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蛍光量子収率の求めかた

1 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 16:21:39
吸収と発光スペクトルの面積をつかうらしいのだがさっぱりわからん

2 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 16:29:12
そうですか

3 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 18:58:30
3木道三

4 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 19:25:44
http://www.waseda.ac.jp/student/weekly/contents/2001b/947e.html
この先生に聞いてみれば?

5 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 01:13:10
>>4

ハゲワロス

ところで例の謙さんは、この写真のなかではどこ?

6 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 10:23:29
>>1

1: まず、吸収した光エネルギーを100%蛍光として放出するような参照試料を用意する。要はそれとの比較によって
 値を求めることになる。そして調べたいサンプルと、参照試料で、励起光の波長における吸光度をあわせておく。
 
2: 参照試料で蛍光スペクトルを測定する。まずは横軸に波長、縦軸に蛍光強度をとってグラフにしてみると良いだろう。
 次に、横軸を波長から、エネルギーに換算してやる。横軸にエネルギー、縦軸に強度をとったグラフを取るといいね。
 そんで、その面積を求める。その面積が、吸収した光の全エネルギーということになる。(なぜなら、吸収した光が100%
 蛍光として放出されているからである。)

3: サンプルで蛍光スペクトルを測定する。2と同様に面積を求める。この面積が蛍光として放出された全エネルギー。
 従って、(3の面積)/(2の面積)が量子収率。

7 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 20:18:02
おっやさしいひとだ。

もしかして
木公 本 研 の人(w

8 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 09:30:50
>>7
蛍光量子収率が1.0というすごいラベル剤を開発すれば
研究予算がたくさん獲得できますか。
学術賞をもらえますか。

9 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 18:43:02
>>8
「蛍光量子収率が1.0というすごいラベル剤」なんてのはすでに売られてるし、あんたが開発したところで
何の凄味もない。まぁ、一生懸命色々開発してますよ、ってのをアピれば、それなりに研究予算がもらえる
だろうけど。学術賞なんかとれるわけがない。

まあ、そういうテクがあるんなら、Molecular Probe社にでも就職しなさいってこった。そのほうが幸せだ。

http://probes.invitrogen.com/handbook/sections/1403.html
のSulforhodamine 101 の項、

http://probes.invitrogen.com/media/pis/mp14782.pdf
のQY(蛍光量子収率)の値をみれ。

論文はこちらJ Phys Chem 84, 1871 (1980)

ところで調べたのだが、松本研ってのはいったいなんなんだ?
テルビウム錯体?それがなんかすごいのか?
probe社の2番煎じでもやろうとしたんか?


もっとも、「研究予算を獲得したい」「学術賞がほしい」ってことなら、それなりに研究テーマはあるぞ。

それは、いかに消光・退色しにくい蛍光分子をつくるかってこと。実際蛍光ラベルを使ってあれこれ調べてる人が
困るのがまさにそこなんだよ。特に時間分解分光とかしてる人たちな。ある時間あたりに検出器に入るフォトンの
数を数えたりするわけだが、時間分解能をあげればあげるほど、その数が減るんだよ。するとS/Nがすんげー
悪くなる。だから励起光をできるだけたくさん当てたい。しかし励起光をたくさんあてると、消光してしまうという
のがあって困る。ここらへんをなんとかしてくれるとすごく助かる。消光しにくい蛍光分子ができれば、時間分解
分光をしてる人からはすごく感謝されると思うよ。

10 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 00:11:04
>>9
>>テルビウム錯体?それがなんかすごいのか?

量子収率1.0という錯体を合成してAnalyticalChemistryに乗せて大型予算をもらったそうです。
でも、そこで研究していた人の話では、本当は量子収率0.4くらいだそうです。
蛍光のシロウトが出したデータが論文になったとか。


11 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 02:09:57
>>10
ほほう・・・・。ってか、既に1980年の時点で量子収率1.0の蛍光分子が売られているにも関わらず、
「量子収率1.0の錯体をつくりました!」ってだけで大型予算がもらえるのか(笑)

その松本研とかいうとこよりもむしろ、金の出所の団体がハゲワロじゃのう。
よっぽどな素人が審査したか、あるいは身内が審査したか。

(もっとも、SulfoRhodamineは赤色だから、青色系のほうで量子収率1.0ってのができればそれなりに
用途はあるのかもしれんが。)

いずれにしても0.4程度のものを1.0として論文にのせるのはあかんね。
捏造じゃないの?(捏造としての事件になってないのか?)

12 :あるケミストさん:2005/07/22(金) 00:18:18
>>11
「データねつ造でマターリと」スレを見れ

13 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 09:32:59
Anal. Chem. , 73, 1869-1876.
まずこれを読め。
話はそれからだ。

14 :あるケミストさん:2005/07/25(月) 23:44:08
age


15 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 13:11:36
>>13
まあ、それ読んだところで、捏造かどうかなんてのは内部情報だからわからんだろう?

16 :あるケミストさん:2005/07/26(火) 13:25:23
http://barato.sci.hokudai.ac.jp/~bunseki/

17 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 07:34:04
>>1
底辺 × 高さ ÷ 5

18 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 21:34:18
うちの研究室の後輩が>>6を真に受けてたんですけど,どうしましょう.

19 :あるケミストさん:2005/08/19(金) 02:44:15
>>18
なぜ真に受けちゃ悪いのか説明しなさい

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