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地球は何故熱いままなのか

1 :名無しさん:02/01/27 22:15
100年来の論争に今こそ終止符を打ちましょう。


2 :1:02/01/27 22:18
漏れ的にはD"層に激しい秘密が隠されてると思うがどうよ?



3 : :02/01/28 03:57
放射性元素の崩壊熱…

4 :名無しさん:02/01/28 11:36
マントル対流があるから…

厨房な答えでスマソ

5 :名無しさん:02/01/28 11:52
マントル対流は冷却のほうじゃないかい?

6 :名無しさん:02/01/28 12:16
>>3
放射性元素の大部分は地殻中に含まれるので、熱源として不適です。
>>4
それは因果関係が逆です 却下。。。

46億年にわたって加熱し続ける現象とは何なのでしょう?
誰か面白い作業仮説の提唱きぼんぬ

有望な作業仮説が出てきたら、論文書いて地球科学かサイエンスに出しましょう
First Authorはもちろんひろゆきです

7 :名無しさん:02/01/28 14:35
”加熱”してるの?
単に冷めてないだけじゃないの?


8 :名無しさん:02/01/28 15:12
寄生する人間の数が減らないからよ。

9 :名無しさん:02/01/28 15:15
>6
なぜ“地球科学”と“サイエンス”を同列に並べる?


10 :名無しさん:02/01/28 17:57
熱いままじゃなくて冷えていっているのでは?

11 :1:02/01/28 18:33
>>6
間違えた
×地球科学
○月刊地球(海洋出版だったっけ?)
>>7
地球は冷め続けています。

<概略の計算>
・全地球平均地殻熱流量(a):1.4(HFU)≒5.88×10^-2(J/m2・s)
・地球表面積(b):4πr^2=5.0×10^14(m2)
・毎秒あたり全球熱流量:a×b=2.9×10^13(J・s)
・年間あたり全球熱流量:9.2×10^20(J・year)
(計算間違ってたら指摘希望)

上記の放熱量を補う熱源がなければ、非常に短期間に地球は冷え切ってしまうはずです。
(ガイシュツ、誰が計算したかは忘れた)
確か100万年ぐらいだったかな?
全地球の熱容量をざっと計算すれば出るはずですね。

地球形成史の初期の段階と現在では、熱的な構造も違うでしょうが、
それにしても中心温度6000度を維持する発熱源が必要と思われます。


12 :名無しさん@マカー用。β:02/01/28 21:05
>>11
さらに間違えているものと思われ。
×サイエンス
○サイアス

13 :名無しさん:02/01/28 21:54
外核の成長に伴う潜熱の放出はどうスか?

14 :1:02/01/28 21:54
>>12
サイエンスはオッケーです


15 :1:02/01/28 22:00
【今までに出た作業仮説】
1.放射性元素の崩壊熱…
2.マントル対流があるから…
3.単に冷めてないだけじゃないの?
4.寄生する人間の数が減らないからよ。
5.熱いままじゃなくて冷えていっているのでは?
6.外核の成長に伴う潜熱の放出はどうスか?

>>13
その潜熱の放出プロセスは具体的にどんなものなのでしょうか


16 :13:02/01/29 00:09
失礼!
内核の成長でした。。
鬱氏…

17 :1:02/01/29 00:25
>>16
つまり、液相→固相+潜熱
ですね

すると、
現在の内核成長率とそれによる熱放出量=9.2×10^20(J・year)
になるわけですね?

18 :13:02/01/29 02:13
>>17
いや、潜熱だけでその値は大きすぎ。
潜熱+放射性元素による発熱+地球形成時の熱が少しずつ放出されているもの
=現在の地球表面の熱流量
と思われます。
中でも放射性元素による発熱がその大部分を占めると言われてます。

19 :1:02/01/29 12:37
>>18
それはたぶん現在主流の作業仮説ですね

私は地物・地化専門でないので、知識不足で定量評価が難しいんですが、
18の仮説の問題点は

1.プリュームの発生機構が潜熱放出だけで説明可能か?
2.中でも放射性元素による発熱がその大部分を占める とすると、
  海洋−大陸の地殻熱流量分布をうまく説明できるか?

になるでしょうか?
マントル対流自身は、冷えるだけでも循環するでしょうが、
しかしスーパープリュームの発生機構はその仮説ではどう説明されるのでしょう?


20 :名無しさん:02/01/29 22:15
木星の衛星のイオに火山があるのもおもしろいよね。
サイズからいったら冷え切っていておかしくないのに。

21 :1:02/01/29 22:48
あ、それは盲点でした。
比較惑星学の視点からは、何か示唆するものはあるんでしょうか。
>>20
確かにちっこいのに火山がありますね。
潮汐による発熱か何かでしょうか?


22 :ノンポリ君:02/01/29 23:35
太陽から来る電磁波を核が拾って発熱しているのでは?
電子レンジの原理.

23 :名無しさん:02/01/29 23:52
電磁波(曖昧でやだな、この言い方)がそんなに地球深部まで影響することはないでしょ。
cmオーダーがいいとこじゃない?

ニュートリノならどうかしらんが。

24 :1:02/01/30 00:13
【今までに出た作業仮説】
1.放射性元素の崩壊熱…
2.マントル対流があるから…
3.単に冷めてないだけじゃないの?
4.寄生する人間の数が減らないからよ。
5.熱いままじゃなくて冷えていっているのでは?
6.外核の成長に伴う潜熱の放出はどうスか?
7.潜熱+放射性元素による発熱+地球形成時の熱が少しずつ放出されているもの
  =現在の地球表面の熱流量
8.太陽から来る電磁波を核が拾って発熱しているのでは?
9.ニュートリノ(が地球深部に作用)

25 :名無しさん:02/01/30 02:53
>>21
確か、木星の潮汐力でイオに火山があるはずだ
という論文が出た直後にボイジャーが火山を発
見したんじゃなかったかしら。
アメリカの女性科学者だったような記憶が...

26 :名無しさん:02/01/30 12:32
高速プラズマ流の中をトロイダルコイルが回転&高速移動しているわけだから
地磁気と太陽風の相互作用に賭けとこ

27 :必須アノミ酸:02/02/14 12:35
>>1
それはアウストラロピテクスの力によってもたらされました。


28 :名無しさん:02/02/19 17:10
月と太陽の引力による、地球内部より発する摩擦熱なんじゃないの?

29 :1:02/02/19 22:40
【今までに出た作業仮説】
1.放射性元素の崩壊熱…
2.マントル対流があるから…
3.単に冷めてないだけじゃないの?
4.寄生する人間の数が減らないからよ。
5.熱いままじゃなくて冷えていっているのでは?
6.外核の成長に伴う潜熱の放出はどうスか?
7.潜熱+放射性元素による発熱+地球形成時の熱が少しずつ放出されているもの
  =現在の地球表面の熱流量
8.太陽から来る電磁波を核が拾って発熱しているのでは?
9.ニュートリノ(が地球深部に作用)
10.地磁気と太陽風の相互作用
11.月と太陽の引力による、地球内部より発する摩擦熱

30 : :02/02/20 04:59
宇宙人が冷えないように適度に熱源を持ちこんでいる。

31 :わるいし層:02/02/22 20:05
>11
>中心温度6000度を維持する発熱源が必要と思われます。

どこかで読んだのだが、非常に単純な模型化して考えると、
ゆでたまごのようなモデルがいいらしい。
つまり、多層構造をなしているために、黄身の放熱は、一つ外側にの白身に吸収され、
白身の放熱はもっとも外側の殻に吸収される。
各層の放熱をすべて足すとすごい量になるのだが、
実際はWカウントされているものもあり、たいした量にはならない。

また、表面が殻で覆われているため、
外部からの熱の吸収や放射性元素による発熱が内部まで届くことないかわり、
内部が急速に冷やされることもない。
つまり殻だけで熱収支が成立する。もちろん、少しの持ち出しになるのだが、
その分は、黄身からの発熱を吸収して補っており、実際の地球が冷えている分は、
そのわずかな差額のみのため、地球はなかなか冷えないように見える。

32 :わるいし層:02/02/22 20:07
私、誤字脱字多いですね。だいたいの意味は伝わるかな?
まあ地球は大きく見るとマターリ冷えているということです。
初期の全部黄身状態の地球なら、とっくに冷え切っていたでしょうが。

33 :名無しさん:02/02/23 10:10
密度分布が徐々に中心に集中すれば重力エネルギーが核の内部エネルギーになって、しかも球対称な分布を維持すれば地球表面での重力は不変だから観測困難。てのは
……やっぱデムパ?

34 :名無しさん:02/02/23 16:59
地球の中心に小型のブラックホールが存在するという
説は学会ではどのくらい主流なんでしょうか?


35 :1:02/02/24 14:58
【今までに出た作業仮説】
1.放射性元素の崩壊熱…
2.マントル対流があるから…
3.単に冷めてないだけじゃないの?
4.寄生する人間の数が減らないからよ。
5.熱いままじゃなくて冷えていっているのでは?
6.外核の成長に伴う潜熱の放出はどうスか?
7.潜熱+放射性元素による発熱+地球形成時の熱が少しずつ放出されているもの
  =現在の地球表面の熱流量
8.太陽から来る電磁波を核が拾って発熱しているのでは?
9.ニュートリノ(が地球深部に作用)
10.地磁気と太陽風の相互作用
11.月と太陽の引力による、地球内部より発する摩擦熱
12.宇宙人が冷えないように適度に熱源を持ちこんでいる。
13.重力エネルギーが核の内部エネルギーになっている。
14.地球の中心に小型のブラックホールが存在する
ところで、
ゆっくり冷えているという仮説を提唱する人は、対流による熱運搬を考慮しているのでしょうか・・・
放熱は熱伝導のみではないですね。
また、海陸の熱流量分布についても説明可能なんでしょうか?

36 :1:02/02/24 15:08
>>33
おかしくないですよ。
鉄の核が成長するということは、位置エネルギーが最終的に熱エネルギーになるってことです。


37 :わるいし層:02/02/24 16:59
>35
>対流による熱運搬を考慮しているのでしょうか
地球が中まで同じ対流に支配されているんならすぐ冷えるだろうけど、
外核、マントルの対流速度の違いがあるし、
もっとも温度の高い肝心の内核は固体だから問題いのでは?

38 :名無しさん:02/02/26 06:06
素人です。
そもそも地球の中心が高温の根拠は何処からきてるの?

39 : :02/02/26 18:49
>>38
外核が液体だから。

40 :38:02/02/27 07:34
>39
外核が液体なんて説始めて聞きました。

41 :同定不能さん:02/02/27 11:05
>>34
さよならジュピターで読んだよ.ツングースカの大爆発は
マッチ箱大のブラックホールがぶつかったためで,その後
地球の核にトラップされたとか.

42 :同定不能さん:02/02/27 11:11
>>38
地面に穴を掘ったらどんどん温度が上がっていきます.

43 :名無しさん:02/02/27 13:08
http://www5d.biglobe.ne.jp/~musume/

レッツゴー!

44 :名無しさん:02/02/28 02:10
重力ポテンシャル

気体の恒星の理屈の応用で(^^;

放熱で地球内部温度が下がると、
圧力が減って地球が少し小さくなる。

その際に重力ポテンシャルを解放する。
だからあんまり温度が下がらない。


45 :44:02/02/28 02:12
m(_ _)mごめん
既ネタだったね。

46 :1:02/02/28 19:02
>45
いや、ガイシュツじゃないですよ。新しい作業仮説です。
つまりあなたの言いたいのは断熱圧縮ですよね?いや違うか・・・


47 :同定不能さん:02/03/01 13:24
>>6
>放射性元素の大部分は地殻中に含まれるので、熱源として不適です。
根拠は?

48 :同定不能さん:02/03/01 14:28
>>44-46
この場合、断熱圧縮=重力エネルギーの解放と考えられるので、やはりガイシュツ。

49 :同定不能さん:02/03/01 20:06
>>47
熱源として不適-->これが結論
放射性元素の大部分は地殻中に含まれる -->これがその根拠

> 根拠は? -->意味不明

50 :1:02/03/01 20:29
>48
つまり、体積減少→収縮→位置エネルギーが熱エネルギーに転換
ということなんでしょうか?
すると、作業仮説13と同じ考え方になりますかね?
>47
少なくとも、今流行のプルームテクトニクスを説明することは困難ではないでしょうか。
ホットプルームの発生機構を説明するとき、ガイシュツの仮説では
内核の成長に伴う潜熱の放出のみが熱源と言うことになります。

しかし、地球の熱源の大半が地殻中の放射性元素に由来し、熱源の一部
(割合が不明ですが)が潜熱に由来するとしたとき、地球全体のテクトニクスの
駆動力として十分なのでしょうか?>潜熱

また、【地球は冷えにくい構造である】とは良く耳にする論ですが、
しかしホットプルームとコールドプルームの循環は、効率よく地球深部(外核)
の熱を持ちだしているのではないかと私は思います。
 

51 :同定不能さん:02/03/01 20:37
熱い方が何かと便利だろ。
だから熱いんだよ。
知ってた?

もしくは地球がやる気満々かつーところだな。





ダメ?

52 :1:02/03/01 20:46
【今までに出た作業仮説】
1.放射性元素の崩壊熱…
2.マントル対流があるから…
3.単に冷めてないだけじゃないの?
4.寄生する人間の数が減らないからよ。
5.熱いままじゃなくて冷えていっているのでは?
6.外核の成長に伴う潜熱の放出はどうスか?
7.潜熱+放射性元素による発熱+地球形成時の熱が少しずつ放出されているもの
  =現在の地球表面の熱流量
8.太陽から来る電磁波を核が拾って発熱しているのでは?
9.ニュートリノ(が地球深部に作用)
10.地磁気と太陽風の相互作用
11.月と太陽の引力による、地球内部より発する摩擦熱
12.宇宙人が冷えないように適度に熱源を持ちこんでいる。
13.重力エネルギーが核の内部エネルギーになっている。
14.地球の中心に小型のブラックホールが存在する
15.熱い方が何かと便利、もしくは地球がやる気満々

53 :同定不能さん:02/03/01 20:59
こんにちは。
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54 :48:02/03/01 21:54
>>50

つまり、核を圧縮するには、核の圧力に逆らって仕事をする必要があって、その仕事をするのが重力、という事でしょう。

55 :同定不能さん:02/03/02 01:45
3.単に冷めてないだけじゃないの?

の応用として1つばかり仮説を考えました。

3’ 地球生成時に核が持った内部エネルギーが予想を遥かに上回っている。

例えば、通常原子核の回転モーメントは基底状態なんだけど、
太陽系生成時のガス雲の収縮によって原子核の回転モーメントを励起させるほどの重量ポテンシャルが解放された。

回転モーメントが励起した原子が集まって、地球の核が形成されたので、
原子核の回転モーメントとしてとてつもない内部エネルギーが蓄積されている。

放熱によって地球の核の温度が下がると、それを補填するように一部の原子核の回転モーメントが基底状態におちる。
その繰り返して、何十億年も地球の核の温度が維持されてきた。

少しトンデモぽいのは許して(^_-)-☆ぱちっ

56 :同定不能さん:02/03/02 11:41
>>51 ワラタ

57 :1:02/03/05 23:24
>>55
のーぷろぶれむ
常識をうち破ったところに、真実がある可能性だってあります
それを探るのも、このスレの目的の一つです

しかし、地球の核全体が励起状態にあるわけですか
これはすごいですね

58 :同定不能さん:02/03/16 01:15
地球誕生時は、充分低温だった(マグマ・オーシャンはなかった)と
主張している人たちって、現在の地球内部の熱をどう説明してるんで
したっけ?


59 :同定不能さん:02/03/16 02:35
>>58
地球空洞説によって解決

60 :1:02/03/16 23:15
>>58
それはやはり放射性元素の崩壊による熱でしょう。
30年前の仮説だとそうだったはずです。

61 :同定不能さん:02/03/17 00:37
>>58

放射性元素崩壊なんて生チョロイ説ではなく、
過去に、地球の核内で原子爆発が起きたのだ!!

そういう説は如何?

ありえても良い話だとおもうんだ。

何億年か前、U中のU235の割合が数パーセントあった時代に
天然の原子炉が存在していたらしいって話があるよね。

だったら、地球誕生直後、U中のU235の割合が数10パーセントあった時代なら、
原子爆発が起きてもええんちやうかなーって思う。

例えば、地球ができて、重い元素が中心に集まっていった際に
地球の核の最も内側の層に、Uのみの層が出現したと考えれば、
臨界質量を越える量が集まっても不思議じゃない。





62 :同定不能さん:02/03/17 00:38
え〜と・・こういう考え方はどうでしょう?
「ガイア理論」という考え方は・・・
  ↑
 確かこれは「地球が一つの一個の生命体」と考える
 理論。だったっけな?

63 :1:02/03/17 01:00
>>62
もう少し具体的に・・・
地球の熱がガイア理論でどの様に説明されるのでしょうか?

64 :同定不能さん:02/03/17 01:22
>>62
単なる仮説だろ。
どちらにせよ意味不明。

65 :同定不能さん:02/03/17 11:52
生命特有のエントロピーとネゲントロピーが釣り合いを取るという概念は、
なぜ地球が冷えないのかという疑問にも有効だとは思うが。
どちらにしろ、地球表面のことだけで、しかも熱源は不明なままだが。


66 :素人:02/03/17 18:02
前から思っていたんだが・・・摩擦じゃないの?コレ・・・
ほんと素人でスマソ。

67 :ガソダム:02/03/17 19:52
>>66
月の引力による潮汐力で地球が伸び縮みする際の摩擦熱は
熱源の候補と考えられてるよ。
木星の衛星イオの熱源も木星の潮汐力で生じる摩擦熱。

68 :1:02/03/18 00:28
【今までに出た作業仮説】
1.放射性元素の崩壊熱…
2.マントル対流があるから…
3.単に冷めてないだけじゃないの?
4.寄生する人間の数が減らないからよ。
5.熱いままじゃなくて冷えていっているのでは?
6.外核の成長に伴う潜熱の放出はどうスか?
7.潜熱+放射性元素による発熱+地球形成時の熱が少しずつ放出されているもの
  =現在の地球表面の熱流量
8.太陽から来る電磁波を核が拾って発熱しているのでは?
9.ニュートリノ(が地球深部に作用)
10.地磁気と太陽風の相互作用
11.月と太陽の引力による、地球内部より発する摩擦熱
12.宇宙人が冷えないように適度に熱源を持ちこんでいる。
13.重力エネルギーが核の内部エネルギーになっている。
14.地球の中心に小型のブラックホールが存在する
15.熱い方が何かと便利、もしくは地球がやる気満々
16.地球生成時に核が持った内部エネルギーが予想を遥かに上回っている。
17.過去に、地球の核内で原子爆発が起きたのだ!!
18.「ガイア理論」という考え方は・・・
19.摩擦じゃないの?

69 :同定不能さん:02/03/18 01:50
もし地球が太陽から受ける熱量と
地球が宇宙へ放出している熱量が釣合っているのなら、
冷えていく事の方が不思議。

70 :鉱物粒子の画像処理解析:02/03/18 17:00
>>68
放射性元素の崩壊熱が一番直感的に受け入れやすいな。
自分で調査&計算したわけではないので、強くは言えんが・・・・


71 :1:02/03/18 23:06
マントル対流;地球進化のモデリングのレヴュー
http://www.geol.sci.hiroshima-u.ac.jp/~geophys/erisympo/ogawa1.html
--------------------------------------------------------------
現在地表面を通して外界に逃げている熱量は42TWであり,
大陸地殻で発生する熱を差し引くと,
マントルから外界に逃げる熱量はおよそ37TWとなる。
上部マントルは一体に放射性元素の存在量が少なく,
これらの元素による発熱量は1.5TW程度と見積もられている。
また上部マントルの冷却速度は一億年につき10度程度であるから,
上部マントルが放出している顕熱は,2TW程度と見積もられる。
従って,660km不連続面を通して下部マントルから
上部マントルに流れなければならない熱量は,差し引き33TW程度となる。
------------------------------------------------------------
地球の放熱量の見積もりを見つけました。
最初の計算と合っているのか、後でチェックします。
その上で、上記の33TWの発熱量が、コア・マントルの熱容量(含む潜熱)で説明可能かどうかです。
同時にホットプルームの発生機構も説明出来るなら、このスレは終了になるでしょうか。


72 :1:02/03/18 23:20
なお、71の論文によれば

地球の総放熱量=42TW
大陸地殻からの放熱量=5TW
上部マントルからの放熱量=1.5+2TW
下部マントルからの放熱量=33TW

ですから、
放射性元素の崩壊熱/その他の熱の比率=(5+1.5)/(2+33)≒0.186
です。
地球の放熱量に占める放射性元素の崩壊熱の割合は約15.5%になりますね。

73 :1:02/03/18 23:47
>>72はちょっと厳密さを欠いていました。
下部マントルからの放熱量=33TW
のうち、数TW程度は放射性元素の崩壊熱の可能性がありますね。
大差ないですが。

74 : ◆IadKaZMM :02/04/04 17:38
トリップtrスト

75 :アツー!アツー!:02/04/05 00:23
今さらのネタやけど、パチパチパンチが滑ってこけるときの摩擦熱のせいかモナー

76 :1:02/04/05 01:41
【今までに出た作業仮説】
1.放射性元素の崩壊熱…
2.マントル対流があるから…
3.単に冷めてないだけじゃないの?
4.寄生する人間の数が減らないからよ。
5.熱いままじゃなくて冷えていっているのでは?
6.外核の成長に伴う潜熱の放出はどうスか?
7.潜熱+放射性元素による発熱+地球形成時の熱が少しずつ放出されているもの
  =現在の地球表面の熱流量
8.太陽から来る電磁波を核が拾って発熱しているのでは?
9.ニュートリノ(が地球深部に作用)
10.地磁気と太陽風の相互作用
11.月と太陽の引力による、地球内部より発する摩擦熱
12.宇宙人が冷えないように適度に熱源を持ちこんでいる。
13.重力エネルギーが核の内部エネルギーになっている。
14.地球の中心に小型のブラックホールが存在する
15.熱い方が何かと便利、もしくは地球がやる気満々
16.地球生成時に核が持った内部エネルギーが予想を遥かに上回っている。
17.過去に、地球の核内で原子爆発が起きたのだ!!
18.「ガイア理論」という考え方は・・・
19.パチパチパンチが滑ってこけるときの摩擦熱のせいかモナー

77 :同定不能さん:02/04/05 02:56
>>72
同じような地球型惑星でも月や水星、そしておそらく火星が内部まで冷えているのは、質量が小さいからだということで一致してるような印象を受ける.
もちろんイオみたいなのは特殊例.
比較惑星学における解釈だと地球内部の熱源は放射性元素の崩壊熱が熱源ということになっていたと思うが.

78 :1:02/04/06 01:10
>>77
>比較惑星学における解釈だと地球内部の熱源は放射性元素の崩壊熱が熱源ということになっていたと思うが.

そのように仮定して、なおかつ>>71の論文の見積もりが正しいとすると、
33TWの発熱量に見合うだけの放射性元素が下部マントル以下に存在しなければなりません。
上部マントルと下部マントルが組成上は同一だと仮定すると、
それら放射性元素の殆どが核に含まれていると言うことに他ならないですね。

それで、比較惑星学においてですが、
隕石のうちの鉄隕石の化学組成が岩石惑星のコアの組成に類似だと仮定した場合、
例えば鉄隕石中にそれだけの量の放射性元素が含まれているのでしょうか?
またU,Thの地殻存在度が宇宙存在度に比較して高いことを考えれば、
下部マントル以下に高濃度でU,Thが存在するとは考えにくいと思いますが、どうでしょう。


79 :同定不能さん:02/04/06 02:07
鉄隕石の化学組成の詳細は知らないけど、これはそれほど大きくない天体(月以下?)の破片でしょ
地球ほどのサイズの天体になるとウランのような重い元素は核の中にかなり集まってしまう可能性も大きいのでは?
宇宙存在度といっても地球型惑星そのものが希少元素の集合体みたいなものだし

80 :同定不能さん:02/04/06 07:34
宇宙存在度(太陽系存在度)は太陽も含めた組成比と思われ.
原子量よりも化合物などの密度の方が重要と思われ.

81 :1:02/04/06 20:55
>>80
では何故、地殻中に重い元素であるはずのU,Thが濃集しているんでしょうか?
重くて沈むなら、地殻中にはあまりないはずですが。
宇宙存在度と地殻存在度の比較で見たとき、鉄とニッケルは地殻存在度の方が小さいですが、
Uは逆に地殻存在度の方が大きいですね。
重力で分離されるなら、何故この様な地殻存在度であるのか疑問な訳です。


82 :同定不能さん:02/04/06 21:53
質量がデカイのと温室効果と常に日光浴してるからじゃないの?

83 :同定不能さん:02/04/06 23:55
>>81
地球の核の中におけるウランの存在度は判明しているの?

84 :80:02/04/07 02:40
U,Th:親石元素.ケイ酸塩溶融体に濃集する性質あり.

85 :同定不能さん:02/04/07 02:58
だから花コウ岩中の放射性元素の割合が高いわけだ
ところで地球の内部はどれぐらいの割合で冷えているか判っているの?
内部が熱源が潜熱であれ放射性元素であれ、次第に冷却していくことは避けられないだろうし

86 :同定不能さん:02/04/07 06:43
>>85
84の話なら別に花崗岩じゃなくてもいいじゃん



87 :同定不能さん:02/04/07 09:34
>>86いいんですよ.
溶融と固化を繰り返して最後にできたメルトだから.
マントルより玄武岩,玄武岩よりかこう岩,
かこう岩でも残液のペグマタイト脈により濃集.



88 :87:02/04/07 09:37
誤 いいんですよ.
正 かこう岩でよいのですよ.

89 :同定不能さん:02/04/07 23:11
そうすると核やマントルにおける放射性元素の崩壊熱以外の熱源がいよいよ謎となってくるわけだ
いずれにしても天体の質量に比例して増大するような熱源でなければならないんでしょ?

90 :同定不能さん:02/04/07 23:51
いえいえ、地球の中心は冷たいんです。
#誰か反論できる証拠を持っている人はいるかい。ふっ。

91 :1:02/04/08 00:00
核に大量の放射性元素が含まれており、主たる熱源となっているという仮説を
提唱しようという人は他にいますか?

地殻への濃集ということで私は疑問を呈したわけですが、しかしどなたかのいうとおり、
核の化学的性質が直接確認されてはいないわけですから、作業仮説としては
残すのが妥当かと思いますが、どうしましょう?

>>89
このスレッドの出発点はまさにそこにあります。
但し、必ずしも【天体の質量に比例して増大するような熱源】である必要は無いかも知れません。
つまり、表面積(冷却面)は半径の2乗にするわけで、地球よりも火星、月の方が
冷却効率が高いということで説明がつくかもしれないからです。

46億年たった現在でも33TWの熱を供給し、中心温度約6000Kを保ち
(昔はもっと高温だった可能性が高いですが)、全球に及ぶ
プルームテクトニクスを駆動し続ける熱源とは如何なるものでしょう?
他にも【これは?】という提案はないでしょうか?

92 :1:02/04/08 00:14
>>91を一部訂正します。

×つまり、表面積(冷却面)は半径の2乗にするわけで、
○つまり、表面積/体積=3/rで半径に反比例するわけで、


93 :同定不能さん:02/04/08 01:23
>>92
地球と(恐らく)金星(地球の質量の9割弱)がいまだに活発な火山活動が観察できるわけだけど、月や金星は言うに及ばず、地球の1割強の質量の火星でも火山活動は実質的に終了しているように見える
これほどの差は天体の表面積/体積の比の違いによる冷却速度の違いだけで説明できるのだろうか?
もしそうなら、地球(や金星)は過去には今とは比較にならない活発な火山活動をしてきたことになるが、そうした地質学的証拠(特に先カンブリア代)はあるのだろうか

94 :セーラームーン:02/04/08 02:49
月の誕生について、原始地球に火星並みの大きさの天体が衝突した結果、
今の地球と月が出来たという仮説が有力なんだそうで。
だとするとその時の衝突エネルギーは?
そもそも地球の誕生は、他の天体とは違う熱的状態だった可能性も
考えられるのでは。

95 :1:02/04/08 12:20
惑星の組成 (1) 水星、金星、地球、月
http://spaceboy.nasda.go.jp/note/Taiyo/J/tai101_sosei1.html
>>93
冷却効率に関して、その様な可能性が考えられるので、必ずしも
縛られる必要はないのではないか、ということです。
確定的に考えているわけではありません。
参考までに、上記HPによると、
地球の半径(r1)=6378km
月の半径(r2)=1738km
なので、月の表面積/体積比は地球のそれの約3.7倍になります。
同様に、火星の場合は半径3397kmで、表面積/体積比は地球の約1.9倍です。


96 :同定不能さん:02/04/30 11:00
じゃぁ,月よりやや小さい程度のエウロパ(木星の衛星)は,
なんで活動が停止してない(もしくは非常に最近まで活動していた)ように見えるの?
放射性元素崩壊熱はほとんど月と同じでしょ?

97 :同定不能さん:02/04/30 22:18
>>96
潮汐力による発熱も考える必要がある。
特に木星の重力は強い。イオが噴火しているのもそのせい。

98 :同定不能さん:02/05/01 04:18
すると、月が冷えたのは何故?
作業仮説11は、月にも適用できるよね?

99 :1:02/05/01 06:10
>>98
地球-月における潮汐力よりも、木星-イオにおける朝夕力の方が桁違いに大きいでしょう。
地球の赤道重力1G、月の軌道長半径60.3(地球の赤道半径の約60倍)に対して、
木星の赤道重力2.37G、イオの軌道長半径5.9(木星の赤道半径の約6倍)です。
ちなみに木星の輪の外端の軌道長半径は1.8なので、イオは限界歪(正確な名前失念)
の作用距離に近い軌道を回っていることになります。

面倒だし良くわからないので、潮汐による単位体積あたりの歪量まで比較しませんが、
月よりもイオ、エウロパの方が遙かに大きな摩擦熱が発生していることでしょう。
実際、イオとエウロパの火山活動は、そのように説明されているはずです。

100 :1:02/05/01 06:16
あー、訂正。
エウロパについては、直接火山活動の存在が確認されたわけではないですね。
表面の氷の構造から、水の海の存在と、地熱の発生が推定されているだけです。


101 :同定不能さん:02/05/01 12:31
エウロパ内部に水の海があるとすると,
潮汐力による摩擦熱は地殻で卓越し,内部にはあまりきかない。
潮汐に全て押しつけるのには無理がある。


102 :同定不能さん:02/05/09 09:34
>>94
逆に言えば,衝突によってできたと言われている月は,
他の天体に比べて誕生時の熱的状態が特殊だったと言えるのでは?



103 :同定不能さん:02/05/20 21:13
age

104 :同定不能さん:02/05/24 03:17
地球の自転が遅くなってる・・・
そのエネルギーが熱になってる説

105 :同定不能さん:02/05/24 14:31
スマソ俺が暖めてた。・・・・ナイショにしてたんだ。許してくれ。(汗

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107 :1:02/05/24 20:39
【今までに出た作業仮説】
1.放射性元素の崩壊熱…
2.マントル対流があるから…
3.単に冷めてないだけじゃないの?
4.寄生する人間の数が減らないからよ。
5.熱いままじゃなくて冷えていっているのでは?
6.外核の成長に伴う潜熱の放出はどうスか?
7.潜熱+放射性元素による発熱+地球形成時の熱が少しずつ放出されているもの
  =現在の地球表面の熱流量
8.太陽から来る電磁波を核が拾って発熱しているのでは?
9.ニュートリノ(が地球深部に作用)
10.地磁気と太陽風の相互作用
11.月と太陽の引力による、地球内部より発する摩擦熱
12. 宇宙人が冷えないように適度に熱源を持ちこんでいる。
13. 重力エネルギーが核の内部エネルギーになっている。
14. 地球の中心に小型のブラックホールが存在する
15. 熱い方が何かと便利、もしくは地球がやる気満々
16. 地球生成時に核が持った内部エネルギーが予想を遥かに上回っている。
17. 過去に、地球の核内で原子爆発が起きたのだ!!
18.「ガイア理論」という考え方は・・・
19. パチパチパンチが滑ってこけるときの摩擦熱のせいかモナー
20. 地球の自転が遅くなって・・そのエネルギーが熱になってる
21. 俺が暖めてた。

108 :同定不能さん:02/05/30 17:59
age

109 :木星は太陽になりそこねた惑星だった・・・:02/05/30 22:26
 これと同じように、地球も内部に「核」を持っている星である。
内部核と外部核は互いに摩擦でこすれあい、重力を生むと同時に熱源をも生み出している・・・。

これでは駄目?

110 :同定不能さん:02/05/30 22:58
きもい・・・、
http://freehost.kakiko.com/freen/kesaku.html

111 :同定不能さん:02/05/31 17:43
まとめ
結局いくら意見を出しても無駄だ。
と言うこと。

112 :1:02/05/31 19:36
【今までに出た作業仮説】
1.放射性元素の崩壊熱…
2.マントル対流があるから…
3.単に冷めてないだけじゃないの?
4.寄生する人間の数が減らないからよ。
5.熱いままじゃなくて冷えていっているのでは?
6.外核の成長に伴う潜熱の放出はどうスか?
7.潜熱+放射性元素による発熱+地球形成時の熱が少しずつ放出されているもの
  =現在の地球表面の熱流量
8.太陽から来る電磁波を核が拾って発熱しているのでは?
9.ニュートリノ(が地球深部に作用)
10.地磁気と太陽風の相互作用
11.月と太陽の引力による、地球内部より発する摩擦熱
12. 宇宙人が冷えないように適度に熱源を持ちこんでいる。
13. 重力エネルギーが核の内部エネルギーになっている。
14. 地球の中心に小型のブラックホールが存在する
15. 熱い方が何かと便利、もしくは地球がやる気満々
16. 地球生成時に核が持った内部エネルギーが予想を遥かに上回っている。
17. 過去に、地球の核内で原子爆発が起きたのだ!!
18.「ガイア理論」という考え方は・・・
19. パチパチパンチが滑ってこけるときの摩擦熱のせいかモナー
20. 地球の自転が遅くなって・・そのエネルギーが熱になってる
21. 俺が暖めてた。
22. 内部核と外部核は互いに摩擦でこすれあい、重力を生むと同時に熱源をも生み出している・

113 :1:02/05/31 19:40
では自分も作業仮説を提出します。

外核と下部マントルの境界部(界面)で、大規模な発熱化学反応が起きている。
上部マントル以深で発生する熱は、大部分この化学反応に由来している。


114 :同定不能さん:02/06/12 05:11
たぶん人がイパーイだからだYO!

115 :重力では?:02/07/20 21:32
太陽熱が無い場合、地球表面は氷付けになってしまう。

例えば鉄のかたまり2個を何回も打ち続けると発熱する。これは電子が振動して
いるのか、ぶつかり有っているのか分からないが、重力によってこのような事
が地球中心部で起きているのでは無いだろうか。

電子が振動しているなら圧力で振動してしまうのだろう、電子レンジは電磁波で電子を
振動させてる。

116 :同定不能さん:02/07/22 03:56
地球内部でしまりすがおしくらまんじゅうをしている。
ふぅー熱いYO!

117 :同定不能さん:02/07/31 00:17
おまいら、冷静に考えろ。

今は確かにあついがな、もう少し我慢しろ。
秋が来て冬になれば間違いなく冷えるから。

118 :同定不能さん:02/09/14 12:08
あげ

119 :同定不能さん:02/09/30 11:05
期待age

120 :1:02/09/30 22:45
>>119
じゃもう少し詳しく説明してみます。

全く根拠の無い仮説ですが、外核と下部マントルの界面では発熱化学反応が起こっており、
その反応生成物がすなわちD”層ではないかと。
こう考えると、ホットプルームが下部マントルから上昇している機構が説明できるような気がします。
潜熱では不十分で、放射性元素が大半地殻に含まれていても、
第三の熱源、プルームテクトニクスの駆動力として発熱反応を置けば解決されるような。

ただ問題は、どのような発熱反応が考えられるかですが。
自分は全く見当が付きません。
液体の鉄-ニッケルと、固体のケイ酸塩鉱物の間で起こる発熱反応で何が候補なのか、それがわからないですね。


121 :同定不能さん:02/10/01 03:26
地球内部で核融合が起こってるからじゃよ、ゲホゲホ

122 :2チャンネルで超有名:02/10/01 09:24
http://www.tigers-fan.com/~xxccxxc

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123 :同定不能さん:02/10/02 11:17
中心核で核分裂反応がおきている。
天然の原子炉なのだ。

124 :同定不能さん:02/10/26 12:50
何十億年も発熱化学反応が起きてるの?


125 :同定不能さん:02/10/26 12:51
きっと中心部では密度が高いからだゾ

126 :1:02/10/26 13:01
>>124
それはわからない。
原始地球の段階では、現在よりも放射性元素の存在量は大きかったし、
未分化で偏在していなかったと考えられるから、
その頃は発熱源として放射性元素の壊変が大きかったかもしれません。


127 :1:02/10/26 13:47
(続き

ですが、現在定説の物質循環=プルームテクトニクスでは、
地殻を含むコールドプルームが
外核-マントル境界まで沈み込んでいる可能性が指摘されているので、
外核の液体金属とケイ酸塩の間で、発熱化学反応が大規模に起こったとしても、
おかしくはないのではないか、と思います。

そしてその反応の結果生成されるのがD”層であると。
ただ、如何なる反応なのかはわかりません。

あと、熱いままといっても地球が徐々に冷たくなっているのは確かなので、
熱収支で考えると持ち出しのほうがやはり大きくなるはずですね。

128 :同定不能さん:02/10/26 22:53
門外漢で申し訳ない
いくつか地殻からの放出熱について調べてみたけど
1(11)さんの計算よりずいぶん小さいね
1さんのおっしゃる熱放出の場所ってどこをさすのですか?
↓ソースの一部です
ttp://www.esst.kyushu-u.ac.jp/textbook/chap08.pdf
ttp://www.ahs.himeji-tech.ac.jp/kankyo/h13kankyo/nomura/html/04.PDF

129 :同定不能さん:02/10/27 00:24
>>128
あなたの1番目のソースによると全地球の発熱量は10^13Wで、
>>11では2.9×10^13Wですから、桁はあっています。
また、>>71のソースによれば、
42TW=42×10^12W=4.2×10^13W
なので、3つのソースとも近い値ですよ。

なおこれらの熱放出の場所とは、地球の全ての表面です。


130 :128:02/10/27 01:23
/yと/sをみまちがってました
ごめんなさい
恥じっかきついでにお聞きします
最近の地殻内部の総熱量ってどれくらいの見積もりですか?

131 :同定不能さん:02/10/27 01:48
>>130
地球が蓄えている熱量の総量ですね?
その計算は非常に面倒なので、ちょっとやる気にならないですね(笑。

http://user.ecc.u-tokyo.ac.jp/~mm26024/kakomon/97w-wakuseichikyuu1-ogawa.html
によると、
マントルの質量は 4×10 24 kg、マントルを構成する岩石の平均の比熱は 1000 J/kg/deg
なので、仮にマントルの平均温度を3000Kとすれば、マントルだけで

マントルの総熱量=4×10^24(kg)×3000(K)×1000 J/kg/deg=1.2×10^31J
でしょう。いい加減な数字ですけど。


132 :128:02/10/27 02:25
131さん
サンクスです
ということは
1.2×10^31/9.2×10^20で
現時点の総熱量でも地球が冷え切るのに100億年かかるとなる
であってますか?

133 :同定不能さん:02/10/27 02:43
>>132
>>131の数字はいい加減です。
一桁ずれると10億年か1000億年にずれますよ。
でも絶対0度まで冷え切るには、そのくらいかかるかも知れないですね。
ちなみに>>131のソースによると、現在のマントルの温度低下の割合は10度/1億年だそうです。


134 :128:02/10/27 03:01
>131のリンク自宅からは見れないようです
大学のIPじゃないと見れないかな?
明日見てみます


135 :同定不能さん:02/10/27 03:33
キャッシュしか残ってないかも。こっちなら見えるでしょう。
http://www.google.co.jp/search?q=cache:SET9hre4Pl0C:user.ecc.u-tokyo.ac.jp/~mm26024/kakomon/97w-wakuseichikyuu1-ogawa.html+%E5%B2%A9%E7%9F%B3%E3%80%80%E6%AF%94%E7%86%B1%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AB&hl=ja&ie=UTF-8


136 :同定不能さん:02/10/27 07:55
>外核の液体金属とケイ酸塩の間で、発熱化学反応が大規模に起こったとしても

言いたい事は何となくわかるが、珪酸塩と金属との化学反応という部分が
良くわからない。どのような化学反応を想定しているのだろうか?
反応にはこれら基質の連続的かつ安定な供給が必要だが、
それがマントル対流とするのか?
また、これらの反応生成物は珪酸と金属の化合物(組成は不明?)の比重は
金属(液体金属)よりも軽く地表付近まで昇ってくると思われる。

それは「何」なんだろうか? 
それが何十億年も溜まっているとすれば、地表付近の近くは相当量の
珪酸と金属の化合物が存在し地表での金属存在量は今よりも、
もっと多いのでは無いか?。(>>それが我々が目にする岩石なのか?)
実際には、地表にそのような鉱石(金属分の多い岩石)と言われるような
レベルの珪酸・金属化合物は少ないように思える。
マグマ上昇中に地表付近で珪酸と金属が再分離するような化学的還元(?)過程が
存在するとすれば、それは逆に吸熱反応になり地表はもっと冷えるのでは?


137 :1:02/10/27 12:01
>言いたい事は何となくわかるが、珪酸塩と金属との化学反応という部分が
>良くわからない。どのような化学反応を想定しているのだろうか?
逝ってる本人も全然分からないのです。(笑
超高温超高圧実験でそのような方向の研究が行われていないものかと思うんですが>D”層生成

>それがマントル対流とするのか?
そう考えます。またWEB上で見ただけですが、物質循環は地殻〜外核界面までの間で
起きているというのが現在主流の考え方のようです。

>それは「何」なんだろうか?
それがつまりホットプルームであろうと。
そして、外核と地殻+マントル物質の反応生成物がホットプルームとして上昇しても、
それが全て地上に出てくるわけではないです。
その一部が低圧化でメルトとなって、地殻を形成し、残りは時間をかけて冷却する。
そして十分に冷却すると、地殻(の一部)と共にコールドプルームとして沈降する。
このような物質循環を考えれば、現在定説のテクトニクスと整合すると思います。

138 :136@会社:02/10/28 20:21
>>137
了解しました。
私は「化け学」の現役離れて久しいので、現役の人たちから
「ボケっ!・あほ!」と言われそうですが、、、、
でも、何となく「珪酸塩と金属」ってどうなんでしょうかねぇ?
反応速度と反応熱・・・何十億年も熱量維持のための化学発熱の基質になる
材料(珪酸・金属)が地球に安定かつ潤沢にある(あった)のでしょうか?
金属はコアにあるとして、鉄・ニッケル主体でしょ?
これとコア以外の珪素成分・・・・・・
反応すれば、珪酸ニッケルや珪酸鉄になるわけですが、
これらの鉱脈がそんなに大量に無い事実・・・・
本当にこれが原因だったら、金属精錬時のスラッジの様に
地球表面近くに、もっと金属含有量の多い「カス」みたいな
岩石(鉱石)が多くなるのでは?



139 :1:02/10/30 01:35
>金属はコアにあるとして、鉄・ニッケル主体でしょ?
>これとコア以外の珪素成分・・・・・・
>反応すれば、珪酸ニッケルや珪酸鉄になるわけですが、

発熱反応仮説の問題点はまさにそこにあるんだと思います。

まず、化学反応の種類と反応生成物、そして地球の化学的(構造の)進化が整合しなくては成立しないですね。
それを今考えているんですよ。
物質循環が前述のようであったとして、そのような循環の結果現在のような地球の構造が説明できないとダメですよね。


140 :同定不能さん:02/11/06 13:49
http://music.2ch.net/test/read.cgi/techno/1034264127/27

141 :同定不能さん:02/11/07 23:12
---- 常識では考えられないことをする会社、その名はS○NY ----

先日、S○NYの製品を購入した
入っているはずの部品が一部欠品していた
電話を掛けてクレームを付けた所、宅配便で送ってくれると言う
すると、その部品を料金着払いで送って来やがった
うーむ、入ってなかったから、クレーム付けて送らせたのに
それを着払いで送ってくるとは・・・
全くもって何を考えているのやら


142 :名無しさん:03/01/02 19:36
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
Λ_Λ  | 君さぁ こんなスレッド立てるから          |
( ´∀`)< 厨房って言われちゃうんだよ             |
( ΛΛ つ >―――――――――――――――――――‐<
 ( ゚Д゚) < おまえのことを必要としてる奴なんて         |
 /つつ  | いないんだからさっさと回線切って首吊れ     |
       \____________________/

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)


143 ::03/01/03 16:39
>>1
地球が熱いことも 不思議ですが なぜそれ以上に 熱くならないのですか?
太陽からも 何十億年も熱を照射され続けているのに 温度が一定に
保たれているのは なぜなのでしょう?
その 仕組みが知りたいのですが  こちらに質問してもいいですか?
詳しい方 お願いします。 

144 :同定不能さん:03/01/03 23:41
>>136
外核は鉄だけでなく軽元素も含まれてます。
軽元素の候補として珪素や水素も考えられていまして水素と珪酸化合物
の反応は起こると推測されてます。
雑な表現で
FeH2+SiO2→鉄珪素混晶+H2O+熱

145 ::03/01/05 11:18
地球は巨大な磁石だけれど それが自転すると 電磁石のように磁力が産まれて
発電機のような作用が起きるから 発熱すると思います。
10番と11番の意見もそのことをいっているのではないのですか?

146 :同定不能さん:03/01/06 15:57
>>143
机の上のスープが冷めるように、熱はつねに逃げ続けています。
逃げる熱と得る熱の釣り合いがちょうどとれてあなたの生きられる地球になっているのですよ。

147 :1:03/01/07 18:09
>>144
情報ありがとうございます。
そのような発熱反応が考えられ、仮に(飛躍しますが)それを素因として
ホットプルームが生成されるとすると、
1.発熱量の見積もり
2.反応生成物の検出
が問題になりそうですね。

148 :同定不能さん:03/01/23 19:39
age

149 :いかにして全宇宙誕生の謎は:03/01/24 15:58
解明されたか、???

その詳細な記録を再現した、超超超超驚異のノンフィクション
小説「フェノミナ」が、去年の12月4日に発売されたそうです。
これはもう買って見るしかないでしょう。。

http://home9.highway.ne.jp/cym10262/fenomina.html

150 :同定不能さん:03/01/24 16:52
地球の中心部で誰かが火を焚いている。
地球の中の人もたいへんだ。

151 :1:03/01/24 19:33
【今までに出た作業仮説】
1.放射性元素の崩壊熱…
2.マントル対流があるから…
3.単に冷めてないだけじゃないの?
4.寄生する人間の数が減らないからよ。
5.熱いままじゃなくて冷えていっているのでは?
6.外核の成長に伴う潜熱の放出はどうスか?
7.潜熱+放射性元素による発熱+地球形成時の熱が少しずつ放出されているもの
  =現在の地球表面の熱流量
8.太陽から来る電磁波を核が拾って発熱しているのでは?
9.ニュートリノ(が地球深部に作用)
10.地磁気と太陽風の相互作用
11.月と太陽の引力による、地球内部より発する摩擦熱
12. 宇宙人が冷えないように適度に熱源を持ちこんでいる。
13. 重力エネルギーが核の内部エネルギーになっている。
14. 地球の中心に小型のブラックホールが存在する
15. 熱い方が何かと便利、もしくは地球がやる気満々
16. 地球生成時に核が持った内部エネルギーが予想を遥かに上回っている。
17. 過去に、地球の核内で原子爆発が起きたのだ!!
18.「ガイア理論」という考え方は・・・
19. パチパチパンチが滑ってこけるときの摩擦熱のせいかモナー
20. 地球の自転が遅くなって・・そのエネルギーが熱になってる
21. 俺が暖めてた。
22. 内部核と外部核は互いに摩擦でこすれあい、重力を生むと同時に熱源をも生み出している・
23. 地球の中心部で誰かが火を焚いている。

152 :同定不能さん:03/01/24 20:32
地球版圧力鍋&魔法瓶効果により、熱しやすくて冷めにくい


153 :1:03/01/24 21:21
仮説が増えたので整理します。
A説:<放射性元素の崩壊熱+潜熱+地球形成時の熱放出>仮説
   最もオーソドックスな仮説。放射性元素の崩壊熱のみのバリエーションも含む。
B説:<マントル対流>仮説
   原理は不明だが、マントル対流により加熱されるか、冷却されないという説。
C説:<冷却していない、または徐冷>仮説。
   地球の熱容量に対して、現在の放熱レートが十分に小さく、温度が低下しないという仮説。
D説:<人為的要因>仮説
   寄生する人間による人工熱、パチパチパンチ摩擦、俺が暖めてた、中心部で誰かが火を焚いている。
E説:<宇宙人>仮説
F説:<電磁誘導加熱、またはニュートリノ>仮説
   太陽から来る電磁波(地磁気の相互作用)、またはニュートリノによる加熱。
G説:<潮汐摩擦>仮説
   月と太陽の引力による潮汐摩擦熱。
H説:<重力エネルギー>仮説
   重力エネルギーが熱エネルギーに変換されるという仮説。
I説:<ブラックホール>仮説
   中心部の小型ブラックホールが熱源とする仮説。
J説:<核の励起状態>仮説
   核の構成原子が励起状態にあり、エネルギーを放出しているとする仮説。
K説:<地球がやる気満々>仮説
L説:<原子爆発>仮説
   過去に、地球の核内で起きた原子爆発の熱が放出されているという仮説。
M説:<ガイア理論>仮説
N説:<自転エネルギー熱変換>仮説
   地球の自転エネルギーが熱に変わっているという仮設。 
O説:<内核と外核の摩擦>仮説
P説:<発熱化学反応>仮説
   外核と下部マントルの境界部(界面)で、大規模な発熱化学反応が起きているとする仮説。

154 :1:03/01/24 23:13
A説:<放射性元素の崩壊熱+潜熱+地球形成時の熱放出>仮説
B説:<マントル対流>仮説
C説:<冷却していない、または徐冷>仮説または<魔法瓶>仮説。
D説:<人為的要因>仮説
E説:<宇宙人>仮説
F説:<電磁誘導加熱、またはニュートリノ>仮説
G説:<潮汐摩擦>仮説
H説:<重力エネルギー>仮説
I説:<ブラックホール>仮説
J説:<核の励起状態>仮説
K説:<地球がやる気満々>仮説
L説:<原子爆発>仮説
M説:<ガイア理論>仮説
N説:<自転エネルギー熱変換>仮説
O説:<内核と外核の摩擦>仮説
P説:<発熱化学反応>仮説

155 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

156 :1:03/01/26 01:03
明日でこのスレも1周年、1年がかりでやっと150です。
このペースで逝くと、1000逝くのにあと5年かかる計算に・・・

で、区切りの良いところで、>>154のA〜P説について意見・検証を募集します。
A×とかA○とか、何故支持するかとか、何かあったらお願いします。

新しい仮説があればそれも引き続き募集中。

157 :同定不能さん:03/01/28 16:49
>>150
あぁ、高橋さんな

>>156
火星に火山活動がないことを考えて
普通に地球形成時の熱放出が有力では?
金星内部の地震波測定ができたら
いろいろと面白いかも知れないけれど

ニュートリノが地球内部に作用するなら
内部に届く前に何処かで反応しちゃってるよね
(マジメに突っ込んでどーするw)

大気があるために地表と地球内部の温度傾度
が小さくなって冷めにくいというのも
微々たる影響としてはあるだろうか

158 :同定不能さん:03/02/11 18:39
あの、ほぼ確定だろうってとこまできてる仮説が昔からありますよ?
単純に「圧力」だろうと。そもそも「核」ができるのも高密度圧力ですし、物体が圧縮されると高温になるのは自然の摂理で。
割と有名な説です。
圧力鍋は微妙に違うかと。

159 :1:03/02/11 19:36
出来たらソースを教えてください。

160 :同定不能さん:03/02/11 19:38
熱いって何を持って熱いって言ってるの?

太陽からの距離を考えれば木星だって無茶苦茶熱いんですが。

161 :同定不能さん:03/02/11 20:21
>>158
それでは火星に火山活動が存在しないことが説明できないかと 

162 :同定不能さん:03/02/11 20:33
あ●の氏が中で沸騰してるからだろ?

163 :同定不能さん:03/02/11 21:08
     ∧_∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ( ´∀`)/<先生!こんなのがありました!
 _ / /   /   \___________
\⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\
 ||\        \
 ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
 ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
http://saitama.gasuki.com/hiroyuki/

164 :あかさたな。:03/02/12 10:22
ソースはニュートン。他の星に火山が無いのは、マントルに水分子が供給されないからかな。
イオのは木星の重力、高磁場が原因?何か代替分子があるのかも。エウロパの氷床海には海底火山あり。微生物は…?

165 :あかさたな。:03/02/12 10:28
上の火山云々では「マントルに溶けていた水分子が、地表近付き圧力がさがり再形成され、結果蒸気爆発を起こす」…という、地球の噴火手順に基づいている。
未知の理由で火星で噴火が起こる可能性も0ではない。オリンポス噴火してほしい。

166 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

167 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

168 :同定不能さん:03/02/13 22:27
ここの1はすばらしいね。全2chの1に見習ってほしいね。
A説:<放射性元素の崩壊熱+潜熱+地球形成時の熱放出>仮説
 >やはり本命でしょう。大学で計算したけど割といい値でしたよ。
 >そうなるように各値が与えられてるといううがった見方もできますけど。
B説:<マントル対流>仮説
 >ちょっと嘘っぽい
C説:<冷却していない、または徐冷>仮説または<魔法瓶>仮説。
 >比熱に10倍ものオーダー差があるとは思えないので、うそ臭い。
D説:<人為的要因>仮説
E説:<宇宙人>仮説
 >宇宙人のほうがまだありそうだけど、これを言い出すと終わらないので無しに・・・


169 :同定不能さん:03/02/13 22:27
F説:<電磁誘導加熱、またはニュートリノ>仮説
 >ニュートリノはエネルギーも相互作用指数も少なすぎるだろう。
 >電磁誘導は、結局公転エネルギーないし自転エネルギーを熱に変えているだけでは・・・
G説:<潮汐摩擦>仮説
 >これは計算できそうだ。やってないけど。
H説:<重力エネルギー>仮説
 >これは「地球形成時の熱」に含まれるでしょう。
I説:<ブラックホール>仮説
 >これはありえないことは無いよな。実証は難しいけど。
 >でも地球を暖めるほどの熱量を出すブラックホールがあれば、
 >目に見えて核食われていってしまうんでは...計算できるよね、多分。
J説:<核の励起状態>仮説
 >斬新でいいよね〜。うっかり掘り出したらレーザーとか出るのかねー
 >これは保留やな。
K説:<地球がやる気満々>仮説
 >ガイア理論では・・・
L説:<原子爆発>仮説
 >連鎖的核分裂ってことだよね?これはAに含まれるんではないかな。
M説:<ガイア理論>仮説
 >それを言ったらおしまいってことで。
N説:<自転エネルギー熱変換>仮説
 >これはすぐ計算できるよね。誰か計算して。
O説:<内核と外核の摩擦>仮説
 >これも自転エネルギーの一種な気がするが・・・
 >直感だが、長期間熱を出しつづけるのは苦しそうだ。
P説:<発熱化学反応>仮説
 >化学反応であれば、どんどん濃度が薄くなっているわけだから
 >発熱量が安定しているように見えるのが説明しにくそうだ。
 >マントル対流によって新鮮な物質が供給されているにしても、
 >もう一周以上してるよな。そこが苦しそうだ。
 >それにこの圧力/温度で化学反応って言うのも・・・結晶構造の変化とか
 >になるんじゃないかなぁ。

170 :同定不能さん:03/02/13 23:23
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171 :あかさたな。:03/02/13 23:26
>>169 熱く語ってますね〜。思うにいままで多数の仮説が公言される議題の結末は、「それぞれの仮説を組み合わせたもの」でした。
<ガイア説><ブラックホール説>などは別ですが(個人的には魅力を感じますが)上げられた仮説らが同時に作用してるんでしょうね。

172 :同定不能さん:03/02/13 23:53
あのさ、ものの本には外惑星の核は「岩石・氷」からなるって表記したあるけど、なんで氷が存在できるの?
超純水とかは聞いたことあるけど、そういう特異な状態の氷なの?熱は無いの?


173 :1:03/02/14 00:26
>>169ご意見ありがとうございます。
>>171
例えばこういう研究があります。
氷VI相の粒成長に関する実験的研究
http://www-jm.eps.s.u-tokyo.ac.jp/1999cd-rom/pdf/pd/pd-013.pdf

超高圧下では、氷は相転移を起こしてより高密度の状態=高圧相の氷に変化します。
これらはその構造に応じて氷W相とか氷Y相とか呼ばれます。

見にくいですが、氷の相平衡図(ある温度と圧力の時に、どのような状態かを示すグラフ)
http://www.ganko.tohoku.ac.jp/GankoJP/nyuushi/inshi9.html
温度100度で圧力2.5GPaの時、高圧相の氷で存在することが分かります(何相かは読めない)。

もし、木星で高圧の氷が存在するなら、木星の(地下の)構造は
表面付近:【最も軽い層】水素・ヘリウムの大気(気体)
中間(海):【次に軽い層】水素・ヘリウムの海(液体)
芯(核)【重い固体の層】高圧相の氷・岩石(固体)
になるでしょう。

174 :同定不能さん:03/02/14 01:30
>>173 あ!思い出しました!圧力別の水分子の状態変化グラフを見た記憶があります。
や、ありがとうございました。
私はあと70年ぐらいしか生きられないでしょうが、科学がどこまで世界を見せてくれるか…

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176 :同定不能さん:03/03/08 16:40
>>165
ヽ( ゚Д゚)ノ オーオかーしわー
ヽ( ゚Д゚)ノ オーオかーしわー
ヽ( ゚Д゚)ノ しょおりっをつっかもおぜー
ヽ( ゚Д゚)ノ いーざゆっけかっしっわー

177 :同定不能さん:03/09/24 12:34
お薦めの結論は?

178 :あさみまさ糊:03/09/24 13:28
膨張して滾りかえったアレが熱いままなのと同じ理論です

179 :1:03/09/24 18:13
ずっと放置でした。すいません。
>>177
自分には分かりませんが、どうもオーソドックスなA説
(<放射性元素の崩壊熱+潜熱+地球形成時の熱放出>)
が有力なようです(>>168)。

自分的には化学反応仮説が諦めきれない・・・でもメカニズムが説明できない(´・ω・`)

180 :同定不能さん:03/09/27 01:05
冷えてる。

181 :同定不能さん:03/09/27 11:16
http://hakone.eri.u-tokyo.ac.jp/kazan/Question/topic/topic74.html

182 :同定不能さん:03/10/11 04:48
すごいスレですね・・・
素人ですがちょっと考えてみました。
太陽風が持っているポテンシャルは相当大きいと聞いたことがあります。
地球って、そのポテンシャルの高い太陽風を弾き飛ばしてますよね?磁力によって。(素人考え?)
そして、その磁力を生み出すのは外核の回転であるらしいと。
外核の回転が維持されていること自体が異常であると考えると、
むしろ太陽風が外核の回転を生み出しているのではと考えるに至り、
では同一方向への回転が維持されるのはまたなんでやねんと。

183 :182:03/10/11 04:52
んじゃ、もともと回転が生まれたのはなんでやねん。
月が誕生した時のジャイアントインパクトに起因する液体金属の回転が電磁力を生み出し
そして太陽風と干渉して永久機関的状況を生み出したのでは無いかと考えました。
つまり、33TWの元は、太陽風に含まれる電磁力であり、それが地球内部の外核へと導入されると。
外核は回転により内核およびマントル下部と激しく摩擦を起こし、そこで摩擦熱がうまれるのが33TW。

これだと、地球はだんだん回転数が増すのでは?

184 :182:03/10/11 04:55
そこで月が登場すると。月との潮汐力によって、回転数がちょうど抑えられる。
さらに、地球には海があるからこれも摩擦を生むので回転数は抑えられてさらにちょっとだけ摩擦熱も。
すべては月と太陽が生み出した奇跡。
っていうのが素人考えです(爆
突っ込み所満載だと思いますが、ぱっと思い付いたので書かずにはいられませんでした
スレ汚しすいません

185 :182:03/10/11 04:58
読み返したら、外核が回転するだけで熱が生まれますね・・・?

186 :同定不能さん:03/10/12 03:57
>外核が回転するだけで熱が生まれますね・・・?
たぶんね。

187 :同定不能さん:03/10/12 20:31
ん?
ウランなどの放射性元素のお陰では?

188 :同定不能さん:03/10/13 01:07
182仮説の中では、外核の運動摩擦で熱が生じるってこと。>>187

189 :同定不能さん:03/10/13 11:07
>>188
外核の流体運動で生じる摩擦熱は
ダイナモ作用により磁場に変換されそうだけど、
どうかな?

190 :同定不能さん:03/11/04 05:31
今ちょと寒いんだが。

191 :同定不能さん:03/11/17 21:21
 ∧_∧
(^∀^)
(⊃  ⊃
 (⌒)(⌒)

192 :ガンジー:03/11/20 10:37
スマン! 暇なんで、何か書いちゃいます。

かなり深刻な、難しい問題だと言うことがようやく分かった・・・。
しかし、内部での化学反応等は笑止千万。

やはり、太陽光を熱変換する未知の惑星システムがあるのだろう。
ちなみに、あの太陽でさえも「冷たい星」である。
化学反応が起きているなどと考えている前時代的な思考は石器時代と同じだ。


193 :同定不能さん:03/11/21 20:47
>>189
たぶん一部は電磁エネルギーに、一部は熱エネルギーに変換されるのではないかと。
>>192
>しかし、内部での化学反応等は笑止千万。
このスレでは笑止千万な仮説も歓迎です。

194 : ◆FDW71wXNm. :04/05/01 03:46


195 : ◆QckY4otTIA :04/05/01 04:25
a

196 : ◆yukiTiS.mk :04/05/14 14:05
A

197 :同定不能さん:04/05/21 23:22
a

198 :同定不能さん:04/05/26 17:10
A

199 :同定不能さん:04/08/01 02:16
中心では核爆弾のようなものが爆発しつづけている?
ううん、はたまた中心ではものすごい振動がある→熱に変わる

200 :1:04/08/01 04:57
2年半がかりで200ゲット

201 :同定不能さん:04/11/14 09:56:13
201

202 :関連スレ?:04/11/15 03:11:55
なぜ地球にだけプレート・テクトニクスがあるのか?
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/earth/1014913417/l50

203 :同定不能さん:04/11/23 23:48:27
外殻の岩石の中には硫化水素を食べて生きているバイクテリアが
地球の地表面で生きている生物の総質量の20倍いるって
NHKスペシャルで言ってました。(*´д`*)ハァハァ

そいつらの活動エネルギーが最終的に熱エネルギーになるので
地球は冷えないのでは???


204 :1:04/11/24 01:30:09
>>203
それも仮説に追加で。

205 :同定不能さん:04/12/09 13:35:01
地球-月系の潮汐作用による熱エネルギーって
角運動量を保存させつつ月の公転・地球と月の自転を変化させつつ、
そのとき地球・月系の力学的エネルギー+熱エネルギーが保存するように
すれば見ることができるのかな?

この場合、最も熱せられるのは柔らかい部分?

206 :同定不能さん:05/03/20 13:25:46
プレートが沈み込むときに地球内部に摩擦熱を持ち込んでる

207 :同定不能さん:05/03/21 01:09:20
で、その摩擦熱の発生源の運動エネルギーは・・・

208 :同定不能さん:2005/03/21(月) 14:58:29
地球内部のエネルギーを使ってプレートが動いてるが、その大部分を海溝でまた地球内部に返してる。
熱エネルギー→運動エネルギー→熱エネルギー

確かにロスはあるだろうが放出分のうちほとんどを返せば長持ちすると思う。

209 :同定不能さん:2005/03/25(金) 07:50:46
age

210 :同定不能さん:2005/03/26(土) 00:14:38
そう言う星の元に生まれた星だからさ

211 :同定不能さん:2005/03/28(月) 13:32:49
地球自身が生命体だからですよ。
生きているから熱い。
人間でいう体温です。
マグマが血です。
死ねば冷たくなるが、生物も死ぬよ。

212 :同定不能さん:2005/04/09(土) 12:18:20
age

213 :同定不能さん:2005/04/12(火) 09:47:56
>>208
対流は熱い物質を表面付近に輸送して
冷やしてからまた沈める過程だから
表面温度が高くなる代わりに全体が冷える速度は速まりますよ?

214 :同定不能さん:2005/04/12(火) 16:25:58
>>213
熱だけ見ると冷めてるが、実際は運動エネルギーに変わってプレートを動かしてる。
海溝ではそれが再び熱に変わってそのまま地球内部に戻ってるのでは? ということ。
沈み込んだプレートはどんどん速度が遅くなっていくからその分が熱に変わってると思われ。

215 :同定不能さん:2005/04/12(火) 20:47:54

あのーですね、
このスレはわざと答えを出さないのでしょうか?
地球の熱源としては決まりきった答があります。

それに厨房レベルの知識でも否定できる説が見られます。
まぁ、楽しんでいるのならそれも良しですが。


216 :同定不能さん:2005/04/12(火) 21:11:57
2. 地球内部の熱源

 なぜ地球内部は熱いのだろう。これは地球内部に熱源があるあるからである。
地球内部の熱源とは、ウラン(ウラン235、ウラン238)やトリウム(トリウム232)、
カリウム(カリウム40)などの放射能を持つ物質である。
これらの元素が崩壊して放射線を出し別の物質に変わるときに熱も出すのである。

 これら放射性同位元素の含有量は、岩石によって大きく異なる。
下に代表的な岩石1kg中の放射性同位元素の量(kg)と、それらによる発熱量を示す。
花こう岩の発熱量が、他の岩石よりはるかに大きいことがわかる。

  ウラン(kg/kg) トリウム(kg/kg) カリウム(kg/kg) 1年間の発熱量(J・kg-1)
花こう岩 4.75×10-6 18.5×10-6 379000×10-6 34×10-3
玄武岩 0.6×10-6 2.7×10-6 8400×10-6 5.0×10-3
かんらん岩 0.016×10-6 0.060×10-6 12×10-6 0.038×10-3
石質隕石(コンドライト) 0.011×10-6 0.041×10-6 800×10-6 0.15×10-3
いん鉄(鉄隕石) <1×10-10 −− −− <0.003×10-3

 花こう岩は地殻上層部を代表する岩石、玄武岩は地殻下層部を代表する岩石、
かんらん岩はマントルを代表する岩石、さらに石質隕石はマントルと同じようなもの、
いん鉄は核と同じようなものと考えられている。つまり、熱源は地殻上層部に集中して、
地殻下層部に少なく、さらにマントルにはもっと少なく、核にはほとんどないということになる。


217 :同定不能さん:2005/04/12(火) 21:23:23
>>215-216
その説は既出だけどそれじゃあ計算が合わないからこうやって議論が続いてるのでは?
このスレでいろんな説が出てるけどそれらすべてが影響しあって地球内部の熱を維持してるのだと思う。
探せばこれだけ多種多様な要因が見つかるし、このスレで出てるものがすべて揃ってたらむしろ地球が熱くなりすぎて溶けないか心配なぐらいだ。

218 :同定不能さん:2005/04/16(土) 22:28:51
地球そのものが、巨大な原子炉じゃないのかな。
内核の成分は、実はウランで、内部で核連鎖反応が起こっている。

カミオカンデで、地下がら大量のニュートリノが検出された、というデータはないかな。

219 :同定不能さん:2005/04/21(木) 15:04:38
>>214
いやだからそれやるとより効率的に熱を表面に運ぶことになるだけなんですが?
本気でわからないんでしょうか?

220 :同定不能さん:2005/04/22(金) 09:32:16
低温核融合(ぼそっ)

221 :同定不能さん:2005/04/22(金) 12:08:33
>>214
志村〜!エントロピーエントロピー!

222 :同定不能さん:2005/04/24(日) 11:19:36
>>219
地球内部へ沈み込んだスラブの減速はどう説明する。
周りのマントルと摩擦して減速しながら運動エネルギーを熱エネルギーに変換してることに気づかないか?

>>214
運動エネルギーよりも熱エネルギーのほうがエントロピー高いですが何か?
海嶺からプレートが出るときは少し一部の熱エネルギーを犠牲にして(海底や大気中に放出)ある程度の熱エネルギーを運動エネルギーに変換する。
しかしプレートが沈むときはプレートの持ってる運動エネルギーのほとんどが地球内部で熱に変換されるだろ。

223 :214=222:2005/04/24(日) 11:28:24
あくまで「ロス」はあるけどね。
でも案外>>217あたりが正しいかも。
ちなみに>>222>>214>>221の間違いです。

224 :同定不能さん:2005/04/24(日) 13:28:24
なにを力説してるのやら、ヤレヤレ(´ー`)y―┛~~

225 :同定不能さん:2005/04/26(火) 23:23:35
>>222
ネタじゃなくてマジで言ってるのでしょうか?
比較するなら、対流がある場合とない場合で比較してください。
それでもわからない場合は、もうどうしようもないですね

>>208
>確かにロスはあるだろうが放出分のうちほとんどを返せば長持ちすると思う。

何に対するロスなのか、
熱がどこに放出されるから冷えるのか、
よく考えてみてください…

226 :同定不能さん:2005/04/27(水) 23:33:48
>>225
対流がないほうが確かに熱は長持ちします。
しかし対流してても少ないエネルギーロスで済むような仕組みがあってもおかしくありません。
海嶺は熱エネルギーを運動エネルギーに変換する装置です。
仮に海嶺で放出される熱量を100とすると

水平に移動するプレートの運動エネルギー90(-10外へ)
             ↓
海溝に沈んだ直後の運動エネルギー80(火山・地震で-10外へ)
             ↓

上部マントル・下部マントル境界の運動エネルギー20(-60摩擦で減速&周囲のマントルを加熱)
             ↓
外核境界付近の運動エネルギーほとんど0(-20摩擦で減速&周囲のマントルを加熱)


これは少し考えが甘いかもしれませんが全体の20%しか宇宙空間に熱を捨ててないことになります。

227 :同定不能さん:2005/05/06(金) 22:46:44
>169

G説:<潮汐摩擦>仮説
これについて調べてみた。
http://www.hepl.phys.nagoya-u.ac.jp/~ohshima.nagoya/d03-html/d14/d03-14.html

単独で、説明できるような量ではないが、決して無視しえる量じゃないみたい。

地球の回転に伴う運動エネルギー
=0.5×慣性モーメント×角速度×角速度
=0.5 × 8.02E+37(kg・m^2) × 7.27E-5(/s) × 7.27E-5(/s)
=2.12E+29J

これを、
>72 の地殻発熱量(42TW)で割ると
2.12E+29/42E+12=5.05E+15s
≒ 約1.6億年になる。


実際には、月の公転エネルギーになる分があるはずだし、
自転の減速率も調べなあかんから、ほんとにどの程度受熱しているかまでは計算できんかった。
でも、それについては、計算過程が不明だが、下のようなページもあった。
これによると、だいたい

地球内部からの放熱>10倍>潮汐力

http://www.atomnavi.jp/uketsuke/qa03_27_030009.html
「太陽エネルギー以外のエネルギー源としては、
潮汐力により2.6×10の15乗カロリー/h、
地球内部からのエネルギーの伝導や放出熱約2.8×10の16乗カロリー/hおよび、
人間の経済活動による放熱1.4×10の16乗カロリー/h(注3)などがあります。」


228 :同定不能さん:2005/05/07(土) 02:11:20
>169

I説:<ブラックホール>仮説
>>目に見えて核食われていってしまうんでは...計算できるよね、多分。
「数十km程度の超高温・高圧力の気泡」程度の話だろうから、多分気が付かないんじゃなかな。

門外漢なんで、地球科学で内核・外核の構造がどの程度詳細に解っているか知らないけど、どうなんだろう?

私の計算結果は、以下のとおり

・ブラックホールが食う質量は、多くても 10g/s
・これでは、例え地球初期から食いつづけても、虫食い穴は数十km程度

1kgの物質は、E=mc^2の式でエネルギーに換算すると
E=1kg×3E+8(m/s)×3E+8(m/s)
=9E+16(J)

だから、4.2E+13(W)は、467mg/sです。
4.2E+13(W)/9E+16(J/kg)=4.67E-4(kg/s)=467mg/s

エネルギー変換効率は、Googleで調べると40%という説から7%まで見つかる。
で低い方で5%としても、

毎秒10gブラックホールに取り込まれると仮定すれば釣りあう。
1億年でも、300億t程度です。
1立方kmは、内核で130億tになるから、体積としてみればたいした事はない。

地球誕生時から、巣作っているとしても直径 数十km

しかも、居るとしたら、この空洞を埋めるように再構成が起きるから、
人間の観測に掛かるような痕跡は残さないんじゃない。

229 :同定不能さん:2005/05/07(土) 09:59:13
>>228
その前にこのブラックホールがどのようにしてできたかという問題が・・・

230 :228:2005/05/07(土) 18:32:00
>229

ツングースカ爆発の異説の一つとして、ミニブラックホールの突入というアイデアがある。
宇宙初期に出来たミニ・ブラックホールが地殻とマントルと突き抜けて突入したってアイデア。

小松左京のSFでその説を発展させて、突き抜けずに地球中心で留まってしまったら?ってアイデアが紹介されている。
さらに、それが数億年前に発生していてたら?

ブラックホールの半径は、滅茶苦茶小さい(地球質量でも高々数mm)し、
離れた場所での重力は普通の天体と変らない。だから、普通の観測では見つけられない。

さらに、ミニブラックホールなら、小惑星大の質量に、原子大の大きさだから、
地球が一匹程度飼っていても、あんまり気にならないと思う。



231 :228:2005/05/07(土) 18:39:39
ついでに、自己フォロー

ブラックホール説の場合、発熱源が点だから、核の熱分布が大きく変るはず。
核全体に熱源がある場合に比べて、内核の温度がさらに上がるはずで、
核の温度分布を熱伝達のモデルで分析すれば、検証できるような気がする。


232 :同定不能さん:2005/05/08(日) 10:30:42
>>211
>地球自身が生命体だからですよ。
>生きているから熱い。

この問題ってエネルギー開発の問題と密接に絡むよね?
太陽の熱源は核融合だから代替エネルギー候補の筆頭は核融合発電だ!
みたいな。でもさ、もし天体がある意味で「生きているから熱い」となると、
こりゃ事だよね。「定説が覆される」みたいなローカル(アカデミック)な
話はともかく、エネルギー開発の政策が全面的に見直されて、資金の流れが
大きく変わる可能性があるんだから。

天体が何であるかという問題は「物質がどのように生まれているのか?」
という問題と同時に解決されるだろうね。エネルギー保存則を遵守しながら
粒子数が増える過程は物理学(ディラック方程式)の心得があるものなら
誰でも見当がつくはずだが、この過程は熱平衡を乱すので直後に有意な
エネルギーが解放される。これが太陽エネルギーや地熱の源泉になってる
とすれば代替エネルギーの筆頭候補は地熱発電でFAということになる。

233 :同定不能さん:2005/05/08(日) 23:01:35
>>226
あのねえ…あんたの話ずれすぎなのよ。
地球から宇宙への熱の伝達はほぼ熱放射しかないわけ。
黒体輻射の放射エネルギー量は絶対温度とどのような関係がありましたか?
思い出してください

だから今
>海嶺は熱エネルギーを運動エネルギーに変換する装置です。

なんてどうでもいい。

234 :226:2005/05/09(月) 18:10:18
>>223
やっとその意味がわかりました。
つまり地球表面全体から放出されてる熱が大きすぎてプレートの動き云々はあまり関係ないというわけですね。

235 :同定不能さん:2005/05/17(火) 04:12:39
…もういいよ

236 :同定不能さん:2005/05/22(日) 14:31:07
地球の外核の温度は約5000度なのに、なぜ内核の主成分のニッケルや鉄は溶けてなくならないんでしょうか?
鉄の融解温度は1200度ですよね?3000度も温度差があるのに内郭は溶けてなくならないんでしょうか?

237 :同定不能さん:2005/05/22(日) 14:40:51
温度差は約4000の間違えでした

238 :同定不能さん:2005/05/22(日) 16:00:38
>>236
釣りだと思うが一応マジレス。
圧力が高くなると融点、沸点もどんどん高くなる。
外核は熱のわりに圧力が少し弱いから液体になってるが、内核は外核より温度が高いがそれ以上に圧力がかかってるから固体になってしまう。
つまり中心へ行くほど融点や沸点が高くなってると思えばいい。

239 :236です。。:2005/05/22(日) 19:30:49
>>238
ようやく分かりました。
なんとなく考えてた仮説もそんな感じでったので安心しました。
ありがとうございました。またよろしくお願いします。

240 :236です。。:2005/05/22(日) 19:30:54
>>238
ようやく分かりました。
なんとなく考えてた仮説もそんな感じでったので安心しました。
ありがとうございました。またよろしくお願いします。

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