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◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart12◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/01 00:23
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart12◆

生物に関するちょっとした疑問はここに書き込んで
数日レスを待ちましょう。

実験の待ち時間でヒマしている研究者の方々、
科学・生物ファンのみなさま、
是非、質問に答えてあげてください。

動物の生態などの話題は、昆虫、野生動物@2ch掲示板へ。
http://science.2ch.net/wild/
くだらない質問はここに書け! スレッド Vol.12
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/wild/1085109700/l50

前スレ
ザ「質問スレッド」1
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1084866161/l50


2 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/01 00:23
過去スレ
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart10◆
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/life/1071136132/l50
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart9◆
http://science.2ch.net/test/read.cgi/life/1066173401/l50
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart8◆
http://science.2ch.net/test/read.cgi/life/1058038335/l50
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart7◆
http://science.2ch.net/life/kako/1038/10383/1038311939.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart6◆
http://science.2ch.net/life/kako/1027/10279/1027964028.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart5◆
http://science.2ch.net/life/kako/1017/10174/1017425853.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart4◆
http://cheese.2ch.net/life/kako/1008/10081/1008185628.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もうPart3◆
http://cheese.2ch.net/life/kako/997/997795662.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もう◆(Part2)
http://cheese.2ch.net/life/kako/988/988343126.html
◆生物学専門家への質問はここに書き込もう◆
http://cheese.2ch.net/life/kako/970/970415958.html


3 :2:04/08/01 02:21
2

4 :3:04/08/01 02:22
3

5 :5:04/08/01 02:24
5

6 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/01 02:42
>>1
お疲れさまです。

7 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/01 03:28

日本の大学の助教授って「助」教授じゃなくて准教授や準教授だと思うのだが、そのへんどうよ?

8 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/01 07:29
BigDye1.1と3.1の違いって何でしょうか?
1.1だと長いのが読めないだけ?
それともDyeの吸収波長からして違うんでしょうか?

あと、1.1返品、3.1と交換ってできるのかな〜?

9 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/01 14:01
あのダイミクスチャの原価を知りたいもんだ

10 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/01 14:34
>>7
制度上、准教授や準教授はないわけだが、
そう言い換える意義はあるの?
その場合、それぞれどういう位置付けになるわけ?

11 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/01 20:24
準教授や准教授なんてモノつくったら、教授の
名前が「じゅん」だった場合に面倒じゃねえか。


12 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/01 21:03
ICUには準教授があった。

13 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/01 21:31
名前が「たすく」の場合にはどうすんのよ

14 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/01 22:15

名前が「元」だったら、その教授は、引退してんのか?

15 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/01 22:21
>>13
藻前をタスクてくれる

16 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/01 22:21
poly(A)+RNAって何ですか?
mRNAの「poly A tail」のこと?

17 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/01 22:28
>>16
PolyA tailがついたRNAのこと。
Poly (A)-RNAはそれ以外のRNA全てのこと。

18 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/01 22:33
>>17
ありがとござマス

19 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/01 22:34
何言ってんの?馬鹿丸出しだな。

20 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/01 23:18
age

21 :21:04/08/02 01:49
21

22 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/02 18:57
炭水化物を一リットルの酸素で燃焼させると?kカロリー??

23 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/02 19:00
>>22
炭水化物はどれだけあるのさ?

24 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/02 19:01
>>22
あと1Lの酸素は何℃のもの?


25 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/02 19:02
酸素が気体なのか液体なのかも問題だな。

26 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/02 19:04
酸素にかかる圧力は?
ボンベに入った物かビニール袋に入った物かで大いに違う。

27 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/02 19:07
炭水化物の内訳は?

28 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/02 19:08
無尽蔵にあると仮定すると


29 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/02 19:10
kroghのdiffusion constantは?と?の積ですか?

30 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/02 19:25
Deterministic signal とStochastic signal の違いとは何ですか?

31 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/02 19:54
植物に関することはどちらで聞いたらいいですか?

32 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/02 21:12
とりあえず質問書いてみたらいいじゃん。
答えられる人が通りかかるかもしれないし。

33 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/02 23:25
筋肉の専門の方に質問します

筋トレなどの運動すると繊維が損傷し、回復すると言われてますが、
繊維のどこがどのように損傷を受けるのでしょうか?
(ミオシンの頭の部分が壊れたりするの?)

また、筋肥大が起こる場合は、筋肉の何が変化しているのですか?
(ミオシンの数が増加する?)

34 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/03 01:42
myosinVが増える。その結果、AZ線の肥大が生じる。

35 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/03 02:05
>>30
何かの専門用語だったらスマソだけど、単語の意味をそのまま理解するなら、
決定論的信号:何かの理由があって必然的に得られた信号
確率論的信号:偶発的に得られた信号。まぐれ。

36 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/03 11:37
>>34
MyosinV って細胞内の運搬役じゃないの?

筋肉は主に Myosin II なのでは?

37 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/03 15:53
竹内久美子ってのは、どうなんでしょう。

語ってるとこありますか?

38 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/03 15:54
個人名スレは辞めましょうよ。
雑談スレあたりで騙ってくだちゃい。

39 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/03 17:58
虫の質問です。
わかりにくいけど画像ttp://c.pic.to/2nam9
久々に部屋を掃除したら赤茶色の小さな虫がいました。ミミズの縮小版みたいな虫。
これは大きくなったらゴキブリになったりしますか?
10匹くらいいたんですが、巣はありそうですか?

40 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/03 18:55
質問させてください
幼いころの記憶でしかないので、あいまいで申し訳ありませんが、
20年近く前、家の近くのどぶで変な生き物を見つけました。
見た目は薄ピンクで、ウーパールーパーのようだったと思います。
手足があったと思います。
棒でつついても逃げることがなく、でも生きていたと思います。
腹の辺りを棒でつついたとき、そこから半透明のつぶつぶした液体
(たらこの中身の赤くないやつ?卵っぽい感じがしました)
が出てきて怖くなって逃げました。
こんな生き物、本当にいるんでしょうか?
幼い記憶の中ではウーパールーパーみたいだ
と思ったのですがドブ(本当に汚いです)に住めるものですか?
あれは一体なんだったのか、偉い人教えてください


41 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/03 19:02
>>39-40

くだらない質問はここに書け! スレッド Vol.12
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/wild/1085109700/

こっちの方がレスつきやすいかも

42 :40:04/08/03 19:08
>>41
ありがとう、移動してみます。

43 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/03 20:34
>>39
写真が小さくてよく分からないけど
ヒメカツオブシムシかな?↓
ttp://www.city.nagoya.jp/10eisei/ngyeiken/insect/c_dermes/au.htm

44 :39:04/08/03 20:57
>>41
今度はそっちできいてみます!ありがとうございます(・∀・)
>>43
それかも…部屋で花育ててるし…気持ち悪いorz
ありがとうございました

45 :43:04/08/03 21:47
>>39
どういたしまして。

大学生時代、一人暮らししてたときにそいつがいたことがある。
自分の部屋に植物はなかったし、窓を開いたりなんかほとんどしなかったのに。
どこから部屋に侵入したんだろう?
空中に卵が飛んでて服にくっついて部屋に入ってきたのかねぇ。

46 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/04 00:11
上行性網様体賦活系と汎性視床投射系の違いがよく分かりません。
誰か教えてください〜

47 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/04 07:14
院試前の4回生です。質問させてください。
in situ hybridizationでSSCをやたらと用いますが、その原理をできれば詳しく教えて
頂けませんでしょうか。

48 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/04 13:32
神経について質問です。
静止電位について述べる場合、細胞膜を透過できない陰性のタンパクの存在は必要でしょうか?
ある参考書では、細胞内のタンパク質陰イオンがあるために、カリウムの流入で電位差ができる
といったような文章がありましたが、他の参考書ではその点(タンパク質陰イオン)についてあまり
触れられていなかったり、あるサイトでは最近はその点を主張する人は少ないということも耳にしました。
初歩的な話で申し訳ありませんが、この点が自分の中で消化しきれていないので、
ご享受よろしくお願いします。


49 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/04 15:12
>院試前の4回生です。質問させてください。
>in situ hybridizationでSSCをやたらと用いますが、その原理をできれば詳しく教えて
>頂けませんでしょうか。

protocolに書いてあるから。


50 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/04 22:45
ヴォートの問題が解けない・・・
だれかボスケテ

51 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/04 23:06
成長ホルモンについての質問です。
身長を伸ばしたくてネットサーフィンをしていたら
ttp://www.gha.jp/
このサイトに成長ホルモンスプレーを舌の下にかけると伸びるとあり、
連絡を取ってみたら1〜2ヶ月分で60,900円。
注射器タイプで262,500円とのことです。正真正銘の成長ホルモンの成分だそうです。
効果はあるのでしょうか?
17才163cm56kgで声変わりも終わって腋毛も生え始めてきてます。


52 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/04 23:13
>>51
>身長を伸ばしたくてネットサーフィンをしていたら

質問の前に、ネットサーフィンしても身長は伸びませんので念のため。

53 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/04 23:43
>>51さん
疑問に思うのなら、そこの会社の担当の人に論文、若しくは特許が出ているのか
質問して、論文若しくは特許の内容を読んで理解して、納得したなら購入しましょう。
エセ科学が世の中には多いので(マイナスイオンとか)。

54 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/05 00:16
>>52


55 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/05 00:17
>>46さん
上行性網様体賦活系
http://www2b.biglobe.ne.jp/~kondo/kougi/isiki.htm
汎性視床投射系はググってみたけど分からなかった。

脳科学とかの辞典で探してみるか、教授に尋ねてみては?
若しくは医葉薬看護板か、医者・病院板で質問してください。
ここは生物板なので、詳しい人は多分いないと思いますから。

56 :55:04/08/05 00:22
訂正
×医葉薬看護板
○医歯薬看護板

57 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/05 04:17
本物の成長ホルモンだと、使用により末端肥大症や
突然死のおそれあり。そんなもん健康食品みたいに
うってるわけないと思われ。

成長ホルモン「の成分」ってのがたぶんみそ。
服用により有意な効果はないはず。あったら医薬品法違反。


58 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/05 06:31
Kunitz type protease inhibitorの定義とか特徴はどんなものでしょうか?



59 ::04/08/05 13:17
親を食べる昆虫っているんですか?


60 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/05 14:19
>>59
クモの種類に確かいたよ。
何ていう名前かは忘れたけど。ってクモは昆虫じゃないね。
ごめんね。役に立てなくて。

61 ::04/08/05 14:50
>60
ありがとうございます。
名前調べてみます。


62 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/05 15:11
>>58
Kunitz typeっていうのは分からなかったけど、
protease inhibitor なら↓
http://www.aids-chushi.or.jp/c5/XHA.HTM#プロテアーゼ阻害剤

WHatis Kunitz type protease inhibitor でググってみては?
英語の奴が出てくると思われますが。訳すの面倒だろうけどガンガレ。

63 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/05 17:25
>>48さん
神経生理学とかやってる教授がいると思うから、その人に聞いて。

自分が講義を受けた教授でこれの講義やってた人がいたから。
その人は昆虫の体内時計やってる人で今は岡○大学に転出してるので。
名前は富岡○治といいます。

失礼の無いようにメールで尋ねてみましょう。

64 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/05 17:58
>59
コブハサミムシ

65 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/05 23:05
>>57
「医薬品ですので医師の処方を受けないと渡せません」と一応書いてありま。
舌の下でホルモンが吸収されるのでしょうか?飲み込んではダメらしいです。
何で保険効かないでしょうかね。

66 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/05 23:25
>>65
舌下投与っていう方法があるらしいよ。
前にいた製薬系会社で聞いたことがある。

保険が利かないのは、生活する上で
特に支障をきたすようなことが無いからだと思われ。

どうしても飲みたいなら病院に行きましょう。
で処方箋を貰って調剤薬局へ。
何科に行けばよいのかはしらんけど。

67 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/05 23:31
>>65
舌下に入れておくのが面倒な場合は直腸に入れておきましょう。
同じような薬物動態が得られると思います。

68 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/06 00:14
>>成長ホルモンで身長を伸ばす件
医薬品法違反→薬事法違反です。一応のため。

一応、薬剤師免許を持つ者ですが、
身長を伸ばすために、ほとんど成人の健常人に成長ホルモンを投与する
っていうのは聞いたことがないです。末端肥大症になるだけじゃないかな
とも思います。処方用医薬品なんて言葉も聞いた事ないですし、
「やめといたら?」っていうのが本音ですねw


69 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/06 00:49
分類学でいう「類」っていつから「目」になったのですか?
学者の方は「霊長類」ではなく「霊長目」と呼ぶのでしょうか。

70 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/06 19:57
>>68
末端肥大症は怖いですね。

ジャミソールって名前のパジャマはどう思います?
イリザロフ法しかないんでしょうか・・・

71 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/07 04:39
サカナ屋で、サバかったんすけど、鱗がついてません。
サカナには、うろこのあるのと、ないのとあるのでしょうか?

72 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/07 09:31
>>71さん
ありますよ。
鯖はどうなのか知らないんですが、
サメにはついてませんよ。

73 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/07 12:58
鯖はウロコもってる。
魚屋のは水揚げとかですれてウロコが取れたりしてる。
もともと鯖はウロコが小さいってのもあるけど。

深海魚はウロコないのが多い。
あと粘液が多くてぬるぬるしてるやつもウロコ無いことが多い。
ナマズとかオコゼとか。
でもウナギは小さいウロコがあるらしい。


74 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/07 20:31
「新しい生物学の教科書」ってどうですか?
当方、生物学は全くの素人なのですが、
ちょっと勉強してみようかなあ、と思っています。

75 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/07 22:17
蟻はどうやって呼吸しているのですか?誰か教えて!

76 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/07 23:24
>>74
どこかのスレで「新しい生物学の教科書」薦めてましたよ
名前がちょっと恥ずかしいみたい事も言ってましたけど
”内容はいい”みたいなレスがありました。

77 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/07 23:28
>>75
アリは気門って言うところを使って呼吸します(というか一般的な昆虫は大体そう)。
http://www.asahi-net.or.jp/~qf7n-adc/arikimo.html
体のどの位置にあるかは忘れたので図鑑とか見て調べてください。

78 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/08 22:02
>>76
ありがとうございます。
これで勉強してみます。

79 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/09 09:25
>>69さん
自分は若い(といっても20代半ば)ですが講義を受けた当時は既に目になってました。
霊長類はサル目(霊長類)と載ってますね(出典 岩波 生物学辞典 第4版)。

80 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/09 09:29
おいおい、目だけじゃねえぞ。
勉強不足だな。

81 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/09 10:49
>>80
じゃあ、詳しく説明してあげてくださいよ。
文句ばっかりいってるんじゃなくてさー。

82 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/09 13:57
綱すら知らん香具師に詳しく説明しても無駄。


83 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/09 14:08
>>82
自分が説明できないのを人に責任転嫁してはいけません。

84 :81:04/08/09 17:16
>>82
界・門・網・目・科・属・種ってなってるんでしょ。
こんなことは知ってます。
>>69さんの質問に答えて上げてくださいって意味で書いてるのに
文意も読み取れないんですか?

さては、あなた国語苦手でしょw


85 :84:04/08/09 17:36
訂正
×網
○綱

86 :69:04/08/09 19:56
>>79さん
レスどうもありがとうございます。
サル目とも言うんですね。
生物学辞典見てみます。

87 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/09 22:25
バイオクラフトのブロッテイング装置、
ふたってきっちりしまりましたっけ?

88 :79:04/08/09 22:54
>>69さん
どういたしまして。

89 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/09 23:51
生命は何故、誕生したのでしょうか

90 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/10 00:27
医薬品のアミノ酸より栄養機能食品とかのアミノ酸の方が含有量が20倍ぐらい多かったんですけど何でですか?値段は医薬品の方が高かったし…。

91 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/10 01:19
安物は純度が低い。

92 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/10 02:01
負のエントロピーを食らうために。

93 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/10 02:10
純度が低いと効果が無いの?

94 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/10 04:13
医薬品ってなると、厳しい基準があるので、安心感は食品よりも
ずっと高いです。効果があるってことも、臨床試験で証明しないと
いけないしね。
食品は臨床試験とかしなくていいので、その分、適当に作ってます。
でも、アミノ酸程度だったら気にしなくていいと思うので、
安い製品買いましょう。

95 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/10 07:21
ttp://www.bioethics.jp/naox_trypto-j.html

たかがアミノ酸であっても、いいかげんな作り方をして
死者30人、健康被害者5000人なんて事件もあったよ。
純度が低いということはなにか別のものが
混じっているということで、その別物が安全かどうかは
つくりかたによる

96 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/10 19:52
>>95
科学をまったく理解していない人のページを引用してモノを言うのは、
やめたほうがいいと思うんですが・・・。

97 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/10 21:10
結局は量が多ければ、それで良しという事だね?

98 :94:04/08/10 22:05
会社によるから何とも言えない。
医薬品だったらGLP,GCP,GMP,GPMSPやらの縛りがあるから
それなりに安心感はあると。
食品はそれほどシビアじゃないから安心感は落ちるな、と。
それ以上は会社の人間でもないと、どんな作り方してるか
分からないから結論出すのは無理。
というか、これは生物学というより薬学領域じゃないかな?

99 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/11 14:33
三国志演義の中に出てくる『赤兎馬』という馬は、一日に400キロも走り、三十年も現役だったんですが、これって現実には可能なんですか?

100 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/12 02:05
トランスジェニックマウスを管理しろと言われて困っています。
導入の有無は2セットのprimerを使って尾から得たgenomicDNAをテンプレートにしPCRで確認しているのですが、
1セットのみしかバンドが見られなくても導入されているとみていいのでしょうか。
トランスジェニックマウスの系統を樹立したい場合、germ lineにのってることを確認すると思うのですが、
F1に対して上記のPCRを行えばよいのでしょうか。
樹立を目指す場合、導入が確認できたF1をホモで掛け合わせた産子F2をまたホモで掛け合わせるといった交配を続けていけばよいのでしょうか。

なにぶん培養細胞しか扱った経験がなくて困っています、もしよろしければお勧めの参考書などもご教授いただければ幸いです。




101 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/12 11:38
今まで生物に縁がなかったので質問したいのですが。
DNAの遺伝情報って、成長とともに変化したりすることってあるんでしょうか?

102 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/12 14:59
変わってたらあなたは進化してますね。

103 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/12 16:06


すいません質問です。

胚性幹細胞研究でnon-destructive medical research っていう英語
があって「非破壊的医学研究」と訳してみたのですが、幹細胞を破壊しない研究
なんてできるんですか?????






104 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/12 17:09
>>102
分裂してる細胞は変化してるよ。

105 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/12 18:45
変化して癌になる、っと。

106 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/12 20:54
>>103を誰かお願いします

107 :起原切れ助手:04/08/13 16:10
>>102
おい、いい加減な答えはよくないぞ。
遺伝情報が変わるだけでは進化にならない。
環境により適応して、はじめて進化だ。
変化だけでは退化の可能性もあるし、その方が確率が高いと考えるのが普通。

108 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/13 17:35
>>107
素人相手にいいかげんな事言うのはいけないと思います。

109 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/13 20:29
縦1.5cm、横1cm、厚さは0.5mmも無いくらいの
透き通った緑の葉っぱみたいな虫を家の中で発見したんですが、
何という虫かわかる人居ますか?
足は6本です。

110 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/13 22:10
>>109
板違い。
野生生物板にごー!
http://science3.2ch.net/wild/

111 :109:04/08/13 22:15
>>110
板違いスマソ_| ̄|○
そっちの板に逝ってきます!

112 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/14 20:15
>>103
細胞膜上にある特異的に発現してる受容体や糖タンパクなどに
蛍光物質くっつけて顕微鏡で観察したり、
スペクトルを測ってみたりとかじゃない?
と勝手に予想。

わからなかったらボスに質問が基本ですよ。

自分はその分野は専門外だからよく知らないのでごめんね。

113 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/15 01:05
殺鼠剤の成分ワルファリンは、
鼠を屋外に追いやって殺す効果はあるでしょうか?
できるだけ平和的に解決したいので
殺鼠以外の駆除があればご教授頂きたいです。

114 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/15 01:42
ワルファリンは血を固まらなくさせる薬です。
殺鼠剤と死ぬので、平和的解決はまず無理でしょうw
なんかねずみが嫌う超音波みたいなので、家の外に追いやる機械を
夜の通販で見たことある気がする。

115 :114:04/08/15 01:53
殺鼠剤と死ぬので→殺鼠剤とあるように、鼠が死ぬので
の間違いでした。

116 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/15 01:53
超音波は消費者生活センターから
効かないというお墨付きをもらっていたと思います。
血液凝固だと家内で死んで、
死体にゴキやらウジがわき、二時被害がでますね。
外に出して殺すにはどんな成分入りの商品を買えばいいのでしょうか?
水を求めて外に出てくる薬だと、風呂場に出てくる可能性があるので。

117 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/15 02:23
あ、どうでもいいことですけど、ワルファリンの作用は逆ですよ。
血が止まらなくなる感じ。
質問の内容に関しては、
野生生物板の方が詳しい人、多い気がします。

118 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/15 03:53
テロメアクラスタリングでテロメアとセントくんの挙動がともなことの
分子論を教えて。

119 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/15 10:57
ワルファリンのことありがとうございました。野生生物板で聞いてみます。

120 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/15 16:23
今修士一年なのですが
ウェスタンで薬品投与前後のあるタンパク量を測定した結果
定量化する歳に、目的タンパクの量をb-actinの量で割って正規化したほうがよいのか
b-actinに有意差が無ければ、各レーン20μgずつ流しているので
そのまま差を出してよいのか悩んでいます。

actinの量が結構ばらつくんですよね。どうしたらよいでしょう。
どういう場合にはこうするべき、みたいなものは有るのでしょうか?

定量化もヒストグラムから適当に面積を求めただけなので
そんなのどうでもいいと言われればいい気がするんですが…

121 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/15 16:24
男同士のSEXマニュアル
辰見 拓郎 (著)

価格: ¥1,470 (税込)

目次

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初めて男の手で射精する快感 ほか)
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男のフェラチオ初体験 ほか)
3 復習編―男同士を楽しみ、究極のWアナル挿入へ(更に男同士の快感を楽しむ
焦らしから超高速バキューム ほか)
4 最終編―更に進んで男同士の3PアナルSEX(男同士の輪(?)を拡げる
男同士で遠慮はいらない ほか)


122 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/16 13:35
こんにちは
何処に質問したらいいかわからず、こちらへ辿り着いた者です。
宜しければ御回答おねがいしますm(__)m

ピルビン酸を摂ると脂肪が使われやすくなると↓のHPで書いてありました
ttp://www.vitamin-shopper.com/seikatusyuukanbyou/14-10.htm

糖が不足すると、β酸化によって脂肪を分解しアセチルCoAを生産する、
と勉強しました。
ところが、このHPの様にピルビン酸を摂取した場合、
ピルビン酸を材料にしてアセチルCoAが沢山作られてしまい、
脂肪を分解する必要がなくなってしまうのではないかと思いました。

知識不足お恥ずかしいのですが、ご回答お願いします。

123 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/16 15:06
そういえば、ザ「質問スレッド」はなくなったの? なんで?

124 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/16 15:55
>>123
この名前のスレが昔からあったからこっちに名前戻しただけじゃん?

125 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/16 17:00
>>122
そんなのをいちいち真に受けていてはいけません。

126 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/16 20:26
小学校1年生の時、担任の児玉先生が言いました。
”ウルシには毒があって、触ると体中にボツボツができるのよ。だから
絶対に触ってはダメ”
学外学習でも、ウルシを見つけると先生はあれがヌルデよ! と言って
漏れたちは恐れおののいていた。

だが後に漏れは、児玉先生の学説に疑問を抱くようになった。
ウルシの樹液はウルシ塗りと言って、高級な塗装材料に使われていたからである。
しかし、子供の時にうけた恐怖心は未だに癒えず、ウルシを見ると恐怖心を
抱くのである。

児玉先生に教育を受けたのは、他、人格形成面でも非常に問題があったと
大人になってから思うようになった。
こうした小学校教諭の問題ある知識や、記述しなかった問題ある人格教育は
正しい方向に是正されるべきである。


127 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/16 20:49
でも実際ウルシは恐いし。子供がうっかりさわったら、大変なことになるし。

128 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/16 21:03
質問じゃねーし

129 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/16 21:14
>でも実際ウルシは恐いし。子供がうっかりさわったら、大変なことになるし。

本当に怖い?http://www.naoru.com/urusikabure.htm



130 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/16 22:02
電波にマジレス、ごくろうさま

131 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/16 23:24
実際、厳密な毒性なんて知ってる小学校教諭なんておらんやろ。
そんなもの教諭に必要な知識だとも思わないし、仮にその知識がないとしても、「人格教育」云々の話に
発展するようなものではないと思う。


見事に釣られてますが。

132 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/16 23:26
電波にマジレス、ごくろうさま

133 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/16 23:53
プロモーター領域って決定できますか?

134 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/17 08:27
>>131
厳密な毒性を知らないほかにも、教育に必要な一般知識や思考力が無さ過ぎる
簡単に言えば先生の立場でありながら頭が悪いということが問題だったように
後に思っています。

また頭が悪いだけではありませんでした。
忘れものをした生徒をみんなの前で激しく長時間陰険な意地悪なやり方で
叱り続け、生徒が泣き出してもさらにせめてせめて、最後にはクラス全員
の一人一人に泣きながら謝って回らせる。
こんなことをしていた許しがたい教諭でした。


135 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/17 09:48
電波は句読点の使い方に特徴があるよね

136 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/17 11:23
ウルシゲノムは解読されそうですか?

137 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/17 12:07
かぶれるから嫌。

138 :134:04/08/17 13:57
134を書きました。
忘れ物をした幼い1年生の生徒を徹底的に虐め抜く
児玉教諭の教育の仕方をどう考えますか?
ご意見を聞かせてください。


139 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/17 14:00
生物学専門家に聞かれても。。。

140 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/17 15:54
児玉先生、漏れにはやさしかったけどなあ。

141 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/17 17:06
ここはクローン技術について素人質問しても大丈夫なスレですか?

142 :134:04/08/17 17:31
>>139
生物学専門家の立場で、児玉先生をどう思いますか?

143 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/17 17:39
>>142
小学校1年生の頃の記憶なんてあてにならないよ。

144 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/17 17:57
そうやって陰湿にいじめらたから、134は粘着質になったのでつね?

145 :134:04/08/17 18:56
児玉先生に虐められたのはクラスに沢山いました。
漏れも何かにつけ、なんくせをつけられました。
通信簿にも悪口が書かれています。3と4しかもらえず5が無しで
イジケた暗い子でいました。
当時は反論・抗議するということを知らず、虐められても従順に従っていましたが
もっと知恵をつけて掃討作戦をみんなでとれればよかったと後悔しています。
とうのは冗談ですが、父兄をとうして校長なり、教育委員会に申したたてすべきだったと思います。

児玉先生を離れて2年生になると明るくなって理科に5がつきました。
その後、5、6年までに体育4を除き他は全部5になり副委員長になりました。
中学では学年のトップになりました。
児玉先生がいなければ、もっと優れた子だったのに残念です。

146 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/17 19:24
>>134 だから質問じゃねーし。
>>141 どんどん質問してくれ。

147 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/17 19:36
>>141です。

遺伝子の提供者と異性のクローンを作ることについて、今の段階では無理だが将来的にも不可能とは言い切れないと聞いたことがあります。本当でしょうか?
また、本当なら、どのような技術をもってして可能となるのか。
また、何故現在は不可能なのかを教えていただきたいです。
参考となるようなHPも教えていただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

148 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/17 20:27
工房です
体のどの細胞も同じDNAをもっているのに
どの発現のパターン(プロファイル)
が違うのはなぜですか??

149 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/17 20:58
>>147
厳密に言うと性別が違ったらクローンではないような気がします。
それはともかくとしてまずはヒトクローンの作成技術、それから染色体単位で
の移植技術が必要でしょう。

>>148
細胞はそれぞれ異なる環境で生きており、外部からの刺激に応じて遺伝子の発
現状態を変えているからです。

150 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/17 21:00
ゲノムとcDNAの関係を教えて。あと解析の終えた多細胞生物とか
おせーて。なんかいいサイトないかなー。
最近、生物学はまってさぁー

151 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/17 21:48
>>147

遺伝的な性(XY)を変えてしまったら、クローンとは言わないでしょうね。
しかし、遺伝子を変えなくても、性決定、性分化にかかわる遺伝子の「発現」を
完全にコントロールすることができれば、性転換も不可能ではないと思われます。

ほ乳類の体の初期設定は、メスです。
しかし発生の過程でY染色体上のSRYという遺伝子がはたらくと、
個体はオスになります。

簡単に書くと、SRYは、オス化のスイッチです。
これがONになると、sox9やamhといった下流因子が働き、精巣が形成され、
そこから分泌されたテストステロン(男性ホルモン)の作用により、
オスの体が作られていきます。
逆に言うと、このスイッチを働かないようにすることができれば、
Y染色体を持っていても、その個体はメスになります。

一方で、メスはSRYを持ちません。
でも前述のような下流の遺伝子は、オスと同様に持っています。
しかしスイッチであるSRYがないため、通常、その機能は抑制されています。
ということは、これらの遺伝子の機能を何とかしてONにすることができれば、
メスをオスとして発生させることもできるわけです。


しかし、このあたりの、性決定・性分化の機構というのは、
最新の研究でも、未解明な部分が多いのです。
ここがきっちり解明されたら、異性のクローンも可能なのかもしれないですね。

152 :ぺこやん:04/08/17 22:07
タマムシについてなんですが、誰に聞いても答えてくれません。タマムシの餌がわからないんですが是非わかる人がいたら教えてください!お願いします!

153 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/17 22:07
ゲノムのある遺伝子 ―(転写)→ mRNA前駆体 ―(スプライシング)→ mRNA
―(逆転写)→ cDNA

遺伝子からmRNA→タンパクとなる流れ(セントラルドグマ)
http://www.bio.kyutech.ac.jp/~sakamoto/f-centraldogma.jpg

完全な説明じゃないけど、とりあえずこんな感じ。
解析を終えた多細胞生物は知らん。

154 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/17 22:27
解析を終えたっていうのはどういう意味だろ?
ゲノム読み終わったのは、ヒト、ショウジョウバエ、イネ、シロイヌナズナとか。
フグやマウスもほぼ読み終わってるのかな。
ttp://www.nbrp.jp/about/about.jsp#genome

155 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/18 00:23
ミニプレップなんかの少量培養で、試験管にシリコンのスポンジ栓と
綿栓と使い分けてる場合があるけど、あれってどういう理由で使い分けるの?
何も考えずシリコン栓しか使ったことないけど。

156 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/18 01:14
>>151さん
回答ありがとうございました。大変参考になりました。

>>149さん
回答ありがとうございました。
素人なので理解がおぼつかないのですが、「染色体単位での移植技術」とは、151さんのおっしゃったこととは違う方法論なのですか?


157 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/18 03:54
>>152

私は生物学の専門家ではありませんが、
タマムシでYahooで検索すれば、ホームページが出てきます。
試してみてください。

158 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/18 04:39
今日び、綿栓とかシリコン栓なんて・・

綿栓って試験管にはめにくいよね。燃えるし。
それで、シリコン栓ができたんだと思う。
でも、シリコン栓は試験管ごと凍結させると隙間ができる時がある。

159 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/18 15:30
plasmid抽出について質問させてください。
当方BIORADのmidiで抽出していますが、何度しても収量がどうしても低いんです。
特定のinsertの入ったplasmidだからかもしれません。でも教授が認めてくれないんです。
トラブルシューティングにはローコピープラスミドとかが原因とか書いてますがそれですかね?
ちなみにプラスミドはpGEM-T、培地はLBです。


160 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/18 15:35
どうして人間はあらゆる動物に対してかわいいという感情を持つのですか?

161 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/18 15:54
>>159
そのキットを使ったことはないが、大腸菌からのプラスミド抽出で
ぱっと考えて、とりあえず思いつく可能性
・ローコピー→集菌する培養液の量を2〜3倍にする(2〜3ml?)
・下手くそ→確実に抽出できる菌(大腸菌[pUC]など)をポジコンにして同時に
抽出する
・プラスミドの安定性が悪い→種々の要因が考えられるので、とりあえず
諦める。話は形質転換効率などのデータもポジコンと比較して示してから。

162 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/18 16:08
>161

即レスありがとうございます。ポジコンというか別のinsertではうまく取れるんで
ひょっとしたらinsert依存なのかなって思ったんです。やっぱりローコピーですかねえ。
培養液をふやすか変更(2×YTとか)してみます。


163 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/18 16:42
pGEMってローコピーじゃないよ。
キットで取る時は闇雲に菌液増やしたり培地リッチにしたりすると菌体が増え
る分夾雑物も増えて失敗することも多い。
ホストは替えてみた?

164 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/18 16:47
>>163

そうですかローコピーが原因ではないですか・・・。
ホストは替えてないです。再検討します。

165 :160:04/08/18 20:13
   ┌────┐ / ̄\
    │┌──┐│|    |  
    │|    ││ \_/
┌─┘│    ││
└──┘    └┘


166 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/18 21:27
質問です。
高校の文化祭で食品を販売したときに検便をやらされました。
確か、サルモネラ菌、赤痢菌、病原性大腸菌の検査だと聞きました。
はたしてあの検査は意味があったのでしょうか。
検査をしたのは文化祭の何週間も前でした。
また、サルモネラ菌が検出されたとしても3〜4日で排泄されなくなると
聞いたことがあります。
検査結果が陰性でも、食中毒防止にはつながらないような気がします。
保健所からの指示だったのでしょうか。
細菌に詳しい方、教えてください。

167 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/18 22:57
>>159 プラスミドの収率が悪い時に培養のスケールを上げて解決しようとするのは要注意。菌体が多すぎてちゃんと溶菌しないトラブルも素人には多い。
pGEMは多コピーのプラスミドだが、insertによっては大腸菌に対する毒性で収率が落ちることもある。そのような場合には空ベクターを入れた場合に比べてプレート上でもコロニーが不健康(小さい、透明、つつくと糸を引くなど)だけどね。コロニーの生育は良いのかよ。

168 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/19 04:36
>>167
なるほど。うーん。他のinsertが入ってて収量が良好なものと、生育に著しい違いは無かったと思うんですが・・・。
ひょっとしたら気づいてなかっただけかもしれません。


169 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/19 15:10
なんで白人には圧倒的にまぶたが二重がおおいんですか?
一重のミュージシャンもいるらしいんですが見たことないです
教えてください

170 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/19 15:14
おなかが痛いのですがどこが悪いのでしょう・・・?臍より10cmほど上の所が捻れたように・・・・

171 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/19 16:27
マウスの BALB/B、 BALB/C、 BALB/Kは何が違うの?


172 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/19 17:09
>>170
それは医者行った方がいいような気がするよ。。

173 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/19 17:37
人の遺伝子(またはDNA)は99.9%同じとよく聞きますが。
それは遺伝子が99.9%一緒ってことでいいんですか?
それともDNAが99.9%一緒ってことですか?
遺伝子が99.9%同じということは3万×0.001で30個の遺伝子で人の個性
をつけてるってことになるんですがこれでいいんですか?
DNAだったら納得できるような気がするんですが。
(遺伝子の働きについては詳しく知りません。)


174 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/19 17:44
違うのはDNAです。
どの遺伝子を見てもその配列には微妙な個人差があるということです。

175 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/19 18:07
しかしplasmidの収量程度で教授とひと悶着してるのか?
少なくても取れてるんだから、いいじゃないか

176 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/19 19:55
>>174
ありがとう。

177 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/19 21:24
エビの背綿はうんこですか?

178 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/19 23:58
消化管だからうんこも入ってる

179 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/20 00:19
>>178
ありがとうございます。ショック・・・


180 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/20 00:20
>>69
随分前の話だけど、どうもちゃんとした答えが出てないのに落ち着いちゃってるようなので気になって。

類が何か別の呼び方に変わったというわけではなく、類は昔から特定の分類群を指す言葉ではありません。
哺乳綱の中に霊長目が含まれるのに、哺乳類とも霊長類とも言いますよね。
また、甲殻類とも言いますが、これは亜門とか綱とか(研究者によって色々な見解がある)の分類レベルです。
貝類というと、普通は軟体動物門の中の腹足綱(巻き貝)と斧足綱(二枚貝)とせいぜい多板綱あたりをひっくるめたグループを指します。

つまり類は、界・門・網・目・科・属・種の特定のどれかに該当するのではなく、もっといい加減に生物を括るときに使われます。

ある分類群を指し示したい時に、いちいち正確な分類上の位置を把握しないといけないのは面倒ですし、高次分類体系はしばしば変更されたり、人によってまとめ方が違うことも多々あります。
また、貝類のように単一の分類群を指していなくても、人の感性としては巻き貝と二枚貝をまとめた方が分かりやすいこともあります。

そんな時に使われる便利なうやむや言葉が類です。

181 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/20 06:26
釣った魚から綺麗に骨(主に背骨できれば頭も)を薬品を使わずに取り出すにはどんなやり方がありますか?
あと、劣化しないように表面処理のやり方も教えて下さると助かります。

182 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/20 14:40
>>181
3枚おろし。
表面処理は知らない。

183 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/20 16:20
プラークリフティングの際、
カビが多少生えているのですが、
問題はあるでしょうか?
またカビを防ぐにはどうしたらよいでしょうか。

184 :某研究者:04/08/20 21:02
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20040819301.html
まあしかし微小重力下で無ければ器官と言うのは
培養出来無いのかだろうし
其れでは人間も誕生出来無いだろうか

皿の上では無く培養液を満たしたビーカーの中に
細胞を浮かせる等して培養すれば
立体構造等簡単に作れないのかと言う事だが
この方法は試されて居るのだろうか

185 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/20 21:48
>>183
懐かしいな。
多少のカビは問題ないでしょう。
カビを防ぐ方法はきちんと無菌操作をするしかないね。
リフティングのあとのカビを押さえるにはクロロフォルムが
いいって聞いたことあるけどね。俺は気にしたことなかったな。

186 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/20 23:47
て言うか、よほどマイナーな生き物やらない限りはプラークリフトってしなくなったね。

187 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/21 00:50
植物の進化について質問なんですけど、,双子葉類から単子葉類へ、ってどういった条件があって進化したんでしょうか?,調べてはみたんですけど、二つの違いの説明があるだけで進化の理由がわからないんです。,わかる人がいれば教えてください。

188 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/21 04:18
進化には理由がないものがほとんど、というか進化といえるかどうかも
意見の分かれるところ

189 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/21 06:53
腸内細菌にオリゴ糖がいいとききましたが
なぜ糖分を悪玉菌は利用しないのでしょうか?
悪玉菌は尿素窒素を分解し
二酸化炭素やアンモニアなど揮発性の神経毒、硫黄化合物などに
代謝しますが乳酸菌の代謝物などは人体に直接影響を与えるものは
あるのでしょうか?
(酸性度をたかめ悪玉菌を減らすなどの二次的効果ではなく)

この細菌が糖か尿素窒素かどちらかを区別して利用する仕組み
がわかりません。おしえてください。

190 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/21 21:28
宇宙の年齢は約150億年といわれていますが、われわれの太陽系は
約46億年ですね。150億-46億=104億なので太陽系が出来る前の
約100億年の間にすでに太陽系以外の生物は進化しきってしまって
地球の生物は彼らのセカンドジェネレーションじゃ無いかと思うのですが、
どうでしょうか?
 宇宙が冷えるまで10億年かかったとしても生物が誕生するのに必要な
インフラ整備に100億年も要らないと思うのですが。(例えば有機化合物)
 さらに想像すると、われわれの遺伝子には彼らの手が加えられてないかと
いう気になります。


191 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/21 21:57
>どうでしょうか?

いいんじゃないの。でも証明はあなたがして下さい。

192 :リサーチ1年生:04/08/21 23:52
ある動物種の抗原ペプチドで作成した抗体を、
別の動物種の実験(例えばイムノブロット)に使うときですが、
目的の抗原を特異的に検出してるかどうかは、
最終的にはその動物種自身のタンパク質を発現させた細胞などで検討する
必要があるのでしょうか。
それとも、アミノ酸配列において相同性が高いエピトープであれば、
しかも抗体がポリクローナルであれば、特異的に検出していると結論していいのでしょうか?
あと、このような実験系の場合、論文投稿時に必要になる(レフリーに要求される)
抗体特異性に関するデータとして実際どんなものがあるのでしょうか?


193 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/22 07:58

(・A・)ラー

194 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/22 10:01
>190
重金属とかは恒星の中でつくられるから、あとのほうになってこないと材料はそろわない。

195 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/22 13:44
>>188
不賛成

196 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/22 15:23
生命の定義は DNAを持つ物 ではいけないのでしょうか

197 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/22 15:49
死んだ猫もDNAを持つ

198 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/22 15:54
>>196
「核酸のつかさどる遺伝と、蛋白質のつかさどる代謝の関与する
 増殖を、生物のもっとも基本的な属性とする意見が有力である」
              (出典 岩波生物学辞典 第4版)
だそうです。 

199 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/22 20:43
ES細胞を培養するときにボランティアとかに卵子を提供してもらって、それに
自分の細胞の核を移植するとか聞きますが、自分の卵子を使うことは出来ないのですか?


200 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/22 20:56
どなたか知っている方がいたら教えて下さい。
普通寒天培地で形成された白いコロニーは何というバクテリアのものですか?



201 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/22 21:13
>>200
普通って何?

202 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/22 21:15
>>192
培養細胞で確認しとけばいいんじゃない。

203 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/22 21:37
すみませんが誰か答えてください!
ショウジョウバエとアフリカツメガエルの背腹軸決定機構を分かりやすく説明してください。
シグナル分子の働きを踏まえて。

一生のお願いです。人生がかかっています。よろしくお願いします。

204 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/22 21:54
2chに人生を委ねるなYO!!

205 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/22 22:13
ついに豚から鳥インフルエンザ「H5N1」検出
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1093074115/l50

206 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/22 22:20
>>203
宿題は自分でやれよ。

207 :200:04/08/22 22:22
>>201
nutrient ager(普通寒天培地)です。

書き忘れましたが、空中落下菌を捕集してできたコロニーです。
白いコロニーのほかにも黄やオレンジやピンクのコロニーもできたんですが、
色からどうやって菌の種類を調べたら良いのかわからなくて途方に暮れています。
初心者ですみません。


208 :203:04/08/22 22:58
資料が何もないので分かりませんのです。それも明日まで。ぐぐっても何もでないし、図書館も開いてない・・・。
誰か答えてください!
答えてくれた人の幸せを一生願いますのでどうかお願いします。
恵まれない私に一筋の光明をお与え下さい。

209 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/22 23:01
>>207
色だけで菌の同定は不可能ですよ。
グラム陰性かグラム陽性か等
その他色々なテストをすることによって初めて同定ができます。

210 :200:04/08/22 23:04
>>207
ager→agarでした

211 :200:04/08/22 23:06
>>209
そうだったんですか…(恥)
分かりました。どうもありがとうございますm(_ _)m

212 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/22 23:14
>>208
そういう課題にgoogle使うのが間違い。PubMed行け。

213 :???X:04/08/23 01:54
PUbMedは論文が多すぎて、しかもどれが本当かわかりません。

214 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 02:01
>>213
きーわーどのいれかたがなっとらん。
なら医中誌みてみれば?フリーでもなんかヒントはあるかもよ

215 :???X:04/08/23 02:16
すみません医中誌はレベルが低すぎると聞いていますので.....
それに信用できるのかどうか.........

216 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 02:20
じゃあ諦めな。
別に留年したってどってことはない。
人生は長い。
今まで放置していた自分の責任だろ。
文句ばっかりいってんじゃねー ぼけ

217 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 10:29
カタラーゼって言う酵素について聞きたいんですけど。。。


218 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 11:35
>>217
まずはググってみてから質問してくださいね。

219 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 14:07
人間の細胞の分裂回数は決まっていると聞いたんですが本当ですか?
もしそうだとしたら巷で流行っている新陳代謝を良くしよう!ってのは
寿命を縮めているのですか?

220 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 14:29
>>219
はっきりした結論は出ていないけど、テロメアでググってみ。

221 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 14:45
普通はテロメアすり減らす前に寿命になるらしいですなぁ

222 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 14:54
ちょっと新陳代謝が良くなったくらいでは、影響無いってことかな(笑)

223 :219:04/08/23 15:57
>>220>>221>>222
どうもありがとう。

分裂の度に、染色体が短くなり、あるところで
分裂ができなくなり、「老化」するらしいです。

224 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 20:55
どうしてhumanにSca-1発現してないんだったっtけ?

225 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 22:54
トンボの平均飛行高度って何aなんでつか?
スレ違いスマソ。

226 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 23:09
GFP遺伝子をゲノム中の特定の場所に組み込むのはどういう方法でやるのですか?
本見てるとシグナルペプチドをつなげるとかGFPと融合蛋白を作るとか書いてあるんですけど
肝心の方法が示されてないのでわかりません。
初歩的な質問でしょうがどうかお願いします。

227 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 23:12
ホントにゲノム中に組み込む方法を知りたいのか?後半を読むとcDNA(あるいは発現プラスミド)に組み込む方法のことを言っているようだが。

228 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 23:15
相補的なプローブを作って云々とかいう文章があるのですが、
特定の塩基配列を持ったプローブってどうやって作るんですか?
あと放射性標識のやり方もわかりません。
こういう細かい方法が書いてない本が多くて困る。。。

論文嫁ってのはなしの方向で。

229 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 23:19
特定の塩基配列を持ったプローブ→オリゴヌクレオチド合成会社に外注
放射性標識→オリゴヌクレオチドの場合は[gamma-32P]ATPを基質にT4ポリヌクレオチドキナーゼという酵素を作用させて、末端に32Pリン酸を入れる

230 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 23:23
>>229 迅速な対応どうもありがとうございます。
で、オリゴヌクレオチド合成会社はどうやってそれを作ってるの?

231 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 23:28
化学合成で指定された配列になるようヌクレオチドを一つずつ付加して。実際の化学反応は保護基やら縮合反応やらで面倒なので私は知らない。

232 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 23:29
あ、言い忘れたけど、オリゴヌクレオチドの合成は、反応を全自動でやってくれる合成機があって、オリゴヌクレオチド合成会社もそれを使ってます。

233 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 23:46
>>231-232
ありがとうございます。これですっきりしました。


234 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/23 23:59
トンボを自作したいんですけどどうすれば?

235 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/24 00:26
暇だから、ES細胞の論文読んでたらvivoっていう単語が出てきたのですが、これってどういう意味?
辞書にも載ってないから分かりません

236 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/24 00:35
頼むからこれさげ進行でやって、うざい


237 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/24 00:42
>>235
in vivo で 生体内で って意味です。
つうか、論文読むならもっといい辞書買ったほうがいいと思うよ。
ネットならライフサイエンス辞書で調べられるけどね。
それでも、vivoくらいはのってる辞書持ってたほうがいいと思う。

>>236
質問スレだからしょうがないと思うけど?

238 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/24 13:07
>>236はあちこちに同じこと書いてるね。
確かにsageでやって欲しいのもあるけど、
このスレについては、単発質問スレを減らすためにも、
常時あげの方が良いと思う。

239 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/24 17:29
難しい単語がたくさん並んでるスレに、
こんな質問するのは少し気が引けるのですが・・・

なんで、普段見かける生き物には偶数本の足がついていて
奇数本の足がある生き物は見かけないんでしょうか?

できるだけ論理的に納得できる答えをおながいします。

240 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/24 19:14
きすうだとあるきにくいから。

241 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/24 19:24
>>239
君が普段左右相称な生き物ばっかり見てるからだ。
右に1本つけたら左にも1本とやればどうしても偶数本にしかならん。

242 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/24 20:18
質問です。人間のDNAってどのくらいの頻度で書き換えられているのですか?

例えば筋トレをしてムキムキになったらそのひとのDNAは変化してますか?


243 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/24 20:52
>>242
筋トレをしてムキムキになってもDNAは変わりません。

244 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/24 23:59
将来、人間を完璧にコピーできる技術が出来たとします。(原子レベルで)
それでコピーをしました。その二人を沖縄と北海道に振り分けました。
今、二人は麻酔がかけられています。そして沖縄の方だけ麻酔を解きます。
その後また麻酔をかけてすぐに北海道の方の麻酔を解きます。


瞬間移動?

245 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/25 00:16
そうです。

はい、次。

246 :ネコプラス ◆tBbOw/tNc. :04/08/25 12:46
すみません、質問なのですが。。
真菌類の子実体の形成の仕組みについて教えてください。
特に疑問なのは、個々の菌が、どのように互いを認識して分化するか、ということです。
人間の胎児において、細胞が様々な器官に分化するように。

詳しく扱っているサイトとかもありましたら、それもお願いいたします。

247 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/25 16:53
>>244
完璧にコピーしても二人は別人。

248 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/25 17:17
>>247
なぜにマジレス?

249 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/25 17:21
>>247
本当にそうなのだろうか?
完璧にコピーするんだぞ。過去の記憶も、現在考えていることも。
コピーされた君は、次の瞬間どちらの人間になるんだろう?

250 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/25 18:33
>>249
コピーして2人になった後の思考は別々だろ。
同じ経歴を持った2人が現れるだけだよ。
鏡に映したように同じ思考、同じ行動を始めるとでも思ってるの?

251 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/25 18:48
>>250
もし自分がコピーされたと仮定してみな。自分とコピーされた自分の違いはどこだい?


252 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/25 19:02
イネのある機能の発現抑制体を作ろうと思うのですがRNAiとアンチセンスの違いがわかりません。どのようにRNAiとアンチセンスが働くのかは知ってますが結局何が違うかわかりません。誰かおしえて!

253 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/25 19:08
>>250
コピーされた後は、双方が自分が鋳型、相手を複製と信じる2人になる。
仮に一方の視点に立てば、他方は自分に酷似してるけど別の人格だろ。

>>252
どうやって働くのか知ってるのになんで違いがわからないんだよ。

254 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/25 19:11
>>253
麻酔からさめて、どっちの自分を動かせるかが分からん。なんか量子力学っぽくなってしまったね。

255 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/25 19:30
それに脳科学の深遠なる疑問にも抵触している。良ネタ

256 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/25 20:02
>>244
結論。完璧なコピーは出来ない。同じ空間に同じ物質は一つしか存在しない。
要するに同じ原子番号でもそれをもっと細かく分解すれば違いが見つかる。

257 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/25 20:05
質問です。人は食べ物を食べて自分の体を作りますね。そして新陳代謝します。
って事は極端に言いますけど、10年前の自分と今の自分はまったく違う物質でできているの?
それとも絶対に入れ替わらない細胞が有るの?

258 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/25 20:08
>>254
眠りに入ると意識がなくなりますよね?
その間にコピーした自分と入れ替えられていたりしてwそうされても分からないし。
って事は今の自分はコピーされた自分?

259 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/25 20:38
>>257
胎児の頃から入れ替わらない細胞はある。

260 :257:04/08/25 21:43
>>259
レスありがとうございます。
で、その細胞とは??

261 :259じゃないけど:04/08/25 22:41
女性の卵細胞(正確な名前は調べて下さい)なんてどう?
胎児のときにある数できたものが、数十年かけてほぼ毎月一個づつ排卵される。
一生となるとどうだろう?神経細胞はどうだろうか?

262 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/26 00:30
>>256
原子レベル

263 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/26 00:39
>>262
クオーク

264 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/26 09:50
>>257
はやりの幹細胞。自己複製能をもち数を増やしてる。
細胞が分裂した後どっちが最初からあったものか?
というのはわからないけど。

265 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/26 19:06
>>264
それは永遠の謎ですね。

266 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/26 20:51
>>264
分裂後はどっちも娘細胞じゃない?

267 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/27 01:21
どれくらいの強さの磁場を浴びると人間は死ぬか教えて下さい。

268 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/27 02:07
地球って大きな磁石なんだよ。ひゃくまんガウスくらいだよ

269 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/27 02:16
>>268 日本付近での地磁気の強さはが0.3ガウス程度。

270 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/27 02:18
>>269 マジレスせんくす。

267は電磁波と間違えてんのかな
MRIとか受けるのかな

271 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/27 02:28
>>270
NMR程度はともかく、ものすごく強い磁気にさらされたら死ぬと思うが。

272 :名無しゲノムのクローンさん :04/08/27 03:03
Cy3ってなんて読むのですか?
教えてください。

273 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/27 05:38
Cy3

274 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/27 08:39
サイスリー

275 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/27 18:00
蚊のこの世界における存在意義はなんですか?刺されてかいーんですけど。

276 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/27 18:38
自己中杉

277 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/27 22:21
男の脳と女の脳の構造と特徴の違いを教えてください。

278 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/27 23:45
細胞や血管の細いとか太いはあるがほとんど同じである。
人間の脳は進化した経緯は無い。
それはなぜかは下記のページをご覧ください。
http://www.ryucom.ne.jp/users/b/tamago.htm





279 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/27 23:53
ぶっちゃけ現在人間の寿命って延びてるんですか?(今10代の人は何歳まで生きそうですか?)

280 :とりあえずスレお借りします:04/08/28 00:27
◆◇◆釣り初心者のための質問板:パート10◆◇◆
http://sports7.2ch.net/test/read.cgi/fish/1088994230/837-

922 名前: ◆Oamxnad08k メェル:sage 投稿日:04/08/28 00:21
あのさ、論文とかちゃんと読まずに斜め読みするからそうなるんだよ。

網膜細胞は大別して4種類に分別されるが、
どの生物であれ網膜細胞は環境に適した形で4種類の配分が決定される。
だから網膜電位が魚種によって差が出るのはあたりまえ。
だが、網膜電位にはオチがある。
魚類は網膜電位は脳で変換される際にC型が認識できずにL型に変換される。
だからC型を持っているなどの議論は全くの無意味。
素人が生半可な知識で火遊びをするんじゃないよ。
だから詳しく知りたい奴は生物板にいけと言ってるんだよ。
質問は質問スレでいいだろう。

281 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/28 00:30
>>280
>魚類は網膜電位は脳で変換される際にC型が認識できずにL型に変換される。
>だからC型を持っているなどの議論は全くの無意味。

これについて検証したいのですが、論文は何を読めば良いのでしょうか?

あと、本筋と外れますが

>どの生物であれ網膜細胞は環境に適した形で4種類の配分が決定される。

こちらについても参考文献などあれば教えて下さい。

282 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/28 00:39
脳についての知識は確からしいからうっかり信用しそうな話だ
しかし普通に考えてCがLにコンバートされるなんてありえるのか?
もしCが認識されないのであればロストするのが普通じゃないか?
どう考えてもCはCで存在しつづけるだろ
だれか922の嘘を証明してください。

◆Oamxnad08kは医板で旧帝大卒を名乗る偉そうなコテハン野郎。
痛手の発言を見る限り脳が専門らしいが自分の脳を研究して欲しいものだ。



283 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/28 00:45
>>280
>魚類は網膜電位は脳で変換される際にC型が認識できずにL型に変換される。
>だからC型を持っているなどの議論は全くの無意味。

この場合、変換されて認識されるってんなら

>赤は色盲の魚にとって見えにくい色。

ってことにはならんだろ。
むしろ、赤色でも何の問題も無く認識できてることになる。


284 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/28 05:06
生物は電気信号を増幅することができるんですか?
できるとしたその原理をおしえてください。

自分畑違いな物で。。。

285 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/28 15:54
孵化直後のカメの甲羅って、やっぱり軟らかいものですか?

286 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/28 18:21
>魚類は網膜電位は脳で変換される際にC型が認識できずにL型に変換される。

参照先が荒れてて読む気もしないが彼が魚に限定していたなら近視眼の白痴。
そうでなければ間違いなく院で専攻した人だと思う。
この現象は昆虫や爬虫類の大半にも見られる現象である。
哺乳類は胎生、卵生問わずそのまま認識される。
この事象は進化の歴史を紐解く大いなるカギとして注目されている。
タコ、カメレオンの信号が変化することについては専門家の統一見解でも正とされる。
一方で色を認識する能力があることは容易に推論できることはまた自明。
周囲の色へ同化する擬態で色を識別していることへの謎は解明されていない。
現在では網膜電位とは別に色を判断するものがある可能性、
もしくは網膜電位が種族により個別に解釈されている可能性も示唆されている。
参照するのであれば1年ぐらい前のNatureに発表された論文が権威、信憑性からお勧めか。
知りうる限り最新の最有力学説。

>どの生物であれ網膜細胞は環境に適した形で4種類の配分が決定される。
これは明らかに違う。
論文など参照するまでもない。
×網膜細胞
〇C型網膜電位

287 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/28 19:53
文体から丸わかりですねw

288 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/28 21:37
>>267
>どれくらいの強さの磁場を浴びると人間は死ぬか教えて下さい。

強い磁界にさらされると血行不良により死亡します。


289 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/28 23:47
>>280
ノノシンαトリップだね
頭ごなしに物を言うやつだがトリップ付けてまで嘘は言わないかと
ジサクジエンかは知らんが>>286が挙げているのは
Nature誌2003年4月のマイアミ大チームの研究論文



290 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/28 23:58
どれ、参加してみるか。289さん、その論文のpubmedのナンバーは?

291 :275:04/08/29 01:17
マジな質問なんですが、よろしければ>>275の回答よろしくおねがいします。

292 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 01:36
>>291
そもそもヒトの存在意義は何だと考えているの?

293 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 03:08
ジステンパーの検査で中和抗体って免疫が出来ているかどうかの指標として適切なのですかね.
あとイヌのジステン中和抗体価ってフェレットの場合にどの程度参考にして良いのでしょうか?

294 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 07:13
>>291
世の中の生物全てに存在意義なんて無いよ。
偶然の産物で生物は発生したんだろうし。
そんな事考えるのは知能を持った生物だけだと考えられます。

295 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 07:46
>強い磁界にさらされると血行不良により死亡します。

それ本当?

296 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 07:51
蚊がいて眠れません。
薬まいたりするのはあんまし好きじゃないし、一匹だから手で捕まえたいのですが、
いい方法ありますか?
前に、手で叩こうとする時に蚊に人の殺気が伝わるから逃げられると聞きましたが
そんなことあるのですか?

297 :275:04/08/29 08:35
あ、存在意義って言葉まちがえたかもしれません。捕食、食物連鎖、害虫、益虫、
といった関係で、蚊はどういう役割を果たしているのか?って意味の質問です。

298 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 08:57
動物の血を吸うという生態的地位にいる種だよ。>>蚊
害虫、益虫という言葉に学問的な重みはない。

299 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 08:58
296ですが
道具や薬を使わない、蚊の成功率90%位の捕獲方法ってないの?
あ、身近にあるものなら道具使ってもいいや。
ちなみに棒の先にガムテープつけて接近させてみたけど、逃げられました。

300 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 09:14
>>299
板違いだと思う。
どちらかというと野生生物板。

301 :風邪:04/08/29 09:26
経皮吸収を具体的に教えてください。
できたら「皮膚から毛細血管等に、物質が浸透する」以外で。

302 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 12:05
>>299 掃除機で吸引

303 :風邪:04/08/29 12:21
>>296
除虫菊でも置いとけば?

304 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 12:39
まさか>>299じゃないよな?

蚊退治のはずが住宅全焼=車内で一服、殺虫剤に引火−松山
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1093709335/


305 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 14:35
1日何時間ぐらい研究してるんですか?
休みは週1日ぐらいですか?

306 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 14:44
教えて君ですいません
人間の痛覚の感じ方は、鋭い人と鈍い人があって
ホルモンのタイプによって決まると聞きましたが
ググッても、そういう話が見つけられませんでした

嘘か真か、また真なら名称等教えてください

307 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 15:39
>>305
分野によってバラバラだと思います。
自分は卒業研究で14時間連続(途中休憩無し)&30日間連続をしたことがありますが。

熱心な人なら休日無しでやってる人もいますよ。
卒業研究の担当教授がそうでしたから。

308 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 15:50
>>307
ありがとうございます。大変なんですね。

309 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 16:08
俺は院生時代、週末2日は実験休みで勉強に当ててた。もちろん遊んだけど。
んで、平日は10時実験開始で飯食わないで20時に帰宅。

310 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 16:46
身長2.1mの人間を、水に置きかえると約何キログラムになるでしょうか?

311 :辛さ×40:04/08/29 19:37
>>310
標準体重の人間だと考えて、体内の水分量が65%として63リットル。
でたらめ回答。

312 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 23:04
“愛”とは生物学的に観てなんですか?
1.性欲
2.独占欲
3.支配欲
4.種族維持本能
5.集団からはぐれない為の自己防衛
6.自分に足りないものを他者を使い補う為にする言動

これらの複合にいい訳と優しさをブレンドしたモノが愛でいいの?

313 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 23:09
>>312
挙げている例が、学問からかけ離れているものばかりで砂。


314 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/29 23:16
>>313 お前の言っている意味が解らんで砂。
>>312 そう思いたければそれでよし。愛なんてものは存在していないのだから・・・

315 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/30 17:27
>>313
高校生くらいのがこましゃくれた事言いたいだけなんだからほっとけ。

316 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/30 18:05
個体の老化に細胞老化は関与しているんですか?

317 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/30 18:32
>>313=>>315

318 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/30 22:29
パラホルムアルデヒド4%溶液で灌流固定すると、筋収縮が起こるのはなぜ?

319 :名無しゲノムのクローンさん:04/08/31 07:45
>>301
医歯薬看護板か病院・医者板でご質問してください。
分野が違います。

320 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/01 00:44
癌の何が原因で死んでしまうの?

321 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/01 00:44
age

322 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/01 05:19
>>320
ガンの種類によって様々だけど、
ガン化した細胞が多くなると
本来その組織が持ってる機能が働かなくなって全身に影響がでてサヨウナラ。

323 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/01 09:40
>312
配偶行動や育児行動において、信号刺激によって行動が誘発されるときに引き起こされる
脳内の状態をその個体の内部から観測したときに感じられる状態…というのはいかがか?

324 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/02 04:36
ここの掲示板であってるか不安なのですが、実験で分からないことがあったので、お答え頂けたらと思ってきました。

大腸菌のコンペント細胞にプラスミドDNAを入れて氷上で10分放置、37度ウォーターバスで2分放置してヒートショック、氷上にうつして1分。
LB培養液を加えて37度で1時間振とう、その後この培養液をとってプレートに広げて37度一晩放置。

出来たコロニーから形質転換効率を出す。ってことをしたんですが

プラスミドDNAが3種類で、1種類はcam耐性、1種はAmp耐性、もう一種もAmp耐性でやりました。
順に、転換効率が1.8×10の五乗、2.14×10の6乗、4.8×10の4乗となりました。
プラスミドの大きさは順に9760,5426,5371です。

Cam耐性が入ったプラスミドをいれた大腸菌の形質転換効率が二番目のプラスミドより
小さいのは、大きさが大きいからということでいいのでしょうか?

あと、2番目と3番目は同じアンピシリン耐性なのに、効率が全然違うのは
どのようなことが起因してると考えられるのでしょうか・・・

色々調べたつもりですが、よく分かりませんでした。
初歩的すぎるかもしれませんが、お答え頂けたら嬉しく思います。
宜しくお願いします。

325 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/02 09:47
プラスミドDNAの希釈後の濃度は正確なのか?
1ul取って1000倍希釈とかやってない?

326 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/02 10:44
くだらない質問スレが見あたらないのでここで質問させてくらさい。
「処女膜は人間とモグラにしかない!」つーのを今まで信じて
生きてきますたが、最近ある掲示板でそのことを書いたら「アホじゃねーの?
猿はもちろんクジラやイルカ、ジュゴン、犬、猫、象、コウモリにもあるんじゃ
ボケ!」と、いわれますた。
自分なりにネットで調べたら、人とモグラ説を語るサイトが大部分でしたが
中には同じように他の動物にもあると言っているサイトもいくつかありた。
が、獣医さんなどの専門家ではなく、一般の人がやっているHPなので
いまいち信憑性にかけます。
専門家のみなさん、正しい答えをおしえてくらさい。


327 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/02 11:03
>>325
濃度は正確です。実験を6班でやったのですが、どの班も同じ結果が出てしまいました。

324の書き込みの文章がわかりにくいですが、プレートはそれぞれの抗生物質が
入ってるものです(cam、Amp,Amp)

328 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/02 11:23
マウス脳をホモジネートしたサンプルのPKCレベルを測定するために、
ウエスタンしたのですが、バンドがまったく現れません。
使用した抗体はサンタクルーズバイオテク社のanti-PKCで、
カタログによると、アルファ、ベータ、ガンマのアイソフォームを
検出すると書いてあります。

どなたか助けてください。

329 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/02 12:15
んじゃあ、まずポジコン流してやってみな。

330 :328:04/09/02 12:19
>>329
そんな悠長なことはやってられません。データがすぐに必要なのです。
教授に絞め殺されます。

西塚先生、助けてくださーい!!

331 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/02 12:21
やらないと原因がわからないから、効果的なアドバイスは得られないよ

332 :328:04/09/02 12:29
PKC自体がリン酸化されて、検出できないというようなことはあるのですか?
質問ばっかりしてすみません。

333 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/02 12:39
そういう場合はカタログに書いてあったりしない?
この抗体は脱リン酸化型のみを認識する、とか。

どっちにしろ、>>329の言う通り、ポジコンで調べるべき。

334 :328:04/09/02 12:46
いろいろありがとうございました。ポジコンやってみます。

335 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/02 12:59
サンタクルーズはゴミみたいな抗体を売ることで有名だからなぁ。

でもPKCは分解しやすいし、TPAで活性化したとき膜に移行するから
可溶性画分だけ使ってウエスタンしたら見えずらいのかも?
EDTAとかPMSFとかロイペプチンとかどばっと入れないと分解すると
思うよ。

ー20度フリーザー保存した脳でも、フリーザーの霜取り機能で温度上昇したやら、解凍して氷上で
数時間置いたら分解を疑う。マウスを殺したらすぐ脳を採取して
ウエスタンしたほうがいい。

336 :328:04/09/02 13:13
>>335
コメントありがとうございます。蛋白分解阻害剤をたくさん入れた新鮮な
サンプルで一度ウエスタンやってみます。

337 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/02 21:13
何年度かのセンターの問題なんですが解説がのっていなくて1つどうしても
分からない問題があります。
「ある細胞が分裂期を通過するのに、平均5時間かかることがわかった。ある時期に
分類される細胞数は、その時期を通過するのにかかる時間に比例すると仮定すると、
中期を通過するのに何時間かかると推定できるか。※細胞は全部で500個で、
その中には前期=85 中期=8 後期=2 終期=5が含まれています。」
答えは『0,4時間』なのですが、どうしてもその答えに導きません。分かる人が
いれば教えて下さい。よろしくお願いします。

338 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/02 21:47

5時間 x 8/ 85+8+2+5 = 5時間 x 8/100 = 40/100 時間 = 0.4 時間


339 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/02 22:15
camってクラリスロマイシンですよね?マクロライド系の抗生物質は
耐性を発現させるために3時間待たないとダメでない?
耐性発現のために適切な時間を設定してないっつーのが
形質転換において
1個目のプラスミド<2個目のプラスミド ってなった理由のひとつだと思う

2個目>3個目になった理由は、プラスミドの菌体内での安定性とか
乗ってる遺伝子が細胞に有害だったからとかじゃないのかな。
抽出した菌株と形質転換した菌株が違って、形質転換に用いた菌株が制限+
だったら、制限も考えられるなぁ

340 :339:04/09/02 22:16
ごめんなさい。339の記事は>>324に向けてのものです。

341 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/02 23:26
>>324
実験を6班でやったっていうんだから、学生実習だよね。じゃあ、先生
がわざわざ差が出るようなプラスミドを渡したんだよ。で、考えられる
理由としては、 1個目のプラスミド<2個目のプラスミドなのはプラ
スミドのサイズの差で説明がつく程度、 2個目>3個目は>>339の言う
ように、プラスミドに乗っている遺伝子が大腸菌に害があるからだろ
う。制限/修飾だとしたら、この程度の差では済まないよ。

342 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/03 01:32
>>338さんへ
どうもありがとうございます!こんなに早く回答してくれて嬉しいです☆

343 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/03 01:54
人には視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚といった五感と言うものが在ります。
地球で各感覚が最も優れていると言われる生物はなんなんでしょうか?
何を基準に優れていると言うかは各自の判断でお願いします。難しそうなので…
私の意見としては
視覚(ワシ)・世間一般で目が良い代表として言われているから
聴覚(サメ)・海中で数キロ離れた場所の音も感知できると聞いたから
嗅覚(サメ)・100万分の1に薄めた血の臭いも嗅ぎ分けるとか・・・
味覚(ハエ)・なんとなく味から色々な情報を入手してそう
触覚(人間)・なんとなく・・・

344 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/03 02:35
>>343
聴覚 フクロウ 音源定位能力が凄い。

イヌの嗅覚とサメの嗅覚って、どっちのが敏感なんだろう?

345 : ◆RNA/1d2oKk :04/09/03 23:59
膜タンパク質って、硫安分画とか疎水クロマトグラフィーは適用できるんですか?

346 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/04 00:34
>>345
可溶化に使っている界面活性剤の種類による。

347 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/04 00:52
>>339
>>341
ありがとうございます!なるほど・・。安定性や乗っている遺伝子の影響
など、考えていませんでした。悩んでいたので、ご回答頂き大変
参考になりました!!本当ありがとうございました。

348 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/04 15:14
赤血球は、何分で体を何周して、何日間の寿命の間に、
何万回体を巡るのですか?

349 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/04 17:02
>>343
触覚
ゴキブリは人間の動作のわずかな風圧を感知して逃げ出す。
最強ではあるまいが・・・

350 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/05 15:12
教えてください。
鶏とかって頭を切断されてもしばらく走ってパタって倒れるって言うじゃないですか。
あれって脳から指令は出ないはずなのになんで動けるんですかね?
反射で動いてるんでしょうかね?

351 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/05 16:41
>>350
生物で除脳カエルってならったことない?ラット・マウスでも麻酔がちゃんと
効いてないと同じ現象が起こるよ。

352 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/05 16:55
除脳人間はモン酢ターに成れる?

353 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/05 16:56
能無し人間はそこらじゅうにいるけどふつーに動いてるぞ?

354 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/05 18:20
>>352
3秒くらいなら、歩けるんじゃない?あとは、痙攣が数分続くって感じで。

355 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/05 19:53
質問させてください。
以下のような現象って本当に起こるものなのでしょうか?

> 血統書付きの純血の犬(メス)は絶対に他種のオスとは交尾させない。
> なぜかって?
> 一度でも他種のオスの子供を孕むと二度と純血の子供が生まれないから。
> その原因は分かってないけど、それを指す言葉はいくつかある。
> テレゴニー、先夫遺伝、残存遺伝などなど。
> これは犬だけに起こる現象なのでしょうか?
> 馬にも猫にも起こる。
> さて人間の場合はどうなんでしょうねえ。

356 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/05 20:03
>355
ない。迷信。

357 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/05 20:18
>>355
ここにつれて来い。説教してやるから。

358 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/05 20:30
>>356
>>357
早速の御回答をいただきどうもありがとうございました。
引用のレスは独女板のあるスレで話題になった
ことだったんで、気になってお聞きした次第です。
もとレスした本人はもうオチていると思うんで
多分呼ぶのは無理だと思います。

お手数をおかけしました。

359 :sage:04/09/05 20:52
オナラが出そうになって トイレへかけこむと とたんにおならが
でなくなるのは何ででつか?

360 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/05 22:52
人間の皮膚の神経(?)に、痛点が一番多いのは何でですか?
それと、温点が一番少ないのは何でですか?
どなたか教えてください。お願いします。



361 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/06 00:40
「水が腐る」というのは化学式でいうとどういうことでしょうか?

362 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/06 00:46
・・・・・・。

363 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/06 00:53
>>361
雑菌が繁殖することだと考えられるので化学式では表現できません。

364 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/06 08:08
>>360
あくまで自分の考えだけど、
痛点が多いのは体を守るのに必要だから。
(痛覚ない子供が平気で血まみれで遊んでたりするのをTVでみたことがある)
温点が少ないのは恒温動物だから。
(他の動物がどうなのか比較しないと分からないけど)

365 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/06 21:05
セアカゴケグモってまだ日本にいるんでしょうか?

366 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/07 08:14
ES細胞のコロニーってどうやってピックするの?
詳しく教えてください。
とくにピペットの先端の動きについて。
サンキュ

367 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/07 11:40
筋肉は体積ではなく断面に比例して強くなるから、
ある生物を尺度を変えずに10倍の大きさにすると、
体重=体積は10×10×10=1000倍になるけど、
筋力=断面は10×10=100倍にしかならないので、
自分の体重を支えられないと本で見ましたが、
一本の筋肉はレールの上を走る列車みたいに動いて力を出すというのも別の本で読みました。
と言う事は、筋肉が長くなれば列車を何両も連結したのと同じように強くなるのではないですか?
断面に比例して強くなるのは強度だけで、出力は体積に比例して強くなるのではありませんか?

よろしくおねがいします。

368 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/08 02:39
ジュラシックパークの原作の間違っていると思われる点を教えてもらえますか?

369 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/08 02:53
>>368
ん〜、あれだけの内容で、あんなに長い小説にしてしまったことかな。。。

370 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/08 09:31
>>360
感覚点(?)の密度が高いと刺激検知の解像度が上がる。どこが痛いのか
ということを的確に検知するために痛点の密度は高く、広い範囲の温覚を
検知すればよい温点の密度は低い。

371 ::04/09/08 09:48
自閉症患者の治療として、脳みその手術って行われてますか?

自閉症の子供の脳腫瘍を切除したら、たまたま自閉症状が治ったってのは
聞いたことあるが・・・。

372 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/08 09:52
自閉症はあんまり聞かないが、てんかん患者への脳手術はよく聞くね。

373 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/08 10:25
ザリガニの殻には色素包は有りますか?

374 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/09 01:29
あったような・・・。
良く知らない。正直。


375 :ヒザラ:04/09/09 12:23
GSK3とWnt経路の関り(どの様な関連性をもっているのか)がよく分かりません。
教えていただけませんか?

376 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/09 17:31
>>371
自閉症はそもそも脳の部位が特定されていなかったんじゃないかな。
先天的な微細損傷の可能性が指摘されている程度で。
それに、症状を基に分類されている症候群に過ぎないので、
自閉症だったら脳のここに問題がある、というように
簡単に言えるものでもないでしょう。

377 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/09 17:34
睡眠時間が長いのですが、これを短くする良い方法は
ありませんでしょうか。
これを食べたらいい、とか。
だいたい9時間くらい眠らないとつらくて、
たまに6時間くらいの生活を続けていると、
全身がだるくなってしまいます。
子供の頃はそうでもなかったのですが、
年々睡眠時間が長くなってきています。

もし板違いでしたら、大変申し訳ないです。

378 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/09 17:40
運動不足&不規則な生活してないか?
朝6時くらいに起きて、15分走ってみな。
それから風呂は朝入ること。
間違い無く睡眠時間は減る。大事なのは習慣にすること。
1週間やって何も効果がなかったらまた報告して。

379 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/09 17:50
早速のレス、ありがとうございます。

それほど不規則ではありませんが、朝は割とゆっくりで、
かなり運動不足です。
今夜から、12時就寝、6時起床を実行してみます。
風呂にはいるのは、どういう意味があるんでしょうか?

380 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/09 18:09
虹彩の色が褐色の人に較べると、青とか灰とか薄い色の人は夜目が利くんですか?
あと、眩しさに弱いと言われてますがそれは本当ですか?


381 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/09 18:22
性行為などで異常プリオンが発生することはあるのでしょうか?
ヒト体液を飲んだりするのは共食いと言えなくもないと思いますが・・・

382 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/09 18:37
ウンコーを我慢してると肛門のあたりから
快感のようなものが湧き上がってくるのはなぜですか?

383 :378:04/09/09 18:44
>>379
血行が良くなるので、低血圧で朝弱い人にオススメです。
朝から飛ばすと夜自然に眠くなります。昼寝もしないようにすると尚良し。

384 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/09 22:53
>>366
フィーダー使ってるのを前提にさせてもらうよ。まあ、使ってなくてもほとんど同じだと思う。

まず、96-wel plateにトリプシ液を100 ulほど入れとく。
後、メボしいコロニーにプレートの裏から目印つけとく。
そのコロニーを顕微鏡で覗いていい感じだったら(もちろん以下の操作はクリーンベンチ内)
P200のピペットにチップをつける。で、シャーレのふたを開き、チップの先をコロニーの
上にかざす。顕微鏡を覗く。チップの先をゆらゆら揺らすとチップの先が影として見えるので、
チップをコロニーの上に降ろす。てか、コロニーの手前に降ろす。チップの先がシャーレの
そこに着いたらうまく安定させ、コロニーの周りを一周させる。この時は両手を使う。
一周したらフィーダーが剥がれやすくなってるので、そのまま剥がしてコロニーも一緒に
吸う。この辺は一気に行った方がいい。だけど培地はあまり吸わないよう努力する。
で、吸ったコロニーをトリプシ液に入れる。

初めての時は、いらないコロニー10個くらい練習すればいいよ。

後、操作はできるだけ素早くね。コロニー一個に五分もかけては駄目。
一個一分を目標にして頑張れ。

385 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/09 22:56
自分の家系には父方にも母方にも遡れる限り一組も双子はいず、
自分の夫が一卵性の双子である場合、自分が将来双子を出産する
確率はどのくらいでしょうか?
ちなみに夫の母方が双子家系で、親戚に3組双子がいるそうです。
(私としてはできれば双子は授かりたくないのですが。。。)

386 ::04/09/10 22:47:48
>>372>>376
れすさんくすこでした。
ちょっと、興味があったのですが、やっぱりスパッとはいかないんですねえ。

387 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/11 04:53:19
>>386
そういえば、自閉症の原因については、ミラーニューロンの機能不全
という説があると聞いたことがある。
あんまり詳しくは知らないが・・・

388 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/11 10:09:58
>384
レスサンクス!!
「コロニーの周りを一周させる」ってのがポイントっすね。
いろいろプロトコール見ても、「拾う」としか書いてなかったので
困ってました。

389 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/13 02:25:19
質問させてください。
テロメアが短くなると細胞分裂が止まる、これは細胞の死と言われました。テロメアの短縮を防ぐと長生きと言う考えは 飛躍しすぎなんでしょうか。
テロメアの短くなるのを防ぐ→細胞の死を防ぐ→内蔵の機能不全を防ぐ→長生き


390 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/13 05:45:49
>>389
確かに長生き(というか不死)になるけど、大抵がガン化。

391 :/:04/09/13 09:46:17
point mutantが作れません。stratageneのquikmutagenesisのプロトコールにのっとって、PCRをかけゲルで流すと目的のサイズにバンドがみえるのですが、transformationすると何も出てきません。どうしたらいいでしょうかな?

392 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/13 14:43:44
>>391
quikmutagenesisなんてgoogleで検索しても出てこないぞ。
QuikChangeのことかなぁ・・・。まあ、よくわからないけど。
電気泳動でみえてるのはテンプレートで
単にPCRかかってないだけなのでは?
つか、研究室で同じキット使ってる人に聞いた方がいいと思う。

393 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/13 18:08:02
389です。ありがとうございました 390さん。

394 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/13 21:02:11
両手を広げたときの長さ=身長
ってもしかして大発見ですか。

395 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/13 21:07:05
>>394
いや、藻前の前にどう少なく見積もっても数十億人以上が知ってる。
・・・もしかして、自分のアフォさ加減を暴露したかったのか?


396 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/13 21:35:09
50 ml の BD (ファルコン) チューブって何 x g まで掛けられるの? (スイングロータ)
一度つぶれた記憶があるんだけど、そういった確かめ方はもうしたくない。

397 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/13 21:39:42
いちおう 50 g の水を入れてるとして教えてください。

398 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/13 23:18:01
>>396
カタログやらそのサイトやらを調べまくれ!
されば答えは与えられん!

399 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/13 23:21:31
簡単に知りたいからここに書いてるんだよ。
意地悪せずに教えてくれよ。
意地悪する子は女の子にもてないよ。

400 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/13 23:29:37
Max RCF = 9,400 x g

401 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/13 23:31:20
Max RCF = 2,000 x g

402 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/13 23:33:25
高価なポリプロピレンのが上、
廉価なポリスチレンのが下。

403 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/13 23:35:02
うちはボッコボコ買いまくって使い捨ててるから下だろうな。
核酸をかなりロスしてるような気がする。

404 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/14 13:51:21
細胞増殖率を測定したいのですが、チミジン取り込みや
ブロモデオキシウリジンの抗体染色、フローサイトメトリー
以外の方法で(つまりは安く、簡潔に)測定する方法無いですか?


405 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/14 18:23:56
血球板でカウントしたら?

406 :404:04/09/14 19:37:55
 あ、それも無しで・・・増殖率というよりも増殖能力を知りたいんです。
で、DNA合成能を評価するチミジン取り込みとか、細胞周期をフローサイト
メトリーで見たりという方法を例に出したんです。
 細胞周期を阻害する薬剤に曝露させた後の細胞の増殖能力を測定したいと
思って。よろしくお願いします。

407 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/14 19:47:14
形質転換が起きると宿主が致死になるような遺伝子(=陰性マーカ)を持つベクタの
その遺伝子って何のために組み込んであるの?
マジで使い道がわからない。
薬剤耐性マーカ(=陽性マーカ)だけですべて事足りるような気がするけど。

408 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/14 21:13:44
助けてください。僕のサイトが変な粘着嵐に荒らされてるんです。
皆さん助けに来てください。荒らしをぼこぼこにしてやってください。
殺してください!!
↓僕のサイトデス
http://www.geocities.jp/kaomakka/

409 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/14 21:17:11
あげ

410 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/14 21:26:40
>>407
KOマウスを作る時のベクターなんか陰性マーカー入っているよ。
ランダムに組み込まれたクローンを殺すために。

411 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/15 00:54:28
最近窓を開けていると網戸を抜けてくるほどちいさな虫が入ってきます
ショウジョウバエの3分の1くらいのやつなんですがこれらのような小さな虫にも
すべて名前が付いているんでしょうか?

412 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/15 07:52:55
>>411
まぁ、ついてるでしょうねぇ。

413 :mimi:04/09/15 11:42:08
細胞周期に絡む実験をしています。S期の細胞を実験に使いたいのですが、同調培養後フローサイトメトリー以外の方法で、細胞がS期にあることを証明できないでしょうか?

414 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/15 14:45:31
>>413
バイオ初心者のくせして提案してみるけど、S期に関連するサイクリン
とかを標的にして細胞周期を特定できないかなぁ?もし、そんなんできるか
アホ!って場合はなんでできないか教えてもらえると勉強になります。

415 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/15 14:46:25
ジャガイモからソラニンを抽出する方法と
抽出したソラニンを検量する方法をわかる方、
詳細な方法を教えていただけませんか。 お願いします。

416 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/15 15:23:08
>>411
名前のないのがいたら、自分で名前つけていいよ。

417 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/15 19:05:34
池田清彦というひとの新刊を買ったんですが、その道では評価されている人なんでしょうか?

418 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/16 21:39:31
よく、SDS-PAGEとかウエスタンとかでケラチンのバンドが出るって
言いますが、そのバンドって分子量はどれくらいなんでしょうか?
教えて下さい。

419 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/17 05:23:01
名前      ID           内容

純司      kawasaki
シャーマン   9090
ゴテンクス   0584        来店、退店の繰り返し
佐々木健人  knkn         粗○ンw、ナンパ、来店、退店の繰り返し、挨拶無し
ラルフ      SEED        nanG教祖、荒らし
ハゲタカ    kula         チャットの私用
修羅      hwzg        忘れたw
ゴールド    yuta         荒らし
洸麟の翼   言う必要ないし    引き篭もり、童貞、早漏(オナニーなのに)、粗チ○w(問題ない)、
http://www.geocities.jp/trickster_1987_5_12/top.htm

420 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/17 09:49:55
>>418
 ネット使える環境にあるのなら、少しは自分で調べようよ。ケラチン
、分子量、ウェスタン辺りでぐぐってみたら?

421 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/18 12:33:28
骨の硬さについて調べているのですがよくわかりません。

具体的な骨の素材自体の硬度や
皮骨質、骨梁等の比率、厚みの違いで発生する強度、硬度の差、
頭骨や頚骨、腰骨、大腿骨など部位によってどのくらいの強度、硬度差があるのか、
それらの具体的な数値は・・・・

などなど、教えていただけませんか?

422 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/18 13:25:43
>>421
俺もよくわかりません。

423 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/18 17:34:14
岡崎スレは無いんですか?


424 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/19 10:12:59
DNA修復機構の存在は
はじめ、何年に誰によって発見されたのですか?

425 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/20 11:39:57
今クローンの研究がお盛んなようですが
クローンの課題としては、
1.生物の早期成長
2.個性(記憶、性格など)のコピー
だそうですね。ここの1番目の課題ですが
昆虫は幼虫から蛹になるときに
一度気門〜呼吸器官を残して溶解するそうですが
このメカニズムを解明すれば・・・と思うのは素人考えでしょうか。


426 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/20 12:44:13
素人考えです

427 :精神疲:04/09/20 13:49:24
半年程前、家にほこりと間違えるくらいに小さくて白い虫がわきました。
じーとみなければ分からないくらいに小さい虫なんですが、わらわらわらわらと。
バルサンをたいたのですが、全く持って効果なし。
その虫は夏になると死んだ…と言うより消えたのですが、また冬が近付くとわいて出る可能性があって怖いです。
あまりにも数が多くて服にもついてました、
本気で困ってるんですが対処法などありませんか?

428 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/20 21:29:25
ウジ?

429 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/20 22:57:22
シャブ打ち杉

430 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/21 01:45:26
おしえてください!
この間かにを食べていてふと思ったのですが、かに味噌ってかにのどこの部分なんでしょうか?
かにの脳味噌にしては多すぎるような気がするし・・・
私の考えとしては、緑色なので海草などかにが食べた消化物なのではないかと思いますが・・・・?

431 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/21 02:07:11
俺は内臓だと思って食べているが...
糞だったらなんか食べる気なくすジャン.

432 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/21 02:23:53
肝臓、膵臓に相当するそうです。
本当かどうかは知りません。
ttp://www.zspc.com/crab/mame/

433 :430:04/09/21 02:31:05
>432
ありがとうございます!!

これでより一層、かにをおいしく味わえます!

434 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/21 02:54:59
鉄を呼吸する細菌がいるそうですが、鉄を呼吸するってどういうことですか?

435 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/21 05:33:42
http://www.atopy.com/study/37condyloma.JPG

生物学的に、この病気はなんですか?




436 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/21 10:55:51
菌種の特性を一気に調べられるデータベースとかないでしょうか?
pubmedで調べてはいるのですが量が膨大すぎて無理なのです。
細菌の専門家の方どうか宜しくお願いします。
一応今から図書館に行って調べてはきますが、どうかご協力お願いします。

437 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/21 11:41:39
転写制御因子 転写調節因子ってどう違うの?

438 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/21 12:00:53
>437
マチャミに問い合わせなさい

439 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/21 12:28:53
あとエンハンサーとサイレンサーとかは転写調節因子のほうでいいですか?

440 :名無しゲノムのクローンさん :04/09/21 19:17:01
質問です。
プロトコールに「1×10の6乗の細胞数」とあったのですが、
大腸菌で考えたとき、その重量はWet Volumeで何mg/ml程度なのですか?

もしくは、自分の扱う菌体の細胞数というのは調べられるものなのですか??


441 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/21 21:20:20
『鼻行類』はハラルト・シュテンプケによって架空の生き物「鼻行類」を解説している書籍のこと。1961年発行。フィクションではあるが、その完成度はかなり高い。


442 :B3.5:04/09/21 22:31:11
質問です

私、脂肪酸をHPLC(逆相)で単離しています。

1)インテグレーターにサンプル・量にかかわらず
  はじめの数分に検出されるピークの実態はなんでしょうか?

2)検出器の設定にrangeというものがありますが
  これの値を上げると感度が下がるのでしょうか?

3)質問2)のrangeの設定は1)の謎のピークに影響を与えますか?

以上です、どなたかお答えくださいm(_ _)m

443 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/21 22:44:13
1.は流速や流圧、またはインジェクターの溶液が
流れている溶液と組成が違うことにより界面が生じる
ことによっておこる「インジェクションショック」
によるものだと思います。
セル内に生じる屈折率の違う界面を光が通るときに
屈折や乱反射・散乱などによってピークのようなものが
あらわれます。

2.のレンジを変えるとピークの感度が変化します。
レンジ表記によりあげることにより感度が上がる機種と
あげることにより感度が下がる機種がありますので
自分で試してみてください

3.インジェクションショックも当然レンジの影響を
受けますが、屈折・散乱などの影響ででているピークですので
検出系のレンジ調節にリニアに比例するとは限りません。

こんなところでよいですか?

444 :B3.5:04/09/22 00:05:48
>>443さん

さっそくのご回答ありがとうございます。
カウンター質問になってしまうのですがまた質問よろしいでしょうか?

1.確かにインジェクターにはサンプルを勾配開始バッファーに
  溶かしたものを打っています。確かに組成が違うので納得です。
  しかし、GPCではショックらしきピークは出ません。これは勾配溶出
  に関係があるのでしょうか?

2.感度を上げると、チャート上では低かったピークがより高くなるという
  ことでよろしいでしょうか?そのぶんノイズを拾いやすくなる事でしょうか?

3.なるほど。初めにできる境界でできるピークならば、サンプル量・濃度
  に比例するとは限らない・・・と自分でなりに考えてみましたが合ってい
  いますでしょうか?

連続で申し訳ありませんm(_ _)m

445 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/22 00:12:29
1.どんなに滑らかにインジェクターをまわしても
一瞬圧力変動がはいります。GPCではGPCカラムそのもの
がこの圧力を吸収する(そもそも樹脂自体がやわらかい)のです
が、逆相イオン交換などカラム材質によっては圧力ショックを
吸収しきれないものもあります。
それと、濃度勾配時の屈折率変化が関係して、インジェクションショックが
あらわれるのだと思います。

2.それでいいです

3.たとえば屈折率の変化により、本来届くはずの光が
とどかないことにより見かけ上の吸光度変化がピークとなって
でてきているので、レンジにより比例しなくてもしょうがない
、程度に考えておいてください。あくまで説明にしかすぎませんが。

446 :B3.5:04/09/22 00:19:39
>>445さん

早速のご回答ありがとうございますm(_ _)m
氷解しました。本当にありがとうございます。

3番目の意味不明な質問ですが、私事で、私の周りの
先輩方は、インジェクションショックのピークの高さと
目的画分のピークの高さを比較してそのサンプルの
濃度を検討するということをやっております(目安に)。
今回のご教授でそれは???なんじゃないかな??
と思い質問していました。

ちゃんとHPLC勉強しなおそうと思います。
丁寧なご回答ありがとうございました!

447 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/22 15:47:18
コンクリにコケが生えてしまったのですが、どういうのをを用いれば綺麗に
落とせますか?

448 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/22 18:38:25
>>447
コケの上にコンクリを塗ればよいでしょう

449 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/22 23:34:29
>>447
お酢を撒くといいと聞いたことが在ります。
酢とコケでググって見てはいかがでしょうか?

450 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/23 01:35:39
熱湯攻撃が効くというのも聞いたことがある。

451 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/23 10:25:20
生物学的にみて、白髪を抜くと生えてこないというのは
本当なのか迷信なのかどっちなんでしょうか?

452 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/23 11:17:14
>451
迷信としては白がを抜いたらそこから白髪が3本生えてくるから
抜かないほうがよいというもある。

453 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/23 11:31:02
>437
昔習ったのは転写因子には基本転写因子と転写調節因子というもの
があって転写調節因子の中にシス因子 (エンハンサー, サイレンサー)
とトランス因子 (細胞の分化増殖を制御する様々な転写因子) がある
ということ。
基本転写因子はTFIIDがTATA boxにくっついた後、転写開始複合体
を形成しRNA pol. とともにRNAの合成を行うもの。

でも転写因子という言葉はDNA結合するものに使ってる感じが有
り、転写因子といった時シス因子はあんまり思い浮かばない。

454 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/24 06:39:09
ギネスにアフリカで足の指が2本づつの民族が
存在するとあるそうですが、この詳細教えて下さい。

455 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/24 12:37:55
医薬品のアミノ酸を飲んでジョギングはじめたら、見事に髭や腋毛が濃くなったんですが何故ですか?(ちなみに21です)

456 ::04/09/24 15:00:45
ゥサギを飼ってるんだけど…呼吸が荒くて痩せまくってる↓何も食べないし↓どぅしたらぃぃの(T_T)?

457 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/24 17:05:47
動物病院に連れて行く。

458 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/24 18:49:39
>>454
本屋でギネスブック読んでから質問してね。

459 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/24 18:53:23
よく使うパソコンソフトはなんですか?

460 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/24 21:02:26
Internet Explorerだな。

461 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/25 00:06:57
質問ですが、
人間の遺伝で首が太いのは優勢遺伝でしょうか?
出来れば優勢である理由もわかれば幸いです


462 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/25 00:11:26
首の太さなんて形質が一遺伝子で決まるわけねえだろが。

463 :481:04/09/25 00:27:52
家の父方の親族は男だとほとんど太いんですけど?


464 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/25 01:50:39
みんなの生活習慣とかは関係してない?

男のみで出てるならY染色体上の伴性遺伝かもね。

465 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/25 02:49:10
まぼろしの奇病「猪首太首症候群」かもしれないぞ

466 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/25 04:18:48
動物の社会行動を進化の観点から解釈しろって言われたんですが、まず何をすればいいのか・・・

467 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/25 04:21:26
そもそも社会行動とかそういうのって遺伝子に組み込まれているんじゃないんですか?

468 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/25 04:54:26
ウィルソンとか読め

469 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/25 12:50:24
分野変更したとき、新しい実験技法の習得ってどうしてます?
本読んで独習?
機械使う際のグループ内のしきたりとかもありますよね

470 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/25 13:49:26
ハーディワインベルグの法則の問題なんですが
誰か解いていただけませんか?解答も解説もなくて困っています。
下の表は日本人とイギリス人のABO式血液型の各型の割合を示したものである。
日本人とイギリス人について、ABO式血液型における、A、B、Oの遺伝子頻度を求めよ。
また、それぞれについて、A型で遺伝子型AAのもの、B型で遺伝子型BBのものは、それぞれ何%いることになるか。

       A型  B型  AB型  O型
 日本人    38.2%  21.9%  9.4% 30.5%
 イギリス人  47.7%  6.4%   2.7%  43.2%



471 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/25 19:43:48
>470
表現系の出現率で考えればいいだけで
O型の√(O型%÷100)でO因子の割合が判ります
でA+B=1−O
A×B=AB型の%÷100
あとは連立方程式を解けば
A因子の割合の2乗でAA
B因子の割合の2乗でBB
の割合がわかると


472 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/25 19:46:29
追記
A型  A^2+2AO
B型  B^2+2BO
AB型 A×B
O型   O^2

473 :470 :04/09/25 23:07:06
>>471-472
ありがとうございました!普通に優性劣性のはできるんですけどこれがどうしても解けなかったんです。解いてみますね

474 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/26 00:29:09
>>469
その機械使ってる人と仲良くなって教えてもらうのと独習のあわせ技。

475 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/26 00:40:45
くだらない質問すれが見当らないのでここに。

↓DNAチップって何?
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/medi/332915
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2004_09/pr_j2102.htm

これ単にDNA検査用チップ(センサ)じゃないの?
DNAの構造を組み込んだチップ(半導体)とかなら判らなくもないけど、
あれじゃぜんぜん意味ワカンネ。

わかりやすくおしえて。

476 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/26 02:20:21
>>475
ttp://www.nikkei4946.com/today/0303/11.html

検索したほうが早いぞ。

477 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/26 11:08:02
イチローは記録更新できますでしょうか?

478 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/26 13:34:17
なぜ一般的に男のほうが女より浮気心が働くのでしょうか?
女は妊娠すると出産するまで他の男との子供はつくれないから
より慎重に相手を選ぶからということでいいですか?
ちなみに僕は童貞です。

479 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/26 14:23:50
それに加えて、
・男は生まれた子供が自分の子供である確証を得ることが出来なかった(DNA診断が可能になったごく最近まで)
・男の投資は大さじ一杯程度の精液だけだから、沢山やっても大した浪費にならない
等の理由が考えられます。

480 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/26 16:43:23
すいません。トラフ濃度ってなんですか?
トラフって谷間って意味ですよね。
じゃあピークと反対?でもよく分からない。

この薬物の血中トラフ濃度は〜ng/mLだった。みたいな
使われ方してます。

481 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/26 16:44:39
ポテトチップとかバナナチップみたいに、DNAたとえば
鮭白子とかをすりこんだ焼き菓子のことじゃないの?

482 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/26 16:46:02
>>478
社会的な影響も考えられるね。
ジェンダーってやつ。

483 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/26 18:58:13
>>476
その程度の説明ではさっぱり解りません。
でもさらに検索すればわかるかもしれないですね。
ありがとう。

484 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/26 19:22:58
ねずみの生まれた瞬間の細胞を取って冷凍保存して

寿命が切れる前に埋め込んだら若返らないかな?

485 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/26 19:24:18
実験に関してなんですが、アダプターってボルテックスしても大丈夫でしょうか。


486 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/26 22:49:23
すみません、つまらない質問かもしれないのですが
この前ミミズには走電性があると聞きました。
うちの庭ではたまにミミズを見るのですが、
乾電池などを使ってミミズを捕獲することは可能でしょうか?

487 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/26 22:53:02
>>480
ググッた?
若しくは辞典で調べた?

あと、薬物なら医歯薬看護板で質問した方がいいよ。

488 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/26 23:00:30
今エッセンシャルを読んでいるのですが、(スペーサーやイントロンのところです)
p.294の一番最後の行に
「この反復配列はたんぱく質を指令せず、2種類ある」 ・・・1.
とあります。
で、この2種類のうち一つが転移因子のことで、レトロポゾンの説明が続きます。
例として「L1転移因子」が挙げられているのですが、
その説明の中で
「L1転移因子が逆転写酵素を指令している」 ・・・2.
とあります。

ここで、分からないのは1.ではタンパクを指令しないと言っているのに、2.では指令するといっている点です。
どなたか、どういうことなのか教えてください。
お願いします。

489 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/26 23:11:46
>>483
こっちとしては何が聞きたいのかがよくわからんのだよ。

490 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/27 04:59:32
>>486
正の送電性?
試してみたらどう?
土の上に銅線で乾電池繋いで、しばらくしたら周囲の土掘り返してみたら?
ショートするといけないから途中に豆電球挟んどきましょう。

491 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/27 05:00:31
>>465
何のアダプター?

492 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/27 09:40:48
>>484
そんな事するよりテロメアを修復する酵素を全身の細胞に遺伝子治療の手法で
強制発現させる方が良いと思う。

493 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/27 10:42:39
根本的な質問で申し訳ないのですが”植物の生命像”とは何かが分からないのですが
そもそも”生物像”とはどういった概念なのでしょうか?
本当につまらない質問ですみません。どなたかご回答いただけますでしょうか?

494 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/27 14:51:42
>>489
あ、すんません。でももういいです。
DNAチップという言葉を抜いて読めば
この手の記事が大体理解できる事が
わかったので。

495 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/27 15:37:11
命って尊いものですか?
尊いとしたら、それは何に起因するものなのですか?
生物の存在に前提としてあるものなのでしょうか?

よくわからない質問ですが何かヒントをくださるとありがたいです。
よろしくお願いします。

496 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/27 16:35:23
>>495
その考えは人間の宗教観から派生した考えなので、尊いかどうかはわかりません。
宗教の板のほうでご質問どうぞ。

497 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/27 23:09:25
創造科学
宇宙と生命の起源進化論に代わる新しい科学

http://www.ne.jp/asahi/seven/angels/index.htm


498 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/28 00:03:54
大学のゼミの一環で、英語の論文の和訳を課題としてだされました。
今までの論文検索の経験が一度もないのですが、理解しやすく和訳しやすい
論文を知っている人いましたら教えてもらえないでしょうか?
ジャンルは生物で植物に関する論文ならどれでもかまわないです。



499 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/28 00:06:03
>>498
アメリカ人が書いた論文

500 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/29 04:17:43
エビって体内時計存在するんでしょうか?
今日買ってきたエビが夜中で光のあたらないところなのに動きまくりです。
昼間も動いてました。動く→止まるの繰り返ししてます。

501 :485:04/09/29 21:29:14
>491

DNAにライゲーションするアダプターなんですが。。。。
リンカーとも言うと思います。
30塩基ほどの配列(片側は平滑末端で片側は突出末端)です。

502 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/29 22:11:32
>>501
vortexしても大丈夫。そう言う時はvortexしてどんな問題が起こりえるだろうか?
と考えたら良い。どんな問題も起こりえないでしょう?

ただし粉末から溶かす時は直ちにvortexしないでしばらく放置が良いと言われている。
粉末が管壁にへばりついて解けにくくなるからと説明されている。

503 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/30 03:58:39
仲間内で作ろうとしてる同人ゲームのシナリオ設定作りで困ってます。
現実にはありえないトンデモ設定ですが、ご意見をいただければ幸いです。


健康な男子高校生がいます。
ある日突然、彼の体内から母親由来のものが全て消失します。
(染色体が半分になってミトコンドリアDNA全あぼーん……???)
彼はどうなりますか?
恐らく生きてはいられないと思うので、死に至る期間と過程を推測してみてください。

504 :プラスミド:04/09/30 10:17:29
suicide plasmid について教えていただけませんか?

505 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/30 12:36:23
化学が専門の大学2年生です。
学生実験で環境水中の植物プランクトンからクロロフィルaを抽出して吸光度を測り、
CODとの関係を考察する実験をするのですが、
環境水を濾過して植物プランクトンを濾別する際に、
炭酸マグネシウム懸濁液を加えてから吸引濾過してアセトンを加えろと指示されているのですが、
炭酸マグネシウムを加える理由がどの文献をみてもググっても見つかりません。
おわかりの方いらっしゃらないでしょうか?

506 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/30 16:04:45
未経験の実験技術習得のための実験って、普通どの程度許されるんでしょうか?

507 :名無しゲノムのクローンさん:04/09/30 23:53:21
正常プリオン自体は細胞内でどんな役割をしているの?
正常プリオンについての研究もPなんとかの完全密閉の設備でやらなくちゃいけないの?

508 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/01 13:35:34
この板で初めてカキコします。どこで聞いていいかわからないので
ここに書いたんですが、お願いします。
よく人間の頭の断面図の周囲に
猿顔みたいなのとか変型した指やらなにやらが
半周ぐらい描かれてる図ってありますよね。どこの神経かみたいなやつ。
あの図って何ていう名称なんでしょう。
すみませんがどなたか教えてくらさい。

509 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/01 14:03:55
ペンフィールド種。


510 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/01 14:20:39
>>507
正常型プリオンの働きについてはよく分かっていませんが、
睡眠機構などと関係しているのではないかという説もあります.

先輩でプリオンの研究室で働いてたことある人がいるけど
厳重な施設で研究してたそうです。

ソース
http://www.inawara.com/nemohamo/papers/no8/maki08.htm

511 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/01 14:44:46
>>509
ありあとうございます!

512 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/01 15:10:42
>>509
ありあとうございます!

513 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/01 15:12:04
リロード失敗失礼。。。

514 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/01 23:31:45
>>505
専門家ではないんでよくわからないんだけど、
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/dounan/idou/idou12-hayasi-2.htm
これを見た感じでは、マグネシウムが不足するとクロロフィルが壊れたりするんじゃねーの?

515 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/02 09:53:38
>>506
どこで習得するのか知らないけど、いくらでもOKだと思うよ。
習得先の人も科学の発展を願っているはずだから。

516 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/02 10:00:49
>>505
ちょっと光合成をかじってたものですが、
クロロフィルは大変不安定な構造をしているので
普通に考えて、投入してないとマグネシウムの浸透圧の差が
生まれてクロロフィルが壊れてしまうためだと考えられます。
プランクトンなら高等植物と違って始原的なものですから。
海洋(湖沼)中にもマグネシウムは存在しているはずですし。

517 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/02 11:36:55
あと、生物試料を扱う場合には全てバッファーというものの中で作業を行うのが
普通です。そうしないと、その資料の組織成分が壊れてしまうので。

518 :505:04/10/02 13:28:17
>>514>>516
ありがとうございます。
クロロフィルが錯体で中心金属がマグネシウムなので
もしかしたらクロロフィルが壊れちゃうのを防ぐか補うかしてるのか・・・?
と思っていたのですが、確証が得られませんでした。
そんな簡単に壊れるのか?とも思ったので・・・。(錯体化学はまだ勉強中です)
でもこれ以外なさそうですね。
炭酸マグネシウムはアセトンに不溶なので余った分は取り除けますし。
ありがとうございました。

519 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/03 02:08:06
aph2とnicastrinの関係について教えて。



520 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/03 10:14:06
PCRを使って部位特異的変異の導入方法を
教えてください。

521 :名無しがお伝えします:04/10/03 14:23:29
教えて下さい!!
栗の中に居る、白っぽくてコロンとした芋虫の様な虫、
何て言う虫なんでしょう?
飼う方法や、どう成長していくのか
どんなにネットで調べても分かりません!
小学生の様な質問でゴメンなさい!!
どうか教えて下さい!!!

522 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/03 14:46:37
ゾウムシの幼虫
クリシギゾウムシとかの

523 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/03 15:21:22
>>520
PCR厨房スレッドで聞いた方が良いですね。

524 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/03 15:21:53
死体に意識がある可能性はないんですか?

525 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/03 15:35:19
将来、人などの動物の遺伝子の研究をしたい場合、
大学等では生物と医学、どちらを勉強したら良いのでしょうか?

526 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/03 15:51:20
>>524
意識とは何ですか?

527 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/03 16:33:21
酵母培養の実験を実習でしました。
YPADプレートっていうのは、普通の培養プレートの事ですか?
何ら酵母に影響なく培養できるプレート?
ストレス物質などの性質を付けたい時には自由に加えて使うものですか?
調べてもプレートの作り方しか載ってなくて・・・

528 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/03 16:37:00
>>525
あなたの将来何の遺伝子の研究をしたいかによる。

529 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/03 16:41:56
>>527
自分はわからないんで申し訳ないですが、
分からなかったら、「これこれ(本のタイトルなど)で調べたんですが分からなくって・・」
と実習を担当した方に質問しましょう。
そうすると勉強熱心だなーと思われて高感度UP!

自分はこの方法使ってましたw

530 :521:04/10/03 16:42:34
>>523さま
ありがとうございました!!!!
本当に本当にありがとうございました。
今、クリシギゾウムシで調べたら沢山の事が分かりました。
本当に感謝しています!!!ありがとうございました

531 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/03 16:42:36
高感度×
好感度○

532 :521:04/10/03 16:43:46
間違いました、
>>522様でした。
すみませんでした。
そしてもう1度、ありがとうございました

533 :527:04/10/03 17:01:54
>>529
うはー、そうですね・・・もうちょっと調べてわからなかったら質問に・・・
いやしかしレポートの締め切りが明日・・・orz

培地に含まれる成分をググってみます。
つか普通のプレートだったらこんな結果はでn(ry

534 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/03 23:50:30
>>458
そのギネスブックの何年号にアフリカの2本足指族が乗っているんですか?
ネットでしらべても

154 :名無虫さん :03/01/12 23:32 ID:KAEKA4dJ
アフリカのなんとかって言う部族にだけみられるので 足の指が2本しかない
(正確に言うと、指が融合して真ん中から二つに分かれてる感じ)っていうのがあった。
ギネスブックに写真つきで載ってたから間違いない。 象の足みたいで、見ると欝になれます。

の2chカキコくらいしかみあたらない。ギネスブックなんて売ってるのも
みたことないですが。

535 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/04 00:53:02
狂牛病危機!輸入再開なんてとんでもない [週刊現代10月2日号]
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/don/1094567816/29

536 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/04 07:36:45
>>534
でかい本屋ならギネスブック売ってるよ。
無いなら店員に問いあわせるべし。
相当高いだろうけど。

537 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/04 09:27:58
>>527
もうおそいかもしれないけど、YPADは酵母を培養するための完全培地で
す。いろんな栄養が満遍なく含まれていて、酵母にとってはウハウハの甘
やかされた環境です。特に何かの選択を掛けて特殊な酵母株を選別するよ
うな場合意外はこの培地を使うことが多いです。

538 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/04 14:34:40
>>454
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1094225417/l50

539 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/04 16:57:00
>>525
一生遊んで暮らせるほどの金持ちでないなら医学部行っとけ。
研究者になるなら旧帝以上な。

540 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/04 17:18:15
総研大は?

541 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/04 17:38:42
植物には神経がないんですか?

542 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/04 19:01:48
>>541
当然ありまっせん。

543 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/04 20:24:26
唾液のαアミラーゼが胃酸のペプシンAになぜ不活性化されるか分かる方います?

あと 塩化物が唾液のαアミラーゼを活性化する理由の解る方いますか?




544 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/04 22:39:15
実験材料としてのウニを購入したいのですが、
どこで販売しているでしょうか?


545 :527:04/10/04 23:08:35
>>537
もうレポートは出してしまいましたがありがとうございます。
酵母は絶好の環境で育ってたわけですね。
真実がわかってスッキリ。
しかし考察にアホみたいな事書いてしまいましたw ・・・orz

546 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/04 23:13:06
>>544
魚市場か魚屋。

何でこんなふざけた質問が最近多いんだ。

547 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/04 23:16:53
漁師と直接契約してるよ>>544

548 :505:04/10/04 23:29:10
今日実験だったのでTAに炭酸マグネシウムを加える理由を聞きました。
すりつぶしやすくする為、だそうです。
「クロロフィルの中心金属がマグネシウムであることとは関係がないんですか?」
って聞いたら、「そう言う訳じゃないよ」と言われてしまいますた_| ̄|○
ども、お騒がせしました・・・。

549 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/04 23:30:10
受験勉強中に気になったのですが
酵素は基質と直接結合して作用するのは有名ですが、
ホルモンってどのようにして作用しているのでしょうか?
参考書や資料集、教科書等には効果しか載ってないので解らないんです
書いてあることといえば放出される場所、作用される場所、そして結果ぐらい
だれか、わかりやすく教えてくれないでしょうか?

自分の考えでは、おそらく神経のように血液等で運ばれてきたホルモンが
特定の細胞の細胞膜にある特定のチャンネルに受容されるのでは
そして反応すると内側に何かが放出されそれが核の中にまで行き転写に作用するのではないかと考えてます
おれのことだから違うと思うけど

550 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/05 00:02:18
>549
ホルモンの受容体は細胞膜、細胞質又は核内にあって、
特定遺伝子の発現、特定タンパク質の精製、消化液などの分泌液の調節
細胞の増殖と分化、代謝、筋肉の活動、動物の行動(性行動など)を促進したり抑制したりします。

核に行って転写されて云々ではなく(これで出来るのはタンパク質合成のみ)、
化学物質として直接組織や細胞などに働きます。

例えば、副甲状腺ホルモンは破骨細胞の受容体に受け入れえられると
破骨細胞を活性化させ、カルシウムイオンが血液中に遊離、血中Ca濃度上昇に繋がります。

551 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/05 00:28:14
なるほどありがとうございます

552 :525:04/10/05 01:02:39
レスありがとうございます。

>>528
まだ興味を持ち始めたばかりなので、
具体的に何とはわかりません。
もう少し調べてみる事にします。

>>539
つまり生物学の道に進むと生活費に困るという事ですか?
それとも研究機関等が医療関係に集中していて研究に困るという事ですか?

553 :質問です:04/10/05 01:25:07
素朴な疑問なんですけど
揺れている車内から外の景色をみても揺れているように見えないのはなぜなんでしょうか?

554 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/05 08:53:46
>>553
脳が補正するから

555 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/05 11:31:45
世界史板から来ました。
あちらで帆船による航海についてのスレがあるのですが、
そこで江戸時代に壊血病について不思議な記述があるのです。
要約すると、壊血病になった水夫に対する処置として
体の表面を傷つけ、そこにランビキで副生成物として出来る濃縮海水をすりこむという方法で、
(((;゚д゚)))ガクガクブルブルな話ですが、民間療法としての記述が残っているようです。
怪しげな話ではありますが、フグ毒で砂浜に埋めるのにも多少は意味があるというような
意外と医学的だったりするパターンもあるので質問させていただきました。
この荒療治に意味はあるのでしょうか?あるとしたらどういった機序なのでしょうか?
よろしくお願いします。

スレです。
帆船について話し合わない
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1043379813/301-400
ここの370〜あたりです。

556 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/05 11:43:07
>>555
ここは薬関係には詳しいヒトが集っているスレではないので
医歯薬看護板で質問をどうぞ。

557 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/05 12:49:52
質問です。
出芽酵母のAsh1プロテインについて詳しく教えてください。
お願いします。

558 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/05 14:46:57
生物系では修士論文は英語ですか?日本語ですか?
(総研大入試で提出するレベルで)

559 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/05 19:00:31
>>558
博士課程行くなら何処の大学でも英語で書くべき。

560 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/05 21:58:43
>557

Ash1タンパクは細胞分裂時に娘細胞の核に局在し、娘細胞でのHO遺伝子の転写を抑制する。
これにより出芽酵母では母細胞でのみHOエンドヌクレアーゼが発現し、
従って母細胞でのみ接合型変換が起こる。
Ash1タンパクの娘細胞への局在は、母細胞で転写されたASH1 mRNAが娘細胞へと輸送され、
娘細胞へ輸送された後にmRNAが翻訳されることにより確立されている。

論文いっぱい出てるから読んで見て下さい。


561 :567:04/10/05 22:52:58
うぉーありがとうございます!
今論文読んでます。
もう一つだけ質問させてください。
Ash1タンパク質はどのようにして、どのような実験をして見つけられたのでしょうか?
よろしくお願いします。

562 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/05 23:07:56
メンデルの見出した遺伝の法則って何ですか?
(優勢の法則や独立の法則のことではないらしい)

563 :560:04/10/05 23:50:35
>567
3グループが同時に(!!)
Cell. 1996 Mar 8;84(5):711-22.
Cell. 1996 Mar 8;84(5):699-709.
Cell. 1996 Mar 8;84(5):687-97
を出して、この分野の研究が一気に進展しました。

この中で出芽酵母の母細胞特異的な接合変換が異常になる変異株の
原因遺伝子としてASH1はクローニングされています。

564 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/06 00:08:44
まじでありがとうございます。
助かりました。

565 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/06 00:29:16
子の形質は親からの遺伝であるってことでしょ

個々の形質に注目することで、優勢の法則や独立の法則が見つかっただけ


566 :565:04/10/06 00:33:39
>562への返事ね

567 :nat-aonu:04/10/06 09:37:56
私の祖母が一週間前に心肺停止状態になり、何とかショック療法(電気ショックなど)等
で心臓の動きは戻ったのですが、後遺症として植物状態に陥ってしまいました。
このスレッドを見た方の中で、些細な情報でも構いません。
少しでも
聞いた事がある。・テレビで見た。・別の似たような症状への対処法だけど。
何でも構いません。
是非、お願いいたします。
教えてください。

レスかメールをお願いします。
フリーメールですが載せておきます。
yakan_bamboo@hotmail.com



568 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/06 10:29:27
>>567
医歯薬看護板か病院・医者板で質問どうぞ。
大変ですね。

569 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/06 16:47:54
α線を放射する物体が体内に入った場合の影響について教えてください

570 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/06 18:41:43
有性生殖と無性生殖の、それぞれの利点について教えてください。

571 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/06 19:40:06
ショウジョウバエは卵から何日くらいで羽化するものなのですか?
ゴミ箱での異常繁殖ぶりに恐怖をおぼえたw

572 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/06 20:57:16
>>670
有性生殖:様々なタイプが生まれるので環境が変化したときに有利
無性生殖:一定の全く変化しない環境下なら有利

573 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/06 20:58:28
>>670じゃなくて>>570でした。

574 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/06 20:59:35
>>571
種類によって様々。
いきなり蛆虫を産む種類もいます。

575 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/06 21:52:44
>>572
どうもありがとうございましたっ!

576 :549:04/10/06 22:05:25
またまた勉強中に気になったので質問です
カエル、ウニ、ニワトリ、ヒトの発生は教科書や資料集などに載っているのですが、
コケ、シダ、裸子、種子植物などのは受精や世代などは載っているのに発生がありません
植物はそれぞれどのように発生しているのでしょうか?
やはり卵割からして、その後は原腸胚に行かずどうなるでしょうか?
お願いします、教えてください

577 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 00:04:45
>>576
面倒だからこれ読んで
http://www.nig.ac.jp/labs/PlantGen/research/res1.html
後は「細胞の分子生物学」って本に載ってる。

578 :549:04/10/07 00:07:19
ありがとうございます、さっそく見てきます

579 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 00:19:06
>>570
有性生殖:いろいろ楽しい
無性生殖:相手がいなくても平気

580 :マジレス希望:04/10/07 00:49:14
真面目な話、スーパーで売っている牛肉や鶏肉から
トリゾールを使ってRNAを抽出できますか?

581 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 02:51:09
>>566
レスポンス感謝します。なるほど。

582 :質問:04/10/07 06:00:15
Escherichia coliって何て読むんですか?
今までイーコリって読んで済ませてたからわからない


583 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 07:55:30
ある試験の問題ですが
細胞にAアンチセンスオリゴヌクレオチドを加えてその遺伝子発現を抑制させる手法は、タンパク質の機能解明の有効な手段の一つである。
2)下線部Aで、アンチセンスオリゴヌクレオチドとしてDNA を用いた場
合の問題点を記せ。
この問題がよく分かりません。
どうしてアンチセンスはDNAじゃいけないの?
RNAよりDNAのほうが安定だからかえっていいんじゃないの?
誰かわかる人教えてください。お願いします。

584 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 08:16:52
>>582
そのままローマ字読みすればいいはずだから
エスケリチア・コリでいいと思う。


585 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 08:19:27
>>583
とりあえず下線部がどこか示して。
それからじゃないと問題が解けない。

586 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 08:30:35
ようは、アンチセンス法にRNAじゃなくてDNAを用いた場合の問題点をかけという問題です。

587 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 08:33:00
下線部はアンチセンスオリゴヌクレオチドです。

588 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 09:11:20
RNAなら5'→3’に読み取られ順調に結合するけど、
DNAだと逆になって上手く結合していかないからじゃない?

589 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 11:15:37
すみません。お助けください。
rapid sequence comparison algorithms
とは「高速な配列比較アルゴリズム」という意味でしょうか?
それとも「急激配列比較アルゴリズム」とか「急性配列比較アルゴリズム」というものがあるのでしょうか?

590 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 12:55:19
>>589
それだけじゃ分かりにくいんだけど、
前者なら意味も想像つく。


591 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 14:44:06
誰か教えてください。
ゲル抽出をTOYOBOのキット使ってるんですが、とれましぇん?
なんで?コツとかあるの?

592 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 16:56:01
脳スライスでアストロサイト選択的にRhod-2を取り込ませるのはどうしたらよいでしょうか?

593 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 17:11:57
>>591
ゲルをつぶしてフェノクロエタ沈 もしくは
グラスミルク
キアゲン(やらんでもいい)
これでできるはず

594 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 17:31:33
エスチェリチア・コリ

じゃないか?

595 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 17:55:44
DNA複製についての質問があるが、
PCRのときはDNAプライマーが使われるが、生細胞内での合成は
合成にはRNAプライマーが用いられ、DNAポリメラーゼpolIがRNAを除去し、
DNAを伸張させ、ニックをリガーゼが修復し、一本鎖につなげるという
ややこしい方法をとっているが、どうしてかわかる人いますか?


596 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 20:25:35
DNA複製はDNAの2重螺旋がほどけたとこから
同じ方向に複製していくけど、DNA pol.は
5'から3'方向にしか複製しない。
どうやって複製してるんだろう?
みたいな質問の答えが >>595

597 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 20:32:07
人間の血液は、酸性のものを摂るとアルカリに傾くらしいのですが、
その理由を教えてください。

598 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 22:53:08
ガセだよ、そりゃ

599 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/07 22:58:49
>597
>598の言う通りガセネタだ
血中の酸性度が上がった場合は、骨からのカルシウムの放出で人体はPHを一定にしている
なのでアルカリ分(Ca、Mg)を採らない場合は健康に悪いだけだ


600 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/08 02:41:07
Why plants are green ?
Chls are most amount?

601 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/08 18:33:25
BTB培地にlac非分解の大腸菌入れたら青くなりました。
なんでですか?アルカリになるようなものがわかりません。

602 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/08 21:14:33
15年くらい前、高校の生物の授業で、プラナリアが出てきたとき、
センセが合間の小話として
 
1、プラナリアにごく簡単な迷路を覚えさせ・・・例えばT字路で右に餌、左に電極(罰)
・・・執拗に繰り返すと覚えるそうです。
2、その固体をすりつぶして、別の固体に注射すると・・
3、注射された固体は初めから間違えずに迷路を進むことができる。

ここから推察されるのは、「記憶は物質だ」ということだ。

・・などと聞かされましたが、この話にはどの程度の真実が含まれているんでしょうか?
ずっと気になっていたので、教えてください。

603 : :04/10/08 21:52:16
時計をぱっと見たら秒針が2〜3秒止まってる
ような気がするのはなぜですか?

604 :BIND:04/10/08 22:31:23
http://bind.ca
このBINDとは何の役に立つんですか。
タンパク相互作用云々を調べられるようには見えます。
何かデータをダウンロードできるようですが、
英語だらけで意味不明です。
このデータの使い方を何か知ってる人がいたら
教えてください。





605 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/08 23:28:20
こういう質問はどのスレに該当するのかわからないのですが…
ある小説で「世界中(だったと思う)のヒトの顔の画像を集めて平均化すると美しくも醜くもない顔になる」
というのがあったんですけどこれは本当でしょうか?スレ違いならすみません。

606 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/08 23:47:19
>>602 単なるヨタ話。追試で明確に否定されています。

607 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/09 00:59:43
>>605
確か、日本人の女性の顔を平均化すると美人になるんじゃなかったっけ?

608 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/09 02:52:12
ここでよいのかわかりませんが、他に適当なスレがわからなかったので
質問させて下さい。
地球上に生存する全植物の分類表はどこかにありませんか?
生物学辞典の分類表には抜けている名前が多いです。
この辞典のように属名くらいまででよいので、ご存知の方が
いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

609 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/09 02:56:47
ここでよいのかわかりませんが、他に適当なスレがわからなかったので
質問させて下さい。
地球上に生存する全植物の分類表はどこかにありませんか?
生物学辞典の分類表には抜けている名前が多いです。
この辞典のように属名くらいまででよいので、ご存知の方が
いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

610 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/09 12:29:21
牧野植物図鑑にはついてないの?
ってあれは高等植物だけか。

611 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/09 14:48:29
植物の窒素吸収についての質問ですが、
一般的に植物が根から窒素源を吸収するとき、アンモニア態もしくは硝酸態で取り入れ、
窒素源として使用しているということはよく聞きますが、
水耕栽培などで、尿素を与えてみたところ、尿素を窒素源として植物が取り入れるという話を聞いたことがあります。
本当なのでしょうか? よろしくお願いいたします。


612 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/09 19:26:26
>>611
水耕栽培など栽培方法による研究は農学分野ですので
農学板で質問お願いします。

613 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/09 20:30:15
アルカリSDS法についてお伺いします。
Solution2とかSolution3を加えた後、ボルテックスではなく転倒混和
するのはゲノムとかタンパクのコンタミ防止のためってことでファイナル
アンサーですか?

614 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/09 20:35:26
>>613

ゲノムとかタンパクのコンタミ防止×
ゲノムのコンタミ防止○

ということになっている。

615 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/09 20:49:51
>>613 疑問を持ったらMolecular Cloningくらい目を通してみなよ

616 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/09 21:38:28
>>606
ありがとうございます。
・・・・・やっぱりそうだったのか・・・せ、先生・・・orz


617 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/10 00:27:14
>>616 プラナリアの記憶物質はずいぶんセンセーショナルに扱われていたようなので、その後に否定されたなんて地味な話はなかなか広がりませんよね。こんな後日談まであるようですよ。
http://www.nifty.com/fumi/column/col000830.htm

618 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/10 01:27:14
魚についての質問はこちらでよろしいのでしょうか?
恐れ入りますが、魚体に素手で触ったら、
魚は火傷をするのか否か教えて頂きたいのです。
体温差で火傷を起こすと聞いていたのですが、
火傷などせず、ヌルが取れるだけだと聞いたものですから。
よろしくお願いいたします。

619 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/10 07:37:11
>>618
魚の生息域によって違うと思う。
というかうろこが存在するし。
そもそも火傷はタンパク質の変性な訳であって。
触った部分と触っていない部分で変色などしていないか確認してみては?
金魚でも買ってきて。

620 :618:04/10/10 10:03:25
レスありがとうございます。
色々調べてみます。


お邪魔いたしました。

621 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/10 13:32:32
C3植物、C4植物、CAM植物の範囲は今年度の大学入試の範囲にはいりますか?

622 :621:04/10/10 15:41:01
専門家への質問じゃない スマソ

623 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/10 18:02:28
>>617
レスThx!
なるほど、先生は科学少年だったのかな。
それにしても爆弾魔怖すぎ・・orz

じゃ、記憶っていったい・・・?板違いかな?



624 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/10 18:06:45
>>605
平均顔は京大の吉川って心理学者がやってたと思う。
何年か前にNかSに載ってたような。

625 :608:04/10/10 19:20:30
二重投稿になっていました。申し訳ございません。
>>610さん、ありがとうございます。
そうなんです。しかも牧野は日本産だけですよね。
複数の書物に分かれてもよいので、なんとか網羅したいのですが。
分類が専門の方でも植物全体を扱っている例はないのでしょうか?

626 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/10 20:05:44
朝日世界植物百科あたりなら、世界で記載された植物の属名くらい網羅してないか?

だいたい日本および旧日本領土で記載された高等植物は5000種もあんだし、
世界中とか網羅しろ。というのは無茶。

627 ::04/10/10 21:22:02
生物にとって無くてもいい色ってあるんですか?

628 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/10 21:32:16
>>627

近紫外光で見る花の色は昆虫には必要でも人間には不用
近赤外光センサーが視覚に入力しているガラガラヘビの感覚も人には不用

生きてゆくために必要な感覚が特化している生物は多い
人間の感覚が最高というわけではないよ
「色即是空」というわけだね

629 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/10 21:46:22
>>597-599
あるあるでやってたぞ。
ガセはお前らだろーが。

630 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/10 21:49:17
>>629
あるあるだって?ぎゃははっははっhくぁ
あるあるだぁ?ゲラゲラ?
もう我慢できない。もう駄目だ。
もう、死にそう!

631 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/10 22:48:51
>>603
脳が「ぱっと見た瞬間」の状態を「以前からずっと続いてた」と判断するから、
というのをなんかで読んだよ。

>>604
トップページ見てわからない人には意味ないと思うよ。

>>606
最初はヨタ話じゃなくnatureの論文なんだけどね。

632 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/10 22:54:12
>629
富井副部長ですか?

633 ::04/10/10 23:27:22
ありがとうございます。色は求められても求められなくてもそこにあるだけって感じかな。それじゃあ進化していく生物にとって、一番カラダに必要な刺激とかってありますか?意識的に進化するもの?..進化っていろんなコトの積み重ね的なものなのですか?

634 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/10 23:40:44
感性のはかなさを知りたければこいつを読むべきだね
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-ISBN=4047913200

ラマチャンドラン博士はソーク研究所の部長なんだけどまだいるのかな?

色が解らなくなった画家の話が面白いね
あと網膜欠損で亡霊を見るようになったばあさんの話かな?
生物の進化に必要な刺激?それは2人でいるための努力と悩みに収束するだろうね

635 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 03:14:01
遠紫外はいらないでしょ。DNAアボーンだもん。

636 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 08:01:04
まだ解決できないので教えて下さい。
ある資格試験の問題です。
アンチセンス法遺伝子発現抑制でアンチセンスオリゴヌクレオチドとしてDNA を用いた場
合の問題点を記せ。
この問題がよく分かりません。
どうしてアンチセンスはDNAじゃいけないの?
RNAよりDNAのほうが安定だからかえっていいんじゃないの?
誰かわかる人教えてください。お願いします。

588 :名無しゲノムのクローンさん :04/10/07 09:11:20
RNAなら5'→3’に読み取られ順調に結合するけど、
DNAだと逆になって上手く結合していかないからじゃない?

この解答は意味不明です。

637 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 10:48:54
>>636
確証はないけど
アンチセンスRNA導入→2重鎖RNAできる→RNAi
ってなるならそれが理由かも

638 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 11:50:21
>>636

設計したオリゴが有効かどうかは実際に添加実験をやってみないとわからないので
はずれも多いということと、Sオリゴにした場合高価ということかな
RNAiについては記述する必要はないね

639 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 12:22:10
設計した配列で効くかどうかは試してみないと分からないという点では、RNAでもDNAでも同じでしょ。Sオリゴが高価だって言ってもRNAと変わらない。別の理由があるはずだけど、すみません私にはわかりません。

640 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 12:30:38
>>638
でもそれは、RNAを加えた場合でも同じ問題じゃないですか?
RNAを合成する方が高いし。
アンチセンスRNAを加えてうまくいった場合というのは実のところ
RNAiが誘発されて発現が押さえられているだけで、アンチセンス
そのものはほとんど効かないという事なのかなと思うのですが?
アンチセンス法って本当に効果あるの?

641 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 12:31:51
Sオリゴって何?

642 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 12:48:33
>>640 おおむね同意ですが、そしたら出題者はこんな訊き方するでしょうか。

643 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 13:22:20
>>640
antisense RNA を導入することでRNAiが起こった
ことを直接的に証明できてる論文てあるの?

カエルの卵に特定遺伝子のantisense RNAを
injectionすると発生に異常が起こるという
報告は沢山ある。メカニズムは知らないけど

>>641
ヌクレオチドのリン酸にくっついてる酸素原子を
硫黄にかえると安定性が高まる。

644 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 14:38:55
DNA:DNAのハイブリッドよりもDNA:RNAのハイブリッドのほうが安定だから。

ってことはないかな?

645 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 15:35:21
いきなり違う話題でスミマセン。ハウスキーピングジーンのコピー数が載っているデータバンクなんてありませんでしょうか。GAPDHのおよそのコピー数を知りたいのですが・・・。

646 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 15:59:29
>>644
体温程度でも差が出るのかなあ?

647 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 16:00:39
ラクターゼとはどのような働きをするのか教えてくださいm(__)m

648 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 17:12:11
ポンプ蛋白質って何ですか?

649 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 17:49:16
胚乳形質の遺伝の問題なんですが
稲にはもち性とうるち性品種のがある。両形質を決定する遺伝子のうち優性のものをA、劣性のものをaとする。
花粉にある液体をかけると、もち性品質のものは赤く、うるち性品質のものは青く染まる。
F1の花粉を調べると、赤色と青色の花粉が( )の比に分離する。
F1に生じた種子の胚乳の遺伝子型は( )で、もち性とうるち性の種子が( )の比に分離する。

答えは順に、1;1 , AAA AAa Aaa aaa ,1;3 です。
そうしてこうなるのか教えてください、

650 :名無しゲノムのクローンさん :04/10/11 18:11:53
テストでよけいなことを書くと普通は減点だよ
DNAオリゴマーの問題点をあげよという設問にRNAの場合を書いてもだめでしょう
血清とか入ってる培地にRNAを添加してもねえ、、
mRNAの高次構造予測が不十分な状況でオリゴの設計もまたむずいということさ
RNAiの設計については、なんだかよくわからないけどよく効くということかな
3'UTRに対して設計してもうまくいく場合もあるねえ
3'UTR中にみられるデストラクションボックスの謎とか設問に加えると面白そうだな
あとは分解酵素の特異性とかさ

651 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 19:04:34
>649
親がAaだと、
花粉はA、aで1:1
で胚乳派はAA、2Aa、aaで3:1


652 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 19:06:45
あっ
違った
種子だと3:1だけど、胚乳だと一個でもAがあれば優勢になるんだったか

653 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 23:14:15
ファージ感染させるときに大腸菌培養液にMgSO4を加えるのはなぜ・・・?
自分なりに調べてみたけどもなんだかよくわからなかった

ttp://66.102.7.104/search?q=cache:dI3Gs06k4swJ:nature.cc.hirosaki-u.ac.jp/lab/1/plantbrd/labclass/faq.htm+%E5%A4%A7%E8%85%B8%E8%8F%8C%E3%80%80MgSO4&hl=ja&lr=lang_ja

理系には向いてないかもしれない・・・(´Д⊂ モウダメポ

654 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 23:37:36
>>650 いやさ、もともとの書き込みがあやふやだからなんとも言えないけどさ、
さすがに問題の意図は「アンチセンスはなぜDNAではなくRNAを使うか」ってこと
だと考えるのが順当なんじゃないか?

655 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/11 23:47:11
>>653
心配するな。そんなこと考えて実験している奴はそういないと思う。
MgSO4くわえるのはファージを安定化させるため。どうしてそうなるのかは
俺も分からん。

656 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/12 01:00:50
>>654

馬鹿かおまえ。

657 :608=625:04/10/12 15:42:51
>626さん
さっそく調べてみました。役に立ちそうです。
網羅とはいっても「1種類たりとも見逃さず」というスタンスではありません。
生物学辞典の分類に抜けが多すぎたので、補完できるものが欲しかったのです。
どうもありがとうございました。

658 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/12 19:07:13
プラナリア(人、昆虫)にはどのような循環器があるのですか??
また、その循環器にはどのような仕組みで循環されているのですか?

659 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/12 19:15:47
>>658
教科書読め。

660 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/12 19:19:25
ねぇー

661 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/12 23:32:52
>>656 バカはお前だ

662 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/13 00:47:45
何で遺伝子は染色体上にあるといえるのですか?
(実験根拠を示さなければならない

663 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/13 08:13:12
>>661,656
喧嘩しないで下さい。。。全文はこれです。下線部はかっこに変えました。
次の設問にRNAiの事が書いてあるので、ここではRNAiの事を問題にしているのではないかと思います。

1.以下の文章を読んで、次の問いに答えよ。
【20点】
遺伝子を単離し塩基配列が決定できれば、その遺伝子を発現させて得られる
タンパク質の機能解明が重要となる。その際@{既知の構造モチーフ}や、アミ
ノ酸配列が類似している既知のタンパク質がデータベースから見つかれば、
タンパク質の機能予測の大きな手がかりとなる。また、細胞にA{アンチセン
スオリゴヌクレオチド}を加えてそのB{遺伝子発現を抑制させる手法
}は、タンパク質の機能解明の有効な手段の一つである。
(1)かっこ{ }@で、典型的な構造モチーフのひとつであるロイシンジッパー
とZn フィンガーについて説明せよ。
(2)かっこAで、アンチセンスオリゴヌクレオチドとしてDNA を用いた場
合の問題点を記せ。
(3)かっこBで、遺伝子発現を抑制する新たな方法としてRNAi(RNA 干渉)
が注目されている。この方法について説明せよ。

664 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/13 09:07:02
>>662
じゃあ、染色体ブッコ抜いてみたら?
でも、遺伝子はミトコンドリアと葉緑体にも存在するのでお忘れなく。
こっちは染色体として存在してないし。

665 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/13 09:33:24
>>663 弁理士試験だね。こういうのって大学入試なんかと違って少人数で片手間みたいに作ってるだろうからなあ。これも、なんとなく垢抜けない問題だよね。
DNAを使うと核に行くから効率よく細胞質で翻訳を抑えない、ってのはどう?

666 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/13 15:22:30
動物が飲む水はどのように使われるんですか

667 :ほね:04/10/13 17:31:26
脊椎動物の骨の主成分が,炭酸カルシウムではなくてリン酸カルシウムなのはなぜなんでしょう? 
どのような生理学的な意味があるのか教えて下さい.
また,進化の過程でなぜそのような骨を獲得したのかも併せて...

668 :666:04/10/13 17:44:50
動物が飲む水は水以外の物質と化合するのかどうか分からなくて・・・
水が物質を溶かし込んで運ぶ役目をするのは分かるのですが
物質を溶かし込んだ水は化合物じゃなくて単なる混合物ですよね
そうでなくて単純な有機物から同化によって複雑な有機物を作る過程で
水は何らかの役割を果たすのか
果たすとすればどういう役割かを知りたいんです

669 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/13 18:25:03
>>668
加水分解

670 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/13 22:07:52
>667
CaもPも体内の代謝に必要なもので、随時合成・分解できるから
CaCO3では分解した際に、CO2が邪魔でしょ

この辺でも
ttp://homepage2.nifty.com/ToDo/cate1/hone1.htm


671 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/13 22:40:40
草に1,ベンジルアミノプリン、2,ナフタレン酢酸の2種類の植物ホルモンを接種しました。

その結果、一つは接種部分から根が、一つは葉がでてきました。

どっちがどのホルモンですか?
理由も教えてください。


スレ違いなら他にいきます。

672 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/13 22:52:12
>>671ですが多分わかった。

ベンジルアミノプリンはサイトカイニンと類似の作用、ナフタレン酢酸はオーキシンと類似の作用。
よって
根が出たのはベンジルアミノプリン、葉がでたのはナフタレン酢酸。

あってますか?

673 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/14 09:43:01
一つ、教えていただけませんでしょうか。
塩基配列およびアミノ酸配列のデータを論文に載せるために用に編集しております。
みなさんは word 上で編集されてますか?
どうもうまく収まりきれず、矢印等を付け加えにくくてですね。

674 :ほね:04/10/14 09:52:23
>>670
どうも.そして更に....

海産無脊椎動物は炭酸カルシウムが主成分ですが,これは海水から直接カルシウムを摂取できるので,
骨を備蓄タンクにしなくても良い...と考えて良いのでしょうか?
また,陸棲の無脊椎動物はどうなのでしょう? 供給源が乏しい,分解しにくい炭酸カルシウムが主成
分なのに脱皮までしてしまう.
備蓄・供給に便利なリン酸カルシウムの骨を持つ脊椎動物に比べ,システムの発達程度が低い,下等...
という解釈以外に何か..... 

675 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/14 17:15:32
>>673
翻訳とかはGENETYXで生成して、仕上げるのはイラストレーターでやってます。

676 :オカルちゃん:04/10/14 19:41:58
昔っから心を病んでいた疑問。

魚やって、痛覚あるんですか?
活け作りやとか。

貝類はあるっぽいけど。
サザエの壺焼きとかアサリのみそ汁は、熱さで悶絶して口開くワケだから、
やっぱ地獄の苦しみなんだよね。

ウニや牡蠣は生きたまま殻をかち割られるわけだけど。。。痛い?


677 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/14 21:40:31
>>676
魚に針でもさしてみれば?
ウニの針抜いてみたりとか。

678 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/14 22:20:40
エンドウの種子の形には丸としわがあり、丸はしわに対して優性であるとして、
優性遺伝子をR、劣性遺伝子をrで表すとき、両親の遺伝子型の組み合わせは次の
6通りになりますよね?
それぞれどのような個体を生じるか、F1の個体の中で丸の占める割合(%)を教えてください。

RR×RR、RR×Rr、RR×rr、Rr×Rr、Rr×rr、rr×rr

679 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/14 23:04:36
只今アヒルについて調べているのですが、
鳥類の羽はどのような成分で出来ているのでしょうか?
出来るだけ具体的な成分名だと有難いです。
またその成分(もしくは近いもの)で出来た物も教えて頂ければ幸いです。
(○○を使って撥水効果のある布が作られている、等)

立体作品作りの資料にしたいので、
少しでも分かる方は回答お願い致します。

680 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/14 23:21:38
>678

RR×RR 100%丸
RR×Rr 100%丸
RR×rr  100%丸
Rr×Rr 丸:しわ=3:1
Rr×rr   丸:しわ=1:1
rr×rr   100%しわ

681 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/15 15:44:08
寒くなると何でオシッコに行きたくなるのですか?

682 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/15 17:35:53
年内の新聞記事(全国紙何でも可)から「(生物の)進化」についての記事を探したいのですが、
何かないでしょうか

683 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/15 18:13:49
>>681
病院・医者板か医歯薬看護板で質問しろ。
ここはヒトを対象にした板じゃない
(板違いなスレッドは多々存在するが)。

684 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/15 19:02:59
http://blog.livedoor.jp/x__o/
こちらの方でわかる

685 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/15 19:32:15
>>679
我々の毛や爪と同じくケラチンが主体です。
撥水性は皮脂によるようです。

686 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/15 19:36:01
>>673
一般的なのはgenetyx→pptだろうね。
どうせ最後にはacrobatに変換するんだから編集なんかどんなソフトでもいいんじゃないの?

687 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/16 03:09:11
>>685
おおケラチンですか…!どうも有難うございます!
これで課題が進む…!

688 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/16 19:16:31
ウシ血清アルブミン(BSA)の性質について教えてください。
また、ヒト血清アルブミン(HSA)とは異なった性質を持つのでしょうか?
漠然とした質問で申し訳ありません。
どんな性質でもよいので教えていただければ幸いです。

689 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/16 19:46:16
生物の課題で「植物が行う光合成と植物や菌類および動物のいずれもが行う呼吸代謝(細胞呼吸=解糖+酸素呼吸)の、生命活動に基本的な両化学反応を概説せよ。
その際関係する細胞小器官とATP分子の関わりについても述べよ」
っていうのが出されたんですけど、さっぱりわかりません(><)
頭のいいみなさんの意見、ヒント、回答などありましたらよろしくお願いいたします。

690 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/16 22:44:34
>>689
細胞の分子生物学を読みましょう。

691 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/16 23:02:33
二つほど質問してもいいでしょうか?

PCRに使うプライマーを設計して企業に注文するとき、
そのプライマーの塩基配列が何通りになっても値段が
同じらしいのですが何故なのでしょうか?

PCRのプライマーの配列は最初が合っていれば反応は進む(5'側
ということですよね?)と聞いたのですが、設計するとき3'側
をできるだけ一致させるようにするとも聞きました。
矛盾しているような気がするのですが、結局どちら側に気を使え
ば良いのでしょうか?

よろしくお願いします。。

692 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/16 23:59:44
>>691
オリゴヌクレオチド合成は機械が端から1ヌクレオチドずつ合成してく
れるのだが、複数のヌクレオチドを選んだ場合はその反応サイクルの際
に基質を混合して反応させるだけだから。したがって可能な配列の数が
増えるほど、特定の配列を持つプライマーのモル数は少なくなる。
プライマーの配列は3'端が大切で、ここにミスマッチがあるとDNAポリ
メラーゼが鎖を伸長できない。したがって前半の主張が間違っていて、
3'側の縮重を減らすべき。

693 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/17 00:02:00
non-coding RNAについて教えてください microRNAとどう違うの?

694 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/17 02:48:21
>>691 どっちも専門的要素が強いから、ハッキリ言って
両者の区別できないのならばもっと基本的なことを知った方が良いと思うが・・

non-coding RNAはとりあえず正に蛋白をcodeしていな転写産物(RNA)のこと。
その意味ではtRNAやrRNA(、snRNA、snoRNA etc.)もnon-coding RNAになってしまうが、
一般的には、それらやウイルスRNAなどを除いた
蛋白にならないのに転写・発現されている(機能未知)RNA全般。

microRNAは構造・機能的に分類されたnon-coding RNAの一種。
(microRNAの一部は機能既知)
ステム・ループ構造の前駆体(80-120mer)から切り出されたsmall RNA (20mer程度)
として機能(標的遺伝子mRNAに対する翻訳阻害が主な作用)。

695 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/17 11:20:31
>>694
non-codingはなんらかの機能を持ったRNAの総称ってことですね。

microRNAの前躯体ってどのように転写されるのですか?
polyAは着いた状態で転写されるわけですかね!?

696 :691:04/10/17 11:23:19
>>692
レスありがとうございます。
二つ目の質問に関連したことで、プライマーにオプションを
くっ付けたりして欲しい配列を複製させる方法もあるようなのですが、
その場合オプションは5'側にくっ付けるのが正しいのでしょうか?

697 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/17 12:20:32
 
 The interaction between the TBP and DNA involves only a limited
number of hydrogen bonds brtween the protein and the edges of the
base pairs in the minor groove. Instead, much of the specificity
is imposed by two pairs of phenylalanine side chains that intercalate
between the base pairs at either end of the recognition sequence
and drive the strong bend in the DNA.
Thus, A:T base pairs are favored because they are more readily
distorted to allow the initial opening of the minor groove. There
are also extensive interactions between the phosphate backbone and
basic residues in the βsheet, adding to the overall binding energy
of the interaction.

 真核生物の転写のTBP-DNAについてなんですけど,うまく訳せません
どなたかおねがいします。。。

698 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/17 12:50:09
>>695
必ずしも機能を持っている訳ではない、未知なだけ。
実際には少なからずがJUNKだと思う。

microRNAの転写はまだあまりよく分かっていない。
プロモーター情報も殆ど無いし。
短い転写産物なので、pol IIIで転写されているだろうと想像されていたが、
どうも所謂mRNAと同様、pol IIらしい。
また3'側にはpolyA付加されているとのこと。

699 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/17 13:59:47
>>698
microRNAもmRNAと同様(pol II,3'側にはpolyA付加)ってことですかー
でもまだまだ未解明なところ多そうですね

転写物の大半がnon-coding RNAとういうのをどこかで読んだの
ですが実際これからの研究領域なのですね。


700 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/17 14:15:24
http://www.medical-tribune.co.jp/mtbackno/3013/13hp/M3013021.htm

誰かこの人の奇形を医学的に説明してくれ。

701 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/17 15:19:57
>>700
そこに書いてあるじゃん。

702 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/17 16:47:13
TBPおよびDNAの間の相互作用は、蛋白質、および小さなものの中の塩基対の端が
溝を彫る水素結合brtweenの制限のある数だけを含んでいます。代わりに、特異性の多くは、
認識シーケンスの一方の終わりに塩基対を間に暦に挿入し、DNAの中で強い屈曲を運転する
2ペアのフェニルアラニン側鎖によって課されます。したがってA:それらが小さな溝の初期の
開始を許可するためにより容易に曲げられるので、T塩基対は恵まれています。相互作用の
全面的な結合エネルギーを増すβsheetの中にリン酸塩背骨および基礎的な残留物の間に
さらに広範囲な相互作用があります。

703 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/17 16:54:33
RNAを回収していたら、先輩にゲノムを除去するために、
LiClで落としておいてと言われたのですが、
なんで、高濃度のLi入れるとRNAだけ落ちてくるのですか?
よく理解できないんですが。

704 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/17 18:31:43
塩析
他の塩でもイイ

705 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/17 19:08:48
>>704
良くないだろう。RNAだけだよ?

706 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/17 19:48:31
最初から、何もない状態で、ホモとヘテロを見分ける方法ってどういう方法がありますか?
例えば、ショウジョウバエとかで、優性形質の赤眼の雌だけど、ホモかヘテロかわからないって時。

707 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/17 22:03:57
劣性ホモと掛け合わせる。

708 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/17 22:06:35
>>707
呼んだ?

709 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/17 22:34:27
質問させて下さい。
構造主義生物学ってメジャーなんですか?ちょっと本で見かけたもので。

710 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/18 04:10:34
23 名前:アルク ◆Alcf/ZC4qg 投稿日:2004/10/18(月) 01:12 ID:LskQzcXs
クマに都会のドングリを…自然保護団体が呼びかけ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041017it13.htm

都会のドングリが・・・山奥で繁殖したら・・・・・。

分かってないねえ、この団体。

そうなの?

711 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/18 04:44:40
>>709
構造生物学なら割とメジャーですが構造主義生物学は初めて聞きました。

712 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/18 09:38:00
進化についての記事がないんですorz

713 :.:04/10/18 12:11:01
アメーバって単細胞生物だからずっとむかしから分裂し続けてますが
、てことは死んでないですよね?

714 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/18 16:55:32
>>712
ココから選んで。
ttp://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&q=%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%80%80%E7%94%9F%E7%89%A9%E9%80%B2%E5%8C%96&lr=

715 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/18 17:17:44
生物って何故?あんなにポストがいっぱい
ありあまってんねん?
ちょっとまともで実験出来るおっさん、おばはんやったら
チームリーダーとか主任研究員とか
助教授とかなれそうじゃん。

716 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/18 18:35:32
ゲノムDNAを抽出した後に特定遺伝子の転写の度合いを
確認したいんですが、やっぱPCRが最良でつか?
けど、ファミリー間での配列保存度が高くてプライマーが
良いのが見つからないんですが・・・(ーー;)
なにか良い方法教えてくだいさぁい!!

717 :赤羽:04/10/18 19:02:50
突然の書き込み申し訳ありません。
理工学部2年の赤羽と申します。
自分は機械工学科なのですが、脳震盪を起こす衝撃に関して研究しています。
近日ある人からきつつきは脳震盪を起こさない、ということを聞きました。
そこで、きつつきのメカニズムを応用できないかと考えました。
しかし、それに関する情報がなかなか見当たりません。
きつつきのバイオメカニズムに関する情報があれば教えていただけないでしょうか。
このような文献・書物がある、という情報でも構いません。
どうか宜しくお願いします。

718 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/18 21:33:06
生物の課題で「植物が行う光合成と植物や菌類および動物のいずれもが行う呼吸代謝(細胞呼吸=解糖+酸素呼吸)の、生命活動に基本的な両化学反応を概説せよ。
その際関係する細胞小器官とATP分子の関わりについても述べよ」
っていうのが出されたんですけど、さっぱりわかりません(><)
頭のいいみなさんの意見、ヒント、回答などありましたらよろしくお願いいたします。

719 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/18 21:50:28
>>717
関係はないが 鳩も脳震島ないのか?
あんだけ頭前後して酔ってないくさいしな
どうよ?どうなのよ?

720 :696:04/10/18 22:34:08
誰か・・・・

721 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/18 22:37:49
>716
保存されていない部分にプライマーの3’を持ってくるとか
制限酵素でマッピングしてみるとか

722 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/18 22:41:46
きつつきか どこかで聞いたな
くちばしに秘密があるとか何とか

723 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/18 22:57:40
>>718
「細胞の分子生物学」にヒントがあると思われます。
図書館で探しましょう。

724 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/18 23:00:03
>>721
レスサンクス
あっ、そっか 保存以外を3’にくっつけりゃ良いんでつね
なんかで読んだ覚えが・・・
ではプライマー頼んでやってみます!
ついでにマッピングもやってみようっと・・・

725 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/18 23:48:58
>>722
嘴と脳の間にショックアブソーバーみたいなのが有ると聞いたような記憶が
うろ覚えだが
>>717の望むような機能は人間には付加できないと思う
先天的に首が太いとかで他の人間より耐えられる人間はいるのかもしれない


726 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/18 23:59:16
>>380の質問に詳しい方がいたら答えて貰えませんか?

727 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/19 00:10:30
光を通すのは真ん中の黒いとこだ。

728 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/19 02:27:55
最初の多細胞生物は、単細胞生物の接着融合により生まれたと聞きました。
だとしたら、次世代にその接着融合が引き継がれるのはどうしてなのでしょうか。

偶然に単細胞生物が融合した多細胞生物が生まれたとしても、
一世代限りのことのように思うのですが。

729 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/19 04:33:35
>>786
知らねー 図書館で調べるか身の回りの椰子に聞け ボケ

730 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/19 07:24:55
>>728
自分はそんな風に聞いたことないですけど。
何の番組?講義?

分裂するときに離れられなかったんじゃない?
偶然に。



731 :.:04/10/19 11:18:13
ケイソウって単細胞生物だからずっとむかしから分裂し続けてますが
、てことは死んでないですよね?


732 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/19 14:51:10
>>731
捕食されてる奴もいるから死んでる。

ゾウリムシは死にそうなときになったら接合(でよかったかな?)して
生まれ変わるけど。

733 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/19 15:11:11
>>717
脳しんとうを起こす衝撃?
衝撃の研究?
それとも脳しんとうの予防装具の開発?
何をやりたいの?

734 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/19 15:17:08
啄木鳥をやりたいんだろ

735 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/19 15:36:20
>>728
その説はよく知らんが
遺伝するのは行動ではなく、行動を発現させる遺伝子だ。

736 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/19 17:46:01
生物Uの進化の範囲での質問です。
《「適応放散」の例
@オーストラリアの有袋類Aフィンチ》
って習ったんだけど、亀の甲羅の形はなぜ適応放散じゃないのか分かりません。
他に適応放散の例とかありますか?

737 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/19 20:42:54
>>736
甲羅の形で適応度は大きく変わるのか?

738 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/19 20:57:58
無知でごめんなさい。
適応度とは何かもよく分かりません…
甲羅の形は・・・
自分より高さが上の葉っぱを食べざるおえなかったから甲羅の首の部分が盛り上がったんじゃないんですか?
有袋類とフィンチの他に適応放散といえるものはないんですかね?

739 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/19 21:36:21
>>733
書き込み不足で申し訳ありません。
どのような衝撃を受けた時に脳震盪を起こすか、を解析し、
そのためこのような機具を付ければ良いのではないか。
という流れに持っていきたいのですが・・・
>>725
首が太ければ衝撃を吸収するということですか?
ということはアメフトやラグビーのように
首の筋肉を鍛えて首を太くすれば、
脳震盪になりにくくなると解釈していいのですが。

740 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/19 21:46:05
>>739
あんた ほんとに慶應理工?
まあいいけど。
脳しんとうの病態生理は調べた?
発生のメカニズムとか?
それがわかれば予防策はわかると思うが?
まずは病態生理を調べろ、グーグルでいいから、
話はそれからだ。

741 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/20 00:04:02
>>738
適応放散とは何かをもう一度確認してみるべきだな。もともと同一種だったの
がいろんな環境に適応して多数の系統に分岐するのが適応放散。カメの甲羅の
形は種によってカンガルーとコアラみたいな違いはないでしょ?
よく挙がる例では哺乳類全体がそうだし、あとはタンガニイカ湖のカワスズメ
も進化やってる人には有名な例だと思う。

742 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/20 00:12:03
>>730 >>735
レスありがとうございます。

私がこの説を聞いたのは、数年前にNHKでやっていた生物進化の特集番組です。
正直「えっ、ありえないよそんなの」と思ったので印象に残っていたのですが、
今勘違いに気が付きました。

最初の多細胞生物についてではなくて、細胞の共生についてでした。
原生動物の細胞に緑藻が入り込んだものがミドリムシであるなどの説です。
http://www.brh.co.jp/experience/seimeisi/10/ex_1.html
上のページには書いてありませんが、鞭毛部分も別の単細胞生物に由来すると
その番組では主張していました。

このような共生が、なぜ細胞分裂の後などにも引き継がれるのかが分からないのです。
原生動物に緑藻が入り込んだとして、分裂の際には片方にしか緑藻は残らないように思いますし、
緑藻の核やミトコンドリアが消滅した後、なぜ葉緑体だけが残り、
しかも細胞分裂の際に、葉緑体もきちんと分裂するのでしょうか?
どうか教えてくださるとありがたく思います。

743 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/20 00:55:14
>>742
分裂の際に片方にだけ残った緑藻が増えて、
次の分裂では両方に行くかもしれないじゃないか。

744 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/20 01:01:41
>>729
予言者ワラタ
っていうかなんでそんな喧嘩腰なんだろ

745 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/20 06:25:41
>>742
今は緑藻じゃなくてシアノバクテリア(藍藻)だよ。

746 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/20 19:51:16
単位換算がうまく行きません。

0.0454 [mg/ml] >>> ? [μM]
目的とする分子の分子量を35000 [Da]としする。

1[Da]=1[u]=1.6605 x 10^-24[g]で計算してみたのですが、μMになりません。
どなたか誘導お願いします。

747 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/20 20:17:55
>>746
35kg=1mol
0.0454g/L=xM
Ans.x*10^6


748 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/20 20:54:53
>>747
ということは、1[Da]=1.6605 x 10^-24 [g]での換算はしないということでしょうか?

749 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/20 22:23:51
>>746
私は747とは違いますが
0.0454 mg/ml=0.0454 g/l
0.0454/35000=0.000001297 mol/l
=1.297 umol/l
=1.297 uM
これで、分かりましたか?

750 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/20 23:04:29
>>747,749
おぉ、できました。
普通にドルトンをg/lとして計算すればいいみたいですね。
ありがとうございましたー^^

751 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/20 23:27:45
ドルトン??
ダルトンって言ってたほうがいいですよ。たぶん。
私も昔に指摘されたことありますから。^^

752 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/20 23:48:39
ショウジョウバエを使っている方に質問です。
Ovary-specificなモザイクmutant(っていうのかな?)
を作る方法ってあるんでしょうか?
教えてください、お願いします。

753 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/21 05:49:07
ふと思ったんだけど、いとこ同士の結婚はできるよな。
一卵性双生児がいて、そいつらがそれぞれ子供つくったら
その子供同士はいとこだよな。やばくね?

754 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/21 08:05:17
テレビでみたけど、一卵性双生児同士のカップル結構いるみたい。
いとこはF1 hybrid同士だから、それほどやばくはないけど、
危険率は上昇するだろうね。

755 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/21 20:52:47
T-DNAをゲノム中にランダムに挿入した時、
その挿入位置によって発現量や発現パターンが変化する現象を"positional effect(s)"って言うんですよね?
この現象が記載された論文を探しているのですが、
Pubmedやgoogleで検索してもそれらしい論文がヒットしません。
誰か教えていただけませんか?植物なら最高です。

756 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/21 21:01:24
聞いたこと無いなあ
酵母とかのトランスフォーメーションから探したほうががいいんでないの?


757 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/21 22:39:56
>>755
ttp://www.scirus.com/srsapp/search?q=positional+effect&ds=jnl&ds=web&g=s&t=all
サイラスっていう論文に特化したページです。
会員登録が必要だったかな(有料か無料化までは知りません)。

758 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/22 10:27:18
鰤は成長しても老化の兆候があらわれないと聞いたのですが、
鰤には老化による死はないのですか?

759 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/22 11:38:52
どうなんでしょう。
テロメアは短くなっていってるはずだから老化でも死にそうだけど。
ブリの生態自分は知らないから。



760 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/22 14:30:27
ADH1分子あたりに含まれるチオール基(-SH)の数を調べたいのですが、文献が見つからず困ってます;
どなたかおわかりになる方、教えてください。


761 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/22 17:59:43
どこに質問していいのかわからないので、ここに書きます。
クマノミとイソギンチャクのように、お互い助け合って生きている
生き物を探しているのですが、その事を適切に表現した言葉がわからないので、
検索して調べられないんです。
一応、もちつもたれつ などで検索はしてみたのですが、ダメでした(恥)
どなたか、そのような生き物、または適切な言葉を教えてください。
お願いします。
アホな質問でごめんなさい。

762 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/22 18:14:51
共生とか?

763 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/22 19:59:43
アダプター(リンカー)のついたcDNAに制限酵素処理を施してベクターにライゲーションしたいのですが、
切断されたアダプターは取り除く必要はありますか?
それとも20塩基ほどなので、エタ沈で除かれてしまうのでしょうか。

764 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/22 20:01:25
除いたほうが気持ちいいよ

765 :763:04/10/22 20:04:45
どのように除くのがベストでしょうか。
ゲル抽出はロスが大きく、またバイアスがかかるので、
避けたいのですが。
カラムとかですかね。

766 :761:04/10/22 20:38:45
>>762
共生!
調べたら色々出てきました!
ありがとうございました。

767 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/22 22:39:27
レトロウイルスのインテグレーションサイトをコントロールする方法をおしえてください。


768 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 00:14:25
物凄いバカな質問です。 さっきルパンを見て思ったのですが
人間とか生物とかって脳みそと培養装置みたいな機械だけで
生存可能なんでしょうか?
 また可能な場合、機械が動作しつづけている限り、脳は死なないもんなんですか?


769 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 00:51:55
能は酸素・栄養があれば細胞の寿命までは生きられると思うが、
何も脳に信号が送られなければストレスで細胞寿命を短くすると思うが?


770 :竹平:04/10/23 00:59:16
スギヒラタケを採集してきました
宮城県の南部の山の産です
成分分析等医学の役に立つ使用目的の所在のハッキリした方にお譲りします

771 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 01:01:35
バカな質問なんですが、PAS染色の方法わかりませんか?

772 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 04:01:53
今学部生なんですけど、今の段階では教科書読んだりして勉強してるんですが、
将来研究をしていくと考えた場合は、専門の論文を読む事になると思うんですけど、
教科書みたいなのもずっと絶え間なく読む努力は一生続けていくべきなのでしょうか?

あと、生物の研究に必要なのは頭脳ですか?努力ですか?運ですか?
頭脳は抜群に切れないとマズイっすかね?

773 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 06:14:34
>>生物の研究に必要なのは頭脳ですか?努力ですか?運ですか?

情熱だと思います。でもそれが欠落してる人間の多いこと・・・。

774 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 09:44:08
>>772
その分野の教科書みたいなのは読んでおいた方がいいですよ。
論文だけ読んでたら視野が狭くなること間違いないですから。

775 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 09:47:46
>>771
www.kyorin-u.ac.jp/pathology/ e-learning/pages02/g/g1tp.html

776 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 13:18:25
ノックアウト経験者に質問。
ベクターのあーむは何KBくらい使っていますか?
どうしてもあたりがとれないと苦しんでいる方はいませんか?

777 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 13:24:10
>>776
longが3kb、 short が2kb合計5kb。これが最低ラインと聞いたよ。
で、結構簡単に当たりクローン捕れた。
どうしても捕れなかったら場所変えてみたら?

778 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 13:33:08
ありがとう
ばしょかえてみます

779 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 18:35:49
>>773
>>774
ありがとうございます。
広汎な分野にわたって教科書を読む必要がないと聞いて安心しました。

それなりの情熱はあるつもりなので、研究できるポジション目指して頑張ろうと思います。

780 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 18:35:53
>>741さん
適応放散とは何か、しっかり確認してみます。
以前、学校の先生に「例えば人間とオランウータンとチンパンジーは適応放散じゃないんですか?」と質問したら「そうしたら哺乳類の進化全部が適応放散になってしまう、それは適応放散とゆう言葉には大きすぎる。」といわれました。
タンガニイカ湖のカワスズメですか。ありがとうございます。
調べてみます。

781 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 18:41:11
ミトコンドリアの増え方、またその因子を分かる方教えてください。


782 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 21:54:24
>>781
山口大学理学部に酵母でミトコンドリアの研究してる方がいらっしゃるので
その方に質問なさってください。

783 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 22:48:04
精子もそれぞれ1匹ずつ生命活動を営んでいると思うのですが、生物分類的にはどのような位置づけになるのですか?



784 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 23:08:12
半数体の生殖細胞。

785 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 23:13:02
>>783
生物分類学的には全く問題なく、精子はその親(?)と同種です。

ただ、精子がどのような存在かというと確かに難しいものがあるのかもしれません。
僕らが生物と聞いてイメージする多くの生物では、成体のモードと精子や卵子の配偶子モードがはっきり区別できますが、生物全体で見るとそんなに簡単なものではありません。
海藻の生活史とか学校で習ったと思うけど、配偶子体とか胞子体とかどういうことか考えていくとややこしいですよね。
クラゲなんかでも、クラゲとエフィラのどっちが親かって議論もあるようです。


786 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/23 23:30:34
新潟県内にある大学の自身による被害状況を教えてください
試薬瓶とか散乱してるんでしょうか?


787 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/24 00:33:28
>763 塩に酢酸アンモニウム使うエタ沈

788 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/24 07:41:57
>>786
そんな風にならない用に管理してるはずです。
してない研究室はDQNです。

789 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/24 10:39:10
震度6強だったらたいてい落ちてくるでしょ
鍵つき試薬棚なんか 棚ごと落ちるはずよ

790 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/24 16:21:24
>>789
だからその棚が倒れないようにするのが普通なんだって

791 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/24 17:35:54
質問です。

最近よく乳酸菌関係の食べ物を良く見かけます。
で、そのなかに生きたまま腸に届くとかあるんですが…。
商品賞味期限は結構長かったりするんですけど、その間この乳酸菌さんは
何を食べて生きてるんですか?
それとも、何も食べずに生きてけるものなんでしょうか?

非常に気になります。教えてください。

792 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/24 17:53:04
震度6強で倒れないようにできるのか?
壁に埋め込んでない限り引き剥がされるだろ
そんないい設備の大学あるのか?

793 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/24 18:51:28
赤血球系は赤芽球系幹細胞からの分化の途中で脱核しますよね。
核を持たない赤血球はHLAを細胞表面に発現していないと思われますが、
未分化な頃は有核ですからHLAを当然発現していますよね?
ということは、分化のどこかの段階(脱核する段階?)で細胞表面のHLAが消えるんですか?

この辺のメカニズムについて詳しい人、教えてくださいな。
よろしくお願いします。

794 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/24 19:58:13
世界で起きるマグニチュード6以上の地震の2割が日本で起きる

795 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/24 20:20:21
>>790 偉そうなこと書いてるが、ちょっとした揺れならともかく震度6強
で薬品棚が倒れないようにしてある研究室なんてそうそう無えだろ。まし
てや研究レベルとは全く関係ない。

796 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/25 01:08:54
>772
遅レスですが、一言。古い論文ほど面白いそうです。論文でのやり取りは、次第にその分野のくわしい部分へ分けいって行われます。
その結果、狭い部分での細かい問題に陥る傾向があります。その点、その問題に関する古い論文ほど、視野が広く、拾い残された問題点を
多く含むものなのだそうです。ですから、分野が特定できるなら、その分野での元になる論文や、教科書をあたるのが大事かもしれません。

797 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/25 01:14:54
「生態系の破壊に繋がる」と話題の、
奥山に住む熊にドングリを運ぶ運動を繰り広げている、
ttp://hb6.seikyou.ne.jp/home/kumamori/のトップより

「ドングリ集めを中止したのは、保管場所がいっぱいになったからで、
ドングリ運びを中止することになったからではありません。
今日も、一昼夜水につけたドングリを、このようなことを研究している研究者らと、
どんどん山に運びました。」

「一昼夜ドングリを水に漬けた」ところで、
ドングリの中に生息するゾウムシなどの害虫に何らかの影響はあるでしょうか?
また、ドングリの発芽に影響はあるんでしょうか?

ゾウムシなどの甲虫の生死にはそれほど影響はない(とくに蛹の状態では)んじゃないかと、
また発芽は抑制されるどころか促進されるのではないかと愚考しますが・・・

798 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/25 09:31:08
そうですね。あなたの考えていることであってるとおもいます。

799 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/25 16:56:48
>>780
哺乳類の諸類が適応放散で生じたというのは生物学辞典にも載ってるくらいで
常識です。先生間違ってるよ。

800 :はる:04/10/25 20:15:42
DNAについての質問なんですが、DNAは生物の遺伝物質となっていますが
どうしてRNAではなくてDNAなのか(化学的構造の違いから)わかりません。
教えてください。よろしくおねがいします。


801 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/25 21:35:26
>>800
DNAの方が化学的に安定だから。

RNAウィルスなんかも調べてね。

802 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/25 22:33:29
細胞にトランスフェクトしたGFPは細胞のどこに発現するんですか?

803 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/26 03:39:28
学部卒業して一年弱家庭の事情で仕事も勉強もなにもしなかったのですが学部卒でもはいれる研究職に就くべきなのかお金を貯めて院受験するべきなのか悩んでいます。
いいアドバイスください

804 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/26 04:20:42
>>772 生物の研究に必要なのは頭脳ですか?努力ですか?運ですか?
金です。

>>776 ノックアウト経験者に質問
板違いです。ボクシング経験者をあたってください。

>>791
自分の手足を食べてます。ほとんどの菌は胃液で死ぬので
ホントに生きたまま腸に届けたいならたっぷり浣腸してください。

>>794
世界で起きるマグニチュード6以上の地震の8割は日本以外で起きる

>>802
心の中です。

>>803
学部卒でもはいれる研究職に就くべきです。

805 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/26 08:59:55
>>804
オマイは生物専門家じゃないだろw

806 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/26 09:01:06
>>804
ボクシング経験者ってなんだよw

807 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/26 10:02:08
>>804
コイツのIFの合計が知りたいw

808 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/26 16:42:27
>>803
> 学部卒業して一年弱家庭の事情で仕事も勉強もなにもしなかったのですが

贅沢言わずに就職するしかなかろう。
生物系の学部卒で研究職ってあんまり聞かないな。

809 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/27 00:30:35
>808
いくつかはあるみたい
でも803がはいれるかは・・・

810 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/27 00:45:33
>>805 生物専門家
失礼な!私はれっきとした生物(なまもの)専門家です!
ビールも女性も生が一番!

>>806
ボクシングも知らないとは研究者の知識は狭いですねえ

>>807
とりあえず合計1万8345以内と申し上げておきましょう。

>>809
アリコなら入れます!

811 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/27 05:49:05
>>810
冗談だろ。
心の中に存在するって答えてるジャンw

812 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/27 11:31:19
TEAA bufferを蒸留水で共沸し、TEAAを除去しているのですが、
凍結乾燥でも、TEAAは除去できますか?

813 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/27 15:07:48
ガイシュツかもしれませんが、プラスミドの大腸菌へのトランスフェクションについて
お伺いします。
ベクターにインサートする遺伝子によって大腸菌の増殖率って変わりますか?
高次構造とか変わったら変化するのかなあ。

814 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/27 18:52:19
犬の尾がまっすぐのと巻いてるがありますよね
もし二つを掛け合わせた子供はどっちが現れるのでしょうか?

815 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/27 19:11:11
>813
かわりますよ インサートやベクターがでかいと増えにくくなります
毒性のあるタンパクが発現される場合も同様

816 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/27 19:24:39
>>813
プラスミドが大腸菌の増殖効率に影響を及ぼすとでも???

817 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/27 19:41:47
>>816
クローニングベクターでも発現ベクターでも影響が出る場合がある

818 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/27 20:51:52
>>815-817
即レスありがとうございます。

819 :813:04/10/27 21:05:13
その場合で、たくさん収量が欲しい時はどうしたらいいですか?
培養時間増やす?培地の検討?泣き寝入り?


820 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/27 21:12:18
>>819
培地の面積を増やす。

821 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/27 23:50:13
>>813 何言ってるか良く分からんぞ。
答えてる奴らも質問の意味分かってるのか?
プラスミドによっては形質転換体の生育に影響が出るものはあって、そ
れは>>815の言うとおり。高次構造ってのがプラスミドDNAの構造を指し
ているなら、寝言は寝て言え。
こういうプラスミドを増やすのは難しいぞ。無理に培養時間を伸ばした
りしたら、培養中におかしな組換えを起こしたプラスミドが増えてしま
う。プラスミドのコピー数を落として毒性を下げるために30℃で培養し
て、そうすると当然収量は落ちるから培養の容量を上げるくらいしか対
処の仕様が無い。あ、コピー数を落として安定に増やすことのできる大
腸菌株もStratageneから出てるか。
それから、
×トランスフェクション○トランスフォーメーション

822 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/28 00:55:27
くだ質スレがあったらそっちだと思うのですが、みあたらないのでこちらに。

生物が死ぬと腐敗がはじまりますが、生きている健康体ではなぜ腐敗しないのでしょうか?
また、腐敗を促進するバクテリアなどは生きている状態でも生物に潜んでいるのでしょうか?
さらに、ウジが湧くといいますが、卵は死んでから産み付けられるのでしょうか?
またさらに、免疫不全などで生きながらに体が腐敗していく病気がありますが、
それは死んだときと同じメカニズムで腐敗するのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

823 :813:04/10/28 01:32:41
>>821
ありがとうございます。参考にさせていただきます。

824 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/28 06:56:15
すいません。初心者の質問です。
真核細胞・・というか人の細胞の場合は分裂回数に制限がありますが,細菌・・原核細胞の場合は無制限に増殖できるそうです。
原核細胞は分裂時染色体を形成しない為テロメアというものがないからかなと素人ながらに思ったりしましたが,正しい答えがわかりません。
その理由をご存知の方ぜひ教えてほしいです。

825 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/28 09:36:32
>>821
おれはグラム陽性菌でしか増えないプラスミドをInverse PCRで増やして
TAクローニングしたことがあります
シャトルって感じ?
こんな方法教授にばれたらぼこぼこにされるが早い、安い、うまい


826 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/28 10:54:57
>>822さん
生きている間はタンパク分解酵素がきちんと制御されているので腐敗は起こりません。
バクテリアはわかりません。
ウジは生きている人にも沸きますよ。アフリカの難民の方で怪我をした部分にハエが卵を産んで
ウジが湧いている状態をTVなどでごらんになられたことは無いでしょうか?
免疫不全は分かりません。
どなたか補足してください。

827 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/28 11:04:12
>>824さん
はい、細菌はDNAが棒状でなく環状で存在するので
テロメアというものはありません。
テロメアはDNAの末端に存在するものだからです。

原核生物でも分裂回数に制限があるものがあります。
例えばゾウリムシ。
これはDNAが環状ではありません。
分裂回数に限界がきたら接合(交尾みたいなもの)というものを起こします。

828 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/28 17:25:05
ttp://osulibrary.oregonstate.edu/specialcollections/coll/pauling/dna/papers/msna-pg01-xl.html

NATUREからですが、和訳できませんか?

829 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/28 18:28:42
>>828
http://www.excite.co.jp/world/

830 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/29 01:27:28
ウィルスはこちらでいいんでしょうか?
生物じゃないかもですが・・・

インフルエンザは毎年かかるのに、
麻疹や風疹は一回かかると一生免疫があると言います。

これは変異性の違いによるもので、RNAウィルスとDNAウィルスの
違いだとおもったのですが、全てRNAウィルスらしく、
なぜそのような違いが出るかがわかりません。

どなたか教えて下さいませ。

831 :名無虫さん:04/10/29 18:01:37
>827
ゾウリムシは真核生物。専門家?

832 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/29 18:34:37
深海のチムニーあたりに住んでる生き物は、
硫化水素を酸化してエネルギーを得ていると聞いたんですが、
あんなところに酸素なんてあるんですか?_?

833 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/29 18:39:01
酸素なくても酸化できるよ。よ〜く考えよう。

834 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/29 21:02:10
>>830
インフルエンザウィルスは鳥の中で遺伝子再構成が起こるから。
H◯N◯とか聞いた事無いか?(◯の中には数字が入る)

麻疹や風疹は人の間を動いてるだけ。

835 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/29 21:02:42
>>832
化学板で「酸化って何ですか?」って質問してからおいで。

836 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/30 02:03:40
>>834
なるほどなるほど。さんくすです。

837 :はる:04/10/30 12:28:23
DNA構造(B型)にはどうして広い溝と狭い溝が存在するんですか?


838 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/30 17:54:42
ちょっとお尋ねしますよ
生命の起源に関するスレはこの板に無いんですか?

839 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/30 20:26:56
>>791
乳中のラクトース

840 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/30 21:11:08
>>838
検索くらい自分でやってくれ・・・

生命が偶然に出来たとは考えられない
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1097760819

841 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/30 21:59:43
>>840
おお!ありがとう!!!!!

だけど、糞スレ・・・。面白いテーマなのにのぅ


842 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/30 23:08:00
>>841
お前が良スレに発展させればいいじゃん。

843 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/30 23:43:15
EtBrの瓶を床に落として割ってしまいました。どうしたらきれいになりますか?
いくら拭いても薄いピンク色が取れません。

844 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/30 23:56:43
床の材質による。

845 :843:04/10/31 00:06:57
ざらざらな感じです。研究室向きじゃ無いかも。雨の日の後とか足跡が残ります。以前助手が無謀にもアセトンで拭いたら削れました。

846 :768:04/10/31 02:11:33
>>769さん
亀レスですんませんが、ありがとうございます
やっぱり細胞にも寿命があるんですね。よくSF映画に出てくるような
瓶に入ってる液体でどうにかなるのかも?って妄想してますた

847 :学生:04/10/31 10:06:37
突然すみません。質問があります。
先日「DNAの一次ないし二次構造を変化させるタンパク質(酵素をふくむ)
について5つの例をあげ説明せよ」という課題がだされました。
調べたのですが、いまいちよくわからなくて。。。
親切なかた5個の例だけでも教えてもらえませんか?

848 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/31 11:14:37
メチラーゼ
recA
トポイソメラーゼ
レコンビナーゼ
ヒストン


849 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/31 15:21:44
>>843
アルコールは結構効いた。

850 :843:04/10/31 17:40:29
有り難うございます。結構効きました。完全には消えてないですが、まあいいっか。
どうでもいいですが、床って毛がいっぱい落ちてるんですね。いろんな。

851 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/31 17:44:25
>>847
H1,H2A,H2B,H3,H4

852 :学生:04/10/31 19:56:31
ありがとうございます! 今から詳しく調べてみます!
どうもありがとうございました!

853 :名無しゲノムのクローンさん:04/10/31 20:42:34
>>850
おきにの子のマンゲは拾えますたか?

854 :受験生:04/10/31 22:14:34
なんでスパゲッティに塩をいれるんですか?味付け以外の理由で

855 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/01 00:16:32
1.沸点上昇
2.浸透圧

856 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/01 11:37:14
構造蛋白質と非構造蛋白質の境はどのへんになるのでしょうか?

857 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/01 13:21:24
そのタンパクが本来の機能を果たすかどうかじゃない?
適当でスマン。

858 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/01 14:07:59
miRNAとsiRNAの違いはなんですか

859 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/01 14:14:33
東京の住宅地の庭で謎の生物を見つけました。
5センチほどの真っ黒なひも状の生物です。なめくじのように
粘液で覆われていて、体全体を動かして移動するのですが、
突起はなく全体に平べったい感じです。
見つけたのは雨上がりでした。
子供が正体を知りたがったので、図鑑やインターネットで検索
してみたのですが「これ」というものがみつかりませんでした。
この生物の名前をご存知の方、よろしくお願いいたします。

860 :859:04/11/01 14:25:57
すみません!
板間違えました。野生生物板へ逝ってきます。

861 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/01 17:09:17
アンチセンス法でノックアウトをしたいんですが、
アンチセンスDNAを発現させるばやい
その遺伝子の5'と3'を逆さにして発現ベクターに組み込み、
発現させるとアンチセンスDNAはできまつか?
僕には理解できないのですが・・・・
てんていがそう言うんです・・・

862 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/01 22:10:19
>>859
たぶんコウガイビルだな。陸生のプラナリア。

863 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/01 23:16:36
ヤマビルかもね

864 :名無しゲノムのクローンさん :04/11/02 00:42:22
なぜ酵素に指摘PHがあるんですか?
って質問はおかしいですか?
すごい気になってるんですけど誰か教えてください

865 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 00:52:02
>>864さん
何の講義でそのことを聞いたのでしょうか。
私はそのようなことを聞いたことはありません。
詳しく教えていただいたらお答えできるかも知れません。

866 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 00:57:16
生化学の授業ですが
酵素の側とたんぱく質の側でそれぞれ理由があるみたいなことをボソッと言ったんです
それで気になってるんです 詳しいことは全くですいません


867 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 00:58:17
指摘→至適です

868 :無断転載:04/11/02 01:09:22
どうか助けて下さい。

小千谷市役所、小学校での救援物資の配給や、炊き出しなどを手伝っていますが、
現場はまだまだ混乱しているし、人出も足りていません。そんな状況下で、マス
コミの取材陣が50人近く現場付近を陣取っています。

小千谷市役所の正面に車を止めている為に、救援物資を運ぶトラックは遠くに止
めることしか出来ず、ボランティアの人達がせっせと現場に物資を運んでいます
が、報道陣はそれを手伝う気配すらありません。心労と肉体的疲労が積もってい
る被災者の方々に当然のようにマイクを向け、24時間カメラをまわし続ける神経
もさっぱり理解できません。

現地では今、「大人用の紙おむつ」が不足しています。「赤ちゃん用おの紙おむ
つ」は足りています。あとは、トイレが使えなかったり、下着を替えられなかっ
たりするので「パンティライナー」があると重宝しますが、こちらではもう品切
れで手に入りません。P&G 、花王、ネピアなどの紙おむつメーカーに電話をして、
現状を伝えてください。 夜の寒さが厳しいです。

お年寄りは使い捨てカイロをもむことすらできないので「貼るカイロ」が必要で
す。 マスコミの仕事は、こういった情報を伝えることだと思うのですが‥。今日
はこのあと、小千谷小学校に小泉首相が来るということで、マスコミ報道人の数
はさらにふくれあがり、「毛布の配給が出来ないので、小泉さんが返るまで待つ
ように‥」という連絡が入りました。一体何の為の視察なんでしょう?




869 :無断転載:04/11/02 01:10:47
午前中にも数名の政治家さんが小学校に来ましたが、トイレはどこかとたずねら
れ、仮設トイレを案内したところ「私に仮設トイレを案内するつもりかね?」と、
言われたそうです。いったいこの国は、どうなっているんでしょう?

現地では、大人用の紙おむつと、パンティライナー、貼るタイプのカイロを必要と
しています。これらの商品を販売している企業の「お客様相談室」宛てにメールを
送ったり、電話をかけたりして、「小千谷市の被災者が求めているもの情報」を、
伝えてください。あなたのblogやHPの中で、ただ伝えるだけでかまいません。

皆さんの声が企業や行政を動かします。マスコミは頼りになりません。マスコミに
対しては、どうか支援活動の妨げとなり 被災者の心労を倍増させる今の取材のや
り方についての抗議の声をあげてください。あまりにひどい状況です。

小千谷市にも、続々と個人の方からの救援物資が届いています。有り難うございます。
しかし、それを種類別に分けて、配布する人出がありませんので、以下の点に注意
して送っていただけると大変助かります。

段ボールには、外側に「毛布」「洋服」「下着」など、中身を大きく書いて貰える
と助かります。靴下1足、下着1枚でも有り難いのですが、もし出来ればご近所の
方と声を掛け合って、ある程度まとまった数があると、とても助かります。送り先の
住所はこちらです。

〒947-8501 新潟県小千谷市城内2-7-5 小千谷市役所あて
お手数をお掛けしますが、宜しくお願い致します。


870 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 01:44:01
F因子を介した接合に関する質問です。
F因子を介した接合の場合,プラスミドのまま接合する場合とhost微生物の染色体に組み込まれてHfr株となって接合する場合の2通りがありますね。
教科書にHfrの接合のときのほうがプラスミドのままのときと比べて相対的にhostである微生物の染色体の組み換えが高頻度に起こるとありました。
するとプラスミドのままの接合の場合でも低い頻度ながらhost微生物の組み換えがおこるのでしょうか。
私はF−の菌がF+になるだけだと思っていました。
わかりにくい文章で恐縮ですが,ご存知の方どうか教えていただけるとうれしいです。


871 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 08:02:02
>870
>私はF−の菌がF+になるだけだと思っていました。

俺もそう思ってたけど。違うの?

でもまーたとえばレシピエントのrecE経路なんかが活性化されて
いるなら、侵入したFの単鎖がトリガーになってレシピエントの
ゲノムの一部にFが組み込まれることはあるかもしれんさ。

まさにそれがHfr誕生の瞬間ってことなんだろうけど、それを
「ホスト(レシピエント)の染色体の組換え」って言うんなら、
まあ低い頻度で起こりうることかもしれないんじゃない?


872 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 08:33:52
>>866さん
恐らく、タンパク側が酸素と結合する際に
至適なpHが存在するということだと思います。

先ほど 「酸素 指摘pH タンパク」でググって見たところ、
そのようなものがありました。

間違っているかもしれないので、出来れば
生化学の講義の教官にお尋ねください。

その方がより正確な情報も得られますし、あなたの好感度もUPです。

873 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 08:44:31
至適pH○
指摘pH×

874 :859:04/11/02 08:58:46
>>862さん、>>863さん
板違いの質問にレスを下さってありがとうございました。
謎の生物は「クロイロコウガイビル」だったようです。
こんな生物が身近にいるなんてびっくりです。

875 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 09:39:48
【狂牛病】牛の特定危険部位以外(末梢神経と副腎)から異常プリオンを検出
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1099354167/
★牛の末しょう神経や副腎から異常プリオン検出

 農水省系の動物衛生研究所プリオン病研究センター(茨城県つくば市)は1日、3月に
国内11例目のBSE(牛海綿状脳症)感染と確認された北海道の乳牛の末しょう神経と
副腎から、病原体の異常プリオン(たんぱく質)を検出したと発表した。

 異常プリオンが蓄積する脳、脊髄(せきずい)などは「特定危険部位」として、
食肉処理場で全頭から除去することが義務付けられているが、末しょう神経などは対象外。
国内の感染牛で特定危険部位以外から異常プリオンを検出したのは初めて。
 異常プリオンが見つかったのは3月にBSEと確認された北海道標茶町の乳牛。
この感染牛の肉はすべて廃棄し、市場には出回っていない。
 同研究センターは7歳10カ月で死亡した後の検査で末しょう神経などから異常プリオンを
検出し、仙台市で開催中のプリオン病国際シンポジウムで報告した。

日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20041102AT1G0104B01112004.html

876 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 10:24:01
>859=874

身近にいるなんてことでびっくりしているようじゃまだまだ甘い。
世の中には、こいつを食べることに挑戦した奴もいるんだよ・・・

877 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 10:32:08
奇数倍体生物は不稔のはずですが、ダウン症の人に生殖能力はあるんですか?

878 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 11:43:03
バイオインフォマティクスの勉強をかねて、プログラムを組んでいます。
PAMやBLOSUM等置換行列のデータが欲しいのですが、置いてある場所知っている方がいましたら教えてください。m(_ _)m

教科書の内容を手打ちしていってもいいのですが・・・^^;

879 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 12:52:13
>>868-869
鮮度の無くなった情報を張るのは止めれ
http://helpme.ameblo.jp/entry-1ea6eef0ae3f1d9f223452dedd4a66c1.html

880 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 15:46:27
牛の両方の角が折れて、頭の部分が少し裂けたの
大丈夫なの?
(中越地震で泥に埋まった牛の引き揚げ作業から)

881 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 19:59:19
>>877
ダウン症は3倍体じゃないぞ。

882 :877:04/11/02 22:00:52
>>881
分かってます。21番染色体だけトリソミーなのでそれだけでも
減数分裂に影響が出るのかどうかと

883 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 23:45:16
>>882
生殖能力ある。
人間で3倍体なら胞状奇胎になって生まれてこない。

884 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/03 07:30:46
store-operated Ca2+ entryについてもし知っている方がいれば教えてください。
Reviewを読むと細胞内のCaストアが枯渇するとチャネルが開くということなのですが、
私的には細胞内のCa2+濃度が上がったことによって、チャネルが開いてるのではないかと思ってしまいます。
どうやって、細胞内のCa2+濃度が上昇が原因でなく、ストアの枯渇が原因だとわかるのですか?


885 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/03 08:37:46
体長10cm程度、黒色、太さ5mm程度、頭部(だと思う)扇型で金色、表面ヌメヌメ。
これって、なんて言う虫でしょうか?
家の前にいたんですが、初めて見ました。

886 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/03 09:22:46
DNAの二重らせんが簡単にかけるソフトウェアを探しています
できればマックが良いですが、パワーポイント等に張り付け
られるならwindowsでもいいです。

887 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/03 10:10:51
>>885
ヒルだよ。

888 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/03 13:20:19
>>861
RNAならできる。

>>885
>>859, 860, 862, 863, 874, 876


889 :885:04/11/03 15:13:38
ありがとうございました。コウガイビルでした。
地球外の生物かと思い、心配してしまいました。

890 :877:04/11/04 02:07:12
>>883
いや、だからダウン症≠3倍体は分かってるんです
ダウン症の人に生殖能力があるなら減数分裂のとき、つまり精子(卵)が作られるときに
21番染色体はどのような挙動をとるのかを知りたいのです

891 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/04 02:28:41
んなこと聞いてなかったじゃん

892 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/04 03:08:41
890さん
21トリソミー(マウスでは16)のマウスのラインありますよ。
つまり、減数分裂のときに1と2にわかれるということではないでしょうか。
ちなみにオスは不妊で、メスは妊娠可のようです。

893 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/04 05:22:17
TIRF顕微鏡で細胞を観察した論文を最近よくみかけますが、「どーやって試料作ってるのだ?」という疑問はさておいて、TIRFを使うと解像度が高くてバックグラウンドが低いからイイ!(・∀・)ということなんでしょうか?
なら2光子励起とか共焦点よりも優れてるって事?でも100nm以内のものしか見れないんですよねえ。それでももてはやされてるのはどーしてなんで消化?
だれか教えてください。

894 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/04 17:41:44
>>890
1.5本と1.5本に分かれるとでも思いましたか?

人間の場合は、性に関係なく妊孕性は保たれています。

895 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/04 20:59:48
いまいちよくわからないのですが FORMAT: Ascites fluid. なのに MONOCLONAL ANTIBODY って、どういうことですか?

896 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/05 07:12:41
>895
モノクロ産生するハイブリドーマをマウスの腹に打って作った腹水って事でしょう。


897 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/05 12:30:20
>>895
逆になんで
”Ascites fluid. なのに MONOCLONAL ANTIBODY って、どういうこと”
と思ったのか教えて。


898 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/05 12:31:50
>>893
100 nmしかみれないから。
邪魔が無い。

899 :895:04/11/05 14:14:23
培養上清使うのが普通かと思ってたんですが、
腹水回収する方が一般的なんですね…知らんかったです orz
勉強不足でちた。 逝ってきマウス。
896さん ありがとうございまスた。

900 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/05 17:27:39
クロロフィルとヘモグロビンやヘモシアニンの構造がポルフィリン+金属と
構造が似ているのは、独立栄養生物から従属栄養生物に分かれるときに
ポルフィリン構造を持っていたからでしょうか。
大学受験の合間に気になって書き込みしました。

901 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/06 10:47:33
>>900
進化は小さな手直しとしてしか進まないから、そのとおりでしょうね。

902 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/06 12:14:37
生物学に関する未解決問題で、研究手法すら皆目見当がつかないのはどんなのがありますか?

903 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/06 12:41:38
見当がつかないというか、実験不能なものとして、
遺伝暗号の成り立ちetc.
どうやって生物が誕生したか、進化全般。

904 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/06 19:23:51
Yersinia enterocolitica とはなんでしょうか?論文に出てきたのですがわかりません

905 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/06 20:40:20
>>904
グラム陰性,桿菌,外毒素生成,食中毒原因菌,熱処理で比較的簡単に死滅。
これくらいでいいか?

906 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/06 21:18:26
>>905
ありがとうございました

907 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/06 22:19:11
今大騒ぎになっているきのこによる脳炎は
何が原因でしょうか?

908 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/06 22:40:15
>>907
きのこが原因です

909 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/06 22:43:45
>>908

きのこの何が原因でしょうか?
腎不全の人だけ死んでいるみたいですが。


910 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/06 22:45:29
>>908
分からなければレスしなければいいんだよ。
意味のない答えなんか誰も期待してないし。
それとも自分のレスがクールだとも思っている?

911 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/06 23:06:05
かなりクールだと思うよ、ボクは

912 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/06 23:09:27
>>909
まだよくわからないんじゃないかな
昨日のニュース↓

スギヒラタケ、新潟大が動物実験を開始
スギヒラタケを食べた人に急性脳症が多発している原因を解明するため、新潟大医学部は患者が食べ残したスギヒラタケの提供を受け、腎不全のモデルマウスに食べさせる研究を始めた。下条文武同大教授が5日、日本腎臓学会の報告会で明らかにした。
研究は医学部腎研究施設と大学院脳研究所が共同で取り組み、患者や家族から提供を受けたものや別の場所で採取されたものなど、さまざまなスギヒラタケをマウスに摂取させ、脳症などの発症がみられるかを調べる。
下条教授は「何らかの物質が発症にかかわっているとしても、結論が出るには数年かかるかもしれない。厚生労働省や腎臓学会などの調査研究と連携していきたい」と話している。

913 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/06 23:12:01
モデルマウスに症状が出れば数週間で決着つくのでは?

914 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/06 23:19:25
>>909
くぐってからこいよ
まだ誰にもわかんないんだよ

915 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/06 23:20:31
米国産の牛肉よりも、国産の牛肉よりも、
GMO食品よりも、抜群の危険性だよね
スギヒラタケ。

ほかにも規制されていない危険な食品が一杯なのに
(例・牡蠣)

916 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/06 23:21:34
>>914

だからこそここで聞く意味があるのではないでしょうか?


917 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/06 23:25:17
最近慢性腎炎の患者に処方されはじめた薬を疑っちゃったりしてさ

とか考えるのがクールじゃないかな?(笑)

918 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/06 23:34:00
スレ違いだよ


919 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/07 00:12:22
古典的電気生理の実験でよく使われたイカの巨大軸索ですが
あの神経は実際にはどんな器官に繋がっている神経なんでしょうか?
またあのように巨大な神経に発達するためにはそれ相応の理由が
あったと思われますが、それはなんでしょうか?
自分でぐぐってみたんですが検索キーワードが悪いのかこの疑問に
対する回答が見つかりません。いちいち回答を書くのが面倒という事で
したら検索キーワードだけでもどなたか教えて頂けませんか?

920 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/07 00:17:20
髄鞘が無い場合にどうやって伝達速度を上げるか考えてみな

921 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/07 00:49:30
>>919
筋だよ。
あの細長いからだでヒューヒュー上手く泳ぐために必要だったわけ。

それぐらい致傷でもわかると思うんだが・・・

922 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/07 15:47:51
栗の「いが」は何のためにあるのでしょうか。

種子を動物に運んでもらうにしては、
いがが痛くて食べにくそうだし、いがは毛皮にひっつきそうでもないし。。。

ウニのトゲは、自分の身を守るためだろうという想像はつくのですが
クリの実のは何のためにあるのか分かりません。

よろしくお願いします。

923 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/07 15:53:01
>>922

確かに栗とウニって似てるけど中味は全然違うね。。。

らんぷーたんってしってますか?
あれはとげではないけど変わったひげがいっぱいの果物です。
あのひげは何のためにあるのでしょうか?



924 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/07 16:12:41
院試のためにはどんな方法で勉強したらいいんですか?
できれば専門と英語の両方について教えていただきたいです

925 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/07 16:18:55
>>924

机に向かって関係書物を読む。


926 :922:04/11/07 16:20:13
>>923 レスthx

ランブータンは種子のまわりにひげもじゃですね。
実物を見たことはないですけど、これは柔らかそうですねえ。

それにしても、google でも pubmed でも scirus でも
栗のいがの理由の話は出てこないなあ。。。

927 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/07 18:49:14
門外漢の遺伝子の質問です。
マスター(キー)遺伝子の働きによって、各内臓や骨が作られることを
知りました。そしてマスター遺伝子に指令を出すホメオティック遺伝子があって、
それが生物の身体のなかの内臓や骨などの空間的配置を指示するということまでも
理解できました。
しかし疑問は、各細胞の中にあるホメオティック遺伝子が、どうやって身体の
全体像を把握しているのかということです。たとえば指先の中にある細胞が
自分が指先にあることをどうやって認識し、たとえば内臓を作ってしまったり
しないのでしょう?ホメオティック遺伝子でさえ、やはり何かの指令を受けて
いるんでしょうか?
素人の素朴な疑問で申し訳ありませんが、どなたか教えていただければ幸いです。



928 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/07 18:56:34
>>927
例えばだ、胚細胞中の全能的なホメオティック遺伝子が各内臓器官等に対応する要素をn個(A1〜An)持ってるとする。
そして、指先にある細胞のホメオティック遺伝子は、指先に対応する要素Ajのみ持っており、その他の要素は、
分化段階で脱落してしまったとする。そうすれば、内臓を作ってしまったりすることはない。

これは仮説ね。

929 :927:04/11/07 19:21:03
>928さん、早速のレスありがとうございます。
なるほど納得できました。でも、どうして仮説なんでしょう?
たとえば、髪の毛から抽出したホメオティック遺伝子と、
指の骨から抽出したホメオティック遺伝子を比較し、実際に
違いを発見するのは、素人には容易な気がするのですが…


930 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/07 20:58:20
社会生物学と行動生態学というのはどう違うのでしょうか?

931 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/08 01:07:46
>>928
大きく間違っていないか?
ホメオティック遺伝子が要素を持ってる?
要素は分化段階で脱落?

>>929
どこの細胞のホメオティック遺伝子も遺伝子としての違いはないよ。
発現するかどうかの違いはあるけど。



932 :927:04/11/08 02:34:07
>>931さん、レスありがとうございます。

>どこの細胞のホメオティック遺伝子も遺伝子としての違いはないよ。
>発現するかどうかの違いはあるけど。

すると、いつ発現するのかという時間的情報というか引き金みたいな
ものを引くなんだかの指令があるということでしょうか?




933 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/08 06:50:52
>>919 ふつうに「giant axon」でぐぐったらどうか。
上のほうに来てるのだけで大抵の疑問は解決するかと。
上から2番目のこれなんかどうだ?
ttp://www.mbl.edu/publications/Loligo/squid/neuro2.html

934 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/08 07:04:01
>>922 栗のイガも自分を守るためだと思う(想像)。

クリはブナ科(どんぐりをつくるグループ)のなかでも、最も大きな実をつける。
実が大きければ、発芽するときの栄養が多いのだから子孫を残すのに有利なの
だろう、きっと。ただし、大きい実は、他の動物にも狙われやすい諸刃の剣。
素人にはお勧めできない。そこでイガですよ。イガがあれば、木になっている間も
地面に落ちてからでさえ、他の動物に食べられにくい。これ最強。

進化の過程で、クリの実が大きくなったのと、クリのイガが発達したのは、
「にわとりと卵の関係」ではないかと思った。うそだったらスマソ

935 :922:04/11/08 08:05:50
>>934 レスthx
興味深いですね。

どんぐりといえば、リスに巣に持って帰ってもらって
貯めこんで、でも食べきれなかった分が発芽して分布を拡大すると
聞いたことがあります。

いがに囲まれてたら、ちょっとそれは期待できないですね。
しかもクリは大きいですし。
そのかわり、確実にじわじわと広がっていけばいいのかな。

936 :931:04/11/08 10:02:11
>>932

>すると、いつ発現するのかという時間的情報というか引き金みたいな
>ものを引くなんだかの指令があるということでしょうか?

それはあるはずです。専門家ではないので具体的に何なのかは知りませんが。
体の個々の細胞は、免疫系の一部の細胞を除いて全て同じ塩基配列のDNAを持っていますが、
遺伝子の発現パターンは個々の細胞タイプで異なっています。
ある細胞がどの発生段階でどの位置にあるのかで、遺伝子の発現パターンは違ってきます。
どういった細胞系譜をたどってきたのかで、細胞内の環境も異なってくるでしょうし、まわりの細胞からのシグナルによって変化もします。
その中の何かがホメオティック遺伝子の転写のトリガーになったり、転写を継続する為の
因子であったりする訳です。


937 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/08 11:16:26
昔子供の頃に船で超巨大なウニをみたのです
大きさは自分より大きいほどで黒色
とげがとても長いのですが、これって子供だから大きく見えたのでしょうか

938 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/08 14:05:47
食べられないようにするためだろ

939 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/08 14:12:25
とげの長いウニといえば、ガンガゼ。ガンガゼの本体は直径数cmだが、
とげが20cmぐらいあるので、端から端までの全体としては
(20+20+数)cmで、50cmぐらいに見えることも。

本体だけが数十cmあるウニといえば、深海性のフクロウニ類。
とげはそんなに長くないけど。

940 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/08 14:43:31
>>939
ガンガゼめっちゃそっくりっす
でも、もっと大きくてこどもながらに((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブルして印象に残ってた気がするのですが
地域はわからないですが船がでる前だったので堤防みたいな感じのところですた

941 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/08 14:55:59
>>930

しゃかい-せいぶつがく【社会生物学】
〔sociobiology〕生物の社会的行動および社会構造の進化を
現代の遺伝学や生態学の知見を基盤にして解明しようとする研究分野。
E = O =ウィルソンは生物社会の考察を人間社会にも適用しようとしたが、
これに対しては批判も多い。行動生態学。

こうどう-せいぶつがく【行動生物学】
⇒比較行動学(ひかくこうどうがく)
ひかく-こうどうがく【比較行動学】
自然環境下での動物の行動を観察し、
環境との関わりの中でその本能行動を中心に、
行動の機能・個体発生・系統発生(進化)などを研究する学問。
ローレンツなどにより確立された。動物行動学。行動生物学。エソロジー。

国語辞典とか広辞苑を引いてから質問してください。
これはgooの国語辞典より引用。

942 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/08 20:55:06
精子は蒸発するのでしょうか?

943 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/08 21:45:23
>>942
蒸発の定義から調べてこい糞が。

944 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/08 22:38:11
変な質問で申し訳ないんですが、学名の読み方が分かりません;

今度輪講で扱う論文に Glomerella cingulata という菌が出てくるんですが、
これをなんと読んで(呼んで)良いのかが分かりません。
そのままローマ字読みで「グロメレラ・チングレイタ」???
それとも何か簡略した呼び方とか、和名とかあるのでしょうか。
化学系の学生なものでさっぱりです。
よろしくお願いします。

Glomerella cingulata
http://cse.niaes.affrc.go.jp/seya/mokuroku/z49-Coll-gloeo.html

945 :927:04/11/08 22:46:04
>>936さん、レスありがとうございました。

>ある細胞がどの発生段階でどの位置にあるのかで、遺伝子の発現パターンは
>違ってきます。
>どういった細胞系譜をたどってきたのかで、細胞内の環境も異なってくるで
>しょうし、まわりの細胞からのシグナルによって変化もします。
>その中の何かがホメオティック遺伝子の転写のトリガーになったり、転写を
>継続する為の因子であったりする訳です。

なるほど、このあたりがまだ未解決な部分なのですね。
たまたまNHKの番組をみて感じた疑問だったのですが、番組中では
ホメオティック遺伝子の発見によってあたかもすべてが解決したと
いうような表現がされていたため混乱してしまいました。
ここまではわかったけれど、ここの部分が未解決だ、という表現を
してほしいものです。


946 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/08 23:09:24
>>944
学名は基本的にローマ字読みでいいです。
ただ、「ci」は「チ」より「キ」のほうが良いでしょう。

944さんの例では問題なさそうですが、
英語圏の人たちは英語読みをする事が多く、ローマ字読みとは違う発音になることも多いのですが、深く気にしなくても大丈夫ですよ。
本当はラテン語なんだし。

947 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/08 23:17:55
>>946
ありがとうございます。

ラテン語だったんですか・・・どおりで変な名前だらけです;
助かりました。ありがとうございました。

948 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/08 23:58:11
ラテン語を4年ほどやった経験から言わせてもらえば、ラテン語読みするとするなら、

グロメレッラ キングラータ

でFA

949 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/09 00:18:31
>>948
ありがとうございます。

グロメレッラ・・・舌噛みそうですね(笑)
でもせっかくならラテン語読みしたほうがお得ですかね・・・。
参考にさせていただきます!


950 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/09 00:44:30
高分子多糖類が腸から吸収されることってあるのかな。
どのくらいの分子量から吸収されるんでしょうか。


951 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/09 16:46:06
>>944
>>948はまったくもって正しいが、語学としてのラテン語読みだ。
科学用語では、正しいラテン語読みをしないことが多い。
このばあいは、「グロメレラ・シングラータ」がふつうだとおもう。
(もちろん、すべて日本での話)

ちなみに、分野は違うが化学では、日本化学会編『化合物命名法』でルールが明文化さている。
化学事典みたいな本の巻末に引用されていることも多いので、読んでみるのもいいだろう。

952 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/09 21:31:34
in situ hybridizationのRNAプローブって、何bp位がいいか
知っている方いましたら、教えてください。

953 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/09 22:28:24
犬の耳ってどのくらい小さい音を感じることができるのでしょうか。
Webで調べても周波数の話ばかりで
音量(db)に関する記述を見つけることができませんでした。
ご解答おねがいします。

954 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/09 22:55:49
>>952
切片?ホールマウント?生き物は何?
500-600baseくらいなら無難だと思うけど。

955 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/09 23:11:00
>>952 切片(パラフィン、クリオスタット)なら、
200bでバックが高くて困ったことがあることはある
800bで浸透性に問題あったことはない
切片だとプローブある程度大きいほうがメリットあるかも

培養細胞はかなり違う。ホールはやったことないので知らん

956 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/09 23:13:01
>>951
なるほど・・・ありがとうございます。
普通に日本語で話してていきなりラテン語読みになったらおかしいですよね、やっぱり;

実はここでお尋ねする前は、まさにその「化合物命名法」でのローマ字読み?で
読んでみようか、とか考えてました(笑)
いやはや、なれないものがちょっとでも出てくると混乱してしまいます。

レスしてくださった方、お世話になりました。

957 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/10 00:07:45
>>954,955

切片でやります。
どうもありがとうです♪

958 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/10 00:12:54
もし、自分の体内のリボースが
全てL型になったとしたらどうなるでしょうか?
教えてください。お願いします


959 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/10 20:48:37
cell cycle-dependent kinasasって日本語でいうと何になるので
しょうか?サイクリン依存性キナーゼではないですよね・・・。

あと遺伝学的に言うとfamilyとかsubfamilyは何を表している
のでしょうか?
よろしくお願いします。


960 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/10 20:51:56
microarray分析ってなんですか?
できるだけ詳しく教えてください

961 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/10 21:16:21
ミトコンドリアDNAを除くヒト一人が持つDNA総重量の
導き方を教えてください。よろしくお願いします。

962 :afo:04/11/10 21:27:31
細胞一個当たりのDNA量を求め、細胞の数を掛ける。
おおざっぱなやり方だけどそんな感じでいいんじゃないの。

963 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/10 21:29:34
ところで次スレのスレタイどうする?

964 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/10 21:34:05
TUNEL染色とDAPI染色の違いを教えて下さい。また、これらの染色で食細胞も同時にわかりますか?

よろしくお願いします。

965 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/11 14:24:53
質問です。教えてください。

・DNAマイクロアレイで、アンチセンスRNAをプローブ
にしているものがありますが。なぜアンチセンスなのでしょうか?

http://bio.hitachi-sk.co.jp/images/acegene.pdf

↑の5頁のような技術です。

966 :J-san:04/11/11 15:22:23
オートクレーブで滅菌するとなぜ培地のpHが下がるのでしょうか。
どなたか教えて下さい。

スレ違いですか?

967 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/11 15:46:13
花粉症患者の中でアトピー性皮膚炎に罹っている人
は何パーセントくらいなのかを調べているのですが、
なにか良いツールか本があれば教えて下さい。

968 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/11 16:14:49
この問題がわかりません。どなたか教えてください。
DNAは二重らせん構造であるのに対して、RNAは一本鎖として存在している。
これはRNAにどのような影響を与えているか。
(ヒント 可動性と不安定性の増加)


969 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/11 16:18:33
コレステロールの生理的作用は何ですか?


970 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/11 19:16:18
>>968
DNAの二重らせん構造はRNAの一本鎖構造に比べ非情に安定である。
とくにGCは水素結合が3つあるため、高温下でも分解されにくい。
まぁ最近ではあんま関係ないとも言われるが。
そこでだが、生物は突然変異とともにある。
RNAはDNAに比べ不安定な分、突然変異が起こりやすい。
環境に左右されやすい。だから、DNAから転写されたmRNAは翻訳後すぐに分解される。

まとめると、DNAより突然変異が起こりやすいってこった。

971 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/11 19:18:00
遺伝子発現抑制のinsulatorについて簡単に分かるページないですか?

972 :あるケミストさん:04/11/11 20:07:54
ウシ血清アルブミンてなんですか?
いえ、ヒトの血清アルブミンとどう違うのでしょうか?
なんかふと本を読んでて気になったのでネットで調べてはみたんですが、血清アルブミンについての端的なことしか分かりませんでした

973 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/11 20:10:32
馬鹿、低脳。

974 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/11 20:44:36
>970
いくらなんでもコレひどいだろ、0点

975 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/11 21:05:13
不思議だよな。専門家への質問と書いてあるのに。いやー、参った。

976 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/11 21:11:10
馬鹿、低脳。

977 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/11 22:14:09
>970
非情に、にワロタ

978 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/12 00:06:24
この問題がわからないので教えてください。
A-C-E-G
      -I
B-D-F-H
AとBは近親関係になくて、CとDはA,Bの子どもなので兄弟です。
CとDの同胞交配によりEとFがうまれ、EとFの同胞交配によりGとHがうまれます。
そしてまたGとHの同胞交配によりIがうまれるのですが、このときのIの近交係数の求め方がわかりません。
そして求めるために家系図が14通りかけるらしいのですがそれもわかりません。
どなたか教えてください。


979 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/12 21:11:01
ねこじゃらしは引っ付き虫(動物散布種子?)に入りますか?

980 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/12 22:59:54
笑っていいとも カポエィラ披露中にタモリの股間直撃
http://gulico.ddo.jp/up/img/2716.avi

981 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/13 00:27:11
質問なのですが、「遊離システイン(蛋白質表面にフラフラとしているようなシステイン)を含む蛋白質のリスト」の
ようなものを探しているのですが、何か良い情報はありませんでしょうか?

982 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/13 10:56:35
動物は大きい種ほど長生きで、でも同種族内だと小さければ小さいほど長生き
男より女のほうが長生きなのは小さいからだ

と書いてあるサイトがありましたが本当ですか?
なぜこんな事になるんでしょうか?

自分成長期なんですが、牛乳飲むの止めたほうが良いですか?

983 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/13 11:01:21
まあ細胞数が多くなれば、がんの発生率も上がりそうなもんだな

984 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/13 14:09:06
>>982
平均身長+5くらいでとめとくのがよい。
スポーツ選手はみんな早死にか、長生きして
もぼけてしまう。

985 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/13 17:49:28
>>968
可動性が高くなることでtRNAやrRNAに特有の立体構造がとれる。
不安定性が高くなることで、mRNAの寿命が短くなり、
不要なタンパク質がだらだらと作られ続ける事態に陥らない。

こんな感じかな。
大学の入試問題ですか?

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