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ΔKeff

1 :名無しさん@1周年:2001/02/08(木) 01:02
ΔKeffでき裂進展速度がまとまらないのですが
何かいいパラメータありますか?
応力比依存性があって低ΔKeff領域でまとまりません

2 :無機人間:2001/02/08(木) 12:13
まとまりませんという意味がよくわからないのですが...
どういう材料のどういう試験(たぶん引張の疲労かな)をされて、
なんの相関をみようとしているのでしょうか?


3 :名無しさん@1周年:2001/02/08(木) 15:33
疲労き裂進展曲線が重ならないのです
炭素鋼だと重なるのですが,粗大結晶粒(200μm〜1000μm)
のマンガン鋼だと低ΔKeff領域で重なりません

4 :無機人間:2001/02/09(金) 08:38
ううう、相変わらず情報不足でよくわかりません(情報あってもわからんかもしれんけど(^^;;)
き裂進展曲線ってサイクルとき裂長さの相関のやつですよね。
それのなにと実験結果が重ならないのですか?
通常は、き裂進展速度と有効応力拡大係数の相関をとって
経験則から得られたm乗則の式(いくつかあるはず)で
説明できるか検討するのではないのですか?
粗大結晶粒ということですが、この場合はき裂開口の応力拡大係数
の定義やき裂の停留といったことが問題になるのではないでしょうか。


5 :名無しさん@1周年:2001/02/09(金) 20:07
>き裂開口の応力拡大係数の定義

これってすごく気になります.普通の応力拡大係数とは違うのですか?
ちなみにCT試験片使ってます

6 :無機人間:2001/02/28(水) 09:48
むむ、すっかり忘れてました。

間違ってる点もあるかもしれませんが、私の理解では...
いわゆる有効応力拡大係数ってやつですが、一度引張ってき裂を
開口させようとしたとき、き裂の形状が理想的なものであれば、
すぐにき裂は開口するはずです。
しかし、実際には(特に延性的な材料において)き裂はすぐには
開口せず、ある程度の応力集中が生じた後に開口します。
そのため、この分を引いてだしたものが有効応力拡大係数です。

き裂がすぐに開口しない理由は主に塑性ひずみによる圧縮残留応力
が影響していると思いますが、これは当然材料によって変わってくる
でしょう。
それをどのように定義するか具体的な話はちょっと勘弁して下さい(^^;;
うーむ、中途半端ですね、ごめんなさい。


7 :名も無きマテリアルさん:2001/03/04(日) 00:15
CT試験片か、、、

8 :ARK1:2001/03/06(火) 13:42
△Keffが粗大粒の場合、き裂の分岐による応力拡大係数の低下が懸念されます。
Mn鋼って学生のころ研究したけど、粒界破壊しやすいんじゃないの?

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