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不耕起農法は難しいのでしょうか?

1 :農NAME:02/01/05 00:28
不耕起農法で米を作るのは難しいのでしょうか?
合鴨農法とは両立できないのでしょうか?
他の田からの農薬の影響は大きいのでしょうか?
やるにはその地区全部やらなければならいのでしょうか?
素人なので教えてください。

2 :農NAME:02/01/05 09:43
水がもれなくて移植が出来れば可能だよ。
部分耕という方法もある。

でも、文面からすると何か勘違いしているような・・・
耕起の目的をきちんと理解してる?

3 :農NAME:02/01/05 16:29
<2  目的教えて

4 :農NAME:02/01/05 20:31
2じゃないけど、省力化では・・・?

5 :1です:02/01/05 22:32
父の農業を引き継ぐかどうか迷ってます。
引き継ぐにしても、農薬や化学肥料にたよらない自然の力をフルに活かした
安全でおいしいものを作りたいと。省力化ももちろん魅力です。

6 :農NAME:02/01/05 23:43
省力ではないんで無いの?
だってちゃんと耕すようになったの稲作の歴史でここ最近じゃない

7 :農NAME:02/01/05 23:46
硬度を下げる(根の伸長,易耕性を上げる)
通気性を上げる(好気的分解を促進)
透水性を上げる(水を均一にしみこませる)

8 :農NAME:02/01/05 23:54
うちの爺ちゃんはやることが無いとき、決まってトラクターで田んぼを起こしてるよ。
年よりのおもちゃみたいなもの
3・400万払って年1回じゃ寂しすぎるみたい

9 :農NAME:02/01/05 23:56
無農薬と省力化は相反すると思うが・・・。
自然の力(雑草・病虫)>>>稲
なので、あまり理想は追わない方が良かれ。

10 :農NAME:02/01/06 00:02
ちょっと前まではトラクタも農薬も化成肥料も無かったのでは?

11 :農NAME:02/01/06 00:03
土壌浸食を減らすために、不耕起栽培を導入してる国もある。

12 :農NAME:02/01/06 00:34
不耕起農法が省力化だって???
それは大きな間違い。
耕さなくても収量を確保するってことは、それなりの“工夫”が必要になる。
逆に重労働で煩雑な作業が待ってるよ。

13 :農NAME:02/01/06 00:43
工夫≠重労働

14 :農NAME:02/01/08 02:04
>>1
で、不幸機に何を求めてはるの? それによっておのずと答えは違うはず。
 技術的な可能性と経営的な問題をごっちゃにしたら、失敗の道一直線〜ってことになるので、よーく整理して考えてちょ。

>不耕起農法で米を作るのは難しいのでしょうか?
 出来るけど。 一言で不耕起というけどいろいろあるよ。
 それと雑草は覚悟してね。

>合鴨農法とは両立できないのでしょうか?
 出来るけど。 電牧柵位するか、鴨の使い捨てにするかは考えてね

>他の田からの農薬の影響は大きいのでしょうか?
 影響がないわけはないけど。 程度問題なんで回答不能。

>やるにはその地区全部やらなければならいのでしょうか?
 そんなこたぁない。 で、作った米はどうするつもり?

15 ::02/01/08 12:55
耕起というのは、>>7 のポイントもあるが、大きな目的としてはやはり「除草」である。
不耕起を行うと除草剤は必須になるから、農薬を減らしたいという希望にはナカナカ
そえなくなる。
不耕起の場合の除草剤の選択は、直播栽培で推奨されているものを選択すればよい。

16 :農NAME:02/01/08 18:59
合鴨が泳ぐ→除草効果
合鴨が泳げるように水位を高く一定に保つ必要がある。
水不足だ。やっべー。という地域にはお勧めできない。(ような気がする)
あと、Vの字理論を反対するような栽培になるんすかね。<素人考え

各地で自然条件が違うから
難度は一概に言えないと思うよ。

17 :農NAME:02/01/08 19:07
不耕起やってる人に聞くと、そんなに大変じゃないって
いってたよ。耕すと、土中の微生物が天日にさらされて
死滅。食物連鎖が壊れ、土をやわらかくしてくれるミミズ
などの小生物もいなくなる、と。だから耕さない方がいい
んだって。雑草の除去はかなり小まめにしているみたい。

18 :農NAME:02/01/08 19:27
>土中の微生物が天日にさらされて死滅。

病原菌が減って良さげだけど。。

19 :農NAME:02/01/08 20:04
乾土効果も期待できるんじゃないの?
乾田・湿田にもよるけど。

20 :農NAME:02/01/11 15:08
age

21 :農NAME:02/02/01 02:30
不耕起農法は難しいのでしょうか?

22 :農NAME:02/03/04 19:14
age

23 :農NAME:02/03/05 23:18
目標収量は決まっていますか?それによって、難易度は変わってきます。

24 :農NAME:02/07/20 07:57
とりあえず、農文協の資料を読み漁ったら?

農文協ルーラルネット
http://www.ruralnet.or.jp/
で、「不耕起栽培」で検索をかける。

また、農文協の本は、普通の本屋さんにも置いてあるので、一度みて覗いてみたらいかが?

おれの知識もこの辺りからしかないけど、
うまくいっている人はうまくいっているみたい。
たとえば、雑草対策は、数年間不耕起栽培を続けると、
雑草が減ってくる。
その理由としては、耕起していたら地中にある雑草の種子を掘り起こしそれが発芽してしまう。
しかし、不耕起は地表面の草を丁寧にとり続けると、雑草の種子の供給が減る、という話。


25 :農NAME:02/10/07 21:37
福岡正信さんや、川口由一さんがやっている「自然農法」
なら不耕起、無除草、無肥料、で直播です。福岡さんのほうは
本人の哲学が入ってくるので少し宗教じみてます。
ヤフーで検索に「自然農」で入れると何個か出てくると思います。
その中にあるMOA自然農法というのは完璧なる宗教団体が行っているものです。
MOAは世界救世教の教祖さんが作った自然農法が基となってるものです。
お勧めは
http://www1.linkclub.or.jp/~amal/index.html
です。あまるさんという方が専業農家でやっています。他へのリンクもあるので便利です。
お試しください。

26 :農NAME:02/10/07 21:50
25についてですが、基本的には。です。
不耕起、無除草、無肥料、で直播とはいうものの、それなりに仕事をします。
基本的に不耕起が理想ですが、
植え付けのときに少しだけ植え付け部分を掘ったりはします。
作物が小さいうちは草を刈ってあげたりします。
化学肥料は与えません。基本的に緑肥
(草の種をまき生えたらほっといて腐らせる。の繰り返し)ですませます。
そんな農業なので省力農業といえば省力で、仕事多い問えば多いです。
不耕起という点ではその仲でも結構いい農法だと思います。
不耕起は、やろうと思えばできるのだと思います。

27 :雑草学者:02/10/08 00:46
>>24 雑草に関する理解は私と逆ですね。
不耕起栽培の問題の最たるものは、雑草問題だと思います。

28 :農NAME:02/10/19 21:24
>>>27
ほぼ草生栽培みたいな人もいるので、代ジョブです。

29 :農NAME:02/12/22 18:27
先日夜にNHK衛星で不耕起栽培の米作りの特集があったけど、テレビを
見てる限り自分でも出来そうな気がしてきました。

30 :農NAME:02/12/23 00:32
じゃぁやれば?

31 :農NAME:02/12/23 11:50
>>30
とりあえず庭の一角を水田にして試験的に行います。
先週水を張りました。
それで良い結果が出ると本格的に行おうと思います。
しかし、不耕起特製の田植え機は高そうですね。

32 :農NAME:02/12/23 12:41
どこにお住まいで?
沖縄以南ですか?海外ですか?
さもなくば温室的に囲って加温する必要がありますが、
温室の圃場試験結果なんてなんの意味もなしません。

慣行的に5月〜6月くらいの田植えなら湛水はその直前でOK。

33 :農NAME:02/12/23 13:56
>>32
中国地方の山陽側です。
兼業ですから耕さなくてもよいのは魅力的です。
いきなりやるのは怖いから試験的に行いながらノウハウを貯めて行こうと考えてます。
不耕起農法は成功すると確信を持ってないので恐々と始めようとしてる段階です。

34 :http://www.ura2ch.net/:02/12/23 14:06
ura2ch ura2ch

35 :農NAME:02/12/24 02:16
病気出して近所の田んぼに迷惑かけるなよ。

36 :山崎渉:03/01/11 17:25
(^^)

37 :農NAME:03/04/10 17:20
^^


38 :農NAME:03/04/17 02:40
ageまちゅね

39 :山崎渉:03/04/17 08:48
(^^)

40 :山崎渉:03/04/20 04:29
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

41 :農NAME:03/05/07 22:56
畑の不耕起とちがって水田の場合なにかメリットあるんですか?

42 :農NAME:03/05/09 22:03
ずーっと畑の話だと思ってレスしてた・・・


43 :農NAME:03/05/12 21:46
不勃起性交は難しいのでしょうか?

44 :山崎渉:03/05/22 00:14
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

45 :山崎渉:03/05/28 14:43
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

46 :山崎 渉:03/07/15 13:00

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

47 :なまえをいれてください:03/07/23 13:57
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

48 :なまえをいれてください:03/07/23 16:01
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

49 :農NAME:04/01/23 03:04
age

50 :農NAME:04/02/07 02:46
age

51 :農NAME:04/02/18 20:55
いやね、不耕起とか無農薬とか嫌いっすね。
だって、技術逆戻りじゃん。今まで、何十年かけて化学肥料が発達してきたと思う?
何のために耕運機が開発されたと思う?
収量増加やろ?
日本の自給率考えてみてください。
ただの贅沢農業としか考えられませんな。
消費者も今まで散々農薬と化学肥料かかった食料食ってきといて今更そんなもん求めんなよ。
・・・って言ってもしゃーないか。

有機農法は自己満でどぞ。

52 :農NAME:04/04/19 14:37
ハイハイw

53 :農NAME:04/04/29 18:10
不耕起やってる親戚のおっさんがいるんだが、
除草もそんなにしなくていいらしいし、水を張った状態にすることで
水田の生態系も壊れないから、害虫の天敵も豊富で害虫駆除の農薬も
必要ないらしい。
肥料も使わないけど、今まで作ってた米よりうまい米ができるとか
で、こないだうちに来たときにめちゃくちゃ語って帰ってった。
>>29のテレビでやってたやつらしいんだが、大きい田んぼでもできる
からかなり楽だって言ってた。
おっさんいわく、葦なんかの生えた沼の状態に良く似てるみたい。
葦の生えてる場所には他の雑草がまったく生えてない状態で
生き物もたくさんいて、葦が虫に食われてることもない。
水田もそれと同じ状態にしてやればいいんだとかかんとか。

54 :農NAME:04/04/29 18:59
不耕起で水を張ると、どんどん水が抜けませんか?
わたしの周りでは、不耕起をやると減水深が50mm/dayを超えるので、
水がいくらあっても足りないと言ってる人がいましたが。

55 :農NAME:04/04/29 19:56
>>51
質問です。
植物は無機物質溶液で無菌培養出来るのでしょうか?

父が有機有機とうるさいので…。

56 :農NAME:04/04/29 23:50
農業と培養を同じに考えるあなたは、不耕起スレに相応しくないのでは。

57 :農NAME:04/04/30 09:38
スレ違いは承知の上です。

_| ̄|○

58 :農NAME:04/04/30 18:39
不幸起で減水深が120mm/dayだったのをありありと覚えていまつ

これだけ水喰ったらダムをもう3つほど作ってもらわにゃならん。
不幸起を奨励するヤシは土建屋と繋がってるのか?

冬季水張りしたいけど冬は水こねーんだよ

59 :農NAME:04/05/09 22:41
陸稲作ったら。水稲より簡単だよ。昭和40年代は結構作付けしてました。

60 :農NAME:04/05/09 22:50
除草がたいへんなのでは?

61 :農ネーム:04/05/10 00:15
〉54
不耕起栽培で水稲連作すると漏水します。
麦大豆等とのローテーションが必須です。
〉53
不耕耕栽培では、除草と苗だち不揃いが最大のネック。
もともと草が少ないほ場なら雑草も問題ないかもしれんが、
普通は草との戦いは避けられないでしょう(除草剤2回)
移植に比べ生育がばらつくので、収穫時に青米〜胴割れ
混在し良品質化は難。均平条件良ほ場ならいいかもしれんが

62 :農NAME:04/05/10 00:20
〉55
昔、稲等の種子からの無菌培養やってました。
結果、稲では穂が出ませんでした。
植物工場等は成り立っているけど、植物の生理は
未だ不明な点が多いみたい。



63 :農NAME:04/05/10 22:40
>>59
おかぼは味がね〜…

64 :農NAME:04/05/11 00:45
>>63
しかも生産量が約1/3に…。

65 :農NAME:04/05/16 00:43
収量を求めないんであれば不耕起でいいんでないかい。年寄りで農作業はフルにできないけど、田んぼを手放したくないって人に広まりつつあるみたいだね。

66 :農NAME:04/05/16 01:23
小規模なら何とかなるでしょう。
しかし一般化するなら水の供給とか農業のインフラからの整備が必要。

陸稲がどうとか言ってるヤシはただの阿呆


67 :農NAME:04/05/17 23:01
まぁ もち米作ることですな。

68 :農NAME:04/05/18 21:08
>>66
アホはお目江だ。出て行け区沿ったレ。

69 :農NAME:04/05/18 22:44
>>66
オートミールでも食ってろ。馬鹿

70 :農NAME:04/05/18 22:55
あ、オカボが怒った(w
そうだ、陸稲に罪はないし不幸帰納法も難しくない。

しかし、知恵足らずを治すのは難しい。 なぁ?>>68=69

71 :農NAME:04/05/18 23:13
>>70
That’s right 


72 :農NAME:04/05/22 21:41
So what?

73 :農NAME:04/05/23 20:50
先生!! 質問です。
男家母=婦耕起=婦勃起でつか?

74 :農NAME:04/05/24 01:03
その場合はレビトラかベファー、カベルタが効きます。
一応医師の指導を受けて下さい。

75 :農NAME:04/05/24 22:26
筒井康隆読みすぎ

76 :農NAME:04/05/24 22:49
月面では不耕起でないと、あっというまに水が蒸発して消滅するな。

77 :農NAME:04/05/26 20:36
こうだ。

78 :農NAME :04/05/27 23:03
>>51
農協の方ですか?
ところで合鴨との併用は無理なんですか?

79 :農NAME:04/05/29 21:15
合鴨との併用いいんじゃない。合鴨は大変だよぉ。窒素過多になったりして。

80 :農NAME:04/05/29 21:56
うんこ

81 :農NAME:04/05/29 23:03
おまえの星では、不耕紀とアイガモ一緒にやると窒素が湧いてくるのか?

82 :農NAME:04/05/30 15:23
おまいら、無知と誤解が多杉。
これを嫁。
 ↓

『不耕起でよみがえる』
 岩沢 信夫 (著)
 創森社 ISBN:4883401685

83 :農NAME:04/05/30 16:12
>>81
>>80を読め

84 :農NAME:04/05/30 19:36
もうちょっとだけ考えてみ
ウンコに含まれている窒素はどこから来るんだ?


85 :農NAME:04/05/30 20:31
不耕起って信じられないなあ
いろいろ読んだけど

ほんとにそのほうがいいのなら、何で先人は何千年も耕起して来たのよ

86 :農NAME:04/05/30 21:11
しかし、不耕起を続けている人がいるのも不思議。
ずっとうまく、いっている人もいるってこと?

87 :農NAME:04/05/30 21:21
俺も試してみたいけど、
耕地整理したての田圃じゃあやりづらいわな。

88 :農NAME:04/05/30 21:42
合鴨が何食ってるか調べてみ。どうやってタンパク摂ってるかわかるだろう。実際合鴨農法の米はタンパク含量が高くなる傾向にあって食味が落ちるんだよ。

89 :農NAME:04/05/30 22:21
不耕起って、そもそも田んぼにできる自然の生態系の力を最大限に
利用したものじゃないかな。
だから人為的にアイガモを放たなくても、冬期湛水すれば草も少ないし
微生物や虫が農薬や肥料の代わりをしてくれる。

90 :農NAME:04/05/30 23:38
ということは、2000年来続いてきた耕起移植栽培は
田んぼにできる自然の生態系の力を利用しなくて(ry

まぁ他人の寝言をそのまま受け売りするだけの発言ならもうやめとけ


91 :農NAME:04/05/31 01:38
2000年だってw
寝言は寝て言えよ

92 :農NAME:04/05/31 16:39
不耕起・無代かき田植機[6・8条]
http://www.iseki.co.jp/products/taueki/taue-10.html

う〜ん高そうだなぁ。共同購入かな?やっぱ。
2条の歩行タイプでいいから、安いのが欲しい。

93 :農NAME:04/05/31 19:06
>>91
洩れも原典を読んだわけではないが、漢代の農書に書かれていると聞いたぞ。
軽くぐぐると、六朝時代のものが現存する最古の農書らしいが、始皇帝の焚書坑儒で難を逃れた実用書に農書があったそうな。
水稲作の歴史は少なくとも7000年はあるんだから、耕起移植栽培の歴史は2000年では短いだろうね。
ついでに、7000年前には耕起していた。

日本でも縄文晩期の水稲作は認められているんだから、軽く2000年は越えるね。
これはもちろん耕起していた。

まずは己の不明を反省しる

94 :農NAME:04/05/31 20:33
>>92

いくらくらいするんですか?

95 :90:04/05/31 21:21
>>93
遺跡の方の話をしようと思ったんだが農書もあったか。

そういうことだ。 ちょっとは知恵付いたか>>>91

96 :農NAME:04/05/31 22:09
鋤がロータリーになったのは、たった数十年前。

97 :農NAME:04/05/31 22:25
ん? どうやらロータリーになるまで耕起しなかったと言いたいらしい。
なんかこのスレの不耕起派はあまりにレベルが低い。
いや、不自然なまでに低い。

ひょっとして釣りなのか?? どういうオチなのか知りたい気もする。


98 :農NAME:04/05/31 22:39
日本の農業においては、不耕起派 VS 耕起派(慣行派)
とい図式があるのでしょうか?

99 :農NAME:04/05/31 22:44
半不耕起でいいじゃん

100 :農NAME:04/06/01 19:28
100get

101 :農NAME:04/06/01 21:40
>>94
受注生産みたいですね。
300〜400万円くらいかな?
詳しい人、教えて下さい。

102 :農NAME:04/06/02 00:21
>>95
ごまかすなよw
2000年来続いてきた耕起移植栽培
2000年問題?

103 :農NAME:04/06/02 12:29
プ
漏れには十分に見えるな
根拠もないネタで頑張るなよ>>102

そこしか突っ込めるところがないようだが
そんな事よりも自分の書いたことを証明する方に一生懸命になれよ>>102=89
もちろん証明などできやしないだろうけどなw


104 :102 ◆mzHl.DfRDI :04/06/02 21:56
そもそも私は >>89 のような不耕起栽培に対する想いはないよ。ただ「耕起移植栽培が2000年来続いてきた」とする君の認識が悲しいかなとw

105 :農NAME:04/06/03 00:00
というわけでオチも無いみたいですし、不耕起の話は終わりましたかな。

106 :農NAME:04/06/03 10:58
不利になったら話題を逸らす、逃げるが不耕起野郎の常套手段だからね。
ほとぼりが冷めたらまたわいてくるさ。
条件を適切に設定すれば悪い技術じゃないのに、勧めているヤシが(ry

107 :農NAME:04/06/03 20:56
>>104 それで何年位なの?耕起移植栽培

108 :農NAME:04/06/03 21:51
意地悪してやるなよ>>107 知らないから必死になっているのに。


109 :農NAME:04/06/03 22:47
>>106
そうそう、条件を適切に設定すれば悪い技術じゃないんだよ。素直になればいいのにね。やたらと絡んでくるヤシが(ry

110 :農NAME :04/06/03 23:03
どうせ農協野郎でしょ。

111 :農NAME:04/06/04 01:21
農協野郎は資材と米を扱えれば農法なんて何でもいい。
絡んでくるのは不耕起を万能のように謳いあげる知障の人たちだね。

もっとも、本人達は絡んでいるんじゃなくて自分の正当性を訴えているつもりなんだが。
不耕起の為にはこやつらを黙らせた方が良いな。

# 主流になる技術だとは思わないけど。


112 :農NAME:04/06/05 19:44
>>107
2500年

113 :農NAME:04/06/06 13:48
あれま。それじゃ>>104はタコ?


114 :農NAME:04/07/03 02:28
弥生時代に耕起していなかったら、鍬や鍬が出土するわけないのだが

とマジレスしてみるテスト

115 :農NAME:04/07/03 23:18
農耕地が少なく、かつ収量が少なかった時代には耕起は重要な農法であり、それが故に何千年も耕されてきた。
農耕地の拡大が限界に達してきて、環境負荷の側面が無視できない状態ではミニマムティレッジという考え方が有効となってくるが耕起が不要というわけではない。

不耕起栽培も悪くはないが、ここで不耕起を語るヤシはあまりに近視眼的。おら泣けてくるぜ。
ちなみに水田ってのは耕起だろうが不耕起だろうが環境負荷は結構大きいのよ。環境負荷だけ語ると不耕起のほうが大きいな。

116 :農NAME:04/07/04 20:22
ミニマムティレッジってどういう意味?
それと不耕起のほうが環境負荷が大きいとはどういうことですか?

117 :農NAME:04/07/04 21:57
水漏れ、尿漏れ、ウンコ漏れ

118 :農NAME:04/07/04 22:24
聞く前にぐぐる
これ鉄則

119 :農NAME:04/07/05 07:58
ミニマムティレッジは、ぐぐってわかったが、
不耕起のほうが環境負荷が大きいとはどういうことですか?



120 :農NAME:04/07/05 19:23
水漏れ、尿漏れ、ウンコ漏れ



121 :農NAME:04/07/05 21:10
>>119
今の水田にそのまま不耕起を持ち込んだ場合、減水深が問題になる。
水が持たない(もたない位ならましな方)ので除草体系は組み直し、薬剤量も増える。
漏れた水には肥料成分も含まれる。 横にも下にも移動するんだなこれが。

冬季湛水から始めれば減水深はだいぶマシになるが、冬季湛水の為の水源確保が必要。
河川から水源を取れば河川の環境を激変させるおそれが高いしな。

というわけで
単純に不耕起栽培を導入しただけならまず間違いなく環境負荷は大きくなる。 不耕起栽培をするなら体系そのものを組み直す必要があるし、それにしても決して環境に負荷が少ないわけではない。
実際問題として、不耕起栽培を導入できる地域はかなり限られるから、漏れはあまり問題だと思ってはいないがな。
不耕起栽培はけっしてバラ色ではないのだよ。

定量的に知りたければ文献漁ってくれ。

122 :農NAME:04/07/06 21:14
>>121 今の水田にそのまま不耕起を持ち込んだ場合、減水深が問題になる。

しろうとですが、代掻きしない影響でみずもちがわるくなるのでしょうか?

123 :農NAME:04/07/06 22:15
そうだよ、耕盤が割れてるから水持ちが悪いどころじゃない。ザル田もいいとこだ。
ローテーション回ってくるからいつまで経ってもザル田(−−;

なんか書いてるだけで嫌になってきたな


124 :農NAME:04/07/13 10:32
めんどくさがらずに耕せよ。
不耕起ったってまったく耕さないってことはないだろ
「めったに耕さない農法」

125 :農NAME:04/07/13 10:35
水田の場合耕さなくても簡単。
畑の場合耕さないと、もともと土が固いとちょっと難しい
 
どっちも土地の素性によって結果が変わる
成功してる人は
たまたま土地が肥沃だったとか
上の田んぼから肥料や農薬が流れてくるとか、(゚д゚)ウマー

126 :農NAME:04/07/13 21:37
>>124
 耕さないほうが、冷害に強い丈夫な稲ができるのですよ。

127 :農NAME:04/07/13 22:06
>>126
それは違うぞ 盲信は避けろ
不耕起=冷害に強い丈夫な稲 ではない
先の不作の時は、不耕起では生育ステージが遅れて低温型障害を受ける時期がずれただけだった。

本当に遅延障害を受けた地域では、綺麗に冷害受けてるよ

128 :農NAME:04/07/14 06:05
うちのセンセイは、不幸帰だと根っこが丈夫になって例外に強くなると逝ってたよ。

129 :農NAME:04/07/14 08:17
>>127 本当に遅延障害を受けた地域では、綺麗に冷害受けてるよ

 ソースキボン。どの地方?


130 :農NAME:04/07/14 22:51
ソースはネット上には無いはず。出したらモロバレなんで堪忍して。


131 :農NAME:04/07/16 19:27
あ、こいつどこのヤシかわかった
なるほど確かにモロバレだわ(w

132 :農NAME:04/07/16 19:48
疫便大学?
痴呆脳死?

133 :農NAME:05/01/03 19:16:28
age

134 :農NAME:05/01/27 20:44:37
はるまでもう少しら

135 :農NAME:05/02/02 00:04:34
『新しい不耕起イネつくり』岩澤信夫著 農文協

ぜひ、科学の眼で、検討(たたき)してください。

136 :農NAME:05/02/14 03:41:02
不耕起農法というのは、土壌生物が耕してくれる?
という意味では、不耕起ではないのかな?
農薬をばんばん使って土壌生態系を壊しながら、
不耕起というのは、無理だろう。
それから、雑草の繁茂は困るが、土壌表面を
被覆する程度の雑草は必要かもしれない。
雑草の根っこが土を耕してくれるという珍説もあるし。

137 :農NAME:05/02/16 18:09:46
不耕起農法というのは、土壌生物が耕してくれるとと信じる
という意味では、不耕起ではないのかな?
農薬をばんばん使って土壌生態系を壊しながら、
不耕起というのは無理だろうと信じることです。
それから、雑草の繁茂は困るが、土壌表面を
被覆する程度の雑草は必要かもしれないと信じることです。
雑草の根っこが土を耕してくれるという珍説もあるけど、それも信じることで不耕起になります。

138 :農NAME:05/02/18 22:48:58
「耕さなくてはならない」というのは
信仰?
「除草しなくてはならない」というのも
信仰?
「農薬で防除しなければならない」というのも
信仰?
「単一の作物を固めて栽培しなければならない」
というのも信仰?
「肥料を与えなければならない」
というのも信仰?
信仰というより常識かな?
無農学になっちゃうかな?

139 :農NAME:05/02/18 22:56:16
脳みそで考えるだけじゃなく、自分でやってみろ。
自給換算でいくらだと思ってるんだ?

…農家のおっさんならそう言うだろう。

140 :こういち:05/02/19 04:21:37
アメリカ中西部での不耕起について話します。
アメリカ中西部では、これまでコーンの単作、あるいは大豆との輪作による
化学肥料、化学農薬を用いた集中型農業が主流でした。
そこではもちろん耕起がおこなわれます。
しかし、それによる、肥沃な上層土壌の劣化は著しく、
その2/3以上が土壌浸食により失われました。
その懸念から、様々な大学、研究所で不耕起の研究が行われています。
ネブラスカのある農家では、cover crop(アルファルファ:豆科植物で空気中の窒素を固定し土壌にNを供給。また土壌の浸食を防ぎます。)、
家畜を用いた除草、マルチの使用(雑草の繁茂と発酵性微生物の働きを助けます)、
オート麦やミレット等の多様な穀物の輪作(病害虫を抑制できる)、
などにより、無農薬、無化学肥料、不耕起を成功させ、
かなりの利益を上げています(premiumも見込めます)。
これはアメリカでの話なので、あくまでも参考に。
http://www.sare.org/
http://www.attra.org/
も参考にして下さい。

141 :農NAME:05/02/19 14:34:11
このあいだNHKの小学生向けの番組で、
不耕起稲作を紹介しておりました。
農家のおっさんなら採算考えて二の足踏むでしょう。
でも、農学研究というのは最初から採算を考えるものですか?
採算から自由な分、一番基本的なところから、問い直したり
別の方法を試してみることもできると思いますが。

昨日もTVで気象庁の役人が「地震と地震雲の関連は考えられない」
と言っていました。地震雲によって「二日後に大地震が起こる」
と公の場で言って当てた人がいるにもかかわらず、
莫大な予算を使って一度も予知に成功したことの無い期間が、
その可能性を最初から否定して研究しない。
それが既存の科学なのでしょうね。

よって立つ前提から細かい研究するのも大事。
でも、たまには拠って立つ前提を疑ってみないと、
本当の意味で新しい研究というのは生まれてこない。
そのあたりは『否定学』という本に詳しいですが。

142 :こういち:05/02/19 18:37:43
141番様。
ご助言の程、ありがとうございます。
否定的立場から疑問を持って研究する、私も賛成です。
ただ、アメリカでの持続型農業における研究は、
農家の方々の収入の向上を高めると共に各地域の生態系バランスを回復する、
という目的で行われています。
採算が取れないとだれもついていきませんよね。
アイオワ州立大学では経済学部、社会学部、農学部、
動物学部、地質学部、生態学部などが
持続型農業の研究グループ(大学院)を作り、
共に多角的に研究を行っています。
また、農家の方々との共同研究を非常に重視しています。


143 :農NAME:05/02/19 18:51:18
↑採算取れない仕組みを作ったのは政治家や役人だから、
研究者がそれに従って人類の可能性を塞ぐ必要はないね。

144 :みき:05/02/20 03:24:51
143番様。あなたは研究者という立場の人間をどう御考えでしょうか?
私は大学で小麦の品種改良を行っている研究室で働いています。
しかし、自分のことを研究者であるとは思いません。
私は現在の仕事を生活の為のだたの仕事として行っています。
採算が取れて生態系を保持できる農業を研究されている農家の方だっていらっしゃいます。
その方達も研究者と呼べるのではないのでしょうか?
あなたのいう研究者とはどのようなものなのか御聞かせください。

145 :こういち:05/02/20 06:11:36
143番様。
いつも、勉強させて頂いています。
143番様のおっしゃる人類の可能性とは何か、詳しく具体的に説明して頂ければ幸いです。
よろしく御願いいたします。

146 :農NAME:05/02/20 08:36:33
司法、立法、行政が独立した機関であるように、
研究者、政治家、官僚も独立した存在でなくてはなりません。
これは、大学に独自の自治が認められてきた理由でもあります。

しかし、研究者が従う法律は、人間が仮に決めたしきたりではなく
自然界の法則そのものです。

研究者とは、自然界の法則を真っ先に発見し、世の中に知らせ、
人類の発展に貢献する人のことを言います。
発見しても誰にも知らせない人のことを研究者とは呼びません。



147 :農NAME:05/02/20 08:48:13
145
自律的に自己最適化する能力のことでしょうか。
自律的ということは、積極的ということも意味しています。

他人が決めたシステムやルールの範囲だけで問題を解決しようとすると、
多くの問題が解決できないことは、すぐに理解できると思いますが。

解決できない問題を放置するか、現状のシステムやルールを保存する方を優先するかは
個々人の判断によるでしょうが。

148 :農NAME:05/02/20 09:08:01
最後の二行は変ですね。訂正します。

解決できなかった放置して現状のシステムやルールを保存するか、
何とか問題を解決しようとするかは、個々人の判断によるでしょうが。


149 :農NAME:05/02/20 09:09:16
再訂正、掲示板に慣れてないもので・・・

解決できない問題を放置して現状のシステムやルールを保存するか、
何とか問題を解決しようとするかは、個々人の判断によるでしょうが。


150 :農NAME:05/02/22 00:24:23
初期設定を変えるかどうか? 
ということでしょうか。
土をなくして水耕栽培…
水を絞って緑健農法…

耕さないですませるには、
農薬や除草剤を買ってはいけない。
化学肥料も買ってはいけない。
収量も落ちる。
下手をすると草抜きもだめ。
そのかわり米ぬか入りの発酵肥料を
作っていれないとだめ。
作業は増えるのか減るのか?
それで採算がとれるのか?

でも無農薬・不耕起の田んぼが増えて、
糸ミミズやらミジンコやらが大量発生したら、
川の魚も海の魚も増えるんじゃないかな?
幼い頃に小鮒を追いまわした水路が忘れられない。

151 :農NAME:05/02/22 13:41:18
正直不耕起栽培の何が難しいかって、近隣住民から白い目でみられ村八分
にされること。これが解決できれば大分ちがうのだと思う。

152 :農NAME:05/02/22 21:45:50
ということは、不耕起栽培の問題点は、
技術的なものではなく、
むしろ社会的、文化的なもの、
あるいは村落共同体的?なものなのですね。
そういう問題の起こらないところなら、
自由に研究できるような気もしますが…

153 :農NAME:05/02/23 08:41:39
研究はされてるよ

不幸起のメリットもデメリットもわかってるし、成り立つ条件もわかってる

普及しないのは研究不足のせいではないよ

154 :農NAME:05/02/24 10:07:02
1.自給自足での不耕起。これはあり。つーか、勝手に汁。
2.自然保護の視点での不耕起。やりたい人がやれば、の世界。
3.究極の有機栽培としての不耕起。シンパが寄ってくる可能性あり。
  消費者つくと良いね、の感じ。
4.不耕起こそ本来の農業の主張。これは、とりあえず食糧供給なんとか
  してからの話かと。寝言も休み々言えと。

こんな感じではない?

155 :農NAME:05/02/25 15:41:53
世界規模で考えてもいいかも?
第三世界では、
商品作物、農薬、化学肥料の導入で、
食糧事情がよくなったところと、
悪くなったところがあると聞きますが。
それから砂漠化と耕起の関係とか…

そして、コスト的にはどうなのか?
経済性がないというときに、
「貨幣経済において」という留保を
つける必要があるのでは?

156 :農NAME:05/03/05 00:33:37
どなたか、
放置された雑草・雑木の生産量の比較で、
研究しないかな?
何も投入しないで、どれくらい生産性が上がるか?
その質や種類(栽培種か否か)を問わないで、
ジャングル状態に持っていって、その生産性を計る。

だめ?

157 :農NAME:2005/05/19(木) 17:30:30
>>150
>耕さないですませるには、
>農薬や除草剤を買ってはいけない。
不耕起でも農薬や除草剤使ってもいいと思うんだが

158 :農NAME:2005/05/19(木) 20:05:05
全部読んでないけどさ、農協は無知な農民を騙してさんざん毒を高く
売ってまきちらしてきたな。不耕起できるよ、種類と田によるが。
問題は農協。ここで不耕起を否定する人間は、自分がこれまで
農機具と農薬と肥料に金を使ってきたので、そんなやり方が
許せないだけ、要するにただの嫉妬。農家の人が哀れだ。
農家は革命を起こさなければならない。非化学、非石油脱却
しなければ少ない収入から搾取されるつづけるだけ。
目を覚ましてください。ご近所の皆さんを説得してください。
農薬会社が売り上げを伸ばしています。ひどいもんです。

159 :農NAME:2005/05/19(木) 22:39:34
農薬もない時代から耕起栽培が主流だったわけですが。
そのための道具として鍬や鋤が存在するわけだし。

>非化学、非石油脱却
頑張ってw

160 :農NAME:2005/05/20(金) 07:05:50
不耕起はある程度土が軟らかくないと出来ないから、耕起栽培が主流なのは当然だな。

161 :農NAME:2005/05/20(金) 10:25:26
試したことある?できるよ

162 :農NAME:2005/05/20(金) 19:00:55
水浸しにする水稲なら出来るだろうけど、野菜はどう?
堆肥や肥料撒いても養分が地中深くに染み込まないような気がするんだが

163 :農NAME:2005/05/25(水) 10:01:30
>>162
堆肥や肥料をまいて耕耘機で耕したところで、せいぜい地表2、30センチを掻き混ぜてるだけだから
大差はない……のかな?

164 :農NAME :2005/05/25(水) 10:14:04
>>158 非化学、非石油脱却
2重否定ですね。非〜脱却で、化学薬品と石油を使わないことを辞めると
いう意味ですね。頑張って農協から色々買ってやって下さい。

165 :農NAME:2005/05/26(木) 11:33:49
土を耕すことによって生じる最大の恩恵は、好気的な条件を作ったり
混乱を生じさせたりすることによって、一時的に微生物を死滅させ、
無機態の窒素を増大させることにあるような気がする。
窒素が豊富に入手できるようになったのは、
空中窒素固定法が確立されてからだから、まだ100年ほど。
それまでは、農業生産量における最大のボトルネックは窒素であったと思われる。
それを最も効率よく供給するために連綿と“耕す”という行為が行われてきた。
現在の農地のほとんどは、窒素過多状態。
堆肥などの有機資材自体が大量の畜糞等を使ってますからねぇ。
と考えれば、耕すこと自体は、それほど大きな意味を持っていない様にも
思われます。

166 :農NAME:2005/05/26(木) 15:55:40
草だらけの空き地を畑にしようと思って一部耕して、堆肥入れて二週間ほど
放置してたんだが、未だにそこだけ土が乾燥したまんま。雨が降るとすぐに
ドロドロになるくせに、晴れるとカラカラになる。
もしかして、あまり耕さない土の方が植物の生育に適した環境なんじゃないか。
というか、耕す事のメリットって何?

167 :農NAME:2005/05/31(火) 23:08:34
耕すことのメリットは、栽培する作物によってもまちまちですが、
根張り・雑草の予防的手段・管理工数の削減などが挙げられると思います。
不耕起農法では基本的に根菜類や水が多量に必要な作物の栽培には向かないと思われます。
水稲や麦、大豆といった主流の作物で不耕起栽培を行い管理コスト、工数を減らして、
他の作物の管理に工数をまわすというのが基本になってくると思います。
特に水稲・麦などは面積を稼がないと収入にはつながらない面もありますし、
あと不耕起農法が環境にやさしくできるわけではないと思いますので、不耕起だから
化学肥料がいらないなどという幻想は捨てたほうがいいです。

168 :農NAME:2005/06/03(金) 09:53:38
>>167 あと不耕起農法が環境にやさしくできるわけではないと思いますので、

表土流出に対してはどうお考えですか?表土流出と言う観点では不耕起の方が
遥かに環境に優しいのでは?

169 :農NAME:2005/06/03(金) 18:11:27
不耕起が耕起に比べて環境に優しいとかはどうでもいい
どっちがより低コストで稼げるかが問題だ

170 :農NAME:2005/06/08(水) 18:37:17
表土流出に関していえば、耕起しても不耕起でやろうとともに防げる方法はあると思います。
耕起不溝起の選択要素にはならないと考えています。

コストについては、水稲を不耕起栽培で栽培するには、初期の機械投資が大きな要因になってくると思います、
栽培面積が多い場合なら、耕起・代掻きの工数が省かれること大きいと思いますが、
栽培面積が少なかったり、今後作業が持続できない可能性(跡継ぎがいない等)のある営農体系では
不耕起よりも慣行移植栽培のほうを続けたほうが得策と思います。

近年では湛水直播栽培の技術も広がってきているので、コストを考えるならそちらのほうがいいと思います
いつまで続くかわかりませんが補助金を出している県も多いそうですから。

171 :>>170:2005/06/10(金) 05:18:41
>>表土流出に関していえば、耕起しても不耕起でやろうとともに防げる方法はあると思います。
>>耕起不溝起の選択要素にはならないと考えています。

非選択的除草剤とその耐性作物の組み合わせがアメリカ等で大規模に
導入されていることの売りの一つは、不耕起栽培で表土流出を防げると
いうことです。コスト的には除草剤耐性作物を利用が優れていると思う
のですが、表土流出を防ぐ上で耕起をして且つ防ぐ場合はコストがかか
りすぎるとは思いませんか?
水稲だけが不耕起栽培の対象作物ではありません。特に畑作物の場合も
想定されてみるのもいかがでしょうか?


172 :農NAME:2005/06/12(日) 22:35:36
大規模栽培がベースにあるアメリカ農営方法と日本のような広くて2ha程度の
圃場しかないところではトータルコストが変化すると思います。
耐性作物についても種類によっては日本での栽培が認められていないものから
流通段階で敬遠される場合が多いです。
海外で不耕起栽培が受け入れられている背景には、面積あたりの生産量が少なければ
栽培面積を増やせばいいという余力が有るからだとは思いませんか?

173 :171:2005/06/15(水) 21:58:21
>>172 耐性作物についても種類によっては日本での栽培が認められていないものから
>>流通段階で敬遠される場合が多いです。
だからこそ、日本でももっと遺伝子組換え作物の栽培を大規模に導入する
ような方策を考える必要がありますね。愛媛大の阿部先生が主張されてい
るように有機農法より組換え作物の方が有益とされているのに
http://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/gmo1/
生協にだまくらかされている消費者の蒙を啓かねばなりませんね。
>>面積あたりの生産量が少なければ
>>栽培面積を増やせばいいという余力が有るからだとは思いませんか?
日本でも農家の高齢化、耕作放棄地の増大という背景がありますから
耕作放棄地の再耕地化のためにも組換え作物の出番はこれからどんど
ん出てくると思います。更に、都市型農業という農地のそばに住宅が
立て込んでくるような場合、砂塵による被害を防ぐためにも作物残渣や
枯れ草をマルチ代わりに利用する不耕起栽培は有利だと考えます。



174 :172:2005/06/16(木) 22:23:56
遺伝子組み換え作物は確かに栽培しやすく、病気、虫に強く
大規模栽培でも農薬の使用量を抑えれたり、収量を上げるには
良いものだとは思えます。
しかし日本ではそれを栽培する人間がどこにいますか

農家個数の激減だけをとってみても実際の生産者が減っているのですから
精算面積が減るのは当たり前、大規模農家が増えてきたといっても
せいぜい周辺の離農した農家の耕地を譲り受けて栽培面積を少しずつ増やすのがやっとです

さらに消費面から、遺伝子組み換え作物が安全か危険かはまだ判定できていないのが実情ではないでしょうか
食物から来る影響は次世代・次々世代に出る可能性も有ります。
そして日本人の気質からしても、新しい食べ物をそれとして認識して食べるのには根強い
抵抗があると思います。
「遺伝子組み換え用大豆は使用していません」
このような表示が当たり前のように表記されている商品が店頭に並んでいる
限り、遺伝子組み換え作物が受け入られる事は無いのでは?

175 :171:2005/06/17(金) 17:04:54
>>しかし日本ではそれを栽培する人間がどこにいますか
2003年7月 茨城・谷和原村で農家が栽培していた遺伝子組換えダイズを環境
テロリストが圃場ごと破壊するという犯罪を働いています。また、北海道では作付
けしようという篤農家を脅し挙げて断念させるという暴挙もおき、北海道は条例で
締め付けています。栽培したくても栽培させないように悪辣な妨害している団体が
いるために、作付けがうまくいっていないだけで「日本ではそれを栽培する人間が
どこにいますか」というのは言い過ぎでしょう。
>>さらに消費面から、遺伝子組み換え作物が安全か危険かはまだ判定できていないのが実情ではないでしょうか
>>食物から来る影響は次世代・次々世代に出る可能性も有ります。
こんなことを言えば新たに育種した品種も安全性はわかりませんし、今までに食べ
たこともない深海魚も同様なのに遺伝子組換え食品だけを特別扱いする必要性はあ
りません。実質的同等性で充分でしょう。
>>このような表示が当たり前のように表記されている商品が店頭に並んでいる
>>限り、遺伝子組み換え作物が受け入られる事は無いのでは?
現在でも表示義務のない食品(醤油等)は多数あり、見る人が見ればわかる
(オイルの脂肪酸組成とか)ものもあります。ですので表面的にはどうであれ
日本においては充分消費されています。

176 :172:2005/06/18(土) 12:41:07
安全性の面で言っているのは、耐病性・耐虫性の面で食物の持つ特性のみを
上げている遺伝子組み換え食品があるから言っているのであって、
品種統合や改善されてできたものとは明らかに違うものだと思います。
ましてや深海魚と同じ論点で考えるのはおかしいですね。
消費の面では進んで消費されるかされないかが重要な点ではないですか?
農家のブランド化が進む背景にはブランド化しなければ売れないという現実が
有るからで、売りにくい作物でも何らかの足しになればいい兼業では容易に手を出すでしょうけど
ブランド産地、農業団体・組合からすれば近距離の圃場で栽培されることすら敬遠するのは
当たり前のことではないでしょうか?
表示義務の無いものは減っていくと僕は考えていますし、実際表示義務の無い醤油にも書いてあるものが増えてきています
環境面から考えても、雑草より強い大豆が環境の悪影響を与えないとはどうしても思えません。

177 :171:2005/06/18(土) 15:02:54
>>品種統合や改善されてできたものとは明らかに違うものだと思います。
>>ましてや深海魚と同じ論点で考えるのはおかしいですね。
どこがどう違って、同じ論点で考えるのがおかしいのですか?遺伝子組
換え自体は我々の体内にしろ植物にしろ頻繁に生じているものです。遺
伝子の水平伝播の一種と遺伝子組換え食品については考えれば良いだけ
のことでしょう。
>>農家のブランド化が進む背景にはブランド化しなければ売れないと
>>いう現実
だからこそ遺伝子組換え食品のほうがマイコトキシンなどの汚染や残留
農薬が少なく、殺虫剤散布や土壌流出などの害が少ないという事実を宣
伝して、遺伝子組換えをブランド化していくような動きがあり、最近は
第二世代をそのような観点から、特に健康を前面に出していますね。
>>ブランド産地、農業団体・組合からすれば近距離の圃場で栽培されることすら敬遠するのは
>>当たり前のことではないでしょうか?
敬遠するのは結構ですが、圃場破壊や脅迫は犯罪行為で許されることで
はありませんね。
>>環境面から考えても、雑草より強い大豆が環境の悪影響を与えないとはどうしても思えません
雑草卯より強い大豆?いったい何のことですか?作物が雑草と競合して
勝てるとでも思っているのですか?除草剤耐性とか、耐虫性とか特定の
形質のみ付与されているものが雑草より強いとはどのような環境を設定
しているのですか?
>>環境の悪影響を与えないとはどうしても思えません
環境に対するどのような悪影響を想定しているのですか?
「遺伝子組み換え食品は危険である」スレ
ttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/977732274/l50
でさんざん論じ尽くされていますので一読ください。

178 :農NAME:2005/06/29(水) 02:42:15
172のような思いこみ野郎ってまだいるんだ。農経の学生か?

179 :農NAME:2005/07/02(土) 22:36:24
自分の所属する国家の戦争責任を認めることは、自分にかっての国家との連続性を断つことによって他者の信頼を回復していく
肯定的・積極的な行為である・・・戦後世代の日本国民は、戦後日本国家に「戦争責任」を果たさせる
政治的責任(戦後責任)を負う・
従軍慰安婦」の問題についても、元慰安婦の人たちが闇のなかから立ち上がってきた。その動きにどう応えるかというところから考えるべきだ。

180 :農NAME:2005/07/03(日) 00:34:52
>>179
誤爆?

181 :農NAME:2005/07/04(月) 23:03:32
■■■■■■■■■■■■■■■■
■                     ■  違う板にコピペすると、四角の枠の中に
■                     ■  メッセージとURLが現れる不思議な絵。
■                     ■
■                     ■  (その仕組みがリンク先に書いてある)
■                     ■
■                     ■  この原理を応用すると、まったく新しい
■                     ■  コピペが作れる予感。
■■■■■■■■■■■■■■■■


182 :農NAME:2005/07/21(木) 00:56:47
高野孟と統一協会
http://hackjaponaise.cosm.co.jp/NorthKorea/bbslogs/nkoreabbs4210.html

183 :農NAME:2005/07/21(木) 19:04:15
WiP(ライターズ・イン・プリズン=獄中作家)委員会
http://www.japanpen.or.jp/committee/gokuchu/

184 :農NAME:2005/07/27(水) 00:02:41
ニュースフラッシュ
http://www.tokyo-doken.or.jp/news/n1724.htm

185 :農NAME:2005/07/27(水) 00:27:56
こだわらない強み −ミクロネシア連邦モエン島の現状に対する島民の意識−
http://www.apa-apa.net/~jinrui/soturon/paper/harada.pdf

186 :農NAME:2005/07/27(水) 23:17:06
「チベット大虐殺」否定論の根拠は?
http://hyper2.amuser-net.ne.jp/~auto/b19/usr/cha2maru3/brd1/comdsp.cgi?629&&&

187 :農NAME:2005/07/27(水) 23:26:30
中国FAQ
http://www61.tok2.com/home/intel/faq/faq18.html

188 :農NAME:2005/08/04(木) 23:52:03
個人的 書評ブログ
http://ameblo.jp/tomoaki-takeda/

189 :農NAME:2005/08/06(土) 21:30:08
China trying to get a sample of Ebola?
http://www.limbicnutrition.com/blog/archives/026876.html

190 :農NAME:2005/08/13(土) 15:44:57
過去と未来の間
http://comrade.at.webry.info/

191 :農NAME:2005/08/13(土) 16:12:14
誰による収奪だったのか?1
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1&sid=1835396&mid=158

192 :農NAME:2005/08/14(日) 10:32:40
横山 篤夫著『戦時下の社会』
http://www.iwata-shoin.co.jp/shohyo/sho148.htm

193 :農NAME:2005/08/15(月) 23:15:53
とほほのとほほ空間
http://www.t-t-japan.com/bbs/article/t/tohoho/12/vemseh/

194 :農NAME:2005/08/16(火) 00:04:13
「憲法9条を守りたい」
体験交え集会で訴え  731部隊の元少年兵

http://www.geocities.jp/osakalawyers9/4.6asahi.htm

195 :農NAME:2005/08/16(火) 00:04:50
「731部隊の少年兵として」 小笠原 明さん
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3521/ogasawara.htm

196 :農NAME:2005/08/16(火) 23:23:59
NHK:戦後60年……ウヨ的マスの雄叫びが、あまりに恥ずかしい!
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1310380191/E20050815202336/index.html


197 :農NAME:2005/08/16(火) 23:26:01
The Making of Modern Asia 
http://www.time.com/time/asia/2005/journey/introduction.html

The Making of Modern Asia ― page 2
http://www.time.com/time/asia/2005/journey/introduction2.html


198 :農NAME:2005/08/17(水) 23:23:29
戦争犠牲者数について
http://www2s.biglobe.ne.jp/~fdj/taidan/gisei.html

199 :農NAME:2005/08/17(水) 23:34:41
南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実
http://ybbs.data-room.info/0200/0051/00007188.htm

200 :農NAME:2005/08/18(木) 20:47:22
731部隊
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20050817/mng_____sya_____002.shtml

201 :農NAME:2005/08/26(金) 14:17:02
yellow korean
在日韓国人のささやき、独り言。
http://blog.goo.ne.jp/yellow-korean

202 :農NAME:2005/08/27(土) 00:48:00

英米からみた日本の朝鮮支配(1)

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/law/lex/99-3/Kajii.htm

203 :農NAME:2005/08/28(日) 00:40:47
>>182-202
そろそろチラシの裏やめたら?


204 :農NAME:2005/08/28(日) 17:31:23
王 柯 (おう か)
『東トルキスタン共和国研究――中国のイスラムと民族問題』(東京大学出版会)
http://www.suntory.co.jp/sfnd/gakugei/si_reki0037.html

205 :農NAME:2005/08/29(月) 22:29:00
第2章 英語系と華語系の対立
http://www2.tba.t-com.ne.jp/oldyokohama/ronbun2.htm

206 :農NAME:2005/08/29(月) 23:33:19
ピエール歴史観ー歴史修正主義を討つ
http://www.t-t-japan.com/pieyre/

207 :農NAME:2005/08/30(火) 09:11:32
太平洋戦争前に策定された「南方占領地行政実施要領」では、
「占領地(東南アジア)に対しては…重要国防資源の急速獲得及び作戦軍の自活確保に資す」
「(東南アジア現地市民に対する)民生に及ぼさざるを得ざる重圧は之を忍ばしめ」
「その独立運動は過早に誘発せしむることを避くるものとす」
となっています。


208 :農NAME:2005/08/30(火) 23:04:03
過去もコント5月(2)
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/6815/konto/konto2.html

209 :農NAME:2005/08/30(火) 23:08:21
兵士庶民の戦争資料館前館長
http://homepage3.nifty.com/sensou-siryou/index.htm

210 :農NAME:2005/08/30(火) 23:35:35
おいでませ山口・清宗 武の第二HPです
http://tseiso.hp.infoseek.co.jp/index.html

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