5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

■■■質問スレッド@化学板36■■■

1 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 21:50:43
        【 化学板 】
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   +++ 質問する前に ++++
   宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
   http://www.google.com/ とか
   http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
   マルチは放置!
   単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ∧,,∧
  (,,・ω・)      荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
 .(i Ly」_]ス         (お礼は忘れずに・・・。)
  |_|__|  ,ソ\     関連スレ・過去スレ等はこちら↓ と >>2-4
   U U  .\_),.. ,,
       '~"  ~
  ------------- 関連スレ --------------
  □□□化学の宿題に答えてください9□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116505911/l50
  量子化学の話題はこのスレで CCSDTQ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104533051/l50
  電気化学総合スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1009682933/l50
  ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド3◆◆◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104424516/l50
  ◆  高分子化学に特化したスレ  ◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1006858201/l50
  大学院試験総合スレッド part5
http://science3.2ch.net/bake/
  化学の参考書・勉強の仕方 ph10
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1116141591/l50
  あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/index.html

2 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 21:51:29
  << 化学板 過去ログ >>
ログは2ちゃんねる上から消失しました。
読みたいかたは、みみずん検索などをご利用ください。
  29ch - DAT2HTML
  http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/index.html
  ( http://mentai.peko.2ch.net/bake/kako/ )
  ( http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/ )
■■■質問スレッド@化学板35■■■  05/04/28〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1114620914/l50
■■■質問スレッド@化学板34■■■  05/03/19〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1111233989/
■■■質問スレッド@化学板33■■■  05/02/23〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1109090466/
■■■質問スレッド@化学板32■■■  05/01/29〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1107000366/
■■■質問スレッド@化学板31■■■  04/12/31〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104433271/
■■■質問スレッド@化学板30■■■  04/11/28〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1101/1101586339.html
■■■質問スレッド@化学板29■■■  04/10/27〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1098823108/
■■■質問スレッド@化学板28■■■  04/09/18〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1095/1095500968.html
■■■質問スレッド@化学板27■■■  04/08/02〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1091/1091455265.html
■■■質問スレッド@化学板26■■■  04/06/27〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1088/1088339747.html

3 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 21:52:12
■■■質問スレッド@化学板25■■■  04/06/01〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1086/1086036962.html
■■■質問スレッド@化学板24■■■  04/05/09 〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1084/1084069971.html
■■■質問スレッド@化学板23■■■  04/04/02 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1080/1080835670.html
■■■質問スレッド@化学板22■■■   04/02/11 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1076/1076489129.html
■■■質問スレッド@化学板21■■■  04/01/05 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1073/1073293176.html
■■■質問スレッド@化学板20■■■  03/11/25〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1069/1069772308.html
■■■質問スレッド@化学板19■■■  03/10/29〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1067/1067353572.html
■■■質問スレッド@化学板18■■■   03/09/25 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1064/10644/1064483996.html
■■■質問スレッド@化学板17■■■   03/08/07 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1060/10601/1060184122.html
■■■質問スレッド@化学板16■■■   03/07/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1057/10574/1057465465.html
■■■質問スレッド@化学板15■■■   03/06/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1054/10546/1054657661.html
■■■質問スレッド@化学板14■■■   03/05/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1051/10519/1051983944.html
■■■質問スレッド@化学板13■■■  03/03/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1046/10469/1046937746.html
■■■質問スレッド@化学板12■■■  03/02/03 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1044/10442/1044280870.html

4 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 21:52:45
■■■質問スレッド@化学板11■■■  02/12/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1040/10401/1040143077.html
■■■質問スレッド@化学板10■■■   02/11/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1036/10365/1036585781.html
■■■質問スレッド@化学板9■■■    02/09/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1032/10323/1032342318.html
■■■質問スレッド@化学板8■■■   02/07/28 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1027/10278/1027868085.html
■■■質問スレッド@化学板7■■■   02/06/05 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1023/10232/1023276186.html
■■■質問スレッド@化学板6■■■   02/04/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1017/10178/1017855956.html
■■■質問スレッド@化学板5■■■    02/02/11〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1013/10134/1013420644.html
■■■質問スレッド@化学板4■■■   01/12/26〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1009/10093/1009375603.html
■■■質問スレッド@化学板3■■■    01/11/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1004/10048/1004868050.html
■■■質問スレッド@化学板2■■■   2001/08/20〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/998/998237676.html
■■■質問スレッド@化学板■■■    2001/06/02〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/991/991471916.html

                            〆


5 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 22:11:57
飯島澄夫教授(名城大学)の『カーボンナノチューブ』と
原田明教授(大阪大学)の『分子チューブ』。
実用性が高いのはどちらでしょうか?

6 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 22:23:11
Chem Sketchの使い方を解説してくれているサイトはあるんでしょうか?
もしあれば教えてください。

7 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 22:57:15
比旋光度の計算式を教えてください。
旋光度×?/モル濃度×セル長まではわかったのですが旋光度に
何をかければいいのかわかりません。


8 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 23:31:29
回転角度°/光路dm/濃度g*cm^-3

9 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 23:40:57
特定の波長の光を吸収すると着色するとはどういう意味なんでしょうか?

10 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 23:46:14
着色?発色?

11 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 00:18:42
>>9
光学についての本読めや!

12 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 00:53:35
結晶方位って何ですか?

13 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 01:05:10
生活系の板の方が良いのかもしれませんが、質問させてください。

「真鋳」製の腕時計を意図的に酸化(色をくすませる感じ程度に)させたいのですが、
単純な放置以外で簡単な方法としてはどのような方法がありますか?
また、それはどれくらいかかりますか?

14 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 02:43:15
基本的すぎることはまず自分で調べましょう。
                     以 上

15 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 13:49:19
水酸化銅に関していくつか教えて下さい。

水酸化銅の試薬が欲しいです。
これは、試薬を置いている薬局に常時置いてあるものでしょうか?

また、試薬を売ってくれる薬局以外では
ドコに買いに行けば一般人が水酸化銅を
手に入れる事が出来るでしょう?

水酸化銅の粉末が欲しいのですが、
自分で生成することは可能でしょうか?
可能でしたら、具体的な作り方を教えて下さい。
(持っている物=硫酸銅・苛性ソーダ)

以上です。

もし何か勘違いがありましたら、ご指摘いただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。mm

16 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 13:57:40
>>15
>持っている物=硫酸銅・苛性ソーダ

・・・水溶液混ぜればええやん.
水酸化銅は溶解度低いから落ちてくる.

17 :15:2005/05/20(金) 17:18:18
>>16
お返事ありがとうございました。mm

なるほど、硫酸銅の水溶液と
苛性ソーダの水溶液を混ぜあわせれば、
水酸化銅が沈殿してくるんですね。

この場合に使う水溶液の
硫酸銅&苛性ソーダ:水の比率は、
何グラム:何ミリリットルが適しているでしょうか?

18 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 18:30:12
コアゲルとはどういう意味の言葉なんでしょうか?
ぐぐってもわからなかったです。
おまけに気分も悪くなったので教えてください。

19 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 19:22:22
後で流すことを考えると銅が残るのはまずい。
硫酸銅、苛性ソーダの濃度を出して(分子量とかはぐぐろうな)
ちょっとだけ苛性ソーダが余るように入れるのがいいかな。

20 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 20:16:33
アトキンス物理化学下巻のP852、ミカエリスメンテン機構の式についてなのですが、
(48)から(49)へ変形はどう考えているのですか?

21 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 21:10:32
仕事で基準白色反射板をつくるためにマグネシウムリボンが必要なのですが、
どこで入手できるのでしょうか?。ネットで探しても見つかりません...。

ちなみに粉末だと着火しにくいため、なるべくリボンが望ましいです。手元には
マグネシウムダイカストが大量にあるのに、こいつら粉にしても自己消火しちまう
です...orz 。



22 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 23:06:15
>>21
大阪富士工業株式会社 Mg事業部
http://www.ofic.co.jp/mg/net/index.htm
少量からでも受け付けてくれるらしい。
本当に売ってくれる所少ないな、Mgリボン。

23 :むくくみ:2005/05/20(金) 23:21:15
ホストーゲスト化学っていったいどういう化学なのですか。

24 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 23:48:57
工業英検2級を受けようと思っています。3級は前回とりました。
2級を持っている方、アドバイスいただけたらうれしいです。

今回の検定では、辞書2冊持ち込み可なのですが、辞書のおすすめとかありますか?
手元には高校時代に使ってた普通の英語辞書しかないのですが、
過去問見る限り、これだけでは頼りないのです。
辞書はいろいろ種類でてて迷ってます。。

25 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 00:07:03
>>15
言っておくが水酸化銅はかなり早く脱水分解するから
粉末を得るのは大変だと思うよ。
0℃くらいまで冷却しながらやれば分解しないのかな?
普通に試験管なんかで両溶液を混ぜると、
最初は青磁色の沈殿ができるんだけど
段々青黒ばんできて最後には皆酸化銅に。

26 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 00:33:46
>>25
そうなんだ。
化学大辞典(共立出版)によれば、
アンミン錯体の溶液にしてからアルカリ加えて分解沈殿させれば
より安定な結晶性のものが得られるみたいです。

27 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 01:17:49
水溶液中でデヒドロアスコルビン酸(C6H8O6)を塩化スズ(U)(SnCl2)で還元するとどうなるん?
C6H8O6+SnCl2+2H2O→アスコルビン酸(C6H6O6)+SnCl2(OH)2で良い?

28 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 02:54:15
ダメ。ゼッタイ。

29 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 17:01:03
塩化水素HCLの熱化学方程式は
1/2H2(気)+1/2Cl(気)→HCl(気)+92kJ
でいいんですか?
この答えは先生の答えなんですけど
係数が間違っているような気がするのです!!

「熱化学方程式 塩化水素」 「塩化水素」などで検索してもみつかりませんでした。

30 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 17:22:18
金属イオンの定性分析なのですが…
@まず、Ag+を含む酸性溶液に水酸化ナトリウムを加えてAg2Oを沈殿させました。
そのあとさらに水酸化ナトリウムとホルマリンを加えたところ、黒い沈殿が析出したのですが、
いったいどのような反応で、どんな物質が生成したのでしょうか?

AMn2+とCr3+を含む溶液に飽和塩化アンモニウム水溶液、濃アンモニア水、臭素水を加えました。
これによってMn(OH)2とCr(OH)3が生成した(と思われる)のですが、それぞれの薬品を何故加えたのかわかりません。
どのような化学反応が起きたのでしょうか?

31 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 18:28:47
>>29
熱化学方程式の場合は、
『生成物』(この場合はHCl)が1molできるように書くのです。
だから他の係数に分数が出てきてもおかしくない。
92kjというのはHClが1molできる時の反応熱(生成熱)ですよ。
一般の化学反応式は係数をすべて整数にします。

32 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 18:33:34
>>31 ありがとうございます。
でも、1/2H2+1/2ClだとHが多いような気がします
1/2H2 + Cl = HCl + 92kj ではないのですか?

33 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 18:35:52
そっちの意味だったのか....
Cl→1/2Cl₂でOK

34 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 18:40:41
>>33
ありがとうございます、スッキリしました。

35 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 20:38:13
>>20
よろしくお願いします。

36 :27:2005/05/21(土) 21:36:11
アスコルビン酸とデヒドロアスコルビン酸の化学式が逆になってるな‥
デヒドロアスコルビン酸(C6H6O6)+SnCl2+2H2O→アスコルビン酸(C6H8O6)+SnCl2(OH)2でもダメかな?
アホな質問で申し訳ないけど誰か助けて!

37 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 22:04:19
1000 名前:あるケミストさん[sage] 投稿日:2005/05/21(土) 22:03:40
1000なら学力低下はますます深刻化

GJ!!!!!

38 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 22:16:25
>>30
1.ホルムアルデヒドは還元剤として働く。
Ag2O + HCHO + NaOH → 2Ag + HCOONa + H2O
かな。

2.これは無知にして分かりません。
それらは一緒の溶液の中に入れたのですか?
それとも完全に別々ですか?

働きとしては、塩化アンモニウムは分からん。
アンモニア水はどちらかが沈殿、どちらかが錯体を作って溶解かな。
臭素水は酸化剤として働くと思う。Mn2+が4+になるんではないかなぁ。

39 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 22:59:28
高校2年で今無機やっています。
塩素のオキソ酸で、酸化数が大きい方が安定なのは何故ですか?お願いします。

40 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 23:23:53
>>39
形式酸化数だからね。
つまり実際にCl(7+)になっているわけではなくてCl(VII)。
でもって安定性如何の一つを決めるのは一電子当たりのエネルギー落差。
つまり一個+で10というエネルギーを持っているのと、
2+で15もっているとでは、前者の方が不安定な可能性が高い。
数より質。
そうやって割り付けていくと、HClO>HClO2>HClO3>HClO4になる。
形式酸化数が上がってもそれほどエネルギーが蓄積されなくなってくる。
不安定化の要素よりも電子の共鳴とかの安定化の寄与が強くなってくるんかね?

でも塩素のオキソ酸で特に危ないのはHClOとHClO3ではなかったっけ?

41 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 23:47:05
つまり、高校で習う酸化数というのは、ただ単に共有結合での酸化還元反応の電子の授受を見極めるための方法として当て嵌めた数であり、実際には酸化数の数字に比例して酸化や還元の程度が変化しているわけではないということですか?

42 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 00:08:31
>>41
全てが完全なイオンなら話は簡単で形式酸化数なんてものはいらないのだけど
実際は共有結合に対しても当てはめにゃならんから形式酸化数が要る。
実際にそこまで帯電しているわけではなく、電子を引っ張られているというのが正しい。

酸化還元は電子がどう動くかを考えていかないと変になる。
形式酸化数は便利だし重要なのだけど、たまに混乱するから慣れましょう。

例えば
[Fe(III)(O2)]2+
と言ったらFe(3+)…O2(-)とも考えられるしFe(2+)─O2とも考えられる。
実際は前者に近い両者の中間。
これ、模式図ではFe(III)-O2(-)と書いたりするから分かっていても混乱することがある。
というわけで形式酸化数と実際に持っている電荷を混同しないように。

43 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 01:12:25
>>5
何を以って実用性というかで変わってくる。
デバイスの素材として使うなら、当然、圧倒的にカーボンナノチューブの方が有用。
それ自体を機能性を持った分子デバイスとして使うなら、分子チューブの方が
将来的可能性は高いかもしれない。

>>9
フォトクロミズムの話だったりする?

>>21
ニラコはどう?
http://www.nilaco.jp/

大抵の純金属やよく使う合金を小口で買える。注文して翌〜翌々日には届く。
ただし、単価は相当に高い。(物によるが相場の数割増し〜数倍以上)

>>22
そこ、リボン扱ってる?
漏れの環境じゃページがまともに表示できなかったのでよく分からん。

関係無いけど、自己満足だけで、情報提供ができてないサイトって多いよね。
自分達にとっても損だと思うんだけど、三流IT業者に騙されてるのかな。

44 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 01:29:03
銅板を腐食させたいのですが
その際銅板に塗布するといいもの、身近なもので何かありますか?
具体的な用途としては汚した銅板をイラストの下地に使用するというものなので、
出来ればバラエティに富んだ変色や変質を得られればと思っているのですが…


45 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 01:32:30
酸素がイオンになるときの式はどう書くのでしょうか?


46 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 01:44:23
>>44
身近にあるモノ・・・食塩水、かなぁ?

47 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 02:20:54
>>44
バラエティに富んだ変色というのが緑青とかを指すのではなく
茶系のグラデーションだと考えてお答えします。
私は緑青を発生させる薬品は知りませんので。

銅板/銅版の腐食には普通は塩化第二鉄を使うと思います。
電子工作関係の店(プリント板エッチング用)や薬局(注文)で入手できます。
もしかすると画材屋さんにも置いてあるかもしれません(銅版画用)。
稀硝酸も銅製品のクリーニングによく使います。これも薬局で。

以上の薬品を使うと、銅表面はキレイになってしまいますので要望とは
ちょっと違うかもしれませんが、キレイな銅はかなり酸化しやすいので
ちょっと加熱してやればすぐ酸化して色(茶〜黒)がつくと思います。
炙ったり部分的に腐食したりを繰り返せばお望みの作品ができるのでは
ないでしょうか?

なお、薬品は皮膚につくと火傷したり黄色くなったり(硝酸)、
茶色が染み付いたり(塩化第二鉄)するので注意してくださいね。

48 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 02:28:36
誘導されて来ました。よろしくお願いしますm(__)m

誰か窓ガラスの性質について詳しい人いますか? つーか、窓ガラスって紫外線を吸収しますか?
窓を閉めた状態で日光を浴びても、つまり窓ガラス越しの日光でも日焼けってするんですか?

1:窓ガラス越しでも直射でも、まったく変わらず日焼けする。
2:窓ガラス越しでも日焼けはするが、直射で浴びるよりは日焼けしない。
3:窓ガラス越しの日光ではまったく日焼けしない。

どうなるんでしょうか?
誰か詳しい人教えて下さい。よろしくお願いしますm(__)m

49 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 02:30:28
>>48
2

50 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 02:44:04
日焼け
熱傷(やけど)に相当する皮膚変化がみられる狭義の日焼けと、
皮膚の褐色化をもたらす色素増強suntanが含まれる
小学館 日本大百科全書より一部引用
あとは自分で調べてください。

51 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 03:13:54
アムウェイのデモを見せられました。
薄めた洗剤(アム)と油を混ぜても変化がないが、
原液の洗剤(市販)と油を混ぜると油が固まってしまうので。市販の洗剤は汚れが落ちないと
説明していた。
これは乳化を利用しただましだとすぐわかりました。
次に、植物物語の原液に塩を入れると植物物語が固まってしまいました。
体の汗や塩分と植物物語が結合して配水管をつまらせるので植物物語を使ってはだめだ
というデモでした。
化学の基本現象を利用しただましだというのは分かるのですが、どういう現象が起きているのか
教えていただけないでしょうか。

52 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 03:24:20
>>44
47さんの説明でだいたいOKと思いますが、
美術用としては硫化物もよく使われるはずです。

ググった中では
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/y-kwm/y-gkg/y-gkd/IPA-tac460.htm
が分かりやすいかなぁ。

いずれにしても、銅を化学処理したときは、廃液を下水に流さない
ようにね!

53 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 03:35:15
>>51
いわゆる塩析なわけだが。そんなことで下水が詰まるわけが無い。

ただし、これは罠です。あなたが理論的に反論したら、むしろ相手の思う壺。
相手から「誤解があるようだから、詳しく説明したい。今日、家に来てよ!」
という展開になるのは目に見えている。
宗教家に、教祖の奇跡を科学的に否定したとして、相手が納得すると思いますか?
それと同じ。無視するしかないのです。
相手を論破するなど、不可能と思われます。

54 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 04:33:07
>>48
詳しくないけど、調べました。

>>50さんが書いたとおり日焼けには2種類あって、
 長波長紫外線(400-320nm)で黒く、中波長紫外線(320-290nm)で赤くなります。
http://www.iknet.info/docs/life/sunburn.html

・普通の窓ガラスには「ソーダガラス」が使用されています。
・ソーダガラスは中波長紫外線はほぼ100%吸収(カット)しますが、
 長波長紫外線は一部しか吸収しません。
http://www.sumitomo-chem.co.jp/acryl/0235touka.html
「光線透過光スペクトル」の「ガラス」参照 (多分、ソーダガラスのデータ)

以上より、正解は>>49さんが書いた通り、2番目ですね。

55 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 04:56:27
なぜハロゲンの酸化力は
F2>Cl2>Br2>I2
なのですか?高校2年の範囲でお願いします。
F^とCl^のイオンのなりやすさは、電子と陽イオンの距離に関係があるのですか?

56 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 05:14:03
>>49>>50>>54
ありがとうございます!特に>>54さん、わざわざ調べてくれて、詳しい情報ありがとうございました!
2つ目のURLは俺の携帯からは見れなかったんですけど、書き出してくれたもので十分です。1つ目のURLはすげー参考になりました。
そっかー、かなり紫外線は吸収するんですねー。ふーん。

ホントにありがとうございました!m(__)m

57 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 05:24:36
>>55
まず、酸化力=相手を酸化する能力=自分がどれだけ還元されやすいか
という流れは納得できているのかどうか。

で、還元される=電子をもらう、と解釈するわけだな。

次に、例えばFとClではどちらが電子を引きつけたがるか考えると
一年の時に習った電子の軌道が効いてくる。

ハロゲンはいずれも電子を1個もらう点、共通しているが
Fがもらう電子とClのソレとではもらった電子の入る場所が違う。

まあ、+と-が引き合うことは知ってるだろうが
距離が近けりゃその力も強くなる、つーことで一つヨロシコ。

58 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 10:33:54
肉の祖たんぱく質の分析をケルダールでしています
肉を硫酸で溶かすさいに、分解促進剤として硫酸銅を
入れていますが、これは具体的にはどのような働きが
あるのでしょうか

59 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 10:36:21
>>56
ソーダガラスは、中波長紫外線でも320nmあたりは30%くらい透過させるぞ。
波長が短くなるとともに透過率が下がって290nmあたりで0%になる。
http://www.sumitomo-chem.co.jp/acryl/0235img/fig1_spectle.gif
親切そうなふりして平気で嘘を教えるヤシがいるから気をつけろよ。

…それは漏れだ。>>54で中波長を100%吸収と書いたのは間違い。スマソ。

60 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 11:59:57
>>51
カリウム石鹸(液体)
ナトリウム石鹸(固体)
塩(食塩)=塩化ナトリウム

61 :マグネシ馬:2005/05/22(日) 13:26:29
http://www.ofic.co.jp/mg/net/index.htm のサイトで0.4mm厚の純マグの板材を購入する
ことにしました。本来は電池実験用みたいです。とりあえず短冊に切って着火を試みてみます。



62 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 13:58:49
みなさんのお知恵を借りたくて、ハングル板の電話突撃隊出張依頼所から来ました。

下の記事で、紡績工場内の苛性ソーダが入った1000℃の釜が登場するんですが、
約60年前の紡績工場には、そういう釜が存在したのでしょうか?
また、その利用目的はなんでしょうか?よろしくお願いします。


[朝鮮新報 2005.5.21] http://210.145.168.243/sinboj/j-2005/05/0505j0521-00002.htmの抜粋

> 下関からまた汽車に乗せられ、着いたのは和歌山県有田郡の内海紡績株式会社だった。
> 朝8時から晩の11時までの強制労働、大豆ととうもろこしが混ざった粗末な食事など、
> 私たちが人間扱いされたことなど一度もなかった。
> ある日、李信子という女性が作業中に監督の鞭を避けようとして誤って苛性ソーダの入った
> 釜の中に落ちてしまった。釜の温度は1000℃を超えるため、彼女は亡くなった。

63 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 14:01:11
>>62
>李信子
という名前がうそ臭い

64 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 14:10:14
>>62
>1000℃を超えるため、彼女は亡くなった
1000℃をこえてなくても死ぬ

65 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 14:12:34
突っ込むとこはそこじゃないだろ

66 :>>62:2005/05/22(日) 14:16:27
>63
>64
さっそくのご返事ありがとうございます。
一説によりますと、苛性ソーダを入れた釜を1000℃に熱すると毒ガス(青酸ガス?)が発生するので、
ふたを開けたまま作業するなんてうそ臭いそうです。

引き続き情報を募集いたします。みなさまのご協力をお願いいたします。

67 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 14:20:06
>>66
とりあえず、青酸ガスは出ない。
毒ガスというより・・・苛性ソーダは強アルカリ性で
タンパク質を溶かす。

68 :>>62:2005/05/22(日) 14:27:13
>>67
ご返事ありがとうございます。青酸ガス以外の毒ガスは出ますか?
そもそも1000℃に熱した苛性ソーダの釜はどんな用途に使われる
のでしょうか?よろしくお願いします。

69 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 14:35:30
落ちるような場所に水酸なんておいてあるのか

70 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 14:39:37
苛性ソーダって水酸化ナトリウム(NaOH)の事だよ?
精錬とか合成繊維を作るのに使うんじゃない?昔の事だから多分精錬の方かな


71 :>>62:2005/05/22(日) 14:49:55
>>69
少なくとも証言ではそうなっているんです。嘘か本当かは分かりませんが・・・・・
>>70
精錬というのは金属のことですか?紡績工場でも精錬は行われるものなんでしょうか?

72 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 14:55:51
ちなみに水酸化ナトリウムは1000℃まで上げたら
かなりの蒸気圧があるから開放しておいたら大変なことになると思うんだが。

73 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 14:55:52
>>68
1000℃に熱した苛性ソーダ
…ありえない。
その温度の苛性ソーダに耐えられる釜はないと思う。

74 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 14:57:37
>>71
どう考えても、空想で補った部分が多すぎるよ、この話。
信頼できるソースをまずは探すことだな。
こんな話を信じてたらばかにされますね、きっと。

紡績関係では、綿を洗浄するのに苛性ソーダの水溶液を使うことがある。
温度を上げすぎると繊維が傷むが、処理は早くなるので、昔なら高温で処理していた
可能性はある。ただし水溶液だから、そんなに高温には加熱できない。
それでも昔の工場は安全対策が少なかったから、事故は多かったろう。
まとまりない説明でスマン。

75 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 15:02:16
まあ、ゼロが一つ少ないのならありうるし、
それでも落ちたら死ぬだろう・・

76 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 15:02:17
水酸を1000℃にする必要性がそもそもわからない

77 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 15:24:31
例えば、子供が大金を表現する時に
「ひゃくまんえん」と言うが如く
高温であるとの表現をしたくて
「1000℃」と書いた可能性はあるな。

まあ、その程度の不正確さは
彼の国の「報道機関」にとっては
些細なことである、と言うことか。

現時点で言えることは
「ある程度の濃度の水酸化ナトリウム水溶液が
ある程度の高温で、かつ十分な量が存在した場合
そこに落ちた人間は死ぬ可能性が高い」と。

ちなみに、本記事では「水溶液」とも書かれてないが
まあ、水酸化ナトリウムから金属ナトリウムを作ろうとしても
1000℃じゃ温度が高すぎるしなあ。

78 :バカ:2005/05/22(日) 15:48:31
教えてください。。。
炭化水素CxHyの燃焼を化学反応式で表すとき
O2(酸素)とH2O(水)の係数をそれぞれxyを使って答えなさい。
できれば解法も書いてくれると嬉しいです。


79 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 15:55:17
炭化水素が完全燃焼するとき水と二酸化炭素のみが発生する

Hyの水素から何molの水が発生しうるか?
Cxの炭素から何molの二酸化炭素が発生しうるか?
それらをつくるために合計いくつの酸素を使ったか?
順番に考えろ

80 :>>62:2005/05/22(日) 15:57:38
>63
>64
>67
>69
>70
>72
>73
>74
>75
>76
>77
皆様、私は大きな勘違いをしていました。私はこの新聞(朝鮮新報)を韓国の新聞だと
思っていたのですが、実際は北朝鮮の新聞でしたorz
これで謎がすべて解けたような気がします。お騒がせして申し訳ありませんでした。
また何か分からないことがありましたらお邪魔させていただきますので、
ご指導のほどよろしくお願い致します。

81 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 16:07:27
>>71
繊維関係だと、今でも、染色でも使うし、アルカリ処理ってのやってるから、
高温の苛性ソーダ水溶液は、当時も使ってたと思う。

1000℃はあり得ないから、誇張だと思う。
そもそも今みたいに作業員の教育なんかないだろうから、高温ということくらいしか知らなかったのだろう。
まあ、落ちたら一瞬で人が死ぬような温度・濃度であることは確かだし、昔ならそういう事故もあったと思う。

82 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 16:37:35
>>78>>79
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1110664896/778

83 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 16:38:21
水酸化ナトリウムって粉末状で売ってますか?(別に使いませんけど)
私が今まで見てきたものは全て小粒状でしたから。

84 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 16:39:43
>>83
爆発するからねぇ

85 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 16:41:06
フタ開けて1000度なんかにしたら一瞬で溶液がなくなるな
供給し続けても入れた端からなくなってく。

中に落ちても落ちなくても、結局工場内みんな仲良くあの世行き

86 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 16:42:04
>>85
もう結論でてるよ

87 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 16:43:08
>>84
そうなんだ、どうも。

88 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 16:44:50
>>87
しねーよw、そんなもん信じるな
潮解してすぐべたべたになるだろ

89 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 16:49:49
>>88
せっかく話しにのってやったのに。

90 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 16:50:58
>>89
はいはい

91 :>>62:2005/05/22(日) 16:54:51
>>81
おお、レスありがとうございます。たしかに1000というのはアバウトな数字なんでしょうね。
というか、朝鮮人(韓国人and北朝鮮人)って数字そのものに固執しないようなんです。

例えば、いわゆる従軍慰安婦の証言で(しかも死亡記事が新聞に掲載されるほどの大物)、
@ 日本軍に強制連行され、1939年にインドネシアに連れて行かれ・・・・
A 日本軍に強制連行され、1940年にラバウルに連れて行かれ・・・・・
なんて証言がでてくるんですが、日本軍がインドネシアやラバウルに侵攻したのは1942年orz

いわゆる従軍慰安婦の証拠はこうした証言しか存在しないのに、韓国政府やマスコミ、
彼女たちの支援者や彼女たち自身は、数字の間違いなんて全然気にしていないんですよ。

個人的には、こういう証言をほんとに信じていいんだろうか?と疑問に感じてるんですが・・・・
スレ違いand愚痴を言ってすいません・・・・・

92 :>>62:2005/05/22(日) 16:58:02
>85
>86
>87
>88
>89
>90
みなさんもどうもありがとうございます。
今回はこれでおしまいとさせていただきますが、また分からないことがあったら
相談にきますので、その時はご指導のほどよろしくお願いします。

93 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 16:58:11
>>91
そういう話はハングルですると楽しいよ

94 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 16:59:44
お米と若い女ください。不足してます。

95 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 17:01:15
91と94、ともにDQN

96 :>>62:2005/05/22(日) 17:03:54
>93
ハングルでは古いネタなんで・・・・
>95
スレ違いすいませんでした<(__)>

97 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 18:52:59
実験室にありそうな試薬を混ぜて接着剤を作りたいのですが、
何と何を混ぜたら常温硬化が可能な最強のものができるでしょうか?
ポリエチ(たぶん)でできたプラスチック製品が割れてしまったので
その辺の強力接着剤を使ってみたのですが、接着剤だけが固まって
プラスチックにつきませんでした。

98 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 19:44:56
NaFって植物の何の代謝を阻害するんでしょうか?

99 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 20:05:03
吸引ろ過法を具体的に教えてください。

100 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 21:03:39
>>97
アセトンでプラスチック同士を部分的にとかしてくっつけるべし!



101 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 21:09:56
>>100
ポリエチがアセトンで溶けるかっつうの。

102 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 21:28:07
クロロ、THF、ハロベンゼンとかは?

103 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 21:41:42
>99
ぐぐれ

104 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 21:43:53
どちらにしろ強力な接着は期待できないと思うな。
ちなみにポリエチが溶かせる溶媒があるのか知らん。
熱で接着というのも環境的に難しいだろうし
ttp://www.mmm.co.jp/news/2000/20000801/
これ使った方が良いのでは?

実はポリエチではなくてテフロンでした、
となるとますます接着が困難だと思うが。

105 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 22:14:20
アトキンス物理化学下巻のP852、ミカエリスメンテン機構の式についてなのですが、
(48)から(49)へ変形がわかりません。

よろしくお願いします。

106 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 22:24:46
>>105
今手元にアトキンスが無いのであれだが、
ポイントは酵素の量は一定だから[E]0 = [E] + [ES]と置けるところと
前駆平衡が成り立っていて、生成物ができるところが律速だから、
[ES]=K[E][S]と置けるところか。
あとはd[P]/dt=k2[ES]でがりがり計算していけば解けるんではないかい?

107 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 22:31:44
あとひっかかるとしたら
[E]0 = [E] + [ES]で[ES]= (k1/k-1)[E][S]を使って
[E]を消して[ES]について解く所かなぁ?
右の式に、左の式を変形した[E]=[E]0-[ES]を放り込んで消していけば
[ES]=k1[E]0[S]/(k-1 + k1[S])となるべ?
でそれをd[P]/dtの式に入れれば良いだけだな。
さらに教科書だとミカエリス定数に変換するために
分子と分母をk1かなんかで割ってたかな。

108 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 22:34:58
教科書内です

109 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 22:39:48
おお、アトキンスが見つかった。
でも版が違うんで式番号が違うや。
アトキンスだとkb<<kaは仮定していないのか。
するとd[ES]/dt=ka[E][S]-ka'[ES]-kb[ES]=0 (定常状態近似)
で解いていくしかないな。
方針自体はあと上と同じ。

110 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 22:43:14
>>97
今はポリエチをくっつける接着剤もある。
http://www.toagosei.co.jp/aron/lineup/pra.htm

自作するよりかえって安く付くと思う。

111 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 22:43:30
>>78は違うスレでワンクリサイトのリンクを張って
これなに?とか聞く悪質なやつなので質問に答えないように

112 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 22:47:31
同じ初濃度の原系物質Aを消費する1次の反応と2次の反応では、反応の
初速度が同じなら原系物質Aの減少速度はどちらが速いか?

113 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 22:48:21
112ですがこの問題わかる方いらしゃったら教えてください。

114 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 23:08:47
>>97
トリエチアミンあたりを触媒に、グリシジルとなんかを重合させてやれば
エポキシ系の接着剤が出来るよ。

でも110のいうとおり絶対に買ったほうが安いし早い。

115 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 23:09:14
>>112
さあな、そんだけじゃわかんねえよ
何でかがわからんのならで直しな

116 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 23:11:14
>>115
問題はこの記述しかないので、それだけじゃわかんないといわれても
困るのですが・・・この問題は難しいのでしょうか?

117 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 23:12:36
問題としては一次反応って答えて欲しいんじゃないのって思うけどな

118 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 23:19:31
>>117
できればどのようにして考えるのか教えてもらいたいのですが。
よろしくお願いします。

119 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 23:25:04
>>112
反応開始時の限りなく短い時間なら2次じゃね?

120 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 23:27:40
粒子の衝突頻度が一次より2次のほうが小さいから1次でいいんでないの

121 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 23:29:45
塩酸を室内で放置すると濃度は大きくなっていくんですか?小さくなっていくんですか?
塩化水素の揮発と水の蒸発が同時に起こって長時間後はどうなるんでしょうか?

122 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 23:34:38
>>120
ありがとうございます。どうして衝突頻度とはどういうことでしょうか?
無知ですいません。

123 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 23:36:51
122訂正
衝突頻度とはどういうことでしょうか?

124 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 23:41:03
速度定数同じと考えたら後は場合わけで考えるしかなくね?

125 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 23:42:35
>>124
どういうことですか??

126 :カラム:2005/05/22(日) 23:45:48
ある実験で先生に「物質量の少ない方の基値基準で計算しなさい。」と
言われたのですが、まず、基値基準の意味がわかりません。教えてください。

127 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 23:45:52
>>122
1次と2次で初速度が一緒なら、一次のほうが早いに決まっているじゃん。
もちろん他の物質との反応ならそっちの濃度などにもよるのだけど
自己反応として。

理由は2次のほうが原料濃度が下がった時、速度低下が著しいから。
何故って速度は
一次v=k[S]
二次v=k[S]^2
もし両者とも濃度が1/2になったら
一次では速度半分だが、2次では速度1/4でしょ?

128 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 23:51:24
>>127
まぁそうなんだが
もし初速度法で考えて濃度をでかい数字で考えると・・・。
ってでかい数字なんてあんまないから関係ないのか・・・。
わかんなくなってきた〜

129 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 23:54:30
>>127
なるほどなー。

130 :あるケミストさん:2005/05/22(日) 23:56:31
>>127
なるほどわかりました。この問題は簡単な部類でしょうか?

131 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 00:01:24
>>128
意味が分からないのだけどどういうこと?

k1*([S]0) = k2*([S]0)^2…式1
として、剏クったとしたら
k1*([S]0-)…式2
とk2*([S]0-)^2 = k2*([S]0)^2 - 2*k2*([S]0)* + k2*竸2 …式3
式2-式3は式1を使って= 2*k2*([S]0)* - k1* - k2*竸2
式1を[S]0で割った値を使って、
=(k2*([S]0) - k2*) *
凾ヘ[S]0より小さいのは自明だからこの値は正。
よって1次のほうが早い。

132 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 00:04:05
>>128
ちなみに[S]0ってのは原料の初期濃度ね。

>>130
簡単な部類ですが、速度論にまだ感覚が無いと戸惑ってしまうかも。

133 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 00:04:54
一次反応
d[S] / dt = -k[S]   → d[S] / [S] = -k dt → 積分し、ln[S] = -kt + C → 初濃度をAとして濃度は[S]=Aexp(-kt)

二次反応
d[S] / dt = -k[S]^2 → d{S] / [S]^2 = -k dt → 積分し、 1/[S] = kt - C → 初濃度をAとして濃度は[S]=1/(kt+1/A))

この最終的な[S]について、グラフにでも描いてみるといい。
A=1とでもして。

見たらわかるが、1次反応のほうが圧倒的に0に近づくのが早い。



134 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 00:06:27
ビセキなんか習ってねーよ

135 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 00:08:59
あれ?だれもそういう計算はやってないの・・・?
積分したらすぐにおわるのに。

ところで、「反応の初速度が同じ」という言い方ってどうなんだろう・・・・?
上の私の計算では、「速度定数が同じ」という風に解釈した。

しかし、kが同じというのは次元を考えるとへんな話であって、「速度が同じ」ということは、
あくまでも d[S] / dtが同じという解釈をすべきかとも思う。

反応の初速って何なんだろう・・・。

136 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 00:10:43
>>135
俺もそう解釈してしまった。
だから、どこのdtとるかによるんじゃーと思っちまったねぇ。

137 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 00:15:02
定常状態近似法の問題です。
2NO+O2→2NO2・・・・(1)
2NO→N2O2・・・・・・(2)
N2O2+O2→2NO2・・・・(3)
定常状態の近似を用いてNO2生成の反応速度式を導けという問題です。
2式は可逆反応で速度定数はk1,k2です。3式はk3です。
わかりにくいかもしれませんがよろしくお願いします。


138 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 00:19:10
137
ある程度はわかるんですが係数で2がついたりするのがよくわかりません。

139 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 00:22:45
>>133
なるほどわかりました。どうもありがとうございます。感謝です。


140 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 00:45:24
137でd[NO2]/dt=k3[NO2][O2]でいいもでしょうか?
それとも1/2の係数がいりますか?

141 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 00:52:43
理科で微分積分を使わなく(学校で公式に習わなく)なったのは
1997年くらいからだそうですよ。
ちょうどセンターで理科の出題範囲が少なくなった時とかぶりますね。
微分積分知ってたら楽なこといっぱいあるのにね。

142 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 01:10:30
1次反応とはなんぞやときかれたらどう答えるのがよいのでしょうか?

143 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 02:12:12
[A]→[B]の反応

144 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 03:18:00
配水管に詰まった髪の毛とかをNaOHで溶かそうと思うんですけどどのぐらいの濃度なら配水管をいためないでしょうか?

145 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 03:34:00
放射能をずーっとあびると人体にはどんな変化があらわれてくるのですか?

146 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 03:58:18
放射能=放射性物質
放射能から「放射線」が出ていてそれを浴びるというのが正しい

147 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 04:08:36
>>144 アルカリなら配水管は痛めないから安心して流せ。

148 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 04:14:15
>>27はマルチ

□□□化学の宿題に答えてください9□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116505911/40

149 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 05:19:17
塩化鉄とリン酸イオンを反応させる時、
前処理としてリン酸イオンを酸性にするんだと思うんだけど、
そのとき希硝酸でなく希酢酸で処理するのはなぜ?
硝酸だと都合の悪いことでもあるのですか???

150 :149:2005/05/23(月) 05:27:22
あ、わかりました。

151 :27:2005/05/23(月) 06:56:56
>>148
スルーされた質問を他のスレで質問するのはNGなの?
申し訳ないっす。

152 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 08:31:01
>>151
たった二日レスがなかっただけで
「完全にスルー」ってのも気が早いつか焦ってるつか。

まあ、そういう流れの速い板の住人と言うことか。

153 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 08:41:33
137わかる方いらっしゃいませんか?

154 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 09:09:01
>>137
http://user.ecc.u-tokyo.ac.jp/~g350532/ER7.pdf

2ページ目まんなかあたりをみれ。

ってか、ぐぐれ。

155 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 09:17:32
原子についての質問です。
原子の中の電子は、原子番号を追っていくごとに一つずつ増えていくわけですが、
その際、必ずしもK殻→L殻→M殻→N殻と入らない(カリウムやナトリウム原子の場合そうですよね)
軌道によってエネルギーが違い、エネルギーの小さいほうから原子が満たされていくからとわかりました。

では、遷移元素ところでクロムや銅原子の場合、なぜ最外殻電子が一つになるのでしょうか?
これは理屈がなくて、ただ暗記するしかないのでしょうか?

156 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 09:40:42
Al3+とOH-の組成式と物質名

Mg2+とCl-の組成式と物質名

を教えてください

157 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 09:50:47
>>156
問題くらい正確に書けよ

Al(OH)3:水酸化アルミニウム
MgCl2:塩化マグネシウム

158 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 09:55:10
>>155
暗記するもの。理屈はないです。
かなり個別なものなので。

159 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 09:56:18
>>158
ありがとうございます。がんばって覚えます。

160 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 09:56:56
>>158
あるよ、馬鹿
暗記したほうが早いけどなw

161 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 09:58:04
>>160
あるなら簡単にでよいので教えてくださるとうれしいです。
せめてヒントになる言葉を教えてほしいです。あとは検索して自分で調べます。

162 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 10:00:08
地学用語の「多形」と化学用語の「同素体」って同じですか?

163 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 10:15:15
>>162
ちょっと違う
化学の「同素体」は
同一の元素から構成されるもののみ

164 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 11:25:15
>>161
電子軌道、オービタル、電子スピン

165 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 11:35:55
>>163
サンクス!

166 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 14:28:03
水酸化ナトリウムを水に溶かすと
NaOH→Na^+  +   OH^-
という反応が起こりますが、
NaOH→NaO^- + H^+

NaOH→Na^+ + O^2- + H^+
ではなく、どうして一番上の反応が起こるのでしょうか?

167 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 14:57:19
高校の化学でsp3とか習うけど、あれってなんの意味があるんだろう?
量子力学とか一応やっとかないと混成の考え方って理解できないと思うけど。


168 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 15:09:12
電子軌道って原子軌道と同じですか
英語だと後者ですが

169 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 15:55:02
>>167
記号に慣れるため。
これで意味解らん言ってるヤツは
化学に進むなって意思表示

170 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 16:13:28
いつから高校の化学でsp3とか習う事になったんだ??

171 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 16:23:56
>>168
電子軌道は量子化学における電子に関する軌道全般を扱います。
原子軌道の他に分子軌道などを含みます

172 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 16:35:50
>>167
形(結合角度など)についての認識をさせる、というのが意味かな・・・・。
量子力学(?)をやったところで、混成軌道の考え方ってよくわからんとおもうよ。

173 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 16:53:54
>>166
ヒント

水素結合

174 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 17:09:04
>>176
( ゚д゚)ポカーン

175 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 18:07:02
>>154
ありがとうございました。

176 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 18:43:29
>>169>>172
なるほどね…
まぁ、漏れは機械系なんだけど。
つーことは「結合の手」みたいな古典的表現にちょっと近代的な味付けをしますた
みたいな?
本来の意味つーか、由来からすると、分子軌道での波動関数の線形結合近似ってことだと思うけど。
アトキンスもsp3みたいな表現はあんま重視してないような印象を受ける。


177 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 21:34:31
>>176
>アトキンスもsp3みたいな表現はあんま重視してないような印象を受ける
本当は完全な混成ではなくて
混成比率を考えなくてはならない場合もあるからだと思う。
sp sp2 sp3あたりは知っておくと便利ではあるけど。

178 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 21:45:15
あと化合物の電子分布とか考えるのにいるだろ

179 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 21:56:41
ある難溶性塩M2X(分子量250)は、水中で解離し、次式のような平衡状態にある。
      (M2X)固体 ・(注:左右矢印)2M++X2-
M2Xは水1 Lに1.0 mg溶けた。溶解度(mo1/L)と溶解度積の正しい組合せはどれか。
     溶解度      溶解度積
 1  4.0×10-6     2.56×10-16     
 2  4.0×10-6     6.40×10-11     
 3  4.0×10-3     2.56×10-16     
 4  4.0×10-3     1.60×10-17     
 5  2.5×10-3     6.40×10-11     

溶解度は4.0×10-6ということはわかったんですけど、溶解度積がわかりません。
御願いします。

180 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 22:01:55
>>179
M2Xが何モルなのか分からないから
溶解度積は出しようが無い。

181 :179:2005/05/23(月) 22:19:49
>>180
回答どうもでした。
実は、この問題は国家試験の問題なんです。
おそらく、問題が間違ってるとは思えません。
ちなみに、答えは1番になるそうです。

でも、自分では溶解度積が出せません。
他にわかる方、おねがいします。

182 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 22:40:46
溶解度積は各々の濃度を係数乗したものだろ?
M2X←→2M^+ + X^2-なら
溶解度積 K= [M+]^2 * [O^2-]
= (8.0×10^-6)^2 * (4.0×10^-6)
= 2.56*10^-16

183 :179:2005/05/23(月) 23:03:21
>>182
回答どうもです。
なんとなくですけど、わかったような気がします。
本当にありがとうございました。

184 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 23:06:14
溶けたんだったらもっと溶けるかもしれないから
S>2.56*10^-16 って考えにはならないの?

185 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 23:12:57
>>182
ああそういうことか。辻褄の合うのを探すだけね。
すげぇくだらない問題ですね。
試験というよりただのクイズだ。

186 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 23:13:26
( ´,_ゝ`)プッ

187 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 23:17:21
>>182
失礼。分子量書いてあったのね。気付かなかった。

188 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 23:28:25
すいません。なぜ凝固点降下が生じるのですか?

189 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 23:34:05
大学生?高校生?どっちのレベルでの話?

190 :あるケミストさん:2005/05/23(月) 23:57:36
おめぇ1回ぐらい教科書ひらいたか?

191 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 00:06:03
188です。僕は大学生です。
あのですね、ベンゼンにナフタレンを加えると、
凝固点降下を起こすではないですか?
これは、ナフタレンが周りの熱を吸収して、誘拐するので温度が下がるのですか?

192 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 00:11:14
熱を吸収。。。
誘拐。。。

アトキンス物理化学紹介するから嫁

193 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 00:15:24
>>191
アトキンス読まなくてもいい
以後、大学生を名乗らず引き篭もれ

194 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 00:20:42
>>191
難しく考えすぎ。単純に積み木を想像してみろ。

六角柱を隙間無く積み上げることはできる。
四角柱を隙間無く積み上げることもできる。
しかし、六角柱と四角柱が混ざっていると、積み上げるのが難しくなるだろ。

分子の場合は、幾何学的構造の他に、分子間力とかも
関係するからもう少し複雑になるけど、
「形が違う分子が混じると固まりにくい」と考えて、おおむね間違いない。

195 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 00:23:13
なんか微妙な回答ですね

196 :194:2005/05/24(火) 00:24:47
>>195
愚問愚答とも思うが、
初心者には思い切ってデフォルメして答えた方がいいと思った。

197 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 00:26:15
194は彼なりにわかりやすく教えようとがんばったんだよ

198 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 00:28:29
七角柱はどうしたらいいのかな?

199 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 03:20:48
すいません,互変異性と共鳴ってなにが違うんですか?
共鳴も互変異性も構造異性体の重ね合わせじゃないんですか?

200 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 03:41:34
>>199
共鳴は電子しか移動しない。
互変異性体はプロトンとかが動いた場合のこと。

201 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 06:10:10
>>173
水素結合って分子間の結合の話だから関係無いのでは?

202 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 07:28:51
初歩的な質問なのですが
水はH原子二つとO原子一つでできた分子ですよね?
で、塩化ナトリウムはNa+イオンとCl-イオンでできていて、分子ではないですよね?
このように、化合物が分子なのか、イオンでできた結晶なのかを見分けるのって暗記するしかないんですか?

203 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 07:39:46
>>202
非金属ー非金属 → 共有結合 → 分子となっていることが多い
金属ー非金属  → イオン結合 → 結晶(分子ではない)となることが多い

という風におぼえておけばよろし。塩化ナトリウムは、塩素が非金属、ナトリウムが金属。

ただ、共有結合のものが分子になっていて、イオン結合のものが結晶になるというのはさほど
一般的なものではない。

例えばだね・・・ドライアイスなんてのも、ただの二酸化炭素ではあり上の説明では分子ってことになるが、
この場合は分子性結晶だ。最近では、イオン結合の液体(イオン液体)なんてのも有名になっているよね。
必ずしも結晶になるわけではない。

204 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 07:42:56
誰だそんなデタラメを教えたのは。
塩化ナトリウムだって立派な分子だよ。
たとえば思いっきり熱したら溶解して液体に、
さらに熱すれば蒸発してガスになる。
これはどちらも独立したNaCl分子の集合だ。

ただし固体になった場合は話が少々違って、
1分子が独立して1ユニットを形成するのではなく、
(結晶ならば)Na+とCl-がそれぞれ等間隔に規則正しく並んで、
「このNaはこのClと結合している」というような区別はなくなる。
君が言っているのはこのこと。
んで、残念ながらある物質がイオン性かどうかを見分ける方法はない。
これはまあ覚えるしかないだろう。

205 :202:2005/05/24(火) 07:50:45
でたらめなんですか?
高校化学の参考書には、そう書いてあったんですが…。

イオンの液体もあるのなら、もう覚えるしかないようですね。
ただ全部覚えないで、基本的には>>203さんが書いてくださったようになるけど、例外的になるものだけ覚えればいいようですね。
ありがとうございました。

206 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 08:24:44
不斉炭素原子を持たない有機分子が光学活性を示す例って、どんな例があります?

反対のメソ化合物ならわかるんですけど、いまいちピンと来ないんです。

207 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 08:32:18
203だけど・・・

ポイントは2つあるんだよ。
 @それぞれの分子を形成する(原子と原子をつなぐ)結合が、共有結合によるものかイオン結合によるものか?
 Aその分子が、結晶のような集合体を形成しているか、そうでないか

@についての覚え方は、基本的に上に書いたように、非金属ー非金属なら共有結合、金属ー非金属ならイオン結合
というのが一般的。高校の教科書レベルではこのような覚え方で十分かもしれない。
厳密なことをいえば、イオン結合ってのは「片方の原子から電子を1こ奪う」ということによって電荷分布が生じて
クーロン引力によって結合しているわけだが、どの程度電荷分布が生じているか?を双極子モーメントなりを
求め、その値がどの程度であるかを数値で出したうえで判断することになる。例えばHFなんかの場合は、60%共有結合性
40%イオン結合性といった具合に、両者が交じり合っていると考えるのが妥当。(この数字にはちょっと自信がない)。

Aについては、@とは関連がないとは言わないが、かなり個別性が高い問題になると思う。一般的な傾向としては、
イオン結合性のものは(常温下において)結晶になりやすいと思う。イオン液体なんてものは最近になって注目され
はじめている例外中の例外といえる。

いくつか、結晶となる例をあげときます。

共有結合性結晶  ダイヤモンド シリコン単結晶
イオン結合性結晶 NaCl KBr
金属結晶     鉄 アルミニウム
分子結晶     氷 ナフタリン ドライアイス

注意せねばならないのは、共有結合性結晶と、分子性結晶。
共有結合性結晶というのは、各原子同士が結合をなすことによってはじめて結晶になるというもの。
分子結晶というのは、各分子同士が分子間引力でひきつけあうことによって結晶をなすというもの。

・・・・ダイヤモンドの塊なんてのがあるよね。宝石についてるやつ。あれは1つの分子だよ。

そういう例外を除けば、共有結合性分子は比較的分子のままでいる(結晶のような集合体をとらない)ことが
多いと思います。

208 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 08:33:18
>>206
そんなのないでしょ。


209 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 08:40:53
>>208
あるよ。軸不斉とか

210 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 08:46:51
>>206
>>209であげた軸不斉とか(説明はめんどくさいのでググッてくれ)
不斉炭素原子はないけど、不斉硫黄原子や不斉リン原子がある場合とか

211 :206:2005/05/24(火) 08:51:00
>>209
どうも、dクス。

軸不斉?知らなかった、化学の辞典的なもので調べてみます。

212 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 09:34:30
>>211
面性不斉もね


213 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 10:12:54
>>211
とりあえず、ここをみるといい
ttp://www.chiral.jp/main/ax/

214 :♀@化学にがてです:2005/05/24(火) 11:01:38
にがてな化学の問題とけません。どなたか説明をお願いします。■水とエーテルにわけたとき、よくとけるのは?ア CH3COOC2H5 イ HOCH2CH(OH)ウ CH3NH2 エ H2NCH2COOH オ C5H11OH

215 :♀@化学にがてです:2005/05/24(火) 11:02:30
■窒素化合物の塩基性の強さの順番? アンモニア、メチルアミン、アニリン、アセルアミド ■ カルボン酸の酸性度について教えてください。

216 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 11:12:11
>>214-215
改行しろ、見にくい。
>♀@化学にがてです
これいらね。
大学生?高校生?ニート?

>よくとけるのは
水とエーテルならより極性官能基、特にOH、NH2、COOHなどが多い方が水によく溶ける
イの化合物どっかまちがえてないか?

>塩基性の強さの順番
最近の高校はこんなこととまで教えるのか?
大学生なら教科書嫁

>カルボン酸の酸性度
3〜4ぐらいだけどものによってこの範囲を超えて大きく変わる。


217 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 11:48:57
高校生です。
PHの測定実験で
せっけんのPHを測った時、
pH万能試験紙、CPR、pHメーターでそれぞれ
6.0、5.3、5.8とバラバラな測定値がでました。
これは測定誤差以外の指示薬側の理由としては
どんなことが考えられますか?

また最初の試料を1/100に薄めるとpHが下がって酸性が強まりw
5.0、5.3、5.88
になったのですが、これはやはり希釈の仕方がどこかで
間違ったのでしょうか?


218 :♀@化学にがてです:2005/05/24(火) 11:53:40
そんなにおこらないで。。。高校生です。携帯からなんで改行が難しい(>-<#)カルボン酸の酸性度はどうやって決まるのかしりたいです。Hの数?

219 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 12:02:01
>>216 イはHOCH2CH(OH)CH2OHだったよ!すごーい!見ただけで間違いってわかるんだね)^o^( 答えはア以外の全部?あと塩基性の強さはどこ読めばわかるんでしょうか?

220 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 12:02:37
>>218
べつに怒ってないよw
高校でこんなことまでやった記憶がない、最近の子は大変だw
酸性度は電子を引っ張る置換基(ハロゲンとかカルボニルとかニトロとか)が付いたり
共鳴構造を増やす置換基(フェニルとかカルボニルとか)が付くと酸性度は強くなる。
塩基性度は酸性度のぎゃくだから上の置換基が付くと塩基性度は弱くなる。
逆に電子を供与する置換基(アルキルとかOとかNとか)がつくと
酸性度は弱くなり塩基性度は強くなる。
大体こんなもん。

221 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 12:06:25
>>219
べつにすごくない。
おしいね、オは水にはそれほど溶けない。OHをもってはいるけど一個のOHに対して
CH2CH2CH2CH2CH3の水には溶けない部分が大きすぎる。
例えば、CH3OHやCH3CH2OHは見ずに溶ける。

222 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 12:13:10
どうも女子高生の振りした馬鹿に釣られてるきもするが
そこはそれでもつられるのがv(ry

223 :217:2005/05/24(火) 12:19:36
>>217は女子高生ではなく男子でこんな時間に2ちゃんやってるのは
中間テスト中だからです。(テスト後レポート出す)

そんなわけでどなたか>>217おながいします。

224 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 12:21:46
>>217
そもそもpH試験紙の精度はそんなに良くない。pH試験紙、CPRについては測定誤差が非常に大きいと考えるべきだ。

6.0って書いてるけど、小数一桁の精度なんてないでしょ。少なく見積もっても6±0.5くらい。

pHメータは信頼できる数値を示すと思うよ。実際、水(?)を入れて希釈したときに、5.8から5.88にあがってるんだよね?

225 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 12:26:32
>>217
おれなんかpH試験紙なんぞ±1はずれると思ってる

226 :217:2005/05/24(火) 12:28:13
>>224
レスありがとうございます。
希釈は水です。
(班の他のやつに実験まかせてあとで結果うつした、というのが
まずかったですしくしく)

227 :217:2005/05/24(火) 12:30:19
>>225
そういうものなのですか。
貴重な現場の声、ありがとうございます。

228 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 12:35:21
>>222 携帯なんで返事おくれてごめんねー。そっか水に溶けない部分のことも考えないとだめなんだ。ちなみに男子じゃないよー(-_ヾ)

229 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 12:43:34
つづき。カルボン酸の酸性度がつよい順番について。CLCH2COOH CL2CHCOOH (CH3)2CHCOOH CH3CH2COOH を並べかえる問題でした。

230 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 12:44:01
>>212
面性不斉?
ありがとう、調べてみる。
>>213
ネ申サイトへの誘導dクス。
マジ、勉強になる。

231 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 12:48:37
>>229
それも塩基も>>220でとける。


232 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 13:14:55
>>218 難しい(-_ヾ)とけたらまたカキコするよ♪がんばるo(´^`)o

233 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 13:23:50
>>201
ヒント:オキソニウムイオン

234 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 13:27:03
>>233
ヒント:根本的にはそう言う問題ではない

235 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 14:02:16
すいません。
陽イオン(cation)のサイズは陰イオン(anion)に比べてかなり小さいですが、
共有結合と比べても大きな違いがありますよね。
この理由は何故なんでしょう?
(原子核の電荷と静電引力を考慮)

236 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 14:04:22
>>235
なにをいっとるのかさっぱりわからん
ガムやるよ
つ[ガム]

237 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 14:12:06
陽イオンと陰イオンで原子半径が陽イオンの方が小さいんです。
イオンになってないアルカリ金属とハロゲン化物ではアルカリ金属の方が原子半径大きいけど
イオンになるとハロゲン化物の方が原子半径が大きくなる。
この理由なんだが…

238 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 14:27:11
Cs+ 0.169 mm > F+ 0.136 mm
Li 0.182 mm < Ar 0.188 mm
Cs+ 0.169 mm > He 0.140 mm (非イオンはVDW半径)

へーへーへーへーへーへーへーへー

で、理由が何なんだ?

239 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 14:27:52
>>238
をい、おもしろいんだが、F+はねーだろw
F-だな。

240 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 14:44:15
なんとなくなんだが
Li+ と Cl-
で考えると
陽イオンは最外殻電子が減るわけで、電子軌道が小さくなる。
陰イオンは電子を貰い安定な状態になるが、電子が一つ増えるから原子半径が大きくなる。
共有結合においては、共有結合する原子により静電引力が違うため、静電相互作用が働いた場合、
原子半径が原子により異なる。
これでFAか?

241 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 15:03:59
>>240
ちがうぴょん。
つ(原子核の電荷と静電引力を考慮)


242 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 16:04:09
>>238
イオンってそんなにでかいんですね。
知りませんでした。

243 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 16:11:35
>>238
目視確認できるなw

>>240
つーか、最外殻電子が同じになるヤツで比較しろよ
Cs+とI-とXe、K+とCl-とAr、Na+とF-とNe
とかでさ

244 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 16:17:37
みんな引っ張るなぁw

>>235が悪いのかもともとの問題が悪いのかしらんがw

245 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 16:48:45
>>244
質問者もアレだが問題自体悪いな
>原子核の電荷と静電引力を考慮
おそらく要求されてるレベルで考えるとこれ答えだもんな
あとは+-の比較だけ

246 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 18:19:20
「卵がフライパンで焼かれる」という変化は
物理変化でいいのでしょうか?

化学変化と物理変化の区別がうまくできません。

247 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 18:26:33
>>245
>原子核の電荷と静電引力を考慮

いやいや,これだと重要な電子相関(斥力)が考慮されていない.
だから

>原子核の電荷と静電引力を考慮

した上で納得いかない部分は全部電子相関だろう.

248 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 18:36:52
>>246
タンパク質の2次構造が変化しているのは
化学変化かな?

水素結合も切れているだろうし

249 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 18:52:55
>>248
水素結合切れたって化学変化にはならん
水だって沸騰して気体になれば水素結合切れてる

>>246
フライパンで焼かれたら
焦げれば炭化してるわけだし
ところどころ分子内脱水してるわけだし化学変化

物理変化は単純に
固体−液体−気体の状態変化と考えときなさい

250 :246:2005/05/24(火) 19:18:14
>>248 >>249
レスポンスありがとうございます。

251 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 19:27:40
188です。レスありがとうございました。

252 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 19:43:52
第3属陽イオン(【Cr、Fe、Al】3+)の分析実験のレポートを書いています。
実験の手順はこんな感じです。

@.試料溶液(【Cr、Fe、Al】3+)をきれいに洗浄したビーカーに5ml.とり、約2ml.のNH4Cl(塩化アンモニウム)溶液を加える。
A.NH4OH (3mol/L)を加える。そして、十分に反応させるためにかき混ぜる。
B.一度煮沸して冷却後にろ過する。(ろ液A)。
C.ろ紙上に残った沈殿物をビーカーに取り(洗浄瓶で強く水を吹きつける。)、全量が約10mlになるように水を加えてよくかき混ぜる。

Cで何故、煮沸してアンモニアを追い出すか理由がわかりません。
教えてください。



253 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 20:04:55
あれ?
うちも3族陽イオンの定性分析やるんだけど
もしや同じ大学?

254 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 20:04:59
>>252
(4)ではなく(3)では?

255 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 20:28:23
透過率、吸光度などの文献値がまとめてあるサイトはありますでしょうか?
もしあれば教えていただければ幸いです。

256 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 20:35:35
>>255
http://webbook.nist.gov/chemistry/

257 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 20:51:03
>>253 多分違う。一般教養過程だから、どこも同じ。じゃないかな
>>254 その通りです。スマソ

258 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 21:08:12
>>257
アンモニアを追い出すというより、煮沸するとゲル状の濾過しにくい沈殿が
結晶状になって濾過しやすくなることがあるから、そのためじゃないかな。

259 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 21:17:53
>>258 レスありがとう。

教科書(プリント)をみたら、「過剰のアンモニアを追い出し・・・」って書いてあるんだが・・・

一応、そのあとの操作は
C.ろ紙上に残った沈殿物をビーカーに取り(洗浄瓶で強く水を吹きつける。)、全量が約10mlになるように水を加えてよくかき混ぜる。
D.約0.1gのNa2O2(過酸化ナトリウム)を加えて1〜2分ガラス棒で静かにかき回す。
E.さらに2〜3分加熱処理をする。コレを冷却後10mlの水で希釈してろ過する(ろ液B)
F.ろ紙に残った沈殿物のごく一部を試験管にとり、HCl (3mol/L)を2ml入れて沈殿物を溶かす。
G.試験管にKSCN(チオシアン酸カリウム)溶液を滴下する。(Fe3+の検出)
H.液Bはその1〜2mlを取り、さらにその1/3量のCH3COOH(酢酸)を加えて酸性にする。 
I.ろ液B に(CH3COO)2Pb(酢酸鉛)溶液を滴下する。(Crの検出)
です。


260 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 22:00:13
>>208
面不斉とか

261 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 22:02:18
>>234
そりゃイオン結合と共有結合ですから

262 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 22:50:37
>>261

O-Hってかなりイオン結合に近い気が.
まあそれにそもそものNaOHでH+は外れないのかってのも,外れたりするし.

263 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 23:06:49
>>262
あえて言うならNaO-は強塩基なのさってところですかね?

264 :258:2005/05/24(火) 23:08:18
>>259
すまん、調べてみると
Cr(OH)3は過剰のアンモニアにアンミン錯体作って少し溶けるらしい。
煮沸するのはこのアンミン錯体を分解してCr(OH)3を完全に沈殿させるため、だな。

265 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 23:17:34
無機材料に詳しい方お願いします。
組成は同じだけど、形状や粒径が違うと用途が違うものって
何かないですか?

266 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 23:32:42
氷。カキ氷にしたり、オンザロックにしたり、魚を冷やしたり、上で滑ったり。w

マジレスすると、モレキュラーシーブとかは細孔径で何を吸着するかが変わる。
他にもたくさんあると思う。
一般に、ナノレベルの構造は大きさで性質が大きく変わってくるぞ。

267 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 23:38:09
このスレで聞く質問とは少し違うかもしれませんが・・・

1.0atmの時、水銀柱の高さが76.00cmだったとき、
1.0atmが何Paに相当するか答える問題で、
与えられている数値の有効桁が4桁でした。

しかし、すると1.00atm(有効桁3桁)=(有効桁4桁)
になってしまうので求めたPaの有効桁を3桁に直すべき
なのでしょうか。計算で用いた数値は全て4けたなので
4けたのままでいいかな、と思うのですが…。

お願いします。

268 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 23:44:59
>>267

1.0atm
~~~

有効数字2桁だろ?

269 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 23:46:20
炭酸ガスボンベは液体で入ってると聞いたことがあるのですが、
空気や酸素のボンベは液体なのでしょうか?気体なのでしょうか?

270 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 23:47:58
>>269
気体。

271 :あるケミストさん:2005/05/24(火) 23:56:46
>268
すいません、ちょっと打ち間違えてました。訂正します。

しかし、すると1.0atm(有効桁2桁)=(有効桁4桁)
になってしまうので求めたPaの有効桁を2桁に直すべき
なのでしょうか。計算で用いた数値は全て4けたなので
4けたのままでいいかな、と思うのですが…。

と、した時どうなるでしょうか。お願いします。


272 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 00:01:05
>>271
もちろん2桁だろう。
例え、水銀柱を正確に76.00cmまで計ったとしても
大気圧が1.0atmで2桁と、おおざっぱなので。
計算はすべての桁数を使うべきだが
最終的な値は2桁に丸められる。


273 :259:2005/05/25(水) 00:06:12
>>264 >>258も十分役に立ちました。
調べてくれて、どうもありがとうございます。

274 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 02:32:15
>>265
マルチ
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1408037
2ちゃんとokweb両方見てる人もいるんだから。

275 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 03:41:59
>>217がそうだとは言わんけども。

高校生がテストのバリバリ真っ最中に試験問題書き込んで、ウチらがその答えを
導いてやってるとしたら…。

試験中に携帯ポチポチ打ってたらそりゃすぐにバレるのだろうけどさ。

即レスの保証もないし、リスクは非常に高い。

今どきの高校生がそんなにバカじゃないことを祈りたい。

276 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 03:53:12
>>275
どこかの国では計画的にそんなのやってたな。

まあ、曜日と時間から回答者側が
ある程度考慮して善処せんといかんのかな。

277 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 05:17:45
なるほど。その通りだねw

278 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 05:27:45
>>269
液体

279 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 07:57:59
>272
有難うございました。大変助かりました。

280 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 09:16:21
化学のところどころ忘れた部分を復習するために大学生の基礎シリーズの化学入門って本買ったんだけど
水素なら水素原子と、酸素なら酸素原子ほぼ同じ質量の正の電荷を持つ粒子線を発見した。これを陽子と呼ぶって書いてある後に
中性子は陽子とほぼ同じ質量って書いてるんだけどそしたら原子と陽子って同じ質量にならなくないですか?

281 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 09:56:24
>>280
ぶっちゃけ、ところどころ忘れた、ってレベルじゃないべ?
高校生向けの本からやり直すのがおすすめ。

282 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 10:01:18
いや学校だと陽子+中性子=原子量
って教えられた記憶があるんですよ

283 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 10:01:27
>>280
はいはい、水素原子と陽子はほぼ同じ質量ね。
で、何か?

284 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 10:07:53
>>282
そりゃまたずいぶんと大ざっぱな記憶だ(w

285 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 10:10:46
原子と陽子はほぼ同じ質量、陽子の質量≠中性子の質量
問題ないね
陽子の質量+中性子の質量=原子量
何か問題あるか?

286 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 10:14:43
ようするにH1とO16は
陽子の質量=原子の質量
だけど
He4は陽子の質量=原子の質量じゃないって解釈でOKですか?

287 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 10:15:41
> 水素なら水素原子と、酸素なら酸素原子ほぼ同じ質量の正の電荷を持つ粒子線を発見した。これを陽子と呼ぶ
ここは
> 水素原子とほぼ同じ質量の正の電荷を持つ粒子線を発見した。これを陽子と呼ぶ
ならまだガマンできる。粒子線を陽子とは呼ばないよな、とは思うが。
ラザフォードとかの絡みで書いてあるんだろうけど、この通りに書いてあるならちょっと
その本は問題あり。280が要約したんなら、ちょっと280の読解能力は問題あり。
どっちにしても281が結論だな。

288 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 10:25:33
>>269

多分超臨界.
少なくともN2は超臨界.

289 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 10:42:03
>>286
もう中学生レベルの化学で躓いてるじゃないか・・・

非常に簡単にいうと
水素原子(原子量1):陽子1コ
ヘリウム原子(原子量4):陽子2コ、中性子2コ
酸素原子(原子量16):陽子8コ、中性子8コ

電子の質量は9.10953 x 10^-31 kg、
陽子の質量は1.67248 x 10^-27 kg
中性子の質量は1.67478 x 10^-27 kg

290 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 10:51:24
>>286
おまいの言うとおりなら
H1原子の質量=O16原子の質量となるわけだが・・・
何の矛盾も感じないのか?

あとは >>289 さん、よろすく。

291 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 11:58:01
重金属のフェライト処理の短所、どなたかわかりませんか?

292 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 13:06:06
>>286
ベルトコンベアの上の餅をひっくり返す仕事でもしてろよw

293 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 14:02:54
すみません質問です。

 強塩基(Ex.水酸化ナトリウム)の水溶液が3ml程度あり、
通常、経時的に空気中の二酸化炭素によって塩基性が弱まるのですが、
何かを添加するなどの化学的な方法によって、少しでも食い止めることは可能でしょうか?

294 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 14:57:44
>>293
その水溶液のなかに、窒素ガスをポコポコ〜っといれてやる。
すると、二酸化炭素は近づけなくなる。

295 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 15:19:21
>>294
レスどもです。
やっぱり、ガス入れるしかないですよねぇ・・・。
何かの試薬添加でどうにもならないですよねぇ・・・。

296 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 15:50:42
質問です。
気体は圧力で体積変化するのに、液体はほぼ変化しないのは何でですか?
分子間引力が関係あるらしいのですが。
ヨロシクお願いします

297 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 16:00:41
お願いします.
一次水を作るのに蒸留器を使用しています.
装置周りに何かが析出したのですがこれは何でしょうか?
またこれが析出する理由も併せて教えていただければ幸いです.
よろしくお願いします.

298 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 16:15:58
>>295
基本的なことだけど、「フタをする」とかってのはだめ?w

299 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 16:17:54
>>298
>>293
>化学的な方法
読めよ

300 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 16:38:04
>>298
もう容器(プラ)とかは決まってて、溶液で解決するしかないんです・・・。

301 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 17:39:44
>>293

溶解度の低い強塩基入れておいてみるとかは?
Ca(OH)2なんかだと溶解度低いから溶液への影響は小さそうだし,炭酸が入って
くるとCaCO3になって吸収してくれるし.
実際にうまくいくかは知らんけど.

302 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 19:37:33
箱の中に閉じ込められた粒子と井戸型ポテンシャルに閉じ込められた粒子
って何が違うんですか?

303 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 21:33:33
普通に売っている85%水酸化カリウムって、残り15%は何でつか?
100%KOHは不可能なの?

304 :158:2005/05/25(水) 21:40:14
オレンジUって水の中でどうなってるの?ーOHとーSO3Hがあるけど

305 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 21:40:24
この世に水と二酸化炭素が存在しなければ、もしかしたら……

306 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 21:56:54
>>303
96%は普通にある。他?しらねぇ、水くらいか?

>>304
染料だから溶解してるだけなんじゃないのか?

307 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 22:04:59
>>302

次元.

308 :シマ:2005/05/25(水) 22:26:52
酸化還元の反応式でわからないことがありので教えていただけたらうれしいです。
硫酸酸性でのKMnO4とH2O2との反応なのですが、電子の数などを調整して、
2(MnO4)- +2H+ +(NO3)- →2(Mn)2+ +8H2O + 5O2
となるのですが、このあとイオンを含まない式にするために、
2K+と、3(SO4)2-を加えてあるのですが、なぜそれは加えるのかわかりません。
また、どうして最初の段階で、KMnO4のKを除いてあるのかわかりません。
わかる方がいらっしゃいましたら解説うぃお願いしたいです;

309 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 22:35:53
>>308
(NO3)- <これどこからきたのー?

310 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 22:51:01
>>306
96 % の KOH 売ってる試薬メーカ教えてくれる?
>>303
水と少量の炭酸カリウム。
J.T.Baker 社試薬の分析値の例:
www.jtbaker.com/cofas/A/3140A48608.HTM
記憶が曖昧だが、KOH の融点は水分含有量と融点の関係から
外挿法で求められてたと思う。
100 % KOH を作るのは非常に困難なはず。

311 :シマ:2005/05/25(水) 23:20:38
すいません、反応式がぜんぜん違いました;2(MnO4)- +6H+ + 5H2O2 →2(Mn)2+ +8H2O + 5O21です。すいませんでした;

312 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 23:24:18
>>218 まだみてるかなぁ。。。こないだアリガト(*^o^*) 答えあわせをお願いしますm(_ _)m 酸性度の高い順をきいてる問題は、(CH3)2CHCOOH > CH3CH2COOH > ClCH2VOOH > Cl2CHCOOH?

塩基性の高いものの方は、アニリン>メチルアミン>アセルアミド>アンモニア?

313 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 23:37:08
>>312
ちゃんとやってきたんだ。えらい。
酸性度の高いの:逆w
電子を供与するアルキル基、このばあいメチルき付いているほど酸性度は低い
電子を求引するハロゲン、この場合クロロ基がついているほど酸性度は高い
理由は
R-COOH → R-COO- + H+
の式が右に行くほどH+がたくさん出る、つまりさんが強い、酸性度が強い。
そのためにはR-COO-が安定、つまりできやすいほど式は右に行く。
マイナスの電荷を持つR-COO-を安定化させようと思ったら、
不安定なマイナスの電荷を引っ張って分散させてやればいい。
逆にただでさえ不安定なマイナスの電荷に電子を供与してマイナスを増やすと
ますます不安定になり、R-COO-になりにくくなり、酸性度が下がる。

塩基性の場合は逆に考えればいい。
答えはぜんぜん違うけどw

314 :あるケミストさん:2005/05/25(水) 23:46:46
>>310
>96 % の KOH 売ってる試薬メーカ教えてくれる?

96%では無いが,高純度化学が2NupのKOH売ってるよ.
少なくとも,遷移金属系の試薬を使った限りではここが一番不純物が少なかった.
#カタログスペックだけでなく実測でも.

315 :310:2005/05/25(水) 23:59:10
>>314
> 2NupのKOH
それは主な金属不純物を定量してその合計値を 100 % から引いた値。
水とか、炭酸塩は無視してる。分かってると思うけど。

316 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 03:14:40
>>302
表現が違うだけ。

317 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 04:44:42
酸や塩基の強さ(強酸など)は覚えるしかないんですか?
そうだとすれば問題過程で知らないのが出てきた場合の対処法はありますか?

318 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 04:50:57
>>317
そういう疑問が出る、つーことは
高校生くらいだろうから
さほどヘンテコなブツの話題にゃならんだろ。

とりあえず、出てきたのを一通り覚えときゃ
たいていうまくいくんジャネ?

319 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 04:54:39
>>318
ありがとうございます。

あと硫酸水素カリウムのように、加水分解しないが、中性でない塩はどう判断すれば良いんですか?

320 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 05:11:11
>>319
細かいことは抜きにしても
KHSO4→K(+)+H(+)+SO4(2-)
と考えて、水素イオンにより酸性、でよかろ。

つか、硫酸水素カリウムって
あんまり出ないような気がするが。

321 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 05:13:36
>>320
わかりました。
ありがとうございました

322 :199:2005/05/26(木) 06:34:13
>>199
ありがとうございます.
BTBの発色の仕組みを調べています.BTBにはラクトン型とキノイド型が
互変異性体としてあるとのことでした.
キノイド型になるとπ電子共役が起きると思うのですが,これは互変異に
よって共鳴が引き起こされたと考えてよいのでしょうか?

pHの変化
  ↓
互変異
  ↓
π電子共役
  ↓
色が変わる?

323 :199:2005/05/26(木) 06:35:31
すいません>>322のレスは>>200へのお礼です.

324 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 06:52:54
おはようございます。

ドラッグ「5-MeO-DiPT」(化学式C17H26N2O)
どなたか、これの正式名称(?)を教えて下さい。
すごくつまらない質問なのですが、どうかよろしくお願いします。

325 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 07:28:54
>>324
ググったらすぐ出てきた。
3-[2-(ジイソプロピルアミノ)エチル]-5-メトキシインドール

手を出して捕まんなよ。

326 :200:2005/05/26(木) 08:25:08
>>322
あってる。
ラクトン型だと3つのベンゼン環はどれも同一平面上にのれないけど、
キノイド型になるとトリチルの中心炭素が二重結合を形成するから、
それを介して、パイ共役系ができたというよりも拡張することにより色が変わる。

327 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 11:25:06
>>301
レスどもでした。
ちょっとトライしてみますー。

328 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 11:27:52
>>325
ありがとうございます!携帯なので助かりました。

329 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 11:43:05
>>325
5MeO-DIPTはトリプタミンがつくからそれ違うと思うよ

330 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 12:02:11
原子と元素の違い教えてください
高校生でも分かるように

331 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 12:09:47
>330
つttp://ja.wikipedia.org/

332 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 13:02:55
>>329
それ、正式名称じゃねーよw

333 :329:2005/05/26(木) 13:09:21
マジでマジスマソ

334 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 13:39:43
>>313 こんにちはぁ〜。昨日の夜にφ(^0^)▽してくれたんだぁ。カルボン酸の酸性度の決め方わかってきた気がするっ♪塩基性の解答、またまた答えあわせしてくださいm(_ _)m メチルアミン、アニリン、アセルアミド、アンモニア?

335 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 15:53:01
すいません,質問なんですが
舞台装置で,水溶性の専用液を加熱することで
煙を発生させるスモークマシーンってあるじゃないですか.
その専用液っていったいなんなんでしょうか?教えてください

336 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 16:43:02
>>335
ポリエチレングリコール、グリセリン、トリエチレングリコール、プロピレングリコール
など多価アルコールの混合物と水、らしい

337 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 17:40:47
>>296なのだが誰か教えてくれ・・・orz
「気体は圧力で体積変化するのに、液体はほぼ変化しないのは何でですか? 」

  ヨロシクお願いします


338 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 17:51:25
>>337
分子間の距離

339 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 18:01:03
>>338
気体は分子間距離が液体に比べて大きいから、圧力をかけるとその空間分ちぢむけど、
液体は分子間距離が狭いので圧力かけられてもそんなにちぢまらない。
この考えでOK?

340 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 18:54:33
構造式のやり方を教えて下さい。
繋がるのはわかるんですが、手の本数の意味がわかりません。

341 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 19:07:40
中学生の場合
手の本数は――まあ、そんだけ手があるって事だ。手の本数は原子によって違う。以上。
高校生の場合
電子ってのは2もしくは8個そろうと安定するんだ。
だからまず2個揃うとヘリウムで安定。そこにさらに8個足して10個になるとネオンで安定。以下略。
8個無い場合は、隣の原子と電子をシェアリングするんだ。
例:H2
Hは電子を1個持っている。
H・
電子が2個になると安定するんで、隣のH・とひっついて
H・ ・H  → H:H
となる。Hは自分の周りに2個・が合って満足。
O2だと、全部で8個だからまず2個使って、残りは6個。
 ・
:O:
 ・  (最初の2個は省略する)   ・・
上下左右1個ずつ入れていくから、:O: のようにはならない。
↑の図だとペアになっていない電子(非共有電子)があるな?
この数が中学でやった「結合の手」の本数。2ヶ所ペアになってないから酸素の手は2本。
O2の場合は、
・・ ・・
:O::O:
ペアを2組作って、「自分の周りに8個ある、バンザーイ」と安定するわけだ。


342 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 19:11:25
物質ってなんで固体、液体、気体の3相に見事にわかれるのですか?

343 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 19:12:48
>>341
なるほど!ありがとうございました!

344 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 19:20:12
>>342
そうじゃないのもあるよ。

345 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 19:30:14
>>342
君がそれ以外のものを知らないから

346 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 19:44:05
まるで答えになってないだろ。
揚げ足取ってどうするんだアホ。

携帯からなんで面倒だけど一応書くと、「各相によってエネルギーがまるで違うから」というのが答え。
逆に言えば、そうでない物質、あるいは環境では「見事に3相に分かれる」ことはない。
あとは誰かまともな奴が補足しておいてくれ。

347 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 20:00:55
>>336
遅くなってすいません,ありがとうございました.これって企業秘密なんですかね?
調べてもなかなか見つからなくて.

348 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 20:18:36
>>342
3相あるということしか教えないからだよw

キーワード:超臨界流体

349 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 20:18:58
>>339
OK

350 :336:2005/05/26(木) 20:33:04
>>347
MSDS(製品安全データシート)に載ってる。
"fog fluid" msds
とか、
"fog liquid" msds
のキーワードでググればいくらでも見つかるよ。
一例
http://www.rosco.com/us/technotes/fog/index.asp

351 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 20:33:05
純粋な水を1気圧下において−10〜110℃まで温度変化させたとき、
観測されたのは固相・液相・気相のみでその中間的な相は見つかりませんでした。
また、0℃までは水の大部分が固相として存在し、液相は観測されず、
また0℃を超すと固相は存在しなくなりました。
このように(マクロ的に見たとき)水が「見事に3相のみに分かれ」、
また0℃あるいは100℃といった特定の温度で相転移が起こる理由を教えてください。


こうですか?
わかりません!

>>348
>あるいは環境では

352 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 20:59:46
>>351が何を言いたいのかがよくわからない。これは質問者か?解答者か?


353 :342:2005/05/26(木) 21:07:40
表現が悪かったかな。
例えば、水だと0〜100度まで液体ですよね。
ところが0度を下回ると氷になるといった風に、突然見た目が変わる。
これはなぜかってことです。
水の10度と20度ではなぜ見た目は同じなのですか?

354 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 21:16:46
@エタノールに金属ナトリウムを加えると気体が発生する
この化学反応式を記せ。

Aエタノールに濃硫酸を加えて約130℃にするとエタノール2分子から水1分子
がとれ、170度にするとエタノール1分子から水1分子がとれる。
次の反応式を完成せよ
 ・130℃  2C_2H_5OH→(H_2SO_4)  [     ]
 ・170℃  C_2H_5OH→ (H_2SO_4) [ ]
という問題わかりますか??



355 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 21:25:33
分かるけど教えない。
宿題丸投げだと思われたくなければ自分でどこまで解いたか書こうね。

356 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 21:27:26
分かるけど教えない。
宿題丸投げだと思われたくなければ自分でどこまで解いたか書こうね。

357 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 21:45:11
水が凍るには、水分子同士がある程度のクラスターを形成するまで水素結合いで集まる
ことが必要なんですよね?そうでなければ、どんどん大きくなっていかずにつぶれてしまう。
過冷却の原因がこれとのことなのですが、棒をつっこんだり溶媒をかきまぜたりすると
過冷却が起こらないのは、いずれもそのことにより流れに一定の秩序ができるからですか?
かき混ぜると流れが統一されるのはわかりますが、棒をつっこんで過冷却しないのはなぜですか?

358 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 22:08:42
身の回りの絶縁体を可能な限り教えてくれませんか?

359 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 22:25:17
>>353

水という相と氷という相は(同じ水分子のミクロな集団が)同時には実現できない.
そのため水という相の自由エネルギーと,氷という相の自由エネルギーは違う.
また,両者の自由エネルギーは温度変化するが,変化率は違う.
そのためある温度の上下でどちらの相が低い自由エネルギーを持つかが変わる.
で,自然は自由エネルギーの低いほうに変化するから,ある温度近傍で雪崩を打って
変わる.雪崩を打つのは相転移が共同現象だから.個々の分子で決まることなら
クロスオーバーとして緩やかに変化する.
詳しくは統計力学とか読めばすぐわかる.

360 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 22:30:01
>>357
棒を突っ込むとその棒と水の界面が結晶化の核になるのでは?

結晶化の過程の詳細はまだ研究途上だから正確なことは何もいえないが、
水分子が棒の界面に吸着されて位置や向きが固定されるからそれだけ
結晶化に有利になりそうな印象はあるな。

かき混ぜると結晶化しやすくなるのは、強制的に分子に外力が与えられて
分子の相互の向きとか位置が普通よりも素早く変わるようになって結晶化に
都合のよい向きや位置にたどり着くのが早くなるからかな。

361 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 22:30:55
>>357
>いずれもそのことにより流れに一定の秩序ができるからですか?

違う.逆.
かき回したり超音波当てたりすると,局所的に構造が崩されて,不安定とか
準安定な構造になる.
通常,過冷却のような状況ではポテンシャルが双安定なdouble-wellのような
状況になっている.水の自由エネルギーより氷の自由エネルギーのほうが
低いが,構造変化でそこに変わるためには途中で不安定な構造を通らねばならず
起こりにくい.
ところがここに外部から攪拌なりすると,一部の構造が壊れいわばdouble-wellの
山の部分に系が持ち上げられる.一部は元の準安定な水に戻るが,一部は
氷のほうへ落ち込んで安定化する.そうすると核ができるから後はそこから
成長するだけ.

362 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 22:36:53
>>358

可能な限りなんて挙げてたら終わらんぞ.
例えば水,紙,酸素,窒素,アルゴン,PET,PP,PE・・・
ほとんどなんでもありだと思うが.

363 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 22:47:20
>>360,361さん
なるほどです。
どうもありがとうございます。

364 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 22:57:04
>>334
ちがう。。。それとアセルアミドじゃなくてアセトアミドじゃね?
ヒント
電子を供与する CH3- > H- > Ph- > -CHO 電子を求引する

365 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 23:08:47
>>362
でわ常温で個体の化合物で

366 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 23:12:06
>>365
本が書けそうです。

367 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 23:21:32
質問です。
アミノ酸って現在は20種類あるそうですけど、
どうやって20種類特定したのですか?
20種類以上ある可能性はあるのですか?

368 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 23:24:28
>>367
アミノ酸20種類以上あるよ?
誰、そんなこと言ったの??

369 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 23:28:24
>>364 こんばんにゃ。
えーーーん、また間違いか・・・かなし。。。。
塩基性 CH3- > H- > Ph- > -CHO 酸性
ってこと?
メチルアミン>アンモニア>アニリン>アセトアミド?
こんな難しい問題が試験に出たら頭真っ白になりそう。
カルボン酸の酸性度はがんばれば答えられそう。

練習問題どっかにおちてないかな?


370 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 23:30:16
>>369
はい、正解。おつかれ。
酸性度と塩基性度どは逆だからね。

371 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 23:39:08
均一系触媒と不均一系触媒の具体例をいくつかあげてもらえないでしょうか

372 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 23:41:36
>>371
均一系:フィッシャーのエステル化に於ける酸
不均一系:過酸化水素水の分解時の二酸化マンガン

373 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 23:43:52
ありがとうございます。
あと、一部の本に反応容器の壁も不均一系の触媒とみなせると書いてありますが、これは一般的な考え方なのですか?

374 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 23:50:55
>>373
反応容器の壁をみなすのはあまり一般的ではないと思う。
容器に特別な処理をして意図して触媒かしてない限りあまりそうは言わないと思う。

375 :あるケミストさん:2005/05/26(木) 23:58:05
わかりました
ありがとうございました

376 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 00:09:06
>>368
あ〜説明不足でした。タンパク質を構成する
アミノ酸の種類が20種ってことです。

377 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 00:12:20
>>376
それでも20個じゃないわけだがw
意地悪はやめよて、
「高等生物の生体を構成するαアミノ酸」が20な。
で、よく知らないけど、高等生物の細胞からアミノ酸取り出して
構造解析かけたらわかるんじゃね?
なぜ疑問に思うのかが分からない。

378 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 00:15:07
修飾されたアミノ酸があるから構成するのがという言葉は不適切かと


379 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 00:18:20
>>378
そうだな。スマソ

380 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 00:33:14
DNAのコドンが指定するアミノ酸が20種類だから約20種類って言ってる。
正確にはひとつイミノ酸も含まれてるし、約ってつけるのはこういう意味もある。

ほとんどのタンパクは基本的にはこれら20種類のアミノ酸が縮合したものだけど、
生合成過程や調節過程で修飾を受けてアミノ酸の残基の一部がメチル化されたりリン酸化されたりするし、
アミノ酸自体にも代謝の中間体としてのとしてのオルニチンとかシトルリンみたいなアミノ酸はヒトでもみられる。

アミノ酸の同定はおそらくペプチドを加水分解して調べられたのではないかと

381 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 00:34:51
プロリン…

382 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 00:46:58
>>377-380

なるほど。助かりました。
一度タンパク質について教授の前で発表した
んですけど、何でタンパク質を構成するアミノ酸が
20種類なんだ?と聞かれまして・・・
あるものはしょうがないじゃないかと言いたいところ
なんですけど

383 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 00:48:55
コドンンに20種類分のアミノ酸が指定されているからってくらいの返しを期待してたと思うよ

384 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 01:19:27
なんで、コドンの指定するアミノ酸が21種類じゃなかったんだ?
ってことじゃないのか。。。。。

385 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 01:22:33
それはなぜ塩基が4種類なのか?と同じく誰にもわからない問題です

386 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 08:11:47
>>382
というか、その痛い教授の解説が聞きたいところ!w

蛋白質を構成するアミノ酸が20種類であることの根拠が述べられたら、ここに報告しなさいw

387 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 09:50:59
>>386
ノーベル賞狙ってんじゃね?

388 :あるケミスト:2005/05/27(金) 11:57:47
金属イオンの中には、アンモニアと錯イオンを形成するもの(Ag+, Cu2+, Zn2+等)
があれば、Al3+のようにアンモニアと錯イオンを形成しないものもあります。
この違いはどこからくるのでしょうか?
特に、Al3+がなぜ、アンモニアと錯イオンを形成しないのかが知りたいのですが、
お願いします。


389 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 15:04:59
容量分析は化学反応の種類によって分類されると学んだのですが、どういう化学反応の場合、中和滴定・酸化還元滴定を使い分けるのでしょうか?
化学反応の種類について教えてください。

390 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 15:09:05
>>389
(°Д°)ハァ?

391 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 15:30:22
>>389
意味がわからんw

容量分析は、化学反応を利用して行う、という意味であればそれは正しい。
使い分けは、調べたいもの次第だ。

392 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 17:16:02
実験上の装置の持つ誤差とはなんですか?あと、実験で得た数値に影響を及ぼす数値上の誤差とはなんですか?

393 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 17:22:52
>>392
(°Д°)ハァ?

394 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 17:29:58
なんですかっていわれても言葉の通りとしかいえない

395 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 18:16:29
>>392
後者がよくわからんが・・・。


実験で得た数値に対して物理的解釈をし、それに従った回帰解析(Fitting)をしたときに出てくる標準偏差ってことか?

396 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 18:53:52 ?##
友達が目に水酸化ナトリウム(0.05mol/L)が入ったらしいんだが
眼科に行ったほうがいいのかな?


397 :無題:2005/05/27(金) 18:57:33
塩折って何ですか?

398 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 18:58:06
>>392
教科書に載っていると思われ。
機器誤差とか操作誤差とかそのへんだろ?


399 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 19:10:12
>>396
流水でよく洗って、行っとけ。

>>397
氏ね

400 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 20:00:02
あるマンガに出て来た論文は、絵付きで判りやすく書かれていましたが、本物の論文は字ばっかりですか。

401 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 20:07:33
高校生です。今日まで数日間、定期テストがあったのですが、
化学のテストで、正解答が「リービッヒ冷却器」の問題の回答欄に
「リービッヒ冷却管」と、誤って書いてしまったのですが、
これでは不正解なんでしょうか?
どなたか教えてください。宜しくお願いします。

402 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 20:08:53
誤ってないと思われ

403 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 20:24:12
化学のテストになんで実験器具の名前が出てくるんだ?

そんな知識なんか化学の本質と関係あるのか?

404 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 20:30:19
>>403
関係ないけど、

「『混合ロートを持って来い』と聞こえたのでそれらしいロートを探したが見つからない。
コンゴーロートだった」

という小話を思い出した。
余りにも無知すぎると、下っ端としては役に立たないと思う。

405 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 20:30:59
最近はそんな世の中になったのですよ
ビュレットやホールピペットを必死に覚えている学生に萌え

406 :無題:2005/05/27(金) 20:33:12
トリパルミチン3モルを使って石鹸を作ったらKOHは何g必要になって理論上、石鹸は何gできますか??
全然わかりません><

407 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 20:38:07
>>404
コンゴーレッドのことか?他分野の人には通じないと思うぞ、
その呼び方。

408 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 20:39:54
>>403>>405
そんなもん最低限の常識的知識だろうが。

409 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 20:41:19
>>406
難しく考えすぎ。

トリパルミチンとKOHの反応式を探す。あるいは考える。

トリパルミチンとKOHが仮に1:4で反応するとしたら(ウソだが)
KOHは4×4=16モル必要。KOHの分子量×16が必要な重量になる。

410 :401:2005/05/27(金) 20:42:21
>>402
そうですか。
でも、担当の先生は頑固だから教科書に載ってる名前でしか、
丸をくれないかも知れません・・・
(ちなみに来週の月曜日に答案が返ってきます。)

>>403
そんなこと言われましても・・・・
蒸留装置の図があって、「この装置の名称を書きなさい」みたいな問題が出たので・・
蒸留装置については、他に温度計の球部の位置と、冷却水を流す方向の問題が出ました。
あ、自分高校1年です。今回のテストは中学校の復習だったようで。

411 :403:2005/05/27(金) 20:51:49
その先生の教育方針は間違っていますな。
まあそういう先生なら
>担当の先生は頑固だから教科書に載ってる名前でしか、丸をくれないかも知れません・・・
になると思いますよ

412 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 20:52:46
試験の点の2点や2天気にするな

413 :199:2005/05/27(金) 21:10:46
>>326
ありがとうございます。
なんとかレポートができました。
でも今度はFe2+の発色定量…

414 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 21:11:17
溶液を冷却していった時、氷が析出しはじめたら以降は
濃度がこくなっていくから比例関数的に凝固点降下を起こしますよね?
アトキンスを見てみるとp188-9当たりの式からもそれがわかると思うのですが
これって実際は温度変化を無視しているから、実際にはしっかりした直線ではなくて曲線になりませんか?

415 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 21:13:52
試薬にAssay GC min 99.5%とあったのですが、
純度のことですか?

416 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 21:25:01
スカンチンタンバクロマン徹子にどうも合えんがげっそりひっそり精練しようくりぷとん
他に覚え方ありますか

417 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 21:26:36 ?##
>>410
最近の教師はレベルが低いからなぁ・・・。
替地教師で教えてた生徒にあった話だけど
AgClを塩化銅ってプリントに書いてテストに出すとか言われたとか
液体窒素の中に消しゴム入れてみろとか・・・・。
ヤバスギる希ガス

418 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 21:27:51
「周期表 ゴロ合わせ」でぐぐれば?
そして私は「クラークか」までしか言えない化学系大学生(2回)。別に困らない。

419 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 21:31:35 ?##
>>416
スコッチ暴露マンコフェラ小錦の同寸ガーゲー汗臭いクリプトン。
俺が勝手に考えたw
>>418
ちなみに俺は3回生で103まで覚えさせられた。

420 :403:2005/05/27(金) 22:51:34
周期表を覚えること自体も馬鹿げたことだけどな。
化学は資料を片手に実験、考察をする学問だから覚える必要性は全く無い。
表がイミする内容を理解するべき。


421 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 22:53:49
はいはい。

422 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 22:57:38
ありがとう、本質厨

423 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 22:58:47
暗記は暗記でいちいち資料を見なくても、
引き出せるんで覚えていればそれに越したことは無い。
あとその引き出しが自由に使えるなら、
高速に複数のことを組み合わせた発想もしやすい。

そういう自分は周期表の丸暗記はしていないけど
そこそこ埋まると思う。
元素のイメージもあるし、周期表が目に入る機会は多いから。

424 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 23:16:28 ?##
そうそう。なんだかんだで覚えてよかったと思う。
ランタとアクチは余分なような気もしないではないけどw

425 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 23:21:44
教養みたいなもんでステータスのひとつですよ

426 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 23:41:18
>>414
よろしくお願いします。

427 :あるケミストさん:2005/05/27(金) 23:55:31
スカチブクロマンフェコニクアエン

428 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 01:25:27
>>415
そう。ガスクロで定量すると純度は最低でも 99.5 % あるよということ。

429 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 02:23:44
>>426
深夜に出てきて句読点がカンマピリオドな頭良さそうな人が人が解説してくれると思うから、
ゆったり待って。

430 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 08:36:52
実験でやった酸化還元滴定と中和滴定をまとめてレポートにしろといわれ
しかも、この二つをまとめて書かせた根拠を書けと言われました
先生は何が言いたいんでしょうか??


431 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 09:56:22
>>430
「にてるから」


432 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 10:23:19
>>430
別々に出されるとめんどくさいから

433 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 10:59:13
sp,sp2,sp3混成軌道の見分け方がわかりません。見分け方を教えてください。


434 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 11:16:31
433ですが形成する混成軌道の名称と分子構造を示せとあるのですが、
例えばCH4(メタン)ならsp3軌道なんですが分子構造とはどのように表現すればよいのでしょうか?

435 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 11:27:08
>>433
立体的にみればわかる。

436 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 11:27:52
>>434
正四面体の中心にC、そこからカドにむかってHがあるという感じ。

437 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 12:46:45
>>430
無理難題押し付けて、そのうえで、構成力をみるから。

438 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 13:04:49
イオン定性反応の原理と目的と応用を教えてください

439 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 14:08:52 ?##
>>438
教科書読もうね

440 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 16:18:35
酸化還元滴定で用いた過酸化水素水の性質をうまく説明できないんですが・・・

441 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 18:35:27
次の問題がわかりません。
鉄は体心立方格子あるいは面心立方格子の構造をとる。鉄の原子量をm
鉄結晶における最近接原子間距離をrアボガドロ数をNaとすると
鉄結晶の密度をそぞれの場合にわけて求めよ。
この問題で最近接原子間距離をrというとこがわからないです。


442 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 19:00:25
合成医薬品って原料何からできているんですか…?


443 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 19:15:37
>>430
同じものを酸化還元滴定と中和滴定ではかったんじゃないのか?
だったらどっちのほうが精度が高いとかそういうことを書かせたいような気がする。

444 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 19:15:55
>>441
↓の右上の図の玉(原子)と玉の距離(面心)
面心なら立方体の正方形の中心から頂点までの距離がr、体心なら立方体の中心から頂点までの距離がr。
面心と体心では玉の詰まり方が違うから単位格子の大きさも変わってくるから密度も変わってくる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%A2%E5%BF%83%E7%AB%8B%E6%96%B9%E6%A7%8B%E9%80%A0


>>442
医薬品によって様々。
ジュースの原料は何ですか?って聞いてるようなもの。

445 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 19:21:28
>>444
どうもありがとうございます441のときは格子の1辺の長さをaとおいて考える
のでしょうか?

446 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 19:44:12
441です。解決しました。どうもありがとうございます。

447 :444:2005/05/28(土) 19:46:51
>>445
とりあえずaとおいたとして、

面心 正方形の斜辺が2rの直角三角形
体心 斜辺が2r、残りがaと一辺aの正方形の対角線からなる直角三角形

を考えれば、どっちもsinとかcosを用いて一辺の長さはrで表せる。
なぜ直角三角形が出てくるかわからなければ、wikiの図を眺めて考えれ。

448 :444:2005/05/28(土) 19:47:43
リロードしない俺(´・ω・) カッコワルス

449 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 20:08:36
>>447
密度は質量/体積なので2m/Na・a3・・・1 になりますよね?
そこで体心ならa=4/3rなのでこれを1式に代入するのではだめですか?

450 :444:2005/05/28(土) 20:23:33
>>449
計算はしてないから1式が合ってるかどうかわからんが、
先にaをrで表して計算していっても後から代入しても結果は同じ。

451 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 20:33:13
>>450
449の方針でいいのでしょうか?

452 :444:2005/05/28(土) 20:54:05
ご随意に。

453 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 21:04:07
ダメなの?

454 :高校1年生・・・:2005/05/28(土) 21:06:09
ある原子が2価の陰イオンになるときの電子の数は、原子番号nの原子が1価の陽イオンになるときの電子の数に等しい。
ある原子の原子番号をnを用いて示せ。
簡単とは思いますが、できれば教えてください。

455 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 21:18:37
n-3

456 :高校1年生・・・:2005/05/28(土) 21:29:45
ありがとうございます


457 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 21:41:22
自分では答えどう思ってたわけ?

458 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 21:51:02
help me about >>414

459 :高校1年生・・・:2005/05/28(土) 21:53:36
すみません。。。さっきの者です。。。
次のイオンからなる化合物の組成式とその名称を記せ。
Ca^2+とNO3-
という問題なんですけど。。。まったく意味が分かりません。。。
教えていただけたら幸いです。。。

460 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 22:22:27
>>459
うざいから却下

461 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 22:28:09
>>458
直線とか言われても何と何のグラフが直線になるか分からないから
放置されているんだろうに。
みんながみんなアトキンスを持っているわけでもないし、版によって
内容や載っているページ数も違うし。

462 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 22:31:56
>>414
回答がでてこない原因を推測してみた。

>溶液を冷却していった時、氷が析出しはじめたら以降は
>濃度がこくなっていくから比例関数的に凝固点降下を起こしますよね?

これは化学をやってる者なら常識的にわかる。しかし・・・

>アトキンスを見てみるとp188-9当たりの式からもそれがわかると思うのですが
この本を持っていない人は確かめようがない。世代が違えば版もちがってページも違う。

>これって実際は温度変化を無視しているから、実際にはしっかりした直線ではなくて曲線になりませんか?
「これ」が何を指しているのかイマイチ不明瞭。蛇足だけれど「しっかりした直線」っていうのも意味不明。

回答者はなるべく正確に読んで正確に答えてあげようと思う人が多いから、
それゆえ手の出しにくい質問なわけよ。スルーが続くようなら特にアトキンス云々のところを中心に
詳しく書き直してみたら?内容自体はべつに難しい質問ではないとおもうから。

463 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 22:32:43
>>458
とりあえず液相の濃度と凝固点の温度の関係と勝手に推定して答えると
濃度と凝固点降下が比例する領域(つまり希薄溶液)の範囲では直線になるが
それ以降は直線にはならないだろう。

この推定だと温度変化を無視というのは意味不明だが。
温度を変化させるスピードが変わったからといって液相と固相の平衡温度が
変わるわけじゃないから。


464 :DD ◆xykRcouaEg :2005/05/28(土) 22:32:58
TLCの利点、欠点について教えて下さい。調べようがなくて。私の考えでは物質が溶液状でないモノは調べられない欠点があり、利点については同じ物質を見つける事しかできないという事でしょうか。

465 :462:2005/05/28(土) 22:33:43
>>461
すまねえ。内容重複してるねw

466 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 22:38:15
>>464
>溶液状でないモノは調べられない
固体なら溶ける溶媒さえあれば溶液にできるし、液体ならそのままでも調べられる
(普通は薄めるが)ことを考えるとあまり欠点というほどではないようにも思える。
むしろ溶ける溶媒さえあれば調べられるということは利点になりそうだが。
・・・気体を調べるのが無理なのは欠点か・・・

>同じ物質を見つける事しかできない
この書き方では欠点になるのでは?


467 :高校1年生・・・:2005/05/28(土) 22:44:45
うざくてごめんなさい。。。。。。。。。。。。。。。。


468 :DD ◆xykRcouaEg :2005/05/28(土) 22:47:31
すみません。間違えて欠点ばかり書いていました。確に気体は調べられないですね。利点をもう一度考えると液体化できるモノは調べられる。後は結果がはっきりわかる。という事でしょうか。

469 :けみ:2005/05/28(土) 22:48:27
異性体で沸点の違いがあるのはなぜですか?
構造の違いによる原子の接触面積の違いから?

470 :458:2005/05/28(土) 23:07:46
返信ありがとうございます。
確かに式を書かないといけませんよね。すみませんでした。

凝固点降下の式ΔT=Kbですが、K=RT^2/Δ{fus}H←ここでのTは純溶媒の通常沸点
ですし、そもそもHや、この式の導出過程でつかった式ΔG=ΔH-TΔSのGもTによって変化しますよね?
ΔT=Kbを導く過程でこの微小な温度変化は無視しているようですが、本来は完全な直線ではなくて
多少のカーブを持っているのでは?ということです。
十分希薄でない溶液の場合は溶質同士の相互作用が凝固点降下に関係してきて直線とはならないと思うのですが、
前者は無視しても後者ほど大きな誤差は生じないということですか?

471 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 23:13:01
>464
利点:微量で測定可能、操作が容易、一般に短時間で終了、
原点化合物の検出可能、(順相は)安価、
分取可能(少量化合物の容易な精製法、ロスが少ない)

ちなみに反応系や未知化合物のTLC測定では
目的スポットがモノスポットであるという確証を得にくいため
「結果がはっきりわかる」ということはあまりありません。
既知化合物でもTLCのみを同定に使うのには不安が残ります。


472 :あるケミストさん:2005/05/28(土) 23:32:00
>>470
考えている温度範囲が狭ければ無視しても大きな誤差にはならないはず。

ΔHとTΔSの温度依存性が同じ方向で同じオーダー(どちらも2相の定圧比熱の差ΔCpの
オーダー)なので導出の式中では両方の変化が打ち消しあってあまり効いてこないと
思われる。


473 :あるケミストさん :2005/05/29(日) 00:03:22
長毛濾過の仕組みを教えてください。


474 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 00:14:41
>>470
つまり微小な領域でしか成り立たないということです。
それは教科書などにも書かれていませんか?
低濃度についてのみ成り立ちます。

475 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 00:22:45
硝酸アンモニウム(NH4NO3)を約100℃で熱すると硝酸(HNO3)とアンモニア(NH3
)に分解されるのですが、100℃だと硝酸も分解される気がするんですが、どうなるのでしょうか?

476 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 00:24:25
>>473
>硝酸も分解される気がする
なんでそんな気がするの?
根拠は?どこに書いてあった?

477 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 00:24:57
うは、ごめん。
>>476のレスアンカーは>>475だおー

478 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 01:29:02
試薬調整について教えてください
例えば10%溶液を1%溶液に調整する際です。濃度はきっちりで
無くてもよいと言われている場合です。
大学の研究室では大体の濃度でよいならメスシリンダーで10%溶液を
とって、それをメスシリンダーに入れてメスアップする、と習いました。
化学専攻ではありません。

就職した研究室では、メスフラスコを使ってメスアップしないなら、メスシリンダー
でメスアップせず、ビーカーの線にあわせろ、と言われました。これだと、あまりにも
ラフすぎという感じもしたのですが、どっちが一般的でしょうか。初心者のための
化学実験というような本も目を通したのですが、そこまで書いてませんでした。




479 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 01:38:59
>>478
メスシリンダーは縦に長いから攪拌がしにくい。
特に比重差の大きかったりすると均一にするのが困難。
ビーカーなら攪拌棒を入れて攪拌することができる。
精度は+/- 10 % ぐらいにはなるんじゃ?
1 % が 1.1 % になったところで大したことはない。

480 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 02:04:28
>>469
その通り。
ただ、原子じゃなくて分子な。

481 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 06:58:36
>ラフすぎという感じもしたのですが

どの程度精度がいるのかということとの比較.
精度がいらないなら楽だったり他の利点がある方法を使えばいいというだけ.

482 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 07:00:55
>>443
そうです!!!同じものでした。
なんか道が開けてきました!
ありがとううございました!

483 :DD ◆xykRcouaEg :2005/05/29(日) 09:10:40
遅くなりましたが昨日は答えて頂いてありがとうございました。化学ちんぷんかんぷんですが頑張ってみます。

484 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 09:51:06
誘電率が水より低いとなぜ易溶性のイオンが溶けにくくなるんでしょうか?さっぱりですお願いしますm(_ _)m

485 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 09:53:59
>>484
とりあえず、「水和」について調べてみよう。話はそれからだ。

486 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 10:24:50
>>476根拠は(というよりも考えは)硝酸は熱で簡単に分解されるので100℃で分解されるのではという考えです。はい。

487 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 10:27:20
>>486
>熱で簡単に分解される
だから、その根拠は?

488 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 10:43:02
>>485
ありがとうございます!調べてきますm(_ _)m

489 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 10:50:12
どうして不飽和複素環式化合物のみが紫外領域にスペクトルの吸収領域もつかってわかりますか?
π結合とかそういうのが関係してるんですかね?

490 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 11:10:37
>>487試薬の注意書きに書いてありましたけど

491 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 11:29:24
478です。ありがとうございました

492 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 13:03:12
>>489
その通り。


493 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 13:23:35
南京虐殺はなかった


494 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 13:44:36
過マンガン酸カリウム溶液の規定度をシュウ酸標準液を用いて決定し
オキシドール中の過酸化水素の重量求めた実験をしました
考察に書くべきことがわかりません
よろしければヒントをください
お願いします

495 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 13:54:40
>>492
π→π※遷移とかn→π遷移ですか?
ここさっぱり把握できてないのでこれとスペクトルの関係、紫外領域に傾く理由について詳しい方いらっしゃいませんか?

紫外光を吸収して電子がエネルギー準位が低いところから高い励起状態に移るわけだから、吸収されるスペクトルの波長が短いほど・・・どうなんでしょうか?

あーやっぱわかんないです(凹)

496 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 14:41:06
>>495
>π→π※遷移とかn→π遷移
この辺は経験則とか分子起動計算とかで値が出ます。
波長からエネルギーに変換する式は分かるよね?

π軌道がないとσ→n*とかn→σ*とかしかありえないわけで

497 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 14:59:17
>>495
エネルギー準位的にはσ*>π*>n>π>σ。
π*軌道がないと、エネルギー差の大きいσ*への遷移しかない。
σ*への遷移はだいたい真空紫外領域で吸収する。
それに対してπ*への遷移はもっとエネルギー差が小さいので
近紫外〜可視の領域で吸収する。


498 :高1:2005/05/29(日) 15:55:09
「分子式」と「組成式」の違いが今一つわかりません。
どなたかご教授ください。

499 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 16:06:34
>>498
「組成式とは、物質を構成する原子やイオンの数を最も簡単な整数比で表したものであるので、次のようになる。
【例1】分子式C4H10を組成式にすると、2で約分できるのでC2H5となる。」
だってさ。

http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter1/lecture8/lect1082.html

500 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 16:18:03
>>498
分子式は、単純に、1つの分子の中に含まれる原子の数を表したもの。
組成式は、(分子というものが定義しづらいものに使い)、それを構成する原子の比を表したもの。

例えば水ってのは水分子は分子がちゃんと定義できるから、その分子に含まれるもの(酸素原子1、水素原子2)をさしてH2Oとする。

塩の結晶とかだと、ナトリウム原子と塩素原子がたくさん格子状になってるわけだけど、その割合が1:1ってことを示してNaClとする


501 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 16:19:37
>>497
>>497
なるほど。どうもありがとうございます。

ベンゼン環は可視領域側に吸収スペクトルをもつから、不飽和複素環式化合物は二重結合の感覚が狭く、π電子の運動範囲が狭められているために吸収領域が短波長、
すなわち紫外領域側に移行しているのでそれによって紫外領域にスペクトルの吸収領域もつ
ということでいいですか?

502 :高1@498:2005/05/29(日) 16:39:58
>>499-500
なるほど!丁寧な説明ありがとうございます。

503 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 16:55:18
あの、
Nは原子番号7で電子は7つ、価電子は5つですよね。
Oは原子番号8で電子は8つ、価電子は6つですよね。

Nが1つ、Oが3つが結合してできたNOзって何で陰イオンの一価になるのでしょうか?
どういう考えかたをすればいいのでしょうか?

504 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 16:59:53
ごめん。自己解決しました。

505 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 17:45:06
HCNは水にとけるとどうなりますか?化学反応式を教えてください。

506 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 17:59:38
>>505
氏ね

507 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 18:09:59
水素って電子を1つ補充してHeと同じ電子配置になろうとするからイオンは陰イオンですよね?
でも、同じ酸素もイオンは陰イオンですよね?(化合する金属が陽イオンだから)
あれ?じゃあ水はどうなってるの?陰イオン同士くっつきあわないですよね。

508 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 18:12:59
>>506
なんで氏ね?

509 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 18:14:04
高校1年レベルの低レベな質問ばかりでイライラしてるんだよ
気にスンナ

510 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 18:14:46
>>509
すみませんがおしえてもらえますか?

511 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 18:20:09
pKa=-logKa でKa=1.77・10^-4とかいてあります。この値を代入しても3.75
には絶対ならないのに教科書には3.75とかいてあります。どういうこと?

512 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 18:26:58
511です解決しました。

513 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 18:40:48
>507
Hは電子を離して陽イオンになる。
とりあえず、水素は電子を補充すると教えた奴を一発殴っておこう

514 :505:2005/05/29(日) 18:51:05
しらべたらわかりました
もう答えなくていいです

515 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 20:26:51
>>514
何お前人のふりしてんの?ばかじゃね?
誰か505わかる方教えてください。

516 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 20:37:43
>>515
おまえほんとうに馬鹿みたいだからおれがマジレスしてやる
>>1
 +++ 質問する前に ++++
   宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
   http://www.google.com/ とか
   http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。

これちゃんと全部やってからもっかいこい。
>>506>>514みたいなことされるのはお前の場合当然。

517 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 20:40:01
なぜ沸騰石やガラスの毛細管を入れておくと突沸しないんですか?

518 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 20:45:22
>>517
沸騰石は実験で使ったのか?
だったら、加熱してから沸騰するまでの溶液の様子を
よ〜〜〜く観察してみろ。
レポートでいい点が取れるぞ。

519 :484:2005/05/29(日) 21:14:48
水和、調べて来ました。誘電率というのは電荷を溜める率なので、水と不溶性のものが混ざっていた場合水に比べて電荷を溜める力が弱いから。ということでいいんでしょうか?

520 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 21:18:43
>>518
確かに。そういうレポートは採点でいい点つけるね。
逆に実習書や教科書をいくら丁寧にきれいに写しても無視だなw
じゃあ、コピーとって張っとけよと鼻で笑ってしまうw

521 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 21:21:23
>>516
まあ、そういってやるなw
>>515
お前も反省したら次はちゃんとしろ
ほら、ここ見とけ
つttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%B0%8F%E3%81%AD&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

522 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 22:15:10
ろ過する以外に混合物の分離法ってないですか?

523 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 22:18:05
>>522
たくさんある。
分離・精製関係の本を読めばいいよ。

524 :522:2005/05/29(日) 22:22:34
ありがとうございますです。

525 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 23:00:11
炭酸イオンの共鳴構造がわからんです・・・教えて頂けますか。

526 :525:2005/05/29(日) 23:07:11
すいません、自己解決しました。

527 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 23:10:17
>>526
はぁ、おまえふざけてんのか?!
にどとくるな!

528 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 23:40:38
>>519
うーむ、微妙だなぁ。

水和というのは、イオンの周りに水分子がくっついて包むことで、イオンが水と同じような性質になることだ。
だから、水に溶ける。絵で書いたら下のページのようになる。
http://www.keirinkan.com/kori/kori_chemistry/kori_chemistry_2/contents/ch-2/1-bu/1-4-1.htm

溶質の周りに溶媒がくっつくかどうかは、溶質と溶媒の相性による。
水は電気的に偏りがあるから、イオンと相性がよい。
しかし、例えばメタノールは電気的偏りが水よりも少ないから、イオンを溶かす能力が小さい。
ベンゼンは電気的偏りがほとんどないから、イオンをほとんど溶かさない。
逆に、ナフタレンは電気的偏りがほとんど無い固体だから、ベンゼンには溶けるが水には溶けない。

くどくてかえって分かりにくい説明になったかな。だったらごめん。

529 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 23:52:33
>>527
落ち着け
自己解決する意欲があるなら、宿題丸投げのヤツよりマシだろ?

530 :あるケミストさん:2005/05/29(日) 23:56:41
>>529
ぺったんぺったん

531 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 00:18:22
サリチル酸銅の安定度定数の値わかりませんか?
googleで調べたんですけど、わかんなかったんで。

532 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 00:29:21
>>531
何の安定度・・・?

ってか、安定度ってなんだ?あまり聞かない物理量だが。

533 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 00:43:35
>>532
錯体形成の平衡定数のことを安定度定数という。

が、530の聞きたい値は手元には無い。
図書館とかで化学便覧あたりを参照するのが良いと思うが。

534 :533:2005/05/30(月) 00:44:36
×530
○531

535 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 00:49:16
サリチル酸銅は錯体なのか?

536 :531:2005/05/30(月) 00:55:57
銅(U)イオンに2座配位子のサリチル酸イオンが2つ配位した錯体だと思うですが。

537 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 01:06:53
アンモニアの平衡定数Kを求めろと言う問題で、
ΔG = -RT ln Kと言う式を使って求めなければいけないようなんですが、
ΔG、ln(自然対数)と言うのはどうやって求めればいいのでしょうか?

538 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 01:08:12
問題の全文を書きなさい

539 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 01:14:51
アンモニアの平衡定数を出せと言う問題です。


540 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 01:27:03
ってか式変形して終わりじゃないのか?
K=exp(-僭/RT)で

541 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 01:39:13
lnってのは何なんですか?

542 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 01:40:07
>>541
つ[数学の教科書]

543 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 01:42:38
eを底にとる対数のことだよ

544 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 01:55:26
そうなんですか。でもそれが分かった所でlnはどうやって求めれば?

545 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 01:57:44
>>544
lnの計算は、関数電卓か表計算ソフトを使う。
試験だったらln 2=0.693とか与えられるから、それを使って計算する。

546 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 01:58:57 ?##
お前ら優しすぎw
高校数学からやり直せバカw

547 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 01:58:59
ウインドウズつかってるなら電卓かエクセル起動すれば計算できる

548 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 02:02:02
lnを初めて見るのは今の時期じゃ仕方ないかもしれないがeを対数でピンとこないようじゃ高校数学からだぞ

549 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 02:06:29
ひとくちに実験で水っていってもイオン交換水とか水道水とかいろいろありますけど、おおまかにわけてどのような水の分類があるのでしょうか?

550 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 03:02:46
水道水、蒸留水、イオン交換水、純水、超純水とかかな?
どれがどう違うかはよう分からん。
蒸留水とイオン交換水ってどっちが純度高いんだろう?

合成系で使うならどれも大差無いけど、水道水は一応使わないくらい。
他は知らないけど、合成系に比べると純度が必要な気がする。


551 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 08:20:59
>>550
>>549
評価は、電気伝導度を使うのが一般的だね。超純水であれば、18.3メガΩ/m といったような(単位あってたかな?)
抵抗を持つことが必要、純水であれば、この値が15以上とか、そういうのを決めたルールが一応ある。

>>544
log はみたことある?
log(e) 2=ln 2 =0.693
logを知らないようなら、お話にならないから、高校数学に戻った方が早いです。
lnという記号を知らないだけという問題なら、これで理解できるはず。

552 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 09:46:39
物理化学と化学物理って違うものですか?
それとも同じ?

553 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 09:49:36
>>552
化学屋さんが使うのは物理化学・・・物理っぽい手法で化学の問題を取り扱ってあげましょうという感じ
物理屋さんが使うのは化学物理・・・化学で問題となっている事象を物理的手段で取り扱ってあげましょうという感じ。

・・・したがって、同じようなことをやるが、やる人が違うので、手法がちょっと違って見える。
物理化学は化学の一環のようにみえるし、化学物理は物理の一環のようにみえてくる。



554 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 11:05:15
ttp://www.coenzymeq-jp.com/enter/image2.gif
元素記号を線で繋いだ図の名称って何でしょうか?

555 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 11:06:23
>>554
構造式

556 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 12:21:38
>>549
出所や処理による違い:井水、上水、ミネラルウォーター、イオン交換水、RO水、蒸留水
品質に関する区分:常水、精製水、純水、超純水

イオン交換してRO通して蒸留したからといって超純水になるわけではない

557 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 13:59:00
Liの最低励起状態のスペクトル項を求めよ。過程も示せ。
これわかりませんか?

558 :552:2005/05/30(月) 14:22:26
>>553
てゃんks

559 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 15:27:59
>>555
ありがとうございます

560 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 16:04:16 ?##
>>557
はマルチ

561 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 16:06:22
>>557
マルチ氏ね

562 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 17:52:42
>>531もマルチね。

563 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 19:24:34
ベンズアルデヒドとアセトンを水酸化ナトリウム下でジベンザルアセトンを作りたいのですが
副生成物のモノベンザルアセトンができるだけ生成されないようにするにはどのような
工夫が必要なのでしょうか?

564 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 20:39:39
質量パーセント濃度、mol濃度 ここでつまづいています。
公式さえわかればとける。と先生が言いますがそうもいかず・・・。

解くポイントとかありますか?

565 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 20:51:35
そんくらいぐぐれ

566 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 20:54:17
>>564
公式っつーか、何を何でわったものか?ってのをきちんと理解していれば何も難しいことはない。

567 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 21:01:43
高校のとき化学の先生が糞で高2までmolの意味すら理解できなかったなぁ・・・懐かしい

568 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 21:06:22 ?##
>>564
ポイントつーか本質をわかったほうが良いと思う。
たとえば単位で解く。面積ならm^2だろ?これは縦のmと横のmをかけてるから
単位もm^2になるわけ。それと同じように考えてみれば?
説明下手なんで余計わからなくなってしまう可能性あるから
わからなかったら無視してちょ。

569 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 21:31:20
モル、、、ねぇ・・・・。

570 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 21:47:07
高校化学では、まずmolでつまづくって言われたけど
全くつまづかなかったな。
やっぱおれは頭がいいほうだったのか

571 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 21:48:04
>>570
あれは教え方次第だと思う。

572 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 21:48:39
教師の教え方と生徒の頭との寄与が半々ぐらいじゃない?

573 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 21:52:07
答えてくれた方々ありがとうございます。

最終的には問題をこなすしかないのかな。

574 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 22:05:59
言葉の定義とか、考え方の基本的な方針とか、そういうものは教える者の責任がかなり大きいと思うね。
定義が明快でなかったり、方針があやふやなままだとその後どうにもならないから。

それがわかってないようなら、良い参考書を買って、それらを確認することをお薦めします。


その上で、それら定義、ルール、考え方を応用していけるかどうかは本人の努力・能力次第です。
これらは問題集をこなしていくことで伸びます。

575 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 22:08:00
あの鉛筆1ダースとかいう比喩で教える教師が多いらしいが、あれは最高にわかりにくいたとえな気がする

576 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 22:08:28
学部1年なんですけど、中和滴定について質問します。
炭酸ナトリウムを塩酸で滴定するときに、フェノールフタレインで第1中和点
を過ぎた後、メチルオレンジで第2中和点までやるときと、はじめからメチルオレンジ
をいれて中和点までやるときでは、塩酸の滴下量に差が出てしまうのですが、
なぜか教えてください。

577 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 22:14:36 ?##
>>576
教科書読もうな。
ヒントは変色点

578 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 22:17:29
>>575
俺は逆だったなぁ。

エンピツ12本を1ダースとする。
同じように、水分子6.02×10^23を1molとする。
ついでに水1molとは、水の分子量18にそのままgをつけて
「水1molは18g」とできる。アボガドロ定数は都合いい数字。

高校の頃、それで納得した。

579 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 22:36:29
酸化還元反応の終点は、何をもって終点としているのでしょうか?

たとえば、鉄(U)とセリウム(W)の反応では、それぞれの電位が反応が
進むにつれて、電位が等しくなりますよね。この点が終点なのでしょうか?

自分は、反応が進み、ほとんど鉄VイオンとセリウムVイオンだけになったとき
を終点と思っていたのですが、電位が等しくなり、平衡状態になったときの状態と
というのは、鉄VとセリウムVがほとんどの状態で平衡になっているということ
なのでしょうか?

580 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 22:39:46
578
うのみでそうおぼえたが・・・
たとえば 電気分解のとき
2H2O→2H2+O2
んでもって2molのH2O分子は(エンピツ12本を1ダースとする)
としたように、mol単位で集団移動するのか?とずーーとなやんでるW


581 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 22:43:00
>>578
俺もだよ。
しかも、けっこうその説明を人にしてきたと思う。
独りよがりはいけないな。

582 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 22:45:07
一、十、百、千、万、億・・・・・molじゃねえの?

583 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 22:48:18
アボガドロって計算苦手なんじゃなかったっけ?
とマジ雑談してみる

584 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 23:07:52
ダースなんかで説明して頭混乱させるより
分子1molとは、分子が6.02(ry個集まったもの。
原子1molとは、原子が6.02(ry個集まったもの。
って単刀直入に説明したほうがいいんでね?

そこで、
「んじゃ分子2molって分子何個?」って質問させてみんな答えれるようになればOKだろ

585 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 23:12:44
なんで1molの原子数は6.02〜なんですか?

586 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 23:17:58
そう疑問に思う学生も多いだろうから、
教えるときはこう付け足せ

「ところでおまえら、なんで1ダースー=12なのかわかるか?
知らないだろ。だけど1ダース=12ってことは知ってるよな。
それと同じように理由なんてどうでもいいから
1モル=6.02(ryと頭に叩き込んでおけ!
これは命令だ」



587 :576:2005/05/30(月) 23:26:58
誰か〜>>576に答えてください。調べてもよくわかりませんでした

588 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 23:34:45
まずは、指示薬の構造を考えろ。

589 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 23:36:07
どの程度の差よ?

590 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 23:37:57 ?##
指示薬自体もpHに影響与えてるからだろ?

591 :576:2005/05/30(月) 23:39:40
>>589
 0.05mol/l Na2CO3 と0.1mol/l HClで 塩酸の滴下量の差が約1.05mlくらいです

592 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 23:52:31
>>591
何mL中の1.05よ?

593 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 23:53:50
Na2Co3の調整ミスとか塩酸の濃度調整ミスとか指示薬の影響とか実際やったわけじゃないからなんともいえないしなあ

594 :576:2005/05/30(月) 23:55:17
>>592
10mlです

595 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 23:56:37
中和滴定 メチルオレンジ
でくぐったらいぱーいでてきた・・・・
考えるよろし

596 :あるケミストさん:2005/05/30(月) 23:57:58
>>549
滴下量で10%、物質量で0.1mmolか?
小僧なんだから誤差じゃね?

597 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 03:23:08
>>576
MOだけの方が少ない?
だったら、掻き混ぜを懸命にやってみてね。

598 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 05:06:13
質問させてもらいますが、混合塩基を酸で中和していく場合、強い塩基から順に反応していく。
ということらしいのですが、それは何故なのでしょうか?何方か教えてくださいm(--)m

599 :バーテンダー見習い:2005/05/31(火) 10:44:45
>>598
ありえない

600 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 10:47:22
>>598
つよいから

601 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 12:17:24
>>528
レス遅れてすみません!ありがとうございました!

602 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 14:09:25
フェノールフタレインのPHわかる人いますか?

603 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 14:17:19
やった
Iフィルター解除成功(SCHOOL)

604 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 14:56:08
Propyneにdicyclohexylboraneと、続いてH2O2 NaOH を加えると、どういう反応が起こるのでしょうか?

605 :604:2005/05/31(火) 14:57:49
Propyneに重水素D2とリンドラー試薬で反応させるとDはどうなるのでしょうか?

606 :文系素人:2005/05/31(火) 14:59:46
優秀な理系の方たちに質問があります。
家業でジ亜塩素酸ソーダを消毒用に使っています。
が、臭いが少々塩素臭いように感じます。
こういった塩素系の薬剤を、効果を保ったまま無臭にすることは
できないのでしょうか?
可能だとしたら、どういった薬品と混ぜればいいですか?
あるいは、何らかの香料を加え臭いをつけることは
可能でしょうか?
どなとかお知恵を・・・。

607 :biosmania:2005/05/31(火) 16:09:03
サリチル酸をアセチル化する実験の時に、通常用いる濃硫酸の代わりに
ピリジンを入れても反応が進行するみたいなのですが、この場合ピリジ
ンはどのように触媒として作用するのですか?もしくは溶媒として用い
ているだけなのですか?

ヒントだけでもいいのでよろしくお願いします

608 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 16:11:17
>>607
おまえ、俺の学校の実習のレポかいてるんだろ?

609 :さふぁいや:2005/05/31(火) 16:16:54
大学の物理化学(有機化学)で凝固点降下のことを
勉強してておもったのですが
シクロヘキサンの中に安息香酸を入れると
純溶媒のときよりも凝固点降下により凝固点が下がるのですが、
酸ってシクロヘキサン中ではどのような分子状態になるのですか?


610 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 16:24:51
>>609
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104424516/585
が同じこと聞いてるから参考にするといいよ

611 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 17:11:10
すいません、質問です。
TEOSを用いたシリカの合成の実験で、
合成時の温度が上昇するにつれてシリカの粒子径が小さくなったのですが、
粒子径が小さくなった原因は何なのでしょうか・・・?
反応速度論で考えろと言われたのですが・・・
すいませんがどなたかご教授お願いします・・・m(__)m

612 :598:2005/05/31(火) 17:14:45
レスありがとうございます。ただ、、塩基は順番待ちをしているようですが、同時に反応しないのは何故でしょうか?ばかでごめんなさい・・。。

613 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 17:17:09
非共有結合的相互作用にはどのようなものがあるか教えていただけませんか

614 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 17:39:12
>>613
つ[教科書、ぐーぐる]

615 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 17:43:54
>>614
それだと、イオン結合、水素結合、ファンデルワールス力しか見つからないのですが、
疎水結合や双極子相互作用はどのような分類になるのかわからないんです。

616 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 17:45:29
>>615
じゃあ、初めからそう書けよw
教えて君にしか見えないお
共有結合してない相互作用だろ?考えたら分かるだろ??

617 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 17:50:10
Vol%
の意味と読み方を教えてくだい

618 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 17:50:13
すいませんでした。。。
共有結合じゃないから含まれますよね?
ほかにはどういうものがあるかご存知でしたら教えていただきたいのですが。
どこを調べればわかるかだけでも教えてもらえましたら…。
無知で申し訳ないです。

619 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 18:53:27
反応速度についての質問です。
「発熱反応の反応速度は温度が高いほど遅くなる」は誤りですよね?
今ググったら「一般的に反応速度は温度が高いほど大きくなる」と書いてあったので。
この場合の解釈なんですが、発熱反応の場合は温度を上げると
正反応の反応速度が遅くなる訳ではなく、
逆反応のほうが起こりやすくなるので、見た目では反応が進行していないように見えて
ルシャトリエの原理で平衡状態が吸熱側に進む、という考えで良いんでしょうか?

620 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 19:18:38
高校での実験なんですが、アセトアニリドの合成をやりました。

合成後の粗結晶を用いて、再結晶させて純結晶を析出させたのですが、粗結晶って不純物が含まれているみたいなんですけど、不純物って主になんですか?

因みに粗結構は、アニリンを無水酢酸と酢酸ナトリウムに反応させました。

621 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 19:43:25
>>606
塩素そのものが有効成分なので、無臭化はまず無理。

香料でのマスキングは市販の塩素系漂白剤でも色々やられているが、
そもそも香料が次亜塩素酸ソーダ(から生じる塩素)で分解されるものが
多いため非常に困難。

>>612
塩酸をアンモニアと水酸化ナトリウムの混合物と反応させる。
で、仮に先に弱塩基のアンモニアと塩酸が反応すると
HCl + NH3 → NH4Cl
ここで水酸化ナトリウムがあると塩化アンモニウムは強酸と弱塩基の塩で弱酸なので
NH4Cl + NaOH → NH3 + NaCl + H2O
とさらに中和されてアンモニアが再生される。結局全体としては
HCl + NaOH → NaCl + H2O
だけが起こっているように見えることになる。


622 :612:2005/05/31(火) 20:03:47
>>621
神様〜!ありがとうございました〜!
感謝です。。

623 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 20:33:17
>617
ボリュームパーセンテージと読めばいーんでは

624 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 20:37:53
なるほど

625 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 21:00:06
>>623
燃焼範囲の記号だったのですがよくわかりませんでした。
ありがとうございます。

626 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 21:18:24
質問です。
酢酸エチルの合成で、濃硫酸を加えなかったらどうなるんですか?
反応は起こらないんですか?それとも、別の生成物ができあがるのですか?
是非教えてください。

627 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 21:29:36
>>626
酢酸そのものが酸触媒になるから反応そのものは進行するよ。
硫酸に比べるとはるかに遅いが。


628 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 21:37:47
>>627
反応は進むんですね。
ありがとうございます。

629 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 23:46:42
純粋な白金コロイドの作り方を教えてください

630 :あるケミストさん:2005/05/31(火) 23:55:55
>>628
ほとんど進まないと思って間違いないよ。
ひたすら還流していれば徐々に進行するだろうけど。

631 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 00:00:12
何でもいいんですが、溶液が酸化して着色したとして、
その酸化した分子種を調べるのに良い方法は何でしょうか?
やっぱりNMR・・・?

632 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 00:04:05
錯体合成についての質問です。

H2サレンは水と反応して何か生成しますか?
サレンを作るのに使った試薬は
エタノール、エチレンジアミン、サリチルアルデヒドです。

よろしくお願いします!

633 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 00:55:39
質問です

カルボニル化合物の確認にはフェニルヒドラジン、ヒドロキシルアミン
などがありますが、これらよりもセミカルバジドや2,4-ジニトロフェニルヒドラジンの
方が用いられることが多いのでしょうか?

お願いします

634 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 00:58:39
>>631
酸化して着色したのはおそらく溶媒じゃなくて
安定剤とか不純物とか極微量のもんだから大変だけど
単利できたならNMR, IR, MSとれば?
結晶取れたらXRay

635 :633:2005/06/01(水) 00:58:45
分かりにくかったかもしれません・・・

後者の方が何故よく使われるのか、理由が分からないんです。
お願いします

636 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 01:00:37
>>635
2,4-ジニトロフェニルヒドラジンは色が良く付くから。
また、日本薬局方の確認試験でも指定されてるから確立した定性試験として用いられやすい。

637 :633=635:2005/06/01(水) 01:05:00
>>636
ありがとうございます!!
助かりました!

638 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 01:16:37
ベンゼン同士の間に働く非共有結合的相互作用ってあるんでしょうか?

639 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 01:18:02
>>638
ある。

640 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 01:21:31
>>639
教えていただけませんか…?

641 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 03:59:50
炭酸ナトリウムを中和するとき、第一中和点の値が、やる度に誤差がでるのは
なぜですか?(系統誤差etc...は除いて)

642 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 07:44:23
理論的には条件他が全く同じなら誤差は出ない。

643 :606:2005/06/01(水) 08:18:33
>>612
ありがとうございます!
やはりそうですか・・・。
自分でアロマオイルを混ぜてみたのですが、
若干臭いがついた気がしてましたが、やはり塩素臭は残りました。


644 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 09:44:51
>>641


645 :645:2005/06/01(水) 13:29:49
失礼いたします。
水素イオン濃度12.9のpH値はいくらでしょう??




646 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 13:34:56
>>645
それだけではわかんねぇ

647 :645:2005/06/01(水) 14:23:46
あるケミストさん、速答ありがとうございます。
もう少し勉強します m(_ _)m
逆にどんな内容が欲しいのでしょうか?
大馬鹿でスイマセン m(_ _)m


648 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 14:28:56
>>647
12.9の単位

649 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 15:07:38
高専に通っているものですが高分子の教科で課題が出されたんですが
教科書を見てもいまいちわかりません。
2種類の高分子化合物をブレンドした場合ほとんど相溶しないのはなぜ?
という課題なんですがどなたか回答ください。

650 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 19:25:26
僕は化学を勉強していますが、無機化学を正直やっていません。これを
後回しにしておもしろそうな有機化学をやろうとしているのですが無機化学
を先に勉強しておいたほうがよいでしょうか?誰か教えていただけませんか?

651 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 19:26:22
>>650
中学生?高校生?大学生?大学院生?

652 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 19:29:06
>>650
有機化学系の研究室に進みたければ別にいいのでは。
無機化学は院試のときにでも勉強すればいいってことで。
有機はボリュームが大きいので、早めに勉強しておくにこしたことはないと思う。

653 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 19:30:57
酸素原子の1s軌道の大きさは、水素原子の1s軌道より大きいのでよしょうか?
それとも小さいのでしょうか?

654 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 19:33:40
>>650
どっちにしろ、原子軌道の勉強から始めればいいと思うよ

>>653
二択とはずるいなり

655 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 19:38:49
>>653

酸素の方がかなり小さい

656 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 19:40:22
>>655
ありがとうございます
電子がいっぱいあって狭いからですか?

657 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 19:41:30
電子がいっぱいあって狭いからってのがよくわからんな

658 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 19:42:46
>>657
電子の数が多いからきゅうきゅうになってて
おしくらまんじゅうみたいに?

659 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 19:46:34
>>658
電子はキュウキュウに詰まれない
小さいから

他の理由だよ

660 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 19:49:33
核の正電荷が酸素のほうが大きいから電子雲も核にひきつけられるってくらいでいいんじゃない?
専門じゃないからそれ以外の因子があるかわからないけど

661 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 19:55:34
650ですが僕はとりあえず理系の高校生です。無機化学と有機化学は
関連ないのでしょうか?それにしても無機化学はおもしろくなさそうで
すね

662 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 19:56:53
――ここから無機化学屋の怒涛の反論――

663 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 19:58:14
剥き化学なんて覚えるだけじゃん。がんばって覚えこみなさいよ

664 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 19:59:14
>>663
じゃあ無機化学は後回しにします。無機化学はでも難しそうですね

665 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 19:59:23
現代有機化学は無機の境界はあまりないよ

666 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 20:00:57
錯体おもしろいよ

667 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 20:02:31
陽イオンの定性分析で1族だけが
塩酸で沈殿するのは溶解度積が
小さいからでいいのでしょうか?

668 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 20:19:01
1族だけ、ってなくてもいいなそれは

669 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 20:34:13
水の温度を上げ下げすると水の音が変わるのはどうしてですか?

670 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 20:35:16
水の音?

671 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 20:41:17
重水の質量は水の約2倍ですか?

人が重水を大量に飲んだらどうなりますか?

672 :667:2005/06/01(水) 20:52:56
>>668
回答ありがとうございます。
1族以外の陽イオンは塩酸では沈殿しないのでしょうか?
溶解度積が大きくてもたくさん塩酸を入れれば
沈殿するような気がするんですが・・・

673 :錯体屋:2005/06/01(水) 20:56:15
632 :あるケミストさん :2005/06/01(水) 00:04:05
錯体合成についての質問です。

H2サレンは水と反応して何か生成しますか?
サレンを作るのに使った試薬は
エタノール、エチレンジアミン、サリチルアルデヒドです。

よろしくお願いします!

返答
salenは水で加水分解されるほど不安定な物質ではない。
ただ、酸や塩基にはちと弱い。
ただの水なら何も生成せんよ。




674 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 20:58:41
gibbs-Helmholtz式を導きたいです。

http://radphys4.c.u-tokyo.ac.jp/~k-komaki/kougi/THD04A.pdf
の3ページ目の最終行なんですが、なんで
G-T(∂G/∂T)
から
-T^2(∂(G/T)/∂T)
に変形できるのかがわからないです・・・

化学っていうよりは数学の質問になっちゃってますが。

675 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 21:00:19
>>671
重水は水(軽水)より11%程重い。
重水を大量に飲むと、同位体効果によって酵素が正常に働かなくなるので、死ぬ。

676 :458:2005/06/01(水) 21:08:49
反応速度の求め方の一つに、初速度の方法というものがあるようですが、
先日実験で濃度を時間でプロットしていったところ、最初のカーブがe^x調の、
つまり変曲点があるようなプロットになっている人が何人かいたのですが、
この人の場合は初速度の方法は適しませんよね?
実際には多少時間がたったあたりのデータを使うのがいいですよね?
本来は変曲点ができずにlogx調に増加していくはずなのに、変曲点をもったのは
最初の混合がまずがったからですか?

677 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 21:13:42
>>674
アトキンスのP138の丸写しだが、

 d/dT (G/T)
=1/T (dG/dT)+G d/dT 1/T
=1/T (dG/dT) - G/T^2
=1/T{(dG/dT) - G/T}

dは全部∂でもちろん圧力一定ね

678 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 21:31:05
過酸化水素水H_20_2を酸化マンガンMnO_2を触媒として使用し反応させたとき、
反応させる前の過酸化水素水の体積と反応させて、例えば30秒後の過酸化水素水の体積は
同じなのですか??教えてください。

679 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 21:34:11
錯体を形成するのもあるから何がなんだとは言いにくい。

680 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 21:36:13
>679はあ、沈殿云々のことね

681 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 21:40:37
高校一年です。 宿題スレから来ました。

硫酸銅を水に溶かし、それをバーナーで加熱。一回目は冷却し、二回目はそのまま。
それぞれに水酸化ナトリウムを計15滴ほど滴下し、反応を見る。
(→一つ目:水色、二つ目:黒色)
それらをそれぞれろ過し、硝酸鉛をろ液に入れ、その反応を見る。
といった感じの実験をしました。

化学式は「2NaOH + Pb(NO3)2 → 2NaNO3 + Pb(OH)2」だと思います。(合ってる?)
あと、最後、硝酸鉛を二つのろ液に入れると、液が白濁し、
よく見ると、一回目のは白い小さな沈殿物が、二回目のは白い大きめの沈殿物が出来たのですが
なぜ温度差のせいでその大きさが変わったり、色が変わるのでしょうか?
ちなみに、NaNO3、Pb(OH)2は何なのでしょうか?
質問ばかりで申し訳ありません。なんせ化学苦手なので・・・
明日までに調べなくてはならないので、宜しくお願いします。

682 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 21:41:43
硫酸銅じゃねえじゃん

683 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 21:45:06
>>682
え、まじすか・・・
すいません。知ったかしちゃったみたいです。

684 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 21:46:28
硫酸銅なのか硫酸鉛なのか

685 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 21:52:25
実験の説明書・・・

硫酸銅0.3gを5mlの純水に溶かす。
ガスバーナーで加熱し、硫酸銅を溶かしきる。
一回目は試験管を冷却し、二回目はそのまま次に進む。
試験管に水酸化ナトリウムを滴下する(計14,5滴。
それらを2〜3回に分けてろ過する。
ろ液に硝酸鉛を滴下し、反応を観察する。

硫酸銅です。

686 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 22:02:30
>>629
塩化白金酸水溶液に適当な還元剤を放り込む

687 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 23:21:16
ちなみに>>681は早稲田大学高等学院1年C組のものです
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/5749/1117008521/l100


688 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 23:22:15
>>681
1.CuSO4 + 2NaOH → Cu(OH)2↓ + Na2SO4
2.CuSO4 + 2NaOH → CuO + Na2SO4 + H2O

Cu(OH)2は水色。CuOは黒色。

Na2SO4 + Pb(NO3)2 → 2NaNO3 + PbSO4↓

>ちなみに、NaNO3、Pb(OH)2は何なのでしょうか?
イオンを理解していればそんな質問は出てこないわけだが
硝酸ナトリウムと水酸化鉛
上の式で出たPbSO4は硫酸鉛

689 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 23:30:51
>>688
>イオンを理解していればそんな質問は出てこないわけだが
イオンはまだ習ってないので分からなかったんです・・・

本当に助かりました。どうもありがとうございました!

690 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 23:37:16
>>689
ちなみにCuOも沈殿で。
あと硫酸鉛の沈殿の大きさだけど、
はっきり言ってこれ実験条件によって
例えばアルカリがやや過剰であるとか入れた温度とかで
出てくるものが変わってくる(Pb(OH)2やPbOもありうる)
のと塊のサイズが変わってくることが考えられる。

>イオンはまだ習ってないので分からなかったんです
中学でH+やNa+やK+やCl-なんかは習っただろ?
それとも指導要領のせいで習ってない?

691 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 23:42:29
ちなみにPbOは黄色から赤色だから多分考えなくていいや。
でもPbSO4とPb(OH)2は混じっているんではないかな。

692 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 23:44:10
>>690
>ちなみにCuOも沈殿で。
あ、分かりました。

>はっきり言ってこれ実験条件によって〜
この実験って、結構繊細な実験だったんですね。
もっとしっかり観察しておけば良かった・・・

>それとも指導要領のせいで習ってない?
はい。思いっきり要領から消されてました。多分。
先生の話によると三年前位に消されたとか・・・うる覚えですが。
僕は今週か来週くらいに初めて習う予定です。

693 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 23:46:11
>>691
>ちなみにPbOは黄色から赤色だから多分考えなくていいや。
>でもPbSO4とPb(OH)2は混じっているんではないかな。
分かりました。あ、PbSO4とPb(OH)2ってどちらが大きいですか?

694 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 23:48:30
>この実験って、結構繊細な実験だったんですね
化学反応は確率と平衡との両方に左右される
非常に微妙なバランスで成り立っていることがしばしばあります。
故に実験条件の設定や観察は大事ですよ。

695 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 23:49:54
プロテインキナーゼはセリンをリン酸化するんですが
カゼインの中の16個のセリンのうち8個がリン酸化されるんですが
何を区別して8個だけリン酸化するんですか?

696 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 23:51:47
>>693
食塩の結晶のサイズってどれくらいだか分かりますか?
粉末でも岩塩でもあり得ますね。
つまりその質問は無意味なんですが、
参考程度に、
水酸化鉛(II)は鉛(II)の水溶液にアルカリを加えて生成させた場合は白色ゲル状。
硫酸鉛(II)は鉛(II)の水溶液に硫酸イオンを加えた場合白色沈殿となっています。

697 :あるケミストさん:2005/06/01(水) 23:57:21
>>694
考えてみればどの実験もそんなもんですよね(汗
今度からは気をつけます( `・ω・´)

>>696
>つまりその質問は無意味なんですが、
確かに・・・
>参考程度に〜
ん〜、鉛の水溶液は使ってなかったので分かりませんが、多分ゲルはないと思います。
やっぱどちらも硫酸鉛(U)で、大きさが違うだけなのでしょうか?

698 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 00:01:59
>>676
よろしくおねがいします。
何か情報不完全でしたか?

699 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 00:05:16
突然すいません。
高校生なんですが、酸素と結びつきやすいめじるしみたいなのって
ありますか。たとえば、酸化鉄にCを加えると酸素がFeから取れて二酸化炭素
になりますよね?TiのほうがCより酸素と結びつきやすいとか。
ご存知でしたら教えてください!!


700 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 00:05:50
>>698
おれは数学が苦手だから分からんだけなんだと思うんだけど
e^x調の指揮に変曲点はどこにあるんだ?

701 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 00:06:51
>>697
ちなみにゲル状ってのはゼリーを想像すると半分は正しいけど
シリカゲルもゲルなわけで。
水酸化銅もゲル状でできたっしょ?

>やっぱどちらも硫酸鉛(U)で、大きさが違うだけなのでしょうか
そう考えるなら、温度が違ったために変わったと考えるのが自然かな。
濃度が同じなら、だけど。

親の言うとおりはよ寝れ。というか自分も寝たい。

>>695
隣に結合しているアミノ酸のタイプで分類できない?
ちなみに配列は検索すれば出てきます。
あとは表面に水酸基が出ているかどうかとか。

702 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 00:11:16
>>701
>水酸化銅もゲル状でできたっしょ?
水酸化銅・・・よく分かりませんが、そんな感じのものはゲル状でしたね。

>そう考えるなら、温度が違ったために変わったと考えるのが自然かな。
はい、濃度は同じだと思うので、そのようにレポートに書きたいと思います。

寝ます。本当に、どうもありがとうございました!!

703 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 00:11:42
>>676
そういう場合は反応開始時間がもっと遅かったと考えてがいそうする。
決してきちんと伸び始めてからの線を時間0まで引っ張って
ありえない値から反応がスタートしたようにしないこと。

>>699
イオン化傾向の高い金属は炭素では還元できない。
例えばアルミニウム。
あと温度によっても変わってきます。
詳しくは大学でエントロピーの増大から導かれる帰結(僭)を学んでください。

704 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 00:15:29
>>703
早速の回答ありがとうございます!!
そしたら現時点ではわからないということでしょうか??
もしそのΔGっという値がわかるとその値の大きさで結びつきやすさが
わかるのですか??


705 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 00:23:42
高校化学だったらどういう化合物が安定でどういうのが不安定かなんとなくわかればそういう判断できると思うよ

706 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 00:24:46
>>704
酸化還元電位でわかんじゃね?

707 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 00:24:56
>>701
セリンがカゼインの何かを認識してリン酸化するんですが
何を認識してリン酸化するかご存知ないですか??

708 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 00:25:36
そのどういう化合物が安定でどういうのが不安定かわからないんです。。。(>_<)


709 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 00:26:40
>>706
それの値のどこをみたらよいのでしょうか・・・?本当にすいませんです。。


710 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 00:29:52
>>703さん
ガイソウとは省くことですか?
こうなってしまう原因はやはり混合不足が原因でしょうか?
ショ糖水の酸による加水分解反応なのですが。

711 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 00:34:56
>707
カゼインって牛乳とかに入ってるタンパクだよな?
酵素はタンパクの立体構造と電荷を認識して結合し、コンフォメーション変化して触媒活性を示すんだから
キナーゼもカゼインを立体的・電気的に認識してリン酸化する

そのプロテインキナーゼとカゼインの結合している図を見ればおそらくわかるでしょう

712 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 00:52:54
>>711
ありがとうございます。
立体的・電気的に認識とは、構造と電荷によりけりなんですかねぇ。
自己分析できなii


713 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 00:56:43
酵素とかの話なら生物板のほうがいいかもな


714 :632:2005/06/02(木) 01:12:21
>673錯体屋さん
それを聞いて少し安心しました。
H2サレンからCuサレンとNiサレンを作って、
可視紫外吸収スペクトルを測定するのですが、不純物が混じってないか心配でして・・・
ありがとうございます!

>679さん
状況を詳しく書かせていただきます。

H2サレンを吸引濾過する際、吸引ビンに水が残っていたらしく、
謎の生成物ができました。
そして愚かにも、その濾液をもう一度濾過しちゃって・・・orz

てっきりサレンが漏れて、下に行ってしまったと思ったのですが、
先生に「水が〜」みたいなことを言われて非常に心配です。

この謎の生成物は全く関係ない物質なのか、サレンなのか・・・
助けてください




715 :機械屋:2005/06/02(木) 01:51:21
化学の先生、教えて下さい。

とある槽の成分分析をしてもらったらヒドラジンが検出されました。
これってなんか他の物質があると、アンモニアになりますか?

抽象的な質問で申し訳ないのですが・・・



716 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 03:14:59
今どきのガキンチョは掲示板通じて答え合わせするんかよ。

717 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 03:51:36
>>707
立体配置

718 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 05:34:10
>>716
そうだよ

719 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 05:46:03
┐(´д`)┌ ヤレヤレ…

720 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 05:47:51
うぜーお爺さん

721 :631:2005/06/02(木) 07:11:41
何でもいいんですが、溶液が酸化して着色したとして、
その酸化した分子種を調べるのに良い方法は何でしょうか?
光の吸収があるから色がつくということでUV測定がいいのかなあと思っています。
ただ、これだと分子種の同定は難しそうです。

色の経時変化を見ると、色が徐々に濃くなっていくので、不純物&安定化剤の酸化ではないと思っています。
個人的には、溶液の中には酢酸塩とアセチルアセトナート錯体が入っているので、これに由来する何かだと思っています。

どなたか良いアドバイスをお願いしますm(_ _)m

722 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 08:52:15
溶液、と言ってもいろいろあるわけで答えにくいけど
まず単離する必要があるんじゃねえの?
631はそこのところがすっぱり抜け落ちてるけどさあ
つまりクロマトだな。液クロがいいかガスクロがいいかは知らん。
ケースバイケースだな。

723 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 13:09:36
ちょっと教えてください。
食酢+NaOHの中和滴定の実験で
中和が完了後にフェノールフタレイン溶液が
透明に戻るのはなぜですか?

スマソ。今日の宿題なのですぐに教えてください。
お願いしまつ。

724 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 13:18:48
>>723
調べろバカ

725 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 13:54:56
透明になっちゃだめじゃ・・・・・

726 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 15:11:35
>>723
もしかして口がくさい人?

口がくさい人が実験するとその匂いで酸性になるよ
試しに呼気を水にブクブクってしてpH測ってごらん

727 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 15:13:40
>>701
シリカゲルはゲルじゃないよ〜
ゲルを経由しただけで、粉末状になっているのは単なる固体だよ

728 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 17:29:07
>>723
おまえらみんなが吐き出してるもので酸性になる。

729 :天才:2005/06/02(木) 18:32:05
お前ら一歩踏み込んだ深みのある質問してこい。東京大学の問題でもいいぞ

730 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 18:41:44
>>729
大きな口たたいて「問題」かよw
クオリティーヒクスwwwww

731 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 20:02:59
受験板にでも行けばいっぱいあるさ

732 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 20:53:35
してこいってどこでしてくればいいんだ?

733 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 21:20:44
アルコール摂取でビタミンB1不足を起こしますよね?
ビタミンB1が消費されるのは、ALDHでアセトアルデヒドが酢酸になる過程でですか?

734 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 21:26:56
ヘリウムガスを使って、低重力体験装置なるものを作ってみようと思うのですが、
すぐにガスが抜けてしまわないか心配です。
抜けにくい素材とかないでしょうか?
また、それを重ねたり、工夫して容器を作った場合、どの位ガスが持つでしょうか?
50klのヘリウムガスを、圧力をかけず容器に入れた場合を想定してます。
大体で構いませんのでお願いします。

この問題がクリアできれば作れるような気がするので。

735 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 21:30:18
いやB1は消費されない
アルコールで小腸からのチアミンの吸収阻害がおこって欠乏が起こると考えられてる

そもそもビタミンは補酵素だから消費されない

736 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 21:32:15
アルコールで小腸からの吸収阻害ですか?
アルコールで消化器系の働きが抑制されるとかじゃなくって、ビタミンB1の吸収を選択的に阻害するんでしょうか?

737 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 21:52:21
タタミにカビがわいたので塩素系漂白剤を水で薄めて霧吹きしました。
すると、数週間たってもまだ塩素っぽい臭いが残り、
換気してもすぐ目やのどが痛くなります。
生活板で聞いたぞうきんで拭くという手は何度か使っています。

化学の力で何とか出来ないでしょうか。

738 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 22:29:24
今日、UV測定を初めてしました。
ピークが低波長側にシフトしていました。
低波長側にシフトするときは、どんなときでしょうか?
物質が酸化したときにこうなるのでしょうか?

739 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 22:40:28
>>738

ピーク形状が同じで低波長に行ってたの?
それともピーク形状自体が変わってた?
#非対称になるとか,妙なショルダーが出るとか.

>物質が酸化したときにこうなるのでしょうか?

酸化した物質のピークは違う位置に出るから,元の物質も残っていれば
その足し合わせで変な位置にピークが出る.ただその場合ピーク形状が
いかにも二つに分離できそうな感じになっていたりする.
#なってないことも有るけど.

740 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 22:42:05
>>734はマルチ君です。

●スレ立てるまでもない疑問&質問スレッド Voy.19
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1111070441/670

741 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 22:44:25
Ewingの装置の実験で初めに補助錘をおくのは何でですか?

742 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 22:45:05
最密充填構造が金属元素に多いのは何故なんですか?

743 :736:2005/06/02(木) 22:46:38
アルコールのビタミンB1不足は小腸からの吸収がしにくくなるのが原因で、
その他の栄養素不足は、肝臓がアルコール中毒でやられてしまうから。ですか?

744 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 22:59:30
>>742

相互作用がかなり等方的な引力で,かつ構成要素が丸いから.

745 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 23:00:09
>>704
>ΔGっという値がわかるとその値の大きさで結びつきやすさが わかるのですか??
結びつきやすさというと御幣があるのですが、
化学反応が自発的かどうかが分かります。
つまりボールを高いところから手を離したら、
地面に落ちて音と熱を発しますが、
地面に落ちているボールが音と熱を吸収して勝手に跳ね上がる確率はとてつもなく低い。
化学反応は確率です。乱雑な方向に進む、つまりエントロピーは増大するということです。
ちなみにいくら自発的な方向であっても
例えばダイアモンドが黒鉛になってしまったり、
人体発火したりしないのは反応速度はまた別問題だからです。
反応速度も多分に確率なんですけど。

>>706
酸化還元電位の差Eはつまり僭=-nFEなんで同じことです。
僭で書いたのは、電気化学反応ではなかったからです。

>>727
シリカゲルはキセロゲルに分類されるれっきとしたゲルです。

>>737
チオ硫酸ナトリウム、俗称ハイポをすこーし霧で吹くというのは?
代わりに塩化水素が発生するけどじわじわ出てくる塩素よりは余程マシかと。

746 :あるケミストさん:2005/06/02(木) 23:27:37
>>738
溶液での話なら、
これは「クロミックシフト」といわれている現象です。

UV吸収が起こる理由は分かっているということでいいよね?
分子のUV吸収は、溶媒和が起こると、低エネルギー(低波長)でも起こるようになる。
それは、電子軌道間のエネルギー差が、溶媒和によって、小さくなるからだ。

溶媒和の起こる程度は、溶媒の種類でも変わるし、温度の影響も受ける。
学生実験でやったんでしょ?なら、何が溶媒和の程度に影響を与えたのかを考えたらいい。
仕事でやった測定なら、不純物の影響も考えなければだめかもしれない。

747 :738:2005/06/02(木) 23:48:13
>>739
>>746
レスをしていただいてどうもありがとうございます。

ピーク形状は同じで、両者の違いはdry airをバブリングさせたかどうかです。
金属錯体の溶液について、安定性を調べようとしたのです。
バブリングさせた方が低波長側にシフトしていました。
シフト量は6nm程でしたが、測定の再現性は確認しました。

酸化ではないとなると、「クロミック効果」なのでしょうか?
知らない言葉だったので調べてみます。

748 :746:2005/06/02(木) 23:53:09
>>747
じゃあ、もっと素朴にpHの影響と考えた方が分かりやすいかもね。

ちなみに「クロミックシフト」では検索できないかも。「クロミズム」がいいかな。

749 :737:2005/06/02(木) 23:56:02
>>745
変な質問に回答ありがとう
検討してみます

750 :738:2005/06/03(金) 00:03:35
>>748
>じゃあ、もっと素朴にpHの影響と考えた方が分かりやすいかもね。
言葉の使い方は違いますが、淡色効果みたいなことでしょうか?

751 :746:2005/06/03(金) 00:18:51
>>750
「淡色効果」って言葉を初めて聞いたが、関連が深い言葉のようだな。
というより「深色効果」がズバリ質問の答えのようですな。

もしかしてここで質問するよりも、テキスト読み返した方がいいんじゃないか?
俺は溶液化学を勉強したから、さっきの用語を使ったが、ググった限りでは
錯体化学では「深色効果」のほうがメジャー用語っぽいぞ。

752 :738:2005/06/03(金) 00:59:56
>>751
>というより「深色効果」がズバリ質問の答えのようですな。
というと、どういうことでしょうか?
深色効果を与える要因を見てみましたがあまりしっくりこないのです。
dry airをバブリングさせても空気が溶け込むぐらいしか想像できないのですが、
酸化は無いとして、溶液の状態がそんなにかわっちゃうものなのでしょうか?


753 :746:2005/06/03(金) 01:04:56
>>752
整理してみよう。
・空気が溶けるから ・pHが変わる。 ・なぜ? ・錯体に与える影響は?
「錯体」という言葉さえ知っていれば、中学生でも十分考えられる問題と思う。

754 :738:2005/06/03(金) 01:19:17
>>753
要は空気中のCO2が溶けて弱酸性を示すってことですよね。
あとは炭酸イオンとリガンドとの置換ってことですか?

755 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 05:23:19
>>741
おまいマルチやろ?

756 :736:2005/06/03(金) 07:33:05
>>736
よろしくおねがいします。

757 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 11:07:16
超ど素人の質問ですみませんが教えて下さい。
水道水に含まれる残留塩素やその他の不純物って顕微鏡で確認出来るんでしょうか?
専門家が使うような高倍率の物でなく、学校なんかにあるような顕微鏡で確認出来ますでしょうか?
自分家の水を詳しく見てみたいんですが、可能なら顕微鏡を購入しようかと思ってるんです。

758 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 11:23:12
そのままでは専門家でも無理。
薬品かなんかで沈殿させたらできると思うけど。


759 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 11:47:16
不純物が顕微鏡で何でも見えるなら、分析化学は(ry

760 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 12:06:02
>>757

顕微鏡っていやあ顕微鏡なTEMとかSEMとかでEDSとかEELSとかで元素分析
すれば出来るかも.
・・・まあ,その際顕微鏡って点はまったく生かされないわけだが.
家にあるような顕微鏡だと無理.

761 :757:2005/06/03(金) 12:10:37
レスありがとうございます。
やはり簡単には無理でしたか。
ところでタニタから安価で発売されてる「塩素チェッカー」ってどうなんですか?
水道水の塩素含有量と浄水器の効果などを確認したいんですけど、まともに使えますか?
薬品を入れて色の変化を見るというのも市販されてますが、どちらが良いんでしょうか?
タニタの方は5段階表示ですが、薬品の方は白か黒かの2段階って事ですか?
スレ違いでしたらすみません。

762 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 12:39:55
>>756
ヒント:分子の形と大きさ

763 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 13:03:02
>>761
安価なんだから買えよ。

764 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 13:38:11
>>761
製品情報聞かれても知らんよ
販促の人間じゃないし

765 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 13:54:21
>>761
専門家はそういうものはあまり使わ(ry

766 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 15:49:45
>>761
普通滴定でやる

767 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 18:07:39
>>766
残留塩素ごときでやんねーよ
OT(オルトトリジン)法
OT法かDPD法か吸光光度法

768 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 18:08:50
原子の大きさは1/10000000000m(メートル)の何百倍か何十倍程度
目で直接見るようなことはできない。

769 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 18:11:25
だからどうなんだ

770 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 20:01:01
質問です。ロウソクの糸って何故瞬時に燃え尽きてしまわないんですか?
特殊な糸を使っているのですか?

771 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 20:11:35
>>770
ロウが揮発する部分(ろうそくからあまり離れていない部分)は
ロウがまだ燃焼していないので熱くない
それより上は熱いし芯も燃える

772 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 20:18:57
ありがとうございます。炎心が一番温度が低いんですよね。
ところで、ロウソクの煙に火を近づけると炎が発生するのって面白いですよね。


773 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 20:20:32
↑ロウソクで物を燃やしたときに発生する煙のことです。

774 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 20:31:09
アミノ酸等のラセミ体の光学分割は、現在、酵素/分離剤等を用いていると思うのですが、
不斉合成法や、光学分割膜等が用いられる可能性はあるのでしょうか。
無いと思うのですが、無い理由を教えていただけませんでしょうか。

775 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 20:50:43
>>774
分割で作っているアミノ酸の方が今は少ないような。
発酵法で作っているのがほとんどでは?
不斉合成はドーパで使われているはず。

基本的に菌を使う方法は安いから薬用の変形アミノ酸とかで無い限り
高価な合成法が割り込める余地はあまり無いかと。


776 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 21:24:50
>>767
OT法はもう駄目。

777 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 22:40:52
化学板のスレ構成について

まともなスレ
学校・会社スレ
質問スレ
単発質問スレ
ネタスレ
お遊びスレ
下ネタスレ
その他

以上について何%ずつかおしえてけろ。

778 :あるケミストさん:2005/06/03(金) 22:43:42
アミノ酸ホモポリマー溶液の立体構造解析にUV使ってるんですが、
文献等に載ってる-CONH-由来の190nmピークが検出されません。
セルは石英の1cm、分光器は有効波長範囲190〜1100nmのものを使っています。
理由の分かる方いましたらおねがいします。

779 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 00:26:31
>>778
溶媒の吸収は大丈夫ですか?
溶媒のオフセット取る時、そもそも溶媒だけで振り切れていたりすると
ピーク出なくなります。

780 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 00:32:10
>>772
ロウソクの科学読んだの?

781 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 00:41:10
液体窒素の製造機ってだいたいいくらぐらいのものかわかりますか?

782 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 01:23:58
>>778
その分光計は本当に190nmに対応してるの?
データは一応取れるだろうけど、190nmをちゃんと測れるUVってあんまりない気がした。
たいてい200nm以上が測定波長になってると思うんだけど…

783 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 01:42:55
VUV

までは逝かないか。

784 :778:2005/06/04(土) 02:18:19
回答ありがとうございます。
>>779 >>782
水系なので吸収はないと思うんですが…
分光器の測定下限界(190nm)の吸光係数で評価したいんですよ。
下限スレスレなのでムリがあるのかもしれないですね。

785 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 02:26:06
>>733 (=>>736=>>743=>>756) はマルチです。
放置ヨロ。

◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart15◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1116773294/113

786 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 04:01:41
>>778
水やbufferだけでbaselineとったらわかると思うけど、
200nm付近に大きな吸収が出る。
だからそこらへんの吸光度は測定できても信頼性はない。
水中でアミドのUV吸収を測定してるとしたら、
その文献のデータは怪しいと思う。


787 :733:2005/06/04(土) 08:58:06
ごめんなさい。
向こうで断っただけでなくて、こちらにも断っておかなくてはいけませんよね。
それと>>762さんから返信いただいてたの見逃してました。

ナトリウムポンプなどがポンプ分子の形と電気的な影響でナトリウムイオンを
ある程度まで選択的に取り込むのと同じ感じで、小腸からビタミンB1が吸収されるけれど、
エタノールでその取り込み口が変形してしまい、通らなくなる。ということでしょうか?
となるとビタミンB1の吸収口だけがアルコールで阻害されてしまう。ということですか?

788 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 10:10:36
以下の問題の解き方・考え方をどなたか教えていただけないでしょうか?

空気を、窒素と酸素の体積比 4:1の混合気体とすると
標準状態で22.4リットルの空気の質量はいくらか。

以上のような問題です。
よろしくお願いします!

789 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 10:51:41
>>784
低波長ならクロマト用アセトニトリルが吸収低いよ

790 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 11:05:46
>>788もマルチ。

791 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 11:14:50
>>788
丸投げするな。
自分で考えることくらいしれ。

マルチらしいがヒントだけやろう・・・アボガドロの原始論

792 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 13:21:24
>>790
マルチじゃないですよ?

>>791
ありがとうございました。


793 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 14:55:26
コイツだな。

 □□□化学の宿題に答えてください9□□□
 http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116505911/196

 物理の問題を解いてください
 http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sci/1063508093/925
 http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sci/1063508093/928

マルチ指定迷ったんだけどw

794 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 15:25:56
>>792
よくある問題なのでマルチじゃないかもしれないけど、
少なくとも関連スレの過去ログ読んでからこいや!

氏ね!

795 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 16:51:42
2Br^- +Cl_2→2CL^- + Br_2の反応溶液にフェノールを加えると白色沈殿が生じますが、このフェノールを一気に大量に加えると白色沈殿が生じる反応が起こらないのは何故でしょうか?
教えてください。

796 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 18:44:17
質問です。ノシ
次のア〜エをそれぞれ1kgの水に溶かしたとき、もっとも沸点の高いものはどれか。
なお、原子量はH=1, C=12, N=14, O=16, Na=23, Cl=35,5 とする。

ア・C6H12O6 (14.4g)
イ・NaCl (5.9g)
ウ・CO(NH2)2 (10.9g)
エ・C12H22O11 (51.3g)
オ・NaOH (3.2g)

自分の計算により重量モル濃度は、
ア・0.08mol/kg
イ・約0.1mol/kg
ウ・約0.18mol/kg
エ・0.15mol/kg
オ・0.08mol/kg
となりました。
重量モル濃度は沸点の上昇や凝固点の降下に比例することはググってわかりましたが、どういうことか良くわかりませんでした。
あとなぜ答えが、2(になるそうです)になるのかがわかりません。誰かご教授ください。お願いします。

797 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 20:49:53
うーむ。どう説明したらいいんだ。
重量モル濃度は沸点の上昇に比例する。
例えば、重量モル濃度が倍になったら沸点上昇も倍になる。
うーむ。むむむむむ…

798 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 20:58:08
>>797
レスありがとうございます。
では、重量モル濃度が濃くなれば沸点が上がるということでいいでしょうか?
重量モル濃度の数値が一番高いのが答えとなると思うのですが、なぜ答えが2になるのでしょう?
化学物質によってかわるのでしょうか?

799 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 21:06:11 ?##
>>798
水の中で電離するから。
2倍の影響力を持つ。
まぁ完全に電離すると仮定しなきゃダメだけどね。


800 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 21:08:49
>>796
一般に、水にモノを溶かした場合
溶かした物質のmol数に比例して沸点は上昇する。

さて、問題のア〜オだが、モル数が一番多いのが
ウのCO(NH2)2・0.18mol/kgだが
実は、イのNaClは、水中ではNa+(ナトリウムイオン)、Cl-(塩化物イオン)
それぞれ解離して存在する。
だから、Na+が0.1mol、Cl-が0.1mol
つまり沸点上昇に関して2倍の効果があるわけ。

溶かす物質の物性も調べないと、この問題は解けないな。


801 :733:2005/06/04(土) 21:27:42
>>733=>>787です。
マルチしてしまい、ごめんなさい。
できたらお答えいただけたらうれしいです。

802 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 21:29:28
>>799
そんなこと全然考えもしませんでした。
レスありがとうございます。

>>800
↑にも書きましたが、そんなこと考えもしませんでした。
大変勉強になりました。レスありがとうございます。
物質の特性まで・・・つらいな〜

すいませんが、もう一つ質問です。ノシ
凝固点の降下もNaClの場合は2倍の効果で降下するのでしょうか?
比例だからそうですよね。w


803 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 21:41:50
帯域溶融法について説明してあるサイトとかってありますか?

804 :800:2005/06/04(土) 21:42:56
>>802
まぁ、その通りだな。
ただ、沸点上昇と凝固点降下は、単純に同じモノと考えてはいけない。
あとは自分で調べてくれ。

805 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 21:43:13
銅と亜鉛のイオン化エネルギーが同じなのに、標準電位E{0}に差があるのは、
金属格子の構造が異なるからですか?

806 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 21:54:57
>>804
基本的には同じ物だよ。
溶解によって溶液中の溶媒の化学ポテンシャルが下がるのが原因。
化学ポテンシャルの中でも特にエントロピー項がね。

だから、溶質の種類による違いが小さい。

807 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 21:56:46
>803
アトキンズの物理化学にならさらっと書いてあるが・・・・・・

808 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 22:37:43
突然ですいませんが
マグネシウムと硫酸を反応させると水素が出るじゃないですか。
あの科学式って何ですか?
硫黄と酸素のどちらがMgにつくのか微妙で・・・
よろしくお願いします!

809 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 22:41:20
>>808
Mg + H2SO4 → MgSO4 +H2

810 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 22:49:02
ありがとうございます。
ところでMgSO4は「硫酸マグネシウム」ですか?
今日マグネシウムリボンと硫酸を反応させる実験をやって、リボンの長さに比例して水素の量が増えたので、この硫酸マグネシウムもたくさんできたというわけですよね?

811 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 23:02:19
懐かしい実験だな〜中学生?

812 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 23:02:46
>810
あってるよ

813 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 23:09:18
こんなに早くどうもありがとうございました!マジすごい助かりました。
高校生ですね。悪名高き某早稲田付属高です(笑

814 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 23:14:54
>>813
特定しますた!

815 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 23:18:19
>>813
学院?

816 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 23:21:56
質問です
Al(NO3)3 にアルミノン試薬を入れてAlレーキが出来る
化学反応式を教えてもらえないでしょうか?



817 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 23:25:01
分子量計算をするHPを見つけました。
携帯電話からも使えます。
結構、便利です。
http://molcal-web.hp.infoseek.co.jp/tukaikata.shtml

818 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 23:47:34
宣伝自体を否定するつもりはないが、
なぜこういう書き方をするんだろう。

819 :あるケミストさん:2005/06/04(土) 23:52:21
宣伝乙とだけかいておけ

820 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 00:36:17
>>805
よろしくお願いします。

821 :タマねこ:2005/06/05(日) 00:44:16
http://www.geocities.jp/tamaneginonekko/
ただの宣伝です。スレに関係ありません。

822 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 09:34:31
>>821
宣伝は全部チェックしてるらしいよ。
何回以上コピペしたら即アク禁という話を運営板で聞いた。

(-人- ) ご愁傷様です

823 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 10:46:30
電気分解の隔膜に使えるものを教えてください

824 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 12:00:12
納豆の化学式を教えてください

825 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 12:35:34
単一成分じゃないものの構造式はちょっと

826 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 12:54:27
>>824
NaTO

827 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 13:06:07
>>824
NaTh

828 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 13:17:32
>>826
志村、放射能!放射能!

829 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 13:40:55
ポリタンクの中を消毒したいんですけど
無水エタノールでやって大丈夫ですかね?
薬局ではエタノールも売ってたんだけど、家にあるのは無水エタノール
なんです(´・ω・`)

830 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 13:51:12
>>829
エタノールは案外水をはじくから、無水エタノールでは菌に触れない可能性がある。
60%ぐらいに薄めた方が、殺菌力は強い。

ついでに言えば、ポリの種類によっては、高濃度アルコールで溶ける。
穴があくことは無いが、透明感がわずかに減るかもしれない。

831 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 13:55:45
>>824
どうせ宿題だろ?ノートはちゃんと取ろうな。

このページの説明が分かりやすい。
http://www.nattou.com/
ただし「納豆学会」というタイトルだが、個人のHPだ。

「納豆の成分・栄養」「納豆の糸について 」を読めば、大体分かるハズ。

832 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 14:08:37
塩化ナトリウムから炭素を錬成したいんですが何かいい方法はありませんか?

833 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 14:31:08
核融合したらいけるかな?

834 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 14:32:20
>775
ありがとうございました。


835 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 14:51:01
>>830
ありがとうございました♪

836 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 14:53:50
納豆の糸は世界一!

837 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 15:09:41
>>833
アリガト!ウ(´▽`)ございました

ってできるわけないだろ!
核分裂だ!

838 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 16:27:19
絶対わかる〜、ゼロからわかる〜、なっとくする〜、単位が取れる〜ってアトキンスとかわからなかったら、買う価値ある?

839 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 16:31:38
>>831
ありがとうございました

840 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 17:48:07
化学反応は流動的な媒質中でしか進行しないというのは現代化学界の常識になっているというのは本当ですか?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1115077430/672

841 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 17:50:19
>>840
妄想乙っていってやれよw

842 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 17:51:44
>>840

いや全然.
媒質無かろうが移動できなかろうが進む反応はある.

843 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 18:02:53
>>842
例えば?>>840じゃないが想像つかん

844 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 18:10:10
鉄と硫黄を混ぜて加熱してみなされ

845 :843:2005/06/05(日) 18:13:45
>>844
硫黄は融けてないか?その場合。

846 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 18:14:25
>>805
よろしくお願いします。

847 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 18:15:55
>>841,842
ありがとうございました。

>>844
中一の実験を思い出して変だとは思ったんですが、この十数年で新解釈が定説になったのかと疑いました。

848 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 18:23:59
腎臓を患っているうちの母親がよく効くと言って、この水を飲んでいるのですが、
正直だまされているんじゃないか?と思ってしまいます。母親を何度も説得するのですが聞き入れません。
この水は科学的に根拠はあるのでしょうか?
ttp://www.katsu.co.jp/info.htm

849 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 18:28:37
>>845
酸化鉄の粉末とアルミニウム粉末を混ぜてスパーク

850 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 18:33:17
>>848

>混入物を含まない純水
ホントに純粋な水は体によくない

>健康な細胞が本来もっている「正常波動」
そういうものを持ってる話を聞いたことない

>記憶させた水
記憶って何ですか???w

>「正常波動」を細胞に「共鳴」
???なぞ。

>大変強力な波動エネルギーをもつ
本となら危なくね?

まあ、結論から言うと胡散臭いこと限りないけど
効くと信じて飲んで気が楽になるならいいとおもうけど

851 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 18:35:09
>>848
読まなくても電波と分かる。
仮に水に波動を与えたとしても、1秒とたたずに波動は消えてしまいます。
水は昔からかなり研究されているので、そんな基本的な現象の見落としは考えられません。

が、きっと、親しい人とか、口のうまいセールスマンに親切に進められたんでしょう。
お母さんの病状によっては、希望をむげに否定するのもどうかと思う。
あなたがほんとうに腎臓に効くものを探して、勧めてあげるのがいい。
(よけいなお世話ですか、やっぱり。)

852 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 18:35:19
プラセボ

853 :843:2005/06/05(日) 18:46:01
>>849
鉄は(ry
いや、固相反応に見える反応でも局所的に融解が起きてる、
なんて話をどっかで見た気が。

854 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 18:55:01
>>853
鉄釘がさびるとかはだめ?

855 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 19:04:45
媒質が反応してちゃまずいんでは?

856 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 19:05:53
>>855
根拠プリーズ

857 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 19:48:34
メカノケミカルとかで検索すれば出てくるのでは>固体同士をボールミルで摩擦させて反応


858 :あるケミストさん:2005/06/05(日) 21:51:37
>>845
室温で銅板の上に硫黄粉末乗せておくだけでも良い。

859 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 02:18:13
>>858
それでも「微視的には融解してる」とか
言い始めるデムパが出てきそうだな。

860 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 06:34:17
その銅販と硫黄粉末が反応する場合でも、それが起こるのは
あくまでそれらの物質の界面なわけでしょう。空気中でその反応を
起こさせるのであれば、界面というのはやはり流動的な媒体中に
あるわけでしょう。

化学反応は流動的な媒質中でしか進行しない、
を、
化学反応は晶質の固体内部では進行しない、
と言い換えたらどうなりますか?

861 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 06:46:17
また、非晶質であっても、常温常圧下では固体であれば、
その内部では化学反応は進行しないでしょ?

862 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 07:09:19
水の中に入った沈殿AgClの結晶は目で捉えることができますが、
この結晶と同じくらいのイオンがあったら見ることはできるんですか?


863 :796=802:2005/06/06(月) 09:03:14
>>804
>>806
ありがとうございます。
遅くなりすいません。。

864 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 12:07:38
質問させてください!

@Li 2(1S)(3d)の高励起状態のスペクトル項を求めよ。

AHe 2(1S)(2P)の高励起状態のスペクトル項を求めよ。

よろしくお願いします。

865 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 12:31:26
それ質問じゃないし

866 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 13:02:09
>>860

結晶中でも,隣接する分子が結合したり,単一分子が乖離したりする反応が起こる.
具体例としては,光化学の分野とかで結晶中でのフォトクロミック反応とか,水素
移動反応とかある.
あとはポーラスマテリアルで内部に入れた分子と基質の反応とかいろいろあるけど,
結晶中だろうがなんだろうが,隣接している分子では反応が進む.
まあ当たり前な話だけど.

867 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 13:22:15
>>866
> 結晶中でも,隣接する分子が結合したり,単一分子が乖離したりする反応が起こる.
> 具体例としては,光化学の分野とかで結晶中でのフォトクロミック反応とか,水素
> 移動反応とかある.
なるほど・・・
しかし、結晶中では<分子は移動できない>ので、それらはいずれも可逆反応ですよね。
つまり、ある瞬間において、隣接する分子の50%が結合したら、残り50%は解離する
わけでしょう。
したがって、反応は一方向に進行するわけではない、または総和としては反応は
どちらの方向にも進行していませんよね。

では、
化学反応は晶質の固体内部では進行しない、

化学反応は晶質の固体内部では一方向に進行しない、
と言い換えたらどうなりますか?

868 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 14:04:07
┐(´ー`)┌

869 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 14:07:50
過マンガン酸カリウムと混ぜたらアカン物質って何ですか?

870 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 18:18:15
NMRのdipolar dephasing法ってなに?

871 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 18:46:58
>>867

可逆か不可逆かといわれれば,世の中のすべての反応は(逆反応が起こり
にくいにしても)可逆といえないことはない.
で,固相中の反応だが,反応前後の自由エネルギー変化が大きいものなら
ほとんど不可逆に行くものもある.何も同じだけが逆反応で戻ってくる
必要はない.
#今手元にある水和結晶なんぞは加熱すると一方的に酸化物へと変わるし.

だから

>化学反応は晶質の固体内部では一方向に進行しない

も当たり前だけど成立しない.

872 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 21:04:42
MMRの「なんだって」法ってなに?

873 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 21:07:57
>>867
例えばケイ皮酸の結晶中での光[2+2]二量化とかは二量化の方向にしか進行しない。

σ結合の電子を励起しない限りレトロ[2+2]反応は起こらないから、
通常の近紫外線の光を照射している条件では逆反応はまず起こらない。


874 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 21:14:47
化学の定性分析での質問なんですけど全族の未知試料の実験で

銀族を分離するためHClを加えた。白い沈殿が出来て上澄み液は銅族の分析に

銅族イオンを分離・検出しようとこの上澄みにHClとNH4Clを加えてH2Sガスを通した

しばらく通すと白〜黄色の沈殿が出来た

ここで銅族のイオンがあるなら黒か褐色の沈殿が出来るはずだから、この未知試料には銅族は入ってないって考えたんです。
でもそうするとこの白っぽい沈殿は何なのでしょう??
加えた物質からしてイオウの沈殿しかないと思うんですけど、一体どんなメカニズムで沈殿したのかが分かりません。

どなたか御教授お願いします。。。

875 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 21:19:28
>>869
基本的なことなら、「MSDS」と物質名でググれ。

例えば
http://www.st.rim.or.jp/~shw/MSDS/16434250.pdf
をみれば、
有機物、金属粉末、硫酸などのようですね。

学校の宿題なら、なぜこれらと混ぜたら危険なのかの答えなきゃだめかな。

876 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 21:49:31
>>874
白〜黄色か・・・
黄色ならCdなんだけどなぁ

877 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 22:04:54
>>871
> #今手元にある水和結晶なんぞは加熱すると一方的に酸化物へと変わるし.
水和結晶とは難しい例を出されたが、加熱しても水が失われない限りは
冷却すると還元の方向に向かって元に戻るでしょ。

一方、生物の呼吸の場合は酸素を<取り込んで>二酸化炭素を<放出してしまう>
ので個別の反応は可逆的であっても、総和としての反応は一方向にしか進まない。
閉鎖系か開放系か、という要因も考慮する必要がありそうですね。

また生物の場合は外部から加熱するという操作を行わなくとも、上記の
反応は一方向にしか進まない。

>>873
近紫外線を吸収している条件でσ結合の電子を励起させることができれば、
レトロ[2+2]反応が起こるでしょ。

878 :871:2005/06/06(月) 22:38:41
>>877
>冷却すると還元の方向に向かって元に戻るでしょ。

いや,戻らん.
そもそもの結晶が,格子を組むことでクーロン力による安定化が生じ,
それによって何とかイオン状態を保っている系だから,一旦酸化物に
なるともう戻らん.イオン状態はエネルギー的には最低状態ではない
もんで.

879 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 22:58:02
>>874
カドミウムのような鮮やかな黄色ではありませんでした。ていうかかなり白っぽかったです。
今、溶解度との関係を調べてるんですけど。。。これも違うだろーな。。。

880 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 22:59:19
879は
>>876

881 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 23:17:26
>>879
その色調だと>>874で推定してるように硫黄だと思うな。
H2Sが何かで酸化されたんだろう。
酸化剤はAgNO3からくる硝酸が考えられるけど
実際どうなのかは分からない。

882 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 23:41:09
有機合成に進みたいんですが、数学ってどれくらいのレベルまで学

883 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 23:43:26
>>877
σ→σ*遷移の吸収が近紫外領域にある化合物なんて存在するのか?
シクロプロパンくらいにひずんでいてもまだ近紫外には現れないと思うが。

884 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 23:48:03
>>882
数学I・II・III・A・B・C

885 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 23:48:49
+線形台数とか

886 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 23:49:59
それはつまり高校レベルでいいってこと?

887 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 23:52:04
867=877は反応ギブズエネルギーと平衡定数の関係とかちゃんと理解してるか?
反応ギブズエネルギーが負の側に大きい反応なら、いくら平衡が成立していても
ほとんど生成系の分子しか残らないぞ。

水素と酸素から水ができる反応の平衡定数とか計算してみれ。

888 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 23:55:33
合成だけなら波動方程式とか解ける必要ないよなあ

889 :あるケミストさん:2005/06/06(月) 23:59:58
微積にしても線形にしても、しっかり理論的に理解しなきゃいけないのか、道具として使える程度でいいのかが分からない。

890 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 00:41:25
>>881
塩素イオンがあるからそれが酸化剤になったのか!
解決しました!ありがとうございます。

891 :881:2005/06/07(火) 00:45:33
>>890 ちょい待て、塩素イオンは酸化剤にならないぞ。

892 :881:2005/06/07(火) 01:05:46
>>890
ごめん「全族」の未知試料だったのね。
ならFe3+が入っていればこれでで酸化される。
希硝酸では酸化されない。申し訳ない。

893 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 01:06:11
しまった、塩素イオンじゃなくて塩素だった。。。
この溶液の状態では塩素は出てこないんでしょうか。。。。?

894 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 01:07:19
あ、鉄は検出されました。もちFe3+ですから
これが原因か、、、??

895 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 01:40:55
>>869はマルチ

このスレの実験は実行してはいけない
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1100510263/572

896 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 01:55:15
4%ー硫酸銅水溶液の中に鉄釘をいれ、
確認用試液としてフェリシアン化カリウムを入れました。
これをイオン反応式で表すとどうなりますか?
お願いします。

897 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 02:30:14
Pb(CH3COO)2でNi板を溶かしジメチルグリオキシムを
加えたときのイオン反応式を教えてください

898 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 07:29:18
Taq ポリメラーゼを使わないで、3’にチミンを一つだけつけたい場合、どうすれば、よいのでしょか。

”使わないで”付ける方法が分かりません。
よろしくお願い致します。


899 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 09:24:29
>>889
道具として使える程度でいい。

でも、ある程度は理解できていないと道具としてさえつかえない。

900 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 09:34:20
高校レベルの数学で、理解するもしないもないだろ。

901 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 10:36:07
>>900

微積や線形が高校レベルの数学とは知らなんだ。

902 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 12:32:23
ジアゾカップリング二ついて教えてください

903 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 13:08:30
プラズマクラスターイオン・・・


904 :浅野進:2005/06/07(火) 13:42:47
@ 10円硬貨一枚の重さは4.5g、10円硬貨が純銅でできているとすれば1枚の
10円硬貨は何molの銅からできているか?
A 26gのNa2CO3に十分な量の塩酸を加えたとき、発生する二酸化炭素の体積
及び、生成される塩化ナトリウムの質量は何?(気体の体積は標準状態、22.4l)

905 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 13:48:44
まあ、敢えて聞く俺はまだまだ甘いのかもしれない。

>>904
だからなに?

906 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 14:02:21
酸化チタンが酸化スズより優れている点って何でしょうか??

907 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 14:51:11
無水エーテルとはエーテルを無水状態にした物の総称でしょうか?
それともこんな名前の化合物なのでしょうか?

908 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 15:46:09
>>907
水が入ってないエーテルだよ、普通は。

909 :浅野進:2005/06/07(火) 15:52:24
904の解き方教えてください。。。全然解かりません・・・・・


910 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:01:58
>>909
教科書よく読んでください。

911 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:12:05
仕方ないからヒントだけやる。
銅原子が1モル個あったら何グラムになる?

912 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:27:09
もう一個ヒントやる
銅原子一個は何molになる?

913 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:33:51
>>907
普通に使用するのは脱水エーテル
無水なんて誇大広告か測定精度不足か勘違いかただのバカ

914 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:34:51
>>913

( ´_ゝ`)< ふーん、何も知らないのね。

915 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:50:36
来年、薬学部編入試験を受験する予定です。
いくつかの大学の試験内容を見たところ、化学については「大学1年程度」と書かれているのですが、
一般的に「大学1年程度の化学」とはどのような内容のことを言うのでしょうか?

916 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 16:54:06
>>915
マクマリーとかモリソンボイドとかボルハルトショアーとかの
有機化学入門書一通りでいいと思うよ、俺の薬学部はそうだから

917 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 17:15:42
>>916
ご回答ありがとうございます。
けっこう分厚い教科書ですね・・・
がんばって一通りよんでみたいと思います。


918 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 17:18:41
誘導
★★★宿題をまるなげするスレ★★★
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118130748/


919 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 18:38:07
化学板って質問スレ多いよね…。

どれかを削除依頼出してこようかw

920 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 20:31:56
1年次の内容ってーとマクマリー上巻かな?

薬学科のシラバスを事務んとこで見るのが一番確実だとおもう

921 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 20:44:02
高校生の者ですが、レポートをだされ困っています。どなたか教えてください。
@化学反応を行うには当量で混合する必要があるが、当量をあわせるためには
それぞれを溶液で混合するほうがより正確だ。なぜか。
A難溶性塩とは、またその性質について。
B@について、片方を溶液にした場合には反応の進み具合を確認するうえで
どのような違いがでるか。
お願いします。

922 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 20:56:05
宿題は専用スレがあるので
そちらでどーぞ。

923 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 21:30:58
丸投げすんなよ

924 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 21:58:52
学部2年のものです。
モル伝導率とモル濃度の平方根の関係のグラフで濃度が高くなるとズレが
生じるじゃないですか。この理由は何でしょうか?
自分なりの答えではイオン間相互作用によりズレが生じると思ったのですが
どうでしょうか?もしいいサイトや回答できる方がいたらお願いします。
またこの理由を補正した説はなにかあるでしょうか?
これに関してはまったくわかりませんでした・・・・。
お願いします。

925 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 22:07:15
>>921
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116505911/331

926 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 23:13:14
>>924
高濃度の溶液というのは実は謎だらけだったりする。
括って言えば活量が伸び悩むってところで良いですかね。

927 :あるケミストさん:2005/06/07(火) 23:53:41
イオン強度って
AB→A^+ +B^−の場合って
強電解質でも弱電解質でも計算すると濃度と一緒の値になる?

928 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 00:10:32
>>906
そんなもん、目的によるだろうがよ。が、
「酸化チタン」でググルだけで、酸化チタンがいろいろに使われていることが分かる。
同じことを酸化スズでできるか考えてみたらいい。

929 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 00:29:03
>>927
一緒になるわけ無いでしょ。
強電解質は希薄溶液で濃度0に向かって直線近似が効くけど、
弱電解質は通常の領域ではカーブを描いてしまって直線が取れない。

930 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 00:38:20
>>929
それ極限モル伝導率じゃなくて?
1/2狽biZi^2 は強電解質だけ?
弱電解はどう求める?あれ・・マジ混乱スマソ・・・。

931 :930:2005/06/08(水) 00:40:23
ごめん。わかった。Cはイオン濃度か・・・。
解離度の変化で弱電解だと変化率が大きいのか。
変な質問スマソ・・・・。

932 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 08:01:17
鉄の定量の時に、鉄を含む試料溶液に塩酸ヒドロキシルアミンを加えるのはなんでですか?

933 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 08:03:58
>>932
還元剤

934 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 08:42:19
>>933
(・∀・)ナルホド!さんくす

935 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 10:05:15
「0.1mol/L水酸化ナトリウム液」を英語で「0.1mol/L sodium hydroxide VS」
「1mol/L塩酸試液を英語」で「1mol/L hydrocholric acid TS」
(日本薬局方とその英語版より)
この『VS』と『TS』が何らかの略語だと思うのですが
正しい元の単語を知ってる方教えてください.
(Vなんちゃら? 又はTなんちゃら? solution?)
できればどこに記載されているかも教えていただけるとたすかります
よろしくお願いします


936 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 10:29:04
>>935
"Volumetric Solution" と "Test Solution"
日本薬局方内での定義は見つからなかったが
ググると国際薬局方での定義が引っかかるんで、これで正しいはず。

937 :935:2005/06/08(水) 10:32:24
>>936
たすかります!
「国際薬局方での定義」これまた参考になります
有難うございました(*^^)

938 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 11:58:04
>928
ありがとうございます!


939 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 12:49:37
教科書のわからないところを抜き出します

> H原子の1s軌道には正と負の記号があり、同符号の原子軌道同士が接近して新しい分子軌道を作ると、
> その軌道のエネルギーは安定化し、異符号の場合は不安定化する。
> 2個の電子が収容されるエネルギーの低い方の軌道は結合性分子軌道、
> エネルギーの高い方の空の軌道は反結合性分子軌道と呼ばれる。

正と負の記号がどのようにあるのかが理解できません
s軌道の片方の半球が正で片方が負ということですか?
もう一つ水素分子を作るときには結合性分子軌道と反結合性分子軌道が二つともできるんですか?
二個目の質問は質問としてかなりナンセンスな気もするのでその場合はスルーしてもらってかまいません

誰か暇な方お願いします

940 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 14:52:31
>>939

波動関数は波だから,位相というものがある.
良く目にする海の波とかだと,位相の正負は波が水面の上か下かに対応するんで
わかりやすい.
波動関数の場合は媒質の振動とかじゃないんでちょっとわかりにくいが,同様に
関数の値自体が正なのか負なのかというものがある.
#もうちょっときちんと言うと,正負以外にもその途中の状態もあり,θという位相
#の点では,振幅にexp(iθ)という位相がかかった形の関数になる.

物理的に観測される量はすべて絶対値(波動関数とその複素共役との積)になるんで,
位相項はexp(iθ)*exp(-iθ)=1となって一切影響しない.だから位相のとり方は任意性
がある.で,水素の1s軌道の波動関数を考えると,ψという関数も,-ψという関数も
物理的にはまったく同じものをあらわす.
ところが,単体では観測に引っかからない位相だが,二つの関数を足し合わせる際には
大きく影響する.普通の波だって,同位相のものを足せば大きく,逆位相のものを足せば
小さくなるように,波動関数も足し合わせる際には両者の位相の関係(位相差)が
重要.
#だから,物理的に「位相」そのものは観測できないが,「位相差」は観測できる.

941 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 15:01:56
続き.

具体的には,水素原子の波動関数をψ(x)とすると,水素分子中の二個の水素原子の
1s軌道の関数はψa(x)とψb(x)になる.
#ψaとψbは原点が違う同じ関数なので,ψb=ψ(x+d)と書いてもいいけど.
で,これら二つから出来る水素分子の関数はψa(x)+ψb(x)とかける.
ところがここで本当は位相があるから,実際にはψa(x)+ψb(x)exp(iθ).
#実際にはψaにも位相があるんだけど,重要なのは位相差だから省略.
この位相に依存した無限に種類のある波動関数のうち,水素分子の場合
一番エネルギーの低いのがψa(x)+ψb(x)exp(i0)=ψa(x)+ψb(x)で結合性
軌道,一番エネルギーの高いのがψa(x)+ψb(x)exp(iπ)=ψa(x)-ψb(x)で
反結合性軌道と呼ばれる.


>もう一つ水素分子を作るときには結合性分子軌道と反結合性分子軌道が
>二つともできるんですか?

n個の波動関数を足したり引いたりして新しい(互いに直交した)波動関数の組を
作るのは,ベクトルの基底を変換することに対応します.例えばxy座標系で,
新しい座標を斜めに引くようなもんです.基底となるベクトルの数は変換で変わ
りませんから,n個の直交した波動関数からは新しいn個の波動関数が作れます.
水素分子の場合,二個の水素原子の関数から新しい関数系を作っているため,
必ず2つ出てきます.
この二つは必ずしもエネルギー最低と最高の組み合わせでなくてもいいのですが,
実際には自然は安定なほうに行くので,最終的に出来るのは最安定な軌道と
最不安定な軌道の二つで,安定なほうに電子が二個入って一番エネルギーが低く
なります.
#それ以外の軌道の組み合わせだと,もうちょっとエネルギーが高くなる.

942 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 16:21:57
>>940-941
詳しい解説ありがとうございます
やっと納得できました^^

943 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 19:49:35
酸素についての論文を書く場合、必須事項ってなんですか?

944 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 19:54:58
>>943
クソアバウトな質問&マルチ乙

945 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 20:21:56
アゾ基とジアゾ基の違いが調べても調べてもわかりません。
アゾ基が-N=N-だと言うことはわかるのですが、
ジアゾ基に至ってはあるホームページでは-N=N-としていたり、
またある所ではそれを-N+≡Nとしていたり・・・。
このアゾ基とジアゾ基は同じものなのでしょうか?
また、厳密には異なるものなのでしょうか?
どなたかご回答していただければうれしいです。

946 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 20:24:33
分子にはいろいろ形があると思いますが(例えばCO2が折れ線の形とか)
それらの形は、なぜそういう形になってるんですか?
よろしくおねがいします。

947 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 20:36:17
まず、CO2は直線だ。H2Oが折れ線

948 :946:2005/06/08(水) 20:39:25
>>947
すいません。そうでした。
で、なぜH2Oはそういった折れ線のような構造になるのですか?

949 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 20:51:46
>>948
正四面体で考えればわかる

950 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 21:24:21
ウラン(235)は半減期がたしか3億2千万年だったと思いますが、
これは放射性同位体といえど放射線を出す量は
たかだか知れていると言って良いでしょうか?

951 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 21:46:58
>>950
だめ

952 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 21:49:26
希ガスの原子半径が大きくなるのはどうしてでしょうか?


953 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 22:04:20
>>952
原子半径の決定の仕方が一定でないから。
つまり比較できる数字になっていない。

954 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 22:06:26
>>948
アトキンスの量子化学のところに書かれているから読んでくれ。
軌道の混成の問題。
直線から曲がった形まで安定化度を計算していくと
あの形が一番安定と出るんだ。

955 :952:2005/06/08(水) 22:10:21
>>953

わかりました。
ありがとうございます。

956 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 22:29:00
>>945
アゾは-N=N-でOK。
ジアゾは-N+≡N ⇔ -N=N+

957 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 23:12:00
>>952
電子がいっぱいある分、中心にひきつける力がよわくなるから、とおぼえとけ。

電子がすくないと、その分半径は小さくなる。

958 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 23:25:23
>>957
それはおかしいっすよ。
Fe2+とFe3+で後者の方が小さい理由はそれで良いけど
希ガスで見かけでかくなるのは違うでしょ。

959 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 23:31:15
>>958
なんで?

少なくとも、半径が、O<F<Ne の順に大きくなったり、S<Cl<Arの順に大きくなることは説明つくぞ?

960 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 23:45:05
お邪魔します。
塩化メチレンとピリジンってヨウ素で検出できるんでしょうか?


961 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 23:46:27
>>956
ご回答ありがとうございます^^
-N+≡N ⇔ -N=N+
というのはジアゾ基は二つの状態を含み、
それらを「ジアゾ基」と定義していると解釈して
いいのですよね?


962 :あるケミストさん:2005/06/08(水) 23:47:45
教えてください。
水素もナトリウムも1価の陽イオンなのに、CH4という化合物はあって、
なぜCNa4という化合物はないのですか?

963 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 00:05:24
>>959
原子半径の測定方法は
酸素であればO=Oの結合距離を2で割ったものである。
フッ素であればF-Fと単結合
そしてネオンでは化合物を作らないため
最外殻電子の存在確率50%の距離を半径とする。
つまり半径と呼ぶ条件が全て異なる。
だから見かけ半径が膨らんでいく。ただそれだけ。
勿論電子が入る分だけ気持ち膨らむ効果はあるけれどもメインではない。
と解釈している。
全て単原子にして最外殻電子存在確率50%で比較した時には
O>F>Neとなるのではないかと私は思う。

964 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 00:06:38
>>956
ジアゾメタンとかジアゾ酢酸とかから考えるにジアゾ基は
N(-)=N(+)=っていう二価の基では?

N≡N(+)-はジアゾニオ基という名前になりそうだが。(アンモニウム→アンモニオ基なので)


965 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 00:11:26
>>964
956はジアゾニウムのことですね

966 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 00:14:50
>>963
ちなみにNeの最外殻電子は0という突っ込みは無し。

>>962
CH4はC(4-) 4H+ ではないから。電荷をほぼ平等に持っている。(共有結合)
Na4Cという化合物を考えるとしたらCがプラスに偏りすぎて不安定すぎる。

967 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 00:22:23
価電子は0だが最外殻電子は希ガスにも定義されるんじゃなかったか?

968 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 00:52:50
>>967
"最外殻電子が完全に詰まってることを、価電子0という"と定義するはず

969 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 01:15:36
>>962

あるよ.CNa4とか,CK4とか,CLi4とか.
CLi4は結構安定.水かけると即座に分解する(大気中の水分でも分解していく)けど.
CLi4は簡単に出来て,CCl4の蒸気中にLiの蒸気を導入すればいい.
CNa4とかCK4はもっと不安定だった気がする.クラスターとしてならCの蒸気とKとかNa
の蒸気を反応させればできる.CCl4との反応でできるかどうかは今調べられないので不明.
結局は,KとかNaとかがどれだけ電子を放出しやすいかと,Cがどれだけ電子を受け入れ
やすいかの組み合わせで安定性が決まる.

970 :969:2005/06/09(木) 01:20:05
ああ,あと原子の半径も効いてくる.
Li->Na->Kの順に大きくなっていくから,炭素の周りに4つつけたときに金属元素
同士が触れ合って不安定になったりなんだりする.
#とはいえLiだと6つついた奴とかもクラスターだと単離できるんだけどね.
#この場合Li間が近いのでLi-Li結合もできる.

971 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 02:30:55
チョットお聞きしたいんですが,
2原子分子赤外吸収スペクトル(HCl)で,スペクトルは山が逆さに二個対称に置かれたように
出ているのです。
山を構成する一つ一つのピークは回転エネルギー準位だと分かるのですが,
振動エネルギー準位はどこに出ているのでしょうか?
図をお見せできず無理な質問かもしれませんがお願いいたします。

972 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 06:45:19
次すれ

■■■質問スレッド@化学板37■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118239420/l50
 
    

973 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 09:50:16
すいません、DMSOとアセトニトリルの脱水って何を使いましたっけ?
THFやエーテルならNaで煮込めばいいんですが、これらは日頃使って
いないために忘れてしまいました。
もしよろしければ教えてください。

974 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 16:09:47
>>973
水素化カルシウムぢゃなかったかな?

975 :973:2005/06/09(木) 16:54:55
>>974

ああ,カルハイでしたか.そういや昔使った気も.
ありがとうございました.

976 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 21:47:55
エネルギー等分配則のところで、Utotal=Utrans+Uvib+Urotで、
1モルの2原子分子の粒子のエネルギーは、3次元の箱の中では並進の自由度3、振動の自由度2、回転の自由度2から
7/2RTの総エネルギーを持つと思うのですが、テキストには3/2RTとなっています
どこがおかしいんでしょうか?

977 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 21:52:10
3/2→5/2でした

978 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 22:02:41
標準溶液と力価(ファクター)の意味とか性質っぽいの教えて下さい。

979 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 22:05:34
>>978
1次標準は標準そのもの
2次標準は標準液の仕様
ファクターはその補正値

980 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 22:22:06
安息香酸を0.1mlもないくらいちょっと口にいれてしまいましたが毒性はあるんですか?

981 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 22:23:56
>>976
振動のエネルギー準位の間隔は広い(=励起状態のエネルギーが高い)ので
ほとんどの粒子は基底状態にある。
それゆえに振動にはエネルギーが分配されないことになり考慮に入れる必要が
ない。

982 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 22:25:44
MSDS探せよ

983 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 22:41:58
>>980
安息香酸をどうやって0.1mLいれたのか興味がある

984 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 22:44:26
ホールピペットでちょっと味がしたってとこです

985 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 23:12:56
>>979
勉強しなおせ。

986 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 23:29:52
>>985
助手は黙ってろ

987 :あるケミストさん:2005/06/09(木) 23:32:15
なぜイオン交換クロマトグラフィーで平衡化が必要なんでしょうか?
説明がある参考書またはHPでもいいので教えてください。

988 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 00:01:02
>>980
防腐剤として使われてるくらいだから問題無い。
だが試薬の場合不純物に何が入ってるかわからんな。
その量なら大丈夫だろうと思うが。

989 :962:2005/06/10(金) 00:22:53
>>969
ありがとうございます!
CNa4が存在するとは思いませんでした。

990 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 07:01:06
計算とかでよく使うexpってなんですか?

991 :990:2005/06/10(金) 07:10:42
すいません、わかりました

992 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 07:12:23
>>990
自然対数の底のことか?

      exp(x)=e^x

993 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 09:10:03
電気板のスレ↓を見ていての質問です。

単一乾電池一個でゆで卵作れ!
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/denki/1083923979/

ここでゆで卵を作るのに必要なエネルギーは、
卵の中身の比熱×質量×温度差(室温から蛋白質が変性するまでの)
のほかに、
蛋白質を変性させるためのエネルギーも必要、と考えなくてはいけないのでしょうか?
もしその場合、そのエネルギーはどうやって求めたらいいのでしょうか?

一応化学やってるんですがわからんです…

994 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 09:35:57
「ゆで」卵と言う以上、水も考慮しなきゃw

995 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 10:35:33
>>993
つーか
水温を上げて何度で何分間保てば
ゆで卵が出来るか分かればいいだけじゃねーか

996 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 10:45:35
>>995

その水温を上げるのにどの程度のエネルギーが要るのか(乾電池一個の
エネルギーで足りるのか否か)を問題にしてるんじゃないか?

997 :993:2005/06/10(金) 10:48:23
>>994
とりあえずそれは無視ということでで。
>>996
その通りです。

次スレに移行したほうがいいかな?

998 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 10:56:15
とりあえず>>995は無視ということでで。


999 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 10:57:26
>>997
変質のエネルギーいるだろうね。

1000 :あるケミストさん:2005/06/10(金) 10:57:48
1000ならゆで卵はもう作らない。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

251 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)