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神経科学・脳科学について語るスレ

1 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/29(日) 20:07:01
無くなったんでたてますた。

2 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/29(日) 21:12:36
2げとお?

3 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 02:26:52
何かの事故で片方の脳だけ(右脳だったかも?)を失った人っていたよね
その人は生存して残った左脳だけで意識・記憶・自我があって大学にも行ったと思うんだけど
もし、その事故で右脳だけが残った場合に同じ様に意識・記憶・自我があったのかな?
例えば脳だけを生かす事ができたとして1人の人間の脳を左脳と右脳に分けて生かしたとしたらどっちの脳にも1人の人間の意識・記憶・自我があるの?

4 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/30(月) 22:54:16
>>3さんは、意識・記憶・自我とは何だと考えていますか?
それによって、答えが変わってくるような気がします。

5 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/31(火) 00:08:23
>>3
例にあげた人について詳細が分かれば教えて。特にその人の事故時の年齢や後遺症の有無について。
記憶にはいくつか種類があるので、どの種の記憶が残されどの種の記憶が失われたかなども是非。

1歳か2歳の幼児で、病気のため手術で脳の半分を切除したがその後さしたる障害もなく健康に育ったという
例を聞いたことがある。残りの半分の脳が普通以上に発達して、切除された分をカバーしていたらしい。
この場合は患者が幼児で脳の分化・発達の途上にあったおかげで大きな後遺症もなく生きられたが、
成人の場合はそうはいかないだろう。そういった意味で、3氏の言う患者がいつ右脳を失ったかは重要。
ごく幼い時に事故にあったのだとすれば、おそらくその時点では左右脳の使い分けが完成していなかった
可能性が高い。だから、その場合は失うのが右脳でも左脳でも患者のその後はあまり変わらなかったと思う。
ある程度大人になってからだとしたら、左脳損傷の場合を検討する意義は大きい。(どうなるかは分からないけど。)
脳機能の局在に関して、各種記憶については比較的明らかにされていることが多いが、意識・自我については
そもそも「意識・自我って何?」ということがはっきり定義されておらず、解明は難しいだろう。
意識や自我が人間一人につき一個だけという保証もないし。

6 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/31(火) 00:24:38
18歳くらいで、銃の暴発事故で脳の半球の大半を失った症例があったと思う。
たしか、記憶の大半は温存されており、リハビリによって話すこともできるようになったはず。
もちろん、半身不随ではあるが、立ち上がることも出来たらしい。

7 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/31(火) 01:30:00
ガヤガヤ(・∀・)ガヤガヤ

8 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/31(火) 09:24:26
「何も興味あるの?」と聞くと、バカに限って、「脳とか〜、神経とか〜」

9 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/31(火) 09:29:54
>8
「何も興味あるの?」ってなに?
おまえバカだな

10 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/31(火) 09:36:02
バカっていうやつがバカなんだ

11 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/31(火) 22:32:43
オマエモオレモナー

12 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/01(水) 02:32:23
ていうか文系から紛れ込んでくるエセ高次機能屋がウザイ。
ちなみに俺はMolecular馬鹿


13 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/03(金) 20:24:59
>12
Molecularで神経やってるんでつか?

14 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/04(土) 03:31:23
>>12
分生って文系でしょ?

15 :大地:2005/06/04(土) 18:34:42
天才と統合失調症には関係があると思うんですが
普通は統合失調症が発生する確率は1%ですが
天才や名門と呼ばれてる家系ではそれが倍以上に跳ね上がっているそうです
これは仮定ですが天才と呼ばれる人たちも統合失調症の人と同じくドーパミン
が過剰分泌されているのではないでしょうか
ドーパミンが優れた想像力の原動力になっていると思うんです

16 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/05(日) 00:52:12
統合失調症は、前頭葉の機能低下があって、知的能力は下がっている。
天才とは関係ないと思う。
天才と関係があるのは、サバン症候群とか、ADHA。
ADHAはむしろドーパミン系は機能低下。
それと、統合失調症でドーパミンが過剰分泌されているということは無い。

17 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/05(日) 15:43:42
ADHDヒャッホゥ!

18 :大地:2005/06/05(日) 16:10:41
ADHAって何のことなのかわからなかった
ADHDのことですよね多分
一般ではドーパミン仮説が統合失調症の原因だと思われてるようですが>>16
さんは完璧に否定しますかね

19 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/05(日) 19:25:05
ドーパミン仮説は、D2 blockerが効く、ということが根拠であって、ドーパミン過剰分泌ということは無いってことでしょ。


20 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/05(日) 19:48:44
>18
ADHAは、ADHDの成人型でしょ。

21 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 11:23:54
酸欠やガス自殺未遂なんかで、前頭葉がやられてしまった人も、臨床像では統合失調症と区別がつかないような症状を呈することがある。
やはり、前頭葉の機能低下が統合失調症の病態を作っていると思う。

22 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 23:36:05
質問です。
なぜ脳の情報表現はコンピューターと違って無駄をつくっているのですか?
教えてください。

23 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/07(火) 23:43:11
>22
無駄ってどういう意味ですか?

24 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/08(水) 19:44:14
>>22
コンピュータが教師あり学習、脳が教師なし学習をしているため
という説明なら納得できますか?

25 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/08(水) 23:01:21
動物にはどうして喜怒哀楽があるのか教えて。
そんなもん無いほうが気楽でよいんでないか?

26 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/08(水) 23:49:00
>>25
人間にも喜怒哀楽はあるです。もうちょっと考えてから質問してくださいです

27 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/09(木) 00:07:55
わたしはないけど

28 :22:2005/06/09(木) 01:11:14
>>24
なんとなくわかりました。
ありがとうございました。


29 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/09(木) 08:11:44
>25
人間も動物でしょ

30 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/09(木) 08:18:15
>>25
で、その質問をどうやって脳科学に絡めて欲しいの?

31 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/09(木) 13:09:42
>>25
情動は報酬性のもの(快、喜、楽)と嫌悪性のもの(不快、怒、恐怖、不安)にわかれ、
感覚情報が扁桃体などで処理されて生じる。自律神経系や内分泌の変化も伴う。
報酬性の情動を体験したい、嫌悪性の情動を避けたい、ということで動物の行動が決まってくる。
理性だけでは行動が決定できない。
自分にとってよりよい行動を選択するため、また、危険を回避し、報酬を得るために情動はある。


32 :レーサー:2005/06/10(金) 20:52:06
aa

33 :as:2005/06/10(金) 20:52:28
aa

34 :感電した脳:2005/06/11(土) 01:35:11
幼稚園の頃に、ヘアピンを家庭用コンセントに差込み、一秒ほど感電してしまいました。
子供の体に家庭用の電流は生命の危険が生じるといわれてますが、命別状はなかったです。
ただ、感電した瞬間、右手でヘアピンを持っていて、その指を中心に腕などが麻痺してしまいました。
このような場合、脳に障害が発生するのでしょうか? 疑問に思い始めたのは、自分の記憶力の無さです。
論理的な思考をうまく言葉にできない、物忘れ、記憶力が悪く、仕事等は著しく不器用で
人の三倍以上の慣行訓練や練習が必要なくらいです。ただし、ある施設で計測した知能指数は平均以上でしたので、
知能には問題ないと思います。どなたか、有識者の方、脳について分かる方いませんでしょうか?

35 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/11(土) 09:35:14
>>34
持っていたのが指なら脳には問題がないでしょう。電流は指から腕を伝わって足に抜けたと思われます。
それに、家庭用電源程度では脳の障害は起こらないとおもいます。

36 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/13(月) 10:28:15
>>34

君の文を読む限りはかなり重度の障害だな。


37 :感電した脳:2005/06/16(木) 13:29:42
自分では重度であるとはおもってませんが、そういうのを精密に検査してくれるところってるのでしょうか?

38 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/16(木) 13:35:58
ところってるのです。

39 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/16(木) 17:46:51
VIPやN速系だと
すかさずスレが立ちそうな名レスだなw

40 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/16(木) 17:59:27
>>34
>人の三倍以上の慣行訓練や練習が必要

体の内部での反応が通常の1/3であるか、または、怠けたいと言う願望が
他人の3倍努力してるという思い込みになっているのです。

素直にその、他人の3倍だと認識している強度の努力をしましょう。

41 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 00:51:49
脳研究やってて業績の良い日本の研究所っていうとどこがあるんすか?
大学でもいいけど

理研BSI、新潟大脳研、生理研・・?

42 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 10:55:53
>>37
自分で大丈夫だと思うなら、なんの問題も無いので、検査する必要もありません。

43 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 11:09:59
クイーン・アミグダラ

44 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/20(月) 12:50:25
>>37
単純に能力がないだけだと思いますので御愁傷様

45 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/21(火) 21:56:15
http://www.moriyama.com/netscience/

46 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 15:40:54
便乗なんだけど、国立精神・神経センターってどうでしょう?
神経研究所とかありますが。

ここって研究費はどうなってるんだろう?運営交付金は潤沢ですか?
内部情報きぼん。



47 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/22(水) 23:31:42
研究室あるよ


48 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/23(木) 20:45:25
私は免疫が専門で主にレギュラトリーT細胞について実験してます。神経
の分野でもレギュラトリーT細胞は話題になりますか?私が調べた限りでは
皆無なのですが

49 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/24(金) 22:21:03
大脳皮質が出生時、水頭症でほぼなくなったが、かなり高値のIQを示し、数学でも賞を取ったという本を読んだのですが、知能を司るのは必ずしも大脳皮質ではないということですか?



50 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/24(金) 22:51:56
脳を研究したいときは医師免許は必要ですか??

51 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/24(金) 23:08:04
脳をやりたければ
あった方がいい
神経がやりたいなら
なくてもいい


52 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/25(土) 00:15:36
ソコソコのレベルを目指すなら
あった方がいい
真に独創的なことを目指すなら
なくてもいい

53 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/25(土) 05:04:55
>>51-52 参考になりました

54 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/27(月) 22:57:47
東北大の川島隆太教授ってどうょ?
俺結構憧れてるんだが…

55 :名無しゲノムのクローンさん:2005/06/28(火) 01:36:15
nintendsでもやればよろし。

ぬっちゃけ、あこがれの人がいるってのはいいことだ。


56 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/08(金) 20:14:17
苦楽は表裏一体という説は脳科学的にみてどうでしょうか?脳内快感物質
などを考慮すると?

57 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/09(土) 23:46:11
>56
怒っているときに笑いがこみ上げてきたりすることもありますね。
五感から得た情報は、扁桃体の外側核に伝えられて、ここで自分にとって嫌悪性のものか報酬性のものかが判断されます。
判断の材料には本能的なものと学習による情報が総合されて使われます。
嫌悪性の刺激からは、不快・不安・怒りが起こり、報酬性の刺激からは、快・喜び・笑いが起こります。
扁桃体という同じ部分で判断がされるので、情報が交雑してしまうこともあるのではないでしょうか?
それが表裏一体、ということになるのでは?
嫌悪性の刺激も長期に続くと、ドーパミンの放出などにより、快感に結びつくこともあるようです。

58 :dancing in samana:2005/07/10(日) 02:48:13
アナキンの怒りはどういうふうにフォースに伝わるんですか?

59 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/11(月) 01:07:20
>58
パドメ・アミダグラが関与するようです。

60 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 12:42:02
モリマン・ケノービ

61 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/12(火) 13:38:51
アルツハイマーその他神経疾患て医学部じゃなきゃやれない?

62 :新・mac板住人:2005/07/14(木) 02:52:53
とつぜんすみません。
新・mac板の以下のスレの634で、
スレに出てくる事例を脳科学の専門家に解釈してもらいたいという話が出ていました。
どうか解釈していただけませんでしょうか?

何故ドザはiTunesをituneと呼ぶのか?
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/mac/1088671972/l50



63 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/18(月) 01:38:38
>>61
神経心理は、文学部の心理学講座でやってるところもある。

64 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/19(火) 18:26:28
MEGなどの脳機能計測について、
現状・課題・展望を述べよってレポ課題が出たんですけど、
どうすればいいんですかね?

当方機械&電気系なんで、何を調べればいいかもわかりませんです。。
キーワードなりなんなりでいいので、
教えていただけるとありがたいです。

65 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/27(水) 10:54:43
>>64
逆問題

66 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/29(金) 01:44:09

脳内快感物質をずっと分泌し続ける(快感の長期持続)ことは(物理的に)可能ですか?実際、そうしたら、(人間的に)どうかなってしまうのでしょうか?
>>57回答ありがとうございます。

67 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/29(金) 01:51:11
66、麻薬等の非合法以外のやりかたで・・。

68 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/29(金) 03:58:13
そういうのを 仏教用語で 涅槃 という

69 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/29(金) 21:30:15
68>>簡単には実現できなさそうですね。


70 :名無しゲノムのクローンさん:2005/07/29(金) 22:52:54
神経科学大会(横浜)、参加のみなさま、お疲れさまでした。
初日台風、2日目3日目猛暑、…もうすこし穏やかな季節だといいのですが。
あと市民セミナーみたいなのがあれば、とか、TV呼んで話題作り、スポンサー作りとか…。
ラジオ子供電話相談室を聞きながら、ふと思いついたりしました。

71 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/02(火) 23:11:21
あれ、市民向けの講演会やってませんでしたっけ?

72 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/10(水) 02:08:40
右脳で高速な計算処理が行える事が分かったらしいですよ。
例えば将棋の羽生なんかが典型的ですね。
天才科学者などもおそらくそのタイプでしょうね。

73 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/15(月) 01:04:38
【将棋・そろばんに見る右脳の働きと潜在能力】

対局中の羽生善治の脳波を測定する実験が行われた際、右脳が活発に働いており、他のプロ棋士も同様だった。
それに対して、アマは左脳。
また、そろばん日本一の人の脳波を測定した際にも、左脳はほとんど使われておらず、右脳で計算している事が分かった。
以上のデータから、右脳で高度な計算処理が行われるという結論を得た。

要するに、左脳で処理し切れなくなった計算を右脳に委ねるという事ですな。
天才科学者などもおそらくこのタイプでしょう。

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