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■■■質問スレッド@化学板34■■■

1 :あるケミストさん:05/03/19 21:06:29
,,ゞ.ヾ\\ ゞヾ:ゞヾ ノノ ゞヾ .  ゞヾ ゞ`   ,  `
ゞヾ ,,.ゞ 【 化学板 】 ::ゞヾゞ:ヾ :.y.ノヾ,'ヾ    `   ,
ゞヾ.ヾゞ, .,;  ゞヾゞ___// ;ゞ   ゞヾゞ;   `   `
ゞ iiiii;;;;;::::: :)_/ヽ,.ゞ:,,ヾゞヾゞ__;::/ ;ゞヾ;ゞ  `  `
ヾゞiiiiii;;;;::::: :|;:/ ヾ;ゞゞ;ゞ   ヾゞ
ヾ;|iiiiii;;;;::: |:/ ヾ    +++++ 質問する前に +++++
ヾ|iiiii;;;;;:::::|   宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。      `
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2 :あるケミストさん:05/03/19 21:07:28
  << 化学板 過去ログ >>
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  29ch - DAT2HTML
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3 :あるケミストさん:05/03/19 21:08:02
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4 :あるケミストさん:05/03/19 21:08:37
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                            〆

5 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 10:08:13
おまんこがかゆいなー

6 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 10:41:03


7 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 16:19:56
引き続き手作り石けんの質問なんですが、
私がやっている作り方は
1、油脂に水酸化ナトリウム水溶液を入れる。
2、撹拌して鹸化させる
3、鹸化が進むと生地が固まってくるため撹拌できなくなった時点で型に入れ、後は自動的に鹸化が進むのをひたすら待つ。
と言う感じなのですが、
3の時に一定の条件(保温する)ことで生地がゲル化します。
当然ゲル化させなくても石けんは出来るのですが、
ゲル化させた石けんとさせなかった石けんの違いは、
科学的には、どういった違いがあるのでしょうか?

見た目の違いは
・ゲル化した石けん・・透明感がある。(色を付けると)色が濃いなど
・ゲル化しなかった石けん・・白っぽい。透明感はない。

宜しくお願いいたします!


8 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 21:04:54
燃料電池についての質問なんですが。
いわゆる水素と酸素から水を作り出して電気を得るってやつなんですけど。
あれって純粋な水素と酸素が必要なんですよね?
じゃあ純粋な水素と酸素ってどうやってもってくるんでしょうか?
今、現在の技術で実際に製品として作られてる100%水素・酸素ってどうやって製造してるんですか?

水の電気分解?
それだとエネルギー保存則から考えたら理想的に行えるとしても実質的には石油を燃やしてるのと変わらないよね?
しかも実際には変換効率って100%以下だろうから、逆に効率悪いような。
どなたか詳しい方、この疑問に答えてください。

9 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 22:19:12
>>7
ゲルかどうかは使う分には変わらないだろうが

すぐに冷やすと部分的に結晶化したり
反応が未熟なままで止まっていたりという問題が生じる可能性が高い
(結晶化も反応を遅くする要因だが
 結晶化しなくても固化して拡散速度が低下すると
 ひたすら待つのが100年オーダーになってしまう)

10 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 23:47:02
>>8

別に燃料電池にしたからって二酸化炭素の排出が減ったりクリーンになるわけじゃない.
燃料の保管・持ち運びが楽になったり,その輸送やら貯蔵の段階でのロスが減らせたり
するといいなあ,と言う程度.

クリーンエネルギーとしての燃料電池の開発では,同時に如何にして水素を作るかも
当然重要になって,今まで廃熱に使われていたものを転用するとか,光解離を触媒
使ってうまい事やろうとか微生物に作らせようとかいろいろ研究はされている.
だから,燃料電池にすればクリーンエネルギーで世の中よくなる,とか言ってる人間
は嘘つき(もしくは詳細を省略しすぎ).
#ちなみに酸素は大気中の酸素分子を解離して作れるから問題は無い.
#その触媒にPtとか使わにゃならんので高いけど.

11 :あるケミストさん:2005/03/21(月) 23:55:49
>>10
えっ、Pt触媒を使って空気から純酸素が作れるという意味でしょうか?
液体空気の分留で作るものと思ってた。

12 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 00:40:41
>>11

燃料電池では純酸素はいらない.そんなに純度は無くて大丈夫.
#あってもいいけど.
同様に,純粋の水素もいらない.純度はそんなに問題ではない.

普通は,積み込む容積とか重量とかの問題もあるから,水素(もしくは
MeOHのように水素の発生源)だけ持っておいて,酸素は大気中の酸素を
使う.純粋である必要は無い.
で,Ptで酸素分子を酸素原子に解離させて使う.
遷移金属でもいいんだけど,すぐ酸化しちゃうから現実的に使えるのは
今のところPtかPdぐらいしかない.
#安い酸素解離触媒を開発できたら,その特許でかなり儲けられると思う.
#まあ,多くの企業・研究所がやってもなかなか出来てないんだけどさ.

13 :11:2005/03/22(火) 01:00:42
>>12
ありがとうございます。参考になりました。

14 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 07:59:49
ステンレス鍋を空焚きしてしまい、洗っても取れない黒い焦げが出来てしまいました。
クレンザーで擦ったらある程度は落ちたのですが、どうも完全には落ちませんでした。
他に方法はありませんかね?それと、このまま使用しても人体に影響はでませんかね?

15 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 11:42:37
磁石がくっつくような感じで
周囲の花粉を一ヶ所に集めれる物質ってないですか?

16 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 12:20:59
>>15
ファブリーズ(ハウスダストクリア)

17 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 12:28:20
>>9
ありがとうございます!

ゲル化させた方が無難なんですね。

18 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 12:42:09
質問です
ペトロゾールw−3を
自宅マンションに使っているらしい(主にステンレスの洗浄で)ですが
これって危険物でしょうか、長時間吸い込むとまずいですか?

あと規制されているとしたらどんな法律でしょうか

19 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 13:08:50
その製品に添付されているMSDSに書いてあるマス。

20 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 14:11:38
大学入試で「カップリング反応の例を化学反応式で記せ」という問題が出て
解答の枠が小さかったため化学反応式に構造式を使っていいか心配になってしまって
C6H5N2Cl + C6H4OH + NaOH → C6H5N2C6H4OH +NaCl + H2O
こんなふうに書いてしまいました。
ここ以外の化学反応式を書くところもこんな形で書いてしまって心配で夜も眠れません
正解にしてもらえますでしょうか?

21 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 17:05:24
紫外線の照射によって、可視光線を返してくるインクはいくつかありますが、
紫外線の照射によって、紫外線だけを返してくる物質やインクは実在するでしょうか?
もしあれば、その名前などをお教え頂きたいのですが・・

22 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 17:21:09
市販されているかどうかは分からないが
UV→UV(蛍光)な物質はいくらでも存在する

23 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 19:42:00
>>21
身近なものでは洗剤とかに入ってる蛍光剤はUV→UVだと思う。
あとはお札のインク。

24 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 20:23:46
キレート反応について説明しているHPがあれば教えていただきたくてレスしました。
ぐぐってもその利用法ばっかりでorz
高校の教科書読みたいところなのですが、実家に置き去り今の専門分野とは縁遠い世界で・゚・(ノД`)・゚・。
正直に言って「昔やったような希ガス」です。
よろしくおながいします。

25 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 20:44:35
>>22
それの名前を教えて貰えませんか?

>>23
蛍光剤は紫外線を当てると可視光線を返すから光ってみえるのではないんですか?
ちがうのかな・・。 お札のインクは知りません

26 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 21:08:15
>>23
どちらもUV→Visだろ

27 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 21:35:05
炭素が特別に有機化合物を生成するのは
環状に繋がることができるからだ、みたいな
記述がどっかにあったんですが、同じ原子価の
珪素やチタンじゃダメなんですか?

28 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 22:25:30
HPは知らないが、
キレート反応とは、錯体をつくっているものに対してエントロピー増大の法則に則り、
なるべく分子の数(イオンなども)が多くなるように反応する、というもの。
(エントロピー増大の法則では、数がより多い方が乱雑である。)
例えば、ある金属イオンに六つの単座配位子がある時に、
二座の配位子の物質を滴下したときに反応する。
なぜなら、単座が離れて二座が配位した方が分子(イオン)の数が増えるから。

29 :あるケミストさん:2005/03/22(火) 23:01:45
>>27

Tiは微妙だが,Siはかなり多彩な化合物を作れる.
Kippingの業績と,その後の発展を調べてみると吉.
ただ,反応性やなんやらは原子価だけでは決まらないし,珪素化合物だとσ共役とか
炭素とはまた違ったことが起きるから,必ずしも一対一対応するわけではない.

30 :あるケミストさん:2005/03/23(水) 02:05:08
昨日、化学の実験で水酸化ナトリウム水溶液が顔に付着したんですが、大丈夫ですかね?しばらくして、洗ったのですが。
先生は大丈夫って言っていますが、顔がひりひりする気がするし、心配になってきました。

31 :あるケミストさん:2005/03/23(水) 02:33:10
>>31
大丈夫。
あんまり不安なら2、3回しっかり顔洗っておけばw
顔の洗いすぎで余計ヒリヒリしたりしてw

32 :23:2005/03/23(水) 05:28:26
>>25,26
可視光領域にも発光あるけどUV領域にもあるよ。
少しも可視光には発光があったらいけないんだったら
身近なものでは分からない。俺のつくった化合物はあったけど。

33 :あるケミストさん:2005/03/23(水) 10:49:37
芳香環を持っていてVis蛍光がないのは全部該当すると思っていいんじゃないか

34 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

35 :あるケミストさん:2005/03/23(水) 16:21:53
煙草の煙についてなのですが
歩きタバコをする人に悩まされていまして、
そこでタバコの煙に反応して
嫌な匂いが発生するようなものがあれば
控えてもらえるのではと思ったのですが
そういうものは無いでしょうか。
あれば実際にやってみて報告しようと思います。


36 :あるケミストさん:2005/03/23(水) 18:26:56
>>30

ひりひりするぐらいなら大丈夫.表面がちょっと溶けただけ.
長時間触れてるとそんなもんじゃなく,表皮が真皮からはがれてべろんと
剥ける.こうなるとかなり痛いし,医者に行ったほうが良いが.
たまにいるんだよねえ,学生実験でホールピペットで濃NaOH吸い込んで
舌の表面をずる剥けにするやつ.

ちなみに,短時間なら濃硫酸のほうが危なく無い気がする.
手にどばっとかかったときも,普通に水道まで歩いていって洗うまでちょっと
熱いぐらいでそれほどダメージはなかったし.
#飽和NaOH溶液がかかったときはかなり打撃を受けたし,万一目に入った場合
#なんかを考えても塩基のほうが危ないよなあ.でも学生はなぜか酸を怖がり,
#塩基への注意が足りない.

37 :30:2005/03/23(水) 18:52:19
ほんと、一瞬気を抜いた瞬間にやってしまいました。さらに、焦って、ついうっかり手でこすってしまったから被害範囲拡大!(パニックってこういうことなんだなって分かりました)

今は、赤くなっているんですが、跡が残らず治りますか?
あと、薬局のねーちゃんが、軟膏勧めてきたので、それを使ってますが、他にしていたらいいことってあります?

38 :あるケミストさん:2005/03/23(水) 18:56:06
最近はピペッターを使わせてるから吸い込む被害は減った、かな?

39 :あるケミストさん:2005/03/23(水) 19:06:28
>>37
ちゃんと水で洗えば跡なんて残らない。別に目に入ったとかじゃ無いんでしょ?

40 :あるケミストさん:2005/03/23(水) 22:41:02
ミョウバンを熱すると三酸化硫黄ができるって聞いたのですが本当ですか?

また、酸酸化硫黄を簡単に作る方法ってないですか?

41 :あるケミストさん:2005/03/23(水) 22:41:38
すいません。
三酸化硫黄でした。

42 :あるケミストさん:2005/03/23(水) 23:07:27
http://www.jaasc.or.jp/other/ganyu_01.pdf
何度も言いますが、今回のアスベスト騒ぎは渋谷公会堂だけでなく皆さんの問題です。
あなたの家にもアスベストは形を変えて存在しています。
PDFファイルをよ〜く見て使われている個所を確認してください。
アスベストは今後も建材として使われつづけます。今も使われています。

http://www.asbestos-center.jp/asbestos/qanda.html

日本の都市では現在0.2-0.3f/L以
下の大気中石綿(アスベスト)濃度の環境が多いと思います。残念ながら私たちは毎日息を吸う
中で、石綿(アスベスト)をさほど危険と思わずに吸入してきています。成人は1分間に5Lの大気
を吸入するので、

1年に吸入する石綿本数
=0.2-0.3本/L-5L/分-60分-24時間-365日=525,600-788,400本となります。

 1日に1500-2000本以上、1年で50万本から80万本の石綿(アスベスト)繊維を日本人は吸入し
ているわけです。


43 :30:2005/03/24(木) 00:52:22
明礬は熱しても、焼明礬(明礬が結晶水を失ったもの)になるだけみたいですよ。

やっぱ、二酸化硫黄と酸素を五酸化バナジウムを触媒にして反応させるのが一番早いですかね。
または、硫酸を気合いで分解するくらいですかね(できるかどうか全く知りません!が、たぶんできると思います)。

44 :あるケミストさん:2005/03/24(木) 01:46:36
水を加えると硫酸になるのです
98%濃硫酸←発煙硫酸←無水硫酸(三酸化硫黄)

だから空気中の湿気でどんどん分解します

ちなみに無水硫酸は室温で固体
危ないのでガラス瓶には入れない
だから金属性(鉄)の容器に入れている
取り出すためには加熱して溶かす ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
溶けたかどうかは開けないと分からない
開けても煙がもうもうと出るので分からない ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

45 :あるケミストさん:2005/03/24(木) 05:18:08
全然化学と関係ないけど、
第2回2ちゃんねる全板人気トーナメントで、一次予選22組3/26(土)に
我らの化学板があるけど。


46 :あるケミストさん:2005/03/24(木) 18:13:54
平衡ってどういうこと

47 :あるケミストさん:2005/03/24(木) 18:32:55
田舎に帰省する人と都会に出る人の数が等しいってこと

右に行く人と左に行く人の数が等しいってこと

反応が進むのと反応が戻る分子の数が等しいってこと

一ヶ月の収入と出費が等しいってこと

48 :あるケミストさん:2005/03/24(木) 18:50:09
>>47
その結果見た目何もおこってないように見えるんですね

49 :あるケミストさん:2005/03/24(木) 22:12:09
くさった魚のにおい成分は、なんという化学物質なのですか?
それがどんな反応で出来ているのかも教えてください。

50 :あるケミストさん:2005/03/24(木) 23:13:34
腐った臭い、というか魚くさい臭いはアミン臭です

ジメチルアミンやトリメチルアミンが近いです

タンパク質、アミノ酸の分解でしょうか?

51 :あるケミストさん:2005/03/24(木) 23:55:57
ところで、みんな日化いく?
まだOHPできてねぇ…orz

52 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 00:06:30
>>51
たわけものw
逃避行動でここ覗いてるのにいきなり現実に戻しやがってw

53 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 01:08:18
>>51

現地で作って知り合いの研究室で印刷。
・・・やったことあるがさすがにどうかと思った。

54 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 01:37:40
>>48
47じゃないけどそういう事。
ただし温度依存てことを忘れてはならない。

>>45
学問系でトーナメント通過狙ってるとこないよな。
贔屓の板が特にない時は生物とかにいれてるんだが、ダメダメだ

55 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 01:51:52
>>54
材料物性が2位で通過してたぞ。他板の支援が多数あったんだろうけど。
化学は・・・ダメだろうな。大学スレも禁止になる位の土壌があるし。

56 :55:2005/03/25(金) 01:55:41
材料物性はVIPの支援らしい・・・
自分では狙わないうちに通ったってことか・・・

57 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 14:08:26
ビーカーに入れた水を減圧する機械に入れて減圧していくと、まず水が沸騰して
そのまま減圧しつづけると凍るらしいんですがどうしてですが?教えてください

58 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 15:26:16
>>57

沸点。沸騰の分子論的描像。気化熱。
ぐぐれ。物理化学とかの教科書も読め。できれば熱力も読め。

59 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 16:20:59
化学ど素人ですみません、ググりまくったのですがどうにも・・・(;´Д`)
今リン酸(H3PO4←両方小さい数字)と亜鉛(Zn)を使ってリン酸亜鉛という液体を作りたいのですが

1、実作業的にはリン酸の液体に粉末の亜鉛を静かに入れて攪拌させるだけでいいのでしょうか?
2、またどれくらいの割合で入れると大体全溶液がリン酸亜鉛の液体になるか分からないのですが
  その場合は静かに攪拌と時間経過?させても亜鉛粉末の固体がなくならないところまで来たら
  大体その辺りがえーと・・飽和?したと見ていいのでしょうか?

この作業で有毒ガス発生や反応自体による爆発等の危険性などありましたら
教えて頂けると大変助かります・・水素は発生しそうだから火気は厳禁にしますが・・

60 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 16:29:28
リン酸亜鉛を買った方が良いと思う

61 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 16:35:28
やっぱりツッコまれましたか ;
実は2種類原料を揃えるよりあまりにも高額で買えませんでした
10倍以上しますた(´・ω・`)

62 :59=61:2005/03/25(金) 16:36:07
です、名前抜けまして失礼をば

63 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 17:14:52
>>59
>リン酸亜鉛という液体を作りたいのですが

・・・それ,液体じゃないぞ?
あと金属を酸に溶かして作ると不純物が多いから,たぶん普通はZn^2+とPO_4^3-
から作る気がする.
#Zn_3(PO_4)_2の溶解度が低いから.

手元の化学辞典によると・・・ZnSO_3とNaH_2PO_4を混ぜて作ってんのかな?

64 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 17:18:56
>>59
・無知で経験も無い者がここで得たウソかもしれない情報を基にして実験する
・原料の10倍は高いけどリン酸亜鉛買って危険回避

どっちが正しいかわかるよな?

65 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 17:50:32
ビタミンAの化学式教えて下さい。


66 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 19:29:19
>>65

ぐぐって下さい。

67 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 20:22:58
>>59>>63
どんなもんなのかよく知らないけど、溶解度が低いんだったら、
亜鉛をリン酸に接触させる方法だと、亜鉛の表面がリン酸亜鉛で
がちがちに固まって反応が進まなくなるかもしれんね。

まじ、買った方が早いかもよ。



68 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 20:40:25
アセトアルデヒドの誘電率を教えて下さい。お願いします。

69 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 21:37:31
硝酸塩が溶解度高くていいぞ

>>68
つ[Merck Index]

70 :59=61:2005/03/25(金) 21:37:43
いやぁたくさん「買った方が早い」とのレス頂いているのですがそれをすると全く無意味に
なってしまうのですよ・・・それほどの値段なら別の手段が軽々と取れるので。
>>60さん64さん わがまま言ってスィマセンスィマセン どうしても廉価で作る必要がありまして・・

>>63さん
こんなレスに回答有難う御座います
やっぱり液体じゃないですか・・ネットで調べると「リン酸亜鉛」という名前で液体として
工業用に使われてる写真なので実際液体だと思うのでどっちかというと亜鉛リン酸・・・??
いやそんな物質ググってもこないからないですよね。そういえば燐酸亜鉛で4水和物が
なんとかという名前を見た事があるような・・調べてみます。

粉末金属で純度90%なんですけどかなり不純物多いレベルになりそうですか?
すいません溶解度とその物質郡については今から調べますのでしばしお待ちを・・

>>67
なるほど、そんな事態になる可能性が・・
繰り返しになってしまうんですが粉末状(舞うレベルの)でもかなり厳しそうですか?


71 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 21:46:07
化学の内容に関する質問ではないのですが
化学板住民の方の意見を聞かせてください

当方、生物化学系で大学院に進学する予定で
今後、英文の資料を読む機会が間違いなく増えると思っております。
そこで3〜4万円ほどの電子辞書の購入を検討しているのですが
こういったものは化学系の専門用語等にも対応しているのでしょうか?

72 :68:2005/03/25(金) 22:11:30
>>69
この本(ソフト?)をかって、それで調べろということですよね?
すみんません。お金もなければ時間もあまりないので、誰か教えていただけませんか?

73 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 22:23:39
文章の内容を理解するためだけならそれだけで訳すことはできる。
でも、それを文に起こすとなると正式な名称になってないことがよくある。
金に余裕があるなら、化学用語の英和辞典があるからそれも合わせて買うと確実。
たぶん一万しないくらいか。
それにしても3、4万て高くないか?

74 :59=61:2005/03/25(金) 23:13:21
調べても水和物の意味がわかりません・・(´・ω・`)ダメポ?
>>63さん
一つ質問なのですが不純物が多くとも一応リン酸亜鉛というものにはなるという事でしょうか?
「溶解度」は調べて理解しました(;・∀・)

75 :63:2005/03/25(金) 23:15:44
>「リン酸亜鉛」という名前で液体として工業用に使われてる写真なので

何に使ってるのかによるけど,じゃあリン酸亜鉛の酸かアンモニア溶液,
もしくはリン酸亜鉛の微粒子の縣濁溶液かなあ.
前者ならまあ出来たリン酸亜鉛を溶かせばいい.
後者だと・・・ナノ粒子化とか微粒子化しないといけないし,その上縣濁の
させ方も用途とかで違う可能性があるからなんとも言えんか.

>そういえば燐酸亜鉛で4水和物が

普通水溶液中で作ると4水和物で沈殿する.加熱すると水が抜けるけど.
で,これも当然固体で溶解度は低い.酸やアンモニア溶液には溶けたと
思うけど.

>粉末金属で純度90%なんですけどかなり不純物多いレベルになりそうですか?

知りません.
だってなんに使うのか知りませんから.
純度がそれでいいのか悪いのかは,用途によって変わります.
あなたが使いたい用途が低純度でいいならそれでいいですし,そうじゃないなら
取り除きたい不純物の種類によりさまざまな手順が必要となります.
用途も携帯もわからんのではなんともアドバイスのしようが無い.

76 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 23:36:54
Acetaldehyde also competes for
the plasma carrier of pyridoxal (vitamin B6).
plasma carrier of がよくわかりません。
アセトアルデヒドはピリドキシン合成に関わる何らかの酵素と拮抗する。
でいいですか?


77 :59=61:2005/03/26(土) 00:08:05
>>75さん
レス重ね重ねありがとうございます。用途が抜けていたようで気遣いが足りませんでした
金属表面処理に使います(使い方としてはかなりメジャーな方のようです塗装前の下地処理など)
経験も知識もないのであやしい限りですが上記のような用途ですのでおそらく
純度はそう高くなくともいけると思ってますのでそれほどは問題ないと思います。

ここらへんは出来上がったら実験してみるしかないのですが・・
確かにレス頂いたとおりリン酸亜鉛の液体自体を調べるとアンモニアに溶ける
とありました。これは水で希釈など出来ないという事なんでしょうか?

あれ?純度あげるのとメチャ逆?(;・∀・)>水で



78 :あるケミストさん:2005/03/26(土) 00:20:17
ttp://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/hyoujun_gijutsu/chromium_free/5-074_A-A1-1-6-1.htm
とか見ると、リン酸と亜鉛は別々らしいけど。

79 :あるケミストさん:2005/03/26(土) 00:47:47
ポリプロピレンを常温で溶かすことのできる溶剤は無いのでしょうか?
80℃まで熱した芳香性炭化水素なら溶けるみたいなのですが・・・

80 :71:2005/03/26(土) 01:13:22
>>73
安物の電子辞書を持ってはいるのですが、現在それが全く役に立たない状況でして。
少々は値が高くても、使える物であれば良いと考えております。

化学用語の辞書と併用する方向で検討してみようと思います
ありがとうございました。

81 :教えてエロイ人:2005/03/26(土) 01:33:35
すんまそん。誰かエロイ人おせえて下さい、お願いスマス♪

メタリン酸50gを水で150mlに定容しますた。
(これは大体30%メタリン酸溶液よね?)
さてこれを5%と2%メタリン酸水溶液、各100mlにしたいです。
(面倒そうだから120mlでもいい)

各120ml作る時、
5%は30%メタリン酸溶液20mlを120mlにメスアップ
2%は30%メタリン酸溶液 8mlを120mlにメスアップ
でよろしいのでそうか?

もうだめです。睡魔が・・・。頭がわれるー。

82 :63:2005/03/26(土) 01:38:32
>>77

表面処理か.
だったらまあそんなに純度はいらないかなあ.
ちょっと調べた感じだと,リン酸亜鉛の酸性溶液中に鉄板等入れるみたいだねえ.
で,電解して酸を減らしリン酸亜鉛を結晶として表面に堆積させる,と.
でもこういう製膜って,綺麗な膜を作るには電解で出てくるいらない成分を表面
から効果的に取り除くための触媒みたいなものとか入れないと,かなり粗くて
不均一な膜が出来た気が.
とりあえずついてりゃいい,ってんならいいんだろうけど,耐食性だのなんだの
均一な表面処理が必要な場合は,実際にやっているところに言って見たり聞いたり
しないと後々大変,だと思う.

83 :あるケミストさん:2005/03/26(土) 01:41:19
>>81

比重を無視して全部1とするならそれでいい.
きっちりとしたwt%にしたいんなら体積じゃなく重さでやったほうが
いいかもしれない.

84 :81:2005/03/26(土) 01:46:07
あ〜り〜が〜と〜ご〜ぜ〜ま〜す〜
83さんエロイ氏と、愛しちゃったのよ〜。
2次溶液にするので、適当でいいです。
実験は10年ぶりの擬似厨房なので、すっからかんに忘れてました。
計算の全てに丸っきり自信がないヨン様。


85 :81.84:2005/03/26(土) 01:47:01
また質問にきます。
ヨロスクだす。

86 :あるケミストさん:2005/03/26(土) 10:18:22
>>76
よろしくおねがいいたします。

87 :あるケミストさん:2005/03/26(土) 12:19:48
質問です。今日は化学板がトーナメントに出てきますが,もう投票しましたか?
ttp://etc3.2ch.net/vote/

88 :あるケミストさん:2005/03/26(土) 12:42:43
してません。
別にどうでもいいです。

89 :あるケミストさん:2005/03/26(土) 15:20:33
俺もしてない。むしろこういうイベントで盛り上がらない板であって欲しい

90 :あるケミストさん:2005/03/26(土) 22:37:29
ほとんどのヤシ、化学会でいないだろ

91 :59=61:2005/03/26(土) 23:39:05
>>63さん
なるほど効果をキレイに出すための触媒ですか、
今の所そこまで精度を上げる必要はないのですがあまり酷すぎるのも
さすがに困るので色々実験と知識つけて行きたいと思います。

今までこんな話につきあってくださってありがたいです、
で工程的にはまさにそんな感じのようですが
ただ電解という事はその工程で電気を流す・・という事でしょうか?
ちょっとその事は初めて知ったというか予定になかったのであせってたり・・

92 :あるケミストさん:2005/03/27(日) 01:55:11
>>91

酸性溶液にしてリン酸亜鉛を溶かしてあるから,酸性度を下げないとリン酸亜鉛は
析出してこない.
まあ,電解しなくても,鉄板表面で酸により鉄が溶ける反応が起こってpHは上がる
から大丈夫かもしれないけど.
電解した方が早いような.

93 :あるケミストさん:2005/03/27(日) 12:50:11
月にアメリカ国旗はまだ突き刺さってますか?
(本当に行ったとして)

94 :あるケミストさん:2005/03/27(日) 14:16:16
ハロゲンジャースレ落ちたの?(´・ω・`)

95 :あるケミストさん:2005/03/27(日) 22:31:21
この板にうみねこまたはミルクまたはホリィっていう何だかよく分からない自発性理論を展開している疑似科学者はおる?

96 :あるケミストさん:2005/03/28(月) 15:44:37
髪の毛や人の焼ける匂いはとんでもないといいますが、牛や豚の肉を焼く時は
いやなにおいしませんよね?どうして人だけがそのようなんですか?

97 :ドシロウト:2005/03/28(月) 15:48:17
悩みがあって初めて化学板にきました。その悩みと言うのは、、、ワキガです。 ワキガにはみょうばんを水に溶いた物をワキにヌリヌリするといいらしいのですが、すぐに汗で流れ落ちるのが欠点だそうです。 これを解決する為にリフレアと言う、 →すぐ続く

98 :あるケミストさん:2005/03/28(月) 15:52:23
市販の制汗クリーム(効き目はイマイチだが定着性抜群)にみょうばんを混ぜれば、最強かなと思ったんですが、たいていの制汗剤はアルカリ性でみょうばんは酸性(逆だったかも)なんで中和してしまうそうなのです、 →また続く

99 :生ゴミワッキー野郎:2005/03/28(月) 15:57:24
そこで僕は考えたんですが、片栗粉は何性でしょうか? つまり、みょうばんと打ち消し合う中でしょうか? そうじゃなければ両者を水で溶けば完璧かと、、、 優しい博士のご意見お待ちしてます。

100 :あるケミストさん:2005/03/28(月) 20:40:47
>97-99
素直にワセリン使っといたほうが吉。
片栗粉も水分が増えればさらさらになるので、
汗で流れ落ちる可能性大。

>96
成分的な詳しいことは知らないけど、
牛や豚は臭くないから食べられるようになったって考えたらダメかな?


101 :ワキガ野郎:2005/03/28(月) 21:54:16
100さん回答ありがとうございます。 片栗粉はミョウバン水に少し混ぜる程度では無くて、 あれは水の量によってはノリ状になります(実際、小学生の頃自家製ノリを作って紙工作に使用した事もあります)のでその状態で塗り込みたいのです。

102 :あるケミストさん:2005/03/28(月) 21:59:37
スレ違いかの知れませんが知ってる方がおりましたら教えて下さい。
ある掲示板に

>クロロホルムなら殿山泰司さんが安易に売ってくれますものね。
http://citrus.lv3.net/test/read.cgi/suicide/1091457208/470

という書きこみがあります。
検索の仕方が悪いのか出てきませんどうかよろしく。


103 :あるケミストさん:2005/03/28(月) 22:01:39
>>101
http://www.google.com/search?num=50&lr=lang_ja&q=クロロホルム&ie=sjis&oe=sjis

104 :102:2005/03/28(月) 22:04:57
>>103 さん 同じような事は既にやってみました。


105 :あるケミストさん:2005/03/28(月) 22:53:12
>>96
堀江社長ですか?尊敬しております。よろしくお願いします。

106 :あるケミストさん:2005/03/28(月) 22:57:30
>>96
人肉の焼けるにおいを香ばしく感じたらマズイだろ。


107 :親不知8本:2005/03/29(火) 00:04:16
質問があります。合成界面活性剤のなかで、指定化学物質に該当しないものを教えて下さい。色々調べているのですが元々化学が不得意なので…。

108 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 00:12:17
>>96
髪の毛や皮膚はシステインを多く含んでて、これが-SHを持つアミノ酸なので焦げると特に臭い。

焼けた人肉はかいだことないので知らないが一般的に雑食性の動物の肉は臭いらしい。
後は「人肉」に対する心理的抵抗もあるかも。

109 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 00:23:03
>>106
指定化学物質って何?

110 :親不知8本:2005/03/29(火) 00:29:51
自然界への排出に制限があるものですね。

111 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 00:34:48
MSのスペクトルサーチのアルゴリズムに興味があります。
数学的な知識はほとんど無いです。簡単な記述を書いた
本やHPがあれば教えていただけないでしょうか

112 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 01:40:25
高校生専用スレが無いので、ここで聞きたいと思います。
酢酸と水酸化ナトリウムの中和点がpH8.8なのですが
何故なのでしょうか?
中和と聞くとpH7を連想するのですが・・・

くだらない質問ですが、無知な私に教えてください…

113 :ペパーミント:2005/03/29(火) 02:07:55
弱酸と強塩基を加えると、中和点は塩基性に偏る。
 理由は・・・・

114 :ペパーミント:2005/03/29(火) 02:14:57
 たとえば今の例
 酢酸(弱酸)+水酸化ナトリウム(強酸)→酢酸ナトリウム+水
 ということになって、当然水のPHは7なんだが、酢酸ナトリウムは
 水中で電離してCH3COO-とNa+になり、その酢酸イオンが水に戻り下の
反応が起こる。 CH3COO-+H2O → CH3COOH+OH-   
 で、少量のOH−が発生するから少し塩基性になる。
 簡単にいうと、酢酸に水酸化ナトリウムを加えると酢酸ナトリウムと水
ができるんだが水はPH7、酢酸ナトリウムは塩基性
 あわさるとPH8,8くらいになるってことだ。

115 :102さんへ:2005/03/29(火) 02:38:47
誰も回答しないようだから小生が回答しておきます。
1、殿山泰司さんは
  殿山泰司さんは俳優です。
  出演作品は以下を参照。
  http://movie.goo.ne.jp/cast/55997/index.html

2、クロロホルム販売との関わり。
  彼は、出演映画「水のないプール」1982年東映セントラルフイルム 若松孝二監督作品
  http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD17152/cast.html
  で内田裕也 演じる(男)に安易にクロロホルムを販売する薬局の店主を演じています。

3、映画「水のないプール」とは。
  実際に起きたクロロホルムを用いた強姦事件をヒントに作られた映画。

以上参考として下さい。


116 :ワキガ:2005/03/29(火) 03:44:51
まだですか・・・・・ 助けてほしいんです

117 :ワキガ:2005/03/29(火) 03:45:31
まだですか・・・・・ 助けてほしいんです

118 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 03:54:19
>>113>>114
ありがとうございます!

119 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 06:13:50
変なもの作るより、素直に治療に逝きなさい。

120 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 11:34:50
結合の時に副殻にスピンが逆の電子が入るそうですが、
例えば水素原子ではそれぞれのスピンを持つ原子が1:1の割合で存在しているとか
結合する時にスピンの向きが変わるということですか?
なぜ逆のスピンを持っているんですか?
駄文御免

121 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 11:57:05
ダメになった装置の部品でプラチナのものがあるんだけど
これって下取りしてくれるところに出してもいいのかなぁ。
なんつーか、もったいない。

122 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 12:52:21
>>120

全く同じ状態の電子は1つしか存在できないから(Pauliの排他律).
結合軌道に電子が二つ入る以上,片方はせめてスピンの状態は違わないと
いけない.
#スピンが同じなら,軌道が違わないといけない.
なお,通常の結合ではこのペアの電子のうちどちらがどっちの原子のもの,
という区分けは無いので,上向きスピンの電子の居る原子,とかいう区別は
出来ない.

>結合する時にスピンの向きが変わるということですか?

まあそうなるか.
もしくは,スピンの向きが逆になってからじゃないと結合を作れない.
だから水素原子2個から水素分子が出来る2原子反応速度も,電子スピン
の向きが同じ水素原子2個からだと遅くなる.

123 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 12:53:38
>>121

その装置が備品等で無いか,備品だったけど廃棄処理されてるんなら
いいんじゃない?
うちだったらとりあえずとっておいて後で何かの部材なりに使えないか
考えるけど.

124 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 18:18:26
電解質って水に溶かすと陽イオンと陰イオンに分かれる物質の事ですか?
例えば食塩等・・・・・わ

125 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 18:39:10
わって何だよ・・・
その通り。もっと教科書読もうな。

126 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 19:23:12
>>124

追加すると,別に水じゃなくても電解質って言ったりする.
例えば(C4H9)4N-PF6をジクロロメタンに溶かした時も電解質とか言う.

127 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 19:50:50 ID:
>>125

スマソが、そんな教科書有りませんがな・・・・・わ

128 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 20:32:00
じゃあ、ある液体に溶かしたとき陽イオンと陰イオンに分かれる物質で宜しいですか?・・・・・・わ

129 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 20:34:23
液体に溶かさなくても陽イオンと陰イオンに分かれていれば電解質じゃないかな?
例えばイオン性液体とか・・・・・・わ

130 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 21:06:27
すみませんが0,2Nの硫酸銅水溶液の作り方おしえていただけないでしょうか?
化学素人なもので申し訳ありません…

131 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 22:33:06
>>130

0.2molの硫酸銅を適量の水に溶かし,さらに水を加えて全体を1Lにする.

132 :59=61:2005/03/29(火) 22:50:10
>>91
おそくなってすみません。
なるほど電解する方がいいのですね。
(ただ電解しなくても可能性があるのもうれしいです)
句読点の打ち方からいって63さんでしょうか、
いろいろ沢山のアドバイスとレスありがとうございました。
ひとまず参考にさせてもらって事で出来る事から実験していって
みたいと思います。
重ね重ねにはなりますがありがとうございました。

133 :あるケミストさん:2005/03/29(火) 22:55:48
有機硫黄(MSM;メチルスルファニルメタン;ジメチルスルホン;C2H6SO2)って
硫黄入ってるけど匂いは激しくない物なのでしょうか?



>130
0.2molを重さに直すと
無水硫酸銅(CuSO4)なら159.6×0.2=31.9         31.9g
硫酸銅五水和物(CuSO4・5H2O)なら249.7×0.2=49.9  49.9g

134 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 00:55:30
>>131,133
ウソをつくな。

135 :131:2005/03/30(水) 01:31:49
>>134

ああ,そういや規定って価数で割るんだっけ.
普段mol/lしか使わんから忘れてたよ.

136 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 03:05:28
塩化メチレンに変わる安価でPRTR法、消防法、特定化学物質じゃなくてポリウレタンを溶解する溶剤って何かいいのない??
ちなみに揮発性が塩化メチレンに限り無く近いもので


137 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 03:08:06
規定ってあんまりつかわないよね
mol/lばっかだもんな

138 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 05:18:18
ちょっとまて何に使うか知らんが硫酸銅なら普通1N=1mol/Lじゃないか?
>>133
ジメチルスルフィドとかいわゆる有機硫黄化合物に比べればないも同然。

139 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 06:02:02
質問です。
pH12の液体に1atmの二酸化炭素を長時間接触させておくと液体のpHはどうなりますか?
よろしくお願いします。

140 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 06:10:57
液体にCO2が溶け込んで酸性に近づく。ゆっくりだけどな。

141 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 06:18:48
>>140
ありがとうございます。
そうなると結局は水にCO2を接触させておくのと変わらないということでよろしいのでしょうか?

142 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 11:04:40
>>138

言われて良くわからなくなったので手元の化学大辞典で調べてみた.
規定度って,反応に関与するものによって変わるんだね.
CuSO4も,銅を利用する反応においては1mol/lが1規定,H+の受容体
(っても,硫酸銅の場合はそんなことはまず無いけど)の場合は
0.5mol/lで1規定って事か.
同様にMnCl2の酸化反応だと,3価に酸化される場合は1mol/lが1規定,
4価に酸化される場合は0.5mol/lが1規定になるんだねえ.
こりゃ確かにmol/lの方が間違いがなくていいや.

143 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 11:05:23
誘導されてここにきました。
素朴な疑問ですが、
ワックス、ジェルとか整髪料ってどういった原理でかたまる まとまるんでしょうか?
毛の根のほうどうしをくっつけて(動きにくくして)たばねているから??

それぞれの原理を知っている人いませんか??

144 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 14:10:42
水のイオン積ってある温度に於いてどんな水溶液でも同じなの?

145 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 15:54:30
>144
お前は同じだと思うのか?

146 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 16:05:49
>>145
うん

147 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 16:30:26
質問です。
Disodium Octaborate Tetrahydrate に関して
英文・中国文しか見つからないのですが さわりだけでも
教えて下さい。 日本で通常何て呼ばれているの?

148 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 16:46:50
質問です。

K0=[H2CO3]/[CO2]=3.0×10^-4
K1=[H^+][HCO3^-]/[H2CO3]=2.0×10^-4
K2=[H^+][CO3^2-]/[HCO3^-]=5.0×10^-11
25℃、1atmにおいてCO2は水1リットルに3.0×10^-2溶ける
とき、([]内は全て水に溶解しているモル濃度です)

25℃において分圧5.0×10^-2atmに保たれたCO2と十分長い時間接触した
pH6.0の水溶液がある。ただし、炭酸以外には弱酸や弱塩基は含まれていない。
CO2の分圧を変えることによりこの溶液のpHを7.0にしたい。
CO2の分圧をいくらにすればいいか?


149 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 17:29:35
>>148
むずいな・・・

150 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 17:49:42
>>148

ゼロ?
いや,ちょっとでもCO2が溶けると少しとは言えH+が増えるわけで,水の
pHが7なんだからCO2が少しでもあったらpHは7以下になりそうな気がする.

151 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 17:51:59
非プロトン性の溶媒で、アセトニトリルよりも極性の高い溶媒って何が
あるでしょうか?
DMSOぐらいしか思いつきません。

152 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 18:00:29
>>150
もともと強塩基(金属イオンとか)が入ってるんじゃないの?

153 :153:2005/03/30(水) 18:20:45
アルカリ金属、アルカリ土類金属・・・
土類ってどんな意味なんですかぁぁぁ!?
教えてください、お願いいたします。

154 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 18:21:15
>>151
DMFとかどうよ?

155 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 18:22:29
>>153
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&ie=SJIS&oe=SJIS&q=%83A%83%8b%83J%83%8a%93y%97%de+%97R%97%88

156 :153=156:2005/03/30(水) 18:42:35
>>155
すばやい回答、ありがとうございました!!!
感謝ですm(_ _)m


157 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 19:14:59
>>147
八ホウ酸二ナトリウム四水和物

158 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 19:51:14
>>1543
石灰石・大理石などの形で土の中に多く含まれているから

159 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 19:55:09
はじめまして。
原子ってどうやって出来たのか知っている方教えてください。
中学生なのでわからないです。
大学とか行けば習うんですか?

160 :悪臭少年。:2005/03/30(水) 20:24:37
片栗粉を水で溶いたものは何性でしょうか? 教え下さい お願いします
ワキガのみんなの夢がかかっているんです!

161 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 21:18:49
片栗粉が何性であろうが、無害なモノだから実験してみろ
失敗したら市販の制汗剤を買え
それでも治らなければ手術しろ

いずれにせよ、ワキガではないが腋から片栗粉が出てくるようなヤツは
友人や女は逃げていく

162 :132:2005/03/30(水) 22:12:11
>>92さん
ごめんなさい>>131のレスでレス番間違えてしまいました。

163 :あるケミストさん:2005/03/30(水) 22:25:36
>>136
クロホ

>>151
HMPA, NMP, TMU

164 :164:2005/03/30(水) 23:20:28
ビニロン作る実験で、ビーカーにPVAとホルマリン入れて加熱する
っていう工程があるのですが、そのとき気化したホルマリンが拡散
しない方法って何かありますか?
ラップとかアルミ箔で覆ったりすればいいのかな??
どなたかアドバイスよろしくお願いします。



165 :133:2005/03/30(水) 23:57:34
遅レスですが。

>138
そういうものなんですか。
ありがとうございましたー。

>134
すまんです。
普段規定使わないのに知ったかぶっちまいました。
いらんこと言った…。

166 :143:2005/03/31(木) 00:17:45
う、するーされている・・。
やっぱここでもスレ違いかな?他の人の質問をみるとまさにそんな感じかも・・w

167 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 00:18:41
バイオとかの化学系のアルバイトってありますか?

有機溶媒作業主任者
特定化学物質等作業主任者
中級バイオ技術

を持っているので、これらを活かしたバイトを探しています。

168 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 00:43:47
>>143
ttp://www.shiseido.co.jp/s9604let/html/let0042t.htm
ttp://www.selfdoctor.net/hatsumou2/life_7.html
要は髪に粘弾性のある皮膜を付けて固定するらしい。

ジェルでもなんでも原理は同じでしょう。
成分によって整髪料の性状や固着力が違うだけで。

169 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 02:06:49
>>167
察するに専門学校の人だと思うけどもっと負担にならないアルバイトにして
その分勉強にエネルギーをそそいで、より高い資格とか取りこぼした資格
をげっとしたほうが良いと思うよ。
就職してから資格取るのは結構大変なんだよ。
毒劇物、危険物、X線、放射線、公害防止管理者、技術士補、コンピュータ関係、英語etc.
持ってない物何かあるだろ?


170 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 02:44:40
>>169
どうもです。ほしい資格あります!!

しかし

卒業延期なのです!!資格で単位を互換すれば8月
までに卒業できそうです。

なのでどっちみち資格を取ります。

月に一回通学すれば良いので暇なのです。

171 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 03:11:26
>>163
クロホはPRTRに引っかかる

>>151
DMI

172 :151:2005/03/31(木) 13:09:17
>>154,163,171の皆様

ありがとうございます.
とりあえず,安くて脱水溶媒が売っているNMPやDMFあたりで試してみようかと思います.
#用途としては,溶解度の低い無機塩を加熱条件下で溶かして反応させるというものです.

HMPA,TMU,DMIあたりはどう水を除去していいのか知らないので,上記二種が駄目だった
場合にまた考えてみたいと思います.
#THFやらエーテルやらならNaでいいんでしょうが,C=Oのあるものなどは不勉強でよく
#わからないもので.

173 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 14:08:46
化学結合について(主に水)いくつか質問させてください。

・どうして氷は溶けると体積は増すのですか?
・逆に他の物質はなぜ減るのですか?
・水は4℃(一定温度)で体積が最大になるのはどうして?
・水は水素結合の力によってイオンや極性分子をよく溶かすそうですがなにゆえ?

質問連発ですいません。

174 :173:2005/03/31(木) 15:24:20
上の2つの増減逆だ…。

175 :173:2005/03/31(木) 17:52:43
3つ目は密度だしorz

176 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 18:32:02
物質名と構造についての質問です。家庭教師で有機化学を教えてる者です。

有機化合物の構造と名称ってかなり密接にかかわってますよね。
イソプロピル基やイソフタル酸の構造はわかるんですが、両方に「イソ」と着いている理由はあるんでしょうか?構造の共通点がどうもわかりません。

イソとはどんな構造を定義する言葉なんでしょうか?それとも慣用名で意味はないんですか?定義があるなら教えてあげたいんです。

おなじくテレフタル酸の「テレ」も気になります。

177 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 18:42:43
将来、有機化学系に行くか、または分子科学系に行くか迷っています。
分子科学のほうが興味あるのですが、量子化学の本を読んでると、
「大学院に行ったらどんな高等数学が・・」と不安になります。
やはり数学に相当の自信がない場合は、分子科学系はつらいのでしょうか?

178 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 19:29:08
iso

同じというギリシャ語から来ている。化合物の名称としては、異性体を示す接頭辞として使われる。
しかし、使用されるのは慣用名であってこの名称から構造を導くのはできない。

化学辞書からの引用を要約してみた。
共通点はなくていいらしい

179 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 19:41:32
っと、続きがあった

構造を示す系統名として命名規則で認められているのは枝のある鎖炭化水素の場合だけで、直鎖の端から2番目の炭素原子にメチル側鎖をもつ異性体の名称として使われるが、正式んはイソブタン、イソペンタン、イソヘキサンの三種に限る


質問

benzoateとかbutanoateとか、辞書に載ってない名称が参考書に出てきた。なんとなく、-COO-が付いてるとoateって付くかなと思うんだが実際どうなの?


180 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 19:43:21
はじめまして、化学の知識がないのに化学系企業に働いております。
ちょっと教えて下さい。
トリエタノールアミンと硝酸カリは常温で混合すると反応しますか?
また、加熱した場合、酸、アルカリ下では反応しますか?
反応する場合は何が生成すると考えられますか?
酸化性物質と還元性物質なので、条件次第では簡単に反応すると思うのですが。
すいませんが宜しくお願いいたします。


181 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 19:57:43
>>176
テレは「離れてる」の意味
tele-vision  tele-phone  tele-pathy
と同じ

182 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 20:14:13
>>179
つ[ethyl acetate]

183 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 20:24:48
>>177

分子科学でも,実験系なら数学なんぞほとんど要らない.
一応,物理的描像・意味は知っておいたほうがいいけど,細かいことは
理論家に丸投げ,ということも多い.
#分子科学の理論系ならもちろん計算に関する知識・技能は要るけど.

でも・・・分子科学ってそんなに魅力的かねえ?ごく一部を除いてあまり
そうは思えんのだが.
#と,分子科学の分野で働いてる人間が言うのもあれだけど.

184 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 20:45:07
分子におけるイオン化エネルギーとHOMOエネルギー
電子親和力とLUMOエネルギーって等しいのですか?

185 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 20:51:01
木質ペレットを用いたペレットスト−ブを20時間燃焼させ続けると6価クロム
ができるっていう話を聞いたんですが、にわかには信じられません。そんなことが
起こりますか?

186 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 21:06:35
>>173
ちょっと探せばいっぱい説明してるとこあるんだから探そうよ…
ttp://www.tg.rim.or.jp/~kanai/benesse/chemqa09.htm

187 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 21:10:48
>>176
ttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1286458

188 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 21:14:33
>>183
どうもありがとうございます。

189 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 22:04:50
>>186
ありがとん!

なんとか携帯からでも見れた…。

190 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 22:29:53
質問です。分子科学にUNIXなどのC言語は役に立ちますかね?

191 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 22:32:38
>>190

自分がそれを使えば役に立つ。
使わなければ役に立たない。

192 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 23:09:51
UNIXなどのC言語?

193 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 23:24:47
MS-DOSなどのC言語

194 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 23:29:06
LinuxなどのCOBOL

195 :あるケミストさん:2005/03/31(木) 23:48:51
電子レンジなどのTRON

196 :147:2005/03/31(木) 23:49:55
>>157 八ホウ酸二ナトリウム四水和物
→どうもありがとうございますっ

197 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 09:55:53
脱イソップ化について聞きたいのですが
この反応は24時間以上攪拌しないと反応が進行しないのでしょうか?

198 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 12:50:46
アトキンスをしていて、正方形(1辺L)の井戸の中で、n=1の状態にある粒子の運動量の
期待値を求めよ。という問題で、波動関数はΦ=(2/L)^(1/2)*sin(nπx/L)を使っていたのですが、
これは1次元の波動関数で、2次元のものはΦ^2じゃないですか?

199 :176:皇紀2665/04/01(金) 13:09:15
>>178
>>181
>>187

ありがとうございました!!
化学辞書というものがあるんですね。ちょっと探してみようと思います。

200 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 13:42:29
>>198

正方井戸型ならxとyは変数分離できるからΨ=Ψ(x)Ψ(y).
だからその書き方で行くと
Ψ=(2/L)^(1/2)*sin(nπx/L) * (2/L)^(1/2)*sin(mπy/L)
でもって当然xとyの運動量は独立で,それぞれ1次元の場合と同じ.

201 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 16:55:12
多くの物質がイオンになると急に色が出るのは
なんででしょうか?

202 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 18:01:38
錯体の結晶場理論みてみれ。

203 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 19:03:06
規制解除されたので質問に答える気十分だゴルア

>>201
イオンになると可視領域に吸収が生じるから。
なぜそうなるかは>>202をヒントに調べれ。

204 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 19:24:32
>>201

多くの物質ってほどではないと思うが。
遷移金属系なら202の通りだけど、それ以外だと色の出ないものは多い。

205 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 20:37:54
酸が水に溶けて水素イオンを出した時水は電離しないの?

206 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 20:48:09
>>205
してる。

207 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 20:55:05
物理的な構造や電気力、幾何構造でも説明がつかない
「元素同士の特殊な相性」っていうのは
陽子の数が原因なんですか?


208 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 21:06:23
陽子の数はどう考えても電気的な力が含まれてるだろ。

209 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 21:24:52
>>207
>元素同士の特殊な相性

たとえば?

210 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 22:23:31
うまく言えないんですが、
金属元素の性質の例外の多さとか見てると
何か知らない力が働いてるような印象を受けるんです。

元素が、陽子・電子・中性子のみで構成されていているなら
元素の性質は電気力、引力、磁力などの基本的な物理力
によってのみ決まるはずですが
その物理要素で分類しても、激しく例外が多いのか不思議なのれす。

ヘンな質問失礼しました。

211 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 22:53:28 ?
化学科って取れる資格何がありますか?

212 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 23:20:54
>>211
薬剤師はちょっと難しいかな〜。いやわからんけど

213 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 23:22:58
>>210

そういう意味なら例外は無い.
基本的に,物質の性質はほとんどクーロン力だけで決まっている.
原子核内の構造まで考える必要が無いくらい,ある意味単純.
ただ,重元素になると同一原子・異原子間での電子間反発の効果や,使える軌道が
増えることによりちょっとのパラメータの変化が大きな構造やら結合エネルギー
やらの変化となって現れる.dとか絡む系とかまさにそう.
それと,反応性(例えば遷移金属系触媒など)としてみると,原子だけではなく
その原子の作るバンド構造とかが重要になってくる.で,バンド構造は原子間の
距離等に非常に敏感だし,各原子の持つ電子数等がちょっと変わっただけでも
活性点での反応性は大きく変わる.
例外が多いのではなく,重い原子が絡んでくるとちょっとのずれが大きく影響して
くるため単純なグループ化ができないのだと思っておいた方がいいかも.

214 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 23:40:23
>>212
薬剤師は薬学部出てないとむりだろ。
化学科は危険物取扱者とかか?

215 :あるケミストさん:皇紀2665/04/01(金) 23:46:41
>>210
薬剤師とか医師免許除けばなんでも取れる。

216 :あるケミストさん:皇紀2665/04/02(土) 00:16:06
化学は実力だから資格なんか無い方がいいよ。

217 :あるケミストさん:皇紀2665/04/02(土) 00:19:15
>>216
意味わかんね。持ってるに越したことないじゃん。

218 :あるケミストさん:皇紀2665/04/02(土) 02:46:23
>>217
やりたい仕事の独占業務資格とか、
毎年受けなくちゃ失効するっていうものなら別だけど、
「取ったら終わり」的な資格だと
ただ「持ってたほうがいい」とか、「保証や布石」という
気持ちで取ると、その目的上ハングリーさや危機感を
失うことにしかならない。

限りなく上があって精神的ハングリーさがないと
ダメな世界でそういう保証に走ると、
逆に自分の首を絞めることになる。

219 :あるケミストさん:皇紀2665/04/02(土) 02:58:38
すまん。えらそうなこと言ったけど
国家資格とか取っても良い面だけではないという経験の話です。

220 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 11:05:03
まぁ持ってて損する資格はないだろうけど,履歴書に書いて損する資格はあるわな

221 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 12:35:35
資格はあくまでも□であって,ゴールと錯覚しないことだな。
でも名刺交換して博士号あるんとないのとじゃその後の展開は変わってくる
だろな。

222 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 14:29:00
硫酸ってなんでSO4何ですか?


223 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 14:48:11
イオン化しても安定するから

224 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 16:47:36
ウラン235の数字の部分ってどう読むんですか?

225 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 17:24:05
にひゃくさんじゅうご。

226 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 17:25:37
>>222
SO4じゃないですよ。


>>224
決まってない・・・んじゃないかな。
俺はウランにーさんごと読む。

227 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 17:33:57
>>224
トゥーサーティーファイヴ

228 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 18:42:10
ウラントゥーサーティファイヴ

229 :210:2005/04/02(土) 18:58:51
>>213

ありがとうございます。、事実の説明と
原理はひとつで例外は無い、という事を言ってもらえた事で
今までモヤモヤとしていた理解の感覚を
覆っていた雲が晴れたように感じます。


230 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 19:13:36
>>226、227、228
ありがとうございます。

231 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 19:30:48
周期表覚えるためにいい語呂またはそういうサイトあったら
教えてください。


232 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 19:46:06
周期表 覚え方
でググりなさい。

233 :あるケミストさん:2005/04/02(土) 23:02:53
あくまで一例だが
[1族] すい(H)きょうでリッチ(Li)なか(K)ーちゃんは
. ルビー(Rb)せし(Cs)めてフランス(Fr)へ
[2族] べ(Be)ンガ(Mg)ルを 狩る(Ca)には ストロ(Sr)ー
. と ら(Ra)っきょうで!
[12族] 会えん(Zn)!かど(Cd)にハゲ(Hg)とは!
[13族] ボイン(B)である(Al)が(Ga)イン(In)テリ(Tl)!
[14族] たんす(C)のし(Si)たに ゲ(Ge)ロはすん(Sn)な(Pb)!
[15族] に(N)っぽ(P)んのあさ(As)は すぶ(Sb)たと ビ(Bi)ール
[16族] おう(O)、言おう(S)セレ(Se)ンが て(Te)っぽ(Po)う持っている!
[17族] フッ!疎(F)遠(Cl)臭い(Br)愛(I)のあと(At)だ
[18族] ヘん(He)なネ(Ne)コがある(Ar)くら(Kr)やみで
. キス(Xe)らん(Rn)ぱつ

234 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 00:45:52
17族は「ふっくらぼいんのいいあんた」のほうが記憶に残ると思われ。
こういうのは下品なほうがいいのだw

235 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 00:50:56
硫酸に(1+1)と書いてあったんだけど、
どういう意味?重量比で半分水入れたってこと?

236 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 00:57:04
>>234
体積比で硫酸1:水1
水に硫酸を加えろよ。硫酸に水を加えるなよ

237 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 01:05:14
>>236
体積比っすか。どうもありがとです。
流石に硫酸に水入れるほどチャレンジャーではないです。

238 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 09:23:54
光合成などの生体反応は化学反応の集まりである、
と以前どこかで聞いたことがあるのですが、
生体反応になりうる化学反応となりえない化学反応があるとすれば
それはどういった理由からでしょうか?

239 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 09:50:42
>>238はマルチ

もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ@理系板@20
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1110664896/234

240 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 09:56:13
追加

◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart14◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1108474458/585


241 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 11:25:33
生体反応は酵素(触媒)反応だろ。
熱、圧力、バイプロ、禁水性、全ての問題点を生体内でクリアしてしまうという
とんでもない代物だ。
人間が研究しつくせない神にしかなしえない業績になるな。

問題点は反応が起こり難い物質の無害化、排出がクリアできていないが、
想定外になったというか、あえて必要ではなかったということか…
(ベンゼン、四塩化炭素、PCB、ダイオキシン)

242 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 11:58:08
>>241
どうもありがとうございます。

酵素の分子認識能力の高さが複雑な生体反応の
重要な役割を負っているのでしょうね。

243 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 16:17:42
>>241
マルチに答えてんじゃないよ、大ヴァカモン

244 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 18:15:06
心が狭いな…

245 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 22:10:58
ある英文の中にあったのですが、「物質は電子と陽子が旋回しているので
『堅牢な物質』はありえない。もし物質が堅牢であるように見えるならば
、それはその動きが速くて、あるいは、たいへん微小なので、感じられな
いに過ぎない。素早く回転している色の表は『白』であり、または、素早
く回転しているコマは「じっとしている」という意味においてのみ、物質
は堅牢なのである。

この文章後半の「素早く回転している色の表は『白』であり」とはどうい
うことを言っているのですか。表とは何のことで、その色が白とはどうい
う意味なのか、お分かりの方、是非教えて下さい。

スレ違いならすみません。

246 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 22:47:56
>>245
その英文,出したほうがえんでないの?

247 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 22:50:05
>>245
何かデムパな臭いがする・・・
原文全体を見ないと何とも言えない。


248 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 23:11:11
>>246
原文です

If matter looks "solid" to us, it does so only because its motion
is too rapid or too minute to be felf. It is solid only in the sense
that a rapidly rotating color chart is "white" or a rapidly spinning
top is "standing still."

249 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 23:11:59
おまえらメタナールってしってるか???

250 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 23:17:48
しってるよ

251 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 23:18:43
HCHO

252 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 23:23:50
さすがだな。

253 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 23:26:42
>>245
「solid」って「固体」なんじゃないの。

254 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 23:39:57
>>245
言いたいことは,固体はハタから見るとじっとしているが,実は素粒子が
活発な運動をしてるんだ,ってことなんじゃないの。

255 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 23:45:47
>>248
それは「いろんな色の描いてある表を高速で回したら白く見えたり、高速で回転するコマが
止まって見えるのと同じような意味合いだ」って意味じゃないのか。

256 :あるケミストさん:2005/04/03(日) 23:59:50
水素化物の沸点の表を見ると
H2O>HF>NH3>CH4
となっているんですが、H2Oが最高温度になる理由がよくわかりません。
分子量ならHFが大きくファンデルワールス力もあるし
Fは電気陰性度も最高で極性の引力強そうな気がします。
OにHが2個ついてるからと考えるというのもおかしそうです。
むしろ14〜17族元素の水素化物で16族が最高になる理由が不明です。

また
ダイアモンド>NaCl>H2O>N2
の順に沸点が並ぶそうですが、ダイアモンドは共有結合、N2は無極性分子で納得できるんですが
イオン結合のNaClが水素結合のH2Oより高い理由がわかりません。
NaClの方が分子量はでかいですが.......常温で固体のNaClの方が高そうですが..........

ご教授お願いします


257 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 00:13:48 ?
>>256
上も下も教科書の水素結合について読め。

258 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 01:57:36
浪人生ですが、生活の化学・生命の化学は何をやれば良いのでしょうか?


259 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 02:26:17
>>257
SEXです。
2ちゃんではお定まりのレスかもしれないけどね。

260 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 02:27:26
レス番ずれてたらスマソ

261 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 02:44:43
>>248
If matter looks "solid" to us,
もし物体が私たちから見て一様に見えるなら、
it does so only because its motion is
 too rapid
  or    to be felt.
 too minute
その動きが(私たちにとって)あまりに速く、または細かいために、
感じ取ることができず、そう見えるに過ぎない。

It is solid only in the sense that
  a rapidly rotating color chart is "white"
   or
  a rapidly spinning top is "standing still."

素早く回転する色図は"白"(色に関わらず白く見える)であり、
素早く(回転する)駒は、"動いていない"(回転していないように見える)
という意味においてのみ、それは一様である。


262 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 03:01:01
文脈が無いから微妙だけど多分こうじゃねぇかな。
化学分野ってことでsolidのニュアンスで悩んだけど
カラーマップと駒の2つの事例がsolidの意味を
"solid color"(無地色)なんかの「無地」「一様」という
ニュアンスに決めると思う。

263 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 08:55:04
>>261
カラーチャートはさまざまな色(最低10色くらい)を
敷き詰めた色見本の事。
写真をとるときに標準として一緒に写すとか
表示用色見本として用いる。

これをもし高速回転させると、まるで三原色が合わさったように
白色光(連続光)に見えるってこと

他はいい訳だと思う

264 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 09:39:27
ケミカルウォッシュについて教えてくれ

265 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 11:06:17
>>261
>>262
>>263
大変参考になりました。ありがとうございました。245より

266 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 14:19:30
分子容、分子表面積を計算できる無料のソフトがあると聞いたのですが、どこで落とせるか教えてください

267 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 14:45:35
>>266
一番上のかな?
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&ie=SJIS&oe=SJIS&q=%95%aa%8eq%95%5c%96%ca%90%cf+%8cv%8eZ%81@%83_%83E%83%93%83%8d%81%5b%83h

268 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 14:46:21
マンガのワンシーンで、飛んでる蝿に光が当たり蒸発シテルんですけど、
その光は何度くらいですか?

269 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 14:50:22
>>267
ありがとー


270 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 15:08:57
質問です

http://www.coenzymeq-jp.com/comment.html
>周知の通り,コエンザイムQ10には還元型と酸化型があるが,
>体内では主として抗酸化力を持つ還元体として存在している.
>還元体は活性酸素・フリーラジカルを消去する過程で酸化型に変わるが,
>酸化型には何かを酸化する力はない.また,コエンザイムQ10由来の
” 酸化物質”が脂に溶けず蓄積すると書かれているが,そのような”酸化物質”は存在しない.

とありますが、
1. 本当にそのような酸化物質は存在しないのですか?
2. また存在しない(できない?)理由は何でしょうか?

御教授お願い致します。

271 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 15:52:52
C2H4O2って何のことですか?物質名ですよね

調べたんですがわかりません(´;ω;`)

272 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 15:59:18
グルタミン酸についての正誤問題で、調べたけれどよくわかりません。教えてください(;´Д`)

両性物質である。

ビウレット反応を呈する。
塩酸と反応して塩酸塩になる。

水酸化ナトリウムと反応してナトリウム塩ができる。

誤ってるものが一つなんですが、一番最初のやつでしょうか?

273 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 16:26:33
>>272
ほんとに調べたか?
ビウレット反応って何が起こす反応だ?もういちど調べてみ。


274 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 17:08:18
>>271
それ組成式だから物質が決定できません

酢酸とかギ酸メチルとかが考えられる

275 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 17:14:33
>>268

それだけではわからない.
黒体放射に限定しても,エネルギーは温度と強度に依存するから低温の
光でも強度が非常に強ければ可能.
それ以前に,例えばレーザーのような光だと温度が定義できないし.

276 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 17:28:23
>>271
それは元素の最小の比の式なので
本当の元素の数がわからないし
結合の立体構造によって物質は変わるから
それだけじゃわからんです。

277 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 18:46:46
>>276
C2H4O2と出されたらC4H8O4とかC6H12O6ではなくC2H4O2だと思うが。

278 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 19:59:43
光にも強度があるのですか?始めてしりました
なにが分かればよいですか?

279 :くぅ:2005/04/04(月) 20:34:08
[PtCl2(en)2]2+を得るにはどうしたらいいでしょうか?2価の白金錯体の酸化?!

280 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 20:48:45
>>278
>光にも強度があるのですか?始めてしりました

君は明るい光と暗い光を見たことが無いと?
レンズで絞って(単位面積あたりの)強度が強くなるのも見たことが無いと?

>なにが分かればよいですか?

その光の発生方法,もしくは波長-強度のスペクトル図.

281 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 21:32:23
>>278
あのマンガを読んだ者からいわせてもらうと、あの光は太陽光を収束させてる物だろうから
集めた量次第だろう。
そのへん明確な描写がないから分からんが可能なことは可能だろう。

とりあえず納豆ソバ。

282 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 22:29:42
わかりました。


とりあえず>>1から>>100くらいまでやってきます。

283 :あるケミストさん:2005/04/04(月) 23:45:40
>>281
とりあえずハエが蒸発する温度からあたってみようか。

生物板いってくる

284 :あるケミストさん:2005/04/05(火) 00:57:42
4000度くらいじゃね?

285 :あるケミストさん:2005/04/05(火) 01:03:42
>>270
教科書的にはユビキノン(CoQ)が活性酸素の消去に直接関わることはないように
思えるのだが。

ユビキノンは細胞内のミトコンドリアの中で細胞呼吸に関与する酵素と複合体を
作っているから細胞呼吸以外のところで働くことはないように思える。

で、その複合体の中でユビキノン←→ユビキノールの変換をして電子を他の酵素に
渡す役目をしているだけだから、他のイレギュラーな生成物ができたりする可能性は
低いんじゃない?

286 :あるケミストさん:2005/04/05(火) 16:06:25
>>281

太陽光を集めてるのかあ.
じゃあ,その光の温度は集光度にかかわらず6000Kってことで.

287 :あるケミストさん:2005/04/05(火) 19:40:21
溶存酸素を求める式で
0.200を掛けるけどこれの意味がわかりません
0.025mol/lNaS2O3の1mlの対応酸素量としか注釈が無いので・・・
おしえてエロい人!

288 :あるケミストさん:2005/04/05(火) 19:54:50
よく分からんけど,酸素と窒素が1:4って事じゃないの?

289 :あるケミストさん:2005/04/05(火) 23:08:53
家庭教師で化学を教えていて、
フェノールと安息香酸とアニリンの混合溶液を
分液ろうとで分離するやつが出てきたんだが、
あれって実際に有機合成(ラボスケールでも、工業スケールでも可)で
同じ原理でproductを分離したりすることある?
当方タンパク屋でそのあたり疎いのでどなたか教えてください。

290 :あるケミストさん:2005/04/05(火) 23:15:27
>>289
酸性にしたらフェノールや安息香酸が抽出できる
そんなのは工業スケールで当然ですよ( ̄ー ̄)ニヤリ

タンパクの精製って電気泳動と再沈が主なの?

291 :289:2005/04/05(火) 23:29:49
素早い回答ありがとう。
私はカラムクロマトで精製するようなスケールの酵素を扱ってます。
陰イオン交換、ゲルろ過、ヒドロキシアパタイトのカラムを常用してます。
ものによっては抗体使ってアフィニティークロマトなどもやります。
電気泳動とか塩析とかはタンパク質を変性させるので、
活性を保持したまま精製したいときには使いません。というか、
酵素の世界では、失活してもいいからとにかくブツが取れればいいと
いうような状況はほとんどありません。

292 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 00:34:32
>>270
正直こういうものはもはや健康オカルトといって良い域にあって
化学でどうこうしてもしょうがないと思う。
その薬自体を調べない限り「コエンザイムQ10由来の”酸化物質”は存在しない」なんて言われたら
「へぇそうなんだ」としか言い様がない。

まぁユビキノンは未だにビタミンと考えてる人も多いし
未開部分が多い物質、もうちょっとグダグダなりそうな羊羹。

293 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 00:58:37
化学分野の人って穏やかな人が多いんですかね。
他の分野の板と比べると気づくんですが
ここの人はすごく穏やかですよ。

294 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 01:46:09
>>286
横から質問ですが、いくら収束させても太陽の温度より上がらないのでしょうか?
なぜ?
>>293
有機溶媒吸ってるから麻酔されてるんだよ
#窒素にもわずかな麻酔作用があって、人間は純酸素の環境からすれば麻酔されてる
みたいな話を見た気が…

295 :にるも:2005/04/06(水) 01:46:25
有機化学実験のときに、茶色の小ビンに入った薬品の匂いが
まさにspermで、
 A「これちょっと嗅いでみ」
 B「...うっ!...へへへ(笑)」
みたいな感じで、よく知ってるけど恥ずかしい匂いにみんなで
笑ってしまった。あれなんだっけ、思い出せない...


296 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 02:01:21
>>294
>いくら収束させても太陽の温度より上がらないのでしょうか?

上がりません.
何故かと言うと,レンズでの集光と言うのは,例えば1/2に集光すると言うのは
太陽の個数を二個に増やすのと同じです.いくら集光しても,同じ温度の光源が
上空にいくつも浮いているのと同じで,その温度自体は上がりません.
ミクロに見ると,励起光の強度を増やしていっても誘導放出やら自然放射やらが
増えるだけで,そもそもの光の温度を上げない限り物体の温度もその温度までしか
上がらないと言うことに対応します.また,熱力学の第二法則からも明らかです.
#もし集光で温度が上がるなら,均一な温度系から集光により高温な部分を作れる.

297 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 02:19:54
>>296
前半の説明は難しいですが、
>もし集光で温度が上がるなら,均一な温度系から集光により高温な部分を作れる
ここは直感的に理解できます。ありがとうございます

298 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 02:22:58
>>293
過激な人は自然淘汰されたのです。

実験室にクロロホルムとかベンゼンとか硫酸とかTNTとかありますからね
そりゃ淘汰しやすいですよwww

299 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 03:41:44
>>295
piperidine


300 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 07:54:49
>>295
Spermine, Spermidine

301 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 10:09:22
>>295
superamine

302 :270:2005/04/06(水) 10:59:58
>> 285, 292
丁寧なご回答どうもありがとうです!

303 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 13:26:36
「粒子」の反対の語は?

304 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 13:56:48
波動

305 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 18:00:29
質問です。
よく、ガンダムとかで「ビーム砲」や「粒子砲」っていう攻撃をしますが、
これらの攻撃は今の技術で作れるんですか??

306 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 18:24:57
>>305
重イオン粒子ビームを発射する装置は存在する
http://66.102.7.104/search?q=cache:Ov8yeQ1EtDsJ:www.riken.go.jp/s-world/dream/past/2001/ct8/body_j.html+spring-8+%E9%87%8D%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3&hl=en&start=3&lr=lang_ja&inlang=ja

持ち運びが不便だけどな。

307 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 19:40:49
水より比熱の大きい物質はどんな物がありますか?

それと水は凝固時に膨張するのは何故なんですか?

308 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 21:21:10
>>307
自分で調べたかい?
ましてやその程度ならいくらでも情報が転がってるじゃないか
2つ目のなんてついこの前似たような質問があったし・・・現行スレくらい軽く読もうぜ。

とりあえず高分子系は水より比熱が高いのが多い
ポリカーボネートとか低密度ポリエチレンとかね。

309 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 22:47:40
>>287
ウィンクラーアジ化ナトリウム変法の反応式を良く見れば答えは出るよ

硫酸マンガンと溶存酸素をアルカリ下で反応させて水酸化第一マンガン生成させる。
水酸化第一マンガンとヨウ素イオンを硫酸酸性下で反応させヨウ素を遊離させる。
遊離したヨウ素をチオ硫酸ナトリウムで逆滴定する。
というのがウィンクラーアジ化ナトリウム変法だけど、
この反応は
チオ硫酸ナトリウム4M:酸素(O2)1Mで対応してる。

25mMのチオ硫酸ナトリウム1mlは25*10^-6molだから
この1mlに対応する酸素(O2)は0.625*^-6mol。
酸素(O2)の分子量は1mol=32gだから
0.625*10^-6molの酸素(O2)は0.200mg

310 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 22:49:27
>>306
それを戦争で使ったら最強?
やっぱ、人間に当ると焦げるのかな?
発射するとどんな感じなんだろう・・・
ガンダムと同じようなのかな?

311 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 23:00:52
文系の大学卒業後になんとかして化学系の学部に行きたいんですが
一般試験からじゃないと無理ですかね、、



312 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 23:09:35
>>311
人生を棒に振るような行為はしない方がいいよ

313 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 23:39:23
化学の参考書について聞きたいのですが、どちらで聞けばいいでしょうか?
ちなみに新高2です。

314 :あるケミストさん:2005/04/06(水) 23:57:04
>>312
正直理系に行けずに、文系の分野から抜け出せない
ことで悩んで4年前から精神的に病んでいるので
転向の希望を失う方が人生の死に近いです、、

315 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 00:03:09
転科・再入学するのはいいけど、卒業後どうするかは考えてますか?

316 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 00:16:33
>>315
本当は若いうちに卒業して化学系に就職したいですが、、
学力や試験勉強の費用や、学費を先に貯めなければなりませんし、
ハンディキャップが増える道のりなので
卒業後のことは考えられていません。
立場が立場なので捨て身になるだろう予感がしています。

317 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 00:42:07
>>316
どうしても化学系の大学に入りなおしたいというのなら
俺は薬学部以外には薦められないな。(獣医学部とも言いたい
けど獣医は大学の数も少ないし枠も少ない。)
卒業後のことは考えられないって言ってるけど、化学系学科
に入りなおしたとして、学士や修士で卒業しようとしてるのなら
多分今の状況がそっくり4年後6年後の今だよ。

薬学部なら薬剤師の資格を得る事が出来るから、卒業後
食いっぱぐれることは少なくとも無いし、もっと勉強したいのなら
そこから院に行くなり考えればいい。

理系大学への文系からの学士編入は基本的には可能。
ただ編入年次や試験学科は大学の方針によって変わってくるから
個別に問い合わせるしかない。
でも一般的に学士編入は試験科目数は少ないけど(英語+化学とか)
募集枠も少ないから一般入試で入った方が入りやすいこともある。
>>316が何を専攻してたかわからないけど自分の得意科目が有って
受けたい大学の科目との兼ね合いで一科目二科目だけに専念できる
のなら学士編入も有利かもしれん


318 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 00:55:05
>>316
一回しかない君の人生だ。
やりたいならやるのはかまわない、しかし「ハンディキャップが増える道のりなので
卒業後のことは考えられていません。」てのはおかしくないか?
入りたいばかり先行してそっちが目的になってないか?
理系に入るのは一過程に過ぎないだろ、理系として生きてく道は大学で理工学部を出るだけじゃないぞ

319 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 05:35:12
>>310
余談だが、第二次大戦中、どっかの国が漫画みたいなビーム光線をつくろう
とした。しかし出力が弱くて、ねずみ一匹殺すのにも時間がかかりすぎて没に
なったらしい。




320 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 14:43:44
n−pentacosane ペンタコサンを空気中に拡散させる方法が分かる方
がいましたら回答お願いします。

321 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 14:44:36
Hex:AcOEt=1:1でのBINOLのRf値っていくらよ

322 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 15:51:08
簡単な質問なんですが、LASの溶解度って分かりませんか?

どこ探しても載ってない…(汗


323 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 17:37:04
こんにちは!
CELL(日本語訳)を買おうと思うんですが
高いので中古を検討してるんですけど、第4版が出たばっかりみたいで
中古だと3版になると思うんで、悩んでます
内容は大きく変っているんでしょうか?






324 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 19:03:24
ダイヤモンドを作りたいんですけど
どんだけの準備があれば可能ですか?

325 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 20:19:32
>>324
技術も知識も無いなら遺骨と30万用意すれ。
ttp://abcdane.net/archives/001250.html

326 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 20:26:57
>>324
地球サイズの惑星一個用意すれ

327 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 20:34:16
現在岡山大学3年で今は物理化学を専攻しているのですが、来年に大学院受験を控えています。
ちょっとした理由があって他大学の大学院を受けようと思っています。

ちょっとした事情があって他の大学の大学院を受けたいのですが、レベル的にどこが良いでしょうか?
成績は上の中くらいです。

旧帝大の中では筑波、名古屋が良いのではないかと思うのですがどうなのでしょうか?

328 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 21:00:30 ?
>>327
そんなことは他人に聞くものではない。
ちなみに筑波は旧帝じゃない。

329 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 21:17:57
このスレは化学の内容を質問スレということを分かって欲しい

330 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 21:23:02
爆発熱:1400cal/g って、実際爆発させようとしたらグラムで、
具体的にどれくらいのものが爆発するんでしょうか。

331 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 21:27:47
学校で手作り豆腐を作った際、消泡剤として炭酸カルシウムを入れました。
どのような理屈で泡が消えるのでしょうか?

332 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 22:22:30
電子顕微鏡でやっと見えるくらいのダイヤモンドなら、
数十万程度の設備で作れることは作れるが。

333 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 22:34:48
>>332
その程度なら高校の生物クラブでもやってるね。
アルコールランプとか安価な設備のみで。


334 :324:2005/04/07(木) 23:46:48
いや、もっとでかいの作りたいんだけど。高校で。
作り方って言うか、生成の原理は分かるのにできないなんて・・・
やっぱ無理?

335 :あるケミストさん:2005/04/07(木) 23:57:57
>>334

純度にこだわらないんなら爆破で結構簡単に量も取れるけど.
#ただ,危ないんでそれなりに爆薬等に詳しい必要があるかも.
この手の技術はデビアスの影響の及ばなかった旧ソ連がやっぱり強い.
最近はデビアスの影響力も無くなったんでダイヤ合成の研究も盛んに
なったけど,ロシアのものは品質/価格では未だ別格.

純度にもこだわるんなら,薄膜でよければプラズマCVD.最近は装置も
まあそろえられないことも無い程度には一般化してるし.ただできるのは
薄膜.
粒がほしけりゃ加熱下で高圧かけないといけないけど,この装置は非常に
高い.だから一般人がやるのは難しい.

336 :あるケミストさん:2005/04/08(金) 01:19:16
>>331
界面活性について調べると吉。

>>334
現在の高温高圧化で作る人工ダイヤは労力、設備、消費エネルギー、品質を考えると個人がやるには採算があわない
まぁどんな方法にしても本来数百万年〜数千万年かけて作られる本物のダイヤには全然敵わんよ

337 :あるケミストさん:2005/04/08(金) 02:22:17
酢を沸騰させて濃度高くすれば酢酸出来るの?

338 :あるケミストさん:2005/04/08(金) 07:03:34
>>337
アミノ酸やら糖類やらは揮発せんだろう。

339 :あるケミストさん:2005/04/08(金) 10:22:24
>>335
現在はCVD法でも1カラット程度の大きさ出来るよ
一般人に炭素プラズマ発生させられるとは思えんがな

>>336
現在の人工ダイヤは、本物とほとんど区別つかないよ
つーか特殊な分析機器使わないと不可能
CVDダイヤなんて天然物以上の品質

340 :あるケミストさん:2005/04/08(金) 10:48:28
>>339
いや335は「おおきな」といったから漫画サイズを想像したのだけどね
Newsweek読んだら質はついに越えちゃったのかぁ・・・ちょっと寂しい希ガス

341 :あるケミストさん:2005/04/08(金) 11:19:26
金属ナトリウムを使って、ある混合物からフェノール系だけを
ナトリウムフェノキシドにして回収したいんですが
回収率ってどのくらいになるかわかりますか?

342 :あるケミストさん:2005/04/08(金) 11:26:38
>>339

ああ,そうなんだ.知らない間にだいぶ大きいのが作れるように
なってるんだねえ.
最近炭素系の情報からは遠ざかってるから知らなんだ.サンキュ.

>>341

それはその混合物の素性や実際の操作,どこまで手間をかけられるか
にもよるからそれだけではわからんのでは?

343 :341:2005/04/08(金) 16:23:34
>>342
ありがとうございます。
ちなみにほぼ100%にするにはどんな操作をすればいいかとか
わかりますかねぇ…?
混合物はガソリンなんですけど…。

344 :あるケミストさん:2005/04/08(金) 22:00:06
>>343
ナトリウムが溶けなくなるまで入れ続けるしかなかろう。
火事起こすなよ。

345 :あるケミストさん:2005/04/08(金) 23:41:06
>>343
ガソリンだったら濃縮か蒸留すれば良いんじゃない?
それからフェノラートに誘導した方が副生成物は少なそう。


346 :あるケミストさん:2005/04/09(土) 00:25:38
>>317
>>318
ありがとうございます。
ただ難しいという事ばかり考えて視野が狭くなっていました。
薬学部にしても、他の化学分野にしても、
できれば環境や人の健康などに貢献できるよう
目標を持とうと思います。

347 :あるケミストさん:2005/04/09(土) 13:52:56
ピレンのイオン半径っていくつですか?
計算で出せるのでしょうか?
化学便覧などでも調べてみたけどのってませんでした。
普通イオン半径って原子のみだと思ってたんだけど、分子にもあるんですよね?
ちなみにピレンはベンゼン環が4つついたものです。
教えてください。

348 :あるケミストさん:2005/04/09(土) 23:04:05
大学である課題が出ました。
回答を参考にしたいと思うので質問させていただきます。

・地球の生命にとって必要な分子を5つ挙げるとすれば何か?

というものなんですが皆さんならどう考えるでしょうか?

349 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 00:13:10
>>38
変な課題だな。
H2Oは鉄板だろ。
残りはぱっと見CO2,O2,O3あたりっぽいが必要じゃない生命も多いので、
たんぱく質(遺伝子)、遺伝子、リン脂質、ATP(ADP)と答えてみる。
>>347
イオン半径もイオン化すれば定義できるだろうけど。とりあえず見たこと無い
金属イオンのイオン半径を密度汎関数法で見積もってるのは見たけど
分子でも計算できるのかは知らない。量子化学スレで聞いてみれば?

350 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 00:35:53
>>347
どれぐらいの精度が欲しいんだ?
普通に分子サイズで近似していいとかいう話じゃないのか。

351 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 02:45:56
>>348
「体内で合成できないが、必要な分子」
って意味なら、5つじゃおさまらんだろう。
「大量に必要な分子」ってならまだ答えられるが。

352 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 07:26:47
たくさんあるけど、5つ挙げてみろっていうんだろw

353 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 08:32:26
まさか「原子」の間違いじゃないよなあ。それならCOHNSで鉄板だろうけど。

354 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 12:08:06
深海の硫黄酸化バクテリアとか考えたら酸素分子は必須ではないかな?

355 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 16:52:20
俺が思うにH2O,O2,H2S,N2,NO
もしくはH,O,C,N,S

理由なんてないさ

356 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 16:55:52
>>348
高等生物になると多くのエネルギーが必要となるから、
酸素をエネルギー源にするように進化した。だから生物の存在に
必須ではない。俺的にいるものは、
RNA:rRNA,tRNA,mRNA,ribozyme,DNAの代わりなど
脂質:外枠
水:物質輸送
マグネシウムイオン:浸透圧調節、ribozyme用など
ATP:エネルギー源
かな。

357 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 20:09:15
固体で保存できて常温か常温近くで気体になるものってどんなのがありますか?
ドライアイスみたいな感じでドライアイスより硬いものです

ちょっと作りたいものがあってこういうの探してます

358 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 20:49:09
>>357

もうちょっと情報が要るかも.
常温近く,ってのはどこまで可?例えば場合によっては100℃でも常温とする
場合もあるし.
あと気化するのは部分的でもいいのか,全部気化しないと駄目なのかとか.

359 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 21:04:40
O2分子にはπ電子が2つとあったのですが、オービタル図を書いた時、
一番上のπの反結合性の2電子のことですか?

360 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 21:06:18
防虫剤のナフタレンとかどうだ?
そもそもドライアイスの堅さなんざ知らんが。


361 :雑魚キャラ:2005/04/10(日) 21:32:05
板違いって言われちゃいましたミ誰か教えてくださいm(__)m
C3H6O2ねの分子式を持つエステルがあります。それに水酸化ナトリウムを加え加熱します。できたカルボン酸の塩を加水分解すると銀鏡反応を示しました。このエステルは何?です。ごめんなさいッ

362 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 21:35:07
[Pt(en)2Br2]Cl2+NaClO4+HClO4→
この先が分かりません・・・教えて下さい。

363 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 22:01:37
>>357
凶器作って完全犯罪でもする気か?

364 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 22:29:45
アレニウスの定義は、ブレンステッド・ローリーの定義に含まれているんですか?

365 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 22:43:41
>>361
分子式から考えられるエステルの構造は2つで、
HCOOC2H5かCH3COOCH3。
各々からできるカルボン酸は
HCOOHとCH3COOH。
銀鏡反応を示す=還元性あり=アルデヒドなんで
カルボン酸かつアルデヒドであるHCOOHがアタリ。
よってエステルはHCOOC2H5のギ酸エチル。



366 :雑魚キャラ:2005/04/10(日) 23:23:16
365さん[やはり推測しないと解けないのがいっぱいあるなぁ&自分の力のなさを痛感しましたミありがとうございますm(__)m

367 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 23:38:09
>>364
アレニウスは水溶液限定
水に溶けない物質は含まれない

OH-よりも弱い塩基を定義できない

368 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 23:54:08
>>359

よろしくおねがいいたします。

369 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 01:06:13
>>359,368
>O2分子にはπ電子が2つ

そんな言い方は普通しないと思うが.

370 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 01:28:38
今、大学で化学を専攻しているのですが、このまま院までいってどこかの企業或いは研究所で研究職へ就こうと考えています。
しかし、土日は絶対に休みがほしいのですがちゃんともらえるのでしょうか?
有機化学は反応があるから休みがないとか、生物関係は培養があるから休みがないとか聞くのですが、実際のところはどうなのでしょうか?
それによって進む専攻を決めようと思っています。お願いします。

371 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 01:43:14
>>370
理不尽な研究室はそういうところもある。
平日にしっかり実験をやっておけば、土日出ないからといって
文句を言われる筋合いは無い(と私は思う)。

要は、変な時間にカラムを始めたり
変な時間に反応を始めたり
妙な条件でカラムを掛けたりせずに
土日は60時間かかる反応を仕掛けて帰ってしまえばよい。

372 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 01:44:43
>>370
そういう了見なら院に行く意味なし。進学は勧められない。
今のところを卒業したらすぐにどっか就職したほうが100倍くらい
幸せな人生が待っていると思うよ。

373 :370:2005/04/11(月) 01:50:56
>>372
もう少し詳しい解説をお願い出来ないでしょうか?
>>371さんの仰るように就職するところによると思うのですが、やはり研究というものは製造や営業と比べて時間が拘束されてしまうものなのでしょうか?

374 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 01:53:18
>>370
業界とかよりも、その会社ごとの社風によると思う。
残業が多いことを自慢する職場ってあるからね。いまだに。

行きたい会社にOBとかいるなら、その人に聞くのが一番。
OBがいるかどうかは、大学の就職担当教官に聞けばわかる。

たまに就職面接で「土日出勤ありますか?」とか聞いちゃうヤツいるらしいけど、
著しく不利になるからやめといたほうがいい。

375 :374:2005/04/11(月) 01:54:57
>>370
スマン、大学院の話か。勘違いしてた。
そんなもん、先輩とか同級生に聞けよ。

376 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 02:07:23
結果を期日までに出さないとアウトなのはどこも変わらないような。

377 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 04:21:39
今の世界を条件として考えた場合
十日後の世界っていうのは
絶対にこうなるっていう結果が決まってるってことですか?

378 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 07:45:26
>>358
できるだけ10〜40ぐらいがベストです
全部気化しないとだめです

あと犯罪じゃないです
簡単な実験です


379 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 08:11:33
>>370
院に行きたいだけなら就職志望者が多く行くような研究室に行けばいいんじゃねーの?
どうして院に行きたいかで決めたほうがいいと思うよ。

380 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 08:23:15
>>370
372がすでに書いているが、どれだけ拘束時間が短くても興味の無い分野の
研究だったら苦痛以外の何者でもない。4回生は研究のそんな実情を
知らずに大学に入ってきたのだから、興味ないからいや、といっても許される。
しかし、大学院は研究がいかに地道で大変かを知りつつも、将来にわたって
研究していきたい人がくるから、研究がいやとはいえない。じゃあなんで来たの?、ということになる。
実際は楽な研究室行って修士をとることが可能だが、就職が学部卒と比べて
かなり選択の幅は狭まるし、文系就職はほぼ不可能だと考えたほうがいい。
研究に対して興味よりもしんどさを優先させているあなたは、大学院に進学しないほうが
あなた自身にとってよいと思う。4回生が研究いやだから文系就職するのは
ぜんぜん恥じゃないし、その後の給料も研究職よりよいと思う。
ぶっちゃけ、研究者はノーベル賞の田中さんみたいな気質を多かれ少なかれ
持った人じゃないと続かないよ、ということ。



381 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 10:08:11
化学には疎いので初歩的な質問なんですが....
最近導入した分析機器の質問です

GCとGC/MSの違いはなんですか?
前者が使えれば後者も使いこなせるものなんでしょうか
(解析は必要ないです。定量だけ出来ればいいんです)
LCとHPLCの違いは?
これも前者が使えれば後者も可能?



382 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 11:04:31
GC/MSはGCの検出器としてMSを取り付けたもの。
従ってGCが使いこなせただけではGC/MSが使いこなせるとはいえない。
それに対して、LCはふつうHPLCのこと(厳密には低中圧のLCもあるが、
分析に使うことはない。分離目的なら別かもしれないがよくわからない)。
よってLCが使いこなせる、というのはHPLCが使いこなせる、と同義。

383 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 12:35:55
今高2なんですが、化学の
『すいへーりーべー僕の船』
の続きを知ってるかたは教えてください
ちなみに釣りじゃなく真面目です 

384 :347:2005/04/11(月) 12:58:58
>>349
ありがとうございます。
量子化学スレでも聞いてみます

>>350
ありがとうございます
どのくらいの精度ですか
そんなによくなくていいんですけど、
今ストークスの式を使って拡散係数について勉強してて、
その式から拡散係数を出すのにイオン半径がいるんです。
それで、測定にピレンを使ってるので、ピレンのイオン半径が必要なんです。

385 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 13:22:00
GC=ガスクロ
MS=質量分析

だっけ?

386 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 14:46:48
>>382
ありがとうございます。
そうですか....使いこなせるとは言えないという事は
前向きに考えれば頑張ればなんとかなるかも?
勉強してきます。


387 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 16:19:37
>>377
それを「ラプラスの悪魔」っていう。
もし世界がニュートン力学だけで動いているのであれば
10日後どころか君がいつ生まれていつ死ぬかさえ
宇宙が始まった瞬間に決定されているわけだが、
幸いにしてこの世を支配しているのは量子力学であって
つまり本質的に「確率」が入ってくるのでそのようなことは「ない」。
詳しくは適当にぐぐって調べてくれ。

388 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 16:36:29
すいへーりーべーぼくのふねななまがりしっぷすくらーくか。

389 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 16:40:37
NaH使う時ってN2置換すべきですか?

390 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 17:34:08
>>377
そういう分野を探るならカオス理論を抑えとくと良いよ。
もはや化学じゃないが、自然科学の勉強をすると中々面白いことになってくる鴨しらん。

391 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 20:08:09
>>383
「周期表 ゴロ合わせ」でぐぐれ


392 :341:2005/04/11(月) 20:32:33
>>344
>>345
お礼遅れてすいません。ありがとうございました。
>>370
国立は独立行政法人になったため
研究にも影響がでてるみたい。例えば
事故が起こったときに責任が取れないから
○時以降は実験するなとか。
(たぶんやらないとまともな卒論書けないからやるだろうけど…。)


393 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 21:08:24
研究室配属されて、テーマに抗体を与えられたので
抗体に付いてる糖鎖で、いろいろ考えてるんですが
この糖鎖の末端の1分子だけを特異的に還元して
アルデヒド基にする方法ってあるんでしょうか?

394 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 21:13:53
研究室のテーマって自分で決めるのではなくて、教授からあたえられるものなんですか?

395 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 21:21:37
>>392
>○時以降は実験するなとか。

少なくとも身の回りではそんな話は聞かないなあ.
東大,京大,東工大あたりで働いてる奴らも夜中まで実験やってるし.
#建前は知らんけど,実際には全然実験時間は減ってない.

>>394
>研究室のテーマって自分で決めるのではなくて、教授からあたえられる
>ものなんですか?

テーマは与えられてたけど,実際やってたのは違った.
まあ,言われた事もやるけど裏でいろいろ別なことやってる人は多いと
思うよ.例えば17時ぐらいまでは与えられたテーマをやって,22時ごろ
までやりたいことやる,とか.
でもまあ,昔いた研究室では修士以降は各自自分で勝手にテーマ決めて
実験してたし,学部なのか修士なのか博士なのかでも大きく変わると思う.

396 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 21:53:52
>>381=386
もう見てないかな…。

その1
GCとGC/MSの違いは>>382の言う通りですが
定量だけできればいいと言うのであれば使いこなせないことはないと思われます。
クロマト描かせてピーク面積値や高さ取るだけなら同じです。
ただMSはちょっと不安定なので内標準をオススメします。

その2
HPLCは分析で普通に使われてます。こちらもクロマト描かせて定量してます。
LCとHPLCの違いは、LCは液体クロマトグラフィでHPLCはハイプレッシャー(又はハイパフォーマンス)液体クロマトグラフィ。
高性能なLCがHPLCってことだけど今はほとんどHPLCです。
LCって言っててもHPLCのこと指してたりすることが多いです。
そしてこちらはLC使ったことないんで使い勝手はよくわかりません。


397 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 21:56:21

質問。
エタノールを使ってヘアローションを作る予定なのですが
そもそもエタノールってアルコールだと思うのですが髪には悪くはないんですか?

398 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 22:19:59
>>397
自家製の香水などを作るときのベースは、ウオッカのスピリタスを使います。
エタノール濃度98%です。飲んでも、試薬で購入する、エタノールと大差
有りません。香料などの溶解性と、揮発性に優れており、肌に対する影響は
殆ど無い。
よく、酒風呂などに入ると、血行が良くなり、肌が艶々になると言われています。
艶々の方は、エタノールの影響ではなく、他の不純物の影響ではないかと思われますが、
どちらにしても、エタノールは悪影響を及ぼさないと思います。

399 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 22:23:17
>>398
どうもです。
薬局に売ってる無水エタノールでもいいのでしょうか?

400 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 22:28:37
しかし、面白いのが、同じアルコールでもCH3COOHとC2H5COOHでは
雲泥の差があることです。Cが一つ多いエタノールは人に優しく、
Cが少ないメタノールは人にとって劇物です。この当たりの人体に対する
化学的作用の違いは、どうなっているのだろう。

401 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 22:34:38
>>399
別に構いません。

402 :あるケミストさん:2005/04/11(月) 22:46:59 ?
>>400
>同じアルコールでもCH3COOHとC2H5COOH
アルコール?
大丈夫か?疲れてんのか?それともネタか?

403 :396:2005/04/11(月) 23:55:42
すいません、>>382のレス読み間違えてました。
「中低圧のLCを」分析に使うことはないを「HPLCを」だと勘違いしてました。
すみません〜。



>>400
エタノールも人に優しくはないと思う。無害なわけじゃない。

404 :高三@文系化学選択者:2005/04/12(火) 02:22:20
水って液体から気体になると元の体積の1700倍くらいになるって言われてますよね。

1molの水(液体)があるとします。
これが全て気体になったとき、その体積は約22.4l(=22400cm^3)になりますよね。
ところで、1molの水(液体)の体積は約18cm^3です。
これだと水から気体になっても、元の体積の1244.444…倍になりませんか?多少の誤差があるとしても、ここまでは大きくないと思います。

どなたかこの謎を解き明かしてください。簡単なことなのかもしれませんが、文系化学ちと厳しいです。
よろしくお願いします

405 :あるケミストさん:2005/04/12(火) 03:58:16
>>404
もまえはこの22.4lという値を0℃の時の値だと言うことを忘れてるだろ
体積は温度によって変わるんだよ。
100℃で計算してみ。

406 :あるケミストさん:2005/04/12(火) 08:32:19
でも、試験用の問題をただ解いて覚えるだけの人より、こういうことを疑問にもって
解決しようとする姿勢はいいと思うな。

407 :桜子:2005/04/12(火) 11:28:51
初めて質問します。
リフラックス反応って、例えばどういうのがあるんですか?

408 :348:2005/04/12(火) 16:12:30
皆さんの意見を参考にさせていただきます。
せっかく答えてくださったにもかかわらずレスが遅れて
申し訳ありません。

409 :あるケミストさん:2005/04/12(火) 16:33:57
>>407
リフラックス反応という名称は聞いたことありませんが
リフラックスさせる反応ならばいくらでもあります。
つーか低温でやらないと分解するとか反応制御できないとか
そもそも液体でないとかでなければ
どんな反応でも出来る。

あなたはリフラックスとは何か理解してますか?

410 :あるケミストさん:2005/04/12(火) 19:00:12
水酸化ナトリウムを入れると水の温度が上がるのは何故?

411 ::2005/04/12(火) 19:29:11
初めまして。突然ですが高校の実験で醤油から塩をとりだしたいんですけどどうすればいいか
教えてください。
お願いします。

412 :あるケミストさん:2005/04/12(火) 19:39:59
>>411
醤油を蒸発乾固の後、灼熱すれば食塩を主成分とする無機物が残る
…かもしれない。

413 :ピューマ:2005/04/12(火) 19:50:20
誰か教えてください。大学の課題です。いまいち解りません。

(問)
0.27molのネオンを2.50atm,298Kで容器に密閉し、(a)可逆的に1.00atmまで、
または(b)1.00atmの一定の圧力に抗して(瞬間的に1.00atmの環境に容器を移
すなどすることを想定すればよい)、どちらも断熱膨張させる。それぞれの
場合の変化後の温度、内部エネルギー変化、エントロピー変化を計算しなさい。

です。誰かお願いします。

414 :どし:2005/04/12(火) 20:15:33
質問です
この前ナイロンの実験をしました
その際二塩化アジポイルを使ったのですが、放置しといたら白煙が
出てきました。なんででしょうか?おそらく空気中の水分を吸ったから
かなあとは思うのですが、はっきりとした答えがわかんないんです


415 :あるケミストさん:2005/04/12(火) 20:29:28
>>414
二塩化アジポイルは、「酸クロリド」という仲間の物質です。(R-COCl)
「酸クロリド」の性質を調べてみましょう。
空気中の水分と反応するというのはまさにその通りです。

416 :あるケミストさん:2005/04/12(火) 20:33:56
>411
飽和食塩水の濃度が37%ぐらいだったはずなので
例えば塩分5%の醤油1Lだったら150mLぐらいまで濃縮してやれば
塩が析出してくるはず。適当なところで濃縮をやめて結晶を濾取。
取った結晶を気が済むまで再結晶。

417 :どし:2005/04/12(火) 20:55:18
>>415
ありがとうございます
ということは水と反応してギ酸と塩化水素が発生したため
ということになるんでしょうか?

418 :あるケミストさん:2005/04/12(火) 21:12:37
どなたか「クロマトグラフィー」について教えて下さい。吸着剤を通るってどういう事ですか?意味がわからないんです。

419 :あるケミストさん:2005/04/12(火) 21:50:10
>>417
どこからギ酸が?

420 :あるケミストさん:2005/04/12(火) 22:48:31
 387>>
「ラプラスの悪魔」ですねそういえば聞いたことがあるかも
しれません。ありがとです
 390>>
カオス理論それも聞いたことあります。ほんの些細な事が原因
でものすごく世界が変わる、というか
世界はほんの些細なことが原因となって
変革しうる
みたいなのでしたか・・・
ぐぐってみます

421 :あるケミストさん:2005/04/12(火) 22:50:05
アンカー付け間違えちゃいましたね、通じるとは思いますけど、すみません

422 :あるケミストさん:2005/04/12(火) 23:50:22
質問です。
「1.0mol/lのNH4OH溶液20mlのなかに、1.0mol/lのHCl溶液を0.40ml入れたときのpH」 がいくら考えてもわかりません。
NH4OHだけのpHは簡単に求まるのですが、二つを混ぜてしまうとどういう切り口で考えていいのか混乱して全く手も足も出ません。
こうやって考えるといいよ、というコツなどあったら教えて頂けないでしょうか?

423 :あるケミストさん:2005/04/12(火) 23:53:09
塩化なんとかを水に溶かすと冷えるのはなんだったのでしょうか?

424 :あるケミストさん:2005/04/13(水) 00:05:35
>>423
塩化アンモン

425 :あるケミストさん:2005/04/13(水) 11:54:43
>>410
>水酸化ナトリウムを入れると水の温度が上がるのは何故?

NaOHは解離して水和した方がエネルギーが低いから,差額が熱になる.

>>423
>塩化なんとかを水に溶かすと冷えるのはなんだったのでしょうか?

そいつが水に溶けると水和によるエネルギーの利得よりクーロン力なりの
結合を切る方がエネルギーが必要で,トータルでは溶けた方がエネルギー
が高いから差額として熱が必要.

426 :あるケミストさん:2005/04/13(水) 15:31:37
ニッケル製の部品を洗浄しようと思い、希硝酸に入れて超音波洗浄にかけたら
金属光沢が無くなり全体的に白っぽくなってしまいました。
表面が酸化されてしまったのでしょうか?
元に戻すにはどうすればよいでしょうか?

427 :あるケミストさん:2005/04/13(水) 15:52:55
ピリジンやチオフェンのような複素環を持った有機化合物の
各結合の結合エネルギーを知りたいですが、
何か参考になるサイトや本などはありますでしょうか?

428 :あるケミストさん:2005/04/13(水) 17:10:20
>>423

塩化カリウム?

429 :あるケミストさん:2005/04/13(水) 17:37:49
>>426

いや,溶けてるだろそれ.なぜいきなり酸を使うんだと.

>元に戻すにはどうすればよいでしょうか?

平滑にしたいだけで縮んでもいいならひたすら磨け.
あとは鍍金とか,電解研磨とか.
ともかく,元には戻せん.

430 :あるケミストさん:2005/04/13(水) 17:42:02
亜鉛と希硝酸、亜鉛と濃硝酸の反応式はどのようになりますか?

431 :426:2005/04/13(水) 18:10:38
>>429
最初は蒸留水で超音波にかけたのですが汚れが取れなかったので…。
0.5%ぐらいの硝酸でしたがまずかったでしょうか。

432 :あるケミストさん:2005/04/13(水) 20:05:47
>>431

いっそのこと濃硝酸の方が溶けなくて良かったかも.
あとは塩基性溶液とか.
希硝酸はニッケルを溶かす.とりあえず,やる前にその金属が何で
溶けるかとかは普通調べるべきもの.
まあ,現物を見てないからなんともいえないけど,表面が硝酸で腐食
してるんだろうから多分元には戻らない.

433 :あるケミストさん:2005/04/13(水) 20:10:39
ハイドロタルサイトによる陰イオンの吸着で硝酸イオンに対するイオン交換
選択性を上げるにはどうすればよいでしょうか?

434 :あるケミストさん:2005/04/13(水) 21:15:13
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/seikei/1109216425/

医療ミスに訴訟をおこした患者が、このスレに書き込みをしたら、
関係者が自演で対抗して患者をキチガイ、在日呼ばわりして、スレは荒れまくりだよ。

患者は控訴して、高等裁判所で審理だってさ。
強い電波を感じる関係者がいる。


435 :430:2005/04/13(水) 21:16:52
わかったんでいいです。

436 :430:2005/04/13(水) 21:40:18
やっぱり亜鉛と希硝酸の反応式教えて下さい。

437 :430:2005/04/13(水) 21:46:22
やっぱりわかったんでいいです。

438 :430:2005/04/13(水) 21:51:58
437は自分ではないです。

439 :あるケミストさん:2005/04/13(水) 22:14:58
>>430
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1107158571/512

440 :430:2005/04/13(水) 22:31:19
すいません。聞きたかったんです。

441 :あるケミストさん:2005/04/13(水) 22:48:01
検索しろ。

442 :あるケミストさん:2005/04/13(水) 23:01:40
>>418
一例を挙げると、ガラス管にシリカゲルを詰めて酢エチ/ヘキサン溶媒を流すとか。
そこに試料を入れるとシリカゲルに引かれやすい極性の高い分子はなかなか流れず
シリカゲルに捕まらない極性の低い分子はさっさと落ちてくる。
通過する速さの差を使って物質を分離する技術。

正しい概念は教科書読むなりぐぐるなりしてくれ。


443 :あるケミストさん:2005/04/14(木) 16:29:55
>>418
デブとチビと運動部の混合物を障害物競争させて出てくる順番で分離するような方法。

444 :あるケミストさん:2005/04/14(木) 20:10:34
こんばんは。質問なのですが、
リン酸(H3PO4)と金属酸化物を加熱しながらかき混ぜる際、
その温度を測りたいので、サーミスタか、熱伝対を使おうと考えています。
さすがに、温度計の先端を融液の中にそのままドボンのはまずいので、
アルミニウム箔で先端を保護しようと考えています。

そこで問題なのが、アルミニウムがリン酸に溶けてしまわないか
ということです。溶けてしまっては元も子もないので、先に調べているのですが、
「リン酸 アルミニウム 溶ける」「リン酸 溶かす」
「熱伝対 保護」「熱伝対 守る」
などのキーワードではうまく検索に引っかかってくれませんでした。

アルミニウムはリン酸に溶けてしまうのでしょうか?
また、溶けてしまうなら、測定器の先端はどのように保護するのが
(またはどの用に温度を測定するのが)適当なのか?

検索のヒントだけでも教えていただけたら幸いです。
加熱は110度くらいまでする予定です。

445 :444(省略部分です):2005/04/14(木) 20:12:27
検索のヒントだけでも教えていただけたら幸いです。
加熱は110度くらいまでする予定です。


446 :あるケミストさん:2005/04/14(木) 20:16:25
てか、アルミと反応しない「酸化力のない酸」なんてあるのか?

447 :あるケミストさん:2005/04/14(木) 21:30:37
>>444
110℃ならフッ素チューブでいいんじゃない?
熱収縮タイプが売っているはず
先端はちょっと余分目に切っておいて、はんだコテで潰す

448 :あるケミストさん:2005/04/14(木) 22:33:53
>>444
ただ温度測るだけなら200度までOKなアルコール温度計(ガラス製)突き刺せばいいんじゃない?

449 :あるケミストさん:2005/04/14(木) 22:44:01
アトキンス上巻のページ448の例題14-7ブタジエンの行列式の展開の仕方。
線型代数でこんな変形はしたことがないのですが、どうやるのですか?

450 :あるケミストさん:2005/04/14(木) 23:00:28
>>449

持ってないんで質問の意味を勘違いしてるのかも知れないけど、行列式の
展開って単に計算するだけでしょ?

451 :あるケミストさん:2005/04/14(木) 23:04:08
4行4列を3行3列の差にしてるんです。基本変形じゃないみたいです。

452 :あるケミストさん:2005/04/14(木) 23:05:14
父から小二の時クリスマスプレゼントに塩酸と水酸化ナトリウムを貰ったのですが、
高二の今も使い道がないまま家に置いてあります。どのように処理すれば良いでしょうか?
父が処理する処理するといってまだ家に置いてあるので、具体的な処理方法をどなたか教えて頂けると幸いです。
水酸化ナトリウムはタブレット型で、塩酸は液体です。地震の時に心配なので。。

453 :あるケミストさん:2005/04/14(木) 23:14:42
>>451
行列式の展開は線形代数の教科書の行列式のところに必ずあると思うけど。

基本変形は方程式の解法で、行列式とは関係無いのだが。

454 :あるケミストさん:2005/04/14(木) 23:56:42
>>452
濃度、量によるが家庭で処理するなら重曹を薬局で買ってきて、
大量の水に十分な量の重曹、水酸化ナトリウム、塩酸の順に加えて
流水で希釈しながら下水に流すのが簡単。
念のため濃度、量を書いてみな。


455 :あるケミストさん:2005/04/15(金) 00:04:25
>>451
余因子展開を勉強しれ。
ブタジエンなら行列の要素に0があるだろうから展開するとき項を減らしやすい。

456 :あるケミストさん:2005/04/15(金) 00:05:22
>>455
開けてきました。
ありがとうございました。

457 :452:2005/04/15(金) 00:15:00
>>454
レスありがとうございます。倉庫に入れてあり今直接は確認できないのですが
塩酸は35%の濃度で量は500mqです。(丁度化学室のガラス瓶と同じ大きさでした。)
水酸化ナトリウムは99%で上記の塩酸と同じ大きさのプラスチックの瓶に入っていました。

458 :高三@文系化学選択者:2005/04/15(金) 00:32:52
遅くなってすいません。れすありがとうございました。

>>452
NaOHを水に溶かしてドライアイスを混ぜてみたらどうでしょうか?炭酸ナトリウムができると思います。アイスクリーム買ったついでに貰えば、ただで手に入るうえにアイスが食べれますよ(笑
でも、配管掃除の時にNaOHって使いますから、水に溶かしてそのまま流してもいいかもしれませんよ。お金はかからないし、配管も綺麗になるし一石二鳥です。

459 :あるケミストさん:2005/04/15(金) 00:36:54
>>457
素人が処分するには多すぎて心配だな。
高二なら学校の理科の先生に相談して引き取ってもらうことをお勧めしたいところ。
もし家で処分するなら、

ゴム手袋をはめ(出来ればめがねも)、大きな(容量に余裕のある)バケツに3L以上水を張る。
塩酸を入れて長い棒で撹拌。
水酸化ナトリウムを「徐々に」加えかき混ぜて溶かす。
クエン酸(薬局で売ってる)を500g加えて溶かす。

で中和できる。後は水で薄めながら下水に流す。
あとびんの中は水で洗って洗液をさっきの反応液に加えること。

460 :あるケミストさん:2005/04/15(金) 00:40:02
>>458
ドライアイスは溶液がはねて危ない。

461 :高三@化学選択者:2005/04/15(金) 01:02:16
>>460
ホントだ、反応式にばかり目がいって溶液の様子とかすっかり抜けていたよ…

462 :あるケミストさん:2005/04/15(金) 01:36:01
>>457
高校生以上なら、水酸化ナトリウムで石鹸を作れ。
方法はググれ。
ただし、目に入ったり、作業中に手で目をこすったりしたらムチャクチャ危険だと言っておく。

463 :あるケミストさん:2005/04/15(金) 03:48:37
自分で処理はやめたほうがいいな。とくに水酸化ナトリウム。
>>459の言うように学校の化学の先生に相談して引き取ってもらうのが
いちばんいいと思う。

464 :あるケミストさん:2005/04/15(金) 06:32:18
濃塩酸も塩化水素ガスが発生するので気をつけないと・・・

465 :457:2005/04/15(金) 07:11:25
>>458-464
ありがとうございます。まずは、先生に相談した後、無理そうだったら他の方法を検討してみます。
ありがとうございました。

466 :444:2005/04/15(金) 09:00:10
>>446さん
おっしゃる通り、アルミはどうやら溶けてしまうようでした。

>>447さん
そのような方法もあるのですね。200℃対応のアルコール温度計が
なかった場合、447さんの方法を参考にさせていただきます。

>>448さん
なるほど確かに。温度域の高い物があればこれでいきたいと思います。

回答していただいたみなさま、ありがとうございました。
大変助かります。

467 :あるケミストさん:2005/04/15(金) 10:58:42
いつもおせわになっております。
低蒸気圧ガスと流量について教えてください。

とあるお客様がメタン(CH4)を分析計に使用しているのですが、
今度、イソブタン(i−C4H10)にガス種を変更することになりました。
そこでお客様からの質問を預りました。

「@メタンは圧縮ガスであるため、ボンベに減圧弁の設定圧力以上の残圧
があれば安定した流量を確保できるが、i−C4H10の場合は液化ガス
(蒸気圧0.3MPa)であるため、一定の流量を確保することは難しいの
ですか?
Aまた、流量どれくらいまでなら安定供給可能ですか?それとも、気化熱
の関係から液温が下がり、蒸気圧も低下するため連続供給は不可能なの
でしょうか?」という内容です。使用温度は平温としています。

この質問に対する適切な回答例をご教示御願いいたします。

468 :あるケミストさん:2005/04/15(金) 11:33:01
>>467
おまいさんは機器メーカーの人?
だったらガスを供給してる会社に聞けばいいんでない?
それなりのデータ持ってるだろうし。

もしおまいがガス会社の人なら










そ ん な 会 社 と っ と と 潰 れ て し ま え

469 :あるケミストさん:2005/04/15(金) 18:58:35
>> 466 :444

亀レス
もういないかもしれないけれど書いとく。
温度域の高い普通(ガラス)の温度計はあると結構便利、再利用性高いし。
一番なのは多分値段が一番安い、手に入れやすい。



470 :あるケミストさん:2005/04/15(金) 20:50:13
蒸発するような塩ってありますか?
例えば、HAとBOHを混ぜて、できたABは、焼成すると飛んでしまうという感じです。

471 :あるケミストさん:2005/04/15(金) 21:32:09
いくらでも

472 :あるケミストさん:2005/04/15(金) 22:20:17
よくある質問なのかもしれませんが

ソーダにラムネ菓子入れると泡があふれて大変
というイタズラがありますけど
これは化学的にはどういう反応をしてるんですか?

というかラムネって化学物質で何なのでしょうか?

473 :あるケミストさん:2005/04/15(金) 22:32:02
>>470
塩化アンモニウムとかは?

474 :あるケミストさん:2005/04/16(土) 00:23:47
>>470-472
ヒント:重曹

475 :470:2005/04/16(土) 14:40:31
>>473
ありがとうございます。

ぐぐると、『他の強酸のアンモニウム塩と同様に、加熱するとアンモニアが逃げて、塩
化水素が残り酸性を示す。 』とあります。
加熱すると、まずアンモニア、続いて塩化水素が飛んで、何も残らないということでしょうか?


476 :あるケミストさん:2005/04/16(土) 14:53:19
保護めがねって,スポーツサングラスの透明なやつ
みたいなのだと危ないんでしょうか?
http://www.anzen.ne.jp/glasses/pic/027067.jpg

学生実験に使うだけです.

477 :あるケミストさん:2005/04/16(土) 14:57:13
>>476

サイドにも覆いが付いていた方が横(他人とか)からの攻撃をくらう恐れ
が減って安全度は高い.
まあ,学生実験ならサングラス程度でいいんじゃねぇ?とは思うけど.

478 :あるケミストさん:2005/04/16(土) 15:36:38
実験があるぐらいの学校であれば、ちゃんとしたのが生協の購買にあるだろ。
隣の実験台の奴がコンク硫酸やら6N水酸化ナトリウムやらを
ピペットの先端からピッとはねさせた時、
保護できればOK、出来なければ失明。

(NHK教育・高校講座化学の助手(女)は、
ニトロセルロース合成で硝酸を裸眼でのぞき込むアホ女)

479 :あるケミストさん:2005/04/16(土) 16:24:23
>>472炭酸水の触れる表面積が増えるからじゃない?塩でも砂でもなる気がする。
ラムネは砂糖か何かの固まり。

スクラロースの合成法って誰か知りません?3つの水酸基だけ塩素化する仕組みがワカラン

480 :あるケミストさん:2005/04/16(土) 17:13:45
アセチル化するときに塩基は何のために加えるんですか?


481 :あるケミストさん:2005/04/16(土) 18:19:26
>>476
保護メガネは
・顔とメガネにすき間ができない
・有機溶剤で溶けない
・われない
・UVカット
が重要。

俺が使ってるのはこれ。
http://store.yahoo.co.jp/brain/a1f9a5b0a5.html
(横がちょっとだけ開いちゃうんだよな…)

482 :あるケミストさん:2005/04/16(土) 18:20:36
>>480
どんな条件か知らないが
酸が発生するときにトラップしてくれる。

483 :あるケミストさん:2005/04/16(土) 19:21:27
>>481
うちの会社
眼鏡かけてる職員には防護眼鏡支給されない_| ̄|○

484 :あるケミストさん:2005/04/16(土) 19:32:37
目に入る事故だけど、顔より下から吹き上がるように液体が
顔にかかることが多いんだよね。
普通のメガネだとまったく意味をなさない。
つまり顔面に対して垂直方向から液体が飛んでくることは
思っているほど多くはない。

485 :あるケミストさん:2005/04/16(土) 23:25:00
京大などの化学の試験の30%はあがいても解けるかわからない問題
を出すと言ってる先生がいるがそんなわけないよな?

486 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 00:24:55
>>485
昔から、
東大は官僚を育てる学校だから、簡単な問題で満点とるやつを取る。
京大は学者を育てる学校だから、100点取るのが不可能な問題で、どこまでできるか競わせる。
っていうけど・・・。

あなたが過去問を解いてみたらすぐわかることなんじゃないかと・・・。

487 :480:2005/04/17(日) 00:46:30
>>482
トラップとは何のことかよく分かりませんが、
酸をほっとくと何の問題があるんでしょうか?
ベンゾインのアセチル化です。


488 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 02:49:46
電子軌道について質問です
例えば炭素にもsp軌道とかsp3軌道とか複数ありますよね?それらはどういった状況で変化してるんですか?化合物の結合する瞬間に決まるの?それとも軌道が常にいったり来たりしてるの?
マクマリーもらっていきなりつまずきました
あと初学者が注意すべき点とかあれば教えて欲しいっす

489 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 13:24:56
>>488
分子軌道としてはほぼ一定です。
分子が反応する過程において、spからsp2や
sp2からsp3へ滑らかに変化します。

490 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 14:12:39
マクマリーは数ページしか説明のってないから、確かにあれだけじゃあわからんよな。
そういうもんだと納得できるならいいけど、理由を知りたいなら
波動力学を勉強するといいよ。

491 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 17:50:32 ?
フェニル基(C6H5-)は、Phって出来ますよね。
フェニレン基(-C6H4-)は、どうやって略記するのでしょうか。

エチル基(C2H5-)は、Etですが、
メチル基(CH3-)は、MtでしょうかMeでしょうか。

492 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 18:00:26
Meだ。
ちなみに他のは、
プロピル Pr
ブチル Bu


493 :NE:2005/04/17(日) 18:41:06
まず知識の確認させて下さい・・・。
中和・・・HとOHが合体する事?
中性・・・HとOHの数が等しい事?

すいませんほんと授業聞いてないんで全然わからんのです。授業でも全然詳しく触れてないっぽいし。。

質問です。
適定曲線で、中和点付近ではHとOHの濃度差が小さいのはわかりますでも、だからってなぜ滴下した水溶液1滴がphに与える影響が大きくなるんでしょう??


494 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 18:54:13
pH 1
[H+]=1.0*10^-1 M

pH 7
[H+]=1.0*10^-7 M

495 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 19:10:49
pH が指数表示だということを理解すればアホなことを言っているとわかるよ

496 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 20:10:01 ?
>>492
参考になります。どうもです。

岩波の理化学辞典では、名前は載っているのですが、略号までは…。
サイトを知っていたらお願いします。

497 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 21:09:34
>>493
中和:単純に言えば酸性の物質と塩基性の物質を反応させること
中性:水溶液中なら[H+]=[OH-]=1.0*10^-7の状態

水溶液中では常に(25℃で)[H+][OH-]=1.0*10^-14が成立します。

pHは-log[H+]という関数なので・・・後は計算。

498 :NE:2005/04/17(日) 21:51:21
>>497
中和を細かく言えば??

中和の状態がどう言う事なのかいまいちわからないので、
PHがわかりません。

499 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 22:12:25
「中和」は状態を表してるのではなく変化(反応?)の様式を表しているのだ。

500 :NE:2005/04/17(日) 22:36:37
>>499
過程を表してるって事ですか?
中和点というのは中和の過程が起こる点ですか?

501 :NE:2005/04/17(日) 22:38:28
とりあえず中和はHとOHが同じ量あるって事っしょ?
中和点ではHとOHが同じ量。
滴下するとphが一気に増えるのはナゼ?

502 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 22:45:33
すみません、大学受験で化学科を受験しようと思うんですけど、ウイルスの抗体などを作ろうと思うなら別でしょうか?

503 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 22:52:12
薬理作用なんか全く習わないよ。
抗体なんか有機合成で出来るレベルの物質じゃない

504 :あるケミストさん:2005/04/17(日) 23:26:31
>>501
中和点は一般に中和滴定における酸と塩基の当量点という意味で、
必ずしも、反応容器内で H+ = OH- となっているわけではない。

505 :べたべーた:2005/04/17(日) 23:35:32
>>504
じゃあ中和点とはどういう点なんですか?

506 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 00:11:52
>>505
強酸と強塩基は水に溶かすと中和点では絶対H+=OH-だよ。加水分解の原理知っていたら
必ずしも H+ = OH- となっているわけではないことが理解できる。

507 :べたべーた:2005/04/18(月) 00:14:23
>>506
>>505

508 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 00:25:24
H2OにH+をくわえるとなんでH3O+(オキソニウムイオン)ってイオン化
するの?

509 :べーた LV β5:2005/04/18(月) 00:26:10
滴定曲線全く意味わからんのですが。。
最初のウチはphが変わらないのになぜ中和点付近で急にph上がる訳?
同じ量を加えていってるのにナゼ??

510 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 00:37:35
>>509
中和点は「酸と塩基の当量点という意味」と504氏が答えてるじゃないか。
H+ = OH-に必ずしもならないのは、506氏のいう通り塩の加水分解によって中和点はズレるからだ
中和付近で急激にあがる理由は、水素イオンの濃度を考えれば分かる。
中和曲線は縦がpH、横が体積、これを縦が水素イオン濃度、横が体積に書き直す。
すると・・・少しは考えろ。

最後に、もう少し回答する側の事を考えて質問するのをお薦めする。

511 :べーた LV β5:2005/04/18(月) 00:40:31
>>510
すいませn化学で、
棟梁店、加水分解、体積は習ってません。

512 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 00:45:16
>>511
確かに高校で初めて酸塩基をならうとき先生の中には結果しか言わない
こともあるからなあ

513 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 00:46:59
>>508
水分子上の酸素原子が孤立電子対を水素イオンに供与して、配位結合するから。

 δ+
 H
  \δ-
    O:→ H+
  /
 H
 δ+

514 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 01:03:55
>>513
H2Oと2つのH+が配位結合してH4O2+とかならない?

515 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 01:16:50
>>514
H4O2+が存在するのかどうかは知らないけど、H3O+にさらにH+をくっつけるのは電荷的にムズかしそう

516 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 01:19:02
>>511
ググれ。
>>514
なるかもね。
http://www.h4o.co.jp/

517 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 11:43:56
>>514

ならないことは無い.
でも電荷が過剰だからそう安定でもない.
さらに詳しく言うならば,水中で生じる酸の正体はH3O+でも無い.
実際にはより多数の水分子と巨大なクラスターを生じており,(H2O)n(H+)m
というような大きな構造体となっている.
しかもその構成分子は非常に速く入れ替わるし,電子移動によってH+の位置も
Hと入れ替わっていくしでもっと複雑.

518 :べーた:2005/04/18(月) 16:24:49
0.1mol/lの塩酸に0.1mol/lの水酸化ナトリウム水溶液を滴下していくと、
中和点に近づく度にOHの量はHの量に近づき増えていき、Hの全体としての割合は減っていきますよね?
そして中和点では量的にOH=H。しかしなぜか、中和点付近ではphがぐーんと上がり始めます。
ナゼ?明らかにオカシくない?同じだけ滴下してるのに。
高1で習いました。だから高1までに習う言葉だけで説明してください。

519 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 16:45:44
pHの定義から調べてみなさい。
logってどういう関数?

520 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 16:53:14
醤油をすごい量飲んだら死んでしまうという話の
具体的な説明教えてください

521 :べーた:2005/04/18(月) 16:59:40
[H+]=10^-x ph=x

522 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 17:07:29
塩分のとり杉

523 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 17:52:58
>>518
対数の関数をふつうのグラフにプロットしたら直線になるわけないだろ。
それを明らかにオカシイと感じるなんて数学的センスがなさすぎ。

524 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 18:20:21
女性ファッション誌「CanCam」の
専属モデルオーディションの最終審査が17
日、都内で行われた。約3500人の応募
者の中から四国大学に通う犬伏まりさん(
20)がグランプリに選ばれた。
四国大学にはなぜか測定機器がある・・・NMRとか何に使うのか・・・

525 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 18:20:49
高校生にはプロットという単語は通じないのでは。


526 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 18:33:16
申し訳ございません、エロイ人教えてください。

ガラスデシケーター(縦長)のでかいの、
しばらく使っていなかったら開かなくなってしまいました。
良くある事ですが、どなたか助けて♪

加温・・・ダメ(中の物を加温したくない)
超音波浴槽に突っ込む・・・ダメ(でかすぎる)

いいアイデアございませんでしょうか?
シリカゲルを毎回入れ替えるので湿度を奪い、毎度この様な状態になります。
あー、最新式のデシケーターほすぃ。

527 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 18:40:33
>> 520屁

>> 522氏の言うとおり塩分過剰による死が考えられる
醤油、致死量でぐぐれ、こんなのがでるぞ。

http://www.hatena.ne.jp/1105410225

しかしそこまで醤油や酢、油の調味料が飲めるとも思えないが・・・。
死ぬ気になれば何でもできると言う事なのだろうか?w

528 :べーた:2005/04/18(月) 18:42:32
>>523
習ってません>対数 プロット
数学的センスなどいりません。

529 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 18:48:16
縦長のデシケータってどんなんだよ?

普通の円状のやつなら蓋をわずかにずらしておくのがポイント。
壁に押し付けて蓋の部分を押せば簡単に動く

530 :べーた:2005/04/18(月) 18:51:01
教えてくださいよ具体的に。
なぜ中和店付近でph一気に伸びるのか。
正直センスで気づけとか、ナンセンスです。
論理的に説明するのが数学・理科では?

531 :526:2005/04/18(月) 19:15:14
ありがとうごぜーまーすー

>>529

縦長のデシケーターって言うのは
http://www.tgk.co.jp/info/0652070236s.html
こんなのの、茶褐色でtallが60cmくらいあるものでございますぅ。

>> 普通の円状のやつなら蓋をわずかにずらしておくのがポイント。

ずれてるんですけど、足も使って押したり引いたり脅したりしてますけど、
うんともスンとも言ってくれません。



532 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 19:19:19
>>530 :べーたクン

チミねー、教えてくださってる方々にその態度はないジョ。

>>519氏がまさにドンピシャのお答え書いてくれてるよ。
logとpHの関係について調べてみんしゃいよ。
ちなみに「ph」じゃなくって「pH」ね。
これは小学校で習うでしょ?


533 :19:19:19 :2005/04/18(月) 19:21:08
やた〜19:19:19ゲッツ

534 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 19:21:55
>>532
よくやっちまうんだよね。壁以外だと

中が暖まらないように注意しながら
グリース塗ってある部分だけドライヤーで暖める。

くらいしか思いつかないな。

535 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 19:23:32
訂正
>>534>>531へのレス

536 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 19:30:47
>>530
滴下なんてオナニーと一緒だよ
数学のセンスとかいらない
化学はイメージが大切だからよく考えてみろよ。

酸に塩基を滴下していくわけだろ、酸としてはpHが上がるのを我慢してるんだよ。
でも、どんどん塩基が滴下されるからだんだん苦しくなってくる。
我慢できなくなって一気にpHが上がるところが中和点だよ。

ちょうど530がオナニーを始めて、擦ってるときが塩基を滴下しているときで
中和点に達したときが射精な

537 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 19:31:49
>>534
あー、やぱしですかぁ?
レスアリがdございます。
それ以外でも何か考え付く方いらっしゃいましたら、ご連絡ください増し。

>>535
いやいいっす。
526,531,533,534、同一人物ですから・・・w
しかしお仕事に戻るザンス。

538 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 19:40:31
ベータへ
まず、酸性の度合いなんだがpHで表すのだけど、本来は水素イオンの濃度で
表すのが一番いい。ただし、これは使いづらいのです。
 というのも、中性の時の水素イオン濃度(以下[H+]とかきます。)は
 [H+]=0.0000001 mol/lとなるからです。ゼロが何個あるか数えるのが
めんどいでしょ?pH14のときなんて、[H+]=0.00000000000001 mol/lだし。
だから、酸性の度合いを表す時にはゼロの数で表せばいいじゃん!ってっことに
なったの。これがpHね。
 ところがこのpH、1違うごとに水素イオン濃度は一桁違うから,pH2の酸
をを10倍に薄めるとpH3,100倍に薄めるとpH4と言うように変化するの
です。
 つまり、同じ一滴でもpH3の時とpH4の時では酸の濃さが1/10だから、
同じ塩基の一滴でも、重みが10倍ちがうのです。
 それはpH7に近くなるにしたがって顕著になっていき、pH5〜7付近では、
塩基を一滴加えただけで、pH1〜2の時に比べて劇的に変化するのです。

539 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 19:48:27
>>538
それだけ中和点前はH+が少なくなっているんですね。

540 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 19:57:09
気づくと不思議な数字だよねー。
どうして7を中心とした1-14の数字なんだろうねー。
0を中心として-7から7までの方がシックリくる様なこないような・・・w



541 :べーた:2005/04/18(月) 20:10:42
>>538
わかりました。でもそれじゃあなぜ中和点を越えると元に戻るんですか?

542 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 20:19:22
>>539
補足サンクス
>>540
実は、pH−12とかに相当する酸はあったりします。(超酸)
その酸は水溶液ではないです。
>>541
中和点を過ぎると,中性、つまり水にNaOHなどの塩基を溶かすのと同じに
なるからです。濃くなっていくけれど,pHを1上げるのに必要なOHの量が
10倍,2上げるのに必要な量が100倍と変化していくからです。

543 :べーた:2005/04/18(月) 20:22:46
なぜ10倍とかになってくんですか??

544 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 20:28:39
OHを加えるほど水中の[H+]の濃度が下がっていきます。
[H+]=0.00000001 mol/lの状態つまり、PH8の状態から
pH9状態([H+]=0.000000001 mol/l)になるには、[H+]の濃度は
10分の1にならなくてはいけません。それをするには,OHの濃度を1
0倍にする必要があるのです。(これは水溶液の性質ですね)
※水の中では[H+]と[OH−]の濃度をかけたら0.00000000000001
=1×10^-14 になるという性質が発見されています。

545 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 20:29:12
>>542
レスサンクス。
ほへぇー、超酸かぁ。
聞いた事はあったけど、オショロシイものでツネ。

純硫酸て水溶液でないの?

以下http://www.chem.s.u-tokyo.ac.jp/~sschem/shimada/WWW/inorg02/l4.htmより抜粋
超酸(superacid):純硫酸-12.1、HFにSbF5をとかしたもの-21.1、HSO3FにSbF5を溶かしたもの-26.5.→芳香族炭化水素にH+を付け加えたり、アルコールからOH−を引き抜いたりできる(→カルボカチオン)。 (注、硫酸はブレンステッドの定義ではあまり強くないが、実際は強酸)


546 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 20:33:16
指数を使っているということに気付いてくれ。

547 :545:2005/04/18(月) 20:34:35
>>545
あ、間違えました。
純硫酸て水溶液ではないの?ではなくって、
純硫酸て液体ではないの?の間違いでした。
失礼しました。

548 :べーた:2005/04/18(月) 20:36:11
>>544
あのやっぱ最初からわかりません。
もう少し具体的に教えてください。

549 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 20:38:10
そうね、そうね。
ベータ君教えてクンばかりでなくって、もうそろそろ気づいた方がいいと思うわ。

pH7を中心として、それに離れるにしたがってlogの指数が上がっていくって言うのは説明にならない?
ベータ君、logって習った事ある?
ま、私はないんだけどさw


550 :べーた:2005/04/18(月) 20:41:52
>>549
logは習ってないので当然わからないハズですが、べき乗のヤツですよね?
7を離れると上がってくのはなぜ?

551 :べーた:2005/04/18(月) 20:43:46
Hが1コ OHが1コ含まれてます。
1.Hを 全体の1/10コにするには OHを9コ加えます。
するとHが1コ OHが10コ
同様にしていくと、
2.Hを 1/100 → OH+90
H1 OH100
3.Hを 1/1000 → OH+900
H1 OH1000
OHを加える量が明らかに増えてイキ、そして永遠に増え続けると思います。
てか落ちます。

552 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 20:44:49
だからねっつうか、漏れが答えていいのか?(log習った事ないぞ)
7を中心に考えてるだけなんです。アンダスタン?


553 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 20:47:28
チアゾリル
アセタミド
アラルキル基
というのが何なのかよく分かるサイトがあれば教えてください

554 :aru:2005/04/18(月) 21:00:01
>>526
聞いた話だけど、先輩が原チャに紐結んでデジケータと繋ぎ
取った事があるといってたよ。.参考にならないね・・・


しかしベータを見てると
頭の悪い人間とは勉強のできない人間ではない、自分で考えない人間だ。
といった、どっかの偉人を思い出すな。

555 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 21:03:25
>>526
聞いた話だけど、先輩が原チャに紐結んでデジケータと繋ぎ
取った事があるといってたよ。.参考にならないね・・・


しかしベータを見てると
頭の悪い人間とは勉強のできない人間ではない、自分で調べ考えない人間だ。
といった、どっかの偉人を思い出すな。

556 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 21:12:22
>553
サイトは知らんけど
thiazolyl = thiazol + yl
acetamide = aceto + amide
aralkyl = aryl + alkyl
って考えたらなんとなく分からない?

557 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 21:37:16
>>537
デシケータにタオルとか雑巾当てて木槌でコンコンで取れへんかなぁ?
叩く時はフタと垂直に、心もち強めで。
中のモノが高価なら思い切って割っちゃうのも一つの手。


>>533
チアゾリル
ttp://dominoweb.dojindo.co.jp/goodsr5.nsf/0/323f5d6114e2245749256b5300212b23?OpenDocument
左半分ののジメトキシフェニルを削れ

アセタミド
ttp://www.toray.co.jp/chemical/sehin/1yuki/2kogak09.html
上から2番目の化合物の右上についてるヤツ

アラルキル
ベンジルとかニトロベンジルとか2-フェニルエチルとか3-プロピルフェニルとか

ってかこれくらいググれよ...

558 :べーた LV β5:2005/04/18(月) 22:25:10
>>552
7を中心に考える?
テラフメス

559 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 22:48:39
べーたよ、これに答えてみれ。

HとOHの濃度が等しいとする。つまり7のことだ。
ここで、OHを滴下しよう。
この溶液は一滴で7から8に変化する濃度である。

・7から8に変化させるのに必要な滴下量は?
・8から9に変化させるのに必要な滴下量は?

これの答えをみればべーたが何を解っていないのかがはっきりわかる。

560 :べーた LVβ5:2005/04/18(月) 23:02:40
>>559
じゃあ答えないでおきます。(w
ウソです!

・1滴??
・9滴???

561 :化学板の力が必要です:2005/04/18(月) 23:09:54

誰かこのスレにきて!詳細キボンヌ!助けたげて!!

手が腐りそうです
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1113825621/

10レス目、210レス目に画像あります!助けたげて!



562 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 23:40:31
>>545
それはpHではない。
pH-12って溶液が純粋なプロトンの塊だとしても密度が1000t/cm^3になるんだが、
なぜおかしいと気付かんのか…。

563 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 23:47:04
微妙に違う。1と10だ。
7から8は一滴でかわるのに8に9するときは10滴必要になることが分かるだろう。
まあこの1から14というのは指数だからね。
10にするにはさらに100滴入れないとかわらない。
酸性側ではこれの逆みたいなことが起こってるわけだ。
たとえば、
4からスタートして100滴で5に、
5から6では10滴で、
6ではたった一滴で7になる。
さらに7でもう一滴いれるだけで8に。
9にするには10滴。
10にするには100滴。
11にするには1000滴いれないとならない。

4なんかから始めて滴下を一滴ずつしていたとすると何百滴いれてもなかなか変わらないな、
と思っていると、5になったとたんに10滴だけで6になるし、そこに1滴いれただけで7に変わると。

564 :べーた LVβ5:2005/04/19(火) 00:01:07
>>563
なんで1000,100,10,1,1,10,100,1000なんていう微妙な動きするんですか????

565 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 00:15:11
>>564

pHがそういう定義だから.
それが嫌ならH+の濃度にリニアな別の単位を使ってくれ.

566 :べーた LVβ5:2005/04/19(火) 00:22:41
>>565
どういう定義なんですか????

567 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 00:35:42
pHの定義

>538

レスを読んで理解しようとぜずに脊髄反射で反応してるだけ
これじゃ堂々巡りだな

568 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 00:40:23
>>567
pH=-log[H+]

569 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 00:41:06
>>567
こっからさきはスルーするしかないと思われ。

参照、数学板
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1113751065/l50

570 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 00:58:36
大卒ですがpH難しい。>>538の説明でなんとなく分かった気も。

571 :PH:2005/04/19(火) 01:22:08
爪にアルコールを塗ると爪表面の状態は酸性になるんでしょうか?

572 :PH:2005/04/19(火) 01:23:35
爪に酸性のプライマー塗ると爪表面の状態はやはり酸性に
なるのでしょうか?

573 :PH:2005/04/19(火) 01:25:28
瓜にアルコールを塗ると瓜表面の状態は酸性になるんでしょうか?

574 :ぽるか:2005/04/19(火) 01:28:53
どなたか教えていただけませんか?

重量分析の対象物質の分離法で
「デカンテーションで洗浄する」
と記述があるのですが、具体的にどういうことなのでしょう・・・


575 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 01:33:20
不均一な懸濁液を静置することで不溶物を沈降させ、
固体と液層を分離することです。


576 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 01:36:08
>>574
濾紙を使わずに、沈殿している目的物が流れないようにこわごわビーカーを傾けて
上澄みを流し出すこと。なのかも…

577 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 01:50:59
日本語訳は傾斜分離

578 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 02:26:35
うげげ。ヤバい。
あの、べーたが化学板にまで出張してきた。

文体、態度、知性を総合的に判断して
数学板のべーたと同一人物に間違いない、と認定。

さっそくNGワードに登録するしかないな。

579 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 05:33:27
数学板なんて行ったの3年ぶりだが…ヤバいそっくりだ。
NG行きっと

580 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 06:03:14
だがベータさんのおかげで、自分も良くわかっていなかったPHについて、理解することができました。
うちの小学生の娘でも良くわかったので、ベータさんもよく理解できたと思います。
対数関数についても、ここまでやさしく説明してくれる先生はなかなかいません。
ありがとうございました。

581 :545:2005/04/19(火) 11:07:19
>>580
全く同意。
ここまでやさしく説明してくれる先生はなかなかいません。
ちなみに微乳なようにも思われますが、「pH」だと思われます。

> うちの小学生の娘でも良くわかったので、ベータさんもよく理解できたと思います。

それは失敗したようですw

>>562
おかしいと思ったw
だから強酸とは何かを問いに参考URLをコピペして聞いてみたかったのデツ。
ちなみに・・・

>>545ではpHとは書いてませんゼ♪
以下http://www.chem.s.u-tokyo.ac.jp/~sschem/shimada/WWW/inorg02/l4.htmより抜粋
超酸(superacid):純硫酸-12.1、HFにSbF5をとかしたもの-21.1、HSO3FにSbF5を溶かしたもの-26.5.→芳香族炭化水素にH+を付け加えたり、アルコールからOH−を引き抜いたりできる(→カルボカチオン)。 (注、硫酸はブレンステッドの定義ではあまり強くないが、実際は強酸)

しかし本当に皆いいやつだ。この板は勉強になります。
アリがトーゴぜー増田さん。

582 :132人目の素数さん:2005/04/19(火) 12:53:02
湖・海の底(そこ)の水温を図ったら、4度Cですか?
水は4(くらい)が1番重いと聞いたので・・・。
そうでしょうか?

583 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 16:07:04
凍った湖に関してはそう。そのおかげで凍っている湖の中でも魚が生きてられる。
海は場所によるな。
極に近いならそれに近いんだろうけど、
火山活動なんかで暖かいところもあるし。

584 :べーた:2005/04/19(火) 16:17:32
>>567
国語力ないですね。。同じ質問でも、同じこと聞いてるわけないんですよ。。
定義自体をきいてるわけじゃなく、具体的なことを聞いてることは前後の流れでわかりますよね・・

テキテイ曲線は中和点に近いとなぜ急激に傾くのか、
H[+}+H2O→←OH[-]+H[+]1とかいう化学式が出てきたんですがこれ合ってるんですか?!

高校生に教えられないのでは化学は完璧だとは言い切れないと思います。


585 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 16:48:35
>>584
理解力ないですね。。同じ質問にも、懇切丁寧に答えてるんですよ。。
定義自体を教えてるわけじゃなく、具体的なことを教えてることは前後の流れでわかりますよね・・

テキテイ曲線は中和点に近いとなぜ急激に傾くのか、 いい加減理解してください!!!
H[+}+H2O→←OH[-]+H[+]1とかいう化学式を出されてもどこからつっこんでいいのか困ります!!!

高校生なのに理解できないのではあなたの知能は人並みとは程遠いと思います。

586 :べーた:2005/04/19(火) 16:56:30
>>585
同じ質問でも場合によっては違うこと聞いてるって事ありますよ。
いや、だって理解するには説明が足りないんです。たぶん高1の知識しかないのが原因。
とりあえず適当に突っ込んでください。 かかって来い!!

理解できない人の方が頭良い場合がありますが、深く考えると、説明が足りないのに気づくとか。


587 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 17:12:43
>>585

いや、もう相手にしない方がよろしいかと思われますが・・・w


588 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 17:18:42
528 :べーた :2005/04/18(月) 18:42:32
>>523
習ってません>対数 プロット
数学的センスなどいりません。

対数がわからない奴に pH を説明しても時間とスレの無駄だな・・

589 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 17:19:12
とりあえず指数、対数について学校の先生にきいてからのほうがいいぞ。
対数がなんなのか知らないと話にならない。

590 :526:2005/04/19(火) 17:27:56
みな玉!
デシケーターの開かなかった526でございまーっす♪

皆様のおっさるようになだめたりすかしたり、飴ちゃん見せたり、
ピンホールハイヒールで女王様ごっこをやったりと色々試してみましたが、
とうとう・・・

  開かないデシケーターと
  もう一つの開かないデシケーターで
  叩き合って強引に空けてみました 
  ご心配かけてごめんぴょ♪(かなり有効!)
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           O 。
                 , ─ヽ
________    /,/\ヾ\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|__|__|__|_   __((´∀`\ )< というお話だったのサ
|_|__|__|__ /ノへゝ/'''  )ヽ  \_________
||__|        | | \´-`) / 丿/
|_|_| 从.从从  | \__ ̄ ̄⊂|丿/
|__|| 从人人从. | /\__/::::::|||
|_|_|///ヽヾ\  /   ::::::::::::ゝ/||
────────(~〜ヽ::::::::::::|/        = 完 =



591 :べーた:2005/04/19(火) 17:35:29
>>588
でもテキテイ曲線は対数を習う前に習いました。logは出てきてません。
つまりそれまでの知識で理解できるわけであって、
教える側が賢ければ教えられるという事になりますね。

592 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 17:44:22
チミにもうちょっとの理解力と自分で調べようと言う気持ちがあれば、
もうずっーーーーーーーーーーーーーーーーっと前に終了して良い筈なんだけどな。

593 :ライトブリンガー:2005/04/19(火) 17:45:38
分析化学実験の重量分析の硫酸バリウム法による硫酸イオンの定量で相対誤差の求め方がわかりません。誰か化学が得意な人、理論値と相対誤差の求め方を一から説明してください!

594 :588:2005/04/19(火) 18:04:02
>>591
私はあんたに理解できるまで教えてあげられるほど賢くないし、
そ ん な 根 性 は あ り ま せ ん(w
対数なんてそんな難しいもんじゃないし、自分で調べりゃいいでしょ
>>593
指導教官に訊けよ

595 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 18:20:16
>>591
図を考えて理解しろ。そしてお前は物腰やわらかくしゃべれないか、
皮肉ったりして、やめろよ


596 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 18:22:39
>>526
オメ

>>582
極の海などでは外気が氷点下20〜50度、氷下の水温は氷点下2〜5度
海底は4度ほどになってる。といいたいが、水深100mほどの浅い場所ならともかく
複雑な形状をしている海底は、例え極地でも塩分濃度の関係もあってそう満遍なく4度にならない。

>>592 >>589 >>594 >>595
スルーしようぜ。
これ以上かまうと駄レスで埋まってしまいかねない。
だいたいこいつは半分態とやってるよ、荒らしの亜種みたいなもんさ。
ここは質問&解答するところであって、了見の狭いガキの相手をするとこじゃない

597 :ライトブリンガー:2005/04/19(火) 18:28:19
しね→594

598 :526:2005/04/19(火) 19:07:34
いろ〜んな歴史を吸い込んできたであろう香りを
"ムンっムンっ"と含むシリカゲル様を電子レンジで乾燥させてイマツ。

自分が全部開けちゃった手前、責任は私が請け負って・・・
しかしマジこのかほり・・・気持ち悪いw
(大量シリカゲル乾燥大サービス中♪)

599 :526:2005/04/19(火) 19:08:31
>>596みな玉
も一度
アリがd(・∀・)ノシ

600 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 19:15:44
それまでに習った知識だけで新しくならったことのすべてを理解できると思うなよ。
対数が分からない人に対数を踏まえた説明しても無駄だよ。

小学生のときに光合成って習ったと思うけど、君は光合成について100%理解したの?
実際はかなり複雑で小学生には絶対理解できない内容だから、
さわりのような感じで教えられるでしょ?まだ準備段階だからだよ。

あなたはまだ準備段階なわけだよ。とりあえず当量点付近では特別な挙動を示すんだなぁって思えばいいよ

601 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 19:26:04
>>590
湯煎すればいいじゃん。なんで割っちゃうのよ?

602 :斎藤(神戸):2005/04/19(火) 19:30:39
ttp://lecture.ecc.u-tokyo.ac.jp/~cnmatsu/ion-en.pdf

イオン化エネルギーの周期性について聞きたいんですが、
第二周期と第三周期は似たようなグラフですよね。
同じ周期内では、基本的に原子番号が大きくなるにつれて、
イオン化エネルギーは大きくなっていきますよね、
だけど、第二周期、第三周期内で微妙にじぐざくに下がったりするのはなぜでしょうか?

603 :斎藤(神戸):2005/04/19(火) 19:34:28
ttp://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%a5%a4%a5%aa%a5%f3%b2%bd%a5%a8%a5%cd%a5%eb%a5%ae%a1%bc+%bc%fe%b4%fc%c0%ad&vst=lecture.ecc.u-tokyo.ac.jp

参考のグラフ

604 :斎藤(神戸):2005/04/19(火) 19:36:39
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%8C%96%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC+%E5%91%A8%E6%9C%9F%E6%80%A7+site%3Alecture.ecc.u-tokyo.ac.jp&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

605 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 19:51:56
>>601

叩き合って開けた,って書いてあるから割ったわけではないんだろう.
それに中のものを加温したくないとも書いてあったしな.

606 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 19:55:09
>>602

s軌道,p軌道とかHund則とか電子間相互作用とか言ってみる.
多分これで調べれば解ると思う.

607 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 20:07:24
遷移元素から電子が離れるとき、その離れた電子は最外郭の電子ですか?

608 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 20:08:55
「光のリレー」は本日開催です。未だ間に合います。是非参加を!

地球上の人間が、順繰りに身近な灯りをつけたり消したりして、光のサインをリレーのように世界一周させよう、というイベントです。

国際物理年にあたる今年は、物理学に関するイベントがいろいろ行われていて、本企画もそのひとつです。
地域ごとに消灯時間が割り当てられていて、そこから2分間、消灯するだけでOKです。

地域ごとの消灯時間は、HPに登録するとわかります。

http://www.ils.uec.ac.jp/WP2005/wplight.htm

609 :526:2005/04/19(火) 20:20:22
>>601
>>605
ごしんぱーい、ありがとうございマース。

うちには巨大デシケーター(蓋開かない)がワンサカとありw
どれもφ30cm超え、heightかtallか悩む30-60cm程度で超音波洗浄器などの裏技が使いズラく
また加温したくないとダメダシのオンパレードなのです。

前任は開けない(&見ない)という超裏技で乗り切っていたようなのですが、
私はそういうわけに行かず・・・w

たたくと言うのは結構やってたつもりだと思っていたんですが、
この際沢山あるんだからお互いぶつけっこしてみよう♪
と思ったのが今回の成功の元になりまスタ。

割りそうになりながらもどうにか全開。
結構コツが要りそうです。

610 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 20:39:36
生化学実習のことで聞きたいことがあります。
最終基質濃度(M)と反応速度(µmol/min)はどう算出するのでしょうか?
長いですけど生化学に長けている方、教えてください。

<使用する試薬>
基質溶液:20mmol/L p-nitrophenyl-β-D-galactopyranoside(PNPG)
緩衝液:50 mmol/L Tris-HCl緩衝液(pH7.5) 1mM MgCl2
反応停止液:0.1 mol/L Na2CO3 
酵素液:β-galactosidase
p-nitrophenol標準液 80µmol/L
<使用する器具>
試験管、5mLメスピペット、1 mLマイクロピペット、200µLマイクロピペット、アイスボックス、試験管立て、安全ピペッター、100mLポリ試薬瓶、50mLポリ試薬瓶、分光光度計

<方法>
1)緩衝液を用いて20mmol/Lの基質溶液を希釈し、10、5、3.5、2.5、1.5、1.25mmol/Lの基質溶液を調製する。
2) 基質溶液の原液と1)で調製した濃度の異なる6種の基質溶液それぞれについて、検体用2本(重複測定)、ブランク用1本の試験管を用意する。
3)それぞれの濃度の基質溶液を試験管3本に0.2 mLずつ入れる。さらにすべての試験管に緩衝液を0.7 mLずつ加える。
4)ブランク用試験管を除く全ての試験管に、20秒間隔で酵素溶液0.1 mLを加え、直ちにミキサーでよく混合する。
5)酵素液添加時点より正確に10分後、各試験管に反応停止液を2.0 mL入れる
(酵素反応10分間)。
6)ブランクの試験管全てに、反応停止液2.0 mLを、次いで0.1mLの酵素液を加え、直ち
 に試験管をミキサーにかけてよく混合する。
7)反応停止液を用いて吸光度の0点調整を行った後、ブランクと試験管全ての吸光度(波長420nm)を測定する。
8)同様にp-ニトロフェノール標準液の吸光度を測定し、検量線を作成する。
9)各基質濃度について、反応時の最終基質濃度(M)とその濃度における反応速度(µmol/min)を算出する。
10)上記実験結果より、用いたβ-galactosidaseの見かけのKm値とVmaxを求める。



611 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 21:25:09
【1】まず指数の話から。
1に2を1回かけたら1×2=2。2回なら1×2×2=4。3回、4回と増えていくごとに8,16,32,64……と増えていく。
ここでポイントは、進むほどに前の数との間が開くこと。
「1回目と2回目の間は4-2=2」「2回目と3回目の間は8-4=4」……「10回目と9回目なら512」
そして、2をn回かけた数を「2のn乗」といって2の右上に小さくnを書いて表す。(ちょうどH+の+の位置)
《ここ重要》10の1乗と10の2乗の間は90だけど、2乗と3乗の間は900、3と4なら9000になる。

【2】次に対数の話。
「2を何回かけたら8になる?」答えは3。これを2 3=8と表す。(3は右上に書いてある)
ここで、回数を求める式を作るため、数学者(違うかも)は新しい考え方を生み出した。
それがlogという概念。3=log2 8という式で、先の式と同じ意味になる。
(2はlogと8の間に小さく書く。H2Oの2と同じような感じ)
これは「2を何回かかけて8にするために必要な回数は3である」という意味。
もちろん「2を何回かけて」以外にも「3を何回かけて」とか「10を何回かけて」という
場合もあって、log10 10000 =4としたりする。

【3】んで滴定の話
pHってのは7より大きい間では log10 [OH-の数] っていう意味なんだ。
(正確には違うけど、面倒なんで省略。気になるなら教科書読め)
pH7なら、OH-は10の7乗=10.000.000個水溶液中にあるわけ。pH11なら100.000.000.000個。
H+とOH-は1個ずつくっついてH2Oになるから、
pH11からpH10にするためにはH+は100,000,000,000-10,000,000,000=90,000,000,000個必要。
ところがpH8からpH7にするためには100,000,000-10,000,000=90,000,000個でいい。
だから、pH11から10にするための1/1000で8から7に変わるわけだ。
これが中和点附近で急速にpHが変わる理由。
最後に中和点を超えると遅くなる理由。
pHは、7より小さい範囲では 14 - log10 [H+の個数] という意味になる。
pH7のときは10,000,000個のH+があるわけだ。
pH6なら100,000,000個のH+があるから、pH7からpH6にするためにはH+は90,000,000個必要。
ところが6から5にするためには900,000,000個必要になる。pH5=H+が1,000,000,000個だからな。

これでもわからんなら【1】〜【3】のどこでつまづいたか書いてみな。

612 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 22:40:28
>>611
>>596

613 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 22:45:01
アスコルビン酸およびデヒドロアスコルビン酸が、それぞれ35mMおよび64mMの濃度で27℃、pH4.58の酢酸緩衝液中に溶解している。
アスコルビン酸→デヒドロアスコルビン酸の変換反応は2電子移行とし、標準酸化還元電位ε゜’が0.135Vの値を用いて、この系の起電力を計算せよ。
但し、溶液中のアスコルビン酸およびデヒドロアスコルビン酸の活量係数は、それぞれ1.00とする。

Nernstの式 ε=ε゜+(RT/nF)ln(aOx/aRed)において、
aOx=1.00、aRed=1.00よりaOx=aRedなのでε=ε゜になり、
標準電極電位ε゜を標準酸化還元電位ε゜’といいε゜’=0.135である。
デヒドロアスコルビン酸(So)+ 2H+ + 2e- ←→アスコルビン酸(Sr)
(C6H6O6 + 2H+ + 2e-←→ C6H8O6)
この反応式より、この酸化還元電位ε’(起電力)は
ε’=ε゜’+(RT/nF)ln[So]/[Sr]
=・・・
こんな感じで良いんですかね…?よく分からないんですけど


614 :あるケミストさん:2005/04/19(火) 23:42:47
以後、酸塩基の質問禁止
↓↓↓↓↓↓↓↓

615 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 00:29:10
ホモ2原子分子の場合、オービタルを考えると
σ結合→π結合→反π→反σと変わっていくO以降のものと
π結合→σ結合→反π結合→反σと変わるN以前がありますが、
NO,BNの場合はπ結合→σ結合→反π結合→反σでいいですよね?
ヘテロ2原子分子でσ結合→π結合→反π→反σのものって何かありますか?


616 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 00:31:58
N3分子って環状分子ですよね?
そのうちケクレ式で書くと2重結合は1つで、全体としてはNN間結合は3つとも
等価でいいでしょうか?

617 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 01:01:13
誘導されてきました。

268 :あるケミストさん :2005/04/19(火) 23:47:57
質問です。
t−ブチルアルコールに濃塩酸を反応させて、塩化t−ブチルを造る実験をしました。
より純粋なものにするために以下の操作を行いました。

1.炭酸水素ナトリウム水溶液を加え、分液ロートでよく振り混ぜ二層にわける。
  このとき有機層じゃない層はアルカリ性になっていました。

2.1の有機層を水で洗浄する。

3.無水硫酸ナトリウムを加える。

この後ろ過して蒸留しました。


269 :268:2005/04/19(火) 23:50:19
3は水を取り除くためにやるんだろうけど、
1と2の操作ってなんのやめにやるんですか?
1と2の操作の反応式もわからないので教えてください。



270 :あるケミストさん :2005/04/19(火) 23:55:29
>>269
1.中和
2.洗浄


618 :617:2005/04/20(水) 01:06:17
中和と洗浄ってことらしいんですけど、なんで中和する必要があるんですか?
危ないからですか?

洗浄ってのは、残っている不純物はどれもイオン化するから、水で洗うことで
だいたい取り除くことができるってことですか?

619 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 02:57:50
お聞きしたいのですが、最終処分場や焼却施設から出るダイオキシンなどが
所沢や茨城の竜ヶ崎などで特に問題になっておりますが、HPでダイオキシン
の影響は風向きも大きいが、大体半径7キロ以内、特に3キロ以内にかなり
影響するという学者の意見を見たことがあります。
実は竜ヶ崎の隣町への引越しを検討しているのですが、施設から一応18キロ
くらい離れてます。が、平地のためさえぎるものが何もないので不安です。
しかもアレルギー持ちなもので、よけい心配です。
北風が多いようですが、処理施設からは西の方角です。
影響はどの程度あるものでしょうか?また、処理場から実際どのくらい離れていれば
まず影響は殆ど受けない、といったようなことは分かりますか?

620 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 03:33:02
18kmも離れてればかなり拡散して薄くなるから、
心配するほどじゃないと思う。

621 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 05:22:49
>>618
あなたの場合、アレルギーの方がダイオキシンより深刻な問題といえるでしょう。
http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/book030308.htm

622 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 07:29:06
>>617
1.塩酸を除く、未反応のt−ブチルアルコールを除く
2.有機層に入ったかもしれない炭酸水素ナトリウムを除く、未反応のt−ブチルアルコールをさらに除く


623 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 08:34:17
>>617
同じ大学っぽい……

t-ブチルアルコール+塩酸→塩化t-ブチル+水

この反応は可逆反応だから、
塩酸が残ってると逆反応が起こります。なので塩酸を除去してあげるのが1の操作。
ガスが出たでしょう?
NaHCO3 + HCl → NaCl + H2O + CO2↑

で、水で洗浄するのは>>618で言っているとおり不純物を取り除いてやるため。
未反応のt-ブチルアルコールなんかも水に溶けるので取り除ける。
ただし、あんまり洗いすぎるとやはり逆反応が起こってしまうので手早く、とか言われてたはず。

3の操作は勿論水を除去するためですよ。

624 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 11:33:23
除草剤って言って塩素をジョウロで、まいてた人がいるんですけど
除草剤になるんですか?

625 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 11:38:39
すみません、教えてください。
新しいローマ法王がベネジクト16世になったそうなんですが、
理科ででてきたベネジクト液っていうのと関連がありますか?
ベネジクトって言う人がベネジクト液を作ったのでしょうか?
よろしくお願いします。

626 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 15:01:59
ダイヤは研磨や何に使われますか?
黒鉛は何…?

困りましたorz

627 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 15:22:53
>>626うんこ

628 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 15:47:27
ググればいくらでもでてくるだろうに。
ダイヤはガラス切り、研磨剤、など。
半導体の基板に使われることもある。
黒鉛はるつぼ、電極材料とか。
原子炉の減速材もあるな。

629 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 16:34:21
化学の辞書にdの上と下に数字がついてて、その後ろにも数字が書いてある
記号がありますよね。あの記号の意味ってなんですか?数字は何を表しているんですか?

630 :あるある:2005/04/20(水) 17:10:13
分析化学で言う酸度と妨害成分の意味をおすぃえて〜くださいな!

631 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 17:16:40
そら塩素が液体だったら草も凍死するわ

632 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 18:18:05
>>629
dは比重の意味

でも4℃の水と比較する意味なんてないから
最近の化学の「便覧」には室温付近(たとえば20℃の)密度が書いてあるよね。

633 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 19:01:05
>629
ちょっと補足

dの肩に20、下に4って書いてあったら
4℃の水に対する20℃の時の比重ってこと

634 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 19:47:46
>>615-6
よろしくおねがいします。

635 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 20:19:34
>18kmも離れてればかなり拡散して薄くなるから、
心配するほどじゃないと思う。

ありがとうございました!

636 :629:2005/04/20(水) 20:38:36
>>632,633
ありがとうございました。

637 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 23:21:16
アドレナリンなどの生理活性物質も広義には触媒として働いていますよね?

638 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 23:42:38
塩基触媒のもとアルドール縮合でアセトアルデヒド2分子を縮合させる時に
H-C-CH2-CH-CH3という分子ができますが、
O O-
この時二つのカルボニル基にはさまれたCH2基はかなり陽性になっていると思うのですが、
この部分のプロトンがOH-で引き抜かれるということもありますか?

639 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 23:43:54
ずれてしまいましたが、二行目の酸素原子は
CH2のそれぞれの隣の炭素に結合しています(カルボニル基として)

640 :あるケミストさん:2005/04/20(水) 23:45:07
0,050mol/ℓの塩酸600mlと0,050mol/ℓの水酸化ナトリウム400ml混合させた水溶液で
混合溶液の水素イオン濃度を求めなさいって問題誰か詳しく教えてください・・・

641 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 00:07:43
>>622
>>623
どうもありがとうございました。
おかげでレポートがかけました。

>>623
同じ大学って教授じゃないですよね?
もし623さんが教授だったとしても、見逃してくださいね。

642 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 00:22:11
>>640
まずは塩酸中のプロトンのモル数と水酸化ナトリウム中のOH-のモル数を計算すれ。

643 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 00:24:58
>>640
塩酸も水酸化ナトリウムも完全に解離します。
H+は0.030mol、OH-は0.020molできます。
H+のほうが多いので、
0.030-0.020=0.010molのH+があまってます。

2つの溶液を混ぜると、全体の体積が1リットルになります。
よって水素イオン濃度は、0.010mol/LとなりPH=2です。


でも、俺大学生だからあってるかわかんないです。

644 :642:2005/04/21(木) 01:37:05
なんか萎えた

645 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 03:38:44
>>637
アドレナリンは広義においてでも触媒ではない。
ホルモンは触媒ではない。

646 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 06:55:15
>>637
酵素と間違えてるんかな。

647 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 07:03:47
>>638
よろしくおねがいします。

648 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 09:03:42
>>638
アセトアルデヒドのアルドールでそんな化合物できない。
右側は水酸基になる。水酸基の水素の方が酸性度高いから
塩基があると先にそっちが抜ける。
出発物質をそこに書いた物質にしたら、二つのカルボニル
にはさまれたα水素は酸性度が高いが、条件にもよるがそれを抜くのに
OH−は使わない。普通ナトリウムアルコキシド使う。

649 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 14:08:12
ルシャトリエ比重びんの真ん中の膨らみは何の為なのでしょうか?
探しても見つからないので、分かるかたお願いします。


()←ココです
Δ


650 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 14:22:22
>>649
解説ありがとうございます。
となると、アセトアルデヒドのアルドール縮合で
H-C-CH2-CH-CH3と
----O O-
H-C-CH2-CH-CH3という分子ができますが、
----O OHの
部分が不可逆なのでしょうか?
ふたつのOにはさまれたCはかなり酸性度が高くて、最初のアセトアルデヒドの
メチル基からプロトンを引き抜いた、そのメチルHより酸性度は高いと思うのですが、
その時はOHイオンでも引き抜けたのに、2つのOにはさまれたC上のHは引き抜けないということですか?



651 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 16:14:27
>>650

まああなたの言うとおりカルボニルと水酸基に挟まれたメチレンの水素が抜けると同時に
水酸基がE2脱離し二重結合になってα、β不飽和アルデヒドを与える。こともある。

652 :べーた:2005/04/21(木) 17:16:55
中和滴定のグラフがなぜ中和点付近で急激に傾きが変化するのかを、
化学の先生に聞きました。でも、何かよーわからんまま終わっちゃいました。
とりあえずphが増えるたびに1滴の重みが増していく仕組みはわかりましたが、
中和点を越えた後元に戻るのがなぜなのかわかりません。
てか中和は酸と塩基が同じ数ある状態で、ph7は水素濃度が10^-7の状態のことなんですよね?

653 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 17:36:00
>>652
もっぺん先生に聞け。
この板の人間より先生の方が「教えることのプロ」なんだから
私達が説明するよりも簡単にわかるはずだよ?

654 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 17:41:30
>>588
「元に戻る」ってのはどういうことだ?
なにも元に戻りはしないのだが・・

どこがどう解ってないのか少しずつ解明しないとな・・・

655 :654:2005/04/21(木) 17:42:50
アンカー間違えた・・
>>654>>652 へのレス



656 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 17:46:13
>>652
まずお前はグラフでPHが1〜3で横軸に対し水平ぎみになっているのが
中和点を越えたときPH10〜14でまた水平ぎみになっていることがいいた
いのだろ。

657 :べーたLVβ5:2005/04/21(木) 18:05:16
>>654
元に戻るっていうか傾きが最初みたいな感じになる。

>>656
そうそう。つまり中和店付近だけが急激な傾き

658 :あるケミストさん :2005/04/21(木) 18:21:56
触媒反応の空間速度(SV)を求める場合、1時間あたりの反応ガス流量を
触媒重量で割ったものでよいのですか?
たとえば、100ml/minでガスを流して触媒量が1gの場合
SV=6000h-1でよいのですか?それとも厳密に触媒の占める
体積(つまり密度)を求めてそれで割るのですか?
あと反応ガスを希釈した場合(全体の流量は同じとして)
SVは変化するのですか?

659 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 18:22:06
615-6
よろしくおねがいします。

660 :化学大好き:2005/04/21(木) 18:33:43
>>657
それはなH+がPH1〜3のときどうだったか考えろよ。
今度はOH-がH+と同じ立場にたつんだよ。つまり、PH
が1〜3のときは定義によりH+の濃度が0,1から0.001
にならないといえないんだよな。するとそれに見合うOH−
をいれんといけないんだよ。それはかなり多くいれなきゃ
いけないんだよ。横軸は滴下量だろ。だからかなり平たく
なる。そしてPH10くらいになったとしよう。すると、
もうH+の濃度は0、0000000001mol/gになっているんだよ。
するとOH-はイオン積で0,01mol/gになっているだろう。すると
どうだPHは滴下量にたいしあがるよ。それはたしかだ。じゃあPH14
にまであげようとしよう。PH14はOH-が1,0mol/gだ。むちゃくちゃ
でかいよね。かなりNaOHを加えないといけん一適一適ずつ。ということ

661 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 20:15:10
>>660
モチツケ

     /\⌒ヽペタン
   /  /⌒)ノ ペタン
  ∧_∧ \ (( ∧_∧
 (; ´Д`))' ))(・∀・ ;)
 /  ⌒ノ ( ⌒ヽ⊂⌒ヽ
.(O   ノ ) ̄ ̄ ̄()__   )
 )_)_) (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)(_(

日本語がおかしくなっとるぞ

662 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 21:03:08
おかしい方が通じるかもしれんw

663 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 22:05:10
大学の実験で銅が放出する伝導電子の個数を調べたんですけど、
1.056×10^3個の銅原子が1つの伝導電子を出すって結果になりまして、少なくてびっくりしてるんですけど
こんなに少ないもんなんですか?それとも私の計算が馬鹿だったんでしょうか?教えていただけると安心しますw

実験では断面積2.0096cm^2、電圧端子間距離1.05cmの試料(銅線)に10mAの電流を流しました。

664 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 22:08:26
>>663
実験方法の詳細教えれ

665 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 22:20:28
四端子法で電流と流れる電圧調べてI=neμSV/lから伝導電子密度調べて〜って感じなんですけど

666 :べーた LVβ5:2005/04/21(木) 22:33:44
>>660
っていうかNaOHを加えていくんですよね・・・?
ph7まではわかるんです。
それ以上がなぜ急激に傾くのかもっと具体的に説明キボーヌ

667 :664:2005/04/21(木) 22:41:39
>>665
そんな式があるのかorz
ちょっとぐぐってみたけど
金属伝導でも使える式なのかな?移動度はどうやって求めたのかな?
物理板で聞いたほうがいいかも…。

668 :一年生:2005/04/21(木) 22:56:39
>>667
あ、ご親切にどうもありがとうございます。I=neμSV/lこの式はI=neSVから式変形で出しました。
移動度はあらかじめ与えられていました。
あと金属結合ってすべての原子がイオンの状態でいるわけじゃないんでしょうか?
金属は自由電子の電気的引力によって結合しているって習ったから
1つの金属原子あたり価電子数とおなじくらいの電子放出してるもんだと思ってました。

669 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 22:57:18
塩酸中酢酸エチルの加水分解のHPLCで得られたチャートで、
保持時間tRの短いものからピーク1,2,3とする。
ピーク3は酢酸エチルによるものだが、ピーク1,2について、
どのような物質によるものかを知るためにはどのような実験
をすればいいですか?
教えてくださいお願いします


670 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 23:09:29
>>669
その反応では、酢エチ以外には酢酸とエタノールしかないわけで、
それぞれを別個にHPLC打って、リテンションタイムを比べればよい。

671 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 23:15:08
>>668
そこを議論しはじめると電子の統計(フェルミ・ディラック統計)を議論しなきゃいけなくなる。

電子の性質として同じ状態の電子は同時に存在できないというのがある。
なので、エネルギーの低い電子を電場で加速しようとしても、すでにそういうエネルギーの
値を持っている電子が存在しているので加速できない。
そのため、電子のうちで電場によって加速されるのはエネルギーが一番高い部分にある
極一部のものだけになる。
なので、電気伝導に寄与している電子は金属結合に寄与している電子のうち極一部になる。

672 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 23:25:16
615-6のものです。再載します。
よろしくおねがいします。
ホモ2原子分子の場合、オービタルを考えると
σ結合→π結合→反π→反σと変わっていくO以降のものと
π結合→σ結合→反π結合→反σと変わるN以前がありますが、
NO,BNの場合はπ結合→σ結合→反π結合→反σでいいですよね?
ヘテロ2原子分子でσ結合→π結合→反π→反σのものって何かありますか?



616 :あるケミストさん :2005/04/20(水) 00:31:58
N3分子って環状分子ですよね?
そのうちケクレ式で書くと2重結合は1つで、全体としてはNN間結合は3つとも
等価でいいでしょうか?

673 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 23:26:35
>>671
便乗スマン

その排他原理(?)には、位置的な情報は考慮されないのでしょうか?
電子のエネルギー状態が同じでも、金属中の異なる場所に存在すれば
いいのでわ?

674 :工学部一年生:2005/04/21(木) 23:29:42
>電子の性質として同じ状態の電子は同時に存在できないというのがある。
>なので、エネルギーの低い電子を電場で加速しようとしても、すでにそういうエネルギーの
>値を持っている電子が存在しているので加速できない。
>そのため、電子のうちで電場によって加速されるのはエネルギーが一番高い部分にある
>極一部のものだけになる。
>なので、電気伝導に寄与している電子は金属結合に寄与している電子のうち極一部になる。

うおーそうだったんですか・・・やけに少ないと思ったらそういうことだったんですね。
返答どうもありがとうございました。

675 :化学大好き:2005/04/21(木) 23:39:01
>>666
ああPHジャンプのことか。
まずベータ君よPHのグラフは横軸はNaOHの摘下量だよね。
(HClにNaOHを滴下を考える)これはいいよね。1ミリリッ
トル、2ミリリットル.....10ミリリットルてな具合だよね。
しかし縦軸はどうだい。メモリがあるよねでも。等差じゃな
いよねぇ。等比つまり1メモリかわれば10倍になるんだよ
ねぇ。ここがミソだよ。じゃあ都合よく中和点までいってPH7
でとまったとして、それから考えてみな。それでもわからなか
かったら聞け。


676 :あるケミストさん:2005/04/21(木) 23:43:08
>>615
ないんじゃない?

>>616
N3ってアジ化物イオン?
なら直線型らしい。

677 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 00:09:33
「Ag+イオンにHClを加えると、塩化銀が凝集します。
これは、熱水に溶解しません。」
という風に教科書に書いていますし、
実際に塩化銀の沈殿の入った試験管を熱しても、この沈殿は溶解しませんでした。
ところで、溶解しないどころか、この沈殿が凝集を始めたのです。
塩化銀には加熱により凝集する性質があるのでしょうか? あるとすれば、
どのような仕組みで?
ちなみに、実験は試験管に入ったAgNo3にHClを加えて沈殿をさせ、
これを熱するという方法で行いました。
よろしくお願いします。


678 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 00:17:40
>>677
ハロゲンでブリッジしただけだろ?
よくあるよ、こんな感じで -Cl-Ag-Cl-Ag-Cl-Ag-Cl-Ag-
銀は直線2配位だから。
ほっといても落ちてくるが、加熱でポリマー化が促進される。


679 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 00:30:52
オストワルド熟成だよ

680 :664:2005/04/22(金) 01:59:02
>>671
勉強になりました。
>>663
ところで今気づいたんだけど、断面積 2 cm^2 は合ってる?
こんなでかい断面積でたった10 mAの電流じゃ、電圧降下が微小すぎて測れない
気がするんだけど。

681 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 02:07:02
>>678
イオン性結晶にブリッジも何も…

682 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 07:34:28
>>638-9,>>650のものです。
実は普通の触媒に比べて、生体触媒は特異性が強いことをレポートで示したくて
普通の触媒の例として、上記の反応を挙げたのですが、上記の反応を生体触媒と比べて
普通の触媒では特異性が弱いことの例としたのですが、これは不適切でしょうか?


683 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 07:36:31
生理活性物質で酵素(生体触媒)として働いているものはないですか?

684 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 10:52:59
>>678
親切にありがとうございます。


685 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 12:10:24
伊東家でやっていた縦に混ぜると粉が残らない方法ってなんて名前でしたっけ?

686 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 12:29:22
二酸化炭素には共有電子対と非共有電子対は何組ずつなんですか

687 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 12:39:47
 ‥ ‥ ‥
:O:C:O: だ、
 ‥ ‥ ‥

688 :べーたLVβ5:2005/04/22(金) 16:05:43
>>675
縦軸が等比、1メモリかわれば10倍になる。
ココから、ph7より上は傾きが緩やかに戻る理由を求める方法がわからないんですが…。

689 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 16:32:58
>688
緩やかになるのは滴下する液のpHに漸近するから。
pH13の液を滴下してるのにpHが14とかまで上がったらそれこそ問題。

690 :べーたLVβ5:2005/04/22(金) 16:43:02
>>689
なぜ中和点付近でから緩やかになるんでしょうか??   ph7じゃなかった。。。

691 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 18:02:57
>690
むしろ中和点を抜けたから緩やかなんだが。

緩やかになるのは滴下する量に比べてH⁺やOH⁻の濃度が大きく、
滴下量に対するその濃度変化が小さいから。

692 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 18:42:15
質問なんですが、4M HClっていうのは4mol/lのHClという意味ですか?

693 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 19:07:11
>>692
「規定度」でググればよろし

694 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 19:13:20
>>692
合ってる

>>693
NとMを勘違いしてない?

695 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 19:33:46
N3-イオンが直線とのことなのですが、環状分子というのも考えられませんか?
どうして線上とわかるのですか?

SF4という分子のルイス式もわかりません。SってOと同じで手は二本ですよね?

696 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 19:40:38
test

697 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 19:41:55
なんだろう?
この物体は?
http://vivio.ameblo.jp/

698 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 19:54:19
>>695
Nには3本の手があるのだが
N3を環状分子にして、手がどうなるか考えたか?

アニオンが安定なんですよ、圧倒的に。

699 :695:2005/04/22(金) 20:00:29
手が四本あるCでも三員環をつくるのは不安定という見方でなら何となく納得できます。
N=N=Nで真ん中のNは+、両端のNは−の電荷をもつという感じでしょうか?
N=-N-Nという形と共鳴構造ですよね?(真ん中Nは+、右端Nは−)
(=-は三重結合)

700 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 20:06:20
>>699

まず手が何本とか言う前時代的近似から離れてみるのはどうだろうか.
とりあえず分子軌道をab-initioで計算させてみるとか.

701 :695:2005/04/22(金) 20:08:48
それは分子軌道法ですか?
今学部二回生なのですが。


702 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 20:57:19
ab-initioなんて使わなくても
拡張ヒュッケルで理解できる

703 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 21:04:40
>>690
pH10〜12,3で穏やかになるのは,pH10くらいでは中和点を超えているので
OH-はかなり増えており、それからpHをあげるには、NaOHをちょっとやそ
っと加えるだけではpHはあがらない。だから穏やかになる。あってますよねぇ

704 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 21:29:08
pHはもういいだろ。べーたもここで釣りするな。

705 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 22:08:35
>>701
アジド(N3-)は直線なのだよ。
アジド錯体のX-rayとったことあるから間違い無い。

>N=-N-Nという形と共鳴構造ですよね?(真ん中Nは+、右端Nは−)
これではN3が中性になるのでおかしい。
     ‥
[N=−N→N:]-
     ‥
正しくは↑だね。

706 :べーた LVβ5:2005/04/22(金) 22:22:24
>>691
NaOHを加えていくわけですから、
「H⁺やOH⁻の濃度が大きく」じゃなくて、OHの濃度が大きいんじゃないですか?
なぜ中和点で傾きが変わるのかの説明になってない気がします。

707 :695:2005/04/22(金) 22:23:27
>>705
返信ありがとうございます。
真ん中のNの周りの電子、8を超えているけれどいいんですか?
8電子を超える場合もあると聞きましたが、どういう時にそうなると考えていいものかわかりません。

708 :べーた LVβ5:2005/04/22(金) 22:31:37
っていうかヤバイLVの質問がヤバイぐらいあります。
オレが納得できるように説明できた方には得点を差し上げます。
得点の高い方は他の住人より比較的尊敬します。
高1の範囲なんで大丈夫ですよね・・・?オレだってバカじゃないです。
ただ滅茶苦茶深く考えます。言葉足りないと鋭く突っ込みます・・・。

1.原始、単体、元素、分子の違いは? 2点
2.単元子分子、単元子イオンとは? 2点
3.Ar以上の電子配置はどうなってるんでしょう・・・? 1点

この下の問題は、おそらくどれ1つとして完全に説明する事はできないでしょう。。

4.1,2,12から8属の元素を典型元素といい、3〜11属の元素カンイ元素
  と言うが、なぜこのような分け方をし、このような名前をしているのか?
4点
5.なぜHは1族なのにアルカリ金属でないなのか?
5点
6.なぜBe,Mgは2族なのにアルカリ土塁金属でないのか?
5点
7.滴定曲線は中和点を越えるとなぜ急激に傾きが変わるのか?
4点

709 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 22:37:20
>707
>N=N=Nで真ん中のNは+、両端のNは−の電荷をもつという感じでしょうか?
それであってるよ。

710 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 22:41:39
>>708
1つ聞きたい。お前本当に本当に摘定曲線わからないのか?

711 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 22:43:33
>>695
SFN₄はこんな感じ。
ttp://dbhs.wvusd.k12.ca.us/webdocs/Bonding/Lewis-Structure-2.html
アジドはこんな感じ。179.9°
ttp://www.colby.edu/chemistry/webmo/N3-.html

しかしN₃ってのは本当にアジドイオンのことか?
分子軌道のために考えた仮想的な中性の分子なんじゃないか?
その場合どうなるのかしらないが。

712 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 22:47:10
>>705
ごめん。ズレた。
       ‥
[N:::N→N:]-
       ‥
今度はどうだ?
真ん中のNも8電子。

>>709
アジドは直線配位なのでsp混成的な書き方の方が
学部生には直感的にわかりやすいと思いまして。
N=N=Nだとアレン型で120℃曲がって配位しそうじゃないですか。

713 :べーた LVβ5:2005/04/22(金) 23:01:06
>>710
まっっったくわかりません。
しかし皆わかってないのです。
なぜなら具体的な言葉で説明できないから。。

714 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 23:02:18
>>708
四点もらったな。縦軸がpH(1メモリ、pHが1あがると
H+濃度が10分の1になる)と定義された上でのNaOHの一適
は重みがある。つまりはpHの定義がこうですよ、と決めた
せいである。だから横軸をNaOHの摘下量縦軸をH+の濃度じゃ
なくて個数ときめたらそれは比例のグラフになる。お前は
いままで比例や反比例のグラフしかみたことないから、つまり
理科で縦軸も横軸も等差のグラフしか見たことないから、高校
になってこのグラフでつまずく。

715 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 23:02:37
>>710
まさにそれだよね。一度わかったとかいいながら、やっぱりわからないとか
わざと堂堂巡りさせている感じ。正直、飽きた。
ちなみに708の質問、全部本に答えが載っています。本読めばわかるけど、
インターネット検索じゃあ引っかからないだろうね。
 しかし、他の板でも質問スレで答えの採点する奴がいるから困るよね。
 質問スレで釣りはマナー違反ですよ。


716 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 23:03:18
>>708
うん、なんにでも疑問をもつことはいいことだね。
でもなんで自分で調べようとしないのかな?
とりあえず1〜7について自分の考えを述べてみたらどうだい??

私はこれでもう禁止リストに入れるがなw

717 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 23:04:07
>>713
お前はaの0乗は何故1になるかを、視点を変えずに、深く考える
タイプだな。

718 :べーた LVβ5:2005/04/22(金) 23:05:14
>>717
そんなの簡単です。
0次元は点という解釈で納得してます。

719 :べーた LVβ5:2005/04/22(金) 23:07:45
>>714
比例のグラフ?ならなぜ中和点越えると傾き減るんですか?

>>715
教科書に載ってない部分を厳選して聞いてるんですが?
本ってなんですか一体?てか載ってるなら教えて下さい。

>>716
自分の考え述べても間違ってるし、(合ってると思われるのは理解した事にしてます

720 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 23:08:34
>>716
言っても無駄だろ。大体、こいつ教科書すら読んでない。
アルカリ金属なんて辞書引きゃ、Be,Mgも含んでアルカリ土類金属って書いてある。
教科書では、含めていないけど『性質が似通っていないから』と書いてあるし。
どっちを見たとしても、それで納得するだろ。

721 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 23:09:01
>>718
そう、数学上でなりたつ理論だな

722 :N3-質問者:2005/04/22(金) 23:09:29
やはりN3ではなくて電荷をもつN3-でした。
>>712さんの図
       ‥
[N:::N→N:]-
       ‥

なのですが、
配位結合している場合は
矢印の発端の原子が配位結合電子を両方持っていると見るのですか?
つまり、中心のNが3重結合で電子3個をもっているとして、配位の2つで合計五個。
これはN原子の価電子と同じで電荷なし。ということでしょうか?

723 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 23:11:53
ベータは何故マイナス×マイナス=プラスになるという理論を
視点を変えずに、高校に入学しても深く考えているタイプ

724 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 23:15:37
>>722
そういうことです。
だけど、ドット図はあくまで形式的な話ですから。

725 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 23:16:20
>>719
お前バカ?縦軸をH+の個数(等差で考える)と決めたらの場合。そのとき
比例のグラフになるの!!!!
しかし変則的な動きをするpHのグラフは縦軸が等比で増えている。そこから
発展させると何故あんなグラフの形になるのかわかる!!

726 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 23:17:11
1.原子っつーのは全ての物質を構成している粒。HとかCとかNとかOとか。
その粒の種類は109あってその1つ1つの種類を元素という。
んで、元素の中には粒1個の状態で安定するビー球みたいなのと、
複数くっついて安定するレゴブロックみたいなのがある。
レゴブロックよろしく複数で固まったものが分子。レゴとは違ってくっつき方にある程度の決まりがある。
109種類ある元素のうち1種類だけで出来ているものが単体。H2とかO2とか。
逆に複数種類で出来ているものを化合物という。NaClとかCO2とか。
ポイントは原子/分子と単体/化合物ってのは全く関係が無いこと。

2.単原子分子ってのは、先に述べた分子の1つで、
ビーダマみたいに1個で安定するタイプの元素のことを、単原子分子、という。
同じように「1個のイオン」という形で安定するタイプを単原子イオンという。
各々の例 Ar,He/Na+,Cl-

3.電子配置の載った周期表は教科書の最後か無ければネット上にあるからそれを見ること。
Ar以降はK,Ca以外は高校レベルでは気にしなくていい。

4.遷移(せんい)元素な。俺はワカンネ、パス。

5.6.「普通の」アルカリ金属/アルカリ土類金属と性質が違うから。
性質が違う理由は大学で習うのかなあ?

7.中和点は、「H+もOH-も余ってない」という状態。
pHグラフが指数表示になってるのは先に説明したとおり。
pH7が中和点ならpH6は「H+が1個余ってる」状態。5なら10個、4なら100個……となる。
逆にpH8は「OH-が1個余ってる」状態。9なら10個(ry
 酸性液体を中和することを例に出す。
pH4から5にするには、90個のH+を中和させないといけないから、90個のOH-を投入する。
5から6にするためには9個でいいから、加えるOH-の量は9個でいいわけだ。
さらに1個入れるとちょうどつりあって7になる。もう1個入れると今度は「OH-1個余り」で8。
ここからpH9(OH-10余り)にするためにはOH-9個、10にするためにはさらに90個必要。


727 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 23:20:02
>>723
ちがう。こいつ、高校生じゃないよ。Ar以上の電子配置なんて、普通に高校生
向け参考書に載ってる内容だし。ググレばでる。
 おそらく、そういったQ&A本みながら出題しているだけじゃないか?

728 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 23:20:55
おいやめろよ。やめろ、盛るのやめろ。盛るな。盛るな。 おまえ何してんだよ。
盛るとか盛らないとかの話じゃなくて何やってんだって。 おい、ほんとなにしてんだよ、
盛り切れてないって。汚いって。 もうやめろよ。やめろよ。やーめーろーよ。

729 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 23:23:21
結論からベータはpHの定義を重要視していない。

730 :N3-質問者:2005/04/22(金) 23:26:19
>>724
どうもありがとうございました。
今から分子構造の方勉強していかないと、、と思っているところなのですが、
Iは10電子(I3-)や12電子(IO(OH)5)や14電子(IF7)を、
希ガスのXeは10電子(XeF4)や12電子(XeF7)をまわりにとることがあるみたいですが、
s,p,d軌道で考えてみてもどうしてこれは10電子。などとわかるかよく理解できません。
ルイス電子式やvVSEPRで理解できますか?

731 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 23:28:05
>>727
いやベータの執着ぶりと、皮肉をこめた発言から、本当に理解しようと
努めていると思うよ。

732 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 23:32:43
>>731
本当に理解しようとしているのなら、とっくの昔に理解しているよ。
この人、誰かにうまく説明する為にいい表現はないか探しているだけの
ような気がするよ。

733 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 23:37:46
>>732
でも執着しすぎだろ。

734 :べーた LVβ5:2005/04/22(金) 23:43:55
数学の宿題&メールやってるのでレス遅れます。たまに。

>>723
マイナスをマイナス個かけるのだから、負と負でプラスでしょう。簡単に書きましたが。

>>725
いや、だから比という言葉が含まれつつ、中和点より前に傾きが急激に上がり、後で傾きが緩むのはナゼ?

1.2
原子と元素の違いを詳しく。
レゴブロックよろしく複数で固まったものが分子ならば、単原子分子は、複数でないので分子ではない事になり矛盾しますが・・・。
フォローしますが単体は自然に存在する元素って事でいいですか?
1個のイオンという形で安定するタイプを単原子イオンって事は、Na+とかで1つとかっていう意味ですよね?納得しました。

高校で出てこないんですか?じゃあいいです。得点はナシです。
5.6
仮電子の数でなぜ違ってくるのか簡単に感覚的でいいので、
説明してくれませんか?


OH-1個余り??すいませんもっと具体的に説明キボン。
できれば中和点からphを順番に書いていって説明とか。。

>>727
自分から間違いを作ってます。-1点。

>>729
ハ?

>>731
さすが。+1点。

735 :べーた LVβ5:2005/04/22(金) 23:47:35
>>732
間違いすぎ。-2点。

736 :あるケミストさん:2005/04/22(金) 23:52:36
ベータよ、だからpHの定義ってなんだよ

737 :べーた LVβ5:2005/04/22(金) 23:53:09
[H+]=10^x
PH=x
ぽかったよーな。

738 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 00:06:28
CBBのBSAを用いた検量線の式教えて!!

作ってる時間ない!
OD595 できれば濃度マイクログラム/mlで。

739 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 00:14:23
ベータよ摘定曲線は明後日俺が何十桁にもわたって説明したる。俺は理解しているが
お前の分かるように1から説明するのは、非常に骨の折れる作業だ。

740 :ああ:2005/04/23(土) 00:15:01
溶解度の温度依存性という実験をしたのですが
飽和安息香酸の凾gを計算しグラフを書いたときに
普通は直線になるはずがПってグラフになってしまいました。
なんででしょうか・・・。
おそらく実験でミスったと思うのですが、なにを間違えるとこんな
グラフになるのでしょうか


741 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 00:16:11
俺だって正直、最初は敵定曲線でつまづいたよ。一滴の重みハァ?ってな。
でも盲点があるんだよ。お前には必ず。絶対分かるから

742 :べーた LVβ5:2005/04/23(土) 00:16:27
>>739
明後日??
人に説明できなければ理解したとはいえないと思います。

743 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 00:21:32
>>742
だからあさって説明したるって言ってんだろ。俺だって忙しいんだよ。それと
お前は何か努力してるか?

744 :ああ:2005/04/23(土) 00:21:53
考察で書かなくてはいけないのですごく悩んでいます。
また、なんで凾gは温度依存がなければ直線になるのですか


745 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 00:23:38
皆大事な事を教えていない

滴定に使っているNaOHのpHを。

746 :N3-質問者:2005/04/23(土) 00:24:40
>>730
おねがいします

747 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 00:26:01
>>745
ええっと、OH-の濃度のこどだろ

748 :べーた LVβ5:2005/04/23(土) 00:33:52
>>742
とりあえず頑張って瞬きとかしてます。

>>744
温度依存をうけると、グラフがギザギザになるから?

749 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 00:36:04
>>739
滴定の話、いい加減ウザくなってきた。
やるなら他所でやってくれんか?

750 :べーた LVβ5:2005/04/23(土) 00:36:06
>>745
ん?

751 :ああ:2005/04/23(土) 00:36:58
それが∩ってグラフになってしまったのはなぜなのかなと・・

752 :べーた LVβ5:2005/04/23(土) 00:50:32
>>751
「それが」が「って・・・」を含む?

>>749
説明できないんですよね。

753 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 00:55:43
>>752
お前、高1?

754 :726:2005/04/23(土) 01:04:55
1.について
あー、そこはちょっと抜けてたわ。
要は、原子はいくつかあつまって安定するものと、1個で安定するものがあるんだわ。
安定した状態が「分子」なり「イオン」なり思ったらいい。
分子やイオンの中にも(他の分子・イオンと比較して)不安定なものはあるけど。
幾つか集まって安定するものは2つなり3つなり集まって「2原子分子」とかになる。
1個で安定する(希ガスとか)は「単原子分子」で。
えーとツルみたがる女の子と孤高を望む一匹狼、みたいな?
自然に存在しなくても単体はある。というか↑のように、1種類の元素だけで分子になったら単体。
単原子分子は全て単体だな。

3.補足。
正確な電子は位置は気にしなくていいけど、
典型元素は属ごとに価電子の数は決まってるからそこは覚えとけ。
価電子の数は物性(元素の性質)に深く関わってくるし。
   族:1 2 13 14 15 16 17 18
価電子:1 2 3  4 5  6 7  8

5.6.私の回答とその質問の関係を分かりやすく説明してくれ


755 :726:2005/04/23(土) 01:10:29
7.これから言うのはたとえ話な。実際は数字がもっと面倒。
 H+の数:100 10 1 0 0  0  0
OH-の数:  0  0 0 0 1 10 100
    pH:  4  5 6 7 8 9  10
H+とOH-の数とpHには対応関係があって、これがその表。
H+とOH-は共存しない。中和するからな。
んで、pHが4から10になるまで滴定するとしよう。
pH4から5にするためには、OH-を90個入れて、H+の数を10にする。
pH5から6にするためには、OH-を9個入れて、H+の数を1にする。
pH6から7にするためには、OH-を1個入れて、H+の数を0にする。
pH7から8にするためには、OH-を1個入れて、OH-の数を1にする。
pH8から9にするためには、OH-を9個入れて、OH-の数を10にする。
pH9から10にするためには、OH-を90個入れて、OH-の数を100にする。

1滴にOH-が1個ふくまれているとすれば、
pH4から5になる間は1滴入れても1/90(=0.011...)しかpHは上昇しない。
ところがpH6から7なら1滴で1pHが上昇する。中和点で急激になるわけ。
さらに進んでpH8から9だと、1滴で1/9(=0.11...)上昇するわけだから、
中和点を過ぎると遅くなるわけ。


756 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 03:33:26
すいません、もしわかる人がいたら教えてください。
HIVの逆転写酵素をAZTにより阻害することを確かめるという実験を行ったのですが、
結果は阻害されず、むしろ促進してるような結果だったのですが
これは実験ミスですか?
操作でミスった覚えがないのですが、AZTの効果がなくなる条件とかあるのでしょうか?

757 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 03:59:19
>>756
文脈からするとin vitroでHIV-RTを用いてAZT存在下、DNAの伸長実験をしたと
推測するがあってるか?それと、活性はどういう方法で測定したのか?

AZTの構造から考えてDNA鎖を伸長することは不可能だから、操作ミスだけでなく
AZTが分解や系の設定ミスだと思う。



758 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 05:10:09
べーた君は隔離スレ立てて、そっちでやってくれよ。お願いだから。

漏れは−5点でいいよ。


759 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 05:54:32
おお、なぜかあぼーんが多いと思ったら
案の定べーた君の降臨か。

相手してやる回答者がいれば
大喜びで粘着してクソ質問繰り返すからな、彼は。

数学板で放置され始めたら化学板、とは節操がない。
よほどリアルでかまってくれるヒトがいないんだろうな。

哀れと言えば哀れ、惨めと言えば惨めだが、かと言って
それがスレを荒す免罪符にはならんしなあ。

760 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 07:24:26
文献管理ソフトに関して質問させてください。
そろそろ文献整理を始めないと収拾がつかなくなるかもと思い、
GetAref体験版とRef2000と文想を使ってみたのですが、どれもいまいち決め手に欠ける感じでして…
Endonoteが性能的には一番魅力的なのですがいかんせん値段が高すぎる。
中途半端にソフトで管理するくらいなら紙で管理することも選択肢の一つに入れて考えている次第です。

現状ではEndonoteへの移行をにらんでRef2000に傾きかけているところなんですが、
ソフトの使い勝手とかアドバイスがあればお願いします。

761 :N3-質問者:2005/04/23(土) 08:31:47
8電子以上の電子をまわりにとり安定化する原子をもつ分子のルイス構造式というのはどう考えたらいいのですか?
例えばI3^(-)やIF7などです。前者は中心のIが10電子を後者は14電子をとっているようなのですが、
どう考えたらいいですか?

よろしくおねがいします。

762 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 10:11:11
がんばれベータw
まだまだ釣れるぞ。

763 :756:2005/04/23(土) 10:13:46
>>757
そうです。
SYBRグリーンTで測定しました。




764 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 10:31:58
>>761
どう考えたらってそう言う物だから仕方ないとしか言いようがない。
2s2p軌道までで話が済むLi〜Neぐらいまでならオクテット則で十分だけどそれ以上になると
d軌道の影響が出てきてもっといっぱい電子が入る場合が出てくる。

>>711
のリンク先みたいに価電子の数全部考えて電気陰性度の一番低い真ん中の原子以外で
オクテットになるように電子割り振って残りを真ん中に押し込めるって感じで大体いける。

ルイス構造なんて大雑把な近似だから軽分子以外じゃうまく表せない場合があっても仕方ない。
絶対的な規則じゃないんだから適当に考えときゃいいと思うよ。

765 :べーたLVβ5:2005/04/23(土) 10:43:22
>>754
なるほど。2点
3は…微妙。じゃ3も破棄します。
5,6は教えてほしいんですが。。

>>755
なるほどわかりやすい!中和点より後はアルカリ性になるので、同じアルカリのOHじゃ上げにくくなるんですね。
わかりやすいので5点。

問題整理します。
4.1,2,12から8属の元素を典型元素といい、3〜11属の元素カンイ元素
  と言うが、なぜこのような分け方をし、このような名前をしているのか?
4点
5.なぜHは1族なのにアルカリ金属でないなのか?
5点
6.なぜBe,Mgは2族なのにアルカリ土類金属でないのか?
5点

766 :べーたLVβ5:2005/04/23(土) 10:59:13
問題整理します。


一価の陽イオンになりやすい硬いモノという解釈で、
Hは柔らかすぎる。

二価の陽イオンになりやすい硬いモノという解釈で、
Be,Mgは柔らかすぎる。
って解釈でイイですか?これ当たってるならこんな説明でも良いってことなんですが。

4.1,2,12から8属の元素を典型元素といい、3〜11属の元素カンイ元素
  と言うが、なぜこのような分け方をし、このような名前をしているのか?
5点


767 :757:2005/04/23(土) 10:59:48
>>763
in vitroだったら、どうやって三リン酸化してるんだ?

一番の問題はAZTの三リン酸化がネックだと思う。
おそらく、AZTTPがRTに認識されずにDNA伸長が起こってしまっている。
また、蛍光強度はAZT等とSYBR Greenが相互作用してエラーが
出てしまったと思う。もうちょっとAZTの濃度ふってみたら?

768 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 11:18:49
3〜11属の元素カンイ元素(→なぜか変換できない)

769 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 11:58:23
カンイ元素(なぜか変換できない)っておもしろいな

770 :べーたLVβ5:2005/04/23(土) 12:05:46
>>768 769
何かもどかしいですよね。

1.1,2,12から8属の元素を典型元素といい、3〜11属の元素カンイ元素
  と言うが、なぜこのような分け方をし、このような名前をしているのか?
5点
2.というか化学式とかって結局、自然な状態で、何が存在するかとか覚えないと解けないんですよね?

771 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 12:49:01
短周期表ってのが昔あって
周期律で予測される性質のものが典型元素
同じ族でも性質が予測されないものを別の表にまとめた

別の表の中でtransitionするからカンイ元素(なぜか変換できない)って呼ぶんだろ?

長周期表でも、ランタノイドとアクチノイドは別表になってるしな

772 :遷移元素(←なぜか変換できた):2005/04/23(土) 12:54:14
誰か教えてやれよw


773 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 12:56:52
カンイ元素ってなに?
典型元素と遷移元素以外の分け方があるの?
知らないの俺だけ??

774 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 13:07:05
質問の解答の採点ですか?お前何様?

775 :773:2005/04/23(土) 13:14:56
>>772
やっとわかった。ちょっとマジでした。逝ってきます。

776 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 13:24:43
せんいをかんいと読み間違えてるだけ。

777 :べーたLVβ5:2005/04/23(土) 13:44:44
>>774
べーた様

>>775
藁。オレラアフォですね。まあオレは高校生だから仕方ないか…

1.1,2,12から8属の元素を典型元素といい、3〜11属の元素遷移元素
  と言うが、なぜこのような分け方をし、このような名前をしているのか?
5点
2.というか化学式とかって結局、自然な状態で、何が存在するかとか覚えないと解けないんですよね?


778 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 13:55:31
べーたよ
お前がメアド晒せば中学生でもわかるように説明してやる
そこまでする気ないならうざいから消えろ

779 :がんま:2005/04/23(土) 14:09:27
>>せんいをかんいと読み間違えてるだけ。

テラワロス

780 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 14:14:25
典型と遷移の意味なんて国語辞典見ろ。

781 :べーたLVβ5:2005/04/23(土) 14:41:52
>>778
晒しました。

>>779
ショボワロス

>>780
メンドワロス

782 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 14:55:18
>>べーた
1.
典型元素
同族元素同士で化学的性質が似ているもの
ただし金属元素と非金属元素では性質は大きく異なる

遷移元素
同族元素より同一周期の隣り合う元素で化学的性質が似ている。

何故そうなるかを理解するためには
電子殻、電子軌道、エナルギー準位、etcを理解しなければならない。
高校生の範疇じゃないし今の君に理解するのは無理だ。

2.
質問の意味が理解できません。

783 :べーたLVβ5:2005/04/23(土) 14:57:26
>>782
わかりにくいですもっとハッキリと2つに区別できるように説明してください。
感覚的で良いので。

わからない?なら0点ですねえ

784 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 15:04:08
なら周期表見たままでいいじゃねーか

1族、2族と12族〜18族の元素群を典型元素
3族から11族の元素群を遷移元素

お前は何故そうなるか意味聞いてるのに
説明したらはっきり区別できるようにって・・・

785 :べーたLVβ5:2005/04/23(土) 15:08:15
>>784
いやーでもオカシイじゃないですか。なぜそこで区切るのか?!と。
両方の条件に当てはまる元素とかいっぱいありそうなので・・・

786 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 15:09:41
>>785
ねーよ
ありそうとか適当な事言うな

787 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 15:14:45
ベータはホントばか。たぶん具体的に答えたら、分かりやすくといい
分かりやすく答えたら、具体的にという。だから堂々巡り

788 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 15:18:22
>>785
>両方の条件に当てはまる元素
絶対にない!

789 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 15:32:08
典型は縦同士で似てるもの、
遷移は横同士で似てるもの。

これ以上高校生に対して分かりやすい説明は無い。
理由を詳しく知りたいなら大学生以上用の無機化学なり物理化学の専門書を嫁。

790 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 15:34:38
どうやら論破されて
べーたは遁走した模様です

791 :N3-質問者:2005/04/23(土) 17:01:23
>>761さんら教えていただいた方
そうですか。
今改めて教わった仕方でやってみるとかなりしっくり来ました。
いくつかそれでも?というのがあったのですが、もう少し考えてみますね。
どうもありがとうございました。

792 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 17:24:38
塩化ナトリウムの場合0℃と100℃の水に対する溶解度はほとんど変わらない
のになぜ硝酸カリウムなどは大きな違いが現れるのでしょうか?
硝酸カリウムの場合、温度と溶解可能な濃度のとの関係が放物線をえがく
理由もわかりません。教えてくださいm(__)m

         0℃  20℃  40℃  60℃  80℃  100℃  
塩化ナトリウム 35.7  35.8  36.3  37.1  38.0  39.3
硝酸カリウム  13.3  31.6  63.9  109   169  245
(H2O 100gに対する溶解量 g )



793 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 18:01:45
溶解熱は溶解エンタルピーといい、熱力学ではΔHsolで表す。
高校だと反応熱と同じようにQで表しますが、符号が反対になる。
例えば塩化ナトリウムが水に溶けるとき高校では
  NaCl + aq = NaClaq + Q        
と表しますが熱力学を学ぶときは
  NaCl + aq → NaClaq ;ΔHsol= 3.88kJ/mol 

  Q=−ΔH=−3.88 kJ/mol
という関係になります。
したがって、ΔHsol>0なら吸熱的、ΔHsol<0なら発熱的です。そして、溶解度の温度変化をまとめると

 Qの符号   ΔHsolの符号       溶解度の温度変化

   負       正    吸熱   温度を上げると溶解度が増加
   0        0    無熱   温度に無関係に一定
   正       負    発熱   温度を上げると溶解度が減少
(続く)

794 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 18:02:03
>>793の続き)
塩化ナトリウムと硝酸カリウムあと逆の例として水酸化カルシウムについての溶解熱は

  化合物       ΔHsol/kJmol^-1      
  NaCl        3.88       吸熱
  Ca(OH)2    −16.74      発熱
  KNO3       34.9        吸熱

このことから、溶解熱が吸熱であるNaClとKNO3 は温度を上げれば溶解度が増加し、
溶解熱の値が小さいNaClはさほど温度変化が大きくないがKNO3 は溶解熱の値が大きいので
温度変化が大きいことがわかります。
また溶解熱が発熱であるCa(OH)2 では、温度を上げると溶解度が下がることになります。

放物線を描く理由は温度に依存するエネルギーが単純に比例してるわけではないと
考えてくれ。塩化ナトリウムもなだらかだけど直線じゃないだろう。
詳しく説明するのめんどうだから略。

795 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 18:09:54
>>790
いや、出かけたか、なにかしてるだけじゃないのかな?
誰かリア高って言ってたし・・・。

べた君のおかげで最近動きが異常に早いね。
その割りにネタが堂々巡りしていて面白みに欠けるんだけど・・・って思うのは
漏れだけじゃないはずw

もうカレに関係した内容を書くのヤーメタ。

796 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 18:45:44
奴はいわゆる粘着質問厨。他板でも時々見かける。
こいつらは、わざわざ質問を探してきたり、考えてきて、質問スレでクイズ大会
をしはじめます。
自分にとってさして緊急性も必要性も無いので一つのねたで2〜3日粘ります。
(ベータはかなり異常なほうですね。リアルでは近づかない方がいいでしょう)
パソコン一般板にいた厨は、初心者質問スレにおよそ初心者では考えつかないで
あろうネタをもってきて、回答を寄せられてもしつこく『もっといい方法はない
か?』ときいていました。べーたとそっくりでしょ。

797 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 18:50:39
分子結晶、共有結晶、イオン結晶の区別のし方を教えて下さい。
選択肢は次でした。

ア)氷 イ)食塩 ウ)ダイヤモンド エ)ドライアイス オ)酸化アルミニウム
カ)酸化ナトリウム キ)黒鉛 ク)1atm,−218℃(融点)以下の酸素


798 :792:2005/04/23(土) 18:53:46
>>793
早速答えていただきありがとうございました。

わかり易くて助かりました、感謝感謝ですm(__)m



799 :名無しさん?@ラウンコ:2005/04/23(土) 19:01:15
ワロスwwwwwwwwwwwwww

800 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 19:06:28
問題だけ書いて丸投げヤメレ。
自分でどう考えたかも書け。

801 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 20:20:33
>>797

電荷の共有が多いのが共有結晶,クーロン力の寄与の大きいのがイオン結晶,
どっちでもないのがファンデルワールス結晶(含分子性結晶).
もちろん中間的なものもあるけどな.後は自分で考えろ.

802 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 20:25:32
学問は粘りと根性だぞ。
まだまだあきらめるなよ。べーた。
さぁ、なんでも聞いてくれ。

803 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 20:52:39
粘りと粘着は違うだろ。

典型とか遷移の理由を汁には量子力学という分野の理解が必要。
じゃあ解説して、と言っても不可能。
何故なら大学で一科目に区別されるほど内容がある。
だからたった数レスで分からせるのは無理。
だいたい、
「波動関数から求められた電子の存在確率の80%の部分を
それぞれs軌道、p軌道、d軌道、f軌道とする」
と言われていくつかの波動関数を見せられたってどんな軌道かなんて、
天才でもないかぎり図を見ないことには文字だけでは想像できないでしょ。

だから、専門書を一通り読んでからまたきなさい。
そこまでの根性があったなら少なくとも俺はおしえてやる。
まあ、対数すら自力で勉強しようとしない人は無理だと思うが。


804 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 21:05:58
おまえら、リア厨になに2日も3日も釣られてんの?w
初心者かよ。半年ROMれっつーの。
まあ、「お勉強だけ出来てもダメですよ」ってのは
おまえら見てるとわかったw
そこは評価してやる。

805 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 21:06:31
>>803,802
っていうか、pH以外は自力で調べていないだろ。
かんい元素とか、調べていない証拠。

806 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 21:06:46
>>777の質問は>>782-786でカタがついてるだろ
いつまでも無意味なこと語って他の質問とか見づらいだろ
べーたが出てきてから本人に向かって言え

807 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 21:16:47
>>806
 782のは、なんで遷移なのかの説明になっていないがな。
 たまたまそうなっているというのを説明しただけ。

808 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 21:20:13
たのむからベータに構わないでくれ
あんなゴミ一人のせいで平穏な化学板が堕ちていくのは辛いよ。

809 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 21:45:16
>>808 禿同

810 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 21:52:57
>>807
こんなの英語の意味で考えれば丸わかりだろ
お前までヤツと同レベルになってどうする
典型元素 typical elements
遷移元素 transition elements
typical:典型的な,代表的な;(ある)型にはまった
transition:(位置・状態などの)移り変わり,推移,(…から;…への)変化,変遷,変転[過渡]期,変わり目《from...; to...》
elements:元素
典型元素はそのものの意味だな
遷移元素のtransitionは電子の状態を表しているんだろう

811 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 22:10:13
水の硬度をイオン濃度から求める式、水の全硬度=2.5×Caイオン濃度×4.1×Mgイオン濃度
の2.5と4.1って数値はどこからもとめられるのかおしえてください

812 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 22:26:21
>>811
全硬度はCaは当量の炭酸カルシウムCaCO3
Mgは当量の炭酸カルシウムCaCO3に換算する。

全硬度(mg/L)= Ca量(mg/L) XCaCO3/Ca(分子量) + Mg量(mg/L)XCaCO3/Mg(分子量)
         =CaX100.1/40.1 + MgX100.1/24.3 =2.5XCa + 4.1Mg (mg/L)

813 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 22:38:29
ありがとうございます
あともう一つ質問なんですけど、CaとMgの溶存濃度を足した値と全硬度って一緒にならなくてもいいんですかね?


814 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 22:45:56
何でこう質問してくる人の日本語って
意味不明な言葉が多いのでしょうか?

815 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 23:06:28
>>810
 辞書で調べてみたらわかるけど、遷移というのは、電子はあまり関係無い。
 陽性の元素から陰性の元素への過渡的な元素(遷り変わっている途中の元素)
というのが命名理由。適当に答えるだけなら誰でも出来る。出直して来い。
 『だろう』なんて使うなよ。ここは質問スレッドだよ?
日記はチラシのウラに(ry
 ちなみに典型元素は本来は第2周期のNe以外の7元素を『各族を代表するも
の』として呼んだのがはじまり。だからtypical より、representativeの
方が原意に近い。

816 :あるケミストさん:2005/04/23(土) 23:33:29
>>813
全硬度と溶存濃度の意味を理解しきれてない希ガス

817 :813:2005/04/23(土) 23:35:42
>>816
正直理解してないです

818 :べーた LVβ5:2005/04/24(日) 00:55:52
とりあえず覚えろってかー?説得力ねーなーココの住人     (W

819 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 00:58:29
よう
バカが登場したな

820 :べーた LVβ5:2005/04/24(日) 00:59:54
やっほ

821 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 01:01:40
で、
今日の質問は選んできたか?

822 :べーた LVβ5:2005/04/24(日) 01:02:32
今日の質問は、遷移元素とかのヤツ。

823 :べーた LVβ5:2005/04/24(日) 01:03:17
寝ます

824 :べーた LVβ5:2005/04/24(日) 01:06:50
起きた

825 :816:2005/04/24(日) 01:25:54
>>813
MgイオンとCaイオンを炭酸カルシウムに換算してるんだから
2つの溶存濃度を足しても同じ数値にはならない。

なんで炭酸カルシウムかっていうと、もともと工業用水とする際
パイプなどにつくスケール(ポッドなんかについてる白い粉、湯垢)のつき易さを表すために作られたから指標だからさ。

826 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 01:33:38
なるほど大分わかりましたありがとうございます

827 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 03:25:24
電子式の質問です。
予備校を経て、今年大学生になったものなんですが、
予備校の化学の時間に「どうせ大学行ったら・・・というか専門の人は、
こんな風(2)に書かないから、本当の電子式(1)の書き方を教えてあげます」
といって
(1) ‥    ‥
   :O=C=O:

という書き方を習ったんですが、いざ、大学で書いてみると、先生に
なんか渋い顔をされました。で、結局高校の時に習った
(2) ‥    ‥
   :O::C::O:

上の(2)のようなお馴染みの電子式に直されたんですけど、
(1)の電子式の書き方って間違ってるんですか?

なんか予備校で頑張ったこと(文理転向して初めてやったので)
が否定されたっぽでちょっとショック・・・。

828 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 04:31:37
おーい、べーたのバカが数学板で
こんな妄言吐いてるぞー。
面白いので晒しコピペ。

          ****

760 名前:べーたLVβ5[] 投稿日:2005/04/23(土) 17:12:29
てかココの板の人たち数学のプロフェッショナルですよね?ぶっちゃけ。
なら、、

数学を解く公式を求めよ!
(すべての問題に対応+解が出せる公式)

          ****

これでもあなた、べーたにマジレス付けますか?

829 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 06:11:00
>>827
大学生? じゃあこう答えよう。

電子式なんて、どうせ間に合わせのものだから
そんなのでどっちが正しいか、なんてどうでもいい。

830 :N3-質問者:2005/04/24(日) 08:58:37
いつかの電子式のものですが、
IO2F2^(-)はI-F間は普通に単結合。O-F間は二重結合にして余ったIの価電子
2つはlpでI原子は−に帯電ですが、構造は四面体ですか?(正四面体じゃなく)

後CO3^(2-)ですがC-O間の結合でひとつは二重。残り二つが単結合で−荷電はいいとして、
構造は正三角形でいいですよね?

よろしくおねがいします。

831 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 10:19:11
ベータは中間テスト化学20点くらい

832 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 11:25:13
『水酸化ナトリウム1.0cを中和するのに5.0mol/gの塩酸は何_g必要か』
なんかこんな問題を後輩から聞かれて困った。助けて

833 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 11:27:56
>>832
NaOHを重量からmolに直す
同じmol数になるようHClの量をlで出す
lで出した量をmlに直す


834 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 11:34:49
>>827
省略していない書き方が(2)のほう。
二重結合よりも、非共有電子対が説明するとき必要な時は(1)のほうを
書けばいいね。でも基本は(2)の方です。

835 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 11:37:22
>>833
ありがとう

836 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 12:57:28
>>830
IO2F2^(-)  :I-F間は単結合、I-O間は二重結合、Lonepairが1
        6面体構造でlpが1だから歪んだ4面体

ココにグループ分けした見本見せるから
どうしてそうなるか後は自分で考えなさい

A:中心原子、X:結合原子、E:lonepair

Class       Chamical name             Molecular shape      
AX2      (CS2、HCN)、BeF2)           : Liner

AX3    (SO3、BF3、NO3^-、CO3^(2-))      : Trigonal planar
AX2E   (SO2、O3、PbCl2、SnBr2)         : Bent(V shaped)
(続く)

837 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 12:57:42
(>>836の続き)
AX4    (CH4、SiCl4、SO4^(2-)、ClO4^-)     :Tetrahedral
AX3E   (NH3、PF3、ClO3、H3O^+)         :Trigonal pyramidal
AX2E2   (H2O、OF2、SCl2)             :Bent(V shaped)

AX5    (PF5、AsF5、SOF4)             :Trigonal bipyramidal
AX4E   (SF4、XeO2F2、IF4^+、IO2F2^-)     :Seesaw
AX3E2  (ClF3、BrF3)                 :T-shaped
AX2E3  (XeF2、I3^-、IF2^-)             :Linear

AX6    (SF6、IOF5)                 :Octahedral
AX5E   (BrF5、TeF5^-、XeOF4)          :Square pyramidal
AX4E2  (XeF4、ICl4^-)                :Square planar

838 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 13:09:50
VSEPR理論だね。
どれになるかを導く式もあるけどまあ、自分でできるだろう。

839 :高三@化学選択者:2005/04/24(日) 13:23:21
>>832
NaOH1gは1/40(0.025)mol
よって、HClも0.025molあれぱよい。
5mlあればいいんじゃない?

840 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 14:11:41
どうしたべーた?
質問はないのか?
このままだと根性なしの人生を歩むことになるぞ。

841 :age:2005/04/24(日) 14:25:44
酸あるいは塩基と反応するとすぐに
結晶になって析出する金属ってない?

842 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 14:30:14
>>841
貴方が考えてる結晶がどういうものか知らんが
析出するものなんていくらでもある。

843 :841:2005/04/24(日) 14:41:49
名前『age』になってるし…2ch初心者ってのがばれるなこりゃ。

>>842
うーん。アバウト過ぎたかな。
なるべく安い金属で、板ガラス表面にメッキ出来て
結晶化すると表面が凸凹になるってのが理想です。
それと酸・塩基はなるべく低濃度低価格の市販品がベスト。
濃度に関しては実験時に自分で調製してもいいかな。
私は高分子系有機屋なもんで無機系のことがよくわからんとです。
ヒントでもいいんで情報宜しくお願い申し上げます。

844 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 15:28:47
>>812って有効数字が三桁だから2.5と4.1ならなくない? 教科書とかに乗ってる分子量だと有効数字が四桁だからもっとずれるんだけど。

845 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 15:49:23
>>841
凸凹とはどの程度を言うのか知らんが・・・
つーか大学生か?知らなすぎだぞ

板ガラスにメッキする方法でいけるだろ
簡単なのはSnCl2液を塗った後に
Agイオン液をスプレーすればいいだろ
Cu使っても良いけど・・・
絶対に酸かアルカリ使わなくてはいけないなら
塩酸塗ってAgイオンスプレーかな

普通は保護コーティングするからこの方法だとメッキ強度出ないけどね

846 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 15:50:26
>>844
質問者が2.5と4.1だと言うから合わせただけなんだが・・・

847 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 16:06:00
質問者です 俺もそれがわからなくて困ってる

848 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 16:13:11
>>847
質問者が凸凹がどの程度の事を指すのか解らんでは
答えた意味がないな
研究だから何に使うか秘密だろうが
どうせ教授か院生に指示されたんだろう
解らないところぐらい聞いとけ

849 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 17:08:36
極性分子である一酸化炭素の溶解度が小さいのは何故?

850 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 19:44:44
>>849
氏ね

851 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 20:14:39
ガラス器具やら基板なんかを洗うとき、昔から盲目的に
メタノールを使ってるんですが、エタノールで洗浄だと
効果に違いって出るんでしょうか。

単純にメタノールの方が管理が面倒なんでエタノールで
代用できんかなぁと思っただけなんですが・・・。

852 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 20:46:04
実験室の水道にホースがついているのはなぜですか?





853 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 20:49:55
>>852
あったほうが便利だろ?
ちんちんと同じだよ。

854 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 20:53:47
できれば理由もお願いします。。。。。

855 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 20:56:21
>>851
物にもよるが大抵はメタノールの方が落ちやすいと思うぞ。

856 :nanasi:2005/04/24(日) 20:59:50
重量実験のジメチルグリオキシムによるニッケルの定量でなぜ初めにアンモニアを加えてアルカリ性にするのでしょう?
それとなぜ加温するのでしょう?

857 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 21:20:44
>>854
かけたいところにかけられる。
流しの隅を洗うときとか。
しかも水がはねて飛び散らない。
さらに先っぽをつまむと勢いよく出すことも出来る。

858 :さちこ:2005/04/24(日) 21:34:47
黒鉛,水素,メタン各1モルあたりの燃焼熱はそれぞれ394kJ,286kJ,891kJである。これから次の反応の反応熱Q(kJ)を求めよ。
C(黒鉛)+2HA=CHC(気)+Q(kJ)
これホントに解らなぃんです↓↓

859 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 21:45:23
>>851
アルコール申請しなくていいの?
それとコスト。メタノールの方が安いんじゃない?

全部教授に丸投げですか

860 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 21:47:15
>>854
試験管やマイヤーの奥まで突っ込めば、洗剤を押し出せてウマー。
>>853の言うとおり、ちんちんと同じ。


ところで、ああいう形なのは他人の精子を掻き出すため、っていう説は本当なのか?

861 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 21:57:41
分子量240くらいで、常温・常圧のもとで白色結晶の物体って何がある?

862 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 22:03:45
それぞれの燃焼の式を書く。
その式同士を足し合わせたりして、もとめたい式と同じ式になるようにする。


863 :高三@化学選択者:2005/04/24(日) 22:07:45
C+OA=COA+394kJ
HA+1/2OA=HAO+286kJ
CHC+2OA=COA+2HAO+891kJ
これを使う

C+OA=COA+394kJ
+)2HA+OA=2HAO+572kJ
-)CHC+2OA=COA+2HAO+891kJ
――――――――――――――――――
C(黒鉛)+2HA-CHC(気)=75kJ
C(黒鉛)+2HA=CHC(気)+75kJ

こんな感じじゃない?復習を兼ねて解いてみたから、釣りにマジレスとかは言わないでね。

864 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 22:17:20
>>860
その説が本当かどうかは進化を司る神にしか分からないと思うが。

865 :高三@化学選択者:2005/04/24(日) 22:21:54
>>864
トンボはそうらしいけどね。人間は聞いたことないや

866 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 22:25:50
物質Aに少量の物質Bが混入している。できるだけ純粋な物質Aを得たい。
分離法Cが適切な組み合わせを@〜Gから選べ。
      A      B      C
ア    窒素      酸素    分留
イ   ナフタレン    砂糖    昇華
ウ 塩化ナトリウム    塩化銀   昇華
エ     水    塩化ナトリウム ろ過
オ   ペンタン     デカン   分留
カ  硝酸カリウム  塩化ナトリウム 再結晶

@アオカ Aアイカ Bイウオ Cイオカ
Dウエカ Eアイオカ Fイウエオ Gアイウカ

わかりません;;わかる方教えてください!お願いします;;

867 :まなみ:2005/04/24(日) 22:34:40
>>866と同じモノです><

以下の(1)〜(5)に示した分離を行うのに最も適当な方法を@〜Cの中
からそれぞれ1つずつ選べ。ただし同じものを何度選んでもよい。
(1)空気から酸素と窒素にわける
(2)砂の混じった塩化ナトリウムから砂をわける
(3)ナフタレンの混じった塩化ナトリウムからナフタレンと塩化ナトリウムをわける
(4)塩化ナトリウム水溶液から水をわける
(5)メタノールとエタノールの混合液からそれぞれをわける
@蒸留A分離B昇華Cろ過

よろしくお願いします。

868 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 22:52:58
>>861
ありすぎてわからん

>>866
要するに調べる気が無いだけだろうが
ア.窒素 b.p-196℃、酸素 b.p-183℃
イ.ナフタレン 昇華する、砂糖 昇華しない
ウ.塩化ナトリウム 昇華しない、塩化銀 昇華しない
エ.水、塩化ナトリウム
オ.n-ペンタン b.p36℃、n-デカン b.p174℃
カ.硝酸カリウム 温度による溶解度差大、塩化ナトリウム 温度による溶解度差少
個人的にはアを分離できるとは言いたくないのでCを選びたいけど
おそらくEなんだろうな・・・

>>867
またかよと、思ったら同じヤツか
お前、全然考える気無いだろ
各物質の物性調べれば直ぐ解るだろうが

869 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 23:04:37
Y型ゼオライトとはなんですか?わかる人いらっしゃいますか?ググッっても
検索できなくて・・

870 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 23:25:21
>>869
言葉で説明するの面倒だから・・・
ちゃんと調べましょう(ゼオライト Zeolite 沸石でググレばば一番上に出てきます)
ttp://www.toyama-nct.ac.jp/personal/kawai/zeolite/

871 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 23:29:05
>>869
孔を形成するまわりの部分がY型をしているゼオライト。
研究室に所属してるなら、触媒学会あたりの予稿とかみればたぶん図がある
かもしれない。
そのほかならゼオライト関係の一般書とか総説みれば出てるよ。

872 :871:2005/04/24(日) 23:30:25
ああ、図あったんだねw

873 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 23:30:54
>>870.871
ありがとうございます。ゼオライトの研究って役に立ちますか?それとも
オナ研?

874 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 23:35:49
>>866-867
お前、他の掲示板でも聞いてるだろ
どうしようもないな・・・

875 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 23:40:23
HCl溶液で、二酸化炭素を少量含むNaOHを滴定するとき、指示薬は何用いれば正確なNaOH濃度がわかるでしょうか?理由も教えてくれると助かりまーす(*^_^*)

876 :あるケミストさん:2005/04/24(日) 23:44:03
>>829>>834
ありがとうございました。

>二重結合よりも、非共有電子対が説明するとき必要な時
この説明を予備校でやったのかもしれません。
非共有電子対をしっかり覚えてくださいって言ってた気がするので(一年位前のことなのでちょっとうろ覚え)


877 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 00:04:26
>>875
二酸化炭素が溶けているという事はNa2CO3が出来ています。
この水溶液中にNaOHを滴下すると(1)-(3)の反応が起きます。
NaOH+HCl→NaCl+NaCl+H2O (1)
Na2CO3+HCl→NaHCO3+NaCl (2)
NaHCO3+HCl→Na2CO3+NaCl (3)
pH7の時点では(1)-(2)までの反応しか進みません。
そのためNaOHの正確な量を量るためには(3)まで進めないといけません。
(3)の中和点はメチルオレンジの変色域と重なっていたと思います。
それなので適当な指示薬はメチルオレンジになるのです。

878 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 00:18:36
近距離相互作用と遠距離相互作用について教えてください!!
最近高分子を勉強しはじめたばかりなのですが、うまく理解できなくて…。
あと、これらの作用と粘度の関係を教えてください。
お願いします!!

879 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 00:26:18
>>878
教科書読んで解らないってことは
向いてないよ。
もしくは根本的な基本の理解していない。

880 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 00:26:37
877
分かりやすい説明ありがとうございます!

881 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 00:32:32
「カラフル・チョーク」について、原理などを教えていただけませんか?

882 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 00:44:30
Y型ゼオライトの製造方法について教えてください。どうしていいかわかりません。

883 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 00:46:31
Y型ゼオライトの製造方法について教えてください。どうしていいかわかりません。

884 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 00:53:45
なぜαフルクトースを冷やすとβフルクトースになるんですか?
構造の変化などおまかで結構ですので教えて下さい。

885 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 01:11:18
878
さんこうになるかどうか・・・
tuat.ac.jp/~ushiki/kougi/ko_now/kogipoly/polym_2.html

886 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 01:25:54
>>877
(3)の式は
NaHCO3+HCl→H2CO3+NaCl の間違いじゃないか?



887 :851:2005/04/25(月) 09:51:52
>>855 >>859
メタ・エタノールの違いについてありがとうございます。
確かに調べてみたらメタノールの方が圧倒的に安いですね・・・。
洗浄力についても納得いたしました。大感謝です。

888 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 11:57:29
ステンレスの焼けを落とすのにはどのようなものがよいのでしょうか?
塩酸?硫酸?王水?それ以外?

889 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 14:55:18
>>888
バフ研磨

890 :べーたLVβ5:2005/04/25(月) 17:10:02
酸化って何なんですか…?
水素や電子だけが関わってくる場合、酸が1つも登場しない。
つまり酸化とは言えない気がするんですが…

てか中和滴定やっぱオカシイと思うんですが…。
中和点まではわかります。中和点を過ぎると塩基性なりますよね…?
ph10→ph11の場合、OHはx^3-x^2も濃度を濃くしなくてはならない。
でも、phというのはHを基準してるわけで、この時、
Hはx^11-x^10だけ濃度を薄くするだけだから1滴で十分。
つまり急にグラフが緩む原因がやっぱり不明なんですが。

891 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 17:22:56
>>べーた
お前が水のイオン積を知らないだけ
〔H^+〕〔OH^-〕=10^(-14)・mol/lという式が成り立つ

だから酸性溶液にアルカリ溶液を滴下していってpH7の時点では
〔H^+〕=〔OH^-〕=10^(-7)・mol/lになっている

これ以降は〔OH^-〕の濃度が大きく関与することになる
だからpH7を越えたら〔H^+〕の濃度は無視しろ

892 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 17:24:40
>>890
べーた君再登場か・・ヤレヤレ
前半は「酸化」の定義を勉強しろとしか・・
「酸」と「酸化」は関係ないのだよ。この辺をよく勉強しようね。
日本語に最初に訳した人がいけないのかもしれないね。

後半は・・アーマンドクセ
水溶液中で[OH-]の量と[H+]の量は無関係じゃないの。
教科書のどっかに書いてないかね??

漏れの回答ではべーた君の採点は−8点くらいかな(w



893 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 17:26:18
>>べーた
ついでに酸化に関して
お前は酸素がないと酸化しないと思っているのか?
化学の定義で酸化は
(1) ある物質が酸素と化合すること。
(2) ある物質が電子を失うこと。
(3) ある原子の酸化数が増えること。
全部、酸化だ

894 :べーたLVβ5:2005/04/25(月) 18:11:02
>>891
ph7まではHを薄めることに専念していたが、ph7以降はOHを濃くすることに専念したってことですか?

>>893
酸化って言葉なんだから当然酸を得る反応のことですよね?間接的だとしても。
どう酸を得てるのか、全部説明してくれませんか?


895 :べーたLVβ5:2005/04/25(月) 18:12:56
ん?でもHの濃度でphは決まるから、
OHは濃くなるとかは関係なく、
Hの濃度によって決まるのでは…?

896 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 18:16:56
>>べーた
アフォですかイオン積は定義ですよ
よって
〔OH^-〕=10^(-6)なら〔H^+〕=10^(-8)でpH8
〔OH^-〕=10^(-5)なら〔H^+〕=10^(-9)でpH9
〔OH^-〕=10^(-4)なら〔H^+〕=10^(-10)でpH10
〔OH^-〕=10^(-3)なら〔H^+〕=10^(-11)でpH11
〔OH^-〕=10^(-2)なら〔H^+〕=10^(-12)でpH12
〔OH^-〕=10^(-1)なら〔H^+〕=10^(-13)でpH13

897 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 18:27:08
もうかまってやるなよ

898 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 19:06:13
誰かおねがいします
concdて何ですか?

899 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 19:18:43
concentrated
の略


900 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 21:15:45
そもそも酸素は酸の素ではないしな。

ラボアジェが勘違いしてその間違いが訂正されないうちに元素名が世界に
広まって修正不可能になってしまったのが原因なのだろうけど。

901 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 21:48:03
>>896
イオン積は定義じゃなくて実験値。
お前もアフォ。

またDQNスレ化の流れが加速しているな…

902 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 21:55:44
さらに正確に言えば定義(温度条件)を恣意的にいじくって
「偶然にも」ぴったりとした実験値が出るようにいじった実験値だな。
1.0×10^-14になるような温度が常温付近にあったのはただの偶然。
温度が違えば当然ずれるし、その温度でもたしか8桁目あたりからずれるんじゃなかったか。

903 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 21:58:46
ジフェニルアミンは何級になるのですか?

904 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 22:02:21
Co(V)とCo(U)の錯体の配位水の交換反応で、Co(V)よりもCO(U)のほうが交換反応は速いのですか?

905 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 22:06:40
>>903
2級
>>904
そう。詳細は置換活性で調べれば分かる

906 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 22:10:34
どうすれば構造式や大括弧の入っている化学式のような
ものを文章内に盛り込めるのでしょうか・・・いろいろ
ヘルプ見ましたがどうもよくわかりませんので誰かおね
がいします。

907 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 22:24:55
>905
置換活性、配位子場理論あたりのキーワードで解決しました。
ありがとうございます

908 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 23:28:49
べーたって数学関係のスレだけにいるのかと思ってた。

あ、質問なんですが
(NH4)2SO4は水に溶かした時、酸性or中性orアルカリ性か?
という問題の解答を作るとき(物質は何でも良いのですが)
自分は化学反応式で書いたけど模範解答はイオン反応式でした。
化学反応式で書いても問題ないでしょうか?

つまらない質問ですいません。

909 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 23:30:19
ホントにつまんねー質問だなw

910 :あるケミストさん:2005/04/25(月) 23:36:11
意味がわからないのは漏れだけか・・・?

911 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 00:01:54
>>908やっぱりイオン反応式だと思う。

912 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 01:12:11
>>911
そうですか。ありがとうございます。

どうもイオン反応式は苦手なんだよなぁ…

913 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 01:27:31
>>912
バカ?

914 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 01:35:05
超伝導状態って電気抵抗完全に0になるんですかね?
このときオームの法則は成り立つんでしょうか?

915 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 02:53:03
>>914
板違いですよ〜〜物理板にいけ

916 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 04:52:30
>>914
なる、なる

917 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 11:10:55
水の硬度測定のときに使う緩衝液の役割ってなんですか? おしえてください

918 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 11:31:27
質問です!
硝酸鉛0.5mlに少量のアンモニア水を加えると水酸化物沈殿が起こると思うのですがその沈殿物の色、とこの化学反応式を教えてください。

あと、
硝酸鉛1mlに約1mlの塩酸(3mol/l)を加えたときの反応と化学反応式も教えて下さい。

よろしくお願いします。

919 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 13:42:22
>>918

宿題は自分でやろうな。

920 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 15:12:32
DQN質問加速中?

なんかかなぴー

921 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 15:15:16
なんかそこら中で同じような質問きてるから
今年の化学選択の高校生はDQN率高いのでは?

922 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 15:30:13
>>917
緩衝溶液で維持されるpH域が
指示薬の変色点が観察しやすいから

923 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 19:57:00
酸触媒を使って反応(安息香酸とメタノールを反応させて安息香酸メチルを作ろうの実験)させる実験で、出来たものに炭酸ナトリウムを入れるのは(濃硫)酸を中和させるためだとは分かるんだけど、その後飽和食塩水を入れる理由が分からないので教えてくらはい

緩衝溶液とか硫酸ナトリウムを電離させないためとか変なこと考えたけど、どれもしっくり来ない。


924 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 20:13:07
ソーダ灰使って洗えば、アルカリが残るだろうが。

製品にするのにんなの売れるかよ?ちったあ考えてみなよ

925 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 20:35:23
そうすると別に食塩溶かさなくても、水だけでもよかったりしない?

926 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 20:38:40
飽食には脱水作用もあるんだよ。

水洗いだけだとエバポかけたら沢山水が溶剤にでるだろ

それも実験室レベルの話だがな

927 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 20:39:58
納得。ありでした

928 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 21:16:54
工業的にも食塩水洗浄は有効だよ。
基本的に有機物は極性が低いので
極性が強い食塩水の方が有機相、水相で分離しやすい
影響は少ないけど食塩水にして比重が重くすると分離しやすい

最終的には純水で洗浄するけどね
特に水浄の初期段階は分離しずらいので有効

929 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 21:19:34
電子殻を言葉でしっかりと説明して下さい。お願いします。

930 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 21:20:31 ?
>>917
お前は俺と同じ大学か?w

931 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 21:28:35
高校の化学で硝酸の化合物に関して詳しく解説しないのって、
やっぱ爆発物が多いからだったりして?

932 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 21:50:24
>>923
飽和食塩水は比重が重いので大抵の水より軽い有機溶媒での分液時にはよく分けやすい。
物によっては塩析作用を期待する事もあるけど。

933 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 21:54:30
ぶっちゃけ現場で飽和に近い食塩水はめんどくさい。
THFくらいならやらんこともないが

934 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 22:47:09
>>931
逆に詳しく説明している化合物ってあるか?
硝酸が特別ってわけでもないっしょ。

935 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 23:07:38
>928 >932

重ね重ねありがとです

936 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 23:14:04
スレ違いだったらすみません。

分析機器((蛍光X線)についてなのですが、
デッドタイムが20〜40%の場合が最適な測定条件という説明が
ある機器があるのですが、デッドタイムの意味をググっても
何故ある程度のデッドタイムが必要なのかがよく判りません。
デッドタイムとは具体的にどういう意味がある数値なのですか?

937 :あるケミストさん:2005/04/26(火) 23:29:58
>>933
いつも500mlぐらいの空いた容器にNaClドバドバ入れてsat.NaClaq.を作り置きしとくもんじゃないのか?

938 :べーた LVβ5 402 403 407 410:2005/04/27(水) 00:03:53
また化学の先生にテキテイ曲線について聞いたんですが、
何かph13→14にする時は、大前提として[H]*{OH}=10^-14ってのがあるのは知ってるんですが、
それが大前提だから、加えたOHは水に溶けると聞いたんですが、曖昧なんですが、
水に溶ける=なくなり、体積が増えると、全体の割合がだんだん減っていくってので納得行くんですが、
水に溶けるって事はOHが水になるわけでその為には結局Hが使われる気がするんですが、、
あれ、あれ?やっぱ普通に溶けるんですかね????わからん!!
OHだけが増えていったら水じゃなくなるような・・・オカシイ!!
もう、アイムクレイジストインザズウ!!

939 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 00:07:41 ?
>>938
なぁお前ここの質問の仕方と同じように学校の先生に聞いてみたらいいじゃないか。


940 :べーた LVβ5 402 403 407 410:2005/04/27(水) 00:10:22
聞いた

941 :933じゃないけど:2005/04/27(水) 00:47:50
>937
現場で飽和食塩水使うと、調製法(GMP管理規定含め)とか
廃液処理(塩濃度の高い廃液は引き取ってもらえない)とか
溶媒と混和した時に塩が析出するとかで嫌がられます。

942 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 00:50:20
>>937
随分とスケールの小さい現場ですね。

943 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 01:24:04
>>942
ポリ瓶2000本くらい積み上げてあるんだよ

944 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 01:47:08
>>936
大雑把な説明しかできませんが。

X線検出器に限らず、計数用センサーには不感時間(デッドタイム)が
あるものが多いです。例えばガイガーミュラー(GM)管や光電子倍増管等は、
ある粒子が飛び込んできて出力信号電流パルスが流れている最中に
別の粒子が飛び込んできても、それを検出することはできません。
X線のエネルギ分解検出器によく使われるSi(Li)あたりだと、
前のパルスと後のパルスの両方のエネルギを足した
1個の高エネルギパルスと誤認識されたりするそうです。
(詳しくはそれぞれの検出器で検索をしてみてください。)

では数え落としや誤認識を防ぐためにどうすればよいかというと、
粒子が飛び込んでくる頻度を下げればよいわけです。
ただし、頻度が低ければそれだけ測定に時間がかかってしまいます。

そこで、あなたがお使いの装置では1次X線の強度を調整して、
測定時間の20〜40%が不感時間になるような頻度で蛍光X線が検出器に
飛び込むように設定するのがオススメということですね。
どんな設定でも不感時間中に粒子が飛び込んでくることはありうるわけですが、
20〜40%というのは、実際上それが無視できて、計数率も十分にとれる
設定なのだと思います。

945 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 01:58:54
>>べーた
まじ化学、否理系は諦めて文系の勉強しな
文章が無茶苦茶で見てて辛い、相手に伝える文が書けなきゃお話にならないぞ。



946 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 02:47:15
たんぱく質の計量で、Lowry法とUV測定法で同じたんぱく質を計量したのに
たんぱく質濃度の結果に差が生じるのは何故ですか?

947 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 08:42:01
>>945
相手に伝える文がかけないのなら文型も無理なんじゃ……

948 :NANA:2005/04/27(水) 10:57:44
元素としての「コバルト」「ニッケル」「亜鉛」は、
人体内においてどのような働きをしているか教えてください。

949 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 11:14:59
>>948
「体内 コバルト はたらき」の検索結果
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&ie=SJIS&oe=SJIS&q=%91%cc%93%e0+%83R%83o%83%8b%83g+%82%cd%82%bd%82%e7%82%ab

この中をてけとーに見てけ。
ニッケルj、亜鉛も同じように検索すれば出てくるはず。
サイトによっては大げさに書いてることもあるから、いくつか周って比較してみるべし。

950 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 11:19:25
>>946>>948 みたいな丸投げ野郎よりは
べーた君のほうが、まだかわいいな

951 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 11:25:03
>>950
じゃあお前がかまってやれ

952 :132人目の素数さん:2005/04/27(水) 11:47:56
マスコミも報道せず隠し続ける人権擁護法案とは?

もうすぐ成立しそうな人権擁護法案はこういうことも余裕でできる

人権委員に北朝鮮の工作員がまぎれこんだとして
防衛庁に差別発言の疑いをかけて家宅捜索
機密書類を押収してコピーして北朝鮮に渡すなんてことも
堂々とできる人権擁護法案は、ある意味核兵器より凄いな

人権委員に中国企業の工作員がまぎれこんだとして
大企業や研究所に差別発言の疑いをかけて家宅捜索
企業秘密書類を押収してコピーして中国企業に売り渡すなんてことも
堂々とできる人権擁護法案は、ある意味特許ビジネスより凄いな


953 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 13:24:59
>>949
そのぐらい自分で出来るよ
>>950
けち

954 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 16:32:00
絶対零度での真性半導体についての質問です。
絶対零度の状態では、直接熱励起は全く起こらないので、絶縁物として働くのでしょうか?
それとも、わずかに直接熱励起は起こっており、半導体として働くのでしょうか?

955 :954:2005/04/27(水) 16:33:55
すいません、自己解決しました

956 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 19:59:42
俺は三つ目の意味でベータの疑問を解決するつもりだが

957 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 22:30:05
HCl酸性条件下のZn2+を含む水溶液に、ジメチルアニリンとフェリシアン化カリウムを加えると
どんな反応式になるんですか?

958 :あるケミストさん:2005/04/27(水) 22:32:09
>>944
>>936ではないが、すげー勉強になりました。

959 :936:2005/04/27(水) 22:48:11
>>944
丁寧なレスありがとうございます。
少し追加で教えて欲しいのですが、
例えばデッドタイムが適正範囲より高い場合というのは、
信号が過剰に検出(入力)されている状態(一次X線が過剰)にあり、
逆に低い場合では検出量が過少である、
という理解で合っていますでしょうか?

960 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 02:48:48
非金属の酸化物を水に溶かしたら生じる物質って何ですか?

961 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 08:40:51
>>960
酸(acid)

962 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 11:28:24
四酸化二窒素は温度55度、圧力1.00atmにおいて
50.3%が二酸化窒素に解離している。
この混合気体の密度はいくらか?という問題なのですが、
とき方を教えていただけませんか?
よろしくお願い致します。

963 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 12:39:01
>>961
え!?
そうなの?
もっと難しいものかと思ってたorz
ありがとう

964 :961:2005/04/28(木) 12:40:44
>>963
嘘(lie)

965 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 13:42:27
961は、半分当たり。水に溶かすと水溶液が酸性を示すものには、非金属元素の
酸化物が多いだけ。水素なんかは、酸化物は水ですから。
 硫黄や窒素の酸化物が水に溶けると硫酸や硝酸に,炭素の酸化物が水に溶けると
炭酸にそれぞれなります。

966 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 16:43:38
>962
気体の状態方程式使って、モルを重量と分子量に分けて、重量を左辺に持っていく。
分圧ぐらいは分かるよな?

967 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 16:51:05
>>964( ̄□ ̄;

968 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 17:12:12
レポート書かなきゃならないんで質問させてください。
コプラナーPCBで最も毒性の強いものは
3,3',4,4',5ですよね?
その理由をおしえてください。

969 :968:2005/04/28(木) 17:36:46
すみません、友達のレポート写したので解決しました。


970 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 18:00:55
先日道路を歩いていたら妙な物を見つけました。
それはパピコの飲み口みたいな感じの形をした2cmくらいの樹脂ケースの中に、ピンク色の粉が
入っています。
これが30個ほどあり、ルービックキューブくらいの大きさの半透明の樹脂箱に入っています。
その箱の横面には
Sachets de pouder tampon
pH4.01±4.01@25゚C
pour un echantillon de 50mL
(Couleur codee rouge) Nist reperable
Cat.22269-66 Paw./50
以下略

また上蓋には
Buffer Powder Pillows
pH4.01±4.01@25゚C
for 50ml sample (color Corde Red)
NIST Traceable
Cat.22269-66 Pk/50
以下略

と書いてあります。
これなんですか?

971 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 18:06:21
>>970
落し物w

日本語で言うとバッファーのサンプルですね。
上のはフランス語


972 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 18:16:21
>>959
解離前のN2O4(式量=92)がn(mol)あったとすると、解離後には (100-50.3)/100=(49.7/100)n (mol)
また、N2O4 → 2NO2 の反応により、NO2は(2*50.3/100)n (mol) 存在している。
よってPV=nRTより、V={(49.7/100)n+(2*50.3/100)n}*0.0821*(273+55) ⇔ V=40.5n(L)
気体の質量は92n(g) だからその密度は、92n/(40.5n*1000)=2.27*10^(-3) (g/ml)

973 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 18:48:48
ベータ消滅まんせー

974 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 19:25:03
edtaなどのキレートを使って金属の配位子を水からedtaに変えるとき、
水が複数個外れる→分子数の増加→乱雑さの増大と解釈してエントロピーの増加による、と考えて問題ないですか?

975 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 20:07:39
あってる。

976 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 20:14:37
>>970-971
tamponが気になるw

977 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 21:54:05
他の方々が質問してるものより程度が低そうな問題ですが教えて下さい。

ケイ酸の800mg/lのpH2と8 300mg/lのpH9の三種類を一定時間置きで
モリブデン黄吸光光度により吸光度を計測したのですが、
800mg/lのpH2 変化なし
800mg/lのpH9 さがり傾向
300mg/lのpH9 やや下がり傾向(誤差があり変化なしともとれる

という結果がでたのですが ゲル化により吸光度が下がることは理解できているんですが
ケイ酸のゲル化はアルカリ性でおきるという事でいいのでしょうか?
濃度が高ければゲル化がおきやすいということでいいのでしょうか・・?

なんとなく濃度が高ければゲル化がおきやすいというのはわかるのですが
具体的には何故なのかがイマイチ理解できません。
ケイ酸が脱水してゲル化するという式は理解できたのですが 濃度が高ければ
ゲル化がおきやすいというのがよくわからないのです・・・。

978 :あるケミストさん:2005/04/28(木) 22:02:46
次スレのお知らせ。

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979 :あるケミストさん:2005/05/02(月) 18:33:13
うめ

980 :あるケミストさん:2005/05/03(火) 01:35:08
むめ

981 ::2005/05/04(水) 12:34:10
銅の化学変化の実験なのですが
銅片に濃硝酸をくわえたらCu+4HNO3→Cu(NO3)2+2H2O+2NO2↑になるのはわかったのですが
そこに純水を入れたときの反応式、その後水酸化ナトリウム水溶液を入れたときの反応式が
わかりません。教えてください。

982 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 12:51:19
>>981
純水は単に希釈。
水酸化ナトリウムは中和→塩基性水酸化銅沈殿
希釈するのは発熱(中和熱)を抑えるため。
反応式は自分で書いてみなされ。

983 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 13:19:47
文献によく載ってる臨界ミセル濃度(C.M.C)は
水に各種界面活性剤を溶かしたときの値だと思うんですが、
油に各種界面活性剤を溶かしたときにもC.M.Cが存在するんでしょうか?
ある濃度超えれば逆ミセル出来るヨーみたいな…

984 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 15:27:00
>>983
「非水溶媒中の界面活性剤分子の会合状態は、界面活性剤および溶媒の種類に
よってかなりちがい、水溶液中のミセル形成のような臨界ミセル濃度も存在しない
場合が多い」
池田勝一著「コロイド化学」裳華房 p.163
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785331275

まるごと引用しちゃった。マズいかな?

985 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 16:11:19
>>984
ありがとございます。
今度その本立ち読みしてみます〜

986 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 20:42:29
NMRの横軸についてです。
文献を読んでいた際に横軸をτで表したものがありました。
これまで私はppmしか使ったことがなかったのでどのように
同定してよいのやら・・・
変換方法、またそれについて詳しく書いてある参考書などご
存知でしたら是非教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

987 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 21:23:15
沈殿について考えているのですが、どこかで沈殿とは電気的に互いが反発しないために凝集して沈殿したものがある。
と聞いたことがあります。この凝集沈殿というのは、例えば塩化銀が沈殿することとは関係がないのでしょうか?

988 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 21:57:33
銀イオン溶液にクロム酸イオンを入れたら褐色沈殿できますよね?
上澄みの黄色い溶液はクロム(3)イオンの色ですよね?

989 :あるケミストさん:2005/05/04(水) 23:11:57
>>986
τスケールは
τ(ppm) = 10 - δ(ppm)
だったはず。


990 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 00:05:58
実験書に「秤量値:」という項目があるのですが、このときは精秤したほうがいいのでしょうか?

991 :986:2005/05/05(木) 01:36:20
>>988
助かりました。どうもありがとうございますm(_ _)m


992 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 09:03:00
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993 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 09:51:46
>>990
実験の内容、目的による。

994 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 10:49:11
>>987-8
よろしくおねがいします。

995 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 21:24:25
うめ

996 :あるケミストさん:2005/05/05(木) 22:31:15
>>988多分そう。
>>987についてはよく分からん。
誰か答えてやってくれ。

997 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 00:23:27
>>987
塩析とかで調べれ。
教科書に載っているハズだ。

998 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 00:39:36
教科書ってやつは、知らないことを勉強するための本というよりも、
復習のための要点記述本という気がする。

999 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 03:37:39
ume

1000 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 03:41:16
ume

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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