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数学が得意になる或いは好きになる書籍

1 :132人目の素数さん:05/03/19 15:43:40
教えれ

2 :132人目の素数さん:05/03/19 15:54:29
■ 齋藤正彦「数学の基礎」 (東京大学出版会)
■ 齋藤正彦「線形代数入門」(東京大学出版会)
■ 杉浦光男「解析入門T」 (東京大学出版会)

3 :132人目の素数さん:05/03/19 16:10:22
>2 ありえんだろ。

4 :132人目の素数さん:05/03/19 16:12:09
Serreよめ。

5 :132人目の素数さん:05/03/19 16:42:09
>>3

>2 は本気で書いたのだけど、あり得ないだろうか?

6 : ◆27Tn7FHaVY :05/03/19 16:44:46
>>2
>>1が萌え萌え中学生だったらどうする?


7 :132人目の素数さん:05/03/19 16:47:37
>>1
の経歴にもよるよな。中高生位だと、お話みたいな一般書でも十分刺激的
かもしれないし、大学生位でわりと専門的に得意になり出したいなら>>2
みたいのをウンウンいいながら読むのももちろん役にたつし。という
わけで、>>1のもうすこし詳しい情報が解らないと…。

8 :132人目の素数さん:05/03/19 18:11:23
2を読めば。
数学嫌い間違いなし。

9 :132人目の素数さん:05/03/19 20:20:12
>>1
フェルマーの最終定理 サイモン・シン
を読め。

10 :132人目の素数さん:05/03/19 22:11:22
しょうがくせいはオイラーのおくりものを読めばよいと思うよ

11 :132人目の素数さん:05/03/19 22:36:32
中高生にとってその本を読む方が
学校の平均的な数学の授業を受けるより数学が好きになる可能性が高い。

>>1の言う本がそんな本を指してるのならブルーバックスはどれも該当するで。

12 :132人目の素数さん:2005/04/27(水) 09:31:04
和田秀樹氏の「数字で考えれば仕事がうまくいく」
文系向けの本だが、理系経営者のカルロス・ゴーン氏や、統計主義の
鈴木氏(セブンイレブンの社長)を例にしていて面白い。

和田秀樹氏の「数学的思考のどーたら」
「数字で考える」よりは、理系要素があるが、数学初心者にはいいかもしれない。
また、東大合格を売りにしている進学塾を経営しているので、文系人間が
数学を修得する為の、教材や勉強法も紹介している。勿論、「私の高い教材を
買いましょう」なんてオチはない。

13 :132人目の素数さん:2005/04/27(水) 10:04:46
>>2
俺もその本好きだよ。
数学系志望な自分としては、一番ためになる本だと思う。
ただ全部の内容を覚えるのは一回ではしんどいけど。

14 :132人目の素数さん:2005/04/29(金) 05:07:05
数学を好きになるのは、やっぱりちゃんとした数学書を読んで
面白いと思わない限りは無理じゃない?啓蒙書はその手助けを
してくれるとは思うけど。

15 :12:2005/04/29(金) 22:31:54
>>14
「数学を得意になる或いは好きになる書籍」なんてスレ立てる人間が、
いきなりちゃんとした数学書を読んで、数学が好きになると本気で思っているの?
数学者はもっと論理的思考ができるはずだけど。
なんで、数学者の著書が売れないか、考えた事ある?

16 :132人目の素数さん:2005/04/29(金) 22:43:20
異端の数ゼロ
これはマジでお勧め
なぜ1/0はできないのか?
ゼロには一体何が込められているのか?


17 :132人目の素数さん:2005/04/29(金) 22:46:15
ようするにここは「啓蒙書を挙げるスレ」でFA?

18 :132人目の素数さん:2005/04/30(土) 02:54:44
藤原正彦『遥かなるケンブリッジ』


19 :132人目の素数さん:2005/04/30(土) 04:42:22
最近だとやたらとサイモン・シンの評判が高いね

ところでサイモンシンとサイモンふみってなんか関係あるの?

20 :132人目の素数さん:2005/04/30(土) 12:25:32
図解雑学シリーズ



だと恥ずかしいかな?

21 :132人目の素数さん:2005/04/30(土) 18:29:02
「零の発見」 吉田洋一、岩波新書
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004000130/

どちらかというと大学生っていうより、高校生向け。
でもすごくいい本。

22 :132人目の素数さん:2005/05/01(日) 01:55:48
図書館行けば、山ほど読めるぜ。
ささっと流し読みして、自分が食いつけそうなもんだけ手にとって借りてく。

俺の近くの図書館なんて貸し出し冊数無限大だから、とりあえずたくさん借りて
興味引かない本引き当てたと思ったら、すぐさま別の本へいく。
とにかく興味あるような項目を見つける。そこから派生的に別のことへ興味が沸くことが多いからね。
そうしたらしめたもの。

本読むんは、まず投網作戦で。いいのが見つかったら一本釣りへ。

23 :132人目の素数さん:2005/05/01(日) 02:08:39
>>19
フェルマーねたなら、サイモン・シンの原著は秀作。
邦訳はうんこ未満。

24 :132人目の素数さん:2005/05/01(日) 04:21:11
初学者とおぼしき人間に原書を読めと?
無理に決まってんじゃんお前選択センスゼロやなw

25 :132人目の素数さん:2005/05/01(日) 04:27:53
それなら読むなバカ。

26 :132人目の素数さん:2005/05/01(日) 04:28:40
>>24
DQNの割に態度が大きいですねwwwww

27 :132人目の素数さん:2005/05/01(日) 09:18:39
サイモン・シンが原著で読めるくらいなら、ワイルズの原著とか
英語版の岩沢理論とか志村&谷山予想を読んでる。意外とサイモン・
シンの英文は、岩沢教授でも読むのに苦労する代物かもなw
(数学に関する内容だから、かろうじて日本人の数学者も読めるけど)

28 :132人目の素数さん:2005/05/01(日) 10:41:18
最近だったら、カール・サバーの「リーマン博士の大予想」なんかわりと
テンポ良く読めるように仕上がってんじゃないかな。
ただ、リーマン予想を証明した!?と主張しているド・ブランジュの扱い
に関しては賛否両論あるけど。

29 :132人目の素数さん:2005/05/01(日) 10:59:09
>>20面白いし中学生でも宇宙論とか時間論とか相対性理論がぼんやりと理解できたシリーズだたなー。
ただ装丁が小学生の教科書みたいなんだよなー。
ちょと恥ずかしいな、確かに。

30 :132人目の素数さん:2005/05/01(日) 12:50:04
数学の読み物って3000円ぐらいからでバカ高いんだよね。

31 :132人目の素数さん:2005/05/01(日) 13:26:26
早川とかDoverとか安いだろ

32 :132人目の素数さん:2005/05/01(日) 13:29:05
ブルーバックスの
寺坂英孝編「現代数学小事典」
をおすすめする。

33 :132人目の素数さん:2005/05/01(日) 15:05:01
彌永昌吉 『数の体系 上・下』 岩波新書

絶版だけど名著。恐らく岩波新書の数学の本としてはもっとも本格的なもの。

34 :132人目の素数さん:2005/05/02(月) 00:23:42
Timothy Gowers,MATHEMATICS,OXFORD A VERY SHORT INTRODUCTIONS
(邦訳:青木薫「(1冊でわかる)数学」、岩波書店)

35 :132人目の素数さん:2005/05/02(月) 00:30:43
皆さんの話してる数学書ってどの位のレベルの人向けなんですか?
高校一年に成り立てで、早くも授業についていけなくなってる私に理解出来ますか?

36 :132人目の素数さん:2005/05/02(月) 01:11:52
>>35
>>34は高校1年で理解可能
読み物だから

37 :132人目の素数さん:2005/05/02(月) 02:54:40
>>21も高校生におすすめ。

38 :132人目の素数さん:2005/05/02(月) 03:00:17
>>29
俺、今高1だけど、中3の時から図解雑学シリーズ読んでるよ。
宇宙論も時間論も相対性理論も俺の部屋の本棚にある。

理科の先生が「俺でも相対性理論はイマイチ判らないんだ」って
言ったから、どんなモノなのか凄く気になり、たまたまブックオフで
図解雑学の相対性理論を見つけたのがきっかけ。

今では図解雑学が10冊ほど。

39 :132人目の素数さん:2005/05/02(月) 05:33:46
相対性理論ってのはようするに電磁波の運動をローレンツ変換するだけだよ。

40 :132人目の素数さん:2005/05/02(月) 14:17:31
>>39
それは相対論以前の、ローレンツの発見。
相対論の貢献は、それと力学との折り合いを
上手く付けたところ。

41 :132人目の素数さん:2005/05/04(水) 02:39:49
個人的には好きではないが、
吉田武の本は高校生向けとしてどうなの?

42 :132人目の素数さん:2005/05/19(木) 23:40:13
727

43 :132人目の素数さん:2005/05/20(金) 00:19:01
吉田武の「虚数の情緒」昔読んだなー。
数学の本って感じではないし、分厚いから読むの面倒だな。

44 :高木麗子:2005/05/20(金) 01:11:28
子供の頃「数の悪魔」って本読んで、数学が嫌いになりました。

45 :132人目の素数さん:2005/05/20(金) 01:40:18
まあ悪魔だからな。

46 :132人目の素数さん:2005/05/20(金) 01:41:31
>>44

あれはつまらんよ。実際。なんつうか
「親が子供に喜んで買い与えられる本」
って感じだな。

47 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 18:59:24
752

48 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 20:43:08
藤原正彦の「天才の栄光と挫折」(新潮社)を読んで、「数学者」の存在を知り、
黒川信重の「数学の夢 素数からのひろがり」(岩波)、
加藤和也の「解決!フェルマーの最終定理」(日本評論社)
日評のゼータ三部作(「ゼータの世界」、「ゼータ研究所だより」、「数学研究法」)等に
ものの見事にだまされて、数学をやってやろうと思ってしまったりとかした。
あと明らかに名著(と個人的には思うのは)は
(かなり古いけど)中村義作の「数の世界」(海鳴社)
木村俊一の「数術師伝説」(平凡社)
     「天才数学者はこう解いた、こう生きた」(講談社選書メチエ)
吉永良正の「数学・まだこんなことがわからない」(講談社、ブルーバックス)
保江邦夫の「量子の道草」(日本評論社)
山下純一の「ガロアへのレクイエム」(現代数学社)
     「数学への旅1、2」(現代数学社)
     「数学の微笑み」(現代数学社)
     「グロタンディーク」(日本評論社)
ではないかと。いずれも素人が読んで十分楽しめます(っていうか楽しみました)。


49 :132人目の素数さん:2005/06/20(月) 21:12:13
ガロアの寝言

50 :132人目の素数さん:2005/07/14(木) 23:08:09
696

51 :132人目の素数さん:2005/07/15(金) 00:08:47
遠山啓「無限と連続」(岩波新書)。

52 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 18:22:08
658

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