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ファイトレメディエーションってどうよ?

1 :農NAME:02/11/20 23:18
最近研究が進んでいるようですが実用性ありますか?将来性はどうでしょうか?
また、研究している人はいますか?

ファイトレメディエーションについて色々と語っていきましょう。

過去スレ
Phytoremediationについて
http://mentai.2ch.net/nougaku/kako/1005/10053/1005352366.html

2 :農NAME:02/11/21 09:27
その事を7000件に宣伝します!
http://accessplus.jp/staff/in.cgi?id=3987

3 :過去スレ追加:02/11/24 01:05
http://mentai.2ch.net/bake/kako/998/998255268.html
http://cheese.2ch.net/life/kako/998/998255238.html
http://cheese.2ch.net/life/kako/998/998586868.html
http://cheese.2ch.net/life/kako/1008/10086/1008687070.html
何度議論しても、伸びないスレは伸びないよん。

4 :1:02/11/24 21:19
>>3
ガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン
何で伸びないんだろ?興味ある人いないのかな?
必死こいてネタ振っても駄目なのかな?

とにかく、もっと検索しとくんだった・・・。

5 :1:02/11/24 21:26
誰か、話に乗ってくれる人がいたら書き込んで。。。


6 :農NAME:02/11/26 17:42
だいたいこんな感じ。

ファイトレメディエーション
http://www.mls.sci.hiroshima-u.ac.jp/mpb/Phytoremediation.html
ファイトレメディエーションとは?
http://www.phoenix-c.or.jp/planteco/phyto.html
ファイトレメディエーション
http://www02.so-net.ne.jp/~oyo-bio/nagoya/gijutu/osen/shokubutu.htm
植物による重金属の吸収・除去実験
http://www.chigaku.co.jp/nagoya/gijutu/kankyoukougaku/jikken.htm
バイオレメディエーション
http://homepage1.nifty.com/kisoken/bioremediation/

7 :農NAME:02/11/26 23:28
砒素を吸収するシダで土壌の浄化を
エンバイロンメント・ニュース・サービス

2001年2月2日 8:55am PST  フロリダ州ゲインズビル発――人類を悩ませている大きな環境問題が1つ、自然界の植物の力で解決するかもしれない。フロリダ大学の科学者グループが、ある種のシダが汚染された土壌から砒素を吸い上げることを発見したのだ。

 除草剤として多用される発ガン性重金属の砒素をこのように「驚くほど吸収する」のがわかった植物は、このシダが初めてだ。世界中で鉱工業や農業等の産業によって土壌が砒素に汚染されている。その土壌の浄化にシダが役立つかもしれない。

 「これは、汚染された土壌を改善する上で大きな可能性を秘めている」と語るのは、フロリダ大学食品農業科学研究所(IFAS:Institute of Food and Agriculture Sciences)で研究プロジェクトを率いるリーナ・マー準教授だ。
マー準教授は、IFASの土壌および水質科学部で微量金属化学を専門に扱っている。

 マー準教授の研究グループは、学名を『Pteris vittata』(プテリス・ビタータ)というシダの1種が、砒素を吸収するのに加え、その吸収の仕方が実に効率的であることを発見した。
測定してみると、シダが生えている場所の汚染された土壌よりシダの組織内のほうが、砒素の濃度が200倍も高かったとマー準教授は言う。

 この例では、クロム、銅、亜砒酸の溶液で処理した木材で汚染された地域からとった土には38.9ppmの砒素が含まれていたのに対し、同地域に生えたシダの葉には7526ppmの砒素が含まれていた。

 人工的に砒素を混ぜた土を使った温室実験では、シダの葉中の砒素濃度は2万2630ppmにも達した。この数値はこの植物全体の2.3%が砒素でできていることを意味しているとマー準教授。

 さらに驚いたことに、研究グループの実験によって、シダは1ppm以下の通常濃度しか砒素を含んでいない土からでも吸収して内部に蓄積することがわかった。
例えば、グループがフロリダ大学の構内に育つシダの葉を調べたところ、含まれる砒素の濃度は136ppmだったが、そこの土の砒素濃度はわずか0.47ppmでしかなかった。

 シダが内部に蓄積している砒素の濃度は、米環境保護局(EPA)の標準テストに基づき、環境に危険を及ぼす産業廃棄物レベルとして定められた基準値5ppmをはるかに超えている。

8 :続き:02/11/26 23:30
 砒素は、ゴルフ場や芝生の雑草やその他もろもろの好ましくない植物を枯らすために頻繁に使われているものだけに、今回の一連の発見は特に注目に値するのだとマー準教授は語る。

 マー準教授は、「なぜシダが内部に砒素を蓄積するのかは謎だ」と言いながら、今後はシダがどうやって砒素を吸収し、内部で分散させ、解毒していくのかに焦点を絞って研究を続けたいと付け加えた。

 今回の発見は、「ファイトレメディエーション」(phytoremediation)、つまり草や木をうまく活用して毒物で汚染された地域の環境を浄化しようという新しい産業の中で、シダが一躍スターとして脚光を浴びる可能性を示唆するものだ。

 現在、有毒物質を内部に吸収蓄積する植物として400種類が知られている。これらの植物の多くは、すでにファイトレメディエーション産業で実用化されている。
これまでに公表された各種報告書によると、この産業は、市場の規模はまだ小さいながら確実に成長を続け、1998年に1650万〜2950万ドル程度だったものが、2005年までには2億1400万〜3億7000万ドルにまで拡大すると見積もられている。

 シダは、その葉と茎の部分に砒素の9割を蓄積するため、汚染された地域にシダを植え、後で葉と茎――つまりシダの地上バイオマス部分――を刈り取り、指定された有害廃棄物処理施設へ運んで処分することができる。

 この取り組みが、フロリダをはじめ世界各地で悩みの種の砒素の問題を解決する糸口になるだろうとマー準教授は述べる。

9 :続き:02/11/26 23:31
 20世紀、フロリダの牧場の多くで、牛につくノミなどの害虫を退治するために砒素を使った。これだけが原因で、フロリダ州全域にはわかっているだけで、砒素に汚染された土地が今も3200ヵ所以上ある。

 世界規模で見れば、鉱山開発や製粉業、焼却、木材保存、殺虫剤の散布などの結果、土壌が汚染された地域は数え切れないほどたくさんあるとマー準教授。
シダは日当たりがよい場所とアルカリ性の土を好む多年草で、栽培方法もいたって簡単なため、こういった土地の浄化手段として非常に有望だと考えられる。それに、土壌がアルカリ性であるほうが砒素を化学的に抽出しやすい、とマー準教授は説明する。

 マー準教授の研究グループに所属する博士課程修了生コン・ツー氏が行なった温室実験では、シダは、砒素を全く含まない土より砒素を含む土の方が生育がよいように見えた。
だが、マー準教授は、この植物の生育に砒素が必要だという結論を出すにはまだ至っていないと述べた。

 マー準教授らの研究報告は、科学雑誌『ネイチャー』誌の2月2日号に掲載されている。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20010816310.html


10 :農NAME:02/11/26 23:35
植物から黄金をとる現代の錬金術
Kim Griggs


2000年5月18日 3:00am PDT  ニュージーランド、ウェリントン発――植物から黄金を抽出するなんて、いかがわしい錬金術のように聞こえる。しかし、ニュージーランドの科学者クリス・アンダーソン氏は、実験室段階ではすでにこれに成功しているのだ。

 今、アンダーソン氏は実地のフィールド試験に入ろうとしている。

 「次の段階に進めるのは時間の問題にすぎないと感じている」と、アンダーソン氏(26歳)は語る。同氏は今週、地学の博士号を得てマッシー大学の課程を修了する。

 多くの植物は、生育している土壌から金属を自然に蓄積する。たとえば、ニッケルについては、植物に蓄積させて抽出することに成功している。
アンダーソン氏の指導教官であるロバート・ブルックス教授は、すでに1977年にこのプロセスを『ファイトマイニング』(phytomining)[植物採鉱の意]と名づけた。

 しかし、亜鉛、鉛、金は例外だった。これらの非常に重い金属を土壌から抽出できるようにするためには、もっと溶けやすい形にしなければならず、これが科学者たちにとって手強い課題となっていたのだ。アンダーソン氏はこれを可能にしたと語る。


11 :続き:02/11/26 23:36
 アンダーソン氏がインスピレーションを得たのは、4年前に米国の研究者が鉛の溶解性を高めて植物に吸い上げさせることに成功したときだった。「鉛で可能なら、他の金属でできないはずがないとわれわれは考えた」とアンダーソン氏。

 それから1年後、アンダーソン氏と、同大学の学生のブレット・ロビンソン氏は、金の溶解性を植物が地中から吸い上げられるまで高めることに成功した。「ほぼ1ヵ月間というもの、測定器に入ってくる金の量のあまりの多さで、(測定器が)使えなくなるほどだった」

 その後、実験室段階、温室段階と実験は進められた。「金を植物の中に取り込むことができるのは明らかだ」とアンダーソン氏。

 アンダーソン氏は、ニュージーランドの北島にあるテアロハ近くの金鉱跡の数ヘクタールにわたって広がる選鉱くずを利用してフィールド試験を実施する計画だ。
「現在、そこにはなにも生えていない」と同氏は言い、1ヘクタール分の選鉱くずごとに1キログラムの金が抽出できるものと期待していると付け加えた。

 アンダーソン氏は、アブラナのような成長の速い植物を蒔くつもりでいる。植物の重量が最大になったとき、土壌に硫黄化合物を加える。これで10日間ほど金が溶けやすくなる。植物が金を吸い上げて、枯れはじめたら、乾燥させて燃やし、金を取り出すわけだ。

 この研究がフィールド試験でも実証されれば、これを環境によい方向に応用することができるとアンダーソン氏は考えている。たとえば、南アメリカに多量に存在する金鉱跡のくずには、金の取り残しに加えて、金を抽出するために使った水銀も含まれている。

 「これらのきわめて不毛な土地に住んでいる人々は、作物が採れるようにしたいと努力している。だからわれわれは、環境を浄化しようと呼びかけたい。その過程で得られる黄金が処理費用をまかなってくれ、収入を得ながら土壌浄化を行なえるはずだ」
http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20000519305.html


12 :農NAME:02/11/26 23:55
>>1
生物板に立てたほうが良いかも。
なんと言いますか、ここは過疎板&大学スレばかりですから。

13 :1:02/12/06 19:53
>>12
アドバイスありがとうございます。
しばらく様子を見てみることにします。

14 :農NAME:02/12/17 22:48
ファイレメねえ、確かにしぶいところである。
ただ、この領域にどうアプローチするかが問題だ

二本は地面の使い方がちがいすぎんのよ。米穀なら悠長に草にでも吸わせて・・といくのかもしれんが、
二本なら表土を撤去して産廃にし、客土してきてハイしまい。が多分経済的にも正解なんだとおもうのだが。

確かに渋いところなんだが・・
ケナフっぽく、「ジダを植えて環境浄化だ」なんていいだしたら実学としての能楽は自殺したもどーぜんでは?

15 :農NAME:02/12/17 23:11
Cdの研究とか有名ですよね。
でも、まだまだ土壌中でのそれら元素の状態に関する知見が得られたらな〜と思うね。

16 :農NAME:02/12/20 04:16
>1
漏れも興味あるぞ
何について話し合う?社会的意義?自然科学的研究方法?実用化方法?

17 :農NAME:02/12/20 04:39
ブラックボックス研究はもうお腹いっぱい。
当てずっぽうでやるのは、大学でやる仕事ではない。

汚染物質のキャリアーとなる蛋白の性質とか合成経路とか
調べることはたくさんあるはずだけど。
日本での実用化を考えなくても、基礎研究なら世界で共有できる成果になる。


18 :農NAME:02/12/24 06:53
>>14
持続可能性。

この際、企業の持続可能性は考えなくて良い。

19 :農NAME:02/12/24 23:50
>>18
「持続可能性」の意味を教えて。(Wではなく、マジで。

バイレメのほうでは、汚染物質の分解まで視野に入るかもしれんが、ファイレメでは汚染物質の「撤去」までが守備範囲のように思っています。
間違ってたらご指摘を。




20 :農NAME:02/12/25 06:28
この分野(ファイレメ)って実際は全く意味ないって通産の先生が言っていた。
微生物の方がはるかに役に立つらしい。
ま、そーだろうな。

21 :農NAME:02/12/27 02:02
でも、このまま---------------終了------------------はちょっびっと残念。

演習問題
「A湖の富栄養化が著しく、赤潮の発生で水産資源に重大な悪影響が発生している。この問題を解決するためにホテイアオイを繁殖させ、
これを除去し、窒素成分を低減させるをいうプランが某県環境云々課が立案し、あなたがオブザーバーとして意見を求められた。
あなたは『定め多き農学徒』として如何に回答するか。簡潔に答えよ。」

22 :農NAME:02/12/27 02:50
農環研でもそういうのやってたかも。

23 :農NAME :02/12/28 14:06
田畑から環境中へ流出する農薬関連物質を田畑の作物の段階で処理できるような
ファイトレメディエーション技術が欲しいね。ある程度高濃度な段階で分解でき
れば、環境中へ放出される量は激減すると思うのだけどどうかな。別に微生物に
よる浄化でもいいのだけど。

24 :農NAME:02/12/28 22:59
植物にアグレッシブな「代謝・分解」機能ってあるの?

25 :農NAME:02/12/28 23:34
金属系の汚染は、on siteでは無理じゃないか?
とりあえず系外に出さないと。

26 :農NAME:02/12/29 11:40
>>24 農薬の植物内での代謝過程があるわけだから、あるんでは?また、ないの
ならそれを導入するというのは?
>>25 水銀は還元して金属水銀にして大気中に放出だっけ?

27 :農NAME:02/12/30 01:24
>>26
勉強不足でスマソ。
「農薬の植物内での代謝過程」って具体的にはなんのこと?


28 :農NAME:02/12/30 03:59
ファイトキレーター+重金属→重金属のキレート(毒性低下)

シマジン→(DIMBOA:トウモロコシ)→2−ヒドロキシシマジン(毒性低下)

DCPA→(アシルアミダーゼ:イネ)→3,4−ジクロロアニリン→グルコース抱合化合物(毒性低下)

29 :農NAME:02/12/30 10:40
問題はコストじゃないの?抽出するにしても金かかるし。
それに、吸わせた植物の焼却灰は埋め立てとか聞いたような…。
それじゃ場所移動しただけ…。意味ない気がするんだけど、どうなんでしょ?

30 :農NAME:02/12/30 11:03
>場所移動しただけ

十分意味があるそうです。

>>19などを参照。

31 :農NAME:02/12/30 23:56
>>28
農学のどこに属する領域なのでしょう?
植物生理?、農芸化学?

えーぃ、恥さらしついでじゃ。
文献紹介して貰えませんか?

甘え過ぎか・・

32 :農NAME:02/12/31 00:17
>>31 28ではないが農薬学のある分野、農芸化学とか植物防疫学などの
範囲。
例えば、私の知人の筑波大の松本先生のHPなどを参照。
ttp://dpas.agbi.tsukuba.ac.jp/~weed/matsu6.html

33 :農NAME:02/12/31 01:15
ありがと

「雑草学会」ですな。なつかしいというかなんというか。

34 :農NAME:03/01/01 23:38
連続下記湖すまそ。

元旦から、本棚ひっくりかえして「雑草防除大要」(養賢堂)ひっぱり出してきてみとった。
ふーんむ。除草剤の選択性を逆手で云々いうのはどうなんでしょう。

>>26
やっぱり「植物の本性」は「貯め込み(同化?)」であって、そこに「分解(異化?)」を見いだそうとするのは難しそうだなと思っちゃいます。
もちはもちやで、分解は物質の循環図にでてくる「分解者」からスクリーニングするのが、戦略としても健全なのではないのかしら。

35 :農NAME:03/01/02 01:34
>>24 研究例が多いのは…

P450モノオキシゲナーゼ
グルタチオン-S-トランスフェラーゼ
アリルアシルアミダーゼ

重金属は知らん

36 :農NAME:03/01/02 06:42
重金属の場合は、酵素じゃなくてキレートだろう。

37 :ななし:03/01/02 13:52
>>34もちはもちやで、分解は物質の循環図にでてくる「分解者」から
>>スクリーニングするのが、戦略としても健全なのではないのかしら。

それはそうだけど前提条件が付かないかな。分解者の分解経路が単純な
酵素であれば良いけれども、multi component enzymeや多数の酵素が
関与していれば、ファイトレメディエーションと限定されているわけだ
から、導入するのは難しいと思うけど。単にバイオレメディエーションなら分解者をそのまま使えるだろうけどね。そこで、植物が元来持って
いる機能を強化するか、単純な酵素を分解者から導入するという方向に
ならないかな。

38 :農NAME:03/01/02 14:25
スクリーニングの問題というより、
ファイトレメディエーション自体が否定されてるのでは?


39 :ななし:03/01/02 15:05
上の方にもあったけど、どんな理由で否定されているのですか?
2-3日レスできないけど悪しからず。

40 :農NAME:03/01/02 17:02
逆にどんなメリットがあってこだわるのか?


41 :農NAME:03/01/02 23:52
>>38
今、議論しているのは、ファイレメの守備範囲についてです。
ファイレメは「有害物質の集積(回収)」技術にとどまるのか、その向こう(分解)を見渡す可能性も視野に入るのか否か。

>>37
猛烈に難しいことを・・・確かに植物の場合は微生物とちがって、組替え体もエスケープしにくく、社会的同意を得やすいというメリットはあるかもしれませんが、
バイレメ技術が天井打ち状態でない現在、敢えてファイレメに『分解』を持ち込むのはどうかしらんと思っちゃいます。
ただ、農学屋の習性(掟?)で、技術ではなく材料を単位に仕事をする傾向があるようなので、農学屋がファイレメし出すと、
センセが仰る方向性はでてくるかな。

42 :農NAME:03/01/05 00:40
生物板のほうが色々カキコあるかな

43 :ななし:03/01/05 11:22
>>41 ファイレメは「有害物質の集積(回収)」技術にとどまるのか、
>>その向こう(分解)を見渡す可能性も視野に入るのか否か。

植物が物質の集積をするときには少なからず、変換している場合があります。
それも分解とは言えないまでも、解毒と言えるかも知れません。それと、集積
場所として液胞や細胞壁が考えられるのですが、そこに封じ込めておいて回収
するという方向もありますね。九大の古川先生や長岡の福田先生の研究室では
どう考えているのでしょうかね。と、取り留めのないことで済みません。

44 :農NAME:03/01/05 12:31
重金属系の汚染は、微生物で分解・除去できないでしょ。
そのへんがファイトレメディエーションの主な守備範囲になるのでは。
「撤去」が前提の手法なんだし。

45 :ななし:03/01/05 13:41
>>44 水銀は微生物で還元・揮発で除去しています。

46 :農NAME:03/01/05 23:54
新参者じゃ。おしえてたも。

とりあえず、アプローチの仕方はそうぞうできるのじゃ。
【汚染土壌をつくる】→【草木を植える】→(然るべき時間経過)→【土壌中の残留汚染物質を測定する】
で、対照他きゃたっぱしで草を植えるのじゃろ。?Si o No?

まろの手元には、がすくろもえきくろもないのじゃ。分析機器といえば分光光度計しかないのじゃ。
どうじゃろ。この分野の実験はできるのじゃろうか。

47 :農NAME:03/01/06 03:35
可能だと思います。分析がネックになっているとお考えだと
思いますが、以下の点に留意すればクリアできると思います。
・できるだけ高波長側にUV吸収の強い化合物を汚染物質
 として選択。
・できるだけ高濃度で汚染させる。
・UV測定に先だち、簡単な精製(シリカゲルカラム等)
 を行う。
・対照土壌も同様に処理し、UV吸収のバックグラウンドを
 確認しておく。

実験後の土壌、植物は適切に処分する必要があると思いますので
ご注意ください。

48 :農NAME:03/01/06 13:22
簡易水耕栽培で培溶液に重金属やダイオキシン類を加えて
各植物の吸収の程度の違いをしらべるのはどうでしょう?

49 :まろ:03/01/06 23:02
>>47,48
れいをいうぞ

>>48
無菌培養の培地ではダメなのか?
ハイポネックス培地に汚染物質放り込んで、無菌発芽などでこさえた植物体をその培地で
育てるというのはどうじゃ?

ちなみにいまもホットな土壌汚染物質はPCBとカドミュームなのか?
そなたら、知ってたら教えてたもれ。

50 :農NAME:03/01/07 00:18
>49
場所を取らないという点でよいと思います
ただ土>水耕>>培養
の順で本来の(植えるべき)環境からかけ離れてしまう気がします
特に培養は植物にとってもストレスが強いのでいい結果が出るかちょっと?っす

51 :農NAME:03/01/07 04:16
土ってなに入ってるか全然わかんないじゃん。。

52 :農NAME:03/01/07 23:03
>>48
重金属やダイオキシン類は水溶性か?
水溶性なら雨水で溶出して土壌汚染にはならないのでは

53 :農NAME:03/01/08 05:09
>>52
甘い。

54 :農NAME :03/01/08 09:41
土壌吸着や溶脱しても毛細管現象による戻りとか、考えに入れている?

55 :農NAME:03/01/08 18:19
うちの先生,化学・分子生物・土壌とかの知識あんまなさそうだけど
こういうことやりそう。とりあえず、何かの遺伝子をいれた植物を
作る研究をしそう。そして研究室に未配属の学生にこれを言う。
学生イパーイくる>現実しる>アボーヌ
やるならせめて土壌の素養のある人と組むのが必要だな

56 :農NAME:03/01/08 22:15
土壌肥料学会は死ぬほどレベル低いよ。

57 :52:03/01/08 22:17
>>53&54
学生時代、「土壌学」甘い先生で、手を抜いた。

そーだ思い出したぞ。物理と化学の迷宮といわれてた土壌&肥料ワールド。
あれこそ「ブラックボックス」だな。>>17

58 :農NAME:03/01/08 22:48
とりあえず水溶性化合物が固相に吸着する可能性も考えられないところをみると
>>52はクロマトもできないようなヤシんじゃないか?


59 :農NAME:03/01/08 22:56
本業はイクツュ

だからぁ、重金属耐性試験は養液栽培でできるのかどうか、くろまとできるあなた、答えてよ。


60 :農NAME:03/01/08 23:18
>本業はイクツュ

税金泥棒ですか(プ

61 :農NAME:03/01/08 23:27


62 :農NAME:03/01/09 00:12
良すれなんだから煽らずマターリ以降よ

63 :農NAME:03/01/09 01:55
ようやくこのトピ伸びたな…

64 :農NAME:03/01/09 03:54
例えばココ↓
http://www.bio.mie-u.ac.jp/junkan/busshitsu/lab4/

65 :農NAME:03/01/09 03:59
金属のトランスポーターについてはココを参考↓
http://a-yo.ch.a.u-tokyo.ac.jp/2000/reikai1/mori.html

66 :農NAME:03/01/09 04:30
こんなジャーナルもあるんだなあ
http://www.aehs.com/journals/phytoremediation/index.htm

67 :山崎渉:03/01/11 17:15
(^^)

68 :山崎渉:03/01/11 23:43
(^^)

69 :農NAME:03/01/15 01:09
捕手上げ

70 :農NAME:03/01/17 23:53
>>36
こういうヤシ?

X-ray absorption spectroscopy of cadmium phytochelatin and model systems
Pickering_IJ, Prince_RC, George_GN, Rauser_WE, Wickramasinghe_WA, Watson_AA,
Dameron_CT, Dance_IG, Fairlie_DP, Salt_DE
BIOCHIMICA ET BIOPHYSICA ACTA-PROTEIN STRUCTURE AND MOLECULAR ENZYMOLOGY,
1999, Vol.1429, No.2, pp.351-364


71 :農NAME:03/02/22 18:39
捕手あげ

72 :山崎渉:03/03/13 13:19
(^^)

73 :山崎渉:03/04/17 09:51
(^^)

74 :農NAME:03/04/17 11:37
↑なんだこれ?

75 :農NAME:03/04/18 17:23
なんだかねえ・・・

76 :山崎渉:03/04/20 04:02
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

77 :山崎渉:03/05/21 22:26
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

78 :山崎渉:03/05/21 23:28
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

79 :山崎渉:03/05/28 14:56
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

80 :山崎 渉:03/07/15 12:57

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

81 :なまえをいれてください:03/07/23 14:06
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

82 :なまえをいれてください:03/07/23 16:13
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

83 :農NAME:03/08/05 23:17
吸収させた植物はどうするの?
鍬込む?
燃やす?

どっちもまずいのでは?それはどうやって処理するわけ?

84 :山崎 渉:03/08/15 18:13
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

85 :農NAME:04/01/23 03:18
age

86 :農NAME:04/01/23 03:19
>>83 食べちゃう

87 :農NAME:04/02/07 03:30
age

88 :農NAME:04/02/07 03:30
age

89 :農NAME:04/07/22 18:29
age
誰もいないのかな・・・

90 :農NAME:04/07/22 20:15
酸で洗い流しちゃうのが一番安上がり。

91 :農NAME:04/08/09 12:41
おー!ファイト!

92 :農NAME:04/08/15 05:36
>>83
それをちゃんと考えるような人は生命科学寄りに行きませんょ・・・
食品系でもそうだけど、もっと視野を広げてホスイですね

93 :農NAME:04/08/16 03:41
北大の大学院で地球環境科学研究科っていうのがあるんだけど、そこで研究されてるよ。


94 :農NAME:04/08/16 08:23
>>93
どこでもやってるだろ。アホか

95 :農NAME:04/09/08 21:44
で、結局いいの?この分野

96 :農NAME:04/09/08 23:51
やめとけ。藻前が一人前になる頃にはもう盛りを過ぎてるよ。

97 :農NAME:04/09/09 00:02
この先数年は重金属関係でかなりカネはとれる。

98 :農NAME:04/09/10 06:59
寄生虫。

99 :農NAME:04/09/19 12:12:08
おー、ファイト!ファイト!
ファイト一発
セックルは一発といわず・・・何発も

100 :農NAME:04/12/27 01:42:31
今後はペロニスキー次第だろうね

101 :農NAME:2005/04/13(水) 21:32:53
実用レベルではどんな植物が使えそう?

102 :農NAME:2005/04/20(水) 03:24:59
当方院試を検討している学部生ですが、この分野でオススメの研究室ありますか?

103 :農NAME:2005/04/20(水) 04:44:59
机上の空論だじょ。
それでもってなら、カリフォルニア大学かな。

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