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■■■質問スレッド@化学板39■■■

1 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 05:10:45
        【 化学板 】
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   +++ 質問する前に ++++
   宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
   http://www.google.com/ とか
   http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
   マルチは放置!
   単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ∧,,∧
  (,,・ω・) .    荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
  /つ-o,;'"'゙';,/     (お礼は忘れずに・・・。)
〜O つヽ、ノ    関連スレ・過去スレ等はこちら↓ と >>2-4
       ┴
  ------------- 関連スレ --------------
  □□□化学の宿題に答えてください9□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116505911/l50
  量子化学の話題はこのスレで CCSDTQ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104533051/l50
  電気化学総合スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1009682933/l50
  ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド3◆◆◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104424516/l50
  ◆  高分子化学に特化したスレ  ◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1006858201/l50
  大学院試験総合スレッド part5
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116302151/l50
  化学の参考書・勉強の仕方 pH17
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1119619517/l50
  あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)
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2 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 05:11:23
  << 化学板 過去ログ >>
ログは2ちゃんねる上から消失しました。
読みたいかたは、みみずん検索などをご利用ください。
  29ch - DAT2HTML
  http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/index.html
  ( http://mentai.peko.2ch.net/bake/kako/ )
  ( http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/ )
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3 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 05:11:56
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4 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 05:12:29
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                            〆

5 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 06:50:28
回答お願いします。
赤い物質をNaD線をあてて見ると何色に見えますか?
またダイアモンドを後ろから見るとどのように見えますか?
よろしくお願いします。

6 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 17:43:08
無色透明の青酸ガスが肉眼で見えることってあるんでしょうか?

7 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 17:44:00
>>6
俺の目は赤外線まで見えるから見えるよ。

8 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 17:59:13
硝酸カリウムってどうやって作るんですか?

回答お願いします


9 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 18:01:18
>>8
硝酸と水酸化カリウムを1:1で混ぜて乾かす。

10 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 18:02:04
>>8
金属カリウムに希硝酸をぶっかけろ

11 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 18:31:13
炭酸飲料とかって開けるとプシュって音しますよね?
あれは加圧されて溶けてた二酸化炭素が溶けていられなくなって出てくるんですよね?
でも開ける前に容器を振ると振らないときより泡出てきますよね?
あれはなんでなんでしょうか?

それとボイル・シャルルの法則で2つを合わせた方程式の導き方がわかりません。
どうやって導けばいいのでしょうか?

12 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 18:48:39
圧力が高いほど炭酸ガスの溶解度が高いことは知ってるよね?
加圧した状態で溶解している炭酸ガスが振ることによって
局所的に圧力が低下して炭酸ガスが発生する。
一度発生した炭酸ガスは直ぐには溶解しない。
しばらく冷却して静置しとけば元に戻るよ。

13 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 18:58:39
モリソンボイド有機化学の解答集ってありますか?

14 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 19:34:35
再結晶で析出した純結晶を母液から分離する場合に自然濾過よりも
吸引濾過の方がよい理由を二つ教えて下さい。




15 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 19:46:43
>>14
速度
wet率

16 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 19:48:43
>>15
ありがとう

17 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 20:05:54
>>12
へぇ〜、これで疑問が解決しました
ありがとうございました

18 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 20:29:32
>>13
英語版のモリソンボイドに回答が載ってたはず。
金に余裕があるなら、英語の勉強も兼ねて買ってみれば?
日本語の回答はシラネ

19 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 21:51:46
愚問失礼
塩素酸カリウムの製法を教えてください



20 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 22:01:39
>>19
塩化ナトリウムに電気を通す

21 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 22:04:47
間違えたwww

塩化カリウム な

22 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 22:16:17
ありがとうございました


23 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 22:45:16
SDS-PAGEによるタンパク質分離実験についてなのですが、
ウシ血清アルブミンのレーンに2つのベルトがあります。
アルブミンは2つのサイズの分子からなるのでしょうか?
解答もしくは参考サイト等ありましたらどうぞよろしくお願いします(m_ _m)

24 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 23:11:21
体積1m^3の立方体の箱の中にアルゴン原子(M=40)が閉じ込められている。
アルゴンの温度を300Kとして、n=(n{x}^2+n{y}^2+n{z}^2)^(1/2)を求めよ。
ただし、箱の内部で粒子のポテンシャルはいたるところで0とする。


エネルギーは一般に
E{n}=(h^2/8m)((n{x}/Lx)^2+(n{y}/Ly)^2+(n{z}/Lz)^2)
で、ここでLx=Ly=Lz=1,m=40/NA(アボガドロ定数)また、
分子の持つエネルギーは(3/2)kTだから、E{n}=(3/2)k(300)でいいですか?

よろしくおねがいします

前すれに書き込みしたのですが、ながれてしまったみたいですので。

25 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 23:29:40
アジピン酸の合成でシクロヘキサノールをニクロム酸で酸化した後
に常圧蒸留を使わず水蒸気蒸留を用いる理由を教えて下さい。



26 :132人目の素数さん:2005/07/21(木) 00:57:32
粗銅の精錬の問題で、銅に炭素が含まれていて加熱して炭素を取り除く
ときの反応を化学反応式で表せ。(ただし、完全燃焼したものとする。)
という問題で、
2Cu+C+2O2→2CuO+CO2 と一本で書くのと
2Cu+O2→2CuO、C+O2→CO2 と2本で書くのはどちらがいいですか?
   


27 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 01:11:18
>>23
んにゃ一個。
そんなことより、君の国はグーグルに接続しようとすると政府から規制でも入るのかね?

28 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 01:14:20
>>25
お前にアジピン酸の常圧蒸留が無理だから

29 :ぶぶぶ:2005/07/21(木) 01:16:27
質問いいですか??
辛さの単位はスコビルなんですが・・・
甘さの単位って分かりませんか??


30 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 01:19:22
熱湯に食塩とアルミはくを入れたものはどんな化学反応をおこしますか

31 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 01:21:39
>>25
マルチやめれ

32 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 01:23:29
シクロペンテノン類とシクロペンテン類はどう違うんでしょう?

33 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 01:24:28
>>26
どっちでも。
本質的には何の違いもない。

34 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 01:24:58
>>32
なんで最近こんなにレベルが低いの?

35 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 01:27:18
>>32
「おん」が付くか付かないか。

36 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 01:29:14
>>35
解決しましたw

37 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 01:41:38
>>35
徹夜の実験が辛いのは分かるが、人に当たるのはやめなさい。

38 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 01:46:38
>>29
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&safe=off&q=%8A%C3%82%B3%82%CC%92P%88%CA&lr=lang_ja

39 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 02:03:45
>>37
わかったから、早くマークシートの採点作業に戻るんだ。

40 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 02:54:54
>>26
同じですか。ありがとうございました。
では、熱化学方手式だけでなく化学式も代数的に扱えて、
足したり、引いたり、移項したりできるのですね。

41 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 03:25:59
すいません。↑の続きです。
2H2+O2→2H2Oと2Na2+Cl2→2NaClを合わせて、
2H2+O2+2Na2+Cl2→2H2O+2NaClと書いてもいいのですね。

42 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 03:44:55
ダメだと思う。

実際、最終生成物が塩水ならいいけどそうじゃないし。

43 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 04:51:20
>>41
そもそも式がおかしい。

44 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 06:05:05
インドフェノールに関してなんですけど、これは
もともとはアルカリ性で青色なんですよね。これが
酸性溶液中では赤色になる理由を構造式の点から説明してほしいのですが。


45 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 06:34:58
>>40
たぶん受験生さんなのかな?
化学式全部を代数的にするのは問題がある。
化合しやすさとか無視して混ざっちゃうから。

なんともいえないけど、基本違う反応だからバラで書いたほうがいいよ。
同じ"系"でおこってるだけで。

46 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 06:48:20
偏光ゼーマン方式ってなんですか><?

47 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 10:27:46
HLB値ってイオン系界面活性剤でも定義されるんでしょうか?

48 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 10:41:56
物質の3態というのを習いました
そこで不思議に思ったのですが
どうして物質というものは溶点とか沸点というある一定の温度に達すると
ドラスティックに体積が変化するんでしょうか
熱と言うエネルギーが分子の運動を激しくするならもっとボーダーレスに滑らかに状態と体積が変化していっていいんじゃないでしょうか
よろしくお願いします

49 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 10:44:02
>>40
>では、熱化学方手式だけでなく化学式も代数的に扱えて
なんだ、この飛躍は??w

50 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 12:38:42
>>48
んなこたーない

51 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 13:00:58
>>48

統計・熱力で相転移に関して勉強するとわかる.
まあ結局,原子単体で動いてるんではなく互いに相関があるから,
あるところで協調的に雪崩を打って変化するわけだが.

#ちなみに,液体->気体で超臨界状態を経由するような滑らかに変化する
#ような経路が存在することもあるし,転移を持たない現象もある.

52 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 13:18:46
>48
分子同士の重力とか、極性のある分子なら静電力とか
指数関数的に減少する要素があるからとでも。
熱による分子運動も指数関数的に増大するから、そんなこんなで急に変化する

53 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 13:33:52
1、グルコースはエチルアルコールに溶けるか?
2、S8はオクタンに溶けるか?
3、水酸化ナトリウムは二硫化炭素に溶けるか?

自分で調べてみたところ
1、溶ける
2、微溶
3、分からない
だったのですが1,2は合っているでしょうか?
3はどうなんでしょうか?教えてください

54 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 14:37:35
>>53
どの位解けたら解けたって認めてくれるの?

55 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 14:51:52
化学実験のイオン交換なんですけど、そこに出てくる交換平衡曲線とは何を表わしているのですか?

56 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 15:44:25
タングステンの1sの全エネルギーは70000eVである。
もし、1s電子の一つが高速電子によりはじき出されたとすると外殻(たとえば2p)から別の電子が落ちてきてその穴を埋めるだろう。
この2p−1s繊維によっておこる放出の波長は約0.21Aである。
タングステンの2p準位のエネルギーを計算せよ。

という問題なんですが。2p−1s遷移のエネルギーはプランク定数に周波数(c/0.21Å=1.4*10^19)を掛けて9.4*10^-15J=5.9*10^4eV
70000eVから引くと11000eVで、あってますか??




57 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 15:48:46
>>56
氏ね

58 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 15:58:36
てめーが死ねよ

59 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 16:00:54
このカキコ見たあ
なたは4日後に不幸がお
とづれ44日後に死にます。それ
がイヤならコレをコピペして5ケ所に
カキコして下さい。私の友達はこれ
を信じず4日後に親が死にまし
た。44日後友達は行方不明・
・・・。いまだに手がかりもな
く私はこのコピペを5ケ所に貼
り付けました。すると7日後に
彼氏ができ10日後に大嫌いな人
が事故で入院しました。 
    信じる信じないは勝ってです

60 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 16:30:54
化学に萌えは必要ですか?

61 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 16:46:46
愛も必要です。

62 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 17:02:29
化学器材、化学薬品の入ってる容器、テキスト、実習服を全部萌え仕様にすればよろしいかと。

女性の実習服はもちろんメイド服。ビーカー及び試験官にはシースルーの萌えキャラプリント。
毒劇物の容器には萌えフィギュアのフタ。テキストはもちろんオールカラーの萌え仕様。

63 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 18:30:59
塩化バリウムの電離度って何ですか?

64 :47:2005/07/21(木) 20:20:55
なかなかレスが付かないから答えてくれるまでnyでも開発するかな…

65 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 20:26:06
>>24

よろしくおねがいします

66 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 22:08:59
>>64
定義による。
HLBが何種類も定義の仕方があることくらいは知ってるでしょ?

67 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 22:42:11
>>52
>指数関数的に減少する要素があるからとでも。

それは違わんか?
例えば強磁性体・反強磁性体の分子場近似では相転移が現れるが,このモデルは
相互作用が無限の距離同じ強さで到達すると言うモデルと等価.
#ただし単純に相互作用の強さは加算されてしまうので,全系の粒子数で規格化
#する必要があるけど.まあ,有限サイズの系とかなら問題ない.

また,

>熱による分子運動も指数関数的に増大するから

とあるけど,平均速度はTの1/2乗にしか比例しないし.

68 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 22:53:24
プラスの電荷を持った分子を cation、
マイナスの電荷を持っている分子を anion と呼ぶことは
知っているのですが、電荷を持たない、
中性の分子はどう呼べばよいのでしょう?
特に呼び名はなくて、日本語でそう言うように
(electrically) neutral molecule でいいのでしょうか。

69 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 23:15:07
エナンチオマー、ジアステレオマー、キラル、アキラルについて。
教科書読んだんですが、よくわかりませんでした。
キラルの中にエナンチオマー、ジアステレオマーがあるという認識でよろしいのでしょうか??

70 :47:2005/07/21(木) 23:16:27
>>66
グリフィンのやつは非イオンにしか使えないのはわかったんですが,
他の方式は明記してないんでそのままイオン性のに使ってもいいのかがわからなくて…

>>68
界面活性剤はアニオン、カチオン、ノニオンなんで
ノニオン(nonion?? 綴りわかりません)じゃないでしょうか?

71 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 23:41:22
>>70
電荷が(パラメータなどで)考慮に含まれるような方法はOKと考えればいい。
例えばDavis法なら-COOHと-COONaには別のパラメータが用意されているし。

遊離カルボン酸とカルボン酸塩のHLBが同じような値になる方法は考えてみても変でしょ?

72 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 23:44:53
>>69
エナンチオマー・・・ある分子の鏡像の分子(かつその分子自身で無いもの)
キラル・・・エナンチオマーが存在すること(鏡像がその分子自身にならない)
アキラル・・・エナンチオマーが存在すること(鏡像がその分子自身になる)

ジアステレオマー・・・エナンチオマー以外の立体異性体すべて


73 :47:2005/07/21(木) 23:53:50
>>71
Davis法なんてあったんですね〜
ググったら出てきました。

ありがとうございましたm(__)m

74 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 01:04:04
>>24
どなたか助けてください!
よろしくおねがいします

75 :Omoti輸卒@特殊投機強襲部隊 ◆rzOmotimAo :2005/07/22(金) 07:11:22
しつもん
三国志大戦
というゲームをやってるんだけど、
このゲームは、カードの裏に、目に
見えない特殊インクを印刷していて、
それを専用のフラットリーダーで読み取っています
専用インクは赤外線を当てたり、ビデオのナイトショット機能
を使うと見れますが、この特殊インクを買いたいのですが、
名前はなんと言えば通じるのでしょうか?
肉眼では見えないけど、赤外線を当てると見える化学液です。
知ってますか?


76 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 08:17:13
マルチする糞コテは氏んだほうがいいと思う

77 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 10:31:05
マイクロ波を当てるメリットが良く分からんのですが、誰か教えてください。

ってか、マイクロ波って電子レンジ使ってるの?

78 :69:2005/07/22(金) 15:12:19
>>72
ありがとうございます。
こんがらがっていたので助かりました。

79 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 17:30:57
無色透明の青酸ガスが肉眼で見えることってあるんでしょうか?

80 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 17:36:58
>>79
>>7

81 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 17:47:59
>>80
つまり、常人の肉眼では見えないと?

82 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 17:49:35
今日、日本史の時間に萩原茂秀って人が小判を改鋳して出目を作った。
その質が悪かったから新井白石が元の良質な小判に戻した って話があったんですが、

実際に金の含有量が少ない出目に含まれている金と不純物をより分ける場合、
どうゆう風な方法を使うんでしょうか?
分留で分けれたりするのでしょうか?教えてください。

83 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 17:59:01
高分子物理なのですが、回転異性体近似というのがよく分かりません。
鎖の繋がり方が様々な方向を向いている高分子をある形に近似させるという
ものなのでしょうか?
ご教授ください。

84 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 18:03:55
自ら考える事を放棄して結論だけを知りたいやつはここへ行け
★★★宿題をまるなげするスレ★★★
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/

85 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 18:23:09
フロン化合物のコードの意味がイマイチわかりません!
例えばCFC−11が一体どうやったらCCl3Fになるんだか・・・。
CとFがそれぞれ一つずつ含まれる、ってことは理解できますが、どうしてClが3つも含まれるんでしょうか。
どなたか、お願いします!

86 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 18:38:50
質問です。
今日、リフォーム業者が来て「屋根裏に換気扇をつけて換気をすれば気圧が下がって・・・」と
言いました。
換気をすると気圧は下がりますか?
天井裏は密閉されたところというわけではないので排気したとしても
同時に吸気していると思うんです。だから物質量がの変化はそう起きないと思うんですけど。

参考スレ
【誰かが物凄い勢いで質問に答えるスレ 9件目】
ttp://money4.2ch.net/test/read.cgi/build/1118895428/

87 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 19:25:19
>>82
金の精錬

水銀、アマルガム
塩化ナトリウム、塩化銀

88 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 19:26:06
>>85
http://www2d.biglobe.ne.jp/~chem_env/sgw/name.html

89 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 19:27:29
>>86
化学と関係はないような気もするけど……
多少は変化するんじゃないの?
まあ向こうで答えは出てるわな

90 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 19:50:08
NBO解析理論が疑わしいという論争が起こっているようなのですが、
ご存知の方どうなのでしょうか?

91 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 21:25:58
>88
このサイトはチェック済みです。
それに従うと、CFC−11だったらFが一つ、Cが一つ、Hは0個、ということになりますよね?
それでどうしてCl3になるのかがわからないんです!
「3」って一体どこから来たんでしょうか。

よろしくお願いします。

92 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 21:26:43
総炭素数が奇数になっているカルボン酸はみんな毒だそうです。
そういえば、食用の酸はみんな偶数ですね。
酢酸、ステアリン酸、オレイン酸、リノール酸、EPA、DHA.....
なぜなんでしょう?

93 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 22:51:01
>>92
ほんまに?

94 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 23:35:15
放射性同位体はやがて崩壊してしまいますよね?
でもこれはドルトンの原子説に反しますよね?
どうなってるんですか?

95 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 23:38:50
>>91
H:ハイドロ
C:クロロ

ハイドロが無くてクロロがあると書いてあるだろ

96 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 23:47:19
>>95
ごめんなさい、よく意味が理解できないです(涙)
ハイドロが無くてクロロがある、とはどういう意味でしょうか。

ちなみに、別スレでこのフロン化合物についてこんな質問がありました。
私的に最初の3つはフロン化合物で間違いないと思うのですが・・・。
もしわかったら、こちらも教えてください。
##B次のうちフロン化合物ではいのは?
(選択肢:CF4・CF3Cl・CF2Cl2・CF3Cl・CClF2CCl3・CCl2FCCl2F)

97 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 00:17:19
オニウム塩の、カウンターイオン(対イオン)が異なることによる性質の
違いをどなたか教えて下さい。

98 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 00:23:57
>>92
アセチルCoA生成の分解がしやすいから。

>>96
あまりよくしらんが、CFCは「クロロフルオロカーボン」の略って書いてある。

クロロ:chloro =塩素 Cl に対応
フルオロ:fluoro =フッ素 F に対応
カーボン:carbon =炭素 C に対応

じゃあ、クロロが含まれていないCF4はフロンではないのでは?
それから、炭素は通常価数が4なので、CFC−11は炭素にフッ素が
1つ結合している。となると、残りの3本の結合手は塩素と結合してるんだから
3が出てくるんだと思われ。

99 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 00:26:40
Clが付加したアルケンの塩化ビニルは、クロロエテンとも言うけど、
何でカルボン酸は、酢酸とか、パルミチン酸とか、言い方が一種類しかないの?

100 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 00:29:20
>>99
酢酸=メタン酸
パルミチン酸=ヘキサデカン酸

101 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 00:30:47
>>100
そういう呼び名があったのですか。知らなかった・・・

102 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 00:35:16
>>100
酢酸=ethanoic acid=エタン酸

ぼくははずかしいよ。。。

103 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 00:37:55
>>92
毒ってほどじゃないけど生態が取り扱いにくいのは事実。
詳しくは忘れたけど、最後3つ残ってアセトンかなんかにして利用してたような。。

104 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 00:40:25
>>102
間違えた…orz
metanoic acid=蟻酸=メタン酸

はずかしいよ。。。

105 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 00:41:40
>92
別に毒じゃないよ
関係ない

106 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 00:51:57
テンプレに宿題は自分でやれと書いてあったのですが、何問かわからない問題があったので質問させてくださいです…


1,アクア酸の強度を決める大きな要因について述べよ

2,次のオキソ酸のpKaの違いは、それぞれおよそいくつぐらいと見積もることができるか。また判断した理由を書け
a)次亜塩素酸とリン酸  b)H3PO4とHPO4^(-2)

107 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 01:25:55
>>105
でも、炭素数1の蟻酸も3のプロピオン酸も毒でしょ?

108 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 01:34:45
>>24
どなたか助けてください!
よろしくおねがいします

何かありえないことをしているのだったら指摘いただけたらうれしいです。

109 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 01:36:45
>>107
大量摂取したらよくないけど
それを毒というならたいていのものは毒だ。

110 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 01:36:52
>107
それは一般性質を語る根拠にすらなってない

111 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 01:38:40
>>107
お前は頭が悪いから、にちゃんねらーはみんは頭悪いわけか?

112 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 01:39:38
グルタミン酸は毒なのか?

113 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 01:41:15
アラニンもC3の件

114 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 01:44:04
>>108
俺は答えられないが、文字の定義しっかり書かないととわからなくない?

115 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 01:44:24
偶数はアセチルcoAとマロニルCoAで生合成する生物にとって作りやすいだけだと思うけどね

116 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 09:29:09
アミノ酸はまた別なのかもね。

117 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 09:48:15
>>24です。
nは主量子数
Lx=Ly=Lzはそれぞれ箱の長さ、
NAはアボガドロ定数、kはボルツマン定数のつもりで書きました。
よろしくおねがいします


118 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 10:26:40
極性溶媒には極性物質やイオン性物質がよく溶ける。
無極性溶媒には無極性物質がよく溶ける。

と昔教わりました。しかし、いまだにごまかされた気分です。
本当にこんな説明しかないんでしょうか。
反対の組み合わせだと溶けにくい理由の説明としても不充分だと思います。

ましてや三成分系になると溶ける溶けないの理由がまったくわかりません。

119 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 10:30:08
スレ違いで、申し訳ないんですが、教えてください!!
日亜化学工業(LED)って上場していますか??


120 :Omoti輸卒@特殊投機強襲部隊 ◆rzOmotimAo :2005/07/23(土) 10:51:22
>>119
してない

121 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 10:59:36
ヤニ入り半田のヤニは、半田の融ける前に融けて金属表面を清浄にしたり、半田付け終了後は
半田表面に皮膜を作り、半田自体の酸化を防ぐ役割も持っているらしいのですが、具体的に
どのような成分なのでしょうか。

122 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 11:22:41
Pt金属錯体って無機?????

123 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 11:37:52
>>122

無機もあればそうじゃないものもある。

124 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 12:06:27
>>118
溶ける溶けないは、(高校生にも分かるような)簡単な判定法は無い。
アナタが習ったように、分子の極性が一番重要なのは間違いないが。

溶液は、完全に均一なわけではなく、溶質分子の周りに溶媒分子がくっついた状態になっている。
(いわゆる「溶媒和」。)溶質分子にくっつく溶媒分子の数が不足すると、とけきれなくなる。
溶媒が2種混合液の場合は、溶媒同士でも溶媒和している。3成分系(A+B+C)の場合は、Aの周りにB、
Aの周りにC、Bの周りにCの分子が溶媒和するから、溶ける溶けないの分かれ目が非常に複雑になる。

溶媒和するかどうかは、分子の極性のほかに、
・分子の幾何形状
・石鹸や酢酸のように、分子内に極性の部分と無極性の部分の両方がある分子がある。
なども影響する。

125 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 17:35:31
理論収量の求めかたがわからない。
ネットで検索して求め方みてもなんでそーなるか
わからない

126 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 17:54:13
>>125
お前がどんな実験して、且つ何の理論収量が知りたいのか判らない。

127 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 19:43:03
アスパラギン酸のα-アミノ基、α-カルボキシル基、β-カルボキシル基のpKは
9.6、1.9、3.7である。pH3において最も多く存在する構造を記せ。

私の考えは、酸性溶液中なのでα-COOHのみ分子でβ-COOHとアミノ基はイオン
だと思うのですが、当たっているでしょうか?

128 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 20:09:02
pKというのは、pKaのことかいな?

だとすると、アミノ基はイオン
カルボキシル基はα-がイオン
β-が非イオンだと思います。

129 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 20:39:51
>>128
資料に 等電点pI (pK) とあるのでこの意味のpKだ思います
βは一般にアミノ酸のRと表される部分に置き換わるCOOHですよね?
pH3だからpK=3.7のβ-カルボキシル基がイオンになると思うのですが・・・

130 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 20:49:05
化学科のB2なのですが、大学の図書館で有機化学の本を探していたら
妹尾学先生の本がたくさんありました。有機化学限らず、反応工学、熱力学、
高分子化学、物理化学、いろいろな分野の本に妹尾先生の名前がありました。
大変高名な先生なのでしょうか?


131 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 21:11:04
>>130
苗字だけでなく下の名前もかけ。

132 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 21:46:41
>>131
妹尾 学 って書いてあるで?

東大名誉教授みたいだが。


133 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 22:33:31
>>124
レスに感謝します。

 追加ですみませんが、もしわかりましたら、以下の正誤や理由も教えてください。
 ヨウ素I2は無極性分子。 よって、水に溶けない。
 溶けない理由はI2に水和はあまり起こらず、I2分子同士の分子間力の方が
 水和の力より勝っているから。 ということでよいのでしょうか。
 ヨウ素がエタノールに溶けるのはI2分子の分子間力よりもエタノールの疎水性の
 部分とI2の間に働く引力が大きいから。
 ただ、この引力は結局I2とC2H5OHの間の分子間力でしかないのでは?

 無極性物質の溶ける溶けないは結局溶質vs溶質と溶質vs溶媒でどっちの
 分子間力が勝っているかでだいたい決まってしまうということなのでしょうか。

134 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 22:41:10
>>122
シスプラチン(商品名ランダ、ブリブラチンだったかな)
有機Pt錯体を利用した代表的な抗がん剤です。
副作用も超強烈。(日本薬局方で毒薬に指定だったかな)

135 :あるケミストさん:2005/07/23(土) 23:25:23
>>129
??
アミノ酸に対して一つの等電点のはずなので、その記述はおかしいのでは…
それぞれのプロトン解離定数だと思うんだけど。。。

ある酸一価酸 HA を考える。
その酸は解離して H+ と A- になる。

この場合、平衡定数(酸解離定数)Kaは

Ka=[H+][A-]/[HA]

である。ところで pH の H は [H+] のことだから、
pH=pKa の条件では [H+]=Ka である。
なのでこのとき、上の式から [HA]=[A-] となる。
pH<pKa の時は、つまり [H+] が多いことになる。
なので、次の平衡

HA ⇔ H+ + A-

は pH=pKa の時よりも左に傾く。よって HA のほうが A- より多くなることになる。
逆に pH>pKa の時は HA のほうが A- より少ないことになる。

…と考えれば、カルボキシル基はβ-が非イオン、α-がイオンと考えられると思います。

136 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 00:35:49
>>77
多分電子レンジが主流だと思うよ
何故使うのかというと、熱とかをさほど加えずに反応とかさせたいからじゃね?

って、俺は良く知らんので誰かヨロシク・・・

137 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 00:40:39
>>133
まあ、そういう考えでいいと思うよ。
溶質Aと溶媒Bで、AとAの間、BとBの間、AとBの間の3つの分子間力の差が
小さいほど、溶けやすい。

しかし、分子の極性だけで溶解度を予測しようとしても、案外うまくいかない。
エタノールぐらい大きい分子になると、幾何構造も影響するからね。

138 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 00:42:46
>>133

細かいことを言うと実際にはもっといろいろ効く.
極性溶質が非極性溶媒に溶けにくいのは主に溶質間の相互作用が強く,例え
溶けたとしても溶媒和による安定化が少ないため溶けにくい.
非極性溶質が極性溶媒に溶けにくいのは,非極性溶質間の相互作用とともに,
溶けた場合極性溶媒の作るネットワークを破壊するため溶媒の方のエネルギー
が高くなる,と言う影響もある.
非極性溶媒に非極性のものが溶ける時は,エントロピーが大きく効く.溶けた
方がエントロピーが高い(事が多い.溶けることで溶媒側に秩序構造を作る
ことも無いわけではない)から,溶質間の相互作用が弱いと溶けていく.
これは溶質が長いアルキル鎖などを持つと溶けやすくなることからもわかる
(溶けた場合に自由度が大きい).

また,非極性分子といっても誘起分極も出てくる.特にπ系などのような分極
しやすい分子ではこの効果は無視できない.
さらには溶媒と溶質の間で配位結合とか,電荷移動相互作用とか,水素結合とか
まあそういった相互作用がいろいろあったりするのでそれも考えなきゃならん.

というわけで,溶質-溶質間相互作用vs溶質-溶媒間相互作用という単純なものだけ
ではなく,破壊される溶媒-溶媒間相互作用の分やエントロピー項もカウントする
必要がある.

139 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 07:14:29
>>117
n{x}、n{y}、n{z}ってなに?

140 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 14:08:47
飲酒によるALDH2の酵素活性はへテロ型では10%ほどだと聞きましたが
優性の法則に従えば0%か100%のどちらかじゃないのですか?
なぜこのような中途半端な活性になるのでしょうか?

141 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 14:16:23
0%の奴が生き残れなかっただけだろ。
化学と関係ねえ

142 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 15:53:34
一次元無限井戸型ポテンシャルって簡潔にいうとどういうことなんですか?

143 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 16:05:05
>>142
一次元の容器中に入っている気体分子のポテンシャルエネルギーを図で表したもの

144 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 16:10:50
>>143
ありがとうございます

145 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 16:46:31
分子の運動の量子性と電磁波の吸収における関係ってなんすか?

146 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 17:02:31
>>145
振動とか回転の量子化→電磁波のエネルギー吸収も量子化

147 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 17:04:02
革に付いたアルデヒドの臭いを取るにはどうしたら良いですか?

148 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 17:12:24
>>146
ありがとっす

149 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 17:13:48
二酸化炭素は温室効果ガスって言われてますが、空気より重いはずなのになんで上に行くんですか?

150 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 17:15:59
>>147
酸化してみろ

>>149
大気には対流ってものがありますぜ、ダンナ

151 :質問:2005/07/24(日) 17:25:48
Acetanilideに対して求電子置換反応(ニトロ化とか)した場合
Acetanilido Groupの立体障害でpara置換の割合が高くなりますが、
Phenyl Acetateに対する求電子置換反応では
para置換が特別多いというわけでもなく、
para置換とortho置換の混合物が得られます。
「立体障害」というだけなら>NHと>Oでは殆ど変わらないと思うんですが、
この違いはどうして生じるんですか?
どなたかわかる方がいらっしゃったらご教示ください。



152 :151:2005/07/24(日) 17:28:58
念のため「宿題は・・・」と言われる前に書いておきますが、宿題じゃありません。
ソロモンの15章(芳香族の置換反応のところ)を読んでて疑問に思ったので・・・

153 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 18:00:37
>>150
昨日、酢につけてみたんだが取れなかったです。
文系ですまん…
他に酸化って塩素とか炭酸水しか思いつかない。

154 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 18:06:48
>>153
ヒント:オキシドール

155 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 19:15:03
>>151
はっきりとはわからないけど、
少なくとも N はsp3混成してる関係で
lone pair含めて四面体型でつながるのに対して、
O は sp 混成でまっすぐつながってるから、
この二つの立体障害では後者のほうが有利ではあると思う。

156 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 19:36:12
>>155
フェニルアセテートのOってまっすぐだっけ?
http://chemexper.ethz.ch/_NXPNKOMKFHNBQNKQMYGNNMPOLWOEHH_
http://apps1.niaid.nih.gov/struct_search/images/structures/019028.gif


157 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 19:40:36
電子親和力がフッ素付近で最大となる理由が電子が原子価殻に入ると
核から強い引力が働くためとあります
どうして電子が原子価殻に入ると核から強い引力が働くんでしょうか?


158 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 19:49:30
>>156
少なくとも、本来の構造ではそこで折れ曲がってないと思う。
立体性という意味では、正しい表記ではないんじゃないかな。

159 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 19:52:19
すまん、なんかすげー低レベルなこときく。
比重0.9の原油10キロがあったら、その原油は9リットル?
それとも11.1リットル?

160 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 19:53:56
11.111111111111111111111111111111111111111111L

161 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 19:56:35
>>160
そっちか。ありがとう助かったよ。

162 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 20:06:26
>>24=>>117です。
n{x},n{y},n{z}はx,y,z方向の主量子数です。
分離できますよね?
アトキンス上巻のpp343のように。

163 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 20:16:18
>>158
なるほど。勉強になりますた。

164 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 21:19:15
こんばんゎ!あの、化学の参考書って何が@番ぃいですか?教えてくださいm(__)m

165 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 21:32:19
>>164
なまえは
ねんれいは

166 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 21:33:13
>>164
1.自分のレベルに合ったものを選ぶ。ちょうどいいレベルの本が無い場合には、
 難しすぎる本より、易しすぎる本の方を選ぶ。
2.練習問題が多いものを選ぶ。解答の解説が詳しいのを選ぶ。
3.買ってみて、自分に合ってないと感じたら、未練を残さず別のを買いなおす。

167 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 21:35:24
>164
おじょうちゃん(おぼっちゃん)
ままといっしょにスレたてはしようね

168 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 21:39:43
>>167
キミのレスは情報量0です。165を見習いなさい。短いが適切だ。

169 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 21:44:26
>>164
中学生だろ?教科書で十分。

170 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 21:49:21
>168
どっちもどっちじゃんwwワロタ

171 :一年次:2005/07/24(日) 23:38:56
He2+の陽イオンが安定かどうか分子軌道法を用いて説明せよ。
という問題について質問したいです。どうやら答えは安定らしいですが、へリウムから二個電子が取れたら陽子2個だけになるわけですが、それって不安定っぽいとおもうのですが。
He2の分子が不安定なのは、結合性軌道と反結合性軌道に二個ずつ電子があるから、反結合がより不安定化をもたらすから安定しないってのはわかるんですが。どなたかわかる方いませんか?

172 :あるケミストさん:2005/07/24(日) 23:42:50
He2+ってのは2価のヘリウム陽イオンなのではなくて
(He2)+、1価の「ヘリウム2分子のカチオン」なんじゃないかと思った

最後2行はそれで合ってる

173 :一年次:2005/07/24(日) 23:53:02
なるほど¥!一価の陽イオン(カチオン?)とみたら、よさそうですね。もう一度確かめて見ます。ありがとう。

174 :一年次:2005/07/25(月) 00:00:04
なるほど¥!一価の陽イオン(カチオン?)が二つあると考えたら、確かによさそうですね。確認してみます。ありがとう。

175 :一年次:2005/07/25(月) 00:30:41
あっと。He2分子の一価の陽イオンって事でしたか。それだと閉殻構造にはならないけど、反結合はできないから、He2よりは安定になりそうですね。失礼しました。


176 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 01:55:48
ニトロベンゼンからアニリンを作る方法といったら
Snと濃塩酸だとばかり思っていたんですが、テキストに
「ニトロベンゼンをZn(Hg),HClで還元するとアニリンができる」
って書いてました(Clemmensen還元と同じ?)。
この方法でも本当にアニリンはできるんですか?


177 :一年次:2005/07/25(月) 02:19:57
そう書いてあったんなら、できるんじゃないですか。ようは、別の反応を起こさなければ、還元できるやつなら何でも良いって事と思います。
ニトロベンゼンとアニリンの構造的な違いはOが付いてるか、Hが付いてるかの違いだけ。Oを引っ剥がしてHをつけきれる能力(還元力)(=電子を与える能力)のあるやつならなんだっていいはずです。Znなどは、Zn2+が安定だから電子二個与えて陽イオンになりたいはずですから。

178 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 06:40:14
製薬なんかでよくつかうのはそっちの還元だったはず

179 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 07:22:05
ニトロ基の場合はFeだって使えるし
NH2-NH2とかでも還元できる(要触媒)。
SnCl2でも還元できなかったっけ?

180 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 14:18:21
NBO解析知ってる人いないの?


181 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 14:38:21
Intermolecular interactions from a natural bond orbital, donor-acceptor viewpoint
Alan E. Reed, L. A. Curtiss, F. Weinhold, Chem. Rev. 88, 899-926 (1988).

Natural hybrid orbitals
J. P. Foster, F. Weinhold, J. Am. Chem. Soc. 102, 7211-7218 (1980).

182 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 14:44:55
すでにこの論文は読みました。
理論自体は把握できたのですが、
NBO解析の理論に穴があるということなのですが、
いまいち分りません。

183 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 17:03:19
他の板で「マイナスイオンなんて真光元と同じ」と言う輩がいます。
TVで言っているし、大手メーカーも作っているので、インチキなわけありません。
マイナスイオンを僕でもわかるように簡単に教えてください。

184 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 17:18:07
>>183
真光元の中にマイナスイオソはあるよ。永遠にあるよ。

185 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 17:46:17
空気中の負極性帯電原子、分子、又は分子集団。
negative ion。
生体に好影響を及ぼすとする研究報告が注目されている。
生体に対するリラックス効果、治癒したりする効果が実験で確かめられているが、
効果は全ての場合に当てはまるわけではない。

放電式・水破砕式マイナスイオン生成方法がある。
チタンなど天然鉱石からの放出も世間では謳われているが、
実際マイナスイオンカウンタには殆ど反応を示さない。

186 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 18:14:40
>>183
実際には静電的に負を帯びたクラスター
に近い物でイオンのイメージからはほど遠い
いわゆる、化学のイメージする負のイオンがぷらぷらしてるわけではない

187 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 18:16:42
>>183

まあ,大手メーカーの広告に載ってる実験結果は(嘘ではないが)インチキ
が氾濫してるがな.

188 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 20:08:24
一酸化窒素と二酸化窒素、どのように結合しているのですか?
酸素は電子6で非共有電子対が2組ですよね。窒素は電子5、非共有電子対1組。
それで一酸化窒素は共有結合だとしたら窒素にはただの電子が1つ。
二酸化窒素には窒素に電子が1つのこりますよね?
さきほど二酸化窒素の形をみたら折れ線方だったのですが、ということは1つの電子だけで非共有電子対の役割をはたしているということなのでしょうか?
また一酸化窒素は直線型というか正三角形の2つ部分が電子対になったものになっているのですか?
どなたかご教授お願いします。

189 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 20:13:17
原子番号12と13の元素の間でイオン化ポテンシャルが
逆転する理由ってなんですか??

190 :ある厨3:2005/07/25(月) 20:27:52
過酸化水素の分解については "2H2O2 => 2H2O + O2" という式が当てはまりますが、左辺が理解できません。
"2H2 + O2" という意味ですか?それとも "2(H2O2)" ですか?
教科書には載っていませんでした・・・そこで書き込ませていただいた次第です。
下らない質問ではありますが、どうか御教授下さい。

学校では二酸化マンガンにオキシドールを加えると
酸素が発生する理由を教わらないので非常に不愉快ですね。未だに分からないですし。

191 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 20:30:17
マロン酸合成で最初にあった二つのカルボン酸が最後には一つだけ
取れますが、なぜ二つとも取れないんですか?
お願いします。

192 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 20:37:50
>>191
一つ目はあーやってこーやって六員環が作られるので簡単に外れます。

βケトエステルって意外に壊れにくい

193 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 21:04:31
>>190
水っていう物質がある。その化学式がH2O。
2は下つきの小さい2、水素2つに酸素が1つ。
過酸化水素って物質がある。その化学式がH2O2。
双方とも2は下つきの小さい2、水素2つに酸素が1つ。
そしてその式はその分子が2つ、という意味だ。

見ての通り水よりも酸素が1つ多いんでこいつは少々不安定。
だから放っておいても(その式の通りに)勝手に分解して
水と酸素になるんだが、二酸化マンガンがあると
その表面でくっついたり離れたりという別の反応経路ができて
反応が非常に促進(高速化)される。
実際のところ何が起きているかは非常に複雑なんだが、
とにかく反応が一通り終わった後を見ると
二酸化マンガンは二酸化マンガンのまま残っていて
全く消費されず、形式的には反応には関与していない。
こういうものを触媒という。
割と今ホットな分野だな。

194 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 21:05:28
>双方とも2は下つきの小さい2、水素2つに酸素が1つ。
酸素も2つだ。馬鹿すぎる…失礼した。

195 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 21:13:13
>>138
遅くなりましたが、レスありがとうございます。

196 :190:2005/07/25(月) 21:44:47
>>194
ご回答ありがとうございます。
「酸素、水素が2つ」 => 「酸素、水素原子が2つ」 と解釈します。
分子と原子の違いの理解に苦戦したこともありますので、以下明確に記述します。

「H」という「原子」ではなく「H2O2」という「分子」が二つということですね。
存在する原子は「H」4つと「O」4つ。つまり模式的には>>190後者が正しいということですね。
下つき文字は、上つき文字(^n)と違って代替手段がないので化学板の方々は大変でしょうね。

原子単位で表すときは下付き、分子単位では分子の前に通常の大きさ、ということでよろしいでしょうか?
しかしそれだと「酸素原子が二つ」と表すときには「O(下付きの)2」となり、結果的に「酸素分子」なってしまいますね。
このことも明確に御指南いただけませんでしょうか。

>見ての通り水よりも酸素が1つ多いんでこいつは少々不安定。
>だから放っておいても(その式の通りに)勝手に分解
「不安定」の定義は・・・「なるものはなる」という言葉は馬が合わないのでどうしても考えてしまいます・・・
しかし過ぎたるは及ばざるがごとしですね。進学してから勉強します。

>全く消費されず、形式的には反応には関与していない。
ここは化学式からも理解できますし、自分でも納得できました。
手助けしているだけでくっついたりしていない、と考えるとわかりやすいですね。
水の電気分解に似ていますね。

疑問がまた疑問を・・・これだからバケガクはやめられないです。

197 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 22:08:34
GPCを用いた平均分子量の求め方について質問があります。
はじめにGPCで分子量のわかった物質を測定し、溶出時間対分子量の検量線を作ったまでは良かったのですが、
サンプルを測定した後にどのようにして重量平均・数平均分子量を求めればよいかが分かりません。
測定の際には縦軸がmVで横軸が時間となっており、ピーク面積なども表示されるのですがどれを使えばよいかがわからなくて。
分かるかたがいたら教えてください。

198 :164:2005/07/25(月) 22:09:38
>>165
えっと、高2です!16歳です!
>>166
ありがとうございます!参考になりますm(__)m


199 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 22:16:43
なぜ、炭素や珪素は同じ原子同士がいくつも結合して巨大な分子を形成できるのでしょうか。なぜ酸素や窒素ではこのような巨大分子を作らないのでしょうか。
生命や有機物がそれらしくあるのも、炭素の持つこの性質ゆえのことだと思います。

200 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 22:19:58
>>198
高2にはちょっと早いが齋藤の実況がお勧め。
で、副読本に河合塾の化学を買う、これ最強

201 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 22:23:56
音て真空中と水中ではどっちが伝わる速度がはやいのですか?厨房です。

202 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 22:33:25
我思う。真空で音は伝わるだろうかと。

203 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 22:33:36
>>201
真空中では媒介がないから音はつたわらないのでは?

そういえばガン○ムって宇宙でも音が鳴ってありえねえよ、なんて知人がいっていたんですが
水素など等原子があるんですから音って伝わるんじゃないんですか?

204 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 22:42:32
>>201
それ物理ではないでしょうか?厨房なら音は一番最初に習うはずです。
「真空中」は「空気中」の間違いではないですか?
>>203
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sci/1088044127/63
登場人物自体には聞こえていないようです。

折角ですので答える側にも回りたいと思います。

205 :164:2005/07/25(月) 22:43:12
>>200
齋藤の実況ってなんですか??あと参考書って何冊がベストですか?副読本ってなんでしょうか?;

206 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 22:50:22
ガラスはなぜ液体だといわれてるんだ。
中身の並び方は乱雑かも知れんが、オレにはどう見ても固体にしか見えん。
液体のクセに鉄の表面引っ掻いて傷つけられるなんておかしくないか?

207 :201:2005/07/25(月) 23:08:41
>>204
申し訳ありません。
空気中の間違いでした。

208 :183:2005/07/25(月) 23:11:37
184? 185 186 187
ありがとうございます。
要約すると、マイナスイオンと言う名前ではあるが、
化学でのイオンとは違い、分子や原子の集団(クラスター)が負に帯電したもの
と言うことですね。

209 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 23:48:14
>>203
波が伝わるには、媒質が相互作用していないとだめ。
星雲なんかは多少濃いだろうけど、
宇宙空間は1cm3に粒子が1個あればいいほう。

地球の空気から計算すると、
空気の分子量が 29 で、密度が 1.2×10^(-3) g/cm3、
アボガドロ数 6×10^23 とすれば、1cm3 あたりに粒子数は
2.5×10^19 個となる。真空とでは桁が違いすぎる。

なんか論点がずれたけど、結局宇宙空間は
音の伝播の媒体として機能できる粒子密度じゃってことだ。


210 :209:2005/07/25(月) 23:51:51
訂正
× 真空とでは桁が違いすぎる
〇 宇宙空間とでは桁が違いすぎる

× 粒子密度じゃってことだ
〇 粒子密度じゃないってことだ

211 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 23:53:33
光学異性体を化合物の具体例をあげて説明せよ

という問題があるのですがどうすればいいですか?
マジレスお願いします

212 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 23:56:37
>>164
参考書ではないが理系を志すなら「視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録」がお勧め。
高校時代は目をキラキラさせながらこれを読んでました。まじで。
参考書は、高2ということはおそらく普段の授業だから、どこのでもいいと思う。
個人的には参考書を買うよりは教科書と首っ引きでもいいから
簡単な問題集をやってみるのをお勧めする。

以下チラシの裏というか汎用性はないだろうアドバイス。
薄い、薄〜い問題集(500円以下、化学Iのみでもよし)をとりあえず買ってくる。
ぱらぱら読んでみて、2色or単色で、文字がぎちぎちじゃなく、ページの最初に
その単元のまとめが載ってない奴が理想。難しさは「基本レベル」「基礎レベル」でOK。
んでやってみる。1度目は教科書を見ながら、ノートか何かにする。
ただし単に教科書を写すのではなく、一つ一つの文章・単語の意味を押さえながら。
これは授業と平行して、その日にやったことをやるのが理想。
2度目は問題集に直接。テスト前、このときは教科書とかは見ない。
定期テストならこれで十分乗り切れると思う。

213 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 23:59:40
>>211
「光学異性体」でぐぐって一番上を読めばわかる。代表例としては乳酸(CH3-CHOH-COOH)を
挙げておけばいいだろう。多くの教科書・参考書がこれを例に挙げるし。


214 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 00:06:54
>210
なるほど媒介となりうる粒子があるにはあるが余りに少量なために媒介としての機能は果たせないということですね。
ありがとうございました。

215 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 00:08:19
ここで聞いていいのかわからないけど、X線を扱う資格ってどのようなものがありますか?RIとか扱うのと医療用とかと他にもいろいろあるんじゃないかって気がするんで気になって・・・

216 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 00:09:04
共有結合とイオン結合の違いを説明してください。
π(パイ)結合とб結合の違いも。
お願いします

217 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 00:10:03
非破壊検査とか

218 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 00:11:24
>>215
グーグルって知ってる?

>>216
まずは教科書を読め、話はそれからだ。

219 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 00:13:39
>>210
媒体の密度、粒子の数が多ければ速く音が伝わるということなんですか?

220 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 00:19:08
>>218
教科書学校に忘れました
助けてください

221 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 00:21:19
>218
個別には検索できてもまとめてでなかったのでここできいてるのです

222 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 00:30:58
>>221
個別に読めよ。怠けるなよ。

>>220
ダッシュ。

223 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 00:32:10
>>222
わかりました_| ̄|○

224 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 00:32:54
役にせんなおまえ

225 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 00:35:23
俺としては>>215は板違いだからどのスレいっても無視されると思う。
>>216はここにいったら教えてくれると思う。
★★★宿題をまるなげするスレ★★★
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/

226 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 00:38:49
>>222
はぁ。

227 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 01:51:24
『生命科学のための基礎科学』という本のp78、多価アルコールの説明で
「水酸基の数が多いとその分子が甘くなるが、その理由はまだわかっていない。」
と書かれているんですが「甘くなる」って言うのは味覚的なことなんでしょうか?
それとも何か独特の化学的な言いまわしなのでしょうか?

228 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 01:55:37
純水を飲むとお腹をこわすって本当ですか?

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1122290089/
69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 22:40:07 ID:NxJ0/6e0
>>59
純水は自然界には存在しないので大丈夫。
純水と普通の水を半々で混ぜて飲んでも下痢するよw
100%酸素の空気が体に毒なのと同じで、水も100%H2Oは体に毒だからね。
毒を多少薄めたところで毒には違いないから。

229 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 02:09:39
原子番号12と13の元素の間でイオン化ポテンシャルが
逆転する理由ってなんですか??

230 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 02:21:05
>>228

嘘です。
まあ、ミネラル類何も入ってないからおいしくないけどな。

231 :227:2005/07/26(火) 05:53:15
多分味覚のことだと思うよ。
糖類とか考えればわかりやすいかも。

232 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 09:13:11
アルケンのホウ水素化はマルコフニコフ則を満たしてないように思えるのですが

233 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 09:40:36
質量%と重量%の違いを教えてください。

234 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 09:50:57
>>228
純水を大量にのむと浸透圧の問題でよくないってのはほんと。
ただ、薄めればというか適当になんか入れたら問題ない。
>毒を多少薄めたところで毒には違いないから
これが本当なら何をしようが水はのめないだろうが。。。。

235 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 09:52:19
>>232
満たしてないよw

236 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 10:09:11
>>234
しかし問題になる量ほど
飲めないのが現実

237 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 10:30:59
>>228
純水はカビが生えやすいので正しい。

作りたての純水はそんな心配ない

238 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 10:48:36
>>237
そりゃ保管環境が悪いだけだな
ホントに純水なら菌もないからカビない

239 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 11:01:33
>>237
ほんとに純粋なら何を栄養にカビが育つのかと小一時間

240 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 11:23:37
酸素と水素から作った水ではなくて
水道水を精製したものはそんなに純粋にならないから正しい

241 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 11:23:55
こんなこと書いてるサイトもあるわけだが。

純水をそのまま飲んだとすれば、消化管内のミネラル成分を盛んに奪って
溶かし込もうとします。その結果、理論的には、生命活動に欠くことの出来ない
必須ミネラル元素の不足によって生命の危機さえ招きかねません。
ttp://www.e-yorozu.com/library/colum09.htm

242 :あや:2005/07/26(火) 11:27:56
食品のエネルギー換算係数ってなんですか?教えて下さい_(._.)_けっこう困ってる…

243 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 11:28:25
>蒸留水(または純水)は以前にも触れた通り、極めて溶解力の強い物質です。
>純水はこれが触れた物質すべてをイオン化して、あるいは分子状で溶解して取り込み、安定化しようとします。

ハゲシクワラタ

244 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 11:29:01
>>240
それは、純水ではないだろw

245 :あや:2005/07/26(火) 11:31:23
食品のエネルギー換算係数ってなんですか?教えて下さい_(._.)_けっこう困ってる…

246 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 11:52:48
エネルギー換算係数を検索しろ

247 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 12:06:09
>>244
お前純水扱ったことないだろwww

248 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 12:11:20
>>240は何に対してのレスなのか
意味不明
それ次第ではニセ情報

249 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 12:15:16
>>247
水道水を精製した事はないなwww

250 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 13:28:38
>>240
>水道水を精製したものはそんなに純粋にならないから正しい

なるほど、ミリQは純水とは認めてもらえない、と。
なかなか厳しい評価基準です。

251 :純水:2005/07/26(火) 15:08:58
ほほぉ。
水ネタって思ってたより、皆だまされやすいのか?
だからあんなに怪しい浄水器とかが売れるのか・・・ホウカホウカ

そっか水って毒だったんか。禿ワラ
上のいくつか都市伝説として流行らせたいw

252 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 15:11:51
DHMOじゃないんだからw

253 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 15:20:21
まあ、アルカリイオン水や海洋深層水
とか売れるんだから実際儲かるんだろ
笑うしかないけどな

浄水器も怪しいのいっぱいだからな
消臭用のチタンや活性炭程度で十分なんだけどな

254 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 15:59:36
>>232
ハイドロボレーションはアルケンに対する水の付加反応ではないぞ。

255 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 16:01:23
>>240
ハゲワロハゲワロwwwwww

>>250がつっこんでるけど、ミリQよりも純度の高い水なんて、できるわけねーよ。
なんだ?精製した水はそんなに純度が高いのか?超純水よりも純度が高いのか?


256 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 16:09:42
しかし>>240は何に対して正しくないと
言ってるのかワケワカラン

まあ100%純粋な水は精製できないというのは
わからないではないが
でも酸素と水素から作るというのはワロス

257 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 16:49:41
>>196
>しかしそれだと「酸素原子が二つ」と表すときには「O(下付きの)2」となり、
>結果的に「酸素分子」なってしまいますね。

あー、ちょっと考えて分かった。
「分子」というものを少々誤解しているようだ。
なお、下付き文字を表すのには一般にアンダーバーを使う。酸素分子は O_2。

まず、とりあえず分子を「原子同士が『結合』したもの」と定義する。
結合という言葉を用いるからにはある分子内部の原子同士に明確な結びつきがあるし、
逆に異なる分子間の原子には結びつきはない(というのは嘘だが、非常に弱い)。

だから酸素分子はあくまで O_2 であり、酸素原子が2つ固く結びついたものであり、
それを引き剥がすにはそれ相応のエネルギーが必要になる。
それは酸素原子2つがそれぞれ独立に(離れたところに)存在する状態とは明らかに違う。
だから後者の状態は 2O と書く。「原子状酸素が2つ存在する」という意味だ。
この2つの酸素原子が接近すれば(さながら磁石のように)新しい結びつきが生まれ、
その分だけエネルギーが放出される。
この反応を化学反応式で書くとするならば 2O → O_2 となる。

酸素分子 O_2 が2つあれば酸素原子は4個になるが、しかしこれを O_4 と書くようなことはしない。
何故ならば(1気圧・室温といった通常の条件下では)それぞれの酸素分子は
ほぼ完全に独立していて、お互い勝手に空中を走り回っているからだ。
この「お互いが独立しているかどうか」が分子という枠組みを決める。

アルゴンやヘリウムといった希ガス元素は一般に他の物質とほとんど結合しない。
だからこれらはこの空気中でも原子1個だけで存在している。
こういうものを「1原子分子」とも呼んだりする。

258 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 16:52:56
長文説明ご苦労だが
×1原子分子
○単原子分子

259 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 17:04:02
サンクス
ちょっと首吊ってくる

260 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 17:05:00
>>258
まあそれはどうでもいいよ。・・・・とおもってるヤシは多い。

261 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 17:21:06
>>256
>酸素と水素から作る
つ[燃料電池]

262 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 17:42:06
>>261

いや,それだともっと不純物が多いわけで.

263 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 17:52:07
>>257-258
ご回答ありがとうございます。理解しがたい質問で申し訳ありませんでした。
下付き文字にも代替記述方法があったのですね。失礼しました。

「酸素原子が2つ『2O』」と「酸素分子が1つ『O_2』」は原子の数が同じでもエネルギーや状態が違うのですね!
それならうまく説明が出来ます。原子と分子の違いを未だに理解していないようでした。

ところで、「『酸素原子が1つだけ』という状態は存在しない」と理科の先生が言っていたのですが、
酸素は他の原子と結合しやすいため、このようになるのでしょうか。又は間違っているのでしょうか。
逆に、仮に全く原子が存在しない空間ができたとして、酸素原子を1つ放り出したらどうなるのでしょうか。

単原子分子は、あくまで化学での「考え方」としては、空気中では分子として、それとも原子として存在しているのしょうか。
ヘリウムの原子も、ヘリウムの分子も、実質同じエネルギー、状態ですが、
他の物質とほとんど結合しないということなので、独立している、つまり分子ということですか?

すみません。これではキリがないですね・・・ この質問で最後にしたいと思います。

264 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 18:01:28
>>263
安定な状態であれば酸素原子が単体での存在も可能だよ
たしか2500℃以上だったけな

あと原子としてとか分子としてとか根本が理解できてないよ
原子はあくまで原子、説明で出てくる原子は元素として
分子は存在状態

265 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 18:23:37
>>232
満たさないからこそ価値があるんじゃん。。

>>254
仰る通りだが、232は水の付加反応とは一言も言ってないのでは?

266 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 18:39:42
ゆとり教育の成果は回答者にも及んでいるようだねw
しっかりしてくれよ。俺達はアテにしてるんだから。

267 :190:2005/07/26(火) 18:39:51
>>264
ご回答ありがとうございます。
存在できるのですか・・・先生に言っておきます。
分子の概念は「原子の存在状態」ということですね。分かりました!
これで今まで分からなかったことをしっかり理解することが出来ます。

答えてくださった皆さん、
下らない質問に相手をしていただいて本当にありがとうございました。

268 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 18:59:44
二酸化炭素っを分解するしょくばいってなんですか?
また、実験方法も教えてください。

269 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 19:04:48
>>267
>「原子の存在状態」

元素の存在状態。
一つは原子
一つは分子

原子が安定な(分子を作りにくい)元素も存在する

270 :190:2005/07/26(火) 19:08:14
>>269
補足ありがとうございます。
正しくは「元素の存在状態」ですね。
元素と原子の違いも分かりました。ありがとうございます。

271 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 19:16:46
>>268
1.とにかく二酸化炭素を還元したい
2.温暖化とエネルギー問題について考えたい

どっち?

272 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 19:19:09
1. イオン化エンタルピーはA>B
2. Bの方がAよりも酸化されにくい
これが両立しうるのって、なんでですか…?
酸化=電子が奪われる、と読み替えると、
1と2は同じことのように思えてしまいます。

お答えいただければ幸いです。既出だったら申し訳ないです。。。

273 :254:2005/07/26(火) 19:42:58
>>265
「反応機構考えれば当然」
を回りくどく言ってみたんだが、ちょっと回りくどすぎたかな…
最近自分の日本語能力に自信喪失気味…

274 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 19:52:21
とあるドキュメンタリーで
ヒ素の検出方法で「ライシュ法」というのをやってました。
しかし、ぐぐっても一件しかヒットせず
鑑識の本を読んでも「ライシュ法」は出てきません。
ライシュ法というのは存在するんでしょうか。
単なる翻訳ミスでしょうか。
   , - ,----、
  (U(   )おながいします
   | |∨T∨
  (__)_)



275 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 19:53:39
新人漫画家です。化学関係の漫画を描きたくて
化学の専門家と知り合いになれればと思うんですが
どのようにすれば、出会えるのでしょうか。


276 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 20:22:35
>>274
砒素の検出だったらラインシェ反応のことかな。
あと、マーシュ反応っていうのもあるよ。

277 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 20:40:42
質問です。
超臨界水中(特に400℃、25〜60MPa位)で、
10-2mol/kg 硫酸からSO2やHS、SO3が発生するのか調べています。
大気圧下では270℃ぐらいでSO3(g)が発生するようです。

高温下での硫酸のかい離反応の調べ方について教えてください。
また、超臨界水中での硫酸の特性をご存知の方がいたら調べ方、
もしくはその内容についてお教えください。

278 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 20:49:59
NaOHの飽和水溶液にNaを入れたらどうなるか?

279 :274:2005/07/26(火) 21:08:50
>>276
どうもありがとう。
参考に検索してみたら「ラインシュ法」でした。
本当に本当にありがとう。

280 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 22:26:34
久々に厨臭い事思いついてしまった。。。。
炭酸のジュースを凍らせて、シュワシュワしたアイスを
喰いたいなと思って凍らせようとしたんだが
恐くて冷凍庫に入れられない。
入れたらどうなる?

281 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 22:35:14
>280
お前は家で作る氷にはなんで中心に気泡があるのか気になったことはないか?










282 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 22:40:34
>>280
ビビりすぎw
室温で安全なものを冷却して危険があると思うか?

283 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 22:42:43
1-メチルシクロヘキサノールから1-メチルシクロヘキサンを合成する方法ですが、
塩化チオニルで塩素化して、強塩基でそれをひきぬいて水素付加。
ではできないのですか?

284 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 22:45:09
いや、、、、だって炭酸だぜ?
ジュースだってフタ開けるときちょっとした爆発おこるだろ!
こええwwwwwwwwwww

285 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 22:48:21
>>283
できなくはないんじゃない?もっと簡単にできそうだけど。
トシル化してヒドリドで置換、とか。

286 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 23:09:17
>>280

普通に缶がぼこぼこに膨らむだけ.
中に残った分の炭酸でほのかにシュワッとした雰囲気がなくもない.
・・・が,元の炭酸飲料に比べると弱い.当たり前だが.

287 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 00:39:31
アンモニアと三フッ化窒素?は双極子モーメントどっちが大きいのですか?

288 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 00:41:31
>>287
なんだその3フッ化窒素ってのは・・・?
分子式かいてみそ。

289 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 00:45:34
NF3

290 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 00:53:24
>>289それでつ

291 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 00:53:26
芳香族で、置換基が3つ以上あるときの炭素の番号ってどの炭素を1にするんですか?

292 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 00:55:09
>>291
置換基による。詳しくはIUPACの本を読め

293 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 00:58:03
>>288
なんだ三フッ化窒素しらないのか??

294 :291:2005/07/27(水) 01:00:36
図書館なんかないしどうすりゃいいんだー



295 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:01:47
>>294
つttp://www.acdlabs.com/iupac/nomenclature/

296 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:07:30
さんきゆ

297 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:08:18
>>287
電気院生度の差を大きさにして個々の結合でベクトルとって足す。

298 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:08:45
>>293
ごめんwwww   知らないわけじゃなくて、「アンモニアと同じじゃねーの?」とかたわけたことを考えてたwww
ボケまくりでつ・・・!

おかあさん、いってきまつ orz.......

双極子モーメントは、かなり微妙かと思われまつ・・・・。
なぜなら、数字の上ではNF3のほうがNとFの電気陰性度の差が大きいように思われるわけでつが、
実際の結合角を考えると、NF3のほうが若干、F同士が反発して遠くにいくようになってるように思われまつ。
その結果、ベクトルが若干打ち消されるはずでつ。

だからかなり微妙でつ・・・・。

299 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:09:11
構造式に出てくるPhっていうのはなんていう物質のことですか?

(CH3)2C=C-H と この物質のHとClが反対になった物質は同一化合物ですか?構造異性体ですか?それともエナンチオマー、ジアステレオマーですか?
       |
       Cl


質問ばかりですいません。


300 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:10:18
すいません。Clは右側の二重結合しているCについていませす

301 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:16:07
>>299
Ph・・・ふぇのーるき でつ。

302 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:17:05
>>301
氏ね

303 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:17:25
>>299
同一化合物でち。二重結合部分を軸にして180度くるんとひっくりかえすと、同じになるでち。

304 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:18:43
光合成の化学式教えて下さい!!お願いします!!!

305 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:19:21
>>304
すまん、クロロフィルの構造式が思い出せない。

306 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:20:21
酸性度に関してなんですが

H3O+>H2S>NH4+>CH4

C2H5CH2SH>CH3CHClCOOH>C2H5COOH>C2H5CH2OH

これであってるでしょうか?

307 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:22:37
>>306
ちがう。

そういや、大学が試験のシーズンだな。

308 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:23:18
>>305

6co2+688kcal→までなら分かるんですが・・・・

309 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:24:19
>>308
なんで、化学式に熱量が入ってるんだよw
しかもいまどきcalって。。。。。

310 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:24:56
>>301
ありがとうございます!フェノール基ってことは ベンゼン環-OH のHが外れて、 ベンゼン環-O- ということですよね?

>303
ありがとうございmす!


311 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:25:55
>>310
おまえ、、、恥をかくぞwww

312 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:26:40
>>311
…すいません…ほんとにわからないんでお願いします。

313 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:26:59
>>310
かわいそうだからマジレスしよっとw
Phはフェノール基ではないし、フェノール基はC6H5-O-でもない。

314 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:28:48
>>309
でもよぅ、そう習ったんだから仕方ないじゃあないか

315 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:29:03
>>313
まだ、Phがなんだかわからない・゚・(つД`)・゚・
Mっ気はあんまりないんで焦らさないで早く入れて下さい

316 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:29:57
>>315
×入れて下さい
○教えてください

317 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:32:54
>>314
ぐぐったら一発で出てくるんだから自分でやれ。

>>315
その微妙な間違いはわざとだなw
Ph- = C6H5- ようはベンゼン環が置換してる。
ぐぐったらpHがじゃましてなかなかで来なかったから教えてやるw

318 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:37:09
>>317
バレタ(´・ω・`)

ありがとうございます。>>317さんの言うとおり、pH(ペーハーのほう)が邪魔してでてきませんんでした。
なんか、全部見抜かれてる気がして(*´д`*)ハァハァあ、俺は男ですから。
どうもありがとうございます。

319 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:38:19
結局光合成の化学式は分からずじまいか・・・残念A

320 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:39:11
あと質問するスレなのに自分で探せとかいうヤシもいるし・・・・

321 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:41:30
>>319-320
このスレを利用するなら>>1を読め。

322 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:44:16
>>321

わからないならわからないといえ

323 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:47:22
van der Waals力は分子間でのみ働く引力ですか?

324 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:49:55
>>272
具体的にはAとBは何?
それがわからないと答えられないかも。

325 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 01:52:56
>>322
↓に行け。ここにお前の居場所はない。

★★★宿題をまるなげするスレ★★★
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/

326 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 02:14:29
希ガスの原子半径は何故大きいのでつか?

327 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 03:53:17
>>323
あくまで分子間力であって、引力であるとは限らぬ。

328 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 03:55:23
>>301
はははw ふぇにるきとまちがえたでち! ごめんなさいでち!!!

ごめんね、>>299さん。

329 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 04:49:42
二重結合って本当に回転させることはできないんですか?

330 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 04:57:30
だからシストランスがあるんじゃないの?

331 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 05:34:33
>>329
できる。単に室温程度では障壁を越えられないだけ。
逆に1,2-ジブロ萌えタンとかも低温だと回転できなくて配座異性になる。

332 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 07:12:16
>>331
ご苦労。さがってよいぞ

333 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 09:03:27
光合成は二酸化炭素と水からグルコースと酸素を作り出す。
あとは算数だから自分でやれ。

334 :sage:2005/07/27(水) 10:04:20
アルミニウムは何故磁石にくっつかないのですか?


335 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 10:27:39
@塩酸の特徴、及び、その反応性(働き)について説明しなさい。
その際、以下にあげる言葉を必ず用いて文章を作りなさい。
塩化水素 酸性 酸化 還元

教えてください。お願いします。

336 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 10:35:52
>>334-335
おまえら、努力を怠る人専用のスレがあるからそっちに行ったほうがいいよ
★★★宿題をまるなげするスレ★★★
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/

337 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 10:43:35
ていうか>>335こいつは単発スレもたててあがる


338 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 11:14:28
>>334

細かい話をすると,バンド計算とかコアの反磁性とかまあいろいろ計算して
組み合わせないといけない.
d電子系では,d電子の作る狭いバンドを利用してバンド強磁性が出ることもある.
この場合は強い磁性なんで磁石にくっつく.
そうでない場合は,広いバンド由来のPauliと,コアのdiamagの足し合わせになる.
で,どちらも大体同じ程度の強さだから,バンド幅などによって微妙に磁石につく
のか微妙に反発するのかが変わる.
#物質全般では,グラファイトのように大きな軌道反磁性が出たりするけどまあ
#これは少数派.

とりあえず,非常に面倒な話なんで,理解するには物性物理の勉強が必須です.
キーワードとしてはバンド強磁性,遍歴磁性,内殻反磁性,パウリ常磁性あたり.

339 :sage:2005/07/27(水) 11:22:28
>>338

回答ありがとうございます、ちと難しいのでキーワード元に調べてきます ノシ


340 :272:2005/07/27(水) 12:29:48
>>324
AがZn、BがFeです。

あと同種の問題で、
電子親和力はClの方がFより大きいけれども、
酸化力はClの方が弱い、というのもありまして。
どうしても矛盾しているように思えて仕方がないんです_| ̄|○

341 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 12:38:40
>>340
電子親和力と電気陰性度の違いを理解しなさい
電子親和力:1つ電子を与えた時に放出または吸収されるエネルギー
電気陰性度:子を引きつける強さ

342 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 12:55:26
これからテストなのだがわからないとこ聞いていい?

343 :272:2005/07/27(水) 14:15:11
要するに酸化力は電気陰性度と関連してて、
電気陰性度と電子親和力には単純な相関はないってことでしょうか。

イオン化ポテンシャルと酸化力も同じ話でしょうか。

質問ばっかりでマジ申し訳ないです。。_| ̄| ○

344 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 14:24:38
イオン化ポテンシャルと電子親和力の平均値が「電気陰性度」なので
相関関係というか関連づけはできるが
質問のような逆転現象がおきるのは
イオン化ポテンシャルが内殻電子の影響等で
それぞれの元素で大きく異なるため

345 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 15:31:56
何か混乱してきているようだが,基本的に

・電子親和力が大きい=酸化力が大きい

ただし,これはあくまで単原子の場合.
例えば問題にしているフッ素の場合,確かに電子親和力は塩素原子より
小さい(コンパクトで電子相関が強くなるため).だからF"原子"の酸化力
はCl"原子"の酸化力よりも弱いと言える.

しかし,分子で考えると,F-Fの結合エネルギーがCl-Clの結合エネルギー
より十分小さいため,分子の酸化力はフッ素のほうが強くなる.
これは相手を酸化する過程でハロゲン側の結合も切れるため,トータル
での酸化力には(電子親和力*2-結合を切るエネルギー)が効いてくるから.

346 :& ◆QWv3R1XL8M :2005/07/27(水) 16:25:22
馬鹿なB2でごめんなさい
K4[Fe(CN)6]の中にFeCl3を入れるとなぜ青色になるのでしょうか?

347 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 16:27:05
>>346
紺青という色素ができるから。
プルシアンブルーの章三

348 :& ◆QWv3R1XL8M :2005/07/27(水) 16:31:00
>>347
ただ沈殿ができるだけなのでしょうか?
d-d遷移とか関係ない?

349 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 16:55:44
>>348
沈殿とd-d遷移は関係ないと思う。

350 :say:2005/07/27(水) 17:07:45
>>318
Phは(ペーハ)じゃなくピーエイチというんだ!!

351 :say:2005/07/27(水) 17:15:17
IUPACを知りませんかww皆さんはじゃないとふっるーい慣用名で言っていた事になります。。

352 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 17:21:10


353 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 17:24:56
>>350-351
ちょっとおまえら何が言いたいのか詳しく語れw

354 :say:2005/07/27(水) 17:29:04
まぁとにかくじゃ慣用名を知ってますか??

355 :say:2005/07/27(水) 17:30:54
だから今は昔のドイツ語じゃなくて全部ローマ字読みをするって事をいいたかったw

356 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 17:45:13
倒置法が好きなんですね

357 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 17:47:36
でた、設定厨!
規定とかどうするとかどうでもいいんだよ、ばーか!
大事なのは本質なんだよ。
それにpHとIUPAC命名法は関係ないだろw

358 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 17:52:49
亀田教でつかww

359 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 17:53:34
俺はPhはフェニルっていう、ぴーえっちっていってる人をみたことない。

360 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 17:58:18
みたこと??

361 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 18:00:37
見たことであってるんじゃね?
漏れもないな〜

362 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 18:01:22
今、酷いジエンを見た

363 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 18:01:38
あった事の方がよいかとwwwww

364 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 18:02:29
てか予備校どこ行ってますか??

365 :say:2005/07/27(水) 18:05:03
代々木にいってます。。

366 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 18:05:50
そんなところいったことないww

367 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 18:05:53
やっぱおまえもか…

368 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 18:06:38
代々木=ryだよねw

369 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 18:14:38
ぅん!!

370 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 18:18:11
じゃ色鉛筆もっとる?

371 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 18:27:56
じゃそろそろ落ち

372 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 18:28:30
ミスここはチャットじゃなかったw

373 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 18:52:41
6N-HNO3とかの6NのNってどういう意味なんですか?

374 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 19:08:59
規定

375 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 19:15:28
ますます変なのが増えたな・・・受験板に帰って欲しい

376 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 19:26:43
>>373
ノルマル

377 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 19:40:04
>>373
モル濃度

378 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 21:12:45
『共有結合が出来る理由を電子雲(軌道)を用いて説明せよ』っていう問題を誰かエロい人教えてくらさい

379 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 21:29:11
光学分割ってなんですか?

380 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 21:34:28
>>379
検索すればすぐ答えが分かる。

381 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 21:43:49
Felkin-Anhモデルとcram則から得られるジアステレオマーの生成比って違うような気がするんですけどどう考えればいいのでしょうか?

382 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 21:45:54
>>379
結晶の形を顕微鏡で見ながら光学異性体を分けること。
パスツールはこの仕事で目を悪くした。

383 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 21:51:02
一酸化炭素の構造式を教えてください。
自分はバカなので出来るだけ詳しくお願いします。

384 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 21:52:10
(−)C三O(+)

385 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 21:54:16
>>382
無茶言うなw
今どきそんな原始的な・・・

386 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:01:41
>>378
二つの井戸型ポテンシャルが近づいたとき、両方の波動関数が同位相だったら染み出しの部分が強め合うことになるので、
二つの井戸方ポテンシャルの間にも電子が存在できるようになる。
二つの原子の間にお互いの電子がウロチョロこれ共有結合。

387 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:02:11
>>384
どうしてOが三重結合をもてるのですか?
Oの価電子は2ですよね?なにか特別な法則があるのですか?

388 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:20:54
>386
超ありがとうございます

389 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:21:19
アセチル化とエステル化の違いがわかりません どなたか教えてください

390 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:29:12
>>389
エステル化…エステルにすること。多分カルボン酸のエステル化のことを言いたいんだろう。
カルボン酸側から見た言い方。
アセチル化…アセチル基を付けること。多分水酸基のアセチル化のことを言いたいんでしょう。
水酸基側から見た酢酸エステル化。

391 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:30:07
エステル化⊃アセチル化

392 :390:2005/07/27(水) 22:32:27
補足
アセチル化は普通カルボン酸(酢酸)を用いて行なうわけではない。
エステルを作るのには違いないけど、エステル化とはあまり言わない。

393 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:34:18
温度上昇が105度で緩やかになるのってなんていうんですか?

394 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:34:37
>>391
おいおい。
アミンだってアセチル化できるぞ。
できてくるのはアミド。

395 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:41:02
>>391
おいおい、フリーデルクラフツ反応を忘れたのかよ

396 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:41:03
アミンも広義にはエステルじゃなかったっけ

397 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:42:48
393の答えをくれ。お願いだ。。

398 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:43:34
>>396
アミドがエステルに含まれるのか?

チオエステルが含まれていても文句は言わないが、アミドは別だろ

399 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:44:36
>>393
頭打ち

まずは何の温度が、どの様に緩やかになるのか不明

400 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:47:01
>399
カルメ焼きの実験で砂糖の入った水を温めてたら105で温度が緩やかになるらしい。
ということです。
400ゲト?


401 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:49:05
>>381
実測値が正しい。

正しい現象を説明できる理論は一つだけ
Felkin-Anhモデルとcram則は矛盾する

402 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:50:11
立体構造について教えてください。
例えば、メチルアミンでCは四面体でNは三角錐ですが、
2つが合わさるとどのような構造になるのですか?

403 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:51:48
>>400
105℃で沸騰するのか?
常圧で水溶液の沸点が100℃を超えるのは沸点上昇と言うぞ

それとも105℃を超えるのか?
それは煮詰まっているからだwwww
(ヒント:砂糖の濃度)

404 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:54:14
>>402
こんな感じ。

十<

405 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:57:30
>403
たぶん理解したっす

406 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 22:59:18
>>387
O原子は非共有電子対を持っているので、
三重結合を持つことができます。その代わりカチオンが生じます。
同時に炭素上にはアニオンが生じます。
ここらへんは電子数えてみればわかりますよ。
ただ、三重結合は共鳴の一つの形というだけです。
正確には一酸化炭素は、下のように共鳴。電子対ずれてたらごめんね。
共鳴の右の形において、O原子が非共有電子対を二つ持ちます。
             ..
(-):C≡O:(+) ←→ :C=O:

407 :あるケミストさん:2005/07/27(水) 23:11:42
>>404さん
ttp://l.pic.to/2hw70
こんな感じでいいのですか?

408 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 00:08:44
>>386
誤解を招きそうな解説だなあ。滲みだしとか、ポテンシャルの間にも
存在とか、あたかも二つの原子間を電子がトンネルしてるかのような表現。

二つの原子が共有結合を形成するくらい接近すると、それぞれの原子の
ポテンシャルが重なって間の障壁は低くなり、実体として定常的に
電子が存在できるようになる。
二つの原子の波動関数が同相で重なると(結合性軌道)原子間で電子の
存在確率が高まって(トンネルじゃなくて実在)、それぞれの核を
静電引力で結合させる。これが共有結合。

ちなみに、位相が反対(反結合性軌道)だと二つの原子間で電子の存在確率が
ゼロの部分が生じて、電子はそれぞれの原子に分かれて存在する。
すると核の反発が効いてきて結合は生じない。

409 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 00:13:04
>>407
携帯が無いから見(ら)れない

410 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 00:17:34
>408
詳しい解説超ありがとうございます。

411 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 01:18:56
アセタール樹脂ってそんなに耐久性に優れているのですか。
昔、旭化成のコマーシャルでやってました。
なんで、そんなに強いんですか。

412 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 01:34:27
>>396
氏ねw

413 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 01:35:21
>>411
アセタール樹脂が須らくそうではなくて
旭化成の開発したのがそうなんだよ

414 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 01:39:55
水の比重が4℃で最大なのはなぜか。


この問題がわかりませんorz

415 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 01:58:10
>>414
温度が低くなると比重が下がる理由
温度が高くなると比重が下がる理由
その両方をあわせると4℃のとき比重最大

416 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 02:04:43
>>414
腐るほど過去この質問があった。
腐るほど水の豆知識サイトにこの話題は出てくる。
よって自分で調べるべきである。

分子構造と水素結合について調べるとより詳しく分かる予感。

417 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 02:25:10

水銀体温計を割ってしまいました

市販の米酢(4.5% 米、アルコール)を42℃に温めたくて、水銀温度計をいれたら、酢の中で割れてしまいました。
どうやら、粒状になってます。

(1)この水銀入りの酢は、どうやって処分したらいいのでしょうか?酢が冷めるまで待っていいのですか?

(2)鍋は、また料理等に利用したいのですが、可能ですか? 材質は、18−8ステンレスです。
 普通に中性洗剤で洗うだけで大丈夫でしょうか?


418 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 04:02:23
活性化エネルギー
活性化自由エネルギーって、どう違うのですか。
ググって見たら量的な差はほとんどないとかかかれてたのですが・・・。

419 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 07:58:36
ある小説で、宇宙空間はほぼ絶対零度なのでドライアイスは溶けないから、
それを使って宇宙船をつくったというくだりがありました。
でも、宇宙は真空だからどんどん昇華してしまうんじゃないかと思います。
相図をググっても、0 atm,0 Kまで昇華曲線がひいてあるものは見つかりませんでした。
結局、宇宙空間でドライアイスは存在できるの?


420 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 09:47:25
>>417
そもそも、水銀の取扱も分からないのに水銀温度計で測ったおまいが馬鹿。
どうするんだろう。研究室なら廃水銀容器に入れて永久保存するけど。
なべは無機水銀は毒性も少ないし大丈夫なんじゃないのかなぁ。
心配なら捨てて買い直せば?そんなに高価ななべなの?


421 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 09:49:33
>>419
それなんて銀英伝?
詳しく知らないけど真空でも鉄の宇宙船が大丈夫なんだから
二酸化炭素も大丈夫でもいい条件があってもと思うんだけど
真空(極低圧力)だから昇華しますっていうならありとあらゆる個体にいえない?

422 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 11:19:39
民主党は、以下のページをご覧になった上、判断下さい。
マジかよ。

http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0057.html
マニフェスト
「国家主権の移譲や主権の共有」「アジアとの共生」
主権の移譲や共有って、 日 本 国 解 体 ですか?

http://www.dpj.or.jp/link/#dantai
この民主党のリンク先、関係団体の一番下。
普通の人は、コレを見たら引きます。

423 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 11:45:54
初歩的な質問なんですが、
CO2は構造式で書くとO=C=Oですよね
COとか、O3とか、一体どういう構造なんでしょうか?

424 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 11:47:23
>>419
とりあえず4Kあたりでの蒸気圧を調べれば?

平均温度は極低温だろうけど、太陽光が当たっているところは熱いぜきっと。
人工衛星とか金箔で覆っているのは直射日光を当てないため。
宇宙服は媒体を流して日向と日陰の温度差を均す。

まあ深宇宙ならそういう問題ないかもな

425 :419:2005/07/28(木) 13:21:00
>>421
金属は強固な結合を形成できるのですが、分子性結晶は非常に弱い相互作用に
より結合していて、それが宇宙空間でもつかどうかということを疑問に思ってます。

>>424
近くに電磁波の照射源や重力場はなく、絶対零度・真空中と仮定したいと思います。

現在、0 K, O atmでは昇華熱が得られないので昇華はほとんど起きない、
と考えています。ただ、その状態で二酸化炭素が固体として存在できるのかどうか、
すなわち、固体にも臨界点のようなものがあるのかどうかは不明です。
ネットで相図を色々探してるのですが、その状態では
昇華曲線が引かれてないものばかりなのでよく分かりません。

426 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 13:49:31
>>425
相図は平衡状態を考えるものじゃないかな

真空中で気化した物質は、拡散するために
もとの固体に戻れないと思う。

すなわち、揺らぎの存在によりいつかは蒸発するんだと思われ。

427 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 13:55:09
>>425
http://www.chem.neu.edu/Courses/1131Tom/Lecture25/sld007.htm

相図見つけた。

0atmならガスだな

428 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 13:57:37
>>426の理屈で金属も飛んでかない?
結合の強い弱いの問題じゃないと思うけど。

429 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 14:01:31
以前にマクドナルドでバイトの女の子に対して通常とは逆の順番で注文したら
どうなるか試したという書き込みがあった。

つまり、「店内で、バニラシェークのMサイズと、マスタードソースのナゲットと
ポテトのSサイズとチーズバーガー下さい」という風に。

レジの女の子はすっかり頭が混乱してしまって、何度も注文を聞き返し、おまけに
最後に「店内でお召し上がりですか」と聞いたそうだ。
面白い。そこでサブウェイでも同じことをしたらどうなるか試してみた。
「店内で、ペプシコーラのMサイズと、あと、レギュラー調味料を入れて、野菜を
 全部とピクルス多めにして、Mサイズのハニーウィートにはさんだサブウェイ
 クラブをお願いします。」
バイトの女の子は顔を挙げて言った。「あいかわらずの性格ね。」
別れた彼女だった。

「僕らの時間も逆にたどれないかな?」
突然泣き出す彼女。
「おい、いきなり泣くなよ。こんなとこで・・・・」
「ごめん。でも逆にたどるなら、始まりは涙でしょ?」
俺はまわりの目も気にせず、彼女にキスをした。

430 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 16:03:38
すごい事出会いですねwそんなことは生きてきてありませんよ俺にはw

431 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 17:36:49
水にアルコールを混ぜると、体積が減少する
(水とアルコールの体積和が混ぜる前より減少する)そうですが、
なぜ減少するのでしょうか。

個人的には、水にアルコールを混ぜると、
水分子がアルコールの疎水基を囲むに過ぎないので、
体積は不変であるような気がするのですが。

432 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 17:39:14
>>431
一般には「大豆-米理論」と呼ばれるやつだよ。

433 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 17:50:34
高分子における動力学って、例えばどういうことを指すのですか?

434 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 17:54:42
>>431
一般には「バッキーボール・カプセル理論」と呼ばれる。

水分子20個がクラスターを形成する
サッカーボールのようにね
その中心の空間にアルコールが入り込めるので
水20:アルコール1のときもっとも体積が小さくなる。

ちなみに酸性の時は水23分子とプロトンでクラスターを形成する。

435 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 18:36:01
>>434

嘘はいかん.
水-アルコール系では両者は微視的には相分離している.決して混合して
いるわけではない.
J. Phys. Chem. B 102, 4054 (1998)
Nature 416, 829 (2002)
J. Phys. Chem. B 109, 6705 (2005)

実際には体積減少の理由は水の水素結合系をアルコールクラスターが破壊して
まわるからだったような.
#多分上記論文をciteしているものとかでも議論されていると思うから適当に
#探して.

436 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 18:40:30
まったくいい加減な回答者達w

437 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 18:42:58
濃度を現すのにX,Yみたいに大文字を使う時と小文字を使うときがあるけど
大文字を使うときってどんなときですか?
ちなみにそれは何の分野ですか?
ちょっと教えてください

438 :434:2005/07/28(木) 19:10:04
ご返答ありがとうございます。

では、親水基(アルコールでいうとOH基)というのは一体どこへ行ってしまうのでしょか。

439 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 20:07:40
389です 皆さんありがとうございました

440 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 21:20:04
>>438

どこへも行かない

441 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 21:47:19
相互溶解度ってなんですか?
水とフェノールとかの例があったんですが、いまいち理解できなくて…。
出来れば簡単な説明と原理を教えてください。お願いします。
どっかで既出だったらすみません。


442 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 21:56:19
いきなりで申し訳ないのですが、教えてください
関西電力株式会社と旭電化工業株式会社の共同開発品ナノテクレジンKA-100
について詳しい方がおられましたら、400℃の耐熱性をどのようにして得たのか
教えてください

443 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 22:18:26
アニオン、カチオンって何?

444 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 22:29:45
教えてください。
より細い極細繊維を作る方法で、押し出し量を減らす、口金を絞る以外に
何か方法は無いでしょうか?

445 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 22:55:22
test

446 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 23:00:23
423助けてください

447 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 23:15:24
>>446
(-)C三O(+)

(-)O-O(+)=O O←O=O (ヘの字)

448 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 23:19:13
噴出し花火の導火線をつないで30個くらいの花火を1回の点火で発射させたいんですけど
それに使う導火線についてどんなものがいいか教えてくれませんか?

449 :あるケミストさん:2005/07/28(木) 23:47:39
>>443
-、+と思っておいたらいいと思う。正確にはシラネ。
電気系のアノード/カソードも同じ。

>>444
引っ張って伸ばす

>>448
「花火 問屋」あたりでググって出てくる店に電話して聞くのが一番いいと思う。
所詮ここで答えるのはほとんどが大学生〜院生。「火薬」を専門にしている人間はいても
「花火」を専門にしている人はまずいない。


450 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 01:04:43
>>443
イオンを含んだ溶液に電流を流そうとしたとき、
cathode(陰極)に引かれるionだからcation=陽イオン
anode(陽極)に引かれるionだからanion=陰イオン

451 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 01:21:22
誰か433をお願いします。。。


452 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 01:24:10
>>451
ぐぐったらいっぱいでてきたよ

453 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 07:59:50
アルカリ温泉に入ったら体がヌルヌルするけど、
皮膚とアルカリイオンでどんな反応が起こってるの?

454 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 08:02:13
トリグリセリド→脂肪酸+グリセリン

455 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 08:05:45
問題で酸素は臭いのある気体って書いてあったんですがどんな臭いがするんですか?
そもそも酸素って臭いあるんですか?

456 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 10:14:17
>>455
酸素とオゾン間違えてんじゃねーの
酸素は無臭

457 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 10:29:39
>>455
どこの大学or出版社の問題だ?w さらせさらせw
そのほうが世間のためだw

458 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 10:51:55
>>455
お前は今までに吸った酸素の量を覚えているか?

459 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 11:29:29
だいたい3MLぐらい。

460 :455:2005/07/29(金) 11:49:59
三省堂の問題集の日本歯科大の問題でA〜Iに当てはまる気体を選ぶ問題
気体は H2 O2 N2 Cl2 HCl NO2 SO2 H2S CO2 NH3
で、問題に
「A、B、Cは無臭であるが残りD〜Iは刺激臭ないし悪臭」
って書いてあってそれに対する解答の絞込みが
「無臭のA、B、CはN2、H2、CO2のいずれか」
とあるので、てことはO2は臭いがあるって事なのかなと。
それまでに明らかにO2がA、B、Cに当てはまらないってことはまだ分からないので

461 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 12:05:07
>>460
その問題、全部晒してくれ

つーかさすが歯科大ってところか
それともミスに気づかずか?

462 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 12:06:48
>>460

問題ミスかもねw
さすがN本Sか大

463 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 12:12:07
有機化学の問題で出たのですが、phってなんですか?周期表に載ってません・・・。

464 :537:2005/07/29(金) 12:20:46
>>463
教科書100回読み直してこい


465 :463:2005/07/29(金) 12:29:04
>464
pHじゃなくてphですよ!!
普通に構造式に含まれてるんです。

466 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 12:31:07
phぷろてくと

467 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 12:31:12
>>463
ま、マジメにレスすれば、フェニル基。

468 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 12:35:38
ま、まじめにレスすれば、フェニル基はPh-

469 :463:2005/07/29(金) 12:37:07
なるほど、大学入試でそんな表示出るんですね。
ありがとうございます。


470 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 12:40:48
もちつけ。
>>463よ、「ph」なのか「Ph」なのかをはっきりさせよ。

471 :463:2005/07/29(金) 12:48:50
あ、Phっす。

472 :455:2005/07/29(金) 12:51:09
一応普通に解ける問題で、選択肢の気体が一個多くて酸素が余るようになるから出題ミスってわけではないと思います
単純に解答側のミスでA〜Cの絞込のときに酸素を入れてないだけなのかなぁと。
難しい問題集なのでもしかしたら知られてないけど臭いがあるのかなと思って質問してみました
返答ありがとうございました

473 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 13:35:07
CuCl4(Cu2価)は平面配位ですか?

474 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 13:46:50
>>472
理由はわかったが
無駄な論争になるから問題は略さず書けと
いつも言われる典型例

475 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 14:16:47
>>472
むだにスレを混乱させやがって、逝け!

476 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 17:21:43
質問:
鶏卵の卵白の蛋白質の名前はなに?

477 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 17:46:02
>>476
一種類じゃないよ
とりあえず教科書嫁

478 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 17:47:27
>>476
つttp://www.ktokai-u.ac.jp/~nougaku/Bio/araki/egg.htm

479 :クロマト:2005/07/29(金) 17:48:34
【質問】
イオンクロマト(液)を使っているのですが,
カラムオーブン温度を30℃に設定しても,TEMP=30C にならずに,
TEMP>30C になってしまいます・・・。
そのためか,溶離液のバックグラウンドが安定しません・・・。

この場合,どのような対処方法があるでしょうか?
教えてくださいm(_ _)m

480 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 17:52:50
>>473

一応そう.
ただ,Cu(II)の4配位錯体は結構すぐ形が崩れるから,結晶中では
4面体配位になってたり両者の中間的だったり,隣の分子の配位子
を共有して四角錐的になったりする.

481 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 17:54:21
融点がKF>KCl>KBr>KIという風に周期に従って下がる理由がわかりません。
何方か神レスお願いします。゜゜(´□`。)°゜。

482 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 18:01:28
>>479
メーカーに電話

483 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 19:41:06
>>479
部屋にクーラーをつける

484 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 19:43:15
>>476
りぞちーむ

485 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 19:57:44
>>452
検索したら出てはくるんですが、高分子の動力学は一体どういうものを指すのかが分かりません。

486 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 20:30:44
アレーニウスの式で、例えば反応に触媒を加えたら活性化エネルギーEだけでなく頻度因子Aも変化するのでしょうか?

そもそも頻度因子とは何かがよくわかりません。
どなたか説明お願いしますm(_ _)m

487 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 20:41:03
>>486
分子衝突頻度。

触媒をいれたら、反応経路そのものが大きく変わるから、当然頻度因子も変わる。

488 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 20:50:53
>>486
専門じゃないからアバウトな意見になるけど、
触媒って活性化エネルギーを下げるだけじゃなかったっけ?
頻度因子ってのは単位時間あたりの衝突回数のことで、
確か分子の数・サイズ・運動速度に依存するから、
触媒でこれらが変化するとは思えないし。

489 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 21:05:28
>>488
触媒がはいってくると、触媒と反応物との衝突ってのも問題になってくるんでねーの?


490 :あるケミストさん:2005/07/29(金) 22:06:48
>>453 
皮膚は蛋白質が主成分だからそのペプチド結合はアルカリで加水分解されて
構成成分のアミノ酸のたとえばナトリウム塩になる。
アルカリ温泉にずっと浸かっていれば、骨以外、全部溶けるのかも。
体毛もケラチンという蛋白質だけど、溶けるかどうかは知らない。
アルカリ温泉って結局皮膚を溶かして肌荒れを起こすんじゃなかろうか。
強酸性の温泉ではちょっとぴりぴりするそうだけど皮膚は溶けない。
ただ、口に含むと歯がぼろぼろになるのでそこだけ要注意らしい。
蛋白質は酸つまり、H+を触媒にしてペプチド結合が加水分解するけど
加熱が必要でしかもその速さは試薬として働くアルカリの場合より桁違いに
遅い。だから、肌の表面は弱酸性に保たれているといい状態でいられる。
普通は何もしなくても皮膚表面に住み着いている細菌が皮膚の分泌物などに
含まれる有機物を分解して、酸性物質を作ってくれるので、自然に弱酸性に
保たれている。

>>481各ハロゲン陰イオンの半径はF- <Cl- <Br- <I-の順。
同じK+という陽イオンに結合した場合、陽イオンと陰イオンの中心間距離は
KF<KCl<KBr<KIの順。
陽イオンと陰イオンは静電気の力で強く引き合っており、その力はクーロンの
法則にしたがって距離の2乗に反比例する。(イオン同士が近づきすぎて互いに
食い込んでいる場合を除く。)
水に溶けるためには溶媒である多数の水の分子がこれらイオンに溶媒和(水和)する力が
陽陰両イオン間の静電気的引力に打ち勝つ必要がある。
打ち勝った場合に初めて、両イオン間の結合エネルギーが吸収されて(つまり吸熱)
溶質である陽陰両イオンが水中に溶け出していく。
両イオン間の静電気的引力が小さいほど溶けやすいのはこういうことでしょう。

491 :481:2005/07/29(金) 22:39:07
>>490
ありがとうございます。
ただ…説明を拝見すると、水に溶けるときのことを想定しているようですが、
融点の話も、水への溶解も同じ話なのでしょうか?

個人的には格子エネルギーを壊せば融けるかなと考えて、
格子エネルギーがこの順に並ぶのかとは考えたのですが、
その順になる理由が説明できなくて挫折仕掛けです…

492 :488:2005/07/29(金) 23:01:44
>>487>>489
正直すまんかった。今は猛省している。

493 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 00:10:35
polymer communications の出版元ご存知の方
教えていただけませんか?
ACS
Springer
Wiley
Elsevier
ではないようなんですが

494 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 00:15:01
>>493
Butterworth Scientific Ltd.
と書かれていたが。


495 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 00:15:32
どなたか教えてください。

部屋で盛り塩をしているのですが、小皿に薄く膜のように塩の結晶?
が広がりました。こんなこと初めてなのですが湿気とかでなるのでしょうか?

それとも不吉な知らせでしょうか?(科学スレでこんなことすみません)

496 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 00:21:19
>>495
小皿に少し水をたらせばどうなる?それを放置すればどうなる?

497 :486:2005/07/30(土) 00:24:35
>>487-489
ありがとです。

続けて質問してしまうんですが、触媒作用が温度で変化してしまう場合(酵素とか)の
活性化エネルギーはどうやって求めるんでしょうか?
温度変えて実験しても温度が違うとEも変わるから二式連立出来ないですよね?

498 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 00:29:07
>>494
ありがとうございました。
欲しい文献があってpolymer communicationsを探した
んですが、見つからなかったんです。
どうやらpolymerに吸収されてたようです。
結局見つからず・・

499 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 00:34:02
496さん

水のせいなんですか?
私は科学というか理科はさっぱりわからずなので、この現象が不思議です。
部屋には水気のあるものは全くないので、やはり湿気ですかね?

500 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 01:00:59
>>499
夏→湿度高い→エアコンつけて快適→飽和蒸気圧低下→塩が吸収
と考えてみた。

501 :500:2005/07/30(土) 01:03:52
>>499
500のは見なかったことにして。
現象そのものを読み間違えていた。

502 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 01:12:02
>>498
九州されたってのがわかってんなら、九州先のarchivesをさがしてみなよ。

といってみるテスト。

503 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 01:17:53
>>502

それが九州先のpolymerじゃ
さがしても見つからなかったんです
なんかいい方法ないですかね?

504 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 01:30:09
>>503
もしかして、Polymer誌のなかの、Short communicationをさしてる、ってことはない?
ほんとにそういう名前の雑誌があったの?

505 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 01:37:29
>>504
昔はPolym communがあったんです。
そろそろネット検索はあきらめモード
久しぶりに大学へ行って拾ってきます。

506 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 01:54:54
>>499
あなたの部屋の状態が分からないから何とも言えませんが、
少量の塩水が小皿に広がり、それが乾燥して出来たと考えるのが
一番無難じゃないでしょうか。湿気という可能性は否定できません。

あと不吉なのかどうかは分かりませんので念のため。

507 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 02:16:24
499です

みなさんありがとうございます。
小皿は平らではなくうつわ状なので、皿の上のほうまで粉のように
広がり、うつわ型の小皿の内側を埋めているので不思議です。

私の部屋はエアコンありません。

508 ::2005/07/30(土) 02:42:27
すみません、水に溶けやすい芳香族ってアニリン塩酸塩とナトリウムフェノラード
以外に何があるでしょうか

509 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 04:03:37
細胞のパターニングをしたいのですが、マイクロコンタクトプリンティング
とステンシルって手法が一般的な手法と考えていいのでしょうか?


510 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 05:32:17
ステレオリトグラフィ工法(Stereo Lithography)に関して詳しく知りたいのですが、質問はこちらのスレでいいのでしょうか?
数年前『世界丸見えテレビ特捜部(だっけ?)』で、たけしのフィギュアを本人の3Dデータを基に樹脂のプールにレーザーを交差させ硬化させる方法で作っていたのですが、たぶんこの事だと思うのです。
日本語でオススメのHP、書籍をご存知でしたら教えて下さい。

511 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 09:35:40
>>508
そんなの上げていったら1000まで埋まっちゃうよ。

512 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 09:37:04
>>509
板違い

>>510
すれ違いとはいえないかもしれないけど。
微妙。。。詳しい人いるかなぁ。。。


513 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 09:51:17
>>510
ステレオリソグラフィー、ラピッドプロトタイピングでもググれ

http://www.urban.ne.jp/home/hagi/rp/optics/optics.html
http://www.urban.ne.jp/home/hagi/rp/rp-now/current_rp.html

参考文献

1. 中川、丸谷編, 「積層造形システム-三次元コピー技術の新展開」, 工業調査会, 1996
2. 「特集-ここまでできる、RPによるダイレクト型作り」, 型技術 第13巻, No.11 (1998)
3. 「実体モデリング」埼玉大学田島研究室URL


514 :509:2005/07/30(土) 10:16:28
509ですが、化学Tで出てきて代表的なものでいいんであげていただけませんか

515 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 10:19:22
>>509
化学Iの教科書嫁

516 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 10:20:52
>>514
化学Iの範囲なんか分からん。
選んでやるから全部上げろ。

517 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 10:27:30
>>490
勘違いで別のことについて説明していたようですね。
格子エネルギーと融解の関係ついての491さんの考え方は正しいと思います。

518 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 10:41:39
夏ですね。
ここで、花火に関係のある質問をひとつさせてください。
バイルシュタイン反応では金属イオンと同時にハロゲン陰イオンの存在によって、
炎に色がつくといわれています。ハロゲンは炎の着色に具体的にはどのように
かかわっているのでしょうか。
金属イオンだけでは着色できないのでしょうか。
花火は炎色反応を応用したものだと思いますが、ハロゲンも火薬に混ぜてあるのでしょうか。

519 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 10:45:04
>>518
ああ、確かに夏だなw

520 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 10:48:20
>>518
炎色反応がどういう原理で起こっているかを勉強してみるとよいかと。

521 ::2005/07/30(土) 10:55:22
シクロヘキサン、クメン、トリブロモフェノール、ニトロフェノール
フェノール、クロロベンゼン、ベンゼン、ニトロベンゼン、ベンゼンスルホン酸
ナトリウムフェノラード、アセチルサリチル酸、サリチル酸、サリチル酸メチル
サリチル酸ナトリウム、パラフェニルアゾフェノール、ニトロベンゼン、
アニリン塩酸塩、アニリン、アセトアニリド、塩化ベンゼンジアゾニウム
トルエン、ベンズアルデヒド、安息香酸、フタル酸、ベンジルアルコール、
エチルベンゼン、プロピルベンゼン、トルエン、キシレン、スチレン、クレゾール

などです

522 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 11:00:00
>>521
>シクロヘキサン
をい!!!!

523 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 11:01:16
> シクロヘキサン

524 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 11:05:52
ナトリウムフェノラー「ト」、サリチル酸ナトリウム、アニリン塩酸塩
室温、中性の水にならこのぐらいか?

525 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 11:35:15
オヤジ臭は物質名が特定されて有名になったがオバタリアン臭もあるのだろうか。

526 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 11:54:35
機械系の学生のものです。
数μmまでのものは浸透する半透膜を探しています。
こういった理科の実験で使うような製品を取り扱っているメーカーは
どんなところがメジャーなのでしょうか?
教えてください。

527 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 13:07:23
>>526
中空糸で代用できそうなら、ニプロなどは?
あとは教授か技官に相談するか・・・

528 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 13:42:29
マスコミで話題になった商品と製造元が同じということで200以降ぐらいから信用に足るのかどうか
議論になっているのですが、クラスター水とかエネルギー水とか界面活性、当電点
など工学系の私の大学入試レベルの知識では判断ができません
科学的に見て信用たるものでしょうか?
スレ違いならすいません。

ビーワンのアクアーリオ
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/female/1052042943/l50

529 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 13:49:01
>>528
まじめに考える気も起こらないけど、
そのスレで「うさんくさい」って結論が出てると思うけど。

530 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 14:04:10
>>528
その手の宣伝文句が信用にたるかどうかがわからないって
義務教育終わってないんですかねぇ。

531 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 14:16:11
>>526
ろ紙でダメな理由は?

532 :526:2005/07/30(土) 14:22:37
>>527
ありがとうございます。

>>531
約20μmほどの微小素子を液浸エッチングで作成するのですが、
ビーカーの液中に散乱している素子をろ過で拾いたいと思っています。
ろ紙で可能ならそれで良いのですが、紙というイメージが強く、
繊維に微小素子がからまってしまいそうな気がしまして。

533 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 14:23:02
>>532
文房具屋さんに言ってセロテープくださいといいなさい
コクヨのがいいよ

534 :526:2005/07/30(土) 14:24:32
>>533
ありがとうございます。
ってかすごくレス速いですねw

535 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 14:38:47
メンブレンフィルター使えばいいじゃんか

536 :526:2005/07/30(土) 14:50:53
>>535
ありがとうございます。
これは種類が豊富ですね。
助かりました!

537 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 16:18:15
もう卒研終わったんだけどどうすればいい?
ってかテーマがある化合物をある方法で合成するってのだけど
ケミアブにそのままあったし・・・
教授に言うと新しいテーマでやれと言われそうだしなぁ・・・



538 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 16:20:01
>>537

気の向くままに研究。
・・・っつーかそれしかやったこと無いんでなあ。

539 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 16:23:42
単なる原料合成だろ。
研究室にあるデータ開示されないで遊ばせられただけだよ

540 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 17:00:34
いつもやっている方法ですが、どのくらいおかしいですか?
ブンゼンバーナーの付け方
@バーナーのガス止め?を回す
Aガス栓をかける
Bガス調節ネジだけ回すの面倒だから空気調節と一緒に回しちゃう
Cチャッカマン
D時計回りに回して火を大きくする
Eガス調節ネジと空気調節ネジを適当にくるくる回して青い2層の火をつくる


541 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 17:01:22
反時計回りね

542 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 17:01:48
>>537
いままでケムアブにのってることに気が付かないお前が馬鹿

543 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 17:02:57
ガス調整ねじだけは回らない

544 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 17:29:56
>>537
単発テーマで、かつ既知合成だと知らずにやっていたならペーパーにならなくて困るのは
教官だから気にするな。調査してない教官の怠慢。
そこを足場にして何か展開するなら現段階ではどうでもいいこと。

545 :http://orz.2chbox.net/ura2ch/ :2005/07/30(土) 17:43:56
ura2ch ura2ch

546 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 18:56:24
樹脂の塊をそのまま入れて、含まれてる金属の分析ができる装置を展示会で見たように思うのですが、
どこのなんという装置でしょうか?

547 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 19:29:06
>>546
正確さによって選ぶ装置が全然違う。
不正確でいいなら、走査電子顕微鏡+EDXが手軽。

548 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 19:34:41
EDXって原子吸光のたぐい?

549 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 19:38:58
>>548
X線分析のたぐいかと。

550 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 19:58:22
花火の季節です
炎色反応のスレ立ててください

銅 青

いろいろ言い合いませんか?

551 :546:2005/07/30(土) 20:43:43
>>547
サンキュー。でも別のやつです。
SEM、EDXだと面分析ですよね。

見たのは、入れた塊中の含有量が出る感じです。
熱分解して測ってる感じだったと思います。

552 :シュエシェン:2005/07/30(土) 21:42:17
レポートの課題が「通常の金属錯体および有機錯体で、人類の生活に
役立っている例をあげ、錯体の構造、機能、メカニズムなどについて
レポートを提出」
なのですが、いろいろ調べてもあまりよくわかりません。
どこか参考になるHPとかないですか??m(_ _)m

553 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 21:46:40
>>551
破壊分析だったら原子吸光のたぐいじゃないか?w

554 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 21:47:21
>>552
クロロフィル、ヘムとか
抗ガン薬のシスプラチンを調べてみては?

555 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 21:48:51
>>551
金属を測るのはAA,ICP,オージェくらいかな
それに熱分解前処理装置が付いた奴か?

例えば
http://www.chem.agilent.com/Scripts/Generic.ASP?lPage=35073&LL=&CountryCode=JP&indcol=N&prodcol=Y
レーザーアブレーションICP-MS


556 :シュエシェン:2005/07/30(土) 22:16:22
>>554 「配布されたプリントに記載されているもの以外」となっていて
ヘムとシスプラチンは載っていました。他にありませんか??


557 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 22:17:24
質問です;;

化学薬品というものは、例えばどんなもののことですか?;;

教えてください;;

558 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 22:25:10
>>552
BINAPあたりが書きやすくていいんじゃない

559 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 22:26:33
シリカゲルの吸湿を示すコバルト錯体でも充分な気がしないでもない・・・

560 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 22:35:21
>>553、553
測定方式自体は、原子吸光やICPかもしれません。
オージェというのは、よくわかりませんが、EDXに似た使い方をするものでしょうか?

で、私が見たやつは、前処理ではなくて、
普通のサンプル(液体?)を測定する時とは測定部をちょっと変えることで、
そのまま樹脂を入れて測定できるというものでした。

561 :510:2005/07/30(土) 23:16:06
>>512
>>513
どうもありがとうございました。色々調べてみます。

562 :あるケミストさん:2005/07/30(土) 23:36:17
『重縮合とラジカル重合の反応機構の比較と
生成する物の分子量分子量分布の特徴の比較。』
ってのがゎきゃんナィんですケド…
教ぇてくらはぃ。。。


563 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 00:01:01
>>560
オージェ電子分光法は原子をX線や電子線等で励起して、脱励起のときに
放出されるオージェ電子(物質ごとにエネルギが決まってる)を測定する方法。
使い方は、まあESCAやEDXと似たようなもんです。

私は門外漢だけど、樹脂に含有される金属の分析だと樹脂を凍結粉砕してから
溶媒でイオンを抽出して質量分析なり原子吸光なり、じゃないかと思いますが。
(絶対量は出ないから標準試料で校正する必要あり)

セットした試料は測定後どうなってましたか?

564 :シュエシェン:2005/07/31(日) 00:38:21
>>558 559
ありがとうございました!!
いろいろしらべてみます!!

565 :B4:2005/07/31(日) 03:19:55
オンライン文献検索が下手です。
うまくやるコツ教えてください。

566 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 03:32:36
試験勉強で困ってます!
「平衡状態と非平衡状態を例を挙げて説明せよ」
ってゆー問題にどう答えればいいでしょう?


567 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 04:09:47
完全断熱の部屋があり、扇風機が1つだけおいてある。

扇風機が回っているとき 非平衡
扇風機をOFFにしてしばらくたつと 平衡

うーんあまりよくないかも

568 :トマト:2005/07/31(日) 04:27:14
誰か教えてくださぃ☆
アルカリ溶融の原理につぃておせぇてくださぃッ!!

569 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 08:14:56
断熱変化のときってかならずしもエントロピーは0でないといけないの?

570 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 09:22:03
>>566
平衡状態って、物理化学でいいのか?

じゃあ・・・
コップに半分くらい水が入ってるのを想像してくれ。

平衡
 コップにラップを掛け長時間放置すると、
 水が水蒸気になる量と、水蒸気が水になる量が一定になり、平衡。
非平衡
 ラップを取れば水がどんどん蒸発して、平衡でない。

>>567
その例は、扇風機を止めると物質・エネルギーが移動ないので
平衡でもない希ガス。

571 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 09:23:24
>>565
まずはあなたの専攻を書きなさい。有機合成と気泡塔じゃ検索方針も変わるし。

一般的に言えることは、
1.まずは先生や先輩から、重要な論文をいくつか紹介してもらう。
2.その論文から重要そうな単語を自分で拾い出す。その単語で検索する
3.ヒット数が10〜50件になるように、2の繰り返し。

572 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 09:24:46
>>569
外部に仕事をしたりされたりすると変化する

573 :アルキルナフタレン:2005/07/31(日) 10:59:46
唐突な質問ですいません。
アルキルナフタレンって潤滑油ベースに非常にいいと聴いたんですが
どんな物でどんなところが造っていて、どんな使われ方なので
しょうか?
先生教えてください

574 :551,560:2005/07/31(日) 11:13:56
>>563
実際の測定は、見てないのでわかりません。
展示会では、サンプル(樹脂の塊)が、オートサンプラで運ばれていくのをみました。
豪快な測定器だなと思って覚えてたのですが、今度やる実験で使えると便利そうなので、探しております。
どなたかご存じないでしょうか?

575 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 11:21:34
>573
超絶マルチ乙
バカかと

576 :1612:2005/07/31(日) 12:51:35
水酸化鉄は無害な物質ですか?

577 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 13:43:31
>>576
有害です

578 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 14:27:30
無害ですと言い切れる薬品の方が少ない
つーかあるのか

579 :1612:2005/07/31(日) 14:47:18
>>577-578
わかりました
ありがとうございます


580 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 16:39:06
ボルン・ハーバーサイクルというのは何を表したものなのですか?
ただ単に結合エネルギーを略図化したものなのですか?
解答よろしくお願いします。

581 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 20:10:54
>>580
違う
あくまで分子の結合の様子に応じたそれぞれのエネルギーをあらわす様式の一つ
分子のエネルギーをわかりやすく見るためのもの

582 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 20:51:18
アレル位、ベンジル位の結合エネルギーが小さいのはなぜなの?

583 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 21:01:09
>>580
何を表したとかそういうことではありません。
格子エネルギーや格子エンタルピーを求める手段です。結合エネルギーとは関係ありません。
>>581
それも間違い。格子エネルギーや格子エンタルピーを求めるための手段です。
わかりやすく見るなら他にいくらでも方法があります。
>>582
アレル位というものは存在しません。アリル位の間違いかと。

584 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 22:49:42
中和に電離度は関係あるのですか?


585 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 22:55:10
ありません

586 :584:2005/07/31(日) 23:07:01
水酸化物イオン濃度が0.001mol/lのアンモニア水10mlと
水素イオン濃度が0.001mol/lの塩酸10ml混合した。次の1〜5から選びで
自分の答えが
3、アンモニアと塩化水素は過不足なく中和し、混合溶液は酸性を示す。
でも正解は
4、アンモニアを完全に中和するには塩化水素が不足している。

3を選んだのはお互い1価同士の酸と塩基だから完全に中和し、
強酸と弱塩基からできた酸性の塩により混合溶液は酸性になると思ったんですけど。






587 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 23:23:17
3で合ってるはず

588 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 23:47:08
晒せw

589 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 23:52:27
>>567あたりから間違った回答が出回ってるように感じるのは俺だけ?

590 :497:2005/08/01(月) 00:05:36
どなたか回答していただけると助かります…
それとも酵素関係で生物板の方がいいですかね?

591 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 00:09:37
>>590
酵素は作用最適温度があるから
温度による方程式化は難しいと思う

酵素によって最適温度も違うかもしれない(俺シラネ)ので、一般式化は不可能かと。

592 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 00:30:41
化学学習用のFlashを集めたサイトでお勧めのものはありますか?
キーワードの設定が悪いせいか、ググってもお目当てのサイトが見つかりません。

英語・日本語どちらでも良いです。ご紹介願います。
宜しくお願い致します。


593 :590:2005/08/01(月) 00:51:58
>>591
即レスありがとうです。
そうですか…やっぱり複雑になるから一般化はきついですよね orz

触媒作用を活性化エネルギーの大小で比較したかったんですが
同一温度の反応速度定数で比べることにします<モルパ

594 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 02:36:03
>>586

「水酸化物イオン濃度が0.001mol/lのアンモニア水」は0.001mol/l以上の
アンモニアを水に溶かしてあるだろ?

595 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 02:40:07
キサントプロテイン反応を行ったところ、チロシンやトリプトファンははっきり呈色したのにフェニルアラニンは呈色しませんでした
これはなぜなんでしょうか?

596 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 07:38:04
「分子論」の意味がよくわからないので誰か教えてくださいm(_ _)m

597 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 08:04:14
化学板までマルチですか。
お疲れさまです。

598 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 09:28:05
Mn(CN)6 3−
の不対電子数っていくつなんでしょうか・・
どなたか教えて下さると助かります。お願いします


599 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 10:48:44
>>598

多分Jahn-Tellerで歪んでlow spinになってS=1,というわけで2つ.
いろんな条件(物質系)を考えるとhigh spinになって4つという可能性も
ゼロではないかも.

600 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 11:21:04
>>572
ありがとう。

601 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 11:21:49
蚊をおびき寄せ、まとめて退治できる装置を自作で、
お金をかけずに作るために二酸化炭素を発生させたいのですが、
どこの家庭でもある物で簡単に発生させることは出来ないでしょうか?

ドライアイスも考えましたが、
1.温度が低い
2.保管が効かない
3.入手にお金が掛かる

の理由で却下しました。
なお、夏の自由研究とかではなく農作業をするのに有れば便利そうなので
製作したいと考えています。

602 :598:2005/08/01(月) 11:41:15
>>599さん
勉強不足で申し訳ありません。

錯イオンの不対電子を聞かれた場合、
中心金属のd電子不対電子を考えれば良いのでしょうか。
配因子の不対電子は考える必要はないのですか?




603 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 12:07:28
ミョウバンを【N・M・(SO4)2】とあらわした場合NとMの価数が+3と+1の組なら安定していると説明されましたが、理由が全く分かりません。


604 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 12:29:13
>>601
なんで蚊を退治するために二酸化炭素なんだ?というのがすごく疑問なのだが・・・・・。
蚊取り線香炊いておくだけでいいんじゃないのかね?そっちのほうがかなり現実的なんだが。
対コストもそっちのほうが断然良いと思うぞ。(もしくは防虫菊でも買ってきて置いておくとかな。)


まあその点を除いて、単純に二酸化炭素を発生させるだけなら・・・・。
酸に炭酸カルシウム系のものを入れるという古典的な方法でいいんじゃねーの?
もっとも量はすごく知れたもんだぞ。酢酸に骨をいれる、なんてのでもいいが、効果がほしいなら、
塩酸とかのほうがいいんだろうな。(塩酸そのものがかなり有毒だが。。。。)


605 :599:2005/08/01(月) 12:57:45
>>602

配位子(CN-)に不対電子いないし.

606 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 12:59:48
>>604
産卵に蛋白質を必要とするメスの蚊は二酸化炭素・汗・温度によってくるそうです。
農作業をする場合、屋外なので蚊取り線香を炊いても、蚊を殺すことは出来ず、
携帯する虫除けを着けても、なかなか防ぐことが出来ません。
また、虫除けスプレーも顔が防げなかったり、日焼け止めと併用しずらいなど、完全では有りません。
蛋白源も人間以外に猫、犬などが多く、水溜り、水桶もいたるところに置いてあり繁殖も防げません。

根本的に解決するためには、
1.親である蚊自体をまとめて集めて殺傷する。
2.繁殖場所である水桶などに薬を入れて幼虫(ボウフラ)を殺す。

を、考えました。
しかし、2の農業水に薬を入れるのは、自分だけの事でも無いのではばかれるので却下し、
1の方法を考え、漏斗のような入り口にすることで蚊を集めるトラップを作ろうと考えました。

確かに、コスト的なことを考えると蚊取り線香の方が優れているかもしれませんが、とりあえず実験したいと思います。
卵の殻と酢で二酸化炭素を発生させてみます。
蚊の二酸化炭素感知能力は非常に優れたものだそうですし。

ありがとうございました。

607 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 13:12:56
>>606
参考になるから読みな
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%9A%8A%E3%82%92%E9%9B%86%E3%82%81%E3%82%8B&lr=

608 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 17:37:05
すみません、色々と調べてみましたが全然分からないので、最後の手段でここに来ました。
実は私は広告制作を生業とする者で、化学とはまったく縁の無い世界に生きている者です。
ところが、このたび、とある仕事でガラスの構造式(?)をデザインに使う必要が生じました。
あの、六角形(?)みたいなやつが繋がってるような・・・アレです。
一般的な窓ガラスが、「珪石(珪砂)・ソーダ灰・石灰」というものでできていることまでは
調べてみて分かったのですが、こいつの構造式というのがさっぱり分かりません。
どうやったらわかるのでしょうか?
それとも「そんなモン、構造式にできるわけない」というのなら、
それが分かるだけでもありがたいのですが・・・。

609 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 18:18:42
カルシウムイオンと炭酸イオンと水酸化物イオンがあった場合、
炭酸カルシウムと水酸化カルシウムどっちになりやすいのでしょうか?
また、その考え方も教えてください!

610 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 18:24:39
>>608は何かを勘違いしてるような気がする。

611 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 18:30:37
ガラスって純物質なの?

612 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 18:30:44
>>608

ガラスは「ガラス状態」という状態でして,SiO2(シリコン原子1つにつき
酸素原子2つ)という組成からなります.
で,実際のガラスでは,Siを中心として頂点にOを置いた四面体が頂点を
共有してずらずらと並んだ構造をとりますが,前述のガラス状態のため
きっちりした構造はなく,結構乱雑に頂点共有した構造になっています.
(ユニットはSiO4だけど各酸素原子は二つのSiに共有されてるから組成は
SiO2)
http://www.spring8.or.jp/j/press/040312/fig1.html
にあるような感じですね.
まああえた描くとしたらそこの図のように頂点共有のSiO4を乱雑につな
げた三次元模型を描くか,SiO4を四面体で表して頂点共有の四面体の羅列
で描くか
http://www.spring8.or.jp/j/press/040312/fig4.html
のどちらかしかないかと.

613 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 18:38:33
飴でええねん

614 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 18:41:05
>>612
わはは、俺もその図出そうとしてたw

>>608
詳細はケイ酸塩 ガラス 構造でぐぐって調べてみるといいよ。

615 :アルキルナフタレン:2005/08/01(月) 18:57:02
唐突な質問ですいません。
アルキルナフタレンって潤滑油ベースに非常にいいと聴いたんですが
どんな物でどんなところが造っていて、どんな使われ方なので
しょうか?
先生教えてください

616 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 19:00:19
>>615があぼーんだ・・・

617 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 19:13:10
まるち

618 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 19:30:25
すいませんちょっと質問です。
------------------------------------------------------
657 :世界@名無史さん :2005/07/21(木) 02:16:21 0 ?
>>654
まさか「ゆげが白く見えるのは何故ですか?」みた
いな話の解説が必要になるとは思わなかったよ。
そんなに難しい話じゃないから、きちんと勉強すれば
分かってもらえると思ったんだけど、甘かったみたいですね。

水は1気圧100度で沸騰して水蒸気になるが、
100度以下で全部水に戻るかというと、そうではなくて、
例えば「湿度××」という言葉が示しているように、
飽和水蒸気量だけ水蒸気として存在する。
液体→気体になる直後に白いものが見えるケースは2つ
1.水を沸騰させた場合
ヤカンで沸騰させた直後の水蒸気は100度。
これが空気で冷やされて100度以下になる。
飽和水蒸気以下の水蒸気は水に戻る。
これが白く見える。
2.液体状のものを噴射したりする場合
例えばガスライターなんかのガスを噴き出すと
白いものが見えるケース。
これは気体の圧力が下がったため、温度が下がり
(ボイルシャルルの法則)それによって冷やされた
空気の飽和水蒸気量が少なくなり、溶けきれなくなった
水蒸気が白く見える。
----------------------------------------------------
「青酸ガスは見える」と言ってる人がいたので、「無色透明の青酸ガスは見えない」と言い返しましたら、こんなようなことを言い返してきました。
こいつの言ってること合ってますか?

619 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 19:36:27
アドバイスいただけたら…

水酸化ナトリウム水溶液を、再度湯煎などで40度に上げた場合、強アルカリ水溶液の
性質は変化するのでしょうか?(温度を上げようと変化無しでしょうか??)

実は石けんを作ろうとして、苛性ソーダ+水の溶液を作ったのですが40度に下がるまで
恐ろしく時間がかかるので、まとめて液を作っておき、必要なときに湯煎で温度を上げて
利用しようと考えているのですが…。
(もちろんその日のうちに使い切るつもりです)

620 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 19:41:12
密栓しておけばなんともないよ。
ただしガラス瓶はダメですよー
目に入れたら失明だよー

621 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 19:44:09
質問なのですが
ニトロ安息香酸の極性について、
オルト位がもっとも極性が強いのですが理由がわかりません。
-NO2,-COOCH3基の配置の関係だとおもうのですが......

622 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 19:46:00
>620
アドバイスありがとうございます。
ガラス以外の、耐熱プラスティックに入れておこうと思っています。

623 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 19:52:15
-COOCH3だと安息香酸メチルですよ

まあ、電子的な偏りが大きいからだろ

624 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 20:07:45
天秤に同じずつ載せるより片方に載せたほうが傾きは大きい

625 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 20:16:36
ピルベートデヒドロゲナーゼのような
「複合酵素」の利点にはどのようなものがあるでしょうか?

626 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 20:38:25
質問なのですが、
熱化学方程式を書くときに
温度と状態を書かなければいけないのはなぜですか?
おしえてください!

627 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 20:41:43
>>618
どちらも現象を正しく説明しています。ですが青酸ガスでこれを実現するためには

1.見えている湯気は液体ですので、青酸ガスの液体(なんだそりゃ)ができないといけません
2.高圧から常圧に開放する必要がある。青酸ガスの高圧ボンベですか?

628 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 20:48:51
>>622
耐熱だけではなく強アルカリに耐えなければいけません
http://www.kayo-corp.co.jp/product/data2.html
こういう表見て確認してね

629 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 21:06:15
白い水蒸気って表現が一般化してるからなぁ。

>626
温度によって反応熱は変化するから。
たぶんお前さんは高校生だろうから深くは立ち入らない

状態ってのがよく分からんが、液相と気相じゃ反応熱は違うとでも言えばいいんだろうか

630 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 21:25:37
>>584
中学のとき、水酸化バリウムと塩酸の中和実験をやった。
一方の溶液の中に他方を少しずつ入れていくと、電気伝導度が
だんだん減少していった。
電気伝導度が最小となるとき、溶液は完全に中和していた。
さらに、追加していくと、電気伝導度は再び上昇していった。
まったく、教科書に書いてあるとおりだった。
つまり、中和と電気伝導度は密接な関係がありそうだ。
ということは、中和と電離度も関係あるのだろう。

631 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 21:31:43
>628
ありがとうございます。すごく参考になりました。
熱のことしか考えていませんでした。反省…

632 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 21:35:36
水による溶媒抽出で水を少量ずつ加えていく方がなぜ一度に入れるより反応する
のでしょうか?水の極性が関係しているんですか?

633 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 22:01:03
住みません、質問です。
電子親和力とは何のことでしょうか・・・
知っている方、教えて下さい

634 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 22:40:13
>>630
残念だが中和とは直接関係ない
各イオンの導電率が関係しているだけ
その例だと中和するとOH-が減少するので最初は伝導度が減少する
中和以降はH+、Cl-が増加するので伝導度が増加する。
各イオン毎に導電率は違うので中和なら必ずその挙動を示すとは限らない

>>632
分配係数

>>633
このスレを検索しろ。

635 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 22:41:05
>>618
そいつの言ってることは一応おかしくないけど、
それにしても「水蒸気」が見えているわけではなくて
「水」(微小の水滴)がみえているにすぎない。
(厳密には微小の水滴が光を乱反射して白く見せているだけで
 水そのものが白いわけでもなんでもない)
つまりこの理屈では「青酸ガス」は見えない。

636 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 22:45:43
>>618
>これは気体の圧力が下がったため、温度が下がり
>(ボイルシャルルの法則)

断熱膨張ってボイルシャルルの法則の範囲内でよかったっけ??

637 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 22:47:32
>液体状のものを噴射したりする場合
>例えばガスライターなんかのガスを噴き出すと

液状のものを噴射するのと加圧液化されてるものを
開放するのはちがうとおもうなぁ

638 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 22:57:04
>618
青酸の沸点26℃、
蒸気圧:165 mmHg (-10℃); 256 mmHg (0℃); 612 mmHg (20℃); 742 mmHg (25℃)
揮発性:37,000 mg/m3 (-40℃); 1,080,000 mg/m3 (25℃)
ってことなので、寒い冬の日なら見えないことは無いです

ttp://www.nihs.go.jp/c-hazard/bc-info/cagent/cyanide.html

639 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 22:58:22
>液体状のものを噴射したりする場合
>例えばガスライターなんかのガスを噴き出すと

まあ、コレは液化ブタンのガスが温度低くて
空気中の水分が飽和になってんのでは
あとモヤは高濃度ガスの屈折率とか

640 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 23:01:27
>>638
その条件から室温30℃位の状態で
青酸ガスたっぷりの室内の温度を
急に20℃くらいまで下げれば白く見えるかもな

でも普通は見えるとは言わない

641 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 23:22:10
制動X線と特性X線の違いとは何ですか?

642 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 23:32:08
>>641
俺の持ってる教科書に載ってる
だからお前の教科書にも載ってると思う

643 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 00:40:26
>>640
36℃のほぼ飽和水蒸気を0℃に急冷すれば見えます
冷却する空気も飽和させていた方が良いでしょうね
さらに青酸ガスは拡散しやすいらしい。
40℃以上の温度差をつけないとダメかも

水がピチャピチャした液体以外の形で見えるのがマレなのは理解しているのかな(元発言者)
26℃以下なら液体として見えるようだが、それは青酸であって青酸ガスじゃないし…

644 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 00:44:55
いきなり質問ですいません。
安全工学の問題なんですけど、
「揮発性酸と不揮発性酸の廃液を混合してはならない」
のはなぜだか分かりますか?多分消防法第○類とかを使って
説明するんだと思います。


645 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 00:45:08
>>643
何れにせよ見えているのは乱反射光であって
水や青酸じゃない気がするですが。
でも、どうせ全部反射光か。。。

646 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 00:45:53
>>644
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1122406620/39

647 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 00:46:25
青酸「ガス」は見えないでFA?

648 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 06:24:17
すみません質問です。
相転移温度と転移温度との違いって何ですか?

649 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 06:56:05
質問です。
水素結合は、H−N結合では生成するのに、なぜNよりも電気陰性度の高い
ClではH−Cl結合で水素結合が出来ないのでしょうか?

650 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 07:00:02
それ、共有結合とイオン結合じゃん

651 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 07:22:03
一酸化炭素のCOって何結合?

652 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 07:31:44
>>651
共有×2+配位×1=3重結合

653 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 10:40:42
ナトリウムを空気中に放置しておくと,最終的には炭酸水素ナトリウムになる
◯か×か?

654 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 10:44:43


655 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 11:33:41
空気中の二酸化炭素と反応するんだよね、確か

656 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 11:34:29
まてよ、確かナトリウムが酸化されて塩基性酸化物になって、それが空気中の二酸化炭素と中和反応を起こすんだったかな?

657 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 12:29:04
>>649
正確には、塩素や臭素などのほかのハロゲンも水素結合は形成できる。
ただ、水素結合の強さは電気陰性度だけでなく、結合距離も考えないといけないから窒素に比べると弱い。
例えば、OH…O ; 0.272 nm, OH…N; 0.279 nm, OH…F; 0.272 nm, OH…Cl; 0.312 nm
というように、相対的に酸素ー塩素間の距離が他に比べて長いので電気陰性度が強くても水素結合は弱くなる。

658 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 14:22:43
典型元素の価電子数は族の番号と一致する。○か×か。という問題で正答は
○とかいてあるんですが、自分は×だと思います。答えは○なのでしょうか?

659 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 14:27:26
>>658
どうして×だとおもうんだい?

660 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 14:30:23
OHがあれば必ず強塩基になるんですか?

661 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 14:34:44
CH3CH2OHは強塩基ですか?

662 :658:2005/08/02(火) 14:37:56
フッ素は17族で価電子7、リンは15族で価電子5など。
一の位となら一致しているけど、族の番号と一致はしてないと思う。
間違っているかなぁ?

663 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 14:40:10
>>662
そうだね、君は間違ってないよ。
ところでその問題かなり古くない?

664 :658:2005/08/02(火) 14:44:56
ありがとうございます。
一ツ橋書店の公務員試験用問題集にありました。


665 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 16:00:13
主量子数nをもつ殻には2n^2個の電子が存在しうることを示せ。

スピン量子数が存在するからってことでいいのでしょうか?

666 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 17:04:01
>>665
それでいい

667 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 17:55:08
>>661
ただの中性物質。
なぜCH3COOHのヒドロキシル器のプロトンが電離するかというと、
二番目のCにくっついているオキソ器が炭素電子との共有電子対を強く引き寄せて、その結果CがOHのOとの共有電子対を
強くひっぱり、OH間の電気陰性度の差が大きくなるから…わかるかな?

668 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 18:16:23
>>667
どうみても>>661>>660への回答だろwwww

669 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 18:19:02
>>667
しかも、アルコールは強塩基ですかって質問に対して
カルボン酸の賛成の仕組みを(共鳴構造を吹っ飛ばして)説明して何になるのかね?

670 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 18:21:55
ど素人で質問です

アルデヒド系の物質はイオン性の物質ですか?

671 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 19:03:04
>>670
一概にはなんとも。

672 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 19:05:45
イオン性の物質もあればそうでないのもあるとの解釈でよろしいでしょうか?

673 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 19:17:44
>>672
アルデヒド基自体はイオン性ではないけど分子のそれ以外の部分に
イオン性の部分があったらイオン性の物質だろ?

674 :649:2005/08/02(火) 19:26:00
>>657
ありがとうございました。

675 :670:2005/08/02(火) 19:33:55
>673
言われてみればそうですね・・
自分、ケミカル出身じゃなくて・・

ビニルアルデヒドとか
C6H5CHOとか
hydroxypropionaldehydeなんですけど

676 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 20:06:16
塩基でプロトン引き抜いてエノールにしておけばイオン性とも言えるかもしれない

677 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 21:28:41
>>666
ありがとうございました

678 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 22:20:56
家で実験するために試薬を買いたいのですが
危ない試薬を扱うにはどういう資格を取ればよいのでしょうか?

679 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 22:34:31
質問させていただきます。
ISFETを研究しているのですが、その測定法でわからない点があります。
1.どの論文を見ても参照電極が用いられているのですが、これは必要なのでしょうか?
 ソースドレインIVで測定する際には必要ないのではないでしょうか?
2.界面電位の測定法はどうやってやるのでしょうか?

どの論文、本を読んでもわかりません。
お願いします。

680 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 22:44:55
TBC等の重合防止剤というのはどういうメカニズムで重合を阻害するのでしょうか。
ご存知の方、ご教授ください。

681 :ウリボン:2005/08/02(火) 23:47:09
遺伝子が遺伝するということを科学的に説明せよという問題に簡潔に答えてください。


682 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 00:09:00
>>681
質問の意味が不明瞭。
遺伝子が遺伝情報を担っているということを説明するの?
それとも、親子etc.の遺伝子の類似性について説明するの?

683 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 01:06:16
ある合金において、α相からβ相に変態するときのギブスエネルギー変化は
単位体積あたり冏でこのとき形成されるα/β異相界面の活性化エネルギーは
単位面積あたりσである。
1.α相中に半径rの球状のβ相が1個形成されたときのエネルギー変化僭は
    凾f=4/3πr^3×冏+4πr^2×σでいいですか?

684 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 02:31:59
融点測定で、文献値より高い融点になったんですが、原因がわかりません。
不純物が含まれてたら融点降下しますよね?
副生成物の融点が大きいとか考えられますかね?


685 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 07:01:13
>>683
マルチにつき放置プレイの刑

686 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 08:28:57
>>684
自分の測定条件は問題ないのかよ
測定機器の誤差とか温度計の校正、昇温速度

687 :676:2005/08/03(水) 08:41:38
>>676

すこし、難しいです・・・・。
溶媒が水ではイオン性ではなく
何らかの反応が必要ということでしょうか?

688 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 09:41:27
酸解離定数が p-ニトロフェノール>フェノール である理由は何でしょうか?
ニトロ基の電子吸引性がフェノキシドアニオンの芳香環共鳴安定に影響したりするのかな

689 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 10:07:39
■■■質問スレッド@化学板39■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1121803845/

690 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 11:19:16
>>688
かな、じゃなくて、教科書ぐらい嫁や、ボケ。

691 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 11:25:44
>>688

N、Oまで含めたπ系が構築される効果も効く。
-NO2をひねってπ共役切るとpKaだいぶ大きくなるし。

692 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 12:06:14
>>684
なんで文献既知な融点測ってるの??

693 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 12:08:44
>>692
学生実験なんじゃね?
最初から作る(べき)もの決まってるというか、そんな類のやつ。

694 :あるケミストさん :2005/08/03(水) 15:14:09
>>684
まずどうやって実験をしたのか書かなきゃ正確な判断などできないわな
文献値より高いといわれても何%の差異なのか分からないし・・・

695 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 17:17:21
フッ素って金属ですか?

696 :11:2005/08/03(水) 17:28:06
>>695
たぶん非金属だと思います

697 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 17:36:57
あたりまえじゃんw

698 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 18:01:57
界面、界面張力について質問したいのですが、
分野は化学であってるでしょうか?
物理でしょうか?


699 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 18:05:51
うーん
化学やね

700 :696:2005/08/03(水) 18:07:47
11は間違いです

701 :696:2005/08/03(水) 18:08:26
(名前欄のところ)

702 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 18:15:17
unn
うん

703 :698:2005/08/03(水) 19:33:05
698です。何回か質問させてください。

表面張力・界面張力というのは、その名のとおり力なのですか?エネルギーですか?
(単位がニュートンなどの力でないのでよくわかりません。)
また、これらは、分子間力だけによるものですか?

固体における表面張力というのは、どのようなものなのでしょうか?
知識が少なくてもわかるように教えてほしいです。
その後、少し詳しく教えてほしいです。
気体Aが表面を覆っている固体Bが、液体Cに「ぬれる」とき、どのような力が働くことによるのかを特に理解したいです。
(気体Aと固体Bの吸い付く(吸い付く?)力(?)よりも、液体Cと固体Bの吸い付く力が強いとかそんな感じですか?)

話がずれますが、液体が蒸発して気体中に拡散するのは、分子間力に何が勝ったからでしょうか?

よろしくお願いします。場所が悪ければ誘導お願いします。

704 :698:2005/08/03(水) 21:24:49
修正します。申し訳ありませんでした。
>表面張力・界面張力というのは、その名のとおり力なのですか?エネルギーですか?
>(単位がニュートンなどの力でないのでよくわかりません。)
>また、これらは、分子間力だけによるものですか?
界面張力は分子間力だけによるものですか?




705 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 21:47:36
>>695
どんな物質も金属になりうる。
水素も条件によっては金属になる。

706 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 22:30:58
>>698
界面化学の濡れについて調べていくと答えでそうだね。
濡れについて、ベクトルで色んな力を説明した図がけっこう有名というか、
ありふれてるから、検索すると出てくると思うよ。
酒の涙とか、ギブスの吸着式をキーワードにしてもいいかも。
俺専門じゃないからこれ以上は分からんので、専門の人にパスします。

707 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 23:33:26
ところで、水銀がまとまるのって表面張力なのかな?
あれは何という力によってまとまってるんだろうか。
分子間力?イオンはない、水素はない、双極子はない。うーん。。。

708 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 23:35:02
アセチルアセトナート錯体をアルコールに溶かして、UV測ったら380nmぐらいに吸収がありました。
黄色の液体だったので測ってみたのですが、何でこんなところに吸収があるんですかね?
π共役系でもないのに、こんな長波長側にでるのは疑問です。
ちなみにZrなのですが、単にZrが遷移金属でd軌道がどうの・・・って事でしょうか?
どなたかご教授いただけますか?

709 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 23:39:46
炭素の電子式だと不対電子が四方に一つずつ、つきますよね。
例えばCの右側には不対電子を表す点は上下どちらに置いてもかまわないのでしょうか?それとも何か決まりがあるのでしょうか?
例:(下)C.(上)C・

710 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 23:51:26
カリウムの格子定数っていくらなの?
調べても見つからん。

711 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 00:19:10
>>709
不対電子になってればどこでもいいんじゃない?

712 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 00:24:30
>>708
他にはどこで吸収が起こってた?

713 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 01:55:05
ペプチド結合とは何か、アミノ酸を例に
化学反応式を書いてくださいorz

714 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 02:39:41
>>713
ペプチド結合が載ってない教科書を探すほうが難しい。

715 :708:2005/08/04(木) 07:18:36
>>712
400nmより短い波長でだらだらとありました。
なお、単調増加ではないので粒子のレイリー散乱ではないと思います。
もちろん、セル自身の吸収も測定してベースラインは引いてあります。

716 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 08:07:36
収率を上げるためにビーカーとか必死で精製水ですすいでたせいか
精製水が多くなってしまい、アスピリンの再結晶が析出されません(´Д⊂)

溶媒が多い(析出させる物質の濃度が低い)と、析出されないんでしょうか?

で、このアスピリンが溶解してる(と思われる)溶液は、どうしたらいいでしょう。
エバポレーターで濃縮・・・くらいしか知恵を思いつきませんでした。

717 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 10:13:59
>>716
ぃぃょぃぃょ

718 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 13:07:32
質問です
圧力pと電子気体のエネルギー密度E/Vの関係式の導き方を教えてください。
p=-(δE/δV)n、E/Vの値は与えられています。

719 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 18:51:06
すいません、透明な氷って自宅ではどうやって作るんですか

720 :あるケミストさん :2005/08/04(木) 18:57:38
質問です
0.1mol/lの弱酸HA100mlに0.1mol/lのNaOH水溶液100mlを加えて、
完全に中和させた。このあと、NaOH水溶液を加え続けると、
1.何も起こらない。
2.加水分解によって生じたHAと中和する。
1,2のどちらななりますか?

721 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 19:10:57
>>720
厳密には中和は平衡だから、中和は起こり続けてはいる
けど見た目的には何も起こらない、ってかpHが上がってく

722 :あるケミストさん :2005/08/04(木) 19:16:05
>>721
なるほど。
詳しく調べてみたのですが結構難しそうでした。

723 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 19:30:43
>>719
水を沸騰させたりゆっくり凍らせたりしてみた?

724 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 20:38:17
>719
沸騰させた大量の水を出来るだけ大きな容器に入れて出来るだけゆっくり冷やす

家じゃどうしたって気泡でちゃうから透明なとこを切り取ってみれば透明な氷が取れるはず

725 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 20:56:02
アルカリ金属とハロゲンの化合物でNaClとLiClを比較したときに
なんでLiは共有結合性が強いんですか?


726 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 21:16:26
ファッション板でも相談したのですが、原因がわからないので化学板に来ました。

シルバーアクセサリーが急に銅の色に変わりました。
黒ずみのお話はよく登場しますが、銅の色になるのはなぜ??
今日の夕方まではシルバーの色だったのに、帰ってきたら急に銅色に
なっていました。磨いても何も変わりません。
とりあえず買ったお店に持っていって見てもらうことになりましたが、
原因がお分かりになる方いらっしゃいますか?

ちなみにブランド物なので偽シルバーではないと思うのですが・・・

727 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 21:51:58
>>726
メッキがはげて下地の銅がみえたのだと思う。


728 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 21:55:49
>>727
もともとシルバー製品でないということですか?
もしそうだとして、数時間でメッキがはがれるものなのでしょうか?
不良品ですか?

729 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 22:14:51
重曹水に浸けて一晩放置してみては。

730 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 22:20:42
>>728
100円ショップで買ったキーホルダーの鎖が同じようになったことあるよ。

731 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 22:23:44
>>730
925の表示がある以上、シルバーじゃないとすれば詐欺ですよね。
そんな安価じゃないんだけどなぁ。
とりあえず買った店行くんですけど(多分交換してくれる)、
原因が激しく気になるんです。

732 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 22:29:21
>>731

多分硫化.
硫化銀の厚みが薄いと黄色っぽい色,程よい厚みで茶褐色,いっぱい付くと
黒色になる.
銀は硫化物系のガスか,硫化化合物に触れると結構簡単に変色する.
#だから温泉地とか火山の辺りにもって行くと短い時間で変色する.

はっきり言って銀製品を変色させるのは管理不足.
銀はすぐに変色するものだから,変色させるのが嫌なら絶対に硫黄系化合物の
ないところで保管するとか,変色してもすぐ磨くとかしないと駄目.

733 :732:2005/08/04(木) 22:30:30
訂正:硫化化合物->硫黄化合物
酔ってると駄目だなあ.

734 :719:2005/08/04(木) 22:34:24
ありがとうございます
早速やってみます

735 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 22:35:39
>>732
買って1週間経ってないんです。
変色に気づいてすぐにシルバー磨きで磨きましたが変化なしです。
もともとシルバーが好きでお手入れもかなりマメにしているので
管理不足と言われるとショックですが。
因みに、今日は普通にファミレスに行って帰ってきただけ・・・。

今の状態の変色をもとに戻す方法はありますか?

736 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 22:51:09
硫黄のせいだったら、酸で磨くと取れるよ。
電気ポット洗浄用のクエン酸とかレモンの汁とか。
食酢だとどうかなぁ・・・・

737 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 22:53:17
クエン酸もレモンも酢も無い・・・orz
研磨剤では取れないのですか?

738 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 23:49:31
アルミホイルと塩水でとれなかったっけ?

739 :あるケミストさん:2005/08/04(木) 23:50:14
>>738
それなんか聞いたことあるんですけど
確かな情報がなくて心配

740 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 00:08:47
>>739
化学的にはただの還元だから問題ないと思う。
失敗しても、何も起こらないだけ。

741 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 00:12:35
塩水だと錆びる(かも)。
重曹がお勧め

アルミホイルに銀を乗せて
重曹水を注ぎいれるだけ

742 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 00:15:27
やっています。
いまんとこ、変化なしです・・・

743 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 00:16:22
重曹ないんですよ・・・
今塩水で放置中です

744 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 00:20:05
ttp://imbbs1.net4u.org/1/sr3_bbss.cgi?cat=7610zozo
ちなみにこれ、うぷろだしてみました。
こんな感じで変色してます。

745 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 00:20:07
確か熱が必要。
煮れ。

746 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 01:21:30
>>715
黄緑の補色がそれくらいだから、
別に問題ないんじゃね?

747 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 14:02:09
塩化スルフリルはメチルベンゼンの塩素化のために使われるそうですが
全体の反応機構がどうしてもわかりません。ラジカルが関与しそうですが・・・
誰かこれが分かってしまうすごい人いませんか?

748 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 16:22:09
>>747
ラジカル経由であってる。
最終生成物はベンジルクロライドと二酸化硫黄と塩化水素ができる。
反応機構はJ. Org. Chem. 1990, 5260-5269に書いてる。

最後に、メチルベンゼンはトルエンという呼び名がある。

749 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 18:07:37
国外ポスドク経験が無いのに、研究者になれないと思わないかい?

750 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 18:34:40
>>749
なれるよ。そんなやつごろごろいるよ。
というか、大昔ならいざ知らずこの時代に海外で学ぶ意味がそこまで
あるとも思えない。

751 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 20:40:48
日本にいて英語喋れるようになるの?
東大の研究自体世界では下の方なのにか?
理系での優秀な人材の待遇は日本では学部出とさほど
変わらず。だから、ドクター出の待遇が良い外国へ優秀な人材を
垂れ流し。
このままだと日本は衰退するぞ。
文型の官僚共ばかりが美味しい蜜を吸っている。
二十年後の日本は衰退しきっているな、きっと。
あ〜ぁ。

752 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 22:04:58
硫酸と硝酸の混合液体を中和するのに
何か良いものありますか?
廃棄したいんですが。

753 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 23:27:08
>>751
例えば過去の北大触媒センターでは日本人が2割だったので
必然的に研究室内は英語だったそうな。
>東大の
m9(^Д^)プギャー
灯台なんて比べる価値無いぞ
>優秀な人材
日本のマスター、ドクターは就職できない奴がなる確率高し
優秀でないことが多い
>日本は衰退するぞ
ここは激しく同意

754 :708:2005/08/06(土) 00:18:21
>>746
遅レスですみません。
たしかに、黄緑だったなら違和感は感じなかったのですが、
液はオレンジに近い色なのです・・・・(´・ω・`)

755 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 00:33:52
>>751
>日本にいて英語喋れるようになるの?
なれるよw。なれないのは努力が足らんのだよ。

>東大の研究自体世界では下の方なのにか?
研究者になれるかどうかであって、世界でも優秀な研究者かどうかなんて誰も聞いてないよw

>理系での優秀な人材の待遇は日本では学部出とさほど変わらず。
そおかなぁ???

756 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 00:34:30
751>
英語話せなきゃ研究者じゃないの?
てゆーか海外ポスドクって語学留学のこと?

どんな経験があってもダメなやつぁダメだよ。

>日本は衰退するぞ
これは激しく同意

757 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 00:35:50
>>756
>>日本は衰退するぞ
>これは激しく同意
アンカーもまともにはれないようじゃな。。。

758 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 00:41:06
すいませ〜ん(^O^)/
2ちゃんって初めて来たので使い方わからないんですよ。
良い研究者になるには2ちゃんねるに入り浸らないといけないんですね。
勉強になりますm(_ _)m

759 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 01:23:49
バスタオルの吸水力は表地と裏地では違いがありますか?
因みに俺はタオルの表地で体を拭います。

760 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 01:25:32
花火の主原料おしえてくらさい

761 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 02:50:26
理系全般の質問スレから誘導されてきました。

ELISAでRATのサイトカインを測定しているのですが、
Sampleの吸光度測定値がBlankよりも低い値を返してきます。
StandardにSampleをMixして測定するとStd.のみの測定値より30%ほど低い値になりました。
SampleにはSerumを使用してますが、Serum中に阻害物質があると考えてもいいんでしょうか。
回避方法を知ってる方いませんか?  
なお、ProteaseInhivitorの添加では効果がみられませんでした。


762 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 09:17:28
>>761
サンプルの濃度とかテクニカル上の問題のような気がする。
サンプルを100倍とか1000倍ぐらい希釈してもう一度やってみたら?

実験条件が分からないから推測しかできないが、signal amplificationよりも
サンドイッチするところがserum中の不純物によって阻害されてるような気がする。
もしくは、あなたの予想のように不純物が多すぎて酵素反応に影響が出てるかもしれない。

763 :アルキルナフタレン:2005/08/06(土) 10:46:23
唐突な質問ですいません。
アルキルナフタレンって潤滑油ベースに非常にいいと聴いたんですが
どんな物でどんなところが造っていて、どんな使われ方なので
しょうか?
先生教えてください

764 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 10:51:40
>>762

ありがとうございます。
Sampleの希釈はKitのマニュアルに従ってtop doseを2倍、以降公比2の8段階希釈で
測定しています。256倍より高い希釈率では検討していませんでしたので参考にさせてもらいます。

>テクニカル上の問題
ELISA実験に慣れておらず、その可能性も十分に考えられます;;

765 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 12:39:40
アンモニアNH_3
って極性あるよな?

766 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 13:12:01
あるよ

767 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 13:27:57
>>766
thx
B]

768 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 14:10:56
メタノール
CH_3OH
は極性あるかな?


769 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 14:25:09
H2O分子
に働いている結合は、
共有結合
水素結合
のほかに、
ファンデルワールス力も含まれるのですか?

770 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 14:32:58
硫酸水素アンモニウムから硫酸が作れると聞いたのですが、詳細がわかりません。
教えてください

771 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 14:35:48
>>769
ファンデルワールス力の延長線上に水素結合があるんじゃないのか?=>水素結合のみ

772 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 14:38:39
NH4HSO4
→NH3+H2SO4
か?>>>>770

773 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 14:48:52
>>768
あります。

774 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 14:51:41
>>773
まじでか!
CH4は極性無いが…
メタノールはイオン結合性結晶?

775 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 15:04:35
>>774
ちょっと待て・・・。キミは何年生(の勉強をしている)なの?

776 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 15:11:17
Cの数が多いほど極性が少なかったよな、たしか。
メタノールは確実に極性

777 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 15:18:27
なにげに>>771がすごいこと言ってないか?


778 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 15:46:07
回答者が知ったか高校生や学部生で
レベル急落だな

779 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 16:27:57
>>774
極性をどう理解されているのでしょうか?
イオン結合性とは関係ありません。

基本的に、異種の原子同士の結合はみな極性を持ちます。
CH4(Methane)に極性がないのは、4本のC-H結合が、
正四面体の中心(中心という言い方が正しいかは微妙ですが)から頂点に向かう向きなので、
それぞれの極性が打ち消され、分子としては極性を持たなくなるのです。
ここら辺はベクトルの加算のお話です。

一方CH3OH(Methanol)では、C-H結合のほかにC-OH結合があります。
C-H結合とC-OH結合の持つ極性は等しくないため、
正四面体型の構造をとっても、全体としての極性が打ち消されないのです。

780 :779:2005/08/06(土) 16:30:37
読み返したらなんか日本語おかしいですが理解していただけたらありがたい…_| ̄|...○

781 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 16:45:01
どこから結晶なんて言葉が出てきたんだろう

782 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 17:25:10
おまえら 素でやってるなら面白すぎるwww

783 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 17:26:35
>>779
OK. しかしながら、methaneのC-H結合の電子エネルギーをXPSで観たとき、
測定結果としては1本ではなく、14eVと23eVに2本出ます。
「しかしながら、この結果が、等価な4つのsp3(C)-1s(H)のシグマ結合が
できていることを否定するものではない理由を述べよ」
 という問題が、昨日、化学結合論1の期末試験問題で出て、友人を含め僕も
解くことができませんでした。どのように説明すればいいのでしょうか?
教えて下さい。理学部の学部1年生です。

784 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 18:03:26
>>783
理バケで「1回生」でなく「1年次」でもなく「1年生」となにげに書くと
言うことは、貴殿の大学、4つくらいに絞れるぞ。まあ、シラバスをWebで
見ればさらに特定できるが。それはいいとして....
 なるほど、いい問題だな。こう考えよ。一つとんだ後はどうなる?
X線で叩かれた結果としてね。全体、メチルラジカル(sp2だよ!)等価体
になるだろ。電子が跳んでプロトン脱離すれば正にその状態だろ。
それがまたX線で叩かれたらどうなるか?
 ということを考えれば、さほど難しくなく正解に近づける思われ。
 
 これでどうよ。量子論とXPSに詳しい香具師のサポートをキボンヌ。

785 :アルキルナフタレン:2005/08/06(土) 18:26:50
唐突な質問ですいません。
アルキルナフタレンって潤滑油ベースに非常にいいと聴いたんですが
どんな物でどんなところが造っていて、どんな使われ方なので
しょうか?
先生教えてください

マルチになりますが合成バカは知らないみたいですので

786 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 18:40:21
>>785
マルチいい加減にしなよ。
しかも自分でちゃんとぐぐってんの?

アルキルナフタレンは、ナフタレン環にアルキル基を持つ化合物の総称。
作ってるところとしては例えば日鉱商事とか。
使われ方も一例でいいなら載ってる。
つttp://www.nikkoshoji.com/business/div03/index.html

簡単にぐぐってもこれくらい出てくるんだからさ。
マルチする前に自分で調べろよ。

787 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 18:46:09
>>777
いや、濡れの言い方がまずかったな。
延長線上というよりファンデルワールス力の部分集合と言った方がベターか?
分子間に働く力(ファンデルワールス力)のうち特にH-OやH-F結合が絡む時水素結合となる。⇒その力はファンデルワールス力よりずっと強いので、ファンデルワールス力は無視して良い
という意味だったのだが

788 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 18:53:24
>>787
ファンデルワールス力は、無極性の分子においてはたらく力。
その分子内に一時的に生じた極性によって生ずる引力。

水素結合は、極性分子においてはたらく力。
例えばH2Oにおいて、水素原子は部分的正電荷を、酸素原子は部分的負電荷を持つ。
その結果、付近の別の分子と相互作用する。

似てるように思えるかもだけど別物だよ。

789 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 18:56:40
>>788
その分子内に一時的に生じた極性によって生ずる引力。=ロンドンの分散力

ファンデルワールス力 ⊃ ロンドン力
もう一度教科書を読み直すべし。


790 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 18:59:46
>>788
H(δ+)とO(δ-)が引き合うのは分かる。
が一概に極性分子には水素結合が働くとは言えないのでは?


……駄文orz

791 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 19:01:17
ロンドン分散力とvan der Waal力って一緒じゃないの?
あ、自分は788さんではないっす。

792 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 19:03:41
まぁ水素がなきゃ水素結合できないよね。

793 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 19:08:37
まぁおまいらもちつけ。>>769の質問[H2Oにはファンデルワールス力が働いているか否か]に結論を出そうではないか

794 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 19:13:09
>>779
>>774ですが何とか分かりました。
CH3OHの単分子は共有結合のみで成り立っている訳ですね。(イオン結合ではない)


795 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 19:24:46
>774 = >>784 なのか?

796 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 19:26:41
>>791
ファンデルワールス力はもともとファンデルワールスの気体の状態方程式の項の
原因として考えられたものなので、気体分子間に働くありとあらゆる力が含まれる。

それに対してロンドン力はロンドンが計算した量子力学の二次摂動論で導出される
無極性分子同士でも働く力を指すものなので、有極性分子同士に働くクーロン力
などは含んでいない。


797 :791です:2005/08/06(土) 19:44:25
>>796
をぉっ。ありがとうございます〜。
ってかさっきsage忘れてた…欝。

798 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 21:26:42
>>760
黒色火薬は欠かせないようです。その成分は硝石、硫黄、と確か木炭?
線香花火の火球が液体なのは硫黄のせいなのでしょうか。
火にカラフルな色をつけるには炎色反応を利用しているので、
各種の金属陽イオンが入っているようです。

799 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 23:46:30
>>795
>774 = >784 のはずがない。読めばすぐわかるだろ。
言っちゃわるいがネ
784が優秀な鏡台生なら、774は糞高校1年生だ!
スレ違い以上のレベルの差、ただ唖然とそて驚くしかない罠!
 そもそも783, 784の話題をやるくらいが本来のこのスレと知れ、でどうよ!
 ま、メタンのXPSか。 逆に話題振ると、『CH5+(メタンにプロトン一つが付加
カチオン)の化学結合様式と平衡構造を予想せよ。』の問題、やってみよか。
誰かどうよ。

800 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 13:24:49
命名法について質問なんですが、例えばsブチルとイソブチルでは頭文字をsとiとして優先順位をつけるんですか?

801 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 13:50:47
反応速度論のところでの質問です。
2次反応の時  2A→B という反応のときの積分型速度式の右辺が
ktの時と2ktの時があるんですがどう違うんでしょうか?教えてください。


802 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 14:22:51
>>801
とりあえず、前に質問したスレに「○○板で聞くことにしました」と書いとけ。
それがルールだから。

803 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 14:39:06
>>800
手元に適当な資料がないので間違ってるかもしれないが・・・
sec-butylのsec-の部分は通常イタリックで表記され、頭文字とは
見なさないのでsec-butylの頭文字はB。
isobutylはイタリックで表記される部分はないので頭文字はI。
だったはず。

804 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 14:55:44
>>802
そういうなら答えてやれや

805 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 16:12:09
>>802
すいませんでした。801に答えれる人いらっしゃいますか?それとも質問の意味がわかりにくいのでしょうか?

806 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 16:36:15
>>800
>>803で正しいがIUPACにのっとって命名したらぁ?

807 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 16:40:37
>>801
んと・・・

d[B]/dt = k[A]^2 −−@

って感じだよな。

d[A]/dt = - k[A]^2 っと。

d[A] / -k[A]^2 = dt  これを積分したらどうなるか。[A]=[A0] / ( kt[A0] + k ) って感じか。

んで、この[A]を@にいれて、積分実行。 さあがんばってくれ。
マンドクセーのでもうしらん。

808 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 16:58:00
>>807
ありがとうございます。

809 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 18:40:22
CH5+だって? magic acidか何かの超強酸との共存下で生じるとか?
でも気体でしょ。
 これだけの元素数だったら、当然、アブ・イニシオ計算されているんじゃない?

810 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 19:44:02
今日テレビで見たのですが、
資生堂の新製品「HAKU」に含まれる
m‐トラネキサム酸という物質が肌のシミを消すそうです。
どういう仕組みで消えるのでしょうか。
お願いします。

811 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 20:19:09
>>783
メタンの4つの水素が等価な場合(=正四面体構造をとった場合)に
結合性の分子軌道がどうなっているかを考えればいい。

結論を言うとエネルギーの低い軌道1つ(23eVに対応する)と
エネルギーが高い3つの縮退した軌道(14eVに対応する)ができる。

なので4つの水素が等価なのと2つのエネルギー準位があることは
両立する。

812 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 20:30:43
ど素人な質問ですいません。
禁煙にチャレンジしては挫折してる親父どのが、禁煙飴のような消臭剤がないかと探しております。

なんでも 禁煙飴という、それを舐めた後のタバコがゲキ不味いになる飴があるらしいのですが、
糖尿気味の親父どのは 飴というコトでNGだそうです。

それなら、タバコを吸うとゲキ不味いになる消臭剤があれば禁煙できるはずと
突拍子もないことを思いついたらしいです。

そんなものが市販されているのでしょうか?
あるいは市販品の消臭剤でお勧めのモノがありますでしょうか?



813 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 21:16:47
すいません、素朴な疑問です。
教えていただけると嬉しいです。

子供の頃、定規のうえに消しゴム置いておくと溶ける奴の反応の名前を知りたいです。

あと、どんな理由で溶けるのでしょうか?

814 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 21:49:42
酸化力ってなんですか?
酸化力の強い順番に並べる問題があったんですが、自分の思っていたことと答えが正反対だったので
ちょっと気になって教科書で調べたんですが、酸化力というコトバが見つからなくて・・・

815 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 22:12:17
>>813
■■■質問スレッド@化学板39■■■ で、同じようなことを質問した電気屋です。
今年はこの問題でひどい目に合いました。
電気部品のひとつである抵抗に樹脂製の絶縁チューブをかぶせて何年か使用していたら、
チューブに含まれていた可塑剤のせいで抵抗の表面の油性塗料がふやけて、下の炭素皮膜
でできた抵抗体が空気中の水分にさらされてしまいました。その結果抵抗体のプラス極に近い側が
どんどん消耗して、ついに断線、製品回収という羽目になりました。
たぶん、消しゴムにも可塑剤か何かが入っていて、下敷きを溶かしたんじゃないでしょうか。

816 :816:2005/08/07(日) 22:14:20
間違えました。■■■質問スレッド@化学板38■■■でした。
どなたか返答してくださったのかもしれませんが、過去スレになってしまって、見方がわかりません。

817 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 22:30:49
すいません。むしろ生きててすいません;

鉄を熱で熔かした場合の化学式をご存知の方、
どうかアホな私の頭を救って下さい!

818 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 22:45:13
あげ

819 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 22:54:30
>>810
んなもの知らん。他の香具師らが知ってるとも思えない。
まず、グーグル検索汁。そして、無かったら諦めろ。

>>813
>消しゴムにも可塑剤か何かが入っていて、下敷きを溶かしたんじゃないでしょうか。
そうらしいよ
http://164.46.117.118/cu-cap/kesigomu.htm

820 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 23:07:02
解った。3Fe+2O(2)→Fe(3)O(4)だ。

821 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 23:30:31
何が解ったんだ?

822 :IMO:2005/08/07(日) 23:30:46
粒子が今と質量が違ってこの宇宙に生まれていた場合、それらからできる元素そして、化
合物などの生成や結合に影響を及ぼし、それらが作られなくなってしまう、または性質が
変わってしまう、などの実証、推測などはされていますか?電子親和力やイオン化エネル
ギーなどの側面から知りたいのですが、どうでしょう。
実証、推測がされてないにしても、みなさんの意見が知りたいです。

823 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 23:33:29
人間みたいな形をした化学式の物質名って何ですか??

824 :あるケミストさん:2005/08/07(日) 23:37:27
>>821
鉄を熔ける化学式っす。
多分これで合ってる臭いがどうかな?

825 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 00:05:40
>>811
>結論を言うとエネルギーの低い軌道1つ(23eVに対応する)と
エネルギーが高い3つの縮退した軌道(14eVに対応する)ができる。
>なので4つの水素が等価なのと2つのエネルギー準位があることは
両立する。

PS しかし、等価なら、4つが縮重していてよいのでは、と思ってしまうがどうなの?
3-1になる必然性は? 混成を作った時の式からは、1-3にはならないようだが。
もし、計算方法とその基礎的考え方の道しるべがあったら教えて下さい。よろしく。


826 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 00:27:35
>752
遅れたが、大過剰の重曹を入れたバットかなんかに酸廃液を入れて
中和して水道に流せ。


心配ならpH試験紙でチェックしながらやれ。



827 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 00:35:24
シャンプーの後にリンスをする理由を化学的に簡単に説明してください!

828 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 01:17:21
>>825

メタンの場合がどうだかは知らんが,4つの軌道が4本の結合に別々に対応
するとは限らない.
4方向に等価に伸びた一つの軌道ってのもありなわけだし.
計算してみんとなんとも言えないけど.

829 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 01:29:04
>>317
化学式も何も、反応なんて起こってないと思うが…

830 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 01:31:04
>>817
Fe(固体) → Fe(液体)

831 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 02:34:53
>>827
理由が分からないのでわだすはシャンプーしかしない!

832 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 04:59:09
>>827
それは、リンスをする理由ということ?
それとも シャンプー→リンス という順番の理由ということ?

833 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 07:10:30
>>815
ありがとうございます。
それだ。。


834 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 08:40:55
>>803
ありがとうございますm(__)m

835 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 11:21:25
>>825
 その問題がでるということは、お主ら、マーチ有機化学を教科書にして
習ってるんだろ。
 教科書にそのまま書いてあるじゃないのか。
 CH4+ラジカルをXPSでは見ることになる、ここまでいいか。
23eVは、a1レベルの2電子、14eVは、t2レベルの3重縮退
した6電子。
 軌道の対称性は習った? なら文字の意味はわかるだろ。a1は、C2sとH1s
から生成、球対象だ。t3は、C2pと、残りのH1sとにより生成。

 しっかり教科書読めや。理バケなら、1回生の夏までには理解しておかんと
秋学期からがきついぞ。

836 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 11:26:24
CH5+の話は、ここ↓に出てるぞ。

ttp://pubs.acs.org/subscribe/journals/cen/83/i30/toc/toc_i30.html

卒研生以上なら、教授が大抵、パスを持っているから、頼んで印刷して貰って
英語で勉強せよ。

837 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 12:46:41
ベンゼン環の、普通のやつと六角形の中に○があるやつの違いを教えてください。

838 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 12:51:33
>>837
同じだと思うけど、
使い分けてる表記ってあった?

839 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 12:53:16
>>383
同じなんですね…。ありがとうございます。

840 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 13:43:12
>>836
うちの教授もってないよw

841 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 17:09:41
無水ジメチルホルムアミドと
脱水ジメチルホルムアミドって同じ物でしょうか?
ケミ素人です、お願いします。

842 :827:2005/08/08(月) 17:11:19
>>832
すいません、リンスをする理由です。

843 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 17:22:01
自分の力の限界を感じで知恵を借りたいです。

デスモシン
イソデスモシン
γ―リノレン酸リボース
レチニルパルミテート

の構造式を御教授願いたいです。
よろしくお願いします。

844 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 17:38:32
>>841

同じだと思ってOK

845 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 18:28:49
>>842
本来のリンスの役割は、洗剤(シャンプー・石けん等)の中和。
現在では、他の役割(油分の補給等)の方がメインみたいになってるけど。
でも、一番の理由は(現在のシャンプーの質を考えると)
不必要なものをメーカーが宣伝により売り付けてるだけだと思う。

846 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 19:05:41
Izvestia,ru Nov.5-13 2003
ДО ВЗРЫВА СОЛНЦА ОСТАЛОСЬ ШЕСТЬ ЛЕТ
03年11月5-13日、ロシア政府機関紙「イズベスチャ」電子版は
重大情報を報道した。1年前に欧州宇宙機構(ESA)のエキスパートでオランダ人
天文物理学者ピルス・ヴァン・デル・メーエル博士が発表した当時の情報によれば、
「最近数年間に太陽内部の温度は華氏で2700万度から4900万度へ上昇した
[約81%の上昇]。最近11年間のその温度上昇過程は、1604年の超新星の爆発が
示したような、超新星の爆発前に起こる変化と大変似ている。
これを証明しているのは、米国NASAのSOHO[太陽観測衛星]による太陽の巨大な
フレアの写真である。太陽の内部温度がこれまでと同じテンポで上昇すれば、この過程
は間もなく不可逆的になって、太陽は約6年後に爆発する」。
欧州宇宙機構(ESA)の天文物理学者P.Meer氏のこの発表記事は、1年前にロシアのWeb
 Site ”Grani.ru”(Грани.ру) が発表> していたが、ロシア政府機関紙 
”Izvestia”の編集当局が1年間その記事を転載することを握り潰していたことが、
このほど明るみに出た。
。現に日米ではいまだにマスメディアの編集
当局が握り潰している。
また同紙編集当局がロシアの天文物理学者らに取材して、メーエル氏の情報の裏づけを
取って、正しいと判断したから発表したものとも考えられる。
握り潰しが明るみに出たのは、複数のロシア人が「1年前にこの記事をGrani.ru で読
んで、驚いた。だから太陽の爆発は5年後である。
Izvestia は爆発時期を訂正した方がよい」と、Izvestia.ruのForumに批判を発表したからである。

元の記事
http://www.atheism.ru/science/science.phtml?id=661

847 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 19:39:12
>844
841です
ありがとうございました

848 :842:2005/08/08(月) 20:00:46
>>845
なるへ  ありがとうございます

849 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 20:56:06
すんません、気体を液体に溶かしても液体の体積は変わらないんでつか(´Д`)?

850 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 22:18:24
>>849

もちろん変わる.

851 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 22:34:00
>>846
それは大変だ。水をかけて冷やそう。

852 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 22:43:48
>>846
まぁ知ったところで何も出来んよな。

853 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 00:00:17
化学での質問です。
無機分野での銅の表面に出る緑青(ろくしょう)Cu2CO3(OH)2ですが、
どの参考書Σベスト、チャート式などを調べてみましたが、
どれも「湿気と二酸化炭素で緑青(青さび)ができます」としか書いてありません。
そういうわけで質問なのですが、緑青生成の化学反応式を是非教えてください。
よろしくお願いします。

854 :りぃ:2005/08/09(火) 00:17:22
すっごく基礎でごめんなさい・・・質量数と原子量ってどこが違うんですか??


855 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 02:16:48
>>854
原子核中の核子(陽子と中性子)の総数が質量数。
当然自然数。
で、質量数12の炭素原子の質量を12として、各原子の質量を相対的に表したのが原子量。
原子は核子だけで成るわけじゃないから、ずれが生じる。


856 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 09:22:02
>>853

そこまで出ていてさらに聞くということは,具体的な反応機構まで含めて
反応式を知りたいということ?

>>854

原子量は同位体も含めて考える.
例えば炭素は12Cが98.9%と13Cが1.1%だから,原子量は12*0.989+13*0.011
で12.01とかになる.
通常は原子量は天然存在比を使うけど,同位体を濃縮してある場合だとまあ
それに応じて変わる.

857 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 10:00:11
>>856さん
>>853のものですが、その通りです。
ネットで調べてもなかなか出てこないので・・・。
具体的な反応を知りたいのです。どうぞ宜しくお願いいたします。

858 :856:2005/08/09(火) 12:00:02
>>857

でもまあ反応機構とか言われてもどう答えたもんだか.
単純に酸化された時に,不溶な塩を作る対アニオンがいると沈殿してくる
だけだし.
#だからCuCO_3・Cu(OH)_2だけじゃなく,Cu(CH_3COO)_2・Cu(OH)_2やら
#CuSO_4・Cu(OH)_2やらも含めて緑青.

859 :りぃ:2005/08/09(火) 12:44:11
おぉ・・・基礎なのにわざわざありがとぉございました!!!またなんかあったらお願いします!

860 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 12:50:55
質問させてください。
農薬や除草剤や成育剤の中にはヨウ素が含有されているものがあるようですが
これらから微量の放射能(人体に影響の無いぐらいでも)は検出されるものなのでしょうか?

861 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 12:54:48
ヨウ素から放射能が出るという発想はどこから?

862 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 13:01:11
>>860
ヨウ素を含有しているか否かに関わらず検出する可能性がある
つうか天然のヨウ素のほぼ100%は安定同位体の127I

863 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 13:08:30
>>860
人体に影響のない程度の放射能なんか
日々おそからから降り注いでいるのに何を気にしてるんだ??

864 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 13:15:51
>>861
すいません、詳しくないのですがソースはここです。
ttp://mext-atm.jst.go.jp/atomica/dic_0798_01.html

>>862
ご返答ありがとうございます。

より知りたいのは、上記のようなヨウ素を含有している薬剤が使用された場所では
(半減期が短いようなので、使用直後で)他所よりも、微妙に、若干高くでる
可能性があるのだろうかという点です。

人体に影響があるとか、危険とかの妄想を持ってるわけではないので
測定可能範囲の話で結構ですのでお教え願えればありがたいです。

865 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 13:21:09
>>864
ヨウ素に含まれる放射性同位体はないに等しいので
測定しても自然放射線の誤差範囲内でしかない。
つまり、測定可能範囲の中で放射能が増えることはない。

866 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 13:25:05
>>864
もちろん、不安定同位体で汚染された薬剤だったら、その濃度に応じて放射能は残留するけど・・・
なんか勘違いしてなきゃいいが

867 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 13:28:30
嫌核厨?

868 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 13:33:13
>>865 >>866
丁寧なご返答ありがとうございます。

トンデモ話に属する話ではあるのですが
あるブドウ畑で半減期13日程度の微量な放射能が検出されたことがあるという話があるので
そんなことがありえるのかな?あるとすればどういう原因があるのかな?
という疑問が湧いたのでこちらで質問させて頂きました。
ありがとうございます。

869 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 15:27:49
>>868
もちろん、ヨウ素が汚染されていた可能性はあるね。

今後、放射能汚染事故が起こって2週間以内とかだったりすると、同様に検出される可能性はあるだろうけど、
まあそんなに多いケースではなかろ?

870 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 16:07:49
すみません資料集みてて疑問に思ったんで

陽イオン化傾向がHより大きい金属の単体に
酸化力のある酸をぶっ掛けたらどうなりますか?
たとえば希硝酸ぶっ掛けたら水素とNOのどっちがでてきますか?

お願いします。

871 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 19:00:21
「どっちも発生する」
という選択肢は、あなたの頭の中にはありますか?


872 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 22:04:01
>871
 まじですか!?知らなかった。。。

873 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 22:07:44
http://list2.auctions.yahoo.co.jp/jp/2084053072-category-leaf.html?f=&alocale=0jp&mode=1

お取り寄せですね。


874 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 23:07:02
誤爆キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

875 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 23:14:57
どこの誤爆か激しく気になる

876 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 02:04:55
ここで聞こうか薬学の板で聞こうか迷いましたが、質問させてください。
シャンプーの成分で、ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウム、
ただの硫酸ナトリウム   ってありますが、
どれも似たような成分でしょうか?それとも全く違うんでしょうか?
ラウリル硫酸ナトリウムは刺激が強いといわれますが、
硫酸ナトリウムもでしょうか?

877 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 02:17:15
ちなみにこれが全成分で
水、(C12-14)パレス-3硫酸ナトリウム、ラウラミドプロピルベタイン、硫酸ナトリウム、
カミツレエキス、ローズマリーエキス、ホップエキス、スギナエキス、
レモンエキス、マツエキス、香料、PG、PEG-20水添ヒマシ油、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、
クエン酸、安息香酸ナトリウム、BG、エタノール

C12-14)パレス-3硫酸ナトリウム ←これはどんな成分で、また刺激が強いのかも教えてください。

878 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 03:37:51
>>876
単なる中性界面活性剤。

879 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 05:45:41
ぱっと見特に刺激の強そうなもんは入っていない。
ラウリル硫酸ナトリウム等はありふれた界面活性剤。
硫酸ナトリウムはそれらの安定剤。ただの塩
過敏症の奴はPG、BGが入っていることに過剰に反応する。
入っていない製品を探すほうが苦労するけどな。

化粧板に行って聞いたほうがヒステリックに答えてくれるぞ。

880 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 05:51:51
クリスタルバイオレットのpHの変化に伴う色の変化がどうしても成功しないんですが、
塩酸を一気に入れすぎが原因かな??
実際どのように色が変化するかわかる人教えてくださいorz

881 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 08:32:33
N個の分子が体積V、温度Tの容器に入っている。分子はすべて同等の空間を自動でき、区別することができない。
カノニカル分配関数をQ=q/N!として、系が二原子分子で構成されているとして、
系の圧力pとU-U{0}を考える。
全分配関数を(q^T)(q^R)(q^V)の積で考えて、
(q^T)=-d/dβ{(N/2)In(βh^2/2πm)^(1/2)}=-(N/2)(1/β)
(q^R)=N/β
(q^V)=N(1/1-e^(βhν))^(N-1){(hνe^(-βhν))/(1-e^(βhν))^2}
でいいてしょうか?
二原子分子という条件をどう使ったらいいのかわかりません。

よろしくおねがいします

882 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 12:06:20
ナトリウムイオンとか塩素イオンも半透膜通りそうなんだけど通らないのか?

883 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 12:39:29
>>882

半透膜の種類による

884 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 12:43:51
溶液中に解けていない状態で電子が足りない、または多いという状態はイオンと呼んでいいのでしょうか?

885 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 13:04:45
帯電とイオンの違いを教えて下さい。

886 :882:2005/08/10(水) 13:49:16
>>883
たとえば片方純水で片方塩酸だとするじゃん?水通して水素イオン通さない半透膜とかもあるの?

887 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 14:34:35
>>885
帯電:
プラスティックの下敷きで髪をこすったりすると、電荷が偏る。これ帯電と呼ぶ。
イオン:
食塩NaClは電気的に中性であるが水溶液になるとNa+とCl-に分離する。
これそれぞれイオンと呼ぶ。

誤解覚悟でぶっちゃけると、
帯電とは物体単位の電荷の偏り。
イオンとは物質(原子、元素)レベルの電荷の偏り。
と言える。

888 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 14:48:56
>>887
ありがとう
帯電している時って、物体の電子が足りない状態なんですよね?

どこかの分子は電子が足りてない状況になってるとしたら
その物質はイオン化してると言えますか?

889 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 15:07:22
資料集みてまたまた疑問に思ったので質問。

手元の資料集を見ると
 水酸化ナトリウム水溶液+カルシウムイオンでCa(OH)2の沈殿を生じる
って書いてるんですけど
Ca(OH)2って水に可溶ですよね?たしか石灰水の成分だし。
なんで沈殿するの〜?

890 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 15:13:37
ごめんなさい。よく見たら少ししか溶けないってかいてました。

891 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 15:53:53
PETを加熱して溶かしたものを、放冷して固まらせて再利用を簡単に教えたいんですが、
家庭内でPET溶かしても有毒なガスは発生しませんよね?どなたか。

892 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 16:10:39
>>888
普通いわない。"イオン化"してる化学種(たとえば分子とか原子)が特定できないから。

893 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 18:38:13
>>884

溶液に溶けている溶けていないは関係なく,分子・原子レベルで電荷に
偏りがあればイオン.
固体で全体が帯電している場合,>>892が書いているように普通は言わない.
固体中でも特定の分子が電荷を担っているなら,そいつはイオンと呼んでいい.

>>886
>水通して水素イオン通さない半透膜とかもあるの?

イオンを非常に通しにくい半透膜は存在する.
プロトンだと・・・どうかなあ.膜の置換基でうまいことイオン性の
物を片っ端から保持するような膜なら出来るかも知れんけど,個々の
具体例については詳しくないんで調べてくれ.

894 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 19:33:10
溶液中でなければ、荷電粒子はイオンとは呼ばないものと思ってた。

895 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 19:45:54
てか、溶液中にないイオンてのは?
プラズマ位か。

896 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 19:57:53
>>895
>>893

897 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 20:39:20
保冷剤の製造工程ってどうなってるんですかね?
高分子ポリマーが原料ってのは分かるんですが・・・

898 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 20:52:17
>>894
固体中でも特定の分子が電荷を担っている ってどうゆうこと?

899 :800:2005/08/10(水) 20:55:22
>>803
すんません、ついでに質問なんですけどs-ブチルがsならt-ブチルはtなんですよね?

900 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 21:34:07
>>898
例えば塩化ナトリウムの結晶なら、結晶中でも塩化物イオンは負に帯電していて
ナトリウムイオンは正に帯電している。つまり特定の原子が電荷を担っている。

901 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 21:41:20
>>899
ちっがーうw
isobutylは"I"だが、sec-butylやtert-butylはsec-およびtert-といった
接頭語は考慮しないのでどちらも"B"だよ。
つーか、正式名称が問題になるような場合は、面倒でもIUPAC命名法に
従って命名したほうが間違いや誤解がなくていいと思う。

902 :800:2005/08/10(水) 21:54:11 ?##
>>901
あ、そうだった。勘違いしましたwwありがとうございます。

903 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 21:57:24
てst

904 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 22:03:17
>897
保冷剤の成分は主にポリアクリル酸。
製造つったってアクリル酸を重合するだけなんだが。
その重合方法を知りたいのか?

ちなみに高分子とポリマーは同じ意味だ。
高吸水性ポリマーって言いたかったんだよな?きっと。

905 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 23:19:35
過塩素塩は、カチオンによって溶解度がかなり違いますよね。
例えば、アルカリ金属では、K塩で特に低い。
『過塩素酸塩の水への溶解度の高低を系統的にまとめ、その原因を、
結晶ポテンシャルと水和エネルギーをキーワードとして統一的に説明
せよ』という難問が、先週の基礎無機化学Tの期末試験で出ました。
 どう考えたらいいのか、教えて下さい。よろしく。
 漏れは理・化の一回生で、凝縮系コース志望です。


906 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 01:06:22
>>898

>>900でかかれているようなイオン結晶もそうだし,欠陥があったり不純物が
あったりで励起することでそこだけイオン化する場合とか.
あとは部分的に中性-イオン性の電荷移動を起こす分子対なんかを一部だけ
励起すると,ある分子対のみイオン化とか,そのキャリアが動くと片方だけの
イオンが取り残されたりとかがある.まあ普通はエキシトンとして一緒に動く
ことが多いけど.

>>895

プラズマじゃなくても,固体電解質中ではイオンが自由に動けるし,スペース
ケミストリーなんぞで出てくる分子種も多くがイオン化している.それにマス
やらの測定だと普通にイオン化させて飛ばすっしょ?
#まあ,真空中だからこそだけど.
あとは大気中にも多くのイオン種が存在している.電気化学的・光化学的に
いくらでも作り出されてるからねえ.

907 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 08:34:08
質問です。
エターノールにドライアイスを入れた時、氷に食塩を混ぜた時、最大何度まで下がるのでしょうか。

908 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 08:41:00
それぞれ約-72度、約-20度という事が分かりました。ありがとうございました。

909 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 09:56:12
>>907-908
はやっ!

910 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 10:15:21
>>893
そうかそうか。わかりますたw

911 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 12:45:58
金属イオンの沈殿反応についてなんですけど

Fe^2-にNaOHaqとNH3aqを加えるとどちらもFe(OH)2が沈殿するのですが
資料集にはNaOHaqのとき緑白色沈殿 NH3aqのとき淡緑色沈殿 とかいてあります。

写真の色をみてもそんなに大差ないし同じでエーやんと思うのですがFe^2-だけ区別して書いてあります。
これは溶液で色が違って見えるとかそういうことですか?

912 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 12:59:13
凝集液の
ペェハは、なんぼ?

913 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 13:38:09
ちょっと質問させてもらいます。
過酸化水素は、染料で色がついた水の脱色効果はあるのですか?

914 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 14:17:35
>913
その染料の性質による。

915 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 15:05:57
染料は今調べ中なので、染料の性質は後で連絡します。
次亜鉛ソーダと過酸化水素はどちらが染料の色を落とす作用が強いのでしょうか?
仕事で必要なんです。教えていただけませんか。


916 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 15:21:32
仕事で必要なことをこんなところで聞くな。

917 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 15:34:37
>>916
仕事関連かどうかは判断できないが
そもそも、聞く事のどこが問題なのだ?

918 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 15:47:25
気になる事があるので質問させて下さい。
数年前に飲食店でバイトしていたんですが、業務用
ビールサーバから出てくる生ビールって…経験がある方は
分かるでしょうが、コックが結露するほど冷たいです。
インプットは樽からのビールと、ガスボンベからの炭酸ガス
だけで、冷やすような細工は見当たりませんでした。
ジョッキは冷蔵庫で冷やしているとして、それ以外の要因
としては炭酸ガスの溶解熱が考えられる訳ですが、
これってあってるんでしょうか?

919 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 16:38:26
>>918
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1122406620/89
ここで、同じようなこと効いてる人がいて
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1122406620/92
にレスが付いてるyo!!!

920 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 17:15:19
Tris緩衝液の入ったサンプルをポリプロピレンのメスフラスコで希釈(100倍希釈)したら
メスフラスコ内部の水のはじき方が変わってしまいました。
いつもは水と空気の部分の境目がくっきりしているのに、使用後のメスフラスコでは
境目がはっきりしません。ガラス器具の時のような感じです。
標線に合わせた時にも以前は液面がまっすぐだったのが、使用後には液面がへこんでいます。
希硝酸で洗っても元に戻らないのですが、メスフラスコ内部に何が起こったのでしょうか?
どうやったら元に戻せますか?

921 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 17:32:50
こんにちは。

水に大きな質量溶けて(10〜25度くらいのとき)、溶液は透明で、安全な物質に何がありますか?

922 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 17:43:49
>>921

砂糖

923 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 17:47:56
>>918
炭酸がボンベ中でどうなってるのか知らないが、
気化熱にしろ膨張にしろボンベから気体をだすときは基本的に熱を奪ってくよ。
ボンベが壊れると部屋中の人間が凍傷になったりするらしい。
それ以前の危険が多すぎるが。

924 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 18:41:38
>>918,>>919,>>923

気化熱はそんなに大きくない.
普通にボンベ使ってみればわかるけど,相当勢いよく出さないと冷えた
ガスは出てこない.ビールを押し出す程度の量では無理.
実際には,各社が市販しているビールサーバは,内部に長大な流路(数m以上)
を持ち,そこに冷却機を仕込むことで瞬間的に冷やしている(瞬冷式).
簡易型のやつだと氷で元の樽を冷やすものもある.

というわけで,実際にはビールサーバ内に冷蔵庫のようなものが入っている.
熱交換器もあるから,開けると見てすぐわかるかと.
#ペルチェ式は無かったと思う.多分.

自宅に買ってる人もいるし,分解清掃もしてるだろうから,webで検索
すると中の写真もどこかにでてるかも.

925 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 18:44:31
補足.
ビールサーバの電源は基本的にこの熱交換器(およびその冷却ファン)
を動かすためだけに使ってるから,電源抜いてもビールは出る.
#安全装置みたいなものが無ければ.

ただしぬるいものが出てくるから,電源を切って十分待ってから注いで
見ることで,冷えているのが気化熱のせいなのか熱交換器で冷やして
いるからなのかはすぐわかる.

926 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 19:07:39
レントゲニウムは銅族元素ですか?

927 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 19:10:21
>>622
ありがとうございます。 砂糖(ショ糖)は安価で良いんですが、
ねちゃねちゃしそうで嫌なんで、ほかにありませんか??

928 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 19:19:09
>>927
いったい何をするんだ?

929 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 19:20:43
>>927

大量に溶けるようなもんは,大量に溶かすと大抵ねばつくわけだが.
硫酸塩関係とか比較的ましか?
液体でよければエタノールとか.

930 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 19:40:33
>>928
実はですね、太目のガラス管なんかにキレイな石と目当の溶液を入れて、
ゆっくり落ちる(上がる)雑貨みたいなのを作りたいんです。
>>929
ああ、なるほど。でも砂糖は特にねばねばしませんか?
液体でもOKなんです。

初めに目的を書けばよかったですね。すみません。
雑貨を作るためです。

もし何か良い物質ありましたらお教えくださいませ。

931 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 20:13:04
>>930
安易だが洗濯糊とかどうだ?

932 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 20:16:10
>>931
ありがとうございます
洗濯糊のなかで石(直径数ミリ、非金属、研磨済み)って動きますかね??

933 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 22:35:46
>>930

ゆっくり落ちるように,ってのは,水単体に比べてもかなりゆっくり
なほうがいいの?だったら多少粘つくものがいいし,水程度がいい
ならあまり粘性の上がるものは入れられない.
きっちり封管できるなら粘つこうが何だろうがかまわない気もする.

それと,溶質は浮力を稼ぐために入れるということ?
つまり,浮力でゆっくり移動させたいのか,粘性でゆっくり移動させ
たいのかということ.

934 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 22:59:20
>>924
ありがとうございます。
熱交換器が付いてたんですね。
気づきませんでした。(^-^;

935 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 23:09:46
すみません
ODSカラムの「ODS」の正式名称を教えてください。
これは略語ですよね?

936 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 23:15:29
>>935
ぐぐったらでてきた。

937 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 23:29:14
>>933
水程度よりはゆっくりにしたいです。  完全に封入しても、少しは空気が
入ると思うので、見た目的にあんまりねばねばしていないほうが(容器ゆすったら揺れるくらい)好き
なので、なるべくサラサラしてたほうがいいんです。

そうです。 勝手に素人が考えて浮力を出すには重い液体のほうがいいかと思って質問しました。


938 :あおい:2005/08/11(木) 23:39:50
物理化学で

(∂U/∂T)p = Cp/{T(∂V/∂T)p}
[U:内部エネルギー T:温度 V:体積 P:圧力 Cp:定圧比熱]

という式がありますが、
どうやって導けばいいのでしょうか?

939 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 23:48:25
>>937

多分,重さで浮力増やすより,何か溶かすと粘性が増えた効果のほうが
効くような気が.
粘性が余りあがらない程度だと溶液の比重もあまり増えないし.

というわけで,油類とかいかが?
透明なものもあるし,結構入手しやすいし,まあゆらゆら揺れる程度には
さらさらしてるし.粘性あるからゆっくり落ちるし.
そうでないなら水にちょっと殺菌用にエタノール入れた程度で良いんじゃ
ないかと.水だけだと雑菌が増えて濁る可能性もあり.

940 :あるケミストさん:2005/08/11(木) 23:51:41
今高1何ですけど、理科が苦手(特に化学)で参考書を買おうと思ってます。オススメとか分かりやすぃとかあったら教えてください!(>_<)

941 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 00:10:24
>>939
ありがとうございます。 わかりました。油というますと、サラダ油とか、スーパーで探すのですか??

水だと石が1直線でなくふらつきながら落ちるのでアウトでした。



942 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 00:38:58
液体窒素をガラスのビーカーにいれたら沸騰してビーカーが白くなるというのですが何故なのか全く分かりません。教えてください。
アルミ缶に液体窒素を入れた場合、同じく沸騰するとのことですがアルミ間の外に雫がたれるというのですがその主成分も分かりません・・


この二問とけずにこまってます。どなたか教えてくださったら幸いです。

943 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 00:39:59
>>941
シリコンオイルどうかな?化学的に安定だし。
入手が少し面倒かもしんないけど。

944 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 00:40:14
比重を増やすなら食塩、塩化カルシウムなど
粘性を出すならエチレングリコールを添加する(PEGもいいよ)

オイルならシリコーンオイル、PEGあたりも使えるね
植物オイルは酸化されるよ
ホームセンターでドリルコーナーに行ってマシーンオイル類を探す

>ふらつきながら落ちるのでアウト
えっ! 抵抗のある液体ならなんだってそうなると思ったが

945 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 00:42:05
>>942
ビーカーやアルミ缶の外にあるものは空気だよね。
その空気の成分には一体何が含まれているか、一つずつ挙げていってみるといいかも。

946 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 00:42:09
>>942

ヒント:グラスを冷凍庫で凍らせて、放置してみる

ヒント:青い液体?

947 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 00:47:25
>>945
>>946
さん

白くなるのは水が冷やされて霜になったから、って感じですかね?
たれてくる液体の色は書かれていませんが、これはH2O・・・?

948 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 00:55:32
>>943
シリコンオイルですか。一般人でもかえますよね。試してみます。
>>945
シリコンオイルは工具の辺りですか。潤滑油ですね。
> >ふらつきながら落ちるのでアウト
>えっ! 抵抗のある液体ならなんだってそうなると思ったが
そうなんですか?! 抵抗が大きな液体の場合、目に見えないくらい小さく
ふらついてるということでいいんですね。

949 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 01:09:35
>>947

霜でOK.
液体の方は液体酸素.強力な磁石を近づけると曲がるから確かめられる.
液窒汲むとよくぽたぽた垂れてくる.

950 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 15:18:50
メチルアンモニウムの製法を教えてください


951 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 15:41:17
(∂U/∂T)p = Cp/{T(∂V/∂T)p}
[U:内部エネルギー T:温度 V:体積 P:圧力 Cp:定圧比熱]

という式の導き方を教えてください。


952 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 17:51:56
イオン

953 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 17:53:09

ごめんなさい。
レス抽出するつもりが書き込んでしまった。


954 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 18:51:14
実験室で壊れた実験器具から飛び散った水銀を発見したんですがどうしたら
よいでしょうか?今日は学校に誰もいないし、量も多いし・・・・
重すぎてスポイトでは吸えないし、、、

某サイト
>いらなくなった銅線の先に吸着させてアマルガムを作る・・・
ってぜんぜん吸着しないし・・・・

だいぶ片付けたんですがうちの研究室、妊婦がいるのでできるだけ
すばやく効率的に片付けたいんですが何か方法ありませんか?

955 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 18:59:47
>>954
まあ、2ちゃんなんぞやってる場合ではないがな('・ω・`)

956 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 19:14:31
>>954
まず、銅線を希硝酸に触れさせ、表面を活性化してから触れる。
すぐやれ。酢酸でも可能だが効率悪い。

また、多いなら、水銀を吸うためのスポイドをガラス細工で自作せよ。
多少の腕があれば20分でできる。要は、1.5cm吸いあがった所で
溜めに水銀が落ちるようにする。そうすれば、吸引力がなくなってところ
でも水銀は元に戻らず、「溜め」部分に溜める。

957 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 19:18:24
シリカゲルをばらまき、ごまかす。
とりあえず妊婦は風通しの良い風上へ。
そしてこれを注文する
http://www.tech-jam.com/items/SAN9144.phtml

もしくはシリンジで吸い取る。
鉄粉や亜鉛末をまぶす、など(注意、危険です)

958 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 19:20:05
>>954
二ヶ月位前のbakeのどこかのスレで、詳細が書かれていたぞ。
実に正確に書かれていた。どこのスレか忘れた、メンゴ。
たしか、純粋な綺麗なHgでなければ安心らしい。不純物が吸着して
気化速度は落ちる。生化学の研究室ならシスタミンあるだろ、それを
水に溶かしてかけておけばいいんじゃないかな(自身ないが)。
集めたやつは、密閉できるガラス容器に入れ、上に水を張っておけ。
水には硝酸1滴を加えておけ。

959 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 19:23:21
      |
   \  __  /
   _ (m) _
      |ミ|
   /  .`´  \
     ∧_∧                
    <`∀´ ∩               
    (つ  丿                
    <__ ノ                 
      レ


すまん、何も思いつかない… orz

960 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 19:24:59
>>954
957のうち、シリカゲルは止めろ。後が大変なだけ。緊急処理にもならない。
部屋の気温を下げておけ。
シリンジは良くない。ただし、テルモのツベルクリン用なら、時間掛かるが
集められる。5 mLのやつかそれより小さいのを、できるだけ斜めにして使え。
鉄粉、亜鉛粉は止めろ。下手な不純物が混じって酸化すると、猛毒の怪しい
オレンジ色の塩になって大変なことになるぞ(危険すぎるので、ここに
詳細書くのは止めておくが)。
 まあ、956の方法が一番いいぞ。活性化した銅の板でひたすら集めよ。

961 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 19:32:57
>>954
近くにポーラログラフィーか電気化学やってる研究室ないか?
もしあれば、そこの者を呼べ。
ポーラロの経験がある38才位以上の化学者なら、さっさと処理してくれるぞ。

962 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 19:37:53
どう、うまく作業進んでる? 状況は?
場合によっては濡れからアドバイスできると思われ。
キボシあれば、ここで。

963 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 19:46:50
>>954
おい、どうなってるんだ! 報告くらいせいや!

964 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 19:53:06
私、某大学化学科3年なんですが、先輩方にお尋ねします。
私の学科の卒研生の先輩が、「4年の11月くらいから研究始めても
卒業出来るよ。病気で長期入院した奴も卒業出来たし、指導教官だって、
留年学生や、やる気のない奴は邪魔で、さっさと卒業して欲しいから、
学部生ならほぼ確実に卒業出来るよ」と言っていたんですが、卒業研究の
現状ってこんな感じなんですか??
卒研生になると、先生方もさっさと卒業させてしまおうというような
雰囲気になってしまうのでしょうか??

965 :こぼれた水銀:2005/08/12(金) 19:56:27
ハンダで吸着できることを確認
小さい粒をちまちま取ってます

966 :こぼれた水銀:2005/08/12(金) 19:59:04
化学の教授が残ってました。
取りにくい小さな粒は最後、亜鉛粉末でアマルガム作って処理するようですね

967 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 20:15:37
私は化学系研究職を目指している大学生ですが、研究職に有利な資格を教えてください

968 :こぼれた水銀:2005/08/12(金) 20:44:17
きっとこれから床に残った水銀の蒸気で徐々に脳が蝕まれてゆくんだ・・・・
がくがくぶるぶる

969 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 21:08:04
>>964
教授によるとしかいえない

970 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 21:20:36
>>967
そんなものない

971 :あるケミストさん:2005/08/12(金) 21:33:40
>>964
その人は実情をもっとも分かってる人なんだから信じなさい。
なんでこんな掲示板で聞くんですか?

972 :964:2005/08/12(金) 23:02:07
>>971
そうですよね…。
何もわからないため、他の大学の状況も知りたくて書き込んでしまいました。
つまらないこと聞いてしまい、すみませんでしたm(__)m

973 :あるケミストさん:2005/08/13(土) 00:08:42
>>967
特にない。

英語の論文を読めること、文献の検索ができること、などは必要だが、
そのために例えば英検などの資格を取る必要はない。

よい研究をすること、専門外のことも勉強すること、
学会発表すること、論文を書くこと以外はあまり重要とは思えない。

974 :あるケミストさん:2005/08/13(土) 00:15:39
>>967
TOEIC
日本語文章能力検定
現代用語能力検定
話し言葉検定

これだけ極めておいて、
あとはその研究でやることを勉強すればいいんじゃね?

975 :あるケミストさん:2005/08/13(土) 00:58:51
水銀、本当に細かいのは最後に布テープでくっつけて取るとよいよ。


976 :あるケミストさん:2005/08/13(土) 01:21:44
次スレの お知らせ

■■■質問スレッド@化学板40■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1123584236/l50

977 :あるケミストさん:2005/08/13(土) 04:23:02
>>967
日本の会社では修士号、アカデミック・外資だったら博士号。

978 :あるケミストさん :2005/08/13(土) 06:38:34
化学の良い参考書や問題集ってありますか?(大学受験で)
難しいものがいいのですが、どれが良いかわかりません。

979 :あるケミストさん:2005/08/13(土) 09:21:03
>>978
この板に詳しい人は居ないだろうから大学受験板に行くのがが吉
難しいのがいいなら数研の重要問題集でもやっとけ

ただ、あなたの学習状況も目指すレベルも勉強に割ける時間も脳の回転の速さも
パソコンの向こうに居る奴には誰も全く分からない訳だが。
それが分からない中で適切なアドバイスは難しいと思うがな。

980 :あるケミストさん:2005/08/13(土) 17:08:26
酸化剤って相手を酸化させるけど自分は還元されるの?

981 :あるケミストさん:2005/08/13(土) 17:10:51
>>980
そです

982 :あるケミストさん:2005/08/13(土) 17:36:13
ワカタありがとう

てか熱科学方程式って簡単だね☆

983 :あるケミストさん:2005/08/13(土) 18:05:33
     〃 ̄ヽ  扇風機の前に水を入れて凍らせたペットボトルを
   r'-'|.|  O |  置くと涼しいです。
   `'ーヾ、_ノ  でもホントはペットボトルの中身は水じゃなkut
      | ,|     
   ,,-/ ̄|、    
   ヽ__シ

984 :こぼれた水銀:2005/08/13(土) 19:52:50
>>975 ありがとう

985 :あるケミストさん:2005/08/13(土) 21:11:59
熱科学方程式って都合のいい式同士を引き算して残ったKJ出せばいいだけ?

986 :あるケミストさん:2005/08/13(土) 22:45:38
Na3PO4って何すか?

987 :あるケミストさん:2005/08/13(土) 22:49:13
最も有毒な物質は何ですか?

988 :あるケミストさん:2005/08/13(土) 23:32:49
>>986
リン酸ナトリウム

>>987
板内を検索

989 :あるケミストさん:2005/08/14(日) 00:01:44
>>985
なんつーかさ、、、
問題集とかで例題見てみてさ、どういう解答の仕方してるかみたら一発でわかることだと思うんだけど。
熱化学方程式なんてどんな問題集にもあるでしょうよ。


990 :あるケミストさん:2005/08/14(日) 00:21:07
CH2+ベンゼン→ベンゼン環−CH2−CH3
の反応で,CH3のCはどこからきたのでしょうか?
もしかしてこの構造式はベンゼン環からCがとれててCのかわりにCH2が置換されているのですか?

991 :あるケミストさん:2005/08/14(日) 00:28:58
なにその反応。つーかCH2分子って何よ?

992 :あるケミストさん:2005/08/14(日) 00:35:38
間違えました!
CH2=CH2のエチレンです。

993 :あるケミストさん:2005/08/14(日) 01:03:27
>>990
ベンゼン環からCは取れません。

994 :あるケミストさん:2005/08/14(日) 01:12:20
エチレンなら数合うよな・・・?

995 :あるケミストさん:2005/08/14(日) 11:25:28
>>994
スチレンの形になると思ってるのではないか?

996 :あるケミストさん:2005/08/14(日) 12:06:31
プラスチックフィルムについて
詳しい方々はいらっしゃるか??

997 :あるケミストさん:2005/08/14(日) 13:12:24
>>990
なにを質問しているのかよくわかりません。

CH3のCは当然エチレンのCなんじゃないの?ほかにどんな可能性があると。。
あと、
ベンゼン環からCがとれてそのCの代わりにCH2が置換っていう文章もよくわからないんだけど、
ベンゼン環からCが取れるってことは開環するってことだからその反応じゃ絶対起きてないですよね。

ベンゼンの分子式知ってますか?構造は大抵水素って省略されて書かれてるけど、分子式はC6H6じゃないの?
>>990の文章読むと、ベンゼンって炭素だけでできてるような解釈してるっぽいんですけど。なんとなく。

998 :987:2005/08/14(日) 13:59:44
>>988
VXガスとポロニウムが出てきました。

999 :998:2005/08/14(日) 14:01:27
>>988
ありがとうございました。

1000 :あるケミストさん:2005/08/14(日) 14:02:11
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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