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応用微生物学やるならどこ?

1 :農NAME:02/08/12 21:35
やりたいんですけど、どの大学がいいのか分かりません。教えて下さい。

2 :農NAME:02/08/12 21:56
                   ∧_∧    
         ∧_∧     ( ´Д` )   
         ( ´Д` )   /⌒    ⌒ヽ  
        /,  /   /_/|     へ \
       (ぃ9  |  (ぃ9 ./    /   \ \.∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        /    /、    /    ./     ヽ ( ´Д` )< 2ゲット
       /   ∧_二つ (    /      ∪ ,  /   \_______
       /   /      \ .\\     (ぃ9  |
      /    \       \ .\\    /    /  ,、    ((( )))  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     /  /~\ \        >  ) )  ./   ∧_二∃    ( ´Д` ) < 2ゲット
     /  /   >  )      / //   ./     ̄ ̄ ヽ    (ぃ9  )  \_______
   / ノ    / /      / / /  ._/  /~ ̄ ̄/ /   /    ∧つ
  / /   .  / ./.      / / / )⌒ _ ノ     / ./    /    \   (゚д゚) ニゲット
  / ./     ( ヽ、     ( ヽ ヽ | /       ( ヽ、   / /⌒>  )  ゚(  )−
(  _)      \__つ    \__つ).し          \__つ (_)  \_つ   / >     (・∀・)ゲット


3 :農NAME:02/08/13 00:07
2ゲットできなかったからマジレスすると、
微生物の何がやりたいのかはかなり重要。
微生物って幅広いよ。
とりあえず、googleあたりで大学調べる(ある意味、教授を調べる)
必要あり。
old bio と new bio とに分かれやすいのが微生物。
古い人は発酵食品etc だし、 新しい人は遺伝子組み替えによる
ホルモン合成etc って感じかも。
どっちやりたい?

4 :農NAME:02/08/13 00:41
>>3
古い人新しい人ってどういう意味で言ってるの?
古い人はダメということかい?

5 :1:02/08/13 01:13
>>3
うーん。どっちかっていったら後者です。

6 :農NAME:02/08/13 01:20
うーん。ならば、東京農大の小泉先生なんてどうよ?

7 :農NAME:02/08/13 01:22
もし、やりたいことが分かんないなら農芸化学科が良いと思う。
>>3の言うとおり幅広いから、とりあえず広く浅く勉強しておいて、
興味をもった研究室に入るのがベストじゃないかな。

8 :1:02/08/13 01:37
国立志望なんで、国立おねがいします。

9 :農NAME:02/08/13 12:42
東北大なんてどうよ?
旧農芸化学系の研究室あり、乳酸菌やってる研究室あり、
ルーメン微生物やってる研究室あり、選択肢は広いんじゃない?

あ、ルーメンて反芻家畜(牛、羊、山羊等)の第一胃のことね。


10 :農NAME:02/08/13 12:59
やはり東大だろ。


11 :農NAME:02/08/13 13:19
はやり東大

12 :農NAME:02/08/14 04:28
可成り具体的に研究テーマを縛らない限り、東大が一番。
但し、東大に入ったからと言って、その分野に進めるかどうかは分からない。


13 :農NAME:02/08/17 23:42
>>4
書きっぱなしですまんかった

14 :農NAME:02/08/17 23:55
で、古い人=古いバイオテクノロジーを専門とする人ってことで
(すまん、省略しすぎた)。
けっこう、old bio & new bio って一般的に言われてると思ってたんですが。
別に古いほうが悪いとは一言もいってないですよ。
ただ、食品系やルーメン系(?)の微生物を専門とするとこに、
遺伝子組み替えや薬品etcに興味をもってる人が行くと
やや悲劇かなとおもっただけで・・・。

>>1 で、もし後者(new)なら>>6で紹介されてる小泉先生は
ちと違うような気もする(発酵食品だよね、たしか・・・)。
   ま、東京農大って私立だし・・・。
とりあえず、地方の国立の農学科はold系がおおいかもね〜。
やっぱ、旧帝大か。 数少ないから、自分で調べとくれ。

15 :農NAME:02/08/20 23:21
うちは、農学のしょくぶつ系ですけど、ばりばり菌扱って、遺伝子いじりまくりですよ。

16 :農NAME:02/08/21 23:22
>12
いやだいたい今はその方面に行きたいと思えば行けるよ。

17 :農NAME:02/08/22 00:26
もっと具体的に何がやりたいのかを明確にしなくちゃね。
微生物を使って何かを作りたいのか、バイオリアクター系なのか、
食べ物なのか、医療系なのか、農業に役立てたいのか、
微生物そのものをいじりたいのか、ほかにもいろんな微生物がある。
明確にしてから、聞いたらいいのでは?

18 :農NAME:02/08/22 01:32
tamagawa university

19 :農NAME:02/08/22 20:24
明治大学理科部連合会応用微生物研究部

20 :農NAME:02/08/23 20:17
1は、遺伝子組換えに関心があるようだけど、
分子生物学というのもキーワードになるんじゃないの?

>>17 の指摘にあるように、どういう領域で微生物学を学ぶかも大事だけど、
どういうテクニックを身に付けて、どう使い、何をやりたいのか
ということについてイメージを持てると大学探しがしやすくなると思う。

研究内容は、大学のHPの研究室紹介の中で
「最近の業績」というようなタイトルで、
最近書かれた論文タイトル、掲載誌ぐらいは調べられる。

21 :かおりん祭り ◆KAORinK6 :02/08/23 21:33
               | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|\
           ||\  |       [] |  |
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         〜 ||   | ノノノノノヽヽ ::|  |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  
           ||   |从^▽^ll|从:|  |  < 新スレおめでとうございまーす。。。♪ 
           ||   | ::ノ~~~~~~ヽ::|  |    \__________
     ノハハヽ ||   |:(_____):|  | 〜
     川 ^▽) ||   |二二二二二|  |
     /   ,つ||  /|_______|/
    (   ノ  ||/    ガタガタ
    /_)_)



22 :農NAME:02/08/27 15:15
頑張るなカオリンは

23 :農NAME:02/10/07 01:01
獣医畜産なら
動物系の微生物やりたいなら獣医学科の
獣医微生物研究室か獣医衛生研究室。
食品系のやりたいなら食品科学科の
食品衛生研究室だな。


24 :山崎渉:03/01/11 17:37
(^^)

25 :山崎渉:03/03/13 13:49
(^^)

26 :mm:03/03/16 10:11
佐賀大が良い。証拠に佐賀の酒がうますぎる。

27 :農NAME:03/03/16 14:34
それは特に関係ないよ。

28 :山崎渉:03/04/17 09:25
(^^)

29 :山崎渉:03/04/20 04:23
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

30 :山崎渉:03/05/22 00:23
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

31 :17:03/06/21 15:37
>>14
携帯ゲーム機"プレイステーションポータブル(PSP)

 このPSPは、新規格UMD(ユニバーサルメディアディスク)というディスクを利用しており、そのサイズは直径6cmととても小さい(CDの半分程度)。 容量は1.8GBとなっている。
画面は4.5インチのTFT液晶で、480px x 272px(16:9)。MPEG4の再生やポリゴンも表示可能。外部端子として、USB2.0とメモリースティックコネクタが用意されているという。

この際、スク・エニもGBAからPSPに乗り換えたらどうでしょう。スク・エニの場合、PSPの方が実力を出しやすいような気がするんですが。
任天堂が携帯ゲーム機で圧倒的なシェアをもってるなら、スク・エニがそれを崩してみるのもおもしろいですし。かつて、PS人気の引き金となったFF7のように。

32 :農NAME:03/07/10 19:25
http://down.s-rape.com/title/acr/acr001-1.rm
http://down.s-rape.com/title/acr/acr001-2.rm
http://down.s-rape.com/title/acr/acr001-3.rm
http://down.s-rape.com/title/acr/acr001-4.rm
http://down.s-rape.com/title/acr/acr001-5.rm
http://down.s-rape.com/title/acr/acr001-6.rm
http://down.s-rape.com/title/acr/acr001-7.rm
http://down.s-rape.com/title/acr/acr001-8.rm


33 :なまえをいれてください:03/07/23 18:26
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

34 :ポン ◆GNKhoGjoHI :03/09/21 12:42
ん?

35 :lo;1234:03/10/31 22:34


36 :<b>lo; 2345 </b>:03/10/31 22:39


37 :?_NAME:03/11/04 23:03
応用微生物といってもいろいろあるよね。
 東京大学は、分類や有機化学を含めて強い。
 京都大学は、代謝生理や発酵が強い。
 東北大学は、カビにつよい
 気がする。
その他、大阪府立や名古屋も微生物の先生が多く、いい研究をしている。
九大や広大もいい研究をしている。
微生物もいろいろいるけど、研究内容もいろいろ

38 :農NAME:03/11/04 23:06
パスツールってすごいって先生がいってたけど、本当にすごいと思う。
微生物を学べば学ぶほどそのすごさがわかってきたような気がする。

39 :農NAME:03/11/15 18:13


40 :農NAME:03/11/15 18:13


41 :農NAME:04/01/23 03:16
age

42 :農NAME:04/02/07 02:53
age

43 :農NAME:04/02/22 18:02
あげ

44 :農NAME:04/03/04 03:34
疾病とか、衛生とかに関する微生物やりたいと思ってるのですが、
将来就職にあたってそんな職につけるような学科はどこでしょうか?
今考え中なのは獣医、薬学、家政、食品科学です。
スレ違いだったらすみませんが、どうか教えてください!

45 :農NAME:04/03/06 10:27
まず家政は違う。食品科学は大学によって方向性が異なるので選択が難しい。
薬学は、「衛生」志向ならいいが「微生物」志向なら一般的にはすすめない。
獣医はOK。それから、疾病・衛生で微生物なら医学部を外してはいけない。
当然ながら獣医と医学では扱う領域が変わるので、ヒト寄りでいくか
家畜寄りでいくか、自分の志向を絞ること。一般的には医学部のほうが
将来の選択の幅は広い。

46 :農NAME:04/03/06 18:46
鳥取大農の中島研はなかなか良い
まぁ、最近話題の大槻研なんかはテクニシャンにされるからやめとけ

47 :農NAME:04/03/08 02:41
岐阜大

48 :農NAME:04/03/08 02:47
分政権

49 :農NAME:04/04/11 22:16
京大の江崎研はどうなんでしょうか?受験しようか迷っているのですが

50 :農NAME:04/04/13 02:13
滋賀県立大

51 :農NAME:04/04/13 21:35
でたらめいうな。

52 :nera:04/04/22 21:27
江崎研うじでしょー
なんで江崎研ー?




53 :農NAME:04/04/24 01:19
明治の魚住研にしとけ。

54 :農NAME:04/05/06 22:01
しかも江崎研は大学院じゃ・・・・


55 :農NAME :04/06/07 15:53
東大農学部の微生物系はかなり来てるぞ!
やってることが違う!
お薦めするっ!

56 :農NAME:04/06/08 01:14
○○のなんとか研というのは非常に不親切。
なぜなら、高校生が大4になった時にその先生がいるかどうか、わからん。
それに先生が著名でも就職がいいとは限らん。

MやD志望者がみればちょうどいいでしょう。

57 :農NAME:04/06/08 02:39
お酒だとか、お味噌、カルピス、チーズ・・・とかの発酵食品に興味があるなら
東京農大の醸造学科もユニークな学科で面白いよ。

58 :農NAME:04/06/15 21:34
海洋生産物関係は北大水産の資源学科いっとけ

59 :農NAME:04/06/16 08:30
>>58
そんなとこ行ったら就職に困る

60 :農NAME:04/06/16 17:55
ゼネコンと提携してバイレメやってるとこがお金持ちでしょう。

61 :農NAME:04/06/16 18:00
農大だめだよ。
先生がね。
みんなナンバー1 オンリー1だと思ってるし、
醸造はとくに酒屋のバカ息子連中が悪くしてる。


62 :農NAME:04/06/16 20:39
>>59
私大よか全然いいよん。
将来研究ポストつくにも私大と国立(法人)では雲泥の差

63 :農NAME:04/06/19 20:04
応用微生物学って、『EM菌に関する学問』ですか?
>ALL

64 :農NAME:04/06/19 22:15
EM菌に限らず広く微生物の性質とその応用について研究する学問です。
EM菌だって何だって、研究資金さえ確保できれば研究すること自体は自由。


65 :農NAME:04/07/02 16:40
EMはカルトで抹殺されてるって

66 :農NAME:04/12/11 23:28:34
Bacteria have many properties that are useful to industry.
The diversity of the Bacterial kingdom is reflected by the diverse applications of bacteria as a cheap labor force.

バクテリアは産業に役立つ多くの特性をもつ。
バクテリアキングダムの多様性は安いラボの労働力としてのバクテリアの多様な利用として反映される。


67 :農NAME:04/12/11 23:37:38
あげ

68 :農NAME:04/12/11 23:56:44
Domesticating the Gold Bugs, and the Copper Bugs Too

About a year ago, one of these columns reported research showing that at least some of Alaska's fine placer gold was
---so to speak---bug sweat. Bacterial metabolism apparently has been responsible for generating a lot of gold dust.
Now it turns out that bacteria may be put to work releasing the metal from gold-bearing ores.

約一年前、それらのコラムの1つに少なくともアラスカの優良な砂金のいくつかが、言ってみればbug sweatであったことを示した研究が
発表された。バクテリアの代謝は一見したところ、たくさんの砂金を生成するのに不可欠である。現在、
バクテリアは金含有鉱石から金を取り出す仕事が可能だろうということが分かっている。


69 :農NAME:04/12/12 13:10:18
To be fair, this isn't a new idea. University of Alaska researchers have been studying metal-extracting microbes for some time,
and generations of miners have made use of bacterial action on ores without necessarily realizing that's what they were doing.
Two thousand years ago, the Romans noticed that the runoff from the tailings pile of one of their copper mines in Spain
was blue with copper salts. They found ways to recover the leached copper without worrying about how the metal entered solution.
Forty years ago, someone finally figured that out, and blamed it on bacteria.

とはいうものの、これは新しい考えではない。アラスカ大学の研究者は何年にもわたり、金属抽出細菌を研究し続けていた、
そして金属の産出は鉱床において、必ずしもそれがバクテリアの働きだと理解することなく、バクテリアの活性を利用したものであった。
2000年前、ローマン人はスペインの銅山のひとつの鉱さいの山からの流出液が銅塩と反応して青色に対することに気づいた。
彼らは金属がどのように溶液に溶解されるかどうかを考えることなく、濾過された銅を回収する方法を発見した。
40年前、誰かがそれを解明し、それがバクテリアの働きによるものだということを見抜いた。



70 :農NAME:04/12/12 13:52:53
The tiny rod-shaped bacterium known as Thiobacillus ferrooxidans gets energy by oxidizing some inorganic materials
such as sulfide-containing minerals.
As the bacteria metabolize, they release acid and an oxidizing solution of ferric ions, which can wash metals right out of ore.
The copper industry quickly and enthusiastically put this discovery to work.


Thiobacillus ferrooxidansとして知られているきわめて小さい棒状バクテリアは硫化金属のようないくつかの無機金属を酸化することで
エネルギーを得ている。
バクテリアが代謝を行うとき、彼らは第二鉄イオンの酸と酸化溶液をつくりだす。それは鉱石から金属をそのまま精錬することができる。
銅産業は直ちに、熱狂的に、この発見を仕事に取り入れている。


71 :農NAME:04/12/12 14:08:17
Biological heap leaching is an inexpensive way to extract the metal from low-grade ores where copper is bound in a sulfide matrix.
As the microbes chew up the ore, which has been treated with sulfuric acid to encourage them,
the copper is released and concentrated in a solution that flows into a catch basin.
The metal is extracted, and the acid solution is recycled. According to the journal Science, from which I gathered this information,
fully 25 percent of the world's copper--worth about $1 billion annually--comes from such bioprocessing.

生化学的な膨大な先脱は銅が硫化物の混合物として含まれている低級鉱石から金属を抽出する方法としてはあまり高価なものではない。
微生物が鉱石を噛み砕くとき、その鉱石はバクテリアの働きを促すために硫酸で処理されていて、銅が遊離され、排水桝に濾しとられるように
した溶液で濃縮される。金属は抽出され、酸溶液は再利用される。私がこの情報を集めたジャーナルサイエンスによると、世界の銅の25%、
大よそ一年間で10億ドルと見積もられるとされる量がそのようなバイオ加工から製造されている。



72 :農NAME:04/12/12 14:29:02
Though the busy bacteria may some day help extract copper from Alaskan ores,
it's a sure bet they'll first see employment here as gold bugs.
Elsewhere, T. ferrooxidans is pretreating gold-bearing ores to the satisfaction of mining companies ...
to their considerable profit. Low-grade gold ore often contains the metal bound up with sulfides,
and typically requires roasting or pressure oxidation to burn off the sulfides before the gold can be extracted with cyanide.
Using bacteria does away with the need for the costly cooking treatments,
and in at least one instance has improved the rate of gold recovery from 70 to 95 percent.

忙しいバクテリアは何日間もアラスカの鉱床から銅の抽出を助けているが、彼らが最初にここでgold bugsとしての仕事をみつけることが
大本命である。どこでも鉱山会社の満足として、また、彼らの着目に値する利潤として、T. ferrooxidansが金含有鉱石を前処理している。
低級金鉱石はしばしば硫化物と硬く結びついた金属を含み、シアン化物で金を抽出される前に
硫化物を焼ききるために、通常焙焼処理あるいは圧力酸化処理が必要とされる。
バクテリアを使用することが費用のかかる焙焼処理の必要性をなくし、すくなくともある場合においては、
金の回収率が70%から95%に改善した。



73 :農NAME:04/12/12 16:45:04
That instance was not in Alaska, nor even in the United States.
Gencor, the company testing a process involving vats of bacterial brew, first employed it at their Fairview mine in South Africa.
Pleased with the pilot test, Gencor managers intend to expand the biomining efforts to mines in Brazil, Ghana, and Australia.

その場合とはアラスカではなく、アメリカですらない。
バクテリア醸造に関わるプロセスを試験する会社、Genecor社は最初南アフリカのフェアヴュー鉱床でそれを採用した。
試験的な試みに気が入っていたが、Genocor社の責任者たちはバイオ鉱業の試みをブラジル、ガーナ、オーストラリアまで広げる予定
である。





74 :農NAME:04/12/12 17:05:07
Efforts to bring bioleaching technology to North American gold mines presently are led by Newmont Mining in Nevada.
Newmont has obtained a patent for a simpler extractive process that sets bacteria to extracting gold
from ores once thought so low-grade as to be worthless.
The Newmont process puts the bacterial brew, including fertilizers to encourage the microbes,
directly onto piles of crude ore; it's a genuine heap-leaching process.
The Newmont people report it works, and it's about $2 a ton less expensive than conventional methods.

生物浸出技術を北アメリカの金鉱床にもちこむ試みは現在ネバダのNewmont Miningによって行われている。
Newmontはバクテリアに大変低級で価値のないと一旦考えられた鉱床から金を抽出させるもっと単純な抽出加工について特許を得ている。
Newmont加工は微生物の発育を促す化学薬品を含むバクテリア醸造物を直接天然の鉱石の山にいれるものである。
それはれっきとしたheap-leaching加工である。
Newmontの人々はその仕事を報告し、それは慣習的な方法よりも低コストである1tにつき約2ドルである。





75 :農NAME:04/12/12 17:20:48
The next step the researchers foresee is to breed better bacteria.
Right now, the hard-working microminers are wild-caught, naturally occurring bacteria,
which (as one of the researchers put it) is about like using wild wheat for farming or an unselected strain of Penicillium
for producing penicillin.

Some of those better bacteria will be genetically engineered,
but others will stem from the same sort of selection processes that have improved farm animals over time.
For example, researchers at the University of Illinois have found strains of Thiobaccilus that resist the toxic effects of heavy metals
found with or used in processing gold, such as arsenic and mercury.

研究者が予見する次の段階はよりよいバクテリアを交配させることである。
現時点では、よく働く微生物は野生の、自然に存在するバクテリアである。
それは(研究者の1人が表現すると)ちょうど農場用に野生の小麦を、あるいはペニシリンを製造するために、
Penicilliumの非選択株を用いるようなものである。

それらのいいバクテリアのうちいくつかは遺伝的に加工されたものであるが、しかしいくつかは長い間に、
家畜動物を改良した選択過程の同一の種に起因する。たとえば、イリノイ大学の研究者は
ヒ素や水銀のような金を加工する際に発見される、あるいは用いられる重金属の毒性に対し、耐性をもつ
Thiobaccilusの株を見つけだしている。



76 :農NAME:04/12/12 17:32:18
Bacteria can be used to mine gold! well, not quite, but the discovery that Thiobacillus ferrooxidans can concentrate gold trapped in rock minerals
drew the attention of mining companies, and they are now developing a method of applying these bacteria in the gold mining industry.
Biomining may be the way of mining in the future, and researchers are now trying to modify the bacteria so that they collect the ores of interest

バクテリアは金を採掘するのに用いられる。Thiobacillus ferrooxidansは岩のミネラルにとらわれた金を凝集できるという発見は
採掘会社の注目をあつめた。そして、彼らは現在それらのバクテリアを金採掘産業に利用する方法を開発している。
バイオ採掘は将来の採掘の方法だろう、そして研究者はバクテリアを目的の鉱石を集めるように改良しようと試みている。

77 :農NAME:04/12/12 17:43:06
Biomining

Although mining is one of humankind's oldest activities, the techniques used to extract minerals haven't changed substantially for centuries.
Ores are dug from the earth, crushed, then minerals such as copper and gold are extracted by extreme heat or toxic chemicals.
The environmental and health effects of traditional mining technologies have been deleterious.


採掘は人間のもっとも古い活動の1つであるが、鉱物を抽出するのに用いられる技術は実質的に何世紀もわたり変化していない。
鉱石は地球からの乳首であり、破砕されており、それから銅や金のような鉱物は膨大な熱と毒物によって抽出される。
伝統的な鉱業技術の環境や健康面の影響は有害である。



78 :農NAME:04/12/12 17:51:27
In the past few years, the mining industry has been turning to a more efficient and environmentally salubrious method for extracting minerals from ores
: microorganisms that leach them out.
Using a bacterium such as Thiobacillus ferooxidans to leach copper from mine tailings has improved recovery rates and reduced operating costs.
Moreover, it permits extraction from low grade ores - an important consideration in the face of the depletion of high grade ores.


過去数年にわたり、鉱業産業は鉱物を鉱石からを抽出する際、より効率的で環境的にいい方法に変換しようとしている。
それはそれらを浸出する微生物である。
Thiobacillus ferooxidansのようなバクテリアを用い、鉱物屑から銅を浸出する方法は回収率を改善し、操業コストを削減した。
さらにいえば、低級鉱床からの抽出も可能にした。高級鉱床の消失の面から大変重要なことである。

79 :農NAME:04/12/12 18:08:32
Thiobacillus ferooxidans, which is naturally present in certain sulfur-containing materials, gets energy by oxidizing inorganic materials, such as copper sulfide minerals.
This process releases acid and an oxidizing solution of ferric ions, which can wash out metals from crude ore.
Poor quality copper ore, which is bound up in a sulfide matrix, is dumped outside a mine and treated with sulfuric acid to encourage the growth of T. ferooxidans.
As the bacteria chew up the ore, copper is released and collected in solution. The sulfuric acid is recycled.


ある硫黄を含むマテリアルで自然に存在するThiobacillus ferooxidansは硫酸銅鉱物のような無機物質を酸化することで
エネルギーを得る。この過程は第二鉄イオンの酸や酸化溶液をつくり、粗鉱から金属を精錬できる。
硫化物と硬く結びついた低品質の銅鉱石は鉱石から取り除かれ、T.ferooxidansの増殖を促すために硫酸で処理される。
バクテリアは鉱石を噛み砕く際、銅は遊離され、溶液中で集められる。硫酸はリサイクルされる。



80 :農NAME:04/12/12 18:28:42
Currently 25% of all copper worldwide, worth more than $1 billion annually, is produced through bioprocessing.
This ranks it as one of the most important applications of biotechnology today.
Bioprocessing is also being used to economically extract gold from very low grade, sulfidic gold ores, once thought to be worthless.

To increase the efficiency of biomining, the search is on for bacterial strains that are better suited to large-scale operations.
Bioprocessing releases a great deal of heat, and this can slow down or kill the bacteria currently being used.
Researchers are turning to heat-loving thermophilic bacteria found in hot springs and around oceanic vents to solve this problem.
These bacteria thrive in temperatures up to 100 degrees Celsius or higher and could function in a high temperature oxidative environment.


現在のところ、年間10億ドル以上に相当する世界中のすべての銅の25%がバイオ処理を通してつくられる。
これは今日もっとも重要なバイオテクノロジー利用のひとつに位置づけられる。
バイオ処理は一旦価値のないと考えられた大変低級の硫酸金鉱床からの経済的見地からの金の抽出にも用いられている。

バイオ鉱業の能率を上昇させるために、調査は膨大な規模の操業により適したバクテリア株におかれている。
バイオ過程は膨大な熱を放出し、これは現在使用されているバクテリアを鈍化させたり、あるいは殺したりしうる。
研究者はこの問題を解決するために温泉や海洋の火道あたりでで発見される好熱性のバクテリアに目を向けている。
それらのバクテリアは最大100℃まで、あるいはそれ以上の温度で繁栄し、高温酸化環境で働くことができる。


81 :農NAME:04/12/12 18:36:48
Another effort is underway to find - or genetically engineer -
bacterial strains that can stand up to heavy metals such as mercury, cadmium, and arsenic,
which poison microbes and slow the bioprocessing.
Some microbes have enzymes that protect their basic activities from heavy metals or pump them out.
If genes that protect microbes from heavy metals can be identified, resistant strains might be engineered.
In any event, biomining is now at the top of mining technology, and future development of the technology appears promising.

もう一方の試みが進行中である。それは微生物に有害であり、バイオ過程を減退させる水銀やカドミウム、ヒ素のような重金属に耐えれる
バクテリア株を発見したり、遺伝子技術を用いてつくりだすというものである。
微生物のなかには重金属から、基礎活性を守ったり、あるいはそれらを汲み出す酵素をもつものがいる。
もし重金属から微生物を守る遺伝子が発見されたら、耐性株はつくりだされるであろう。
どんな場合も、バイオ鉱業は現在、鉱業技術で頂点にあり、テクノロジーの将来の発展は前途有望であるようだ。


82 :農NAME:04/12/12 22:38:05
Bacteria are used to clean our waste: Our sewage water is cleaned with the help of bacteria.
The subject may not appeal to you, but the three-step process of sewage water cleaning is crisp and clean explained.
Industrial waste, such as mining wastewaters, often contain copper- and iron-cyanide complexes
and other chemical contaminants that are toxic to humans and animals.
Specialized bacteria metabolize these toxic chemicals into non-toxic, or less toxic compounds.
Drunk bacteria can clean up mining pollutants

バクテリアは私たちの廃棄物を浄化するためにも使用される。私たちの下水はバクテリアの助けを借りて浄化される。
その主題はあなたに訴えるのではなく、しかし下水浄化の3つの段階が簡潔であり、きれいに説明されている。
鉱業排水のような産業廃棄物はしばしばシアン化銅やシアン化鉄の複合体、人間や動物に対して毒性のある他の化学汚染物を
含んでいる。特殊なバクテリアはそれらの毒物を非毒性あるいは、低毒性の物質へ代謝する。
醸造バクテリアは鉱業汚染物を浄化する。

83 :農NAME:04/12/12 22:47:25

ほれ。
http://himahihi.value-net.net/29/dsi/ かなりシュールな心理テストでオモロイ。



84 :農NAME:04/12/12 23:11:03
TU Team Feeding Old Beer to Hungry Bacteria To Help Clean Up Tar Creek Superfund Site

Imagine: hundreds of gallons of old beer being dumped while billions of hungry bacteria just wait for some stimulating
brew to fuel a chemical reaction that can contain the pollutants in Oklahoma’s Tar Creek,
one of the nation’s most contaminated sites.

Imagine: 何百ガロンの古いビールが廃棄されている、オクラハマのタールクリークの汚染物を抑制する
化学反応を増幅させるために一方何十億の腹の空いたバクテリアがなんらか刺激的な醸造を待っている。




85 :農NAME:04/12/12 23:23:11
University of Tulsa chemistry professor Tom Harris made the connection between the expired beer
and its potential for improving the efficiency of man-made wetlands, which a governor’s task force has recommended
as a way of cleaning up the hazardous wastes emanating from the old zinc and lead mines in northeast Oklahoma.

タルサ大学の化学教授のトム ハリスは賞味期限がきれたビールと人工湿地帯の効果的な働きを改良する上でのその潜在性
を結びつけた。その湿地帯は、知事のタスクフォースは北部オクラハマの古い亜鉛や鉛鉱山から生じた危険な廃棄物を
浄化する方法として、求めていたものである。


86 :農NAME:04/12/12 23:29:27
Harris and TU chemistry student Crystal Redden, a Picher native who used to play on the mine tailings,
are working this summer to determine how helpful old beer might be.

ハリスとTU化学学生 クリスタル レデン、鉱クズを利用するのに使用されるピッチャネイティブは
この夏、どれほど古いビールが役立つのか確認するために働いた。


87 :農NAME:04/12/12 23:42:35
Redden, a sophomore, is a student in TURC (Tulsa Undergraduate Research Challenge), a program
that offers highly motivated undergraduate students challenging research, advanced coursework and one-on-one mentoring with faculty.
Her work is funded by TURC and through TU’s Science, Mathematics, Engineering, and Technology program,
which is funded by the National Science Foundation.
She attended the Oklahoma School of Science and Mathematics.

レデン、2年生 、TURCの、研究に挑戦する高いやる気のある学部生を提供するプログラムの学生で、
講義や学部とマンツーマン教育を進めた。彼女の仕事はTURCによって、また、TUの化学、数学、工学、テクノロジープログラムを通して
資金援助されている。それらは国立科学基金によって資金援助されている。
彼女は科学と数学のオクラハマ学校に参加した。

88 :農NAME:04/12/13 23:58:38
Here are more examples of how diverse our use of bacteria is:

Bacteria can degrade herbicides . Pesticides can be degraded by bacteria and thus can groundwater
that is contaminated be cleaned .
How can ammonia, a component of dung and fertilizer, be benificial to plants? Only when nitrifying bacteria convert it to nitrite,
and others change that to nitrate, which is a component that plants can use directly.
Bacteria eat oil and a whole range of organic chemicals, like gasoline, diesel, benzene, toluene, acetone,
and even PCB's. Most of these are toxic to humans and higher organisms, can they be degraded into safe compounds by bacteria.
This application of bacteria is called bioremediation. Read about hungry bacteria that eat away toxic chemicals .
The most spectacular bacteria in use for cleaning up our industrial waste is D. radiodurans,
which is the only bacteria so far known that can survive high doses of radioactivity.
It can be used to clean up radioactive waste. The radioactivity cannot be destroyed by the bacteria,
but they can 'eat' all chemical toxic solvents in which these radioactive wastes are often present,
and thus slow down or prevent corrosion.
Did you know? Bacteria can make plastic!

89 :農NAME:04/12/13 23:59:38
バクテリアの多様な使用のさらなる例は、

バクテリアは除草剤を分解できる。農薬はバクテリアに分解され、汚染された地下水をきれいにできる。
どのように薬剤や化学肥料の構成成分であるアンモニアが植物に有益になりうるのか?硝化細菌がプラントが直接使用できる物質である
亜硝酸に変換したときだけ、また、他の細菌がそれを硝酸塩に変えたときだけである。
バクテリアは石油やガソリン、ディーゼル、ベンゼン、トルエン、アセトンのような有機化学物質、そしてPCB類でさえ、食べる。
それらのほとんどは人間や高等生物にとって毒であり、それらはバクテリアによって安全な物質に分解されうる。
バクテリアの利用はバイオリメディエーション(生物的環境浄化)と呼ばれる。毒物をたばるハングリーバクテリアについて読め。
私たちの産業廃棄物を浄化する上でもっとも目を見張るバクテリアはD. radioduransであり、それは今までのところ高い放射能を
生き延びることで知られた唯一のバクテリアである。放射能はバクテリアによっては破壊することはできない、しかし、
それらは放射性廃棄物がしばしば存在するすべての有毒化学溶媒を食べることができる、そしてこのように腐食を遅らせたり、
不正だりする。あなたは知っているか?バクテリアはプラスチックをつくることができると。

90 :農NAME:04/12/17 00:52:42
Secondary treatment
Secondary treatment, also known as biological treatment, further reduces the amount of solids by helping bacteria
and other micro-organisms consume the organic material in the sewage. Oxygen is critical to this treatment stage.
Air activated sludge and biological filters are two of many methods of secondary treatment.

Secondary treatment provides an 85-95% reduction in BOD and suspended solids, and removes 90-99% of coliform bacteria.
It also removes about 75% of the metals and 70-80% of organic toxics from the effluent.
It is important to remember that when metals and other toxics are removed from the effluent,
they usually end up in the sludge, which then needs disposal.
All else being equal, the cleaner the effluent, the dirtier the sludge in a conventional secondary treatment system.
At the same time, even effluent from a plant using secondary treatment can be harmful to aquatic life
because it can remain high in ammonia, which is toxic to fish and other marine organisms.

生化学処理として知られる第二処理はバクテリアや他の微生物の下水中の有機物質の消費を助けることによって、
さらに固形粒子の量を減少させる。酸素はこの処理過程に不可欠のものである。
活性汚泥や生化学的フィルターは多くある第二処理の方法の2つである。

第二処理はBODや浮遊粒子の85〜95%を減少させ、大腸菌の90〜95%を取り除く。
廃水から金属の約75%や毒性有機物質の70〜80%を取り除く。
金属や他の毒物を廃水から取り除いたとき、それらは常にそのヘドロにとどまり、廃棄を必要とすると
いうことを思いだすことが重要である。
すべて同様に、廃水をきれいにすればするほど、慣習的な第二処理システムにおける汚泥はきたなくなる。
同時に、第二処理を使用する工場からの廃水でさえ、水性生物には害となりうる。なぜなら、
アンモニア濃度が高いままであり、それは魚や他の海洋生物にとって毒である。



91 :農NAME:04/12/17 01:02:30
Tertiary treatment
Tertiary treatment includes a variety of processes that are added to secondary treatment to respond to particular water quality problems.
The technologies used in tertiary treatment depend on the specific characteristics of the sewage.
Microstrainers or sand filters can be used to further remove suspended solids and reduce BOD.
Other techniques can be used to remove nitrogen, phosphorus and ammonia.
Certain advanced forms of tertiary treatment can remove some metals, chemicals and other types of contaminants.

In Washington, the Olympia sewage treatment plant (LOTT) is currently upgrading to incorporate a denitrification process.
This is one of the few facilities in our region which has identified a particular water quality problem and responded by moving into tertiary treatment.

第三処理は特定の水質問題に対応するために第二処理につけくわえられたさまざまな過程を含んでいる。
第三処理に使用される技術は下水の特性による。
マイクロ濾過機や砂フィルターはさらなる浮遊粒子の除去やBODの減少nために使用される。
他の技術は窒素、リン、アンモニアを除去するためにしようされる。
第三処理の発展形態はいくつかの金属、化学物質、他の汚染要因を除去できる。

ワシントンでは、オリンピア下水処理工場が最近脱窒過程を組み入れるようにアップグレードした。
これは特定の水質問題が判明し、第三処理に移るように答えた私たちの地域の少数の工場の一つである。







92 :農NAME:04/12/17 01:16:07
Alternative treatment technologies
There are many environmentally sound alternative technologies which can provide tertiary-level or better treatment.

Biological nutrient removal (BNR) is a generic term for a number of different systems which use bacteria to absorb contaminants and RreclaimS water.
One of the many benefits of using bacteria to remove phosphorus is that it results in phosphorus-rich sludge, which is an excellent fertilizer.
BNR facilities can be built on any scale to fit the needs of an area. This type of treatment has already been adopted in the Okanagan region of British Columbia,
where fresh water supplies are very limited.

第三レベルやあるいはさらにすぐれた処理を提供する多くの環境面で適正な変わりうる技術がある。

生化学的栄養物質除去法はバクテリアを使用して汚染物質やRreclaimS水を除去する数々の異なるシステム一般的な表現である。
バクテリアを使用してリンを除去する方法の多くの肯定面のひとつにそれは結果としてリンに富んだ汚泥をつくり、それがすぐれた
化学肥料になるからである。BNR工場は地域の必要性にあわせて、どんな規模でも立てられる。
このタイプの処理はすでにブリッシュ コロンビアのオカナガン地域で導入されており、新鮮な水の供給はたいへん限られている。



93 :農NAME:04/12/19 00:44:22
Many communities in North America are opting to recreate the cleansing ability of marshes by building constructed wetlands,
which use the physical, chemical and biological processes in nature to treat sewage.
The Tennessee Valley Authority promotes the use of constructed wetlands, citing low installation and maintenance costs,
and reliability of treatment as two major advantages.

Taking constructed wetlands a step further, ecological engineer John Todd, winner of the 1989 US Environmental Protection Agency Award,
has designed a system which incorporates the various components of marshland flora and fauna in separate tanks within a greenhouse.
Like BNR and constructed wetlands, Solar Aquatics treatment produces drinking-quality water suitable for irrigation or reintroduction into natural aquifers.
In addition to providing a natural method of sewage treatment, the greenhouses themselves have the potential to generate revenue
for the community through horticulture or silviculture, which would in turn create meaningful employment within the community.

北アメリカの多くの地域は人工の湿地をつくることによって、自然において物理的、化学的、生物的過程を
下水を処理するために用いる沼地の浄化能力を休めようとしている。

テネシーバレー局は人工の沼地の利用や低導入・維持コストや2つの主要な利点としての信頼性について言及している。
各段階につき人工沼地を取り入れる上で、環境エンジニア John Todd、1989年US環境保護局賞の受賞者である彼は
温室内の個別のタンクのおける湿地帯の動植物のさまざまな複合要因を組み入れるシステムを設計した。
BNRや人工湿地帯のように、Solar Aquatics処理は灌漑や自然の帯水層への導入に適した飲料水並みの水をつくる。
下水処理に天然の工程を加えることに加えて、温室自身園芸や造林を通して、地域社会に対する利益をつくり、
それらは次々に地域社会内において有意義な雇用を生み出すかもしれない。



94 :農NAME:04/12/19 00:55:53
Another approach is to install composting toilets, which use no water at all and put nothing into the sewer system.
Human waste and kitchen waste can be composted safely in these units, which have been in use for decades all over the world.
Although composting toilets cannot treat greywater (wastewater from sources other than toilets),
their widespread use for toilet and sink wastes would lessen the burden on sewage treatment plants
while saving drinking water for more important uses.

もうひとつのアプローチは掘り抜きのトイレ のトイレを導入すること。それは水が全くいらず、
下水システムへ何もながさない。人間の廃棄物やキッチンのは器物はそれらの装置で安全に堆肥化され、
世界中で数十年間使用される。
掘り抜きのトイレはグレイウォーター(トイレ以外の場所からの廃水)を処理できないが、
トイレやシンクの廃水用としてのそれらの幅広い使用は下水処理工場の負荷を減少させ、
さらに重要な使用としての飲料水を節約している。

95 :農NAME:04/12/19 11:56:56
Helpful bacteria help clean up toxic groundwater

Western Australian scientists are set to put to work a toxin munching bacterium they discovered earlier this year.
Their first task is to attempt the clean up of pesticide-contaminated groundwater beneath a Perth suburb,
making it safe for drinking or domestic use.

西オーストラリアの科学者は彼らがこの年の初期に発見した毒消費バクテリアを扱うことになっている。
彼らの最初の仕事は農薬に汚染されたパース近郊の地下水の浄化を試みることである。すなわち、飲料や
家庭用の使用に対して安全にするということである。


96 :農NAME:04/12/19 12:07:06
Earlier this year, a team from CSIRO Land & Water announced their discovery of a native Australian bacterium
that breaks down atrazine, the world's most widely-used herbicide in a fraction of the time it currently takes.
The researchers have since bred up large numbers of the bacteria in the laboratory and are now ready to put them to work.

今年の初期、CSIRO Land & Waterからのチームがたちまちにアトラジンや世界でもっとも幅広く使われる
除草剤を分解するオーストラリア産のバクテリアの発見を公表した。
研究者は何度か実験室で膨大な数のバクテリアを改良してきて、今すぐでもそれらを使用する準備ができている。


97 :農NAME:04/12/19 14:04:58
"Our aim is to select the microbes which are best at breaking down the pollutant from the actual site,
then create the circumstances in which their population will flourish at the point
where you want to intercept the polluted groundwater," says team leader Dr Greg Davis.

私たちの目的は実際の汚染物を分解し、それからそれらの数が汚染地下水を妨げたい地点で増殖しうる環境を作り出すのに
ベストな微生物をつくりだすことであると、チームリーダーのDr Greg Davisは言う。



98 :農NAME:04/12/19 16:57:46
The team has devised a practical method for using the bacteria to strip the pesticide out of flowing groundwater.
They have designed a system of boreholes referred to as a 'curtain', which is placed at the front of the underground plume of atrazine.
The boreholes which contain a permeable matting allow oxygen into the soil, providing the right conditions for the microbes to flourish.
By introducing the toxin eating bacteria into the boreholes the aim is to allow the water but not the atrazine, to flow through.

そのチームはバクテリアを用いて、流れる地下水から農薬を取り除くのに実用的な方法を考案した。
彼らは"カーテン"と呼ばれるボーリング(試錘孔、組み上げ式)のシステムを設計した。
それはアトラジンの地下の噴出水流(プルーム)の前におかれた。
浸透性のマットを含むボーリングは酸素を土壌に送り、微生物が増殖するのに適切な環境を与える。
毒消費バクテリアをボーリングへ導入することにより、その目的はアトラゼンではなく、水を貫流することにある。



99 :農NAME:04/12/19 17:21:37
Dr Davis told The Lab that the system was low maintenance and, if trials were successful, could prove to be much cheaper
in the long term than conventional methods which pump the water above ground for treatment with activated carbon.
The bacterial treatment is also much faster. The half life of atrazine in ground water is up to eight years,
but with the bacterium present the half life is reduced to five and a half hours.

Dr Davisはそのラボにシステムが低維持費でもしその試みが成功するなら、
長期間の目でみれば活性炭をもちいた処理で地上で水を組み上げる従来の方法よりも
よりやすくできると伝えた。
微生物処理はさらに早くすると。地下水におけるアトラジンの半減期は8年以下になるが、
しかしバクテリアの存在のもとで、半減期は5年と半年に減少する。



100 :農NAME:04/12/19 17:33:19
The bacterium is a special strain of Pseudomonas that evolves over a number of years in soil contaminated with atrazine.
It uses the nitrogen in the herbicide as a food source and breaks down the toxin into carbon dioxide and water.

The research has implications for the worldwide problem of underground water contamination
by leaks, spills and discharges of toxic industrial solvents, pesticides, oils and industrial chemicals.
Dr Davis said that the 'curtain' system could be applied to the remediation of other contaminated sites,
as long as the correct bacteria were used for the job.

そのバクテリアはアトラジンで汚染された土壌で何年もかけて進化したPseudomonasの特殊な株である。
それは除草剤の窒素を栄養源として使用し、二酸化炭素と水に分解する。

研究は毒性産業溶媒や農薬、石油、産業的化学物質の世界中の漏出、流出、排出による
地下水汚染の問題に対して密接な係わり合いをもつ。
Dr Davisは適切なバクテリアが使用すればその"カーテン"システムは他の汚染分野の浄化にも利用される。


101 :農NAME:04/12/19 17:46:32
While Perth is the only major city in Australia which relies on groundwater for drinking, many inland areas do.
Dr Davis also pointed out that atrazine contamination was a problem from ecosystems no matter where it occurred.
Perth was first alerted to the suburban atrazine contamination from a spill some ten years ago
when people found that using the groundwater for watering killed their gardens.

パースは飲料水を地下水に頼るオーストラリアの唯一の主要都市であり、多くの内陸地域も地下水に頼っている。
Dr Davisもアトラジン汚染はどこでも起こりうる生態系からの問題であると指摘した。
人々が水撒きに地下水を使用したとき、植物が枯れたことに気づくことによって、
パースは何十年前に近郊のアトラジン汚染汚染に対して最初に関心をかきたてられた地域である。


102 :農NAME:04/12/19 22:45:47
Behavior and Physiology of Nitrifying Bacteria

Background
Hidden literally in the shadows of every successful aquaculture operation lies a reclusive bacterial clan
whose lifestyle spans the extremes of bizarre and beautiful. Few humans will ever see these magnificent creatures,
miniature residents of life's trailing edge, yet without their help your fish would be downright miserable if not altogether lifeless.

The group, collectively known as nitrifiers, actually includes two discrete microbial partners tied faithfully to a life of biochemical harmony.
Together, they play a critical role in every earthly ecosystem, both aquatic and soil,
scavenging potentially toxic nitrogen compounds from their surroundings, including: ammonia (NH3) and nitrite (NO2-).
Linked in `bucket-brigade' fashion, this nitrifying family successively transforms these nitrogenous chemicals
through a delicate set of biochemical oxidations, eventually producing a soluble nitrate (NO3-) end-product.

すべての成功した水産養殖業の影に事実上隠れて、目立たないバクテリアがいる。それらの生活様式は奇妙と美しいの
両極端に及ぶ。それらのすばらしい生物や命の後縁の小さい住民に注目する人間はほとんどいない。
彼らの助けなければ、詰まるところ生物がいなければあなたの魚はまさに悲惨である。

硝化者として知られるグループは生化学的ハーモニーに硬く関係する実際2つの異なる微生物を含む。
とおに、彼らはすべての地球的生態系、水系と土壌で重要な役割を担い、彼らの周りのアンモニアや硝酸イオンを含む潜在的な毒性窒素化合物
を清掃している。
バケツリレー形態と結びついて、この硝酸化細菌は繊細な生化学的酸化のセットを通して、継続的にそれらの窒素化合物を変換する。
最終的には可溶性の硝酸塩の最終産物を作り出す。




103 :農NAME:04/12/19 23:31:16
Given their subtle and minute nature, the role of nitrifying bacteria in these reactions escaped detection until late in the nineteenth century.
However, mankind had long been fascinated with nitrifications's mineralized crystalline product (i.e., nitre or saltpeter).
Over a period extending nearly two millenia, ancient philosophers, alchemical wizards,
and modern chemists alike tried desperately to find this enigmatic crystal's true source, driven largely by the explosive discovery of gunpowder.

Oblivious to nitre's bacterial origin, let alone its true composition, this potent crystal seemingly coalesced from unseen atmospheric spirits,
an earthly offspring magically impregnated with nature's thunderous `menstruum.'
In fact, nitrogen's own name (a.k.a. nitre-genesis) bears witness to this original hypothesis,
forever perpetuating the quaint legacy of nitre's supposed aerial origin.


彼らの巧妙で綿密な性質のために、それらの反応における硝化細菌の役割は19世紀の終わりまでに見つからずにすんだ。
しかしながら、人類は硝化作用の鉱化結晶産物に魅了された(例硝石)。
2000年近くに及んだ期間で、古代の哲学者、錬金術師、現代の科学者は同様に必死にこの得体の知れない結晶の真のもとを
探している。それらは火薬の劇的な発見によって大きく動かされた。

硝酸細菌の起源に気づかなければ、その真の組成は言うまでもなく、この有力な結晶は目に見えない大気の魂、つまり魔法にかかり
雷のような溶媒と結びついた子孫と結びついてできていたみたいのものだった。
実際窒素自身の名前はこの起源の証明となり、窒素の大気起源だとされる風変わりな遺産を永続させることになる。

104 :農NAME:04/12/20 00:13:09
Our current understanding of these bacteria has improved considerably, though, over the past century.
Shortly after discovering its biochemical source, researchers identified two separate bacterial companions responsible for nitrification.
Each partner critically depends on the other, and each finds nourishment in seemingly barren substrates.
Both of these bacteria qualify as lithotrophic microbes (translated from Greek, `rock eaters'),
feeding on chemicals which no other bacteria would possibly use as their primary energy source.

Aside from this particularly spartan diet, using chemicals often regarded as potential toxins, their intermediate and final products are similarly unusual.
Perhaps most notably, the lead organism actually makes, and then reingests, a dangerous mutagenic substance (hydroxylamine, NH2OH)
whose noxious character hardly seems commensurate with normally healthy metabolic activity.

私たちのそれらのバクテリアの現状の理解は前世紀よりも大幅によくなっている。
生化学ソースを発見したあとすぐに、研究者は硝化に寄与する2つの別個の微生物層を見つけ出した。
各々は顕著に一方に従属し、一見したところ、不毛の基質で各々は栄養物を発見する。
それらのバクテリア両方は岩石栄養性の微生物として見なしてよい。
他のバクテリアが主要なエネルギー源として使い得ない化学物質を栄養源としている。

特定の質素な食事に加えて、潜在的な毒物や中間体、最終産物としての化学物質を用いることは同様に珍しい。
おそらくもっとも顕著に、冒頭の生物は実際危険な変異性の物質(水酸化ラミン)をつくりだす。
それらの有毒性はほとんど通常の健康な代謝活性にあわせることができなくなる。



105 :農NAME:04/12/22 00:08:12
Based on our overall perception of its unusual lifestyle, therefore, the conventional wisdom for nitrifiers provided in most textbooks
describes a fragile, highly sensitive life form. However, evidence collected over the past few years strongly refutes this image.
In fact, recent discoveries about these unusual microorganisms suggest a far different behavior, as robust, metabolically agile microorganisms.

This article will consequently explore our current knowledge of nitrifying bacteria, detailing their metabolic behavior,
qualifying their environmental likes and dislikes, and highlighting recent insights on their unique lifestyle.
In addition, a set of recommended guidelines will be provided to enhance and promote their successful use within aquaculture systems.


私たちのその変わった生活様式の全体的な認知に基づいて、ほとんどの書物から得られた硝酸細菌についての昔ながらの見識は
脆弱で、高く感受的な生活形式を示している。しかしながら、過去数年で集めれれた痕跡(証拠)は強くこのイメージが間違っていることを示唆している。
事実、これらの変わった微生物についての近年の発見は力強い、代謝的にいきいきとした微生物として、はるかに異なった性質を示している

この記事はそれ故、硝酸バクテリアの調査を行い、彼らの代謝的性質を詳細に記述し、彼らの環境の好き・嫌いを変えて、そして、
彼ら独自の生活様式を明らかにした。
加えて、勧告事項の一組は水産業における彼らの上出来な使用を強化し、一層進めるために与えられるだろう。

106 :農NAME:04/12/23 23:44:29
Nitrifier Physiology

Bacterial Groupings and Genetics

The nitrifying bacterial clan includes two distinctly different subsets,
based on their consumption of either ammonia or nitrite.
Table 1 provides a breakdown of these affiliated bacterial genus and species members,
covering a total of eight separate nitrifying bacteria, including: five species of ammonia-oxidizers (often called `nitritifiers'),
and three nitrite-oxidizers (`nitratifiers').

硝酸細菌の血統は2つの別個の異なる亜種を含み、それらのアンモニア、あるいは亜硝酸塩の消費量に基づいている。
Table1はそれらの関係バクテリアの属と種を示し、全部で8つの異なる硝酸細菌を網羅し、5つのアンモニア酸化細菌(しばしば
`nitritifiersと呼ばれる)と3つの亜硝酸塩酸化細菌 (`nitratifiers')を含んでいる。


107 :農NAME:04/12/24 00:22:53
Ironically, studies recently completed (Wood 1986) on the genetic makeup of these respective subsets
do not show strong evidence of a common genetic structure between these 'nitritifier' and 'nitratifier' subsets.
Accordingly, each appears to have evolved from a distinctly different ancestral lineage.

On the other hand, the ammonia-oxidizing 'nitritifiers' actually appear to have much more in common with an aerobic heterotrophic
(i.e., organisms who subsist on organic carbon) bacteria with a similarly fastidious diet, methane.
This latter group is generically referred to as methanotrophs (i.e., methane oxidizers). Their metabolic correlation has been reinforced with five supporting observations:
1) similarities in the structure of their genetic coding (i.e., DNA composition), 2) similarities in their substrate-oxidizing monooxygenase enzymes,
3) similarities in the structure of their cell membranes, each being extensively intruded or corrugated,
4) apparent similarities in their desired substrate forms (e.g., both consuming unionized forms having molecular weights of either 16 or 17),and 5)
the fact that `nitritifiers' can co-metabolize the methanotroph's substrate, methane.

皮肉にも、それらの各々の集団の遺伝子構造における近年完結した研究はそれらのと 'nitritifier' と'nitratifier' の間に
共通の遺伝子構造の強い所見は認められなかった。
よって、各々は異なる祖先の系統から進化したようだ。

一方でアンモニア酸化細菌 'nitritifier' は実際、類似の選り好みした栄養源、メタンをもつ好気従属栄養性(有機炭素を栄養源とする生物)細菌と
よりたくさんの共通点をもつようだ。後者は遺伝的にmethanotroph(メタン酸化細菌)とみなされるようだ。
かれらの代謝相互関係は5つの支持する観察結果によって強力にされる。
@遺伝子コード(DNA組成)の類似性A基質酸化モノオキシゲナーゼ酵素の類似性B細胞膜の構造の類似性、各々広範囲に貫入、あるいは波形である


108 :農NAME:04/12/24 00:25:52
Cそれらの好ましい基質形態の明白な類似性(例えば、分子量16あるいは17をもつ非イオン物質を両方を摂取すること)
D`nitritifiers' がmethanotrophの基質、メタンを相互で代謝できるという事実


109 :農NAME:04/12/25 19:49:44
General Metabolic Pathway

After a full century of intensive study, modern microbiologists still do not fully understand just how the nitrification sequence first begins.
Specifically, there is lingering confusion over the `nitritifiers' initial substrate form.

Most textbooks indicate that nitrification starts from ionized ammonium-nitrogen, NH4+-N. Suzuki's (Suzuki, et al., 1974) work,
however,strongly suggested that the lead `nitritifying' organism used unionized ammonia, NH3, in a gaseous state,
based on an analysis of the organism's response to elevated substrate levels.
Furthermore, this behavior appears consistent with its genetic `methanotrophic' cousin, who similarly ingest gaseous methane.

徹底的な研究の絶頂期の後、現代の微生物学者はまだ十分にどのようにその硝酸化配列がはじまるのか理解していない。
特に、長々とした`nitritifiers'の最初の基質形態をめぐる混乱が存在する。

ほとんどの教科書は硝化はイオン化されたアンモニウムー窒素から始まると示されている。
ところが、鈴木(Suzuki, et al., 1974)の研究はその冒頭の硝化細菌は非イオンアンモニア NH3をガス状態で用いていることを、
気質状態レベルに対する細菌の応答の分析に基づいて、強く示唆した。
さらに、この作用は同じようにガス状のメタンを取り込むその遺伝的な`methanotrophic' の仲間と一致するようだ。




110 :農NAME:04/12/25 20:01:59
Assuming that ammonia is, in fact, the starting point, Figure 1 provides a complete overview of the currently accepted nitrogen transitions
through a normal nitrification sequence, covering both ammonia and nitrite oxidizers.
These biochemical reactions are all respirative, with oxygen used by the organisms as a sink for electrons drawn from their reduced nitrogen substrates.

アンモニアが事実上、スタート地点と仮定するなら、Figure 1は現在までのところの一般的な窒素の変化の概観を示す。
通常の硝化過程を通し、アンモニア酸化細菌、亜硝酸塩酸化細菌の両方をカバーする。
それらの生化学的反応はすべて呼吸作用によるものであり、酸素が細菌によって、それらの還元された窒素基質の電子の受容装置として用いられる。


111 :農NAME:04/12/25 23:44:47
Admittedly, though, the chemical intermediates found along this sequence seldom appear at measurable or significant levels.
For example, intermediate nitrite levels rarely reach the milligram per liter range (Alleman, 1985).
In turn, the entire process could usually be considered a single-step jump, from NH3 to NO3-.

Under certain conditions, however, it is conceivable that the complete nitrification reaction could become disrupted,
with elevated levels developing for one or more of the intermediates. A variety of stress conditions might promote this type of disruption,
including oxygen deprivation or toxin presence. These factors, and their resultant impacts, will be discussed in subsequent sections of this paper.

明らかに この過程ごとの間に発見されたその化学的中間体はめったに測定可能な、あるいは有意なレベルで現れることがない。
例えば、中間体である亜硝酸のレベルはめったにmg/literの範囲に達することはない(Alleman, 1985)
順々に、完全な過程は通常NH3からNO3-まで単一段階だと考えられてきた。

しかし、ある条件のもと、ひとつあるいはそれ以上の中間体が生成する高レベルで完全な硝化反応は途絶されうると想像できる。
酸素不足あるいは毒の蓄積を含む多様なストレス条件はこのタイプの途絶を促すだろう。
これらの要因や結果として起こる影響はこの記事の続くセクションで論じられるだろう。

112 :農NAME:04/12/26 00:06:33
Nitrifier Growth

Nitrifiers and heterotrophs maintain distinctly different growth and substrate uptake patterns.
As with all bacteria, their kinetic rates depend on substrate availability. At maximal activity levels,
both are able to consume several times their body weight in substrates each day.
Nitrifiers, though, convert far less of their consumed substrate into new cell mass.
The latter characteristic is quantified on the basis of cellular yield, which for nitrifiers is considerably
less than that of heterotrophs.

硝酸細菌と従属栄養細菌は明確に異なる増殖曲線や基質摂取パターンを保持する。
すべてのバクテリアと同様に、動的速度は基質可用性による。
最大活性レベルでは両方とも自分の質量の何倍もの基質を消費できる。
硝酸細菌は消費した基質をほとんど新しい細胞の材料にできない。
後者の特性は細胞の収率に基づいて測定される。硝酸細菌の細胞の収率は、かなり従属栄養細菌よりも少ない。


113 :農NAME:04/12/26 13:26:15
Another important characteristic is that nitrifiers are able to shift into their maximal activity range
at a distinctly lower substrate concentration (i.e., at approximately one percent the concentration required by heterotrophs).
For nitrifiers, this characteristic might be considered analogous to a `light switch' phenomenon, working either full-on or full-off,
without much of a metabolic intermediate.

もうひとつの重要な特性は硝酸細菌ははっきりと低い基質濃度(例えば、従属栄養細菌に要求される濃度のおおよそ1%)
で最大活性に移ることができる。
硝酸細菌にとって、この特性は多くの代謝的中間体がなければ、完全にオンか、完全にオフで働く電灯スイッチ現象と類似だ
と考えられるだろう。


114 :農NAME:04/12/26 14:16:03
Nitrifier Movement and Adhesion

Many of the nitrifying bacteria use whip-like flagella to propel themselves through water, akin to an oar which drives a Venetian gondola.
However, the environmental engineering literature often suggests that nitrifiers prefer a sedentary, stationary existence,
attached to a solid surface rather than freely swimming. In fact, nitrifying reactor systems inherently rely on this adhesive preference.
Nitrifiers could only be retained inside process reactors when attached either to a surface biofilm or as part of settleable activated sludge floc.

For most bacteria (i.e., heterotrophs), attachment stems from their exterior coating with a sticky,
exocellular polysaccharide, typically referred to as `slime.' However, in the case of nitrifiers,
we simply do not know if they have this sort of adhesive coat.

多くの硝化細菌は自分自身を水中で進ませたり、むち状の鞭毛を用いる。その鞭毛はVenetian gondolaを運ぶオールと類似のものである。
しかし、環境工学の文献によれば、硝酸細菌は自由遊泳よりも粒子表面に付着するようなあまり動かない、静止したあり方を好むようだ。
事実、硝化反応系は本質的に付着的な傾向に依存する。
バイオフィルム表面に付着するか、あるいは定住できる活性汚泥の塊の一部として存在するとき、
硝酸細菌は作用が起こる環境の内部でしか維持できない。

ほとんどのバクテリア(従属栄養細菌)にとって、吸着はスティックや一般的に粘液とみなされる細胞外多糖類で覆われた外側の部分に起因する。
しかし、硝酸細菌の場合、私たちは彼らがこの種の粘着性のコートをもつのかどうかすら知らない。

115 :農NAME:04/12/26 14:27:13

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116 :農NAME:04/12/26 17:27:42
Recent observations, though, strongly suggest that their attachment does not involve this sort of surface slime.
Indeed, nitrifiers attached to one another in dense clusters have been seen to rapidly detach in pursuit of a free-swimming migration.
If slime had been the agent for attachment, it is quite unlikely that these organisms could have mustered
enough energy to pull away nearly so quickly, if at all.

近年の観察結果はそれらの付着にこの種の表面の粘液はかかわらないことを示唆している。
実際、濃密な塊のお互い付着する硝酸細菌は自由水泳移動をめざして急速に分離することが見られている。
もし粘液が付着の材料であったなら、それはそれらの細菌がそれほどすばやく泳ぎまわれるほど十分なエネルギーを集られたと
たとえそうであるにしても考えにくい。



117 :農NAME:04/12/26 17:46:57
Aside from the inherent mechanism for attachment, another uncertainty exists as to the rationale behind their personal preference
for one mode over another, either free-swimming or attached. Unstressed nitrifiers apparently prefer a free-swimming lifestyle,
perhaps endowed with sufficient energy to pursue the luxury of independent locomotion (Hyman, 1991).
As environmental stress (e.g., abnormal environmental conditions, lack of substrate availability, predator interaction, etc.) develops,
though, nitrifiers may elect to conserve their energy by limiting movement.

付着の固有のメカニズムはさておき、もうひとつの不可解なことが別の様式よりもひとつの様式とか、
つまり自由生活か、付着形態のどちらかなどの個々の好みの原因となる(背後にある)
論理的根拠に関して存在する。
ストレスのない硝酸細菌はあきらかに自由生活形態を好み、おそらく独立したロコモーションの贅沢さ(快適さ)を
追い求めるのに十分なエネルギーに恵まれている(Hyman, 1991)。
環境的ストレス(例えば異常な環境状態、基質可用性の損失、捕食者の関係etc)が現れたとき、
硝酸細菌は動きを制限することによってエネルギーを節約するこを選択するだろう。



118 :農NAME:04/12/26 17:59:26
These `stress' conditions assuredly exist within nitrifying process reactors, involving reduced substrate presence, sub-optimal environments,
and routine predation by higher life forms. In fact, the success of these reactors probably depends on this stress
and the nitrifier's resultant shift toward surface attachment,
as it is the only means by which an otherwise inevitable loss of free-swimming nitrifiers can be avoided.

それらのストレス状態は確かに基質濃度の減少や最適下限の環境や高等生物種による日常の捕食関係を含む、
硝化過程環境のなかに存在する。実際、それらの反応装置の成功はこのストレスや硝酸細菌の結果として生じる
表面付着への転換によって決まる。ところが実際はそのほかの点で自由生活の硝酸細菌の不可避の損失は
回避しうるという意味でしかない。



119 :農NAME:04/12/26 18:47:06
Nitrifier Death and Decay

Bacterial decay and death during prolonged resting or inactive periods occurs due to the natural onset of entropy.
Aerobic bacteria may attempt to retard and prolong this tendency toward disorder through a process known as endogenous respiration,
whereby a nominal energy flow is secured for limited maintenance purposes. This energy provides for resynthesis of critical metabolic material,
as well as facilitating such activities as transport, motility, and pressure and heat control.

Our best estimate for the collective impacts of decay, endogenous metabolism, death,
and predation on nitrifiers presently ranges from 0.05 to 0.12 days-1 . Correspondingly,
these rates imply that resting, non-active nitrifiers will deteriorate at rates of 5 to 12% per day.

長期にわたる休止、あるいは不活性期間の間のバクテリアの死滅と死はエントロピーの自然の摂理のために生じる。
好気細菌は固有呼吸として知られる過程を通して障害(不調)に対するこの傾向を遅らせたり、長くしたりする。
固有呼吸によって、通常のエネルギーの流れは限られた維持効果のために確保される。
このエネルギーは輸送や運動、内圧やヒートコントロールのような活性を手助けするのはもちろん、
必要不可欠な代謝物質の再合成に使われる。

硝酸細菌における死滅と、内因性代謝、死、捕食関係の全体的な影響における私たちのもっともよい推定値は
現段階で一日に0.05から0.12に及んでいる。これに対し、それらの割合は残りの非活性の硝酸細菌が
1日につき、5〜12%死滅していっているということを示している。



120 :農NAME:04/12/26 19:15:38
However, these values were typically inferred from heterotrophic bacteria rather than specifically measured for nitrifiers.
Hence, conclusive data to clarify our understanding of nitrification-related decay and death is lacking.

Cell decay should certainly be expected with these organisms, but it is questionable whether their physiology would yield endogenous respiration activity
during substrate-limited periods in a fashion comparable to that associated with heterotrophs.
Indeed, energy procurement for these resting nitrifiers would probably depend more so upon external substrate availability than the mobilization
and uptake of nitrogenous substrates found inside these cells. Resting nitrifying bacteria might consequently be expected to decay
at a far lower pace than that which would be expected for heterotrophs.
Correspondingly,indications within our contemporary literature that nitrifiers decay at a rate comparable to that of heterotrophs appear to be erroneous.
In fact, unpublished values appear to be considerably lower (at about 0.01 to 0.02 days-1; Alleman, et al., 1991).

121 :農NAME:04/12/26 19:16:49
しかしながら、それらの値は一般的に特異的に測定された硝酸細菌のものよりもむしろ、従属栄養細菌によって一般的に推測されていた。
それゆえに、硝化に関連する死滅や死の私たちの見識を決定的なデーターを解明するための決定的なデーターは存在しない。

細胞死滅は確かにそれらの細菌で予測されるべきだが、しかし、それらの生理機能が曲がりなりにも従属栄養細菌に関わるの遜色のない
基質に限界のある期間で内因性呼吸活性を生み出すのかどうかに疑問がある。
実際、それらの休眠硝酸細菌のエネルギー獲得は細胞内で発見されるおそらく窒素基質の代謝と摂取よりもむしろ、
外部の基質可用性によるだろう。休眠硝化バクテリアはその結果従属栄養細菌で予想されるよりもはるかに低いペース
で死滅していくと予測される。
ゆえに、私たちの現代の資料において、従属栄養細菌と遜色のない割合での硝酸細菌の死滅はあやまりがあるようだ。
実際、非公表の値は大幅に低い(一日に約0.01〜0.02; Alleman, et al , 1991)

122 :農NAME:04/12/27 00:35:03
Slow decay and death rates for nitrifiers should, however, be considered a positive attribute.
They can be shifted (e.g., taken off-line) into a dormant or resting state for extended periods
with less concern about retaining their viability.

すかし、硝酸細菌のゆっくりとした衰退と死の比率は正の特性だとみるべきである。
それらはそれらの存続可能性を保有し続けることについて心配することなく、
長期間の間、発育休止状態や休止状態へ移ることができる。





123 :農NAME:04/12/27 00:59:20
Nitrifier Behavior

Oxygen Tension

Nitrifiers need oxygen for normal metabolism. Every milligram of nitrogen passed through their full nitrification pathway
(starting at ammonia and concluding at nitrate) requires approximately 4.5 mg of dissolved oxygen to scavenge electrons
drawn from their nitrogenous substrates.

Should the available dissolved oxygen drop much below a few milligrams per liter, though, nitrifier metabolism will markedly slow down.
However, even without access to any oxygen whatsoever, they can sustain some measure of respirative metabolism using nitrate
or nitrite as an alternative electron acceptor (i.e. in lieu of oxygen). In short, they can,
if necessary, both nitrify and denitrify, an incredible biochemical feat somewhat analogous to having their cake and eating it too.

硝酸細菌は通常の代謝で酸素を必要とする。窒素1mgごとに全硝化過程を通した場合(アンモニアではじまり、硝酸塩で終わる場合)、
窒素基質から出た電子を取り除くために、おおよそ4.5mgの溶解酸素が必要となる。

利用できる溶解酸素は数mg/l以下よりもはるかに低くなれば、硝化代謝系は目にみえて、減速するだろう。
しかし、ひとかけらの酸素の確保なしに、彼らは硝酸塩、あるいは亜硝酸塩を代わりの電子受容体(すなわち、酸素の変わりに)
ある一定量の呼吸代謝を維持できる。ようやくすれば、必要なら、
彼らは窒化も脱窒もできる。ケーキをもったり、食べたりすることといくらか類似の信じがたい生化学偉業である。


124 :農NAME:04/12/28 00:51:01
Although both nitrifying bacteria appear to have this denitrifying capability, the biochemical balance between `nitritifiers' and `nitratifiers' may,
itself, become disrupted by oxygen deprivation. Specifically, `nitritifiers' exposed to low oxygen conditions seemingly
generate higher levels of intermediate hydroxylamine. In turn, the presence of this chemical will disrupt, and possibly terminate,
the activity of their companion `nitratifiers,' resulting in a short-circuiting of the normal nitrification sequence.

両硝化細菌は脱窒能力をもつようだが、`nitritifiers'と `nitratifiers'との間の生化学的均衡自身、酸素の欠乏によって、損なわれるだろう。
特に低酸素状態にさらさrた `nitritifiers'はより高レベルの中間体であるヒドロキシルアミンをつくりだすようだ。
ふりかえって、この化学物質の存在は仲間である `nitratifiers,'の活性を乱し、おそらく断ち切るだろう。
結果として通常の硝酸化過程を短絡で終わらせるだろう。


125 :農NAME:04/12/28 20:03:35
Figure 2. Nitrifier `Denitrification' Pathway

Having only discovered this denitrification capability within the last few years,
our awareness and understanding of the nitrifier's denitrification capability is frankly tenuous.
At this point, it appears that nitrifier denitrification often falls short of complete nitrate or nitrite reduction to dinitrogen gas.
Instead, their `denitrification' behavior seemingly generates a gaseous nitrous oxide product,
which in turn might well represent an important contributor to the greenhouse phenomenon.

細菌の数年間でこの脱硝能力しか発見されていないが、私たちの硝化細菌の脱硝能力の認識と理解は
正直のところ希薄である。この点で、硝化細菌の脱硝はしばしば完全な硝酸や亜硝酸の酸化二窒素ガスへの還元に
及ばないことがしばしばであるようだ。
そうではなく、それらの脱消化行為はガス状の亜酸化窒素産物を増やすようだ。
それは立ち代って温暖化現象への重要な寄与因子であるようだ。



126 :農NAME:04/12/28 23:20:25
pH and Alkalinity

Nitrifying bacteria prefer an alkaline environs, with optimal pH levels ranging from the mid-seven's to mid-eight's.
For `nitritifiers,' their apparent preference for the high end of this range seemingly reinforces
the hypothesis of their initial NH3-N substrate form.

Aside from the ambient pH itself, nitrifiers appear able to handle rather sizable dynamic transients in this parameter.
However, after acclimation, it would be best for their activity if the pH were kept as consistent as possible.
Concerns expressed over alkalinity stem principally from its correlation and impact on system pH.
Alkalinity levels adequate to stop pH from dropping below the preferred alkaline range should be adequate.

硝化細菌はアルカリ性の環境を好む。7の中間から8の中間の範囲が最適なpHレベルである。
硝化細菌`nitritifiers,にとって、このpH範囲の高い側が明白に好みであり、このことは彼らのNH3-N基質形態の仮説を強く
示している。

周囲のpHは別として、硝化細菌nitrifiersは相当大きな力強い電流をこの条件でかなり扱うようだ。
しかし、環境順応の後、pHが可能な限り同じように保たれるのなら彼らの活性が最大になるだろう。
アルカリ性で予想される懸案はたいてい、システムにおけるpHにおけるその相関関係と影響からくるだろう。
pHが好ましいアルカリの範囲を下回らないのに十分なアルカリレベルが適正である。



127 :農NAME:04/12/28 23:34:58
Temperature

Nitrifiers prefer moderate temperatures, ranging from 20 to 30°C.
As temperature declines into the teens, their metabolic activity will decline.
At temperature levels above 35°C, however, they enter a region of potential life-threatening stress, perhaps due to enzyme disruption.
`Nitratifiers' specifically have an upper threshold of about 40°C, at which point their activity completely stops,
while the permissible upper threshold for `nitritifiers' appears to be approximately 5°C higher.
In either case, attention should be given to stabilizing reactor temperature, relative to avoiding extremes and short-term transients.

硝化細菌Nitrifiersは20〜30℃の中程度の温度を好む。
温度が10℃台におちたとき、代謝活性は減少するだろう。
しかし、35℃以上の温度では、命を脅かす(深刻な)ストレスの範囲に入る。おそらく、酵素の失活のために。
`Nitratifiers'は明らかに約40℃の上限をもつ。この地点でその活性は完全にストップするが、
一方`nitritifiers'の許容上限はおおよそ5℃高いようだ。
どちらかの場合においても、窮境や短期の過渡電流をさけるのと同様、
反応温度を安定化させるのに注意が払われるべきである。




128 :農NAME:04/12/29 14:31:23
Salt Osmotic Pressure

Nitrifiers have a sizable range of tolerable osmotic pressures, ranging from fresh to saline, depending on the particular genus form.
Furthermore, many nitrifiers seem able to rapidly switch from one salt level to another with little impact on their activity.
Within most nitrifying reactor systems, however, it is likely that they will become acclimated to an osmotic pressure which varies relatively little over time,
even given the dynamics associated with makeup water addition.
In turn, this parameter should not represent a particularly important concern.

硝化細菌Nitrifiersはかなり大きな浸透圧抵抗をもつ。淡水から生理食塩水にまでの範囲であり、特定の種の形態にもよる。
さらに、多くの硝化細菌nitrifiersはすばやく、ある塩濃度から異なる塩濃度へ、活性にほとんど影響がなく、切り替えることが
できるようである。しかし、ほとんどの硝化反応システム内で、水を補給にかかわりがある原動力があるとすれば、
長い時間の間に比較的変動しない浸透圧に順応ようである。
立ち代って、この条件は特別に重要な問題にすべきではない。

129 :農NAME:04/12/29 14:47:11
Light

Ammonia-oxidizing `nitritifiers' are sensitive to a region of the light spectrum known as near-shoulder' ultraviolet (Alleman, 1987).
The exact cause of this negative impact is unknown, but may have some relationship with a superoxide radical produced in conjunction with stagnant membrane oxygen.
For those `nitritifiers' affected by light, though, darkfield repair is possible, during which these bacteria rehabilitate
over a period of hours in the presence of an available energy producing substrate.

アンモニア酸化`nitritifiers'は near-shoulderの紫外線として知られる光線スペクトルのある範囲に感受性がある(Alleman, 1987)。
負の影響の正確な原因はわかっていないが、しかし、よどんだと細胞膜酸素と併せ生成するスーパオキサイドラジカルに幾分か関連があるだろう。
光に影響されたそれらの`nitritifiers' に対して、それらのバクテリアが利用できるエネルギー生成基質の存在下のもと、数時間かけての
回復するまでの間の暗視野照明の修繕は可能であろう。



130 :農NAME:04/12/29 14:55:09
Inhibitors

The technical literature for nitrifiers has extensive references to the impact of specific chemicals on their efficacy,
including, for example: thiourea,, acetylene, N-Serve (Dow Chemical Corporation), heavy metals,
metal chelators or binders (particularly those of copper), carbon disulfide, free ammonia, and free nitrous acid.
Individuals interested in further details regarding this impacts should refer to the following citations:
Blum and Speece (1991), Doster (1988), Pantea-Kiser (1987), and Sharma and Ahlert (1977).

nitrifiersに関する技術的な文献はそれらの有効性におけるある特定の化学物質の影響についての広範囲のリファレンスをもつ。
それは例えば、チオ尿素〜遊離亜硝酸まで含んでいる。
この影響についての詳細に興味がある個人は続く 文献を参照にすべきである。





131 :農NAME:04/12/29 15:05:02
Co-Metabolism Capabilities

As mentioned earlier, the `nitritifiers' employ an initial enzyme known as `ammonia monooxygenase' (AMO)
which bears a surprising similarity to the s `methane monooxygenase' (MMO).
The importance behind this match stems from the fact that MMO is able to catalyze the oxidative breakdown of several hydrocarbons,
including halogenated versions thereof.

前述に述べたように、その`nitritifiers' は`ammonia monooxygenase' (AMO)と知られる初期の酵素を働かせる。
これはそのmethanotroph'の`methane monooxygenase' (MMO)とおどろくほどの類似性をもつ。
この適合の裏の重要性はMMOがハロゲン化したタイプを含むいくつかの炭化水素の酸化的分解を触媒できるという事実からくる。




132 :農NAME:04/12/29 20:19:09
Remarkably, recent studies of the AMO-bearing `nitritifiers' have shown that they too have this sort of ability,
acting along a co-metabolism route in which their AMO becomes expended on an alternative substrate
other than its intended ammonia form (Rasche, et al, 1990; and Hyman, et al., 1988).

In turn, `nitritifiers' may well have the ability to degrade industrial and hazardous wastes, at least to some extent.
Unpublished estimates of this activity suggest that `nitritifiers' might be capable of degrading as much as
one-tenth the weight of their daily nitrogen uptake in the form of co-metabolized hydrocarbons (Hyman, 1991).

Admittedly, aquaculture systems will not likely encounter or rely on this unusual capability.
However, here again the recently derived insights on nitrifier behavior suggest
that they are far more complex and robust that what they are usually given credit for.

意外なことに、AMOをもつ`nitritifiers' の近年の研究は、それらがこの種の能力をもちすぎると、
AMOがその目的のアンモニア形態以外の代わりの基質に費やされるようになる共代謝経路に
そって作用するようになる。(Rasche, et al, 1990; and Hyman, et al., 1988).

立ち代って、`nitritifiers' は少なくてもある程度産業廃棄物や有害廃棄物を分解する能力をおそらくもつだろう。
この活性の非公表の概算は`nitritifiers' は共代謝化炭化水素の形で日常の窒素摂取量の1/10と同じ量だけ
分解する能力がある(Hyman, 1991。

確かに、水産システムはこの得意な能力に出会いそうにないし、あるいは頼りそうにもない。
しかし、ここで再び、近年のnitrifierの減少にもとづく識見はそれらははるかに複雑であり、それらが常に信用にたるほどの
頑強であることを示唆している。








133 :農NAME:04/12/29 21:33:54
            ,:::-、       __
      ,,r::::::::::::〈:::::::::)    ィ::::::ヽ
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    |::::::::::::::::::、::::::::::::::( _●_)::::::,j:l  クマー!
    }::::::::::::::::::::ゝ、::::::::::|∪|_ノ::;!
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134 :農NAME:04/12/30 20:16:43
Promotion of Nitrifier Performance

Reactor Scheme

An attached growth approach to nurturing nitrifier growth and retention would be recommended for aquaculture systems,
in lieu of a suspended growth strategy. Stationary plastic packing material (nested sheets, random beads or saddles, etc.)
represents a attractive media form, low in weight, high in specific surface area
(e.g.,~ 30 ft2 per ft3 for many commercially-available media types), and chemically inert.
Another option would be to use moving plastic media, such as rotating sheets or fluidized sand.
Whatever the approach, attached cells can be retained in the reactor without having to deal with settling and recycle complications.
This reactor configuration would be less prone to upset by hydraulic surges.
However, the media must be consistently wetted to avoid spalling of dried biofilm.
Furthermore, it would be highly recommended that some portion of this attached growth media
be easily removable from the reactor to allow for visual inspection of the media
and qualification of its related characteristics (e.g., film depth, film smell, etc.).

135 :農NAME:04/12/30 20:20:42
停止したgrowth 戦略の代わりに、ntrifierのgrowthや維持を促進する密着したgrowthアプローチは水産システムに要求されるだろう。
固定した状態のプラスチックにパッケージされた物質(ネスティッド・シート、ランダム・ビーズ、あるいはサドルなど)が
軽く、明確に表面積が大きい、魅力的な媒体形式である。
(例えば、多くの市販に利用できる媒体タイプは1フィート立法につき、30フィート面積である。)
もう別の選択肢は動くプラスチック媒体をつかうこと。回るシート、あるいは流動砂のような。
そのアプローチならなんでも、沈殿・リサイクルの複雑なものを扱う必要がなく吸着した細胞は反応装置内で保持される。
この反応の形態はほとんど水圧の上昇によって妨げられることはない。
しかし、媒体は乾いたバイオフィルムの破壊をさけるために常にぬれていなければならない。
さらに、付着したこのgrowth媒体の幾部分かを反応装置から可視できる媒体や関連特性(フィルムの濃さ、フィルムの臭い)
の適格性に関する検査を準備するために、簡単に取り除くことができることを高く要求される。

136 :農NAME:04/12/30 20:27:28

http://rock23.value-net.net/29/dsi/ 最近、この子に萌え。


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137 :農NAME:04/12/31 00:53:57
Reactor Operation

The principal operating parameter for these nitrifying units will be hydraulic loading.
Unfortunately, recommended values vary considerably depending on media type.
Working strictly on a `grass-roots' basis, though, one to two cubic foot of media could initially
be used per 100 gal of tank volume, with a hydraulic loading rate of approximately one gallon per minute per square foot
of cross-sectional media surface area.

それらの硝化ユニットの主要な操作のパラメーターは水力学の荷重率であるだろう。
残念なことに、要求された値は大幅に媒体のタイプによって変化する。
草の根の基準で正確に働くように、1〜2立法フィートの媒体は最初にタンク体積の100ガルに対して使用
されるだろう。水力学の荷重率が切断面の媒体表面積の平方フィートにつき一分につき約1ガロンの率にて。



138 :農NAME:04/12/31 18:02:16
Ammonia-Nitrogen

Routine measurements should be made of the total NH4++NH3-N concentration in the bulk fluid.
Simple `eye-ball' colorimetric analysis using Nesslers reagent (Standard Methods, 1975) would be adequate,
with a desired result either having no color at all or a very, very faint yellow.
Ideally, the bulk concentration should be consistently below 0.1 to 0.2 mg N/L; a pale yellow color on the Nesslers test
would indicate an unacceptably high ammonia-nitrogen level, in the ~ 1 mg N/L range.

規定された測定は、水バルクにおける全NH4+ + NH3−N 濃度においてなされるべきである。
Nesslers reagentをもちいた単なる”眼球”の比色分析分析で十分であろう。
望ましい結果が完全な無色、あるいは大変淡い黄色である。
理想的には、バルク濃度は常に0.1〜0.2mg N/L以下であるべきである。
つまりNesslerテストで黄白色は1mgN/L範囲において受け入れがたいほど高アンモニア窒素レベルであることを示すだろう。




139 :農NAME:04/12/31 18:12:34
Nitrite-Nitrogen

Routine measurements should be made of the NO2--N concentrations in the bulk fluid.
Hach Chemical Company markets a convenient reagent `pillow' (NitriVer) which can be used for this test.
Ideally, very little, if any, nitrite should be found in these systems. Elevated nitrite levels
(above a 0.1 mg N/L concentration) will signal a metabolic upset within the full nitrification sequence.

規定された測定は水バルクにおいてNO2- ーN 濃度においてなされるべきである。
Hach Chemical Companyはこのテストに用いられる使いがってのいいreagent`pillow' (NitriVer) を
販売している。理想的には、ほとんどない。少しでもあるなら、亜硝酸はこれらのシステムで検出
されるべきである。高い亜硝酸レベル(0.1mg N/L濃度以上)は全硝化過程における代謝的乱れを
知らせてくれるだろう。



140 :農NAME:04/12/31 18:21:07
Nitrate-Nitrogen

Here again, routine measurements should be made of the NO3--N concentrations in the bulk fluid.
Hach Chemical Company also sells reagent `pillows' (NitraVer) for nitrate.
Nitrate will be expected to build up in the tanks, although diluted relative to the addition of dilution and makeup water.

ここでも再び、規定された測定は水バルクにおけるNO3- ーN濃度においてなされるべきである。
Hach Chemical Companyはreagent`pillows' (NitraVer)を硝酸においてまた販売している。
硝酸はタンクにおいて蓄積していると予想されるだろう。希釈水や補給水の追加に関連して希薄であるが。


141 :農NAME:04/12/31 18:37:10
Temperature

Reactor temperature should be routinely monitored; values of ~ 20 --> 30°C are satisfactory.
However, temperatures above 35°C must be avoided,
as this level begins to approach a region of fatal stress for the `nitratifier.'

pH

The pH level should be routinely monitored. Slightly alkaline values are preferable,
within a desired range of ~ 7.5 to 8.2. pH levels above 9.0 to 9.5, or below 6,
must be avoided since either extreme may harm the nitrifiers.

Alkalinity

Alkalinity levels may be infrequently checked as a complement to the aforementioned pH measurements.
Bicarbonate alkalinity levels of ~ 100 to 200 mg as CaCO3/L should be adequate.

温度
反応温度は常に監視されるべきである。20〜30℃の値が望ましい。しかし、温度が35℃以上になるのはさけるべきである。
このレベルだと`nitratifierにおいて致命的ストレスの範囲に近づきはじめるからだ。

pH
pHレベルは常に監視されるべきである。わずかにアルカリ性が好ましい。
7.5〜8.2が望ましい範囲のpHレベルである。9.0〜9.5以上、あるいは6以下のpHレベルはさけるべきである。
なぜならどちらの極度も nitrifiersを害するだろうから。

アルカリ性
アルカリレベルは前述のpH操作を補完するようにたまにチェックすればよいだろう。
CaCO3/Lとして100〜200mgの重炭酸塩のアルカリレベルで十分である。

142 :農NAME:04/12/31 19:00:32
Light Exposure

Ideally, the nitrifiers should neither be exposed to sunlight or room light of a color
other than red (e.g., darkroom lighting). When grown as an attached biofilm, though, considerable shading
provided by bacterial layering will shelter the lower organisms from stressful light.
Hence, this recommendation against light exposure is somewhat conservative.

Oxygen Tension

The dissolved oxygen of water leaving the nitrification system should be routinely measured,
and kept above 2 to 3 mg/L. Assumedly, the dissolved oxygen in the fish tanks will be much higher,
and with reduced loading levels on the attached nitrifying bacteria, oxygen depletion should not be much of a concern.
露光
理想的にnitrifiersは太陽光、赤(例えば暗室の光)以外の室内光のどちらにもさらされるべきではない。
吸着したバイオフィルムとして増殖するとき、バクテリア層によって与えられる大きな遮光は
ストレスとなる光から下等生物を保護するだろう。
だから露光に対するこの忠告は少々控えめである。

酸素圧
硝化システムからでてきた水の溶解酸素は常に測定されるべきであり、
2〜3 mg/L以上を保つべきである。当然のように、魚飼育タンクにおける溶存酸素ははるかに高いだろうし、
付着硝化細菌おけるローディングレベルの減少によって、酸素の欠乏は大した問題ではない。



143 :農NAME:04/12/31 19:01:22
>>124
ここのブログを参考にしてみれば?
http://blog.livedoor.jp/tetolon/
12月13日のところになんとなく書いてあるよ。

144 :農NAME:05/01/01 19:08:28
Biofilm Color

Nitrifying biofilms (on media occasionally drawn from the nitrifying reactor) will tend to have a brown to orange-brown color,
which intensifies into a reddish brown as the fraction of nitrifiers increases.
Dark brown or blackish colors will denote problems with films that are deficient in oxygen or simply too thick.

Biofilm Depth

Thick films (on media occasionally taken from the nitrifying reactor) much beyond a few millimeters will signify impending problems,
particularly if the lower strata of the film appears dark black.

バイオフィルムの色
硝化バイオフィルム(硝化反応層よりときどき取り出された媒体における)はブラウンからオレンジブラウンの色をもつ傾向がある。
それはnitrifiersの増殖の一部分をとしてやや赤いブラウンへ色が濃くなる。
ダークブラウン あるいは 黒褐色は酸素の不足、あるいは単に厚すぎるといったフィルムにおける問題の兆候を示すだろう。

バイオフィルムの厚さ
数ミリメートル以上の厚いフィルム(硝化反応層よりときどき取られる媒体における)は差し迫る問題を意味するだろう。
特に、フィルムの下層がダークブラックを示していれば。



145 :農NAME:05/01/01 19:15:21
Biofilm Smell

The biofilm should smell earth and musty, much like the bottom gravel found in a home aquarium.
Sour or disagreeable smells, in particular, are tell-tale indicators of sub-optimal environmental conditions (i.e., probably septic).

バイオフィルムは家の水槽でみられる池底の砂と大変よく似た地面やかび臭い臭いがすべきである。
酸っぱくなった、あるいは不快な臭いは特に、(おそらく腐敗物のような)最適状態には及ばない環境条件の
重要な(隠し通せない)兆候である


146 :農NAME:05/01/01 19:27:37
Biofilm Microscopy

If a microscope is readily available, routine visual inspections of the nitrifying biofilm would be recommended.
Admittedly, it will be hard to pick out the nitrifiers. Instead, one should look for nuisance organisms
which signify less than optimal environmental conditions inside the film.
Filamentous bacteria, such as gliding Beggiatoa, are a prime example,
as they tend to grow in low dissolved oxygen conditions unfavorable to the nitrifiers.
Good films will normally include a diverse population of bacteria and higher life forms;
in fact, it is likely that the nitrifiers will be far outnumbered within these mixed cultures.

もし顕微鏡がすぐにでも利用できるなら、硝化バイオフィルムのありきたりな目で見る検査が必要となるだろう。
確かに、そのnitrifiersを選び出すのは大変難しいだろう。変わりに、害となる生物をさがすべきである。
その生物はフィルムの内部が最適環境条件に満たないことを示している。
gliding Beggiatoaのようなフィラメント状のバクテリアは最重要な例である。
彼らはnitrifiersにとって好ましくない低溶存酸素条件で増殖する傾向がある。
いいフィルムは通常多様なバクテリア層や高等微生物を含みだろう。実際に、
nitrifiersはそれらの混合した培養層の中ではるかに多勢に無勢であろう。

147 :農NAME:05/01/02 22:48:55
Summary

Ammonia toxicity to fish contained within aquaculture systems can be reliably alleviated with biological nitrification,
whereby excreted ammonia is successively oxidized to nitrite and nitrate. Given sufficient space and time,
these nitrifiers can routinely scavenge ammonia from a recirculating flow passed over their attached media habitat.
However, these microorganism have certain environmental preferences which must be routinely satisfied,
including: elevated dissolved oxygen, neutral to slightly alkaline pH, and moderate temperature.
Attention must also be given to their interaction with other bacteria,
and specifically those who thrive on residual organic matter.
These latter microbes can overwhelm the slower growing nitrifiers, overcrowding their niche and stifling their metabolism.
These problems, however, can be minimized by providing additional media able to accommodate both groups
by spreading their population over a greater, and effectively more viable, surface area.

水産システム内に取り込まれている魚に対するアンモニアの毒性は生化学的硝化によって確実に軽減される
また、そこで排出されたアンモニアは引き続いて硝酸や亜硝酸に酸化される。
仮に十分なスペースや時間があれば、それらのnitrifiersはいつものようにその付着媒体の生育環境を通った
循環流体からのアンモニアを洗浄できる。しかし、それらの微生物はいつものように満ちたりなければならないという
ある環境的な好みをもつ。それは高い溶存酸素や中性からわずかにアルカリ性のpHや中程度の温度である。
注意は他のバクテリアや特に残りの有機物で繁殖する生物との相互関係について向けられなければならない。
後者の微生物はゆっくりと増殖するnitrifiersを苦しめるし、ニッチを過密化させ、彼らの代謝を止める。
それらの問題は、しかし、両グループを受け入れるさらなる媒体を与えることで、また、それらの密集地を
より大きな、効果的にもっと目に見える形の表面積に広げることで最小限にできる。



148 :農NAME:05/01/03 23:31:15
Bacteria Eat Up Oil in Antarctica


By Marcela Valente*

Argentine scientists are developing a biological process for combating oil spills
in the extremely cold temperatures of the immense ice-covered continent.

アルゼンチンの科学者たちは極低温の莫大な氷に閉ざされた大陸でオイル流出と戦う
生化学的プロセスを開発している。




149 :農NAME:05/01/03 23:41:36
BUENOS AIRES - For the past 25 years it has been known
that certain bacteria are useful for cleaning up oil spills in warmer climates,
where the microorganisms easily reproduce and decompose contaminants.
This technique might now be used in Antarctica, thanks to the discoveries of two Argentine scientists

ブエノスアイレスー 25年前に、あるバクテリアが温暖な気候でオイル流出を除去するのに役立つことが
分かっていた。温暖な気候では、微生物が簡単に増殖し、汚染物を分解する。
2人のアルゼンチンの科学者の発見のおかげで、この技術は現在南極大陸で使用されるかもしれない。

150 :農NAME:05/01/03 23:49:17
Biologist Walter MacCormack, of the Argentine Antarctic Institute, and biochemist Lucas Ruberto,
of the University of Buenos Aires, set out to find an efficient "biological remediation process" for extremely cold conditions,
like those in Antarctica, where the average temperature is below freezing.

Such processes, using microorganisms to clean up soil contaminated by fossil fuels or heavy metals, have an established history.

アルゼンチン南極大学のバイオロジスト Walter MacCormackやブエノスアイレス大学の生化学者 Lucas Rubertoは
極寒状態における効果的な"生化学的な浄化プロセス"の発見に取り組んでいる。
例えば南極大陸のような、そしてそこでは平均気温が氷点下である。

微生物を用いて、化石燃料や重金属で汚染された土壌を浄化するそのような過程は
確立した歴史をもつ。

151 :農NAME:05/01/03 23:55:50
But "the bacteria that break down fossil fuels tend to reproduce at temperatures between 20 and 30 degrees Celsius
," MacCormack told Tierramerica.

"At four degrees, they do not grow, and the (decontamination) processes were not successful
or were too slow to be considered efficient," he added.

しかし、「化石燃料を分解するバクテリアは20〜30℃の間で増殖する傾向がある」と、
MacCormackはTierramericaに言った。

「4℃では、彼らは育たないし、そして その(汚染除去)プロセスはうまくいかない、あるいは、
ゆっくりすぎて、効果的とは考えられない」と彼は付け加えた。



152 :農NAME:05/01/04 00:02:42
And there was another problem.

The Madrid Protocol, which establishes environmental protection standards for Antarctica,
prohibits the introduction of viruses, bacteria or any microorganism from other regions,
and also bans taking samples from the frozen continent, except for previously authorized scientific purposes.

南極大陸における環境保護を定めたマドリッド協定議定書は他の地域からのウイルスやバクテリア、
あるいはいかなる微生物の導入も禁じている、そして、氷の大地(大陸)からのサンプルを取ることも、
以前に許可された科学的目的を例外として、禁じている。




153 :農NAME:05/01/04 00:08:50
The Protocol is an annex of the Antarctic Treaty, which has been in force since 1961.
There are 45 member states, with 12 holding consultative status:
Argentina, Australia, Belgium, Britain, Chile, France, Japan, New Zealand, Norway, Russia,
South Africa and United States.

その協定議定書は南極大陸の付属文章(付録)である。これは1961年より効力をもつ。
12の開催諮問国とともに、45の加盟国がある。



154 :農NAME:05/01/04 00:13:50
These restrictions forced the Argentine scientists to use locally available bacteria in all of their tests.
The solution came from the "sicrofilo facultativo", which can grow at very low temperatures
but can adapt to a climate of more than 20 degrees Celsius.

それらの制約はアルゼンチンの科学者を彼らのテストのすべてにおいて局地的に利用できるバクテリアを使用
せざる負えなかった。この解決策は"sicrofilo facultativo"からもたらされた。この細菌は
極低温でも育つことができるが、しかし、20℃以上の気候にも適応できる。


155 :農NAME:05/01/04 11:36:20
The experiments were conducted at Argentina's bases on the Antarctic Peninsula,
a thousand km south of South America, where the climate is less extreme than on greater Antarctica,
and on summer days temperatures can reach 20 degrees.

その実験は南極半島にあるアルゼンチンの基地で実施された。
南米の1000km南であり、そこの気候は大部分の南極大陸よりも厳しくなくて、
夏には気温は20℃にも達することがある。

156 :農NAME:05/01/04 11:58:41
The studies proved that biological remediation is possible in Antarctica,
although there is not a single strategy: it depends on the extent of the contamination
and on the history of the soils being treated.

その研究は単純な戦略はないが、生化学的リメディエーション(環境浄化)は南極で可能であることを証明した。
それは汚染の規模や処理される土壌の性質にもよる。



157 :農NAME:05/01/04 12:12:31
For example, the scientists worked with the bacteria in soils saturated with petroleum products
from nearby fuel storage tanks.

In that microenvironment of chronic contamination from repeated gasoline spills, the soil is "accustomed" to the micro-flora,
which proliferate in the presence of phosphorous and nitrogen and which break up the polluting residues.

例えば科学者は近くの燃料貯蔵タンクからの石油産物で一杯の土壌において、バクテリアを利用する研究をしていた。

度重なるガソリン流出からの長期にわたる汚染におけるその微生物環境学において、
その土壌はリンや窒素の存在下での増殖し、汚染残留物を分解する微小植物(マイクロフローラ)に馴染んでいる。


158 :農NAME:05/01/04 12:24:18
To speed up the process in experiments, more nutrients were added,
which achieved the elimination of 80 percent of the petroleum derivatives in less than 60 days.

But in soils contaminated for the first time by an oil or gasoline spill the response of the autochthonous microbes was not as efficient.
It was necessary to introduce more bacteria, isolated in the spill zone, in order to accelerate the degradation process.

試験においてその過程を早めるために、さらに栄養物を加えた。それは60日以内で石油誘導体の80%の除去を達成した。

しかし、オイルやガソリン流出物によってはじめて汚染された土壌においてその土壌固有の微生物の反応はよくなかった。
分解プロセスを促進させるために、汚染地域で分離されたバクテリアをさらに導入する必要があった。



159 :農NAME:05/01/04 17:32:28
Compared to other soil clean-up systems, like incineration or washing, biological remediation costs less.

The tests "confirm that even in extreme environments there is a remarkable adaptation of the bacteria
to the contaminating compounds, and that the (bio-remediation) process could prove satisfactory
during the short summer period," conclude MacCormack and Ruberto in their report.

焼却やウォシィングのような他の土壌の浄化システムと比べて、生化学的リメディエーション(浄化)はコストが安い。

その試験は極限環境の中でさえ、バクテリアの汚染土壌に対する注目に値する適応がみられること、
その(生物リメディエーション)プロセスが短い夏の間も申し分ないものであろうことを確かめたと、
MacCormackやRubertoは彼らのレポートで結論を出した。

160 :農NAME:05/01/04 17:39:40
The same technique can be used in the southern Argentine region of Patagonia,
where the country's petroleum and natural gas wealth is concentrated.
Approximately 75 percent of Argentina's fossil fuel output comes
from the provinces of Neuquen and San Jorge, both in Patagonia.

同じ技術が南アルゼンチンのパタゴニアで使われた。
その地域は国の石油や天然ガス資源が集中している。
アルゼンチンの化石燃料の生産高のおおよそ75%がともに、パタゴニアにある
NeuquenやSan Jorge両州から来ている。



161 :農NAME:05/01/04 17:52:22
Biological clean-up began to be utilized more than two decades ago
as a complement to the physical removal of soils contaminated by oil spills.

If an oil tanker sinks and its load reaches land, microorganisms are
set to work after the initial efforts to remove the oil that has spilled.

"At sea, physical removal of the contaminant is more efficient," explained MacCormack.

But for soils contaminated by fossil fuels, clean-up using bacteria is ideal, according to the researchers.


生化学的浄化はオイル流出によって汚染された土壌の物理的除去を補う形で、
20年以上も前に利用されはじめた。

もしオイルタンクが沈み、その負荷が地面に到達したら、流れ出したオイルの除去するための最初の努力(作用)
の後、微生物は仕事に着手する。

"海では、汚染物の物理的除去はより効果的だ"とMacCormackは説明した。

しかし、化石燃料に汚染された土壌において、バクテリアを用いた浄化が研究者によれば、理想的である。



162 :農NAME:05/01/04 18:13:31
"The soil contains the spill, so it is localized and therefore easier to apply bio-remediation techniques,"
MacCormack said.

The most common accidents on land are pipeline ruptures or leaks in fuel tanks,
as well as spills in transport.

On the frozen southern continent, where the Antarctic Treaty bans petroleum or mineral exploitation,
the contamination risks arise from shipping and storing fuels.

「土壌はその流出物を含む、それでそれは局在化しており、それゆえ、バイオ-リメディエーション(生物浄化)技術を利用
するのが簡単である」とMacCormackは言った。

陸地におけるもっとも一般的な事故は輸送中の流出はもちろん、パイプラインの破裂や燃料タンクにおける漏れである。

南極条約は石油や鉱物の開発は禁じている氷で覆われた南極大陸において、その汚染のリスクは船積みや貯蓄された燃料
に起因している。



163 :農NAME:05/01/04 18:20:14
The most serious accident occurred in Antarctica in 1989, when the Bahia Paraiso tanker sank off the coast of the peninsula,
spilling some 600,000 liters of diesel fuel near the Palmer Base of the United States, biologist Jose Maria Acero told Tierramerica.

もっとも深刻な事故は1989年、南極において起こった。それはBahia Paraiso タンカーが(南極)半島沖で沈んだときである。
アメリカのパーマー基地近くで600000literものディーゼル燃料が流れ出したとバイオロジストMaria AceroがTierramerica
に話した。



164 :農NAME:05/01/04 18:39:39
The consequences "were not catastrophic because it was light fuel and strong winds carried it out to sea,"
said Acero, head of environmental management for the Argentine Antarctic Institute.

But there are many "small accidents" in handling fuels for the many research bases,
and these are resolved through contingency plans, he said.

"In 1994 at Argentina's Marambio Base, a valve on a fuel tank broke
and we lost 80,000 liters of fuel," but now there are mechanisms in place to prevent such accidents.

But MacCormack and Ruberto's discovery is important
because it could be used to deal with a major spill in Antarctica,
a 14 million-square-km natural laboratory for scientific research.

成り行きは大変酷いものでもなかった。なぜならば軽油であり強い風が沖のほうへ流してくれたからであると
Aceroは言った。彼はアルゼンチン南極学会の環境マネージメントの長である。

しかし、多くの研究基地が燃料を受け渡しする上で多くの小さい事故はある。そして
コンティンジェラシー・プラン(緊急時計画)を通じてそれらを解決している。と彼は言った。

「1994年、アルゼンチンのマランビィオ基地で、燃料タンクのバルブが壊れ、私たちは80000literもの燃料を失った。」
しかし、現在は適所にそのような自己を防ぐための機構(装置)がある。

しかし、MacCormackやRubertoの発見は重要である。なぜならば南極において大量流出を処理するときに使われうるからである。
科学研究において南極は1400万平方kmの天然の実験場である。



165 :農NAME:05/01/06 14:32:00
Remarkable Bacteria Can Make Biodegradable Plastic and Even Eat Toxic Waste

Americans buy over sixty billion pounds of plastic goods a year.
Even with recycling, more than one-third gets dumped and stays intact forever.
But chemistry professor Sheila Browne says we can protect the environment even without changing our throwaway society.

It sounds too good to be true, but Browne is making biodegradable plastics right here, right now.
"You can take a bottle made of biodegradable polymer [plastic] and stick it in a pile of leaves or mulch,
and it will become water and carbon dioxide within six months," Browne says.
All it needs to decompose is moisture and fungi or bacteria.

アメリカ人は年に600億ポンドものプラスチックグッズを購入する。
リサイクリングでさえも、3分の1以上が廃棄され、永遠にそのままの形で留まる(廃棄されたあと、分解されない)。
しかし、化学科教授 Sheila Browneは私たちは私たちの使い捨ての社会を変えなくても環境を守ることができるという。

それはいい風に聞こえすぎて真実ではないように思えるが、しかし、Browneはここで、ただちに生分解性のプラスチックをつくれる。
「あなたは生分解性ポリマー(プラスチック)でできたボトルを取ることができ、そしてそれを大量の葉や敷き藁にくっつけることが
できる。そしてそれは6ヶ月以内に水や二酸化炭素になるだろう。」とBrowneは言う。
それを分解するのはすべて、カビやキノコ、あるいはバクテリアである。



166 :農NAME:05/01/06 14:54:51
Luckily, more than 600 types of bacteria can do the job. Bacteria actually produce the polymer,
much as humans make and store fat. Normally, the bacteria use the polymer for their own energy needs.
But the bacteria can be "harvested" before using the polymer they've stored, and it can be used by people.
"You grow bacteria in vats, using the same fermentation process that creates beer," Browne explains.
"You feed them sugar, oils, or starch, wait a few days, then harvest the polymer grown inside the bacteria."
She has discovered that the nuclear magnetic resonance spectrometer can be used to determine the best harvest time
and to measure how much and what kind of polymer the bacteria create.

幸運なことに、600種類以上のバクテリアがその仕事をできる。バクテリアは実際に人間が
脂肪をつくり、ためるのと同じくらいにそのポリマーをつくる。
通常、バクテリアは自分自身のエネルギーの必要性に応じてポリマーを使う。
しかし、バクテリアは貯蔵したポリマーを使う前に取り除かれる、そしてそれは人々によって使われる。
「ビールをつくるのと同じ発酵プロセスを用いて、大ダルでバクテリアを培養する。」、Browneは続けて説明する。
「バクテリアに、砂糖、油脂、あるいはでんぷんを与えて、数日間待つ、それからバクテリア内部に溜まった
ポリマーを回収する」。
彼女は核磁気共鳴スペクトルが最も良い回収時期を決定したり、バクテリアのつくったポリマーの量や種類を測るのに
使えることを発見した。

167 :農NAME:05/01/06 15:09:32
Although Browne didn't discover polymer-making bacteria, she is one of a handful of international researchers
working on a new "generation" of biodegradable polymers. In this field, she's a rarity both as a woman
and as a liberal arts college professor. "Usually polymer science is taught on the graduate or postdoctoral level,
so having undergraduates learn it and help with my research gives them a very special experience," Browne says.
She has been invited to deliver lectures at major international conferences and published a recent article in Polymers.

Brownはポリマーをつくるバクテリアを見出せなかったが、彼女は生分解性のポリマーの新規合成に関わる少数の国際的研究者
の1人である。この分野では、彼女は女性として、また教養学部の教授として両方で珍しい人である。
「通常、ポリマー化学は大学院、あるいはポストドクターレベルで教えられる。それで学部生にそれを学ばせ、
私の研究を手伝わせるということは彼らに特別な経験をさせる。」とBrowneは言う。
彼女は主要な国際学会で講演を行うように招待された、そして、ポリマーに関する最近の記事を公開した。


168 :農NAME:05/01/06 15:23:22
"Biodegradable plastics are already widely used in Europe and Japan,
because they're much more environmentally conscious," Browne says.
And although these polymers are more expensive than traditional plastics,
it's not price that keeps them from the American market.
A law requiring companies to prove their products decompose in any environment
in which they might be left "has made it virtually impossible to market biodegradable products
in this country," according to Browne.

「生分解性プラスチックはヨーロッパや日本とですでに幅広く使用されている。なぜならば
彼らはさらに環境的意識をもっているからだ」Browneは言う。
それでそれらのポリマーは従来のプラスチックよりも高価であるが、それは
アメリカの市場からそれらを遠ざけるほどの値段ではない。
会社にそれらがおかれるであろうどんな環境においても自社の製品は分解されることを立証することを
義務づける法はこの国では生分解性商品が世に出ることを事実上不可能にしている。Brownによれば。



169 :農NAME:05/01/06 15:33:49
She is also pursuing other uses for polymers. Some are formed into artificial tendons;
others release drugs inside the body, then disintegrate. Some bacteria can even convert oil spills
and toxic waste into harmless, biodegradable polymers. Imagine the possibilities
if this technology were used to its fullest extent. Sheila Browne has imagined it ... and is making it happen.

彼女はポリマーの他の使用も追い求めている。そのいくつかは人工腱がつくられるのに使われ、
ほかは体の内部に薬剤を注入し、それから分解する。
いくつかのバクテリアは石油流出物や毒性廃棄物を無害なもの、生分解性ポリマーに
かえることさえできる。可能性を考えてみよう。このテクノロジーが最大限にしようされたらどうなのか。
Sheila Browneは考えている。itは・・・・であり、何を起こせるのか。



170 :農NAME:05/01/06 16:13:10
Environmental Biotechnology, More Than Just Genetic Engineering

Biotechnology is the development of products or processes using plants, animals or micro-organisms.
Sometimes this involves 'genetic engineering' (altering the genetic material of living things so that they can produce new substances
or perform new functions). This fact sheet describes some of the many clever non-genetic engineering biotechnologies
that can be used to protect the environment better and conserve biodiversity.

バイオテクノロジーは植物や動物、あるいは微生物を用いた、生産やプロセスの発展である。
たまに、これに遺伝子工学が関わる(遺伝子工学とは生物の遺伝物質を変えることである。それらが新しい物質をつくれるように、
あるいは新しい機能を発揮するように)。
この最初のシートは環境をよりよいように保護し、生物的多様性を保護する多くの巧妙な非遺伝子工学バイオテクノロジーの
うちいくつかを記述する。


171 :農NAME:05/01/06 16:47:26
Cleaner production - manufacturing with less pollution or less raw materials

Environmental biotechnology offers ways to make industrial processes work more efficiently and create less pollution.

・Biotechnology may make available biological replacements for synthetic chemicals.
For example, it is possible to make a variety of plastics from plant sugar rather than petrochemicals
by using specially tailored yeasts and microorganisms. The advantage of these products is that they are biodegradable.

・It is expected that bioleaching will progressively displace chemicals used in recycling or bleaching paper.
Many laundry detergents use enzymes (although in some cases these may be produced using gene technology)
to replace phosphate detergents.

・Some heavy-duty stain removing bacteria have even been found in heavily-alkaline lakes
where they have survived by learning to break down the toxins in their environment.

・Scientists are looking for micro-organisms in hostile natural environments (for example very hot, cold or oily places)
to use the talents they have developed for industrial uses.

・バイオテクノロジーは合成化学物質に対して利用できる生物的代価品を提供する。
例えば、石油化学物質よりもむしろ、特に仕立て仕込の酵母や微生物を使うことによって、
植物糖からさまざまなプラスチックをつくることを可能にする。それらの製品の利点は生分解性であることである。
・生物濾過は徐々にリサイクルあるいは漂白紙に使われる化学物質に取ってかわるだろう。多くの洗濯用の潜在は酵素
(いくつかの場合では遺伝子テクノロジーを用いて生産されているが)リン洗剤を差し替えるためにを用いている。
・バクテリアを取り除く強力な染色液は強アルカリ性湖で見られる。そこで彼らは環境中の毒物の分解を習得しながら、
生きている。
・科学者は産業目的ために開拓する優秀な微生物を利用するために、不利な自然環境(例えばとても熱い、寒い、あるいは油だらけの場所)で
微生物をさがしている。

172 :農NAME:05/01/06 17:05:47
Better treatments for solid waste and wastewater

・Most sewage treatment plants traditionally use a combination of chemical, physical and microbial treatment to break down waste.
It is now possible to use modern biotechnology techniques to analyse the conditions
needed to optimise the performance of the bugs and the systems, and to tailor the technology to different uses,
from backyard septic tanks to large-scale intensive animal farm such as piggeries.

・The CSIRO has used enzymes to treat run-off from farms that contains pesticides,
to avoid contaminating rivers and downstream farms.

・Sometimes the 'treatment' of waste produces valuable products, and modern high-tech composting factories
can turn tonnes of organic garbage into precious soil in just days.

・ほとんどの下水処理工場は廃棄物を分解するために従来より化学的、物理的、微生物的処理を混合して用いている。
その微生物やシステムの能力を最大限に利用したり、このテクノロジーを裏庭の汚水タンクから養豚場のような
大規模の集約動物牧場までの異なる使用目的に調整するのに必要なコンディションを分析するのに
現代のバイオテクノロジーを用いることは可能である。
・CSIROは殺虫剤を含む農場からの廃水を処理するために、河川や下流の農場の汚染を避けるために
酵素を用いる。
・ときには、産業廃棄物の処理は貴重な生産物をつくり、近大のハイテク堆肥工場は何メートルトンもの
有機生ゴミを尊い(高価な)土壌に数日で変える。


173 :農NAME:05/01/07 19:09:48
Bioremediation - cleaning up contamination

・Naturally occurring micro-organisms, mainly bacteria and fungi, are being used to help clean up some of Australia's 60,000 sites
contaminated by heavy metals, acids, petroleum derivatives, chlorinated solvents and explosives.

・Certain plants have also been found to absorb toxic metals such as mercury, lead and arsenic from polluted soils and water,
and scientists are hopeful that they can be used to treat industrial waste.

・Oil spills, from small industrial puddles to massive ocean oil spills are often treated with oil-eating bacteria.

・自然に生じた微生物、主にバクテリアと菌類は重金属や石油化学物質、塩素化溶媒や火薬に汚染されたオーストラリアの
6000地域のうちいくつかを浄化するのを補助するために使われている。

・ある植物は汚染された土壌から水銀、鉛、ヒ素のような毒物を吸収することも分かっている。そして科学者は
それらが産業廃棄物を処理するのに使えることに期待をよせている。

・小さい産業的水たまりから大規模な海洋のオイル流出までの、オイル流出はしばしば
石油摂取バクテリアで処理される。


174 :農NAME:05/01/07 19:19:56
Tracking the health of the environment through biomonitoring

Animals react to their environments, and can be used to gauge problems.

・The livers of sand flathead have proven to be useful indicators of municipal and industrial pollution
from dioxins and other hazardous chemicals.

・Two frequently harvested species of marine mollusk, the Sydney rock oyster and the mussel,
may be useful 'bioindicators' for the heavy metal toxins zinc and cadmium

・サンド・フラットエッドの肝臓はダイオキシンや他の危険な化学物質からの都市・産業汚染の役立つ指標である
ことがわかっている。

・頻繁に捕らえられる海の軟体動物の2種、シドニーロックオイスターとイガイは
重金属毒物亜鉛やカドミウムの有用な生物指標であろう。


175 :農NAME:05/01/07 19:35:51
Biomass energy

'Biomass' is plant and animal material that can be used as an energy source, from the traditional wood to waste material
such as bagasse from sugarcane, to specially grown energy crops that can be converted to ethanol
using modern biotechnology techniques and used with petrol in vehicles.

・Several Australian companies are planning to build biodiesel plants that convert vegetable oil or abattoir by-products into diesel fuel.
Another company has a technology that converts green waste from rubbish tips into electricity.

・Even human waste can be converted into a combustible fuel.

バイオマスは従来の木からバガスのような廃材まで、そしてシュガーコーンから特別に育てられたエネルギー作物までのエネルギーソース
として使用される植物や動物資源のことである。現代のバイオテクノロジーを用いたり、機械関係においてガソリンとともに使用される。

・いくつかのオーストラリアの会社は野菜油や食肉処理場の副産物をディーゼル燃料へと変えるバイオディーゼル工場の
建設を計画している。他の会社はゴミ捨て場からの生ゴミを電力に変えるテクノロジーをもっている。

・人間の排泄物でさえ、可燃性の燃料へ変えられる。




176 :農NAME:05/01/08 22:27:32
Clever plants

Genetic engineering is not the only tool for creating novel plants with special traits.
Conventional breeding is still used for developing useful plants, and which can be done with fewer risks.

・By cross breeding, scientists are developing wheat plants to increase their salt tolerance so they can grow in areas of greater salinity.

・Eucalypts are also being cross-bred to introduce natural genes from other species to create plants that tolerate salinity
and dryland conditions.

遺伝子工学だけが特別な遺伝形質をもつ斬新な植物をつくりだすツールではない。
慣習的な交配もまだ有用な植物を開発するのに使われているし、そして、それはより少ないリスクで行うことができる。

・交雑育種により、科学者は塩分濃度がたかい地域でも育つことができるほどの塩耐性が大きくなった小麦を開発している。

・ユーカリも塩条件や乾燥地域に耐性をもつ植物をつくりだすために、他の生物から遺伝子を取り入れるように異種交配されている。


177 :農NAME:05/01/08 22:53:19
Genetic engineering for environmental solutions

Many of the biotechnology applications described above can be varied or refined using genetic engineering.

・CSIRO and Orica Australia Ltd are using gene technology to develop enzyme products that detoxify pesticide residues,
which in Australia would be of particular value to the cotton, horticultural and rice industries.

・In a variation on bioindicators, bacteria have been genetically modified as 'bioluminescors' that give off light
in response to several chemical pollutants. These are currently being used to measure
the presence of some hazardous chemicals in the environment.

・Other genetic sensors that can be used to detect various chemical contaminants are also being trialled.
Some can be used to track how pollutants are naturally degrading in ground water.

・Many genetically modified plants have environmental benefits such as reduced pesticide use.

上記に記述されている多くのバイオテクノロジーの利用はは多様、あるいは遺伝子工学を用いて洗練されうるものである。

・CSIROとオリカ オーストラリア有限会社は農薬残留物を解毒する酵素産物を開発するために
遺伝子テクノロジーをもちいている。
オーストラリアにおいて酵素産物は綿花・園芸・米産業にとって特に価値のあるものである。

・生物指標の多様性において、バクテリアはいくつかの化学汚染物に応答して光を放つバイオ発光体として
遺伝子組み換えされている。それらは現在環境中でいくつかの危険化学物質の存在を測定するのに使われている。

・さまざまな化学汚染物を検地するのに使われる他の遺伝子センサーも実地に試されている。
もういくうつかは汚染物が地下水で自然界において分解されているかを探知するために使われている。

・多くの遺伝子組み換え植物は農薬使用を減らすなど環境的利点をもっている。

178 :農NAME:05/02/13 03:24:01
知らん

179 :農NAME:05/02/20 23:07:06
http://www.engg.ksu.edu/HSRC/phytorem/

180 :農NAME:05/02/20 23:18:20
Introduction

Phytoremediation is an innovative technology that utilizes the natural properties of plants in engineered systems
to remediate hazardous waste sites. This web page is a starting point for exploring the world wide web
for information related to research in this area. Erickson, et, al. provides a brief introduction to the technology. (TOC)

ファイトリメディエーションは危険な廃棄物処理場を浄化するためにエンジニアシステムにおいて植物の自然の特性を
利用する革新的なテクノロジーである。このウエブページはこの分野の研究に関連する情報に関する世界の
ウエブサイトを探検する開始点である。Erickson, et, alはそのテクノロジーの簡潔に紹介してくれる。



181 :農NAME:05/02/20 23:35:56
http://www.engg.ksu.edu/HSRC/phytorem/vegenhance.html
USING VEGETATION TO ENHANCE IN SITU BIOREMEDIATION

ABSTRACT

Vegetation can enhance in situ bioremediation processes in many applications.
Microbial transformations occur in the soil external to the plant roots.
Organic contaminants also enter vegetation and are transformed within plants.
Research progress is reviewed with emphasis on recent experimental results and mathematical models of contaminant fate
in systems where vegetation is present. Evapotranspiration by plants provides a solar driven pump-and-treat system
which helps bring contaminants to the rhizosphere
and helps contain them on the site.

植物は多数の用途でそのままの生物浄化プロセスを促進できる。
微生物的な変化が植物の根の外部の土壌に生じる。有機汚染物質は植物に入り、植物内で変換される。
研究の進展は植物が存在する系における近年の実験結果や数学的な汚染の末路のモデルに重点をおいて再検討された。
植物による蒸発散は汚染物を根圏へ運び、その場所で封じ込めるのを助ける太陽エネルギーポンプ・処理システムをつくる。


182 :農NAME:05/02/20 23:53:11
INTRODUCTION
Vegetation is found in the presence of hazardous contaminants in soils at many locations.
A number of studies have been reported on the effects of vegetation on the transformation or stabilization of compounds (1-39).
These studies show that there are many reasons to investigate the interactions that occur among hazardous compounds,
microorganisms, plants, soil, air, and water.
The plant root zone (the rhizosphere) has significantly larger numbers of microorganisms than soils
which do not have plants growing in them (16); this appears to enhance the biodegradation of organic compounds.
Two professional societies have included relevant technical sessions at their recent national meetings.
The Air and Waste Management Association's symposium (1) was entitled
"Beneficial Effects of Vegetation in Waste Treatment, Soil Remediation and Stabilization"
while the American Chemical Society's three sessions (13) were entitled "Microbial Degradation of Organic Compounds
in the Rhizosphere: Implications for Bioremediation."

植生は多くの地域の土壌で危険な汚染物の存在下においても観られる。
数々の研究は汚染物の変換や固定における植物の効果について記している。
それらの研究は危険物質、微生物、植物、土壌、空気、水の間で起こる相互作用を詳しく調査するのに多くの理由がある。
植物の根圏は土壌よりもはるかに膨大な微生物を抱えている。
2つの専門の協会は近年の国際会議における関連技術のセッションに関与している。
The Air and Waste Management Association's シンポジウムは"Beneficial Effects of Vegetation in Waste Treatment, Soil Remediation and Stabilization"
という題名をつけ、一方でthe American Chemical Society'の3つのセッションは"Microbial Degradation of Organic Compounds
in the Rhizosphere: Implications for Bioremediation."という題名をつけた。

183 :農NAME:05/02/21 00:05:03
Beneficial effects of vegetation have been reported in soils contaminated with metals as well as organic compounds.
The application of vegetation to the stabilization, control, and remediation of soils contaminated with metals
has been reviewed recently by Pierzynski et al. (28).
The present review will be limited to organic compounds that may be transformed and inorganic compounds
that may be beneficial to plants and microorganisms.
The emphasis will be on recent developments that are not included in the reviews of Shimp et al. (30) and Anderson et al. (38).

植物の有益な効果は有機化学物質はもちろん、金属で汚染された土壌で報告されている。
金属で汚染された土壌の固定化、コントロール、浄化における植物の利用は近年 Pierzynski et alで再調査されている。
現代の再調査は変換される有機物質や植物や微生物に有益な無機物質に限られるだろう。
重点はShimp et al. (30) や Anderson et al. (38)の論評を含まない近年の発展におかれるだろう。



184 :農NAME:05/02/21 00:29:49
Vegetation has been used beneficially in the in situ bioremediation of contaminated soil,
as a biofilter to adsorb and biodegrade contaminants in air and water, and in buffer zones for control
and treatment of leachate and surface waters (10, 12, 18, 22, 27, 30).
Specific potential pollution prevention applications include the use of grasses and trees at the edges of fields
along the banks of streams to capture and transform pesticides and fertilizers, grass waterways below animal feedlots
to manage runoff associated with rainfall events, and vegetation at the edge of landfills to utilize and transform compounds
in landfill leachate. Wetlands biofilter wastewater treatment systems have been developed to biodegrade organic compounds (30).

植物は汚染土壌の生物浄化に有用に利用される。コントロールのための緩衝地帯や空気、水の汚染物を吸収したり、生分解したりする
や浸出液や地表水の処理のためのバイオフィルターとして。
特別な潜在的な汚染防止の利用は農薬や化学肥料、動物飼育場下の農場廃水を捕らえたり、分解したり
降雨事象に関わる流水を管理するための川の岸に沿っての視野周辺の穀物や木、また、埋立地の浸出液に含まれる物質を利用したり、
分解したりするための埋立地の端における植物の利用を含む。湿地バイオフィルター廃水システムは有機物質を分解するのに開発された。

185 :農NAME:05/02/21 16:13:14
ADVANTAGES OF VEGETATION

There are several reasons for the increasing level of research on the beneficial effects of vegetation in contaminated soil.
Plants use solar energy which is very inexpensive and widely available.
Evapotranspiration may be viewed as a solar driven pump-and-treat system that helps to bring contaminants to the rhizosphere
and contain them on the site. Plants can transform organic compounds that are assimilated
through their roots and the rhizosphere provides an excellent environment for the adsorption
and microbial transformation of organic compounds.
Vegetation is aesthetically pleasing; it can provide information on the health of the site and a desirable habitat for wildlife.
Plants can enhance oxygen transfer to microbial communities by transporting oxygen within the plant and
by lowering the water table so that gas phase diffusion can occur in soil.
Vegetation can be managed inexpensively and efficiently to produce biomass for chemical or energy applications.
Since plants are often present at contaminated sites, it is desirable to understand how they interact with the contaminants.



186 :農NAME:05/02/21 16:15:11
汚染土壌における植物の有用な効果における研究レベルが増加しているのにはいくつかの利用がある。
植物は費用がかからず、広く利用できる太陽エネルギーを使用する。
蒸発散は汚染物を根圏へ運び、その場所でそれらを収容するのを助ける太陽エネルギー可動ポンプ・処理システムとして考えられるだろう。
植物は根を通して吸収された有機物を分解し、根圏はその吸着や有機物の微生物による分解において、すぐれた
環境を提供する。
植物は美的に心地が良い。それはその地域の健康において情報を与え、野生生物について望ましい生息環境を与える。
植物は植物内での酸素の輸送やガスの位相拡散が土壌でも起こるように、地下水位を下げることにより、微生物層への
酸素の輸送(透過)を高めることができる。植物は安く、効果的に科学的な、あるいはエネルギーの利用のためのバイオマスをつくる
ように取り扱うことができる。植物はしばしば、汚染地域にも存在するので、どのように汚染物質と接触するのか理解するのが望ましい。

187 :農NAME:05/02/22 22:01:17
MAJOR FINDINGS

Consumption and biodegradation of organic compounds is a natural part of the soilmicrobial system.
If appropriate conditions are present for microbial transformation of the contaminants,
plants may not be needed for biodegradation to occur.
However, in many cases plants act to enrich the environment for microbial degradation.
For compounds that are readily degraded aerobically, plants may enhance oxygen transfer to the root zone, for example.
Efforts will be made to identify specific studies in which the beneficial effects of plants on degradation have been reported;
however, it should be realized that excellent conditions for microbial biodegradation may often be established in other ways as well.

有機化学物質の消費や生分解は土壌微生物システムで自然なことである。
もし汚染物の微生物的な分解において適切な状態が存在していれば、植物は生分解が生じるのには必要ではないだろう。
しかし、多くの場合植物は微生物分解における環境を豊かになるように働く。
急速に後期的に分解する物質に対して、例えば根圏への酸素の伝達を促進するだろう。
効果は分解過程ににおける植物の有益な効果が記された特別な研究によって確認されている。
しかしながら、当然のことながら微生物分解のすぐれた条件はしばしば他の方法によってもしばしばもたらされる。

188 :農NAME:05/02/22 22:43:28
Transformation of Soluble and Biodegradable Compounds

Recent results have been presented from an investigation in which water saturated with toluene at 26° C
and 0.5 ml/L of 93% phenol in water were fed into separate 1.8 m long and 35 cm deep laboratory chambers
containing soil with alfalfa growing at the surface (10, 12, 22).
The ground water was sampled at four sampling wells (ports 1-4) which were located along the flow path of each chamber.
Ports 1 and 2 were 33 cm and 66 cm from the inlet, respectively; ports 3 and 4 were 66 cm and 33 cm from the outlet, respectively.
The results presented in Tables 1-4 indicate that significant quantities of the toluene and phenol
which enter are not present in the effluent.
The results with toluene appear to indicate that microbial degradation occurs in the rhizosphere in the unsaturated zone.
Adequate quantities of nitrogen appear to have been provided by the alfalfa.
Gas phase measurements with FTIR show that the toluene is not present in the gas phase
above the soil based on a detection concentration of 250 ppb (v/v) (10).
Carbon dioxide is produced in the soil in sufficient quantities to account for the transformation of the toluene to carbon dioxide and water.
It appears that some of the toluene in the saturated zone is not biodegraded; this may be due to a shortage of oxygen in the saturated zone.

189 :農NAME:05/02/22 23:27:33
水溶性や生分解性物質の分解

近年の研究は26℃でトルエンと飽和した水や水に解けた93%フェノール0,5ml/Lは別個の1,8mの長さと、35cmの深さをもつ
表面で育った煙草が生えた土壌を含む実験用試験槽に流しこんだ実験からでている。
地下水は各々の実験槽の流路に沿って位置する4つのサンプリング層(ポート1-4)でサンプリングされた。
ポート1と2はそれぞれ入り口から33cmと66cm、ポート3と4は出口からそれぞれ66cmと33cmである。
Table1-4に提示された結果は入ったトルエンとフェノールの量は廃液において大きい量ではないことを示した。
トルエンにおける結果は不飽和ゾーンで根圏において微生物分解が生じたことを示しているようだ。
窒素の適切な量は煙草によって与えられているようだ。
FTIRでの気相の測定は250 ppb (v/v) の検知濃度に基づき、土壌上の気相にはトルエンは存在しないことを示した。
二酸化炭素はトルエンを二酸化炭素と水に分解するのに十分な量が土壌でつくられている。
飽和ゾーンにおけるトルエンの幾分かは生分解されていないようだ。これは飽和ゾーンにおける
酸素の欠乏のためであるようだ。

190 :農NAME:05/02/22 23:39:52
The results for phenol in Tables 2 and 4 indicate that most of the phenol disappeared;
the amount in the effluent was very small. Phenol was not found in the gas phase.
The experimental results which include measurements of carbon dioxide evolution suggest
that most of the phenol was transformed and biodegraded.
Anaerobic biodegradation of phenol in the saturated zone may have taken place, also.
Under conditions where all of the influent water is evapotranspired,
it appears that all of the contaminant can be transformed and remediated.

Table2と4におけるフェノールの結果はほとんどのフェノールが消滅したことを示した。
流出物の量がほとんどなかった。フェノールは気相には見られなかった。
二酸化炭素発生の測定も含む実験結果はほとんどのフェノールが分解・生分解したことを示唆した。
飽和ゾーンにおける嫌気的なフェノールの生分解も行なわれただろう。
流入水のすべてが蒸発散する状態のもと、その汚染物のすべてが分解され浄化されたようである。



191 :農NAME:05/02/23 00:08:08
A carbon mass balance on the two chambers together showed that about 50 mmoles/day of the inlet carbon appeared to be biodegraded.
The measured production of CO2 was about 70100 mmoles/day with plants and the contaminants and about 2/3 as much
when the contaminants were not being fed.
Thus, approximately 23-33 mmoles carbon/day appears to be associated with CO2 production due to biodegradation of contaminants.
This leaves 17-27 mmoles carbon/day associated with biomass formation and the incorporation of carbon into the soil.
In one year, the organic carbon content of the soil would increase by about 0.001 g/g of soil based on this level of carbon incorporation.
Because of root exudates and variations of soil organic carbon content with depth
from 0. 3 % at the bottom to 1. 8 % near the surface, the increase in soil organic carbon
due to biodegradation of the contaminants was not determined independently.

2つの実験槽における炭素の質量平衡はともに、流入炭素の約50mmoles/dayが生分解されたことを示した。
CO2の生成は植物や汚染物で約70100mmoles/dayであり、汚染物が流入しない場合は、約2/3になった。
このように、おおよそ23-30mmoles carbon/dayが汚染物の生分解によるCO2生成と関連づけられるようだ。
これはバイオマス形成や炭素の土壌への混入に関する17-23mmoles carbon/dayを見落としている。
一年で、土壌に含まれる有機炭素の量は炭素の混和のレベルに基づいて、土壌1gにつき約0.001g増加するだろう。
寝の浸出液や底で0.3%から表面近くで1.8%までの濃度での土壌の有機物質含有量の変化のため、
汚染物質の生分解のための土壌有機物質の増加は単独では決められなかった。

192 :農NAME:05/02/23 18:22:55
Root Exudates Provide Carbon and Energy for Microbial Growth

Contaminants that are not very soluble in water and those that require a source of carbon
and/or energy for their transformation may be biodegraded more rapidly in the presence of vegetation.
Polynuclear aromatic (PNA) compounds are not very soluble in water. April and Sims (6)
and Reilley (29, 36) have shown that the biodegradation of PNA compounds is enhanced by plants.
Table 5-7 contain results from the recent work of Reilley et al. (29, 36).
Their results are in general agreement with the earlier work of Aprill and Sims.
Disappearance (most likely due to biodegradation) of anthracene and pyrene is observed in experiments
without plants as well as when plants are present; however, less of the contaminant remains when plants are present.
Note that when vegetation is present (Tables 5 and 6), the contaminant concentration
after 24 weeks for the contaminated spiked soil is of the same order of magnitude as the original concentration in the contaminated soil.
In Table 7, it can be seen that the beneficial effect of root exudates is simulated by adding organic acids to the soil.
This enhances the microbial populations in the soil which leads to the evolution of greater amounts of carbon dioxide
from radiolabeled pyrene. Lee and Banks (16) have reported that microbial counts are significantly larger
when vegetation is present in soils contaminated with PNA compounds.
A mathematical model which predicts that root exudates will have a beneficial effect on the biodegradation of compounds
that are not very soluble in water has been proposed by Davis et al. (11).

193 :農NAME:05/02/23 18:26:07

水にほとんど溶けない物質や炭その分解に炭素原あるいは、エネルギーを必要とする物質は植物の存在下で急速に
生分解されるだろう。Polyunclear aromatic(PNA)物質は水にほとんど溶解しない。AprilとSims、ReilleyはPNA化合物の生分解は
植物によって促されることを示した。Tables5-7はReilley et alの近年の研究からの結果を含んでいる。それらの結果は一般として、
AprillとDimsの初期の仕事との取り決めである。おそらく生分解のためだろうが、anthraceneやpyreneの消失は実験で
植物が存在しているときはもちろん、植物がないときでも観察された。しかし、汚染物は植物が存在するほうがより少ない。
植物が存在するとき(Tables5と6)に留意すべきであり、汚染されたスパイク土壌の24時間後の汚染物質の濃度は
汚染土壌の最初の濃度と同じ数値である。Tabled7では、根の浸出液の有益な効果が有機酸を土壌に加えることによって促されるのを
みることができる。これは土壌において放射ラベルされたpyreneからの二酸化炭素のより膨大な量の発生へとつながる微生物の密度を高める。
LeeとBanksは微生物数はPNA化合物に汚染された土壌において植生が存在するときのほうが多いと記した。
根の浸出物が水に溶けない物質の生分解に果たす有益な効果をもつと予測した数学的なモデルはDavis et alで提案された。

194 :農NAME:05/02/23 19:17:46
The uptake of anthracene and pyrene by alfalfa and fescue plants has been investigated by Al-Assi (2).
He concludes that these compounds do not accumulate in these plants.

Anderson (3) has reported that the rhizosphere of growing plants has a beneficial effect on the transformation of trichloroethylene (TCE).
When growing plants were present, the microbial activity, biomass, and degradation of TCE in rhizosphere soils were found to be significantly
greater than corresponding nonvegetated soils (3,5,35). The presence of vegetation had a positive effect on the transformation of TCE to carbon dioxide.

Ferro et al . (37) has reported that mineralization rates of pentachlorophenol are 3 . 5 times greater in vegetated soil
where Hycrest crested wheatgrass (Agropyron desertorum) is growing compared to soil without vegetation.
Pentachlorophenol was also found in the plant roots and shoots. At an initial concentration of 100 mg/kg dry weight of soil,
the growth of the vegetation was affected by the pentachlorophenol.

煙草やウシノゲ草によるanthraceneやpyreneの摂取はAl-Assiによって調査された。
彼はそれらの物質が植物に蓄積しないと結論を下した。

Andersonは成長する植物の根圏はトリクロロエチレンの分解に有用な効果をもつと報告している。
成長する植物が存在するとき、対応する植物に覆われてない土壌に比べ根圏土壌における微生物活性バイオマスやTCEの分解は
顕著に大きくみられた。植物の存在はTCEを二酸化炭素に分解する上で、ポジティブな効果をもった。

Ferro et al.はpentachlorophenolの鉱化率はHycrest crested ウィートグラスが成長する植物に覆われた土壌で、植物に覆われてない
土壌に比べ、3.5倍だと記した。
Pentachlorophenolは植物の根や芽でも発見された。乾燥土壌に100mg/kgの初期の濃度で、
植物の成長はpentachlorophenolで影響された。




195 :農NAME:05/02/25 00:20:17
Mathematical Modeling

Mathematical models to describe water movement and contaminant fate in the rhizosphere of growing plants
have been reported by Davis et al. (11). Tracy et al. (33, 34) have presented simulation results for two different cases;
the beneficial effects of vegetation in the management of landfill leachates containing low levels
of an organic compound are presented in the earlier study (34). Rate limiting factors are investigated using sensitivity analysis in the most recent work.
The model is applicable to both unsaturated and saturated soil. Balances are included for water in the soil, water in the roots,
the contaminant, root exudates, microbial biomass, and oxygen. The kinetic model includes microbial growth on root exudates
as well as the contaminant.

成長する植物の根圏における水の動きや汚染物の運命を描写する数学的モデルはDavis et alによって報告されている。
Tracy et alは2つのケースにおける増強結果を提示している。
低レベルの有機物質を含む埋め立てゴミの管理における植生の有益な効果について、初期の研究で提示している。
律速因子はもっとも近年の研究では感受性分析を使用して調査されている。
モデルは不飽和土壌、飽和土壌の両方で利用できる。バランスは土壌における水、根における水、
汚染物、根の浸出液、微生物バイオマスや酸素を含む。物理運動に関するモデルは
汚染物だけでなく、根の浸出液における微生物の成長を含んでいる。

196 :農NAME:05/02/25 00:26:57
CONCLUDING REMARKS

Degradation of contaminants may occur in plants as well as in microorganisms. The rhizosphere is rich in microbial numbers and microbial diversity.
Contaminants may be degraded more rapidly when plants are present because of root exudates supplied by the plants;
contaminants may also be taken up into the plants and transformed. Recent results are very encouraging.
Additional research is needed to more fully understand the beneficial interactions which occur.

汚染物の分解は微生物だけではなく、植物においても生じるだろう。根圏は微生物数や微生物の多様性において豊かである。
汚染物は植物が存在するときのほうが、より急速に分解される。なぜならば、植物により供給される根の浸出液のためだ。
汚染物は植物内に入り、分解されるだろう。近年の結果は大変すばらしい。
更なる研究が生じる有益な相互作用をより理解するために必要である。

197 :農NAME:05/02/25 00:51:12
http://www.engg.ksu.edu/HSRC/phytorem/


198 :農NAME:05/02/25 13:05:08
http://www.engg.ksu.edu/HSRC/Abstracts/banks.html
ABSTRACT

A common environmental problem associated with the pumping and refining of crude oil is contamination of soil with petroleum products.
Vegetation may play an important role in the biodegradation of petroleum contaminants in soil.
The establishment of vegetation may be an economical, effective, low maintenance approach to remediation and stabilization.
The use of plants for remediation may be especially well-suited for soils contaminated to depths of less than 2 meters.

原油の産出と精錬に関する共通の環境問題は石油製品による土壌汚染である。
植物は土壌における石油の汚染の生分解に重要な役割を担うだろう。
植生の定着はリメディエーションや固定化に向けて経済的で効果的であり、低負担であろう。
リメディエーションにおける植物の使用は特に2メートル以下の深さで汚染された土壌によく適しているとされるだろう。



199 :農NAME:05/02/25 13:12:54
In this project, several petroleum contaminated field sites have been chosen in collaboration with industrial partners.
These sites have been thoroughly characterized for chemical properties, physical properties and initial TPH concentrations.
A variety of plant species have been established on two of the sites. Soil analyses for target compounds over time will be reported.
Results from this study will allow us to assess the efficiency and applicability of this remediation method.

このプロジェクトにおいて、いくつかの石油汚染地域が産業的パートナーと共同で選ばれた。
それらの地域は化学的特性、物理的特性や最初のTPH濃度が完全に判明している。
植物種の多様性はその地域の2つで定着している。長い時間をかけてのターゲット物質における土壌の分析が報告された。
この研究の結果によって、私たちはこのリメディエーション法の効果や適用性を評価できる。



200 :農NAME:05/02/25 13:26:03
http://www.engg.ksu.edu/HSRC/Abstracts/schnoor.html
ABSTRACT

Phytoremediation is an emerging technology for contaminated sites that is attractive due to its low cost and versatility.
It is a form of ecological engineering that has proven effective in several full-scale applications of shallow contaminated sites.
Plants have the ability to withstand greater concentrations of organic pollutants than most microorganisms,
and they can take up chemicals quickly and convert them to less toxic metabolites.
In addition, they stimulate degradation of organic chemicals in the rhizosphere
by root exudates, enzymes, the build-up of organic carbon in the soil, and the enrichment of rhizosphere microbial communities.

ファイトリメディエーションは低コストであり、用途が幅広い汚染地域に対する新興技術である。
それはいくつかの全面的な物理的に浅い汚染地域おける応用で実効的な環境エンジニアリングの一つの形態である。
植物はほとんどの微生物よりもより高濃度の有機化合物に耐える能力をもち、それらは
化学物質をすばやく摂取し、毒性のない代謝物に変えることができる。
加えて、それらは根圏において根の浸出液や酵素、土壌における有機炭素の集積・増加、根圏微生物層を豊かにする
ことによって、有機化合物の分解を促進する。



201 :農NAME:05/02/25 15:35:23
In this paper, the direct uptake of organic chemicals by plants and enzyme activity, both within the plants and from exudates,
will be discussed. Nitroreductase, dehalogenase, laccase, peroxidase and nitrilase activity have been examined
for a number of plant species at the EPA Environmental Research Laboratory in Athens, Georgia.
Full scale applications of hybrid poplar trees have been used by investigators
at The University of Iowa to take up excess nutrients and atrazine in agricultural runoff, to close and cap landfills,
and to treat landfill leachate. Trinitrotoluene (TNT) and ammunition wastes are a candidate for remediation using this technology.

この記事では、植物による有機化学物質の直接の摂取や酵素活性(両方とも植物体内やその分泌液に起因する)が
論じられるだろう。ニトロレダクターゼ(ニトロ還元酵素)、ジハロゲンアーゼ、ラッカーゼ、ペロキシダーゼ、ニトリラーゼの
アテネのEPS環境研究所において、数々の植物種において各活性が測定された。
ハイブリッドポプラの全面的な利用がアイオワ大学において農業廃水における過剰の栄養物やアトラジンを摂取したり、
埋立地の閉鎖したり、覆ったり、埋め立てゴミを処理したりするために調査員によってなされた。
TNTや軍事兵器廃水はこのテクノロジーを使用するリメディエーションの候補である。



202 :農NAME:05/02/25 17:53:47
http://www.engg.ksu.edu/HSRC/Abstracts/rooney.html
ABSTRACT

Recent studies have shown that phytoremediation is an effective means of reducing organic toxic compounds,
such as polynuclear aromatic hydrocarbons (PAHs).
However, little is known about the effect of specific plant traits on phytoremediation potential.
Our objectives are to evaluate the role of biological nitrogen fixation, fertilization and their interactions in alfalfa (Medicago Sativa L.)
on the phytoremediation of pyrene and benzo(a)pyrene in soil.

近年の研究により、ファイトリメディエーションは多環芳香族
炭化水素(PAHs)のような、有機的な毒性化合物を減少させる効果的な手段である。
しかし、ファイトリメディエーションの可能性における特別な植物的特性の効果についてほどんど知られていない。
私たちの方針は土壌におけるピレンやベンゾピレンのファイトリメディエーションにおける
煙草(アルファーファ)の生化学的な窒素固定、堆肥(ファータリザイゼーション)やそれらの相互作用の役割を評価することである。



203 :農NAME:05/02/25 19:17:15
http://www.anl.gov/LabDB/Current/Ext/H603-text.002.html
Description

While high-level, localized contamination may be cost-effectively cleaned up using available capital-intensive methods,
cases of more moderate contamination of extensive areas (such as fall-out areas) may rule out existing technologies
as too expensive and disruptive of the ecosystem.

高レベルの局在汚染は有効な資本集約的な方法を用いてコスト効果的に洗浄されるが、
(放射能汚染地域のような)より中程度の幅広いエリアの汚染の場合、存在するテクノロジーは
高価すぎて、かつ、生態系に破壊的すぎて有用ではないだろう。

204 :農NAME:05/02/25 19:38:24
Phytoremediation is an emerging cleanup technology based on the well-known ability of plants
to take up and concentrate contaminants in their tissues. Hyperaccumulator plants are grown to 'biomine' the contaminated soil,
and are harvested and treated to further concentrate the contaminants prior to final disposal.
Currently, the major drawback of phytoremediation is the slow rate of decontamination.
Argonne's innovative approach is in integrating the traditional phytoremediation
concept with other technologies to enhance the bioaccumulation by irrigation, fertilization,
alteration of the soil's chemical/physical conditions, and/or the use of nontoxic chelating agents.
To avoid the transport of contaminants deeper into the subsurface, to deliver the chelating agents throughout the soil,
and to control the transportation of the chelated metal from lower soil horizons into the root zone,
Argonne is further proposing to employ electrokinetics processing.

ファイトリメディエーションは植物のよく知られた能力を生かした新興浄化技術である。
植物組織で汚染物を摂取し、濃縮する。ハイパーアキュムレーター植物は汚染土壌をバイオマイン(バイオ採掘)して成長し、
刈り取られ、処分され、最終処分に先立って、汚染物をさらに濃縮する。
現代、ファイトリメディエーションの主要な障害は汚染浄化の遅さである。
Argonneの斬新なアプローチは灌漑や堆肥(ファータリゼーション)、土壌の化学的/物理的状態の改変、
あるいは非毒性のキレート剤の使用によりバイオアキュムレーション(生物濃縮)を促すために伝統的な
ファイトリメディエーションのコンセプト(概念)と他のテクノロジーを結びつけることにある。
汚染物の地表下へのさらに深くへの浸透を防いだり、土壌の至るところにキレート剤を送りこんだり、また、
キレートされた金属の低層土壌横断層から、根圏への輸送を制御したりするために、
Argonneはさらに動電学的過程を用いることを提案した。


205 :農NAME:05/02/25 19:44:54
Compared with alternative technologies, enhanced phytoremediation offers the advantages of being truly in situ,
lower capital and labor costs, retaining the functionality of the soil ecosystem, and minimal disturbance to the environment,
including a higher public acceptance.
In contrast, many alternative technologies currently being developed for soil remediation
destroy the natural biological component of the soil, rendering the soil unusable for years.

別のテクノロジーと比べて、機能強化されたファイトリメディエーションは実際に低資本・労働力コストとなり、
土壌生態系の機能性を保ち、環境に対する破壊は最小限であり、より高いパブリックアセスタンスを含んでいるという
利点を提供する。
対照的に、現代において、土壌リメディエーションにおいて開発されている多くの代わりのテクノロジーは
自然の生化学的な土壌の性質を破壊し、土壌を何年にもわたって使用できなくする。


206 :農NAME:05/02/27 00:29:24
http://www.engg.ksu.edu/HSRC/Abstracts/peterson.html
ABSTRACT

Incineration has been widely used to remediate munitions-contaminated soil; however,
rising costs and public concern mandate less expensive, more environmentally acceptable alternatives such as phytoremediation.
Grasses can be effective remediators because of their high water use, adventitious root systems and rapid establishment.

焼却は軍需物資汚染土壌の浄化(リメディエイト)に広くしようされる。
しかし、上昇するコストや公的な懸案はファイトリメディエーションのような低価格で、より環境的に受容される別の方法を
求めている。イネ科の植物は大きい水分使用量、不定根系、急速な定着のため、効果的な
李目ディエーターでありうる。


207 :農NAME:05/02/27 00:44:55
We determined the effects of TNT (2,4,6-trinitrotoluene) and its reduction product, 4-amino-2,6-dinitrotoluene (4ADNT),
on germination and early seedling development of tall fescue (Festuca arundinacea Schreb, cv. Rebel Jr.).
Tall fescue seeds were germinated in nutrient-free agar containing 0, 1.9, 3.75, 7.5, 15, 30, 45 and 60 mg TNT L-1
or 0, 1.9, 3.75, 7.5 and 15 mg 4ADNT L-1. Radicle emergence was observed within 4 d.
Number germinated, radicle length, secondary root length, shoot length, seedling dry weight and respiration were measured
for a 14-day period.

私たちはTNT(2.4.6-trinitrotoluen)やその還元物質4-amino-2,6-dinitrotoluene(4ADNT)の、
ヒロハノウシノゲグサ(Festuca arundinacea)における発芽や初期の苗の成長における影響を判定した。
ヒロハノウシノゲグサの苗は(0〜60mg)のTNT L-1あるいは、(0〜15mg)の4ADNT L-1を含む無栄養の培地で
発芽させた。幼根の発生は4日以内に観られた。
14日の期間で発芽した数や幼根の長さ、側根の長さ、新芽の長さ、苗の乾燥重量や呼吸が測定された。

208 :農NAME:05/02/27 01:07:21
Germination, radicle emergence and seedling development were not significantly different from the controls at 1.9 and 3.75 mg TNT L-1.
At low TNT concentrations, respiration rates tended to be greater than those of the controls.
With increasing TNT concentration, germination decreased, seedling development was delayed,
meristematic regions of the radicle were more disorganized, and secondary root and shoot development was reduced.
Respiration rate decreased exponentially at 7.5 mg TNT L-1 and greater.
Germination decreased to 53 and 38% at 45 and 60 mg TNT L-1, respectively.
At these high TNT concentrations radicles emerged without root hairs.
Cell proliferation occurred in the meristematic region; cells were circular and disorganized.
No secondary root development was observed and shoot growth was reduced.

発芽、幼根の出現、苗の発達は1.9 mgと3.7mgのNTL-1でのコントロールでは顕著な違いはなかった。
低いTNT濃度では、発芽は呼吸率がコントロールのそれらよりも大きくなる傾向があった。
TNT濃度が増加すると発芽は減少し、苗の成長は遅くなった。
幼根の分裂組織はより不規則化し、側根や新芽の発達は減少した。
呼吸率は7.5mg TNT L-1やそれ以上では指数関数的に減少した。
発芽はTNT L-1 45mgや60mgでそれぞれ、53%、38%にまで減少した。
それらの高いTNT濃度で、幼根は根毛なしで発生した。
細胞分裂は分裂組織で生じた。細胞は円形で不規則だった。
側根はみられず、新芽の成長は減退した。

209 :農NAME:05/02/27 01:13:05
Tall fescue germination was not greatly affected by 4ADNT.
Radicle emergence, root and shoot development were similar to the controls at 1.9 to 7.5 mg 4ADNT L-1.
However, root and shoot development was reduced, and respiration was depressed at 15 mg 4ADNT L-1.
Our observations indicate a potential use of tall fescue in remediation of soil marginally contaminated with munitions residues.

ヒロハノウシゲノグサは4A DNTによって大きくは影響されなかった。
幼根や根、新芽の成長は1.9mg〜7.5mgの4ADNT L-1のコントロールと同じだった。
しかし、15mgの4ADNT L-1で根と新芽の成長は減退し、呼吸率は減少した。
私たちの観察結果はヒロハノウシゲノグサは少しばかりの軍事残留物に汚染された土壌のリメディエーションに
使用できる可能性があることを示した。


210 :農NAME:05/02/27 23:37:30
http://ehp.niehs.nih.gov/docs/1995/103-12/innovations.html
Confronted with the task of decontaminating soil made radioactive by the 1986 Chernobyl nuclear accident,
American and Ukrainian scientists are field testing the ability of Indian mustard plants to clean the soil
in the region by absorbing radioactive metals such as cesium and strontium.
In Iowa, where soil and groundwater contamination by the pesticide atrazine is a concern, researchers are testing
how well poplar trees can remove the potentially cancer-causing chemical from the soil.

These are examples of phytoremediation--an approach to cleaning up contamination that is attracting
increasing attention from scientists and regulators because it appears to be cheaper than chemical and
engineering-oriented methods and may also offer immediate and long-term environmental benefits.

1986年のチェルノブイリ原発自己で放射能に汚染された土壌を浄化する仕事と向き合う上で、
アメリカ人とウクライナ人の科学者はセシウムやストロンチウムのような放射性金属を
吸収することによるこの地域で放射能金属インドカラシナで土壌を浄化する能力を現場で試験した。
アイオワでは、農薬であるアトラジンによる土壌や地下水汚染が問題であるが、研究者は
どれほどポプラが潜在的な発がん性物質を土壌から取り除けるかどうかを試験した。

それらはファイトリメディエーションの例である。科学者や調整者により注目を集めている汚染を浄化する
手段である。なぜならば、それは化学あるいは工学指向の方法よりも安く、当面の、長期間の環境的利点を
提供してくれるからである。



211 :農NAME:05/02/28 20:00:36
http://www.es.anl.gov/htmls/treat.html
Treating Produced Water by Imitating Natural Ecosystems
Problem/Opportunity

Produced water is salty wastewater that is brought to the surface during production of natural gas.
Although the wastewater's constituents occur naturally, they are considered contaminants and must be treated.
Varying widely in concentration, these constituents include salt, organic compounds, and,
in some cases, heavy metals and trace elements. A common disposal method is deep well injection;
its cost depends on the volume of wastewater injected. What is needed is a simple treatment technique
that reduces wastewater volume and removes contaminants.

噴出した水は天然ガスの生産と同時に地表へ送られる塩を含む廃棄水である。
廃水の構成成分は天然に生じたものであるが、それらは汚染物と考えられ、処理されなければならない。
濃度によって広く変わるものの、それらの構成成分は塩分、有機物、場合によっては重金属や微量元素を
含んでいる。共通な処理方法は深井戸注入であるが、そのコストは
注入される廃水の量による。何が必要かといえば、廃水の量と汚染物を取り除く単純な処理技術である。

212 :農NAME:05/02/28 22:20:36
Argonne scientists are investigating several plant-based approaches for treating the salty wastewater
that is brought to that surface along with natural gas from gas wells.

アルゴンヌの科学者たちはガス田から天然ガスとともにその地表にでてくる塩性の廃水を
処理するためのいいくつかの植物をベースにした方法について調べている。

Approach

Argonne has developed a low-cost, low-tech method for cleaning up wastewater
and reducing the volume of produced water. Based on phytoremediation, the method uses green plants
in an engineered plant ecosystem modeled on natural wetland ecosystems.
The "ideal" phytoremediation plant would be a large, vigorous, salt-tolerant grass or grasslike species
having a large area of aboveground leaves and stems and a dense, fibrous root system to act as a biological filter.

アルゴンヌは廃水を浄化し、噴出した水の体積を減らす低コスト、ローテクの方法を開発した。
ファイトリメディエーションに基づき、その方法は天然の湿地エコシステムをモデルとした人口の植物エコシステムに
おいて緑色植物を使用する。
その"理想的な"ファイトリメディエーション植物は大きく、丈夫で、塩分耐性で、かつ地上に大きな葉と茎とバイオフィルターとして
作用する密集した繊維状の根系をもつイネ科あるいはイネ科類似の種である。






213 :農NAME:05/02/28 22:29:27
Large, green plants can move copious amounts of water through their roots and into the plant body.
This water is evaporated from the leaves as pure water vapor - a process called transpiration.
When selected, adapted plants are grown in contaminated wastewater by hydroponic techniques,
and the root system functions as a biological filter. Contaminants taken up along with the water are degraded,
metabolized, and/or stored in the plant body. Transpiration is enhanced by maximizing the leaf/stem area of the plant.
Contaminant concentrations in plants can become thousands of times higher than those in the wastewater.
The contaminated plant biomass can be digested or burned to reduce its volume.
The residue can be processed to recover the contaminant, if valuable, or disposed of in environmentally appropriate ways.

大きな緑色植物はそれらの根を通して、植物体へ膨大な水を動かすことができる。
この水は純粋な素性気として、葉から蒸発する。その過程は蒸散と呼ばれる。
選択されて適合する植物は水耕技術によって汚染された廃水で育つ際に、根系は
バイオフィルターとして機能する。水とともに取られた汚染物は分解されるか、代謝され、あるいは
植物体に貯蓄されます。蒸散は植物の葉/茎の部分を最大にすることで高められます。
汚染された植物のバイオマスは体積を減らすために分解され、焼かれます。
その残りかすは価値のあるものであれば、汚染物を回収するために加工され、
あるいは環境的に適した方法で廃棄されます。


214 :農NAME:05/02/28 22:41:55
Phytoremediation offers several major advantages over competing physico-chemical technologies (e.g., ion exchange).
One advantage is the ability of selected plant species to adsorb contaminant ions
from an extremely broad range of concentrations.
Another advantage is selectivity. Selected plants have the ability to adsorb the target contaminant
while ignoring other ions in solution. Other important advantages of phytoremediation: It is low-cost and low-tech.

ファイトリメディエーションは競合する物理化学的なテクノロジー(例 イオン交換)に対していくつか主要な
利点をもつ。一つの利点は選択された植物種の極端に幅広い濃度幅から汚染イオンを吸着する能力である。
もう一つの利点は選択力である。選択された植物はターゲットの汚染物を吸着する能力をもつ。
一方溶液中のほかのイオンは無視する。ファイトリメディエーションの他の重要な利点は
低コストであり、ローテクだからである。

Status

Promising processes and plant species that were identified during the literature review and database development phases
have been evaluated in greenhouse experiments.
Over 80 species have been screened for salt tolerance and high evapotranspiration rates.
For six species, detailed experimental data have been generated on transpiration rates, salt tolerance, nutrient requirements,
and maximum salt concentration at which effective transpiration occurs.

文献のレビューやデーターベースの発展期の間に判明した前途有望なプロセスや植物種は温室実験によって
評価された。60種以上が塩体制や高い蒸発率で選ばれた。6つの種においては
詳細な実験データーが蒸散率、塩体制、栄養要求や効果的な蒸散が生じる最大塩濃度において生み出された。




215 :農NAME:05/03/04 22:41:39
平成16年度 科学研究補助金の配分状況
http://homepage3.nifty.com/katu-kobayashi/doppo/rankingu_4.htm

科学研究費補助金(科研費)は、
人文・社会科学から自然科学までの全ての分野にわたり基礎から応用まであらゆる「学術研究」
(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」であり、
ピア・レビューによる審査を経て、独創的・先駆的な研究に対する助成を行うものです。

国立大の圧勝
慶応は13位
早稲田は15位


H17年国立大学法人運営費交付金(原案)
http://homepage3.nifty.com/katu-kobayashi/doppo/uneihi.htm

1位 東京 955.5(億円)
2位 京都 628.8
3位 東北 545.0
4位 九州 511.9
5位 大阪 508.3
6位 北海道 432.0
7位 筑波 427.8
8位 名古屋 366.9
9位 広島 282.7  
10位 神戸 240.5

216 :農NAME:05/03/05 23:47:02
http://biocyc.org/ECOLI/new-image?type=ENZYME&object=ACRB-MONOMER

AcrAB and TolC make up a three-component multidrug efflux system which confers resistance to multiple antimicrobial agents.
The complex is the major contributor to the intrinsic resistance of E.Coli to solvents, dyes and detergents
as well as lipophilic antibiotics including novobiocin, erythromycin, fusidic acid and cloxacillin.
Overexpression of the complex components results in significant levels of resistance to other common antibiotics
such as tetracycline and chloramphenicol
AcrAB extrudes substrates from cells without their accumulation in the periplasm,
indicating that the complex probably recruits an outer membrane channel.
Genetic studies suggested that the TolC multifunctional outer membrane channel may associate with AcrAB
to form a tri-partite complex [ Fralick96 ] . The acrAB locus encodes for two of the complex proteins,
AcrA and AcrB. AcrA is a periplasmic lipoprotein component which is a member of the membrane fusion protein (MFP) family
and is anchored to the inner membrane's outer surface by its lipid moiety.
Cross-linking studies suggest that AcrA interacts with AcrB as an oligomeric trimer or
dimer and that AcrA oligomer /AcrB can exist in a stable complex associated with the inner membrane
independently of the TolC outer membrane channel. AcrB is an RND-type inner-membrane associated efflux pump.
Reconstitution studies suggest that AcrB is a proton-substrate antiporter.


AcrABとTolCは多くの抗生物質に対する耐性を与える三成分排出システムを作り出す。その複合体はノボビオシン、エリスロマイシン
フシジン酸、クロキサシリンを含む脂肪親和性抗生物質はもちろんのこと、溶剤、染料や洗剤に対するE.coliの内在的耐性の主要な
寄与因子である。そこ複合成分の過剰発現はテトラサイクリンやクロラムフェニコールなどの他の共通の抗生物質への著しい耐性化に
つながる。










217 :農NAME:05/03/06 00:01:01
AcrABはペリプラズムへの蓄積なく細胞から基質(薬剤)を排出する。その複合体はおそらく外膜チャンネルを補完していることを
示唆している。遺伝的研究はTolC多機能外膜チャンネルがAcrABと結びつき、三成分複合体を形成することを示唆した。
acrAB部位は複合タンパクの2つ AcrAとAcrBをコードする。
AcrAはペリプラズムリポタンパク成分で、膜融合タンパク(MFP)ファミリーに位置し、脂質部分で
内膜の外面に結合する。クロスリンクした研究はAcrAはオリゴマーのトリマー、あるいはダイマーとして
AcrBと相互に接触し、AcrA オリゴマー/AcrBはTolC外膜チャンネルと独立して、内膜と結合した
安定した複合体として存在することができることを示唆した。
AcrBはRNDタイプの内膜結合排出ポンプである。再構成研究は
AcrBはプロトン基質アンチポーターであることを示唆した。


218 :農NAME:05/03/09 18:17:56
プレジデント社発行の食品誌「dancyu」(2005年4月号)に本学、健康栄養学部食品健康学科 小川喜八郎教授(食材開発研究室)が
「今、そば焼酎が面白い!」と題したコーナーで紹介されています。
宮崎の焼酎メーカーが芋、麦、米に続く原料として30年以上も前にそばを用いた焼酎を世に送り出しました。そば焼酎は、原料がそばで
あるという健康的なイメージや、やさしい香り、飲み心地で人気が一気に高まりました。今回、新しい宮崎の焼酎を産学連携によって開発
すべく、小川教授と焼酎メーカーがプロジェクトチームを発足し、「海洋酵母」を用いてこれまでの陸上酵母での焼酎づくりの常識を覆し
た新たな焼酎づくりの成功を取り上げています。
酵母が母なる海で誕生したのは10億年も前のことで、4億年前には上陸しましたが、今も海にある酵母はオリジナルと言えるものです。
宮崎の沖合から沖縄の石垣島まで調査を続け、飛び抜けて醗酵能力に優れた「日向灘黒潮酵母」を発見。さらに幾度も研究を重ねた結果、
画期的な製品作りに成功したのです。
「dancyu」(ダンチュウ)には日向灘黒潮酵母の写真も掲載されています。是非、ご覧下さい。

219 :農NAME:05/03/09 18:20:09
↑218 南九州大学健康栄養学部

220 :農NAME:05/03/11 18:54:09
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4885916410.html

221 :農NAME:05/03/11 18:55:58
http://www.kokuminrengo.net/2000/cinema100man.htm

222 :農NAME:05/03/11 20:10:31
http://www2s.biglobe.ne.jp/~fdj/

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