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■■■質問スレッド@化学板35■■■

1 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 01:55:14
        【 化学板 】
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   +++ 質問する前に ++++
   宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
   http://www.google.com/ とか
   http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
   マルチは放置!
   単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ∧,,∧
  (,,・ω・)      荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。   
 .(i Ly」_]ス         (お礼は忘れずに・・・。)      
  |_|__|  ,ソ\     関連スレ・過去スレ等はこちら↓ と >>2-4 
   U U  .\_),.. ,, 
       '~"  ~
  ------------- 関連スレ --------------
  □□□化学の宿題に答えてください8□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1107276475/l50
  量子化学の話題はこのスレで CCSDTQ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104533051/l50
  電気化学総合スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1009682933/l50
  ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド3◆◆◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104424516/l50
  ◆  高分子化学に特化したスレ  ◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1006858201/l50
  大学院試験総合スレッド part4
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1100158712/l50
  化学の参考書・勉強の仕方 pH19
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1114162327/l50
  あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/index.html

2 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 01:55:49
  << 化学板 過去ログ >>
ログは2ちゃんねる上から消失しました。
読みたいかたは、みみずん検索などをご利用ください。
  29ch - DAT2HTML
  http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/index.html
  ( http://mentai.peko.2ch.net/bake/kako/ )
  ( http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/ )
■■■質問スレッド@化学板34■■■  05/03/19〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1111233989/l50
■■■質問スレッド@化学板33■■■  05/02/23〜
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3 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 01:56:12
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4 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 01:56:40
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■■■質問スレッド@化学板6■■■   02/04/04〜
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■■■質問スレッド@化学板3■■■    01/11/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1004/10048/1004868050.html
■■■質問スレッド@化学板2■■■   2001/08/20〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/998/998237676.html
■■■質問スレッド@化学板■■■    2001/06/02〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/991/991471916.html

                            〆


5 :あるケミストさん:2005/04/29(金) 00:01:28
5で2get
>>1


6 :ド素人:2005/04/29(金) 22:32:27
大学に入って即効化学に悩まされてます・・・。
電子の軌道が全く分かりません↓
例えばHBrのBrの共有結合対はp軌道の電子で、
硫化水素のSはsp3軌道の電子に基づいているっていうのはどうやって見分ける
んですか??
アホな質問ですが教えて下さい。。

7 :あるケミストさん:2005/04/29(金) 22:46:58
とある薬学部の一年次の者です。
卒業後、化学系の(特に有機化学の研究が盛んな)院を受けようと思っております。

そこで質問があります。
たとえば、薬学系なら、[熱力学が最低限 + 量子化学] などと聞いておりますが、
理学系化学において、十分といえるような物理学の知識の範囲は一体どの部分でしょうか?

どなたか、ご意見をお願いいたします。


8 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 00:14:39
陰イオン交換樹脂の仕組みが全くわからん。誰か助けて

9 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 00:23:12
あの〜。全くの素人なんですが、薬品に含まれてる成分を調べたい時は
どこに依頼すれば調べてもらえるんでしょうか?

よろしくお願いします。

10 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 00:57:27
Ar, F-, Li+,など元素は閉核構造が安定であると教科書にありますが、なぜだか教えてください。

詳しそうな友人に聞いてみたところ、電子の軌道が閉核構造だと対象性があがるからとの
事でしたが、いまいち説得力がないような気がします。

特に、F-などは、電子をあえて1つもらった方が、エネルギー的に安定である
ことが、不思議でなりません。


11 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 00:59:36
http://www.dia-as.co.jp/05ouyou/06question/question.htm

12 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 11:39:38
化学実験の銀・銅族の定性分析なんですけど…。
まず試料にHClを加えて銀族を沈殿させました。(遠心分離にかけた後さらにHClを加える事でもう沈殿が出来ないことを確認)
その後沈殿と上澄み液両方を分析したらどちらからもPbイオンが検出されました。
PbCl2として最初に沈殿させたはずなので上澄み液からは検出されないと思ってたんですが
何故でしょうか。。。

よろしくお願いします。

13 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 13:57:54
>>12
器具の汚染とか溶液のpHとか

14 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 14:30:57
>>12
http://www.ne.jp/asahi/ssd/calcium/namari-yousyutu.htm
100gにたいして1mgだからぜんぜん溶けないわけじゃない。

15 :14:2005/04/30(土) 14:32:00
訂正 X 1mg⇒○ 1000mg

16 :だめケミスト:2005/04/30(土) 14:46:53
>>6
Br は電子数35、共有結合を形成する最外殻は 4p 軌道です。
 1s(2), 2s(2), 2p(6), 3s(2), 3p(6), 4s(2), 3d(10), 4p(5)

S は価数によって結合形態が変化します。H2S の硫黄は2価、
電子数16、最外殻は 3p 軌道です。
 1s(2), 2S(2), 2p(6), 3s(2), 3p(4)
3p軌道は、仮に3px, 3py, 3pzとしますと3px(2), 3py(1), 3pz(1)
の様に電子が入っており、2個の水素がそれぞれの p 軌道に入ります。
したがってsp3混成ではないと思われます。
sp3混成を形成するのは4価の硫黄でしょう。

余談ですが、空の 3d 軌道2つを含めた3sp3d2 混成によって
6軌道に縮重したエネルギー状態をとったものがS6+(6価)です。
 

17 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 14:53:52
>>7
物理化学と言われる部分

18 :だめケミスト:2005/04/30(土) 15:00:30
>>7
目指す研究室の研究内容によって異なると思いますが
有機化学を専攻にするのであれば反応速度や軌道概念の理解に
必要となる
 熱力学 :熱力学第0〜2法則、エントロピー、エンタルピー 
 物理化学:反応速度、自由エネルギー、化学ポテンシャル
 量子化学:軌道概念、波動方程式の初期解
程度は修得しておきましょう。最近は熱力学が物理化学に
まとまっているかも知れませんので要注意。

揚げ足をとるようですが
>十分といえるような物理学の知識の範囲
何事もこれで充分ということはありません。

19 :だめケミスト:2005/04/30(土) 15:24:03
>>10
閉殻構造の安定性については、原理すなわち経験則であり
その理由については、実は未だ判明していません。

ただし実験事実として、希ガスを除く典型元素は電子の授受によって
閉殻構造をとるイオン(1ないし2価程度)のほうが、エネルギーは
より低い(安定である)ことが実証されています。
またイオン自体も単独では不安定であり、化合物となるかあるいは
水溶液のように溶媒和して対になる電荷を相補します。

あくまで地球(地表面)上で成立する現代物理化学の一原理なので
普遍的ではなく、環境が異なれば「安定」な構造、状態も変わります。
この宇宙ができた時に定まった法則のひとつなのでしょう。

20 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 15:29:56
>>12
PbCl2の溶解度が大きいから。
まず教科書読め。

21 :だめケミスト:2005/04/30(土) 15:38:50
>>12
14氏が指摘しているように、塩化鉛 ( PbCl2 ) は塩化銀 ( AgCl2 )
よりも溶解度が高く、得に温水に可溶です。
円沈中に温度があがるとは思えませんが、より確実に塩化鉛を
沈澱させるために、溶液を加熱して上澄みを塩酸で確認し、
そのあと充分に冷却(時に氷冷)しましょう。

また極微量分析には当然ひっかかりますよ。

22 :だめケミスト:2005/04/30(土) 15:40:54
>>21
ぐはっ…orz

 × 円沈
 ○ 遠沈(遠心分離のことね)

23 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 17:36:47
白衣ってどこで売ってるん?安物でいいんだけど

つまらん質問でスマソ

24 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 17:57:44
なんに使うのか知らんがどうぞ。
http://www.wisecart.ne.jp/fs/main/default.asp?mart_id=thsnet

25 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 17:57:55
>>23
ここならいろいろ揃ってる。
http://www.ths-net.com/












↑の白衣じゃないなら大学の生協か通販
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&ie=SJIS&oe=SJIS&q=%8e%c0%8c%b1+%94%92%88%df+%92%ca%94%cc


26 :25:2005/04/30(土) 17:59:21
吊ってくる...

27 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 18:02:19
>>24-25
サンクス。実験する時に着れば臨場感が高まると思ってな。
生協に行ってみよう

28 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 18:09:30
むかしはのぅ、カタログに分析機器類と一緒にのっておった
おねいちゃんにあこがれていたもんじゃあ
・・・・

29 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 18:35:50
>>27
もし化学実験なら白衣と手袋およびゴーグルの着用は必須事項
臨場感とかそういう問題じゃないよ


30 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 19:20:03
>>9
都や県の工業試験所(今は産業技術研究所とか名乗ってたりするけど)にたのめば安いよ。
分析出来なくても出来るところを紹介してくれるし。
ttp://unit.aist.go.jp/collab/ci/wholesgk/link/iraibunseki.htm

31 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 19:42:27
>>29
実験にもよるだろ。
化学実験だからって四六時中手袋とゴーグルつけてたら、
逆に妨げになる事だってある。

32 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 20:27:23
ダテめがねでもいいからかけたほうがいいよ。
ゴーグルは鬱陶しいからつかったことないな。
白衣は、薬品がかかったり火がついたときにすばやく脱げるのでゼヒ。
手袋は実験の内容によってはつけなかったり、ゴムだったり軍手だったり。
なるべく素手で確実に操作しろと昔習ったな・・・

>>28
メーカーによっては狙って作ったとしか思えないえっちぃカタログもあったな・・・

33 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 20:54:49
俺は実験室ではいつもゴーグル、白衣、手袋は着用しているよ。
昔いた研究室では着用が義務だったし、慣れた。

鬱陶しいかもしれないけど、実験室では何が起こるか分からないので
装備はちゃんとしなければいけないとおもふ。

34 :ド素人:2005/04/30(土) 21:18:40
>>16
ほんまにありがとうございます。


35 :N3-質問者:2005/04/30(土) 23:12:54
ストレートパーマしてて思ったのですが、チオグリコール酸というのは
髪の毛のジスルフィド結合を還元して分解するためのものですよね?
チオグリコール酸は空気中でも容易に酸化されるようですが、補助的に入っているアミン類
(エタノールアミンなど)やアンモニウム塩は何の役割をしているのですか?
第一液のにおいってこれですよね?

36 :N3-質問者:2005/04/30(土) 23:30:59
考えたのですが、どちらも塩基ですよね?
上のような塩基を用いることで水素結合を切断できますか?

37 :あるケミストさん:2005/04/30(土) 23:50:37
エネルギーって何ですか。

38 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 02:04:12
Agclに光をあてると黒色になるのはどういう原理ですか?
またなぜ蛍光灯の光では反応しないのに紫外線では反応するのですか?

39 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 03:09:35
12ですけど、沢山のレスを頂いて恐縮・感謝してます。
図書館で調べてみたらPbCl2はHClを加えすぎると錯イオンになり再溶解して上澄みに残ってしまうようです。
それに御指摘のとおり、PbCl2自体の溶解度も高く沈殿はできるけど完全に出来るわけではないということがわかりました。


40 :7:2005/05/01(日) 07:38:22
>>17 >>18
なるほど、特に物理学専門の深いものは習得する必要はなさそうですね。
早速、そちらの方面の本をあさりたいと思います。

>> 何事もこれで充分ということはありません。
わかっております。
しかしながら、さすがに量子力学や、電磁気学などの分野を深く突き進んで行くほどの
余裕もないと思い、できる限りの制限を設けて質問をしました。


お二方とも、ご意見ありがとうございました。


41 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 10:01:39
>>38
分解してAgの微粒子が生じるから。
ハロゲン化銀の感光領域は紫外から紫青までだから。

42 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 10:42:48
(Ag+とPb2+を含む)可検液に塩酸を加え、白色沈殿
その後、ろ別
沈殿物に塩酸を入れ、洗浄する
熱湯を沈殿物に注ぎ、ろ別されたろ液(熱湯)を再び熱し沈殿に注ぐ(3回繰り返す)
その後、ろ別
ろ液を二分して片方には硫酸を注ぎ白色沈殿
もう一方にはK2CrO4を注ぎ黄色沈殿……のはずが橙黄色沈殿になったわけです

何故なのですか?
あと反応式、教えてください

43 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 11:22:45
初めまして。
高校のレポートの宿題でどうしても分からないものがありますので質問させていただきます。
炭酸水素ナトリウム水溶液に硝酸銀を加えたとき沈殿ができますよね。
そのときの化学反応式を教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

44 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 12:47:50
電化製品を水につけると、異常なところに電流を通してしまってぶっ壊れるって聞いたんですけど、
電流を通しづらい液体なら壊れないんですか?
それこそ純粋な水とか。

45 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 12:49:01
>>43
Ag+ + OH- ―→ AgOH


46 :だめケミスト:2005/05/01(日) 13:05:50
>>44
絶縁性が高く、製品を侵さない液体であれば純水を含め
ご指摘の通りになります。例として、電気火災防止のために
通電部を浸油するという手法もあります。

一方、絶縁性が高いということは電気抵抗も大きいため
接触した液体が流動すると静電気が蓄積し、これが放電する
ことによって製品を破壊ないしは火災のもとになります。

純水も同様に電気抵抗は高いですが、系が解放されていると
空気中の二酸化炭素ほか不純物を吸収して次第に絶縁性が
下がります。水は表面張力大、極性大、沸点高なので除去が
困難であり使い勝手は悪いです。


47 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 13:49:25
>>42-43はマルチ。放置よろ。

48 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 14:13:05
>>46
新高1生なんで化学デビューしたばっかりで程度の低い質問だったんですけど、
丁寧にありがとうございました。

49 :N3-質問者:2005/05/01(日) 14:22:17
>>35-36について
どなたかよろしくおねがいします。

50 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 14:53:37
>>45
マルチ相手に何気に嘘書いてるのには笑ったw

51 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 14:59:46
陰イオン交換樹脂の仕組み詳しくおしえて

52 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 15:30:08
>>51
仕組みなんて自分で調べろよ
本に詳しく書いてある

53 :42:2005/05/01(日) 16:21:48
マルチじゃないんスけど…
お願いします、教えてください

54 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 17:33:29
硫酸マンガン水溶液の電気分解について質問があります。
実際に、硫酸マンガン水溶液に電極を繋いで電流を流してみたのですが、陽極の炭素棒に黒い物質が付着しました。これは何という物質なのでしょうか?ご存知の方、またはご意見お願いします。

55 :だめケミスト:2005/05/01(日) 17:36:04
>>42>>53
□□□化学の宿題に答えてください8□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1107276475/l50
 613〜615、619をごらんください。


>>47
1、2、沢山、の原理からすればマルチではない、という屁理屈?

56 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 17:44:39
大学生(家政学部)の実験のレポートでつまずいています。

実験試料の酸度・アルカリ度を
ミリグラム当量(meq)/Lで示せ、
という問題なのですが、
「水道水(pH6.79)のp-アルカリ度を測定するために
N/50硫酸で滴定した結果0.30 ml を要した」、
という場合に、なにをどう計算すれば
ミリグラム当量を求められるのでしょうか?

程度の低い質問だとおもうのですが、
どなたか教えてください、お願いします。


57 :だめケミスト:2005/05/01(日) 18:09:06
>>35
チオグリコール酸 HSCH2COOH は酸性ですので、アミンと
アンモニウム塩を添加して塩基性緩衝溶液にしているのでしょう。
特にエタノールアミンはチオグリコール酸モノエタノールアミンに
塩形成するので、溶解性等で扱いが楽になるのかも。

あいにくパーマ1剤の匂いは存じませんが、
 チオグリコール酸…硫黄臭
 エタノールアミン…アミン臭(納豆や魚?)
 アンモニウム塩…大抵は無臭またはアンモニア臭
と思われます。ごちゃ混ぜの匂いまではわかりません。

>>36
アミンは塩基性ですが、アンモニウム塩は弱酸性です。
また水素結合は非常に弱い結合ですので塩基如何とは関係なく
化合物を取り巻く環境の変化で脱着が決まります。

塩基は水素結合の切断ではなく、むしろ
ヘテロ原子(酸素や窒素など)と水素の(共有)結合を切断します。



58 :だめケミスト:2005/05/01(日) 18:18:08
>>54
二酸化マンガン(MnO2)です。
陽極上で酸化反応が起きています。
Mn2+ → Mn4+ + 2e-


59 :56:2005/05/01(日) 18:27:16
程度の低いだけにぐぐったらありました。


60 :N3-質問者:2005/05/01(日) 21:00:41
>>57さん

返信ありがとうございます。
ttp://shikisai.4-sky.com/chemist/perm.htmlのサイトを見てその後考えてみたのですが、
返信いただいた内容も含めて自分の中で煮え切らない部分があります。

アミン類は弱塩基として、酸性のチオグリコール酸と緩衝液にしている。というのは
やはり液性が偏っていると皮膚によくなく、また液性が偏りすぎるとうまく働かない成分も混在しているということでしょうか?
↑のサイトで塩基は湿潤軟化還元を促進する。とあったのですが、湿潤軟化というのは皮膚の。ということで
アルカリだからある程度タンパクを溶かさせる。という感じでしょうか?

2液には、臭素酸塩、エデト酸塩の他に、メチルアンモニウムなどが入っていました。
こちらの場合はもともとの酸化作用を行う臭素酸、エデト酸の塩だけれど、
塩状態といっても酸性度がまだ強いから、アンモニウムなど塩基で緩衝しているという感じですか?



61 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 21:02:57
2e-は何と結合したのですか?
銅板の色がおちたのはなぜですか?
液体は硫酸になるんですか?実験のときPHは下がりませんでした。
高校2年で電気分解習いたてで、力不足ですみません。

62 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 21:07:20
だめケミストさんありがとうございました。

2e-は何と結合したのですか?まだ起こり得る反応と起こり得ない反応がわかりません。
銅板の色がおちたのはなぜですか?
液体は硫酸になるんですか?実験のときPHは下がりませんでした。だから他の溶液かと。
高校2年で電気分解習ってなくて、力不足ですみません。

63 :N3-質問者:2005/05/01(日) 21:07:33
あとエデト酸ってキレート形成剤ですよね?
石鹸にはいっていた覚えがあるのですが、
重金属と錯体をつくるキレート剤はせっけんでは何の意味があるのでしょうか?
考えてみたのですがよくわかりません。
キレート形成というよりも、せっけんの場合はエデト酸の皮膚には比較的やさしい
おだやかな酸化作用でせっけんが悪くなるのをふせぐのかと考えたのですが。

よろしくおねがいします。

64 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 21:10:23
>>61
銅版使って電気分解?
多分61=54だとおもうけど、装置を詳しく。
普通、高2で硫酸マンガンでの電気分解は入っていないと思うが、高専か理数科な
んかな?

65 :N3-質問者:2005/05/01(日) 21:14:07
>>61
陰極でMn^(2+)+2e^(-)→Mnで銅板に付着したのでは?
硫酸イオンだけでは酸性とかにはなりませんよ。

66 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 21:21:16
ってか電気分解ではふつう銅版は使わない。使うのは銅の電気精錬の実験
の時くらいかな。
 高校レベルで考えると、陽極では水が電子を吸い取られてH+と酸素を出すので
酸性になると考えるのは道理。
 ただ、マンガンはアルカリ(土類)金属ほどではないにしてもイオン化傾向の高
い金属だからなぁ。

67 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 21:26:05
水素イオンとアルゴンイオンの質量が知りたいのですが
検索してもみつかりません。
どなたか、教えていただけませんか?


68 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 21:33:12
>>67
一個の質量だったら、原子量をアボガドロ数でわればよい。
厳密にはイオン化の分の電子の質量も引いたりしなきゃいけないように思うけど
原子核の重さに比較すると無視できるほど小さい。

69 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 21:36:10
>>63
硬水中のマグネシウムやカルシウムを封鎖して、石鹸カス(不溶性の脂肪酸の
マグネシウム塩やカルシウム塩)が残らないようにする働きがある。

70 :N3-質問者:2005/05/01(日) 21:41:20
>>69さん
封鎖→キレートにされたマグネシウムやカルシウムイオンは、裸のイオンじゃないので
石鹸成分(マグネシウムカルシウムイオン)が濃度平衡の関係で水の中に流れやすい。ということですか?
となるとエデト酸はいってなければそれほどまでに石鹸はおちにくいんですか?

71 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 22:09:47 ?
単位についての質問です。
化学工学の講義で
摩擦損失F〔kgw・m/kg〕
仕事量w 〔kgw・m/kg〕 と書かれていました。
仕事量の単位は J=N・m=m^2・kg/s^2 だと思ったのですが
よくわからず先生に質問しにいったところわけわからん答えが返ってきて意味がわかりませんでした。
講義中も間違いが多い先生なのでこれが正しいかもわかりません。
とりあえずこの単位は正しいのかが知りたいです。
できれば説明もしていただきたいのですがそれは気が向いた方がいたらお願いします。
同様の質問を化学工学のスレのほうにもしますかもしれませんがお願いします。

72 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 22:17:12
学校のレポートで炎色反応(または硝酸銀)で醤油から食塩が分離できた理由(原理)を説明しなければならなくて、全く分からないので説明していただけませんか?

73 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 22:54:29
64番さんありがとうございます。
一応理数化です。SSH指定校なので、他校よりはやいかもしれません。しかし授業では一切硫酸マンガンにはふれていません。
課題研究で硫酸マンガンの電気分解についていま調べています。

装置↓
電源装置の負極に銅板、正極に炭素棒を接続して、
5%の硫酸マンガン(U)MnSO4水溶液を3Vの電圧で3分間電気分解しました。説明不足ですみません。

65番さんありがとうございます
陽極で発生した水素イオンと硫酸マンガンのSO4 2-が結合することは有り得ませんか?

74 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 22:59:56
5%の硫酸マンガン(U)水溶液を3Vの電圧で3分間電気分解しました。
説明不足ですみません。

65番さんありがとうございます
陽極で発生したH+とSO4 2-が結合することは有り得ませんか?
↑理数科ですすみません

75 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 23:21:51
>>71
その講義を受けてないので間違ってたらごめん。

結論から言うと、摩擦損失と仕事量は、単位はどちらも同じで、ジュールです。
あなたが知っている通り、1ジュールは1ニュートン×メートルです。

ただし、ジュールやニュートンという単位が一般的になったのは案外最近の話で、
15年〜20年前までは、ニュートンの変わりにkgw(キログラムウェイト)
またはkgf(キログラムフォース)という単位も使われていました。
kgwとkgfとは全く同じ意味です。
1ニュートン=0.10197kgf=0.10197kgwです。
(重力加速度の逆数ですな。)
この書き方を使えば、仕事量の単位はkgw・mになります。
教員歴が15年以上ある人なら、いまだにこの単位を使ってるのかな?

一方、化学工学とは、簡単に言えば、
パイプラインに原料をどのくらい流せばいいのかを考える学問です。
だから、原料1キロ当たりの仕事量とかいう考え方をよくします。
この講義の単位の意味も、原料1キロ流したときに生じる摩擦損失は
どのくらいでしょう、ってことだと思います。

長文になっちゃったけど、今俺酔ってるからしょうがないよね。

76 :あるケミストさん:2005/05/01(日) 23:35:43 ?
>>75
非常にわかりやすい説明ありがとうございました。
先生は何の説明もなしにこれをかかれたので何を言いたいカもわかりませんでした。
ひとつの式を書くにも3回くらいノートを見て書き間違えちゃうヤバめの
先生なのでおそらく理解してなかったのだと思います。
晩酌の最中にレスしていただきありがとうございました。

77 :化工スレ451:2005/05/01(日) 23:42:08
こっちで正解出てたのねw
間違った上に、先越されてるしorz

78 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 01:31:26
炭素(C)の三つの同位体a、b、cがある
aが質量数が12
陽子の数が6
bが質量数が13
陽子の数が6
cが質量数が14
陽子の数が6
このa、bの原子核は安定しているが
cの原子核が不安定で壊れやすい

どうしてcの原子核だけが不安定で壊れやすいんですか?
是非教えてください

79 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 03:17:49
>>72
「炎色反応(または硝酸銀)で醤油から食塩が分離できた理由(原理)」
あの、正確に文章書き写してくれる?
本当に教師がこの通りの文章書いたんなら直ちに辞職要求せざるを
得ない。

80 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 03:51:26
>>70
石鹸の主成分である脂肪酸のアルカリ金属塩は
アルカリ土類金属イオンと結合して溶解性の低いイオンになるし
そうなるとあわ立ちが悪くなる

EDTAがあるとアルカリ土類金属イオンをキレート化し溶解させるため
脂肪酸とのキレート塩形成を阻害する

81 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 07:44:07
今さらだけど
>>43はマルチ

□□□化学の宿題に答えてください8□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1107276475/616


82 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 12:15:53
>>74
硫酸はほぼ100%電離するからね。
くっ付いても離れてしまう。

83 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 12:19:50
質問させて下さい。
青酸ナトリウム(NaCN)水溶液に炭酸ガス(CO2)を吹き込んでいくと、
青酸ガス(HCN)は発生・揮発しますか?
それとも、水溶液全体のpHがアルカリ性な内は
青酸ガスは発生しない(水に溶けている)のでしょうか?

84 :968:2005/05/02(月) 12:46:55
>>83
うん

85 :83:2005/05/02(月) 14:02:18
レスありがとうございます。>>84 さん

「水に溶けている」に対して「うん」という意味に
取ってよろしいんでしょうか。

86 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 14:48:54
>>85
いや、そんなに例を言われても。
炭酸のpKaは6.4ぐらい。HCNは9ぐらい、
がんがん炭酸入れたら酸性に傾いてHCNが遊離するでしょう。
しかしながら、水溶液全体がアルカリ性の間は解けていると言う判断でよいと思いますが、
実験するなよ??

87 :だめケミスト:2005/05/02(月) 14:56:51
>>60
57が誤解を招く説明だったようですので、修正も兼ねて。
エタノールアミンとアンモニウム塩(水溶液)で緩衝溶液です。
酸や塩基を少々添加しても水溶液のpH(酸性度)が大きく変化
しないようにするためです。
理由は>>60でお書きの通り皮膚の保護と液性の保持ですね。

さて、塩基は膨潤・軟化・還元を促進する、とのことですが
この膨潤や軟化については chemical term ではなく美容師の
いわば業界用語と思います。
毛髪を構成する毛皮質(コルテクス質)中の皮質細胞と細胞間物質
とのスキマを拡げ(主に水の浸入:湿潤、膨潤)、毛髪繊維を
「軟らかく」することではないかと思います。
強塩基に長時間さらすのでなければ皮膚の蛋白質は溶解しません。
還元の促進については、チオグリコール酸の溶解性向上とpH調整
でしょう(ヒトの表皮は通常弱酸性であるため)。

88 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 15:27:22
原子についてですが、プラスとマイナスの電荷を持っているのになぜ原子核と電子はくっつかないのですか?

89 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 15:32:19
質問があるんですが…。
ビスマスとカドミウムの入った水溶液に硫化アンモニウムを加えたら黒い沈殿が出来ました。たぶん硫化ビスマスだと思います。
僕の予想では黒い硫化ビスマスと黄色い硫化カドミウムが出来る筈だったんですが
試験管内には黄色い沈殿は見当たりませんでした。

とりあえず溶解度を調べてみたら硫化ビスマスは1.8x10^-5 硫化カドミウムは1.3x10^-4 (g/100g水)でした。
これにより量的に硫化ビスマスが硫化カドミウムより沢山出来た・・・と考えたんですがこれだと少量でも
黄色い沈殿が見られてもおかしくないですよね??一体どうなってるんでしょうか…。
見間違いかなあ…。

90 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 15:58:07
>>88
アレ以上近づくと斥力が働きます
というか、電子が最小の波形で存在できるのがあの距離なのです。

91 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 16:25:30
>>83
[H^+][CN^-]/[HCN]=7.2*10^(-10)=K のとき、 [HCN][OH^-]/[CN^-][H2O]=Kw/K=1.4*10^(-5) より、
NaCN→Na^+ + CN^- と完全に電離したとすると、CN^-の加水分解により溶液は弱塩基性を示す。
ここへCO2を溶かすとH2CO3が生じるが、その第一解離:H2CO3 → H^+ + HCO3^-
の平衡定数K1=4.6*10^(-7) から、H2CO3+CN^- → HCO3^- + HCN↑の弱酸の遊離反応の平衡定数は、
[HCO3^-][HCN]/[H2CO3][CN^-]=K1/K=640 になりほぼ完全に反応は右に進行する。
溶液中のCN^-が次第に青酸ガスとして出ていっても、残ったCN^-の加水分解と副産物である
HCO3^-が弱塩基性を示すという点からすれば、完全に青酸ガスが発生し終えるまで
溶液はつねに塩基性を示している筈。


92 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 16:27:01
ちょっとすれ違いの件もあるのですが、教えていただけると幸いです。

VitaminC、ascorbic acidは、調理法もしくは時間の経過で量が少なくなる?と
言うのは一般的な常識?かと思いますが、これに関しての「科学的な文献」を探しております。
ネット上などで見つけた物はそのソースについて触れてないんですよね。
一番の希望は野菜や果物などの結果で、可能であれば数種を比較したいです。

日本語でも英語でも中国語でも、古くても新しくても構いませんので、
こういう物を調べる手立てを教えていただけないでしょうか?

当方海外勤務の為、図書館の何々という本を探せとか言うのは勘弁してください。
ネットでD.L.できると非常にありがたいのですが・・・

AGRICOLAなどでkey word [ VitaminC. ascorbic acid level ]で探したけど、
多分探してる場所が違うのですね、今ひとつシックリ来なくって・・・。

Food chemistryの範疇になるのかなぁ?
どなたか助けてください。

93 :92:2005/05/02(月) 16:35:43
すみません。92です。

調理法と書きましたが、これはおまけ程度です。
一番知りたいのは形状の変化(カット、ジューサー化)、
また保存方法や保存温度、時間の経過によるV.C.含量の変化です。

ちなみにV.C.含量の低下って、V.C.の構造が変化するから低下となるんですか?
その場合、V.C.って何に分解されるのでしょう?
どのような文献を探したら良いでしょう?
探すのに時間掛かって、得た物が少ないのです。
とっかかりを教えていただけませんか?

すみません、質問ばっかりで・・・よろしくお願いいたします。

94 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 17:02:59
>>93
こういう研究って、短大の栄養学科とか、家政学科がよくやってるんですよね。
(昔バイト先で、いっしょに働いてたやつが卒論書いてたのを見たことがある。)
大学のホームページからたどっていったらいいのかな?

なお、VCの低下は、単純に酸化が原因とその友達は言っとりました。
大根おろしをゆっくりおろすと、空気にたくさん触れるからVC量減るらしいっすよ。

とりあえず見つけたのは
【国際学院埼玉短期大学・卒業研究論文抄録集】
http://www.kgef.ac.jp/ksjc/ko190.htm
ここで「ビタミンC」で検索したら、一応見つかる。
中には、オマエこんな卒論で学卒を名乗っちゃあかんぞ!って程度のもあって笑える。


95 :92:2005/05/02(月) 17:22:55
>>94 レスありがとうございます。
そうなんですよね。
家政とか植物栄養、園芸学加工って言う範囲だと思うんですけど、どうなんだろう。
でもvitaminC単体の研究って抗酸化剤として以外で結構少ないような気がする。
気のせいか?

本当にありがたいのですが、大学の学生の研究論文を「科学的論文」に
入れていいのか、疑問が残りますので・・・ ^_^;
一応海外で発表する予定もありますので・・・すみません。

>>VCの低下は、単純に酸化が原因とその友達は言っとりました。

そうなんですよね。
酸化によってvitaminCの活性が消失するのか、V.C.が酸化によって分解するのか、
低下って色々な意味に取れますからね。
V.C.のその後・・・これについても知りたいのです。

ご存知の方いらっしゃいましたら、引き続きよろしくお願いいたします。




りんごやジャガイモの貯蔵や加工時におけるV.C.低下率は違うらしいのですが、
それもV.C.だけじゃなく、多分他の成分にも関係してくるんでしょうね。
V.C.は水溶性だから、糊化で流出しにくいジャガイモのV.C.保存率が高いとかかなぁ。
なんか見つからないかなぁ・・・。

96 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 17:37:47
>>95
仕事でやっているなら、私なら指導教官の名前を手がかりに検索するか、
その指導教官に手紙かe-mailを送って論文とか書籍を紹介してもらうけど。

私も2ちゃんの諸賢のレスを期待しますが、過去ログを見る限りでは、
この板には文献名まで知ってる人がいる可能性は低いと思います。
生物板の方がいいのかな?生物板は見てないから知らないけど。

97 :92,93,95:2005/05/02(月) 17:48:26
>>96 レスありがとうございます。
そうですか。
私達は学生ではないので、指導教官がいないんですねぇ。
指導教官ほすぃなぁ(すみません、最近覚えた2ch用語で若ぶってみましたw)

文献・・・あれば嬉しいですが、
V.C.の酸化ってやっぱり中々知っている方ないのでしょうかね?
日本では当たり前の情報なのかと思ってしまったんですが、そうでもないのかな・・・。
結構ショックだ、どうしよう。

生物板・・・そうですか。
私も始めてですが、行ってみようかな。
ここのリンクを引いたら、マルチと言われないかな?

その外の心優しきエロイ方、私生物板の方へも逝ってきますが、
こちらの方でも生暖かい回答お待ちしております。
引き続きよろしくお願いいたします。


98 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 18:22:38
>>97
私の言った「指導教官」とは、例えば先に挙げた国際学院埼玉短期大学のホームページから
卒論を指導している教員の名前を探して、その人について調べればいいんじゃない?イミだったんですが・・・。

その方法でたどると、
どうやら日本食品工業学会という学会があるらしいことが分かる。
さらに日本食品工業学会をYahooで調べたら、
http://takafoir.taka.jaeri.go.jp/dbdocs/002010000011.html
こんな論文が見つかる。この論文を読んだら、
「江指隆年:栄養学、p.118、日本学芸協会(1984)」には
調理によるビタミンA、B1,B2,Cの損失率に関する記述があるらしいと分かるでしょ?

ああ、俺、ゴールデンウィークなのに何やってるんだろう・・・。



99 :92.93.95.97:2005/05/02(月) 18:40:22
>>98
あら素敵♪
禿げしく勘違いしておりました、ありがとうございます。

しかし・・・V.C.構造の変化については触れてませんねぇ。
やっぱり最近のものなんですかねぇ。
酸化型、還元型、M型なんかがでて来るのは・・・
V.C.の低下ってどう言う意味なんだろう・・・。
やっぱし分解かしら?それならどう分解するのでしょう。

100 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 18:44:42
>>92
食品中のビタミンCの含有量の議論するんだったら、ビタミンC自体の
安定性もあるが、レダクターゼの活性についてのほうが大切だと思う。
なぜなら、酵素さえ生きてれば再生させれるから。

101 :92.93.95.97:2005/05/02(月) 18:48:18
論文拝見させていただきました。
じゃが芋調理の仕方によるV.C.変化の元ネタに使わせていただきます。(多分)

引き続き情報お待ちしております。

ゴールデンウィークって懐かしい響きだ・・・
今日はメーデー休日ですか?


102 :100:2005/05/02(月) 19:00:54
>>95
ビタミンCが酸化されたらカルボニルが三つ並ぶから不安定そうだな、
と思って調べたらやっぱり不安定らしい。詳しくは下のページ参照。

ttp://www.shc.usp.ac.jp/shibata/5-15.pdf

103 :N3-質問者:2005/05/02(月) 19:03:54
ストレートパーマの質問をしたものです。
おかげさまでかなり理解できました。
予想は大きくはずれてましたが、これにめげずに頑張っていきたいです。
ありがとうございました。

104 :V.C.:2005/05/02(月) 19:07:35
>>100
おお♪そちらも素敵なカホリがします。
レダクターゼ?reductaseですね?

これ結構素敵なkey wordに見えますよぉ。
ちょっと頑張って論文いくつかのぞいて見ます。

素人的な質問ですが、これに関して簡単に説明している物を紹介していただけませんか?

>>なぜなら、酵素さえ生きてれば再生させれるから。

これはどう言うこと?
vitaminCの活性が再生されるという事?
それともvitaminCが分解しても可逆性反応のように再生されるという事?
よろしくお願いいたします。


105 :V.C.:2005/05/02(月) 19:25:28
新しい収穫がありました。
in vivoでも AsA ⇔ DAsA ⇔ MDAsA になるんだねぇ。

できれば動物中じゃなくって植物内部での変化が知りたいけれど、
key word取得の為の大きな一歩になりました。
もうちっと読みこなしてみます。

しかし論文によって略語が違うんだよねぇ。
海外の人の事も考えてほすぃです。

106 :100:2005/05/02(月) 19:29:47
>>104
ビタミンCは酸化されても、reductaseで還元されて元に戻る。
デヒドロアスコルビン酸還元酵素でぐぐったら山盛り出てくる。
デヒドロアスコルビン酸の安定性は102に書いてる。

107 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 19:35:36
前駆イオンって何ですか?
CH^4が前駆イオンになるとしたらCH^4+でいいんでしょうか?
わかりにくかったらごめんなさい

108 :V.C.:2005/05/02(月) 20:15:01
>>100 レスありがとうございます。
>>105 に私が書いた物とあってると思いますが、

どなたかご存知の方にお伺いしたい・・・

野菜や果物の鮮度の指標としてV.C.が良く使われますが、V.C.のみで言えば理論的に
採りたての状態に戻す事が出来るという事ですか?
ジャムも原料と同程度のV.C.に戻す事が可能?

いやいやそれじゃあ、おかしいしね・・・。
ビタミンCの破壊ってどう言うことなんだろう。


109 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 20:25:21
>>90
その斥力とはなんなの?って質問じゃないのか?

110 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 20:41:02 ?
>>78
マルチ乙

http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1107276475/635

111 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 20:43:26
>>109
そう思うならおまえが答えてやれよ

112 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 21:01:17
この板の人って偉いの?

113 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 21:06:40
>>108
酸化以外に開環→脱炭酸の分解経路もある。最終的には主にフルフラールになる。
この経路は不活性雰囲気下に保存されてるような炭酸飲料とかの分解では重要で不可逆。



114 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 21:19:31
>>101
それじゃ、発表OHPの最後に
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1114620914/98氏に感謝します」
とでも書いといてくれるとうれしいなぁ。

115 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 21:21:31
>>112
推定ですが、知識と言葉遣いから推定すると、
学部3年〜修士課程2年の方が多いのではないかと。

116 :V.C.:2005/05/02(月) 22:14:43
>>114 しても良いけど・・・

OHPじゃないよ、発表は。
一応パワーポイントね。
それに一応海外の発表だから英語になるけどいい?

117 :V.C.:2005/05/02(月) 22:16:45
あー、でも今回のネタに詰ってるから、社内プレゼンだけになるかも・・・
それでも英語だ  orz

118 :V.C.:2005/05/02(月) 22:32:03
>>113様 レスありがとうございます。
vitaminCが酸化でフルフラールへですね。
それどこらへんから来てますか?
ちょっと見つけられないので、教えていただけると嬉しいです。
生物化学系の本はとりあえずそろってますので・・・

http://rms1.agsearch.agropedia.affrc.go.jp/contents/kaidai/kankouitiran/ichiran.html
で結構有用なV.C.情報getしました。
なかなかネットで取れない情報も多いけど、とりあえず幾つかのネタは確保かな。

引き続き情報募集中です♪

119 :83:2005/05/02(月) 23:45:46
ありがとうございます >>91 さん

CO2を吹き込むにつれてNaCNがNaHCO3に置き換わって、
CO2より弱い酸であるHCNが次第に遊離する。
遊離したHCNは、液性がアルカリ性であっても
揮発して行く可能性がある、ということですね。

この場合、過剰のCO2が存在せず、液性がアルカリ性ならば、
HCNの発生(揮発)は十分にゆっくりであると考えてよろしいですか?

例えば、重曹水+HCNとか、pH8のリン酸緩衝液+HCN
の様な組み合わせの場合です。







120 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 00:03:42
>>89
その場合だとビスマスはカドミウムが沈殿するのを邪魔したような…
すまんちゃんと覚えてない。

ていうかビスマスとカドミウムの沈殿を作りたいならまずビスマスを単利した方がいいよ。
たしかビスマスはNH3を加えても錯イオンを作らなくて沈殿を作るけど
カドミウムは錯イオンを作って溶液に溶ける。参考までに

121 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 02:20:37
アニリンかp-ニトロアニリンを合成する、という反応において、
なぜいったんアセチル化してからニトロ化をするのか、ということについての質問です。

私は、アニリンをそのままニトロ化しようとするとアニリンの反応性の高さからパラ位だけにうまくつかず
2,4,6-トリニトロアニリンができてしまうから?と思っているのですがこれは正しいのでしょうか。

122 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 02:28:45
なんで鋼って強いんですか?
銅と固有化するとなんで強くなるの?
結局急冷して作るんですか?

123 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 02:30:10
>>121
なにでニトロ化するの〜?

124 :121:2005/05/03(火) 02:34:35
申し訳ありません、情報が不十分ですね……
混酸(硝酸+硫酸)です。

125 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 02:53:42
>>124
Ph-NH2 + NO2 → Ph-N(+)≡N HSO4-
の反応(アジ化)が優先するから。

126 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 03:59:46
ありがとうございました。
まだよく理解できていない気がするのでそれを頼りに調べてみます

127 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 09:48:58
>>119
まあそのなんだ。

殺し(・A・)イクナイ!

128 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 10:37:23
>>121,126
おまえが正しい。>125は間違い。


129 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 12:26:53
>>128
で、答えは?
もちろん、アニリンの反応性の高さなどではないよな?

130 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 13:01:29
>>128
間違いを間違いと指摘するだけなのは簡単だよな。

131 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 13:08:23
>>83
どのくらいの速さで青酸ガスの遊離が起こるかははっきり分からないが、
例の1つである、重曹水(HCO3^-)とHCNの場合(ほぼ等濃度とする)だと、弱酸の遊離である
HCO3^- + CN^- → CO3^2- + HCN↑ の反応に関しては、H2CO3の
第2解離定数 K2=4.4*10^(-11) から、K2/K=6.1*10^(-2) で
CO2を加える場合と比較すると遥かに小さいので、それ程の青酸ガスの発生は起こらないと思う。
兎に角どちらにしても青酸ガスが出る筈だから、もし実際に実験でもするんだったら
十分過ぎるくらいに注意した方がいい稀瓦斯。

132 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 14:08:08
>>128>>121が正しくて>>125が間違っているといっている

133 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 14:14:18
>>132
へーへーへーへーへーへーへーへーへーへーへーへーへーへーへーへーへーへー

134 :121:2005/05/03(火) 14:16:03
なんかもうどうでもいいです。ありがとうございました。

135 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 15:18:15
アジ化といったらアジ化ナトリウムしか連想しません、121です。
134は私ではありませんので念のため。

教科書をあさってみましたら
「芳香族アミンは硝酸で参加されやすいから、アミノ基をアセチル化やトシル化で保護した後ニトロ化し、加水分解してアミンに戻す」
なる記述を見つけました

136 :128:2005/05/03(火) 15:26:26
>>125
一つ目、×アジ化→○ジアゾ化。
二つ目、ジアゾ化は硝酸じゃなくて亜硝酸を使う。混酸加えたらニトロ化が支配的。

一般にニトロ化はモノ置換体だけでなく二置換・三置換も出来てしまう。
アミノ基のアセチル化して電子供与性をおとしてやると、
強力な電子吸引基であるニトロ基が導入されると、ベンゼン環がelectron poorになって
もう一つのニトロ基が入りにくくなる。

これで満足か?まちがって、さらに人にからんで恥ずかしい奴だな、おまえ。

137 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 15:45:42
求核性のNH2基と求電子性の混酸中のニトロニウムイオン(NO2+)が共存すると、
最初にRNH-NO2なる硝酸のアミドが瞬間的にはできるだろう。
ただ、硝酸のアミドは非常に不安定なので分解が進む。
さらにプロトン化後脱水してN2Oを放出してカルボカチオンが出るような気がする。
多分Nの求核性の方が高いからこっちのほうがCのニトロ化より優先すると思う。



138 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 15:58:53
>>121
OS見るとN,N-ジメチルアニリンのモノニトロ化体を硝酸でのニトロ化で比較的収率良く得ている。
アミノ基は強酸下ではプロトン化されてメタ配向性不活性化基になっているからポリニトロ化が
進行するかどうかはかなり疑問がある。
むしろ主生成物がメタ体になることの方が問題では?

139 :138:2005/05/03(火) 16:00:34
追記:
もちろんOSに載っているN,N-ジメチルアニリンのモノニトロ化体はp体じゃなくてm体ね。

140 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 16:09:08
セロファンってイオン、電子
通しますか?


141 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 16:30:39
>>140
イオン・・・種類(サイズ)による
電子・・・通す

142 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 16:42:43
質問です。
炭酸水素ナトリウムに硝酸銀を加えたときの化学反応式を教えてください。
また、その後に奇硝酸を加えた時の化学反応式も教えてください。

143 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 17:13:31
>>142
中学校or高校の課題ですか?
それぞれ化学式に直して式書いたら分かります。
ヒント:NaHCO3、AgNO3、酸化還元反応、硝酸銀は酸化剤・・・・・

奇硝酸ですか・・・きっと奇妙な硝酸なんですね。

144 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 17:31:52
さらにヒント:Ag↓

145 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 19:22:48
>>143
何が硝酸銀で酸化されるって?
まさか重曹がそれ以上酸化されるのか?硝酸銀ごときに?


塩基性水溶液中での酸化銀の沈殿か、あるいは炭酸銀あたりの沈殿かと思ったが。
連休あけたら試してみっかな。

146 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 20:48:00
http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/ginn.htm

147 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 23:15:58
高校のクラブ活動で化学実験やってる者なんですが、
化学反応定数から活性化エネルギーを算出する方法を
詳しく説明しているページないでしょうか?

ググったんですけど学生実験の進め方とか
ばっかり出てきちゃってイマイチ…

金ない部なんで実験書もろくにないんです。。
どなたかお願いします

148 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 23:31:46
気体定数の単位の意味がわかりません。
[l*Pa/(K*mol)]やら[N*m/(K*mol)]やら何が違うんだからわかりません。

149 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 23:55:17
単位が違うだけ。
単位を換算すれば同じあたい。

150 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 00:25:00
まぁ、SI単位使って
R=0.0821 J/(mol・K) だな。

151 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 00:25:58
>>147
アレニウスの式 でググる。

またはコレ→ www.ek.u-tokai.ac.jp/dl/kinetics.pdf
煩雑だが、(6)式を見れ。

152 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 00:32:31
>>136
>まちがって、さらに人にからんで恥ずかしい奴だな、おまえ。
おまえもじゃんwwww
やっぱりソースないのは胡散臭いよな。

153 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 00:43:15
>>150
その単位だとR=8.3145では?


154 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 01:13:51
121です
皆さん返事ありがとうございます。私の理解度は相変わらずですが。
「私がほしかった答え」という意味では>>136さんのものが好みなのですが、
その後のを見るとどうも違うような感じです。
-NH2はオルト、パラ配向性置換基だと思っていたのですが強酸化ではメタ配向性置換基-NH3+になっているということなのでしょうか
あたまがこんがりまくりんぐです

ところでOSというのはOrganic Syntheses Websiteのことでしょうか?

155 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 01:29:01
>>154
なんかもめたようだけど、質問者が悪いわけじゃないので気にするな
とりあえず、OS(Organic Synthesisっていう学術雑誌)という硬いソースがあるので
>>138 は硬いし、p-ニトロアニリンを作る上で重大な問題であるといえるが
>>136 の行っているポリ置換体が出来るというソースがほしいところだ
アシル基(求電子基)のポリ置換は行きにくいらしいから気になるな
現状では>>138 が一番確実そうだ
ここは、ID出ないから誰が誰かわかんねえよ(藁

156 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 10:56:27
>>151
さんきうです。
アレーニウスってのばしてたから
検索あまり引っかからなかったんですかね〜

ともかく助かりました。m(__)m

157 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 12:06:25
暇な方、前スレうめてきてはいかがでしょう

158 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 14:22:58
ビーカーやフラスコみたいな器具をパワーポイントで
描きたいんですが、そういうものがおいてある
クリップアート集をご存知の方がいたら教えてください。

159 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 16:42:20
ベンズアルデヒドに塩酸を加えたら沈殿が生成したんですが、何が生成したんでしょう?
どなたかお願い致します。


160 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 20:49:06
>>159
沈殿

161 :じん:2005/05/04(水) 21:54:43
こんばんは。早速ですが0.2mol/L酢酸10mL0と.2mol/L酢酸ナトリウム10mLとの緩衝溶液をつくりpHをはかりました。せんせいが
0.2mol/Lっていう数次が大切だといわれたのですがどうしてかわかりません。わかるひといますか?

162 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 22:05:40
例えばAgCl,PbCl2の溶解度をエンタルピーの値の大小でどちらがより沈殿しにくいか
というのを計算することってできますよね?


163 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 22:05:51
>>161

□□□化学の宿題に答えてください8□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1107276475/

こちらへどうぞ。

164 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 22:06:10
>>160
ワロス

165 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 07:57:20
>>162
どちらかというとギブズエネルギーでしたね。
たとえばPb^(2+)+2HCl→PbCl2+2^(H+)のΔrGとAg^(+)+2HCl→AgCl+2^(H+)のそれとを
比べるということです。

よろしくおねがいします。


166 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 11:01:20
脱酸素剤で茶色の粉末って何が考えられますか?

167 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 12:55:02
>>166
元は鉄粉。酸素を吸収したら錆びて茶色になる。

168 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 12:56:38
>>167
白い部分も酸化されてますか?

169 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 15:11:16
酸性塩や塩基性塩などを水に溶かした場合の水溶液の性質ってのはどうやったら分かるんでしょうか?
学校の先生が全然授業を真面目にやってくれないんで困ってるんです。お願いします。

170 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 15:12:36
>>169
性質って漠然杉。何の性質のこと?
あとは、教頭か校長か教育委員会に文句いっとけ。

171 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 15:20:31
酸性とか塩基性とかです。酸性塩を水に溶かしたら何で塩基性になるものがあるのでしょうか・・・?
レベルの低い質問ですいません。

172 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 15:40:15
>>171
1 溶かしてpHを測る
2 塩を成した酸と塩基を想定してその電離度を調べて計算したら分かる
  教科書か、ちょっとレベル高い参考書には載ってるから自分でしろ

173 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 16:07:07
ビタミンCが還元剤であることは体内の化学反応でどんな意味があるんですか?

174 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 16:11:51
>>173
>>1

175 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 17:23:57
可燃性物質(ガソリン)は、圧縮するほど発火点が下がるって本当でしょうか?

あと、例えば
空気と可燃性蒸気を約1:15で混ぜた混合気を圧縮し、その中に放電火花を飛ばすと
火炎核ができ、それが成長すると周囲の混合気に燃え広がって燃焼しますが、
これは、火炎核によって周囲の混合気に引火されるからでしょうか?
それとも、火炎核の熱によって周囲の混合気が暖められ、混合気の温度が発火点に達するからでしょうか?


176 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 18:06:04
>>171
漠然とだけど、こんなルールがあります。

まず酸性塩、塩基性塩っていうのは性質にはまったく関係なくて、
化学式のなかにH、またはOHがあるものをさします。
NaHCO3は化学式の中にHがあるから酸性塩だけど、水に溶かすと弱塩基性、みたいに。

で、水に溶かすと(加水分解すると)何性になるか、というのは、
その塩を生じる酸と塩基によって大体決まるようです。

たとえばNaClは強酸のHClと強塩基のNaOHからなる塩なので、
NaClを水に溶かすと強いもの同士打ち消しあって中性、とか。
Na2CO3は弱酸のCO2と強塩基のNaOHからなる塩なので、
水に溶かすと強いほうに偏って弱塩基性になるとか。

弱酸弱塩基からなる塩はこの限りじゃないんですが、
大体こんな感じでいかがでしょうか?

177 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 18:12:08
レポートが書けなくて…
TLCは、どのような目的のために応用する事ができるのですかぁ??

178 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 18:52:44
>>177
>どのような目的のために
反応進行具合、カラムを使って精製する時のモニタリング、分取用TLCで精製...etc.

文の後半は意味ワカンネ

179 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 19:16:48
透析の原理と、透析という手法はどのような目的に使う事ができるか
教えてくださいm(_)m


180 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 19:29:44
>>179
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&ie=SJIS&oe=SJIS&q=%93%a7%90%cd+%8c%b4%97%9d+%96%da%93I

181 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 19:33:32
>>162>>165です。
よろしくおねがいします。

182 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 20:36:44
界面活性剤について質問させてください。
普通界面活性剤の濃度が大きいほど表面張力は小さくなりますよね?
今レポートを書いているのですが、私が行った実験では、
オレイン酸ナトリウム(活性剤)の濃度が高くなるほど
表面張力の値が大きくなりました。。
これって私の実験ミスでしょうか?
もしそうであれば何が原因でそうなってしまったんでしょうか?
使ったのはデュヌーイ張力計です。


183 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 21:34:49
>>178
 ありがとうございましたぁぁぁ★☆
 

184 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 21:44:06
アミンとイソシアネートは混ぜるだけで反応するんでしょうか?

185 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 21:50:53
>>184
アミンとイソシアネートによる
一概には言えん

186 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 22:08:13
>>185
レスありがとうございます。
アルキルジアミンとフルオレセインにイソシアネート基が付いたやつを
反応させたいのですが…。

187 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 22:16:36
>>171
176の水溶液が酸性か塩基性かを決める方法は、ややこしくなくて考えるのが楽だけど、本当は以下の反応によることを頭の片隅に置いといたほうがいいかも知れない。少々ややこしいが。

酢酸ナトリウム CH3COONa を例にすると、
1. CH3COONa の一部は水溶液中で CH3COO- と Na+ に電離する。
2. H2O の一部は僅かながら H+ と OH- に電離している。
3. Na+ から成る塩基、すなわち NaOH は電離度が高いため、Na+ が OH- と反応して NaOH が生成することはほとんどない。
4. 一方、CH3COO- から成る酸、すなわち CH3COOH は電離度が低いため、CH3COO- の一部は H+ と反応して CH3COOH が生成する。
5. よって、[H+] < [OH-] となり、水溶液は塩基性になる。


188 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 22:28:08
後ろに下がり、見にくくなってしまったようなのでもう一度質問させていただきます。
AgCl,PbCl2の溶解度をギブズエネルギーの値の大小でどちらがより沈殿しにくいか
というのを計算することってできますよね?
たとえばPb^(2+)+2HCl→PbCl2+2^(H+)のΔrGとAg^(+)+2HCl→AgCl+2^(H+)のそれとを
比べるということです。
もしそうだとしたら、PbCl2(s)の生成ギブズエネルギーがわからないのですが、
どなたか教えてください。
よろしくおねがいします。

189 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 22:29:30
>>188について
とりあえず標準状態で考えているのですが、温度をあげたときについても考えたいので
生成エンタルピーの値も合わせて教えていただきたいです。

190 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 22:45:15
>>186
論文漁れば全く同一の化合物はなくても似たような化合物なら出てくると思うんだが。
似たような化合物がなくてもそれっぽい条件ならゴロゴロ転がってると思うが?

191 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 00:24:47
claude bernardのcurareが中枢神経でなく、末梢に作用することを解明した実験で
神経、筋肉、皮膚に対しての結果をどのように考えていけば
末梢に作用するという結論を導き出せるのでしょう?
講義で聞いたのですが私のやっている分野とは違ったので良く分からなかったです。

192 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 00:31:08
Cr(3+)イオンとMn(3+)イオンとを酸性条件で反応させると溶液が黄色に
なるそうなんですが、どういった反応が考えられるのでしょうか?

193 :美香 ◆RQ0Spv3q06 :2005/05/06(金) 00:44:07
☆ヽ(o_ _)oポテッ

194 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 01:09:51
粗製品を精製する実験をしました。

この場合の「収率」って、
(A)収量/用いた粗製品の量
(B)収量/理論上の最大収量
どっちなんでしょうか?
教えてください。

195 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 01:41:18
>>194
粗製品中の成分純度が予め判っているならB。
そうでなければA。

196 :194:2005/05/06(金) 01:57:08
>>195さん
回答ありがとうございます。

純度が分かっているものと分かっていないものの精製を同時に行ったので混乱してました。
おかげですっきりしました。

197 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 05:20:16
>>184
FITCとアミンは基本的に混ぜれば反応するけど、
溶媒が水だとアミンがアンモニウムイオンになって
反応行きにくくなるからpHをちょっと塩基性にしたほうがいい。

198 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 06:27:19
ある塩が水にとけて、ある塩が溶解するというのは溶解度の問題だけではなくて
例えば塩化銀が沈殿して、塩化カルシウムが溶解する。というのは、
個々の塩化銀がもっている電荷の反発が少なくて、お互いが凝集して大きくなり、
その程度が溶解できる限界を超えてしまう。ということで起きるのですか?

199 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 06:29:19
>>188=189
って正しいの?
おれもB3なのにわかんないんだけれど。
解説きぼんぬ。

200 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 09:13:10
濃縮液の作り方(考え方)を教えてください。


201 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 10:03:07
何を濃縮するんだ?

202 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 10:44:41
>>199

溶媒和等の影響まで組み込んだ自由エネルギーなら

203 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 12:56:39
なんでもいいんです。
例えば Aを70ml/L Bを70ml/Lの混合液があるとしたら
2倍希釈なら、5倍希釈なら何ml/Lになるのかと思いまして・・。
その考え方がいまいち理解できなくて。

204 :142:2005/05/06(金) 13:48:53
かなり遅レスですみません。
レスしてくれた方々には本当に感謝なんですが、どうしても分かりません。
炭酸銀の白い沈殿ができるって事は分かるんですが、他に何ができるか分かりません。
もしよろしければそこだけでも教えていただけないでしょうか?

205 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 14:17:54
>>203
とりあえず、ml/Lは濃度の単位だぞ。

Aという物質が溶けている濃度70ml/Lの水溶液を水で2倍に希釈すれば
濃度は半分の35ml/Lになるだろうし

Bという物質が溶けている濃度70ml/Lの水溶液を水で5倍に希釈すれば
濃度は1/5のの14ml/Lになるる

206 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 14:31:04
質問よろしくお願い致します。

自宅マンションの1階部分の床に,妙な液体がこぼれていることが時々あるんです。
単なる雨水とかならいいのですが、隣の居酒屋の酔客が放尿しているかもしれない、
という感じなのです。
黄色ければわかるんですが、ビール飲みまくった後の尿って水に近いですよね?
で、液体が尿かどうか素人が手軽に判定できる方法といううのは何かないでしょうか。
板違いでしたら申し訳ありませんが、お知恵をお借りできれば幸いです。
(できれば鼻を近づけてにおいをかぐ、というのは余りしたくないですw)

207 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 14:38:12
>>203
細かい話は無視して
n倍希釈したければ、(n-1)倍の溶液を入れればいんじゃね?

208 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 15:39:28
アルコールのハロゲン化水素による求核置換反応なんですが、
ある有機化学の本にヨウ化水素だけはアルコールとの反応性が乏しいと
書いてました。反応性はI->Br->Cl-のはずなのになんでですか?

209 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 15:42:59
>>205
質問の仕方が悪かったようです。すみません。
C液1Lを作るのに、Aを70ml Bを70ml 水を860ml必要だとします。
これをA液B液だけ容器にいれて濃縮液として保管したい場合ですが、
A液B液を何ml入れてあったら使用するとき何ml/L必要と考えれば
良いのですか?何回も質問してすみません。

210 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 16:03:47
1,2−ジフルオロエタンは何でゴーシュが安定なんですか?

211 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 16:07:43
>>209
あなたは日本語の勉強からして下さい。

212 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 19:16:12
PbCl2(s)の生成ギブズエネルギーを教えてください。
もしくはアトキンスしかないのですが、何をみたらのっていますか?

213 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 20:27:58 ?#
レポートで10の2乗とか書きたいんだけど2chだとよく
10^2って書いてあるけどレポートで出す場合も同じで
いいんでしょうか?

214 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 20:49:49
>>213
上付き文字が書けない事情があるならかまわない。
他に、例えば12300を1.23E4と表わすことも。

215 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 21:02:39
10⊃2

216 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 21:04:56 ?#
>>214
サンクス

217 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 22:07:43
空想科学スレってどこにありますか?

218 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 22:11:17
>>206
ネスラー試薬とかあればいいんだけどね。
まあ簡単に出来ると言ったら薬局でリトマス紙買ってアルカリ性かどうか
確かめるぐらいじゃない?

219 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 22:46:45
>>218
尿はアルカリ性とは限らない

220 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 22:58:43
>>210
立体電子効果


221 :213:2005/05/06(金) 23:58:33 ?##
もうひとつ似たような質問させてもらいます。
カルシウムイオンを書きたいときは
Ca^2+ でもOKですか?

222 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 00:00:31
>>221
なぜそこまでして上付を書きたがらない?

223 :213:2005/05/07(土) 00:06:23 ?##
>>222
どうやって書くんですか?

224 :656:2005/05/07(土) 00:07:14
>>212です。
移動しますね。

225 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 00:07:47
>>223
おまいはレポートを何で書いてるんだ??

226 :213:2005/05/07(土) 00:09:14 ?##
>>225
WORDです。無知ですまんです・・・。

227 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 00:12:07
>>226
ヘルプ嫁、取説嫁
っておまえ、物事の順番を間違えてる。

228 :213:2005/05/07(土) 00:17:04 ?##
>>227
ごめん。できた・・・。
最初からできないものと決め付けてたから。
ありがとう

229 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 00:38:45
>>211
"^"はBASICっていうコンピュータ言語でべき乗の記号に使われていたのが
ルーツ(たぶんね)。
上付きの意味じゃないから、Ca^2+なんて書くと恥ずかしいぞ。

230 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 00:58:45
>>229
TeX中での上付きを示す書式が^、下付きが_、じゃなかったっけ?

もっともTeXで書こうという人は化学系にはほとんどいないような気もするが。


231 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 01:15:09
>>230
TeXだと ^ _ は、普通に使うな。

化学式描こうとするとtexは少々難儀。

232 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 01:36:00
家庭で簡単に水素を作る方法はないでしょうか?

233 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 01:38:47
>>232
一応聞くけど、買うということではダメですか?
http://arc.fujitv-mirai.com/eifrig/fc-menu.htm

・・・このおもちゃ、俺が欲しくなっちゃったよ。

234 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 01:42:28
>>208
求核性が乏しいからじゃない?
間違ってたらごめんよ。

235 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 01:49:32
>>233
返答ありがとうございます。

全部見て見ました、私もこれは欲しくなってきました。特に燃料電池で動く車が!

でも今お金が無いのでちょっとあの値段はきついです。


236 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 01:56:26
>>235
こんなこともできるみたいだけど
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sugicom/kazuo/neta/bake37.html
材料全部そろえたら、確実にさっきのボンベ代1500円より値が張るな。

237 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 02:10:47
>>236
読んで見ましたが結構材料費がかかりそうですね。
前にいちど「酸ポール」と言うトイレ用洗剤を買ってきて中に釘を入れたのですが、あんまり水素の出はよくありませんでした。
どんな物を入れたら良く溶けるでしょうか。
塩酸含有量は500ml中に9,5%です。

238 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 02:56:06
サンポールを熱してみたらどうかね。

風通しの良いところでヨロスコ。

239 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 03:29:03
>>238
ありがとうございます。
熱して濃度を高めてみます。

240 :83:2005/05/07(土) 03:37:46
>>131 さん
レスありがとうございました。
御礼遅れちゃってスミマセン。

241 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 04:19:46
>>239
やるな、バカ。
濃度が高まる前に塩化水素が蒸発するぞ。

「風通しの良いところで」とある以上
>>238は知っててワザと書いてる。

242 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 04:53:16
>>241
そんなに過敏にならなくてもよいかと。
塩酸の共沸点は塩化水素20%ぐらいのところにあるから
純粋なHClガスが出ることもない。
風通しのよいところでやるべきなのはもちろんだが。
(鉄の不純物からアルシンとかホスフィンの有毒ガスがごく微量出る
可能性もあるといえばある)
>>237
鉄釘の代りにアルミホイルを使ってみては?
イオン化傾向が高いから反応しやすいし、
質量に対する表面積が大きいから反応が速いと思う。
ただ、表面に酸化膜があるから反応始まるまで少し時間がかかるかもね。
表面積が大きいといえばスチールウールも。

243 :242:2005/05/07(土) 05:06:43
>>239
あ、>>238さんは濃度を高めるために熱してみろといったわけじゃないと思われ。

244 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 07:19:44
何で水をかけると火が消えるんですか。

245 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 07:49:27
冷えるから

246 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 08:25:52
物質は固体→液体→気体(もしくは固体→気体)と変化する時は外部からエネルギー(熱)を奪います。変化に必要なエネルギーの量は物質によって異なります。
水はこのエネルギーが特に大きく、燃焼物に水を加える事で燃焼物のエネルギーを奪い、結果として火が消える事になります。


247 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 08:28:56
アミノ酸の燃焼エンタルピーを調べたいんですが、何か良い文献等はございませんでしょうか。


248 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 08:42:29
>>245-246
ありがとうございました。

249 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 08:52:19
人間の血清は1L中に
約40.0のアルブミン(グラム分子量6.90×10000g/mol)と
約20.0gのグロブリン(グラム分子量1.60×100000g/mol)
とを含んでいる。
この液の浸透圧を算出せよ。

この問題を解いていただきたいんだすが

250 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 09:14:42
>>249はマルチにつき放置 ヨロ

もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ@理系板@20
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1110664896/550

251 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 10:13:23
ここは質問者も回答者もハイレベルですねw

252 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 11:53:49
BiOClの読み方分かる人いませんか??

253 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 11:56:42
>>252
つttp://www.google.com/search?as_q=BiOCl&num=100&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&as_epq=&as_oq=&as_eq=&lr=lang_ja&as_ft=i&as_filetype=&as_qdr=all&as_occt=any&as_dt=i&as_sitesearch=

254 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 11:59:06
>>252
ありがとう。「BiOCl 溶解度」で検索してたら変な中国語のページしか見当たらなかったんで
ついここで質問してしまったよ…。次からは落ち着いて検索します。。。

255 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 11:59:33
>>254
>>253へのレス

256 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 12:31:33
確かにもう少し落ち着いたほうがよさげ。

257 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 12:47:05
http://www.rikanet.jst.go.jp/
の一般公開版にはいってください。

中学生用の入り口にはいる。

2年生1分野電気の利用に入る

身近な生活雑貨等を利用した〜をクリック
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0170a/contents/menu.html

自由探索コース 11バケツ電池を作ろう

ここで、質問があります。

「解説の9番で水素イオンが電子を受け取り水素が発生します」
とありますが、この水素イオンはどっからでてくるのでしょうか?

食塩水なので、どこにも水素は絡んでこないような気がするのですが。
すいません、お馬鹿な質問ですが、くわしい方教えてください。


258 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 12:50:14
水。
H2O⇔H+ + OH-

259 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 13:06:10
>>257
ごく僅かだけど、水は水の中で(←この表現は日本語としておかしいが)
水素イオンと水酸化物イオンに解離してる。

260 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 13:11:35
ありがとうございました。
子供にどうして電池は電気ができるの?
といわれ、いろいろがんばって勉強してるのです。

お手数かけてすいませんでした。

261 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 13:14:09
>>260
うわ、大人かよ。てっきりリア厨かとおもった。
がんばれ。そのうち色々聞いて来るぞ。
どうして原子核って陽子ばっかりなのにくっついてるの?とか。
子供の疑問に拙くても答えてあげれる存在がいるって事が
将来の科学者を生むんだ。たぶんな。

262 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 13:21:11
すいませんでした。
257のサイト内でボルタさんのムービーまで
見ながら、いかに自分が無知だったかを恥じています。

ボルタさんのムービー面白かったです。おすすめです。
http://rikanet2.jst.go.jp/chugaku/search_2.php?search=f_211231=1

みうらじゅんみたいなひとがいい味だしてます。

263 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 17:12:23
>>259
純水のpHを5.8とかいう韓国人留学生がいるんだが・・・

264 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 17:13:07
>>259
韓国ではそうだよ

265 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 17:24:42
>>263
アフォ韓国人は放っていけ
純粋を実際pH計ってみるとその辺の値がでるけどね
まあ、空気中のCO2吸収してるだけなんだがな
中性付近はちょっとでもイオンのバランス崩れるとpH変わっちゃうからな
pH測定してる時点でイオンバランスは崩れるのだが・・・

266 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 22:14:37
集魚灯の青色LED化に関する新聞記事の中に、
水深100mくらいまでは青色の光の方が届き易い
という記述があったんだけど、これはどうして?
振動数の多い光の方が散乱され易いと思うんだけど、
何か別の理由があるの?

267 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 22:34:40
>>266
海はどうして青いの?
この答えと関係あるョ

268 :266:2005/05/07(土) 22:52:45
>>267
海中に届いた太陽光のうち、散乱され易い青色光が
相対的に多く反射された結果だと思いますが・・・?

269 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 23:20:31
>>268
空は何で青いぽ?

270 :266:2005/05/07(土) 23:21:04
>>268
読み返したら後半がおかしいな。
青色光が散乱され易い結果、海面を見る我々の眼に
青が相対的に多く見える(=海が青く見える)という意です。

271 :266:2005/05/07(土) 23:24:04
>>269
ありゃ、レス打ってる間にレスが。
空も海と同じ理由だと思いますが。
だから、太陽が傾いて太陽光が相対的に長く空気中を進むと、
青色成分が減少して夕焼けは赤く見える。

・・・という事は、やはり青色光の透過性は
常に赤より劣るはずだと思うわけなのですが。

272 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 23:24:25
A室中に[気体+固体]混合物があるという状況で、
「A室の気体の圧力(Pa),および全物質量(mol)はいくらか」
と書いてあるので、固体も含めた全物質量を求めたんですが、
授業聞いてたらどうも「気体の」全物質量のことらしいんです。

これって出題者の書き方あるいは先生の解釈がナンセンスですよね?
それとも化学やってる人はこういう思考回路してんですか?

273 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 23:26:51
水の吸収スペクトルでも調べてみたら??

274 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 23:29:34
>>272
全文さらしてくれないとわかんないよーーーー

関係ないけど、
>それとも化学やってる人はこういう思考回路してんですか?
おまい頭悪すぎ。

275 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 23:34:20
>>271
空が青く見える理由は散乱だけど、
海の場合も同じかな?
ヒントは273さんが出してくれたョ。

276 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 23:35:00
>>271

その理屈はおかしい(AA略)

スキューバーダイビングの映像見たごとある?
一面青の世界でしょ。もし散乱によって青の波長の光が届かなくなるのなら夕焼けと同じように
海のそこは赤い世界じゃないといけない。

海の色が青いのは水による吸収と海の底あるいは海の浮遊物の反射による。


277 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 23:35:25
>>271
どいつもこいつも、ぐぐってからこいや!
ttp://www.google.co.jp/search?as_q=%E6%B0%B4%E3%80%80%E5%85%89%E3%80%80%E9%80%8F%E9%81%8E%E3%80%80%E9%9D%92%E3%80%80%E8%B5%A4&num=100&hl=ja&c2coff=1&btnG=Google
+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&as_epq=&as_oq=&as_eq=&lr=&as_ft=i&as_filetype=&as_qdr=all&as_occt=any&as_dt=i&as_sitesearch=

278 :272:2005/05/07(土) 23:38:10
入試問題なんで全文はキツいっす。ドコのかも分かんないし。

「化学やってる人」と括ったのは大雑把かもしれませんけど、
業界の常識・言い回しみたいのがあるのかと思ったんですよ。

279 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 23:38:17
>>277
まぁまぁ大人なんだから落ち着いて話しまそうよ。
それからリンク張ってくれる。だから、やさしい人ね。

280 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 23:41:14
「気体の、圧力及び全物質量を、求めよ」という意味なんだろうね。
まあ書き方が悪いのは否定せんが
文脈から↑のように読み取れないこともないんじゃないかな?
全文見る気はないが。

281 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 23:41:27
>>278
ある一定のくくりを持ち出してそれによって人の思想や嗜好を決めるような発言こそ
常識がないと思いますがね。

問題のどっかに気体について考えるみたいな言い回しは全くないの?

282 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 23:43:27
>>280
それだ!
まあ、日本語の上手下手の問題だね。

283 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 23:44:11
>>279
すみません。リア厨です。

284 :あるケミストさん:2005/05/07(土) 23:49:47
>>272
>>278
独特の言い回しではないよ。読解力だ。
もっともっと勉強していくと>>280さんのように読み取れるようになるョ。

それよりも固体の物質量をどうやって求めたのか知りたい。

285 :272:2005/05/08(日) 00:05:36
問題の要旨は、A室において
酸素+アルケン(固)→(燃焼)→CO2+水蒸気+アルケン残り
となったトコロで、先ほどの「全物質量を求めよ」が来るわけです
問題文の条件から酸素は残りません。
アルケンは「少し残る」と書いてあります。

アルケンは(CnH2n)1.4g、酸素は0.1mol
と初期値が与えられているので、条件は足りていると思います。
次の問いに繋がるのは圧力の方だけなので、
まあ連鎖しなくて良かったっつーところです。

286 :266:2005/05/08(日) 00:06:28
>>266です。ようやく理解できました。
水素結合の振動が犯人だったとは。
レスくれた皆さんどうもありがとうございました。

287 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 00:08:58
>>284
全文がないから確かな事は言えないけど、
>>272の引用部だけを見れば>>272の読解が正しいだろ。
おまいさんの書き方だと、
>>272の読解力が無いと言っているようにみえるぞ。

288 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 00:11:29
>>287
なんにせよスレ違いだ
化学の質問をしてくれ
日本語イラネ

289 :272:2005/05/08(日) 00:13:08
まあ重要な「言い回し」じゃないコトが分かれば安心です。
今度は化学の質問を聞きに来ます。
お邪魔しましたどうもどうも

290 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 00:33:04 ?##
実験の定量値から硫酸イオンの含有率(%)出して
理論上の硫酸イオンの含有率(%)だして
相対誤差(%)をだすんですけど、ここではただ差を出せばいいですか?
それとも差をさらに理論値で割る必要ありますか?
なんか混乱しちゃったのでお願いします。

291 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 00:33:16
塩化鉄(V)から水酸化鉄(V)コロイドが生成する時の変化を化学
反応式で表すことができる方いませんか?


292 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 00:48:35
FeCl3+3H20→Fe(OH)3+3HCl
コロイドのヤツだしょ?いわゆる加水分解ネ

293 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 00:58:39
>>292
どうもです

294 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 04:38:50
ヘキサンと酢酸エチルの混合溶液からそれぞれを分離回収する方法ってあります?

295 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 11:00:57
質問です。
t-ブチルアルコールと濃硫酸を反応させ塩化t−ブチルを生成させ、中和・水で洗浄・
脱水・蒸留を行って精製する実験をしました。

それで、蒸留のときの沸点が何で文献値を下回るかという問題なんですが、どうしてですか?
レポートに回転子で回転させていたからと書いたら違ったみたいでした。

わからないので教えてください。

296 :295:2005/05/08(日) 11:11:07
ちなみに295の反応は求核置換反応です

297 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 12:17:50
>>294
目的にもよるが実用的で厳密に分離する方法はないんじゃないのかな。
NaOH aq とかで加水分解してヘキサンだけを取り出すって話は聞いたことある。

298 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 12:20:13
>>295
>t-ブチルアルコールと濃硫酸を反応させ塩化t−ブチルを生成させ

この反応がどうやって起こってるのかわからないよ
>>296 のヒントを見ても分からないよ

なぜ回転子で回転させていたら沸点が下がるなんて思ったか
その思考過程が知りたいよ

299 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 12:29:48
皆さんが1.0atm=101325Paであることを証明するときはどうしますか?
水銀にかかる大気圧から、9.8/1.0×760…を切り口に計算しますか?教えてください。

300 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 12:30:09
どこから塩素が?

301 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 12:36:21
>>299
それって定義じゃないの?
それとも「海抜ゼロメートルでの平均的な大気圧が1013.25hPaであること」を証明というか
説明したいの?

302 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 12:43:18
すみません。説明不足でした。
1atmをPaで表せ(計算過程も)という問題があったときどうしますか?

303 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 12:43:36
あなたは
1マイル=1.6093Kmであることを
どうやって証明するんですか?
単位の定義としか言いようありません

304 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 12:57:55
>>302
化学の質問じゃないよね
このページを見なさい。
ttp://www12.plala.or.jp/ksp/thermo/onepress/

305 :295:2005/05/08(日) 13:16:59
>>298
295は濃硫酸ではなく、濃塩酸でした。

回転子が動いているので、分子の運動エネルギーが高くなるかなとか思いました。


306 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 13:41:09
>>295
不純物。
蒸留されてくる塩化t-ブチルが濁ったりしてると確実。
水が混入してます。

307 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 14:23:15
文献を読んでいて、理解できないものがあったので質問させていただきます。

Take ca.500 ml of deionized water

という表記があり、脱イオン水を500ml使用するとのことですが、
500mlの前の「ca」と言う表記はなんなのでしょうか?


308 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 14:27:31
>>307
およそ

309 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 14:28:36
>>308
thx!
文脈的に抜かして考えても問題なかったので、
どう訳せばいいのかと悩んでましたorz


310 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 14:49:30
>>307
辞書ぐらい引いてから来いよ
自助努力しなさ杉
ttp://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?index=c-000014&p=ca&dtype=1&stype=0&dname=1na&pagenum=1

311 :295:2005/05/08(日) 14:57:03
>>306
不純物があるとなんで沸点が下がるんですか?

塩化t-ブチル同士の分子間の結合が(水などの)不純物によって阻害されるからってことですか?

312 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 15:00:55
>>302
「1.0atm=101325Paが定義です。」 と答えます。

>>305
>回転子が動いているので、分子の運動エネルギーが高くなるかなとか思いました。
クオリティたけぇ。分子運動がなんたるか分かってない。

313 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 15:14:52
>>312
分子スケールの回転子かな?

314 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 15:42:27
アンモニアと硫酸の化学反応式がわかりません。
教えて

315 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 15:52:27
2NH3+H2SO4→2NH4+ + SO42-

>>314求めていたものはこれか?

316 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 15:53:37
>>315
そんな、最底辺の教科書にも載ってそうなものでいいのかwww

317 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 16:12:07
>>311
凝固点降下

318 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 16:15:07
>>312,313
おまえらも結構クオリティ高いぞ。
分子ターボポンプって聞いたことある?

319 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 16:27:01
>>317
液→気の変化なんだけど・・・・

320 :313:2005/05/08(日) 16:45:20
>>318
分子ターボポンプって・・・攪拌装置か?
数オングストロームの回転子が回って
その運動エネルギーが液体分子に移って・・・トンでもなことを言ってみたかったのさ。

321 :295:2005/05/08(日) 16:54:00
あのー、なんで沸点が下がるのかわかる人いますか?
レポート書かないといけないんで、おねがいします。

322 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 17:09:40
わかる人が存在することと
レポートを書かなければならないこととの間には
何の相関もない。

323 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 17:13:20
>>321
ひょっとしてアルコール式温度計使ってた?

324 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 17:31:33
『入試に出る化学苦手問題44題の解き方』
どうですか?是非色々と聞かせてください。

325 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 17:50:46
>>321
共沸って書いとけ、うぜぇな。

326 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 18:14:35
>>295
天気悪かったからって書いとけや

>>324
何が聞きたいのかよく分からんが問題集なら
「標準問題精講シリーズ」がお勧め

327 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 19:35:27
SO3の構造は、S-Oの単結合2つと2重結合1つの共鳴ですか?

328 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 19:56:51
>327
古典的には正解。
量子論的には多分嘘。

329 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 20:25:09
MOPAC関連のスレ教えて!

330 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 20:36:58
サリチル酸と無水酢酸のエステル縮合って発熱反応??

331 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 20:37:52 ?
なんでビタミンCが様々な飲料物に含まれているか教えてくださいm(__)m

332 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 20:41:00
>>330
エントロピーがそんなに増大するとは思えないから発熱でしょう。

>>331
酸化防止剤。
そして健康的というまやかし。

333 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 20:48:25
イオンの電荷の絶対値をイオン価数といい、
Al^3+は3価の陽イオン、Cl^-は1価の陰イオンだそうですが、
電荷の絶対値という言葉が理解できません。
それと、3価や1価という考えは、どういうときに必要なんでしょうか。
教えてください。よろしくお願いします。

334 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 20:53:19
絶対値というか、陽子と電子の個数の差。
価数からその性質を推測したりすることもできるし、
なにより酸化還元反応できわめて重要。
例えばAl + 3HCl → AlCl3 + 3/2H2という反応式一つだって
価数が分かっていないことには書けない。

335 :333:2005/05/08(日) 20:58:12
>>334
ありがとうございます。

ついでにもうひとつ質問。
参考書に
中性の原子が電子を授受すると、
正または負の電気を帯びた粒子(イオン)を生じる。
と書いてあるのですが、
原子はどこから電子を授受するのですか?

336 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 21:01:52
>>335
授:軌道電子
受:その辺から適当に

337 :333:2005/05/08(日) 21:03:09
ありがとうございました!

338 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 21:54:52
>>337
まじで分かったの?

原子核とその周りの電子から原子がこうせいされている。
例えばHなら、1つの陽子の原子核とその周りに1つの電子がいる。
そしてこの電子には決まった軌道というものがあって、
エネルギーの低い軌道から高い軌道まである。
低い方からK,L,M…と名前が付いている。
で当然、坂を転がり落るよようにエネルギーの低い軌道から
電子が入っていく。軌道には入ることのできる電子の数に制限がある。
K殻は2個、L殻は8個、M殻は18個…(2n^2)

これが前提になって

非常に簡単な例で
Na + F → NaF
という反応で、(Fはフッ素原子)
Naは原子番号11で、通常11個の陽子と11個の電子を持っていて中性である。
(中性子は置いておく)
そうするとK,Lが埋まってM殻に一つだけ電子がある状態で
この中途半端な一つ捨ててしまいたい強い衝動を持っている。

Fは原子番号9で、L殻があと1電子で埋まる状態で埋めたくて仕方が無い。
そうするとNaはM殻の電子を放り捨てて、Fがそれを使ってL殻を埋まる。

これが電子の授受の簡単な例です。
ちなみに希ガスが極めて安定なのは丁度軌道が埋まりきった状態にあるから。
といってもK,L,Mの中のs,p,dというもっと細かいことを知らないと分からないけど、
逆にそこまで分かればかなり理解が深まると思う。

有機化学も、高校では分からないと思うけど、
電子密度の偏りと電子の授受が中心的な役割を果たしている。

339 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 21:56:40
>>338
をいをい
>>337>>333だぞw

340 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 22:05:01
>>339
いや>>336の説明で理解できたのかなぁと。
それとも説明難しすぎ?

341 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 23:20:37
Wade則について教えてください。googleで調べても学校の教科書にも載っていないので・・・

342 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 23:25:30
CuSの沈殿に、硝酸、又は塩酸を入れてから加熱するという実験操作があって
加熱すると沈殿は溶けたのですが、加えた硝酸、塩酸の意味はあったのでしょうか?

343 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 23:45:08
>>342
CuS + 2H+ → Cu2+ + H2S↑
以上。

344 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 23:51:23
>>341
安定なクラスターの形と構成原子数と電子数の関係を表した経験則。
詳細は化学辞典を見るのが早い。


345 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 23:52:38
Why are there no sled about answering questions on physical in Nichanneru?

346 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 23:53:56
>>343さん
あれ?なら塩酸、硝酸加えた時点で溶解しなかったのですが。。。
加熱する必要もあったのですか?

347 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 23:56:12
CuSの溶解度積[Cu2+][S2-]の問題
いくつだっけかCuSは。確か酸性でも落ちたよね、銅は。
だから加熱してH2Sを気相に追い出す必要がある。
或いはCuSとH+の反応速度を上げるため。
どっちか。

348 :あるケミストさん:2005/05/08(日) 23:58:00
>>345
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sci/1113221642/

349 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 00:03:19
>>348
No thank you

350 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 00:04:59
>>347
加熱で結果的にSを外に硫化水素の形で追い出してしまうんですね。

銀や鉛は塩酸でAgCl、PbCl2を作り沈殿すると高校で習いましたが、
高濃度の塩酸で溶けたのですが、これって錯イオンをつくってるんですよね?

351 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 00:10:57
今調べた。
[Cu2+][S2-] = 1.3:10^-36だ。
で、
H2S⇔H+ + HS- pKa=7.0
HS+⇔H+ + S2- pKa=12.9
だから[H+]^2[S2-]/[H2S]≒10^-20となり
[H2S]は最大0.1mol/lだから
pH=0であっても[S2-]は10^-21もあり、
[Cu2+]≒10^-15mol/l以下の濃度でないと沈殿すると。

352 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 00:16:55
>銀や鉛は塩酸でAgCl、PbCl2を作り沈殿すると高校で習いましたが、
>高濃度の塩酸で溶けたのですが、これって錯イオンをつくってるんですよね?
私の知る限り錯イオンは形成しないと思うのですが。
塩化鉛は比較的溶解度があるのでまだ分かりますけど
塩化銀は普通溶けないですね。
ひょっとして感光して黒色の銀になって落ちたのを勘違いされたとかってことはないですか?

353 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 00:24:58
>>351
ありがとうございます。
溶解度積のデータはアトキンスにもなかったので助かります。

>>352
AgCl+Cl^(-)←→[AgCl2]^(-)となって溶けることがある。と書いてありました。
実際加熱で溶かしたのではなくて、濃い塩酸を使用したんですよ

354 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 00:32:20
ただ私が実験したのでは、濃い塩酸で溶解したのは塩化鉛だけでした。
実験教科書には「AgCl+Cl^(-)←→[AgCl2]^(-)」となって溶けることがあるとかいてあったんです。

355 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 00:49:06
>>352
「塩化銀は濃HClまたは塩化アルカリ濃溶液に微量溶ける。
これはAgCl-、AgCl3 2-などのような錯イオンの生成によると考えられる」

「希薄HClは溶解度を減ずるが濃HClまたは濃厚の塩化物溶液には
かえって水よりも易溶である。
これは次式のように水溶性錯塩H[PbCl3]、K[PbCl3]などの生成による」

高木誠司 著:新訂 定性分析化学 中巻、南江堂、昭和52年

図書館にあれば読みましょう。古典的定性分析の教科書として良著。

356 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 00:56:51
[Ni(H2O)]2+と[Ni(en)3]2+の錯体の色がわかりません(x_x;)教えてください(>_<。)

357 :アルファ:2005/05/09(月) 02:08:07


358 :アルファ:2005/05/09(月) 02:35:02
わからん

359 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 02:40:58
>>318
それを言うなら

タ ー ボ 分 子 ポ ン プ だな。

360 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 03:52:25
明日(むしろ今日)までにレポ出さなきゃいけないんだけど、分からないのでどなたか助けてください。
1と2と3の途中まではがんばって調べたりしてやったんですが…

3.〜また、N2とO2をそれぞれ1価の陽イオンとしたときに結合は中性分子の場合に比べて
強くなるか、弱くなるか、結合次数を考え説明せよ。

4.H2Oの結合を、混成軌道を考えない場合、SP3混成を考えた場合、SP2混成を考えた場合
それぞれについて考察せよ。炭素原子の場合と異なり、相手原子と結合を形成せず、
2個の電子が配意される軌道ができる(孤立電子対と呼ぶ)ことに注意せよ

5.アレン分子(H2CCCH2)の分子構造を考えよ。
両端の炭素原子はエチレンと同様にSP2混成軌道を考える。
中央の炭素原子はSP混成軌道で考える。

軌道とか言われてもさっぱりな状態で、、、すいません

361 :342:2005/05/09(月) 07:45:22
みなさん返信ありがとうございます。

362 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 10:11:57
軌道さっぱりって…。
習ったろ。そんな問題出しておきながら
教えてもらってないならその教授はDQN。

5については別に軌道がどうとか考えなくても形は分かるだろ。
真ん中の炭素は=C=なのだがね。
ただし、例えば片方の二重結合をみた場合、その結合の強さは等価ではない。
σ結合とπ結合だからな。
この文みてもわからんならまず教科書をよく読んで軌道の定義を覚えような。


363 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 10:47:06
沸点が約230℃のアミン類(常温液体)のGC-MSを測定したいのですが
内標準物質は何が適当でしょうか?
またGC-MSの内標準物質の選定方法ってどうやるのでしょうか?
お願い致します。

364 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 10:51:42
>>363
CG-MSでなにすんの?
分子量の測定に内部標準物質なんていらねんじゃないの?

365 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 11:07:30
至急。。
Q1.天然アミノ酸の中で一つだけキラルでない化合物がある。
その名称は何か?

Q2.C-C結合とC-H結合の結合長は、それぞれ約1.53Å、1.1ÅとC-C結合の方が長い。
その理由は?

上記の質問わかる方回答お願いします。

366 :363:2005/05/09(月) 11:13:00
>>364
純度をみたいんです
GC(AREA法)では99.8%くらいで出てくるんですが
某社で測定すると98%くらいなんです。
で、方法を聞くと内標準法でやっていると・・・
測定条件はノウハウだから教えられない
で困ったなとなっているところです

367 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 11:16:55
>>365
両方とも教科書に載っている基礎だ。
至急読め。

368 :365:2005/05/09(月) 11:26:12
>367
教科書が手元にないんです。。
教えてください・・・

369 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 11:29:46
>>368
氏ね、ふざけすぎ

370 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 11:32:11
>>368
お前まさか試験中じゃないだろうな?

371 :365:2005/05/09(月) 11:32:48
んなわけない

372 :だめケミスト:2005/05/09(月) 11:33:17
>>365
1. 天然α-アミノ酸の基本中の基本です。
  グリシン(glycine)NH2-CH2-COOH
  これぐらいは自分で調べましょう。
  「キラル」の意味は大丈夫ですか?

2. 出題の意図が不明ですが
  原子半径:水素0.3、炭素0.77(単位オングストローム)
  であるから、としか答えようがありません。
  その理由は? との問いには
  結合原子半径と原子間距離、静電引力と斥力あたりで
  まとめるのでしょうか。


373 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 11:35:32
>>372
空気嫁や、カスが!
クズ問題に答えるから板のレヴェルが下がるんだろ??

374 :365:2005/05/09(月) 11:39:29
すいませんでした。。
ありがとう。

375 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 12:45:32
>>366
内標は、測定するものと構造や沸点が近いものなら何でもいいけど、
内標法で純度決めるとなると、純度既知の標準品が他に必要じゃないの?

376 :363:2005/05/09(月) 13:50:51
>>375
沸点30℃くらいのズレなら
許容範囲でしょうか?
OKなら良さそうな標準物質があるんですが・・・

377 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 14:34:08
>>376
だいじょうぶ
っつうか、使えるかどうかは自分で検証しなきゃ(ry

378 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 14:36:39
この問題について質問します。
次のデータをもとにこたえよ。
温度 T1=319℃ 速度定数K1=0.522 /M^-1 S^-1
    T2=383℃ 速度定数K2=5.030 /M^-1 S^-1
@アレニウスの式における活性化エネルギーE、頻度因子Aを求めよ。
Aこの反応の次数はいくらか。その根拠とともに示せ。

 @はアレニウスの式とその対数形からE=33.95kJ/mol,A=4.002*10^5と解けたの
ですが、Aの解法が分かりません。濃度と時間から求める方法はアトキンスに書かれ
ていたのですがこの問題はどのように考えれば良いのでしょうか。ご教授を願います。


379 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 15:58:29
よくテレビでガスタンクに銃弾→ドカーンとかあるけど
酸素足りないから空いた穴からチロチロ燃えるだけじゃないの?

380 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 16:06:39
>>379
アセチレンガスならドカーンといく。

ガソリンは漏れても爆発しないよ、燃えるだけ
西部警察は爆薬+ガソリンで、ガソリンが飛び散ってから燃えるから火球になる

381 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 16:46:51
フッ化水素酸が弱酸なのはなぜ?

382 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 17:03:22
電離度が低いから

383 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 17:19:11
硬い酸・塩基の組み合わせだから。

384 :378:2005/05/09(月) 17:26:48
 378です。その後考えたところ、速度定数Kの単位の 
M^-1*S^-1は2次反応を前提にして速度式から誘導でき
ました。このことから前提の2次反応が推定でき、次数
が2次である事がわかりました。
 考えてくれた人、ありがとうございました。


    



385 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 17:39:29
酸素、つまり空気との混合具合によるだろうね。
通常ガスタンクは圧縮されてるので穴があいた勢いで破裂したりしたら
十分爆発する可能性は高い。
>>380もいっているように十分に飛び散らせて空気と混合できれば
小麦粉でも爆発するお。ってマスターキートンに書いてた。

386 :アルファ:2005/05/09(月) 19:44:03
お前らって馬鹿だな。東大化学レベルの問題俺に出して来い?つまんない
質問ばっかしてんちゃうぞ

387 :あるケミストさん@駅弁B4:2005/05/09(月) 21:10:59
参考書の選別について質問です
最近研究室での研究をきっかけに化学工学に興味を持ち
学部での演習が足りないことから化学工学の演習所を一冊購入したい
と思っているのですが、地方なのでなかなか納得の行く選別が出来ません

現在は候補として『化学工学入門:三共出版』『化学工学演習:東京化学同人』
を考えています
どちらが良いかご意見をいただけないでしょうか?
また他にお勧めの参考書などありますでしょうか?

欲を言えば、当方それほど学力に長けておりませんので
内容が基礎的で、問題数よりは解説重視のモノを望んでおります

何方かご意見いただければと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。
長文にて失礼致しました。。

388 :アルファ:2005/05/09(月) 21:12:04
>>387
ハァ

389 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 22:55:43
高校ですがアルコールの実験やっててガスビュレットと液だめの目盛りを
合わせるのはなぜ?
それと実験って何で気温とか気圧が大事なの?

390 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 23:18:17
ガスビュレットなんざ使ったことがないんだが
ガスを測って入れる道具でいいのか?ビュレットの上に液体があって栓をあけると
その液体の重みでガスが入っていくとか。
その場合はアレだホラ、PV=nRT。気温・気圧を観測する理由も同じ。

気温・気圧によって同体積の気体でも物質量が変化するから。


391 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 23:19:11
>>387
こんなスレもあるよ。

☆化学工学全般スレ☆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/990943041/

392 :あるケミストさん:2005/05/09(月) 23:37:07
アセチレン、というか炭素炭素三重結合のLUMOってなんでああいう向きなんですか?
書籍を当たっても二重結合の解説は詳しいけど三重結合に関してはあまりのってません。
お願いします。

393 :352:2005/05/09(月) 23:56:34
>>355
ありがとうございます。

>>366
通常の方法できちんとマテリアルバランス取って
99%以上に追い込むのは相当難しいと思います。
内部標準なんてリテンションタイムが近くて
ピークがダルではなくて
見たいピークに影響を与えなければ
あまり何であろうと気にすることは無いと思いますが。

問題は見たいものの高純度品が作れるかどうか。
でないと正確なキャリブレーションができないから
物質収支がきちんと取れなくなって、
検出器に頼ると結局デテクトされない物がカウントできない。

実際タール分が生成してしまうような反応でも、
生成物ピークしか見ていなくて
GC-FIDやHPLCで検出できないからといって
選択率>99%とか書いている論文は多いですね…。

394 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 00:01:51
>>366
その99.8と98に意味のある差があるのかまず疑問なんだが。。。

395 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 00:28:33
>>360
3は、軌道を書いていけば
結合性軌道にいくつ電子が入って
反結合性軌道にいくつ電子が入って
というので、そこに電子を足したり引いたりする時
どちらと関わるのかで判断できる。
でN2は2pσか2pπどっちか忘れたかが一番上の軌道(HOMO)だから
結合性軌道から電子がいなくなるわけで結合は弱くなる。
O2は2pπ*だから結合が強くなる。

396 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 00:39:36
質問です。
H2O4、H2H5だとか、O原子だけの環が無いのは何故ですか?
僕が知らないだけで作れるのですか?

397 :396:2005/05/10(火) 00:45:08
あ、すみません、

× H2H5
○ H2O5

398 :俺はアホです。まぁあたりまえのことだが:2005/05/10(火) 00:45:17
なぁ?参考書の問題そのまま質問していい?

399 :363:2005/05/10(火) 00:47:05
>>394
使用した際に明確に差が出てしまうので問題なんですよ。
GC-FIDでどっちも99.8%overとなるのだが
検出できない部分での影響が大きいんです。

400 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 00:48:00
>>386
じゃあ質問します。

1.フェロセンと電極の間で電子がやり取りされる時
電子移動はトンネルで起こると考えられている。
にもかかわらず活性化エネルギーが必要な理由を述べよ。
これは簡単かな。

2.生体に存在するカリウム(K+)を選択的に取り込むイオノフォアは、
イオン半径がほぼ等しいTl+を取り込まない。
その理由を述べよ。
これも簡単だね。

3.ヒドロキシラジカルはベンゼンのC-H結合を切断するだけの
能力を持たないにもかかわらず、ベンゼンとほぼ拡散律速で反応する。
理由を述べよ。
これはちょっと難しいかな。

4.遷移金属の塩(例えばCoCl2)の多くには色があるが、
有機物の色素などと比べると圧倒的に色が薄い。
その理由を述べよ。
簡単すぎたか。

401 :363:2005/05/10(火) 00:52:50
言葉足らずですね
GC-FID:某社品 99.8%over、テスト品 99.8%over
GC-MS:某社品 99.5%、テスト品 98.5%
この程度の数値がでています。
いろいろ改良しようかと考えているが
分析方法が確立できないものいくらテストしても無駄が増えるので
きっちりとしておきたいのです。

402 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 01:07:21
>>401
ひょっとして水とか入ってない?
FIDとMSの差だとそこら辺が一番有力な気が。
ちなみに反応に使う場合、
見かけ綺麗でも精製が必要になる場合が多々あります。

403 :363:2005/05/10(火) 01:33:33
>>402
いえ、
水分はカールフィッシャーで0.08%未満です。
マジでこれからどう改良しようかなやんでるとこです。ハイ。

404 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 01:57:00
>>400
たしかに3はなかなか難しいかも。

405 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 02:23:19
塩化銅の電気分解のレポートってどう書いたらいいですか?

406 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 02:23:48
阪大過去問で、「濾過する前に加熱をすると良いがなぜか」という問題があり
答えは「沈殿の粒子を大きくするため」と書いてあったのですが、なぜ大きくなるのですか?


407 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 02:34:19
ヘキサンと酢酸エチルの混合溶液からそれぞれを分離回収する方法ってあります?

408 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 05:41:56
>>407
あります

409 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 07:33:04
二重結合の炭化水素を持っている試料に過マンガン酸を入れると黄色くなったのですがどうしてでしょう・・・
考えられる要因としては以下が考えられるのですが・・・
・過マンガン酸の加えすぎ
・振り方が不完全
・視力の低下・・・=(´□`)⇒グサッ!!
・その他


410 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 08:46:16
結局目的物の標品がないと純度は測れないわけで。
純度が欲しいのか不純物を減らす必要があるのか
1%の差分を検出できる他の分析を進める必要があると思う。

>>406
オストワルド熟成

411 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 10:05:27
>>400
タリウムは能動輸送されるぞ。

412 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 11:21:24
CO2の吸収スペクトルをFT-IRで測定したのですが
3500〜3700(cm-1)あたりになぜピークが出現するのかわかりません。
どのような振動が対応しているのでしょうか?

413 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 11:47:33
>>411
タリウムが能動輸送される事は>>400の2を否定する事にならないぞw

414 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 12:41:23
教えてください。

以前、高温下で酸素分圧制御しながら直流四端子法で電気抵抗率の
変化を測定するときの装置を作成したとき、
構造的には、電気炉にセラミックス管を通し、電気炉の外(上側)で
三股(十字型)にわかれたガラス管(セラミックス管との接続部分は
30mm程度、その他3枝は10mm程度の太さ)を接続し、上方からガスを
左右の管には測定用と白金線と試料温度測定用の熱電対を配線しました。

質問なのですが、その白金線や熱電対を封入する際に使用した物
(多分ワックス)の名称がわからなくて困っています。この手の目的
のためにはよく使用される物のようなのですが思い出せません。

ご存じの方教えてください。

415 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 14:41:03
アルミノン試薬は何に使われるのでしょうか?

416 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 16:26:10
>>412
3500〜3700(cm-1)当たりにはOHとNH伸縮しか有りません。
副生物が考えられますが
はじめに空気のFT-IRは調整しました?

417 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 19:55:01
>>412
結合音振動がその辺に出た気がするが。

418 :387:2005/05/10(火) 21:18:46
>>388
.・ili・._| ̄|○.・ili・.

>>391
ありがとうございます☆
早速あたってみますね

419 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 21:53:47

【韓国】韓電機工、日本原子炉整備市場に進出[05/09]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1115638329/l50


(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

420 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 22:03:49
>>387
大学の図書館に何種類かあるんじゃないの?

421 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 22:10:33
>>396
オゾンはいかが?
ヒュッケル近似で永年方程式を解くと確か環状が安定と出たはず。
分子が存在するかどうかは
それに至る有効なパスが存在するかどうかと、
その構造の安定性如何だと思います。

>>409
アリル位酸化でケトンまで行くと黄ばんできそうな。
あとエポキシドが生成してなんかやらかしたとか、
他に官能基があるならそっちのせいかもしれないし、
あるいはMn4+が少量できてそれがそんな風に見えたとか。


422 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 22:25:11
オロナミンCを最近飲んでるのですが、どうも毎日飲みたくなる感じで
習慣性があると思います。
そういう成分が入っているのでしょうか?
繰り返し飲みたくなるように思った経験をお持ちのかたはありますか?


423 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 23:01:27
>>414

要は高温にならない部分で気密を保つためのもの?
うちでは,GEワニスとか,アラルダイととか使ってた.それほど厳密な脱ガスとか
が要らんような実験ならこれで問題なし.
もっとしっかり真空に引いたり外部のガスが入ってこないようにしたいときは,
ガラスの部分をコバールあたりを使ってフランジに繋いで,チャンバ部分で電流導入
端子を付けたりでも良いけど.これならまあそれなりの温度に耐える.

424 :414:2005/05/10(火) 23:14:30
>>423
ありがとうございます。
構造の説明して目的の説明忘れてますね。失礼しました。
ご指摘の通り高温にならない場所で気密を保ち、かつ電線が固定でき、
必要に応じて外すこともできることになります。
厳密な脱ガスは不要ですが、エポキシは取り外しが利かないので
避けたいです。

GEワニスをこれから調べてみます。

425 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 23:40:58
酢酸鉛(Y)を引いて乾燥し過ぎると黒っぽくなりますがどうしてなんでしょうか?
鉛(Y)→(U)ということでしょうか?
どなたか教えてください。

426 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 23:45:47
>>424
アラルダイトは煮ると柔くなって取れるよ。

427 :あるケミストさん:2005/05/10(火) 23:55:02
鉄(3)イオンをヘキサシアノ鉄2酸カリで青色沈殿させる時に、
塩酸を加えたのですが、これは鉄(3)が鉄(2)に還元されるのを塩酸のH^(+)で
防いでいるんですよね?

428 :412:2005/05/10(火) 23:56:01
>>416
もしかしたら空気(水蒸気)が入ってしまったかもしれないとも考えました。
しかし1500(cm-1)付近に出るはずのOHの変角振動が出ていませんでしたので
つじつまが合わない、ような気がします。

>>417
CO2の対称伸縮振動と逆対称伸縮振動の結合音が観測されるということでしょうか。
対称伸縮がIRに不活性でも結合音には関係ないのですか?

429 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 00:12:56
ファクターについて説明したサイトとかありませんか・・・?
中和滴定のとこで、「標準溶液の濃度を補正するための係数をファクターという。たとえば、標準溶液の
規定度が正確に0.1021Nであった場合、0.1Nを基準として0.1N Na2CO3( f=1.021)と表すことが多い。」
とだけ説明されてファクターの値を求めよとか言われても、訳分かんないですorz

430 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 00:55:47
例えばNaOHのような潮解性のあるもので水溶液を作るとしよう。
きっちり測って作っても、材料の時点で若干の水を含んでいるため
濃度がちょうど1.000Mにならない。
んで、濃度を測りながら調整することは非常に面倒なため、
一度測ってそれで済ますことが多い。
このときの濃度が例えば0.998Mだったら、
この水溶液は1M NaOH (f=0.998)となる。
要は記述されている濃度にファクターを掛けたものが真の濃度。


431 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 02:10:45
最近進行が早いな。未回答リスト(多分)
>>392
>>396-397
>>400(一応)
>>405(これも一応な)
>>415
>>422
>>425
>>427

432 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 06:07:59
蒸留の実験で、沸点の計測をすると沸点に±1℃ぐらいの幅が出ます。
これは何故でしょうか?教えてください。
またこれについて詳しく載ってる文献などあれば、教えてください。

433 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 09:08:44
>>431
相手にする気にもならんモノばっかじゃねーか(w

434 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 09:24:36
>>433
わかんねぇの間違いじゃねえのか??
そうだな、>>392>>400だけでいいから答えて見てくれよwww

435 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 10:24:28
>>392
spartanでアセチレンのLUMO計算したけどエチレンと同じかんじだった。
HFのSTO-3Gだからそんなに間違いはないと思うが、>392はどんな形をいってるのだろう。

>>400
1.電極表面からの拡散も考慮に入れないといけないから
2.イオン半径のほかにKd・配位数・配位する形も認識に関係するから
3.水素引抜きじゃなくて一電子酸化が起こるから
4.d-d遷移は禁制だから

あってる?

436 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 10:30:04
>>424
>高温にならない場所で気密を保ち、かつ電線が固定でき、
>必要に応じて外すこともできることになります。

はずす必要あるんだったら,ガラス側にコバール経由でクイックカップリングでも
つけといて,相手側にメクラに穴でもあけてコネクタ付けておくのが結果的には
一番楽かも.
#前にフランジでもつければと書いたけど,その程度のレベルで良いんならクイック
#カップリングでよさそう.

他にも,ガラス部分を切ってスリにしておいて,相手側にコネクタを硬化性の樹脂で
埋め込んでおけば(例え樹脂が溶けなくても)コネクタ部分で繋いだり外したりで
多目的には使える.

#エポキシ系は熱湯やらアルコールやらで溶かしてもいいけど,きれいに取っておかない
#と次ぎ使うときに変な隙間が出来てリークしたりする気がするから個人的には剥がさない.

437 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 10:30:30
>>435
434じゃないよw
ほぼあってると思う、専門外もあるから自信ないけど
ただ、>>400の3の質問の意図がよく分からないせいもあるけど、
水素引き抜き以外のC-Hの切断をどう取り扱うんだ??
ちょっと>>400でてこいw

438 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 11:00:54
済みませんが質問します。
エタノールと水の混合系には何か特別な構造が生じるのでしょうか?
Et水溶液の濃度別の屈折率の実験をしたのですが、
色々漁ってみましたがどれもはっきり書いていなくて・・・
単に俺が馬鹿なのですが、どうか教えてくれないでしょうか?

439 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 11:47:32
卵を熱湯に突っ込むと割れますよね。
これが熱膨張によるものだということは分かるのですが、
緩やかな温度上昇の場合だと割れないのはなぜなのでしょうか?
一定温度下における中身の体積は同じではないのでしょうか・・・
殻で密閉されていることを考えると急に熱しようが穏やかに
熱しようが結局割れる気がするのですが。
卵の殻が密閉されていると考えるほうがおかしいのか・・・
でも鶏卵を外にずっと置いていても干からびたりしない
ってことは基本的に水は通しませんよね・・・?
それとも熱衝撃とかも関係するのでしょうか。
よろしくお願いいたします。


440 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 12:04:14
>>438
結果が出て無いので何が問題になってるかよく分からんが
エタノールの方が屈折率が大きいのに屈折率の極大が混合した時
になるのは何故かってことか?
水素結合の強度のが違っていてエタノールの方が水素結合が弱いけど
水を混ぜると水素結合の強度が上がるから体積が減るだろ。

>>439
急な温度変化には外部(殻)だけ膨張、内部(白身、黄身)は冷えたまま
ゆっくり加熱なら外部(殻)、内部(白身、黄身)がゆっくり膨張
あとは、急激な変化には脆い物質は弱い。

441 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 12:31:39
>>440さん、ありがとうございました。

442 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 13:00:16
>エタノールと水の混合系には何か特別な構造が生じるのでしょうか?

ああ,うちのボスのやってたネタ・・・ってまあそれはどうでもいいんだけど.
ここ2-3年中のいつだかのNature等にも出てたりするんでまだ研究は続いている
けど,基本的には水-エタノール混合溶液中では水とエタノールは分離して存在
している,ということまでは結論付けられている.
だからエタノールが少ないときには水の中にエタノールクラスター(平均的な
大きさはエタノール量によっても変わる)が浮いているような状況で,水が少ない
ときはエタノールの中に水クラスターが浮いているような状況.分光なんかでも
比較的両者が混合せず分離しているようなもので扱える.
#微視的構造に関する分光ね.例えば分子内振動とか,隣接分子間での振動とか.

で,両者の量が近いとエタノールクラスターと水クラスターが混合しているような
状況になる.
ただ,(当たり前の話だが)このクラスター構造は非常に高速に揺らいでいるから,
どこぞの胡散臭い水関連商法の人々が言っているようなクラスターの大きさが云々
とか言う話には繋がらない.

443 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 13:02:09
>>440

卵の話は,温度分布のむらも効きはせんだろうか?
部分部分での温度むらによりからにゆがみが加わり割れる効果もあるような
気がする.

444 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 13:22:01
>>439はコイツか。

■ちょっとした疑問はここに書いてね 44■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sci/1113221642/572

445 :439:2005/05/11(水) 13:36:36
>440
うーんそうなんでしょうか?
卵の殻の主成分が炭酸カルシウムであることを考えると、
いくら急激に熱せられたからといって割れるほどの膨張は
しないんじゃないかと思うんですよね・・・やっぱり熱衝撃
なのかなあ・・・。

>444
すんません誤爆したもので・・・
あっちのスレにはスルーお願いしてるんで許してください・・・

446 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 13:54:34
>>445
殻の膨張のせいというより、むしろ
卵の内部の構造に原因があるような希ガス

447 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 17:15:28
すみませんが質問します。
衛生試験法の中のチオバルビツール酸試験の基準値は定められているのでしょうか?


448 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 19:23:46
>>422 へのご教示をよろしくお願いします。

449 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 20:46:07
439
卵の殻」は非常にもろいうえ、殻のあつみも
ムラがあります。だから、急に加熱すると
部分的に膨張のムラができてひずみのおおきい
ところが割れやすくなります。
また、殻の薄いところは中身も早く熱くなりその
膨張した圧力も加わり割れやすくなります。

450 :セールスに売り込まれ中の客:2005/05/11(水) 20:50:44
浄水器の情報を探してます。
今の水準とか水道水のこととか、よく分かるスレ紹介してください。

451 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 20:54:04
>>427
よろしくおねがいします。

452 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 21:37:07
NiはNaOHでは錯イオンを生じませんよね?NH3ですよね?

453 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 22:19:00
>>450
こんな情報でいいですか?
ttp://atom11.phys.ocha.ac.jp/wwatch/intro.html

454 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 22:29:46
有機化学において、酸アセトンが起こす反応には、アルコールのカルボン酸への変換以外
どのようなものがありますか?
「酸アセトン」というキーワードではどうもなかなか見つかりません。

455 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 23:10:15
あるところで「酸アセトン」って聞いたんですがなんのことでしょうか?
化学辞典をみたりぐぐってみたんですがよくわかりません。
詳しい人教えてください。

456 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 23:10:27
合成でドクター取ったけど
酸アセトンとは初耳だ

457 :400:2005/05/11(水) 23:24:45
>>427
水酸化鉄(III)やその脱水物の沈殿を防いだのかもしれない。
鉄(III)が還元されるとは思えない。シアンでも出てくるのか?
ただの想像ですが。


で解答です。

1.トンネルが起きるには両者の電子のポテンシャルを一致させる必要があるので
それが活性化エネルギーとして現れると考えられています。
ちなみにフェロセンとの電子のやり取りがトンネルであるという
記憶は曖昧なのでもし間違っていたら後日訂正します。

2.カリウムを取り込むイオノフォアは当然カリウムと親和性の高い酸素が大量に内側に並んでいます。
つまり硬い酸と塩基の組み合わせです。Tl+は軟らかい酸なので結合力が弱く取り込まれません。
酸素ではなくて硫黄が並んでいたら取り込まれると思います。

3.答えが分からないように書いたので質問自体が分かりにくくなってしまいました。
・OHはベンゼンのC-Hを均一開裂させることはできませんが、
回り道で、C-H(-OH) ベンゼン環にラジカルとなります。
つまり共役している方の電子とくっ付きます。
その後で水素が脱離していくので
・OH自身は直接C-Hの切断を行うことなくベンゼンと反応しフェノールを生成します。

これがアルカンの酸化となると、
・OHは直接水素を引き抜いてアルキルラジカルを生成します。

4.八面体d-d遷移が禁制で、構造が歪んだ時にたまに励起が起こるだけなので
吸光度は低くなります。

というわけで435氏はそこそこ正解です。
1電子酸化を都合良く解釈すればですが。 (R-H→R・も一電子酸化ですから)

458 :あるケミストさん:2005/05/11(水) 23:59:19
オナニーは自分の部屋でやれ

459 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 00:10:38
>>458
失礼した。詰まらない煽りに乗ってしまった。

460 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 00:20:21
水素と酸素が化合するとき電気が取り出せますよね?
じゃあその電気でまた分解して、また化合、分解、化合、分……
こんなことはできないんでしょうか?教えてください。

461 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 00:36:51
エネルギーの100%全てを
電気に変換なんて不可能だからです
出来れば永久機関の完成です。

462 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 00:38:23
>>460
できる。

ただし、化合するときも、分解するときも、大なり小なり熱が発生する。
化合時の電気の発生量、または分解時の効率は、熱が発生した分だけ
少なくなる。だから、いつかは反応させることができなくなる。

詳しくは、大学生になったら習うから、待て。
(この程度なら高校でも習ったっけ?)

463 :435:2005/05/12(木) 04:38:28
>>457
解答がよくわからなかったのでもう一度説明してくれ。

1.電極界面上の電子移動は電極からエネルギーをもらって、ポテンシャル障壁を越えて反応するが、
問題文によるとフェロセンの場合はトンネル効果の方が寄与が大きい、と読み取った。
しかし、トンネル効果はドナー・アクセプター間の距離に大きく依存するから、
結局、濃度勾配によるフェロセンの拡散という熱力学的な効果がきいてきて、
それが活性化エネルギーに含まれてる、と思った。

2.取り込まれる効率は違うとは思うが、タリウムはカリウムチャンネル通過できる。
トレーサーとして医学的にもつかわれてる。どうでもいいけど。

3.中性ラジカルできる反応は水素引き抜き、ラジカルカチオン生成は一電子酸化と普通呼ぶ。
ベンゼンが一電子酸化され、ベンゼンラジカルカチオンが生成し、すぐにヒドロキシラジカルと
結合してプロトンが抜けていくと思ったが。

>C-H(-OH) ベンゼン環にラジカルとなります。
>つまり共役している方の電子とくっ付きます。
>その後で水素が脱離していくので

の部分がよくわからん。

464 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 04:57:22
良スレage

465 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 14:46:52
Conc.HFってなんですか?機械科なのでおせーって

466 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 15:16:15
>>465
こゆいHF

467 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 15:54:07
コンセントレーション。
つまり濃いってこと。

468 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 16:05:00
R-OHをtrichloroacetyl isocyanateとAl2O3で処理するとR-OCONH2ができるらしいんですが、
反応機構がよくわからないので教えてください。

469 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 16:08:45
>>468
求核攻撃、脱離、加水分解、加水分解

470 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 16:09:42
>>469
ん?
求核攻撃、脱離、求核攻撃、脱離、求核攻撃、脱離
じゃね?

471 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 16:34:13
>>469-470
レスありがとうございます。
isocyanateのCにR-OHのlonepairがアタックしてR-OCONHCOCCl3ってなるのは判ったんですけど
Al2O3でどうやって加水分解するのかがよくわかりません・・・

472 :のーむ:2005/05/12(木) 16:46:33
すいませんめっちゃどうでも良さげな事聞きます。
なぜMnO4は、-(1)なんでしょうか?

473 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 17:01:44
>>472
詳しく説明は非常に難しいので、簡単に理由だけ
マンガン(Mn)は最外殻に7個の電子を持っています。
で、最外殻の電子はエネルギー準位が近いので
電子を2〜7個失う場合があります。
よってマンガンはMn^2+、Mn^3+、Mn^4+、Mn^5+、Mn^6+、Mn^7+
の陽イオンが存在します。
MnO4^-ではMn^7+の状態であるということです。

474 :のーむ:2005/05/12(木) 17:26:17
>>473
高2なのですが、1個得て閉じるのは知ってますが、
失うんですねぇ〜。Oの電子を吸い取る力の方が強いためなのかな。
Oが4個だから、Mn^7+なんですか?もしかして。

475 :のーむ:2005/05/12(木) 18:45:05
てか、酸化剤と還元剤って区別する方法あるんですかね??
おおまかなヤツを覚えろといわれたんですが。

476 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 19:41:01
ジメチル グリオキシムで金属錯体をつくる時に、アンモニアを必要とするのはなぜですか?

477 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 19:41:22
>>475
まあ、有名どころは覚える、つか
普通にベンキョーしてれば
ほっといても頭に入るはず。

難しめの奴は特に覚えなくてもイイが
そういうのが問題で出るときは
たいてい反応式などを根拠に
酸化数を求めさせるような設問パターンだろうて。

478 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 20:33:19
リシンが水に溶けて、グルタミン酸が水に溶けにくいのはなんでですか?ぜひ教えて下さい。

479 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 20:34:14
>>478
本当にそうやって習ったのか……?

480 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 20:51:18
Rutheforeの散乱式が理解できません。
何で正面衝突する時の距離dが原子の半径d0に最接近した時、
位置エネルギーVが運動エネルギーTとイコールになるんですか?

481 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 21:30:04
>>480
無限遠でT=V=0の状態から出発させたからでは?
それなら常にT=-V。


482 :480:2005/05/12(木) 21:35:52
>>481
レスありがとうございます。でも、恐らく違います。
原子半径d0における、位置エネルギーは確実に有りますし。

大学の先生(じいさん)に聞いても、『その辺はイメージ!』と言われて
思わず吹いてしまいました。


483 :481:2005/05/12(木) 21:48:26
>>482
間違えた。α粒子の原子核での散乱か。

無限遠でα粒子が運動エネルギーT0を持っているとする。
無限遠ではクーロンポテンシャルは当然0。

でこのα粒子を原子核に近づけていくと正電荷同士の反発で
ポテンシャルエネルギーが増加し、その分運動エネルギーは減る。
運動エネルギーとポテンシャルエネルギーの和はエネルギー保存則により
T+V = T0

で、これ以上原子核に近づけなくなる位置(これを原子半径d0としているのだと思うけど)
ではT=0だから、その位置でのポテンシャルエネルギーV(d0)は最初に持っていた
運動エネルギーT0と等しい。

484 :480:2005/05/12(木) 22:08:45
いや、その先生曰く、その距離が原子半径に最接近した時の
位置エネルギーと運動エネルギーが等しいらしくて。
でも、クーロンポテンシャルがあるから、運動エネルギーは限りなく0に近いですよね?
原子半径も極めて小さい物と強引にみなすのは反則ですよね。

485 :のーむ:2005/05/12(木) 22:11:31
>>477
わかりますた

486 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 22:42:04
燐酸カルシウムと水酸化カリウムの反応がわかりません。
骨に骨化組織染色液っていう水酸化カリウム含む」溶液に反応させると骨が溶けるらしいんですが。


487 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 23:24:40
ラジカル重合で重合時間は結果の何に影響するのでしょうか?

488 :396:2005/05/12(木) 23:41:06
>>421
オゾンは配位結合ですよね?
H-O-O-O-O-O-H
だとか、
Oだけの環などです。
>ヒュッケル近似で永年方程式を解くと確か環状が安定と出たはず。
これは環状で安定して存在できるということでしょうか?

489 :あるケミストさん:2005/05/12(木) 23:58:49
>>488
配位結合というのはどんな形を想像しているのか分からないけど、
普通の酸素分子にしろビラジカルだし共有結合でもおかしくは無いと思うが。
3つの酸素原子を並べて等価に共有結合するとして解くと
環状が安定という解が出るはず。
そうすればOだけの環になるが、そういう意味ではないのか?

あとH2O4なんてのは存在しないと思うが
H-O-O-Hなら過酸化水素。
あとH-O-O・はスーパーオキシドラジカル。

>>435
ttp://www.uploda.org/
の96789にレスを置きました。DLパスは1111です。

490 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 00:42:54
普通水に何かを混ぜると沸点は上がりますが、メタノール・酢酸に何かを混ぜて沸点を
下げるということはできますか?

491 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 00:48:39
>>490
その発想イイ!!!!!!!!!!!!!!!

492 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 00:54:54
酢酸メチルの加水分解または生成反応の平衡定数を教えていただけないでしょうか?
web・文献ともに酢酸エチルしか発見できなかったのでお願いします

493 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 01:02:31
>>490
つまり共沸だな。
エタノールと水混ぜると100℃以下で水も飛ぶように。
高沸点成分を低温で出す水蒸気蒸留なんてのもあるな。

494 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 02:24:46
>>493
水蒸気蒸留は共沸とは限らないぞ

495 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 02:27:20
触媒によってどの程度反応速度が上がるか計算して予測って立てられるのでしょうか?

496 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 07:10:53
分子軌道計算すれば予測なんて簡単じゃん。

497 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 07:12:31
溶媒の極性は高い、低いといいますが、
相対比較するために数値で表すには何で表現するのですか?

498 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 08:34:56
>>497
目安としては誘電率。

499 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 09:00:09
>>497
水-オクタノール間の分配係数で表すこともあるなあ。logとって。
でも極性を相対評価って、Aの極性はBの10倍!とかやりたいわけ?
あんまり意味ないと思うよ。

500 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 09:47:42
>>438です、度々済みません。

0,25,50,75,100質量%エタノール水溶液の屈折率より、エタノールと水のモル分率とその分子屈折
との間に直線関係が成り立つかどうかをグラフで確かめ、エタノール-水混合系の構造につい
て考察せよ。

という問題なのですが、分子屈折Rm-モル分率のグラフと、実験値の溶液の屈折率-wt%の
グラフの動きは合わなかったのですが、それで良いのでしょうか?
それと、>>442さんも、有難うございます。

501 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 09:57:56
>>495

難しい.
現在,それほど大きくない系の基底状態の計算はだいぶうまくいくようになったが,
励起状態やら遷移状態やらの計算は実用的なレベルまで完成しているとはいえない状況.
ある程度の予想をつけたりとか,現実に良くわかっている系を適度に仮定を入れつつ
理論化して,そこからちょっと変わった場合の計算とかならまあ出来るけど,
一からの計算はちょっとそのまま信じるほどの信頼性はない.
#遷移状態入ってくるとDFTもうまくいかんしねえ.

502 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 12:41:02
どなたかオレイン酸とリノール酸の発熱量わかりませんか?
ググっても、大学の図書館の本にもありませんでした・・・

503 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 13:02:58
>>502

発熱量って、何をしたときの発熱量?

504 :セールスに売り込まれ中の客450:2005/05/13(金) 13:32:10
水商売ウォッチング、ご紹介ありがとう。

いやあ、浄水器の世界もピンキリで広いね。
イオン分解と塩素・トリクロメタン除去がとても味と体に良いことは分かったよ。
でも活性炭が1L以上って…赤ん坊くらいの巨大な機械なんだよね。
あとお金と。そこで迷ってる。
情報サンクス。

505 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 13:32:29
>>503さん

書き方が悪くて申し訳なかったです。
ディーゼルエンジンの燃料としてオレイン酸、リノール酸を使ってみようと思ってるのです。

なので燃焼した時の発熱量が知りたいのですが・・・
化学の事をよくわかっていない為、馬鹿なこと言ってるかもですが。

506 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 13:50:22
>>505
確かに何をしたいのか理解できないけど・・・

水素と酸素が燃焼した時に生じる熱量は28,600kcal/kg
炭素と酸素が燃焼した時に生じる熱量は8,100kcal/kg

オレイン酸. C17H33COOH  分子量 282
リノール酸. C17H31COOH  分子量 280

オレイン酸、1分子中の炭素と水素の割合を計算して発熱量を求めると
オレイン酸の発熱量=216/282*8,100+34/282*28,600
            =9,650kcal/kg

後は自分でやってくれリノール酸も同じようなものだろ。
ただし普通はオレイン酸、リノール酸も100%品なんて売っていないから
どっちにしろ概算しかでないけどな

507 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 15:10:46
>>506

せめてさあ,原料の生成エンタルピーと燃焼後の生成エンタルピーを
比較しようよ.化学板なんだし.

508 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 15:26:49
506じゃないですが。
>>507
これで間違ってる?あえて遠回りな方法とらなくていいと思うけど。

509 :508:2005/05/13(金) 15:28:46
ごめん間違ってるな。
スレ汚しスマソ

510 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 16:15:35
ヨウ化水素酸はヨウ化アルキルを炭化水素に変えるって書いて
あるんだけどどういう仕組み?ヨウ化水素がヨウ素と水素に分かれて、
その水素がヨウ化アルキルを攻撃するってこと?

511 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 17:17:45
>>497
いろいろなものを基準にして様々な経験的溶媒パラメーターが考えられている。
Zとかπ*とかDN,ANとか。
でも実際に使うことが多いのは誘電率。
特異的な相互作用(分子の形とか)を除けばこれで十分。

512 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 17:46:23
でもアセトニトリルだけは特別

双極子大きいし誘電率も高いのに、反応速度がたいしたこと無かったり
溶解性も予測つかないし

513 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 17:49:36
ジメチル グリオキシムで金属錯体をつくる時に、アンモニアを必要とするのはなぜですか?


514 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 20:12:18
質問です。

稠密(最密)六方格子の単位胞は、六角柱ですか?
それとも、六角柱を3等分してできる菱形柱のことを言うんですか?

515 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 20:42:21
後者

516 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 22:01:13
>>501
この前の触媒討論会で
けっこう面白い予測計算があった。
どの元素が効くかというので高い精度が出ていた。

517 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 22:25:29
>>488
ふと思い出したんですが、H2O4多分存在します。
ROO・同士が衝突して安定な物質に変わる中間状態がROOOORなんで
RがHでも同じなら。

>>435
曖昧な記憶に基づいてレスしていたので勉強し直したら
誤りが見つかりまして訂正させていただきます。
申し訳ありません。
ttp://www.uploda.org/
の97603です。今回は受信パスはありません。

518 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 22:47:06
すいません。質問です。

電子式と構造式の書き方がよくわかりません。
どなたかわかりやすく教えてやってください。

教科書等をいろいろ見てわかったのですが

・電子式・構造式は共有結合するもののみに存在

この点はあたっていますでしょうか?

519 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 23:04:11
>>518
お前が何が分かってきたのか分からない。

520 :あるケミストさん:2005/05/13(金) 23:35:07
>>518


521 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 00:43:16
クロマトグラフィーについての質問なんですけど、
検出応答のグラフの読み方がわかりません。
横軸がTime、縦軸がIntensってなっているんですけど、
Intensの単位は何なんでしょうか?あとピークと
言うんでしょうか、山になっている部分が検出されている
ときには何が起こっているのでしょうか?

522 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 00:54:22
Intensは強度。クロマトグラフの機械から出力される信号の強度。
クロマトの検出器をキャリアガス以外の何らかの化学物質が通過すると
信号の強度が変わり、ピークが現れる。

っていうかクロマトグラフの構造とか原理とか理解してないでしょ?
それがわかればこういう疑問は出ないと思うんだけど。

523 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 01:14:07
ん〜移動相と固定相との表面の相互作用の違いを
利用して試料を分離しましょうってことですよね?
それで固定相との相互作用が強い物質、あるいは
移動相への親和性の弱い溶質は固定相に留まる時間が
長くなり溶出が遅れ、そうでないものは早く検出される
ってことですよね?

それでピークの大きさや数、信号の強度がほとんどない
時にはどういう現象が起こっているのですか?

524 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 01:16:09
>>523
はぁ

525 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 05:59:37
>>523
なんかカラムクロマト、NMR、IRとか
他の機器分析が全部ごっちゃになってるねぇ
個々の機器についてだけ考えろよ

526 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 06:15:55
クロマトの検出器で出てきたピークの計算方法ですが、
標準液で出てきたピークと比較して、値を決めますよね。
シャープなピークのときは、高さで計算していますが、
後半に出てくるブロードピークの計算、これは、ピーク全体を積分かなんかして値出すのでしょうか?


527 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 06:40:27
>>526
ピークを切り取って紙の重さを計る。

528 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 09:11:27
>>527
うあ、なつかしーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

529 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 09:58:01
>>526
ピークを鉛筆で塗りつぶし、減った芯の重さで計算する。

530 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 10:39:01
>>526
ピークをスキャナで取り込んでピクセル数を数える

531 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 10:56:03
ありがとうございます。
スキャナで取り込んでピクセルを数えるのならできそうです。
ソフトが組めればいいのですが。
これから勉強します。

532 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 11:41:57
>>531
チャートは単純なプロッターみたいなものに書かせてたのか?
そこまでやるんだったら、通信機能付デジタルマルチメータでも
使ってデータ処理システム作っちゃえ。

533 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 13:02:28
マジレスするとスキャナで取り込んだグラフを数値化するフリーソフトあるから使え。

534 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 14:35:43
>>533

後々のことまで考えると、デジタル化して取り込めるようにするほうが楽だと思う。
#GPIB付いてりゃ一番楽なんだが。

535 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 15:03:05
AlNやNaHはどういう結合の種類に分類されるのですか?
理由つきで教えてください

536 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 16:18:08
>>535
共有結合、理由・結合電子を共有してるから
このぐらいでいいだろ?おまえには。

537 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 16:29:20
>>536
ばかにしてるんですか?!
分かったようなこといってないでちゃんとおしえてください!

538 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 17:07:09
>>537

しょうがない,536ではないが教えてやろう.

AlN:比較的共有結合.
理由:比較的両者の原子由来の軌道にまたがって価電子が分布するから.

NaH:だいぶイオン結合
理由:価電子がかなりH上に偏って存在するから.

539 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 19:31:58
>>535 ~ 538
AlNって日本語でなんて読むの?
窒素化アルミニウム?

540 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 20:38:21
>>539
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&ie=SJIS&oe=SJIS&q=AlN

541 :あるケミストさん:2005/05/14(土) 20:42:06
今日消毒用のオキシドールを洗面所で流したら洗面所に付着しているゴミカスに反応して泡がたったのですがあれはどういう反応をおこしているのでしょうか?
普通に容器に入っているときやゴミの付着していないのでは反応しないわけなんですが。

542 :浪人生:2005/05/14(土) 21:33:26
ハロゲン単体ではI-IからBr-Br・Cl-Clと二原子間の結合エネルギーが順次上がっていますが、F-Fで急に下がっているのはなぜでしょうか?

543 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 00:31:07
Fe^(3+)とKSCNとで血赤色沈殿できますが、化学式で書くとどうなりますか?

544 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 00:32:55
>>541
生物由来ならカタラーゼが過酸化水素を分解ということもある。
あと重金属などがあればやはり分解を触媒する。
さらにヨウ化カリウムなども分解を触媒する。
というわけでなんらかが作用して過酸化水素が分解して酸素が発生した。以上。

545 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 00:34:02
>>543
[Fe(SCN)2]+になって血赤色溶液になる。沈殿したっけか?

546 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 00:34:59
>>543
K3Fe(SCN)6かな?

547 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 00:35:43
543です。溶液ですね。ごめんなさい

548 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 00:51:08
水酸化クロム(V)を加温すると生じる物質って何でしょうか?


549 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 00:52:59
>>548
[Cr(OH)4]-
それに過酸化水素水を加えれば6価クロムの完成だ。

550 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 00:56:03
>>548
と思ったが加熱するだけか。
脱水してCrO(OH)とかさらにはCr2O3まで行くのかな?

551 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 00:57:35
青っぽい沈殿みたいなんですが…


552 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 01:02:33
>>551
では、Cr2O3ではなくて、
Cr(III)とOとOHが色々混じったクラスターではないかな多分。
青だとCr(II)も疑われるがそう簡単に還元されるとは思えないし。

553 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 01:02:43
亜鉛、コバルト、ニケール水溶液を硫化水素で液性を変えて反応させる時
上のどれも中性から塩基性のみで沈殿して、一番イオンになりやすいのは亜鉛と高校で習ったのですが、
上記で一番沈殿しやすいのは亜鉛で(弱酸性でも沈殿)した。
これであってるんですよね・・・?

554 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 01:12:01
無機の製法のやつでゴロ合わせplease

555 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 01:12:13
>>552
Cr2O3までは簡単に脱水されるんですか?


556 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 01:43:21
飽和水蒸気量ってありますよね。
空気に入り込める水蒸気量の上限値。
ところで、真空中に入り込める水蒸気量の上限値ってどうやって求めるの?
1立方メートルの箱の中を真空にして、その中で水温が20度の水を蒸発させたとき、何リットルの水が水蒸気として蒸発しますか?
それと、真空の箱の中で水を蒸発させれば、「その箱の中は水蒸気100%の気体で満たされている」という表現に間違いはありませんか?
以上について質問です。宜しくお願いします。

557 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 03:20:07
>>555
適当に焼けばなると思う。
PhaseDiagramみないと正確なことは言えないけど。

>>556
蒸発量は飽和水蒸気圧になるまで。
水蒸気100%の気体という言い方は違和感を覚える。
箱の中は純粋な水蒸気で満たされているとか。
水蒸気はすでに気体だし。

558 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 04:32:59
>>557
お答えありがとうございます。
大気の成分などは、窒素79%、酸素20%、二酸化炭素1%という言い方をします。
箱の中が純粋な水蒸気と酸素で満たされている場合は、同様に酸素60%、水蒸気40%という言い方で良いですか?


559 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 05:17:38
SnCl2とSnCl4の、硫化ナトリウム試液による反応についての質問です。

「Sn2+とSn4+の各試料溶液に水1mlを加え、
さらに6mol/L-NH3水をわずかに沈殿を生ずるまで滴加し、
硫化ナトリウム試液を加え沈殿の色の違いを見る」
という実験内容でしたが、
NH3をわずかに沈殿を生ずるまで滴加する理由を
教えてください。

560 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 07:31:32
実習で一次反応を5分で説明しろって課題出たんですがいいまとめかたないですかね?

561 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 10:26:08
二クロム酸イオンが存在する酢酸酸性下で酢酸鉛を加えると
クロム酸鉛ができますが、なぜそうなるかわかりません。
どなたか教えてください。

562 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:07:30
>>559
pHを酸性から中性以上にまで持っていくため。

>>560
一次反応とはどういうもので、
A→Bという反応を仮定して速度論的に解析して、特徴を述べたら。

>561
普通はクロム酸カリなんかを加えるのだけど
二クロム酸とクロム酸は化学平衡で行き来しているから
沈殿するクロム酸鉛で落ちて、平衡がどんどんそっちに行くんではないかな?

563 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:25:26
>>560
ttp://www.akita-pu.ac.jp/bioresource/dbp/plant-physiol/esuzuki/CHEM/Folder3/first.html

を5分かけてしゃべれ

564 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 15:28:36
アルコールの水に対する溶解度の質問なんですが、

第1級アルコールの溶解度<第2級アルコールの溶解度<第3級アルコールの溶解度

となるのはなぜなのか教えていただけないでしょうか?


565 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 16:02:10
>>558
純粋な水蒸気というのは、100%だからそう言ったんであって。

>同様に酸素60%、水蒸気40%という言い方で良いですか?
これは、同意。

>窒素79%、酸素20%、二酸化炭素1%
N2 78% O2 21% Ar 1%ではなかったか?
少なくともCO2 1%もあったら地球環境終わってるぞ。

ちなみに太古はCO2が大気の主成分の一つであった。
その殆どが炭酸カルシウムとして固定され、
さらに植物に取り込まれ化石燃料などとして固定された。

>>564
正確なことは分からないのだけど
周りと触れる表面積に由来する気がする。
n-ブタノールはCH#-CH2-CH2-CH2-OHと長い疎水鎖を持っているから
水との相性が比較的悪く数%しか溶けないが、
t-ブタノールは(CH3)COHで、疎水部が小さくまとまっているから
任意の割合で混合するとか。

566 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 16:36:10
化学素人の俺がきましたよ

質問だけど、今ラドン温泉だとか、ラジウム温泉だとかあるじゃん?
でもラドンから出るラジウムってアルファ線の放射線で、体に有害だって読んだんだけど
なのになんでそれをウリに出してる温泉が流行ってるの?
体にいいのか悪いのか、どういうことなのか

教えてくださいお願いしますです

567 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 16:40:14
>>566
昔放射線信仰があった名残と、
医者に見離されたがん患者が稀に回復するらしいからでしょ。
ごく微量の放射線は反って体に良いのだという主張もあるが
普段からカリウム40で被爆しているからどうなんだろ。

568 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 16:59:53
>>567
レスどーも
実は今ラドン温泉で働いててw
で、常連の客はおじーちゃんおばーちゃんばっかだけど、見るとどうも元気よさげで
プラシーボ効果ってヤツか? とも思うけど温泉程度の微量の放射線は体にいいのかもね

しかし米のウラン発掘現場じゃ、なんかラドンに被爆した人が大勢いるって話も読んだから
もうまじわからん

569 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 17:12:09
水の分子は激しくバラバラに運動しているのに、
なんで光を通すのでつか?


570 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 17:18:31
>>569
水分子を励起するのに丁度良い光ではないから。
紫外に入って水を電離させるだけのエネルギーを持つ光となれば
吸収が起こるだろうし、
逆に赤外で水の振動モードを励起できれば吸収が起こる。

571 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 17:52:50
パソコンの設定の質問ですが、PCを更新したので、
ChemDrawPro(ver.7)も新規インストールしたのですが、
拡張子".chm"のヘルプファイルが開けなくなりました。
前にも同じことで悩んで誰かに設定してもらった記憶があるのですが、
これってどうやったらいいのでしたっけ?(ちなみにWinXP2です)

572 :571:2005/05/15(日) 17:57:35
すんません。
"ChemDraw chm"でググってみたら自己解決しました。

573 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 18:02:35
>>571
はぁ?!氏ね。
ふざけるな、ぐぐるぐらいしてからこいや!!
そのぐらいできなくて将来何するつもり???
NEETになってVIPに入り浸るのか?

574 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 18:27:48
8-オキシキノリンの構造式を教えてください。

575 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 19:42:40
>>574
http://www.cheric.org/research/kdb/hcprop/showprop.php?cmpid=1364

576 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 19:47:33
>>568
>見るとどうも元気よさげで

まあ,元気じゃないと温泉にもそうそうこれないってのもあるかも知れん.

>しかし米のウラン発掘現場じゃ、なんかラドンに被爆した人が大勢いるって話も

被爆量が段違い.

あと,少量の放射線がからだに良いかどうかはまだはっきりとした結果は出ていない.
閾値はありそうだが,その閾値以下でホルミシス効果があるかどうかは未だ議論が多い.
確かに特殊な状況でははっきり確認されてたりもする(少量の放射線照射下でなぜか
発ガン物質による発ガン性が低下するなど.ただ,この場合閾値以上に当てると発ガン
物質の発ガン性が数十倍に跳ね上がるけど)が,メカニズムははっきりしてなかったり,
効果が僅かで微妙だったり.

577 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 20:00:35
日光浴みたいなもんだなw

578 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 20:33:55
日本人は放射線に神経質になりすぎw

579 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 21:13:09
酸塩基滴定で、PHジャンプがおこるしくみって何ですかね?

580 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 21:14:48
粗酵素液って何ですか?
ググってみたけど、詳細が見つからなかった

581 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 21:21:14
基本的な酸素と水素について沢山疑問があるのですが、
教えてもらえないでしょうか、

@酸化と還元、酸化数について、「電子が引っ張られているかどうか」を
分けることによってどのような意味があるのでしょうか?
「酸化」という名前になっているように、
電気陰性度が高く引っ張る力の強い酸素の特性が何か関わっているのでしょうか?


A「水に溶ける」というのは、軽くて電気に引っ張られやすい
水素原子と電気陰性度が高い酸素原子の力の影響によって
イオン結合が分離されたりしている現象の
ことを指すのでしょうか??



582 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 21:24:41
>>579
pHは[H+]の対数だから。
つまり酸を中和していく場合
[H+]の量が1→0.8→0.6→0.4→0.2位までは
大してpHに変化は与えないが
→0となったらpHは無限大。
で勿論0にはならないわけだけど
[H+][OH-]=10^-14だから中和完了してOH-がマクロな量になった瞬間に
[H+]=10^-10とかまで飛んじゃうわけ。
だからpHはジャンプする。

583 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 21:36:20
>>581
1 まあそんなもん。
2 ちがう

584 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 21:47:24
うーん わかりません。 
化合物中で電子が引っ張られているかどうかを分けて
どのようなご利益があるのか・・

水分子中の水素・酸素原子の電気影響でイオン結合の分離などが
されないとしたら、
イオン結合や分子間結合エネルギーを上回るエネルギーを
かきまぜることで熱(分子運動エネルギー)として与え、
結合が離れた状態にするのが「溶かす」と言うのでしょうか?



585 :いるか:2005/05/15(日) 21:49:31
Belousov−Zhabotinsky 反応というのは、
どのような原理で起こっている反応なのか教えていただけませんか?

586 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 21:54:47
>>584
違う。

例えばNaClが溶けるという現象を考える。
そもそもNaClがどんなものかというと、
NaとClが無数に立体的に並んでいるもの。
で、溶けるというのは、そのイオン結合のままよりも
水に溶けた方が都合が良い場合にイオン結合が切られて
溶解する速度が析出速度を上回り溶解する。
都合が良いというのは、平たく言えばエントロピーは増大するという
原理を化学反応の条件に合わせて解いたギブスの自由エネルギー変化のことなんだが
それは大学で学んでくれ。

で、溶解するという現象自体は、
イオンが固体から引き剥がされて、
周りをいくつもの水分子が取り囲んで安定化すること。
(水は分極しているから基本的にイオンが好き)

溶解度の上限は溶解と析出の速度が釣り合うところ。

587 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 21:58:35
>>580
精製していない酵素を含む液体のことだと思われ。
いくつかの種類の酵素を含んでいることが多い。

588 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:00:50
>>584
お前さんの言い分だとイオン性以外の化合物は?
>>586もいってるけど溶けるってのは
周りをいくつもの水分子が取り囲んで安定化すること。
別にイオンである必要はないけど水分子は極性がでらだかなため
イオンは溶けやすい。

589 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:08:13
>>576
だいたいわかったよ、ありがとな

590 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:13:19
>>584
溶けるという現象を理解するには溶媒和について知ってないといけない。

万物は基本的に安定の方向へ進む。
まず溶液の状態のときを考えると・・・溶質は粒子状にバラバラで存在してる。
そして安定な状態になろうと互いに近づこうとし合う、この近づこうとする力を溶媒和といって
この溶媒和はイオン結合や電化移動結合などが原因で起こる。溶媒が水の時は水和ともいう。

以上を踏まえて溶質を水に入れた時を考えると、溶解は可逆変化なので
溶質表面に水が触れると「溶質分子を水分子が取り囲み遊離⇔溶質に戻る」を繰り返す。
しかし溶媒和によってほとんどが遊離する、これが溶けるという事。

591 :590:2005/05/15(日) 22:14:03
あっもう解決済みか・・・orz

592 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:28:23
みなさんありがとうございます。
普段 溶ける、溶けた と簡単に言っても
その物理化学的な現象理解は非常に難しいことが
わかりました。非常に身の回りの現象なので、
本当に理解したいです。
ギブスの自由変化エネルギー、溶媒和、
極性分子の影響について調べ 
自分なりに「溶ける」という現象について
素人でわかるようにまとめてみたいです。


593 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:38:30
ジオキサンにナフタレンを溶かして凝固点降下を計測しそこからナフタレンの分子量を求めたのですがナフタレンの分子量が
128.18ではなく96.62と計算されました。
実験結果にずれがあるのは実験に何か不手際があって大きく誤差を出してるのか、ナフタレンをジオキサンに溶かすとき何か相互作用的なものがあって分子量が低く出るのか教えていただきたいです。

594 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:39:52
>>566
そもそもラドンの出す放射線はアルファ線で皮膚一枚で遮られるような物だしDNAを壊す心配もほとんどない。
鉱山みたいなところで大量に肺の中までラドン吸い込んだらはなしは別だろうけど。

595 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:40:04
どうしてNMRやIRだと絶対構造が確定できないのですか?

596 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:41:20
>>595
NMRはできるよ
終了でいい?

597 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:43:07
そういや白金にも何パーセントか放射性の同位体がありますが
それは平気なんでしょか。

598 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:43:11
>>596
できるんですか? IRはなぜできないのですか?マルチスマソ

599 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:44:39
自然放射能の範囲内だから問題ない

600 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:44:38
がー、自然被爆量調べてから出直して来い

601 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:46:00
>>598
逆にきくが、IRの原理でなぜできると思うんだ?

602 :600:2005/05/15(日) 22:47:14
>>599
おい、ケコーンしないか?

603 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:47:28
>>601
原理をきちんと理解してなかったので出直してきます。
NMRは本によってできるとできないがあったので気になったので質問してみますた

604 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:48:51
昔のNMRは磁場が弱かったから難しかったけど最新の磁場がメチャクチャ強いやつならかなりの構造が決定できると思う
全部なのかは俺は知らないが。

605 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:49:32
「な・・・なんだってーーーー!!」


606 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:50:11
>>603
NMRもできるといえばできるが
どちらかというと、同定が可能で、
かつシグナルと結合の形にある程度の相関性があるから
それで類推できるという話。

607 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:53:13
>>605 そ れ は M M R

608 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 22:53:19
>>587
ありがとうございます!

609 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 23:00:35
>>606
その説明全然わかんねぇw

それぞれがスペクトル上で同定可能な求めたい不斉点上の置換基を
別途合成的につける補助基の作り出す異方性効果の範囲内と外に
立体を制御して入れることができれば決定が可能。
これが決定なのか推定なのかって議論はあるけど
ACSがみとめてるんだからいんじゃね?

IRでも同様のことができれば可能かも試練がやってるのをみたことはない。

610 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 23:04:27
もちつけ

611 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 23:08:55
もてけけ

612 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 23:11:11
おてげげ

613 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 23:11:35
>>609
未同定物質に対し、NMRで同定を試みる
…特に生物由来の薬理作用を持つ物質とか…
とすると、ピークの位置と分裂から可能な構造の類推と
実際に合成してみて一致するか見ていくわけでしょう。

だからX線構造解析のようにポンと計算で構造決定とは行かないけど
実際に同定に使われているという話。
でももっと量子化学計算が発達すると
NMRでもX線構造解析のように一発決定が可能になったりして。
(鏡像体は除く)

614 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 23:24:14
>>613
前半の言い方だと、未知物質の構造の同定は
合成物と一致しないとだめのように取れるけど?
NMRのピーク解析が可能な場合、絶対構造を除く同定でいいの?だめなの?
まあ、もともとの質問はNMRで絶対構造の決定が可能か?
なんだから、物は選ぶけど可能でいんじゃね?
聞きたかったのはD-アミノ酸とL-アミノ酸を決めれますか?ってことなんじゃないの?
絶対構造をまでを含めた構造決定の手段となりえますか?ってことじゃないよね?

X線は条件歩けど化合物単独で絶対構造決めれるんだから、
夢を語るなら「(鏡像体は除く)」はいらねーよなw
>ポンと計算
おまい、X線屋におこられるぞ。。。。

615 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 23:35:09
>>553
よろしくおねがいです。

616 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 23:46:33
>>594
今手元にある資料にゃ
α線は紙一枚で止まっちまうくらい弱い放射線だが、紙一枚に全エネルギーを集中させる
という意味では他のβ線やらγ線と危険度は大差ないと書いてあるのだけど

まぁ20年前の資料だから正しいかどうかはかなりうさんくさいけど

617 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 23:58:52
>>616
まぁ、嫌放射線厨のいい方っぽくてなんだがまちがいではない。
でも、空気中透過力数cmのα線は線源がたとえそこにあっても
被爆することはない。それにたいしてγ線は透過力が強いから
線源が遠くにあってもやばい。
逆に体内に線源そのものを取り込んでしまった場合
体外に放出されうるγ線と違ってα線はその線源の
周辺のみにその放射線全部をぶち込むからかなりやばい。
>>594はα線の内部被爆の危険性までちゃんと言及してるよ。

618 :596:2005/05/15(日) 23:59:56
風呂から上がったら漏れの適当な
レスのせいでぎろんになってた
すまそ
でも反省はしてない

619 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 00:03:47
>>617
内部被曝するから健康にいいらしい。
原子力百科辞典より
http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/09020710_1.html

620 :浪人生:2005/05/16(月) 00:07:13
>>542の僕の質問には、誰が答えてくれるんでつか?

621 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 00:09:27
ある程度までなら放射線刺激によって転写レベルで免疫機能とかDNA修復機構が活性化されて結果かえって健康に良くなるってことだよなぁ

622 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 00:10:12
>>617
なるほど、体の中に、それも多量にすっちまうと相当にやっばいと。

>>619
長いからゆっくり読ませてもらう

馬鹿な俺でもなりに理解できたよ、レスくれたみんなありがとよ

623 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 00:10:41
>>617
リンク先を読んだけどとてもそうかいてるとは思えない
リンク先より引用
「いずれにしてもラドン吸入療法は、経験的・伝統的な民間療法であり、
 なぜ効能があるかについては充分な科学的根拠に乏しいのが実情である。」
つまり、分からないってかいてる。
敢えて解釈するなら
「内部被爆による少量の放射線暴露が細胞を刺激している可能性がある」だな。
あと直リンすんな、ヴォケ!!!

624 :617:2005/05/16(月) 00:13:03
>>623
誤解招く書き方だった。すまん

625 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 00:14:11
とりあえず放射線によってなんらかの細胞の防御スイッチがオンになることはマウスでは証明されてたはず

626 :624:2005/05/16(月) 00:14:20
ごめん自分は>>619

627 :623:2005/05/16(月) 00:17:55
>>626
いや、俺も荒いかきかたしてスマンかった
ただ、ここは何も知らないリアル厨房や工房もみてるから
まずいかき方はまずいんだ

628 :559:2005/05/16(月) 00:22:56
>562
サンキューです。

629 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 00:35:11
>>614
>なんだから、物は選ぶけど可能でいんじゃね?
可能で良いと思います。
私が書いていたのは未知試料の解析の時に
必ずしもそう簡単にこういう構造だとは言えないってことですから。

>夢を語るなら「(鏡像体は除く)」はいらねーよな
NMRでジアステレオマーを使わず鏡像異性体のどちらかまで
分かることは論理的にありえないですよね?

>おまい、X線屋におこられるぞ
いや、X線構造解析の難解さは
多少は知っているつもりだが、
(比較的近年になって、常人離れした物理屋が集まって
改良して使える代物にしたという話だし)
結構な割合の人が、良く分からんけど
ただコンピューターがやってくれるくらいの認識なのではないかと。
だからそういう使い方をするには「ぽん」だなと。

630 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 00:41:33
>>585
英文だけど、分かりやすく書いてあるリンク貼っとく。
ttp://www.soton.ac.uk/~jgfchem/Teaching/BZ2.html
ttp://pubs.acs.org/cgi-bin/abstract.cgi/jacsat/1972/94/i25/f-pdf/f_ja00780a001.pdf

簡単に説明すると、基本的に臭化物イオン濃度がポイント。
最初、Br-とBrO3-から生じたHOBrとでBr2が生成することにより、Br-の濃度が低下する。
その中間体でHBrO2が生成してる。そして、臭素はマロン酸をブロモ化する。
ある程度までBr-の濃度が下がるとHBrO2がたまってきて、それによる金属イオンの酸化が始まる。
ここで色が変わる。そうしてBr-がほとんどなくなったときに、ブロモマロン酸は酸化されると同時に
金属イオンを還元し、さらにBr-が再生産される。ここで色が戻る。
以上の繰り返しが起こり、BrO3-とマロン酸がなくなるまで反応が続く。
かなり大雑把な説明なので、上記の2つのリンクを読んだ方が分かりやすいと思う。

最後に、こんなおもしろい反応があったのか。


631 :559:2005/05/16(月) 00:43:11
>562
ごめんなさい、もう1度質問させてください。
pHを中性以上に持って行く理由はなんですか?
Snって酸性でも沈殿しますよね??

632 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 00:44:33
>>629
>NMRでジアステレオマーを使わず鏡像異性体の
いや、阪大の先生がNMR中での反応で不斉源のない
絶対不正反応とかやってたからできてもおかしくないんじゃないのかな。
シフト試薬の応用とか不斉溶媒とかあるし。
これらもジアステレオマーっすかね。

>ただコンピューターがやってくれるくらいの認識なのではないかと。
そうだな。ちょっと前まで3日かかってたけど
最近は一日でできるもんなぁ。

633 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 00:53:18
>>631
SnCl2 + 2H2O + 2NH3 + 2Na2S →SnS + 2NaCl + (NH4)2S + 2NaOH
で硫化アンモニウムがあるとSnSは溶けてしまうらしいな。

まあそれはさておき、臭いからではないの?

634 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 01:22:35
>>633
「臭いから」が正解でしょう。

次式の平衡は右に傾いてるから上の式は適切じゃないと思うが。
NH4+ + OH- ←→ NH3 + H2O
しかもSnSは(NH4)2Sの過剰量に溶けない。

635 :559:2005/05/16(月) 02:03:19
>633&634
知識不足ですまない。
臭い理由はなんらかの気体が発生するからですか?
今までのをまとめると、
NH3水をわずかに沈澱を生ずるまで滴加する理由は、
臭いからpHを中性以上にする。
。。。。バカみたいな文章になってしまた。
よければもう1度教えてください。

636 :化学:2005/05/16(月) 09:52:13
生理的燃焼値と、物理的燃焼価ってどういう意味ですか><

637 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 10:56:32
物理的燃焼価:その物質が完全燃焼したとき生じるエネルギー.
生理的燃焼値:上記にさらに,消化吸収率や燃焼具合(一部は完全燃焼せずに
 別な物質の形で尿中などに排出されるため)による減少を組み込んだもの.

だった気がする.でも栄養学の本でも読んだほうが早い気が.

638 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 11:14:03
ヘキサアンミンコバルト(V)イオンがあるのはわかるんですが、
ヘキサアンミンコバルト(U)イオンって存在するんですか?

639 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 13:01:59
アジゾイオンなるものの極限構造式がわからないのですが教えてくれませんか?

640 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 16:10:31
サラダ油はなぜあっためるとサラサラになって冷えるとドロドロになるのでしょうか?

641 :行き詰まり:2005/05/16(月) 17:47:17
アルミナ粉末をアルミナゾルでステンレス板に接着する方法を教えて下さい。
すぐにはがれてばかりで。

642 :化学:2005/05/16(月) 18:00:58
あるケミストさんありがとうございました><

643 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 20:24:19
酸素を大量に含んだ水でゼリーを作ることは可能ですか?

644 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 20:54:30
こんにちは。タダの消費者です。
「マジックリン」に代表される溶剤で物を磨くと
ベタベタするのはなぜですか?
教えてください。
気になって一晩中マジックリンで拭きまくってます。

645 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 21:03:06
>>644
マジックリンは溶剤も入ってるかもしれないが、
基本的に水+界面活性剤でしょう。
水ぶきしなければ界面活性剤が残ってベタつくのでは。

646 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 21:12:14
ビニルアセチレンの結合を今世紀道の考えに従って図示し説明せよ。

という問題の答案を教えてください

647 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 21:53:46
>>646
キモイ当て字使ってるから
教えてやんない。

648 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 22:21:00
desymmetrization
ってどう意味なんですか?訳せません(>_<)

649 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 22:30:43
化学関連商品の専門店ってありますか?

650 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 22:36:48
>>649 商社なら沢山あるが、店舗形態ではないだろう

651 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 22:41:16
>>648
教えてやろうと思ったけど
マルチだから無視、ウザイ、氏ね

652 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 22:47:08
>>651
ごめんなさい。最初に一個投稿して後で質問はこちらって書いてあったから
そっちに投稿しなおしました(>_<)

653 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 22:49:55
どういう風に質問したらいいのかわからないのですが、
多原子イオンの考え方?を教えて下さい。
(例えば、どうしてアンモニアイオンはNH4プラスになるのですか?)

単原子だと、水素イオンならHは番号が1だから
Heになるために電子がひとつ必要なのでHマイナスに…
って教科書を見たらHプラスでした…
単原子イオンは理解したと思っていたのに…

なんでこうなるのですか?訳がわかりません・゚・(ノД`)・゚・

654 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:10:08
>>653

まず単原子から話をしよう.
電子を付け加えるときのエネルギーと,電子を引っこ抜くときのエネルギーが
問題になる.
通常電子は原子核の電荷を感じて運動しているが,内核の電子が殻電荷を遮蔽
するため,実際の殻電荷より小さい電荷を感じる.
で,この遮蔽効果は同じ軌道(例えば2pなら2p同士)の電子による遮蔽は,内核の
電子による遮蔽よりも効果が低い.
だから同じ軌道に電子が詰まっていく場合(例えば2pに電子が入っていくC->N->O->F)
場合,殻電荷は1ずつ増えるけど,遮蔽効果は1より小さい値しか増えていかないから,
実効的に2p軌道の電子の感じる殻電荷は大きくなる,つまりより大きい電荷でひきつけ
られる.
このため原子番号が進むほど新しく電子を付け加えるのが容易になり,負イオンになり
やすい.つまりFが一番陰イオンになりやすく,Cが一番なりにくいだろうと考えられる.

逆に周期表の左側では,殻電荷に対し有効に遮蔽に効いてくる内核電子の割合が大きい
ため,電子を付け加えるのは簡単ではなくなる.さらに電子間には反発も働くため,
そうやすやすと電子を付け加えることは難しくなる.
特に顕著なのが水素で,電子-電子相互作用が大きいため(なぜなら電子を一つ付け加える
だけで,負電荷の値が倍になる),H-と1電子付け加えるだけで閉核構造になるにもかかわらず,
どちらかというとH+になって電子がいなくなるほうを好む.
#ただ,H-が存在しないのかというとそんなことはない.水素化金属ではH-になっていたり
#する.NaHとか,CaH2とか.

655 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:11:57
多原子の場合はめんどくさい.NH4+の場合,(NH4)という原子のようなものがあって,そいつ
が+1価になって8電子で閉殻になっている,というのが近いかも.
N3-で閉殻になって,それを4つのH+で安定化している,という見方も出来るけど.
なんにせよ,原子数が増えれば増えるほど個々の原子の性質というより,分子軌道でHOMOと
LUMOがどの辺のエネルギーにいるのか,が重要になってくるから,詳しくは分子軌道を計算
して見てやらなきゃわからない.
#まあ,周期表右上に近い元素が多いと負イオンになりやすい,とかはあるけど.

これも結局π共役系などが大きくなると,フラーレンやらグラフェンシートのように
正にも負にもなりやすい分子になるとかまあそう簡単ではない.

656 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:13:01
>>634
硫化スズ(II)は
硫化アンモニウム水溶液に不溶、ポリ硫化アンモニウム水溶液に可溶となっています。
なんだろうポリ硫化アンモニウム。S(-)-NH2(+)-S-とか連なっているのだろうか。

>>635
それはいくらなんでもしらなすぎ。温泉の卵の腐った臭いはなんぞ。
S(2-) + H2O ⇔ HS(-) + OH(-)
HS(-) + H2O ⇔ H2S + OH(-)
さてこの反応は酸性に傾くとどちらに進行するでしょう?

>>638
アンモニア6個から電子供与受けるわけだから
コバルトは高い酸化数が安定になってしまうわけでCo(3+)が標準なんだろう。
でも2+も存在すると考えるのが自然かな。
一応電子数を計算してみる。(10-2) + 2*6 = 20
18電子オーバーがさらにオーバーするから結構できにくいかも。

>>640
分子間の相互作用が弱められてバラバラになってくるから。

>>653
NH3には窒素上に非共有電子対がある(H3N:)。そこに+電荷が吸いつけられて結合を作る。
ちなみに一酸化炭素(C≡O)にはC上に同様のものがある。ただしこの場合は金属を好む。
一酸化炭素中毒もそれでヘモグロビンの鉄と強く化合してしまうせい。

657 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:28:17
>>645
サンクスでした。キチンと水ぶきします。

658 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:29:08
>>650
前友人にあるって話を聞いたんです
でもどこにあるか忘れてしまって・・・

659 :653:2005/05/16(月) 23:32:48
>654-656
ありがとうございます。でも、凄く難しいですね。
化学を学び始めたばかりなもので…さっぱり(´・д・`;
(解らない人はとにかく暗記なのですかね…)
周期表の左右が関係あるとか、水素がH+を好むというのは知りませんでした。
勉強になりました。

660 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:33:39
タンパク質精製の方法をご教授お願い致します。
概要でいいのでお願い致します。
私は頭の悪い高卒です。すみません(>_<)

661 :650:2005/05/16(月) 23:41:30
>>658
専門的な店じゃなく、理科教材レベルの話?

662 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:46:18
フェライト法てなんか短所あるの?
なんかそのやり方ダメゆわれたんだが

663 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:49:07
>>662
有機物が入っているとこけるとか、
燐が入っているとこけるとか。

664 :あるケミストさん:2005/05/16(月) 23:53:20
>>661
詳しくは聞いてないからわかりませんが…そのレベルなのかもしれません

665 :662:2005/05/16(月) 23:59:02
>>663
もうちょっと詳しくお願いします

666 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 00:02:58
>>662
詳しいことは分からないのだけど
うちの大学は金属廃液をフェライト法で処理していて
有機物と燐の混入が厳禁ということになっていた気がする。

667 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 00:07:57
凝固点降下の実験で、冷却曲線が過冷却後一度上昇、凝固しその後また溶液の温度が低下していくというのがありますが、
この後の直線を延長して交点と純粋溶媒の儺を計算するのは何故ですか?交点を用いる理論的な根拠を教えてください

668 :化学:2005/05/17(火) 00:16:12
カゼインの物理的燃焼価は「タンパク質の生理的燃焼価」に比べて4割ほど大きい値をもつのはなぜですか??

669 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 00:17:31
>>668
過去レス嫁

670 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 01:38:59
ttp://www.uplo.net/www/vip5639.jpg

この図6の見方を教えてください。状況としては
試料を入れたポンプと水溶性溶媒を入れたポンプと
有機溶媒を入れたポンプがあって、それをミキサーして
カラムに入れて分類しましょうってとこです。
多分その結果を表しているのだと思うのですけど・・・
図6の下の図の意味が全くわかりません・・・

671 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 01:40:28
>>670
*注意 ぐろ 注意*

672 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 01:42:34
>>670
たぶん、子どもの写真に犬か猫の内臓をコラったのかな

673 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 01:53:18
いやいやいや。普通の図だよ

674 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 01:54:35
グロじゃない

675 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 01:56:51
>>670
元論文示してくれないと分かる人にしか分からんよ。

676 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 02:04:05
今日は答えてくれる人少ない(´・ω・`)

677 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 02:13:02
まじうぜぇ

678 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 02:33:49
>>653
とりあえず、高一と仮定して話を進める。

単原子イオン→
希ガス元素と同じ電子構成…と言う覚え方はやめとけ。

機械的に覚えるなら
「電子軌道に隙間ができない」…程度だ。
でもって、水素イオンの場合は
電子を1個貰っても渡しても軌道に隙間はなくなるが
渡して H+ になる場合が多い、とでも覚えとけばヨロシ。

H- はいずれ出てくるから心配いらん。

でもって、多原子イオンの高校生用理解法。

例えば、(NH4)+ の場合は
NH3 に H+ がくっついた、と思っておく。
高校レベルの多原子イオンなら
この程度の理解でオケだろうて。

>>655のようにレベルの高いことを考えるのは
もう少し大人になってからがよかろう。

679 :モエ ◆MOEuuytwis :2005/05/17(火) 03:21:19
どうして、原子って、m殻に電子が8個入ると、
次にn殻に電子が2つ入ってから、m殻に9個目が入るんですか?
なぜ、2個分だけ席があるんですか?

教えてくださいっ!

680 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 03:25:12
エネルギーが低いところから入るから。
実はK殻L殻・・・はもっと細かく分かれてるのよ。
大学でやるからあんまり気にしない方がいいよ。

681 :モエ ◆MOEuuytwis :2005/05/17(火) 03:32:41
>>680
レス、ありがとうございます。
「もっと細かく分かれている」とは、
簡単に言うとどういうことなのでしょうか?
どういう条件でわかれているのでしょうか?
(軌道がすこしちがうとか・・・)

概念的な説明でいいので、おねがいします。

682 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 03:46:43
M殻にはs軌道が一つp軌道が3つd軌道が5つある。
(各軌道に電子は最大2個)
順番に埋まっていくけどM殻のd軌道に入るより
N殻のs軌道に入った方がエネルギーが低くて
入りやすいってこと。

たぶん合ってる・・・
最近やったとこだから。

683 :モエ ◆MOEuuytwis :2005/05/17(火) 03:50:42
>>682
すごいっ!
わかりやすいですーっ!
けど、ここで、すごくシロート的な疑問が・・・

>M殻のd軌道に入るより
>N殻のs軌道に入った方がエネルギーが低くて
>入りやすいってこと。

それは何によって、決定されるのですか?
しつこくて申し訳ないっすっ!

684 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 03:58:17
軌道に入ると電子がエネルギーを持つんだよ。
たぶんね、よくわからんわ。
まだ大学一年なんで、詳しい人に聞いておくれ。

685 :モエ ◆MOEuuytwis :2005/05/17(火) 04:02:10
>>684
ありがとうございましたっ!

686 :モエ:2005/05/17(火) 04:07:29
>684
その詳しいところをなるべく早く教えてください。

687 :モエ:2005/05/17(火) 04:08:30
まだですか?早くしてください

688 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:09:18
何がしたいんだ?

689 :モエ:2005/05/17(火) 04:09:41
さっさとしてくれるとありがたいです

690 :モエ:2005/05/17(火) 04:09:47
いいから早く答えてよ!

691 :モエ:2005/05/17(火) 04:10:03
>>688
早くしろよ野豚

692 :667:2005/05/17(火) 04:10:08
回答待ってるんで早くレスくださいよ皆さん

693 :モエ◇MOEuuytwis:2005/05/17(火) 04:10:10
早く早く

694 :モエ:2005/05/17(火) 04:10:12
>688
半年ROMってろ


695 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:10:18
これだから腐女子はいやなんだよ

696 :モエ:2005/05/17(火) 04:10:19
はやく!遅漏が!

697 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:10:19
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1116269436/l50

698 :モエ :2005/05/17(火) 04:10:21
まだー?

699 :モエ:2005/05/17(火) 04:10:27
あの・・・いそいでるんで早くしてもらえません?

700 :モエ:2005/05/17(火) 04:10:31
遅漏ですか?

701 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:10:33
>>690
君はもう寝たほうがいいよ

702 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:10:33
ごめんよぉ、少し居眠りしてた。最近いそがしくてろくに寝てなくってさぁ。

703 :モエ:2005/05/17(火) 04:10:58
急いでるんで早く教えてください

704 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:10:58
ごめん、教えてあげたいのは山々なんだけど…
詳しい人、俺も探してみるわ。

705 :モエ:2005/05/17(火) 04:10:59
早くしろ童貞

706 :モエ:2005/05/17(火) 04:10:59
>>682
よく見てみたらわかりにくいです
もっとアタマ使って教えてください

707 :モエ ◆OLSyyL/MoE :2005/05/17(火) 04:11:01
まだですかー?

708 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:11:15
とっとと答えろデブ!

709 :モエ:2005/05/17(火) 04:11:19
はやくしてください モエ

710 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:11:29
またラウンジか

711 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:11:41
>>705
お前こそ蜘蛛の巣状態だろうが!!

712 :モエ:2005/05/17(火) 04:12:04
こいつら使えね(゚д゚)ペッ

713 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:12:05
はぁ? おまえこれ以上何聞きたいんだよ?
いいかげんにしろよ!!

714 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:12:21
以上ラウンジの馬鹿のしわざでした
    m n _∩                   ∩_ n m
  ⊂二⌒ __)    /\___/ヽ       ( _⌒二⊃
     \ \   /''''''   '''''':::::::\     / /
       \ \  |(●),   、(●)、.:|  / /
        \ \|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|/  /
          \ .|   ´トェェェイ` .:::::::|  /    それが、ラウンジ精神
           \\  |,r-r-| .::::://     http://ex7.2ch.net/entrance/
             \`ー`ニニ´‐―´/
             / ・    ・ /


715 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:12:30
ほらお前ら帰るぞwwwwwww

716 :モエ:2005/05/17(火) 04:12:52
>713

半年ROMってろ
半年ROMってろ
半年ROMってろ
半年ROMってろ

717 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:13:13
>>712
あなたこそ何ができるんですか・・・こんな板に
質問しにくるような劣等種族の分際で

718 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:13:18
またラウンコか・・どうしようもない奴らだな

719 :モエ:2005/05/17(火) 04:13:18
>715
有識者だなww

720 :モエ◇MOEuuytwis:2005/05/17(火) 04:13:39
ぶっちゃけおまえらすまない。
ラウンジを宜しく!

721 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:13:39
またラウンジの奴らかよ…最低だな

722 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:13:56
モエたん、ムラムラしてきたらいつでもラウンジに来てね^^
http://ex7.2ch.net/entrance/

723 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:14:00
ハァ・・・

http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1114620914/l50

1 名前: 名無しさん? [sage] 投稿日: 2005/05/17(火) 03:50:36 ID:???
専門板(IDなし推奨)の初心者質問スレとかで
まだ答えが出てないやつの質問者になりきって
「すいません、急いでるので早くしてもらえませんか?」って書いてくるイタズラ

19 名前: 名無しさん? [sage] 投稿日: 2005/05/17(火) 04:11:12 ID:???
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1114620914/l50

20 名前: 名無しさん? [sage] 投稿日: 2005/05/17(火) 04:12:52 ID:???
>>19
もう逝ってる



もう帰れよ

724 :モエ:2005/05/17(火) 04:14:12
>>682
電子数がなぜ8で安定するのか教えて下さい。^^;

725 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:14:20
>>683
>M殻のd軌道に入るより
>N殻のs軌道に入った方がエネルギーが低くて
>入りやすいってこと。

決定も何もおもっくそここに書いてあんじゃねーかよ。
はっ倒されてーのか、ボケが。

726 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:14:25
さて、ラウンジにかえるか

727 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:14:38
ラウンコって最低だな

728 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:14:54
ラウンジだったのか・・・やめろよ

729 :モエ:2005/05/17(火) 04:15:09
>725

半年ROMってろ
半年ROMってろ


730 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:15:10
ラウンジャー早く帰ってくれ

731 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:15:37
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1116269436/
犯人ラウンジか…

732 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:15:45
ラウンコとか死ねばいいのにな。

733 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:15:52
またらうんこか

734 :モエ:2005/05/17(火) 04:16:04
ラウンコUZEEEEEEEEEEEEEEE!!!

735 :ユダ:2005/05/17(火) 04:16:06
ものすごい悪質な悪戯を思いつきました
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1116269436/

736 :モエ:2005/05/17(火) 04:16:12
ラウンジ最低だな(・д・)、 モエ

737 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:16:26
これ以上はラウンジで話を聞こうか
http://ex7.2ch.net/entrance/

738 :名無しさん?:2005/05/17(火) 04:17:45
ラウンジじゃなくて狼とかVIPとかじゃないかなあ

739 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:18:39
ラウンジって怖いですね・・・

740 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:19:12
そんなわけないだろ。VIP板は礼節とマナーの人々だ。
こんなラウンコのようなことするはずがない。

741 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:19:12
ラウンジ最悪だなー。マジで勘弁

742 :あるラウンジャー:2005/05/17(火) 04:20:50
    m n _∩                   ∩_ n m
  ⊂二⌒ __)    /\___/ヽ       ( _⌒二⊃
     \ \   /''''''   '''''':::::::\     / /
       \ \  |(●),   、(●)、.:|  / /
        \ \|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|/  /
          \ .|   ´トェェェイ` .:::::::|  /    それが、ラウンジ精神
           \\  |,r-r-| .::::://     http://ex7.2ch.net/entrance/
             \`ー`ニニ´‐―´/
             / ・    ・ /

そろそろ引き上げるから怒るなよ♥

743 :モエ ◆MOEuuytwis :2005/05/17(火) 04:24:47
ちょっと目を離した隙に、こんなことになっていたとはっ!

化学板なんて専門板が、よりによって
なんでラウンジに狙われるのだろう・・・

744 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:26:52
>>743
あいつらの悪知恵は底なしだからな

745 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:27:58
ほんとラウンジは悪いやつばっかりだ。
それに比べてVIPはいい人が多い。
僕はVIPのおかげで背が伸びました^^

746 :362 ◆fI1wYbzaMQ :2005/05/17(火) 04:28:40
俺が362なんですけど

747 :ラウンジ遊撃隊 ◆LOUNGENuqc :2005/05/17(火) 04:29:11
じゃあな馬鹿どもw

748 :モエ ◆MOEuuytwis :2005/05/17(火) 04:31:03
>>725

>M殻のd軌道に入るより
>N殻のs軌道に入った方がエネルギーが低くて
>入りやすいってこと。

が、どうして起きるのかイメージできないんです。
つまり、N殻のs軌道の電子2個分が、なぜ内側の
M殻のd軌道よりも少ないエネルギーで入れるのか、
っていうことが謎なのです。

749 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:32:15
VIPのおかげで長年苦しんでいた癌が治りました
                
                        48歳 会社員

750 :モエ:2005/05/17(火) 04:33:51
度々すいません、急いでるので早くして欲しいんですけど…

751 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:35:50
ラウンジはもうだめかもわからんね

752 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:36:00
伸びてるからどうしたかと思えば・・・
ラウンジ騙るってことはVIP民なんだろうけど
いつもワンパターンでつまんないよ。

753 :モエ:2005/05/17(火) 04:36:01
モエですけど

754 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:36:41
>752
自演乙

755 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:36:47
なんかやたら伸びてたから久々に覗いてみたけど、面白いことになってるな。
ラウンジGJ

756 :あるラウンジャー ◆LOUNGENuqc :2005/05/17(火) 04:36:58
    m n _∩                   ∩_ n m
  ⊂二⌒ __)    /\___/ヽ       ( _⌒二⊃
     \ \   /''''''   '''''':::::::\     / /
       \ \  |(●),   、(●)、.:|  / /
        \ \|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|/  /
          \ .|   ´トェェェイ` .:::::::|  /    それが、ラウンジ精神
           \\  |,r-r-| .::::://     http://ex7.2ch.net/entrance/
             \`ー`ニニ´‐―´/
             / ・    ・ /
いいかげん引き上げるぞおめーら ばれてどうするよwww

ラウンジで作戦練り直しだwww

757 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:37:53
>>743
ちゃんと睡眠時間取りなさいよ?おやすみ^^

758 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:38:32
モエってすっごい可愛いんだろ
なんか安田美沙子がメガネかけてる感じを想像してるよ
インテリ美少女最強だな

759 :モエ:2005/05/17(火) 04:39:07
>>758
気持ち悪いんで死んでください!

760 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:40:31
モエたんラウンジ来て〜〜^^
http://ex7.2ch.net/entrance/

761 :モエ:2005/05/17(火) 04:40:39
モエたんいまからオナニするぉ

762 :745 ◆/gMR5eBC/k :2005/05/17(火) 04:46:15
>>748
えーとだね、電子が占める順番は電子の反発とか遮蔽とかでいろいろ決まるんだけど
それを一応の法則として表したものがあるんだ。大学だったら構成原理で調べればわかるはず。
高校だったらそういうもんだと覚えてしまうのがいいな。
低エネルギーの3d軌道を占めるより、高エネルギーの4s軌道を占めたほうが電子間の反発が少ないとか
そんな説明だった気がするけどね。

763 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:46:57
↑なんかこいつモエちゃんの彼氏にでもなったつもりかよ
丁寧に教えちゃってさ

764 :745 ◆/gMR5eBC/k :2005/05/17(火) 04:47:49
とまあ俺のようなナイスガイがVIPにはいるわけさ!
だから君もVIPにおいで!

765 :モエ ◆MOEuuytwis :2005/05/17(火) 04:52:15
>>762
レス、ありがとうっ!

>電子間の反発が少ないとか

少しイメージがわきました。


766 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:53:43
トリップに弱いラウンジャー(笑)


767 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:53:49
>>762
VIPに戻ってきたらどうなるかわかってるよな?wwwwwwwwwwwww


768 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:54:23
ちくしょー
VIPPERはなんて賢いんだ
俺はラウンジに通ってたから脳ミソが足りなくってきたよ・・
こんな事になるなら早くVIPに行くべきでした

769 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 04:55:31
VIPにいればこんな頭が良くなるのか・・・・

俺はなんてムダな時間を・・・

770 :モエ:2005/05/17(火) 04:59:04
…びくっびくっ

771 :モエ:2005/05/17(火) 05:39:24

     ザッ            ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ
                __,/ヽ_ /ヽ__,.ヘ /ヽ__,.ヘ _,.ヘ ,.ヘ    ザッ
    /\___/ヽ   /\___ /\___/ヽ _/ヽ  /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\/''''''   '''/''''''   '''''':::::::\   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:|(●),    |(●),   、(●)、.:|、( |(●),   、(●)、.:|
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|   ,,ノ(、_, )|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|_, )|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::|   `-=ニ= |   `-=ニ=- ' .:::::::|ニ=|   `-=ニ=- ' .:::::::|
   \  `ニニ´  .:::::/\  `ニニ \  `ニニ´  .:::::/ニ´ \  `ニニ´  .:::::/
   /`ー‐--‐‐―´\ /`ー‐-  /`ー‐--‐‐―´\-‐‐ /`ー‐--‐‐―´\
「vipから来ますた」「vipから来ますた」「vipから来ますた」「vipから来ますた」


                                    それが、ラウンジ精神
                                    http://ex7.2ch.net/entrance/


772 :モエ ◆MOEuuytwis :2005/05/17(火) 06:03:24
化学板の先生、教えてくださいっ!

電子のs軌道は球というのはわかるのですが、
p軌道の「8の字」というのは、原子核が邪魔にならないのですか?

それから、d軌道というのは、簡単に言うと、
どういう形の軌道なんですか?

773 :物理化学屋 ◆3zc56yx3KA :2005/05/17(火) 06:23:27
朝早く起きて見たらなんかえらいことなってんな。
ってVIPPERかいw

p軌道は8の字に見えるけど厳密に言うと、核をはさんでお団子があるような2つの軌道なのだ。
だから実際に8の字に電子が動いてるわけではないよ。
ちなみに電子ぐらい小さいものになると位置と運動量を厳密に決めることができなくなる。
だから確率的にだいたいこの辺りだろうぐらいにしか決めることができないのだ。
絵で表されてる軌道は、それより内側に高確率で電子が見つけられるということを表しているに過ぎない。
d軌道はいろいろあったけど忘れちゃったw
たしか5つぐらいあったような気がするけど、その辺は本で調べてくれぃ。

774 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 07:01:36
>>773
トリよく見ろや。
こいつもネカマのVIPPERかラウンジャーだろ。

775 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 09:03:55
フェライト法の短所についておしえてください

776 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 09:42:28
何これ?ラウンコのクソ共かよ・・・

777 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 09:48:28
シリカゲル(二酸化ケイ素)は食べ物なんですか。
アメリカ産のハバネロポテトとかいうお菓子の原材料に入ってました。

778 :モエ ◆MOEuuytwis :2005/05/17(火) 14:25:41
>>773
丁寧なレス、ありがとうございました。
P軌道については、納得しました。
d軌道は、自分でももっと調べてみます。

>>774
本物(=679)ですよ。

779 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 14:39:04
火薬類取扱いって難易度どれくらいですか?まだ危険物甲種の受験の資格さえないんだけどどうかな?

780 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 16:16:53
>>778
あなたは正常なんだよね?
自分の答え方が悪くてキレたのかと思った。
まだまだ勉強不足だな・・・

781 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 18:13:57
VIP・・・あなおそろしや。

>>777
なんで原料に入ってたかは謎だが、吸引、溜飲した場合
気管が傷つけられて炎症を起こす可能性もあるし・・・
対処としては水でよく口の中を洗浄して、以上を感じたら病院いく。

と思ったけど、米産だったりすると乾燥剤として使ってるのだけなのに
まるで混ぜ込んで原料に使ったように載せられてたりするし、気にしないのが吉。

782 :物理化学屋 ◆/gMR5eBC/k :2005/05/17(火) 18:18:25
>>777
だめだろw
あのせんべいとかに白い袋にはいってる「食べられません」はシリカだからな。
多分>>781が言ってるようなことだと思うけど。

783 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 18:21:46
>>782
そうなんだ。俺は消石灰だとおもってたよ。

784 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 18:22:41
ヒドロオキシエチルラウリルアミン
ヒドロオキシエチルステアリルアミン
は水に何グラム溶けるか知りたいのですが。

785 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 18:26:29
酸素や水素は燃えるのに
なんで酸素と水素からできてる水は燃えないの?


786 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 18:27:55
>>785
もう燃えちゃった残りかすだから

787 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 18:28:16
冷たいからかな

788 :物理化学屋 ◆/gMR5eBC/k :2005/05/17(火) 18:29:50
>>783
いや消石灰もあると思う。
「食べられません」てのは積極的に体内に入れることは好まない程度の意味だから、害は無いのかも知れないけれど。
もし本当に駄目だったら「食べるな」と書いてあるだろうしw


789 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 18:30:54
>>785
水だからじゃね、火事とか水で消すじゃん

790 :物理化学屋 ◆/gMR5eBC/k :2005/05/17(火) 18:39:48
>>785
反応した後の物質だから。


791 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 19:42:52
大学一年工学部物理系学科のものでつ。
濃硫酸を触媒として、エタノールと酢酸から酢酸メチルを生成する実験で
ガスクロマトグラフィーを使いますた。
酢酸メチル、水、エタノールなどが%表示されますた。
これはmolの%なのでつか?
ガスクロマトグラフィーは溶液を気体にして測る、とぐぐったら書いてあったのでつが、
気体ということならmolとして扱ってもよいでつかね?
化学屋さん教えてくだちい!

792 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 19:52:36
>>782

シリカゲル,グレードによっては食品添加物(固結防止剤)として認可されてるぞ.
だから普通に食品中に粉末で入っていたりする.まあ害はないから問題ない.

793 :物理化学屋 ◆/gMR5eBC/k :2005/05/17(火) 19:54:53
>>792
おおう。そうなんだ。しらなんだ。どうもありがとう。

794 :あるケミストさん 777:2005/05/17(火) 20:09:38
図書館へ行って食品添加物に関する専門書やら、薬品に関する専門書を
調べたんですけど、「極めて安全」とはあっても「食用」とまでは書いて
なかったんです。「固結防止剤」とも書いてなかったけど、勉強になりました。
どうもありがとね。


795 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 20:14:21
食品添加物を「食用」と表現するのは違和感があるなあ。
ex. 酢酸エチルは食用です。

796 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 20:57:00
自分は今冷却曲線について習っています!宿題で相律を使って
冷却曲線を説明せよと言われたのですが分かりません><
相律の自由度は1という所に注目してみたのですが・・・

797 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 21:26:05
>>791
ピーク面積比だろ。
既に検量線作ってあるなら知らんが。

798 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 21:33:33
ジオキサンって分子会合するんですか?

799 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 22:13:58
塩化ナトリウムを融解塩電解してナトリウムを精製するのは、家庭でもできるような簡単なことでしょうか?

800 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 22:31:27
できないこともないが
・高純度のNaCl
・800℃以上に耐える容器
・電極
・ガスバーナー
が家庭にあるだろうか?簡単とはいえない

801 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 22:47:31
>>638
計算ミスってた。
9-2+2*6で19電子だから、安定な18電子、
つまり3価になろうとする性質がかなり強いのではと推測される。
だから2価が存在しても空気なんかで簡単に酸化されてしまうかも。

802 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 22:51:20
Co錯体はコバルト自体は二価と三価をとる。
二価のものは正四面体配置または正八面体配置、3価のものは正八面体配置

三価のCoは置換不活性なんで二価で置き換えて過酸化水素とかで三価にしたりする

803 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 22:55:19
「高純度の」NaClは、市販の食塩では駄目でしょうか?

804 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 22:55:57
>>803
塩化マグネシウムが混入している。
再結晶すべし。

805 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 22:58:10
>>804
ありがとうございます
塩素が発生するので危険ではないでしょうか?

806 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 22:59:36
しかしナトリウムなんて何に使うんだ?犯罪?

807 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:05:39
ナトリウムを水に入れると爆発すると聞いたことがありますが、少量だったら理科の実験にも使われるぐらいなので大したことはないはずです。
限度を超えたナトリウムを入れてみたいのです。


808 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:06:09
>>805
危険だよ。
ナトリウムはもっと危険だよ。
800に加熱するのもお前さんが思ってるより危険だよ。
なにがしたいの?

809 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:06:40
ふつうに大爆発するぞ
ナトリウム事故しらんのか

810 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:08:17
>>807
誰もいないところでやってくれ。
ワンルームマンションかなんかでドアを閉めて窓から離れたところでやてくれ。
かならずひとりでやってくれ。

811 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:08:26
あぶねーな。
子供の置き石事件を思い出したわ。

812 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:09:02
下手したら火事が起こってガスに引火してマンション爆発するぞ

813 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:10:05
無人島いけや
で、しんでこい、かえってくるな

814 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:11:02
ナトリウムなめんなよ。
部屋ふっとぶぞ。
その前にお前の頭が吹っ飛んでるがな。

815 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:14:56
「ナトリウムは危険」とは知っていますが、高校の教科書でもナトリウムの観察をしよう、みたいなのがあるぐらいだから、
正しく扱えば問題ないと思います
800℃も特に危険ではないと思いますが・・・

816 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:16:30
>>815
だからかってにやれや。
誰もいないとこいってな。

817 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:16:34
>>803
塩事業センターの「食塩」なら純度的には問題ない。
http://www.shiojigyo.com/products/product07.html
事故が起きてケガ・死亡しても自己責任だが、
チャレンジしてみては?

818 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:18:48
火事や爆発が起こるのは自己責任の範疇を越えると思われますが

819 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:21:27
>>815
よし、じゃあせつめいしてくれ。
ナトリウムを正しく扱う方法と
800度が特に危険でないという根拠を

820 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:26:19
大学に入学して研究室に配属されてからやったらええねん

821 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:30:37
>>820
うちではやらさん!

822 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:38:23
ナトリウムの爆発でモルパワーは凄いとか言って
1molのナトリウム放り込んだのが放送されたことが無かったか?

ナトリウム甘く見ているとまじで死ぬぞ。
死ななくても失明するぞ。

823 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:40:54
水素と水酸化ナトリウムと熱量((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

824 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:45:43
多少は危険な体験しないと安全意識も
身につかないもの。
まずは少量の食塩を融解してみること
から、ともかくやってみれ。
匿名掲示板の情報などアテにしないで
図書館で実験書などを調べまくれ。

825 :あるケミストさん:2005/05/17(火) 23:47:33
>>815
逃げたんか、こらぁ!!!
なんかいわんかい!!!

826 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:01:05
大阪府在住の学生です。
早速質問なのですが、マンガン(U)イオンは薄い色なのに、
マンガン(Z)が濃い赤色をしています。何が原因でこういう風な結果になるのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

827 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:02:29
学内図書館で調べたのですがコバルト錯イオンのことしか出ていなかったんです。

828 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:06:16
>>826
>大阪府在住の学生
これ、いらないからw

829 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:08:35
マルチポストは辞めましょう

830 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:10:05
うわーものすごいマルチ。

831 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:16:51
専門は電気工学です。
授業で、電子材料工学というのがあって、
半導体材料の話のなかで
原子の構造、電子の波動性、光の粒子性とか
固体におけるエネルギー帯のはなしとかが出てくるのですが、
化学の知識がないので十分理解できません。
(ただ版書するだけの感じ)
独学しようにも、これらが、化学のどの分野の話なのかということすらわかりません。
どの分野を勉強すればいいのか教えてください。
ちなみに学科では、化学の授業がありません。

教科書はこれです。
大学課程電気電子材料 オーム社
ttp://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-274-12888-1

832 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:19:00
物理化学の中の量子化学ってくらい大雑把な分類でいいの?それとももっと細かい分類?

833 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:20:01
>>831
おまえ>>826か?
なら二度と来るな。出て行け。
化学すみからすみまで勉強してろ。
ここの>>1よんでわからんやつに
教科書が分かるとも思えんがな。
錯体の電子軌道のエネルギーの計算でもしてろよ。

834 :831:2005/05/18(水) 00:24:35
>>832
ありがとうございます。
量子化学という分野ですね。
さっそく明日学校の図書館で調べてみます。


835 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:30:13
>>833
ちがうだろw

>>834
量子物理学とかかもしれん
量子化学だと原子核の話はないかもだ

836 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:41:13
>>831
>原子の構造、電子の波動性、光の粒子性とか

量子力学

>固体におけるエネルギー帯のはなしとかが出てくるのですが、

固体物性

>独学しようにも、これらが、化学のどの分野の話なのかということすらわかりません。

両方とも普通は物理系学科の授業科目だ。化学系学科なら物理化学の守備範囲。

>>835
量子化学も物理化学の一分野だけど、対象は主に分子でしょう。
固体には固体特有の事情があるから(エネルギーバンド〜空間群とか)、
そのものずばり「固体物性」の本を見るのがよいと思う。

837 :831:2005/05/18(水) 00:43:19
>>835
そちらのほうも調べてみることにします。
貴重な意見ありがとうございます。

>>831
826の方とは別人です。
紛らわしい書き方でした。
不愉快にさせてしまったようで申し訳ありません。

838 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:44:00
>>834

固体のバンド理論とかだと,固体物性論の本になる.
キッテルとかザイマンとかで入門的な本があるからそれも読んでみると良いかも.

839 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:44:41
量子系の学問やってる人ってすごいとおもうんだよ
あんなにとっつきづらいのによく興味がもてたって

840 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:48:07
ほんとに不愉快。

841 :831:2005/05/18(水) 00:53:38
皆様、いろいろありがとうございました。
自分はまだ2回生で量子力学や固体物性は未習ですが、
学科のカリキュラムには入っています。
なので自分の学科にあった分野ということで、
量子力学や固体物性の方をあたってみることにします。

自分の無知のせいで結局スレ違いの方向に行ってしまいすみませんでした。

842 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 00:58:26
>>841
気にするな。変な輩は無視。

843 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 01:07:43
フラーレン(60)を60個使ってフラーレンみたいな形にすることは可能か?

844 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 01:16:10
フラーレンとフラーレンの間に結合を作る?

845 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 02:21:52
適切な3ヶ所に官能基or炭素鎖を導入することができるんかなぁ?

846 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 02:31:08
酸素プラズマの原理を教えてください

847 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 04:51:57
シュテルン・ゲルラハ実験における電子のスピン方向で、上下方向スピンと左右方向スピンの測定は完全に排他的で、どちらかを測ろうとする実験を行った瞬間に、他方の性質は完全に消えうせますか?

848 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 04:55:06
DDTって橋本真也が研究中ですよね?

849 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 05:50:02
>>807
遅レスだがおいとくぜ 爆発は好きだろ?
Sodium Party
http://www.theodoregray.com/PeriodicTable/Stories/011.2/

850 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 10:09:03
>>843

置換基つけて,さらにたくさん使ってよければフラーレンベシクルというものはあるが.
結合はしてないけどな.

>>844

高圧下なんかでフラーレンがいくつも重合することは知られているから,原理的には
出来なくもないかも.
#二量体のダンベル形から,それこそ無限に重合したバルクの重合体までいろいろ.

>>847

消えうせるというか,不定になる.
だから上下を測って,その後左右を測るとかは出来る.
#まあ,やっても意味ないけど.

851 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 10:55:07
化学物質のオンライン物質データベースで無料でいいものはありませんか?

分子量などだけでなく,蒸発熱などもオンラインで調べられる物を教えてください.

図書館の化学便覧を見に行くのがめんのうなので.

852 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 11:03:16
>>851

化学便覧ぐらい買えばええやん。そんなに高いもんでも無し。

853 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 11:26:12
>>851
最後の一行がなければなw
贅沢言うなよ
ttp://webbook.nist.gov/

854 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 12:01:23
おねがいします。

硫酸銅水溶液の蒸留の実験の考察で
蒸留した液体に硫酸銅が在るか調べるために
塩化バリュウムとアンモニア水の2試薬を使って確かめる
理由がわからないんですけどなぜでしょうか。

855 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 14:08:30
硫酸銅があるか調べる 理由が解らないのか
塩化バリウムとアンモニア水を使う 理由が解らないのか
はっきりしろ

後者なら簡単だが

856 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 15:21:50
上のほうで出てたナトリウム扱いたいってやつは多分素手で触って断念すると思った

857 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 15:59:09
というより不活性ガスもなしに、扱えるだけの量のナトリウム作るのもなかなか難しいだろう。
理論だけじゃ分からない化学の難しさ、面白さが分かるから是非チャレンジしてもらいたかったんだが。

#ナトリウム微量のかけらが素手についたことある。幸いなんともなかったけど

858 :物理化学屋 ◆/gMR5eBC/k :2005/05/18(水) 16:14:29
アルゴン雰囲気下とかで扱うならわかるが・・・
家にグローブボックスが必要だなw

859 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 17:00:58
すいませんが
be38°〜41°FeCl3の意味を教えてください。
beとはなんですか?


860 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 17:14:29
>>859
ボーメ度で示した比重。

861 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 17:16:55
>>858

別にナトリウム使うぐらいならAr雰囲気は要らんと思うが・・・.
#実際よく大気中で包丁で刻んだりしてたし.
#溶融塩電解も大気中で出来たはずだけど?

無論,分光に使うとかならそりゃ純度上げる必要あるから大気中じゃ
まずいけどさ.

862 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 17:19:07
ボーメ度とはなんですか?
教えて君ですいません。自分機械系なもので

863 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 17:25:35
>>861
俺はやりたくねーわ。パス。


864 :857:2005/05/18(水) 17:26:40
>>861
800℃の条件だよ?
>>862
辞典類ぐらい調べろよ。
比重dに直すには
d=144.3/(144.3-Be)

865 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 18:41:58
ナトリウムの融解塩電解の実験はは高校でやることがわかりました。
だから簡単には死なないと思います。


しっかり勉強してからやってみます。
水に入れると言っても、はじめからたくさん入れるつもりはありません。
慎重に実験します。

866 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 19:08:02
豆粒程度のナトリウムなら水の表面でくるくる回りながら溶けるだけ。


867 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 20:25:44
塊と呼べるような大きさならもうヤバいと思え

868 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 20:49:49
Na2CO3の水溶液はなんでアルカリ性を示すんすか?化学式を使ってだれかわかりやすくおせーて下さい

869 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 20:58:25
ビニルアセチレンの結合を混成軌道の考えに従って図示し説明せよ。

という問題の答えを教えてください。

870 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 21:35:37
そういえば以前テレビ番組で、水を満杯に入れたドラム缶に
ナトリウムを放り込んで、中の水が爆発で全て吹き飛ぶというのを
見たことがあるわ。
高校の科学で頻出するナトリウムが、ああも恐ろしい物だとは知らなくて
びっくりしたよ。文系は実験しないから、衝撃的だった。

871 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 21:57:24
豆粒つっても大豆くらいだと結構危ないと思うのだが

872 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 21:59:24
>>868
Na2CO3 ⇔ 2Na(+) + CO3(2-) …1
CO3(2-) + H2O ⇔ HCO3(-) + OH(-) …2
HCO3(-) + H2O ⇔ H2CO3 + OH(-) …3

1の式は右に進めばつまり溶解。
2の式がアルカリ性を示すメインの反応
3の式は炭酸水素ナトリウムでもアルカリ性を示すということだが
ほとんど右辺には進行しない。

873 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 22:17:53
>872
サンクス!!マジで助かりました

874 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 22:21:42
ナトリウムを殺す(廃棄用に処理する)時は少しずつアルコールに浸すんだけど、
それでも結構激しいぞ。研究室に入ってきた新人さんなんかそのへんがわからなくて
景気よく水ぶっかけたりするけどな。そうすると教官にボロクソに怒られたりする。

ところがだ、昔、学生がやると火のように怒るくせに、自分はこっそりと水で処理しようと
した教官がいて、思いっきり爆発させて反応物が目に入って大騒ぎになったことがあったんだよ。
この人、教授には怒られるわ、学生の笑いものになるわ・・・
要するにこの人は、危険を言葉としてはわかっていても現実に理解していなかったんだな。

化学にはそういうことがよくあるから、あまり現象を甘く見ないほうがいいと思うぞ。
わるいこと言わんから個人で融解実験やるのはやめとけ。
万一ナトリウムが出来たとして、保存とか扱いとか廃棄とかどうするつもりだ?
たぶん違法行為だぞ。

875 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 22:27:02
実際やってみないとわからんだろう。
「やばいっつっても爆竹ぐらいだろ?w」
とかいって甘く見る奴が痛い目見るんだ。

処理中に爆発して体が後ろに吹っ飛んだ俺が言うんだから間違いない。

876 :861:2005/05/18(水) 22:28:11
>>864

面白半分で大気中でバーナーで炙りながら直流電源直結で電解した記憶があるけど,
普通に出来た.

>>871

某物性系分野の人間の場合,1/2molだとか1molだとかのNaを二硫炭で煮込むという
作業を良くやります.・・・最初にやった奴は絶対馬鹿だと思う.
で,結構2-3cmぐらいの直径のNaの球が未反応で残ったりするんだけど,水-メタノール
1:1ぐらいの奴で潰してもさして危なくない.
ただ,布に包むとか,水中に押し込むとかして接水面積を増やすと危なくなる.
普通に少量の水に触れているだけだと結構発生する水素が水との間に入り,ゆっくりと
しか分解しなかったりするから.
#往年の某助手のようにNa棒を新聞に包んで川に捨ててはいけません.
#過激派の犯行と間違えられ警察の仕事が増えます.

877 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 22:41:44
おれはTol/2-PrOHで潰してるよ。
Na-ケチルの残がいの処理くらいだと
これが一番。

878 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 22:42:32
ナトリウムの処理はイソプロピルアルコールで潰すだなぁ。
反応速度が上がりすぎたらアルカン放り込んで速度落とす。
でも表面にアルコキシドが出るから完全に潰すのは結構大変で
かなり慎重に潰しきらないと危ない。

879 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 22:44:55
>>865
>ナトリウムの融解塩電解の実験はは高校でやることがわかりました。
やらねーよ、ばか、氏ね。
二度と出てくるな。

>>876
>#往年の某助手のようにNa棒を新聞に包んで川に捨ててはいけません.
>#過激派の犯行と間違えられ警察の仕事が増えます.
うは、それ、おれのwwww

880 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 22:46:31
でも塊を川とかに思いっきり捨ててみたい気分も分かる。
思いっきり投げて、全速力で逃げてみたい。

881 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 22:56:38
室温に近い温度の水は、熱の出入りが少ないのはなぜですか?
水温が室温に近づこうとするからかな、と思いましたが
上手く言葉で言い表せません。
外部からの影響が室温の時は少ない、とも考えられるのでしょうか。

882 :F:2005/05/18(水) 22:58:57
塩と酸・塩基の反応についてなんですが酢酸ナトリウムは弱酸の塩とかいてあるのですが「弱酸の塩」とはなんなんですか?言葉どおりに読むと弱酸である塩ということになりますが酢酸ナトリウムは塩基性を示すので混乱してきます。どなたか僕を救済してくれませんか??



883 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 23:03:51
>>881

質問の意味がつかみきれなかったけど,要は100度の水が90度に冷えるより,
40度の水が30度に冷えるほうが遅いのはなぜか,ということ?

884 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 23:05:18
>>882

弱酸の塩=弱酸と強塩基の塩.酢酸ナトリウムなら酢酸とNaOHの塩だから該当.
同弱塩基の塩は例えば塩化アンモニウム.

885 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 23:37:02
>883
そういうことです!!!

886 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 23:43:43
>>885
それって両方室温の部屋においておいてってはなし?
それとも、100℃のお湯を90℃の部屋においておいて90℃にさめるのと
40℃のお湯を30℃の部屋においておいて30℃にさめるのとをくらべてるの?

887 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 23:47:26
>>885
あなたは100℃の熱湯に手を突っ込んだのと、
45℃の温泉に手を突っ込んだのとどちらが熱く感じますか?

勿論前者ですよね。一瞬でも火傷をしますね。
温度の伝わり方というのは、温度差に比例します。
100℃と36℃では差は64℃、45℃と36℃では差は9℃、
最初の一瞬においては伝熱の速度に7倍の差ができます。

888 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 23:53:59
>塩化バリウムとアンモニア水を使う 理由が解らないのか
>はっきりしろ

後者です。おねがいします。

889 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 23:54:10
>>887
温点の反応も dT/dt 依存なの??
絶対的な温度が重要なんじゃね?

890 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 23:55:01
>塩化バリウムとアンモニア水を使う 理由が解らないのか
>はっきりしろ

後者です。おねがいします。

891 :あるケミストさん:2005/05/18(水) 23:55:07
>>888
よし、CuSO4とBaCl2やNH3が反応したらどうなるか考えろ。

892 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 00:05:35
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1105507834/805-

>805 名前:愛蔵版名無しさん 投稿日:2005/05/16(月) 23:52:29 ???
>毒の成分も含まれて蒸発しちゃうんじゃないの?
>よくわからんけど

蒸留水にも毒成分が含まれちゃうそうです。
怖いですね('A`)

893 :885:2005/05/19(木) 00:06:32
>886
例えば25℃の部屋で、
20℃の水をあたためるのと5℃の水をあたためるのでは、
1分間の温度の上昇度は後者の方が大きいと思います。
その比較です。
>887
ありがとうございます。
ということは、「室温に近づく」という水の温度の伝わり方が
温度差に比例すると考えてよいのでしょうか。

894 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 00:09:00
>>889
勿論絶対温度も重要なのだけど、感覚に訴えた方が分かりやすいと思ったから。
同じ時間手を突っ込んだ場合にどちらが温度が高くなっているかを考える。
45℃に手を突っ込んで38℃になっている頃には
100℃で同じ時間では50℃になっている。

895 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 00:10:20
>>893
一番簡単な理解はそれで良い。
大学入ってから温度の勾配についてとか勉強すれば理解が深まる。

896 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 00:41:48
>892
毒が何なのかにもよります。
蒸留って言っても分留してるわけじゃないみたいだし、
毒が低沸点だったり、水と共沸するようなものなら
蒸留水と言えど、毒成分は含まれます。

897 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 11:09:47
>>896
横で火の番してるヤツが真っ先に死ぬな

898 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 11:21:41
質問です。
濃度60%の過酸化水素水の過酸化物価を求めなさいという
問題をかんがえているのですが、食品関係のものですが
化学の計算(?)がよくわからないもので。
よろしくお願いします。

899 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 11:30:15
dxy,dyz,dxz,dz^2,dx^2-y^2軌道のそれぞれの角度波動関数を教えてください。
おねがいします。

900 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 11:53:49
>>899

量子化学の教科書に載ってるからそれ読め.

901 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 12:06:15
>>898
ホントに食品関係者?
過酸化物価の定義って
KIを加えた場合に遊離されるヨウ素を1Kgに対するミリ当量数で表したものだよ
60%価酸化水素水ってどんな値になるんだよ。オイ。計算する気にもならないぞ。

過酸化物価(meq/Kg)=(A×F/S)×10
A:N/100チオ硫酸ナトリウム標準液使用量(ml)、F:ファクター、S:試料採取料(g)

902 :900:2005/05/19(木) 12:53:45
よく考えたらdだと載ってないものもあるかもしれん.
というわけで
www.h5.dion.ne.jp/~antibody/index.htm

www.h5.dion.ne.jp/~antibody/harmonics.htm
あたりを参照.

903 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 13:35:53
>>901
油脂の過酸化物価を求める実習のあと
レポートでだされた問題です。
えっと、過酸化水素一つに対して一つKIが反応すると考えていいんですか?


904 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 15:09:40
今まで、mmHg単位の真空計を使っていましたが、壊れて、新しいのを注文したところ、kPa単位の真空計が届きました。
もう、SI単位の時代なんですね。そこで、℃とmmHgの沸点換算表ではなく、℃とPaの沸点換算表の存在をご存知ないでしょうか?
一応、ネット、図書館で探しましたが、見つかりませんでした(汗


905 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 15:14:47
>>904
mmHgとPaの換算したらいいんでは?

906 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 15:17:49
アントラキノンの吸収波長知ってた教えてください

907 :904:2005/05/19(木) 15:25:34
>>905
そうなんですが、いちいち計算するのが面倒なので、一発でできる表があればと思いまして^^;



908 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 15:27:47
(1+2)硫酸の(1+2)って何のことなんでしょうか?
今実験で使ってるんですけど。

909 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 15:28:56
>>906
1676 cm^-1

910 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 15:29:19
>>908
氏ね、めんどくさいはNGワードだ

911 :904:2005/05/19(木) 15:50:03
新しく作られる真空計はPa単位になってるらしいので、どこかに表が存在するか、近いうちに現れるのでしょうね。
面倒は余計か。。  率直な感想なんですけどね。
まあ、高校の教科書からatmが消えたらしいので、mmHgが消える日も近いのでしょうね。それでは失礼します。

912 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 15:52:40
硝酸カリウムの融解度は20℃では31.6g/100g水,60℃では109g/100g水である。20℃の飽和水溶液100gを60℃に温めると,何gの硝酸カリウムがさらに溶けるか。また,20℃の飽和水溶液の質量パーセント濃度は何%か。
誰か解るヒトいますか?


913 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 16:01:30
UVの波長なんですが あと鉛の呈色試薬に硫化ナトリウム使えますよね(・・?)

914 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 16:01:43
教えてエロい人!

915 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 16:15:58
>>913
分かってるよ、馬鹿
おまえが何の吸光波長かってちゃんと書かないからふざけたんだよ
第一、調べたら分かること聞くなよ

916 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 16:17:43
次の溶液はいくらか。
という問題で
NAOH(40.0)24.0gを水に溶かして100mlにした時。
とあるんですが、%(W/V)とmol/lで答えないといけないんですが、どんな公式を使ったら溶けるんでしょうか?

917 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 16:24:34
調べるのめんどいから聞いてる てか教える気のないやつはかきこむな

918 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 16:26:13
「物質1molの質量」について質問です。

「水素の原子量は1,0である。原子量は質量数12のCの質量を12
 とした場合の原子の相対的な質量である。つまり、水素の原子量が
 1,0であるということは、水素原子の質量は質量数12のCの1,0/12
 である。

 だから、水素原子の場合には、12gの1,0/12の質量、つまり1,0gの中
 に1molの原子が含まれている事になる」

という文章の、「水素原子の質量は質量数12のCの1,0/12である」という
部分が理解できません。教えてください。


919 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 16:33:20
炭素にもいろいろあるが、そのなかの12Cをと呼ばれるものを基準に考えて12とし、水素12個分の質量がその質量に相当していると定義する。

って意味だけだと思うけど、理解できないってのはどう理解してないのかいってくれないと説明できないな

920 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 16:36:38
>>912
難しいですね。

921 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 16:51:07
>>917
>>1

922 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 16:52:56
>>915
新学期はいろんなのが来るからな

923 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 16:53:05
ルールもくそもないクズどもの集まりのくせにこんなときだけルールかよ もう調べたからいいわ どあほ

924 :917:2005/05/19(木) 16:53:46
ぐぐったらでてきた
もういいよ

925 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 16:54:44
>>923-924
だれだよ、おまえら

926 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 16:55:07
今は高校生しかいない?

927 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 17:45:58
院卒ニートのオレ様がやってきましたよ

928 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 17:58:16
おいっ誰か>>912答えてやれ!
ここ質問スレだろ?答えるヤシがいないと成り立たないわけで,,

929 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 18:13:54
>>928お前が912だろw

>硝酸カリウムの融解度は20℃では31.6g/100g水,60℃では109g/100g水である。
>20℃の飽和水溶液100gを60℃に温めると,何gの硝酸カリウムがさらに溶けるか。
109−31.6 (g)
タダの引き算小学生でも解けますね

また,20℃の飽和水溶液の質量パーセント濃度は何%か。
31.6/(31.6+100) (wt%)
これも小学生レベルですね。

930 :929:2005/05/19(木) 18:15:10
あっ
下の式×100
が抜けてた。まあいいか

931 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 18:27:56
>>929
109−31.6
は間違ってると思われ

932 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 18:28:23
      _
    ==く・::ヽ
.     /: :::ヽ  みてごらん>>929を あれがゆとり教育の結果だよ
      |   :::::|
  _,.--、|   /::/::|
.  >!´.)|   |:::|:::::,!
  l y〈:::|  レ'::::/  ふーん、なんだか生きてる価値なさそうだね、ぱぱ
  ヽソ:::|、   ::|
   >〜l_l`H ,、:ゝ
   ~~ ~'zノzソ ~

933 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 18:30:24
些細なことなんですが、ジエチルエーテルを誤って手にかけてしまったら
なにやら析出して手が白くなりました(洗ったら落ちた)。
これはジエチルエーテルの固体?そんなものが常温で存在できるわけ
ない・・・と思ったのですが、ちょっと気になったもので。

どなたかよろしくお願いいたします。

934 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 18:40:20
ゆとり教育ワロス
929に変わって答えてあげよう計算しないがな

20℃の飽和水溶液100g中の硝酸カリウム量(Ag)
A=31.6x100/131.6
60℃の飽和水溶液100g中の硝酸カリウム量(Bg)
B=109x100/209
答えは(B−A)g

935 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 18:42:26
      _
    ==く・::ヽ
.     /: :::ヽ  みてごらん>>934を あれがゆとり教育の結果だよ
      |   :::::|
  _,.--、|   /::/::|
.  >!´.)|   |:::|:::::,!
  l y〈:::|  レ'::::/  ふーん、なんだか生きてる価値なさそうだね、ぱぱ
  ヽソ:::|、   ::|
   >〜l_l`H ,、:ゝ
   ~~ ~'zノzソ ~

936 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 18:46:29
>>933

ヘキサンとかエーテルとか手にかけると表層部分から油分が抜けきって
乾くことで白っぽくなるけど,これとは別なこと?

937 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 18:51:11
水素イオンは何故H+なのですか?希ガスと同じ安定な電子配置になるのがイオンなら、H+だと電子が1つもなくなるから、電子を1つ受け取ってH-になった方がいいと思うのですが・・・。

938 :933:2005/05/19(木) 18:52:21
それかもです。
結局、溶媒に手の油分が引っ張られる→溶媒が揮発する→乾燥して白くなる
って感じなんですかね?

939 :933:2005/05/19(木) 18:53:41

忘れた(;´Д`)>>936です

940 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 19:02:22
問1:次の分子・イオンの電子式を教えてください。
書きづらいかもしれませんが、各原子の位置などが分かればけっこうです。
1 H(CO3)-
2 NH3OH
3 CH3CN

もうひとつお願いします。

問2:0.100Mの塩酸10.0mに0.100Mの水酸化ナトリウム水溶液を加え中和滴定を行った。
ある時点で溶液はpH=1.7になった。水酸化ナトリウム水溶液を何ml加えたか。
ただし、log2=0.3とし、1滴の体積を0.05mlとする。

941 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 19:03:07
↑訂正です。

問1の2 NH3OH→NH2OH

942 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 19:04:51
934
ちがくね!?
次のゆとり教育育ちさんどうぞ〜〜

943 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 19:05:14
宿題丸投げはよせ。
せめて自分ができるところまで答えてみろ。

944 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 19:05:24
宿題丸投げかよ

945 :ゆずか:2005/05/19(木) 19:08:46
1.KNO3
2.Na2SO4
3.CuSO4
4.Na2CO3
5.Na2SO3
6.CH3COONa頭のイィかた!これらの基となる酸と塩基を教えてくださぃ(>_<)

946 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 19:10:43
ブレンステッドによれば酸とはプロトンを放出する分子種であり、塩基はプロトンを受け入れる分子種である。

947 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 19:15:19
>940
炭酸水素イオン
ヒドロキシアミン
アセトニトリル
でぐぐれ
pH=pH-pOH
pH=-log[H+]
を使ってとりあえず考えろ

948 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 19:41:00
>>945
まずちゃんと日本語書け

949 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 19:46:51
基となる酸?

950 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 20:01:09
>>937
俺も一文無しになるより誰かから100万円貰った方が
心理状態は安定化するんだけど、
なかなか気前よく100万円くれる人がいないんだわ。

水素の原子核はプラス。電子はマイナス。
だから水素原子単体で見るのなら、水素は裸でいるよりも
電子を1つ多く貰ってH-でいた方がいいに決まってる。
実際、水素原子は電子を1個貰うと17kcal/molの
エネルギーを放出する。安定化するわけ。
逆に電子を取り去って裸にするには313kcal/molの
エネルギーが必要になる。その分水素原子は不安定になる。

ただ、イオンってのは必ず相手があるわけね。
水素原子H(中性)がH-になるにせよH+になるにせよ、
その電子はどこか別のところから持ってくる
(あるいは余剰分を押し付ける)必要がある。
その相手がH単体での不安定分を上回るだけの
エネルギーを放出して安定化してくれるのなら、
トータルではその「分子」は安定になる。
イオンに限らず、化学の大抵の話はこんな風にして進む。

951 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 20:02:33
補足その1)
「希ガスと同じ電子配置」は確かに安定だが、
それは多分君が思っているような意味じゃない。
たとえばある金属原子から電子を1つ取るとしよう。
プラスの原子核にくっついてる電子を取り去るのだから
もちろんこれにはエネルギーが必要だ。
ここからさらにもう1つ電子を取る。
電子が1つ減って、全体としてプラスがさらに強くなった
Mg+から電子をもう1つ取ろうというのだから、
これには「さらに大きな」エネルギーが必要になる。
3個目も取る? それなら「またさらに大きな」エネルギーがいる。
それにしたがって原子(というかイオン)は加速度的に
不安定化してゆく。この構図はどんな原子でも変わらない。
ただ、ある状態の原子もしくはイオンから
電子を1つ取り去ろうとしたとき、
そのイオンが希ガス型電子配置を取るのならば、
そのために必要なエネルギーは若干小さくなる。
Mg+は電子を1つ出してMg^(2+)になったって
どうでもいいと思っている、それなら誰かにその電子を貸して
みんなでハッピー(安定)になろうぜ、とそういう話。
だからMgはMg^(2+)であることが多い。
しかしMg単体で見ればMg+の方がいいし
中性のMgでいた方がさらにいい。

952 :940:2005/05/19(木) 20:21:58
>>947
すいません。ぐぐってみましたがやっぱりわかりません。
自分で考えた答えを書いておきます。

H(CO3)-
O
||
H-C=0
||
O

NH3OH
H
|
H-N-O-H
|
H

CH3CN
H
|
H-C-C≡N
|
H

953 :940:2005/05/19(木) 20:23:55
激しくずれてますね・・

H(CO3)-  
  O
  ||
H-C=0
  ||
  O

NH3OH
  H
  |
H-N-O-H
  |
  H 

CH3CN
  H
  |
H-C-C≡N
  | 
  H

954 :940:2005/05/19(木) 20:28:50
問2:0.100Mの塩酸10.0mに0.100Mの水酸化ナトリウム水溶液を加え中和滴定を行った。
ある時点で溶液はpH=1.7になった。水酸化ナトリウム水溶液を何ml加えたか。
ただし、log2=0.3とし、1滴の体積を0.05mlとする。

これも途中まで考えたんですがわかりませんでした。

加えた水酸化ナトリウムをxml(0<x<10)とすると、
水素イオン濃度={0.1*10^3*(10+x)}/{(10+x)*10^3} だから、
pH=-log{0.1*(10-x)/(10+x)} これが1.7となるとき、
1.7=1-log(10-x)/(10+x)

ここまではあってますか?
これからどうすればいいのかわかりません。


955 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 20:33:21
鉛の化合物で赤色のものってありますか?

NaHS水溶液と+HCl水溶液で作ったH2S水溶液を
Pb(NO3)2水溶液に加えたところ赤色沈殿ができたんですが。

それぞれの濃度・容量は
NaHS水溶液:500g/L を1L
HCl水溶液:濃塩酸100ml
これを混合するとH2Sが激しく発生し、同時に硫黄も生じて白濁しました。

Pb(NO3)2水溶液:20mg/ml程度 3mlに上記のH2S水溶液(硫黄含む)を1ml加えました。


956 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 20:48:07
>953
炭素は手が4つで、炭酸イオンのHの解離はOHからHが外れてO-になる解離ね
あと全体で負電荷をもってる分は酸素1つがO-だから。もう一度考えてみ

NH2-OHね 水素はNに2つ
そっからだと

アセトニトリルはあってる

-0.7=log(10-x)/(10+x)
0.3=1+log(10-x)/(10+x)
log2=log{10*(10-x)/(10+x)}
で中だけ計算、かなあ

957 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 21:07:54
>>955
濃NaHS水溶液1Lに濃塩酸100mL?危ないことするなあ。下手すりゃ死ぬぞ。
もちろんドラフトの中でやったんだよな?
硫化物イオンが必要なら硫化アンモニウム水溶液使えばいいし、
飽和硫化水素水が必要でもこんな大スケールでやる必要はない。
硫化水素が必要なシチュエーションならガスを使うべきだしね。
とんでもない教師だな。

958 :940:2005/05/19(木) 21:09:01
あ、NH2OHか。
H
 \
   N-O-H ですね
 /
H

H(CO3)- は

  O
  ||
  C-0-H ですか?
  |
  O
  |

959 :957:2005/05/19(木) 21:14:47
それはともかく、
「(鉛イオンの)希薄のHCl酸性溶液にH2Sを徐々に通ずればまず橙赤色の
沈殿を生じ、H2Sが飽和されれば黒変する。
 この橙赤色の沈殿は恐らくはチオ塩化鉛Pb2SCl2またはPb3S2Cl2であろうと
考えられる。
例 2Pb2+ + 2Cl- + S2- → Cl・Pb・S・Pb・Cl 」
だそうだ。
(高木誠司 著:「新訂 定性分析化学 中巻・イオン反応編」南江堂、1964年)
知らなかった…

960 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 21:16:06
あってる
でもも一個言うと結合がないところに結合の線は書いちゃ駄目

961 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 21:21:05
>>940
pH=-log[H^+] だから、pH=1.7 ⇔ [H^+]=10^(-1.7)=(10^0.3)*(10^-2)={10^log(2)}*(10^-2)=0.02(M)

962 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 21:21:24
窒素原子は、どうしてイオン化しないのだ。計算式も含めて教えて 至急
学校の先生より

963 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 21:22:19
>>962
イオン化しないのか?

964 :940:2005/05/19(木) 21:33:05
>>960,961
ありがとうございます。
しばらく数学から離れてたもんで全然頭が回らなかったです。

  O
  ||
  C-0-H ですか?
  |
  O
  |

              |
の結合がない電子は :O: と書いておけばよいのですか?
               ・

965 :955:2005/05/19(木) 21:36:57
>>959
なるほど。ありがとー。


966 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 21:37:08
-Oの右上に-つければ言いだけだと俺は思うけどな

967 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 21:54:14
次スレ の お知らせ。

■■■質問スレッド@化学板36■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116507043/l50

968 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 22:22:58
>942
違うね。。。
Aを出して、使ってる水の量を求めてから
その水の量に60℃で溶ける塩の重さ求めて
そこからAを引く。
計算まではめんどくさくてできません。


969 :968:2005/05/19(木) 22:25:47
つか、マルチかよ。死んでくれ、マジで。

970 :EDTAの合成:2005/05/19(木) 22:28:23
クロロ酢酸をNaOHで中和する際に20℃を超えてはいけないのは何故でしょうか?
EDTAの水への溶解度はそのpHに依存するのは何故ですか?

全く手が付きませぬ……。。

971 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 22:43:40
>>962
それで学校の先生って本当ですか?
それで生徒に分かりやすく伝えることができるんですか?
そもそも窒素原子がイオン化しないなんて誰が言ったんですか?
窒素の第一イオン化エネルギーなんて高校の資料集にだって載ってませんか?

まさか窒素分子が安定な理由を教えての間違いだったりしませんよね?

972 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 22:46:05
高2です。水酸化アルミニウムを加熱し、アルミナが出来たかどうかを調べる方法を教えてください。

973 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 22:57:43
融点の違いを利用

974 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 22:57:55
>>972
質量を計測すれば?

975 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 22:59:13
>>972
IR取って、Al-OHがあるかどうか調べたら?
って高二じゃ無理か。
NaOHaqへの解けやすさを調べたら? 水酸化アルミは溶けやすいけど
きちんとアルミナまで行っていればほとんど溶けないはず。

976 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 23:04:09
>>975
アルミナも水酸化ナトリウム水溶液過剰で、
Na[Al(OH)₄]ができるんじゃない?

977 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 23:06:14
>>962
エセ狂死、排除。

978 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 23:07:30
すこしはスルーを覚えてください

979 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 23:16:06
>>976
焼成温度にも因るんですが
アルミナは結構アルカリにも酸にも強いです。
アルカリに関してはパイレックスガラスよりも強くなります。
勿論厳しい条件ではご指摘のような反応が進行しますが
水酸化アルミとの比較であれば差は歴然かなと。

980 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 23:19:38
>>979
なるほ。

981 :918:2005/05/19(木) 23:23:04
>>919
水素原子の質量が1,0/12とはどういう事なのでしょうか。
自分が数学的な知識が足りない為に理解できないのだと思うのですが、

原子量とは、ある元素に属する原子全ての相対質量を平均した物だと
おもうのですが、それをテキストでは「原子量は質量数12のCの質量を
12 とした場合の原子の相対的な質量」と書いてあるのも理解できない
のですが(もしかして内容は同じ事を言っているのでしょうか。)

12Cの質量を12として、それを基準にしたからといって、何故
原子量1,0の水素原子が1,0/12と表す事ができるのでしょうか。

982 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 23:37:40
360円を3ドルと設定する。
ある商品は1ドルで売られている。
日本円で買うにはいくら必要か?

答え:120円

と言った感じ?

983 :あるケミストさん:2005/05/19(木) 23:52:04
>>981
質量数12の炭素原子1個の質量1.992646476×10^-26kg=原子量12と定義する。
つまり原子量1は1.66053873×10^-27kgの質量を表す。

で実際の質量数1の水素原子1個の質量は1.6735324985×10^-27kgなので
1.6735324985×10^-27/1.66053873×10^-27kg=原子量1.007825となる。


984 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 00:01:57
>>983
1.6735…は同位体全部あわせた平均値ではないですよね?
普段1.008使うんで、Dが入ってこの値ならHはもうちょい小さいのかなと。
間違ってたら放置でよろ。

985 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 00:59:02
>>984
水素の平均原子量は1.00794。
重水素の存在比が0.01%ちょいだからほとんど違いがないけど。


986 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 22:42:37
質問です、よろしくお願いします。
ヨウ素澱粉反応で反応後の溶液の色は、
『赤紫色』か『青紫色』かどちらですか?
中学生相手に、光の波長とかスペクトルの話をするのは難しいので。

987 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 22:47:23
資料には「青紫色」。実際実験すると青〜赤紫くらいまでは起こる。


988 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 22:52:32
>>987
ありがとうございます。助かりました。

989 :あるケミストさん:2005/05/20(金) 23:43:35
>>985
ありがとうございます。

>>986
澱粉はヨウ素液の濃さにもよりますけど、青紫に出やすいですね。
グリコーゲンとか使うと色が変わってきますね。

990 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 03:28:46
>>986
もち米とか分子鎖に分岐が多いと赤紫が強くなる。

原理は分子の螺旋構造の中にヨウ素が入ることで色が出るが、
それ以上の発色メカニズムは分かってない。




991 :918:2005/05/21(土) 09:37:44
>>893-985
もうちょっとよく考えて見ます。
ありがとうございました。

992 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 21:20:16
僕は今高校生なのですが、先生が化学は覚えるものだといって、反応がおこる過程をあまり教えてくれません。
僕としてはある決まりしたがって理論的に考える能力をつけたいのですが、どのような勉強をすればよいですか?参考書は買いました。今は高校2年で無機やっています。誰かお願いします。

993 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 21:31:02
>>992
化学が暗記? 反応機構を説明してくれない?
残念だけど、その先生から教わるのはやめた方がいい。

994 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 21:46:37
全くではないのですがあまり教えてくれません。
例えば、
NaCl+H2SO4→NaHSO4+HClのとき、NaClの係数を2にしてもHClはでそうなのに、最初に何故そうなるかを教えてくれないので、判断出来ません。高校は残念なことに先生を選べません↓

995 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 21:55:33
授業は選べないけど、質問にならいけるでしょ。
他の先生探して質問にいくようにしては?

996 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 21:57:10
>>994
高校と先生の名前晒してくれたら代わりに訴えるおw

ヒント:酸性度

997 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 22:00:17
とりあえず、校長とか、教頭とか、学年主任とかに
化学教師糞って訴えてみたら
なにもやってないんでしょ?

998 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 22:00:45
高校だったら暗記でいいとも思うけどな

999 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 22:02:27
>>998
それで大学にこられると困るんだよ
馬鹿ばっかり作って送り込まれて
帳尻あわせられる身にもなれってんだ

1000 :あるケミストさん:2005/05/21(土) 22:03:40
1000なら学力低下はますます深刻化

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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