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遺伝子組み換え食品は危険である

1 :名無しさん@1周年:2000/12/25(月) 17:17
遺伝子組み換え食品は外資系企業が主体になって開発された作物(製品)である。
中でもアメリカなどの食糧輸出国は開発に熱心である。
しかし、その安全性については染色体変異や生理代謝異常など多くの問題点を抱えている。

日本ではアメリカから大部分食糧を輸入していて、この問題に関して非常に重大である。
われわれが、今すぐに実行しなければならない問題は、
食糧自給率の向上である。
しかし、政府や企業は規制緩和を推進して、
郊外の貴重な食料生産の場である農地を潰すといった行為を行っているのである。

これでは遺伝子組み換え食品の日本への流入はますます増加するばかりで、将来の子孫に多大な影響を及ぼすのである。

食糧生産について日々考えている農学部学生諸君の声を聞きたい。



2 :腐れボカシ:2000/12/25(月) 18:09
>われわれが、今すぐに実行しなければならない問題は、
>食糧自給率の向上である。


僕も食糧は自給できた方がイイと考えているので、減反なんてやめれ!
と思ってきました。減反やめて、農地も潰さないようにして頑張って
やれば、完全自給は無理でも結構イイ線は行くんじゃないかと思います。

ただ、農業をやるにはトラクター・コンバインなどの農業機械はもはや
かかせませんよね。で、その農業機械を動かす原動力は言うまでもなく
石油です。この石油もすべて外国からの輸入…

な〜んだ、結局農地増やして頑張ってみても、日本の食糧生産は
外国に首根っこ掴まれてるんだなぁ。

夏の農場実習でトラクターの圧倒的仕事量を目の当たりにした時、
ふとそう思いました。

3 :農NAME:2000/12/25(月) 20:04
思いっきり既出です。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=nougaku&key=950160903&ls=50



4 :age:2000/12/30(土) 12:48
age

5 :なにかんがえてるんだ?:2001/01/10(水) 19:33
日本の遺伝子組み替え農産物裁判を煽ったのは、COOPのおばさんたちと、聞いたことも無いような女子短大の栄養学者。そんな連中にわかるか!
消費者の皆さん、確かに危険性が高い遺伝子組み替え農産物もありますが(そんなのは社内での試験ではねられます。ご安心ください)、とんでもなく多量の農薬と亜硝酸に汚染されたいかがわしい野菜よりも、ずっと安全。
マスコミも視聴率のために煽るだけ。
今まで一人でも、日本の農学者が遺伝子組み替え作物関連の番組に出演したか?
あ、確かいたけど、テープを編集されて、単語をつなぎ合わせて、発現をでっち上げていたな。

6 :農ナシ男:2001/04/26(木) 23:33

その通り!無知なババア共が騒いでるだけ。
少しは勉強しろと言いたい。

7 :農NAME:2001/04/28(土) 23:26
消費者の不安を無視してはいけないと思う。
消費者が疑問を持った際、企業秘密といって隠すのではなく、
どんな生物のどんな遺伝子を組み込んだ、または
組替えたという情報公開はしていって欲しいと思います。

8 :モーヲタ:2001/04/29(日) 12:05
しかし、その安全性については染色体変異や生理代謝異常など多くの問題点を抱えている。

。。ってどこからそんなデマを持ってくるネン。情報ソースは?

9 :モーヲタ:2001/04/29(日) 12:06
>>7
 文献も学会発表もいくらでもあるよ。
 7の考える情報公開ってなんだよ。
 どうなれば情報公開されたと感じるんだよ

10 :農NAME:2001/04/29(日) 13:05
>>8

おぼろげだが、蝶の幼虫に組換えの餌与えたら
変態異常を起こした ということを何かで見た

11 :植物屋:2001/04/29(日) 22:26
>>10
Natureの記事ですね。
遺伝子組み替えBT毒素入りトウモロコシの花粉を、葉が黄色くなるまでまぶして、昆虫に食べさせる。当然昆虫は死ぬ。

<その後その文献は、以下の点で非難を受け、当事者も謝罪>
1)BT毒素は鱗翅目昆虫の脱皮を阻害するものであり、人体には無害
2)エサに大量の(葉が黄色くなるほど)花粉を処理したが、処理量を無記載
3)恣意的な実験データを、ヒステリックに煽りたてた。

なお一部の勘違い素人が、この文献をバイブルにしているようだが。
まあBT毒素にアレルギー反応を示す人が皆無だとは言いませんが、まさか「自分の脱皮を阻害するので困る」などと言い出さないよね?


12 :農NAME:2001/04/30(月) 04:48
>>11
BT毒素だけが遺伝子組み換えに使われるのではない。
他人を素人呼ばわりして批判する前に、まず概出スレッドを全部読んでおくこと。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=nougaku&key=950160903&ls=50
http://cheese.2ch.net/life/kako/980/980300674.html
http://piza.2ch.net/news2/kako/972/972784689.html



13 :農NAME:2001/04/30(月) 10:35
「がいしゅつ」もここまで来ると問題だな

14 :植物屋:2001/04/30(月) 23:41
>>12
10さんのレスに該当する論文と、その展開を紹介しただけなのですが。

何か誤解を招くような書き方をしましたか?
であれば、この場を借りて陳謝。



15 :農name:2001/05/14(月) 22:52
関係ないかもしれないですけど
遺伝子組替え酵母を使ってパン焼いて食べた先輩が
うちの研究室に・・・
おいしかったらしい

16 :農NAME:2001/07/13(金) 09:38
遺伝子組換えだけが危険、組換えでないものは安全
という考えはおかしい
組換えしてない作物にも毒をもっているものもたくさんある

17 :こしひかり:2001/07/13(金) 10:50
http://www.axkiss.com/ura/ura.html

18 :大変:2001/07/18(水) 15:06
販売禁止のポテトチップを食べてしまった、死にたくない。

19 :農NAME:2001/07/19(木) 02:08
>>18
販売禁止? 自主回収?

20 :考える名無しさん:2001/07/19(木) 02:39
死ぬ時はみんな一緒。

21 :農NAME:2001/07/19(木) 21:14
>>16それはまた別でしょ?このスレは遺伝子組替えの危険性について
話してるんだから。

22 :関係者A:2001/07/19(木) 22:15
 私は、先日商品を回収したC社の者です。
 2年連続で北海道のジャガイモが不作になってしまったため、カナダから緊急輸入したジャガイモの中に
日本ではまだ認可の下りていない遺伝子組換えジャガイモが入っていたため自主回収したのです。
 このジャガイモを使った製品は関西地区だけに卸されていたものなので、本当は東日本の商品には無関係な事なのですが、しかし「信頼」命なので全国で実施したんです。
 カナダ国内ではすでに安全性が確認されているので日本でも認可が下りるのは時間の問題であり、不安は無くなると信じております。

 

23 :農NAME:2001/07/21(土) 08:57
>>22
おい!マジレスかよ。
マジレス証拠きぼん

24 :農NAME:2001/07/23(月) 16:26
>>1その安全性については染色体変異や生理代謝異常など多くの問題点を
この中に大豆のイソフラボンの含有量のさも入っているの?これを問題視
している奴の無知さにあきれた。まず、大豆の形質転換は難しいので、在
来品種に形質転換しているわけではなく、ある形質転換にやっと成功した
株と在来種を交配してつくったものを実用品種にしている。そもそも、栽
培条件や品種によってイソフラボンの含有量が異なるのは当たり前だが、
導入遺伝子以外にも異なる遺伝子構成のものを比較するというナンセンス
さにはついていけない。

25 :こわい:2001/07/26(木) 06:42
アメリカでモロコシの花粉でチョウが死んだ。 >> http://www.townnavi.co.jp/~homepage/i/commail/manga/A1036.gif

26 :新マン:2001/07/28(土) 06:17
http://natto.2ch.net/test/read.cgi?bbs=soc&key=995340050

ここでちょっと議論してるのでいってみてね。

27 :津輕:2001/08/05(日) 21:54
ヨシタロウりんごは、うまい

28 :農NAME:2001/08/06(月) 05:45
遺伝子組み替え作物を食べたら、下痢をしました。

29 :農NAME:2001/08/06(月) 05:47
子供が食べると、ちんちんが大きくならないという障害が出るらしい。

短小包茎で、セックスレスの若者が増えている。

30 :農NAME :2001/08/06(月) 07:56
>>25
書いた本人は無知なんだろうが、あのNature読んだ人いるか?
BTトキシンがlpidoptera一般にトキシックってのは当たり前
だしGMプラントの花粉あれだけむちゃくちゃな量降りかけるわ
でよくあんなんでアクセプトされたと思うんだが。

31 :農NAME:2001/08/07(火) 00:55
>>30
>>25じゃないけど。
いや、その後野外でも当該ネイチャーと同様の結果が誰かによって
示されたんじゃなかったっけ?

32 :農NAME:2001/08/07(火) 02:57
>>31
野外っつってもトウモロコシ畑の真中に蝶の餌を置いたっていうかなり苦しい実験だったって聞いたよ。
何割か(数値忘れたが低かった思う)は確かに死んだらしいけどね。
実際にはそんなとこに餌の草は生えないし。

33 :どうでもいいけど:2001/08/07(火) 19:05
>>30
lpidoptera→ lepidoptera
素人がわからん単語を使うのもどうかと思うが、
使うならせめて正しく使え。

34 :農NAME:2001/08/08(水) 20:49
組換え食品が安全ならいいことだらけなんじゃないの
生産者消費者企業商社なんでもうまくいきそうだよね
安全ってだれか声高々に宣言してくれるのを待ってます
みんながんばろう!!

35 :農NAME:2001/08/08(水) 21:04
>われわれが、今すぐに実行しなければならない問題は、
>食糧自給率の向上である。
ねえねえ それならなおさら日本の国土では遺伝子組換
え作物による収量の増加を図らなければならないでしょう?

36 :こんなもんかな:2001/08/08(水) 22:13
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/faoreport.htm
FAOにはGMO技術に頼らなくても大丈夫という報告があるみたい。

37 :農NAME:2001/08/09(木) 01:05
結局どう危険なの?

38 :農NAME:2001/08/09(木) 06:52
>>34

消費者にとって安全ならいいことだらけってのは疑問だけどな。

生態系への影響もよくわからんことが多いし。

農家にとっても、支出が企業にもっと牛耳られてもっと窮々になるかも。
なんせ種や苗だけじゃなくて農薬なんかもセットにして販売するわけだし。

地域品種がどんどんなくなっていかないかも心配だ。
まあそれは今に始まったことじゃないけど。

農薬散布量が少なくなるはずだという品種でも、実際そうでもなかった
って話もあったような気がするしなぁ。

緑の革命や農薬なんかと同じような問題があるんじゃないの?
収量に関して言えば、遺伝子組み替えでそれほど劇的な増加がみこめる
もんでもないんじゃない?

39 :農NAME:2001/08/09(木) 12:52
>>33
悪かったですね,君のおっしゃる通りです。ただ訳がわかってないミスと
単なる打ち間違いを区別する読解力くらいは身につけなさいな。

40 :農NAME:2001/08/09(木) 13:01
>>32
なるほど、実はせめてGMプラント畑のとなり位を予想していたが真中
とは(藁)。ありがちですけどね。これでは生態系に影響とまではと
ても言えませんね。花粉の飛散以外の要因で生態系に危険ということ
にポジティブな文献ある?(とりあえずBTトキシン組み込んだGMプラ
ントに限定して)

41 :農NAME:2001/08/09(木) 13:33
>>38
「よくわからない」ってところが実際のところなんですよね。これは
組替え植物を使うことに否定的な場合に限ってなんですが。なお肯定的
にとらえる場合については後述しますが劇的に収量あがるケースはなさ
そうですね。
実際のところ農薬に関しても規定の使用法・使用量を著しく誤らない限
りは間違いなく安全です。というか別の見方をすれば危険ということは
現実の科学では示せないとも言えますが。この辺の齟齬が一般の薬剤、
及びGMプラント使用に常につきまとう事と個人的に思えて仕様がないの
ですよね。
なおGMプラントの具体的な成功例としてはトウモロコシにバクテリア由
来の殺虫タンパク質組み込んだ例があります。これは芯に巣食うヨトウ
類からトウモロコシを保護するという意味ではかなり効果的だったらし
いですね。劇的といえるかどうかは、これを使う生産者の主観ですが。

42 :農NAME:2001/08/09(木) 13:46
あと<<30は,蛇足。<<10で書かれていたね。

43 :農NAME:2001/08/09(木) 15:33
だまれぼけ氏ねこら

44 :農NAME:2001/08/09(木) 16:04
>>40
栽培種に近縁の雑草とのF1ができたとかなんとか、ってのがあったんじゃ?
うろおぼえなので、間違いだったらスマソ。
原理的には雑草が自然界ではあり得ない除草剤耐性や殺虫性をもって広まるっ
てことがありうるはず。

45 :農NAME:2001/08/09(木) 19:08
>>40
「ありうるはず」ここが重要なところなんですよ。できればオリジナルの
文献を是非知りたいんですが、、、、、。

46 :38:2001/08/10(金) 09:20
http://www.asyura.com/bdgm/msg/416.html

2000年6月21日
遺伝子組み換え:
除草剤に強い大豆 「実際は収穫量減る」
 除草剤をまいても枯れない遺伝子組み換え大豆の効用として、これまで「雑
草管理が楽になり、収穫量が増える」「除草剤の使用が減る」と言われてきた
が、実際にはその逆であるという専門家のリポートが米国で相次いで発表れ、
大きな反響を呼んでいる。リポートの一つを日本語に翻訳してまとめた名古屋
大理学部の河田昌東助手(分子生物学)は「遺伝的に収量性の高い品種ほど、
組み換えにすると収量が落ちる傾向が強い」と意外なマイナス面を指摘する。

以下、長いので略。リンク先で読んでね。

47 :24:2001/08/10(金) 16:17
>46 在来種と組み換え種は24で指摘したように遺伝子組成も
異なっている。また、栽培条件や管理状況も判っていない。
このような数字だけ挙げたものが信用できますか?少なくと
も同一条件で二重盲検法ぐらいは取り入れた実験データぐら
いは示していただかないと信用されないでしょう。あと、
コメントしている人は誰ですか?河田昌東助手(分子生物学)
て、有名な饗庭先生のところの助手なんですね。でも、知ら
なかった。
http://bunshi3.bio.nagoya-u.ac.jp/lab/pamphlet.html#1
でも公式のホームページにも名前がでていないし、サーチし
たら原子力関連の話をしたりしているけど、本当に判ってい
るのかな。
>「遺伝的に収量性の高い品種ほど、組み換えにすると収量が
>落ちる傾向が強い」
それは当たり前だろうとつっこみを入れたくなるね。だって、
その品種を組み換えたわけではなく、組み換えた品種と掛け
合わせたものと収量の高い品種を比較していったい何をいっ
てるのかね。

48 :24:2001/08/10(金) 16:30
>47 公式のホームページにも名前がでていないし
は、公式のホームページにも研究テーマがでていないし
のミスです。
あと、緑の革命についてですが、単位面積当たりの収量を
上げるという目的でつくられた品種自体には何か問題があ
りましたか?肥料が必要とか潅漑が必要とか、それによっ
て貧富の差が拡大したとかいうものですか?あの品種が
できたから現在の第3世界の人口にまで増加できたのも事
実ですよね。

49 :24:2001/08/10(金) 17:15
サーチした結果、河田昌東助手が翻訳した報告書は
http://www2.odn.ne.jp/cdu37690/benbrook.htm
にでています。この元の翻訳文を読んでも、
「最も正確な方法は、適切に計画され、glyphosate 耐性
遺伝子を持つか否かという点だけ違う、遺伝的近似種
(脚注3)同士
を、同じ場所に並べて植え、その収量同士を比較すること
である。他の要因が同じであれば、このような試験は遺伝
子の相違による結果を区別する最も信頼性の高い方法であ
る。
脚注3 )「遺伝的近似種」という言葉で、我々は二つの品
種が特定の遺伝子又は形質の導入以外、その他の遺伝子が
同一であることを意味する。
と、いう文章がありますがこの方法を用いたとは一言も述べ
ていません。つまり、この方法ではなく類似品種を用いただ
けだと推定できますが、これでどのような結果を導き出した
いのですか?

50 :24:2001/08/10(金) 17:37
>36 これも河田昌東助手の訳なんですね。内容的には賛成しますが
なぜ現在においても食料の生産ではなく食料の配分が問題であるという
ことですよね。これは現状報告であってどうしたら配分を上手くできる
か、よい解答がありますか?単にブスの女性にお前はブスだというだけ
でどうすればもてるか教えないのと一緒ですよね。

51 :24:2001/08/10(金) 17:48
>44 日本だったら大豆とツル豆、米と雑草イネですね。
今、手元に大豆とツル豆の研究をしている人の情報が
どこに行ったか分からなくなっているので、見つかったら
お知らせします。
ツル豆:大豆の野生種。日本の山野に自生している。

52 :農NAME:2001/08/10(金) 20:17
河田くんは、典型的なドキュソです
自分で研究していません
だから人の論文とか報告書を適当に訳して
研究者面して、なんとかやってきているの

2chの他のスレでも、また別のHPでも、ぼろ
かすに言われておりますな
当然か

53 :農NAME:2001/08/10(金) 20:24
ついでに書き込んでおくと

オオカバマダラの幼虫にBTコーンの花粉が悪影響を及ぼすと
いう仕事は、別のアメリカ人グループが調査してOecologia
という雑誌に論文を出しています

まあ結論は似たようなもんで、悪影響はある
でもこれは上で誰かが言っていたように、あたりまえの結果

マスコミとか遺伝子組み換え作物反対のあほどもは(全て
がそうではない、けっして)ちょっとマイナス面があると
大騒ぎしますが、比較すべき対象は、慣行防除(要するに
化学農薬による害虫防除)を行う場合と組み換えコーンを
使った場合とで、非対象生物に対する影響を評価しないと
意味が無いということです

化学農薬に比べれば、だんぜん組み換えコーンのほうが
鱗翅目害虫(あわのメイガなど)を除けば、他の生物に
対する悪影響が少ないです(というかほとんどない場合
の方が多い)

ところがそういうことを記述している論文については
ぜんぜん紹介されないですね

困ったもんだ

54 :農NAME:2001/08/10(金) 23:00
>53
>ところがそういうことを記述している論文については
>ぜんぜん紹介されないですね

証明が難しいし、証明できたとしても大したインパクトがないからね…
でも誰かがやらなきゃいけないことかも…

55 :農NAME:2001/08/11(土) 00:17
>>52
お万個!

56 :24:2001/08/11(土) 20:48
51の研究者だけど大阪府立大の生態保全研究室の中山裕一郎先生です。

57 :農NAME:2001/08/11(土) 23:54
>>51
その研究者が遺伝子組み替えにおける雑草との交雑可能性について
研究もしくは紹介しているってこと?

58 :24:2001/08/12(日) 16:29
>>57 そうです。ただし、大豆とツル豆との間の研究ですが、
組み換え大豆にも適用できるはずです。

59 :24:2001/08/13(月) 14:09
>>53 比較すべき対象は、慣行防除(要するに化学農薬による害虫防除)
>を行う場合と組み換えコーンを使った場合とで、
これに関しても一番の元論文Nature Vol. 399, 20 May 1999のp. 214に
we gather the data necessary to evaluate the risks associated with
this new agrotechnology and to compare these risks with those posed
by pesticides and other pest-control tactics.
とJohn E. Loseyらは述べているのに無視する人はいますからね。

60 :53:2001/08/13(月) 23:14
>John E. Loseyらは述べているのに無視する人はいますからね。

日本人の多くは、議論のところを読まないし、読めないんだよね。
結果だけを見て、全てを判断しがち。
著者らの言わんとするところをちゃんと読み取ろうとしない。
というか、そもそもこの論文読んだ人どれくらいいるのだろう?
一般の人が読まないのは仕方ない(というか当然)として、えらそう
なことをほざいている連中のほとんどが読んでいないだろうな。
たった一ページの論文だから2分もあれば読みきれるのに

61 :農NAME :2001/08/13(月) 23:32
農工大では学部の授業で悪い実験の見本として取り上げられています。
幼虫の死亡率と言う定量実験なのに花粉の量が目で見て合わせたと
定量性がないのでこのような実験はやってはならないと習いました。

62 :農NAME:2001/08/14(火) 00:30
そういやそうだね。
実験としておかしいね

63 :Mr,モノシリ:2001/08/16(木) 14:07
有機栽培って何ですか?

64 :>>63:2001/08/17(金) 17:27
話の腰を折るな。

65 :>64:2001/08/18(土) 10:38
しどい!怒らなくてもいいじゃないか。

66 :農NAME:2001/08/19(日) 12:27
安全との根拠なし スターリンクで米専門委 <共同通信社配信>

http://www.kumanichi.co.jp/dnews/20010728/kiji4_0000029238.html

【ワシントン27日共同】飼料用にのみ認可された遺伝子組み換えトウモロコシ
「スターリンク」が食品に混入していた問題で、米環境保護局(EPA)の諮問
委員会は「スターリンクが人間の健康に影響を与えないとする十分な科学的根拠
はない」との報告書を27日までにまとめた。混入した食品の市販を禁止してい
る現在のEPAの措置を支持する内容。専門家の委員会は、スターリンクに含ま
れる殺虫剤成分のタンパク質について、人間が摂取可能な基準値が設定できるか
などを最新データに基づいて検討した。

67 :24:2001/08/20(月) 11:20
>>66 いったい何が言いたいのでしょうか?遺伝子組み換え食品は何に
どんな遺伝子を入れてどう変わったかと言うことが重要であって、遺伝
子を組み換えたこと自体が問題ではないでしょう。中にはアレルゲンや
毒性物質をつくるものがあるでしょうが、それこそ判っていれば良いの
ではないですか?遺伝子組み換えをしたから危険などというのは全くの
ナンセンスであって、どう変わったかに注目すべきで、スターリンクが
まだ人体に安全かどうか分からないと言うそれだけのことでしょう?
そもそも飼料と人の食料のコンタミであって管理の問題を安全性の問題
とすり替えるのは如何なものですか?

68 :農NAME :2001/08/20(月) 16:03
>>61
ここで書かれている先生は、どうも文献読めないらしいね。>>59を見る
限りでは。まあ農工大の教員レヴェルはかなり低いですからあまり鵜呑
みにしないほうがいいでしょう。

69 :24:2001/08/20(月) 17:20
Pollen density was set to visually match densities on
milkweed leaves collected from corn fields.
と元文献にでているが。
「トウモロコシ畑から採取したトウワタの葉の上の花粉濃度に
(実験で用いる)花粉濃度を視覚的に合わせた。」ですよね。
この濃度が書かれていないのに、larval survival (56%) after
4daysと定量的に書かれていて、その数字が一人歩きしている
ことが問題という意味ではないですか?

70 :農NAME:2001/08/20(月) 18:53
>>68
69を見るとこの実験を悪い実験と評してもおかしくないと
思いますが。それとも、あなたはこの実験での花粉濃度を
読みとれましたか?それとも教員レヴェル伝伝は単なる煽り?

71 :66じゃないけど:2001/08/21(火) 01:42
>>67
私にはあなたが言いたいことの方が分からないのですが・・・
消費者にとって重要なことのひとつは、遺伝子組み替え食物を食べて安全なの
かどうかであって、そのなかには食物そのものの安全性も、流通過程における
コンタミの問題も、表示による選択の自由も同様に重要なのではないでしょうか?

>>66の記事は、作物そのものの消費者にとっての安全性にまだ疑問があるので、
まだ流通させるべきでないという趣旨だと思います。
危険性が否定できないものの流通をストップするのは全くもっともなことだと
思います。

もちろん危険性があることが分かっていて流通しているものは一般にたくさん
あります。しかしそれが食べ物、しかも主食になるような作物であって、その
危険性がまだ十分に把握されていない状況である以上、その流通には慎重に
慎重を期すというのが当然の姿勢ではないでしょうか。
(続きます)

72 :農NAME:2001/08/21(火) 01:43
そんなわけで

>中にはアレルゲンや 毒性物質をつくるものがあるでしょうが、
>それこそ判っていれば良いのではないですか?

とおっしゃるのには疑問があります。新技術が当初予想もしなかったような
マイナス面をはらんでいたことは農薬、公害などで経験済みです。
おっしゃることは、まるで新技術をまず社会に流通させてみて、そのあとで危険性が
明らかになったら改めればいいと言っているのと変わりがないように思えます。

確かに農薬にせよ、公害にせよ、いままで多くの新技術においてまず流通が先に行われ、
社会的に大実験をしてそのうえで危険性が露呈し、改められてきた歴史があります。
しかしかつてそのようなやり方が成立していたからといって、これからも同じよう
なやり方でいいとは、私は思わないのです。

73 :農NAME:2001/08/21(火) 01:44
危険性が否定できない新技術に対する付き合い方は、より慎重であるべきだし、
遺伝子組み替え作物の問題というのは、人間が如何に新技術と付き合うかということを
問い直すものだと私的には思っています。

遺伝子組み替え作物の開発企業は、膨大な先行投資をしています。それだけに
なるべく早く流通させて収益を求める姿勢にどうしても偏ってしまうでしょう。
それに対して一般市民のチェックが厳しく入るようになってきたという現状は、
基本的に肯定されるべきものだと思います。

>>67=>>24 さんのおっしゃることは、事実を科学的に捉えようとされる姿勢は
尊敬しますが、いくぶん開発者や研究者よりの視点があって、一般消費者の視点
とはズレがあるように感じられてしまうのですが。

74 :24:2001/08/21(火) 10:25
>>71,72,73
皆さん何か、根本的に勘違いをされているのではないでしょう
か?スターリンクは遺伝子組み換え飼料として認可されたもの
であって、食料として認可されたものではありません。関連事
項であることは認めますが、遺伝子組み換え食料として議論す
るものでしょうか?ですから、認可を受けていないものがコン
タミして食料として出回ったことに対しては、私は問題がある
と思っています。しかし、>>67で述べたようにどんな生物にど
んな遺伝子が導入され、どのように変化したかが問題なわけで
す。ですから、本来であれば遺伝子組み換え食品が安全である
かと言う議論自体がナンセンスであり、個々の形質転換体が安
全であるかどうかという議論が正しいと考えています。

75 :24:2001/08/21(火) 10:46
ですから、A. Pusztai博士がテレビで組み換え操作自体が
問題であると発言したのを聞いたときには驚きましたが、
つまり、形質転換体自体が問題であると言うことになり、
組み換え食品自体が成立しなくなるからです。しかし、
The Lancet, vol. 354, 1353-1354, 1999を読んでよくこの
実験系で組み換え自体が問題であると発言できたなとあきれ
ました。
まず、コントロールが足りない。
1・組織培養が組み換え体の作出に必要であるから、野生型の
ジャガイモも組織培養をしたものである必要がある。(体細胞
変異の問題)
2・マツユキソウのレクチンは多重遺伝子に由来するものである
がジャガイモの形質転換体では単一の遺伝子由来である。ジャガ
イモ等の形質転換体で生産させたレクチンを添加する必要がある。
3・遺伝子導入が問題であるなら、レクチン生産カセットを導入し
ていないベクターだけを導入したコントロールが必要となる。
これらの、コントロールを一切とっていない実験であのような
結果はとてもではないが出せませんよね。The Lancet の少し後の
11月13日号の誌上討論会でこれらのことも含めてたたかれていて
あの論文の評価は、問題外と定まったと思っていましたが、まだ
あの論文を正しいかのように言う方もいらっしゃるようですね。
で、私としては個々の遺伝子組み換え食品が安全かどうかの議論
をすべきで遺伝子組み換え食品だから安全だ、危険だということ
は繰り返しになりますが、ナンセンスだと思います。

76 :24:2001/08/21(火) 13:54
あとそれから、遺伝子組み換え食品の安全性に関する討論会を
見に行ったとき印象に残ったことは、消費者団体の代表からの
「我々が問題にしているのは、安全では安心だ。」との発言で
した。いくらある特定の組み換え食品に対して危険性が小さい
ことを証明しようとしても、はなから疑っている人に安心感を
持たせることは不可能に近いなと感じました。そこで現在の第
2世代の組み換え食品のように、消費者側に目に見えるメリット
が提示できるものがこれからのメインになるのでしょう。個人と
しては除草剤耐性、耐病虫害性と言うものは非常に有益だと思っ
ていますが。このスレッドに来られる方は当然名前ぐらいご存じ
だと思いますが、IRIのDatta博士らのグループが中心となって開
発してきたゴールデンライス(ビタミンA強化米)に対しても、
一時期グリーンピースでさえ、栄養失調の人たちを救うと言う
ことで仕方がないかと黙認したぐらいですから。(今はまた反
対に転じたらしい。)そうやって、少しずつ認知されていくし
かないのかも知れませんね。

77 :>>71=>>72=>>73:2001/08/22(水) 06:24
なるほど、スターリンクはアメリカでも食料としてまだ認可されてなかったのですか。
誤解してました。すみません。>>71の中段以降の文章は無視して下さい。
ですが、>>72,>>73の文章は>>67の遺伝子組み替え食品に関する見方に対して
私の感想と見方を示したものなので、そのまま生かしておこうと思います。

ところで>>75の内容は、どういった遺伝子組み替え作物についての議論なんでしょうか?
前提が分からないもので・・・

78 :71:2001/08/22(水) 06:25
上のHNは71=72=73の間違いです。スマソ

>>76
>そこで現在の第2世代の組み換え食品のように、消費者側に目に見える
>メリットが提示できるものがこれからのメインになるのでしょう。

これは私も同じことを思いました。その点については、開発企業側は戦略を誤った
のだろうな、と思います。・・・私は除草剤耐性、耐病虫害性がそんなにすばらしい
ものか? という疑問を捨て切れませんが。

あと、
>そうやって、少しずつ認知されていくしかないのかも知れませんね。

については、むしろ誰もが諸手をあげて歓迎する状況よりはずっとマシだと
思います。少しずつ慎重に導入されていく状況に少しは変化した、開発側の動きに
ブレーキがかかった、という意味で、「開発企業側の戦略の誤り」は結果的に
よかったのでは・・・? と思ったりします。
農薬が夢の技術として鳴り物入りで登場して、そのマイナス面が認識されるまで
ずいぶん時間がかかったのに比べれば、少しはマシな状況になってきているように思います。

79 :24:2001/08/22(水) 15:25
>>77 75の内容はPusztai事件(パズタイ又はプシュタイと記載される
こともあり)として有名です。この事件と例のNatureの論文を組み換
え食品反対運動家達が引用することが多いので、説明しただけです。
渡*雄*、天*、安*節*、各氏などが書かれている反対を主張する
本や寄稿文にはさも両方とも正しいかのように書いてあって、それに
反対する者に対する批判を書いてあります。読まれたことはありませ
んか?
さて、Pusztai事件ですが、イギリスのローウィット研究所のPusztai
博士がテレビで遺伝子組み換え操作自体が毒性をもたらすと述べたこと
から事件が始まります。この話が世界中に飛び火したのですが、なかな
か論文として発表されず、the Lancetに出た論文は欠陥だらけだったと
いうワケです。Pusztai博士自体は早い段階で首になりました。これが
政治的な処置だと非難する人もいます。
実験方法は、1・ジャガイモの生とゆでたもの、2・1に松雪草のレク
チンを添加したもの、3・松雪草のレクチンを精算する形質転換ジャガ
イモの生とゆでたもの、をラットに食べさせ、消化管を中心に検定した
ところ、1と2・3に差が出るのが当然として、2と3の間にも有意差
がでた。これは遺伝子組み換えという操作に由来すると言う内容です。
それに対する批判が>>75に書いたものです。
パズタイ、プシュタイ等でサーチすれば沢山出てくると思います。これ
は組み換え食品に関心のある人にとっては常識的事件だと思っていまし
た。
>>78 除草剤耐性、耐病虫害性に関してですが農作業をなさったことが
おありですか?真夏の炎天下の除草作業とかなさったら、痛感すると
思います。初期成長の段階で耐性作物と雑草を除草剤処理して、作物が
雑草に対して十分成長させることが出来ればその後の除草作業も大変楽
になることはおわかりだと思いますが。

80 :理系院生:2001/08/23(木) 16:54
はじめまして。
遺伝子組換え作物の検知に関する研究をしている院生です。
いろいろ参考にしてみます。

81 :24:2001/08/23(木) 17:16
>>80
PCRかELISAで検出されているのですか?

82 :理系院生:2001/08/23(木) 17:22
PCRでやってます。
ELISAもやりたかったのですが、研究費と技術がなかったため諦めました。

83 :24:2001/08/23(木) 17:50
組み換え大豆でしたら、昔、食総研の日野明寛さんの
書かれた総説(今手元にない)などにプライマーの配列
などがでていましたね。

84 :理系院生:2001/08/23(木) 18:31
現在発表されているプライマー等に関する文献等はだいたい手元にあります。
厚生労働省の通知やJASの分析ガイドもあります。
9月7日に第5回分析化学東京シンポジウム・2001機器分析東京討論会で、日野先生が「遺伝子組換え食品の現状と検知技術」という題目で話をするので聴きに行こうと思ってます。

85 :24:2001/08/23(木) 18:54
日野さんもいつの間にか組み換え食品の権威?にさせられて
気の毒に。もともと酵母の研究者が本省に出向中に組み換え
食品の指針などの作製に廻され、研究所に戻っても一般向け
の説明会やシンポジウムにしばしば呼ばれているみたいです
ね。もう少し負担を減らしてあげると良いのですがね。

86 :農NAME:2001/08/24(金) 01:58
どうせこの板にマジメにカキコしてる奴らも知らない間に組換え食品食ってるんだから
組換えの危険性今ごろ研究したっておせーんじゃねーの?
マクドナルドのポテトでも調べてみたら?面白い結果でると思うよ。
でも報告だしても国家間の圧力がかかってもみ消されるのがオチだと思うけどね(藁

87 :農NAME:2001/08/24(金) 15:54
たかが十年くらい食べたくらいじゃ、なんとも言えんがな(藁

88 :age:01/08/28 15:57 ID:TyJzvTdA
age

89 :>>86:01/08/28 19:06 ID:Cl7PzsRI
書いて楽しいですか?

90 :農NAME:01/08/30 15:14 ID:aB5AhFjg
素朴で基本的な質問ですが、加工食品の原料としては組換え農作物って適なんですか?
とある先生に聞いたんですが、ラウンドアップレディー大豆は豆腐には不向きとのこと。

91 :24:01/08/30 15:38 ID:vDM9Lbco
>>90 それは品種の問題でしょう。今、茨城県のとある
農薬関連の財団法人の研究所(つくば市ではない)で日本
向けの品種の試験栽培を開放圃場で委託されて検定してい
ますよ。「ラウンドアップレディー大豆は豆腐には不向き
とのこと。」てその先生は遺伝子のことを判っているので
すか?変異型のaroAか、植物由来のEPSP synthaseを過剰
発現したものがラウンドアップレディーであって、母本
によらずに導入されたものがラウンドアップレディーのわ
けだから、母本の品種特性と形質転換体と掛け合わされて
できた品種の加工特性で加工食品としての原料として適否
が決まるわけです。だから、加工特性伝伝は関係ありません。
むしろFlavrSavrは加工特性の優れたトマトとして開発された
訳だから、より加工特性に優れた食品として組み換え農作物
を開発することが可能です。

92 :90:01/08/30 15:58 ID:sgjv/fbA
>>91
確かにそう言われればそうですね。愚問でした。
そういえば加工特性の優れた組換え農作物ってあまり見かけませんね。

93 :24:01/08/30 16:30 ID:vDM9Lbco
一番初めに商品化されたFlavrSavrとその改良型のACC deaminase
を発現させたトマトは加工特性が優れていませんか?加工特性と
言っても輸送や貯蔵の間の欠損が少ないという意味での加工特性
ですが。

94 :理系院生:01/08/30 17:14 ID:OOWELaSc
研究用にラウンドアップレディー大豆が欲しいのですが、一般人が入手可能なんでしょうか?

95 :24:01/08/30 18:12 ID:vDM9Lbco
モンサントに頼んだことがありますが、それだけを分けては
くれませんでした。混入率を算出するのに必要なのでしょうが
nptIIをPCRで増やす場合は、回収したDNA量とゲノムサイズを
計算してnptIIを持つプラスミド(例えばpBI系)を直線化した
ものを必要量混ぜてコントロールにすれば如何でしょうか?

96 :農NAME:01/09/02 14:52 ID:scna5NpE
ここは、レベルが高い

97 :理系院生:01/09/02 15:21 ID:1GSallEQ
>>95
過去に定量に供したサンプルがまだ少しあるのでそれで改めてやってみることにします。

98 :理系院生:01/09/08 12:41
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=nougaku&key=950160903&ls=50
こんなのがありました。

99 :農NAME:01/10/17 16:22
 

100 :音楽侍 ◆NtVkSITE :01/10/17 16:22
あげ。

101 :理系院生:01/10/22 11:16
ラウンドアップレディ大豆の標準品が市販されてますね。
指導教官に相談して購入を検討してみます。

102 :理系院生:01/11/06 19:25
残念な電話が・・・。
標準品は製造していないらしい・・・。
見てたカタログが去年のだった・・・。
誰か標準品ください・・・。

103 :24:01/11/07 18:07
お宅の研究室はどこかと共同研究していませんか?農水関係と共同研究と
いう形にすれば、農水の研究所でDNAを抽出することができるかも知れません
ね。勿論研究室に種を持って帰ることは建前上不可能でしょうけど。
研究室のOBが農水の食品総合研究所、生物資源研、環境資源研、農研センター
など(独立法人になって名前が変わっているだろうけど)にいれば相談に
のってくれると思いますが。ただし、そちらの研究所とモンサントの契約の
縛りがついてくるでしょうけど。あと、先生が組み換え食品に対してどのよう
な立場でおられるのかが分からないので助言になるかどうか分かりませんが
直接モンサントに先生から依頼文を書いて頂いたら如何ですか?反対派の
方なら難しいかも知れませんが、組み換え体の研究をしているところ(そうい
うところでは大豆のサンプルはいらないか。)を邪険にするとは思えませんね。あと茨城の竜ヶ崎の農薬関連の財団法人の試験所とかに知り合いいません
か?

104 :理系院生:01/11/07 19:15
おっ、そういえば・・・。
よい助言をありがとうございます。
厚生省関係とつながりがあるので、そちらのほうにあたってみます。

105 :農NAME:01/11/09 01:02
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/ana/986673948/197

106 :農NAME:02/02/01 22:39
遺伝子組み換え食品は危険である
                        

107 :農NAME:02/05/15 11:31
このレスもっともりあがっていいage


108 :農NAME:02/05/19 03:04
ageとく。農学部だもんこういう話しようよ。

109 :農NAME:02/05/20 22:15
http://science.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/986266237/-100
http://science.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/950160903/-100
http://science.2ch.net/test/read.cgi/life/1008941890/-100

現存の遺伝子組み換えスレ、ただしほとんど冬眠中。
他にもあるのかな?

110 :質問:02/06/08 23:58
遺伝子組み換えと品種改良のちがいって何?
遺伝子組み換えは×で品種改良が○なのはなぜ?

111 :農NAME:02/06/09 01:53
>>110
な ん と な く で す

112 :農NAME:02/06/10 01:14
遺伝子組み換えは品種改良の一種,他の生物種由来のDNAを改変したものが導入された品種。
これからどんどんいいものがでてくるだろう。
×○なんて言う前にもっと勉強してよ

113 :農NAME:02/06/10 03:12
組替え食品はネガティブなイメージが先行しているのに、
医学分野における遺伝子治療はポジティブなイメージになっているのかな?

思うにGMFは最初のイメージ戦略が失敗したわけであって、
安全性が確証されてから世の中に出回ればよかったんだよ。


114 :24:02/06/10 10:26
>>113 組替え食品はネガティブなイメージが先行しているのに、
医学分野における遺伝子治療はポジティブなイメージになっているのかな?

医薬の方に関してはメリットがはっきりしていて、組換えに対するネガティブ
イメージより遙かに大きいからと、組み換えで医薬品を作っていることを知ら
ない人間が多いからでは?インシュリンにしたってかつての豚由来のものだと
抗体ができることが多かったし、成長ホルモンなんかだと人の死体由来だから
量が限定されかつバイラス感染の危険も無しではなかった。組み換えで作れ
ば、安価に大量にバイラス感染の危険も無視できて、かつ患者にとって必要な
もので他を選択する余地が少なければ、組換え製品でも喜んで使うでしょう。

でも、遺伝子治療に関してはどうですかね。レトロバイラスを用いたベクター
がジャームラインに感染しないか、ゲノム内在性レトロトランスポゾンや他の
外来バイラスによって他人に感染する可能性とか、と患者の緊急度によって
いろいろと条件が変わりそうですね。でも、面と向かって緊急性の高い患者に
治療を受けずに(受けたからと言って生存できるとは限らないが)死ねと言え
る人は滅多にいないから表面化しにくいだけかも知れませんね。

115 :110:02/06/11 23:49
>>112

いやそのくらいは分かっているよ。
遺伝子組み換えで言われる危険性はなぜ品種改良では言われないの?
なぜ品種改良では>>1が言うようなことが問題点が起きないの?


116 :蒼縞:02/06/12 00:22
遺伝子組換え食品やめて、その技術を花に応用したらいいのに

117 :農NAME:02/06/12 00:36
私は遺伝子組み換えの研究者
分子生物学の現在の知識・技術から判断して,遺伝子組み換えにも通常の育種のどちらにもとくに問題点はない。
ひょっとしたらこんな問題があるかも知れないという程度のこと,つまりリスクが提起されているにすぎない。



118 :農NAME:02/06/12 00:43
遺伝子組換え食品を否定する本当の理由

業界:国内農産物のブランド力を高めるため,輸入原料を否定するための戦略

学者:分子生物学・遺伝子工学の世界では生き残れない貧乏なラボ。
遺伝子組み換えを否定するしかない

119 :農NAME:02/06/12 01:28
せーきょーの販売戦略でしょ。

「遺伝子組み換えはこんなに悪いからそんなんじゃないうちの商品買ってね〜」って。

120 :農NAME:02/06/18 15:50
自分の大学のスレしか見ないヤシに見せつけるあげ

121 :農NAME:02/07/24 18:10
あげ

122 :農NAME:02/07/24 19:42
ま、なんにしても世に出回ってからまだ時間が経っていないので、
GMFはたたかれるんだろうな。
マスゴミにとっても格好のネタだし。



123 :農NAME:02/07/28 21:05
組換え作物の人体への安全性はともかく、生態系への影響はどうなのだろう?
組換え作物の花粉が飛んで、近縁種が受粉し、種子ができるようなことになると
危険だという意見もあるが・・・!?


124 :農NAME:02/07/29 01:04
遺伝子組み替えのほうが、農薬大量散布よりは安全な気がするけど・・・
まだ生化学の知識に乏しいからよくわからん。

125 :農NAME:02/07/29 02:38
>>124
最近の農薬の開発には、医薬品並かそれ以上の時間やコストをかけて
安全性試験を行いますが・・・少なくともわが国における農薬使用に
関しては、カーソン女史の告発したような状況にはあらず。
遺伝子組換えによる生態系へのネガティブインパクトがあるとすれば、
その影響は不可逆的で人間では回復は不能。

>>117
「過ぎない」というのは科学的な物言いではなく、主観になってしまう。
客観的意見の開陳に突然主観的意見を混ぜこまないように。

>>118
逆の皮肉な見方をすれば、遺伝子組換えが問題であるとなると
自分たちの研究の最終目標がなくなって存在意義がなくなるために、
遺伝子組換えを推進するという風にも言える。
故にあなたの意見は自分の意見にはね返ってくるものを内包する
諸刃の剣。


126 : :02/07/29 03:06
遺伝子って組換え続けるとどうなるん?
そもそも、遺伝子組換えって人工的に
新種を発生させるんだから進化論に反したことしてる時点で
良くないんでは?

127 :農NAME:02/07/29 07:12
>>126
進化論に反してるとして、それのどこが良くないのか論理的に説明できる?


128 :農NAME:02/07/29 09:38
>>遺伝子組換えって人工的に新種を発生させるんだから

あなたの種の定義を教えてください。今までの遺伝子組み換えで
新種ができたという話は聞いたことがありません。種の定義は、
形態種(リンネ種・・形態的な差異をもとに分類)、生物学的種
(相互に生殖可能か、生殖様式による隔離があるか、生存場所に
よる隔離があるか)により変わりますが、例えば除草剤耐性という
表現型の違いにより別の種とされるのですか?少なくとも、別の
種と表現された例を寡聞にして聞いたことがありません。

129 :128:02/07/29 09:41
>> 進化論に反したことしてる時点

それと進化論という一つの理論に過ぎないものに反しているかも
知れないから、良くないと言う意味が分からず。進化の基本と抵触
と書くなら判るけど、進化論と書けば論でしかないわけで意味がな
いと思いませんか?

130 :農NAME:02/07/30 00:19
やっぱ自然食品が一番!!
出来る限り、自給自足を目指す!!
そして、足りない物は物々交換!!
これ安全!!

131 :農NAME:02/07/30 00:27
進化も、遺伝子組み替えも、突然変異とみなせばいっしょやんけ!!
みんなGM(gene modified)植物をふやっそうよ!!

132 :123:02/07/30 10:44
すんません、どなたか>>123の疑問に答えてくださいな。
それとも、まだ結論は出ていないのかな?
(まだ出てなさそうだが・・・)

>>131

>進化も、遺伝子組み替えも、突然変異とみなせばいっしょやんけ!!
それはかなり違うぞ。
今までの自然界の植物は突然変異種は、「自然淘汰」により種が選抜されていく。
遺伝子組み替えはそれがないぞ。

133 :農NAME:02/07/30 11:58
生態系への影響ね。場合によるでしょう。日本ではトウモロコシの
野生種はないから、組換えトウモロコシを栽培しても遺伝子が拡散
しないでしょ。それと>>123で書いた危険とは何?

>>今までの自然界の植物は突然変異種は、「自然淘汰」により種が選
>>抜されていく。遺伝子組み替えはそれがないぞ。

私は128なのだが、ここで書いた突然変異種の「種」とは何なの?
遺伝子組換え体でも、人為的に選択をかけているのだが。組換え体を
選抜する段階だけでなくね。それと一旦、組換え体として開放系に
でれば自然選択を受けるわけでしょ。それとも栽培されるわけだから
自然選択ではないというわけ?それなら、全ての栽培植物は自然選択
を受けていないことになる。
ここで忠告させていただくけれども、突然変異の変異原と、その後の
変異体の選択を一緒くたにしないで、厳然とわけるべきだと思います。
 遺伝子組換え・・・ある種の変異原
 自然淘汰・・・・・変異原によらず全てのものが受けている。

134 :133:02/07/30 12:10
それと多くの栽培種や園芸種は野生種と似てもにつかぬ奇形
だということをご存じですか?人間が世話をしてやらなくては
繁殖すらできないものもあるぐらいの。このようなものが自然界
では「自然淘汰」を受けてすぐに滅びると考えられている。
しかし、そのような栽培種や園芸種のすぐ側で野生種が存在し、
交配している例もまた多いね。というわけで、野生種保護のため
栽培作物の作付けを大幅に制限しますか?環境に対する影響も、
針小棒大に語られていることが多いような気がする。と、言うわけ
で環境に対する影響についてどのような懸念をされているのですか?

135 :ギャルギャル集合:02/07/30 12:25
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136 :農NAME:02/07/30 20:23
>>133-134

まず最初に、私が危険だと思っているのは、遺伝子組み替え作物と野生種が交配し、
野生種が遺伝子組み替え作物の形質(特に農薬耐性・病害虫耐性)を獲得し、その結果、猛威を振るうのではないかという点。

確かにトウモロコシの野生種はないが、イネ科やマメ科はたくさんあります。
もし、これらの遺伝子組み替え作物が栽培されるようになると、
この話も現実味を帯びてくると思いますが。


で、ちょっと質問

>ここで忠告させていただくけれども、突然変異の変異原と、その後の
>変異体の選択を一緒くたにしないで、厳然とわけるべきだと思います。
> 遺伝子組換え・・・ある種の変異原
> 自然淘汰・・・・・変異原によらず全てのものが受けている。

この意味がちょっとわかりません。
「変異原」「変異体の選択」の辺りを重点的に、説明をお願いします。


>それと一旦、組換え体として開放系にでれば自然選択を受けるわけでしょ。
>それとも栽培されるわけだから自然選択ではないというわけ?
>それなら、全ての栽培植物は自然選択を受けていないことになる。

あなたは、GM植物も栽培されるようになれば開放系に出て、自然選択を受けるようになるというが、
私のスタンスは、開放系に出すこと自体が危険という点。

GM植物・栽培作物以外の植物は、自然淘汰を受けている。
また、栽培作物に関しても、その原種は自然淘汰を受けていた。

しかし、GM植物には、植物由来でない遺伝子も導入されている。
そのような植物が開放系に出ることは、生態系の撹乱にならないのか?
という点から、GM植物が開放系に出ることには反対です。



137 :農NAME:02/07/30 21:06
>>136

木村の「中立説」って知ってますか?
自然選択の考え方が、60年代のネオダーウィニズムのままみたいなんだけど。


> 遺伝子組み替え作物と野生種が交配し、野生種が遺伝子組み替え作物の形質
> (特に農薬耐性・病害虫耐性)を獲得し、その結果、猛威を振るうのではないかという点。

1.組換え体と野生種が交配し、F1世代が正常な次世代(F2)形成を行なう確率。
2.それらが特定の形質(特に農薬耐性・病害虫耐性)を発現する確率。
3.それらの形質によって「+の選択圧」を受ける確率。
(同時に得られる他の−要因とのトータルでプラスにならないといけない。)
4.その結果「猛威を振るう」確率。

「現実味」というのであれば、せめて上記の四点程度でいいですから具体的な
データを基に大まかな確率でも算出してくれないでしょうかね。


「確率はゼロじゃない」というのなら、かつての「杞」の国の人間を笑えません。
「空が落ちてくる確率」もゼロじゃないでしょうから、彼等がそれを憂いていた
ことにも「現実味」があるということになりますからね。


138 :農NAME:02/07/30 22:07
>>137

>木村の「中立説」って知ってますか?
>自然選択の考え方が、60年代のネオダーウィニズムのままみたいなんだけど。

しってますよ。
ただ、なんでそれがこの件と関係があるのかきちんと説明キボンヌ。

> 「確率はゼロじゃない」というのなら、かつての「杞」の国の人間を笑えません。
>「空が落ちてくる確率」もゼロじゃないでしょうから、彼等がそれを憂いていた
>ことにも「現実味」があるということになりますからね。
故事と科学をごっちゃにするのはちょっと・・・。


> 「現実味」というのであれば、せめて上記の四点程度でいいですから具体的な
>データを基に大まかな確率でも算出してくれないでしょうかね。

それでは、「安全である」という確実なデータがあるのでしょうか?
もしあったら、ソースをお願いします。

化学物質と同じで、新しいものを作り出したのなら、
それが安全であるという高確度のデータを実験で証明するのが、
作り出した人の義務だと思いますが。


139 :農NAME(37じゃないよ):02/07/30 22:43
>>36

>GM植物・栽培作物以外の植物は、自然淘汰を受けている。
>また、栽培作物に関しても、その原種は自然淘汰を受けていた。

これはちょっとちがうぞ日本にある農作物はみんな海外から持ち込まれた物。
何でも最初は「自然淘汰を受けていない」状態でね。
イネだって生物の歴史からするとたかだか2000〜3000年だ。

僕に言わせれば、そんな物を植える事が自然環境に与える影響こそが重大で、
それに比べるとその農作物に小さな遺伝子のかけらが入る事の影響など
あるかどうかもわからんくらい微々たるもんだと思うが。

実際、今イネしか植わっていない場所は以前は多様な生態系を有す雑木林だったりするわけだが、
これでは環境に影響を与えていないとはいえんだろう。
冷静に考えて、(現行の)遺伝子組み換えにそれほどの影響力があるのだろうか?

140 :農NAME:02/07/30 23:49
>>139

ちょっと論点がずれている。

あなたは、栽培すること自体が環境に影響があるといっている。もちろんそれは正しいが、私の言いたいことは、GM植物の耐農薬・耐病・耐害虫などの
形質が野生種に広まり、それが猛威を振るう危険性はないのか?ということ。

また、イネは、メタンの放出などの問題もあるが、総じて環境にあまり悪影響を与えないものだといわれている。
だから、2000年以上続いている。
メソポタミア文明は、小麦の灌漑水による塩害で土地が不毛になり、
食糧供給が絶たれたことが、滅んだ一因とされている。

作物を栽培することは、絶対に避けられないことだ。
しかし、GM植物は、今のところ急いで使う必要はないだろう。
(低アレルゲン作物などは別だが)
GM植物のほとんどが、農家の手間を省くためのもので、急ぐ必要はどこにもない。
>>138でも書いたが、安全性が確認されたら(すでにされているのかもしれないが)使ってもいいと思う。

あと、農作物がみんな海外から持ち込まれたというのは、ちょっと言いすぎでしょう。
ま、何千年前までさかのぼるのかは知りませんが・・・。


141 :農NAME:02/07/30 23:51
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142 :農NAME:02/07/31 00:05
>>140
おもしろい意見だ。
漏れは124で述べた人間だが、現在のGM作物は専ら生産者の立場から
デザインされており、お説の通り、化学肥料と農薬をつかった市場で
流通している作物と比べて、消費者にとって格段のメリットがあるわけ
ではない。
しかしながら現在は、そのような第一次GM作物から消費者にもメリットが
あるような第二次GM作物の作出にシフトする流れがある。
具体的にはビタミンAを生産するゴールデンライスや食べる薬と呼ばれる
植物工場がそれだ。こういった消費者にメリットがあるGMが出てきた際、
これの可否を決めるのは消費者以外にはあり得なく、今は否定する人たちも
受け容れるようになるかもしれない。

私自身はGMは否定はしないが食べたくないというスタンスで、
食糧を金で買うことのできる先進諸国の消費者には、GMは積極的には
受け容れられる事は少ないと思っている。
ただ、こういった議論をする際、先進国における消費者と
後進国とりわけ飢餓にあえぐ国々における消費者とは峻別して
議論する必要があると思う。

蛇足だが、GM作物は人間が手をかけずとも色んな劣悪な条件で
育つ事ができるという点が決定的に今までの栽培種と異なっている。
このことは、今までの栽培種を開放系で育てても問題がなかったから
GM作物だって大丈夫という意見を、十分ゆさぶることができるのでは
ないか、と個人的に思っているが・・・

143 :農NAME:02/07/31 01:18
>蛇足だが、GM作物は人間が手をかけずとも色んな劣悪な条件で
>育つ事ができるという点が決定的に今までの栽培種と異なっている。

断じて言う。これは違うと。
むしろこういう誤解がGMの栽培現場でいろいろな弊害を生んでいるように思える。

144 :農NAME:02/07/31 01:36
>>143
どういうところが誤解なのか教示してくれ。
現在研究が進んでいるGM作物は、
劣悪な環境下での生育効率および耐病虫害性を増強しているという点で、現在の労働集約的あるいは化学農法での生産に比べて
「手がかからない」、というふうに考えるが。

145 :農NAME:02/07/31 01:39
>142
後進国とりわけ飢餓にあえぐ国々における消費者が、
ハイテクを使用た結果、普通より何倍も高い値段になった作物を買うだけの
余裕があるんだろうか?
蒔いて育てるための穀物すら食べてしまう国で・・・。


146 :農NAME:02/07/31 01:51
>>145
なぜモンサントやシンジェンタといった大手種苗・化学会社が
GM作物にこだわるのだろうか?食糧を買ったり自給できる
日本や欧州での市場価値があると思っているからだろうか?
断じて違う。途上国での栽培を目指しているはずだ。
そこでのネックは御指摘の通り価格となる。
商売である以上、価格は制限要因となる。
しかし、たとえ購買しやすくするために価格を抑えたとしても、
不稔技術を利用して自家繁殖させないように種子をモディファイ
して毎年購買するように仕向ければ、農家は完全に種苗会社に
依存せねばならなくなり、価格を抑えた事による減益を
長期的に見ればカバーできると思われる。
そういった種子は、経済的に意味を持つ以上に食糧戦略アイテムと
しても重要である事は見逃せない。
食糧を押さえれば相手国の首根っこを押さえることができる。
これはかつてアメリカが中国日本ソビエトに行った事例により明白。

147 :農NAME:02/07/31 08:22
>>146

そうなんだよね。
GM植物のパテントが、一部の(そしてほとんどアメリカ)企業に握られているというのも、問題だ。
日本では、GM作物が在来種を駆逐することは、まずありえないだろうが、
途上国ではありえるかもしれない。
環境が劣悪な途上国では、GM作物はよく育ちまた収量も比較的安定なので好まれるだろう。
また、一般農民が、「戦略アイテム」とか、「不稔である」ということの意味を理解するとは到底思えない。

もし、モンサントなどが、「途上国支援」という名目で、本気で「ある途上国」の農業を支配するために
種子と農薬をタダもしくは低価格で提供し始めたら、途上国の農民は飛びつくだろう。
そうなった時が、本当に怖い。


148 :24:02/07/31 10:01
24=128=129=133=134ですが、>>136の質問に答えます。
>>確かにトウモロコシの野生種はないが、イネ科やマメ科はたくさんありま
>>す。もし、これらの遺伝子組み替え作物が栽培されるようになると、この
>>話も現実味を帯びてくると思いますが。

これについては>>133で「場合による」と書いたように、トウモロコシに関し
ては問題ないでしょうと言う意味で、環境放出に関しては組換え植物を一般化
すべきではないということです。大豆に関しては野生種としてツル豆が自生し
てますから。後、トウモロコシもイネ科です。米に関しては西日本で野生イネ
が存在しますが、北日本にはありませんね。というわけで、個別に考えていく
べきでしょう。
>>この意味がちょっとわかりません。
>>「変異原」「変異体の選択」の辺りを重点的に、説明をお願いします。
>>>>今までの自然界の植物は突然変異種は、「自然淘汰」により種が選抜され
>>>>ていく。

変異自体は何もしないでもどんどん蓄積していきますね。>>137がだから
分子進化の中立説を言ったのでしょう。また、固定される遺伝子も自然淘汰の
圧力を受けていないものが多いと言うことで、変異種が淘汰圧を受けていた
と言う書き込みに反論として書いたのでしょう。>>137これで良いですか?
しかし、中立説は自然選択を否定するものでもありませんが。さて、変異原は
突然変異の効率を高めるものですから、別にケミカルでも重陽子線でも変異原
が何であっても構わないわけです。(復帰しやすいものとかはあるけど。)
変異体の選択は、中立的なものが偶然固定されることもあるし、ある環境下で
優先的に固定されることもあるわけです。別に、変異原の種類にこだわるより
も、その結果として生じた個々の変異がどのようなものであり、また、ある選
択圧のもとで適応しやすいのかと言うことに注目すべきと言うことです。


149 :24:02/07/31 10:13
>>GM植物・栽培作物以外の植物は、自然淘汰を受けている。
>>また、栽培作物に関しても、その原種は自然淘汰を受けていた。
>>しかし、GM植物には、植物由来でない遺伝子も導入されている。
>>そのような植物が開放系に出ることは、生態系の撹乱にならないの
>>か?という点から、GM植物が開放系に出ることには反対です。

「栽培作物に関しても、その原種は自然淘汰を受けていた。」を「GM植
物の母本は自然淘汰を受けていた。」と書き換えられますね。「GM植
物には、植物由来でない遺伝子も導入されている。」ことが、問題であ
るのなら、別の植物由来の遺伝子を導入したものは問題はないのです
ね。生態系の攪乱が全く起きないとは誰も言えないでしょうね。しか
し、それが許される範囲であるかどうかが問題なだけで。

>> イネは、メタンの放出などの問題もあるが、総じて環境にあまり悪
>>影響を与えない

これは本当にそう思っているのですか?水田を作れば地下水位が大幅に
変化しませんか?大量の水を消費するため潅漑施設を作ることで地域の
水の循環系が変化していませんか?本来なら沼地に生息する生物が水田
に進出してきていませんか?農業自体が環境に負荷をかけまくっている
のだが。

150 :24:02/07/31 10:23
>>147 もし、モンサントなどが、「途上国支援」という名目で、本気で「ある途
>>上国」の農業を支配するために種子と農薬をタダもしくは低価格で提供し始
>>めたら、途上国の農民は飛びつくだろう。そうなった時が、本当に怖い。

これって、そうすると明言していたと思うが。前に経団連ホールでノバルティ
スのフォーラムで、途上国の農民には低価格で提供する予定と議長の駒嶺先生
だったか?の質問にノバルティスのえらいさんが答えていたよ。

151 :137:02/07/31 13:26
>>148

ありがとう。概ねオッケーです。
「自然選択を否定する」意図で書いたわけじゃなく、>>136=>>138(コテハンつけて)が
「変異」や「自然選択」について二元論的な論旨で話をしているので気になっただけです。

それをやっている限り、>>136のいう「現実味」ってのは「可能性」になりえない。
あくまでも「現実味」つまり概念でしかないんですよ。つまり「科学」ではない。

それじゃ「空が落ちてくる『かもしれない』」と言ってるのと変わらないでしょ?
…と皮肉ったつもりだったのですが、わかっていただけなかったようですね。

152 :24:02/07/31 14:25
>>151 このスレッドも長期にわたって寂れていたから、>>136=>>138
のような方が参加して意見を述べてくれるのもありがたいものです。
おそらく、夏休みの学生さんでしょうが。組換え体が認知されるため
にも(別に組換え体万歳ではなく、育種の一方法として認知されるよ
うに)広報活動が必要と言うことで参加していますが、マスコミ相手
にちょこっとした駄文を書いたことはあるけど主婦連相手にもろに論
争する(論争になるのかは別にして)度胸はありません。
それだけでエネルギーを使い果たしそう。

153 :143:02/07/31 18:40
>>144

劣悪な環境で生育できる=人間が手間をかけずとも生育できる
ではないということ。

「農作物」はみな品種改良の過程で耐病性や耐虫性を失い、
また、生命力が弱いので、人が手間をかけてあげないと生育できない。
遺伝子組み換え作物の「除草剤に強い」「特定害虫に強い」という能力も、
「農場」という限定された環境でのみ効力を発揮するのであって、
野生環境ではそれほど有利なものではないんだよ。

ま、この辺は感覚と推測もまじってるんで、もうちょっと検証が必要かもしれんけど。

「耐塩性がある農作物」だって、塩類集積土壌でも普通に生育できるというもので、
肥料や農薬をやらんでも生きていけるというものではない。

人が手をかけんでも生育できる農作物ができれば飢餓がどれだけ減るかわからんが、
現段階では夢のまた夢なのだ。

154 :ロリ好き:02/07/31 21:59
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155 :24:02/07/31 22:45
>>153 農産物ではないけれども品種改良の進んでいなかった林木などは
組み換え体が有利になる状況があるかも知れませんね。それだけ育種が進
んでいなかったということだけど。

156 :153:02/08/01 00:16
>>24

それはあると思う。

あと、個人的に農作物の組み換えが環境に悪影響を及ぼす可能性はきわめて低いと見ているが、
雑草やハーブなどを組み換えた場合には先に述べられたような心配はしたほうがいいと思う。

157 :24:02/08/03 17:09
また、sage状態だから誰か意見か質問出してくれない?

158 :農NAME:02/08/04 22:37
>また、sage状態だから誰か意見か質問出してくれない?

以前、遺伝子組み換えに反対しているk氏の講演を聴きに行った。

「除草剤体制のGMは収量は減って除草剤の使用量が増えている、だから意味がない」
という類のことをおっしゃってたので、あとの質問の時間のとき、
「でも、作付け面積が増えているという事は農家の手間を省くというメリットは十分にあるんじゃないか?」
と訊いてみたら、

・アメリカはGM栽培農家に支援をしている。
・モンサントはGMで損害がでたらそれを補填するようにしている。
・そんなことをしていたらGMを買うのはあたりまえ。

みたいなことをおっしゃっておられた。

ということは、アメリカの農家は支援金のためにメリットもないGMを育ててるんだろうか?

159 :24:02/08/05 11:46
>>158 >>24, 47で指摘したように大豆のことを言っているのであれば、
比較対照する品種と遺伝子組成が異なるから問題外。もっと、収量の高い
品種を開発してくださいといっているのと変わらない。また、除草剤の
単位面積あたりの使用量が増えているというデータはどこにあるのかはっ
きりさせるべきですね。どの薬剤が、どの程度使われているのか、また、
除草剤という製品の中の有効成分の含量はどの位なのかをはっきりさせた
データで検証しているのか、聞いてみたらぼろが出たでしょう。とにかく、
除草剤というのは製品であって種類によって単位面積あたりの使用量が異
なるし、その中の有効成分がどの位あるのかもはっきりさせていないで
話すことは聴衆をミスリーディングしようとする意図が感じられます。

160 :158:02/08/05 21:51
この件についてはずっと気になってたんだけど・・・

作物の各品種に遺伝子を組み込む方法としては、
それぞれの種に直接導入する方法(A)と育種親の導入した後交配で移す方法(B)がある。
49のベンブルックレポートからは、この実験で使用したのがどちらの方法かが読み取れないが、
(僕の読解力がないせいだろうか?)
市販されている組み換え植物はほとんどBの過程を得て作られているんでこれもたぶんそうだと思っていたし、
それだと>>24>>47の指摘する通りだと思っていた。

でも、その公演の時にはK氏は「それぞれの品種に組み込んだ」みたいなことを言ってた気がするんだよ。
これだと、Aの方法で作ったという風にとれる。(Bというふうにとれんこともないが)
こうなってくると話が違ってくると思うんだが…

ちなみに、K氏は収量が減った要因として、農薬によって土壌細菌のバランスが崩れた可能性を挙げていた。

161 :24:02/08/06 16:43
今、農水で大豆の形質転換効率を高めるプロジェクトが動いていますね。
>>49で書いたように(B)の方法だと考えられます。レポートにも(A)
の方法が望ましいが、と書いてあるように、そうできなかったと解釈でき
ます。K氏とは専門家ですか?まさか、河田昌東助手ではないでしょうね。
大豆の形質転換がいろいろな品種でできるようなら農水のプロジェクトは
要りませんね。

>> K氏は収量が減った要因として、農薬によって土壌細菌のバランスが崩れた

比較対照した畑では農薬を使っていないのですか?使っているのであれば
その比較を出すべきで、ラウンドアップ自体が悪さをしたということですか?
良く判らないときに、「バランスを崩した。」というのはよく使う言葉です。

162 :158:02/08/06 20:26
>>49で書いたように(B)の方法だと考えられます。

僕もそうだと思う。
実際には(A)の方法でも培養変異が避けられないので、
厳密な結果を出したい場合には、純系の実験用品種に組み込んだ後、
戻し交配で遺伝的バックグラウンドを統一するのが一般的なのだが。
それだと手間がかかるかわりにあんなにたくさんの品種で比較せんでも
科学的に評価してもらえるし、ここで言われているような突っ込みはされない。
ま、学術的な評価を受けるためではなく、市民運動の後押しをするための研究だから、
そんなことはどうでもよかったんだろうと言ってしまえばそれまでか。

>比較対照した畑では農薬を使っていないのですか?使っているのであれば
>その比較を出すべきで、ラウンドアップ自体が悪さをしたということですか?

ラウンドアップが根粒菌に悪さをしたと言いたいのかな、と僕自身は思った。
どちらにせよ根拠となる実験データはなにも提示されてなかったけど。

163 :24:02/08/07 07:47
ラウンドアップはEPSP synthaseの阻害剤だから使用することによってある程度
の植物体の芳香族アミノ酸含量が変わるとか、土壌微生物の種類が変わると言う
ことを否定する気はないけれど、除草剤未処理区でのデータはあるのですかね。
対照実験という、実験の一番基本をしているとは思えない。

164 :農NAME:02/08/22 09:23
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166 :農NAME:02/08/27 11:32
>>158

>・アメリカはGM栽培農家に支援をしている。

どこの国でもやっている通り様々な形で農家を支援はしているが、農業法のどこ見てもGM特別補助金制度なんてもんはない。

>・モンサントはGMで損害がでたらそれを補填するようにしている。

一時GMコットンで花が落ちるアクシデントがあり補償したことを言ってるんだろうが、一時が万事じゃない。そんなことしてたらモンサントだって潰れる。特殊事例を一般論にすり替える常套手段。

>「除草剤体制のGMは収量は減って除草剤の使用量が増えている、だから意味がない」

このヒト、まだこれ言ってるんですか?
ttp://www.gmomedia.com/column/22.html

ttp://www.gmomedia.com/column/25.html


167 :農NAME:02/08/27 14:59
>>166 なかなか面白いHPだね。舌評というところも科学的な内容で
書かれている部分は賛同できるのだけど、いくら相手が相手だからと
言って口が悪いなりすぎているきらいが・・・・。

168 :158:02/08/27 19:25
>そんなことしてたらモンサントだって潰れる。

これは漏れも思った。

>このヒト、まだこれ言ってるんですか?

ついでに言うと、BTトウモロコシの花粉でオオカバマダラの幼虫が死んだ件も
まだGMOの危険性を示す材料になると思っているようだった。

169 :ばくてりあ@ロビー:02/08/27 20:04
そういえば日本もんさいとはどこぞに吸収ちゅうか合併ちゅうか
した気がするなぁ。。。。。

170 :農NAME:02/08/27 22:11
>>169
たしか今年5月に日産化学工業へ農薬除草剤「部門」だけを売却した。
アグリ・バイオに特化して今んとこ健在らしいが、$箱部門を売払っちまって大丈夫なのか?親会社である米国本社もファルマシアからスピンアウトだし・・・
そう言えば、元NHK解説委員の中村靖彦先生が著書の中で「ラウンドアップレディとはまた優雅な名前をつけたものだ」と感心しているのを発見してワラタ、Ladyだとすっかり思い込んでるらしい。

171 :2チャンねるで超有名サイト:02/08/27 22:13
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172 :24:02/08/28 12:35
>>170 元NHK解説委員の中村靖彦先生が著書の中で「ラウンドアップレディ
  とはまた優雅な名前をつけたものだ」と感心しているのを発見してワ
  ラタ、Ladyだとすっかり思い込んでるらしい。

これは何という本ですか?こんなレベルの人間が解説しているから、日本に
はまともな科学ジャーナリストがいないと言われるのですね。

173 :農NAME:02/08/28 15:53
>>172
NHKブックスNo.872「遺伝子組み換え食品を検証する」(99年11月30日初版)

P.20, L.4〜L.6
正確には「名前も"レディ"とは、華麗にして協力な製品の登場であった。」
ん?

同じくP.19 冒頭小見出し
「華麗なるレディ・ファースト」
もー致傷的、シャレになっとらん!

174 :農NAME:02/08/28 15:57
>173
X協力
○強力

スマソ。



175 :農NAME:02/08/28 16:04
その話を聞くだけだと、勘違いしたのか、洒落でやったのか判別しがたいな・・・

176 :農NAME:02/08/28 17:57
>>175
立ち読みしてみ。流れ的には決してシャレてる場合の文章ではない。

177 :175:02/08/28 19:26
そうする。その本はよく書店で見かけるし。

178 :農NAME:02/08/28 22:19
今朝の毎日新聞の一面トップと社会面で、有機100%表示の豆腐・納豆の3割(25品目)からGM大豆が検出されたとあります。日経新聞も夕刊でフォロー。
原因は農水省が調査中らしいが、播種用種子への混入、原料輸送中の混入、製品製造工程中の混入、PCRで定性検査中の擬陽性などが疑われる。
しかし、どうも発現率が高すぎるような気がするのですが・・・
それと、単なる有機JAS法表示違反を、さも遺伝子組換えが問題のように置き換えて煽るメディアの姿勢には、毎度ながらかなり疑問を感じました。

179 :農NAME:02/08/29 05:57
テレビ、新聞は注目集めてナンボだからねえ・・・。

180 :24:02/08/29 08:06
>>173 どうも有り難うございました。私も探してみます。

181 :みなしごハッチ:02/08/29 09:38
スズメバチ駆除 ビーバスターズ
 http://ww41.tiki.ne.jp./~mikihiro9649/

182 :農NAME:02/08/29 11:53
ふつうのものでも危険な物がある
関西国際空港で輸入された中国産のマツタケから、
食品衛生法が定める安全基準値の約28倍の残留農薬が検出されたことが、
厚生労働省関西空港検疫所の調べで28日明らかになった。
中国産マツタケから残留農薬が見つかったのは初めてで、
厚労省は全国の検疫所に検査体制の強化を指示した。

183 :農NAME:02/08/29 19:05
>>182
>ふつうのものでも危険な物がある
そうすると行政の決め言葉「(遺伝子組換え食品は)
普通に流通している食品と同程度の安全性は確保されている」
では、困ったことになる罠(w
それにしても、どうして松茸からこんなに高濃度で出るのか?
ポスト・ハーベストやりおったのかな。

184 :農NAME:02/08/29 19:50
>>183
くさらなにように、消毒をたっぷりまいたのさ

185 :183:02/08/29 22:18
>>184
記事よく見ろ、殺虫剤だぞ。

186 :農NAME:02/08/29 23:57
遺伝子組み換え食品でも検査して安全がでたら、国民も納得するひと
もいるかも、実際モルモットでいけても、人間で異常がでる可能はある

187 :よっちゃん:02/08/30 00:06
 厚生省は最近狂牛病の影響でクローンの牛を作るとかちょっと的違いなことを言っていますね。

188 :よっちゃん:02/08/30 00:08
 これは遺伝子組み替えでも動物なのでちょっとわき道かも知れないけれどモルモットで成功しても分からないというのは本当だと思う。

189 :よっちゃん:02/08/30 00:09
 最近外国の海で巨大いかが発見されました。1.5メートルもの体長でもしかしたら遺伝子操作の恩恵かも知れない。実験材料で。

190 :農NAME:02/08/30 02:01
1.5メートルのイカなんて別に珍しくないと思うけど。
ニュウドウイカとかダイオウイカとか・・・

191 :農NAME:02/08/30 02:47
10mのイカもみつかっとるで。

192 :24:02/08/30 08:53
>>188 何でクローン動物が遺伝子組換え体なの?外来遺伝子が
いつどこでクローン動物にはいるの?

193 :24:02/08/30 08:57
>>189 イカの細胞にDNAを導入すること自体はパーティクルガンなどで
簡単にできるだろうが、イカの個体再生系が報告されているのですか?
寡聞にして知りませんでした。


194 :農NAME:02/08/30 11:15
>>186
>実際モルモットでいけても、人間で異常がでる可能はある
どういう場合なのか、なにがいけたのか、切り分けて特定しないと無意味。

>>188〜189
遺伝子組換えとクローンは、まったく異なる技術。
ここは割と程度高いんで、ネタはもう少し工夫しないと(w




195 :農NAME:02/08/30 11:38
>>182
それはもはや「普通のもの」とはいえないんで、
遺伝子組み換えと比較するには不適当。


196 :農NAME:02/09/15 05:11
age

197 :qq:02/09/15 05:45
http://profiles.yahoo.co.jp/tengaiten2002

198 :農NAME:02/09/15 15:04
>>1は雨傘罫助か?
論理がめちゃくちゃだぞ。

199 :農NAME:02/09/26 23:14
勉強になるね。
age

200 :農NAME:02/09/27 01:44
ここが200ですか?

201 :農NAME:02/09/28 01:26
話がそれてしまって恐縮です。
名古屋大理学部の河田昌東助手って何者ですか?
名古屋大関係者の情報求む。


202 :農NAME:02/09/28 01:47
>>201
名大生ですが何か?
そんな奴は知らん


203 :農NAME:02/09/28 04:27
>>201
このスレの>>50前後に河田大先生の紹介?あり。
昔は全く専門違いの原発反対で発言してたが、
定年後の生活考えてか旬の?GM反対に転出してきたDQNです。



204 :農NAME:02/09/28 16:06
ちゃんと毎日大学に出勤してるのかね、彼は。
あんなのに国民の血税が給料として支払われるのは納得いかんぞ。

205 :農NAME:02/09/28 23:22
つべこべ言わずに、みんな肉食おうぜ! 肉。
N-I-K-U。 肉。

206 :農NAME:02/09/30 01:58
>>203

 ライフテーマのないDQN学者だよな。
 こういう香具師学者を国立大はいつまで飼っているのか?
 

207 :農NAME:02/10/02 16:40
いままで植物が持っていなかった挿入された遺伝子は
作物となり増えたあとはどのような経路を辿るのだ?
拡散した遺伝子は自然界にどのような影響を与えるのだ?
今年になってついに人の腸内細菌からも発見された。
新しい遺伝子を獲得したのは腸内細菌だけではないはず。


208 :24:02/10/04 23:19
>>作物となり増えたあとはどのような経路を辿るのだ?

意味不明。

>>今年になってついに人の腸内細菌からも発見された。
>>新しい遺伝子を獲得したのは腸内細菌だけではないはず。

新しい遺伝子とは一体何?新しい遺伝子の定義は?何を持って新しい遺伝子と
いうのか、教えて下さい。

209 :農NAME:02/10/04 23:45
>>207は詩を書いたんだろう。「遺伝子は作物になり」とか
「新しい遺伝子」とかお笑いだね。medlineのその文献のリンクくらい
書いたら?詩人さん。

210 :農NAME:02/10/05 00:03
>>208は馬鹿なんです
どうかみなさん許してやってください

211 :農NAME:02/10/05 00:05
>>210
ワラタ

212 :農NAME:02/10/05 00:07
もともと(高等)植物が(たぶん)持っていなかった遺伝子が作物に組み込まれ、
それが栽培されることによって増える…つーことでしょ。

多少日本語がおかしいことくらいは大目にみたろうや。

213 :24:02/10/05 10:20
では真面目に答えると、
>>作物となり増えたあとはどのような経路を辿るのだ?

人や他の動物に消化され分解されたり、微生物に分解されます。
nucleaseを知っているよね?

>>拡散した遺伝子は自然界にどのような影響を与えるのだ?

なぜ初めから拡散すると決めつけているのか?それからもし拡散するとして
どのような遺伝子を念頭に置いているのかを明らかにしないと誰も回答でき
ないでしょう。それを明確にすること。

>>今年になってついに人の腸内細菌からも発見された。
>>新しい遺伝子を獲得したのは腸内細菌だけではないはず。

それが組み換え食品由来であるとの証明は?>>209も聞いているように
引用文献を明らかにして下さい。

214 :農NAME:02/10/05 12:54
>>213
こんなことも知らないのか
ニュースくらいチェックすれば?

215 :24:02/10/05 13:15
 パズタイ事件で懲りました。もと論文を読まないで報道だけで納得できる
のですか?論文のリンク先を提示して下さい。
 それともし貴殿が>>207であるなら拡散を心配された遺伝子は、組み換え
食品に導入されているどの遺伝子であるのかを明示して下さい。
 ついでに「新しい遺伝子nobel gene」という表現は、分子生物学の分野
では普通、今まで単離報告されていた遺伝子と相同性が低いモノを指します。

216 :農NAME:02/10/05 16:25
遺伝子組換の反対論者はあたかも遺伝子がそのままの形(DNA)で拡散するように言うけれども。

そんなにDNA強かったらなんで漏れのシーケンスは失敗しるんだろう…・゜・(ノД`)・゜・

217 :24:02/10/05 20:20
まだお返事を頂いていないが

214 :農NAME :02/10/05 12:54
>>213
こんなことも知らないのか
ニュースくらいチェックすれば?

少なくとも、ここは学問板ですから科学的な検証をしましょうね。
一次情報が二次情報より価値があるのはいうまでもありません。マスコミ
報道という二次情報よりより、一次情報である論文を検証した方が価値が
あるのが当然です。少なくとも、マスコミの科学担当記者よりもここには
専門家が揃っていると信じています。もし、論文を提示できなくとも、こ
こまで書く以上、そのニュースのリンク程度でも示して下さい。お願いし
ます。
あと、少なくとも現在の先進国の人々の腸内細菌の中にはカナマイシン耐
性を示すモノは少なからず存在します。これは組み換え食品とは関係なく
抗生物質の使用に関係していますからお間違えなく。それらはaminoglycoside
phoshotransferaseの遺伝子を持っていることが多いのですが組み換え食
品の中には類似の遺伝子を持つものがあり、それらをどのように区別して
いるのか、興味があります。


218 :217:02/10/05 20:23
>>報道という二次情報よりより、

>>報道という二次情報より、

219 :農NAME:02/10/07 11:10
214の降臨を希望。組換え食品から腸内細菌へ移ったことをのせたHPでも
いいからウpして。教えてくれなきゃネタ氏と決定。他の誰かでも知って
いる香具師いる?

220 :農NAME:02/10/07 12:08
>>219
リンク切れてるので分割して貼るが、これかと思われ。

GM genes found in human gut

John Vidal
Wednesday July 17, 2002
The Guardian

British scientific researchers have demonstrated for the first time that genetically modified DNA material from crops is finding its way into human gut bacteria, raising potentially serious health questions.

Although the genetically modified material in most GM foods poses no health problems, many of the controversial crops have antibiotic-resistant marker genes inserted into them at an early stage in development.

If genetic material from these marker genes can also find its way into the human stomach, as experiments at Newcastle university suggest is likely, then people's resistance to widely used antibiotics could be compromised.

The research, commissioned by the food standards agency, is the world's first known trial of GM foods on human volunteers. It was last night described as "insignificant" by the agency but as "dynamite" by Friends of the Earth.


221 :農NAME:02/10/07 12:12
The scientists took seven human volunteers who had their lower
intestine removed in the past and now use colostomy bags.
After being fed a meal of a burger containing GM soya and
a milkshake, the researchers compared their stools with 12
people with normal stomachs. They found "to their surprise
" that "a relatively large proportion of genetically modified
DNA survived the passage through the small bowel".
None was found in people who had complete stomachs.

But to see if GM DNA might be transferred via bacteria to the intestine, they also took bacteria from stools in the colostomy
bags and cultivated them. In three of the seven samples they found bacteria had taken up the herbicide-resistant gene from the GM food
at a very low level.

The report added "that transgenes, although surviving passage through the small intestine, appear to be completely degraded in the human colon".

Michael Antonio, a senior lecturer in molecular genetics at King's College Medical School, London, last night said that the work was significant. "To my knowledge they have demonstrated clearly that
you can get GM plant DNA in the gut bacteria. Everyone used to
deny that this was possible."


222 :農NAME:02/10/07 12:14
He said there were "lots of inadequacies" in the research but that
did not take away the importance of the main findings.
"It suggests that you can get antibiotic marker genes spreading around the stomach which would compromise antibiotic resistance.
They have shown that this can happen even at very low levels after just one meal."

Marker genes are inserted into GM plants to allow identification of
GM cells or tissue during development. The House of Lords has called for them to be phased out as swiftly as possible.

Last night Friends of the Earth called for an immediate halt to
the use of marker genes in GM crops. "Industry, science and government advisers have always played down the risk of this happening and here, at the very first attempt by scientists to look for it, they find it," said Adrian Bebb, GM foods campaigner.

The FSA said the research "showed in real-life conditions with human volunteers, no GM material survived the passage through the entire human digestive tract... the research concluded that the likelihood
of functioning DNA being taken up by bacteria in the human or animal gut is extremely low".

以上

223 :24:02/10/07 12:42
>>220-222 多謝。読ませていただきましたが、除草剤耐性遺伝子が
小腸内のバクテリアに極低頻度ではあるが移った例が見つかったとの
ことですね。もと文献を読まないと判断できないところがありますが、
Averyの実験のような形質転換が起きたと言うことですか。これで、除
草剤耐性遺伝子が使われにくくなれば、日本製紙のMAT vectorの価値が
上がることになるかも。まー、ある意味、極低頻度だけれども予想され
ていた事態ですね。しかし、動のようなプライマーを用いて検証したの
か興味がある。
重ね重ね>>220-222氏、ありがとうございました。

224 :24:02/10/07 12:43
>>223 動のようなプライマーを、は
   どのようなプライマーを

225 :220-222:02/10/07 13:14
>>223
どういたしまして。お役に立てたら幸いです。

>除草剤耐性遺伝子が小腸内のバクテリアに
>極低頻度ではあるが移った例が見つかった

胃腸を切除した方たちのね。「健常者からは一切
発見されなかった」という部分を(意図的にか?)
落として騒いでるヤシ、多いです(w

226 :220-222:02/10/07 13:38
>>223

英国のFood Standard Agencyのサイト(下記リンク)に、
より詳しい情報(PDF)があります(今、思い出しました)。

http://www.food.gov.uk/science/sciencetopics/gmfoods/gm_reports

227 :24:02/10/07 14:32
>>220-222氏、ご丁寧にありがとうございました。早速読んでみます。


228 :112:02/10/07 19:13
一応、日本語のHPなんかも紹介しとく。

ttp://www.yasudasetsuko.com/gmo/column/020718.htm
ttp://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/gmo1/orig_article/2k20720-01.htm

除草剤耐性遺伝子がGM由来だというのが確認されたという話も聞いたけど、未確認。
まだ、文献化はされてなかったはず。
確か当時、YAHOOのニュースにもなってたと思うけど、どっかいっちゃった。

24氏が報道などあてにならんというのは全くその通りで、
7人中3人から見つかったが、それは腸を切断した人限定で、
普通の人からは見つかってないという事実はどこにも記載していなかった。

229 :農NAME:02/10/07 23:49
自作自演のいるスレはココですか?

230 :農NAME:02/10/07 23:51
ところで>>207の答えはどうなったの?
それから207はGM反対派なのか?

231 :農NAME:02/10/08 00:21
すまん、>>212>>228。112じゃない。

232 :農NAME:02/11/20 01:01
あげ

233 :農NAME:02/11/22 01:14
「遺伝子組換え食品ネガティブキャンペーンを行って、日本の農業を守ろう」みたいな考え方を持っている人がいたりするけど、どう思うよ?

確かにアメリカなどから入ってくる遺伝子組換えダイズとかの不買運動をすれば
遺伝子組換えではない国産ダイズに需要が来て農業の活性化には役立つかもしれない(ていうかそうなってる)かもしれないけど
内容的には嘘で塗り固められているしやり方として汚いんだよね。
個人的にはそういう方向ではなく、日本でもいろいろとメリットの多い遺伝子組換え作物を栽培する方向で日本農業を活性化すべきだと思うんだけど。どう思う?

234 :農NAME:02/11/22 22:11
ネガティブキャンペーンをやってる人たちは
自分に関係のある生協の目先の利益しか考えてないとおもふ。

235 :農NAME:02/12/02 19:25
そうゆうじゃなくて
病害虫抵抗性の遺伝子組み換え植物は
ひとつの農薬と同じ、化学農薬と同じことになる。
虫も病原菌もウイルスもばかじゃない
それに打ち勝って進化するだろう。


236 :24:02/12/02 19:40
>>235 そうだね。だから何が言いたいのか、簡潔に説明してくだ
さい。遺伝子組換え植物や化学農薬を単に否定したいだけなのか、
それらより総合防除の方がすぐれているからそちら主体にすべきと
考えているのか、あなたのもの言いでは他者に理解させようという
いしが私には感じられないので。それとはじめから「化学農薬と同じ
ことになる。」とは化学農薬に耐性の病害虫が出現していることを
意味していると思うのだが、そのためにいろいろ化学農薬も改変さ
れているわけでしょ。ある組換え植物に耐性が現れたら別の系を導
入するなり、耐性が現れにくい栽培法(一部非組換え体も混植する
とか)での対応とか、いろいろあると思うのですが。まさか、100%
耐性病害虫が現れないもの以外は利用してはいけないとか思っては
いませんよね。

237 :農NAME:02/12/02 19:44
>235
それはその通り。
BTは従来の農薬や抵抗性品種に比べて耐性虫が出にくく、
未ださしたる問題は(たぶん)出ていないが、
それでもそのうち耐性虫は出てくると考えられる。

しかしそれを以って「遺伝子組み換えが悪い」というのはどうだろう?

例えば、ホームセンターなどで売っている「●●病抵抗性品種」といった苗。
あれは古典的な品種改良法で作られたものだが、
あれだって病害虫の密度が上がれば抵抗性を突破するタイプがでてくる。
しかし、そのことで「その品種が悪い」だとか、ましてや「品種改良が悪い」なんていう人はいない。

なぜ遺伝子組み換え品種だけを問題視するのだ?
組み換えだろうとそうでなかろうと、適正な防除計画で耐性病害虫を発生しにくくするだけである。

238 :農NAME:02/12/03 12:15
遺伝子組換えって言葉の響きが悪いだけ。
一般人の想像する遺伝子組換えはモンスターを生み出す技術以外の何者でもない。
SFホラー映画等の悪影響の一つ。

239 :233:02/12/03 18:15
>>1がまさしくそれだったな。

240 :233:02/12/03 18:17
>>234
確かにそうかもしれません。
無知な主婦を煽って・・・本当にヒドイ!

誰か裁判とか起こしてないのかな?

241 :農NAME:02/12/03 23:41
>>240
>誰か裁判とか起こしてないのかな?

裁判は起こらない。被害者がいないから。
いや、不安を植え付けられて不当に高い代替品を買わされる消費者、
そして食品業界に携わるもの、研究者はすべからく被害者といえるが、
自覚が無いし、あっても被害が分散されているので誰も自ら裁判はしない。

これは日本の体質でもある。
あの「買ってはいけない」で名指しで中傷を受けた企業ですら訴訟は起こしていない。
多くの一般人が論理的な考え方ができない今、
どんなことでもうかつに「危険が無い」といいづらい雰囲気ができている。
プロ市民の連中はこのあたりを確信的に分かった上でやっている。

一概に企業を「腰抜け」とも非難できない。
一般の消費者がもっと論理的思考ができるようになることも大切。

242 :農NAME:02/12/04 00:05
人間にはBTたんぱく質の受容体がないのでBT植物は安全ですが何か?

243 :24:02/12/04 00:32
>>242 正確にはdelta-toxinだけど、脊椎動物には安全なものが多いと言う
べきかも。シルバーリンクのようにアレルギーが懸念されたものもあるし。
それと唐突にBTの安全性に言及したのは>>235
> 病害虫抵抗性の遺伝子組み換え植物は
> ひとつの農薬と同じ、化学農薬と同じことになる。
に反応されてのことですか?私はこの文章をその後の耐性病害虫出現に係っ
ていると解釈したのですが自信がなくなってきました。>>235>>207の文章
のように独り言に近いものだと他人が内容を理解するにはかなり推定を働か
せなくてはならないので、分かりやすい文章を書くように心がけて頂くと有
り難いですね。引用した>>235の「ひとつの農薬と同じ、化学農薬と同じこ
とになる」とは組み換え植物のどの点が農薬と同じと明示されていないと
議論が混乱する元になりますね。

244 :農NAME:02/12/04 00:41
>>243 そうですね。おそらく遺伝子組み換え植物に耐性昆虫や耐性病原菌が
出現するということではないでしょうか?


245 :農NAME:02/12/06 11:58
98年の論文で組換え植物(抗生物質耐性のタバコ)由来のDNAが土壌中に1年程度残存するっていうのがありました。
ただ、土壌菌への移行については確実とは言えないと書いてありました。
その植物を栽培した圃場の土壌菌に抗生物質耐性菌がいたそうです。
そりゃそうですよね、組換え植物中に導入された形質の多くは土壌細菌由来ですから。

246 :24:02/12/06 12:59
procaryoteへの遺伝子移動が問題であれば、薬剤耐性遺伝子にintronを
入れればよいということになりますかね。最近のGUSにはintronを入れ
たものが流行っていますし。それから、多くの抗生物質生産菌は、自分
自身の作る抗生物質に対する耐性化機構を持っているから、当然、耐性
菌に分類されますよね。

247 :農NAME:02/12/12 21:09
25歳。
去年まで金無し君だったけど、オンラインカジノとパチンコで
二年で350万貯めた。一度やってみなよ。
初回のみだけど、1ドル以上のチップを買えば30ドル(4000円くらい)貰える。
もらうだけもらってプレイせずに換金することもできるし、ルーレットで赤か黒に
思い切って賭けてしまえば50パーセントで二倍になる。
金なきゃオフラインでゲームすればいいだけ。暇つぶしになる。
ビデオポーカーとかスロとか色々あるのでマジでお勧め。
http://www.imperialcasino.com/~1h4n/japanese/


248 :農NAME:02/12/27 17:41
お気楽NonGM運動。くたばれ。

遺伝子組み換え大豆は一切使用しておりません。
の一大キャンペーンは、本当に危険で不快だ。

たしかにスローフード、スローライフの時代だけど、
平和ボケの金余り主婦の戯言(ざれごと)にしか思えん。

「ノーベル賞受賞の田中さんはたんぱく質研究を直ちに中止せよ。」
と同義であることを主婦は知らない。

遺伝子組み換えは、品種改良の延長です。
そして、人類の叡智の結晶です。

サハラ砂漠に麦が生える技術です。
サボテンに、米粒がなる技術です。

21世紀最大の危機は、人口爆発なんです。
ばか主婦は、100グラムの国産牛を食らうまえに、
その何倍のカロリーを牛が消費したかを考えるべきだ。
同時に、そのカロリーでどれだけの餓死者を救えたはずかに
思いを馳せるべきだ。

僕は、肉が大好きだ。ゆえに、いただきますと手を合わせる。
そして、遠くの人に思いを馳せる。
科学の進歩を願う。

なおさら科学者には、人類の願いを二度と裏切らないで欲しい。
ノーベルの願いもそうだったのでしょう。

249 :山崎渉:03/01/11 17:24
(^^)

250 :農NAME:03/01/14 11:31
二人の宇宙飛行士。

秋山豊寛氏「遺伝子組変えの食料商品化は、人間にとって安全はもとより、
自然生態系への安全が確認されない技術は地球規模の課題に応じられない
技術であり、金儲けを急ぐあまりということでは説得力はないとも書いて
います。」(平成11年10月28日岩波書店発行「宇宙と大地」の書評
より)

毛利 衛氏「遺伝子操作された食べ物が怖がられた時代が終わり、今はそ
んな心配もなくなりました。塩分に強い稲、害虫に強い小麦などが多くの
人の命を支えています。」(東京新聞平成15年1月4日「未来への手紙
−10年後の子供たちへ」より)



251 :農NAME:03/01/19 19:46
野菜から栄養がとれない

老人の栄養失調が問題になっているそうです。
工業化している今の野菜は、昔にくらべて栄養が1/3に減っているという食品栄養分析結果が出ているのです。
老人はあまり食べられないので、キャベツで例えますと、1/3食べればよかったのが、現在は丸ごと1個食べないと栄養が足りない状況なのです。
それで栄養失調になってしまいます。
おいしい野菜を食べて、栄養はビタミン剤でとる(苦笑)

252 :24:03/01/20 09:38
>>250 秋山豊寛氏とは新聞記者で、単にソユーズに便乗させて貰った人では?
普通、飛行機に乗ったからといって運転していなければ飛行士と葉言わないで
すね。

>>251 「工業化している今の野菜」とは何ですか?昔の品種と同一のものです
か?キャベツの栄養とはビタミンだけ?栄養とされる成分のうち何が1/3なのか
を明示してください。それと昔というのはいつ頃で、どのような栽培をされ、
現在のどのような品種のどのように栽培され、どの程度度のように貯蔵された
ものとの比較なのかをご存じですか?

253 :農NAME:03/01/21 22:26
>251
>それで栄養失調になってしまいます。

なんでやねん。
今の日本人の栄養状態は古今東西見渡してもピカイチじゃ。

254 :農NAME:03/01/22 22:57
>>251
錠剤を絶滅させるためクロレラをターミネイト。

255 :農NAME:03/01/22 22:57
ターミネイト。

256 :農NAME:03/01/23 05:58
無知な俺に教えてくれ。
遺伝子組み替え食品って、本当に危険なのか?
もうその話が出ているんなら誘導お願いし増田。

257 :ぴろぴろ:03/01/23 08:38
危険なわけないじゃん

258 :農NAME:03/01/24 01:39
>>250

関係ない分野の識者を担ぎ出して「権威」とするのはマスコミの常套手段よ。
そういう意味では、毛利さんも遺伝子組み換えについてそんなに詳しいってことないんだけどね。

遺伝子組み換え食品はまだまだ一般的には受け入れられていないし、
耐塩性のイネや組み換えコムギも、まだまだ大勢の人の命を支えるまでにはいたってないんじゃないかな?

259 :24:03/01/25 12:44
>>258 「組み換えコムギ」て、成功していたのですか?よろしかったら文献を
紹介して下さい。

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261 :農NAME:03/01/25 12:51
>>252
水耕栽培ものやカット野菜は、露地ものに比べるとミネラル分が少ないと聞いたことはあります。

同じ食べるなら…ということでは。

262 :258:03/01/25 15:25
>>259

多分コムギの実用化はまだだと思う。でも、研究は結構進んでるみたい。
ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=PubMed&list_uids=12223854&dopt=Abstract

263 :24:03/01/26 00:11
>>262 どうも有り難うございました。小麦は難しいとばかり思っていましたが、
形質転換体が得られていたのですね。もうじき組み換え食品としての発表が大々
的にあるかも。結構楽しみ。

264 :農NAME:03/01/26 06:51
>>263
今年に入り、アメリカとカナダにおいて一部安全性の認可を求める申請が行われました。
直ちに商業化に結びつくものではないと、開発メーカーはコメントしていますが。
ttp://www.planetark.org/dailynewsstory.cfm/newsid/19336/story.htm



265 :農NAME:03/01/26 14:41
また亜米利加か…。日本は何をやっとるんだ。

266 :農NAME:03/01/26 15:23
>>265
日本は、田中さんに研究止めろ、みたいな話ばっかりですね。
遺伝子組換えコメを開発メーカーと共同研究していた愛知県農試が、
反対派の積み上げた署名とおばちゃん市議の恫喝に屈しギブアップ。
この動きにビビッた各地方自治体が、悪影響を受けつつあります。


267 :250:03/01/26 15:35
>>252
御意。おっしゃる通りでした。

>>258
多少誤解されていらっしゃるようですが、秋山さは「10年後の子供たちに宛てた手紙」という趣旨で書いています。今現在の話をしている訳ではありません。


268 :258:03/01/26 17:49
>>267

確かに誤解していたよ。スマソ。
10年後に本当にそうなっているといいが。

269 :24:03/01/26 21:35
>>264 有り難うございました。再分化系が最大のネックですからそれがどの程度
解決したのか興味があります。うちの研究室ではイネの種子由来カルスの再分化効
率が3週間を過ぎると(2週間以内が望ましい)激減するのを知らず、系を確立す
るのに苦労しました。皆さんも同じような苦労がおありでしょう。


270 :258:03/01/26 22:38
>>269
>皆さんも同じような苦労がおありでしょう。

うちはトマトなんで作るのは簡単。
でも、でかくなるんでスペースの確保が大変。

271 : ◆hTp46ErwDo :03/02/01 05:14
農水省、
認可済み組み換えダイズの試験栽培を阻止へ、農家などに圧力

 農林水産省は、安全性を確認して販売認可を与えた遺伝子組み換え農作物に対して、農家やメーカーなどに対してさまざまな圧力をかけて国内栽培を阻止しようとしていることが明らかとなった。
発端になったのは、2002年11月21日付で農水省が各都道府県の農政局に通知した書面で、組み換え農作物の研究者やメーカーに衝撃を与えている。
ttp://biotech.nikkeibp.co.jp/news/detail.jsp?newsid=SPC2003013021016

これってどういうこと?何で農水省が邪魔をしてるの?

272 :農NAME:03/02/01 19:30
>>271
初めて聞いた.穏やかではないな.
多分,国内農家保護政策の一環ということではないだろうか?

273 :農NAME:03/02/01 21:23
イギリスに行った時、GM農作物中心の研究所が
すごく嫌がらせうけてて仕事にならないというニュースを聞きました。
圃場を荒らすだけでなく、職員の自宅にまで嫌がらせ電話とか。
あっちのナチュラリストは過激ですから。日本はマシ。
自分が滞在した大学にも、一度
「今日の昼に爆発するよう仕込んだ」
という脅迫電話があった(この手のはほとんど悪戯で、
一応、予告された数時間だけ休校にしたけど、何も起こらなかった)。

274 :273:03/02/01 21:37
んで、GM個体そのものへは別に文句無いんですが
何人か言及しているように、窒素やリンがない
ヘクタール収量2トンぽっちの国とかが恩恵受けるのは難しいでしょう。

自分は栽培系なので、組換えのほうばかりでなく
もっと泥臭いほうにも予算下さい・・・まず輪作体系の確立が必要な国が・・(切実な苦笑

自分でたっぷり汚染した環境で生活してる先進国のオバサンが
GMで死ぬとかガタガタ言ってんじゃないよ、とは思います。

275 :農NAME:03/02/02 01:23
研究者や官僚も安全性をPRしているのだが、それを上回る勢いでcoopやマスコミが
誤った知識を消費者に植え付けている。いかがなものか。

276 :農NAME:03/02/02 11:17
そのほうが国内農業の保護には都合がいいよ

277 :農NAME:03/02/03 00:30
タバコや髪染める方がよっぽど危険。

278 :農NAME:03/02/03 02:05
>>271の件が国内農業保護のために行われているというのはそうだろうけど、
そんなの目先のことしかかんがえてないじゃん。
それに、得してるのは誰なのかよくよく考えて欲しいよ。

279 :農NAME:03/02/03 10:01
>>271 記事全文。
「農水省、認可済み組み換えダイズの試験栽培を阻止へ、農家などに圧力」

農林水産省は、安全性を確認して販売認可を与えた遺伝子組み換え農作物に
対して、農家やメーカーなどに対してさまざまな圧力をかけて国内栽培を阻
止しようとしていることが明らかとなった。発端になったのは、2002年11月
21日付で農水省が各都道府県の農政局に通知した書面で、組み換え農作物の
研究者やメーカーに衝撃を与えている。
「これでは二枚舌と非難されても仕方がない」――北海道大学大学院農学研
究科教授の冨田房男氏は、通知をみた感想を漏らした。「安全性が確認され
た組換え大豆を栽培する場合の留意点について」と題された通知は、農水省
生産局農産振興課長と農林水産技術会議事務局技術安全課長の連名によるもの。内容は、組み換えダイズを栽培しようとしている栽培者に対して、1)
栽培前に周辺地域や住民の理解を十分に得ること、2)生産・流通上の混乱
を招かないために交雑・混入防止などの措置を行うこと、の2点を徹底させ
るよう自治体に求めている。
奇妙なのは、対象となっているのが米国Monsanto社が開発した組み換えダイ
ズ(40-3-2系統)であることだ。除草剤「ラウンドアップ」に耐性を持つダイ
ズで、食品としても、飼料としても販売認可を受けている。世界で最も広く
栽培されている組み換え農作物で、国内にも搾油用に大量に輸入されている。農水省は、安全性を確認済みであるにもかかわらず、いざ農家が栽培しよう
とすると新たな条件を課した。「これでは、栽培するなと言っているような
もの」と冨田氏は訝る。



280 :農NAME:03/02/03 10:05
農家・メーカーにも直接圧力
年が明けてからは、農家に対して直接組み換えダイズの栽培を自粛させるた
めの行動をとり始めた。農水省は、1月13日に組み換えダイズの試験栽培に
取り組んでいるバイオ作物懇話会の代表者らと会合を開き、通知に書かれた
条件を守るように強く求めたという。表向きは意見交換が目的だったが、会
合に出席したある農家は、「はっきりと『止めろ』とは言われなかったが、
栽培を阻止したい農水省の強い意思を感じた」と感想を漏らした。
農家に対して組み換えダイズを栽培させないようにする圧力は、実は初めて
ではない。01年末に全国農業協同組合連合会(全農)と全国主食集荷協同組
合連合会から全国自治体に送られた通知には、「組み換えダイズは国内で栽
培されても一切取り扱わない」ことが明記された。生産と流通の元締めから
の圧力にも屈せず、バイオ作物懇話会は02年も組み換えダイズの試験栽培を行った(日経バイオテク誌02年7月15日 1頁参照
ttp://biotech.nikkeibp.co.jp/news/detail.jsp?newsid=SPC2002070918878>)
。そこで農水省は、今年も試験栽培を計画している農家に直接クギをさすこ
とで、組み換えダイズの栽培を思いとどまらせようとしたようだ。
農水省の通知は、開発メーカーにも届いている。日本モンサント社長宛に
「お願い」と題された通知には、栽培地の周辺地域の理解を得るとともに、
栽培地が属する都道府県のダイズの生産流通担当部局とJAなどの関係者に、
事前に栽培に関する情報提供を行うことを周知徹底するよう求めている。他
の開発メーカーの担当者は、「これで、モンサントは種子の提供がしづらくなった」と解説する。組み換え農作物の販売認可権を握る農水省に睨まれては、今後の事業に深刻な影響が出るというわけだ。


281 :農NAME:03/02/03 10:06
「あくまでもPAのため」と農水省
組み換えダイズの栽培を阻止しようとしている通知について、農水省技術安
全課長の長谷川裕氏は、「圧力などかけていない」を真っ向から反論する。
バイオ作物懇話会がこれまで行ってきた試験栽培で、一部の地域で周辺住民
に対する説明がきちんとなされていなかったために軋轢が生じたことを例に
あげ、「組み換え体に対して心配している人はまだいるので、PA(パブリック・アクセプタンス)を得るために周辺の理解は不可欠なはずだ」と説明する。
しかし、問題があるならば、なぜ農水省は40-3-2系統の販売を認可したのか。他のメーカーの担当者は、「組み換え農作物は販売認可が得たとしても、国
内で栽培する時には同じように行政の監視下で行われなければならないのか」と心配する声も出始めている。遺伝子組み換え技術に特有の危険性がないこ
とは農水省も認めていることであり、国際アグリバイオ技術事業団(ISAAA)
の調査によると、世界の全作付面積に占める組み換え農作物の割合は02年に
5分の1に達しようとしていることが明らかとなっている。
組み換えダイズの試験栽培が今年も実施されるかどうかは不明だが、バイオ
作物懇話会代表を務める長友勝利氏は前向きだ。「懇話会の会員は全国で700
人を超えており、自分で栽培したいという農家の意思は非常に強い」という。ダイズの種子を撒くのは5月〜7月にかけてだが、それまでに農水省、自治体、メーカー、農家、消費者などを巻き込んだ議論が白熱することは間違い
ない。


282 :農NAME:03/02/19 14:21
重要スレあげ

283 :age:03/02/25 11:48
あげ

284 :農NAME:03/02/25 18:45
そろそろいっぱい混入したのが輸入される時期なのかな。
アメリカ凶作だったらしいし・・・。

285 :農NAME:03/03/02 13:44
遺伝子組み換え食品なんかつくんなきゃいいんだよ。

286 :農NAME:03/03/02 19:30
はたして「遺伝子組み換え食品なんかダメ!つくんなきゃいい!」という意見は正しいのであろうか?
事実この遺伝子組み換えという技術によりアフリカの子供たちを何万人も救っているのである。
技術には必ず表と裏があるが、私たちは表の部分しかみてないのである。実際その技術により、
人間の体に何かの影響を及ぼすかもしれないが、助かっている人が何万人もいるという裏の部分を
見逃してはならない。飢餓に苦しんでいる人々はこの先人間の体にどのような影響があるかという事よりも、
今生きる事が大切なのである。そのような技術の表と裏を見つめて、技術というものを考えていかなければならない。

287 :農NAME:03/03/02 19:43
286の付け加え<技術の表の部分しか見えないのは、日本も含む先進国が食べ物を
確保するのに事欠かないからである。だから、もし遺伝子組み換えの技術がだめとい
のなら飢餓に苦しんでいる人がどうなってもいいという事なのか?そのような技術の
裏を見ていないのである。そのような事を考えずに遺伝子組み換えを含む技術という
者を頭から否定するのは限りなくナンセンスなのである。

288 :農NAME:03/03/03 17:03
↑なんかのコピペみたいだな。
あんまり建設的な感じもしないな。

289 :農NAME:03/03/03 23:39
遺伝子組み換え反対!!

290 :農NAME:03/03/03 23:57
問題ないよ。俺は食べたい。

291 :tantei:03/03/03 23:57
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292 :農NAME:03/03/04 00:48
遺伝子組換えに頼らにゃ活けんときは来る。
現在、農作地は塩害やら砂漠化で減少している。
人口も増加の一途だし、塩耐性や乾燥に強い作物がなけりゃ
やってけない時代はかなり遠くても来るもんだと思うよ。
そんな遠い未来のためにも余裕のある今の内から技術は向上させるべき。
何が危ないかほんとに分かって危ない危ない言っているのだか
そういう大衆的な意見を鵜呑みにして自分で調べようとしない
現代日本人の思想がほんとは危ない

293 :農NAME:03/03/04 21:42
遺伝子組み換え反対!!

294 :農NAME:03/03/04 23:03
遺伝子組み換え反対!!




295 :農NAME:03/03/04 23:45
>>293>>294
んじゃ、何に賛成なん?


296 :農NAME:03/03/05 19:52
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297 :農NAME:03/03/06 23:46
>>295
非遺伝子組み換え作物

298 :農NAME:03/03/07 11:36
食糧問題を考えると遺伝子組み換え技術は必要
遺伝子組み換え技術だけに頼るのも問題ではあるが

299 :24:03/03/07 14:56
>>295 遺伝子組み換え作物に反対の理由は?このスレッドで既出の理由ですか?

300 :農NAME:03/03/07 22:27
遺伝子組み換えに対する諸問題はどこまで解決されたのか?

301 :農NAME:03/03/07 22:53
>>300

よーわからんが、安田氏が取り上げているような問題の大部分は既に解決済みだと思うぞ。

302 :24:03/03/08 06:13
>>300 遺伝子組み換えに対する諸問題

 だからその諸問題とは、何か具体的にあげて下さい。このスレッドを全て
読みましたか?

303 :農NAME:03/03/13 08:34
遺伝子組み換え反対!!

304 :山崎渉:03/03/13 13:01
(^^)

305 :農NAME:03/03/14 00:13
>>289, 293, 294, 297, 303
もっとこのスレにあった生産的なことを書くことを希望。農学板ではまともな
学問的なスレを汚さないでくれ。学問板なのだから理由の説明もなく自分よがりの
結論だけを書くようなまねを止めてくれ。

306 :農NAME:03/03/15 12:17
ネタ提供。
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/gmsyokuhinniarerugen.htm

こういう、アミノ酸配列からアレルゲンを推定する方法は、
まあ、やっていくのは大事なことかもしれんけど、
これだけで「ダメ」としちゃうと食べれるものがなくなってしまうような…

307 :農NAME:03/03/15 12:24
(^∀^)イイ!
http://chu3.k-server.org


308 :24:03/03/15 17:12
>>306 そうですね。研究として重要なことと、それだけで判断することは
別ですね。リンク先を見て驚きました。ALSがダメとなるとほとんどの植物を
食べてはいけなくなる可能性がありますね。また、virus coat proteinに関し
て個々の組み換え体を調べていないのですがPTGS等のgene silencingを目的
としたものならば、virus罹病の可能性の高い野性型よりお薦めではと思って
しまいますが。virus罹病の植物を食べ続けてきているわけですし、問題は少
ないと判断するところですがね。ま、植物由来の遺伝子に関してはそれと相同性
の高い遺伝子がホストにも存在している可能性が高いわけだから、ホスト自身
も食べてはいけない。今まで食べてきた食品の遺伝子も調べてみたらアレルゲン
になるエピトープが含まれているから、食品としては問題があると結論するのか
な。しかし、「あの先生」は他にすることがないのかね。

309 :農NAME:03/03/23 09:11
>>306

http://cbijapan.com/d_topics/t030320.html

>>308
>しかし、「あの先生」は他にすることがないのかね。

某誌のインタビューに「自分は饗場弘二先生の研究室に居るが、饗場先生とは違うことをしている」と答えて具体的研究テーマをはぐらかし、言わなかったそうです。

310 :農NAME:03/04/08 03:19
YAHOOニュースから。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030407-00000004-wir-sci

ストラウス氏というのは、ポプラでLEAFYを組み込んだりしてる人だね。
やや安全性を強く言い切りすぎな感もあるけど、
これだけ前面に出て堂々と主張できる度胸は立派だし、頼もしいとも思う。

苦労して作った組み換え植物燃やされたら、そりゃ頭にくるわなぁ…

311 :山崎渉:03/04/17 09:14
(^^)

312 :農NAME:03/04/20 03:01
遺伝子組み換え反対!!


313 :山崎渉:03/04/20 03:55
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

314 :(´д`;)ハァハァ :03/04/20 05:00
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/

315 :農NAME:03/05/18 19:27
技術的に安全な組み換え植物が完成しても、それがいざ種苗として生産
ベースに乗った際に生じる危険性の回避についてはどうなのでしょうか。

大学や研究室で遺伝子を扱い慣れた経験があり、「昨日製造出荷した
組み換え種子は酵素○○が××になっただけです、△△が付加された
だけですから何の問題も無いはずです。しかし今日製造分は酵素▲▲が
途中で混ざった可能性があるので廃棄処分します。」
などと責任を持って発言できる方が遺伝子組み換え作物を扱う覚悟が
あるのなら賛成の立場を取ります。

私が学んだ某国立大学の研究室ではとてもそのような責任感を持っていない、
自分が今何をやっているのかが卒業するまでよく分かっていないという
学生が主流だったので非常に不安です。(自分のテーマが後輩の実験によっ
て成功したのに自分の失敗の原因が分からない。)マニュアル通りに手を
動かすだけという要素の濃い実験ですから仕方ないのかもしれませんが。

後は倫理観の欠如でしょうか。発ガン物質を持つ実験廃棄物の
エチブロを排水溝にジャンジャン流したり。

原子力発電同様、「現場の労働者の無知が引き起こす人災」が一番恐ろしいです。
大学で遺伝子の研究をしている方はその様な泥臭い職業を好まない傾向にありますから。

遺伝子組み換え食品普及に賛成する方はその種苗の大量生産様式についてどの様にお考え
なのか教えてください。

316 :農NAME:03/05/18 19:28
ここってなかなかいいと思いません?安いし
 

http://www.dvd-yuis.com/

317 :おっ!!こんな人が長者番付に・・・:03/05/19 01:10
http://ninkirank.misty.ne.jp/08/enter.cgi?id=00083


318 :農NAME:03/05/19 15:49
>315
マジレスしていいのかなぁ...
だめ?

319 :農NAME:03/05/20 03:50
>315

組み換え作物は,農家が普通の作物と同じように育てても問題ないとされたもののみが販売されてるんだよ.
育てるのに特別な知識や技術が要るのなら、その作物は認可されない.

「安全性の評価」っていうのはそういうことも含んでいるの.

320 :319:03/05/20 03:52
追加

例えば,エンジンのメカニズムがよくわからんでも車運転できるだろ?
そういうことだ.

321 :農NAME:03/05/20 19:41
私が問題にしているのは種苗の出荷後の安全性ではなく、
出荷前の商品の安全性の確立方法です。農家ではなく種苗会社の話です。

車の運転手ではなくエンジンを組み立てる人間がエンジン
の事を分かっていなかったら不安でしょう?

大量生産した種苗の安全性(つまり目的のものが確実に出来
ているか否かの確認)というのはどの様に行われているのでしょうか。

実験と大量生産は違うものだから、現場の作業員に指導する際に、
「今日の製造は昨日と違うから使用するベクターは○○、DNAリガー
ゼは○○、反応時間は…」目に見えない作業だからリスクが大きい。

ちなみに単純作業マニュアルほど人的ミス&事故が多いんですよ。

アメリカではどのように行われているのでしょうか。ご存知の方は教
えてください。

安全性の評価を行う人間は、製造現場で作業しない人間だから無責任なんですよ。


322 :農NAME:03/05/21 09:19
>315よ。
あなた大きな勘違いしてますよ。
種苗は一つ一つ遺伝子を組み換えて作っているわけじゃないんですよ。
その辺は私がどうこう書くよりも、
本を読んだほうが早いし、説得力もあると思います。

ついでに。
単純作業マニュアルほど...といいますが、
品質を均一化するためにはどうしても簡単にすることが必要なんですよ。
わかってます?

323 :山崎渉:03/05/21 21:45
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

324 :山崎渉:03/05/22 00:08
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

325 :農NAME:03/05/23 07:25
ぜひあなたにどうこう書いて欲しいです。
本を読みたいと思っていますので何か良いものを紹介して下さい。

後は起こりうる事故とその対策などについてのあなたのお考
えを聞かせて下さい。
御遠慮なく専門用語を駆使して色々教えて下さい。
HACCPがあるならばぜひ教えて下さい。

326 :農NAME:03/05/26 21:47
皆様に一つお聞きしたいです。とある食品会社で働いています。
ある食品を製造している際、コストダウンの一環として副資材の一つを
遺伝子組み替えを使用した方が良いかも・・・という意見が出ています。
その副資材は活性炭の吸着やフィルターのろ過によってほぼ100%
除去されるものです。副資材の一環として遺伝子組み替えを使用する
こういった現実、いかが思われます?


327 :農NAME:03/05/26 22:20
私もとある食品会社で働いております。
個人的にはたんぱく質が除かれるもの、分解されるもの
また、遺伝子組み替え作物自体もそんなに危なくないとは思いますが、
某小売店や、某組合などからは
「副資材も非遺伝子組み替えにするように」言われ、
会社の方針として多少高くとも「全て非遺伝子組み替え」を使っております。

ですが。
主原料については問い合わせを受けたことがありますが、
一般消費者から副原料(というか、原料の原料)に使用され、表示免除の部分については
一度も問い合わせを受けたことがありません。
この部分が反対派の人が「知らない間に食べさせられている」と
反論するところなんだなぁとつくづく思うわけです。


328 :327:03/05/26 22:24
追加。

もし、御社が某協同組合と直接の取引、もしくは、
そういうところと取引のある会社に商品を納入している場合、
全面的にGMOに切り替えるのは非常に危険だと思われます。
表示義務が無くともGMOを嫌っている流通って結構あるもんですよ。

329 :農NAME:03/05/26 23:14
ご返答有り難うございました。
難しいですね。GMOの副資材は
確かに大きなコストダウンになるんですよね。
業界全体が使わないという方向になると
製品の価格が低下している現状に逆行することになります。
厳しいっすね。

330 :327:03/05/27 09:41
私も本心は同じですよ。
GMOにすると大きなコストダウンになりますからね。

業界全体が流れているというより、
一部小売店が独自路線に走りすぎて、
それに追随するところ、振り回されるところがあるといったほうが
正しくないですか(苦笑)


331 :山崎渉:03/05/28 14:32
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

332 :age:03/06/24 21:53
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/back/news/flash/flash03062410.html
キッコーマンが非組み換え大豆に切り替え

 大手しょうゆメーカーのキッコーマンは、原料に使っている脱脂加工
大豆を非遺伝子組み換え大豆に切り替える。消費者の求める安心に
応えるため、今月末をめどに順次切り替える。同社は大豆原料の大半
を北米から調達している。


#キッコーマンの遺伝子組換え醤油が買えるのは今だけ!

333 :農NAME:03/06/24 21:54
☆可愛い彼女が貴方のために・・・☆
↓ ↓ ↓☆見て見て☆↓ ↓ ↓
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

334 :農NAME:03/06/24 23:49
この前、とあるイベントに参加したがキッコーマンの社員が「うちの商品はGMOは使用しておりません」と自信満々に
言っておりました。

335 :キッコーマン:03/07/01 04:24
遺伝子組換え醤油キャンペーンは,本日をもって終了いたしました.


http://www.kikkoman.co.jp/kikkoman/syouyu/product/index.html

>毎日の食事に欠かせないものだからこそ、安心して味わえることが
>何より大事。だから、キッコーマンのしょうゆはすべて遺伝子組替え
>大豆を使用せずに作られています。おいしさと一緒に、安心もお届け
>したい。

×替え,○換え

336 :_:03/07/01 05:03
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku10.html

337 :農NAME:03/07/03 02:08
問題はBt毒素を栽培でばらまくことだ。農薬と変わらんと言うが農薬も問題。
D社のCry1FはBt毒素タンパク数百倍多く含んでいるから、そんなの許可になっ
たら大変!農作地周辺の生態系を守るために”立てよ国民!”。

338 :農NAME:03/07/03 02:15
ここにくわしくのってたYo↓
http://goodgoods.fc2web.com/~/science.html

339 :農NAME:03/07/04 12:35

私の指導しておりました研究員がちょっとした不祥事を起こしました。
本人も深く反省しており大学側も厳重注意という処置
でしたが、周囲の悪意にみちた中傷誹謗(主に○ちゃんねる)で本人も
関係者も精神的にまいっています。もちろん本人に非があるのみならず、
指導者にも監督責任が問われるのは充分理解しております。
○ちゃんねるなど気にしなければよいのですが、、、人間とは弱いもの
ですね。
専門的な対応策を教えてもうらおうと思って恥を忍んでここに来ました。

340 :農NAME:03/07/04 14:22
GM作物作付け反対/市民団体訴え
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/back/news/flash/flash03070410.html

341 :340:03/07/04 14:25
遺伝子組み換え(GM)作物の特許権をめぐりモンサント社と係争中のカナダ人農家、
パーシー・シュマイザーさん(72)が三日、都内で講演した。「GM作物の種子が一度
自然環境に放たれればすべての種子がGMに汚染され、農業が破壊されてしまう」と
訴えた。シュマイザーさんは四日から八日まで北海道、東北で開かれる集会に参加し、
農家にGM作物問題を提起していく。

 集会は、消費者団体らで組織する遺伝子組み換え作付け反対集会東京実行委員会
が主催。関係者や市民二百八十人が参加した。

 シュマイザーさんによると、同社から種を買ったことがないのに一九九八年、自身の
ナタネ畑に同社のGM作物が植えられているとして、特許権の侵害を訴えられた。
最高裁に上告中だが、一審、二審では敗訴している。

 判決は「GM作物がどのように畑に混入したかは問題にしていない」という。風に運ば
れても、いったん混入が分かればすべての種と作物がモンサントの所有物になるとす
る内容だった。

 シュマイザーさんは「長年にわたって種を育ててきた農家の権利を奪うもの。GMと農
家が共存することは絶対にできない」。GM汚染が広がったことで、カナダでは大豆とナ
タネの有機農業が難しくなってきていることを挙げた。

342 :農NAME:03/07/04 14:57
カナダの遺伝子組み換え菜種訴訟、公判始まる
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20000608207.html

 シュマイザー氏は、遺伝子で特許を取る権利がモンサント社にあるのか疑問を投げかけた。
さらに、遺伝子組み換えカノーラは偶然に自分の農場に入ってきたのであり、おそらく、モンサント
社の品種を栽培している近隣の農場から風で飛ばされてきたのだろうと述べた。

「偶然にしてはあまりに栽培量が多すぎる。意識的に植えたという原因以外では、
とても考えられない量だ」と、モンサント社側のロバート・ヒューズ弁護士は法廷で述べた。

 5日の冒頭陳述で、ヒューズ弁護士は、1998年のシュマイザー氏の収穫のうち90%が
ラウンドアップ・レディー――モンサント社の除草剤『ラウンドアップ』だけに耐性を持つよう
遺伝子を組み換えたカノーラ――だったと述べた。

 シュマイザー氏は法廷文書の中で、提出されたサンプルは証拠として認めるべきではな
いと述べている。なぜならこのサンプルは、近隣の住民からの「密告電話」でシュマイザー氏
の名前を聞いた同社が彼の地所から違法に採取したものだからだ、という。


343 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

344 ::03/07/04 16:04
>339
誹謗中傷が事実であり、削除対象と成りうると判断されるのなら、
削除依頼を。まずは、こちらをご覧下さい。

         ☆質問&注意☆
http://qb.2ch.net/test/read.cgi/saku/1057275313/l50

345 :農NAME:03/07/04 16:18
生まれつきの魅力だけでもててる人なんてごくわずかです。
もてる人は、みんな努力してるもの。
正しい努力をすれば、きっとあなたも・・・。
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346 :農NAME:03/07/04 19:49
>>342
抜き取り検査でそれなりの数が出たんだったらやはり意図的に栽培したと見るべきでは?
消費者団体は「企業・国=悪」「消費者・農家=虐げられたか弱い被害者」といった二極的な考え方しかしない。
実際には農家は経済観念が発達してしたたかでないとやっていけない。
自分とこの畑から違反なGMがでたら、そりゃ「花粉が飛んできた」とか言うだろう。
それを鵜呑みにするのは間抜けとしか言いようがない。

347 :農NAME:03/07/04 20:33
カナダの闘う有機農業家 パーシー・シュマイザーさん 列島縦断講演決定!!
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/sa-to/schmeiser.htm

残り日程

7/ 4(金): 北 見
7/ 5(土): 札 幌
7/ 7(月): 山 形(新庄)
7/ 8(火): 岩 手(盛岡)

↓多分こんなこと話すと思うが,暇な人は言ってみては?

パーシー・シュマイザー氏の講演
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/michinaga/percy-lect.htm


あと,↓これについてどこかに詳しく載ってないかな?

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/rachel/rachel_02/rehw_743.html
モンサント社は、シュマイザーは40年間、有機農法によるトウモロコシ栽培
を行っていたが、心変わりして組み換えトウモロコシを栽培することを決心し、
モンサント社の種子を不法に使用したと主張した。この裁判ではモンサント社
が勝利し、シュマイザーは罰金を支払わなければならなかった。

348 :研究者:03/07/05 23:17
M社の担当者にきつそうなおばはんがいたな。
外資の担当者に学位持ちは少ないな。大丈夫か?

349 :農NAME:03/07/06 04:56
http://www.natural.jp/watanabe/gm/index.shtml
すっごい感覚的にしゃべってるページだな…もう処置なしです。

350 :農NAME:03/07/06 04:58
 遺伝子とは簡単にいえば、主に人の細胞の中にあるDNA(デオキシリボ核酸)の中で遺伝情報をもっている部分のことです。遺伝子組み換え食品には、その遺伝子を人工的に変えてしまった作物が含まれています。
除草剤をかけても枯れない作物には、ある細菌の遺伝子が組み込まれています。この遺伝子がたまたま除草剤の効果を打ち消す作用を持っていたのです(細菌の視点で考えれば、たまたまということです)。
そこで作物の遺伝子にこの細菌の遺伝子を挿入すれば除草剤でも枯れない作物ができるという論理です。



351 :農NAME:03/07/06 04:58
挿入する遺伝子は、挿入される側の遺伝子のどこに挿入されるかが分からないという問題があります(今は技術が進み、ある程度予測できるようにはなってきたとのこと)。
もし、そこはダメ!危険よ!というところに遺伝子が挿入されるかもしれないですし、挿入が失敗することもあります。挿入が成功したかどうかを調べるためにどのような方法を使うかといえば、抗生物質耐性遺伝子を一緒に挿入します。
文字通り抗生物質につけても枯れない遺伝子です。組み換えた作物を、抗生物質につけて枯れなければ組み換え成功です。そのためマーカー遺伝子とも呼ばれます。けっこう原始的ですよね。

ここでまた問題があります。抗生物質に耐える遺伝子ですから、これを細菌が持ってしまうと、あなたが病気になったときに抗生物質が効かないということが起こってしまいます。
人が食べた組み換え作物が体内に入ったときや、畑でそこにいた細菌が抗生物質耐性遺伝子を獲得してしまうかもしれないのです。


352 :農NAME:03/07/06 05:00
とくにウイルスや細菌を組み換えた場合、人に有害なウイルスができてしまうかもしれません。それが外に出てきたら・・・。大変なことになります。エイズのようなウイルスができたらどうするのでしょうか。
アフリカでは、エイズにより平均寿命がなんと30代という地域もあるそうです。このようなウイルスが意図的ではなくとも、できてしまう可能性は否定できません。


353 :農NAME:03/07/06 05:02
http://www.natural.jp/watanabe/gm/gm1.htm

こんな発現も

354 :農NAME:03/07/06 05:06
と言っても漏れにはまだまだ的確に間違いを指摘できるような力はありません。中途半端に指摘するのはカコワルイ。まだまだ大学2年。

355 :農NAME:03/07/06 14:51
こんな掲示板があったよ〜♪
結構楽しめたんでよかったらのぞいてみて〜♪
http://jbbs.shitaraba.com/game/6771/kakuhenn.html


356 :24:03/07/07 17:41
まだこのスレッド残っていたんだ。

>>351 抗生物質に耐える遺伝子ですから、これを細菌が持ってしまうと、あな
>>たが病気になったときに抗生物質が効かないということが起こってしまいま
>>す。

大体、抗生物質耐性遺伝子って抗生物質生産菌自体が持っていることが多いの
にね。それを利用している例としてはビアラフォス耐性とか、色々あるけど。
つっこみどころが多すぎて、どこを突っ込めとご希望ですか?後、このページ
は例の渡辺 雄二氏のもの?


357 :農NAME:03/07/08 00:11
もうそのHPは過去の遺物でしょう。
そっとしておきましょうよ。

>後、このページは例の渡辺 雄二氏のもの?

掲示板で本人が否定してましたね。
同姓の別人…というのはたぶん本当だと思うけど。

358 :農NAME:03/07/08 07:00
とくにウイルスや細菌を組み換えた場合、人に有害なウイルスができてしまうかもしれません。

こういうケースはあるのでしょうか?

359 :農NAME:03/07/08 07:02
>>抗生物質に耐える遺伝子ですから、これを細菌が持ってしまうと、あな
>>たが病気になったときに抗生物質が効かないということが起こってしまいま
>>す。

試験に使う抗生物質と医療に使う抗生物質は同じものなんですか?おねがいします。


360 :農NAME:03/07/08 07:48
>>358
そりゃ出来るケースももちろんあるだろう。
遺伝子をいじってる時点で何が起こるかわからない。
だから菌の場合、生物的封じ込めをするわけで。

361 :24:03/07/08 10:06
>>試験に使う抗生物質と医療に使う抗生物質は同じものなんですか?

カナマイシンとかゲンタマイシンとかG418とかのaminoglycoside系の抗生
物質を組換え体の選択に用いているが、これらは医療にも用いられているで
しょう。あと、イネで良く用いられているハイグロマイシンBとかビアラフォ
スはどうでしょうね。そもそも、腸内細菌を調べたらカナマイシン耐性とか、
色々な抗生物質耐性の菌は見つかるわけで、組換え食品から耐性遺伝子が移る
というスレッドの上の方で話題になった現象などほぼ無視できるようなレベル
でしょう。そもそも、抗生物質耐性遺伝子などはもともと存在しているわけで
その抗生物質を大量に使用すれば、それに対する耐性遺伝子を持つ菌の割合が
増加するという話で、組換え食品の場合は組換え体選択の初期の段階でin vitro
で用いるだけだから、医療における無駄な抗生物質の使用量の削減の方が遙か
に重要でしょうね。
>>357 どうもありがとうございました。

362 :農NAME:03/07/08 10:33
☆頑張ってまーす!!☆女の子が作ったサイトです☆
       ☆見て見て!!
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp2/linkvp2.html


363 :農NAME:03/07/08 20:02
遺伝子組換え食品で,消費者にメリットがあると言える物を挙げていこう.
除草剤抵抗性や害虫抵抗性も,値段の上では消費者にメリットがあると言え
なくは無いけど,もっと直接的でわかりやすいやつを.

自分が知っているのは,

高オレイン酸油含有大豆
http://www.nta.go.jp/category/kenkyu/syurui/03/setumei/04.htm

カフェインレスコーヒー
http://www.hotwired.co.jp/news/news/Technology/story/20030620301.html

ラクトフェリン入りイチゴ等
http://www.sankei.co.jp/edit/bunka/2003/may/kiji/0529bio.html

↑インスリン分泌を促すコメの話もあるんだけど,炊いたときに熱変性しないのかな?

>イセ食品(埼玉県鴻巣市)は、胃・十二指腸潰瘍の原因菌とされるへリコバクター・ピロリ菌
>の抗体を含み、食べると胃のなかのピロリ菌の活動を抑える卵を開発した。ニワトリにピロ
>リ菌の抗体を体内で作るワクチンを注射し、卵黄にその有効成分を移行させる。臨床データ
>では胃潰瘍患者の80%に効果があったという。同社では「1個150円程度で、7月には販売
>したい」という。

もう7月だけど見かけた人いますか?(これ遺伝子組換えじゃないけどね)

他にもあればよろしこ.

>>361
最近はグリホサート(除草剤ラウンドアップ)耐性遺伝子も選抜マーカーとして良く使われるみたいですね.

364 :農NAME:03/07/08 20:39
>>363
すまん、漏れは組み換え肯定派なんだが、
そういう「機能性食品」っぽいやつは胡散臭いと思ってしまうのだ。
消費者に受けるかもしれんが、それだけのように思えるというか。

365 :363:03/07/08 21:18
胡散臭いといわれればそれまでだけど,実際「消費者に対して
どんなメリットがあるか」と聞かれたら,とりあえず挙げられる
ものは挙げておきたい.

それと,高オレイン酸油やら高リノール酸油は,非遺伝子組換え
では紅花油とかで発売されていて,一応需要はあると見た.

「機能性食品」っぽくないやつだと完全な医薬品になるし,ゴール
デンライスとかは日本の消費者に対する訴求力が弱い.

>>349 のサイトのひとが,ぜひ食いたいと言えるほどの組換え食品
があれば良いのだけれど......

まずは,遺伝子組換えに対して偏見の無い人に,消費者にメリット
のあるものもあるということを示して,興味を持ってもらえればと思う.

アガリスクよりは胡散臭くないしね.....

366 :358:03/07/09 03:31
24さんありがとうございました

367 :_:03/07/09 04:58
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

368 :24:03/07/09 09:44
>>363 変異型ALSを用いた例もありますね。生物資源研の土岐さんの部位特異
的組み換えとか。まー、これはALS遺伝子のところしか使えないけど組換え場所がランダムだという批判にはある程度の反論が可能になりますね。

カフェインレスコーヒー 奈良先端の佐野先生のグループですね。
インスリン分泌を促すコメ 日本製紙と生物資源研のグループですね。

後、米にラクトフェリンとかフェリチンとか、バナナで食べるワクチンとか
いろいろあるにはありますね。

369 :_:03/07/09 09:49
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

370 ::03/07/09 16:54
安全とか言う戯言は、その遺伝情報を全部解明してから言えよ。

おまえら本当に理系か?

371 :_:03/07/09 17:08
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

372 :24:03/07/09 18:53
煽りに反応するのも何ですが、

>> その遺伝情報を全部解明して

 全部解明とは、遺伝情報の何をどこまで解明したら全部なのか、
教えてください。それが明らかにしていただけない限り、あなたを
理系とは認めかねます。

373 :24:03/07/09 23:17
 まだ返事を頂いていないが、普段、貴殿が安全と思って食べている物の遺伝情報
は全て分かっているのでしょうね、と返事が来たら皮肉を書こうと思っていたのだ
が先に書いておこう。もうじき、市民講座でおばさま相手に組み換え食品のことを
話さねばならないはめになっているので、予行演習と言うことで。

374 :_:03/07/09 23:22
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku09.html

375 :農NAME:03/07/10 13:57
消費者メリットの話があるが、大事なこと忘れてないか?

農家が簡単に生産できて、流通コストも削減できる第一次世代…これのどこが消費者メリットじゃないんだ?
食べ物が安定的に安価で供給されること、これが一番の消費者のメリットじゃないのか?

376 :農NAME:03/07/10 20:19
>>375
その通りだね。
しかしプロ市民団体等は生産側がコストダウンを図るとそれをけしからんことのように非難し、
一方で有機無農薬などの実質メリットの大してない部分に力を注ぐことを美徳とする傾向がある。

377 :376:03/07/10 20:21
現代人は食べ物が安定供給されることに慣れすぎて、
それをメリットと思えなくなってしまっているのかもしれないね。

378 :農NAME:03/07/10 20:42
普通にイイ(;´Д`)!!
http://www.k-514.com/

379 :山崎 渉:03/07/12 12:22

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

380 :なまえをいれてください:03/07/23 17:31
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

381 :農NAME:03/07/30 12:32
「組み換え大豆を無断廃棄 反対派農民、茨城の農場で」

除草剤に耐性を持つ遺伝子組み換え大豆が栽培されている茨城県谷和原村の農場で26日、
遺伝子組み換え作物に反対する農民らがトラクターを使い、約20アールに植えられていた
大豆を無断ですべて廃棄した。
大豆は、農家など約700人でつくる「バイオ作物懇話会」(宮崎市、長友勝利代表)が栽培。
農水省によると、遺伝子組み換え作物を一般ほ場に作付けしているのは全国でここだけだという。
反対派は「花粉が周囲に飛散すると在来種と交雑する恐れがある」と今回の実力行使を説明。これに対し、長友代表は「情報はオープンにしてきたのに、大きな憤りを感じる。
法的手段も含めて対応を検討したい」としている。(共同通信)[7月26日20時28分更新]


ダイズは自家受粉だから、花粉ほとんど飛ばないのにね・・・

382 :24:03/07/30 23:44
>>381これは完全な犯罪だから、警察も動くんでしょうね。でも、反対派としか
欠いていないのには作為を感じる。犯罪者の氏名を全てのニュースで明らかにし
ろとは言わないがグループ名ぐらいはっきりさせるべきでしょうね。

383 :農NAME:03/07/31 02:12
この件については
ttp://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/dekigoto2003.htm
に結構詳しく載ってる。
どうも地元生協が裏で糸を引いてるっぽい。

384 :_:03/07/31 02:32
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/2ch.html

385 :24:03/07/31 12:07
>>363 どうもありがとうございました。いやはや、日本もヨーロッパ並に
過激な環境テロ団体が増えましたね。ところで、一般圃場で栽培できると
言うことなら種を入手して研究室の畑で育ててみようかな。

386 :???:03/07/31 12:27
みてね〜♪
http://cappuccino.h.fc2.com/kojiro.html

387 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 02:59
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

388 :農NAME:03/08/02 23:18
ttp://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/419hangminenet.htm

白い服を着て道をふさいだりした集団とゆってることが変わらんですな。

389 :農NAME:03/08/04 09:47
>>388
つか刑事事件で調査中の容疑者が、被害関係者を呼び出してどーする?

390 :農NAME:03/08/04 18:49
ところで北大の冨田房男氏はいつ組替え大豆納豆を発売するんだろう?

391 :農NAME:03/08/04 22:05
>>390
予定していた製造メーカーに対して他から圧力がかかり、
一時的に頓挫しているようです。
反対派のテロ行為はかなり激しい・・・

392 :農NAME:03/08/05 01:20
生協に破防法を適用しる!

393 :山崎 渉:03/08/15 18:17
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

394 :農NAME:03/08/20 21:37
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/back/news/flash/flash03082009.html

実験農家がすき込みへ/滋賀県のGM大豆


 滋賀県の國松善次知事は十九日の定例会見で、県内の農家一戸が実験的に栽
培している遺伝子組み換え(GM)大豆について、「農家が栽培中止を決めた」と発表。
二十日午後から、関係者の立ち会いのもとで、「すき込む」ことになっていると説明した。

 GM作物の栽培については今後、安全・安心、環境などを考慮し、対応等について
検討していく方針を話した。


395 :農NAME:03/08/22 01:40
age

396 :農NAME:03/08/22 01:50
遺伝子組換えに反対してる団体って例えばどんなのがあるの?

397 :農NAME:03/08/22 11:11
生協多数
日本消費者連盟
グリーンピース
日本子孫基金
 ・・・あたりが有名か。

398 :あまりりす:03/08/27 11:51
>47
あたしは「名前も知らないような園芸短大」を卒業した、素人に毛が生えたような人間ですが。
遺伝子の組替えって、狙ったものが成功するまでエライ時間と労力を使うんじゃないんですか?
だったら、「組換えに成功した収量の少ない品種」っていうのをキープしておいて、収量の多い品種とのF1の種子を流通させようっていうのは普通のことなんじゃないかな。
現実的な方法で実験してみて、「だめでした」っていうのは意味のあることだと思う。
今、種苗会社の高くて良い品種はほとんどF1でしょ。そのほうが農家で種を取ったりできないからもうかるし。


399 :あまりりす:03/08/27 12:05
あたし、学校では作物の栽培くらいしか習ってないので「研究」なんかはほとんど知らないんですよ。
でもね、このまま組替えの技術などが外国の特許で押さえられたら困ると思うんですよね。
原種の保護、育種、種苗、遺伝子関連って、国家単位で取り組んでるところが多いでしょ。
アメリカなどの外国からさらに高い種苗を買わないと農業ができなくなったら農家が益々困ると思う。自給率どころではなくなるよ。(T_T)
「遺伝子組替えがなんで危険なのよ。毒のある植物は普通に自然にあるし、突然変異だって普通に起きてるでしょ。」って言っても、
農業に関係のない人達にはさっぱりわからんらしい。
医者が「だって、人間に未知の、危険だとは知られていないタンパク質なんかができてるかもしれないでしょ。」だって。
そんなすごいヒット、どういう確率の心配してるんだか。
まあ、自然に起こる突然変異よりも高確率だろうとは思うが。
植物内で、知らないうちにBSEの異常プリオンでも合成しちゃうとか思ってるんだろうか。
そんなスゴイ偶然が起きたら、科学者は泣いて喜ぶだろうね。(笑)

400 :あまりりす:03/08/27 12:50
>213
>>人や他の動物に消化され分解されたり、微生物に分解されます。
>>nucleaseを知っているよね?

えっと・・・細胞単位で経口以外から人体に入った場合、遺伝子ごと吸収されるって言う例はあったはず。
ムツゴロウさんが、同僚の研究として書いてた。交尾の時に入ってきた精子由来の遺伝子がメスの体内に吸収されるって。ハツカネズミでの研究だったかな?
じゃあ、遺伝子組換え食品の場合、食品としてみると消化されていても、細胞単位で見た時に本当に人体に吸収されることがないのか?
アレルギーってタンパク質が分解されないまま吸収されるから起きるんでしょ。
まあ、仮に遺伝子の切れ端が1個2個吸収されたからって悪さはできないってのが実際だろうが。



401 :24:03/08/28 12:42
>>400 確かにある程度の大きさのDNAが消化管を通過して体細胞に移動した
り、妊娠中の動物が食べると子供に食物中のDNAが移行するという話がありま
す。Doeerfler W, Schubbert Rでmedlineを検索すると出てはきますね。となる
と、遺伝子組換え食品だけの問題ではなくなるわけでDNAを含む食品を食べるの
を止めましょうにはなりませんね。また、主要経路としては分解される訳です
よね。それと遺伝子が移動する場合でもintactではなく部分分解された小断片
としてですから分解されていることに違いはありません。また、個体が死ねば
その個体のDNAは基本的に分解されますね。あと、213では、焦点が絞られてい
ない質問にあわせて、こちらも焦点を絞ることができずに回答した面もありま
す。
 あと、アレルギーですが蛋白質がペプチド段階まで分解されていても起きま
すから、分解されていないから起きるというのは正確ではありません。

402 :24:03/08/28 12:49
>>398だったら、「組換えに成功した収量の少ない品種」っていうのを
>>キープしておいて、収量の多い品種とのF1の種子を流通させようっ
>>ていうのは普通のことなんじゃないかな。

そうですね。ただし、ここで問題にしたのは非組換え体で収量の多い品
種と遺伝子組成が異なるにも関わらず、組換え体だから収量が少ないと
、遺伝子操作が収量の低下に関与しているかのような誤解を招くような
ことを平然と言ったり書いたりしている名古屋大の某助手に対して文章
です。

403 :24:03/08/28 12:57
>>401 Doeerfler W, Schubbert Rで
は Doerfler W, Schubbert Rで、の誤り。
お詫びに、ここらが関係論文です。
The fate of foreign DNA in mammalian cells and organisms.
Dev Biol (Basel). 2001;106:89-97; discussion 143-60.
On the fate of orally ingested foreign DNA in mice: chromosomal association and placental transmission to the fetus.
Mol Gen Genet. 1998 Oct;259(6):569-76.
Integration of foreign DNA and its consequences in mammalian systems.Trends Biotechnol. 1997 Aug;15(8):297-301.
Foreign (M13) DNA ingested by mice reaches peripheral leukocytes, spleen, and liver via the intestinal wall mucosa and can be covalently linked to mouse DNA.Proc Natl Acad Sci U S A. 1997 Feb 4;94(3):961-6.

404 :農NAME:03/08/29 00:06
ttp://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/glyphosateapplied.htm
>収穫前のグリフォサート散布は硬質赤春小麦(Triticum aestivum)にシキミ酸を蓄積

久々にサイエンスの記事が載ってると思ったら、こりゃまたツッコミどころがひとつふたつじゃないですな。

とりあえず文献↓明日大学でちゃんと読んでみよう。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=PubMed&list_uids=12822937&dopt=Abstract


405 :24:03/08/29 10:14
>>404 この要旨を読んだけど、ラウンドアップ耐性小麦ならEPSPSが
耐性だからシキミ酸が蓄積しないと解釈できるのだが。検体が野生型の
小麦としか読みとれない私は目が悪いのかな。この論文自体はそれなり
のものだろうけど、あの助手のこのような強引な論法は墓穴を掘るもと
になると思うのだけど。あの助手もそろそろ定年かな。

406 :農NAME:03/09/02 00:52
技術的に安全な組み換え植物が完成しても、それがいざ種苗として生産
ベースに乗った際に生じる危険性の回避についてはどうなのでしょうか。

大学や研究室で遺伝子を扱い慣れた経験があり、「昨日製造出荷した
組み換え種子は酵素○○が××になっただけです、△△が付加された
だけですから何の問題も無いはずです。しかし今日製造分は酵素▲▲が
途中で混ざった可能性があるので廃棄処分します。」
などと責任を持って発言できる方が遺伝子組み換え作物を扱う覚悟が
あるのなら賛成の立場を取ります。

私が学んだ某国立大学の研究室ではとてもそのような責任感を持っていない、
自分が今何をやっているのかが卒業するまでよく分かっていないという
学生が主流だったので非常に不安です。(自分のテーマが後輩の実験によっ
て成功したのに自分の失敗の原因が分からない。)マニュアル通りに手を
動かすだけという要素の濃い実験ですから仕方ないのかもしれませんが。

後は倫理観の欠如でしょうか。発ガン物質を持つ実験廃棄物の
エチブロを排水溝にジャンジャン流したり。

原子力発電同様、「現場の労働者の無知が引き起こす人災」が一番恐ろしいです。
大学で遺伝子の研究をしている方はその様な泥臭い職業を好まない傾向にありま
すから。

遺伝子組み換え食品普及に賛成する方はその種苗の大量生産様式についてどの様
にお考えなのか教えてください。



407 :農NAME:03/09/02 02:58
>>406
誤爆?

408 :>>406:03/09/02 17:37
>>315 をコピペしてうれしい?

409 :農NAME:03/09/02 18:14
スレンダーボディーがセクシーなみくちゃんです。
でもねみくちゃん。オマンコはチンチンを入れるところですよ。
ソ-セージをそれも三本も入れられて気持ちよさそうに感じてちゃだめでしょ。
飲んだ勢いのSEXでありそうなシチュエーションがいいね。
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410 :農NAME:03/09/03 15:30
>>315があまりに馬鹿で愉快だから再度晒そうということだろう。

411 :農NAME:03/09/13 04:22
/   ; :        /  ゙´ ゙i
/             (   i lヽ l!
ヽ_             フ ハ ゙.ノ
   \   !       / "  ゙'' i        ┌‐
    .>、/ヽ      .i ,ィ    |        |
    /    l      .l ,;  .;  !        |
  /    /,      | ;   !. i!        |
  \_  ./       | ;   ; i!      (  ノ  きのこLOVE
    ゙`ヽ、.       ! !l   l、 !        ゙i、_
       ゙ ー--、  | !   ; .|          ヽ
\          ゙ー| !l   ;. ! ̄ ゙̄ー" ゙̄ー―‐"、
  \         ヽ,! ,:   :.. |,,;;  ,:         \
_/ l . ,.  ''   \  \   ,; ;゙、ミ゙           \
   l .:、   、   \  \ ,;: i;ミ゙;゙
   L  、  \   \  \./


412 :農NAME:03/09/17 14:17
カナダでは勝手に遺伝子組み換えに交配させられた農家が
特許侵害で数百万の罰金を取られるそうだ。恐ろしい。


413 :農NAME:03/09/20 10:40
質問なんすけどA社のプロテインには遺伝子組換え大豆は使ってないて書いてあるのにB社のプロテインには書かれてないんすよ。でもってB社のほうがかなり値段が安いんすけど組換え使ってる可能性高いすか?

414 :農NAME:03/10/08 11:58
遺伝子組換え農作物について考える「市民会議」を開催!
               (農林水産技術会議事務局)

 遺伝子組換え技術の持つ可能性を実現し、適切な形で社会に還元してい
くためには、国民の皆様とのコミュニケーションを図ることにより、不安
や要望に的確に応えていくことが欠かせません。そのための取り組みとし
て平成12年度から、一般公募により選出した市民パネリスト自らが議論し、
その結果を「市民の提案」として取りまとめていただく「市民会議」を開
催するとともに、その提案を踏まえた調査研究を行ってきています。

 本年度は、テーマを「食と農の未来と遺伝子組換え農作物」とし、食と
農の関わりも含め、若い世代の方々に、遺伝子組換え技術の可能性(未来
像)やその実現に向けた課題等について議論して頂くこととしています。

 事務局では、市民パネリストの方々を募集しています。
 詳細については、
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/2003/0924.htm
をご覧下さい。


415 :農NAME:03/10/08 12:03
>>412

>>342

416 :農NAME:03/10/08 23:40
GMOを栽培しているところを公表して購入拒否すればいいじゃん。最近は生産者
を明確にするスーパーが多いからね。それが正しいとすればだが。それに食用の
組換えダイズってあったっけ?飼料か油用では?Bt組換え食べた害虫がウイル
スなどの病気に強くなったって報告無かったっけ?農薬も含めて何食わされるか
わからんぞ。
外資系のおばはんに言い負かされるなよ諸君。立てよ国民!

417 :農NAME:03/10/09 00:53
>Bt組換え食べた害虫がウイルスなどの病気に強くなったって報告無かったっけ?

ソースキボンヌ。
つーかBt組み換え食った害虫は死ぬから病気に強くなるもくそもないと思うが。
生協のおばはんに騙されるなよ、ボク。

418 :age:03/10/09 22:42
遺伝子組み替え食品食ってどうこうっつうより、作るときに
大量の農薬撒いて環境汚すより、Bt組替え作物で農薬巻かずに害虫から
作物まもってつくったほうが環境にはいいんでない?



419 :農NAME:03/10/09 23:25
>416
Bt毒素で腸がやられるからウイルスが感染できないだけでは?

>417
検索って言うことはご存知かな。
生協のおばはんがウイルスやBt分かっているとは思えンが。


>418
バカだな、農薬まかずに栽培できたら農薬メーカーがGMO作る分けないだろ。農薬とセットになってるんだよ。

420 :417:03/10/10 00:13
>419
>検索って言うことはご存知かな。

何行目に対するレスかな?

>生協のおばはんがウイルスやBt分かっているとは思えンが。

そうだね。なのにわかったようなこと言うから不思議だよ。

>バカだな、農薬まかずに栽培できたら農薬メーカーがGMO作る分けないだろ。農薬とセットになってるんだよ。

バカはおまえ。BTタンパク導入作物と除草剤耐性作物を混同してるだろ。

421 :農NAME:03/10/11 02:46
<血液型O型のいかがわしい特徴> ( なんでも気を許していると調子に乗ってつけこんでくるぞ! )
■その道の達人をコケにして安心しようとする。多数派のときだけやたら強気。才能ある人間を歪んだ目でしか見れない。
■場所が変わると手のひらを返すように態度が豹変する ( あの連中の中じゃヘコヘコさせられてきたが、うちに来たら見ていろ! 礼儀を教えてやる。 )
■読みが浅い。粘着に睨まれる事を言っておいて関係ない人に振り向けバックレようとする姑息さ ( どうせ>>1さんはヒッキーでしょ? / 関西人だってジサクジエンしてるぜ )
■早とちりが多く、誤爆と気付いても釈明できない。イイ人を装って忘れる ( そういう土地柄だったのさ )  他人の勘違いは許せない。
■話題と関係ない個人攻撃で場の空気を険悪にする。なぜか次第に自分から耐え切れなくなりあきれて話題をコロコロ変える。
■いつの間に恩を貸してるように振舞うが、自分のためであると見抜かれる。恥ずかしさをごまかすために大袈裟にキレるが相手がキレると今度はビビる。
■顔が見えない相手と喋っているのに毒舌かつ強気。面と向かった相手には他人が言ったことに。 ( 俺が言ったんじゃないけど、Kさんがあなたをアホかとバカかと… ヒヒ) ネット弁慶。
■無理な人の真似をしケチをつけ、批判される所には現れない。観察される側になると極度に焦る( 直接対決が苦手。言い返されにくい状況を計算する )
■自分が企んでいるのに相手を悪人に仕立て上げて餌食にする。わざと攻撃を誘って自分の憎悪に酔いしれる。人の裏切りを許せないわりに自分の裏切りは覚えていない鈍感さ。
■世間に通用しないような事ばかりしつこく繰り返して自分に課した目標から逃げる。あげくのはてに相手にわからない方法でキレる。
■半端な人生経験で集団的にばかり相手を気にする ( 君のような人はウチでは… / ○さんによく似てるから駄目だろうね / 背が高い奴はどいつも… )


422 :農NAME:03/10/12 04:14
>420
Bt毒素だけで完全に害虫押さえられるとはおもわんが。
Bt毒素は種類によって標的害虫が違うしな。
勉強しようね。

423 :農NAME:03/10/12 04:29
「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律
施行規則(案)」等に対する意見募集が行われています。

環境中に放出されると問題が起こる可能性が捨てきれない、遺伝子組換え作物
を輸入または栽培されないようにこの法律をもっときつくしてもらうようにす
るチャンスです。ガンガン、パブコメを送ってはいかがだろうか。この法律に
基づいて今後組換え作物は運用されるのでここでくい止めなければ行けない。
良く呼んで投稿しよう。2ちゃんねらーもたまには法律を動かそう!





2000年1月に、生物多様性条約の下に「バイオセーフティに関するカル
タヘナ議定書」が採択されました。生物多様性条約カルタヘナ議定書は、遺伝
子改変生物(LMO)による生物多様性の保全及び持続可能な利用への悪影響
を防止するため、遺伝子改変生物の取扱いに関し国際的な枠組み等を規定して
います(参考1)。
カルタヘナ議定書の対象となる遺伝子改変生物は、植物、動物から微生物に
及ぶとともに、用途も農林水産分野、鉱工業分野、科学技術分野など多岐にわ
たるため、国内担保法の制定に関しては、広汎な検討を行う必要があります。
このため、同議定書に対応した国内措置については、関係省間で協力して検討
を進めるため、これまで文部科学省、農林水産省、経済産業省及び環境省の4
省の関係審議会等において、それぞれの役割分担のもと並行して検討を進めて
きました(参考2)。


424 :417:03/10/12 22:31
>>416>>419>>422なのかい?

>Bt毒素だけで完全に害虫押さえられるとはおもわんが。
>Bt毒素は種類によって標的害虫が違うしな。

そんなことは知ってるよ。で?
それでBt作物食った害虫がウイルスに強くなることの説明がつくの?
農薬の使用量が減るわけないってことになにか結びつくわけ?

そんなことどーでもいいからさ、
あるんだったらはやく「Bt作物食べた害虫がウイルスに強くなった」って話のソース出してよ。
これが>>416のカンチガイだったら検索したって出てくるわけないし、
そんな話についてあれこれ議論しても無意味だろ?

425 :農NAME:03/10/13 22:49
GMOを買うかどうかは消費者の権利
何を作るかは生産者の権利
消費者に作らせない権利はないと思うが?



426 :農NAME:03/10/14 23:23
バカだな、消費者が買わないものは生産者は作らないのよ。ビジネスだよ農業は。

>420は
BTタンパク
なんて言っていることは開発関係者だな。毒だろ毒。青酸を入れていた瓶を洗ってきれいになったから、コップとして使ってみろっていわれて使うか??

427 :417:03/10/14 23:58
ソースまだー?

>>426
>なんて言っていることは開発関係者だな。

次はレッテル張りときたか。
>>416>>419>>422>>423>>426だとすると一体いくつ当てはまるか、みんなで数えてみよう。
http://that.2ch.net/gline/kako/1028/10288/1028811653.html

>青酸を入れていた瓶を洗ってきれいになったから、コップとして使ってみろっていわれて使うか??

きれいに洗ったら大丈夫じゃない? 瓶は形状がコップには向かないけど。
チミは梅に青酸が含まれているから梅干は食べられないとでも言う気かね?

428 :24:03/10/16 10:30
>BTタンパクなんて言っていることは開発関係者だな。毒だろ毒。

BTのdelta -endotoxinとか書いてあるのならともかくね。ところで、toxin
だから毒というのは正しいが、ある種の昆虫に対してでありほ乳類に対しては
毒性があると言うことを寡聞にして知りません。あるのでしたら御教授下さ
い。例えば、シクロヘキシミドは一般の真核生物に対しては毒ですが、大腸菌
には毒ではないように、毒というのは一般化できるものではなく何々に対して
毒というように書かれるようにお勧めします。なお、アレルゲンとして作用す
ると言うことを指摘されるのでしたら、シルバーリンクのBTより強力、かつ多
量のアレルゲンはトウモロコシや大豆に存在していることを先に述べておきま
す。

429 :425:03/10/18 22:09
>>426
安定供給をすることも必要だよ!
農業はビジネスの一言で片付くほど単純じゃない!
体験してみたら






430 :名無虫さん:03/10/28 02:58
開発企業が宣伝・イメージアップのために2ちゃんを使っているのはここですか?

431 :GMO情報普及会:03/10/28 23:50
北野大(まさる)さんとおいしい午後のバイテクゼミ 参加者募集!


バイテク情報普及会は2003年、バイテクサイエンスガーデンを、広島、仙台、福岡、東京にて開催致します。
「遺伝子組み換え食品」 を含むバイオテクノロジーについて、 みなさまからの素朴な質問や疑問に解りやすく、楽しくお答えするゼミナールです。
チェアマンには科学者の北野大さんが登場します。
おいしいケーキとティーもご用意しております。
お申し込み方法など、詳細は追ってご案内いたします。
充実した有意義なひとときへひとりでも多くの方のご参加をお待ちしています。
http://www.b-apple.co.jp/event/


外資系を中心とした開発企業が組織している「バイテク情報普及会」が上記のイベントを開催予定。タレント教授を使って変な物を日本人に食わせようとしている実体を見に行こう!


432 :(゜゜):03/10/29 00:45
遺伝子組み換え食品を飼料として食べた家畜を食べたほうが、
直接食べるより、人に影響を与える可能性が小さいのはなぜですか?

433 :24:03/10/29 00:51
>>431 この人ってタケチャンマンのお兄さんでしょ?科学者って?専門
は?と普通は考えるだろうが、遺伝子組換え食品は危険だと騙されている
のと同じ層が参加するのかな?それなら、それなりの成果があるかも。

434 :農NAME:03/10/29 01:40
北野大は環境問題の専門家(?)として環境ホルモンやダイオキシンについての本を出してますね。
でも、下の記事を見ると危険を誇張してたり、トンデモっぽい発言もけっこう見られます。
(昔の記事だからというのもある?)
みのもんたみたいなもんと考えとけばいいんでしょうか?

ttp://www.tokai-tv.com/p-can/today/001101/special_1/

435 :農NAME:03/10/29 01:41
●●●マスコミの「盗聴、盗撮」は許されるのか?その2●●●     http://natto.2ch.net/mass/kako/988/988402795.html
707 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 2001/05/21(月) 17:21
>>703
いいかい、君達は市場資本主義の世界に生きている。トップに上り詰めたクリエータ達も万能じゃない。
ネタには日々苦労しているんだ。ネタはマンガ、小説、歌詞、映画、芸人等あらゆる
マスコミの活動に効果的に利用されている。自身や芸能人周辺ネタでは限界がある。結局、
一般市民情報から供給しなければ、立ち行かなくなる。
君らが気がつかなければ、いいネタ元になっていた物をこっちはあがったりだ。
君達は選ばれたんだ。それぞれに物語が設定してある。君達に刺激を与え、物語を発展させ、そこからネタを貰う。
物語を発展させる想像力は意外と稀有な能力でね。忘却のかなたに消える所を世に送り出してあげている訳だ。
君達も自分達のネタが商品化されていたら喜べよな。これで市場が盛り上がり、景気が良くなり、皆ハッピーだ。
完全なシステムさ。君らが一翼を担うのは当然だろ。気が付いていないが君達は自分でその道を選んだよ。
もっと大人にならなくちゃ駄目だよ。

だとさ

710 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 2001/05/21(月) 19:44
>>709
だから、気が付かなきゃ良かったのに。気が付いたから、メディア総出でお前らを
精神病者か自殺に追い込もうとしてたんだ。ゴミとか野良犬とか言ってやったろ。
それでも生きてるお前らはよほど神経が図太いんだな。演技もいい加減疲れたらしな?。
仕方ないよ自分達が悪いんだから。

だとよ。


436 :農NAME:03/10/29 15:39
組み換え じゃなくて 組換え だろ?

組み換えつかってるやつは組換え体使ってないやつだろ

437 :農NAME:03/10/30 00:50
>>432
>遺伝子組み換え食品を飼料として食べた家畜を食べたほうが、直接食べるより、人に影響を与える可能性が小さい・・・
貴殿のその結論はどこからきたのでしょうか?
具体的なデータをお示し下さい。


438 :農NAME:03/11/05 12:50
>>431

http://food.kenji.ne.jp/review/review208.html

 「バイテク情報普及会」というのがありまして、「北野大さんと
おいしい午後のバイテクゼミ」という催しをやっているそうです。

(略)

 私はもちろん推進派ではありませんが、遺伝子組み換え作物が毒
物のように宣伝している人たちにはとても批判的ですから、科学的
事実に基づく議論が成り立つようにしたいと思っていました。

 ところがモンサントなどの立場は、一方的な宣伝をしたい、とい
う旧態依然のものだったようです。以下はキャンセル連絡の一部と
それに対する私の返信です。

439 :農NAME:03/11/06 22:42
>1
染色体異常や生理退社機能以上のものは食べると害があるのですか?

440 :2代目井上ひさし:03/11/13 15:37
遺伝子組み換え食品製造禁止法、誰か出してくれよ。志位さんよ、管さんよ。

441 :農NAME:03/11/13 19:47
>>440
捨民党が政権とってたらかのうだったかもね。

442 :農NAME:03/11/16 23:55



24 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/03 15:44
>>23
> その他に、研究者として田部井豊氏(独立行政法人農業生物資源研究所)、

この人、研究者じゃないよ。


25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/03 19:29
遺伝子組み替え大豆はアメリカでは家畜用に生産している。
アメリカ人の食卓には乗らない。


26 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/12 01:04
>>24
T氏のおことば

「非組み替え作物と同じというデータが取れるまで何度でも繰り返せ!
1回同じというデータが出たら、それを正式書類に使え。
なに?科学的じゃないって?
生意気なことを言うな!! それが仕事だろう。
だから院卒は使えないんだ。」


27 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/16 23:53
>>26
削除依頼出しておけ。


443 :農NAME:03/11/24 00:15
「バイテク情報普及会」ってただの外資系開発会社中心の集団だからな。宣伝だよ宣伝。

444 :農NAME:03/12/21 22:36
日本の組換え作物反対論者の無知蒙昧ぶりは驚くばかり。
これも日本人の科学離れが災いしてるんでしょうかね。
学校できちんと分子生物学の基礎を教えないと国民も客観的
かつ自発的な判断力を持てるようにならないよ。




445 :農NAME:03/12/21 23:06
勉強しようという気持ちのない国民に教えようとしても無駄
ただ日本人は慣れればGMだろうと気にしなくなるだろう
必要なのは企業が商品を出す勇気

446 :農NAME:03/12/22 10:13
>勉強しようという気持ちのない国民に教えようとしても無駄。

教育は大事だと思いますが、現実はそうかも知れませんね。
日本人ってテレビ等マスコミの一見、もっともらしい大雑把情報を
鵜呑みにするだけで、自分の頭で考えたり勉強したりすることを
どんどん放棄するようになっているような気がする。
私は強行なGM推進派ではないが、人類にとってメリットが明らかな
ものはできるだけ容認すべきだと思う。GMってある程度の生物学的
な知識があれば極めて安全性が高いもの多いということが理解できるしね。
知識がなくて理解できないから不安になって反対する?
もしくは理解してても何らかの意図があって反対する?











447 :農NAME:03/12/22 16:25
漏れ、植物の分子生物学分野研究しててGM植物もつくったけど
GM作物が人体に影響あるかどうかなんてわからんかったね


448 :農NAME:03/12/22 16:26
ただ馬鹿なのに(勉強する着ないのに)反対するなー
は、ちと説得力が弱いかも。政策などに反対できなくなる
(もともと官庁は莫大なデータ持ってるし)

449 :農NAME:03/12/22 22:09
日本人は化学肥料よりも有機肥料でできた野菜はうまいに違いない
と信じ込んでいるのと似たような話だよ。なかなかイメージは崩せない。

450 :農NAME:03/12/23 01:42
>>442

引用番号と内容が合っていないような気がするのだが?
別スレの引用番号か?

451 :農NAME:03/12/23 21:53
>>450
農林水産業の「遺伝子組み替え作物」板からのコピぺ。

>>446
>何らかの意図があって反対する?

どっかの大学万年助手みたいに反対することが職業
一部生協・有機など自分の商売に利用
反対派NGO集会に行き、吹き込まれて盲目的に反対

これらを順番に除去すると、反対論者は存在しなくなると思われ。

452 :農NAME:03/12/23 22:49
>>451

禿しく同意。

それにしても、あのM大の助手って、何を研究してるんだ?
還暦ちかくなのに助手ということは、相当のアフォだと思うが。

453 :農NAME:03/12/24 00:45
>>452
日本の国立大学は仕事しないって理由じゃクビに出来ないシステムになってる。
でも独立行政法人化されることになって、
これからはああいうゴキブリは駆逐されることになるかもね。

454 :農NAME:03/12/26 02:16
>452
M大???N大では?

農水や厚労省の専門委員会でも安全なんて一言もいってないだろ。危険とは言
えないから、仕方なく流通させましょうか、ってところだろ。円滑な経済活動
を支えるのが役所だから。今は安全論はもう終わって、安心かだろ。

今回肉骨粉使ってないアメリカでBSEが見つかったのは、やはりGMトウモロコシや大豆をたんまり食わされていることが、原因とは考えられない
か????

455 :農NAME:03/12/26 02:24
>今回肉骨粉使ってないアメリカでBSEが見つかったのは、
>やはりGMトウモロコシや大豆をたんまり食わされていることが、原因とは考えられない
>か????

まず考えにくいね。
BSEはGMに否定的だったEUで大量発生している。
EU以外で発生したBSEは、狂牛病の原因に肉骨粉が疑われた時、
元々EU内で流通させるはずだった肉骨粉を世界中にばらまいたからだよ。



456 :農NAME:03/12/26 21:59
スマソ。助手の所属大学のイニシャル間違えてますた。
お詫びに、偉大な研究成果が載っていたので、転載しときまつ。

http://www.maing.co.jp/maimai/gomi_mondai/V_gomi/gomi_0522.html

457 :農NAME:03/12/26 22:49
共著ですら論文が無いんだけど、彼はいつも何をやっているの?
http://bunshi3.bio.nagoya-u.ac.jp/bunshi1/index.htm

458 :農NAME:03/12/27 21:57
>>457

 ベランダで堆肥づくりがライフワーク

459 :農NAME:03/12/28 00:32
>>456

ワラタヨ

研究…なのか?

460 :農NAME:03/12/28 01:58
一人暮らしって独身なのか?還暦間近で万年助手、しかも独身
となれば頭オカシクなるわな

461 :446:03/12/28 08:33
BSE騒ぎ。マスコミはむやみに不安を煽りすぎだと思う。
大体、人間が狂牛病に感染する確率ってどれほどのものなのだろうか?
まずまともな見識者が危険性の度合いをきちんと示してほしいと思う。
オーストラリア産ならBSE見つかってないから大丈夫というのも短絡的だと
思う。BSEなんて昔からあったんだと思う。検出技術の向上で発見されただけ。
だからBSEごとき気にして、好きな牛肉を食べないなんて、ほとんど
ナンセンスではないかと思う。


462 :農NAME:03/12/28 14:36
>>446
もうちょっと勉強しようね

463 :農NAME:03/12/28 19:32
>>461

>大体、人間が狂牛病に感染する確率ってどれほどのものなのだろうか?

イギリスで1万頭以上の感染牛が出ていて、
人の感染者は100人程というあたりから、
大体の推測はできる。

イギリスは日本人よりもずっとたくさんの肉やそれ以外の部分も食べるし、
ぜんぜん何の対策もとらなかったからああいう事態になったわけで、
日本だとおそらく将来に渡って0か1だろうって言われてるね。

まあ、>>454がBSEの原因がGMじゃないかなんてアホなことを言わなければ
本来はスレ違いな話なのかもしれんが。

464 :463:03/12/30 20:45
訂正
イギリスの感染牛は18万頭以上ですた。

465 :kurorokuro:03/12/31 00:44
遺伝子組み換え植物って、
遺伝子のどこが入れ替わったかはっきりしている植物のことですよね?
自然にむやみに交雑していろいろ混ざった普通のの交配でできあがった奴のほうが、
どこの馬の骨かしらないわけ分からん遺伝子混じってて怖いのかも、って思ったことあるんですけど、
実際どうでしょう。

466 :農NAME:03/12/31 00:48
遺伝子組み替え植物による生態系攪乱の方が怖い。

467 :農NAME:03/12/31 01:37
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1072184570/l50

【政治】遺伝子組み換え作物の試験栽培で指針案、トウモロコシは600m隔離…農水省

1 :擬古牛φ ★ :03/12/23 22:02 ID:???

★GMで農水省、トウモロコシは600メートル隔離 試験栽培で指針案

 農水省の検討会は22日、遺伝子組み換え(GM)作物を屋外ほ場で栽培試験する
場合の指針案をまとめた。指針は、一般農家の同種作物との交雑を防ぐことを主な
目的にしている。GMトウモロコシの場合、その花粉が飛ぶ距離から換算して、一般
圃場と600メートル隔離するとした。
 栽培指針案は 1.同じ作物との交雑防止措置 2.研究所内でのGM作物の取り扱い 
3.栽培試験にかかわる周辺への情報提供――など。国の研究機関が屋外で 実験を
行う場合の参考とする。2004年度から実施する予定。
 国の研究機関で、屋外での栽培実験を 計画しているのは稲、大豆、トウモロコシ、
ナタネ、トマト、綿、アルファルファの7作物。隔離すべき距離を 示したのは
トウモロコシのほか、稲20メートル、大豆10メートル、ナタネ600メートルなど。
いずれも科学的な知見から交雑が生じない距離を担保した。このほかの作物は、
開花前の摘花や、ネットの被覆などで交雑を防ぐ方針だ。

12月23日 日本農業新聞 http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/flash/index.html?0


468 :農NAME:03/12/31 01:48
>>466

 生態系攪乱はイクナイことだよな。
 しかし、遺伝子組換え作物の栽培より、もっと危険な行為があるんだ。
 いくつか例を出そう。
 すでに実行していることだったらごめんな。

 まず、今年からスイカや柿を喰ったら、種を直接庭や路地に捨てたりするなよ。
 芽が出ようものなら、そこの生態系が変わる恐れがある。
 また、草の生えている空き地に踏み入れるなどもってのほかだ。
 おまいの靴で踏まれた草が枯れ、その後に別の草が生えたりすることにより、生態系が変わってしてしまう。
 ほか、飲み残した炭酸飲料を路上にぶちまけるとか、ゲロを吐くとかは、生物にとって危険な酸を自然界に排出する行為だ。
 これは生態系に与える影響は少なくないぞ。

 こういった生態系攪乱の恐れがある行為に気を付けて生活していくることが必要だ。
 サァ、一緒に頑張ろう。

469 :農NAME:03/12/31 01:58
注意! スレが撹乱される恐れがあります。

470 :農NAME:03/12/31 12:07
>>465

 そうかもしれん。
 大体、今売っている野菜だって、たかだか10年くらいまえにできた品種だろ。
 どんな遺伝子が入っているんだ?調べられたのか?
 こういうのは、食経験も浅いのに、誰が何を持って安全だと言っているのか? 
 というより、市場に出る前に、きちんと安全性試験したのか?
 
 

471 :農NAME:03/12/31 14:45
>>470
組換えでない品種の安全審査システムはよく知らないが、
耐病性をつけた作物で有害物質(天然農薬様物質)が増加していたので販売中止になった例がいくつかあるらしい。

472 :農NAME:03/12/31 22:41
>>470

 その意味で、遺伝子組み換えの方が安全なんだよ。
 だから漏れは、豆腐なんか買うときに「遺伝子組み換えは使ってません」としか書かずに、産地表示をしてないようなものは、買わないようにしている。
 

473 :農NAME:03/12/31 22:46
下水処理をしていない水で栽培された大豆は食べません。
農薬が混入しているから。

474 :農NAME:04/01/01 00:23
>>472
漏れは安全性うんぬんよりも、
「遺伝子組換えでない飼料で育てました」なんて表示を見ると
こんな食べ物のことが何もわかっていないやつが作ったものなんて大丈夫なのか?
と不安になるがね。

475 :農NAME:04/01/02 14:09
A-HITBioが日本で初めての「遺伝子組換え大豆95%使用納豆」を発売
http://www.biotech-house.jp/news/news_56.html

この納豆は、インターネット、FAXのみでの通信販売で、ウェブサイトでは消費者からの質問も受け付けている。

http://www.a-hitbio.com/product/natto.html

476 :農NAME:04/01/02 18:57
プリオンみたいなたんぱく質ができるのがいちばんこわい。


477 :農NAME:04/01/02 19:11
遺伝子組み換えは食糧危機を救う有効な手段だから、食糧危機になれば受け入れると思う。


478 :農NAME:04/01/02 20:40
544 名前: sage :03/10/25 20:23 ID:f9wtlb//

やっと1町刈り終わったニダ.....あと3反5畝。
機械が安い奴なので軽トラに過積載してでも運ばないと.....
農業に株式会社参入の規制緩和なんかされたら太刀打できないニダ.......チォブ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄
    /⌒ヽ  (⌒ヽ、                  (⌒ヽ、
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479 :農NAME:04/01/07 22:26
>>475

 この納豆、どうして高オレイン酸大豆を混ぜなかったのだろうか。
 このままでは、単なる納豆の一種と同じで、遺伝子組み換えの消費者メリットが見えないではないか。


480 :農NAME:04/01/07 22:54
>>479
だから冨田はダメなんだよ
頭がイカレテル

481 :農NAME:04/01/09 21:33
農林水産業板にこんなのありました。
あまり書き込みありませんが。

【GMO】遺伝子組み替え作物【モンサント】
http://society.2ch.net/test/read.cgi/agri/1059441175/l50

482 :農NAME:04/01/11 04:11
>>481

 このスレであげられている田部井さんて何者?

483 :農NAME:04/01/13 20:39
8年くらい前、農水主催でGMのPablic Acceptance (PA)を
どう推進するかというテーマの研修会に出た。その時、推進的な立場で
講師をしていた農水の某研究者が現在はGM作物検出技術の開発という
どちらかというとアンチGM的な仕事をしている。
農水のスタンスは分からない。

484 :農NAME:04/01/13 20:49
農水のスタンス? 明快だろう。
いつもと同じく「農水の管理下で推進」さ。
アンチGMを叫ぶ間にもアメリカその他からじゃんじゃん入ってくるし、
自由放任は農水の望むところではない。
しかし世界に名高い日本の中央官庁といえども、イキモノは管理しきれませんぜ。

485 :農NAME:04/01/14 01:47
>>483

 検出技術の開発のどこがアンチGMなんだ?
 安全性確保のために必須の技術じゃないの?
 

486 :農NAME:04/01/17 01:07
>>485

 おまいが正しい。
 >>484はマスゴミによる偏向報道が生んだ産物と思われ。
 

487 :マルチポスト承知:04/01/19 01:34
遺伝子組替えと、遺伝子組換え、どっちが正しい日本語?

488 :農NAME:04/01/19 21:43
組換え。
「組み換え」でもよいが専門的には「組換え」を使うことが多い。


489 :農NAME:04/01/20 02:18
>>488

 消費者団体はなぜみんな「替え」を使うのだろう?

490 :農NAME:04/01/20 22:20
普通、形質転換ですよね。
ちなみに私、7年前の修論でimidasを参考にして、
「組換え」という用語をごく一部の表現に使いました。
多分、合ってると思う。

491 :農NAME:04/01/22 00:37
>>490

 なるほど。ためになった。
 今度、聞かれたら、その例を出そう。

492 :農NAME:04/01/22 02:28
勉強に適した筆記具を考えるスレ

493 :農NAME:04/01/23 04:35
age

494 :農NAME:04/02/07 03:59
age

495 :農NAME:04/02/25 22:34
>>489
情報源が偏っているから。

496 :農NAME:04/03/05 00:08
http://ime.nu/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040301-00000008-nna-int

497 :農NAME:04/03/12 09:18
>>484

・・・クックックw
こういう中身のない主張には笑えてしまう。
新聞記事の<印象操作>をもろに受けてるなw
客観的事実だけを挙げれば良いものを
わざわざ記事を書いた記者の感想文の様な(主観)まで御丁寧に掲載するような。

読む者に押し付けがましく客観性を欠いた「己の主観」のみで駄文を仕上げる記者が実に多い。


『新聞を疑え。』←産經のCMキャッチコピーだが正しい。
付け足すならば、
自身の主観も疑え!
目に映る世界が全てだと思うな!
絶えず柔軟思考を心掛けよ!
常に先入観・固定観念が《バカの壁》を立てる!

狼は生きろ。豚は死ね。


498 :農NAME:04/03/12 23:35
クックックだって

499 :農NAME:04/03/31 13:11
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040330-00000330-kyodo-soci

500 :農NAME:04/03/31 18:14
これも抱える問題は同じだと思いますよ。
すざまじいわよ。

週刊文春 発禁の理由
3月25日号「NY郊外でついに狂牛病発症か」
http://www.asyura2.com/0403/gm10/msg/136.html

肉骨粉と副産物のレシピ    ←すざまじすぎ。
http://www.asyura2.com/0311/gm9/msg/133.html

http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1080415807/


501 :農NAME:04/04/13 22:01
(○'ω'○)ん?


502 :農NAME:04/04/13 22:23
(○'ω'○)ん?
何言いてんだかよくわかんねえな
そーいや、Gm反対の奴は
「組換えDNAが私たちのDNAに入ったらどうするの?」っておとぎ話みたいな事を心配してるのが居るらしいな

503 :農NAME:04/04/26 11:58
各都道府県で研究も含めて開放形でのGMOの栽培を禁止する方向だから、栽培は無理だろうね。残念外資系の担当者。ますます社内での肩身が狭くなるな。

504 :農NAME:04/04/29 01:21
>>503

 ソースキボン
 

505 :農NAME:04/05/02 18:52
295 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/05/02 13:51
>>293 従来の植物を育てている農家へある日突然モンサントが
    乗り込んできてお宅は特許権の侵害を行っているので告訴する。
    と通告するんだそうだ。
    GMと自然雑交して知らぬ間にGM作物が畑に育っていたらしい。
    すると農家はGM以外は生産できなくなる。
    という方向の被害があるとの事。

これマジ?

506 :農NAME:04/05/02 21:29
>>505
ここか。
http://society.2ch.net/test/read.cgi/agri/1078154001/309

農業板、またアッチ系が活躍してる模様w

507 :農NAME:04/05/03 22:18
>>505
実は許可とらずにGM栽培していて、ばれたんで逆切れしてるってのが真相っぽい。

508 :キャロル:04/05/03 23:27
長い間地球環境を唱えながら行政の環境窓口は新しいシステムの存在すら知らない。相変わらず焼却処理温度を上げる事と環境コストをかけることに終始している。
日本だけですよ!焼却施設で事を済まそうとしているのは,,,,

参考ホームページ http://www5e.biglobe.ne.jp/~tokusyu/




509 :農NAME:04/05/04 00:17
>>507
・・・マジでつか。
次のネタでつ。

344 名前:花咲かオヤジ@糞忙しい :04/05/03 23:31
私の疑問に対してレスがないようだけど、再度確認します。
イネは自殖性と言うけれど100パーセントじゃないよね?
実用化段階というのは、普通の田んぼで隔離せずに栽培することだよね?
この2点で推進していこうとしている人のレスを待っています。
いろいろ疑問点がありますが、あー言えばこー言うの繰り返しで、埒があかない。
私は農業者の立場で自分の栽培している農作物が、
遺伝子汚染されるのは困るのです。
あなた達研究者はこれによって富と名声を得るかも知れませんが、
こっちはそのトバッチリを受けたくないのです。
既に45億円という予算を要求したと言う話も聞きますが、
もともと林野行政の環境行政の失策をこうした杉花粉米のような小手先の、
マッチポンプ的対症療法でぬぐおうとしていることがおかしいと思います。
イネと杉が交配する確率について質問してもレスがないような研究者には、
「木を見て森を見ず」ということわざがぴったりでしょう。


論点がずれてると思うのは漏れだけ?

510 :農NAME:04/05/04 00:23
レックのテキストのよると99.9%自殖らしいですね >イネ
中国のイネF1って雄性不念で作ってるんですか?
関係ない書き越すすまそ

511 :農NAME:04/05/04 00:33
>イネと杉が交配する確率について質問してもレスがないような研究者には、

なんだこりゃ?

512 :農NAME:04/05/04 00:48
>>510
あー昔聞いたっけ、日本の雄性不稔イネが中国に流れた話。
あれ、最近どうなったか知ってる人います?
>>511
交雑と交配と組換えを混同してる・・・のかな?

513 :農NAME:04/05/04 01:21
遺伝子組み換え食品はできるだけ食べない。
食べないようにするわけないけど。
遺伝子組み換え食品は危険かも。


514 :農NAME:04/05/04 09:11
>>513
そう、危険だよ。

非組と同じくらいにねw

515 :農NAME:04/05/04 14:42
遺伝子組み換えは、ほとんど多くの未知部分がありますから。
食べるのは後にしたほうがいい。危険だ。

516 :農NAME:04/05/04 14:48
>>515
日本語が不自由な方ですか?
>ほとんど多くの未知部分がありますから。

517 :農NAME:04/05/04 16:46
>>509
ずれてると思う部分を具体的に指摘してあげてください。
かのスレで。

518 :農NAME:04/05/04 19:10
>>517
踊り子に手を出すのはよくないと思われw

519 :農NAME:04/05/05 01:08
ゴールデンライス早く作ってくれ。
なんでこういう有用なものまで駄目だというのかね。
アフォじゃねえの。

520 :農NAME:04/05/05 01:24
ぶっちゃけ、品種改良なんて農耕開始以来やってるわけで。

・・・んなに怖がるほど違うのか?>遺伝子組換え

521 :農NAME:04/05/05 10:11
<ほとんど多くの未知部分がありますから。 >
まだ研究してない部分ってことです。じゃあね。


522 :農NAME:04/05/05 21:41
>>521
例えば?

523 :農NAME:04/05/06 00:47
機能性食品ってのも、結構いかがわしいモノだと思うんだがな。
べつに、普通のものを普通にバランスよく食べてりゃ
健康を維持できるわけだし。

524 :農NAME:04/05/06 09:36
普通のものを普通に食えない状況の為に開発するんじゃね?

525 :農NAME:04/05/07 18:12
>>524
具体的には、どういう状況?

526 :農NAME:04/05/09 00:18
向こう、「勝利宣言」がキタ模様。

説明方法が悪かったのか理解力が無いヤシだったのかは不明だがw

527 :農NAME:04/05/09 12:50
428 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/05/08 23:05
研究者の馬鹿げた論理のすり替えとあまりのレベルの低さに
会場に詰めかけた人々一同に呆れてしまう。
隔離圃場のお粗末さを見て、更に追い打ち。
報道陣もこりゃダメだと思わず発言。





429 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/05/08 23:12
全農幹部は全農がGMに手を染めることで全農のイメージダウンを危惧。
日本の米は遺伝子汚染が無く安心して食べられるという消費者の安心感を
全農自らが崩すことで今後「GMの全農」という呼称で消費者からそっぽを向かれすだろう。
また生協関係者も多かったが、今後全農との取引にこの問題が悪い影響を与えることも確実。
中央および地方議会の議員も参加しており、今回の非道い説明会に不満を漏らしていた。
地元に対する充分な公報もしていなかったことが明らかになり、
この点でも今後追及されていくことになりそうだ。

528 :農NAME:04/05/09 12:51
マウスを飼うのにどれくらいの生産量が必要かという単純な質問にも、
答えられず、会場の失笑をかう。
更に安全性の判らないのに何故開放された隔離圃場でやらなければならないのかという問いにも
満足に答えられなかった。
更に2アール程度ならよりしっかりした施設を作ってやるべきではないのかという質問が何度も会場から出るが、
これにも答えられず、会場からは怒号が飛ぶ。
全農幹部と研究者との発言も食い違いが目立ち、実用化した段階で栽培法が明確にならなかった。
安全性が確認されたとしても、環境への影響があるときには絶対に実用化しないとの全農の姿勢を打ち出すものの、
説明会での参加者の反応を見て完全に及び腰になりつつある。

529 :農NAME:04/05/09 21:46
で、どうだったのよ?>平塚
一方的な視点の情報だけじゃ状況が判らないYO
農学板情報キボン

530 :農NAME:04/05/10 01:13
>>527

リンクを貼るよう要望したい

531 :農NAME:04/05/10 15:07
http://society.2ch.net/test/read.cgi/agri/1078154001/428


532 :農NAME:04/05/10 15:10
http://society.2ch.net/test/read.cgi/agri/1078154001/429
http://society.2ch.net/test/read.cgi/agri/1078154001/432
http://society.2ch.net/test/read.cgi/agri/1078154001/476-482
http://society.2ch.net/test/read.cgi/agri/1078154001/488

533 :農NAME:04/05/10 20:47
勝利宣言出ました
http://society.2ch.net/test/read.cgi/agri/1078154001/489

勝利宣言2出ました
http://society.2ch.net/test/read.cgi/agri/1078154001/506

物凄い電波です!!

534 :農NAME:04/05/12 18:34
神降臨
http://society.2ch.net/test/read.cgi/agri/1078154001/554

>なら、わざわざパーティクルガンなんて必要なかろう。
>こまめに旧来の交配をやれば良い。
>核融合でF1作ってればいいじゃん。
核融合で何か作るらしいです。

535 :農NAME:04/05/13 22:18
向こう、終わったみたいだね。

536 :農NAME:04/05/17 12:28
>>507

新しい蛋白やアミノ酸でアレルギーを起こすことや
自然界に広まって古くからの生物が駆逐される可能性、
その組換生物が対応している害虫よりもさらにパワーアップした
耐性雑草や害虫の出現(大豆ではもう出ているとのこと)
大企業への富の集中と貧困層の二分化

ってところが問題なんだろ。

537 :農NAME:04/05/17 16:49
>大企業への富の集中と貧困層の二分化
社会構造の二極化は階級社会を生み階級闘争は革命を生む。
あっち系の人には願ったり適ったり?
いよいよ地上の楽園出現だなw

538 :農NAME:04/05/17 17:04
>>536
>耐性雑草や害虫の出現(大豆ではもう出ているとのこと)
ソース出せ、ソース。

539 :農NAME:04/05/18 00:50
脳内ソースで適当な書き込みをしてイパーン人を脅かすアフォが多いな。

540 :農NAME:04/05/18 03:07
>>539
>>536のことかい?

541 :農NAME:04/05/19 00:34
>>536の脳内ソースに脅かされたイパーン人がいては困るので説明しておく。

「耐性雑草」は組換え作物の誕生以前からもともと一部では問題になっている。
しかし、組換え大豆と絡んでその問題が深刻化したとかそういう話は聞かない。

組換え大豆は基本的には除草剤耐性なので「耐性害虫」がどうとかいうのは明らかに>>536のカンチガイ。
しかし、大豆以外でも組換え作物のせいで耐性害虫が問題になったとか言う話もやはり聞かない。

両方とも実は反対派が「そういうことも可能性として捨てきれない」と言っているだけだが、
二次・三次引用されていくうちにいつのまにか事実であるかのようになってしまうという事例だ。

542 :農NAME:04/05/19 08:45
>>540

もち、そのとおり。
耐性害虫? ソースはゴルゴ13か(w


543 :農NAME:04/05/19 09:15
まさか耐性害虫ってBt毒素が効かない昆虫のことかな?


そんなのイパーイいるんだけど。

544 :農NAME:04/05/20 23:08
>>543

蛾や蝶以外の昆虫とかいうオチではないのか?

545 :>>544:04/05/23 16:56
Btの殺虫スペクトルの中には麟翅目ではなく甲虫に向いたものもあるからね。
さすがにその落ちはないのでは。
ところで、田無の東大の農場で解放系での栽培計画を撤回したんだって。なん
でも風評被害があったとき補償してくれるのかと近くの農家から質問がでて
答えられなかったのが原因らしい。確かに、何でも補償しますとは言えるわけ
ないけどもう少しうまく切り抜けられなかったのかな。大学の組換え体の解放
系への放出モデルとして期待していた分、残念だった。詳しい方、よろしくお
願いします。

546 :農NAME:04/05/28 17:38
種無しビワが話題になってるけど、
あっち側の人はやっぱ批判すんのかな?

547 :農NAME:04/06/23 22:35
age
最近、いいネタはないのかな。

548 :農NAME:04/06/24 23:17
反対派はもうやりこめられてしまったか。
いいかげん国民も気づいている。
騒いでるのはおまいらとマスコミだけだ。

549 :農NAME:04/06/30 18:34
鹿島で除草剤耐性遺伝子を組込まれたセイヨウアブラナが
見つかったと6月29日農水省調査報告
種子20点の内6点から組替え遺伝子が見つかったと。
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/science/news/20040630k0000m040151000c.html

550 :農NAME:04/07/11 05:01
このスレ農学板のなかでも良スレなのに最近落ちまくりだね。

551 :農NAME:04/07/28 01:25
デュポンへの処分を検討 テフロン関連物質で米当局

 【ワシントン9日共同】米化学大手のデュポンが、焦げ付かつかないフライパンな
ど同社のフッ素樹脂「テフロン」加工製品の製造過程で使用する化学物質の人体や環
境への危険性について、20年以上にわたり報告を怠っていたとして、米環境保護局
(EPA)は8日、処分を検討中だと発表した。
 同社は物質の安全性を強調、「EPAの主張には法的根拠がない」として、近く異
議を申し立てる方針。
 この物質はパーフルオロオクタン酸塩(PFOA)と呼ばれ、フッ素樹脂の製造に
不可欠な補助剤。EPAによると、動物実験で脳の発達などへの悪影響が報告されて
いる。
 EPAは、デュポンが1980年代に同社工場従業員の妊婦の血液からPFOAが
見つかったことや、90年代に工場周辺の水道水で同社の自主基準を超える量の
PFOAが検出されたことなどを知りながら、EPAに直ちに報告しなかったと指摘
した。(共同通信)


経営理念として各国の法律遵守を上げているデュポンだが、本国の法律は守らなかっ
たらしい。日本ではどうなっているのやら?もちろんGMO開発企業だがこの分だとや
ばい部分は報告せずに申請しているかも。担当者は日本国際生命科学協会 バイオテ
クノロジー研究部会植物分科会長やら肩書きを変えてでてくるから注意。

552 :農NAME:04/07/29 23:04
高オレイン酸大豆普及キボン

553 :農NAME:04/08/07 12:13
キャノーラじゃ不満かな?
この担当者って、GMO推進を一人で担っている様なおばちゃんだろ。

554 :農NAME:04/08/07 12:56
反対派でつが、ブームにのってもうけさせてもらいました。
マスコミものってくれたし。
そろそろ愚民も気付き始めたのかな・・。

ハハハハ。

555 :農NAME:04/08/16 21:16
いつの間にやら痛スレに落ちぶれたか

言っとくけど、SKMTサンを苛めても仕方ないよ
「やれ」と言いつつ後ろから彼女のスカートのすそを踏んでるヤツ
まだ健在らしいしw

556 :農NAME:04/08/18 05:19
>555
あんたの言ってるSKMTサンってモンサ*トじゃ?やれっていってるとしたら現社長だ
ろ。>553が言っているのは元モン*ントのおばちゃんだろ。

ーーーーーーーーーーーー
組み換えトウモロコシの隔離ほ場試験の中止について

ダウ・ケミカル日本株式会社が実施しておりました「遺伝子組換え生物等の使用等の
規制による生物の多様性の確保に関する法律」に基づく「チョウ目害虫抵抗性及び除
草剤耐性トウモロコシについての生物多様性影響評価に関する試験」において、非組
み換え対照種子に組み換え遺伝子を含む種子の混入が判明いたしました。よって、関
係当局に同混在の件について報告後、2004年8月6日、ダウ・ケミカル日本は隔離ほ場
試験を自主的に中止いたしました。約200平米の隔離ほ場の試験作物は、すべて刈り
取りを終了しています。
ーーーーーーーーーーー

1507系統と言えばcry1Fがcry1Aより数百倍も発現している系統だからな。こんなの
がどんどん栽培されるかと思うと...。

557 :農NAME:04/09/01 21:53
組換え賛成と組換え反対の本読んでみたけど、一つの事柄にまったく違う見方してるね

ヨーロッパでフレーバートマトだっけ?長持ちするやつ
売ったけど全然売れなかったのは

組換え反対の本では ヨーロッパ人が遺伝子組み替えを受け入れなかった結果で、望んでないからだ
組換え賛成の本では 組換えトマトが地元のトマトの2倍の値段で売られていたから

実際どっちが正しいのかは知らないけど、賛成の本のいう理由が納得しやすい


558 :農NAME:04/09/01 22:37
本読むんだったらこれ読め。

『遺伝子を操作する−ばら色の約束が悪夢に変わるとき
メイワン・ホー/著 小沢元彦/訳 三交社 2,800円

基調は反対論だが、元々の専門が生物物理学だから、
生物工学への理解が深く、賛成派にも説得力がある。

559 :賛成派だけど:04/09/02 00:50
>>557
「フレーバーセーバー」ね。
あれは、それほど長持ち効果が高くなかったのと、
従来の育種法でもそれなりにいいのが作れたってのが売れなかった理由。

560 :>>558:04/09/08 09:14
メイワン・ホーというと、このスレで話題になったパズタイ事件でCaMV35s
promoterが原因になったといった女だろ。そんな本を読むぐらいなら奈良
先の佐野先生の本とか、北陸農試の田中宥司さんの本でも読んだら。
佐野浩監修『遺伝子組換え植物の光と陰U』学会出版センター
くらしの中の化学と生物 7. 遺伝子組換え食品. 新しい食材の科学.
日本農芸化学会/大澤勝次・田中宥司 編 四六判/320頁/本体価格
1800円 ISBN 4-7622-2950-4 [00.6刊].


561 :農NAME:04/09/08 12:48
メイワン・ホーというと別スレで話題になった杉田史朗(農の会・理学博士)
さんが会見して喜んでいた人だね。なんかこれだけで読む価値がないとわか
るな。よくわからない人は 杉田史朗 でググルとよく理解できます。

562 :農NAME:04/09/10 18:28:03
ようやくEUも遺伝子組み替えトウモロコシの栽培を許可したな

563 :農NAME:04/09/11 01:05:50
これまでに何か遺伝子組み換えの被害ってあるの?

564 :農NAME:04/09/11 04:56:59
裁判起こってるがな。外国だが。

565 :農NAME:04/09/11 14:46:58
どういう被害がおきたのでしょうか?

566 :農NAME:04/09/11 16:11:14
キャノーラナタネの花粉飛散による賠償訴訟
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/monsanto'shollowvictor.htm
スターリンクトウモロコシのアレルゲン問題
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/gmo/gmo03.html
昭和電工のトリプトファン不純物2100億円賠償事件
http://www.bioethics.jp/naox_trypto-j.html

567 :農NAME:04/09/11 16:19:26
↑最初のリンク切れてる
ttp://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/monsanto'shollowvictor.htm

568 :557:04/09/12 12:16:08
見直してみたらフレーバーセーバーの話はアメリカでの販売だった。記憶違いスマソ
見た目は良いが味が悪いのと値段が2倍なのが原因だった。重ね重ねスマソ

569 :557:04/09/12 12:31:50
>>567
トリプトファン事件って遺伝子組み替えが原因ではないってFDAとCDCが結論してるよ
まあ、反対派はそんな結論知らん振りか大企業が手を回して調査を打ち切ったって騒いでるが
遺伝子組み替えでない菌でつくるトリプトファンにもEBT等の不純物を含むし服用者にEMS類の症状が出てる事実からGMが原因とは俺は思わないけどな
そもそも不純物は0.0000001g程度しか含まれてない。
トリプトファンは何十gも摂取するものでもない
たった0.0000001g程度の量で人によっては死ぬのなら砒素とか問題にならないほどのすげー毒だな


570 :農NAME:04/09/12 22:40:02
>>556

賠償訴訟は、結局シュマイザーが意図的に育ててたってことで決着ついたんでないかい?

571 :570:04/09/12 22:44:33
そして、アレルゲン問題についてだが、
「被害が出た」って人は結局GMトウモロコシを食べたかどうかもわからないし、
症状がアレルギーだったのか、そもそも何か症状が出てたのかどうかわからず、
本当になんでそんな話がでてきたのかってことだったはず。

572 :農NAME:04/09/13 00:11:49
だめだこりゃ

573 :農NAME:04/09/14 19:43:51
トウモロコシのとある品種が危険で、かつ食用のトウモロコシに混ざってる可能性がどうの、というのをテレビでやってた気がする。

574 :農NAME:04/09/16 01:20:40
北海道や滋賀が野外での栽培を規制しているから、実質栽培は無理だろ。
人畜に有害とかではなく、生物多様性に問題がある、という論点でないと議論は無理だ。日本では特に稲を材料に研究して予算を取ろうとしているが、今時誰もGMご飯はくわんぞ。

575 :農NAME:04/09/16 13:24:22
たしか今は薄い塩水でも育つGM稲開発してるそうだな
できれば需要はかなり広いだろ

576 :農NAME:04/09/16 21:52:44
>>574
北海道は規制してないよ。規制しようという動きはあるけど。

577 :農NAME:04/09/18 06:03:37
>576
ちゃんと情報は入れようね。
http://www.biotech-house.jp/news/news_84.html

578 :576:04/09/18 07:21:17
>>577

ガイドラインで、完全な規制じゃないだろ。

>今後、北海道では、本ガイドラインに基づき、道内における開放系(屋外)
>での遺伝子組換え作物を栽培しようとする農家や研究機関などに対して、
>遺伝子組換え作物の栽培中止などを要請していく

現在、条例化が検討されている段階。

579 :農NAME:04/09/18 18:33:04
>>574
GMは誰も食べないって主張する人多いね。けど、現実に売り出されたらどうだろう?
どっかのアンケートでは「どちらであれ安い方を買う」ってのが8割だったそうだ
多分売れる売れないは値段次第だよ

580 :農NAME:04/09/18 20:33:59
っていうかみんな食ってるだろ。
今時菜種油なんて非組み替えの探す方が難しい。


581 :農NAME:04/09/19 00:23:50
>>579
「GMは誰も食べないって主張する人」は不安を煽ってる人そのもの。
プロ市民がよくやる典型的なマッチポンプだね。

582 :農NAME:04/09/19 01:25:46
>>581
「何年も黙ってましたけど実はGMですた」
って正直に表示してから言えw

583 :農NAME:04/09/19 17:36:55
油にはDNAをほとんど含まないから、油を分析してもGMかどうかは解りにくい

584 :農NAME:04/09/19 17:40:03
今までGMは生産者のために開発してきた
今度は消費者のために開発したら受け入れるだろう
栄養を強化するとか脂質を減らすとか

585 :農NAME:04/09/19 19:22:46
>576
は何だか業界人で必死に弁解しているように思えるが.....、でも解釈がダメだけ
ど。

完全な規制、ガイドライン????
ガイドラインも法律も条例も規制です。完全も不完全も規制は規制。
最後に書いてあるでしょ、「栽培中止などを要請していく」って、ガイドラインで罰
則はないかもしれないけど、要請されて拒否して名前でも公開されて周囲に反対され
てまで誰が栽培するかね。JAはともかく、生協やスーパーは相手しないだろうし、餌
用でも難しいな。肉も飼料の記録公開が原則になりつつあるし
油でGMOが混じっても転写産物は残っていないだろうから良いけど、米食いたいか?
納豆で完全GMOは販売されています、高価!でも自給率が上げられない以上そのうち
GMOしかなくなるだろうね。GMOナタネなんか港では一杯発芽してしまっているし。ア
ブラナ科を食う昆虫は大変だね。


586 :農NAME:04/09/19 21:21:54
さて,>>585の支離滅裂なぶんのどこに突っ込みを入れようか..

>「栽培中止などを要請していく」って、ガイドラインで罰
>則はないかもしれないけど、要請されて拒否して名前でも公開されて周囲に反対され
>てまで誰が栽培するかね。

解釈論は置いておくとして,
このガイドラインは基本的には売ることを目的の栽培ではなく研究・試験目的に対してね.

1)>JAはともかく、生協やスーパーは相手しないだろうし・・・
2)>納豆で完全GMOは販売されています、高価!

3)>要請されて拒否して名前でも公開されて周囲に反対されてまで誰が栽培するかね
4)>でも自給率が上げられない以上そのうちGMOしかなくなるだろうね。

1)と2),3)と4)は矛盾しないかい?
GM納豆の原料は海外由来だけど,結構売れてるみたいよ.

>GMOナタネなんか港では一杯発芽してしまっているし。アブラナ科を食う昆虫は大変だね。

ここも勘違いしてるね,このナタネは除草剤耐性なんだが.


587 :農NAME:04/09/21 13:40:02
>>585
は読んでほほえましく思いますた
知ったかぶり素人はGM以上に有害

588 :農NAME:04/09/21 21:53:32
>>587
GMに失礼

589 :農NAME:04/09/25 01:51:31
>586
GM納豆の原料は海外由来だけど,結構売れてるみたいよ.

どれぐらい売れているんですか?

590 :農NAME:04/09/29 08:44:38
以前カナダでGM開発者とGM反対派が集まって会談することになった
お互い平行線で、話がまとまるどころかクチ喧嘩
反対派が部屋を出るとき、一言
「僕らにDNAを食べさせようったって、そうはいくもんか!」

作り話のようで本当の話。
ちなみにアンケートを取ってみると、GMトマトにはDNAが含まれていて普通のトマトにはDNAは含まれていないという人が5割もいた
GM反対派は、多分これからも無くならない
馬鹿がいる限り

591 :農NAME:04/09/29 12:20:56
新しいアメリカンジョークにでもなりそなお話ね。ワラタ。
つーか中学生でもわかりそうなもんなのになぁ

592 :農NAME:04/09/29 18:02:24
これがマジ話^^
カナダでGMアマ作った人が著書で書いてたw俺もワロタ

>つーか中学生でもわかりそうなもんなのになぁ
正直、俺は中学で習った理科は半分以上忘れたねw
リトマス氏がなんとかかんとか〜どうでもいいのは忘れたw

593 :農NAME:04/09/29 22:41:41
理系じゃない人はそんなもんだろう。
それで生活には困らないし、そのこと自体は別に悪くない。
しかし、GMについて論じたければ最低限の知識は要るわけで、
それをせずに無責任に反対を叫ぶのはどうだろうかという話ね。

まぁ、責任を果たさずに権利のみを主張するのがプロ市民の性質で、
それはどんな分野でも変わらないというだけか。

594 :農NAME:04/09/30 12:12:38
賛成〜
そういえば前に「GMジャガイモ食べさせたネズミが死んだ」って発表したどっかの研究員だったかな?がいたね
あれも内容しってワロタ

595 :農NAME:04/10/03 12:16:36
図書館でGM反対の本借りて見たけど??な内容≧(´▽`)≦アハハハ
なんでもGM反対キャンペーン事務局長さまだとか
内容を紹介
トリプトファンとプシュタイの実験はもう飽きたんでとばします

596 :農NAME:04/10/03 12:23:35
「GM牛成長ホルモン投与した牛の牛乳はガンの心配がある」
投与した牛の牛乳にはインシュリン様成長因子(牛乳にも人にも、もともとある)が増加
それが、がんとの関係が疑われている
GM反対と

・・・・(゚Д゚) ハア??


597 :農NAME:04/10/03 12:29:03
「GM食品でアレルギーの危険」
大豆アレルギーの人が、もし大豆の遺伝子を組み込んだコーン油を使った食品を食べたらアレルギーが出る
GM反対と

・・・(゚Д゚) ハア??
中国で、「もし空が落ちてきたらどうしよう」と心配する男が笑い話しであるが、その日本版だな

598 :農NAME:04/10/04 00:12:01
現在のGMが即健康被害を起こすとは思っていませんが、
GMが世間で認知されてしまうと、中に必ず毒素を出す
タンパクを代謝する遺伝子配列を組込もうとする国が
出てくるんじゃないでしょうか?
いつの世も最も儲かる産業は、軍事産業なわけですし。
食糧を外国に依存する国に住む人間としては、それが
いちばん心配です。

599 :農NAME:04/10/04 08:15:27
原発反対!!なぜなら放射能をもつウラン鉱石を川や山に棄てるかもしれないから!!
こう発言するやついたらどう思う?

600 :農NAME:04/10/04 11:46:10
国(世界中の)がさんざん安全性確認していて、
栽培したいという研究心旺盛な農家が居るのに、
なんで止めるのか、ホッカイDQN?

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041001-00000237-kyodo-soci

ttp://www.asahi.com/national/update/1002/001.html

ttp://biotech.nikkeibp.co.jp/news/detail.jsp?id=20027158

ttp://biotech.nikkeibp.co.jp/fs/top.jsp

601 :農NAME:04/10/04 12:23:58
>>598
お答えしましょう
アメリカが大豆に毒素をもたせるようGMして、日本をダメにしようとしたと仮定しましょう
輸入、食べる→中毒者、死者発生→原因特定、アメリカからのGM大豆だ→輸入停止
各国も輸入停止→アメリカ困る
殺人現場に名前入りのナイフを置いてくるようなもの
今の牛肉停止みたいな事態ですね。まずそんなGM作成はありえません

602 :事務局長さまによると:04/10/04 12:29:29
技術的にDNAが検出不可能な食品には表示の義務がないのはおかしい

・・・(゚Д゚) ハア??

603 :事務局長さまによると:04/10/04 12:34:03
「殺虫毒素タンパク質が新しいアレルギー源になる可能性」
現在アレルギー源として219種のアレルゲンが特定されている
220番目のアレルゲンになる可能性がある!

・・・(゚Д゚) ハア??
GM反対事務局長さまからしてこんなに馬鹿な意見なんだから下の人も同じく・・・

604 :農NAME:04/10/04 13:07:09
>>601
トリプトファン事件のような今までの常識を超えた猛毒を
持つような組換えに成功したとして、そんなものを堂々と
販売するとお思いでしょうかw
ナタネやカラシナの種に組み込んで、密かに日本の各地に
ばらまくだけでいいでしょうw
やがて日本の野菜は誰も食べなくなって、生き残った人間
はアメリカ産の輸入有機野菜を食べざるを得なくなって、
アメリカウマー。こんな事態も想像できませんか?
戦争中の日本はもとより、今だって世界中で殺人ガスが研
究されてます。GMだって当然戦略に組込まれているでしょう。

605 :農NAME:04/10/04 13:10:49
>597
空は落ちなくても原爆は日本に落ちているんだyo

606 :農NAME:04/10/04 18:53:54
>>604
なるほどw
その時は「突然変異にしては各地で同じ毒素を持つ。おかしい」って事で調査されますね。警察が尻尾を捕まえきれるかどうかにかかってくるのか
なたねとかは主食にならないから、やるならやっぱり米だね

>>605
落ちたね。貴方は空が落ちてくると心配する?

607 :24:04/10/04 22:19:53
まだこのスレ残っていたんだ。香ばしい奴がわいているな。
>>598 中に必ず毒素を出す タンパクを代謝する遺伝子配列を
>>組込もうとする国が 出てくるんじゃないでしょうか?
毒素を出す蛋白質?毒素を作る酵素か?それを代謝する遺伝子?
つまり、毒素を作る酵素を分解するproteinase?望ましい形質で
すね。どんどん作りましょう。実際、もう少し勉強してから
書き込みしてね。
>>601 トリプトファン事件のような今までの常識を超えた猛毒を
>> 持つような組換えに成功したとして
別にあれは高濃度の前駆体があれば生成する副産物な訳だから
素人が下手に誤解するような書き込みは自粛しましょう。実際、
ごく低濃度では細胞中に存在している訳なので遺伝子組換えで
初めてできたように受け取られると困るでしょう。

608 :農NAME:04/10/04 23:06:10
輸出する食品に人体を害するものを故意に入れるなど
本 当 に あ る と 思 っ て い る の か ね

609 :608:04/10/04 23:09:46
あぁ、すまん、
中国は重量を稼ぐために魚に鉛の棒を混ぜるんだったな。

610 :農NAME:04/10/05 01:30:43
>24
態々お出まし申し訳ございません

611 :農NAME:04/10/05 01:32:16
毒を持っていてそれを混入しようとするようなヤシなら、組換え技術なんぞを使ってなんて混ぜるなんてことせずに、直接混ぜるだろ。
妄想ひど杉。

612 :農NAME:04/10/05 12:16:07
まあまあ、可能性としては0ではないんだから
空が落ちてくることは無いでしょうが

613 :農NAME:04/10/05 22:01:07
>>600
宮井みたいなDQNは逮捕監禁すべきだろう。
張り付け島流し釜ゆで
何んでもOKだ。


ついでに>>600もな。

614 :農NAME:04/10/05 22:19:11
>>613
ちなみにどういう罪で逮捕監禁するの?

615 :農NAME:04/10/05 22:48:05
GM反対派は組み換え作物の安全性について科学的に証明されていると説いても
「今の科学の常識が後に変わるかもしれない」と主張し、
リスク論を以って説明しようとすると
「確率が低ければいいってものではない」と反論する。

ゆえに「空が落ちてくる」はGM反対派に対して有効であろう。
今の常識では「空が落ちる」なんてありえないが、
後にその常識が覆される可能性はゼロではないからね。

616 :農NAME:04/10/05 22:56:37
>>614
国家転覆罪

拘束→引き回し後死刑。

617 :農NAME:04/10/05 22:57:49
無いものを無いと証明するのは、最も難しいってことだな。


618 :農NAME:04/10/05 23:27:37
>>604
>ナタネやカラシナの種に組み込んで、密かに日本の各地に
ばらまくだけでいいでしょうw
やがて日本の野菜は誰も食べなくなって、生き残った人間
はアメリカ産の輸入有機野菜を食べざるを得なくなって、
アメリカウマー。こんな事態も想像できませんか?

まったく想像できないね。
野菜栽培の現場知ってる?
野菜の種ってどうやって育種され販売されているか知っている?
知っていいれば絶対にこんな発想は出来ないはず。
GM[反対派ってほんとにこんなDQNばかりなのか?


619 :農NAME:04/10/06 00:47:33
586は必死だな。

じゃ、
「遺伝子」大豆栽培を準備 北海道農家、初の販売用

 北海道長沼町の畑作農家「西南農場」が来年から遺伝子組み換え(GM)大豆を本
格的に栽培する準備を進めていることが1日、分かった。農水省によると、国内で販
売用にGM大豆を育てた例は確認されていない。今回の大豆は国の認定を受けた品種
で法的な問題はないが、北海道は来年にも条例を制定し、GM作物の栽培を規制する
方針で、農家に対して計画の撤回を求める。

 西南農場を経営する宮井能雅さん(46)は98、99年に、それぞれ米国の企業
から、特定の除草剤に耐性を持つGM大豆の種子300キロを仕入れ、試験的に栽培
していたが、収量が上がらず、いったん栽培をやめた。その後、品種改良が進み、今
回は最大で10トンの出荷を目指すという。早ければ来年の秋以降、国内の食品メー
カーなどに販売したい考え。

 このGM大豆は、除草剤をまいても雑草だけが枯れ、手間が省ける利点がある。

 北海道・道産食品安全室は「GM作物は消費者に完全に受け入れられているとは言
えず、北海道産大豆の商品価値に悪影響を与える恐れがあり、栽培中止を求めたい」
としている。宮井さんは「国がすでに安全性を認めた品種で、栽培をやめるつもりは
ない」と話す。

 北海道は、屋外でのGM作物の栽培を原則として禁止する条例を来年の道議会に提
案する予定。

(10/02 01:14)

620 :農NAME:04/10/06 00:56:01
>>619

>>585
>要請されて拒否して名前でも公開されて周囲に反対されてまで誰が栽培するかね。

へのレスだよね。番号間違えてるよ。

621 :農NAME:04/10/06 00:57:28
>619
なぜ今更?

>>618
>野菜の種ってどうやって育種され販売されているか知っている?
>知っていいれば絶対にこんな発想は出来ないはず。

俺タネ屋だから知ってるけど、知ってるから怖いよw

622 :農NAME:04/10/06 02:09:38
北海道は「試される大地」なんかじゃない!

623 :農NAME:04/10/06 03:37:50
宮井能雅(46)
北海道夕張郡長沼町西1線南7

彼の効率重視の農業経営が、長沼を第二の所沢にし、北海道の農作物の
ブランドパワーを衰退させたのは間違いないな。
夜道は気をつけた方がいいいよ、宮井さん!


624 :農NAME:04/10/06 05:18:33
自然なら自分や交雑相手由来の遺伝子が、
ある決まった法則でそれなりに妥当な位置に挿入される訳よ。
人間がやるのは突如外部から突拍子もない遺伝子が挿入されんの。
突拍子もなく挿入とは違うの。
結果がどうなるかを、完全予想できるような遺伝学はまだないの。

625 :24:04/10/06 06:05:42
>>624
>>自然なら自分や交雑相手由来の遺伝子が、
>>ある決まった法則でそれなりに妥当な位置に挿入される訳よ。

意味不明。詳しく説明していただけませんか?挿入とは遺伝子が
同一染色体、もしくは染色体間を転座するという意味ですか?
「ある決まった法則」とは?「それなりに妥当な位置」とは?
それと「遺伝子」とどの遺伝子か特定されていませんが、それが
一般名称としての遺伝子全体を指すものなのか、特定の遺伝子を
指しているものなのですか?
 トランスポゾンや転座や逆位とか、基本的な遺伝学の用語を
ご存じ?

626 :農NAME:04/10/06 07:32:47
>>623
2ちゃんといえどそういう書き込みをすると逮捕されることがあるんで気をつけたほうがいいよ。

627 :農NAME:04/10/06 08:09:05
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20041001&j=0044&k=200410012925

公表されてる。
むしろ本人が出たがってる。

無問題。

628 :農NAME:04/10/06 11:59:10
>>624
GM反対派に完全に騙されてるよ、あんた
そもそも、今の食物の種がどーやって栽培され、さらにどーやって新しい品種が出来てるのか知らんだろ?
未だに伝統的な方法で「栽培してみて良い種を選別して作ってる」みたいな無知なGM反対派が多い
GM以外の方法でも、最先端の手法で新種作ってるわけだが


629 :農NAME:04/10/06 17:10:23
>628
>GM以外の方法でも、最先端の手法で新種作ってるわけだが

確かに有史以来の選抜淘汰による品種改良はもうほとんどないが
1.手作業による交配
2.自家不和合性利用による自然交配
3.雄性不稔(MS)利用による自然交配
これらはいずれも近縁種同士のかけあわせ

他に突然変異の誘発方法として
1.イオン化放射線照射
2.化学変異源の利用
があり

自然交配しない近縁種を生成するため細胞壁を取り去った
プロトプラスト利用の細胞融合などがあるが
キャベツ×ハクサイのハクランとか
キャベツ×コマツナの千宝菜程度の近接種どまりで

GMOのようなナタネに土壌細菌のDNA断片を組込んだり
トウモロコシにバクテリアの殺虫毒素を組込むような
種の壁を超えるものではない

630 :農NAME:04/10/06 18:53:14
>>629
貴方なかなかwで、GM賛成?反対?どちらとも書いてないから
実際ここ100年の間に1400種ほどの食物が突然変異で誕生して流通した訳だが
表示しないってのは不公平だな。多分。「放射線照射による変異種」とか「胚融合種」とか
それらの突然変異種もただ成分分析して申し出れば自由に栽培できるからね〜
入れられる遺伝子も入れる遺伝子もほぼわかって結果が予想できるGMと、一体どこがどう変異してるか予想できない放射線や胚の組み合わせ

どっちが危険?

GMは成分分析した後もなんだかんだと制限され、突然変異種は許可されたら野放し
全く新しい毒素を持ってるかもしれないのに

私事だけど、この前お葬式にいったら菊の花がまん丸い。聞けば最近新しく出回ってるとか
方法は何であれ突然変異種の菊だろう。GM反対派は抗議しなくていいのか?どんな毒素や環境への負担を持ってるかわからないんだぞ
普通の菊と交配したら遺伝子汚染じゃないのか?食べないからいいのか?

631 :農NAME:04/10/06 18:58:04
賛成反対抜きにしても、GM反対派はそうとは知らずになんだかよく解らない新種の食物を食べてるって現実を知って欲しい
事務局長さまとか、まじで伝統的な品種改良をしてるって思ってるみたいだし。ば亜かなんだろうが


632 :農NAME:04/10/06 19:15:13
すでに○○は街に氾濫している。
すでにおまいらは××を毎日喰ってますが、なにか?

と、いくらまくしたてても
宮井が北海道で遺伝子組み換え大豆を栽培することを
積極的にすすめる理由にはならない。

633 :24:04/10/06 22:09:43
>>629
>>GMOのようなナタネに土壌細菌のDNA断片を組込んだり
>>トウモロコシにバクテリアの殺虫毒素を組込むような
>>種の壁を超えるものではない
>>625の質問にも答えていただいていないが(629と624が同一
人物だとして、貴殿は遺伝子の水平伝播についてご存じ無いよ
うですね。Nicotiana属の植物にはAgrobacterium rhizogenes
のRi plasmidのT-DNA由来の配列と考えられるものを持っている
種が複数ありますが、これは種の壁を越えたものではないので
すか?遺伝子の水平伝播は貴殿が考える以上に生じているので
すがこれにも解答いただけませんでしょうか?

634 :農NAME:04/10/06 22:55:31
>>632

誰も北海道で農家がGM大豆を栽培することを積極的には進めてないだろ。
>>619>>623>>632(同一人物?)が騒いでるだけじゃん。

よーーっく読み返してみ、
大多数は正当な理由も無く栽培や研究を妨害することを問題にしてるだけだから。

635 :634:04/10/06 23:25:20
進め→勧め

636 :農NAME:04/10/06 23:30:50
>>634
同一人物私的は間違っているし、また
> 大多数は正当な理由も無く栽培や研究を妨害することを問題にしてるだけだから。

これもおかしい。

研究を妨害〜これは具体例を知らないが実際にあるのか?〜と栽培を妨害は
全く別とは言わないが、分けて考えなきゃいけないんじゃないか?

宮井の件に関しては「正当な理由もなく妨害」じゃないだろ。
ちゃんと新聞記事読み返してみ。
道民・国民の理解を得られないもの(しかも道は禁止の方向)であるにもかかわらず
“法律違反じゃない”っていう一点突破で強行しようとしている、そのモラルのなさが
問題になっている・・・と少なくともオレは考えているがな。

いくら研究者やメーカーが騒いだところで毎日スーパーで買物をし、子供や
家族に食事をさせる(主に)主婦などに120%の理解を得ないと各方面のみんなが
幸せになることはあり得ないんじゃないのかい?

637 :農NAME:04/10/06 23:46:07
>>636
宮井さんは先走りすぎとは漏れも思うが、国がいいと言っているものを
規制しようという北海道の姿勢はいかがなものか?

638 :634:04/10/06 23:49:25
>同一人物私的(指摘?)は間違っているし

それはすまんかった。
しかし上にも書いたが、別に誰も宮井とやらを応援してるわけじゃないし、
考えを代弁してるつもりもないのでそこをあんまり突っかかられても困るんだけどね。

>研究を妨害〜これは具体例を知らないが実際にあるのか?〜と栽培を妨害は
>全く別とは言わないが、分けて考えなきゃいけないんじゃないか?

別の問題ではあるだろうが、GMに関する非科学に基づいた悪イメージの流布が両方の根底にあるのは確かだろう。
ちなみに上の「正当な理由」も科学的根拠という意味で書いた。

北海道の方針には矛盾がある。以下の指摘が的確だと思うが?

http://food.kenji.ne.jp/review/review256.html

639 :大豆農民:04/10/06 23:59:28
除草剤ラウンドアップ耐性大豆と抱き合わせで販売される除草剤ラウンドアップ

ラウンドアップメーカーの圧力で 大豆残留農薬濃度が6ppmから20ppmに緩和された。
アメリカでは20ppmから100ppmに緩和。

農業は若者の仕事だ。 無農薬で虫食いが50%出るなら。 産直販売で卸価格の2倍で売ればよい。

子供の夏休みの間 昆虫採集を自分の畑でさせればよい。 蝶一匹とれば 何十匹の青虫を駆除したのと同じだ。
バッタ一匹が大人になるまでに 一本の大豆の葉が全滅する。 子供に取らせればよいのだ。
手足をちぎらせて遊ばせればいい、。農薬まいたら テントウムシやミミズまで死んでしまう。それを食った人間まで悪影響がでる。

昆虫にも命があるの! というオコチャマは レスしないでね。 


640 :農NAME:04/10/07 00:01:58
>>639
雑草はどうすんの?植物採集も一緒にさせるのか?

641 :農NAME:04/10/07 00:08:49
ここんとこ多少議論のレベルが上がってきたかな、と思った矢先に>>639で台無しだなw

642 :大豆農民:04/10/07 00:13:45
大豆の場合、畝がないと草刈しやすい。 草マルチすれば 畝無しでも保水可能だ。
実が入る頃 根は広がっていて至近距離の草まで刈る必要はない。
芝刈り機でも草刈しやすい苗間にして、収量減少分は 産直による増益で 対処してみてほしい。
小さい規模から始めてみてほしい。 きっとうまくゆく。

若い人は 不安商売の餌食にならないでほしい。脱教科書!


643 :大豆農民:04/10/07 00:16:01
>>641
てめえに向けたメッセージではない 無視してろ。己に関係ないとおもったら 無視すればいいのだ わざわざ一行使うな。


644 :農NAME:04/10/07 00:28:23
種の壁っつったって、しょせんDNAはどの生物も同じだし、元を
ずーっとたどっていけば原生動物に行き当たるワケだ。

つまり、極端な話この地球上の生物すべてが親戚みたいなもの。
組換え反対論者の言っていることはナンセンスだよ。

安全性で反論できなくなると生態系がどーしたこーしたって。

お前らの家を建てるのに敷地の生態系を破壊しただろうが。違うのか?




645 :農NAME:04/10/07 00:29:44
ダイズにつく害虫。
ハスモンヨトウ、ハムシ、アブラムシ、カメムシ、オンシツコナジラミ…

ファンタスティックな昆虫採集になりそうでつな。

646 :農NAME:04/10/07 00:32:14
>>642

そんな苦行みたいな農業、若い人はやらないと思います。w

647 :629:04/10/07 01:01:03
>>630
>GM賛成?反対?どちらとも書いてないから

>>604=私です。(629は違う方です)
安全性が確認されないまま(人々の不安を押しのけて)
国や産業界、技術者挙げて強引にGMOを進めようとする
体質そのものに不信感を抱いていますので、今は不安を
抱いているほう=反対派=の主張に共感しています。

648 :647:04/10/07 01:07:37
いけない。自分の名前を間違えたw
629さんじゃなくて>>624です
(だと思うが ごちゃごちゃだなw)

649 :648:04/10/07 01:17:11
ああやっぱり自分のレスを混乱してた
604=629で624が別の方です。ってもういいかw

650 :農NAME:04/10/07 04:39:20
>>638
リンク先読んだけど・・残念ながら的確と言う評価には同意できません。

このライターも「遺伝子組み換え推進派」が良く笑い話で使う
「DNAの入った食べ物なんか食べたくない!」
っていう“一番極端なネタ”を出してる時点で、もう信用おけないでしょう。

北海道のガイドラインは矛盾というよりも非常に素直なんじゃないか?
建前だけでルール作りをする(ように見える)日本のお役所仕事にしては。
これを矛盾だ!って突っ込むのはおかしいと思うけど。

このライターだってまるで鬼の首を取ったように「結局(3)が本音なんですね」
なんてしたり顔で言ってるところが痛い。

当たり前のことだと思うけど。
北海道って考えれば北大や帯広畜大はこういったことではある意味権威だし、
研究をする必要もある。むしろそれを売りにすることもあるでしょう。
だから(1)は重要。
そして(2)をふまえた上での(3)なんだから、矛盾なんて全くないでしょ。
ただ単に(1)と(4)をくらべて言葉尻を捉えるなら、子供の揚げ足取りレベルでしかないよ。



651 :農NAME:04/10/07 04:40:08
続き

>しかし国が認めている作物の栽培を行政がやめろというのも変な話です。
この人は地方自治というものを全く理解しようともしてないようですね。
国が認めたものを自動的にほいほい地方でも認めろっていうのは傲慢の極みです。

そしてこの人の結論こそ矛盾してませんか?
(1)認可されている作物については、安全性に問題はない。
(3)アメリカの企業が独占的に開発しているものであることは問
題。「国益」を考えるなら、いたずらに反対しているのではなく、
国産の技術開発を急ぐべき。

そもそも「安全性に問題はない」と言い切れる人が地球上にいるということ自体、笑っちゃうのですが、
(1)でそういって(3)で
(3)アメリカの企業が独占的に開発しているものであることは問
題。「国益」を考えるなら、いたずらに反対しているのではなく、
国産の技術開発を急ぐべき。

と言っている。一般論でいうならともかく、この文章は宮井の件に関するものなんだから、結論は
モンサントの大豆を入れるなんて問題!でいいのではないかと。



652 :農NAME:04/10/07 04:40:42
さらに続き・・これで終わり

EUの件だって研究のために..とあるとおり、いきなり買って栽培して商用利用というのとは次元が違う。
ちょっと詭弁が強いと思いました。
まぁ2ちゃんでいえばデムパゆんゆんってとこでしょうか。

私自身は
1)作物自体の安全性(数代先への影響)、環境への悪影響、それらが外界と関わることによる更なる悪影響・・・について
全く安心できない。
2)日本の農地がモンサント社の代理出産的に使われる・・・結局農家も消費者も幸せになれずにモンサントのみが儲かる
ことがあらかじめ決まっている構造に対して全く賛同できない。
3)北海道ブランドに対する信頼が落ちること(今の時点で推進派が何を言おうと、企業がどんな広告を打とうとブランドバリューが
落ちることは必至)に対する懸念。
これは何としても死守しなければならない。

この3点から少なくとも宮井=西南農場の遺伝子組み換え作物の栽培に関しては徹底的に反対します。



653 :農NAME:04/10/07 09:32:30
>>652

>1)作物自体の安全性(数代先への影響)、環境への悪影響、それらが外界
>と関わることによる更なる悪影響・・・について全く安心できない。

アメリカでは10年以上GMが栽培されているが、これらのどれか一つでも
問題になったかな?GM作物と野生種の交雑がよく問題にされるが、では
非GM作物と野生種の交雑は問題じゃないのか?

>2)日本の農地がモンサント社の代理出産的に使われる・・・結局農家も
>消費者も幸せになれずにモンサントのみが儲かる ことがあらかじめ決まっ
>ている構造に対して全く賛同できない。

生産者が幸せになれないならなぜアメリカの大豆は90%がGMなんだろう。
そこをよく考えてみて。少なくとも生産者は幸せなんじゃねーの?

>3)北海道ブランドに対する信頼が落ちること(今の時点で推進派が何を
>言おうと、企業がどんな広告を打とうとブランドバリューが落ちることは
>必至)に対する懸念。

これは同意。現時点でいち生産者がGMを栽培することはわずかなコスト
ダウン以外はまったくメリットが感じられない。




654 :648:04/10/07 12:41:42
>>633
>貴殿は遺伝子の水平伝播についてご存じ無いようですね。
>遺伝子の水平伝播は貴殿が考える以上に生じているので
>すがこれにも解答いただけませんでしょうか?

こっちを忘れてたw もう踏絵踏んじゃったからいいかw
生命誕生以来40億年の歴史の中で、細菌類が遺伝子の水平伝達を
行うことで遺伝的多様性を保持していることは認識しています
ほとんどは細胞内の保護機構で無力化するが、遺伝子組換え技術
で多用される土壌細菌アグロバクテリウムのT1プラスミドDNAの
断片が自然の植物から見つかったということは、細菌の生態や植
物の自然な生理からいって不思議なことではありません

逆に危惧するのは、こうした細菌の生態を利用して、人間の欲得
で技術を独占し、国歌戦略の根幹にしようとするアメリカの動き
と、独占されては困ると追随しようとする日本はじめ世界各国の
動きです
これらは先頭を独走するアメリカに免罪符を与えるだけで、結果
人類の将来に禍根を残す連鎖反応を生むだけではないでしょうか

人間が検証して遺伝子組換えに使いやすい細菌やウィルスは、今
後自然界では起こり得ない様々なGMOを生み出し、それらは簡単に
自然や栽培近縁種に垂直伝播して広まっていくでしょう

強欲と、相互不信と、アメリカ独占への恐怖という負の連鎖反応で
やがて生まれてくるのは、悪魔の申し子のような生物でしょう

655 :農NAME:04/10/07 13:03:09
>>647
体制で反対なんですね。たしかに私も問題はあると思います。

>>653
おまえは>>630を読んだのか? 1)の答えだ
2)事務局長さまも心配してたよ。GM大豆は普通の大豆の1、4倍の値だって
1,4倍でもそれ以上の利益が出るからGM使ってるのに。もんさんとだけが儲かるしくみなのかね
3)俺も同意。ただ、農家の高齢化が進んでるからな〜。俺の知ってるとこも70代の夫婦が農業してる
コストダウンよりも、現時点で日本の農業の底を支えている高齢者農家の肉体的負担を軽減できる点はいいね

656 :農NAME:04/10/07 13:11:38
>>654
>自然や栽培近縁種に垂直伝播して広まっていくでしょう
じわじわと広まるでしょうね。多分それまでの生態系を変えるほどの変化にはならないでしょう

悪魔の申し子のような生物か。ファンタジーのにおいがするwこの言葉がなけりゃいい意見なのにw

657 :農NAME:04/10/07 14:43:32
>>655

意味ワカラン。反論ならきちんと反論してよ。事務局長さまって誰?

658 :634:04/10/07 23:13:24
>>650-652

ミヤモトミヤモトと君も必死だな。

>このライターも「遺伝子組み換え推進派」が良く笑い話で使う
>「DNAの入った食べ物なんか食べたくない!」
>っていう“一番極端なネタ”を出してる時点で、もう信用おけないでしょう。

>>636が120%大事にしたいとか言う「家族に食事をさせる(主に)主婦など」の一般認識はそんなもんだろう。
的を得ているからよく引用される。どこが極端だ?

>>619以降なんか変な方向に走ってる気がするが、
ガイドラインはGMの野外栽培等の研究も対象にしてる。
むしろ俺はそっちが重要だと思っていたのだが。(誰か補足してくれ)
聞いた話では、基礎研究ですら禁止しようという動きまであったらしいぞ。
(さすがにそれはすぐ却下されたらしいが)

あと、君の発言を読んでいると基準を定めることが北海道の総意であるかのような印象を受けるが、
>>636が120%大事にしたい消費者の代表たる「家族に食事をさせる(主に)主婦など」の意識が北海道だけ違うなんてことはあるまい。
北海道では生産者団体やアレ系な消費者団体の勢力が強いだけ(滋賀もだな)。
一部の利権団体のためだけに、国が安全と認めているものに対してより厳しい基準を一自治体が行うというのはいかがなものか?

あ、念のために行っておくが、俺のコメント中の「安全」に対して「100%じゃないだろう」とかいう厨な突っ込みはするな。
「既存食品とリスクが変わらない」という意味だからな。
>>638で紹介したメルマガでもいちいち断りを入れていないだけだということくらい丁寧に読めばわかると思うんだが。
さらに言うと、>>438を読めばメルマガの作者が推進派で無いこともわかるだろう。

659 :農NAME:04/10/07 23:27:52
宮井さんがんばれ
あんたが閉塞した農業の先達者になれる
まじ応援する。

大豆の除草ってのがどんなに大変なのかわかりもしないヤツの戯言など聞くに値しないよ

660 :農NAME:04/10/07 23:29:21
>>657
GM反対キャンペーンの事務局長さま。
本出してるんだが、内容が「空が落ちてくるかも」的な話ばっか。知らん人が読んだら信じちゃうだろ

661 :634:04/10/07 23:29:38
…ミヤイだったか。

662 :農NAME:04/10/08 00:06:31
高オレイン酸大豆はなんで栽培しないの?
これなら消費者メリットあるから社会の受けもあるのではないかと思うのだけど。

663 :農NAME:04/10/08 11:57:12
>>662
そうなるよう狙って作ったものじゃ無いから・・・かな?詳しくはしらない

GM大豆はイソブラボンが1割多かったとか少なかったとか。
こっちが人気でそう。なんせ「女性らしくなる」って触れ込みで一時ブームになったザクロに近いし
安いし。

664 :24:04/10/09 01:30:27
>>654
>生命誕生以来40億年の歴史の中で、細菌類が遺伝子の水平伝達を
>行うことで遺伝的多様性を保持していることは認識しています
>ほとんどは細胞内の保護機構で無力化するが、遺伝子組換え技術
>で多用される土壌細菌アグロバクテリウムのT1プラスミドDNAの
>断片が自然の植物から見つかったということは、細菌の生態や植
>物の自然な生理からいって不思議なことではありません
と言うことは
>>629
>>GMOのようなナタネに土壌細菌のDNA断片を組込んだり
>>トウモロコシにバクテリアの殺虫毒素を組込むような
>>種の壁を超えるものではない
のようなことと矛盾することなので、この部分をすべて
ではないにしろ部分的には撤回すると見なしてもよいわ
けですね。
 追伸、細かいことですが>633で書いたように
>>Agrobacterium rhizogenesのRi plasmid
であってTi plasmidではありません。それぞれtumor inducingと
root inducingの略です。

665 :24:04/10/09 01:34:32
>>663
私が>>24で書き込みしたように比較対照する品種間の導入遺伝子
以外の遺伝子組成が異なりますので単純にGMだからイソフラボンが
多い少ないと言えないはずです。また、栽培条件によりかなり変動
しやすい成分だと聞き及んでいます。

666 :農NAME :04/10/09 03:13:58
>>658 的を得ているからよく引用される。どこが極端だ?

的は得るものではなく射るものでっせ。

667 :654:04/10/09 13:13:32
>>664
>>細菌類が遺伝子の水平伝達を行うことで遺伝的多様性を
>>保持していることは認識しています
>と言うことは
>>ナタネに土壌細菌のDNA断片を組込んだりトウモロコシに
>>バクテリアの殺虫毒素を組込むような種の壁を超えるもの
>>ではない
>のようなことと矛盾することなので、この部分をすべてでは
>ないにしろ部分的には撤回すると見なしてもよいわけですね。

むむ 「種の壁」といった曖昧な概念を安易に使うべきでは
なかったですね この言葉は撤回します

>Ri plasmidであってTi plasmidではありません。

ご教示感謝します
根頭癌腫病菌のDNA分子かと思っていたら毛根病菌のでしたか
ま どちらにしろ植物には迷惑な話かとw

668 :農NAME:04/10/09 13:19:56
>>665
どっかの研究所が調べたら、減ったやら増えたやらバラバラだったらしい
GM反対派の本に紹介されてた

>栽培条件によりかなり変動
しやすい成分だと聞き及んでいます

なるほどなるほど。結局GM反対派の理屈は絵空事だったってことか


669 :農NAME:04/10/09 13:30:22
そんなことより○×しようぜ

       井

670 :農NAME:04/10/09 18:09:29
商用栽培に罰則 屋外GM作物で知事検討  2004/10/09 09:14
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20041009&j=0044&k=200410097209

 高橋はるみ知事は八日、道議会内で記者会見し、遺伝子組み換え(GM)作物の屋外栽培問題について
「北海道の食べ物の安全をアピールするため、担保措置のある規制が必要だ」と述べた。
GM作物の商用栽培に対し、道が来年度施行を目指す「食の安全・安心条例」で罰則を含めた規制を検討していく方針を表明したものだ。

 ただ、高橋知事は「罰則を制度に入れられるかは、道だけで決められない」と述べ、検察など司法当局との協議を重視する姿勢も示した。

 一方、試験研究向けのGM作物栽培については「北海道の先端産業振興のためであり、小規模でもあるので商用栽培と分けるのが当然だ」と述べ、
商用栽培と区別して扱う必要性を強調した。

 この問題をめぐっては、空知管内長沼町の農家によるGM大豆栽培計画が明らかになり、地元農協や消費者団体などが懸念を表明している。

671 :農NAME:04/10/10 11:51:35
>662
だから、キャノーラとか使えば高オレイン酸になるから誰もGM大豆の油なんか使わないからD社も販売やめたんよ。開発を誤ったわけ。
日本の研究所も予算が取れるからというだけで、イネの増収とかのGM研究したって減反して消費が減っている現状を考えないと商品としての価値はないってことをまず把握しないとね。だから外資系のおばはんに馬鹿にされるんだよ。がんばれよ。

672 :農NAME:04/10/11 17:51:09
カフェインを含まないようにしたGMコーヒーの木が開発されてて、カフェインレスのデカフェが出来ている
反対するべきじゃね〜の?

673 :農NAME:04/10/11 22:28:29
普通のコーヒーからカフェイン抜いたほうが早いんでないの?

674 :農NAME:04/10/11 23:09:40
タンポポコーヒー飲んでりゃいいんじゃないの?

675 :農NAME:04/10/12 08:35:21
>>673
余計な手間がかかるから余計な金がかかるんだよ
試算によるとアメリカではデカフェにするために10億j余計にかかるらしい
GMだぜ〜反対すべきじゃね〜の

676 :農NAME:04/10/14 00:28:32
消費者メリットが見えないところに問題があるかな。
技術としてはすばらしいのに。

677 :農NAME:04/10/14 00:39:57
元からある品種改良法だって半分くらいは消費者メリットが見えないよ。
耐病性や省力化など、元々品種改良ってやつは生産者のためだからね。
消費者メリットが意識され始めたことじたいがごく最近のことなんだよ。

678 :農NAME:04/10/14 06:43:23
じゃぁ、その「ごく最近の」トレンドに合わせるべきだな。

679 :農NAME:04/10/14 12:55:00
>>677
そうだね。品種改良は病気や天候悪に「強い」のが一番優先だね。いくら美味しくてもたくさん出来ても病気や天候悪に弱いんじゃ話しになんない
最近のトレンドにすばやくあわせるのが遺伝子組み替え。と言っても作って申請して〜で何年もかかるけど
もち何年先の「求められるもの」を予想するセンスがいる

680 :農NAME:04/10/15 04:05:56
BSE対策で全頭検査をするんだったらGMO対策で輸入トウモロコシや大豆は全粒検査すれば安心につながるんでは、って農水省にコメント出しといたから、今後は全粒検査が定着しそう!

681 :農NAME:04/10/15 12:26:57
ワラタ

682 :農NAME:04/10/15 13:49:24
>>680
それはいい考えだ
あと種まき後に機械に付着したGM種が他のとこに落ちたら困るから、種を種まき前、後と数えさせよう

683 :農NAME:04/10/16 10:39:48
GMに反対している香具師が真剣にそう思っているかどうかの検査でもするか。



684 :農NAME:04/10/16 19:16:51
したほうがいい。
検査にひっかかったら校正施設にでもいれるか
反対本いわく「単一の作物じゃ、万一新しい病気が広まった時に食料危機になる」なんて(/ω\) ハジカシー事書いてるからな
作者はササニシキもコシヒカリも取り混ぜて栽培して、収穫後に分別してるとでも思ってるんだろう
大人の書く内容じゃ無いな

685 :農NAME:04/10/16 22:22:30
そ。イネは自家受粉植物で自殖弱勢起こさない。
「ササニシキ」の親の「ハツニシキ」は、「コシヒカリ」の兄弟だし、
「ひとめぼれ」も「あきたこまち」も「コシヒカリ」の子で異母兄弟。
でも、こんな植物は異例中の異例なんだけどね。
>>684 ところで何がいいたいの?


686 :684じゃないが:04/10/16 23:33:26
「単一の作物じゃ、万一新しい病気が広まった時に食料危機になる」がGMじゃ無くても当てはまるってことだろ。
品種が均一化されちゃってるのはイネに限った話じゃないがね。
ササニシキとコシヒカリが近縁だとかそうじゃないとかは関係無い話だよ。


687 :農NAME:04/10/17 17:49:03
>>686
代弁センクス。
俺の説明が足りなかった。
仮に新しい病気が広まっても別の食料食べるから食料危機なんて起きない
江戸時代じゃないんだから、食料減ったら輸入するし

688 :農NAME:04/10/18 01:17:41
GM反対している自称専門家の香具師って、不安を煽って食っているような感じがしてやだ。


689 :農NAME:04/10/18 01:21:59
>>688
感じがするんじゃなくて事実だよ。

690 :農NAME:04/10/18 11:07:10
実際、不安要素の塊なんだからしょうがない。

691 :農NAME:04/10/18 11:33:06
>>690
何が不安なんだよ、ばーか
俺は賛成でも反対でもないが、反対派の中途半端な反対姿勢とわずかでも危険性があれば鬼の首とったように主張するトコが嫌いだ
あと非科学的なとこと妄想的なとこ

692 :農NAME:04/10/18 22:14:28
>>691

 >わずかでも危険性があれば鬼の首とったように主張するトコ

 これが逆に市民の不安を煽る訳だ。
 で、その不安を飯の種にして食っている。
 こんな種は、GMの比ではないくらい社会に悪影響を与えてるんでないの。

693 :農NAME:04/10/19 12:04:41
アホな一般市民は、その危険がどの位の確率でおこるのかわかんないから
「遺伝子組みかえ危険」の本は空想非科学読本と同じだと思う

694 :農NAME:04/10/19 14:54:46
>693 の優秀な専門家さんへ

アホな一般市民なので教えてください
その危険はどの位の確率でおこるのでつか?

695 :農NAME:04/10/19 16:51:00
>>694
693じゃないけど。ほとんど0だな。

696 :農NAME:04/10/19 21:35:26
正確な確率を教えていただけそうな
>693さんにお聞きしているんでつが

697 :693:04/10/19 22:32:04
>>695さんほどでは無いですが
例えば「新しいアレルゲンの可能性問題」
新しいアレルゲンになるのか?
答えは反GM派の本にありました
「検査したらコーン製品の半分以上にGMが発見された」
で、日本で最近になってコーン製品食べたらアレルギーがでたと言う人がいるのか?・・・いません
反GMは「汚染だ。アレルギー源になるかも」と言いますが、現実問題それは起こってません。
起こらない、とは言い切れませんが
アレルギー源になるのは>>695さんの言う通りほとんど0。それは日本人の皆さんが証明してます


698 :693:04/10/19 22:35:58
そして遺伝子による環境への影響
「野に撒き散らされた除草剤耐性遺伝子、またはBT毒素遺伝子による影響」
危険だと反GMは言ってますが・・・(゚Д゚) ハア??


699 :693:04/10/19 22:43:09
除草剤耐性遺伝子が、仮に親戚どうし交配して野に放たれたとしましょう
何が困るのでしょう?
野原に除草剤を撒くのでしょうか?
交配したのでしたら除草剤耐性遺伝子は50%ですよね。次の世代で普通の種と交配したら25%
くりかえしたら、畑から遠くなればなるほど0%に近づきます。何%で「耐性遺伝子」が発現するかは知りませんが

除草剤で枯れない遺伝子。どこがどう危険でしょう?汚染と呼べるでしょうか?

700 :693:04/10/19 22:48:54
「BT毒素遺伝子による環境破壊」
比較してみましょう
BTを農薬として散布した時とBTを組み込んだコーンを
農薬として散布した場合、コーンを食べない昆虫も死にます。
BTコーンでしたらコーンを食べる昆虫しか殺しません。
実際問題どちらが環境破壊でしょう?

701 :693:04/10/19 22:56:39
「BT耐性昆虫が産まれる」
はあっていますし、実際出現しています。
で、それはGMのせいでしょうか?
昔から農薬は耐性昆虫が現れてはべつの農薬を、と言わばいたちごっこを続けています
それはいつまでたっても変わらないでしょう。
私は「農薬反対!(ついでに)GM反対」なら話の筋が通ると思いますが。
「GM(だけ)反対」は筋が通らないと思います

702 :農NAME:04/10/19 22:57:57
GMのリスクは計算できないほど低いってことだよ。
食品添加物や農薬なら、実験動物にめちゃくちゃたくさん食べさしたり、
細菌を使ったりして無理やりにでもリスクを算出するけど、
GMはそんなことしても無駄だしね。

703 :693:04/10/19 23:09:12
自己スレですが>>693の補足
ブラジルナッツに懲りたGM研究者は「アレルゲンとわかっているのは組み込まない」と言うのが暗黙の了解です
よって「大豆の遺伝子を組み込んだコーン」などはほぼ確実に市場に出回る事はありません
アレルゲンにはならないのです。
「大豆の遺伝子を組み込んだコーン」は空想の産物で、これを前提にしたGM反対本は説得力皆無。
反対派の人には「豚の遺伝子を組み込んだコーン」と、空想を広げている人もいますが、それは「豚肉味のコーン」の可能性でしょうか?本人に聞かないとわかりませんが
無駄な心配です。イスラム教徒は戒律上豚を食べないから心配だとか
出来たとしても、タイヤの溝がアラーに見えるからという理由で全て返品するというイスラム圏内で売る度胸のある人はいないでしょう

704 :693:04/10/19 23:16:38
>>702
ですね。影響が出ると予想できる量を与えるのが実験ですから。
まさに税金の無駄です

705 :農NAME:04/10/19 23:30:54
> GMのリスクは計算できないほど低いってことだよ。

あとからとんでもない悪影響が出たとしてもアシがつかないって意味だろ?

706 :農NAME:04/10/19 23:33:59
>>680
全粒検査したら、流通にまわすものが無くなる! って・・・・・
これ、もしかして、釣り?

707 :702:04/10/19 23:38:46
>>705
どこをどうひっくり返せばそういう解釈ができるのか。

708 :693:04/10/20 08:12:06
>>705
GM反対派の基地外さんですか?
とりあえず、その「とんでもない悪影響」をただの可能性としてでも挙げて欲しい
例えば????

709 :農NAME:04/10/20 09:22:43
>あとからとんでもない悪影響が出たとしてもアシがつかないって意味だろ?

あとからとんでもない悪影響がでる可能性を完全に否定することはできないが、
そんなことを言ったら、GMであるかないかにかかわらず全てのものが
そうなってしまう。

710 :農NAME:04/10/20 10:50:41
そうではなくて、「遺伝子組み換え作物の安全性の調査・研究」というのが、
「アシがつかないための逃げ道塞ぎ」としか思えない。

711 :農NAME:04/10/20 15:54:41
>>710

例えばどのような「安全性の調査・研究」をそう思う?
具体的に教えて栗。


712 :693:04/10/20 17:12:07
一つ、人の命を救うGM食品を紹介しよう
GMジャガイモ。
コレラが毒を腸細胞に結合するタンパク質の遺伝子をジャガイモに入れる。動物実験では週1回このジャガイモを食べさせたらコレラに感染しなくなった
このタンパク質に対抗する抗体を獲得するからだ。
発展途上国では年間数百万人がコレラに感染し、何万〜何十万もの人が死んでいる
反対派は死者10〜30人のトリプトファン事故を持ち出してこのGMジャガイモを反対するのか?

ただ、問題は企業は金にならない事はしないのと、実現したとしても人口増加による食料不足が予想される事


713 :農NAME:04/10/20 21:09:00
高橋知事は 試験研究向けのGM作物栽培については「北海道の先端産業振興のためであり、
小規模でもあるので商用栽培と分けるのが当然だ」と述べ、商用栽培と区別して扱う必要性を強調した。


「バイオ企業」誘致します〜ってゆうじゃない♪

生産しないものを研究させてどうすんの。
カッコばかりで身が伴わない北海道経済産業局の思考回路斬り!


714 :農NAME:04/10/20 22:59:10
DQN百姓がモンサント大豆をまき散らすのと分けて考えるのは当然じゃないか?

715 :農NAME:04/10/20 23:42:19
>>710
それで何も調査・研究していない非GMが安心なように見えるんだから、
GMもそのようにしたほうがいいな。

716 :農NAME:04/10/20 23:46:38
>>713
「カッコばかりで身が伴わない北海道経済産業局の思考」だけ同意。

717 :農NAME:04/10/22 21:00:52
>>714
F1大豆撒き散らして、なんか問題有るのか?

718 :農NAME:04/10/22 21:57:21
ダイズにF1はありませんが何か

719 :農NAME:04/10/22 23:35:02
どうして推進したいヤツは“GM”とか“F1”とか記号化された言葉を使いたがるのかね?


・・・理由は明らかなんだけどね。w

720 :農NAME:04/10/23 00:27:14
>>719
keyをたくさん打つのがマンドクセーからかな?

721 :農NAME:04/10/23 01:01:54
>研究を妨害〜これは具体例を知らないが実際にあるのか?

去年ニュースで見たけどこれに近いことはやってたよ。
長沼町の国際結婚有機農家(夫がアメ人)を先頭に
反対派が集団で農業試験場に押しかけて今にも引き抜きそうな勢い。
研究でも何でも、とにかくダメだダメだという態度、
アホな一般市民だけど、こういうウサンクサイ人達が反対するなら、
もしかして、遺伝子組換えって案外まともなのかも、と思った。

722 :農NAME:04/10/23 01:04:46
ちなみに、STVはこの国際結婚有機農家を賞賛してた。

723 :農NAME:04/10/23 08:00:30
>>721
>国際結婚有機農家(夫がアメ人)

おまいのほうが偏見バリバリ。

724 :農NAME:04/10/23 13:56:57
>>719めんどいんだよ

偏見より胡散臭さで判断してる方がどうかと

725 :農NAME:04/10/23 16:11:08
>>723
国際結婚有機農家(夫がアメ人)←これのどこが偏見?
単に事実としての属性を記しただけ。
これが偏見バリバリって、アンタこそ偏見があるんじゃないのw

>>724
胡散臭さで判断してる方がどうかと ← 一般人の反対派にも当てはまる。
てか、反対派はこういう層を抜きにしたらやっていけないんじゃないの?
本当に知識のある専門家は遺伝子組換えに結構肯定的でしょ?

726 :農NAME:04/10/23 23:57:34
昔、鉄道を開通させると、火の粉が降りかかって火事になるだの、汽車の振動で作物が育たないなどということを言い出すヤシがいた。
確かにそういう「危険性」はゼロではないよね。
煽りに乗った代議士まで反対運動していた。
そうした運動の結果、その土地には鉄道は通らないようになった。
そのことが決まった直後だけは、その地域の人は手を取り合って喜んだらしいよ。

この話から何か学べないかな。

727 :農NAME:04/10/24 02:21:08
>>725
詭弁屋はどこまで行っても詭弁屋だな。
>単に事実としての属性を記しただけ。
必死の弁明って訳か。w
これから農家の描写をするときは必ず夫婦の国籍と農業のやり方を調べて
「日本人同士の夫婦による農薬農家」とかって書かなきゃウソだな。まぁがんばれや。

728 :農NAME:04/10/25 12:02:52
>>726
それから鉄道が通らないから発展せず一田舎で終わったって落ちか

729 :農NAME:04/10/25 13:25:03
中央の文化に毒されずに独自の発展を遂げてメデタシメデタシ,だろ。

730 :農NAME:04/10/25 14:33:40
>中央の文化に毒されずに独自の発展

ま、普通の人間はアーミッシュの生活をメデタシメデタシとは思わんだろ。

731 :農NAME:04/10/26 13:46:42
都会の喧騒に疲れた人の癒しの場か。週末以外、人いなさそうだな

732 :農NAME:04/10/29 16:13:30
GM大豆栽培計画を断念/北海道の農家
[2004年10月29日付]
特定の除草剤に耐性のある遺伝子組み換え(GM)大豆の栽培を計画していた
北海道長沼町の畑作農家・宮井能雅さん(46)が28日までに、来年の栽培
計画 を撤回することを明らかにした。宮井さんは作付け断念の理由として、
「消費者の反対が強く、まだ栽培する時期ではない」「GM大豆に国の大豆交
付金はもら えない」などを挙げている。
今月に入り、地元の関係機関・団体でつくる町食料・農業・農村振興協議会が
「クリーン農業を進める産地の イメージが悪くなる」などとして、栽培中止を
正式に要請。消費者の不安や周辺作物への影響を訴える地元農家も栽培反対の
決議文をまとめ、本人に手渡す矢先 だった。JAながぬまの内田和幸組合長は
「地域挙げての反対活動が報われた」と胸をなで下ろしている。
商業目的での農家のGM作物栽培を禁止する「食の安全・安心条例」(仮称)
の来春施行を目指す麻田信二・道副知事も「賢明な判断だ」と話している


733 :農NAME:04/10/29 17:29:48
【アメリカ発】遺伝子組み替え芝の花粉、21キロ先まで届く
遺伝子組み替え芝が、わずか1回の交配期間で20キロ先まで花粉に乗
せて組み換え遺伝子を拡散させるとアメリカ環境保護庁が報告した。
実験では除草剤への耐性を持つ遺伝子を組み替えた芝だけでゴルフ場
程度の広さの芝生を作り、そこから数km先までの範囲に、この芝を
植えたプランターを配置した。受粉期間の後、プランターの芝と野生
の芝両方を採集し、除草剤を使用しても生存するか確認した。
その結果、半径2km以内の範囲に植えたほとんどの植物の配偶子から
同じ組替え遺伝子を発見したという。さらには遺伝子組替え芝生から
21Km離れた距離にあった芝の配偶子からも同じ操作遺伝子が見つか
ったという。この発見は野生の遺伝子層への操作遺伝子の影響を懸念
するグループ等の今後の強力な武器となりそうだ。
ttp://www.eco-online.org/contents/news_world/2004/1025w.shtml


734 :農NAME:04/10/30 19:47:20
ところでよ、GM反対のブシュタイ達は何でGMコーンとかGM大豆とかでネズミを飼育しないんだ?
誰にも文句つけられないように飼育して、何か病気になれば凄い反対根拠になるだろうに

735 :農NAME:04/10/30 22:43:51
>>734
誰にも文句つけられないような方法ではGMが危険だなんて結果は出ない。

736 :農NAME:04/11/01 13:52:01
>>735
どうして?

737 :735:04/11/02 01:11:10
出るんだったらとっくに禁止されてる。

738 :農NAME:04/11/02 13:16:51
隠蔽してるから禁止されないんでしょ?

739 :農NAME:04/11/03 15:29:35
隠蔽が必要なほどの危険があるならとっくに国が取り締まるしGM反対派が噛み付くだろ

740 :農NAME:04/11/03 19:11:44
あ〜ん、噛み付かれるには噛み付かれるだけの理由があるって訳だな。

741 :農NAME:04/11/03 19:29:08
>>783
陰謀論キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
そうやって火の無いところに煙を立てるのがプロ市民のやり口。

742 :農NAME:04/11/04 17:46:21
>>783
はっきり明記されてないけど、2kmとかの芝は除草剤かけて枯れなかったんだろうか?
>>740
全然噛み付かれてないのですが、何か?

743 :農NAME:04/11/05 09:56:48
遺伝子組み換え作物がもたらす恩恵が顕著に(米国食糧農業政策センター
(NCFAP))【海外情報】

米食糧農業政策センター(NCFAP)が、2003年、米国において、キャノーラ
、コーン、綿花、パパイヤ、大豆とカボチャの6種類の作物に対し行なった調
査で、遺伝子組み換え作物を栽培することにより、農家収益の増加、単収の増
加、害虫剤使用率の減少をもたらすという結果を公表した。

非遺伝子組み換え作物と比較すると、これら6種類の遺伝子組み換え作物は農
家の収益を19億ドル増加させ、単収も53億ポンド増加、また害虫使用量も
4,640万ポンド減少したことが明らかになった。

また、遺伝子組み換え作物を栽培する際、非耕作農法が行えることから二酸化
炭素のような温室ガスの排気が大気中に放出されないことで、環境に優しいと
いう結果が得られている。(NCFAP:2004年10月21日)
■関連情報
 ・「2003年に作付けされたGM作物が農業にどのような影響を与えるか」:
米国食糧農業政策センター(NCFAP) http://www.ncfap.org/


害虫使用量と言う意味は不明だが.....。




744 :24:04/11/05 22:59:48
>>「非耕作農法」は不耕起農法なんだろうな。今日、筑波へ国際
イネ研究会議で行ってきたけど、明日が組換え系の話が多いですね。
http://www.jircas.affrc.go.jp/seminar/WRRC2004/
当日受付もまだやっているみたいだから、登録していない人も是非
参加してみたらいかがですか。特に組換え反対の方にはいい勉強にな
ると思いますが。

745 :農NAME:04/11/06 20:36:53
昨日買ってきたジェフリー・M・スミス「偽りの種子」(家の光協会)
読んでます

746 :農NAME:04/11/07 12:35:44
>>743
ちょっとワロタ


747 :農NAME:04/11/12 19:41:14
「GMO開発企業であるデュポンの日本法人の元社長である山本雅俊・福井県副知事
が10月15日、日本PTA全国協議会などが主催して開かれた東海北陸ブロッ
クPTA研究大会で、開会式の来賓として登壇。児童、生徒を工業製品にたとえ
ながら「東海北陸6県の生徒数は120万人で、そのうちの(不登校の)1万4
000人は不良品」と述べたという。山本副知事はその後、会場で「不適切な発
言だった」と釈明した。」

GMO開発企業のもとトップがこのような考え方をしているわけで、その会社の質
が伺える。デュポンは各国の法律遵守をうたっているが、本国の法律を破った
りしてるし、こういうのがトップにいたりする会社だから仕方がないのだが。
ここのGMO担当者はよく「特定非営利活動法人日本国際生命科学協会(ILSI
Japan)バイオテクノロジー研究部会」の名前を隠れ蓑にしてい日本のGMO
推進のリーダー的存在にしゃしゃり出てくる笠井美恵子氏だね。社長や大臣に
なったら思っていることを素直に口に出しては駄目だね。よく今まで経済界で
社長ずらしていたものだ。

748 :24:04/11/13 11:26:31
この不適切な発言をした男が、業務のごく一部でGMO開発をしている
会社の偉いさんだったからといって、発言内容とGMOを結びつけるとは
何でもイチャモンをつけられるといういい例ですね。まるでヤクザの
論法ですな。デュポンといえば世界的な大化学メーカーの業務を知っ
ていれば、GMO開発などごく一部でしかないことなどわかろうものを。

749 :農NAME:04/11/14 01:04:19
>>747
ある人物が手広くやっている活動のなかでひとつでも醜聞があったら、
その人が手がけている仕事は業種そのものから全部駄目なのかい?

だったらGM反対やってる人たちの経歴はあまりにアレな連中ばっかりなんだがな。

↓その数多い反対派の汚点のほんの一例を。
ttp://www3.ocn.ne.jp/~pwaaidgp/watanabe.html


750 :745:04/11/15 13:38:09
「偽りの種子」やっと読み終えた。
出だしのプシュタイの項が、時間軸が行ったり来たりで
事件の全容が掴みにくかったが、どうにか理解してから
の第2章以後は実に面白く、一気に読んでしまった。

ちなみに第2章は牛成長ホルモン[rbGH]の話。日本では
あまり耳にすることがなかったので、まさに目ウロコ。
第3章トリプトファン。そうか全身痛風みたいなものか。
第4章米政府[FDA/EPA]と遺伝子組換え企業との蜜月関係。
第5章スターリンクトウモロコシなどのアレルゲン問題。
第6章報道規制と反対派攻撃の実態。このスレの工作員
諸氏のマニュアルが透けて見えて思わず笑ってしまった。
第7章アメリカ現行遺伝子組換え食品の数々。
第8章「人類を飢えから救う」の嘘。
終章イギリス元環境担当相ミーチャーとISPの警告。

現在までの遺伝子組換えの主な事件を網羅し、登場人物の
人間ドラマとして、また大企業の理不尽な社会への挑戦の
物語として実にためになる。反対派には頭の整理のために、
推進派には新たな詭弁の再構成のために必読の書であろう(w

751 :農NAME:04/11/15 20:37:24
デュポンは開発してないだろ、種苗メーカーパイオニアが共同でダウに買
収されたマイコジェンだっけかと組んでいるだけだな。でもダウは非組換
えのはずの対照区の畑から未登録GMトウモロコシが出てきて、実験中止。
8月に中止して2ヶ月たって10月末にやっとなぜ種子が混じったかを公
表。こんなことを調べるのに2ヶ月もかかるようでは、管理がずさん過ぎ。
絶対販売している種子にも混じってるね。これでデュポンもダウもしばら
くは栽培実験できないから輸入許可申請だけになろうかと。

752 :農NAME:04/11/15 22:55:23
>>750
小題だけで中身が予測できるんだが、
このスレで論破されていない内容はなんかあったかい?

753 :745:04/11/16 00:45:06
ま 読んでみ

754 :農NAME:04/11/16 09:45:47
北海道のGM作物栽培規制 試験は知事届け出制
[2004年11月14日付]
 北海道が今年度中の制定を目指す「食の安全・安心条例」(仮称=食の条例
)の柱となる遺伝子組み換え(GM)作物の栽培規制に関する基本方向が
13日までに明らかになった。GM作物の屋外での栽培規制は、「食の条例」
に付属する「GM作物栽培条例」として別に制定する。試験研究機関の屋外
試験栽培は、知事に事前届け出制とし、消費者、生産者代表らでつくる
「食の安全・安心委員会」で調査・審議した上で、知事が最終判断する。
農家による屋外の商業目的栽培は、知事の許可制とし、厳しく規制していく
方針だ。
 道は、「食の条例」の中で、試験研究機関によるGM作物の屋外試験栽培
への規制を詳細に盛り込む方向だった。しかし、GM作物の栽培規制では、
具体的な手続きや順守事項があり、条例全体のボリュームも大きくなるため、
「GM条例」で、詳細な手続きや順守事項などを定めることにした。


755 :農NAME:04/11/16 11:59:53
>>750
ばーか。例えば第2章。俺が書いた>>596を読め。
ちなみにGMホルモンを使う以前はどうしていたかと言うと、屠殺した牛の脳下垂体からホルモンを分離していた
昔からやってた事。GMになってから値段も手間もおさえられた。
反対派は論点がおかしいな。ホルモンを使わなければ潰れてしまう過競争の酪農の問題をとりあげるならまだしも・・・
GMホルモンを使用禁止にしても、結局は上の方法でホルモンを投与するから何も変わらない
ちなみにrbghは年とれば分泌が減ってくるから、一部では若返りホルモンとして注目されている。らしい
>>750
反対派の意見、あんまりまともに受け止めるなよ。ほとんどこの調子だからw

756 :農NAME:04/11/16 13:14:26
自己レスですまんが
ちなみにrbghは年とれば分泌が減ってくるから、一部では若返りホルモンとして注目されている。らしい
の補足
ホルモンは全て良い面あれば悪い面もある。
rbghが悪いなら大豆イソブラボンにも反対するべき。女性ホルモンは体内濃度が高いと乳がんなどの特定がんのリスクが高まる
「女性の味方〜イソブラボン〜」とCMしているフランソァに抗議しよう!
「イソブラボン等のホルモン様を摂取しすぎると乳がんなどのリスクが高まります」とでもパンに書くか?
ビールも同じだから反対するか?


757 :農NAME:04/11/16 13:19:17


http://www.bule-lagoon.com/diet/wander.html

758 :745:04/11/16 20:02:50
>>755
>>596に関しては、このように書かれております。

「ある程度のIGF-1(インスリン様成長因子)は、必要であるとはいえ、この
ホルモン濃度の上昇はガンとの関連がある。IGF-1が『ヒト乳ガン細胞の異常
な増殖に大いに関与している』ということは、1991年にはすでに文書記載され
ている。(中略)93年にはヨーロッパの学術雑誌『キャンサー』が、IGF-1は
『ヒト乳ガン細胞の増殖において主要な役割を担っている』と結論づけている」

「モンサント社の研究者は、IGF-1が懸案事項ではないと人びとを安心させよ
うとした。1994年に『ランセット』誌に寄せた書簡の中で、彼らは『牛乳中
のIGF-1濃度は(中略)一定であり』『牛乳中のホルモン含有量が(中略)多少な
りとも異なるという証拠はない』と述べている。しかし(中略)モンサント社自身
が93年にrbGH販売許可をイギリス政府に申請したさいに『IGF-1濃度が実質的に
上昇した』と記していた」

「rbGH擁護論者の中には、『投与は牛乳中のIGF-1ホルモンを少なくとも二倍に
増加させる』とする者もあるが、この問題について最初に行われた研究では、
増加率360パーセントとの結果が出ている」
(このあたり素直に3.6倍と書かないところに妙な匂いを感じるが)

「増加率がどの程度であるにせよ『レイチェルズ・エンバイロンメント・アンド
・ヘルス・ウイークリー』によれば、『牛乳中のIGF-1は低温殺菌では破壊され
ない』という。つまりはわれわれの口にする牛乳にそのまま残っているというこ
となのだ。牛乳中により多く含まれるだけでなく、胃や腸でもIGF-1は破壊され
ない。カナダのギャップ分析レポートは、IGF-1を『胃腸管の中でも生き延びて』
『完全なまま吸収される』と報告している」

759 :745:04/11/16 21:53:09
>>755
>ちなみにGMホルモンを使う以前はどうしていたかと言うと、
>屠殺した牛の脳下垂体からホルモンを分離していた。昔から
>やってた事。GMになってから値段も手間もおさえられた。

「『乳牛にウシ下垂体抽出物を投与することで乳量が増すことは、1930
年代にはもう知られていた』けれどもこの方法の商業化は、遺伝子操作
技術によりコストのかからない生産法が確率するまで実現しなかった」

>反対派は論点がおかしいな。ホルモンを使わなければ潰れて
>しまう過競争の酪農の問題をとりあげるならまだしも・・・

「コーネル大学のある研究論文の中では、rbGHを使わない酪農家は6000
〜20,000ドルもの損益を出すだろうと推定されていた。この論文の中には
『早くからrbGH採用して、生産力を上げられた酪農家は、多大な報酬を
得ることができるだろう』との記述もみられた。ところが、同じコーネル
大学が発表した1994〜97年にかけての別の研究によれば、rbGHを使用した
酪農家は使っていないところよりも実際に高い利益を得ていたわけでは
なかった」

「カナダのギャップ分析レポートは、rbGHを投与された牛には『先天性
障害、出産障害、乳腺炎の高い罹患率やその他の問題がみられると指摘
する。そのほかにも、脚部疾患の高い罹患率、代謝障害、子宮感染症、
消化不良、鼓脹症、下痢、種々の病変、短命などを指摘する意見もある」

「『このホルモンは牛にとって危険すぎると結論付けた』のは、カナダ
放送局(CBC)によれば、動物に対する安全性を審査する獣医師で構成され
た委員会であった。この委員会は、rbGHが『乳腺炎や不妊症、跛行の危
険性の増加を引き起こし』『非常に大きな問題である』ことを認め、CBC
は『酪農家は自分の農場の牛の四分の一を処分しなければならなくなる危
険性がある』とも述べた」

760 :752:04/11/16 23:45:46
成長ホルモンの話はスレ違いだからあまり議題に上がらんかっただけだが。
プロ市民の「反GM」ではなく「反企業」のスタンスが露骨に出てていい感じでつな。

761 :24:04/11/17 04:56:48
rbGHを投与された牛やその算出する牛乳は組換え食品ですか?どこに組換えた
遺伝子が入っていますか?それでも組換え食品と言われるのでしたら糖尿病患
者の多くは遺伝子組換え生物になってしまいますよ。インシュリンは今組換え
で作られていますからね。
組換え食品のスレでホルモン投与の是非を論じるのではなく別スレでどうぞ。
これ以上書くと特定されるので。
私も週刊誌で同じような本の書評を頼まれたことがあるが、そこでもrbGHの
ことがかかれていたので組換え食品と混同するなと書いたことがありますが。

762 :752:04/11/17 07:58:57
世の中には環境ホルモンと植物ホルモンと成長ホルモンの違いもわからんやつが多いから。
「なんか得体の知れない」イメージがあるからネタとして利用しやすいんだろうな。

ていうかお前らホルモン言いたいだけちゃうんかと小一時間t

763 :農NAME:04/11/17 13:00:01
>>762
すまそ

>>758
だから何?
「アルコールは禁止すべきだ。なぜなら摂取が多いと脳幹等が麻痺して死亡するからだ」
と同じ理論だろ?この反対にも賛成するのか?

764 :745:04/11/17 14:11:57
>>762-763
内容を言えと言うから余り語られず興味深かった一部を引用しただけだがw

>>761
人への投薬は、当然時間をかけた厳密な検証がなされているんでしょう。
てか、治療薬の必要性(当然副作用を伴っても)と、搾乳量を増やすという経済
効果だけで健康な乳牛という食品に使う行為は、まったく別物と考えます。
「遺伝子組換え食品は危険である」スレで語るべき内容ではないでしょうか?
       ~~~~
「偽りの種子」の基調は、>760さんが言うように、検証をいい加減にしたまま
製品化と普及を急ぐ企業と、国益優先で検証を企業任せにしている米国政府と
企業の利益に添ってお先棒を担ぐ大学等の研究者と、広告の魅力に取付かれて
報道の自己規制に懸命なアメリカ社会全体への警鐘になってます。
って、追随に躍起などっかの国も五十歩百歩かw

765 :農NAME:04/11/17 18:44:35
>>764
俺が興味あるのは、その牛乳で人体で試験したのかということ。
前読んだ反対本では人体で試験はしてなくて、ただの机上の理論だったから
何よりも、そんな手段を使わなければ酪農家がつぶれる現実も議論すべきだがな。
日本でも、前新聞の一面広告で「牛乳を元の価格にしてください」って全酪が訴えるほど安く買い叩かれたみたいだし


766 :745:04/11/17 19:53:13
>>765
>俺が興味あるのは、その牛乳で人体で試験したのかということ。

牛乳に関して引用するべき事例は載っていないようです。てか本の帯には
「地球規模の人体実験がいま、行われている!」と書いてあるのだがw

>そんな手段を使わなければ酪農家がつぶれる現実も議論すべきだが

飼料の種苗会社が得するだけの増産拡大をやめるべき。と、思いますw

ちなみに、飼料用作物としてトウモロコシと並ぶ大豆に関して、イギリス
のヨーク栄養研究所の1999年3月の調査では「大豆アレルギーのケースが、
前年比50パーセントも増加したことを発見した。その結果17年間にわたる
調査ではじめて大豆がアレルゲンのトップ10位に入ったのである」(中略)
「『この調査の結果は、遺伝子組換え食品が人体に対し、目に見える害を
及ぼしうることを証明した』と『デイリー・エクスプレス』紙は伝えた」
という記述はありました。

767 :752:04/11/17 23:20:16
煽りだけじゃなくまともなことも言ってみるか。

>「偽りの種子」の基調は、>760さんが言うように、検証をいい加減にしたまま
>製品化と普及を急ぐ企業と、国益優先で検証を企業任せにしている米国政府と
>企業の利益に添ってお先棒を担ぐ大学等の研究者と、広告の魅力に取付かれて
>報道の自己規制に懸命なアメリカ社会全体への警鐘になってます。

反対派はよくこういうことを言うが、GMが拡大するのは消費者(農家)に支持されているからという視点が抜けている。
アメリカのダイズ農家の90%がGMを選択しているのが企業や政府の陰謀と言うのは現実逃避にしか見えんぞ。
GMが無くなって一番困るのは農家なんだよね。

>「大豆アレルギーのケースが、前年比50パーセントも増加したことを発見した。その結果17年間にわたる調査ではじめて大豆がアレルゲンのトップ10位に入ったのである」

医学の発展の問題では? 遺伝子組換えとの関連が見出せないが。

768 :農NAME:04/11/18 08:37:15
>>766
>牛乳に関して引用するべき事例は載っていないようです
だから机上の理論。酒だって「どの位のめば血中濃度がどの位になって危険」と研究してるのに。反対派はrbhgを調べないのか

>>767
同意。組替えと何の関係が?GM食品が流行る前に日本ではアレルギーが一気に増加してますが何か?

>「地球規模の人体実験がいま、行われている」
昔は違ったのかよw

769 :農NAME:04/11/19 13:16:58
反対派はどうしてもGMを悪者にしたいからな
rbhjの問題もGMは悪くないのにいかにも悪いみたいに錯覚を起こさせる書き方するし。
もしこれが裁判だったらGMホルモンの冤罪を主張するね

770 :農NAME:04/11/19 16:14:14
GMOに関してはかなり厳しい所まで来た気がする。
過去の調査では59%の科学者はフレーバーセーバートマトに賛成してるのにも関わらず
実際自分は買わないと言った人間が52%にものぼった。
実際組替えの現場で研究してる俺もGMOを積極的に買おうとは思わん。

今後はやはり、酵素とか花とかの直接的ではない方向性でGM技術は発展していくんだろうと思うよ。
豚の臓器とか食品に関しては将来の展望は厳しいだろうな。

771 :752:04/11/20 00:26:12
>実際組替えの現場で研究してる俺もGMOを積極的に買おうとは思わん。

漏れはこれ見よがしに「遺伝子組み換え不使用」と記してある商品は買わんようにしてる。

そんな企業は食品についてわかっていないか、危険でないとわかっているのに売るためにそうしてるか、他にセールスポイントが無いか、
いずれにしてもロクなもんじゃねー

周りの研究やってる人は「そんなことは気にしない」が大半のように思う。

772 :農NAME:04/11/21 13:10:54
よし、それじゃあ俺が解決策をこっそり教えよう
普通の大豆畑に除草剤を撒くんだ。当たり前に枯れるだろうが、ずっと繰り返せばいずれは除草剤に強い大豆ができる
どう?名案だろ?遺伝子組替え大豆じゃないし、除草剤にも強い
はてしなく金と手間がかかるけど

773 :24:04/11/21 19:28:50
>>770
>>実際組替えの現場で研究してる俺もGMOを積極的に買おうとは思わん。

現場にいる方が「組替え」と表記するのか疑問。「組換え」ですよね。
遅レスだがrbGH自体が組換え食品になるのかはなはだ疑問なのだが?
単に組換え蛋白質が牛乳に検出されることがあっても、それだけでGMO
になるのか?組換えDNAが含有されていなければ単なる蛋白質で組換え
食品と見なせるのだろうか?

774 :農NAME:04/11/21 21:14:40
>>772

ネタ…なのか?

>はてしなく金と手間がかかるけど

かかるのは時間と場所。
育種の教科書読みな。

775 :24:04/11/21 21:49:38
大豆は再分化系が難しいからやりにくいが、イネならchimeraplastを
使ったALSの変異導入によるsulfonylureaとかbispyribac耐性の発表が
この前の筑波でのイネの国際研究シンポであった。対象を絞ればそれ
ほど金と手間もかからないかもしれない。もっとも、chimeraplastによ
る変異導入でも反対派はGMOといいそうですね。

776 :774:04/11/21 23:29:13
でも、この手の研究は下手すればいくら手間と金を積んでもいいのが出てこないって事があるからね。
古典育種法で除草剤耐性つけたって話も無いわけじゃないけど、
モンサントのラウンドアップ耐性作物に匹敵するほどの成果は上げれてないし。

そう考えると、反対派がよく言う「辺りが除草剤耐性雑草だらけになってえらいことになる」がいかに大げさかってことだわな。

777 :農NAME:04/11/22 15:57:16
>>773
反対派はGMホルモンだから騒いでるだけ。天然ホルモン使用でもrbghが増加するがGM反対派はそのことは取り上げないでしょう
つまり、GMは全部嫌いだから騒いでる。決してrbghを問題視してるわけではないよ

778 :農NAME:04/11/22 17:28:32
除草剤耐性菜種が繁殖してるとかという記事があった。

779 :農NAME:04/11/22 23:31:58
>>777

>反対派はGMホルモンだから騒いでるだけ。天然ホルモン使用でもrbghが増加するがGM反対派はそのことは取り上げないでしょう

でも、GMが存在しなかったら取り上げて反対するかもね。
何かに反対することでしか日銭を得られないくだらない連中は。

780 :24:04/11/23 20:13:29
>>777 天然ホルモン使用でもrbghが増加するが

これはちょっとつっこまれるかも。組換え牛成長ホルモンの略な訳で
rはrecombinantだから天然ホルモンが増加とは・・・。

781 :農NAME:04/11/23 22:08:53
そっか〜、すまそすまそ

782 :農NAME:04/11/24 11:01:09
北海道のGM規制 試験栽培の最終案了承
[2004年11月18日付]
 北海道は17日、来年4月に条例化する遺伝子組み換え(GM)作物の栽培
規制のうち、道内の試験研究機関が野外の研究圃場(ほじょう)でGM作物を
栽培する際の最終規制案を、有識者でつくるGM作物栽培試験実施条件検討会
に示し、了承された。この規制案では、万全な交雑・混入防止策と、道知事へ
の届け出を義務付けた。
 了承された規制案では、GM作物を野外栽培試験する試験研究機関に、
 1.知事への届け出
 2.周辺地域の住民らを対象にした説明会開催
 3.一般作物との交雑・混入の防止策――などの条件をつける。

知事に届け出があった試験栽培計画は、消費者や生産者、研究者らでつくる
「食の安全・安心委員会」(仮称)と、研究者でつくる「専門委員会」(仮称
)が、一般作物との交雑・混入を完全に防げるかを調査・審議し、知事が栽培
変更の指示や命令をできるようにする。この規制条例に違反した場合の具体的
な罰則は今後検討する。

道はまた、農家によるGM作物の商業栽培規制はさらに厳しくし、知事の許可
制とする案も示し、来年1月にも具体的な規制内容を決める。


これで事実上大農業地である北海道で商業栽培が事実上できないのだから、
国内用にGMOを開発・登録する意義がほとんどなくなった。

これをどうする?





783 :農NAME:04/11/24 22:37:27
どうもしないyo

784 :農NAME:04/11/25 01:29:48
>747等
同感だ、うちも外資系だけど、外資系で「おばちゃん」になるまで頑張るのは大変なのよ。下手に平等に評価されるけど日本の法人だから男社会で頑張るから、どうして
も「行き遅れ」や「行かず後家」になるのよ。行っても「子無し」とかね。この担当
者がどうかは知らないが、たぶんのこの部類だろうかと。もし子供がいないとした
ら、そんな未来のない連中に食事事情を左右されるというのは問題だな。自分が老い
先短いからどんなものを食べても平気かもしれないが、将来ある子供に誰が組換えな
んか食べさせたいのよ。乳幼児食メーカーも老人食メーカー以上にこのへんは気を付
けている現状を良く踏まえるべき。安全と安心を取り違えてるな「子無し」は。

785 :農NAME:04/11/25 08:14:57
>>778
俺も見た。だからどうした?って記事だ

786 :農NAME:04/11/25 17:19:13
>>784
他人のプライバシーまであれこれ憶測するのは品がないな。
望んでも得られない人たちの気持ちまでちゃんと考えてから書いてる?

>安全と安心を取り違えてるな「子無し」は。
>>749 に祭られてるワタナベさんとほぼ同じ思考形態だね(w



787 :農NAME:04/11/25 23:22:50
>>784

子供のいない人間が研究したり、食について「安全だ」という主張をしちゃだめだってか?
すごい差別発言だね。

788 :農NAME:04/11/29 15:44:13
>>784こーゆー奴がGMを差別してるのか

789 :農NAME:04/11/29 23:55:13
45 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:04/10/02 07:21:21
遺伝子組み替え大豆を北海道の一農場で作付けしていたことが新聞に暴露
今後の状況が心配。


46 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:04/10/14 00:48:21
農衰や大学の研究所では、組み換えたいをふつーに一般温室で作ってるって。
隔離温室はカモフラージュ。
誰か調べてみれ


47 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:04/10/22 01:08:47
適当なことを言わないでくださいね。


49 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:04/10/22 02:25:57
>>3>>11
は○ンサン○の回し者と思われ。
どっかに逝って来い。ユダヤ資本の手先が。
皇国の大地を遺伝子組み換え植物等という
もので汚すなどとはもっての他。



50 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 本日のレス 投稿日:04/10/26 00:20:02
>>47
あなたは中の人でつか?

790 :農NAME:04/12/02 21:03:29
相変わらず無駄な話ばっかりだな
もうちょっとマシな危険はないのかね

791 :農NAME:04/12/03 13:27:12
ブタクサって言うんだっけ?あの外国産の背が高い、黄色い花咲かせるやつ
喘息とかの人に悪いよね。GM反対ならあれもどうにかして欲しいよ。繁殖力強くて今日本中に繁殖してるらしいじゃん
今まで日本に無い遺伝子が入ってきて、それが大繁殖してんだから。日本のGM反対派は非GM大豆シコシコつくるんじゃなくてこーゆーのを伐採してくれよ
ブラックバスもそうだし、アメリカザリガニもそうだ。GM菜種が野生化してても害はないけど、こーゆーのが野生化してて害があるんだから

792 :農NAME:04/12/03 17:06:48
>>791 >あの外国産の背が高い、黄色い花咲かせるやつ

セイタカアワダチソウのことと思われ
花粉症の原因というのは濡れ衣というのが今の大勢
一時増えたけれど最近は自家中毒(?)で消えつつあるらしい
ttp://www.eco-tour.jp/special/0701/itohiro/itohiro-15.html

アレルギー真犯人のブタクサは黄色くないまったく別の草
ttp://www.crdc.gifu-u.ac.jp/zukan/kika/001-050/kika027.html

農学板なんだからちゃんと調べてカキコしましょうねw

793 :農NAME:04/12/03 18:44:13
へ〜俺ん家田舎だからまだまだ群生してる

794 :農NAME:04/12/04 01:33:23
>>792

ウチの近所も普通に生えてるぞ。

GMがアレルギーの原因というのは濡れ衣というのが今の大勢なわけだが、
それもちゃんと受け入れられるかい?

795 :農NAME:04/12/06 12:40:03
今考えたら都会じゃ草生えるのもとびとびで限定的だから自家受粉とかで衰えるかもしれないな。田舎だと 略

796 :農NAME:04/12/07 00:13:36
北海道でまた遺伝子組み替え大豆やろうとしてるらしいな
ttp://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20041206&j=0044&k=200412067882

797 :農NAME:04/12/07 00:54:13
本音ではGMを試したい農家は多いんだけどね。
陰険なやり方で妨害するプロ市民。

798 :農NAME:04/12/07 01:10:11
>791
「GM菜種が野生化してても害はないけど」と言うけど、
もし後で害があることがわかった場合、とりかえしがつかないのですよ。
ばらまかれた組換え遺伝子は回収できないんだから。
>797
漏れも農家だけど、そんなの試されたらたまったもんじゃないよ。

799 :農NAME:04/12/07 12:02:49
おい、GM菜種は雑草に負けないほど強いのか? 
セイタカアワダチソウみたいに雑草にまけずに日本全国に繁殖するなんてまずありえないから心配すな。せいぜい道の片隅で細々と生えてるだけだからよ。そのうち組み込んだ遺伝子も発動しなくなってただの菜種になる

800 :中木寸:04/12/07 15:43:01
これからも朕を応援して下さいね[▽^]。
   ∧_∧
ピュー [▽^]
 =〔~∪ ̄ ̄〕
 = ◎――◎
   人気者中木寸

801 :農NAME:04/12/08 01:17:33
>>798

>「GM菜種が野生化してても害はないけど」と言うけど、
>もし後で害があることがわかった場合、とりかえしがつかないのですよ。
>ばらまかれた組換え遺伝子は回収できないんだから。

品種改良された作物よりも自然そのものの雑草や野生動物のほうがよっぽど回収は困難。
セイタカアワダチとかブラックバスとかマングースとか、
挙げれば切り無いけどみんな野生種でしょ。

>漏れも農家だけど、そんなの試されたらたまったもんじゃないよ。

ずいぶん一方的だね。
自分たちがちゃんと除草してるのに非GM農家に雑草を栽培されて種をまかれるなんてまったもんじゃない、
なんてGM農家は思ってるんじゃないかな?

802 :農NAME:04/12/10 05:55:07
なんか中国でGM稲の商業生産が始まるらしいですけど
黄砂に乗って花粉が飛んできて日本の稲が全滅なんてことにはならないんでしょうかねえ?

803 :農NAME:04/12/10 07:50:11
市民運動家はアメリカのGMには反対するけど中国のGMには無頓着。

804 :農NAME:04/12/10 12:50:30
>>802おもろい事ゆうやつだな

805 :農NAME:04/12/10 15:15:18
>>802
イネ花粉の寿命知ってる?
5〜10分なんだよ

806 :農NAME:04/12/10 20:10:49
そもそも受粉で枯れるのかと(RY

807 :農NAME:04/12/11 20:46:43
そういえば、品種改良と遺伝子組み換えはどう違うのでしょう。

808 :農NAME:04/12/12 12:27:00
偶然作るか狙って作るかが違う

809 :農NAME:04/12/12 17:33:52
>>808
偶然作ることはありません。育成の確率からすれば、組み換えの方が
低い場合もあります。
>>807
遺伝子組み換えは、品種改良のうちの一つの方法に過ぎません。


810 :農NAME:04/12/12 20:55:16
「できちゃった育種」なんて言葉もあるけどね。。。

811 :農NAME:04/12/12 22:50:45
”できちゃう”ためには、できちゃうような
ことをする必要があるでしょう。「偶発的な」
優良遺伝子型が選抜され、遺伝的に固定された品種
(多くの在来品種賀これに相当します)であっても、
”選抜”という過程がある以上”偶然”ということはありませんね。

812 :農NAME:04/12/14 17:58:06
GMトウモロコシ、GM大豆 清水港で自生/市民団体調査
[2004年12月14日付]
 遺伝子組み換え(GM)トウモロコシ・大豆などのGM作物が静岡市の清水
港で生えていることが、複数の市民団体の調査で13日、明らかになった。輸
入されたものが輸送中にこぼれたとみられる。GM大豆とGMトウモロコシが
見つかったのは今回が初めて。
 
 調査したのは遺伝子組み換え食品を考える中部の会、種子ネットなど。今月
6日、同港に生えているナタネ、大豆、トウモロコシがGM遺伝子を持つかど
うかを調べた。採種した葉をすりつぶし、専用の試験紙で判定した。
 
 その結果、道路脇にあった大豆8株が除草剤耐性のGM大豆だと分かった。
トウモロコシ1株は、害虫抵抗性のGMトウモロコシだった。GMセイヨウナ
タネも4株見つかった。
 
 遺伝子組み換え食品を考える中部の会のメンバーで農家の石川豊久さん(5
3)は「いったん種子が自然界に出ると、拡散してしまう実態が明らかになっ
た。自然生態系や農業への影響が心配される。種子だという意識を持ち、港で
の封じ込めや野鳥対策など早めの規制が必要だ」と訴える。


ついに来たぞGMトウモロコシの野生化。
これで国内産トウモロコシもコンタミの可能性が現実化してきた。

813 :農NAME:04/12/14 18:08:22
これまで食料や飼料やでダウが申請してきたこれまでのCry1AなどのGMトウモロコ
シに比べ数百倍のBt毒素を発現するCry1F 1507を野に放つことに対するパブコメ
が来たぞ。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5531

ダウはせんだって対照区にGM種子を混ぜる失態をしたことから、栽培はデュポ
ンが申請してきた。
こんなBt花粉を撒き散らされたら、愛するアワノメイガが希少種になるかも?
RDBに載ったら保護の対象になるのだろうか?PHFもやばいな。真剣にパブコメ
すべし。

814 :農NAME:04/12/14 18:12:00
809 >遺伝子組み換えは、品種改良のうちの一つの方法に過ぎません。

おいおい、それならなぜ別の法律で規制しているのよ。目的はそうかもし
れないが、既存の品種改良と同じに考えているのは開発企業の言い訳でし
かないんだよ。
もっと勉強しようね。

815 :農NAME:04/12/14 19:09:54
>>814
 私を開発企業の手先かなにかと勘違いされているようですね。
既存の品種改良と同じとは一言も言っていませんね。品種改良の
一つの方法と書いただけです。遺伝子組み換えのリスクが
正しく評価できないうちは別に管理し、拡散を防止するという
法律ができるのは当然です。
 今後、危険性が高いと科学的に判断されれば法律はより厳しくなる
だろうし(栽培不可も含めて)、そうでなければ別の方向にいくでしょう。
ただし、導入外来種と同レベル以上で遺伝子組み換え作物の遺伝子拡散の
危険性については十分に検討する必要があります。

816 :農NAME:04/12/14 22:49:26
>>812
GMトウモロコシが野生化できるわけねーよ。人が栽培しなくなったら絶滅するとまで言われている品種が。
俺も小さな庭の端に植えてるが、雑草を刈って肥料やらなきゃ、ろくに実もはいらねーのがトウモロコシなんだからよ。
たとえ実がなったとしても、構造上(種がびっしり密集してる)2代目は成長できない

817 :農NAME:04/12/14 22:55:53
>>814
>おいおい、それならなぜ別の法律で規制しているのよ。

GM反対派から「たとえ安全でも不安があるから規制しろ」って意見が出たからだろ。
それで「なんで安全なら規制されてるんだ」って、そんな使い古された手を…

818 :農NAME:04/12/15 09:55:41
人口問題、解決です。

819 :農NAME:04/12/15 10:03:46
ドイツで12頭の牛がGM飼料を食べて死亡する(2004.3.9)
その他にもGMには不可解な出来事がでている
公的な調査が求められる
http://www.asyura2.com/0403/gm10/msg/111.html

820 :政治家官僚にGM食品とマックを。:04/12/15 10:30:06
人類保存。


821 :農NAME:04/12/15 13:30:41
>>819
勉強になりますた
>>813 のBT毒素ってこれより強力なのか
怖〜

822 :農NAME:04/12/15 14:39:00
>>819
その不可解な出来事のすべてをGMの責任になすりつけるのはどうかと?
12頭の牛に食べさせて12頭死んだのなら脂肪率100%なんだがな

823 :農NAME:04/12/15 22:40:18
>>819>>821

それどころか,もっと驚愕の事実が! 
なんと膨大な数の人間がGMを食べて死亡している。

実は日本国内だけでも毎年100万人に上る人間がGMを食べた後に死亡しているという。
GMの本場アメリカではさらにその何倍もの人間が死亡している。
その多くはGMを食べて数日以内に死亡あるいは入院しており、GMを食べた直後に死亡した人までいるのだ。
癌,心疾患,アレルギー症といった主要な病気のほとんどの患者は過去にGMを食べたことがあり、関連も疑われている。
かく言う私も先ほどからアレルギーと思しき鼻炎が止まらないのだが、
そういえば夕食の揚げ物に使った油にGMが使われていたか、鶏肉の飼料がGMか、
とにかくGMを食べた直後の私に今アレルギー症が出ていることは確かなようだ。

これらはすべて事実である。
GM反対派は些細な事例ばかり取り上げていないでもっとこれを世に知らしめていくべきではないのか?

824 :農NAME:04/12/15 23:00:14
>>823

親米のさくらが否定派を装って
怪しい書き込みをしています。


825 :農NAME:04/12/16 13:23:26
組み換え原料混入が3割 豆腐など、農水省調査

 農水省は10日、全国で販売されている豆腐やスナック菓子などの加工食品
117品をDNA分析し、遺伝子組み換え作物が原料として混入している可能
性のあるものが約3割に上ったことを明らかにした。
 原料は大豆とトウモロコシで組み換え作物使用の表示はなかった。日本農林
規格(JAS)法は加工食品の原料に組み換え作物を使ったとき表示を義務付
けているが、農水省は生産、流通段階でごく微量が自然に紛れ込んだとして、
同法に基づく処分は行わない。
 DNA分析は独立行政法人農林水産消費技術センターが4−9月に実施。ス
ナック菓子や豆腐、油揚げなど117品を買い上げ、37品(31・6%)に
組み換え作物が含まれていることを確認した。1つの商品につき3つのサンプ
ルを検査、サンプルによって結果にばらつきがあるものは混入を断定できなか
った。
(共同通信) - 12月10日19時2分更新

826 :農NAME:04/12/16 15:32:04
>>825
JAS法違反の不正表示にあたる商品はなかったというのかね。

827 :農NAME:04/12/16 15:35:52
>>825

>ほとんどの豆腐や納豆が遺伝子組み換えでないと表示されているのに、大豆の輸入量では80%以
>上が遺伝子組み換えだ。
>虚偽表示が当たり前になっているのだ。

JAS法違反の商品はいくらでもありそうだがな。


828 :農NAME:04/12/16 18:32:08
>>823
ワロタ

829 :農NAME:04/12/16 22:41:48
>>823

最後まで読んでワラタ

830 :農NAME:04/12/17 13:52:16
823
ふーん。頭悪いね。
日本の年間死者数知ってる?


831 :農NAME:04/12/17 19:13:44
>>830
お前は何もわかってない!もう一回読み返してこい
あと、これも言っておこう。>>823は事実だ

832 :農NAME:04/12/18 00:38:41
>>830

>>831のとおりだ。
よーく意味を斟酌すれば、>>823が何を伝えたいのか判るよ(w

833 :農NAME:04/12/18 09:49:31
>825
この調査の精度は確かか?非常に疑わしい。

834 :農NAME:04/12/18 13:17:49
>>832俺は脳内で「非GM」に変換して読んだよ。そしたら
「GM食品が出回りはじめてから平均寿命は延び始めた」とも付け加えれる

>>833お役所仕事だろうが、多分本当じゃないかな

835 :農NAME:04/12/18 14:52:03
>>834
無粋なことはいいたくないが、>>823をもう一度読み直せ。
脳内変換に気づいているならもうちょっとだ。

836 :農NAME:04/12/19 12:08:06
>>835え?単なる事実を列挙しただけじゃなかったの?

837 :農NAME:04/12/20 14:25:51
俺は>>823は、馬鹿なやつが「やっぱりGMは危険なんだ」と勘違いして釣られるのが主旨だと理解してたんだがちゃうのか

838 :農NAME:04/12/20 18:43:49
>>823
それどころか,もっと驚愕の事実が! 
なんと膨大な数の人間がMSG(グルタミン酸ナトリウム)を食べて死亡している。

実は日本国内だけでも毎年100万人に上る人間がMSGを食べた後に死亡しているという。
MSGの本場中国では中華料理を食べたあとにその何倍もの人間が死亡している。
その多くはMSGを食べて数日以内に死亡あるいは入院しており、MSGを食べた直後に死亡した人までいるのだ。
癌,心疾患,アレルギー症といった主要な病気のほとんどの患者は過去にMSGを食べたことがあり、関連も疑われている。
かく言う私も先ほどからアレルギーと思しき痔炎が止まらないのだが、
そういえば夕食の揚げ物に使った唐揚げ粉にMSGが使われていたか、鶏肉の飼料にがMSGが混入したか、
とにかくMSGを食べた直後の私に今アレルギー症が出ていることは確かなようだ。

これらはすべて事実である。
MSG反対派は些細な事例ばかり取り上げていないでもっとこれを世に知らしめていくべきではないのか?

いまこそ立ち上がれ!!

839 :農NAME:04/12/20 19:56:18
人の死亡率は100%

840 :823:04/12/21 01:13:45
すまん、漏れ的には「DHMOの恐怖」のパロのつもりで適当に書いてみて、
すぐスルーされると思ってたんだが・・・

大多数の人の解釈で合ってる。

反対派を装うとか釣るとかそんな意図は全く無かったよ。

これだけ大げさに書くとネタだって速攻わかるけど、
症状をアレルギーとか比較的軽いものに絞って被害人数を減らしたりすると、
内容は大差なくてもなぜか反対派は信じちゃったりするわけよね。
因果どころか相関もないのにさ。

841 :農NAME:04/12/21 01:40:25
>>840
まあ、「一般人にわかりやすい説明」に在りがちなことでもあるわけで。

漏れらでも不得意な分野でひっかからないとは言えん罠w

842 :農NAME:04/12/21 11:42:51
DHMOだと?なんと恐ろしい!
酷い中毒性をもつDHMOは、その中毒性は覚せい剤以上だといわれている。事実、覚せい剤と同じように中毒者はDHMOがきれると幻覚や意識混濁等引き起こし、適切な手当てが遅れると死に至る点が覚せい剤より恐ろしい。
毎年世界で数万人がDHMOの過剰摂取や不足で死亡しており、その中には幼児から老人まで含まれる。
食品にも添加物としてこっそり混ぜられているが、政府が何も規制していないため、添加し放題にあるのが現状である。
国によっては国家の大問題として厳しく規制しようと働きかけている。しかし理解があまり得られず難航している。

最後に言っておこう。これは事実で、決して他人事ではない。今日にも貴方にふりかかるかもしれないのだ

843 :農NAME:04/12/21 11:44:38
X 食品にも添加物としてこっそり混ぜられているが、政府が何も規制していないため、添加し放題にあるのが現状である

○ 食品にもその中毒性を利用するために添加物としてこっそり混ぜられているが、政府が何も規制していないため、添加し放題にあるのが現状である

844 :農NAME:04/12/23 00:30:27
>>840

良くできた文章。
ガ板に紹介してもいいくらいだ。

845 :農NAME:04/12/23 01:27:36
恥ずかしいからやめちくり。
ちなみに「パンは危険な食べ物」も参考にしてる。

846 :823:04/12/23 01:28:41
あ、845は漏れ。

847 :農NAME:05/01/17 21:42:49
すみません、植物細胞培養での
突然変異ってどの程度おきるものなんですか?
門外漢がいろいろ調べてみたものの良く分からなくて・・・
遺伝子組替え操作以前に、継代培養(使い方あってる?)などで
どのていど変わるものでせうか?

848 :農NAME:05/01/17 23:18:22
>>847
どの程度かってのは一般論では言いにくいなあ。取る組織によっても
違うし、もちろん植物種、極端な話品種によっても違うし。

まあ一般的には培養変異の頻度は

側芽培養<茎頂培養(直接分化)<茎頂からカルスを経る培養系
<茎頂以外(リーフディスクなど)から、カルス、不定胚経由
<プロトプラストからの再分化という感じかな?

例外もたくさんあると思う。

849 :農NAME:05/01/19 19:32:43
世界の遺伝子組み換え作物 作付け伸び8100万ヘクタール
[2005年01月19日付]
 国際アグリバイオ事業団は18日までに2004年の世界の遺伝子組み換え
(GM)作物の作付面積を、ホームページで発表した。途上国を中心に作付け
は伸び、全世界で8100万ヘクタール。前年対比20%と過去2番目の伸び
率を示した。この面積は日本の耕地面積の17倍になる。
 
 栽培農家は17カ国の825万戸で、前年より125万戸増加。増加した農
家の9割は途上国だった。迅速な伸びが小規模で資源の乏しい農家にも続いて
いることについて同事業団では、「(GM作物の)経済、環境、健康、社会の
利益を実現している証し」としている。
 
 世界の大豆栽培面積の56%がGM。トウモロコシは14%、ナタネは
19%、綿花では28%を、それぞれGMが占める。
 
 最大の作付け国は米国で4760万ヘクタール。前年より11%増えた。
米国の作付面積は、世界のGM作付けの59%を占める。

850 :農NAME:05/01/20 11:48:27
「日種協が直面している大きな課題としては、遺伝子組換えナタネの陸揚港
周辺での自然への拡散があります。これは、消費者団体が現在調査を進めて
いることもあって、放置すれば『アブラナ科のタネは全て遺伝子組換えのD
NAが入っていない証明書をつけて販売すべし』という展開になることも考え
られますので、早急に対策を講じる必要がでてきそうです。日種協としては
全力をあげて、これらの全てを除去する努力をしなければと考えております。」
社団法人日本種苗協会会長渡邊頴悦氏の年頭の言葉(『種苗界』2005.1月号)

851 :農NAME:05/01/20 13:03:57
また馬鹿が騒ぎ出したか

852 :農NAME:05/01/20 14:55:14
正直な話、
遺伝子食っても、自分の細胞には取りこめんだろ。

遺伝子操作の結果、
危険なタンパク質やら炭水化物やらできちまうってんなら分かるが。

853 :農NAME:05/01/20 14:55:55
ようするに、
生命をいじっても良いのは、
神だけだって主張じゃないのか?

これって、本来は。

854 :農NAME:05/01/21 19:00:38
違うだろ。安全は証明されても安心につながらないから、地域内で栽培されたら、
風評で売れなくなることが日本の農業・食料関係者は心配しているだろ。みんな
が買えば問題無し。

855 :農NAME:05/01/23 17:25:01
>>854
>安全は証明されても安心につながらない
このへんがよくわからんよなあ。
医者から処方された薬なんかはガブガブ飲むし、
効果も実証されてない怪しげなダイエット法はどんどん試したりするし。
どういう思考回路してるんだろう。

856 :農NAME:05/01/23 21:52:23
新しい果物にも目がなかったりする
ビワの種の大きさをちっちゃくした新種が品種改良?で、できたそうだ。安全性もアレルギー性も多分検証してないだろうけど売り出されるんだろうね
またそれを珍しがって買うんだろうが

857 :農NAME:05/01/24 00:35:14
既存の品種改良なら変な細菌やウィルスの遺伝子入れたり
本来持っている酵素が働かないように変えたりしないから
遺伝子自体の配列はそんなに変わらないんじゃないか
ピンポイントで遺伝子をいじって人間(企業)に都合のいい
植物を作れるほど生命は単純にできていないと思われ

858 :農NAME:05/01/24 01:04:27
>>857
既存の品種改良は遺伝子配列の変化が小さくて、組み換え植物
だから遺伝子配列の変化が大きいと考えることがおかしい。
既存の品種改良でも遺伝子変化が大きいこともあるし、
組み換え植物でも遺伝子変化はほんの少しということも十分ありえる。
>>857は単に細菌の遺伝子だからとか生命は単純じゃないとかイメージで物を言っているに過ぎない。



859 :農NAME:05/01/24 02:00:30
        , /⌒⌒γ⌒ 、
       /      γ   ヽ
       l       γ    ヽ
      l   i"´  ̄`^´ ̄`゛i |
      |   |         | |
      ヽ  /  ,\, || ,/ヽ./
       !、/   一   一 V
       |6|      |     .|    
       ヽl   /( 、, )\ )  
        |      ) 3 (  /` ;         
        丶        .ノ    ;:。         
         | \ ヽ、_,ノ      , ;` ;・  
        |    ー-イ         ペッ 

860 :農NAME:05/01/24 12:18:00
遺伝子の配列とかそんなに関係ないんじゃないのかな>>857
例えばだ。遺伝子組替えで除草剤に強いが見た目や形が変わらないビワと、品種改良で従来は果実の5割とかなる種を1割に抑えたビワ。
一体どっちが本来のビワに近いのか?

861 :農NAME:05/01/24 23:40:24
除草剤耐性菌が入ってないほうに決まってるジャン

862 :農NAME:05/01/25 00:04:59
>>861
除草剤耐性菌(笑)

863 :農NAME:05/01/25 01:06:22
>>861
しかも決まってるジャンて(笑)
絶対適当に言ってるだろお前

864 :農NAME:05/01/27 18:32:35
http://www.fsic.co.jp/bio/index2.html
http://www.fsic.co.jp/bio/index2.html
http://www.fsic.co.jp/bio/
なかなか正しい情報が書かれている良いサイトだと思います.

865 :農NAME:05/01/27 23:13:18
>>864
食品科学広報センター(FSIC)は米国で設立された公益法人IFIC
と連携する組織「JFIC」としても活動しています。
ttp://www.jfic.gr.jp/
「JFICは食品および食生活に関する(中略)科学的な情報を平易に、
しかもタイムリーにマスメディアやオピニオンリーダーに向けて
提供し、理解を深めてもらううために広報活動を推進しています」
ttp://www.jfic.gr.jp/profile/
活動を支えるのは、食品・医薬品関連企業のJFIC会員の方々です。
[2004.9月現在の会員企業名は上記HPにあり]
遺伝子組換えダイズやナタネ企業の工作員ウザイ

866 :農NAME:05/01/27 23:48:24
>>865
ttp://www.cspinet.org/integrity/nonprofits/international_food_information_council_and_ific_foundation_.html
「IFIC(International Food Information Council)は
次の会 社によって支えられる」(抜粋)
Monsanto Company
McDonald’s Corporation
M&M/Mars
Pepsi-Cola Company
Zeneca
Campbell Soup Company
Coca-Cola Company
Ajinomoto U.S.A., Inc.
DuPont

867 :農NAME:05/01/29 22:32:27
何かで読んだことあるんだが、
効率よく農作物を生産するためには、「耐害虫のGMOを作るか」、
「害虫を殺す農薬を使うか」が必要である。
しかし、いずれの対策を打っても害虫は耐性がついてきて
さらに「GMOを改良するか」、「強力な農薬を作るか」が
必要となるだろう。

まさしく、イタチゴッコ!?
人体に及ぼす影響が大きくなってくる?!


868 :農NAME:05/01/29 23:18:11
>>867

有史以来、品種改良なんてそんなもんだよ。
あと、ラスト一行が超意味不明。

869 :農NAME:05/01/30 18:11:16
>>868
>>有史以来、品種改良なんてそんなもんだよ。
農薬とGMOが有史以来の品種改良の目的だとでも言うつもりか?w

有史以来の品種改良の目的は、多収性と耐寒性付与に集約できる。
病虫害が問題になるのは、農業が単一作物の集約栽培に変化して、
周年性や省力化という人工環境での生産性を阻害するからで>>867
が言うように、効率よく農作物を生産するために他ならない。
特定の害虫や病菌を増やし強くしているのもMonocultureと農薬や
GMOだから、今の農業はまさに企業のためのイタチゴッコ農業。

>>あと、ラスト一行が超意味不明。
1940年頃使われ始めたDDTやBHC等の化学農薬の害が指摘されたのが
1962年のRachel Carson「沈黙の春」で、日本で禁止されたのが
1972年からだから、環境や人体への影響が検証されるまで2,30年
必要だったわけだ。(有吉佐和子「複合汚染」は1974年)
GMOの場合、フレーバーセーバートマトが売り出されたのが1994年
だから、まだ10年の歴史しかない。環境への影響は出始めているが、
GMO食物の人体への影響が確認されるのは数世代後かも知れない。
その点では確かに意味不明だが、影響があると判った時には手遅れ
なんだから>>819などをまだまだ検証し続ける必要がある。 

870 :農NAME:05/01/30 22:43:44
>>869

>有史以来の品種改良の目的は、多収性と耐寒性付与に集約できる。

キミも>>867と同じように憶測に過ぎないことを断定的に書くね。
近代以前の品種改良や栽培技術においても病害虫防除が重要な位置を占めていたことは、
論じるまでも無いくらいに常識なのだが。

>特定の害虫や病菌を増やし強くしているのもMonocultureと農薬やGMOだから、

だから断定的に書くなって。
GMが害虫や病原菌を増やしてる証拠あんの?

>1940年頃使われ始めたDDTやBHC等の化学農薬の害が指摘されたのが1962年のRachel Carson「沈黙の春」

ちなみにDTTの毒性についても市民運動によって誇張されている部分が多い。
http://www.nouyaku.net/tishiki/REKISHI/reki2.html


871 :869:05/01/31 01:11:48
>>870
いいHPの紹介ありがとう。勉強になりました。…で、
----------以下引用----------
もし、現在のように必要な箇所に必要なだけ使うような節度のある
使い方をされていれば、こんなに没落することもなかったように思
えます。強力な武器を振り回すことが好きなアメリカという国の手
に渡らなければ、今でもDDTは生き残っていたかもしれませんが、
DDTを目のあたりにすれば害虫撲滅計画を立てる人がでるのも必
然だと思うので、どちらにしても早かれ遅かれDDTは没落してい
たことでしょう。
結局、DDTという化合物が環境で分解されにくく、分解速度以上
に人間が散布してしまったことに問題があるわけです。やはり殺虫
剤には環境で分解されやすい(易分解性)性質が必要であることは
間違いありません。その点、DDTにはその資質が備わっていなか
ったことは残念ながら致命的であったと言わざるを得ないでしょう。
----------以上引用終わり----------
翻ってGMOを考えてみたいと思った。

872 :農NAME:05/02/01 08:47:44
一つだけ、DDTについては確実に言える事がある
過去において、もっとも人命を救った農薬である。
沈黙の春書いたタコはこの事実は見てみぬふりだろうが

873 :農NAME:05/02/12 23:26:21
漏れら極悪非道のageブラザーズ!
今日もネタもないのにageてやるからな!
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧   ∧_∧    age
 (・∀・∩)(∩・∀・)    age
 (つ  丿 (   ⊂) age
  ( ヽノ   ヽ/  )   age
  し(_)   (_)J


874 :農NAME:05/02/12 23:27:58
漏れら極悪非道のageブラザーズ!
今日もネタもないのにageてやるからな!
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧   ∧_∧    age
 (・∀・∩)(∩・∀・)    age
 (つ  丿 (   ⊂) age
  ( ヽノ   ヽ/  )   age
  し(_)   (_)J


875 :名古屋大農:05/02/16 00:44:33
思うんだがここ香具師で遺伝子組み換えアブナイ!イクナイ!て言ってるのは農学部生じゃないんじゃないか?
言ってることがTVとか専門家でない者からの情報ばかり。
実際農学部の香具師ならその主張の的はずれさに呆れると思うんだが。
イメージで喋ってる奴大杉。


あ〜でも農学部っても、遺伝子組み換えと関係ない専攻or学科でなんもわからん奴なら別だが。
ま、昔ながらの百姓系農学部はすっこんでろってこった。
ついでにage

876 :農NAME:05/03/10 21:56:30
臭わない納豆の納豆菌は遺伝子組替えしたのと同じです。
「ヒット力」
というインタビュー本に
「臭いの原因となる物質を作らない納豆菌を遺伝子組替えで作りました。しかし、消費者がGMを嫌うので自然にある納豆菌や放射能を照射して突然変異をおこした納豆菌などの中から遺伝子組替えで作ったのと同じ菌を探し出して使っています」
と、はっきり明記されています。
つまり、GM不使用大豆と明記されていても、実際納豆菌はGM納豆菌と全く同じなのです。それが、人の操作では無いのでその事に全く触れていません。
これは取り上げるべきではないでしょうか?

877 :農NAME:05/03/14 23:11:08
昔から危険性ばかり強調されてきた結果だな。
遺伝子組み換えに対する人々の印象は、もう挽回不能に近いレベルまで悪化していると思う。
もう理論とか関係ないんだよ('A`)



878 :農NAME:05/03/15 19:07:59
もしも、遺伝子組み替えの食品が危険な物ならば、

たとえば、現在遺伝子組み替えで作られているヒト・インシュリンなんか
危険なんですかねぇ?

879 :農NAME:05/03/16 15:50:21
>876
あんた言っていることが尻滅裂。
遺伝子が分かっていなかったから組換えで特定してその遺伝子が壊れている株を
探したってことだろ。組換える場合は無茶に他の遺伝子壊したり、関係ないところ
に入れて壊したりするところに将来の危険が入っているわけだ。

880 :24:05/03/16 23:21:50
>>879 組換える場合は無茶に他の遺伝子壊したり、関係ないところ
>> に入れて壊したりするところに将来の危険が入っているわけだ。

これは言い過ぎでしょ。この論理が通るのであるならば、変異株は全て
同じことになるでしょ。今までの育種の中で交雑だけでなく、変異体を
選抜する過程は重要なものであったわけであり、今までの古典育種まで
否定することになりませんか?どこに変異が入っているかなど今でも少
数のものでしか、わかりませんよ。

881 :農NAME:05/03/16 23:42:54
>>879

>無茶に他の遺伝子壊したり、関係ないところに入れて壊したりする

これはむしろ古典育種法の方に言えることじゃないのか?
組み換えでは遺伝子の変化は必要な部分だけ、最低限に押さえられるんだよ。

882 :農NAME:05/03/19 12:41:39
>>879
もう一度読みなおしたら?
>臭いの原因となる物質を作らない納豆菌
てあるよ。それとも全ての納豆菌が臭いの原因物質を作るの?

883 :農NAME:2005/03/29(火) 17:27:46
今度、農学部に入学します。読ませていただきましたところ大変勉強に
なりました。今後とも色々教えてください。このスレが一番ためになり
ました。

884 :農NAME:2005/03/29(火) 23:25:22
遺伝子組み換えなんてイヤ〜〜ン!


マジで農学部の学生やら教授やらって基地外ばっかりなんだな。
ここ見てるとよくわかる。
一般人の危機意識なんかOut of 眼中で自分様の研究こそがマンセーって感じ。


あ〜やだやだ。

こんなことに公費の無駄遣いするなよ。
町に出て土木工事でもやれよ。

885 :分子遺伝学者:2005/03/30(水) 06:10:37
まあ要するに遺伝子組み替え食品は危険性が少ないってこと。
どうせ摂取したタンパク質なんてプロテアーゼやペプチダーゼで分解されるし、動物実験だって繰り返されて問題がないことは証明されている。
遺伝子組み替えは将来の食糧危機やコスト面などにおいても有用ということを一般の香具師はもっと考慮すべき。
ただ、無意味に遺伝子操作を行うことは生命倫理に反することになるので避けるべきだとは思うorz

886 :農NAME:2005/03/30(水) 10:00:54
>881
それはちがうぞ。古典育種は交雑や自然突然変異で無茶に遺伝子は壊していない。
組み替えはパーティクルガンなどで細胞壁や膜をぶっ壊して貫通させて遺伝子を
核まで導入するから、ゲノムのどこに何個はいるか分からない。個数は後にサザ
ンでもやれば分かるが、挿入点近傍の壊れた遺伝子の解析は開発者が拒否してい
て分からないのが現状。数世代は交配して安定になった株を育種するが、その後
に問題(生存には問題ないが哺乳類に影響があるなど)が出ないかは無視している。

887 :農NAME:2005/03/30(水) 23:04:14
>それはちがうぞ。古典育種は交雑や自然突然変異で無茶に遺伝子は壊していない。

説明し飽きた。このスレを最初から読み返したまえ。

>ゲノムのどこに何個はいるか分からない。個数は後にサザンでもやれば分かるが、

アホか。組み換え植物でも実用化するためには戻し交配をするのが常識だ。

>挿入点近傍の壊れた遺伝子の解析は

どこがどう壊れているかわからないのは古典育種でも同じというか、古典育種のほうがわかりにくい。
「近傍」って、どこまで調べたら満足?、100b?、 1K?、1M?、キミたちは切りが無いでしょ?

>数世代は交配して安定になった株を育種するが、その後
>に問題(生存には問題ないが哺乳類に影響があるなど)が出ないかは無視している。

これも何度もガイシュツ。
数世代の安定性すらきちんと調べていないモノが世に出回っているのに、
GMばかりを問題にするのはいかがなものかって話ね。


888 :農NAME:2005/03/31(木) 02:04:13
>>887
そうやっておまえのようなヤツが他人をアホ扱いしているうちは永遠に理解されないんだよ。
そこんとこが解ってないなら平行線はずっと解消しないよ。

889 :農NAME:2005/03/31(木) 07:36:39
2ちゃんで考えの違う者同士が議論して、分かり合えたのなんか見たこと無い。

890 :農NAME:2005/03/31(木) 13:59:59
887ってやっぱり外資の回し者?
説明が科学的でないね。勉強しようぜもっとさ。

891 :農NAME:2005/03/31(木) 18:09:24
>>890
で、あんたは
「遺伝子なんか入れた食物を、食わせようたってそうはいかんぞ!」
とか言っているんですね。

892 :農NAME:2005/03/31(木) 19:01:15
>説明し飽きた。このスレを最初から読み返したまえ

読み返すの面倒だから何番か教えてくれよ!

893 :24:2005/03/31(木) 20:17:37
>>888, 890
 一応学問板なのだから、化学的な議論でいきましょうや。
煽りをやめて、反対なら何故反対なのかを科学的な言葉で説得するよ
うにしましょう。そういう私も、私も実家の母親の有機栽培信仰を捨
てさせる努力を放棄していますが、学生たちにはriskとbenefitの評価
をどうするか、いろいろ説いていますけどね。

894 :農NAME:2005/03/31(木) 22:03:13
体に善いか悪いかわかんない食料を食べてきたのが人類なんだから、たかだかちょっと遺伝子が変わった物食べた位なんともないよ

895 :農NAME:皇紀2665/04/01(金) 00:27:25
>>888

それは悪かった。
では丁寧に対応させていただくので内容に関してなにか言ってくれ。

>>891

どこがどのように科学的ではないのかね?
どのあたりで漏れが外資の回し者と感じるのか。
それともなるほどGMに肯定的(反GMに否定的)な人間は全て外資企業の工作員というわけですか?

>>892

>>465のあたりを読んでみ。
あと、キミと同一かどうか知らんが>>886はたぶん>>881の言いたいことを取り違えている。

たとえば植物Aへ植物Bの遺伝子を導入しようとした場合、
古典育種では必ずターゲットの前後の配列が(長さで言えば組換えで扱う量とは桁違いなほど多く)持ち込まれる。
もちろん戻し交配を際限なく繰り返せばその量は最小に抑えられるが、普通そこまでしない。
さらに言うとそのような育種ができる作物はマーカーが整備されているもののみで、
目的遺伝子の前後以外にも様々な遺伝子の移動が起こる育種は多い。

仮にBが野生種であれば有害なアルカロイドを含む物も多く、当然現代人は口にしたこともない。
そんな植物の持つ未知の遺伝子が少なからず栽培種に持ち込まれるわけだ。
実際にこのような育種で有毒物質を多く含む作物ができてしまった例はある。

このように古典育種もリスクをはらんでおり、場合によっては組換えよりも察知しにくいのに、
よく調べられている組換えばかりを問題にするのはナンセンスではないのか?

896 :農NAME:皇紀2665/04/01(金) 09:46:34
ニュース速報で出ていたが、バカな農水大臣じゃなく環境大臣がついに伝家の
宝刀を抜いたな。「遺伝子組み換え作物の第1種利用の凍結を含む再検討を指示」。
やはり、鶴の一声大臣は違うな。

897 :農NAME:皇紀2665/04/01(金) 21:52:59
まあ、食品に入っている遺伝子は、食ってしまえば消化されちまうから
関係ないんだな。

白魚の踊り食いをしたヤシが、白魚にならないのと理屈は同じ。

898 :農NAME:2005/04/05(火) 00:56:32
>>896

勘尚人なみのパフォーマンスだろ

899 :農NAME:2005/04/05(火) 22:13:18
GMに否定的というだけで
無条件に礼賛してくれる人達がいるから
こういう発言をする政治家が
後を絶たんっちゅーこった
某道知事とか

900 :農NAME:2005/04/05(火) 22:55:02
ハワイ産のパイナップル(パパイヤだったかな?)が、
遺伝子組み替え植物だと言う事を知らない人が居るとは。

901 :農NAME:2005/04/05(火) 22:59:20
>>900
パパイヤね。ウイルス耐性の。

902 :農NAME:2005/04/08(金) 20:01:34
別にいいんじゃねーの?知らんでも。食えるんだし

903 :dood:2005/04/11(月) 00:38:45
根本的に食品の安全性を証明することは不可能だ。
アレルギーに代表されるように、体のつくりに個人差がある。本当に安全なGMOを作る前に、われわれが普段食べている自然な食べ物がどれだけ危険かを知るべきだろう。
免疫学には深く入り込まないでおくが、生化学的な見解からいってもいろいろ問題がある。例えば、じゃがいもの芽に含まれている毒素。神経毒じゃなかったっけ?(記憶があいまい)
まぁ、幸い経験からみんな芽を取り除いて食べるようになったが、科学的に言って自然の食べ物なのに、どれだけ危険かを知らされる。
極端な話になるかもしれないが、河豚を食べてきた日本人の観点からいえば、どうやって安全な食品をつくるのかじゃなくて、どうやってたべものを「食する」かじゃないのかね?
毎日うんこを食べてる脳学生諸君、どう思うよ?

904 :農NAME:2005/04/11(月) 06:25:36
つかさ
具体的に、遺伝子組み換えの何が危険なんだ?

うちの馬鹿上司は、遺伝子組み換えは危険だととかって言って
俺が、何が危険なんですか?具体的証拠は何もないじゃないですかととか言ったら

お前のそういうところが駄目なんだ
だからミスをするんだ
何事にも疑ってかかれとか言われちゃったんだけど

むしろ、俺には、具体的な証拠を示さず、危険だとかってあおってる奴の方が疑わしいと思うのだが
もうねぇ
何がなにやら

905 :dood:2005/04/11(月) 22:46:52
先生まちがえてない?

ちなみに、愚痴を言うだけの人間は能楽を知らないと思うんだが。。。

906 :農NAME:2005/05/12(木) 00:13:27
上げ。

北海道とかに動きが無いとスレが盛り下がっちゃうジレンマ。

907 :農NAME:2005/05/13(金) 02:47:11
日本に遺伝子組み換え作物の環境影響とかを本気で研究している
先生いるの?なんか、いつまでもウン年前のコーネル大の蝶の研究
とかが引き合いに出されているし、役所の審議会のメンバーも畑違いの
集まりのようにも見えるんだけど・・・

908 :農NAME:2005/05/13(金) 22:49:09
>>907
>遺伝子組み換え作物の環境影響とかを本気で研究している先生いるの?

野外で組換えの環境影響試験をしようとすると、反対派に阻止されちゃうんだよね。

909 :農NAME:2005/05/14(土) 15:16:44
そもそも環境影響とは何かと・・・
海外でもせいぜい「何km先の植物が遺伝子組替え植物と受粉してた」程度で終わりだから。影響って・・・?

910 :農NAME:2005/05/19(木) 00:17:59
新潟で遺伝子組み換えイネの屋外試験が始まっているらしいのだけど、
隣接した水田までの距離が28mらしい。
北海道では4kmと謳っていたが・・・

感覚的にはちょっとそれは近いんじゃねーのと思ってしまうんだが
どうなんだろ

http://narc.naro.affrc.go.jp/inada/press/def-rice050429.htm

911 :農NAME:2005/05/20(金) 17:55:29
>>910
開花期が周囲のコシヒカリと重ならないようにしているらしい。

このイネだけ食べさせているマウスの長期ライブ中継を希望する。

912 :24:2005/05/21(土) 23:39:01
>>910
Brassica oleracea由来のdefensinなら
MAKVASIVALLFPALVIFAAFEAPTMVEAQKLCERPSGTWSGVCGNNNACKNQCIRLEKARHGSC
NYVFPAHKCICYFPC
だね。もともとdefensinは動植物由来の抗菌peptideだから、カイコ由来の
cecropin Bでも耐性がでたという報告もあるね。特許の絡みのあるだろうが
抗菌peptideというのならいろいろ比較して合成されたMsrA1の発現している
イネの耐性とも比較検討してもらいたいものだ。

>>911 このイネだけ食べさせているマウスの長期ライブ中継を希望する。
イネよりコメを食わせた方がよいのではというつっこみはおいといて、
コメだけでは栄養学的に無理があるでしょう。他の栄養素を含んだ飼料も
与えないと何を観察したいのですか?コントロールは何にするのですか?

913 :911:2005/05/22(日) 22:11:26
>>912
>イネよりコメを
あは。
>何を観察したいのですか?
マウスちゃんの毛並や動作や表情の変化とか。無けりゃ無いで納得できるかと。
>コントロールは何にするのですか?
は? 
画面コントロールなど不要だから24時間Macでも見られるようにして欲しいでつ。

914 :24:2005/05/22(日) 22:56:43
>>は? 
>>画面コントロールなど不要だから24時間Macでも見られるように
>>して欲しいでつ。
冗談を言っているのですか?ネガティブ・コントロールやポジティブ・
コントロールのことです。コントロールをとっていない実験の価値は
ほとんどありません。つまり、対照実験としてどのような飼料を想定
されているのか、ということです。それから観察に関して評価を二重
盲検法でやるわけですから、どれがコントロールでサンプルかなどは
最終的にしか判らないと思いますが。

915 :農NAME:2005/05/22(日) 23:21:30
>>913
こーゆー変なのが反対してんだろうな(´ー`)y-~~

916 :910:2005/05/24(火) 00:58:55
もうちょっと自力で調べました

こちらの記事の方が交雑防止対策についてはわかりやすく書いてました
反対派は逝ってヨシ・・・的な語調がひきますが
ttp://www.worldtimes.co.jp/special2/gm/050513.html

しかし、山奥の耕作放棄されたような田なら周辺との距離は
いくらでもとれるだろうに・・・
ちなみに、自分は反対派ではなく慎重派(の、つもり)

917 :24:2005/05/24(火) 13:52:08
記事をありがとう。知人の写真を見られました。しかし、田中さん達も
大変だな。
>>しかし、山奥の耕作放棄されたような田なら周辺との距離は
>>いくらでもとれるだろうに・・・
そのような場所では管理しにくいとは思いませんか?慎重派であるのなら
できるだけ管理しやすく、対処もしやすいところで実験してもらいたいと
は考えられないのでしょうか。

918 :910:2005/05/24(火) 16:06:49
レスありがとうございます

>>917
>そのような場所では管理しにくいとは思いませんか?慎重派であるのなら
>できるだけ管理しやすく、対処もしやすいところで実験してもらいたいと
>は考えられないのでしょうか。

ごもっとも。
管理しにくいような場所だから耕作放棄される・・・
それに山間部では稲以外のイネ科植物への影響がトレースしきれないですね

マターリ見守ることにします

919 :農NAME:2005/05/25(水) 00:03:46
山奥の耕作放棄されたとこなんて雑草や害虫対策が大変だろう。
それに「コントロール」の観点からも通常の栽培環境に近いほうが実験としては好ましい。

ただ・・・

GMの周辺部への影響を調べるために平野の圃場で栽培する。

反対派「平野では迷惑だから隔離されたところでやってほしい」

周辺部に影響が無いように隔離されたところで栽培する。

反対派「隔離されたとこで調べただけじゃ周囲への影響がわからない。」

最初に戻る。

の無限ループになりそうな悪寒。


920 :農NAME:2005/05/30(月) 20:14:47
結局は時間の無駄

921 :農NAME:2005/05/31(火) 09:55:01
>>910の田植えage。
反対派と報道が結構来てるよ。

922 :農NAME:2005/05/31(火) 09:58:23
あ、それと、反対派は露地栽培の中止を要求してる。

923 :農NAME:2005/06/02(木) 02:01:40
        /  (___  ___) ヽ
           ./     ノ 人 ヽ    ヽ
    __    ./    //  ヽ ヽ    .ヽ   / ̄\
  ./ ○ ヽ、 /    (__)  (_)    ヽ/  ○  \
/      \,,,--―――''''''''''''''''''''――-/        ヽ
..⌒‐-,,,,_  /:/ヽー―――-、,,__,,,,-―――:||  _,,;-‐''"⌒~~~
     .ヽ/::||::::::::::   (●)    (●)   ||/ヽ
      く ::||:::::::::::::::::   \___/    ||:::::::::ヽ
       ヽヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ_/
【ゴールデンレス】
このレスを見た人はコピペでもいいので
10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です


924 :農NAME:2005/06/11(土) 09:15:11
(常陽新聞 6月8日)
――●遺伝子組み換え作物植え付け
市民ら抗議、中止求め騒然
農業生物資源研究所は八日、つくば市観音台の同研究所内で遺伝子組み換え作物のほ場見学会を開き、
消費者団体や農業者団体など約五十人が詰め掛け栽培中止を求める中、遺伝子組み換えダイズやトウモ
ロコシの種まきと、イネの田植えを実施した。
抗議行動を行ったのは、五月二十日と六月六日に、農水省や同研究所などに対し、一般説明会開催と試
験栽培の中止を申し入れていた、つくば環境と人権のための市民会議、常総生協、つくば・市民ネットワー
クなど消費者団体と、日本有機農業研究会、JA八郷町など農業者団体ら計七団体。
見学会には「展示栽培反対」「実験台はいや」などと書いたゼッケンを付けたり、「ストップGMO」などと書い
たのぼり旗を持って参加。ほ場で研究所職員が植付け作業を進める中、「植えないでください」「展示も実
用化もいりません」などとした横断幕を広げ、「国が認めても消費者は認めない」「風評被害が起こったらど
う補償するのか」「コメは主食。わずか三年の技術の蓄積で屋外で作ってしまうのは研究者の横暴」「生産
現場は混入、交雑を恐れている」などと口々に抗議。――

925 :農NAME:2005/06/19(日) 00:06:57
で、それが何か?

926 :農NAME:2005/06/19(日) 16:25:11
>>925
オマイにはどうでもいいことなんだろうから口だすな、ボケ。

927 :農NAME:2005/06/24(金) 01:09:57
-------------------------------------------------------------------

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050623-00000136-jij-int

既存のGM食品に危険性なし=検査内容も改善−WHO

 【ジュネーブ23日時事】世界保健機関(WHO)は23日、遺伝子組み換え(GM)食品について「現在、市場に出ているものは、健康への悪影響はない」とするリポートをまとめた。
 WHOはこの中で、国際政府間組織コーデックス委員会(食品規格委員会)の方針に基づいて危険性の検査を通過したGM食品については、「これまで問題は報告されていない」と強調。検査内容も逐次、最新のものに改善されているとした。 
(時事通信)
-------------------------------------------------------------------

今まで公式に「安全」と評価されたことが無かったことにびっくり。

928 :農NAME:2005/06/24(金) 19:36:23
遺伝子組み換え食品なんて、みんな食べてる。

醤油や油はほとんどが遺伝子組み換え大豆。しかも検査できない。
納豆や豆腐で「遺伝子組み換えじゃありません」と言ってても、数%混じってる可能性が高い。
(上二行は政府機関で実際に検査をしている人にも聞いた)

929 :農NAME:2005/06/26(日) 09:07:15
>>928
油とかはほぼDNAを含まないから検査してもわからない

930 :農NAME:2005/06/26(日) 11:40:16
>>928
> 政府機関で実際に検査をしている人

とりあえず、ソイツに払った税金返せ。

931 :農NAME:2005/07/13(水) 10:10:14
GMO開発企業で運営するバイテク情報普及会が、7/6に東京でメディア関係者を対象
とした遺伝子組み換え作物に関するセミナーを開催した。 ここで「遺伝子組み換
え作物の花粉飛散やこぼれ種によって遺伝子汚染が起こるのか」などといった疑問
について、農業環境技術研究所の松尾和人氏は、「遺伝子組み換え作物の特性や温
度などの環境条件などから交雑する」可能性を認めた。
そのためバイテク情報普及会のHPではこのセミナーに関する報告は行っていない
。「交雑はしない」とこれまで申請書で謳ってきたがやぶへびになったようだ。

932 :農NAME:2005/07/13(水) 17:37:31
遺伝子組み換えは企業の戦略でしかありません。

933 :農NAME:2005/07/14(木) 19:50:15
有機農業は生協の戦略でしかありません。遺伝子組換え作物は食糧問題を
解決する手段の一つです。(全てではない。)

934 :農NAME:2005/07/23(土) 19:07:49
さんせい

935 :農NAME:2005/07/26(火) 10:48:07
>885
>まあ要するに遺伝子組み替え食品は危険性が少ないってこと。
>どうせ摂取したタンパク質なんてプロテアーゼやペプチダーゼで分解されるし、動物実験だって繰り返されて問題がないことは証明されている。
>遺伝子組み替えは将来の食糧危機やコスト面などにおいても有用ということを一般の香具師はもっと考慮すべき。
>ただ、無意味に遺伝子操作を行うことは生命倫理に反することになるので避けるべきだとは思うorz

風邪等、体の状態によっては消化されないこともありますが、そこはどのようにお考えですか?

936 :24:2005/07/27(水) 10:28:25
>>935 遺伝子組換え以外の多くの食品も「風邪等、体の状態によっては消化
されないこともあります」ので、それと同じと考えればよろしいです。遺伝
子組換えだからといってheterogenous expressionされた蛋白質を特別視する
必然性はありません。

937 :農NAME:2005/07/27(水) 16:52:26
>936
レスありがとうございます。
何回も聞いて申し訳ないのですが、↓が気になります。
>遺伝子組換えだからといってheterogenous expressionされた蛋白質を特別視する必然性はありません。
因みに某研究所の方も「消化性に於いては非組み換えと同等と思っております。」と、仰っていました。

特別視する必要がないのなら、なぜ「プロテアーゼやぺプチターゼで分解されるし」と書く必要があるのですか?
健常者を対象として「同等だから安全」と云える理由が、いまいちよく分からないのです。

938 :24:2005/07/28(木) 04:56:11
>>特別視する必要がないのなら、なぜ「プロテアーゼやぺプチターゼで分解さ
>>れるし」と書く必要があるのですか?
私は>>885ではないのですが、おそらく「他の蛋白質と同様に」という言葉を
付け忘れたのでしょう。そのほかには、アレルゲンとして心配する方がいるか
らかもしれませんが、普通の食品にもアレルゲンはごろごろしているし。つま
り、他の蛋白質と同程度の分解性を持っているのだから、「風邪等、体の状態
によっては消化されないこともあります」が、それならば他の蛋白質について
もそのような状態では気にしなければいけないということでしょう。
>>健常者を対象として「同等だから安全」と云える理由が、いまいちよく分
>>からないのです。
集団としての健常者はある一定の範囲内に収まると思いますが、非健常者とは
健康状態が非常にばらつきますね。それを対象として様々なコントロールをと
って実験すること自体が非常に困難です。ある特定の疾患でしたら健常者との
コントロールはとれますが、非健常者となると様々な疾患を持ったかとの混合
体の集団ですし、また、疾患を治療しないで治癒もせず悪化もせず一定の状態
で実験期間中維持することが可能ですか?消化性に関しては疾患にかかってい
る患者は上記のように異種発現蛋白質だけではなく他の蛋白質に関しても同じ
ような状況になるはずですので、そちらの消化性に関しても同じような注意を
払われますか?

939 :935:2005/07/28(木) 10:26:24
>>24 すいません、込み入った質問にお返事頂きまして。
>938
>普通の食品にもアレルゲンはごろごろしているし。
食べ物に関わる者として、余計なアレルゲンは増やさないで欲しいです。
北米や南米のように屋外で栽培すれば分別できっこないですから。
「開発物責任法」なるものがあれば、話は別ですけれど。

>つまり、他の蛋白質と同程度の分解性を持っているのだから、
>「風邪等、体の状態によっては消化されないこともあります」が、
>それならば他の蛋白質についてもそのような状態では気にしなければ
>いけないということでしょう。
くどいですが、腸内細菌への影響が気になります。
でもまぁこれは…気にしていたらキリがありませんね。

>ある特定の疾患でしたら健常者とのコントロールはとれますが、
>非健常者となると様々な疾患を持ったかとの混合体の集団ですし、
>また、疾患を治療しないで治癒もせず悪化もせず一定の状態で実験期間中維持することが可能ですか?
>消化性に関しては疾患にかかっている患者は上記のように異種発現蛋白質
>だけではなく他の蛋白質に関しても同じような状況になるはずですので、
>そちらの消化性に関しても同じような注意を払われますか?

治療はするべきでしょうね。
消化性に関して注意を払いようがないなら少なくとも、医師・薬剤師・管理栄養士等・看護師など
医療関係者に考察をして貰うのがスジではありませんか?

生体や自然界は化学やパソコンのプログラムようにTrue/Falseと答えが出るものではない
という事は遺伝子の研究をされている方が一番よく分かっていらっしゃると思います。
だから、素人目にみても今の段階では検証が不足ではないかと思えてならないのです。

940 :農NAME:2005/07/28(木) 11:14:54
>>935
> 風邪等、体の状態によっては消化されないこともありますが、そこはどのようにお考えですか

消化されなかったものは、下痢して下からでるのがナベツネです。
現在争論の中心になっている組み替え食品の安全性については、885諸氏同様、私も通常の食品と同じ様に消化されるものと理解しております。この点についての安全性は未知の検査が出てこない限りは覆らないと思います。

が・・・あっしは反対派
1. 倫理面
2. 他の生物への影響 です。

声高にキィーキィーと反対する奴らがいるから、理性的な反対派が目立たないよ。
orz


941 :農NAME:2005/07/28(木) 14:54:56
胃を全摘してしまっている方などへの影響ということではどう考えますか?

あとはGMOに関して動物実験しているということですが、
動物実験したというデータはどこかにありますでしょうか?

942 :935:2005/07/28(木) 15:12:10
>940
分かりました。
現在それを覆すような結果はないようなので、消化云々の質問は保留します。
大変失礼しました。
私はまだ、年配の方々の身に即した経験や研究者のような専門的な知識に乏しいので、
主観だけで有無を言わさず反対するのは如何なものか、と思っています。
今後はキィキィしないように気をつけます。

さて、もしご存じの方がいらっしゃったら教えて頂きたいのですが、
組換え品の安全審査は大まかに下記のような事を行っているようですね。
http://www.s.affrc.go.jp/docs/sentan/pa/answer/Q11.htm (農水省Q&A)
http://www.ffcr.or.jp/zaidan/MHWinfo.nsf/0/4b352c885c600b314925693e00176027?OpenDocument
(日本食品化学研究振興財団)

この具体的な方法や結果はどこかで分かりますか?
つくばへ見学に行こうにも遠いので、ネットで分かれば‥と思っているのですが。

943 :農NAME:2005/07/29(金) 12:13:38
長いから読んでないけど。
アレルギーについては、現在百幾つの物質が特定されています。そのたんぱく質構造もわかっていますので、組替え食品に同じたんぱく質が含まれていないか検査します
これでアレルギーの問題はほぼクリアです。
新しいアレルギー物質が含まれる可能性は否定できませんが、それを言い出すとキリがありません
なぜなら、食物や動物が有性生殖である限り「牛の子は牛だが、片親から半分づつ遺伝子を受け継いで組み合わせている以上、全く同じ牛とは言えない」からです
米だろうが小麦だろうが牛だろうが鳥だろうが、親を食べても平気だから子を食べても平気とは限らない。ひょっとしたら新しいアレルギー物質を含んでいる可能性は否定できません

944 :農NAME:2005/07/30(土) 03:14:01
自分は以下の理由からGMOは反対です。
@カナダやアメリカのナタネの例からも分かるように、
環境中にGMOが放出されたときのリスクが大きいこと
AGMOの開発を行った企業に特許権が認められる。
しかもその方が農家が固定種を作り続ける権利より上位にあるらしい→
自然交配による意図しない交雑でもGMOの特許権が認められる→
企業による種子、ひいては農産物の独占につながる→
世界人類を生かすも殺すも多国籍企業の意のままになる

いずれもカナダのナタネ生産者と多国籍企業のM社との
この間の裁判について情報を得て思うことです。
実際GMナタネの栽培認可後10年足らずで、
カナダの人々が分かったのは政府公認で栽培したM社のGMナタネは
従来品種と比べて収量が減り、農薬(もちろんM社の)は
3倍必要になったということ。
こうした事例は害虫抵抗性コットン栽培を導入したインドでも起こっていて、
天候不順の影響もあったが結果的に02〜04年度の収益性は従来品種より
劣っているという。
しかもこういう事態になった場合、いったい誰
(開発した研究者なのか、特許権を持つ多国籍企業なのか、
はたまた栽培を認可した国家なのか)
が責任を取ることが出来るのかはまったく不明だが、
ひとつだけ確かなことは、中小農家にとって収益減は致命的なことだから、
資金力を持った大規模農家のうちの一部しか生き残れない事態に陥る
ということだ。

945 :農NAME:2005/07/30(土) 10:19:50
> いずれもカナダのナタネ生産者と多国籍企業のM社との
> この間の裁判について情報を得て思うことです。

これって、反対派がよく言ってるパール・シュマイザーのことでしょ?
実際にはこいつは遺伝子組換えナタネを許可も取らずに
育種に利用して増やしていたらしいから訴えられてるんだよ。
裁判でも企業側の主張が(概ね)認められてる結果になっているしね。

946 :935:2005/07/31(日) 09:51:42
>945
実際に見た人がいるわけではないので、それぞれの偏見により意見が分かれるのでしょうが
裁判で財産差し押さえられたくらいなので、購入履歴は概ね抑えられていると思いますよ。
当人は祖父の代から種づくりを受け継いでいますし、ナタネの特性からして
>実際にはこいつは遺伝子組換えナタネを許可も取らずに
>育種に利用して増やしていたらしいから訴えられてるんだよ。
というのは、酷ではありませんか?
そもそもあなた、ナタネを庭でもいいから栽培したことあります?

947 :945:2005/07/31(日) 12:43:45
・シュマイザー氏の畑のナタネのほとんどがGMだった。
 自然飛散で数年でそうなるのはいくらなんでも不自然。
・シュマイザー氏が除草剤ラウンドアップを購入していた証拠がある。
 (有機農家が何に使ったんだよ?)

以上2点の理由からシュマイザー氏が組換えナタネを勝手に育種に
利用していた可能性はかなり高いと判断していいと思うんだけどね。

ペットを盗んだ嫌疑をかけられた人物が
「ペットが勝手に来た ペットショップの陰謀だ」って言ってるのと同じ。
まぁ、そういう可能性も全く無いわけではないにしても、
鵜呑みにするのはおかしいでしょうが。

>そもそもあなた、ナタネを庭でもいいから栽培したことあります?

こういう質問はナンセンス。
研究者が反対派に「遺伝子組換え植物を作ったことあります?」なんて聞いたらどう?

948 :945:2005/07/31(日) 12:46:32
追記

>・シュマイザー氏が除草剤ラウンドアップを購入していた証拠がある。

かなり大量に買っていたらしい。

949 :農NAME:2005/07/31(日) 17:15:06
シュマイザーを信じるヤツは真光元の堀うんたらを信じるヤツと同類だ

950 :農NAME:2005/07/31(日) 17:22:08
続き

だいたい、世界中のナタネの約2割がGMなのに、「汚染された〜」と
騒いでいるのが世界でたった一人w。怪しすぎwww

951 :農NAME:2005/07/31(日) 19:24:50
1株(粒)のナタネが、どれくらい増えるかご存知ですか?
6千粒(20g)から3万粒(100g)ですよ。それがまた数千から
数万に増えるんだから、増殖のスピードたるやネズミ算の
比じゃありません。
100gの種を付けたGMナタネ1株は、論理上1年で3kg、2年で
90t(2千7百億粒)に増えるんです。
(ま、実際のナタネ栽培は、1ha当り4kg播いて2、3tの収穫
らしいが、それでも天文学的な数字であることはわかるね)
で、ここからが本番。花粉の量ってどのくらいかわかる?W

952 :農NAME:2005/07/31(日) 19:48:47
>>951
だから何だ?GM花粉1粒からGM種子は1粒しかできないぞ。増殖率とか
関係ないじゃん。

シュマイザー以外にGMナタネに汚染されたって訴えてるヤツ連れてこいよ。

953 :945:2005/07/31(日) 20:54:20
>>951

おかしな計算をしない。

大腸菌は数十分で分裂して倍に増え、一個が数日で1Lの培地を埋め尽くしてしまう。
でも、だからといって世界中が大腸菌で埋め尽くされたりしないだろ?

あんたは植物の生育が様々な要因(特に他の植物の存在)
に影響されることを考慮せずに机上の空論をしゃべってるだけ。
GMでないナタネが植わっていたはずのところがわずかな時間に
(ほとんど)全部GMに置き換わったことが不自然だって言ってるんだよ。

954 :農NAME:2005/08/01(月) 15:16:15
そのおっさんって種苗屋なの?
それとも種を売って生活している農家なの?




955 :935:2005/08/02(火) 08:28:14
>954
確か、そうですよ。
祖父の代で入植・開墾をして、父が畑を作って、当人は50年前に祖母から種づくりを受け継いだと言ってました。
(大体20代半ば頃ですかね?)
当人の子供は農業をしないで、今は種作りを止めているとか。
ラウンドアップを購入したのは確かで、「GMカノーラは24Dでも枯れない」と写真を公開してました。

>945
>こういう質問はナンセンス。
>研究者が反対派に「遺伝子組換え植物を作ったことあります?」なんて聞いたらどう?
一応、表向きの目的は「農薬を減らす」「食糧危機の軽減」なので実際に栽培する農家を
軽視するのは如何なものか、と思っただけですよ。

>GMでないナタネが植わっていたはずのところがわずかな時間に
>(ほとんど)全部GMに置き換わったことが不自然だって言ってるんだよ。
確かに不思議ですねぇ。
一体、何年間に何エーカーの土地がGMに置き換わったんでしょ…。

956 :農NAME:2005/08/02(火) 09:41:30
>955
そっか、種苗屋なんですね。了解。

そのおっさん。出荷前の検査でGMであることが判明したのかぁ。かわいそうになぁ。
全部出荷停止だよなぁ。
文句言うなら1年目に言っておけば賠償金もたっぷり取れたのに。

っつか、ラウンドアップ何に使うんだろ?播種前後の除草かな?
それしかねぇよなぁ。



957 :農NAME:2005/08/02(火) 22:59:56
■■■遺伝子組換え食品は安全■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1042993487/l50

から出張中のキレやすい農水工作員様が来ているスレはここですか?

958 :農NAME:2005/08/02(火) 23:30:33
議論が活発なところを遮って申し訳ないのですが,
このスレも950を超えましたので今後のことを考える必要が迫ってきました.

案としては,以下の選択肢があると思います.
1.次スレを立てる
2.農学板内の他のスレを活用する
3.何もせずに自然消滅

このスレは>>24氏をはじめ捨てハン,名無しにも識者が何人もおられますし,
組換え反対サイドの人間にも比較的冷静な方が多く,
非常に有意義な議論が数多く交わされてきました.

現在ではこのように組換えに対して考えを異にする人たちが意見を交わす場は
2ちゃんはおろかネット内外を見渡してもほとんどなく,
このまま無くしてしまうのはあまりに惜しいです.

そこで,新スレを立ててこのスレの人間と雰囲気をそのまま移行することを提案したいのですが,いかがでしょうか.

皆様からご意見をいただけたらと思います.

959 :農NAME:2005/08/03(水) 10:59:25
賛成。スレ立てヨロシコ
「安全である」「解決する?!」「反対するやつ氏ね」だけ残って
いたんじゃ、議論が無意味に闘争的になるだけと思われ

960 :958:2005/08/03(水) 22:33:17
では、そうさせてもらいます.

スレタイは「遺伝子組み換え食品は危険である2」.
本文はこのスレの1をそのまま転用ということで構わないでしょうか?

本文は今の時節に合うものを考えもしたのですが,
私は組換えに反対の立場ではないので,
反対派になりきって文を書いてしまうと物議を醸しそうですので.
何か良い文を思いつかれた方は書いちゃってください.

よければ明日の夜、日付が変わるくらいに立てます.

961 :940:2005/08/03(水) 23:53:40
940、偶然通りかかった農学研究者です。
私はどちらかと言うと反対派なのですが、
遺伝子組み換え食品の危険性はあまり問題にしておりません。
また >>958 氏の仰るように、どちらかに偏ったタイトルである必要もないと思うのです。

と言う事で問題提起のタイトルで議論する場
「遺伝子組み換え食品は必要であるか?2」では如何でしょうか?
同じタイトルでないので2はないだろうという意見もおありでしょうが・・・orz

ちなみに私、年齢逝っちゃってる素人チャネラーにてスレタテ出来ないのでヨロシコ。

962 :958:2005/08/04(木) 22:22:25
遺伝子組み換え食品は危険である2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1123161537/l50

立てました。
続きの議論はこっちでやっていただけると幸いです.

>>961

私もタイトルに引っかかるものが無いわけではないのですが,
このスレを継承したいという気持ちが第一にあったので,
同じタイトルにさせてもらいました.
ご了承のほどを。

963 :農NAME:2005/08/21(日) 00:39:42
だれも埋めにこないのがすごいな

964 :農NAME:2005/08/24(水) 08:34:50
俺がヒトレス書いて埋めるから邪魔すんなよ

965 :964:2005/08/24(水) 23:52:42
965

966 :964 ◆ZnBI2EKkq. :2005/08/26(金) 20:18:49
966

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