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ゴムについて語ろう!

1 :あるケミストさん:02/07/09 16:53
これからのゴムってなんでしょうか?
今SBRみてるんだけど、いろいろ添加物があってよくわかりません。
例えば、酸化亜鉛はどうはたらくのでしょう?

91 :あるケミストさん:04/09/21 14:08:58
誰か答えてください。
今agaっている“そこのキムワイプで‥”のスレでのネタがここのスレのに偏ってきました。
その
>シリコンのおもちゃに実物の美肌を、ってみたいにするにはあれでいいですか

92 :あるケミストさん:04/09/28 11:05:35
>>90
熱で自然加硫しないんでしょうか?

93 :あるケミストさん:04/09/28 20:22:50
ゴムノイナキってかっこいい社名だよね!

94 :あるケミストさん:04/10/02 23:31:46
http://www.rubberstation.com/question1.htm

↑ゴム人間度チェック

95 :あるケミストさん:04/10/07 23:31:43
日本製の耐油性ノンスリップ底の基本物性が知りたい!
たぶんほとんどがNBRだと思われるが・・・。
この度、韓国産の耐油性ノンスリップ底を輸入するかどうかで
迷っとります。

96 :あるケミストさん:04/10/09 06:34:14
> 94
113.15%だった、某社R&Dの俺(専門ではないが)

97 :あるケミストさん:04/10/09 10:33:28
>94
139.5%でした。
樹脂加工技術者です。130%到達するか否かの判定は、信頼性あるのかな?

98 :あるケミストさん:04/10/10 20:23:43
>95
 製品(靴底)からテスト用試験片(5×15×100mm×7ヶ)取り
引っ張り試験で測定すれば目安は十分つくと思う〜
引張り強さ180kg/cm2 応力(300%で)100Kg/cm2  伸び500%
かたさ(JIS)60〜65 引裂強さ(@100度c)40以上Kg/cmと比較〜
すこし厳しいけど、がんばらないと〜  。
耐油は製品を熱を加えた油に3day以上浸漬し寸法測定して膨じゅん度を確認〜

99 :あるケミストさん:04/10/13 19:26:15
>92
 自然加硫? それができれば 小エネですね〜できそうですね。
スコーチ時間(125度c)を30分以上あれば一年は焼けが発生しないけど〜

100 :あるケミストさん:04/10/15 13:57:09
>>99
舌足らずで失礼致しました。夏場と冬場の配合ゴムの賞味期限(?)が違う
と聞いた事があるので・・ つまり外気温による熱で貯蔵中のゴムの物性が
変わって(ビンキュアー)しまい成型が出来なくなってしまわないかなー・・
という意味なんです・・(^^;;

101 :あるケミストさん:04/10/15 18:08:18
>100
 高い室温で未加硫ゴムを保管すするならば、二バッチを成型時混練方法か〜
配合コントロールでmoony scorch time125℃Sでt5が三十分以上t35が四十分以内の未加硫ゴムを
使用する方法で〜、熱い作業場での仕事を、切り抜けませんかという 意味なんですが〜

102 :sage:04/10/19 10:36:08
>>101
なるほどそういう事ですか(^_^) ありがとうございます。勉強になります。

103 :あるケミストさん:04/10/26 12:43:00
すみませんすみません。
どなたか教えてください。

天然ゴムの0.3ミリ厚のシート状のもの同士を接着したいのですが
どんな接着剤を使えばよいのでしょうか

店頭で買える「G17」のような接着剤は「ゴム用」とうたっていますが
やすりをかけて、手持ちローラーで圧着しても、手で引っ張るとぺろっとはがれてしまうんです。

ゴムに詳しい皆様の中で、良い接着剤をご存知の方いらっしゃいませんか?

104 :あるケミストさん:04/10/26 13:36:00
>103
 市販のクロロプレンゴム系の接着剤を 加圧+室温 で使用してるならば、硬化剤を混入すればいい〜
デスモジュールR(バイエルのウレタン系)は職人さんが使用してる硬化剤で〜

加圧+加熱(140℃〜) で加工出来るならケムロック220(小西)を硬化剤として混入〜

105 :あるケミストさん:04/10/26 21:32:35
>>104
早速レスしてもらってありがとうございます。
入手のあてはありませんが、いろいろ当たってみます。

106 :あるケミストさん:04/10/28 09:33:29
105>
 入手のあてがないって? メーカの営業にサンプルを いただけば〜
職人さん(ス-パ-テクニッシャン)は、このような方法で無料でメーカ営業とお付合い〜

 G17でペロット剥れる? 乾燥(室温×1day〜)後 温めて(70°〜)貼れば〜

107 :あるケミストさん:04/10/28 13:55:30
あたま悪そうなレスだな・・・

108 :あるケミストさん:04/11/26 23:27:59
接触するものがある限り、ゴムは不滅だage

109 :あるケミストさん:04/11/27 01:21:28
ゴムは不滅でも、日本のメーカーがあっさり滅びるという罠

110 :あるケミストさん:04/11/28 19:13:34
♪ゴムは伸びたり縮んだり〜

111 :あるケミストさん:04/12/06 01:40:53
僕、タイヤメーカーいきたいのですが
どこがいいですか?

112 :あるケミストさん:04/12/06 23:28:12
>>111
NEOVAかPOTENZA

113 :あるケミストさん:04/12/07 01:35:22
>>112
それぞれ理由も教えてもらえますか?

114 :あるケミストさん:04/12/07 02:50:55
横浜タイヤのCM、アイスガードで
「水を吸収する」「乾いた氷は滑らない」
とあるがそんなすごいゴムがあるの?

115 :あるケミストさん:04/12/08 01:13:29
>>113
>>112のは会社じゃなくて商品名と思われ
どっちもスポーツ走行用のハイグリップラジアル

>>114
ゴムが吸収するのではなく溝や細かい気泡が吸収する。
ヨコハマゴムのホムペ見れ

116 :あるケミストさん:04/12/14 23:55:27
>111
数年前までは排水性、振動吸収性の優れたタイヤとしてミシュランが騒がれてましたが〜
michelinで検索をしてみてください
ミシュランのゴム製品の文献調査をいたしましたが、みなフランス語〜〜

117 :あるケミストさん:04/12/16 16:09:50
タイヤが吸収する水の量より車の重さで
かかる圧力で溶ける氷の量の方が多いのでは?
細かい気泡に吸収された水はどこへ?

118 :λ.....&rlo;形人毒&rle; ◆diePoisons :04/12/16 17:28:11

       /⌒\
      (;;;______,,,)
       ノ'A`!   
    (((  (__,,,丿

The poisonous virus was parasitic.

119 :あるケミストさん:04/12/20 12:43:27
ゴムは先物市場から来年は高騰しそうだ。

120 :あるケミストさん:04/12/22 22:38:12
METZELER
PIRELLI


121 :あるケミストさん:05/01/03 16:27:56
文系出身のものですが、なんの因果かゴム工場で働いています。
化学は高校で勉強して以来まったく勉強したことがありません。
どなたか、ゼロから一人でも勉強できるような良い教科書、
および参考書などがありましたら、お教えください。お願いします。

122 :あるケミストさん:05/01/03 16:31:48
もう一度中学生の教科書から勉強しなさい

123 :あるケミストさん:05/01/04 12:44:37
>121
岩波科学の本13「流れる固体」中川鶴太郎暑 岩波書店発行 この本は中学、高校生を読者に設定してますが
レオロジー専門家にも鑑賞にたえるとか〜
内容は〜
かたい やわらかい 弾性があるナイ 腰が強いヨワイ 糸をひく 歯ごたえがある ヌラヌラする ベタベタする ドロドロする 等の
教科書で教えられないゴム、生物の粘液、接着剤にかんけいする 粘弾性が紹介されてます。


124 :あるケミストさん:05/01/04 19:13:43
>123
ありがとうございます。早速探して見ることにします。
ところでゴムの研究いうものは、どの分野に分類されているのでしょうか?
一言で化学といっても、高分子化学、有機化学、物理化学など
たくさんの分野があるので、私にはさっぱり。。。 質問ばかりで
申し訳ないのですが、せっかくつかんだ仕事なのでがんばりたいのです。
みなさん、よろしくお願いします。

125 :あるケミストさん:05/01/07 14:33:56
>>124
どの分野の研究とかじゃなくて、
各分野からそれぞれなりにゴムへのアプローチの仕方がある

126 :あるケミストさん:05/01/07 22:41:14
>>121

http://www.srij.or.jp/shuppan/shousai/shoseki_001.html

127 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 07:41:11
質問です。
このスレにもありましたが、ゴムとゴムをくっつけるときの方法としては、
接着剤を使う方法があることが分かりましたが、
鉄の様に、溶接することってできますか?
空気を通さないように接着したいと考えております。
もしできるということでしたら、どちらがお勧めの方法かも
教えていただきたいです。

128 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 09:00:57
ゴムは空気を通すので。

129 :127:2005/03/25(金) 10:31:04
>>128
早速のお返事ありがとうございます。
例えばですが、ゴムボールなど空気を通さないように内側の表面が
加工されていますが、そのようなイメージで
接着や溶接ができないかと思いまして。


130 :あるケミストさん:2005/03/25(金) 15:34:45
すみません、ゴムに詳しい方教えてください。

NOR(商品名ノーソレックス)含有のゴムに塗布して表面の
粘着性を高めるようなオイル、もしくは薬品はありますでしょうか?

131 :あるケミストさん:2005/04/10(日) 18:31:37
>127
ゴム製品はゴム分子の橋かけ(加硫)が終了してる為 熱可塑性(流動性)に
戻す事はできません、これがプラスチック(熱可塑性合成樹脂)との違い〜
では職人さんの貼り合せは方法は〜 半加硫の製品を着け合せから加熱して
同時に加硫完結する後加硫法(post cure)を〜

132 :あるケミストさん:2005/04/16(土) 22:31:12
>>130
社員なら自力で仕事しろ

133 :あるケミストさん:2005/04/18(月) 23:15:52
>130
粘着剤というと ポリマー(100)+粘着付与剤(20〜50)が一般的かな、
ポリマー(NR.CR.NBR.IIR・・・など)は 何でもありで、
粘着付与剤はクマロン(ロジン)、テルペン(ステベライト)、
ピコペール(油溶性フェノール)・・・などを環境に注意して〜
40年まえまではトランス形天然ゴム(ガッタパーチャ)をホットメルトタイプ
として職人さんは使用していましたけど

134 :130:2005/04/19(火) 09:36:31
>>132
社員じゃないですよ。仕事じゃなくて趣味の関係です。

>>133
ありがとうございます。調べて試してみます。

135 :あるケミストさん:2005/05/06(金) 14:07:19
>>134
どんな趣味か気になる

136 :あるケミストさん:2005/05/15(日) 13:45:58
誰かファーメドチューブって知ってる?
なんかえらいすごいスペックのチューブらしいが・・・組成が気になって夜も眠れません。


137 :あるケミストさん:2005/06/17(金) 15:34:20
ニトリルゴムって、エステル系のエンジンオイルに弱いの?

ご存知の方、教えて下さい。

138 :あるケミストさん:2005/06/17(金) 22:24:07
>>137
これでも読んで勉強しろ!
http://www.tokyozairyo.co.jp/forum/pdf/forum04.pdf

139 :あるケミストさん:2005/06/21(火) 15:48:00
>>138
素人にはサッパリわかりません。
つか、エステルって文字が見えませんが・・・

140 :あるケミストさん:2005/07/04(月) 19:14:36
>137
エステル類の特徴である分子の極性を見てゴムの耐薬品性を〜
油メーカとの相談を〜
古い文献(Morton:Introduction to Rubber Teachnology p319)をみると
高温プレス用極性油に対する膨潤比較が〜
*成分:燐酸エステル+珪酸塩の耐熱油*条件:70時間@158度Fで
容積変化率がIIRが2 NRが19 SBRが29 hypalonが34 CRが36〜
これをみると非極性ゴムがよさそうだけど脂肪族、芳香族がまじると?ですよね〜
やっぱり油メーカーに相談ですねっ

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