5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

最近進化した生物っていますか?

1 :同定不能さん:04/12/30 23:54:46
人間は退化してるみたいだが…

2 :同定不能さん:04/12/31 00:26:54
                     ,ィ⊃  , -- 、
          ,r─-、      ,. ' /   ,/     }
          {     ヽ  / ∠ 、___/    |      ちょ
   署     ヽ.      V-─- 、  , ',_ヽ /  ,'
           ヽ  ヾ、  ',ニ、 ヽ_/ rュ、 ゙、 /
   ま        \  l  トこ,!   {`-'}  Y       っ
             ヽj   'ー'' ⊆) '⌒`  !
   で    , 、      l     ヘ‐--‐ケ   }
        ヽ ヽ.  _ .ヽ.     ゙<‐y′   /       と
   来     }  >'´.-!、 ゝ、_  ~  ___,ノ
   い     |    −!   \` ー一'´丿 \

3 :同定不能さん:04/12/31 01:57:51
ポケモンでもやってなさい

4 :同定不能さん:04/12/31 02:47:23
>1
>人間は退化
環境に適応した器官の退化は進化。蛇の足も鯨の足も。

>最近進化した
ダーウィンフィンチ。蛾の工業暗化。北米のイエスズメ。
ハワイのモスキートフィッシュ。アマゾンのコリドラス。
耐性を獲得する細菌etc.…
今も進化し続けている事が明白に観察出来る生物がたくさん。

5 :同定不能さん:04/12/31 03:17:58
ハワイなら、200年でハワイトラカミキリの新種が誕生してしまった

材の香りが良い熱帯材のビャクダンをハワイに持ち込まれたのは
1700年以降だろうが、ハワイ固有種でこの木でしか育たない
模様も他種と違うカミキリムシが誕生してしまった。
ただし標本は2個体しか見つかっていない

6 :同定不能さん:04/12/31 09:28:38
同一種のなかでの変化は小進化というが、そんなもんは進化と
呼ぶに値しない。けれど、ほんとうに種を超える変化(大進化)
をしてしまったら――交配不可能な別種へと変化――してしまった
ら、進化が起ったのかそれとももともとそうだったのかは
検証しようがないだろうな。

7 :同定不能さん:04/12/31 12:57:45
進化とは、もともと劣った種が優れた種に進んで行くと考えられていたけどね。
しかしいまではその考えは完全に否定されている
進化には優れた種に進むなんて、そんな方向性はない。進化とは変化のことであり、多様性を作り出すことだ。
その意味で進化は世代交代ごろに常に行われおり、進化した生物がいるかといわれると全てが進化しているとしか言いようが無いな。

8 :同定不能さん:04/12/31 12:59:56
>>6
昔は大進化は小進化の積み重ねで行われると思われていたが、その考えは最近では否定されだしている。
海生のクジラと陸生のクジラを結びつけるミッシングリングがどんなに探しても存在しないからだ。
そのため大進化は極めて短時間に一機に行われるのではないかと言われている。
大進化は人類はいまだに目撃していないが、果たして何時目撃することやら?

9 :同定不能さん:04/12/31 13:40:15
トカゲの卵が孵化したら鳥が出てきたとかいうのでしょ。
そのうちサルが人間の赤ちゃんを出産することもあるでしょ。
ミッシングリンクがないので、もう生物学者もヤケクソだね。


10 :同定不能さん:04/12/31 14:26:35
>>8
いわゆる「断続平衡説」ね。

11 :同定不能さん:04/12/31 16:51:32
>>6
小進化も進化の一レベル・一形態だと考えています。
>>7
全ての生物が常に進化し続けている、
という考え方には全く賛成です。
>>8
鯨を例とするのは適切で無いと思いますが。
かなりのところまで追い詰められてきましたしね。
進化に関する様々な説はあっても、一方が他方を否定し去る、
完璧な整合性が物証として存在する説は中々無いと思います。
ミッシングリンクを否定材料に使えば断絶無く系統立てられる
種がそれの否定材料になりますから。
>>10
結局、進化の考察は揺れるヤジロベエの様な物ではないかと。
否定では無く、補完と捉えるべきではないかという気がします。

12 :同定不能さん:04/12/31 18:36:33
>>8,10
 私は「断続平衡説」はまずいと思うな。非常にまずい。なぜかっていうと、
もともと進化論というのは、過去のある時点で突然、ある生物の完成体が
出現したというと創造主の存在を認めざるをえないことに対する
反論なわけよ。完成体でなくて、きわめて不完全なもんがちょびっとずつ
変化するようなことなら、創造主が介在しなくってもなんとかおこるような
気がするでしょ。それで、進化論は創造論なんていう迷信を廃棄すること
ができるってんで、無神論者たちは大歓迎したわけだ。
 ところがさ、分断平衡説っていうのは、いきなりドンと完成体出現ていう
化石の実情を――つまりミッシングリンクがないという実情を――認めて
いるわけでしょ。そしたら、また創造論者を元気付けちゃうでしょ。

13 :同定不能さん:04/12/31 19:21:49
>>1 はバカ。

14 :同定不能さん:04/12/31 20:05:15
>>12
その議論なんかへんじゃありませんか。科学というのは有神論とか
無神論とか関係なく、中立なんじゃないんですか。なんだか、あなた
の議論を聞いていると、「無神論にとって不都合だから、分断平衡説に
反対」ということだけれど、それじゃあ「有神論にとって進化論は不都合
だから反対」というのとほとんど変わらないじゃありませんか。

15 :同定不能さん:04/12/31 20:13:46
>>12
断続平衡説だって、いきなり完成体が現れるってことじゃなくて、
ある時期に一気に進化が進んで、その後しばらく停滞というサイクルを
繰り返すのであって、いつも同じようなペースで進化するわけではないと
主張してるだけでは?別に無から誕生したとか言ってるわけでもないし。

16 :同定不能さん:04/12/31 22:15:41
この板違いスレ、業者対策の新バージョンか?

17 :同定不能さん:04/12/31 23:18:28
>>16
 板違い、すまんが、ちょっと我慢してくれ。
>>14
 そう「へんな議論」なんだよ。だけど、科学というのが有神論、無神論
を問わず中立でありえるかというと、実際はそう思えない。
 だって、有神論者ははじめに理性ある神が実在すると前提しているから、
その神が設計をしてドンと完成システムを造りえると考える。だから、
過去のある時点で瞬時に完成システムが登場したと考えても論理的に
なんら不都合ない。
 ところが、無神論のばあい、デザイナーがおらずデザインがないと前提するわけ
だから、いきなり整った姿のシステムが瞬時に登場した「はずがない」という
ことになる。だから、徐々に徐々に膨大な時間をかけて進化したということで
なければ論理的に都合が悪い。
 科学的な推論というのも、前提のちがいから方向が相当決定されること
があるんだよ。中立というのは、理想だとは思うけれど。

 


18 :同定不能さん:04/12/31 23:44:10
断続平衡説だって、進化するのには少なくとも数百世代は要すると
考えているのでは…?別にトンビがタカを産むみたいな事を
想定してるわけじゃないでしょ。

19 :同定不能さん:05/01/01 05:52:52
それじゃあ繁殖できませんしね

20 :同定不能さん:05/01/01 14:48:02
>>18
そうだよね。
グールドはなにも進化を否定している訳ではないから。

新たな門を確立するような進化はある時期にまとまって起きていて
その後はその中での多様性を増して行くような進化(あるいは変化)
しか起きていない、と言いたいんじゃないのかな?

21 :同定不能さん:05/01/01 15:50:12
>>17,19,20 
グールドが言っているのは、残された化石証拠に対する誠実な
態度と解釈という意味で、正しいと思う。しかし、それこそが
ダーウィンの進化論が持っていた、有神論や理神論に対する強力な
破壊力を失わせていることであるのは事実だよ。実際、創造論者
はグールドがどんなに迷惑がっても、グールド説を評価している
からね。それは、17氏がいうように、その「急激な進化」という
本来進化論にあってはならないことをいうからだ。膨大な年数、
ゆっくりだからこそ、偶然の積み重ねがある秩序を生むかも知れぬ
わけだから。「急激な進化」があるということは、その背景にある
新しいシステムに向かうプランがあることどうしても暗示してしまう。
 まあ、こんな具合で、進化論というのはどうしてもイデオロギッシュ
なんだな。ちょっと、そこが他の純粋科学分野とはちがうねえ。
極論すればだけれど、歴史解釈において史料の扱いが、マルキシストか
皇国史観論者かで違うみたいに、有神論的立場に立つか、無神論に立つか
で違ってしまうのが実情だと思う。


22 :同定不能さん:05/01/01 16:37:14
普通の進化論→100万年間同じような速度でゆっくり進化が続く
断続平衡説→1万年間で急激に進化が進み、99万年ほとんど進化しない
創造論者→何もないところからいきなり生物が生まれる

というわけで、断続平衡説と創造論は実は死ぬほど違うと思うが。
断続平衡説も、ただ進化の速度が速くなったり遅くなったりするだけで、
創造論とは決定的に違うのでは?急激な進化って、そんなに進化論であってはいけないものだっけ?

23 :14です:05/01/01 17:46:29
 ぼくは「進化論であってはいけない」という言い方は、科学的には
それこそあってはいけない言い方だと思うんです。21さんが言うように、
グールドのすばらしさは残された化石証拠をありのままに認めて説を立てた
ことでしょう。普通の進化論が、進化論が正しければ本来それこそ無数に
地層中に見つかるはずの移行型が見つからないのに、いつまでも漸進論という
ドグマにしがみついていたのに対して、グールドは無いものはないとして、
それを素直に説明しうる仮説を立て直そうとした。
「こうであるはずだ」という仮説を立てるのは自由ですが、実際にそうで
なかったときには、仮説を改めるというのが本来の科学の行き方ではない
ですか。でないと、なんだか硬直したイズムであって、それは科学じゃない。
 >>21,22
 急激な進化の背後には何かプランを認めざるをえないというのは、ぼくは
確かに合理的な考えだと思います。その先のプランナーまではわかりません
けど。
 それでなくても、この世界には綿密なデザインがあることは、あきらかで
すよ。デザイナーにどういう名をつけるかは知りませんが。まったくの無神
論は、非合理だとぼくは思っています。第一、まったくデザインがこの世界
になかったら、ぼくたちもこんな議論できないでしょう。ぜんぶはわからない
けど、ぼくたちはデザインある世界に住んでいる。デザインがなけりゃ法則
の発見なんかありえない。

24 :同定不能さん:05/01/01 18:04:34
>>22
 私は創造論者ですが、22氏の言われる、
「創造論者→何もないところからいきなり生物が生まれる 」は誤解です。
創造論者は、「実在する創造主が、何もないところから、生物を含め万物を創造
した」と信じているのです。厳密には、まず無から材料を造り、その材料を
用いて、生物を造ったのですが。
 むしろ「何もないところから、偶然にこの世界と生物が生じた」と信じ
ているのは、むしろ無神論的進化論者ではありませんか。


25 :同定不能さん:05/01/01 18:29:33
門外漢なんで断続平衡説とかよく知らないんだけど、

生態系みんなして環境に適応し切ってマターリしてたところに
他所から見知らぬ種が混ざってきたり、地球環境が変わったりで
適応地形が激変して急激に進化、
みんな適応してある程度落ち着いたらまたマターリ

これなら別にプランナーとか要らないんでない?
的外れな意見だったらごめん。

26 :同定不能さん:05/01/01 19:35:01
近視って、人間の進化の結果ではないかと聞いたことがあるっす。

27 :同定不能さん:05/01/02 10:42:17
最近チンコの先っチョの皮が進化してむけましたよ。

28 :同定不能さん:05/01/02 11:29:11
>>23
プランナーはいらないと思うんだけどな。
物理法則にプランナーがいらないように、進化についてもプランナー
なしで説明できる法則があるはず。

ただ、それが見つかっていないだけ。
グールドの断続平衡説もそうだと思う。

>>21
科学的でない立場の人に利用されるからといって、学説自体を
否定あるいは無視しようとするのは、それこそ非科学的だと思う。
ダーウィニズムの利用され具合なんて、グールドの比ではない。
でも、進化論全体を否定しようとは思わないのでしょ?

そういう理由で、断続平衡説に慎重になるというのは
理解できないよ。

29 :14です:05/01/02 17:41:06
>>28
「物理法則にプランナーがいらないように」という考え方自体が浅い
考え方だと僕は思っているわけです。法則を発見できるということは、
そこにデザインがあるからにほかならない。また、デザインを発見
する認識能力を、ぼくたちが持っているからにほかならない。

30 :同定不能さん:05/01/03 08:14:29
>>29
アインシュタインやニュートンは基督教徒ではないが、創造主の
存在は信じていたね。ケプラー、ガリレオ、パスカルは敬虔な
基督教徒だった。ホワイトヘッドやバターフィールドは近代科学が
ヨーロッパ世界に誕生した理由は、創造主がこの宇宙のシステムを
造ったという思想的宗教的背景があったからだと述べているし、
その通りだろう。reasonある創造主がreasonableな世界を造り
人間にreasonを付与したから、我々はこの世界を理解できるというわけ。
進化論にせよ、創造論にせよ、世界についての味方を「論じる」ことが
可能なのは、たしかにそこにreasonが実在するからにほかならない。
ガリレオの「クリスチナ妃への手紙」を読むといいよ。

31 :30:05/01/03 08:38:20
すまん。この板の主題から離れすぎた。
話をもとにもどしたほうがいいでしょう。科学史や
科学認識論の板はないかな。

32 :14です:05/01/03 08:56:51
>>31
わかりました。ガリレオ読んでみます。荒らすつもりはなかったの
ですが、主題から離れました。話題を戻しましょう。

33 :同定不能さん:05/01/03 13:09:08
氏ね

34 :同定不能さん:05/01/03 15:29:18
>>33
ujine

35 :同定不能さん:05/01/04 17:00:18
 われわれに与えられている、化石証拠の実態を大まかに整理すれば、
移行型といえる化石は存在せず、観察できるのは結局「種」の中での変化
のみだということである。これは、私たちが現在の生物界で観察している
状況とまったく同じである。犬とネコの中間種は存在しないが、犬という種、
ネコという種のなかでの変化と多様性はあるのである。
 しかし、それでも進化があったことは動かせない事実であり、したがって
移行型があったというのは決して捨ててはならない進化論の教義である。
よって、移行型がかつて実在したという信仰を否定する者は異端者・トンデモ屋
として焚刑に処すべきである。
 グールドはぎりぎりの線で、異端審問有罪を免れた。彼は、ごく短期間に
急激に進化が進んだので、ごくわずかな個体のみがその移行型だったので
化石証拠を残しえなかったといっているのみだからである。つまり
彼も見たことはないし、見る可能性も99パーセント以上ないけれど、
やっぱり移行型があったという信仰をなお失っていない。ただ移行型
が見つからないでも心配しないでよい理由を説明したのである。

36 :同定不能さん:05/01/04 20:59:55
>>35
たとえば、ゴリラは、チンパンジーや人間の祖先と1千万年前に
別れ、チンパンジーと人間は600万年前に共通祖先とわかれ、
とかいうが、チンプとゴリラの化石は、「ひとかけらも」発見
されていない。最近、1300万年前のどうやら、ゴリラや
チンプや人間の共通祖先らしきものがみつかったが。
で、人類の祖先と関係ありの化石は、大量にみつかっている。
移行型が見つかる例もある。たとえば、ハイデルベルゲンシス
からネアンデルタール人への移行型とかもある。さらに、
エルガスターも、ドマニシから小型の移行型(たぶん、ハビリス
と類似の祖先)が見つかった様子だ。わからんが。
つまり、移行型が見つかっていないのは、たんに、化石が少ない
からで、あるいは、移行するときには、種として個体数の減少とか
が絡んでいるので、それが見つかりにくいだけではないかと思う。
ゴリラとチンプはいかに個体数が少ないとはいえ、ずっと存在して
いたことは間違いないのだから、あの程度の個体数でずっときた
なら、化石はひとかけらも見つからないということだ。

37 :同定不能さん:05/01/05 08:30:20
>>35
「しかし、それでも進化があったことは動かせない事実であり、したがって
移行型があったというのは決して捨ててはならない進化論の教義である。」
っていうのは、やだなあ。オソロシヤ。進化論で原理主義の宗教か?

38 :同定不能さん:05/01/05 14:23:15
>>35,37
元日本昆虫学会会長、日高敏隆氏『動物の生きる条件』から。
 「突如として新しい種が出現する可能性はほとんどなさそうに
思われる。一つの種ともう一つの種とは数え上げていくと何百という点で
異なっている。その一点一点が、少なくとも一突然変異に相当すると考える
と、何百という突然変異がいっぺんに起らなければ、別の新しい種はでき
あがらないことになる。・・・・この場合いちばん何点となるのは、
もしまとめて起ったなら生存を保証する突然変異がひとつずつばらばらに
起ったら生きていけないのではないかということである。」
 「自然淘汰はこの変異を励まして新しい種の生成に向かわせるのでなく、
このような変わり者を切り捨てて、種を変化しないように保つ働きを
しているのである。」
 「現実をみれば、ひとつの種というものは、たとえ類縁がいかに近かろう
とも、となりの種とは画然と断絶されており、決してずるずるとつながり
あってはいない。たとえ、形態や色彩の上ではそのようなことがあっても、
生理や行動そのほか生活全体を見れば、はっきりした区別がある。たとえ、
その点でも連続的につながりがあるように見える場合でも、これら二つの
種のあいだで交配を行い、雑種をつくってみると、その雑種は不妊であって、
もはやそれ以上子孫をつくりだすことがない。両種のあいだは、切れている
のである。」
 ここまでいいながら、日高氏は進化があったことは紛れも無い事実であり
そうとでも考えなければ、神による創造を信じなきゃいけなくなってしまう
と言っている。やはり進化の事実はドグマであるらしい。


39 :同定不能さん:05/01/05 20:48:13
ゴキブリはビニルを食べたと聞いたけど

40 :同定不能さん:05/01/05 21:58:47
>>38
本当の意味で専門家ではないので、かなり憶測なのだが、
進化が起こる状況においては、一般に激しい淘汰があった
はずで、ようするに、進化途中の生物種というのは、一般に
個体数が激減している可能性が高い。一つの一つの進化は、
おそらく段階的に起こっているのかもしれないが、まず、
ある種の生物の圧倒的多数が死に絶えるような個体数の激減
があって、その後、なんらかの、それまで中立的だったような
突然変異をもった個体が生き残るとすると、それは、他の個体
が死に絶えているので、爆発的に繁殖可能だ。ところが、実際
には、過激な環境からの淘汰圧があるので、爆発的に繁殖するが
これまた、個体数の増加にはならず、やはりまたさらに別の
突然変異をもった有利な個体が残る。これが数十世代続くと、
新しい環境に適応した種が生まれるが、そのときは、ほとんど
絶滅しそうだった個体数の激減以前に比べると、外形的にも、
大きく変化している、ということだ。
前にも書いたように、チンプもゴリラも化石は全く発見されて
いない。アフリカにおいてあの程度の繁殖状況と個体数では、
全く化石を残さないこともあるということだ。個体数が激減
した状態で、進化が起こるというのは仮説としてあり得ると思う。

41 :同定不能さん:05/01/06 00:45:27
ちょっと興味深い記事を見つけた。↓
--

バージェス頁岩に代表される化石資料は、進化が断続的に起きてきた
ことを示唆している。一方、分子時計と言われるように、分子の進化速度は
一定である。両者を矛盾無くまとめるには、分子の変異が十分に蓄積されて
はじめて表現型(形態や行動)が変化すると考えなくてはならない。
この場合、表現型に影響を与えない変異がいくら蓄積しても進化にはつなが
らないので、表現型に何らかの影響を与える変異が蓄積される必要がある。
 分子の進化のほとんどは中立だという説を唱えた木村資生は、
個体の表現型の進化を説明するには、本来は中立でない変異を中立として
隠す仕組みが不可欠と考えた。そうすれば、有害な変異も、自然選択によっ
て除かれずにゲノム内に蓄積するはずだ。遺伝子重複や優性生殖は変異を
隠す仕組みと考えられている。同一遺伝子が複数あれば、どれかに変異が
起きても、変異が劣性であれば表現型には影響しないからだが、これらには、
蓄積した変異を一度に表に出す仕組みがない。ところが最近、変異を蓄積し、
一挙に顕在化させる仕組みが見つかった。

http://www.brh.co.jp/experience/seimeisi/29/ss_4.html


42 :同定不能さん:05/01/06 02:23:29
おもしろいですね。速読ではちょいと理解がついていきませんでした。
情報ありがとうございます。

でも、有性生殖の場合って、乱交と多産をやった場合と、
つがいを固定的にして、少産の場合を比べると、遺伝子混合
は、乱交で多産のほうが、多いわけだよね。とすると、
進化を高速にするには、乱交と多産ということをやると
よいはずで、もし、そうなら、環境ストレスを与えると、
乱交、多産になるように、プログラムされている可能性が
あると思うんだが、どうだろう。少なくとも有る程度の
高等生物にかぎってだが。

43 :同定不能さん:05/01/06 23:20:18
人間が行っている作物の品種改良やペットの改造は動植物の進化を加速している
プードルなんて元は大型犬なのに今では小型のプードルが圧倒的に多い
日本のネコは尻尾の短い方が好まれるため短い猫のほうが多いらしい

44 :同定不能さん:05/01/07 08:02:09
それは同じイヌという種の中での変化にすぎないことでしょう。
その手の変化は、生物が環境変化に対応するために与えられている
DNAの多様性によることです。イヌがネコになったわけではない。
38を読まれよ。

45 :同定不能さん:05/01/07 09:46:28
日高敏隆「人間は自然淘汰より、はるかに強力な人為淘汰を行なって、
いろいろな動物を育種してきた。けれど、できたものは新しい種ではなく、
新しい品種にすぎなかった。その品種は人間が努力して純粋に守りつづけ
なければ、たちまち他の品種と雑交して、いわゆる雑種になり野生にもどって
します。・・・自然のなかで存在しているほんものの種は、ほかの種と
雑交することもなく、万一雑交しても、雑種はそれ以上子孫をつくれない。」
 



46 :同定不能さん:05/01/07 14:01:33
>>42
近くの個体が遺伝的に近い集団の場合は
実際には思ったほど混ざらないかもしれない。

>>45
上と同じ理由で、遺伝的特徴が雑交によって
消えずに残る可能性はあるんじゃないのかな。

近隣個体同士の交配で互いの特徴が混ざる場合、
局所的収斂と大域的分極化が起こるっていう
コンピュータシミュレーションがある。
これは遺伝じゃなくて文化の伝播に関する研究だけど、
遺伝子の伝播に読み替えても差し支えないし、
ドーキンスも利他的な形質の広まる過程について
同じような事言ってたので参考になると思う。


47 :同定不能さん:05/01/07 15:00:32
>>46
補足:相手と交配する確率は近縁度に比例する、と仮定する>シミュレーション

ついでに>>45に対する指摘についてもうちょっと補足すると、
雑交で野生に戻るのは、その品種が他の品種に対して
優位な(あるいは別のニッチを占める)特徴を有していないからだよね。
食用の品種は「食べるのに適する」という目的で
実を大きくしたり糖度を上げたりしてるけど、
自然界で生き残るには邪魔で、むしろその分の資源を葉や幹に充てたり、
実も小粒で沢山作らせたりして、生残性・多産性を上げた方がいい。
もし野生種より生残性・多産性の高い品種を作り上げた場合、
それを野に放ったら結構な勢いで広まるんでない?

48 :同定不能さん:05/01/07 15:10:32
>>47
植物じゃなくて動物だった…orz
まあ意味は通るけど。

連投スマソ

49 :同定不能さん:05/01/07 22:57:49
>>47
 それはそうでしょう。遺伝子組み替え作物による生態系の破壊
への懸念も、そのあたりにあるわけだ。
 三色スミレ(パンジー)も種が落ちて次の年になると、ふつうの
スミレが生えてくるし、丸い白菜も種を取って翌年植えると
普通の長細い菜っ葉になってしまう。私は農村に住んでいて
そういうことを日常的に見ている。人が無理に変異を加えても
安定した平均的なかたちに戻ろうとする平均回帰の法則というのが
常に働いて、種を安定させているんだ。
 こういう性質を見れば見るほど過去に進化が起ったというのは、
たいへん不可解なことだ。
 実際に、過去に進化が起ったという決定的な証拠というのは、
現に複雑な生物が存在しているということなのだろうがね。進化
が起ったとしなければ、神様がある日、生物をポンと種類にしたがって
創造したとでも信じるほかなくなるからね。
 このごろ日高先生の気持ちがわかるなあ。


50 :同定不能さん:05/01/08 02:08:57
>>1
スギヒラタケ

ほかにもいろいろあるでしょ。

51 :同定不能さん:05/01/08 02:22:20
雑種を作らせない、ってのも、進化戦略の一つだよね。
高等生物の場合この基準は結構難しいです。
以前の2ちゃんでの議論でも、たとえば、チンプの場合は、
もちろん、遠縁のもの同士では、ミトコンドリアDNAで、
ざっと50万年くらいの隔離があるんだけど、その場合、
一緒にしておいても、交尾しないっていうじゃん。
文化が違うとしない。でも、アイちゃんみたいに人工授精
すれば、交雑するわけです。イヌについても、すべてのイヌ
は交配可能とかいいつつ、コリーみたいな大型イヌと
ダックスフントが交尾できるかというと、物理的に無理がある
場合があって、人工授精なら交雑可能だが、みたいな話は結構
ある。ってことで、チンプの遠縁のもの同士も、コリーと
ダックスフントの場合も、自然界ではもう交雑はおきていない
と考えることもできる。まあ、人間の場合は、みためがかなり
違うものどうしでも、むらむらくるので、やっちゃう、って
のがあるようだから、これまた違うんだけど、うーん、難しい。

52 :同定不能さん:05/01/08 10:16:10
人間がある目的のために特定の性質のみを残そうとしてDNA操作を
すると、遺伝子プールの多様性が失われて、環境変化・病気などへの
耐性が失われて種の絶滅が起る。トウモロコシでそういう事例が
実際にあった。

53 :同定不能さん:05/01/08 10:32:07
>>51,52
でも、これも種を超えるという意味の進化ではないよね。結局
自然な交配では種の壁は超えられない。ただ遺伝子操作という
きわめて人為的方法が、種の壁を超えさせた事例だといえる。
きわめて人為的方法以外には、種の壁は超えられない。
したがって、人間の存在しない過去に進化が起ったとすれば、
それは人間以外の知性が人為的な方法でもって、種の壁を
乗り越えさせたとしか判断できない。確率論的にいっても、
そうでないと地球は新しすぎる。


54 :同定不能さん:05/01/08 11:00:34
マジレスするとツチノコが
なんとかヘビの進化途中
体が太くなった固体の方が
熱を蓄えられて 都合がいいらしい

55 :同定不能さん:05/01/08 12:00:30
ツチノコはへびが大きな獲物を飲み込んだ直後のすがた
です。


56 :同定不能さん:05/01/08 14:01:20
>>53
スチュアート・カウフマンの言葉を借りれば、
「竜巻が屑鉄を襲ってきちんと飛べるジェット機を組み立てる」
くらいに不可能なんですな。コウモリの耳やキリンの首みたいな。

遺伝子上の単一の変異がそのまま表現型に現れるのでは
進化は上手くいかなくて、
複数の相補的な機能の同時多発的な変異が必要となる。
こいつは結構難しい問題で、
N個の遺伝子の各々がK個の遺伝子の影響を受けて表現型に現れる
「NKモデル」っていうのがあるんだけど、
Kの値が大きい場合は適応地形のギザギザが増えすぎちゃって、
突然変異と交叉を用いた遺伝的アルゴリズムでもなかなか解に到達しなかったり。
その点で、変異を蓄積するっていう>>41みたいな研究には期待してるんだけど、
それでも選択的な蓄積ができないといけないし。

57 :同定不能さん:05/01/08 15:11:37
>>56
有性生殖でなんとかならんかな。
中立変異を、いくつかもった個体同士の有性生殖による
交配で、その中立変異自体が融合して、中立でない変異になる
ようなこと。


58 :同定不能さん:05/01/08 22:23:41
チンプは動物園での交雑が問題になっているんだが
結局動物園でも雑種は残さないという事になりすべての
雑種に避妊手術が行われている

59 :同定不能さん:05/01/09 10:45:06
最近進化した生物ってのが主題なんだけど・・・

っと言う事で、1の言う人間の退化ってのもある意味では進化だと言ってみる。

60 :同定不能さん:05/01/09 22:39:58
>>59
そうそう そのとおり
進化って言葉自体おかしいよね
HSP90のなまけによる突然変異の生き残り
っていうほうがあってるかも

ちなみに霊長類は進化のなれはて
でもなんでもないしね



61 :同定不能さん:05/01/10 23:56:31
擬態する生物っていっぱいいるじゃん?サンゴに激似の魚とか、花そっくりの
虫とか。そいつらの擬態能力も進化の結果獲得できたもののはず。
でも似すぎてない?進化が段階的に起きたにせよ、いっきに起きたにせよ、
反則だろってくらい似てる。

62 :同定不能さん:05/01/13 09:43:30
被子植物の多くは、昆虫が花粉を運んでやらないと、受粉することが
できない。1シーズンそれができなければ絶滅。動物界、植物界、無機物界
が全体として調和したシステムを成しているのが現実。これが盲目的
偶然的に進化して出来上がったというのは、迷信であると思う。

63 :同定不能さん:05/01/13 10:32:17
>>62氏は何が言いたいんだ。
自然淘汰が間違いだといいたいのか。


64 :同定不能さん:05/01/13 11:22:18
共進化が起こったと考えず、先に昆虫種Aによる受粉に特化した
植物Bが出来てから昆虫Aが出てきたような状況を>>62は考えているのでは

裸子植物でもグネツムなんかは、花から糖分に富んだ液体を垂れ流し
これにハエが飛んできて花粉媒介する。
このような粘液には粘りが強く、小さいが花を食害する昆虫を
粘りつけて殺してしまうような種類もいる

最初は不特定の昆虫を使って受粉し、そのうち種が特定されていく。
特定の種に合わせるほど花の形が特化し、
またその花に特化した昆虫も形が合っていく。
不特定の昆虫相手に蜜を提供している花は、誰かが吸蜜した直後で蜜が空っぽの場合が多く
それだけを餌にするとなると花にありついたが空だったのでまた次の花へと動き回る必要があり
エネルギーを多く要してしまう

花にしても不特定の花に飛んでいく昆虫を相手にしている場合には、関係ない花に花粉を
運ばれたりして受粉できない。こうして互いに適応した花と昆虫同士が、上手に子孫を残して行けることになる
また、特化した花同士で受粉が起こり、特化した昆虫同士が同じような形状の花で出会うことで
その特化した形状を子孫に伝えられる可能性がますます高まる。

逆に花争いで他種を追い払い、或いは他種より素早く花を回れる種なら
極端な特化は要らない。その代わりエネルギーを要さない工夫があるか、
十分に多くの子孫を残せるか、蜜源を類似遺伝子の家族個体群に集団で伝えられる手段を持つ
(ミツバチなど)なら、汎用な餌・ポリネーター利用でも生き残れる。

65 :同定不能さん:05/01/13 12:45:15
>>1


66 :同定不能さん:05/01/14 05:02:17
>>65
どおりで子孫を残せないわけだ

67 :同定不能さん:05/01/15 23:46:00
種のなかでいくら環境に適応して変化しても、それは進化ではない。
そして、実際に進化が起ったら、種を超えてしまっているから、
そこに進化が起ったかどうかわからない。
したがって、進化はないか、あるいは、起っても観察できない。
常に我々の観念のなかのお話。

68 :同定不能さん:05/01/16 02:16:40
尻尾の長い鶏とか、猪から進化した豚とか、
多種多様な品種の犬とか猫など、観賞用の植物や、
食用の植物などは原種とは相当に違っているものが多い。
めくら魚なども進化(退化)したと云えるだろう。
人間がビタミンCを合成できなかったり、いくつかの必須アミノ酸
を体内合成できないのも、進化(退化)したから。

69 :同定不能さん:05/01/16 21:26:54
>>68
そんなもん、進化じゃない。

70 :同定不能さん:05/01/17 00:12:57
白熊。

71 :犀川:05/01/17 03:57:44
また地球に低酸素の時期が来れば、人間以外の生物は進化する

人間は肉体を低酸素に適応させるより、科学の力で低酸素を対処するから進化しない

72 :同定不能さん:05/01/17 08:27:16
>>69
交配可能なあるグループから元のグループとは交配不能な
別のグループが生まれれば、種が分化した事になりますよね?
これって進化では?

73 :同定不能さん:05/01/17 16:19:38
はい。それは進化。チワワとグレートデンが事実上交配できない
からということで、別種という議論はNOですが。

74 :同定不能さん:05/01/18 00:37:47
>>71
でもさ、科学の力で、っていっても、なんか毎日酸素ボンベ背負って、
みたいな生活になったとするじゃん。そうすると、そういうのってば
まあ、先進国とかの一部でしか、恒常的利用はできないわな。
とすると、もともと酸素の薄い、チベットとかアンデス山脈のひとたち
が降りてきて、で、後進国のあたりで、遺伝子ばらまくと、そこで、
低酸素対応人種が登場する。彼らと、酸素ボンベしょっている先進国
の人ではどっちが繁殖力あるとおもう?
まあ、たくさん人は死ぬだろうけれど、そうなると進化したほうが
強くなると思うね。

75 :同定不能さん:05/01/18 02:40:17
>>61
VIRUSが介在することで異種族間で遺伝子がやり取りされることがある
と聞いたことがある。
ある特定の環境であるウイルスが
極めて高い確率で特定の種族間で特定の
遺伝子を移しやすくする
というような状況が結構あるのかもしれない

76 :同定不能さん:05/01/18 02:55:46
しかし、それがいつも良い方向に向かうとは限るまい。

77 :同定不能さん:05/01/18 03:31:13
とりあえず人間はもう生態系からは外れてるわけだから自然の変化に適応してくような進化はしない。
遠い将来滅んでなければ環境を人間に合わそうとするか適性環境をつくりだす方向だろ?

78 :犀川:05/01/19 01:55:52
74
仮に低酸素対応人種ができたとしても、その人たちはオリンピックで活躍するくらいかな。

科学の力ってのは、体を機械化させてしまうことかな。筋肉はピストンに、肺は人工呼吸器に、骨格はアルミに、神経は回線に・・・つまり、脳以外を機械化しちゃうって事。

苦労して、新たに横隔膜以上のものを創らなくてすむ。

79 :同定不能さん:05/01/19 02:04:04
科学の力と人体に遠く及ばず、
人体は超々省エネルギーで超々廃棄物リサイクル。
何百年掛かっても人体と同効率のモノは
出来そうに無いよ。

80 :同定不能さん:05/01/19 02:33:33
>>79
じゃ、人間を細胞を使って都合が良いように作り変えりゃいいじゃん!
でも、どういうのが都合がよいといえるのだろうか…?
生命そのものもそうだが目的自体が無い。

81 :同定不能さん:05/01/19 02:55:53
>>80
SFによくある遺伝子操作による進化ってヤツだね。
ただね、人間が観察できたほとんど全ての突然変異は、
悪影響しかないように見える。
#これがまた進化そのものに対する最大の謎になってる

やはり望み薄なのではないかと。

82 :同定不能さん:05/01/19 03:12:09
将来人間が滅んでさえいなければ→最終形態としては、まず生身ではないはず。
「記憶」というか「情報処理」は生身の脳でする必要ないから、もしかしたらとゆうか多分「身体」すらないのかもしれない。

83 :犀川:05/01/19 03:58:26
人間の最終形体はネットワークの中で生き続ける。

人間のパーツなんて無駄ばかりだから。

それとも、進化というより人間の亜種が出現する。

84 :同定不能さん:05/01/19 04:49:20
↑そのネットワークがどういうモノか‥
とりあえず個人という存在はなくなるね。
今の人間では到底理解できない膨大な情報量。‥そこまで到達した場合それは「神」なんじゃね?

85 :同定不能さん:05/01/19 10:29:50
その神の状態になった人類は、どんなすごい事ができるのですか

86 :同定不能さん:05/01/19 11:07:20
攻殻2の草g素子は本体の置き場としての宇宙と地上の端末(物理的に近い)がないと何も出来ない訳ですが。

87 :同定不能さん:05/01/19 14:04:52
85
何でもできるだろうが何もしないんじゃないか?
ただ「存在」するんだよ。


88 :犀川:05/01/19 19:41:19
その「神」と代名されている存在は、無駄な事をしなくなる。

後、「神」という表現はおかしいと思う。

まさしく、非人間的存在になってしまう。



89 :同定不能さん:05/01/19 20:25:48
まぁ「神」って概念も所詮人間がつくったもんだからね。 あとね、そうゆう「神」となった状態てのは「人間」ではないよ。
人間が神格化させるのは間違いないが、「神」は「あらゆる生物、鉱物、歴史‥‥」情報の集合体なわけ。「人間」という生物ではない。

90 :犀川:05/01/20 04:13:09
スレの論点をずらしてしまった。すまん。

では、その超越した人間を何と呼ぶ?

91 :同定不能さん:05/01/20 05:11:26
ゴッドハンド

92 :同定不能さん:05/01/20 12:56:17
「神」でいいんじゃない? それか「精霊」みたいな感じで‥。

93 :同定不能さん:05/01/20 17:08:29
ドイツ哲学に超人という言葉があるな

94 :犀川:05/01/20 19:27:17
92
両方とも適さない。

人間をモデルにした言葉は不適切だと思う。



95 :同定不能さん:05/01/20 20:37:50
じゃあ「波」とか「波長」とかは? 宇宙である種の「波」「波長」的に存在するわけだから。
‥てゆうかきっと既になんらかの呼び方があるんじゃね? 2chの俺等が最初に考えだしたわけじゃあるまいし‥

96 :犀川:05/01/20 21:00:18
今は仮の名ってことで求めてるだけ。

「λ」ってのもいいけど、生命味がほしい。

97 :同定不能さん:05/01/20 22:43:35
「λ」とか俺にはよくわかんねーな‥ 何を意味してるんだ?

98 :同定不能さん:05/01/20 23:19:51
波長じゃねーの?
まぁ人間もぺんぺん草もキノコも細菌もメタン生成菌も
固有の波長くらいは持っているわけだが

99 :同定不能さん:05/01/21 00:32:10
いや、波長を持つのではなく波長そのものとして存在するわけ。 ラムダで波長を表すとして生命を表す文字なんかない?

100 :テスト:05/01/21 00:40:08
<font size="+2">2H</font>2<font size="+2">+O</font>2<font size="+2">→2H</font>2<font size="+2">O</font>

101 :犀川:05/01/21 19:06:05
「μλ」はどうだろう。

いくら「波長」のように存在しても、どこかで「摩擦」がかかり、スムーズに生きれない為、「摩擦」をなくす為に進化し続ける。

これは人間らしいと思う。

102 :同定不能さん:05/01/21 19:51:10
読み方は「ミュー・ラムダ」でいいのかな? んじゃ仮名は「μλ」に決定だ。
宇宙って広いんだしどこかの生命体が既に「μλ」状態で存在するかもしれないね。

103 :同定不能さん:05/01/21 21:24:18
神にもいろいろあるのを知らないね。銀河、恒星、惑星、植物の集合意識、自然界の諸々(川や火山や鉱物)、ウィルス、電子、陽子、フォトン、超ひも、みな意識を持っている神霊ですよ

104 :犀川:05/01/22 11:26:58
地球外の「μλ」は、地球人と交信したいと思わないだろう。

遅れた文化で白痴な生物と交信しても得るものがないと思ってるね。



105 :同定不能さん:05/01/22 21:09:41
仮に「μλ」が存在するとすれば、地球人と交信なんかしないだろうね。
 ただし観察はしているはず。ネットワークの届く範囲全て把握しようとするはずだよ。
ネットワークを無限に拡大し全てを知ろうとすると思うね。

106 :犀川:05/01/23 01:44:40
考えると「μλ」はあまり良くないなぁ。

姿を変えてまで知りたいような世界かなぁ。

あと、問題点。子孫の作り方、ネットワークの管理、「μλ」個人の境界線、第三者に自分が存在する証明。

107 :同定不能さん:05/01/23 02:00:26
子孫てのはネットワークの拡大と更新じゃね? あとここまできて個人という概念はないと思うがね。
宇宙線やら電波やら宇宙空間のありとあらゆる波長を利用するからメカっぽい端末も無用と考えるよ。

108 :犀川:05/01/23 12:35:35
やっぱり「λ」になると光速になるのかな?

109 :同定不能さん:05/01/23 15:33:43
媒体の速度によるんでない? ネットワークは波紋のように宇宙に拡がっていくと思う。

110 :同定不能さん:05/01/23 18:10:20
指向性はなくなるのだな

111 :同定不能さん:05/01/23 23:54:59
それは、生きていると言えるのか、肉体あっての人間だろう。

112 :同定不能さん:05/01/24 00:52:19
均質化により個性は消失する
不死となれば時間の感覚も喪失
情報を蓄積できても創造性は無くなる

113 :同定不能さん:05/01/24 01:17:45
それじゃ時空と変わらないじゃないか!

114 :犀川:05/01/24 03:55:57
つまり、宇宙と同化してしまうのかな。

なんか虚しい。

あと、「μλ」になって光速になると、地球からチョット宇宙を行き帰り往復10秒間してきたら、地球は10年たっちゃう。

時間感覚がわからなくなるネ。

115 :同定不能さん:05/01/24 13:08:56
今の我々の感覚からすると虚しいね。
でも我々が想像できないくらいの膨大な情報を獲得し続けることはそれでまた素晴らしい。
そういう論文みたいなのきっとあると思うんだけど誰か知らね?

116 :犀川:05/01/24 21:59:32
情報が増えることは悲しいよ。

「μλ」は人類の進化より進歩の賜物だね。

論文はネットで調べないとわからない。

「μλ」になる前に、映画[マトリックス]や[ターミネーター]の世界になるのはありえるかな?


117 :同定不能さん:05/01/25 00:15:51
機械に支配されるというやつな。
テクノロジーの進歩と共に人間の社会性(というか倫理感?)がどう変化していくかによる気がする。


118 :同定不能さん:05/01/25 00:58:33
連投スマソ。
倫理的相違(例えば宗教論争とか)ってのは、人類が飛躍的進歩を遂げようとするうえで毎度のごとく壁となるはず。
壁をクリアし続けられないと絶滅は必至だな。

119 :同定不能さん:05/01/25 10:39:11
壁があるから生物は進化するんですけどね

120 :同定不能さん:05/01/25 11:42:01
ウィルスの進化速度は人間の数万倍
一万年〜十万年分

121 :同定不能さん:05/01/25 12:16:54
>>125だったらさあ、ウイルスから単細胞生物に進化する過程を観察できても
良さそうジャン。そんな話きいたことないから、ウイルスの場合進化とは言えない
んじゃないの、進化ではなく、変化とか対応とかそんな感じでしょ。

122 :犀川:05/01/25 17:55:01
ウィルスは抗体に対しての適応だね。

鯨の進化(海→陸→海)の過程がわかれば、哺乳類の進化のなぞが解けて、人間も海に帰れる。

その場合は退化かな?それとも逃避?

123 :同定不能さん:05/01/26 00:37:11
人間が海に還るのは科学の介入が必要だから進化ではないんでない?
でも仮に自然な進化で海洋生物化するとしたらどんな姿だろう? 河童?

124 :同定不能さん:05/01/26 04:23:59
まず、頭のてっぺんに鼻の穴が移動します
人間の場合尻尾が無いので後ろ足が癒合して主推進力を得る器官へと発達します
おそらくバタフライみたいな動きで泳ぐのでしょう
何だか想像してたら気持ち悪くなってきたので妄想修了

125 :同定不能さん:05/01/26 08:57:37
>>124
鼻以外は人魚みたいなもんだな。

126 :同定不能さん:05/01/26 09:51:18
頭のてっぺんに鼻の穴の時点でアウト

127 :同定不能さん:05/01/26 13:55:48
結局海豚じゃないの?

128 :犀川:05/01/26 20:04:06
体から毛がなくなり、体内部を肺と肝臓がしめる。

超音波並の高音と音量がでないと仲間とコンタクトできなくなるね。

129 :同定不能さん:05/01/26 20:59:22
1
退化も進化のひとつだよ?結論だしちゃってんじゃん

130 :同定不能さん:05/01/26 22:44:04
まぁ仮に海に還るならって話だから。
現実的に考えて海に還ることはないだろうし‥。
あくまで仮定の話だが、海に還るメリットって何だろうね?

131 :同定不能さん:05/01/26 23:07:35
人類半水生進化説というのがあった

アフリカ大地溝帯が出来て東アフリカが乾燥して、チンパンジーとの
共通祖先が乾燥地に取り残されたが、沼沢や海岸で腰まで水に浸かる環境で
過ごすうちに2足歩行を覚えて、毛も薄くなり皮下脂肪多めになったなど

132 :犀川:05/01/27 06:54:33
人類は枝がわかれるように進化する。

ある者は進化とは科学の進歩だと思い、「μλ」になる。

ある者は科学の進歩による進化を非人間的だと思い、母なる海に還る。

ある者は地球を抜け出し、他の土地で隠居して暮らす。

ある者は知能レベルの低いところに行き、あたかも神であるかのように振る舞う。

133 :同定不能さん:05/01/27 23:30:55
猪→豚とか狼→犬なんかは最近じゃないのかな

134 :同定不能さん:05/01/28 02:28:26
>>133
イヌは、最近では、種として認定されていない。
オオカミの亜種だということになった。

135 :犀川:05/01/28 19:19:52
↑前説の補足のため、犬の祖先(ここでは「α」にします)の話をします。

まず、「α」がいました。そこから、キツネ科が枝分かれしました。次に「α」からジャッカルなどが枝分かれしました。最後に「α」は犬と狼に分かれて今にいたりました。

136 :同定不能さん:05/01/29 00:38:01
狼を人間が家畜化して犬になったんだっけ?


137 :同定不能さん:05/01/29 01:03:05
>>136いや、すでに犬になった状態で人間が家畜化した。と高校のとき生物
の教師が教科書にものってない蘊蓄をたれてむかついた記憶がある。

138 :同定不能さん:05/01/29 04:11:22
ディスカバリーチャンネルにて

「イヌとオオカミをDNAで分岐時期を調べると、どこぞの学者が調べたら
10万年前と結構古くなってしまった」
「どうもオオカミのうち、ネアンデルタール人とかの住居近くで
ヒトの出す残り物ばかり食ったりしているような個体群ができてしまい
それを上手に飼い慣らせたクロマニョン人が生き残れた」
「ネアンデルタール人は鼻が大きく嗅覚に優れていたので、イヌをあまり
必要としなかった
しかし夜間に敵の接近を知らせてくれ、また狩りでも役に立つイヌを使えたのが
やはり便利だったのだ」

これは俺の独断。美容板向き
「ネアンデルタール人は小柄で鼻の幅が広いゴリラ顔、
クロマニョン人は173cmで白人と同じ高い鼻
つまりイヌにとって親しみやすい鋭い表情のものがイヌを良く飼い慣らし
また背が高い方がイヌにリーダーと認識されやすかった」

139 :同定不能さん:05/01/29 14:21:57
>>138
うーん、このネタのソースが知りたいんだよね。
どこぞに、おっこってない?
なんか、他の本とか読んでいたら、犬の起源がさかのぼった
とかいうのあったから。
以前は、中国発祥で、系統の離れた4種類のオオカミか
なんかが、適当にかけあわさって、かなり多種多様に変化
したって話だったけど。そのもとになった4系統がたとえば
10万年前に分岐とかいうなら、今回の話ともつながるけど。
狩猟採集民族は家畜を持たないっていうけど、実は、ペット
はいるんだよね。だから、まさに、半定住的なキャンプ
周辺でうろついていたオオカミに餌っていうか、食べ残しの
骨をほおりなげるとかしたら、そのままいついて、みたいな
ことだと思うけどさ。
ところで、オオカミってば、やっぱり骨なげると取りに行くの
かな。あ、板違いだね。
でも、10万年前ってば、ネアンデルタール人とクロマニョン人
はまだまだ出会ってないと思うけどね。あ、まあ、西アジアかな。

140 :同定不能さん:05/01/29 22:06:02
んじゃ結局のところ「狼→犬」は人間の介入があったってことじゃん。


141 :同定不能さん:05/01/29 23:15:09
だから、10年前に分岐して、犬になり、野生の犬の一部が人間にならされ
たってことだろ。それに犬は狼の亜種なわけだし。日本にだって、山犬と
狼共存してたし。こういうこと書くと怒る人いるがそれはなしだ。

142 :同定不能さん:05/01/30 00:23:54
それにしてもチワワから狼は想像しがたいよな‥。


143 :同定不能さん:05/01/30 01:25:44
ところで、馬ってどうよ?
これまた、イヌなみに大きさがいろいろだけど、家畜化は、
いまんところの定説では、紀元前3000年とかすごい最近
の話。たかだか、6000年とか、7000年とかしかたって
なくて、一般の家畜の中では、一番新しいことになっている。
でもって、いまんところ、馬類は、ロバとか、オナガーとか
シマウマ二種類とか、ロバもほかになんかいたかもしれない
けど、でも、みな染色体の数が馬とは違うので、そーとー
昔から別種。これは自然の進化論の問題で、人間の介入はない。
ところが、現代の家畜馬 equus equus だっけ?これってば、
染色体の本数は全部一緒で、相互に交雑可能だが、ポニーから
サラブレッドまでいろいろ。野生馬も基本的には、家畜馬から
野生化したものと考えられるが、唯一の例外は、プルツェヴァルスキー
馬だっけ?日本語だと、「モウコノウマ」だけど、これは、
染色体が馬より多いけど、馬との間で交雑可能で、第二世代も
ちゃんと生殖能力がある。
ってことで、犬については、どうやら、起源そのものが10万年前に
わかれたオオカミが何種類かいて、それを適度に掛け合わせてその
結果として、いろいろな品種になったってことで、現在の多様性が
多少は理解できるんだが、馬がもし、ポニーからサラブレッドまで
が7000年で多様化したとしたら、かなり驚き。それとも、
いろいろな地域で、いろいろな馬がいたのかどうか、そこがどうも。
うーん、まだミトコンドリアは本気でやってないのかな。

144 :犀川:05/01/30 06:32:36
あーね。
つまり、クワッガとシマウマの関係と一緒ね。

145 :はんどるねえむ:05/01/30 10:13:36
ライオンは、退化してるみたい
やわらかいものを食べるとあごが小さくなるらしい
人間もそのうちなるだろう・・・
っと学者は言ってるみたい



146 :犀川:05/01/30 11:49:35
キリンの進化はどうなの?

やっぱ、突然変異で首が長くなった種が生存競争に勝ったのかなぁ。

147 :同定不能さん:05/01/30 13:35:36
いや、短い種類のオカピという動物がいる、キリンと共通の先祖をもつ
この動物は首が短い、首を長くというよりもデカくなることで生き残った。
というのが正しいんではないかと。

148 :犀川:05/01/30 14:47:13
では、体が短→α→長でαの化石がないのはなぜ?

149 :同定不能さん:05/01/30 15:12:36
そこで断続平衡説ですよ

150 :同定不能さん:05/01/30 18:28:07
現生のオカピは肩高さ1.8m
化石だと2.7mの種とかは見つかっているが
3m以降は見つからず、いきなり現生種が出てくる

現生種が出てくる時期が、アフリカ大地溝帯により東アフリカが乾燥した時期と
重なってたら面白いが、ずれてたっけなあ?

151 :同定不能さん:05/01/30 20:53:52
>>148たんに固体数が少なかったから残らなかっただけだと思う。

152 :同定不能さん:05/01/30 22:11:45
えっと、形質Aと形質Bがあって、これらが、一発の突然変異で
変異可能で、AからBとかいうなら、途中はあり得ないよね。
ちょうど、血液型のA型とO型の間に複数の状態がないのと同じで、
まあ、遺伝子的には、AA型AO型O型で、途中にAOがあるけれど、でも
形質としては、AかOしかないってのと同じ。
だから、キリンの首が長のと短のが両方存在した時期があって、
やがて、長いほうだけが、残る、ってことだと、進化的に、中間は
みつからない。ところが、遺伝子が複数関連している場合には、
その複数の数がだんだんとスイッチしていくわけだから、中間状態
はありえる。ただし、その複数の遺伝子が、染色体上の似た位置に
ローカライズしているなら、それらがセットとして動くので、やっぱり
中間状態はない。白人と黒人の混血では、これらが一発の遺伝子で、
色が決まっているわけではなさそうなので、中間色の子供が産まれる。
どっちの血が濃いかで、グレースケールに近くなるってのは、たぶん
に、たくさんの遺伝子が絡んでいるってことだろ。

153 :同定不能さん:05/01/30 22:54:27
白人から少しでも色素濃い目の人を選抜して行った場合
1000世代程度で黒人並に黒くなるだろうと聞いた事がある

ウマの指の数は時間掛かったけど、キリンの首ならどうか?
誰かハムスターを首の長さで選抜して、何世代で首が胴体の背骨より
長くなるか調べてみる香具師いないかな?

154 :同定不能さん:05/01/31 10:24:51
遺伝子情報をいじって進化を加速させることはできないか。

155 :同定不能さん:05/01/31 10:29:05
↑実験目的かは別として、家畜の品種固定等はこれにあてはまるんじゃないか?
ペットにしろ食用にしろ人間の都合のいいように品種改良されてきた生物はたくさんいるぞ。

156 :同定不能さん:05/01/31 10:33:41
首の長いチワワ、胴の長いチワワ、やっぱり首が長いのは気持ち悪いな。
自然ではなく、人間が淘汰していると。

157 :犀川:05/01/31 16:59:06
人間がかかわらずに、進化できる環境って、今の地球にあるかな?

158 :同定不能さん:05/01/31 17:26:23
ないね、きっと無い、滅び行くのみさ。

159 :同定不能さん:05/01/31 18:15:35
俺はあると思うなぁ〜。人間が考える以上に地球の懐は深い。

160 :同定不能さん:05/01/31 19:32:43
>>157
人間ごときが自然を操作できていると考えること自体
おこがましいと思わんかね。

161 :同定不能さん:05/01/31 20:13:29
このスレが歴史的資料として数千年後に地球に存在するであろう知的生命体によって発見されることを祈って 乾杯!

162 :同定不能さん:05/01/31 23:41:18
>>155
その最たるものが、人間そのもの。人間の進化速度も驚くほど速い。
とくに、この数万年がむちゃくちゃなスピードで進化しているわけだ
が、これは、人間自らが、思った方向にむかって進化していることを
表している。あと、1万年くらいグローバル化が遅れたら、複数の
人種が、本当に交雑不能な種として独立していたかもしれないくらいだ。

163 :同定不能さん:05/01/31 23:58:44
>>157
いくらでもある

164 :同定不能さん:05/02/01 09:51:39
狼と犬って普通に交配できるって話だけど。

馬とシマウマもできるんだろうね←知らんけど。

165 :ハンター:05/02/01 16:18:16
ゴキブリ
都会のカラス


166 :同定不能さん:05/02/02 00:08:37
>>164
染色体の数がまるで違うので、交雑一世代は可能だが、混血は、
生殖能力を持たない。ロバとウマがラバを作っても、ラバに生殖
能力がないのと同じ。
ウマ科の動物って、シマウマ二種、ロバ、オナガー、あとなんだっけ?
もちろん、ウマで、あと、ウマと交配可能な野生種のモウコノウマが
いる。モウコノウマは、染色体の数は、ウマと違うが、交配可能で、
かつ、混血種も生殖能力をもつ。
まあ、チンパンジーと人間の染色体の数は一本だけ違うが、チンプで
分かれている染色体が人間ではくっついているってのと同じ話のよう
だ。
現在の野生ウマは、モウコノウマをのぞくと、一度家畜化されたもの
の野生化したもの。で、どうやら、すべてのウマは、家畜化された
ころの一種類にさかのぼるらしい(ちょっとこの確認がまだできて
いないようだが)。

167 :同定不能さん:05/02/06 22:59:45
アゲ

168 :犀川:05/02/17 01:13:04
カオス理論を利用すれば生命の不思議はどうにかなるでしょ?

人間の不思議をフロイトは夢で治めたようにネ


169 :同定不能さん:05/02/17 02:45:48
治まってねーし

170 :犀川:05/02/17 20:55:47
世の中に不思議なものなどなにもないのだよ。

[京極堂パクリ]

171 :ふりむん ◆qbNb6Ma0MY :05/02/18 14:06:07
メタンガスかしら

172 :同定不能さん:05/02/19 21:02:20
それにしても
生命体はうまく出来すぎてると思う。
デザイナーによる意志の力がなければ
とうてい出現しえない。
ありえない。

173 :同定不能さん:05/02/19 21:08:58
>>172
そうですか?
例えば原始地球でたまたま自分と同じ構造を複製する有機体が現れた。
それが生物の始まりでは?
後は適者生存か生命力生存でしょう。


174 :同定不能さん:05/02/19 22:08:40
そんなものですか?
わたくし的にはどーも附におちない。
ありえない。

175 :同定不能さん:05/02/21 10:17:30
地球型生命体の自画自賛にしかきこえん

176 :同定不能さん:05/02/23 22:39:06
最近進化した鶏
http://www.nst.com.my/Gallery/200501073.JPG/view

177 :犀川:05/02/25 01:23:15
人間は最近、行動が進化したネ

物を壊さなくなり、者を殺さなくなった

人間が人間を滅ぼさなくなった

タスマニア島の先住民・アボリジニーをイギリスのジェントルマンは絶滅させた例と、マダカスカル島のドードーをポルトガルの船乗りが絶滅させたのとでは、生物的重みが違うのかな?

178 :同定不能さん:05/02/25 03:15:20
君は自分のことを頭がいいと思っているバカだな

179 :犀川:05/02/25 15:24:54
ご指摘のとおり。

180 :同定不能さん:05/02/25 15:49:14
新しい品種も含めるのかな?
穀物とか薬剤耐性菌とか

181 :同定不能さん:05/02/26 03:25:15
品種でもいいならきりがないぜよ

182 :同定不能さん:05/02/26 14:29:06
マラソンや100m走見てると進化してるよねー

183 :同定不能さん:05/02/26 14:58:03
>>172
同感

漏れは動物分類学者の端くれだが
何らの意思の存在を感ぜずにはいられない

184 :同定不能さん:05/02/27 19:58:34
>>1-1001
一部人間が不老不死への進化を試みております。

一部企業が全く手段を選ばずに勢力を拡大しようとするのは
そのトップが不老不死の技術によって自らのみを永久に安泰せしめん
と欲しているからであり。連中はそれを実行する為には北の某国を
遥かに凌ぐ茶番も迫害もやってのける事でしょう。

手段を選ばずに権力者・メディアと結託して
敵対企業を貶めるようなマネをやってる企業と
それにへつらっている文化人は危険です

彼等に騙されないように


185 :同定不能さん:05/02/27 20:03:24
>>1
2ちゃんねるでは精神的退化があまりにも著しい

186 :同定不能さん:05/03/01 01:47:25
>>184-185
あんまりアホな事言ってると
特別高等警察呼びますよ!?

187 :同定不能さん:05/03/01 15:12:45
化石ってさ、死んだ動物すべてがなるもんなの?
化石になる可能性がめちゃ低いならミッシングリングが見つからないのもしょうがないよね。

188 :同定不能さん:05/03/02 04:47:01
化石になる確率はものすご〜く低いらしいよ
具体的な数値は知らないけど

189 :犀川:05/03/03 19:42:02
マンモス以外は永久凍土からでてこないの?

190 :同定不能さん:05/03/03 22:33:07
板違い申し訳ありません
韓国・在日の方たちに対して批判すらタブーという現状を
改善しませんか。ぜひご協力をお願いします。

http://sapporo.cool.ne.jp/rati_yurusan/


191 :同定不能さん:05/03/03 22:36:27
>189
ケサイとかも出るらしい
マンモススレに書いてあったのでいってみれ

192 :同定不能さん:05/03/04 11:22:42
ケサイって何?

193 :同定不能さん:05/03/04 22:11:32
>>191
知り合いの人の旦那さんが、この方面で活躍しているらしいのだが、
よく、シベリアから、「また、毛の生えたのがでたマンモスだぁ」と
いうので、かけつけると、「残念。ケサイでした。」ってことが
あるらしい。
>>192
その名の通り、深い毛に覆われた犀の一種。氷河時代のヨーロッパや
中央アジアなどの氷河に近いところに住んでいて、マンモスとも分布
が重なっていた。

194 :同定不能さん:05/03/05 03:09:14
マンモスも所詮は長鼻類、
天変地異が無くても滅びる運命の
くたばり損ないの種族の末裔でしょ?
現生生物との解離性はデザイン的にも機能的にも
たいして認められない
なんでそんなに注目されるのかが判らん。
復活させる意義なんてあるの?

195 :同定不能さん:05/03/05 04:00:56
見た目が面白いから

196 :犀川:05/03/05 13:37:54
あと、ロマンかな

絶滅した種の中で有名で、復活させやすい。かつ、実現できたら飼育しやすいから。

197 :同定不能さん:05/03/05 16:22:35
象に毛生やせばマンモスのできあがり

198 :同定不能さん:05/03/06 18:38:44
>>197
それだけじゃ耳が凍りつく。
マンモスにはあのでっかい象の耳ってものがない。
他に、後ろ足が異常に弱いとかいう特徴がある。
毛はやしただけではマンモスにはならんよ。

199 :同定不能さん:05/03/06 19:53:19
今のシベリア地域にマンモスを復活させた場合、
木をマンモスにひっくり返されてしまうんだろうか?

夏場に地面に陽が当たると凍土が溶けて陥没して
どんどん沼地になってしまう。ここからメタンがどんどん出て
温暖化を促進してしまう

200 :同定不能さん:05/03/06 20:06:27
マンモスより日本オオカミやトキを復活させたいなー

201 :同定不能さん:05/03/07 08:34:54
トキは今やってるんじゃなかったっけ

202 :犀川:05/03/07 09:25:33
日本狼やフクロオオカミを復活させたいネ

あと、ドードーとかクワッガ

203 :同定不能さん:05/03/07 20:43:16
あと、浅見真規をここ地科学板に復活させたいネ

204 :同定不能さん:05/03/08 00:00:58
岡本タローも復活させたいなー

205 :同定不能さん:05/03/08 21:24:34
メガネの進化は人間の視力の退化を招く

206 :同定不能さん:05/03/09 00:01:42
遠くを見る必要がないからしょうがないよ

207 :犀川:05/03/09 07:23:36
まず、眼鏡を掛けない状態を「裸眼」と言うのは可笑しいよネ。

これでは眼鏡を掛けている状態が基準になっていて不自然。

208 :同定不能さん:05/03/10 22:13:37
人間の鼻と耳は眼鏡を掛けるために進化したのだが。

209 :同定不能さん:05/03/12 11:48:24
目はメガネを掛けるために退化したのか?

210 :同定不能さん:05/03/12 12:24:55
そういえば視力低下っておかしいなー
本読むのもキツくなるまで視力が落ちるのはおかしいなー
なんでそこまで悪くなるんじゃ?

211 :同定不能さん:05/03/14 17:23:50
害虫やウィルスは農薬や抗生物質のおかげでどんどん強力に進化してるよ。

212 :同定不能さん:05/03/14 17:25:59
人間も環境悪くしたら強くなるかも

213 :同定不能さん:05/03/14 17:32:43
地球が環境悪くしたら環境破壊に強くなるか?滅ぶだけだ。

214 :同定不能さん:05/03/14 17:50:37
環境悪化したらかなりの生物が絶滅して環境にあった生物の時代にさるさ!

215 :同定不能さん:05/03/14 17:57:15
ネズミやゴキブリ、カラスだけの時代になりそう。

216 :同定不能さん:05/03/15 00:38:06
>>208-209
これ、有る意味では進化論的に非常に面白い話だと思う。
眼鏡が一般に普及して、せいぜい長く見積もっても100年だろ。
間違いなくいえることは、眼鏡をかけることで、遺伝学的にいえば、
近視というのは、中立進化に近い状態になったということだ。
もちろん、眼鏡がなくても、都市生活においては、近眼でもそれほ
ど問題はない、っていうこともあるかもしれないけれどね。
もちろん、モンゴルやアフリカでは、それはあり得ない。近眼では
生きていけないかもしれない。
ところが、最近、自分の回りをみると、近眼でない人のほうが珍しい
ような状況だろう。しかも、以前なら眼鏡でも、0.5とか0.3とかいう
人がいたが、最近は、もう、コンタクトしている、とかいうと、0.01
とかいう視力の人が多い。中立遺伝子になるとここまですぐに広がる
ものなのか、と思う。

217 :tena ◆qz5X8fS6nY :05/03/15 09:12:51
>>216は負け組。

218 :同定不能さん:05/03/15 09:41:16
>>215
 そいつらが残るなら人間も残るだろ。

219 :同定不能さん:05/03/15 14:47:34
>210
おれは小学校低学年のころ視力が1.0か1.2位しかなかったので
小学校で長い休み時間に屋上で遠くの緑を見させられた。
おかげで視力は2.0まで上がり、今でも1.5位あると思う。

最近視力が悪くなったとしたら学校での教育方針の変化もあるのでは。

220 :同定不能さん:05/03/15 23:02:09
>>219
216だが、たぶん、近眼になりやすい人と、そうでない人がいて、
現代社会のように目を酷使すると、近眼にすぐなるということが
あるのかも。私は、2.0か1.5はあるが、かなり希なほうだ。
毎日、コンピュータの画面を眺める仕事を10年以上も続けていて
も、目が悪くはならない。もっともいつ老眼になるかと心配だが。
で、近眼になりやすい人は、眼鏡をかける、コンタクトをすること
で、そのまま、悪いまま固定されるってのもありそうだ。
昔なら、目の酷使をやめて、ちょっと休ませるなどして近眼を防ぐ
ことも行われていたと思うが。その意味では、教育方針ってのも
あるかも。

221 :リーマン:2005/03/23(水) 01:06:27
品種の多様化が、人類が体験しえない年月の末に、
新たな種へ分岐する事はありえないのでしょうか?


222 :同定不能さん:2005/03/24(木) 00:30:41
>>221
いや、品種が多様化しても、交雑可能なのが、逆に進化速度をはやめて
いるっていうのが、人間もふくめて、家畜や農業品種などらしいぞ。
ようするに、特定のバイアスで、特定の形質を強化することをして、
特定の遺伝子をもつ品種を作る。そうしておいて、別の品種とかけ
あわせると、その特定の遺伝子が別の品種の遺伝子とかけあわさって
別の効果を生む、みたいなことが行われるわけだから、その組み合わせ
が膨大になるだけ、多様性もあるし、当然、進化も速くなるわけだ。

223 :同定不能さん:2005/03/25(金) 01:54:14
>特定のバイアスで、特定の形質を強化することをして、
特定の遺伝子をもつ品種を作る。そうしておいて、別の品種とかけ
あわせると、その特定の遺伝子が別の品種の遺伝子とかけあわさって

特定の島に分かれた1つの種が、大分遺伝子距離が離れた頃に
島がくっ付いて雑種になって一気に分化する、
みたいな話を、人為的にやっている訳か

224 :同定不能さん:2005/03/26(土) 02:15:52
>>223
そうそう。

もとの集団 Oってのがあって、そこでも、遺伝子 a と遺伝子 b と
いうのが存在するが、a と b が掛け合わされて、面白い効果があった
としても、それぞれの遺伝子の頻度が大変小さいから、掛け合わせの
効果が出ることはほとんどない。
ところが、Oという集団が、XとYという集団に分かれた結果として、
集団Xには、遺伝子 a が選択されて非常に頻度が増えていき、かつ、
集団Yには、遺伝子 bが選択されて、非常に頻度が増えると、その
XとYが、交雑したときには、高い頻度で遺伝子 a と遺伝子 b の
掛け合わせがおこり、それによって、新しい形質を得るものが誕生
するという理屈だね。
品種改良は、ある特定の形質をもつものを強制的に選択することが
一つと、複数の品種の掛け合わせで新しい品種を生み出すことを
やっているから、まさにここで説明したようなことが頻繁におこる。
かといって、生殖に関わる染色体の数の変化とかはとくに変化しない
ので、多様性や選択をしつつも、交雑は可能な状態で、どんどん新しい
形質を持たせることができる。だから、進化の速度が速くなる。

225 :同定不能さん:2005/03/27(日) 04:27:35
俺敵メモ
脱!童貞。
http://www.kr4.net/extreme/
FILE:2126
PASS:vip

226 :同定不能さん:2005/03/28(月) 11:52:02
>>1  ハァ?

インフルエンザやエイズのワクチンが効き悪いのは何故?
耐性菌でまくりなのは何故?    

227 :同定不能さん:2005/03/28(月) 22:00:53
歴史的には、あの国。

228 :同定不能さん:2005/03/28(月) 22:09:50
近眼=近場を視るのに適した目

つまりディスプレイをずっと見る必要があるなどのVDTな現代
に適した=進化したとも言えるぴょん

229 :同定不能さん:2005/03/29(火) 07:53:22
基本的にネオテニーで脳味噌の発達に都合よく進化したんでしょ。
まぁ、体弱かったら死ぬ確率高いからあんま弱々になったらまずいけど。
でも、いまは死ぬ確率高いのは利口よりバカっしょ。
運不運もあるけど。

230 :同定不能さん:2005/03/31(木) 23:29:38
>>226
マガジンのマンガでワクチンは全然意味ないって書いてあったよ

231 :同定不能さん:皇紀2665/04/01(金) 00:45:44
年号が変わっているのでかきこ。

232 :同定不能さん:皇紀2665/04/01(金) 01:15:40
地球暦45億年とかにしたい
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/operate/1112283994/


233 :同定不能さん:皇紀2665/04/01(金) 05:34:44 ?
1、掲示板のURL : 地球科学
  http://science3.2ch.net/earth/
2、議論したスレッド  :
  http://science3.2ch.net/test/read.cgi/earth/1104418486/
3、変更理由
  地球ができて45億5000万年
4、変更内容
BBS_YMD_OFFSET=0
BBS_YMD_NAME=地球暦45億5000万

これだと地球暦45億5000万05/04/01になるはず

234 :同定不能さん:皇紀2665/04/01(金) 05:45:03 ?
人いないし、一応だしとく。

235 :同定不能さん:地球暦45億5000万2005/04/01(金) 11:32:02
記念真紀子

236 :同定不能さん:地球暦45億5000万2005/04/01(金) 16:39:11
タイムスタンプが面白いー。

237 :同定不能さん:地球暦45億5000万2005/04/01(金) 20:41:48
「億」と「万」って文字はあんまりいらねーよな

238 :同定不能さん:地球暦45億5000万2005/04/02(土) 13:36:33
>>233
億とか万を入れて正解かもね。普通に2005年ってすぐ分かるし、シャレも邪魔にならない。

239 :同定不能さん:地球暦45億5000万2005年,2005/04/03(日) 18:58:54
つーか、うざい。早く無駄な文字は消せって感じ

240 :同定不能さん:地球暦45億5000万2005年,2005/04/03(日) 20:33:12
まだ消えてなかったのか!

241 :同定不能さん:2005/04/17(日) 20:29:22
ところでいつになったらホモ・サピエンスは進化するの?

242 :同定不能さん:2005/04/17(日) 21:43:44
ホモが進化したらハードゲイだらけじゃん

243 :同定不能さん:2005/04/18(月) 00:21:03


244 :同定不能さん:2005/04/18(月) 20:41:40
進化したら男も子供産めるようになるの?

245 :同定不能さん:2005/04/18(月) 23:59:38
いいえ、男は子供を生まないから、生殖器以外はすべて退化します。
by 小松左京

246 :名古屋OCM(オー・シー・エム)会:2005/04/22(金) 00:20:53





                         (゚∀゚)






247 :同定不能さん:2005/05/04(水) 04:53:30
例えばヒゲの濃い人間ほど素敵だという共通認識をある集団に与える。
そうすると濃く見せようとする小細工も生まれれるものの
ヒゲが濃い人間が子を残す確率が高まる。
そうすれば数百世代も過ぎれば集団全体でヒゲの濃い割合が高くなる。
女性もヒゲが濃い人間が増え、また好まれる。
しかし女性のホルモンバランスが崩れたことにより、この集団は滅びるさだめにある。

この集団はヒゲが進化したゆえに滅びるのだ!

248 :同定不能さん:2005/05/08(日) 12:35:47
韓国人は肉と野菜いっぱい食うからどんどん身長が高くなってきてるぞね


249 :同定不能さん:2005/05/08(日) 13:01:47
>248
韓国ではファーストフードの普及で低年齢の肥満が増え、
インスタント食品の影響で20代で更年期を迎える女性が
増えている。
これも進化か?

250 :同定不能さん:2005/05/08(日) 21:44:07
そういや韓国の女性はキムチのカップラーメンばっか食ってるよなー

251 :同定不能さん:2005/05/09(月) 21:33:01
肥満が食生活による後天形質ではなく、
先天的に太りやすい体質だったら進化。

252 :同定不能さん:2005/05/14(土) 23:21:29


         || |\. \.                     /  |:::::::::::::::|
         || | |.\ \                     /l二l |:::::::::::::::|
         || | |  ||  \.クマ教授の総回診です|  |:::| |:::::::::::::::|
         || | |  ||    |               |  |:::| |:::::::::::::::|
         || | |  ||    |               |  |:::| |:::::::::::::::|
.          ̄ ̄    ̄ /□○∧∧_∧○_○∧_∧,,,○ □ ヽ :::::::::::::::|
               (゚ー゚(゚Д゚(・∀・ ( ・( ェ)・) ´_ゝ`)゚Д゚ミ ∀‘):::::::::  |
                 (y[(|<v( <v> ( <V> .) <v> )v>|) : ) |:::::::   |
                 |_ |_ |_:_||_:_||_:_| _| _ ゝ |:::::   |
   _           ∪ U (_(_(__)_)_)_) U ___)  i:::   |




253 :同定不能さん:2005/05/19(木) 20:38:12
これは?
進化しているの?

後ろ足で立つレッサーパンダの「風太」(千葉市動物公園提供)
「ボク、『気を付け』できるよ」−。千葉市動物公園(同市若葉区)で飼育中の
雄のレッサーパンダ「風太」(2歳、体長約60センチ)が後ろ足で立ち、
時には10秒以上も直立する珍しい姿を披露している。
 動物公園によると、背筋をぴんと伸ばす、りりしい格好を見せ始めたのは1月。
レッサーパンダは通常、早朝や夕方に活動するが、風太は日中でも元気いっぱい。
直立した姿を自慢するかのように、周囲を見回しているという。
 同園の浅野洋之・飼育第一係長は「1日に1、2回見せるしぐさ。
目撃できたらラッキーです」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050519-00000125-kyodo-soci

254 :同定不能さん:2005/05/19(木) 23:07:50
その新たに獲得した形質が遺伝しなけりゃ進化じゃない

255 :同定不能さん:2005/05/21(土) 00:11:21
20年以上前芯買って引いたら辞書消しゴムがあったたなー

256 :同定不能さん:2005/05/21(土) 18:19:13
>最近進化した生物っていますか?

大腸菌
○○○○ブドウ球菌
バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)

人間が与えた試練に立ち向かい、常に進化を繰り返している。

257 :同定不能さん:2005/05/21(土) 19:29:44
>>256
m9(゚Д゚)プギャー

258 :同定不能さん:2005/05/22(日) 15:59:46
風太の両親も二足直立できる。

259 :同定不能さん:2005/05/23(月) 11:50:39
進化と退化って
環境に合わせて使わない器官が退化すると進化した、と表現しても良いのかな?
誰か上手い表現を教えてくれ。

260 :同定不能さん:2005/05/23(月) 14:27:20
いいんじゃないの
所詮主観的な言葉だから

261 :同定不能さん:2005/05/25(水) 02:06:58
豊かだと多様性が増し、厳しくなると淘汰され適さないものが減少する。
人間はいま多様性を増してる最中なんだよ。

262 :同定不能さん:2005/05/25(水) 02:18:34
問題:↓は何のことか?
染色体20%増量中!!!


こんなんでも進化って言うのか?
退化でもないが…
むしろ特価、じゃなくて特化というべきか。

263 :同定不能さん:2005/05/25(水) 19:24:51
>>256
今までの細菌と抗生物質との戦いはいたちごっこだった。

1928年イギリスのフレミングがペニシリンを発見した。
1946年にはペニシリンに耐性のブドウ球菌が出現した。
1960年イギリスでメチシリンが開発された。
しかし、その翌年には早くもメチシリンに耐性のブドウ球菌が出現した。
1986年ヨーロッパでバンコマイシンが開発された。
1986年にヨーロッパでVREが発見された。
そして1996年日本で最初にVREが確認された。

 新薬の開発には時間がかかるので、耐性菌を生み出さないように、
抗生物質の乱用をつつしまなければならない。

ttp://www.netwave.or.jp/~wbox/vre.htm

264 :同定不能さん:2005/05/26(木) 06:18:47
実はワクチン開発に関係なくそれらの細菌の数は減少傾向にあったという論文を
どこかで読んだが思い出せない・・・

265 :同定不能さん:2005/05/26(木) 23:20:38
来年には、進化したレッサ-パンダが都庁を建てて、スカッドを打ち込んでくるかもしれない。

ベターパンダと改称しよう。

266 :同定不能さん:2005/05/26(木) 23:22:02
>>265
よく考えたら、ベターじゃなかったような気がする。

267 :同定不能さん:2005/05/30(月) 00:22:04
もそろそろアフリカあたりではエイズ耐性の人類が優位になっていても
おかしくないような気がする。

268 :同定不能さん:2005/05/31(火) 06:27:30
エイズで平均寿命が縮んで35才くらいになってるから、
平均世代時間も15年くらいになれば1.5〜2倍の速度で進化できる。

269 :同定不能さん:2005/06/04(土) 10:00:36
乱交ばっかしてるから?

270 :同定不能さん:2005/06/04(土) 11:45:09
 処女とやるとエイズが治癒すると信じられてるから幼女レイプが絶えない

271 :同定不能さん:2005/06/04(土) 13:19:00
なわけねーべ!

272 :同定不能さん:2005/06/05(日) 20:51:38
>>270-271
いや、これは結構マジな話。南アフリカの現状ですな。因みに、刑務所のリン
チには、ポジティブによるレイプがあるんだと。

273 :同定不能さん:2005/06/05(日) 20:54:04
朝鮮人が九州は韓国のものと妄言
http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_16&nid=1421217&work=list&st=&sw=&cp=1

274 :同定不能さん:2005/06/08(水) 19:02:34
>263
細菌の耐性は進化でなく変化だそうな。イギリスの蛾の黒化みたいなもん。元に戻ってしまうのが特徴。

ガラパゴスの各種ゾウガメ・海陸イグアナ、ダーウィンフィンチなんかは最近の進化の例だろう。

275 :同定不能さん:2005/06/09(木) 01:07:08
系の中で耐性菌だけが生き残ってそれが増えていくので耐性菌だらけになる。
系の外では耐性のない菌も普通にいるので一人の体内で増えても耐性菌ばかりにはならない。
でも院内感染とかがあるから侮れない。

276 :同定不能さん:2005/06/10(金) 02:54:28
>>274
超汎的なタンパクの機能による場合もあるけど
遺伝子による機能追加の例も報告されているから
変化ではなく進化でしょ。

277 :同定不能さん:2005/06/10(金) 07:55:46
アリが最近進化してる気がする

278 :同定不能さん:2005/06/12(日) 00:50:49
>>276
ちょっと古い見解かもしれないけど、多くの場合プラスミドが耐性の鍵を握っている。
で、プラスミドは獲得・喪失・変化できるわけ。
だから、大まかに外から見て「変化」したように見えます。
プラスミド遺伝子の内容まで考えれば、それは遺伝子の変化であって、「進化」だと
言えないことはないですよ。

279 :同定不能さん:2005/06/12(日) 15:45:22
インフルエンザが進化してるよねー

280 :不定不能さん:2005/06/12(日) 18:17:52
進化といえば、ゴッキーはどうなんだ?

281 :同定不能さん:2005/06/12(日) 18:42:15
ゴッキーは生きた化石でしょ?

282 :名無し:2005/06/13(月) 15:35:03
ミミズは意外と進化している

283 :同定不能さん:2005/06/13(月) 21:50:43
大繁栄している生きた化石の代表<動物編>
 水母
 エビ沢会長
 サメ
 ゴッキー
 ブンブン
 蜂と蟻
 クモ

やっぱ節足動物強いなぁ

284 :同定不能さん:2005/06/28(火) 17:48:58
>>280 3万年変わっていないという話。
>>282 どこらへんが最近進化した?

285 :同定不能さん:2005/06/30(木) 05:46:42
ヒト上科(Hominoidea)ヒト科(Hominidae)ヒト亜科(Homininae)ヒト属(Homo)の
サピエンス種(H. sapiens)の亜種のうちのひとつであるホモ・サピエンス・サピエンスは
20万年くらい前からいるな。

286 :同定不能さん:2005/07/05(火) 11:34:54
人口進化について語りませんか?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1029277222/

人間が進化すると
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1113986383/

人間が猿から進化したとするなら
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1117346846/

 人間はこれ以上進化しないのか? 
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/geo/1027823363/

ほ乳類の次の進化はどうなる??
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/wild/1092642090/

ネオテニー化=進化か
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1060415682/

は虫類は、何故、海に適応進化しないのか。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1033011751/

恐竜博2005 恐竜から鳥への進化
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/expo/1111509539/

【米仏研究チーム】 クジラはカバから進化
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1106708568/

人間は進化の過程でがんになりやすく…米大学など発表
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1116649538/

【未来】 永遠に進化しない技術 【永劫】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1054468577/

287 :同定不能さん:2005/07/06(水) 07:04:30
進化というものはその時代、時代にたまたま生き延びた生物が今いるだけの話。生物自身が自分から姿形を変えて生き延びた訳ではないのである。

288 :マーキュリーストア ◆Cd0K8qiH8I :2005/07/06(水) 14:08:36
進化の原動力である遺伝変異はほぼ一定の割で起こっている。
しかし適応するべき環境が先住者で埋められていては変異体は繁栄できない
(最適化の前なのだから先住者との生存競争に負けてしまう)
先住者の絶滅による大量のニッチェの出現が大規模な進化には必須。

断続平衡説は別に間違ってはいないと思う。
安定な環境では(先住者による排除により)なかなか進化が進まず、
大量絶滅後などの特殊な環境で断続的な進化が短期間に起こっているように
見えるだけ。一定の頻度で生じる変異体が生き残るチャンスが環境依存だと
いうことで解決できる問題。

289 :同定不能さん:2005/07/06(水) 15:34:21
その考え方は非常に説得力があるね。
今だったら人間の作った都市環境が
先住者の絶滅した環境に近いものがあるんじゃなかろうか

290 :てぃんくるす:2005/07/08(金) 02:37:25
にゃんこは世界を征服する

291 :同定不能さん:2005/07/08(金) 17:33:02
退化ってありえないんじゃないか?
退化するのも進化ではないのか?
たとえば猿の指が短くなっていったのは退化か?
進化だろうに
つまり人類は退化しているのではなく無進化している

292 :同定不能さん:2005/07/08(金) 18:33:03
だから〜、「退化」と「進化」は反対語じゃないんだってば。
「退化」というのは、「進化の過程で、特定の機能や構造が
消失または縮小する」ことを指してるんであって、むしろ進
化のバリエーションのひとつ。そんなことは、ちょっと考え
りゃわかるだろう。

293 :同定不能さん:2005/07/11(月) 21:41:50
だいたい進化論自体正しいのかよ!


294 :同定不能さん:2005/07/11(月) 22:05:24
正しいと断定されてはいないから「論」なんだよ。
ただ、大筋ではそうだろうと、多数によって考えられて
いるだけで。「!」をつけて叫ぶコトでもない。

295 :同定不能さん:2005/07/12(火) 16:56:26
状況証拠的なものは色々見つかってるし、
最終的に「進化は無かった」で終わることはないだろ

296 :へむ:2005/07/21(木) 06:38:53
そのうち精子が出なくなってミンナシンジャウヨ。

297 :同定不能さん:2005/07/22(金) 12:36:46
精子がでない奴は子孫を残せずに死ぬ。
いわゆる淘汰というやつだぁね。
精子が出なくなる因子が蔓延したとして、それを促進する因子や
抑制する因子があってそれらが他の特性も兼ね備えていたら
目に見えて種として進化の特徴が現れる。

298 :同定不能さん:2005/07/24(日) 06:18:16
人類が滅亡すること自体が進化なのかも

299 :同定不能さん:2005/07/24(日) 13:24:04
>298
意味不明。辞書で「進化」を調べてみよう。

300 :同定不能さん:2005/07/24(日) 21:17:31
>>299
もしかすると、>>298は、個々の種の進化ではなく、
生命全体をひとまとめにした進化について、語っているのかもしれない。

301 :同定不能さん:2005/07/24(日) 23:13:49
人類が滅びたら100億年くらい後の地球滅亡後に生命圏を維持できないよ。

302 :同定不能さん:2005/07/24(日) 23:44:35
100億年もありゃ、もっと気のきいたのが出てくるかもよ。

303 :同定不能さん:2005/07/26(火) 01:46:01
ホモサピエンスって、後に続く多くの人類種の祖先足りえるの?
ジュラ紀に最初の鳥類(あるいは飛翔獣脚類)が誕生して
それから多様な鳥類へと分化したように…

304 :同定不能さん:2005/07/27(水) 23:20:53
地球上にいる限り有る集団が隔離される事はあり得ないので,無い.

火星へ進出→100万年間音信不通
位の事が有れば二種に分化する事は有ると思う.

305 :同定不能さん:2005/07/28(木) 23:03:32
地球は手遅れだな

もうこれ以上飛躍的な進化は望めない

306 :同定不能さん:2005/07/29(金) 13:23:40
>>ホモサピエンスって、後に続く多くの人類種の祖先足りえるの?
>地球上にいる限り有る集団が隔離される事はあり得ないので,無い
アマゾン奥地、アフリカ奥地でまあ確かに突然変異で脳が二倍の
人類種が誕生したとしても、種として独立できるまで
周囲と隔絶できる可能性は低いだろうな

あとホモサピエンスは生物進化以上の文明があるから
ホモ○○が独立できたとしても単純には入れ替わったり
はしないだろう

>火星へ進出→100万年間音信不通
そんなかからないだろ、5万年あれば十分

それか数万年以内に氷河期に突入してホモサピエンスが絶滅しかけた
時期にイヌイット系が進化したら、ホモサピエンスから
新しい種が誕生するかもしれない

307 :同定不能さん:2005/07/29(金) 21:39:10
サピエンスは淘汰圧を徹底除去する技術を持っちゃったから
ね。遺伝子によってではなく技術による環境への適応という
のが、つまり文明なわけで。こと「進化」という点について
は、ゲームセットなんじゃないかな。

308 :同定不能さん:2005/07/30(土) 23:47:30
退化はススンでる!
新人で歯と顎骨の退化が急速に進みましたが、サイズや形だけでなく、歯の数にも及んできます。
先天的な歯の欠如は、第三大臼歯に見られます。上顎側切歯と第二小臼歯にも見られます。
欠如の率には人種差があり、日本人で親知らずが一本でも欠如しているものは40%ほどといわれ、
欧州人では30%前後と報告されています。(6523)

小さく簡単に、そして…なくなった
歯の萌出時期の相対的な遅れが歯の縮小につながり、その極端な形が先天的欠如となるようです。
萌出順位の変化もこれに関係があるでしょう。
また歯の矮小化が、第三大臼歯や上顎側切歯に見られます。
さらに歯冠の形の単純化、つまり咬頭や隆線の数が少なくなります。萌出順位の変化、形の単純化、小型化、欠如と進みます。(6523)

歯とあごの不調和をディスクレパンシーという。人間のあごは縮小傾向にある。そのため、すべての歯があごの上にきちんと生えきれず、歯並びが悪くなる。
その現象に拍車をかけるのが、食文化の変化だ。元東京大学医学部助教授の井上直彦氏によると、
ディスクレパンシーは、ケニアで発見された800万年前の人類の祖先の化石や、縄文時代の人骨でも確認されている。
20世紀に入ってから歯並びの悪い人は急増し、現代では「10人に7人以上の割合」(井上氏)に達する。

歯式の違いが固定化されちゃったら、違う種に分けなきゃまずいだろう。
例えば広鼻下目、狭鼻下目、新人類下目。
そうなると永久歯32本の今の人類は絶滅することになる。
進化と絶滅って何か変な話だな。




309 :同定不能さん:2005/08/02(火) 00:24:29
人間とチンパンジーがセックスして新種を生み出すことは不可能?

310 :同定不能さん:2005/08/02(火) 00:24:53
やってみれば?

311 :同定不能さん:2005/08/02(火) 00:31:48
やだよw
それに協力してくれる女性だっていないだろ・・・

312 :同定不能さん:2005/08/02(火) 12:22:16
人工授精で挑戦すれば?
あとチンパンジーじゃなくてボノボでよろしく
まあ受精しないと思うけど・・・

あと新種というのは、他の種との交配よりも
突然変異説の方が有力だから
オランウータンとかの中から突然新しい種が誕生するのとかを
待った方が早いかもしれん

313 :竜平:2005/08/02(火) 13:26:42
獺サイコー!

314 :同定不能さん:2005/08/05(金) 22:38:12
通性嫌気で胞芽形成で薬耐性で飛沫感染でレベル3な低温細菌

315 :同定不能さん:2005/08/05(金) 23:13:47
烏をどうにかしないと

316 :同定不能さん:2005/08/21(日) 22:18:45
生まれたばかりの赤ちゃんを物心つくまでプールの中で育てたら
半魚人に進化する可能性は?


317 :同定不能さん:2005/08/21(日) 22:27:45
やってみな。

85 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)