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■■■質問スレッド@化学板38■■■

1 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 01:03:20
        【 化学板 】
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   +++ 質問する前に ++++
   宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
   http://www.google.com/ とか
   http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
   マルチは放置!
   単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ∧,,∧
  (,,・ω・) .    荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
  /つ-o,;'"'゙';,/     (お礼は忘れずに・・・。)
〜O つヽ、ノ    関連スレ・過去スレ等はこちら↓ と >>2-4
       ┴
  ------------- 関連スレ --------------
  □□□化学の宿題に答えてください9□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116505911/l50
  量子化学の話題はこのスレで CCSDTQ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104533051/l50
  電気化学総合スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1009682933/l50
  ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド3◆◆◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104424516/l50
  ◆  高分子化学に特化したスレ  ◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1006858201/l50
  大学院試験総合スレッド part5
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116302151/l50
  化学の参考書・勉強の仕方 pH17
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  あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)
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2 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 01:04:02
  << 化学板 過去ログ >>
ログは2ちゃんねる上から消失しました。
読みたいかたは、みみずん検索などをご利用ください。
  29ch - DAT2HTML
  http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/index.html
  ( http://mentai.peko.2ch.net/bake/kako/ )
  ( http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/ )
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3 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 01:04:34
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4 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 01:05:20
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                            〆
     

5 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 10:40:31
追加。
べーた、あの、kなどスルーで。
特に「高2でもわかる言葉で」はNG推奨。

6 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 12:18:14
化学工学でいい参考書ってないですか?

7 :M&m:2005/06/30(木) 12:45:53
こんにちは。初めましてよろしくお願いいたします。
煤についてなんですが、うちでは燃焼機器の実験を始めたばかり
なんですが石油を燃やしたときに煤が発生しそれを洗うのに洗剤
につけ置き洗いをしているのですが洗剤が直ぐに煤で黒くなって
しまいます。
そこで濾過とかしてみようと考えているのですがどうも煤の粒子が
細かくて上手く濾過できません。そこで、煤の粒子を大きくすると
濾過できるのではないかと考えていますが、何か良い方法はありま
せんか?
アドバイスお願いいたします。

8 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 12:57:51
>>7

何を使って濾過をしてみたのかと,どの程度の量をどの程度の時間で処理しなく
てはいけないのかも書くと,(煤を大きくする以外にも)濾過のほうを何とか
する方法が出てくるかもしれない.

9 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 13:03:59
煤とか燃焼の時に発生するタールは、塩化メチレンで洗うとよく落ちるんだけど
今でも使っていいかどうかは不明w

10 :M&m:2005/06/30(木) 13:24:20
早速ありがとうございます。
手元には漏斗しか無かったのでキッチンペーパを折って濾過しましたが
やはり粒子か細かすぎて通過してしまいました。濾紙でも通過すると
思われます。
量的には4Lぐらいです。洗剤はごく普通に市販されている油汚れを落とす
のを倍に薄めて使用しています。
出来るだけ洗剤をリサイクルしたいと考えています。
今のところはこんな感じです。よろしくお願いいたします。

11 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 14:06:01
フィッシャー法でつくった酢酸エチルの収率を計算したいんですが、
酢酸エチルのMolを酢酸のMolでわればいいんですよね?
エタノールが過剰なので。

12 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 14:15:08
>>10
とりあえず漏斗の足のところにきつめに綿栓詰めれ。遅い&ある程度は抜けてしまうと思うけど。
セライト使っても抜けるだろなぁ。

コスト綿や環境面から洗剤の再利用を考えてるのなら、
・洗剤の濃度を下げる
・使用する液量を減らす
・煤自体の発生量を減らす

あたりから試してみれば?


>>11
mol数で計算するより重さで計算した方が楽じゃね?

13 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 14:19:29
>>12さん
重さでですか?
それってモルで計算したのと違う値になるように思うのですが。。

14 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 15:02:16
>>10
>濾紙でも通過すると思われます。

まずこれをちゃんとやってみること.濾紙のほうが多分目はだいぶ細かい.
それでも駄目ならガラス繊維濾紙とかメンブレンフィルタとか使えばサブ
ミクロンの粒子まで捕獲できる.まあ,そこまでする意味があるのかどうか
はわからんけど.

15 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 15:06:27
>>13
使うのは酢酸エチルの重さね。
それでも結果が変わってくるならどこか間違ってる。

(得られた酢酸エチルの重さ)/(得られるべき酢酸エチルの重さ)*100(%)

レポートに書く時って酢酸を○○g加えた。とか、酢酸エチルが××g得られた。って具合に
mol数メインには書かないっしょ?計算には使うけど。


ナスフラをドライヤーで暖めて収率ごまかしてた頃がなすかすぃ...

16 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 15:09:10
>>10
凝集剤ってのはいくつか種類があって
ものによっては煤やタールも凝集できるかも。
でも洗剤が分散剤だからなwww
入れたら洗剤としての効果がwww

>>12
セライトで除去できるよ

砂ろ過の一種だな。
飲み水を作るんじゃないし、挑戦してみては?
珪藻土、ろ過助剤で調べてみて

17 :ケミストじゃないけど:2005/06/30(木) 16:29:25
メノー乳鉢って、なんでメノーなの?
それほど硬度高くないし、衝撃にも弱い。
薬品耐性が高いから?

18 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 16:39:59
微量金属の分析にはセラミックや他の素材でできたすり鉢は使えない。
すり鉢の中に含まれる金属が大量に混入するからだ。

19 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 16:49:27
めのうって大理石なんだね

人工大理石じゃダメなのかな?
純度か価格で負けるかな

20 :ケミストじゃないけど:2005/06/30(木) 16:56:28
レスありがとう。
超硬合金製乳鉢っていうのがあるけど、それはどうですか?

21 :18:2005/06/30(木) 17:08:05
>>20
いくら超合金でできてても、すり棒も同じ物質でできてたら
細かい破片が混入することになる。

基本的に金属が含まれてるヤツは金属の分析には向かない。
(金属分析でなかったら問題ない)

>>19
すり鉢作るほどでかい人工大理石って可能なの?

22 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 17:47:55
塩化セシウムの結晶でCl-間の距離から一辺の長さを求めるにはどうしたらよいのですか?

23 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 18:42:18
>>15さん
いけました。ありがとうございました。
収率34.6%。。。。低・・・

ナスフラスコ温めたらなんで収率上がるんですか?

24 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 18:50:26
エステルを高校で習ったFischer法のやり方でつくるのは、収率が低くなるのは否めないと思うのですが、
酸塩化物や酸無水物を用いて合成しないのは試薬が高いからですか?

25 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 19:05:06
>>24
低くならないよ。

26 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 19:11:22
>24
Fischerでも収率高く反応進行しますよ。98%以上とか。
酸塩化物や酸無水物使うと、試薬が高いのもありますが
反応性が高いために副反応が進行しやすいとか、
副生成物の処理がめんどいとか。

実際には酸、アルコールそれぞれの反応性、生産コストとか考えて
方法を選ぶことになります。

27 :24:2005/06/30(木) 19:30:33
フィッシャーでも温度や液性など反応条件をうまく設定すれば、可逆反応の酸塩化物無水物使うものよりも(こちらは副反応起こすので)
いい収率でいくことができる。ということでしょうか?

28 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 21:24:15
濃度0、05(mol/l)のNa2CO3溶液を500ml調製するのにNa2CO3は何g必要か?ただしNa2CO3の式量を105、99とするという問題を解いて下さい。お願いします

29 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 21:26:55
>>27
>可逆反応の酸塩化物無水物
どっちかというとこれらのほうが不可逆的だと思うが。。。
というか、うまくやればどっちもいい収率でいく。

30 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 21:27:09
スレ違い以前に板違いの質問ならすいません。
タバコの煙が部屋にこもる対策として、タバコの煙の成分を
何かの成分と化学反応させれば匂いもろとも無くなると思ったんですけど
理屈では可能でも実際は無理ですか?

31 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 21:37:46
理科総合Aです。
B(ホウ素)の電子式は
     ・
・ .| ̄ ̄)
  ├-─、  なのに何故原子価は3なのでしょうか?5だと思うのですが。
  |__,)
   ・
   F
  |  と化合することに納得できません。
 F-B-F

32 :あおい:2005/06/30(木) 21:37:53
安息香酸、アセチルサリチル酸、サリチル酸を酸の強い順に並べると、
サリチル酸>アセチルサリチル酸>安息香酸
となるようですが、これは何故でしょうか?


33 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 21:38:42
>27
立体障害の少ない酸をメチルエステルにするとかだと
原料の数十倍のメタに硫酸を数mL入れて数時間還流で
十分な収率でエステルが得られますよ。

溶媒にアルコールが使えるものなら、
ぼけ〜っと反応かけても、満足する結果が得られることが多いです。
後処理も楽ですしね。

34 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 22:01:55
>>31
価電子3個で原子価3、に何か不満でも?

BF3については、イオン結合に関する知識不足。
まあ、理科総合であればそこらのことは
あまり深くはやらんはずだから
将来、化学をやるまで待ってればヨロシ。

35 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 22:02:54
>>30
むりだろうねぇ。
空気清浄機を買ったほうがいいよ。

>>31
なんで5だとおもうの?

>>32
まじ?

36 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 22:04:27
>>34
どの国のB-Fがイオン結合?

37 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 22:12:37
>>34
分かってきました。ありがとうございます。

38 :37:2005/06/30(木) 22:16:15
希ガスと同じ電子配置となり云々・・・。
とありますがホウ素の場合は共有結合では電子6個までにしかならない。
だから勝手に不安定な物質ができる・・・と考えればいいのでしょうか?

39 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 22:18:49
>>35
やっぱり無理ですか…。まぁ身近にある化学薬品なんかで
できるなら伊東家でやりますよね。
ありがとうございました。

40 :37:2005/06/30(木) 22:24:32
>>35
B C N O F   族の数が小さくなるほど原子価が増えると思っていました。
  4  3 .2. 1   非共有原子対の数だったのですね。

41 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 22:25:34
>>39 へ
> まぁ身近にある化学薬品なんかでできるなら伊東家でやりますよね。

タオル+水
吸着という身近な現象を用いた脱臭ではダメですか?w
パワー(人力)がいりますがいかがっしょ?

こちら海外なので,伊藤家でやったかどうかは存じ上げません.

42 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 22:28:07
そういやイオン式も原理は同じ吸着だよね.

43 :あるケミストさん:2005/06/30(木) 23:54:51
水が溶かしやすいのは極性成分

ニコチンは塩基性なので酸性吸着剤(石鹸+サンポールとか)
タールは親油性なので疎水性吸着剤(炭とか)
その他酸性の成分に塩基性吸着剤(マジックリンとか)
どうよ?

44 :あるケミストさん:2005/07/01(金) 00:08:30
>>41
>>39
>>30

空気中に拡散してしまっている分子、あるいは、壁や衣服などについてしまった分子に対する対策が必要
なわけだから、それらの分子と十分に衝突できるような別の分子ってのが必要になるわけだね。
もっとも、たばこの煙ってそれなりに安定分子だから、それと化学反応するような分子って
相当不安定な分子じゃないといけないんじゃないの?むしろ危険な気がする。

もしくは空気ごと吸い込んできれいにする(空気清浄機)ってのも1つ。

ぬれタオルを振り回すってのもかなりの効果はあるが大変(笑)


45 :あるケミストさん:2005/07/01(金) 00:30:08
質問です。
薗頭カップリングってどんな反応なんですか?
ググってもそのものについての説明が無くて・・・。

46 :あるケミストさん:2005/07/01(金) 00:40:11
>>45
ttp://www.chem-station.com/odoos/data/yne-yne-3.htm

47 :あるケミストさん :2005/07/01(金) 00:49:01
電池式や電気分解の陽極、陰極ところで(+)と書いてあったり
○の中に+と書いてあったりするのですが、これは同じことですか?
また、○+と書いてあったら、正極と陽極のどちらを指しますか?

48 :あるケミストさん:2005/07/01(金) 02:20:39
      X''=-X-2XY
Y''=-Y-X*X+Y*Y
      ’=d/dt
という、微分方程式の数値計算法を考えています。
 そこで、ルンゲ・クッタ法を使って解こうと思いますが、
Xについて解こうと思うと、yをどう処理したらいいか分からなくなります。
 皆さんはどんな方法で解くんですか?是非お教えくださいませ。
 ちにみに、netでいろいろ検索したり、数値計算の本をみてもなかなか、よいヒント
 が見つかりません。参考になりそうな文献でもありましたら教えてください。
 お願いします。

49 :あおい:2005/07/01(金) 06:12:53
32お願いします・・。

50 :あるケミストさん:2005/07/01(金) 06:24:31
>>48
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104533051/362

51 :あるケミストさん:2005/07/01(金) 07:34:23
シャルルの法則から0K=-273.15℃らしいのですが、なぜそうなるのでしょうか。
シャルルの法則は低圧の下で一定質量の気体は、1℃の温度上昇により
1/273ずつ増加するので、逆に-273℃で体積が0になるので、
絶対零度が-273ならわかるのですが、なぜそこに
0.15加わっているのでしょうか。

宜しくお願いします。

52 :あるケミストさん:2005/07/01(金) 09:06:39
>>49
共鳴構造を書きなさい
そしてそれを有効なら1点、有効でないなら0.5点付けて
合計しなさい

53 :あるケミストさん:2005/07/01(金) 09:23:57
アシルアシドのクルチウス転移や、ホフマン転移の際、イソシアネートを経るんですが、その時の機構が良くわかりません。

なぜ、Rが窒素原子に対して電子が流れて行くのですか?

質問の仕方が微妙ですいません。

要はアシルアジドからイソシアネートに成る反応機構が良くわからないのです。
教えて下さい。

54 :あるケミストさん:2005/07/01(金) 11:07:18
>>51
>1℃の温度上昇により1/273ずつ増加する

その表記での桁数が少ないから.近似,というか大まかな値.

55 :あるケミストさん:2005/07/01(金) 14:14:21
塩化カルシウム水溶液に
炭酸ナトリウムを加えた場合と
二酸化炭素を通じた場合で
どのような違いがありますか?
理由も教えてください。

56 :あるケミストさん:2005/07/01(金) 15:11:32
密度測定するときにガンマ・スフェアを使用したのですが、なんで密度が求められるのでしょうか?その原理など教えてください。ググッてもよくわかりませんでした。

57 :あるケミストさん:2005/07/01(金) 18:04:21
質問です。
電導度滴定を行い、
そのグラフに関して説明をする課題があるのですがそれに関して判らないことがあるので説明願います。

25℃条件下で二種類の電導度滴定を行い、そのグラフにおいて
K2SO4にBaCl2を滴下した場合、当量点までは電導度が下がっていきますよね。
これは  2K + SO4 + Ba + 2Cl → 2K + 2Cl + BaSO4↓ 
で伝導率の大きいSO4が沈殿し、伝導率の小さいClに置換されるのが原因だと思います。

ですが、CuSO4にBaCl2を滴下した場合、当量点まで何故電導度が上昇するのかわかりません。

反応は多分
Cu + SO4 + Ba + 2Cl → Cu + 2Cl + BaSO4↓
だと思うんですが、よろしくお願いします。

58 :あるケミストさん:2005/07/01(金) 19:52:41
>>51
本当は1/273.15なんだ、と言われたら納得できますかしら。


59 :あるケミストさん:2005/07/01(金) 20:51:00
共沸させていった時、どちらも単体より低い温度で沸騰するけれども、
その気相成分では沸点が低い成分の方が多いですよね?

60 :あるケミストさん:2005/07/01(金) 21:58:49
>>59
>>どちらも単体より低い温度で沸騰するけれども

そうとは限らない。共沸混合物の沸点が純粋なそれぞれの成分よりも高い系もある。

>>気相成分では沸点が低い成分の方が多い

意味が良く分からん。
言葉の通りに取れば、エタノールと水の混合物を沸騰させたらどんな場合も気相は
エタノールが50%以上になるということか?それなら×。

気相では液相よりも沸点の低い成分が富むという意味だとしても
98%エタノールみたいな系なら共沸混合物の96%エタノールが留出するだろうから
×になりそうだ。

61 :あるケミストさん:2005/07/01(金) 22:31:11
>>55
二酸化炭素なら過剰に加えると白濁が消えるという違いがある
理由は炭酸カルシウムより水に溶けやすい炭酸水素カルシウムが生成するため

62 :あるケミストさん:2005/07/01(金) 22:35:20
>>60さん
返信ありがとうございます。
その混合系でお互いが作用し合って、液相を安定化するのならば、
液体が安定だから沸点も上がることがある。ということですか?
だとしたら、液相が安定な二人か気相が安定な二人かというのの判断にいい目安はあるのでしょうか。

二つ目の質問の意味はちょうど後者のようなものだったのですが、
だとしたらカルボン酸とアルコールからエステルをつくる場合、
全成分が混合した状態で蒸留したら、全て共沸で沸騰してしまうけれども
エステルが最も気化しやすいので蒸留という操作が行われる。というのも、
このエステル合成法によりできる各成分の組成が、たまたまエステルが最も気化しやすい
反応条件だった。ということしかいえないのですか?

なんだか質問ばっかりでごめんなさい。

63 :アムウェイ信者:2005/07/01(金) 23:58:58
【問題】以下のボディソープデモで塩を用いる理由を述べよ。
またなぜ泡立ちが良いのか論理的に述べよ。
靴墨がアム製品だけよく落ちている理由を論理的に述べよ。

ハンドソープのデモ 2005-06-29
ハンドソープのデモの仕方を教えますね。

用意するもの 塩 ハンドソープ 他社のハンドソープ ボトル2個 割り箸

1塩をボトルに入れて、ハンドソープと他社を入れる
2割り箸で混ぜる
・アムウェイわサラサラ。 他社は大き固まっている
3水を半分位まで入れる
4振る。 ・アムウェイは泡立ちが良い。・他社は泡立たない。塩が固まってる。
5試薬をいれる。 ・アムウェイは黄色。 中性

もう一つは、
1靴墨を手(又はタッパーのふた)につける
2ハンドソープをつける(他社のは沢山出るので注意。・・・沢山売るため?)
320回づつこする
4ティシュでふきとる
5汚れ落ちが違う。 AMをつけた方はサラサラ、他社はベトベト)


64 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 00:19:53
>63
他社とアム、それぞれのハンドソープの成分を教えてください。

65 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 00:27:31
>>64
両方とも界面活性剤って書いてます。
だから同じものが入っていると思います。

66 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 00:45:28
>>65
http://www.ecosci.jp/sa/sa.html
界面活性剤には陽イオン型、陰イオン型と両性イオン型非イオン型がある。
それぞれにたいしてい塩に対する振る舞いが違うんで、これだけでは何ともいえない。
カルシウムの多い硬水では石けんは泡立ちが悪いって効いたこと無いか?
それとにたようなことがおこってるんだよ

67 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 00:48:08
水を電気分解した除菌洗浄剤のことでお尋ねしたいんですが・・・

スプレーの口に白い粉がつくんです。これはいったいなんなんでしょうか。
中身はアルカリ電解水という液体だそうです。

てか化学のことはほとんど判りません。
場違いでしたらスルーお願いします。

68 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 00:49:43
>>66
中性ってことはノニオン型か両イオン型かな?
ノニオンだったら塩があってもあんまり影響なく泡立ったりするのでしょうか。
ま、それが洗剤として良いか悪いかは全くわかりませんが・・・。


69 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 00:56:27
>>67
塩かなんかがついてるだけじゃないかな。
電解水ってのは水を電気分解したものではないです。
っていうか水を電気分解したら酸素と水素しか出てこない・・。

除菌作用としては何が効いてるんだろう?
アルカリで殺してるのか?

70 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 01:05:51
>69様
ありがとうございます。
パッケージには電解水、そして電気分解したと書いてあったので、
なんだかよくわからないなぁと・・・

書きこんだあとそのメーカーのサイトを見つけまして、
二酸化炭素と反応した炭酸ナトリウム、とのことだそうです・・・

ますますよくわからないような気がするのですが・・・

そこにはpH12.5以上なので除菌できるということが書いてありましたです。

仕組みはよくわからないものの
ともかく何かはわかりました。ありがとうございました。

71 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 01:21:57
■■■■■■■■■■■■  緊  急  ■■■■■■■  緊  急  ■■■■■■■■■■■■
最後の大決戦が迫っております!

週明けにも人権擁護法案が法務部会を黙殺して総務会を通過、可決される見通しであることがいくつかの情報筋によって明らかになりました。

幹部の議員は政局を見て、とりあえず推進派に向いてしまっている模様。
法案そのものについての危険性には理解していないようです。
ここを理解させることができれば、反対派へ造反する可能性も残っています。

その方法としては、我々一般国民がFAX凸、電凸によってこの法案がいかに危険であるかを理解させることが何よりの武器です。
それが可能な期限は7月2日(土)、7月3日(日)しか残っておりません。
どうかこの2日間、凸に労力を分けてください。
最優先凸先としては

・自民党三役の先生方(議員会館)
・総務会の先生方(議員会館)

です。尚、ニックネームや無記名は無効となるそうで、感情的な凸は効力が低いとのことです。
とにかく法案の危険性と、国民が非常に不安を感じているということを伝えねばなりません。
普段はROMの方、凸経験のない方も今回ばかりはどうかご協力をお願いします。

凸先参照
http://dentotsu.jp.land.to/archives/A-jimin_soumu.html
7月1日発売の月刊現代にもあるように、人権団体や各市町村長や公安関係、省庁からも、
不安と疑問の声が上がり始めているようです。追い風は日増しに強まっております。
落胆せずに、この吹き始めた追い風に乗るように、凸をお願いします。

■■■■■■■■■■■■  緊  急  ■■■■■■■  緊  急  ■■■■■■■■■■■■


72 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 02:32:06
お尋ねします。
今日、私の娘が夏休みの自由研究で、
「ビタミンCの含まれる果実と含まれない果実」
をしたいと言い出しました。
理科の時間に、
「全ての果実にビタミンCが含まれてるわけではありません」
みたいなことを習ったそうで。

そこで、お尋ねしたいのですが
素人が近隣の薬局等で入手可能な、ビタミンCに反応する試薬
という物はありますか?

澱粉に反応し紫色に反応する、ヨウソ液?みたいに解りやすい物がよいのですが。


ps。息子が同じ内容の質問をしているかもしれません。マルチポートでしたら申し訳ありません。

73 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 03:30:26
>>72
機器を使わないでやるばあいには、インドールとメタリン酸という試薬を使う。
同様の原理で素人向けのキットが大きな本屋さんとかハンズとかに売ってた。
大人の科学のシリーズだったかなぁ・・・ ←これはちょっとウロ覚え。


74 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 03:40:18
CH3-CH2-CH2-CH2-NH-CO-CH3の化合物名を教えてください。
わかりにくいので補足しますと、n-ブチルアミンと酢酸をアミドにしたものです。
ぐぐったりしたんですが、わからないのです。お願いします。


75 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 03:42:35
>>72
娘の自由研究に口を出す親。
しかも、息子までがマルチの可能性。

…スルーするのが無難かなあ。

76 :73:2005/07/02(土) 03:45:48
大人の科学は違った。

これ↓
ttp://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/dispitem.asp?item=135704&entp=


77 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 04:05:25
>>74
アセトアミドのNにブチル基がついたと考えたらいいよ

78 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 07:35:54
>>77
あぁ、なるほど。
わかりました。答えていただいてありがとうございます。

79 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 07:36:46
>>77
あぁ、なるほど。
わかりました。答えていただいてありがとうございます。

80 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 07:37:01
>>77
あぁ、なるほど。
わかりました。答えていただいてありがとうございます。

81 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 07:44:19
>>77
あぁ、なるほど。
わかりました。答えていただいてありがとうございます。

82 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 07:48:29
>>62
どなたかよろしくおねがいします

83 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 11:39:35
くだらなくてごめんなさい。
元素記号がDsの元素名は、
「ダルムスタチウム」と「ダームスタチウム」どっちですか?

84 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 11:43:03
強力なイオン結合でできた物質が、水に入れると簡単にイオンに別れるのは何故ですか?

85 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 13:08:48
>>83
英語の読み方のもんだい。どっちでもええわそんなもん。

86 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 14:45:05
>>57駄目ですか…?

_| ̄|...○

87 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 14:49:59
硫酸H2SO4→2H++SO24-(2は右上4は右下)と表記できる場合、なぜ→H2+(2は右下)+SO24-(2は右上4は右下)と表記してはいけないのでしょうか。
酸と塩基の中和のヤツです。

88 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 15:19:55
入試問題で、氷の結晶の酸素原子とダイヤモンドの炭素原子の構造はともに
正四面体をとるが異なる、その構造を記述せよとありました。
どなたかこの意味というか、問題の意図がわかる方いらっしゃいませんか?
とりあえず、以下のアドレスに問題と解答があります。

ttp://hiw.oo.kawai-juku.ac.jp/nyushi/honshi/03/t02.html
2003年東大後期化学第一問B

89 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 15:48:29
>>87
原子、分子、イオン、電荷とか基本的なことすら理解できてませんね
中和とか以前に中学生の教科書を読み直しなさい

足し算の出来ない人に方程式を教えても理解出来ない事と同じです。

90 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 16:12:04
>>88
よくわからん・・・。
同じような感じなんじゃないの?ダイヤモンドと。

91 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 16:13:29
アスピリンと安息香酸ではアスピリンのほうが強い酸だということを、
高校3年生に説明するにはどう説明したらいい?

92 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 16:13:45
>>91
洗脳。

93 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 16:16:28
さすがにそれは・・・。

94 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 16:21:43
分子内水素結合

95 :87:2005/07/02(土) 16:24:30
電離するとH2がH+を生じようとするためにHとHにわかれたって解釈でいいですか?

96 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 16:29:49
>>95
教科書20回音読

97 :87:2005/07/02(土) 16:33:49
中学の教科書ひっぱりだして読みまくってるが、わかんね。もうだめぽ…

98 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 18:06:03
インドールの求電子置換反応が3位で起こる理由を教えてください・・・

2位で反応した場合と3位の場合とで共鳴構造を書いてみたものの、
2位の方が陽電荷が非局在化できる原子の数が多いような気がするんです・・・

ピロールが2位で起こる理由は分かるんですが・・・

どなたか、お願いします。

99 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 18:24:18
>54,58
遅くなりましたが、解答どうもありがとうございました。
参考にさせてもらいます。

100 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 19:26:27
>>97
今の中学の教科書には
>原子、分子
はともかく、
>イオン、電荷とか基本的なこと
は一切書かれていないんで、
はっきり言って何回音読しようと理解できるわけがありません。

今使っている「高校の」教科書を30回音読してください。


101 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 19:29:08
H2+というのは存在しない。
>95
間違ってる

102 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 19:41:45
共鳴構造式の書き方が分かりません。
解答を見るとオクテット則を満たしていない原子を持つものもあり、混乱してます。

103 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 20:03:10
例えばUV吸光で400nmのピークがあったものが、反応後その両側の吸光が増して、
400nm近辺のスペクトルが平坦になった場合ってピークは消失したといえるんでしょうか?

104 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 20:08:59
>>102
原子はオクテット則をを満たせば安定する。エネルギー的に安定だから。
だが、すべての原子がオクテット則を満たさなければいけないということはない。

共鳴構造を持つ分子は準安定。

105 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 20:15:00
>>103
ピークはあくまでも波形の頂点を指す言葉だから、消失したと言っていいかもしれないけど、
そこに吸収ピークを持つ物質が消失したことにはならないよ。
重なり具合で平坦に見えることもある。


106 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 20:43:28
>>105
そう思ってたんですけど、論文読んでたら(見かけ上)ピークが消失したから、
材料は消費されたっていう判断をしていたので聞いてみました。

そういう判断ができる状況って特別に何かあるんでしょうか?

107 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 20:48:13
・時間変化に等吸収点があるかどうか。
・最終生成物がわかっているなら、単独のスペクトルの重ね合わせをシミュレートして判断。

こんなところじゃないかなぁ・・・


108 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 20:58:23
せっけんが洗浄作用をもつ原理を界面活性作用と乳化作用を説明して示せという問題なんですが、界面活性作用と乳化作用を説明して洗浄作用の説明をすればいいのですか?

109 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 20:59:52
>>107
ありがとうございました。筆者の判断基準がさっぱりです。
チュンな論文なので胡散臭さ爆発、、、

110 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 21:04:22
ヘキサシアノ鉄(。)カリウムとかヘキサシアノ鉄()カリウムってなんて読みますか?

111 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 21:28:26
>>108
そうです

>>110
文字化けしてるが

へきさしあのてつさんかりうむ
へきさしあのてつにかりうむ

112 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 21:29:20
>>111
ローマ数字の2と3が化けました。
ありがとうございました。

113 :108:2005/07/02(土) 21:32:54
>>111
ありがとうございます

114 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 22:17:27
高校化学の質問ですが、
有機のところでアルコールかなんかをどうにかすると、
何かの物質ができ、一瞬で違う物質に変わる・・・ってことを習った気がするんですが、
どこらへんで習ったかも、忘れてしまいました。

しかも、センターに出るって言われたことは覚えてるんですorz
普通は最後にできた物質を答えて、
「〜〜と言う経緯を経て」と聞かれたら、一瞬で変えられてしまった物質を答える。
って教えられた気がします。
かなりきつい質問ですが、誰かわかりませんか?

115 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 22:19:12
ビニルアルコールの話?

116 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 22:38:57
今確認しましたが、それっぽいです。(TдT) アリガトウ
アセチレンと水が付加反応して、ビニルアルコールになって、
転位してアセトアルデヒドができるっぽいんですけど、転位とはどういうことですか?
結合の配列の形が変わるだけなんですか?

117 :高2:2005/07/02(土) 22:53:43
 酸化還元についてですが、酸化剤の濃い薄いで反応の違いが
生じるのがなかなかスッキリしないんです。イメージはできるんですが、
式や性質で証明がしたいです。(特に硫酸と熱濃硫酸)
 それと、水素よりイオン化傾向の小さい金属が酸化されるのが
またわかりません…。
よろしくお願いします。

118 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 23:43:39
>>116
CH2=CH-OH

CH3-CH=O

酸素原子に付いていた水素原子がなくなり
末端の炭素原子の水素原子が増えた
水素の付く場所が変わったので転移と呼ぶ

119 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 23:43:57
水酸化カリウムみたいな潮解性のあるものを精密に量るにはどうすればいいですか

120 :あるケミストさん:2005/07/02(土) 23:51:50
化学系の学生なんですが、樹脂のリサイクルに興味があります。
そういったことをやってる企業って、どこがありますか?

121 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 00:00:49
>>119
適当に秤量した後に滴定を行う。
いくらアルゴンパックなどを使って測っても
既に水やCO2を吸ってしまっているので無駄。

122 :119:2005/07/03(日) 00:13:57
>121
そうですか、調べても「素早く量る」ということばかりみたいなので
やはり無理なようですね
返答ありがとうございました

123 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 00:15:18
H2O2って危険なの?
アルカリ混ぜると不安定になる
そこにCuとか混ぜると爆発する?

124 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 00:15:52
>>117
硫酸は水中ではほとんど完全に電離する。
なので水中ではH2SO4という化学種は実質的に存在しないので
電離して生成する水素イオンとしての性質だけが現れて金属との反応では
水素が発生する。

一方、水がないと硫酸はほとんど電離しない。
(ある物質が電離するかどうかは溶媒に強く依存する。)
そのために濃硫酸中では水素イオンはほとんど存在しないので
こんどは強い酸化剤であるH2SO4分子そのものの性質が現れて銅のような
水素よりイオン化傾向が低い金属も酸化されて、SO2が発生する。


125 :あるケミストさん :2005/07/03(日) 00:24:20
漢字は正しく使ったほうがいい感じ。
みんなこのままじゃガンになっちゃうぞ。

 × 転移 ○ 転位

126 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 00:26:36
>>123
とりあえず、35%溶液は保護メガネ&手袋で扱え。

127 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 00:34:02
>126
基本的に濃いやつは金属紛と危険過ぎ

128 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 00:35:29
>>126
蒸留禁止

129 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 00:36:30
過酸化水素水35%はMnO2上に一滴垂らすと面白いですね。
量を使うなら爆発しないようにくれぐれもご注意を。
3%くらいならあまり注意は要らないです。

130 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 00:43:21
>>62
どなたかよろしくおねがいします

131 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 00:58:04
過酸化水素水は<5%くらいのが皮膚につくと
表皮が酸化されて変色してちょっと面白いですよ。
ただしちょっとでも濃いのが皮膚につくと相当痛いけど。

132 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 01:08:26
>>130
まあ何というか、共沸ってわかってる?
いや、わかってないと思うから聞いてるんだけどさ。

133 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 01:21:50
>>130
もとの質問(>>59)を見てみたが共沸の言葉の使い方を間違っている。
共沸=液相と平衡にある気相が同じ成分比であるような混合物の沸騰のこと

ついでに単体も元素1種類からなる物質のことだから、そういう使い方はおかしい。

59の意図しているようなのは単なる2成分の液体の沸騰で共沸ではない。


134 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 01:28:42
>>130
で、62に関して言えば1つ目の質問、予測はほとんど不可能。

2つ目の質問、
普通カルボン酸をアルカリで除去してから蒸留しないか?
それはともかく
共沸(59が意図しているような意味ではなく133で示した本当の意味の共沸)が
起こらないような系については沸点が低いものが先に留出する。
(60で挙げられている水-エタノールの系は共沸が起こるのでそうならない場合がある)
アルコールの方が気化しやすいなら、まず蒸留で最初にアルコールが出てくるから
それを除去してやれば後からエステルが留出してきて精製できるから別に問題無い。


135 :高2:2005/07/03(日) 01:29:36
>>124
ありがとうございました。



136 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 01:38:47
>73
有難うございました。探してみます。

>75
娘に相談されたときにアドバイスや方向性を示せるように準備するのが
避難されることですか?

息子も「インターネットの掲示板」といっただけで2ちゃんねるで質問しているとは
かぎりません。もし、2ちゃんねるで質問していたら
答えていただいた方々(少なくともあなたではない)に失礼になるかと思い
「質問しているかもしれません」とかきました。

>スルーするのが無難かなあ。
「スルー」というのは、そのような横槍を入れることじゃないですよね?

137 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 01:48:15
>>136
>>75ではないが、
親が調べたことを娘に伝えて
娘が実験することを自由研究とはよばんと思う。
非難されることではないが正直過保護が過ぎると思う。
ネットの使い方を教えるのが妥当な線ではないか?

138 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 01:54:33
まあ、正直どうでもいいことだな。
次いってみよう。

139 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 02:37:40
モル濃度のだしかたおしえてくださう

140 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 08:11:07
C8H10Oのベンゼン一置換体の異性体の数はいくつよ?(鏡像異性体含む)

141 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 09:36:58
>>139
教科書見れ。

>>140
ベンゼン部分はC6H5。
残りのC2H5Oをゴニョゴニョすれ。
片手で足りるくらいだからそんなに難しくない。

142 :140:2005/07/03(日) 09:50:12
>>141
そんなの解るよ。で答え何よ?答えだけでいいから教えてくれ。

143 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 10:31:48
>>140
あなたはこっちで聞け
自分の思考を放棄する人はこのスレではやっていけない
★★★宿題をまるなげするスレ★★★
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/l50

144 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 11:37:19
>>134さん
返信頂きありがとうございます。確かに共沸の定義を間違えていました。
ところで実際に蒸留した時に、(アルコール、エステル、水の系で)
蒸留の最初の段階と、後の段階で組成が変わっていたのですが、
気体と液体の相の組成は共沸していれば同じだから、
これは蒸留が進んでいくにつれて、その時の温度が変化したことで、
その変化は結果的にエステルの組成を増やすことになった。ということでしょうか?

145 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 12:18:42
1_g=0.001g
ですよね?
それじゃあ
1_g=1cですか?

146 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 12:21:47
>>145
根拠が分からない。

147 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 12:23:00
今、レポートを書いていて、
  http://keirinkan.com/kori/kori_chemistry/kori_chemistry_n1/contents/ch-n1/4-bu/4-1-B.htm
に探してた情報「対称的構造をもつ物質は溶解度が小さい。パラ化合物はオルトまたはメタ化合物
と比較して溶けにくい。」を見つけたんですけど、これは正しいですか?もし正しかったら、簡単に
理由を教えてもらえるとありがたいです。

148 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 12:32:34
>>147
対称構造を持つものは極性溶媒に溶けにくい、だろうね。
こう書いたら理由も分かる?
概ね参考になる指標とは思うけど絶対じゃないよ。

149 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 13:17:22
147です。>>148レスありがとうございます。基本的なこと忘れてました。
p-ニトロアニリンとo-ニトロアニリンを溶媒、水で再結晶させるとき、
なぜp-ニトロアニリンのみが(先に)結晶化するか?を考えてたんです。

150 :145:2005/07/03(日) 14:16:28
1ml=1g
じゃないんですか?

151 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 14:32:11
>150
何が1mlなのかを書けよ。なんでも密度は同じと思ってんのか?

152 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 15:05:57
145の頭の中では
全ての物質の密度は1g/mlになっているんでしょ

153 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 15:28:20
コンウェイの微量拡散法で食品の腐敗度を調べてます。
誰かこの実験の原理について詳細の書かれているサイトとか知りませんか?
検索してもでなかったので苦しんでます><

154 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 15:51:59
147です。あれ、やっぱりp-ニトロアニリンも極性なんだけど・・・
水にo-ニトロアニリンよりもp-ニトロアニリンの方が溶解度が小さいってこと
どうやって説明するんでしょうか?

155 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 15:52:34
こんにちは。
あの、、金属樹を長時間標本のように保存できるようにする方法あります??

156 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 15:59:57
>>155
油につけといたらいいんでねーの?

油はあらかじめ窒素でバブリングして酸素をぬいておくように。

157 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 16:04:03
>>154
分子内に極性置換器が偏ってる方がより界面活性剤的な働きするじゃんか

>>155
金属樹って何?マジで分からない

158 :ファミ:2005/07/03(日) 16:07:02
サリチル酸と無水酢酸を利用してアスピリンを合成する実験。サリチル酸と無水酢酸を加え、濃硫酸を滴下してサリチル酸の結晶を溶解した後に白色固体が析出したのは何故なんですか?また、その白色固体は何なんですか?

159 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 16:13:53
食塩は常温で水に何グラム溶けますか?

160 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 16:22:22
>>151-152
密度か…
ありがとう
ヽ(・∀・)ノ

161 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 16:31:03
>>159
君はなにか?グーグルからアク禁でもくらってるのかね?

162 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 16:33:04
>>154
双極子をベクトル演算

163 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 16:33:22
>>157 この場合はパラだとオルトより極性が弱くなると思いますから、水に
   溶けにくくなる。というのはなんとなく分かるんですけど、置換器によって
   は逆になる場合もあると思うんですが、>>147の「対称的構造をもつ物質は
   溶解度が小さい。パラ化合物はオルトまたはメタ化合物と比較して溶けにくい。」
   というのは一般的にそういう傾向はあるんでしょうか?

164 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 16:36:14
>>163
>置換器によっては逆になる場合もある
具体的に

165 :ファミ:2005/07/03(日) 17:01:25
157よろしくお願いします。

166 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 17:07:22
163です。ちょっと意味不明なことかいてすいません。自分でしばらく考えます。

167 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 17:19:02
158をお願いします

168 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 17:51:01
>>157
ぐぐる。

要は、金属を溶かした溶液に、なにか種結晶をいれると、そこにどんどん金属が析出していって、
樹木のようなキレイな形になるんだけど、それのこと。

ググってみると、どうも保存する方法はなさそうなんだけど、寒天の中で金属樹を作るといいとか書いてあった。

油につけておけばいいんじゃないのかねぇ・・・。よくわかんね。

169 :159:2005/07/03(日) 17:54:14
>>161
検索してもそのことが出ないんですorz
教えてください

170 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 18:06:53
>>159=169
水の量によるんじゃね?

171 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 18:18:54
食塩 溶解度で調べろ。

172 :159:2005/07/03(日) 18:23:06
>>170
200ml

173 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 18:23:18
 質問です。現在マラチオンを加水分解してマラチオンdiacidを作ろうとして
いるのですが、エステルをKOH / 70%EtOH で加水分解してカルボン酸にした
後に酸を加えてエタノール水溶液を中性にすると、出来たカルボン酸はまた
エステルになるのでしょうか?

 

174 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 18:36:10
日本女子から東大院いって大学教授になることは出来ますか?
母校ではなく他校のです


175 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 18:52:01
>>174
んなこたわかるわけねーだろw

東大卒で東大院卒の奴でさえ教授になれるかどうかなんてのは不透明なことなのに。

以降、スルーで。

176 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 18:52:06
>>144
共沸でなければ液相と気相の組成は違うのだから、液相の組成が変化していく。
液相と平衡にある気相の組成と沸点もそれにつれて変化していく。

気相が最初エステルに富んでいるなら、液相は徐々にアルコールに富むようになるから
気相もエステル主体からアルコール主体に変化していくし、
気相が最初アルコールに富んでいるなら、液相は徐々にエステルに富むようになるから
気相もアルコール主体からエステル主体に変化していく。
どちらなのかはその系による。普通はエステルの沸点の方が低ければ前者で、
アルコールの沸点の方が低ければ後者。


177 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 19:24:46
>>173
再びエステル化が起こると考える根拠は?

178 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 19:34:33
>>177

 中和されて塩基の効果が無になるかと思いました。

エステルの加水分解は

・温度が高いほど反応が早く行く
・塩基は濃いほどいい
・溶媒に水を含むことが必要

くらいしか知りませんでしたので

179 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 19:51:33
>>178
塩基を使ったエステルの加水分解は平衡ではなく不可逆反応なので、
後処理で塩基を中和したからといって逆反応は起こらないはず。

酸で中和しようとして誤って強酸性にしたりするとまずいだろうが・・・

180 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 20:01:55
>>179

 有り難う御座います。ちなみに農薬のカルボン酸化なのですが、pHメーター
で中性か調べるのでしょうか。農薬をpHメーターで測って大丈夫なのでしょうか?

181 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 20:19:06
>>180
厳密にpHまで測ってまで中和する必要はない。と思う。
抽出の際にNH4Cl水溶液あたりで一度振ってやれば
反応で消費されなかったKOHはつぶれた上で
水層に移るのでそれで十分だと思う。

182 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 20:27:57
>>181

 実は取り合えず75℃から80℃未満で6h、0.2MのKOHで加水分解を行ないま
した。その際溶媒は70%エタノール水溶液で、エステルもKOHもこのエタノール
水溶液に溶けた1層の状態になっています。
 これにNH4Clを加えて振ると水層を含む2層状態になるのでしょうか?

実はこのカルボン酸エタノール水溶液に、NHSとEDCでカルボン酸を活性化させ
て、金薄膜上に固定化させたBSAのアミノ基とアミド結合をしようと考えてい
ます。金薄膜をエタノール水溶液に浸漬させようと考えているのですが、その
際に溶液の酸塩基性は、カルボン酸の活性化とアミド結合に影響を与えるもの
なのでしょうか?

 

183 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 20:52:43
>>182
それだとおそらく1層のままなので、カルボン酸を単離するには
別の有機溶媒で抽出する必要がある。

ただ、単離せずに続けて次の反応を行う場合についてですが・・・
NHSとかEDCとかは私の専門外でコメントできません。
ごめんなさい。。

184 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 21:07:00
>>183

 いえ、有り難う御座いました。多分単離する場合は減圧蒸留ですね。

続けて次の反応にいけるか調べてみます

185 :あるケミストさん:2005/07/03(日) 23:48:54
144です。
>>176さん
ありがとうございました。

186 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 00:21:36
僕は高2なんですけど、
酸性塩基性についてのもやもやを誰か取り払ってください。
例えば酢酸って酸性ですよね。水中では電離して酢酸イオンができる。
酢酸イオンは弱塩基性。結局、酢酸水溶液は何性なんですか?
どう考えたらいいんですか?

187 :かぜ:2005/07/04(月) 00:28:05
大学生の身なのでひょっとしたら間違いがあるかもしれませんが、
>>186
そもそも酸性、塩基性ってH^(+)かOH^(-)のどちらが多いかってことだよね。
そんでもって、イオンの量は膨大で、その膨大なH^(+)やOH^(-)のどちらが
より多いかで液性がきまる。
酢酸水溶液ってのは水の中で電離して
CH3COOH←→CH3COO^(-)+H^(+)
となる。だから酸性。
酢酸イオンっていうか例えば酢酸ナトリウムなら、まず水中で完全に
酢酸イオンとなって、
CH3COO^(-)+H2O→CH3COOH+OH^(-)で塩基性

188 :かぜ:2005/07/04(月) 00:28:50
CH3COO^(-)+H2O←→CH3COOH+OH^(-)で塩基性

に訂正

189 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 00:34:17
かぜさん、ありがとうございます。
じゃあ酢酸イオンの塩基性ってのはどういうものなんでしょうか?
(質問が変ですいません。)
もし電離した酢酸に硫酸を加えたら
酢酸イオンと硫酸は反応とかしたりするんですか?

190 :かぜ:2005/07/04(月) 00:37:10
>>189
酢酸イオンの塩基性っていうのは>>187の二つ目の反応の結果でしょう。
平衡っていうの習ってる?>>187の反応でわざと←→という矢印かいたけれど、
酢酸水溶液の中では左向きの反応と右向きの反応がどちらもおこってるわけ。

191 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 00:45:12
>>かぜさん
平衡は塾で習いましたのでなんとか分かります。
CH3COOH←→CH3COO^(-)+H^(+)の CH3COO^(-)が
同じ水溶液中でCH3COO^(-)+H2O→CH3COOH+OH^(-)することはないのですか?



192 :かぜ:2005/07/04(月) 00:50:06
>>190の通り、
酢酸がプロトンを手放す反応も、酢酸イオンがプロトンをもらう反応も起こります

193 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 00:52:08
>>191
酸塩基なんて相対的なものだから。
なんでも、自分より酸性の強いものがあれば塩基として働くし
逆に、自分より塩基性の強いものがあれば酸として働く。

酢酸イオンが塩基だって言うのは水と比較して塩基性が強いから。
高校の酸塩基ってのは所詮、水との比較でしかないからなぁ。

平行定数の式とか習ったらすっきりするんだけど。

194 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 00:57:58
>>193
平衡定数の式ならKc,Kp,Kaの式は習いましたので説明お願いします。

195 :かぜ:2005/07/04(月) 01:02:42
>>194
うん。いや、ってかたくさんの数の酢酸分子や酢酸イオン分子があって、
そのうちのいくらかが右向きの反応をしてて、またいくらかが左向きの反応をしてるわけ、
酸性塩基性っていうのはその時々の水素イオンか水酸化物イオンのどっちが多いかできのるわけ。

196 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:03:16
>>194
酢酸のpKa=4.8として、
CH3COOH + H2O ←→ CH3COO- + H3O+
の平行定数の式をたてて
CH3COONaの電離度を1として
CH3COONa + H2O ←→ CH3COOH + OH-
の平衡がどう動くかを考えたら酢酸イオンが水に対して塩基だと言うことは分かる。

197 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:04:36
>>195
塩基性だということと塩基だということは違うってことは分かってる?

198 :かぜ:2005/07/04(月) 01:06:30
だけど多少の水素イオン、塩基性イオンの変化はあっても
酸性だったものがそのままほっといて塩基性になるってとこまではいかないけど。

199 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:08:44
大学の入試問題を解くときは酢酸水溶液って出てきたら酸性としたらいいんですか?



200 :かぜ:2005/07/04(月) 01:09:10
>>197
プロトンてかくより水素イオンて書いた方がよかったですかね。

201 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:09:59
>>199
酢酸水溶液(?)は酸性としてもいいよ。
まあ弱酸だろうけどネー。

202 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:11:05
塩基性と塩基の違いはいまいち分かってないです。



203 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:11:42
>>191
全部足して
CH3COOH + H2O←→CH3COO^(-) + H3O^(+)

矢印は左右方向にあるから、逆反応も考慮してる
酢酸イオン(ナトリウム塩やカリウム塩)を水に溶かすと
上記式の左向き反応が起きることは理解した?

204 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:13:54
結局、酢酸と酢酸イオンを混同してるわけか?

酢酸塩から出てきた酢酸イオンによって
水溶液はアルカリ性を示す。←これを塩基性と呼称する。
従って、酢酸イオンは塩基である。
…程度の理解でいいんじゃねーのか?

今のところは。

205 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:14:21
>>198
そういうレベルで落ち着きたいのならそれで何の問題もないよ。

>>200
そうではなくてだな。。質問している子は塩基として作用するなら塩基性
酸として作用するなら酸性だと誤解しているように見える。
酸性塩基性ってのは主には中性の水に対しての概念であって
酸・塩基の概念とは別物なんだよ。
もちろん、水に対して塩基として作用すれば結果として塩基性を示すんだけど。

206 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:16:37
>>203
まて、酢酸イオン(ナトリウム塩やカリウム塩)を水に溶かしても
オキソニウムイオンは存在しないからそのしきの
左向きの反応は起きないぞ。

207 :かぜ:2005/07/04(月) 01:19:20
>>205さん
電子の受離を酸塩基の定義とする考え方は高校ではしてなかったと思うんです。

208 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:21:25
>>207
そういうことじゃなくてな。。。電子の話はしてねーよ。
塩基という概念と塩基性という概念は別物だということなんだが。。

209 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:22:42
酸性食品とアルカリ性食品という分類は一時はナンセンスだとして
排斥されていたが、最近見直され、復活しつつある。
ところで、この分類法だと、食品そのものではなくて食品の灰の水溶液の
pHで区分しているらしい。
カリウムやカルシウムなどが多ければ、灰はアルカリ性を示すだろうが、
燃やしても灰として残るもので酸性を示すものといったら
燐ぐらいしか思いつかない。
野菜、果物はアルカリ性、肉や魚は酸性というのと確かに理屈は合いそう。
燐以外にこういうのってなんかあるかしら。

210 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:23:14
酸 
↑ ↓
  塩基

の図でわかんなくなってるんです。
物質その物が液体の時、たとえば酢酸なら酸性と考えるんですか?
“なんとかの水溶液”とかの場合は電離させて酸性か塩基性を考えたらいいんですか?

211 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:23:49
>>209
S

212 :かぜ:2005/07/04(月) 01:24:01
ルイスじゃない考え方だと、塩基は物質から(水とか)H^(+)を受け取る物質で、
塩基性はOH^(-)の方が多い状態ということですか?

なんか脱線してすみません。

213 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:25:12
そもそも、最初の質問に対する回答から
方向がずれて質問者が置き去りになってる。

>>186を素直に読めば
酢酸の酸性が酢酸イオンに由来する、と
勘違いしてるだけじゃネーノか、と小一時間(ry

214 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:25:50
>>206
オキソニウムイオンは存在しないの?
よほど純度の高い超純水を使うんだな

215 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:28:29
>>210
液体固体なんぞカンケーねー。

電離した結果、H(+)が出てくるのが酸性。
OH(-)が出るのが塩基性だ、と覚えとけ。

現段階ではそれ以上説明しても
混乱するだけだろ。

216 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:29:37
>>214
あたまわるいなw
どんなに純度の高い超純水をつかっても水は電離しているから
オキソニウムイオンはあるんだよw
そうではなくて、反応の主要素として考慮に値するだけの濃度の
オキソニウムイオンは存在しないって考えるのは常識じゃねーか。
中途半端な知識で口出すな。

217 :かぜ:2005/07/04(月) 01:29:38
>>210
あ、なるほど。
塩基はH^(+)を受け取る性質を示す物についての名前
塩基性はOH^(-)イオンがH^(+)より多いと示す液性
酢酸溶かした時CH3COOH←→CH3COO^(-)+H^(+)の反応が起こるけれど、
結果として右の方が量が多くなるから塩基性ってことでよい?



218 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:30:28
>>211
でもSって燃やしたら飛んでかない? 灰には残らないっしょ!

219 :215:2005/07/04(月) 01:30:41
ちなみに、ここらの話は
数年前までは中学範囲だが
例のゆとり教育のおかげで
高校でやることになっちまった。

文科省の責任者出てこい。

220 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:32:03
まとめ。
酢酸CH3COOHは水に溶かしたら、 CH3COO- と H+ になり酸性。
酢酸ナトリウムCH3COONaをみずにとかしたら、まず、CH3COO- と Na+にでんして
CH3COO- と H2O が反応して CH3COOH と OH-を生じるから塩基性。

っておぼえとけ。

221 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:32:07
>>210
酸性かどうかは、(アレニウスの定義では)水溶液のpHが7以上か以下かで判断する
ブレンステッドの定義では水溶液以外でも定義できる

酢酸イオンが存在するとpHいくつか、という問いには答えがない。
平衡に関与する全てのイオンの濃度が関係してくるから。

>>212
ブレンステッドはH+を受け取ると定義した。
アレニウスはOH-を放出すると定義した。

222 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:33:44
>>216
オキソニウムイオンはpHが-14あたりまでは反応に関与しますよ

223 :215:2005/07/04(月) 01:34:17
>>217
ちがーう。

その反応ではH(+)が出てるから
     酢  酸  は  酸  性  な  の  だ  。

CH3COONa+H2O←→CH3COOH+OH(-)+Na(+)
とかなっちゃうから
     酢  酸  イ  オ  ン  は  塩  基  性  な  の  だ  。

224 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:34:49
>>212
遅くなってすまん。
酸塩基ってのは適宜にもよるけど、そう働くかどうかってだけで、
一見酸性の物質でももっと強い酸を持ってくることで塩基になる。

酸性塩基性ってのは一般には水溶液のpHで議論する。

脱線著しいからやめるか。

225 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:36:27
>>221
だから、そこまでのレベルに達してないんだってば。

質問者のレベルも判定できないんだったら
回答しても、相手を混乱させて
自己満足だけが残るだけだろうな。

226 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:36:33
>>222
関与しないって誰もいいてないが?
あと、超純水にオキソニウムイオンがいない件は?

227 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:36:38
>>かぜさん
すいません。なぜ右が多くなって塩基性か説明お願いします。

228 :かぜ:2005/07/04(月) 01:36:53
>>217について
塩基はH^(+)を受け取る性質を示す物についての名前
塩基性はOH^(-)イオンがH^(+)より多いと示す液性
酢酸ナトリウム溶かした時CH3COO^(-)+H2O←→CH3COOH+OH^(-)の反応が起こるけれど、
結果として右の方が量が多くなるから塩基性ってことでよい?

に訂正。
>>215さんどうもです

229 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:38:11
●朝まで生化学●

230 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:39:52
オキソニウムイオンについては
流れと空気を読んで
どっか別のスレで議論してくれ。

231 :かぜ:2005/07/04(月) 01:41:26
>>227
書き間違ったから>>215さんに指摘頂いたとおり>>228が正しい。
なぜ右向き反応が起こりやすいか?というのは、今のうちは難しいから、
とりあえず酢酸は弱酸性ということだけ覚えておく。

それはCH3COOH←→CH3COO^(-)+H^(+)として反応するからだけれど、
「弱」酸性となるのは塩酸と違い全部は電離しないから。
つまり酢酸にとってはイオンよりCH3COOH分子状態が心地よいから。
てわけで右向き。

232 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:45:34
酢酸は全部電離しないから弱酸性。これを踏まえて。
酢酸ナトリウムを水に溶かしたら全部電離して、酢酸イオンがいっぱい出来る。
でも、酢酸と酢酸イオンの平衡は全部電離しないから
いっぱいの酢酸イオンの一部はH+を奪って酢酸に戻って平衡に達する。
結果としてH+を奪ってOH-をだすから塩基性。

233 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:47:12
>>かぜさん
弱酸・弱塩基性は電離平衡するってことですか?
入試問題においての反応は酸性と塩基性の物質間じゃなくて
酸と塩基の間で起こってるんですか?

234 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:48:25
>>233
おめー上のちゃんと読んでる?
酸と反応するのが塩基、塩基性かどうかは関係ない
っていろんな人が言ってるだろ?

235 :かぜ:2005/07/04(月) 01:48:40
>>233
液性弱くなるのは電離平衡するからで高校は問題なかった気がする。
酸性、液性っていうのは物質そのものじゃなくて性質のこと。
酸、塩基てのは物のグループの呼称

236 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:54:30
酸 
↑ ↓
  塩基

上のような図を書いて右下の反応が起きるって
毎回先生が問題解いてる時に言うんです。
っていうことは酸塩基の間で反応が起きてて
酸性と塩基性の間での反応って言う概念はないんですか?

237 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:54:46
>CH3COOH←→CH3COO^(-)+H^(+)
さっきから上みたいな式で ^(-)^ っていう顔文字があるように見える・・・
端折った知識を教えられてる高校生にうまく説明するのって難しいですね

238 :かぜ:2005/07/04(月) 01:59:06
>>236
とりあえずもいっかいレス見直してみてよ

239 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 01:59:40
>>237
いや、たぶん学校では教師が
高校生として身につけるべき
必要十分な程度までは教えてるはず。

中途半端な理解をしてる高校生に
うまく説明するのが難しいんだろうなあ。

240 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 02:13:19
>>239
俺の記憶だと、高校化学のテキストにこんなのがあった気がする。
「RCOOH+ROH→RCOOR+H2Oのエステル化反応では、
RCO−OHとRO−Hのところでそれぞれ結合が切れる」
で、どうしてそうなるかは一切説明なし。
え、なんでRCOO−HとRーOHのところじゃないの?
とかなり疑問に感じた記憶がある。
今の高校生も苦労してんだろうな・・・

241 :あるケミストさん :2005/07/04(月) 02:34:26
次の化学反応式は2つの化学反応式からできている。
2H2+O2+Na+Cl→2H2O+NaCl・・・(a)
H2+C+2O2→2H2O+CO2・・・(b)
1.正しい化学反応式を記号で選べ。
2.化学反応式を足すことができる条件を書け。
という問題がわかりません。

242 ::2005/07/04(月) 06:28:03
(a)でしょう。。
H2はHが2個でしょう?2H2はHが4個でしょう?
全部のアルファベット(元素)を足して→の右側の式と
→の左側の式のアルファベットの数が同じにならないと
いかんのだべさ

243 :あるケミスト:2005/07/04(月) 06:55:01
マクスウェルの速度分布で
「1次元での速度分布」
の意味がよくわかりません。

244 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 07:11:36
読んで字の如し。
自分で調べてから出直せ。

245 :55:2005/07/04(月) 14:28:42
>>61

遅くなりましたが、
ありがとうございました。


246 :発煙硝酸:2005/07/04(月) 16:01:23
よろしくお願いします。
発煙硝酸というものを調べてみたところ2つの意味が出てきて困っています。

1.濃硝酸(86%以上)に二酸化窒素を溶かしたもののこと。(化学辞典より)
2.濃度の高い(98%以上)硝酸のこと。(いくつかのウェブページより)

どちらが正しいのでしょうか?
オストワルド法で作った硝酸を脱水して高濃度にすると、
結果的に発煙硝酸になるという理解でいいのでしょうか?

もしかしたら、発煙硝酸と言われるものが2種類あるのかもしれません。
その場合、二者の反応性に大きな違いはあるのでしょうか?


247 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 16:36:13
重水D2Oは毒だと聞いたことがあります。
D は放射性ではありませんよね。
なぜ、D2Oは飲めないのでしょうか。
飲むとどうなるのでしょう。
誰か教えてください。

248 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 16:41:20
>>247
つ同位体効果
HとDは質量が二倍違うので反応性が大きく異なる。

249 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 18:00:01
紙が点火もしくは高温にしないと燃えないことを活性化エネルギーと関連させてどう説明すればいいのでしょうか?

250 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 18:57:06
>>247
重水だと一度に8Lくらい飲まないと死ぬことはない(軽水なら死なない)
普通そんなに飲めないよな
醤油とかの方がよっぽど毒だよ

予想としては体の水分が重水に置き換わると
反応性の違いから細胞の活動もおかしくなるし
まあ、酸素欠乏みたいな症状になるんではないのか

251 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 19:21:24
カルボン酸無水物以外で、アルコールとのエステル化反応における平衡を考えなくても良い物質を教えてください。
可能ならばその理由もお教え願います。

252 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 19:22:07
少しずつ置き換えていけば平気だという話は聞いたことがある。
その場合今度は軽水の方が有害になるとかなんとか

253 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 19:23:30
>>249
ってか、活性化エネルギーって何か分かってる?

254 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 19:27:12
>>253
分かります。。
紙が持ってる活性化エネルギーが大きいから
でいいんですか?

255 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 19:31:26
要するにそういうこと。
ただ、「紙が持っている活性化エネルギー」ではなく、正しくは
「紙を構成しているセルロースと酸素との燃焼反応に
おける活性化エネルギーが」と言うべきだろう。
活性化エネルギーは反応の相手によっても
反応経路によっても変わるし。
だからこそ触媒というものがあるんだ。

256 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 19:34:10
ありがとうございます。

257 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 20:04:46
質問があります。
錯体の合成の実験をしています。
ペンタアンミンクロロコバルト(V)塩化物を合成します。
塩化アンモニウムを濃アンモニア水に溶解して、
塩化コバルト6水和物を加えて溶かします。これに30%過酸化水素を
加えるのですが、なんで過酸化水素を加えるんですか?
図書館で調べてますが、全然見つかりません。
どうか教えて下さい。m(ーー)m

258 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 21:14:36
最初のコバルトが何価かみてみなさい

259 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 21:19:24
>>257さん。
なるほど。酸化剤として働いているのですね。
U価からV価ですね。ありがとうございます。


260 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 21:49:10
>>251
酸ハライドRCOX+RO-→RCOR+X-も不可逆反応っしょ。
理由は酸無水物とほぼ一緒。

261 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 21:59:58
質問です、ニトロアニリンではなぜo-m-p-の順に融点が高くなっていくのでしょうか?
あとアニリンからニトロアニリンを合成するときはなぜ直接ニトロ化せずアセチル化して
アセトアニリドしてニトロ化してニトロアニリンを得なければならないでしょうか?
アニリン→ニトロアニリンは問題あるんですか?

262 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 22:01:14
上のアセトアニリドしてはアセトアニリドを得てです、すみません。

263 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 22:03:25
化学科って物理出来ないとだめなんですか?

264 :251:2005/07/04(月) 22:16:43
>>260
有り難うございます.助かりました.

たとえば
 CH3COCl + CH3OH → CH3COOCH3 + HCl
の様な反応でよろしいでしょうか?
(間違ってたら突っ込んでください)

265 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 22:25:38
>>261
アニリン→ニトロアニリンの場合、ニトロ化は強酸性条件で行われるため
塩基性のアミノ基がまずプロトン化されてベンゼン環が不活性化するんで
反応が進まないんじゃない?

>>264
反応式は合ってると思う。
ただ、実際行う場合は副生するHClをトラップするのにpyridineとかの
塩基いれた方が副反応とかなくなって安心かも。

266 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 22:27:19
>>261
このスレ全部読んだら分かるよ

267 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 22:29:07
>>263
できなくても何とかなるけど、できたほうがはるかにいい。
もし、高校での選択で迷ってるなら物理取っとき。

268 :明日テストなんです:2005/07/04(月) 22:34:10
問題教えてくださいm(__)m
ある河川で川の水1g中にダイオキシン1.00×10(-11乗)gが検出された。
ダイオキシンの分子量を322とすると、
水1モル中にダイオキシン分子は何個含まれているか。
分子量H20=18

どなたかお願いします。

269 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 22:40:35
>>265
すいません、ありがとうございます

270 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 22:42:58
>>263
↓大学の新入生が使う化学の教科書の例
ttp://www.kagakudojin.co.jp/library/ISBN4-7598-0947-3.htm

この目次を見ればわかると思うが、高校では物理の範疇に入っている内容がたくさんある。
だから物理はできたほうがいい。

271 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 22:43:31 ?###
粉末X線回折で結晶を擦りつぶす理由ってX線回折の原理上
粒径を一定にする必要があるからだよね?

272 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 22:53:21
>>271
均質な等方性を得るため

単結晶が入っていると一部に強い回折が出る

273 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 22:54:50
すりつぶしすぎてもピークがブロードになる。
手動ですりつぶしすぎるというのは考えられないけど。

274 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 22:55:40
ちなみに粒径と結晶子径を一緒にしないこと。

275 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 22:58:47
■■■■■■■■■■■■■■■■
■                     ■  違う板にコピペすると、四角の枠の中に
■                     ■  メッセージとURLが現れる不思議な絵。
■                     ■
■                     ■  (その仕組みがリンク先に書いてある)
■                     ■
■                     ■  この原理を応用すると、まったく新しい
■                     ■  コピペが作れる予感。
■■■■■■■■■■■■■■■■

276 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 23:13:31
>>268
3.37×10(11乗)個

277 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 00:05:16
>>263,>>270
ありがとうございます。でも、もう生物とっちゃいました…

278 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 00:09:27
>>277
数学ができれば、高校物理は必ずしもできなくてもいいと思う。
物理を勉強すれば、何のために数学勉強するのかが分かって、励みにはなるけどね。

279 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 00:17:53
>>278
ありがとうございます、そんなんですか。何かホッとしました。もうこのことは受かってから考えます、受からないと意味無いですからね

280 :Nanashi_et_al.:2005/07/05(火) 00:22:00
すいません。間違えました。
次の化学反応式は2つの化学反応式からできている。
2H2+O2+Na+Cl→2H2O+NaCl・・・(a)
2H2+C+2O2→2H2O+CO2・・・(b)
1.正しい化学反応式を記号で選べ。
2.化学反応式を足すことができる条件を書け。
という問題がわかりません。


281 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 00:22:32

素朴な疑問なんですが「可燃性」と「引火性」の違いがよく分からないです。
ついでに「揮発性」との関連が分かりません。

個人的な感覚では「引火性」ならば必ず「可燃性」でなければならないと思うのですが。


282 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 00:49:50
>>281
可燃性=(常温で大気中で)燃えるもの。石油でも、木炭でも、燃えるものは何でも。

引火性=直接火を付けなくても、火を近づけるだけで火が付くもの。
常温ではガソリンなど。灯油は、常温では引火性が低いが、温度が上がると引火性が出る。

揮発性は、室温でも蒸発しやすいこと。

ガソリンがなぜ引火するかというと、ガソリンは揮発しやすいから、
蒸発したガソリンの蒸気に火がつき、火が蒸気を伝わって液体ガソリンまで燃え広がるというわけ。

283 :282:2005/07/05(火) 00:59:30
>>282
すまん、全然間違いだった。
可燃性物質とは、室温では火源があっても引火しないが、加熱すると引火するものですね。
引火性物質とは、室温でも引火するものですね。

284 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 01:03:10
>>241=>>280

マルチですか?

285 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 01:20:43

>>282
どうもです。
可燃性物質は温室では火源があっても引火しないんですか?(驚きです)
てことは水素は引火性の気体?(・・・水素は燃えましたよね、確か・・)

ガソリンの例の場合「蒸発したガソリンの蒸気」は引火性なんですか?

。。。イマイチピンとこないです。


286 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 01:34:26
個人的に調べてみたところ、(ネットで、だからイマイチ信用に欠けるけど)

可燃性・・・エタン、酢酸
引火性・・・エチレン、ジエチルエーテル、アセトン

みたく書いてあった。
ということはエタンや酢酸は室温じゃ燃えないんですね。

引火性⊇可燃性、って事ですかね。

ところで、揮発性の液体って(メタノールとかエタノール)って燃えますよね?
(そのためのアルコールランプだし・・・)
あれは引火性の気体ってことでしょうか・・・?


287 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 02:01:31
揮発して可燃性の気体を発生させるもの=引火性のもの では?

288 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 02:12:20

>>287
ってことは 引火性⊇揮発性 ですか?
性質に「引火性」と書かれていたら、暗黙の了解で「揮発性」の液体と認識していいんでしょうか?


289 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 02:21:47
極限粘度から高分子の分子量を計算する式がありますが、この式の導出方法はないのですか?

290 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 11:27:49
電解質には塩化銅などがあげられますが、塩酸(塩化水素を水に溶かしたもの)も電解質ですか??

291 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 11:40:12
>>289
ある。それ以上はいえない。

292 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 11:40:36
>>290
「塩酸」は電解質じゃないよ。

293 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 11:46:24
>>290
塩化銅→イオン結合→電解質
塩化水素→共有結合→電解質ぢゃない

294 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 11:51:05
>>293
ソウナンダ・・・・・・フーーーーーーーーン

295 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 12:11:28
>>292
>>293
あなた方の290番さんへのレスは、完全な誤りですよ。

296 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 12:17:40
>>295
>>292は間違ってないと思うけど?

297 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 12:27:55
ワロスw
たしかに、塩酸は電解質云々を議論するようなものじゃないね

298 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 12:31:05
電解質、ってものの定義がちょっとあやふやなとこがあるんだよね・・・。

広い意味で言えば、イオンに電離する物質のことをいいます。従って、塩酸の場合、水に溶かすと、
H+とCl-というイオンに電離しますので、一応電解質であるといえます。広い意味でね。
他にも、例えば固体の塩(NaCl)を高温にした融解塩や、最近注目されているイオン液体(常温融解塩とも
いいますが)も電解質です。

しかし狭い意味でいえば、「電解液に溶かした塩のこと」です。
こうなると非常に限られたものになります。高校で習うレベルの物質はこれに該当すると思われます。

299 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 12:33:02
>>298
もう、突っ込みどころがありすぎて腹が痛いw

300 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 12:41:34
みてごらん>>298を あれが「ゆとり教育」の成果だよ
ふーん、なんだか化学する価値なさそうだね、パパ
AA(ry

301 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 12:45:23
電解液(Electrolyte):狭義には、電気分解槽に入れる電解質溶液のこと。
一般的に、電池や電気メッキ槽にいれる、電解質水溶液も指す。
更に広くは、電気を通す水溶液を、電解液という場合もある。

302 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 13:35:40
電解質には、強電解質と弱電解質があることにも留意。
 ところで、296, 297, 299, 300は受験勉強用の化学しかしてないようだね。
教科書記述か何かで、理解に枠を自ら嵌めてしまっているようです。
 水に溶解して、水溶液の伝導度が格段に上がり、それが溶かした物質から生じた
水和イオンの(静電場による)移動のためであるとき、その物質は電解質である。
IUPACでは、この意味で電解質といっている。勿論、298の後半(高温溶融塩、
室温溶融塩)も含む。液体だから、溶かす溶媒なしで、イオン(溶媒和はないが)の移動
で電流をまかなえるのであるから。また、溶媒は水でなくても良い。
 要するに、塩酸もレッキとした電解質。議論の余地なし。
 受験問題集かなんかで293のようなことが書いてあることがあるから、
今の日本の化学教育はおかしいんですよ。


303 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 13:56:18
>>302
回答者としての資質に欠ける。
以後回答を禁ず。
理由は自分で考えること。

304 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 13:56:25
>>302
>水に溶解して、水溶液の伝導度が格段に上がり、それが溶かした物質から生じた
>水和イオンの(静電場による)移動のためであるとき、「その物質」は電解質である。
だから、塩化水素が電解質であって塩酸は電解質じゃねーだろ?
おかしーのはおまえだよ。

305 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 14:24:02
302香具師の資質も確かに問題(科学者で化学者なんだろうけど、
ここに出てきて回答する回答姿勢としてね)だけど、
304のようなこと書く香具師がいると、化学教育の問題は確かに感じるわな!

306 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 14:35:25
横から申し訳ないんですけど、
塩化水素を水に溶かしたものが塩酸って習ったんですがあってますか?
それで、塩酸も電解質なんですか?
なら、食塩が電解質なだけじゃなく、食塩水も電解質なんですか?
読んでたらこんがらがって来ました。おねがいします。

307 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 14:46:51
キラル合成のする意味って何ですか?お願いします

308 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 16:53:07
>>306
食塩:電解質
食塩水:電解質溶液、電解液

309 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 16:55:06
>>307
あなたの日本語はおかしいが答えてあげよう。

キラルな一方が必要なとき、ラセミ体の半分は不要物
キラルな一方が必要でもう一方は有害な不純物のとき、ラセミ体はゴミ

310 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 17:08:10
>308
塩酸ガス(塩化水素)と塩酸は違う。

と蛇足気味に言ってみる

311 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 17:11:35
あれ、>308じゃなくて>306

312 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 17:28:29
>>308>>310
306です。レスありがとうございます。
ということは、
>>298
>塩酸の場合、水に溶かすと、 H+とCl-というイオンに電離しますので、一応電解質であるといえます
や、>>302
>要するに、塩酸もレッキとした電解質。議論の余地なし。
は間違いで、>>292>>304のいってることが(いい方は別として)正しい
でいいのでしょうか?


313 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 18:02:07
PRINCIPIA』プリンキピア
ttp://www.enterbrain.co.jp/gamecon/no4/02..html
17世紀のヨーロッパを舞台にした、科学者育成シミュレーションゲームです。
プレーヤーはアイザック・ニュートンを初めとする当時実在したの科学者になり
、科学の研究を行なっていきます。最終的に功績が認められ、科学アカデミーの
会長になることが目的です。普段扱われないテーマをゲームにしたアイデアと、
アイデアをゲームとして成立させ、なおかつ完成度が高い点が評価されました。
ゲーム全編が史実に基づいて描かれており、当時の雰囲気を感じさせてくれる作品です。

314 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 18:12:48
>>313
マルチ乙

315 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 18:39:24
>312
まぁ重箱の隅つつくようなことになるけど、そういうことだと思う。

塩酸=HCl と勘違いしている人がいたということで。

316 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 18:41:01
>>315
細かい事をいってすみませんでした。
ここの議論読んでだらどうなのか分からなくなって確認させてもらいました。
ありがとうございます。

317 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 18:43:49
>>315
まーだわかってないようだな。

318 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 18:47:21
>>317
じゃあ、わかるように説明してみろよw

319 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 18:58:38
Jones試薬を用いるとき、なんで低温でないといけないのでしょうか?

酸化クロム(Y)が不安定だから?

320 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 19:09:56
>>317
この負けず嫌いさん( ´∀`)σ))д`)

321 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 19:37:03
どっちもどっちだな。つまらない議論、双方止めよ!
なぜ不毛か? わからないなら次を読め。
・トップ化学研究者100名に、「塩酸は電解質か」と聞けば、99人はYes答える。「否、塩酸=HCl」と返せば、「意味の無い議論だ」とそのうち98人は笑う。
・受験高の化学教員100名に聞けば、HClは電解質だが塩酸は違うと95人が答える。理由を問えば、試験でバツになるからと言うだろう。アホな学部生・院生の家庭教師もその類だろう。
・受験生は、トップ化学研究者を含む出題者の入試問題を解く。予備校教師は、厳格に区別しろといい、大学の採点者は気にするはずも無いだろう。
 本当のサイエンスをしないで言葉遊びを強いる化学教育は、確かに、確かに、なってないぞ。
 しかし、「宿題」や「受験」はちがう。現実には酷いことだが、受け入れろよ、317番さんよ! このスレだ。我慢忍耐! 別のところでいい回答キボン・期待!

322 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 19:47:16
>>321
卓見ありがと。漏れも家庭教師している卒研生やけど、納得納得。
世の中を俯瞰すればそのとおりやね。まったく。
ところで、Yesと答えない残りのひとり教授は誰のことを想定しとるんねん?
ま! この議論、ここで終わりにしよや。レスは非キボンで!
それより、319でもかんがえよか。

323 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 19:47:23
>>321
おまえ、放射能と放射性物質の違いが分からないだろwww

324 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 19:51:58
>321
塩酸はHClじゃねーって・・・
HClだと表記するのなら電解質だろう・・・・
「否、塩酸=HCl]じゃなくて「否、塩酸=HCl水溶液」

入試に関係なくても、違いを知っておくに越したことはないし、「厳密に言えば間違ってる」ことを教えることにもならん。


325 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 20:09:51
学校の授業が糞すぎて自己勉してるのですが、『理解しやすい科学T・U』と『化学T・U重要問題集』
をほぼ終わらせました。
国立薬学部に受かるためには化学はあと何をやるべきですか?
経験から教えてください

326 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 20:28:22
>>325

昨年の入試問題をまとめたものが出てるはずだから力試しも兼ねてやってみたら?

327 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 20:28:46
>325
もうどんな問題だされても解ける!って思うなら
それ以上はやる必要無し。
そうじゃないなら、そのダメな部分を重点にしてる問題集をやる。
苦手、と感じる部分を無くすことが大事。

それができたら、過去問を徹底的にやる。
入試問題は各大学の人間が作ってるから、
大学それぞれに問題にクセがある。

328 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 20:54:29
ジメチルエーテルとジエチルメーテルは別物ですよね?一応・・・

329 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 21:07:42
>>328
一応も何も、完全に別のもの

330 :271:2005/07/05(火) 21:26:24 ?###
>>272>>273>>274
ありがとうございます。
>ちなみに粒径と結晶子径を一緒にしないこと。
どういうことかいまいちわからないんですけどマクロレベルとミクロレベルの
違いということなんですか?

331 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 21:47:47
>>321
ヽ(´ー`)ノ トップ研究者99人に入ってて嬉しい。
そんな私は>>298。塩酸=HClという勢いで書いちまった阿呆です。まあ、「意味のない議論」だとは思うけど。

そんなことはどうでもよくて、>>302にちょこっとかかれているけど、「水溶液」である必要はないし、「溶媒」である必要もない。
融解塩(例えば食塩を高温にして溶かしたもの)なら、電解質は融解塩(例えば食塩)であり、電解液も融解塩(例えば食塩)。

別でなければいけない理由、ってのはない。

332 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 21:49:08
高速液体クロマトグラフィーの理論段数を求めるとき、
保持時間は秒ですか?分ですか?
秒で計算すると値が大きくなってしまうのですが。。
どなたかよろしくお願いします。

333 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 21:58:50
すいません。教えて下さい。
実験で塩化コバルト6水和物からヘキサアンミンコバルト酸塩化物を合成しました。
合成の途中で、活性炭を入れたのですが、これは塩化コバルトを酸化させるためですか?
酸化させるだけなら過酸化水素でもいい気がするのですが?
教えて下さい。

334 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 22:14:51
>>332
そんなはずはない。

335 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 22:19:46
バカな高校生に教えてください。
高尚な化学教育議論はおいておいて、
溶質が電解質の場合、溶液も電解質って呼んでいいんですか?
ほんとうに混乱してしまっています。

336 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 22:26:48
間違った馬鹿が間違いを認められずに
厨房的に論点をすり替えてる

337 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 22:27:30
>>335
溶質が電解質なら、溶液は電解質溶液。溶媒が水なら電解質水溶液。

上に書いたもの(溶融塩とか)は例外中の例外だから高校生は見なくても良い。
でも、言葉の定義だけははっきりしなくてはいけないよ。

338 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 22:27:52
すみません。
ポリアミドって何ですか??
66−ナイロンとまったく同じものなんでしょうか?
化合物名なんですか?

339 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 22:35:03
>>286
「引火性」とは液体の性質を指す。
希に固体の場合もある。気体は、普通は含まれない。
エタンは可燃性、エチレンは引火性、っていう分け方は、あやしいなぁ。

これは理屈とかじゃなく、定義(=言葉)の問題。
液体ガソリンの近くで火を使うと、火は液体ガソリンに引き寄せられていく(ように見える)。
その様子を「引火性」と言うのだ。だから気体では成り立たない。

ところで、「引火性」「可燃性」などの言葉は、法律用語である場合がある。
というより、普通は法律用語と考えた方がよい。
消防法、高圧ガス保安法などで、定義が定められているはず。
理屈だけで考えると、少々矛盾を感じる場合があるかもね。

340 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 22:40:29
>>338
ポリアミドとは、アミド結合が繋がってできたポリマーのこと。
66ナイロンはポリアミドの一種。ポリアミドは他にもいろいろある。

とはいえ「ポリアミド」と言えば、ナイロン66を指すことも多いように思う。

341 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 23:00:39
>>338

340をわかりやすく書き換えると

ポリアミド:金属
6,6-ナイロン:鉄

ポリアミドは6,6-ナイロンや6-ナイロンなどのポリマーのことをまとめたもので、
化合物の名前ではない。ポリアミドだけでは物質が特定されない。
(金属といったときに鉄、銅、水銀などいくつも連想されるように)

342 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 23:22:25

>>339

なるほど。
でも、定義ぐらいははっきりして欲しいもんですね。
覚えようとしている人(僕の事だが)を混乱させるだけだよ、ホント。


343 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 23:30:45
HgやBrが常温・常圧において液体で存在する理由を教えてください。

344 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 23:34:15
>>343
それがエネルギー的に安定だから。

345 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 23:34:21
Br2じゃけえの

346 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 23:37:32
Br2ですね。。
エネルギー的に安定っていうのはどういうことなんですか?

347 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 23:38:56
NH3がどうして一価の塩基なのか教えてください

348 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 23:56:25
NH3+H2O→ NH4+ + OH-

という風に電離するから。

349 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 23:57:13
>>346
弾けるにはテンションが足りない状態

>>347
一回酸塩基反応するとそれ以上反応できないから

350 :あるケミストさん:2005/07/05(火) 23:59:00
>>347
NH3+H2O←→NH4^++OH^-
となって1molのNH3あたり1molのOH^-が出来るから

配位結合とかも調べてみましょう。非共有電子対とか
も合わせるとよくわかるでしょう

351 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 00:55:04
>>348-350
ありがとうございます
もう一つ聞きたいんですが
中和反応でアンモニアと何かがくっ付いたときに
水が出来なくてもいいんですか?

352 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 01:00:23
NH4^++OH^-  + HCl → NH4Cl + H2O

水が出来るだろ?

こんな化合物はないんだがNH4OHが中和反応していると思えばよい

353 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 01:11:15
>>340,341
ポリアミドについて質問したものです。
遅くなりましたが答えてくださってありがとうございました。
なんとなくイメージはできました。

354 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 01:11:16
質問です。
アニリンに希塩酸を混ぜてアセトン塩酸塩をつくり、それに無水酢酸と酢酸ナトリウムを加えて、アセトアニリドを合成する実験をしました。

このときアニリンの環についたカルボニル基はどっちのものなんですか?
あと、アセトン塩酸塩にする意味と、なぜ2種類のカルボニル化合物を系に加えたのか教えてください。

355 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 01:12:59
実験で融点測定をしましたが文献値よりも融点が高くなりました。
融点が高くなった要因として何が考えられますか?


356 :355:2005/07/06(水) 01:14:12
融点測定の操作ミス以外でおねがいします。


357 :354:2005/07/06(水) 01:21:40
354ですが、希塩酸じゃなくて濃塩酸だったかもしれないです

358 :351:2005/07/06(水) 01:25:27
すいませんが
例えば
硫酸とアンモニアが中和反応を起こした場合どういった化学式になるんでしょうか?

359 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 01:34:38
>>354
>>355
有機合成実験のレポート乙
毎年今ぐらいの時期になると同じ質問が何度も出てくる。
先輩に教えてもらえや。
酸無水物とカルボン酸どっちが反応性高い?
アミド化の時はアミノ基のどの部分がカルボニル基の炭素を攻撃する?
後は教科書嫁


360 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 01:37:55
>>358
硫酸は何価?
としたら硫酸1molあたりアンモニアは何molいる?
あとは
352の式にそれぞれ当てはめろ。HClの代わりに硫酸を入れてな

361 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 01:45:08
質問です
HとDにおける、1次同位体効果についてなんですが、
Dの方が反応しにくいのは分かるんですが、このときの反応比が2:1以上のとき協奏というのがわかりません。
どういう因果関係で協奏になのるのでせうか

362 :358:2005/07/06(水) 01:49:23
2NH4^++OH^- +H2SO4→2(NH4)SO4+2H2O
これでよろしいでしょうか

363 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 01:52:58
>>362
2(NH4)SO4こう書くと(NH4)SO4が二分子あることになるから
(NH4)2SO4と書かなきゃいけない。2は下付き文字ね

364 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 01:54:00
>>355
サンプルの取り違え。
自分で合成したサンプルだったら、目的以外の物が生成した。
とにかく測定に原因がないならサンプルが原因。

365 :362:2005/07/06(水) 01:54:41
>>363
362であっていますか?

366 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 01:55:37
>>362
それから
352 にも書いたとおりアンモニア1molに対してOH-イオンも1mol出来るので、そこも直せ

367 :362:2005/07/06(水) 01:59:56
2NH4^+ + 2OH^- +H2SO4→(NH4)2SO4+2H2O
これでよろしいでしょうか


368 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 02:04:27
>>367
いいんじゃない?
これは水様液中の反応なのでアンモニアガスを濃硫酸の中に吹き込んだとき
はまた違う反応式になるので注意

369 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 02:06:29
>>368
その場合はどうなるのでしょうか

370 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 02:57:22
前の質問の続きですが、粘度から高分子分子量がもとめられるのは何故でしょうか?


371 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 07:51:36
フェノキシ基の接頭語で2はビとジのどちらが正しいのでしょうか?
ビ(フェニルオキシ)のとおりで、ビフェノキシでいいのですか?
それともジフェノキシ?


372 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 09:54:48
>>355
サンプルが間違いでない場合、融点が高くなる事は通常ありえない。
融点測定がいい加減だったというのが98%の原因だろう。
でも、それがダメだというなら>>364のいう通り、
「違うもの」を測ったんだろうな。


373 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 09:56:00
>>370
粘度を求める式を自分でいじったら分かるだろ?

374 :お馬鹿なB1:2005/07/06(水) 10:26:58
下記の問題ってどうやって解くのでしょうか?
独学なのでよくわかりません。
公式等を教えてもらえたら幸いです。

○He+のs電子が存在する割合が最大となる球面の半径rの値
○Heの第2イオン化エネルギーの求め方

375 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 11:01:07
>>374
>He+のs電子が存在する割合が最大となる球面の半径rの値

s電子のr方向に関する存在確率を出して,それにそのrでの球面の面積を
かけたものが最大になる点を出せばいい.

>Heの第2イオン化エネルギーの求め方

要はHe+から電子が脱離する場合のエネルギー = 2価の原子核上に電子一つ
がある場合の基底状態の電子のエネルギー(正負は逆だけど).
単純に波動方程式解いてエネルギーを出せばよい.

376 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 12:21:43
>>371
Ph-Ph-O-
ビフェノキシ

HO-Ph-Ph-OH
ジフェノール
ビフェノール(?)
HO-Ph-C3H6-Ph-OH
ビスフェノール

Ph-O-
Ph-O-
ビスフェノキシ
ジフェノキシ(?)

377 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 14:13:34
□Al + □H^+ → □Al^3+ + □H^2

この式の係数□を求めて式を完成させなさいという問題なのですが、イオンが含まれていてよく
わかりません。参考書には「両辺の電荷の総和を等しくする」とありますがイマイチよく分かりません...。

途中式を付けて教えていただけると嬉しいです。宜しくお願いします・・・。

378 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 14:41:00
>>377
あAl + いH^+ → うAl^3+ + えH_2

とおきましょう

まず原子の数を合わせなきゃいけませんから

あ=う
い=2え

ですね

で右と左では電荷の数も合わせなきゃいけません。
電荷を持っているのは右辺ではAl3^+左辺ではH^+なので
Al3^+ひとつに対してH^+三つないといけません従って

い=3う

です
後はこれらの式を代入していって説けば答えが出ます。
係数は整数じゃなければいけないという条件も使わないといけません

上の式を見てもらったらわかるとおり い はにの倍数であり3の倍数でもあります。
ということは い の一番小さい値はなんになるでしょう(小学校の算数の時間ですな)

379 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 14:53:43
>>378
ご丁寧にありがとうございますっ・・・!
えっとじゃあ「い」の一番小さい値って言うのは・・6ですか・・??

とりあえず上に記してもらったようにやってみたら

あ=2
い=6
う=2
え=3

になりました。。こんな感じでよいのでしょうか・・?

380 :& ◆mu5St6YWq6 :2005/07/06(水) 16:27:19
>>375
レスありがとうございます。
私の大学まともに量子やらないので困ってます。
ボーアやシュレーディンガーを見たのですが、さっぱりわかりません。
公式いっぱいあってどれを覚えればよいかわからないし、どのように計算していいかわかりません。

みなさん、何か良い助言がありましたらよろしくお願いします。

381 :362:2005/07/06(水) 16:51:05
すいませんが>>368の場合これでいいでしょうか?
H2SO4+2NH3→(NH4)2SO4

382 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 16:57:42
>>380
公式は覚えてちゃダメだよ。
自分で計算してそこまで導けるようにならないと実力とはいえない。

383 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 16:58:44
>>380
まず、数学をして、物理の勉強することをお勧めする。
そうすると、そこ辺の式の意味がよく分かってくるから。

384 :375:2005/07/06(水) 17:21:26
>>380

シュレディンガー方程式の意味はわかる?
波動関数ってなんだかわかる?確率密度との関係は?
この辺がどれだけわかってるかによって変わってくる.

385 :学生さん:2005/07/06(水) 17:47:08
頭痛薬として使用されるロキソニン(ロキソプロフェンナトリウム)ができるまでの歴史、合成法がわかりません!
誰か教えてください!!

386 :学生さん:2005/07/06(水) 18:38:41
何か場違いだったみたいですか(??)
使い方があんまり良くわかってないので。。
すみません、失礼しました!

387 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 18:40:56
>>386
即答を期待しては行けない
問題のまるなげはよくない
自分で努力した範囲を示す


388 :362:2005/07/06(水) 19:36:30
>>381
これでいいですか・・・

389 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 21:41:03
化学の構造式で黒く塗りつぶした三角形と横線で表された三角形の意味がわかりません。
最先端の化学に触れるという名目の講義なので基礎的なことは説明されないし
手持ちの化学の教科書を見ても載ってません。どのようなキーワードで調べたらよいかもわからないので
どうかおしえてください。

390 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 21:57:24
>>389
――立体異性かな? 最先端なら生化学系とかで出てくるかも。
▲は手前に出ている、三は奥に引っ込んでるという意味。

391 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 22:01:57
ダイヤモンド構造が硬いのはどうしてなのですか?
ウェブや書物で調べてみたところ、「全ての価電子が共有結合で繋がっているから自由
に動ける電子が無いので硬い」とか「原子間距離が近いから硬い」とか書かれていますが、
いまいち納得がいきません。
塾の先生に聞いてみたところ、「半導体を勉強すれば分かるよ」と言われましたが、半導体に
ついて調べてもよく分かりませんでした。
お願いします。

392 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 22:23:54
>>390
ありがとうございます。
少し睨んでみたら立体異性体の存在する物質でした。
構造式で立体を表現するためのものなんですね。

393 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 22:45:08
>>391
結合が自由回転できない
結合距離が一定で四方に延びているため原子間距離が変化しない
ある方向から見るとハニカム構造である

394 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 22:55:43
アダマンタンも硬いのか?

395 :あるケミストさん:2005/07/06(水) 23:40:01
google、過去ログでも見当たらなかったんで質問させてください。
単離精製をやっていて、活性成分がODSに吸着しなかったんで、
イオンペア試薬(ペンタンスルホン酸)を使って吸着させ、
精製できつつあるのですが、構造決定の際、
溶液中のペンタンスルホン酸とTFAが、NMRやMSで邪魔になります。
どうやって除くのが良いのでしょう??

396 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 00:07:15
>>395
塩基性にして抽出とか
イオン交換樹脂とか

397 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 00:16:51
>>355
融点はどのくらい高くなったのかな?
融点は結晶形によって異なるので、サンプルをどんな溶媒から
再結晶したかが重要になる。文献には再結晶溶媒が書いてある
はずだから、同じ溶媒かどうかチェックしてみたらいいよ。

398 :395:2005/07/07(木) 00:42:20
>>396
どうもです。
塩基性にして抽出とは?どうやって??
イオン交換は試してみようと思ってます。
活性成分はけっこう低分子ぽくて、
ゲルろ過とかディスポの脱塩カラムではうまく分かれなかった。

399 :チャリ:2005/07/07(木) 01:50:38
化学用語の蒸発と揮発の違いって何なんでしょうか。
蒸発=揮発みたいに書いてるところもあったんですが、なんか違うと思うんです。
アルコールは、揮発性だけど沸点は高いから、蒸発しにくいのでは?
沸騰と蒸発の違いが良く分かってないからこんな疑問になってるのかもしれません。
よろしくお願いします。

400 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 01:52:41
>>399
程度の問題。

401 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 01:56:22
>>399
アルコールは揮発性だから蒸発しやすい。
何か不満でも?

つか、常温での急速な蒸発を揮発と呼ぶ場合があるわけだな。

402 :チャリ:2005/07/07(木) 01:56:25
ども

403 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 05:43:24
SP3混成とSP2混成ってそれぞれ何なのですか?教科書読んでもいまいち分かりません

404 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 07:31:33
炭素原子のSP3なら手が4つで、SP2なら3つ、SPなら2つ。
こんな風に、初心者は「結合の数」とでも覚えておけばよい。
ま、実際はそんな単純な話ではないけどね。

SP3 CH3-CH3
SP2 CH2=CH2
SP CH≡CH

405 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 08:29:59
>>403
s軌道と1〜3個のp軌道がエネルギーを受け渡しして、
それらが全く等価の軌道を形成すること。


406 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 13:36:19
実験でガスクロを使用していますが、ピークがでなくなりました。
試料を注入してもなんの反応も示しません。
やっぱり故障なんでしょうか?


407 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 14:10:56
>>406
火は点いているか?

408 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 14:54:35
ボイル・シャルルの法則の問題なんですが

空気を1atm、27℃で4リットルの容器にいれた。
この気体を40atmで一気に圧縮したところ0,80リットルになった。
気体の温度はいくらになったか

一気に圧縮、という表現がよくわからないのですが……
ご教授お願いします。

409 :408:2005/07/07(木) 14:58:45
あ、>>408は宿題スレのほうがよかったか……
失礼ですが回答お願いします、すみません。

410 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 15:03:30
>>408
一気に圧縮というのは特に考えなくて良い。
少しずつやると押し戻そうとする力を考慮しなくてはいけなくなるから
だと思うが、高校レベルでは無視しろと教わると思う。

普通に数字を公式に放り込むだけで解けるよ。

411 :408:2005/07/07(木) 15:57:02
>>410
ありがとうございます。
ということはふたつをイコールで結んで、ということですよね。
重ねてですが、ありがとうございました。

412 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 17:00:46
>>410

一気に圧縮ってのは、断熱圧縮って事を言いたいんじゃないかと思う。

413 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 17:14:27
>>405
>s軌道と1〜3個のp軌道がエネルギーを受け渡しして

これだとまるでs軌道はs軌道のまま,エネルギーだけ変わるみたいで気持ち
悪いかも.
もうちょっと正確に書くと,電子の状態は波動関数という関数で書ける.
s軌道と3つのp軌道は全部直交した関数(二つの関数をかけて全空間で積分
するとゼロになる)で,いわば4本の直交したベクトルと同じ.
#というか実際関数はベクトルなので,普通に4つの直交したベクトルとして
#扱います.

例えば平面上だと直交した単位長さのベクトルは2つ取れる.例えば(1,0)と
(0,1).でも,これ以外にも直交したベクトルの組はいくらでも作れて,
例えば(1/√2,1/√2)と(1/√2,-1/√2)もそう.この新しい組は元の
(1,0)と(0,1)を足し合わせて作る事が出来る.
関数もこれと同じで,n個の直交する関数からはn個の別の直交する関数
の組を作る事が出来る.(基底変換.線形代数でやる)
実際の分子中でも,s軌道の関数と3つのp軌道の関数から別な4つの関数
の組を作る事が出来,その組み合わせ方は無限にある.ただ,そのうち
一番「安定」なものが実際の電子を表す波動関数になる.

sp2混成では,s軌道の関数と2つのp軌道の関数から,120度の角度で開いた
3個の新しい関数(=電子の状態)の組を作る事が出来る.
同様にsp3混成では,s軌道の関数と3つのp軌道の関数から,四面体形に
伸びた4つの電子軌道を作れる.このほかにもsにちょっとだけpが混じった
軌道とか,sp1.5的な軌道とかも作れるけど,どれが一番安定かは結合する
相手の数,立体障害などによるエネルギーとかいろいろな要因で決まり,
炭素だと比較的sp,sp2,sp3的なものが多いということ.

414 :あるケミストさん:2005/07/07(木) 23:39:36
はじめまして。皆様にお聞きしたいことがあり、投稿させてもらいます。
現在大学の実験でカーボンナノファイバーを用いて実験をしているのですが、
ナノファイバーを扱うときには、マスクだけをして、ビンから薬品さじで取り出し、それを試験管に移しています。その際に、多少こぼれたり、空気中に舞ったりしていると思うのですが、マスクだけで大丈夫でしょうか?また、粉が手についたりしても大丈夫なのでしょうか?
空気中に舞っているものを、吸った場合の人体への影響についてはどうでしょうか?

カーボンナノファイバーについての危険性が書かれているものが全く見つからないもので・・・
皆様宜しくお願いいたします。




415 :高一:2005/07/07(木) 23:54:27
どうして水素結合はあるのにホウ素結合とかケイ素結合は無いんですか?

416 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 00:08:52
>>415
そのまえに、水素結合がちゃんとわかってる?

417 :高一:2005/07/08(金) 00:17:03
>>416
「水素は電気陰制度の高い原子と結合するとき、正の電荷を帯びて、ほかの分子の負の電荷を帯びている部分とくっつく。」
と解釈しています。

418 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 00:29:02
>>417
ちょっと違う。
電気陰性度の高い原子と結合した水素は、主に電気陰性度の高い原子の
非共有電子対を受け入れて配位結合を形成する。
かな。で、
ホウ素やケイ素がどうやって結合作ると思ってるんだ?

419 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 00:35:43
>>414
化学的な影響はともかくとして(カーボンだからねw)、形状的にはけっこうやばいかなーと
個人的には思う。アスベストだってもし食塩みたいな粉体だったら誰もあれほど気にしないと思うし・・・
結局症例みたいなものもほとんどあるわけないだろうから気をつけるしかないんじゃないだろうか。

420 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 01:08:00
>>414
まだ誰も症例なんてのは知らないでしょうね。
まあ、素人考えでいけば、化学的にはさほど問題はなさそうだし、大丈夫なんじゃない?って思うが・・・。
形状については確かにファイバーならやばそうな気がする。

まあ、指導教官に聞くのが一番かと思う。もっとも指導教官もわからんと思うが。

あと、基本だけど、マスクはちゃんとしたやつをつかうことな。防護メガネが必要ならすること。
舞いやすいやつなのか?その場合は、ちゃんとドラフトを使うとかしないと周囲の人間を巻き込むぞ。

421 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 01:08:55
素人質問でスミマセン
炭酸飲料についてなのですが、気の抜けたコーラ等に個人で再度炭酸を封入することは可能でしょうか?

422 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 01:12:10
ドライアイス入れてみ。栓はしないこと。

423 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 01:13:28
trans-1,3-ジ-tert-ブチルシクロヘキサンは主にねじれ船形配座で存在するのは何故か?
っていう問題なんですけど何でですか?
解答にはイス形の立体反発が22.8kJ/molで
ねじれ船形の立体反発が約23kJ/molでどちらも大体同じくらいで
ねじれ船形は1,3ジアキシアル相互作用が無い為と書いてあります。
けどこの解答だとイス形の方がわずかに存在比が大きくなるような気がするんですけど…

424 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 01:33:35
活性化エネルギーが負の値になることってあるんですか?

425 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 01:33:36
>>423
船形では2つのt-Bu基がともにequatorialの配置をとれるが、
いす形だと1つはaxialでもう1つはequatorialとならざるを得ない。
なので、立体反発は船形で約23kJ/molなのに対し、
いす形では22.8kJ/mol+α(1,3ジアキシアル相互作用の分)となるので
船形のほうが安定、ってことじゃないかな。

426 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 01:35:52
セシウムの化合物の性質について教えてください。
やはり反応性はたかいのでしょうか?

427 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 01:44:16
>>424
そんな場合、もともとの反応物が不安定だよね。だから考える必要がない。

428 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 01:46:00
>>414
http://64.233.187.104/search?q=cache:oLzHI2PGy2sJ:www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/rachel/rachel_03/rehw_772.html+%E3%83%8A%E3%83%8E%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96%E3%80%80%E8%82%BA&hl=ja
>2003年4月11日発行のサイエンス誌は最初のナノ粒子実験について報告している。
>マウスを直径約10ナノメートルのナノチューブに暴露させると、ナノチューブは
>マウスの肺の最深部にある肺胞に突き刺さり、明らかに毒性の兆候である肉芽腫の
>形成の引き金となったと、この実験を指導したヒューストンにあるNASAジョンソン
>宇宙飛行センターのチュー・ウィン・ラムは報告している[10] 。

ナノファイバーは知らん。

429 :423:2005/07/08(金) 01:59:58
>>425
レスありがとうございます。
イス形の立体反発22.8kJ/molというのは
H - t-Bu間の1,3ジアキシアル相互作用11.4kJ/mol*2で22.8なんです。
もう一個のt-Buはequatrialにあるので相互作用は考えないで
1つのt-Buだけの1,3ジアキシアル相互作用が22.8なんです。
何かイス形には見落としてる立体反発とかありますか…?

430 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 03:10:36
>>414
アスベストで潜伏期30年。
カーボンナノファイバーだと
サイズの関係で潜伏期80年
…なんてことになったらどうしよう。

寿命が先に来るんで心配イラネ、とか
結論が出たりしてな。

431 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 09:45:02
物質の三態で、気化と書くべきところを蒸発と書くと
×になりますが、何が違うのでしょうか?

432 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 10:07:40

問題の文意を考えないとだめかもね。
気化は液体が気体になること全体をだけど、
気化のプロセスは沸騰→蒸発なわけだから、蒸発だけだと気化の一部しか表してない。
まあ広い意味で蒸発の意味の中では沸騰が入ることもあるのだけれど。やはり液体が気体になる瞬間の現象に重点を置かれてるんじゃないかな。

あと、細かいことだけど、気化は昇華も含まれていると思う。
昇華を蒸発と呼ぶのは聞いたことがないな。

433 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 10:26:36
>432

>気化は昇華も含まれている
となると
蒸発:液体→気体
昇華:固体→気体
気化:物質→気体
になりませんか?
じゃあ三態の中で液体→気体を現すのは蒸発ということになり、 
>液体が気体になる瞬間の現象に重点を置かれてる
(これは蒸発が×になる根拠ですよね?)に矛盾しませんか?

434 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 10:50:56
>>433
432じゃないが、二つを比べてみると・・・

「鍋の水が気化している。」
「鍋の水が蒸発している。」

前者は鍋の水が全部気体になって空になった状態。
後者は前者を含むが、鍋の水は沸騰しどんどん減っている状態もさす
つまり「すべてが気体にはなっていない」というニュアンスがあるわけ
だから化学では蒸発より気化の方が使われる。

けど×にするかは採点者によるかもね。




435 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 11:05:09
ジアゾ化とカップリング反応について簡単に教えてください。

436 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 11:12:14
>蒸発と気化

しかし手元のチャート式には物質の三態の気化に当たる部分が
「蒸発」と表現されている。
・・・えーと?

437 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 12:14:45
気化も蒸発

沸騰って書いた方がよくないか?

438 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 12:25:05
>>437
沸騰しなくても蒸発する件

439 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 12:37:52
液相から気相に移ることを言うんだったら気化でも蒸発でも沸騰でもいいか

440 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 13:24:35
沸騰は別

441 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 13:58:11
雷が直で人に落ちたらそいつはどんな様になります?
そして生存率はいかほどに?

442 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 14:13:28
>>441
ほとんどの場合、黄色くひかり、骨が透けて見えます。
概ね、服が焦げる、髪が乱れる、逆立つ程度の被害で、
死亡する事はもちろん実質的に怪我を負うこともほとんどありません。

443 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 14:28:03
>>442
そうなんですか…てっきり丸焦げでアボンになるかと…
なるほど、漫画やアニメでありがちな描写もちゃんとした理屈があったわけですか。ご教授ありがとうございます

444 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 14:29:37
…ってあれ??

445 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 14:42:42
>>444
つ[クマーッ!]

446 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 14:46:41
>441
スレ違い

447 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 15:43:53
大学院生になって、いまだに
アスベスト金網使ってますが大丈夫でしょうか?

448 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 15:45:11
>>447
本当にアスベスト?
見た目はほとんど同じのセラミック金網が主流なんだけど?
というか今は売ってないぞ。

449 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 16:18:07
学研かなんかわからんが、教育系で、小学生の時読んだんだけど、
博士と少年みたいのが宇宙船みたいのに乗って体内を探険するのって何て漫画ですか?
わかる方教えて。

450 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 16:19:51
>>449
ミクロ決死隊

451 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 17:16:18
そういえば似たようなコンセプトの映画でミクロの決死圏っていうのがあったけど、
女性科学者が抗体に攻撃されて縛られるシーンを見てしばらくおかずにしてたなぁ・・・

452 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 17:36:04
>>430とか

ナノ系の毒性は謎.
ファイバー系はアスベスト様の毒性が疑われてるし,ナノ粒子類も場合によっては
体内の変なところ(特定組織とか,細胞膜内とか)に滞留するものもあったりで
毒性があるのではないかと疑われているものも多い.特に金属系は触媒能とかも
あるから,何が起こるかわからん面も.
フラーレン類でも毒性がはっきりしたものもあるし(まだ少ないが).
ただ,これらは毒性の発現機構もよくわからなかったり(ナノ系だとバルクとは違う
反応を起こしたり,形状そのものに由来する害もあったりする可能性),潜伏
期間が謎な事もあり試験もやりにくいしどこまで調べれば安全と保証できるのかも
よくわからないため,毒性調査自体最近ようやく始まったという程度.
しかも極少数の人間が毒性調査をする間に多数の研究者(含む俺)が新しいナノ物体
を次々作り出してるから,とても調査も間に合ってない.
多分,何か異常に毒性の強い新規ナノ物質で実害が出てからじゃないと,まともな検査
体系は出来ないんじゃないかと思う.

あとナノ系,特に紛体からの防御は難しい.普通のマスクだと(無いよりはましだけど)
フィルタが粗すぎてかなり抜けてくる.手についたりなら,水で洗えば結構流れてくから
安全性は高いけど,舞った紛体はあきらめるか作業効率の非常に悪いごついマスクをする
しかないと思う.

まあ,うちらは歴史に名を残すような人体実験被験者世代なんじゃね?
#数十年後の教科書に○○ナノ公害事件とかいって載ってそう.

453 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 18:44:30
実習室から劇物パクったのがばれるとどうなる?タイーホされないよね?

454 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 18:46:13
>>453
もちろん、タイーホ、退学。

455 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 19:07:57
     .┌━┐    ┌━┐
      ┃┌╋──╋┐┃
      └╋┘    └╋┘
        ┃ ・   ・  ┃        ┌━━┐
    ●━╋┐    ┌╂━━━━╂┐  ┃
    └━┷┴━━╂┘        └╋━┘
同じスレにはコピペ ┌╋┐        ┌╋┐
できるけど、違う  ┃└╋╋━━╋╋┘┃
スレにはコピペでき ┃  ┃┃    ┃┃  ┃
ない不思議コピペ ┃  ┃┃    ┃┃  ┃
           └━┘┘   └└━┘

456 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 19:08:18
>453
そもそも窃盗だ。劇物保管とかなんちゃら義務違反とか諸々よりも窃盗に気づかないお前は(ry

457 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 22:53:35
いきなりでスイマセン><
ネットでいろいろと調べてみたのですが、調べ方が悪いのかいまいち分からないので
分かる方がいらっしゃったら教えていただきたいのですが、「エーテル化」というのは
どういうことなのでしょうか?
知り合いが分からないらしく、自分もまったく化学が分からないので
もしかしたらものすごく基本的な質問なのかもしれませんが教えていただけたらうれしいです><

458 :あるケミストさん :2005/07/08(金) 23:01:25
D-アミノ酸は毒だそうだ。それは我々の体がL-アミノ酸の固まりだから?
なぜ、地球上の生物はL-アミノ酸ばかりでできているのか長年の謎だった。
最近、新説が出てきた。俺はこれ当たりかもと思ってる。みんなどう思う。

新説  前振り1  紫外線が当たるとd-体の方がL-体より速く分解される。
    前振り2  宇宙では超新星爆発がしばしば起こり、大量の紫外線が
          放出される。
    前振り3  地球で最初の生命は地球生まれとは限らない。

    結論    宇宙で等量生成したd-体とL-体では紫外線の影響でL-体が
          圧倒的に多く残った。それらがくっついて生命が生まれた。
          それの一部が地球に落ちてきた。俺たちはその子孫。

459 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 23:04:13
>>458
まず、前振り1を証明してくれw

460 :あるケミストさん:2005/07/08(金) 23:05:27
すみませんが化学には弱いのでお願いします
「glycoluril」ってどんな化合物でどのような用途のものなんでしょうか?
日本語の参考書なんかありましたら<(_._)>


461 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 00:59:12
そもそもコロイドと溶液の違いって何でしょうか?
UV・IR・NMRどれも変わらないのに日にちが経つと溶液の色が濃くなるんです・・・
コロイドの粒径がかわると色が違って見えると聞いたのですが、そういう事なのでしょうか?
あるいは単に不純物のせいなのでしょうか?
色がある=吸収がある  と思ってUVを測定したのですが何も変わりませんでした・・・

どなたかアドバイスを頂けませんでしょうか?申し訳ありません(T T)

462 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 02:17:19
>>461
色が濃くなってるんなら、吸収(可視光)に変化があると思ってよさそうだけどな。
中の溶質の量そのものはかわってないからかわんねーのかな?

日が経ったせいで凝集体が成長しただけと思われる。

最も良い検出の方法はDLS(動的光散乱)かと思われる。
その装置もってない? 粒径分布とかがわかる。

463 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 03:30:30
何故塩化ナトリウムに硫酸を加えると硫酸ナトリウムにならずに、硫化水素ナトリウムになるのですか?
どなたかお願いします。

464 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 03:43:57
>>463
その場合、単に硫酸酸性のNaCl水溶液にしかならないんじゃねーの?

465 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 06:51:35
>>458
前振り1ってホント?文献教えて。

466 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 09:46:12
>>459 >>465
すまん、話の出所はNHKの番組だ。宇宙の話でやってた。文献は探してくれ。

467 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 10:01:33
>>466
これか。
http://www.nhk.or.jp/special/libraly/01/l0004/l0429s.html
さらに言えばこれか。
http://staff.aist.go.jp/k.marumo/result/2004/04kai/2004016133.html
電波な感じもするが、すごすぎてよくわからん。

468 :461:2005/07/09(土) 11:09:54
>>462
>日が経ったせいで凝集体が成長しただけと思われる。

粒径分布も測ったところ、ほとんど変わっていません。
ただし、50mlサンプルビンの上部と下部で若干違います。
また、上部=密度低、下部=密度高ということも分かっています。
ですが沈殿は特に見当たらないので、溶液の上層部と下層部で何故違うのかと・・・
溶液=均一  と思っていたので、分散液=コロイド で成分が沈降したのかなあと・・・
凝集体ができて色が濃くなったのなら、上記を踏まえるとビンの上から下にかけて色のグラデーションが見えると思うのですが?

469 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 13:12:45
>>467
円偏光による光反応でエナンチオ選択性が出るっていう話でしょ?
http://jstore.jst.go.jp/cgi-bin/research/bunya_ix/detail.cgi?data_id=1920&parent=10


470 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 14:12:02
3価の鉄イオンって有毒なの?

471 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 14:18:08
よく知らんが、いかにも悪そうだな

ヘモグロビンの鉄はFe2+だと正常、Fe3+になったらメトヘモグロビン血症って
病気だ。
腐食力もすごい。
プリント基板のエッチングで銅を溶かすのはFe3+だもんな。

472 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 14:43:17
すみません463です
ミスでした
塩化ナトリウムに濃硫酸を加えて加熱するとなぜ硫酸ナトリウムにならずに硫化水素ナトリウムになるのですか?

473 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 16:37:38
すいません、化学初心者なんですが
化学式の頭に"β-"とかってつくとなんか意味あるんですか?

474 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 17:18:03
まだ正式リリース前のベータ版ってことさ。。。

475 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 18:16:07
ISIS/Draw使っている方がいましたらお聞きしたいのですが、
原子の周りに点電子を書くにはどうすればいいのでしょう。

476 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 18:25:55
質問です。
ヤシ油(けん化価245〜271)のけん化価を求めるための実験で、
ヤシ油約1.7gに対してKOHエチルアルコール25ml入れて塩酸で滴定してった結果、けん化価が300を超えてしまいました。
考えられる原因としては何が挙げられるんでしょうか?

477 :475:2005/07/09(土) 18:32:54
自己解決しました。失礼しました。

478 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 20:24:31
安全な睡眠薬はベンゾジアゼピン系というみたいですが
危険な睡眠薬は何系というんですか?

479 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 20:29:45
知らん

480 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 20:30:54
>478
板違い

481 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 20:36:45
>>478
木反違い

482 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 20:37:55
>>478
木違い

483 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 20:38:11
ベンゾジアゼピン系といえど、中枢抑制作用がある以上
安全とはとても言い難いんだが。
ただ自殺には使いづらいのは確か。

484 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 20:41:28
>>483
本違い

485 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 20:43:09
>>441 と >>442 の素敵なやり取りに惚れちゃったんですけど・・・
どちらが本当の つ[クマーッ!] だと思います?
ってか、ここでこんな事聞いちゃダメかな?w

>>453
オーム事件以降、今はかなり厳しくなっとります。
監督責任者の首にもかかわってくるので、やめときんさい。

>>458
すんまそん。
前振と結論への持って行き方が唐突な希ガス
自分の印象だと、恐竜の絶滅は隕石によるものだって言う位。w

486 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 20:59:00
前振り1,2はいいけど3は余計だな。

487 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 21:35:03
>>472
硫酸水素ナトリウムね。
硫酸水素ナトリウムは塩化ナトリウムと反応して塩化水素を発生
させるほど強い酸ではないから。

488 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 22:28:59
>>485 >>486
すまん、確かにオレの思い入れが入っていた。
ところで、L-体ばかりになった理由はどう思う。

489 :高2:2005/07/09(土) 23:02:29
銀と塩基でAgOHでなくAg2Oができるのはなぜでしょうか?

490 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 23:04:10
フェーリング反応を示しにくいアルデヒドが2種類あるらしいのですが・・・
ぐたいてきにおしえていただけないでしょうか?

491 :あるケミストさん:2005/07/09(土) 23:28:07
だ、だれか・・・>>473を・・・


492 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 00:06:44
>>491
αがあるからβがある。表すモノは化合物によって違うからシラネ。
立体異性体とか構造異性体とか置換基の結合の位置とか色々だ。


493 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 00:09:24
>>491
まあ、「べーた」とかは
化学板では一種の禁句だからなあ。

494 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 00:21:01
>>493
数学版でもな

495 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 00:37:57
人体を構成する蛋白質はα-アミノ酸ばかりでできてるよ。
アミノ酸の場合、カルボキシル基に直結している炭素をα-位の炭素と言うよ。
その炭素の隣のをβ-位、そのまた隣の炭素はγ-位と呼ぶことに決められてる。
α-アミノ酸はα-位の炭素にアミノ基がくっついているからこう呼ばれてる。
γ-アミノ酸でよく名前が出てくるのはγ-アミノ酪酸(通称GABA:ギャバ)。

496 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 00:38:54
>>492
あ!
>立体異性体とか構造異性体とか

ここにピンときました。そういえば思いあたるフシがあるわ
ありがとうございました

497 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 01:15:09
銅と反応させる硝酸の濃度で発生する窒素酸化物がそれぞれ違うのはなぜですか

498 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 02:01:04
30%のHCl(36.5)比重1,152 を用いて1NのHClを
1000ml調整するのに必要な塩酸のml数はいくらか?

という問題なのですが
1g=1,152ml 1N=1mol/l=36.5g
Xml×0.3=36.5×1,152ml  X=140.2ml
と解いてみたのですがあっていますか?
答えを教えてもらえなかったので
どなたかに見ていただけるとありがたいです。

499 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 02:05:35
比重換算ちゃうやん

500 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 02:30:56
UV-Visの測定したデータがjwsっていう拡張子のファイルで保存されるんですが、
それをtxtファイルで保存しなおしてKaleidaGraphやExcelに取り込んで加工しています。

いちいちjwsを開いてtxtに変換するのが面倒なのですが、一括で複数のデータを変換する技って
ありますか?滴定でデータが20個とかあると大変なので。

あと、UVVisのベースライン測定で溶媒だけ入れたセルを測ってベースラインに
するのって問題ないですか? 今は何もいれずに測ったのをベースラインにして、
溶媒だけ入れたセルのデータを取ったのを差スペクトルで引いています。



501 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 02:32:32
>>500
つC++

502 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 02:54:50
>>500
UV-Visの装置はどんなのつかってるん?
島津のやつなら、「アスキー変換」ってコマンドを使えば、バイナリじゃなくてテキスト形式にして保存してくれる
んやけど。jwsってことはJASCOあたりか?

JASCOでも、うちにはCDがあるけど、測定直後のデータはjws形式になってるけど、添付の解析ソフトってのを
使って、データを開いて、名前をつけて保存ってやったらテキスト形式になるんやけどね。

一括で複数のデータを・・・ってのなら、上にかいてあるけど、自分でツールをつくるのが一番。

>UVVisのベースライン測定で溶媒だけ入れたセルを測ってベースラインにするのって問題ないですか?

というか、ベースラインって、そうするのが当たり前です。学生実験とかで習わなかったかにゃ?

ただ、溶媒自体に吸収があるような場合、その吸収がサチる(吸光度が大きすぎて正しい値が出ない)
ような場合には、そこらへんの波長については正しい値はでないので注意。

503 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 02:59:14
>>500
フロッピー保存だよね。
昔やったことあるけど、まずjwsで保存するFDのフォーマット形式を調べてファイル名と
実際のデータの位置との対応関係を明らかにする。
そのままパソコンのOSからファイルが見えるならならここは省略。

次にファイルの中身のダンプリストを採って、スペクトルデータがどのような形式で書かれているか
調べる。たぶん諸々の測定条件、波長、強度から成り立っていると思う。形式はメーカ毎や機種毎に
ちがう。わざと測定条件を変えたり、形の単純なデータをいくつか採って比較すると多分わかるよ。

以上がわかったところでCとかC++とか、昔のオマケQ−BASICとか使って変換プログラムを書く。
もしかしたらエクセルのVBAでもなんとかなるかもしれない。
しかし、そんな暇あったら実験しろってw

有志が作った変換プログラムがネット上で公開されている可能性もごくたまにある。
今は実験系にいないんでなんとも言えないけど・・・

504 :500:2005/07/10(日) 03:11:48
みなさんどうもありがとうございます。

たぶんJASCOだと思います。WindowsPCにつながっているので、
スペクトルマネージャっていうのから「スペクトル測定」を起動して測定します。

うちの研究室、UVはセルを入れずにベースライン測っています。
なんでだろうか・・・使う人数が多いのに、ベースラインの保存できる
個数が限られてるからかな・・・
ちなみにCDは自分の引きたいスペクトルをベースラインに選べるから、
溶媒だけで測って自分のフォルダに保存して、それをベースラインにしてます。

505 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 06:57:00
シス付加、トランス付加につぃて教えてください。
シス付加がシス型になるとかはわかるのですが、
原子や電子がどーとかの話になるとよくわかりません。

506 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 07:55:34
ネット上で見つけた、おそらく高校生が書いた文なんだが
言われてみるとなるほど確かに、って思う。
誰か答えられる奴居る?以下コピペ。


フェノールと安息香酸(カルボン酸)の分離で
何故炭酸水素ナトリウムを使えるかが今イチ納得できません。
電離定数の違いから、

Ph + HCO3(-) ? Ph(-) + H2CO3

の平衡定数がほぼ0になり、反応は実質進まないというのは分かります。
だけど、上式の正反応は中和反応で、逆反応は加水分解なので
イメージ的に中和反応の方が速い反応で、反応が進む気がするのですが...。

また、上式で平衡が大きく左に片寄っている為反応が進まないのだとしても、
実際の実験だと、安息香酸の中和が進んで二酸化炭素が発生し、それを抜いているのっだからCO2(H2CO3)が減っていき、平衡はどんどん右に傾いていくのではないでしょうか?

507 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 07:56:37
ああ、?まーくは可逆反応の矢印ね。

508 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 11:42:28
カノニカル分配関数とただの分配関数の使用目的がいまいちつかめないのですが、
カノニカルの方がより一般的に適用できる気がするのですが、
実際はその時の系によってどちらの分配関数がより適切か変わり、適切な方を
用いる。ということですか?

509 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 13:16:07
PhOH+NaHCO3→PhONa+H2O+CO2↑      ×進行しない
PhCOOH+NaHCO3→PhCOONa+H2O+CO2↑  ○等モル量で進行する

510 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 13:38:54
>>506
単にpKaがPhOH>H2CO3>PhCOOHだからだろ

511 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 14:04:46
糖やα-アミノ酸の名称がよくわからないんですが、
糖ではカルボニルから最も遠いキラル中心、α-アミノ酸ではα-位の
それぞれの立体配置がR配置だとD体、S配置だとL体、で合ってますか?
また、単糖のアノマーについて、ヘミアセタール炭素の-OHが
axialだとα-、equatorialだとβ-、でいいんでしょうか?

512 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 14:17:17
以下の問題がわかりません。
フッ化リチウム分子LiFの共有結合を、フッ素の2sオービタルとリチウムの
2sオービタルからなる分子軌道:
│φ(1)>=c(1)│F2s>+c(2)│Li2s>
│φ(2)>=c(2)│F2s>-c(1)│Li2s>で表現する。
格間距離R=160pm
軌道係数c(1)=0.94 c(2)=0.34
のとき、この分子の双極子モーメントを推算せよ。

電荷eに核間距離をかけるのはいいのですが、最後に軌道係数
c(1)^2-c(2)^2をかけるのはなぜなんですか。


513 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 14:51:23
「共沸混合物を完全に分離することはできない」けど、ちょっとだけなら完全に分離できるよね?

514 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 14:54:21
>513
意味が分からん。
ちょっとだけなら純物質が取れるっつーなら無理

515 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 15:00:30
>>514
組成によるんじゃない?

516 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 15:02:27
お前共沸混合物の意味分かってるか_

517 :515:2005/07/10(日) 15:04:17
>>516
マッカーリ・サイモン にはその旨の記述があるんだけど。

518 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 15:09:29
513が言いたいのは、混合物が共沸混合物になる過程で、
純粋な成分が分離できるのではないのか? ってことじゃないかな。

519 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 15:55:41
96%エタノール(共沸混合物)は何度蒸留しようが96%エタノールしかとれない。

しかし50%エタノールからなら100%の水は取れるはず。(96%以上のエタノールはとれないが)
逆に98%エタノールからなら100%のエタノールは取れるはず。(4%以上の水はとれないが)

520 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 16:48:17
>>509ー510
答えになっていない罠

521 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 16:48:20
だれか498の正解をお願いしまつ..

522 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 17:02:23
カルボン酸とフェノールのpKaの違いくらい誰でも分かるべ?

>>521
106mL

523 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 17:38:14
abs.EtOhを作成するためには1Lに対して
Molecular sieves 3A 1/8を何g入れればよいのですか?

524 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 18:18:48
>>523
蒸留しろよ

525 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 18:19:36
>>506
反応式が間違っているのが、大変気にかかるが・・・

PhOH + HCO3(-) ←→ PhO(-) + H2CO3として
>イメージ的に中和反応の方が速い反応で、反応が進む気がするのですが...。
まずこれが間違い。
強酸のH(+)放出の速度は弱酸のH(+)の放出速度よりも速い。
この場合、炭酸の方が強酸なので逆反応の方が速い。

第二の疑問についてはこの平衡に関わっているのはあくまで水中に溶けている
炭酸だけだということ。二酸化炭素が抜けていく量は飽和状態を越えてしまった分
だけで、水に溶けている炭酸の量は飽和状態の一定量にずっと保たれている。

526 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 19:20:05
急いでます。カーバイドの構造式教えてください


527 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 19:41:20
>>526

何カーバイド?

528 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 19:43:45
>>527
CaC2です

529 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 20:46:59
>>525
>>506の人は炭酸水素ナトリウムが塩基性っていうのを考えてないのが腑に落ちないんだと思われ。
正反応は中和反応(即座に行われる)、逆反応は加水分解(時間が掛かる)っていうことでFA?
それから後半部分は溶解平衡とかを辿っていけば結局は結びつくと思うのだがどうだろう。

530 : ◆IwAPjuGY0c :2005/07/10(日) 21:29:53
駅弁工学部物質工学 生物化学専攻のB4です

質問です。
フェノール硫酸法を行うにあたり、5wt%のフェノール水溶液を調製しました
しかし、前回調製したものとは違い、水溶液が赤紫色になってしまいました
色は一晩経っても変わることはありませんでした
この水溶液は実験に使用可能でしょうか?

また、なぜ赤くなってしまうのか。お心当たりの方がいらっしゃいましたら
お教え願えませんでしょうか。

出来の悪いB4の程度の低い筆問かもしれませんが、何卒ご対処いただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

531 : ◆IwAPjuGY0c :2005/07/10(日) 21:31:08
あ、付け加えで、水溶液の色はあくまで薄く、透明の範囲に十分入ります。。。

532 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 22:18:22
nmrの化学シフトのことで質問なんですが。
CH3CH2OHのような場合電子吸引基OHの効果は
CH2のCにかかってカルテットのピークが動くってことでいいんでしょうか?
またその動く方向は周波数が大きい側、小さい側のどちらなんですか?

教科書が無くて困ってます・・・


533 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 22:21:46
>>532
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-7106455-8397103

534 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 22:28:49
406です。
前日までピークは出ていたのです…
教授もガスクロについてはあまり詳しくないようで
ピークがでなくなった原因はわからないと言うので困っています。
説明書等を読んで自分なりに考えたのは
カラムを80度に設定しているのですが58度までしかあがらないので
それが原因なのかな?と思っていますが…
どなたか知っている方がいらっしゃればアドバイスお願いします。

535 :bati:2005/07/10(日) 22:31:10
一酸化炭素って何結合でできてるんですか?
あと二酸化硫黄も

536 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 22:37:45
>>508
よろしくおねがいします

537 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 22:39:49
>>534
それだけでは考えられる原因が多すぎ。
まず、明らかにオーブンが壊れているみたいだが・・・

まず、カラムが折れていないか、ガスの流量はちゃんとした値に
なっているか、検出器(多分FIDだと思うが)が着火されていることを
確認。

それで、とりあえずアセトンとかの低沸点の溶媒を測定してみる。
ちゃんとピークが出るかを確認する。

こんな感じか。

538 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 22:46:47
処女の人はもういないんですか

539 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 22:50:01
>>538
はい、いません







誤爆か?w

540 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 23:49:06
bz反応における誘導期と振動期の活性化エネルギーの差って何故現れるんでしょう?

541 :あるケミストさん:2005/07/10(日) 23:58:37
来年の化学工学実験で、物質の移動と拡散について実験するらしいのですが、
二つの異層間の移動には、濃度勾配だけじゃなくて、温度や粘性、
層に加える圧力の勾配もからんできますよね?
多分濡れ壁塔での気液の移動を実験すると思うのですが、
一体何を考察したらいいのでしょうか?

移動現象の本を見てみても、理論式がズラズラならんでいるだけですし。

542 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 00:14:00
>>541
その理論式を理解したら分かるよ。
それがいやなら学問するのやめたら?

543 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 00:22:53
>>537
有難うございました!
カラムは折れたりしてはいないと思います。
あと、EXHAUST(すいません、もしかするとスペルが違うかも…)から
ガスが出ている事も確認しておりガス漏れではないと思っています。
すみません、記入不足でした…
検出器が着火していない、ということですが
恥ずかしながらよくわからないので明日学校へ行って
調べてみようと思います。
ありがとうございました。



544 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 00:38:43
>>543
検出器はモノによって違うから、着火する必要はないタイプかもしれない(TCDとか)。

水素ガスを使っているならFIDなので着火が必要。
ガスクロ自身が自動的に着火するタイプと自分で着火しなければいけないタイプがある。
検出器の出口のところで金属の板とかを当ててやると水素ガスが燃えてできる水蒸気で
湯気がつくので着火されているかが分かる。
ヒーターが壊れているとしたら検出器の温度が足りなくて着火できていないという可能性も
ある。

545 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 01:03:25
>>544
ありがとうございます!
キャリアガスにヘリウムを使用しており、
装置はおそらくTCDの方ではないかと思います。
オーブンが故障しているのかなぁ…


546 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 11:13:18
>>545
キャリアガスがHeだろうがFIDの可能性はあるよ

こんなところで聞かないで業者呼べよ
修理不可能なほどに故障しても知らんぞ

547 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 11:32:42
質問です。
炭素と水素が結合してできる最も簡単な化合物はCH_2ではなくCH_4であるのは何故ですか?

548 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 11:39:54
炭素原子1個に水素原子が4個結合した形が安定だから

549 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 11:46:12
>>547
炭素原子のお手手は4本。

それらを、手と手がそれぞれもっとも離れているような構造をしているのが最も安定。
幾何学的に、それは正四面体の中心から各頂点にのびたような形ってことになる。

550 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 11:59:02
>>548>>549
早い回答ありがとうございます。
結合が離れてるのが安定なんて知りませんでした。
ありがとうございます。

551 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 12:43:38
>>550

>それらを、手と手がそれぞれもっとも離れているような構造をしているのが最も安定。

一応、こういうマンガ的な描像をちゃんと言い表した表現としては、「原子価殻電子対反発理論」というものがある。
日本語でググってもなかなかでてこないので、「VSEPR」でググるのがおすすめ。
Valance Shell Electron. Pair Repulsionの略。


552 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 12:54:26
>「VSEPR」
強そうだな

553 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 13:06:42
>>547

安定なという意味では確かにCH4だが,反応の中間体としてCH2(カルベン)
はよく使うし,真空中ではCHなどの化合物も出来る.

554 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 15:38:41
TPyP(tetra pylidyl porphyrine)のN基をメチル化する
一番イイ方法を教えてくだされ。まじでタスケレ

555 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 16:10:01
実験室の冷蔵庫に飲み物が同居しがちな季節ですが,なにかモンダイありますか?

556 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 16:12:00
かなりチャレンジャーでしょか

557 :485:2005/07/11(月) 17:32:45
>>458へ遅レス
488 :あるケミストさん :2005/07/09(土) 22:28:59
>>ところで、L-体ばかりになった理由はどう思う。

前振り1が信用のおけるレポートなら1だけでいいんじゃない?(すまん読んでないよ)
前振り2、3、結論はノーコメント。思い入れ強すぎじゃない?
かなり突然な希ガス。

でもさ・・・あんまり覚えてないけど、地球の紫外線って他の惑星に比べてそんなに強くないんじゃなかったっけ?
スレチガイな希モス。みな玉、スマソ。

>>555
実験室の冷蔵庫に入ってる物によるんじゃないでしょうかね。
学生の管理が悪い所だと冷蔵庫開けたくもありません。
DNAやってるような所で名前も書いてない瓶とかあるともう論外。


558 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 17:45:43
メチルラジカル(・CH_3)って、
分子とみなすこともできるんでしょうか?


559 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 17:49:35
質問なんですけど、
セラミックス材料って金属とかプラスチックなどの材料と、どう違うんですか?
なんか特徴とかってありますかね?

560 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 18:04:16
>>557

遅レスに返すのもあれかも知れんが,あの仮説では中性子星等からの
シンクロトロン放射を考えるのが肝.

地球上生命で基本となるアミノ酸等のカイラリティの起源ははっきりして
おらず,単一起源説やパリティ対称性の破れなどが言われているが,前者は
ある一つの生命前駆体のみが全生命の起源となったとするので確率的に多少
無理があり(おそらく同様の逆のカイラリティの生命前駆体も同じ程度の
確率で発生するはずだし,それがまったく出てこないほど生命発生の確率が
低いとは考えにくい,と言う観点より),後者はこれほど大規模に影響が
出てくるには効果が弱すぎる.

そこで考えられたのが,たまたま生命の元となるような複雑な有機物が合成
される環境に,強い円偏光が照射されたのではないか,と言うもの.
複雑な有機物は,高エネルギー放射線が充満しており反応に必要なエネルギー
の供給の多い宇宙空間で,昔思われていたよりも容易に合成されている事が
判明してきた.そこでこれに一ひねり加えて,昔地球の近くを中性子星が通過
したのではないかと考えるのが最近出てきた説.
中性子星では表層を回る超高速電子がシンクロトロン放射をし,一方の
円偏光が非常に強かったりする.片方の円偏光が強い場合,光学異性体は当然
ながら一方が優先的に分解される.このため,もし多様なアミノ酸などが合成
されていた宇宙空間(ガス内なのか,小惑星上なのか,彗星内なのかはわから
ないが)にそういった中性子星からの円偏光放射があれば,片方のアミノ酸は
ほとんど全滅,分解していないのはもう一方の光学異性体だけとなる.
#何せ中性子星からの照射は異常に強いもので.

こうして生じたカイラルな有機物のガス雲中に地球が突っ込めば,多量の光学
活性な生命前駆体が降り注ぐ.これを元に生命が生まれたから地球上の生物は
全て同じアミノ酸のみ使うようになっているのではないか,というもの.

561 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 18:16:39
>>559

まず最初に言っておくと,「金属」と言うのは本来材質によらない.
昔はいわゆる単体金属やその合金だけを金属と呼んだが,物理的には
「金属」と言うのは「フェルミ面を持つ物質」でありセラミックで
出来た金属やプラスチックで出来た金属などもある.
#物性物理の本を参照のこと.

と言うのはまあ置いといて.
セラミックは通常高温処理して残ったものを指すから,大抵酸化物.
(酸化物ではないものもある)
で,一般的にはプラスチックより硬く,脆く,熱に強く,多孔質で
ものが染み込むものが多い.多孔質じゃないものも多いけど.
でも最近は可塑性セラミック(引っ張ると伸びる)があったり柔らかい
セラミックが出てきてみたりと例外もある.

562 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 18:17:35
>>558

みなせないと思う理由は?

563 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 19:52:30
>>525
前半は兎も角後半は違うね。
水溶液中の二酸化炭素はヘンリーの法則により連続的に変化しているのだよ。

って之考えると矢張り>>506が正しいように思えてくる。

564 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 21:08:17
>>563
>って之考えると矢張り>>506が正しいように思えてくる
そう結論づけたら実験結果が説明できてないじゃんw

PhOH + HCO3(-) ←→ PhO(-) + H2CO3
の平衡が大きく左に傾いてる上に、
右向きの反応で生じるCO2は系内に留まるわけだから
すぐに逆反応が起こって炭酸イオンに戻るし問題ないんじゃないの?

565 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 21:15:41
http://dolby.dyndns.org/upfoo/mov/1106280176932.wmv

この動画の実験って一体何なのでしょうか?
発砲ウレタンを使ってるみたいなんですがすごすぎる・・・

566 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 21:16:05
パソコン蛾

567 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 21:45:06
カロリーをSI単位で表すと?

568 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 21:56:07
>>567
1cal=4.18J=kg・m(2)s(-2)

569 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 22:03:35
ナイロン46の合成に必要な物質って何ですか?
検索しても見つからないので知っている方がいれば教えてください

570 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 22:11:33
ヘキサメチレンジアミンをテトラにすればいいんじゃねえの?

571 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 22:12:16
錯体の組成比決定法でモル比法と連続変化法がありますが
どちらのほうが実験結果が正確ですか?
また楽ですか?

572 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 22:15:01
へキサメチレンテ卜ラミン

573 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 22:18:04
>>565
何これ?

574 :569:2005/07/11(月) 22:20:55
>>570
わかりました。どうもです。

575 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 22:27:12
>>564
ガス抜きしないと危険ですよ。

576 :559:2005/07/11(月) 22:41:35
>>561
ありがとうございました。
あとプラスチックとセラミックス材料って電気を通すんでしたっけ。
これってやっぱり個々の材料の機械的性質の特徴によるんですかね?

577 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 22:43:57
>>567
kg・m^2/s^2

578 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 22:46:01
>>576
白川英樹でググれ

579 :名無し@アガリドゾー(゚∀゚)ノ旦:2005/07/11(月) 22:49:45
液体ヘリウムはなぜ容器にフタがないと勝手に容器の壁をよじ登って、
外へ出てしまうのだろう。

580 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 23:09:30
溶解人間ベムみたいなもんだろ

581 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 23:09:38
シリコンの異方性エッチングについて質問です。
(110)面のシリコンウェハをKOHでエッチングすると
六角形にエッチングされるそうですが何故ですか?
(110)面に対して垂直な面と斜めの面が現れて
いるそうですが・・・

582 :567:2005/07/11(月) 23:19:11
>>568>>577
ありがとうございます

583 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 23:21:34
鉄の腐食の実験でFeとNaClが反応しない理由
とK3〔Fe(CN)6〕の水溶液を入れると本来黄緑色になるのに緑色になった理由
を教えて下さい。

584 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 23:36:44
>>565これ分かる人いない?

585 :あるケミストさん:2005/07/11(月) 23:39:18
PhOH ←→ PhO^- + H^+の酸解離定数が1.3×10^-10
H2CO3 ←→ HCO3^- + H^+の酸解離定数が1.3×10^-4
だから
PhOH + HCO3^- ←→ PhO^- + H2CO3の平衡定数は1.0×10^-6。
すると0.1 M PhOHと0.1 M NaHCO3の溶液を混ぜたとすると、
だいたい1.0×10^-4 M程度のPhO^-とH2CO3が生成する。

CO2 + H2O ←→ H2CO3の平衡定数は3.7×10^-3程度なので
この溶液中にはCO2がだいたい2.7×10^-2 M程度存在する。

空気中のCO2濃度との平衡になるCO2濃度は1.5×10^-5M程度なので、
徐々にCO2が空気中に抜けていくはず。
この平衡に到達すればだいたい半分程度まで反応が進むみたいだ。

ただ実際はそうならないことを考えるとどこかの平衡が成立していない。
炭酸の脱水和は遅い平衡であることが分かっているので、多分その過程の
平衡が普通に実験にかかる数十分程度では成立しないのではないかな。

586 :581:2005/07/11(月) 23:52:06
あと続けて質問なんですけど、(110)面シリコンウェハと
いったら図のA、Bどちらの面が(110)面なんでしょうか?
図汚くてすみませんです・・・
ttp://www.uplo.net/up/vip24482.jpg

587 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 01:22:51
>>508
よろしくおねがいします

588 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 01:25:17
>>586
ドラえもん?

589 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 07:57:03
一酸化炭素のC−Oの結合ってどんな結合なんでしょうか?
二重結合?三重結合?

590 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 14:50:27
>>589
まず二重結合するんだけど、電子richな酸素のlone pairが
電子poorな炭素に流れるような感じで三重結合になるんじゃなかったかな?
:C=O:→:C三O:
  ¨
あんまり自信ないんでsage

591 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 15:36:49
>>589
3重結合で電荷があって  -:C三O:+
共有電子対は酸素が引っ張っている δ+[-:C三O:+]δ-

592 :レポートくん:2005/07/12(火) 18:05:41
紫外可視分光実験をして、レポートを書かないといけないんです。
硫酸銅における銅の電子配置は、
Cu2+:1s2,2s2,2p6,3s2,3p6,3d9
となるんですが、正八面体構造をとる時、3d軌道はどのような配位子場分裂
をしているか?
の答えと理由がほんますいまんけど、教えてほしいです。


593 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 18:22:33
xymtexで、化学構造式の遷移状態(電子(−もしくは・や:)を描く)、ラジカル反応
(・を描く)を書きたいのですが、また、sp3混成軌道の図をどうやって書くんですか?
教えてください。

お願いしますです。

594 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 20:16:00
三つのことなる軌道φ{A},φ{B},φ{C}を電子が一つずつ占有している。
このとき、全電子の波動関数を求めよ。

という問題なのですが、
電子を1,2,3と名前をつけて、その組み合わせは
{1,2,3}{1,3,2}{2,1,3}{2,3,1}{3,1,2}{3,2,1}の6つだから
Φ=φ{A}(1)φ{B}(2)φ{C}(3)士φ{A}(1)φ{B}(3)φ{C}(2)士・・・φ{A}(3)φ{B}(2)φ(C){1}
ですよね?
{}()はどちらもφの添え字です。
よろしくおねがいします

595 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 21:00:38
原子価結合法および分子軌道法により、
水素分子の基底状態の電子の波動関数(スピンを含む)を記せ。

φ{A}(1)φ{B}(2)士φ{A}(2)φ{B}(1)×(α{1}β{2}-β{1}α{2})
でいいですか?
但し電子に1,2の番号をつけ、水素もA、Bとしてその波動関数φ(A),φ(B)としています。

596 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 22:01:33
>>592
正八面体ならt2g群の軌道3つとeg群の軌道2つに分裂・・・だが
Cu^2+にはヤーン・テラー効果が効いて正八面体にはならないと
思うけどそれは考慮しなくていいのか?

>>594
それではパウリの排他原理が成立しないぞ。
例えば全部+の方をとるとラベル交換で符号が変わらない。

>>595
それでは原子価結合法だけだが。
あとパウリの排他原理を無視してはいけない。

597 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 22:23:02
>>596さん
返信ありがとうございます。
>>594ですが、左から順に原子A,B,Cの波動関数として
+{1,2,3}−{1,3,2}−{2,1,3}+{2,3,1}+{3,1,2}−{3,2,1}
と符号をつけたらいいですか?

これって電子スピンは考慮するんでしょうか?するとしたらそちらで
+−を考えますよね?


598 :名無し@アガリドゾー(゚∀゚)ノ旦:2005/07/12(火) 22:25:52
>>589さんへ

■■■質問スレッド@化学板37■■■  05/06/08〜
>>713>>733にもあるから見てみるといいよ。

599 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 22:37:22
>>597
ああ、そうか。違ったスマソ。

スピンを考慮するとしてパウリの排他原理を考えると
スピン関数が対称ならスピンを含まない波動関数は反対称でなければならない。
スピン関数が反対称ならスピンを含まない波動関数は対称でなければならない。

だから全部符号が+ならスピン関数が反対称になれば問題ないな。
で、スピン関数が対称な場合には反対称な>>597で書かれている波動関数が
唯一の許される波動関数になる。
だから答えはこの2つ。

600 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 22:48:01
実習でTLCとRf値、展開溶媒との関係を考察しました
僕が分析した結果によれば
・極性が低い物質のスポットはいかなる展開溶媒でも上にいく
・展開溶媒の極性が高ければスポットは上下に広がる(各スポットのRF値の差が大きくなる)
です

しかし理由が分かりません
ネットで検索したところ理由どころか「極性の大きなものほどRF値は高くなる」とまったく逆の解説をしてるところまである始末・・・
どういう理由でこうなるんでしょ?

601 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 22:51:03
>>600
>「極性の大きなものほどRF値は高くなる」
ウソ。惑わされるな

ヒント:吸着

602 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 22:57:29
>>599
どうもです。スピン考えるときは、
α{1}α{2}α{3}士α{1}α{2}β{3}士・・・β{1}β{2}β{3}として(項は8個ですよね?)
波動関数が対称×スピン関数が反対称
波動関数が反対称×スピン関数が対称
の組をつくればいいんですね。

で、波動関数のみの場合は>>597のやつ(と忘れてたのですが)
>>597の+を−に、−を+に反転させたもので2つのみですね。

でもこの問題だと、スピンも考えるのでしょうか?
ものすごい複雑になっちゃいますよね?

603 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 22:59:15
アスピリンとサリチル酸のデータだけで考えます

展開溶媒A ヘキサン:酢エチ=4:1
Rf値 アスピリン 0.549
サリチル酸 0.078
展開溶媒B クロロホルム:メタノール=2:1
アスピリン 1
サリチル酸 0.421

Bの方は極性高いですよね
なので極性の高いサリチル酸が上にきそうなもんなんですが
なぜ両方ともアスピリンが上だったりするんでしょ?

604 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 23:00:44
>>601
そりは逆相TLCの解説だったりする罠

605 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 23:12:52
分子結晶って何で融点が低いのですか?
沸点はどうなんでしょうか

606 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 23:13:56
>>600
>>601
TLCといわれても色々あるわけで。。。
その辺を明らかにせずに正解だうそだといわれても。。。

607 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 23:16:46
>>603
ちょっとクロマトグラフの勉強しなおしてこい。

608 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 23:16:59
>>602
>>597の+を−に、−を+に反転させたもので2つのみですね。
↑これは元の関数の定数倍(この場合は-1倍)の波動関数なので
同じ状態を表しているから別にカウントする必要はない。

で、問題に特に指定が無いのであらわにスピン関数を書き下す必要は
無いと思われ。

609 :がま:2005/07/12(火) 23:21:51
参考書に水素原子の場合K殻L殻M殻・・のそれぞれにある軌道のエネルギー準位はすべて等しいので電子殻のエネルギー準位はK<L<M<・・・の順に高くなるとあるのですが意味がよくわかりません良かったら詳
しく教えてください!!

610 :あるケミストさん:2005/07/12(火) 23:24:24
>>608
丁寧に解説していただきありがとうございました。

611 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 00:08:33
超伝導セラミックス材料のYBa^2Cu^3O^(7-X)を作るのに
Y2O3,BaCO3,CuOを乳鉢の中で40分くらいよくかき混ぜたんですけど、
分量はあってるのにうまくYBa^2Cu^3O^(7-X)をつくれませんでした。
なぜだかわかりませんですかね?
あと、高純度の複合酸化物作製方法もわかりませんか?
どうかよろしくお願いします。


612 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 00:17:24
ある日、ある女と男が結婚を反対されたため、駆け落ちを決意しました。
ところが、旅先で男は車に引かれ、女は悲しさのあまり自殺しました。
あなた、このレスを全て読みましたね。
あ〜あ・・・よんじゃった。
このレスを読んだ人間は、一生彼氏もできず、一生独身です。
もしそれが嫌なら、このレスをコピーして、6ヶ所以上の場所にコピーしてください。(タイトルもそのまま、HKは自分の名前で)もしコピーしなければ、さっきも言いましたが、あなたは一生独身です。
もし、コピーしたら、あなたは好きな人に告白されます。
もし、付き合っている人がいる場合はその人 と急展開しちゃいます

613 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 00:30:09
>>595です。

VB法では
{φ{A}(1)φ{B}(2)+φ{A}(2)φ{B}(1)}×(α{1}β{2}-β{1}α{2})

{φ{A}(1)φ{B}(2)−φ{A}(2)φ{B}(1)}×(α{1}β{2}+β{1}α{2})
{φ{A}(1)φ{B}(2)−φ{A}(2)φ{B}(1)}×(α{1}α{2})
{φ{A}(1)φ{B}(2)−φ{A}(2)φ{B}(1)}×(β{1}β{2})ですよね?

分子軌道法ではどう考えたらよいのですか?
教科書を読んでみても、どちらもいくつかの状態の重ね合わせで書くという感じで違いがわかりません。

614 :質問文1/3:2005/07/13(水) 00:32:44
私、 http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/tv/1120058479/ の526なのですが、
-------------------------------------------------------------------
俺のかねてからの疑問である、

昔、理科で習った「燃焼」っつーのは
「熱と光を発生させながら酸化すること」って意味じゃん。
でさあ、「運動して体脂肪を燃焼させよう!」なんてよく聞くじゃん。
運動したときは脂肪が使われて減っていくんだろうけど、
でもそのときって熱は発生してそうだけど光は発生してなさそうじゃん。
もしかして、体脂肪ってホントは燃焼してないんじゃねえの?
酸化してるだけなんじゃねえの?
「酸化」より「燃焼」のほうが「どんどん脂肪が消えていく!」って感じがするから
大げさに言ってるだけなんじゃねえの?
JAROに言いつけたほうがいいんじゃねえの?

が、いよいよ解き明かされるのだろうか。
それともいつまでも解き明かされないのだろうか。
--------------------------------------------------------------------
と書いたところ、

615 :質問文2/3:2005/07/13(水) 00:33:05
>おまえ確実に厨房だろ?
>あるいは中卒だろ?
とか、
>確かにそのように習った記憶があるが
>yahoo!辞書をそのまま貼り付けると

>広義には、熱や光を伴わない酸化反応や、
>酸素でなく塩素・弗素(ふつそ)などと反応して
>光や熱を出す場合にもいう。

>だそうだ。
とか、
>今日の授業で教えてもらったんだよね。
>よちよち。
などと返されました。

616 :レポートくん:2005/07/13(水) 00:33:10
596さん、ありがとうです。
友達にも質問したら、同じことをいっていました。t2g(dyz,dzx,dxy)と、
eg(dz^2,dx^2,dx^2-y^2)に配位子場分裂するんでうよね。
ヤーン・テラー効果というのんは、初めて聞いたので、一回調べてみます。
ありがとうです。

617 :質問文3/3:2005/07/13(水) 00:33:38
そこで、私も広辞苑とウィキペディアで調べてみました。
そうすると確かに、「広義には、熱や光を伴わない緩やかな酸化も燃焼と呼ぶことがある」
ということが載っていました。
しかし、「なぜ、広義にそう呼ぶようになったのか」は載っておらず、私の疑問は解決されないままです。

というわけで、
疑問1.「体脂肪の燃焼」などと広義に使われる「燃焼」は、
      化学的にも「燃焼」と呼んで差し支えないものなのか、
      >「酸化」より「燃焼」のほうが「どんどん脂肪が消えていく!」って感じがするから
      のような商業的な都合による、化学的には正しくないものなのか、どちらなのでしょうか?
疑問2.私が↑(質問文1/3)の疑問を抱いたことに、なにか問題はあったのでしょうか?

618 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 00:37:08
>>617
おまえ確実に厨房だろ?
あるいは中卒だろ?

619 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 00:38:43
>>618
ワロタ

620 :614,615,617:2005/07/13(水) 00:42:22
違うんだけどな( ´・ω・`)

621 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 00:42:55
>>618
>化学的にも「燃焼」と呼んで差し支えないものなのか
ない。

>疑問を抱いたことに、なにか問題はあったのでしょうか?
ない。

おまえに最初に教えたやつが悪いんだよ。
「燃焼とは、狭義には「熱と光を発生させながら酸化することであり
 広義には熱や光を伴わない緩やかな酸化も燃焼と呼ぶんだよ」
っておしえてもらったらよかったんじゃね?

622 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 00:43:11
きぃさ〜ん。JJでVIPなんだったら完成から数学Sにきたら〜
まぁサクセスで110点ぐらいは必要だろうと思うけど。
漢文だけ唯一“α”の俺が待ってま〜す!

623 :614,615,617:2005/07/13(水) 00:45:00
>>612
ありがとう( `・ω・´)

624 :612:2005/07/13(水) 00:46:37
>>623
俺のコピペが役に立った用でうれしい
正直お礼がくるとは思わなかった
今では反省している

625 :614,615,617:2005/07/13(水) 00:47:49
素でまちがえた(´・ω・ω・`)

626 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 01:05:56
三重項カルベンってsp軌道に電子対が2つ
残りのPy,Pzにそれぞれひとつですよね?
僕の持ってる教科書にはsp3の2つに電子対、残り1つに電子ひとつ
残りのp軌道に電子ひとつって書いてあるんですけど、他の本には上で書いたように、
書いてあります。

627 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 01:10:40
>>626
sp3に2-2-1-1じゃね?
と適当に言ってみる。

628 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 01:12:38
>>626
sp3と残りのpか。ずいぶんいっぱい軌道があるんだな

629 :626:2005/07/13(水) 01:41:49
間違えました
教科書にはsp2の2つに電子対、残り1つに電子ひとつ
残りのp軌道に電子ひとつと書いてあります。
教科書間違いですよね?

630 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 01:43:15
ラジカル同士が直交する、という意味において正しい。

631 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 02:41:02
>>626

spではない.かといって完全なsp2混成でもないけど.
実際には結構spとsp2でエネルギーが近かったりもして,置換基によって
それなりに結合角は変わる.で,spとsp2の中間的なところにいることも多い.
#sp混成とsp2混成とかって,必ずしもそんなにきっちり区分けできるもの
#ではないので.もちろんsp3的性質が混じってくることもある.

まあ,spだのsp2だのsp3だのは,極端なところだけ取り出してきたものだから
それだけで話がすまないのは当然か.

632 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 06:43:52
>>613
よろしくおねがいします

633 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 06:56:24
>>613
分子軌道法では分子全体に広がった軌道ψをとって
ψ(1)ψ(2)×(α{1}β{2}-β{1}α{2})
のようにする。

普通は、LCAO近似してψ(x)=φ{A}(x)+φ{B}(x)のように近似するわけだが。
VB法と同じように表したいなら、↑を上の式に代入して括弧を開けばいい。


634 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 11:22:21
>>624 >>612
わろかしてモロタ。


635 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 13:00:31
pH滴定法で0.5wt%のポリアクリル酸水溶液30mlを1mol/l NaOHで
滴定したんだが、pHジャンプから等量点を求め、濃度を決定し、
半中和点からpKaを求めるんだけど、等量点が求まらないんだよ・・・
pHジャンプではっきり等量点はわからないので、pHジャンプの始まりから
終わりのpHの平均を取って、その平均のpHから等量点を求める。
しかし、ポリアクリル酸水溶液の重合度がわからないので、濃度がワカラン。
解っているのは、pHジャンプがNaOH滴定量2.4〜2.6mlの間で起こり、pH変化が
8.31〜11.19であり、その平均から求めた等量点のpHが8.895であることです。
NaOHのファクターは0.9895です
誰かマジで頼む_| ̄|○

636 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 15:49:50
セルロースにメタクリル酸メチル(MMA)をグラフト重合させる実験で、
先にセルロースフィルムをセリウム(W)に浸けてからMMAを重合させたものと、
セルロースを入れたMMAにセリウム(W)を加えたものがあって、
アセトンに漬けて乾燥させた後
スポイトで水をたらし濡れ性を調べたのですが、
前者は水をはじき、後者は濡れると言う結果でした。
この濡れ性の違いは何に由来するものなのでしょうか?
お願いします

637 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 20:34:52
>>633
返信頂きありがとうございました。
ただ、ちょっと混乱してしまっています。
まずVB法の答えは>>613のものでいいんですよね?

MO法について解説頂いたことは納得できたのですが、
実際アトキンスのP425に、「電子は特定の軌道に属さず、全体に広がっているとして扱う」
とあります。
で、アトキンスのp426「原子オービタルの一次結合」に、
「Φ=N(A+B)」というのがありますよね?これは、ようするにVB法を表した形。
ということですよね?

638 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 20:35:44
つまり、分子軌道法でオービタルの線型結合で近似を行ったら、
それはVB法ということでしょうか?

639 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 22:25:25
高温超伝導化合物の結晶構造や超伝導特性などについての特徴ってどんなものがありますか?

640 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 22:52:14
>>638
そうはならない。
あくまでVB法はある電子配置を持った原子から分子を組み立てる考え方なので、
"おかしな電子配置を持った原子"というのが出てくることは無いよう波動関数を考える。

ところが、MO法でLCAO近似して、それをVB法と似たように式を展開すると"おかしな
電子配置を持った原子"が出てきてしまう。

例えばH2分子のアニオンの波動関数をMO法で考えるとψ(1)ψ(2)ψ'(3)という風に
なっていてLCAO近似するとそれぞれψがφ{A}(x)+φ{B}(x)、ψ'がφ{A}(x)-φ{B}(x)に
なるが、これをψに代入して展開するとφ{A}(1)φ{A}(2)φ{A}(3)という水素Aの1s軌道に
3つ電子が入った"おかしな電子配置の水素"を示す項がでてくる。
こういう項はVB法では最初から除去して波動関数を作る。
逆にMO法は個々の原子の電子配置は気にしないのでこのまま計算してしまう。

こういう点でVB法とLCAO-MO法の考えはかなり違う。

641 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 23:03:06
有機化学は立体模型がないと、効率のいい勉強ができませんか??というか
立体模型がないと勉強できないのでは??

642 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 23:09:23
>>641
よほどの三次元感覚がない限り、必須です。
私は一年生の有機の最初の講義で、学生全員に、丸善の高い価額の方の模型を買わせています。
丸善のWebページをご参照ください。


643 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 23:11:27
>>642
センセイ!質問!!
丸善からいくらリベート貰ってるんですか?

644 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 23:12:13
正直そんなモン要らんだろ。

645 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 23:19:01
>>642
俺は高校生2年生です。立体模型はいるでしょうか??

646 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 23:25:54
>>640さん
そういえばさっきΦ=φ{A}(1)+φ{B}(1)について考えたとき、軌道線型結合近似したら
確かにφ{A}(1)φ{A}(2)、φ{B}(1)+φ{B}(2)という項がでてきました。
オービタル近似したんだと思ってましたが、オービタル近似=VBの考え方なんですね。

おかしな。と説明されてますが、MO法の方がより正しい記述だというので、
実際のモデルではこういう状態もありますよね?

647 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 23:26:50
>>643 貰っていません。他のメーカーのものでもいいですよ。間違っていなければ。
>>644 有機化学の研究を少しでもすると、必須なのが解ります。初めから使う効果は
絶大です。紙に図を書いただけでは、イメージ形成が困難です。まず、脱離反応(E1)
のところで、模型を使えない学生はひっかかってしまうことが、20年の経験から明らかですが、
それが何か?
>>642 興味があったら、是非。ただ、混成軌道を是非、勉強してからにして下さいね。
なお、化学オリンピック(7月に一次:日本化学会Web参照)を目指すなら、特に極めて有効です。

648 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 23:27:51
Φ(1)=φ{A}(1)+φ{B}(1)としてΦ(1),Φ(2)を代入したら。でした

649 :高校2年生:2005/07/13(水) 23:28:14
模型は高いのでは???

650 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 23:29:47
>>649
高くても買う価値がはるかに高い。自己投資です。
情熱を持って継続する努力ができると信じたものには進んで自己投資しましょう。
自分の才を見いだす人生のコツです。

651 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 23:31:14
>>645
高校レベルなら模型はいらんよ。

652 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 23:35:49
>>645
化学オリンピックの二次レベルでは必要ですよ。
高校レベルならいらない、などと自分のタレントを伸ばすことに枠をはめるのは
いけないことですよ。あるレベルでは必要ないからいらない、というのが「ゆとり教育」の
最大悪のポイントであったことを思い出しましょう。
興味があり、よきガイドがあり、情熱を傾けられることなら、どしどし行くのが本当の勉強。
勉強の目的は、共通一次試験で一点でも多く点を取ることではない。例え、受験生でも。
上に述べた勉強もしていると、ふと気付くと10点以上余計に取れる自分になっていることがわかる。
(本当は、わかるための時間があれば、先に行ってほしいが)

653 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 23:42:15
>>651
652先生の言う通りじゃぞ!
それとも、文部科学省のDrも持たない官僚の豚どもに、自分の能力の開発を
制限されるのか? そんなこと、自分に許せないやろ!
その豚どもを支持するかのようにも聞こえるカキコ、ここでは止めたらよかぞ。


654 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 23:47:16
いま知識ゼロに限りなく近いんですが、やり直すなら中学分野からやり直した方がいいでしょうか?
それとも小学?

655 :あるケミストさん:2005/07/13(水) 23:56:21
そういう勉強法みたいなのはチャレンジとかでもやってればいい
化学云々の前の問題

656 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 00:49:51
>>652
余計なカキコかもしれませんが失礼します。
なるほど、ですね。そういう先生に、私は大学の時、出会えませんでした。
大学1年で先生のおっしゃることを聞いておきたかったものです。
ところで、今は「共通一次」でなく、「センター試験」ですよ。
先生の世代がわかります。また、ここ20年くらい、入試業務に関われておられない
ことも。
 私立大学の有機化学の教授先生ですか? たぶん、50代前半の。
 いえ、詮索特定はしません。この件はレス不要です。失礼。

 そこで教えていただきたいこと:リフォマトスキー反応の機構です。
 どうしても教科書の記述ができません。理解するポイントを教えて下さい。
(すいません、このスレになじまないかも知れませんが、現役の有機の
教授先生とまみねたれた絶好の機会なので、質問させてもらいます)

657 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 03:14:03
>>656
そんな簡単なことを絶好の機会にきくとは・・・

658 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 07:52:21
うちの工場で装置に水素を流しています。装置に必要な供給圧力は0.16MPaです。
水素はボンベから供給しており、ボンベの圧力は14.7MPaです。
ボンベと装置の間には減圧弁が二つあり、二段減圧しているようです。これって意味あるのでしょうか?
意味ないなら減圧弁は一個にしたいのですが…。

659 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 09:46:17
>>658
通常減圧弁は一つで十分です。
(圧力計は2つ)
ボンベ - 一次圧計 - 調整弁 - 二次圧計 - ストップコック - 圧力釜

ただし、これでは詳細な圧力減少を観測できないので
ストックタンクをかませていることがあります。
適切な容量・圧力の耐圧釜に水素を充填してボンベの代わりに使用します

660 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 11:25:37
高校の化学以来ん十年の化学オンチなのですが、
最近「水素水」(活性水素水)というのがあるのですが

@原子状態(H)の活性水素の還元力で身体の活性酸素を除去→水となって排出される
A水素(H2)を水に飽和状態で添加し活性酸素除去→水となって体外へ

という理屈だそうです。化学的にありうる反応なのでしょうか?

661 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 12:05:29
>>659
では、二段減圧していたメリットって、何が考えられますか?

662 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 12:08:07
>>660
反応自体はありふれた反応です。

しかし、有機合成においては水素と化合物分子を混ぜてもその反応はほとんど進行せず
一般的に貴金属触媒を用いて水素を活性化します。(→Aがおかしい)
この活性化された水素の還元力は凄まじく、活性酸素と出会う前に
還元を受けうる分子を還元します。(→@がおかしい)
なお、金属上に存在す水素原子はともかく(電子状態は不明だが、それなりに安定)
遊離した水素原子はラジカルなので、人体に多大なダメージを与える可能性もあります。


663 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 12:14:10
>>661
精密に圧力・流量を調整できるのかもしれません。

14.7MPa→0.16MPaと
0.50MPa→0.16MPaではそのバルブを通過するガスの流量が変わります。
これを安定化させるために、二次圧を常に(例えば)0.50MPaに設定し
さらに三次圧として0.16MPaへ絞れば流量は一定になるはずです。

664 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 12:45:41
>>663
ここでいうバルブっていうのは、0.16MPaに減圧している
減圧弁のことかな?

665 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 12:58:02
>>660
この手の詐欺にもならないような宣伝を見るたびに思うんだが、
恥ずかしげもなくいんちき科学を口にする香具師も恥ずかしいが、
いい年してそれを真に受ける香具師も今までどんな教育受けてきたのかと激しく疑問だ。

666 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 13:37:02
低圧側(水)と高圧側(蒸気)の間にメンブレンフィルターを使って
ろかって出来るんですかね?表面張力のみで水って移動できるんですよね・・・

667 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 13:46:37
>>666
圧力がかかればろ過できるんじゃないか?
表面張力のみではないと思う。

668 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 13:48:19
>>667
低圧側から水を流したいんですけど
圧力が逆方向にかかってしまうんですけど・・orz

669 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 15:31:44
>>668
低圧側が超純水で浸透膜を使えば何とかなるかもwww

マジで、水がどっちに移動するかはその界面にかかる圧力による。
水圧・蒸気圧、浸透圧など。

670 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 15:31:49
シルバーで出来たバッグを某東南アジアの国で買ったんですが、一年位で黒ずんで来てしまいました。何とか元の輝きを取り戻してあげたいと思うのですが、、
銀細工されてるので、研き布で磨くだけじゃ無理そうです。
例えば、希塩酸に浸ける、など良い案はありませんか?教えてください〜


671 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 15:38:52
>>670 酢でみがけ

672 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 15:54:34
化学のテストでNH3の名称をアザンと答えたら罰になりました
問題文中にアンモニアと使われてるわけじゃないので、これでいいかなと思ったのですが
だめなんでしょうか?

673 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 16:46:11
化学と全く関係ないことに使用するのですが…

プレパラートを立てて保存しておけるものってあるのでしょうか?
もしあるとしたら、名前はなんでしょうか。
また、購入するとしたら(プレパラートも一緒に)
おすすめのところはありますか。

変な質問ですみません。
検討外れなところでお聞きしているとしたら
ふさわしいスレに誘導していただけると助かります。

674 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 16:46:12
>>672
間違ってないよ。
IUPACの命名則の本でも持って抗議してみたら?
でも、万人に対して理解しやすい言葉を使うってもの重要だよ。

675 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 16:59:51
>>670
ヒント:アルミホイル、重曹

676 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 17:14:49
>>673
生物学用スライド(DNA検出?)が同じサイズかも。

・スライド立て
・バスケット(スライド染色用)
・プレパラートボックス
・スライドボックス

購入は、まずはハンズへ行け。
無ければ、こういうところが一般人相手に仕事してくれるかどうか。
http://www.sanplatec.co.jp/
http://www.tech-jam.com/

ダメなら、地元の小中学校の理科の教師に相談して業者を紹介してもらえ
そして事情を話してカタログ品を取り寄せてもらえ
普通は小売りしないと思うけど。

677 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 17:37:09
今日、酸素ボンベの入り口が破裂した。すごい音だった。
換気扇つけて、電灯などを切った。
正しい判断だったのだろうか?

678 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 17:41:34
>>677
可燃性ガスじゃないからもんだいじゃないけど、
換気扇つけたらダメジャンw

679 :660:2005/07/14(木) 17:54:13
>>662
丁寧にありがとうございます。
朧気ながら、向こうの説明通りにはいかないで、こうなるんじゃない?おかしくない?
と思っていたことが明確になり助かりました。

680 :673:2005/07/14(木) 17:55:00
>>676さん
ありがとうございます。
教えていただいた名前で色々と検索してましたら
なんとなくイメージするものと
近いものを見つけることが出来ました。
とりあえずハンズで見てきます。
本当にありがとうございました!

681 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 17:59:37
>>678 だめなん? いちおうボンベと正反対の位置にあって、最近取り付けたやつ 新しいからもしかしたら防爆タイプ

682 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 18:11:50
>>681
まあ、引火の危険がある時は電気関係はブレーカーを落として一括遮断。
新たなスイッチを入れるのは厳禁が基本だろうねぇ。
その為にも実験室の配電盤は室外にあるのが望ましいわけだが。
酸素はいいだろうなw

683 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 18:17:39
とりあえず使ってない水素ボンベは捨てる、
安ボンベつかませやがって

684 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 19:00:48
質問させてください。
四酸化三鉄はどこで手に入るものなのでしょうか?
化学薬品販売店?磁性スライムというのを作ってみたいな、と思っています。
教師に知り合いは残念ながらいません_| ̄|○ 

685 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 19:13:02
質問です。

糖の甘味度って どう 大小が決まるんですか?

686 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 19:22:17
考えてみた人多いと思うけど、
p−キシレンの選択異性化でH-ZSM-5ゼオライトの代わりに架橋密なポリマーを触媒に用いることって出来んのでしょーか。
めんどくさい計算は能力こえてるからできねーけど、ポリマー中の反応サイトの体積を0.1nm平均くらいに押さえれば行けそうな気がするんだけど。


687 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 20:29:05
>>685
水(常温での屈折率は1.33くらい)に糖をいれていくと、屈折率が濃度に依存してかわっていく。
(もちろん、糖以外のものも含まれるのであればそれによって屈折率が変わることもある。)

屈折率の値の変化をみることで糖の濃度がわかり、それによって甘味度を検出する。

688 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 20:51:43
俺の職場の倉庫は室内に剥き出しになっている鉄骨を白い硬い粉で覆っている
んだけど、それを叩くとボロボロと崩れ落ちてくる。
もしかしてこれって石綿かな(?)。一応これを袋に採取しました。
成分を分析してもらうには、どこへ持ち込めばいいんですか?

689 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 21:01:45
>>687
旋光時計で同じことやるね。

690 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 21:24:44
>>687 説明ありがとうございます。

大小は どのように決まるんですか?構造で変わるのは 分かるんですが ほかにはありますか?

691 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 21:27:23
>>688
鉄骨に吹き付けてある、見た目は白い綿とか紙粘土みたいなのだよね。
古めの駐車場等、あちこちで見かける。

グラスウールであると信じたいw

692 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 21:30:18
アスベスト

693 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 21:51:33
>>690
ん? 大小はどうきまるか? 
屈折率計(糖度計も同じ)には光源が入ってて(NaのD線だったかな)、光がどれくらい屈折するか?
というのを直接測定して大小をきめる。

構造で変わる、と言ってるのは、何の構造のことを指しているのだろう?糖の分子構造?
主にショ糖が検出されるって感じだったと思うけど、ちょっとそこまではフォローできませぬ。

>ほかにはありますか?

サンプル中に他の可溶性成分があったりする場合、それが屈折率上昇をひきおこすことがある。
例えば、渋柿だと、糖以外に、タンニンが含まれているので、その分だけ屈折率が高く見積もられる。

694 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 21:58:44
>>687氏や>>689氏が言っているのは糖度では?

甘味度というと普通はアスパルテームはスクロースの200倍の甘さとかいう
○倍っていうのを指すと思うのだが。

多分、甘味度は甘味のレセプターとの相互作用の強さで決まるのだろうが
構造の違いと甘味度の相関関係までは分かっていないんじゃない?


695 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 22:03:15
ああ、>>687です。

糖の甘味度って言ってたのはそういうことなのか。糖度の大小の求め方を聞いてるわけじゃないんやね。

上で屈折率計(糖度計)を使って測定できるのは主にショ糖の含有量といったもの。


糖度じゃなくて甘味度ってことなら、それは>>694のいうとおりで、レセプターとの相互作用できまる(と思われている)
ものであって、はっきりいえば明らかにはなっていないね。

696 :688:2005/07/14(木) 22:04:15
>>691-692
そうなんです。保健所に持っていけば分析してくれるんでしょうか?

697 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 22:04:40
うぉーどうしてもわからねぇ

いわゆる2重結合にチオールを
付加させたいのだが、有機化学の
教科書は以下のように
http://www.chem-station.com/odoos/data/tiol-ene.htm

ラジカル開始剤でいくって書いてあるのに
ぜんぜんいかないのです。

付加される2重結合が、いわゆる共役構造なのが
悪いのか?

付加するチオールが長鎖、ないし高分子なのが悪いのか?

80℃、から130℃で反応させているのが悪いのか?

AIBNをラジカル開始剤として、もちろん窒素環境下で
やっているのですがうまく反応がいかないのです。

どなたかいい知恵をお願いします。


698 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 22:04:55
アホか

699 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 22:47:14
>>693さん >>694さん

お答えくださって、ありがとうございます。すみません わかりずらい質問内容で

分子量なんかの 大きさで甘味度がかわるなんてこともないですかね?

スクロース グルコース フルクトース キシリトール アスパルテームで呈味試験を行ったんですが いまいちわからなくて
なにか 甘味の大小は 規則性があるのかと思いまして

すみません 質問ばかりで

700 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 23:03:40
>>674
ありがとうございます
慣用的でない名前を書いた私も悪いですが、ばつにされたのは気に入らなかったんで抗議してきます。

701 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 23:14:11
>>652 >>653 に関連した記事をコピペします。高校生諸君へ!
小泉内閣メールマガジン 第152号 ========================== 2004/08/26
● 国際化学オリンピック(理化学研究所理事長 野依良治)
 アテネでの五輪に先立って、2004年7月18日から27日までドイツ
のキール市で第36回国際化学オリンピックが開催されました。これは世界
約60カ国の高校生が理論と実験で化学の能力を競うもので、今年代表とな
った4人の高校生は、金メダル1、銅メダル3と健闘しました。
 金メダルを獲得した武蔵高校の川崎君は、現在まだ2年生であり、1年生
のときに国内で選抜されました。7月は世界の多くの国では学年の終わる時
期ですが、日本ではまだ1学期の終わりです。日本からの出場者はもともと
ハンディを背負っていますが、川崎君は世界中の高校生を相手に実に1年半
のハンディを跳ね返して金メダルを獲得したことになります。彼の知力と気
力はまことに立派というほかはなく敬服しています。
 教育における平等とは、機会均等を意味するのであって、結果の平等をめ
ざすものでないことは自明のことです。特に、高校生ともなれば、自らの才
能と適性を直視し、積極的に職業の選択を含めた人生設計を考えるべき時で
す。
 21世紀のわが国を担う特に才能に恵まれた若者は、その才能をさらに伸
ばしそれぞれの分野で世界をリードしてもらわなくてはなりません。優れた
能力をもつ生徒達にこのような活躍の場を与え、表彰することは、ひとりそ
の個人を励ますことにとどまらず、それに憧れ続こうとする多くの後輩を生
み出すことにもつながり素晴らしいことです。
 しかるに、わが国においては大学受験の壁が厚く、多くの高校生が、大学
入試の模擬試験と日程が重なったりして、能力と意欲がありながら国内のオ
リンピック選抜試験をあきらめているという話を聞きます。科学技術創造立
国を標榜するわが国として、次代をリードする人材の育成は最も重要なこと
です。このような特殊な才能に加え夢をもった子供達に自信をあたえ能力を
十分に伸ばしてやれる仕組みを考える必要があるのではないでしょうか。

702 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 23:38:11
>>699
多分そんな簡単なもんではないですよ。

とりあえず、味覚センサーがどんなものかを調べてはいかが?(センサー蛋白質なのかな?)

703 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 23:43:18
UV測定して、濃度でプロットしたらランベルト‐ベール則に乗りません。
ベースライン補正もしているし、Abs.も1以下で濃度も濃くはありません。
ずれるとしたら、どういった要因があるのでしょうか?

ちなみに200nmまで測っていますが、低波長に行くほどAbs.が増加することも無いので、
凝集物による散乱はないと考えています。

704 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 23:43:38
ヘキサメチレンジアミン水溶液とアジピン酸ジクロリド四塩化炭素溶液から
ナイロン66を合成しました。
その実験の中に、上の二つの溶液を水浴で10〜20度に保ってから
反応させると実験の指導書にありました。
なぜ温度をそこまで下げる必要があるのでしょうか?

705 :あるケミストさん:2005/07/14(木) 23:58:27
>>703

どうずれるのかがわからないとなんとも.
でも濃度が上がると会合体が出来たりとか,低濃度ではどこかが解離してるとか,
構造が違うとか,可能性としてはいろいろあるかも.

706 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 00:14:30
>>705
すみません。
検量線から予想されるAbs.より低い値になります。
また、セルの透過率が86%なので、250-400nmで10nmおきに波長ごとでみると、
低波長ほどずれがひどくなります。
とすると、やはり何かに散乱されていると考えるべきでしょうか?

>でも濃度が上がると会合体が出来たりとか,
濃度があがるとピークの立ち上がりは長波長側にずれるのですが、そういうことでしょうか?

何分、原理は知っていてもあまりUV測定をしたことがないので良く分からないのです。。。。(´・ω・`)

707 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 01:05:34
レベルの低い質問で悪いんだけど、Alkanolって何?アルコールのこと?

708 :あるケミスト:2005/07/15(金) 01:19:30
「溶ける」ってどういうことだと思いますか?


709 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 01:20:09
>>703
>>706
セルは、何製のものを使ってる? もちろん石英だよね・・・?(86%ってのが石英にしてはちょっと
低いように思うのだけど。)

石英じゃないと、低波長にいくほど、セル自体の散乱、吸収が大きくなっていくので、変な値がでるよ?

710 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 01:26:37
質問させてください。
実習で結晶が出にくいときにフラスコの中の液体を
こすったら結晶化しました。先生に理由を聞いても
刺激を加えたら結晶になるっていうだけで
いまいちちゃんと答えてくれません。
どうして、ナスの中をこする刺激で
結晶になるんですか?

711 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 01:42:17
>>710
液体をこする?ってのがよくわからんが・・・。こするってなに?ゆするってこと?
ガラス棒とか突っ込んでこする?

なんか卑猥なレスとかがきそうなヨカンがするが。


一般に、そういう刺激を与えると、結晶になるってことはある。
例えば、過冷却している水とかが代表的なもんだよな。ちょっと刺激を与えると一瞬で氷になる。

エネルギー論的にいえば、結晶になるには分子の配向であるとか、そういうものが適当な条件になって
いないといけない。しかし、エネルギー的に不足していることがある。そんな時に、外部から何らかの
エネルギーを与えれば、そのエネルギー障壁みたいなのを越えて、結晶化がおこるってわけ。

712 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 01:45:24
>>710
結晶化するときにはエネルギーが必要。
こすった即ち外部からエネルギーが与えられたので結晶化された。
ってことではないでしょか。

713 :705:2005/07/15(金) 01:58:39
>>706
>濃度があがるとピークの立ち上がりは長波長側にずれるのですが、そういうことでしょうか?

ものによるけど,高濃度では会合体を作ったり,幾つか集まって微妙に構造が変わったりとか
するものがある.その場合は当然電子状態が変わるから,吸収ピーク自体が変化する.
どう変わるかは前後の構造に依存するからなんともいえない.

あとは>>709でも言われているように,セルの吸収は大丈夫?
セル自体の吸収まで一緒に測っていると,その分濃度によらず均一にゲタをはいている
ことになるから,高濃度のものほど見かけの(溶質の)吸光は小さくなる.

>>710

711でも言われているけど,溶けている状態と結晶とでは構造がまるで違う.
で,溶けている状態は局所的に安定状態で,結晶構造にまで持っていくには
ポテンシャルバリアがある.だからなかなか結晶化しない.
外部刺激を与えるとこの局所的な安定状態が崩れ,たまに結晶構造に近い配置
の部分が出てくる.するとここを核として結晶が成長し,マクロな大きさの
結晶になる.
実際,なかなか結晶化してこないときとか叩いたり超音波かけたり,場合に
よっちゃ電子レンジに瞬間かけたりすると結晶が析出してきてくれたりする.
種結晶があればそいつを放り込んでも同じような効果が得られる.

714 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 05:40:56
有機化学で1H NMR Spectroscopyの所を勉強しているのですが、
singlet, doublet, triplet, quartet…の見分け方が分かりません。
教科書の例で「Cl2CHCH3」のHはdoublet、H3はtripletと書いてあるのですが、
どうやったらそれがdoubletだのtripletだの見分けられるのでしょうか?

初歩的な質問で申し訳ありませんがご教授お願いします。

715 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 06:26:21
>>714
教科書の例間違えてないか?


一番単純な答えは
隣にある同一環境の水素がn個あるとn+1に割れる

「Cl2CHCH3」の例で行くと
CHの水素は隣にCH3の水素が三つある(これは全部メチル基
の炭素についてるから同一環境)。なので3+1で4本にわれる
だからカルテット

CH3の水素は隣にCHの水素が1つある。なので1+1で2本にわれる
だからだブレット。

練習問題
2-プロパノールのそれぞれの水素の分裂パターンとその比を示せ。

同一環境って書いたのは。たとえばシクロヘキサンの誘導体なんか
では、同じ炭素についてる水素でもアキシャル位についてる化エカト
リアル位についてるかで環境が変わってくるため。分裂パターンが複
雑になる場合がある。

ttp://www.chem.ous.ac.jp/~waka/orgspec/orgspec-hnmr-2005-2.pdf

この辺がまぁわかりや水かな

716 :696:2005/07/15(金) 06:33:23
僕の質問の回答もお願いします

717 :714:2005/07/15(金) 08:33:14
>>715
おお、なるほど。有難う御座います。謎が全て解けました。
解説も非常に分かりやすく、本当に助かりました。

718 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 09:50:41
>>711>>712>>713
ありがとうございます。
つまりは、こするというかつつくときの力学的なエネルギーが
結晶になれずにいる液体にエネルギーを与えて結晶化させる
ところの障壁を越えるいうことでよろしいのですね。
たすかりました。


719 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 10:14:40
>>718
OK

720 :コレステロール:2005/07/15(金) 11:07:41
lyso compoundsについて詳しく教えてください。
また、UVでの吸収波長の変化についても教えてください。

721 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 11:20:44
すみませんが、どなたか鉄粉はどこで取り扱ってるか知りませんか?

722 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 11:22:30
>>721
ナカライテスク、和光純薬工業、東京化成、アルドリッチジャパン、新日鉄

723 :721:2005/07/15(金) 11:25:38
ありがとう御座います
助かりました ヽ^∀^ノ

724 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 11:36:26
>>720
マルチ乙。

725 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 14:53:38
>>716
http://www.google.com/search?num=50&lr=lang_ja&q=アスベスト 分析&ie=sjis&oe=sjis

726 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 18:28:38
ソフ(ト)ビ人形と称される怪獣・ヒーロを模した安価な人形があるのですが。

塩化ビニールをフタル酸エステルなどの可塑剤で液状にしたものを、
金型にいれて加熱し硬化さして作るそうなのですが・・・

なんで固まるのでしょうか?
単純に可塑剤が蒸発して乾燥して固まるのか、(縮む?)
化学反応によって固まるのか? 硬化剤が入れてあるのか?

もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えください。




727 ::2005/07/15(金) 18:40:45
↑スカルピーというオーブンで焼くと固まりプラスチックになるという樹脂粘土。
 があるのですが、その軟化剤がまんま、フタル酸エステル(可塑剤)で。

イイことに、ハンズのインターネットショップでも通販してるみたいで。

買ってきて、手近なプラスチックでも溶かしてみてガシャポンでも作ってみたい
の、ですが・・・オーブン開けた瞬間モァ〜と環境ホルモンの蒸気が・・・

大丈夫ナンデショウカ;?


728 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 18:46:36
あるタンパク質に対して、その阻害剤(小分子化合物)がどこに結合するかを立体的に表してくれるサイト、あるいはソフト(subylみたいなもの)をどなたかご存じでしょうか。

729 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 18:49:13
>727
環境省の実験では環境ホルモンの効果は薄いそうだ。>ビスフェノールA

どうもマスコミってネガティブキャンペーン好きだよなぁ。悪者の可能性があることは伝えてもこういうことは報道しないし・・・・・

730 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 19:05:18
>>726-727
ヒント:熱硬化性樹脂
可塑剤は樹脂を柔らかくするもの

熱硬化性樹脂がなぜ熱をかけると固まるのかは知らない

731 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 19:39:53
>>728
実際に結合したものの分子構造(結晶構造)を見るしかないんじゃない?
PDBあたりで探すのが吉かと。

732 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 19:52:17
残基とは何でしょうか?
ある物質の名残という解釈でいいんでしょうか。

733 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 20:10:18
>>732
アミノ酸残基はタンパク質中のアミノ酸のこと。
アミノ酸だったけど、反応性アミンとカルボン酸をすでに失った状態

734 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 21:38:25
>>733
ありがとうございました。
連続して質問して申しわけないんですが
炭化水素残基というのは炭化水素基から何が取れてしまったんでしょうか?

735 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 21:51:05
>>734
結合様式にもよるが
エステルならカルボン酸やアルコールの水酸基が失われている

736 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 21:51:28
質問です。
陽イオン交換膜
は、一般で手に入れることは出来るのでしょうか?
また、手に入れられる場合、どうすれば手に入りますか?

737 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 21:52:04
つインターネット

738 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 21:52:08
>>735
ありがとうございました。
失礼しました

739 :703:2005/07/15(金) 21:56:47
>>709, >>713
レスありがとうございます。セルはちゃんと石英セルです。
申し訳ないんですが、確認させてください。
吸光度が例えば2なら、透過は1%ですから分解能がよほど良くないと得られたデータが怪しいのは分かります。
ただ、ブランク測定して、ベース補正したとしてもセルの吸収があると変なデータになるものでしょうか?

実際のスペクトルは単調増加でなく一応ピーク形状をもちます(200-400nmでだらだらとですが・・・)。
さらに200-250nmの部分は測定ごとに若干変わるのですが、スペクトルの形状はほぼ再現性があります。
こうした時に、いったいどの部分が真の吸収を表しているのかが分からないのです。
濃度は1e-4(mol/l)オーダーでAbs.はMaxでも0.5なので問題ないと思うのですが、もっと薄くするべきなんでしょうか?
先輩もUVは良く知らないみたいですし・・・1人で困ってます。


740 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 22:32:39
仮に、での話です。
海の水が一つの鍋に入るとします。そして地球上にある全ての燃料
となる燃えるもの(ガス、石炭、石油、ウラン…)で海は沸騰しますか?
ふと思いついて気になったので。

741 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 22:43:41
ウランを燃やすってのだけよくわからないけど、現在の炭素資源で海水を沸騰させるということではないのか?

742 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 23:02:29
そうそう。何せ物をあたためられる、燃料という燃料を全て使用した場合
ってこと

743 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 23:04:31
燃料という燃料っていうなら核エネルギーも条件にいれていいのか?

744 :あるケミストさん:2005/07/15(金) 23:05:57
うん。いい。

745 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 00:31:03
http://ja.wikipedia.org/wiki/海水
より、地球上の海水の量は約 1.4*10^9 m3
平均水温を10℃として、海水は水で近似する。
100℃まで温度を上げればいいのだから、
体積(m3)×比重(kg/m3)×熱容量(kJ/K・kg)×温度差(K)で
1.4*10^9×1000×4.2×90
= 5*10^14 kJ あればいいのかな?


746 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 00:33:23
海水近似して大丈夫なの?

747 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 00:40:03
そこらはいいだろ

748 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 00:41:28
家庭でPET溶かしても有害な気体は発生しない?

749 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 00:48:55
溶かすとはどのような方法で?

750 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 00:50:26
>>747
じゃあ
容器の形によるけど
上と下のほうの圧力は
関係ないの

751 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 00:52:13
全核エネルギーでどれくらいの熱を供給できるとかデータある?

752 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 01:05:58
>748
融解のことなら、たぶん出る。
溶解のことなら溶媒と環境による

753 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 01:08:47
>>739
>吸光度が例えば2なら、透過は1%ですから分解能がよほど良くないと得られたデータが怪しいのは分かります。
>ただ、ブランク測定して、ベース補正したとしてもセルの吸収があると変なデータになるものでしょうか?

うん。変なデータになる。
例えばですね、
空気に対してサンプルの吸光が0.5ある、という状態と、
空気に対してセルの吸光が2あって、それをベースラインにとった上で、サンプルの吸光が0.5ある、という状態は
測定誤差が随分違う。測定そのものが、吸光度0.5と2.5を見てるってことになるからね。

そして仮に測定装置が、「吸光度2程度でサチる」というものであった場合、ベースライン(2)を引いて0.5、
なんてデータははっきりいってあてにならない。測定そのものは2.5という既にサチってるようなデータをみてるから。

とりあえず、調べておかないといけないのは2点。
1: 空気をベースラインにとって、それにたいしてそのセル(空っぽの状態で)を入れてみてセル自体の吸収を調べる
2: その装置(何使ってるかしらないけど)は、吸光度の値にしてどれくらいの値までが測定できるのか?ってのを調べる。
   説明書を読むか、ものすごい濃いサンプルで測ってみればすぐわかる。

1で測定したセルだけの吸収+サンプルの吸収が、2の吸収度の値を超えるようなら、それは不正確な値が出るのは当たり前。

それでもわからないようなら、空気を疑ってみてください。
空気中の酸素ってのが紫外に吸収を持ってます。普通(私のような使い方が普通なのかどうかは知らないのだけど)
、UV-Vis吸光光度計では、大体250nmを下限にして測定してます。200-250なんて、あまり測定する意味を感じない
のでやりません。

仮に酸素の吸収が影響するようであれば、試料室に乾燥窒素でも入れる&サンプルセルに注射針などで窒素を
ポコポコ〜っといれてやることで酸素を除けます。

(CD spectrometerなども原理的には似たようなもんなんだけど(modulateした偏光を使うだけで)180〜250nmを
スキャンすることが多いのだけど、そっちの場合だと、特に200nm付近では酸素が邪魔してくることが多く、
乾燥窒素を入れることが常識になってます。)

754 ::2005/07/16(土) 05:28:47
>>726
ありがとうございました。
(でも、塩ビ?はガスの火であぶったら溶けたような;?
  ペットボトルのは、白濁して縮んで固くなりましたが・・・)
(結局は、活性炭入りマスクをかけて物置で体当たり実験するしかないのかナ;
 ダイオキシン怖ェ―――(鬱))

755 :ある電気屋さん:2005/07/16(土) 10:37:16
可塑剤の話が出ていたので、書き込みます。

今年、私の部署はこの可塑剤というヤツにひどい目に会わされました。
私たちの製品にはプリント基板上にたくさんの電子部品が取り付けられています。
その中に抵抗という部品があります。抵抗にもいろいろな種類があります。
今回、問題になったのは炭素皮膜抵抗というもので、円柱状の抵抗の表面に
らせん状に黒鉛の皮膜をつけて、そこに両端から電流を流して使用します。
黒鉛がむき出しだとまずいので、表面には親水性ではない塗料が塗られています。
狭いところに部品を密集させているので、隣り合う部品がショートしないように
絶縁チューブを抵抗本体にかぶせています。
納品後、数年間は問題なかったのですが、今年になって、次々とこれらの抵抗が
断線または抵抗値の異常上昇を起こし、重大クレームに発展してしまいました。
調べてみると、抵抗の炭素(黒鉛)皮膜が陽極に近い側ほど消失していました。
通常は塗料で表面を保護されているので、こんなことは起きないのですが、
今回は、どうも塩ビ製絶縁チューブから溶け出した可塑剤が抵抗の塗料を
ふやけさせ、その結果、水蒸気が侵入し、炭素皮膜を電極とする電気分解反応が
起こったらしいことがわかりました。温度の高い位置に設置されていた抵抗ほど
被害が大きいこともわかりました。
社内ではこれを受けて抵抗本体に絶縁チューブをかぶせることは禁止されました。

ところで、以前、プラスチック製の下敷きの上に、消しゴムを長期間置いておいたら、
いつの間にか消しゴムが下敷きにベッチョリとくっついてとれなくなったことがありました。
あれも、消しゴムの中の何らかの添加剤が下敷きを溶かしたせいなのでしょうか。

固体同士の接触なのに、可塑剤が入っていると、思わぬトラブルに巻き込まれるようです。

756 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 11:29:42
スペクトル項に関する、フント則について質問させてください。現在大学1年です。
Neの励起状態(1s)2(2s)2(2p)5(3s)1 のスペクトル項を求めると
3[3]P2,3[3]P1,3[3]P0,3[1]P1 ([ ]内の数字は多重度です。)
となり、スペクトル項のエネルギー準位図(グロトリアン図)を書きたいのですが・・

教科書(「分析化学II」(北森武彦etc.著)(丸善))のフント則において
『最外殻に入る電子が半数以下の場合はJ(合成角運動量に対応する量子数)が最小の項が、
半数以上の場合はJが最大の項が最低エネルギーとなる。』
と記述されていたのですが、
上の場合のNeの励起状態のように、最外殻の電子が「ちょうど半分」の時にはエネルギー準位はどうなるんでしょうか?
3[3]P2,3[3]P1,3[3]P0のスペクトル項のエネルギー準位は同じと考える、ということなのか、実は高低があるのかがわかりません。

よろしくお願いします。

757 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 11:52:49
>>755
現在の消しゴムは基本的に塩ビ+可塑剤です。
可塑剤の少ない塩ビは配管に使われるくらい硬いのですが
可塑剤を加えればどんどん柔らかくなります。

また可塑剤の効き目は樹脂によっても違い、
塩ビはなかなか溶けないのですが
その他の樹脂(PSやブタジエンなど)はあっという間に溶けます
なので、濃度の濃い可塑剤を含む塩ビは周辺の樹脂を溶かす事があります
妙に柔らかいフッ素樹脂も気をつけた方が良いかもしれません

758 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 13:21:52
N個の分子が体積V、温度Tの容器に入っている。分子はすべて同等の空間を自動でき、区別することができない。
カノニカル分配関数をQ=q/N!として、系が二原子分子で構成されているとして、
系の圧力pとU-U{0}を考える。
全分配関数を(q^T)(q^R)(q^V)の積で考えて、
(q^T)=-d/dβ{(N/2)In(βh^2/2πm)^(1/2)}=-(N/2)(1/β)
(q^R)=N/β
(q^V)=N(1/1-e^(βhν))^(N-1){(hνe^(-βhν))/(1-e^(βhν))^2}
でいいてしょうか?
二原子分子という条件をどう使ったらいいのかわかりません。

よろしくおねがいします

759 :ケミストのタマゴ:2005/07/16(土) 13:33:31
よく重量部という言葉が使われていますが、意味がわかりません。質量%や重量%と同じですか??


760 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 14:18:40
すいません

アルカンとかっていう
うpろだ 知ってますか?
しってたら教えてください

761 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 15:38:14
>>758
貴殿のアプローチで、並進と回転の自由度(単原子分子か、二原子分子かで
組み込み方を変える必要あり)はどう扱われているのか、そこを見直してみて
下さい。 以上

762 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 16:37:49
ニッケル族の錯体に共通するような特徴ってありますか?

763 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 17:47:14
第三級エーテル酸開裂でSN1かE1どちらで進行するのかわかりません。
どなたか教えてください。

764 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 17:59:17
どこで聞くのが適当かよく分らなかったのですれ違いなら誘導お願いします。
アメリカとイギリスそしてアジア(日本以外の)化学・薬品の有名な企業を
知りたいのですが、どこかご存知ないでしょうか?
一応「アメリカ 化学 薬品 企業」等でググって見ましたけど、たどり着けません
お願いします。

765 :764:2005/07/16(土) 18:03:37
すいませんアメリカとイギリスは見つかりました
アジアで有力な企業知っていましたらお願いします。

766 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 18:19:23
大学1年生です。
化学を高校時代にとっていない人を対象にした授業で、まったくわけのわからないレポートが出ました。
「有機金属錯体で、人類の役にたっている例を挙げよ」って。。。
何がなんだかわかんないいです。
どうか、何か例を教えてください。

767 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 18:25:18
>>766
ヒント:野依


768 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 18:59:25
>>766
俺も767に同意。
野依先生のBINAPをテーマにすれば書きやすくていいと思う。
つーかネット上に落ちてる文章をコピペするだけでレポートになりそうだなw

769 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 19:32:16
iso-atacticポリプロピレンの合成法は分かるんだが、
syndiotacticとatacticのポリプロリレンの合成方法を教えてください。

770 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 19:59:40
親父がガソリンを一升瓶の1/5ぐらい入れて保存してますが大丈夫ですか?

771 :satam:2005/07/16(土) 20:09:40
www


772 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 21:23:56
ベンジジンって何に使うものか知ってるかたいらっしゃいます?
いろいろネットで調べたのですが・・染料?なんでしょうか・・。


773 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 21:42:15
染料中間体だね。
いわゆるアゾ色素。発がん性ありで製造中止

774 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 22:39:27
昔大学の講義で、
Linus Paulingの言葉で
触媒と酵素の本質的な違いは○○である
みたいなを聞いたんですが、誰かご存知ないですか?
聞いたときはとても感心した記憶があるんですが、肝心の内容を
忘れてしまいました


775 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 22:43:53
水溶性還元剤でアスコルビンよりも還元力の
強い物ってどんなのがありますか?

776 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 23:29:49
KClの水溶液とNABrの水溶液を等量混ぜた溶液を@とします
NAClの水溶液とKBrの水溶液を等量混ぜた溶液をAとします
@とAは果たして等価でしょうか?
濃度はどれも一定でかなり薄いとします

777 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 23:36:20
どなたか「DNase1の分子量」を教えていただけないでしょうか?
調べてもわかりません。
どうかお願いします。

778 :あるケミストさん:2005/07/16(土) 23:46:45
購入した会社に問い合わせるかHPでもみれば?

779 :777:2005/07/16(土) 23:59:24
えーと、ありがとうございました…

780 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 00:06:40
毒性のある薬品をホールピペットで定量しているのですが危険ですか?

781 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 00:08:19
口で吸うバカでなければ問題ない

782 :780:2005/07/17(日) 00:21:05
いや、、硫酸やらクロムやらを普通に吸っていますよ。
教授や先輩も普通に吸ってます・・。

783 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 00:37:05
>782
赤信号みんなで渡ればこわくない?

化学屋の端くれなら、他人がどうしてるから…じゃなくて
自分で考えて判断しようよ。
つか、化学屋じゃなくても二十歳過ぎたら基本は自己責任ですよ。

784 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 00:47:49
あたらなければどうということはない

785 :780:2005/07/17(日) 00:53:08
うわ、、そんなにやばかったんですか・・。
自分専用の空気ポンプのようなものを買うことにします。

786 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 01:17:16
空気ポンプw

研究室ならたいていそういう道具はどっかにころがっているもんだが・・・


787 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 01:19:08
ベンゼン環とか構造式が楽にかけるwordみたいなエディタってないですか?

788 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 01:21:08
>>787
ChemDraw
ISISDraw

789 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 01:21:42
>>787
けむどろ。

790 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 01:24:09
フリーのソフトではないでしょうか?

791 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 01:32:38
>>790
ISISDraw

792 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 01:35:45
>>790
ISISDrawは教育目的か個人利用なら登録すれば無料。
http://www.mdl.com/jp/index.jsp

793 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 01:37:30
登録めんどくさいよな前は直でおとせたのに

794 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 01:38:44
登録の際って名前とかは全部入れないとダメですか?

795 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 01:41:31
>>794
それがいやならフリーで提供してくれるソフトを使う資格はないと思う。

796 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 01:42:06
すいません

797 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 01:45:29
base-addinっていうのとdrawっていうのはどうちがうんですか?

798 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 01:50:19
>>787
ここからコピペすれば?
反応式中で使うなら半角/全角スペースを使っ自力で微調整すれ。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1038672571/

ベンゼン
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1038672571/1
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1038672571/132
ピリジン
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1038672571/18
フラン
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1038672571/80
チオフェン
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1038672571/81
大きいベンゼン
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1038672571/103


799 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 01:52:17
ChemDraw単体かえよ。
学生なら大した額じゃないだろ。

800 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 01:53:11
>>797
ISISBase Addinのことか?
それなら、ISISBase(データベース作成ソフト、フリーソフトではない)が
無ければ使えない。

801 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 01:56:38
ISISの日本語版の2.5をDLしたんですがここで構造式を書いた後wordとかに貼り付けるにはどうしたらいいんですか?

802 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 02:00:25
>>801
普通にコピペ出来るよ。
Wordだとちょっと表示が汚いけど、印刷するとキレイに出てくる。

803 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 02:02:20
>>802
どこでコピーできるんですか?

あと単結合とかcis-transの斜めの結合とかってかけますか?

804 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 02:06:57
>>803
いいか、暇だから詳しく教えてやるけどな。
もしおまえの使ってるOSがWINなら
構造式を矢印ツールで囲んでから
構造式の真上にカーソルを持っていき、マウスの右クリックで「切り取り」

あとはwordで任意の場所に貼り付けるんだ。


cis-transの斜めの結合は書ける。やってみろ。

805 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 02:07:40
表示はふにゃふにゃだけど印刷するときれいだよな


806 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 09:32:40
ありがとうございます。
いろいろ使い方はれんしゅうしてみたいとおもいます。


807 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 09:48:34
http://prinpa.servepics.com/view.cgi?398890043088341182
アセチルサリチル酸を書こうと思ったのですが、
OとCH3の間にC、そこから2重結合でOを書きたいんですが
うまくかけません。
CのいちはなぜかCだけ認識されません・・・(入力しても消えます)

808 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 09:51:31
そこに限らずC単品での書き込みができないみたいなんですが・・・・

809 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 11:34:57
アボガドロ数の定義はほとんどの参考書で
「質量数12のCが12gあるとき,この中に含まれるC原子の数」
と定義されていますが,
この定義は,「質量数12のCの相対質量を12とする」という
相対質量の定義の上でのみ成り立っているのでしょうか。
というのは,或る問題で
「質量数12のCの相対質量を仮に24とすると,アボガドロ定数はどうなるか」
とあり,答えは「2倍になる」とあったものですから。
私は,アボガドロ定数の定義はあくまで上に記したものだから,それが変わる事はないと考えたのです。



810 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 11:50:29
教えてたも。
有機錯体ののメカニズムについてって、どう書いたらいいんですか?

811 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 11:58:24
体積1m^3の立方体の箱の中にアルゴン原子(M=40)が閉じ込められている。
アルゴンの温度を300Kとして、n=(n{x}^2+n{y}^2+n{z}^2)^(1/2)を求めよ。
ただし、箱の内部で粒子のポテンシャルはいたるところで0とする。


エネルギーは一般に
E{n}=(h^2/8m)((n{x}/Lx)^2+(n{y}/Ly)^2+(n{z}/Lz)^2)
で、ここでLx=Ly=Lz=1,m=40/NA(アボガドロ定数)また、
分子の持つエネルギーは(3/2)kTだから、E{n}=(3/2)k(300)でいいですか?

よろしくおねがいします

812 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 11:59:17
電子と原子核のクーロンポテンシャルの期待値はどうもとめますか?

813 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 12:02:34
>>807
普通Cの原子記号は省略される。
どうしても書きたい場合はその原子を選んで
オブジェクト→アトムの編集→シンボル欄でC(隠す)からC(表示)に変更する。

ある単結合を二重結合に変えたいときはその結合をクリックすれば変更される。


814 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 12:28:24
金属錯体で、人類の役に立っているものってありますか?

815 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 13:10:19
>>814
>>766と同じ大学か?

816 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 13:13:23
>>814
あります

817 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 13:17:27
アート錯体

818 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 14:08:45
求核剤としてはOH-<SH-のはずなのに、硫化水素をアルコールに混ぜても
チオール基に変換し難いのはなんでですか?

819 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 14:09:41
ぶっちゃけ、錯体って何ですか?

820 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 15:36:02
>>819
  CN-  CN-
CN-  Fe2+  CN-
  CN-  CN-

こんなの。

821 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 16:15:59
ファンデルワールスの状態方程式の
導き方を教えてください。
(何故体積を減らして、圧力を加えるのでしょうか?)

822 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 16:33:09
分子同士の大きさを体積から引いて、分子同士に働く重力を考慮する

823 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 16:53:50
引かれる体積が、分子体積の4倍なのはなぜでしょうか?

824 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 16:59:49
六方最密充填の充填率の出し方が分かりません。
分かる方がいらしたら教えてください。お願いします。

825 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 17:42:22
ワッカー反応のことなんですけど、触媒にPdを用いているのに
どうして同族のNiやPtは用いられないのでしょうか?

Cu2+による再酸化がPdじゃないとうまくいかないから、とかですか?


826 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 18:04:18
>>823
ヒント:排除体積

827 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 18:38:35
乞食の子やん

828 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 23:39:07
電池と電気分解の違いを簡単に教えてくださいませ

829 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 23:40:59
事故解決しました。

830 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 23:47:01
では次ですね↓

831 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 23:50:36
あの,>>109 にどなたか答えて頂けませんでしょうか。

832 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 23:51:07
いや

833 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 23:51:21
すみません,>>809です。

834 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 23:51:21
>>811
よろしくおねがいします

835 :あるケミストさん:2005/07/17(日) 23:52:05
絶対嫌

836 :811:2005/07/18(月) 01:34:54
あ、わかったからもういいです。

837 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 02:21:00
>>833
記憶に頼るが、確かmolとアボガドロ定数ではmolの定義が先にきた気がする。
つまりアボガドロ定数は「1mol中にある単位粒子の数」
12Cの相対質量が24なら、24gで1molになるわけだから、アボガドロ定数は倍になる。

838 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 02:33:13
>>818
@硫化水素に相当するHとOからなる化合物ってなに?
その化合物より求核性が高いってのが、一体どの程度なのかを評価する。
Aアルコール炭素の求電子性とOH-の脱離能がどの程度なのか。

839 :739:2005/07/18(月) 11:23:07
>>753
遅レスですみません。どうもありがとうございます。
酸素が悪さすることがあるんですね、勉強になります・・・!

とりあえず、現時点で分かっているのは吸光度は4でサチります。
まだセル自身の吸収は測定してないので、やってみます。

・セルだけの吸収+サンプルの吸収が、2の吸収度の値を超えない範囲で、
かつ濃度が1E-4(mol/l)ぐらい薄ければ基本的にはLambert-Beerに従うはず。
・ずれるとしたら、(凝集物による散乱などの)影響であろう。
ということでよろしいでしょうか?

840 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 11:45:42
49 名前: 番組の途中ですが名無しです [sage] 投稿日: 2005/07/18(月) 01:54:31 ID:SJKJsHQX0
OCNが書き込み規制される

marunouchi.tokyo.ocn.ne.jpの奴が暴れてDOS攻撃

いくつかの鯖がダウン

OCNの一部規制開始

マァヴ★がOCNにゴルァ電いれるもOCNがシカト

OCNの全規制決定

OCNのipnic登録全アドレスを抽出
↓                        (←いまこの辺)
OCN全規制開始

(^ ^)/~~~ OCNさん、さよなら〜〜


841 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 14:03:49
もしよろしければアドバイス頂けないでしょうか?
MeOH/CH2Cl2の3:1混合溶媒の沸点はどうなりますか?
物理化学のどの項を参考にすればよろしいでしょうか?
よろしくお願い致しますm(__)m

842 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 14:22:03
誰か>>825を頼みます……

843 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 14:27:54
3gのショ糖(342g/mol)を500mLの水に溶かしたときの質量モル濃度は
3(g)÷342(g/mol)÷0.5(kg)=0.017543859649122807017543859649123
で、あってるでしょうか?

844 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 14:29:15
>>841
相図

>>842
使って反応するんだったら使うんじゃない?


845 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 15:26:16
王水で白金を溶かす場合温める必要があるということですけど、
何度ぐらいの温度が必要なのでしょうか?

846 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 15:49:31
ある分子の結合次数の求め方は、
(結合性軌道の電子数−反結合性軌道の電子数)÷2
なのですが、結合性軌道の電子数と反結合性軌道の電子数の値はどのようにすれば分かるのですか?それとも決まりきったものとして覚えるしかないのですか?

847 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 16:43:40
オービタルのエネルギー準位みたらわかるとおもうけど

848 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 16:46:29
酸の水溶液をうすめるときは酸の濃度【H+】をもとに考え、塩基の水溶液
をうすめるときは塩基の濃度【OH-】をもとに考える、のは何故ですか?
実際、Ph13の水酸化ナトリウム水溶液を純粋な水で100倍にうすめると
【H+】をもとにするとPhは15になりますが、これは間違いみたいです。
どうしてでしょうか?

849 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 16:53:13
pH15だとすると、KwからOHの濃度は10Mになってしまいますよ


850 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 18:00:16
一酸化炭素の構造式がどうしてもわかりません。
一酸化炭素はCOですよね。Cの価電子は4、Oの価電子は2で
どうやったらCOになるのかが分かりません。
C=0ではCの価電子が2余りますよね?これって余っても良いんですか?

851 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 18:22:44
芳香族のニトロ基を亜鉛で還元させたのですが、(-NO2 → -NH2)
どのような反応が起きているのでしょうか?
教えてください。

852 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 18:25:27
還元反応。亜鉛だけでは起きませんし
中間体云々は面倒だから俺は答える気しない

853 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 18:56:53
>>850
スレ内を「一酸化炭素」で検索すると幸せになれると思うよ。

854 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 19:05:49
>>849
はぁ??それは結果論でしょ?一番カンジンな848の最初の2行についても
答えてくださいよ

855 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 19:13:55
>>854
コテつけてくれ。
NG指定かけたいんで。

856 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 19:29:28
>>855
意味わからんのですけど

857 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 19:44:18
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1120061000/25

858 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 20:19:42
>>853
ワロタ

859 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 20:34:09
ハゲ板住人です。自家製プロピアは格安で作れるという話題なのですが
ヒントしかくれません。
下の「アレ」がわかる人いますか?↓
----------------------------------------------------
アロンアルファで毛がつくわけないだろw
断面積の小さいものにはアレを、
肌につけたい場合にはアレを
まぜるとアレになるでしょ?
俺も前にこの方法やったよ。
半年くらいしかもたなかったからやめたけど。


860 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 20:43:40
一直線上に0から14まで等間隔に数字が書いているのを想像してくれ。
んで真ん中、7のところにロープのいっぱいついたボールがおいてある。
直線上のいろんなところに人がいて、ロープのうちいくつかを掴んでいる。
彼らは互いに0方向に引っ張ったり14方向に引っ張りあいながら、
結果としては力がつりあって7のところでボールが固定されている。

さて、ここで0の位置に力士が来たとしよう。
ロープを掴んでぐいぐい引っ張るわけだ。
するとボールは0のほうにいくらか近づくよな?
たとえば4まで来たら、4〜7にいた人たちは
今までボールを0方向に引っ張ってたけど、こんどは14方向に引っ張ることになる。
すると14方向に引っ張る人数が増えるから、
結果として釣り合って4で止まったりする。

「水で薄める」というのは力士じゃない人を満遍なく増やすこと。
すると、ボールが中心にあるときは
 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
100人        ●        100人 が
200人        ●        200人 になっても変わらないけど、
50人+力士 ●            150人 (力士=100人力)が
100人+力士 ●            300人 (右向きに100の力が余る)となる。
すると右向きの力が増えるんでボールは中央である7に近づく。
酸を薄めるときは0側にいる力士の強さを、
塩基を薄めるときは14側にいる力士の強さを基準にすればいい。OK?


861 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 20:47:37
電子軌道について基礎から書かれている
HPがあったら教えていただきたいのですが…

有機関連のHPを色々探したのですが見あたらなくて…
宜しくお願いします


862 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 20:49:04
>>861
なんでHP?
普通教科書を使わないか?

863 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 20:50:53
血液って何度で沸騰するんですか?

864 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 20:57:35
高分子についてで、たとえばナイロン繊維を伸ばすと、伸ばした部分の
融点って下がりますよね?
その理由をギブズエネルギーの式 G=H-TS
から説明することって可能でしょうか?
繊維を伸ばすと分子の配向が等しくなるのでエントロピーSは低下して・・・
それ以降が分かりません。
やはりギブズエネルギーの式から説明することは無理なのでしょうか?

865 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 21:27:45
アレってのはたぶん、高分子分子のあれだろうな。

866 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 21:40:27
>>860
スレありがとうございました。僕はこう考えています。
例えばpH13の水酸化ナトリウムについて、これを100倍します。すると
このpH13には【OH-】のほうが【H+】よりも100000000000倍も量が多いの
で優位性のある【OH-】に注目して考えたほうがいいと思ってますが、だめで
しょうか?

867 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 21:48:16
幾何異性体について 炭素-炭素の二重結合がでてきますよね、それなんですけど
二重結合ができると他に結合してる原子はすべて同一平面上にあるというのですが
何故ですか?そして何故同一平面上にあると回転しないのでしょうか??だいたい
炭素と炭素の間にシグマ結合やπ結合やら、なんかややこしいです。炭素と炭素
同士はただたんに共有結合してるだけで、結合の手は2本なんじゃないんでしょうか?

868 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 21:57:42
>>867
多分分子模型を用意するのが手っ取り早い。

869 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 22:00:39
>>867
そこにCH3とかくっついてると、Hは同一平面にはないから注意ね。
π結合の形がどんなふうになっているか調べると答えが分かると思うよ。

870 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 22:02:25
なぜ水は特異性なの?

871 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 22:03:46
>>870

つ 水素結合

つ 水和ネットワーク構造

872 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 22:12:42
>>871
もうちょい詳しく。
そこまではわかってるんだが

873 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 22:22:44
>>869
斉藤慶介のの新課程じゃないほうの実況中継の有機化学の参考書では、
いきなりシグマ結合やら、π結合、しかも極性とか聞きなれない、ワードが
でてきて困惑しています。実況中継の1巻 理論化学篇の原子の構造や
化学結晶 周期表 結晶 溶液 気体 があるので買ってみようと思います

874 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 22:23:53
>>872
つ水素結合いっぱいで水和ネットワーク構造

875 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 22:35:08
>>872

つ会合液体

876 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 22:56:25
アニリンをジアゾ化して作ったジアゾニウム塩Ph-N2Clに
硫酸を加えたらPh-SO3Hになりますか?
教えてください。

877 :あるケミストさん:2005/07/18(月) 23:55:47
M効果について質問です。

     ____
    //  \\     ,,
  //     \\ _ Br:
  \        / ¨
    \二二二/

臭素原子のほうが炭素原子より電気陰性度が大きいはずですが
なぜ電子給与基になれるんでしょうか?

878 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 00:05:13
>>871でつ。もうおねむのおじかんでち。

>>870
このもんだいはとってもむずかちいでち。
ほんとのこというと、まだまだわかってないことがおおすぎるでち。

>>875どんがいってるように、かいごーこーぞーをとってるというのがいっぱんてきでち。
ほんとに?

けんきゅーしゅほーとしては、そのかいごーどのすーじのちっちゃいほうからとおおきいほうから、
りょーほーからあぷろーちされてるでち。

ちっちゃいほうは、いわゆる、きそう(気相)でぢぇっとふんちゃして、くらちゅたーをちゅくらせて、
そこをぶんこーほーでちらべるでち。ぶんしのこすーをふやしていくことができて、そうすると、
7だったか8こくらいで、わっかこうぞーをつくるでち。そして21こくらいになると、かごちゃんこーぞー
というりったいてきなものをつくるでち。このすーじのことを、まぢっくなんばーっていうんだって。
これはたぶんきーわーどでち!たぶん、だれか、かごちゃんAAをはってくれるとおもうよ!

で、えきそうからもあぷろーちされてるでち。こっちはなんぜんというつごいおおきいすうじからの
あぷろーちでち。なんかいろいろいってたようなきがするけど、けつろんとしては、ちっちゃいすうじ
からのあぷろーちとはけっかがちがってたでち。だからそのあいだ(すうじゅう〜すうひゃく)のようす
がみょうみぶかいってことになってたでち。

そのかいけつほうの1つは、きそうとえきそうのあいだのようなきょどうをしているといわれる、
ちょーりんかい!でち。ちょーりんかいぷろぽりちゅ!ってせいひんもあったでち。
みつどてきに、そのあいだ(中密度領域)をしらべるってのがかっぱつにやられてるでち。
ちょーりんかい!ちゅーみつどりょういき!ってのがたぶんきーわーどでち。

いまのとこはけっきょく、よくわかってないでち。

879 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 00:05:17
>>877
電気陰性度が大きいのはI効果で考察済み。忘れろ

で、Brは大きくてlonepairを持っている
だから電子を"供与"することもある。

880 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 00:35:04
ありがとうございました。

すいません給与ではなく「供与」ですね

何度も質問して申し訳ないんですが
臭素原子は炭素原子のsp2混成軌道とsp3混成軌道でσ結合してるんでしょうか?

881 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 00:42:04
簡単な質問かもしれませんが・・・

NMRの基礎的な知識が身に付かず困ってます。
ex)チャートを見て化合物を同定する
教科書を読み返しても理解がし難いのですが、何か「コツ」といったものはありますでしょうか?

自分の勉強不足かも知れませんが、テストが迫ってきてとても焦ってます。
どなたかご教授ねがえないでしょうか?

882 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 00:43:12
共役(π電子)による電子の移動と誘起効果(σ電子)による電子の偏りって別物じゃなかったっけ

>881
何が分からんのか分からん

883 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 00:43:35
>>881
NMRの基礎的な知識というか原理の理解なしに
テストのためにチャートを読めるようになろうとしてない??
それじゃ、いつまでたってもわからないよ。

884 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 00:45:06
>>880
>>882
共役(π電子)による電子の移動と電気陰性度による誘起効果は
まったく独立して考えたほうが混乱しなくていい。

885 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 00:48:27
最初はパズルを解く感覚で帰属するといいよ

886 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 00:49:21
>>881
化学シフト(原子の環境を反映)
積分(等価な原子数)
カップリング(隣接する原子の数)
の3つを押さえるのが基本。

後はパズルみたいなものなので練習あるのみかと。


887 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 00:50:40
>>881
君の言う基礎的な知識のさす内容がわからない

888 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 00:52:26
>>882
文章下手ですみません(´ヘ`;)
今、一番わからないのは「H-NMRスペクトルのデータの読み取り」です。
自分の中では「読み取りって、全部表に書いてあるっしょ」って感じなので、何をしているのかさっぱりで

>>883
はい、その通りです…
とりあえずテストだけは乗り越えなきゃ、の一心なんです。今は。
正直、NMRだけにとらわれて勉強する時間がないので…。いいわけですね。


889 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 00:53:48
>>888
根本的な理解を放棄するのならその表を覚えろ

890 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 00:54:44
>>888
馬鹿か怠け者か身の程知らずだなw

891 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 00:56:46
天然物のNMRとかの帰属をやらされるわけじゃなくて低分子だけならシフトの値とカップリングをだいたい覚えたらいけるんじゃないの?

892 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 00:58:57
>>888
アルキル0.5〜1.5、C=Oの隣1.5〜2.5、Nの隣2.5〜3.5、Oの隣3.5〜4.5
二重結合直結4.5〜6.5、ベンゼン環6.5〜8.0、アルデヒド9.5〜10.0

だけ覚えて、あとはカップリングと積分値でなんとかなるだろ?

893 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 01:00:53
>>889
>>890
やっぱり自分には無理なんですね…。
頭良い方ではないので授業について行くのがいっぱいいっぱいで。
身の程知らずです。

>>891
頑張って覚えてみます!

894 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 01:10:28
>>882
ありがとうございます

電気陰性度を考えるのはI効果のときだけで
M効果のときは非共有電子対もつ置換基が電子を押し出す
電子供与性を持っていると考えていいんでしょうか?

895 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 01:47:11
>894
てかハロゲンは電子吸引性。

まぁ考え方は大体あってると思うけど。
M効果<I効果

896 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 02:06:33
>>89
じゃ水酸基は??
とかいってみるテスト

I効果は結合を隔てるに従って弱くなっていくから直近では
M効果<I効果
でも離れると変わるモンね。
どうでないとベンゼンの配向性をこの効果で説明できない
素直にフロンティア使えばいいのかな?

897 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 02:10:21
>>878
この前の分子研シンポジウムの参加者とみた・・・w
なんかそんな話をしてましたな。

898 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 04:29:18
濃度が1000ppmという場合、
1.物質1molを1リットルに溶かした濃度、
2.物質1gを1リットルに溶かした濃度
のどっちですか?

なんか急に不安になってしまいました…。

899 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 04:30:36
高校の英語の先生が若くしてガンでなくなられました
以前、その英語の先生が理科の先生に頼んで実験用ビタミンCをたくさん購入して貰い、それを常用していたらしいのです。

一般的に、実験用の薬剤などは不純物とかが多く、実験以外の目的で使用するのは危険なのでしょうか?

900 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 04:46:19
>>899
まあ、ビタミンCとガンとの因果関係は置いとくとしても
実験用薬剤を飲む、なんてマトモな神経じゃないのは事実。

水酸化ナトリウムと塩酸で中和の実験はお馴染みだが
できた塩化ナトリウムを料理に使いたいか、と言う話だな。

901 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 06:21:45
>>899
そのビタミンCがガンの直接原因である可能性は低いと思うけど、
実験用の試薬は食品工場じゃなくて化学工場で危険な試薬と
一部同じ生産ラインで作られているのは事実。(生化学用のほうが安全?)
まあ、市販のサプリメントのぼったくりっぷりを見ると試薬用を飲みたくなるのも分る。
>>898
普通2だと思うけど

902 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 07:31:22
>>811
よろしくおねがいします

903 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 08:38:29
>>895-896
ありがとうございます。

もしかして非共有電子対があれば
共鳴構造を取れるということでしょうか?

904 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 12:08:22
>>903
共鳴構造があると思ったら書いてみろよ

905 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 13:18:01
>>903
もうちょっと勉強してきて。

共鳴の意味がわかってない。

906 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 13:37:54
暑ぃー
簡単に作れる保冷剤の作り方教えてくれ。
熱容量と融解熱を稼ぐ為に、アンモニア水をペットボトルに入れて凍らせるくらいしか思い付かないよ。

907 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 13:39:52
あー、あと対流を抑えた方が良いかなぁ

908 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 13:53:01
>>906
ゼラチンと水とアルコールとか?
ゲル状になれば熱容量が大きくなるはず

909 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 14:51:42
質問です
物質には、固体と液体の中間の状態を取りえるものがあるって言われたんですが、
何て言うんですか?

910 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 14:56:21
液晶じゃね?

911 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 15:04:19
どうもありがとうございました。

912 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 17:09:09
ガラス状のものは?

913 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 17:14:55
陽子と電子が引き合っているなら電子が原子核とくっつかないのは何故なんですか?

914 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 17:16:07
発光ダイオードとフォトダイオードって何が違うの?
発光デバイスと受光デバイスという違いではなくて、何が違うからこの違いが出るの?

915 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 17:23:47
>>909
ガラスみたいな非結晶(アモルファス)のことかな?


916 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 17:26:25
>>912

ガラスは非晶質だけど固体かと.
#でもそれを言うと液晶も微妙かぁ.

>>913

量子論の基礎を学ぶと吉.

917 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:01:50
分子に形を考慮することが必要になるのは何原子分子からか、理由をつけて。

↑さっぱり意味がわからん。

918 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:08:41
初心者な者で申し訳ないんですが、ろ過の仕方を教えていただけないでしょうか?
宜しくお願いしますm(__)m

919 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:14:21
>>918
漠然としていて何が知りたいのかわからない。

920 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:15:36
ろ紙をロートにいれて垂れ流す

921 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:15:38
つ[ろ紙]

922 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:26:29
質問です!
有機化学の反応機構で矢印書きますよね?
矢印が出る場所と入る場所が、教科書読んでもいまいち分かりません
あさってテストなのでシンプルに分かり易く教えてください
お願いします


923 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:29:21
>>920ロートとは何ですか?ホント申し訳ないです…

924 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:33:48
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%8F%E6%96%97

925 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:34:37
頭の悪い質問が最近多いな
夏だからか?

926 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:34:53
>>922
ごめん、それ手遅れ。

とは思ったが、ちょっとだけ教えよう。
教科書を見ると、矢印の始点は電子密度の高い元素または結合の所(OとかBrとか)だ。
で、矢印の終点は電子密度の低い元素のはず(Hとか)。


927 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:35:34
>>922
矢印が出るところ:電子対がもともといたところ
矢印が入るところ:電子対がぶつかっていくところ

それよりお前が今日まで何をしていたかの方が気になる。

928 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:37:21
>>922
氏ね

929 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:40:01
>>924ありがとうございます☆

930 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:41:13
>>924ありがとうございます☆
ロートは結局フィルターの事ですよね?
ほんとすみませんでしたm(__)m

931 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:41:43
ろ過って小学校で習ったような・・・誰かに聞く前に少しは調べような。

932 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:43:59
>>922
矢印の始点:電子対の今存在する場所
矢印の終点:電子対がこれから存在する場所

大半の教科書は間違えてるけど
これ(↑)を守らないと、転位反応の説明が難しい。

lonepairが反応する場合は原子から書く。
結合電子対を原子がlonepairとして取り込むときは原子に矢印を引く
カルボニルにアタックする場合に炭素原子に矢印を引いたりしないこと!

933 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:46:41
>>930
コーヒー:化学実験
フィルターペーパー:濾紙
ドリッパー:漏斗
サーバ:マイヤー

934 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:49:45
>カルボニルにアタックする場合に炭素原子に矢印を引いたりしないこと!
え、いみわかんないんですけど。。。。。

935 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:50:33
ふと思ったが、漏斗をロートってかくのはいいのか?

間違ってはいないような気もするがどうなんだろう


936 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:54:23
質問です
アニリンとシクロヘキシルアミンの塩基性度を比較せよ。って問題どうこたえたら
良いんでしょうか?また、塩基性度、酸性度の大小を判断する要素はなんでしょうか?
複数の要因があるんですか?
教えてください。

937 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 18:57:21
>>933ドリッパーがロートの変わりになるのですか?
ドリッパーって何です?

938 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 19:04:20
教科書嫁

939 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 19:07:17
硫酸銅をコンタクト第一液(過酸化水素)に加えたら、
硫酸銅が触媒として働いて酸素が発生しますよね?
この時、最初のうちは硫酸銅の固体があり、その表面で反応しているのが
確認できたのですが、硫酸銅が液中に解けてしまった状態になると
どうも反応が見られません。

見えないだけで、少しずつ反応しているのですか?

940 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 19:21:03
922です
教科書には、カーブした矢印は共有結合または非共有電子対(電子密度の低いところ)
から、電位不足の場所に向かって書かれる
と書いてあります。
極端なことを言うとアニオンからプロトンと覚えればよいどぇすか?


941 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 19:44:26
>>940
アニオンが結合成型するときは
アニオン→σ結合で書く
プロトン、カチオンなどに矢印を引くな!

http://mole333.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/a/img/57.gif

942 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 20:00:31
>>941
原子でなく−に矢印ですね!
サンクス

943 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 20:26:14
原始軌道の問題で分からないとこあるので教えてください

1s 2s 2p の次の軌道は何ですか?
d軌道はいつでてきますか

944 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 20:38:04
>>943
1s
2s 2p
3s 3p 3d
4s 4p 4d

これをななめにみれ。
1s 2s 2p 3s 3p 4s 3d 4p 5s


945 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 20:54:01
>>944

なぜ4dまで書いて4fは無視するのかと

946 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 21:03:54
もう遅いかな?

>>917
形を考慮する必要があるのは「3原子分子」から。
2原子分子では結合の形は直線(正確には線分)しかない。
3原子以上になると一直線に並ぶのとか正三角形状に並ぶのとか
などのバリエーションが存在してくる。

>>937
933じゃないけど答えるよ。
コーヒーを淹れるときの器具で、
フィルターペーパーを固定する、
そこに幾つか小穴の空いた、
主にプラスチック製の商品。

947 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 21:17:04
アセチレンとエチレン、酸性の強いのはどうして
アセチレンになるのでしょうか。

948 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 21:27:01
>>944
とてもわかりやすいです!
ありがとございます

949 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 21:34:19
>>945
s p d のあと、なんだたっけなぁーと忘れたから(w

>>948
いえいえどーも。
周期表の下のほうにいくとこのルールは結構乱れてくるからご注意を。

950 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 21:37:58
モルマントルの丘に建つ「赤い風車」は
もともと何のための風車だったのでしょうか


化学の授業で出た内容なのですが
どう化学に関わるかが・・・。

951 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 22:11:16
>>939
よろしくおねがいします

952 :あるケミストさん:2005/07/19(火) 23:40:24
>>941
そうなんだー。
不思議だ。。。シグマ結合作るときはまあいいとして
カルボニルへの攻撃はπ*へのこうげきなんだから
ほぼC原子のうえにいくのにね。不思議だ。
事実に即してないんだねぇ。。。

953 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 00:08:05
>>922を見るかぎり、多分B1の試験だろうから原子に矢印引いていいような気がする。
大体フリーハンドで書けば区別つかん。

954 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 00:21:56
今日行った食堂の紙おしぼりから、フェノール臭がしたんですが、
この成分を知ってる人いますか?フェノールが使われてるとは思えないし・・・。

飯の味は悪くなかったのですが、この臭いのせいでしばらく気分が悪かった。

955 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 00:27:05
只のエタノールだろ

956 :954:2005/07/20(水) 00:36:01
>>955
さすがにフェノールとエタノールの臭いの区別は付くのですが・・・。

957 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 00:38:21
>>956
じゃあ、フェノールじゃね?

958 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 01:00:08
>>954
おまえの体臭だろ?

959 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 05:14:13
次すれのお知らせ。

■■■質問スレッド@化学板39■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1121803845/l50

960 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 09:31:38
>>959
ちょっと早くね?
970ぐらいでいいと思うんだが

961 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 10:12:06
1000とり合戦になったらタイミングを逃すからのう。

962 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 12:15:20
1000取り合戦になる前に質問を。

「エミッタ接地のバイポーラトランジスタの電圧増幅の原理を述べよ」
という問題を出されました。

これは、入力電圧(ベース-エミッタ間電圧)よりも出力電圧(コレクタ-エミッタ間電圧)が
高いことを言っているのだと思います。
しかし、そもそもエミッタ接地のトランジスタを動作させるのには、|BE電圧| < |CE電圧|
とする必要があるわけで、原理も糞も無いと思うのですが、どう答えるべきでしょうか?

963 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 12:21:18
さあ、1000取り合戦をはじめようか、


といって>>962をいじめてやるテスト。

964 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 12:22:07
1000!

965 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 12:24:31
1000

966 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 12:25:47
1000なら>>962の質問に答える!

967 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 12:27:08
>高いことを言っているのだと思います
違うと思います。

968 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 12:27:45
>>962
原理も糞もないと解答用紙に書けばよかろう。

969 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 12:44:55
一般家庭にある材料、器具でルミノールを作れますか?
ルミノールが無理なら血液に反応する別のものでも
構いませんので教えてください。

970 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 13:15:46
警察行け

971 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 14:58:58
ここでいいのか分からないけど・・・。
化学反応で「移行」って反応ありますか?
PVCとポリオレフィンが接触によって移行を起こすらしいんですが。
どんな反応なのかよく分からないんです。

972 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 16:52:40
>>939
よろしくおねがいします

973 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 17:18:36
0.5mol/Lヨウ素・ヨウ化カリウム溶液
って言うのはヨウ素濃度が0.5モルなのか
ヨウ化カリウム溶液の濃度は何なのか頭のよい人教えて
ヨウ化カリウムは標準液で常にモル濃度が決まってるとかあるのかなぁ、
それともヨウ素もヨウ化カリウムも0.5モルなのかしら
おれマジで馬鹿なんだたのむよ

974 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 17:20:42
>>971
「移行」なんてネーミングの反応はない。
ってか、定義がわからん。

普通の、「反応」という言葉では説明できないようなわけのわからんことがおこってるのかね?

975 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 17:25:38
HLB値ってイオン系界面活性剤でも定義されますか?

976 :962:2005/07/20(水) 17:48:32
入力電流(ベース電流)は出力電流(コレクタ電流)に比べて非常に小さい(絶対値が)。
ベース-エミッタ間は順バイアスをかけるので入力インピーダンスは低い。
出力電圧を測定するために付ける負荷抵抗は通常数百kΩ。
以上より、出力電圧は入力電圧より大。
という説明でよいですか?

977 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 17:56:18
>>976
激しくスレ違いなんだが、
その方法でなぜ「増幅」が出来るかを説明するんじゃないのか?
と専門外も甚だしい俺が答えて見る。

978 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 18:08:57
>>973
ヨウ素ヨウ化カリウム=KI3

979 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 18:45:27
再結晶で析出した純結晶を母液から分離する場合に自然濾過よりも
吸引濾過の方がよい理由を二つ教えて下さい。

980 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 19:20:50
>>978

ありがとうございます

981 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 19:52:44
>>979
1.速い
2.速いから純度が高い(不純物が結晶する前にろ紙を通過してしまうから)

982 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 20:03:23
質問です。
今化学実習で放射線の測定してるんですが、放射線が人体に有害な理由はなんなんでしょうか?

あと、放射線が光を発するメカニズムも教えてください。書いてあるサイト忘れてしまいました・・・。

983 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 20:27:49
なんつーか基本的なことが全く分かっていないと思われる
特に2行目

984 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 20:40:50
つーかそれは化学実習なのか?物理実習じゃねーの?もしくは科学実習

985 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 21:04:50
つうか答えてやってねえじゃん。
遺伝子を破壊するから。放射線といっても可視光が混ざってもかまわんだろ

986 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 21:26:00
>>985

まあ,遺伝子以外も壊れたり厄介なものになったりするがな.

>>984

放射線化学とかもあるからまあいいのではないかと.

987 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 21:33:46
>>982
>>放射線が人体に有害な理由はなんなんでしょうか?

>遺伝子を破壊するから

ちょーっとこれは乱暴な気がするがな。
DNA中の鎖の中で、ピリミジンダイマーが作られるとか、そういうことだったと思う。
(see DNA修復酵素)

DNAが損傷を受けた後、どういうことになるかはまあわかるかと思う。

>放射線が光を発するメカニズムも教えてください

意味がわけわかめ。放射線=(短い波長の)電磁波だよ。放射線が光を出すのではない。

988 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 21:41:17
第三級のハロゲン化アルキルをHBrで処理すると、
脱離より置換が起きやすいとありましたが、納得できません。

三級なら立体障害が大きいから、SN2は起こしにくいですよね?
どちらかというと塩基として働けるBr-による脱離が起きるとおもうのですが

989 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 21:53:21
>>988
ヒント:カルボカチオンの安定性

ところでBr-の塩基性ってHBrの時にそんなに強いの?

990 :迷える子羊:2005/07/20(水) 22:00:28
藍染の化学的な機構を反応式を使って説明してくださいm(_ _)m
(発酵、還元、酸化を用いて)

991 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 22:00:52
>>989
安定だから、2次反応して、HBrは電離しにくいから単独のBr-は少ない
というのがミソですか?

992 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 22:49:27
>>990
ヒント:インジゴ

993 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 22:56:38
>>988
何でSN1が出てこないのだ?

994 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 23:12:25
>>993
ソーリー。
安定だから一時反応して。ですね。

995 :あるケミストさん:2005/07/20(水) 23:14:20
>放射線が光
チェレンコフの事だと思われ

996 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 01:00:29
>>995
放射光のことならSPRING8という施設のホームページを当たってみるといいよ。

997 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 01:07:39
>>995
それにしても放射線が光なわけでは。。。

998 :ぶぶぶ:2005/07/21(木) 01:10:49
質問良いですか??
辛さの単位はスコビルなんですが・・・。
甘さの単位って誰か分かりますか??

999 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 01:13:52
もう次スレでやったほうがいいと思われ。

1000 :あるケミストさん:2005/07/21(木) 01:14:00
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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