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□□□化学の宿題に答えてください6□□□

1 :あるケミストさん:04/06/30 06:38

    << お約束 >>
+ 同じ質問をいろいろな質問スレッドに書き込むマルチポストは禁止、相手にしませんよ。
 重複した回答は無駄だし、みんなそれがいやなのでそういう質問には回答しません。

+ 宿  題  丸  投  げ  禁  止!!
 問題文をただ書き込んだだけのものには答えません。回答者は聞かれたことに何でも答えてくれる
 便利な機械ではありませんし、そういう質問のされ方は楽しくないのでやめてね。
 化学板は化学についてのコミュニケーションを楽しむところです。答えは書かずに問題を解くための
 ヒントだけをくれる人が多いのも、一方的に教えるのではなくあなたが自分で解けるようになるところを
 見たいからです。もしヒントをもらったらそれを参考にしてもう少しがんばってみましょう。
 回答してくれた人へのお礼も忘れずに。

+ 問題のどこがわからないのか、どこまでどのように計算してみたのか、など詳しく書きましょう。
 書き込む前に誤字がないか、元素記号や数が間違っていないかもう一度文章全体を確認してみましょう。
 できれば自分の学年、今やっている範囲をそえると問題が解決しやすいよ♪

+ わからない言葉はまず教科書やhttp://www.google.co.jpなどを使って自分で調べてみましょう。
 普通は、その方が分かりやすい答えが速く見つかります。

+ 時間があったら過去スレにも目を通してみましょう。他の人の質問を読んでみるのも結構ためになるよ。
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    ◆◆◆  関連スレ  ◆◆◆

  【知識】化学究極の勉強法pH11【計算】
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1085562523/l50
   ■■■質問スレッド@化学板26■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1088339747/l50

2 :あるケミストさん:04/06/30 06:39

過去スレ
□□□化学の宿題に答えてください5□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1080821950/l50
□□□化学の宿題に答えてください4□□□
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1068322437/l50
□□□化学の宿題に答えてください3□□□
http://science.2ch.net/test/read.cgi/bake/1059249767/l50
□□□化学の宿題に答えてください2□□□
http://science.2ch.net/test/read.cgi/bake/1051809090/l50
化学の宿題に答えて下さい!!
http://science.2ch.net/test/read.cgi/bake/1037521026/l50

【mol】高校生のための化学質問スレ【H2O】
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/1067108034/l50


3 :あるケミストさん:04/06/30 08:31
Ag Au Pt Al Zn Fe Ni Cu
上の金属について各問いに答えなさい。
1.電気、熱をよく通す順に並べかえなさい
2.展性ノ高い順
3.延性の高い順
僕は中2です。明日までに提出のワークに上の問題がありましたが、教科書にも載っていません。誰かタスケテ

4 :あるケミストさん:04/06/30 09:04
岩石資料中にあるH2OプラスとH2Oマイナスの違いを述べよ。 当方化学系ではない学部三年です。教えて助けて偉い人!

5 :あるケミストさん:04/06/30 14:52
>>3
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&safe=off&q=%8B%E0%91%AE%81@%90%AB%8E%BF&lr=lang_ja

ここから探しな。

6 :あるケミストさん:04/06/30 16:59
シクロペンタジエニルアニオンの永年行列式からπ電子のエネルギー準位を求めてください

7 :あるケミストさん:04/06/30 19:27
少量(0.2g程度)の物質から希少な物質を極力多く
精製するにはどのような方法を用いればよいのでしょうか?
帯域溶融法を行なうには量が少なすぎるように思います。
自分は工学部二年です。おねがいします


8 ::04/06/30 20:25
宿題はきらい!だははははははは。

9 :3:04/06/30 20:50
ごめんなさい。
グーグルで探してみても詳しく載ってなかったので、
最終手段としてココにお願いに来ました。
どうか助けてください

10 :あるケミストさん:04/06/30 21:55
物質の性質にもよると思うが、
条件が分かっているのなら、液クロがいいんでないの?

11 :7:04/06/30 22:10
>>10
ありがとうございます。
しかし液体クロマトグラフィーだと、がんばっても
精製純度は99%程度ですよね?
少量の物質に対して帯域溶融法なみの純度の
精製物が得られる方法はないのでしょうか?


12 :あるケミストさん:04/06/30 23:04
>7
液クロ使えるってことは有機物?
んで、帯域溶融ってことは結晶化するんですよね。
分取HPLCかGPCで精製してから(この時点で見かけ上100%にしてやって)
その後に再結晶じゃダメ?


13 :あるケミストさん:04/06/30 23:19
>>4
そんなものは入ってないつーことで終わり

>>6
教科書嫁.そのまま載ってる本がいくらでもある.

>>7
意味不明だw
HPLCの純度が99%どまりってどういう根拠だよ
そんなん,ものにもよるし,分離条件にもよる罠

14 :あるケミストさん:04/06/30 23:19
宿題って難しいのですね
99%以上はだいたい純品ですよ実社会では
それを決める人がいて、その方がそう言えば
そうなんです

15 :7:04/06/30 23:36
>>12
ありがとうございます。その方法でいけそうです。
>>13
すみません。自分の現在の知識、理解度が低いもので。
そのとおりだと思います。
>>14
なるほど、そーなんですか。

皆さんありがとうございました。とても参考になりました。

16 :あるケミストさん:04/06/30 23:51
              _-- ( ヽ、
            /  __\ \)ノ/リ
          /    <__ \ \/ノ
         /   /<__ \ \ ヘ /⌒/   >>3=9さぁ...
         /  〆  └--、ヽ、\ - \ |
         / レ\ =ミ=、__/丶  -     〉   なんてゆうか...
       / ン/  (- =、 > <( \       |
       し/  ミ   'ー--ヘ/ \ミiヽ     {    言葉に説得力がないんだよね。
       リ/   /    ン /("ミ 、 、ヘ      > 、
       |    /<.o イ  'ー ヾ / >、  ∠/ヽヘ    検索をしていない人間が言う...
     ,.-/|   -=、_/ "|   _∠/  \(⌒)   ノ \
   / | \ヽ   ヽ,-\}   ∠ノ      ヾ、 /    \ そう、「ウソ臭さ」
 ̄<   !  `\      /___    \/ \(
_ \   !    > ー-- イ  \_    ̄ ̄\_\        みたいなものを感じてしまうんですよ。
!  ̄ ̄ ヽ /{  )\ |   ∠       ノ)ヽ、
       \ /⌒\ 〉   ̄ /       / >\
         \ い /     /       //ノ
          \ /     /       / / ̄
堀之内九一郎(55歳)
株式会社生活創庫 代表取締役社長/年商102億


17 :3=9:04/07/01 00:36
やはりリア厨は相手にされないんでつね、
一応僕なりに調べてあります。
1番は
Ag>Cu>Au>Al>Zn>Ni>Fe
の順だと思いますが白金が分かりません
2番は
Au>Ag>Al>Cu>Pt>Fe>Ni
まで分かっていますが、亜鉛が何処に入るのかわかりません
3番は
Au>Ag>Pt>Al>Fe>Cu
ニッケルと亜鉛がわかりません。
携帯からなんで読みにくいかもしれませんが、だれか教えてください。

18 :3=9:04/07/01 07:40
1番と3番は分かりました。でも2番が分かりません。
展性の大きさはどうやって調べればいいですか?

19 :あるケミストさん:04/07/01 13:47
氷ってなんで水に浮くんですか?構造的な解釈をお願いしますm(_ _)m

20 :あるケミストさん:04/07/01 14:33
>>19
http://www.con-pro.net/readings/water/doc0008.html

21 :19:04/07/01 17:10
すいませんパソないんでみれません(;_;)どなたかお手数ですが文字で教えていただけないでしょうかm(_ _)m

22 :あるケミストさん:04/07/01 18:37
>>3
教科書及び周期表をみれ>>19
比重

23 :19:04/07/01 20:15
>>22
いや、比重はわかるんですけど構造的な解釈がわからないんでそこをできればお願いします。

24 :3:04/07/01 23:15
みなさんありがとうございました。
提出期限には間に合いませんでしたが、問題を解くことはできました。
安易に答えだけ聞こうとせず自分出調べて、その上で分からないことを教えてもらう。
今回は僕の質問の仕方と態度が悪かったことを反省しています。
これから、このスレで質問することのないよう、自分で調べ考えていこうと思っています。
長文失礼しましたm(_ _)m

25 :あるケミストさん:04/07/02 02:07
>>19
水が水素結合しているから。
固体の場合分子の配列が均一で、δ+のHの周りにδ−のO、
δ−のOの周りにδ+のHきっちり並んでる。このとき、若干空間的には
余裕がある。
液体の場合もちろんδ+のHの周りにδ−のO、δ−のOの周りにδ+のH
が並んでるんだけど、分子の配列が均一じゃないから、固体の時にあった
空間的余裕を埋める用に分子が並ぶ。
そうすると固体より液体の密度が高くなる。

26 :19:04/07/02 15:06
>>25
ありがとうございました!わかりやすかったです!

27 :あるケミストさん:04/07/02 20:56
>>25
その説明だと、極性のある物質だったら全て液体より固体の方が
密度が低いことになるが、実際そうだっけ?

28 :あるケミストさん:04/07/03 13:34
溶液の濃度の計算をすると、どうしても一桁だけずれて計算してしまいます。
例えば
濃度98,0%の濃硫酸の密度は、25℃で1、83g/ch'3である。モル濃度は
いくらか?
で、答えは18,3mol/l
らしいのですが、僕が計算すると、1,83mol/lになってしまいした。
どこが悪いのでしょうか?

29 :あるケミストさん:04/07/03 14:10
>>28
密度は1.83g/cm^3の事と思うが、1000cm^3 = 1L で間違えてない?

計算過程を書かないと、君がどこで間違ってるか分からないし、
誤字だらけだと、自分の質問文を見直してない、不誠実だ、とおもわれるぞ。

30 :あるケミストさん:04/07/03 14:19
>>29
はい・・・すいません。
自分で問題読み直してるうちに、
なんかできてしまいました。
ありがとうございました!

31 :あるケミストさん:04/07/03 16:10
"なんとなくできたからOK"にしてると、応用が利かず後で痛い目にあう気がするが。
ま、単位の変換には気をつけなされ。

32 :あるケミストさん:04/07/04 00:06
しっかし進むのはえーなー
固定ファンが付いてるね


33 :あるケミストさん:04/07/04 02:27
学部1年生です。考えるヒントだけでもおねがいします。

炭素と窒素の電子親和力が 122 kJ/mol, -6.75 kJ/mol と、大きく異なっているのはなぜか。
両元素の電子配置を考慮して説明せよ。という問題なのですが分りません。
クーロン引力の遮蔽は関与していないと思います。

34 :あるケミストさん:04/07/04 02:50
C → 電子が来るとp軌道が半充填
N → p軌道が半充填

だからじゃないかな?

35 :あるケミストさん:04/07/04 10:26
高校1年生のものです。
明日テストなんですが、「電器陰性度」と「極性がある・ない」とはどういう意味なんでしょうか?
最近発熱が続いていたため学校へ行けなくて全然わかりません;
教科書読んでも全く載っていなくて・・・(今化学Iなんですが、友人の話だと化学IIの分野だとか。
何方か分かりやすく説明していただけるとあり難いです。
宜しくお願い致します。

36 :あるケミストさん:04/07/04 11:42
>>35
検索しような。
欲しい情報を得るためのコツがあるから、時間があるときにいろいろためしてみそ。

キーワード例:
「電気陰性度とは」「分子 有極性 無極性」

37 :あるケミストさん:04/07/04 14:42
原子量とか物質量、モルとかそのへんわかりやすく教えて〜
明日テストなんだよ〜

38 :あるケミストさん:04/07/04 14:53
教科書を100回読んでから出直して来い

39 :あるケミストさん:04/07/04 14:57
>>38
ウチの先生教科書使ってないし〜
プリントとかもわからない人向けな感じではない
もうだめぽ
マジでお願いします

40 :あるケミストさん:04/07/04 16:17
教科書使っていようが、いまいが教科書に
必ず書いてあるから読め。それから質問しろ。

41 :あるケミストさん:04/07/04 16:29
ジョーク&甘え抜きで言います
書いてません
マジで。


42 :あるケミストさん:04/07/04 17:07
>>41

>>16

43 :あるケミストさん:04/07/04 17:40
>>41
どんな教科書を使ってるの?必ずのってると思うけど…。あと自分なり努力した形跡がナイとここの人達は相手にしないよ。ここまでは分かるがここからが分からないとかさ。

44 :あるケミストさん:04/07/04 18:17
>>42
お気持ちは分かりますが・・・書いてないんですよ
本当に
>>43
東京書籍ですね
もう、全体的にわからないんです
理解不能というべきか・・

45 :あるケミストさん:04/07/04 18:26
>>44
だから検索しろ!ここで聞くよりも、検索した方が分かりやすい
解説文がたくさん出てくる。だいたい全体的に分からないというのは、
全く勉強してない証拠。せめて自ら勉強した後に、どうしても分からない
疑問点だけ質問するようにしろ。

46 :あるケミストさん:04/07/04 18:30
勉強がわからなくて(というか大体分かるってるのに解けなくて)苛立ってくるのってやっぱりダメなんだろうか…
酸化還元で梃子摺ってる漏れって一体…orz

47 :33:04/07/04 18:46
>>34
確かに、半充填のリンや砒素も電子親和力が小さいですね。
外殻が充填されていると更に値が小さくなることから、
電子同士の反発が影響していると予想しています。
この線でもっと考えてみます。ありがとうございました。

48 :あるケミストさん:04/07/04 18:57
>>44
ちょっとこんがらがってきているんだが、君は>>35さん、>>37さんのうちのどっち?

原子量とか物質量、モルとかそのへんが載ってない教科書ってのは現行ではあり得ない。
だからこそ>>38のようなレスがついたわけです。


でも、電気陰性度とか極性とかは確かに、現行の化学Iからは消えているんだな。
だから、教科書を見ても載ってないというのは、ある意味正しい。

もちろん、だからといって、プリントもわからない人向けな感じではないとか
わけわからん正当化をして読まないでおきながら質問したところで(ry


49 :あるケミストさん:04/07/04 19:02
アンモニア水に塩酸を加えたら煙の発生した理由を書かなきゃいけないんだけど
アンモニア+塩酸で塩化アンモニウムでなんで煙がでるかわからないんだけどとりあえず
「塩化アンモニウム 煙」とかでgoogleで検索してもよくわからないんだけどどんな風に書いたらいい?

50 :あるケミストさん:04/07/04 20:31
蒸気同士
演歌アンモンは固体になる
あとは考えろ

51 :あるケミストさん:04/07/04 22:46
高校化学U第一章化学平衡の問題で

A(液)+B(液)⇔C(液)+D(液)

この反応においてA、1.0molにB、1.0molを加え平衡に達したとき、
Aは0.6molに減少していた。
A、0.2molにB、0.5molを加え平衡に達したときのA、B、Cの濃度はそれぞれ何molか。
ただし有効数字2桁で答えよ。

って問題なんですけど。
計算過程で K=x^2/(0.2-x)(0.5-x)=0.39^2/0.61^2

って出たんですけどこれが解けません。どう解くんでしょうか?

52 :あるケミストさん:04/07/04 23:00
化学質問スレッドでも聞いたのでマルチで非常に申し訳ないのですが
教えて頂けるとたすかります。

ベンゼンとベンゼン+ナフタレンを使って凝固点降下の実験をしました。
ベンゼン25グラム、ナフタレンは0.304グラムです。(ナフタレンの分子量は128として)
今回の実験で測定されるべき理想的な凝固点降下度を出しなさい。

という問題で、


ナフタレン1キロに対してベンゼンが25*1000/0.304=□グラム混合していることになる。
m=□/60mol/キロ
Kf=6.9でモル凝固点は80.3度だから△t=〜〜〜って出して
その答えを80.3度からひくやり方であってますか?


手元の参考書を見ながら考えたやり方だとこうなるのですがこれであっていますか?


53 :あるケミストさん:04/07/05 01:07
>>44
【マジで】アボガドロ定数【ワカラン】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1086953808/l50

54 :化学好き乳児:04/07/05 13:38
>>52
凝固点降下度を冲[K]とすると
冲=km
k=モル凝固点降下 m=質量モル濃度[mol/kg]

ちなみに質量モル濃度とは、溶質のモル[mol]/溶媒の質量[kg]・・・こ
の場合だったらナフタレンが溶質でベンゼンが溶媒になる。

55 :52:04/07/05 15:10
あー違いますね。ありがとうございました

56 :52:04/07/05 15:16
ナフタレンのmolってどうやって出すのですか?
何かものすごい数人になってしまうのですが・・・。

57 :化学好き乳児:04/07/05 16:19
>>56
ナフタレンに限らずmolの計算はどれも同じだ

58 :あるケミストさん:04/07/05 16:32
>>51
K=x^2/(0.2-x)(0.5-x)=0.39^2/0.61^2

0.39と0.61がどこから出てきたか激しく謎だけど、
そこまで出てるなら後は数学の問題でしょ。

 a/b=c/d
 ad=bc
 ad-bc=0

あとは2次方程式を解くだけ。

59 :あるケミストさん:04/07/05 22:47
内容積を1:2に分けた密閉容器がある
1:2=アンモニア:塩化水素が室温でそれぞれ1atmで入っている
気体は全て理想気体とする

(1)仕切りを取り去って十分な時間が経過した時、室温で
どのような状態となっているか
(2),(1)の状態における容器内の圧力は何atmか


(1)は塩化アンモニウムを生じて1/2molの塩化水素が残っているとわかったんですけど
(2)がわかりません
残った塩化水素の圧力を求めるようなんですがやり方がどうも

60 :あるケミストさん:04/07/06 01:28
1・「科学」と「形而上学」の違いについて
2・ラボアジェの研究が、化学の発展に大きく寄与した理由
3・自然科学研究における「帰納」法と「演繹」法について述べよ

↑のレポート書かないといけないんですけど、いいHPありますか?

61 :あるケミストさん:04/07/06 01:52
 ちょっとスレ違いかもしれないけれど、どうしても思い出せないことがあるので
質問します。良かったら答えて下さいね。あ、ちなみに、私は化学に関しては門外
漢です。
 さて、私は小学校高学年か、あるいは中学の時、化学の実験で、面白いものを作
った記憶があります。面白いものとは言っても、それは単なる「糊」でした。ただ
しそれは、デンプンで作るのではなく、切手の裏に塗ってあるような糊でした。そ
うです、薄く塗って乾かしておけばくっつかず、少量の水や唾液を付けると糊とし
て使えるという物質です。私のわずかな記憶では、確か、石油とか、バターを使っ
たような気がするのですが、定かではありません。どのようにしたら簡単に作れる
のか、どなたかご存じだったら教えて下さい。
 それと、その実験よりも後年、木工用接着剤を知りましたが、あれは「酢酸ビニ
ル系」というのだそうですね。私の素人考えでは、上記の実験で出来る物質とは、
近い存在であるような気がしますが、それは正しいのでしょうか? 上記実験で出
来る物質の名称とか化学式とか教えていただけると助かります。

62 :あるケミストさん:04/07/06 13:33
>>61
切手の裏の糊はデンプンが原料。

63 :あるケミストさん:04/07/06 14:54
切手の糊はPVAのり(ポリビニルアルコール+酢酸ビニルソルビット)らしい。

64 :あるケミストさん:04/07/06 15:45
61です。
62さん、63さん、ご回答ありがとうございます。
私が聞いた話からすると、63さんの説が近いようですね。切手の糊が各国すべて
同じとは言えないと思うので、もちろん、62さんの説もそれなりに正しいのだと
は思います。
さて、そのPVA糊だったばあいですが、子供でも出来る実験で作るには、どうすれば
良いのでしょうか? 化学式は必ずしも必要ありませんが、ぜひとももう一度やって
みたいのです。


65 :63:04/07/06 16:45
石油orバターから糊作る方法はサッパリわからんなー。
原料、操作が不明瞭ってのもあるから想像もできん。
経験者がいるかもしれないから、もう少し待ってみたら?

子供と作るんだったら、PVA洗濯のりとホウ砂でスライムなりスーパーボール作る方が
楽だし楽しい気がするけど。
混合比や温度変えると性質が全然違ってくるから、プチ科学者気分も味わえるよ。
ホウ砂を大量に食べると逝っちゃう事もあるみたいだから、取り扱いには注意。

66 :あるケミストさん:04/07/06 17:35
石油とバターそれ以外には覚えてない?

67 :あるケミストさん:04/07/06 18:57
61です。何を入れたか覚えていませんが、確かバターは使ったような気がします。
「酢酸ビニル」という言葉からすると、石油ではなくお酢だったかも……。
試験管に少量入れて、アルコールランプで熱したような気がします。

実は、これとは違う、いわゆる化学の実験ではなく、子供の頃にやった遊びで、こんなのも
ありました。畑からシソの葉を取ってきて、これをクシャクシャにして紫の汁を出し、コップ
にためます。適度に水で薄めると、グレープジュースみたいな色になります。
これに、確か、灰を加えると、あらあら不思議、水が緑色になったと思います。
これも定かではありませんが、上記の実験とともにもう一度やってみたいことのひとつです。


68 :いせきな:04/07/06 22:48
物質量とモル濃度の、わかりやすい公式を書いていただけませんか///

69 :あるケミストさん:04/07/06 22:54
元素と単体の区別がうまくできません。
参考書には成分は元素うんぬんって書いてあるんですが、サッパリです。
もっと分かりやすく説明してください、お願いします。。

問題例
地殻中のアルミニウムの含有率は8.1%
体内に鉄が不足すると貧血になる
マッチの摩擦部分には、リンが使われる


70 :あるケミストさん:04/07/06 22:56
>>68
モル数/体積=体積モル濃度
モル数/重量=重量モル濃度

71 :あるケミストさん:04/07/06 23:13
>>67
メインの質問はわかりませんが...

シソの葉に限らず、花や野菜や果実、いろいろ代用可能です。
紅茶とかもいけるし。
酸性側に振るならお酢や食卓レモンが使えると思います。

72 :あるケミストさん:04/07/07 02:54
>>69
その例だと分かりづらいから、もっと簡単なところから始めると、

>呼吸や燃焼に使われる「酸素」という「単体」は、「酸素」という「元素」から構成されている。

単体と元素は同名の場合があり分かりづらいので、少し言い換えてみる。

>呼吸などにより排出される「二酸化炭素」という「化合物」は、「炭素」という「元素」と
>「酸素」という「元素」から構成されている。

つまり元素とは、いろいろな単体や化合物などに含まれる、(化学的に)最小の構成要素の概念。
単体とは、同種の元素のみで構成されるもので、形、大きさ、化学的性質などの実体を伴うもの。

73 :あるケミストさん:04/07/07 03:04
>>72続き

問題例は多少の初歩的な知識があれば分かるはず。
単体のアルミニウムは、例えばアルミニウム箔を思い浮かべればよい。
しかしアルミニウム「元素」は、地殻中にはそのような状態ではなく、
主に酸化アルミニウムなどの形で存在している。
鉄も同様。体内にはいろいろな鉄の化合物が存在している。
マッチ箱には、摩擦すると大きく発熱するリンの性質が利用されている。

これで少しは理解できるだろうか?
眠いので文章が意味不明かも。

74 :あるケミストさん:04/07/07 03:15
>>69
おっと、書き込みしようとしたら>>72さんの回答が。
まあ、漏れも書いちゃったんで、一応書き込んどきます。 うまく説明できる自信は無いけど。

「化合物」は分かるかな?
「化合物」は2種類以上の材料からできている物質です。

「化合物」の対応する言葉が「単体」です。
「単体」は1種類の材料のみからできている物質です。

「元素」は「化合物」や「単体」を作っている材料のことです。
材料というのは原子のことなので、原子の名前と思ってもらってもいいです。

アルミニウムや鉄、リンは材料(元素)の名前であると同時に、その材料が
たくさん集まってできた単体の名前でもあるので、混乱しちゃうんですね。
では、次の例はどうでしょうか。

(1) 単体の例その1: グラファイト、ダイアモンド、カーボンナノチューブ
(2) 単体の例その2: 酸素、オゾン
(3) 化合物の例: 一酸化炭素、二酸化炭素

(1)はみんな炭素という「元素」のみからできている「単体」です。
(2)はみんな酸素という「元素」のみからできていま「単体」です。
(3)は炭素という「元素」と酸素という「元素」が化合してできた「化合物」です。

おまけ(ものすごく不正確、イメージだけ)
ご飯はお米という元素のみからできている単体です。
白粥はお米という元素のみからできている単体です。
焼き海苔は海苔という元素のみからできている単体です。
おにぎりは米という元素と海苔という元素が化合してできた化合物です。

余計に混乱したらごめんね。

75 :あるケミストさん:04/07/07 03:54
明日化学のテストで化学平衡(計算)と高分子化合物(暗記)
が出るんだよー。化学平衡のpH値ってなんだっけ?
あと参考になるHP教えてください!
今日寝ないよ。ウフ

76 :あるケミストさん:04/07/07 07:38
過冷却現象に関するグラフの問題なのですが・・・

試料に刺激を与えながら冷却した場合(A)と、
刺激を与えずに冷却した場合(B)の温度変化を図示する。
どちらの実験も同じ冷却装置を用い、用いた試料の量も
同じである。図B(Bの時間経過による温度変化)のx点
(冷却時間:0,3、試料温度:−0.5度)で刺激を与えたとき、
このグラフはどのような経過をたどるのか、x点以降を書け。

という問題で、文の下にAとB(x点まで)のグラフがあります。
(試料温度は1〜−1度、冷却時間は0〜0,5)
Aの方は、1度からはじまって冷却時間0,2まで正比例で0度まで
低下、0,2〜0,3まで0度で推移して0,3〜0,5でー1度まで
低下した後まだ下がり続けている、というグラフ、
Bの方は同じく1度から始まって冷却時間0,3まで正比例でー0,5度
付近まで低下しているというものです。

x点で刺激を与えると、おそらく一気に凝固がはじまるので
熱が発生して急激に0度まで温度が上昇した後また下がっていく、
という感じになると思うんですが、まずこれで合ってるかどうか・・・
その際グラフとしては冷却時間0,3の部分から垂直に温度が0度
のところまでまで引いてよいのでしょうか?実際には時間がかからない
わけではないので角度が出るような気もするんですがどうなるのか
よくわからない・・・
また、0度まで戻った後の温度推移はAと全く同じようになると思って
いるのですが、この認識で正しいでしょうか?

物理化学の基本的なとこだと思うんですがいまいち理解できない・・・
何かヒントなど下されば幸いです。

77 :あるケミストさん:04/07/07 13:21
すいません。質問です。
5w/v%のブドウ糖(分子量180)水溶液は等張溶液である。
この溶液のfpを求めよ。(k=1.86)

冲=km
k=モル凝固点降下 m=質量モル濃度[mol/kg]

これを使うのはわかるんですが、質量モル濃度が出せません。
どなたか教えてください。


78 :あるケミストさん:04/07/07 14:16
>>77
5w/v%から、100mlの水に5gのブドウ糖が溶けてる。
質量モル濃度の定義がわかってるならあとは算数の問題。

(1)水1kg中には何gのブドウ糖が溶けているか?
(2)そのブドウ糖のモル数は?

[溶液]の質量じゃなくて[溶媒]の質量ってところに注意してれば無問題。


79 :あるケミストさん:04/07/07 14:48
>>78
ありがとうございます。やってみたら、できたみたいです。
ほんとうにどうもでした。

80 :山田:04/07/07 18:45
ベネディクト試薬の酸化、還元反応しきがわかりません。わかる方は教えて下さい。

81 :69:04/07/07 23:33
>>72,>>73,>>74

ヤヴァイ!!完璧に理解できました〜〜〜〜〜!!!!
すんごいスッキリしました〜〜〜!ありがとうござ〜〜いました〜!!!!

82 :あるケミストさん:04/07/08 01:26
ベネディクト試薬の使用目的と試薬の中身がわかればわかるでしょ。


83 :あるケミストさん:04/07/08 03:32
>>80
化学板で聞かないでください。

84 :あるケミストさん:04/07/08 03:57
今原子量、分子量、モルらへんを勉強してます、
もう分からなくて死にそうなんです。さっきちょっと涙出ましたw
教科書を何度も読んでも分からないのが、
12C原子の質量を12と決めて、相対質量を出すっていうやつなんです
表は一応載ってるんですけど、表に載ってない原子ってどうやってだしたらいいんですか・・・

それだけじゃなくてほんとに全部分からないんですけど、
どこがわからないのかもわからなくて相当重症です、助けてくあdさい・・


85 :あるケミストさん:04/07/08 05:03
>>84
おい!そこは定義だから、理解する所ではないぞ!
表に載ってない原子って・・・
原子量なら周期表に全原子載ってるよ。
心配しなくとも大丈夫だ。高校化学はメチャ易しいから。

86 :あるケミストさん:04/07/08 06:19
>>84
まず、モルという考え方を理解しましょう。

化学反応は、材料同士がある決まった比率で起こります。

 C + O2 → CO2  (1)

この例は、1個のC(炭素原子)と1個のO2(酸素分子)から
1個のCO2(二酸化炭素分子)ができる反応です。

[問] ここに炭素が12gあるときに、どれだけの量の酸素を用意すれば
   過不足なく(全部ちょうど)反応が起こるでしょうか?

(1)を見れば、炭素12gに入ってる原子の個数と同じ個数の
酸素分子を用意すればよいことは分かりますね?

この、「同じ個数」というのを数えるための単位が「モル」です。
1モルのCと過不足なく反応してCO2ができるのに必要なO2の量は
1モルです。反応して1モルのCO2ができます。

理屈では、1モル=原子や分子1個としても問題は無いのですが、
試験管やビーカーなんかで扱いやすい量を単位にした方が何かと
便利ですので、あなたが書いた12Cを使って、

 質量数が12の炭素原子を12g集めたときの個数
 (質量数 = 陽子の数 + 中性子の数)

がその単位「1モル」と決められています。

# ある物質1モル中のその物質の個数は、具体的には、
# だいたい6×10^23個くらいで、この数がアボガドロ数です。

87 :86:04/07/08 06:20
では、O2分子1モル(「アボガドロ数」個)の重さは何gでしょうか?

1モルの分子のグラム数が、「分子量」です。分子量を計算する
ためには、構成する原子の「原子量」を全て足し合わせます。
O2分子の分子量は、O原子とO原子を足してOの原子量の2倍に
なります。

じゃあ、Oの原子量はいくつ?

答は、表を見てください。w

お手持ちの表に出ていない原子は、
http://www.webelements.com/webelements/scholar/index.html
で元素記号をクリックして出てくるページの「Atomic weight」を見てください。

# 原子量は基本的に実験(測定)で決められる値ですので、
# 考えても分かりません。信頼のおける資料を参照してください。
# ごく大雑把な話ですむときは、原子量〜質量数でいけます。
# (例外は多いが。)

原子量、分子量、モルの関係はなんとなく分かっていただけたでしょうか。
まだ分からないところがあれば、また質問してみてください。

88 :あるケミストさん:04/07/08 08:55
61=67です。
 その後思い出したのですが、その糊を作る実験で使用したのは、バターの他に、
アルコールだったような……。だって、PVA糊って、「ポリ・ビニル・アルコール」
ですよね? こうなると、本当にバターを使ったのかどうかも怪しいのですが……。
アルコールはメチルかエチルか覚えていませんが、メチルを試験管に入れてアルコール
ランプで熱したりするのは小中学生には危険だと思うので、おそらくエチルアルコール
ではなかったかと……。これもあやふやです。
 ちなみに、お酢とバター混ぜて熱してみたけどぜんぜん出来ませんでした。

89 :あるケミストさん:04/07/08 12:37
PVAがポリビニルアルコールであることは確か。

90 :あるケミストさん:04/07/08 16:06
おまえら、モル・アボガドロ数ネタが来たら迷わず隔離スレに誘導してください。

【マジで】アボガドロ定数【ワカラン】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1086953808/l50

91 :あるケミストさん:04/07/08 18:19
酸化ビニルで塊状重合と乳化重合をおこなったのですが
開始剤が前者がAIBNで後者が過流酸カリウムなのはなぜですか?


92 :あるケミストさん:04/07/09 01:51
61=67=88です。
 今思い出したのですが、もしかしたら、石鹸液を使ったかもしれません。
 あやふやな情報ですいません。石鹸とバター、なんかそんな気がしてきました。


93 :あるケミストさん:04/07/09 02:34
>>91
溶媒が違うから

94 :あるケミストさん:04/07/09 10:44
セッコウの純度を求めたいんだけど、セッコウ中のSO3の%値だけで求められるのでしょうか?
教えて下さい。

95 :あるケミストさん:04/07/09 13:28
塩化アンモニウムに含まれる理論窒素量算出のしかた教えて。

96 :あるケミストさん:04/07/09 13:36
>>95
質量×(窒素/塩安)

97 :95:04/07/09 13:46
教えて貰って、こんな事言うのもあれだけど、『塩安』に何入れたらいいか判らない。
申し訳ないです。

98 :あるケミストさん:04/07/09 13:48
>>97
96じゃないけど。

塩安 → 塩化アンモニウム

硫安(硫酸アンモニウム)は有名だが。

99 :95:04/07/09 13:50
そういうことでしたか、96さん、98さん、ありがとうございました。
お世話お掛けしました。

100 :あるケミストさん:04/07/09 21:10
>>94
あなたが求めたのはSO3含量だけ
あらゆる不純物を引いた残りが純度です

101 :あるケミストさん:04/07/09 22:56
ルイスの塩基の硬さと柔らかさについてF^(-1) S^(2-)を例に挙げて
説明してください。
って問題ですが、電気陰性度から硬さと柔らかさを導けると思うのですが、
どうやってイオンの電気陰性度を求めるのですか?

102 :あるケミストさん:04/07/09 23:23
理想気体のベルヌーイの定理P=2U/3の導き方を教えてください。
お願いしますm(..)m

103 :あるケミストさん:04/07/09 23:37
uu

104 :あるケミストさん:04/07/10 13:14
スルファミン酸のpKa知りません?


105 :あるケミストさん:04/07/10 13:45
Na2CO3・10H2O
0、5mol中に含まれるNa+、(CO3)2-
水の物質量を求める問題で、左から順に
1mol、0、5mol、5molと書いてあるけど、
どうしてそうなるのかが解りません。
教えてください。

106 :あるケミストさん:04/07/10 16:38
Na2CO3・10H2O は、構造式の通り、
Na+が2個、(CO3)2-が1個、H2Oが10個集まってできてるから、

Na2CO3・10H2Oが0.5molあるとき、
Na+は 0.5mol×2=1mol
あることになる。以下同様に
(CO3)2-は 0.5mol×1=0.5mol
H2Oは 0.5mol×10=5mol

107 :あるケミストさん:04/07/10 17:07
太郎君が通っている小学校で6年生が使っている文房具入れには、
ボールペンが2本、カッターナイフが1本、鉛筆が10本入っています。
この文房具入れが5つあるとき、ボールペン、カッターナイフ、鉛筆は
合計するとそれぞれ何本ずつあるでしょうか?

108 :あるケミストさん:04/07/10 17:57
>>107

爆笑

109 :あるケミストさん:04/07/10 21:21
Hα Hβ Hγ Hσ 線の振動数、波長を求めよ。
但し光速C=2.998×10^8 m/s である。
という問題なのですが、Hα Hβ Hγ Hσってどんな電磁波
何でしょうか? 

110 :あるケミストさん:04/07/10 23:24
>>109
俺はよくわからんけどとりあえずググってみれば?
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&c2coff=1&q=H%CE%B1%E3%80%80H%CE%B2%E3%80%80&lr=lang_ja

111 :あるケミストさん:04/07/11 01:36
このコンピュータが発達した現代でも、
掲示板に化学式や数式を表示する事が出来ない。
なんかなぁ(´・ω・`)

112 :あるケミストさん:04/07/11 03:01
こんな時間に失礼します。
「体温における水の蒸気圧は47Torrである。肺の中の全圧を760Torrとして、乾燥空気の分圧を求めよ。」
答え713Torr

「惑星大気の組成は、それを構成している気体分子の速さからでもほぼ決定できる。速く動ける分子ほど惑星からの脱出速度に達して離脱しやすいからである。(a)ヘリウム原子、(b)メタン分子の平均の速さ、(@)77K、(A)298K、(B)1000Kでそれぞれ計算せよ。」
答え
(a)(@)638m/s(A)1255m/s(B)2299m/s
(b)(@)319m/s(A)627m/s(B)1149m/s

やり方だけでもいいので教えてください。お願いします。

113 :あるケミストさん:04/07/11 03:47
>>112
検索しような。つか、教科書には出とらんの?

ひとつめ
http://www.google.co.jp/search?q=cache:-yphr-XhmfUJ:www.geocities.co.jp/HiTeens-Penguin/1552/comi_lecu/chemistry/che-2170.html+%22%E5%85%A8%E5%9C%A7%22+%22%E5%88%86%E5%9C%A7%22&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja

ふたつめ
http://www.google.co.jp/search?q=cache:GFbdE_XLaQUJ:jaguar.eng.shizuoka.ac.jp/lecture/chap/node52.html+%22%E6%B0%97%E4%BD%93%E5%88%86%E5%AD%90%22+%22%E9%80%9F%E5%BA%A6%22&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja
(7.20)式

114 :あるケミストさん:04/07/11 09:54
高校化学における水素結合や分子結晶の存在意義がよくわかりません
水素結合はH2OやHFみたいな特定の水素化合物にだけ起こるんですか?
「次の化合物の化学結合を選べ」みたいな問題で
普通のイオン・金属・共有結合以外の分子間力による結合を選ぶ時の決め手ってなんですか?


また、多重結合化合物に法則はありますか?覚えるしかないんですか?

115 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 11:29
>>111
こんな感じでどうぞ。
Cu(OH)₂+4NH₃ → [Cu(NH₃)₄]²⁺+2OH⁻

というか細かく表示できないのは2chでタグを禁止してるだけでは?

116 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 13:00
家庭用として出回っている炭酸水の製造器具がある。これを使って、3.0atmの二酸化炭素を水に吹き込んだ。できたソーダ水に含まれるCO2のモル濃度を求めよ。
(答え)0.101mol/L

っていう問題なんですが、状態方程式pv=nRTでもできないし、二酸化炭素の量も書いてないので解き方がさっぱりわからないんですが、教えてください。

117 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 13:49
>>116
こういう問題を解くとき、条件が与えられてないときは出題者の暗黙の仮定を
考えてみましょう。これは近似とか、物理的描象とかにもつながるからね。

炭酸水ってのは大気圧下でどんどん泡を出していくものだから、炭酸ガスが
過飽和になってると考えられるよね。じゃ、何気圧のときに平衡になってたかを
考えると、多分、炭酸ガスを吹き込んだときの圧力3気圧だと想像できる。

ここまで分かれば、あとは温度(与えられてなければ室温)とその圧力での
飽和溶解度の資料を見れば答が出てる。3気圧での溶解度が載ってない?

では、そこでこないだ習った(であろう)法則を使うのだ!
もう分かったよね。

118 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 14:42
ちょっとお聞きしたいんですが、エチレンの化学式はC2H4ですか?C2H9ですか?
手元にある資料はC2H9なんですが、ネットだとC2H4なんです。
たぶん4の方が有力なのはわかるんですが、幾分不安で・・・よろしくおねがいします

119 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:03
>>118
H2C=CH2 がエチレン
そもそもC2H9なんて存在しないし。

120 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:06
4と9の誤植か。校正もろくにされてないその資料って何? 曝してやれ。

121 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:26
>>119
サンクスです。助かりました
>>120
お恥ずかしながら我が校教授です
プリントのもろ誤植、校正を言ったらしいんですが、風邪にて欠席・・・
友達は寝てたそうで・・・っつうかいつも寝てる香具師ですが。

122 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:56
CdとCuのイオンを含む溶液にチオアセトアミドを加えて加熱した場合、
CdS(黄)とCuS(黒)が生じて褐色に近い色になるんですかね?
CuSが出たとなると、Cdの正しい検出を行うためには
Cuのマスキング行程を行わなければなりませんよね・・・

123 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:57
質問です。
大学の分析化学で、
「光分析と電機分析とを組み合わせた分析法の例と、その利点をネットで調べて来い」
といわれました。
で、Googleで2時間ほど悪戦苦闘してたんですがさっぱり・・・。
かろうじて、
「電気分析装置と電機分析装置を組み合わせて、
光電気化学測定 (電気化学及び吸光度に関する情報が同時に得られるので有機合成分野等に用いられる)が可能」
という記述は発見したんですが、これだけではどうしようもありません。

すみませんが、どういったキーワードで検索したらいいのかヒントをいただけませんか?
自分の持っている知識は、電気分析の初歩(ネルンストの式がなんたらとか)と、
光分析の初歩(NMRとかIRとかはどういうものか)くらいなので・・・。

よろしくお願いします。

124 :123:04/07/11 16:12
うあ、記述ミス・・・

×「電気分析装置と電機分析装置を組み合わせて、
○「電気分析装置と光分析装置を組み合わせて、

です;;

125 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 17:10
分光電気化学でぐぐれ

126 :125:04/07/11 17:11
>116

Henryの法則で一発。

127 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 17:35
質問です
全還流のメリットってなんですか?


128 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 17:39
>>125
ありがとうございます、助かります。

129 :あるケミストさん:04/07/11 20:19
TLC(シリカ)で反応を追跡した実験で
不純物の帰属する時に
不純物の極性が強かったらはりついて、動きにくくなるのはなぜですか?
極性がある同士だと引っ付くんですかね?

130 :あるケミストさん:04/07/11 20:35
>>129
吸着クロマトの原理を調べろ

131 :三省堂 高校化学Tより:04/07/11 21:26
0℃,18gの氷を100℃の水蒸気にするには,何kJの熱量が必要か。
ただし,水の分子量を18とし,水の比熱を4.2J/(g・℃),水の融解熱を6.0kJ/mol,
水の蒸発熱を41kJ/molとする。

熱量は2.1〔(J/g・℃)〕(氷の比熱)×18〔g〕×100〔℃〕で3780J=3,78kJ
だと思うんですがどうも問題文の「ただし」以降がよくわからなくて
すっきりしません。あとこの問題は熱化学方程式を使うのでしょうか?

132 :あるケミストさん:04/07/11 21:35
ある原子(A)(Xmolは何グラムか)
        (Xmlは何グラムか)
        (X個は何nolか)
とかいう問題はどのようにして解けばいいんですか?


133 :あるケミストさん:04/07/11 21:38
>>132
molってゆうのは何だか理解してますか?


134 :132:04/07/11 21:45
まぁ、大体・・・

135 :あるケミストさん:04/07/11 22:25
>>132
100℃の水蒸気にするのと100℃の氷にするのは全然違う。

136 :あるケミストさん:04/07/11 22:34
>>132
0℃の氷->(1)->0℃の水->(2)->100℃の水->(3)->100℃の水蒸気
(1)で融解熱、(2)で比熱、(3)で蒸発熱を使う。

137 :あるケミストさん:04/07/11 23:43
>>135-136
問題の意味はわかりました。
ですが式をどのように組み立てるのかがわかりません・・・。

138 :132:04/07/12 00:27
↑なりすまし

139 :よろしくお願いします。:04/07/12 00:51
トリクロロエチレンによる地下水汚染が近年問題となっている。
この対策としての超臨界二酸化炭素の利用うについて述べよ。



140 :あるケミストさん:04/07/12 00:57
>>139
ググれ。
超臨界や亜臨界二酸化炭素の利用は
比較的ホットな話題のはずだからそのうち見つかる。

141 :あるケミストさん:04/07/12 01:05
>>140
それがネットで調べてもどれもおんなじような内容ばっかりでたいした量が書けないんです。
一応レポートニ、三枚書かないといけないので困っているんです。。。


142 :あるケミストさん:04/07/12 01:17
>>141
調べた内容をコピペでレポート提出ですか?
調べた内容から何を得たかが重要です。
調べた内容+君の考えを書けば、2、3枚では足りなくなると思うけど。
どーしても足りないなら"おいしいカレーの作り方"でも書いといてください。

143 :あるケミストさん:04/07/12 01:31
なるほど。
頑張ってみます。ありがとうございました。

144 :あるケミストさん:04/07/12 01:52
>142
お主T大だな。

145 :あるケミストさん:04/07/12 02:47
>>144
いやK大かもしれん。
K大の中ではかなり有名な伝説。

146 :あるケミストさん:04/07/12 02:50
一酸化炭素は大気中で増え続けることはないのですか?
また、それは何故?

147 :あるケミストさん:04/07/12 10:49
>>146
一酸化炭素が不安定だから。

148 :あるケミストさん:04/07/12 11:57
61です。私の質問が忘れ去られているようなので、もう一度アップさせていただきます。

(再掲)
 ちょっとスレ違いかもしれないけれど、どうしても思い出せないことがあるので
質問します。良かったら答えて下さいね。あ、ちなみに、私は化学に関しては門外
漢です。
 さて、私は小学校高学年か、あるいは中学の時、化学の実験で、面白いものを作
った記憶があります。面白いものとは言っても、それは単なる「糊」でした。ただ
しそれは、デンプンで作るのではなく、切手の裏に塗ってあるような糊でした。そ
うです、薄く塗って乾かしておけばくっつかず、少量の水や唾液を付けると糊とし
て使えるという物質です。私のわずかな記憶では、確か、石油とか、バターを使っ
たような気がするのですが、定かではありません。どのようにしたら簡単に作れる
のか、どなたかご存じだったら教えて下さい。
 それと、その実験よりも後年、木工用接着剤を知りましたが、あれは「酢酸ビニ
ル系」というのだそうですね。私の素人考えでは、上記の実験で出来る物質とは、
近い存在であるような気がしますが、それは正しいのでしょうか? 上記実験で出
来る物質の名称とか化学式とか教えていただけると助かります。

(追記)
 どうやら、出来たものは現在で言う「PVA糊」のたぐいらしいです。非常に簡
単な実験で出来たので、材料は2種類、あるいは多くても3種類どまりだったと思
います。バターの他に入れるものとしては、もしかしたらアルコールや石鹸水とか
使ったかもしれません。

 というわけですので、どなたかご存じの方がおられたら、ご教授願います。


149 :あるケミストさん:04/07/12 17:40
XClはイオン結合結晶であり(Xは任意の陽イオン)
それぞれ面心立法格子の形をとる
Cl-のイオン半径を0.18nmとすると
CL-が接するようになるX+のイオン半径の最大は
0.075nmっすよね?
解答では0.072nmってなってるんすけど
誤りがある気がするんですがヾ(`Д´)ノ゙ウワァァァン

150 :あるケミストさん:04/07/12 17:58
Huntの第一則、第二則について教えてください

151 :あるケミストさん:04/07/12 18:51
Ca2+ と Mg2+ と Na+
のK・L・M・Nの数を教えて下さい。

152 :151:04/07/12 22:24
レス下さい・・・涙

153 :あるケミストさん:04/07/12 22:25
大学一回生の物理化学です。
波動関数を規格化しろとの問題です。

三次元空間での 3cos2θ−1
です。ψ=Asin(nπx/L)とかの規格化なら
二乗して積分したらできるんですが
3次元とかいわれても何のことかよくわからないんです。
積分しようにも何で積分したらいいのかもよくわからないですし・・・

154 :あるケミストさん:04/07/12 22:31
サインケミカルって何なのか教えて下さい。

155 :あるケミストさん:04/07/12 23:08
なんか、この時期は特にリア厨リア工、マルチが多いな。

156 :あるケミストさん:04/07/12 23:45
>>151
各軌道の電子の定員数はわかってる?
これがわかんないなら教科書100回読め。

H、He、Li、Be原子の電子配置はわかる?
下の軌道から順番に電子を入れていく。定員になったら次の軌道に電子を入れる。
H原子からNe原子までやってみる。電子が1個ずつ増えてくだけだから簡単っしょ。

Na+はNa原子から電子を1個取り去った状態。
同様に2+は元の原子から電子2個を取り去った状態。
元の原子の電子配置がわかるならこれらもわかるはず。

H原子からKrまでやってみると、どうして周期表があの並びになってるかわかるはず。


>>154
マルチは>>1を100回音読しなさい。

157 :154:04/07/13 00:14
すいません。マジ急いでて、ぐぐっても出てこないんで…だめですか?

158 :あるケミストさん:04/07/13 00:15
>>157
単独ケミカルの対義語

159 :あるケミストさん:04/07/13 00:19
>>157
ゴールドシンガーというのは、凄いテクを持つやつのこと。

160 :あるケミストさん:04/07/13 00:26
>>157
オマエか、オマエの友達か、オマエの先生の字が下手くそってことだな。

161 :154:04/07/13 00:29
ありがとうございます。…だけど、単独ケミカルってのも分かりません。
わがままですいません。

162 :あるケミストさん:04/07/13 00:31
指サックってのは、指をあそこに入れていじることだよ。

163 :あるケミストさん:04/07/13 00:31
>>154
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja&safe=off&ie=SJIS&oe=SJIS&q=%83T%83C%83%93%83P%83%7e%83J%83%8b

サインケミカルに該当するページが見つかりませんでした。

検索のヒント
- キーワードに誤字・脱字がないか確かめてください。
- 違うキーワードを使ってみてください。
- より一般的な言葉を使ってみてください。

164 :あるケミストさん:04/07/13 00:57
サンタ サンタ
 サンタ ゴールデンアップル

165 :あるケミストさん:04/07/13 01:00
>>151
電子軌道に入る電子数は2n+2
K殻 n=0
L殻 n=1
M殻 n=2
N殻 n=3
O殻 n=4
K殻から順に原子番号個分だけ入る。

>>156
補足しました。怒らないでください。



166 :あるケミストさん:04/07/13 02:43
>>115
神(・∀・)!

167 :あるケミストさん:04/07/13 02:46







168 :あるケミストさん:04/07/13 16:06
しかしUnicode化学式はブラウザによっては読めないと言う罠。

169 :あるケミストさん:04/07/13 23:01
今だったら大抵読めるんじゃない?
まあ学校なんかでふるーいパソコン使ってたらしょうがないけど。

170 :あるケミストさん:04/07/13 23:36
>>167
さっそくですまんが、読めん。
うにこーどは勘弁してくれ。

171 :あるケミストさん:04/07/14 01:32
やはり渡辺恒雄会長が中心となって新しい化学式表示システムをつくるしかないな。

ついでに、ベンゼン環・鎖式構造・共鳴式も入力出来るように。

172 :あるケミストさん:04/07/14 15:29
石英管の中にダイヤモンドの小片を入れ酸素を流しながら高温に加熱するとダイヤモンドは白熱した。
石英管を通った気体はすべて水酸化バリウム水溶液に通すと白濁した。
白熱したダイヤモンドがなくなった後、酸素の流れを止めて静置するとやがて白い沈殿が得られた。

白濁と沈殿が何かわからないんで教えて下さい。

173 :あるケミストさん:04/07/14 16:08
>>172
白濁が沈んだのが沈殿。
ダイヤモンドと酸素に関係する気体と、水酸化バリウムの反応、といったら分かるか?
あるいはバリウムと同族のカルシウムの方が分かりやすい?

174 :あるケミストさん:04/07/14 17:45
>>173
もったいぶらないで炭酸バリウムだって教えてやれよ

175 :あるケミストさん:04/07/14 18:16
>>174
>>1より
化学板は化学についてのコミュニケーションを楽しむところです。答えは書かずに問題を解くための
 ヒントだけをくれる人が多いのも、一方的に教えるのではなくあなたが自分で解けるようになるところを
 見たいからです。

176 :あるケミストさん:04/07/14 19:59
>>175
>>172みたいな、しょーもない質問する香具師と
コミュニケーションを楽しんでもしょーがないっつーの
とっとと正解教えて退散してもらった方がましだぜ

177 :あるケミストさん:04/07/14 20:15
すず(Sn)と鉛(Pb)のくみあわせでできる合金の名称とその合金の特徴を教えてエロい人(^!^)y

178 :あるケミストさん:04/07/14 20:52
>>176
そういう君は無視すればいいだけ。
楽しみたい人は楽しめばいいだけ。

簡単だろ。


179 :あるケミストさん:04/07/14 20:57
>177
はんだ

180 :あるケミストさん:04/07/14 21:35
>>179
ありがとうございます。

181 :あるケミストさん:04/07/14 23:24
>>177
>>179
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1088339747/463

182 :あるケミストさん:04/07/15 01:20
「水が折れ線型の分子構造になっていることを、軌道を用いて説明せよ」
という問題が出されたので、できるだけ簡略に説明したいのですが、
どう書けば適切でしょうか?

183 :あるケミストさん:04/07/15 01:57
sp3混成軌道だから

184 :あるケミストさん:04/07/15 02:34
>>183
182じゃないけど

sp3とかの混成軌道って実際に存在するの?



185 :あるケミストさん:04/07/15 03:46
>>184
原子価結合法で説明を行なうための便宜と考えていいのでは?
ab initioに分子軌道を計算したら、そもそもs軌道やp軌道が
出てこないし。

186 :あるケミストさん:04/07/15 04:06
ってことは混成軌道自体がインチキなものなの?

187 :あるケミストさん:04/07/15 19:22
>>186
完全にインチキとは言えない。
MO法で求められる分子軌道の線形結合をとればVB法の軌道も導出できるわけで、
ある原子の周りの電子の分布とかに着目するには有効な手法かと。

しかし全ての軌道が原子に局在するとしてしまうと、ベンゼンのπ電子みたいに
多数の原子に非局在化しているのが本質なのにそれをわざわざ2原子間に局在化
させて、それに「共鳴」の概念を加えてまた非局在化させたりと無理がある
描写が出てきてしまう(それで、量子化学だとヒュッケルのMO法しかやらない
わけだ)。

それにエネルギーの違う分子軌道の線形結合をとっているのだから、sp3の
電子のエネルギーとか言うのはあまり意味が無い。それで反応性とか
軌道のエネルギー準位が影響していることを考えるときには全くの無力。

188 :あるケミストさん:04/07/16 01:04
>>187
例えばCH4の分子軌道計算をすれば、``C 2s、2pからなるsp3混成軌道''と
``H 1s''との結合/反結合軌道と同じ対称性で、C-H間にほとんど局在した
4重縮重の軌道が出てきませんか?

189 :あるケミストさん:04/07/16 20:05
>>188
出てこない。
メタンの分子軌道を計算すると、
一番エネルギーの低い1a1軌道(主にCの1sからなる)
次にエネルギーの低い全部のC-H結合に対して結合性の形を持っている
2a1軌道(Cの2sと4つのHの1sからなる)
エネルギーの高い3重縮退している2つのC-H結合に対して結合性の形を
持っていて、残り2つのC-H結合には非結合性の1t2軌道(Cの2pと2つのH
の1sからなる)
が結合性の軌道として出てくる。

で、後の4つの軌道をうまく足し引きしてやるとちょうど4つのC(sp3)-H(s)の
等価な結合性軌道が導ける。

190 :あるケミストさん:04/07/17 21:31
すみません。高校レベルの化学知識しかないのに
いきなり大学レベルの問題を出されて全く解らないんで
なんとか教えてください。

問:主量子数、方位量子数、起動磁気量子数の組み合わせが(n,l,ml)の状態にある
原始が光を放出して遷移する場合について、方位量子数lと起動磁気量子数mlに関する遷移則を求めよ。
ただし、輻射場(光)のハミルトニアンは双極子近似として扱ってよい。

そもそもスペクトル項しか教えてなかったのにラストで慌てて遷移則を教えた後で
荒唐無稽に規格直交性と球面調和関数(この2つが何を表すのかすら解らない)を書いて
上の問題を出されました。ラプラス方程式とかも言ってたり、
インテギュラル3つ繋がったのとかも書いてましたけど素で解らない。。

191 :あるケミストさん:04/07/17 22:33
教科書にそのものズバリ載ってない?
初めは式を導きだす過程を理解できなくても必要だったらそのうちわかってくると思う。

192 :あるケミストさん:04/07/18 00:16
>>191
遷移則は載ってますけど、式を使うような例などは全く出てきていません。。
というか>>190の答えは何を求めたら良いんでしょうか?

193 :あるケミストさん:04/07/18 01:01
ベンゼン、シクロヘキセン、シクロヘキサンの標準生成エンタルピーは
298Kでそれぞれ82.9kJ/mol、-3.3kJ/mol、-123kJ/molである。
ベンゼンの非局在化エネルギーを推参しなさい。
という問題なんですけど、ケクレ構造というのを知らなくてもできると教授に言われました。
ケクレ構造を用いた方法では解けるのですが、用いない方法での解き方がわかりません。
解る方教えてください。

194 :あるケミストさん:04/07/18 02:03
お願いします。

パウリ排他原理とフントの規則について,例を示して,説明せよ.
リンの電子配置と代表的な化合物について説明せよ.
シリコンの電子配置について説明し,電子材料としての応用についてのべよ.
化学結合の形成について,結合性軌道と反結合性軌道の形成を使って説明せよ.
アラニン(不斉炭素に,H,CH3,COOH,NH2が付いている)ついて,説明せよ.
アデニンの持つ機能をその構造から説明せよ.(アデニンの構造式は,設問で示される)
分子軌道法と混成軌道法の違いを,メタンを例に説明せよ.


195 :あるケミストさん:04/07/18 12:55
結局pHってマイナスあるんですか?

196 :あるケミストさん:04/07/18 12:57
銀製品を新品みたいに綺麗にする簡単な方法教えてください。
できれば家庭にある物だけで・・

197 :あるケミストさん:04/07/18 15:16
>>195
おおありです

>>196
アルミホイルにくるんで水の中に入れる


198 :あるケミストさん:04/07/18 16:02
>>194
丸投げ過ぎだよ・・・・

199 :あるケミストさん:04/07/18 21:48
>>196
(1)爪磨きの仕上げ用(爪がピカピカに光るやつ)を使って磨く
(2)キムコとかに入っている活性炭をつけて遠火で炙る

(1)はおすすめ、(2)は自己責任で。

200 :あるケミストさん:04/07/18 23:28
>>196
歯磨き粉or修正液で磨けっ
ただしデコボコしたところが多いとか他の宝石入ってるとかなら
宝石屋に出したほうが吉。

201 :あるケミストさん:04/07/19 01:40
>>197
>アルミホイルにくるんで水の中に入れる

電池反応で酸化物・硫化物を還元ってことだろうけど、きれいにいくの?

感覚的にだけど、アルミと接触してる部分が気持ち悪いことになりそう。
(酸化して真っ黒になるとか、水酸化アルミが付着して白くなるとか。)

202 :あるケミストさん:04/07/19 01:45
http://www.google.com/search?hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&c2coff=1&q=%8B%E2%81@%83A%83%8B%83%7E%94%93%81@%8Fd%91%82&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=lang_ja
「銀 アルミ箔 重曹」
みんなやってる

203 :あるケミストさん:04/07/19 10:58
>>195
ほら、濃硫酸の濃度って10M以上あるじゃん?
pH計算するとマイナスになるよ。
pHメーターで測ってごらんよ、マイナスになるから。
と、嘘を教えてみる。

204 :あるケミストさん:04/07/19 16:20
嘘とかやめなよ。

205 :あるケミストさん:04/07/20 16:26
>>190
遷移双極子モーメントを計算してどんな場合にそれが0にならない
(=遷移が可能)かを計算すればいいんじゃない?

206 :あるケミストさん:04/07/20 17:19
炭酸水素ナトリウム2.1gを加熱して、すべて炭酸ナトリウムに変化させた。このとき発生する二酸化炭素
と過不足無く反応する0.050mol/lの水酸化バリウム水溶液の体積は何mlか。

二酸化炭素0.025mol
       1.1g
こっからどうすればいいですか?

207 :あるケミストさん:04/07/20 17:29
>206
既に間違ってる。まず反応式書いてみ。
炭酸水素ナトリウム→炭酸ナトリウム
水酸化バリウム+二酸化炭素→?

208 :あるケミストさん:04/07/20 17:39
>>207
2NaHCO3→CO2+NaCO3+H2O

Ba(OH)2+CO2→BaCO3+H2O
です

209 :あるケミストさん:04/07/20 17:54
0.050molか

210 :あるケミストさん:04/07/20 18:11
>208
はじめの式でNaHCO3とCO2の比は2:1だから
NaHCO3 2分子に対してCO2は1分子しかできないよね。
NaHCO3 2.1g(0.025mol)ってことは二酸化炭素は〜mol

次の反応式でBa(OH)2とCO2は1:1で反応してるから
Ba(OH)2の必要量は〜mol
Ba(OH)2の濃度は0.050mol/lなので、水溶液の体積は〜mol/0.050mol/L
ここで得られた体積は単位がリットルなのでmLに直すと...答えになる。

211 :あるケミストさん:04/07/20 18:31
>>210
ありがとうございます
割る数と割られる数間違えたり、もういや

212 :あるケミストさん:04/07/21 12:17
塩酸(密度1.2g/cm3)は、塩化水素を水に溶かした水溶液
である。質量パーセント濃度37.0%の市販の塩酸100cm3には、
何ℓの塩化水素が溶けているか。ただし、塩化水素の濃度は
1.5g/ℓとする。割り切れない場合は小数第二位を四捨五入し、
小数第一位まで求めよ。


213 :あるケミストさん:04/07/21 14:00
>>212
さんざん、がいしゅつだけど、丸投げする香具師は
相手にされないのよね。
どのへんがわかんないんだ? 
まず、塩酸100cm^3 は何 g だ?

214 :あるケミストさん:04/07/21 14:24
120g

215 :丸なげ:04/07/21 16:01
さっぱりわからん。参考文献教えて。

FT−IRでピーク以外の部分のインターフェログラム値が
ピーク値のほぼ半分になる理由を解説せよ

216 :あるケミストさん:04/07/21 17:14
炭素、水素、酸素のみからなる化合物6.00mgを完全燃焼させたところ、CO2が13,2mgとH2Oが7.20mg
生じた。また、この化合物はヨードホルム反応を示した。この化合物はなにか?

化合物をCxHyOzとおくと
化合物:二酸化炭素:水=CxHyOz:?:?=6.00mg:13,2mg:7.20mg
?の化学式はどう書けばいいですか?

217 :あるケミストさん:04/07/21 17:47
>>216
やりかたがちがくないか?
それはCO2とH2Oのmol数を求め、
そこからCとHの数を数えればよいのでは?

13.2*12/44=0.300
(7.20/18)*2=0.800
よってC=3.6mg、H=0.8mg、O=6.0-3.6-0.8mg=1.6mg
C:H:O=3:8:1

で、今度は質問させていただきますが、
ホルムアルデヒドの全自由度は12でいいんですか?
並進が3、回転が2、振動が7?

218 :217:04/07/21 17:52
間違い。
C=13.2*12/44=3.6mg
H=7.2*2/18=0.8mg

よってC=3.6mg、H=0.8mg、O=6.0-3.6-0.8mg=1.6mg

C:H:O=3.6/12 : 0.8/1 : 1.6/16=3:8:1
こんな感じ?

219 :217:04/07/21 18:08
自己解決しました。

220 :あるケミストさん:04/07/21 18:13
>>218
ありがとうございました

221 :あるケミストさん:04/07/22 02:27
酸と塩基の中和反応では中和熱が発生、よって加熱した純水のpHは7より小さい。
とありますが一体どうしてですか?平衡の所に書いてありました。

222 :あるケミストさん:04/07/22 02:41
>221
中性でのpHが7であるのはなぜだと思う?

223 :222:04/07/22 02:43
ん?
なんだかその文章おかしくないか?
中和反応後の溶液のこと書いてるんじゃないのか?
なのに純水?

224 :あるケミストさん:04/07/22 03:00
H+ + OH- → H2O が発熱だから
H2O → H+ + OH- が吸熱で
加熱することにより解離がすすんで水のイオン積が大きくなるといいたいのでは?

225 :あるケミストさん:04/07/22 03:34
前後の文章読んでないからわからんが、
その文章はあまり良くないな。

226 :あるケミストさん:04/07/22 10:51
ある量の鎖式不飽和脂肪酸のメチルエステルAを完全にけん化するには、5.00mol/lの水酸化ナトリウム
水溶液20.0mlが必要であった。また、同量のAを飽和脂肪酸メチルエステルに替えるには、水素6.72l(標準状態)
を必要とした。

鎖式不飽和脂肪酸:Mと置く
水酸化ナトリウム:0.1mol
水素:0.3mol

こっからどうすれば言いですか?

227 :あるケミストさん:04/07/22 11:21
>>226
で、そもそも何を問うているのかがわからないんだが。

228 :あるケミストさん:04/07/22 11:25
>>227
Aの化学式です
肝心なこと書き忘れました

229 :221:04/07/22 13:31
>>222-225
イオン積だったのか〜、ありがとうございました。

230 :227:04/07/22 14:00
>>228
飽和脂肪酸のメチルエステルの一般的な化学式は
CnH(2n+1)COOCH3  ・・・Bとでも置く。

加水分解に必要なNaOHとモル数は同じなので0.1 mol。
水素分子は0.3 mol付加するので、AはBよりも6つHが少ない。

というわけでAは
CnH(2n-5)COOCH3

合体させると
C(n+2)H(2n-2)O2

見づらいな。
CmH(2m-6)O2

こんなんでええか?

231 :ななしさん:04/07/22 21:17
当方リア厨です。
宿題で、科学分野の興味のあるところについて
調べてレポート提出しななさい。
といわれました。
具体的なことについては自分で調べますが
まとめることが苦手なので
どのようにまとめたらよいと思いますか?


232 :あるケミストさん:04/07/22 23:33
頑張ってまとめるといいと思う

233 :あるケミストさん:04/07/23 00:16
中学生なら、「〜がすごいとおもいました。」でいいんじゃない?

234 :あるケミストさん:04/07/23 00:38
>231
中学生だったら
・どうして興味をもったのか
・その興味のあることの過去〜現在〜未来
宇宙船に興味があるなら、
1.ライト兄弟に始まって現在の飛行機、宇宙船のこと。んで現在どんな研究がされてるか(将来どうなるか)
2.飛ぶことを夢見た時代(イカロスとか)から飛べるようになるまで(鳥の研究とか独自理論)
3.飛行機事故とか戦争が技術革新の一端を担ってる事とか
何に注目するかでいろんなまとめ方が出きると思う
・あと、まとめとして調べた事の感想とか、夢・希望を書いたら良いんでない


235 :ななしさん:04/07/23 08:07
>>234
ありがとうございました。とても参考になりましした。
では、また困ったことがあったらよろしくお願いします。

236 :あるケミストさん:04/07/23 13:11
実験でNMRを使ったんですよ、その特に試薬のDMSO-d6の
構造式を教えてもらえませんか?構造式がむりならDMSO-d6の
日本名をお願いします!!

237 :あるケミストさん:04/07/23 13:36
dimethyl sulfoxide

 CH3
   \
     S=O
   /
 CH3

238 :あるケミストさん:04/07/23 13:51
13 名前:大学への名無しさん 投稿日:04/07/21 21:10 WLf0u4KI
有機化学が面白いほどわかる本(中経出版)の初版
上から偏差値40,60,80レベルの誤植があるから探してみてw
http://rubbish.sytes.net/img/113.jpg
http://rubbish.sytes.net/img/114.jpg
http://rubbish.sytes.net/img/115.jpg
細かいのを言えばもっとあるけどねw
流石に今のはもう訂正されてるかな?

239 :あるケミストさん:04/07/23 13:52
正確にはこっちか・・・
 CD3
   \
     S=O
   /
 CD3

240 :あるケミストさん:04/07/23 16:05
>>238
上から3番目:無職→無色

やった、偏差値80だー!

241 :あるケミストさん:04/07/23 16:10
めちゃくちゃ初歩的な質問で恐縮ですが、「π電子」とは何なのか教えてください。
どんな参考書みても説明なくπ電子がどうとか書いてあってわけわかりません。
高校の化学の参考書ですら説明なしに使ってるんですが、なにを見れば意味がわかりますか?

242 :あるケミストさん:04/07/23 18:01
>>241
J.D.Leeの「無機化学」

243 :あるケミストさん:04/07/23 18:10
>>241
悪いがおれはしらん。

>>242
「何なのか教えてください」と言われて答えがそれか
おまえは化学やるより先に日本語を練習したほうがいいな

244 :あるケミストさん:04/07/23 18:18
>>243
「なにを見れば意味がわかりますか?」に対しての回答でしょ

245 :あるケミストさん:04/07/23 23:15
化学馬鹿なので教えて頂きたい。

1気圧の気体の水に対する溶解度(ml/水1ml)

温度(℃) 酸素   窒素

 0   0.049  0.023
20   0.031 0.015

気体の水に対する溶解はヘンリーの法則に従い、水の蒸気圧は無視できるものとして
問いに答えよ。

問い1 酸素が0℃、10atmで水に接している時、1Lの水に溶けている酸素の物質量は何molか?

よろしくお願いします。
 

246 :あるケミストさん:04/07/24 00:59
>>245
Henryの法則:p=Hx,分圧の法則:p=Py

全圧が10倍になれば分圧も10倍になります。温度一定ならヘンリー定数は一定。
よって0℃,10atmでの溶解度は0.49 [ml/水1ml]=490 [ml/水1L]
理想気体と仮定して1 mol=22.4×10^3 mlだから
490 [ml/水1L]=2.14×10^-2 [mol/水1L]

自信ないけど。

247 :あるケミストさん:04/07/25 13:05
イオン化ポテンシャルの逆転はなぜ起こるのですか?

よろしくお願いします。

248 :あるケミストさん:04/07/26 15:05
比重1.15の希硫酸が20.91%の純硫酸を含む硫酸の濃度を求めよ
の問題で、比重から体積を求める方法がよく分かりません
先生は1/100/1.15と書いていたのですが・・・

よろしくお願いします。

249 :あるケミストさん:04/07/26 15:36
【6】次の(  )のなかをうめよ。

原子番号は( )億(   )万(    )で終わりを告げる。

250 :あるケミストさん:04/07/26 16:40
5.0*10^-8[mol/l]のHCl溶液のpHを求める問題で、HClの電離で発生する
[H+]が5.0*10^-8[mol/l]ですよね?で、そこから水の電離を考慮するのはわかるんですが
実際の解き方がわかりません。1.0*10^-7[mol/l]を単純に足すとかですか?ちなみに
問題文中には温度等の指定はなかったんですが…

251 :250:04/07/26 16:53
すいません。ググってなんとか見つけましたので、>>250は無視してください。

252 :あるケミストさん:04/07/26 16:56
>>247
もうちょっと日本語を整理してから来てね。

>>249
単純に足すは大体正解。足してから10の何乗になってるかを計算する。

253 :252:04/07/26 16:57
あれ?レスアンカーずれた。
>>247じゃなくて>>248
>>249じゃなくて>>250だったけど締め切られたorz

254 :あるケミストさん:04/07/26 17:02
>>248
比重1.15、質量%濃度20.91%の希硫酸のモル濃度を求めよってこと?

>>250
プロトンは
HCl→H+ + Cl-
H2O→H+ + OH-
に由来するので、

[H+]=[Cl-] + [OH-]

このとき水の電離はpHに依存することに注意

255 :hakuto:04/07/28 11:37
>190
普通に授業中にやった式を考えれば良いだけです。すべての項がゼロにならない条件を求めればいいのですよ。

256 :あるケミストさん:04/07/28 23:31
最後のお願いです(x_;)

分子量200の化合物をエタノールに溶解して20ppm溶液とした。
この溶液5mlをとり、長さ1cm1の石英に入れて、波長350nmの紫外光吸光度を測ったら、
0.4であった。この化合物のモル吸光係数はいくらか。計算の過程も示しなさい。

溶液は5.0*10-7mol/Lだと思うんですけど、計算の過程で波長350nmの使い方が分かりません。。

257 :あるケミストさん:04/07/28 23:46
質問です

1.01×10^5Pa、27℃の空気0.83gに0.010molのジエチルエーテルを加えて27℃を保つ時
圧力は何Paかという問題なんですが

PV/T が一定 を使って52.849×10^5 Paが答えでいいんでしょうか
よろしくお願いします


258 :あるケミストさん:04/07/29 01:01
>256
ランベルトベールの法則
よく詠みたまへ
モル急行係数出すのに歯蝶なぞ関係ないだろう

259 :あるケミストさん:04/07/29 02:27
>>257

Raoultの法則でググればいいのでは?

260 :そーなの:04/07/29 04:02
そーなの(*´・д・)(・д・`*)そーなの

261 :あるケミストさん:04/07/29 14:15
突然ですが、素人な僕に2個質問させてください

・同じ1種類の元素からできているが性質の違っている物質を何というか?
・硫酸は純物質か混合物か?

262 :そーなの:04/07/29 15:17
同素体
純物質

263 :あるケミストさん:04/07/29 21:30
質問です
多段階電離をすると酸電離定数 Kaの値が小さくなるのは何故でしょうか
(例 炭酸 4.5×10^-7→炭酸水素イオン 4.7×10^11)

理由は中学生でもわかると言われましたが 私の固い頭では分かりませんでした
どうかご教授ください。

264 :あるケミストさん:04/07/29 21:54
ttp://www.imes.boj.or.jp/japanese/kinyu/2000/kk19-2-2.pdf

p61
実際問題として国債引受による財政赤字のファイナンスを実行するには、
財政法の日本銀行による国債引受禁止条項を変更しなければならず、
法改正の審議の間に政府がハイパー・インフレーションを引き起こそうとしていることが「国民にわかってしまい」市場が何も反応しないうちに既成事実として債務削減が達成できるとは到底考えられない。





日銀こんなこと議論してるよ。。。。。


(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブルジョンジョロシャー


265 :あるケミストさん:04/07/29 22:30
>>258
解決しました。どうもありがとうございましたm(_ _)m

266 :あるケミストさん:04/07/29 23:04
>>259
上に同じくありがとうございましたm(_ _)m

267 :あるケミストさん:04/07/29 23:16
>>263
逆反応のプロトン付加を考えると
1.H+ + HCO3- → H2CO3
2.H+ + CO3-- → HCO3-
2.の方の負電荷が大きいからクーロン力が大きくなる。
よって二段階目が不利となるんじゃないかな。

268 :あるケミストさん:04/07/30 00:05
>>267
ご回答ありがとうございます
たしかにクーロン力で考えると2が不利ですね、なんとか分かった気がします
ありがとうございました。

269 :あるケミストさん:04/07/30 11:46
同素体と同位体の違いを教えてください

270 :あるケミストさん:04/07/30 12:49
>>269
「同素体と同位体」でぐぐれ

271 :あるケミストさん:04/07/30 17:53
>>269
同素体:O2とO3
同位体:16Oと17O、HとD

272 :あるケミストさん:04/07/30 18:04
問:水酸化ナトリウムの電離度を1、0として
  0,010mol/lの水酸化ナトリウムのphを求めよ。

  答え、12←何故??

273 :あるケミストさん:04/07/30 21:00
pHの定義と水のイオン積(p[H+]とp[OH-]の関係)は理解してる?
水酸化ナトリウムを塩酸に置き換えた時のpHはわかる?
これらがわかってないなら教科書100回嫁ってしか言えないなぁ。

274 :あるケミストさん:04/07/30 22:35
分子量計算をするHPを見つけました。
携帯電話からも使えます。
結構、便利です。
http://molcal-web.hp.infoseek.co.jp/

275 :あるケミストさん:04/07/31 01:04
僭越ながら質問させていただきます。
化学に対して素人な私ですが、
「物(木)が燃えると何故明るいか?」という質問の答えを、
中学生くらいの子供に聞かせたら理解不能でヘコむほど難しく、
なおかつ化学として正確な言葉で伝えたいのですが、もしよろしければ
その一例をご教授願えませんでしょうか。

276 :あるケミストさん:04/07/31 04:09
>>275
それはね、ぷらずまがはっせいしているからだよ

277 :あるケミストさん:04/07/31 11:37
>>275
潜熱?



278 :あるケミストさん:04/07/31 12:02
>>273
0,01=1,0×10−2乗
ph=2 
  ↑これ間違ってますか?

279 :あるケミストさん:04/07/31 12:42
>275
ttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1088339747/492
ttp://www3.toyama-u.ac.jp/~kihara/chem/fire/ondo4.html

280 :あるケミストさん:04/07/31 13:29
もう終わってるね

http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/004.htm
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/007.htm













281 :あるケミストさん:04/07/31 13:48
>>278
おおまちがーーーい!

282 :あるケミストさん:04/07/31 13:52
>>278
だからpHの定義を理解しろと・・・

283 :あるケミストさん:04/07/31 16:01
>>278
親の前で正座して教科書100回音読の刑ね。

284 :あるケミストさん:04/07/31 19:15
>>283
これが読めなかったりするんだな。
ギリシア文字とか記号とか、添え字が上についてたり下についてたり
学部生の頃は苦労したよ。授業に出てれば問題ないんだけどね。w

285 :あるケミストさん:04/07/31 22:03

         _,,..-一=''ー-、.,,
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      `-+イ、,・ .)、       `;- ´ ;;;;;;;j ほほう。   
.       `::ノ ,=--、ヽ         /';、    じゃあその、phの定義とやらを教えてもらおうか。
        `i 、==‐フ        ,/   ヽ--―--、
         `i、"´   ノ    .ィ´    _.ィ´   ,,>ー-、_
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286 :あるケミストさん:04/07/31 23:14
>285
"水素イオン"濃度指数
>272 は 早よ気付け!

287 :あるケミストさん:04/08/01 01:22
問 60度の湯が300g入ってる熱容量20cal/kの容器に、15度の水200gをいれると何度になるか?
答 42.7度

なんですけど、解き方が分かりません・・・。就職試験の一般常識問題集に載ってたんですけど、
熱容量とかそんなん習ったかなあー。って感じなんです。
どういう風に解いたらいいのでしょうか?教えてもらってもいいですか?

288 :あるケミストさん:04/08/01 01:37
ベンゼンの炭素をケイ素に置き換えたものは計算の結果、平面型ではなくイス型の構造が安定だったんですけど、この理由がまったく分かりません。
どの方向から考えればよいかヒントをいただけませんか?
よろしくお願いします。

289 :あるケミストさん:04/08/01 03:04
>>287
熱容量は容器の比熱にその重さを掛けたもの
この容器全体を1k上げるには20cal必要

あとは、「60℃側が失った熱量=15℃側が得た熱量」を 解く。最終的な温度をtとすると

300(60-t)+20(60-t)=200(t-15)
t=42.6923........(℃)

290 :あるケミストさん:04/08/01 03:15
>>289

なるほど。
簡潔にどうもです!分かりました。
これが一般常識とか、ツライ・・・。

291 :あるケミストさん:04/08/01 10:06
>288
どんな状況を前提にして(パラメーターとして)計算したかを考えろ。

計算結果はあくまで、ある仮定の下での結果。
実測と一致するかどうかは、ある意味仮定次第。
コンピュータの性能向上で、この手の計算が手軽に出来るようになると
シミュレーションが万能だと思う人が増えるんだろうなぁ。

292 :あるケミストさん:04/08/01 10:49
んなもん全然 シラベンゼン

293 :288:04/08/01 14:04
Si6H6をChem3Dで作って、HF/STO−3Gで計算したら平面構造が出てきたんですけどfreqかけたらマイナスが出ました。
そこですべてプラスになるように、StandardOperationの座標からマイナスの座標を足したものと引いたものの座標で計算
したところ、両方ともイス型でfreqをかけたらすべてプラスになりました。
291さんが言うように、シュミレーションが万能だとは思いませんが(実際PM3で計算したら平面が安定で、Si−Siの結合×3とSi=Siの結合×3になりました)
イス型になると仮定した場合、シクロヘキサンは立体障害からイス型構造をとりますが、この場合も立体障害と考えてよいのでしょうか?
それとも軌道の図もかいてみたのですがシクロヘキサンイス型とSiH6イス型の共通性が見出せません…。
化学をかじった程度の知識しかないのですが、どうかお願いします。

294 :あるケミストさん:04/08/01 15:03
>>293
Siって軌道が多いから3Gじゃ足りないと思われ

295 :あるケミストさん:04/08/01 15:03
>>288
Si6H6つーことは、ベンゼンのCが全部Siって事だよな。
その時点で立体障害という表現と、シクロヘキサンが引き合いに出てくるのがおかしい気がするのだが。
原子半径は圧倒的にSiのほうが大きいわけだし、シクロヘキサンはC6H12なわけだし。

296 :288:04/08/01 15:06
>>293
そうなんですか…。
もう適当に考察書くことにします。
質問に答えてくださった方、ありがとうございました。

297 :288:04/08/01 15:14
>>295
すみません。更新せずにレスしてしまったため、295さんのを読んでいませんでした。
確かにHの数が違うシクロヘキサンと比べるのはおかしいかもしれません。
ただシクロヘキサンはイス型構造をとるので、Si6H6と何か共通点はないかなーと安易に考えていました。
では、Si6H6はSiの原子半径が大きいために隣り合うSi同士が反発するって考え方は可能でしょうか?
そもそも立体構造を決める要因は立体障害のほかに何があるのですか?
本当に初歩的な質問ですみません。よろしくお願いします。

298 :あるケミストさん:04/08/01 18:03
>>297
隣り合っているSiには結合が存在するんだから立体反発を論ずるのはおかしい。
原子半径(共有結合半径)が大きいってことは結合距離が長いってことだから
隣り合っていない原子同士でも立体反発自体はむしろ効きにくくなると思う。

もし椅子型が正しいのだとしたら、結合距離が長いことでベンゼンのような
π結合による電子の非局在化が安定化にあまり寄与しないってことが効いている
ような希ガス。

299 :あるケミストさん:04/08/01 22:03


300 :あるケミストさん:04/08/01 22:03


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      'i、 |'~ノ ,ヾ-‐´       l ィ´, ノ;;;;l、  
      `-+イ、,・ .)、       `;- ´ ;;;;;;;j ほほう。   
.       `::ノ ,=--、ヽ         /';、    じゃあその、300getの定義とやらを教えてもらおうか。
        `i 、==‐フ        ,/   ヽ--―--、
         `i、"´   ノ    .ィ´    _.ィ´   ,,>ー-、_
          ヽ__, ,ィ"´   ,.ィ´    ,.ィ´ //  /   ''" `i、
        〃´  >- 、  /     /  //  /´   〃彡フ i、
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301 :あるケミストさん:04/08/01 22:08
問・元素を原子番号の順に並べると、周期的に性質のよく似た
元素が現れる。この性質を何というか?

…教えてください。

302 :あるケミストさん:04/08/01 22:11
メンデレーエフの法則。  って教科書か資料集に載ってなかった?

303 :あるケミストさん:04/08/01 22:30
あともう一個お願いします。
       35
【問2】天然の塩素は、17cl(相対質量35,0)を75,0%
31
17cl(相対質量37,0)を25%含む。
 したがって塩素の原子量は、
35,0×(  @  )+(  A  )×0,250=(  C  )となる。



304 :あるケミストさん:04/08/01 22:32
すいません訂正です

 

           35
【問2】天然の塩素は、17cl(相対質量35,0)を75,0%
31
17cl(相対質量37,0)を25%含む。
 したがって塩素の原子量は、
35,0×(  @  )+(  A  )×0,250=(  C  )となる。






305 :あるケミストさん:04/08/01 22:40
>>304
原子量の定義ってなんだね?


306 :あるケミストさん:04/08/01 23:26
12C 1mol を12gとする

307 :あるケミストさん:04/08/02 07:54
>>303-304
定義そのまま書いたって、理解してなきゃむりだっちゃ。
31は37の間違いだべ
@0.75、A37.0、C計算汁

308 :あるケミストさん:04/08/02 16:34
>>307
なんか「計算汁」って語句をそのまま答に書いてくれそうだな。

309 :307:04/08/02 20:26
>>308
それで、「間違ってたじゃないですか!」
って逆恨みされたらかなわんな(w

310 :あるケミストさん:04/08/02 23:27
質量数35だと原子量35.0になるかねえ

311 :あるケミストさん:04/08/02 23:35
有効数字3桁なら、35.0 でいいんでないの。
そんなこというなら、存在比だって25.0%じゃないだろ。

312 :あるケミストさん:04/08/02 23:49
35Cは原子量34.969,37C は 36.969
存在比は75.78% : 24.22%
らしい
35.0と37.0は許容できるが,75%とかはとても許容できんw

313 :落としそうな人:04/08/03 10:51
分からない問題があるのですが・・・「酸素は窒素に比べ反応性に富む。」このことを分子軌道法により説明せよ。
で、分子軌道法でどのようにみると反応性に富むとか分かるんですか?一応両方、分子軌道法で書いてみたんですが分かりません。。
教えてください。

314 :あるケミストさん:04/08/03 11:27
>>313
分子軌道に電子を入れてみた?
酸素にあって、窒素にない状態の電子があるんだけど。

315 :落としそうな人:04/08/03 14:12
O2に対し電子がそこにないN2は、安定性で負けるということですね。
どうしてそこの電子の有無で安定さが変わるんですか?


316 :あるケミストさん:04/08/03 14:36
>>315
>安定性で負けるということですね
をいをい・・・・

317 :落としそうな人:04/08/03 14:42
O2がN2より不安定なため反応性に富むってことを言いたかったのでした。すみません。誤りです。

318 :あるケミストさん:04/08/03 15:39
>落としそうな人
酸素分子には不対電子があるぶん、反応性に富むということでOKかね?

319 :あるケミストさん:04/08/03 19:06
質問よろしいでしょうか?

Cuの存在しうるNH3錯体ってどれだけあるんでしょうか?
Cu(T)とCu(U)では種類が違うのでしょうか?
配位子は6なはずなので、[Cu(NH3)6-x(H2O)x]・・・・?

320 :あるケミストさん:04/08/03 19:32
Cu の配位子の数は4ではなかったか?

321 :あるケミストさん:04/08/04 23:06
塩化ナトリウム(式量m)の水溶液がa(ℓ)ある。
この水溶液の密度はd(g/mol)であり、この水溶液中にはb(mol)
の塩化ナトリウムが含まれている。
このときの質量モル濃度はいくらですか?

322 :あるケミストさん:04/08/04 23:37
>>321
+ 同じ質問をいろいろな質問スレッドに書き込むマルチポストは禁止、相手にしませんよ。
 重複した回答は無駄だし、みんなそれがいやなのでそういう質問には回答しません。

323 :あるケミストさん:04/08/05 12:24
>>322
すいません。必死だったんです!

324 :あるケミストさん:04/08/05 13:36
軌道角運動量のx,y,z成分の演算子の間の交換関係について
教えてください。

325 :あるケミストさん:04/08/06 13:38
化学反応式の作り方がさっぱりわかりません。
「_数字」は右下についてる数字だと思ってください。
なんて表せばいいかわからないので・・・。

次の化学反応式の係数を求め、化学反応式を完成させよ。
(2) Al+H_2SO_4 ―→ Al_2(SO_4)_3+H_2

Al+H_2SO_4 ―→ Al(SO_4)+H_2だと思ったんですけど、
気付いたら係数もないし、もちろん答も違うし、。
宿題には載ってたけど、まだ習ってない範囲なんです。
教科書読んでも解かるときは解かるみたいなかんじで。
その問題集の解答は答えだけしか書いてなくて、
求め方がどう間違ったかわかりません。
長くなってしまいました。すみません。

326 :あるケミストさん:04/08/06 18:21
>>325
約10年前の知識だから、間違ってたらスマソ。

まずAlの半反応式について考える。
Al → Al^3+ + 3e- (a式)

次に硫酸(H+)の半反応式について考える。
2H+ + 2e- → H_2 (b式)

次にa式とb式の左辺同士、右辺同士を足せばいいんだけど
両辺のe-が釣り合うように係数を掛けて、合計した時に消えてなきゃいけない。
それぞれの式に何を掛けたらいいかはわかるでしょ?
その後直接反応に使わなかった硫酸イオンを両辺に補填。
硫酸イオンの数はH+を打ち消す数ね。
2H+なら1個、4H+なら2個、6H+なら3個って感じで。
先にbの半反応式の両辺に硫酸イオンを足してると数がわかりやすいかも。

H_2SO_4 + 2e- →(SO_4)^2- + H2

酸化還元反応ってたくさん種類があって覚えるのが大変そうだけど、
a式とかb式みたいな半反応式だけを覚えとけばどんな組み合わせが来ても大丈夫。
金属とかは覚えとかないでも何価になるかなんとなくわかるでしょ?

教科書に半反応式がズラズラーって載ってないかな?
まずそれとにらめっこから始めてみなー。
わかんなかったら「酸化還元 半反応式」とかでググってみて。

327 :あるケミストさん:04/08/06 20:06
>>326
325は中学生だと思われるので半反応式などはわからないと思うしわかる必要もない。

化学反応式の基本は反応の前と後で全ての元素の数が等しいこと。
Al+H_2SO_4→Al_2(SO_4)_3+H_2 では左側は Al=1 H=2 S=1 O=4 で右側は Al=2 S=3 O=12 H=6で等しくない。
この問題で、この式で変えられるものは係数だけ。係数というのは物質の数を表し化学式の先頭におく。例えば3H_2だったらH_2が3つあり3が係数。
右側は2倍のAlがあるので左側のAlを係数を変えて2AlとすればAl=2となり右側と等しくなる。
右側は3倍のSがあるので左側のH_2SO_4を3H_2SO_4とすればS=3 H=6 O=12となりSとOが右側と等しくなる。
ところがさっきまで等しかったHが増えてしまい右側と等しくなくなっている。そこで右側のH_2を3H_2とすればH=6で左側と等しくなる。
すると、2Al+3H_2SO_4→Al_2(SO_4)_3+3H_2 という反応になり 左側と右側の全ての元素の数が等しいのでこれが答え。
ちなみに、Al_2(SO_4)_3は Alが2個とSO_4が3個(つまりSが3個Oが12個)ある物質を表しているから、これをAl(SO_4)とするのは物質を変えてしまっているので、いけない。


328 :327:04/08/06 20:25
あ・・・間違えた。3行目の右の方にあるH=6はH=2の間違え。スマソ

329 :あるケミストさん:04/08/06 22:06
質問です。
反応熱とヘスの法則の実験として
マグネシウムと塩酸、酸化マグネシウムと塩酸から、ヘスの法則で
マグネシウムの酸化反応についての熱化学方程式を作る。
という実験をやったのですが、結果が以下の様になりました。
マグネシウムと塩酸は
Mg(固)+2HClaq=MgCl2aq+H2(気)+467.5kJ
酸化マグネシウムと塩酸は
MgO(固)+2HClaq=MgCl2aq+H2O(液)+133.2kJ
となり、その二つからマグネシウムの酸化反応を
Mg(固)+H2O(液)=MgO(固)+H2(気)+334.3kJ
と出しました。これについて質問なのですが、
熱化学方程式はこれでよいのでしょうか?
それと、結果を、資料や文献に載っている、
マグネシウムの熱化学方程式の熱量と比較しなさいと言われているのですが、
手持ちの資料をいくら探しても載っていません。
実際はどれ位の熱量が妥当なのでしょうか。
長くなってしまいましたが、すみません、よろしくお願いしますm(__)m



330 :あるケミストさん:04/08/06 22:24
熱化学方程式はあってます。
文献値は知りませんが

331 :あるケミストさん:04/08/06 22:51
ありがとうございました!よかった^^
文献値は仕方ないので、図書館等に言って調べてみますね。

332 :あるケミストさん:04/08/06 22:57
>>331
まだ見ているかわからんが、標準エンタルピーなら「化学便覧」つーの見れば
バッチリ載ってるはずだからがんがって図書館探せ

333 :あるケミストさん:04/08/07 00:09
 臭化Baエタノール溶液に塩化Mnエタノール溶液突っ込んだら析出しました。塩素のせい
なんですよね。ちなみに塩化Baはエタノールに溶けません。
 あと、どうにかして析出しない方法ありませんか。ただし水は厳禁です(後工程の関係)

334 :あるケミストさん:04/08/07 13:14
塩化物が問題なんなら、MnCl2じゃなくてMnBr2使ったら?

つーかなんでンな事してるか、目的がわからなきゃ的確な解答なんぞできないわけだが。

335 :あるケミストさん:04/08/07 16:42
質問させてください
CaCl(OH) 
これは何と何からできた塩なのでしょうか?
ぐぐって「塩化水酸化カルシウム」という物質だ
というところまではわかったのですが。
Ca(OH)2とHClでいいのでしょうか?

336 :あるケミストさん:04/08/07 16:57
トリフェニルフォスニウムの誘導体
[Ch3P(Ph)3]+X-
とか、
(Ph)3P=R
っていうのはどんな反応性があるのでしょうか?
教科書にもリンを含む化合物の反応性がなくて…
フェニル基が3つもついてるから立体障害が高いのはわかりますが…
おねがいします〜
(≧∇≦)b

337 :あるケミストさん:04/08/07 19:35
Wittig反応でぐぐれ

338 :あるケミストさん:04/08/07 21:02
>>335
CaOって物質が無いかな
HClって物質が無いかな

339 :あるケミストさん:04/08/08 09:09
>>337
あ!そうですね!
こんな有名合成に使われるんですね…
ありがとうございました。
(*_ _)人

340 :あるケミストさん:04/08/08 16:10
ある炭化水素を元素分析したところ炭素を85.7%含むことがわかった。
またこの炭化水素を臭素水と反応させると臭素水の色が消えた。
この炭化水素の気体状態における密度を同温同圧のもとで窒素の密度と比較したところ、
ちょうど2倍であった。

この炭化水素の組成式を教えてくれませんか?わかる方よろしくお願いいたします・・。

341 :あるケミストさん:04/08/08 16:54
>>340
ほんとに組成式だけでいいの?だったら簡単。
炭化水素ってことは、CとHしか入ってないってことなんだから、
残りの14.3%は水素ってことなんだよね。
仮にこの炭化水素が100gあったとしたら、それに含まれている
C原子だけの質量は85.7g、H原子だけの質量は14.3g。
gで表わされたってことは、原子量で割れば原子の数(mol単位)も求められる。
そこから、C原子の数とH原子の数の比を簡単な整数比にすればいい。


問題に示された条件をフルに使うと分子式や示性式まで行けそうなんだけど
いらないんだったら無駄レスになるからいいね。

342 :340:04/08/08 17:14
C:H=1:2であっていますか? ごめんなさい化学大の苦手なので><
>241さん
分子量と分子式も聞かれていますがこの問題からわからなかったので質問しませんでした。
教えてくださいよろしくおねがいします。



343 :あるケミストさん:04/08/08 17:34
分子量は気体状態の密度から分かる。密度∝分子量。


344 :あるケミストさん:04/08/08 22:59
熱化学で 本によって logとln のどちらかで表される式(logとlnの記号以外は全て同じ)
があるんだけど 自然対数と常用対数って数値が異なるから辺じゃないですか?

345 :あるケミストさん:04/08/08 23:07
例えば?

346 :あるケミストさん:04/08/08 23:21
log が自然対数なのかもしれんだろ
高校数学のように
つーか,本当は log といえば自然対数

347 :あるケミストさん:04/08/09 09:53
白金電極を用いて、硫酸銅(U)水溶液を電解したところ
陽極に標準状態で4.48gの酸素が発生した。
両極の反応式を表すと共に、通じた電気量を求めよ。

と言う問題で、反応式は
陰極:Cu^(2+) + 2e^(-) ―→ Cu
陽極:2OH^(-) ―→ 1/2*O2 + H2O+2e^(-)
と出てきたのですが、ここからどのように電気量を求めればいいんですか?

348 :348:04/08/09 10:21
>347

@まず、酸素のモルはいくら?
A反応式から、酸素と電子のモル数の比はいくら?
B @、Aより電子のモル数はいくら?
C Bを用いて電気量を求めよ

でやってみな

349 :あるケミストさん:04/08/09 10:39
中学生です。教えて下さい。
酸素を水にとかした水溶液は何性でBTB液では何色を示すのですか。
また、水道水でBTB液は何色を示しますか?
BTB液は酸性で黄色、中性で緑、アルカリ性で青ですよね。
参考書には中性で紫色の写真がのっているのですがどういうことでしょう。
今本当に困ってるんです親切な方教えて下さい。

350 :あるケミストさん:04/08/09 14:20
Fe3O4 の鉄の酸化数がわかりません。酸化数って整数じゃなくてもいいんですか?


351 :あるケミストさん:04/08/09 14:43
>>350
Fe3O4 = FeO + Fe2O3
+2と+3の混合物
>>349
紫ってそれは本当にBTBかいな?

352 :あるケミストさん:04/08/09 20:05
>>350
FeO+Fe2O3だって高校で習った気がします。
間違ってたらすいません。でもこれならわかるでしょ?

353 :あるケミストさん:04/08/09 21:15
>>350
鉄は酸化数が+3、+3、+2のものが分子中に含まれていると
思われます。


354 :あるケミストさん:04/08/09 22:46
>>349
あくまで理想でいえば
酸素をいくらとかしても中性=緑
水道水も蛇口からでてすぐは中性=緑

ただし空気中でしばらく放置すると二酸化炭素を吸収して酸性にやや傾く。

紫色ってのは、多分BTBじゃなくてムラサキキャベツじゃないか?

355 :あるケミストさん:04/08/09 23:40
硫酸アンモニウム水溶液を電気分解すると過硫酸アンモニウムが
生成すると聞きました。
どんな現象が起こっているのでしょう。
ただの硫酸にならないのはどうしてですか?


356 :あるケミストさん:04/08/10 09:58
349です。
BTB液でかいてますね。
その参考書が間違ってるということで。
教えていただいた方ありがとうございます。

357 :あるケミストさん:04/08/10 21:40
電気分解のところなんですが、陽極を炭素、陰極を鉄としたときに
電解液を NaClaq のときと 融解NaCl のときでは生成する物質ではどう違うんですか?

358 :あるケミストさん:04/08/10 23:30
金属Naができるかどうか

359 :あるケミストさん:04/08/11 00:30
化学反応ってなぜ起るんですか?

360 :あるケミストさん:04/08/11 00:37
エントロピーとかエンタルピーとかがどーのこーの
大学まで行ってください。

361 :あるケミストさん:04/08/11 00:53
ネ申がそのように仕組んだから

362 :あるケミストさん:04/08/11 01:06
そこに原子があるから

363 :あるケミストさん:04/08/11 09:56
そこに世界があるから

364 :あるケミストさん:04/08/12 15:58
化学式を簡単に検索して出てくる
便利なサイト教えて下さい。
ググってもググっても見つかりません。

365 :あるケミストさん:04/08/12 16:54
>>364
質問の意味がいまいち理解できないのだが・・・。
具体的になにを検索したいのか教えれ。

366 :あるケミストさん:04/08/12 18:17
とりあえず chemfinder でも見れ

367 :あるケミストさん:04/08/12 18:32
>>365
化学式ですよ???

368 :あるケミストさん:04/08/12 18:46

http://pr.jst.go.jp/db/STN/service/stnontheweb/plugin.html

369 :あるケミストさん:04/08/12 19:38
>>368
226MBとは豪勢なプラグインだなw

370 :長岡高専Mb4:04/08/12 19:53
サリチル酸のアセチル化の反応機構教えて!!

371 :あるケミストさん:04/08/12 22:36
>>370
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1091455265/162-163

372 :あるケミストさん:04/08/13 15:47
タンパク3000プロジェクトについて教えてください。
なぜ、タンパク質の基本構造とされる1万種の中の3000種を解析するんでしょうか?
3000種という数字には何か意味があるのでしょうか?

373 :長岡高専Mb4:04/08/13 17:45
削除依頼だしましたー!

374 :福岡:04/08/13 20:56
元素と単体のどちらの意味かという問題ですが、
・1円硬貨はアルミニウムでできている。
・銅を含む工場排水の流出で、公害問題が起こった。
・水素はクリーンエネルギーな燃料として今後重要になる。
のアルミニウム、銅、水素は元素と単体のどちらでしょうか??
すいませんが、どなたか教えてくれませんか?
私は、アルミニウムは単体、銅は元素、水素は単体と思ったのですが。

375 :あるケミストさん:04/08/13 21:14
>>374
はい

376 :あるケミストさん:04/08/13 21:16
>372
予算と時間の都合じゃないの?

>374
正解。


377 :福岡:04/08/14 02:18
ありがとうございました。
ただ、私はなんとなく感覚で元素と単体の区別をしているので、
よく間違えてしまいます。
しっかりとした判断方法はどのようにすれば良いのでしょうか?
このような問題は参考書や問題集に類題があまりないのでよく
分かっていません。

378 :あるケミストさん:04/08/14 11:20
>>377 要は、単体か否か、でしょ。

379 :あるケミストさん:04/08/14 13:52
>>377
単体は物質の種類、元素は物質の構成要素。
だから金属アルミニウムとか水素気体とか言葉を補っても話が通じるなら物質→単体
「銅を含む排水」は金属銅だけじゃなくて有機、無機の銅化合物などであってもかまわない、
原子番号29の原子核が要素として含まれていればOKな話なので元素。

380 :あるケミストさん:04/08/15 21:13
CaCl2が11.1gあるときこの塩化カルシウム中に含まれる
塩化物イオンCl-は何molになるんでしょうか?
アボガドロ数は6.0*10~23です。

考えてたらこんがらがってきちゃって・・・

381 :あるケミストさん:04/08/15 21:21
>>380
1:CaCl2は何モルある?それって分子いくつ?
2:CaCl2一分子の中に塩化物イオンはいくつある?

頑張れ。

382 :あるケミストさん:04/08/15 21:29
>>381
1:CaCl2は0.1モル。10^23個ですよね?
2:塩化物イオンは1コ?

383 :382:04/08/15 21:31
答えは0.05molですか?

384 :382:04/08/15 22:01
いやまてよ、塩化カルシウム全体で0.1molだけど、
そのなかに0.6*10^23コずつイオンがあるから同じく0.1molだ!

・・・って自信ないんですけどどうですか?

385 :あるケミストさん:04/08/15 22:07
>>384
CaCl2一分子の中に
Ca→カルシウムイオン1個
Cl2→塩化物イオン何個?

386 :382:04/08/15 22:11
2個?
イオンの価数と混同して逆かと思ってました。
う〜ん、でもその先が分からない・・・

387 :382:04/08/15 23:04
もしかして>>380の答えは0.2molですか?
CaCl2が0.1molなのに、塩化物イオンが2個だなんて変な気もするけど・・・

388 :あるケミストさん:04/08/15 23:07
>>386
そうそう、ひとつの塩化カルシウムのなかに塩化物イオンは二つ。
だから塩化カルシウムが0.1molなら塩化物イオンはどうなるの?

<--! ぶっちゃけ、この概念が理解できないならこの先化学はお勧めできないが。 -->

389 :あるケミストさん:04/08/15 23:09
あれ、自力で答えだしてるよ。
なんで変だと思うの?>>387

390 :382:04/08/15 23:12
う〜ん、molの概念によく慣れていないせいかもしれません。
でも、なんとか理解できました!!ありがとうございました!

391 :382:04/08/15 23:13
あ、もう1つ確認しておいていいですか?
この塩化カルシウム中に含まれる陽・陰イオンの数の合計は、
陽が2コ、陰が1コでそれぞれ0.6×10^23なので、
1.8×10^23ですよね??

392 :あるケミストさん:04/08/15 23:16
>>391
数はあってるけど陽イオンと陰イオンが逆。

393 :382:04/08/15 23:21
>>392
あぁ、そうか。Ca+とCl-だからね。
どうもありがとうございました!!

394 :あるケミストさん:04/08/16 06:49
Ca2+だろ……

(と我慢できずに書いてみる……)

395 :382:04/08/16 19:51
>>394
ww。最後の最後まで間違えてしまいました・・・
化学者なら間違いを指摘したくなって当然ですね。
このスレの皆さんにはお世話になりました。
ありがとございました。
また質問する際は今回同様よろしくお願いします。

396 :あるケミストさん:04/08/16 22:20
>>395
次回はせめてmolの概念くらいわかって来て下さい。

397 :382:04/08/16 23:02
>>396
はい。モルの概念はだいたい分かっているつもりです。
そこに分子やらイオンやらでこんがらがるんです。
でも本当にありがとうございました。

398 :あるケミストさん:04/08/17 01:24
有機化学の問題で「反応が高価つく」という表現があったのですが、
これはどういう意味なんでしょうか?


399 :398:04/08/17 01:26
すみません。間違えました。
「合成がより高価につく」でした。

400 :あるケミストさん:04/08/17 03:05
試薬が高価、手間(人件費)がかかる、などなど

401 :398:04/08/17 16:46
>>400
ん〜それだとよくわかんないですよ。問題全部書くと、
 下記の2種ずつの化合物を合成するのに使用できる出発有機化合物はPhH、PhMe、PhNO2である。
 合成がより高価につく方の化合物を選び、その選択理由を説明せよ。
 (a)p-C6H4(NO2)2とm-C6H4(NO2)2
(b)m-ニトロトルエンとp-ニトロトルエン
 (c)2,4,6-トリニトロトルエン(TNT)と1,3,5-トリニトロベンゼン
 (d)m-C6H4Cl2とp-C6H4Cl2

という芳香族化合物の問題です。「合成がより高価につく」の意味が、
高収率とか反応性が高いという意味かな〜と思ってるんですが、どうなんでしょうか?

402 :あるケミストさん:04/08/17 17:06
>>401
低収率とか反応性が低いとか選択性が低いから
(同じ量を合成するには)試薬が高価、手間(人件費)がかかる、などなど

じゃないかな

日本語の下手な先生っぽいけど。

403 :あるケミストさん:04/08/17 17:28
元素の周期表で右端にある元素を何といいますか

404 :あるケミストさん:04/08/17 17:52
>>403
そんな教科書を見た方がよっぽど早い質問になんか、
誰も答えないような希ガス

405 :あたまいたくなってきたぞ:04/08/17 18:35
配位結合って簡単に言えばどんなんですか?
教科書見てもよくわかんないんですが・・・・・

406 :あるケミストさん:04/08/17 19:03
孤立電子対を相手の空の軌道にいれて結合しているもの。
電子対の内、一個の電子を与えて、自分のもう一個の電子と共有結合しているとでも考えると分かりやすいかも。
H2O + H+ →H3O+
Cu2+ + 4NH3 →[Cu(NH3)4]2+
とか

407 :382:04/08/17 19:10
>>403
一応、希ガス元素

408 :あるケミストさん:04/08/17 23:19
>>403
0族元素だったような
ちなみに左端の元素を朝日族とも

409 :398:04/08/18 00:33
>>402
やっぱそういうことなんですかねぇ。ありがとうございました。

410 :あるケミストさん:04/08/19 11:18
『卵白を濃い水酸化ナトリウムと加熱すると刺激臭の気体が発生した。
この気体は何か?』

教科書や化学の新研究を調べてもわからないのですが、アンモニアですか?
(卵白を弱塩基の塩とみたて、強塩基によって弱塩基のアンモニアが
追い出された、と強引に考えた)

それとも酸化イオウとか硫化水素ですか?

よろしくお願いします。

411 :410:04/08/19 11:33
ググッたらアンモニアとわかり解決しました。

あと、キサントプロティン反応というのは、常にタンパク質全般で
起こるのですか?
それともベンゼン環のあるものだけなのでしょうか?


412 :あるケミストさん:04/08/19 12:06
要するにニトロ化による発色だからなあ
コラーゲンみたいに芳香環のないタンパクは反応せんよなあ


413 :410:04/08/19 12:18
>>412
やはりそうですかー
なんか教科書なんかにはその辺あいまいなんですよね〜
ありがとうございました。

414 :あるケミストさん:04/08/19 12:18
CH2-COOH
l
C三N
この化学式がわかりません
どなたかお助け下さい


415 :あるケミストさん:04/08/19 12:38
>>414
化学式(っぽいの)書けてるじゃん

http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1091455265/114
なぜ満足のいくレスが付かないかもう少し考えてみなー

416 :あるケミストさん:04/08/19 12:55
>>415
命名すれば何という名前になるんでしょぅか?

417 :あるケミストさん:04/08/19 13:22
シアノ酢酸

418 :あるケミストさん:04/08/19 13:37
>>417
CNCH2COOH ということだったのですね
ありがとうございます。

419 :あるケミストさん:04/08/19 15:38
室温で17℃、1atmで10.0dm^3の体積を占める乾燥空気があった。
この空気を1atmのまま20℃のベンゼンに通じてその蒸気で飽和させたところ、
ベンゼンが3.60g蒸発した。20℃でのベンゼンの蒸気圧はいくらか。

とりあえず出してみた値
空気 1mol 17℃ 23.7974dm^3
20℃ 24.04358dm^3 (1.010344828倍)
(理想気体 R=0.0826 0℃=273K として)
C6H6 78.108g/mol 3.60g なので 4.609002919*10^-2mol
これも理想気体として考えて、1.115461668dm^3

(解)0.0989atm
範囲は混合気体とDaltonの分圧の法則の辺りです。

420 :あるケミストさん:04/08/19 15:40
何というか、こう、フローシートみたいなものが頭に浮かんできません。
よろしくお願いします。

421 :あるケミストさん:04/08/19 19:26
>>419
乾燥空気は何mol?
ベンゼン3.60gは何mol?
飽和したときの濃度は?
じゃあ分圧は?

422 :419:04/08/19 20:37
レス有難うございます。
乾燥空気:PV=nRTより、
1[atm]*10[dm^3]=n[mol]*0.0826[atm][dm^-3][K^-1]*(273+17)[K]
n[mol]=1/(0.0826[atm][dm^-3][K^-1]*(273+17)[K])*1[atm]*10[dm^3]
n[mol]=0.4174668114[mol]
ベンゼンは前述の通り4.609002919*10^-2[mol]

423 :あるケミストさん:04/08/19 20:51
質問です。
分子軌道エネルギー準位パターンってどうやって使い分けるんですか?
(1sσg)(1sσu)(2sσg)(2sσu)(2pπu)(2pσg)(2pπg)(2pσg)

(1sσg)(1sσu)(2sσg)(2sσu)(2pσg)(2pπu)(2pπg)(2pσg)

酸素分子はこっちみたいに決まっているんですか?どなたかよろしくお願いします。

424 :あるケミストさん:04/08/19 20:54
>>423
 マルチすな

425 :419:04/08/19 20:55
間違えました。
R=0.08206でした
419のほうは大丈夫みたいです。
422は0.420213973[mol]になります。

426 :419:04/08/19 21:07
モル分率=全圧と分圧の比:4.609002919*10^-2[mol]/(0.420213973[mol]+4.609002919*10^-2[mol])=0.0988411615


427 :419:04/08/19 21:11
なんか解ってきた様な気がしてきました。

428 :あるケミストさん:04/08/20 00:43
CH3-CH2-CH-CH3
       |
       OH
どなたかこの化学式を命名して頂けないでしょうか・・・


429 :あるケミストさん:04/08/20 00:51
2−ブタノールだと思いますが

430 :あるケミストさん:04/08/20 02:25
>>429
多謝です

431 :あるケミストさん:04/08/20 03:37
この三つの反応式がわかりません。教えて下さい。

1)メタノールを酢酸でエステル化する

2)アセトンを還元する

3)酢酸を脱水し、無水酢酸を得る

432 :あるケミストさん:04/08/20 08:58
全部日本語のとおりだと思うんだけど……
というか教科書見たほうが早いて。

433 :あるケミストさん:04/08/20 12:36
1) 酢酸メチル
2) イソプロピルアルコール
3) 無水酢酸

で、ぐぐってらっしゃい

434 :あるケミストさん:04/08/22 13:30
高校一年のものですが…
『0.0050mol/lの硫酸のpHを求めよ。』という問題ができません。
教科書にも載ってないです。 低レベルでスマソ。


435 :あるケミストさん:04/08/22 13:36
>>434
1. 0.0050 mol/l の硫酸に於ける“水素イオンの”濃度を求める。
2. pHの定義の式を思い出す。

436 :434:04/08/22 14:14
0.0050 mol/l の硫酸水素に於ける水素イオン濃度[H]=5×{10の-3乗} ここまでは合ってますか?
でもこれだと5が邪魔でpH=□の形にもっていけない。
私って馬鹿?
 


437 :H:04/08/22 14:31
>434
硫酸1モルが解離すると2モルの水素イオンがでてくるだろう
それを考えれば5は邪魔にならなくなる。


438 :434:04/08/22 14:34
>>437
なるほど。そんな簡単なことだったんですか。

>>437>>435
アリガトー

439 :あるケミストさん:04/08/23 00:42
今、湿度計について調べているのですが、わからない部分があるので質問させていただきます。
親水性高分子が水分を吸収・放出した際に、その高分子の誘電率や抵抗率が変化しますが、それは何故でしょうか?
またそれを表した式やグラフがあれば教えてください。
検索したところ、水分を吸着することでイオン化が起こり、それに伴う自由電子およびイオン分極の発生が
この現象に関与しているらしいことはなんとなくわかってきたのですが…確証が持てません。
どなたかよろしくお願いします。

440 :あるケミストさん:04/08/23 11:00
水自体が電気流すわけだしな
水の誘電率が問題のポリマーと同じなんて考えられんし
式なんて一般的なのはないよ
とりあえずフローリーと岡小天を10回ずつ読んでから出直しておいで

441 :あるケミストさん:04/08/23 11:01
フローリーじゃないや,フレーリッヒだ
フローリーもポリマーいじるんなら必読だけど
そうそう,岡小天は2種類あるんで両方ともな

442 :あるケミストさん:04/08/23 21:00
中和滴定の指示薬につかうフェノールフタレインの色が変わる理由を調べています。
無色→赤色になるのは、
HIn(aq)+OH−→H2O+In−
という反応が起こり、In−の色が赤いので全体が赤くなる、ということでいいのでしょうか?

443 :あるケミストさん:04/08/23 21:43
>>442
ttp://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q43.html

444 :442:04/08/23 21:49
>>443
ありがとうございます。でも高1なんで何が書いているのか激しくわかりませんorz
ちなみに442のはググって見つけたやつなのですが、間違っているのでしょうか?

445 :あるケミストさん:04/08/23 22:15
手元の本だとこんなかんじ,
HIn(無色) + H2O ←→ H3O+ + In-(赤色).
実際には,もっとややこしい。


446 :442:04/08/23 22:35
>>445
ありがとうざいました。
とりあえず自分にもわかる
HIn(無色) + H2O ←→ H3O+ + In-(赤色)
の反応式使って説明文書いて提出してみます。

447 :あるケミストさん:04/08/24 17:12
高三一期期末テスト直し
「0.5M硫酸鉄(V)aq10mlに1.08gの銀片を入れておいたら、
 銀片の重さが半分になっていた。このことから鉄と銀のイオン化傾向について
 どのようなことがいえるか。」

鉄の方が銀よりイオン化傾向が大きいと書いたら×でした。
いったいなんと書けばよいのでしょうか……

448 :あるケミストさん:04/08/24 17:15
>>447

Fe>H>Ag

449 :あるケミストさん:04/08/24 20:53
>>447
銀の方がイオンになりやすいから銀片は溶け、変わりにイオンだった鉄が析出するわけです。
だから、イオン化傾向は銀の方が鉄より大きいんですよ。

450 :あるケミストさん:04/08/24 23:38
>>449
やっぱ、そう書くしかないのかな・・ 
しかし、そう書いてしまってはこの板的には負けだw

つか、鉄は析出しないわけだが・・

高3だから酸化還元使っていいんだよね?
Fe3+ + Ag → Fe2+ + Ag+だろ。

あえてイオン化傾向という言葉をイオンにも無理やり当てはめると
Fe>Ag>Fe2+ ってことになって

鉄(0)のイオン化傾向は銀よりも大きいが、鉄(II)のイオン化傾向は
銀よりも小さい。このため0.5M X 10mL分の電子が銀から鉄(III)に
移動し、その分だけ銀が溶解した。

451 :あるケミストさん:04/08/25 06:30
銀つながりでこっちも質問(宿題)なんだが

温泉につけて黒くなってしまった銀指輪を
家で元に戻すには、アルミの鍋で食塩水を煮るとよい理由を
イオン反応式を用いて説明せよ

黒くなった銀指輪がAg2Sであることはわかったが、
その後食塩水で煮るとどうなるかがまったく……
ちなみにこっちも高3。

452 :447:04/08/25 06:54
>>450さんのをまとめただけみたいな感じになっちゃったけど

Ag → Ag+ + e−
Fe3+ + e− → Fe2+
銀片が減ったというのは銀がイオン化して溶液中に溶け出したしたということである。
ここでは上記のような反応が起きてAgが酸化され、Fe3+が還元されたと考えられる。
これよりイオン化傾向はAg>Fe2+  …@
銀片が減った量は0.005mol。これは文中の溶液に含まれるFe3+の物質量に等しい。
これより溶液中に含まれるFe3+は全てFe2+になったと考えられる。
この状態に於いて鉄が析出していないということはイオン化傾向はFe>Ag  …A
@、AよりFe>Ag>Fe2+
ってな感じですか?

(文章ってどうやったら上手くなるものか……)

453 :あるケミストさん:04/08/25 11:13
>>437
その濃度で2段目も完全解離するのかな?
まあ、問題文に解離定数とかが書いてなければ
そう仮定せざるをえないんだろうけど

454 :あるケミストさん:04/08/25 14:26
>>452
考え方はそれでいいと思う。
後は授業中に先生が使っていた言葉を思いだしながら文章を作るべし。

個人的に、イオン(この場合Fe2+)にイオン化傾向という言葉を使うのは
気が引けたりする。

>>451
食塩水がどういう効果を持つのかあまりよくわからないけど、
黒いのがAg2Sならアルミで銀を還元してるんだよね?

そうか、あの黒いのは銀黒じゃないのか。
と、独り言をつぶやいてみる。

455 :あるケミストさん:04/08/25 17:14
>>454
食塩水を使うのは電流を通しやすくするためなような気がする。
つまり導線の役目をしているだけかと。

456 :あるケミストさん:04/08/25 18:02
>>455
食塩水を電気分解したら大変なことに!

457 :あるケミストさん:04/08/25 22:34
>>451
銀製品が経時的に黒ずんでゆくのは、
空気中に僅かに含まれるH2Sのせいだと言われてる。
イオン化傾向を考えるとAlがAl3+ になり、
Ag2Sの一価のAgが金属Agになるんだろうが、
Ag2Sがそう簡単に電離するとは思えないしなぁ。

Alと接触してる部分は反応する余地がありそうだけど、どうなんだろ。
NaClについては>>455さんの言う通りだと思うよ。
# 回答になってないのでsage

458 :451:04/08/26 08:37
Ag2Sは難溶だが水に少しでもとけるとして考えると
イオン化傾向によって銀が還元されると考えればいいわけですか?

あんまたくさん溶けると形変わっちゃうし

459 :あるケミストさん:04/08/26 11:55
電池なの,電池
硫化銀が還元され,アルミが酸化される
内部電解液が塩水
外部回路は銀とアルミの接触点

460 :451:04/08/26 13:15
>>459
銀とアルミの接触点ありと考えてもいいのか…
表面が全部硫化銀と考えると
硫化銀って電気通るのか……とか考えてたんだが…

とりあえずどうも

461 :あるケミストさん:04/08/26 22:58
>>451
食塩を使うのは塩化物イオンで錯体[AgCl2]-を作るためだと思う。

十円玉磨く時も似たような話があるらしいし。
ttp://www005.upp.so-net.ne.jp/konan/ag-1502-1.htm

462 :あるケミストさん:04/08/28 01:24
すいません、ちょっと量が多いのですが、宜しくお願いします。

問●一価の飽和アルコール3.0mgに過剰の金属ナトリウムを加えて反応
させ、水素が標準状態で560ml発生させた時の、このアルコールの分子量と分子式。
原子量はH=1.0、C=12.0、O=16、Ca=40
→過剰の金属ナトリウムを加えて反応させる、という事は飽和アルコール3.0mgと完全に
反応させる事なのかな・・・とは思うんですが、その後がさっぱりです。水素560mlから
何かヒントを得るんでしょうか?

問●1-プロパノールを酸化して得られる物質の、物質名と示成式
→アセトンになるのは2-プロパノールですよね・・・?1-プロパノールも
アセトンなんて事はないですよね・・・?;;

問●酢酸カルシウムを乾留すると液体の有機化合物Aと固体Bが得られる。
1.この反応の化学反応式
2.有機化合物Aを5.8g得るには、何gの酢酸カルシウムが必要であるか?
→この二つは全く分かりません・・・。ヒントだけでも良いので
お願いできませんか・・・?

どうか、宜しくお願いします。

463 :あるケミストさん:04/08/28 02:54
・水素ガス1mol=22.4 L

・とりあえずない

・酢酸カルシウム 乾留 で検索>>1 

464 :あるケミストさん:04/08/28 03:05
>462
1.水素560mLは何モル?
金属ナトリウムとアルコールの反応は? (2ROH + Na → )
ってことは、反応したアルコールは何モル?
反応したアルコールは3.0mgってことはアルコールの分子量は?
一価の飽和アルコールってことは、分子式は?

2.アセトン、2-プロパノール、1-プロパノールの構造式は?
(反応前後の官能基の変化に注目)

3.(自信なし、他の人よろ)
乾留ってことは酢酸と水酸化カルシウムでもできるんでしょうか




465 :あるケミストさん:04/08/28 03:17
>>462
一番上って3.0mgじゃなくて3.0gじゃない?
あと真ん中はどういう条件で酸化したか分からないの?
(勘違いならスマソ)

466 :あるケミストさん:04/08/28 11:44
>>461
AgCl2-なんて作ろうと思ったら飽和食塩水にでもしなくちゃw
そのときでも不溶性のAgClと共存だが

467 :あるケミストさん:04/08/28 14:26
>>461
その反応、食塩じゃなくて重曹でも行くんだよね
だから塩化物イオンは関係ないぽ

468 :あるケミストさん:04/08/28 15:28
>>462
http://homepage1.nifty.com/nomenclator/tret/rettriv.htm
1-プロパノール(C2H5-CH2OH)→
プロピオンアルデヒド(C2H5-CHO)→
プロピオン酸(C2H5-COOH)

http://www.tg.rim.or.jp/~kanai/benesse/chemqa01.htm
酢酸カルシウム(CH3COO)2Ca→アセトン(CH3)2CO+炭酸カルシウムCaCO3

いずれもGoogleで一発で検索できました。
人に聞く前に自力で検索した方が素早く解答にたどり着けますよ。っと

469 :あるケミストさん:04/08/28 16:57
>>468
あほか。
人に聞きながらも一応解こうとしてるやつに向かって何を言ってんだ?

470 :あるケミストさん:04/08/28 17:45
>>463
有難う御座います。
・水素ガス1molが22.4L・・・そこでしたか!
・有難う御座います。やはり別物質になりますよね
・ありがとうございます。>>468さんのURLの物がそうですね!

>>464
・わざわざこんなに詳しく過程?を書いてくださって有り難う御座います。
一つ一つ考えながら解いていきたいと思います。
・そういえば構造式の事は全然考えていませんでした・・・;
有難う御座います。構造式を書いて、官能基についてよく見てみます。

>>462
その通りです、3.0gの間違いでした;;指摘ありがとうございます!
詳しく書くと問題のほうには、1-プロパノールを酸化して出来た液体は
フェーリング液を還元すると書いてあります。

>>468
わざわざグーグルで調べて下さって有難う御座います!
そうですね・・・グーグルでまず始めに調べる事も重要ですよね!
とてもよくまとめてあるページを見つけて下さって有難う御座います。

>>469
いえいえ、>>1を読み落としていた私に落ち度があります。
ですが、態々ありがとう御座います。

回答して下さった皆様、有難う御座いました!
またつまづいたらお願いしてしまうかもしれませんが、そのときは
また色々とご教示頂けると嬉しいです。


471 :nao:04/08/29 11:53
キーポイントとキーポイントの流れを教えてください。
[設問]
Ag+イオンを含む溶液にHClを加えるとAgClの沈殿が出来ます。
この沈殿にアンモニア水を加えると沈殿は溶解するが、
HNO3を加えて酸性にするとAgClの沈殿が再び生成する。
この変化をルシャトリエの原理にしたがって考えなさい。

472 :あるケミストさん:04/08/29 12:29
>>471
ルシャトリエの原理は平衡の問題です

まず化学反応式を書いてください
反応は3回ありますが、重要なのはその2回目です

別の視点から考えるなら、AgClの溶解の式を書く
そして溶解度積が一定であることから答えを導く

473 :nao:04/08/29 15:22
>>472
ありがとうございます。

Ag+ + Cl- → AgCl↓
AgCl + 2NH3 → [Ag(NH3)2]+ + Cl-
[Ag(NH3)2]+ +Cl- + 2H+ ・ AgCl ↓+ 2NH4+

このようにしてから2回目の反応に注目するのですね。

474 :あるケミストさん:04/08/29 16:06
追加で加えるのはHNO3だろ
ここは NH3 + H+ ⇔ NH4+ がミソ
アンミン錯体形成も沈殿生成も平衡だってこともな

475 :あるケミストさん:04/08/29 16:19
ブタンを5.80c完全燃焼させるには
必要な空気って何gなんでしょうかね(標準状態ですよ)
空気の体積比はN2:O2=4:1だそうです

476 :あるケミストさん:04/08/29 16:22
マルチうざ

477 :あるケミストさん:04/08/29 17:40
炭素と水素のみからなる化合物5,80mgを完全燃焼させたところ、水9,00mg
が生成した。このとき、生成する二酸化炭素の体積は標準状態で何mlか。
ただし、H=1 C=12 O=16とする。誰か教えていただけないでしょうか?
ちなみに化学反応式は、炭素X個、水素Y個と置いてこんな感じなんですが・・・
CxHy+(X+y/4)O2→xCO2+Y/2H2Oです

478 :あるケミストさん:04/08/29 22:24
@水9.00mg中の水素原子の質量は?
Aそこから炭化水素中の炭素の質量がでるよね?
Bその炭素は何モル??それって二酸化炭素のモル数と一緒だよね?

479 :ケミストマスター:04/08/29 22:46
君・・そんな問題わからんとは(汗


480 :高一:04/08/29 23:32
問1)標準状態で、1.0Lの質量が、1.96gである気体の分子量を有効数字2桁で求めよ。
問題の意味を理解できなくて解けません・・・。

問2)濃度96.0%、密度1.84g/cm3の濃硫酸がある。次の問いに有効数字3桁で答えよ。
  ただし、H2SO4=98とする。
  (1)濃硫酸のモル濃度を求めよ。
これは18.0mol/Lで解けmした。
  (2)1.00mol/Lの希硫酸を1Lをつくるには、この濃硫酸が何mL必要か。
必要な希硫酸をx(mL)にして、こっからどういけばいいのかわかりません。
お願いします。

481 :あるケミストさん:04/08/29 23:36
標準状態の意味がわからないのか?



必要な濃硫酸をxとしたのなら、

xmLの濃硫酸に含まれている硫酸の物質量=1.00mol/Lの希硫酸1Lに含まれる硫酸の物質量

で方程式を立てる

482 :あるケミストさん:04/08/30 00:04
>>480
問1の文章書いたやつは新打法がいいかもな
まあ,それでもこのくらいを読み取れない480も新打法がいいかもしらんが

483 :高一:04/08/30 00:07
>>481
何て言ったらいいんだろう・・・。
単語一つ一つの意味は理解できるのですが、どういうこといってるのかが分からないんです。

(18/1000)x=1.00で、x=55.6[mL]でいいですか・・・?

484 :あるケミストさん:04/08/30 00:22
問1を日本語で書くと、

「標準状態で1.0Lの質量が1.96gである気体の・・・」
うーこの並びだとやっぱわかりにくいか。

「標準状態においてある気体の1.0Lの質量が1.96gであった。この気体を構成する分子の平均分子量を求めよ。」

かな。

485 :あるケミストさん:04/08/30 00:23
問2の方はいいんじゃない?計算はしてないけど。

486 :あるケミストさん:04/08/30 00:33
アブロック元素ってありますか?

487 :高一:04/08/30 00:34
レスありがとうございます!新打法がいいってのは喜んでいいんですか・・・?
今日は寝るんで明日の朝また考えにきます。本当にありがとうございます!

488 :あるケミストさん:04/08/30 01:12
>>487
日本語の勉強も頑張りたまえ (w

489 :あるケミストさん:04/08/30 01:41
質問です( ・ω・)∩

(1)純粋なAl2O3を融解塩電解して3.7kgのアルミニウムをえた。
このときの電流が3.7kAで一定であったとすると、電解に要した時間は何時間か。

(2)また回収率を100%として、ボーキサイト10kgからアルミニウムが3.7kgえられるとすると、
このボーキサイト中のAl2O3の質量パーセントは何%か。

(1)は3時間だとわかったのですが、(2)の考え方がわかりません。
どなたかお願いします。

490 :あるケミストさん:04/08/30 01:51
>>489
なぜ組成式まで書いてあるのに考え方が分からんのだ!
もう一回考え直し!ビシッ m9( ゚д゚)

491 :あるケミストさん:04/08/30 02:09
>>489
アルミニウム3.7kgを得るには純粋なAl2O3が何kg必要かを考えると・・・

492 :あるケミストさん:04/08/30 08:07
(´-`)。o○(ここっておもしろい)

493 :あるケミストさん:04/08/30 08:08
>>478
@質量は、yです。
Aすみませんわからないです。
Byです
一応、CxHy5.80の物質量が1×0.001/yになってるんですが意味が分からなくて・・・

494 :あるケミストさん:04/08/30 08:46
水の化学式はH2Oってのは多分知ってるだろうけど、単なる決まりじゃないんだよ。
2つのHと1つのOがくっついて分子ができてるっていう意味があるんだよ。
で、原子量も単なる決まりじゃないんだよ。
原子1個あたりの質量(重さっていった方がいい?)を表わしてるんだよ。

ってことはさ、水に含まれている「2つのH原子」と「1つのO原子」の
質量の割合がすぐに出るよね。
ってことは、水9.00mgに含まれる「H原子だけの質量」も、比の計算で出るよね。
これは、もとの炭化水素に含まれていた「H原子だけの質量」だよね。
ここまでが@。

で、燃やしたのが「炭化水素」だってことは、
H原子以外にはC原子しかないってことだよね。
てことはAは単純に引き算。

C原子だけの質量が出れば、原子量使えばC原子の数(mol単位)が出るよね。
1つのC原子から1つのCO2分子ができるんだから、CO2分子の数(mol単位)も出るよね。
てことはそれを標準状態の体積に直せるよね。


495 :あるケミストさん:04/08/30 09:05
478で494とは別人だけど補足。
あんまり自分でたてた化学反応式のxとかyとかにこだわらないほうがいいよ。

塾でも同じ問題質問してきたヤツいたけど……。

496 :あるケミストさん:04/08/30 09:52
なんで、高校の教科書はベンゼンのアルキル化に触れていないんだ?

497 :あるケミストさん:04/08/30 11:10
>>494
>C原子だけの質量が出れば、原子量使えばC原子の数(mol単位)が出るよね。
>1つのC原子から1つのCO2分子ができるんだから、CO2分子の数(mol単位)も出るよね。
>てことはそれを標準状態の体積に直せるよね
このCというのは炭化水素のCですか?
@1,00
A4.80
ですよね?

498 :頭がニトロ化:04/08/30 16:20
はじめまして。最近の教科書はあまり詳しくないので教えてください。
濃硫酸とエタノールの脱水反応でそれぞれ
どのくらいの比で混ぜればいいんですか?

499 :あるケミストさん:04/08/30 16:28
>>480
同じく高@だす
問1)標準状態で、1.0Lの質量が、1.96gである気体の分子量を有効数字2桁で求めよ。

標準状態が22.4lですよ これで比例式が立てられますね

500 :あるケミストさん:04/08/30 16:29
500ゲッd

501 :頭がニトロ化:04/08/30 23:18
1lで1.96gだから1molで43.904g。だから分子量43.904の筈です

502 :頭がニトロ化:04/08/30 23:25
誰か間違いがあれば指摘して下さい

503 :499:04/08/31 00:51
>>501
正解ですね

504 :あるケミストさん:04/08/31 05:50
>>501
あってるけど△だね。○はもらえない。

二炭化酸素ウヒョヒョ〜

505 :頭がニトロ化:04/08/31 06:45
有効数字で44ですか?

506 :あるケミストさん:04/08/31 17:31
>>505
そだーね、43.9…→44
CO2=44
SO2=64
NH3=17
CL2=71
こーゆーの覚えておくと試験で問題解くときの時間短縮に役立つかも。

507 :あるケミストさん:04/08/31 19:21
H2O=18がないのは、
練習問題をうんとやってる人なら覚えようと思わなくても覚えちゃうもの
だということでつよね〜。

508 :頭がニトロ化:04/09/01 08:35
そうですか…覚えた方が良いですか。記憶力悪いんで耳が痛いです

509 :頭がニトロ化:04/09/01 08:39
そういえば脱水反応の方は違う板のほうが良いですか?

510 :あるケミストさん:04/09/01 08:41
分子量が44だからといってCO2 とは限らないぞい。ねんのため。

511 :あるケミストさん:04/09/01 10:26
>>509
脱水反応は濃硫酸は触媒でしょ?
反応式中に出てこないから。
ごく少量でも反応は進んでいくと思うよ。
逆に多すぎるといらん反応が進んでいくような気がする……

すまん、大学の有機はさっぱりわからないので誰かヘルプ。

512 :あるケミストさん:04/09/01 11:20
>>510
他になにがある?

513 :あるケミストさん:04/09/01 11:36
>>512
アセトアルデヒド

514 :あるケミストさん:04/09/01 11:38
プロパン

515 :頭がニトロ化:04/09/01 11:52
そうですか。そしたら50:1位で良いですかね。

516 :あるケミストさん:04/09/01 12:52
課題なのですが
実際の問題は数値が変わってくるので
計算方法を教えてください。お願いします

70℃の水100gと40度の水30gを足すと何Kになるか

物理化学は苦手で・・・

517 :あるケミストさん:04/09/01 12:59
273K=0℃

後は算数なので数学板で聞いてください。

518 :516:04/09/01 13:25
>>517
数学板でいいんですかねぇ?

519 :あるケミストさん:04/09/01 17:44
むかしは中学校の理科でやったぞ,そんなの

520 :507だけど:04/09/01 19:45
>>508
覚えようとしなくったっていいんだって。
いっぱい練習問題やってれば、自然に覚えちゃうものさ。
その域に達した人がちょっぴり他の人より有利だってだけ。
なに、覚えてなくったって足し算すりゃすむ話。

521 :頭がニトロ化:04/09/01 21:59
そうですか。有り難いお言葉どうもです。

522 :506:04/09/02 00:06
>>521
基本的には>>507=>>520氏の言うとおり。
教科書や学校で使用する問題集などの問題をこなしていくと自然と覚えられます。
その域に達するまで、頑張って学習されることを願っています。

あと、自分で問題集を探したい、という場合は、(だいたいどの科目でも同じですが)
解答がぶあつくてなるべく解説の詳しいもの(別冊になっていればベター)を選ばれるとよいですよ。

523 :あるケミストさん:04/09/02 15:05
これって熱量を計算しているのでつか?

Q=50.00g(2.09J/g℃)(28.5℃-26.2℃)

10年ぶりの化学の宿題でこれ1問だけ解けません。


524 :あるケミストさん:04/09/02 16:46
>>523
計算するとJ(熱量)が残りますね。

525 :あるケミストさん:04/09/02 23:24
>>523
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1091455265/561

526 :523:04/09/03 01:23
>>523 >>525
ありがとうございました。


527 :あるケミストさん:04/09/04 01:00
質問です。よろしくお願いします。

問)温泉につけて黒くなってしまった銀指輪を家で元に戻すには、
  アルミの鍋で食塩水で煮るとよい。
  その理由をイオン反応式を用いて説明せよ。

黒くなったのはH2Sと反応してAg2Sになったためで、
アルミ鍋で煮るとアルミが銀を還元するということはわかっています。

ですが、食塩水が何の働きをしているのかが分かりません・・・

どなたか教えてください!

528 :あるケミストさん:04/09/04 01:07
どっかで見たなあ,この質問

529 :あるケミストさん:04/09/04 01:24
>>527-528
>>451


530 :あるケミストさん:04/09/05 15:59
高校化学で扱う主な着色気体について整理せよ。
って、色も相も覚えてないのでどなたかご教授願います

531 :あるケミストさん:04/09/05 16:12
>530
とりあえずNO2

532 :530:04/09/05 16:18
>>531
褐色でしたっけ。。?

533 :あるケミストさん:04/09/05 19:28
>530
オゾンとか塩素とか

534 :あるケミストさん:04/09/05 19:57
H-Oの結合エネルギーがd(kJ/mol)のとき
水(気体)1molの生成熱は2dじゃないんですか?

535 :あるケミストさん:04/09/05 20:05
>>534
違います、全然違います。

536 :あるケミストさん:04/09/05 20:14
なんで(・∀・)

537 :あるケミストさん:04/09/05 20:36
>>534
生成熱=(生成物の結合エネルギーの総和)−(反応物の結合エネルギーの総和)
だからdだけじゃなにもわからない。

ためしにエネルギー図かいてごらん。

538 :あるケミストさん:04/09/05 21:16
>>537
それも違います、全然違います。

539 :あるケミストさん:04/09/05 21:58
「違います」っていいたいだけ?


生成熱の定義は、単体を基準にするんじゃなかったっけ?

H2+(1/2)O2→H2O+Q

のQ

540 :あるケミストさん:04/09/05 23:54
>>534
2dになるのは、2molのH原子と1molのO原子をくっつけて
1molの水分子を組み立てた時に放出される熱やね。
ややこしいけど、これは生成熱とはいわない。


541 :あるケミストさん:04/09/07 11:18
質量%からモル濃度への変換の問題なんですが、
密度1.16g/cm^3の塩酸は31.5%(質量%)のHClを含む。
この塩酸のモル濃度はどれだけか? 原子量H=1.0 Cl=35.5
どんな順序でやればいいかさっぱりです。お願いします。

542 :あるケミストさん:04/09/07 12:26
>>541
塩酸1Lの質量
1Lに含まれている塩化水素の質量
塩化水素の分子量

543 :あるケミストさん:04/09/07 12:28
>>534
H2O→H + OH のエネルギーと
OH→H + Oのエネルギーが等しくないから
つまりd1とd2がある

544 :541:04/09/07 15:40
>>542ありがとうございます。何とか答えが出ました。
だけど、もうひとつ問題にぶつかりました。。。
98.0%の濃硫酸の密度は1.84g/cm^3である。
(1)この濃硫酸のモル濃度はどれだけか?
(2)30%の硫酸溶液50gを作るには、この濃硫酸何mlが必要か?
(3)2.0mol/lの希硫酸を800mlつくるには、この濃硫酸が何ml必要か?
(1)はできたんですけど、(2)、(3)がさっぱりです。

545 :あるケミストさん:04/09/07 17:59
30%硫酸50gには硫酸が何グラム含まれているか
それを98%硫酸で取るには何グラムか
何mlか

2mol/l希硫酸800mlには硫酸が何モルはいってるか
何グラムか...

中学校へカエレ!

546 :あるケミストさん:04/09/07 18:37
64%硫酸約1mlをドラフト内のビュレットで質量既知の秤量便に入れる。
その時のビュレット最初の目盛りと最後の目盛りを正確に読むこと。
                             ~~~~
すぐさま密栓して質量を正確に秤量する。
    ~~~~~~      ~~~~~
これを約100mlの水を入れたビーカーの中に少しずつ加えて溶解し、室温まで冷却する。

[問い]なぜ下線部のようにしなければならないのか。
実験後のレポート用の問題なのですが、上記の問題が全く分かりません。
ご指導お願いします。

547 :あるケミストさん:04/09/07 18:39
線がずれてしまってすいません。。。
下線は「正確」「密栓」「正確」の位置です。

548 :あるケミストさん:04/09/07 19:13
>>546
まあ、不正確よりは正確の方が気持ちがいいからだ。

549 :あるケミストさん:04/09/07 20:27
>>546
その文章からは何の実験だか判断できないけど、
その硫酸を滴定の標準溶液に使うとかだったら、
濃度を正確に測るためじゃない?
密栓するのは硫酸が揮発しやすいから?

550 :あるケミストさん:04/09/07 20:33
>>549
硫酸は不揮発性。

密栓するのと質量を正確に量るのはいいとして体積を正確に量る理由が良く分からんな。
>約100mlの水
という時点で濃度を正確にするのは絶望的だし。

551 :あるケミストさん:04/09/07 21:42
作った後にファクター求めなきゃ。
NaOH標準液でテキテイしましょう。

552 :あるケミストさん:04/09/07 21:56
>>543
モリソンボイドによれば、結合エネルギーは平均値であって、
あなたが言っているエネルギーのことは結合解離エネルギーと言って区別されているが。


553 :あるケミストさん:04/09/07 22:02
>546 密栓
64%硫酸だったら吸湿とかするかもしれん

554 :あるケミストさん:04/09/07 22:27
>>549
市販されている硫酸の純度測定です。試薬瓶に表示されている濃度が正確ではないそうなので
室温まで冷却した後、250mlメスフラスコに入れ標線まで水で薄め
それをビーカーに25mlホールピペットで正確に取りました。
ビーカーにメチルオレンジ溶液を二滴入れNaOH溶液0.1mol/lで滴定しました。
詳しく書いていなくてごめんなさい。

宜しくお願いします。

555 :549:04/09/07 23:37
>>554
あーじゃー硫酸が劇物だから
使用量をちゃんと測らないといけないんだろうか?
教えて偉い人!

556 :あるケミストさん:04/09/07 23:48
>>554
希釈したあとずっと容量で量ってるでしょ

557 :あるケミストさん:04/09/08 00:08
なにがわからないのかわからんなあ
>>546 は何をやってるのかまるでわかってないってことか

558 :あるケミストさん:04/09/08 09:51

ベンゼン39gを完全燃焼させるのに必要な空気量は、メチルアルコール32gを
完全燃焼させるのに必要な空気量の何倍か?
って言う問題なんですけど、
C6H6+O2→CO2+H2O
CH3OH+O2→CO2+H2O
この反応式の係数のあわせ方が分からないんですが反応式自体はあってるんでしょうか?
それと仮にこれがあってたとしたら、その後が分かりません。空気量って何に注目すれば
いいんでしょうか?お願いします。


559 :あるケミストさん:04/09/08 10:23
いいから早く係数を合わせろ
まずは炭素だ
C6H6の係数を1と仮定,するとCの数からCO2は自動的に6だろが
Hも6個しかないんだからH2Oの係数は3
ここでOの数を数えると,右辺は2x6+3=15
これで左辺のO2の係数は15/2
あとは整数化汁

560 :あるケミストさん:04/09/08 12:29
>>558
空気の量は酸素の量と考えてよい。

561 :あるケミストさん:04/09/08 12:35
>>559
558ですが返事遅れてすみませんが
2C6H6+15O2→12CO2+6H2O
2CH3OH+5O2→4CO2+4H2O
で合ってますか?分かりやすく説明有難うございます。
やっぱその後がやっぱり分かりません。お願いします。

562 :あるケミストさん:04/09/08 12:49
>>560
どうもです。O2の係数の15と5に着目したとして39gと32gとの絡ませ方が
?です。

563 :560:04/09/08 15:00
>>561
メタノールの方は炭素の数が違ってるぞ。やり直しね。
39g、32gとの絡ませ方だけど、
まず、化学式を正しく修正した後、
ベンゼン39gが何molかを計算し、係数の比から必要な酸素のmol数を算出する。
メタノールも同様にして酸素のmol数を求める。

564 :あるケミストさん:04/09/08 16:29
Aを希硫酸で加水分解すると、飽和1価カルボン酸Eと飽和1価アルコールFが得られた。
Bを希硫酸で加水分解すると、1価のカルボン酸Gと1価のアルコールHが得られる。
Bが0.580gあると、加水分解が完全におこれば、Gが0.300g、Hが0.370gできる。
Cを希硫酸で加水分解すると、1価のカルボン酸Gと1価のアルコールIが得られた。
Dを希硫酸で加水分解すると、還元性をもつ1価のカルボン酸Jと1価のアルコールKが得られた。

A〜Dは互いに異性体である脂肪族モノエステルで、AとDは直鎖状であるが、BとCは枝分かれ構造を持つ。

Bの分子量、A〜Dの構造式をかきなさいというものなんですが、わたしが計算すると
分子量が60になってしまい、先が続きません。どうか教えてください。

質量保存の法則を使ってBの分子量を出すと60になったんですが、それでは
異性体が4つも考えられないですし・・・

565 :あるケミストさん:04/09/08 17:01
まるちはほうち

566 :564:04/09/08 23:58
質問スレにも書いたのですがどなたも教えてくれそうになかったので・・・
すみません・・・

567 :あるケミストさん:04/09/09 04:00
>>564
たぶんとんでもない勘違いをしている。
分子量60はGでCH3COOH。
Hは炭素数が4のアルコールで4つの異性体のどれか。
あとは自分で。

568 :567:04/09/09 04:05
追加ヒント:それでも分子量がわからなければ・・・
加水分解の反応式からH2Oの重さを出して、ここから水のモル数がわかる。
エステルもカルボン酸もアルコールもこれと同じモル数だから、それぞれの分子量がわかる。

569 :567:04/09/09 04:07
ごめん。訂正。

加水分解の反応式から
     ↓
加水分解の反応式と重量から

検討を祈る。

570 :564:04/09/09 04:37
>>567-569

ありがとうございます!がんばって解いてみます。

571 :o:04/09/13 16:08:40
エステル化はどういう反応なんですか?

572 :あるケミストさん:04/09/13 16:31:32
>>571
アルコールとカルボン酸が脱水縮合するとエステル

573 :o:04/09/13 16:56:48
ありがとうございます。乾留、ケン化、加水分解とは何ですか?検索しましたが、よく分かりません

574 :o:04/09/13 17:00:56
すいません。本当に教えて下さい。有機分野のテストが今週にあるのですが、有機は苦手で全然分かりません。

575 :あるケミストさん:04/09/13 17:36:28
>>571=>>573はマルチくんにつき放置お願いします

576 :あるケミストさん:04/09/13 17:37:10
>>573
乾留:空気が入らないようにして揮発性の部分と不揮発性の部分に分けること

けん化:エステルが加水分解して,酸とアルコールに変化すること

加水分解:エステルが水と反応して酸とアルコールを生じるなどの有機化合物の水による分解反応


ひとまずはこんな感じ。
ググればいっぱい出てくるし国語辞典にも載ってる。

577 :あるケミストさん:04/09/13 23:54:31
>>573
>乾留、ケン化、加水分解とは何ですか?検索しましたが、よく分かりません

嘘をつくな。
全く調べてないだろ。

578 :あるケミストさん:04/09/14 00:15:43
加水分解>hydorisysの略
H20との反応全て
つまり、エステル以外での基質全てに対応
修正しておきます


579 :あるケミストさん:04/09/14 00:46:04
hydoris ワラタ




笑えないよ...

580 :あるケミストさん:04/09/14 20:21:40
液体の水が1gあって、それが蒸発して気体の水(水蒸気)になったときに吸熱反応で2.44kJが周りから吸収される。
解けそうなのですが、どうしても解けないのです。
どなた様か、ご教授よろしくお願いします。


581 :あるケミストさん:04/09/14 21:54:58
液体の水が1gあって、それが蒸発して気体の水(水蒸気)になったときに吸熱反応で2.44kJが周りから吸収される。
問題の意味がどうしてもわからないのです。
>>580様、ご説明よろしくお願いします。


582 :580:04/09/14 23:01:29
すいません。
そういう条件での熱化学方程式を書けという問題です。
よろしくお願いします。

583 :あるケミストさん:04/09/15 02:58:45
>>580
液体の水が1gあって、それが蒸発して気体の水(水蒸気)になったときに吸熱反応で2.44kJが周りから吸収される。
           ↓
液体の水1gに周りから2.44kJの熱を加えると全て水蒸気になる。
           ↓
液体の水1g + 周りからの熱2.44kJ →(蒸発)→ 水蒸気1g
           ↓
H2O(液、1g) + 2.44kJ/1g = H2O(気、1g)
           ↓
それっぽい形に変換


式で表すまででつまづいてるなら、化学ってよりは国語、算数の能力不足

584 :あるケミストさん:04/09/15 23:12:16
右向きの反応が発熱反応の場合、温度を高くすると平衡定数Kの値はどうなるのですか??

585 :あるケミストさん:04/09/15 23:14:33
平衡は左へ

平衡定数がどうなるかは考えてみてくれ

586 :あるケミストさん:04/09/15 23:21:59
ほんとにわかりません(>_<)

587 :あるケミストさん:04/09/16 00:09:24
教科書に間違いなくかいてある

588 :あるケミストさん:04/09/16 00:19:13
>586
平衡定数の式(→教科書)に書いてある[ ]は濃度なので
平衡が左に寄るってことは、つまり分母と分子どっちが大きくなるか?

589 :あるケミストさん:04/09/16 01:16:28
>>585
04/09/15 23:14:33
04/09/15 23:21:59

考える時間短すぎ
人に助け求めるの早すぎ

590 :あるケミストさん:04/09/16 01:17:18
>>586
ね。

591 :あるケミストさん:04/09/16 12:26:28
今日テストがあったんですけど、納得いかないんで教えてください。
0.005molの硫酸200mlのpHっていくつになるんですか?
硫酸って2価だから2倍すればいいのかなと思っても、その後どうやって2.0*1.0*10^-3をpHに変換するのか
まるっきりわかりません。どうか教えてください。

ちなみに高1化学Tの範囲です。

592 :あるケミストさん:04/09/16 12:27:45
あぁ!量は関係ないのか・・・しんできます

593 :あるケミストさん:04/09/16 13:03:17
◎よくできました

594 :あるケミストさん:04/09/16 13:19:02
>>591
0.005molが0.005mol/dm^-3の間違いでなければ量は必要。ってか必須。
2倍するのは合ってるけど、2.0*1.0*10^-3は全然間違ってる。
2.0ってどこから拾ってきた?
あとはpHの定義に従って計算するだけ。
pHの定義をもう一度見直してみ。
それでも計算の仕方がわからないなら数学の教科書100回嫁。

595 :あるケミストさん:04/09/16 13:19:26
化学Tで悩んでる、とか聞くと、本当に高校生のレベル下がったんだなあ……と思う。
TBより全然簡単だしな。日本の科学技術系の未来は暗そうだ……

スレに関係ないのでsage。

596 :あるケミストさん:04/09/16 16:51:38
化学Iレベルで悩む学生くらい昔からいただろ。

597 :あるケミストさん:04/09/16 20:14:02
質問です。
今、有機化合物をならっています。
アルケンのプロピレンでCH₂=CHCH₃とありますが
これは、何を表しているのでしょうか??
= の意味がわかりません;;。
初歩的すぎる質問ですがお願いします;;

598 :あるケミストさん:04/09/16 20:28:00
機種依存文字

599 :あるケミストさん:04/09/16 20:40:26
二重結合

600 :あるケミストさん:04/09/16 20:59:32
平衡が左に寄ると分母は大きくなるんですか?

601 :あるケミストさん:04/09/16 21:59:10
日本語やり直し!!

602 :あるケミストさん:04/09/16 23:07:10
>>600
そうです

603 :あるケミストさん:04/09/17 01:24:19
>>597
炭素=腕が4本しかないアシュラマン。何か掴んでないと落ち着かない悪魔超人
水素=バケツ(両手で持っちゃダメ)
(腕、バケツの取っ手=電子)

メタン
 バケツ4個持ったアシュラマン
エタン
 バケツ3個持ったアシュラマンが2人いて、空いてる手で握手してる
エチレン
 バケツ2個持ったアシュラマンが2人いて、空いてる手2本で互いに握手してる
アセチレン
 バケツ1個持ったアシュラマンが2人いて、空いてる手3本で互いに握手してる
プロパン
 バケツを3個持ったアシュラマン2人とバケツ2個を持ったアシュラマンがいて
 バケツ2個のアシュラマンがバケツ3個のアシュラマンとそれぞれ握手してる
プロピレン
 バケツを1個、2個、3個持ってるアシュラマンがいて、バケツ1個を持ったアシュラマンが
 1本の手でバケツ3個のアシュラマンと、残る2本の手でバケツ2個のアシュラマンと握手してる

よって、C−Cは片手握手、C=Cは両手握手ね。
身近なもので説明するとこんな感じだよ。

604 :あるケミストさん:04/09/17 01:32:40
>>603
その例えなかなか面白いな。

605 :あるケミストさん:04/09/17 06:57:38
二人のアシュラマンが、手4本で握手しちゃだめ?

606 :あるケミストさん:04/09/17 07:23:19
>>605
4本で握手するとアシュラバスター発動しちゃうからダメ

607 :あるケミストさん:04/09/17 08:01:18
>>606
首がずれるから威力半減だよ

608 :あるケミストさん:04/09/17 08:37:09
>>603
感動した!!
あと問題は>>597がアシュラマンを知ってるかどうかだが・・・

609 :あるケミストさん:04/09/17 14:19:56
化学やってるんならアシュラマンくらい常識だろ。

610 :あるケミストさん:04/09/17 14:23:32
しらねーよヽ(`Д´)ノ

611 :あるケミストさん:04/09/17 20:24:47
おもしろい例えだけど、わかりやすくは・・・・・・ない

612 :あるケミストさん:04/09/17 21:44:05
>603
かなり面白い例えだwww
これで忘れずに済みそうだアリガト!(´▽`)

613 :あるケミストさん:04/09/18 15:39:04
5w/vブドウ糖(MW=180)溶液の浸透圧は何mOsm/Lか?

w/vからmOsm/Lへの単位の変換方法がよくわかりません。
誰か教えてください。

614 :あるケミストさん:04/09/18 16:06:29
やべ、ageてなかった

615 :あるケミストさん:04/09/18 16:51:39
5(w/v)のブドウ糖溶液(溶液100ml中に5gのブドウ糖) = (5*10)/180 M
これを1000倍して、5(w/v) = 1000*{(5*10)/180} mOsm ≒ 277.8 mOsm (ミリオスモル)

616 :あるケミストさん:04/09/19 04:43:55
>>615
どうもありがとうございました。
ようやく理解することが出来ました。

617 :あるケミストさん:04/09/19 21:30:50
NH4Cl+NaOH→NaCl+NH3+H2O
  ~~
次の反応式のなかから酸化還元反応を選び、下線の原子について酸化数の変化を例にならって記せ。
例;0→+T
分かりません。教えてください。

618 :617:04/09/19 21:32:04
下線部の場所はずれてるけどClでした。すいません

619 :あるケミストさん:04/09/19 22:47:50
変化してるか?

620 :あるケミストさん:04/09/20 00:02:40
変化してないので酸化還元反応ではありません

621 :あるケミストさん:04/09/20 14:53:39
あえて言うなら -T→ -T

622 :厨房の宿題デス…スイマセン :04/09/20 23:50:02
スイマセン レベルの低い質問させてください…
「塩酸」は化合物ですか??ホント スイマセン(;´д`)
ノートには「塩酸は混合物(水溶液の時)」って書いてあるんですが、
じゃあ水溶液じゃない時は…??スイマセン ワカリマセン
バカです スイマセン オシエテ…

623 :あるケミストさん:04/09/20 23:51:21
>>622
塩化水素。
塩化水素を水に溶かしたものが塩酸。

624 :あるケミストさん:04/09/21 00:07:18
623さん、ありがとう!!
ナルホド…そういうことかぁ。
じゃあ「塩酸」って書いてあるだけなら、水がどのくらい混ざってるか不明なので「混合物」ですね!!
アリガトウ(*´З`)カンシャ!!

625 :あるケミストさん:04/09/21 09:02:50
水がどのくらい混ざってるか明らかでも混合物

626 :あるケミストさん:04/09/21 12:29:55
オォ(゚Д゚)!!
とにかく塩酸は混合物なのかぁ。
ちょっと賢くなりました。
こんな質問に付き合ってくれてありがとう。
ありがとォー(ノД`)

627 :あるケミストさん:04/09/21 12:53:49
厨房萌えage

628 :あるケミストさん :04/09/21 16:03:27
ステアリン酸(分子量284)は、水に浮かべると、ステアリン酸分子のカルボキシル基が
水に接するようにして、垂直に立ち、分子がお互いに平行に並んで薄い膜を形成する。
このステアリン酸の膜は、1層で形成されるので、単分子膜と呼ばれる。ステアリン酸
2.9mgで単分子膜を形成させたとき、単分子膜の面積が93cm2であった。ステリン酸1分子の
大きさを推定し、家庭教師になったつもりで説明せよ。

さっぱり(゜д゜)ハァ?なんですけど

629 :あるケミストさん:04/09/21 16:15:15
>>628
1. ステアリン酸2.9mgのmol数を計算する
2. ステアリン酸2.9mgの分子数を計算する
3. 単分子膜93cm^2、ステアリン酸の分子数からステアリン酸1分子の大きさを出す

かてきょしたことないので説明の仕方はわかりません。

630 :あるケミストさん:04/09/21 20:25:01
うふふ。せんせいが説明してあ・げ・る。
1.ステアリン酸のモル数は重さ割る分子量よ。単位がmgになってるから気をつけてね。

2.分子数は1.で求めたモル数×アボガドロ数よ。アボガドロ数ってなあに?1モル中に含まれる分子数よ。いくつだっけ?

3.えっと、93cm^2の広さに分子が一層になってぎっしり詰まっているとすると、1分子あたりが占有している面積は?
ヒントは割り算よ。

できたら秘密のご・ほ・う・び。おかあさんには内緒よ♪


631 :あるケミストさん:04/09/21 21:53:06
明日小テストなのに…orz
答えて下さると嬉しいです…

酸化銅(U)CuO 8.5グラムと水素を反応させて、銅6.8グラムと水を得た。このとき銅の原子量を求めよ、ただしO=16とする。

もうさっぱりで…(⊃Д`)゜・゜
どなたか教えて下さい_| ̄|○

632 :あるケミストさん:04/09/21 22:20:01
反応におけるCuOと、Cuのモル比は、1:1だから、Cuの原子量をxとすると、
8.5/(16+x)=6.8/x ⇔ x=64

633 :あるケミストさん:04/09/21 23:15:51
CuO質量:CuO原子量=Cu質量:Cu原子量
というわけですね…!!
質量から質量引いたり、原子量を質量にしたり色々してました…

教えて下さって有難うございます!!
あした頑張ります…!!

634 :あるケミストさん:04/09/22 00:46:25
がんガッテ臭い。

635 :あるケミストさん:04/09/23 01:04:13
塩化カルシウム水溶液に炭酸ナトリウム水溶液を加えると、
炭酸カルシウムの白色沈殿が生じる。
この変化を化学反応式とイオン反応式で表せ。
という問題があるのですが、
化学反応式は、CaCl2+Na2CO3→CaCO3+2NAClで合ってますか?
あと、イオン反応式のほうが分からないのですが、どなたか教えてください。
お願いします。

636 :あるケミストさん:04/09/23 02:48:31
Ca^(2+) + CO3^(2-) → CaCO3↓ かな?



637 :あるケミストさん:04/09/23 15:19:52
「NaClが共有結合をすることがあるがか、なければその理由。」
という問題で、
「NaClは共有結合しない。
 静電気引力によってイオン間にされるイオン結合をするから」
と答えたのですが不十分と言われました。
この質問に完璧に答えるならどう書けばいいのでしょうか・・・;

638 :あるケミストさん:04/09/23 16:15:28
「NaClは共有結合しない。
 静電気引力によってイオン間にされるイオン結合をするから」


言葉使い変
それに、その答えは、
「なぜ松井は大リーグに行ったのか?」
『日本にとどまらなかったからです』
みたいな感じじゃん。


高校生なら、「電気陰性度」あたりをキーワードに。

639 :あるケミストさん:04/09/23 16:47:46
NaClのイオン結合性って80%くらいだったっけ?

640 :あるケミストさん:04/09/23 21:27:47
ファクターを求める際の一次標定と二次標定の違いがわかりません。
ぐぐってみても思ったとおりの結果が出ませんでした。
よろしくお願いします。

641 :あるケミストさん:04/09/23 21:28:14
age忘れage

642 :あるケミストさん:04/09/24 00:26:14
だからぐぐるまえに教科書嫁っつーの

643 :あるケミストさん:04/09/24 01:38:58
>>636
ありがとうございます

644 :ll:04/09/24 04:03:47
 C5H7O2Nってなんですか?

645 :あるケミストさん:04/09/24 07:23:38
>>644
残念ながらそれだけでは決定できません。

646 :あるケミストさん:04/09/24 10:41:57
>>644
んじゃ、ニトロシクロペンテンで

647 :あるケミストさん:04/09/24 18:25:47
>>644
漏れは何かのアミノ酸だろうと思ふ。

H2N-CHR-COOH

-R=-C3H3とかになるけどな。

648 :あるケミストさん:04/09/25 03:57:34
界面活性体に関する質問なんですが、CMC値を境に界面活性剤溶液の物性
(密度、洗浄力、浸透圧、表面張力)は急激に変化するらしいのですが、
洗浄力に関しては、CMC値を超えるとミセルが形成され、
そしてミセルの中心部の疎水基が油性を取り込むことができるために
洗浄力は上昇する、密度に関しては、CRC値をこるということは
界面活性剤溶液の濃度を濃くするということなので密度が高くなる
っていうところまではわかるのですが、浸透圧と表面張力はどのように変化するのですか?

649 :あるケミストさん:04/09/25 07:30:37
>644
2,3-dihydro-1H-pyrrole-2-carboxylic acid(アミノ酸)
N-methyl succinimide(対称体)


650 :あるケミストさん:04/09/25 11:51:24
電子について教えてください。 電子がエネルギーを得ると、1−高いエネルギーレベルになる。
2−低いエネルギーレベルになる。3−エネルギーレベルは変わらない。
1,2,3のうち、どれが答えですかね?

651 :あるケミストさん:04/09/25 15:09:08
>>650
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1091455265/987

652 :あるケミストさん:04/09/25 15:11:29
>>651
誘導されて来てるヤツまでマルチ扱いするのはどうかと思われ。
で、>>650、自分なりの答えと考え方を書かないとレスはつきにくいと思うぞ。

653 :あるケミストさん:04/09/25 20:42:07
>>650
1−高いエネルギーレベルになる。です。

比較的直感的な実例として、CRTや蛍光灯の蛍光物質をあげておきます。
高エネルギーの電子線(CRT)や紫外線(蛍光灯)の照射によってエネルギーを得た
蛍光物質中の電子は通常より高いエネルギーレベルになり、これが元のエネルギー
レベルに戻るときに光を発します。これがCRTあるいは蛍光灯の発光原理ですが、
この光のエネルギー分だけ、電子は一時的に高いエネルギーレベルにあったわけです。

654 :あるケミストさん:04/09/25 23:11:52
650さん、ありがとうございました。わかりやすい説明でたすかりました。

655 :あるケミストさん:04/09/26 01:39:28
宿題について教えてください。
大きい分子の結合が崩れるときに発生するエネルギーは小さい分子の
結合が崩れるときに発生するエネルギーよりも大きいかそれとも変わらないか。
これって、単純に大きい分子の結合が崩れるときのほうが大きいんでしょうか?
大きい分子のほうが結合の数多そうだし。よろしくお願いします。


656 :あるケミストさん:04/09/26 01:54:12
<655
個々の結合エネルギー(例えばC-H結合など)は分子の大きさに関わらず一定。
宿題のいうエネルギーが個々のものか総エネルギーかで答えがかわってくる。
ちなみに一般的に結合の解離は吸熱的で、エネルギーを要する現象です。

657 :あるケミストさん:04/09/26 04:39:32
<656
問題文からして個々のものって意味だと思います。ちなみに原文が、
True or False---A large molecule can provide more energy than a
smaller one. Breaking bonds release energy.
です。

658 :あるケミストさん:04/09/26 13:23:42
質量パーセント濃度30.0%の希硫酸の密度は1.20g/cm^3である。この希硫酸のモル濃度
を求めよ。原子量H=1.0 O=16.0 S=32.0
モルと質量%濃度の関係がわかりません・・・
よろしくお願いします。

659 :あるケミストさん:04/09/26 13:49:30
>>658
これもFAQに近いよな……

「1L=1000cm3の希硫酸の中に何molの硫酸が溶けているか求めなさい」
だったら解けるか?
聞かれていることはそういうことだよ。

660 :あるケミストさん:04/09/26 14:01:33
wakarimasen

661 :あるケミストさん:04/09/26 14:15:55
wakatta!

662 :あるケミストさん:04/09/26 21:44:41
低分子の分子量を検出する方法ってどういうものがありますか?
調べてみたんですけど高分子の分子量を検出する方法しかでてこなくて・・
わかる方がおられたらお願いします。

663 :あるケミストさん:04/09/26 23:58:54
1立法センチメートル(液体)のヘキサンが21℃で、
圧力はヘキサンの21℃の飽和蒸気圧のとき
いくらになるか教えてください。


664 :663:04/09/27 00:00:17
>>663
圧力は1atmでした。
お願いします。

665 :あるケミストさん:04/09/27 00:24:00
質問失礼します。
メタンとアセチレンの燃焼の状態が異なるのはどうしてかっていう問いなんですけど
なんて答えればいいのかさっぱりで。
教えてください。お願いします。


666 :あるケミストさん:04/09/27 01:12:44
>>662
分子量だけ?
NMRとかIRとか使って構造決定すれば自動的に分子量が出るってのはダメ?

高分子に使われる方法のうち、浸透圧とかは低分子にも使えるね。

まあ、MS測るってのが一番手っ取り早いんだろうけど。

667 :あるケミストさん:04/09/27 03:06:31
フラグメンテーションのパタンがあるていどわかってるならMSだけどね。
一番でっかいのはFABかな。

668 :あるケミストさん:04/09/27 04:52:22
>>665
アセチレンは三重結合、メタンは単結合なので
爆発性がアセチレンの方が強いため。

安定性の違いだと思われる。
シグマ結合のみでできているメタンより
π結合を二つも使うアセチレンの方が不安定だからだろう。

>>662
機械的にはMSで。
高校の教科書的には燃焼させて発生したCO2とH2Oの量を測ってそこから推測。

669 :あるケミストさん:04/09/27 06:28:13
シグマ結合やπ結合って何が違うんですか?

670 :あるケミストさん:04/09/27 10:13:18
テレビで盛んに磁化水って宣伝してますが、水って磁化しないのでは?
磁化水ってほんとは何ですか?

671 :あるケミストさん:04/09/27 10:54:22
ヨタ
または
デムパ

672 :あるケミストさん:04/09/27 21:40:58
この問題を教えてください

光化学によく使われるエキシマーレーザーは193nmの光を発生する。
このレーザーはパルスレーザーと呼ばれる物で、1パルスあたり100mJのエネルギーを持ってるとすると、単位時間当たりのエネルギーはいくらか?

673 :あるケミストさん:04/09/27 22:22:26
>>669
σ(シグマ)結合:結合する原子に向かってまっすぐ正面から結合する強い結合
π結合:結合する原子に向かって上下の位置にあるp軌道の電子が側面から結合する弱い結合

674 :あるケミストさん:04/09/27 23:19:14
>>672
条件が足りないので計算不能

675 :あるケミストさん:04/09/27 23:19:42
>>669
軌道対称性

676 :あるケミストさん:04/09/27 23:45:58
>>670
健康関連ならフラシーボ効果ぐらいなら期待できるかもw


677 :あるケミストさん:04/09/28 00:56:06
>>675
対称性も違うけど、本質は結合軸に関する角運動量の違いではないの?

678 :あるケミストさん:04/09/28 01:01:44
炭酸水素ナトリウムCaCO3に十分な量の塩酸を加え。
標準状態で112cm3の二酸化炭素CO2を発生させたい。
必要な炭酸カルシウムは何gか?

最初は化学反応式を作り、その比を使って解いていく方法でいいのですか?
ヒントでいいので誰かお願いします。

679 :あるケミストさん:04/09/28 01:02:54
じゃあ、大ヒント!!

最初は化学反応式を作り、その比を使って解いていく

680 :あるケミストさん:04/09/28 03:00:47
概算で、0.5g

681 :あるケミストさん:04/09/28 06:30:56
1*10^−8M のHClのpHの求め方を教えてください。
pH=8は間違いみたいです。

682 :あるケミストさん:04/09/28 07:49:36
>>681
まったくもって違いますね。だいたい、pHが7を超えるところがおかしいですよね。
分析系で濃度計算やってくるとこういう問題が出てきます。
このときは、水のイオン積を使って水からくる水素イオン濃度を考慮する必要があります。

まず、HCl → H+ + Cl- ですね
次に、水のイオン積から[OH-]=(1.0×10^-14)/[H+]となります。
従ってHCl溶液の中のイオンの関係は
[H+]=[Cl-] + {(1.0×10^-14)/[H+]}となります。

この式から[H+]を求めることができ、pHも求まると思います

683 :あるケミストさん:04/09/28 09:22:10
>>682
解答ありがとうございます。自分で計算してみたんですけど
[H+]=1.0*10^-8+{(1.0*10^-14)/1.0*10^-7}
=1.1*10^-7

pH=6.96

こんな感じですか?

684 :681:04/09/28 09:35:51
間違えました。普通に計算したら6.98でした。

685 :あるケミストさん:04/09/28 09:56:32
>>681
そうですね、それでいいと思います。

686 :あるケミストさん:04/09/28 10:06:31
>>681
もし塩酸の濃度がもっと濃くても、上記のような計算をすべきではありますが
通常はあまり{(1.0×10^-14}/[H+}}の項は答えに影響を及ぼさないので近似しても大丈夫なのです。
しかし、この問題のように{(1.0×10^-14}/[H+}}の項が影響を及ぼすような希薄な溶液の場合は、きちんと考慮しなければなりません。

ということです

687 :あるケミストさん:04/09/28 10:08:39
>>685-686
勉強になりました

688 :あるケミストさん:04/09/29 17:54:36
>>685
pH7の液体で希釈するんだからpHは7に近づいても通り過ぎる事はないわけでつよ。

689 :688:04/09/29 17:55:21
レスアンカー派手に間違へた。
>>681ね。

o...........rz

690 :あるケミストさん:04/09/29 17:56:23
>>688
他のスレで質問したのですが、そのスレ自体が死んでいるようなので教えてください。
クロロホルムを光に当てて放置しとくとホスゲンになるのはなぜですか。

691 :あるケミストさん:04/09/29 18:32:02
>690
酸化分解。

つか、こっちで似たような話題扱ってます

◆◆◆有機合成専用 質問スレッド2◆◆◆
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1085506201/


692 :あるケミストさん:04/09/29 19:11:25
よく質量分析で連番のm/zピークがありますよね?
例えばcyclohexanoneだとm/z69、70、71に三本出てます。
これどうも理解出来ないんです。
開環後のフラグメントイオンCH2・CH2CH2C≡Oでm/z70になり、その同位体ピークが
m/z71として小さいピークが出るのはわかったのですが、
これらより強いピークがm/z69に出るのがわからんのです。
どこを調べても基準ピークより少し大きいm/zが出るとしか書いてないもので。
どなたか教授願います。

693 :あるケミストさん:04/09/29 21:16:52
>>692
m/z=70がM-28でm/z=69がM-29か。

m/z=70はおそらくエチレンか一酸化炭素が抜けたもので
m/z=69は水素移動が起きてエチル基とかホルミル基が
抜けたものだろうな。


694 :あるケミストさん:04/09/29 21:49:24
高校1年生です。
「ある温度・圧力で、一酸化炭素CO1.0Lに酸素2.0Lを加えて点火し、
 一酸化炭素を完全に燃焼させたあと、気体を前と同じ温度・圧力にもどすと体積は何Lになるか。」
という問題なのですが、化学反応式2CO+O2→2CO2を立てた後がわかりません。
あまり問題も理解できてないと思います・・・。

695 :あるケミストさん:04/09/29 22:00:33
>694
温度、圧力は任意なので計算しやすいように標準状態として考える。

CO 1.0Lは 〜mol (1mol = 22.4L 標準状態)
O2 2.0Lは 〜mol
2CO+O2→2CO2 より
〜molのCOと反応するO2は〜mol、生成するCO2は〜mol
よって未反応のO2は〜molなので
反応後はO2〜molとCO2〜molが存在することになる(COは反応して無くなってる)
つまり全体積は〜Lとなる



696 :あるケミストさん:04/09/29 22:10:13
>>694
「気体を前と同じ温度・圧力にもどす」ということは、
あんまり深く考えるなということだ。
化学反応式は正解。COとO2が2:1で反応し、2のCO2が出来る。
問題のCO1Lが反応するには、酸素は0.5Lで足りるわけだ。1.5Lは余る。
このCO1Lは0.5LのO2と反応し、1LのCO2になる。
これと、反応に使われなかった酸素1.5Lをあわせると2.5Lとなり
これが答えだ。

697 :あるケミストさん:04/09/29 22:19:16
COを2.5L、O2はそのまま2.0L、
そして0.25LのCO2も含まれている状態で燃焼させたらどうなるか。

答えはメアド欄

698 :694:04/09/29 22:24:55
CO 1.0Lは 0.045mol
O2 2.0Lは 0.089mol
2molのCOと反応するO2は1mol、生成するCO2は2mol
よって未反応のO2は0.066molなので
反応後はO2 0.066molとCO2 0.045molが存在することになる(COは反応して無くなってる)
つまり全体積は0.11*22.4≒2.5Lとなる
こんなかんじでokでしょうか・・・?

699 :694:04/09/29 22:26:24
あ、レス遅い自分・・・。
教えてくれた方々、ありがとうございます。

700 :あるケミストさん:04/09/29 23:04:17
>698
OKです。他の方も書かれてるけど
モル数と体積が比例関係にあることを考えると
モルに直さなくても体積で計算できます。

ただ、慣れるまではモルで計算した方が良いかな
と個人的には思います。

701 :あるケミストさん:04/09/30 08:32:42
>>693
なるほど。水素移動ですか。
ありがとうございます。

702 :気液平衡に関して:04/10/02 02:40:35
20℃1atmで4.40gの二酸化炭素のみが入っているピストン付き容器がある。
この容器にアセトンを29.0g加え、20℃、1.00atmの条件の下で気液平衡の
状態が成り立つようにした。
ただし、二酸化炭素は20℃、1.00atmでアセトン(液体)に2.0×10^-2 mol 
溶解し、アセトンに対する二酸化炭素の溶解量と二酸化炭素の分圧の間には
ヘンリーの法則が成り立つものとする。また、20℃のアセトンの蒸気圧は
0.24atmである。

アセトンを加え平衡が成立したとき、気体部分の体積は。アセトンを加える前
と比べて何%増加、または減少したか。

20℃のもとで気体を圧縮して2atmとした。このとき液体のアセトンに溶解
している二酸化炭素の物質量を求めよ。

次に20℃のもとでピストンを用いて容器の体積をゆっくりと増加させ、アセトン
を完全に気化させた。気化が完了した直後の容器内の圧力を求めよ。

というものなんですが、この前に二酸化炭素の分圧、気体状態のアセトンと
溶解している二酸化炭素の物質量を求める問題があって、順に0.76atm、
3.0×10^-2mol 9.4×10^-3mol となり答えは出たのですが、この3問は
なかなか解けません・・・
初めのは状態方程式を使えばいいと思うのですが、どうもうまくいきません。
よろしくお願いしますm(_ _)m

703 :あるケミストさん:04/10/02 15:35:57
気体定数をR、t=273+20=293(K) とする。
CO2は0.1(mol)、アセトン((CH3)2CO)は0.5(mol) あり、CO2の分圧は1.00-0.24=0.76(atm)。
● ヘンリー則より、この分圧におけるCO2のアセトンに対する溶解量は、0.76*2*10^-2=1.52*10^-2 (mol)
● 平衡時における体積をV、気体としてのアセトンをx(mol)とすると、
CO2について:0.76V = (0.1 - 1.52*10^-2)Rt ⇔ V=0.112Rt ‥‥(*)
気体のアセトンについて:0.24V = xRt、よって(*)から x=2.7*10^-2 (mol)
● 元の体積をvとすると v=0.1Rt、また(*)より、100*(V-v)/v=12(%) の増加。
● ヘンリー則より、(2-0.24)*2*10^-2=3.5*10^-2(mol)=1.5(g)
● アセトンがすべて気化し終えた時の体積をVとすると、0.24V=0.5Rt ⇔ V=(0.5/0.24)Rt
よってこのときの圧力をPとすれば、P*(0.5/0.24)Rt = (0.1+0.5)Rt ⇔ P=0.29(atm)

704 :あるケミストさん:04/10/02 16:59:54
0.17mol/ℓの酢酸溶液の質量パーセント濃度を求めよ。
ただし酢酸の密度は1とし、式量は60とする。

705 :あるケミストさん:04/10/02 18:02:50
>>704
それは命令か?w

706 :あるケミストさん:04/10/02 18:39:16
>>705
おしえてくだたい。

707 :あるケミストさん:04/10/02 19:13:00
>>704
質量パーセント濃度って何かわかっているな?
それなら、溶液中の酢酸の質量を求めれば解けるはず

708 :あるケミストさん:04/10/02 22:54:24
では、正確な問題です。

中和滴定により、0.2mol/ℓの水酸化ナトリウム水溶液を用いて
濃度不明な酢酸溶液の、mol濃度を求める。

実験結果から、酢酸溶液10mlを中和するのに
水酸化ナトリウム水溶液を8.53ml必要とした。

0.17mol/ℓの酢酸溶液の質量パーセント濃度を求めよ。
ただし酢酸の密度は1とし、式量は60とする。

って問題です。どなたか教えて下さい。



709 :あるケミストさん:04/10/02 23:17:56
本当は、
中和滴定により、0.2mol/l の水酸化ナトリウム水溶液を用いて酢酸溶液の濃度を求める。
実験結果から、酢酸溶液10mlを中和するのに水酸化ナトリウム水溶液を8.53ml必要とした。
酢酸溶液の密度を1とした場合の質量パーセント濃度を求めよ。ただし酢酸の式量は60とする。
って問題でない?

710 :あるケミストさん:04/10/02 23:28:17
>>708
問1. 溶液1L中の酢酸のモル数はいくらか?
問2. 溶液1L中の酢酸の質量はいくらか?
問3. 溶液1Lの質量はいくらか?
問4. 質量パーセント濃度の定義は?

711 :あるケミストさん:04/10/03 02:44:45
いきなりの質問すみません!
同位体効果について遷移状態理論を用いて簡潔に説明してください・・・。


712 :あるケミストさん:04/10/03 04:27:33
重い同位体の方が揺らすのにエネルギーが余計にかかるから反応が遅い。

おわり

713 :あるケミストさん:04/10/03 05:15:47
カフェイン抽出の実験をやりました。実験の過程で昇華する前のカフェインがかすかに緑がかってました。その理由がわかりません。クロロフィルか何かのせいなのでしょうか?どなたか教えてください。

714 :あるケミストさん:04/10/03 12:06:53
鉛蓄電池がサッパリわからないんですけど、
教えてください

715 :あるケミストさん:04/10/03 12:21:55
物理だったらすみません。
オームの法則って「IとEは比例する」ことだけをいうんですか?
それとも「IとEとR」の関係のことを言うんですか?

716 :あるケミストさん:04/10/03 13:19:34
>>715
物理ですね。後者です。

717 :あるケミストさん:04/10/03 15:33:38
>>715 >>716
しかし「IとEは比例する」っていうのは「E=RI(Rは比例定数)」っていう関係式が成立するって
いうのと全く同じことを言っているわけだからな。前者も後者も同じことなんじゃないか?

718 :あるケミストさん:04/10/03 21:59:31
水への溶解性が高い物質、低い物質とはどのようなものでしょうか。
具体的な物質ではなく、どういう物質が溶けやすい、どういう物質が溶けにくいかを教えてください

719 :あるケミストさん:04/10/03 22:42:03
>>718
極性の高いものが溶け易く、極性の低いものは溶けにくい
イオンに分離できるものが溶け易く、イオンにならないものは溶けにくい
分子の中にOHやNHを持つものは溶け易く、持たないものは溶けにくい

720 :702:04/10/03 23:57:15
>>703
丁寧な解説本当にありがとうございます!!感謝します!

721 :あるケミストさん:04/10/04 20:52:22
食酢を5倍にうすめて、10.0mlをとって、フェノールフタレイン溶液を入れました。
0.125mol/lの水酸化ナトリウム水溶液で中和滴定をした。と。
変色するまでに必要だった水酸化ナトリウム水溶液は12.0mlでした。(問題文です)

うすめた食酢中の酢酸の濃度って、
0.15mol/lで宜しいのでしょうか?一応、考えて解いてみたのですが・・・。

あと、食酢中の酢酸の濃度は何%なんでしょうか?食酢の密度が1.00g/molとしたときなんですが、
結構、頭を捻って考えたのですが、分かりません。
すいませんが、そこをご教授下さい。

722 :あるケミストさん:04/10/04 22:23:47
>0.15mol/lで宜しいのでしょうか?

よい

>食酢中の酢酸の濃度は何%なんでしょうか?

食酢のモル濃度を出す
食酢 1L 中の酢酸のモル数を出し,質量にする
密度が1.00g/molは1.00g/cm3 だろうから,
これをつかって1L を質量にする
あとは比をとる


723 :あるケミストさん:04/10/06 21:14:26
ある不飽和脂肪酸1mol対し3molのI2が付加するとき
この不飽和脂肪酸の2重結合の数はいくつか?って問題なのですが。
自分の考えでは炭素間の二重結合が3つとカルボキシル基のC=O結合のあわせて
4つと思ったのですが、答えは3つでした。
炭素間の2重結合の数という指定もなかったので困ってます。
教えてください。

724 :あるケミストさん:04/10/07 05:10:33
硫化クロムCrSと硫化二水銀Hg2Sと水酸化コバルトCo(OH)2の色と、ヘキサアンミンコバルト(2)イオン[Co(NH3)6]2+が溶けた水溶液の色を教えて下さい
あと、硫化クロムや硫化二水銀って酸性・中性・塩基性のどれで沈殿しますか?
教科書にも参考書にも載ってなくて困ってます
ググっても引っ掛からないですし
お願いします

725 :aooo:04/10/07 18:36:59
デカンの75個の構造異性体教えて
例、2メチルノナンとか

726 :あるケミストさん:04/10/07 19:46:01
>725
主鎖が10のとき、9のとき、8のとき...
それぞれについて側鎖が0のとき、1のとき、2のとき...
側鎖が主鎖の2位につくとき、3位につくとき...
で、列挙してってください。
列挙したら、あってるかどうかの確認ぐらいはするよ。

727 :Chemistry:04/10/07 20:33:47
次の物質中の塩素原子の酸化数を求めなさい。

Cl2O7
    
この問題を教えて下さい!

728 :あるケミストさん:04/10/07 20:53:30
>>727
一つのCl原子の酸化数をxと置け。
酸素原子の酸化数は絶対に教科書に書いてある。
一つの分子の中に入っている、二つの塩素原子と七つの酸素原子の酸化数を
合計すると0になるという式を立てろ。
それをxについて解け。

つか、授業中に絶対に説明されてるはず、このやり方。

729 :あるケミストさん:04/10/07 20:57:29
Oの酸化数が−2
それが7個あるのでO全体で酸化数は-14
物質全体の酸化数は0になるのでCl全体の酸化数は+14
Clは2個なので一個当り+7

730 :Chemistry:04/10/07 20:58:57
授業を休んだのでよく分らないので、答えを教えてください!お願いします。


731 :あるケミストさん:04/10/07 21:34:22
光、電磁波、波長、振幅、エネルギー、強度の6語を最低限用いて(他の言葉も使ってよい)、作文しなさい

732 :あるケミストさん:04/10/07 21:59:57
最初に言っておきますが自分は最高にバカです。
問題
水の密度を1.00g/mlとして水のmol濃度を求めよ。
と言う問題なんですがどなたかわかりますか?

733 :あるケミストさん:04/10/07 22:02:24
>>732
1.00÷(水の分子量)×1000=answer

734 :732:04/10/07 22:06:32
>>733
ありがとうございましたm(__)m!!
…簡単でしたね(´~`;

735 :あるケミストさん:04/10/07 22:20:43
「わたしは光、電磁波、波長、振幅、エネルギー、強度と言う言葉が嫌いだ。」


736 :あるケミストさん:04/10/08 00:08:29
こんばんは。
今困っています。
お願いです、助けてください。石鹸の工業的生成法を何方か知っている方がいらっしゃれば、教えていただけないでしょうか?
できれば反応式も。
お願いします。m(__)m!

737 :あるケミストさん:04/10/08 00:54:05
油のケン化では作ってないのか?
「植物性」とか言ってるってことは、やっぱ油のケン化じゃないの?

738 :あるケミストさん:04/10/08 16:30:59
すいません、>>732がよくわかりません。なぜ>>733さんの解答になるのかわかりません。誰かよろしくお願いします

739 :あるケミストさん:04/10/08 16:52:42
モル濃度:mol/L

水1Lのモル数は?

740 :あるケミストさん:04/10/08 16:56:41
>>738
mol濃度=水1リットルあたり、何molの分子が入っているか

1g/mL=1ミリリットル中に1gの水が入っている

水の分子量はH2:1+1 O:16
1+1+16=18

つまり18グラムの水が1molの水である。

問題の1g/mLをリットル単位に直すと
1×1000=1000 (g/L)

これを分子量で割ると
1000÷18=55.55・・・

四捨五入して

55.56mol/L


でどうよ?

741 :あるケミストさん:04/10/08 16:59:02
>>739
1000/12ですか?

742 :あるケミストさん:04/10/08 17:18:22
>>740
わかりました!まず、与えられた密度に1000をかけてg/l単位にする。mol/lにしたいんだからmol/g(これが÷分子量ってことですよね?)をかければモル濃度がでるってことですね。
なんか間違ってますか?

743 :タカピー:04/10/09 11:27:06
化学の宿題で、ハロゲン族の「アスタチン」について、元素の単体の気体の色を記せ。
という問題が出ました。ネットで調べましたが出ていません。まして教科書にはまったく。
是非教えてください。

744 :あるケミストさん:04/10/09 11:38:18
調べたとおり、データなしでいいと思うけど・・・
それも立派な答えだと思うが。

745 :あるケミストさん:04/10/09 14:34:00
>>743
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%81%E3%83%B3

本当に調べたんだろうな?

746 :あるケミストさん:04/10/09 14:57:04
>>745
この記述の何処に>>743の求めている答えがあるのかと小一時間。

747 :カッサー:04/10/09 15:17:08
アルコールとアミンをUV吸収を持つ化合物に変換する方法を是非教えてください。

748 :あるケミストさん:04/10/09 16:13:56
>>747
KMnO4で酸化

749 :あるケミストさん:04/10/09 16:55:58
>>743
http://www.wpbschoolhouse.btinternet.co.uk/page04/Y11revQs/structQptableHanswers.htm
>Astatine - black solid (very dark vapour on heating).
らしい。
もとのソースが何か不明だが。

だがこの辺見る限りAt2じゃなくて金属的なAtの蒸気っぽいが。
http://chemistry.about.com/library/blat.htm

しかし教師は本当にアスタチン調べろなんていったのか?
ハロゲン族調べろと言った言葉のあやでは?

750 :あるケミストさん:04/10/09 22:55:19
みなさんみたいな化学者がアセトアルデヒド作れと言われて思いつく製法ってなんですか?

751 :あるケミストさん:04/10/09 23:46:56
>>750
酒飲んで体内合成(w

752 :あるケミストさん:04/10/10 01:22:44
>>736 です。
一応、自分でも調べたのですが見つかりません…。


753 :あるケミストさん:04/10/10 01:24:36
737で十分だろ


754 :あるケミストさん:04/10/10 01:56:28
ttp://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/8845/bunseki1/EDTA_tyousei.html
↑のレポートを参考にしてレポートを書いているんですが、疑問点が一つあったので教えてください。
NN指示薬とカルシウムイオンの反応は、
(In^3-) + (Ca^2+)⇔(CaIn^-)
と書かれていますがNNはスルホン酸基を1つ、水酸基を2つ、カルボキシル基を1つ持ってますよね。
これらが全て電離すると(In^4-)になると思うんですが、どなたかご教授ください。

755 :あるケミストさん:04/10/10 03:20:48
>>754
全部が電離しているわけではないという意味の事が書いてあると思うが?

756 :あるケミストさん:04/10/10 09:19:29
炭酸の科学式って(CO2+H2O)でいいんでしょうか?

757 :あるケミストさん:04/10/10 11:16:30
>>756
そのまま足し算して、H2CO3とするのが一般的だと思う。

758 :あるケミストさん:04/10/10 12:10:50
>>750
工業的ならチッソの水俣工場のプロセスとか(アセチレンを水銀塩を触媒にして
水を付加させる)。
現在はエタノールを触媒で空気酸化するのと、エチレンをWacker法で酸化するのが
主流と思われる。

759 :あるケミストさん:04/10/10 23:52:29
酢酸からOHが外れないのはどうしてでしょうか。
酸・塩基の説明では、酢酸 CH3COOH はCH3COO + H というように、
H+を放出するので酸であるというのが一般的です。
しかし、どうしてCH3CO + OH とはならないのしょうか。
なにを調べてもHイオンを放出するとしか出てきません。
どなたかよろしくお願いします。

760 :あるケミストさん:04/10/11 00:52:34
>>759
CH3COO(−)のほうがCH3CO(+)よりも安定だから。

761 :あるケミストさん:04/10/11 00:52:43
>>759
アルコールと反応してエステルを生成するときはOHが外れるよ

762 :あるケミストさん:04/10/11 01:26:44
高校化学の最初のほうに出てくる問題で

○水道水の殺菌には「塩素」が使われる

の文の「塩素」とは元素という意味か、それとも単体という意味か?

というのがありました。
私は消毒という意味で次亜塩素酸を用いていると思い「元素」と答えましたが、
正解は「単体」でした。
どうも納得がいきません。
確かに単体の塩素は水に溶けてHClOになり消毒作用がありますが、
単体の塩素が一般的に使われているのでしょうか。だれか教えてください。

763 :あるケミストさん:04/10/11 02:48:51
>>762
使われています。
納得できなかったら、水道局に問い合わせてみては。

764 :あるケミストさん:04/10/11 03:17:24
>>760、761
ありがとうございます。
安定というのは電子の数が安定的な数になるということで
よいのでしょうか。
勉強不足でした。復習してみます。。

765 :あるケミストさん:04/10/11 05:16:32
>>764
ほかに、電荷が分子上に分散してるか、集中してるか・・・とか
形によっても違ったりする・・・・とか、有機化合物にはいろいろな理由があるんですよ。
もし高校生ならこのあたりはまだあまり深く知らなくてもいいと思います。
大学生ならそのうち習うかも。

766 :あるケミストさん:04/10/11 12:29:27
>>763
単体塩素を使っているかというよりは、
水道水中にある殺菌力を持つ化学種が
単体塩素なのか次亜塩素酸などの塩素化合物なのかという
問題だと思うんだけど、どうだろう。

767 :あるケミストさん:04/10/12 00:50:48
>>766
「使われる」ってのはつまり原水に投入するってことだろうから
それがCl2ならば単体が答えになるだろうよ

768 :あるケミストさん:04/10/12 02:12:23
というか、そういう部分が正答の分かれ目になるんだとしたら、
既に「化学」の問題ではなくなってる罠

769 :あるケミストさん:04/10/12 03:16:57
>>768
そう。そういうこだわりが化学の能力だと勘違いしてる高校教員は数知れず。
専門課程に進んだ者は少なからず高校時代の教育を嘆いている。

770 :あるケミストさん:04/10/12 05:00:19
>>767
実際Cl2を消毒に使ってるとして、○水道水の殺菌には「塩素」が使われる
の答えで、「塩素は元素という意味」で間違いになる理由がわからない。

771 :あるケミストさん:04/10/12 14:10:28
すみません。
ピレンとピレンスルホン酸ナトリウム塩のイオン半径が知りたいのですが、よくわかりません。
調べてはみたんですけど、原子についてのイオン半径はあったんですけど。。。
是非教えてください。

772 :あるケミストさん:04/10/12 14:25:41
あの〜。
Cl2は単体じゃないでしょうか〜。
元素としての塩素をいいたいならClじゃありませんか〜?
間違いだったら、気にしないで下さい。

773 :あるケミストさん:04/10/12 14:34:44
つまり、クラーク数とかで「塩素」と言うならClですよね。こっちは元素です。
しかし、水道水中の塩素との場合は、基本的に気体の塩素を指すのだからCl2ですよね。こっちは単体です。
いかがでしょうか?

774 :あるケミストさん:04/10/12 21:39:48
Mn マンガンが錯イオンにならない理由は「強力な酸化剤だから」
でいいでしょうか?

775 :774:04/10/12 21:41:01
すいません!NH3との反応でです。

776 :あるケミストさん:04/10/12 21:57:19
>>774
マンガンは単体?

777 :774:04/10/12 22:09:33
いえ、イオン(溶液中 Mn+)です。

778 :あるケミストさん:04/10/12 22:11:06
1+かよ!

779 :774:04/10/12 22:12:08
間違い (Mn2+)でした。

780 :あるケミストさん:04/10/12 22:16:04
>>770
よくよく考えてみると、仮に消毒に使われてるのが次亜塩素酸だったとして、
「水道水の殺菌には塩素が使われる」と言うのはなんか妙な表現だね。

781 :あるケミストさん:04/10/12 23:34:40
>780
液体塩素で消毒しても、次亜塩素酸で消毒しても
水道法では「塩素消毒する」って括りになること考えたら
妙な表現ってわけでもないのかな。

ただ、「水道水の殺菌には塩素が使われる」の塩素は
塩素原子を含む消毒剤って考えたら元素だし、
液体塩素って考えたら単体って考えられるような気がする。

782 :あるケミストさん:04/10/12 23:57:49
大学1年です
Ag+ + 2NH3→[Ag(NH3)2]+ の生成定数はK=1.7×10の7乗である。
いま0.100M のアンモニア水と0.100Mの[Ag(NH3)2]+を含む水溶液と等量の
4.0×10の-4乗MのKCl水溶液を加えたとする。
このときAgClは沈殿するだろうか?
ただし、Ksp(AgCl)=[Ag+]・[Cl-]=1.78×10の-10乗とする。

これは、[Ag(NH3)2]+のAgぶんのMとKClのClぶんのMを
Kspと比べればいいんでしょうか?
どなたかお願い致します。

783 :あるケミストさん:04/10/13 01:27:53
[Ag(NH3)2]^+ の分解により生じる [Ag^+] を x(M) とすると、(0.1-x)/{x*(0.1+2x)^2} = 1.7*10^7
生成定数の値より 0.1 >> x と考えられるので、0.1/(x*0.1^2) = 1.7*10^7 と式を近似すると、
x = [Ag^+] = 5.88*10^-7 (M)、また KCl は完全に解離するとして、[Cl^-] = 4.0*10^-4 (M) より、
[Ag^+][Cl^-] = 1.78*10^-10 ⇔ [Ag^+] = 4.45*10^-7 (M)
4.45*10^-7 < 5.88*10^-7 だから、平衡に達するまでAgClが沈澱する。

784 :770:04/10/13 02:12:59
>>772-773

>>781の言う、
>ただ、「水道水の殺菌には塩素が使われる」の塩素は
>塩素原子を含む消毒剤って考えたら元素だし、

「塩素原子を含む消毒剤」にCl2は入らないのか? ってのに近い話。

「水素と酸素が反応して水になる。」
酸素と水素は単体? 元素?
「燃料電池ではメタノール中の水素と大気中の酸素が反応して水になる。」
これはどう?

おまいらの意見を聞かせてほしい。

785 :あるケミストさん:04/10/13 04:25:05
「湯を沸かす」に近いくだらなさだな。
そんなのこだわるの高校の先生くらいだって。

786 :あるケミストさん:04/10/13 10:57:35
「摂氏100度Cの『水』」と同じくらいのくだらなさだな。
そんなの(ry

787 :あるケミストさん:04/10/13 14:18:03
訂正:
等量加えた訳だから、各初濃度はすべて1/2になる。
[Ag(NH3)2]^+ の分解により生じる [Ag^+] を x(M) とすると、(0.05-x)/{x*(0.05+2x)^2} = 1.7*10^7
生成定数の値より 0.05 >> x と考えられるので、0.05/(x*0.05^2) = 1.7*10^7 と式を近似すると、
x = [Ag^+] = 1.18*10^-6 (M)、また KCl は完全に解離するので、[Cl^-] = 2.0*10^-4 (M) より、
[Ag^+][Cl^-] = 1.78*10^-10 ⇔ [Ag^+] = 8.90*10^-7 (M)
8.90*10^-7 < 1.18*10^-6 だから、平衡に達するまでAgClが沈澱する。

788 :あるケミストさん:04/10/13 19:22:04
http://f58.aaacafe.ne.jp/~wnremuv/

789 :はてな:04/10/13 21:44:09
酢酸ナトリウム・水酸化ナトリウムを混合し、熱したときのメタンの、生成反応、燃焼反応の反応式を教えて下さい。


790 :782:04/10/14 00:05:50
>787さん
なるほど!しかし、等量加えたから1/2とはどういうことでしょうか?
783さんのだなあと思っていたので・・・

791 :あるケミストさん:04/10/14 00:48:06
たとえばモル濃度が a(M) の溶液α(ml)に、別の b(M) の溶液を「等量の」α(ml) 加えると、
a(M) ⇒ a*(α/1000)*{1000/(α+α)} = a/2 (M)、b(M) も同様に b/2 (M) になるよ。

792 :あるケミストさん:04/10/14 01:20:16
6M塩酸を1Lとって、H2Oで薄めて2Lにすれば3M塩酸を作れますか?

793 :あるケミストさん:04/10/14 01:36:02
>>792
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1095500968/559

794 :あるケミストさん:04/10/14 01:38:06
>>789
CH3COONa+NaOH→CH4+Na2CO3
CH3COONa+NaOH=CH4+Na2CO3+74.4kJ


795 :782:04/10/14 07:38:50
>791さん
わかりやすい説明どうも有り難う御座いました。
これでまとまりそうです!

796 :あるケミストさん:04/10/14 17:51:29
しかし>>782の読みようによってはアンモニア水と銀溶液とKCl溶液がみんな等量とも取れるな。
その場合、1/2じゃなくて1/3になるので、念のため。


797 :あるケミストさん:04/10/14 20:17:28
「アンモニア」でなくて、「アンモニア水」になってるから多分濃度は、1/3だな。

798 :あるケミストさん:04/10/14 23:36:43
水素結合がなぜ方向性を持つかという問いに対する説明が
うまいこと思いつきません。サイト見ても原子が直線状に
ならぶと静電的相互作用が最大になるとしかわからなくて(;-;)

799 :263:04/10/15 00:14:43
の物質の水溶液をA普通の水溶液、B親水コロイド、C疎水コロイドに分けろ

砂糖
ゼラチン
水酸化鉄
塩化ナトリウム
硫黄
セッケン
デンプン
硝酸銀

どうやって分ければいいですか、分け方を教えてください、、。。




800 :あるケミストさん:04/10/15 00:46:31
知識として知っていなければムリ
A 砂糖,塩化ナトリウム,硝酸銀
B ゼラチン,デンプン
C 水酸化鉄,硫黄
石鹸は濃度による.十分低濃度ならA,ある程度以上ならB
しかし,こんなん覚えても受験以外に役立つことはほとんどない.
愚問の典型.

801 :あるケミストさん:04/10/15 17:49:43
_____←コック→____
|   |   |   |
| B  |   | A  |
|   |   |   |
|   |   |   |
|   |   |   |
|    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |
|   _____  |
|   |   |    |
|   |   |//////|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
上の図のような容器内の空気を抜きA側に純水をいれた。容器全体を室温に保ち、下記の操作を行った。

@A側をドライアイスを用いて十分に冷却して水を完全に凍らせた。
AA側のドライアイスを除きA側の温度を室温に戻した。
BB側のドライアイスを用いて十分に冷却した。

(あ)操作@でA側を十分に冷却して水を完全に凍らせたときB側の内部の状態。
(い)操作Aで容器全体が室温に戻ったときB側の内部の状態。
(う)操作BでB側を十部に冷却したときB側の内部の状態。
(え)操作CでB側を長時間冷却し続けたとき、A側の内部の状態。

次から選べ
水蒸気のみが存在
水のみが存在
氷が析出
ほぼ真空状態

よろしくおねがいします!この問題だけがど〜しても分かりません!!詳しい解説お願いします。。。




802 :あるケミストさん:04/10/15 20:44:05
>>801
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1091783740/687

803 :あるケミストさん:04/10/15 21:28:49
マルチするやつが多いなぁ

804 :782:04/10/15 21:47:35
>>797
パソコンの使い方がいまいちわからない教授のようで・・・・
他にも??っていうのが多々あります・・・ハァ。

805 :702:04/10/16 07:30:21
たびたびすみません。電離に関してです。

硫酸は2段階の電離をする。1段階目の電離度は1としてよいが、
2段階目は化学平衡が成り立っており、電離定数は 1.0×10^-2 mol/l である。
log2=0.30 log3=0.48 とする。解答は有効数字2桁とする。

0.100mol/lの希硫酸1.00lに、NaOHの固体を少しずつ加えた。NaOHを8.0×10^-2mol
加えたときの水素イオン濃度を求めよ。体積変化は無視する。


というものですが、2段階目の電離は完全ではないので、生じた水素イオン
濃度をχmol/lとおいて、電離定数の条件から二次方程式を作っても、答が
汚い数になってしまってうまく解けません。χの値さえわかれば、あとは
χ-8.0×10^-2 で答えは出ると思うのですが・・・

806 :あるケミストさん:04/10/16 13:44:41
まず中和反応については完全に進むものとして、H2SO4 + 2NaOH → Na2SO4 + 2H2O より、
反応直後は [H2SO4] = 0.1 - 0.04 = 0.06 M、[SO4^2-]=0.04 M が生成していることになる。
また、H2SO4 → H^+ + HSO4^- (電離度1) より、[H^+]=[HSO4^-]=0.06 M
よって、[H^+][SO4^2-]/[HSO4^-] = (0.06*0.04)/0.06 = 0.04>1.0*10^-2 なので、
平衡に達するまで反応する H^+=x M とすると、(0.06-x)(0.04-x)/(0.06+x) = 1.0*10^-2
⇔ 100x^2-11x+0.18=0 ⇔ x=0.02 (x=0.09は0.04<0.09で不適)
[H^+]=0.06-0.02=0.04、pH=1.4 ([HSO4^-]=0.08 M、[SO4^2-]=0.02 M)

807 :あるソリッドさん:04/10/16 15:07:17
塩の分類と性質

NaHCO3 Na2SO4 CaCl(OH) NaHSO4 NH4Cl

五種類の塩のうち水溶液が酸性を示すものをすべて選べ。

考え方がまったく分かりませんお願いします。教えてください。

808 :あるケミストさん:04/10/16 15:20:38
>>807
酸性を示すもの・・・NaCO3
CaCl(OH)はさらし粉Ca+ HClO-なら酸性(極めて弱い)


809 :あるケミストさん:04/10/16 15:27:40
>>808
間違えた、NaCO3でなくてNaHCO3
強酸と強塩基同士ならその塩は中性、
 強酸と弱塩基ならその塩は酸性、
 強塩基と弱酸ならその塩は塩基性。

810 :あるケミストさん:04/10/16 15:38:43
>>807
酸性 CaCl(OH) NaHSO4 NH4Cl
 塩基性 NaHCO3
 中性 Na2SO4


811 ::04/10/16 22:20:09
お二方とも答えが違いますが・・・

812 :あるケミストさん:04/10/17 00:33:12
NaHCO3水溶液が酸性になるわけないだろ
理屈こねる前に実験してみろ

答はNaHSO4とNH4Cl

813 :あるケミストさん:04/10/17 01:05:48
>>807
NaHCO3 = Na^+ + HCO3^-
HCO3^-は炭酸イオン。弱(酸の共役)塩基なので多くは水から水素イオンを引き抜いて安定化する。
HCO3^- + H2O = H2CO3 + OH^-。従って塩基性。

Na2SO4 = 2Na^+ + SO4^2- 完全解離。中性。

NaHSO4 = Na^+ + HSO4^-
HSO4^-はH2SO4の一段目の解離後とみなせるから、更にわずかに解離する事ができて
HSO4^- = H^+ SO4^2-。従って酸性。

NH4Cl = NH4^+ + Cl^-
NH4^+はアンモニウムイオン(NH3が水に溶けるとできる)。
弱(塩基の共役)酸なので多くは水から水酸化物イオンを引き抜いて安定化する。
NH4^+ + H2O = NH4OH + H^+。従って酸性。

CaCl(OH)は自信が無いのだが、ググるとほとんど溶けないが塩基性だそうなので
単純に CaCl(OH) = CaCl^+ + OH^- かもしれない。間違ってたらスマソ。

814 :あるケミストさん:04/10/17 10:25:53
高校有機化学の質問で、ホントに初歩的な質問ですが、つまづきました。

Br=80で、標準状態のエチレンガス33.6gを丸底フラスコに入れて密栓し。
直射日光を避け、0度に保った。
これに注射器を用い臭素を少しずつ添加し振り混ぜた。臭素の色は速やかに消え、
しだいに遅くなり、臭素の色が消えてなくなったところで滴下をとめた。
この実験により生成物は何g得られるか、また、反応に使用された臭素は何_gか。

【問題集の解法】
CH2=CH2 + Br2 → CH2BrCH2Br
エチレンと臭素は1molずつ反応し、1molの1.2-ジブロエタンとなる。
エチレン1molの体積は標準状態で22.4g、臭素1molの体積は80×2÷3_g。

ここでつまずきました、臭素の体積の求め方の式の意味がわかりません。
何で3で割ったのですか??教えてください。。。よろしくお願いします。


815 :あるケミストさん:04/10/17 10:43:43
臭素って液体でせう?密度は・・・

816 :あるケミストさん:04/10/17 12:11:26
油脂の問題です
@ケン化価198の牛脂35kgと、水酸化ナトリウムからセッケンをつくるには
98%の水酸化ナトリウム何kg必要か?K=39、Na=23
Aリシノール酸はカルボキシ基1個、水酸基1個をもつ不飽和脂肪酸で、
分子式はC18H34O3である。ヨウ素価はいくらか? I=127

どういうふうに考えればいいかわかりません。お願いします

817 :あるケミストさん:04/10/17 13:32:12
(1) 水酸化ナトリウムをx(kg) とすると、980*x = (40*0.198*35000)/56 ⇔ x=5.1(kg)
(2) 条件より示性式は C17H32(OH)COOH より、分子中の2重結合の数をnとすると、
32=(2*17)-2n ⇔ n=1、よって反応式は、C18H34O3 + I2 → C18H34I2O3 になるから、
付加するヨウ素は、(100/298)*(127*2)=85.2(g)

818 :あるケミストさん:04/10/17 18:06:05
分子中の2重結合の数をnとすると、 32=(2*17)-2n 
     ↑
なぜそうなるんですか??

819 :あるケミストさん:04/10/17 18:22:29
>>818
カルボキシ基と水酸基を除いたアルキル基の
不飽和度を求めていると思われ


820 :あるケミストさん:04/10/17 18:26:38
>>817、819
ありがd

821 :あるケミストさん:04/10/17 18:28:03
飽和している炭化水素は、炭素数がmのとき水素数は2m+2で表せるが、この場合だと
2つの水素の代わりにカルボキシ基1個(-COOH)、水酸基1個(-OH) が置換されていると考えられるから、
水素数は 2m+2-2=2m。ここで2重結合の数をnとすると、結合1つに付き2つの水素が減るから
水素数は 2m-2n と書ける。炭素数は17だから (水素数) = 32 = (2*17)-2n

822 :あるケミストさん:04/10/17 18:47:32
な〜る
ありがとうございましたm(__)m


823 :あるケミストさん:04/10/17 22:00:45
アニリンとさらし粉の反応で、
赤紫色を呈する物質ってなんなんですか??
教えてくださいお願いします。


824 :あるケミストさん:04/10/18 00:37:02
>>823
まずは教科書を読め。話はそれからだ。

825 :805:04/10/18 03:18:50
>>806
ありがとうございます。
でもちょっと気になるんですが、反応直後になんで硫酸水素イオン
が0.06molになるんでしょうか・・・
水素イオンだけが反応するのでそれにともなって硫酸水素イオンも
0.04mol減るんですか・・?
なんか初歩的なことですみません。

826 :あるケミストさん:04/10/18 06:08:43
活性炭の構造を教えてください。
教科書にはダイヤモンドと黒鉛(グラファイト)の構造は書いてあるんですが…。
ググッても見つからない。
どうすりゃいいんだよ〜。

827 :あるケミストさん:04/10/18 08:22:44
>>826
ググってみたら一発でストライクっぽい答え出てきたけど。
トップじゃなかったけど。

- キーワードに誤字・脱字がないか確かめてください。
- 違うキーワードを使ってみてください。
- より一般的な言葉を使ってみてください。
- キーワードの数を少なくしてみてください。

828 :あるケミストさん:04/10/18 12:59:54
反応直後に残った(未反応の)硫酸は [H2SO4] = 0.1 - 0.04 = 0.06 M になる。
また、H2SO4 → H^+ + HSO4^- (電離度1) より、
この硫酸がすべて反応して、[H2SO4] = 0 M、[H^+] = [HSO4^-] = 0.06 M になる。

829 :あるケミストさん:04/10/18 13:21:34
>>827
カーボンブラックor活性炭 構造 で300個ほどサイトを見てみましたが
結果見つけられませんでした orz
1つそれらしいのがありましたが図が小さすぎてよく見えなかったり…。
黒鉛結晶のような正六角形の乱層構造タイプでいいのでしょうか?

830 :あるケミストさん:04/10/18 18:10:15
純水で10倍に薄めて出来た食酢溶液のモル濃度が0.07mol/lでした。
もとの食酢のモル濃度は0.7mol/lになるのでしょうか?

831 :830:04/10/18 19:40:33
解決しました。失礼致しました。

832 :あるケミストさん:04/10/18 20:52:01
パルミチン酸の構造式を教えてほしいのですが。
URLとか貼ってくれてもいいです。
何度も検索とかしたんですが見つかりません。

833 :あるケミストさん:04/10/18 21:30:11
>>832
>何度も検索とかしたんですが

本当か!?こんな感じで検索したんじゃないだろうなw
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&q=%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%9F%E3%83%B3%E9%85%B8&lr=

今日は機嫌がいいから特別に教えてやろう。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&q=%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%81%E3%83%B3%E9%85%B8%E3%80%80%E5%8C%96%E5%AD%A6%E5%BC%8F&lr=
このトップが君の求めるサイトだと思われ。


834 :あるケミストさん:04/10/18 21:33:00
NaClやCsCl,ZnSは異なる結晶構造をしていますが
結晶構造はどのような因子によって決まるのでしょうか?
限界半径比が関係しているらしいのですが。。。

835 :あるケミストさん:04/10/18 21:37:17
>>834
無機の教科書見た方が早いのでは?

836 :あるケミストさん:04/10/18 21:46:51
構造式と化学式は同じですか?

837 :あるケミストさん:04/10/18 21:49:36
アセチルサリチル酸を合成してきました。融点測定で純度を調べたんですけど、融点測定以外に純度を調べることができる方法ってあります?

838 :あるケミストさん:04/10/18 21:53:07
>>836
だから検索しろって。
ttp://www6.plala.or.jp/yottya/docs/chem_formula.html

839 :あるケミストさん:04/10/18 21:54:43
NMR。
GC or HPLCにて定量。
どちらにしろ、まじめに純度を出そうとしたら標準品が必要だが。
そもそも融点ではすごく大雑把な純度しかわかるまいて。

840 :あるケミストさん:04/10/18 21:58:01
もしかして
>>832=836なのか??


841 :837です:04/10/18 21:58:29
839さん、ありがとうございます。今からさっそく調べてきます。


842 :あるケミストさん:04/10/18 22:01:04
大学1年の実験で、ある物質を2.0グラム略秤しろといわれました。
僕は、1.96グラムのその物質をとりました。
これってまずいですか?

843 :あるケミストさん:04/10/18 22:01:39
>>840はい、そうです。
>>833のサイトに構造式がのってなかったので。

844 :あるケミストさん:04/10/18 22:11:39
>>843
http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/OCDB/chemical%20formula.htm
いやー化学式をクリックすると構造がでるんだが・・・
http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/OCDB/HydrocarbonOxygen/palmitic%20acid.htm
今日は大サービスな。

845 :あるケミストさん:04/10/18 22:14:26
>>844
馬鹿ですみません。本当にありがとうございました。

846 :あるケミストさん:04/10/18 22:18:39
>>845
まーそんなこともあるさ。
勉強がんばってな。

847 :あるケミストさん:04/10/18 22:20:12
丁寧な皆さん乙です。
電池の単元からの質問なんですが、希硫酸aqに亜鉛板と銅板を入れ、
溶液中で二つの板を接触させると両側で気泡が発生するらしいのですが
何故だか教えていただきたいです(´・ω・`)

848 :あるケミストさん:04/10/18 22:33:54
「中和滴定に用いる0.100Nのシュウ酸標準溶液を
次の手順で調整した。」と問題文にあるのですが、
0.100Nのシュウ酸標準溶液の「N」とは何なのでしょうか?

調べましたがわからなかったので質問させていただきました。
よろしくお願いします。

849 :あるケミストさん:04/10/18 22:43:07
>>847
教科書嫁
「ボルタ電池」のところを3回音読すること。

850 :あるケミストさん:04/10/18 22:47:48
>>847
1、亜鉛自体が硫酸と反応して水素発生
2、亜鉛板が銅版と接触しているので、亜鉛から銅に電子が渡り銅の電子を
  溶液中の水素イオンが受け取って水素発生(つまり電池だ)
>>848
ttp://www.ryogaku.com/newpage3.htm

851 :あるケミストさん:04/10/18 22:48:39
>849
導線でつなげばCu板で、つながない時はZn板で
H2が発生する仕組みは教科書でわかるのですが、
導線繋がずに溶液中で接触させるとどうなるのかが
教科書には載ってなくてわからないのです。
初歩的でスマソ

852 :848:04/10/18 22:52:28
>>850
リンク先のページを見て解決しました。
どうもありがとうございました!

853 :あるケミストさん:04/10/18 22:54:20
>850
dです。
導線で繋いだ時に1、の反応が起こらずにCu板でH2発生と習うのは
導線の電気伝導度がよいためですかね?

854 :あるケミストさん:04/10/18 22:57:50
>>842
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1095500968/704

>>848
「ノルマル」でググる。

855 :あるケミストさん:04/10/18 23:16:38
>>848
規定度でググル

856 :あるケミストさん:04/10/18 23:24:39
界面重縮合におけるモノマーの濃度分布について説明せよ?
(水相、有機相、界面を用いて)

界面重縮合の実験をやったのですが,
この設問だけどうしてもわかりませんでした...

できるだけ詳しく教えてください;-;


857 :あるケミストさん:04/10/19 00:39:18
>>814
遅レスかつ>>815で解答はでてるんだが。きわめてずさんな問題に見えるので一言。

Br2 1(mol)の重さは80×2=160gだよな。これを密度d(g/cm3)で割れば体積(cm3)が求まる。
ざっくりぐぐったらBr2の密度は約3.1(g/cm3)らしい。と、言うことは解答の「3」は密度のつもりなんだろうな。

しかし、だいたい、臭素の密度なんて暗記しとくべきものなのか?
有効数字もめちゃくちゃ。分子量を80と与えたのは有効数字1桁という意味なのか?
だったら解答は正しいが(藁)。こんな判断不能な数値の与え方はすべきではない。
エチレンの体積は3桁で与えてるくせに。
1molは22.4Lとか思い込んでるからこんな愚かなことになる。
アボガドロ数を聞かれて602000000000000000000000とか答えたり
π=3.14であって3は間違いだと騒ぎ立てる馬鹿者と変わらん。
はっきり言って、問題作成者は科学的思考が身についてないと断定できる。
みんなのために問題集の出版社と書名、著者名をさらしちまえ。>>814
なお、生成物はジブロエタンじゃなくてジブロモエタンな。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1070425131/

858 :あるケミストさん:04/10/19 01:11:28
CH3OHを使ってCH3CH2CH2OH(プロパノール)とCH3CH2CH3(プロパン)を合成する方法を述べよ

↑すいません・・・もともと生物系なのでさっぱり歯が立ちませんヽ( ´・ω・)ノ
お願いします。ごめんなさい

859 :あるケミストさん:04/10/19 02:04:06
実験でアニリンからアセトアニリドを合成するときに無水酢酸を使いました。
そこから15分ほど高温で反応させないとアセトアニリドは得られないのですが、この理由がわかりません。
なぜ高温長時間必要なのでしょうか?
よろしくお願いします。

860 :あるケミストさん:04/10/19 03:22:55
NH4NCSの酢酸エチル溶液とCoの2価陽イオンで
青色の呈色反応が起きるはずなのですが、どなたかご存知ありませんか?
確か上層が青色に分離した記憶があるのですが

861 :あるケミストさん:04/10/19 03:45:40
>858
Nu-Lの反応かなぁ・・・うろ覚えだけど

862 :あるケミストさん:04/10/19 11:07:32
>856
すまん分からん


863 :あるケミストさん:04/10/19 11:19:42
調べりゃ分かるだろ

864 :あるケミストさん:04/10/19 17:25:02
>856
実験での設問なんだから実験の結果から考察すべきだと思うんだが……

865 :あるケミストさん:04/10/19 17:57:53
>858
こんなんどうでそ。多分こういう回答は期待して無いのだろうけど
CH3OH→HCHO
CH3OH→CH3Cl→CH3MgCl + HCHO→CH3CH2OH
→CH3CHO→LiCH2CHO + CH3Cl→CH3CH2CHO
→CH3CH2CH2OH→CH3CH2CH3

866 :132人目の素数さん:04/10/19 21:51:55
なぜ化学実験では、一般的に先に溶媒をフラスコにいれ、後から試料を
加えるのですか?

867 :あるケミストさん:04/10/19 21:55:59
>>866
濃度変化が少ないから

たまに濃い濃度だと反応したり溶解熱が激しかったりする

868 :132人目の素数さん:04/10/19 22:00:35
>>867
ありがとうございます。

869 :あるケミストさん:04/10/19 22:36:40
>>859
原液なら混ぜるだけで反応が逝く
濃度が濃ければ分子同士は衝突しやすい
さて本題
温度を高くしたら分子はより激しく運動する
激しく運動するなら分子同士はぶつかる回数、確率ともに高くなる
これで考えてみて


870 :あるケミストさん:04/10/19 23:05:13
水に溶けやすい気体(空気より軽い)の気体の体積を測るにはどうしたら良いですか?
水上置換法は体積を測れるのでそれを利用する。しかし、気体は水に溶けやすい。
なので、気体を入れる試験管と水上置換をするためのメスシリンダーの間のガラス管に何かをするらしいのですが…。
その何かがわかりません;解る方いらっしゃいませんか?

871 :あるケミストさん:04/10/20 02:45:24
>>870
そのやり方は知らないが、察するに心太方式か?

参考: 気体分子の拡散速度
http://www005.upp.so-net.ne.jp/konan/ae-0303.htm

872 :あるケミストさん:04/10/20 05:15:17
水を使わない。

水銀を使って置換操作する。

873 :870:04/10/20 07:13:57
有り難う御座います。実は今日テストなんです。
どうにかして答えようと思います。頑張ってみます。

874 :あるケミストさん:04/10/20 07:19:13
>>872
なるほど。水銀等でガラス管内に隔壁を作っとけば拡散は心配しなくていいんだね。

875 :あるケミストさん:04/10/20 07:31:58
>>870
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1076494312/331

876 :あるケミストさん:04/10/20 09:09:08
質問です

ケブラーって基本的には結晶性高分子ですけど、ケブラーの物性を可能な限り保ったまま非晶性固体にするための方法ってなんかありますかね?

877 :あるケミストさん:04/10/20 09:56:03
>>870
水上置換だからといって水を使う必要はないと思う。
有機溶媒(オイル)を使えば解決

>>876
急冷してみる
分子構造を変える

878 :あるケミストさん:04/10/20 10:48:54
レポートの課題です
色ガラスの色が一般に淡いのはなぜか?
わかる人おながいしまつ。

879 :あるケミストさん:04/10/20 11:47:53
>>878
一般には淡くはありません。

普通、色ガラスを使うときってのは、「何かの色がほしい」「邪魔な波長の光だけをカットしたい」という時に使うものなので
波長の一部だけをカットするようにできていて、その結果、(カットされていない領域の波長が多く存在することによって)
淡く見えているだけのことです。

色ガラスの中には可視光カットで赤外光を通す、といったものもあるわけで、その場合、見た目は真っ黒なガラスになります。
とても「淡い」とはいえないでしょう。

#あなたの言っている色ガラスってのが、装飾用に使うような色ガラスのことなのか、
 分光学で使うようなもっと幅広い色ガラス一般のことなのかははっきりさせておく必要がありますね。
 装飾用だと、きれいにみせることが目的なわけで、淡い色のほうがきれいだから淡い色のものをよく使っている
 だけのことです。

880 :あるケミストさん:04/10/20 11:50:49
>>870
水を使わないのがいいでしょ。
油には溶ける?とけないなら、油つかえば?

881 :878:04/10/20 11:58:17
>>879
ご回答ありがとうございます。
課題文をそのまま書いただけですので…、言葉足らずになってしまいましたね。
金属の酸化物を使ってガラスに色を付ける実験だったのでそういう記述になっていたのかもしれません。

882 :ぴん:04/10/20 13:43:28
ジニトロベンゼンはヨード発色がうまくいかない理由を教えてください。
ジニトロベンゼンは、共鳴によってはっきりとした二重結合がないからだと考えたのですが、あってますか?

883 :あるケミストさん:04/10/20 14:50:13
分液操作で良く濃硫酸を使って分液しますがそれがなぜ硫酸で行われるかが
わかりません 水ではいけない理由がどうも理解できなくて・・・
また、NaOHで洗浄という操作も良くありますがなぜ洗浄になるのかも
わかりません・・・
どなたか教えていただけませんか?

884 :あるケミストさん:04/10/20 15:08:25
アミオダロンってp糖蛋白を阻害するんですけど。
どの部位に結合して阻害をするのかだれか教えて下さい。

885 :あるケミストさん:04/10/20 15:22:24
>>883
濃硫酸で分液?こわっ……
希硫酸じゃないの?

答えの全てではないと思うけれど、共通イオン効果って知ってる?
知らなかったら調べて、それから考えてみて。

886 :885:04/10/20 15:27:19
おっと、それは結晶の洗浄の話だった。

分液だよね。
分離したいものが塩基だったり、酸だったりするだろ。
そのままの形では水に溶けにくくても、中和して塩になれば……

887 :あるケミストさん:04/10/20 16:07:04
>>885
塩の形で水層に追いやるために塩基や酸を用いるって事ですか
わかりました まずは溶液中に溶けているものがなんであるかを
考えないと見えてきませんね
有りがとうございました

888 :あるケミストさん:04/10/21 00:42:30
>>861 >>865
ご回答本当にありがとうございました。とくに>>865さん、助かりました(つД`)

889 :(*゚ー゚):04/10/21 06:34:02
硫酸銅(U)無水物(CuSO4)の溶解度は30℃において、25(g/100gH2O),60℃において40(g/100H2O)である。
原子量はH=1,O=16,S=32,Cu=64とする。
(1)硫酸銅(U)五水和物(CuSO4・5H2O)の結晶100gを60℃で溶かすためには、最低何gの水を加える必要があるか。
整数値で求めよ。
(2)60℃の硫酸銅(U)飽和水溶液200gを30℃に冷却すると、何gの硫酸銅(U)五水和物(CuSO4・5H2O)の結晶が析出するか。
整数値で求めよ。

解答
(1)CuSO4=160,H2O=18,CuSO4・5H2O=160+18×5=250より、
CuSO4・5H2O結晶100g中には、CuSO4が100×160/250=64(g)、H2Oが100×90/250=36(g)それぞれ含まれる。
64gのCuSO4を60℃で溶かすためには、64×100/40=160(g)の水が必要である。
このうち、36gは結晶水として含まれるため、加えるべき水の質量は、160-36=124(g)となる。

(2)CuSO4=160、H2O=18、CuSO4・5H2O=160+18×5=250より、析出するCuSO4・5H2Oをx(g)とすると、
CuSO4がx×90/250(g)、H2Oがx×90/250(g)それぞれ含まれることになる。
一方、60℃の硫酸銅(U)飽和水溶液中には硫酸銅が200×40/140(g)、H2Oが200×100/140(g)それぞれ含まれる。
30℃に冷却した後、結晶を除去した後のCuSO4とH2Oは「30℃における飽和水溶液」の関係となるため、
{200×(40/140)-x×(160/250)}:{200×(100/140)-x×(90/250)}=25:100
∴x=3000/77≒39(g)となる。

(1)124g
(2)39g



890 :(*゚ー゚):04/10/21 06:34:34
すみません889の解答翻訳してください。わけわかめです。。。


891 :ゆみ☆:04/10/21 19:24:06
学校の宿題で出た問題なのですが分かりません…明日レポート提出なのですが出せなくて困ってます(>_<)
次の物質で反応式を作って下さい☆
1、アンモニアと亜硝酸
2、臭化水素酸と水酸化ストロンチウム
3、蓚酸と水酸化鉄(V)
4、塩素酸と水酸化カリウム
5、ケイ酸と水酸化バリウム
6、亜塩素酸と水酸化アルミニウム
7、シアン化水素酸と水酸化バリウム
8、安息香酸と水酸化鉄(V)
9、フェノールと水酸化ナトリウム
10、フェノールと水酸化カルシウム
11、亜硫酸と水酸化クロム(V)
分かる所だけでも良いので宜しくお願いします。

892 :あるケミストさん:04/10/21 20:22:25
NH3+HNO2→NH4NO2(亜硝酸アンモニウム)
まぁ簡単なもんだいだから自分で考えろw


893 :あるケミストさん:04/10/21 21:00:07
>891
とりあえず、各物質の分子式は?
分からんくっても検索かければ30分ぐらいで全部出るやろ。

894 :ゆみ☆:04/10/21 21:24:19
あるケミストさん有難うございます!本当にバカでごめんなさい。少し自分で考えてみます☆

895 :あるケミストさん:04/10/22 00:50:59
宿題というか、パソコンでのレポートなのですが、
可逆式や平衡式を書くときに、平衡を表す二本の矢印ってどういうふうにすれば入力できますか?
⇔じゃダメなような気がするので。おねがいします。

896 :あるケミストさん:04/10/22 01:14:11
外字とかグラフィックとかワードアートとかで作れ
というか,それしかない

897 :あるケミストさん:04/10/22 01:26:04


898 :あるケミストさん:04/10/22 08:37:18
>>895
Wordであれば「挿入」「記号と特殊文字」から平衡の矢印はかけます。
ユニコードに対応したフォントが必要だけどね。tims new roman とか

899 :あるケミストさん:04/10/22 13:30:50
工房です、今日化学のテストがあったんですが問題の中に

Na Ca P O N Ar F Ne Li Al H
この中でイオンになりにくい元素はどれか?すべて答えよ

ってのがあったんですが、とりあえずPとNって答えたけど
後になって考えてみるとイオンになりにくいってことは希ガスも入るんじゃ・・・
とずっと気になってる状態です。。。
どう思いますか?

900 :あるケミストさん:04/10/22 13:56:32
>>899
電子配置考えろってことぢゃない?

901 :あるケミストさん:04/10/22 14:10:06
考えて価電子が4と5の元素(P,N)を答えたんですが・・・


902 :あるケミストさん:04/10/22 14:26:29
>>899
「なりにくい」とか、そういうあやふやな表現を使う問題ってのは(・A ・) イクナイ!と思う。
比較対象次第で、なりやすい/なりにくいってのは変わるでそ?

まあ、しいて言えば、P、Nを答えたのなら、Ne、Arもいれるべき。

903 :あるケミストさん:04/10/22 14:35:11
ですよね?持って帰ってきた問題をそのまま打ったんですが。。。
こいつのせいで10分くらい迷いました。
工房壱年なんであんまりよくわからないんですが
NeとArは実際イオンになる例があるんですか?

904 :あるケミストさん:04/10/22 15:25:45
>>903
一応ある。

例えば、アルゴンは、アルゴンイオンレーザーという形でよく使われているし、
ネオンはネオンイオンにして加速させたりすることで重イオン治療なんて形で使われていたりする。

重イオン治療 http://www.rada.or.jp:8180/member/detail/030140.html
アルゴンイオンレーザー http://www.kantum.co.jp/nlc800.html

もちろん両者とも、かなりの高エネルギーを与えてイオンを生成して利用していることは言うまでもないです。

905 :すいません:04/10/22 15:57:19
酢酸はオキソ酸ですか?

906 :あるケミストさん:04/10/22 16:17:35
>>904
わかりやすい説明ありがとうございました!
けど高校ではイオンは閉殻している状態の希ガスの形になると習ったんですが
ではいったい希ガスのイオンはどんな状態なんでしょうか?

907 :あるケミストさん:04/10/22 17:14:42
1.重イオンは治療、特に西洋医学では治せないガンなどの治療に用いられる

2.マイナスイオンは健康に良い

3.重イオンはマイナスイオンである

これが三段論法

908 :あるケミストさん:04/10/22 20:44:41
>>905
オキソ酸ですがより的確にはカルボン酸です

909 :あるケミストさん:04/10/22 20:56:11
>>906
単に中性原子から電子が抜けた状態と思っていいです。
作り方によってどこの電子が抜けるかが違って性質も違うけど、
普通は価電子が1個または2個足りない状態です。
もちろん不安定で、真空中以外では極短時間しか存在できないでしょう。
例えば金属なんかには近づいただけで自由電子を引っこ抜いて中性化します。

910 :906:04/10/22 22:41:21
バイトから帰ってくる途中にバイクで事故って今帰宅。。。
>>909
なんとなくわかりました・・・!ありがとうございます。
けど不思議ですね、イオンはもともと安定した形になろうとするのに
安定してるものが変わるなんて。
工房で理解するのにはこのへんが限度かな?

911 :あるケミストさん:04/10/22 23:13:13
>>910
俺は工房なら希ガスだけ書いてくるのが正解だったと思うぞ。
俺、いわゆる最難関大学へ行ったけど、案外いたよ、そういう奴。
それ以上は大学入学後で良し!

912 :906:04/10/22 23:29:46
<<911
ここの住人いい人ばっかりですね!
ここから先は化学の先生に教えてもらいます。
今までありがとうございました!!!!

913 :あるケミストさん:04/10/22 23:31:55
>>910
希ガスのイオンはエネルギーかけて無理矢理不安定な状態にして作る。
まあ上手い事バランス取ってやるとXeClなんかも作れるけど。

914 :あるケミストさん:04/10/23 00:05:48
>>913
んだね。ゼノンクロリド。エキシマーレーザーの材料ですな。

ほかにも、XeFを使ったりすることもあるけど。
http://wisteria.ims.ac.jp/LC/lcspcj/052.html

この写真の真ん中の黒いフタをあけると、8センチ×2センチくらいの長方形状にパルスレーザーがでてくる。


高校までなら、チャージ(電荷)を帯びて希ガス配置になったものをイオンと言うと習ったかもしれないが、
その定義は間違いだ。電荷を帯びたものを一般にイオンという。詳しいことを知ってるわけではないが、
XeFなんてものの場合は、Xeから電子1つをとったもの(Xe+イオン)とF-(多分、HFから生成される)
がくっついたものなんだろね。

915 :あるケミストさん:04/10/23 23:24:46
高1です。質問よろしいでしょうか。

1)もし陽子の寿命が短くて、中性子の寿命が十分長ければ、
  自然界はどのようなものになっていると考えられるか。
2)もし陽子と中性子の核力が弱かったら、自然界は
  どのようなものになっていると考えられるか。
3)もし電子の質量が10倍の質量であったならば、物質に
  どのような変化が起きると考えられるか。
4)もし1つの電子の状態に2個以上の電子が存在できたら、
  物質にどのような変化が起きると考えられるか。

ウチの高校、SSHに指定されておりまして、その一環とか言って
課題レポートを書かなきゃならないのですが、問題が全然理解できません。
どれかでもいいので、お願いします!教えて下さい!

916 :あるケミストさん:04/10/23 23:41:04
>>915
自然状態で電子のBECが起こる

917 :あるケミストさん:04/10/24 00:39:37
>>915
そもそもビッグバン以降の初期状態が違いすぎるから
今の物質系と比較すること自体が無意味
要するに予測不能

918 :高2:04/10/24 00:50:01
先日、学校で食塩水を浸したろ紙に亜鉛板と銅板を放して置いて
電圧計に繋げて電位差を調べるようなことをしたんですが
その時に電流は発生しているのでしょうか?

ボルタ電池は硫酸と亜鉛を反応させて、亜鉛イオンと電子を放出させて
それを銅が受け取って水素イオンを引き寄せて〜みたいな原理だったと思うのですが
食塩水が硫酸的な働きをしているのでしょうか?
それとも実際には電流は流れていないのでしょうか?
お願いします。

919 :あるケミストさん:04/10/24 01:34:26
電圧計内を流れる電流が流れる罠
理想電圧計というのは内部に電流が流れないのだが
そんなものは存在しないし

電圧が発生するということと電流が流れるということは別の話だ

>ボルタ電池は硫酸と亜鉛を反応させて、亜鉛イオンと電子を放出させて
それを銅が受け取って水素イオンを引き寄せて〜みたいな原理だったと思うのですが
食塩水が硫酸的な働きをしているのでしょうか?

まあ,とりあえずそう考えておけ
ただし,水素イオンは引き寄せられない
近くにいるのが反応するだけ
もっとも減ってくれば回りから入り込んでくるが,
これは引き寄せられているわけではない

920 :あるケミストさん:04/10/24 02:18:02
>理想電圧計というのは内部に電流が流れないのだが
>そんなものは存在しないし
>
>電圧が発生するということと電流が流れるということは別の話だ

ま、完全には別の話にはならないわけだがな。

オームの法則によって、E=IRという式があるわけで、
電圧はあるが電流は流れていないというのはどういうことかというと、
Rがめちゃめちゃでかいということを言う。従って、Eが0でないなら、電流は
微小ながら流れている。・・・・まあ、それが無視できる程度だってことだ。

921 :あるケミストさん:04/10/24 09:31:33
>>919-920
電流全くを流さずに電圧を測る方法はあるよ。
出力可変の電圧源を測定したい部分につないで電流がゼロになるように調整すれば
電圧源の電圧が測定したい部分の電位差になる。
若干スレ違いっぽいからsage。

922 :あるケミストさん:04/10/24 20:21:35
>>915
ここで聞くより自分で思ったことを書いた方がいいんでネーノ?

923 :あるケミストさん:04/10/24 23:00:20
中和滴定の実験…


0.086mol/lの水酸化ナトリウム水溶液と、食酢10mlにおける酢酸(CH3COOH)の中和滴定を行う。
食酢の中に、酢酸以外の酸はないものとする。(ただし、使った食酢は10倍に薄めたもの)

実験をして、水酸化ナトリウム水溶液の滴下量が8.6mlになった時、中和した。
元の食酢中の酢酸の重量%(質量%濃度)を求めよ。


濃度不明の酢酸の重量%濃度(恐らく、質量%濃度の事)を求める。(食酢の比重は1.0g/mlとする

とりあえず、酢酸のmol濃度までは、
1*c*10=1*0.086*8.6
c≒0.074(mol/l)
と求めることができました。
ここから、何を計算すれば良いのかパニクってます…。

mol濃度から、酢酸の重量を導き出して、

 (酢酸の重量)/(食酢10ml)

を計算すればOKなんでしょうか?
>>708らへんの質問と似てますが、どうか助力お願いします。

あと、簡単に
「水酸化ナトリウム水溶液を入れるビュレットは最初濡れているとまずいが、
 食酢を入れる三角フラスコは蒸留水で濡れていても問題ない」
理由もお教えて貰えませんか?
モル濃度に影響が出ないから、とか考えてみたのですが、自分なりに納得ができません…。

924 :あるケミストさん:04/10/24 23:40:56
10ml中の酢酸(CH3COOH:分子量60) の質量は、0.086*(8.6/1000)*60=0.044(g)
比重1.0 (g/ml) より、元の食酢中の酢酸は濃度を10倍して、(0.044/10)*10*100=4.4(%)

925 :あるケミストさん:04/10/24 23:45:43
>>923
後者はそんな感じでいいと思う
食酢のモルは変わらないから

926 :あるケミストさん:04/10/25 00:02:08
>>923
1mol/lの水酸化ナトリウムで、1mol/lの酢酸100mlを滴定するとする。
水酸化ナトリウムの滴定量をXとすると、普通だと

1*1*X=1*1*100 X=100(ml)

もし酢酸側の三角フラスコがめちゃめちゃ濡れてて、100mlが200mlになっちゃったとすると、
酢酸の濃度は1*100/200=0.5mol/lになる。んでも200mlあるから

1*1*X=1*0.5*200 X=100(ml)

で滴定量はいっしょ。

水酸化ナトリウム側が濡れてたら濃度が分からなくなるからダメ。

また、蒸留水以外で濡れててもアウト。

927 :919:04/10/25 00:06:30
ポテンシォメータという
が,まあ,そんなんを使ってるやつはいまどきいないだろうなあ

928 :923:04/10/25 20:06:42
答えてくださってありがとうございます
ただちょっと質問というか、確認を…。

>>924
酢酸(CH3COOH:分子量60)の質量なんですが、
その後の計算式、NaOHのモル濃度と滴下量になっていますが、良いんでしょうか?
1mol = 60g だから式を参考にさせて頂いて…
  0.086(mol/l) * (10/1000) * 60 = 0.0516(g)
かな?と自分なりに出したのですが、もし根本的に考え方がおかしいなら指摘をお願いします。

あと、これは自分が完全に悪いのかもしれませんが、
最後、薄めるという計算の時、10倍しても良いんでしょうか?
その点も合わせて解説をしてもらいたいです。二度もすいません。

>>926
納得できました。ありがとうございます。
>>925氏にも感謝です。

929 :あるケミストさん:04/10/25 21:02:12
>>928
>その後の計算式、NaOHのモル濃度と滴下量になっていますが、良いんでしょうか?
これで酢酸の濃度を計算してるのだよ

ちなみに923で酢酸の濃度はc=0.074mol/lってでてるから、
もとの食酢は10倍してc’=0.74mol/l
これより、1リットルあたりのモル数=0.74lmol
よって1リットルあたりの酢酸の質量=0.74*60=44.4g
比重より1リットルあたりの酢酸の体積=44.4ml
だから容量%は44.4/1000*100=4.44%

>薄めるという計算の時、10倍しても良いんでしょうか?
よいよ
例えば10倍に薄めたものが0.01mol/lなら元は0.1mol/l
逆に1mol/lを20倍に薄めたら0.05mol/l

930 :923:04/10/25 21:10:23
>>929
ああ…自分なんか分けわかんないくらいバカなことしてますね…

後半の例えもわかりやすかったです。
ありがとうございました。解決致しました。

931 :あるケミストさん:04/10/26 02:06:10
有機実験で使う乾燥剤で
流マグや塩カルなどや塩基性、酸性のものなど有りますが
どれを実験で用いるかを決める際にどう言った事を考えて選ぶのでしょうか?
溶液の液性と逆の物を用いると水ができてしまうので良くないというのは
思いついたのですがほかにもありますか?

932 :あるケミストさん:04/10/26 04:52:54
酢酸は0.02mol/lで3%電離する。電離定数は?
基礎な問題でごめんなさい

933 :あるケミストさん:04/10/26 06:18:40
>>932
電離度の二乗にモル濃度をかけてやりなさい。単位に気をつけてね。

934 :あるケミストさん:04/10/26 06:42:50
>>933
電離度の2乗×モル濃度…?
0.03*0.03*0.02=1.8*10^-5ってことですか?

935 :あるケミストさん:04/10/26 07:20:09
>>934
うん。高校生ならそれで十分

936 :あるケミストさん:04/10/26 07:26:34
>>935
そうなんですか。でも何で2乗するんでしょうか?

937 :あるケミストさん:04/10/26 08:15:19
>>936
ttp://www.keirinkan.com/kori/kori_chemistry/kori_chemistry_2/contents/ch-2/2-bu/2-2-3.htm
とか

938 :あるケミストさん:04/10/26 08:24:01
>>937
携帯からなので見れませんでした…

939 :あるケミストさん:04/10/26 08:46:21
>>938
うーん、教科書見ろと言いたいトコだが
(平衡定数)=(酢酸イオン濃度)*(水素イオン濃度)/(酢酸濃度)
弱酸の電離度非常に小さい。分母の電離度を0に近似してみそ

940 :あるケミストさん:04/10/26 19:47:59
K=Cα^2 なんだよ。

941 :あるケミストさん:04/10/26 22:28:16
質問させてください。

次の酸と塩基の中和反応を科学反応式で表せ。

問1 HNO_3とNH_3

問2 H_2SO_4とBa(OH)_2

942 :あるケミストさん:04/10/26 22:37:02
質問はさせてあげました。
後は教科書を見て自分で考えて下さい。

943 :あるケミストさん:04/10/27 00:52:15
>941
どっちが酸でどっちがアルカリか分かりますか?
ブレンステッド酸は分子中から H+ を相手に渡して自分は - になります。(問1)
相手が OH- を出せる塩基だった場合は H+ と OH- がくっついて H2O になります。
それで残った正電荷もった分子と負電荷をもった分子がくっつきます。(問2)


944 :あるケミストさん:04/10/27 23:52:56
おー、ありがとうございました!

945 :あるケミストさん:04/10/28 00:53:27
>>943
ブレンステッドだのルイスだの、
ここに質問してくるような人に言っても、
ムダに混乱させるだけのような希ガスるのはボキだけですか?

946 :あるケミストさん:04/10/28 01:39:10
>>945
職業病だから……

947 :あるケミストさん:04/10/28 02:32:01
>>945
え・・・・ブレンステッドにしてもルイスにしても、教科書に載ってる基本的なことだよ?

948 :あるケミストさん:04/10/28 23:22:06
だからぁ、へんなところに疑問符つけるなよ?

949 :あるケミストさん:04/10/28 23:34:22
質問すみません。
第4属陽イオンのみを含む試料の定性分析でドラフトを行ったのですが、
そこでどういう反応が起こっているのか、教えていただけませんか?
よろしくおねがいします。

950 :あるケミストさん:04/10/28 23:51:57
ちなみにここで言うドラフトって何?

951 :949:04/10/28 23:57:19
蒸発乾固って書いてありました。

952 :949:04/10/29 00:26:49
連続書き込みすみません(´・ω・`)
具体的には、
「CoSとNisに6M-HClを加えた後、KClO3粉末を1さじ加えて蒸発乾固を行う。
その後、H2Oを加えてろ過する」
と書いてあります。

953 :あるケミストさん:04/10/31 07:32:00
0.1N-CH3COOH:0.1M-CH3COONa=2:3
で混合したときに対するpHの計算なんですがどのようにすればいいんでしょうか?
電離定数Kは1.75×10^{-5}(25℃)とします

954 :あるケミストさん:04/10/31 07:57:08
あげさせていただきますよ

955 :あるケミストさん:04/10/31 08:49:12
>>953
[H^+]=1.2×10^5
よって、pH=4.93

956 :あるケミストさん:04/10/31 11:23:26
>>955
それどうやってやったんですか??
どういうことなんですか??

957 :あるケミストさん:04/10/31 11:24:45
>>955
walpoleの云々では4.8になってるんですが
どういうプロセスで出てきたのかさっぱりなんです

958 :あるケミストさん:04/10/31 11:54:52
CH3COOH → CH3COO- + H+  というのが基本的な電離。

電離定数K= [CH3COO-][H+] / [CH3COOH] これは定義だから黙って受け入れる。

ここからは近似。
CH3COOHは弱酸なので、0.1N-CH3COOHの濃度をそのまま[CH3COOH]にしてしまう。
CH3COONaは完全にイオン化するので、0.1N-CH3COONaの濃度をそのまま[CH3COO-]の濃度にしてしまう。

すると、K=3[H+]/2
[H+]=0.66≒1.16*10^-5

これをpHになおす。

959 :あるケミストさん:04/10/31 11:58:14
次スレはありますか??

960 :あるケミストさん:04/10/31 14:29:33
失礼。

>[H+]=0.66≒1.16*10^-5

は、

[H+]=0.66K≒1.16*10^-5
の誤りどす。

961 :あるケミストさん:04/10/31 15:18:59
宿題というか実験レポートなのですが、質問します。

無水フタル酸とo-メトキシフェノールに濃硫酸を触媒にして加熱し、
ジメトキシフェノールフタレインを作ったんですが、化学反応式が分かりません。

「無水フタル酸+o-メトキシフェノール→ジメトキシフェノールフタレイン+水」
こうなることはわかってるんですが・・・
ぐぐってみましたけど1件しか出てきませんでしたorz

962 :あるケミストさん:04/10/31 15:36:16
ググって済まそうっていう考え方が分からん。

図書館でも池!!

って思うのはオレだけ?

963 :あるケミストさん:04/10/31 15:37:14
輸率の測定方法ってHittorf法以外では、
何があるのですか?

964 :あるケミストさん:04/10/31 16:21:04
deionized waterの和訳って
イオン交換水と脱イオン水のどっちが一般的?

965 :あるケミストさん:04/10/31 17:09:35
脱イオン水

966 :あるケミストさん:04/10/31 17:09:51
>>964
意味的にはイオン交換水も脱衣温水も同じじゃね?
だったら、イオン交換水の方が市民権があるという意味でそっちを採用する。

967 :あるケミストさん:04/10/31 17:51:48
質問です。
NMRでカルテットやトリプレットのJ値
を知りたいとき、どの山からどの山の差を引くのか
わかる人教えてください!

968 :あるケミストさん:04/10/31 18:24:03
>>961
それがわかるかどうかよりも気になったのは

リクツが分からないうちに闇雲に実験するのは(・A・)イクナイ

調べて理解してから汁
今のうちにそういう癖をつけておきなはれ。

969 :あるケミストさん:04/10/31 18:26:48
>>967
t:隣
q:隣、2つ隣

970 :あるケミストさん:04/10/31 18:54:53
>>969
隣、2つ隣ってddの場合じゃない?
qも隣だけでいくない?
NMRの解析から離れて長いからうろ覚えだけど。

971 :964:04/10/31 19:11:04
返答ありがとうございます。
理屈は良く分かっていませんが闇雲に実験しているわけではないです。
学校の授業で実験をやって、なぜこうなるのか等を調べてレポートに書かなければならないんですよ。
(とりあえず実験→調べて理屈を理解するという感じのようです)

972 :967:04/10/31 19:18:32
返答ありがとうございます。
隣というのは一番高い山
とその左右どっちかの山(トリプレット)
の差でよろしいのですか??

973 :969ではないが:04/11/01 07:02:40
>967
三重線、四重線共に隣り合ったピークのどの2つをとろうとJ値は同じ。

974 :あるケミストさん:04/11/01 17:19:57
>>971
>とりあえず実験→調べて理屈を理解
って、いきなり実験するの?
「次回はこんな実験します。実験の目的は〜です。」って説明やプリントの配布もなし?

前もって実験の目的や操作について理解して実験するのと後から理解するのとでは
理解度が全然違ってくると思うけどなぁ。

>闇雲に実験しているわけではないです
・その実験の反応式がわからない
・理屈は良く分かっていない
ってだけで充分闇雲な実験だと思うけど。

975 :あるケミストさん:04/11/01 18:14:15
禿道

976 :あるケミストさん:04/11/01 20:24:40
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977 :964:04/11/01 21:13:28
あ、すいません。実験の操作と目的のプリントはありました。
そのプリントと教科書にはジメトキシフェノールフタレインの化学式などが載っておらず分からなくて・・・


978 :あるケミストさん:04/11/01 21:32:25
中和滴定にて水酸化ナトリウムと中和させる弱酸の中では
シュウ酸が適しているといわれますが、それはなぜでしょうか
ご教示願います。

979 :あるケミストさん:04/11/01 22:24:56
978 質量が正確に測れるから

980 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 11:01:50
タンパク質に至適PHがあるのってなぜですか?
あとPHによって解離度が変わるのはなぜですか?

981 :あるケミストさん:04/11/02 12:07:28
>>980
蛋白質を構成するアミノ酸に、酸性、中性、アルカリ性があるから。

アミノ酸の構造でもミロ

982 :名無しゲノムのクローンさん:04/11/02 12:39:59
それでもペプチド結合してるんですよね?
解離と言ってもアミノ酸になる訳でもなさそうだし
それに末端のーCOOHとかーNH3でそんなにPH変わるとも思えないし

983 :あるケミストさん:04/11/02 13:03:45
和漢ねー

984 :あるケミストさん:04/11/02 15:27:05
>>982

ペプチド結合に関与してない酸性基や塩基性基があるからでしょ
グルタミン酸やアスパラギン酸とかリジンとか
至適phがあるのは、たとえば酵素の場合活性が発現するのには活性中
心のある部分が的確に電離していたり電離してなかったりする必要があるため。
pH2の酸性条件下では、アスパラギン酸残基のカルボキシル基はほとんど電離
できないしアルギニン残基なんかのアミノ基は全部イオンになってる。
それによって蛋白質中の電荷の偏りが変わって蛋白質の三次構造が大きく変わ
ってしまうのも理由の一つ。
これが不可逆的に起こったのがphの変化による蛋白質の変性

985 :あるケミストさん:04/11/02 16:59:41

次スレの お知らせ

□□□化学の宿題に答えてください7□□□
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1099382279/l50


986 :あるケミストさん:04/11/02 19:05:04
等電点のphどうやって調べるの?

987 :あるケミストさん:04/11/02 20:26:38
>>986
1、調べたいアミノ酸などを水に溶かす
2、BTB溶液、フェノールフタレイン、メチルオレンジの中から適当なものを加える
3、U字管に流し込む
4、両端に電極を突っ込み、電流を流す
  等電点のpHであれば、色の境界が真ん中に来る
多少寒天で固めたほうがうまくいく希ガス

988 :あるケミストさん:04/11/02 23:58:17
BTB溶液ってさ、 BTBのBがBLUEって意味で
BTB溶液そのまま(まぜてないの)は青色ですよね?
食塩水いれると、緑いろになる理由ゎなんでなんですかね?
普通に変化なくて青あと思うんですけど。
だれか、頭のよいかた教えてください。
記述です

989 :あるケミストさん:04/11/03 00:23:23
>>988
BTBはブロモチモールブルーの略
しかも厳密に言うと、青から緑に変化するわけではない
酸性ではH+が多く存在するので通常の分子の状態だ
これは黄色く見える
アルカリ性ではH+の存在量は少ないのでマイナスに荷電したイオンの状態になる
これは青色に見える
中性で緑色に見えるのは、この黄色と青色が混じったためだ

990 :あるケミストさん:04/11/03 00:32:01
>>988
マルチうざい

991 :あるケミストさん:04/11/03 01:55:20
>>986
等電点電気泳動法

992 :あるケミストさん:04/11/03 18:44:26
NaOHなどに髪をいれると脱色するのは何でですか?

993 :あるケミストさん:04/11/03 21:26:57
>>992
ttp://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q24.html

994 :あるケミストさん:04/11/03 23:38:01
中和滴定の実験なんですが…
0.1N塩酸:濃溶液(HClは約12N)を250ml調整する。
と書かれているんですが何g量ればよいのかわかりません。
どなたか教えてください。

995 :あるケミストさん:04/11/03 23:49:54
>>994
12Nから0.1Nにしろって言われているんだろ。
つまり、濃度を何分の一にしろって言われてるのか考えてみろ。
それがわかれば、体積を何倍にすればいいかがわかるな。

996 :あるケミストさん:04/11/04 00:07:22
シュウ酸二水和物と水酸化ナトリウムの中和反応式はどのようになりますか?
H2C2O4 + 2NaOH → Na2C2O4 + 2H2O
上記で問題ないでしょうか

997 :あるケミストさん:04/11/04 00:19:28
1000

998 :994:04/11/04 00:34:53
>>995
わかりました(・∀・)ノありがとうございました。

999 :999:04/11/04 00:47:06
999

1000 :1000:04/11/04 00:47:43
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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