやめろよ。

「文学が人の精神を成長させるもの」だというなら、字を有る程度教えた幼児を
図書室に叩き込んでおけば釈迦かキリストかという精神的巨人だな。
一方で、文学や音楽を作成した人物達が人格的破綻者だったというのは
誰でも知っている話。
仮定から間違ってるんだよ。その仮定が単なる君の願望なの。

人間的な成長というのは、常に生きた人間と関係することによって生じる。
理系においても文系においてもそれは同じだろう。
ただ学問をしているだけでは人間的成長は無いよ。
それは文系で文章や芸術だけを理解していても同じだろうな。
文章・芸術>読者・観衆の一方通行なのだから人間的に成長するとは思えん。

文系学生は人と多く付き合う一方、理系学生は人と付き合う暇もなく研究に
勤しみがちだから人間的に成長していないのだと思うが。


329 :Nanashi_et_al.:04/10/21 02:09:08
>一方で、文学や音楽を作成した人物達が人格的破綻者だったというのは
=>達の少なからずが に訂正。失礼。

もっと聞きたいことだけ聞けばいいんだよ。

330 :229:04/10/21 02:46:12
>>328
たしかに文学だけでは人は成長しません。
私の知り合いにも、読書量は多いのに他人とのコミュニケーション能力に
問題のある文系オタが一人います。
ですが、現実の人との関わり合いがいくらかあった上ならば、
文学による精神の成長が望めるのではないでしょうか。
そもそも、文学を理解するには現実の生活での経験が必要だと思います。
現実での様々な体験を観念的に理解し、より高みから物事を見る。
これが文学による成長ではないかと私は考えています。
このような成長を人との接触だけから得るのは、無理とは言いませんが、
難しいのではないでしょうか。
1さんは人とのかかわりを持たないような人ではなさそうな印象を受けたので、
文学によって成長することができる人だろうと思って、細かな前提を省きました。
誤解を招く文章だったなら、申し訳ありません。

331 :Nanashi_et_al.:04/10/21 02:50:42
理系であれ文系であれ、学問の目的を己の成長のみに限定し、
意味の有無に結びつけることに、強い違和感を覚えます。たしか
に、学問によって己が成長し、魅力ある人間になれば、自分の遺
伝子を残せるでしょう。それは一つの喜びですが、学問を究めた
者は、その知識を次世代に伝えることで、人類の進化のために、
残せるものがあると言えるのでは無いでしょうか。>>1はどう考え
ますか?

332 :229:04/10/21 02:51:45
>>328
ちょっとお聞きしたいのですが、あなたは文学やその他芸術から
何かを得たことはありますか?

333 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/21 05:17:23
レスをつけようと思ったが、
どこにつけるべきか。

では、私が考えた、文学と精神について述べようと思う。
精神を成長させるもの、それはやはり社会、他者との関係だと思う。
文学は、精神それ自体を成長させるものではなく、
補い、広がりを与えるものなのではないだろうか。
木が天に向かって伸びる、大きくなる、これを精神の成長だとすると、
これに必要な養分はやはり人との関係だと思う。
幹ではなく枝を伸ばし、葉を茂らせる、ここに関わってくるものが、
文学であり芸術なのだろうと思う。

貧相な幹に枝葉は多く付けられないだろう。
重みで木が倒れてしまう。
枝葉のない木は・・・それはそれで存在できてしまうな。

と、私はこう考えるのだが、
どうだろうか。

334 :Nanashi_et_al.:04/10/21 05:25:03
そもそも「精神の成長」って何の事? 定義して下さい。


335 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/21 05:31:43
>>331
少し大きすぎるな。
自分の子が自分よりも少しだけ善い人間になってもらいたい、
そのために、自分自身も子に背中を見せることができるような人間にはなりたい。
自分を高めることに自己満足以外の理由があるとすれば、
このぐらいだな、私の考えることは。
まあ、何をもって善いとするかは今のところわからんが。

336 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/21 05:43:55
>>334
定義か、来たな。
それは感覚でしかわからんものだと思うが、
これは逃げか?
強いて言うなら印象だろうか。
印象を良くすること。
内から出る魅力を身に付ける。
うむ、どうだろう、少々俗っぽいだろうか。

337 :334:04/10/21 05:56:50
>>336
> 内から出る魅力を身に付ける。

未定義の言葉をさらに未定義の言葉で説明した様にしか見えないんですけど。
精神の成長=より多様な思考方法を身に付ける事
くらいの意味ですか?

338 :81:04/10/21 06:20:12
横レスですみませんが。

>>331
たしかに、自己の成長や社会的貢献といった目的を持って学問に取り組むことはとても大切だと思います。

しかし、義務感だけで学問に取り組むとすれば、それはとてもつらいことでしょう。
就職のためだけに大学で勉強しているのだとしても、多少なりとも自分が興味を持てる分野を選んでいるはずです。
興味がもてるというのはどういう事でしょうか?

目的も大切ですが、その前に、
「これはどうなっているんだろう?」「これは美しいな」「なるほどそうだったのか」といった、
知りたいという気持ち、美しいと感じる気持ち、発見や知識の喜び等、
自分の中にある感情が、学問の出発点であり意義でもあると私は考えています。

339 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/21 06:24:27
>>337
確かに貴様の言うとおりだ.
感覚を感覚で説明してしまったな。
定義か、
多様な思考方法は近い気がする。
だが思考だけではないだろう。

多様な思考方法、言語を身に付け、且つそれらを使用する。
自己を知り、他者を認めることが出来る。

こんなところか。

340 :81:04/10/21 06:36:53
横レスをしてしまったので、質問を。

文学作品は芸術の一分野だと思うのですが、絵画や音楽などとは違い文学部は一般の大学にもあり、学問として扱われてもいます。
芸術の中での文学、学問と芸術の関係についてどう思われますか?

341 :Nanashi_et_al.:04/10/21 06:41:49
>1
どの方面に就職するの?

342 :334:04/10/21 06:49:59
>>339 なるほど。
>>326以降の「成長」に関する議論は単に定義があいまい(もしくは各人バラバラ)
で混乱しただけの気がしたのでね。特に他者との関係をどの程度重視するかの点に関して。

まあ、学問をする理由や目的は学問自体の快楽だけで十分だと洩れは思うわけだが。
結果としての精神の成長や社会への貢献に快楽を感じてそれを目的にするもよいけど。


343 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/21 06:52:44
>>340
文学は文字で書かれた絵であるように思う。
文字であるゆえに、文字によって語ることが一見可能そうに見える。
だが、本質的には文字ではないのではないだろうか。
したがって、評論はあっても答えはない。
文字によって、近づくことは出来るのだろうが。
文字であったこと。
文学が学問として最初に扱われるようになったのは、
それが理由だろう。
だが、音大、美大もある、現在では三者とも学問だとは思うが。
ただ、手段の違いによるだけなのではないだろうか。

音楽にしろ、絵画にしろ、道具とそれを捉える感覚器官は違うが、
表現という本質は変わらないだろう。
文字にもリズムがあるし、絵も見出せる。
絵画にも、音楽にも同じことが言える。

344 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/21 06:53:58
>>341
出版だ。
まあ、これ以上深くはこちらとしても答えられん。

345 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/21 07:10:24
>>342
混乱は仕方ないだろう。
だが、確かにそうだな。
私は、>>326で「自分を高める」を大きく捉えすぎていたかもしれん。
文章の後半では「成長」という言葉を使ったしな。

開高健が言葉は死に物狂いで選べといっていたのを思い出した。

私も興味だけで学問を決めた。
本来、純粋なものであり、その他は副次的な産物なのだろう。

346 :Nanashi_et_al.:04/10/21 18:46:59
ひとつひとつ丁寧にレスしてくれる>>1さんにカンドーシタ( ;∀;)

age!

347 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/21 19:34:19
>>346
暇人なだけである。
だが嬉しいな。

348 :334:04/10/21 22:44:39
>>1さんへ質問。
例えばマルクスの資本論の様に、文系の書籍がその主張する内容に比較して
無意味に読みにくかったり分かりにくかったりする事は多いと思うのですが、
なぜわざと分かりにくく書くのですか?


349 :Nanashi_et_al.:04/10/21 23:38:56
真面目なレスが多い中忙しいと思いますが、
ちょっと頭を切り替えて、僕の話を聞いて下さい。

動物を使った実験は良い事ですか?
社会に還元してますか?

350 :Nanashi_et_al.:04/10/21 23:40:27
>>1よ、環境とはなんだ?
君の意見を聞きたい。

351 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 00:02:42
>>348
わざと分かり難くしているわけではない。
難しくならざるを得ないのだと思う。
主張自体は簡潔であっても、
扱う事象に答えがあるわけではない。
自身の主張を伝えることは予想以上に難しい。
と、考えるのだが・・・。

実際はこちらの勉強不足もあると思う。
分かり難い書籍、その原因としては、我々の方に、
問題があることが多い気がする。

だが例外はある。
50冊にも挙げた、ドグラマグラという小説などはそうだな。

352 :Nanashi_et_al.:04/10/22 00:07:49
宇宙人と二人きりになったとしたら、
>>1さんはどうしますか?

353 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 00:16:30
>>349
貴様自身も相当真面目な質問だぞ。

良いか悪いか、私は良いことだとは思わないが、必要悪だとは思う。
人が生きるうえで、必ず何かを糧にしている。
動物実験に関しては、自然に生きる、
そこでは必要ないかもしれんが、
実際人はもう自然に生きることは出来ない。
中にはいるのかもしれんがな。
何も悪をなさず生きるのであれば、それこそ霞を食べ生きるしかない。
風邪で死ぬのは嫌だろう。
病気になれば治りたいだろう。
社会で生きる動物に人間がなってしまった以上、
それをすべきではないなどと、声高らかに謳うような輩は、
偽善者以外の何者でもないと思う。

354 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 00:17:43
>>350
自身を取り巻く全てのもの。
それが環境である。
自分自身も含めてだ。
内面も外面も関わらずにな。

355 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 00:21:26
>>352
私も貴様も宇宙人だ。
と、これは屁理屈だな。

地球外生物と二人きり。
状況が良くわからんが、自分に害を及ぼさない限りは、嬉しいと思う。
後で自慢できる。
自分の好奇心もくすぐられる。
まあ、そうなると、
たま出版の韮澤さんのようになってしまうのかもしれんがな。

356 :349:04/10/22 00:23:37
>>353
超不真面目な私に付き合っていだいて、貴様には感謝してやるでござる。
最敬礼を申すであります。

357 :350:04/10/22 00:24:03
>>354=1
ふむ。
自分と周囲は自我で区別されると考えるのだが、
それを総合して環境というのであろうか?
それは世界と同義なのだろうか。
また、自分と周囲の境界はなんであろうか。

358 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 00:30:22
>>356
全くそんなことはないござる。
これからも時折頼み申しあります。

359 :Nanashi_et_al.:04/10/22 00:32:12
失礼ですが おいくつですか?
固い文章をおかきになるので、年配の方かと思ったのですが。


360 :Nanashi_et_al.:04/10/22 00:32:54
>>359
大学4年と思われ

361 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 00:33:41
>>357
世界はむしろ狭いものだと思うが。
人間の数だけ存在する。
だから世界の中心なんてものは無数にあると思っている。
話がずれたが、自分と周囲との境界が世界なのではないだろうか。
他者との関係においては、この世界を出来るだけ重ね合わせること、
可能であれば世界の中心を共にすること、
これが恋愛であり結婚なのではないだろうか。

362 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 00:35:08
>>359
>>360
23歳であるぞ。
>>1を見るがよい。
これが固い文章か?

363 :Nanashi_et_al.:04/10/22 00:52:44
>>1
ドグラマグラって基地外地獄外道祭文の部分もうちょっとどうにかならなかったのかな?
正直あそこは同じフレーズが延々何十ページも続くので苦痛だった。
まあ、あれがエッセンスなのは認めるけどな。

364 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 00:55:57
>>363
確かにあそこはあの小説一番の難所だな。
私が薦めた友人のほとんどが、
そこで挫折している。

365 :Nanashi_et_al.:04/10/22 01:05:51
君の根気、いつまでもつと自分で思う?

366 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 01:07:42
>>365
わからんな。
根気とは少し違う気もするが。

367 :334:04/10/22 01:23:43
>>351
先ほどはマルクスを例に出したけど、特に経済学の書籍に多いと思うのだが、
簡単な事をわざと難解に書いているとしか思えないのが少なくと思う。

> 主張自体は簡潔であっても、
> 扱う事象に答えがあるわけではない。

答えが無くて難解なのではなくて、簡潔な主張をわざと難しく書いている
として思えないのが多いと言いたいのだ。
それこを数式を1本書いてくれれば分かるものを、回りくどい説明と
比喩やら隠喩を多用して読者を困惑させてくれる。

これって、文系の人の習性か何かなんだろうか?

> 自身の主張を伝えることは予想以上に難しい。

より簡潔に短く、主張の本体と例とは分離して、比喩はほどほど隠喩は使わずに…
自分の考えた理論を人に伝える事ってそんなに難しい事なんだろうか?


368 :334:04/10/22 01:31:33
誤字修正:
として思えない → としてか思えない
それこを数式を1本 → それこそ数式を1本

369 :Nanashi_et_al.:04/10/22 01:35:44
>>1は推理小説は読まないの?
少なくとも、先に挙げた50冊には入っていなかったと思うのですが。
(ドグラマグラは存在はミステリだけど推理小説では無い気がするので省く)

370 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 01:36:22
マルクスか、読んだ事がないので申し訳ないのだが、
貴様は、マルクスの理論を理解しているのだろうか。

マルクスだけを例にとっても、
歴史上の様々なマルクス主義者が、
様々な解釈をし、ある者は実際に社会に反映させようともしてきた。
マックスウェーバーにしろ、エンゲルスにしろそうなのではないだろうか。

これを難しい表現のせいにするかもしれんが、
それこそ簡単な表現では表せないだろう。
社会の理想は、と聞かれたとき、
簡潔に答えることが出来たのは私の知りうる限りトマス・モアだけだ。
「どこにもない」と。

371 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 01:42:17
>>369
そんなことはない。
江戸川乱歩、ドイルなどは読んだ。
だが、私の頭の中で、いまいち印象が薄い。

推理で思い出したが、森博嗣は理系に人気があるように思う。
あの言葉遊びに惹かれるのだろうか。

372 :Nanashi_et_al.:04/10/22 01:45:14
文系ってアカハラは多いんですか?
身近な事例とかあったら教えてください。

373 :Nanashi_et_al.:04/10/22 01:46:31

★ ★ ★ ★ 俺様専用リンク集 ★ ★ ★ ★

    本
    >>174 >>175 >>177 >>179

    映画
    >>183 >>186

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★


374 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 01:47:40
>>372
どうだろう、私の身近では聞いたことがない。
むしろ教授と本気で恋愛などの方が聞いたことがある。
質問に質問で返して申し訳ないのだが、
理系は多いのだろうか?

375 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 01:49:53
>>373
俺様専用と言ってはいるが、
私としても見易いな。
きっと貴様は恥ずかしがりやなのだろう。

376 :334:04/10/22 01:51:23
>>370
> 貴様は、マルクスの理論を理解しているのだろうか。

残念ながら原書はそのままでは理解できない。
例えば「搾取の証明問題」なんかは、別の解説で理解している。
原書の対応部分は無意味に難解としか思えない。

社会の構造やその解析についての議論なら難解にならないし、
難解にする必要もないと思うのだけど…。

いや、社会の理想について論じるにしても、
何を最大化するかを定義するだけで済むと思うのは理系的過ぎるのだろうか?


377 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 01:58:27
>>376
全ての人間に対して、と考えてみてくれ。
マルクスはそこを考えていたのではないだろうか。
構造や解析だけでなく。
私自身が歴史でしか触れたことがないにもかかわらず、
こんなことを言って申し訳ないのだが。

多くの人間にとって良い社会ならば定義は出来るかもしれん。
最大多数の最大幸福。
言い換えれば、民主主義。
これがまあ、現時点では良い社会になるだろう。
だが、少数派はいるのだ。
そこを考えたとき、非常に難解な問題になるのではないだろうか。

378 :334:04/10/22 02:11:16
>>377
> 全ての人間に対して、と考えてみてくれ。

より普遍化することはより単純化する事になると思うのだが。

「最大多数の最大幸福」に「基本的な生存権の保障」を加味したもの。
つまり、最低条件の制限つきの最大多数の最大幸福。(なんか日本の憲法みたいだな。)
定義自体は難しくないと思うし、難しくないなら単純に表現して欲しいと思うのだが。
その兼ね合いの係数をどう定めるかは、政治の問題で難しいと思うけど。

洩れがいいたい事は、単純な事(普遍的な事)と複雑な事は分離して、
文系の人も単純な事は単純な事であると簡明な言葉で主張して欲しいという事なんだな。


379 :369:04/10/22 02:11:34
森博嗣までチェックしているんですか。広いな。
あれは理系ミステリみたいなことは言われているけど、著者が理系なだけで、
特に理系に好まれている印象は無いな。
私の周囲には読む人少ない。そもそも小説を読む人が少ないですが。

それよりも>>1さんの
>あの言葉遊びに惹かれるのだろうか。
という発言を面白いと思った。
私にとっては、哲学や文系の理屈のほうが、より言葉遊びに思えるんです。
小説は娯楽だから言葉遊びでも良いけど、これを学問でやられて、それが説得力を持つ
ようになると、なんというか、理系としては滑稽半分、嫉妬半分で見てしまいます。

380 :372:04/10/22 02:27:26
>>374
教授と本気で恋愛って、なんていうか情熱的ですね!
若い教官にアタックしてふられた子なら知り合いにいますが、いやはや。

理系全体で多いかどうかはよくわかりませんが、私の周りには結構聞きますね。
指導教官から毎日暴言を吐かれ続けて鬱になった学生のこととか、
学生の研究成果やテーマを無断で横取りする教官のこととか。
昔は研究者同士でも、有力な研究者が自分と反対のことを主張する研究者に
圧力をかけたりすることがよくあったと聞きます。
それでも、理系なら、どんなに有力な人物に反対されたり妨害されたりしても、
実験データが出てそこから目に見えるような結果が導き出せれば、
その研究は他の科学者達に認めてもらえます。
文系は、データという確かなものからただ一つの結論を導く研究手法ではないから、
教官や有力な研究者からの圧力のために研究を認めてもらえないことって
多いんじゃないかなと思ったのですが、どうでしょうか?

あ、念のために言っておきますが、理系研究者でも人格者はたくさんいます。うちの教授とかv

381 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 02:36:07
>>378
普遍化でもないし、単純化でもないだろう。
広くすることで普遍化するという論法すら、
社会においては成り立たないと思うのだ。

>最低条件の制限つきの最大多数の最大幸福。
これで理想の社会を定義できるとは思わんが。
貴様が定義できるといっているのは、より良い社会だ。
より良いは、理想にはならんと思うのだ。
最大多数の、という時点でな。
まあ、社会の話はおいておいて。

単純な事は、文系であっても単純に言っていると思うのだが。
貴様は、複雑なものであっても、
単純化して理解しようとしてはいないだろうか。
それが、悪いとは言わないが。
そして、貴様が単純だと思っていることは、
実は複雑なことなのではないだろうか。

私の経験だが、書籍を難しい、難解だ、と思うとき、
それは自身に拠っていることが多いものなのでな。

382 :Nanashi_et_al.:04/10/22 02:38:35
なにげにおもしろいねこのスレ(・∀・)

383 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 02:44:56
>>379
言葉遊びか。
娯楽においてはそうかもしれん。

だが、哲学、文学ではそれは遊びではない。
真剣なのだ。言葉を選びに選ぶ。
死に物狂いでな。
ここに表現されるものがあると思うのだが。
ゆえに説得力も生まれる。

森博嗣の言葉からは、数学の証明のような印象を受ける。
特にタイトルなどだな。
だから理系に好かれるように思ったのだが。

384 :334:04/10/22 02:54:08
>>381
ある人が理想の社会を定義できないなら、
その人にとっては「理想の社会」という言葉は意味をなさないと思うが。

> 単純な事は、文系であっても単純に言っていると思うのだが。

この点は同意するのが難しい。この点に関しては共通理解が得られない様だ。

複雑な事はやはり複雑な事だ。それを単純化するのは「仮定」や「仮説」
と呼ぶのが適切だろう。(例 ミクロ経済での合理的経済人の仮定とか)


385 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 02:58:13
>>374
子供のままの感性を持って大人になったような教授は魅力的だな。
あくまでも、子供なのではなくて、子供の感性をなのだが。
例えば非常にモテる教授で、こんな人がいる。

飲み会で集合し、予約の時間まで待つ間、
我々なら、カラオケだ、ビリヤードだ、と考えるのだが、
その教授は、今から川に行こうと言い出したのだ。
まあ近くに川があったからだが。
そして、皆で川に足を浸したり、土手の花を見たりした。
女の子には大うけだ。
すこし悔しかった。
ちなみに教授の細君は教え子だ。

>研究を認めてもらえない
確かに自論に固執する教授もいるが、文学の分野に関しては、
あまり多くはないのでは、と思う。
反発や妨害されたときに、それを出発点にして論文を書いた、
という教授はいたがな。
ただ、その教授の論文に私が反発したときはすんなりと受け入れられてしまった。
あなたの見方の方が、より近いのかもね、と言われて。
まあ、私が恵まれていただけなのかもしれないが。

ただ、一つだけ言える。
宗教に関連するものになると、日本人間ではそうでもないが、
世界に出たときに恐ろしい思いをする。
これは文系ならではかもしれない。

386 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 02:59:57
>>382
ふむ、私自身も楽しんでいる。

387 :334:04/10/22 03:10:31
再び>>1氏へ質問。
文学の研究が意味をもつのはどういう時なんだろうか?
科学研究であれば、例えばポパーの反証可能性などがその条件として挙げられるが。


388 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 03:12:48
>>384
無理やりにでも定義するのならば、
全てにおいて不満も不安も不条理も起こらないでどうだろうか。
これを目指したのが、共産主義なのだろうが、
人間は、「人間」だったわけだ。

単純に、のくだりだが、例えば、ローマのカエサル、
彼は文系理系には分けられんが、歴史的、文学的価値の高い、
ガリア戦記を著したことを考えると、文章能力が高い人間であることは間違いない。

彼がパルティア戦役の報告のためにローマ本国に送った文章は、
「来た。見た。勝った。」である。
これはどうだろうか。

>複雑な事はやはり複雑な事だ。それを単純化するのは「仮定」や「仮説」
>と呼ぶのが適切だろう。
そうだな、この「仮定」「仮説」が私の中にあまりない概念なのかもしれない。
文系であっても、考古学などの分野ではよく使われるのだろうが。

389 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 03:24:08
>>387
>>122近辺を読んでもらえると私の考えがわかると思う。
>ポパーの反証可能性
科学的哲学と言われるものだな。
正直名前ぐらいしかわからんのだが・・・。

そうだな、サルトルやカミュの文章の中に、
哲学性を見出すときに文学は意味を持つだろうと思う。
特に実存主義は、文学の中から生まれ、
文学に最も影響を与え、
文学によって広まったものだと思う。

390 :372:04/10/22 03:32:05
>>385
川に行こうと言った教授、素敵ですね。
私がいいなと思う教授は、常に純粋な好奇心を持ち続け、
素朴な疑問を大事にする教授です。
新しいことに出会ったときに目をキラキラさせているのを見ると、
自分もこうありたいなと思います。

アカハラについては、某有名心理学者が箱庭療法の効果を否定する心理学者に
圧力をかけているという話を聞いたことから浮かんだ考えだったのですが、
同じ文系でも文学と心理学とでは全然違うってことですかね?
実はあんまり心理学の教授によい印象がないのですが。。。

391 :334:04/10/22 03:40:10
>>389
> 哲学性を見出すときに文学は意味を持つだろうと思う。

なるほど。
もう少し具体的に、例えばこの20年間の文学の研究において
最も評価された研究にはどの様なものがあるのでしょうか?

哲学絡みでついでですが、ソーカル事件をどの様に考えますか?


392 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 03:41:30
>>390
そうだな。
純粋な好奇心、
私も持ち続けたいと思っている。

心理学は確かにそうかもしれん。
好きな理論、嫌いな理論、本当にはっきりしているようだ。
そして、やはり「否定」が成り立ってしまうからな。
かなりこのあたりはシビアらしい。
友人から聞いた話の印象だが。


393 :372:04/10/22 03:50:02
>>392
ん〜やっぱり心理学はそうなんですね。。。
つまらない質問に付き合ってくださって、ありがとうございました。

394 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 03:52:19
>>394
そうだな、この20年間か・・・。
だいぶ近い範囲だな。
ジェイムズ・ジョイスの研究は20年どころか、
本当にここ最近で注目を集めている研究だと思う。
最近になって、ユリシーズの文庫化、フィネガンズウェイクの邦訳、
フィネガンズウェイクに関しては、邦訳と言うか、翻訳が無理と言われていた作品だ。
それが、ここ1年で、二つの違う出版社から、
一方は文庫、一方はハードカバーで出版された。
これは非常に稀有な例である。
それだけ、この作家に注目が集まっていると言えよう。

ソーカル事件、実は初耳だ。
哲学は予備知識、そして、趣味の域を出ていないからな。

395 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 03:54:52
>>393
いや、そんなことはない。
それと、間違っていたら申し訳ないが、
貴様は229ではないか?
文章からそんな匂いを感じた。

396 :372:04/10/22 04:05:02
>>395
おお、さすが文学部ですね。その通りです。
全然違う質問なので、質問ごとに初めの書き込みがわかったほうが
よいかなと思って、あえて229というハンドルにしませんでした。
実は、229以前にも質問しています。。。
やっぱりハンドルは統一したほうが良いですか?

397 :334:04/10/22 04:10:25
>>394
ども。
ジェイムズ・ジョイスの文学にはどういう哲学性が見出されたのですか?
また、どういうきっかけでそれが発見(?)されたのですか?

398 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 04:12:31
>>396
さすがと言うほどのものでもないが。
いや、気になったから聞いたまでだ。
それより、229以前の質問が気になった。
・・・118か。

ハンドル統一は好きにしてくれてかまわない。




399 :372:04/10/22 04:21:53
>>398
正解です。あと196もです。
かなりこのスレにはまっちゃってます(^^;
次回からはハンドルか文中で118と名乗ることにします。

400 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 04:26:22
>>397
すまん、哲学性とはまたジョイスは離れてしまうのだが、
あの哲学性を発見する云々は例として挙げたまでなので、
文学の意味をそれだけで捉えないでもらいたい。
と言わずとも貴様なら大丈夫だと思うが。

ジョイスはまあ、私も自身で興味を持ちつつ、
未だ手を出せない作家だ。
フィネガンズウェイクは実は二頁で挫折した。

まずフィネガンズウェイクは、ジョイス独自の言葉で書かれている。
英語をベースに、様々な国の言葉を混ぜて作られた言葉なのだ。
ゆえに、翻訳が不可能と言われ、至上最も難解と言われたらしい。
まあ、それだけではないのだが、ここは割愛する。
そして、ジョイスはフィネガンズウェイクを、小説とは言っていない。
”BOOK”なのだと言っている。
ここが焦点だろう。
ここを読み解き、(フィネガンズウェイクは読むのではなく見るのだという意見もあるが)
装丁、文字、内容、紙、全て一体の芸術だと言う見方が提示されたのだ。

申し訳ない。これは私の担当教授と話をした中で交わした言葉を、
要約しているに過ぎない。
私自身が、読み、理解は出来ずとも、私の言葉で語りたいものだ。

401 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 04:29:20
>>372
ふむ、感謝する。
貴様との議論によって気づいたことは少なくない。

402 :Nanashi_et_al.:04/10/22 07:34:32
複素数列a_{n+1} = a_{n} + 1/2
について、初項をいろいろとかえてその挙動を調べよ。

403 :Nanashi_et_al.:04/10/22 10:46:55
>>1の高校〜大学時代(今)について聞きたい。

404 :Nanashi_et_al.:04/10/22 10:55:50
1さんって大学生なの?文学部なの?
文章力に長けた人だけど、大学はどちら?学科は?就職先は?
ヒントだけでも。

405 :Nanashi_et_al.:04/10/22 12:20:18
 森なんたらの推理小説は2冊だけ読んだことがある。理系的な文章が評価
されているらしいが、理系の僕らからすれば普通の文章だ。
なにが理系なのやら、俺にはさっぱり分からん・・・。
ただ全体から受ける感じは無機質で、それは細かい事実をおろそかに
しない書き方に由来するように思う。これをもって「理系」と称するなら
理解できる。理解はできるが、やはり分からん。
・・・・・
 作品は作者のロリ趣味がもろに出ているような気がして、鼻につく。
要は、俺は嫌い、と言いたかったのだ。^^;
理系が好むような小説である、と言われるのが迷惑なのだ。^^;

406 :Nanashi_et_al.:04/10/22 12:41:13
ぽっくんの好きなスティーブン・キングも細かくネチネチ描写してるけど
なんか森のとはちがう。森のロリ趣味は鼻につく。いやほんと。

407 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 12:57:05
>>402
ぬぬ・・・。
複素数は確か、サイン、コサイン、
などを使ったような。
ぬぬぬぬぬ。
コサインさんとタンジェント君ならば今はブラックバラエティで
活躍している。
挙動はだいぶ活動的だな。

・・・申し訳ない。

408 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 13:04:18
>>403
アバウト千万な問いだな。
まあいいだろう。
高校・・・勘違い 大学前半・・・愛の戦士 大学中盤・・・抜け殻 大学後半・・・なんかのさなぎ

現在は・・・まあ、もぞもぞと動き始めたな。
何になるかはわからんが、突っつくと反応するぞ。

409 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 13:14:10
>>404
大学生だ。
文章力は、この程度では全くたいしたことはない。
大学名はさすがに伏せさせてもらいたい。
とにかく文学部だ、文学を学んでいる。英米文学専攻だ。
就職先は、
>>344で答えている。

かし子

410 :Nanashi_et_al.:04/10/22 13:14:45
>>408
プニュ ( ´∀`)σ)Д`>

411 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 13:16:16
>>405-406
ロリ趣味か、それも偶像的なロリ趣味のような気がする。
私も森の小説は嫌いだ。
理系的と表現したのはすまなかった。

そうだな、オタク文化的推理小説という感じだろうか。
私の周りでも、読んでいる人間は、まあそちら方面に造詣の深い者が多い。
ここから理系的と解釈した部分もあるかもしれん。
偏見と先入観だな。
申し訳ない。

412 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 13:23:44
>>410
タイガーマスク!
タイガーマスク!!

・・・申し訳ないな・・・。



413 :405:04/10/22 14:42:21
>>411

すまん。そして丁寧レスしてもらってありがとう。
1に謝ってもらうのが本意ではなかっただけは
伝えたい。

要は、森の小説=「頭がよくてかっこいい僕ちゃん
美少女にモテモテ〜」願望=理系ではない、と・・・^^;

もちろん、理系の多数がこの分類に入る可能性は
否定しないが・・・。


414 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 15:29:40
>>413
貴様こそ、丁寧だな。
恐縮してしまう。
理系文系というわけではなく、ラノベ層のリビドーを捉えたことが、
森の人気の秘密なのかもしれない。
携帯からゆえこの程度のレスで失礼する。

415 :Nanashi_et_al.:04/10/22 15:56:03
>>1
あなたやりますね
では
文系のあなたの今現在の趣味は何でつか?
よかったら教えてくださチイ
ちなみに私の趣味は興味の探求です。
まさに理系って感じかな?
理系と文系の思考の差ってのはこういったことに
現れるのではないかと思います

416 :Nanashi_et_al.:04/10/22 18:04:40
ぬるぽ

417 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 19:32:51
>>415
趣味は常に、興味の探求なのではないかと思うが。
まあ、具体的に挙げるとするならば、
読書、音楽、お香コレクション、お買い物、だろうか。

そうそう、GANTZはなかなか面白いな。
集英社は青年漫画が弱いと思っていたのだが。


418 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 19:34:16
>>416
ガットゥーゾ

419 :Nanashi_et_al.:04/10/22 19:48:01
>>418
おもろいw

で、なんで、ぬるぽ→ガッ
なんですか?

420 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 20:03:59
>>419
元は仏教用語から来ている。
濡瑠法蓮華経と呼ばれるものがそれだ。
木魚を叩くスタイルは一般的な経と変わらんが、
その時、撥の柄を使って叩くのだ。
するとガッ、と言う音になる。
経の韻と木魚の音これが幽玄味の世界を演出する。

421 :81:04/10/22 23:02:37
>>420
人が嘘をつくのは何故でしょうか?

422 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 23:24:56
>>421
む、手厳しいな。
正直、面白いレスが浮かばなかった。
これを糧に、引き出しを増やすことに精進しよう。

423 ::04/10/22 23:26:12
http://d.hatena.ne.jp/tomoak/ このページ荒らしても良いらしい
普段ストレスがたまってる人にはもってこい

424 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 23:29:23
>>423
荒らしは好まぬ。
ストレスも溜ってはいないしな。

425 :Nanashi_et_al.:04/10/22 23:39:05
1はどんなジャンルの音楽が好きなの?
あと具体的に最近よく聞く曲を複数個挙げてみてください

426 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/22 23:49:35
>>425
今、良く聴く曲は、
1.get me away from here I'mdying 2.mayfly 3.your seacrets
とこのような感じになる。
全て同じアーティストの曲だ。

最近は洋楽が多い。
ジャンル、一応ロックが好きなのだろうか。

427 :Nanashi_et_al.:04/10/23 00:00:11
1さんが最近買った本は何ですか?
それから、毎月いくらぐらい本にお金をつぎ込んでいますか?

428 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/23 00:04:09
>>427
今日、ジョーゼフ・ヘラー「キャッチ22」を買って来た。
月に使う金額は大体1万円ほどだ。
基本は文庫中心だ。

429 :419:04/10/23 00:53:22
>>420

う〜む。もっともっと歴史を勉強しようと思いましたw。
幽玄味の世界・・・yahooで調べましたが、イマイチ分かりません。

430 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/23 01:02:41
>>429
幽玄・・・名・形動)[文]ナリ
(1)奥深い味わいのあること。深い余情のあること。また、そのさま。
「―な調べ」「何処からともなく―な、微妙な奏楽の響きが洩れて来た/少年(潤一
郎)」
(2)奥深くはかり知ることのできない・こと(さま)。
「自己の意思を通して―なる自然の真意義を捕捉することができるのである/善の研
究(幾多郎)」「事神異に関(あずか)り、或は興―に入る/古今(真名序)」

すまないな。貴様のフリをうまく生かせなかった。


431 :81:04/10/23 01:05:50
>>422
いや、もちろん厳しく叱責した訳ではないのですよ。
このスレでは3時間もレスがないと、どうかしたのかと思い何か言わずにいられなくなってしまいます。
>>1さんの頑張りに心底敬服しています。

しかしせっかくなので、>>421の質問について、
本当の意味でどう思われますか?

432 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/23 01:13:12
>>431
ふむ、嬉しく思う。

人それぞれだとは思うが、私に限って言えば、
人の興味や注目を引きたい時に嘘を付くことがあるな。
完全な嘘というわけではなく、事実に多少脚色を、
と言う感じだが。
これはボケの悲しい習性なのかもしれない。

433 :Nanashi_et_al.:04/10/23 04:08:45
元祖ゴッゴルしゃちょう日記 ゴッゴルな文学におけるゴッゴルな心とそのあり方。
http://blog.livedoor.jp/hirox1492/archives/8326071.html

434 :Nanashi_et_al.:04/10/23 08:59:23
アバウトで申し訳ないです。
なんで文学部(文系)に入ろうと思ったのか、(モテるからってのは無しで
本を読むようになったのはいつ頃か、
またそのきっかけは何か、初 体 験 は い つ か、
などもう少し詳しく聞かせて下さい。

ついでに映画のとこでシド&ナンシーと青い春ってのがちょと意外。
良く聴くアーティストなんかも挙げてほしいです。
 

435 :Nanashi_et_al.:04/10/23 09:00:25
↑は>>403です。

436 :Nanashi_et_al.:04/10/23 09:55:21
まいど、118です。
映画ベスト20にあったヘドヴィグ&ジアングリーインチは、私も大好きな映画です。
原作であるブロードウェイミュージカルのほうも見たいなと思っていたのですが、
日本で三上博史主演で公演されると聞いたときは、正直、
「何で三上博史?かといって他に適任者も思い当たらないが…うーん」と思ったものです。
1さんだったら、日本人だと誰がヘドヴィグ役にふさわしいと思いますか?

437 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/23 11:40:42
>>434
「我輩は猫である」の苦沙弥先生を思い出したな。
書き出しと後半でゴッゴルの使い方に自身でも戸惑いがあるようだ。
それと、「ゴッゴルゴ」。
やはり人が考えることは似たり寄ったりになるものなのだろうか。

438 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/23 11:52:02
>>434
きっかけ、か。
親類に絵本作家がいる、ということは挙げられるかもしれん。
これもあって、物心付く前から本に触れていたと思う。
本当の意味で凄さに気づいた、のは、小学校3年か、4年だったと思う。
志賀直哉「小僧の神様」を詠み、子供心に、凄いなと思ったことが初体験だ。
そして、気が付いたら、大学の学部は文学部以外考えられなくなっていた。
まあ、実際は心理学にも多少興味があり、受験したのだがダメだった。


439 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/23 12:00:53
>>434続き
「青い春」は松本大洋の原作が好きだということもある。
あとは、ミッシェルガンエレファントだな。
シドヴィシャスは高校のときの私の憧れだった。
まあ、若かったのだな。

音楽、色々だ。
ミッシェル、ブランキーなどはご多聞に漏れず好きだ。
それと、ハイスタの洗礼も受けている。
洋楽では、RADIOHEAD、STROKES、今はBELLE&SEBASTIANに夢中だ。
節操がないな。


440 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/23 12:06:55
>>436
私もブロードウェイで見たいと思っている。
デヴィッドボウイが確か、グラミー賞の表彰式を欠席してまで観たらしいしな。

三上博史か、スワロウテイルの頃の彼を出せれば、まあ悪くはないな。
ヘドヴィグ役・・・。
三輪明宏が若ければやれそうだが・・・。
正直、日本でやる必要もなかろうというのが本心だな。


441 :Nanashi_et_al.:04/10/23 14:17:13
>1に質問、というか意見を聞きたい。

文学、芸術といったものが学問だとすると、学際的な分野は生まれる
(もしくは生まれた)だろうか?
例えば物理、化学、生物、薬学、医学という分野は学際的な研究がしば
しば行われ、版図を拡大しようという機運が常にある。
文系の学問ではそれがありうるか?

経済レベルでは音楽と文学のコラボレーションが歌となるのだろうが、
(まあオペラといった形式を持つものになる場合もあるが)
歌の学問という研究は盛んか?文学者がそこに手を伸ばしたりもするだろうか?

文章にはリズムが存在する等、音符を用いた芸術が音楽であり、
文字を用いた芸術が文学であるという解釈は可能だが、
それを混合した場合に、各々の研究ではなく混合したものとして
研究対象となっているかどうか知りたい。
歌に対して「歌詞はこうこう、音楽はこうこう」と分離した研究
にならないだろうか?

ちょっと変えてもう一つ。
個人的に理系の学問は主体に依存しない論理が必須。つまり誰が使っても
同じ結果をもたらす装置を用いたり、誰が計算しても同じ式になる論理を
用いなければいけない。
文系の学問ではどうなのか。例えば作家に依存しない文章評価というものを
行う意味があるのかどうか。

442 :436:04/10/23 16:20:53
>>440
う〜ん、三輪明宏なら確かに間違いはなさそうですけど、やっぱり
本人がドラッグクイーンですから意外性があんまりないと思うんですよね。
せっかく日本には女形という文化があるのですから、若手か中堅の
歌舞伎役者で、と考えてみたのですが。。。なかなかいませんね。
中村獅童がもうちょっと美形だったらいけそうなのですが。。。
日本版ヘドヴィグが大ヒットすれば日本の音楽界に革命が起こるかも、
と思ったのですが、私の密かな野望が実現される日は遠いようです。

ロックがお好きなようで。
ミッシェル、ブランキー、レディオヘッド、ベルセバは私も好きです。
ロック以外にもファンクやテクノや中南米の音楽なんかもたまに聴くのですが、
ジャズやクラッシックを好む人の中には、ロックを「子供」とバカにする人もいます。
私はそんなことないと思うのですが、どう思いますか?

443 :Nanashi_et_al.:04/10/23 17:24:48
理系が文系を馬鹿にすることについてどう思いますか?

444 :81:04/10/23 22:52:28
>>441
横レスで失礼。

よく分からないのですが、学際的であることは学問であるために必要なことですか?
版図を拡大するという事も、本質的なことだとは思えないのですが。

学際的な研究が増えている背景には、
・物理、化学、生物などといった従来の区分では括りきれない多様な問題が出てきていること、
・細分化した狭い分野を見るだけでなく、大局的に広い視点を持つことが必要だという認識が広まっていること、
等の要因があるのではないでしょうか。

これらはとても重要なことではありますが、学問の本質ではなく、流れの一つなのだと思います。
文学が学問であるためには、音楽などの他分野とコラボレートしないといけないって事ではないですよね。

そして、理系人間の僕が知る限りだけでも、文系学問や芸術で、分野の枠を越えた仕事はいっぱいありそうに思うのですが。

445 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/23 23:05:55
>>441
ふむ、そうだな。
学際、はっきりとした形でそういうものはないのかもしれんが、
専門分野を超えた交流と言う形では存在する。

例えば、私もある時代の文学、そこに絵画を取り入れて研究している。
時代、という広い観点から見たとき、文学をより深く理解しようとすれば、
音楽や、絵画、哲学といったものにまで研究の幅を広げる必要がある。

歌の学問は盛んとは言いがたいが、ないこともない。
次の質問にある分離した研究の件とも関連してだが、
社会学方面の研究に行くことが多いのかもしれない。
一度、マドンナの研究の講義を受けたことがあるが、
なかなか面白かった。

混合したものとしての研究としては、
やはり絵本(広義で捉えてもらいたい。)が挙げられるだろう。
あれは、絵と文章、一体の芸術だろうからな。
中公文庫から出ている、歌々板絵巻という本がある。
谷崎潤一郎の短歌に、一首ごと棟方志功が版画をつけているものだ。
なかなか味わい深いものだ。

446 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/23 23:06:42
>>441続き
作家に依存しない文章評価は難しい問題だ。
作家に依存する研究が基本的には多い。
私が考えていることなのだが、小説には、
それを書いた作家とは別に作家が存在する場合がある。
わかりにくい文章になったな。
例えば谷崎潤一郎を例にとって見よう。
「痴人の愛」を書いた谷崎潤一郎と、
「春琴抄」を書いた谷崎潤一郎、
この二者は同一でありながら、別人なのである。
共通点は、あることはある(それは元々一人だから当然なのだが)
だが、一人の作家の中には、書いたものの数だけとは言い難いが、
幾人かの作家が存在する。
これを作品ごとに捉えるということはやったことがある。
まあ、それでも作家に依存はしているのかもしれないが。


447 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/23 23:14:12
>>442
ドラッグクィーンの用法が違う気もするが・・・。
まあ、確かに三輪では驚きはないな。
歌舞伎だけでなく、能などにまで範囲を広げてみると、
見つかるかもしれん。
音楽界に革命か、確かに今の日本の音楽界は・・・だからな。

なんと、ベルセバ好きに出会うとは。
テクノは私も一時期聞いていたことがある。
他には、インドのシタールの音色や、
バリのケチャ、ガムランに興味があるな。

「子供」いい響きだ。
むしろ褒め言葉だ。
子供のままの魂でいたい、これこそ「ロック」ではないか。
とはいえ、ジャズやクラシックもいいがな。
まあ、節操がないのだ。

448 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/23 23:18:18
>>443
どうなのだろう、
確かに、文系は数学が出来ない者が仕方なく行くところである、
という見方はあるのだろうな。
偏差値で見るのはよくないことかもしれんが、
理高文低の傾向もあるだろう。

まあ、だが、お互いに偏見はあるのだろうな。
私もこのスレを立てるまでは偏見を持っていた。

449 :Nanashi_et_al.:04/10/23 23:26:06
「鍵」を、小5の時に読んだ。
小5以来の疑問だが、「谷崎=エロ作家」の解釈は正しいのか、教えてくれ。

450 :Nanashi_et_al.:04/10/23 23:28:30
1さん知性を感じます。
大学生だけどどの程度の大学なの?
旧帝大?早計?一橋?

451 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/23 23:33:41
>>449
小5で読むとは無茶な奴だな。
しかも「鍵」か。
「谷崎=エロ作家」
それだけではないが、ある意味正しい。
表現は時代柄婉曲だが、なにより文章の妖艶さがある。
まあ、しかしエロは文学に必要なことが多いからな。

もう一度今度は、「鍵」以外を読んでみることをお薦めする。
何をもって大谷崎と呼ばれるのかが、理解できるやもしれん。

452 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/23 23:36:56
>>450
大学はまあ、都内だ、とだけ言っておこう。
嬉しいが、まだまだだ。
やっと「考える」ことが出来るようになった程度だからな。

453 :Nanashi_et_al.:04/10/23 23:39:09
>446
サンクス、絵本とかはあるのか。確かに絵と文章の混在だ。
どういう検討するのか見てみたいなあ。。。
文系は確かに創作者に依存した学問をするのだろうね。
天才の足跡を追うという意味で有意義かもしれない。
いずれにせよ再現性を重視する学問の進め方ではないから新鮮。

>444
>1はちゃんと読んでくれたが、どうしてそんな誤読が出来るのか。
学際的であることが学問であるために必要なんてどこにも書いたつもりは
ない。
学際的な学問とそうでない学問は理系にだってあるでしょ。
下に例も書いたじゃん。例えば文学と音楽のコラボが歌で、歌を学問とした
研究があるのかどうか、そういった部分を聞きたかっただけ。
文学が学際的であるかないかで価値を決めようなんて考えてない。
俺は、ただ、文系の学問の進め方や特性を知りたいの。
価値を決めるのは俺の仕事じゃないよ。

分野の枠を超えた仕事って、そもそもそれがどういうものか。
文学者が音楽の仕事をする、といった類のものならまた全然目的が
違うし、大抵経済の話であって学問の話じゃない。

454 :Nanashi_et_al.:04/10/23 23:39:58
やっぱ小説って教訓が必要だと思いますか?

455 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/23 23:46:51
>>453
リンド・ヴォード「狂人の太鼓」
これが極限の絵本の研究になるだろう。
もし目にする機会があれば是非手にとってもらいたい。
戦慄が走るはずだ。

創造者に依存するのならば有意義だが、
批評家に依存してしまうことがある。
ここがもっとも恐ろしいところだ。
批評家の文章、名高いものであればあるほど、
その危険をはらんでいるからな。
たとえ間違っていようとも、(厳密な意味での間違いはないのだが)
自分が感じることが最も大切な事だ。

456 :449:04/10/23 23:49:24
「鍵」のせいで、日本文学を読まなくなった。
けど、最近あのエロさに惹かれる。
代わりといってはなんだが、渡辺淳一の「幻覚」読んで見た。
「鍵」の衝撃に比べて、しょぼいという感想(年齢のせいかな?)。
「幻覚」は、日本文学といってもいいのかな?
それと、谷崎のお勧め、教えて(エロじゃないやつ)。


457 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/23 23:51:49
>>454
そうは思わない。

人生には無駄なものも必要だ。

458 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/24 00:01:38
>>456
「鍵」のせい、か。
小5では仕方ないかも知れんな。

渡辺淳一はエロの極北を目指しているのだろうか。
広義では文学なのだろうが、
純文学(何だか陳腐な言葉であまり好きではないのだが)というよりは、
刺激の欲しい中高年向け文学風官能小説と言ったほうがいいかもしれない。
谷崎とは方向性が全く違う。

貴様の年齢にもよるが、「痴人の愛」は絶対のお薦めだ・・・エロだが。
エロでないところならば「細雪」もしくは「春琴抄」だろうか。
「細雪」は長いので、気合が必要だ。
「春琴抄」はエロさも感じるかもしれんが・・・、
まあ、どちらかといえばこちらを読んでみてくれ。
恐ろしく短い話だからな。


459 :Nanashi_et_al.:04/10/24 00:14:47
最近、文学っぽいの読み始めたから、谷崎さんも読んでみます。

保坂和志ってどう思います?
割と好きな作家です。訓話もないし、ストーリーも怪しい。
知ってたらコメント希望。

460 :302:04/10/24 00:18:52
1さん、遅レスですが、ミドルマーチはまだ読んでなかったので、
ぜひ読んでみたいと思います。ありがとう。

音楽の話が出たので便乗して。
いまちょうど音楽論をとっています。
ポップス論、吹奏楽の文化史、音楽を演奏する「場」、
ワールドミュージック、ジャンル論、
ジャズアレンジ、古楽とクラシックの比較、物語と音楽
などというテーマを扱いました。
特に面白かったのは、歌詞の翻訳・歌詞と音数の関係についての
回かな。生徒が翻訳した歌詞をプロが歌ってみて、
どんな風になるのかやりましたね。
記譜の方法が色々あるというのも、面白かった。
その他の授業では映画音楽とか、電子音楽、神秘主義から見た音楽、
などをやる予定。
音楽はかなり色んな切り口から論じられていると思うので、
書店でそういう本を探してみると楽しいかもしれません。
確か吉本隆明がJPOPの歌詞を批評したのとかあったような……。
jPOPの歌詞で思い出したけど、上のとは別の講義で、
宇多田ヒカルとか椎名林檎の歌詞が
討論の題材になったことがありました。

461 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/24 00:26:38
>>459
保坂和志はなんと言えばいいのだろう。
現代に受け入れられる作家とでも言えばいいだろうか。
空気のにおいがするという表現が良いかもしれない。
作者自身がとらえどころのないスタンスにいるような気がする。

日常生活に疲れ、会社、学校を休み、
昼間から暇、ゆったりした時間を味わう。
そんなときにふと読む本、という感じを受けた。

462 :302:04/10/24 00:30:22
あと、色んな分野の知識を扱うやつですが、
身体論とか表象論なんかはそれに当てはまるんじゃないかな。
身体論は、哲学、舞踊、演劇、食・排泄、科学(特に生物学系のやつ?
解剖学の話が出たこともあった)、美術、スポーツや武道、歴史、文化人類学…
とにかくあらゆるものを「身体性」という視点から見ます。
表象論は、目で見ることのできる全てのものを対象にするそうです。
美学の授業も面白かったです。脳科学、心理学、あと黄金比やフラクタル、
カオスとか、それこそ「美とは何か」というテーマだから色々な
ことを授業でやってます。
自分はまだまだ知識不足なので、たいしたこと書けませんでしたが……。
その他いろいろ面白いことをやってるんだろうと思います。



463 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/24 00:36:42
>>460
その授業には興味があるな。
というかむしろ最近、大学を1年からやり直したいという気分に駆られる。

歌詞の翻訳では面白い例がある。
私の好きなBELLE&SEBASTIANの曲にI'm a cuckooという曲がある。
この時点できっと>>442はわかったと思うのだが、
この曲、英語版、日本語版が存在する。
もちろん両方ともBELLE&SEBASTIANが歌っている。
日本のファンへのサービスのようなものなのだが、
こんなにも感じが違うのか、と思った。
正直、日本語版は・・・だ。
まあ、なんだかかわいい感じがするので許してしまうのだが。

稀有な例だが、
歌詞と曲の関係というものを身をもって感じることが出来た。

464 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/24 00:46:43
>>462
またもや大学を1からやり直したい気分に駆られた。
参ったな。
だいぶ私はモラトリアム人間のようだ。

>>460追記
映画音楽は相当面白い。
いい映画にはいい音楽が付き物だ。
自主制作映画の音楽に一度だけ関わったことがあるのだが、
音楽一つで場面の印象が劇的に変わる。
非常に興味深い体験だった。

465 :Nanashi_et_al.:04/10/24 00:59:48
武者小路実篤の「友情」を?

466 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/24 01:08:11
>>465
「友情」を何なのだ??
実は未読、申し訳ない。

467 :Nanashi_et_al.:04/10/24 01:13:52
そうか
そういえば1は英文だったっけ。
日本人作家は谷崎以外あまり読まない方?

468 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/24 01:17:01
>>467
そんなことはない。
むしろ外文の方が浅い。
だが、武者小路実篤はなぜか未だに触れたことがない。
なぜだろう、特に敬遠していたわけではないのだが。
近いうちに読むことにする。

469 :Nanashi_et_al.:04/10/24 01:17:20
>>461
1さん、的確な表現。やっぱ知性派だね。
俺は、そこまで的確に現せないでいた。

>作者自身がとらえどころのないスタンスにいるような気がする。
うん。袋小路とまでは言わないが、この先どうすんだ?みたいな。
エッセイでは、毒吐きまくりなのに。

>昼間から暇、ゆったりした時間を味わう。
うんうん。そういう時に読んでる。
いつやめてもいいし、昼寝から起きたら、また読み始めたり・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今、遡ってあらかたレス読んだ。うん。1さんあんただよ。
知識豊富、言説明快。

理系板に出張るならソーカル事件は知っておいても損はない。
『「知」の欺瞞』ってやつ。理系人間には大好物のしろもの。

>>460さん関連で
音なら、マリー・シェーファーとかどう思う?
音楽から、心理学、建築、工学へ展開した。
(ソーカル事件とは対照的に、)真におもろい思想は、
他分野にも影響を与えうる。


470 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/24 01:30:05
>>469
実際、スレを立てたときは暇つぶし以外の何物でもなかった。
ゆえに今までは、自分の範囲内でなんとかというところだ。
ソーカル事件はあの後少しだが調べてみた。
様々なところに火種を撒いているようだな。
だが面白い人物だ。

マリーシェーファー、環境音に注目した作曲家だな。
心理学的な話は友人経由で聞いたことがある程度だ。
実際、曲を聴いたことすらないのだ。
建築、工学、やはり環境音の関連から発展して行ったのだろうか。
逆かもしれんが、ガウディが頭に浮かんだ。

他分野への影響は確かにそう思う。
ゲーテもシューベルトに影響を与えた。
ニーチェは政治にまで影響を与えた。

471 :436:04/10/24 01:31:14
>>447
> 子供のままの魂でいたい、これこそ「ロック」ではないか。
なるほど。。。
子供の頃に感じた気持ちをそのまま保ち続けるのって、難しいですよね。
年齢を重ね、自分が変わってしまったことに気付き、愕然とすることもあります。
子供のままの魂を持ち続けられている人には、時折、嫉妬してしまいますね。
ロックをバカにする人にもそういった嫉妬心があるのかもしれませんね。

>>463
英語版・日本語版の話で思い出したのですが、フレーミング・リップスの
「Yoshimi Battles the Pink Robots pt.1」という曲も英語版と日本語版とが
あるのですが、ご存知ですか?
英語版も良いのですが、日本語版をはじめて聴いたときには感涙してしまいました。
たどたどしい関西訛の歌声が、妙に心に刺さるんですよね。
やっぱり日本人には日本語のほうが伝わるのかな。。。と洋楽ファンとしては
ちょっと複雑な気持ちになったのですが、1さんは英米文学を専攻していて
そういった言葉の壁を感じることはありますか?

472 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/24 01:51:35
>>471
ロックへの嫉妬心、言い得て妙だな。

the flaming lips!!
ベルセバの時も驚いたが。
とはいえ、実は友人宅で聴いた程度だ。
サイケな感じがしたので、特にその後聴いたことはなかったのだが。
ゆえに「Yoshimi Battles the Pink Robots pt.1」は全くわからん。
申し訳ない。
今度というか明日にでも聴いてみよう。
では、私からのお薦め、the starlets。
ベルセバと同じくグラスゴー出身のアーティストだ。
2ndアルバムにはイザベル嬢も参加している。

壁は感じる。
日本人だから思うのかもしれんが、日本語は、
世界でも有数の美しい言語なのではないだろうか。
文字だけでも芸術となりうる、例えば書道などだ、
物に意味を、感情を織り込む、ゆえに「伝わる」ということもあるだろう。

まあ、私自身の英語力が足りないせいで、
英文を味わいきれていない、ということが一番の壁なのかもしれないが。


473 :302:04/10/24 01:56:25
1さん。もう読んでらっしゃるかもしれませんが、
高山宏先生の本なんかどうでしょう。
評論論などをやっている人です。

1さんは英米文学が専門ですよね?
やはりジョイスは原書で読んだんですか?
あと、第二外国語は何をやったんですか?

469さん。
すいません、知りませんでした。
実は音楽に詳しくなく、大学に入って
視野を広げようと思ったので、
あの講義をとったんです。
私はすべてのものは互いにつながりがあり、
連動していると思っているので、
音楽の思想(なのかな?)が建築や工学に影響を与えたという一例には
興味を覚えますね。
建築は石の音楽だと喩える人もいるし、
ピュタゴラス音階とか、
音楽にはどこか建築的・数学的な魅力があるのかも。

474 :302:04/10/24 02:06:59
うわっ
評論論→表象論

環境音楽なのか…
リロードすべきだった…
ガウディ、確かに。
あと、ミュージックコンクレートという、
町の音などの具体音をテープレコーダーに録音して
編集するやつがあると聞いたことがある。
あとは…たしか町の音を採取して、
地図についているボタンを押すと、
そこで採取した音をきくというしかけの作品があった。
作者は誰だったかな、
ちょっと思い出せませんが……。

475 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/24 02:08:22
>>473
高山宏、澁澤関連で名前に触れた程度だ。
やはり、まだまだ勉強不足だな。
痛感した。

ジョイスはフィネガンズウェイク2頁で挫折した。
若き芸術家の肖像は翻訳を読んだ。
という体たらくだ。
いつか、とは思っている。
どちらかというと、米文学の方が原書で触れているかもしれん。
カーヴァー、サローヤン、ブラウン、それとオースターの一部だな。
後は有名どころのヘミングウェイ、今パッと出てきたのはこのくらいだ。

>私はすべてのものは互いにつながりがあり、
「この宇宙に俺と関係ないものなんてねえんだ。」
プラネテスという漫画の私が大好きな台詞だ。
私もそう思っている。

476 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/24 02:14:27
>>473
忘れていた。
第二外国語はドイツ語だ。
映画「ラン!ローラ!ラン!」を観て聞き取れる単語があった、
という程度だがな。
もう挨拶ぐらいしかわからんかもしれん。

>町の音を採取して、
>地図についているボタンを押すと、
私も知っているな。
誰だったろうか?

477 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/24 02:16:37
さて、明日は朝が早いのでそろそろ失礼する。
最近厳しい質問が増えてきてうれしいぞ。
この調子で私を質問攻めにしてくれ。

かし子

478 :436:04/10/24 02:29:49
>>472
the starletsという名前は初めて聞いたのですが、
グラスゴーの音楽シーンにはかなり興味があるので、ぜひ聴いてみたいです。

日本語は、場面や話し手に応じた言葉のバリエーションが多いのが
素晴らしいと思います。
私・あたし・俺・僕・わし・我輩・自分、というふうに、同じ意味でも
言葉一つで浮かび上がる背景が全く異なるのが凄いと思います。
さらに、漢字・ひらがな・カタカナと表記を変えることでも異なった印象になります。
そういう意味で、ひとつひとつの言葉には魂が込められていると感じます。
他の言語で、ここまで複雑な言葉選びを要する言語ってないんじゃないかと
思うのですが、どうでしょうか?

479 :Nanashi_et_al.:04/10/24 03:13:07
>>474
環境音楽でなくて、「環境音」ですがな。音風景とかね。
 「サウンドスケープ―その思想と実践 SD選書 (229) 鳥越 けい子」
がお勧め。シェーファーのより分かりやすい。

480 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/24 07:48:08
>>478
グラスゴーの音楽シーンは一種独特だな。
私も今最も注目している。
いつか訪れたい町だ。
ただ、フランツフェルディナンドだけはあまり好かんのだが。

うむ、言語学を学んだわけではないので、
そこまで専門的な事は言えんが、日本語は深いな。
母国語のはずであるのに未だ使いこなせてはいない。

他の言語を貶めようという気持ちはないが、
翻訳論の講義で痛感した。
日本語の小説の一節をある者が英語にし、
それを別のものが日本語にする。
これだけでも元の文章とは全く違ったものになってしまうからな。
例えば「我輩は猫である」これを英語にすると、
I am a cat. もう一度日本語に直すとき、予備知識が全くなければ、
私は猫です。以外には訳せないだろう。
もし、原典の文体がこの、ですます調であったならば、
面白さは半減してしまう。
ここまで単純な文章でもこうなのだから、
他の文章は推して知るべし、だ。
一文に詰め込める情報量の多さでは世界屈指の言語であること、
これは間違いないのではないだろうか。

ポール・オースターと新書のくだり>>236で名前を挙げた柴田元幸は、
このあたりが異様なまでに巧い。
ポール・オースターの邦訳を読んだときに全く違和感を感じることがないのは、
彼の力量に拠る所が大きいだろう。
原書の作者のファンなのではなくて、
柴田元幸の翻訳のファンだという人間すら少なくはないくらいだ。

481 :302:04/10/24 11:42:50
orz
この早合点脳をなんとかしなければ…

今日は出かける予定なので、さっそくおすすめの本を
買ってきたいと思います。
あと「知の欺瞞」も。
他にも文系の人に読んでみて欲しい本があったら、
色々教えてくれると嬉しいです。

482 :Nanashi_et_al.:04/10/24 11:42:50
スレが500近いので再度質問です。
ここは糞スレですか?
あなたが糞であり続けるためのraison d'êtreですか?

俺は良スレだと素朴に思うしもはやあなたを糞とは思えない。

483 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/24 17:49:47
>>482
ふむ、ここで糞スレだとはもう言えんな。
私自身は、まあ糞かもしれんが。

しかし、驚いている。
>>2の質問に答えたことが、方向性を決定づけたようだな。
今となっては>>2に感謝したいぐらいだ。


484 :Nanashi_et_al.:04/10/24 17:52:13
>>483
なぜ文系に身を据えたのですか?

485 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/24 17:54:53
>>484
その質問には>>438で答えている。
まあここまで伸びてしまうと、見落としも仕方ないな。

486 :Nanashi_et_al.:04/10/24 20:25:38
正義とはなんでしょうか?

487 :Nanashi_et_al.:04/10/24 23:06:00
1さん 大ファンです。
この細かい理系人ばかりのスレにようこそ。
あなたの文章に惚れました。
これからも応援します。
卒論がんばってください。
いい本を出してください。
いつかあの2ちゃんは俺が1だったとカミングアウとする日を
楽しみにしています。
ずっと応援しています。
できれば後ろ姿ぐらい拝みたいです。

488 :Nanashi_et_al.:04/10/24 23:47:57
しかたねえなあ、>1が居ない間に糞スレに一歩踏み出させてやろうw
>10の
理系はモテず文系はモテモテだからだ と考えた事例をぜひ書けw
こー、文系メインのイベサーあたりでぱくぱくとか、理系でうっとおしい
話をしかけるオタクを知り合いの女の子が嘲笑してたとか
そーゆう鬱全開なタイトでキュートなヒップがシュールな(ry話を一つ二つよろ。

489 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/25 01:37:01
>>486
正義は常にたゆとうものだ。
もしかしたらそんなものは存在せんのかもしれん。

世界的名医が医療ミスを起こし患者を死なせてしまったとする。
この医者の罪は裁かれるべきかもしれんが、
医者が刑に服している間、救えるはずであった命が失われていく。

物事を一つの面から捉えたとき、正義は存在する。
しかし、一つの面だけで捉えられるような物事は存在しないだろう。
とすれば、正義とは何なのだろうか。

490 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/25 01:41:21
>>487
嬉しいが、私はそこまでの人間ではないぞ。
もし、何か話題になるようなことが出来たならば、
そのときには、1である事を公表しよう。
と、そんな大げさな事ではないがな。

後姿はまあ、何処かでもうすでに見ているかも知れん。
世の中は広いようで狭いものだからな。

491 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/25 02:09:43
>>488
だいぶ古いレスを持ち出すな。
あの時はまあ、偏見だらけだった。
笑って許せ。
ただ、女性の絶対数の差はやはり大きいな。
文系(文学部)では、本当に余程の事がない限り、
大学内で彼女ができる。
どうだ、多少は鬱になったか?

492 :Nanashi_et_al.:04/10/25 03:16:48
明日提出の課題です。熱がでてできないのでやってくくださいませ
400回コインを投げる。毎回の表の出る確率は1/2である。この時表の出る回数
が180〜200回の間になる確率は?

493 :Nanashi_et_al.:04/10/25 10:00:59
かし子殿

宮沢賢治における理系と文系について思うところを述べよ。

494 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/25 13:45:28
>>492
頭痛は大丈夫か?
もう学校には間に合わんかもしれんが。
答えは、1/2より少し少ないくらいだ。

数学はわからん・・・。

495 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/25 13:51:29
>>493
貴様はおそらく農業の中に、理系を感じているのだろう。
宮沢賢治は、農業の中に思想を見出していたと私は思う。
老子の思想に似ているような気がする。
「無為自然」
賢治は仏教の宗派の問題で、家族と諍いを起こしている。
そんな賢治がたどり着いた、
思想の終着点(その時点での)が「農業」の中にあったのだろう。
「アメニモマケズ」の中に良く現れているのではないだろうか。

それと私はかし子ではない。

かし子

496 :Nanashi_et_al.:04/10/25 13:56:39
>>1さんは所謂ライトノベルというものに関してはどうお思いか?
自分としては、漫画と同等、せいぜい普通の小説よりは比較的楽に活字に触れられる、位としての認識何だけれど、
文学に携わるものからすると、どういう考えなのか少し興味がある。

497 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/25 14:05:33
>>496
ラノベか、正直私はあまり好かぬ。
表紙ありきの小説という所がな。
もし表紙全てを抽象画に変えたなら、
今の売れ行きは維持できるだろうか?

アニメなどとの相乗効果で売れていると思うのだ。
まあ、活字に触れるという点では評価できるがな。

上遠野という輩の本を薦められたので、
触れたことがあるが、何が良いのか全く分からなかった。
青臭いセンチメンタルと、ナルシズムに不快感を感じた。
だが、今の出版界の一翼を担うほどの物だと言う所は考慮せねばならん。

498 :Nanashi_et_al.:04/10/25 14:20:31
文系(文型だっけ?)/理系の対話ももちろんですが、
同じ理系側の意見の中にも、目からうろこが落ちるような考えも聞けて、
実に有意義な糞スレですね。

質問。
ハリーポッター読んでる?オレは読んでない。

ところで、>>1さん の一人称は、「私」よりも「ワシ」とか「吾輩」が似合っています。
試しに「ワシ」で回答してみてください。

499 :Nanashi_et_al.:04/10/25 15:13:58
>497
ライトノベルかー。
個人的にも複雑な絵本という程度の認識しかない。
定義に関して述べるといろいろと問題があるらしいので止めておいて、と。

上遠野の本に関しての批判はちと的外れ。
ライトノベルとして批判するのか本として批判するのかで大きく問題が異なる。
ライトノベルの目的達成という面では十分だから。だから売れるわけ。

つまり、現在のライトノベルの用途は、自分はちょっと違うという
無根拠な自信を持つ人間(多くは未成年)が簡便な異空間体験をするのに
便利な本、ということ。
まず目的ありき。
それに応じた作家が趣向を凝らしてちょっとずつ設定を変えて似たような
擬似恋愛や擬似戦闘を書いてる。
ほとんどは作家の書かねばならないという熱情によって書かれたものじゃない。
購読者は、作家に応じてある程度「こんな内容の本が読める」と期待して
ごく低レベルのカタルシスを味わうだけ。

絵による想像力の喚起と制限という問題でライトノベルについては興味を
持っているけれど、それは漫画も同じだからなあ。
初期の東京大学物語(エロに行き過ぎないとき)はコマ内の文章の多さに
何となく先駆けを感じたんだけどw

500 :Nanashi_et_al.:04/10/25 15:49:36
とうとう500か。>>1はがんばってるなあ。尊敬しる。

501 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/25 16:02:49
>>499
ふむ、簡便な異空間体験、
しかも、表紙というか、絵による導入付でな。
漫画よりは押し付けを感じることなく、
自分と、本の世界の融合を図ることが出来ると思う。
まあ、それでも貴様の言うように制限付ではあるな。
むしろ、制限喚起されなければ呼び起こされない想像力に、
少々問題を感じる。
>極低レベルのカタルシス
なかなか辛辣だが、的を射ているだろうな。

上遠野の本は、本人が、ライトノベル以上の、
という自信を持っているような気がしてならなかった。
まあ、だから鼻に付いたのだろう。
的外れになってしまって申し訳ない。

502 :302:04/10/25 16:04:11
ライトノベルか。
個人的には、「キャラクターの魅力をかなり重要視する
エンターテインメント小説」という感じです。
想定読者層は中高生(+おたく?)だそうで、
文章・語彙はむずかしくない感じですね。あと、描写が少なめ。
世界観はどこかゲーム的で、作品全体から作者が切り取った
世界像が浮かび上がるというより、ポイントを抑えたルール
が支配している感じ。
このルールやキャラクターに
魅力があることが求められているんじゃないかな。
ナボコフは小説について、こんな風に語っています。
「作家を考える場合、三つの視点がある。
物語の語り手として、教師として、魔法使いとして考えられよう。
一流の作家はこれら三つのものをあわせ持っている、が、
支配的なのは、彼を一流たらしめているのは、
彼の中にいる魔法使いなのである。」
この、「魔法使い」の部分がライトノベルでは重視されていない
ように思います。
ライトノベルでは物語の語り手としての作家
(しかしそれすらも、キャラクター・設定の魅力が補いうる)
時に教師としての作家
(どうでもいいが、思想が入っていれば文学的だと
思っている読者が多いように見える。ライトノベルは文学だと
主張する人に。偏見かなあ?)
しか見られていない気が。
その辺りが芸術と娯楽の壁であると思う。
ライトノベル自体娯楽に徹していると思うし、
中には優れたエンターテインメント性を持つ作品もあるんじゃないでしょうか。
あと、漫画のほうが成熟したジャンルのように思うな。
ライトノベルより色んなタイプの作品を見かける。


503 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/25 16:06:10
>>498
レス順が前後してしまった。
申し訳ない。

ハリーポッターは読んだことがないな。
あそこまで社会現象化してしまうと、
なんというか、拒否反応が生じてしまう。
まあ、そうでなくとも読まなかっただろうが。
児童文学には興味があるのだがな。

504 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/25 16:16:05
>>498
そういえば、一人称について書いていなかったな。
この文体で、「ワシ」「我輩」は少々行き過ぎかと思ったのでな。
では、「我輩」を使って文章を。

我輩はハリーポッターは読んだことはないが、
ハリーポッターの衣装を着せられたことがある。
残暑も厳しい盛りであったので、生き地獄であった。
なぜ我輩が着ることになったのか、と尋ねた所、
眼鏡だったからと返された。
なんという短絡的な思考であろう。
我輩は眼鏡であったというだけで、
脱水症状寸前まで追い込まれたのだ。

「私」より親しみにくいとは思わんか?
そして、冗談半分になってしまうであろう。
「私」でこの文体であるから、均衡が図られていると思うのだ。

505 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/25 16:17:46
>>500
500か、私も捨てたものではないかも知れん。
まあ、そこまで頑張っているという自覚はないがな。

506 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/25 16:35:02
>>502
>キャラクターの魅力
絵によって補強され、想定読者層により受け入れやすい像を作り上げているな。
さらに同一キャラクターでのシリーズ化が、
キャラクターに「深み」というよりも、
現実世界と空想世界の接点としての役割を与えていると思う。
キャラクターへの読者の同一化を容易にし、よりリアルに空想世界を感じることが出来るだろう。
これがさらに売り上げにも拍車をかける。

小説が持つ、「自己没入」に「リビドーの発散」を加えた、
簡易な麻薬のようなものなのかもしれないな。
健全とは多少言い難いエンターテイメント。
と、言ってしまうと偏見があるかもしれんが。
そこに、作家性はあまり介入しないのかもしれない。

漫画はすでに成熟し、芸術と言っても良いかもしれない。
近年、東京芸大を、漫画で主席を取り卒業した人間もいた。
芸大崇拝ともとられかねんが、
そこまで、漫画と言う分野は達しているのだと言いたいのだ。

507 :Nanashi_et_al.:04/10/25 17:24:44
このスレって>>1を質問攻めにするスレじゃないの?
>>1に対しての質問に他の奴が答えるのはお門違いだろ。
>>1の回答を踏まえたうえで論争に発展させるのはいいと思うが、
中身の無い同意や1を介さないでの議論はこのスレの趣旨に反する気がするんだが。
何か>>1が頑張る良スレにおいては
余計な数字コテが前面に出てくると廃れていくことが多い気もするしな…
論争するのは大いに結構だが、基本的に>>1以外は名無し、
多少譲歩しても一つの議題が終了したらもう一度名無しに戻るべきだと思うのだが。

所で1さんは、漫画、アニメなどにも文化的価値を見出せる人のようですが、
ゲームに関してはどうでしょうか?
とりあえず好きなゲームベスト50…というのは流石にあれなのでベスト5あたりを発表した後語っていただきたい。



508 :Nanashi_et_al.:04/10/25 18:27:51
理系分野で好きなことや興味のあることはありますか?

509 :Nanashi_et_al.:04/10/25 18:43:30
かし子殿

歴史的仮名遣ひについての好悪の情を述べよ。

510 :Nanashi_et_al.:04/10/25 18:55:50
かし子さま。
あなたの文系度を測らせていただきたいのですが・・・
岬の先端で海を見下ろすと地球がはっきり丸く見えますね、とまじめな高校生に言われたらあなたはどう返答しますか。

511 :Nanashi_et_al.:04/10/25 19:09:47
カタカナを漢字などに直す動きについて一言

512 :Nanashi_et_al.:04/10/25 19:26:23
コピペ失礼します


新潟大地震みんなでに何かやろうOFF
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1098546865/l50

2chねらで出来ることを模索中です。


513 :Nanashi_et_al.:04/10/25 19:27:15
>507
賛成と反対半ばって感じな気分。
スレタイを解釈すれば、文系の人間が理系に質問責めにあう
というだけで>1に限ってるわけじゃない。
心は文系の人が質問されるのもありだろう。

ま、俺の混ぜっ返しはさておき、細かいこと言わずに楽しもう。
理系同士で文系に対する偏見を話し合い、当の文系に評論
されるのもそれはそれで楽しいじゃん。
>1は他が横入りした質問にも答えようとしてくれてるわけでさ。
世界を狭くすることはないよ。

数字コテに関しては俺も多少気になる。
我々はあくまで空気のような理系集団として文系の>1に立ち
向かうべきであって、個が立っては各個撃破されかねない。
とかw
まあ、まだ許容範囲でないかな。

ついでだ、しかたないから質問してやる。
>1は脳医学が進み、あらゆる事象が脳の電気的刺激で
体感され、肉体改造も容易であるようなシステムが構築
されたとして、それでもなおかつ魂はあると考える?
それとも魂は無い派?

514 :Nanashi_et_al.:04/10/25 20:23:56
>>513
脳医学でとらえる「魂」と、文学で解釈する「魂」は
本質的に違う気がするのだが・・・余計なこと言ってスマソ。

>>1さんに質問です。
どんな女性が好みですか?

515 :Nanashi_et_al.:04/10/25 21:29:33
>>513
文型の『おれ』が理系の質問攻めに合うスレ

516 :Nanashi_et_al.:04/10/25 22:02:21
1だけ答えてくれ。
そういうスレだ。

517 :Nanashi_et_al.:04/10/25 23:11:18
>>516の解釈は、独善的な感じだな。(507、515も)

体系からの逸脱を憂慮しているのだろうが、516の思う体系がいつ成立したのだ?
スレタイの「おれ」が、現在の1であるかどうかさえも立証不可能だろ?

理系なら、(統計的な)トレンドにかんするセンスは持っていてしかるべきだろ?
セッション、コミュニケーションにおけるトレンドを捉えるセンスも同じものがあると思う。

理系を自認し、論理的でありたいと思うなら、自論が独善的かどうかの自己批判は必要だろ?
短期的なトレンドを以って、外挿を行う御用学者みたいな恥ずかしいことは控えなさい。
(注:現政権の意向に、迎合する結論を導くという意味だ)

あんまりしつこく自論を吐くと、理系は粘着質と思われるぞ(自嘲的w)。

数字コテも、個人的には歓迎している。
1と数字コテの文型内セッションも師匠と弟子の会話みたいで楽しいぞ。

518 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/25 23:12:58
>>507
まあ、誰かも言っていたが、スレは生き物だからな。
私自身はそこまで気にしてはいない。
もし、スレが廃れるのであれば、それはその時期が来たということだろう。
私としては続けるつもりだがな。

ゲームか、最近はあまりやらないのだが、
1.タクティクスオウガ 
2.デビルサマナーソウルハッカーズ 
3.真女神転生if・・・ 
4.実況パワフルプロ野球 
5.FF5

5つだとこのような感じになるだろうか。
RPGばかりだな。
女神転生シリーズ好きなゲームだ。
自身の想像力によって補完できるストーリー、
これが一番の魅力だな。
主人公に個性がないため、キャラクターではなく、ストーリーに没入できる。
まあ後は神話だな。もともと興味があった分野なのだ。
神や悪魔を従える、何だか背信の匂いがする。

ゲームを語るには私の経験量が不足している気がする。
が、楽しいものが一番だろう。
何かをゲームから得ただとか、
美しいグラフィックに感動した、なんてものは二次的なものだろうな。
触れている間、いかに我を忘れられるか、が重要だと思うが。

519 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/25 23:19:44
>>508
宇宙と、前に答えた気もするが、
あいまいすぎたな。
宇宙の始まりや時間の発生、相対性理論、
そういったものに興味がある。

S・W・ホーキングの著作を読んだり、という程度だがな。

>>509
歴史的仮名遣ひ、私は嫌いではない。
日本語独特の音の美さを感じることができる。

では百人一首で好きな歌を。

はるすぎて なつきにけらし しろたへの

ころもほすてふ あまのかぐやま

520 :Nanashi_et_al.:04/10/25 23:21:51
>514
いや、特に文学における魂と限ったわけじゃないんだ。
生物における魂の概念でいい。
2chでの会話が人工無能である可能性も否定できないでしょ?w
そこから一歩進んで考えてみたんだよ。
俗に言うサイバーパンクというか、簡単にはマトリックス世界で人と逢った場合、
接触感も会話も何もかも存在するのにも関わらず人工知能のインターフェイスで
あるという可能性があるよね。
では魂はどこにあると考えればいいのかと。

ちなみに俺は、生命はただのエネルギーの1波頭だと思ってるから、魂なんて
ないし新しく生み出されるもの全てに生命的な価値なんて無いと思ってる。

521 :Nanashi_et_al.:04/10/25 23:29:55
最近、グリム童話をオカルト的にとらえる本が出回っていることに疑問を感じます。
グリム童話の意図は、これからの人生で経験するであろう危険な事態に対し、冷静
に己を見つめ、知恵を絞って生き抜くことを、読んだ子供に伝えることにあると思
います。「危険な事態」を子供の理解力の領域を超えないようにすることで、考える
余裕を与えています。もし、恐怖を具現化してしまったら、子供は大人になること
自体に恐怖を覚えてしまうのではないでしょうか。

>>1は子供の教育における童話の役割についてどうお考えですか?

522 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/25 23:43:05
>>510
海の歌を歌う。
「海は広いな・・・」

>>511
カタカナ、漢字、どちらも日本語だ。
カタカナ語の増加は確かに感じるが、
私はそこまで危惧してはいないな。
漢字に直す動きは面白いと思う。
掃除機、冷蔵庫ぐらいまでは日本もその努力をしていたのだからな。
テレビあたりからだな、カタカナの氾濫は。
全てを漢字で表記することはないと思うが、
カタカナ語を漢字に直してみて、
語感や意味の伝達に優れた方が使われればいいのではないかと思う。

元来日本語はそうして発展してきた言語であることだしな。

523 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/25 23:45:35
>>512
私も友人の実家が新潟なので、
危惧していたところだ。
幸い友人宅は無事だったようだがな。

2ちゃんねるのこういうところ、私は大好きだ。
私も何か・・・。

>>513
「魂」に関しては長くなりそうなので、
しばし待つのだ。

スレの流れに関する一連のレスにまとめて答えておく。
>>513が言う様に、楽しめば良いではないか。
細かいことはまあ、良いだろう。
この質問にはどうしても答えたい、ここに納得がいかない。
という場合は横レスも全く構わない。

私は質問には必ず答える。
このスタンスだけは守るつもりだ。

524 :Nanashi_et_al.:04/10/25 23:46:56
>>521
>最近、グリム童話をオカルト的にとらえる本が出回っていることに疑問を感じます。

つまり誰にどうしろと?

525 :Nanashi_et_al.:04/10/25 23:51:22
>私は質問には必ず答える。
>このスタンスだけは守るつもりだ。
そういうポリシーを持っている1がすきです。(残念ながら男ですがw)

浅学ながら文学理論なるものが存在すると聞きました。
理系、特に純粋科学を標榜する分野においては理論がもつ重みは人命よりも重い
感じですが、文学においても理論は重要なのですか?そもそも文学理論とはなんですか?
数式になってるわけではないですよね?

それと、科学者の中には晩年に論文以外の著書を出す人がいますが、そのような著書を文学
的に研究する事はあるんですか?

526 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/25 23:57:08
>>513
では、魂について。
貴様は魂を存在していないと捉えているようだが、
私は魂の存在を信じている。

脳に存在するのではなく、
体全てに魂が宿っていると思う。
すこしオカルト的な話になるが、
「臓器の夢」を知っているだろうか?
臓器移植を受けた患者が、全く知らない人や風景の夢を見る。
急に性格に変化が現れたり、嫌いなものが食べられるようになる。

まあこれは極端な例だが、
魂が魂に影響を与えているのではないだろうか?
などという不確定で曖昧なことを考えたりする。
だがそう考えると数の問題が出てくる。
肉体を失った魂はどこへ、などだな。
少し宗教がかってきてしまったが。

まあ、とにかく魂はあると思う。
日本の八百万神々、九十九神の考え方、何だか好きなのだ。


527 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 00:02:38
>>514
好きな女性のタイプか。
外見的には、色白で、目に力がある女性が好きだ。

性格的には、私と一緒にバカになってくれる。
これが最も重要な要素だ。

528 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 00:39:30
>>521
グリム童話は、グリム兄弟が、民話や伝承を調査、
編纂、再構築したものだ。
マザーグース的なものには、
オカルト的な捉え方が出来るものが多いものである。
グリムも御多聞に漏れずといったところだ。

役割に関して、
貴様が思うほどのはっきりとした教訓的意図、あるものはあるのだろうが。
もう少し感覚的なもの、例えば得体の知れない不安だとか。
そういったものを感じさせることで、感覚の幅に広がりを与える、
この要素が最も大きいのではないだろうか。
危険への警鐘を鳴らし、考えさせるのではなく、
世の中の事象を受け入れる広い感覚を養うものだと思うのだ。
何でもいい、何かを感じ取って欲しい、これが私が考える童話の役割だ。

529 :Nanashi_et_al.:04/10/26 00:43:32
>>518
渋いRPGのなかにパワプロが入ってるところがちょっとかわいい(´∀`*)

530 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 00:56:01
>>524
自身で疑問を感じているのだと思う。
だから、ということではない。

>>525
文学理論は、文学をコンテクストや小道具などに分解し、
多角的な読み方を促し、
例えば論文や自説を組み立てる指標を与えるものだ。
理論それ自体に絶対的な重みはない。
やはり、読み解く側の感覚に委ねられるからだ。
ここから、このように、読み解くと理解しやすい、程度のものだな。
全く違う観点から読み解くということも出来る。
そんな時こそむしろ、自身で読むことが出来たということで評価されたりもする。

>そのような著書
についてだが、私自身、そして私の周りでは聞いたことがないな。
あくまで文学を研究することが主になってくるからな。
だが、おそらくそういった著書は人生論的なものになるだろう。
偉大な文学者限定かもしれんが、
そういった本を「あくまで作家と合わせて」研究するということはある。



531 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 00:57:20
>>529
パワプロは大好きなのだ。
まあ、良いではないか。

532 :Nanashi_et_al.:04/10/26 01:10:40
「さらなる」って誤用なの?

533 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 01:16:11
>>532
「さらなる発展」などの「さらなる」のことだろうか?
誤用なのか。
つまり上の用法も誤用か・・・。
初耳だった。
すまぬな。

534 :Nanashi_et_al.:04/10/26 01:21:18
なんかこのスレ意外に伸びるね(w
>501
上遠野に関しては、読み手は>497な感じで良いと思う。俺が書いたのは
ライトノベル一般の話ね。
つっか読み手はどう読んでもいいもんな。謝られたのはこちらこそすまんね。

2chで読んだんだが、手塚治虫と本宮ひろ志の話で
>何かの漫画賞で、審査委員だった手塚治虫が「売れる漫画が良い漫画とは限らない」
>とスピーチした後で本宮ひろ志が「売れる漫画が良い漫画です」とスピーチした。
これソース見つからんが、こう言ったらしい。
でも個人的には売れる漫画が良かろうと悪かろうと、なきゃ漫画文化は途絶える。
それは小説文学でも一緒。
売れない作品を留めておくためにも、売れる作品がなきゃいけない。
その一方で、売れるために作品を作るというのは間違っている。

出版社にはこの矛盾を胸に置いて稼ぐ矜持があるんだろうが、ライトノベル業界に
矜持はない(聞いたことが無い)。801小説業界も同じ。
ただ売れるというのが全てで、イラストレーターを選び、連載し、アニメ、漫画
とメディアコンプレックス展開をする。
その点で、ライトノベルは永久に文学を語る器になりえないと思う。

まあ、出版不況が長く言われる昨今、芥川賞も単なる世間受けする作家選び
になってしまったんだが...。

余談:上の引用とは別に
>1980年頃、東京の九段会館で開かれた第2回手塚治虫ファン大会で手塚治虫氏が
>こんなことを言ったことがあった。「売れる漫画が描ける人がメジャーなんです。
>そういう意味では、萩尾望頓や大島弓子なんてのはマイナーですね…。」
これは一応引用元があって、ttp://www.ne.jp/asahi/rumic/k-asuka/kimagure/kmgr_111.html
決して上の引用と矛盾してないんだけど、手塚治虫の負けず嫌いな性格から言って
後者の方がそれっぽいなと思う。

535 :Nanashi_et_al.:04/10/26 01:30:59
ミームってどう思いますか?

536 :525:04/10/26 01:36:42
>>530
ふむふむ、文学理論とは要するに簡便な解析ツールのようなものなんですね。
文学においては普遍性ではなく研究者のオリジナリティが要求されるわけですね。
こっちは「チョムスキーの生成文法みたいなものか?ムチャしよるなぁ」
などと勝手に妄想してました。

>そのような著書
確かに人生論が多いです。あるいは世界を語っていたりしてますね。
文学というには問題がありそうですね。
ちなみに私は寺田虎彦の著書集を寝る前の愛読書にしています。

>そういった本を「あくまで作家と合わせて」研究するということはある。
↑これで思い出したんですが、精神医学の分野に病跡学というのがありまして
作家の一連の著作を分析しそこから作家の精神病理的傾向を読み解く様です。

質問:病跡学も文学理論の一つなのですか?

自分は講義を受けた程度の知識なんでたいして病跡学を知りませんが、いかがでしょうか?
(正直ラカンとか読まされてチンプンカンプンでした。どうしてあの手の著作はわざわざ
小難しく書くんでしょうね)←これは只の愚痴です。質問ではありません。

537 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 01:40:16
>>534
売れる物と、良いもの、については私自身今年一年で相当考えた。
悲しい話だが、売ることは非常に重要なのだ。
これから私は「売る」事を考えねばならん立場になるのだが、
良いものと売れるもののギャップをなくしたいと思っている。
まあ、この辺は主観が大きく働いてくるのだろうが。

ラノベ、801小説どちらも活字文化の今のドル箱だな。
まあ、バランス感覚は失わないよう常に意識したいと思う。

それと、芥川賞、あれは元々、
純文学の売り上げ活性化を見込んで作られた賞だ。
それでも文学的意義はあるのだがな。
まあ、若手作家の登竜門なのだ。

確かに後者には、手塚の性格がよく現れているな。
手塚は三島由紀夫を常にライバル視していたらしい。



538 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 01:43:18
>>534
構成が下手だった。
参ったな。
文章は推敲せねば。

>>535
ちはるがやっていたキャラクターのことか?


539 :Nanashi_et_al.:04/10/26 01:43:25
ソニーのリブリエとかどう思う?
六本木ヒルズのTUTAYAなんか、ソニーからみると逆行現象かな?
読書って、情報を得ることだけが目的で無いような気がする。
1さんはどう思う?


>>535 出たなミーム!俺も1がどう斬るか楽しみだ。)

540 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 01:44:23
>>538
>>534の文章ではなく、自分の文章、
>>537への自レスだ。


541 :Nanashi_et_al.:04/10/26 01:50:04
>>1のPCスペックと遍歴を教えてください
あと、服に興味はありますか?普段どんな格好してる?

542 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 01:52:20
>>536
アプローチが逆なのかもしれん。
作家の精神病的傾向から文学を読み解くことは重要だが。

作家に依存しているのが文学の研究であるが、
あくまで研究は作品がメインになってくるからな。
作家に言及することはあるにしても、思想などだな。
作家論などになると、病跡学的アプローチが必要なのかもしれん。


543 :Nanashi_et_al.:04/10/26 01:52:27
>>536
>(正直ラカンとか読まされてチンプンカンプンでした。どうしてあの手の著作はわざわざ
>小難しく書くんでしょうね)←これは只の愚痴です。質問ではありません。

1への質問じゃないようだから、割り込むぞ。

ラカンは相対主義者。『「知」の欺瞞』を参照。
ソーカル事件のことだよ。理系の人間なら、知っておくように。

544 :Nanashi_et_al.:04/10/26 01:53:46
>>535
ミームって何?

545 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 02:01:13
>>539
>情報を得ることだけが目的ではない
私もそう思う。
だが、もしかすると将来はリブリエのような電子書籍に、
取って代わられてしまうのかもしれんという危惧はある。
就く職業上避けて通れないものになってくるだろうと思う。
六本木ヒルズのTUTAYAは素晴らしいな。
私はまだ行った事がないが、一日中居られると思う。

頁をめくり、紙のにおいを感じ、読む、トランス状態に入るための儀式というか、
そういったところが本の魅力でもある。
五感で感じる物だと思うのだ。
装丁、紙、厚み、全てを総合して芸術なのだという本もあるからな。
紙の本を読むという行為は電子書籍全盛の時代になっても、
高尚な趣味として、消えることはないだろう。

546 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 02:05:39
>>541
ソニーのデスクトップ、見た目重視のものだ。
使い勝手はあまりよくない。
PCは二台目で、先代もソニーだ。
だまされるとわかりつつソニーが好きだ。
だめな子ほどかわいい、とは少し違うかもしれんが。

服は大好きである。
普段の格好、漠然としているが・・・。
ツモリチサトの服を最近良く着ているな。

547 :Nanashi_et_al.:04/10/26 02:18:14
>>538>>544
ミームとは、生物の進化において遺伝子(ジーン)が果たす役割を、文化などの人間活動において担うものとして、ドーキンスというその道では有名な生物学者が提唱したものです。
現在では、社会、心理、文学、経済、などなど多くの文系分野でも広まりつつあるのではないかと思います。

パパッとググって見ると、
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%A0
ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand/2989/meme1.html
こんな解説がありました。

生物において優れた遺伝子を持つ個体が次世代に多く子孫を残し、その遺伝子が広まっていくように、
優れたメタファーを持つ神話は、長く語り継がれていき、そのメタファーは多くの人に伝えられていくことになります。
この場合、このメタファーが一つのミームであるといえます。
流行の歌のキャチーなフレーズや、政治的なスローガンなんかもミームといえるでしょう。

548 :Nanashi_et_al.:04/10/26 02:26:38
>>535
>ちはるがやっていたキャラクターのことか?

自信ないので見逃したのだが、
ミムーだっけ?

549 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 02:28:50
>>535
ミーム、期待されているようなので、
今、調べてみた。
「心と記憶の遺伝子」というおおまかな認識で良いだろうか。
面白いな。
人間を入れ物と考えたときのソフトウェア、
いわば「魂」にも通じるものがあるな。
確かに、優れたミームには感化される事がある。
文化を統括的、そして一つの流れとして捉えるときに、
それを円滑に、そして共通認識的に変換することが出来る言語というような感覚を持った。
「魂の記号、言語」、少し陳腐だがこのような印象だな。

感覚でわかっているもの形を与えたものだと思うが、
文系分野でもこの観点から見てみることで、新たな発見があるやもしれん。

550 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 02:30:30
>>547
説明してくれていたようだな。
有り難う。
もう少し考えてみよう。
新たな知識を得ることが出来た。

>>548
ミモーだ。
相方はマモーだ。

551 :Nanashi_et_al.:04/10/26 02:48:33
ドーキンス「利己的な遺伝子」は、理系人間の大好物だ。
関連だと、ミンスキー「心の社会」、ウィーナー「人間機械論」とかも大好物だ。
理系人間の多くが読んでいると思う。理系人間の人間観を知るにはよい教材だと思う。

>>550 ウッチャンだな。

今日は、もう質問なし。おやすみ。

552 :Nanashi_et_al.:04/10/26 02:54:06
「利己的な遺伝子」ではドーキンズの意図に反して、「利己的な遺伝子」というフレーズとミームという概念だけが、優れたミームとして広まってしまっている。
本当はもっと重要な本なのにねえ。

553 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 02:55:59
>>551
ミンスキーとウィーナー、両者とも聞いたことがあるな。
感謝する。
いい夢を見たまえ。

554 :Nanashi_et_al.:04/10/26 02:58:10
お前少し偉そうだぞ

555 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 03:00:19
>>552
非常に面白い文章だ。
貴様は作文が得意だったことだろう。

私もミームを調べたとき、
ああ、この本は聞いたことがあるな、と思った。

556 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 03:02:35
>>554
すまんな。
もう定着してしまったので、いまさら変えようもない。
>>1を見て我慢してくれ。

557 :Nanashi_et_al.:04/10/26 03:54:19
浪人時代は>>1の人生にとってどうでしたか?

558 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 03:59:39
>>557
年齢を聞いて浪人だと思ったようだが、
実は留年だ。
満足のいく就職活動のために、というわけだ。
精神的にも肉体的にも非常に苦しかったが、
自分で選んだ道だ、
充実した日々を過ごすことができた。
志望する職に決まった今だから、
こんなことを言っていられるのかもしれんがな。

559 :Nanashi_et_al.:04/10/26 09:08:10
>>549
ミームの斬り方を読んで、「世界言語」というのを思い出した。
学生の頃、文学部の奴が探求したいといっていた。
すべての民族に共通の母のような言語で、それが分かれば・・・
当方は、途方にくれるばかりであったぞ。

「世界言語」ってなんだ?文型の必修用語なのか?


560 :510:04/10/26 09:29:08
かし子さま。
こんどは理系度を測らせていただきます。
岬の先端で海を見下ろすと地球がはっきり丸く見えますね、これはどうしてなんですか、教えてください、と若い女性に訊かれたらどう返答しますか。


561 :Nanashi_et_al.:04/10/26 11:58:49
【大規模OFF板】-【アッタカイ】みんなで新潟にカイロを送ろう!【キモチとカタチ】
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1098716591/

寒い中頑張る新潟中越地震の被災地の皆さまに、2ちゃんねらのみんなでカイロを送ろう!
カイロ提供者、局留め候補者、仕分け人ほかボランティアを募集しています!

約10万人の避難者に、一晩一人一個のカイロを渡すとして1日に10万個のカイロが必要です!
2ちゃんねらが一人10個のカイロを送るとして1万人の参加が必要です。一人20個な5千人。
達成できそうな数字だと思いませんか?日々冬は近づき、カイロも消耗品なのでどれだけ送っても
足りないことはありません。何個でも、何回でもみんなでカイロを送って新潟のみんなを励まそう!

562 :Nanashi_et_al.:04/10/26 15:59:13
ツモリとか着るんですねぇ。これはけっこう意外です。

自分は>>434ですが、
レス遅くなりましたけどおすすめのバンドを一組。(聴いたことあったらすいません
日本のでenvyというバンドです。
ハードコアなバンドなんですが、
この世界観や歌詞には何か感じるものがあるはずです。
まぁ機会があったら是非聴いてみてください。

563 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 16:19:39
>>559
ふむ、少々その友人は・・・。
「世界言語」、まあもしかするとあるかもしれんが、
今はオカルトやトンデモの域を出ていないな。
もし発見されるのであれば、言語体系を探る上で、
大きな収穫になることだろう。
文学部というよりは考古学分野に近いのではないかと思うが。

だが、私もそういった話は好きだ。
「バベルの塔」、この時点でいかがわしいが、は建築中に、
神の怒りに触れて破壊されたと言われている。
当時、人間の言葉は、一つであり、
神がそんな技術力を持たぬよう、
人間間の交流を妨げるために言語を乱した。
いくつもの言語にな。

などという伝承を聞くと、「世界言語」、あるのではないかな、
と思ってしまう。
ロマンだ。

564 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 16:22:28
>>560
「少しだけ広い、物の見方が出来るようになるからだ。
こうやって昔の人も地球の形を感じたんだろうな。」
なんてのは少しクサすぎるか・・・。

>>561
具体的だな。
ちょっとそのスレを覗いてみよう。

565 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 16:28:02
>>562
ふむ、意外性は常に持ちたいと思っているからな。

envyはライブにも行った事がある。
Echo regeneratesが好きだな。
最近はあまり聴いていないが。

566 :Nanashi_et_al.:04/10/26 17:42:56
>>563
なるほろ。謎が解けた。
当時、当方は機械翻訳の講義を受けていたのだ。自由文脈とか形態素解析とかのテクニックを
文学部の知人に「しったか」していた訳だ。すると、世界言語なる薀蓄が始まったのだ。
頭ン中でバベルの塔まで、逝っちゃたんだな、彼は。技術対思想の戦いは、平行線だった。
聞いてみて、よかったぞ。すっきりしたぞ。感謝するぞ。また、よろぴこ。


567 :Nanashi_et_al.:04/10/26 19:34:03
バンジージャンプはしたことがありますか?
もししたことがあるなら、ご感想をお聞かせください。

568 :Nanashi_et_al.:04/10/26 20:28:20
ざっと目を通したところだが、面白いスレだな。

さて、俺は元理系でこの板に来たのも初めてであるから
質問者として不適格かもしれないが、三点ほど質問をさせて頂きたい。

一つ目。
日本語という「言語」の表現力に限界を感じたことはあるか?

二つ目。
上記のように「」などを用いて強調とする表現は、
日本語の表記としては邪道あるいは誤りだと思うか?
!や?のような記号についてはどうか?

三つ目。
比喩という技法についてどう思うか?
ある難解な事柄Aについて説明をするにあたって比喩が用いられた場合、
Aに類似するより簡明な例を挙げることによって理解をしたつもりになるだけであり、
Aを本当に理解したのではないと考えるが、如何であろうか?
念のため断っておくと、比喩を否定するわけでも嫌悪しているわけでもない。


569 :Nanashi_et_al.:04/10/26 20:43:20
1の夢を語ってくれ

570 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 23:47:48
>>566
私の説明で十分だったかどうかはわからんが、
貴様の友人はおそらく悔しかったのだろうな。
すっきりすることは重要だ。
こちらこそ、また頼む。

571 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 23:50:50
>>567
バンジーは経験したくてたまらん。
身長が少し伸びるというではないか。
一時的なものなのだろうが・・・。
と、実は絶叫マシンはあまり好きではないのだが、
バンジーには死と再生、なんと言うか儀式性を感じる。
起源はどこかの成人の儀式だからな。
そういった意味でも挑戦したい。
東京近辺で、出来るところはないだろうか?

572 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/26 23:51:55
>>568
第一について、感じたことはない。
限界を感じるのはむしろ、
私自身の語彙、表現力の方だな。

第二、「」については邪道とは思わない。
むしろ、何をもって邪道と感じたのか、そこが知りたい。
!?については、使用する文章の公的レベルにも拠る。
感情の発露という意味では、友人間、小説における、
これまた強調の技法などとしては良いのではないだろうか。
むしろそこに、文章を書く上での試行錯誤が感じられる。
ただ、学位論文や、憲法の条文、そういったものにはあるべきではない。
外来の新しい要素だから、ということもあるだろう。
だが、日本語はその成立から、非常に有機的な言語だ。
もしかすると、淘汰されなければだが、
公文書に!?が登場する日も来るのかもしれん。

第三について、比喩は、使うものの力量が問われる。
確かに比喩によって100%の理解を促すことは難しい。
だが元々、100%の理解を目指すものではない、
ということを使用者自身が理解し、使用するならば、全く問題はない。
比喩を使うべき状況は、
聞き手、読み手に完全な理解を求める場合ではないと私は思うのだ。
概要を、それこそ感覚で理解してもらえれば、比喩の意味はあるだろう。
まあ、比喩で理解させるために枝葉をつけすぎて、
失敗するということもあるだろうが、それは使用者の認識不足だ。

そこからは聞き手、読み手の問題だ。
相互で、比喩についての理解があれば、問題は起こらない。
といいつつも、なかなかそれは難しいがな。
比喩を使う前に、比喩であること、
比喩の意義を訴えるべきなのだろうか・・・。

573 :Nanashi_et_al.:04/10/26 23:54:28
>>571
確かオセアニアの儀式で、オーストラリアだったような。。。
詳細は忘れてしまいました。

東京近辺だとただ高いところから落ちるだけなので、
できれば渓谷がいいと思います。

出羽三山の月山道路の途中のある吊り橋でやっているところがあります。

春に通りかかったら、どこかの大学生が団体で来ていましたよ。

しばらく楽しませて頂きました。

若いとは素晴らしいことだなと思いました。



574 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/27 00:01:33
>>569
夢か、小さいぞ。
素敵な家庭を築き、
渋いオヤジになり、
子供に迷惑をかけないうちに死ぬことだ。

晩年は少々押し付けがましい古本屋のオヤジが理想だな。

575 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/27 00:05:13
>>573
ふむ、感謝する。
月山は少し遠いが、大学生のうちに行ってみよう。
>若いとは
年齢ごとの良さがあるものだ。
などと若輩者の私が言うことではないな。

576 :Nanashi_et_al.:04/10/27 01:32:32
>>574
うちの親父も本が好きだったな。さすがに
定年後に古本屋をやると言い出した時は家
族全員が青ざめたよ。結局、がんにかかっ
てしまい、夢果たせずして他界。残された
大量の本はどれも売れそうにない思想書ば
っかりだった・・・(泣w

577 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/27 01:42:02
>>574
売れなくてもいいのである。
道楽なのである。

だが、家族は泣かせたくないな・・・。

578 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/27 01:42:50
すまん。
上のレスは、>>576へのものだ。

579 :Nanashi_et_al.:04/10/27 03:26:28
「すべて生物は、人間も含めて、いわゆる`遺伝子の乗り物 'なのだから・・・云々」

遺伝子なんか発見されなければ良かったのに、と思う。


580 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/27 03:38:10
>>579
貴様理系か?
その言い方を信じてしまうのは悲しいだろう。


581 :579:04/10/27 03:59:33
>>580=1

理系です。
といっても、まだ ひよっ子なので、専門的なことはわからないんですが。
最近教授にあんなこと言われて、幻滅をおぼえたところです。
科学の視線は冷たすぎますよ。。。

>>1さんは、自分が設計図どおりに生きているかもしれない、
という考え方に対して、どのような意見をお持ちですか?


582 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/27 04:37:38
>>581
なかなか厳しい質問だ。

例え遺伝子に操られていようが、設計図どおりの人生を歩んでいようが、
今、喜び、苦しんでいるのは紛れもなく自分自身だ。
自分自身のものだ、自身が「感じて」いるのだ。
遺伝子が喜び、苦しんでいるわけではない。
私は、このスレでも書いたが、「今」が重要なのだと思っている。
「今」には意思があるのだ。

確かに我々は乗り物なのかもしれん、
だが、それに甘んじてしまうには人生は素晴らしすぎる。
人生が無価値なものであるわけはないのだ。
そのことで悩める貴様は、それだけでも価値があるのではないか?
乗り物以上のな。

583 :Nanashi_et_al.:04/10/27 06:17:56
文型の1の主張582は現象学に通じるものがありますね。

ヴィトゲンシュタインの現象学に出てくる「世界内存在」についてどうお考えですか?

584 :Nanashi_et_al.:04/10/27 11:10:03
例え遺伝子に操られていようが、設計図どおりの人生を歩んでいようが、
今、喜び、苦しんでいるのは紛れもなく自分自身だ。
自分自身のものだ、自身が「感じて」いるのだ・・・
↑とおもっているのも
もしかしたら遺伝子がそう思わせてるのかもしれないですが。


585 :Nanashi_et_al.:04/10/27 11:19:46
>>584
もう少しよくドーキンス読んだほうがよさげ

586 :Nanashi_et_al.:04/10/27 15:52:31
道徳を破壊する科学はいらない。
人を追い詰める道徳はいらない。

ジョン

587 :Nanashi_et_al.:04/10/27 18:43:15
子供のころ思ったことを質問しよう。
1よ、猫を殺したりする人は非道だと思うか?
むしろ、牛とかを食べているのに、猫とかちょっとかわいいものだけ違う境界線が引かれてるのは不思議でしょうがない。
そりゃ、猫はかわいいし、私も好きだ。
もっふりしているあの毛並みと、肉球を触っているときのあの絶対幸福。
曇りない眼に、湿った鼻先。
そして、調子にのっていじくりまわしてしまったときに引っ掻かれるのもまた幸せだ。
ま、そんな感情論を抜きにして問いたい。
この生命に優劣をつけているということに、何の違和感もない自分たちがどうかと思う。
これは障害児は羊水検査時に殺してしまえという理論につながるのじゃないか?


どう思うよ、1。
文型の意見で私が子供のころに抱いた疑問を解決してくれ。
かし子。





588 :Nanashi_et_al.:04/10/27 21:46:12
イラクの人質について何か一言!

589 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 00:38:26
>>583
確かにそうだな。
意識や感情に私は重点を置いている。

やはり理系はこの辺は大好物なのだな。
ゲーデルにも繋がってくる所だろう。
(最近ゲーデルには妙に興味を持っている。)
世界は人間を構成する要素、
これは私の考え方と非常に合致している。
と、偉人が残した説を相手に言ってしまうのはおこがましいが。
仏教的とも言えるかもしれない。
人はそれぞれ世界を内包して生きている。
それだけが人を構成する要素とはいえないが、
重要な位置を占めるのは間違いない。
このスレでも書いたが、他者を認めるためには、
非常に適した考え方なのだと思う。

590 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 00:41:05
>>584
遺伝子に思わされていようが、
その感情を感じている、「今」と「自分」、
を大切にし、そこに生きる意味を見出したいと言いたかったのだ。
理解してもらえただろうか。

>>585
私も読んでいないのだが、近いうちに触れてみることにする。
本当に興味の幅が広がった。
感謝している。

591 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 00:43:00
>>586
その場合の道徳とは何であろうか?

592 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 01:06:49
>>587
猫が大好きなのだな。
微笑ましくなる。
私もやっぱり猫が好きだ。

生命に優劣、確かにつけてしまっているのだろうな。
私もゴキブリなどは大嫌いだ。
人間間でも生命に、とは言わないまでもそれはあるのだろう。
難しい。
難しい問題だな。
強くなってしまった人間の背負った十字架なのだろうか。
だが、障害児は・・・というところには繋がらないと思うのだが。
障害と書く事はよくないのかもしれんが、
たとえ優生学的見地に立って見たとしても、
彼らに優れた所がないと、誰が断言できるであろうか。
実際、我々には出来ないような事を可能にする者達もいるのだ。

と、それでもやはり、ゴキブリは嫌いだし、牛肉はおいしい。
人間だから、で括ってしまうことが出来るかどうか、微妙なところだが、
そこは感情論でも仕方ないのだろうか。
まあ、どこに比重を置くか、という事だと思う。
ゴキブリや、蛇がかわいいと思う人々も存在するのだからな。

あまり返答になっていないのかもしれんが。

593 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 01:10:05
>>588
心意気やよし。
だが、人に迷惑はかけない様に。
いろいろな意味で。

少し冷たいだろうか・・・。

594 :587:04/10/28 02:49:33
ふむぅ。障害児には話しが繋がらなかったか。
ま、あんまり考えるのが得意じゃないからすまんかった。

自分的には、猫を殺して捕まる人(実際に捕まるのかしらないけど)と蛇を殺して
捕まらない人の違いがあるという点にそこはかとなく着目し、
してもいい殺人というのが存在してもいいんじゃないか?ということだった。
議論の飛躍かもしれんな。

んでは、優生学見地から見た優れた点の無い人間、植物人間についてでも考えてみようか。
うん、彼らは役に立たないよね(冷たい視点だけど)。
生きててもしょうがない(何年かして復活したという例もあるけど)。

じゃあ、殺しちゃだめかな?
捕まっちゃうけど、なんでだめなのかな?

そもそもなんで人を殺しちゃいけないんだっけ。

1よ、すべてがわからなくなってしまったぞ。





595 :Nanashi_et_al.:04/10/28 02:52:38
質問です。
方位磁石の針が全く逆を指すようになってしまいました。
Nが南を指すのです。
どうやったら直りますか?

596 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 03:06:53
>>594
厳しいな、貴様。
考えるのが得意ではないと言いつつ。
してもいい殺人か・・・。

なぜ人を殺してはいけないのか、
根源的だな。
人間が社会的動物であるからではないだろうか。
人を殺してはいけないのは社会を守るためなのではないだろうか。
社会が機能する為。
くだらない答えかもしれんが。

殺されても仕方ない、という状況にあるとき、
自然の中、戦争の中、そんな中では殺人も許されているようだ。
やはり、そうでもしないと、社会が成り立たんからだろうな。
貴様が殺しても良いと思うならば、殺しても良い。
ただ、貴様も殺されるリスクをおわねばならん。
自分がされて嫌なことを人にすべきではないから、なのだろうかな。

植物人間。
尊厳死、安楽死、私はあっても良いと思っている。
ドクターキリコを思い出したな。
あの話をブラックジャックで読んだとき、
子供ながらに、衝撃を受けた。
ただ、植物状態ではその意思を発することができん。
もしその意思を・・・。
無理なのかもしれんが汲み取ることが出来るのならば、
私であったならば、殺してくれと願うだろう。
死が救済である場合もあると思う。
脳死は人の死であると私は思っている。

597 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 03:09:35
>>595
近辺に、今田、東野がいるのやもしれん。
おそらくそれが原因だ。

もしいないのであれば、NをSにSをNに書き換えることだ。
全く逆を指すようになった、という認識があるのならば、
これで一件落着である。

598 :Nanashi_et_al.:04/10/28 07:17:58
>>596
>貴様が殺しても良いと思うならば、殺しても良い。
それを言ってはいけない。

599 :Nanashi_et_al.:04/10/28 08:39:46
生と死について、
哲学、医学、法学
の立場から述べよ。

600 :Nanashi_et_al.:04/10/28 08:52:27
>>599
横槍イチャモンですまないが、医学は文系じゃないから1の範囲外ではないかな。
医学の人間が生と死についてのべて、それについて文学(1の専門)、哲学、
法学の立場から答えるとしたほうがよいような。

601 :587:04/10/28 09:50:41
1さん、こんな答えが出ないような質問に答えてくれてありがとう。
ちらりとこのスレを最後の方だけ読んだだけなのですが、
1さんがどんな人かを想像してみました。

きっと、電磁波クラブが大好きな人なんですね。

電磁波クラブ好きな人に悪い人はいないとよく聞きます。
きっと1さんもいい人だと私は思います。





602 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 10:45:50
>>598
そうかもしれん。
だが、私は人を殺そうとは思わんが、
それでも、どうしても自身の中に、社会的以外の、
人を殺してはいけない理由が見つからなかった。
自分がされると嫌だから、以上のな。
倫理だモラルだ、という言葉は後付けにすぎん。

それを言いたかったのだ。
確かに行き過ぎた表現ではあったかもしれん。
申し訳ないな。

603 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 10:47:53
>>599
まず哲学、と一口に言っても数多く存在する。
私の好きな死生観について述べよう。
私はインド思想や仏教にも見られる、輪廻の思想が好きだ。
円環的時間の中で、生と死を捉える。
この循環が、苦であり、そこから解脱することがを目指している、
と言うところまでは支持しないのだが、
生と死は表裏一体のものなのではないかと思っている。
生には滅びのイメージ、死には再生のイメージ。

これでは本質的な部分には触れていなかったな。
私自身が感じる哲学的な生と死とは、
生きる意志を持っている時、人は生きる。
その意志がなくなったとき、人は死ぬのではないだろうか。
精神の死、この時点で人は、死んでいるのかもしれない。

まあだが、孔子の言葉を借りるのならば、
未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らんや。

私自身の言葉で語るには、私は無知すぎる。

医学、今の日本では、心停止を死、心臓が動いてい状態を生としているのだろう。
私としては、脳死が人の死だと思うのだがな。

法学、私が述べられる範囲でならば、
生命活動が、自身では、もしくは自身の要求によって、
維持できない状況に陥ったとき、それは死である。
それ以外のとき我々は生きていると思うのだがどうだろう。

医学法学に関しては聞きかじりであるし、
哲学に至っても、自身の言葉ではまだ足りない。
生とは、死とは、人間の永遠の命題なのだろうな。

604 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 10:59:34
>>600
まあ、質問には答えるスレだからな。
範囲外だろうが、出来うる限りは善処する。

では、文学におけるの生と死について。
生と死、人生をもってして一つの作品と、
文学では目指すことがあるように感じる。
一種の芸術としてだな。
これの最たるものが、日本では三島由紀夫だろう。
彼は自身の人生、自身すらも、一つの文学、芸術作品と見ていたのだと思う。
死の間際に、自衛隊市谷駐屯地で行った演説。
あれで自衛隊が蜂起しようがしまいが、どちらでも良かったのだろう。
どちらにしても、自身の人生は昇華される。
結局、自死によって完結したわけだが、
それを支持する者たちも後世、少なくない。
この時点で、三島の生と死は、一つの作品になった。

生と死は文学の重要なテーマの一つであるとともに、
表現の手段でもありうると私は考える。

605 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 11:05:43
>>601
うむ、考えさせられたぞ。

>電磁波クラブが大好き
まさにその通りだ。
だが、板尾係長はもっと好きなのである。
ちらりと読んで、想像したにしては鋭いな。

私がいい人かどうかはわからん。
だが、私の周りにも、電磁波クラブ好きに悪い人はいない。

606 : ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 14:27:50
>>605
うむ

607 :1 ◆X7nCTGUBkQ :04/10/28 14:32:29
鳥バレたみたいなんで変えますね

608 :Nanashi_et_al.:04/10/28 14:58:13
両対数グラフのわかりやすいメモリの書き方教えておくれ

激しくめんどい

609 :Nanashi_et_al.:04/10/28 16:31:41
>>608
ないんじゃないの?

610 :587:04/10/28 18:14:06
最小二乗法の計算やれていわれるんだけど、
面倒くさ過ぎる。どうにかしてくれ。
計算ミスも誤差の範囲に入れて欲しいんだが。

611 :Nanashi_et_al.:04/10/28 18:39:40
>>609
_| ̄|○

1メモリの数値が途中で変わるから嫌いだい!

612 :みんなの力でイラクの香田君を助けよう:04/10/28 20:28:34
あなたはどうしますか。

■■■■■(1)「人質は死んでいい(積極的見殺し)」■■■■■

■■■■■(2)「死んでいいとは思わないけど、  ■■■■■
     何も行動する気もない(消極的見殺し)」

■■■■■(3)「死んでほしくないし、そのために  ■■■■■
何らかの行動をする(積極的または消極的な救出への努力)」

(3)を選んだ人は、以下のアクションリストを参考にしてください。
http://give-peace-a-chance.jp/118/041027.html
(ワールドピースナウ作成、「いますぐできること」のリスト)
※アルジャジーラを通じて、人質解放をよびかける英文手紙の見本などもあります。

613 :Nanashi_et_al.:04/10/28 21:22:50
2だろ。
死んでいいとも思わないが、自分の意思でいったわけだから、
現状の日本政府の取っている行動で充分だ。
…と思うが、1の考えはどうか?

614 :Nanashi_et_al.:04/10/28 22:58:34
>>594
遅レスかつ横やりで申し訳ないが、

「罪と罰」って悪い奴を殺してもええやろって思ってた人が悔い改めるって話だったよね。
その話は宗教とか神とかそんな言葉で語られていて、それは理系人間には受け入れにくい事なのだろうけれども、文学作品としては非常に優れたものではあるよね。

一方、理系人として考えてみると、理系的な立場で不要な殺生を積極的に肯定する理由があるの?

優生学?
優生学って科学なの?


615 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 23:12:22
>>606
どうやらトリップが判ってしまったようだな。
だが、さしあたってはまあ、今のままでいよう。
どうなのだろう、変えた方が良いだろうか?

>>607
私ではない。
まあ、文章で解かってもらえると思うのだが。

>>608
気合だ。
気合で書くのだ。
理系はおしなべて機器に頼ろうとするきらいがあるからな。

616 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 23:16:17
>>609
気合だ。

>>610
ふむ、大丈夫だ。
あれだけの文章が書ける貴様ならば、
やり遂げることが出来よう。
答えはあるのだからな。

>>611
気まぐれなグラフなのだな。
テニスの元女王のようだ。

617 :Nanashi_et_al.:04/10/28 23:18:15
1様

なんというか理系のなかで対等に議論をするあなたのファンになりました。
来月東京に行くので会って頂けませんでしょうか?
当方女性です。はるかに年上なので安全です。


618 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 23:25:42
>>612−613
私も、2だ。
あれだけの事があった上で、行ったのだから、
彼自身の意志は強いのだろう。
こうなることも想定していたはずだ。
>>613と全く同じ意見になってしまうのだが、
現状で、十分だと私も思う。


619 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 23:31:36
>>614
私も横レスになってしまうのだが。

そうだな。
「罪と罰」はまさに人間を描き出している。
一級の文学作品だ。

それと、>>594は肯定しているわけではなかろう。
もう一度文章を読み直してみることだ。
「罪と罰」を読むことが出来る貴様なら、読み取ることが出来るはずだ。

優生学は、科学というよりも思想の一種だと思うのだが。
どうだろうか。


620 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 23:35:41
>>617
対等までは及ばないだろう。
教えられることが数多くあったわけだしな。
まあ、だが嬉しいことだ。

会う!?
さすがにそれは少し恥ずかしい。
何が安全なのかはよくわからないが。

621 :Nanashi_et_al.:04/10/28 23:36:53
科学とか哲学とか形而上学とかよくわからないのですが、
わかりやすく説明して頂けないでしょうか?
理系とか文系の違いってなんですか?
境界にある学問分野もありますよね?

622 :Nanashi_et_al.:04/10/28 23:40:38
また人質つかまったんだねー。
前回も初めのうちは人質を心配してたのに、
帰ってきて、人質が調子に乗ったら、世間の批判を喰らったよね。
新聞詳しく読んでないからよくわからないんだけど。
思うに、日本人は主張する弱者に対して急に批判的になるよね。
名前忘れたけど、四白眼みたいなあの子。
今井だっけ。
彼なんか文句言われまくってた気がする。
例えば、
A君がBさんに「あなた頭いいよねー」といって、
Bさんが「いえ、そんなことないです」というと好感を持ち、
Bさんが「そうなの、頭いいの」というと嫌悪感を持つと。
謙虚な姿勢を好むこの文化。
1様、文系の立場からみるとこの日本人の反応はいかがかしら。
自分から褒めといて、否定的な答えを望むっていかがかしら。
ちなみに人質は死んでもいいと思う。


623 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 23:48:40
>>621
科学とは、魔法なのではないだろうか。
不可能を可能にする。
理系ではないので、この程度ですまぬ。

哲学とは、人間を描き出すという根本命題を持つ文学に、
理論を加え、人間という存在をより明確にしようとする学問である。

形而上学は、とてつもなく定義が難しい。
アリストテレスをルーツとするのだろうが、
様々な要素を持っている。
現実のための哲学、とでも言うものだろうか。
東洋思想とは反対のものだな。

理系文系に関しては、>>81からの一連の議論を読んでもらいたい。
答えは出てはいないが、私の考えは述べたつもりだ。

624 :Nanashi_et_al.:04/10/28 23:58:16
>>1は人間10回目くらいの賢い人ですね。

625 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/28 23:58:36
>>622
主張する弱者か・・・。
イラクの件に関しては少し違う気もするが。
だが、主張に対して、一様に批判的ではあったりするな。

謙虚な姿勢を好むのは、日本人に限ったことではないと思う。
むしろ、日本人的なのは、
先にも書いた、主張に対して批判的だ、という所だと思うのだが。
主張することを苦手とする民族だ。
主張が出来る者に対しては、嫉妬や羨望もあるのだろう。
だが、もし主張するものが力を持つものであったならば、
その嫉妬や羨望は、その力へと方向を変える。
弱者の場合、嫉妬や羨望が方向を変える場所がない。
よって、生意気だ、という感情を抱きやすいのではないだろうか。

むろん、全ての日本人がそうだとは言わんが。

626 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 00:01:59
>>624
そんなことはない。
まだまだ、若輩者であるぞ。
青臭い意見も多い。

627 :Nanashi_et_al.:04/10/29 00:02:54
意味論って何ですか?

628 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 00:07:55
>>627
意味論、むしろ理系の貴様の方が詳しいのではないかと思うが。
言語学とは異なり、文や語の意味を数学的に定義する学問だったと思う。

このスレでも誰かが書いた、機械翻訳などにも関わってくると思う。
私の理解はこんなところだ。
曖昧だな。
説明になっていないかもしれんが。

629 :Nanashi_et_al.:04/10/29 00:11:57
>>619

>>587をあわせて読めば、確かに>>594さんは肯定はしていないですね。
でも、>>594だけだと文章的にはどうでしょうか。

よく漫画やアニメとかで、凄い力を持つ敵ボスが「選ばれた人間だけが生き残っていらない人間は滅びて人類の更なる進化をっ」とか言ってるのを、
頑張りやさんの主人公が「大切じゃない人間なんていないんだっ!!」とか言って敵をやっつけてめでたしめでたし、って構図が良くあるじゃないですか。
そういう話ってどう思いますか?



630 :Nanashi_et_al.:04/10/29 00:19:11
ちなみに僕は三島ではなく、ドストの青みどろさんが一番凄い作家だと思ってます。
深遠なテーマをぐ扱った作品をいぐい引きつけてあまり考えさせずに読ませる力って、凄いっす。



631 :Nanashi_et_al.:04/10/29 00:20:19
>ぐ扱った,
ってなんやねん!!
(逆切れ)

632 :Nanashi_et_al.:04/10/29 00:22:06
>>1
まだ卒論のテーマが決まってないんだけど、
何について研究すればいい?


633 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 00:24:52
>>629
>>594で、極論になっていることは、まあ否めないな。
私のレスが招いてしまったのだろう。
申し訳ない。

どちらの言い分にも一理ある。
前者は独善的であり、後者は偽善的である。
社会に照らし合わせてみたとき、どうであろう。
選民思想はこれまでに成功したことがあるだろうか?
選ぶとは誰が選ぶのか?
要らない人間とはどんな人間なのか?
こう考えてみたときに、人はやはり後者に思いを託すであろう。

だが、前にも書いたとおり、正義はたゆとうものだ。
その上、人は表には出さないまでも、選民思想、
言い換えれば、自分は特別だという考えを大小に関わらず持っているものだ。
社会の倫理が変わり、パラダイムシフトが起こった時、
もしや、ということはあるのかもしれん。

634 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 00:28:43
>>630
まあ、一概に誰が優れているとは言えんのが文学の世界だ。
だが、私も三島よりドストのほうが好きだ。

「罪と罰」は永遠に語られる作品なのだろう。
ロシア文学を苦にしないのであれば、
トルストイ、チェーホフにも触れてみると良いかもしれん。
特にチェーホフは様々な本への扉となるであろう。

635 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 00:29:49
>>631
逆切れは、松本人志が作った言葉だ。
それをここまで浸透させるとは、恐るべしである。


636 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 00:31:17
>>632
貴様、凄まじくアバウト千万な問いだな。
よし、ならば私が泣く泣く没にした、
「サウスパークの意義」を是非、研究してくれ。

637 :Nanashi_et_al.:04/10/29 00:36:12
理系なんでサウスパークとかわかんないよ。
ロボットとサウスパークって接点ある?

638 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 00:40:57
>>637
ロボットとサウスパークか。
毎回死ぬケニーという主要キャラが、
ロボットに変装する話はあったが・・・。

では、アシモフの研究はどうだろう、
もしくは、リラダン「未来のイヴ」。
と、私が理系の論文を決めていいものなのか・・・。

639 :Nanashi_et_al.:04/10/29 00:47:25
>>1
まだ卒論のテーマが決まってないんだけど、
俺って卒業できるかな?

640 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 00:49:57
>>639
貴様は4年か?
4年ならば無理である。
大丈夫、留年もなかなか捨てたものではない。

3年ならば余裕である。
卒論の心配よりもクリスマスの心配をするべきである。

641 :Nanashi_et_al.:04/10/29 00:55:49
>>633

>選民思想はこれまでに成功したことがあるだろうか?

たしかに、成功したことはないでしょう。
ただ、ナチスなんかは成功しかけていたんだろうし、最近のブッシュアメリカ話なんかもそんな臭いがしませんか?

国家的な話ではなくても、部落差別問題などでみられるように人々の心の中に、というよりは一部の人たちの中だと思いたいのですが、人々の心の中に選民思想っぽいものはあるのは確かでしょう。
でもそこで、そこからどうするか、ってのが大事ですよね。

> 選ぶとは誰が選ぶのか?
> 要らない人間とはどんな人間なのか?
> こう考えてみたときに、人はやはり後者に思いを託すであろう。

この、問いと答えの間にある思考がもう少し知りたいです。

642 :Nanashi_et_al.:04/10/29 00:57:17
>>635

まじっすか!
メカラウロコガオチマシタ。


643 :Nanashi_et_al.:04/10/29 01:08:47
>>1さん、今、こうして2chに書き込みしている間にも、
地震の被害やテロリストによる拉致など、その他諸々の理由で
大変な目に遭って、必死に暮らしている人々がいますよね。

そういった人達をよそに、文学などの娯楽に興じて、後ろめたく思いませんか?


644 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 01:11:42
>>641
ナチスは成功しかけていただろうか。
あれはプロパガンダだろう。
ドイツ全ての人というよりも、ナチの将校たちでさえ、
完全に選民思想の中で行動したわけではないような気がするのだが。

ブッシュは、自身は選ばれた人間だと思っているだろうな。
三代も続く権力を持っていればそうもなるであろう。
アメリカ人は多少そういった気質、白人に多いのかもしれんが、
これは歴史に基づいて強いのだと思う。

悲しいことに一部ではないと私は思う。
前のレスでも述べたように、大小はあるがな。
そこからどうするか、大切である。
まず、自身の中にあるそういった気持ちに気づくことが重要だろう。

問いと答えの間。
前半二つの問い、これによって人は思考停止に陥るだろう。
答えが出ない、難しいということもあるが、
自身の心が裸にされたように感じるからだ。
「良心」、なんだか薄っぺらな言葉だが、によってだ。
その時、理想を、それがたとえ偽善であっても唱えるものが現れたとき、
ポーズであっても賛同すると思うのだ?

反戦運動の広がりを見ても解かるだろう。
あの中で真に反戦を思っているものが何人いるだろうか?

645 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 01:12:17
>>642
本当だ。
メカラウロコヲオトサセテヤッタ。

646 :Nanashi_et_al.:04/10/29 01:16:30
うんこがしたいんですけど…。

647 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 01:25:56
>>643
厳しいな。

自分の手の届く範囲の人々であれば、何かをしたいと思い、
実際に行動に移すだろう。
だが、何かをしたいとは思っても、
手の届かないものには手を伸ばすことができない。
考えはするのだが、そんな時でも人は腹が減るし、眠りたくもなる。
自分の生活を投げ打ってまでと思うことは出来ないのだ。
後ろめたさはある。
自分は幸せだと心の底から思う。
ちっぽけだな。

だが、今回の新潟地震に関しては、本当に小さなこと、
カイロだ。
送ることにした。
私の友人の実家が新潟にある。
被害はほとんど受けていないのだが、
手の届く、とは言わないまでも、何かを、と思ったのだ。
そんなときにこの2chのスレを見たわけだ。
非常に受動的だ。
後ろめたさをこれで帳消しになどとは言わんが、
確かに、しない善よりする偽善の方がいいこともある、ということは感じた。

648 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 01:26:26
>>646
いっトイレ。

649 :Nanashi_et_al.:04/10/29 01:28:29
>>644
>「良心」

理系的には、そんなの意味ないという人もいるかもしれません。
でも、587さんはまさにそこをどう思うのか、問うていたのではないでしょうか?

いわく良心とはなんぞや?

理系としては、そこは切り捨てるか、生物学的進化学的な説明を付けるのでしょうが、文系としてはどうでしょうか?

この話は人質議論にも通じるところがあると思うのですが。


・・・こういうのって、粘着って言われるレスなのかなあ。

650 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 01:29:46
>>644
>ポーズであっても賛同すると思うのだ?
      ↓
ポーズであっても賛同すると思うのだ。

申し訳ないな。

651 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 01:43:05
>>649
安心するのだ。
全く粘着ではない。
むしろありがたい。

いわく良心とは何ぞや?
難しい問いだな。
理系では切り捨てるのか・・・。

鏡か。
自身を写す。
ここに写った自身を見ることによって、自身を保つための。
だが、現在では、歪みが大きくなったり、
「義務感」という言葉に取って代わられつつあるのかもしれん。
どうなのだろう。
私自身、「良心」を持ち合わせているのだろうか・・・。

>>587が言いたいこと。
人の心(良心)は、どこまでを映し出すのか?
ということだろうか。
そうなのだとすれば、より難しくなったな。

652 :Nanashi_et_al.:04/10/29 02:11:01
>>651

人によって「良心」の重みは違う気がします。

どんな形であれ人に危害を加えること自体を否と思うか、
自分たちに危害を加えるものをやっつけるのは格好いい正しい事だと思うか、
どうでもいい奴はどうなったっていいじゃんと思うか。

それは理系的論理的な帰結でそう思うのか、そんな難しい話ではなくそう感じるのか?

このあたり他の人のご意見も聞きたいのですが。

653 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 02:24:20
>>652
出来うる限り、私は人に危害は加えたくはないと思う。
と、皆そうなのかもしれないが。
自分の痛みよりも、自分の近しい人の痛みの方が強く感じるな。
自身のことなら耐えもするが、
それが私の手の届く範囲の人に起こったとなると・・・。

どうなのだろう、これは「良心」なのだろうか?
少しずれた気もするが。
だが、自分を刺した蚊は潰すわけであるし・・・。

皆の意見も聞いてみたいが、その前に貴様自身はどうなのだ?

654 :Nanashi_et_al.:04/10/29 02:42:18
僕は、人に危害は加えたくない派です。
でも、体験したことがないので確かなことは言えませんが、身近な人が危害にあったら、つらいし怒りもあるでしょう。
意味無く猫を殺す人がいたら腹が立つでしょう。
感情的には、はっきりそう思います。
みんながそうだろうと信じたいです。

でも、その気持ちを理論的に説明して見ろといわれると、難しいです。

たしかにこれまで言っていた「良心」とはずれている気がしますが、僕が興味があるのは、この辺りの理と感のかねあいなんです。

655 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 03:06:29
>>654
イラクの人質の件にまで遡って考えてしまった。

私は。2の意見を選んだが、
それでも彼が死んでしまったならば、嫌な気分にはなる。
実は、例の人質殺害の映像を見たことがある。
吐き気がした。
そのときはなぜ?という疑問と怒りで一杯だった。
そんなことがあったのに、今捕らわれている輩はイラクに行った。
だからやはり、そうなったとしても、
仕方のないことなのだろうとしか思えん。
だが、実際に死んでしまったならば・・・。
難しすぎる。
人の心は。

無垢な罪というものが存在するだろう。
この場合、良心の介在する隙間すらも見当たらん。
やはり「良心」は人が人となるにつれて生まれてきたものなのだろうな。

理と感の兼ね合いか。
理ではやはり括れんと思う。
多くの人間は、感が強くなるのだろう。

656 :Nanashi_et_al.:04/10/29 08:12:51
1さんに軽い感動(?)を覚えています。

さて、当方は底辺私大(社会科学系)の教員なのですが、うちの学生さん達は
恐ろしいくらい何事に対してもやる気がありません。おなじ大学生として、
1さんから無気力な彼らに何か言ってあげたいことはありませんか?


657 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 15:16:24
>>656
ふむ、私はただ質問に答えているだけだ。
だが、そういった感情を持ってくれたのならば、
僥倖である。

無気力か、自身が情熱を注ぐことが出来るものを持っている。
そういった人間の方が少ないのかもしれない。
大学も昨今のようになると、
もはや学問への情熱だけで行くところではないのだろうからな。
私自身を貴様が実際に目にしても、無気力のように映るかもしれん。
まあ、だがそんな一見無気力に見える大学生活であっても、
得るものはあると思うのだ。
一つだけでもいい、くだらないことでもいい。
なにかしらに興味を持つことでな。
貴様が目にしている学生たちも、興味を持っているものはあると思う。
ただ、それが学問ではないというだけだろう。

などと、偉そうにいえる人間でもないのだがな。

658 :656:04/10/29 16:10:01
>>1
お返事ありがとうございます。

確かに学問の府という感じでは全くなくなっています。とりあえず高卒で働き
たくないから来てる、みたいな。講義していて、聞いてくれて理解できないと
ころがあるならいくらでも説明するのですが、聞かない人はどうしようもない、
という…(まさに馬耳東風)

これに関連するのですが、そういう彼らは就職活動も頑張るわけでもなく、あ
たりまえのようにフリーター(NEET?) として卒業していきます。一説には、い
まの大学生あたりの世代が小さい頃に、いわゆる小学校の学級崩壊がはじまっ
ていて、うちレベルだとそういう生徒がそのまま大学生となり、結局何に頑張
るわけでもなく時間だけが過ぎている、という分析をしてる人がいます。この
分析に対してどう考えますか?


659 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 20:30:21
>>658
ふむ、なんとなく悲しい分析だな。
だが、当たっている部分はあるのだろう。
大学に行くということが一般的になってしまったことの弊害もあるのだろうな。

レベルのことを持ち出してしまうのはどうだろうと思うがな。
だが、貴様のような問題意識を持った教員がいること、
それは大きなことだと思う。
私も、教師を通してこれまで多くのことに触れることが出来た。
手の届く範囲からでよいと思うのだ。
少しずつであろうが、確実に、だ。

と偉そうなことを言って申し訳ないな。

660 :seeeee!:04/10/29 21:56:44
生まれつきの悪人っているんですか?刑法論で生来性犯罪人説というのがありますが
犯罪者のDNAは存在すると思いますか?あと関係ないけど1さんおすすめの音楽
あったら教えてください。

661 :Nanashi_et_al.:04/10/29 22:02:46
1よ
芸能人だと誰が好みだ?

662 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 22:30:26
>>660
生まれつきか、いないと思っている。
性善説を私は信じているからな。
生来性犯罪人説は確か今ではあまり信奉されていないと聞いた。

犯罪者のDNAそれ自体は存在しないと思う。
犯罪を犯す方向に進みやすいDNAはあるのかもしれない。
だが、それは、一因子に過ぎないはずだ。
環境や社会によって、人は後天的に犯罪者たると思うのだ。
むしろ、そう信じたい。

お薦めの音楽、洋楽ならばbelle&sebastian、
邦楽ならばクラムボンやフィッシュマンズだ。
今の私が好きなアーティストを挙げただけだな。
貴様の好みが判れば、その傾向からお薦めを挙げられるのだが。


663 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 22:36:13
>>663
む、何だか恥ずかしいが・・・。
女性ならば、栗山千明、大塚愛、小倉優子・・・、グウィネス・パルトロウ。
男性ならば、好みという質問には合致しないのかもしれんが、
新井浩文、松田隆平、ゲイリーオールドマン、ジョン・トラボルタだ。

664 :Nanashi_et_al.:04/10/29 22:54:34
>>1
たまに河童みたいに生まれるか生まれないか自分で
きめられたらと思うことありませんか?

665 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 23:01:08
>>664
思った事はない。
不満はあっても、自分自身、そして自身の人生が好きだからな。

だが、誕生が人生最大の不幸だと言った先人もいた。
貴様は、生まれてこなければ良かったと思うことがあるのか?


666 :seeeee!:04/10/29 23:05:58
1さんフィッシュマンズ僕も好きです!あとはオーディオアクティブとか
rovo,羅針盤、ブライアンイーノ、などなど。ベルゼバとかヤングな感じのも
1さんは聴くんですね。文学同様音楽も親父趣味かと思ってました。ところで
今の若者にはパラダイムが存在しない、と誰かが言っていたんですが1さんにパラダイム
は存在しますか?何だか文型の人って1さんも含めて雰囲気でものを語る人が多い
気がするんですけど・・・あと1さんは自分を特別な人間だと思いますか?

667 :sony:04/10/29 23:19:36
「同じ文化の違う世代より違う文化の同じ世代、そういう時代」とはどういう
意味だと思いますか?またそういう時代を1さんはどう思いますか?

668 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 23:21:06
>>666
貴様は、山本さんが好きなのだな。
親父趣味とは・・・。
だが、ベルセバはヤングか?
それは置いておくとして、スレをよく読め。
私はまだ23なのだ。

パラダイムか、少なくとも私にはある。
人生の時期によって変化はあるがな。
それと、このスレでは、
出来るだけ雰囲気で語らぬよう気をつけてきたつもりなのだが・・・。

特別な人間だとは思わない。
だが、右へならえ、だけは避けたいとは思っている。


669 :Nanashi_et_al.:04/10/29 23:28:43
私は体育会系ですが、やっぱり恥ずかしいですか?

670 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 23:29:56
>>667
Shingo2だな・・・。
日本ではなく、世界へ、という意味なのではないだろうか。
コラボレートという発想が求められる時代だ、と。

彼の音楽性によく現れているだろう。

671 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 23:31:03
>>669
なぜ恥ずかしいのだ?
何も恥じることはなかろう。

672 :seeee!:04/10/29 23:34:05
雰囲気でものをいうのが文型の魅力の一つともいえないでしょうか?文型に
とって大切なのは理路整然とした思考よりでっちあげのカリスマ性だと僕は
思います。1さんにはカリスマがあるように感じます。少なくとも僕は1さんの
文章をみて書き込みをしようと思いました。ところで僕は小説を書いてみよう
とおもうのですが1さんは小説を書いたことはありますか?あったとしたら面白く
書けましたか?ところでつげ義春のねじ式は面白いですね。

673 :sony:04/10/29 23:40:11
>>1
僕はこの歌詞は世代間の断絶、そして世代内でのパラダイム、ルーツの喪失
を意味しているのでは?と解したのですがどうでしょうか?

674 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 23:40:57
>>672
>でっち上げの
褒めているのか・・・。
紙一重だな。
カリスマは私にはないぞ。

小説はについては、前にもこのスレで書いたのだが、
講義の課題として一度だけ書いたことがある。
常に書きたいという欲求はあるのだが、
それを行動に移すだけのテーマが、まだ私の中に見出せんのだ。

ねじ式は読んでいない。
申し訳ない。
話は変わるが「紺野さんと遊ぼう」も面白い。


675 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/29 23:43:48
>>673
深い。
私は友人宅で聴いた程度なので、そこまでは考えたことはなかった。

だがShingo2はインテリらしいからな。
ありえるかもしれん。
素晴らしい解釈だ。
貴様は理系か?

676 :sony:04/10/29 23:57:42
>>1
僕は理系ですが卒業したら法科大学院に進もうかと思ったりしてます。
法律って一番神様とかの存在を感じない学問だと思うんですけどどうでしょうか?
実は理系のほうが文型よりオカルトだと思う。文学も神様の存在感じないし


677 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/30 00:18:05
>>676
神の存在か・・・。
法学では確かにそうかもしれん。
だが、文学には神が深く関わってくると思う。
人を描く上で欠かせないものであるからな。

科学はまさにオカルトな気がするな。
科学技術は正直私には魔法としか映らぬものも多い。

678 :Nanashi_et_al.:04/10/30 00:25:48
>科学はまさにオカルトな気がするな。
>科学技術は正直私には魔法としか映らぬものも多い。

それは>>1さんが、意識的に目を背けようとしているからですよ


679 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/30 00:29:09
>>678
手厳しいな。
だが、私に限らず、一般的にはそうなのではないか?
遺伝子の分野はもはや神の領域なのでは、と思うのだが。

680 :Nanashi_et_al.:04/10/30 00:35:34
神って便利だよな。エーテルみたいにそれがあれば何でも説明がつく。
それを認めてしまったら科学的に検証したり仮説を立てる意味がなくなる。
あらゆる物理現象は神の思し召しだっていっちゃえばいいんだから。
オカルトってのは検証したり再現性を確かめたりすることなく仮説をそのまま
信じ込むことだから科学とは真逆だと思うな

681 :sony:04/10/30 00:55:56
僕が言った神の存在とは科学的に検証したりした上でのその法則の美しさ
自然の完全性を神と行ったのです。法則に畏怖する感覚とも言えるかな。法学
文学は完全に人間の支配領域内にあるでしょう。人知を超えなくて済む。人知を文学
が超えたらそれは文学ではなくまさにオカルトの類でしょ

682 :sony:04/10/30 00:59:47
1さんのいう文学での神とは所詮人間の心の中に存在するもの。心の変形物
ともいえると思う。まあ神自体多義的過ぎるので安易に使った僕が悪いのですが・・・

683 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/30 01:04:04
>>680
ふむ、そうだな。
神の用法がまずかった。
確かに思考が及ばない範囲に対して使ってしまっては、
そういうことになってしまうな。

科学に対しては使うべきではなかったか。


684 :Nanashi_et_al.:04/10/30 01:18:21
>>1が追いつめられています

685 :Nanashi_et_al.:04/10/30 01:31:24
そろそろ初期のようなキレがなくなってきたな。

686 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/30 01:35:00
>>681-682
>自然の完全性
>法則に畏怖する
そちらを使った方が良かったのだろう。

弁護までさせてしまってすまないな。
だが、オカルトという言葉もまずいのかもしれん。
「オカルト」には懐疑的な意味が含まれるであろう。

687 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/30 01:37:02
>>684
言い訳に聞こえるかもしれんが、
電話中であった・・・。
だが、厳しい質問であった。

>>685
ふむ、確かに。
そろそろ私の手の届く範囲を超えてきたのかもしれん。
なかなか厳しい質問が多くなった。

688 :Nanashi_et_al.:04/10/30 01:49:33
>>1
フロイトやユングの心理学って当たってると思いますか?
それと占いとか信じますか?

689 :664:04/10/30 01:56:34
>>1
たまにある。死ぬ自由もないのだから生まれる自由もなくてあたりまえだとは思いますが・・・・
まあシェイクスピアも赤ん坊が泣くのはうんぬんいってますしね

まぁ、そういうのはもっと追い詰められてから吐く言葉だということだな

690 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/30 01:58:49
>>688
フロイトは全てをエディプスコンプレックスに結び付けてしまいがちな所が、
好きではない。
現在では矛盾点も指摘されている。
ユングの方がやはり私としては(世間としても)、当たっている所が多い。
彼自身が精神の崩壊の危機に立たされた経験がある。
そこから彼の考えは生まれたのだろうが、フロイトよりも支持されてしかるべきだと思う。

占い、気にはなるが、良い時だけは信じる。

691 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/30 02:01:39
>>689
もっと、か・・・。
追い詰められたときほど、そういった考えは生まれてこない。
目の前の問題を考えることで精一杯になるからな。
そして、往々にしてなんとかなるものだ。

692 :Nanashi_et_al.:04/10/30 02:12:16
フロイト説の矛盾って具体的にはどういうことですか?
個人的にはフロイトの主張する性とか幼児体験が人格を形成してるって方が
分かりやすくて好きなんですが…


693 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/30 02:36:32
>>692
フロイトが正しいとするものもいる。
私がユングを好むゆえということを前置きにするが。

フロイトは科学を批判していながら、自身の考えは常に科学的であった。
ここから、サルトルとの対立にもつながっていく。
精神の構造は脳の構造に対応していると考えていた、
脳科学によって精神が解明されるとしていたらしい。
確かに私のような文学を学ぶものから見ると、なぜ?ということになる。
ここにユングも反発したのだったと思う。
ユングの方はオカルト的とは言わないが、そういった曖昧なものの存在を認めていた。

半分は心理学を学ぶ友人からの聞きかじりだ。

694 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/30 02:41:35
>>693追記
ユングを好む理由は、
過去にフロイトがこだわったのに対し、
未来を重視した点だ。

ユングは人格形成の闇よりも、
いかに人格を完成させるかを考えた。
闇を映し出すよりも、そこからどうすべきか、
の方が現在の心理学から好まれたのだろう。


695 :sony:04/10/30 10:43:19
その国の民度を超える指導者は現れないといわれますがそもそも民度って
何だと思いますか。そしてこれは民主主義に限らず君主主義にも言えると
思いますか?

696 :tac:04/10/30 11:20:05
デリダについて理系でもわかるように教えてください!

697 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/30 12:27:00
>>695
>その国の民度を超える指導者は現れない
その国の民度を超える政治はない、
ではなかっただろうか?
かなり意味が違ってくるだろう。

民度は辞書で調べてみたが、
「その地域に住んでいる人の経済力と文化の程度」だそうだ。
私の感覚的な理解も同様だ。

先日、石原発言で話題になった言葉だな。


698 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/30 12:28:59
>>696
この間死去したフランスの哲学者だ。
ニュースでやっていた。
以上だ。

私も彼の思想までは知らぬ。
知らぬものを判りやすく説明はできん。

申し訳ない。

699 :Nanashi_et_al.:04/10/30 22:25:44
モーニング娘。の中で誰が一番好きですか?

700 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/30 22:48:18
>>699
髪が黒かった頃の紺野だ。
最近はメンバーすらわからん。

701 :Nanashi_et_al.:04/10/31 03:20:51
タクティクスオウガが好きなんですか。
私はカチュアが大好きで、いまでも歴代ゲーム中のヒロインNo.1なんですけど、
なんか「ヒロイン」って呼称はカチュアに相応しくないような気がします。
ああいうの、何てーの?

702 :Nanashi_et_al.:04/10/31 04:51:02
>>1
最近苦戦ぎみだな
なんつーか質問も広くなってきちゃってる気はするけどな

んなわけで1のフィールドの質問
遠藤周作の沈黙って読んだことある?
確か作者はクリスチャンだよな?アレは良いのか?
キリスト教を否定しちゃってる気がするんだけどさ

703 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 07:33:21
>>701
おそらく貴様は女性なのだろうな。

私もカチュアは好きだ。
あのゲームは、カチュアの物語といってもいいと思うのだが。
極端に簡略化すれば、依存→自己の確立、という図式だろう。
ゲームという媒体上、多少強引な展開もあるがな。
カチュアは良くも悪くも、人間らしいといえるのではないだろうか。
ゲームのヒーロー、ヒロインには基本的には相応しくないタイプだ。
英雄性がゲームの中では強調されがちだからな。
貴様の違和感もここから来ているのだろう。
だが、物語としてみた場合、カチュアこそヒロインに相応しいと思うが、
どうだろうか。

余談だが、私はLルートが好きだ。
デニムの人間的苦悩が最もよく描かれている気がする。

704 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 07:43:51
>>702
うむ、それは確かに否めないな。

沈黙は遠藤の生涯の命題への一つの答えだと私は思っている。
「信仰」について彼は悩み続けた。
クリスチャンでありながら、日本人である。
日本的な考え方との間でだ。
そして、一神教的な神を懐疑するに至った。

「沈黙」でも神の存在を主人公は疑う。
しかし最後に気づいたはずだ。
神とは自身の外に存在するのではなく。
神を自身が内包しているのだ、と。
「信仰」は神の物ではなく、人間のものだ。
人が存在するゆえに「信仰」が存在する。
一人ひとり、その形は違ってしかるべきだろう。
遠藤は葛藤の末に、その答えとして、自身の中に「信仰」を見出した。
「沈黙」はそういった「信仰」を描いているのだと思う。
キリスト教を否定するどころか、
むしろ、非常にキリスト教的な小説なのだと私は感じた。

705 :Nanashi_et_al.:04/10/31 07:58:36
哲学者廣松渉は科学自体のあり方について警笛をならしました。
私は理系なので彼のお話について大変興味があるのですが哲学書
は読むのが大変でなかなか読破できません。そこで彼がついてい
る科学の抱える本質的問題点について分かり易く教えてください。

706 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 08:16:45
>>705
マルクスすら読んでいない私が、
廣松渉の説を展開するなどおこがましい上に、無理がある。
科学への警鐘は、現象学からの派生だとは思うのだが。
確か彼の哲学は現代では(彼自身昔の人物ではないのだが)、
否定的に見られているのではなかっただろうか?

申し訳ない。
ここまで知識量の足らない事象については語ることすら出来ん。

707 :Nanashi_et_al.:04/10/31 09:42:28
毎日、朝起きると目が痛いんですけどなんでですか?
ちょっと赤くなってるんだわさ。

708 :Nanashi_et_al.:04/10/31 10:09:33
糞とうんこの違いを明確に答えられよ。
もし、君が糞であることを自負するならば。

709 :tac:04/10/31 16:00:47
新札発行されるけどなんで五千円札樋口一葉なの?あの人って文学においてそんなに
功績残した人なの?僕は現代でも通用する感覚をもちあわせた夏目漱石のほうが
はるかにすごいと思うんだけど・・・なんか強引な男女平等感が否めません。
1さんなら女性で札になる価値のある人は誰だと思いますか?僕は友近とか
いいと思うんだけど。日本明るくなるよマジで。・・・1さんからはまじめな
答え期待してまーす!!!

710 :Nanashi_et_al.:04/10/31 16:39:46
>>1
任意の四角形はそれを並べる事で
必ず平面を埋め尽くす事ができるということを証明して下さい。
(中3-高校レベル)


711 :701:04/10/31 16:58:50
そうか、カチュアには英雄性がないから「ヒロイン」って呼ぶのに
抵抗があったのか。そうかもしれない。憧れの対象ではあるんだけどな。

それより何故、私を女だと看破できたんです?
すげー不思議なんだけど。。。(これが文型の力なのかっ!?)

712 :1ほどすごくないヘボな文型の人:04/10/31 17:32:25
>>701
フッフッフ・・・文型の読解力を甘く見るでないぞ。w

713 :Nanashi_et_al.:04/10/31 18:12:48
つーか、砕けた文で一人称に「私」使うのって女にきまっとる。

714 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 19:19:33
>>707
おそらく貴様は、半目もしくは目を開けて寝ている。
貴様が痛みを感じるだけならば構わないのだが、
寝顔を見たものは恐怖するはずだ。
その上、彼女が出来たときに悲惨な結果をもたらす。

面倒だろうが、今晩から寝る時に瞼を閉じるのだぞ。

715 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 19:20:55
>>708
糞を単語の頭に付けた時、
つまらない、ひどい、と言った意味が付加される。
うんこを頭に付けた時は、
そのままだ。
違いはここにあるのではないだろうか。

私は糞である。
私はうんこである。

どうだ、違いがはっきりしたであろう。

716 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 19:23:33
>>709
樋口一葉の「たけくらべ」「にごりえ」は当時相当な評価を受けたようだ。
だが、如何せん彼女は短命だった。
女性文学者の先駆けとはなったがな。

私は、知名度的にも、女性解放という視点からも、
与謝野晶子あたりが良いのではと思ったのだが、
彼女の肖像を思い浮かべてみるのだ・・・。

樋口一葉は、絵になる。
ここが大きな点なのかもしれん。

717 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 19:33:44
>>710
ごめんなさい。
僕、頑張ったけど出来ませんでした。

・・・中学生の文体にしてみた。
これで許してくれ。
数学は本当にもう、駄目な様だ・・・。
四角形の内角の和が360°になる事と、
関連付けるような気がするのだが。

718 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 19:37:03
>>711
>>713がすでに述べてしまったことも理由の一つだ。
だが、貴様がカチュアをゲーム至上最も好きだと言いながら、
「ヒロイン」という言葉には相応しくないとした点。
ここが大きい。

男性がカチュアを好きと言った場合、
「ヒーロー」に自身を投影させているわけであり、
カチュアを「ヒロイン」と呼ぶことに、抵抗を感じようはずもない。
「ヒーロー」の対の存在としての「ヒロイン」なのだから。
だが、貴様は違和感を感じていた。
ゆえに貴様を女性だ、と思ったわけだ。

719 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 19:37:51
>>712
精進するのだ。
「文型」はわざと使用しているのだろうか?

そして、私も別にすごいわけではない。

720 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 19:39:01
>>713
決まっている、とは思わんが、
まあ、多いのは事実であろう。

721 :Nanashi_et_al.:04/10/31 20:02:36
>>1さんが、一番尊敬する人物は誰ですか?

722 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 20:04:17
>>721
一番か。母親だ。


723 :Nanashi_et_al.:04/10/31 20:04:18
【お祭り速報】
<スレ>
教師が公務員である必要有るのか?
ttp://school4.2ch.net/test/read.cgi/edu/1097936187/l50

<テーマ>
現役教師?のID:WPmoOpUm」の知ったかがばれて祭り気味です

こんなやつが教師やってるのか?

724 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 20:19:44
>>723
凄まじいな・・・。
読みふけってしまった。
彼は少数派で、大半の教師はこうでないと願うばかりだ。

725 :Nanashi_et_al.:04/10/31 20:20:09
>>1
おまえ、いいやつだな。ほんと文型のなかにもいいやついるよな。

ところで休日はどうやってすごしてる?
俺は、掃除と実験結果まとめてたりしつつ、趣味と2chですごすインドア派なわけだが

726 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 20:25:26
>>725
いいやつかどうかはわからんが。

予定さえなければアルバイトだ。
休日の方が稼げるのだ。
ちなみに今日もアルバイトだった。
文系は暇なので、ほぼ毎日が休日なのだがな。
私もどちらかといえばインドア派だ。

727 :Nanashi_et_al.:04/10/31 21:15:06
文系の人って理系の人に感謝ってしてるんですか?
全ての電化製品、殆んどの食料品は理系が考えて世の中に出してるわけですが。

728 :Nanashi_et_al.:04/10/31 21:29:38
>>727
そういう発言は慎んでください。
理系の評判をsageます。

729 :Nanashi_et_al.:04/10/31 21:44:51
まあ、世の中に貢献しているのは学問だけでなく、
近所のおばちゃんだったりするのだが。

730 :711:04/10/31 22:21:26
>>718(カチュアの話)
ふへー、なるほど。
って感心しかけたけど、ちょっと変では?

その理屈だと、私が好きなヒロイン全員に対して、
「ヒロインって呼ぶのに抵抗がある」
って事にならないだろうか?
でも他のゲーム(FFとか)だと、ヒロインはヒロインとして
見ることができて、かつ好きなんだけどな。
ティナとか、セリスとか。FFで好きなのはそれくらいだけど。

(関係無いけど、いつかの>>1の書き込みを見て、ソウルハッカーズ
 ってのをやってみたくなった。でも近場は売り切れ。隣町にも無い。
 amazonにも無い。茶筒あかない。もうだめだ。。。 )

731 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 22:27:47
>>727
そういう視点から考えたことはない。
感謝されるために学問をするわけではなかろう。
確かに理系の研究によって、
様々なものが生み出されているとは思うがな。

>>728
ふむ、大丈夫だ。
私も文系の評判をsageる様な発言をしているかもしれんしな。

732 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 22:29:56
>>729
非常に良く解かる。
社会とはそういったものだろうからな。

733 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 22:41:02
>>730
>「ヒーロー」の対の存在としての「ヒロイン」なのだから。
ここが多少解かり難い文章になってしまったな。

男性は「ヒーロー」に英雄性を求め、自身を投影させる。
この時、「ヒロイン」は「お姫様」の意味として捉える。
ヒロイン≠女性主人公 ヒロイン≒ヒーローの(伴侶)
というようにな。
ゆえにカチュアをヒロインと呼ぶことに抵抗を感じないのだ。

女性にとっての男性にとっての「ヒロイン」ではなく、
そこに英雄性(理想性)を加味したものだと思う。
ヒロイン≒女性主人公 ヒロイン≠ヒーローの(伴侶)
だから、セリスやティナに「ヒロイン」を感じるのだろう。
そしてカチュアには抵抗があった、と。
これでどうだろうか。

(ソウルハッカーズは是非手に入れてもらいたい。
テンポ、演出、どれをとっても無駄がない。
RPGの理想形の一つだと思う。)

734 :Nanashi_et_al.:04/10/31 22:50:33
>>1
もう少し科学的に答えるようにしてくれないか

735 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 22:51:14
>>734
すまぬ。
だが文系なのだ。

736 :707:04/10/31 22:57:37
あ、確かに半眼で寝てるとよく言われる。
すごいよ、1さん。
一瞬で悩み解決だよ!!

あれ、どうやったら眼とじれるんだ・・・・?

737 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 23:03:02
>>736
自力で出来んのか・・・。
理系の力を発揮するべきところではないか。
全国の半眼の為にも、貴様が礎となるのだ。

738 :711:04/10/31 23:35:53
>女性にとっての男性にとっての「ヒロイン」ではなく、
は、
女性にとっての「ヒロイン」は、男性にとっての「ヒロイン」ではなく、
かな(そういう言い回しがあるならごめん)。

しかし納得しました。なんかが頭の中で噛合ったよ。
私にタクティクスオウガを貸してくれた人(女)はカチュアが嫌いで、
当時どうしてもカチュアの良さを説明できなかったんだけど、
なんか今なら説明できる気がします。>>1のおかげですね。

>>1とはゲームの趣味が合いそうなので、ソウルハッカーズ、また探してみます。
かしこ。(正しい意味での「かしこ」だ)

739 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/10/31 23:41:35
>>738
私も拙い説明で申し訳なかった。

ソウルハッカーズ。
見つかることを祈っている。

かし子

740 :Nanashi_et_al.:04/11/01 02:09:09
>1よ、理系の俺にとってはつまらない質問だが、
適当でいいから答えてみてくれ。

自分から名前が取られた、つまり
自分の名前が無くなったとしたら、残るものは何だ?

741 :Nanashi_et_al.:04/11/01 10:12:09
ラノベを文学みたいな糞と同列に比べんなよ(
>>1はエロゲやりますか

742 :Nanashi_et_al.:04/11/01 13:19:21
工業デザインの人って理系?文系?

743 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/01 16:04:05
>>740
携帯からゆえ、短いレスになってしまうが、
安部公房「壁」を読んでみるのだ。

帰宅後改めてレスしよう。

744 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/01 16:05:14
>>741
文学は糞ではないのである。
エロゲはやらん。
面白いのか?

745 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/01 16:06:51
>>742
理系ではないだろうか。
機能や特性を理解した上でのデザインが求められるからな。
理系の知識が多分に必要であろう。

746 :Nanashi_et_al.:04/11/01 19:16:25
文型かし子さま。
かし子と書くとき「かし」を入力してから「子」を入力してますか。

747 :mmemm:04/11/01 20:52:58
1さんは最近の小説は読みますか?名前がなくなる話だと私は村上春樹の「ね
じまき鳥クロニクル」を思い浮かべますが、壁も良い小説ですね。

748 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/01 23:29:28
>>740
さて、改めて、
「壁」の主人公も名前を失う。
同時にこれは現実世界での存在を失うことに等しい。
現実に存在しなくなってしまった者の目を通して見る現実世界は、
不条理の世界と映る。
自身から消えた名前は現実世界では別の自身として存在し、
それをもはや現実世界では存在しなくなってしまった自身が見る。
こんな話である。

これは小説の話だが、実際に名前を失ったとき、
存在が非常にあやふやなものになってしまうような気がする。

自分自身が存在する為には、
他者や、自身を取り巻く世界が必要であると私は思う。
しかし、他者、世界と繋がる為には名前が必要なのだ。
他者は人の存在を、名前と結びつけて認識する。
他者に認識されないとすれば、世界との繋がりも途絶える。

と考えると、自身が自身であるという明白の事実にすら、
確証が持てなくなってしまうのではないだろうか。

749 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/01 23:31:19
>>746
何時の間にか、
「かし子」が私の呼び名の一つとなってしまったようだが。
貴様なかなかに鋭いな。
まさにその通りである。

かし子

750 :netsounds:04/11/01 23:36:12
アニメ「エヴァンゲリオン」について何か一言お願いします。

751 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/01 23:36:41
>>747
読まぬこともない。
ある程度は目を通している。

村上春樹の小説はあまり読んだ事がない。
カーヴァーの翻訳などで触れた程度だ。
「ねじまき鳥」も未読。
何時だったろうか、
安部公房を好む者は、村上春樹も好む傾向があると聞いた事がある。

752 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/01 23:38:08
>>750
初号機。
この一言に尽きる。

753 :netsounds:04/11/01 23:40:13
エヴァばかりですみません。
エヴァンゲリオンは文系理系関係なく人気があると思いますか。

754 :Nanashi_et_al.:04/11/01 23:40:18
サザエさんの出演者(?)の年齢が変わらない件について一言お願いします。

755 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/01 23:42:44
>>753
そうだなエヴァは全く関係がないと思う。
アニメの枠を超え、
サブカル(恥ずかしい言葉だな)と捉えた輩が喰いついたのだ。
サブカル好きは文系に多い・・・。

756 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/01 23:43:53
>>754
カツオなどは寿命に勝てなかったと思うが。

757 :netsounds:04/11/01 23:56:19
本を読まない人をどう思いますか。

758 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 00:02:52
>>757
読むべきだ、と私は思うのだが、
依然そのことで友人と話をした時に、
所詮は趣味なのだから、押し付けはするな、
と言われた。
何か違う気もしたのだが、その友人には以後本を薦めてはいない。

全く本を読まなくても、素晴らしい人間はいるのだが、
本を読むことでより深みを身につけられるとは思う。
本ばかり読むのも考えものだがな。

用はそのあたりの平衡感覚が重要なのだろう。

759 :netsounds:04/11/02 00:09:01
女の人と付き合おうと思うとき、見た目と性格どちらが重要ですか。

760 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 00:18:56
>>759
性格だ、と言いたい。
だが見た目が、
自分の価値観に置けるある一定のレベルに達していないと、
恋愛感情には発展せず、「良いお友達」で終わってしまうことが多い。

最低だ、と思われるかもしれんが。

761 :netsounds:04/11/02 00:30:16
回答と続けていて、何か発見はありましたか。

762 :netsounds:04/11/02 00:30:46
と→を

763 :netsounds:04/11/02 00:31:06
と→を

764 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 00:33:19
>>761
貴様とのやり取りのことか?
それともこのスレ全体のことか?

765 :netsounds:04/11/02 00:33:46
はい、ぜんたいです。

766 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 00:38:28
>>765
自身の知識の甘さ。
語ることの難しさ。
理系の人間に対する私の認識の変化。
そして2chの印象の変化だ。

767 :netsounds:04/11/02 00:43:44
ゴダールの映画はどこがいいのでしょうか。

768 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 00:49:57
>>767
ゴダールは見たことがない。
私の友人が言うには、彼の作品こそ「映画」らしい。
一度見てみないことにはなんとも言えぬ。

769 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 00:55:13
>>725
非常に遅いレスになるが、
>>726で普通にレスを返してしまって、申し訳なかった。
今、スレを読み返してやっと気がついた。
私の仲魔になりたかったのだな。

770 :netsounds:04/11/02 00:57:43
きのう初めてゴダールを見たので質問しました。
ぼくは嫌いではないけれど好きでもありませんでした。

ところで、
ビールは好きですか。それより日本酒とかのほうが好きですか。




771 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 01:03:15
>>770
ビールの方が好きだ。
最近、常温で味わうことが出来るようになった。
喉越しだけではないという事に漸く気がついた。

しかし貴様理系か?
私並みの暇人のようだが。

772 :netsounds:04/11/02 01:09:54
僕もビールは好きです。エビスビールとか。

数学系なので(実験とかないので)暇なのです。

どうして村上春樹の小説を読まないのですか。
故意にですか。ただ気が進まないだけですか。


773 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 01:17:23
>>772
私は家ではクラシックラガーだ。

春樹の翻訳は嫌いではないのだが、
小説に漂う雰囲気はどうしても受け入れ難かった。
タバコ、ウィスキー、さらに「赤と黒」を作品中に出してしまうような。
否定はせんが、まあ私の趣向と合わなかったというだけの話だ。

774 :netsounds:04/11/02 01:24:14
何か僕に質問してみてください。

775 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 01:29:31
>>774
ふむ、暇潰しにはなっているか?

776 :Nanashi_et_al.:04/11/02 01:29:43
OKシンプルに。
これから>1さんは社会人になるわけですが、豊富を聞かせてください。

777 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 01:36:08
>>776
豊富→抱負だな。
まあ良い。

売れる本と良い本の格差を無くす。
こんなところか。
だいぶ主観に基づいた抱負だがな。

778 :776:04/11/02 01:38:04
凹みました

779 :netsounds:04/11/02 01:38:58
僕も暇つぶしになっています。

「存在価値 レゾンデートル 生きる意味」と
ググるとここがヒットします。

780 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 01:40:49
>>778
誤字のせいか?
私などスレタイで間違いを犯している。
気にすることはない。

781 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 01:43:32
>>779
それは僥倖だ。

私も早速試してみた。
本当にここがヒットするのだな。
驚きだ。

782 :netsounds:04/11/02 01:46:36
僕はそれでここに来ました。
深い意味はないけれど。
せっかくなので、
「存在価値(レゾンデートル)」と「生きる意味」について思うことを
簡単に教えてください。

783 :Nanashi_et_al.:04/11/02 01:47:00
中島らもを知っていますか

784 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 01:56:34
>>782
ふむ、そんな単語を検索するとは・・・。
若い身空で・・・、貴様は大丈夫か?

私自身のレゾンデートル、今は私が私自身であると言う事だ。
自分自身が為すと決めた事には確信と自身を、
為す事には、責任を。
私の心に嘘をつかない。
陳腐な表現で申し訳ないが、出来うる限り、そう生きようと決心した。

生きる意味にも繋がってくるであろう。
死を目前に、突発的な事象での死ではなく、
死すべき時を迎えたときに、生に執着をせずとも良い、
そんな人生を送る。
これが私の生きる意味だ。
「これでよし」と言って死ぬことが出来るような。
所詮人生は自分自身のものだ。
後に何かを残すよりも、自分に満足を残したいのだ。

785 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 01:57:03
>>783
当然知っている。
冥福を祈る。

786 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 01:58:43
>>784
>確信と自身を→確信と自信を


787 :netsounds:04/11/02 02:04:11
それはつまり、極端に言えば、
明日死んでも悔いはないということですか?
少し違いますか。

788 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 02:16:09
>>787
少々極端だな。

だが、どうだろう・・・。
それはそれで構わないかもしれん。
悔いがないとまでは言えんが。

789 :netsounds:04/11/02 02:24:34
やっぱり、極端でしたか。
僕は自分の行動に自信やら責任がないせいか、
明日死ぬのはいやですね。
だからと言って、
毎日は自分の淋しさの穴埋めをするために生きているようで嫌ですが。

・・・なんか変なことを言っているかもしれません。

790 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 02:39:13
>>789
ふむ、私も実際に明日死ぬとなれば、
構わないでは済まないのかもしれんが。

貴様、抱えているものがあるようだな。
走るが良い。
一日に一度、時間を決めて走る。
必ず走るのだ。

明日も走る。
それだけでも、明日為すべきことになる。
無為な一日にはならぬはずだ。
そのうちに何かを見出すことも出来よう。

791 :netsounds:04/11/02 02:45:24
ありがとう。

もうすぐ寝る時間ですか?

792 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 02:50:26
>>791
いや、少々偉そうなことを言った。

私は日に三時間しか寝ないことも屡である。
心配には及ばぬが、
貴様は自信の欲求に従ったほうが良かろう。

793 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 02:52:14
>>792
>自信の欲求→自信の欲求
・・・今日は誤字が多い。

794 :netsounds:04/11/02 02:54:33
話は変わりますが、好きな本屋さんてありますか?

僕は池袋のジュンク堂が好きです。

795 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 02:54:35
>>792-793
>自信の欲求→自身の欲求
・・・情けなくなった・・・。

796 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 02:58:02
>>794
唐突だな。
下北沢のヴィレッジヴァンガード、
新宿の紀伊国屋。
紀伊国屋の広さはやはり大きな魅力だ。

797 :netsounds:04/11/02 03:00:25
新宿紀伊国屋って本店のほうですか。
高島屋の隣の南店のほうですか。

798 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 03:05:04
>>797
申し訳ない。
高島屋の隣の方だ。

と、非常に地域限定のやり取りだな。

799 :netsounds:04/11/02 03:11:58
地元ネタってやつですね。
新宿駅から高島屋の横を歩いて向かうあそこの感じが僕は好きです。
ジュンク堂には行ったことあるんですか。

800 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 03:18:29
>>799
私も好きだ。
夜など特にな。

池袋は行動範囲外なのだ。
と、生活範囲がだいぶ特定されてくるな・・・。

801 :netsounds:04/11/02 03:23:48
特定されちゃいますよ。夜道に気をつけましょう。

じゃ、質問を変えて、
1さんは何か言いたい事ないんですか。
(誰に対してでもいいです)


802 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 03:40:36
>>801
忠告痛み入る。

誰かか・・・。
そうだな、
では、このスレで出会った者の一部に、
>>248
本は、少々高かったので、未だ目を通した程度だ。
だが貴様のおかげでゲーデルに興味を持ってしまった。
>>118
the flaming lipsのCD、早速友人に拝借した。
Yoshimi Battles the Pink Robots pt.1、Fight Testが非常に良かった。
>>81
実学、理学文学については未だに考えている。
もしかすると学問に境はないのかもしれん。

すまんな。
質問攻めというスレの性質上、
今まで私が書き込めなかったことの一部を、
吐き出させてもらった。
>>801
素晴らしい質問だ。


803 :netsounds:04/11/02 03:49:22
「ゲーデル・エッシャー・バッハ」ですね。

そういえば僕はこの曲いいなと思って、
その作曲者を調べるとよくバッハだったということ多くて、
バッハが好きになってしまったのですが、
何かバッハで好きな曲ってありますか。


804 :Nanashi_et_al.:04/11/02 03:54:55
1さんのエロゲのイメージはどんなんすか?
自分も普通の小説も読んだりはするんだけど、正直エロゲも面白いといわざるを得ないものがある。
エロとか、萌えとかが重点ではなく、話として。

空の境界とか読んで面白いと思うなら、エロゲも面白いと思うのがあるんじゃないかな。


805 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 03:58:00
>>803
ゲーデルの不完全性定理は驚いた。
数学の見方が変わった。

少し大きすぎるが、「ミサ曲ロ短調」、
それとやはり「主よ人の望みよ喜びよ」「G線上のアリア」だ。

806 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 04:03:45
>>804
やはり、性欲の発散のイメージが大きい。
だが、アプローチとして、
エロを追求するのではなく、
状況、物語によって、いかに感情を高めるか、
といったコンセプトの物も存在するらしいな。

「空の境界」、現在売れているノベルスだな。
表紙を見たことがあるくらいだ。
読んだことはないので何ともいえぬが。

807 :netsounds:04/11/02 04:09:51
「主よ人の望みよ喜びよ」「G線上のアリア」ですか。エヴァンゲリオン的ですね。
僕もやはりそれが好きですが。
結局エヴァンゲリオンにもどってきました。


808 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 04:15:11
>>807
エヴァンゲリオン的だ。
あれでバッハを聴く様になったことは事実だ。
だから、と言うわけではないのだがな。

809 :netsounds:04/11/02 04:19:33
友達は多いほうがいいですか。
あまりそりが合わない人とでも、付き合うべきですか。
(仕事上ではしょうがないのかもしれませんが)

810 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 04:28:49
>>809
多いに越した事はない。
経験の幅も広がる。
だがそうなると、
友人と言うよりは知り合いの感覚が強くなるであろう。
最終的には質なのだろうな。
真の意味で友と呼べる人間に、
一人でも出会うことが出来ればそれで善い。

811 :netsounds:04/11/02 04:33:10
では、最後に(眠くなってきた)。

J.D.サリンジャーの「ナインストーリーズ」
(特に「バナナフィッシュにうってつけの日」)
についてどう思いますか。

812 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 04:42:00
>>811
サリンジャーは一冊も読んでいないのだ・・・。
英米文学専攻でありながら恥ずかしい限りだが、
生来天邪鬼故の事だ。
「ライ麦」はもうおそらく読むことはないだろうが、
「ナインストーリーズ」、「フラニーとゾーイー」は、
読んでみよう。

最後にこのような返答で申し訳ない。
良い夢を見たまえ。

813 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 04:45:41
>>811
こちらも最後にお薦めの一冊。
ウィリアム・サローヤン「パパユーアークレイジー」
貴様はだいぶ本に親しんでいるようだ。
少々手に入れ難いやもしれんが、
是非触れてみてもらいたい。

814 :netsounds:04/11/02 04:52:05
了解、探してみます。

残念ですね。天邪鬼じゃしょうがないです。
じゃ最後に何か僕にアドバイスください。簡単でいいです。
(アドバイスしていただいた頃にはもう寝ています)
ありがとうございました。

815 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 05:21:14
>>814
アドバイスか。
>>790の補足になるが、
散歩でも良い。
部屋の中とは違い、外界と接しつつ、
自分と向き合うことが出来る。
歩くにしろ、走るにしろ、空気を感じる事が重要。
季節の変化、町の変化。
迷路に陥りがちな思考にも、ふと出口が開ける。

816 :702:04/11/02 06:42:20
>>704
遅レスだけど、うん
かなり納得したかも

>神を自身が内包している
>「信仰」は神の物ではなく、人間のものだ。
ほんとそうだわ
ここにたどり着いたからこその主人公の宣教師の行動なんだろうな
殉教の意味も本当はここにあるのかも
もう一回読み直してみることにする

だいぶ調子戻ってきたっぽいな
応援してるぞ>>1

817 :wet:04/11/02 07:42:46
なぜ村上春樹はあれだけマスに支持されながらコアな読者層にも支持されている
とおもいますか?そしてあれだけの影響力のある作家を好き嫌いだけでチェック
していないというのは文学を語る資格がないと思うのですがどうですか?サリンジャー
もですが・・・・1さんの意見が聞きたいです

818 :Nanashi_et_al.:04/11/02 08:50:06
>>1 さん
これから出版に携わるものとして、また個人として
B●OK OFFなどのいわゆる「新古書店」の台頭について、どうお考えでしょうか

819 :Nanashi_et_al.:04/11/02 09:48:47
2chでよく行く板はどこですか?

820 :Nanashi_et_al.:04/11/02 10:30:12
1ではないが>169

821 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 15:37:02
>>816
ふむ、だが私の読みに納得するだけではなく、
それを踏み台にして、自身の読みを広げることが重要だ。

調子、戻ってきたのだろうか。
なんにせよ、私は質問に答えるだけだ。

822 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 15:39:00
>>817
あれだけマスに支持されたからこそ、
村上春樹を支持するコアな読者がいる。
分母が大きいのだ。
そして、コアな読者全てが村上春樹を支持しているわけではない。
何をもってコアな読者とするかは解からんがな、
私自身、マスに支持される彼の力量は認めているし、
彼の、特に翻訳での功績に享受する所は大きい。
彼の作品を全くチェックしていないわけではないのだ。
「アフターダーク」も冒頭の段落には感服した。
その後は・・・だったが。

ただ、やはり好きではない。
文学と言う学問の魅力は、この、「好悪」で語ることが可能な点である。
認めた上での「好悪」の情は文学を語る資格の欠如にはなり得ない。
如何に偉大な作家であっても「好悪」は存在する。
むしろ、多くの読者が評価したと言うだけで、
認めてしまうことの方が危険だ。

だが、それ以前に根本的な問題として、
文学を語る為に「資格」が必要なのだろうか。

サリンジャーに関しては、全く触れてもいない故、
返す言葉もないが。

823 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 15:42:20
>>818
新古書店に関しては多少の危惧があるという程度だ。
むしろ、出版業界にとってプラスになる面もあるのではなかろうか。
少し気になるが、高い本、よほど本に執着する読者でもなければ手を出さぬだろう。
だが、それが安ければ。
それを契機にして、新古ではない書店でその本の関連作を買う。
このような図式が成り立つはずだ。

新古書店にはベストセラー、人気作は、時を置かずしては並び難い。
元来、出版業界は、古書店と棲み分けて来た業界なのだ。

ただ、B●OOK OFFの文庫強化には危惧がある。
この点は理解してもらえるだろう。
文庫は新作が売れるものではない。
そして安さ、手軽さが魅力なのだから。
これに関しては、ある程度の方策が必要なのかもしれん。

824 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 15:44:21
>>819
>>820が探し当ててくれた様だ。
それと、今はこの板だな。

>>820
感謝する。
しかしよく覚えていたな。

825 : ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 20:41:10
>>824
騙ってごめんね

826 :Nanashi_et_al.:04/11/02 20:44:47
1は彼女いますか?いるなら印象を一言でいうのは難しいでしょうが
一言でいってみてください。

827 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 22:23:27
>>825
ふむ、大丈夫だ。
気にするな。

>>826
いないのである。

828 :Nanashi_et_al.:04/11/02 23:30:36
>>827=1ということは、
「文系すなわち彼女GET」という私の抱いているイメージは偏見だったわけだな。
・・・ブツブツ

829 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 23:32:11
>>828
モテる事、彼女が出来る事、
似ているようだが、本質は異なる。

830 :Nanashi_et_al.:04/11/02 23:41:46
1さん!!!!!!
オススメの小説おせーて!!!!!!!

831 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 23:45:17
>>830
アバウト千万だな。
エンターテイメントならば、
奥田英郎の精神科医伊良部シリーズだ。

832 :Nanashi_et_al.:04/11/02 23:49:10
1さん、あなたに感服した。次々に渡される問いに、よくぞ
真摯に答えている。

しかし、この途中で放棄しない忍耐力は
文型と理系の数少ない共通点だと思わないか。
研究者や作家はどこか同じ部分を持っているのでは?


833 :Nanashi_et_al.:04/11/02 23:57:01
>>829=1
人間関係の幅と深さの違い、のことを言ってるのか?
単純に、語意の違いを言ってるのか?
それとも、もっと他に、深い意味を含ませて言ったのか?

834 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/02 23:57:23
>>832
真摯ではないこともあったがな。

そうだな。
おしなべて結果を残す、
いや、残さぬにしても、研究者、作家、
共に忍耐力、そして一途さは必須なのかも知れぬ。

835 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/03 00:02:00
>>833
恋愛は相互の気持ちによって成り立つ。
いくらモテようが、こちらに気持ちがなくては、
と言いたかった。
女性の人数から考えて、
彼女が出来易いことは事実だが。

そこまで深い意味は持たせてはいない。

836 :Nanashi_et_al.:04/11/03 00:14:46
>835
そんな事言ったら、2chなんて、どうなるんだよ・・・
一方通行も甚だしいじゃないか。
それで1は満足か?

837 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/03 00:26:41
>>836
む、何故そこで2chが出てくるのだ?

838 :Nanashi_et_al.:04/11/03 00:40:11
>>837
いや、何となく。
恋愛とか人間関係から発展して、
ネット上の社会でも、双方向のコミュニケーションが必要だと、ふと思って、
書き込んでみただけだ。

・・・俺の言うことは支離滅裂だな。
  今度から気をつけないとな

839 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/03 00:47:43
>>838
ふむ、確かにそうだな。
匿名性が売りである以上、双方向と言っても、
歪みや、過不足は生じるかも知れぬがな。
私もこのスレで、例えば文面や読む本から、
年配だと想像されたようにな。

だが、顔が見えぬからこそ、
吐き出すことが出来る、という事もあるやもしれん。
私が自身の考えをここまで述べることが出来たのも、
匿名性に因るところが大きい。

840 :Nanashi_et_al.:04/11/03 03:27:20
1の言っている
モテることと彼女ができることの本質が違うというのは非常によくわかる。
頭が良くて彼女がいない暦=自分の歳のやつは論理的思考中毒者な奴が多い。
俺が理系だけに理系しか知らんが。
そいつらの論理は非常にスマートすぎて人間味を欠いている。
友達はもちろんいるだろうが、彼女というとても近い存在が
いなかったために人間関係における論理的矛盾を受け入れることを知らない。

社会が非常に洗練されているために自身を社会に合わせること(つまり論理的矛盾をなくすこと)で
自分の中に矛盾が生まれてしまって心の病気がなってしまうという
俺の考えからすればスマートな思考の持ち主はよく社会に順応しているのかも
しれないが、正直そいつらのことを心配してしまう。

1の言っている意味と俺の捉えた意味は違うかもしれないが
言いたいことは彼女いないやつは彼女を作れってことだ。
そしてどうしようもない矛盾が存在することに早く気付いてくれ。

841 :Nanashi_et_al.:04/11/03 03:58:45
正直かなり>>1に会ってみたい
洩れと同じ思いの香具師は結構いると思うし、実際いたよな
どうよ?

842 :Nanashi_et_al.:04/11/03 04:51:44
う〜ん無理に会うこともないんじゃないかな
新宿の紀伊国屋に入って「あ〜この人の群れのどこかに1がいるかもハァハァ」
くらいの距離感がちょうどいいかと。

んで質問
ドラゴンボールの登場人物の中で誰が好き?

843 :Nanashi_et_al.:04/11/03 05:37:15
一般的なコインは、投げたときに表が出現するのも裏が出現するのも同様に確からしいので、出現する確率は表裏ともに1/2である。
しかし、これから投げようとするコインが一般的な(表裏ともに出現する確率が1/2である)コインであるとは限らない。

コインを1回だけ投げたとき

表が出た。

では、このコインの表の出現確率はどのくらいか?

数直線の0から1までの範囲を考え、0と1との間に点Pを無作為に落とす。
このPの位置が表の出現する確率である。
点Pによってこの数直線が2分された。
2分された左右の区間のうち、左側が表、右側が裏の出現確率を表す。

左側の区間(0とPとの間)に無作為に点Qを落とす。
点Pと点Qとによってこの数直線が3分された。
3つの区間のうち、0〜Qの区間とQ〜Pの区間とを合わせた0〜Pの区間が表、P〜1が裏の出現確率を表す。

このときのPの位置は?

数直線の0〜1の間のどこかに点Bを無作為に落とす。
この点Bが落下する位置が0〜Qの区間であること、Q〜Pの区間であること、そしてP〜1の区間であることの
3つの事象が同様に確からしいので、3つの区間は同じ大きさであるものと考えられる。

このとき、P=2/3である。


これってどうよ?

844 :Nanashi_et_al.:04/11/03 09:28:13
そもそも文系と理系の境目は何?
理系の学部・院を卒業して文系就職した人は何系?
研究が仕事だけど業績イマイチな感じで文学を好きな人は何系?
数・理が苦手で文系学部にいった人は何系?
勉強が好きではなく、体育・芸術系大学に行った人は何系??

845 :830:04/11/03 09:48:36
arigaton

846 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/03 12:27:19
外出先ゆえ、少々簡単なレスになる。

>>840
ふむ、多少論点がずれたようだが。
帰宅後改めてレスする。

>>841
やはり会うのは少々恥ずかしい。
私も会ってみたい者達がいるのは事実だがな。

847 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/03 12:28:45
>>842
貴様はなかなか理性的だな。
確かにそのぐらいが丁度いいのやもしれん。

べジータが好きである。
ナッパも好きである。

>>843
むむむむ・・・。
しばし待つのだ。
帰宅後改めてレスする・・・。

848 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/03 12:29:52
>>844
ふむ、理系と文系の間には実は境目はない、
と、最近考えている。

帰宅後改めてレスしよう。

>>845
douitasimasiten

849 :Nanashi_et_al.:04/11/03 21:25:18
>>1の彼女いない歴はどのくらい?

850 :Nanashi_et_al.:04/11/03 22:20:28
進化についてどう思いますか?

851 :Nanashi_et_al.:04/11/03 23:20:56
>>841>>846
では、どうしても1氏に会いたい者はメアドを晒す。
1氏は会いたい奴に連絡する、っていうのはどうだ?

俺?俺も会いたいけど辺境在住なので。

852 :Nanashi_et_al.:04/11/03 23:21:07
最近就職活動を始めたものです。
>1さんが就職活動をしたとき、面接で志望動機を
聞かれたと思うのですがどう答えましたか?
また面接で聞かれて困った質問や印象に残った質問が
あったら教えてください。

853 :Nanashi_et_al.:04/11/04 01:07:00
一つ一つにレスするの大変だろーな。
まあ頑張ってくれや、1さん。
みんな、楽しみにしてるからな。

ところで質問なんだが、1さんは一ヶ月に何冊くらい本をよむのだろうか?

854 :Nanashi_et_al.:04/11/04 01:09:31
>>130

855 :Nanashi_et_al.:04/11/04 01:11:25
1様

良すれの展開に敬服しております。

彼女いないんですかー。
会ってみたいですよねえ。

1000になったらオフ会はいかがでしょう?
他の皆様も1様に会ってみたいと思いませんか?

          先日会いたいと申し出たおばさんより

856 :Nanashi_et_al.:04/11/04 03:56:12
理系が作った物で出来た文化はどう思いますか?
例えばシーケンサーで作られた音楽など。

857 :Nanashi_et_al.:04/11/04 05:05:47
10月に入ってから>>1 はこのスレに書き込み始めたわけだが
正直大変じゃない?暇だといっても、かなりの長文書いたり読んだりしてるし


858 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/04 05:20:51
遅くなった。
実はまだ携帯からなのだが。
では改めて。

>>840
>人間関係における論理的矛盾
確かに彼女の存在はその最たるものだろうな。
彼女以外との間でも、起こることは起こるのだろうが、
誤魔化してしまうことが可能だ。

貴様なかなか面白い考え方をするな。
おそらくこの矛盾で悩んだことがあるのだろう。

859 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/04 05:24:18
>>843
読み直してみたのだが、むむむ…。
ごめんなさい。
数学は無理みたいです。

遺憾だが、私の限界を超えている。

860 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/04 05:29:34
>>844
すまぬ。
やはり貴様の問いは携帯からでは無理だ。
しばし待つのだ。

>>849
約半年だな。



861 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/04 05:34:24
>>850
ダーウィンの特番を見たのだろうな。
進化と進歩が混同されている。
これが私の考えであり、また事実でもある。
退化も実は進化なのだ。
進化とは環境に適応すること。
実は進歩とは根本的に異なるのだ。
だが、当のダーウィンですらも、著作の最後では混同してしまっているのだがな。

862 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/04 05:39:14
>>851
むむむ…。
もう少し考えさせてくれ。

>>852
就活に関しては大いに語りたい。
貴様の役に立つかどうかは分からんが、
必ず明日(今日か)中にレスを返す。
しばし待つのだ。

863 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/04 05:43:55
>>853
大丈夫。
私も楽しみながらレスしている。

>>854が既に答えてくれたようだが、
先月は読了した物で10冊程度だ。
因みに今読んでいる本は、
古井由吉「野川」だ。

864 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/04 05:49:33
>>854
感謝する。
しかし、最近は少し減ってしまったな。

>>855
先だっては、つれない返事で申し訳なかった。
何分、そういった経験が一度もないものでな。
希望が多いようであれば善処するが、
いましばし考えさせてくれ。

865 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/04 05:53:20
>>856
音楽に関して、理系云々は考えたことがない。
アコースティックだろうが、電子音楽だろうが、
素晴らしいものは素晴らしい。

重要なのは音楽の中に表現されるものだ。

866 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/04 05:58:34
>>857
ふむ、一人の時間の大半をこのスレに使ってはいるが、
決して大変ではない。

先にも書いたが
、私自身、楽しんでいるからな。


867 :Nanashi_et_al.:04/11/04 08:07:05
何故あなたは文系の道に進んだのでしょうか?
自分は文系の方が得意でしたが理系の方が楽しくて理系の道に進みました。

あと、全ての質問に答えてくれているようで
ご苦労様です。

868 : ◆Ssd3I4GtwE :04/11/04 17:14:05
大リーグへ行った松井についてどう思いますか?

869 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/04 19:09:19
>>867
このスレの中盤あたりで、一度答えている。
未だ外出先から故、貴様自身で探してみてくれ。
絵本作家をキーワードにすると見つかるはずだ。

870 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/04 19:11:23
>>868
貴様なかなか面白い奴だな。

ビッグ松井は非常に生き生きとしている。
リトル松井は行くべきではなかった。

871 :Nanashi_et_al.:04/11/04 19:21:27
体育会系の根性論的なものってどう思いますか?
理系から見れば馬鹿にしか思えません。
科学的なものを取り入れればいいのに、
年寄り&DQNはそればかり。

あと、スポーツは本来楽しむものなのに、集団競技(サッカーなど)で
勝手に熱くなって怒って来る馬鹿はどうしたもんでしょうか?

自分がプロにでもなれるとでも思ってるんでしょうか?

872 :Nanashi_et_al.:04/11/04 19:30:44
このスレを立てる前と後で理系に対する見方は変わりましたか?
もし変わったのなら、どういった点で変わったのですか?

873 :wet:04/11/04 19:38:20
1さんは特定の宗教に入ろうと思ったことはありますか?オウム、創価学会
についてどう思いますか?

874 :Nanashi_et_al.:04/11/04 19:56:02
ブッシュ再選について一言

875 :Nanashi_et_al.:04/11/04 22:16:31
1さんハァハァ(;´Д`)

876 :Nanashi_et_al.:04/11/05 00:08:19
希ガス

877 :Nanashi_et_al.:04/11/05 00:13:21
これからの教育制度(義務教育)は、何に重点を置くべきだと思いますか?
ゆとり教育や偏差値偏重の教育について、どう思いますか?

878 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 00:17:25
やっと帰宅した。
さて、と思ったのだが、
何やら書き込みが出来なくなっていた。

では改めて。

>>844
理系文系は、便宜上のものだと最近考えるようになった。
興味や、分野によって、人が分類したものだ。
生来備わっているものではない。
ある程度の向き不向きはあるのだろうが、
人がそれによって区別されるべきではないと考えている。
あくまで後天的、そして環境によって、
そうあるべきと思い込んでしまうことで明確になってしまったのだ。

どうだろうか。
これは逃げの考え方なのだろうか。

879 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 00:24:01
>>852
志望動機は私は正直に答えていた。
第一志望ならば殆ど悩むこともなく言葉が出てこよう。
極端な時は、
「御社の募集が、たまたま目に入ったからです。」
などと答えていた。
あまり真似をするべきではないと思うが。

二年目(今年)は出版社しか受けていない。
よってどの会社であっても志望動機は、
本に深いところで携わりたい、
これだけだった。

面接で印象に残った質問。
「髪型期待していたんだけど、普通だね。どうして?」

「その眼鏡はファッションなの?不利になるとは思わないの?」

こんなところだな。


880 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 00:30:27
>>871
根性論か、確かに非科学的なのだろうが、
実際に役に立つこともある。
人間最後の最後は精神力だ。
トレーニングでは科学的なもの、大いに結構だ。
だが、本番ではやはりメンタルに因る部分が大きくなる。
根性論、精神論と言い換えてもいいかもしれん、
一概に駄目とは言えんと思うのだが。

熱くなるのは仕方がない。
貴様は常に、冷静(無関心)にしていられるのだろうか。
本気で怒るのは行き過ぎかもしれんがな。

プロになるならないではなく、その場を楽しんでいるのだ。
勝ち負けにこだわる事も、
楽しみ方の一つの形なのではと私は思う。

斯く言う私は別に体育会系ではないのだがな。

881 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 00:34:13
>>872
変わった。

実際このスレを立てたときは、
理系の大部分が、アニメ、ゲームオタクだと考えていた。
例えば文学に関してなど、まともに議論できるとは思ってもいなかった。
非常に申し訳ない。

理系も文系も本当は関係ないということを強く感じた。
何やら陳腐な言い方だが、本心だ。

882 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 00:41:01
>>873
特定の宗教に入ろうと思ったことはない。
だが、好きな宗教はある。
ヒンドゥー教だ。
成立から、発展、現在に至っても非常に面白い。
どちらかと言うと、多神教的な考え方が好きだ。

オウム、創価と一括りにしてしまっては、
少々行き過ぎなのかもしれんが。
過去の時代ならばいざ知らず、
現代において宗教が政治に関わるのはどうかと思う。
宗教とは本来、人の心の中に存在するものだと思うのだ。

押し付けは何の場合であっても、
褒められたものではないと思うのだが、
殊宗教に関しては、あってはならないと考えている。

883 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 00:43:23
>>874
さすがにもう間違いは起こすまい。
いくら、ブッシュであってもだ。
日本としては良かったのではないかと、まあ思わんでもないな。

華氏9.11のおかげもあって、ブッシュ自体は嫌いなのだが。

884 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 00:45:11
>>875
嬉しいのだが、
間違いは起こさぬ程度にしてくれ。

>>876
希少ガスのことだな。


885 :Nanashi_et_al.:04/11/05 00:45:51
まあ、マイケルムーアもどこまで信じていいのかは眉唾ものだがな。

ところで1よ、新札に載せるとしたら自分ならダレをえらんだ?

886 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 00:50:30
>>877
義務教育に関しては、
ある程度の詰め込みもやむなしと考えている。
ゆとり教育などもってのほかだ。
個性を伸ばすことと、放任は全く異なる。
ゆとりに甘んじては、個性すらも見逃してしまうのではないだろうか。

偏差値も、まあ悪くはないと思っている。
やはり指標は必要だと思うのだ。
内伸点だけを稼ぐような生徒よりも、
競争意識の強い生徒の方が、まだ可愛げがある。

887 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 00:59:02
>>885
まあ、ムーアの編集の妙に乗せられた部分はある。
それだけあの映画は良くできている。
ムーア自身は多少出しゃばり過ぎだがな。

新札か、では、

千円札・・・岡倉天心 
多少地味だが、日本の芸術の発展への貢献度を考えて。
絵的にもいい顔をしている。

五千円札・・・女性ならば与謝野晶子、男性ならば新渡戸稲造のままで。
実際に五千円札を手にして、
一葉ののっぺりとした顔に、お札向きではないと言う印象を持った。
与謝野晶子であれば、
知名度ならば一葉以上、お札になったときのインパクトも一葉以上だ。

一万円札・・・福沢諭吉で問題ない。
私自身が好きであるし、
彼以外に一万円に相応しい人物が思いつかなかった。

888 :Nanashi_et_al.:04/11/05 01:14:59
このスレが立った直後に斜め読みをして、「なかなか面白いな、いつまで続くやら」と
思っていたのだが、議論のスピードは衰えていないようだな。

「環境保護」だの「自然に帰る」だのといわれて久しいが、科学文明を否定しかねない
この様な論調に俺は強い違和感を覚える。
「自動車は大気を汚染します」と教える教師のうちのいったいどれだけが、
自動車を発明した先人の偉大さを教えているだろうか。
自動車のなかった時代と比べてどれだけの恩恵を我々が受けることになったかを教えているだろうか。
彼らの言い分を突き詰めれば「縄文時代の生活を送ろう」と言っているように聞こえてしまう。
人間はもうこれ以上進歩できないのだろうか。

かく言う俺は就職してインフラ関係の研究をすることになっており、科学文明を肯定する立場の人間である。
科学文明のもたらした功罪と今後の我々の進むべき道について>>1の考えを聞きたい。


889 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 01:28:14
>>888
末広がりのキリのいい数だな。

私も科学文明を肯定している。
「地球に優しい」などという言葉は大嫌いだ。
ただ、やはり罪はあるのだ。
それを美しい言葉、柔らかな言葉で隠そうとせず、
ありのままを知ることが我々、そして将来に必要なのだ。
「地球に優しく」の真実は「人類に優しく」。
問題を地球や環境に置き換えず、人類の問題として考える。
言葉の違いだけのように見えるが、これは大きな違いだと思うのだ。
もはや人は科学の恩恵なしには生きられん。
人が生きるための罪を罪として認め、科学と自然の共存を目指す。
漠然としてしまったが。
不可能ではないと信じている。

と言いつつもレトロ志向があったりもするのだがな。
私は。

890 :Nanashi_et_al.:04/11/05 01:33:41
1殿へ 当方、軽い風邪のようです まだ鼻風邪レベルですが これから喉に移行しそうです 1殿もお気を付けください みかんパワーで頑張ります

891 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 01:43:42
>>890
私もここ数日鼻風邪気味だ。
みかんは食べるまでの労力に比べて報われん。
その前にみかん自体が我が家には存在しない。
よってビタミン剤で乗り切ることにする。

892 :Nanashi_et_al.:04/11/05 01:48:06
>>891

いちごがいいですよ。お大事に。

893 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 01:49:23
>>892
ふむ、感謝する。
だが、いちごもないのだ。

894 :Nanashi_et_al.:04/11/05 01:50:34
     /⌒⌒γ⌒ 、
       /      γ   ヽ
       l       γ   ヽ
      l   i"´  ̄`^´ ̄`゛i |〜プーン
      |   |         | |〜
      ヽ  /   \,) ,,/ ヽ./〜  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       !、/ ー─◎─◎ V〜 < もまいら引き篭もりでもええやん なぁ、>>1よ?
       |6|(∵∴ ( o o)∴|〜   \______________
       ヽl< ∵∵  3  ∵)              ______
        |      ⌒   /              │  | \__\
        丶        .ノ.               |  |   |= |iiiiiiiiiii|
    /    \ ヽ、_,ノ;|\〜  ρ           |  |   | =. |iiiiiiiiiii|
   (    (;;  ・     ・;) ρ.             |  |   |三 |_「r.、
    \   \  亠 ρ);;   ̄ ̄\...          |_..|_/(  ) ̄ ))
   /:   \   \   C)) ;) ̄ ̄\っ))))〜〜〔 ̄ ̄! ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄\((
  /:::     \   ̄つ/ / ;)  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 /::::      \   (__/  _;)   ̄ ̄ ̄| ______________.|
 (::::        ;;\__/  ;)  シコシコ  | | カタカタ             ..|.|
  \:::      (;;; );; )  \       .| |                . ..|.|


895 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 01:52:07
>>894
引き篭もりきりでは良くないと思うが、
引き篭もりたい時期もあるだろう。

896 :Nanashi_et_al.:04/11/05 02:17:13
ごもっとも。

897 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 02:18:45
>>896
うむ。
ごまっとう。

898 :Nanashi_et_al.:04/11/05 06:34:33
音楽配信についてどう思いますか?
ベストアルバムなら1曲ダウンロードとかしてもいいと思うのですが、
オリジナルアルバムは製作者の意図があって一枚になっているんですよね。

そこから自分の気に入った曲だけダウンロードするのはなんか違うと私は思います。
まぁ、聴き手の自由といえば自由なのですが。

899 :Nanashi_et_al.:04/11/05 07:26:27
女子高に通っている高校3年生です。
男の人が恐くて仕方ないのですが、大学では物理を学ぼうと思っているので周りが男の人だらけになりそうです。
(オープンキャンパスのとき男の人ばっかりでびっくりしました。怖かったです。)
でも、これを機会に男嫌いを直したいと思っています。
具体的にどうすればいいでしょうか?



900 :Nanashi_et_al.:04/11/05 13:40:34
>1さん
「不倫は文化」でしょうか?

901 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 20:31:09
>>898
音楽配信か。
CDやレコードと相互補完的にあるべきだと思う。
私自身は好きなアーティストの音源が、
手元に形としてないと満足できない人間である。
こういう人間は多いのではないだろうか。
音楽配信で、一曲、試しに買ってみる。
気にいったのならば、そのアーティストの音源を手にとってみる。
この様な在り方が理想だと思うのだが。
実際、今の日本の著名なアーティストで、
私がアルバムを買いたいと思うような存在はあまりない。
そんなときに曲単位の配信が契機になることはあると思うのだ。

アルバムの意図、確かにこれはある。
私自身もアルバム単位で曲を聴くことが多い。
だが、そういった意図を持ってアルバム作りをするアーティスト、
どうだろう、多いだろうか?
シングルを重要視してきた日本のメジャーシーンでは、
育まれ難かった考え方なのではないだろうか。

と、だいぶ偏見も混じっているやもしれんが。
音楽配信にはお世話にはならぬだろう、
と思っている人間の意見だ。

902 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 20:36:04
>>899
何故怖くて仕方がないのかを聞きたいところだが、
大丈夫だ。
貴様が治したいと思った時点で、
半分は治っている。

笑顔の練習をするがよい。
男性に声をかけられて困ったら、
(ナンパなどのときはまた別だ)
いい笑顔を返す。
自然と相手も笑顔になるだろう。
お互いに笑顔になれば、
あとは何も考えずとも言葉が出てくるはずだ。

903 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 20:38:02
>>900
不倫は文化などではない。
本能によって起こるものだ。
むしろそんな気持ちを理性で抑えることの方が、
文化的なのではないか。

904 :Nanashi_et_al.:04/11/05 20:47:45
結局は、理系と文系、どっちが偉いのですか

905 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 20:49:26
>>904
一元的な思考は捨て去ることだ。

906 :Nanashi_et_al.:04/11/05 20:59:59
>>905
つまり、蜜柑とグレープフルーツが存在するとき
「蜜柑の方が美味しい」ではなく
「蜜柑は甘く、グレープフルーツは酸っぱい」
と言うべきだ、というわけですか?

907 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 21:02:47
>>906
蜜柑とグレープフルーツは人それぞれだろうが、
理系と文系は「偉い」でくくれるものでもあるまい。

走り幅跳びの世界記録と、
百メートルの世界記録はどちらがすごいか、
と聞いているようなものだからな。

908 :Nanashi_et_al.:04/11/05 21:18:38
>>907

>やはり指標は必要だと思うのだ。>886

一つのものさしで測るのは、私も嫌なんですが、
現実の問題としてどうなんでしょう?
理系と文系、どっちが学問として優れていると思いますか?

909 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 21:25:05
>>908
そこを持ち出すか。
偏差値的に見れば理系の人間の方が概して、
優れていると言えよう。
それはテストの結果となって表れている。
ただ、学問を、何をもって優れていると判断するべきか。

実生活への貢献度を考えるのなら、
現代では文系はどう考えても理系には勝てぬ。
ただ、>>729を考えてもらいたいところだ。

910 :Nanashi_et_al.:04/11/05 21:32:21
ルビー(サファイア)に含まれる物質の化学式。アルファベット順に二つ。
せっかくなんで、これにも答えてください。
自分には質問の意味すらわかりませんでした。
コランダム系はAl2O3なのは分かってるんだけど…

911 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 21:36:36
>>910
何がせっかくなのか理解に苦しむが、
Cだ。

と言うのは冗談だ。
貴様の示した化学式で合っているのではないか?
アルファベット順にもなっていると思うのだが。

912 :Nanashi_et_al.:04/11/05 21:38:58
>>903の回答にちょっと感動した。

最近日本酒のまないひと増えてるらしいけど1は飲みます?

913 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 21:45:08
>>912
ふむ、僥倖である。

日本酒は時折だ。
最近は、泡盛、焼酎が多い。

914 :Nanashi_et_al.:04/11/05 22:04:01
ご出身はどちらですか?
泡盛はどんな銘柄がお好みですか?

915 :Nanashi_et_al.:04/11/05 22:08:24
>>889

油断してのんびり書いていたらすごい遅レスになってしまいました。
そしてそもそも横なのですが。

僕が最近重要だと考えていることは、自分の思考の立場やスケールを明確にすることです。

すごく安くて汚れのよく落ちる洗剤があったら、個人的には申し分がありません。
でもその洗剤が、他の洗剤と比べ環境にすごく悪影響を及ぼすとすると、地球とか人類とかのスケールで考えると、そんなの使ったらダメでしょう。
もっとおおきく宇宙スケールで考えると、そんなのどうだって構わなくなっちゃうのかもしれませんが。

「私に優しく」と考えるか、「人類に優しく」と考えるか、「地球に優しく」と考えるか、
どのスケールで考えるかで最善の答えは変わってきます。

僕は、「私」の問題は「人類」の問題の中にあり、人類の問題は地球環境の枠から逃れられないものだと思っているので、「地球に冷たく」して「人類に優しく」することは困難なことではないかと思っています。
>1さんはその辺り明確に区別されておられるようですが、もう少し詳しく聞かせてもらえないでしょうか?

916 :Nanashi_et_al.:04/11/05 22:08:45
■招待状★クソスレ?良スレ?★前編は60時間足らずで1000に達した!!!!■
■社会版No1の学歴ヲタスレ「高卒は知的障害者」 DQN達が日夜問わず
  誹謗中傷罵倒を繰り返す、不毛なスレ・・・・・。果たして勝者はどいつだ?
■キチガイたちの果てしなき罵り合いは今日も続く・・・・・・・・・・・・・・( ̄ー ̄x)■
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1099519781/l50
(・・・っていうかこいつら本当に大学卒業したのかよ?幼稚園児並み ププ)


917 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 22:12:03
>>914
出身は関東の何処かだ。

泡盛は、久米仙がおいしかったな。
最近友人に土産を貰ったので、よく飲んでいるのだ。
「瑞穂」と書いてあるな。
七年物のようだ。
壷に入っている。

918 :Nanashi_et_al.:04/11/05 22:18:49
>>916

おおおおおおお私と同じ趣味です。
一度一緒に飲みたいですね。
今年の春は沖縄に行って泡盛を飲みまくってきました。
瑞泉じゃなかったっけ?
ttp://www.zuisen.co.jp/

919 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 22:25:05
>>915
「地球に冷たく」するわけではないのだがな。
「地球に優しく」という言葉を使うことによって、
問題を誤魔化しているような気がするのだ。
害毒を垂れ流そうが、はっきり言って地球自体には何の支障もない。
生物にとっては大きな問題だがな。

「人類に優しく」という言葉を使うことで、
問題を誤魔化さずに理解することが可能なのではと思うのだ。
我々が犯した罪を我々の手で、という意識をな。

環境の枠からは逃れられん。
だが、意識の中で正確に捉えることが出来ているとは思えんのだ。

920 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 22:29:26
>>916
学歴か、難しい話だな。
指標とはなるものなのかもしれんが、
それによってのみで、人間が判断されるべきものではない。
多少理想論だがな。

921 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 22:32:43
>>918
私は>>917なのだがな。

ふむ、機会があるならばご一緒させてもらいたいものだ。
瑞穂と確かに書いてあるぞ。
心配になったので調べてみた。
ttp://www.geocities.jp/dreamscometrue2717/mizuho.html
これだな。

922 :Nanashi_et_al.:04/11/05 22:37:47
非常に個人的な意見なので反論も多いでしょうが、
僕は20世紀の最も重要な科学的進歩は「「科学に限界がある」事を知った事」、なのではないかと思っています。

理論的には、ゲーデルの不完全性定理やハイゼンベルグの不確定性原理。
世界では線形ではなく非線形な系が多いという認識。
ヤマトのようにワープはできないという証明(これは知らなかったんだけど、こないだトリビアでやってた)。
などなど。


現実的には、工業の発展→公害、抗生物質で病気を治す→MRSA、河川改修で水害を抑える→海の環境の悪化、
などなど、科学的な進歩には良いことばかりではなく、下手に使えば悪い結果も伴ってしまう事があるということ。
また、クローンや遺伝子治療のように、技術的に可能になっても倫理的な制約を受けるケースもあるでしょう。


もちろん、私たちは科学の恩恵を存分に受けており、科学を否定するのは無理ですし、今後もよりよい生活を科学がもたらしてくれるでしょう。
しかし、盲目的な科学マンセーではなく、科学にも限界があることをわきまえ、節度と十分な配慮を持って科学と向き合うことが重要なのだと思います。

と、自分の意見を垂れ流しておいて、1さんはどう思いますか?

923 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 22:53:57
>>922
ワープは出来ないのか・・・。
多少切ないな。
ワームホールを利用しても無理なのだろうか?
と、曖昧な私の知識からの言葉だが。

科学信奉にも限界があった、か。
大丈夫、科学を作り出すのは人間だ。
人間にはおそらく限界はない。
と、ここで文系の学問の出番なのではないだろうか。
相互に補填しあう。
この考え方が科学と向き合っていく際に重要だと私は考える。

実際、私の意見も垂れ流しだ。

924 :922:04/11/05 23:05:19
>>923
しかし、文系にも限界はあるのではないでしょうか?
あらゆる時代あらゆる文化で、「善」とか「美」とかされている事ってありますか?
どの小説が優れているかということに関しても、人によって意見が違うのに。
人間のどんな価値判断も、個人の考えや時代や文化の枠を逃れられはしないのではないでしょうか?

925 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 23:13:55
>>924
ふむ、限界か、
多様さ、揺らぎが文系分野の特色だ。
限界は存在するのかもしれんが、
ほぼ無いに等しいのではないだろうか。

そして私の意見だが、
>盲目的な科学マンセーではなく、科学にも限界があることをわきまえ、
>節度と十分な配慮を持って科学と向き合うことが重要なのだと
ここに文系分野が関わってくるのだと言いたかった。
相互補填とは向き合い方の指標としてなのだ。

私の疑問なのだが、
多少漠然としてしまったが
人間がさらに「先へ」と進んだとしても、
科学の限界は限界のままなのだろうか?
科学の限界とはどうあっても超えられぬ壁なのだろうか?

926 :922:04/11/05 23:43:42
>>925
ゲーデルやワープ理論に関しては、よほど根本的な間違いが見逃されていたということがない限り、先はないでしょう。
そして、そういう確率は低いように私は思います。

工業→公害などという問題については、うまく両立させることも可能なのだろうとは思います。
科学が更に発展すれば、色んな事をより良く、悪い面も抑制して、やっていくことは出来るでしょう。

しかしそれは、一階建てで問題なく機能している建物を、変な増改築して無理に突っかえ棒とかして三階建てにする試みと似ているような気がします。
出来るということだけで増改築していくとウェンチェスターハウスのようなどうしようもない建物になってしまう危険があります。
一階建てで良しとするか、無理をしてでも三階建てにするか、
そのへんの見極めは確かに科学の範疇を超え、文系の範疇なのかもしれません。

これはあくまで私見なので、理系一般の考えではないかもしれませんが。

927 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/05 23:58:45
>>926
ゲーデルは確かにそうかもしれんな。
完全であることが不完全さを内包するという矛盾、
今日、フィフスエレメントを見て思い出した。
ワープは無理・・・。
恒星間旅行は、ほぼ不可能ということか。
多少残念だ。

一度、大きな価値観の転換。
増改築でなく、破壊、
そして再構築を人間が必要とする時が来るのかもしれん。
願わくば、例え増改築であっても、
それで均衡を図る事が可能であって欲しい。
「大改造!劇的ビフォーアフター」のようにな。

まあ、実際に生活してみるとどうなのかは判らんが。

928 :Nanashi_et_al.:04/11/06 00:06:54
げげげゲーテル

929 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/06 00:09:00
>>928
ヤケなるな。
人生は捨てたものではないぞ。

930 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/06 00:10:47
>>929
>ヤケなるな。→ヤケになるな。
情けない・・・。

931 :Nanashi_et_al.:04/11/06 00:12:56
>>1
一番面白いと思った小説はなんですか?またその理由は?

932 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/06 00:21:06
>>931
一番面白かった作品は決められん。
最も心に深く残っている作品は谷崎潤一郎「春琴抄」だ。

933 :922:04/11/06 00:24:33
>926
ウェンチェスターハウス
ではなく、
ウィンチェスターハウス
でしたね。すみません。
そして、これは大工さんの立場から見ると、すごく良いお得意さまだったんでしょうね。

増改築か、破壊と創造か。
1さんは、囚人のジレンマなどのゲーム理論はご存じでしょうか?
個人が目先の利益を追い求めても、総合的に考えると損になってしまう事があるという話が、理論としてあります。

みんなが増改築よりも、破壊再構築を良いと思っても、個人的な目先の利益を考える限り、破壊再構築の方向にはなかなか向かえないでしょう。

934 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/06 00:41:27
>>933
ふむ、知っている。
社会などにも当てはまる理論だったな。

>個人的な目先の利益
人間が人間たる所以なのかもしれんが・・・。
だが確かにそうだな。
破壊再構築はおそらく単なる破壊に映ってしまうであろう。
とすると、外部からの、力か・・・。
トンデモになってしまうな。
増改築ではもう如何しようもなくなった時、
それでは手遅れか。

やはり、破綻のない増改築を望むべきなのだろうな。
可能なはずだと思いたい。

935 :Nanashi_et_al.:04/11/06 01:10:27
>>932
なぜです?

936 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/06 01:16:46
>>935
ふむ、まあ、あれだ、
一年ほど前になる。
本気で好きだった彼女に・・・。

その彼女が最も好きな物語だったのだ。
まあ細かいことは触れないで貰いたい・・・。
しかし、何故私はこんなことを書き込んでいるのだろうか・・・。

937 :922:04/11/06 01:18:27
>>934
話がずれずれですが、それは僕が酔っぱらいつつあるからです。
ごめんなさい。
ちなみに僕は焼酎や泡盛よりも日本酒派です。
そろそろ寝てしまうと思います。

囚人のジレンマなどの理屈としては、
個人の利益を追い求めるだけでは、総合的に大きな利益を得ることが出来ない。

人間は人間たるので、
ついつい個人的な目先の利益を追ってしまう。

結局総合的には損になってしまう。
じゃあどうしよう。

ここで、本能にまかせて目先の利益を追うのではなく、理論と文系的な知識に裏付けられた思い切った一歩を踏み出すことこそ、理系文系を超えた真に人間的な行為だと思うのです。

ではおやすみなさい

938 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/06 01:24:23
>>937
酔っ払いの割には上手くまとめたな。
私もそう思う。
そして、斯くありたいと思う。

私も唇を湿す程度だが飲んでいる。
実は>>917あたりから飲んでいるな。

いい夢を見るがいい。

939 :Nanashi_et_al.:04/11/06 04:31:53
しかし凄いな>>1とうとう900越えたな
息抜きに軽く答えてくれ
歴史上で好きな人物は?(複数可)

940 :Nanashi_et_al.:04/11/06 07:01:12
ペットとか観葉植物ってどう思います?
野生で生きていたほうが幸せなのか、人に可愛がられているのが幸せなのか・・・。
当人(人じゃないですけど)にしかわからないと思いますが。

941 :Nanashi_et_al.:04/11/06 09:51:44
電車男について何かどうぞ。

942 :Nanashi_et_al.:04/11/06 11:23:51
>>941
さっき、王様のブランチ見て知ったよ
俺も聞こうとしてたw

ご存知で無い方いたら、どうぞ
ttp://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/trainman.html

Mission2まで読んだ

943 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/06 12:00:17
>>939
900か。
私も捨てたものではないようだ。

明の鄭和。
カエサル。
ハンニバル。
まだまだいるのだが、この辺りで。


944 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/06 12:05:55
>>940
犬などはもはや人との繋がりなしには、
考えられん動物のような気もするな。
それが幸せなのかどうかは、
結局人間の押し付けになってしまうのかもしれんが。
植物は難しいが、動物であるならば、
せめて、鎖や檻には制約されたくないとは思うだろう。

なんにせよ、押し付けにならない程度に、
扱うべきなのだろう。
犬に服を着せたりなどは正直見ていて辟易する。

945 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/06 12:11:30
>>941-942
事実であれば良いと私は思うのだが。
私が感動した事は事実だ。
後日談には多少幻滅したがな。
少々上手く行き過ぎのきらいもあるが・・・。
考えない方が読者にとっては幸せだ。

書籍化は時代の需要に上手く合致した結果だと思う。

946 :Nanashi_et_al.:04/11/06 14:01:16
文系の折れが理系さんにしつもん。
東大京大の文系理系(医含む)いけるならどちらがよかったでぃすか?
入学後の労力、楽さ、楽しさ、交友関係、その後の進路、就職した後、などを考慮にいれて・・・。

947 :Nanashi_et_al.:04/11/06 17:24:57
ありふれた解答だが、たいして興味もない学科に行っても、ただ苦痛に
なるだけ。自分にとっては、今いる学科以外は考えられない。いくら
東大文系の方が世の中に対する影響力が強いといっても、自分には
そんなの興味ない。

948 :Nanashi_et_al.:04/11/06 18:02:02
とりあえず東大医学部(理三だったか)いっとけば無問題かと。
人の命に直接関わるわけだから全くの無関心で行くのは頂けないがな。


949 :Nanashi_et_al.:04/11/06 18:42:11
>>946
そのくらいのレベルの人なら大学の名前よりも個人の能力や
才能の方が重要だと思うが。
東大京大でても能力や運が悪いやつはホームレスになる、と言ってみるテスト。

>>1さん
宇宙戦艦ヤマトは見たことありますか?
あと次スレまでつづけますか?(個人的に十分暇つぶしになってます)

950 :Nanashi_et_al.:04/11/06 18:47:11
1様

次スレも是非お願いしたいと思います。
深い教養と思考力に感銘しております。
お若いのに大変優秀ですね。
当方三十代後半ですが、非常に読み応えのあるこのスレッドが
最近の一番の読み物になっております。
今後とも宜しくお願い申しあげます。

951 :Nanashi_et_al.:04/11/06 19:34:11
みんな、1に騙されるな!!

文系の、装飾に満ちた語りを、
なあなあとそのまま受け入れるのは理系らしくない。

もっと、納得のいかない部分を突き詰めようぜ。
残りわずかになりつつあるが・・・

952 :Nanashi_et_al.:04/11/06 19:36:18
俺も次スレを願っていたりして。実生活の負荷にならない程度にがんばってください

酒で思い出したんですが、煙草は呑みますか?

953 :Nanashi_et_al.:04/11/06 20:01:24
>>1 最近涙を流しましたか?
どんな事に対してですか?

954 :Nanashi_et_al.:04/11/06 20:22:45
>>1 他のスレでカキコする時もそんな口調なんだすか?

955 :Nanashi_et_al.:04/11/06 22:30:24
>>1
この世の中に絶対的な真理は存在すると思いますか?
漠然とした質問で申し訳ないのですが・・・

956 :Nanashi_et_al.:04/11/06 22:35:02
宗教と科学について1様のお考えをお聞かせください。

957 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/06 23:25:21
>>946-948
私への質問ではないようなのだが、
私も文学部以外は考えられん。
学科や専攻は多少迷うがな。
やはり興味が最優先だ。

>>949
ワープのくだりを読んでの質問だな。
ヤマトは見たことがないと言った方が語弊がない。
多少の知識しか持ち合わせていない。

次スレはどうしたものか・・・。

958 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/06 23:28:32
>>950
至らない部分も多々ある。
だが、そう言って貰えると、嬉しく思う。

次スレ・・・了解した。


959 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/06 23:30:18
>>951
理系との議論だ、
私自身できるだけ装飾過多にならぬよう、
心掛けてはきたつもりだ。

納得がいかない部分は突き詰めて貰えると、
こちらとしても有難い。

960 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/06 23:33:25
>>952
実生活を疎かにしない程度にな。

立てようと思ったのだが、立てられぬ。
誰か替わりに立てて貰えると有難い。
テンプレは任せる。
スレタイは、誤字も其のままで移行して頂きたい。

煙草は大好きだ。
赤ラークだ。

961 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/06 23:35:44
>>953
最近か・・・。
私は案外涙脆いほうだ。
音楽を聴いただけでも涙を流すことがある。

ひと月ほど前に、あるバンドのライブに行った時に涙を流した。

962 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/06 23:37:04
>>954
他のスレには殆ど書き込んだ経験がない。
だが、文体は違う。
私のこの文体を決定付けたのは、
このスレの>>2だ。

963 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/06 23:40:17
>>955
「絶対の事象は存在しない」という、
「絶対的な真理」が存在する。

矛盾だらけだろう。
それが世界だと思う。

>>956
貴様も漠然としているな。

どう答えたものか・・・。
宗教は本来、信じる人の為のものである。
布教という概念がどうしても私には納得できないところだ。
私が本を人に薦めることと同じなのだろうか・・・。

科学か、限界があるそうだな。
と言われても私の想像の範疇を超えてしまう。
だが、科学という言葉と歴史が存在するおかげで、
電子レンジを魔法だと思わなくてすむ。
私の生活を保障してくれる。

964 :Nanashi_et_al.:04/11/07 00:34:38
文型のおれが理系の質問攻めに合うスレ 其の弐
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1099755165/l50
立てときますた
いつもROMってます

965 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 00:35:27
>>964
感謝する。

966 :Nanashi_et_al.:04/11/07 00:57:55
>>963
なんとなく、「「例外のない原則はない」という原則」と「私が話すことはすべて嘘である」を思い出しました
1さんは言葉遊びは好きですか?

967 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 01:02:28
>>966
私が挙げたものは完全に、言葉遊びの類なのだが、
実際、世界は矛盾や不条理を内包しつつ存在しているからな。

好きだ、と言うほどでもないが、
お笑いが大好きである故、
そういった観点からは使うことがあるな。

968 :Nanashi_et_al.:04/11/07 01:59:35
=======================================
       ★コテハンの皆様へ★

まだ<http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1099759026/
に書き込んでいないコテハンさんは、いますぐカキコしてください。

・いつもいる板
・自己紹介
・そのほかなにかあれば

2chのすべてのコテハンを集める壮大なプロジェクトです。ご協力お願い致します。
=======================================

969 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 02:06:19
>>968
このスレで使用しているだけのハンドルだ。
私が行く場所ではないようだ。

970 :Nanashi_et_al.:04/11/07 02:32:12
宇宙が好きという1さんのためにこんなの探してきました
ttp://www.nasa.gov/multimedia/imagegallery/index.html
下のほうにあるarchivesのpreviousを見れば
もっとあります
おやすみなさい

971 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 02:37:49
>>970
有難う。
素晴らしい、美しい。
寝れなくなってしまうな。

良い夢を。

972 :Nanashi_et_al.:04/11/07 16:39:08
むうぇ?

973 : ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 20:35:09
>>1
俺は小説家を目指してるんですが、
最近書きたいものはあっても書く気が起きません。
どうすればいいですか?

974 :Nanashi_et_al.:04/11/07 22:37:35
こんなスレ二つも掛け持ちでは、いかにも1さんが大変そうなので、
こちらは軽い質問でさっさと埋めてしまいましょう。

今どんなパンツはいてるの?

975 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 22:46:03
>>973
私から言わせてもらえれば、
実にうらやましい。
書きたいものがへの情熱が止められなくなった時、
自然に手が動き始めるだろう。

私とは全く逆だな。

976 :Nanashi_et_al.:04/11/07 22:47:34
ブリーフ派ですか?
トランクス派ですか?


977 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 22:48:04
>>974
心遣い痛み入る。

今は、ユナイテッドアローズの黒のボクサーブリーフだ。
私はほぼ、ボクサーブリーフしか履かぬ。
しかし、何という質問なのだ。

978 :Nanashi_et_al.:04/11/07 22:49:39
>>977

私の予想通りでした!!!!!!!!!!

979 :Nanashi_et_al.:04/11/07 22:50:21
髪型はどんな感じですか?

980 :Nanashi_et_al.:04/11/07 22:50:50
眼鏡をかけていらっしゃるそうですが、
よんさま風ですか?

981 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 22:51:09
>>976
>>977で答えてしまったな。
ボクサーブリーフ派だ。
フィット感、そしてそこはかとない格闘家感が好みだ。

982 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 22:53:25
>>979
髪型は今は・・・。
前髪は長く、横は短く、後ろも長く。
真っ黒に染めている。
そして、襟足の左半分にメッシュを入れている・・・。

おそらくイメージが一気に崩れたであろう。

983 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 22:55:09
>>980
眼鏡は、黒のセルフレームのもの、
赤のセルとメタルのコンビネーションフレームのものを常用している。

両者とも、レスザンヒューマンというブランドのものだ。

984 :Nanashi_et_al.:04/11/07 22:56:12
私立大学ですか?国立大学ですか?

985 :Nanashi_et_al.:04/11/07 22:56:40
CCB風ですか?

986 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 22:57:13
>>984
私立である。
と、絞られてきてしまった・・・。

987 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 22:57:49
>>985
確かにCCB風だ。

988 :Nanashi_et_al.:04/11/07 23:01:49
心のライバルは誰ですか?

989 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 23:04:56
>>988
ジュリアン・カサブランカスだ。

990 :Nanashi_et_al.:04/11/07 23:05:29
>>986

慶應のような気がするんですが・・・


991 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 23:06:06
>>990
あまり深くは詮索しないで頂きたい。

992 :Nanashi_et_al.:04/11/07 23:09:09
一杯になったスレはどれくらいで見られなくなっちゃうのでしょうか?

993 :Nanashi_et_al.:04/11/07 23:10:17
理系は文系に比べておしゃれな人が少ないと思いますか?

994 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 23:10:30
>>992
専用ブラウザを使えば何時までも見る事が出来る。

995 :Nanashi_et_al.:04/11/07 23:10:38
どういうタイプの女性が好きですか?


996 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 23:11:42
>>993
私の周辺に限って言えばそう思う。
だが偏見だろうな。

997 :Nanashi_et_al.:04/11/07 23:13:13
充実のスレッド展開ありがとうございました。
1様のイメージが少し具体的になりました。
2も負担にならない範囲でよろしくお願いします。


998 :1 ◆Ssd3I4GtwE :04/11/07 23:13:14
>>995
>>527で答えているぞ。

補足・雰囲気が肝要だ。

999 :Nanashi_et_al.:04/11/07 23:14:00
そろそろ1000ですが、今の心境を一言。

1000 :Nanashi_et_al.:04/11/07 23:14:22
うんこ

ぶりぶり

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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