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◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart13◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/26 21:13:09
生物に関するちょっとした疑問はここに書き込んで
数日レスを待ちましょう。

実験の待ち時間でヒマしている研究者の方々、
科学・生物ファンのみなさま、
是非、質問に答えてあげてください。

動物の生態などの話題は、昆虫、野生動物@2ch掲示板へ。
http://science.2ch.net/wild/

姉妹スレ
◆■◆2ch高校生のための生物質問板◆■◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1084118712/

前スレ
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart12◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1091287391/


2 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/26 21:14:16
過去スレ
ザ「質問スレッド」1
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1084866161/l50
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart10◆
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/life/1071136132/l50
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart9◆
http://science.2ch.net/test/read.cgi/life/1066173401/l50
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart8◆
http://science.2ch.net/test/read.cgi/life/1058038335/l50
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart7◆
http://science.2ch.net/life/kako/1038/10383/1038311939.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart6◆
http://science.2ch.net/life/kako/1027/10279/1027964028.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart5◆
http://science.2ch.net/life/kako/1017/10174/1017425853.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart4◆
http://cheese.2ch.net/life/kako/1008/10081/1008185628.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart3◆
http://cheese.2ch.net/life/kako/997/997795662.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もう◆(Part2)
http://cheese.2ch.net/life/kako/988/988343126.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もう◆
http://cheese.2ch.net/life/kako/970/970415958.html

3 :ど素人:04/11/26 21:58:07
どなたか、クローン技術に詳しい人。もしくは大学教授等のクローン技術で
有名な方の名前を知ってる方。の情報を教えてくれませんか?宜しく、
お願いします。

4 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/26 22:23:04
何が目的なんだ?

5 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/26 22:26:12
悪いこと

6 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/26 22:30:20
>>4
偉い先生のサイトを調べて、ちょこっと見て
理解した気になって、動物実験スレでクローンの話をしだす。

7 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/26 22:44:32
学部3年です。植物の分子生物学系の研究室に入ったのですが、
THE CELLは読んでおいたほうが良いのですか?
いまさらEssential(細胞生物学)は買ってもしょうがない
でしょうか・・?


8 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/26 23:03:17
学校の実習で抗生物質の力価検定をカップ法で行なったのですが、
菌を種層としてカンテン培地と混合してから基層に加えるのはなぜですか?
自分では、
培地に菌が均一に広がるからくらいしか理由が思いつかなくて(´Д⊂

9 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/27 01:04:31
ショウジョウバエの突然変異遺伝子を表わす略号って、3文字までの
アルファベット(レセッシブは全部小文字で、ドミナントは頭1文字
だけ大文字)にするのが約束事になってるって、どこかで読んだ気が
するんですが、実際にはAntpとか4文字の略号もありますよね。
その「約束事」っていうのは、まだあまり突然変異遺伝子の種類が多
く無かった昔の話で、今は4文字でも5文字でも好きな文字数の略号
を付けて良いのでしょうか?(右肩に乗せる略号は除いて)

10 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/27 02:16:54
>>7
THE CELLは、授業でも使ったし、院試勉強でもかなり重宝した記憶があるな。
生物系ならTHE CELLは必読でしょう。
Essentialは買わなかったけど、THE CELLよりも文章が読みやすくて、基本的なことに
ざっと目を通したい時とかに便利だから、院試勉強の時だけ先輩から借りてたよ。
今更ってこともないが、買わなくても勉強したい時に誰かに借りれば問題ないと思う。

11 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/27 12:10:50
>>9
以下を見ると、3文字以下が望ましい、という話みたいだね。
http://flybase.bio.indiana.edu/docs/nomenclature/lk/nomenclature.html#2.
2.2. Symbols. Allele symbols should be short, preferably no more than
three characters long,


12 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/27 13:10:22
生命起源について学べる大学あるんすか?

13 :9:04/11/27 13:58:43
>>11
ありがとうございました。
そーかFlybaseで調べれば良かったんですね。
とても勉強になりました。

14 :7:04/11/28 00:04:19
>>10
ありがとうございました。
図書館でEssentialを読んだ後にでもTHE CELLに
挑戦してみようと思います。

15 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/28 10:21:15
Takara-bioがBiotechniquesから手を引くようだ
しかもBiotechniques誌は無料になるそうだ 

16 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/29 00:36:01
@中学生のころ、夏にプールの栓を抜き掃除しようとみんなでプールに行くと
 魚が何匹か泳いでいました
 誰かがいたずらをしたんだと思いました
A現在の私の職場の建物の裏は斜面からしみだす水を一旦受けて
 排水溝に流すための一時的なため池のような設備があります
 そこを掃除したら魚が何匹か出てきました
 職場のそばには川や池はありません
Bカナス湖という氷河が作ったU字谷に水がたまった場所にはたくさん魚がいます

魚は本当に水づたいでなきゃ移動できないのでしょうか?
なんだかこの年になってわけがわからなくなってしまいました

17 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/29 16:35:14
あるテストでわらない問題が出た
@〜Cのうち、一つ間違いがあります。それは何番でしょうか

@生物はすべて細胞を単位としたからだをもっており、すべての細胞にはDNAが含まれている
ADNAは完全に正確な自己再生産をすることによって、親と同じ子供を作り出す
BDNAにはアデニン、グアニン、シトシン、チミンという4種類の塩基が側鎖としてついている
CDNAはRNAの形成を制御する

どれも正しいと思うんだけど、どれが間違いなのでしょうか?

18 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/29 16:38:50
「完全に」正確じゃないから2

19 :17です:04/11/29 16:53:56
>>18
なるほど!
DNAは完全に〜するとしたら〜を作り出せる ってニュアンスじゅなくて
DNAは完全に〜できて、〜を作り出すって文章でしたか!

一度違う意味で理解すると、他の発想ができなくなりますね。
ありがとうございました。

20 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/29 17:07:37
赤血球には核がないからDNAも無い、という解も有り得るけど、
1から4の中では2が明らかに誤答

21 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/29 17:11:35
>>20
赤血球ってミトコンもないんだっけ?


22 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/29 18:10:12
>>21
http://www.sysmex.co.jp/astrim/seminars/hasizume/01.html

23 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/29 21:48:40
じゃぁ、赤血球には核がないからDNAも無いという訳ではないね。


24 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/29 22:09:37
>>17
4番だけれど、RNAを制御するのは蛋白質じゃないの?
DNAがRNAを制御すると言うのはちょっと危ない気がする。


25 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/29 22:57:39
シャーロキアンじゃないんだから、問題を聖典扱いする必要はないよ。
出題者のレベルが低いって可能性も考慮した方が良いだろな。

26 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/30 09:21:23
ウェスタンブロッティングってwash液でほぼ無限大希釈でwashしても
ある程度のシグナルは検出できますよねぇ。
あれってどうしてですか?
通常の抗原-抗体反応は平衡反応なので,wash液で無限大に希釈した時点で
平衡が解離方向にシフトして,最終的にはシグナルがなくなると思うんですけど。
何か平衡反応だけで説明できないことが起こっているのでしょうか?

27 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/30 10:44:08
>>26
平衡状態になるのには時間がかかるから。
かな?

28 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/30 13:04:31
>>26
27の言うとおり。平衡論は時間の項がありません。
実際の実験では、有限時間なので速度論的なものの
考え方を身につけてください。
例えば、どれくらいの速さで抗体が落ちていくのかを
非常に大量のwash液で洗い始めてからの時間の関数
としてプロットしてごらん。もし、シングルエクスポ
ネンシャルで近似できれば、そこには化け物は居ない。
一定の下駄が残れば、何か別の事(抗体の直接的な吸着)
を考えないといけない。基本的概念への挑戦は、非常に
大事なので常に考えてチャレンジしてください。でも、
”平衡反応”にしても、どういうことかしっかりかみ砕いて
理解してから、実験系をくみましょう。

29 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/30 13:38:02
>>17
答えは2だ。
減数分裂を学べ。

30 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/30 13:58:40
>>29
答えは2だけど、減数分裂ではなく自己複製が完璧か否かを問うているんじゃないかなぁ。
大腸菌は減数分裂しないし。

31 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/30 14:53:40
>>17, >>29
30の言うとおり、概念的に完全に保存する部分
だけでは、進化しないと言うことが言いたいの
だと思う。

32 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/30 14:55:09
抗体の直接的な吸着って何やねん
非直接的な結合があるのかな(藁

33 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/30 15:58:17
成体マウスの皮膚を表皮と真皮に分離させたいのですが
どのような酵素処理をしたらよいでしょうか?
できればトリプシンを使いたいのですが
よい方法を知っていたら教えてください

34 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/30 23:56:40
>>32
抗原を介した吸着を見ているわけで、
直接メンブレンにつけば、不可逆的
にとれなくなる。バンドになるのは、
1次的な結合が抗原抗体反応でそこに
抗体の濃度が高まって、2次的に吸着
する..と考えれば....

まあ、もし下駄がでたらの話で、
いろいろな可能性が在ると言うことが
言いたいわけです。

35 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/01 01:37:09
>>26
9乗とか10乗とかのかい離定数でしょう?
もっと低いかもしれないけど、これを無限希釈して
はずそうと思ったらかなーり大変なことだと思うし、
かい離定数だけで説明付くような気がするんだけど
俺だけ?

36 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/01 07:25:34
moremo

37 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/01 19:29:30
>>26
10の−12乗辺りの乖離定数だったような記憶があるんだけど>抗体
これを希釈で外すの厳しくない?
しかもこの結合定数だとoff rateは相当低そうな気がするんだが。

38 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/01 21:54:11
グライナーのドイツオリゴというのがあるんですが、
http://www.greiner-bio-one.co.jp/
異常に安くて (100 merで8000円) 不安です。
誰か使った方いらっしゃったら、品質を教えてください。

39 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/01 22:02:02
\80/merなんて今どき異常にどころか普通にも安くないよ。うちは\42/merのところに頼んでる。

40 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/01 22:06:22
>39
それはHPLC精製込みですか?
HPLC抜きでなら30円/merのようですが・・・

41 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/01 22:07:59
30円/merってのは本当か?そりゃかなりだぞ。

42 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/01 22:47:49
>>40
どこどこ?

43 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/02 02:57:54
ガイドRNAが存在しないことを根拠とし、細菌は決して初期の生物なんかではなく
DNA−タンパク質ワールドが誕生してかなり経ってから登場したという説があります。
最初は懐疑的でしたが、下の記事を見てもしかしてやはり細菌は新しい生物なのかなと思いました。

http://www.newtonpress.co.jp/science/news/sensor/#

44 :43:04/12/02 03:00:42
ちなみに nature 2004年7月29日号 の細菌群は親戚どうしという記事です。

45 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/02 03:10:00
ごめんなさい
間違って、高校生のスレの方に書いてしまったんですが

くだらない質問ですいません
何故、動物は肉食、草食、雑食動物に分かれているのですか?
草食動物でも肉を食べて生きていけますよね?

46 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/02 04:47:42
質問です。
植物中に存在するテルペンってありますよね?
殺菌(耐菌?)性があり、害虫や動物からの防御にも効果があると
聞いたのですが、もちろん人間にも影響があるわけですよね?
ただテルペンっていわゆるアロマで人間をリラックスさせると
聞きました。これってどうゆうことでしょう?
リラックスさせて、興奮状態から脱却させて捕食させない・・
という意味での防御なのでしょうか?

わかりにくい質問でスイマセン。


47 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/02 12:28:37
>42
だから、グライナーのオリゴだってば。
ウルトラ・オリゴってのは逆相カラム精製込みで35円/merだとさ。
営業の自演みたいなカキコになっているが、そういうわけではない。

48 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/02 12:52:01
>>46
食べると下痢するとか、刺激があって美味しくないとか、そう言う防御。

49 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/02 13:05:17
EtBrはそんなに発がん性が高いの?
だれか間違って飲んだ人とかその後の経過とかわかる人はいない?
少し口に入って心配なんですけど。知ってる人いたら教えて!!

50 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/02 13:21:46
>>49
直ちに大量の水を飲んで希釈汁!

エチブロ注射針を刺した香具師は結構いるけど、皆今のところ癌にはなってない。

Humanのきちんとした発ガン性に関するデータはあるのかしらん。

51 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/02 15:39:13
>>50
返信ありがとうございます。ってことは今のところそんなに心配は
要らないっていうことでいいんですかね?っていうか、体内に蓄積して
ずーっと悪さをするとか考えられますか?またまた質問でごめんなさい。

52 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/02 16:22:17
>>45
問題にはいろんな解決法がある。
それが多様性ってことで。


53 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/02 20:15:24
アマモの種を貰いましたが、事情があって1週間ほど発芽させないで
保管しなければなりません。どうすれば、発芽しないですみます
でしょうか?10℃以下で曝気で何とかなるでしょうか。

54 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/02 20:39:10
分子生物学の洋書でDNA-binding siteって語が出てくるんですけど
日本語に訳すとなんて意味なんでしょうか?
小生は電気系なので固有名詞はチンプンカンプンで困ってます(>_<)


55 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/02 20:51:52
デオキシリボ核酸結合部位。

56 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/03 02:28:46
大王烏賊というのは、実際アンモニアの匂いがするのですか?
とりあえず臭くて食べられたもんじゃないという話は聞いた事
があるので気になってます。くさいのかなあ

57 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/03 03:52:46
ウイルスの定量の際にcopies/mlって単位を良く見かけますが
いまいちイメージがつかめません。
1 copies/ml = ウイルス(遺伝子)が1個
ってことなんですか?

58 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/03 11:23:20
>57
ウイルスってcopies/mlって言うかな?
cfu(colony formation unit)で表示すると思うけど。
もしかして定量的PCRのデータのことを言ってるのかな?

59 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/03 11:49:25
>>49>>50

なんか牛の薬として筋注する例があったような。。。。

60 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/03 13:07:07
教えてください。
古代から現代までの世界各国の女性の体形の移り変わりの本。論文
などがありましたらどなたか教えてください。よろしくおねがいします。
特に中国の唐のものが詳しく乗っているものがきぼうです。
よろしくお願いします。

61 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/03 14:10:33
Biochem. J ってどうやったらCitation Managerに落とせるんですか?

62 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/03 18:55:01
オーキシン欠損変異体植物を作ることが出来ないため、
(オーキシンが植物の生命維持に必須だったりするから)
オーキシンの生合成に関与する遺伝子やタンパク質は
見つかっていないと聞いたのですが、何故欠損変異体
を作ることが出来ると様々なことがわかるのでしょうか?

63 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/03 19:50:35
教科書読まないで論文読みなさい
そしたら分かるよ
そのうち

64 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/03 20:15:25
済みませんが、細胞生物学を誰か説明して下さい。

65 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/03 20:27:52
お願いします、生物で数日自分で考えたのですが分かりません。
助けてくださいお願いしますどなたか生物神様。
レポートの自由課題で、肺の表面積を計算しようと思いました。
ネットや本で調べると、肺胞の個数は両肺で約6億個、
肺胞は半球か球状の袋で、大きさは約0.1〜0.5mmというデータを得ました。
そこで、肺胞は完全な球として計算すると肺胞一個の表面積は
半径が0.05〜0.25mmなので、
4×3.14×(0.05)^2=0.0314(mm^2)
から
4×3.14×(0.25)^2=0.785(mm^2)
の範囲に入る。両肺でこれが600000000個集まっているので
肺の総面積は
0.0314×600000000=18840000(mm^2)
                =18.84(m^2)
から
0.785×600000000=471000000(mm^2)
=471(m^2)
の範囲に入ると計算できました。
でもこれは肺の表面積は70〜100m^2であるという事実に反しています。
何がおかしいのでしょうか?
教えてください、心からお願いします。

66 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/03 20:53:00
>65
> 4×3.14×(0.05)^2=0.0314(mm^2)
> から
> 4×3.14×(0.25)^2=0.785(mm^2)
> の範囲に入る。両肺でこれが600000000個集まっているので
> 肺の総面積は
18.84(m^2)から471(m^2)
> の範囲に入ると計算できました。

ってこれは、すべてが0.05と0.25の場合だろ?実際はその中間が平均だ。よって、

> でもこれは肺の表面積は70〜100m^2であるという事実に反しています。

というわけではない。

67 :190です:04/12/03 21:05:38
>>66
お早いお答えありがとうございます!とても嬉しいです、本当に助かります。
確かに・・・範囲をカバーしているといえばしてます。
ただその範囲が広く出たのは、肺胞のくっついている、機能していない基底部の割合
などを考えていないからですね・・・
ありがとうございます。

68 :65です:04/12/03 21:06:31
↑すいません、190ではなくて65でした。
申し訳ありませんでした。

69 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/03 22:48:38
質問です。

今日、学校の教師に「おたまじゃくしの親はカエルではない」と言われたのですが
本人は本気で言ってるのか冗談なのか分かりませんが、この真偽はいかがなものでしょうか。

Googleなどで調べてみましたがいまいち答えが見つかりません。
もし何かご存知の方いましたら教えていただけますでしょうか。

70 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/03 23:22:36
タンパク質の分泌について質問します。

あるタンパクの分泌性を調べているのですが、昆虫細胞ではコンスタント
に分泌が確認されるのですが、COS7ではウエスタンでバンドが出たり出な
かったりバラつきます。この原因として手技的な問題以外に考えられるこ
とはありますか?ちなみに極端に細胞が死んでいるということもなく
sheddingの可能性もないタンパクです。

どうかよろしくお願い致します。


71 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/04 00:18:13
研究者ヅラして口出しする古参技官やテクニシャンが
ウザイと思ったことはある?

72 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/04 00:38:22
豚のラテン名を教えてください

もしくは、豚のチューブリンの配列表どこにあるか教えてください

73 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/04 04:00:00
Pocine

74 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/04 04:16:50
イモリの子供もおたまじゃくし


75 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/04 12:01:08
>>70
そのタンパクはCOS7で確実に発現していますか?
分泌しているか、していないのかではなく、
発現してるか否かをまず確認した方が良いのではないでしょうか。

76 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/04 14:24:51
>>71
正直無い。
具体的に説明せよ。
いずくんばいね。

77 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/04 17:09:52
こころあたり有りw→>>76

78 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/04 19:36:32
>70

79 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/04 19:38:33
<70
まず発現しているかどうかをWCEでチェックすることだね。
cos7のような哺乳類細胞と昆虫細胞じゃぁ同様に細胞外に分泌されるかどうかは
わからないよ。

80 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/04 22:51:17
アメリカの実験で女×女で、子供ができたっていうのは本当ですか?

81 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/05 17:32:47
少し質問したいのですが。

人の卵子と、他の精子を持つ動物の性交の場合、妊娠はするんでしょうか?
する場合、染色体や遺伝子、外見などの異常はともかく、子として産まれる事はあるのでしょうか?
何故か頭の中には、違う種類の染色体同士では妊娠しない。と記憶されています。
それが気になり調べてみたのですが、詳しい事はわからず…
受精方法は、体外、体内、人口、自然、問いません。
又、人間以外の卵子と、人間の精子により、妊娠するのかもお願いします。

参考になるHP等あれば、そちらも出来たらお願いしたいと思います。

82 :ど素人:04/12/05 21:26:04
3で書き込んだ者です。3の書き込みをする前に、同じ内容でスレッドを
たてたら怒られて、ここを紹介されたのですが・・・。
だなたか親切な人は、いらっしゃらないのでしょうか?
悪い事しようとする人間が、一からここで勉強しようと考えますかねぇ〜?
その後のレスも同様、発想が貧困すぎますよ。

83 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/05 21:33:23
>>82
おまえさあ。喧嘩腰で物を聞いて教えてもらえると思ってるのか?
まるで、どっかのスレの馬鹿と同じだな。

84 :ど素人:04/12/05 21:39:09
もう諦めてますよ(笑)

85 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/05 21:40:35
http://my.minx.jp/hiro44
犬のHPお気に入りです!

86 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/05 21:44:40
>>81
不可能。

87 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/05 22:07:49
なんか豚のラテン名・・・違ってるんですが・・・

88 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/05 22:22:12
素朴な疑問なんですが
蛋白大量発現のとき、封入体ができると
何がまずいのですか?

どうせすりつぶすんでしょう?
どこにあっても関係無いんじゃないの?

89 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/06 02:41:29
目的による。

90 :70:04/12/06 14:35:21
>>75,79

レスありがとうございます。
細胞画分の発現は確認していて、ウエスタンでもはっきりバンドが見えるんです。

分泌するかしないなら良いのですが、分泌したりしなかったりするのがちょっと・・・。


91 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/06 15:44:59
細胞密度に依存して変わる分泌制御系とかあったりしてね。


92 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/06 17:16:10
モクセイの国際名の登録権を中国が取得という記事があったのですが、
「国際名」って何ですか?

ttp://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200412060195.html

93 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/06 17:56:28
>>88
抗原作る時は二次構造を壊したくないので可溶性であってほしい。

94 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/06 20:49:19
助けて下さいお願いします。
フィッシャーとハッチンソンの組み合え価を求める方法が基本から知りたいのですが
検索サイトで調べてみてもありません。
どこかご存じないですか?
知ってる方いらっしゃったらお願いします、教えてください。
明日までに必要な知識なので切羽詰っています。よろしくお願いします。

95 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/06 22:21:06
明日の宿題を今やろうとしてるお前が悪い

96 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/06 22:26:35
蛋白のペプチド結合の結合エネルギーがわかるサイトや本を
ご存知のかたはいないでしょうか?

97 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/06 22:35:33
>>80
 まったくの素人で詳細はわからんのですが。

 マウスの卵子内にあるH19遺伝子をノックアウトすると精子に似た性質
を示すようになるので、通常の卵子とH19遺伝子をノックアウトした卵子
とで受精させ、マウスを誕生させたそうです。


98 :94です:04/12/06 23:12:43
>>95
自力でできました
ありがとうございました

99 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/07 17:32:37
大腸菌をストックするときはグリセロールストックでいいんですか?
細胞毒性があるような気がするんですが?どなたかお願いします。


100 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/07 20:56:02
>>99
それでいいです。保存は-80度で。
DMSOって人もいるけど、それでストック全滅させた人みたことあるよ。

101 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 00:46:16
DMSOは下手にやると発熱すっからな

102 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 02:31:16
個別浄化槽の中の微生物はなんですか?
また、うんこ一本分解するのにはどれぐらいかかるでしょうか?

103 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 13:29:15
大脳生理学的には072した後勉強するのってどうでしょうか。頭良し子チャンになれますか。
でもセックルって1回で結構大量の脳細胞死ぬんだってね。


104 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 13:36:21
>1回で結構大量の脳細胞死ぬんだってね

大嘘。ソース出してみ

105 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 13:52:35
>>104
脳細胞かどうかはハッキリ言って忘れたが、
昔ドラマでもやったかな?「彼女が死んじゃった」って漫画の中で確か豆知識豊富ヤローが言ってた。
バカだからsexするんじゃない、sexするからバカになるんだ。ってフレーズがあったようななかったような

106 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 13:55:35
あ、見つけたわ
ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5185/geodiaary.html
一番下の方な
実際全然ソースになってないがwwwwwwwwww

107 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 14:04:04
まあ、ほっといても一日100万個位の神経細胞が死んでますから・・・

108 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 14:18:22
こういう文系の似非科学知識を鵜呑みにしちゃいけないよ

109 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 17:35:01
普段は生物学に全く縁のない人間ですが、
質問に答えて頂けたら嬉しいです。
化粧品の添加物に弱いため、パン酵母(肌に塗るとすごく良いらしい)から
パン酵母エキスを摘出したいのですが専門的な知識や器具を使わずに
家庭で手軽に摘出できる方法はないでしょうか?
変な質問だったらすみません。


110 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 18:18:30
あんなくさいものを,,,
おれが5万でGIFCOの最高級のやつ500gうってやるよ

111 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 18:32:16
別板のあるスレでちょっと話題になったのですが、
わからないところがあるので教えて得ろい人

RAPDを用いた、種のDNAの類似性の検定で、
増幅された多型DNAを電気泳動にかけた論文なのですが、
プライマによって転写が開始されたDNAは、
1、終止コドンで止まるのでしょうか?
2、それとも次のプライマとぶつかる部分で止まるのでしょうか?
3、あるいはDNA鎖の最後まで転写しつづけるのでしょうか?

私の予想は1ですが、実際はどうなのでしょう?

またその論文では、電気泳動にかけたものを染色して
撮影していたのですが、バンドの有無が、濃いものと薄いものが
あったのですが、何故なのでしょう? プライマーから転写された
DNA鎖のそれぞれは、誤差はあるとしてもほとんど同じ程度に
増幅されていると思うのですが。

以上2点、お願いします

112 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 18:42:45
わからない所だらけみたいですね.
あなた.
かなり理解できてません.
突っ込みどころが山ほどありますが.

正解は2

バンドの濃さはホモかへテロか,増えやすいプライマーかどうか等の影響を受けます.



113 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 18:48:14
ありがとうございます。
RAPDでの増幅自体も、どんなメカニズムなのか
よくわかっていないのですが、増幅前にプライマーのところで
既に切断されているってことなんでしょうか?

あと、バンドの濃さについて、ホモかヘテロかで濃さが半分になるのは
ちょっと予想もしていたのですが、増えやすさにも違いがあるのは
初めて知りました。

114 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 18:49:07
すみません、正解は2でしたね。解決しますた (汗

115 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 18:50:45
無駄にレスを消費してすみません
正解が2なら、先にプライマーの所で切断ってことでいいんですよね?

116 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 19:02:32
次のプライマとぶつかるところで止まるとしたら、
 ____P1_P2__P3____
A|      |    |     |      |
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ____P1_____P3___
B|      |         |      |
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ このような場合には、

A|   | | .| |
B|      | |  |  (実際は電気泳動の距離は等差ではないですが)
こんな感じに3箇所のバンド位置の違いができてしまうと思うのですが、
間違ってる所を指摘おねがいします

117 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 19:29:24
もうまちがってるところだらけなんで,
説明しきれません.
かってに本でも読んでください.

118 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 19:31:40
それから最初の質問,正確かつ理論的には正解は3
実践的かつあなたの知りたいこと的には2でしょう

119 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/08 21:12:12
素人なもんで、初心者的な質問ですいません。
培養細胞で浮遊性の細胞なのに接着性を一部もつものにおいて
接着している細胞はどう扱えばいいのでしょう・・・?
指導官はピペットでこすってピペッティングすればOKというのですが
自分はこすったら死んじゃうのでは?と思うんですよね。
そしたら実験にも影響出るというか・・?
そもそも接着しているじてんでトランスフォームってるのでは?
という感じです。
Myelomaの細胞なので浮遊細胞のはずなんですが・・・

120 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/09 00:36:01
>>119
なんで指導教官に聞かないの?

121 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/09 01:17:38
>>119
「指導官はピペットでこすってピペッティングすればOK」って
答えに疑問を抱いてるんじゃない?

122 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/09 02:45:19
読むだけで一般人に対して優越感に浸れる書物を紹介してください。

123 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/09 06:54:54
>119
まずは細胞バンクのHP(ATCC etc)で細胞の性質を確認する。
弱い接着性があるなら、そう記載があるハズ。
継代方法も書いてあるかも。
"ピペットでこする"というのはやったことないけど
フラスコをたたくとか、セルスクレーパー、トリプシン処理(解離バッファー)等の
使用も考えてみては?

124 :鬱猫:04/12/09 08:00:46
>>122
本を読んだだけで他人に優越感を抱く困ったちゃんを
撃退する本なら知ってるよ

125 :119:04/12/09 10:21:29
>120、121
そうなんですよね。指導教官に言われた点が気になっていて。
>123
はい。ご指摘ありがとうございます。今使ってるlineのなかに、
ある機関が樹立した細胞を使っていて、バンクやペーパーにあんまり
のってないんですよ。。。
浮遊細胞(浮遊液)を回収して、その後張り付いてるやつを
接着細胞のときのようにはがして回収するのが一番かもしれないですね。
なんせ上の人も「こすればOK」というものなんで(汗)

126 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/09 16:18:00
>125
だいたいそういう細胞はピペッティングではがれると
思うんだけど、ピペッティングではがれないほど
つよく接着してるの?

127 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/09 16:56:02
自分の精子を見てみたいんですけど
おもちゃ屋などで売っている顕微鏡で見れますでしょうか?
教えて下さい。お願い致します。

128 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/09 17:13:07
>>127
これは?
ttp://www.coco19.com/coco2.htm

129 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/09 17:21:02
>>128
即レスありがとうございます。こんなに手軽に見れるなんて
知りませんでした。早速購入したいと思います。
ありがとうございました。

130 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/09 17:36:45
生物学で有名な大学ッテどこですか?
教えてくださいm(_ _)m

131 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/09 18:35:28
大学でバイオ系を選択している物です。
いきなりですが、テスト前の練習問題でつまってしまったので、質問させていただきます。
分子認識酵素を酵素、微生物を使い、バイオセンサーで分子を捕捉・認識するとき、
どのような原理で捕捉・認識するのでしょうか??
また、そのされた検出対象物質の物質量はどんな方法で読み出しているのでしょうか?

どんな本を読んでもバイオセンサーの細かなフローが書かれておらず困っています。
どうかお願い致します。

132 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/09 18:48:06
教えてください。
家の周りの立ち木を、小さくて黒い蟻が巣にして木がボロボロになりました。
木は、かろうじてまだ生きていますが・・・
この蟻は、家も食しますか?
シロアリじゃないのに、木の中縦横無尽に通路を作っているようです。・・寒


133 :119:04/12/09 18:52:30
>126
はい。ピペッティングではがれます。でも勢い良くやらないと
例えば10mlピペットでピペッティングするとか。
でも上の者がこすればいいよって言うので一般的には
どうなんでしょう?って疑問に思ったので。しかも完全に
剥離するには限界があるし・・・
という感じです。

134 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/09 19:46:39
新スレ


‡電波って言うな!皆、生態電流に支配されてるやん



http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1102588839/

135 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/10 00:04:59
生態電流とかよく聞きます。筋肉や脳の働きは電流や電波によって成り立ってるのですよね。

136 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/10 01:55:50
>>119
「上の者がこうすればいいよ」って言ってるって事は、
実験結果に大きな影響を与えないって事じゃないかな?
自分が不安なら、浮遊細胞だけ集めればいいじゃん!
擦り取った細胞は別に集めて。
所詮、単層で接着している細胞など、量は知れてるよ。
気持ち悪けりゃ「無視」すればいい。

137 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/10 15:33:02
>>135
質問お待ちあげ

138 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/10 15:40:03
>131
酵素使うならビアコアで一発では?

微生物使う場合は、なにを捕捉したいかで違ってくるんでないの?

139 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/10 18:16:14
>>135
おまちしております。

140 :お願いします:04/12/11 01:57:20
『ミトコンドリアのマトリックス中で1molステアリン酸CoAが、β酸化、クエン酸サイクルの電子伝達系で完全に二酸化炭素と水に代謝される時のATP生産のエネルギーmol数を求めよ』
という課題を解いたら122molになったのですが、答えは148molだと聞きました。でも何度やっても122molになってしまうんです。どなたか教えていただけないでしょうか?

141 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/11 03:36:13
CELL4版のP.6のでわかんなかったこと。
「転写時、RNAの単量体がDNAを鋳型として並び、次々と重合する」で、思ったのだが
「じゃあなんでRNAは一重の鎖なんだ?」って思いました。

単に僕が本の内容を理解できていないだけなのだと思いますが、
それが全くわからないです。本気でよろしくお願いします。

142 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/11 04:55:46
2本鎖もあるし、構造を取ったりすることもあるけど
基本的にはそうだよ。

143 :鬱猫:04/12/11 09:35:03
RNA単量体ってヌクレオチドいっこでしょ
あと、鎖と言っているけど普通のヒモ状高分子だよ

144 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/11 10:49:23
>>141もう少し読み進めたらこんな所で聞くよりよっぽどよく分かる。
きれいな図もついてるし。

145 :145 :04/12/11 22:31:29
生理学で質問です。初心者なので優しく、大まかに教えてください。
血糖に関してです。

・ノルアドレナリンはβ2レセプターとの親和性が弱く、
専らα2と結合するため、グリコーゲン分解・グルカゴン分泌促進作用は
弱く、α2作用によるインスリン分泌抑制作用を発揮する程度である。
・交感神経系が興奮すると、グルカゴン分泌促進、グリコーゲン興奮、
副腎髄質ホルモン分泌促進が起こる。

交感神経末端の神経伝達物質もNAなのに、
どうしてNAの作用(内分泌のページにあるホルモンとしてのNAの作用の項目)と
交感神経興奮時の作用(血糖に関して)にこのような差があるのでしょうか?
交感神経系を介したAdの影響が大きいのでしょうか?
よろしくご教授ください

146 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/11 22:38:01
サイエンス雑誌から、お茶の間の番組まで

生態電流とかよく聞きます。筋肉や脳の働きは電流や電波によって成り立ってるのですよね。

147 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 00:27:58
遺伝子の組み換えで基本的なことを聞きたいんですけども、
たとえば、動物の遺伝子をただ単に植物に入れるだけでは発現しないんですよね。
遺伝子のプロモーターを植物のプロモーターに変える必要があるんですよね。

ただ、同じ動物同士、たとえば、人の遺伝子をマウスにいれた場合、発現させる際、プロモーターを変えなくても
いいんですよね?

148 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 08:28:58
>>147
発現させる時はORFだけ導入するのが普通だよ。


149 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 11:01:08
>>148
ORFだけ導入が普通?
147が誤解されるようなこと言うなよ。

150 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 17:07:25
>>149
あなたはどのようにしていますか。
または、界が異なる生物種間で遺伝子を導入する際にどのようにしますか。

誤 147が誤解されるようなこと言うなよ。
正 i)147が誤解するようなこと言うなよ。
  ii)147に誤解されるようなこと言うなよ。

151 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 17:52:48
>>147
よくありません.
入れる方の生物で発現するプロモーターにつなぎなおすのが正当です.
なお,元の生物のプロモーターでも同じように発現する場合もありますが,
それはちゃんと調べた上で入れないといけません.

152 :みなさん、公募がんがって下さい:04/12/12 17:55:58
>>150

導入される側の生物種で成功している発現ベクター系を使用する。
普通はcDNAだけ入れる。たまに動物>植物へと移すさいにクリプティ
ックイントロンが存在する場合があるので塩基を変える。使用コドン
利用頻度が異なる場合、修正する。クラゲ>ほ乳類と移す場合、タン
パク質の安定な温度範囲から外れる場合があるので、アミノ酸置換し
ておく。
局在化シグナルは生物種で違いがみられるので合わせる。

サイレンシングが起きるときはプロモーターを弱くする、導入する
コピー数を減らす。

153 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 18:07:04
Thiobacillus ferooxidans, which is naturally present in certain sulfur-containing materials, gets energy by oxidizing inorganic materials, such as copper sulfide minerals.
This process releases acid and an oxidizing solution of ferric ions, which can wash out metals from crude ore.
Poor quality copper ore, which is bound up in a sulfide matrix, is dumped outside a mine and treated with sulfuric acid to encourage the growth of T. ferooxidans.
As the bacteria chew up the ore, copper is released and collected in solution. The sulfuric acid is recycled.


ある硫黄を含むマテリアルで自然に存在するThiobacillus ferooxidansは硫酸銅鉱物のような無機物質を酸化することで
エネルギーを得る。この過程は第二鉄イオンの酸や酸化溶液をつくり、粗鉱から金属を精錬できる。
硫化物と硬く結びついた低品質の銅鉱石は鉱石から取り除かれ、T.ferooxidansの増殖を促すために硫酸で処理される。
バクテリアは鉱石を噛み砕く際、銅は遊離され、溶液中で集められる。硫酸はリサイクルされる。

154 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 18:12:47
>>152
別にcDNAにする必要はないんじゃない。
真核生物→原核生物という場合はcDNAにしないといけないけど。
原核生物には基本的にイントロンやエキソンといったスプライシングの機構がないから。
ただし、同じ真核生物の場合、cDNAにする必要はない。
たとえば人の遺伝子を植物に導入する場合、人の細胞で行われているようなイントロン、エキソンの選別が行われて、
プロモーターだけ変えてやればおなじように発現すると思うから。
生物種によってエキソン、イントロンの判別が違うとかないと思うから。

155 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 18:56:55
あのすいません。大変ショックなことがありました。
自分のうんこに紫外線を当ててみたら、緑色に蛍光しました。

というのも私の研究室ではボスに内緒である罰ゲーム遊びがはやってました。
私の研究室では大腸菌、乳酸菌、ビフィズス菌、酵母などさまざまな微生物を使用してますが、
ゲームに負けた場合、実験に使用し終わった菌を飲む遊びがはやっていまして、
私がずーと負け続けていまして、今までGFPで組み換えされている大腸菌や乳酸菌、ビフィズス菌を
大量に液体培地ごと大量に飲むはめになってしまいました。
いつの間にか、緑色蛍光うんこが・・・。鬱です。
大丈夫でしょうか?

156 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 19:03:58
それがほんとなら,すごくおもしろいとおもうので,
新聞社の記者に報告してください

157 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 19:34:10
面白いね

158 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 19:35:42
>>154

エキソン+イントロン合計でどんだけ長いDNAフラッグンメントだと思っているんだ?
悪いこと言わないからcDNAにしとけ。

159 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 20:52:40
イントロンがないと発現が安定しない場合がある。
また、エキソン+イントロン合計でも小さい遺伝子は結構ある。
目的に合わせてコンストラクトを選別する必要があるだけで、
こうしなくてはならないと言うものはない。
だから、別の生物種でもプロモーターを変える必要がないどころか、
そうした方がいい場合もある。


160 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 21:30:40
動物の発現ベクターはMCSの前後にわざとイントロンを入れてあることが多い。

161 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 21:33:51
ヲレはタンパク質発現実験は大腸菌、酵母2ハイ、バキュロ、動物細胞で発現とか
でやるので、cDNAでやってる。スプライシングバリアントとか考えると
ゲノム断片を入れるのはややこしいのでしない。

162 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 21:37:30
ところでgateway対応ベクターってどうよ?

163 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 22:31:42
交差が全く起こらないと仮定すると、
人の場合配偶子に受け継がれる遺伝子の組み合わせは何通りになるんですか?



164 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/12 22:40:37
>>163
個々の遺伝子に多数のアリルがあったりするから何とも言えんだろ。


165 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/13 02:54:46
遺伝子系の質問です。
塩基配列の最初の連続部分がTではいけない理由はなぜなのでしょうか?

166 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/13 04:56:40
>>155ネタかと思うが。
まず普通のうんこが光らないことを確認。
イヌかなんかでもいいんじゃないかな。
確かにwtと違いがあるというなら、
次に試料を取ってgfpをPCRで増やせるかどうか。
取り込んだ菌のDNAを直接ディテクトしないように、
念のため菌の飲用後一週間ぐらいたってから。
同時にプレートにスプレッドしてコロニーにする。
で光るコロニーがあるかどうか。
ふつうの実験用菌株は外界では生きていけないということになってるはずだから、
これが生きてたってんなら公には出来ないがちょっと面白いかもしれない。


167 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/13 14:02:44
>>162
最高
もうGATEWAY以外でやるきになれんよ

168 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/13 15:33:35
近々ゼミで英語の論文を読んで発表しなければいけないのですが、
最速、最手抜きで最低ラインをクリアするにはどうしたらいいでしょうか。

1報は決まったのですが、3報発表しなければいけないらしくて、残りの2報どうしようか、といった状態です。

追伸
もし僕の知り合いで僕の正体に気づいてしまっても、気づかないふりをしてくれるとありがたいです。


169 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/13 17:35:09
>>168
毎日論文を3つくらい2〜3年くらい読んでれば,
そのうち,一本あたり10分で完璧に内容を把握できるようになる

170 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/13 17:41:25
一週間に一報でも一年あればそうなる。
っていうか俺がそうだったし。

171 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/13 20:08:09
論文毎日読んでますが、10分ではとても理解出来ませんが何か?


172 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/14 01:26:31
前さぁテレビで見たんだ。
バビルーサとかゆう、イノシシにながーい牙付けた様なカッチョイイやつ。
んで、そのバビルーサ共が、ある特定の植物をムシャムシャ食べちゃうもんだから、
「こりゃヤバい」
と感じたその植物は食べられまいとして、自らの体内で毒を作り出したんだとよ。

これオカシくない?
植物って自分がムシャムシャ食われてるのわかるの?
食われるの嫌だからって体内に毒作り始めたって事は、植物には考える力があるって事だよな。
人間みたいに脳みそないのに、どうやって考えてんのよ?

まあ俺素人だしよ、植物の疑問を生物板で聞くのは場違いかもしれんがよ、頭いい奴教えてくれよ。

173 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/14 01:31:13
適者生存じゃないの?
植物が考えて毒をつくるように進化したわけじゃなくて、

1.バビルーサがその植物を食う
2.その植物の中にランダムな遺伝子変異が生じて、有毒物質を作るものが出てくる
3.毒をつくるようになったものだけが食べられにくくなって生き残る

古典的なダーウィニズムなんで、進化生物学とかやってる香具師に訂正は任せる('A`)

174 :?1/4?3?μ?Q?m???I`?N???[???3?n名無しゲノムのクローンさん:04/12/14 01:37:42
>>172

学生時代に(高校生のころやねんけどな)
ルパート=シェルドレイクの「形態形成場」つう本を読んだことがあんねんけどな
キミの疑問に答えられる本かもしれんわ。

でも論証の難しい分野やし、この本も半分は嘘やねと思っとったらええな。

175 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/14 01:42:53
>>174
ちょっとぐぐって見たが、なかなか面白い理論だなこれ
ちょっと定向進化説とか生気説とかに通じるものがあって胡散臭いが、結構魅力的な説かもしれん

176 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/14 02:13:43
運動ニューロンについて質問です。
特に存在する場所についてなんですが、筋や腱1つ当り、1つの運動ニューロンがくっついていると考えていいんですか?
それとも複数が同じ筋にくっついていることもあるんですか?

177 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/14 02:36:00
体細胞分裂を介してどうやって同一の遺伝情報が伝達されるんですか?

178 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/14 17:59:04
私の大好きなゲームには双子のキャラクターがでてきます。
ひとつ引っかかるのが、この双子が♂♀なんですね。
しかし現実世界では、私の周りの双子は♂♂か♀♀しかいませんし
♂♀の双子をいままで見たことがありません。
♂♀の双子というのはありえるんですか?

179 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/14 18:14:33
>>178
一卵性双生児と二卵性双生児の違いについては
ご存じでしょうか?

180 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/14 19:44:12
学部3年です。植物系の細胞生物学分野の
研究室に配属されたのですが、実習が少なくまだほとんど
実験操作の手法を学んでいません・・。このままでは不安なので、
実験の手順が書かれた実験書とかではなく、実験操作そのものに
ついて理解が深まる参考書(この操作には〜〜の意味がある等)を
読んでおきたいのですが、なにか良い本はありますでしょうか?
よろしくお願いします。


181 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/14 19:46:14
先輩に聞け

182 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/14 20:37:53
>178
少子化が進んだ今、ゲームにも双子の説明が必要ということか・・・

183 :178:04/12/14 21:25:14
>>179
何となくは知っていますが知らないのと一緒です・・・。

184 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/15 02:31:47
>>178
性の決定因子は精子が持つ(Y染色体)
XYだとオス、XXだとメス。
Yの精子がついたらオス、Xの精子がついたらメス。
卵子にXとYが同時についたら、オスとメス。

185 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/15 02:57:27
種分化の過程って何を使ったら簡単に説明できるかな?

186 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/15 05:16:02
スレ違いで本当悪いんですけど……
今日「へんないきもの」っていう本を買って面白かったのでこの板に来たんですけど
スレがなかったのでブーたれてます。そんなスレがあったらいいな〜

質問しないのもナンなんでちょっと知りたいことが…
昔科学朝日かなんかに載ってた17(?)の性をもつヘンテコな生き物の名前って
なんでしたっけ?自分以外の性全てと交配できて子孫を残す自然の知恵だとか…




187 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/15 07:30:26
 マイクロアレイのデータ処理で、P value of log ratioをいうものがありました。これってどうやって計算するんですが?なんか%で表されるって聞いたんですが・・・・・


188 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/15 09:02:20
>>186
野生生物板にスレたてといたよ.
もう死んでるかもしれんが
盛上げてくれ

189 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/15 12:00:38
>>184
2点 /100

190 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/15 20:21:10
ちょっと聞きたいんですけど、
長く正座してると足が痺れてきます。
この痺れというものは、生物学的には何モンなんでしょうか??

191 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/15 20:36:12
血行不良による末梢神経の脱分極です 
医歯薬板にいってちょんまげ

192 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/15 23:20:41
>>191
脱分極かぁ 
アリガトゴザマス

193 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/16 03:18:53
>>178
一卵生双生児は、もともと1個の受精卵から成っていて、
細胞分裂を繰り返している最中に何らかの理由により2つの細胞群に分かれて、
それぞれの細胞群が胎児になった場合に出来る双子のこと。
もとが1個の受精卵だから、遺伝子は全く同じ。そのため、男同士か女同士になる。

二卵生双生児は、普通は月に1個しか作られないはずの卵子が何らかの理由により
複数排卵された時に、2個の卵子がそれぞれ受精して2個の受精卵となって、
この2つの受精卵から出来る。
元になっている受精卵が異なる(もちろん卵子も精子も異なる)ので、遺伝子も異なる。
よって、この場合は男と女の双子も存在する。

男と女の双子がいたら、二卵生双生児だと思ってほぼ間違いないが、
発生の初期段階におけるY染色体の欠損により、ものすご〜くまれに
男と女の一卵生双生児というのができることもあるらしい。余談だが。

194 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/16 10:17:04
>>193
細胞群と言えるほどまで分裂した受精卵が、2つに別れて
正常に発生するだろうか?
せいぜい2割球か4割球の時に別れると思う。

195 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/16 19:06:58
確か、4割球まではOKだったんじゃないかな?

196 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/16 20:52:40
>>193
Yが脱落したら、44+XY(正常な男子)と44+XO(Turner症候群)になるのか
Turner症候群は女性といっていいのかどうか、ちょっと悩むな

197 :193:04/12/17 07:36:21
>>194
すまんな。発生は専門ではなく院試勉強以来だったので、間違えてしまった。補足サンキュー。
>>196
出展は、岩波新書の「ヒトの遺伝」だ。さっき、久々に読み返したんだが、
やはり、ターナー症候群かXY・X0のモザイクになるらしい。
まぁ確かにどちらも正常な女性にはならないんだが、見た目が男と女の双子ってことで。

198 :193:04/12/17 07:37:53
おっと、>>195も補足サンキュー。

199 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 00:46:04
すいません、天文板で質問したら怒られたのでここで質問させて下さい!

かなり昔地球に水や空気が発生したのは分かるんですが、
どうやって植物や単細胞生物が発生したんですか?
非生物から生物が生まれた仕組みが分かりません。

200 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 00:48:41
>>199
あなたが解明してください

201 :199:04/12/19 01:00:09
アミノ酸は放電で出来たって聞いたんですけど、DNAやRNAはどうやって生まれたんですか?

202 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 01:11:10
>>201
アミノ酸がこしらえたんでしょう

203 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 03:45:36
>>199
天文板で教えたキーワードでぐぐれっていったろ?
自分でろくに調べもせずに他人に質問するな

204 :199:04/12/19 04:10:51
>>203
いや、あなたが言ったことをウィキペディアで調べましたよ。
アミノ酸が出来るまでは分かるんですが、アミノ酸→DNAの課程がよく理解
出来なかったので質問したんです。


205 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 04:12:41
よくわかってません。>>200で終了。

206 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 04:26:50
>>204
しかし、少なくとも生物学者にとって、進化史上におけるアミノ酸→DNA形成の過程なんて
そんなに興味の沸くテーマでもないんだな。有機合成屋にでも訊いてみたらどう?

207 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 04:28:03
たらい回しは続くのであった・・・

208 :199:04/12/19 04:35:55
>>206
レスありがとう
そうなんですか。。また>>203に付きまとわれそうなんで別で調べてみます。
>>207
はは・・笑えませんよ

それじゃー失礼しました!

209 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 15:14:43
RNAの抽出をするときにglycogenをキャリアとして入れますが、
どのような仕組みで働くのでしょうか?
素人ですいません。是非教えて下さい。

210 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 15:17:20
>>209
そういう質問ができる人は素人とは認めません。
自分で調べてください。

211 :209:04/12/19 15:47:21
>>210
ググったのですが見つけられませんでした。
操り人形としてそんな実験を手伝っているだけなのでホントに素人なのです。

212 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 16:07:18
>>211
実験指導者に尋ねる、文献を教えてもらうなどいろいろ手立てはあるでしょ。
それくらい自分で考えてください。

213 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 16:10:50
>>209
ethanol precipitaitionのキャリアーですよ。
微量のDNAを沈殿させるときに入れても効果があります。
つまり、グリコーゲンがあると微量でもロス無く沈殿として回収できるってことです。

昔はyeast のtRNAとか使ったいたこともありましたよ。

214 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 17:50:24
土壌微生物から未知の遺伝子を取得するのに、integronを利用する方法があるそうですが
わかりやすく説明していただきたいのですが。。

215 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/19 17:57:33
“生体ふ”って何ですか?


216 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/20 02:56:08
Mycにかんする文献読んでてどうしても不明なことがあるので教えてください。
単純にamplificationとexpressionってどう違うのでしょうか?
細胞でamplificationはしないのにexpressionはする細胞を使う・・・・なんて
記述がよくでてくるのですが・・・・
amplificationってDNA自体が増殖するの・・・?
だとしたらどんな感じなんでしょうか(ーー;)
だれか教えてください!!

217 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 11:18:25
>>213
どのような機序で沈殿するんですか?
沈殿するのは核酸のみなんですか?

218 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 11:29:17
>>213
全然答えになってねえよ
質問の繰り返しじゃねえか


219 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 11:41:32
>>217
DNAの沈殿効率が変わる訳じゃない。回収の効率が変わるんだ。

耳かき一杯の純品がその辺に飛び散ったのを回収するのと、
バケツ一杯の不純品がこぼれたのを回収するのとでどっちが回収率良いかな。

不純品から純品を精製するのは一瞬で済むとしてだよ。



220 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 13:59:52
>>219
イメージとしてはglycogenを入れると核酸とくっついて沈殿するのか、と勝手に思ってました。
ただ、不純品が増えても回収できる純品の量は少ないままではないでしょうか?
つまり回収率は上がっても、純品の割合は少ないままな気がしますが‥

221 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 15:21:57
当たり前だ>220
回収量は元の量以上に増えるわけない。魔法じゃないんだから。

純品の割合が少ない、ってお前、グリコーゲンがプラスミドにはいるか?
プローブとハイブリするか?
一緒に沈殿はするが、DNAの操作をする上ではコンタミではないだろ?

222 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 16:22:15
んなこたないだろ。
グリコーゲンは当然酵素反応に支障をきたすし、PCRではミスインコーポレーションが増える。
お前、2chだからっていい加減なこと教えるなよ。

223 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 16:24:33
高校生用の生物の図説はどこの出版社のものが一番良いでしょうか。
高三で医学部志望なのでこれから先も使うことを考えると今の図説よりも詳しいものを使いたいです。
ちなみに今の図説は旧課程の数研です。

224 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 16:39:11
>>222
本当か?
何故酵素反応に支障をきたすのか説明求む。
非水溶性なのに何故酵素に影響?
PCRに関しても同じく。


225 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 16:45:58
分かり切っていると思っていることでも、細部まで考えると
説明できないことが多いね

226 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 18:13:08
水溶性じゃなければ問題ないと思ってる馬鹿ハケーン!
固層反応なんて聞いたこともないんだろうね。哀れDQN院生。。。

227 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 18:45:36
制限酵素の反応が固相反応で影響受けるの?
どんな影響?
それを教えてくれ、っていってるんだけど。

228 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 18:47:40
それもグリコーゲンでだよ?
シリカとか、金属なら何か影響するかも、って思うけどさ。
それを説明して欲しいんだよ。

229 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 19:46:17
とりあえずグリコゲンは入れないほうが良さげだね。高いし。

230 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 19:56:11
>>223
生物専門家にとって工房用の教材は眼中にないからここで聞いてもかと


231 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 20:33:57
>>223
大学生用の図説もたいしたやつはないから適当に好きなの選べ

232 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/22 21:02:20
>>220
核酸が沈殿するのは塩析なんだけど、濃度が薄いと沈殿しにくい。
まあ、そこでグリコーゲン入れる訳なんだけど、グリコーゲンが
塩析で沈殿するのかは分からないな。どうなんだろう?
でも、それで回収率上がるからいいと思って使ってるよ。

グリコーゲンが非水溶性?そんなことはないでしょう?

233 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/23 00:41:40
ペプチドホルモンのほとんどは
プレプロホルモンの形で合成された後、プロホルモンを経て
活性のあるホルモンになるわけですが
このような機構をとる生理学的必然性とは何なのでしょうか。
調べても分からなかったのでどなたか分かる方教えてください。

234 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/23 00:51:16
>>233
必然性などないでしょ。大昔は無駄に長かったプレプロホルモンもなんらかの
機能を果たしていたが、それが切断されてそれぞれのペプチドがなんらかの
機能をもつホルモンになる様式に進化した生物の方が適応度が大きかったので
増えた、と・・・

235 :233:04/12/23 15:50:46
なるほど。だからあんな様式で分泌されるわけですね。
ありがとうございました。

236 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/23 19:24:29
こじつけかもしれないけど、
外界の状況に素早く反応するために、前駆体を作っておいて、
何かあったら、後は、ぺプチダーゼで切断するだけ、ていう
機構の方が、優れているように見えますよね。

237 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/23 20:19:12
まあ転写翻訳の時間がないぶん確かにそうだな

238 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/23 21:27:14
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041223-00000110-kyodo-soci

癖も同じ?クローン猫 米社、5万ドルで販売

中略)販売されたクローン猫は、DNAを採取した元の猫と口中のほくろの位置も同じ。
購入者である40歳代の女性は「見た目では判別できない。お風呂に張った水で遊ぶ癖まで同じ」
と満足しているという。

あの素人なんでまったくわからんのですが、クローンのホクロの位置まで一緒ってのは
ありえるんでしょうか?

ホクロって、その、後天的に出来るもんと思っていたもんですから・・・

239 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/23 22:08:47
淘汰の連続を重ねないと種全体としての能力を保てないことを、
アリスの踊り続ける靴にたとえて言ったものってなんて言うんだっけ。
教えてえろい人。

240 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/23 22:17:26
赤の女王説、じゃないよなぁ
淘汰じゃなくて進化、ならビンゴなんだが

241 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/23 22:20:23
猫のブチなどもDNA配列は関係なかったはずだよね
ところで最近のクローン無知なんだけど、ドーリーで一時期言われていた
テロメア最初から短くて、寿命短いとかいうのはもうクリアされているの?

242 :239:04/12/23 22:55:58
>>240
記憶があいまいだったのでたぶんそれです。
ありがとう。
スキーリしました。

243 :233:04/12/24 00:56:10
>>236
ほうほう。なかなか鋭い見方ですね。
納得させられました。
feedbackも速くて効率的に思われます。
ありがとうございました。

244 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/24 01:02:32
>>236
外界の状況に素早く反応するため、とか優れているとか
そういうことではなく、この辺は物理化学的に必然的に
そうなるだけかも知れない。

245 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/24 01:46:52
まあこういう議論はしても証明不可能だからあまり意味がないんだけどね。
特に複雑系だと現時点ではシミュレーションに頼るしかない。

246 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/24 02:45:57
ローラー内でハイブリ中のメンブレンが乾きそう。
チューブからハイブリ液全部出てるし…
これってリカバーするにはどうしたら良いですか?
当方研究室配属直後でハイブリ経験無し(自分の実験ではない)。。。
学内に誰もいない。。。リカバーする方法ありますか?
ほっとくしかないですか? どなたかお願いします!



247 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/24 03:18:20
ハイブリ液足せ。ふたキチンとしろ。
後は放置。

248 :& ◆po73KQOmZk :04/12/24 12:53:41
Gradientゲル使うと、クマシーステインの時に台形になるんだけど、
みんなもそう?

249 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/25 00:38:29
癖も同じ?クローン猫 米社、5万ドルで販売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041223-00000110-kyodo-soci

私も同じく質問です

クローン技術ってまだまだ精度悪い
って聞いたんですけど現在はかなり進んでいるんですか?
確か成功率かなり低くてクローン羊ドリーで
受精卵まで加工した約200に対し多くが流産や出産後まもなく死亡
成功率が0.4%そして 平均寿命の半分の7.8年で薬殺処分
と聞いたんです
種によって違いがあり牛で10-15パーセント
マウスは2パーセント前後
共通する傾向として胎児及び胎盤の肥大がみられたと

考えられる原因は
核を取り除いた卵子のミトコンドリアDNA
複製されるDNAのテロメア配列
複製されるDNAの再プロミング化
と聞いたんですけど 


この猫の成功率ってどの辺なんだろう?
これからこの猫に障害が起きないのかな?

どなたかお願いします


250 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/25 14:40:41
視力検査に用いられる視力1のランドルト環のギャップの距離
と線の太さはどのようにして決められたのですか?


251 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/25 14:49:44
タキストスコープの原理と使用例について教えてください。


252 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/26 15:23:31
非常に厨な質問で申し訳ないですが、昆虫は何から
進化したのでしょうか?

253 :おバカな学部生:04/12/26 16:12:27
ラットやマウスに、抗がん剤をどの程度投与していいのか分かりません。お勧めのサイトを教えてください。ストレプトマイシン・カナマイシン・・etc

254 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/27 09:31:07
ストマイとかカナマイって抗がん剤じゃないと思うよ。

255 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/27 19:48:23
女性が第二次成長期前に子宮・卵巣を摘出した場合、
やはり身体の成長になんらかの影響がでるものでしょうか?
エストロジェンの分泌も少ないでしょうし。
それとも視床下部で分泌される成長ホルモンだけで十分?
お願いします。

256 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/27 19:55:50
女性天皇(愛子タン)が誕生すると天皇家の血統が絶えてしまうという話は
本当ですか?
なんでも歴史上の女性天皇は単なる「繋ぎ」で、天皇家はずっと男性しか
保有しないY染色体を保持してきたと雑誌に書いてましたが。

257 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/27 22:02:34
肺の外圧は負圧ってありましたが。

駆動力はなんなんでしょうか?
生まれたときから常に負圧で死ぬまで一定なの?

258 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/27 22:05:04
>分かり切っていると思っていることでも、細部まで考えると
>説明できないことが多いね
それをわかってないっていうんでは?



259 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/28 05:32:27
薄いTFAを使っているのですが、強烈に臭っています
気化したものは発ガン性があるそうなので
たとえ濃度が薄いとはいえ、臭いが強い以上気化されるものが多いと考えて
ドラフト内で作業すべきでしょうか?

260 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/29 15:16:30
>>252
カンプリア紀の海でカイメンに付着してカイメンを食べながら生活してたアユシェアイア
という体は多くの節に分かれ、十数本の足を持った生物が無脊椎生物の祖先らしい。

261 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/29 18:11:41
この板に書いていい質問ではないかもしれないんですけど書いてみます。
「カリウムは麹カビの生育を助ける」
とネットにあったんですけど、そのカビはカリウムを消費して
成長しているのですか?


262 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/29 21:15:55
質問なのですが、へリックス(らせん)やシートといった蛋白質によくある構造の絵を簡単にかくことのできる
Draw ソフトを探しています。PDBのデータを元に表示させるといったものではなく、何もない状態でペイントなどの
ソフトのように絵をかくことのできるソフトです。

何か良いものをご存知ではないですか?

263 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 00:30:59
カンブリア紀の生物についてと
地球に何度か起きた大量絶滅のことと
あと、植物は生き物の命としてのあり方
(切り株は生きているのか?それとも切り倒された段階で死んだみなせるのか?
切り株から出てくる芽は自分自身なのか?それとも別人なのか、とかそういうこと)
を。知りたいです。教えてください。お願いします。

264 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 00:49:32
生物学上は人間も野生動物の一種と考えていいですか?

265 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 01:15:59
>>262
なにもないところから立体的にきちんと書くのはむずかしいよ
どれくらいリアルに書くのかにもよるけど

266 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 01:36:13
>>263
カンブリア紀の生物と大量絶滅のことは良く分からないです。

どの段階で死なのかもよく分からないですね。
かなりあいまいです。
例えば、栄養繁殖で増える植物(イチゴ)などもこれに当てはまります。

267 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 01:45:44
>>263
カンブリア紀の生物に関してはググってください。

植物の命のあり方に関しては私の考えをいいます。
まず命に関しては貴方は混乱していると思います。
つまり命と意識。
植物はまず命があります。切り株から生えてくるってことはその切り株にも命が
宿っているってことです。命はありますが意識はないでしょう。
それは人間が臓器移植するのと似ています。

つまり細胞一個でもそれは生き続けるからそれは生きているとは言えますが、
意識を保つことは出来ません。

つー答えで納得いくでしょうか?

268 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 11:39:11
先日とある教授から何故ハーフは優秀な人間が多いか、ということについての
話を聴きました。あくまで語学の教授で、講義後の駄弁りの中での話ですので
信憑性は皆無だと思うのですが、一応…。
彼によると、近親相姦など、遺伝的に近い単体同士が交わると所謂奇形児だとか
障害児が生まれる可能性が高い。
そのことを踏まえて考えてみると、日本人×日本人よりも日本人×他人種(民族?)
のほうが、遺伝的に遠縁なので優れた特徴を持った子供が生まれてくる、というのです。
「日本人」を人種として捉えてる時点で明らかな間違いですし、近親相姦の結果、
天才が生まれるということも聞いたことがあります。(江戸時代の狩野一族とか)
なんにせよ文系の人間の言っていたことですので、あえてここで訊くのもどうかと
思いますが、どうしても気になるんです。どなたか暇な方、この考え方の真偽を教えていただけませんか?

269 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 11:45:33
heterosis

ヘテローシス,雑種強勢(植物の株,動物の血統では,成長,力,性質または体質に関して
親の平均的表現型とF1のそれとの違いをみると,雑種の表現型のほうが優勢であるという
現象.雑種の活力を示すことに用いられることもある).

270 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 11:50:17
劣性遺伝子の定義について見直すといいとおもうよ
あと、近親交配すなわち遺伝子障害ではない

271 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 11:54:50
近親相姦させまくって奇形児や障害児が生まれてきたら、
その子とその親をともに抹殺すれば不良な劣性遺伝子は除去できる

272 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 11:58:58
何世代にもわたって近親相姦させまくり、奇形や障害を持つ子が生まれてきたら
その子にさえセックスに参加させない、ということを繰り返せば不良な劣性遺伝子は
除去できる。

273 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 12:13:09
>>268
あなたの一族で>>272に書かれた実験を1000年くらい続けてみれば?

274 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 12:16:09
今後、絶対に他家の血を入れず、姉弟や兄妹だけで子供を作っていく。
障害を持つ子は抹殺、子宮摘出またはパイプカット。

275 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 12:17:33
兄妹や姉弟に恵まれなかった場合は父親または母親と子供を作る。

276 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 12:19:27
>>268
あなたは>>273-275を今後必ず実行する旨の家訓と遺言を残す。

277 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 13:29:43
>>262です。
引き続き情報を募集中です。
要は、らせん、シート、(ひも)といった形を、色つきで、光・影の感じをちゃんと表現できるものならいいんですが・・・。
(逆に、それだけの機能があれば十分です。)

278 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 16:34:36
>277
構造捏造して論文書くの?

279 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 19:03:52
>>278
違うよ(笑) 大体、絵がかけただけで論文になるわけないでしょーが。

プレゼンの時にそういうソフトがあるときれいな絵がかけて嬉しいだけのことです。
論文に載せる絵にしても、CDスペクトルの図にらせんやシートをちょころっと書くだけで随分
わかりやすくなる。

280 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 19:07:29
>>117
ここを参考にしてみては?
http://blog.livedoor.jp/tetolon/
このブログの11月23日の記述に書いてあるよ。

281 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 22:32:46
>>271
優良な遺伝子も失ってしまう危険性あり。

282 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/30 22:36:01
>>281
そこは、かの一族の自己責任

283 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/31 00:29:30
質問です

PKCの発見はどういう実験によって行われたのでしょうか?

284 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/31 02:23:12
近親相姦は劣勢も発現しやすいけど優性も発現しやすいから
ある意味普通の連中より天才的な才能を持った人が生まれやすい
ということをきいてずっとそうだと思ってたけど違うの?
兄妹とかすごい近いとやばいだけでいいこと無いのかな?

あと両目の瞳の色が違うと聾唖になるのはなんでですか?

285 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/31 06:13:18
笑ってこらえてのスペシャルで山羊か羊を一適の血も出さずに解体したり
馬の足を切って血を抜いたり(血が出ながら草を食べていたというから痛みはないと思う)という話をしていたけど本当にそんなこと出来るの?

286 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/31 06:39:29
>>284
劣性=良くない
優性=イイ!!
と言う意味だと捉えてないよね?

優性は遺伝上、現れやすい形質のことで優秀という意味じゃないし
劣性は遺伝上、現れにくい形質のことで良くないという意味じゃないよ。

287 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/31 07:48:25
>>284
それは間違いです、が、同じもの(良い種が在ったとして)を作出する時使う手法ではあるが、
現在在るものより更に良いものが生まれる訳ではない。

しかし、人類は、より良いものを期待して近親交配を行うようです、が、
概ね、悪いものが、いずれ後々悪い結果を招きます。

例えば、オス又かメスが、優秀と思う時、、近親交配を行います。
「同じものを作出する為に近親交配を行う」、と、理解した方がいいですよ。


288 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/31 07:52:10
追加
>>284
より血を濃くする目的で近親交配を行ないます。
F1とかハイブリッドを作出する時、その手法を使います。


289 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/31 07:58:26
追加
>>284

F1とは、それぞれ、まったく血がつながってないものの種と
まったく血がつながってない種の掛け合わせ作出方法。

ハイブリッドとは、それぞれが四種類のものの掛け合わせ作出方法。


290 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/31 08:48:57
じゃあ、競馬の馬もマキバオーみたく雑種の方が、
サラブレットの馬よりも速いのか?

291 :名無しゲノムのクローンさん:04/12/31 13:45:50
肺の外圧は負圧ってありましたが。

駆動力はなんなんでしょうか?
生まれたときから常に負圧で死ぬまで一定なの?




292 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/01 01:21:43
>>290
早い馬と早い馬を掛け合わせば良い。

>サラブレットの馬よりも速いのか?

可能性はゼロではないが、、、
サラブレッドのFと違う種のF1を掛け合わせれば
ハイブリッドに成るから、、、

但し、F1もまったく違う種と違う種であるからして、

サラブレッドと違う種を掛け合わせても、「F1」にしか成らない。
>>289を読んでね。

近親交配の場合は、優れたものが作出出来たとしても、突然死、奇形、等々
悪い(劣性)面の方が優勢になる。

早い馬を作出することは可能だが、
財産をつぎ込んでも、丁半勝負みたいなものですから、、、
 違う種集めを国か県で行なえばよいのですが、、、

残念、、、

後は、乞食でもして、、、ハィ、、、


293 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/01 01:24:06
292訂正
>>290
早い馬と早い馬を掛け合わせば良い。

>サラブレットの馬よりも速いのか?

可能性はゼロではないが、、、
サラブレッドのF1と違う種のF1を掛け合わせれば
ハイブリッドに成るから、、、

但し、F1もまったく違う種と違う種であるからして、

サラブレッドと違う種を掛け合わせても、「F1」にしか成らない。
>>289を読んでね。

近親交配の場合は、優れたものが作出出来たとしても、突然死、奇形、等々
悪い(劣性)面の方が優勢になる。

早い馬を作出することは可能だが、
財産をつぎ込んでも、丁半勝負みたいなものですから、、、
 違う種集めを国か県で行なえばよいのですが、、、

残念、、、

後は、乞食でもして、、、ハィ、、、


294 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/01 01:33:27
>>290あなたが、
馬の関係者であれば、足に関しての、在る情報を提供したい、、、ハィ、、、
今年も良い年であることを祈ります。

295 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/01 01:58:18
死ね大馬鹿

296 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/01 02:51:14
>>295は奇形(知的障害者2ちゃんねるのみがのさばりの場)人間なりwwww


297 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/01 03:35:13
今年の成人の数は女の方が
多いけど、これって生物学上
おかしいのではないですか?
教えてください。

298 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/01 05:23:17
おかしくない。

299 :ふうり:05/01/01 16:03:15
翻訳って何?修飾って何?翻訳後修飾って何?

300 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/01 21:45:47
300げっとー

>>299
翻訳:某アニメキャラのポケットから出てくる便利な道具の名前の一部
修飾:不況の為に若者の内定率は非常に低くなった。特に女子の内定率の低さは社会問題化している。
翻訳後修飾:(ry

301 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/02 13:27:17
研究職で就職するのに有利な資格って何がありますか?
危険物取り扱い、バイオ技術認定等。

302 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/02 15:30:59
>>301
MD

303 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/02 21:08:39
すいません、ストレプトアビジンの遺伝子を探しているのですが
こういうのって、どこから手に入るんでしょうか?

304 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/02 22:21:17
DNAは生物の設計図っていいますが、
人体から採取して保存しておいたDNAから
人工で人間を産み出すことって可能になりますか?


305 :きらら:05/01/03 00:51:24
質問です。
可視光を使った光学顕微鏡によって
見分けることのできる長さ(分解能)の
限界の算出方法を教えてください。

306 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/03 01:14:58
算出??波長より小さいものは識別できまへん。そんだけ。

307 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/03 02:03:57
鑑賞用エビで遺伝的に赤と白の発色位置に違いが出てくるのですが
これってどういう仕組みで発色位置の違いがでるんでしょうか?
特定細胞が赤色素か白色素物質を分泌する確立が決まっていて
ランダムに発色するのならまだらになると思うんですが。。

308 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/03 05:46:46
>>305
「回折限界」でぐぐってみてください。

ただ、最近はそれをいかにクリアするか?といったことも様々に考案されています。
例えば2波長蛍光Dip分光法とかね。

Maxplank研究所のチームも、誘導放出を使った蛍光消光をつかって光学顕微鏡の空間分解能をあげる
ってのをやってたな・・・。

回折限界に制限される、という認識は、もう古いかもしれないね(^^)

309 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/03 20:59:38
すいません、自分こういう分野は余り詳しくないので
思いっきり見当違いな事かくかもしれませんが、大目に見てください。

遺伝子を解析する技術が進んで、デザイナーベイビーとか言う言葉も出てきましたが、
本当にそんな事が可能なのでしょうか?

さらに、遺伝子を操作し遺伝的な病気の回避、身体の特徴を任意に変更、
頭の良さについては一概には言えないでしょうが、それでも人よりIQといったらいいのでしょうか、
そういった物の操作し才能(あくまで才能です)豊かな人間を産み分ける等可能なのでしょうか?
そして、実際遺伝子を操作された子供は人より優秀な結果をだすのでしょうか?

310 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 00:42:36
>>309
まだ絵空事の話の段階です。

311 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 01:06:37
塩酸ドパミンに関しての質問なのですが、血圧低下、脈拍低下の強心剤として使用されるとありました。
これは血管をニトログリセリンのように弛緩することで起こる作用だと考えたのですが、
副作用として、末梢血管の収縮による末梢部の壊死とありました。

これは相反する作用のように思うのですが、塩酸ドパミンによる強心作用は、血管弛緩によるものでは
ないということですか?

それと別に塩酸ドパミンが2つ結合した塩酸ドブタミンというのがあるようですが、
塩酸ドパミンとどういう点が違うのでしょうか?

化学板より移動しました。

312 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 01:09:38
>>309

真剣に取り組めば現在の技術で相当なところまでクリアできるだろうけど
実際作り出したところで
作り出された人間とその周りの人間が
その存在に耐えられるかということが「倫理」の根底にあるんだよ
あとは「なんのために?」という目的意識かな?

マツタケの人工栽培に成功しても天然物を探すのが人間だろう
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」でも読んで
考えてみたらいいよ

313 :名無しゲノムのクローンさん :05/01/04 01:11:31
>>311

NOの作用点について考えるといいかもね

314 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 01:16:31
北朝鮮の遺骨の鑑定はどの程度信用できるのでしょうか?
火葬された遺骨からDNAが抽出できるというのは本当でしょうか?

315 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 01:21:20
>>314

火葬の方法に依存すると思うよ
電気炉を使ったら鑑定は不可能かもしれないが
北朝鮮にそういうシステムがあるのかなあ

316 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 01:35:26
単純にガスで焼いたとしても、1000度以上にはなるだろ?
それで、解析可能なDNAが残るか?

そして今の説明で気になるのは、MtDNAなら大丈夫でゲノムなら駄目
というレベルの温度ではないと思うが、、、

317 :名無しゲノムのクローンさん :05/01/04 01:39:23
薪じゃねえかと、、

318 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 01:45:03
薪だとしても、、、
溶媒も全部蒸発しちゃった状態で、1000度以上の熱がかかって
れば有機物なんて、酸化分解するって考えるが普通。
mtDNAを持ち出してきて「熱に強いから」なんて理由付けは滑稽
過ぎる。

319 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 01:56:26
骨はカルシウムだから、中の骨髄は少しは残るんじゃない?
骨髄からDNAが少しでも取れれば、PCRで増やして鑑定できる。

320 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 02:16:07
骨は表面に穴も開いてるし、中身も詰まってるわけではない。
水分が飛んじゃって、高熱にさらされれば、酸化するのは当たり前。

しかも火葬される前に土葬されてるっていう悪条件も重なってる。

321 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 02:19:58
骨をお湯の中で煮るのとは違うんだよ。

322 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 02:22:58
 あなた方が大丈夫だというから、政府の見解としてマスコミ
に発表してアメリカの同意も取り付けたのですよ。それを今
になってなんですか。しかも、また2ちゃんねるですか、、
 これは、あなた方内部の問題として内密に処理してください。
さもないと、、、、

323 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 02:33:23
誰かためしでやってみたらいいんじゃない?
動物の骨を使ってさ。

324 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 02:37:26
それを帝京の人に見せて、どれがDNA抽出できてどれができないか
を判定して、それが当たってるかを確かめてほしい。

325 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 02:41:32
DNAが抽出できるできないもさることながら、
表にでてきてる説明が違和感かるんだよ。
院試の口頭面接であんな受け答えしてたら、どこでも
落ちる。

326 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 03:01:52
帝京大法医学研究室はミトコンドリアDNAを鑑定したようだ。
http://www.asahi.com/national/update/1209/006.html

327 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 03:03:50
リンク切れてるよ。

328 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 03:21:46
今回の鑑定の決め手は、細胞内のミトコンドリアと呼ばれる器官に含まれるDNAだった。
ミトコンドリアのDNAは主に母親から受け継ぐ。帝京大法医学研究室は、横田めぐみさんのへその緒から得られたDNA情報、娘キム・ヘギョンさん、母早紀江さんのものとの照合から、今回の遺骨がめぐみさんのものではないと断定した。
DNAは、細胞内の核やミトコンドリアにあり、4種類の塩基が並ぶ二重らせん構造になっている。この塩基配列の個人差を調べることで個人識別が可能になる。
 DNA鑑定の捜査利用は89年に始まり、昨年は1159件の事件で使われた。警察庁によると、最新の鑑定方法による個人識別の確度は、同じ型を持つのが約1億8000万人に1人になっているという。



329 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 03:23:06
微量の体液や毛根があればDNA鑑定は可能で、骨については焼かれずに硬い状態で残っていれば確実にできる。

 ただ、DNAは炭素を含んだ有機化合物で、高熱を加えれば分解する。法医学の専門家は「一般的に火葬後の骨は鑑定がきわめて難しい。DNAは酸と腐敗に弱い。酸性土壌に長く埋葬されていたとしたら、その可能性はさらに低くなる」と話す。
遺骨のDNA鑑定については、帝京大とともに警察庁科学警察研究所(科警研)でも進めていたが、結果は出ていない。DNAの検出そのものが難航している。

 両機関とも「鑑定能力は国内屈指」(警察庁幹部)とされ、事件捜査での実績も豊富だ。帝京大はミトコンドリア、警察庁は核のDNAを鑑定したといい、このため差が出たとみられる。



330 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 03:33:20
ソース出せ。

331 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 03:35:35
http://www.asahi.com/national/update/1209/006.html

332 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 03:37:05
遺骨については、DNAとは別の鑑定を橋本正次・東京歯科大助教授が進めている。今回のDNA鑑定結果について
「何も驚くことはないが、コメントできない」と話す。

333 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 03:39:51
さっきリンク切れてて、今つながるのは何でだ?
しかも、こんな時間に

334 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 03:42:47
ミトコンドリアの配列での個人識別については、どの程度の
棄却率を見積もっているのか記事にはないけど、、、


335 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 04:38:01
専門家なのに、コメントできない、
新聞社から求められてるのに、コメントできない、
コメントできない方は名前が出てるのに、当の本人は名前無し、、




336 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 04:52:05
そりゃ、「国に弱みにぎられてるから、結果を捏造したのでは
ないでしょうか?」とは思っていても口にはできない。


337 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 05:02:22
いくら何でも、専門家が「コメントできない」って言ってて、
それを新聞が「はいそーですか」って載せること自体おかしくねえ?
それは、すなわちマスコミ自身が今回の鑑定への不審が行間に現れ
ているということなんだけど。。。
それぐらいの読解力もなくて大丈夫でしょうか?

338 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 13:32:16
根粒菌やらの窒素固定のことを聞いて思ったのですが、
大気の主成分は窒素ですよね?
仮に何らかの発明で大気中の窒素が大量に固定されたら、具体的に環境にどのような変化を与えるでしょうか?

339 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 13:39:01
空気が薄くなる。

340 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 13:39:11
>>338

大気の組成の80%葉窒素ガスなので、生物や人類が少々利用しても
大気組成には影響が少ない。

人工的に空中窒素を固定してアンモニアや硝酸にする技術は20世紀初頭に開発された。このおかげで人類は莫大な量の窒素肥料と火薬原料を
ほぼ無尽蔵に生産することが可能になった。

341 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 13:40:31
>>340
いや、なんかもっとこう、大量に

342 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 13:43:56
空中窒素固定をすることができる菌などがいなかった古代において、
生体の窒素はどこから補充されていたんですかね。窒素固定菌の
ゲノムとか知らないのですが、起源はどのあたりかな。
現在の地球全体のバイオマスのうちの、空中窒素固定によるものが
どの程度をしめるか、とかね。よーするに、昔の大気はもっと窒素が
豊富だったとかいう可能性があって、大気圧が大きかったのかもとか
思うわけです。

343 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 13:49:51

大気の上層の紫外線が吸収されるあたりで、窒素や酸素が化合して
大気循環によって供給される量も馬鹿にならないんぢゃないの?

あとマントル内では窒素が水素や酸素と化合するのに十分な圧力と温度があるはず。

344 :311:05/01/04 13:54:00
>>313
以前質問したものです。
NOについて良く調べ直してみた所、そういえば局所的にしか働かないんですよね。
細胞外ではすぐに酸化されてしまうとかで。
ということは、NOが分泌される平滑筋、心筋などでは血管弛緩により血流量が増えるが、
NO分泌のない、つまり弛緩されない部位では逆に血流量が不足してしまう恐れが有る。
ということでしょうか?

345 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 13:55:02
そんなに固定ばっかされてたら大変ですね。
逆に大気中に窒素を供給する現象にはどういったものがあるのでしょうか?

346 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 14:01:21
>>345
まあ、生物の老廃物には大量の窒素が含まれるわけで、
もちろん、生物遺体もそうだね。で、それらが分解されて、
アンモニアなどになって揮発することはあると思うんだけど、
そこから、亜硝酸、硝酸にかわって、、、あ、土に戻るんだっけ?
アンモニアなんて、水分があれば、容易に吸収されるので、そうそう
大気に出ていくものでもなさげだし。

347 :じゃぽん:05/01/04 14:15:23
あるタンパク質があります。このタンパク質とAssociation
すると知られている別のタンパク質をデーターベースから
調べたい場合には何を使っている?

348 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 14:15:58
このまま人類の文明が何千年も続いたら0.1気圧くらい低くなっちゃいそうですね

349 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 16:18:42
バイオマスの場合は、基本的に液体状態と同じと考えると、
気体は、同じ質量だと、体積は液体の千倍くらいだから、ざくっと、
生物が地表を1ミリ程度で覆ったら、それで窒素は、地表近辺で
1メートルくらい食うことになるよね。いま、平均して生命って
地表何センチくらいを覆うことになるんだろうか。
まあ、大気は、厚さが1万メートルとざっくり考えても(気圧が
うすくなるから、1気圧でならせばそんなオーダーだろう)、
もし、生物が、地表の10メートルくらいを覆う状態になると、
ざくっと、気圧がほぼ0になるんじゃないかな。
もちろん、このときに、二酸化炭素も、酸素も固定されるから、
うーん、かなり大気はうすくなりそうに思うのだが、バイオマス
ってどんくらいだろう。見当がつかん。

350 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 16:22:59
地球人口がざくっと100億人として、10の12乗。
面積的に、東京の山手線とかの混雑状況だと、1平方メートルに
10人だから、10の11乗平方メートル必要。300キロ四方の
場所なら、ぎゅうぎゅうに押し込められる程度だ。人間を液体
窒素としても、人間がそうとう増えないと、窒素の圧力が減る
ことにはならないかな。

351 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 16:34:14
現代生物学の根底にあるパラダイムは何なのか?


352 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 16:50:24
コネと金とSEX

353 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 19:11:20
窒素固定って理解できてる??

354 :アフォ(・∀・)(*´ε`*)(・∀・) ◆JcGraPJIiE :05/01/04 20:05:49
生物に進んだきっかけは??何ですか??

355 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 20:37:09
コネと金とSEX

356 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/04 22:41:55
今日、酢酸(99.7%)をプラスチックのシリンダー(透明)でとりました。
そこまでは問題無かったのですが、その後水洗いしたら
突然シリンダーが白色化し残念なことになってしまいました。

何が起こったのですか?

357 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/05 00:01:57
速筋(アネロビック筋)と遅筋(エアロビック筋)の比率の検査方法を教えてください。

358 :はぐれ研究員 ◆im0OIhxsYI :05/01/05 01:34:03
中枢神経についてのレポをやらなければいけないのですが、
ぐぐってみてもなかなか思うように情報が見つからないので
教えていただきたいのですが、中枢神経とは何なのか、
どういう働きをするのか、といったことを詳しく教えていいただけませんか?
よろしくお願いします。

359 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/05 04:16:31
タンパクのアセチル化ってどの残基におこりますか

360 :はぐれ研究員 ◆im0OIhxsYI :05/01/05 12:08:14
すみません。>>358カキコミスです。
中枢神経ではなく、大脳についてでした。
すみません。 お願いします。

361 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/05 14:44:50
動物と植物の細胞、あるいは動物と真菌の細胞、あるいは植物と真菌の細胞という
風に全く種類の違う細胞同士で細胞融合は可能ですか?

またそれが可能だとして正常に分裂することができるでしょうか?

362 :はぐれ研究員 ◆im0OIhxsYI :05/01/05 21:09:12
自己解決しました。失礼しました。

363 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/06 02:42:09
>>361
細胞融合とは?言ってることがよくわからない。
隣接させるだけならなんとかなるだろうが、膜を壊したりして融合させたいの?


364 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/06 03:12:18
枯草菌と乳酸菌の間で細胞融合がおきたり、
遺伝子の水平移動が起きたりはしますか?


365 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/06 12:55:31
大腸菌と哺乳類細胞を融合させたという話をまた聞きで聞いたことがある。
本当かどうか知らないけど。

366 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/06 17:19:27
ちょっとお尋ねしたいんですけどバクテリアの定義ってなんなんですかね?

367 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/06 17:34:44
真核生物において相同組換えを触媒する酵素にDmc1とRad51がありますが、
この2つの酵素の役割って同じ様に思えるんですが、具体的に言うと何が
違うんでしょうか?
全く同じ働きをするものが2つも必要な訳ないですよねぇ・・

368 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/07 01:12:18
>>366
生物学辞典で調べて。

369 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/07 04:17:38
植物について、質問があります。
花粉の移動を、虫が主に行っている様な植物は、虫の存在をどのようにして知ったのでしょうか?
また、種子を風で遠くへ飛ばすような形状を持つ植物は、
どのようにして、その形状が、風に乗りやすいと知ったのでしょうか?
変な質問ですいません。気になってしまって・・・。

370 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/07 08:40:02
うみねこは何故哲学板に常駐して生物学の講釈を垂れるのか。

371 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/07 10:28:10
>>369
こんなお話はどうですか。
ある山にAという植物がありました。Aは種子をたくさん作って繁殖します。
Aの作る種子をよく見ると、少しづつ大きさや形が違います。スーパーや
八百屋さんで買う野菜や果物が同じ種類なのに少しづつ大きさや形が
違うのと同じです。人間の子の一卵性双生児でも親には区別がつくように、
少しづつ違います。
さて、植物Aはたくさん種子を作りました。軽くて平たい種子は、風で遠くに
飛ばされました。重くて丸い種子は親の近くに落ちました。
ある日、植物Aのすぐ近くの木に落雷があり、山火事が起きました。Aと
丸くて重い種子たちは焼けてしまいました。生き残ったのは遠くまで風で
飛ばされた、軽くて平たい種子だけでした。その子供たちには軽くて平たい
種子が多くいました。
・・・とまあこういう感じで、生存チャンスをつかめたものが生き残るというのが
近代生物学的な考え方です。植物Aは風の存在を知る必要はないのです。
虫についても同様です。たまたま糖分(甘い汁)が花粉の近くに出てきたものが
虫によって花粉を運んでもらえただけだと考えるのです。虫に花粉を運んでもらう
植物は、風を利用した植物の子孫の一部と考えられています(はっきりと
わかっているわけではありません)。
たんぽぽの綿毛や、虫を引き寄せる匂い・ミツをもつ花は植物Aからの
お話の続きになります。何万年程度では済まない、長い長いお話になります。
そこまで書くのは大変なので、この辺で勘弁してください。


372 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/07 16:36:04
質問させていただいてもよろしいでしょうか?
植物なんかの学名に「Korn」とついているものがありますが、
その意味は何なんでしょうか?よろしくお願いします

373 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/07 23:55:36
PKC(プロテインキナーゼC)について調べているのですが、実験法などについて書いてある良い本はないでしょうか?


374 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/08 01:11:31
>>371
369ではないですが、371先生の丁寧なわかりやすい回答に感動しますた。

375 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/08 01:51:18
>>373
kinase assayでぐぐれ

376 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/08 11:36:48
質問お願いします。

「雌犬はのDNAは、妊娠すると、胎児のDNAの影響で変化する。
 だから血統書がある雌犬でも野良犬の子供を作ってしまうと血統書をつけられない」
てな話を耳にしましたが、
まずこれは本当ですか?検索しましたがどこにもそんなこと書いてないようでした。
またもし本当だとして人間にもそういったことがあるのでしょうか?


377 :373:05/01/08 12:12:27
すいません

どういう実験の元にPKCが発見されたかについて詳しく書いてある本ご存知ないでしょうか?

378 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/08 19:58:37
原核生物と真核生物での転写開始の違いって、
転写因子が必要かどうか以外に何かありましたよね? (?_?)
何か忘れてる気がするんですけど、、気になるー!


379 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/08 21:04:22
酵母ベクターの組込型とARS型と
テロメア型ってどういったものなのでしょうか?
つД`) タスケレ !!

380 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/08 23:15:29

 「研究所では、ねずみやうさぎを使った実験をしていたので、気持ちが疲れることが多かった。
 疲れるのは自分ばかりなのか、小さな動物を殺すことを他の人がどう思っているのか、忖度し
 てはいけないような感じがあった。」
 
                 ――川上弘美「あるようなないような」中央公論新社―― 


381 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/09 00:19:09
>>380
そういうことは薬学部や獣医出身者は学生の実験実習の時に了解しているもの。問題は
一般にその経験のない理学部出身者。

私も理学部出身者だが医薬品会社の研究所ではたくさんの動物を殺してきた。その後、
ある薬学部(女学生が多い)の薬理学実験実習を見る機会があったが、顔面を蒼白に
して吐いている娘も多かった。こういう娘は薬剤師として薬局に勤務するか、法規の
部署を選ぶと思う。

382 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/09 19:07:06
適当な制限酵素配列がないときに
プライマー5'末端に制限酵素配列を付加してPCRする方法がありますが
制限酵素配列の5'末端にさらに2,3塩基余分につけるのはなんででしょうか?
つけるとしたらどういう塩基がいいんでしょうか?

383 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/09 19:11:19
認識配列が末端だと切れないことがあるから。
NEBに詳しく具体例と切れ具合があるから探してみたら。

384 :382:05/01/09 19:59:40
>>383
ありがとうございます。見てみました。
具体例っていうのが良くわからなかったんですが
それは末端から何塩基離れているかっていう数字のことですか?
とりあえず離れていた方が良いということはわかりました。
その塩基の種類は特にかまわないってことになるんでしょうか?
なんとなく認識配列でミスマッチさせる分、
ほかの部分はなるべく相同性を持たせたほうが良い気がするんですが。

385 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/09 20:08:54
サナダ虫どうやって入手するの?

386 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/09 20:24:41
小学生くらいの時、癌で祖母が死んだ際に、遺体の目蓋を手で開いて眼を見てみたんですけど
その眼球の色が明るい緑色になっていたような気がするんです。
思い出してからずーっと気になってて。これって死んで血が通わなくなったからとかですか?
誰か教えて下さい。お願いします。
ちなみに祖母は日本人です。

387 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/09 21:07:58
チビ・デブ・ハゲが遺伝の場合どんなに努力しても
変わらないのですか?

388 :380:05/01/09 21:42:01
>>381
サンクス

389 :Summer:05/01/09 21:48:11
Summerたんかわいいよぉハァハァハァハァ

390 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/09 22:09:44
下記の文章にでてくる生き物は何ですか?
教えてください。

>「女子高等普通学校(当時の女子中等学校の名称)の廬永烈は、裸体で十字架の上に仰臥させられた。
>日本人は、後列の十字架の傍に炭炉を置き、鉄線を真っ赤に焼いて廬永烈の乳頭を三、四回刺してからその縄を解き、
>刀で四肢を断ちおとし、まるでまこも(菰)のように分切した。
>血が雨のようにしたたりおちた。
>…が質問して、「お前はこれでもなお『万歳』を叫ぶつもりか」と言った。
>彼女はこれに答えて、「独立が達成できなければたとえ死んでもやめない」と言った。
>…数日間も食事を与えないで、三日目にふたたび拷問を加えた。
>…やむをえず、衣服を抛(ほう)りかえしてよこし、きびしく警責を加えた後に釈放された。……」

391 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/10 00:51:50
ここの住民おもんない

392 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/10 14:45:45
ハーフミラー方式のタキストスコープの原理を教えてください。

393 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/10 18:49:18
あの千島学説って、本当ですか?

http://www.chishima.ac/

とすると、生物学を学んでいる私としては大変ショックなわけですが。
赤血球が体細胞に分化するなど・

394 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/10 19:54:45
俺が白血病になったら赤血球や腸絨毛細胞よりも
骨髄を移植してほしい。

395 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/10 22:04:41
質問!
赤血球が肺胞で酸素を取り入れる仕組みは、なんとなく分かるんですが・・・
どうやって二酸化炭素を肺胞の壁を通して外にだしてるのか、その仕組みがわかりません。
どなたか教えてください・・・

396 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/10 22:45:15
生徒ばっかりで先生いないね。。。

397 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/11 02:23:11
案内人さん(削除人候補生)の募集案内

380 :2ちゃんねる ★ :04/12/31 01:54:26 ID:???
 復帰屋さんの代わりに、案内人さんの募集案内です。
■募集内容:案内人(削除人候補生)
■募集期間:この掲示後約2週間(1月16日(日) 24時まで)。
■募集方法:下記の項目について、guide@2ch.netへ、常に連絡の
      つく有料プロバイダメールアドレスから送付下さい。

☆ 連絡&報告 4 ☆
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1097075720/380

398 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/11 02:36:38
・一次体性感覚野のホムンクルスにおける特徴とその機能的意義について述べよ。
・フィードフォワード制御とフィードバック制御の特徴を身近な運動制御を例にして比較・説明せよ。
という課題が出たんですけど、正直何を参考に書いたらいいかわかりません。
授業で全くやっていないところなのでどうしていいか分からないのですが・・・
オススメの参考サイトなどありましたら教えてくれると助かります。

399 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/11 16:30:26
あー、困った、困った・・・
免疫染色なんてやらなきゃならなくなっちまった
誰も教えてくれないのに・・・

で、何法でやるのがいいの?
ABCとか、LSABとかなんとかいろいろあるんでしょ?
それと、そのやり方とか原理が書いてある良い本、誰か教えてくださいー!

切実です、当方・・・

400 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/11 19:40:41
あー、困った、困った・・・
免疫染色なんてやらなきゃならなくなっちまった
誰も教えてくれないのに・・・

で、何法でやるのがいいの?
ABCとか、LSABとかなんとかいろいろあるんでしょ?
それと、そのやり方とか原理が書いてある良い本、誰か教えてくださいー!

切実です、当方・・・

401 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/11 19:41:06
間違って2度も書いてしまった、ごめんなさい


402 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/12 00:31:52
ガン化について調べているのですが、サイクリン阻害タンパクであるp21の
生成を起こすp53タンパクというのは、p21の転写を助けるだけではなく
(結果的に細胞分裂を止める)細胞分裂を促進する部分にも働くのですか?
こちらがガン化の原因ですよね?

403 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/12 15:18:21
というのは、「ガン化は、損傷DNAを持った本来分裂を阻害されるべき細胞が、
異常P53(常に活性)の働きにより、分裂し続ける様になる」とありましたが、
活性化したp53は結果的にサイクリン阻害タンパクを作る。→逆

と思ったからです。

404 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/12 16:53:23
>>403
なんか他の分子と勘違い?

405 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/12 17:57:11
どこが間違ってますか?

406 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/12 18:26:52
ガン細胞で見られるp53は不活性型

407 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/12 19:15:52
異常P53(常に活性)の働きにより→異常P53(常に不活性)の働きにより
でただしくなるんですね。

408 :笹川:05/01/12 21:37:18
分子生物学の実験なんですが、いくつか、分からないことがあります。
もし、お分かりになる方がいらっしゃいましたら、
一つでも構いませんのでお教えいただければ嬉しいです。

・アルカリトランスファーは、通常のSSCを転写液に用いる方法と比べて、
どのような点ですぐれているのか。
・菌体から、ボイルまたはアルカリ法で抽出したプラスミドをアガロースゲル
電気泳動で確認したとき、複数のシグナルバンドが観察されるのはなぜか。
・ハイブリ液にホルムアミドを加えると、より低い温度でハイブリダイゼーシ
ョン操作が行なえる理由
・サザンハイブリで目的のシグナルの他に、多数のマイナーなシグナルが表れ
た場合、どのような対策を練ればよいか。
・サイクルシーケンス法は、従来のKlenowフラグメントを用いる方法と比べて、
どんな点がすぐれているか。
・開発書紀のPCRでは、KlenowフラグメントによるDNA合成に比べ、高い割合で
読み誤り(本来の塩基と異なる塩基が組み込まれる現象)がおきていた。
この理由。
・PCR産物をゲルろ過したときに、除去されるものすべて


409 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/12 21:46:18
>408
早い
構造が違うもしくは二周複製してるもしくはゲノムがこんたみ
変成しやすい
温度上げて塩減らす
テンプレート少なくてよし
意味不明
dNTP塩プライマー

410 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/12 21:55:13
ちょっとお尋ねします。
友達から顕微鏡をもらって自分の精子を見ようと思うのですが、
射精された精液のうち白い液と透明の液がありますが、
どっちを見たほうが精子が多く見られますか?

411 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/12 22:09:36
同じ字をずっと見てると字が良く分からなくなってくる現象は
なんという現象ですか?

412 :笹川:05/01/13 01:21:26
笹川です。名無しゲノムのクローンさん 様、とても早い解答をありがとうございます。
・開発初期のPCRでは、KlenowフラグメントによるDNA合成に比べ、高い割合で
読み誤り(本来の塩基と異なる塩基が組み込まれる現象)がおきていた。
でした。
よろしくお願いします。


413 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/13 02:35:28
>>410
それ明らかな異常精液だぞ
今すぐ性病の検査を受けろ!!

414 :レポートあと五時間。助けてください。:05/01/13 02:46:38
わけもわからずとってしまった生物学の課題です。
ドーピングについて。
それがどのような生理調節機構をもとにして応用・開発されたのか述べれ。あと功罪も。


415 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/13 02:59:05
ドーピングの種類をまず調べる。
詳しくはしらんが、筋肉増強か心肺系か。
筋肉増強ならステロイド系
心肺に関しては赤血球を増やす蛋白質
とおもう。
人工的に大量生産できる薬剤の投与により、体内に通常存在する
量を遥かに超えて投与すれば、過剰に体が反応する。と

416 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/13 03:04:55
>>414
昨今はドーピングにも色々あるが、おそらく一番古典的な、
ホルモン性物質の投与のことを問われているのだろう。
ある種類のホルモンが筋増強を引き起こすことから、よくスポーツ選手に
そのホルモンと似た物質が投与される。どの種類かは自分で調べよう。
功罪は、ホルモンバランスの崩壊による後遺症のことだろう。

417 :416:05/01/13 03:33:57
>>415
心肺系か。血液ドーピングについて書くのはありかな?

補足だが、ホルモン性物質の投与にはリバウンドの問題も重要。
ホルモンはごく少量で作用するのが特徴で、フィードバックにより分泌量が調整されている。
ホルモンが過剰な時にホルモン分泌量を減らすように調節しているのだが、
長期間大量に投与し続けると、身体はそのホルモンをほとんど分泌しないので、
そのホルモンを作る能力が低下してしまう。そのため、急に投与を止めると、
そのホルモンの量が足りなくて身体に異常が起きる。これがリバウンドだ。
ある男性アスリートは、男性ホルモンを長期で大量投与していたのを急に止めた
ために乳首が出来てしまうといった後遺症が出たのだが、この彼の症例が
リバウンドの恐ろしさをよく表していると思う。

418 :415:05/01/13 04:00:53
>>417
ダメ?
なんか秘密とかあんのかな?
血液ドーピングの物質についてはほんの少ししってるけど
人づてに聞いただけで、それがどういう扱いをうけてるかを知らないので。

ただ、レポートを5時間で書くためにはホルモンのことが一番くわしくというか
簡単にしらべれそう。

最後の症例はマジ話かもしらんがワラタ

419 :414:05/01/13 04:04:56
書けました!
>>417 >>418
神様たちありがとうございます。

420 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/13 04:19:04
生化(ってか代謝化学)なんだけど、
植物のリポキシゲナーゼ経路の解説できる人居ませんか?
大体A41枚分くらいでお願いしたいんですけど…

421 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/13 04:30:50
>>418
血液ドーピングは循環器系のことだから、生理調節機構に入るのだろうかと思って。
最後の症例は冷戦中の東欧の選手の話で、昔NHKで見たんだよ。
自分で勝手にドーピングしてなったんならただのバカなんだけど、あの時代の
東欧の選手って国からの指示で無理矢理飲まされて色んな後遺症とか出てるからねぇ。。。
ちなみに乳首は手術により切除したそうです。
>>419
おつかれさん。

422 :笹川:05/01/13 04:50:35
・スラブゲルを用いたシーケンスで、ゲルに高濃度の尿素を添加する理由
・DIGを用いたサザンブロットハイブリダイゼーションの検出反応が、
「免疫的検出」と呼ばれる理由は何か
・塩基配列決定実験で、ジデオキシ法の考案者名は誰なのか(載ってないんです・・・)

もし分かる方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願い致します。

423 :笹川:05/01/13 04:56:34
本当に、もうしわけないのですが、カラーセレクションのIPTGの役割とは何か。
これも、分かる方、ご指導いただけると嬉しいです。

424 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/13 05:10:03
>>422
それぞれのキット説明書をよんで、
さらに、それが参照する参考文献を読む。
載っていないのは、日本語の参考書なら
英語の文献、原著論文を探す。
PubMedにいってみるべきかと
いってたらスマソ

425 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/13 05:36:10
生物の課題なんですが、さっぱりわかりません。
1.ヒトの脳の記憶回路に故障が生じた場合に、どのような原因、補修方法が考えられるか。
2.ヒトの免疫系に故障が生じた場合に、どのような原因、補修方法が考えられるか。
どちらかを答えれば良いのですが・・・。よろしくお願いします。

426 :笹川:05/01/13 05:47:11
>>424
ありがとうございました。

427 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/13 06:20:41
>>425
1.原因: 頭が逝かれた 対処法:メモを取る

2.原因:エイズ発症など 対処法:抗生物質飲む
原因:自己免疫疾患 対処法:免疫抑制剤飲む

スゲー簡単じゃん

428 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/13 11:33:28
>>422
変性させて分子構造による泳動度の差を無くす
ハイブリしたプローブをDIG抗体で検出
サンガー法
lacZの発現を誘導

429 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/13 14:43:07
>>421
エリスロポエチンとかを使ったドーピングだって生理調節じゃないか。
循環器系だから違うって事はあるまい。

430 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/13 17:09:56
Daxxってなんて読むの?


431 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/13 20:25:20
>>425
1.原因:外傷や脳卒中、高熱、アルツハイマーなどにより脳細胞の一部が死滅した。
補修方法:成人の場合、新たな脳細胞をつくることは不可能だ。障害の程度によっては回復が
ほぼ不可能なこともあるが、リハビリで新たな回路を作ることによりある程度の回復は見込める。

432 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/13 23:55:41
履物の影響で現代人は足指が不器用になったといわれ、
足から体へ悪影響がおきているらしい。
血行不良・肩こり・冷え性など。
昔の日本人は下駄や草履をはく習慣があり足指を広げたりが安易んみ出来たという。
実際とても指が器用に動く人がいますが、どれくらい動かせられるようになるのでしょうか?
裸足のスポーツをやっていた人で一部の指が別々に動いたり出来る人を見たが、
神経回路がどうなっているのでしょう?動かせない人との違いは?

433 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/14 00:18:51
Steeven-JohnsonやLyell症候群などの皮膚疾患は、H2受容体の抑制薬の副作用としてでることが多い様なのですが、
そもそも上記の病気はどのような機構によって生じているのでしょうか?
そのどこかの過程にH2受容体が関わっているということですか?

434 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/14 00:55:00
ナメクジの瞬間移動について

435 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/14 05:10:15
進化の勉強をしたいのですが、大学の講義の教科書として使われるような本で
おすすめのものを教えてもらえないでしょうか?

436 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/14 13:56:39
すみません、バカな質問ですが>376にどなたかお願いします。

437 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/14 14:01:18
デマ

438 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/14 15:03:16
>>436
こんなバカな話を気にするような奴が本当に出てくるとは・・・
世も末だな。この国の理科教育はどうなっているのだろう・・・

439 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/14 15:18:44
カメレオンの地の肌は何色ですか?


440 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/14 15:57:17
カメレオン色

441 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/14 16:22:06
>>438まあまあ。
これがある種の昆虫だったりしたらそうでもないとかもあるし。

442 :GGE:05/01/14 18:34:27
白色。
動物奇想天外で戦国せんせいが言ってた。

443 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/14 22:12:39
エーシーバイオテクノロジーズってどうよ?

444 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/14 23:56:26
カメレオンの目を潰したら黒くなるかな?

445 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/15 00:50:48
ショボい学生の質問ですいません。
転写因子のc-Relとかc-Fosとかc-Junとかc-Ets1とかの"c"って
何を表してるんでしょうか?

一応自力で調べてみたつもりなんですが見つけられなかったので
どうか教えてください。お願いします。

446 :445:05/01/15 00:53:17
書き忘れてしまったので連続ですいません、
v-Junなどの"v"についてもお願いします。

447 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/15 01:01:25
293TのSV40ラージT抗原は何の役割ですか?

448 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/15 01:02:40
FLIPはCaspase8と直接結合して阻害効果を示すのか、Caspase8のリクルート
を妨げるのかどちらですか?

449 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/15 01:04:40
SV40の複製ori認識配列に結合してヘリケース活性により、二本鎖DNAを
開裂させることにより、ホスト因子を会合させてDNA複製を開始させること。

450 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/15 01:14:28
ということはSV40oriを持ったプラスミドのトランスフェクションに有効ということですか?

451 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/15 01:27:16
>445 とりあえずこの辺
ttp://inherit.biosig.kobe-u.ac.jp/biosignal/seika/4Fbackground(notice).html
(注9)癌遺伝子

当初、src 遺伝子を欠失したウイルス変異体ではニワトリに肉腫は発生しないと考えられていた。
しかし、長期間飼育を行うと欠失変異体を接種したニワトリにおいても肉腫の発生が観察された。
この結果だけからは、src 遺伝子は発癌の直接の原因であるという結論を修正し、
例えば、src 遺伝子は癌の発生効率を上昇させるというような考え方が必要となる。
そこで、欠失変異体を接種したニワトリに発生した肉腫のウイルスの構造を検討したところ、
欠失しているはずの src 遺伝子を含む4個の遺伝子を持つウイルスが回収されていた。
回収されたウイルスの src 遺伝子と元々の野生型ウイルスの src 遺伝子とをよく比較してみると、
両者は類似しているものの異なる塩基配列を有することが明らかになった。
そこで、欠失変異体を接種したニワトリから回収されたウイルスの持つ src 遺伝子は、
野生型ウイルスに由来するものではなく、宿主の細胞内にもともと存在し
ウイルスに取り込まれたものであると推定し、宿主細胞の遺伝子の検索の結果、
予想どおり宿主細胞の遺伝子内に回収されたウイルスの src 遺伝子に相当する遺伝子が存在することが証明された
(おそらく、RNA腫瘍ウイルスは宿主細胞の様々な遺伝子を取り込むことが可能であり、
腫瘍を引き起こすという「表現型」の検索により、宿主細胞の src 遺伝子を取り込んだウイルスが回収されたのであろう)。
両者を区別するために、癌ウイルスの持つ src 遺伝子を v-src(viral src、一般的には viral oncogene)、
宿主細胞を c-src(cellular src、一般的には cellular oncogene)と呼ぶようになった。
宿主細胞は常に癌化する訳ではないので、cellular oncogene は細胞内で何らかの(おそらく細胞の増殖制御に関連した)
機能を営んでおり、癌ウイルスは細胞の遺伝子を取り出し、元々、細胞内にあった遺伝子の機能を通じて癌を引き起こしているものと考えられている。


452 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/15 01:36:09
人工クローンとオリジナルの識別方法ってあるのでしょうか?
(年齢が違うのはなしとして)
たしか天然クローン(?)の一卵性双生児では指紋が違うような事を耳にしたことがあるのですが・・・
長くなるようなら詳しい内容が載っているHPや本も紹介するだけでも結構なのでお願い致します。


453 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/15 01:56:29
>>450

Yes
SV40由来T抗原遺伝子を染色体に組み込んであるHEK293T細胞、COS7細胞では
SV40oriを持つプラスミドをトランスフェクションすると細胞中で複製されて
発現レベルが増大する。また数週間、そのプラスミドが複製をくり返して
セミステイブル形質転換細胞になる。

454 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/15 09:39:27
>>452
現在実用化されている”動物の体細胞クローン”に限りかつオスなら、ミトコンを見とけ。

455 :445:05/01/15 12:50:09
>451
すごく参考になりました。ありがとうございました。

456 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/15 16:54:21
生体膜と形質膜ってどこか違うんですか?

457 :あるケミストさん:05/01/15 20:13:14
(教官,学生の皆さん)卒論&修論お疲れ様です。

tRMAの配列と構造が参照できるDBを探しています。
素人的にPDBしか知らないので、これ以外のサイトを教えて下さい。


458 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/15 23:07:17
すいません。素人なもので、初歩的ですが質問お願いします。
apoptosisの評価に関して、アガロース電気泳動でできるものなんでしょうか?
アポトーシスを起こしている細胞とそうでない細胞のfragmentの違いって
どのように現れるのでしょう?
バンドのあるなしですか?とある文献のFigに目がいってこれでアポトーシス
起こしてるって言えるの?みたいな。印刷汚くてよく分かりません。
ゲノムDNAをキットで精製し2%agarで泳動した、としか載ってません。
どなたかご指摘お願いいたします。

459 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/16 01:20:33
アポトーシスを起こした細胞のDNAは180bpの倍数のフラグメントがみえる。
起こしていない細胞はフラグメントが見えない。

460 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/16 02:34:53
>>395 お願いします。

461 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/16 10:15:32
>>458アポはDNAfがラダー状になる。

462 :458:05/01/16 13:49:07
459.461>>
解答有難うございます!!知らなかった。。。
ラダーに見えるんですね☆勉強になりました!

463 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/16 13:53:25
ほとんどラダーに見えないようなゲルの写真を挙げてある論文も多いけどね

464 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/16 14:01:46
質問です。スレ違いだったり既出だったらスイマセン。

ここに一卵性双生児が二組いたとします。(♂・♂´)(♀・♀´)
ここで♂・♀、♂´・♀´の組み合わせで子供ができた場合、それぞれの子供の遺伝子は同じ(要するに一卵性双生児と同じ状態)になるのでしょうか?
御教授願います。

465 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/16 14:04:34
>>464
減数分裂の時の遺伝子のシャッフリングが異なるので、
兄弟ぐらいの違いはある。

466 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/16 14:06:50
なりません。同じ両親から生まれた兄と弟が遺伝的に違うのと同じ理屈です。

467 :466:05/01/16 14:07:59
ああ、先を越されてしまった。>>466>>464に対するレスです。

468 :464:05/01/16 14:14:12
>>465
>>466
よくわかりました。ありがとうございました。

469 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/16 14:41:15
はじめまして。
何で酢酸カーミン液につけると染色体は赤く染まるんですか?

470 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/16 14:55:08
幸田シャーミン

471 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/16 22:17:44
栄養学系専攻の大学生です。
今回の試験で、「膵臓のβ細胞からのインスリンの分泌機構及びインスリン活性機構」
をA4用紙びっしり書けという問題が出るそうです。
インスリンがどう分泌されてどう働くのかをまとめてみたけれど、たいした行数になりません。
ぐぐってみたけれど膨大な量で、どういうことを書いたらいいのか意見をお願いします!!
50点分だそうで切実です・・・。

472 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/16 22:33:27
先日、大腸菌を培養して世代時間を求めるという実験を行ったのですが、僕が出した世代時間は48分となりました。
しかし、大腸菌を資料で調べていると大腸菌の世代時間約30くらいのようでした。僕らの出した結果とは18分も差がありました。
これは僕が培養した大腸菌が分裂するのに時間がかかったということですよね?何故こういうことが起こってしまったのでしょうか。
これは大腸菌の発育至適温度から離れていたということなのかと思い、大腸菌の発育至適温度を調べてみると約37℃でした。
そして、僕が実験中保っていた温度も35℃から38℃でした。それほど変わらないはずなのに、文献値と僕の出した世代時間の差は
18分もあります。これは温度が少し至適温度からずれただけで、細菌の分裂に大きく影響するということでしょうか?それとも他に理由が
あるのでしょうか?ちなみに培地はLB培地というのを使いました。どなたか教えて下さい。

473 :452:05/01/16 22:35:45
>>454
ありがとうございました!

474 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/16 23:06:44
472さんへ
たしか大腸菌は生育においての最適温度は1、2℃ならそんなに誤差は出てこないと思います。
わたしもそんなにくわしくないのですが。。。LB培地を使用するときpH=7に調整したとおもうんですが、これをきっちりあわさないと生育が
わるくなると聞いたことがあります。

わたしからも質問がありまうす。
キトサンを分解するキトサナーゼについてなのですが、
一般的に菌体がキトサナーゼを分泌するときは菌体内で分泌するのですが、もし、菌体外で分泌する株が存在していたとすれば、それはどうやって確認したらよいとおもいますかぁ?
すみませんがどなたかおねがいします。。。

475 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/16 23:19:25
>472
例えばキーワードの一つとして対数増殖期、定常期なんてのはどうだろか?
他にも要因はいろいろあると思うけど....

476 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/16 23:33:24
クローンが短命だったり病弱なのは何故ですか?

477 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/17 00:03:16
>>472
plateに大腸菌まいてコロニー数えた?
手技的な問題で、数増やせば30分ぐらいになるのでは?

478 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/17 06:11:26
>>476
テロメアのせいという説が一般的。
あとは遺伝子の劣化だとか。

479 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/18 01:05:37
キメラプラスティ遺伝子治療について、どなたか教えてくださいm(__)m

480 :425:05/01/18 01:08:46
>>425
の問題なのですが、免疫系の故障=免疫不全症で良いんでしょうか?

481 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/18 01:17:07
>>471
ネット上にいくらでもある。調べ方が悪いだけ。
例えばこれ
http://akimichi.homeunix.net/~emile/aki/medical/endocrine/node37.html
このページはほんの一例なんで、自分で調べなさい。

482 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/18 01:40:03
>>474
キトサナーゼはよく知らないですが、
その菌体の培養上清と菌体が入ってない培養上清についてそれぞれ、
キトサンが分解されるかを比べればいいのでは?
単にコントロールをおけばいいんでないの?

483 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/18 12:17:26
>>471
インスリンがどう分泌されるか、って本当にちゃんと調べた?

小胞がどうやって細胞膜に融合して中身が細胞外に出るのか?
ってA4半分くらいは余裕で使っちゃうけど。
あと、血糖値が上がるとインスリンが分泌される分子機構は?
どうやって血糖値を検出する?
それがどうして分泌を誘導するシグナルになるの?

どう?そんなに簡単な事じゃないでしょ?

484 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/18 17:21:07
素朴な疑問なんだけど、おじぎ草って何のためにおじぎするんですか?
膨圧とかの仕組みのほうは分かるんだけど、刺激でいちいち下垂する必要性が分からないです。

485 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/18 18:16:39
ヘテロ接合体の劣性遺伝子が表現型にならないのはなんでですか?

486 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/18 18:20:01
>>485
それが定義だから。

487 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/18 19:04:26
ではなぜそのようなことが起きるんでしょうか?
劣性遺伝子が優性遺伝子に発現をじゃまされるとかそんな仕組みがあるんですか?

こういう初歩的なことは高校生スレで聞くべきだったかもしれませんね。
すみません。

488 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/18 19:32:06
細胞壁が四角いのは何故ですか?

489 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/18 19:38:49
>>487
ごめん、まじめに答えるよ。
優勢形質はある遺伝子の産物が発現するとそのような形質になる。
劣勢形質はある遺伝子産物が発現しない時にそのような形質になる。
だから、劣性形質はヘテロだと表現型にならない。

透明な水は透明な水と混ぜたときだけ透明、
赤と混ぜれば赤、黒と混ぜれば黒でしょ?

490 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/18 19:47:14
>>489
なるほど。ありがとうございました。

491 :471:05/01/18 21:07:31
>>481,483
アドバイスをありがとうございました。
書き込んでから友達と相談したりして何とか文章にできました。
アドバイスをもとにもう少し直してみます!

492 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/19 23:11:30
進化に興味がある学生なのですが、
一番最初の生物とは、どのように生まれたのでしょうか?
物質がどのように生物になったのでしょう?

493 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/20 01:07:11
宇宙から来たのです。宇宙には「生命の坩堝」とよばれる
ブラックマターが濃縮されているところがあって、そこでは
局所的に空間全体が収縮しているのです。

494 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/20 01:15:40
>>493
どこの宗教団体の方ですか?

495 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/20 08:55:21
パラフィンサンプルから取り出したDNAやRNAは断片化されているそうですが、
具体的にどのくらいの長さになっているのですか?
また、それらをゲルに流した写真があるサイトなどをもしご存知でしたら教えてください。

496 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/20 09:22:50
転写を促進、また抑制させるタンパク質の名前を教えて下さい

497 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/20 10:19:59
>>496
「転写促進または抑制タンパク質」に決まってんだろ!!
よく覚えとけや!そこんとこ4649!!

498 :492:05/01/20 14:33:11
うろ覚えなんですが、アデニンとかチミンとか(ここら辺、曖昧です)
がたまたま自己複製を行なえるようになったとか‥‥‥
ご存知の方、是非教えてください。

499 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/20 18:53:57
オゾンと過酸化水素水と有機物を反応させて白濁する原因はなんですか?

500 :セルトリ:05/01/20 21:09:04
発生に関することなんですがたすけてください…
お願いいたすます。

501 :笹川:05/01/20 21:16:52
ゲルろ過について詳しく載っているサイトや本がありましたら、教えて下さい。

502 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/20 21:20:28
afinity binding assayって何のことでしょうか?
アフィニティークロマトグラフィーでは無いですよね。。

503 :セルトリ:05/01/20 21:23:05
・アフリカツメガエルで始原生殖細胞と生殖細胞と体細胞の分離
・減数分裂期に導入される細胞周期の位相(G1、S、G2、M)
導入機構をMei3、Pat1、Mei2因子を使っての説明。
減数分裂、体細胞分裂で分配される染色体。
分裂中期における染色体の状態について。
第一減数分裂期における遺伝子組み換え。
・性の分化と性染色体について
・動物の嚢胚までの初期発生の胚構造。
母系RNAについて。
教えて下さいm(__)m













504 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/20 21:23:56
トリアシルグリセロールをリパーゼによって加水分解する実験を行ったのですが、
加水分解反応を止めるためにアセトン−メタノール溶液を加えました。
アセトン−メタノール溶液によって酵素内の水素結合を変えて、酵素を
不活性にするのですが、アセトン−メタノールでどういう風に水素結合が
変わるのですか?

505 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/20 21:28:02
>>503はマルチポスト


506 :セルトリ:05/01/20 22:11:23
すいません、、、、
マルチポストというのは何でしょうか?
無知ですいません

507 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/20 22:33:52
質問お願いします。
ある薬剤を培養細胞に添加しようと思って培地で希釈したら
白濁しちゃったんですよね。
これって温度差の問題なのですかねぇ・・それとも培地の成分が
薬剤の骨格に影響を与えたのか・・・?実際与える影響も違うし・・・
どなたかこのような経験ありますか?


508 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/21 11:12:42
 赤血球係数 と言うものについて教えてください!
試験範囲に入っているのに
恥ずかしながら講義を休んだ所為でさっぱりわからないのです…
誰か…!!

509 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/21 11:17:23
>>508
講義を休んだために分かりません、と書け。それが答えだ。

510 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/21 16:38:23
508です。
>>509 確かに自業自得ですからね…(..;)
本当に後日すぐ先生に質問しておけば良かったと後悔しているのですが、
試験範囲を発表した後での質問は受け付けないそうで、手遅れなのです。
本当に困っています。 
赤血球係数について、どのようなものがあるか、また、その計算方法を
どなたか教えてくださいm(__)m

511 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/21 16:49:20
それくらい教科書に載ってないの?

512 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/21 17:44:13
密度勾配の作製法についてお聞きしたいのですが。
ショ糖密度勾配の作製法で高濃度の液の上に低濃度の液を重層し
ふたをして数時間寝かせとけば直線的な勾配ができる方法があるそうですが、
この方法は塩化セシウムとかの場合にも適用できるのでしょうか?


513 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/21 19:44:35
センター試験、得点調整は行わず

 大学入試センターは21日、今年のセンター試験で科目間の得点調整は行わないと発表した。

 受験生約50万人分の中間集計によると、得点調整の対象科目のうち、平均点に最も差が出たのは理科の「化学1B」(66・18)と「生物1B」(51・75)の14・43点差で、得点調整の前提となる20点差以内だった。

 一方、「外国語」の試験で十分な時間が確保されず、再試験が認められた富士常葉大(静岡県富士市)会場では、受験生106人のうち、34人が再試験を希望していることも明らかにした。

 57人は再試験を希望せず、15人はまだ意志を明らかにしていないという。

514 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/21 23:00:30
動物の系統樹で、ものによっては軟体動物と環形動物の順序がぎゃくになっていたりするのですが
実際の所どちらが先なのですか………??

515 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/21 23:12:59
>>514
私の方が先でつ

516 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/21 23:30:29
>515
いやいや私の方が

517 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 00:05:52
>>512

塩化セシウムの場合、バーティカルローターなどで高速回転することで
自らの重量で濃度勾配が勝手に生じる。人為的にわざと作る必要は無い。

518 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 00:48:33
生物ぶ由来する生産物を工業製品化した場合、人間や自然環境にどのような影響が及ぼされるのですか?
参考サイトなどでもよろしいですが、よろしくお願いします


519 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 01:51:50
>>518
つまり、リコンビナントの蛋白質を薬にしたりするってことでしょ?
大腸菌で作ったりしたものがあなたの体に入ったらどう思いますか?
あなたの体で作れないもので、天然のもので無い物質が体にはいってきたらどう思いますか?
さらに、そのような感覚を持つ以上、どのような方法で、
ごまかしたり、安全性を強調するためにどのような試験が行われていますか?
ということではないかと?
>>518はどう思うわけ?

520 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 02:42:44
なんかくだらない質問ですが難聴って
外耳と内耳の障害によって発生するんですか?
突発性難聴に有効な薬ってなんですか?


521 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 07:04:48
>>520
難聴にも色々あると思うが、まず、中耳炎になると難聴になりやすい。
あと、精神的ストレスのために耳が聞こえにくくなることもある。
それ以外だと事故による内耳や外耳の損傷とかかな。
生まれつきや慢性の難聴ではなく突発的な難聴であれば、原因はこのいずれかだろうね。
ひどい外傷は薬では治せないけど、中耳炎であれば炎症を抑える薬を塗るなり飲むなりすれば数日で完治する。
精神的なものであれば難聴も一時的な場合が多いし、偽薬でも出せばプラシーボ効果で直るかも。

522 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 09:58:40
>>521
ありがとうございました(^0^)

523 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 12:43:00
>>518
影響はありません。以上。

524 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 16:34:28
今日知り合いの葬式に行きました。
火葬場で焼きあがった骨を見たときに、骨に緑の物体が付着していました。
あの緑の物体は何なのでしょうか?
ご存知の方は教えてください。お願いします。
(レス違いだったらごめんなさい。)


525 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 16:42:09
>>524
どの部分の骨ですか?

526 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 16:43:38
>>525
その知り合いの方の死因はなんですか?

527 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 16:44:54
>>524
太ももだと思います。
あと、6年前の祖父の葬式のときはいたるところにありました。

528 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 16:45:50
>>524
女性ですか? 男性ですか?
女性ならその方は若い人ですか?

いや、若い女の骨は見たことがないので参考に・・・

529 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 16:46:40
>>525
知り合いっていうか知り合いの犬です。
紛らわしくてごめんなさい。
たぶん老衰だと思います。

530 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 16:48:30
>>524
オス犬です。16歳でした。
祖父は88歳くらいでした。

531 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 16:50:13
>>530
急速に関心を失いました・・・

532 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 16:53:15
>>530
ごめんなさい。
ただ6年前の祖父の骨にもついていて疑問に思ったので質問しました。

533 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 16:54:00
間違えました。
>>532
ごめんなさい。
ただ6年前の祖父の骨にもついていて疑問に思ったので質問しました。

534 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 19:18:57
献花したり小銭をもたせたでしょ。
主に銅が高温で焼かれ緑銅色の色素として沈殿したものや花の色素とおもわれます。


535 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 20:17:45
存命時に骨折して、接合時に合金を使っていたと思われ。

536 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 20:34:40
ヲレの高校時代の老先生は腕とか足にグラマンの機銃射撃の
弾の破片を受けて、ずーっと体内に残ってシコりになっていると触らせてくれた。

なんか、戦争中に受けた弾の破片とかそういうことはないの?>>532

537 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/22 20:36:25
良い指摘だ。歴史的視点ってヤツ。

538 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/23 00:40:56
質問です。

哺乳類のニューロンの静止電位は−70mV であり、これは、平衡時の膜電位とイオン濃度
との関係を示すネルンストの式に細胞内のK^+濃度を当てはめた計算値88.9mVに近いが
完全には一致しない。

1.近似な理由
2.完全に一致しない理由
3.細胞外のKwo増加させるとどうなるか。

お願いします!!!

539 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/23 00:42:16
>>538
訂正
Kwo→K^+

540 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/23 06:54:22
遺伝子組み換え食品を食べると生体にどのような影響が起こりますか?

541 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/23 08:18:11
>>540
あなたは遺伝子組み換え食品を食べるとどういう影響がもたらされると考えていますか?

おそらく我々にとって、一般大衆はどのように考えているかを知ることの方が非常に大切なのです。

542 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/23 14:04:16
>>536
祖父は体内に弾はなかったようです。
犬にも勿論ありませんでした。
>>534,535,536
ご回答有難うございました。

543 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/23 14:52:15

お聞きします。
たとえば、チンパンジーとニホンザル、ゴリラとマントヒヒ
というように、違うサルの種類同士が交尾をしても、やはり子どもはできるのでしょうか。
いのししとブタは交尾するとイノブタという子どもができるみたいですが・・・・


544 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/23 15:00:26
>>538
K以外にもイオンが存在することを考えよう
>>543
出来ない
出来ない理由がきちんとわかってるものも多い
しかしわかってない場合もある


545 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/23 15:41:37
>>543
同じサル科(分類学とかしらないから分類分けはわからないんだけど)
に含まれる動物同士だったらできるんじゃないの。
「違うサルの種類同士」といっているけど、
その中にいるサルってニホンザルだけじゃないかな。
ヒトとサルで子供が出来ますか?っていっているのと一緒だよ。

546 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/23 15:50:35
mRNAのキャップ結合について質問です。
7-methylguanylateがmRNA前駆体に形成しているのは
5'-何 triphosphate bandですか?
ご存じの方解答よろしくおねがいします。

547 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/23 16:17:52
>>545
まず、染色体の数が、おおむね同じでないと受精卵がまともに
いかない場合が多い。馬とシマウマなどもその点で、第一世代
の雑種はできても、繁殖力がない。
ニホンザルは、マカクの一種だが、マカク同士は、かなり簡単
に交雑して、しかも、繁殖力もある。タイワンザルとニホンザル
の交雑は、最近問題になっていて、混血種を捕獲し駆除している。
人間とチンパンジーは染色体の本数が違う。人間のほうが少ない
が、実際には、チンプで分かれている日本の染色体が人間では、
ひっついているだけなので、どうやらかなりうまくいくのでは、
といわれているが、このあたりは、かなりタブーっぽい話だ。
ヒヒも、違うヒヒ同士でもいくらでも交雑する。ゲラダヒヒと
アヌビスヒヒの交雑もかなりしられている。

548 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/24 00:33:05
>>540
現在知られている影響はありません。
今後、影響が見つからないという保証はありませんが、
多量の農薬を使用した作物よりははるかに安全と考えています。

>>541
>>540に回答せず、質問に質問で答える犯り方は関心できないな。

549 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/24 00:41:31
>>540
組み換えられた遺伝子を摂取すること自体はなんら問題がないと考えられる。
牛肉(ウシの遺伝子を含む)を食べても、我々がその遺伝子から悪影響を
受けないことからこのことは明らか。
しかし、たとえば虫害に強くなるように遺伝子組み換えされた作物は、虫にとって
有害な物質を合成していると思われ、その物質が人体に悪影響を及ぼす可能性がある。

550 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/24 01:21:07
0.02%SDS溶液と1N NaOH溶液がそれぞれ必要なのですが、つくり方を教えてください。

とりあえず、100mlあたりでいいですので。
例えば、SDS、NaOH何グラム入れて、何mlで溶かして、100mlまでfill upするというふうに、
お願いします。

551 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/24 02:05:29
>>550
モル計算ができないのなら勉強してください。
ちなみに
0.02%SDS
W/V1になるのでSDSは0.02%=2/10000x100mlx100g/ml=2gを入れて
100mlまでfill up
もしくは
まず容器の重さをはかる。SDS 2gに対し約95ml程度入れ、5mlのピペットなどで正確に5mlを取り
その重さをはかる(天秤上で5mlとればその分軽くなる)この重さから比重を計算する。
次に容器の重さを容器と溶液の重さから差し引き、溶液の比重で割ると計算上の溶液量がわかる。
100mlに足りないのH2Oを加える。

552 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/24 02:10:35
つづいてNaOH溶液
NaOHは一価の塩?なので1N(1規定)は1Mと同じ。
(H2SO4は2価なので1Nは2M)
NaOHの分子量は40なので1M NaOH 100mlなら0.1mol分の4gが必要
以下はSDS溶液と同様の操作。
ただし、NaOHはH2Oを加えると結構熱くなるので注意。
冷蔵庫の中で溶けるのを待つのがよい。

553 :552:05/01/24 02:21:52
訂正?
H2SO4は1Nは0.5Mだっけ?
勉強し直してきます。
誤字脱字が多くてすんません。

554 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/24 02:48:10
質問
原核生物のコドンはいくつかの要因で変化してきている事が知られている。
コドンの変化を誘起する要因について詳しく説明せよ。

って問題が試験にでるのですが、これはGC圧の事を書いたらいいのですか?
イマイチよくわかりません。ヨロシクお願いします。

555 :文系バカ:05/01/24 03:16:22
質問です。
参考書スレが見あたらなかったので、ここで質問させてください。
生物の入門として東大出版会の『生物学(上下)』(ちょっと古いっぽい)のように、
ミクロからマクロまで万遍なくカバーしているのが欲しいのですが、どんなのがありますか?

556 :文系バカ:05/01/24 03:17:20
東大出版会の『生物学』で十分なら、それを買ってみようと思うのですが、
新しいので良いのがあったら教えてください、ってつもりでした。

557 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/24 05:58:36
どの程度の知識がほしいのかわかりませんが
CampbellとReeceのBiologyという本はまあまあ有名だと思います。
浅く広くをカバーしていると思います。ただ、日本語版は出てないと思います。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0805366245/qid=1106513641/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-5994259-9011441

他の人の意見もキボンヌ。

558 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/24 15:56:19
PAGEでDNAを流したいのですが、
エチジウムブロマイドで検出することは可能でしょうか?
もし可能ならあらかじめサンプルに混ぜればいいんでしょうか。。。

559 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/24 17:33:16
>>552-553
これが噂の2ch生物板の質問スレッドに現れる
簡単な質問にはよってたかって知ったかぶりするバカ軍団の正体か

560 :文系バカ:05/01/24 18:29:35
>>557
ありがとうございます。
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/080537146X/
これって、昨年の師走に出てるんですけど、同じ本の7版ですか?

561 :真菌マン:05/01/24 20:54:42
申し訳ないのですが、どなたか全世界の確認されている真菌の総数を知っている方教えてください。調べてみたけどさっぱり分かりません。。

562 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/24 22:08:28
第一減数分裂前期を英語で表現出来ないので教えてください
meiotic prophase I
first cell division of meiosis prophase
??

563 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 02:02:28
アフォな質問で申し訳ないんですが、
寝ぼけてて、さっきエタ沈で間違って 70% エタ入れちゃったみたいなんです……orz
今は取り敢えず - 20℃ に置いてあるんですが、これって復帰可能ですか?
NaOAc と 100% ethanol を加えれば何とかなるんでしょうか?
実験は、TE フェノ→ phenol / chloroform / isoamyl で抽出した後、
水槽 400 μl + 70% エタ 1000 μl(本来 100%) + NaOAc 40 μl とやったところです。
しかもこの後、これをちゃんと 100% エタ入れたサンプルと比較しなければいけないんですが、
それはやはり信用出来ない結果になるのでしょうか。
質問が長くなって恐縮ですが、教えて下さい。

564 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 02:07:30
>>558
普通に可能です。

>>563
普通に何とかなります。
ただし、比較するなら同条件(ボリューム合わせるとか)した方が
より良いと思います。

以上

565 :563:05/01/25 02:28:30
>>564
有難うございます。検討してみます。
やっぱり条件変わると沈殿具合が変わって来るんでしょうね……。
サンプル数多いので条件合わせが面倒だけど、やり直すのはもっと困ったことになるから、
何とか頑張ります。

566 :なんちゃって研究者:05/01/25 02:37:20
いきなりですが教えていただけないでしょうか?
SDS-PAGEをしたときに100kDa付近に特徴的なバンドがあり、
それをLC-MS/MSで同定したら90kDaと14kDaのタンパク質が同定されました。
SDS-PAGE条件下でも未変性(相互作用を保持している)なタンパク質相互作用って
あるのでしょうか?
様々、文献はあたったのですが、
なかなかピンポイントな物がみつからず。。。
普通にありそうではあるのですが。
教えてください、お願いします。


567 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 02:42:53
動物細胞の写真や解説がのってるサイトを探してます。ご存じの方教えて下さい

568 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 03:16:29
>>567
http://bbf.cool.ne.jp/syasin_sei.htm

569 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 03:46:08
>>567
http://nilgs.naro.affrc.go.jp/TSUKUBA/iku-han/buchou/suga2/suga2.htm

570 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 08:38:20
エチジウムブロマイド入りのアガロースゲルでDNAを電気泳動したのですが、
DNAマーカーがすごく薄くなってしまい、大きさがわからなくなってしまいました。
マーカーの量を増やす以外に、綺麗に見える為の何か良い工夫はありますか?

571 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 08:42:19
フォトショップ

572 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 08:47:39
>>571
もう少し生物学的な技術での対処法をキボンヌ。

573 :567:05/01/25 09:21:02
>>568,569
すばやいレスありがとうございました。

574 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 09:45:30
>557
そうっぽいですね。作者も同じだし版も一個違いだし。
アマゾンで買うより、図書館で見て自分に
あったものを買ったほうがいいと思います。

575 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 09:46:24

アンカー間違えた。
>560に対してのレスです。

576 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 10:49:49
>>572
高濃度エチ風呂入りのTAEにゲル浸しときなはれ。

577 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 11:06:23
余裕があったらモレキュラープローブ社のSYBR Gold使ってみそ。

578 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 11:34:47
>>577
Molecular ProbesのAlexa Fluor色素ってすごいの?

579 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 12:02:10
質問です。
どうしてネズミの寿命は短く、人は長いんでしょうか?

生物ごとに遺伝情報の複製回数が決まっている
というようなことは聞いたことがあるんですが、
詳しいことを教えてもらえないでしょうか?

580 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 12:12:48
>>572
エチブロ入りので泳動せずにあと染め。

581 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 12:34:56
>>562
prophase I of meiosis

582 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 12:38:23
>>578
普通に蛍光二次抗体に使われてるぞ

583 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 12:54:57
571,576,577,580先生、ありがとうございました。
ちなみに576先生、「高濃度エチ風呂入りのTAE」を使う場合はどのくらいの濃度がよいのでしょうか?

584 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 13:38:24
いつもの倍とか。というかもう一度流せないの?

585 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 14:06:06
>>578
Alexaはすごい。特に488。
フルオレセインなんてもう何があっても使う気にならない。

586 :570:05/01/25 14:19:51
>>584
もう一回やってみる予定です。
ポジコンのサンプルは結構きちんと染まっていたのですが、マーカーだけが薄かったのです。
必要量は入れたのですが‥ これってマーカーの質の問題なのでしょうか?

587 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 15:09:06
>>585
Molecular Probesのマニュアルや資料は読みやすいですか?

588 :文系バカ:05/01/25 18:34:28
>>574-575
ありがとうございます。
図書館で見てみます。

589 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 19:47:08
>>581
アリがトン

590 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 20:43:35
>>586
マーカーの濃度調節まちがえたのでは?

591 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 21:35:43
>>586
ゲルの写真撮る時の露出を上げるとか。
バックも上がるから脱染色してから撮るといい。

ってもう遅いか。

592 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 22:01:49
>>587
見やすいと思うがな・・・。みにくいか?(あの厚さ1センチくらいのやつだよな?)

593 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/25 22:26:11
人間の雄の乳首の遺伝子はなぜ残っているの?

それは単為生殖や雄の授乳の可能性が含まれているから?


594 :570:05/01/26 00:06:33
>590
マーカーの濃度は確認しましたが大丈夫でした。
>591
遅くありません。次回があるので。
脱染色‥ってどのようにするのですか?素人ですいません‥

595 :587:05/01/26 00:08:31
>>592
アレの翻訳を担当したもので・・・
そう言っていただけるとうれしいですw

596 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 00:13:17
>>594
普通に水で洗うだけ。

597 :570:05/01/26 01:01:39
>596
ありがとうございます。次回やってみます。

598 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 02:11:46
>>570
調整した時の濃度は間違ってなくてもマーカーだってDNAなんだから分解の
可能性は大いにあると思うが。

599 :570:05/01/26 03:17:06
>>598
そうですね。
染色方法を変えてみてダメだったら新しいマーカーを買ってもよいか聞いてみますね。

600 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 14:10:16
異なる細胞周期に同調させた培養生物を融合させてみた。
以下の組み合わせ、各周期にある細胞核は、どのような状態を呈すると考えられるか
述べよ。
1・・・s期とg1期
2・・・s期とm期
3・・・g1期とg2期

お願いします。




601 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 16:02:13
メダカの色素胞の伸縮におけるイオンの影響を
どなたか説明してもらえませんか?
背地反応のこととか。
少々急いでいるので心優しい方お願いします!


602 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 16:06:01
短期的には
1・・・そのまま。
2・・・S期の核の核膜が消失して染色体形成。
3・・・そのまま。
と予想。
まあ、本来進行すべき所が進行しないのを「そのまま」
と言っていいのかは問題かも。

603 :600:05/01/26 16:32:33
>>602
ありがとうございます。

604 :600:05/01/26 16:35:06
>>602
 もしよければ、その予想の簡潔な理由も
教えてください。

605 :602:05/01/26 16:45:50
そのぐらい自分で考えな

606 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 16:53:15
おれ602なんだけど誰あんた?>602
まあ、でも自分で考えな。>600

細胞周期のチェックポイント制御の授業はあったんだろ?
そういう問題が出題されるんだから。じゃあ、ノート見ろ。

607 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 16:54:36
>602じゃない、>605だったよ。

608 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 17:12:27
爬虫類とかって双子生まれるんですか?

609 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 17:31:20
>>608
あなたが小学生なら教えてあげるよ。

610 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 17:32:00
じゃあ無理だ

611 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/26 21:59:46
質問があります。
SDS-PAGEをしたときに100kDa付近に特徴的なバンドがあり、
それをLC-MS/MSで同定したら90kDaと14kDaのタンパク質が同定されました。
SDS-PAGE条件下でも未変性(相互作用を保持している)なタンパク質相互作用って
あるのでしょうか?
様々、文献はあたったのですが、
なかなかピンポイントな物がみつからず。。。
普通にありそうではあるのですが。
教えてください、お願いします。

612 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/27 05:09:30
卵の中身で小さい白い固まりの名称をご教示ください

613 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/27 05:18:18


614 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/27 05:20:47
カラザ(卵帯)の方かな

615 :612:05/01/27 05:31:58
613 614さんレスどうも。
カラザで検索したらありました。
有難うございました。

616 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/27 11:42:18
こんにちは。
いま、人から頼まれて海の植物(動物?)の和名を調べています。
だいたいはインターネットで調べて見つけられたのですが、
学名や英語名からどうしても和名を見つけられないものがあります。
(海外なので図書館に行ってもなにもわかりませんでした)
恐れ入りますが、どなたかご教授いただけませんでしょうか。


-刺胞動物門
Acabaria biserialis(ウミハナビ?)
Acropora hemprichi (ミドリイシ属?)
Cerianthus sp. (ムラサキハナギンチャク?)
Dendronephthya sp. (ウミトサカ?)
Xenia umbellata (ウミアザミ?)
Annella mollis

-棘皮動物門
Astroba nuda

-海綿動物門
Siphonochalina siphonella

よろしくお願い致します。

617 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/27 12:01:52
質問なのですが、蛋白質のC末端とかN末端とかに、システインをくっつけることって可能なのでしょうか?

要は、システインにラベルをつけたいわけですが、「システインを持っていないような蛋白質」にも
無理やりシステインをつけてラベルをつけたいな、と思うわけです。そういう方法をご存じないでしょうか?

618 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/27 12:51:32
すいません、N末にタグを付けようと思っているのですが、
タグとのジャンクション部位で、本来の
スタートのメチオニンは翻訳後、9割は削られるので、
タグを付けるときはメチオニンを削れと先輩に言われたのですが
本当ですか?
何という酵素で削られるのでしょうか?

619 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/27 13:21:25
>>618
おまえの国語力不足だ
そういう場合9割の人は削るということだろう

620 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/27 14:00:27
>>618
プロテアーゼ

621 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/27 14:08:55
>>619

Hakuchi mikke!

622 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/27 15:18:53
ノーザンやるのに、DNAぷロープよりRNAプローブの方が良いという話を聞いたのですが本当でしょうか。
本当なら、どうしてでしょうか。また、実際どれくらい結果が違うのでしょうか。

623 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/27 15:25:26
RNA-RNAのほうがRNA-DNAより結合力が強い
またDNAのばあいDNA-DNAのハイブリッドも出来てしまうので効率が悪い
実際の結果は知らん

624 :名無しゲノムのクローンさん :05/01/27 22:38:40
今、生物学を勉強しているのですが
その中で、個体群に関する死亡率や出生率を知ったんです。
そのほかにも自然増加率だったり、致死率があったりするわけですが
ほかにも何か比率があるのでしょうか?
現在分かっているのはこの4つだけなので。



625 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/27 23:40:58
プライマーの正体ってRNAとDNAどちらが正解なんでしょうか?

626 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/28 04:54:28
>>625
RNAです。

627 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/28 07:30:11
文系の生物素人の疑問なんですが、人間て単独で何事もなく出産することがほとんどないじゃないですか。それって生物として重大な欠陥じゃないですか?
帝王切開、投薬、助産の技術がなければ母子の致死率が高いのではと思います。他の生物はどうなんでしょう?

628 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/28 07:51:57
人間以外に鼻毛のある動物おしえれ

629 :名無しさん@Linuxザウルス:05/01/28 10:33:42
質問です。
合成生物学が学べる大学はあるのでしょうか、
また将来合成生物学がやりたかったらどんなことをまなぶべきでしょうか?(´-`).。oO(なんでだろう?)

630 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/28 10:40:02
合成生物学...その言葉を知らん。

631 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/28 11:18:35
キメラを作り出すって言いたいのでは?要はツリ

632 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/28 11:28:35
>>629
合成生物学とやらの第一人者がいるとこに行けばいいんじゃ?
君が作った学問じゃないんだろ?

633 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/28 11:38:13
有機合成生物化学なら聞いたことある。

634 :名無しさん@Linuxザウルス:05/01/28 11:44:37
第一学者がわからないっす・・・
合成生物学はたぶん、生物を化学合成(生物同士ではなく物質から生命を作る)
という学問だと思います、ネットで調べてもほとんどが英語で・・・
英語ではsynthetic biologyというらしいです、
海外ではわりと進んでるようなんですけど、日本だとあんまり紹介しているところがなくて・・・

635 :632:05/01/28 12:15:00
>>634
ローレンス・バークレー国立研究所のアダム・アーキン助教授
カリフォルニア大学バークレー校のデビッド・シェーファー助教授

アーキン助教授とシェーファー助教授は自分たちの手法を、
「合成生物学」と呼んでいる。一見すると任意に選んだ名称
のようだが、そうとも言い切れない。
研究チームは実際に、生物学的な要素を合成し
て目的に沿った機能を作り出しているからだ

http://lxoxl.tv/blog/archives/000062.php

見たいだからカリフォルニアにいって下さい。

636 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/28 12:20:28
アメリカはいろんな意味で東部より西部の方がおもろい

637 :名無しさん@Linuxザウルス:05/01/28 12:20:39
>635
ありがとうございます
・・・・かるふぉるにあですか・・・
日本ではすすめられてないのか(´Д`)

638 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/28 13:29:53
学部卒業してからアメリカへ飛び込め!!

639 :625:05/01/28 19:06:08
>>626
遅れました。RNAですか、ありがとうございます

640 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/28 19:48:42
ちょっとごめんやけど、質問させてくれ。
ビュレット反応ってあるじゃない。
タンパクの定量とかに使われてるやつよ。
あれってペプチドの還元反応を利用してるらしいんだけど
マジで?つうかタンパクってそんなに還元剤なの?
その生理学的意義って何?Cu2+をCu+にするってことは
生体内の道イオンはほとんどが1価なのか?
一価の銅イオンって毒じゃなかったっけ?
それ以前に俺の解釈が間違ってるっぽいから
それを指摘して正しく理解させてくれ。

自分で勉強しろとかはなしな。
プロの回答を望みます。

641 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/28 23:07:05
ペニシリン研究から生まれたカップ法によって、
定量性のある抗菌活性評価が可能になったとあったのですが、カップ法だとどうして
抗菌物質を定量できるのでしょうか。教えてください。


642 :641:05/01/28 23:11:23
すみません、微生物学・免疫学の質問スレがあったのでそちらでお願いすることにします。

643 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/29 00:20:05
>>641 カップ法がなんだかは知ってるか?阻止円って知ってるか?

644 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/29 02:02:34
助手の資格は学部卒、22歳くらいからです。

645 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/29 09:15:43
>>644
学位持ってなかったらなれるわけねーだろがw

646 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/29 09:50:36
>>645
応募資格は大学や学部によって違う。博士号を要するところもあれば、
修士卒や学部卒でも応募できるところもある。
博士号なしで助手になった人は、普通、助手をやりながら博士号をとる。
文系だと博士号取得の難しさが全然違うので、教授以外のアカポスなら
博士号がない人がかなり多いらしい。

647 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/29 12:22:04
>>645
助手を数年やってて、今年修士をとる人を知ってる。まだ20代だが。

648 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/30 00:16:22
 
>生物学における構造主義
>一般に生物の行動や形質を構造的要因に帰する生物学の一派を
>構造主義的生物学という。遺伝子学が代表的なものである。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%8B%E9%80%A0%E4%B8%BB%E7%BE%A9

これは正しいのですか?
分子遺伝学とかって構造主義的生物学でしたっけ???
構造生物学と構造主義生物学を混同しているということはないですか?

 

649 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/30 00:58:57
こりゃダウトだな。
でも、これを構造生物学っていうのも違う気がする。

650 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/30 01:52:21
ウィキペディアなんぞを信じるのが間違い。
2ちゃんを信じるのはもっと間違い。

651 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/30 04:08:47
そしてお前を信じるのは自殺行為。

652 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/30 06:59:36
人間のY染色体の遺伝子は何代経っても変化しないんですか?

Y染色体自身でDNA入れ替えを行ってるとはどういう意味でしょうか?
入れ替えても同じものが出来るという意味でしょうか?

653 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/30 09:45:37
下手な入れ替えなら死んでしまう
生きていられる入れ替えだけ残る

654 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/30 10:31:04
古生代末期の大量絶滅の原因に関する一番新しい学説って、
隕石衝突で合ってますか?

655 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/30 11:06:27
どれが新しいかなんて、決定打はないし併存が長いこと続いている部分もあるし。
最近の話題はこれだったぞ。隕石じゃないぞ。

大絶滅の原因は火山ガスによる温室効果
2005/01 EurekAlert New evidence indicates biggest extinction wasn't caused by asteroid or comet
2005/01 Star Tribune / Washington Post Volcanic warming linked to extinction
2005/01 Independent Volcanoes blamed for worst mass extinction
研究報告「2.5億年前の大絶滅は隕石衝突が原因ではない」
2005/01 ▲日本語記事 ワイアードジャパン
ttp://homepage1.nifty.com/NewSphere/EP/b/evo_evolve.html

656 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/30 11:07:40
ありがとうございましゅぅ(#゚ー゚)

657 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/30 12:31:53
好気呼吸の解糖系、クエン酸回路、水素伝達系の反応の順序、生成物の名前、酵素名など覚える事ができません。
テストが近いのですが噂によるとすべての反応経路を書かされるとの事。
何か覚えるコツありませんか?

658 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/30 13:15:48
>>657
俺は覚えた。なんかそのテスト東大出身の先生ぽいね。

659 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/30 13:28:31
覚えるしかないんだろうけど、くだらない問題出す人だな。
実験ベースの問題出せ!と思ってしまう。

660 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/30 15:01:38
ここに書き込むことではないのですが、
どなたか教えてください。
動物の分類(ほ乳類、は虫類、両生類・・・)について
小学校で教えているのでしょうか。

661 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/30 21:31:47
>>659
確かにくだらんが実際東大生花の大学院入試に出たみたいよ。

662 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/30 22:02:14
だからくだらないんだろ。

663 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/30 22:37:10
過去のデータから見た適正な種の絶滅数は1年あたり何種ぐらいなんでしょうか

664 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/30 23:22:46
適正な値なんかないよ 適正な種の生成数さえ未知数なのに

665 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/30 23:36:39
クロロフィルとカロテノイドって光合成色素ですよね?
カロテノイドの色って何色ですか?

666 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 00:01:19
「カロテノイドの色」とグーグルに入力して検索してごらん

667 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 00:56:38
コイの呼吸を調べているのですが
二重ポンプ式メカニズムってどんな働きをするのですか?

668 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 02:09:54
リア厨のいかにも厨な質問で申し訳ないのですが
デンキウナギが自身の電気に感電しない理由について教えて下さい。

669 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 02:53:19
>>668
答えはしらんが、俺ならこう考える
電位差によって電流が流れるならば
電気を発生させているからだとその電気間に電位差がないから感電しない。
それ以外、水やその他の動物ではその電位差が大きいから電流が流れる。
っぽくね?

670 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 04:37:13
ウジ虫ってなんでわいてくるんですか?

671 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 09:47:48
そのウジ虫という言葉が指すものは何か具体的に示しなさい

672 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 09:49:38
>>667
どこをどう調べたら「二重ポンプ式メカニズム」という表現が
出てきたのか述べよ

673 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 09:53:04
突然ですがお邪魔します。私の祖母は日本人のはずなのに外見はハーフに
見えます。全体的に色素が薄く、目の色も緑色で、肌も真っ白で地毛も
茶色です。鼻も高いです。ですから、子供の頃は外人と言っていじめ
られたそうです。私は祖母には白人の血が入っているのではないかと
思うのですが、白人の血が入っているかどうか調べられる方法はない
のでしょうか??祖母の産みの親は祖母を産んですぐに死んでしまった
そうで、怪しいです。祖母の父親は日本人です。ちなみに私の父親
(祖母の息子)も日本人離れした顔をしています。よろしくお願いします!

674 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 11:52:26
それを調べて、出てきた結果によって、あなたの家族親類縁者は幸せになりますか?
幸せになるという確信がありますか?
伏せておいたほうがいい事実というものもあります。
劣性遺伝ではるか昔から伝わった珍しい遺伝的表現型が子孫にぽこっと出ることもあります。

蛇足ながら、うちは32分の1白人です。

675 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 12:05:27
漏れはハーフだがほぼ日本人。瞳も焦茶。肌も普通。

676 :667:05/01/31 12:14:23
>>672
コイが一方向から水の流れを受けると口と鰓で呼吸をすると書かれているのですが
口と鰓をどのように働かせれば呼吸ができるのかが分からないので
教えていただきたいのです

677 :673:05/01/31 12:14:27
あーでもどうしても知りたいっす!私は自分のルーツに興味があるし、
事実は受け止めて当然だと思います。もし白人の血が混ざっていても、
とっても嬉しいことだし、自分のルーツを知ることは良いことだと
思います。知る方法はありませんでしょうか?

678 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 12:43:18
>>673
家系図でも調べろ。全部日本人だったらどっかでふしだらな女が白人とやったんだろ。

679 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 12:43:18
一頃流行った「ルーツ探し」を私立探偵に依頼する方法
ゲノム解析商売をやっている民間企業に依頼する方法
など考えられるが、どちらもあらぬプライバシーまであばかれ漏れる可能性がある。
後者は個人の遺伝情報プライバシーが勝手に裏で売買されていることがある。
677の書きようでは、事のヤバサをよくわかっていないようなので、

…2ちゃん以外の良識のある機関に問い合わせることを勧める。
…でも2ちゃん以外の良識のある機関とはどれなのかわかんないんだろうなぁ。
かといって、2ちゃんにおすすめの機関の情報は挙げがたい、先方に迷惑がかかる。

680 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 12:45:16
>>678
家系図の有無もわからないようなしょうもない家族関係なんだよ。
だからこんなところに相談に来ている。

681 :673:05/01/31 13:10:44
>>679
そうなんですか!!遺伝子情報とかって漏れたりするんですか、知りま
せんでした!あー危険な目に遭うところだった…。助けていただき、
ありがとうございました。では家計図など、自力で調べることにし
ます。ではお邪魔しました!

682 :673:05/01/31 13:15:30
>>680
家系図はありますよ!親がどこかにしまってます。うちはちゃんとし
た家系ですよ。

683 :小野寺成明 ◆kgGdqeAuPI :05/01/31 13:16:47
来週のサザエさんは

サザエとマスオのはじめてのアナルファック
かつおとワカメの近親相姦
たらちゃん はじめてのオナニー

の3本です

684 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 13:57:11
人間は昔、猿だったんですよね
なぜ今猿と人とはっきり別れているんですか
現代の猿の子孫もいずれは人間になるんですか?
それともダーウィンは間違っているのでしょうか

685 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 14:12:31

バカうけ

686 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 14:15:56
(゚ω゚#)猿と一緒にすんな

687 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 14:29:40
>>684
人間は今もサルだよ。
分類学とか進化学とかぶあつい本何冊かぶん説明しなきゃなんないんで
このスレ程度ではあんたは治らない。
自分で本読んできなさい。

688 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 14:57:39
ぐぐってもよく分からなくて困っております。

ゲノムライブラリーとcDNAライブラリーから得られる配列情報の大きな違い、とはなんでしょうか。
根拠も含めて教えていただきたいのです。
よろしくお願いします。

689 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 15:14:08
>>688
こっちのほうがいいんじゃないか?
  ↓
【バイオインフォマティクスを教えて下さい 7 】
ttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1101069123/l50

690 :688:05/01/31 15:16:48
>>689
わかりました。ありがとうございます。

691 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 15:22:13
>>676
目の前に我が家の巨大金魚がいるが、ふつうに
 口腔で吸う
 鰓腔でも吸って排出
ってやってるけど。二重ポンプだね。てゆーか2段階吸引排出。
今度熱帯魚売場とかで生きてる魚をよく見てごらん。

水の流れは受けなくても自分で吸排出はやるよ。サメじゃないし。
参考にしている書籍だか文面だかが説明下手なんじゃないの?


692 :名無しゲノムのクローンさん:05/01/31 16:07:24
>>627
「人間て単独で何事もなく出産することがほとんどないじゃない」
という思いこみが間違い。
松岡著「出産の文化人類学」など各種関係文献を当たりなさい。
「帝王切開、投薬、助産の技術がなければ母子の致死率が高い」
というのは医療側の宣伝が大きく貢献していると思っていい。

で、動物であれ人間であれ、介助者がいたほうが安全に出産できる点は同じ。
動物でも産婆行動は観察される。
出産は無防備だし、進化圧は出産可能な限界まで
冒険する傾向があるので危なくなりがちだしね。

693 :676:05/01/31 16:29:04
>>691
ありがとうございます

教授の説明だとサメなどが行っている押し込み型の呼吸と
ごちゃごちゃの説明をしていたので混乱してました

694 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 00:36:24
膜貫通タンパク質についての質問です。
貫通している部分にはだいたい何個くらいのアミノ酸があるのですか?
膜貫通蛋白質についてぐぐってみましたがよくわかりませんでした。

また、膜貫通蛋白質についてくわしく載っているホームページがありましたら教えていただけないでしょうか。
よろしくおねがいいたします。


695 :いい人:05/02/01 00:54:37
だいたい20-26個くらいじゃないかな。
まく貫通部分を推定してくれるサイトがあるはず(SOSUIとか)

696 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 02:28:08
>>684
「ヒトの祖先はサル」と言う時の「サル」は、現存するサルとは別物だ。
例えば、チンパンジー・ゴリラといった類人猿とヒトは、古類人猿と
呼ばれる共通の祖先を持つ。「ヒトの祖先はサル」と言う時のサルとは、
古類人猿や古類人猿の祖先のことで、いずれも既に絶滅したと考えられている。
現存するサルは皆、ヒトと共通の祖先を持ち、そこから既に独自の進化を
経てしまっているので、今後ヒトに進化することはない。
それに、もし古類人猿が生き残っていて、古類人猿からヒトが進化した時と
同様の環境が整っていたとしても、そのサルがヒトと全く同じ進化を遂げるという
可能性はかなり低いと思う。

697 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 02:35:25
>>696
> 「ヒトの祖先はサル」と言う時のサルとは、
> 古類人猿や古類人猿の祖先のことで、いずれも既に絶滅したと考えられている。
そんなことはない。すべて絶滅したのであれば、我々も存在しないことになる。
その古類人猿や古類人猿の祖先のうちのある系統だけが生き残って現在の
類人猿やヒトに進化したのだ。

698 :696:05/02/01 02:46:22
>>687 スマソ。
「古類人猿や古類人猿の祖先と同種のサルは現存しない」ならOK?

699 :696:05/02/01 02:47:32
間違えた。>>697だった、ごめん。

700 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 03:19:35
>>698
OK!
>>697は揚げ足取りに近いと思われたかも知れないが、こういうことは
厳密に書かないと誤解を生む可能性があるのでね。

701 :696:05/02/01 03:34:48
>>700
いえいえ、ご指摘ありがとうございました。

702 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 05:19:29
アガロースゲルやアクリルアミドゲルって作り置きして保存できますか?
もしできるなら保存期間はどのくらいまでOKでしょうか?
フレッシュなものと比べてここが違う、などもあれば教えて下さい。

703 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 07:13:13
なし

704 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 07:45:02
>>696ー701
(´・|・`)ありがと
現代の猿も進化した後なんだね

705 :某研究者:05/02/01 08:17:14
ネアンデアルタール人は母音の発声能力が低い為に
言語を高度に出来なかったと言うが
(まあそうすると母音の頻度が多い言語=進化した言語なのかだが)
一部の鳥は人間とほぼ同様の声を発音出来るだろうし
彼等の知能が進化しなかったのは何故なのかだが

706 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 09:43:48
>>705
ちょっとお伺いしたいんだけど、ネアンデルタール人は現世人類より
脳の容積が大きかったとか言われていますよね。咽頭の長さの違いも
そうだ。
しかし、それは所詮、発見された少数の化石に基づいた推定であって、
現世人類の総数と比較して例数はたかが知れているんでしょ?
なんで、あそこまで断定的に言えるのか、首をかしげてしまいます。

707 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 09:47:52
>>703
それは702への回答でよいですか?
違いはないということでよいですか?
まとめて作ってサランラップで冷蔵庫、でもOKですか?
もしくはバッファーに浸して保存ですかね?

708 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 10:47:15
>>702
AAゲルは分離ゲルだけなら乾燥しないようにすれば1−2週間程度冷蔵保存出来る。
濃縮ゲルを張ったらダメな理由はわかるな?

アガロースなんて冷やすだけなんだから保存するなよ。


709 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 12:55:47
タンパク質の基本構造を3個アミノ酸(側鎖をR1,R2,R3で表す)から
できているペプチドで説明してください。

710 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 14:10:03
>>708
ありがとうございます!
濃縮ゲルを張ったらダメな理由‥ワカリマセン
ヒント下さい。

711 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 15:23:14
SDS−PAGEでバンドがシャープになるのは、分離ゲルと濃縮ゲルの
界面のpHの不連続面があることが重要なのだ。
張ったまま放っておいたら不連続面が無くなってしまう。

と言うことでヒントじゃなく回答。理論的な裏付けは電気泳動法の本を見よ。

712 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 18:06:39
カリウムリン酸バッファーを作りたいのですが、
ネット上では組成を見つけることができませんでした。
なので、どなたか教えていただけないでしょうか?
50 mM potassium phosphate buffer, pH 7.0と
0.1 M potassium phosphate buffer, pH 7.5です。
またこのようなバッファーは基本的には
monobasicなやつとdibasicなやつをpHを測定しながら、
混合するものなんですかね?

713 :某研究者:05/02/01 19:24:09
>ちょっとお伺いしたいんだけど、ネアンデルタール人は現世人類より
>脳の容積が大きかったとか言われていますよね。咽頭の長さの違いも
>そうだ。

まあ脳と体重の比率は
ネアンデルタール人の体重が100kg前後と言う事も有り
人間の方が脳(及び前頭連合野)の比率が多かっただろうか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050201-00000715-reu-int
まあ鳥類の脳と言うのは原始的では無いと言うが
流石に猿程知能は高く無いのだろうか

714 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 19:43:54
>>713
別の進化してますからね。トリアタマは。
季節によってあたりまえに海馬大幅に増減したりするし。
ヒト基準で云々するのやめれと言いたい。

715 :某研究者:05/02/01 20:20:43
鳥に一日中幼児の日本語学習番組の
鳥版の様な物を見せ続ければ
(此れは人の代わりに鳥が出て来る物だが)
日本語を理解出来るのかだが
ある程度は理解出来る可能性も
有るのだろうか
(物と単語の対応関係と言うのは
 猿同様一応理解出来ただろうか)

716 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/01 21:43:01
オウムの「アレックス・スタディ オウムは人間の言葉を理解するか」に
けっこう文法らしきものは把握する旨述べてあったね
「青い」「小さな」「鍵」くらいは楽勝らしい
でも鳴鳥がふだんメイトコールなどに用いる必要十分な文法以上の複雑なものが
習得可能かどうかは未知数、たぶん無理

717 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/02 00:17:59
人間に限らず動物に鼻がある理由がわかりません。
呼吸なら口でできるし口が塞がった時の予備用と言うことであればもっと口から離れたところにあるべきだと思うのですが。
花粉症で鼻が痛くて取ってしまいたいくらい邪魔なので誰か鼻の存在価値を教えて下さい。

718 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/02 00:57:20
摂食するときは呼吸よりほおばることを優先した方がよくサバイバルできるから。
かといって、摂食の最中呼吸をしないわけには逝かない。

所詮肉体なんてブリコラージュのかたまりなんだから、
なんでもかでも最適にできあがっているわけじゃない、
進化上の諸条件の中の妥協の産物のほうが多い。

それよりアレルギーが生じるその迷惑な機能のほうを
目の敵にしたほうがいいんじゃないか?

719 :大学生:05/02/02 01:53:59
実習中にアクリルアミド(40%)が直接手の甲にかかってしまって、
30分後くらいに手を洗いました。
あとからアクリルアミドには毒性があると知り、
手に傷もあったので心配になりました。

神経毒らしいのですが、どの程度危険なものなのか教えてください。

720 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/02 03:03:08
>>719
とっても危険。

721 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/02 03:05:12
>>719
数年前、SDS-PAGEでゲル作成時に手のひらにAA(Acryl Amide)がつきました。
なんかピリピリしました。終了。
ポテチにも入ってるってくらいなので、水であらえば大丈夫っしょ。

銀染色の染色液(硝酸銀+NaOH+アンモニア)がつくと色がしばらく残る。
グルタルアルデヒドがつくと黄色くなる。
TCA(トリクロロ酢酸)がつくとピリピリする。ちょいいたい。
0.5N NaOHがつくとぬるぬるする。

いろいろあるけど、だいたいなんもねーよ
数年後になにが起こるかはしらんが。
もし気になるなら「MSDS」「アクリルアミド」でググッてみ
MSDSはmaterial data safe sheetの略ね。
がむばれ大学生!!

722 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/02 03:10:06
すみません、質問させていただきます。

アフリカツメガエルを使って臓器や器官(腎臓や小腸など)のタンパク濃度と
アルカリ性フォスファターゼ活性を調べる実験をしたのですが、タンパク濃度あたりの
アルカリ性フォスファターゼ活性の値からどういった事が読み取れるのでしょうか?
いろいろ調べたのですが、アルカリ性フォスファターゼの働きというか、
「アルカリ性フォスファターゼが多いということはつまりどういうことなのか」という事かがわかりません。
かなり初歩的な質問で恐縮ですが、どなたかご存知の方教えていただけませんでしょうか?

伝わりにくい文章ですみません。

723 :721:05/02/02 03:21:52
MSDSはMaterial Safe Data Sheetですた。
EtBrついても気にしない人もいるし
Ultra Violetあびても平気な人もいる。
過ぎたことはしょうがない。
くよくよするな。
きっと生きていられるさ。
健康かどうかは死ぬ前に気づくはず。

逝けばわかるさ!!
逝くぞー

724 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/02 03:27:37
>>722
臓器の蛋白ってのは考えもの。細胞内蛋白質、膜蛋白質も含むのかどうか。
多分ざっくりつぶして、超音波破砕して抽出ってことだとは思うけど。

で、alkaline Phospatase(AP)ってATPからリン酸基ひっぺがすんだっけ?
蛋白質あたりと臓器一定量あたりのAP量を調べたら、どの臓器で
脱リン酸が頻繁に行われる可能性があるか、どれだけエネルギーを消費するかがわかる
とかかな?
俺には初歩的な質問には見えないが。
もし、時間があればPubMedにてほ乳類で同様の実験が行われているかどうか調べてみたら?
あればディスカッションになにか書いてるかも

725 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/02 04:06:11
>>724
素早い回答ありがとうございます。
試料は血・小腸・腎臓・肝臓・脾臓・で、抽出法はショ糖溶液で洗浄後ホモジェナイズして
ナイロンメンブランで濾すだけの簡単なものです。
脾臓は2回遠心して、原液・粗核画分・1回目遠心上清・粗ミトコンドリア画分・2回目遠心上清の
5種類用意しました。
それから発生卵(0〜4時間)を遠心したものもありますです。

おっしゃる通り、ALPはリン酸化合物を加水分解する酵素みたいですね。
今ググって偶然見つけたのですが、骨芽細胞でリン酸イオンがカルシウムイオンを引き付けて沈着させ、
石灰化を起こすというような事が書いてありました。
骨形成の視点からも調べてみようと思います。

おしえていただきありがとうございます。

726 :710:05/02/02 04:21:06
>>711
遅くなりましたが、ありがとうございました!

727 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/02 10:17:12
venomous animalとpoisonous animalを日本語でどのように区別してるのでしょうか。

728 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/02 12:49:05
本を薦めあうスレでも聞いたのですが、
どうも過疎化してるようなので、こちらで聞かせてください。

兄弟間の遺伝的な相違(腹違いや種違いの場合など)
について知りたいのですが、
分かりやすく理解できる本などがありましたら教えてください。
よろしくお願いします。


729 :輪樹:05/02/02 13:01:02
>>728
遺伝について、初歩の初歩から説明したもののほうがいのでしょうか?


730 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/02 14:14:50
>>712
基本的過ぎて誰にも相手されてないけど、ちょっと調べればレシピが載ってるでしょ。
H2KPO4とHK2PO4だったか、要するにHが1個ついたものと2個ついたものを、ある程度
決まってる量まぜればよろし。本をさがせー。蛋白質なんとかプロトコールとかいう本にのって
たかな。他にもいろんな文献がある。Na燐酸バッファーのほうがよく載ってるかもしれんがね。

最終的にはpHを測定しながらまぜながらpHをあわせる。

731 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/02 14:36:03
>>730
どうもありがとうございます。結局組成は見つかりませんでした。orz
論文から攻めていった方がよかったのかな?ネットで探すのも無理がありますね。
自分で調べた限りは730様のおっしゃる通り、Hが一つのやつのpHを計りながら、
Hが二つのやつを混ぜればいいのかなと思ってました。
とりあえず、逝ってきます。

732 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/02 14:57:50
膜タンパクは細胞膜全体の何%くらいを占めるか興味があります。
大腸菌、酵母、植物、動物についてご存知のかた教えてください


733 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/02 17:06:03
>>731
組成もクソもあるかい!
等モルのをpH測りながら混ぜていくだけだ。

734 :ゲノム男:05/02/02 17:10:48
エチブロ透明だから普通にさわちゃッた。
子孫に栄光あれ。
紫外線普通に観た。目がしゅパしゅパする。


735 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/02 18:11:02
カンブリア紀の生物というのは何で怪獣みたいなでザインなものばかりなんでしょうか?
現在生息する生物とくらんべてもあまりにも異形すぎると思います。
なんというかそれこそ神の悪戯というか実験室のフラスコとでもいうのか・・・
よくもあれだけ異形のデザインがぼこぼこうまれてほとんど絶滅したなんて起こったものだと思います。
なんなんでしょうか?

736 :輪樹:05/02/02 18:17:51
異形に見えるのはあなたが見慣れていないだけ。

737 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/02 19:06:56
S期とM期を融合させるとそれぞれの核はどうなりますか??

738 :大学生:05/02/02 20:15:59
>>720
やっぱりそうですよね。
こわいです。
>>721
詳しくありがとうございます。
自分だけじゃなくて少し安心しました。
研究室にはたくさん危険なものがありますね・・・
これからは警戒して実験をやろうと思います。ありがとうございました。


739 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/02 20:56:24
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1102254267/
>科学的な根拠を疑問視されている方もいらっしゃるようですが、
>ゲルマニウムは摂氏32度以上のものに触れると
>微弱な負電荷を放出しはじめるのです。
>このために体内にたまった正電荷が動きだし、
>血流やリンパの流れが良くなるのです。
>この力は、高純度なものほど高いのです。
>99.999%と99.9999%では、天と地ほども違います。
>オカルトだったら瞬時に良くなるでしょうが、
>99.9999のゲルマニウムは細胞の1つ1つから少しづつ効いていきます。

↑これって本当でしょうか?
ゲルマニウムから電子が出るのは本当だと思うのですが、それと血流がよくなることの
因果関係がよく分かりません。

740 :728 :05/02/02 23:28:22
>>729
>>728で書いてあることがピンポイントで解説されているような本であれば
何でも結構です。
生物学に関して全く知らないので、初歩中の初歩でも勿論構いません。
よろしくお願いします!

741 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/02 23:36:56
>>731
論文なんかにはむしろ載ってない。「蛋白質実験プロトコール」の本にのってたよ。

NaH2PO4・2H2Oと、Na2HPO4・12H2Oを等モルの溶液をつくっといてまぜるだけだ。
カリウムのほうがいいなら、まあそれらしい化合物を買えばよかろう。

742 :輪樹:05/02/02 23:48:19
>>740
兄弟間の遺伝的な相違(腹違いや種違いの場合など)について
「何を・なぜ・知りたいのか」、そこがアレなんですが…
どうやら初歩中の初歩が必要そうだし…
だとすれば、書籍を、と言わずに
ウェブの初心者向け解説サイトで手頃なものがあるだろうしそのほうが早いと思うけど…

わたしたちの遺伝情報
http://www.jba.or.jp/q-and-a/iden_info/info_top.html
私の設計図 DNAの不思議
http://jvsc.jst.go.jp/being/watasi/dna/index3.htm
遺伝医学の基礎知識
http://genetopia.md.shinshu-u.ac.jp/genetopia/basic/basic1.htm

このへんを見て「どこがわからないのか」もう少し問いを煮詰めてくれれば。

もしかDNA鑑定に興味があるのだとしたら、安易に手は出さないことを願う。
このスレの >>679 も参照。

しかし、書籍が欲しいということは、誰かオフラインの人に見せる必要がある?
それともケータイアクセスなのでウェブが見られない?


743 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 00:27:05
酵素の三次構造を支える結合として、イオン結合、疎水結合、S-S結合、水素結合がありますが、
この結合の中で温度が上がることによって切れる結合は何結合ですか?
また、pHが変わることによって切れる結合は何結合ですか?


744 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 00:48:56
>>743
温度→水素、疎水
pH→イオン

ついでに
還元剤→S−S

745 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 01:01:14
>>742
レスありがとうございます。
遺伝学上の「兄弟の定義」が知りたいんですよね。
一般的には腹違いだろうが種違いだろうが、同じ両親から生まれていようが
兄弟は兄弟、ですが、では遺伝子では何が違ってくるのだろう?と
ふと疑問に思ったんです。
同じ両親から生まれた子供と、種違い、腹違いのそれぞれには
遺伝的にどこがどう違うかが知りたいです。
よく血統、とかって言いますけど、イメージでは歴史が長ければ長いほど
やっぱり先祖の血は薄くなるでしょうし、そういう「同じ親から受け継いだ血」
と「片親から受け継いだ血」では、兄弟の間で
遺伝上兄弟の定義は薄いんじゃないだろうか、とか思ったりして。
どうなんでしょうか・・・

746 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 01:04:31
オッパイ好きの遺伝子はY染色体に座乗するという報告がNATUR○に載ってたかも
_,-‐'/                       \
          ,r'"//                          \
           i -‐''"ノ                 \         \
       ,-‐'´   /                    入        \
    ,, -''     /                 i     / \        \
   /       l    ゚::ノ            l    /    \        ヽ
  l ノ       |                /    /       \        ゙、
  .i        ',               /    /       \       ヽ
   ',        ヽ             /    /         \_,,      '、
   ヽ        \         ,;‐'"     /          /       ヽ
     \      /`ー-------‐'"      /           /          ノ
      `'‐┬-‐''"                /        /          /
          |                   /       /          /
         |                 /       /          /


747 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 01:12:34
横から失礼
>>745
>よく血統、とかって言いますけど、イメージでは歴史が長ければ長いほど
>やっぱり先祖の血は薄くなるでしょうし、そういう「同じ親から受け継いだ血」
>と「片親から受け継いだ血」では、兄弟の間で
>遺伝上兄弟の定義は薄いんじゃないだろうか、とか思ったりして。

その通りですよ
簡単に言えば「片親の半分が自分に受け継がれる」これです。
だから自分は父親と母親の半分ずつからできていると考えて下さい。
兄弟もそうですが、あなたのお兄さんがお父さんからもらったお父さんの半分と
あなたが受け継いだお父さんの半分は同じものではありません。
確率の問題です。
あなたが持っている遺伝子はお父さんとお母さんの半分ずつですから
あなたが持っている遺伝子をお父さんが持っている(お父さん由来のものである)確率は1/2
同様にお母さんが持っている確率も1/2です
で、その1/2がまた半分(1/2)の確率であなたのお兄さんに渡っているので
お父さんとお母さんそれぞれで
1/2*1/2+1/2*1/2=1/2
となり、あなたとお兄さんが同じ遺伝子を持っている確率は1/2となります。
これが腹違いや種違いだと、1/2*1/2+0=1/4
となり、少し遺伝的に遠くなります。
もちろん代を重ねるごとに1/2ずつになっていきますので
おじいちゃん、ひいおじいちゃん…とさかのぼっていくに連れて
あなたと同じ遺伝子を持っている確率は減少していきます。

748 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 02:27:32
>>746
いつも思うんだが、巨乳だと乳房の下の皮膚と触れあっている部分が
蒸れたりかぶれたりしないのかな。非常に気になる。

749 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 02:28:58
>>748
だから巨乳の人にはいつも小人さんが付いてて
おっぱいを持ち上げてくれているんだよ

750 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 02:30:33
どうやったらその仕事担当の小人さんになれますか?

751 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 02:31:25
ワタシモシリタイデス

752 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 02:33:25
求人情報誌のみみのところでときどき募集してるのみるよ。

753 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 02:46:16
ありがとうございます。
今度気をつけて見てみます。
何か持ってると有利な資格とかありますかね?

754 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 02:55:12
個人面接があるから顔が良くないと雇ってくれないらしい

755 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 03:04:10
パイずりなんかした日にゃ、乳房にインキンタムシをうつされたらどうするんだろ・・・

756 :731:05/02/03 11:41:12
>>733,741 様
どうもありがとうございます。無事リン酸カリウムバッファーできました。
ところで「蛋白質実験プロトコール」という本に興味を持ったのですが、
ググっても、アマゾンで探しても見つかりませんでした。
その本のISBNとかが分かれば教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

757 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 11:48:19
こんにちは。生物学にお詳しい方に質問があります。

たとえば適当に黴の類を何種類か集めたくて、建物の影に残飯をぐちょぐちょにしたものを放っておいたとします。
これに生えた複数の種類の黴を、「そこからそれぞれより分けて採取し、個々を純粋に培養を行っ」たとします。

このときの「」のなかの行為を表す言葉を探しています。生物学には、そうした言葉が使われることはありませんか?
できれば、日本語に訳す前の言葉や、語源のようなものもお願いしたいのですが、よろしくお願いします。

758 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 12:04:50
質問です。
なんで西洋の馬は馬格が大きく(例えば)日本の馬は小さかったんでしょう?
サラブレッドなど競走馬は速く走るために品種改良された事はわかります。
しかし、それ以前から西洋の馬は大きかったようなんです。
戦国時代に日本を訪れた宣教師も、日本の馬が小さいことに驚いて
本国に書き送ってますし…。
よろしくお願いします。

759 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 12:08:23
>>757
その行為自体は「クローニング」「単離」「純粋培養」などと呼ばれるかな?

ある目的に従ってその行為をするなら「スクリーニング」

760 :輪樹:05/02/03 13:07:23
>>758
なんだか
「秋田犬は大きいのにどうして柴犬は小さいのですか」
と問われているような気も…
概して、寒冷地の動物は体躯が大きめ、温暖地の動物は小さい体躯、という傾向はあるけれど。

現在の飼い馬の起源は複数
世界の各地で別途に飼い慣らされたものらしい
Origins of domestic horse revealed (2002年)
http://news.bbc.co.uk/1/hi/sci/tech/2129182.stm

木曽馬の起源
ttp://www.janis.or.jp/users/n-takeru/histry/kisopony.htm

世界の野生の馬
ttp://ojizoo.jp/habataki/200250-05.html

761 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 13:37:41
>>760さん
ということは、もともと西洋種の馬は大きい種類で
日本在来種は小さい馬だったから…というのが答えですか?

その辺のことは、洞窟壁画に描かれた馬や発掘された馬の骨から
判明するのだと。

昨今の遺伝子解析手法で
同一種の俗や主な出の近縁関係や系統樹が判ったりしないのかしら?

PS なんで秋田犬と柴犬は寸法が違うのかしら?


762 :輪樹:05/02/03 14:23:01
>>761
760のBBCの記事はDNA解析の結果を報じたものです。
血統の違いは大きいでしょうね。
現存の野生種の少なさもある意味驚きですが。

サラブレッドに限って言えば、それよりさらにさかのぼる2001年に
「サラブレッドは1頭の種馬から DNA分析で確認」
http://www.natureasia.com/japan/sciencenews/bionews/article.php?ID=579
と報じられています。

犬の系統に関しては
スティーブン・ブディアンスキー著
「犬の科学 ほんとうの性格・行動・歴史を知る」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806712817/
に詳しく。

763 :757:05/02/03 14:52:09
>>757
ありがとうございました。

764 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 16:10:41
>>756
ごめん、バッファー関係のレシピとかが載ってるのは
http://www.shujunsha.co.jp/book/4-87962-/166-8.html
これだったかな。

でも、タンパク実験プロトコールにも載ってたような気もします。
http://www.shujunsha.co.jp/book/4-87962-/171-4.html
http://www.shujunsha.co.jp/book/4-87962-/178-1.html



765 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 18:12:21
質問です

生化学の教科書は何が良いでしょうか?
教えてください。

766 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 18:57:37
blastサーチってあんまり使いまくってるととめられるって本当?
どれくらいでとめられる?
知ってる人教えてくれ。

767 :輪樹:05/02/03 21:57:01
>>765
何年生ですか

768 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 22:19:28
>>765
まずは自分で図書館、書店などで手に取って見たらどうでしょうか?
大学生なら教官に聞いてみるのもいいと思います。

769 :765:05/02/03 22:52:25
>767
2年生です。
>768
わかりました。書店で見てみます。

770 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 23:31:40
近親相姦しても奇形児生まれませんよね?

771 :輪樹:05/02/03 23:35:31
>>770
誰が断言できるんだ?
おまけに問題は奇形児だけじゃないぞ。

772 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/03 23:42:44
他にどんな問題があるんですか?
学校の教師が近親相姦すると奇形児が生まれるって断言してたので、否定したら「生物の教師に訊いてみなさい」って言われてむかついたんですけど

773 :輪樹:05/02/03 23:55:45
ああ、ごめんふつうの若人だったか。
問うときは772のように、問いのバックグランドを添えてくれると助かる。
断言した教師はそれが(抑止のための)話として簡単だったからそう表現したと思われ。

遺伝的に近い者どうしがつがうと、遺伝的に弱いものができる可能性は高くなる。
あくまで「確率」の話なので正常な場合もあるだろうが、
近親相姦とそうでないものと比較をした場合、リスクは高めになる。
リスクが運悪いほうに出た場合、それは奇形の場合もあれば、
精神障害や知能の遅れの場合もあるし、視力が弱い、免疫が弱い、
成長後の生殖能力に障害が出る、など、いろいろなマイナスの種類はあるわけで。

もともと人類はアフリカで発生したあと、
個体数激減でものすごい近親相姦みたいな経緯を経てきたことがあるので
先月もこんな報道があったばかりだし、なおさら今近親相姦はしないほうが…。
   ↓
古代の近親相姦がたくさんの病気をもたらした
Ancient inbreeding caused disease
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/4204789.stm



774 :輪樹:05/02/03 23:57:28
で、文化的、心理的にも問題をもたらす。
現文化は近親相姦の許容を前提に成り立ってきたわけではない。
世界的・通文化的に近親相姦は忌み嫌われている。
病原因以上に、「ともに育った個体は繁殖相手からは除外する」心理が
動物には生まれつき備わっているのだという説もある。
心理的に正常であれば普通は近親相姦には走らない。
近親相姦は当事者が心理的にまずい場合に生じるのだし、結果生まれた子も、
出自を知れば心理的におそろしくしんどい人生を送るハメになる可能性大。

775 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/04 00:06:36
チンプも、ふつうは、雌ってのは雄を誘うようにしているわけだが、
雄が妹を襲ったときには、妹のほうは、必至で逃げたらしい。

776 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/04 00:20:08
たしかに質問の仕方が悪すぎましたね、すみません
教師の話は、精子バンクで優秀な(頭の良い)精子を使って子供作ったりするじゃないですか
それでもし、本人は知らずに同じ精子から作られた腹違いの子供同士が結婚する場合もあるって流れで「奇形児が生まれるからまずい」って言ってたんです

「近親相姦とそうでないものと比較をした場合、リスクは高めになる」というのは統計ですか?それとも生物学的になんでしょうか?


777 :輪樹:05/02/04 00:28:11
>>776
両方ですね。
犬などのブリーディングでたくさん実例データはあるし。
遺伝学的にも遺伝病やらなにやらぎょうさん確認されているし。

精子バンクでは、近親相姦になった場合ヤバイので、
まともな機関では出自のはっきりした精子を使い、
あらかじめ依頼者との血縁が薄いことを確認してからコトを進めます。

778 :輪樹:05/02/04 00:31:37
ついでにキモイ話をすると、
精子バンクが世の中に登場し手間もないころ、
「頭の良い優良な男の精子」を求めるお客さんに「これがオススメです」と
自分の精子であることを伏せたまま配っていた経営者がいたという…

779 :輪樹:05/02/04 02:09:01
ああ、それと。
イギリスでは人工受精児の精神保健や、近親相姦〜遺伝病リスクのことも含めて論議した上で、
精子提供者は匿名のままにおかずに身元を明かすことになったんじゃなかったかな。

780 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/04 05:32:07
>>774
「ともに育った個体は繁殖相手からは除外する」心理
ていうことは幼馴染に(*´д`*)ハァハァするのは異常?

まあ近親相姦が好きな人間も多い(?)から
人間にはあてはまらないって言うことかな。

781 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/04 09:19:51
そういえばMHC(クラスは忘れた)の違いが大きい方が萌えますって話しあったが最近はどうなってる?


782 :輪樹:05/02/04 12:22:25
>>780
異常に分類されるマイナーな例を「多い」と表現するな

これ読んでこい
川田順造編「近親性交とそのタブー」藤原書店

783 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/04 12:58:55
>>780
幼なじみは「ともに育っ」てないだろ!
兄弟のように本当に一緒に育った幼なじみなんてまずない。
寝る家は別だし、入る風呂も別、トイレも別、親も別。

784 :輪樹:05/02/04 13:02:34
ああ、思い出した。
確か西欧中世の庶民(年代と国を特定できなくてすまん)は、
兄弟姉妹が同衾して寝ることが多かったために近親相姦率が高かったらしい。
一応そのような行為はケダモノがやることだとして忌み嫌われてはいたが。
できた子も即殺される率が高かったと思われ。

785 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/04 15:13:41
精液は苦いか甘いか論争中
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1096991572/454-461
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1096991572/503-

786 :輪樹:05/02/04 15:55:44
>>781
どうなったんだろうね。
もう研究のタネ探しは一段落しちゃったんだろうか。
ほれたはれた方面では、
最近は浮気の遺伝要因探しのほうが流行っているみたいだけど。


787 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/04 15:57:32
the cell について質問なんですが
原著が1万ちょっと訳書が2万ちょっとで
訳書のほうが1.5倍の厚さなんですが
訳書のほうはなんか特別なのが書いてあるんですか?
個人的には原著を書いたいのですけど
1万違うほどの内容が訳書にあるんですか?

788 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/04 16:12:12
翻訳料

789 :名無しゲノムのクローンさん :05/02/05 10:06:50
物理学専攻の畑違いの学生です。

昨日、ミチオ・カク(超弦理論の専門家)が書いている一般向けの
啓蒙書(「サイエンス21 翔泳社)を読んでいてひっくり返りそう
になりました。

p268
すべての哺乳動物は年を重ねるとともに、ある一定の身体の大きさに
到達する。しかし、一部の動物には定まった大きさがなく(一部のロ
ブスター、カレイ、チョウザメ、サメ、ワニ)、時とともに身体が大
きくなっていくが、明確な加齢の兆候を見せることがない。これらの
動物は加齢の家庭があまりにゆっくりなため、まったく加齢していな
いか、実験室で正確に測定するには遅すぎるという意味で「不死」で
ある。

1)上の文章に記載されている内容は正しいでしょうか?
2)もし正しい場合、動物の加齢に関しての研究とかで(加齢遺伝子
の探索?とか)、より最新の情報が得られるような文献、サイトを
教えて頂けませんでしょうか?(日本語、もしくは英語のサイトで
お願いします)

今までの個人的な印象では、フォッセル が「不老革命」で書いてる
ようなことは、どうにも、納得できないと思っていたのですが・・
もうちょっと何か見てみたいな〜とか思ってしまいました

お手数をおかけしますが、どなたかのお返事をお待ちしていますm(__)m

790 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/05 12:29:59
>>789
1)当方の頭が悪いのか、上記の引用の内容が意味不明です。
研究室レベルで加齢による変化を捉えることが出来ないとは、
つまり、ある種の生物では、加齢の変化が、人間から見て、
顕著ではない、明確ではない、ということでしょうか。

別に、ヒトから見て"明確な加齢の兆候を見せることがない"
と見えたからといって、必ずしも、加齢していない、
ことには、ならないだろう。生物には、各々の加齢の
仕方があるから、単に、ヒトから見てそれが、"ゆっくり"
と感じられるだけで、生物は、かならず歳をとるし、成長し、老化し
いつかはかならず死ぬ。ある個体が、普通の"永遠に不滅”という意味で
"不死”ということはありえない。

私の答えが、見当違いだったらごめんなさい。多分、賢いひと
が訂正してくれます。

2)http://www.arclab.org/





791 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/05 13:33:32
たまに後ろ足で二足歩行する癖を持った犬がいるけど、
同じ癖を持った犬をどんどん交配させていったら
常に二足歩行する犬は生まれますか?

792 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/05 13:58:44
飼い猫が人間の鼻をかむのはなぜですか?

793 :輪樹:05/02/05 14:28:22
>>789
問題は、その「超弦理論の専門家」が哺乳類とは異なる老化に
なぜ「不死」という言葉をかぶせたかったのか、ですね。
なにかチョーな論の展開をしたかったのかな。


794 :輪樹:05/02/05 14:31:22
>>792
うちが飼ってきた歴代のネコは鼻を噛まないんですが?
ノラネコにも鼻を狙われたことはないなぁ…
しつけの仕方を間違ったとか?
困っているのであれば、しつけ(行動矯正)の方法を調べてみるといいですよ。


795 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/05 14:52:32
>>791
癖が遺伝的要素か否かを知りたいって事ですか?

796 :輪樹:05/02/05 15:09:19
…そういえば、どっちかというと前足で二足歩行する癖がある犬のほうが
多いのではないでしょうか?
片足をあげて用を足す行動が、前足だけの倒立癖になってしまうケースはままあります。
後ろ足だけの倒立は、人間による強化が強く作用していると思われ。
(791とは関係薄くてゴメン)

797 :輪樹:05/02/05 15:10:27
訂正:後ろ足だけの倒立
          ↓
         二足歩行

798 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/05 15:53:17
>>795
そうじゃなくて二足歩行犬が可能か否かを聞きたい

799 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/05 16:19:59
>>798
そんなん交配しなくても訓練すればいいんでないの?

800 :輪樹:05/02/05 16:25:25
…「なぜ」知りたいのかを言ってくれればねぇ…

801 :789:05/02/05 16:59:37
>>790
思うにこの文章の書き方からすると、
一部のロブスター、カレイ、チョウザメ、サメ、ワニ では
定まった大きさがない ≒ 死ぬまで成長を続ける ≒ 老化の兆候が確認できない

という意味で言っているのではないかと思います。

>>生物は、かならず歳をとるし、成長し、老化し
>>いつかはかならず死ぬ。

動物一般に対する「老化」という言葉の定義が決まるなら、
その文脈で特定の動物種があてはまらないのならば、その動物種は
「不老」ということになるのではないかと思われます。
(怪我とか病気でしか、個体が死なない可能性が考えられます)

例えば「老いたサメ」とか「老いたワニ」というのは、
正しく確認されているのでしょうか?

2) はありがとうございました。
今夜、楽しみに読まさせて頂きます♪

802 :789 :05/02/05 17:09:41
書き方がわかりにくかったかも・・

「「加齢」に伴う明確な機能不全がでない動物種」

が存在するなら、それだけで、ものすごいことの
ような気がしましたので・・


803 :名無しゲノムのクローンさん :05/02/05 17:26:47
いや でかくなりすぎると動けなくなって氏にます

804 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/05 18:21:04
よくTVに出てくる体重ウン百kg の人がいい例だね

805 :輪樹:05/02/05 18:26:55
>>804
そんな、この話を哺乳類とごっちゃにせんといてや。
誰か繁殖適応度あたりできちっと説明できる人いないかな。


806 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/05 19:39:20
生物を学び始めたばかりの、工学部1年です。
初歩的な質問ですみませんが、ご教授ください。

染色体地図には、遺伝子名と存在場所が記されていますよね。
この遺伝子はここ。この遺伝子はここ・・・と。

しかし、染色体は「逆位」や「転座」などの染色体突然変異を起こします。
個体によって、遺伝子の存在場所は異なるはず。

どうして、染色体地図として、一般的に存在場所を示せるのですか?
それとも、染色体地図は、その実験に使った個体にのみ当てはまるものなのですか?

807 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/05 20:04:16
>>806
染色体地図ってのは、あくまで、「一般的なもの」であって、そんな突然変異体まではフォローしてませんぜ、
ってことじゃないの?

808 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/05 20:37:21
>>806
> 個体によって、遺伝子の存在場所は異なるはず。
菌株の種類を認識されていますか?

809 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/05 20:46:05
>>806-808
ってか、高等生物の場合なんか、交叉が起こった頻度の計算から、
染色体上の位置とか出しているんだよね。それが、いわゆるマップ
作成なんだから、だいたい、同一の種の場合は、同じ遺伝子は同じ
ところにある。それが大きく違っていると、遺伝子発現がうまくいかな
いので、交雑で生殖能力がなかったりするわけだ。
まあ、ジャンク領域の長さなどは個人差結構あるんだけどね。
転座は、たしかに、ヒトとネズミくらいになると、まるっきり違う場合
があって、そういう転座が、実は体の形の制御に効いているとかいう
話もあるよね。

810 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/05 22:14:08
虫全般で思うのですが、こういった冬に家の中にいる虫は夏の生き残りなのでしょうか?
それともどこか家の中で孵ったんでしょうか?
北海道に住んでいまして、外は極寒です。

家だとしたら、よくカメムシがあらわれるんですが、いったい何食って成虫になったんでしょうか?

811 :810:05/02/05 22:15:43
間違えました。スレ汚しすんません

家の中に現れる虫全般で思うのですが、こういった虫は夏の生き残りなのでしょうか?
それともどこか家の中で孵ったんでしょうか?
北海道に住んでいまして、外は極寒です。

よくカメムシがあらわれるんですが、いったい何食って成虫になったんでしょうか?


812 :輪樹:05/02/05 22:58:13
カメムシは成虫のままで冬越しするのが普通にいるよ。
ttp://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200501/1105093923.html
カメムシだけじゃなく、成虫のままで一冬頑張る虫は北海道でもいろいろいる。(すごいよね)
民家だと、軒下や壁の隙間に入り込んで越冬することがあるから、
室内からの暖気に触れて春だと勘違いして姿見せるんじゃないかな。
真冬に孵ったわけじゃないっしょ。

そういえばたまに道内カメムシなまら発生してわやになるよね。

813 :806です:05/02/05 23:00:51
>>807-809
みなさん、回答ありがとうございます!!
おかげさまで、納得がいきました。

特に>809さん、
詳しい説明、非常に分かりやすかったです。
ありがとうございました。


>808さん
>菌株の種類を認識されていますか?
菌類の場合の話でしょうか…。
よく分かりません。学習不足で申し訳ないです。
よろしければ、「菌株の種類」についても教えてください。m(_ _)m


814 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/05 23:19:47
>>812
春前に死ぬしかないなんて不幸な虫だと思ってたんですが、そうだったんですか。

そうですね、カメムシは大量発生するし、臭いにおいをだすのであまりいいイメージがないです。
実はこの見つけたカメムシを玄関に放そうとしたらひっくり返って、10秒くらいで
死んだようになってしまいました(あの、足をバッテンにしたポーズです)。
それで、再度回収して室内に戻したところ復活しました。

そんなわけで今、室内で箱の中に捕獲しています。もう4日目です。
何もなかったら餓死するかとおもって、ほうれん草などを与えました。なんか飼ってしまったようです。

それで春まで生かして放そうと思ったんですが、冬を越す生物なら餌与えないで寒いところにおいて置けば春まで持ちますかね?
なんかスレ違ってきましたが解答よろしくお願いします。

815 :輪樹:05/02/06 00:13:33
冬の間活動させちゃうと寿命が尽きやすいと思われ。

たぶん冷蔵庫内程度の温度の暗がりに追いとけば
足バッテンにして冬眠しててくれると思うけど、
う〜ん、生き死にに関わる質問だし…
昆虫板の質問スレはどうかな。確実な答えもらえないかな。
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/insect/1095178826/l50

カメムシの種類がわかればなおベターだろうけど…


816 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/06 01:05:37
それだったらちょうどいいところがあるのですが。そちらで質問してみることにします。

ちなみに、種類はクサナギカメムシでした。
http://www.mikamaru.com/kame2.html
ちなみに、うちのはコレです。
http://49uper.com:8080/html/img-s/38604.jpg

回答と誘導、本当にありがとうございます。

817 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/06 01:08:54
ルミネッセンサーの感度を上げるためにはどのような工夫をしたら良いですか?

818 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/06 02:20:49
>>817
光源の強度をあげるw
装置を改良して、例えば集光したりしてみるw
色素の量を増やす
量子収率の良い蛍光に変えてみる
検出器をもっといいのをつかってみる
検出器の感度をあげる
検出器にかける電圧をあげてみる


・・・・・装置を自作するような人だったら、いっぱい改良点はあるんだがな。
市販ものしか使わない人たちにはそこらへんは伝わらないんだろうな。

819 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/06 05:27:49
まだ学部生でルシフェリン-ルシフェラーゼ測定系の測定限界に対しての感度を上げるというものだったのですが、
装置の構造がどこを調べても載ってなかったもので。もうレポートは書いちゃったので参考までに聞きたかったのです。
ソース無いとレポートに書けないですしね。
818さん、ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。
ルシフェラーゼに補酵素Aを加えて発光時間を長くすると書きました。

820 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 00:03:53
NZYN培地のNZYNは何の略か分かりますか?

821 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 00:33:43
PE bufferおよびアガロース電気泳動に用いるTAEの略を教えてください。

822 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 00:51:05
>>821
Tris
Acetate
EDTA

823 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 01:15:12
>>820
NZ amine
Yeast Extract
最後のNはわからん。すまん。

824 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 10:14:11
>>823NZYM培地でした。Nではなく、Mです。

825 ::05/02/07 11:35:28
In vivo In vitroって何ですか?

826 :輪樹:05/02/07 12:50:31
>>825
  in vivo =生きた体の中で
  in vitro =試験管やシャーレで
実験生物学で実験の方法を説明するときに
in vivo(生体内)/in vitro(試験管内)とやることが多いようです


827 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 13:30:37
ex vivo、in situ、は?

828 :輪樹:05/02/07 13:34:32
体外手術(ex vivo)
体内手術(in situ)

829 :輪樹:05/02/07 13:35:52
っていうか、 >>826>>828 もぐぐれば出るし。

830 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 14:54:18
マツの葉面積の求め方を、知っている方がいればおしえてください。
葉の直径×長さ×係数 らしいんですが係数がわかりません。お願いします

831 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 14:57:43
>>830
方眼紙で計る。

832 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 15:00:34
>>831
ちっちゃすぎてきびしいっす(>_<;)

833 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 15:54:57
>>832
ww
なんかさ、画像で取り込んで、それらしいソフトを使えば、「面積を求める」というコマンドでも使えば
すぐに解決するんでないの?

もちろん、画像に取り込むときにサイズが保証できないから、例えば1センチ平方メートルの
□とかも同じ方法で取り込んで、参照としてその面積を求めてやれば良さそう。

834 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 15:59:58
魚などの無効分散を英語でどういうのでしょうか?

835 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 16:30:10
ttp://www.ne.jp/asahi/monkey/academy/science/idensi.htm
ここを読んでてビックリしたんですが、兄弟って遺伝上赤の他人である可能性もあるんですか?

836 :輪樹:05/02/07 17:18:48
>>835
私もビックリしたよ。(^_^)
そのサイトのタイトルは「サルでもわかる科学講座」。
玄関ページにちゃんと
> ここは、「素人による、素人のための科学講座」であり、
> 「わかりやすく、おもしろく」というコンセプトのもとに
> 作成しております。
> ■当サイトは、「素人」による科学講座であるため、
> 間違いが含まれている場合があります。
> あまり過信しないようお願い致します。
って書いてあった。

問題の箇所は単純化しすぎ。
染色体は4本だけじゃないし、46組だっけ?
いろいろな種類の割り箸46本を2組(父さん側と母さん側)用意して、
そこからこしらえられる子供の割り箸セットの可能性は何種類だろ。
2の46乗? 算数苦手。
でもって割り箸自体レゴでできているようなもんで
部分的にたまに入れ違いになるし、
トランプ思いっきりシャッフルした以上のまぜこぜだと思う。
赤の他人である可能性は理論的にはありえても、
現実にはそーとーありえないのでは。

詳しい人にパス。



837 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 17:19:37

ヒトの生活活動によって環境中に放出された有害物質は、
放出時に低濃度であっても、( )を通して栄養段階が( )位の生物ほど
( )濃度に( )されて生物体内に( )していく。

( )の中がわかりませんorz

あと上記のことをなんとか現象と呼ぶらしいのですが・・


838 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 17:20:22
男と女の兄弟ならやっても大丈夫と思ったのに、、、

残念!!

839 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 17:23:20
ヒトの生活活動によって環境中に放出された有害物質は、
放出時に低濃度であっても、(捕食)を通して栄養段階が(高)位の生物ほど
(高)濃度に(濃縮)されて生物体内に(蓄積)していく。

生物濃縮


でいいかな?

840 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 17:25:37
× (高)位
○ (上)位

かも。

841 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 17:37:17
>>839
ありがとうございます(´Д⊂ !!!

もうひとがんがり勉強やってきます('A`)ノ


842 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 17:38:29
質問です、嫌気呼吸のみで生育する高等生物がいないのはなぜですか?
単にエネルギー効率が悪いから維持が無理というだけの理由なんでしょうか?

843 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 17:39:52
レポーター「自分の作詞したものだと確信してたわけですか?」
安倍「はい、その、つまり・・いろんな素敵な言葉があって、深く考えずにいまして・・・」
レポーター「あなたはジュディ&マリーさんの大ファンだそうですね」
安倍「はい、それはもう大ファンです」
レポーター「あなたはジュディ&マリーの作詞を担当されてるわけではないですよね?」
安倍「・・・」
レポーター「ジュディ&マリーの歌の詞を見てもやはり、自分の詞だと思ったわけですか」
安倍「素敵だなと思って・・・」
レポーター「語尾を微妙に変えていたり、一部カタカナに直すなどしていますが?」
安倍「気分的なものです・・・深い意味はありません」
レポーター「ファンのミンナヲオモッテ、という言葉も素敵な言葉になるわけですね?」
安倍「・・・すいません、よく覚えていません」


844 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 18:03:25
安倍って誰?

845 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 18:04:50
>>839
高校なら 捕食 でなく 食物連鎖 かも

846 :輪樹:05/02/07 18:05:23
>>844
学徒であればスパムには反応しないで下さい。

847 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 18:07:30
>>842
>単にエネルギー効率が悪いから維持が無理というだけの理由なんでしょうか?
いいんじゃない?

848 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 18:08:25
>>845
ああ、そっちっぽいね

849 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 18:09:41
>>846
なんで?
気になることは聞くべきでしょ。

850 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 19:54:17
千島学説って、本当ですか?
http://www1.odn.ne.jp/shishakamo/news/news46-04.htm

851 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 19:56:40
嫌気性菌の簡単な培養法教えてください。

852 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 20:22:45
>>836
やっぱり赤の他人であることなんて殆どあり得ないんですね。
それでも同じ遺伝子を持つ比率みたいなものは
かなり振れ幅があって、同じ遺伝子を持っている量が極端に「少ない」
場合って言うのはよくあることなんですかね。
「ほぼ赤の他人」みたいな

853 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 20:32:33
http://cgisrv.abell.co.jp/nocharge/bbs/bbs.cgi?room=0000
管理人逮捕?

854 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 20:52:37
>>835-836
要点は、>836が書いた通りだけど、少し修正。
まず、ヒトの染色体は23組、46本ね。(^^;)

一組の染色体について考える。
二人目の子供が生まれた時に、一人目の子供と全く違う染色体の組み合わせを持つためには、
父親の2本の染色体のうち、一人目とは違う方の染色体を。
同様に、母親の2本の染色体のうち、一人目とは違う方の染色体を選ぶ必要があるから、
全く違う組み合わせになる確率は、1/2*1/2=1/4

これが23組あるのだから、(1/4)^23=1/70368744177664
およそ、70兆分の1の確率。

さらに、>836も指摘した通り、
上の計算は、乗換えが全く起こらなかった場合の確率で、現実的にはありえない。

もう一つ指摘すると、
細胞質に含まれるミトコンドリアは母性遺伝を行う。
母性遺伝とは、母親からのみ遺伝するということ。
だから、同じ母親から生まれれば必ず同じミトコンドリアを持つ。

よって、兄弟が「赤の他人」になる確率なんてゼロ。ありえないよ。

855 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 21:02:22
>>838
やるだけなら問題ない!!

856 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 22:21:56
すいません。以前にも書き込んだのですかどうしてもわからなくて
再び書き込ませていただきました小童ですm(__)m

薬剤添加実験で、ある薬剤を培地にて希釈し培養細胞を加えた
ウェルに添加・・共培養・・・
論文通りにやってますが、その『希釈する』とき
白濁沈殿が生じちゃうんですよね・・これは何故に生じるものなのか・・
溶解度の問題か・・培地のアミノ酸のせい?全く分かりません。
ちなみに薬剤はRoscovitineであります。。
どなたかご返答の程お願いします〜(><)


857 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 23:00:20
>>856
いきなり培地で溶かしてたりとかしないよね?
ちゃんとDMSOに溶かしてる?

858 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 23:32:06
魚の三次元データ作ってる人いませんか?あと、その運動データ。
関数化したり、時系列で形状データがあったりしませんか??
またどうやって作ったかなど、ご存知の方教えてください!!

859 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/07 23:53:10
>>858
CG板の3Dスレで尋ねた方が早くない?

860 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/08 00:58:32
すいません。よければご教授ください。

原料:2-oxo-3,3-dimethyl-butylate
生産物:     CH3
         │
       CH3−CーCH3
         │
        HーC−NH3
         │
         C00−    (L型)

この物質生産に利用される酵素名や詳細を教えてください。

861 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/08 01:03:18
>>849
あんたマジに学徒なのか... orz

862 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/08 01:20:29
学徒って久しぶりに見たな

863 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/08 12:23:32
>833
掘り返してすまんが、二次元の面積出してどうする?
マツの葉って要するに円錐と円筒の中間なんじゃないの?
円筒なら係数は円周率
円錐なら直径<<長さを仮定して,三角形とみなして1/2π
直径は何本か束ねて測る

って、生物の質問じゃないだろこれ

864 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/08 16:10:00
ttp://chosashi.s19.xrea.com/21014100.jpg
・灰色になる
・個々の毛は灰色ではなくて黒と白の毛が均等に入り乱れ全体としてグレーになる
・まだらになる
・しまもようになる
・個体として白のと黒のとがごちゃごちゃと出てくる

結果は?

865 :856:05/02/08 16:22:06
857>
遅れてすいません!
はい、粉末のものをDMSOに溶かしてストックしてます!
それを培地で希釈しようとすると・・・って訳です。
コントロール(DMSO)だと白濁しないので、やはり薬剤の方に
問題があるのかと思っています。
う〜ん・・・謎でつ(><)

866 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/08 16:25:01
>>865
ストックにBSAとか混ぜてみれば?
水に溶けにくい薬剤を培地希釈する場合結構有用だよ。

867 :856:05/02/09 09:41:44
866>
ご指摘ありがとうございます!
薬剤添加実験は始めてなもので(><)
BSAを添加するなんて知りませんでした・・動物組織DNAのPCRの時は
お世話になったなぁ。
少しその線から調べてみます!有難うございましたm(__)m


868 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/09 12:14:48
>>825 :あ :05/02/07 11:35:28
>In vivo In vitroって何ですか?
>>826 :輪樹 :05/02/07 12:50:31
> >>825
>  in vivo =生きた体の中で
>  in vitro =試験管やシャーレで
>実験生物学で実験の方法を説明するときに
>in vivo(生体内)/in vitro(試験管内)とやることが多いようです


いや、もっと奥が深いぞ。
フラスコ内で生きている細胞の事をin vitro と言うヤシもいるし〜
無細胞発言系の事をin vitro ナンタラとか言うのは、もうスタンダードになっているみたいだし〜



869 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/09 12:15:49
失礼、
× 発言
○ 発現

870 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/09 13:38:28
硝酸還元酵素(NR)の補酵素の一つであるモリブデンコファクター(Moco)の
定量は主に、Moco合成能を欠失したE. coliから抽出した不活性型NRの機能を
どの程度相補するかで行われているが、
他にどんな定量あるいは相対定量の方法がありますか。
文献を探したけれど、見つけることができませんでした。

871 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/09 13:52:15
>>870
それだけしかないよ。

872 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/09 14:09:13
幼葉鞘の実験で地面と水平に置いたら屈曲しますか?

873 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/09 18:37:50
寄生虫がいると花粉症にならないって話しは最近どうなってますか?

874 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/09 20:57:10
>871
ありがとうございました。

(ハァ〜、やっぱりそうなのか・・・ミュータント取り寄せメンドウだなぁ)

875 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/10 00:48:33
なんでE.coliのあの臭いを断つ遺伝子を潰しておいて実験しないの?

876 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/10 12:44:19
ニオイは代謝の結果じゃないのか。
ニオイのモトの遺伝子なんてあるのか。
仮にあったとして、その遺伝子がなくなってもE.coliは大丈夫なのか。

877 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/10 19:09:07

えんどう豆には、丸い種子をつけるものと、しわのある種子をつけるものがある。
いま、代々丸い種子だけをつけるエンドウ豆と、代々しわのある種子だけをつけるエンドウ豆とを
親世代(両親、記号P)として交雑を行うと、雑種第一代(F1)が生まれる。
このF1を自家受精すると雑種第二代(F2)が生まれる。このP→F1→F2の過程を
遺伝子型および表現型で表せ。


遺伝の分野弱いので是非教えてください…(ノд`)゚・。

878 :輪樹:05/02/10 19:15:11
>>877
グーグルで「メンデルの法則」を検索してしばらく見ていくとすぐわかると思うよ。
図解してあるところが多いし、図を見たほうが早いと思うしわかりやすいし。

879 :& ◆LMRaV4nJQQ :05/02/10 20:12:48
この話を聞くたびに
えんどう豆のスープを飲みたくなるのは
気のせいでしょうか?

880 :& ◆LMRaV4nJQQ :05/02/10 20:13:27

ネタなので、マジメに考えないでください。

881 :輪樹:05/02/10 23:08:01
…気のせいかな、メンデルが交配実験に用いた植物は、豆は豆だけど
正確には日本で言うところのエンドウ豆とは異なる名称の豆、
 だったようなことをどこかで読んだ気が………… 思い違いかな…

882 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/10 23:14:51
>>877 もう解決したかな?

代々丸種子をつける=A(優性)
代々しわ種子をつける=a(劣性)とした時

P>AA(丸)×aa(しわ)
F1>Aa(丸)
F1>Aa(丸)×Aa(丸)
F2>AA(丸)/2Aa(丸)/aa(しわ)


でいいのか?
懐かしいすぎる…

883 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/11 01:12:13
Tweenって何ですか?

884 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/11 01:19:11
界面活性剤

885 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/11 01:23:24
培地にTween80を加えてるんですが、界面活性剤は生き物が成長するために必要なのでしょうか。また、生き物にどのような作用を与えるのですか?

因みに培養しているのは担子菌です。

886 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/11 01:35:05
>>885
http://www.jarmam.gr.jp/situmon/tween.html

887 :名無しゲノムのクローンさん :05/02/12 02:37:01
DNAのトポロジー的な性質についての質問なのですが、
なぜ負の超らせんをとるとDNAがほどけやすくなるのですか?
またよじれが負になることでらせんのねじれが増えるのか?

888 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 03:27:57
>>887
輪ゴムつくってあそんでみそ。

889 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 06:39:31
>>887
市販の輪ゴムではダメなのですか…
生ゴムを買ってきたほうがいいですか
一般家庭でもできる輪ゴムの作り方を教えて下 (ry

890 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 07:02:45
>>889
よく封筒の封に粘着ゴムが使われているでしょ。
アレをちぎり取って輪にすれば輪ゴムができるよ。

891 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 07:07:07
>>890
君のパンツかパンティ(あなたが女性なら)のゴムひもを引っ張り出して輪ゴムを作る。
使えなくなったパンティを私にください。

892 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 11:18:36
専門家なら原始生命が人間のような高等生命になるまでの過程を説明してみろよ


893 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 11:25:55
なにさまのつもりだよ 素人なら命令口調はやめろよ

894 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 11:30:01
>>892
ほれ専門家様が説明してやったから読め
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480790423X/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061489836/
ttp://meme.biology.tohoku.ac.jp/INTROEVOL/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4005003230/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334961738/
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0060199067/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806712957/


895 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 11:44:10
結局説明できねーのかよ(激ワロス



896 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 12:11:53
こんな2ちゃんねるくんだりに数百ページぶんの文章を必要とするような質問をする香具師
質問のツボを絞らない釣りバカ香具師
は誰もまともに相手しないってwww

しかし、892は「原始生命が人間のような高等生命になるまでの過程」を
読んだことも聞いたこともないのかね。

少しでもわかっていてマトモならば、
「専門家なら源氏物語を最初から最後まで読み下しぶん付きで説明してみろよ」
のごときアホな質問は出さねーよ。

897 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 12:14:11
まともに相手したくなるような質問をして下さい

898 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 12:56:12
べん毛って専門家の目からみてそんなに興味深いんですか?

899 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 13:00:30
べん毛の専門家や分子モーターに興味がある専門家には面白いんだろうね


900 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 13:17:48
菌の栄養要求変異株を得るためのペニシリンスクリーニングについて質問です。
増殖過程にある菌を溶菌させると聞いたのですが
ペニシリンって娘細胞だけを溶菌させるんですか?親細胞も溶菌させるのですか?
もし娘細胞にしか効かないなら、変異が起きなかった菌の娘細胞はできませんが親は残るような気がするのですが…。

901 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 15:52:02
>>898
>>899
ただのはやりものだろ?
もしくは、物理屋崩れが生物に転向しはじめるためのきっかけテーマ。

902 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 17:28:34
「ミクロの決死圏」世代が燃えているんだよ w

903 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 20:52:14
>>901
やっぱりべん毛って今流行ってますよね。謎…。

904 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 21:10:33
陰毛のほうがいい

905 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 21:54:57
増毛

906 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 21:55:39
あのさ。 鞭毛が流行っているのか分子モーターが流行っているのか。

907 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 02:07:46
爬虫類などの変温動物は、寒さを感じますか?


908 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 09:35:51
>>907
寒さを感じるから、日光浴をするんだよネー。

909 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 10:47:38
ユリ科についてのスレッドが無いんですね。
昨日の朝日新聞見て驚いたんですが。
植物を研究している人には常識だったんでしょうか?

910 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 13:10:09
>>909
新聞の科学欄なんか真に受けちゃいけません。
去年うちのラボに取材が来ましたが、載った記事は嘘だらけでした。

911 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 13:21:20
>>910
それはあんたのラボの取材に対する説明が不十分だったために
まともな記事が書けなかっただけかも知れないではないか。

一概に新聞の科学欄なんかいい加減と決めつけずに、記事が
まともかどうかは、記事ごとにその都度判断せざるを得ないだろう。

912 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 13:55:58
まぁ、それぞれのラボでそれぞれに科学報道には不満があるわけで。
もとより科学に限った話でもないし。

913 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 14:08:33
>>911 横レススマソ。
説明が不十分な場合もあるだろうけど、ちゃんと分かる記者をよこして来ないとか、
ラボによく確認せずいい加減な理解で書かれてしまうとかいったことは、凄く多いよ。
マスコミ系でまともに科学の記事書いたり特集組んだりできるのは、NewsweekとNHKぐらいだと思う。

914 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 14:37:43
確かに日本に科学ジャーナリズムが育っていないということは否定できない。
先日、科学ジャーナリストの会議に出たのだが、科学ジャーナリストの側に
それなりの理解力が求められるのはもちろんだが、研究者の側にはジャーナ
リズム向けの応答というものがある。
すぐれた科学ジャーナリストは突っこんだ質問をすることで、そういう壁を
打ち破れるくらいの知識が必要だろう。

915 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 14:45:36
そうは言ってもマトモに書くと世間一般人には理解されないのでは。
義務教育として全員エッセンシャルの水準で会話できるといいのだが・・

916 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 14:56:51
だから科学ジャーナリストなりのワザとカンを養う必要があるわけよ。
プロを育てる。
心構えの浅い科学ジャーナリストでもやっていけてたコレマデが悪い。

917 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 14:59:49
一度殴ってみたい科学ジャーナリストが二人以上いる人。

   は〜い ('o')/

918 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 15:03:38
実験医学に飼われている猿の文体には殺意を抱いた

919 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 15:04:36
>>915
> そうは言ってもマトモに書くと世間一般人には理解されないのでは。

そういう先入観をもつのがおかしい。まともなことを書けば分かる者には分かる。
その者の口コミや陰に陽になされる働きかけによって健全な報道がなされるようになるのだ。

920 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 15:10:20
>>919
> そういう先入観をもつのがおかしい。まともなことを書けば分かる者には分かる。
そうかな?事前に読者層を想定してもよいと思うが。
あとね、例えば自分の専門外の記事を読む場合をちょっと考えてみるとよいよ。
導入を平易にすることの重要性を痛感するであろう。

921 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 15:14:40
>>920
> そうかな?事前に読者層を想定してもよいと思うが。
それは分かる。しかし、たとえば新聞の科学欄の読者層はなんだ?
一般向けとされる親書や単行本でもいいのだが、それこそ、読者層の
幅が広すぎてそんな想定など不可能だろう。
であれば、結局はまともなことを書くのが正しいのだよ。

> あとね、例えば自分の専門外の記事を読む場合をちょっと考えてみるとよいよ。
> 導入を平易にすることの重要性を痛感するであろう。
これは言うまでもない。

922 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 15:16:05
>>921を補足して、
> > あとね、例えば自分の専門外の記事を読む場合をちょっと考えてみるとよいよ。
> > 導入を平易にすることの重要性を痛感するであろう。
> これは言うまでもない。
すぐれた総説というのはそういうものだ。

923 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 15:29:09
まともかまともでないかは読者さんが決めることですよ。
ちょっと齧った程度の人は御遠慮下さいな。

924 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 17:10:40
やたら生物学専門家への質問になっているときもあるので
たまには覗くべし
     ↓
【進化の】素人に進化論を語るスレ【しくみ】
ttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1054549518/l20

925 :752:05/02/13 17:31:07
アミノ酸って20種類あり、それが100基続くと
20の100乗通りの一次配列ができますが、
その多様性による課題ってどんなことがりますか?

926 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 17:47:53
ことがらない
ことがります
ことがる
ことがるとき
ことがれば
ことがれ

927 :752:05/02/13 18:05:10
書き間違えたorz


928 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 04:04:19
両生類の最盛期は生き物が地上に上がったころ
魚類の最盛期はそれ以前。
爬虫類の最盛期は恐竜時代、
鳥類は恐竜絶滅直後だと思うのですが
哺乳類の最盛期っていつなんでしょう?
人という種は繁栄してるけど哺乳類の最盛期とはちがう気がするし・・・
巨大哺乳類がいた時代のほうがそうなんでしょうか?
それともアフターマンみたいな時代が今後来るのかな?

929 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 06:48:39
>>928
>>924

930 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 10:22:04
モルフォゲンについて。
濃度勾配を引き起すファクターで有力な説を挙げれよ似非専門家どもよ

931 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 10:27:19
断る

932 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 12:48:21
自然発生説なんかの話に絡んで、
パスツールの言葉に、
"there is no circumstance known in which it can be affirmed
that microscopic beings came into the world without germs"
「顕微鏡的生物が"germ"無しにこの世界に現れる事
 が確認されうる、既知の状況は存在しない。」(私の拙訳)

というのがあるのですが、この"germ"というのは、
生物学的には何と訳するのが妥当なのでしょうか?

933 :& ◆pZ3FeuC62M :05/02/14 13:42:21
萌え!



だめかぁ・・・

934 :& ◆pZ3FeuC62M :05/02/14 14:01:23
>"there is no circumstance known in which it can be affirmed
>that microscopic beings came into the world without germs"
私ならこう訳す。
"無菌的な環境でも微生物は発生すると、断言できるような状況を
誰も経験したことがない。"
とゆうことで
the world without germs=無菌的な環境
でどうでしょうか?

935 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 14:07:52
germs=精子

936 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 14:12:07
通常は生殖
germ cell で生殖細胞


937 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 14:17:45
昔トネガワの論文読んでたけど
germ line と somatic line は発生生物学用語だねw

938 :輪樹:05/02/14 14:51:22
>>934-937
パスツールのセリフを今どきの用語で云々していいの?
932はそういう科学史的問いですよね。
あの当時は…「無菌的な環境」で無難なのかな?

939 :932:05/02/14 16:27:19
皆様、レスありがとうございます。
そう。科学史的問いなんです。

自然発生説がまだ駆逐されていない、19世紀中盤の文献の中に、
自然発生説を否定して、「"germs"無しには、微生物は増殖しない。」
みたいな流れの中でしばしば出てくるんですね。
ドイツ語の文献だと、"Bakterienkeime"とかです。
http://www.google.de/search?q=Bakterienkeime

"Bakterien"は、バクテリア、
"keime"は、英語にしてみると、germs, sprouts
http://dict.leo.org/?search=keime
だから、"Bakterienkeime"を理解しようとすると、
バクテリアの"germs"と言う事になって、???なわけです。

keimや、germを引いてみると、「芽」とか「胚」とかの意味もあるようなのですが、
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=germ&ej=%B1%D1%CF%C2

「バクテリアの芽」という日本語は、生物学的に奇異ですので、
なんと訳して理解すればいいのかなぁ?と思っている次第です。

何か、"germs"をうまく言い表せるような日本語の名詞は存在しないものでしょうか?

940 :936:05/02/14 17:15:34
>>932
英和検索結果|新規対訳の受け付け|ヘルプ|
epthelium germinale
 (発生)胚上皮 [はいじょうひ]
 germinal epithelium, germinal epithelia

feather germ
 (発生)羽毛原基 [うもうげんき]
 feather bud
germ **** 共起表現
 胚, 原基 [はい, げんき]
 primordium, primordia, placode, germinal, embryonic, embryo, anlagen, anlage

germ anlagen *
 (発生)胚葉原基 [はいようげんき]

941 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 17:16:28
germ band **
 (発生)胚帯 [はいたい]

germ cell ***
 胚細胞, 生殖細胞, 性細胞 [はいさいぼう, せいしょくさいぼう, せいさいぼう]

germ cell line *
 生殖細胞系列, 生殖系列 [せいしょくさいぼうけいれつ, せいしょくけいれつ]
 germline, germ line

germ disc
 (発生)胚盤 [はいばん]
 scutellum, scutellata, blastodisc

germ free animal *
 (生物)無菌動物 [むきんどうぶつ]

germ free box
 無菌箱 [むきんばこ]
 sterile cupboard

germ layer **
 (発生)胚葉 [はいよう]
 blastodermic, blastodermal

germ line *** 共起表現, 音声
 生殖系列 [せいしょくけいれつ]
 germline, germ cell line

942 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 17:27:14
>>939
芽が駄目なら種はどうでしょう?

943 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 18:27:39
ES細胞よりも体性幹細胞の方が倫理的に問題ないのに、
ES細胞の研究が盛んなのは分化能力が高いから?

944 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 18:31:58
>>943
禁断の扉をいじくる愉悦がたまらなくぞくぞくするから

945 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 20:36:40
日本が世界でパイオニアになりたいからかな?

946 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 21:53:53
韓国やイギリスにかなうわけがない。
シンガポールもずいぶん先行ってるし。

947 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 21:59:41
鏡台の伊藤さんがシンガポールの亡命しましたね

948 :932:05/02/14 22:41:49
>>942 パスツールらは、
『微生物の種が無いと、微生物は増殖しない。』と考えた。
なんて言ったら、なんか誤解を招きかねない気がするのですが…。

949 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 23:19:05
>>947
どこの国から書き込んでいる何国人さんですか

950 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 23:22:31
この頃のgermは「生物の発生源」みたいな曖昧な意味で、せいぜい「胚」と
訳すくらいでいいのでは?

951 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 23:33:02
パスツール「スワンフラスコの首折れてフラストレーション」

952 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 23:55:21
病原菌であることを証明する三原則について教えて下さい

953 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 00:07:52
コッホでググれ

954 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 00:29:28
つまんない質問です。
65℃のインキュベーターにいれるのと65℃のwater bathにつけるのでは
どっちが早くあったまりますか?水の方が熱伝わりやすそうだけれど
同じであってますか?

955 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 00:38:32
水浴の方が速いよ。

956 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 01:16:48
最初から空気があったまってれば同じでは?

957 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 01:20:23
比熱考えれ

958 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 02:19:47
>>954
そこに冷たいものを入れたとして、水にせよ空気にせよ、その「モノ」の周りは温度がさがるわけだ。
ところがその下がり具合をみると、空気のほうが下がり方が大きい。

従って水のほうがかち。

959 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 02:25:13
気相と水層とでの菌に与える温度変化グラフの勾配が
滑かであるのか急勾配であるのかの違いが問題なのだ。


960 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 02:59:23
Mac版のgenotyperとGenescanかぼすにうpして〜〜


961 :初質問:05/02/15 10:04:37
犬や猫って何であんなに種類あるんですか?

30年くらい前もこんなに種類ありましたか?
今でも種類増え続けてるんじゃないんですか?

すべての犬の祖先は狼ですか?

人間が色々な犬を交配させることであんなに芸術的な犬や猫が生じるものなんですか?

962 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 11:05:15
>>954
インキュベーター中で扇風機で良く空気を撹拌してれば大して変わらないよ。

963 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 11:23:54
>>954
経験的には、水の方が早く目的温度に到達するなぁ

964 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 11:33:29
>>963
コンタミ率は経験的にどちらの方が高いの?

965 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 11:58:15
生物学じゃなくて悪いんですが、
M治乳業とかN本ハムとかSントリーとかの
食品会社の研究者は何をどういうふうに研究してるんですか?
既存の生物から何らかの成分を効率的に抽出したりとかそんなことやってるんですか?

966 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 12:09:48
>>961
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1054549518/672-677
スー・ハベル著「猫が小さくなった理由(わけ)」 東京書籍
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448779806X/
スティーブン・ブディアンスキー著「犬の科学」 築地書館
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806712817/

967 :輪樹:05/02/15 12:26:52
>>965
ぐぐったら出たよ

明治乳業 研究活動
http://www.meinyu.co.jp/company/r_d/
日本ハム中央研究所
http://www.rdc.nipponham.co.jp/
サントリー 研究開発
http://www.suntory.co.jp/company/info/qual/cont2.html

968 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 12:48:57
牛タンはおいしいですよね?皆さんはどうですか?あんなおいしいものほっとけますか?


969 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 12:49:37
(´・ω・`)しらんがな

970 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 13:08:54
>>967
わざわざ有難うございます。こういうとこに就職する場合、
応用生物系の学部、院を出てれば有利でしょうか?

971 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 13:56:45
>>970
応用生物とか、そういう名前は、ほとんど関係ない。やってた内容が大事アルネ。
(例えばさ、生命科学系と生物系と応用生物なんて名前があったとして、区別できるか?)

院をでてないとまずむり。応募さえもできないかもしれない。

972 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 14:10:57
>>971
微生物とか構造生物学とかやりたいです。
問題は化学系の人に取られてしまわないかってことです。

973 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 14:35:36
('A`) ・・・?

974 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 14:39:49
972は中学生か?

975 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 15:40:29
>>946
ESならまだいける。
体性は遅れてるが。

976 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 15:56:59
ディスカバリーチャンネルやNHKでやっているような野生動物の映像ってその道の方から見て価値のあるものですか?専門家にとって貴重な映像になることはないのでしょうか?

977 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 16:41:52
生物はどうして複雑なんですか?

978 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 16:49:50
>>976
なることはあるよ。
ナレーターや司会だけでなく、
番組に登場しているコメンテーターの科学者や研究者が
「貴重な映像です」と言う場面を見たことはないのかい?

979 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 16:50:56
>>977
簡単なものを作ると人間にバカにされてしまうと神様が思ったから。

980 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 17:25:40
魚類のランゲルハンス島は膵臓以外のところにあると聞いたのですが
どこにあるのでしょうか。
よろしくお願いします

981 :輪樹:05/02/15 18:37:08
>>980
ぐぐったらこんな図解が出てくるけど?
ttp://www.brs.nihon-u.ac.jp/~moritomo/tebiki-1/komoku/2-1kougi.htm
ttp://www.dm-net.co.jp/gotoh/3/text03.htm

982 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 18:58:39
群知能について知りたいのですが、どんな本を読めば良いですか?

983 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 19:25:23
>>982
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757160054/
てゆーか、ロボット板で訊いたほうが早くないか?

984 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 20:07:43
脚の筋肉のつき方によっては、脚が伸びにくく(成長しにくく)なる
という話を教師から聞いたのですが、
成長を妨げるような筋肉のつき方なんて本当にあるのですか?
あるとしたらどこにどのようについたときですか?

985 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 20:16:48
>>984
それは生物の種によって異なるような筋肉の付き方のことではなく、
スポーツでどの部分の筋肉を鍛えるか、というような話ではありませんか?
部活の顧問か保健体育の先生から?

だとしたら、「スポーツ一般」板や「心と身体>身体・健康」板というのもあるから参考までに。

986 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 20:18:47
>>972ですが、ようするに生物系の就職ってそれなりにちゃんとあるのかって
聞きたいんですが、教えてください。応用化学系に行こうか迷ってるんです。

987 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 20:43:56
>>986
応用○○系→ライン工管理者
生物系→ウマくいけば利権、ヘタすると万年助手あるいは博士廃人

988 :980:05/02/15 21:04:55
>981
ありがとうございます!
大抵の場合、普通に膵臓の中にあるってかいてありますね・・・
メダカの膵臓にはランゲルハンス島がないって書いてある資料があったもんで。

もう少し調べて見ます〜m(__)m

989 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 21:23:06
>>988
サカナは膵臓じゃなくて「膵島」って書いてない?

990 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 22:01:05
>>984
そんなこと無いです。
骨の成長の方が力強いですから。
好きなだけ筋肉付けてください。
ただ筋トレの仕方が悪くて関節・軟骨部分を痛めると問題が
ありますのでその点には気をつけて。

991 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 22:19:18
高校で何か生物をひとつ決めて調べることになってるんですけど
何がいいでしょうか?

992 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 22:32:37
アメリカシロヒトリ

993 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 22:34:20
>>991
一人で調べるのですか?
実物を調達するのですか?
期間はどのくらい?
その生物の何を調べたいのですか?
調べるのに使える物や施設はどのようなものがありますか?
(ネット、事典、電話、FAX、図書館すべてその調査に使っていいものですか?)
扱いたくないような嫌いな生き物はありますが?

以上に対する答えを用意してから
【2ch高校生のための生物質問板】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1102513092/l50
に行け

994 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 22:34:55
次スレ
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart14◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1108474458/


995 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 00:55:37
>>991
ヒトとかどうですかね?

996 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 00:58:34
ホモサピエンス・教師・担任

997 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 03:41:03
埋め立て隊


998 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 03:41:08
埋め立て隊

999 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 03:41:11
埋め立て隊

1000 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 03:41:14
埋め立て隊

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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