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本当に地球はCO2のせいで温暖化しているのか?

1 :同定不能さん:04/12/09 17:28:29
いまやほとんど世界の定説になってるみたいだけど本当にそうなのだろうか?
そのことについて語り合おう・・・

2 :同定不能さん:04/12/09 17:52:20
2

3 :同定不能さん:04/12/09 18:03:51
二酸化炭素が全くないと地球の平均気温は+15℃から-18℃になると言われているが。

4 :同定不能さん:04/12/10 00:33:11
4様

5 :同定不能さん:04/12/10 00:55:54
太陽活動の異常によるものだろう。異常と言っても宇宙時間スケールからみれば、たいした事ではないけど。
現在、人間の手の及ばない冥王星でも温暖化が進んでるとか。


6 :同定不能さん:04/12/10 01:51:57
>>5
こらこら、適当な事書くな。

7 :同定不能さん:04/12/10 05:54:40

    /∵∴∵∴\
   /∵∴∵∴∵∴\
  /∵∴∴,(・)(・)∴|
  |∵∵/   ○ \|
  |∵ /  三 | 三 |  / ̄ ̄ ̄ ̄
  |∵ |   __|__  | < うるせー馬鹿!
   \|   \_/ /  \____
     \____/



8 :同定不能さん:04/12/10 06:59:25
だいたい地球温暖化なんてしているのだろうか?
気温は上がってるかもしれないけど周期的に上がったり下がったりをしていて
いまは上がってる部分にいるかもしれない・・・・

9 :同定不能さん:04/12/10 14:17:22
周期的には地球の平均気温は下がり続けてきたが、20世紀からは上昇に転じている。やはり人間の影響でしょう。

10 :同定不能さん:04/12/10 15:16:24
>>9
でも地球の歴史に比べたら人類が生まれたのはまだ日が浅いはずです
地球が生まれてから何万年も経ってから人類が観測を始めたわけですから
一概に20世紀から上昇に転じているとも言い切れないと思います
こんなことを言ったらキリがないかもしれませんが地球の始まりの瞬間から現在までを
見ている人は誰もいないわけですから一概に人類による影響だとはいえないと思います

11 :同定不能さん:04/12/10 17:56:02
>>10
過去の気温の変動はかなりわかっているが…(何万年もってのはあえて突っ込まない)
とりあえず、
http://www.scotese.com/
ここの「Climate History」でも見れ。

12 :同定不能さん:04/12/11 10:35:58
>>11
でもさぁ科学は多数決ではないわけだし
本当にそうなのかわからんじゃん?

13 :同定不能さん:04/12/11 20:13:46
>>12
そんなこと言ったら何も分からないじゃん

14 :同定不能さん:04/12/12 11:13:06
>>13
そうだよこの世に絶対など存在しないんだ
存在していたとしてもそれは自分が目で見て体で感じたことのみだ
この温暖化だって実際はどうか分からないから理由をつけて納得させようとしているだけなんだよ・・・・

15 :同定不能さん:04/12/12 11:49:49
>>14
そんな事言ったら、お前は本当に存在するのか?それは絶対なのか?
とかいう不毛な議論のレベルになっちまうだろ。
そんな事よりもっとまともな議論をしたほうがいいよ。


16 :同定不能さん:04/12/12 13:23:07
変態カルト宗教も半島系
パチンコも半島系
マスコミも半島系
税金優遇 通名自在 借名口座 不正送金 政治資金 公的資金注入3兆円
覚醒剤汚染。
警察の天下りも覚醒剤資金 パチンコ資金に天下りを得て
蜜月状態。
どれもこれも優遇措置 特権を享受している。
宗教は税金面で優遇されるし、洗脳かますのにちょうどいい。

現状特権階級にある彼らが表舞台に出てくる
選挙権を許せば朝鮮自治区が誕生し 日本国の予算配分権も得る。
税金を優遇免除されていながら 交付金を得るレバレッジを得る。
特権の5階建て。
害国人に占拠権を与えるなどと
とんでもない。


17 :同定不能さん:04/12/12 21:07:23
>>5
地球から、冥王星まで行くのってどのくらいかかると思う?

18 :同定不能さん:04/12/13 01:45:27
>>6
冥王星が温暖化しているのは、今が太陽に近い時期だから。

19 :同定不能さん:04/12/13 14:49:56
地検八王子支部は、吉村弘と信田昌男の創価信者コンビによって、朝木明代議員謀殺事件や『万引き』
捏造事件の捜査に数々の疑惑を残した。 ところが、両名が創価信者であることが、96年4月には
判明し、地検八王子支部にはチェックがはいるようになった。現在も、支部検事の中に創価信者がいない
わけではない。しかし、まだ表面化していないが、重大な事態になっているのは、地裁八王子支部である。
この地裁支部にした裁判がは、朝木明代議員謀殺事件関係で、朝木明代議員遺族や矢野議員が提訴した
裁判が多くある。この中で、
@公明市議の暴言による名誉毀損事件
A矢野議員を襲撃した損害賠償事件
B洋品店主・戸塚による提訴事件
の3つは、判決がでているが、
いずれも、証拠や判例を無視し、創価側を一方的に勝訴させる恣意的判決の典型となっている。
http://www.sokamondai.to/jiken2.htm



20 :同定不能さん:04/12/13 21:28:30
メタンのせいじゃね?屁

21 :同定不能さん:04/12/14 03:38:41
じゃあこれからはできるだけ屁をこかぬように

22 :同定不能さん:04/12/14 23:24:13
というより、CO2を大気中に撒き散らすのが問題なんだから、
海の底に沈めれば良いのでは?温暖化ガスのメタンガスも
メタンハイドレードとして海底にいっぱいあるし、CO2も
これからは海底に捨てよう。


23 :同定不能さん:04/12/14 23:35:26
氷河が溶ければ陸地が増える

24 :同定不能さん:04/12/15 06:54:02
>>22
でもそうすると海中の二酸化炭素濃度が濃くなっていくから
魚が大量死するんじゃねーの?

25 :同定不能さん:04/12/15 23:40:40
メタンハイドレートは水より重いから
海底が悲惨なことになる悪寒。

26 :同定不能さん:04/12/16 23:26:07
やはり太陽の活動が影響を及ぼしているのでは・・・
数年前から冬の陽射しが、かなり強い気がする・・

27 :同定不能さん:04/12/17 01:02:23
温暖化ガスでもっとも重要なのは、二酸化炭素ではなく、水蒸気。
温暖化すると、飽和水上気圧が上がるので、ますます水蒸気の濃度が
あがり、結果として、温暖化が加速する仕組みになっている。
で、あまりに加速すると、氷河が溶けて、深海流がとまって、
今度は寒冷化する、っていうのが、デイアフタトゥモローのシナリオ。
実際には、1万年ちょい前にあったヤンガー・ドリアスの話がベース。
たった3年で平均気温が10度くらい下がるらしい。

28 :同定不能さん:04/12/17 05:07:04
あれでしょ?フォトンベルト!

29 :同定不能さん:04/12/17 17:53:29
相互リンク
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/disaster/1095948460/l50

30 :同定不能さん:04/12/17 20:00:01
まじかよ!

31 :同定不能さん:04/12/17 20:17:27
海の水温が上がればガスの溶解度は・・・





下がるんだっけな。こりゃ問題だ。

32 :同定不能さん:04/12/17 20:53:16
今って間氷期でしょ?

33 :同定不能さん:04/12/17 21:13:51
ハープでコントロール。

34 :同定不能さん:04/12/17 21:14:39
>>32
氷河時代の中では間氷期だけど、地球史の中で見ると氷期。
地球史の中では、北極、南極も含めて全く氷が無かったほうがむしろ多い。
たとえば中生代がそう。ただし、この時は現在より数百mも海面が高かったから、
いきなりこんな状態になったら当然ながら都市超大量水没は必至。

35 :同定不能さん:04/12/18 01:46:22
>>32
間氷期にしては、いじょーに長すぎ。もう1万年も続いている。
それに、その間に、ちょー安定。気温の落差がほとんどない。
っていう意味では、いじょーな時期であることは間違いない。
>>34
まあ、ながーいスパンでみればそうなのだが。
三畳紀とかは、酸素が30%もあって、すごい暖かかったらしいね。

36 :同定不能さん:04/12/18 09:06:42
>>35
三畳紀は酸素は激減した後だよ。酸素が30%あったのはペルム紀(二畳紀)。
ペルム紀までは、酸素が30%あり、二酸化炭素は非常に少なかった。
確か、ペルム紀の最初の頃は、南極近くに氷河が発達していたはず。
ところが三畳紀になると、酸素は10%に激減、二酸化炭素が2%〜4%ぐらいまで増えた。
平均気温は23℃にもなり(ちなみに今は15℃)、その後中生代はずっと氷河が無かった。

37 :同定不能さん:04/12/19 14:03:05
過去ログだったと思うが
大学か何かでこういった機械の開発に近い領域の研究をしている人が
現状では無理との否定的な意見を言っていたが
そういう人はスレヌシや開発に関わったといっている人たちによる
この機械の原理についての説明(スレの冒頭にある)を読んで、
どのように判断しますか?
直接、「ここがオカシイ!」といった指摘をしてくれると
分かりやすいんだけど。

心を読み取る装置の防犯
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1101371479/622
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1101371479/l50

38 :同定不能さん:04/12/19 21:21:58
>>32
今は後氷期。
もうすぐ(といっても数千年後)次の氷期が来る予定なので、そうすれば間氷期になる。
でも、今の調子だと人間活動のせいで氷河時代(>>34の言う気の長いほうでの意味)が
終わりかねないから、そうすりゃ永遠に後氷期だな。

39 :同定不能さん:04/12/20 02:06:22
>>38
いままでの歴史からすれば、まあ、人間がCO2とかたくさんだした
とかいっても、それってば、ちょっと火山活動が多くて、あっちこっち
やけちゃった、っていう程度の問題だから、まあ地球の歴史に影響は
ないと思うけれど、ただ、人間にとっての快適な温度や状況にたもたれ
なくなる可能性はあって、その場合、ずっと安定した高温状態という
よりは、過去の例からすれば、気温の変動が非常に不安定な時代に
突入する可能性大。ヤンガードリアスみたいな可能性もあるので、
デイアフタトゥモローは正しいかもしれない。
#まあ、10日で基本が100度下がるとか毎秒10度下がるって
#のは、映像効果のためのフィクションだが、3年で10度はあり
#えるらしい。

40 :同定不能さん:04/12/22 21:01:52
北チョンのニュース番組はだいたいこう聞こえる

踏んだら孕んだ!  孕んだ振る降る般若だ!  童貞擦る無駄、フン出る春巻きはむ無理!
  チン毛ちぎり、看板塗る飛騨!  安眠煮る焼酎!  安打!?半田ゴテ適時打!!

  原チャリ盗んだ!  よくちょん切れるハサミだ!

      ∧__∧   ________      
     <丶`Д´>/ ̄/ ̄/     
      ( 二二二つ / と)     
      |    /  /  /      
       |      ̄| ̄ ̄


41 :同定不能さん:04/12/22 21:28:54
例えば約1万年前に氷河期が終わるとき、平均気温が50年間で7度も上がったという。
まあ、今の気温から一気にそれぐらい上がることは考えにくいが、少なくとも
そういう不安定な気候になることが有り得るわけだ。
ここ1万年間の気候はここ数百万年ではかなり珍しいほど安定している。
下手に人間が温暖化させたら、どういうふうにバランスが崩れるかも分からない。
平均気温が3度上下しただけで、農業は大打撃だろうし、いくら過去の歴史で
大変動があったとはいえ、今来られちゃ人間が困るわけだ。

42 :同定不能さん:04/12/25 00:36:07
オゾン層を破壊するフロンガスにも温暖化作用があり、しかもCO2の比でないらしい。
その影響が数十年かけて現われる。とか言ってたような番組をかなり前に見たような。

43 :金星人:04/12/28 02:37:34
10度くらいの寒暖変化なんて誤差ですよ

44 :同定不能さん:04/12/28 06:34:56
そりゃー金星人に比べたら地球人はらくなもんだな

45 :同定不能さん:05/01/01 13:51:52
人間の体温だって一日で何度も変化するだろ。
地球だって同じさ。熱くなったり冷えたりと、周期がある。

46 :同定不能さん:05/01/01 16:11:33
>>45
その可能性も有るが
>>8
の時点でその説は却下

47 :同定不能さん:05/01/04 02:04:04
GCMという地球の温度や湿度とかをシミュレートするモデルを使って、
20世紀の温度変化を計算すると、20世紀後半の地球平均気温の上昇は
人為起源の温室効果ガスなしでは実現しないってよ。
だから地球温暖化は人為起源の温室効果ガスによって引き起こされてるってことは、
ほぼ間違いないだろうという結論のようだ。
もちろん地球の温度変化はCO2などだけで決まるもんじゃないけどね。
地球の軌道要素や太陽活動によって、もともと温度の揺らぎはあるわけだからね。

48 :同定不能さん:05/01/04 03:11:10
まあ、グラフみれば、明らかってのがあるね。
CO2は、どひゃーっと多くなっているし。
まあ、なんとかしないといけないわけだ。
CO2が増えて、温度がちょいと上がると、
大気中の飽和水蒸気圧が上がるので、ここで
最大の温室効果ガスである水蒸気がどんどん増える。
それから、海水温があがると、CO2が海に
とけこむ飽和量も減るので、よけいに海からCO2が
出てくる。まあ、かなりの悪循環だ。それと、もちろん、
ガスハイドレートが崩壊して、メタンががんがん。
ここんところの地震とかも、関係してんじゃないの?

49 :同定不能さん:05/01/05 22:09:56
しかし何で過去の地球のことがそんなにわかるんですか?

50 :同定不能さん:05/01/05 22:59:37
最近10万年くらいのことだと、まず、グリーンランドとかの
氷床のボーリング調査でいろいろやっている。まあ、理論的に
ほんとうかい?ってところもあるんだが、氷に閉じこめられた
酸素濃度、炭素の同位体の比率とか、そういうのから、いろいろ
わかる。もっと古いのは、また別の地域の別の資料から求める
のだが、専門家、だれか答えよ。

51 :同定不能さん:05/01/06 02:28:27
>>50
ODP

52 :同定不能さん:05/01/06 03:10:23
温暖化することは必ずしも悪いことではないよ。
そりゃ集中豪雨が増えるだの台風が増えるだの、
低地国が水没するだの、マラリアが亜熱帯まで広がるだの、
いろいろ言われてるけど、
もともと寒い国はあったかくなったほうがいいんと違うの?
日本だって何か良い方の経済効果があるかもしれん。
ま、日本は悪影響の方が多いかもしれんが。

53 :同定不能さん:05/01/06 10:50:14
本当は2chのせいで温暖化してるんだよ

54 :同定不能さん:05/01/10 10:32:39
暑くなると経済にはプラスだしな

55 :同定不能さん:05/01/10 14:34:26
寒い地方のほうが経済力あるぜ!

56 :specialist:05/01/16 11:25:56
>>50
堆積場 :海洋堆積物、湖沼堆積物、アイスコア、露頭岩石、泥炭地、等々。
プロキシ:酸素、炭素、水素、窒素各同位体比、有孔虫、放散虫等微化石群集解析、花粉、鉱物、無機化合物、有機化合物、等。


57 :同定不能さん:05/01/16 15:07:30
クーラで冷やせばいいんじゃない?

58 :同定不能さん:05/01/17 03:39:42
すいません、今徹夜で保健の課題で地球温暖化新聞書いてるんですけど
京都議定書って発効されたんですか?今ケータイしかなくてパソコンとかで調べられなくて
誰か教えてください

59 :同定不能さん:05/01/17 14:27:30
↑初心者質問スレの845の人?

60 :同定不能さん:05/01/17 21:57:48
>>59
58です
そうです、初心者スレのと同じ者です!どこもかしこもで申し訳ないです

61 :同定不能さん:05/01/18 18:34:48
氷河期と温暖化が同時におこって
またーり継続ケテーイです。
まぁどっちかに偏っても
日本は南北に細長いんだから氷河期になれば沖縄に遷都
温暖化になれば北海道に遷都すれば
いいのよ

62 :同定不能さん:05/01/18 19:19:58
>>58
まだ発行はしていないと思う。
現在は議定書の署名した各国の批准待ちの状態。
批准てのは、具体的には各国の議会で環境対策の法律を作ったりって作業だな。

63 :同定不能さん:05/01/19 00:08:18
温室ってことは巨大なクーラーがあれば逆に冷やすことも
できんじゃない?

64 :同定不能さん:05/01/19 01:03:22
氷床が発達すれば、光を良く反射するから、巨大なクーラーのような効果で
どんどん気温が下がるわけだが。
現在はどんどん氷床が融けて、光を良く吸収するようになっていくから、
どんどん気温が上がるようになっている。
アルベド効果っていうのは変化を加速させるように働くから、
暴走的な気候の変化、ジャンプが起こったりするわけだ。

65 :同定不能さん:05/01/19 11:01:21
それでも地球は回っている。

66 :同定不能さん:05/01/20 23:09:52
アマゾンに行け。光合成により酸素が豊富だぞ。

67 :同定不能さん:05/01/21 00:08:30
酸素いっぱい吸うと老化が進むんでしょ?

68 :同定不能さん:05/01/21 02:10:42
温暖化自体は二酸化炭素によってなされると証明されたわけではない。
そもそも二酸化炭素自体は只のガスでそれ自体は有毒じゃないし
空気全体の比率から考えればほんの0.03%しかない。
高だか人間が増やせる量なんて知れてるし、
現実問題二酸化炭素を出さずに生活するなんていうのも無理。



69 :同定不能さん:05/01/21 08:35:07
教養のなさがにじみ出た主張だな

70 :同定不能さん:05/01/21 09:27:56
>>69
禿道
2chだからそんなもんでしょ。
と言いたい所だけど、ボトムアップもキボンヌ、だなぁ。


71 :同定不能さん:05/01/21 23:15:55
まあ,実際のところよくわかんないんだな。

72 :同定不能さん:05/01/22 18:34:17
>>68
二酸化炭素は有毒だよ。濃度が0.1%を超えたら脳機能に支障が出始める。
もっとも有毒性と温暖化とは何の関係もないが。

人間が作り出している二酸化炭素の量は膨大で、これまでの地球の歴史にはなかったものだ。
かつて火山の大規模な噴火で二酸化炭素が増えたときは、
生命の95%が死滅する温暖化が起きた。

ところが現在のペースはそのときの数百倍にも達する。
楽しくないことが起こりそうなのはわかってもらえると思うが。

73 :同定不能さん:05/01/22 21:15:39
人間も環境に適応しそーな気もしますが。。。

74 :同定不能さん :05/01/22 21:36:11
http://env01.cool.ne.jp/index02.htm
↑CO2温暖化説は世紀の暴論。
信じていいのでしょうか?

75 :同定不能さん:05/01/23 02:27:40
まあ、1回そうだって言ってしまったし、もう突き進むしかないだろ。
地向斜のように・・・。

76 :同定不能さん:05/01/23 10:02:28
>74

商学部?
物議を醸し出して一発儲けたいだけでしょ?

そんな雰囲気がにじみ出ているよ。


77 :同定不能さん:05/01/23 13:21:05
ttp://www.chironoworks.com/ragnarok/psychology/log/eid38.html

俺も↑見るまで二酸化炭素が原因だと思ってたが違うのか?
反論があればきかせてほしい

78 :同定不能さん:05/01/23 22:05:33
>>50
専門家じゃないけど、南極のドームふじとかでかなり深く掘ってるよ。3000メートル以上。
年代にすると30万年とか40万年くらいなのかな。
やっぱり酸素の同位体比なんかから見ても、気温の変化とCO2濃度が関連してるのは明らかじゃないかな。
それと間氷期が長すぎるって意見があったけど3つか4つ前の間氷期はけっこう長かったらしいよ。
公式に発表されてるかどうかは分からないけど。

79 :同定不能さん:05/01/23 22:22:57
74とか77みたいな電波を信じるのもどうかと思うよ。
2chを信じるようなもの。

温暖化は一気に進むわけではなく、一時的には極地方の氷が溶けて流れ出し、
それが広がって気温が下がるなどの現象も起こると主張する学者もいる。
まだ分かっていないことが多いのだが、海洋国家日本にとっては脅威であることは確か。


80 :同定不能さん:05/01/24 01:58:54
        , /⌒⌒γ⌒ 、
       /      γ   ヽ
       l       γ    ヽ
      l   i"´  ̄`^´ ̄`゛i |
      |   |         | |
      ヽ  /  ,\, || ,/ヽ./
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        |      ) 3 (  /` ;         
        丶        .ノ    ;:。         
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        |    ー-イ         ペッ 

81 :地球防衛軍:05/01/24 02:35:40
南極の氷って1日にどのくらいのペースで溶けてるのですか?

82 :同定不能さん:05/01/24 04:18:10
1億トン。
毎年海水面は2cmずつ上がっている。

83 :地球防衛軍:05/01/24 07:58:10
1年に1億トン、2cm海面上昇ってことですか?

84 :同定不能さん:05/01/25 22:41:03
>>83
あと、温暖化で、海水が膨張するので、それによる
海面上昇効果もあるみたいね。

85 :同定不能さん:05/01/26 23:31:35
日中は曇りで、夜は晴れの日が続けば、気温は下がるのかなぁ・・


86 :同定不能さん:05/01/27 00:46:51
下がるけど地球規模でそのような現象が長く続くことはないから局所的な影響にとどまる。

・・・と思う。

87 :同定不能さん:05/01/27 11:40:08
長い目で見ると温度上昇するかも知れないが急に寒冷化する可能性がある。

最後は食料を巡り内戦、戦争が起きるのかも。

88 :同定不能さん:05/01/27 12:21:13
だれも>82につっこまない
ここ人少ないのね

毎年2cmも上がってたら大変だよ
たしか今の日本の海面の高さは50年前とだいたいおなじはず


89 :同定不能さん:05/01/28 00:09:14
どっかに12センチあがるって書いてあったぞ。

90 :1 ◆.Omi5WEbsI :05/01/28 00:20:44
あがったらどうなんの?

91 :同定不能さん:05/01/28 02:39:22
通常時?勃起時?

92 :同定不能さん:05/01/28 16:06:44
>>88
毎日のように10cmくらい上下しています

93 :同定不能さん:05/01/28 17:25:54
この問題解けたらおっぱいうp
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1106898676/

喪前らの頭が必要なんだ!!!

94 :同定不能さん:05/01/28 18:35:59
>92
だから?

95 :同定不能さん:05/01/28 19:58:42
温暖化による海水温の膨張でも上昇するし。

96 :同定不能さん:05/01/28 22:11:39
CO2を本気で削減したかったら、未開発で残っている莫大な水力を
開発するべきだな。未開発水力が14兆KWH/年、現在の全世界の
すべての発電方式の合計発電量が12兆KWH/年だ。

97 :同定不能さん:05/01/28 23:24:00
>>96
だから、そんなことをしたら、水の大循環がとまって、
氷河時代になっちゃうよ。怖いよ。やめときなよ。
まだ、CO2で、暖めたようが、いいよ。

98 :同定不能さん:05/01/28 23:25:05
>>97
・・・水力発電で水の循環が止まるという理屈を説明せよ。

99 :同定不能さん:05/01/28 23:32:28
だいたいさぁ、水力発電ってば、水が高いところにあんのが、
低いところいくときの位置エネルギーの差とかを利用して発電
するわけじゃん。
だから、本来はさ、水ってばその位置エネルギーを持ったまま
海とかにまで流れていくとかするわけじゃん。
だから、それが、海水を押すっていうか、そういうので水の
大循環とかあるんじゃねーの?
だったら、水力発電しまくったら、水の大循環止まるじゃん。
そんなの、ちょっとした高卒ならすぐにわかるよ。

100 :同定不能さん:05/01/29 00:12:14
>>99
アホは逝ってよし

101 :同定不能さん:05/01/29 00:36:09
>>100
反論できないと、すぐに、アフォとかいってさ。
本当は、自分が思っていることなのに、かかれたからくやしいんだろ。
だれだって、考えることだよ。太陽光発電すれば、太陽がしぼむし、
風力発電すると、風がとまって、たいへんなことになるし、
だって、風がとまったら、大変だろ。

102 :同定不能さん:05/01/29 03:44:23
>101
馬鹿だな、それぐらいちゃんと計算されてる。
角度とか。

103 :同定不能さん:05/01/29 12:52:09
>>101
お前施設に入ったほうがいいぞ。
太陽がしぼむってなんだ?釣りだと言ってくれ・・・

104 :同定不能さん:05/01/29 20:44:27
確かに太陽は萎むかも知れん。
しかし、それは遠い未来の話だ。

その前に、どんどん膨らんでくるし・・・

105 :同定不能さん:05/01/30 12:08:00
メタンがガスってCO2の20〜30倍も温暖化効果が高いって聞く。
だったら夢の島をどうにかした方がいいんじゃない?
一家に1台、生ゴミ処理機を導入した方がいいな。

106 :同定不能さん:05/01/30 14:27:47
夢の島には生ゴミ投棄してるのか?

って、そんな問題じゃなく
メタンガスが嫌だったら、有機農業はどうなるんだ?

107 :同定不能さん:05/01/30 14:46:19
有機野菜は温暖化なのか?
無機野菜はどうなる?


108 :同定不能さん:05/01/30 15:18:55
車の排気ガスより、家庭や飲食店で出る生ゴミ(から発生するメタンガス)をなんとかしないとな。

109 :同定不能さん:05/01/30 19:25:44
>>108
というか、残飯のもったいなさ。
大量に食糧を輸入して残飯で捨てるなボケ。
今のような円の価値がいつまで続くかねえ??

110 :同定不能さん:05/01/31 07:09:41
>>105
現在仮定で使われている生ゴミ処理機は下水への負担が大きいよ。
ttp://www.jfea.or.jp/kantyo/sonota/tokyoto/dhisupozanosiyou.htm

111 :スペシャ:05/01/31 13:51:01
>メタン書いた香具師

スケール考えよ。それに有機農業でどうやってメタンがでるんだ?

メタンのソースはウェットランドが115-237Tgyr-1 でトップ。
次は原油などのエネルギーによる放出と反芻動物系の放出いずれも100前後
水田が多くて100で見積幅が大きい。
人為起源由来は以外に低い。たぶん1桁多くて2桁。

なモンで残飯なんか雀のザーメン以下でしょ。


112 :同定不能さん:05/01/31 23:57:46
>>110
そりゃ下水当局は嫌がるだろ。
ゴミ当局と双方言い分聞かないと意味ない。

113 :同定不能さん:05/02/01 00:59:38
111の言うとおり。人間はメタンをあまり発しない。
二酸化炭素は石油を燃やしまくってるから大量に出る。

ただ、温暖化で海水が温まると海底に死ぬほど大量に眠ってるメタンの塊が気化するので、
そうなるととんでもなく大変なことになると思われ。


114 :同定不能さん:05/02/01 01:37:32
海水を温めたことある?
岩石を温めたことある?

115 :同定不能さん:05/02/01 08:55:00
>>114
>海水を温めたことある?
塩ができました

>岩石を温めたことある?
石焼ビビンバができました。うまかったデツ(・ω・)

116 :同定不能さん:05/02/01 08:58:35
>>110
生ゴミ処理機にも堆肥にしてしまうやつと
木っ端微塵にして下水に流すやつがあるが、
下水に流すやつは何の解決にもなってないよな。

117 :同定不能さん:05/02/01 09:10:54
>ただ、温暖化で海水が温まると

そんな簡単に温まらない。人間の手では無理。

118 :111:05/02/01 10:09:39
>>113
観測(現在)におけるメタンハイドレートの海底からの湧出は
海底から海水へ50Tgyr-1, 海水から大気へ30Tgyr-1。
全メタン放出はca.540Tgyr-1なので、5ないし6%程。
ただし海洋堆積物中の全メタンハイドレート埋蔵推定量は
ca.100Tgなので、温暖化によって暖まった中層水が流れ込んだりすると
クリティカルに温暖化に効いてくる。

>>117
温暖化で海水が温まるのは表層水、特に極域の表層水、それに中層水。
深層水はほぼ一定なので、効いてくるのは南極から潜り込んだ中層水。


119 :同定不能さん:05/02/01 10:51:41
>人間はメタンをあまり発しない。
以前に中国の全人民が放出するおならでメタンと炭酸ガス放出量を計算したことがある。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/earth/1057685022/168

120 :同定不能さん:05/02/01 22:24:21
じゃあ、近年の異常気象って何が原因なんだよ。

121 :同定不能さん:05/02/01 23:34:02
>>120
では君の言う異常気象は何をさしているんだ?
全く議論するに具体的でない。話はそれからだ。

夏に40度を超えることか?台風がたくさん来ることか?
過去50年間はないかもしれないが過去500年間だったら
記録にないだけであったかも試練。
それとも昨今のグラジュアルな温暖化なら
温室効果ガスの影響かと議論したいのか。

122 :同定不能さん:05/02/02 00:10:37
>>120
寒いっすねえ。今日はクルマの運転が大変でした。路面凍結。
一度信号待ちしたら、発進できなくなって、立ち往生しちゃい
ましたよ。

はおいといて、氷河時代が近づいているようだね。

123 :同定不能さん:05/02/02 13:22:22
>>122
>氷河時代が近づいているようだね。
CO2をもっと出した方が暖かくなっていいと思うね。

124 :同定不能さん:05/02/03 00:33:48
>>122,123
お前の説でいくと、半年後には気温が20度上昇する急激な温暖化が来るぞ。
さらに半年たてば元に戻るけどな。

つまらん自演はやめとけよ。

125 :同定不能さん:05/02/03 04:34:21
>>124
ワロタ
京都の場合は40度でつ

126 :同定不能さん:05/02/04 15:05:56
NHKの地球大進化論見たか?
たとえ温暖化問題を解決したって、人類は滅びる運命だよ。

127 :同定不能さん:05/02/04 20:10:12
>>126
見たけどさ。そういう結論じゃなかったでしょ。
ある時代で最も繁栄した種族はすべて滅んでいるが、
人間もそうならないように注意しようということでしょ。

当面やばそうなのは核戦争とCO2による温暖化。

128 :同定不能さん:05/02/05 10:51:57
うわー1になりきってる香具師がいるw
1は漏れなのになw

129 :同定不能さん:05/02/05 13:58:51
地球の内部を冷やせば?

130 :同定不能さん:05/02/05 19:41:06
どうやって??
無理無理〜

131 :同定不能さん:05/02/05 21:53:33
人が排出する温暖化ガスよりも、海から出たり入ったりする量の方が
圧倒的に大きいので、人為的な効果は地球規模では考えにくいって聞
いたことがあるんだが、これも電波?

132 :同定不能さん:05/02/05 22:19:49
>>131
まともに収支計算ができる人の意見だろうけど、
速度論に関する知識が足りなさそうだ。


133 :同定不能さん:05/02/07 22:07:19
>>132
速度論?  どんな関係があるの?

134 :同定不能さん:05/02/12 23:00:06
>>116
下水汚泥は品質が一定しているので、リサイクルしやすい。
生ゴミを分別回収してると考えな。

135 :同定不能さん:05/02/13 12:11:29
恐竜時代はもっと二酸化炭素濃度高かったんじゃないの?

136 :同定不能さん:05/02/13 14:52:33
今年の夏も昨年並みかそれ以上に暑くなるみたいだね。
NASA発表、Aニューススターチャンネルで言ってた。。

137 :同定不能さん:05/02/13 19:06:23
>>136
毎年のように聞くけど、冷夏になるんだよね

138 :同定不能さん:05/02/13 23:35:44
温暖化のせいで二酸化炭素の濃度が上がってるんでしょ?

139 :同定不能さん:05/02/14 01:11:11
植物を育てるために、二酸化炭素濃度の濃い部屋に入れてるんだが・・・。
ワザワザ二酸化炭素のボンベ買ってるし。
これからはそんなことしなくてもいいの?

140 :同定不能さん:05/02/15 17:33:28
>>139
何でわざわざそんな不自然なことするの?
地球の二酸化炭素を少しでも植物に吸収してもらって欲しい。

141 :同定不能さん:05/02/16 05:57:16
>>140
これは水草用だけど、
http://www.rva.ne.jp/netshop1/shoping/ada/ada-co2-1.htm
二酸化炭素濃度を高くすると植物が良く成長する。
特に、植物が元気がなくなった時に、地下に加える肥料の他に二酸化炭素を添加して葉の成長を促進させる。
趣味でやっているもんだし、悪いことしているワケじゃないんだけど、
なんか最近は気が引けるなぁ。

142 :同定不能さん:05/02/16 15:00:02
反論まだ〜?
http://www.chironoworks.com/ragnarok/psychology/log/eid38.html

143 :同定不能さん:05/02/16 19:43:43
角度ワラタ

144 :同定不能さん:05/02/17 00:52:01
だから屋上を畑にすればいいんだよ!
滑走路なんて芝生でいいんだよ!

145 :同定不能さん:05/02/17 09:22:14
いろいろ考えてみたんだけど、空気中の割合(窒素78%酸素…)でCO2が増えた割合分、酸素や窒素やアルゴン…等を増やせば温暖化は起こらなくなると考えたのだが、みんなはどう思う?いろいろ意見ください。

146 :同定不能さん:05/02/17 11:55:42
火星の気温も上がってる  らしい。

147 :同定不能さん:05/02/17 14:19:49
やっぱりなぁ、最近火星人増えてきているから・・・

148 :同定不能さん:05/02/18 08:16:32
>>142
誰も書かんから書くけど概ねOKじゃね?
ってか寒冷地の影響の方がでかい事を知らん人大杉

ただ、グリーンランドや南極内陸部の気温低下は書いてあるほど大きくない。
(ってか気温変化のトレンドは認められない)
氷床が厚くなったのは温暖化による水蒸気量増大のため。
沿岸の氷棚が融けているので今の氷河が沿岸に達する頃には
氷床量は減少に転ずる。

感想だが、「二酸化炭素が地球の温暖化に影響している根拠はありません。」
ってな記述があったが(局地的でなく)全地球的な1度オーダーの気温上昇に
影響してる事は認めてほしかったな〜
(論旨が不明瞭になるから避けたのだろうけど)

149 :同定不能さん:05/02/18 17:31:12
雪国に住んでる人は気付いていると思うけど
やはり毎年、暖かくなっていく
今年の冬も雪は積もったが、雪質が重い、ベタ雪が多かった。


150 :同定不能さん:05/02/18 18:15:53
>>145 だけど誰か答えてくださいお願いします。

151 :テナー35 ◆qz5X8fS6nY :05/02/18 21:17:17
>>150は馬鹿

152 :同定不能さん:05/02/19 00:27:00
>>150だがおまえが馬鹿だろ。馬鹿っていうまえにちゃんと答えろよ。 変な議論なんかしてないでいかに問題を解決していくかを考えるほうがいいだろ。 誰も答えてくれないから大学の研究室にでも聞いてみるよ。じゃあな

153 :同定不能さん:05/02/19 00:40:40
二酸化炭素があるかぎり、吸収はするだろう。
吸収をなくすには、二酸化炭素を除去するしかない。
あるいは、空気中の水蒸気をなくすと効果があるのだが。

154 :同定理解さん:05/02/19 19:30:15
人間が光合成をする生き物になればよいのだ!!!!

155 :同定不能さん:05/02/19 20:46:52
昔の地球はずっと暖かかったし気圧も高かったらしい。
生物活動の影響で現在の環境になったのだろう。
人類が利用しているエネルギーは大部分が化石燃料と呼ばれる物だ。
つまり、過去の太陽エネルギーやCO2を放出しているわけだ。
地球を昔の状態に戻している。それだけでないかい。


156 :テナー35 ◆qz5X8fS6nY :05/02/19 21:01:08
>>155
うるせー犬

157 :同定不能さん:05/02/19 21:11:38
>>156
うるさいなら向こう逝けよ豚


158 :テナー35 ◆qz5X8fS6nY :05/02/19 23:07:32

     ___
    /     \
   /     逝  \    ________
  |          |  /
  |     ´ `   | < 君、とっとと逝けよ。>>157
  |    )(_)(  |  \________
  |     ∀    |
  \        ノ
    \____/
     (☞   )☞
     | | |
     (__)_)



159 :同定不能さん:05/02/20 01:39:28
ちょっとだけ、専門家だが。

現在、地球は温暖化しつつあるのは、測定事実であるが、
その温暖化の原因については、ぶっちゃけ、わかっていない。

しかし、原因がわからないので、何も対策をしないで放置しておくとどうなる?
仮に人為的要因による温暖化だった場合、手遅れになってしまう。
明らかに人為的な要因とわかるまで、事態が深刻になってから対策したのでは遅い。
つまり、京都議定書は一種の保険である。
しかし、一方で、そんな保険のために多大な投資と犠牲を強いるべきかどうかという
議論もある。

ちなみに、猛暑が地球温暖化の影響だと騒いでるマスゴミは、無知。
多くのシミュレーション結果によると、地球温暖化が進むと北半球の
気温は逆に下がる。デイ・アフター・トゥモローでもそうだったね。
もっとも、地球温暖化とはそんな1年単位の現象ではない。
朝日とTBSの自虐的に世間は騙されているかもしれん。


160 :同定不能さん:05/02/20 01:44:04
自虐的に → 自虐的な報道に

ちなみに、海には、大気の約50倍ものCO2が含まれている。
したがって、海にしてみれば、ほんのちょっとだけCO2を大気に吐き出しただけでも、
それを受け取る大気にしてみれば、深刻な量のCO2になる。

換言すれば、仮に大気の全CO2を海に溶かしたところで、
海にとってはたいしたことないい。
魚が酸欠になることもない。

161 :同定不能さん:05/02/20 02:02:07
>>142
いささかセンセーショナルに(面白く?)書いていますが、
内容に関しては概ね賛成。

とくに、
>環境学者はいいかげんです。
この部分は大賛成。

ミランコビッチサイクルというのがあって、いまから数万年から数千年後に、
氷期に入ると言うひともいます。ミランコビッチサイクルとは、地球の自転・公転
歳差運動の周期的な変化によっておこる、約10万年周期の地球の気候変動のことです。
結果的に日照量の変化による気候変動です。




162 :159:05/02/20 02:21:09
>>159

すまん、逆だった。はやり、昔とった杵柄とはこんなもんだった。orz
> 地球温暖化が進むと北半球の気温は逆に下がる。

正しくは、
局所的に見ると、ある地域の気温が上昇し、またある部分の気温が下降したりと、
気候変動が激しいが、地球全体でみると、気温上昇は北半球で顕著である。
理由は南半球には海洋が多いため、アルベド(反射率)が大きいから。

お詫びにソースを示す。
ttp://www.env.go.jp/earth/earthsimulator/01.pdf

地球シミュレータによる計算結果だ。

163 :同定不能さん:05/02/20 02:36:47
>>162
で、でーあふたとぅもろーの映画みたいな話は、どうですか?
ものの本によると(えっと、グリーンランドの氷床をしらべている
人の本)、3年で、北半球の一部は平均気温が7度下がるかも、とか
いう話があるんだが。で、すでに、その兆候はでていて、北極近辺
での海流の深海への落ち込みがなくなっている、って話だけど。
そういえば、ドイツで7月に雪がふったし(2004年夏)、
案外、2010年は、氷河時代(ヤンガードリアスみたいな)ってこ
とになるんかいな?まあ、あの映画みたいに、1秒で10度気温がさ
がるようなことはないと思うが。

164 :テナー35 ◆qz5X8fS6nY :05/02/20 04:42:23
やかましい

165 :同定不能さん:05/02/20 13:35:04
過去の気温を推測するとき、特定の測定地域での気温変化を
資料から推測することは可能だろうけど、
現在の地球平均気温を見積もっているような
複数地域の気温測定からの総合的な平均気温の算出と比較すると
過去の地球の平均気温というのにはデータが足りないのではないかと思うんだけど、
過去と現在の平均気温の変化はどうやって接続されているのでしょうか。

166 :DDT:05/02/20 14:27:13
地球環境を破壊し隊

167 :同定不能さん:05/02/20 16:16:37
温暖化が進んで海がでかくなったら地球の支配者は人類からイルカになるのかなー

168 :同定不能さん:05/02/20 16:24:59
地熱のぶん気温には影響ありますか?

169 :同定不能さん:05/02/22 23:29:21
CO2の温室効果っていつ頃から知られてましたか。
宮沢賢治が70年以上前に書いてるけど
(出典:グスコーブドリの伝記)

170 :同定不能さん:05/02/24 02:19:17
1970年代の本には炭酸ガスを温室効果ガスではなく、
原理は曖昧だけど雲を増やして日光を反射させ、氷河期を招く気体としていた。
ま、御用学者の説なんて、いつもいい加減なものだ。

171 :同定不能さん:05/02/24 09:56:16
温暖化論をあおることで一番儲かるのって誰だろ?

172 :同定不能さん:05/02/24 10:41:33
核エネルギー関連

173 :同定不能さん:05/02/24 13:08:26
>>72
サラッと書き捨ててるけど、恣意的で危険な意見です。
それだけ読むと、炭酸ガス=毒ガスに読みとれてしまいます。
そもそも、炭酸ガス自体は無害です。すなわち、炭酸ガス自体ではなく、割合が影響を及ぼします。
炭酸ガスが増えると窒息する可能性があり、危険性はあります。同時に、炭酸ガスが減っても倦怠感が生じます。
その上で、現状の障害が生じないであろうところの許容濃度は0.5%とされてます。
よって、恣意的だと感じました。

http://www.showa-tansan.co.jp/html/main.htm
因みに参考までに…。
「昭和炭酸」さんのHPです。炭酸ガスの特性を解りやすくまとめています。

>>170
私も同調します。事実、寒冷化を招くという意見もありますから。
>159さんも言ってますが、温暖化問題はリスク論の立場で論じるべき議題だと考えております。
その点で、消費の無思考性を問う根拠には、なり得ると思いますが、それを絶対として思考を短絡化させたり、イデオロギーを乗せたりすることは断じて避けるべきだと考えてます。

174 :同定不能さん:05/02/24 14:02:08
そもそも炭酸ガスは、非常に水に溶けやすい性質があり、
単純に任ガンが作り出した炭酸ガスがそのまま増えているとは考えにくい。
むしろ気温が上がることにより、水の中に溶け込むことのできる二酸化炭素が
少なくなり、大気中の濃度が増えているのではないの

また、火山から噴出される硫化水素のりょうは、桜島火山で人間が排出している量の
6倍程度ある。このことから見ても二酸化炭素は、人間が作り出す二酸化炭素より十分に
多いこと容易にが推測できる。



175 :同定不能さん:05/02/24 14:04:03
打ち間違えました: 任ガン -> 人間

176 :同定不能さん:05/02/24 21:05:35
>>171
筑紫哲也、左翼

177 :同定不能さん:05/02/25 02:41:00
原子力にも石油は必要です

178 :同定不能さん:05/02/26 01:24:33
なんで?

179 :同定不能さん:05/02/26 02:37:31
描く燃料の処理等に莫大なコストがかかるからだろ。

180 :同定不能さん:05/02/26 02:48:14
意味わからんなー

181 :同定不能さん:05/02/26 23:42:30
地球の長い歴史から見ると多少温度があがったりするのは当たり前で
二酸化炭素が温暖化の原因だというのがうそだったんだね。

182 :同定不能さん:05/02/27 09:03:55
世界中の人が同時にジャンプするだけで温暖化止まる!?
「World Jump Day」計画詳細
http://blog.livedoor.jp/stardom/archives/15142967.html

183 :同定不能さん:05/02/27 12:08:26
日本政府は原発推進&燃料電池販売のために温暖化問題を利用しているのか?
環境に無頓着な政府が、この問題にだけ熱心なのも頷ける。
大規模な詐欺だなw

184 :同定不能さん:05/02/27 18:59:06
>>174
あなた正解
CO2の増加は、地球の気温が上がった結果
地球は定期的に膨張と収縮を繰り返している、と思う
膨張期には温暖化と火山活動、地震が活発になるし、自転速度も低下
太陽輻射の影響を過大評価しすぎ。 温暖化の主因は地熱の変化(原因不明)

温暖化の原因をCO2の人為的排出にこじつけるのは、中国など開発途上国が
国力をつけてくることを牽制するために、欧州の金融寡頭勢力、先進国が
作りだしたデマ。  人口13億の中国の近代化に恐怖している。
人口削減のためにあらゆる手段を駆使している。 SARS、トリインフルエンザ、エイズなど。

向上心満々のく(;´Д`)ハァハァ 学者とか、欧州にびびる政官財マスコミが
大衆を後押しして煽る煽る。 CO2神話は一種の「踏み絵」として利用されている。


185 :同定不能さん:05/02/27 20:58:43
俺は温暖化より酸素濃度低下が心配

186 :同定不能さん:05/02/27 23:50:19
>>177
だからどうした?
もし、原子力の普及が温暖化対策であることに対する反論だとすれば、
もまえに、環境問題を語る資格はない。

187 :同定不能さん:05/02/28 00:13:55
もしかして温暖化は二酸化炭素とさわいでいるのは日本だけか?

188 :同定不能さん:05/02/28 07:59:26
>>186
だからどうした?
せいぜい暗い部屋から環境問題を語ってくださいよw
ネット弁慶が

189 :同定不能さん:05/02/28 08:01:21
>>187
欧州もいるよ

190 :同定不能さん:05/02/28 10:12:46
>>184
ポリティックスじゃなくて、
もっとサイエンティフィクな話を期待していたのだが。

やっぱり原著論文読んでまともに議論する、
というのは語学的に日本人不利だよなー。

191 :同定不能さん:05/03/01 01:44:46
>>188
おれは、講義してるだがな。

192 :キューブさん:05/03/02 21:56:33
海底のメタンハイドレートもあるんとちゃうんかなぁ?
大昔の温暖化もそれが原因やとか聞いたことがあるなぁ
外出やけどバミューダトライアングルってメタンが大量にふきだしるんやっかなぁ?教えてくれへんか

193 :同定不能さん:05/03/03 00:03:26
>>192
だいたい、そういう認識だけど。
まあ、何度もいうけどさ、かつて地球の大気は濃厚なCO2だった時代も
あったはずだ。それを、やたらめったら増殖しちゃった植物が、
せっせこせっせこ光合成して、酸素なんちゅう有害物質つくりこんで、
さらに、炭素を固定なんてことをやった結果が今の地球。
だったら、人間のやっているCO2放出なんざ、ただ、太古の状態にもど
しているだけだよ。

194 :同定不能さん:05/03/03 01:25:39
高橋友城 は 自殺した
高橋友城 は 自殺した

195 :同定不能さん:05/03/03 08:27:12
もどしてる「だけ」ねえw
まあ人類もいなくなるだろうな

196 :キューブさん:05/03/03 14:44:44
有害物質やゆーても今、地球上で生きとる生命体は酸素に慣れてとるしなぁ風の谷のナウシカみたいに
しかも酸素を利用して生きとるし

197 :同定不能さん:05/03/03 23:31:49
まあ、地球からみれば人間はガン細胞そのものだ。
どんどん増殖し、すでに制御不能になってる。
環境破壊にしたって、良くないと分かっていてもやめられない。

ガンは宿主(人間)を殺してしまうまで破壊活動をやめないが、
人間もそうならないようにしないとな。


198 :同定不能さん:05/03/04 22:37:59
人間が増えすぎてしまった
史上最大の増殖を果たしてしまったのが20世紀

199 :キューブさん:05/03/04 22:55:15
人間同士ですごい殺し合いせんようになったし人間は地球上では同じ人間と病気以外に敵おらんしなぁ
ちなみにもし地球に意思があるとしたら人間はまだガン細胞ですらないと思うでまだ自分の上で騒いどる愚かすぎてかわいらしい存在やと思うねん

200 :同定不能さん:05/03/05 00:26:27
確かにまだガンまでは行ってないな。
あと数百年もすれば分からんが。

201 :キューブ:05/03/05 07:44:49
地球を傷つけることができるようになる頃には親離れできるんとちゃうのん?
まぁ、バカが増えるか減るかどっちでかわってくるやろうなそれから今の教育にも問題があると思うねん


202 :同定不能さん:05/03/05 20:56:38
>>197
恥ずかしいやつだな。地球を人間の価値観で擬人化してるだけじゃん。

203 :同定不能さん:05/03/06 12:47:07
人間によりますよ!
山岳民族は自然と共に生きてます

204 :同定不能さん:05/03/06 20:50:52
縄文時代は暑かった
江戸時代は暑かった

今の温暖化はそういったレベルの話の可能性が高い

205 :同定不能さん:05/03/07 15:46:36
次に気温が下がり気味になったときに
どういう意見が出てくるかに注目だな

最近の大規模な気候シミュレーションがどうやって
モデルの正当性を確認しているのか知らんが
おそらく1000年とかのスケールでは再現できないとあきらめて
ごく短い、せいぜい数百年程度の期間での変化を再現しようとしているはず
そうするとモデルはデータの揃っているここ数十年から長くて百年程度の
変化にフィットするように作られるはず
近い過去のデータほどウェイトが重くなり気候予測に与える影響も大きいだろう

206 :同定不能さん:05/03/08 15:11:52
気候シミュレーションでも、100年先どころか現実には10年先でも再現できないそうだ。
これはバタフライ効果のおかげで数字を一箇所変えるだけでも結果が別物になるからだとか。
ちなみにアメリカの学者が暴露した話の中に、何十と行なったシミュレーションの中で、
温暖化論者たちはわざわざもっとも気温上昇の激しい結果を選んだというものがあった。

207 :同定不能さん:05/03/08 21:27:00
予防原則

208 :同定不能さん:05/03/08 21:33:42
>>206
気候のシミュレーションとはそういうものだ。


209 :同定不能さん:05/03/09 07:48:18
地球が寒冷化しました

『二酸化炭素のせいだ』

210 :同定不能さん:05/03/09 23:42:23
『こないだ関東に雪が降ったのも二酸化炭素のせいだ』

211 :同定不能さん:05/03/10 09:47:24
『今年の東北地方における多雪傾向も二酸化炭素のせいだ』

212 :同定不能さん:05/03/10 12:24:13
なんでもプラズマの人みたいになってきたなw

『郵便ポストが赤いのも二酸化炭素のせいだ』

213 :同定不能さん:05/03/10 13:23:31
『やる気が出ないのも二酸化炭素のせいだ』

きっと炭酸ガス中毒の症状だw

214 :アホを見つめる者:05/03/10 23:38:52
あんたら、機械的な言葉だな〜。

215 :同定不能さん:05/03/11 02:21:54
アセンブラ

216 :同定不能さん:05/03/13 06:55:56
彼女が出来ないのも二酸化炭素のせいだったんだ。
納得した。
こりゃ頑張って削減してもらわないとね

217 :ネコ被り野朗:05/03/15 17:06:35
>>193
の言う通り、二酸化炭素が濃厚な時代も有ったと思うよ。
例えば、生物の進化の観点から言えば横隔膜の発達が太古でもCO2が大量にあった事実の一つである
と推測出来ないだろうか。

何故なら、横隔膜が無ければ肺単体での酸素の取り込みは困難なものになったはずだから。

少ない酸素量の時代でも大きめの生物や代謝が激しい生物は横隔膜がある事によって効率良く酸素を取り込み、
生きながらえたのではないかと考えてみる。

218 :同定不能さん:05/03/20 23:23:03
>>217
頭良いねえ

219 :同定不能さん:05/03/20 23:29:36
>>217
ってか、NHK地球大進化そのままやんけ。

220 :同定不能さん:2005/03/21(月) 22:43:31
ヤンガードライアスって突然気温が低くなった事件として知られているけど、

「真水が北大西洋に流れ込み、海水濃度が低くなったために通常の海流の循環が停止し、
急速に気温が下がった」

とあるが、海流循環の停止がなんで気温低下に影響しているのか、よくわかりません。
だれか、おすえてくさだい。


221 :同定不能さん:2005/03/21(月) 23:36:32
>>220
北アメリカ大陸にあった、巨大氷床(これはヴュルム氷期に作られた
もの)が、溶けて、それを支えてダムのようになっていた氷河が、
溶けたために、大量の真水が大西洋に流れ込みました。
普段ですと、赤道近辺で暖められた水が、そのまま海面の表面近くを
北上し(暖まると膨張して水位が高くなるので、その分、南北に流れる
わけですが)、その北上したものは、北大西洋のかなり北方までいって
そこで、海面の上の空気を暖めます。その結果、北大西洋近辺の陸地、
とくに、その東側のヨーロッパには、海流で暖められた暖かい空気が
流れこむため、温暖な気候になります。
で、この暖かい海流は、そうとう北までいって、そこで冷えて、その
まま、海洋深層に流れ込みます。で、その深層部分の流れが今度は、
南に向かい、そして、それが赤道近辺まできて、そこで水を補給し、
今度は、暖められて、という循環をしているわけです。


222 :同定不能さん:2005/03/21(月) 23:37:10
続きです。

ところが、真水が流れ込みますと、海水の中の塩分が薄くなりますので
その結果、塩分が薄い分だけ、比重が小さくなり、冷えても深層に
落ち込むことがなくなります。そうなると、深層に落ち込まないので、
循環が止まります。そうすると、北大西洋の水位が高くなりますので、
結果として、南方からの海流が北まで達しなくなります。
そうすると、暖かい暖流が北大西洋の北部まで向かうことはなく、
もっと南で、蛇行してしまう。その結果、本来なら、暖流であたためら
れた空気がヨーロッパを暖めるのですが、それがなくなるので、ヨーロ
ッパが寒くなります。
ユーラシア大陸は、東西に幅広く、大西洋も東西の幅がないのですが、
その代わり、北極海に近いところまで海流が存在するため、この海流
があるかないかが、ユーラシア全体の気候に影響します。
そのため、海流が止まると、ユーラシア北部全体が気温が下がります。
すると、氷河が増えます。そうすると、日光の反射係数があがり、ます
ます、寒冷化します。さらに、気候が下がると、飽和水蒸気圧が下がる
ので、温暖化ガスである水蒸気が減り、ますます寒冷化がすすみます。
ただ、海洋大循環はだいたい1000年オーダーなので、一カ所とま
っても、1000年ぐらいで復活することが多いわけで、その結果、
ヤンガードリアス期はおおむね1000年で終わりました。

223 :同定不能さん:2005/03/22(火) 01:44:38
地球は何度も氷河期と温暖期を繰り返してるが、現在の温暖化は今までの6倍の速度で進んでいるそうだ。
つまり地球史にない急激な変化が起こりつつある。

224 :同定不能さん:2005/03/22(火) 17:21:09
6倍ねぇ…

225 :同定不能さん:2005/03/23(水) 01:15:51
300倍って言ってなかった?>地球大進化

226 :同定不能さん:2005/03/23(水) 11:09:25
>223
奈良時代にあった大仏温暖期の温暖化速度は、
今の倍近くの速さだったと聞いてるが。

227 :220:2005/03/23(水) 14:36:47
>>222
ありがとうございます。

海流循環の停止が気温低下に影響してい理由は、
簡単に言えば「暖かい気候をもたらす暖流が、仮流循環の停止によって
こなくなってしまうから」
ということですね?

この辺りの「つめ」というかメカニズムについて書かれた書物が見付からなかったもので。。。


228 :同定不能さん:2005/03/24(木) 00:26:16
>>227
でも、よーく考えたら、自分で説明しておいて、なんか違うって
思うようになりました。
実は、最近でも、既に北大西洋の海洋表層の塩分濃度はさがっていて、
深層への下降がだいぶ弱くなっていて、なんか、400メートルぐらい
しか下がっていないとかいうのですが、、。が、が、が、
でも、南から流れてきたら、下に沈み込もうがそうでなかろうが、
水圧はあるんだから、深層水は南に流れそうなもんだと思った。
もっとも、真水が表層を覆うと、いずれ、それは流氷になりやすくな
るので、とかいう可能性のほうがあるんでは、って思ったり。
書籍については、

「氷に刻まれた地球11万年の記憶 温暖化は氷河期を招く」
リチャード・B・アレイ著 山崎淳 訳
ソニーマガジンズ ISBN4-7897-2283-X C0097
です。
これによると、3年ぐらいで、平均気温が6度下がるような急激な
氷河時代への突入も、「ありえる」とかかれています。
このような研究がもとで、「デイ・アフター・トゥモロー」が
生まれたわけですが。

229 :220:2005/03/24(木) 23:56:25
>>228
「北大西洋に於ける海洋表層の塩分濃度が下がっている」という現象をもたらす
直接の原因は、どのようなことが考えられるのでしょうか?

「南から流れてきたら」というところなのですが、実際は蛇行していて、「流れてきてはいない」ということは
ありませんか?

ところで、平均気温が6度下がるというのは北半球での話と考えていいのでしょうか?
それとも前地球的規模なのでしょうか?だとすると、温暖化はある日突然(極端な言い方ですが)、
終始するわけですね。そうであれば、昨今識見者たちが警鐘鳴らしているような事態とは
全く逆の現象が起きることになりますね。


230 :同定不能さん:2005/03/25(金) 00:15:28
>>229
塩分濃度が下がる理由は、氷河が溶けることだよ。
塩分は蒸発しないから(原則として)、だから、空から降る水(雨、
雪、霧)は、原則として塩分は含まれない。で、氷河や氷床は、雪
がつもってできるものだから、当然、塩分濃度はわずか。
それが、温暖化で溶けて、海に注ぐと、塩分濃度が薄い分だけ比重
が軽いので、海の表面を覆うことになるわけだね。
もちろん、真水に近いから、氷点下になれば、凍って流氷にもなる。
日本に流氷が多いのは、ソ連のあたりの河川から大量の真水がでて
きて、海水表層を覆っているからだね。
南洋のほうでは、台風とか暴風雨とかのすごいやつで、海水表層が
攪拌されて、雨がふっても、塩分が均一になるのだが。
もともと北大西洋は、太平洋なんかと比べると、塩分濃度が濃い。

ヤンガードリアス期の始まった様子からすると、まず、海流が止まる。
で、北半球の西ヨーロッパが寒くなり、それはすぐに、ユーラシア全体
に広がり、ヨーロッパからシベリアまでに氷河が発達する。温暖化の
影響で、空気中に大量の水蒸気が含まれているので、温度が下がると、
それらがいっきに飽和水蒸気圧の都合で降雨あるは降雪となって、
氷河ができる。そうすると、反射係数が上がるので北方では日光の反射
が増えて、まず、北ユーラシア全体が極端に温度が下がるわけだ。
まあ、南半球に影響するにはちょっと時間がかかるが、それでも、
寒くなった分で、どんどん水蒸気が失われると、温暖化ガスである、
水蒸気が減るから、地球全体も寒くなり、加速的に寒くなる。
それが、3年で6度とかそういう平均気温の変化になるってわけ。
それが既に始まっているから、ドイツに7月でも雪がふったりするわけ
だね。ただ、原則として、温暖化なので、当然、逆の動きもある。
その結果、寒暖の差が激しく、10年とか20年の範囲で平均気温が、
かるく10度くらいの上下をするような時代になるとされる。
急に暑くなり、その後急に寒くなるなどだね。それが世界に大きな影響
を与えるってことらしい。

231 :同定不能さん:2005/03/25(金) 03:31:13
最近やたらと風が強い

232 :同定不能さん:2005/03/25(金) 08:54:01
春だからな

233 :同定不能さん:2005/03/26(土) 00:55:59
今日の突然の雪(近畿南部)などを見ると、いよいよ氷河時代
かと思う。

234 :220=229:2005/03/26(土) 02:30:48
>>230
なるほど。。。

しかし、最近のテレビ報道などでは、CO2の増加に伴う温室効果によって
気温が上がり南極の氷が溶けて海面が上がり、モルジブが水没する。。。

そういった「誰でもわかる」ことをしきりにまくし立てていますが、
実際はもっと複雑なメカニズムで恐ろしいことが起きる可能性があるってことですね。


235 :同定不能さん:2005/03/26(土) 16:40:36
短期では気温が上昇すると二酸化濃度が上昇するみたいなデータだけど・・・

↓これって、トンデモ系?


http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss025/ss0252.htm

236 :同定不能さん:2005/03/26(土) 21:29:21
温度が上がると、海水に溶けていた二酸化炭素が大気中に出てくるってだけだろ。
化石燃料を燃やして、それで二酸化炭素が出てきたとする説よりは信憑性があると思う。
人為的な理由で二酸化炭素が増えたとすると、石油や石炭の採掘量は今の10倍は必要らしい。
しかも合成樹脂などに使わず、すべて完全燃焼させる必要があるとか。

237 :同定不能さん:2005/03/26(土) 23:19:03
いずれにしてもウソがありそうだな
温暖化って二酸化炭素の問題だけじゃないな

238 :同定不能さん:2005/03/27(日) 00:20:16
http://162342043.bufsiz.jp/

239 :同定不能さん:2005/03/27(日) 15:58:31



   風 が 吹 け ば 桶 屋 が 儲 か る。




温暖化ネタでどれだけ大気海洋分野の研究者が潤ってることか…

240 :同定不能さん:2005/03/27(日) 22:41:28
潤ってますが何か?







といってみたいずわぁぁぁl

241 :同定不能さん:2005/03/30(水) 00:24:38
>>236-237
そりゃ、事実上、海水には、二酸化炭素が飽和状態で溶けているから、
海面の温度が上がれば、当然、海面表層の二酸化炭素はでてくるだろうなぁ。
ようするに、すべては、正のフィードバックで増幅作用があるっていうのが
カタストロフィックな温暖化の仮説による警鐘ってことだろうと思う。
もちろん、海水の温度が上がり、気温があがれば、なによりも大気の
飽和水上気圧が上がるのだから、二酸化炭素以上に温暖化効果のある水蒸気
が増えるのも、温暖化の要因になるだろう。
ただ、とにかく、ここ1万年にわたって、きわめて安定した気候であったもの
が、最近になって、平均気温が上がってきている、というのの一因として、
人間の排出した各種温暖化ガスというのがありそうだ、ということだ。
そして、それから、正のフィードバックで地球の反応として、さらに温暖化
が加速するようになっているということだ。
これに対するもう一つの可能性が海洋大循環が止まることでの短期間の
寒冷化なのだが(長くて1000年くらい)。

242 :同定不能さん:2005/03/31(木) 00:34:56
>>241
>海洋大循環が止まることでの短期間の 寒冷化なのだが

一方、寒冷化への推移期というのはどれくらいなの?
何年間で何度とかそういう尺度で言った場合。


243 :同定不能さん:2005/03/31(木) 00:41:47
>>242
だから、3年で5度とか6度とか温度が下がる程度だろう。
1秒で100度も下がるってのは、映画の世界だ。

244 :同定不能さん:2005/03/31(木) 18:05:08
じゃぁそろそろスレタイに対する総論をどうぞ。

245 :同定不能さん:2005/03/31(木) 22:21:57
>>243の続きだが、ついに、海洋循環がとまりつつある現象が
確認されたらしい。そろそろ氷河時代がくるな。

以下、ヤフーにのっていた記事

地球温暖化で北大西洋の海流消滅も、魚類に多大な影響か=米研究者

 [ロンドン 30日 ロイター] 米オレゴン州立大学の研究者アンドレアス・シュミットナー氏が30日、大西洋北部地域を温暖にしている主要海流が地球温暖化によって同地域に到達しなくなれば、漁獲に多大な影響が出る恐れがある、との研究を発表した。
 海洋学者はこれまでにも、温暖化で北極海の氷が溶けて海水が薄くなると、南から北に暖かい海水を運んでいたこの海流が弱まったり、消滅する可能性があると予想している。
 シュミットナー氏は、「大西洋と南欧の海水を循環させる海流が消滅すれば、北大西洋のプランクトンが本来の半分以下に減少する」と指摘した。
 プランクトンは、海流の消滅により深層の栄養豊富な海水から隔絶され、減少するという。
 研究結果は、科学誌ネイチャーに掲載された。


246 :同定不能さん:地球暦45億5000万2005/04/01(金) 08:29:32
寒冷化より漁業が大事なのね。
当然の反応だよな。

247 :同定不能さん:地球暦45億5000万2005/04/01(金) 17:50:12
温暖化は火山活動と親密な関係有。人間だけで温暖化防ぐのは無理。

248 :同定不能さん:地球暦45億5000万2005年,2005/04/04(月) 22:36:16
CO2のせいで温暖化しているにしても、結果的には寒冷化しているってことですな
それって、黙示録だったかに書いてあったって話あったよね。


249 :同定不能さん:地球暦45億5000万2005年,2005/04/05(火) 01:45:02
バカの馬鹿騒ぎということで・・・

250 :同定不能さん:2005/04/06(水) 12:02:38
CO2温暖化による生態系の破壊の例

マンモスが繁栄していた頃のユーラシア大陸北部は零下20℃程度だったらしい。
その環境では、水蒸気の飽和圧力が低くて大気中の水蒸気濃度が極端に低下して、
殆ど雲が発生せず晴天が続くいていた。

現在でもエベレストなどの寒冷地で咲く花があるが、晴天が続くので植物の光合成が
有効に働き、寒冷地に適した植物が繁殖していたらしい。
(マンモスの胃袋のなかの植物から推定)

だから、マンモスを始め草食性で耐寒性の動物は食料に困らずに繁栄できた。
所が、火山活動の影響で大気中のCO2が増加し、気温が上昇すると大気中の水蒸気
濃度が上昇し、雲が発生し日照量が低下するようになり、植物の生長量が低下した。

さらに、大気中の水蒸気量が増加すると雪が降るようになり、マンモスの食料となる丈
の低い植物(草)が雪に埋まったため、マンモスが食糧難になった。

積もった雪は、当初は気温が低いため粉雪だったので、マンモスは足で払いのけて草
を食べることができたが、さらに気温が上昇し0℃近辺になると、日中溶けた雪が夜間
に凍るようになった。

降雪と融解と凍結を繰り返してやがて大地が氷で覆われると、マンモスは、コンクリート
のように固く凍結した雪の下の草を食べる事ができなくなった。
凍結地帯が段々に広がって、やがて、マンモスが絶滅したという仮説がある。


251 :同定不能さん:2005/04/07(木) 00:38:05
>>250
なるほど、結構面白い話だな。
氷河時代が、案外晴天続きってのは、本当らしいね。
ただし、氷河があるので、日光てらてら反射して、ちっともあたたまら
ないのが、氷河時代の特徴とか。

252 :同定不能さん:2005/04/17(日) 09:38:55
>>251
スノーボールアース(地球全凍結)、今夜(4月17日)18:00NHKで放送

253 :同定不能さん:2005/04/18(月) 16:26:30
そんな事より1よ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
このあいだ、火星行ったんです。Mars。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで住めないんです。
で、よく見たらなんか旗たってて、アパート分譲中、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、分譲如きで普段来てない火星に来てんじゃねーよ、ボケが。
分譲だよ、分譲。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で火星移住か。おめでてーな。
よーしパパ マンション買っちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、マンションやるからその土地 空けろと。
火星ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
隣に住む奴といつ布団たたき合戦が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと住めたかと思ったら、隣の奴が、やっぱり地球がいい、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、地球なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、地球、だ。
お前は本当にあそこが良いのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、地球温暖化がなつかしいだけちゃうんかと。
まぁ、太陽系通の俺から言わせてもらえば今、太陽系通の間での最新流行はやっぱり、
月、これだね。
月でニート生活。これが通の住み方。
月ってのは地球に近い。そん代わりあんまり帰れない。これ。
で、それに地球と戦争(ガンダム)。これ最強。
しかしここに住むと一生地球に帰れないという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前、1は、タイタンでも観光してなさいってこった。

254 :同定不能さん:2005/04/18(月) 23:30:26
ツマンネ

255 :sage:2005/05/12(木) 01:36:16
水力発電(ダム)の開発は、
過去の例から見ても生態系に与える影響が計り知れないのでやめといたほうが・・・
河川は海⇔陸の有機物の循環に大きく関与している。
世界中の川にダム作った日には、生態系が逝きませう。

CO2削減したかったら砂漠の緑化を進めたほうが良いと思ったりしている昨今

256 :同定不能さん :2005/05/12(木) 22:41:27
宮沢賢治のグスコーブドリの伝記にもあったな

257 :名古屋OCM(オー・シー・エム)会:2005/05/19(木) 23:41:28
当スレッドの皆さん! CO(゚∀゚)2 と正しく書きましょう。

258 :同定不能さん:2005/05/22(日) 17:49:24
こ2ってなんですか?
温暖化って確か二酸化炭素が原因であるというのを聞いたことあります

259 :同定不能さん:2005/05/23(月) 00:05:43
俺も聞いたことがある。

260 :同定不能さん:2005/05/24(火) 03:12:43
温暖化は地球自身の血流量(溶岩の流れ)が増えて、体温が上がってるせいだよ。
なぜ増えたかっていうと、それは太陽のせい。


























と思う。


261 :同定不能さん:2005/05/24(火) 21:35:12
>>260
悪い香具師でつね

262 :同定不能さん:2005/05/29(日) 15:36:27
地球温暖化への影響は水蒸気のほうが大きい。だから気温が上がると温暖化するわけさ。

263 :同定不能さん:2005/06/02(木) 20:50:43
不幸のレス】
   このレスを見た人間は七日以内に死にます

264 :名古屋OCM(オー・シー・エム)会:2005/06/03(金) 00:30:54
お―(゚∀゚)―っ♪天国に来てしまいましたぞ! 
日ごろの行いの良さが評価されましたわw

265 :同定不能さん:2005/06/04(土) 20:02:09
オラは死んじまっただぁ

っていう歌、リアルタイムで知っている僕はもうジジイでしょうか?


266 :同定不能さん:2005/06/06(月) 05:41:06
「バカの壁」にもその指摘があったな。
科学信仰がどうにかこうにか・・・と


267 :同定不能さん:2005/06/06(月) 09:33:53
朝鮮人の横暴。絶対見れよ!
http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_16&nid=1422030&work=list&st=&sw=&cp=1

268 :名無し募集中。。。:2005/06/06(月) 14:38:39
でも、過去に文明とか無いときでも温暖化したり寒冷化したりしたんだよね?

269 :同定不能さん:2005/06/06(月) 18:14:33
>>268
AならBだからといって、AでなければBでないとは限らない。

270 :同定不能さん:2005/06/06(月) 22:03:38
現在の急激な温暖化は、過去に例が無いそうです。

271 :同定不能さん:2005/06/06(月) 22:39:45
CO2よりCFCやCH4の方が温室効果がかなり高いって本当?

あとCH4は牛のゲップとか反芻動物によるものが大きいらしいが…


272 :同定不能さん:2005/06/07(火) 00:38:23
>>270
それは嘘。
紀元前約9500年には、10年以内(おそらく3年)でグリーンランドの気温が
7度上がった。ちなみにこれが、前の氷河期の終わり。
変化が世界同時だったかは研究途上だが、おそらく100年は超えないようだ。
この規模の急激な変化は、平均すれば2000年に一度の頻度で起こっている。
(ただしこの10000年間は例外的に起こっていない)
現在の温暖化は、地球の歴史の中では緩やかなほうだ。

273 :同定不能さん:2005/06/08(水) 21:27:36
海水の循環および海水温の分布、が
大気中の二酸化炭素濃度とかなり相関がありそうに思う

表層の海水温、それと表層と深層の海水循環

274 :アンチプレテク教徒:2005/06/08(水) 22:26:04
環境変動に首を突っ込む気はありませんが、「定説」に疑いをもって
かかる姿勢は大いに賛同します。
地球科学は、調査・測定結果から帰納的に仮説を構築すべき性質のも
ので最初から仮説をもって調査・測定を行ってはならないものですが、
そういう人が多すぎます。
色眼鏡をかけていては正しい研究はできません。
あくまでも自分の頭で考える姿勢が大切です。

275 :同定不能さん:2005/06/09(木) 09:10:16
必ずこういったものには、何か裏があるんだろうけどCO2原因にすると
得をするのはどこなんだろう。
石油が有限なので省エネならわかるけど、CO2で温暖化できてるしょう。

276 :同定不能さん:2005/06/09(木) 11:06:26
>275
一番カネの匂いに敏感なアメリカの動きが悪い、ってのはどういうことだろう。

277 :同定不能さん:2005/06/09(木) 12:19:33
>>272
あまり言ってやるな。
観測史上例がない→過去例がない
と、都合よく思い込んだ馬鹿がいるだけだ。

>>275
アラブ諸国が独自判断で動こうとしたのを、
アメリカの石油メジャーが牽制するために……という話もあるよ。
だからアメリカは自分の嘘で首を絞められたくなくて、
京都議定書を蹴ったらしい。

278 :同定不能さん:2005/06/09(木) 18:38:55
>>27
3年で平均気温が10度下がったって言うソース教えてください

279 :同定不能さん:2005/06/09(木) 18:48:50
>>272
む,堆積物や氷床のコア分析にそんな短期間の時間分解能なんてあったっけ?

280 :同定不能さん:2005/06/09(木) 19:19:00
>>278
10℃ってどこから来たのか知らないが、>>272はこの業界では常識。
GISP2、youngar-dryas、greenland、ice-coreあたりでググってみろ。

これを読めばひととおりわかる。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478972283X/qid%3D1118311738/249-8711222-6943552
論文はこれからたどれる。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/413060709X/qid%3D1118311599/249-8711222-6943552

>>279
2万前までなら年縞をを読めるから、年単位の分解能がある。
1万年前ともなると多少の数え間違いは避けられないので、
「何年前」は多少あいまいだが、「何年間」はかなり正確。

281 :同定不能さん:2005/06/10(金) 00:51:58
でもさ、氷河期から一気に温暖化するのと、
そこから、さらに温暖化するのは、何か違うような気がするが・・・

282 :同定不能さん:2005/06/10(金) 02:40:29
>>281
プギャー

283 :同定不能さん:2005/06/10(金) 09:09:26
>>272
あんた何者だ? 10年以内(おそらく3年)って、
NGRIPの未公開データ知らなきゃ書けないだろ。
そうでなきゃ25年で7度と書くはずだ。

284 :非科学的ななしさん:2005/06/10(金) 09:39:03
 水俣病の原因は水銀ではなく腐った魚を食べたせいだと言っていた御用学者の東工大の教授が死
ぬ前に「水銀が原因だとわかっていたけど企業を守るためにやった。日本は企業で持っているんだから仕
方ない」と発言しているが、他方「地球温暖化の原因は二酸化炭素ではない」といっていたので取りあ
えずは二酸化炭素のせいだと思っておくことにする。

285 :同定不能さん:2005/06/10(金) 11:15:49
こんな見解もあるね。
ttp://www.h5.dion.ne.jp/~allinone/natureland/eco/warming2.html

286 :同定不能さん:2005/06/10(金) 12:51:59
>>283
昔から出てるよ。手元にないが、これかな。
R.B. Alley et all. Abrupt Increase in Greenland Snow Accumulation at the End of the Younger Dryas Event. Nature. 362 (1993). pp. 527-529.

287 :同定不能さん:2005/06/10(金) 13:25:23
>>281
大きくみれば現在はまだ寒冷期でしょ?

288 :同定不能さん:2005/06/11(土) 14:09:13
でもこんなTVで大々的にCO2が原因と報道されてなおかつ外国でも
同じようにいわれてるから、嘘なわけがないよ

289 :同定不能さん:2005/06/11(土) 14:46:41
>>286
OK ちょっと勉強してみよう。

ちなみに,現在高緯度海域で若干低塩分化しているという論文を
いくつか読んだことあるけど,いまだに深層循環が弱まっているという証拠は
私のレビューの範囲では見つかっていない
(北太平洋中層水の形成量減少は一部で示唆されているが)

とにかく北半球でここ100年で気温が1℃くらいは上がってるのは確からしい
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/20th/1_2_1.htm

これからそれなりの速度で気候が変化しそうな感じではあるが
モデラーじゃないからIPCCの報告書ぐらいしか知識が無い(´・ω・`)

ちなみに
昔NHKでみたヤンガードライアスイベントは大量の氷が北極逝きに存在して
それが氷の中心から解けて,お椀に水が貯まったような状態になり
それが一気に海洋に流れ出したとあった。

少なくとも,ここまで急激な変化は,現在では無いんじゃないかなと思ったりしている。

290 :同定不能さん:2005/06/11(土) 15:16:53
>>288
原因がCO2だろうとそうでなかろうと、これ以上の温暖化はヤバいから、
CO2は削減しろよ。
春になったら暖かくなるのは自然だが、暖房は切るだろ。

291 :同定不能さん:2005/06/12(日) 00:46:45
>原因がCO2だろうとそうでなかろうと、これ以上の温暖化はヤバいから、
>CO2は削減しろよ。
>原因がCO2だろうとそうでなかろうと、これ以上の温暖化はヤバいから、
>CO2は削減しろよ。
>原因がCO2だろうとそうでなかろうと、これ以上の温暖化はヤバいから、
>CO2は削減しろよ。
>原因がCO2だろうとそうでなかろうと、これ以上の温暖化はヤバいから、
>CO2は削減しろよ。
>原因がCO2だろうとそうでなかろうと、これ以上の温暖化はヤバいから、
>CO2は削減しろよ。

292 :283:2005/06/12(日) 12:18:13
> 286

Alley は40〜50年とか言ってたんじゃなかったっけ?
月曜になったら調べてみよう。勘違いだったらゴメン。

> 289

いやそりゃ、その点だけに注目すればその通りなんだ
けどさ、問題は100年前以前には温暖化は始まって
なかったのかってことだよな。

Esper et al. (2002) Science 295, 2250-2253
Moberg et al. (2005) Nature 433, 613-617

あたりは、それ以前から続く長い傾向を復元してる。
IPCCの報告書は、最近は旗色悪いんじゃないのかな。


293 :同定不能さん:2005/06/13(月) 14:04:53
>>292
温暖化の定義ってのは
気候の変動の波に乗らない気温の上昇をさしてると理解してて
だからこそ、見つけるのが難しいんだよねぇ

すくなくとも第四期から勉強しなおすしかないのかなorz

というわけで参考文献レビューしてみまふ
やることイパーイw

294 :同定不能さん:2005/06/15(水) 17:51:31
【海外】発電所から排出する二酸化炭素CO2を海底に注入し、処理する技術開発―10年後目処…英
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1118793623/

日本だけでなく外国でもCO2イクナイといわれているのに関係ないわけなくない?

295 :同定不能さん:2005/06/16(木) 18:03:55
そもそも様々な相互作用を正確に組み込んだ
地球規模の気候シミュレーションができてないのに
日本だけじゃなく外国でもCO2いくないと言ったって
決定打にはならないと思いますよ?

296 :同定不能さん:2005/06/16(木) 20:18:10
>>295
何か勘違いしてないか?
温暖化を示すのにシミュレーションなどいらん。熱収支計算で十分。
未知のメカニズムが働いて温暖化が起こらない可能性は0ではないが、
それを期待して「温暖化は起こらないだろう」というのは間違い。

297 :同定不能さん:2005/06/16(木) 23:48:16
>熱収支計算で十分。

ふーん。で、どうやって計算するの?

298 :同定不能さん:2005/06/17(金) 00:24:15
電卓で・・・スマソ

299 :同定不能さん:2005/06/17(金) 18:25:44
>>295
いや、そこそこの相互作用を組み込んだモデルはもうできてるよん。
んで、そのモデルで「自然の要因」と「人間活動の要因」それぞれの
影響とか調べてるの。

http://www.env.go.jp/earth/kiko-model/index.html
数値気候モデルによる20世紀の気候再現実験について

↑この中の図1見ただけでも、人間活動によって温暖化してる
らしいってのは確かだと思う今日子の五郎。

300 :同定不能さん:2005/06/18(土) 12:08:23
>>296
素人にしてもひどいなあ! 
ストックとフローの違いくらい考えてから書いてくれ。

>>299
よく引用されるのはSoon et al.(1996) Astrophis. J. 472,
891-902 だよね。自然の影響だけで71%説明可能で、人為を
加えると92%になるっていうやつ。
http://www.john-daly.com/fraction/soonfig3.gif 
http://www.journals.uchicago.edu/ApJ/journal/issues/ApJ/v472n2/34083/34083.pdf
世界の風向きは、太陽=原因、温暖化ガス=増幅装置
って感じになってるんじゃないのかな。

Broecker 御大も、最近は200年周期の太陽変動が気になってる
みたいだ。新たなブームの到来か?
(Broecker 1999, Science 283, P.179.)

301 :同定不能さん:2005/06/18(土) 13:54:04
今こそ戦え!

「罵声でぶちのめせ」
http://kn.sakura.ne.jp/~en-dai/cgi/basei/basei.cgi


302 :同定不能さん:2005/06/18(土) 15:40:37
>>300
最低限の説明しかしなかったが、
理解できなかったのならレスするなよ

303 :同定不能さん:2005/06/19(日) 02:14:51
>それを期待して「温暖化は起こらないだろう」というのは間違い。

誰がそんなこと書いてるの?

304 :同定不能さん:2005/06/19(日) 03:18:12
>>303
過去レス嫁

305 :300:2005/06/19(日) 10:31:51
>>302
胸を張って言うが理解できなかった。

1)結果としてある程度定常的にCO2が増えて、
2)かつ水蒸気もメタンも一定、

の2条件を満たすなら、単純に熱収支で話ができるってのは
分かるが、人間がCO2出したからって、単純にこの2条件が
満たされるとはとても思えん。ある程度の温暖化は起こる
んだろうが、それが熱収支だけで計算できるとは信じられん。

後学のために頼むから最低限じゃない説明をしてくれ。

306 :同定不能さん:2005/06/20(月) 12:36:30
>>304
過去レスって言われても。
295にレスしてる人の話なのに。

307 :同定不能さん:2005/06/21(火) 13:15:09
科学の知識はないんだけどさ、
10年ちょい位前から日射しが強くなってる気がするよ。
昔はお盆過ぎたら日焼けするほどギラギラじゃなかった。

308 :同定不能さん:2005/06/21(火) 14:56:36
>>307
日射はいまも10年前も同じ。
年取ると日差しがきつく感じるそうだから、あなたが10歳年をとったという証明でしょう。

309 :同定不能さん:2005/06/21(火) 15:24:49
光化学スモッグが減って日射量増えたんじゃないか

310 :同定不能さん:2005/06/21(火) 20:39:28
>>307
背が伸びると頭が太陽に近づくから、当然じゃないか。

311 :同定不能さん:2005/06/21(火) 20:43:47
http://www2.diary.ne.jp/user/150072

312 :同定不能さん:2005/06/22(水) 00:28:39
>>310
おまい頭いいな

313 :同定不能さん:2005/06/25(土) 13:12:13
>>310
高い山は寒いですよー

314 :同定不能さん:2005/06/25(土) 13:45:51
クマ

315 :同定不能さん:2005/06/27(月) 00:33:08
>>310
背の高い人間は低い人間よりも時間がゆっくり流れる

316 :同定不能さん:2005/06/28(火) 13:53:04
>>313
日射に暑い寒い関係あるのか?

317 :同定不能さん:2005/06/29(水) 02:06:09
しかし、この季節にしては暑すぎないか?
ひと昔前より、かなり温暖化してね?

318 :同定不能さん:2005/06/29(水) 21:03:11
一番:太陽活動。
二番:CO2.

319 :同定不能さん:2005/06/29(水) 22:05:10
>>317
別に。

320 :同定不能さん:2005/06/30(木) 01:40:46
産業革命以前は北半球より南半球の方が大気中のCO2濃度が高かったらしいけど、
何でなんですか?

321 :同定不能さん:2005/07/01(金) 04:25:13
>>317 御年40のかあちゃんが言うには
30年程前は真夏でも35度を越える日なんて殆ど無かったってよ。

322 :同定不能さん:2005/07/01(金) 15:38:09
30年前といえば、氷河期の到来が叫ばれてたくらい寒かった。

323 :同定不能さん:2005/07/02(土) 13:06:44
1970年代は、このまま二酸化炭素が増えると氷河期になると言ってた。
当時は二酸化炭素を温室効果ガスとは言わず、雲を増やす悪者みたいに言ってた。

324 :同定不能さん :2005/07/02(土) 15:14:10
.>323
それはない

325 :同定不能さん:2005/07/02(土) 18:41:19
寒冷化すると言われていたのは本当じゃないでしょうか。

326 :同定不能さん:2005/07/03(日) 07:36:09
>>324
図書館行って、古い気象関係の本を片っ端から読んでこい!
アホ

327 :同定不能さん:2005/07/03(日) 17:50:54
すべて創価学会が悪い!

328 :同定不能さん:2005/07/03(日) 18:03:15
すべてキリスト教が悪い!

329 :同定不能さん:2005/07/03(日) 22:52:14
というか、今だってそのうち確実に氷河期に突入することは確実視されてるだろう
この程度の二酸化炭素の増加で地球が金星みたいになるとか煽るやつらもいるけど
あれはホントただの煽りだよな

そりゃ太陽放射は徐々に強くなってきてるからそのうちやばくなるけど

330 :同定不能さん:2005/07/04(月) 16:04:02
>>324
寒冷化するという噂(?)が広まって石油の需要が急激に増え、経済的な様々な思惑も絡んでオイルショックになったんだが・・・

331 :同定不能さん:2005/07/04(月) 16:44:09
とにかく暑い!暑すぎる!
早く氷河期かもん!!!!!!

332 :同定不能さん:2005/07/04(月) 22:31:57
>>324
図書館に行かなくてもググればすぐわかる。

333 :同定不能さん:2005/07/05(火) 08:52:30
次のテンプレによろしく。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96

334 :同定不能さん:2005/07/06(水) 21:49:44
二酸化炭素じゃなくて、化石燃料を燃やすときに出るすすとかの
微粒子が温暖化の原因かとふと思った。

335 :同定不能さん:2005/07/10(日) 10:26:42
ホント雪少ないよなー

336 :同定不能さん:2005/07/10(日) 12:36:10
最近全然雪降らないね。
間違いなく温暖化してるね。

337 :同定不能さん:2005/07/10(日) 13:03:38
だよねー。
最後に降ったのは確か・・・



4月の末頃だったかなー。。



338 :同定不能さん:2005/07/10(日) 14:44:34
雪は今テーブルの上でガラスの器に降ってます
シャカシャカいいながら
この雪にシロップと言う除雪剤がかけられやがてそれは
スプーンと言うスコップによってオイラの口へ除去されますです


339 :同定不能さん:2005/07/10(日) 15:58:56
ソ連や北欧は温暖化したほうがうれしいんじゃないかなー?

340 :同定不能さん:2005/07/10(日) 19:18:47 ?
>>323
今では雲こそが温暖化の原因とも言われているね。

341 :同定不能さん:2005/07/10(日) 19:30:34
>>340
つーか、普通に考えれば温暖化の原因が一つな訳ないんだよね

一昔前に『複合汚染』って言葉が流行ったが・・



342 :同定不能さん:2005/07/10(日) 19:49:16
>>339
んな馬鹿な
それに北欧は寒くないと思う
緯度が高くても海水温で決まるからね
北欧は確かメキシコ湾流が暖流だから温暖なはず



343 :同定不能さん:2005/07/10(日) 22:31:27
>>342

十分寒いわボケ。適当なこと言うな。
行ってから言えや。

344 :同定不能さん:2005/07/10(日) 22:43:45
>>343
どこと比較してるの?w



345 :同定不能さん:2005/07/10(日) 22:52:21
ドイツ

346 :同定不能さん:2005/07/10(日) 23:26:49
フィンランドの真冬は昼でもマイナス20度くらいだよ

347 :同定不能さん:2005/07/10(日) 23:29:02
冬と夏どっちが好きって聞かれたら大抵の人は夏って
答えるから暖かいほうが好きなんじゃない?
ただ赤道の国やモルジプに対して失礼すぎて本音を
語れないんじゃないかなー

348 :同定不能さん:2005/07/12(火) 12:31:04
養老猛の 受け売り?

349 :同定不能さん:2005/07/12(火) 23:07:28
「森を煙に変える方法 ── 南北問題からみたタバコ経済」からの抜粋
タバコは森林破壊とりわけ熱帯林を破壊する
世界中で生産されるタバコの70%ぐらいは、薪で乾燥されている
そして、世界で伐採される木の6本に1本は、タバコを乾かすために使われている
http://www.kyoto-seika.ac.jp/jinbun/kankyo/class/2003/hosokawa/lecture_07.html#c

350 :同定不能さん:2005/07/13(水) 17:50:57
自然の二酸化炭素は200Gトンの収支があるといわれている
人類が排出しているのは年間6Gトンくらい
年間大気に3Gトン残留
年間に増加する二酸化炭素のうち自然に増えているものが
どれくらいあるのかわかっていない
1992年から2年間二酸化炭素濃度が増えなかったという時期があった

過去の今より暖かかった時代って文明の発展期とかにあたり
とても豊かな時代だったようだ
温暖化のメリットがあまり考えられていないのが現実

現在南極全体の平均気温は下がっていて南極の氷はトータルでは増えている

351 :同定不能さん:2005/07/13(水) 18:36:25
      ,、                             ________ノ\       __ _  
    / \   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄!          ヽ__ ___ ____  ___ノ      /  /│ !
    ヽ、  〉  ! ┌───‐┐ |    | ̄ ̄ ̄|   く \ く \  /  〉       /  / .|  |     /\
     _\/  |    ̄ ̄ ̄ ̄~ .│   │.┌┐ |   _ゝノ__ゝノ,_/ ∠、     ./  /   |  |_,__,/  /
    / \   |  .iニニニニニi │    |  | ││ {___  ____丿     /   |  │      ,/
    ヽ、  〉  !_______!    !  !__! .! ┌―┘ └────┐  /   │  | ┌─ー'"
      \/ .┌─‐─‐‐‐─‐‐‐'┐   |  _ │└‐‐┐ ┌────┘ ./  ,イ .!   |  |
           |  _   _  _.  |    |  | │.│    /   ̄ ̄ ̄ヽ    /  /│ |   |  |
      /\,  |  | |  | |  | |  |    |  ! !  !   /  ハ   ▽  /   \,/  |  |   |  |
     /  /   | │ !  ! !  ! !  !    ! .└┘ !  ./ ,/ ヽ    <          │ !   !  !.     ┌‐┐
    /  ./┌‐┘.└┘.└┘.└┘.└┐ └─‐ー┘ノ  / ,/  ,.、 `'''ー- 、    |  |   | └──‐┘  !
  /   / .|__________i         く  /t''"  /  ゙'-、   /    │ !   ヽ_____ノ

352 :同定不能さん:2005/07/17(日) 01:16:22
アキバのせいだな

353 :同定不能さん:2005/07/17(日) 17:03:57
俺が思うのは、現在、温暖化と叫ばれている原因は水蒸気など人間が
制御できない力によるものだと思う。
しかしそれを引き起こ原因には多くの事が重なり合い、その中に
CO2が含まれている。
つまり「温暖化の原因は二酸化炭素」という論は完全な間違いとは
言えない。
しかし↑にも述べたとうり現在温暖化を進めているのは人間が
手の出しようの無い
自然の力(他の人のいう水蒸気による温暖化の悪循環)なのだから
CO2排出量を押さえたところで何の意味もないと思う。
まあなにも知らん素人が思った事だから証拠もなにもないけど・・・
orz

354 :同定不能さん:2005/07/18(月) 13:55:44
フォトンベルトとかいいたいの?

355 :同定不能さん:2005/07/20(水) 15:28:15
マスコミはすぐに二酸化炭素のせいだと言いたがる・・・・・・・じゃあその根拠は何?って言ったら誰も答えられないだろう

356 :同定不能さん:2005/07/21(木) 09:12:29
凄い過疎スレなのは何故?

357 :同定不能さん:2005/07/22(金) 01:21:51
コツーのせいじゃないよ。
全て中朝寒が悪いんだ

見付けたついでにage

358 :同定不能さん:2005/07/22(金) 05:01:26
>>355

>マスコミはすぐに二酸化炭素のせいだと言いたがる・・・・・・・
>じゃあその根拠は何?って言ったら誰も答えられないだろう

マスコミ関係者じゃないが、温暖化研究者のはしくれの僕が答えよう。
http://www.people.fas.harvard.edu/~ise/

あ、もちろん二酸化炭素だけのせいじゃない。
しかし、二酸化炭素がもっとも問題になる温室効果ガスってこと。
http://www.grida.no/climate/ipcc_tar/wg1/figspm-3.htm

なにか疑問があったら言ってください・・・

359 :358:2005/07/22(金) 05:04:06
>>353
水蒸気フィードバックを起こす引き金になるのが、
二酸化炭素を代表とする「well-mixed温室効果ガス」なのです。
水蒸気は温室効果ガスですが、well-mixedではありません。
(これ、日本語ではなんていうんだろう?)

360 :358:2005/07/22(金) 05:14:12
>>350

>年間に増加する二酸化炭素のうち自然に増えているものが
>どれくらいあるのかわかっていない

現在は、かなりいいかんじで分かってますよ。
10年前くらいには「Missing sink」など炭素循環のなぞが
多々あったわけですが、その疑問の多くは解決され、
すでに学術論文での議論の対象ではなくなっています。
炭素循環の現時点でのまとめはこれ。
http://www.people.fas.harvard.edu/~ise/ccycle.htm
(真ん中へんの図を見てください。)

>1992年から2年間二酸化炭素濃度が増えなかったという時期があった

二酸化炭素は順調に(w)増えていますよ。
http://earthobservatory.nasa.gov/Library/Giants/Revelle/Images/co2_monthly_graph_right.gif
正確には、「2年間は増えるスピードが鈍った」ですね。
原因は、おもにピナツボ山の噴火だったと思います。
ちなみにこれも、温暖化のモデルに組み込まれています。
http://www.grida.no/climate/ipcc_tar/wg1/figspm-4.htm

361 :同定不能さん:2005/07/22(金) 15:30:31
>>350
温暖化のメリットてw
シベリア在住のかたですか?

362 :同定不能さん:2005/07/22(金) 20:22:26
シベリアじゃなくてもメリットはあると思いますがね

363 :358:2005/07/23(土) 06:46:17

>>362
もちろんメリットはあるでしょう。
大事なのはデメリットとの比較ですよ。

364 :同定不能さん:2005/07/23(土) 10:56:29
でしょうね。で、どう比較しますか
タイムスケールも重要ですね

365 :同定不能さん:2005/07/23(土) 12:33:44
比較して+-を議論する必要は必ずしもないと思う。
問題は農業生産に与える影響だ。
農業生産に適した地域が変動すれば、それだけで地域紛争の原因になる。
この場合差し引きでメリットが大きいとかは関係ない。

366 :358:2005/07/23(土) 14:26:42
>>364
リスクマネージメント。政治・社会・経済などの問題になりますね。

とりあえず、スレタイの問題で意見の一致を見てから話し合うべきかと。
まず、「温暖化は人間の出す二酸化炭素のせいで起こる」
ということを理解してから、「温暖化は人類にとってマイナスか」
「マイナスならばどうやって防ぐか」を話し合うべきかと。

http://www.ipcc.ch/
ここのレポートの順番のように、まずは温暖化が起こる科学的根拠があって、
そのあとリスク分析があって、そのあと対策が来ます。
僕の役目は最初のステップを理解してもらうことです。
違う分野のことで知ったかぶりをしたくはありません。

367 :同定不能さん:2005/07/24(日) 08:24:36
ヂヂイの漏れがくたばるまで地球は十分保つだろ。
その後、東京が水浸しになろうが札幌で熱中症が流行ろうが関係ねーな。
今まで好き勝手にやらせてもらって悪かったな。
ざまーみろ小僧共♪

368 :同定不能さん:2005/07/24(日) 11:08:37
>>367
その通りだな。50年後の野郎どもがどうなろうが知ったこっちゃない。

369 :同定不能さん:2005/07/24(日) 12:37:46
周期的にみると、むしろ寒冷期に向かってると週刊誌で見たんですが、ホントでしょうか?

370 :同定不能さん:2005/07/24(日) 14:51:27
ヒトとは、狭義にはホモ・サピエンス Homo sapiens を指す。
広義にはヒト科ヒト属 (Homo) に属する動物の総称であった。
より具体的には、現生人とチンパンジーの共通祖先から分岐して以降の現生人に近いグループを指す。
これは進化論提唱以降、人間とサルの生物分類学的区別の議論の中から生じた概念である。
初期人類の化石の出土がアフリカに集中していることから、人類発祥の地はアフリカであることが
ほぼ定説となっている。

ヒトの行動はとても疑問に満ちている。というのも、ヒトは絶滅してしまっているため、
その行動を見ることは出来ないためである。たった一つの証拠といえば、
オスとメスが交尾している状態で見つかった化石ぐらいである。
ヒトの行動の多くは住居や体の状態から類推することができる。
ヒトの骨格や筋肉などの検討からや足跡の計測から歩行速度を求めることができる。
ヒトの行動は、子供を育てるなど現在見られるわれわれと類似する社会性であったと考えられている。
また、彼等は離婚という儀式をしていたようだ。
しかし、これらすべてはまだ確かではなく、これから先の課題である。
人間は、数万年もの間生き続けた生物であり、これはとても成功した事を表している。
この事からも現在の生物の社会性との共通点があると見られている。


ヒトをはじめとする哺乳類は2054年に絶滅し、その滅亡原因については諸説ある。

ア)短時間で滅んだとする激変説(世界的戦争説・隕石落下説・)と
イ)長時間かかったとする漸減説(地球温暖化説・食料危機説・環境汚染説など)

371 :同定不能さん:2005/07/24(日) 23:21:10
>>370
2054年てw
約5万年程前に絶滅し、とかにしないと

372 :同定不能さん:2005/07/25(月) 02:01:18
関係ない話だけど、人類の歴史は300万年とか言うけど、それって新人類(ほもさぴえんす)のことでしょ?
絶滅した旧人類は700万年以上前に誕生してるよね?
んで、新人類って旧人類から派生・進化したんじゃなくて、
全然関係ない系譜での進化だよね?

違ったっけ?

373 :358:2005/07/25(月) 08:03:04
> 周期的にみると、むしろ寒冷期に向かってると週刊誌で見たんですが、ホントでしょうか?

それはたぶん正しいでしょう。しかし、問題はタイムスケールの長さです。

少なくとも数百年から数千年のタイムスケールである
氷河期のサイクルがあるからといって、数十年のタイムスケールの
温暖化を心配しないでいいというわけではありません。

タイムスケールの大事さについて。
最も長い周期の話をしましょう。太陽が生まれたすぐのときは、太陽の
熱は弱かった。今はだんだん熱くなっている途上です。あと何十億年もすれば
地球の気温は生物が生きられないくらいに上がるでしょう。
このタイムスケールで語れば、地球は確実に、避けられない温暖化に
向かっています。しかし我々の気にするタイムスケール(数十年から数百年)
から考えると、このゆっくりした温暖化は意味を持ちません。


374 :358:2005/07/25(月) 08:05:51
>>372
>絶滅した旧人類は700万年以上前に誕生してるよね?
>んで、新人類って旧人類から派生・進化したんじゃなくて、
>全然関係ない系譜での進化だよね?

分野外だけど、違うと思う。
ネアンデルタール人とクロマニヨン人は交雑もしてたみたいだし、
もっと近いのでは。

375 :同定不能さん:2005/07/25(月) 10:05:48
>>373
短い周期だと、400年ぐらいのスケールじゃなかったっけ?
9世紀後半、13世紀後半、17世紀後半に寒冷化してるから、
21世紀後半も……の可能性は考えられるよね?

それと寒冷化の1世紀前にはすさまじい温度上昇があるらしい。
20世紀末の温暖化は私たちが体験した通りだけど、
たとえば8世紀末の大仏温暖期の温度上昇は、それを凌駕してたらしいし。

376 :同定不能さん:2005/07/25(月) 10:13:05
>>366
拒否します

377 :同定不能さん:2005/07/25(月) 11:00:13
>>372
ぜんぜん違う。
人類と言ってるのは、ヒト族のこと。
ヒト族 = アウストラロピテクス + パラントロプス + ケニヤントロプス + ホモ。
また、数字もやや古い。現在は、400万年前のアウストラロピテクスも見つかっている。
アルディピテクス(約500万年前)を人類に含める事もある。

新人(ホモ・サピエンス)が生まれたのは、16万年前。
旧人(ホモ・ネアンデルターレンシス)は、25万年前。
おそらく別系統。交雑はあったとしても、限定的だった。
(遺伝子プールが混ざるほどではない)

378 :同定不能さん:2005/07/25(月) 12:11:35
>>374>>377
どもどもありがとー
たとえスレ違いでも誰かが答えてくれるから2ちゃんはヤメらんないw

しかし新人類の誕生が意外に最近なのは驚いた
あと、世界最古の人類の化石(骨)がアフリカで発掘されて、
それが確か750万年前とか・・・読売新聞だったかな?
まあ、新聞に書かれてることが必ず正しいなんて思ってないけどね。

379 :同定不能さん:2005/07/25(月) 12:24:40
>>377
あ!
いま突然思い出したのでもうひとつだけスンマセン。
いやスレとは又しても無関係なんですよスンマセン連レススンマセン。
いやホントすんません。

エートなんだたけ?忘れた。。




む!思い出した!
つい最近(100年前とかの単位)までロシア共和国連邦のどっかに生き残ってた旧人らしき人々。
地元の人々とも共生してた濃くて長い体毛に全身を覆われてた
猿っぽい容貌の人々。
見世物小屋なんかで日本にも来たらしい人々。

あの人達は旧人類の生き残りでォヶ?

380 :同定不能さん:2005/07/25(月) 17:24:07
>>378
人類とチンパンジーの系統が分かれたのは500万年前なので、
それ以前の化石は、ホモ・サピエンスの祖先だとしても、人類ではない。
そいつが人類なら、チンパンジーもそいつの子孫なので人類になる。

ただし、700万年前のサヘラントロプスは、人間の特徴を多く持っているので、
500万年前という定説を覆すかもしれない(と発見者は主張している)。

実際のところ、よくわからない化石はとりあえず人類と言うことにして、
話題と予算を集めようというお寒い傾向がある。

>>379
いくない

これ以上は、新スレたてるか、ここにでも行ってくれ。
人類進化総合スレ 〜600万年を語りつくそう〜
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1099070484/l50

381 :358:2005/07/25(月) 22:24:22
>>375
あ、たしかにそのスケールでの振幅について書いていた可能性もあるね。
この下のグラフにあるような、数百年単位の温度変化。
http://www.grida.no/climate/ipcc_tar/wg1/figspm-1.htm

その「週刊誌」の記事がわからないから、憶測で氷河期の到来について
語っているのでは、と考えました。

>それと寒冷化の1世紀前にはすさまじい温度上昇があるらしい。
>20世紀末の温暖化は私たちが体験した通りだけど、 ・・・

ということは今世紀は寒冷化すると考えてるんですか?

382 :同定不能さん:2005/07/25(月) 23:06:25
市営地下鉄センター南駅でのオーバーラン事故の可能性。

SUBWAY OVERUN AT CENTER-MINAMI STATION.(BLOG IN ENGLISH)
http://orange.ap.teacup.com/center-minami/

  (フレイの実験)
レーダーと似た様にマイクロ波をパルス波形にして人に照射すると、確かに
音を聞く事が出来た。この実験により聴覚効果は、平均で0.001w/c?のマイ
クロ波でも影響を与える事が証明された。(最大時は、0.4w/c?)
この聴覚効果の特徴は、耳の不自由な音波を聴けない人でも、この技術によ
りマイクロ波パルスを音として聞く事が出来たという。フレイは頭部の各部
分を遮蔽板により遮蔽し、電磁波の及ぼす聴覚効果何処で作用するかを調べ
た。 これより、脳の側頭葉の部位だと判明した。
・「電磁波中に置かれた人は,後頭部から高い音が聞こえたと言ってる」と
報告したのが最初(フレイ効果)

383 :同定不能さん:2005/07/25(月) 23:10:25
>>380
人類とチンパンジーの系統が分かれたのは500万年前なので、
それ以前の化石は、ホモ・サピエンスの祖先だとしても、人類ではない。
そいつが人類なら、チンパンジーもそいつの子孫なので人類になる。

って分子屋さんの主張だね
化石の記録は自分に都合のいいところしか認めないというご都合主義
年代はあくまで実在する化石で決めるもの
最古の人類は700万年前にまで遡るよ

384 :358:2005/07/26(火) 05:46:34
どうも専門家の意見は一致してないみたいだなあ。
ウィキペディアでも、日本語と英語では意見が違うw

http://en.wikipedia.org/wiki/Neandertal
ネアンデルタール人はホモサピエンスから派生したと言ってる。
つまり、現生人類とネアンデルタール人は、ホモサピエンスという
共通の祖先を持っているので、それなりに近いのでは。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BA%BA
こっちでは、「別系統」と言ってるが、いつから別なのかはっきり書いていない。
「直接の祖先ではない」と言ってるが、そんなことは分かりきっていて、
問題は共通の祖先はどこにあるかということである。

385 :358:2005/07/26(火) 05:47:47
で、温暖化の話はしないんですか?
スレタイどおり、二酸化炭素は温暖化の原因じゃないという
威勢のいい意見はないですか?

386 :同定不能さん:2005/07/26(火) 06:15:15
二酸化炭素だけが地球温暖化の原因と言うのなら明らかに間違いだが、
二酸化炭素が原因の一つである事に疑問を差し挟む余地はない

387 :同定不能さん:2005/07/26(火) 10:04:17
そういえば昔NHKの教育番組かなんかで、小学校(?)かなんかの先生が
温暖化の実験とか何とかヌかして、何メートルもある筒に二酸化炭素を
つめて、一方からテレビのリモコンで赤外線を出し、逆側の赤外線カメラ
で見えなくなるかとかやってて、もう爆笑しました。リモコンから2350cm-1
ドンピシャの光が出てなきゃ意味ねえじゃん。こんなん放送するNHKはアホや

388 :同定不能さん:2005/07/26(火) 11:02:56
>>385
二酸化炭素が無くても、太陽光が増えれば温暖化する。
太陽光がなければ、二酸化炭素が増えても温暖化しない。

結論: 二酸化炭素は温暖化の原因ではない。

我ながら完璧な理論だ。

389 :358:2005/07/26(火) 11:21:13
>>388
はいはいわろすわろす

しかし、温暖化を疑ってる人が言ってることも、
>>388と大差ないことが多いよね・・・。

390 :同定不能さん:2005/07/26(火) 11:23:03
>>384
矛盾はしていないだろ。
H.neanderthalensisがH.sapiensから派生したからといって、
H.neanderthalensisが同時代のH.sapiensと同系統とは限らない。

391 :358:2005/07/26(火) 11:47:41
>>390
別の種だけどどのくらい近いのか、という話をしてるんだよ。
日本のWikiではどのくらい離れてるのか具体的なことがわからない。


392 :同定不能さん:2005/07/26(火) 20:43:39
>385
温暖化してるから海から二酸化炭素が放出されてるのか、
化石燃料の使いすぎで二酸化炭素が増えたから温暖化してるのか、
そんなの誰もわからないのが実情。
ただこの議論が政治的に汚染されてて、二酸化炭素が悪いという前提になってるだけ。

どちらの理論にも決定的なものがない。
どちらを信じたいかの問題だと思うけどね。
だから、威勢の良い反対意見なんてものは出てこないと思う。
それに二酸化炭素悪玉論者の声が大きいだけだと思うしね。

393 :同定不能さん:2005/07/26(火) 21:33:25
>>392
10年以上前だったか、私の所属している某大学のサンゴ研究の教官が、
「サンゴ礁は全体としては二酸化炭素吸収量より放出量の方が多い」とい
う研究結果をだそうとして、某政府研究機関から圧力がかかったといって
怒ってた。

394 :同定不能さん :2005/07/26(火) 22:12:15
宮沢賢治は何でCO2で温暖化するとわかったんだろう。
昔からそういう理論はあったのか。

395 :358:2005/07/27(水) 00:48:00
>>392
威勢のいい意見、ありがとう。
これは、科学者の間では50年前に解決されている。
でも、いまだに巷では語り継がれてるね。

スエズ効果(大気中の二酸化炭素のC−14の割合)を調べると、
それが海から来たのか化石燃料から来たのか分かる。
こちらをどうぞ。

http://www.people.fas.harvard.edu/~ise/skeptics/co2.htm
http://www.people.fas.harvard.edu/~ise/ccycle.htm

396 :358:2005/07/27(水) 00:55:05
>>393
>「サンゴ礁は全体としては二酸化炭素吸収量より放出量の方が多い」とい
>う研究結果をだそうとして、某政府研究機関から圧力がかかったといって
>怒ってた。

そういうこともあるんだ。べつに生態系としてはふつうなことなんだけどなあ。
たとえば、成長中の若い森は、炭素のシンクになっている。
成熟した森は、ほぼバランスが取れてる。
年によってバランスが微妙に変わる。
たとえば暑い年は、地中の分解が進むからすこしソースになったり。
これはもちろん、場所によって違う。

サンゴはすごく敏感で、海水温・水位の変化・汚染などで
死滅するコロニーも多いみたい。だから現在は全体としてソース、
って研究なんだろうね。

397 :同定不能さん:2005/07/27(水) 10:22:41
>>395
スエズ効果って、二酸化炭素悪玉論者に都合の良い意見だよ。
その効果は、あくまでも大気中の二酸化炭素量は変化しないことを前提にしてるからね。
たとえば水中生物の年代測定は、炭素14法ではできないという事実がある。
養殖したアワビを炭素14法で測ると、5600年前の生き物と出てしまうとかねw

炭素14は紫外線で作られるものだから、それが水中で作られることはない。
もし増えた分の二酸化炭素が海水からだとしたら、それは化石燃料と区別できないってことだ。
まあ、炭素14自体、年代測定から大気中の量は時代によって大きく変動してるらしから、
いろいろ補正が必要みたいだけどね。

398 :358:2005/07/27(水) 11:32:59
>>397
これはネタか釣りなのかな?
とりあえずヲチして、必要とあらば論破します。

399 :同定不能さん:2005/07/27(水) 11:50:02
>>394
CO2に関する記述はここだけ
「先生、気層のなかに炭酸ガスがふえて来れば暖かくなるのですか。」
「それはなるだろう。地球ができてからいままでの気温は、たいてい空気中の
 炭酸ガスの量できまっていたと言われるくらいだからね。」
「カルボナード火山島が、いま爆発したら、この気候を変えるくらいの炭酸
 ガスを噴くでしょうか。」
「それは僕も計算した。あれがいま爆発すれば、ガスはすぐ大循環の上層の風
 にまじって地球ぜんたいを包むだろう。そして下層の空気や地表からの熱の
 放散を防ぎ、地球全体を平均で五度ぐらい暖かくするだろうと思う。」

基本的には今と同じこと言ってるな。
5℃上がる噴火ってどんなだよとは思うが。

400 :同定不能さん:2005/07/27(水) 15:45:30
>>398
ヲチだなんだって余計なこといわずに反論するならすればいいのに

401 :358:2005/07/28(木) 00:09:53
>>399
「グスコーブドリの伝記」かな。おもしろいね。
昔読んだときは気づかなかった。二酸化炭素による温暖化は、
100年以上も前にアーレニウスによって言われているから、
宮沢賢治が知っててもおかしくないということかな。

ちなみに、噴火は大気中に舞い上がるチリによって気温を下げます。
ピナツボのときがいい例。

402 :358:2005/07/28(木) 00:15:24
>>400
どうも電波が飛びすぎていて、本気なのかどうかわかんない。
というか、スエズ効果が何かを理解してもらえてないので、
反論になってないんだよね。とりあえず僕のHPをみてください。

http://www.people.fas.harvard.edu/~ise/skeptics/co2.htm
http://www.people.fas.harvard.edu/~ise/ccycle.htm

化石燃料ができたのは数千万年から数億年前です。
放射性炭素の年代測定とか、そういう話はしてないんだけど。

403 :同定不能さん:2005/07/28(木) 00:23:11
今年は黒潮の蛇行で親潮がかなり南まで来てるから、少なくとも日本が出す
CO2はほとんど海に吸収されるだろうな。

404 :358:2005/07/28(木) 01:03:23
>>403
CO2はwell-mixedなので、日本が出すのは日本近海で吸収されるって
考え方はどうかと。日本近海の水温が下がっても世界全体の平均が
変わらないなら、基本的にCO2の収支はおなじだよ。

405 :同定不能さん:2005/07/28(木) 08:09:44
大気中のCO2が年々増加していることをどう説明する?

406 :同定不能さん:2005/07/28(木) 09:13:46
【環境】米豪が地球温暖化防止で新協定締結へ、反京都議定書で団結
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1122504638/

こっちで、議論できそうなきがす

407 :同定不能さん:2005/07/28(木) 09:34:12
温暖化している結果、二酸化炭素が増加してるんだよ。
因果関係が逆だ。

408 :同定不能さん:2005/07/28(木) 10:50:18
>>402
論破します、って自分のサイトに飛ばすだけなの?

409 :高校生:2005/07/28(木) 12:59:53
はじめまして
地球内部でウランとトリウムが崩壊する時、熱とニュートリノが発生する.
私にもわかるように説明してくださいっ !


410 :同定不能さん:2005/07/28(木) 13:12:20
スレ違いでした、ごめんなさい.
初心者質問スレに行きます.

411 :358:2005/07/29(金) 00:07:07
>>408
まえにもおなじことやったことあるから、HPに書いてある。
>>402にもさわりは書いたんだけど。何か反論は?
サイトがどうとかの問題じゃなくて、内容の話しようよ。

412 :358:2005/07/29(金) 00:10:17
>>407
>温暖化している結果、二酸化炭素が増加してるんだよ。

乙。その二酸化炭素は海から出てる、っていうのがこっち系の人の定説だよね。
海から出てきた二酸化炭素なのか、化石燃料から出てきた二酸化炭素なのかは
スエズ効果で確かめることができる。ちゃんとスエズ効果を理解してみよう。

413 :358:2005/07/29(金) 00:13:42
海から出ていないという理由は三つある。

1.海の水は、深層水も含めて平均3000年で入れ替わっている。
だから、半減期が5760年のC−14は半分以上残ってる。
というわけで、海から出てきた二酸化炭素では大気中のC−14を
あまり薄める効果がない、というのが答え。

414 :358:2005/07/29(金) 00:17:50
2.海水温は20世紀に0.5度上昇した。これは、絶対温度で
考えると0.2%の変化である。いっぽう、二酸化炭素濃度は
280ppmから370ppmになった。これは32%の変化。

温度が上がると溶け込む二酸化炭素の量は減る。しかし、大気中の
二酸化炭素濃度が上がると、バランスで海に溶け込む量は増える。
だから、今は溶け込んでる量のほうがずっと多い。

これは身近な化学か物理の人に聞いてみよう。
簡単すぎて嘲笑されても責任は持たない。

415 :358:2005/07/29(金) 00:22:17
3.アカウント。人類が採掘して燃やしている化石燃料の量は、
基本的にアカウントされている。「海が出す説」の人は、
毎年人類がだす二酸化炭素がどこに消え、
なぜ海が出す二酸化炭素だけが大気中に残ってるのか説明できない。

416 :同定不能さん:2005/07/29(金) 00:51:40
原油高で日本の今年の排出量は去年より減るだろうな。
気温の世界平均はいろいろなシミュレーションで計算してるけど、
海の平均温度ってシミュレーションしてるの?海水温が上がったことに
より更なる気温上昇とか式に入れてるのかな。

417 :358:2005/07/29(金) 02:03:23
>>416
もちろん入ってるよ。潜熱も顕熱も。
海水温の変化による蒸発量の変化も入ってないことには、
温暖化のモデリングはできないので。

418 :同定不能さん:2005/07/29(金) 05:27:01
じゃ早くさぁ
エネルギーを一切使わずに二酸化炭素を石灰石に作り上げる技術を開発しろよ!

化学ヲタなら出来るんだろうがハゲ!

419 :同定不能さん:2005/07/29(金) 12:33:17
>エネルギーを一切使わずに
>エネルギーを一切使わずに
>エネルギーを一切使わずに
>エネルギーを一切使わずに
>エネルギーを一切使わずに
>エネルギーを一切使わずに
>エネルギーを一切使わずに

420 :416:2005/07/29(金) 12:54:47
>>417 回答どうも。
最近は冬が寒くなってる気がしますが、CO2が増えると深層海流の
スピードが鈍くなり寒冷化すると言ってた学者はあってたのかな。

421 :同定不能さん:2005/07/29(金) 19:28:47
深層海流に影響するには、数千年〜2万年の時間差があるんじゃなかったっけ?

422 :同定不能さん:2005/07/29(金) 23:18:38
>>420>>421
深層水がゆっくり流れて、ぜんぶ入れ替わるには3000年かかる。
しかし、心配されてるのは深層の循環(THC)が止まることで、
それは短期間で起こる。IPCCによると、今世紀中に劇的な変化が
起こる可能性は低いらしいけど、北大西洋海流はだんだん弱く
なっていると観測されている。

メカニズム。グリーンランドなどの氷が溶けて真水になって
北大西洋海流と混ざると、比重が軽くなるので沈み込まなくなる。
だから水が深層に行くスピードが弱まる。この現象について
かなり多くの研究者が調べています。
「Abrupt climate change」でぐぐってみましょう。

423 :同定不能さん:2005/07/30(土) 23:19:19
>毎年人類がだす二酸化炭素がどこに消え、
>なぜ海が出す二酸化炭素だけが大気中に残ってるのか説明できない。

これ、何を言ってるのか意味不明だよ

424 :同定不能さん:2005/07/31(日) 01:19:57
俺は、意味がわかるが?

425 :358:2005/08/01(月) 11:53:35
>>423

まず、この図を見てみよう。
http://www.bom.gov.au/info/climate/change/gallery/images/9.jpg

大気中の炭素は毎年3.2ギガトンずつ増えているね。
ある人は、これは「海が出した炭素だ。人間のせいじゃない」という。
それを僕が論破している。

人類が化石燃料を使うことで、毎年5.4ギガトンの炭素が大気中に
でていることは、否定のしようがないでしょ?採掘量も使用量も、
いちおうちゃんと記録されてるからね。どんなに誤差があったとしても、
3.2ギガトン以下なんてわけはないよね。

というわけで、海が出しているという人は、
「人間の出した5.4ギガトンはどこにいったの?」
「なんで海の出した炭素はたまるのに、人間の出したのはたまらないの?」
という質問に答えられないわけだ。

426 :同定不能さん:2005/08/01(月) 12:54:56
>>358 at >>414
>2.海水温は20世紀に0.5度上昇した。これは、絶対温度で
>考えると0.2%の変化である。いっぽう、二酸化炭素濃度は
>280ppmから370ppmになった。これは32%の変化。

何故、絶対温度が出てくるのだ?
恐ろしいほどの科学オンチぶりをさらしてるぞ。

ここで必要なのは、海水温と炭酸ガス水溶液の飽和量の変化。
それと海中に溶け込んでいる炭酸ガスの濃度ないしは量だ。

残念ながら具体的な数字や表が見付からなかったので、
0.5度の温度上昇が大気中の炭酸ガス濃度をどう変化させるかという、
計算した上での訂正意見を述べられないが、
この部分の論理が明らかにおかしいということだけは言わせてくれ。

427 :426:2005/08/01(月) 12:57:22
そうそう、まったく計算してないので、
計算したら地球の温度上昇では説明できない以上の炭酸ガスが、
増えてる可能性もある……という部分だけは補足させてくれ。

私は温暖化論については、まだ中立の立場なので……。

428 :358:2005/08/01(月) 21:45:05
> 何故、絶対温度が出てくるのだ?
> 恐ろしいほどの科学オンチぶりをさらしてるぞ。

うーむw
じゃあ、水温が上がったので海から炭素が出てくるという人は
どんな温度を使ってるのかな?摂氏?華氏?
気体関連の法則を少しでも学んだことありますか?w

> 残念ながら具体的な数字や表が見付からなかったので、

あの、ボイルシャルルって知ってます??
マジレスするのがだるくなるような相手が多いな・・・

429 :358:2005/08/01(月) 21:49:50
>>427
>そうそう、まったく計算してないので、
>計算したら地球の温度上昇では説明できない以上の炭酸ガスが、
>増えてる可能性もある……という部分だけは補足させてくれ。

じゃあ、計算するとしたら、どういう式を使うの?
教えてくれたらうれしいな。

>私は温暖化論については、まだ中立の立場なので……。

いや、もちろん気体の法則を知らなくても温暖化のメカニズムに
興味を持つのは素晴らしいことだ。でも、そういう人は
謙虚に学ぶ姿勢を持ってほしい。ひととおり学んでから、
自分の「温暖化論」とやらを作ってもおそくはないのでは。

430 :同定不能さん:2005/08/01(月) 22:40:07
科学、気象学、天文学、物理など?
すべてを網羅してる学者って居るのかな・・・

431 :358:2005/08/01(月) 22:52:05
>>430
程度によるよね。素人の質問なら程度なら、
専門分野外でもちゃんと答えられる人はいるけど、
すべての分野で論文書けるレベルの人はいない。
理系の人は社会科学とか分からないことも多い。
すべての分野でじゅうぶんな知識があったらいいんだけど、
自分の研究で精一杯だったり・・・。

432 :竜平:2005/08/02(火) 13:45:18
温暖化の原因はほかにもあるけど、
一番の理由は温室効果ガスによる。
温室効果ガスは主に、
メタン、フロン、CO2などに分けられる。
これらのガスは工場や車から出る煙に含まれている。
ほかにも、温暖化の原因には
オゾン層の破壊だとか、空気の汚れだとか、
いろいろな理由が言われている。
それより今心配したほうがいいのは
ヒートアイランド現象だ。これは現代社会の重大な問題となっている。
ヒートアイランドの原因は、エアコンの使いすぎ。
都市はヒートして、どんどん暑くなる。
暑くなるとみんながエアコンをつける。
都市はどんどん暑くなる。悪循環。まさに悪循環だ!
地球の平和を守るために、環境を見直そう!
みんなエアコン消せー。俺つけてるけどw

433 :358:2005/08/02(火) 22:46:23
>>432
> ほかにも、温暖化の原因には
> オゾン層の破壊だとか、空気の汚れだとか、
>いろいろな理由が言われている。

オゾンは温室効果ガスなので、減るのは温度を下げる効果がある。
対流圏のオゾンは大気汚染のため増えたから、これには温室効果がある。

「空気の汚れ」のなかには、温度を上げるものと下げるものがある。
オゾンやフロンは温度を上げるが、硫黄酸化物や色の薄いエアロソルは
温度を下げる効果を持つ。

434 :同定不能さん:2005/08/04(木) 21:23:41
>>358のリンク先にあるサイト見たけどさ、この文章から説得力を感じないんだよ。
なんてーか、ここでの>>358の発言もそうなんだけど、「温暖化の原因は二酸化炭素」っていうのが
前提で、結論をそこへ持ってゆくために文章を作っているのが見え見えなんだ。
そして自分の論に反する者を個別撃破するだけだろ?
個々への反論はあっても、その内容を総合的にまとめていないのは「反論のための反論」と取られても
仕方がないよ。反論も別の人への反論と見比べると矛盾しているところもあるし。
反論は個々宛ではなく「総合的」にやってくんないかな?

ちっとさ、2ちゃんの他の板へ行って本当に身のある論争にするためにどういう風に文章構成するべき
か考え直してきてくんないかな?
あんたみたいな論争の進め方している奴がどんな結末を迎えているか見てきた方がいいよ。
俺も二酸化炭素が悪いって思っているけど、>>358みたいなやり方をしている人をみるとやっぱ援護射撃
しずらいんでね。

435 :同定不能さん:2005/08/05(金) 01:23:16
つーか、358は明らかに理系じゃないでしょ。内容から見て。
で、怪しい計算しておいて、茶々入れられたら「謙虚に学ぶ姿勢を持ってほしい」だってw

436 :同定不能さん:2005/08/05(金) 08:14:36
>>434
パチパチパチパチ…

437 :同定不能さん:2005/08/05(金) 16:22:40
>>425
????
海水が二酸化炭素を吸う勢いが弱まれば、
陸上で供給される二酸化炭素が海水中に吸収される速度が下がり、
大気中の二酸化炭素濃度が高まる。そう説明したって(この言葉だけなら)
何もおかしいところはないよ。
二酸化炭素の

「海が出す」というのは収支の相対比較だということぐらいわかるよね?
海水温が上がる前は海洋が二酸化炭素をある割合で、吸収していた。
その吸収率が下がることを「海が二酸化炭素を放出した」そう表現しているのだと思っていたんだけど?

438 :同定不能さん:2005/08/05(金) 16:33:44
>>413
表層の海水がやりとりする二酸化炭素の大半は
大気中からのものでしょ?なら、その表層の海水が放出するのは
大気とごく最近やりとりした二酸化炭素が主だよね?

化石燃料の使われていなかった時代の二酸化炭素が放出されるのは、
深層の海水が上昇してくるあたりだけがメインなのでは?と素朴には思えるけどどうなの?
いろいろな場所・深度の海水を採取して同位体の量を調べる研究はされてるみたいだけど
海水自体が大きく動かない限り、溶け込んでいる物質だけが
拡散して移動する量はそう大きくないように思える。実際はどうなってるのかな?
大気中の二酸化炭素は大気の循環が早いからよく混ぜられてるけど、海はそうではないはず

439 :同定不能さん:2005/08/05(金) 17:00:27
「全肯定or全否定」がやりたいわけじゃないので
極論のぶつけ合いにならないようにお願いします

440 :同定不能さん:2005/08/06(土) 13:49:15
地球温暖化説は温暖化派環境学者の陰謀?
http://env01.cool.ne.jp/index02.htm



441 : ◆CTwKLm.zKc :2005/08/06(土) 18:24:42
多スレで見つけた

東京の夏の最高気温は
低下してるし、マスコミの騒ぎと現実とはまったく反対。

■東京(大手町)の平年値
1941-1970年の最高気温平均
6月:25.3℃ 7月:29.2℃ 8月:31.0℃ 9月:27.0℃
1971-2000年の最高気温平均
6月:25.2℃(▲0.1℃) 7月:29.0℃(▲0.2℃) 8月:30.8℃(▲0.2℃) 9月:26.8℃(▲0.2℃)

1941-1970年の真夏日平年値:47.1日  1971-2000年の真夏日平年値:45.6日(▲1.5日)
1941-1970年の夏日平年値:108.0日  1971-2000年の夏日平年値:106.1日(▲1.9日)
1941-1970年の酷暑日平年値:1.8日  1971-2000年の酷暑日平年値:1.9日(+0.1日)

夏季期間の最高気温平年値は軒並み低下。真夏日・夏日も減少(酷暑日はわずかに増加)。
平年値は1941年以降の60年間で寒冷化の傾向。


442 : ◆CTwKLm.zKc :2005/08/06(土) 18:25:18
■東京(大手町)の平年値

1941-1970年最高気温平均/1971-2000年最高気温平均
6月:25.3℃/6月:25.2℃(▲0.1℃低下)
7月:29.2℃/7月:29.0℃(▲0.2℃低下)
8月:31.0℃/8月:30.8℃(▲0.2℃低下)
9月:27.0℃/9月:26.8℃(▲0.2℃低下)

1941-1970年の真夏日平年値:47.1日
1971-2000年の真夏日平年値:45.6日(▲1.5日減少)

1941-1970年の夏日平年値:108.0日
1971-2000年の夏日平年値:106.1日(▲1.9日減少)

最高気温の平均、真夏日・夏日、いずれもこの60年間で減少。
体感イメージを一切排除した、あくまで客観的なデータが示している事実。
ではなぜ、東京の夏は寒冷化したのですか?


443 : ◆CTwKLm.zKc :2005/08/06(土) 18:26:25
●1934〜1971年 <栄光の38年間>
911hp 1934年09月21日(室戸台風)
916hp 1945年09月17日(枕崎台風)
925hp 1961年09月16日(第二室戸)
929hp 1959年09月26日(伊勢湾)
935hp 1951年10月14日(ルース)
940hp 1955年09月29日
940hp 1965年08月06日
940hp 1965年09月10日
940hp 1971年08月29日
945hp 1964年09月24日
945hp 1970年08月14日

●1972〜2004年 <ヘタレ続きの33年間>
930hp 1993年09月03日
940hp 1991年09月27日(リンゴ)
945hp 1990年09月19日


444 : ◆CTwKLm.zKc :2005/08/06(土) 18:26:50
●1959〜1971年<わずか13シーズンの間にやってきた黄金世代の台風たち>
 929hPa 1959年09月26日(伊勢湾台風)
 925hPa 1961年09月16日(第二室戸台風)
 945hPa 1964年09月24日(6420)
 940hPa 1965年08月06日(6515)
 940hPa 1965年09月10日(6523)
 945hPa 1970年08月14日(7009)
 950hPa 1970年08月21日(7010)
 950hPa 1971年08月05日(7119)
 940hPa 1971年08月29日(7123)

◆この時代はこの他にも950hPaクラスが多々あり。
リンゴクラスが次々と襲った64〜65年・70〜71年は凄い。
最近はヘタレ台風ばかりで、これも異常気象。


445 : ◆CTwKLm.zKc :2005/08/06(土) 18:27:22
1941-1970年の平年値の載った理科年表持ってるけど、
全国の地点のほとんど(大都市はすべて)真夏日が減ってる。

この60年間で確実に真夏日は減少した。

特に八丈島とか諸島部の真夏日は激減(41-70年→71-2000年)
八丈島 23日→15.0日
大阪  68日→67.9日
札幌  9日→7.6日
名古屋 61日→57.6日
東京  47日→45.6日
福岡  55日→52.8日


446 :同定不能さん:2005/08/06(土) 21:52:07
あのさー
現に温暖化しているかどうかが問題なんじゃなくてさー
温暖化促進ガスであることが判明してる二酸化炭素の生産を減らしましょーよ!
って事じゃないのー?
いま現在だけじゃなくて将来のことまで考えたら対策を立てるのは当たり前のことだと思うけど?

それにエネルギー問題との絡みとか政治的な立場とかさー

普通に考えれば?



447 :同定不能さん:2005/08/07(日) 01:12:21
地球温暖化の大きな原因は家畜から排出されるメタンガスであるらしいぞ!

448 :同定不能さん:2005/08/07(日) 08:34:33
>>446
二酸化炭素の排出量を基準に省エネルギー化の進度を測るのはどうなのよ。
っていうのがポイントだろ
今は「大気中の二酸化炭素増加による温暖化の危機」が
その動機として位置しているからこそそうなっているわけよ。

449 :同定不能さん:2005/08/07(日) 10:25:23
便所の落書きはここですね。

450 :同定不能さん:2005/08/07(日) 10:38:20
>>447
あぁ、それTVでみたね。TVでやってるから本当なんだろうけど

451 :同定不能さん:2005/08/07(日) 10:49:58
>>450
>TVでやってるから本当なんだろうけど
ワロタ

452 :同定不能さん:2005/08/07(日) 10:54:32
>434
>435
で?
俺とは違う人種だから、肌にあわない!といっている訳?
検挙じゃないのはどっち?

453 :同定不能さん:2005/08/07(日) 10:58:41
452=358?
わざわざ遅レスで他人を養護するバカはいないよなw

454 :同定不能さん:2005/08/07(日) 14:40:20
>>447
ニュージーランドでそんな話あったな
そんんで家畜に税金かけて騒ぎになった

455 :同定不能さん:2005/08/07(日) 15:18:29
食肉用に大量に飼育されている牛のゲップのガスが問題視されているのは事実

456 :446:2005/08/07(日) 18:14:45
>>448
きみはきっと素直な子なんだろうな
きっと清浄な空気の中で育ってきたんだろう
羨ましいよ。本心からね





オヤスミboy。。



457 :同定不能さん:2005/08/07(日) 21:36:54
>>358は逃げますた。

458 :452:2005/08/08(月) 10:56:41
452≠358
所詮、便所の落書きですね。

459 :同定不能さん:2005/08/08(月) 12:05:16
わざわざ電波を養護する物好きだったかwww

460 :同定不能さん:2005/08/10(水) 20:31:55
結局このスレでは、
CO2の増加で温暖化しているのか、
温暖化でCO2が増加しているのか、
それとも温暖化などしていないのか、
誰も証明していませんね。


461 :同定不能さん:2005/08/10(水) 21:26:53
スレどころか、学者でも証明した人はいないよw
だから政治汚染されてグダグダになってんじゃん

462 :同定不能さん:2005/08/11(木) 00:37:27
102>>
今年一番ワロタ

463 :同定不能さん:2005/08/11(木) 16:18:42
>>459
電波って言うほどでもないぞ。うかつなやつとは言えるな。
あと、十分説明した気で煽ってるところもかなりアレだ

464 :同定不能さん:2005/08/11(木) 16:21:52
>>441
温暖化で上がるのは主に冬の気温といわれていたんじゃないかな。
だからまあ、夏がやばいとさわぐやつは胡散臭いな。
お前の子供のころに比べて暑くなったっていうなら
それはヒートアイランド現象だろう、と。
そういうやつらには言ってやりたい。
まあ数十年前は若干寒冷化傾向があったっていうのもあるかもだが

465 :同定不能さん:2005/08/11(木) 16:50:22
アメリカで行なわれた10年ぐらい昔の温暖化シミュレーションで、
温暖化する際、むしろ北太平洋の西側地域の夏の気温が下がるという試算が出てた記憶が……。
記憶が間違ってなければ、世界の平均気温+3℃ぐらいまで。
テレビで日本は冷害、砂漠化と言ってた記憶がある。
もっとも、いつの平均気温との比較かは知らんけど。m(_ _)m

466 :同定不能さん:2005/08/11(木) 17:28:48
なあ、支那が無くなりゃ温暖化止まらないか?


467 :同定不能さん:2005/08/11(木) 17:30:11
>>441
>>459
1971-2000平均だと特に寒かった1984と1993が入っているしな〜
大手町ではドーナツ化でのヒートアイランド解消の影響もあるのでは?

因みに日本の全国平均では上昇している模様
ttp://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/an_jpn.html
算出方法(都市化の影響が少ない地点を選んでいるらしい)
ttp://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/clc_jpn.html

468 :467:2005/08/11(木) 17:33:49
>>459
>>460の間違い スマソ

469 :同定不能さん:2005/08/11(木) 20:51:34
>>467
こ、これは・・・
自分は大手町の百葉箱などヒートアイランドバリバリの地点から算出して
計算してるものと思ってました。こういう計算方法もマスコミでは取り上げ
ませんね。参考になりました。

クールビズなんて言ってるのは地球温暖化防止ではなくて石油資源に
なるべく頼らないようにする意味合いが強いでしょうね。結局中国が
計画通り毎年T割り増しずつ排出量を増やしていけば日本がセコセコ
排出規制をしてもなんにもなりませんが。

470 :同定不能さん:2005/08/11(木) 21:53:46
今年の梅雨明けはなんか無理矢理だったけど、結局前線が北日本に停滞してヘンな天気だ。
気象庁やる気あるの?それともどっかから圧力がかかって無理矢理梅雨明け宣言したとか。


471 :同定不能さん:2005/08/11(木) 21:55:30
たった17地点かよ!?って思った

472 :同定不能さん:2005/08/12(金) 01:04:19
>>469
いや、中国人の化石燃料の使用量などからして、日本の水準よりは、平均
すると、ずっとずっと少ない。総量では、中国が多いのだが、人口は、
10倍だ。一人あたりで換算すると、日本人の、数分の一にすぎないから
日本人一人あたりで、化石燃料の使用量を減らすと、中国の使用量の
増加をうち消す効果は十分にある。
#と、24度に設定した、涼しい自宅で2ちゃんする。

473 :同定不能さん:2005/08/12(金) 01:15:23
>>472
日本で省エネを進めるのは当然だが、
もともと省エネの進んでる日本より、
省エネ以前の中国で省エネを進めたほうが、
少ない労力で大きな効果が出ると思う。

日本の既にある技術を導入するだけで十分効果が出るだろうし。

474 :同定不能さん:2005/08/12(金) 01:16:30
>>472
なんで1人あたりに換算するんだろう。

475 :同定不能さん:2005/08/12(金) 02:36:39
>>473
いや、そのあたりは、できるところではやっていると思う。
もっと大きな規模で考えた場合、たとえばイギリスで産業革命が
あったときは、年間経済成長率はたかだか3%とかその程度だったと
いうが、アメリカの1920年代の好景気のころの成長率は、4%とか
5%で、日本の戦後の成長率は、10%以上が30年も続いたとかいう
ことがある。で、現在は、中国も同様に10%以上の成長率をつづけ
た/ている、という実績がある。
つまり、先進国で先にやったことは、その先進国よりも後発でやる国に
とって、かなりよい手本にはなっていて、先にやった国よりも高効率
で高速で達成できるということは間違いないだろうと思う。
もっとも、受け入れる基盤となる水準の問題はつきまとうと思うけどね。

>>474
そういや、そうだなぁ。ってか、日本人が一律でうん%の節約をすると
かなりの大きな節約ができる、ってことだ。中国では、まだ日本ほどの
水準にはぜんぜん達していないから(一部はしらんが)、節約の余裕も
ないわけで。

476 :同定不能さん:2005/08/12(金) 12:49:25
>>475
日本人は世界トップレベルの節約をしているのにこれ以上なにを減らすんだよ。
海にてんぷら油たれながしのところと、てんぷら油を固めてとった後、その表面に
のこった油を油取り紙でとる程度の差があるんだよ。意味あるのかと。

477 :同定不能さん:2005/08/12(金) 15:00:38
>>462はなんで変な引用してるの?


478 :同定不能さん:2005/08/12(金) 16:07:16
日本はアメリカのエネルギーの半分の量でアメリカのGDPの80%くらいを
はじきだしている。日本のGDPは全世界の30%くらい。
中国は日本のエネルギー効率の20倍くらいの低さで全
世界のGDPの3%くらいをつくっている。
数値はおおまか

479 :同定不能さん:2005/08/12(金) 20:17:17
もったいないという意味の英語は無いってね。
自分は仕事でアメリカ中国台湾シンガポールに行ったけど、日本のように
節約してる国は一つも無かったな。台湾の日系企業は昼休み消灯とか
してたけど。中国の工場なんか無人の部屋でも電気付けっぱなしだからね。
日本以上に倹約を理解している国は無いんじゃないかな。

480 :同定不能さん:2005/08/13(土) 00:44:53
>>479
たぶん、ヨーロッパ、とくにドイツ人は、日本人をしのぐと思うぞ。
環境問題関係って話になると、その意識の高さは、ヨーロッパと日本が
世界のトップを走っていると思う。どちらも、内部ではいろいろな問題
があるし、日本でも、生活水準や知識水準で大きく異なるわけだが、
それでも、平均した場合に意識は高い。で、ヨーロッパもすごい。
でも、アメリカはだめだなー。ま、それが、京都議定書なんてものに
現れていると思うが。

481 :同定不能さん:2005/08/13(土) 18:12:01
>>480
環境意識の高いドイツ・・・・・








それはどうだろ


多分に政治的な対外宣伝・・



欺瞞・・・・

482 :同定不能さん:2005/08/13(土) 18:41:24
ドイツかー。西欧は環境意識が高く、スウェーデンだったかな、バイオマス燃料で
自活している都市があるとかテレビでやってた。ヨーロッパって地続きだから
「お隣さんがやってるからうちもやる」みたいなところがあるのかな。


483 :同定不能さん:2005/08/13(土) 18:52:49
向こうのゴミ分別事情は日本の比じゃないと聞く

484 :同定不能さん:2005/08/13(土) 20:03:09
>>480
ドイツの環境意識は高いか?
ちょっとネット検索すりゃ、一人のドイツ人が1年間に出すゴミの量は日本人より2割以上多いとわかるぞ。
まあ、ヨーロッパの中では少ない方だけどな。

485 :同定不能さん:2005/08/14(日) 13:59:49
>>478の数字は全然間違ってるんだが。
理系だからその辺に疎い住人が多いのね。

486 :同定不能さん:2005/08/14(日) 14:27:58
>>485
興味がないのでスルーしているだけでは?

487 :同定不能さん:2005/08/14(日) 20:02:19
>>485
今すぐ正確な数字に直せ。

早ければ早いほど素敵だ!

488 :同定不能さん:2005/08/18(木) 00:25:48

全世界で禁煙法を制定するのは、どうですかね?
タバコを吸った奴、売った奴、作った奴、買った奴を
全員死刑にすれば、空気はきれいになるよ。

489 :農だぽ:2005/08/18(木) 01:17:31
( ´ Д `)エコモニがなんとかしてくれるぽ

490 :358:2005/08/18(木) 12:51:30
帰ってきたよ。ちょっと待っててね

491 :同定不能さん:2005/08/18(木) 13:43:59
>>490=358
まだまだ夏厨が多いからも少しあとでもいいかも…
|_・)ジー
|彡 サッ


492 :358:2005/08/19(金) 01:07:37
こういう話って、掲示板ではどうも埒が明かないよね。
お互いに「相手は無知」とののしりあうだけになったり。
だから僕はHPも用意して実名と所属も明らかにしてるんですが。
とりあえず駆け出しですが理系の専門家で、温暖化についての
学術論文を書いたりするレベルの者の発言として
受け取ってもらえるとうれしいです。

493 :同定不能さん:2005/08/19(金) 02:09:24
2004年ペンタゴン発表
温暖化により2020年にはヨーロッパの主要都市は水没。日本は1/5国土水没。
このままでいけば・・・。
ちなみに20年以上、海に面する街に住んでいるが、幼少の頃と比べると10pは海面が高くなっていると思う。干満で、はっきりわかる。

494 :同定不能さん:2005/08/19(金) 19:57:32
砂浜が侵食されてるだけだろ

495 :同定不能さん:2005/08/19(金) 20:27:30
近くで護岸工事された影響というのがあるね。
モルジブで浸食された砂浜も、実は近くのホテルが犯人だったとかw

496 :同定不能さん:2005/08/19(金) 21:34:53
http://www.people.fas.harvard.edu/~ise/ http://www.people.fas.harvard.edu/~ise/ http://www.people.fas.harvard.edu/~ise/ http://www.people.fas.harvard.edu/~ise/
http://www.people.fas.harvard.edu/~ise/ http://www.people.fas.harvard.edu/~ise/ http://www.people.fas.harvard.edu/~ise/ http://www.people.fas.harvard.edu/~ise/
http://www.people.fas.harvard.edu/~ise/ http://www.people.fas.harvard.edu/~ise/ http://www.people.fas.harvard.edu/~ise/ http://www.people.fas.harvard.edu/~ise/

497 :同定不能さん:2005/08/19(金) 23:35:29
中国人とアフリカ地方の難民とアメリカ人が処刑されればすべてはうまく行(略

いらない人間どもが居なくなればすべて解決するんだ

中国の二番目以降の餓鬼は今すぐ処刑、処刑、処刑!!!!

498 :358:2005/08/19(金) 23:55:10
>>437
> 海水温が上がる前は海洋が二酸化炭素をある割合で、吸収していた。
> その吸収率が下がることを「海が二酸化炭素を放出した」そう表現しているのだと思っていたんだけど?

海水温の変化はごくわずかです(1%未満)。
二酸化炭素濃度の変化は30%以上です。
化学的バランスから、海が吸収する二酸化炭素は増えています。
実際、今ではCarbon fluxという技術で、リアルタイムで二酸化炭素の収支が
観測されていることもあり、この事実を疑う専門家はいません。

>>441

とりあえずソースをください。
ちなみに冬の気温のデータはないですか?
あと、ここを見てください。
http://www.grida.no/climate/ipcc_tar/wg1/088.htm

>>460
> CO2の増加で温暖化しているのか、
> 温暖化でCO2が増加しているのか、
> それとも温暖化などしていないのか、
> 誰も証明していませんね。

スエズ効果で40年以上前に証明されています。
今ではそれを論じる専門家はいません。
詳しくは僕のHPをどうぞ。

499 :同定不能さん:2005/08/20(土) 01:32:04
>海水温の変化はごくわずかです(1%未満)。
>二酸化炭素濃度の変化は30%以上です。

…なんでその二つの「%」を比べるんだろう…
例えば水温が1%(絶対温度のことか?)変化したときの
二酸化炭素の溶解度は何%変化してますか?
(適当でいいから基準点決めて例を示してみてください)

たとえ反論が正当だとしても、いくらなんでもその論拠が
「海水温の絶対温度に対する変化率と空気中の二酸化炭素濃度の変化率の比較」
ではあきれられて当然とは思いませんか?

500 :同定不能さん:2005/08/20(土) 01:48:42
もちろん、そんなことであなたを全否定する気はないから
「俺の意見を研究者として尊重しろ!」なんて宣言するなら
もっと慎重に、的確な発言をしてくださいね…

501 :358:2005/08/20(土) 03:01:25
>>499
「大気中の二酸化炭素濃度が30%以上増加したので、
バランスをとるためにどれだけの二酸化炭素が海に溶け込むか」
という問題については理想気体の法則ですぐに確定できます。

いっぽう、ご指摘のとおり、温度と溶解度の関係はもっと複雑です。
ですから「0.5度の温度上昇で溶解度がいくら変わるか」の
明言は避けています。

しかし、たった0.5度の変化は二酸化炭素濃度の30%以上の
変化とくらべてオーダーが違う、ということはいえます。
表現が稚拙だった点はごめんなさい。

502 :358:2005/08/20(土) 03:07:26
ちなみに海のモデリングの専門の方はもちろん、
「0.5度の温度上昇で溶解度がいくら変わるか」を知っています。
僕はそっち方面じゃないので具体的な数字を知らないのです。

ただ、海の研究結果である「現在、海は二酸化炭素のシンクである」
は知っています。「21世紀中も海のシンクは基本的に増えていく」
というのも知っています。海水温の上昇よりもCO2濃度の上昇の
ほうが大きいので、トータルではシンクであるということです。
これらの基本を知ってほしいのです。

503 :同定不能さん:2005/08/20(土) 05:27:03
おい、358。おまえ、自分の頭で考えてるか?
自分がどんなにマヌケなことを繰り返して言ってるか、いい加減に気付け。
つーか、過去ログで指摘受けたことに何も答えずに繰り返すなよ。

504 :同定不能さん:2005/08/20(土) 08:55:43
>502,503
通りすがりの素人が読む限り、358の方が頭よさそうだな。
引いてしまうから>503のような煽り馬鹿は消えてくれ。

505 :同定不能さん:2005/08/20(土) 10:55:19
まるでオウムの上祐と、マスコミの立てた馬鹿評論家の言い合いのようだw

506 :同定不能さん:2005/08/20(土) 12:11:09
それより北朝鮮遺族の会と質問に答えない外務省みたい。
まともなこと言ってる遺族の会の方がウザイ。

507 :同定不能さん:2005/08/20(土) 12:31:21
つーか358の人は日本語としての表現の違いに気づいてないのか
それともマジモンなのかどっちなんだろう

508 :昔温暖化の研究してた ただのおっさん:2005/08/20(土) 13:03:45
>>358
>>503を擁護する気は更々ないが少しだけ気になる点を

スエズ効果の主張は
「化石燃料使用の増加 => 大気中のC14比減少」
であって逆では無いですよね。
それを踏まえて以下2つ

・海洋表層水の平均滞留時間は10年のオーダーだったと記憶。
深層水(底層水)の滞留時間はそのため相当永いオーダーになっていたはず。
(私の勉強していた当時では不正確ですが10万年は軽く越えていた。)

・海洋の水循環と炭素循環のサイクルが違うのはOkですか?
炭素の場合は水よりも固相の割合が多いので各圏における滞留時間は
全体の滞留時間からのずれは大きくなるはずです。
例えば私が学部の頃の集中講義での話題ですが、
CCD下部と深海底層炭素のC14比はどちらも化石燃料クラスの値が出たそうです。

昔の事でソースが無いですが気に留めておければ、と思います。

509 :508:2005/08/20(土) 13:09:04
私の日本語も少し変かもw

510 :358:2005/08/20(土) 20:50:14
>>508
> 深層水(底層水)の滞留時間はそのため相当永いオーダーになっていたはず。
> (私の勉強していた当時では不正確ですが10万年は軽く越えていた。)

たしかに10万年ならスエズ効果は意味ないですね。
でも実際は、深層水でも1000年のオーダーです。
http://earth.usc.edu/%7Egeol150/variability/deepocean.html


511 :508:2005/08/20(土) 21:08:48
>>510
最近は千年オーダーということに成っているのですね。

ところで、示して頂いたサイトは平均滞留時間とは関係ないのでしょうか?
私の読解力では滞留時間に関する情報は読み取れませんでした。

もし関係があるようでしたら、どの辺りに書かれているのか
教えて頂けませんでしょうか?

無教養申し訳ありません。

512 :358:2005/08/20(土) 21:31:55
>私の読解力では滞留時間に関する情報は読み取れませんでした。
>もし関係があるようでしたら、どの辺りに書かれているのか
>教えて頂けませんでしょうか?

residence timeでページ内を検索してください。

513 :508:2005/08/20(土) 23:52:39
どうも長すぎで書き込み失敗してた様です。もう一度書き込みます。
(1/2)
>>512=358
ご教示ありがとうございます。

以下の部分でしょうか?
How fast is the thermohaline circulation?
The residence time of the watermasses varies between basins
(faster in the Atlantic and slower in the Pacific),
but is roughly 1000 years! A watermass is a body of water that can be
distinguished by its physical characteristics. The characteristics of
a watermass often reflect the characteristics of the source region.

稚拙ながら訳してみました。

どの程度の速さの海洋大循環か?
水塊の滞留時間は(大西洋で速く、太平洋で遅いという様に)海盆によって異なりますが、
約1000年です。水塊は物理的な特性で区別出来る水域です。水塊の特性はしばしば源海域の
特性を反映します。

514 :508:2005/08/20(土) 23:54:19
(2/2)
その前後の文章を見ても海洋鉛直構造と海流の特性が述べられているようで、
底層流の滞留時間の記述は見受けられませんでした。
後出しジャンケンの様で申し訳ありませんが、海洋水塊全体の平均滞留時間は、
私の記憶でも3000年程度だったのでそれほどズレはありません。

底層水の滞留時間も海洋全体の滞留時間とそれ程ズレは無いという考えで
よろしいのでしょうか?

以下に私の留意点を再記します。(>>508)
・海洋表層水の平均滞留時間は10年のオーダーだったと記憶。
深層水(底層水)の滞留時間はそのため相当永いオーダーになっていたはず。
(私の勉強していた当時では不正確ですが10万年は軽く越えていた。)

御留意いただければ幸いです。長文申し訳ありません。

515 :508:2005/08/20(土) 23:56:54
オッ書き込めてる∩( ・ω・)∩ バンジャーイ

516 :358:2005/08/21(日) 15:33:14
なるほど、おっしゃる意味が分かりました。
海全体で平均すると数千年のオーダーだけど、なかには
10万年を超えるところもある、ということですね。

引用した南カリフォルニア大学のHPによると、一般的に「深層」
とされる海水の循環が1000年のオーダーとなっています。
これは、「深層のベルトコンベア」に乗っていない局所的な水塊の
滞留時間が10万年以上もあることを否定するものではありません。
理論上は、そのような水塊が何かのきっかけで表層に現れると、
大気中のC14の割合を一気に下げることもありえますね。

しかし実際は、何万年も深層流から切り離されてきた水塊が
近年になって突然表層に現れた、という観測はないように思います。
よって、近年C14の割合が下がってきたのは化石燃料の燃焼のせい、
とするのが専門家の見解となっています。

炭素以外にも、酸素の同位対比を見ることで二酸化炭素増加の
原因は化石燃料からであることを証明することもできるらしいです。
これについては、またソースを探しておきます。長文失礼です。

517 :同定不能さん:2005/08/21(日) 19:21:45
なるほど。ためになるなー

自分に無い知識を持ってる人が沢山いて
いつでも自由にROMれる
なんて素晴らしいのだろう



518 :@_@:2005/08/21(日) 19:23:29
初めまして 私 は 中国の学生 です ぉ原页 します!
 
(sorry not good at writing japanese.) without misapprehend.there will be neighborly communion

519 :同定不能さん:2005/08/21(日) 20:09:56
スマン、英語のソースを出すのはやめてくれないか・・・
それともここは論文レベルの人間じゃないと議論できない場所ですか?

520 :同定不能さん:2005/08/21(日) 21:01:22
>>519
地球科学なんてソースを要求されれば、日本語の方が珍しい分野だと思うが。
日本人の研究者だけで完結できるほど、日本が突出している訳でなし。特に環
境変動関係は。

521 :358:2005/08/21(日) 23:12:05
>>519

> スマン、英語のソースを出すのはやめてくれないか・・・

失礼しました。しかし>>520のとおり、信頼できるソースは
英語になってしまうことも避けられません。
大それた野望かもしれませんが、僕が英語のソースをかいつまんで
日本語で皆さんに提供できれば、と考えています。
HPはそんな感じで作ってます。

> それともここは論文レベルの人間じゃないと議論できない場所ですか?

ちなみに引用したHPは、南カリフォルニア大学の
学部一年生向けのクラスの資料だと思われます。

522 :同定不能さん:2005/08/21(日) 23:41:04
スイマセンがおねがいします

523 :同定不能さん:2005/08/22(月) 01:02:17
http://www.dff.jp/
クリック。


524 :同定不能さん:2005/08/22(月) 07:09:07
日本語の資料

似た内容 by 東大
ttp://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/jp/gakubu/geoph/aos/ocean.html
深層循環について by 東大
ttp://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/jp/guidance/ocean/hasumi.html

525 :同定不能さん:2005/08/22(月) 07:42:50
Q&Aがあったので追記
ttp://www.sci.osaka-cu.ac.jp/geos/geo1/intro.earth.journal02.8.html

526 :同定不能さん:2005/08/22(月) 13:59:50
上のほうで大気中の二酸化炭素濃度の変化と
海水温の変化を比較してるのがありますが
海水温の変化による二酸化炭素溶解度の変化
っってときの溶解度とか大気中の二酸化炭素濃度っていうのは
海水の質量に対する溶解度、と大気全体に対する濃度、
というふうに分母にくるものが全然別物な気がするのですが
両者の濃度の変化分を二酸化炭素の分子量などで統一して比較するとどうなるのですか?
なんか条件が足りなかったら適切な条件を補って考えられるものでしょうか

527 :同定不能さん:2005/08/22(月) 15:27:02
ちょっと自分で足りなさそうな条件を考えました。
考える時間のスケールによると思いますが、
考えるタイムスケールでおおよそ混ぜこめられる範囲を
大気と海水の分母に設定して両者の二酸化炭素含有量(の変化量)を
比較すれば(少なくとも荒い近似の上でのオーダー計算レベルとしては)よさそうですね

528 :同定不能さん:2005/08/22(月) 18:34:08
なんか秋雨前線が南下してきてるんですけど。明日は東京でも雨が降るらしい。
まだ8月だぜ!ちっとも温暖化してねーじゃん!

529 :同定不能さん:2005/08/22(月) 19:25:54
スペースシャトル等で、サハラ砂漠、アラビア砂漠等の
砂を大量に地球上空に撒く。キラキラと光り、太陽光を反射し、ある程度、太陽光線を
遮ってくれる。 なお、赤道上空に撒くより、経度線方向に撒いた方が、均一な
影響を与えるので、こちらの方がよいのではないか。

530 :358:2005/08/22(月) 22:59:42
>>526-527
>ちょっと自分で足りなさそうな条件を考えました。

自分で考えるのもいいですが、興味をお持ちなら調べてみては。
前にも書いたように、この問題は海の物理や化学の分野では
的確な答えが出ているはずです。具体的な理論的計算に加えて
リアルタイムの二酸化炭素収支のデータがあるので、
調べればかなり正確な答えが分かるはずです。
温度上昇によるソースと濃度上昇によるシンクはオーダーが
違うという結果になるはずです。

このキーリングのグラフを見て、ふたつ証拠を挙げましょう。
http://eesc.columbia.edu/courses/ees/data/keeling.html
ピナツボが噴火したときは火山灰のせいで気温も海水温も
下がりましたが、二酸化炭素は順調に増えていますね。
海水温の変化が主なメカニズムでないからです。
さらに、濃度の季節変動は北半球陸域の光合成と連動しています。
海水との化学的バランスが主なメカニズムなら、こんなに大きな
季節変動はないですよね。

ところで、「温度上昇によるソース」という概念は炭酸水という
身近な例があるので受け入れやすいと思うんですが、
「濃度上昇によるシンク」を忘れてる人は多くありません?

531 :同定不能さん:2005/08/23(火) 00:07:22
>>530
アンチエコロジーのHPではピナツボが噴火した92年〜93年はCO2が
まったく増えてないとグラフを交えて解説していましたが・・・
ソースは忘れましたがどっちが正しいんでしょう

532 :358:2005/08/23(火) 01:32:45
そちらのソースはないんですね・・・
とりあえず、「Keeling」でグーグルのイメージ検索をしてみては
いかがでしょうか。

533 :358:2005/08/23(火) 01:38:01
あと、海水温が主なメカニズムだとしたら、海水温が前年より
下がったら二酸化炭素濃度は減らなくちゃいけないですよね。
「まったく増えない」じゃ足りなくて、減らなくては。
その点をどのように解説しているのか、興味があります。

534 :同定不能さん:2005/08/23(火) 01:54:16
>あと、海水温が主なメカニズムだとしたら
誰がそんな主張を

535 :同定不能さん:2005/08/23(火) 01:59:18
>>530
本当にそのレスは考えて書いたんですか?
何の説明にもなっていないと思うのですが。

というか、以前にあなたの行った>>498の発言については
どうお考えなのか、という趣旨のレスなのでひとつ計算してみてください。
別に海水の寄与ですべて説明できる、ということではないのですよ。
自分で「こうだから海水は関係ない」といっておいて
そのおかしな比較について突っ込まれたことを無視するのはよろしくありません

536 :358:2005/08/23(火) 02:29:43
>どうお考えなのか、という趣旨のレスなのでひとつ計算してみてください。

何回も書いたように、専門外なので具体的な計算はしませんが、
「オーダーが違う」ことさえ分かればじゅうぶんです。
海の専門家が計算した結果と、私の考えは一致しているので
計算する必要を感じないのですが。

濃度の劇的な変化とくらべると0.5度の変化は取るに足らないという
私の考え方が気に食わないのであればあなたが専門的な計算をして
批判してみてください。

あと、%に直して比較するというやり方が気にくわないのであれば、
それは撤回していいですよ。温度の変化と濃度の変化をわかりやすく
比較するためにしたことですが、そのやり方自体が議論の対象に
なってしまうなら本末転倒なので。
オーダーの違いさえ分かってもらえればいいです。

537 :358:2005/08/23(火) 02:49:47
気になったのでいちおうぐぐってみました。
http://www.luminet.net/~wenonah/hydro/co2.htm#fig57
というわけで、海水温が15度から0.5度上がっただけでは
溶解度は3%くらいしか変化してないですね。
で、濃度の変化とはオーダーが違うことが分かりました。

しかし、このソースはちょっと自信ないです。
さらに、このグラフはCO2のみのグラフで、
HCO3とかは考えていないので実際はもっと複雑です。
CO2が解けることでpHが変わり溶解度が変わったりするので、
実際はさらにもっと複雑なんでしょうね。
まあ、それでも濃度変化とくらべるとぜんぜん小さい、という
基本知識に変わりはないと思います。

538 :508:2005/08/23(火) 09:01:57
気になるサイトを発見
ttp://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/News/050621/

これについては、帰って来てからまた書き込みます。

539 :508:2005/08/23(火) 09:11:30
因みに各地の温室効果ガス情報
ttp://gaw.kishou.go.jp/wdcgg_j.html

使い方は「データ」をクリックして
データの取得の観測要素から希望のガスを選択すると
観測所のリストが出てくるので
適当な観測所をクリック。
期間とパラメータが出てくるので
適当なものをクリックすると生データが出てきます。

540 :508:2005/08/23(火) 17:38:09
>>536 でCO2溶解量のオーダーの話に成っているので少し寄り道させて下さい。
(1/2)
(中高生レベルにして)静水圧を利用して大まかな近似計算をしてみましょう。
先ず大気です。
標準大気圧は1013hPaですので、大気は1m^2当り101300Nの力で
地表面を押していると考えられます。これを地球の重力加速度9.8N/kgで割ってやると
単位面積当たりの大気の総重量が分かります。
大気の内350ppmが二酸化炭素であると考えて、地表単位面積当りのCO2量は
101300/9.8 * 350/1000000 * 44(CO2分子量)/28.8(空気の平均分子量) ≒ 5.5[kg/m^2]

次に海です。
海洋の平均水深は3800mと言われています。
全地球表面に対する海の割合は71%ですので、
平均水深にこの値を掛けると地球全体が海で覆われた時の平均水深が出ます。
水の密度は約1000kg/m^3(実際は海水なのでもっと大きい)なので、
これを平均水深に掛けると、単位面積当たりの海水の総重量が分かります。
海水中の二酸化炭素溶解度を>>537のグラフから読み取って0.6ppm(15℃)とすると、
3800*0.71*1000 * 0.6/1000000 ≒ 1.6[kg/m^2]

確かに少ないですがオーダーは同じですね。

因みにCO2は空気より重いので上空では少なくなりますし、
大気の計算で山の体積を除外してますので、
上記のCO2量は大気で多めに、海で少なめに見積もっていることになります。

541 :508:2005/08/23(火) 17:39:02
(2/2)
では、>>538で予告した話に行く前に似たような計算をしてみましょう。
海水中の二酸化炭素の多くは気体ではなく炭酸イオンや炭酸水素イオンの形で
トラップされているのは>>537で御指摘の通りですが、CCD以浅では炭酸イオンは過飽和に
成っているのは御存じですか?(だから海にマリンスノーが降る)。
CCDは場所によっては5000mにも達しますが、浅いところでは1000m程になります。
マリンスノーは殆どが炭酸カルシウムですのでその飽和溶解度 0.0809mol/kg(25℃)
を使って上記と同じ手法で最浅CCDまでの海水に含まれる炭酸イオン量(CO2換算)を
計算してみると
1000*0.71*1000 * 0.0809*44(CO2分子量)/1000 ≒ 2.5x10^3[kg/m^2]

つまり1%の変化で大気CO2量の約4.5倍の影響があることになります。

上の計算では1000mとしたけのでツァーコスの研究で云う所の2000mって
結構大きなものだという事が分かると思う。
それと、>>538のグラフを見れば分かると思うけど、堆積してる炭酸塩の経過時間は
1000万年のオーダーを超えているので、これが放出されても大気中のC14比は小さく
なりますよね。

まぁ、5500万年前の過去の出来事なので現在同じ事が進行中かどうかは分かりませんが…

で、上記の事を確認するために色々サイトを回ってみましたが、私が勉強していた時に
云われていた底層流速度に比べて、最近のものは大分速く成っていることがわかりました。
勉強になりました。m(__)mどもです。

542 :508:2005/08/23(火) 17:41:53
↑は仕事中にスキ見て書きました。間違いあったらスマソ
因みに>>539は データ→観測データのプロット でマップをクリックしてperiodを選ぶと
グラフもでるよ。

543 :358:2005/08/23(火) 21:33:11
>>541
乙です。
海のモデルは結果しか知らなかったけど、そのメカニズムについても
機会をとらえて勉強してみます。いま僕には海のメカニズムを語ることは
できないみたいですね。「専門家によると海はシンクである」とだけ
言っておくことにします。

>堆積してる炭酸塩の経過時間は1000万年のオーダーを超えているので、
>これが放出されても大気中のC14比は小さくなりますよね。

たしかに、理論上は起こり得ることですね。ただ、その現象では
今起こっているスエズ効果を説明することはできないと思います。
二酸化炭素の収支の計算が合わなくなるからです。

みなさん、現在いくつかの話題が同時進行しています、念のため。
・C−14の割合の低下は化石燃料が原因か
・海は現在二酸化炭素のシンクになっているか
・海に二酸化炭素が溶け込むメカニズムと温度依存性など

544 :同定不能さん:2005/08/23(火) 21:45:27
このスレは既に俺の手を離れた

545 :同定不能さん:2005/08/25(木) 02:08:08
激しく荒い計算なので実際に地球がどうなっているかは別として、
結局もとの話の%比較に説明としての妥当性はあったのですか?

546 :358:2005/08/26(金) 01:38:04
少し調べることでよりまともな比較ができたので、
まえのやり方は撤回します。
「オーダーが違う」という結論に間違いはないのですが、
その説明としてはあまり妥当ではなかったですね。

で、いまの説明で「海はシンクである」ことに異論あります?

547 :同定不能さん:2005/08/26(金) 18:29:54
誰かそれを否定してる人がいたのですか?

548 :358:2005/08/27(土) 01:51:45
「二酸化炭素の増加は化石燃料のせいじゃない」と言う人の多くは、
「いま二酸化炭素は海から出てるから増えている」と言いますよね。

549 :同定不能さん:2005/08/27(土) 11:24:56
>>548
>「いま二酸化炭素は海から出てるから増えている」と言いますよね。
「海からの排出量>化石燃料からの排出量」だな。
まったく化石燃料を無視してるヤツはいないと思う。いたらダタのバカ。
逆に海や生物の出す二酸化炭素の量を無視して、
すべて化石燃料からと言い張る困った環境論者はいるけどね。(苦笑)

550 :508:2005/08/27(土) 12:38:02
激しく荒い計算をした私が久々に来ましたよット。

>>543
>たしかに、理論上は起こり得ることですね。ただ、その現象では
>今起こっているスエズ効果を説明することはできないと思います。
>二酸化炭素の収支の計算が合わなくなるからです。

深海水温4-5℃の上昇で大気中に存在するCO2の数倍ものCO2が海から放出された。
そのCO2はC14を殆んど含まない。

深海水温0.5℃の上昇で海からC14を含まないCO2が放出されているのではないか。

という推論なのですが、どういうふうに収支が合わないのでしょうか?

551 :同定不能さん:2005/08/27(土) 18:10:15
>>548
だからその全肯定or全否定で捉える思考をやめてもらえませんかね。

552 :同定不能さん:2005/08/27(土) 18:14:59
>>550
直接海水中の炭素が放出されなくても、
海水温上昇により二酸化炭素が溶けにくくなって
「流し台の排水溝が狭く」なるという効果もありますよね。

553 :358:2005/08/27(土) 20:45:23
>>549
> 逆に海や生物の出す二酸化炭素の量を無視して、
> すべて化石燃料からと言い張る困った環境論者はいるけどね。(苦笑)

ということは、あなたの主張では、
「現在の二酸化炭素の増加の一部は化石燃料、ほかの一部は生物や海」
となるんですか?つまり、生物や海もネットでソースだというのですか?

>>551
僕がそういう考えかたしてるわけじゃないんですが・・・
炭素循環が専門なんで、ちゃんと考えてますよ。HPでも語っています。
>>551はそうじゃないんだろうけど、温暖化を理解できない人の主張の
メジャーなものを論破しようとしています。

554 :358:2005/08/27(土) 20:58:37
>>550
あなたの説は理論的にはありえますが、現実には起こっていないのでは。
その理由として、

1.それまで何万年も安定していた水塊が、突然19世紀くらいに海面に現れたのか
2.しかも、19世紀以降途切れることなく海面に現れ続けているのか
3.しかも、海面に現れる量はどんどん増え続けているのか
4.ふつう深海は千年くらいで入れ替わってる。何万年も安定している水塊は例外

以上は理論的な反論です。さらに現実には、二酸化炭素のリアルタイムの
収支は世界中で一年をとおして観測されています。化石燃料に匹敵する
ほどの二酸化炭素が海から出ていたらすぐに分かりますよ。

555 :358:2005/08/27(土) 21:15:30
これが、現在すべての分野を総合したまとめの図です。
http://www.bom.gov.au/info/climate/change/gallery/images/9.jpg
化石燃料由来の二酸化炭素は年5.4ギガトンもありますが、
大気中の二酸化炭素は年3.2ギガトンしか増えていません。
ということは、どこかが2.2ギガトンずつ吸ってるはずです。
その答えは、陸の生物と海がネットでシンク、ということです。
もし海もソースだとしたら、いったいどこが吸うんですかw

556 :同定不能さん:2005/08/27(土) 21:35:59
結局全然言葉が理解できない人だったようだ

557 :Not358:2005/08/27(土) 23:51:52
>>556

>555の言っていることは
陸の生物と海、二酸化炭素を放出することもあるが、
まとめてみたら吸収するほうが多いということですよね。

全否定でも全肯定でもないと思います。

素人目には358氏の方が筋が通っているように見えます。
そんなにあっさり切らないで
あなたの考えをもっと詳しく教えてください。

  # それとも>556は敗北宣言?

558 :358:2005/08/28(日) 01:09:03
じゃあ整理してみていいですか?
炭素循環についての僕の理解は、この図のままです。
http://www.bom.gov.au/info/climate/change/gallery/images/9.jpg
納得のいかない人は、この図のどこが気に入らないか言ってくれたら、
話が早いです。どの数字がおかしいとか、矢印の向きが逆だとか、
新しい矢印が必要とか・・・。

あと、名無しの人も番号付けてくれたら個別にレスできるので助かるのですが。
何人もの話が入り乱れてるので、あまりかみ合ってないような気がします。

559 :うお:2005/08/28(日) 04:52:13
CO2をO2に変える事ができないものか?
日々考えています。

560 :358:2005/08/28(日) 08:16:44
>>559
それって光合成?

561 :508:2005/08/28(日) 08:17:09
>>554
何か根本的な勘違いがありそうですが、一応反論(質問?)に答えておきます。

> 1.それまで何万年も安定していた水塊が、突然19世紀くらいに海面に現れたのか
->NO:深層水塊という意味では、海洋大循環に変化がないかぎり考え難い。
> 2.しかも、19世紀以降途切れることなく海面に現れ続けているのか ->NO:1.参照
> 3.しかも、海面に現れる量はどんどん増え続けているのか ->NO:1.参照
> 4.ふつう深海は千年くらいで入れ替わってる。何万年も安定している水塊は例外 ->YES

それをふまえて。
>>550,>>541,>>538で述べているCO2供給源は固相の炭酸塩(コンクリの原料と同じ物)です。
水循環のシステムが変化しなくとも炭酸塩の溶解が進行すれば、
大気中のCO2増加につながるのでは?
また、>>541,>>550ではCO2供給源である固相の炭酸塩の
C14比が(化石燃料と同レベルに)小さいと云っています。
いかがでしょうか。

562 :508:2005/08/28(日) 08:18:15
>>558
納得いかないという訳では無いですが、Oceanの右側に上矢印でdissolve
があってもいいかと思います。

あと、この手の図の数値はまだまだ変動があるのでは無いでしょうか。
陸域はあまり詳しく無いのですが海洋の吸収放出量は文献によっては、
未だに80〜110Gt/y位の幅があります。数Gt位の変動は今後出てきても
おかしくないと思います。

十数年前の文献には30Gtとか書いてるのが沢山あったし(w
↑ミッシングシンクの時代

>>559 コーゴーセー

563 :同定不能さん:2005/08/28(日) 10:21:41
 と に か く み ん な で 温 暖 化 防 止 
 
     す        れ       ば


     よ                し 

 

564 :同定不能さん:2005/08/28(日) 10:24:36
http://www.asahi-net.or.jp/~JH3M-FJYM/nenpyou/mirai.html

 は〜い 未来年表〜

565 :同定不能さん:2005/08/28(日) 10:45:30
つーかさ、温暖化はさ、今でもさ、食い止められるんだからさ、
お前らさ、温暖化防止しなさいよ。

566 :同定不能さん:2005/08/28(日) 11:27:35
野外でキャンプしながら冷風機使って、
京都議定書を批准しないアメリカに怒っている
日本人を見たことがある。

567 :同定不能さん:2005/08/28(日) 21:45:33
>>566
一度アメリカで暮らしてみなよ
奴らのエネルギー無駄遣いは半端じゃないぞ

568 :うお:2005/08/29(月) 00:28:08
>>560,>>562
光合成ではありません。。。
CO2の二重結合をハズスノデス。。。

569 :同定不能さん:2005/08/29(月) 02:17:40
"Ocean acidification due to increasing atmospheric carbon dioxide"
The Royal Society (6/30)

http://www.royalsoc.ac.uk/document.asp?latest=1&id=3249


570 :358:2005/08/29(月) 09:50:40
>>561
誤解してました。理論上、海底の固形の沈殿物から二酸化炭素が出れば、
たしかにC14の割合は下がりますね。しかし、現実には起こっていません。
僕が>>554で挙げた反論のいくつかは依然有効です。

・これまでおとなしく何十万年もたまっていた固形物が近年になって
 とつぜん溶けたのですか
・化石燃料に匹敵するくらいの二酸化炭素が出てるなら
 なぜ観測結果に現れないのですか
・海がソースなら、いったいどこがシンクなのですか?

で、「海がシンクである」という専門家ほぼ全員の結論(>>558)は
揺るがないと思います。

とりあえず、あなたの説をバックアップする論文や資料はありますか?
あなたの説なら、>>558の「Sedimentation」の矢印は逆になりますね。
あなたの説は理論上は起こりえることであり、たいへん勉強になります。
しかし、現在の現象を説明することはできないのではないでしょうか。

571 :358:2005/08/29(月) 09:57:48
>>568
実現できたらすばらしいですね。
そのためのエネルギーはどこからとりますか?
出てきた炭素はどうするのですか?

>>569
ありがとうございます。
僕を末席とするすべての専門家の見解と一致する資料ですね。

572 :カツ:2005/08/29(月) 13:18:41
初めまして。カツといいます。
結局、地球温暖化って何が一番の原因なんでしょうか?
今、自由研究で地球温暖化について調べてるんです。
教えてください。お願いします。

573 :同定不能さん:2005/08/29(月) 13:29:01
>>572
100%人間のせい

574 :同定不能さん:2005/08/29(月) 14:00:48
>>572
何が一番の原因かなんて判らないんじゃないかなー
でも一番簡単で一番実効性のある温暖化防止策はCO2排出量の削減だと思う

いや、別に専門家じゃないし勉強家でもないからw
なんとなくww

あー
哲学的な意味でなら>>573で正解w



575 :同定不能さん:2005/08/29(月) 14:17:14
>>572
カツ?
メンチカツ?ヒレカツ?ロースカツ?エビカツ?生活?
恐喝?勝つ?渇?∧?カツ?え?え?え?え?え?
え?え?え?え?え?トンカツ?そーか。とんかつかー。

576 :うお:2005/08/30(火) 00:36:23
>>571
Cはダイヤモンドにでもしますか^^
炭素が簡単に二酸化炭素になるように、二酸化炭素が簡単に酸素と炭素にもどる方法があると思っています。量子力学とか必要かもしれないけど、プラズマぐらいの力で出来る事と考えております。
植物は、平常時にしている事ですし、必要な異常な環境が作れれば簡単かと…

577 ::2005/08/30(火) 00:39:39
【中国】13歳の少女の股間に無理矢理犬のペニスを移植した医師を逮捕(画像有り)【キ○ガイ】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1124359012/

578 :同定不能さん:2005/08/30(火) 00:43:47
>>576
どこぞの学者が、水を400度(摂氏)にあげると、それだけで、
水と酸素に分かれるという方法をみつけたそうだから、二酸化炭素を
酸素と炭素にわけるのも、せいぜい、100度くらいにすればよいので
はと思う。

579 :同定不能さん:2005/08/30(火) 00:50:16
水が水と酸素に分かれる???

580 :同定不能さん:2005/08/30(火) 12:26:10
>>578
?????16世紀の科学ですか?

581 :同定不能さん:2005/08/30(火) 15:07:59
で、結果的に>>538は起こりうることなんですか?

582 :358:2005/08/30(火) 21:43:10
>>581
じゅうぶん起こりえる正のフィードバックですね。
しかし、4000ギガトンの炭素が必要とあるので、
近いうちには起こらないでしょう。

583 :同定不能さん:2005/08/30(火) 22:13:38
数百年後くらいすかね?

584 :358:2005/08/30(火) 23:19:15
かなりの化石燃料の無駄遣いをこれからもし続けない限り、
人間の出した4000ギガトンの炭素が海に溶け込むほどの
ことは起こらないでしょう。でも1000ギガトンくらいなら、
300年くらいで起こるのではないでしょうか(適当な勘です)。

585 :同定不能さん:2005/08/30(火) 23:30:40
>>584
とりあえず俺達が生きてるあいだは平気ってことですかね?あと温暖化によってあとどのくらいでどのように何度上がるとかいろいろ憶測があるようですが、実際どうなんでしょうか?

586 :358:2005/08/31(水) 02:00:25
>>585
とりあえず、いちばん信用されている予測。
http://www.grida.no/climate/ipcc_tar/wg1/figspm-5.htm

587 :同定不能さん:2005/08/31(水) 02:37:57
すいませんが、翻訳サイトかなんか教えていただきたいのですが…なにぶん素人なんで

588 :358:2005/08/31(水) 05:36:30
>>587
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/20th/3_1_1.htm

589 :同定不能さん:2005/08/31(水) 10:17:31
>>588
ありがとうございました

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